<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss1.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">  
  <channel rdf:about="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/"> 
    <title>外食産業アンダーワールド</title>  
    <link>http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <description>俗に言う「厨房屋」の視点から見た外食産業とそれにまつわる業界のあれこれ、自分のお仕事についての日常的出来事あれこれなどを勝手気ままに書いてみます。　</description>  
    <items> 
      <rdf:Seq> 
        <rdf:li rdf:resource="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-04-29"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-4-26"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-04-25"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-04-10"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-04-09"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-04-07"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-04-07-1"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-03-31"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-04-05"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-04-04"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-03-30"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2009-11-10"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-03-28"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-03-24"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-03-21"/> 
      </rdf:Seq> 
    </items>  
    <dc:creator>HarryTuttle</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-11T22:53:10+09:00</dc:date>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://rss.rssad.jp/rss/sonetrss/000240094455_index.rdf" type="application/rss+xml"/>
  </channel>  
  <item rdf:about="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11"> 
    <title>三洋電機製品の気になる点</title>  
    <link>http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11</link>  
    <description><![CDATA[<p>　今ではパナソニックに吸収された三洋電機だが，これまで外食の市場には一定のシェアを確保しており，先々の市場戦略はともかく，現在市場で稼働中の機器類について新体制の元でこの先どれくらい面倒を見てくれるのかについては未知数な部分もあると聞く。　個人的には，ということは修理屋の立場から見て、と言い換えることも可能だが，三洋電機の製品と俺はあまり相性がよろしくない。汎用の冷凍機類については別の機会に書くとして，業務用の食品機器，厨房機材については，という限定枠でここでの話を進める。　三洋の製品についてはっきりわかる特徴はビスやボルトにある。三洋の製品というのはとにかく滅多矢鱈にビスが多い。例えば製氷機，国内標準と言って良いホシザキの製品と三洋の製品とを見比べると歴然たる差がある。　正確に時間を測って比較したことはないが，同じ修理作業をするにしても三洋の製品はホシザキ製に比べて格段に手間取る。例えばホシザキ製品であれば4本くらいのビスを外して辿り着けるパーツに三洋の製品は10本以上のビスが使われているといった具合だ。　しかも近年特に感じられることだが，どう考えても三洋電機の製品には品質管理状の問題点と思われることがあり，ビスやボルトのトルク管理は明らかに杜撰であり，傾向としてはオーバートルクに偏向している。（１）ビスの頭がなめている。（２）塑性域（ねじれが戻らなく，かつ，破断しないでいる状態）まで締め込まれており，ビスを緩める際に頭がねじ切れる。（３）ワークが樹脂製の場合，オーバートルクによりタップ（ネジ山）が潰れており締め付けが効いていない。或いはひびが入っている。　三洋の冷機器類は冷蔵ショーケースやチェストフリーザーなど中国製のものも一定割合を占めているが上に書いたような状態はむしろ国内生産された機器類に多い。製造工程に於けるトルク管理なんていうのは生産管理のイロハだが、こんな事も満足に出来ていない。　それらは無用な故障を招いたり，作業時間のずれ込みとなるわけで修理屋としては迷惑な話だ。　電気系統について話題を変えると，三洋の製品の特徴はとにかく回路が入り組んでおり、配線がややこしい。実体を目にして明らかなのはやけにリレーが多い。仮に冷蔵庫や製氷機として同等品を三社，三洋，ホシザキ，大和冷機と並べて比較してみると記述した順番に回路は簡素なものである。比較対象を大和の製品として回路図を見比べてみると，同じ機能をさせるため..</p>]]></description>  
    <dc:subject>修理屋から見た厨房機材</dc:subject>  
    <dc:creator>HarryTuttle</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-11T22:53:10+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　今では<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%83%91%E3%83%8A%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パナソニック</a>に吸収された三洋電機だが，これまで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E5%A4%96%E9%A3%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">外食</a>の市場には一定のシェアを確保しており，先々の市場戦略はともかく，現在市場で稼働中の機器類について新体制の元でこの先どれくらい面倒を見てくれるのかについては未知数な部分もあると聞く。<br />
<br />
　個人的には，ということは修理屋の立場から見て、と言い換えることも可能だが，<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E4%B8%89%E6%B4%8B%E9%9B%BB%E6%A9%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">三洋電機</a>の製品と俺はあまり相性がよろしくない。汎用の冷凍機類については別の機会に書くとして，業務用の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E9%A3%9F%E5%93%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">食品</a>機器，厨房機材については，という<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E9%99%90%E5%AE%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">限定</a>枠でここでの話を進める。<br />
<br />
　三洋の製品についてはっきりわかる特徴はビスやボルトにある。三洋の製品というのはとにかく滅多矢鱈にビスが多い。例えば製氷機，国内標準と言って良いホシザキの製品と三洋の製品とを見比べると歴然たる差がある。<br />
　正確に時間を測って<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E6%AF%94%E8%BC%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">比較</a>したことはないが，同じ修理作業をするにしても三洋の製品はホシザキ製に比べて格段に手間取る。例えばホシザキ製品であれば4本くらいのビスを外して辿り着けるパーツに三洋の製品は10本以上のビスが使われているといった具合だ。<br />
<br />
　しかも近年特に感じられることだが，どう考えても三洋電機の製品には品質管理状の問題点と思われることがあり，ビスやボルトのトルク管理は明らかに杜撰であり，傾向としてはオーバートルクに偏向している。<br />
<br />
<span style="color:#00FF00;">（１）ビスの頭がなめている。</span><br />
<span style="color:#00FF00;">（２）塑性域（ねじれが戻らなく，かつ，破断しないでいる状態）まで締め込まれており，ビスを緩める際に頭がねじ切れる。</span><br />
<span style="color:#00FF00;">（３）ワークが樹脂製の場合，オーバートルクによりタップ（ネジ山）が潰れており締め付けが効いていない。或いはひびが入っている。</span><br />
<br />
　三洋の冷機器類は冷蔵ショーケースやチェストフリーザーなど中国製のものも一定割合を占めているが上に書いたような状態はむしろ国内生産された機器類に多い。製造工程に於けるトルク管理なんていうのは生産管理のイロハだが、こんな事も満足に出来ていない。<br />
　それらは無用な故障を招いたり，作業時間のずれ込みとなるわけで修理屋としては迷惑な話だ。<br />
<br />
　電気系統について話題を変えると，三洋の製品の特徴はとにかく回路が入り組んでおり、配線がややこしい。<br />
実体を目にして明らかなのはやけにリレーが多い。仮に冷蔵庫や製氷機として同等品を三社，三洋，ホシザキ，大和冷機と並べて比較してみると記述した順番に回路は簡素なものである。比較対象を大和の製品として回路図を見比べてみると，同じ機能をさせるためにどうしてこんなに違うのかと思えるほど配線図のややこしさが異なる。<br />
　俺なりに無理矢理こじつけると三洋の製品はヨーロッパ風，大和はアメリカっぽく中間くらいにホシザキの製品がある。<br />
<br />
　技術屋の端くれとして意地悪く三洋の製品の配線図を眺めていると，先に書いた配線のややこしさ，リレーの多さにある種の不自然さを感じることがある。結論から言うと無駄なリレーが多い。もっと具体的に言えばリレーを動かすためのリレーとかスイッチを動かすためのスイッチとかいった個所が三洋の製品には結構多く、これが回路をややこしくしている。<br />
　正直なところそれは回路設計としては洗練されておらず，悪い見本みたいな制御系だと俺は思っている。実際，ある機種によっては配線を変更して幾つかのリレーを省略させながらも出荷時と同じ動作をさせることも可能な場合がある。俺のような田舎の修理屋がそういう拡大解釈も可能なくらい設計としては甘いと言うか緩い。<br />
<br />
　本来であれば製造原価を切り詰めるために使用パーツというのは出来るだけ少なく，ということは電気回路としてはシンプルなものを心がけるのが回路設計の鉄則なはずだが三洋はそうではない、何故か？<br />
　使用されているリレーのメーカーは、例えばオムロンだとか松下といった汎用品ではない事に俺はあるとき気づいた。ピンやソケットの互換性はあるがIDE（この辺記憶が曖昧）とかいったようなロゴマークのプリントされた黒いリレーがある時期から多用され始めるようになった。<br />
　三洋の製品以外ではおよそ見かけることのないパーツメーカーだが，不確かな風聞によるとこれは三洋に関係した、半ば身内がかった中国のパーツメーカーであるとかないとか。<br />
　だとすると無用にややこしい回路設計の原因には説明がつきそうだ。要するに，身内のパーツメーカーをどんどん引き立てて量産効果を出すためなのか，と俺は想像している。<br />
<br />
　ついでに書くと，この中国製リレーは大変出来が悪く，一時期は故障原因のうち結構な割合を占めていた。ある業務用冷蔵庫があんまり良く壊れるので頭にきて松下のリレーに換装してみたところ故障がぴたっと治まったことが幾つかある。<br />
　メーカーからすれば純正パーツを使わずに代用品で済ます行いは改造に類することであってけしからんのかもしれないが故障なんていうのは少ない方がいいに決まっているのだから文句を言われる筋合いはねえ，と，俺は図々しく構えている。<br />
<br />
　不満を書き連ねたが美点がないこともない。<br />
未整理で雑な造りの三洋製品だが金はかかっている。製氷機を例にとるとポンプやファンなどのモーター類はホシザキの製品に比べると格段に耐久性があり，俺としては交換歴が殆ど記憶に残っていないくらいだ。良くホシザキの製品は最初からプロユースを想定しており，対して三洋は基本的に家電メーカーなのだから造りも家電品並みでチャチだという風聞を耳にすることはあるが実は全く逆である。業務用冷蔵庫のメーカー中，唯一三洋だけが自前のコンプレッサーやらモーターを内製できる企業だということは重要だ。<br />
<br />
　おおざっぱな対比として，スマートで合理的な造りだが線の細いホシザキに対して不器用で粗い造りだがはらわたには金がかかっている三洋電機，というのが修理屋である俺から見た印象である。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/SurUzK8KQyXP/_WrhUT246.Ty?type=2&amp;ent=4d2a8d49b40535d3a77dc09c4543bc47">
    <title><![CDATA[PR: ４ＬＤＫ超！って…ひ、広い！憧れの間取りに住む！]]></title>
    <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/SurUzK8KQyXP/_WrhUT246.Ty?type=2&amp;ent=4d2a8d49b40535d3a77dc09c4543bc47</link>
    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/SurUzK8KQyXP/_WrhUT246.Ty?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/SurUzK8KQyXP/_WrhUT246.Ty?type=3&ent=4d2a8d49b40535d3a77dc09c4543bc47"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > １５畳リビングも！やっぱりこの広さが欲しい。即入居可！の新築マンション特集 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-05-11T22:53:10+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07"> 
    <title>携帯電話のジャンクメール対策を模索する</title>  
    <link>http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07</link>  
    <description><![CDATA[<p>　ありがちな話だ。俺の身の上にもこういうことは起こっている。顕在化したのは三、四年くらい前からで，一晩放っておくと60件くらいのジャンクメールが溜まっておりびっくりしたものだ。　それらはその後増していく一方で一向に減る気配がない。最近，俺の携帯電話の電源が切れており，連絡がつかない状態となって幾つかの得意先に迷惑をかける事態が起こった。俺が横着をしてこまめに充電していなかったせいもあるのだが、それよりも何よりも迷惑メールの数が以前に輪をかけて無茶苦茶に増えていることに気づいた。一晩ほったらかしにしておくと何と，優に百件以上のジャンクメールが俺の携帯電話には殺到してくるようになっていたのだった。こうしてのべつまくなしにメール着信の動作を行うせいで俺の携帯電話は電池の消耗が早いというのが真相らしい。　電池の消耗もそうだがそれ以上に困るのは本当に意味のあるメールを面倒臭さのあまり中身の確認もせずにいっぺんに削除してしまいかねない点だ。　何かいい対策はないものだろうか，と、あれこれ思案する次第。ひとまず近日中にAUショップにでも出向いて相談してみるとしようか。</p>]]></description>  
    <dc:subject>日記、雑感</dc:subject>  
    <dc:creator>HarryTuttle</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-07T23:08:07+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　ありがちな話だ。俺の身の上にもこういうことは起こっている。<br />
顕在化したのは三、四年くらい前からで，一晩放っておくと60件くらいの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジャンク</a>メールが溜まっておりびっくりしたものだ。<br />
<br />
　それらはその後増していく一方で一向に減る気配がない。<br />
最近，俺の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">携帯電話</a>の電源が切れており，連絡がつかない状態となって幾つかの得意先に迷惑をかける事態が起こった。俺が横着をしてこまめに充電していなかったせいもあるのだが、それよりも何よりも迷惑メールの数が以前に輪をかけて無茶苦茶に増えていることに気づいた。一晩ほったらかしにしておくと何と，優に百件以上のジャンクメールが俺の携帯電話には殺到してくるようになっていたのだった。こうしてのべつまくなしにメール着信の動作を行うせいで俺の携帯電話は電池の消耗が早いというのが真相らしい。<br />
<br />
　電池の消耗もそうだがそれ以上に困るのは本当に意味のあるメールを面倒臭さのあまり中身の確認もせずにいっぺんに削除してしまいかねない点だ。<br />
　何かいい対策はないものだろうか，と、あれこれ思案する次第。ひとまず近日中にAU<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ショップ</a>にでも出向いて相談してみるとしようか。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/SurUzK8KQyXP/bariCynuzzJN?type=2&amp;ent=c27ada3a275ee0067fd5cbbc3b50d3f0">
    <title><![CDATA[PR: フレッツ光にねん割]]></title>
    <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/SurUzK8KQyXP/bariCynuzzJN?type=2&amp;ent=c27ada3a275ee0067fd5cbbc3b50d3f0</link>
    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/SurUzK8KQyXP/bariCynuzzJN?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/SurUzK8KQyXP/bariCynuzzJN?type=3&ent=c27ada3a275ee0067fd5cbbc3b50d3f0"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 戸建（フレッツ光ライト除く）なら、２年のご契約で月額利用料がおトクに！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-05-07T23:08:07+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06"> 
    <title>三つの変数を満足するとき</title>  
    <link>http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06</link>  
    <description><![CDATA[<p>　今年のゴールデンウィークも例年の如く，毎日一件ずつくらいの用事があって丸一日ゆっくり出来ることは殆どなかった。仕事の総発生数はある期間を区切ると大体一定なのだが日によってばらけ具合がある。そして例えば依頼がある一日に集中して猛烈に忙しく、残りの日は何にもないということはない。俺の出来の悪い頭ではよくわからないが何と言うかこれは一種，自然法則に根差した確率論のようなものと考えている。　日曜日や祝日の修理対応をどのようなものにしておくかについて，俺には未だに確たる考えがまとまっていない。ここには体調と気分と金という三つの変数が存在しており，それらの組み合わせ次第で俺の対応はバラバラであるのが実態だ。よって，依頼元から見た俺は物わかりがいいときもそうでない時もあるのだろうが，そもそも人間そういうもんだ。　5月4日のことを書いておく。連休の真っ最中で，私的には兄弟が帰省していたのでしばらくぶりに顔を会わせていた日であり，前日深夜は某ホテルのコーヒーラウンジのバックヤードでソフトクリームフリーザーと格闘していたので結構バテ気味の朝であり，翌日には数件の修繕を控えていたので作業の段取りをしなければならないなどなど先に書いた三つの変数でいえば全てを満足する状態に俺はあった。　こういうタイミングで俺に修繕の依頼をしてくる方とはしばしば、お互いにわだかまりの残る結果となる。今回，一方の当事者であるその男は俺の中学校の同級生である。そして近年，この男とは行き来が疎遠になりつつある。　この男は一応，調理師であり現在は某第三セクターが運営する道の駅の責任者を務めている。同級生だからという縁のせいだろうが仕事の上では随分ご厄介になった。その彼はある時から，なんだかわけの分からん話を何度もしきりと俺に吹き込みたがるようになった。　何でも，彼の職場では俺の評判が良くないのだそうだ。彼の職場の中には『厨房屋なんていうのはなんぼでもいるだろうが』と不満の声があるらしい。　良くあるくだらない，廊下トンビみたいな振る舞いであり，こんな話を真に受けていちいちいきり立つほど俺も幼稚ではない。　何かしら俺に落ち度があるのかもしれないな，とは思うが人の思うことを外部から変えることはできない。廊下トンビ君の意図は不明であり，真偽についてもこれまた不明である。ただ，俺の経験則はこういう真似をする奴，こういう話を殊更何度も吹き込みたがる奴というのはえてして他人の..</p>]]></description>  
    <dc:subject>困った客</dc:subject>  
    <dc:creator>HarryTuttle</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-06T19:14:01+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　今年の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゴールデンウィーク</a>も例年の如く，毎日一件ずつくらいの用事があって丸一日ゆっくり出来ることは殆どなかった。仕事の総発生数はある期間を区切ると大体一定なのだが日によってばらけ具合がある。そして例えば依頼がある一日に集中して猛烈に忙しく、残りの日は何にもないということはない。俺の出来の悪い頭ではよくわからないが何と言うかこれは一種，自然法則に根差した確率論のようなものと考えている。<br />
<br />
　日曜日や祝日の修理対応をどのようなものにしておくかについて，俺には未だに確たる考えがまとまっていない。ここには体調と気分と金という三つの変数が存在しており，それらの組み合わせ次第で俺の対応はバラバラであるのが実態だ。よって，依頼元から見た俺は物わかりがいいときもそうでない時もあるのだろうが，そもそも人間そういうもんだ。<br />
<br />
