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    <title>CHIBAJICBLOG"BLACK BLOOD"</title>  
    <link>http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <language>ja</language>  
    <pubDate>Mon, 11 Apr 2011 00:00:00 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[大事な瞬間は　今だ　今なくして　未来はない]]></description>  
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    <item> 
      <title>東日本大震災に思う。</title>  
      <link>http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/2011-04-11-01</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Mon, 11 Apr 2011 00:00:00 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/2011-04-11-01</guid>  
      <description><![CDATA[<p>震災からちょうど１か月が経過したところで今年初めてのエントリになるので、<br />
この場を借りて、被災者の皆様にお見舞いを申し上げます。<br />
<br />
ここからは、震災についての私の思いを。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E5%9C%B0%E9%9C%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">地震</a>の規模や、被災状況にこそ驚きはあったものの、<br />
「日本は地震とうまく付き合っていかなければならない。」<br />
ということを再確認した次第である。<br />
<br />
比較的規模の大きい地震が頻発する<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E9%87%A7%E8%B7%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">釧路</a>で育った私。<br />
避難訓練では、常に地震想定で行われ、<br />
元々釧路市民には地震に対する備えが植えつけられていた。<br />
<br />
特に、９３年の釧路沖地震では、「震度６」を経験した。<br />
<br />
あの日の記憶。<br />
<br />
<a name="more"></a>-----<br />
<br />
地震にはすぐ気付いた。<br />
<br />
しかし、何か様子がおかしい。<br />
<br />
こんな揺れ、経験ない！<br />
<br />
「まず、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%96&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストーブ</a>を消せ！」<br />
<br />
「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テーブル</a>の下に潜れ！」<br />
<br />
ズンズンと音を立てて揺れる。<br />
<br />
そして停電が起きた。<br />
<br />
１分か２分ほどして揺れは収まった。<br />
<br />
数分後、停電も解消した。<br />
<br />
家中を見回すと、棚の上にあったものは全部床に落ちていた。<br />
<br />
「これが夜中とかだったら、死なないまでも、絶対怪我してたよね。」<br />
<br />
-----<br />
<br />
そうした経験があるからこそ、震災には特にナーバスになり、<br />
私にとっては、他<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E4%BA%BA%E4%BA%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">人事</a>とは感じられない。<br />
<br />
そんな私が、この震災に対する感想を述べようとするならば、<br />
<br />
-----<br />
<br />
これほどの地震は、自分が生きている間にもう一度、<br />
<br />
日本のどこかで起こるに違いない。<br />
<br />
その時に、今回の震災よりも被害が小さくなるよう、<br />
<br />
努力を重ねていかなくてはならない。<br />
<br />
今回の犠牲者が、ただの無駄死にになってはいけない。<br />
<br />
-----<br />
<br />
大きな部分では、私は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>関係者なので、色々と思い付く。<br />
<br />
地震、津波のメカニズムを研究する人、<br />
土木、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E5%BB%BA%E7%AF%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">建築</a>の分野で災害に強い建造物を研究する人、<br />
原子炉の安全性をより高める研究をする人、<br />
これらの是非を検討するため、政治や経済の面からアプローチする人、<br />
<br />
挙げればキリがないが、<br />
ただ復興するだけではなく、<br />
これらのすべての力を結集し、<br />
より強い日本を作っていってほしいと切に願うばかりであり、<br />
微力ながら私も<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サポート</a>していきたい。<br />
<br />
個人的にも、震災の犠牲にならないよう、<br />
普段から色々と用意をしておきたい。<br />
<br />
絶対に物が倒れてこないスペースを作るとか、<br />
意識だけは元々あるが。<br />
<br />
とにかく、今回の震災の光景は、<br />
私だけでもしっかりと焼き付けておこうと思う。</p>]]></description>  
      <author>チバイッチ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>けじめの１勝。</title>  
      <link>http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/2010-12-12-01</link>  
      <category>サポート現場主義</category>  
      <pubDate>Sun, 12 Dec 2010 21:50:00 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/2010-12-12-01</guid>  
      <description><![CDATA[<p>最終戦から１週間が経ちました。<br />
３年ぶり１１回目の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シーズン</a>最終戦の参戦を果たしたチバイッチでありますが、<br />
やはり最終戦は気持ちが引き締まりますね。<br />
<br />
今年の最終戦は、はっきりいって<br />
シーズンを象徴するとはとても言い難い試合でしたが、<br />
クソみたいなシーズンにきちっとけじめをつけた試合といえるんでしょう。<br />
悔いを残さずできたとは、まさにこのことなのかなと思います。<br />
<br />
<br />
今年は、原点に立ち返る機会に、たくさん遭遇してきました。<br />
その中でも特に思ったのは、<br />
<br />
「自分は何故其処に居るのか」<br />
<br />
ということでした。<br />
<br />
<a name="more"></a>其処に居ることで様々な新しいものを得、<br />
それらもかけがえのないものになっていく。<br />
人間とはそうやって成長していくということは言うまでもないのだけれども、<br />
その中のひとつを失うことが、すべてを否定する理由になるのか？<br />
<br />
答えはノーだと思います。<br />
<br />
其処に居る最初の理由さえブレなければ、<br />
何も自ら身を引いていくことはない。<br />
<br />
今年のチバイッチは、多くの知人に対してさえ、<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタジアム</a>では無愛想な人間でいました。<br />
今年チバイッチに接してきた皆さんすいませんでした。<br />
<br />
喜怒哀楽が完全復活しない精神状態であったことは確かですが、<br />
あることを試していたのも事実なんです。<br />
<br />
スタジアムに行く目的が、１年間ブレないでいられるか。<br />
たったひとつの、最も大事なものを失わずにいられるか。<br />
<br />
「このチームを少しでもなんとかしようという気持ち」<br />
<br />
すべてはたったそれだけのために、今年は動いてきました。<br />
特に、<br />
<br />
・ただ、勝利のためだけに大金はたいて遠征した灼熱の鴨池。<br />
<br />
