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    <title>ロケーションフリー体験ブログ</title>  
    <link>http://lftvblog.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <description>ソニーのモバイル製品ファンサイト「ソニ☆モバ」主宰者によるロケーションフリーの体験レポート</description>  
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    </items>  
    <dc:creator>SPA(LFB)</dc:creator>  
    <dc:date>2007-05-28T14:31:51+09:00</dc:date>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
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  <item rdf:about="http://lftvblog.blog.so-net.ne.jp/2007-05-28"> 
    <title>ロケフリ体験レポートのサマリーです</title>  
    <link>http://lftvblog.blog.so-net.ne.jp/2007-05-28</link>  
    <description><![CDATA[<p>グダグダっとして終了してしまい申し訳ありませんが、今までのレポートの見出しを項目別にまとめて最後のエントリーとさせていただきます。【ロケフリ全般】・ロケフリ新製品の体験レポート始めます・ロケフリ新製品体験前の一苦労・ロケフリ新製品の学習リモコン機能を試す・さよならスゴ録、またきてPSX・複数のロケフリベースステーションを有効活用・ロケフリが米国で絶好調～ハイビジョン対応ロケフリ登場も間もなくか…・ソニスタ、PocketPC用ロケフリプレイヤーの取り扱いを開始・ロケフリ「LF-PK20」と「LFA-PC20」がアップグレード～PSPがAVC再生対応に・ロケフリでPS2～バーチャルリモコンでゲームはプレイできるのか・「ロケフリの本」という名のロケフリの本・ロケフリ環境を再構築・PSP用防水ソフトケース「アクアトークゲームプラス」を試す～ロケフリ＆ゲームOK【ベースステーション「LF-PK20」】・ロケフリベースステーション「LF-PK20」の箱の中身と本体デザインについて・ここまで増えたロケフリ対応モニター機器【液晶モニター「LF-12MT1」】・ロケフリ液晶モニター「LF-12MT1」を試す（1）・ロケフリ液晶モニター「LF-12MT1」を試す（2）・お風呂でロケフリ～12MT1用「お風呂ジャケット」を試す・ロケフリ液晶モニター「LF-12MT1」を試す（3）～他のベースステーションに登録する・ロケフリ液晶モニター「LF-12MT1」を試す（4）～その他、気がついたこと【Windows用ロケフリプレイヤー「LFA-PC20」】・ロケフリプレイヤーPC用「LFA-PC20」を試す(1)・ロケフリプレイヤーPC用「LFA-PC20」を試す(2)～AVC対応の威力・ロケフリプレイヤーPC用「LFA-PC20」を試す～複数のベースステーションに登録【Mac用ロケフリプレイヤー「TLF-MAC」】・ロケフリ「LF-PK20」にMac版プレイヤーとX5のモニターを登録【TVボックス「LFA-BOX1」】・ロケフリ TVボックス「LF-BOX1」を試す(1)・ロケフリ TVボックス「LF-BOX1」を試す(2)～リモコンがすごいんです・ロケフリTVボックスの画質について一部のエントリーは複数のカテゴリーにまたがっている内容なのですが、So-net Blogの仕様でひとつにしか設定できないため、便宜上このような形になってしまいまし..</p>]]></description>  
    <dc:subject>ロケフリ全般</dc:subject>  
    <dc:creator>SPA(LFB)</dc:creator>  
    <dc:date>2007-05-28T14:31:51+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P>グダグダっとして終了してしまい申し訳ありませんが、今までのレポートの見出しを項目別にまとめて最後のエントリーとさせていただきます。</P>
<P>【ロケフリ全般】<BR>・<A href="http://blog.so-net.ne.jp/lftvblog/2006-11-22">ロケフリ新製品の体験レポート始めます</A><BR>・<A href="http://blog.so-net.ne.jp/lftvblog/2006-11-25">ロケフリ新製品体験前の一苦労</A><BR>・<A href="http://blog.so-net.ne.jp/lftvblog/2006-12-15">ロケフリ新製品の学習リモコン機能を試す</A><BR>・<A href="http://blog.so-net.ne.jp/lftvblog/2006-12-20">さよならスゴ録、またきてPSX</A><BR>・<A href="http://blog.so-net.ne.jp/lftvblog/2006-12-25">複数のロケフリベースステーションを有効活用</A><BR>・<A href="http://blog.so-net.ne.jp/lftvblog/2007-01-15">ロケフリが米国で絶好調～ハイビジョン対応ロケフリ登場も間もなくか…</A><BR>・<A href="http://blog.so-net.ne.jp/lftvblog/2007-01-19-1">ソニスタ、PocketPC用ロケフリプレイヤーの取り扱いを開始</A><BR>・<A href="http://blog.so-net.ne.jp/lftvblog/2007-01-30">ロケフリ「LF-PK20」と「LFA-PC20」がアップグレード～PSPがAVC再生対応に</A><BR>・<A href="http://blog.so-net.ne.jp/lftvblog/2007-02-15">ロケフリでPS2～バーチャルリモコンでゲームはプレイできるのか</A><BR>・<A href="http://blog.so-net.ne.jp/lftvblog/2007-02-17">「ロケフリの本」という名のロケフリの本</A><BR>・<A href="http://blog.so-net.ne.jp/lftvblog/2007-02-22">ロケフリ環境を再構築</A><BR>・<A href="http://blog.so-net.ne.jp/lftvblog/2007-05-27-1">PSP用防水ソフトケース「アクアトークゲームプラス」を試す～ロケフリ＆ゲームOK</A></P>
<P>【ベースステーション「LF-PK20」】<BR>・<A href="http://blog.so-net.ne.jp/lftvblog/2006-11-26">ロケフリベースステーション「LF-PK20」の箱の中身と本体デザインについて</A><BR>・<A href="http://blog.so-net.ne.jp/lftvblog/2006-11-28">ここまで増えたロケフリ対応モニター機器</A></P>