　5月4日のことを書いておく。連休の真っ最中で，私的には兄弟が帰省していたのでしばらくぶりに顔を会わせていた日であり，前日深夜は某ホテルのコーヒーラウンジのバックヤードでソフトクリームフリーザーと格闘していたので結構バテ気味の朝であり，翌日には数件の修繕を控えていたので作業の段取りをしなければならないなどなど先に書いた三つの変数でいえば全てを満足する状態に俺はあった。<br />
<br />
　こういうタイミングで俺に修繕の依頼をしてくる方とはしばしば、お互いにわだかまりの残る結果となる。<br />
今回，一方の当事者であるその男は俺の中学校の同級生である。そして近年，この男とは行き来が疎遠になりつつある。<br />
<br />
　この男は一応，調理師であり現在は某第三セクターが運営する道の駅の責任者を務めている。<br />
同級生だからという縁のせいだろうが仕事の上では随分ご厄介になった。その彼はある時から，なんだかわけの分からん話を何度もしきりと俺に吹き込みたがるようになった。<br />
　何でも，彼の職場では俺の評判が良くないのだそうだ。彼の職場の中には『厨房屋なんていうのはなんぼでもいるだろうが』と不満の声があるらしい。<br />
<br />
　良くあるくだらない，廊下トンビみたいな振る舞いであり，こんな話を真に受けていちいちいきり立つほど俺も幼稚ではない。<br />
　何かしら俺に落ち度があるのかもしれないな，とは思うが人の思うことを外部から変えることはできない。<br />
廊下トンビ君の意図は不明であり，真偽についてもこれまた不明である。ただ，俺の経験則はこういう真似をする奴，こういう話を殊更何度も吹き込みたがる奴というのはえてして他人の対立感情をいたずらに煽り立てては高みの見物を決め込んで面白たがりたい奴であって、そもそもその話を持ち込んできた奴を疑問視することにしているのである。<br />
<br />
　『厨房屋なんてなんぼでもいる』という言葉の通り，俺は廊下トンビ君の勤務先であるその施設とは段々疎遠になり，俺とは入れ替わるようにして俺の元の勤務先がその施設とは活発な取引をするようになった。残念ではあるが先に書いたように人の思うことを外部からは変えることは出来ないので俺は現実を受け入れて他の収入源を探せばいいだけのことだ。<br />
　段々疎遠になる間，駄洒落ではなく癇に触る依頼が幾つかあり、本題からそれるのでここでは書かないが，こういう時間なり関係なりの推移にあって依頼ごとが決まって日曜日とか祝日であるというのは随分とまた人を舐めた話ではないか。偉そうな啖呵を切っておきながら何故そういう場面でだけ依頼先が俺なのか。厨房屋なんてなんぼでもいるのだから割の悪い依頼でも恵んでもらえるだけ有り難いと思えということか。<br />
<br />
　5月4日の電話もまたそういう内容のものだった。<br />
物産館にある冷蔵ショーケースから物凄い音がするので今日修理してもらいたいと言う。俺は即座に断った。『厨房屋なんてなんぼでもいる』のだからどこにでも好きなところに依頼すればいいのだ、何故俺なのか。廊下トンビ君は幾つか業者に電話してみたがどこも対応できないので俺のところに連絡を寄越したと抜かした。<br />
<br />
この場面で，こういう物言いは火に油を注ぐものだという自覚が恐らく彼にはない。<br />
<br />
　どこまで人を舐めれば気が済むのかこのバカタレが，と，俺は内心舌打ちしながらとにかく俺には他の予定があるのでその依頼は断ると伝えると彼は俺の元の勤務先の所長様に電話してみようかと思うがどうかと投げかけてきた。どこまでも虫のいい野郎である。自分で考えたら？，と伝えて俺は電話を切った。<br />
　<br />
　俺は自分のビジネスに於いて，感情論で物事を決めることを通常しない。<br />
しかし人間関係というのは一方の思惑だけでコントロールできるものではない、これは真実である。<br />
こういうやり取りは恐らく廊下トンビ君の逆恨みを買い、これから先は恐らく日曜日や祝日にかかってくる虫のいい修理依頼さえもなくなっていくのだが、俺としては負け惜しみでもなんでもなく，都合都合で私的な関係を持ち出されて貧乏くじばっかり引かされて年がら年中変なわだかまりを持って接するくらいならいっそのこと全てをビジネスとして割り切った方が心理的にはすっきりすると判断している。<br />
<br />
　ビジネスとして割り切るとはどういう事か，深夜早朝，日曜祝日，こういう場面での俺のチャージは作業が完結するしないに関係なく50%オンだ。文句があるなら他に依頼しろ，最短時間で解決したかったり最小限の出費で解決したいのだったら自分で修理を覚えろ。以前も同じことを書いたがどうも近年，厨房機材の使用者というのは余りにも野放図になり過ぎているし業者は低劣な客先に迎合し過ぎている。<br />
<br />
　翻って5月4日当日のことを思い返すに，ここで書いた三つの変数について、<br />
<span style="color:#FF0000;">＊もしも前日の深夜作業がなくて俺がくたびれていなければ・・・・</span><br />
<span style="color:#FF0000;">＊もしも廊下トンビ君のくだらない煽りが不愉快な素地をこしらえていなければ・・・・</span><span style="color:#FF0000;">
<span style="color:#FF0000;">＊もしも俺が今以上に金がなくて大変切羽詰まった生活事情であったら・・・・・</span>
　俺はどんな風に対応していたかな？と考える。考えたって仕方のないことなのだけれど。<a name="more"></a></span>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01"> 
    <title>ペン型テスターの使い勝手とアナログテスターの復権</title>  
    <link>http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01</link>  
    <description><![CDATA[<p>　ペン型テスター　KEW1030を使い始めてからおよそ一ヶ月近く経つので使用感のようなことを少し書き留めておきたい。　ペン型ということは上の画像のような姿をしているわけだ。本体があってリード線が二本伸びている型式の場合，使用中にリード線が伸び切って本体がドテッと倒れて表示が見えなくなるとか，三和あたりの安物だと本体が倒れた瞬間，伸び切ったリード線が切れて使えなくなるとかのアクシデントがある。　使い続けていた共立のキューメイト2001（目下修理中）とは色々な意味で使い勝手が違うのは予め覚悟していたがいざ現実に使い始めてみると予想以上に違和感が強い。（１）本体がテスターリードでもある，ということは何ともでっかいテスターリードでもあるわけだ。狭い場所，入り組んだ場所ではちょっと不便か。（２）当然だが，ペンタイプのテスターは本体を右手に持つことを前提としている。測りながら値を読み取りたい時，左手に本体を持つと表示は逆さまになる。　色々な意味で慣れを要するな，というのが目下の粗い結論である。明らかなメリットとしては棒状のスリムな外形なので収納性が良い。というところか。　俺としては使い勝手優先で行きたいので代用品として買い込んだ安物のアナログテスターが復活して修理品が出来上がるまでの代打を務めることになった。画像は本文とは関係ありません。抵抗レンジで電圧を測らないこと，という鉄則を守りさえすれば大変使い勝手が良い。俺の修理屋としての大部分はこの型式でお仕事をしてきたのだから当然ではあるが。身体に馴染んだ道具というのは重要なことだとあらためて実感する次第。</p>]]></description>  
    <dc:subject>含蓄まがいの無用な知識</dc:subject>  
    <dc:creator>HarryTuttle</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-01T22:19:40+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　ペン型<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%83%86%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テスター</a>　KEW1030を使い始めてからおよそ一ヶ月近く経つので使用感のようなことを少し書き留めておきたい。<br />
<br />
<div style="text-align:center;"><a href="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e88/tuttle/kew1030.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_e88/tuttle/m_kew1030.jpg" width="350" height="169" border="0" align="" alt="kew1030.jpg" onclick="location.href = 'http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_kew1030.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br />
<br />
　ペン型ということは上の画像のような姿をしているわけだ。本体があってリード線が二本伸びている型式の場合，使用中にリード線が伸び切って本体がドテッと倒れて表示が見えなくなるとか，三和あたりの安物だと本体が倒れた瞬間，伸び切ったリード線が切れて使えなくなるとかの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アクシデント</a>がある。<br />
<br />
　使い続けていた共立のキューメイト2001（目下修理中）とは色々な意味で使い勝手が違うのは予め覚悟していたがいざ現実に使い始めてみると予想以上に違和感が強い。<br />
（１）本体がテスターリードでもある，ということは何ともでっかいテスターリードでもあるわけだ。狭い場所，入り組んだ場所ではちょっと不便か。<br />
（２）当然だが，ペンタイプのテスターは本体を右手に持つことを前提としている。測りながら値を読み取りたい時，左手に本体を持つと表示は逆さまになる。<br />
<br />
　色々な意味で慣れを要するな，というのが目下の粗い結論である。明らかなメリットとしては棒状のスリムな外形なので収納性が良い。というところか。<br />
<br />
　俺としては使い勝手優先で行きたいので代用品として買い込んだ安物の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%AD%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アナログ</a>テスターが復活して修理品が出来上がるまでの代打を務めることになった。<br />
<div style="text-align:center;"><a href="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e88/tuttle/2006111014564515720.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_e88/tuttle/m_2006111014564515720.jpg" width="256" height="350" border="0" align="" alt="2006111014564515720.jpg" onclick="location.href = 'http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_2006111014564515720.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br />
<div style="text-align:center;"><span style="color:#00FF00;">画像は本文とは関係ありません。</span></div><br />
<br />
抵抗レンジで電圧を測らないこと，という鉄則を守りさえすれば大変使い勝手が良い。俺の修理屋としての大部分はこの型式でお仕事をしてきたのだから当然ではあるが。身体に馴染んだ道具というのは重要なことだとあらためて実感する次第。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30"> 
    <title>ついにメガネのご厄介となる</title>  
    <link>http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30</link>  
    <description><![CDATA[<p>　あるとき、修理屋にとって最も重要な身体器官は何かと考えてみたことがあり、結論としてそれは目だろうということになった。　修理屋としての成長は鈍化のポイントが二つあると思う。一つ目は，彼女ができる、嫁をもらって家庭を持つ二つ目は，視力が低下する　一つ目については本題から外れるので別の機会に書き置いてみたい。ここでは二つ目のことを書くことにする。　直接的に，視力の低下を思い知らされ，メガネのご厄介になることを余儀なくされたのは自動車運転免許の更新手続きの場面でだ。　有り体に言えば視力検査で俺は無惨に弾かれた。裸眼で両方の合計は0.7を満たさなかった。それで俺は大変落胆しながら帰宅し，近所のメガネ屋さんを訪ねて早速一丁こしらえることにした。　思えば世間様にデビューした20と数年前，俺の視力は良好なのを飛び越して遠視だった。冗談抜きに両方裸眼で軽く2.0を超えていた。視力検査の表などは基準の立ち位置から数歩下がっても楽勝で一番下までバッチリ見えた程俺の視力は冴えまくっていたのだ。　冷媒管の仕事をするようになってガス溶接を手がけ始めてから俺の視力は見る見るうちに低下していった。働き始めて一年数ヶ月後の健康診断で俺の視力は既に1.0を割るようになり、それから後はじわじわと視力は下降線を辿り，昨今ついにメガネのご厄介と相成った次第。　視力の低下は確実に戦闘能力の衰えをもたらす。以前であれば一瞥すれば内容が把握できたはずの配線図を近年ではネチネチしげしげと凝視し，シンボルを一本一本指で辿らないとならなくなった。薄暗い場所や小さいものを見るにも鮮明さが心許なく、自動車の運転も夜間や雨天では危なっかしい時がたまにあった。　メガネは嫌いだが背に腹は変えられないので俺は観念した。眼科医の診断によれば軽度の近眼で、これは不幸中の幸いだが乱視はないとのことだ。　明日の午後から，俺は眼鏡オヤジとなるわけだが現実社会で俺と接することのある読者諸兄，そういうわけだ。眼鏡のことについては聞かないで頂きたい。同じ話を人を変えて何度も繰り返すことを俺は好まない。以上，謹告。</p>]]></description>  
    <dc:subject>日記、雑感</dc:subject>  
    <dc:creator>HarryTuttle</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-30T21:55:10+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　あるとき、修理屋にとって最も重要な身体器官は何かと考えてみたことがあり、結論としてそれは目だろうということになった。<br />
<br />
　修理屋としての成長は鈍化の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポイント</a>が二つあると思う。<br />
<blockquote><span style="color:#FF0065;">一つ目は，彼女ができる、嫁をもらって家庭を持つ</span></blockquote><br />
<blockquote><span style="color:#FF0065;">二つ目は，<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E8%A6%96%E5%8A%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">視力</a>が低下する</span></blockquote><br />
<br />
　一つ目については本題から外れるので別の機会に書き置いてみたい。ここでは二つ目のことを書くことにする。<br />
<br />
　直接的に，視力の低下を思い知らされ，メガネのご厄介になることを余儀なくされたのは自動車運転免許の更新手続きの場面でだ。<br />
　有り体に言えば視力検査で俺は無惨に弾かれた。裸眼で両方の合計は0.7を満たさなかった。それで俺は大変落胆しながら帰宅し，近所のメガネ屋さんを訪ねて早速一丁こしらえることにした。<br />
<br />
　思えば世間様にデビューした20と数年前，俺の視力は良好なのを飛び越して遠視だった。冗談抜きに両方裸眼で軽く2.0を超えていた。視力検査の表などは基準の立ち位置から数歩下がっても楽勝で一番下までバッチリ見えた程俺の視力は冴えまくっていたのだ。<br />
　冷媒管の仕事をするようになってガス溶接を手がけ始めてから俺の視力は見る見るうちに低下していった。働き始めて一年数ヶ月後の健康診断で俺の視力は既に1.0を割るようになり、それから後はじわじわと視力は下降線を辿り，昨今ついにメガネのご厄介と相成った次第。<br />
<br />
　視力の低下は確実に戦闘能力の衰えをもたらす。<br />
以前であれば一瞥すれば内容が把握できたはずの配線図を近年ではネチネチしげしげと凝視し，シンボルを一本一本指で辿らないとならなくなった。薄暗い場所や小さいものを見るにも鮮明さが心許なく、自動車の運転も夜間や雨天では危なっかしい時がたまにあった。<br />
<br />
　メガネは嫌いだが背に腹は変えられないので俺は観念した。眼科医の診断によれば軽度の近眼で、これは不幸中の幸いだが乱視はないとのことだ。<br />
　明日の午後から，俺は眼鏡オヤジとなるわけだが現実社会で俺と接することのある読者諸兄，そういうわけだ。眼鏡のことについては聞かないで頂きたい。同じ話を人を変えて何度も繰り返すことを俺は好まない。以上，謹告。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-04-29"> 
    <title>日曜，祝日の修理依頼に対する反応の自己分析</title>  
    <link>http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-04-29</link>  
    <description><![CDATA[<p>　俺は日曜や祝日には働かない主義だ。元々俺は怠け者で無精だし大して人好きのする性分でもない。休みと決めた日には誰とも会いたくないしどこにも行きたくない。　私生活のことをここであれこれ書くつもりはないが大体，日曜日の午前中には普段以上に俺の精神はたるみ切っている。一週間を通じて最高潮のたるみ方だ。よって，この時間帯に携帯電話が鳴ってお仕事の依頼が入ってくるのは俺を多いに不機嫌にさせる。　電話の問い合わせのみというのならまだ話はわかるが，いまからこっちに出向いてきて修繕をせいというのがいる。経験則から言って種別は大体三つある。（１）いろんな意味で無自覚な奴。今気づいた，いま思いついたことだからいま連絡しなければならないと機械的に行動する。（２）職場の中で『俺はこうやって業者に無理強いできるくらい押しの強い男なのだぞ』といったひけらかしをやりたい大馬鹿者。何も逼迫した出来事ではない，休日明けでも何とかなるような障害を持ち出してきて今日来い，いま来いと迫ってくるクソッタレ野郎だ。（３）本当に抜き差しならない事態が発生している。（４）それ以前に、その得意先で俺の行った何かが原因となって発生している障害。　俺が大真面目に対応するのは（３）、（４）で、（１）は腹の中でアッカンベーをし、上辺では下手に出ながら何だかんだ言い訳をして翌日にしてもらう，（２）は問題外で，問答無用で今日は対応できませんと答えることにしている。何事によらず，また，相手がどこの誰だろうが俺は高圧的だったり一方的だったりする奴には断固たる態度で臨むことにしている。　深夜，早朝だとか日曜祝日には世間的に休みなのは当たり前であって、俺だってそういう日なり時間帯には多くは弛緩状態にある。　一般人の常識から考えるに，そういう状態であろう相手に仕事の話題を切り出すにあたっては『お休み中のところ悪いけど』の一言くらいあってしかるべきだろう。俺にも逆の立場の場面はあるがそのくらいのエチケットは弁えているつもりだぞ。休館中の施設に押し掛けていって今から開けろだとか，営業が終わって看板を下げた飲食店に乗り込んで俺は腹が減っているのだから今から飯を食わせろだなんていう振る舞いをしたことはないのだ。　どうも，何事によらず人間，野放図になり過ぎてはいないか？ゴネれば何でもでも言い分が通るとか、金を払いさえすれば何でもやってもらえるとかいう風潮が間違いなく蔓延していると俺は思う。見方..</p>]]></description>  
    <dc:subject>困った客</dc:subject>  
    <dc:creator>HarryTuttle</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-29T12:13:10+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　俺は日曜や祝日には働かない主義だ。元々俺は怠け者で無精だし大して人好きのする性分でもない。休みと決めた日には誰とも会いたくないしどこにも行きたくない。<br />
<br />
　私生活のことをここであれこれ書くつもりはないが大体，日曜日の午前中には普段以上に俺の精神は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%81%9F%E3%82%8B%E3%81%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">たるみ</a>切っている。一週間を通じて最高潮のたるみ方だ。よって，この時間帯に携帯電話が鳴ってお仕事の依頼が入ってくるのは俺を多いに不機嫌にさせる。<br />
<br />
　電話の問い合わせのみというのならまだ話はわかるが，いまからこっちに出向いてきて修繕をせいというのがいる。経験則から言って種別は大体三つある。<br />
<br />
（１）いろんな意味で無自覚な奴。今気づいた，いま思いついたことだからいま連絡しなければならないと機械的に行動する。<br />
（２）職場の中で『俺はこうやって業者に無理強いできるくらい押しの強い男なのだぞ』といったひけらかしをやりたい大馬鹿者。何も逼迫した出来事ではない，休日明けでも何とかなるような障害を持ち出してきて今日来い，いま来いと迫ってくるクソッタレ野郎だ。<br />
（３）本当に抜き差しならない事態が発生している。<br />
（４）それ以前に、その得意先で俺の行った何かが原因となって発生している障害。<br />
<br />
　俺が大真面目に対応するのは（３）、（４）で、（１）は腹の中でアッカンベーをし、上辺では下手に出ながら何だかんだ言い訳をして翌日にしてもらう，（２）は問題外で，問答無用で今日は対応できませんと答えることにしている。何事によらず，また，相手がどこの誰だろうが俺は高圧的だったり一方的だったりする奴には断固たる態度で臨むことにしている。<br />
<br />
　深夜，早朝だとか日曜祝日には世間的に休みなのは当たり前であって、俺だってそういう日なり時間帯には多くは弛緩状態にある。<br />
　一般人の常識から考えるに，そういう状態であろう相手に仕事の話題を切り出すにあたっては『お休み中のところ悪いけど』の一言くらいあってしかるべきだろう。俺にも逆の立場の場面はあるがそのくらいのエチケットは弁えているつもりだぞ。休館中の施設に押し掛けていって今から開けろだとか，営業が終わって看板を下げた飲食店に乗り込んで俺は腹が減っているのだから今から飯を食わせろだなんていう振る舞いをしたことはないのだ。<br />
<br />
　どうも，何事によらず人間，野放図になり過ぎてはいないか？ゴネれば何でもでも言い分が通るとか、金を払いさえすれば何でもやってもらえるとかいう風潮が間違いなく蔓延していると俺は思う。見方を変えるとそれは相手の職業に対するリスペクトの欠如だとも思うが，他人のリスペクトを享けるに値するだけのプロ意識を貫徹している人物が急速に減少している，或いは当人のプロ意識が露見する劇的な場面が生まれる機会が急速に減少しているのが現実なのだろう。社会自体やそこで蠢く集合意識が全体に劣化しているのだろう。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-4-26"> 
    <title>ロボクープからBLIXERへ</title>  
    <link>http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-4-26</link>  