・気持ちを切れさせようとする要素に満ち溢れていた日立台。<br />
<br />
・「俺に頼るな。自分らで何とかしろ！」と、<br />
　皆の能力を引き出すことを試み、傍観者を演じた１１月のホーム<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>。<br />
<br />
やってきた行動に、何一つ悔いはありません。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E6%9D%BE%E6%9C%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">松本</a>育夫氏の座右の銘<br />
<br />
<img src="http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b0d/chibajic/E585A8E58A9BE381ABE68294E38184E381AAE38197.gif" width="322" height="43" border="0" align="" alt="全力に悔いなし.gif" /><br />
<br />
とはこのことなのかなと思ったりもします。<br />
<br />
さあ、最終戦も終わったことですし、<br />
気持ちを切り替えて、来年に想いを馳せようではないか！<br />
<br />
といいたいところですが、<br />
<br />
４度目の冬が来ました。<br />
すでにシーズンインです。<br />
<br />
そのための準備をしに、今は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>に居ます。<br />
なので、こうしてゆっくりブログを書く暇があるんですよ。<br />
<br />
来年のことを本気で考えられるのは、また開幕戦が終わってからです。<br />
<br />
Ｊ１復帰もひと月遅れました。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E4%BC%8A%E6%9D%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">伊東</a>たけしさんから気合をもらうこともできませんでした。<br />
ボロ負けするのを、ただ黙って<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>で見ているしかありませんでした。<br />
<br />
そんな開幕戦を、もう一度やらなきゃならんのです。<br />
<br />
チバイッチが復帰する頃には、もう特別な試合なんてないんでしょう。<br />
<br />
でも、このブログを見てくれてる人だけでいいですから、<br />
「地獄からの生還おめでとう！　チバイッチ」<br />
を勝利で祝することができるよう、心の中で祈っていてください。<br />
<br />
それではまた、来年の４月にお会いしましょう。<br />
ごきげんよう。さようなら。<br />
<br />
-----<br />
<br />
＜追記＞<br />
<br />
今年４月、ジャイアンツの木村拓也コーチが、<br />
くも膜下出血で亡くなりました。３７歳でした。<br />
<br />
さらに１１月、今の部署で２年間一緒に地獄を見ながら仕事をしてきたＩ先輩も、<br />
くも膜下出血で亡くなりました。３８歳でした。<br />
<br />
まだ人生に悔いを残しているだろうに。残念としかいいようがない。<br />
<br />
そんな話が、自分と歳が近い人たちから聞こえてくると、<br />
自分が死んだときはどうなるんだろうと考えたりします。<br />
<br />
まだ、自分は胸を張って死ねる人間ではありません。<br />
だからこそ生き続けなければならない。<br />
<br />
生きてこそ、人生を更新し続けていられるのである。</p>]]></description>  
      <author>チバイッチ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>やめない</title>  
      <link>http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/2010-09-13-01</link>  
      <category>サポート現場主義</category>  
      <pubDate>Mon, 13 Sep 2010 23:50:00 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/2010-09-13-01</guid>  
      <description><![CDATA[<p><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E6%A0%83%E6%9C%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">栃木</a>戦が終わった瞬間、心に誓ったこと。<br />
<br />
「もはや大事でない試合などない。<br />
<br />
　もはや大事でない試合などない。<br />
<br />
　そのことを示すためには、<br />
<br />
　気軽に行けるアウェーとか、<br />
<br />
　上位との対戦とか、<br />
<br />
　昇格が決まる大事な試合とか、<br />
<br />
　そんな試合は行きたい人たちに任せて、<br />
<br />
　俺は、みんながノーマークのところへ行こう。<br />
<br />
　鴨池なんてまさにそうじゃないのか！？」<br />
<br />
<a name="more"></a>スケジュール的に行くことが可能な、過酷なアウェー。<br />
真っ先に出てきたのは、鴨池だった。<br />
<br />
９月の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E4%B9%9D%E5%B7%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">九州</a>は猛暑。<br />
いや、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E9%87%A7%E8%B7%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">釧路</a>人は３０度以上が猛暑日ですよ。<br />
最高気温は３４度。試合中も３２度。<br />
水浴び用の水道も生ぬるく、<br />
水浴びの用もなさない。<br />
唯一使えた仮設<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トイレ</a>は、体感温度４０度以上。<br />
満足に用を足すことさえ困難。<br />
うっかりコンクリートに手をつこうものなら、<br />
桜島の残留火山灰が手につき、<br />
手洗いで貴重な水を消費させられる。<br />
つらいと思って一度横になってしまったら、<br />
起き上がった時に立ちくらみがする。<br />
試合中から両腕も痺れはじめ、<br />
旗を振ることすら困難になる。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">その他</a>諸々……<br />
<br />
挙げればキリがないほど、<br />
俺の心を折ろうとする要素にあふれていた。<br />
<br />
でも、リタイアだけはしたくない。<br />
自分が何もしない瞬間を少しでも作っていたくない。<br />
なんでもいいからひとつだけ、やり続けていよう。<br />
声を、サルトを殺してでも、旗振り続けようと誓ったのなら、<br />
絶対に途中で諦めてはいけない。<br />
たとえ両腕の感覚がマヒしていても。<br />
<br />
予定を組まれて、それに立ち向かう以上、<br />
自らその土俵を降りてはならない。<br />
<br />
そうしたら、内容はともかくだが、結果はついてきた。<br />
<br />
誰かが頑張ろうという気持ちにならなければ、<br />
こんな結果には絶対にならない。<br />
<br />
このことを、体を張って証明したかったのだ。<br />
<br />
そこに試合がある限り、誰かが頑張らなければならない。<br />
時には、自分がその「誰か」にならなくてはならない。<br />
そうしなければ、その「誰か」がいないかもしれないと思わなくてはならない。<br />
<br />
だから俺は鴨池を選んだ。<br />
<br />
これから先も、様々な困難が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E5%BE%85%E3%81%A1%E5%8F%97%E3%81%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">待ち受け</a>ているだろうが、<br />
「あの鴨池と比べれば大したことじゃない。」<br />
と思えるようになるならば、大きな収穫だったといえるだろう。<br />
<br />
-----<br />
<br />
鴨池で、突然10年前の記憶がよみがえった。<br />
<br />
鴨池の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタジアム</a>の雰囲気といい、<br />
２対１の逆転勝ちという結果といい、<br />
困難な旅程といい、<br />
モチベーションも。<br />
<br />
2000年最終戦の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E6%96%B0%E6%BD%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新潟</a>市陸だ。<br />