<P>【液晶モニター「LF-12MT1」】<BR>・<A href="http://blog.so-net.ne.jp/lftvblog/2006-11-30">ロケフリ液晶モニター「LF-12MT1」を試す（1）</A><BR>・<A href="http://blog.so-net.ne.jp/lftvblog/2006-12-02">ロケフリ液晶モニター「LF-12MT1」を試す（2）</A><BR>・<A href="http://blog.so-net.ne.jp/lftvblog/2006-12-10">お風呂でロケフリ～12MT1用「お風呂ジャケット」を試す</A><BR>・<A href="http://blog.so-net.ne.jp/lftvblog/2006-12-17">ロケフリ液晶モニター「LF-12MT1」を試す（3）～他のベースステーションに登録する</A><BR>・<A href="http://blog.so-net.ne.jp/lftvblog/2007-01-08">ロケフリ液晶モニター「LF-12MT1」を試す（4）～その他、気がついたこと</A></P>
<P>【Windows用ロケフリプレイヤー「LFA-PC20」】<BR>・<A href="http://blog.so-net.ne.jp/lftvblog/2006-12-08">ロケフリプレイヤーPC用「LFA-PC20」を試す(1)</A><BR>・<A href="http://blog.so-net.ne.jp/lftvblog/2006-12-13">ロケフリプレイヤーPC用「LFA-PC20」を試す(2)～AVC対応の威力</A><BR>・<A href="http://blog.so-net.ne.jp/lftvblog/2007-01-17">ロケフリプレイヤーPC用「LFA-PC20」を試す～複数のベースステーションに登録</A></P>
<P>【Mac用ロケフリプレイヤー「TLF-MAC」】<BR>・<A href="http://blog.so-net.ne.jp/lftvblog/2007-01-19">ロケフリ「LF-PK20」にMac版プレイヤーとX5のモニターを登録</A></P>
<P>【TVボックス「LFA-BOX1」】<BR>・<A href="http://blog.so-net.ne.jp/lftvblog/2006-12-03">ロケフリ TVボックス「LF-BOX1」を試す(1)</A><BR>・<A href="http://blog.so-net.ne.jp/lftvblog/2006-12-06">ロケフリ TVボックス「LF-BOX1」を試す(2)～リモコンがすごいんです</A><BR>・<A href="http://blog.so-net.ne.jp/lftvblog/2007-05-27">ロケフリTVボックスの画質について</A></P>
<P>一部のエントリーは複数のカテゴリーにまたがっている内容なのですが、So-net Blogの仕様でひとつにしか設定できないため、便宜上このような形になってしまいました。とはいえ、トータルでもエントリー数は多くありませんので、全部まとめてご覧いただいてもさほど時間はかからないと思います。 </P>
<P>また、旧機種について書いた「<A href="http://blog.so-net.ne.jp/lftv-life/"><FONT color=#018a9c>X1、X5スタイル徹底比較</FONT></A>」もあわせてご覧いただければロケフリへの理解も多少は深まるのではないかと思います。お時間のある方は一緒にご覧ください。</P>
<P>ということで、今までご覧いただきありがとうございました！最後になりますが、このような機会を設けてくださったSMOJ並びにソニー関係者の皆様に感謝いたします。</P>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://lftvblog.blog.so-net.ne.jp/2007-05-27"> 
    <title>ロケフリTVボックスの画質について</title>  
    <link>http://lftvblog.blog.so-net.ne.jp/2007-05-27</link>  
    <description>ハイビジョンスゴ録やBRAVIAの20インチ導入を機に、ロケフリ環境を再構築したSPA家でございますが、前回のエントリーから早3ヶ月。各クライアント機器の再生画質や設定について、別途個別にエントリーするなどと予告しておきながら全く手つかず状態。ていたらくというか、おおまかというか、いい加減というか…。ということで、若干反省（若干かよ）。今さらではありますが、久しぶりのロケフリネタとして、主にLF-BOX1をBRAVIA20インチに繋いでみた場合の画質について書いてみたいと思います。ソースはスゴ録「RDZ-D900A」のテレビ録画。素材はSPA家では今クールNo.1の「帰ってきた時効警察」のワンシーン。左がBRAVIAにS端子で接続しているLF-BOX1で、画面はフルにしています。右がリビングの32インチWEGAでD4接続のスゴ録映像。いずれもスクリーンショットではなくデジカメで撮影した画像です。LF-PK20→LF-BOX1は無線LANで最高のクオリティ（MPEG2）が出ているはずですが、VHSビデオのクオリティに近いという印象。 画面にぐっと近づいて撮影してみるとよくわかります。左がBOX1/S端子/BRAVIAの画像で右がスゴ録/D4端子/WEGA。BOX1経由の映像は赤みが失われているのと、全体的にもやーっとした感じがしますね。でも個人的には十分許容範囲。20インチクラスのテレビでの視聴ならそれほど気になりません。あと、これはロケフリベースステーションの仕様なんでしょうね。外部入力の映像がオーバースキャン気味に表示されます。上の画像を見ていただければおわかりいただけるかと。気になる人は気になるかもしれません。参考までに、X5とPSPでも比較してみましたが、BOX1同様にオーバースキャン気味に表示されていることがおわかりいただけると思います。(X5)(PSP)いずれも微妙に違うのがなんとも気持ち悪くもあり面白いですね。ちなみに、我が家のテレビはどれもフルHD対応でないので、ドット・パー・ドットもなにも関係ないのですが…。そんなこんなで、3ヶ月ぶりのロケフリ体験レポートになりましたが、本エントリーを最後にこちらのサイトについては終了させていただきます。後ほど、サマリーのサマリーじゃないですけど、過去のエントリーの見出し一覧を作る予定です。今までおつきあいいただき、ありがとうございました！それから、RBB Tod..</description>  
    <dc:subject>LF-BOX1</dc:subject>  
    <dc:creator>SPA(LFB)</dc:creator>  
    <dc:date>2007-05-27T12:01:26+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
ハイビジョンスゴ録やBRAVIAの20インチ導入を機に、ロケフリ環境を再構築したSPA家でございますが、前回のエントリーから早3ヶ月。各クライアント機器の再生画質や設定について、別途個別にエントリーするなどと予告しておきながら全く手つかず状態。ていたらくというか、おおまかというか、いい加減というか…。</p>