    <description><![CDATA[<p>　ロボクープと言えばカッターミキサーの代名詞みたいなブランドで、キッチンが一つあれば結構な確率で一台ある機材だ。　ロボクープのことは以前ひとつ記事を書いたことがある。フードプロセッサー（カッターミキサー）の選定 URL:http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2009-05-15　文中でBLIXER（ブリクサー）という製品のことを少し書いたが，ここではもう少し掘り下げて書いてみたい。 　ブリクサーとは一般的なフードプロセッサーに幾つかの追加機能があるものだ。（１）容器にスクレーパーがついていて運転中に遠心力で外周部に盛り上がった食材を掻き落とす。（２）容器蓋に穴が空いていて運転中に液状の追加物を入れてミキシングできる。　文字にしてしまうと格別何ということもない機能に読めるだろうが使ってみると大違いらしい。　輸入元のURL:http://www.fmi.co.jp/products/blixer/3d.html 発売以来，ボウルの容量３ℓとか５ℓの場合，ロボクープではなくこちらが選定されるケースが増えた。　競合他社であるクイジナートにはない製品なので，ロボクープ社としてはちょっとしたイメージアップに繋がっているのではないだろうか。　　ここから先は修理屋としての都合をちょっと書く。　ブリクサーはロボクープを基本形としてミキシングボウルや蓋の形状に工夫を加えたものであるように見えるが実はそうではない。全く別の製品であり，パーツの互換性は殆どない。　決定的に異なるのはモーターで，軸受けの劣化によるベアリング交換がロボクープは可能だがブリクサーは不可能である。ブリクサーに使われているモーターは分解できない構造のもので，障害の発生時にはモーターをそっくり交換しなければならない。ベアリングはおろか，冷却用の羽根さえ補修パーツとしては存在しない。　購入にあたっては，ここを事前に認識しておいた方が良い。フードプロセッサーの運用期間を仮に8年位と考えた場合，その間にかなり高い確率で軸受けの劣化による騒音発生は起こるからだ。（追記）この記事を書いている最中に輸入元（株）エフ・エム・アイ様から修理依頼のご連絡があり、偶然だが妙な気分である。俺にとってはここは開業以来お世話になり続けている大変有り難いクライアントなのですよ。</p>]]></description>  
    <dc:subject>修理屋から見た厨房機材</dc:subject>  
    <dc:creator>HarryTuttle</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-26T10:59:21+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　ロボクープと言えば<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%82%AB%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カッター</a>ミキサーの代名詞みたいな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブランド</a>で、キッチンが一つあれば結構な確率で一台ある機材だ。<br />
<br />
　ロボクープのことは以前ひとつ記事を書いたことがある。<br />
<span style="color:#FF00FF;">フードプロセッサー（カッターミキサー）の選定</span> URL:<a href="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2009-05-15" target="_blank">http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2009-05-15</a><span style="color:#0000FF;"></span><br />
<br />
　文中でBLIXER（ブリクサー）という製品のことを少し書いたが，ここではもう少し掘り下げて書いてみたい。 <br />
　ブリクサーとは一般的なフードプロセッサーに幾つかの追加機能があるものだ。<br />
<span style="color:#0000FF;">（１）容器にスクレーパーがついていて運転中に遠心力で外周部に盛り上がった食材を掻き落とす。</span><br />
<span style="color:#0000FF;">（２）容器蓋に穴が空いていて運転中に液状の追加物を入れてミキシングできる。</span><br />
<br />
　文字にしてしまうと格別何ということもない機能に読めるだろうが使ってみると大違いらしい。<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/hv4lseKd5SU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
　輸入元のURL:<a href="http://www.fmi.co.jp/products/blixer/3d.html" target="_blank">http://www.fmi.co.jp/products/blixer/3d.html</a><br />
<br />
 発売以来，ボウルの容量３ℓとか５ℓの場合，ロボクープではなくこちらが選定されるケースが増えた。<br />
<br />
　競合他社であるクイジナートにはない製品なので，ロボクープ社としてはちょっとしたイメージアップに繋がっているのではないだろうか。<br />
　<br />
　ここから先は修理屋としての都合をちょっと書く。<br />
　ブリクサーはロボクープを基本形としてミキシングボウルや蓋の形状に工夫を加えたものであるように見えるが実はそうではない。全く別の製品であり，パーツの互換性は殆どない。<br />
　決定的に異なるのはモーターで，軸受けの劣化によるベアリング交換がロボクープは可能だがブリクサーは不可能である。ブリクサーに使われているモーターは分解できない構造のもので，障害の発生時にはモーターをそっくり交換しなければならない。ベアリングはおろか，冷却用の羽根さえ補修パーツとしては存在しない。<br />
　購入にあたっては，ここを事前に認識しておいた方が良い。フードプロセッサーの運用期間を仮に8年位と考えた場合，その間にかなり高い確率で軸受けの劣化による騒音発生は起こるからだ。<br />
<br />
（追記）この記事を書いている最中に輸入元（株）エフ・エム・アイ様から修理依頼のご連絡があり、偶然だが妙な気分である。俺にとってはここは開業以来お世話になり続けている大変有り難いクライアントなのですよ。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/SurUzK8KQyXP/vEqYq599LpAc?type=2&amp;ent=16398a9f9346700ff0b03ac2c9f7cde0">
    <title><![CDATA[PR: 価値ある1台をお探しなら、お見逃しなく]]></title>
    <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/SurUzK8KQyXP/vEqYq599LpAc?type=2&amp;ent=16398a9f9346700ff0b03ac2c9f7cde0</link>
    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/SurUzK8KQyXP/vEqYq599LpAc?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/SurUzK8KQyXP/vEqYq599LpAc?type=3&ent=16398a9f9346700ff0b03ac2c9f7cde0"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > VOLVO認定中古車フェア　5月12日・13日　2.9%特別クレジット </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-04-26T10:59:21+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-04-25"> 
    <title>現金代引き決済とタキゲンのこと</title>  
    <link>http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-04-25</link>  
    <description><![CDATA[<p>　タキゲンというパーツメーカーがある。   URL:http://www.takigen.co.jp/jp/index.do　建築用とか産業用の金物あれこれの製造を生業としている。大げさな話ではなく，建物が一軒あり，家具や建具，什器類があったらな殆ど必ず何かしらタキゲンの製品がどこかで使用されていると言ってもいいくらいここの製品は我々の生活のどこかにくっついて回っている。　それは俺の棲息する厨房屋業界に於いては大変顕著なものだ。身も蓋もない話だが，ヒンジ（蝶番）だとか把っ手から自前で製造している厨房屋はまずない。各社各様の樹脂成形品のハンドルはカスタムパーツとして外注されているものだし金属製だとすればかなりの割合でタキゲンの製品を組み込むことになる。画像は本文とは関係ありません。　俺の仕事の慣例として，取っ手やハンドル，ヒンジの破損についてはタキゲンの製品であることが確認できれば厨房機器メーカーから購入しないでタキゲンから直接購入する事にしている。　理由は明快で，安くて済むからだ。どうせ機器メーカーに注文してもタキゲンの製品が届くのだから直接パーツメーカーから購入した方が安いに決まっている。　タキゲンは良くも悪くもオープンな会社で，製造用にロット発注でないとNGという販売姿勢ではない。送料の負担さえすれば（発注額が一万円以上であれば送料無料）一個からでも受け付けてくれるので修繕費を少しでも安く上げたい使用者や業者はタキゲンをバンバン利用すべきだ。どうせ把っ手やヒンジの交換なんていうのはドライバー一本とかレンチ一丁で終わる作業なのだから。　リンク先を調べてみるとわかるがオンラインショップの構成が大変親切であるし、カタログを請求すれば大変立派なやつがタダで送られてくるので、現調のときにも寸法を照合する場面で大いに助かる。　ここまで書くといいことづくめだが困ったことがないわけでもない。しかしそれは何もタキゲンに非があるわけではない。俺の事情だ。タキゲンの製品購入は到着時の代引き決済となる。　最初俺は，自分が零細自営業で怪しい商売だからそのように扱われているのかと少しばかり面白くない気分だったのだが実情は日常的にロット購入するような大口顧客以外は全て現金代引きなのだそうだ。現金代引き自体は時代の趨勢だから納得するとして，何が困るかというと俺の運転資金が心細くなればなるほどタキゲンに製品発注をしなければならない場面の発生確..</p>]]></description>  
    <dc:subject>お仕事上のぼやき</dc:subject>  
    <dc:creator>HarryTuttle</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-25T13:45:16+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　タキゲンというパーツメーカーがある。<br />
  <br />
 URL:<a href="http://www.takigen.co.jp/jp/index.do" target="_blank">http://www.takigen.co.jp/jp/index.do</a><br />
<br />
　建築用とか産業用の金物あれこれの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E8%A3%BD%E9%80%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">製造</a>を生業としている。<br />
大げさな話ではなく，建物が一軒あり，<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E5%AE%B6%E5%85%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">家具</a>や建具，什器類があったらな殆ど必ず何かしらタキゲンの製品がどこかで使用されていると言ってもいいくらいここの製品は我々の生活のどこかにくっついて回っている。<br />
<br />
　それは俺の棲息する厨房屋業界に於いては大変顕著なものだ。<br />
身も蓋もない話だが，ヒンジ（蝶番）だとか把っ手から自前で製造している厨房屋はまずない。各社各様の樹脂成形品のハンドルはカスタムパーツとして外注されているものだし金属製だとすればかなりの割合でタキゲンの製品を組み込むことになる。<br />
<br />
<div style="text-align:center;"><a href="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e88/tuttle/mrk_chengelever1003.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_e88/tuttle/m_mrk_chengelever1003.jpg" width="350" height="252" border="0" align="" alt="mrk_chengelever1003.jpg" onclick="location.href = 'http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_mrk_chengelever1003.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br />
<div style="text-align:center;"><span style="color:#FF00FF;">画像は本文とは関係ありません。</span></div><br />
<br />
　俺の仕事の慣例として，取っ手やハンドル，ヒンジの破損についてはタキゲンの製品であることが確認できれば厨房機器メーカーから購入しないでタキゲンから直接購入する事にしている。<br />
　理由は明快で，安くて済むからだ。どうせ機器メーカーに注文してもタキゲンの製品が届くのだから直接パーツメーカーから購入した方が安いに決まっている。<br />
　タキゲンは良くも悪くも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オープン</a>な会社で，製造用にロット発注でないとNGという販売姿勢ではない。送料の負担さえすれば（発注額が一万円以上であれば送料無料）一個からでも受け付けてくれるので修繕費を少しでも安く上げたい使用者や業者はタキゲンをバンバン利用すべきだ。どうせ把っ手やヒンジの交換なんていうのは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドライバー</a>一本とかレンチ一丁で終わる作業なのだから。<br />
<br />
　リンク先を調べてみるとわかるがオンライン<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ショップ</a>の構成が大変親切であるし、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カタログ</a>を請求すれば大変立派なやつがタダで送られてくるので、現調のときにも寸法を照合する場面で大いに助かる。<br />
<br />
　ここまで書くといいことづくめだが困ったことがないわけでもない。<br />
しかしそれは何もタキゲンに非があるわけではない。俺の事情だ。タキゲンの製品購入は到着時の代引き決済となる。<br />
　最初俺は，自分が零細自営業で怪しい商売だからそのように扱われているのかと少しばかり面白くない気分だったのだが実情は日常的にロット購入するような大口顧客以外は全て<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E7%8F%BE%E9%87%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">現金</a>代引きなのだそうだ。現金代引き自体は時代の趨勢だから納得するとして，何が困るかというと俺の運転<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E8%B3%87%E9%87%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">資金</a>が心細くなればなるほどタキゲンに製品発注をしなければならない場面の発生確率が上がってくる。また，懐具合の心細さとタキゲンへの発注額は正比例の関係にある。これはもう，グラフに描いたら実に明快な一次関数になるのではないかと思える位はっきりした相関関係だ。<br />
<br />
　修繕の依頼元との関係でいえば俺は修繕費を抑制するために一時自分の持ち出しで立て替えていることになるわけで，得意先諸兄，俺に感謝せいw！<br />
　話題が違ってもオチは毎度一緒で，とどのつまりなかなか金が貯まらないというぼやきである。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/SurUzK8KQyXP/IyesHmMCODIx?type=2&amp;ent=9416847533d699f21abfcd7227977fb9">
    <title><![CDATA[PR: サイトの安心を伝えるマークが変わる！]]></title>
    <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/SurUzK8KQyXP/IyesHmMCODIx?type=2&amp;ent=9416847533d699f21abfcd7227977fb9</link>
    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/SurUzK8KQyXP/IyesHmMCODIx?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/SurUzK8KQyXP/IyesHmMCODIx?type=3&ent=9416847533d699f21abfcd7227977fb9"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ベリサインシールがノートンTMセキュアドシールに。新たな安心の目印にご注目 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-04-25T13:45:16+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-04-10"> 
    <title>あんまり大和冷機を責めるなw</title>  
    <link>http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-04-10</link>  
    <description><![CDATA[<p>　時たま，管理者としてアクセス解析なるページを開いてみると、かなり以前にあげたテキストが未だに毎日数件アクセスされていることに気づいた。　いままで大して気にしていなかったが，このブログの記事の数はそろそろ350かそこらくらいになっている。最も多くアクセスさrているのが以下の記事だ。タイトル：大和冷機の冷蔵庫はもっと売れて良いURL: http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2009-02-27 3年も前の記事が未だにチマチマと読まれているということか。アクセスの回数を調べてみると累計で大体五千件弱と言ったところだ。　元々，俺の糞ブログなど別段社会的影響力などあるわけがない。仕事帰りのオヤジが焼き鳥屋でグダを巻いている程度の内容しかないのは俺自身が一番わかっているつもりだ。　しかし五千件とは我ながらちょっと驚く。ろくすっぽ読み返してもいない書き飛ばしだがそんなに中身のあるテキストか？因にgoogleでキーワード『大和冷機』で検索してみると2ページ目だったか3ページ目に上記の記事が現れて俺は少しびっくりしたがネットの世界で五千件程度のアクセス数など鼻糞みたいなものだから，ここはgoogleの検索能力が凄いのだと見るべきだろう。　数日前，暇に任せてあれこれほじくり返してみるとどうも，ブラック企業への就職情報みたいなサイトがあり，その中の一つに大和冷機があり，そのページに上記記事へのリンクが貼られている。これまで書いたテキストのうち、俺のブログ記事のうちでは飛び抜けて高いアクセス数の理由はそれなのだろうなと見当をつけている。　世の中，就職難が喧伝されて久しいがそれでも大和冷機は求人難に窮することもなく新卒，中途併せて多くの社員を採用しているのだから就職あぶれ組やニート共が幾らネットで喚こうが騒ごうが痛くも痒くもないのが実相だ。大和の就労条件や給与体系は確かに大していいものではないがこの糞業界にはあれ程度の会社はゴマンとあるのであって特段ひどいうちには入らない。大和は年商400億円を超える一部上場の企業で一般人の目につき易いからたまたまクローズアップされているだけの話ではないのか。少なくともどこかのご立派な保険屋みたいにノルマが未逹だったら50かそこらの父さんなのに基本給の10万円くらいしか給料があたらないだとか言ったひどい仕打ちがあるわけでもないからむしろその分ブラック度合いは薄いのではないのか。..</p>]]></description>  
    <dc:subject>日記、雑感</dc:subject>  
    <dc:creator>HarryTuttle</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-10T14:10:51+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　時たま，管理者として<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アクセス</a>解析なるページを開いてみると、かなり以前にあげたテキストが未だに毎日数件アクセスされていることに気づいた。<br />
　いままで大して気にしていなかったが，このブログの記事の数はそろそろ350かそこらくらいになっている。最も多くアクセスさrているのが以下の記事だ。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF;"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タイトル</a>：大和冷機の冷蔵庫はもっと売れて良い</span><br />
URL: <a href="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2009-02-27" target="_blank">http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2009-02-27</a><br />
<br />
 3年も前の記事が未だにチマチマと読まれているということか。アクセスの回数を調べてみると累計で大体五千件弱と言ったところだ。<br />
　元々，俺の糞ブログなど別段社会的影響力などあるわけがない。仕事帰りのオヤジが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E7%84%BC%E3%81%8D%E9%B3%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">焼き鳥</a>屋でグダを巻いている程度の内容しかないのは俺自身が一番わかっているつもりだ。<br />
　しかし五千件とは我ながらちょっと驚く。ろくすっぽ読み返してもいない書き飛ばしだがそんなに中身のあるテキストか？因に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=google&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">google</a>でキーワード『大和冷機』で検索してみると2ページ目だったか3ページ目に上記の記事が現れて俺は少しびっくりしたがネットの世界で五千件程度のアクセス数など鼻糞みたいなものだから，ここはgoogleの検索能力が凄いのだと見るべきだろう。<br />
<br />
　数日前，暇に任せてあれこれほじくり返してみるとどうも，<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブラック</a>企業への就職情報みたいなサイトがあり，その中の一つに大和冷機があり，そのページに上記記事へのリンクが貼られている。これまで書いたテキストのうち、俺のブログ記事のうちでは飛び抜けて高いアクセス数の理由はそれなのだろうなと見当をつけている。<br />
<br />
　世の中，<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E5%B0%B1%E8%81%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">就職</a>難が喧伝されて久しいがそれでも大和冷機は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E6%B1%82%E4%BA%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">求人</a>難に窮することもなく<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E6%96%B0%E5%8D%92&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新卒</a>，中途併せて多くの社員を採用しているのだから就職あぶれ組やニート共が幾らネットで喚こうが騒ごうが痛くも痒くもないのが実相だ。大和の就労条件や給与体系は確かに大していいものではないがこの糞業界にはあれ程度の会社はゴマンとあるのであって特段ひどいうちには入らない。大和は年商400億円を超える一部上場の企業で一般人の目につき易いからたまたまクローズアップされているだけの話ではないのか。少なくともどこかのご立派な保険屋みたいにノルマが未逹だったら50かそこらの父さんなのに基本給の10万円くらいしか給料があたらないだとか言ったひどい仕打ちがあるわけでもないからむしろその分ブラック度合いは薄いのではないのか。<br />