<br />
すでにＪ１昇格という大きな目標を達成していて、<br />
あとは消化試合でモチベーションの維持も難しかった時期。<br />
<br />
旅費を浮かすため、フェリーで新潟入りし、<br />
試合後新潟に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E5%AE%BF%E6%B3%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">宿泊</a>せず、特急白鳥（現・いなほ）と<br />
急行はまなすで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E6%9C%AD%E5%B9%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">札幌</a>へ帰る、ハードな移動。<br />
<br />
寒い新潟で、時々雨やみぞれに打たれながら、<br />
本当に試合終了間際というところで同点、逆転。<br />
<br />
将来への希望を見出したのを、今でもはっきり覚えている。<br />
<br />
-----<br />
<br />
人は、様々な困難を乗り越えて強くなる。<br />
<br />
というのは、嘘じゃないようだ。</p>]]></description>  
      <author>チバイッチ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>覚悟を決めた。厚別のスタンドで。</title>  
      <link>http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/2010-08-22-01</link>  
      <category>コンサドーレ札幌</category>  
      <pubDate>Sun, 22 Aug 2010 23:40:00 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/2010-08-22-01</guid>  
      <description><![CDATA[<p>いつか、こんなアウェー遠征をしたいと思っていた。<br />
<br />
行くだけでも大変で、<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">北海道</a>人には耐え難い環境で、<br />
勝つことでしか道が開けない。<br />
しかもそれなりの強敵で、<br />
何もわざわざその試合に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ターゲット</a>を絞らなくてもいいだろうと誰もが思う。<br />
<br />
その機会が、ついにやってきた。<br />
<br />
チバイッチ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E9%B9%BF%E5%85%90%E5%B3%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">鹿児島</a>へ行く。<br />
<br />
<a name="more"></a><img src="http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b0d/chibajic/E784A1E9A18C.jpg" width="500" height="200" border="0" align="" alt="無題.jpg" /></p>]]></description>  
      <author>チバイッチ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ワールドカップの価値</title>  
      <link>http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/2010-07-12-01</link>  
      <category>その他</category>  
      <pubDate>Mon, 12 Jul 2010 22:33:44 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/2010-07-12-01</guid>  
      <description><![CDATA[<p>世界中の誰もが注目し、<br />
あるいは目を奪われ、<br />
はたまた心まで奪われる。<br />
<br />
新しい発見をし、<br />
そして記憶に残り、<br />
その後どうなるかを気にする。<br />
<br />
だから、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サッカー</a>界の頂点たる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E5%A4%A7%E4%BC%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大会</a>なのである。<br />
<br />
そのことを、あるひとりの選手に気づかされ、<br />
あるひとつの国に気づかされた。<br />
<br />
<a name="more"></a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A8%E3%82%B4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ディエゴ</a>・ペレス<br />
<br />
かなり前にプレイした<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%82%A4%E3%83%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ウイイレ</a>のレジェンドモードで、<br />
モナコに移籍した時に大変お世話になった。<br />
<br />
しかし、その時は何処の国の選手で、<br />
実在の彼がどんなプレー<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタイル</a>なのかもよく知らなかった。<br />
<br />
今回の本大会直前になって、ウルグアイの不動のＤＭＦであることを知り、<br />
見てみたいと思いつつも、フォルランやスアレスが目立ち、<br />
中々彼がプレーに絡むところを見ることができない。<br />
<br />
それもそのはず、彼の持ち味は、ハードタックルであった。<br />
地味すぎる。<br />
<br />
そんな彼の持ち味を、３位決定戦でようやく見ることができた。<br />
<br />
ウルグアイの１点目は、彼のハードタックルから始まった。<br />
ファウルではない。ちゃんとボールを奪いにいき、攻撃の起点になった。<br />
<br />
このプレーが見れたので、一安心した。<br />
彼に注目していてよかったと思った。<br />
<br />
ある意味、ウルグアイは今大会のベストチームのひとつだと、<br />
私は勝手に思っている。<br />
<br />
こうやって、世界の誰かが、世界の誰かを見ていて、<br />
何らかの影響を与えていく。<br />
<br />
それが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ワールドカップ</a>だ。</p>]]></description>  
      <author>チバイッチ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Smile Smile Smile</title>  
      <link>http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/2010-05-31-01</link>  
      <category>サポート現場主義</category>  
      <pubDate>Mon, 31 May 2010 22:22:22 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/2010-05-31-01</guid>  
      <description><![CDATA[<p>気がついたら２ヶ月もブログを放置していました。<br />
でも、全く何も書かなかった昨年と比べるとまだマシですよね。<br />
<br />
でもって、今日は、<br />
朝から「この<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タイトル</a>で書こう！」と思って、地下鉄の中でずっと考えていました。<br />
なんせ、昨年はこんな気分に全くならなかったものでね。<br />
<br />
今日のこのタイトル、<br />
昨年T-<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=SQUARE&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">SQUARE</a>が発表した<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アルバム</a>「DISCOVERIES」の収録曲。<br />
収録曲９曲のうち、最後に持っていって、<br />
アップテンポで終わる曲。<br />
<br />
しかし、昨年は近年まれにみる人生最悪の年。<br />
仕事以外のことをろくに考えられず、<br />