<p class="auto">
ということで、若干反省（若干かよ）。今さらではありますが、久しぶりのロケフリネタとして、主にLF-BOX1をBRAVIA20インチに繋いでみた場合の画質について書いてみたいと思います。</p>

<p class="auto">
<img alt="lfblog_070527_1.jpg" src="http://so-mo.net/archives/images/lfblog_070527_1.jpg" width="484" height="180" /></p>

<p class="auto">
ソースはスゴ録「RDZ-D900A」のテレビ録画。素材はSPA家では今クールNo.1の「帰ってきた時効警察」のワンシーン。左がBRAVIAにS端子で接続しているLF-BOX1で、画面はフルにしています。右がリビングの32インチWEGAでD4接続のスゴ録映像。いずれもスクリーンショットではなくデジカメで撮影した画像です。LF-PK20→LF-BOX1は無線LANで最高のクオリティ（MPEG2）が出ているはずですが、VHSビデオのクオリティに近いという印象。</p>

<p class="auto">
<a href="http://so-mo.net/archives/images/lfblog_070527_2.html" onclick="window.open('http://so-mo.net/archives/images/lfblog_070527_2.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://so-mo.net/archives/images/lfblog_070527_2-thumb.jpg" width="240" height="180" alt="" /></a> <a href="http://so-mo.net/archives/images/lfblog_070527_3.html" onclick="window.open('http://so-mo.net/archives/images/lfblog_070527_3.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://so-mo.net/archives/images/lfblog_070527_3-thumb.jpg" width="240" height="180" alt="" /></a></p>

<p class="auto">
画面にぐっと近づいて撮影してみるとよくわかります。左がBOX1/S端子/BRAVIAの画像で右がスゴ録/D4端子/WEGA。BOX1経由の映像は赤みが失われているのと、全体的にもやーっとした感じがしますね。でも個人的には十分許容範囲。20インチクラスのテレビでの視聴ならそれほど気になりません。</p>

<p class="auto">
<img alt="lfblog_070527_4.jpg" src="http://so-mo.net/archives/images/lfblog_070527_4.jpg" width="484" height="180" /></p>

<p class="auto">
あと、これはロケフリベースステーションの仕様なんでしょうね。外部入力の映像がオーバースキャン気味に表示されます。上の画像を見ていただければおわかりいただけるかと。気になる人は気になるかもしれません。参考までに、X5とPSPでも比較してみましたが、BOX1同様にオーバースキャン気味に表示されていることがおわかりいただけると思います。</p>

<p class="auto">
<img alt="lfblog_070527_5.jpg" src="http://so-mo.net/archives/images/lfblog_070527_5.jpg" width="484" height="180" />(X5)</p>

<p class="auto">
<img alt="lfblog_070527_6.jpg" src="http://so-mo.net/archives/images/lfblog_070527_6.jpg" width="484" height="180" />(PSP)</p>

<p class="auto">
いずれも微妙に違うのがなんとも気持ち悪くもあり面白いですね。ちなみに、我が家のテレビはどれもフルHD対応でないので、ドット・パー・ドットもなにも関係ないのですが…。</p>

<p class="auto">
そんなこんなで、3ヶ月ぶりのロケフリ体験レポートになりましたが、本エントリーを最後にこちらのサイトについては終了させていただきます。後ほど、サマリーのサマリーじゃないですけど、過去のエントリーの見出し一覧を作る予定です。今までおつきあいいただき、ありがとうございました！</p>

<p class="auto">
それから、RBB Todayにロケフリに関する増田和夫氏のコラムが掲載されています。GW中に公開されていたようですが今の今まで気がつきませんでした。開発秘話も載っていますのでロケフリファンは是非ご一読を。</p>

<p class="auto">
<strong><a href="http://www.rbbtoday.com/column/masuda/20070501/">ロケフリはどこまで家電になったのか？ロケーションフリーベースステーション「LF-PK20」の進化をチェックする</a></strong></p>

<p class="auto">
初号機の開発は電話機部門のスタッフが担当して、当時社長だった出井さんからのリクエストで始まったプロジェクトだったんですね～。リモコンコードの手作業による追加も驚き。地味な作業だけど立派です！また、「ハイビジョンのワイヤレス伝送にも課題はありますが、時代の要請であり、お客様のご要望としても多いことは十分に理解していますので、検討は進めています」というコメントから今後のロケフリの展開が読み取れますね。</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://lftvblog.blog.so-net.ne.jp/2007-05-27-1"> 
    <title>PSP用防水ソフトケース「アクアトークゲームプラス」を試す～ロケフリ＆ゲームOK</title>  
    <link>http://lftvblog.blog.so-net.ne.jp/2007-05-27-1</link>  
    <description>お風呂でPSPを使うためのアイテムとして、かなり前にサイバーガジェット製の「ウォータープルーフケース」を紹介したことがありますが、それよりも使い勝手の良い防水ケースを見つけました。石崎資材の「アクアトークゲームプラス」というポータブルゲーム機用防水ソフトケースで、先日、PSP用ドレスアップステッカーのレビューで予告していた優れものというのはコイツのことです。購入元はアマゾンで価格は税込777円でした。パッケージは厚紙にケースをはさんでいるだけのシンプルなもので、この紙に商品の特徴や使用法、注意点が記載されています。ケースの素材はソフトクリアーフィルム製で、同社の解説では、「耐久性」「操作性」「通音性」「透明性」をバランス良く兼ね備えているとか。実際、フィルムもかなり薄いのですが、作りはしっかりしています。PSP専用というだけあってサイズもぴったり。チャックはジップロックそのもので、プラ製のスライダーを付けることで開閉動作がしやすくなってます。使い方は、ケースのチャックを手で開けて、電源を入れたPSPをスライダーがある側から滑り込ませてから、スライダーでチャックを閉じるだけ。それだけ？って感じですが、実はコイツのすごいところは使い方に応じて選べる2つの収納モードがあることなのです。一つめが「ACTIV MODE」。これは、PSP本体の底面側にチャックが来る入れ方で、L/Rボタンを多用するゲーム利用時に最適なモードなんです。このケースにはショルダー・ガゼット構造と呼ばれるマチが付いているのが大きな特徴で、このマチがあることでL/Rボタンが使えるというわけです。さらに、十字キーやボタンといった操作に必要なパーツがある部分にはクリアシートでコーティングするという親切設計。お風呂でゲームプレイも問題ありません。そして、二つめが「STAND VIEW MODE」。これは、「ACTIV MODE」の反対でL/Rボタンがチャック側に、マチ側に本体底面が来る入れ方になります。この入れ方だと、マチ側つまりショルダーガゼットがスタンドの機能を果たし、平らな面にPSPを縦置きすることができるのです。ボタン操作をあまり必要としないロケフリプレイヤーとしてPSPを使用するときに威力を発揮します。我が家のような薄い浴槽のヘリの上でもしっかりと自立してくれました。こいつがあればお風呂でロケフリはもちろん、存分にモンスター狩りができますですよ。十..</description>  
    <dc:subject>ロケフリ全般</dc:subject>  
    <dc:creator>SPA(LFB)</dc:creator>  
    <dc:date>2007-02-25T10:45:16+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
お風呂でPSPを使うためのアイテムとして、かなり前にサイバーガジェット製の「ウォータープルーフケース」を紹介したことがありますが、それよりも使い勝手の良い防水ケースを見つけました。<a href="http://www.ishizakishizai.co.jp/psp.html">石崎資材の「アクアトークゲームプラス」</a>というポータブルゲーム機用防水ソフトケースで、先日、<a href="http://so-mo.net/archives/2007/02/psp_85.html">PSP用ドレスアップステッカーのレビュー</a>で予告していた優れものというのはコイツのことです。購入元は<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000IELYZI/clieuserclub-22">アマゾンで価格は税込777円</a>でした。</p>