　<br />
　俺は，それどころか大和冷機というのは結構寛大なところのあるいい会社なんではないかとさえ思える時がある。ネットで悪口雑言述べ立てる奴というのはきっと退社した元社員なり、会社に不満のある在籍中の社員が多いのだろうが，これだけ長きにわたって悪口を言いまくられながらも大和冷機にはプロバイダーなりHPの運営に苦情を申し立てる気配がなく放置状態である。<br />
　大体，どれだけいい会社で働いていたにしたって退社した人なんていうのは大体元の職場をこき下ろすものだ。俺の学校の先輩で松下電工の管理職だった人がいる。電験2種にエネルギー管理士まで取得した切れ者で，その後設備運用のコンサルタント会社にヘッドハンティングされて現在雇われ社長の立場だが在職中に余程何かあったのか松下のことなんてもう，ボロクソにけなしまくってひどいもんだ。<br />
<br />
　落ち目とは言え腐っても鯛だ。天下の松下でさえそうなのだから厨房屋なんかの中途退職者が元の職場を良く言うはずなんかないのだ。<br />
　大和については某掲示板でいつもスレが立っている。在職中の社員が鬱憤晴らしだかなんだか知らんが書き込みをしていることもあるようだがこれも会社は放置しているようだ。<br />
　業務用冷機器業界大手の某社のスレなどは間接部門の社員と思しき奴が現れて某社の製品がいかに優秀で某社が立派であるかなどと白々しいたわ言を垂れ流しているが所詮厨房屋だ。幾ら偉そうな力み方をしたって目糞鼻糞なのだ。優秀もクソもあるもんか。こんな腐れコメントを真に受けるほど世間の人々はバカではないぜ。勤務中にあんな場所に顔を出して不満分子のあぶり出しでもやっているのだろうがこんな陰湿ぶりに比べれば大和冷機の対応はまあ寛大で好ましい部類ではないのか。ガス抜きを大目に見てやっているのか，それとも単に間抜けで気づいていないだけなのかどっちかわからんが。<br />
<br />
　別段，大和冷機を擁護するつもりはないがあれがブラック企業だというのなら業務用の厨房業界なんていうのは隅から隅まで真っ黒けであって白いところなんかどこにもありゃしない。ブラック企業が嫌ならどこか他の業界で職を探せばいいのだ。そんなうまい業界なり職場がそこら辺中にあるのなら，だが。<br />
　大体，就労条件のいい職場で既に働いている人というのはネットなんぞであそこの会社はブラックだ，だのなんだの騒いでいないものではないのか。俺の同級生の中には電力会社に就職したり公務員になったり旧財閥系の大会社で働いているやつが結構いるが概してこういう人たちはよその会社をあげつらってケチを付けるようなことは言わないものだ。こういうことでクソ会社の品評会みたいなものに熱中する奴なんていうのはおおかた俺のような社会の最底辺層に棲息するノータリンに決まってるのだ。<br />
<br />
　それに大体，ブラック企業どうのとか抜かしている名無し共自体の出来はどうなのか。俺の以前の勤務先は別段威張りも何も効かない3流会社でそれこそブラック企業体質満点のひどい職場だったが、新入社員の出来ときたら上っ面だけは大学卒とか言っているが重複を「じゅうふく」と読んでみたり分数やルートの計算もろくすっぽ出来なかったりで義務教育以下の低能児がワンサカいて頭痛がしてきたものだった。しょうもない会社の門を叩いてくるような奴はやはりしょうもない出来の奴が多いのだというのが俺の見方である。<br />
　歌の文句にもあったが人間，自分にふさわしいものを手に入れるように出来ているのだ。ネットでこき下ろされる大和冷機にだって長い社歴で立派な仕事を続けている人はゴマンといる。厨房屋の業界は確かに腐った業界だがこれくらい年がら年中プータローまがいの半端者を中途採用の正社員として拾ってくれる業界なんだからそこを少しは有り難いと思えよ就活中の三流大学生やバカニート共。そこでさえもろくすっぽ務まらなかった奴がギャーギャー抜かすのは自分のバカっぷりを曝け出しているのであって、実にみっともないことは自覚せい，と言っておこう。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/SurUzK8KQyXP/S7n3dZrqCCx8?type=2&amp;ent=7256c40cc5fb0cb16f460b742f613cc3">
    <title><![CDATA[PR: 光の天使を助けてくれる先輩募集中！]]></title>
    <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/SurUzK8KQyXP/S7n3dZrqCCx8?type=2&amp;ent=7256c40cc5fb0cb16f460b742f613cc3</link>
    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/SurUzK8KQyXP/S7n3dZrqCCx8?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/SurUzK8KQyXP/S7n3dZrqCCx8?type=3&ent=7256c40cc5fb0cb16f460b742f613cc3"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 部屋に閉じ込められたあなたと光の天使たちは無事に外に脱出できるのか！？ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-04-10T14:10:51+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-04-09"> 
    <title>ステンコロリンの驚異的な効能</title>  
    <link>http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-04-09</link>  
    <description><![CDATA[<p>　本日夕方からのメニューは市内某ホテルのチャイニーズレストランで食器戸棚の加工である。 元々ついていた（フランジ溶接）アジャスト脚を切断し，キャスターのついたアングルフレームに乗っけて可動式のキャビネットとする加工だ。メンツは元の勤務先の所長殿と俺との二名。　アングルフレームに乗っかる箱部分（戸棚本体）はずれ止めのために下のはめ込み部分を数カ所ビス固定することにした。　アングルフレームと戸棚本体をビスで連結するためにはやはりいきなりピアスビスをたて込むなどという虫のいい話は通じないので下穴を開けなければならない。ここで俺はこないだ買い込んできた切削補助剤を持ち出した。商品名は『ステンコロリン』という、大変ふざけたネーミングのブツだ。それを手渡された所長殿は怪訝そうな面持ちでスプレー缶をしげしげと眺めた。　もう一度書く。『ステンコロリン』だ。本当にふざけた商品名ではないか。スプレー缶のラベルを見ると『ステンレスが豆腐になりました』と来たもんだ。また，ラベルには『バサラ製品』とも書いてある。バサラとは一体何を意味しているのかさっぱり見当がつかない，何のこっちゃ。切削補助のためのタッピングオイルはこれまで幾つか使ってみたことがあるが，正直言ってどれもドリルの刃が少し長持ちするもんだな，という程度の使用感であって格別有り難いものだと思えたことはない。幾らなんでも豆腐はないだろう、そりゃ言い過ぎってものだ。こんなものが本当に役に立つのか。何かの冗談ではないのか。　この商品を手にするに至った経緯を書いておく。以前，某病院でのシンク修理の際に若い衆に俺の虎の子のドリル刃をさんざっぱらへし折られた，というのがその発端である。題名：あるとき気づいた作業従事者の傾向URL:http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-03-08　元の勤務先では折損分を弁償してくれるとのことだったので懐を痛める心配のないこの俺は意気揚々といつもの機械材料問屋へ向かった。　コバルトハイス、チタンコーティングの錐先が欲しいとフロントで頼むと今は在庫がないとあっさり言われた。通常買っている神戸製鋼製のKMC2を持ち出してきてこれでいいでしょうとにべもない。　せっかく会社の金で買い物をするのだからこんなところでケチる気は全然ない俺が，それはそれで必要だが俺はもっと固いやつが欲しいのだと言うと持ち出してきたのがこのステンコロリンとい..</p>]]></description>  
    <dc:subject>便利そうな商売道具</dc:subject>  
    <dc:creator>HarryTuttle</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-09T20:02:22+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　本日夕方からのメニューは市内某<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホテル</a>のチャイニーズ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">レストラン</a>で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E9%A3%9F%E5%99%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">食器</a>戸棚の加工である。<br />
<div style="text-align:center;"><a href="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e88/tuttle/img59772024.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_e88/tuttle/m_img59772024.jpg" width="350" height="350" border="0" align="" alt="img59772024.jpg" onclick="location.href = 'http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_img59772024.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br />
<br />
 元々ついていた（フランジ溶接）アジャスト脚を切断し，<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャスター</a>のついた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アングル</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フレーム</a>に乗っけて可動式の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%93%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャビネット</a>とする加工だ。メンツは元の勤務先の所長殿と俺との二名。<br />
　アングルフレームに乗っかる箱部分（戸棚本体）はずれ止めのために下のはめ込み部分を数カ所ビス固定することにした。<br />
<br />
　アングルフレームと戸棚本体をビスで連結するためにはやはりいきなりピアスビスをたて込むなどという虫のいい話は通じないので下穴を開けなければならない。ここで俺はこないだ買い込んできた切削補助剤を持ち出した。商品名は<span style="color:#FF0000;">『ステンコロリン』</span>という、大変ふざけたネーミングのブツだ。それを手渡された所長殿は怪訝そうな面持ちでスプレー缶をしげしげと眺めた。<br />
<br />
　もう一度書く。<span style="color:#FF0000;">『ステンコロリン』</span>だ。本当にふざけた商品名ではないか。スプレー缶のラベルを見ると<strong><span style="color:#FF0000;">『ステンレスが豆腐になりました』</span></strong>と来たもんだ。また，ラベルには『バサラ製品』とも書いてある。バサラとは一体何を意味しているのかさっぱり見当がつかない，何のこっちゃ。切削補助のためのタッピングオイルはこれまで幾つか使ってみたことがあるが，正直言ってどれもドリルの刃が少し長持ちするもんだな，という程度の使用感であって格別有り難いものだと思えたことはない。幾らなんでも豆腐はないだろう、そりゃ言い過ぎってものだ。こんなものが本当に役に立つのか。何かの冗談ではないのか。<br />
<br />
<div style="text-align:center;"><a href="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e88/tuttle/monotaro_5828042.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_e88/tuttle/m_monotaro_5828042.jpg" width="300" height="300" border="0" align="" alt="monotaro_5828042.jpg" onclick="location.href = 'http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_monotaro_5828042.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br />
<br />
　この商品を手にするに至った経緯を書いておく。<br />
以前，某病院でのシンク修理の際に若い衆に俺の虎の子のドリル刃をさんざっぱらへし折られた，というのがその発端である。<br />
<br />
題名：あるとき気づいた作業従事者の傾向<br />
URL:<a href="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-03-08" target="_blank">http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-03-08</a><br />
<br />
　元の勤務先では折損分を弁償してくれるとのことだったので懐を痛める心配のないこの俺は意気揚々といつもの機械材料問屋へ向かった。<br />
　コバルトハイス、チタンコーティングの錐先が欲しいとフロントで頼むと今は在庫がないとあっさり言われた。通常買っている神戸製鋼製のKMC2を持ち出してきてこれでいいでしょうとにべもない。<br />
　せっかく会社の金で買い物をするのだからこんなところでケチる気は全然ない俺が，それはそれで必要だが俺はもっと固いやつが欲しいのだと言うと持ち出してきたのがこのステンコロリンというわけだ。『これでバッチリですよ』問屋の専務殿は自信満々に切り出してきた。『騙されたと思って使ってみてくださいよ。高い錐先なんてもう意味ないですから』<br />
<br />
　半信半疑のまま俺はステンコロリンを受け取った。（この商品名を一度タイピングするたんびに俺は軽い脱力感を覚える）それで，自分のところの作業場で廃材相手に試してみたところ，驚異的な効果が認められたので今回の実戦投入となった次第である。<br />
<br />
　「こりゃ凄い！」と所長殿はぶったまげた。錐先に一滴垂らすだけでステンレスアングルが嘘みたいにサクサクと切れる。さすがに豆腐相手とまではいかないまでもステンレスが鉄を相手にしている時と同じかそれ以上に楽々と切削できる。どんな理屈でこんなご利益が出ているんだか知らないが何せ，多少なまくらな錐先でもバスバスと食いついていくし，ボール盤で穴開けしている時みたいなコイル状の切り粉がムリムリと出てくる。ハンドドリルではよっぽど条件が揃わないとお目にかかれない切れ方だ。<br />
<br />
　錐先に優しい，という効能は同時にワークに与えるダメージの小ささでもある。今まで切削面をチンチンに熱くしながら悪戦苦闘して穴明けをしていたときにはお約束のようについて回っていたワークののかえりやバリが殆ど無視できるくらいにしか生じない。穴明け後にサンダーでこれらを削る手間から解放されるという副次的なメリットも生まれる。<br />
<br />
　俺はタップやダイスの目立てにも使っているがその効果たるや，嘘みたいに素晴らしい。同業者諸兄よ，これは本当に絶大なる威力のある優れものだ。ステンレス相手に切削作業が多く，本製品を未経験の方は是非試してみて頂きたい。本当に嘘みたいにさくさく切れる。<br />
<br />
製造元URL:<a href="http://www.r-got.com/cgi-bin/r-got/siteup.cgi?category=3&page=1" target="_blank">http://www.r-got.com/cgi-bin/r-got/siteup.cgi?category=3&page=1</a><br />
<br />
　店頭で商品名を口にするのはこっ恥ずかしいというナイーブな御仁はAmazon.comでも買えますぜ。<br />
<div style="text-align:center;"><!-- amazon -->
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004G5G84C/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Jzge1TSmL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="(STRAIGHT/ストレート) ステンコロリン 赤 330ml 36-330" title="(STRAIGHT/ストレート) ステンコロリン 赤 330ml 36-330"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004G5G84C/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">(STRAIGHT/ストレート) ステンコロリン 赤 330ml 36-330</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: (TOOL COMPANY STRAIGHT) ツールカンパニーストレート</li><li class="sonet-asin-label">メディア: その他</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div>
<!--/ amazon --></div><br />
<br />
嘘は言わない。騙されたと思って，是非。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-04-07"> 
    <title>敢えてアナログテスターの美点を語ってみたい</title>  
    <link>http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-04-07</link>  
    <description><![CDATA[<p>テスター（回路計）は俺の身体の一部であると言っても過言ではない。ここ数日，俺は何度かテスターのことを書いた。商売道具のことをこれまであれこれ書いたが，テスターはそのうちでもとりわけ重要なものに属する。　修理の現場に於いて温度計は別として，何かしら計測器を持ち出して何かを測る。計測値を使用者に伝えてその意味するところを説明する。これは大変重要な場面なのだ。　ある意味それは，使用者から見て作業労務者と技術者との区別を付ける一線ではないのかとある時からの俺は考え始めるようになった。経験則として，それまで高をくくったような態度でいた使用者の背中が少し丸まって上目遣いになる。設備保全関係の職員の態度が寛大で融和的にになる。電圧なり絶縁なりを測っているところを見せる行為には未だに幾らかはそういう効能はあると思う。　あらためてアナログテスターの面構え。LCDではない針式のメーター，ど真ん中に居座るロータリースイッチがアナログテスターのアイデンティティだ。　どうも見た目の問題として，この，針式のメーターというのは素人さんに対しては何かしら威張りのきくもののようだ。測り始める前にロータリスイッチをカリカリカリカリッと操作して測定レンジを合わせる動作にも『俺は素人ではないのだぞ』というデモンストレーション的効果があるように思う。何だかんだ言って俺はキャリアのうちの2/3はアナログテスターで過ごしてきたので色々と思い入れが深い。　心情的、感覚的な話だがアナログテスターはディジタルと違って指示値をホールドできないので現場にあっては修理屋の口から出た数字は大きな意味を持つ。　床に落っことすとメーターの狂いが生じる，うっかり抵抗レンジで電圧を測ってしまい内部の整流回路がぶっ飛んでしまう，直流回路でこれまたうっかり逆接してしまってメーターがいかれるとか扱いに予備知識や注意が必要なところはオートレンジのディジタル一辺倒でやってこられた諸兄にはなかなか理解してもらえない面倒臭さだと思う。　ある時から胸ポケットにすっぽり納まるカードサイズのテスターが出回るようになり、オートレンジが当たり前のスペックになってから修理屋の見識は確実に堕落した。　俺は会社員だった頃，部下だの後輩だのには絶対にディジタルテスターを使わせなかった。最初の一台は必ずアナログテスターをあてがうことにしていた。電気という目に見えない物理現象と接することに対して一定の緊張感を持つ習..</p>]]></description>  
    <dc:subject>含蓄まがいの無用な知識</dc:subject>  
    <dc:creator>HarryTuttle</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-08T23:27:27+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%83%86%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テスター</a>（回路計）は俺の身体の一部であると言っても過言ではない。<br />
ここ数日，俺は何度かテスターのことを書いた。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E5%95%86%E5%A3%B2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">商売</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E9%81%93%E5%85%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">道具</a>のことをこれまであれこれ書いたが，テスターはそのうちでもとりわけ重要なものに属する。<br />
<br />
　修理の現場に於いて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E6%B8%A9%E5%BA%A6%E8%A8%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">温度計</a>は別として，何かしら<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E8%A8%88%E6%B8%AC%E5%99%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">計測器</a>を持ち出して何かを測る。計測値を使用者に伝えてその意味するところを説明する。これは大変重要な場面なのだ。<br />
　ある意味それは，使用者から見て作業労務者と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E6%8A%80%E8%A1%93%E8%80%85&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">技術者</a>との区別を付ける一線ではないのかとある時からの俺は考え始めるようになった。経験則として，それまで高をくくったような態度でいた使用者の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E8%83%8C%E4%B8%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">背中</a>が少し丸まって上目遣いになる。設備保全関係の職員の態度が寛大で融和的にになる。電圧なり絶縁なりを測っているところを見せる行為には未だに幾らかはそういう効能はあると思う。<br />
<div style="text-align:center;">
<a href="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e88/tuttle/2006111014564515720.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_e88/tuttle/m_2006111014564515720.jpg" width="256" height="350" border="0" align="" alt="2006111014564515720.jpg" onclick="location.href = 'http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_2006111014564515720.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br />