たまにコンサの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>に行っても、勝ち試合にも心を動かされず、<br />
この曲を聴くことさえ辛いと感じてしまっていました。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=Smile&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Smile</a>? Smile? Smile? おちょくるのもいい加減にしろと。<br />
<br />
そんな気持ちが拭えないまま、<br />
ひと月遅れの開幕を迎えたんでしょう。私は。<br />
勝利はおろか、上里カズ以外のゴールにも全く恵まれない。<br />
悪い流れを持ってきてごめんなさいと、自己嫌悪さえ感じていました。<br />
<br />
そうして迎えた昨日。<br />
いい加減流れを変えたい！しかも厚別開幕！<br />
<br />
１０年ぶりに黒以外の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%EF%BC%B4%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Ｔシャツ</a>を着て戦う決断をしました。<br />
<br />
状況が４年前と似ている。<br />
<br />
やりたいことははっきりしている。<br />
でも結果が出ない。<br />
ならば常識なんて言葉ぶっ壊すしかねーべ。<br />
<br />
このブログのタイトルが「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=Black&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Black</a>」というぐらいだから、<br />
「チバイッチ＝黒」という以外に誰も考えなかったはず。<br />
<br />
赤いチバイッチ<br />
<br />
今、書いていてとても違和感を覚えました。<br />
<br />
いやいや勝たすためなら何でもやる。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プライド</a>もいらない。<br />
<br />
そんな一皮剥けたチバイッチから現れたのは、<br />
<br />
Smile Smile Smile<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>チバイッチ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今度こそ「新年あけましておめでとう」</title>  
      <link>http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/2010-04-04-01</link>  
      <category>その他</category>  
      <pubDate>Sun, 04 Apr 2010 22:05:00 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/2010-04-04-01</guid>  
      <description><![CDATA[<p>約１年半もの間、何もエントリを残していなくてすいません。<br />
さぞかし心配していたことでしょう。<br />
<br />
昨年も、４月のうちは精力的に活動していたんですが、<br />
仕事で史上類をみないほどテンパって、<br />
ＧＷ以降、アウェーを含めても４試合しか行けず、<br />
２００９年の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インパクト</a>がほとんどないんです。<br />
<br />
というわけで、ほぼ１年間生き地獄を味わったわけですが、<br />
脱してみれば過去の話。<br />
気持ちの切り替えがとても大事なことだと気づかされます。<br />
とはいえ、私は未だに気持ちの切り替えが遅いほうですが。<br />
<br />
さて、話は変わりまして、<br />
私チバイッチは、今日３５歳になりました。<br />
<br />
昨年は「疲れた……」と言って何もしなかったところを、<br />
もう３０代後半ですから、自ら気持ちを盛り立てていき、<br />
もう１年半以上通ってなかったジム通いを再開しました。<br />
<br />
久々に測った<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E4%BD%93%E9%87%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">体重</a>は６キロオーバー。<br />
でも、もっとオーバーしていたと思っていたということと、<br />
体が覚えていたということもあって、<br />
何も違和感なくやっていけました。<br />
<br />
これで柏戦へのモチベーションもさらにアップですよ。<br />
<br />
-----<br />
<br />
ところで、この日を迎える直前に心配な話。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジャイアンツ</a>の木村拓也<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コーチ</a>のことです。<br />
<br />
「その瞬間」を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%83%97%E3%83%AD%E9%87%8E%E7%90%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プロ野球</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニュース</a>で見てしまいました。<br />
あまりにも普通の状態ではないので驚きましたが、<br />
何とか生きて現場へ帰ってきてほしいと思います。<br />
<br />
もう、現場の人が死ぬのを見たくありません。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>チバイッチ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>まだ誰も正解にたどり着いていない。</title>  
      <link>http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/2008-11-09-01</link>  
      <category>サポート現場主義</category>  
      <pubDate>Sun, 09 Nov 2008 21:40:00 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/2008-11-09-01</guid>  
      <description><![CDATA[<p>前回のエントリは、<br />
<br />
「また金曜日まで、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E6%B5%A6%E5%92%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">浦和</a>戦ではどうするか悩みぬくことだろう。」<br />
<br />
という言葉で締めたが、<br />
実はもう決めていた。<br />
<br />
納得するまで悩みぬけ！<br />
という<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メッセージ</a>を込めて、<br />
あえてブログ上で意思表示をせず、浦和戦を迎えた。<br />
<br />
三ッ沢であんなに絶望感を味わったのに、<br />
なぜ浦和戦でも……と思われるだろうが、<br />
あの日来ていたホームの知人がたったひとりだけで、<br />
ホームの人たちに考える機会を与えないのは不公平だと思った。<br />
<br />
だから、この状況をほとんど経験していない<br />
ホームの人たちにも味わってもらい、<br />
その後の行動に影響を及ぼすことができればいい。<br />
<br />
やってみなければどういう結果になるかなんてわからないし、<br />
何が正しかったのかなんてわからない。<br />
<br />
しかし、いざやってみると、<br />
何が正解なのかは、もっと先の出来事でなければ明らかにならない。<br />
ということがわかった。<br />
<br />
またこれから試行錯誤の日々が始まる。<br />
ただ、すべてを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%83%AA%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リセット</a>にする必要もないし、<br />
変えるべきところはやはり変えなければならないだろう。<br />
<br />
ひょっとすると、答えは死ぬまで見つからないかもしれない。<br />
<br />
でも、これだけは忘れないでほしい。<br />
何のためにコンサドーレ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E6%9C%AD%E5%B9%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">札幌</a>というチームが誕生したのかを。<br />
<br />
-----<br />
<br />
と、まるで今季が終わったかのように書いていますが、<br />
私の今季は浦和戦で終わりました。<br />