<p class="auto">
<img alt="atgp_psp1.jpg" src="http://so-mo.net/archives/images/atgp_psp1.jpg" width="484" height="107" /></p>

<p class="auto">
パッケージは厚紙にケースをはさんでいるだけのシンプルなもので、この紙に商品の特徴や使用法、注意点が記載されています。ケースの素材はソフトクリアーフィルム製で、同社の解説では、「耐久性」「操作性」「通音性」「透明性」をバランス良く兼ね備えているとか。実際、フィルムもかなり薄いのですが、作りはしっかりしています。PSP専用というだけあってサイズもぴったり。チャックはジップロックそのもので、プラ製のスライダーを付けることで開閉動作がしやすくなってます。</p>

<p class="auto">
使い方は、ケースのチャックを手で開けて、電源を入れたPSPをスライダーがある側から滑り込ませてから、スライダーでチャックを閉じるだけ。それだけ？って感じですが、実はコイツのすごいところは使い方に応じて選べる2つの収納モードがあることなのです。</p>

<p class="auto">
<img alt="atgp_psp2.jpg" src="http://so-mo.net/archives/images/atgp_psp2.jpg" width="484" height="107" /></p>

<p class="auto">
一つめが「ACTIV MODE」。これは、PSP本体の底面側にチャックが来る入れ方で、L/Rボタンを多用するゲーム利用時に最適なモードなんです。このケースにはショルダー・ガゼット構造と呼ばれるマチが付いているのが大きな特徴で、このマチがあることでL/Rボタンが使えるというわけです。さらに、十字キーやボタンといった操作に必要なパーツがある部分にはクリアシートでコーティングするという親切設計。お風呂でゲームプレイも問題ありません。</p>

<p class="auto">
<img alt="atgp_psp3.jpg" src="http://so-mo.net/archives/images/atgp_psp3.jpg" width="484" height="107" /></p>

<p class="auto">
そして、二つめが「STAND VIEW MODE」。これは、「ACTIV MODE」の反対でL/Rボタンがチャック側に、マチ側に本体底面が来る入れ方になります。この入れ方だと、マチ側つまりショルダーガゼットがスタンドの機能を果たし、平らな面にPSPを縦置きすることができるのです。ボタン操作をあまり必要としないロケフリプレイヤーとしてPSPを使用するときに威力を発揮します。我が家のような薄い浴槽のヘリの上でもしっかりと自立してくれました。</p>

<p class="auto">
こいつがあればお風呂でロケフリはもちろん、<s>存分に<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000GWKY9Y/clieuserclub-22">モンスター狩り</a>ができますですよ。</s>十字キー操作が中心のゲームなら楽しめます（修正＆追記：アナログスティックの操作は難しいためMHP2のプレイは難しそうですね。すいません）。これで777円はかなり安いと思いました。夏場はプールサイドやビーチでも使えそうですね。とはいえ、スライダーをあまり過信しないほうがよいです。閉めたつもりが閉まっていないことが良くありました。ゆっくり閉めるのがコツみたいです。水場で使う場合にはチャックが閉まっているかどうかをしっかり確認しましょう。また、注意書きには度重なる摩擦疲労によりフィルムが破損することもあると記載されていますので、お風呂でヘビーにゲームしたい人は予備もがっつり揃えておきたいところ。自分も後日追加購入予定です。</p>

<p class="auto">
ちなみに、このケースにはニンテンドーDS用もあるようです。ゲーム機用だけじゃなくて、バイオtype Uとか、ロケフリX5のモニター用なんかも作ってくれませんか、<a href="http://www.ishizakishizai.co.jp/">石崎資材</a>さん。</p>