<br />
　あらためて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%AD%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アナログ</a>テスターの面構え。LCDではない針式のメーター，ど真ん中に居座るロータリースイッチがアナログテスターのアイデンティティだ。<br />
<br />
　どうも見た目の問題として，この，針式のメーターというのは素人さんに対しては何かしら威張りのきくもののようだ。測り始める前にロータリスイッチをカリカリカリカリッと操作して測定レンジを合わせる動作にも『俺は素人ではないのだぞ』というデモンストレーション的効果があるように思う。何だかんだ言って俺はキャリアのうちの2/3はアナログテスターで過ごしてきたので色々と思い入れが深い。<br />
<br />
　心情的、感覚的な話だがアナログテスターはディジタルと違って指示値をホールドできないので現場にあっては修理屋の口から出た数字は大きな意味を持つ。<br />
　床に落っことすとメーターの狂いが生じる，うっかり抵抗レンジで電圧を測ってしまい内部の整流回路がぶっ飛んでしまう，直流回路でこれまたうっかり逆接してしまってメーターがいかれるとか扱いに予備知識や注意が必要なところはオートレンジのディジタル一辺倒でやってこられた諸兄にはなかなか理解してもらえない面倒臭さだと思う。<br />
<br />
　ある時から胸ポケットにすっぽり納まるカードサイズのテスターが出回るようになり、オートレンジが当たり前のスペックになってから修理屋の見識は確実に堕落した。<br />
　俺は会社員だった頃，部下だの後輩だのには絶対にディジタルテスターを使わせなかった。最初の一台は必ずアナログテスターをあてがうことにしていた。電気という目に見えない物理現象と接することに対して一定の緊張感を持つ習慣を身につけて欲しかったからだ。<br />
　あともう一つには，スケーリングの感覚を鍛えて欲しいという考えがあった。電気という分野の特徴として扱う値の幅が大変広い，というのがある。ロータリーダイヤルの測定レンジとメーターの指示値を頭の中で組み合わせて値を割り出すのとLCDに表示された数字と補助単位記号で値をイメージするのとではその後の実務計算能力に雲泥の差が出てくるのである。これは断言する。<br />
<br />
　他にもコンデンサーの容量抜けをチェックする時だとか薄暗い場所で作業する時だとか，アナログテスターがアドバンテージを発揮する場面はまだまだ多いのではないか。こんな事を書いているうちに俺も何か気の利いたアナログテスターを一台，買い直そうかという気分になりはじめている。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-04-07-1"> 
    <title>ペン型テスター　KEW 1030　を買い込んでくるまで</title>  
    <link>http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-04-07-1</link>  
    <description><![CDATA[<p>商売道具であるテスターを巡って色々と忙しいここ数日である。開業以来使い続けてきた共立計器の Mondel2001、ここ10年近く潰しては買い替えで3台目が爆発したのが四月四日である。Model 2001の仕様　URL: http://www.kew-ltd.co.jp/jp/products/multimeters/2001.htmlイカれた当日の状況：http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-04-04テスターは俺の身体の一部だ。ドライバー一本やレンチ一本であればないならないで何とかしようがあるがテスターがないのはお仕事としては完全にお手上げなんである。焦った俺はすかさず問屋に駆け込んだ。Model 2001のグレードアップされた新製品が発売されたばかりなので今度更新するときにはそれにしようとかねがね考えていたのだ。新製品　Model 2012の仕様　URL: http://www.kew-ltd.co.jp/jp/products/multimeters/2012R.html　厨房屋の仕事ではあまり使う機会はないが，直流電流の測定で2001ではドリフトがひどくて零点が定まらず使い物にならなかったのが2012では押し釦のワンプッシュで零点調整が可能となり動作が安定して実用レベルになった。　もう一点，ここが最大の売りだが旧機種では平均値表示だったものが2012からは実効値表示となった。よってサイリスタやインバーターを潜った負荷の測定用に別のテスター（クランプメーターも含めて）を用意する必要はなくなった。三千円高価になるが使い道を考えれば充分おつりの来る内容だ。俺の知る限り，他メーカーを含めて1ボディでここまで多用途なテスターは他にない。　諸兄のうちでこれから一台テスターを買おうと考えている方がおられるのなら俺は断然2012を推す。パソコンと繋いで何かやりたいとか，コンデンサーや半導体の細かい特性を測るために使うのでない限り，ということは強電関係の用途に限定すれば他の選択肢はないと言ってもいいくらいだ。　しかし，だ。　従来機の2001も人気機種であったが新製品の2012は目下，大反響を呼んで流通在庫はまるっきりないのだそうだ。製造元の共立計器ではバックオーダーを山のように抱えて製造が追いつかず、次回の入荷にまで一ヶ月以上かかるとのアナウンスが問屋からあったので俺は大いに焦った。　幾ら..</p>]]></description>  
    <dc:subject>含蓄まがいの無用な知識</dc:subject>  
    <dc:creator>HarryTuttle</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-07T23:35:44+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
商売道具であるテスターを巡って色々と忙しいここ数日である。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E9%96%8B%E6%A5%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">開業</a>以来使い続けてきた共立計器の Mondel2001、ここ10年近く潰しては買い替えで3台目が爆発したのが四月四日である。<br />
<br />
Model 2001の仕様　URL: <a href="http://www.kew-ltd.co.jp/jp/products/multimeters/2001.html" target="_blank">http://www.kew-ltd.co.jp/jp/products/multimeters/2001.html</a><br />
イカれた当日の状況：<a href="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-04-04" target="_blank">http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-04-04</a><br />
<br />
テスターは俺の身体の一部だ。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドライバー</a>一本やレンチ一本であればないならないで何とかしようがあるがテスターがないのはお仕事としては完全にお手上げなんである。<br />
<br />
焦った俺はすかさず問屋に駆け込んだ。Model 2001のグレードアップされた新製品が発売されたばかりなので今度更新するときにはそれにしようとかねがね考えていたのだ。<br />
<br />
新製品　Model 2012の仕様　URL: <a href="http://www.kew-ltd.co.jp/jp/products/multimeters/2012R.html" target="_blank">http://www.kew-ltd.co.jp/jp/products/multimeters/2012R.html</a><br />
<br />
　厨房屋の仕事ではあまり使う機会はないが，直流電流の測定で2001ではドリフトがひどくて零点が定まらず使い物にならなかったのが2012では押し釦のワンプッシュで零点調整が可能となり動作が安定して<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E5%AE%9F%E7%94%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">実用</a>レベルになった。<br />
　もう一点，ここが最大の売りだが旧機種では平均値表示だったものが2012からは実効値表示となった。よってサイリスタやインバーターを潜った負荷の測定用に別のテスター（クランプメーターも含めて）を用意する必要はなくなった。三千円高価になるが使い道を考えれば充分おつりの来る内容だ。俺の知る限り，他メーカーを含めて1ボディでここまで多用途なテスターは他にない。<br />
　諸兄のうちでこれから一台テスターを買おうと考えている方がおられるのなら俺は断然2012を推す。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パソコン</a>と繋いで何かやりたいとか，コンデンサーや<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E5%8D%8A%E5%B0%8E%E4%BD%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">半導体</a>の細かい特性を測るために使うのでない限り，ということは強電関係の用途に限定すれば他の選択肢はないと言ってもいいくらいだ。<br />
<div style="text-align:center;"><a href="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e88/tuttle/2012r.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_e88/tuttle/m_2012r.jpg" width="340" height="350" border="0" align="" alt="2012r.jpg" onclick="location.href = 'http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_2012r.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br />
<br />
　しかし，だ。<br />
　従来機の2001も人気機種であったが新製品の2012は目下，大反響を呼んで流通在庫はまるっきりないのだそうだ。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E8%A3%BD%E9%80%A0%E5%85%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">製造元</a>の共立計器ではバックオーダーを山のように抱えて製造が追いつかず、次回の入荷にまで一ヶ月以上かかるとのアナウンスが問屋からあったので俺は大いに焦った。<br />
　幾ら何でも一ヶ月以上もテスターなしで仕事ができるはずなどないので仕方なしに代品を買うことにした。<br />
　店頭には俺がぶっ壊したのと同形の2001があった。2012の機能は俺の他の手持ち計器で代替できるのだからこの際今までと同じものを買おうかと思ったがやはり新製品が気になる。<br />
　フロントの兄ちゃんは2001も未だに売れ筋商品で，製造元の生産体制が新型の2012にシフトしており，現在在庫の2001は一台だけであってこれが売れたら次の入荷の目処が立っていないとのこと。<br />
<br />
　俺は葛藤した。<br />
知恵熱を出して思案した挙げ句，間に合わせでとりあえず安物を一台買うことにしたのが四月五日。<br />
<br />
その日の状況：<a href="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-04-05" target="_blank">http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-04-05</a><br />
<br />
　あんちゃんの頃を懐かしみながら一日アナログテスターでお仕事をしていた，のだが。<br />
当然だが間に合わせのアナログテスターには活線電流を測る機能はないので単独でクランプメーターが必要になる。<br />
　クランプメーターについては一昨年，やっとの思いで買い込んだリーククランプが大活躍しており，五年前に買った実効値測定用のものの出番がめっきり減っていた。<br />
<br />
当時の記事：<a href="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2007-05-19" target="_blank">http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2007-05-19</a><br />
<br />
キュー<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フォーク</a>2300という商品である。<br />
<a href="http://www.kew-ltd.co.jp/jp/products/clampmeters/2300R.html" target="_blank">http://www.kew-ltd.co.jp/jp/products/clampmeters/2300R.html</a><br />
<br />
<span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;"><div style="text-align:center;"><div style="text-align:center;"><a href="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e88/tuttle/7701720.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_e88/tuttle/s_7701720.png" width="48" height="45" border="0" align="" alt="7701720.jpg" onclick="location.href = 'http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/s_7701720.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div></div></span></span><br />
<br />
　俺の作業環境では2001の電流計測機能とリーククランプの間に埋没するような位置づけとなってしまい，しばらく影の薄い時間が続いたがあらためて単体のクランプメーターとして使ってみるとスリムな外形のせいもあって道具箱の収まりがいいし検電器としての機能が大変有り難い。<br />
　クランプメーターは2300を常用とする形態で行こうと俺は考えはじめた。<br />
だとすると注文していた2012とは機能が重複してまた位置づけがややこしくなるし，何せ今は金がないのに加えてブツが届くまでには一ヶ月以上も待たなければならない。俺はない知恵を振り絞って先のことを思案した。<br />
<br />
　結果，同じくスリムで道具鞄の納まりが良さそうなペンタイプのテスターであるKEW 1030を俺は問屋に注文して2012はキャンセルとした。いずれ金が貯まったらそのときあらためて購入を検討しよう。<br />
<br />
　KEW 1030の仕様：<a href="http://www.kew-ltd.co.jp/jp/products/multimeters/1030.html" target="_blank">http://www.kew-ltd.co.jp/jp/products/multimeters/1030.html</a><br />
<a href="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e88/tuttle/kew1030.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_e88/tuttle/m_kew1030.jpg" width="350" height="169" border="0" align="" alt="kew1030.jpg" onclick="location.href = 'http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_kew1030.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
　こちらは入荷が早く，本日7日に届いた。発注してから二日後ということになる。<br />
ペンタイプのテスターを使うのは，実は初めてである。何せ身体の一部だからして実戦投入までの間に慣れておかなければならない。<br />
　それで本日土曜日，俺は月初の仕事がたまっているというのにそれはそっちのけでああでもないこうでもないと新しいテスターをいじくり回してあれこれ測っている間に日が暮れちまったのだ。インプレみたいな記事をそのうち書くことにする。<br />
<br />
　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/SurUzK8KQyXP/nj6eWF08r4tP?type=2&amp;ent=135bac8c2206aee061592f5a54b2d102">
    <title><![CDATA[PR: 光の天使キャラクター正式デビュー！]]></title>
    <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/SurUzK8KQyXP/nj6eWF08r4tP?type=2&amp;ent=135bac8c2206aee061592f5a54b2d102</link>
    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/SurUzK8KQyXP/nj6eWF08r4tP?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/SurUzK8KQyXP/nj6eWF08r4tP?type=3&ent=135bac8c2206aee061592f5a54b2d102"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 光の天使キャラクターの「こえ」と「名前」が決定し、このたび正式デビュー！！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-04-07T23:35:44+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-03-31"> 
    <title>ラーメンの喰い方に関する俺の偏見</title>  
    <link>http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-03-31</link>  
    <description><![CDATA[<p>　大体，ラーメンなどという食い物に特段厳格な作法があるわけでもないので食べ方についてグダグダ言うのも阿呆らしい。俺を含めて世の中にはバカが溢れ返っているのだからこんな話題をいちいち持ち出していてもきりがないと言えばないが、ここでは一つ取り上げておきたい。　ラーメンというのは箸でつまみ上げてからズルズルすすり込みものだとこの世に性を享けて以来およそ半世紀俺は思い続けてきており，よもやそれ以外の喰い方があるとはその時まで考えたことがなかった。　まあ，箸でつまんですすり込む以外の食い方があったからといってそれで世の中が大きく変わるような一大発見というわけでもない。どうでもいいような、些末なことだ。　しかし，ラーメンを箸でつまみ上げてすする以外の食い方をしている人物が無能社員だとなると俺にとってそれは決して小さくない意味を持つ。その喰い方とはこういうものだ。＊右手に箸，左手にレンゲを持つ。＊箸ですくった麺を空のレンゲに乗せる。＊レンゲから麺をすする。＊レンゲで汁をすくってすする。　この挙動を繰り返し，ラーメン丼からは汁と麺がある種の規則性を持って一次関数的に減り続けていくのである。　好意的に見ればそれはある種，律儀さや理屈っぽさとか神経の細かさを想像させる挙動だ。後日，他の人から聞いた話だとこういう喰い方は自分の衣類や周囲に汁をはね飛ばさないように配慮してのものなのだそうだ。画像は本文とは関係ありません　ラーメンなどという食い物はそんなにお上品な場面で喰うものなのかという気がするし、そもそも衣類だの周りだのに汁が撥ね飛ぶのが気になるのならラーメンでない，もとい汁のない別のものを喰っていればいいのだ。加えて汁が撥ね飛ぶのが気になるのでレンゲに麺を乗っけてすするのだったらその人はそば屋やうどん屋に行ったときには同じくレンゲを店の人に持ってこさせてそばやうどんをレンゲに乗っけてすするのか。俺はその場面を見て以来，ラーメン屋で同じような喰い方をしているたわけた奴を何度か見かけたがそば屋やうどん屋でこういう喰い方をする奴を見たことはまだない。　ラーメン屋ではある種不文律でレンゲが出てくるからこれを利用するのであってレンゲなどないならないで箸につまんだ麺をすすり，丼に口を付けて汁をすするに決まってる。現にそば屋ではそうしているではないか。　　思うにこんな喰い方は，どうせテレビのくだらん食べ歩き番組でどっかの芸能人が衣装を気にしながら..</p>]]></description>  
    <dc:subject>無能社員の生態</dc:subject>  
    <dc:creator>HarryTuttle</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-06T01:54:52+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　大体，ラーメンなどという食い物に特段厳格な作法があるわけでもないので食べ方についてグダグダ言うのも阿呆らしい。俺を含めて世の中にはバカが溢れ返っているのだからこんな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E8%A9%B1%E9%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">話題</a>をいちいち持ち出していてもきりがないと言えばないが、ここでは一つ取り上げておきたい。<br />
<br />
　ラーメンというのは箸でつまみ上げてからズルズルすすり込みものだとこの世に性を享けて以来およそ半世紀俺は思い続けてきており，よもやそれ以外の喰い方があるとはその時まで考えたことがなかった。<br />
　まあ，箸でつまんですすり込む以外の食い方があったからといってそれで世の中が大きく変わるような一大発見というわけでもない。どうでもいいような、些末なことだ。<br />
　しかし，ラーメンを箸でつまみ上げてすする以外の食い方をしている人物が無能社員だとなると俺にとってそれは決して小さくない意味を持つ。その喰い方とはこういうものだ。<br />
<br />
＊右手に箸，左手にレンゲを持つ。<br />
＊箸ですくった麺を空のレンゲに乗せる。<br />
＊レンゲから麺をすする。<br />
＊レンゲで汁をすくってすする。<br />
<br />
　この挙動を繰り返し，ラーメン丼からは汁と麺がある種の規則性を持って一次関数的に減り続けていくのである。<br />
　好意的に見ればそれはある種，律儀さや理屈っぽさとか神経の細かさを想像させる挙動だ。後日，他の人から聞いた話だとこういう喰い方は自分の衣類や周囲に汁をはね飛ばさないように配慮してのものなのだそうだ。<br />
<div style="text-align:left;"><a href="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e88/tuttle/ra-383.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_e88/tuttle/m_ra-383.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="ra-383.jpg" onclick="location.href = 'http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_ra-383.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br />
<div style="text-align:center;"><span style="color:#00CB00;">画像は本文とは関係ありません</span></div><br />