こんな終わり方はあまりにも切ないですが、<br />
最終戦は仕事で参戦不可です。<br />
<br />
明日からまた来年の３月いっぱいまで、<br />
仕事を無事に完結させるための、残業残業また残業の日々です。<br />
<br />
また来年も、開幕戦を現場で迎えられませんが、<br />
４月の現場復帰まで、皆さんなんとか頑張ってください。<br />
<br />
今年は結局コンサネタしか書けませんでしたし、<br />
もうネタ探しする余裕もありませんので、<br />
これから約５ヶ月間ブログも休止します。<br />
<br />
いいことがほとんどない１年でしたが、<br />
こんな年もまんざら悪くありません。<br />
長い人生の中で、必要な年だったのかもしれませんね。<br />
<br />
それではまた来年お会いしましょう。<br />
さようなら。<br />
<br />
２００８年１１月９日　チバイッチ<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>チバイッチ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>苦しくても通らなければならない道。</title>  
      <link>http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/2008-11-02-01</link>  
      <category>サポート現場主義</category>  
      <pubDate>Sun, 02 Nov 2008 23:20:00 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/2008-11-02-01</guid>  
      <description><![CDATA[<p>この３連休は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E5%A4%A7%E9%98%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大阪</a>と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>で職場の公式行事。<br />
したがってその移動日となった今日は、<br />
大阪を朝早くに出て三ッ沢へ向かうというコースになった。<br />
<br />
降格決定以降、色々な意味で苦しいことばかりであるが、<br />
その中でも最も<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インパクト</a>が大きかったのが、<br />
やはりＵＳの応援自粛である。<br />
<br />
公式行事はかなり早い段階で決定していたので、<br />
天皇杯の組み合わせが決まった瞬間、<br />
これは俺も三ッ沢へ行くべきだと思い、<br />
日本平で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E9%96%A2%E6%9D%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">関東</a>の知人に<br />
「１１月の三ツ沢行きますからヨロシク」<br />
とは言ったものの、その後のことがあり、<br />
実は昨日の夜まで悩みに悩み抜いた。<br />
<br />
いかなる光景がそこに繰り広げられても、<br />
目を背けることなく焼き付けるべきだと思い、<br />
大阪からひとり三ッ沢へ向かうことにした。<br />
<br />
いざ行ってみると、そこに繰り広げられていたのは、<br />
想像をはるかに絶する光景であった。<br />
<br />
あれだけ色々なことをやってきたＵＳが、<br />
何か変化をもたらそうとするならば、<br />
もはや最終手段である<br />
<br />
「何もしない」ことをする<br />
<br />
しかなかったではないかと思っていた。<br />
俺も旗を振ることにこそ拘れど、<br />
その場所には全く拘りはなく、<br />
今年は本当に色々な場所で旗を振らせてもらった。<br />
<br />
ＵＳの考えは違うのかもしれないが、<br />
俺はそういうつもりで、<br />
<br />
「何もしない」ことをする<br />
<br />
ことを、三ッ沢では選択し、最上段で座ったまま<br />
ノーリアクションで９０分を通して試合に集中した。<br />
<br />
しかし、最上段であり、<br />
すべてが見える状況であったのが災いしたのか、<br />
ひどい「バラバラ」感がものすごく伝わってきた。<br />
<br />
（「する派」を悪いとは言わないが）<br />
応援にしても「する派」と「しない派」に分かれ、<br />
特にピッチ上なんかは、<br />
５秒先のプレイにあまりにも多くのものが見えてしまう、<br />
プレイの繋がりを全く感じさせない、<br />
目先のプレイに終始する光景が俺には見え、<br />
かつてない絶望感が俺の前に近付いてきた。<br />
<br />
この光景を、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタンド</a>のみんなは、<br />
ピッチ上の選手は、<br />
ベンチ裏で立って見ていた箕輪は、<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E6%9C%AD%E5%B9%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">札幌</a>から遠征していない<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フロント</a>は、<br />
どう感じたのだろう。<br />
<br />
俺は、２００５年に当時の役員が逮捕され、<br />
チームはどうなってしまうのかと本気で心配したあの時よりも、<br />
今日の三ッ沢ははるかにやばいと思っている。<br />
<br />
正直、いつまでもこんな状態を続けさすなと思う。<br />
ただ、今日の三ッ沢を経験した人が、<br />
今後どういう姿勢でいくのか、そこが重要だ。<br />
<br />
俺ももちろんそう。<br />
帰り道がひとりになったので、それ以降ずっと悶々と考えている。<br />
あの光景を思い出しては涙が出て、<br />
勇気を出さす曲が聞こえてきただけで涙が出て、<br />
降格したこと以上に苦しい。<br />
<br />
でも、ひとつだけはっきりしたことは、<br />
一度経験してみなければ語ることなどできない。<br />
経験しておくべきだった。<br />
それだけははっきり言える。<br />
<br />
滅多に行かない三ッ沢で、何もあんなことせんでも……<br />
という声が聞こえてきそうだが、<br />
今日に関しては、俺は後悔していません。<br />
<br />
だからといって、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E6%B5%A6%E5%92%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">浦和</a>戦も同様かと言われると、<br />
そうとも言い切れない。<br />
<br />
今年の俺の戦いは、浦和戦で最後である。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E9%B9%BF%E5%B3%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">鹿島</a>戦の日はまた公式行事で不参加。<br />
今日の行動が、何も意味がなかったでは終わらないよう、<br />
また金曜日まで、浦和戦ではどうするか悩みぬくことだろう。<br />
<br />
-----<br />
<br />
＜余談＞<br />
<br />
帰り、入場時とは別の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲート</a>から退場させられた。<br />
「三ツ沢上町駅へは右へ」というアナウンスがされたものの、<br />
どこまで行っても「地下鉄三ッ沢上町駅→」という案内板がない。<br />
単に見落としただけかもしれないが、<br />
来た時と同じ道にたどり着くのに相当遠回りを強いられた。<br />
「保土ヶ谷区」って見えた時は本気で心配したもんな。<br />
あれは何とかならんもんかと思う。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>チバイッチ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>書きたいが暇がない。</title>  
      <link>http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/2008-10-21-01</link>  
      <category>サポート現場主義</category>  
      <pubDate>Tue, 21 Oct 2008 22:15:00 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/2008-10-21-01</guid>  
      <description><![CDATA[<p>前回のエントリ時点からずっと続いていた<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E5%96%98%E6%81%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">喘息</a>っぽい症状（であることが昨日<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E7%97%85%E9%99%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">病院</a>でわかった）をおして<br />