<p class="auto">
<img alt="lfx5_ziplock.jpg" src="http://so-mo.net/archives/images/lfx5_ziplock.jpg" width="484" height="107" /><br class="auto"/>
＃LF-X5の場合はジップロック（大）を使うのですが、サイズが大きすぎるのとビニールの薄さが少々心配なんですよね…</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://lftvblog.blog.so-net.ne.jp/2007-02-22"> 
    <title>ロケフリ環境を再構築</title>  
    <link>http://lftvblog.blog.so-net.ne.jp/2007-02-22</link>  
    <description>10周年を迎え、旅行したり、AV機器を買い足したりと、2月は散財してしまったSPA家ですが、リビングと寝室のテレビ周りの環境の変更に伴い、ロケフリ環境を見直すことにしました。リビングにあるハイビジョンスゴ録「RDZ-D900A」とアナログ専用機の東芝「RD-X5」がSPA家のロケフリ環境の核となります。普段は32インチの液晶WEGAでこの2台の映像を楽しむわけですが、この2台の出力を我が家に多数あるロケフリ機器で楽しむためには少々工夫が必要でした。図にしてみるとおおよそこのような感じ。使用するベースステーションは、X1、X5、PK20の3台。X1の12インチモニターは4:3の映像が一番マッチするので、こいつに東芝RD-X5からの出力をメインで接続して、スルーアウトをPK20に接続。ハイビジョンスゴ録の出力はPK20をメインにして、スルーアウトをX5に接続。これで、PK20のクライアント（TVボックス,PC,Mac,PSP）からはスゴ録とRD-X5の両方を、X5の7型ワイドモニターではスゴ録、X1の12インチモニターでは東芝RD-X5の映像を出力、制御可能になりました。実際の寝室とリビングのテレビ廻りはこんな感じ。写真ではわかりにくいかもしれませんが、リビングのX1とPK20は液晶WEGAの裏側に隠すように置いてあります。また、ベースステーションのAVマウスは3本とも東芝RD-X5の上に設置しています。以上が、2007年2月現在の我が家のロケフリ環境です。TVボックスとX5モニターでハイビジョンスゴ録がコントロールできるようになったのがうれしいです。なお、それぞれの再生画質や設定等については後日個別にエントリー予定です。（次の課題は寝室にあるPSXの映像をロケフリで見られるようにすること。あぶれてしまったPK1と無線LANコンバータを寝室に導入すればできそうですが、果たしてそこまでする必要があるのかと自問自答中…）</description>  
    <dc:subject>ロケフリ全般</dc:subject>  
    <dc:creator>SPA(LFB)</dc:creator>  
    <dc:date>2007-02-22T12:21:25+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
10周年を迎え、旅行したり、AV機器を買い足したりと、2月は散財してしまったSPA家ですが、リビングと寝室のテレビ周りの環境の変更に伴い、ロケフリ環境を見直すことにしました。</p>

<p class="auto">
リビングにあるハイビジョンスゴ録「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000IMVJ4Q/clieuserclub-22">RDZ-D900A</a>」とアナログ専用機の東芝「RD-X5」がSPA家のロケフリ環境の核となります。普段は32インチの液晶WEGAでこの2台の映像を楽しむわけですが、この2台の出力を我が家に多数あるロケフリ機器で楽しむためには少々工夫が必要でした。図にしてみるとおおよそこのような感じ。</p>

<p class="auto">
<img alt="lf_kankyo_0702.gif" src="http://so-mo.net/archives/images/lf_kankyo_0702.gif" width="484" height="365" /></p>

<p class="auto">
使用するベースステーションは、X1、X5、PK20の3台。X1の12インチモニターは4:3の映像が一番マッチするので、こいつに東芝RD-X5からの出力をメインで接続して、スルーアウトをPK20に接続。ハイビジョンスゴ録の出力はPK20をメインにして、スルーアウトをX5に接続。</p>

<p class="auto">
これで、PK20のクライアント（TVボックス,PC,Mac,PSP）からはスゴ録とRD-X5の両方を、X5の7型ワイドモニターではスゴ録、X1の12インチモニターでは東芝RD-X5の映像を出力、制御可能になりました。実際の寝室とリビングのテレビ廻りはこんな感じ。</p>

<p class="auto">
<img alt="lf_kankyo_0702.jpg" src="http://so-mo.net/archives/images/lf_kankyo_0702.jpg" width="484" height="160" /></p>

<p class="auto">
写真ではわかりにくいかもしれませんが、リビングのX1とPK20は液晶WEGAの裏側に隠すように置いてあります。また、ベースステーションのAVマウスは3本とも東芝RD-X5の上に設置しています。以上が、2007年2月現在の我が家のロケフリ環境です。</p>

<p class="auto">
TVボックスとX5モニターでハイビジョンスゴ録がコントロールできるようになったのがうれしいです。なお、それぞれの再生画質や設定等については後日個別にエントリー予定です。</p>

<p class="auto">
（次の課題は寝室にあるPSXの映像をロケフリで見られるようにすること。あぶれてしまったPK1と無線LANコンバータを寝室に導入すればできそうですが、果たしてそこまでする必要があるのかと自問自答中…）</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://lftvblog.blog.so-net.ne.jp/2007-02-17"> 
    <title>「ロケフリの本」という名のロケフリの本</title>  
    <link>http://lftvblog.blog.so-net.ne.jp/2007-02-17</link>  
    <description>先日、書店をうろうろしていたらこんな本を見つけました。「ロケフリの本」という名のロケフリの本です。ソニーのロケフリ製品を徹底的に活用しようというガイドブックで、技術評論社から出版されていました。価格は税別2,180円で、柴田格さんと平澤寿康さんという方が執筆しています。初版が平成19年1月25日なので出たばかりみたいでした。ちなみに、最新のPK20に関する記述もありますが、解説の大半はPK1がベースになっていました。中身の大半は新製品発表前に書かれたもので、新製品発表をうけて加筆修正したため、こういうタイミングで出版されたんでしょうね。中身の方は、基本的なものから高度なものまで幅広く網羅されており、特にNetAV関連の解説は大変参考になりました。また、自分も体験レポートで取り上げたX5のモニター活用や、ハンディカムと組み合わせた遠隔監視用途など、ひと味違ったロケフリの使い方についても紹介されています。この手の技術書にありがちな大きなスクリーンショットでページを稼いでいるところもなきにしもあらずですが、自宅のVPN環境構築や公衆無線LANサービスの活用、PCカードタイプのケータイやPHSを使った接続レポートなど、後半はマニアックな内容で読みどころも多いです。NetAVは難しそうなのでよくわからないとか、自宅では十二分に活用できているけど外からはうまく使えないという方には、かなり参考になるのではないでしょうか。-----ところで、我が家のAV環境にまたまた変動がありました。地元の電気店で87,000円という値札を見たあと、意識がどこかに…。気がついたら箱が置いてありました。ついに寝室のテレビもハイビジョンに…というか初「BRAVIA」っす。そうです、BRAVIA Sシリーズの20インチっす。小さいけど画も綺麗です。ひとつだけだけどHDMIも付いてます。D端子もふたつあるのでPSXも繋げます。S端子もふたつあるのでBOX1も繋げます。これで、今月初めに購入したスゴ録（D900A）の映像を寝室でも迫力のワイド画面も楽しめることになります。わーい！ということで、いそいそとセッティング中。詳細については後日またレポートします。（寝室のテレビ買い換えは同居人公認なので出費的にも無問題。にしてもACアダプタがデカイ。これじゃあXbox360を笑えません。まさかこんなに巨大だとは思わなかったっす…）</description>  
    <dc:subject>ロケフリ全般</dc:subject>  
    <dc:creator>SPA(LFB)</dc:creator>  
    <dc:date>2007-02-17T14:41:32+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
先日、書店をうろうろしていたらこんな本を見つけました。「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774130125/clieuserclub-22">ロケフリの本</a>」という名のロケフリの本です。</p>