<br />
　ラーメンなどという食い物はそんなにお上品な場面で喰うものなのかという気がするし、そもそも衣類だの周りだのに汁が撥ね飛ぶのが気になるのならラーメンでない，もとい汁のない別のものを喰っていればいいのだ。加えて汁が撥ね飛ぶのが気になるのでレンゲに麺を乗っけてすするのだったらその人はそば屋やうどん屋に行ったときには同じくレンゲを店の人に持ってこさせてそばやうどんをレンゲに乗っけてすするのか。俺はその場面を見て以来，ラーメン屋で同じような喰い方をしているたわけた奴を何度か見かけたがそば屋やうどん屋でこういう喰い方をする奴を見たことはまだない。<br />
　ラーメン屋ではある種不文律でレンゲが出てくるからこれを利用するのであってレンゲなどないならないで箸につまんだ麺をすすり，丼に口を付けて汁をすするに決まってる。現にそば屋ではそうしているではないか。<br />
　<br />
　思うにこんな喰い方は，どうせテレビのくだらん食べ歩き番組でどっかの芸能人が衣装を気にしながらやったことをバカな一般大衆がまるまんま鵜呑みにして真似しているのだろう。配慮云々なんていうのは後付けの屁理屈であることが見え見えだ。<br />
　まあ，屁理屈だろうが何だろうが所詮ラーメンだ。別段俺に迷惑がかかるわけでもないし喰いたいように喰えばいいだけの話ではある。<br />
<br />
　しかし問題なのは無能社員だ。こいつの仕事っぷりはこれまで何度か書いたように配慮だの注意だのなんていうものはネズミのウンコ程もない粗雑なもので、頭の中には脳味噌の代わりに腐った豆腐でも詰まっているんじゃなかろうかと思えるようなアンポンタンなのだ。ラーメンを食うときに回りに汁を飛ばさないように気遣うくらいの神経がもしもあるのならその神経はまともな仕事をこなす方に回すべきだというのが俺の見方だ。例の喰い方を俺は数年前にある深夜のラーメン屋で，無能社員の挙動によって初めて知った。（当然，ここでの勘定は俺持ちだ。痩せても枯れても俺はあんな腐った野郎に借りなど作りたくはないし対等だとさえ思いたくないのだ）<br />
<br />
　俺には認識不足なところがあり，或いはレンゲに麺を乗っけてすするという喰い方は以前から習慣としてどこかの土地では大分以前から根付いたものなのかもしれない。<br />
　しかしそういう事実があったとしてもなお，俺はレンゲにラーメンを乗っけてすする奴に対しては腹の底から侮蔑的な感情を持つ者だ。その喰い方をする人がどういう人格であるかはどうでも良く，無能社員と共通するところのあるその一点だけで無闇矢鱈と頭に来る。きゃつと共通するものは何でもかんでも俺は大嫌いなのだ。という俺の了見の狭さを曝け出してこの項終わり。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-04-05"> 
    <title>代用品のアナログテスター</title>  
    <link>http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-04-05</link>  
    <description><![CDATA[<p>リード線の被覆がヤバくなりかけていたテスターを誤摩化しながら使っているうちにとうとうショートさせて爆裂現象となったのが昨日のこと。　http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-04-04テスターなしでは商売が成り立たないのでお仕事の合間に電材の問屋へと出向いた。考えてみると細かなハンドツールはもう道具箱が3、４セットできるくらい作業場に溜まっているがテスターは一個きりしか持っていない。　イカれたテスターは会社勤めの頃から通算して10年近く使い続けている。大体3年くらいで更新しており昨日ぶっ壊したものは3台目だ。　問屋で後釜を物色したが俺のお目当てのモデルはあいにく在庫切れで入荷の見通しが立たないとのことだった。後釜を思案したが考えがまとまらず，とりあえず何でもいいから安物を一台買うことにした。　新製品でちょっと気になるものがフロントのカウンターにあったがクランプメーターは既に幾つか持っているのでこれは我慢する。http://www.kew-ltd.co.jp/jp/products/clampmeters/2200.html　考えてみると，抵抗と電圧レンジを持ったクランプメーターというのはなかなか気が利いている。本日のお買い物はしばらくぶりのアナログテスターで主役が届くまでのつなぎといったところ。何しろ安いのですぐに転がった。http://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%B3-%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%86%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-DAM-500/dp/B002SONREW　こうして見るとネット通販というのも大してお買い得ではない場合もあるようで俺の購入価格は二千円を優に下回っている。 値段が値段なだけに貧相なスペックだが外形が小さいのでツールバッグのポケットにすっぽり入るところは都合がいい。　しばらくぶりのアナログテスターだが取り扱いの注意点を昔に戻って頭に刷り込んでいる。使い終わった後は必ず電圧レンジの高いポジションにロータリースイッチを戻しておくことを習慣づける，とか。　後釜を手に入れるまでの短い期間だが，しばらく以前を懐かしみながらアナログテスターでのお仕事となる。</p>]]></description>  
    <dc:subject>便利そうな商売道具</dc:subject>  
    <dc:creator>HarryTuttle</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-05T11:46:27+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
リード線の被覆がヤバくなりかけていた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%83%86%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テスター</a>を誤摩化しながら使っているうちにとうとうショートさせて爆裂現象となったのが昨日のこと。<br />
<br />
　<a href="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-04-04" target="_blank">http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-04-04</a><br />
<br />
テスターなしでは商売が成り立たないのでお仕事の合間に電材の問屋へと出向いた。<br />
考えてみると細かなハンドツールはもう道具箱が3、４<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セット</a>できるくらい作業場に溜まっているがテスターは一個きりしか持っていない。<br />
<br />
　イカれたテスターは会社勤めの頃から通算して10年近く使い続けている。大体3年くらいで更新しており昨日ぶっ壊したものは3台目だ。<br />
　問屋で後釜を物色したが俺のお目当てのモデルはあいにく在庫切れで入荷の見通しが立たないとのことだった。後釜を思案したが考えがまとまらず，とりあえず何でもいいから安物を一台買うことにした。<br />
<br />
　新製品でちょっと気になるものがフロントの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カウンター</a>にあったがクランプメーターは既に幾つか持っているのでこれは我慢する。<br />
<br />
<a href="http://www.kew-ltd.co.jp/jp/products/clampmeters/2200.html" target="_blank">http://www.kew-ltd.co.jp/jp/products/clampmeters/2200.html</a><br />
<br />
　考えてみると，抵抗と電圧レンジを持ったクランプメーターというのはなかなか気が利いている。<br />
<br />
本日のお<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E8%B2%B7%E3%81%84%E7%89%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">買い物</a>はしばらくぶりのアナログテスターで主役が届くまでのつなぎといったところ。何しろ安いのですぐに転がった。<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%B3-%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%86%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-DAM-500/dp/B002SONREW" target="_blank">http://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%B3-%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%86%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-DAM-500/dp/B002SONREW</a><br />
<br />
<div style="text-align:center;"><a href="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e88/tuttle/dam500.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_e88/tuttle/m_dam500.jpg" width="350" height="255" border="0" align="" alt="dam500.jpg" onclick="location.href = 'http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_dam500.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br />
<br />
　こうして見ると<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E9%80%9A%E8%B2%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ネット通販</a>というのも大してお買い得ではない場合もあるようで俺の購入価格は二千円を優に下回っている。<br />
 値段が値段なだけに貧相なスペックだが外形が小さいのでツール<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バッグ</a>のポケットにすっぽり入るところは都合がいい。<br />
<br />
　しばらくぶりのアナログテスターだが取り扱いの注意点を昔に戻って頭に刷り込んでいる。使い終わった後は必ず電圧レンジの高いポジションにロータリー<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スイッチ</a>を戻しておくことを習慣づける，とか。<br />
<br />
　後釜を手に入れるまでの短い期間だが，しばらく以前を懐かしみながらアナログテスターでのお仕事となる。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-04-04"> 
    <title>爆発するテスター</title>  
    <link>http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-04-04</link>  
    <description><![CDATA[<p>タイトルにある爆発というのは実は嘘である。本日のメニューはFMIからのご依頼で某レストランにてコーヒーマシンの設置工事である。機種は以前散々手こずったFlesh-Oneだ。　単なる接続工事ならちょろいものだが、いざ現場に入ってみるとコンセントは隠蔽箇所で配膳が切られていて死んでいるわ給水は取出しのバルブがどこにもないわでグダグダな展開となった。俺は腰道具をつけて天井裏を這い回り，これじゃあ一体何屋なんだかわかったものじゃない。若い頃に電気工事士の資格を取っておいて良かったわいとは思うがこの労務は追加請求させてもらえるのだろうか。　この周辺環境の無茶苦茶さは書き出すとひどく長くなるのでここでは詳述しない。屋内配線の図面がない上にこれまで何度もわけの分からん増設工事が複数の業者によってバラバラになされてきた結果，このレストランの電気系統は錯綜を極めており、どの線がどの開閉器に繋がっているんだかさっぱりチンプンカンプンで大いに手間取った。　　それで、やっとこさコーヒーマシンのためのコンセント回路を一つこしらえて確認のために電圧を測ろうとテストリードを突っ込んだその時，バシーッという物凄い音とともに俺の眼前には直径20cmくらいのアークが炸裂し、爆弾スイッチならぬ爆弾コンセントをこしらえたかと俺は大いに焦った。　一体何年この商売をやっているんだこの俺はと自分がイヤになった。配線を調べるために一度開閉器を切り，短絡箇所を調べようとテスターを持ち出したところさっぱり表示が動かない。　変だと思っていテスターを調べているとリード線の根元が焼けている事に気づいた。　このテスターは買ってから大体3年くらい使い続けてきたものだ。考えて見ると最近、リード線の根元は被覆が裂けて芯線が露出しており，何かの弾みにショートでもしたらイヤだなあ，と心配しながら使い続けてきたのだ。さっきの短絡事故はその懸念が顕在化した一幕，というわけ。　問屋に聞くと修理は受け付けるが期日がかかるので多くのお客さんは新調してしまうという。いっそのこと俺もそうしようかと考えるがどうして金のない時を狙い済ましたかのようにこういうハプニングは発生するのだろうかと首をひねる今日の出来事である。</p>]]></description>  
    <dc:subject>お仕事上のぼやき</dc:subject>  
    <dc:creator>HarryTuttle</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-04T23:11:58+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タイトル</a>にある爆発というのは実は嘘である。<br />
<br />
本日のメニューはFMIからのご依頼で某<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">レストラン</a>にてコーヒーマシンの設置工事である。<br />
機種は以前散々手こずったFlesh-Oneだ。<br />
<br />
<div style="text-align:center;"><a href="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e88/tuttle/20100220141439s8.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_e88/tuttle/m_20100220141439s8.jpg" width="350" height="262" border="0" align="" alt="20100220141439s8.jpg" onclick="location.href = 'http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_20100220141439s8.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br />
<br />
　単なる接続工事ならちょろいものだが、いざ現場に入ってみるとコンセントは隠蔽箇所で配膳が切られていて死んでいるわ給水は取出しのバルブがどこにもないわでグダグダな展開となった。俺は腰<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E9%81%93%E5%85%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">道具</a>をつけて天井裏を這い回り，これじゃあ一体何屋なんだかわかったものじゃない。若い頃に電気工事士の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E8%B3%87%E6%A0%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">資格</a>を取っておいて良かったわいとは思うがこの労務は追加請求させてもらえるのだろうか。<br />
<br />
　この周辺環境の無茶苦茶さは書き出すとひどく長くなるのでここでは詳述しない。<br />
屋内配線の図面がない上にこれまで何度もわけの分からん<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E5%A2%97%E8%A8%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">増設</a>工事が複数の業者によってバラバラになされてきた結果，このレストランの電気系統は錯綜を極めており、どの線がどの開閉器に繋がっているんだか<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%81%95%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">さっぱり</a>チンプンカンプンで大いに手間取った。<br />
　<br />
　それで、やっとこさコーヒーマシンのためのコンセント回路を一つこしらえて確認のために電圧を測ろうとテストリードを突っ込んだその時，バシーッという物凄い音とともに俺の眼前には直径20cmくらいのアークが炸裂し、爆弾<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スイッチ</a>ならぬ爆弾コンセントをこしらえたかと俺は大いに焦った。<br />
<br />
　一体何年この<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E5%95%86%E5%A3%B2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">商売</a>をやっているんだこの俺はと自分がイヤになった。配線を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E8%AA%BF%E3%81%B9%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">調べる</a>ために一度開閉器を切り，短絡箇所を調べようと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%83%86%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テスター</a>を持ち出したところさっぱり表示が動かない。<br />
　変だと思っていテスターを調べているとリード線の根元が焼けている事に気づいた。<br />
<div style="text-align:center;"><a href="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e88/tuttle/6577991.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_e88/tuttle/s_6577991.png" width="48" height="45" border="0" align="" alt="6577991.jpg" onclick="location.href = 'http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/s_6577991.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br />
<br />
　このテスターは買ってから大体3年くらい使い続けてきたものだ。考えて見ると最近、リード線の根元は被覆が裂けて芯線が露出しており，何かの弾みにショートでもしたらイヤだなあ，と心配しながら使い続けてきたのだ。さっきの短絡事故はその懸念が顕在化した一幕，というわけ。<br />
<br />
　問屋に聞くと修理は受け付けるが期日がかかるので多くのお客さんは新調してしまうという。いっそのこと俺もそうしようかと考えるがどうして金のない時を狙い済ましたかのようにこういうハプニングは発生するのだろうかと首をひねる今日の出来事である。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-03-30"> 
    <title>ホシザキ製氷機IM-20L改造機を巡る話（１）</title>  
    <link>http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-03-30</link>  
    <description><![CDATA[<p>　下に示す画像はホシザキ製氷機IM-20Lを改造したものの背面だ。　この機体は某地方のスナックにあったもので，コンプレッサーが焼損しておりリプレースされる際に放出されたもので，俺は入れ替えの工事に行ったときにパーツ取りにでも使わせてもらおうかという条件で頂いてきたのだ。　本来であれば中古パーツとして抜き取りを終えた後は産廃物として廃棄されるべきこの個体は何故かこうして改造されて俺の手元にある。その経緯は別の機会に譲るとして，今回は技術論っぽく改造箇所について偉そうな能書きを垂れてみる。　左下部分についているパーツは遠心式の起動リレーとコンデンサーで、俺のいう改造箇所というのはここを指している。　コンプレッサーはまだ補用パーツがあり，修繕は利く。冷媒はR-134aでありこれも問題はない。現状この機種で問題なのは始動リレーが補修用パーツとしてはないことで，一般論としてコンプレッサー交換の際には始動機と保護装置は一緒に交換するものなので、起動リレーが調達できないということは修理そのものが成り立たなくなる、ここで書くようなインチキ改造を別にすればの話だが。　近年の冷凍機は段々単純化されてきて単相コンプレッサーの始動コイル切り離しはPTCサーミスタで行うものが増えてきた。家庭用冷蔵庫に使われているものなどは殆ど全てこれ式ではないかと思うが業務用ではあっても冷凍能力からいえば流用が効く範囲なのでパーツの製造や供給は大手電機メーカーに生殺与奪の権を押さえられている。いかな大ホシザキとは言えどもさすがに自社製品用に半導体を製造するところにまでは至っていない。　この個体がコンプレッサーを焼損させた敬意について考えてみた。PTCサーミスタの端子に導通がない，というのがその根本原因というのが俺の所見である。始動コイルに通電されず，回転磁界の形成がなされないため主コイルだけに流れる電流で発熱がドンドン進んで主コイル焼損と相成った。依ってコンプレッサーはパーになり、同形のPTCサーミスタはもうストックパーツがないので必然的に修理不可能、直接サービス担当者から聞いたわけではないが，これが恐らくホシザキのサービスマンの所見であり，その論旨にはどこにも穴はない。　恥を忍んで白状するが，ある事情（これはおいおい記事にしておく。大変頭に来るクソ客の所行で俺はこんなわけのわからん改造を迫られたのだ）で俺はこの個体を修理することになり，当初，コンプレッ..</p>]]></description>  
    <dc:subject>含蓄まがいの無用な知識</dc:subject>  
    <dc:creator>HarryTuttle</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-30T14:00:57+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　下に示す画像はホシザキ製氷機IM-20Lを改造したものの背面だ。<br />
<div style="text-align:left;"><a href="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e88/tuttle/07210001.JPG" target="_blank"><img src="/_images/blog/_e88/tuttle/m_07210001.JPG" width="262" height="350" border="0" align="" alt="07210001.JPG" onclick="location.href = 'http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_07210001.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br />
<br />