今季ラスト厚別へ行って、いつもの場所で、<br />
いつもと同じく全力（だけど咳きこんでパワーはダウン）出してきましたが、<br />
あの結果でした。<br />
<br />
言いたいことは山ほどある。<br />
あの場で叫んできたこともある。<br />
<br />
でも、こんな状況でも仕事は容赦してくれないし、<br />
少しでも長く寝ないと、体が辛い。<br />
<br />
週末になんとか書けるよう、体力回復したいと思います。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>チバイッチ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ショックのあまり</title>  
      <link>http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/2008-10-01-01</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Wed, 01 Oct 2008 23:18:37 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/2008-10-01-01</guid>  
      <description><![CDATA[<p>コンサがどんなに負けようとも折れなかった心が、<br />
今日、ベッキリと折れてしまいました。<br />
<br />
肉体も最悪の状況。<br />
しばらく立ち直れる気が<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>チバイッチ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>現場でしかできないこと。</title>  
      <link>http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/2008-09-20-01</link>  
      <category>サポート現場主義</category>  
      <pubDate>Sat, 20 Sep 2008 23:20:00 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/2008-09-20-01</guid>  
      <description><![CDATA[<p>今日の試合内容、全く覚えていません。<br />
マトモに試合を見ていません。<br />
２失点目なんて、しばらくしてスコアボード見て初めて気付いたぐらいだし。<br />
<br />
もっとも、「試合を見る」行為なんて、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>で十分だと思っています。<br />
でも、直接選手に伝えようとするならば、<br />
現場で声で、そして動きでなければ、全く伝わらない。<br />
黙って念じていても伝わりっこない。<br />
<br />
今後も、現場でしかできないことを追求していく。<br />
ただ、それだけです。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>チバイッチ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>誰かのために。今のために。</title>  
      <link>http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/2008-09-19-01</link>  
      <category>コンサドーレ札幌</category>  
      <pubDate>Fri, 19 Sep 2008 20:00:00 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/2008-09-19-01</guid>  
      <description><![CDATA[<p><A HREF="http://www.ne.jp/asahi/ultras/sapporo/" TARGET="_BLANK">まずは、USの告知。</A><br />
<br />
自己満足はできない。<br />
約束された未来だってない。<br />
<br />
この状況に何をするべきか、<br />
言うまでもねーべ。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>チバイッチ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>諦めないゴール。</title>  
      <link>http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/2008-09-15-01</link>  
      <category>サポート現場主義</category>  
      <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 01:10:00 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/2008-09-15-01</guid>  
      <description><![CDATA[<p>昨日は、肉体的に更新が無理な状況でした。<br />
試合後に水浴びしたら直後に大雨に打たれ、<br />
冷えた体のまま冷房の利いた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%88%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シャトル</a>バスに１時間。<br />
そらおかしくなるっつーの。<br />
<br />
というわけで、すべてにアウェーを感じる日本平へ行ってきました。<br />
試合自体は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シュート</a>３本という事実と、<br />
色々な人が語る、選手の気持ちという問題があるのかもしれませんが、<br />
そんな要素に、俺らまで合わせてしまってはいけないわけで、<br />
チーム全体が撃沈するわけにもいかないわけで、<br />
誰かが強い気持ちを見せれば、それに報いる人が必ずいる。<br />
<br />
ちなみに、雨が降ったのは後半の開始からだった。<br />
徐々に強くなった雨は、俺の旗をびしょびしょに濡らし、<br />
倍以上の重さになって、必要以上に俺を苦しめる。<br />
<br />
だからといって、旗を振ることをやめる気は全くなくて。<br />
いや、それよりも、今やめたらもうすべてがおしまいだ。<br />
それくらいの気持ちだといっても大袈裟な話ではありません。<br />
<br />
そんな俺に応えてくれたのは大伍でした。<br />
かどうかは、本来俺が言えることではありませんが、<br />
やはり、諦めない人がひとりでもいる限り、<br />
一緒に、諦めずにやるしかないでしょう。<br />
<br />
最後に、これは本来最後に書くことではないんですが、<br />
今日の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タイトル</a>「諦（あきら）めないゴール」は、<br />
イントネーションが　↑→→→→↓↑→↓　ではなく、<br />
↑→→→→→→→↓　です。<br />
この部分を強調しておきます。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>チバイッチ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>すべてを変えてきます。</title>  
      <link>http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/2008-09-12-01</link>  
      <category>複合カテゴリー</category>  
      <pubDate>Fri, 12 Sep 2008 09:30:00 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/2008-09-12-01</guid>  
      <description><![CDATA[<p>今日から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>で３泊します。<br />
<br />
明日は、初の日本平へ行ってきます。<br />
<br />
マイナス要素はいっぱいある。<br />
<br />
行くだけでも大変だ。<br />
<br />
でもそんなの関係ねぇ～！<br />
<br />
次の日からは、３年ぶりの千葉マリンに行きます。<br />
<br />
今年は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E6%9C%AD%E5%B9%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">札幌</a>ドームに１試合しか行けてない。<br />
<br />
しかもそれは負け試合。<br />
<br />
だからついていけるか心配だ。<br />
<br />