<p class="auto">
<img alt="lftv_book.jpg" src="http://so-mo.net/archives/images/lftv_book.jpg" width="240" height="160" align="right" />ソニーのロケフリ製品を徹底的に活用しようというガイドブックで、技術評論社から出版されていました。価格は税別2,180円で、柴田格さんと平澤寿康さんという方が執筆しています。初版が平成19年1月25日なので出たばかりみたいでした。</p>

<p class="auto">
ちなみに、最新のPK20に関する記述もありますが、解説の大半はPK1がベースになっていました。中身の大半は新製品発表前に書かれたもので、新製品発表をうけて加筆修正したため、こういうタイミングで出版されたんでしょうね。</p>

<p class="auto">
中身の方は、基本的なものから高度なものまで幅広く網羅されており、特にNetAV関連の解説は大変参考になりました。また、自分も体験レポートで取り上げたX5のモニター活用や、ハンディカムと組み合わせた遠隔監視用途など、ひと味違ったロケフリの使い方についても紹介されています。</p>

<p class="auto">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774130125/clieuserclub-22"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/4774130125.01._SCTZZZZZZZ_.jpg" align="right" border="0"></a>この手の技術書にありがちな大きなスクリーンショットでページを稼いでいるところもなきにしもあらずですが、自宅のVPN環境構築や公衆無線LANサービスの活用、PCカードタイプのケータイやPHSを使った接続レポートなど、後半はマニアックな内容で読みどころも多いです。NetAVは難しそうなのでよくわからないとか、自宅では十二分に活用できているけど外からはうまく使えないという方には、かなり参考になるのではないでしょうか。</p>

<p class="auto">
-----</p>

<p class="auto">
ところで、我が家のAV環境にまたまた変動がありました。地元の電気店で87,000円という値札を見たあと、意識がどこかに…。気がついたら箱が置いてありました。ついに寝室のテレビもハイビジョンに…</p>

<p class="auto">
<img alt="bravia_20inch.jpg" src="http://so-mo.net/archives/images/bravia_20inch.jpg" width="360" height="160" /></p>

<p class="auto">
というか初「BRAVIA」っす。そうです、<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.501002832&type=10&subid=">BRAVIA Sシリーズ</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.501002832&type=10&subid=">の20インチっす。小さいけど画も綺麗です。ひとつだけだけどHDMIも付いてます。D端子もふたつあるのでPSXも繋げます。S端子もふたつあるのでBOX1も繋げます。これで、<a href="http://so-mo.net/archives/2007/02/2007_5.html">今月初めに購入したスゴ録（D900A）</a>の映像を寝室でも迫力のワイド画面も楽しめることになります。わーい！ということで、いそいそとセッティング中。詳細については後日またレポートします。</p>

<p class="auto">
（寝室のテレビ買い換えは同居人公認なので出費的にも無問題。にしてもACアダプタがデカイ。これじゃあXbox360を笑えません。まさかこんなに巨大だとは思わなかったっす…）</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://lftvblog.blog.so-net.ne.jp/2007-02-15"> 
    <title>ロケフリでPS2～バーチャルリモコンでゲームはプレイできるのか</title>  
    <link>http://lftvblog.blog.so-net.ne.jp/2007-02-15</link>  
    <description>Windows Vista発売に伴い、1/30にロケフリベースステーション「LF-PK20」とPC用プレイヤー「LFA-PC20」がアップグレードしましたね。お手持ちの方ですでにお気づきの方も多いと思いますが、PC20のリモコン対応機種にSCEのゲーム機「PS2」が加わったのです。用途的にどうかとも思うのですが、せっかく追加されたのだし、とりあえず接続して試してみることにしました。PK20に接続しているレコーダーのケーブルを外して、PS2付属のケーブルを接続。一時的な接続なのでAVマウスの信号が届く場所に置いて試します。画像が前後してしまい申し訳ありませんが、PC20のリモコン設定からPS2を選択（左下画像）後、PCから電源オン。見事にPS2の画面が表示されました。リモコンはタブのクリックで3種類を切り換えて使います（右上画像）。プレステのコントローラでお馴染みの○×△□と上下左右、そして決定ボタンは3種類全てに共通しています。また、リモコンの内容から、ゲームではなくDVD視聴が主な用途みたいです。とはいえ、せっかくなのでゲームがプレイできるのかを試してみました。PC20のリモコンでゲームをプレイするためにはPS2側のシステム設定でリモコンによるゲームプレイ機能を有効にする必要があります（一番上の右画像）。試しに昨年暮れにはまりまくった「大神」のディスクを入れてみます。START、○×△□、上下左右ボタンを使ってゲームの起動は問題なくできました。ただ、アナログスティックを代用するボタンが無いため、キャラクターを操作することはできませんでした。以前の体験レポートでPSXを使ってゲームができるかを試したこともありますが、その時と同じ結果ということになりますね。【ご参考】※X1、X5スタイル徹底比較より・ロケフリTV（X5）＆PSXでゲームにトライ・X1のモニターを使ってゲームを楽しむ方法仮に操作できたとしても、タイムラグが生じる関係でとても快適にゲームをプレイすることはできません。ちなみに、手持ちのワイヤレスコントローラをPCがある部屋に持ちこんでリアルタイム操作してみましたが、こちらもタイムラグの関係で実際の操作と画面上の動きがかみ合わず、ほとんどゲームになりませんでした。ということで、ロケフリでPS2はDVDの視聴用途に限ってなら有効ということになりそうです。具体的なシチュエーションとしては、出張の多いお父さんが..</description>  
    <dc:subject>ロケフリ全般</dc:subject>  
    <dc:creator>SPA(LFB)</dc:creator>  
    <dc:date>2007-02-15T12:27:10+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
Windows Vista発売に伴い、1/30にロケフリベースステーション「<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.515271302&type=10&subid=">LF-PK20</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.515271302&type=10&subid=">」とPC用プレイヤー「<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.515271311&type=10&subid=">LFA-PC20</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.515271311&type=10&subid=">」がアップグレードしましたね。お手持ちの方ですでにお気づきの方も多いと思いますが、PC20のリモコン対応機種にSCEのゲーム機「PS2」が加わったのです。用途的にどうかとも思うのですが、せっかく追加されたのだし、とりあえず接続して試してみることにしました。</p>