　この機体は某地方のスナックにあったもので，<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンプレッサー</a>が焼損しておりリプレースされる際に放出されたもので，俺は入れ替えの工事に行ったときにパーツ取りにでも使わせてもらおうかという条件で頂いてきたのだ。<br />
<br />
　本来であれば中古パーツとして抜き取りを終えた後は産廃物として廃棄されるべきこの個体は何故かこうして改造されて俺の手元にある。その経緯は別の機会に譲るとして，今回は技術論っぽく改造箇所について偉そうな能書きを垂れてみる。<br />
<br />
　左下部分についているパーツは遠心式の起動リレーとコンデンサーで、俺のいう改造箇所というのはここを指している。<br />
　コンプレッサーはまだ補用パーツがあり，修繕は利く。冷媒はR-134aでありこれも問題はない。現状この機種で問題なのは始動リレーが補修用パーツとしてはないことで，一般論としてコンプレッサー交換の際には始動機と保護装置は一緒に交換するものなので、起動リレーが調達できないということは修理そのものが成り立たなくなる、ここで書くようなインチキ改造を別にすればの話だが。<br />
<br />
　近年の冷凍機は段々単純化されてきて単相コンプレッサーの始動コイル切り離しはPTCサーミスタで行うものが増えてきた。家庭用冷蔵庫に使われているものなどは殆ど全てこれ式ではないかと思うが業務用ではあっても冷凍能力からいえば流用が効く範囲なのでパーツの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E8%A3%BD%E9%80%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">製造</a>や供給は大手電機メーカーに生殺与奪の権を押さえられている。いかな大ホシザキとは言えどもさすがに自社製品用に半導体を製造するところにまでは至っていない。<br />
<br />
　この個体がコンプレッサーを焼損させた敬意について考えてみた。<br />
PTCサーミスタの端子に導通がない，というのがその根本原因というのが俺の所見である。<br />
始動コイルに通電されず，回転磁界の形成がなされないため主コイルだけに流れる電流で発熱がドンドン進んで主コイル焼損と相成った。依ってコンプレッサーはパーになり、同形のPTCサーミスタはもうストックパーツがないので必然的に修理不可能、直接サービス担当者から聞いたわけではないが，これが恐らくホシザキのサービスマンの所見であり，その論旨にはどこにも穴はない。<br />
<br />
　恥を忍んで白状するが，ある事情（これはおいおい記事にしておく。大変頭に来るクソ客の所行で俺はこんなわけのわからん改造を迫られたのだ）で俺はこの個体を修理することになり，当初，コンプレッサーの交換だけで済むものとタカをくくっていたのだが，試運転の段になってコンプレッサーが起動せず、大慌てで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E5%91%A8%E8%BE%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">周辺</a>を点検したときにPTCサーミスタの不良を見落としていたことに気づいたので急遽、改造に踏み切ったというのがことの真相だ。<br />
<br />
　対処法としては廃却予定のどうでもいい冷凍機から抜き出してきた遠心分離<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スイッチ</a>をPTCサーミスタの代替品として取付けた。当然だがコンプレッサーの端子にはここが始動コイルの端子ですよ，などというご親切な表記はないので端子間のDCRを測って三つの端子それぞれの役割を割り出さなければならないのが頭の使いどころだ。<br />
　当然ながら遠心分離スイッチはPTCサーミスタに比べると物理的にでかいのでコンプレッサーの端子ケース内には収まらずに外付けとなる。<br />
　<br />
　試運転がうまくいった俺は調子づいた。<br />
抜いてきた中古パーツの中にコンデンサーがあったのでコンプレッサーの周辺回路は変更し，始動用コンデンサーとして組み込むことにした。どうせこの先俺しかいじらない機体なのだからもうやりたい放題の何でもありだ。改造箇所は物理的に肥大化するため背面の配管保護用の外装板は外した。<br />
<br />
　後付け始動コンデンサーのご利益は大したもので正確な計測は出来ていないが始動電流は推測で2割減り，モーターに優しい回路となったわけ。堂々たるスペックアップだ。（誰にも褒めてもらえないので侘しく自画自賛する）<br />
<br />
　そういうわけでこの機体は見事に蘇生して目下絶好調で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バンバン</a>氷を作っている、のだが．・・・<br />
<br />
　何故その機体は客先ではなく俺の手元にあるのか？という疑問を諸兄，お持ちではなかろうか。<br />
その経緯は長くなるので別の機会に。現時点でいうとこの修繕及び改造はまるっきり俺の持ち出しで一円の儲けにもなっていない。ここで俺の腹の中にはある種の怒りが沸き起こってくるのである。<br />
<br />
しかし，幾ら怒ったところで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E8%B2%A1%E5%B8%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">財布</a>の中身が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E5%A2%97%E3%81%88%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">増える</a>わけではない。糞ブログにかまけていないで仕事仕事！稼がねば。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/SurUzK8KQyXP/.XZn4PJvHEKZ?type=2&amp;ent=1337c11155f45ef3150ab26865f0dad8">
    <title><![CDATA[PR: 1テラバイトのHDDが360名様に当たる！]]></title>
    <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/SurUzK8KQyXP/.XZn4PJvHEKZ?type=2&amp;ent=1337c11155f45ef3150ab26865f0dad8</link>
    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/SurUzK8KQyXP/.XZn4PJvHEKZ?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/SurUzK8KQyXP/.XZn4PJvHEKZ?type=3&ent=1337c11155f45ef3150ab26865f0dad8"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 大事な写真やファイルはノートンの自動バックアップにおまかせ！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div><img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/ibfeed/SurUzK8KQyXP/.XZn4PJvHEKZ"/>]]></description>
    <dc:date>2012-03-30T14:00:57+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2009-11-10"> 
    <title>業界史上最強のバカを紹介させて頂く（再掲）</title>  
    <link>http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2009-11-10</link>  
    <description><![CDATA[<p>　この記事は2009年11月10日に作成し，その後某社よりクレームがついたため一旦削除しましたが、迷惑野郎が被曝環境に飛ばされたことを記念して今回再掲したものです。加筆，訂正はしていません。　以前告知した通り新しいカテゴリーを設けた。考えてみればこの程度の生物が俺の後任として配属されているという事は俺も会社在籍時には随分無能な社員だという評価を頂戴していたという事になるのかもしれない。確かに世間に向かって『俺は有能な職業人であるぞ！』などと大言壮語できるほどの資質も実績も俺にはない。しかしだ，幾らなんでもここまで低劣極まりない生命体ではないという程度の自負くらいはあるのだ。　しばらく前に古書店である本を見つけて買って来た。発売時にはちょっとした売れ行きではあったらしい。まれに見るバカ作者: 勢古 浩爾出版社/メーカー: 洋泉社発売日: 2006/02メディア: 文庫　この本のタイトルを目にした瞬間，俺はすぐさま件の無能社員を連想したのだった。果たして本書の中に書かれている一節はまさに無能社員の本質を看破しているのであった。以下，引用する。これが全身バカだ①とにかく自分の事だけしか考えない②恥を知らない③自分の正しさを毫も疑わない④悪いのは全て他人である⑤一見，もっともらしい言葉を口にする⑥欲望を我慢できない⑦自分が助かるためには平気で人を裏切る　いや本当に，著者は以前どこかでこの無能社員と会った事があるのではなかろうかと思えるほど見事に本質をついている。　話は変わって俺の棲息する業界には厨房設備士なる資格制度がある。これは国家資格ではなく業界資格でしかない。資格を所持していないからこの業務を行ってはいけないという法規制があるわけでもなく，ただ単に厨房設備について一定の経験と知識を有しているものであるという事を証しているに過ぎない。http://kitchen23.blog85.fc2.com/blog-entry-28.html　試験そのものは至って簡単で，事前の講習に出席してさえいれば文字通りバカでも合格できる。現に俺のような低能でさえ一回でパスできた。今から12,3年前の事だ。　問題の無能社員は幾つかの転職歴があるが合計で約十数年，この業界で飯を食って来た事になっている人物で現在33歳妻子持ちだ。俺の元の職場は社長が工業会の会長を務めていた事もあってかこの資格を取得する事を奨励していた。管理職になるための最低..</p>]]></description>  
    <dc:subject>無能社員の生態</dc:subject>  
    <dc:creator>HarryTuttle</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-29T09:52:10+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#320098;">　この記事は2009年11月10日に作成し，その後某社よりクレームがついたため一旦削除しましたが、迷惑野郎が被曝環境に飛ばされたことを記念して今回再掲したものです。加筆，訂正はしていません。</span><br />
<br />
　以前告知した通り新しいカテゴリーを設けた。<br />
考えてみればこの程度の生物が俺の後任として配属されているという事は俺も会社在籍時には随分無能な社員だという評価を頂戴していたという事になるのかもしれない。確かに世間に向かって『俺は有能な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E8%81%B7%E6%A5%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">職業</a>人であるぞ！』などと大言壮語できるほどの資質も実績も俺にはない。しかしだ，幾らなんでもここまで低劣極まりない生命体ではないという程度の自負くらいはあるのだ。<br />
<br />
　しばらく前に古書店である本を見つけて買って来た。発売時にはちょっとした売れ行きではあったらしい。<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862480012/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31TSY9E910L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="まれに見るバカ" title="まれに見るバカ"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862480012/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">まれに見るバカ</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 勢古 浩爾</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>社/<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>: 洋泉社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2006/02</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<br />
　この本のタイトルを目にした瞬間，俺はすぐさま件の無能社員を連想したのだった。果たして本書の中に書かれている一節はまさに無能社員の本質を看破しているのであった。以下，引用する。<br />
<br />
<span style="color:#329800;">これが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E5%85%A8%E8%BA%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">全身</a>バカだ
①とにかく自分の事だけしか考えない
②恥を知らない
③自分の正しさを毫も疑わない
④悪いのは全て他人である
⑤一見，もっともらしい言葉を口にする
⑥欲望を我慢できない
⑦自分が助かるためには平気で人を裏切る</span><br />
<br />
　いや本当に，著者は以前どこかでこの無能社員と会った事があるのではなかろうかと思えるほど見事に本質をついている。<br />
<br />
　話は変わって俺の棲息する業界には厨房設備士なる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E8%B3%87%E6%A0%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">資格</a>制度がある。これは国家資格ではなく業界資格でしかない。資格を所持していないからこの業務を行ってはいけないという法規制があるわけでもなく，ただ単に厨房設備について一定の経験と知識を有しているものであるという事を証しているに過ぎない。<br />
<a href="http://kitchen23.blog85.fc2.com/blog-entry-28.html" target="_blank">http://kitchen23.blog85.fc2.com/blog-entry-28.html</a><br />
<br />
　試験そのものは至って簡単で，事前の講習に出席してさえいれば文字通りバカでも合格できる。現に俺のような低能でさえ一回でパスできた。今から12,3年前の事だ。<br />
　問題の無能社員は幾つかの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E8%BB%A2%E8%81%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">転職</a>歴があるが合計で約十数年，この業界で飯を食って来た事になっている人物で現在33歳妻子持ちだ。俺の元の職場は社長が工業会の会長を務めていた事もあってかこの資格を取得する事を奨励していた。管理職になるための最低条件が設備士の資格取得者である事であって合格できなければどこまでいってもヒラ社員となる。<br />
<br />
　で，この無能社員は今年，この試験を受けて社内の下馬評通り不合格者となった。<br />
業界外の諸兄には想像しづらい事かもしれないがこれは実に驚くべき出来事なんである。繰り返すがこれは俺のようなボンクラでさえ一夜漬けのにわか<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>で一発合格できる程度の水準でしかない難易度なのだ。これまで俺の身辺にいた同業者でこの試験に不合格だった奴の話など聞いた事がない。受験しさえすれば誰でも免状が交付される程度のものでしかないのだ。<br />
<br />
　無能社員はこの試験に不合格だった。<br />
後に伝え聞くところによれは、少なくとも今年の受験者中，開催地域に於ける唯一の不合格者がこの無能社員であった。殆ど前代未聞とさえいっていいほどの出来事らしい。社内には『やはりきゃつは筋金入りのバカだったか』と，ちょっとしたセンセーションが巻き起こった。<br />
　<br />
　前後するが試験直後，彼の反応は全くもってバカの面目躍如というべきものであった。<br />
そのとき，その場には俺と，件の無能社員と俺の先輩である現在の営業所長（非常駐）の三名がいた。<br />
無能社員の先天的な知能程度の低さと日常業務に見られる怠慢さとから鑑みて相当に苦戦したであろう事は火を見るより明らかであって，営業所長はその苦戦ぶりを多少の揶揄を交えて笑った。この時点ではよもや不合格であるとは予想していなかったかもしれない。<br />
　無能社員はぬるま湯的な馴れ合いを好む。彼は営業所長を手で制した。まあまあ，とでも言いたそうに無能社員は薄ら笑いを浮かべながら今回の試験問題には引っかけがあったのだ，と弁解した。<br />
　人間，どんなボンクラにでも何か一つくらいは取り柄があるものだとはよく聞く。無能社員の場合，何か一つ取り柄があるとするならそれは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E8%A9%B1%E9%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">話題</a>をはぐらかしてとってつけたようないいわけをひねり出す能力という事になると俺は見ている。<br />
　<span style="color:#FF0000;">俺はそのとき，お前の知能程度と怠け癖では間違いなく不合格となるであろう，お前は前代未聞の不合格者となると俺は確信している，と言い渡した。問題が引っかけだったのではない，お前が不勉強で無知だっただけの事だ。恐らく今回の受験者中，いやさこれまで歴代の受験者中の全てのうち，お前は最も低能で，最も不勉強で怠慢な人物である事を俺は確信している。要するにお前は筋金入りのバカだ。しかも困った事に自分のバカさ加減を自覚できない，したくないバカなのだ。だから他の全ての受験者中には特段ひねったところもないような設問がお前には引っ掛けに見えるのだ。お前は試験の出来の悪さを自分の低能さのなせるところだとは思いたくないから設問者の意地悪に話をすり替えたいだけの事なのだ。見ているがいい，恐らくお前はこれまで俺の知る限り厨房設備士の試験に初めて不合格となったボンクラとしてほんのちょっと有名になれるだろう、と言ってあげたのだ。</span><br />
<br />
　無能社員は薄ら笑いをやめ，無表情になって俺をやり過ごした。数年前のベストセラーで言われたところの『バカの壁』がこれにあたる。<br />
<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106100037/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41E2G19SYZL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="バカの壁 (新潮新書)" title="バカの壁 (新潮新書)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106100037/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">バカの壁 (新潮新書)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 養老 孟司</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 新潮社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2003/04/10</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 新書</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"><!-- --></div><br />
<!--/ amazon --><br />
果たして事実はこのとき俺が予言した通りに推移した。特段設問が彼言うところの『引っかけ』だったわけでなどなく，開催地での全受験者中で無能社員がただ一人、とびきりの、群を抜いた、ダントツの低能児であったにすぎないことが証明された。<br />
　俺はこれまで件の人物について，無能社員，無能社員と連呼して来たがこれは決して個人的な損得勘定に由来する感情論に根ざしてのものではない。俺は全然人格者などではないがそこまで幼稚な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%82%A8%E3%82%B4%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">エゴイスト</a>でもない。その人物を無能呼ばわりするには十分な客観的根拠があるという事を諸兄にはご納得いただける、これは確たる事例たり得ると考えているのである。<br />
<br />
　後日談を一つ追記しておこう，その後，この資格試験の事が無能社員との間で話題になる事はない。来年度再挑戦に向けて勉強中であるとの様子もうかがえない。無能社員にとってこの試験に関する一切合切は『なかったこと』になっているようだ。それは取りも直さず，この無能社員が先に記した全身バカの諸条件を完備した体現者である事を表している。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/SurUzK8KQyXP/p5R_oBUiXhwe?type=2&amp;ent=379ba018adcf5875c2504c7a54869c4f">
    <title><![CDATA[PR: フレッツ光にねん割]]></title>
    <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/SurUzK8KQyXP/p5R_oBUiXhwe?type=2&amp;ent=379ba018adcf5875c2504c7a54869c4f</link>
    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/SurUzK8KQyXP/p5R_oBUiXhwe?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/SurUzK8KQyXP/p5R_oBUiXhwe?type=3&ent=379ba018adcf5875c2504c7a54869c4f"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 戸建の方は２年のご契約（自動更新）で月額利用料が２年合計で17，640円割引 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-03-29T09:52:10+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-03-28"> 
    <title>玄妙なる気分</title>  
    <link>http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-03-28</link>  
    <description><![CDATA[<p>しばらく前に、俺が以前大変迷惑を被った大バカ野郎のその後のいきさつについて書いた。人事の季節に聞く風の噂　　http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-03-02そこで俺はこんな事を書いた。おまえみたいな害虫以下の迷惑千万な生命体は事故った原発の格納容器の中にでも叩き込まれて被爆死しちまえ！それが貴様の人生の中で行った唯一の社会貢献だ！言葉のあやのつもりでいたが、実はこれを書きながら俺は少し妙な気分になっているのである。昨日、仕事の雑用かたがたお仕事仲間の冷凍機屋さんの事務所に午後からお邪魔した。冷凍機屋さんは業績好調らしく今月はもう仕事をせずに受注は全て来月以降に回すのだそうだ。全く持ってうらやましい話だ。俺にもちょっとお裾分けしてほしいもんだ。それはさておき、ちょっとびっくりする話題が出た。件の無能社員には異動の辞令が出たらしい。最初、俺はきゃつがクビにならなかったので大いに歯がゆい思いに駆られた。転勤で済むとはなんと手ぬるい会社だ！と、腑に落ちないものを感じた。それで，異動先はどこかと訊ねたところ福島県の郡山市だという。それを聞いて俺の頭の中のスイッチが切り替わった。その会社はちょっとしたセンスの持ち主ではないか。　原発の事故後，放射線量などについて色々言われている市町村のうち確か郡山市も入ってはいなかったか。　郡山市民の方々の被曝状況がどういうものなのかを俺は知らないが，あのバカタレは白血病にでもガンにでもなってとっととくたばってしまうことを切に望んでいる。決して多くはないが世の中には生きていること自体が罪である人間がいるもんだ。　今日日，福島県に転勤を命じられるというのは暗に退職を促す人事だと俺は思うが，無能社員は文句も言わずに粛々と赴任したようだ。俺の元の勤務先でもそうだったが根性はひん曲がっているし仕事は無能以下のボンクラぶりだがこういう場面での粘りだけは大したものだ。それがあのバカタレの取り柄と言えば取り柄なのかもしれないが，俺は大変執念深い人間なのであのクソッタレ野郎にたった一つとは言え取り柄というものを授けた神を大変呪わしく思っている。</p>]]></description>  