でもそんなの関係ねぇ～！<br />
<br />
とにかく今を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">生きる</a>のみ。<br />
<br />
今やらなくしていつやるの。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>チバイッチ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今の心境。</title>  
      <link>http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/2008-08-18-01</link>  
      <category>サポート現場主義</category>  
      <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 23:20:00 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/2008-08-18-01</guid>  
      <description><![CDATA[<p><img src="http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b0d/chibajic/E784A1E9A18C.jpg" width="500" height="200" border="0" align="" alt="無題.jpg" /><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>チバイッチ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>13年目の想い。</title>  
      <link>http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/2008-08-14-01</link>  
      <category>サポート現場主義</category>  
      <pubDate>Thu, 14 Aug 2008 23:35:00 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/2008-08-14-01</guid>  
      <description><![CDATA[<p>コンサが誕生して今年で13年目。<br />
俺が今までコンサの試合に何試合行っただろうと思って数えてみたら、<br />
ホーム、アウェー合わせて204試合もあった。<br />
<br />
96年、メイン<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタンド</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%83%81%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チケット</a>を購入したのをきっかけに、<br />
暇を見つけては厚別や室蘭に足を運び、<br />
97年にゴール裏<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デビュー</a>。<br />
<br />
あの頃はJFLとはいえ勝ちまくってた時代だったのもあるが、<br />
とにかくゴール裏にいることが楽しかった。<br />
今までに経験したことのない自分の姿が新鮮で、<br />
人生変えられるとすら思っていた。<br />
<br />
しかし、違う意味で人生は変わっていった。<br />
悔しい思い、悲しい思い、腹立たしい思いを繰り返すたびに、<br />
より強い気持ちを持つようになる。<br />
<br />
現状に満足せず、常に一歩前を目指して戦った。<br />
その結果、コンサ誕生前には全く想像もつかないような自分がここにある。<br />
<br />
それは人生においてもそう。<br />
簡単に投げ出さない性格は、ここから生まれたものかもしれない。<br />
<br />
そういう意味においては、<br />
コンサドーレ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E6%9C%AD%E5%B9%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">札幌</a>というものは、人生の一部ではなく……<br />
<br />
<FONT SIZE=5><U>人生そのものである。</U></FONT><br />
<br />
そう考えられるようになったからか、<br />
コンサに対していい加減な態度で臨むということを許さなくなった。<br />
<br />
とまあ、今日に至るまで丸12年もかかっている。<br />
自分で言うべきことじゃないんだろうが、<br />
12年もの間に経験してきたものすべてが<br />
今の自分を形成していると言っても過言ではない。<br />
<br />
初めて来た人にいきなり俺らのようなハイ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%83%91%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パフォーマンス</a>をやれというのは<br />
無理だということは百も承知している。<br />
「負けて悔しい。だから次はより強く」という気持ちを、自分の中に持っていてくれれば、<br />
その人には伸びしろがあるのだから、気長に待とうという気持ちになる。<br />
<br />
ところで、少なくともブログ持ってる俺の仲間たちは、<br />
先日の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E5%A4%A7%E5%AE%AE&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大宮</a>戦の試合の最中の事への不満を露わにしている。<br />
<br />
俺も気持ちはわからんでもない。<br />
ただ、俺らのようなハイパフォーマンスをやらんやつはすべて悪だ<br />
というふうに思っている、と勘違いされるのは悲しいな。<br />
<br />
俺も含めて、彼らが一番頭にきているのは、<br />
<br />
自分のことは棚に上げて、他人の批判だけはいっちょまえにやる、<br />
それでいて自分は何も悪くないぜ。<br />
<br />
という態度に対してである。<br />
<br />
繰り返し書くが、<br />
初めて来た人にいきなり俺らのようなハイパフォーマンスをやれというのは<br />
無理だということは百も承知している。<br />
「負けて悔しい。だから次はより強く」という気持ちを、自分の中に持っていてくれれば、<br />
その人には伸びしろがあるのだから、気長に待とうという気持ちになる。<br />
<br />
だから、これから先も厳しい言葉を投げかけることもないとは言えないが、<br />
「そんな命令口調でやるやつに誰が力貸すかボケ」じゃなく、<br />
「お前らに言われなくたってやってやるぞコノヤロウ」で<br />
頑張ってほしいと思ってるし、それが頑張る人たちの本音である。<br />
<br />
-----<br />
<br />
100の力しか出せない者が、<br />
<br />
120%の力を出し切ろうと思って120の力を出したら、<br />
<br />
実は100%の力しか出ていなかった。<br />
<br />
己の限界が100から120に引き上がっていたのである。<br />
<br />
そして次こそ120%の力を出そうと思って144の力を出した。<br />
<br />
そうすると、己の限界はまた144に引き上がっていた。<br />
<br />
-----<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>チバイッチ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>厚別の風。</title>  
      <link>http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/2008-08-10-01</link>  
      <category>サポート現場主義</category>  
      <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 17:15:00 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/2008-08-10-01</guid>  
      <description><![CDATA[<p>２か月もブログを更新していなかったら、<br />
某姐さんに心配されましたw<br />
<br />
また、昨日の反省会出席者の皆さんには、<br />
（自分自身のことではありませんが）ご心配をおかけしました。<br />
この場を借りてお詫びします。<br />
もう大丈夫ですのでご心配なきよう。<br />
<br />
昨日の試合、まあ色々ありましたが、<br />
何よりも俺は、あの１失点目のことが、頭の中を支配しておりまして。<br />
<br />
その直前に、アンデルソンが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シュート</a>を決めたがオフサイド。<br />
その場面、ゴールが決まったと思って喜びを旗で表した俺。<br />
これがきっかけでぬか喜びして集中を切ってしまった人がいたなら、<br />
俺は本当に申し訳ないことをした。<br />
<br />