<p class="auto">
<img alt="pc20_ps2_2.jpg" src="http://so-mo.net/archives/mages/pc20_ps2_2.jpg" width="484" height="160" /></p>

<p class="auto">
PK20に接続しているレコーダーのケーブルを外して、PS2付属のケーブルを接続。一時的な接続なのでAVマウスの信号が届く場所に置いて試します。画像が前後してしまい申し訳ありませんが、PC20のリモコン設定からPS2を選択（左下画像）後、PCから電源オン。見事にPS2の画面が表示されました。</p>

<p class="auto">
<img alt="pc20_ps2_1.jpg" src="http://so-mo.net/archives/images/pc20_ps2_1.jpg" width="484" height="193" /></p>

<p class="auto">
リモコンはタブのクリックで3種類を切り換えて使います（右上画像）。プレステのコントローラでお馴染みの○×△□と上下左右、そして決定ボタンは3種類全てに共通しています。また、リモコンの内容から、ゲームではなくDVD視聴が主な用途みたいです。とはいえ、せっかくなのでゲームがプレイできるのかを試してみました。PC20のリモコンでゲームをプレイするためにはPS2側のシステム設定でリモコンによるゲームプレイ機能を有効にする必要があります（一番上の右画像）。</p>

<p class="auto">
<img alt="pc20_ps2_3.jpg" src="http://so-mo.net/archives/images/pc20_ps2_3.jpg" width="484" height="160" /></p>

<p class="auto">
試しに昨年暮れにはまりまくった「大神」のディスクを入れてみます。START、○×△□、上下左右ボタンを使ってゲームの起動は問題なくできました。ただ、アナログスティックを代用するボタンが無いため、キャラクターを操作することはできませんでした。以前の体験レポートでPSXを使ってゲームができるかを試したこともありますが、その時と同じ結果ということになりますね。</p>

<p class="auto">
【ご参考】※X1、X5スタイル徹底比較より<br class="auto"/>
・<a href="http://blog.so-net.ne.jp/lftv-life/2005-08-02">ロケフリTV（X5）＆PSXでゲームにトライ</a><br class="auto"/>
・<a href="http://blog.so-net.ne.jp/lftv-life/2005-08-04">X1のモニターを使ってゲームを楽しむ方法</a></p>

<p class="auto">
仮に操作できたとしても、タイムラグが生じる関係でとても快適にゲームをプレイすることはできません。ちなみに、手持ちのワイヤレスコントローラをPCがある部屋に持ちこんでリアルタイム操作してみましたが、こちらもタイムラグの関係で実際の操作と画面上の動きがかみ合わず、ほとんどゲームになりませんでした。</p>

<p class="auto">
ということで、ロケフリでPS2はDVDの視聴用途に限ってなら有効ということになりそうです。具体的なシチュエーションとしては、出張の多いお父さんが出先から自宅のHDDレコーダーにしたいけど、奥さんや子供に使われていて見たい番組が見られない、なんて時に家族に連絡してPS2にDVDディスクを入れてもらい出先からDVDを鑑賞する、といったような使い方がありそうです。そんな立場のお父さんはある意味悲しいですが、ベースステーションの外部入力に空きがあるのなら、実際にそういう使い方もあるのではということで…。</p>

<p class="auto">
とはいえ、普段はテレビでPS2を使っている場合は、ベースステーションに繋ぐために分配しないといけません。また、ロケフリは外部入力1つに対して2つのリモコン設定ができるので、セレクタなどを利用すれば必要に応じて切り換えて使えそうです。いずれにしても、少々手間というか面倒になりますね。</p>