    <dc:subject>無能社員の生態</dc:subject>  
    <dc:creator>HarryTuttle</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-28T01:09:53+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
しばらく前に、俺が以前大変迷惑を被った大バカ野郎のその後のいきさつについて書いた。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E4%BA%BA%E4%BA%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">人事</a>の季節に聞く風の噂　　<a href="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-03-02" target="_blank">http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-03-02</a><br />
<br />
そこで俺はこんな事を書いた。<br />
<br />
<span style="color:#FF00FF;">おまえみたいな害虫以下の迷惑千万な生命体は事故った原発の格納容器の中にでも叩き込まれて被爆死しちまえ！それが貴様の人生の中で行った唯一の社会貢献だ！</span><br />
<br />
言葉のあやのつもりでいたが、実はこれを書きながら俺は少し妙な気分になっているのである。<br />
<br />
昨日、仕事の雑用かたがたお仕事仲間の冷凍機屋さんの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">事務所</a>に午後からお邪魔した。<br />
冷凍機屋さんは業績好調らしく今月はもう仕事をせずに受注は全て来月以降に回すのだそうだ。<br />
全く持ってうらやましい話だ。俺にもちょっとお裾分けしてほしいもんだ。<br />
それはさておき、ちょっとびっくりする<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E8%A9%B1%E9%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">話題</a>が出た。件の無能社員には異動の辞令が出たらしい。<br />
最初、俺はきゃつがクビにならなかったので大いに歯がゆい思いに駆られた。転勤で済むとはなんと手ぬるい会社だ！と、腑に落ちないものを感じた。<br />
<br />
それで，異動先はどこかと訊ねたところ福島県の郡山市だという。<br />
それを聞いて俺の頭の中のスイッチが切り替わった。その会社はちょっとしたセンスの持ち主ではないか。<br />
　原発の事故後，放射線量などについて色々言われている市町村のうち確か郡山市も入ってはいなかったか。<br />
　郡山市民の方々の被曝状況がどういうものなのかを俺は知らないが，あのバカタレは白血病にでもガンにでもなってとっととくたばってしまうことを切に望んでいる。決して多くはないが世の中には生きていること自体が罪である人間がいるもんだ。<br />
<br />
　今日日，福島県に転勤を命じられるというのは暗に退職を促す人事だと俺は思うが，無能社員は文句も言わずに粛々と赴任したようだ。俺の元の勤務先でもそうだったが根性はひん曲がっているし仕事は無能以下のボンクラぶりだがこういう場面での粘りだけは大したものだ。それがあのバカタレの取り柄と言えば取り柄なのかもしれないが，俺は大変執念深い人間なのであのクソッタレ野郎にたった一つとは言え取り柄というものを授けた神を大変呪わしく思っている。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-03-24"> 
    <title>アンダーカウンタータイプの食器洗浄機考（２）</title>  
    <link>http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-03-24</link>  
    <description><![CDATA[<p>　先日行った某そば屋さんでの食器洗浄機の修理はその後の経過に問題がないため，そろそろ修理代の精算を済ませておこうかと考えている。　ホシザキの食器洗浄機が営業力頼みではない，マシンスペックが押しも押されもしないだけのものにまで到達したのは俺が今回いじくり回したJW-40TUCあたりからではなかったかと思う。　以前のエントリーで書いたように，勤め人だった頃を通じて俺にとっての食器洗浄機とはIHIだった。アンダーカウンタータイプで言うとJMD-3Aに随分力を入れ、残念ながらIHIは食器洗浄機の分野から手を引いてしまったが今でもこれを超えるアンダーカウンタータイプの食器洗浄機は一つもないと断言できる。以前のエントリーは　　http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2009-10-26-1　少なくとも，俺がそれまで納めたことのあるJMD-3Aは最も古いもので稼働歴20年を超える機体であってもポンプの交換はおろかメカニカルシールさえまだ交換したことはない。嘘でもないが一台もないのだ。一部例外はあるにせよ，ポンプを含めてIHIの洗浄機の耐久性は本当に営業泣かせで一度納めたらまずリプレースなどない。余程のことがない限りその建物を取り壊すまで20年でも25年でも踏ん張り続ける。　上記のリンク先エントリーでも書いたが（1）電源仕様3φ200Vのみ（2）すすぎ用ブースター別置き（しかも別売）という構成はIHIが頑として譲らなかったものだ。　今回，ホシザキ製食器洗浄機JW-40TUCの修理で散々手こずり，IHI JMD-3Aが何故そのような構成を取っていたのかがあらためて良くわかった。整備製を損ないたくなかったのだ。裏板を外し，天板を外し，右側板を外さないと洗浄ポンプに触れないJW-40TUCとは違い，JMD−３Aは正面機械室の化粧板を外した後は　＊電装ボックスを外す　＊すすぎポンプを外すで洗浄ポンプにまで手が入り，恐らくここまでで作業時間としては30分程度で行けるだろう。勿論，正面から全ての作業を行うことが可能であり，洗浄ポンプの交換作業は全部を通じて恐らく，試運転込みで90分を切ることが可能だろうと予想している。　対してJW-40TUCの場合，正面機械室の化粧板を外した後，＊電装ボックスを外す＊本体タンクのドレンバルブのレバーと取付け板を外す。＊給湯及び排水の配管接続を一旦切り離し，本体をずらして右サイド及びバ..</p>]]></description>  
    <dc:subject>修理屋から見た厨房機材</dc:subject>  
    <dc:creator>HarryTuttle</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-24T01:46:04+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　先日行った某そば屋さんでの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E9%A3%9F%E5%99%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">食器</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E6%B4%97%E6%B5%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">洗浄</a>機の修理はその後の経過に問題がないため，そろそろ修理代の精算を済ませておこうかと考えている。<br />
<br />
　ホシザキの食器洗浄機が営業力頼みではない，マシンスペックが押しも押されもしないだけのものにまで到達したのは俺が今回いじくり回したJW-40TUCあたりからではなかったかと思う。<br />
　以前のエントリーで書いたように，勤め人だった頃を通じて俺にとっての食器洗浄機とはIHIだった。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アンダー</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カウンター</a>タイプで言うとJMD-3Aに随分力を入れ、残念ながらIHIは食器洗浄機の分野から手を引いてしまったが今でもこれを超えるアンダーカウンタータイプの食器洗浄機は一つもないと断言できる。<br />
<br />
以前のエントリーは　　<a href="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2009-10-26-1" target="_blank">http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2009-10-26-1</a><br />
<br />
<a href="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e88/tuttle/ishikawajima01.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_e88/tuttle/m_ishikawajima01.jpg" width="90" height="117" border="0" align="" alt="ishikawajima01.jpg" onclick="location.href = 'http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_ishikawajima01.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />
<br />
　少なくとも，俺がそれまで納めたことのあるJMD-3Aは最も古いもので稼働歴20年を超える機体であってもポンプの交換はおろかメカニカル<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シール</a>さえまだ交換したことはない。嘘でもないが一台もないのだ。一部例外はあるにせよ，ポンプを含めてIHIの洗浄機の耐久性は本当に営業泣かせで一度納めたらまずリプレースなどない。余程のことがない限りその建物を取り壊すまで20年でも25年でも踏ん張り続ける。<br />
<br />
　上記のリンク先エントリーでも書いたが<br />
（1）電源仕様3φ200Vのみ<br />
（2）すすぎ用ブースター別置き（しかも別売）<br />
という構成はIHIが頑として譲らなかったものだ。<br />
<br />
　今回，ホシザキ製食器洗浄機JW-40TUCの修理で散々手こずり，IHI JMD-3Aが何故そのような構成を取っていたのかがあらためて良くわかった。整備製を損ないたくなかったのだ。裏板を外し，天板を外し，右側板を外さないと洗浄ポンプに触れないJW-40TUCとは違い，JMD−３Aは正面機械室の化粧板を外した後は<br />
　＊電装ボックスを外す<br />
　＊すすぎポンプを外す<br />
で洗浄ポンプにまで手が入り，恐らくここまでで作業時間としては30分程度で行けるだろう。勿論，正面から全ての作業を行うことが可能であり，洗浄ポンプの交換作業は全部を通じて恐らく，試運転込みで90分を切ることが可能だろうと予想している。<br />
<br />
　対してJW-40TUCの場合，正面機械室の化粧板を外した後，<br />
＊電装ボックスを外す<br />
＊本体タンクのドレンバルブのレバーと取付け板を外す。<br />
＊給湯及び排水の配管接続を一旦切り離し，本体をずらして右サイド及びバックスペースを確保<br />
＊本体正面上部の操作パネルを取り外す<br />
＊天板を取り外す（板金の折り曲げ加工によって引っかかっており，これを外さないとバックパネルが外れない構造！）<br />
＊バックパネル取り外す<br />
＊右側板を取り外す<br />
＊洗浄ポンプの吐出管接続部分のフランジを外す（取り付け時にはちょっとした知恵を労するか，2名で行うかになることを知った）<br />
＊洗浄ポンプの吐出管接続部分のゴムホースのバンドを緩めて吐出管のASSYを機体外に取出す。<br />
＊洗剤供給用の配管8φくらいのステンパイプを取り外す<br />
<br />
という手順を踏む。<br />
　本格的にいじくり回すのは今回が初めてで不慣れなせいもあるのだろうが，今回，俺の作業時間は実に四時間近くを要した。ホシザキのサービスマンであれば手慣れているだろうからもっとさっさとけりを付けるのだろうがそれにしても2時間を切るとはとても思えない。今回のようにフレームの一部切削加工が出れば更に時間が加算される。<br />
<br />
　何を言いたいかというと、この所要時間の違いはそのまま修繕費に反映されるということだ。恐らく確実に一万円くらいは違うだろう。<br />
　アンダーカウンタータイプの食器洗浄機の購買者というのは比較的小規模な店舗のオーナーが多いだろうからこの差は結構馬鹿にならないし、修理の所要時間から行っても業務に影響を与えずに済むようなスケジュールの設定が難しくなっても来る。<br />
<br />
　違いはこの一万円にとどまらない。<br />
ホシザキに限らず，（三洋電機も同様）アンダーカウンタータイプにしてすすぎ用の貯湯タンク内蔵，ということは機械室部分の実装密度が上がる上にタンクからの輻射熱のため，ゴムなどの高分子系パーツや電装関係の劣化が早い。製造元もここは予見してのことだろうがタンクには断熱用のスポンジが貼付けてあるが10年以上も使用していればこのスポンジが劣化してボロボロになり，熱の輻射量は増す。JW40TUCについてはそれも予見してのことだろうが，すすぎ用ポンプの裏側に排熱用のファンモーターが取付けられているほどだ。しかしこもモーターにしても隈取りコイル型の貧相なもので，さほどの耐久性が見込まれているとは言い難い。<br />
<br />
　ホシザキ製のアンダーカウンター食器洗浄機はJW-40TUCからポンプの出力が洗浄用は400W（従来機は250W)すすぎ用も未確認だがそれとはほぼ同等（従来機は未確認だが記憶では150W程度だったと思われる）となり、そのスペックはIHIと肩を並べた。これによってハード的なハンディはなくなりかなりの販売台数をマークできたように見える。<br />
　しかしそれはあくまで初期性能としての話で、経時劣化，耐久性や整備性というところまで推し量ると俺は今でもこの型式には無理な点が残されているように思う。<br />
<br />
　こんな事をグダグダと書いてみても全く生産性がない。何だかんだ言ってIHIの食器洗浄機は色々な意味でまずいところがあった。安定度とか耐久性はセールスポイントにはならないという悲しい教訓を残してIHIはこの分野から手を引いたのは事実である。<br />
　俺は心情的に，IHIに肩入れしたい気分なのだが死んだ子の歳を数えるようなもので，これから先天下の石川島が再びこのニッチな分野に再挑戦するとはとても思えない。その後のホシザキ製品はモデルチェンジごとにもっといじり易くなって来ているそうなので、同社の製氷機並みに洗練されたコンストラクションになってくれると俺のようなロートル修理屋にとっては有り難いのだが。（この項終わり）<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-03-21"> 
    <title>アンダーカウンタータイプの食器洗浄機考（１）</title>  
    <link>http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-03-21</link>  
    <description><![CDATA[<p>　先週，某そば屋さんで行った食器洗浄機の修理のことでしばらくぶりに色々と思うところがあったので書き留めておきたい。 　製造元はホシザキ，型式はJW-40TUCといい，製造年度は1994年だから現時点では約18年の稼働歴となる。随分頑張ったもんだ。　症状としては洗浄ポンプがくたびれており，メカニカルシールがイカれた。それでケーシングから水漏れが起きているのを放置したまま使い続けているうちにモーターに浸水して絶縁不良となった次第。　どういうわけだか製造元ではなく俺のところに依頼が来てしまい、ホシザキに断りを入れてから現調となった。　この型式を触るのは初めてだが，内部構造がひどく入り組んでいて分解には大いに難儀した。後でホシザキのサービスマンと話してわかったことだが社内的にもサービスマン泣かせの機種らしい。画像は本文とは関係ありません　洗浄ポンプを取出すだけでも大いに手間取ったのだがケーシングを分解してみようとしてフランジボルトを緩め始めると錆びて固着したものが2本あり作業は一旦中断した。　ケーシングの固定はモーターケースに雌ねじを立ててここにフランジボルトがねじ込まれるわけだが，モーターケースはアルミダイキャストで出来ている。　経験則としては，アルミダイキャストで錆び付いたとか変形したとかいった場合，うまい抜け道はない。今回のケースでは無理なトルクをかけてボルトを緩めようとするとまず間違いなくボルトはねじ切れて雄ねじ部分がモーターケース内に折れ残る。そうなるともう手の打ちようはない。　トーチでモーターケースを加熱して膨張させれば固着部分が剥離してうまく外れるのではないかと考えたがケーシングは樹脂製であるためモーターケースからの熱伝導で変形する可能性がありこれも選択肢からは排除された。　従って不本意ながら，状態としてはメカニカルシールの破損であるが洗浄ポンプを一台そっくり交換する方向性で修繕することに使用者の方にはご理解いただいた。　18年も使ったのだし本当ならばリプレースを検討して頂きたいのだが，数日前のエントリー記事にもあるようにこの使用者の方もそこそこ年配の方であり，この先数年後にはお店を畳むご予定だとのことで俺の役どころは毎度ながらの終末医療専門みたいな様相である。　繰り返すが，構造はひどく複雑で，修理作業は難航を極める。おまけに同一使用のポンプはもう製造元が生産終了したらしくホシザキからは代用品としての補修パ..</p>]]></description>  
    <dc:subject>修理屋から見た厨房機材</dc:subject>  
    <dc:creator>HarryTuttle</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-21T15:32:46+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　先週，某そば屋さんで行った<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E9%A3%9F%E5%99%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">食器</a>洗浄機の修理のことでしばらくぶりに色々と思うところがあったので書き留めておきたい。<br />
<br />
 　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E8%A3%BD%E9%80%A0%E5%85%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">製造元</a>はホシザキ，型式はJW-40TUCといい，<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E8%A3%BD%E9%80%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">製造</a>年度は1994年だから現時点では約18年の稼働歴となる。随分頑張ったもんだ。<br />
　症状としては洗浄ポンプがくたびれており，メカニカル<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シール</a>がイカれた。それでケーシングから水漏れが起きているのを放置したまま使い続けているうちにモーターに浸水して絶縁不良となった次第。<br />
<br />
　どういうわけだか製造元ではなく俺のところに依頼が来てしまい、ホシザキに断りを入れてから現調となった。<br />
　この型式を触るのは初めてだが，内部構造がひどく入り組んでいて分解には大いに難儀した。後でホシザキのサービスマンと話してわかったことだが社内的にもサービスマン泣かせの機種らしい。<br />
<div style="text-align:center;"><a href="http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e88/tuttle/2-0528-0702.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_e88/tuttle/m_2-0528-0702.jpg" width="300" height="300" border="0" align="" alt="2-0528-0702.jpg" onclick="location.href = 'http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/m_2-0528-0702.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br />
<span style="color:#FF00FF;"><div style="text-align:center;">画像は本文とは関係ありません</div></span><br />
<br />
　洗浄ポンプを取出すだけでも大いに手間取ったのだがケーシングを分解してみようとしてフランジボルトを緩め始めると錆びて固着したものが2本あり作業は一旦中断した。<br />
　ケーシングの固定はモーターケースに雌ねじを立ててここにフランジボルトがねじ込まれるわけだが，モーターケースはアルミダイキャストで出来ている。<br />
　経験則としては，アルミダイキャストで錆び付いたとか変形したとかいった場合，うまい抜け道はない。今回のケースでは無理なトルクをかけてボルトを緩めようとするとまず間違いなくボルトはねじ切れて雄ねじ部分がモーターケース内に折れ残る。そうなるともう手の打ちようはない。<br />
　トーチでモーターケースを加熱して膨張させれば固着部分が剥離してうまく外れるのではないかと考えたがケーシングは樹脂製であるためモーターケースからの熱伝導で変形する可能性がありこれも選択肢からは排除された。<br />
<br />
　従って不本意ながら，状態としてはメカニカルシールの破損であるが洗浄ポンプを一台そっくり交換する方向性で修繕することに使用者の方にはご理解いただいた。<br />
　18年も使ったのだし本当ならばリプレースを検討して頂きたいのだが，数日前のエントリー記事にもあるようにこの使用者の方もそこそこ年配の方であり，この先数年後にはお店を畳むご予定だとのことで俺の役どころは毎度ながらの終末<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E5%8C%BB%E7%99%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">医療</a>専門みたいな様相である。<br />
<br />
　繰り返すが，構造はひどく複雑で，修理作業は難航を極める。おまけに同一使用のポンプはもう製造元が生産終了したらしくホシザキからは代用品としての補修パーツが届いたのだが，これが元々の仕様よりも外寸がでかく，何をどうやっても機体の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フレーム</a>内に納まらない。仕方がないので<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%83%99%E3%83%93%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ベビー</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=tuttle:000240094455&k=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サンダー</a>を持ち出してフレームの一部を切り欠き，どうにかこうにか納めた。修理というよりも改造に近い。<br />
<br />
　そのようにして散々難儀しながらも修理は片付いたのだが、年がら年中この機種の修理を行っているホシザキのサービスマンのことを俺は冗談抜きに物凄く尊敬するようになりつつある。（この項続く）<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item> 
</rdf:RDF>