ならば、いつも以上に強い厚別の風に負けることなく、旗を振り抜くのみだ。<br />
たとえ俺ひとりになってもやり抜くんだ。<br />
ドームでは無数に振られる旗も、皆厚別の風に屈したのか、<br />
俺ともう一人の仲間しか残らない状態。<br />
厚別の風に負けない方法を模索しながらでもいい。<br />
とにかく振らなければ何も始まらないばかりか、終わってしまうんだ。<br />
<br />
声の代わりはいくらでもいる。<br />
声を出すのに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E9%81%93%E5%85%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">道具</a>はいらないからだ。<br />
でも、今旗を振りたいと思っていても、<br />
すぐその場でできるわけでもないし、<br />
旗を作る作業から始めなければならない。<br />
だから、旗を持っている者は、<br />
旗を作った時のことを思い出しながら、<br />
歯を食いしばって、声を殺してでも、<br />
責任を持って旗を振り続けろ。<br />
<br />
だからみんな、その声でずっと頑張っていてほしい。<br />
<br />
そういう思いでいっぱいでした。<br />
（究極の理想・目標は、声を殺さず旗を振り続けることですが。）<br />
<br />
-----<br />
<br />
厚別の風はカミカゼだ……とまでは言わないが、<br />
<br />
厚別の風は厚別そのものだ。<br />
<br />
厚別で100試合以上を戦った<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サポーター</a>にとっては、<br />
<br />
特に意識するようなものでもないが、<br />
<br />
めったに厚別に来ないアウェーチームにとっては、<br />
<br />
風が強くてやりにくいという印象を持っているものと思う。<br />
<br />
それもホームアドバンテージのひとつになり得るのだ。<br />
<br />
それを生かすためには、それに打ち勝たなくてはならない。<br />
<br />
厚別の風に負けるということは、<br />
<br />
厚別に負け、ひいては勝負に負けるということに等しいのだ。<br />
<br />
-----<br />
<br />
ここまで頑張ってきた結果が１７位なのだから、<br />
これからも同じように頑張ったとしても１７位のままか、１８位になってしまうかしかない。<br />
<br />
だから、新しい何かに挑むという気持ちを、いつまでも忘れずに。<br />
<br />
いつも言うことですが、まず、自分自身を変えなければね。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>チバイッチ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「何となく……」</title>  
      <link>http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/2008-06-09-01</link>  
      <category>サポート現場主義</category>  
      <pubDate>Mon, 09 Jun 2008 23:15:00 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/2008-06-09-01</guid>  
      <description><![CDATA[<p>実は昨日、行ってました。<br />
ただ、肉体<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E7%96%B2%E5%8A%B4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">疲労</a>が抜け切れず、カップ戦だということもあり、<br />
アウェー側のBに居ました。確か２年ぶりか？<br />
<br />
まあ、試合も試合でアレでしたが、<br />
それ以上に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インパクト</a>が大きかった出来事がありましてね。<br />
<br />
昨日は、カップ戦だというのに、皆さんがんばってるのが十分伝わってきましてね、<br />
数年前とは大違いだという気持ちになりまして。<br />
<br />
ただ、そういう状況があったからなおさらインパクトが強くて、アレが。<br />
<br />
後半に突入しようというときの、あの締まりの無さ。<br />
<br />
外野に出てみて、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">はじめて</a>気づきました……<br />
今思えば自分を含めてのことだから恥ずかしい。<br />
<br />
何となく後半が始まってました。<br />
<br />
仮に、そんな選手がいたら、後半も５分くらいで交代させられるでしょうね。<br />
<br />
俺ら、ハーフタイムの間、何やってたんでしょう。<br />
<br />
水分補給？それ正解。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トイレ</a>？それもある意味正解。<br />
<br />
では、選手が登場するのを待ち構えているっていうことを、<br />
果たしてみなさんはやっていたんだろうか。<br />
<br />
やってないから、きっとあんな締まりの無い後半の始まりかたをしたんじゃなかろうか？<br />
<br />
ハーフタイムの間に、集中切ってしまってるんです。<br />
<br />
俺は、極力集中を切らさないよう努力はしてましたが、<br />
いよいよもって、それを口に出す時が来てしまったようです。<br />
<br />
テレサ・テンの曲ではありませんが、<br />
時の流れに身を任せている場合じゃないんです。<br />
<br />
来月の、今季初厚別。<br />
ちょっとその辺を意識してみてはどうだろう。<br />
<br />
「何となく……」じゃない人なら、きっとできるはずです。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>チバイッチ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>唯々反省するばかりなり。</title>  
      <link>http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/2008-05-17-01</link>  
      <category>サポート現場主義</category>  
      <pubDate>Sat, 17 May 2008 23:50:00 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/2008-05-17-01</guid>  
      <description><![CDATA[<p><img src="http://chibajic.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_b0d/chibajic/P1000023.JPG" width="240" height="400" border="0" align="" alt="P1000023.JPG" /><br />
<br />
今日、試合中に旗を折ってしまった。<br />
<br />
これに尽きる。<br />
<br />
-----<br />
<br />
という話だけで終わってしまっては芸がないので、<br />
この時の状況について解説してみる。<br />
<br />
あれは本当にタイミングが悪いことに、２失点目の少し前だった。<br />
別に、特別強く振っていたわけでもなく、<br />
今までやってた程度の強さで振っていた時、<br />
<br />
「急に旗が軽くなった！」<br />
<br />
そう思った次の瞬間、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=chibajic:000240105532&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>のように折れていたというわけ。<br />
<br />
この直後から、しばらく集中できてなかったな。まずいよな。<br />
その、集中できなかった時間帯に失点してるから、もう最悪だ自分。<br />
<br />
こんなことがあったから、今日は色々と書きたいが、書くべき立場にない。<br />
試合後、旗仲間のところへ行くと、<br />
俺が言いたかったこと、俺も気づかなかったことを言われたが、<br />
俺自身、それに対する意見はできなかった。<br />
<br />
唯々反省するばかりなり。<br />
<br />
そうはいってもまあアレだ。<br />
リーグ戦は１か月の中断期間に入る。<br />
この間にどのように意識を変え、どれだけ自分をレヴェルアップさせて、<br />
休み明け最初の試合に臨むべきか、あなたは当然わかっているでしょう。<br />
<br />
俺はまたホーマックに行き、ポールを買いなおして、<br />
折れない旗作りに精を出し、体力づくりも継続する。<br />
<br />
こういうことしか、今日は書きたいことが思いつきませんわ。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>チバイッチ</author> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