<p class="auto">
なお、リモコン操作に標準で対応しているPS2は薄小さいタイプのようですのでご注意を。それ以前のタイプでも別売のリモコンを購入すると赤外線レシーバーが付いてきますが、あいにく所有していないので同様の操作ができるかは不明です。その点はご了承ください。</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://lftvblog.blog.so-net.ne.jp/2007-01-30"> 
    <title>ロケフリ「LF-PK20」と「LFA-PC20」がアップグレード～PSPがAVC再生対応に</title>  
    <link>http://lftvblog.blog.so-net.ne.jp/2007-01-30</link>  
    <description>・LF-PK20システムソフトウェアアップグレードプログラム・LFA-PC20バージョンアッププログラム1/30にPK20のVista対応のアナウンスを予定しているとのお知らせがあったロケフリオフィシャルサイトを見てびっくり。PC20のVista対応と同時に、PK20のシステムソフトがバージョンアップしてPSPのMPEG-4 AVC再生に対応してしまいました。LF-PK20 システムソフトウェア バージョン 4.000・PSP用ロケーションフリー プレイヤーとLF-PK20の組み合わせで、MPEG4-AVCが使用可能にLFA-PC20 バージョン 3.1.3.28・Windows Vista Home Basic/Home Premium/Bussiness/Ultimate に対応・プリセットのリモコン対応機種が増えました。リモコン対応機種について詳しくはこちら・ベースステーションを“クライアントモード”で使用する際の設定画面を変更【追記1】PK20のシステムアップデートに伴い、PSPのシステムソフトのアップデータも公開されました＞PSP®システムソフトウェア バージョン 3.10　アップデートについてシステムソフトウェア バージョン3.10で更新される主な機能ゲーム・PLAYSTATION®Networkタイトルを遊ぶための機能を強化ネットワーク・［ロケーションフリープレーヤー］で、MPEG4-AVCが使用可能に・［ネットワーク］に［PlayStation®Spot］を追加・［インターネットブラウザ］の［表示設定］に［省メモリ］を追加・設定 ［サウンド設定］に［ダイナミックノーマライザ］機能を追加・［ネットワーク設定］に［ワイヤレスホットスポット］を追加やったね！早速アップデートしてみようっと。それと、ロケフリ関連の話題ですが、産経新聞の著作権絡みの特集でロケフリを大きくクローズアップしています。・ソニー第2の“ベータマックス訴訟”　ロケフリが揺るがす放送制度・「まねきTV」3者インタビュー放送制度まで揺るがしてしまうロケフリに今後も要注目ですね。</description>  
    <dc:subject>ロケフリ全般</dc:subject>  
    <dc:creator>SPA(LFB)</dc:creator>  
    <dc:date>2007-01-30T15:09:37+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
・<a href="http://www.sony.jp/products/Consumer/locationfree/PSP/verup_4_pk20.html">LF-PK20システムソフトウェアアップグレードプログラム</a><br class="auto"/>
・<a href="http://www.sony.jp/products/Consumer/locationfree/information/20070130.html">LFA-PC20バージョンアッププログラム</a></p>

<p class="auto">
1/30にPK20のVista対応のアナウンスを予定しているとのお知らせがあったロケフリオフィシャルサイトを見てびっくり。PC20のVista対応と同時に、PK20のシステムソフトがバージョンアップしてPSPのMPEG-4 AVC再生に対応してしまいました。</p>

<p class="auto">
<strong><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.515271302&type=10&subid=">LF-PK20</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.515271302&type=10&subid="> システムソフトウェア バージョン 4.000</strong><br class="auto"/>
・PSP用ロケーションフリー プレイヤーとLF-PK20の組み合わせで、MPEG4-AVCが使用可能に</p>

<p class="auto">
<strong><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.515271311&type=10&subid=">LFA-PC20</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.515271311&type=10&subid="> バージョン 3.1.3.28</strong><br class="auto"/>
・Windows Vista Home Basic/Home Premium/Bussiness/Ultimate に対応<br class="auto"/>
・プリセットのリモコン対応機種が増えました。リモコン対応機種について詳しくは<a href="http://www.faq.sonydrive.jp/faq/1040/app/servlet/qadoc?020661">こちら</a><br class="auto"/>
・ベースステーションを“クライアントモード”で使用する際の設定画面を変更</p>

<p class="auto">
【追記1】PK20のシステムアップデートに伴い、PSPのシステムソフトのアップデータも公開されました＞<a href="http://www.jp.playstation.com/psp/update/ud_01.html">PSP®システムソフトウェア バージョン 3.10　アップデートについて</a></p>

<p class="auto">
<strong>システムソフトウェア バージョン3.10で更新される主な機能</strong><br class="auto"/>
<u>ゲーム</u><br class="auto"/>
・PLAYSTATION®Networkタイトルを遊ぶための機能を強化<br class="auto"/>
<u>ネットワーク</u><br class="auto"/>
・［ロケーションフリープレーヤー］で、MPEG4-AVCが使用可能に<br class="auto"/>
・［ネットワーク］に［PlayStation®Spot］を追加<br class="auto"/>
・［インターネットブラウザ］の［表示設定］に［省メモリ］を追加<br class="auto"/>
・設定 ［サウンド設定］に［ダイナミックノーマライザ］機能を追加<br class="auto"/>
・［ネットワーク設定］に［ワイヤレスホットスポット］を追加</p>

<p class="auto">
やったね！早速アップデートしてみようっと。それと、ロケフリ関連の話題ですが、産経新聞の著作権絡みの特集でロケフリを大きくクローズアップしています。</p>

<p class="auto">
・<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0701/30/news023.html">ソニー第2の“ベータマックス訴訟”　ロケフリが揺るがす放送制度</a><br class="auto"/>
・<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0701/30/news024.html">「まねきTV」3者インタビュー</a></p>

<p class="auto">
放送制度まで揺るがしてしまうロケフリに今後も要注目ですね。</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://lftvblog.blog.so-net.ne.jp/2007-01-19"> 
    <title>ロケフリ「LF-PK20」にMac版プレイヤーとX5のモニターを登録</title>  
    <link>http://lftvblog.blog.so-net.ne.jp/2007-01-19</link>  
    <description>ロケフリベースステーションの最新機種「LF-PK20」を加賀電子社製のMac版ロケフリプレイヤーとLF-X5の専用モニターで使えるか試してみました。【ロケフリプレイヤー Mac用】Mac版は、昨年の夏のこちらのエントリーで紹介した手順でPK20に登録しようと思ったのですが、うまくいかなかったので手動で機器登録したら使えるようになりました。ちなみに、自分のMacにインストールしていたプレイヤーのバージョンは1.0.2だったのですが、加賀電子の同ソフトのサポートページにPK20に対応した最新バージョン（1.0.3）が公開されていました。現在販売されているパッケージのCD-ROMに収録されているバージョンは知りませんが、PK20と組み合わせて使う場合は1.0.3以上を使いましょうってことですね。自分は手動で登録した後にバージョンアップしましたが、登録情報はちゃんと引き継がれており問題はありませんでした。画像はPK1と全く同じ、MPEG-4クオリティ。今後、AVCをサポートするのかどうかはわかりませんが、出るとしてもWindows版同様に新製品になりそうですね…。【LF-X5専用モニター】こちらも、昨年の「X1、X5スタイル徹底比較」で取り上げたPK1との組み合わせと全く同じ手順で使うことができました＞ロケフリベースステーションパック「LF-PK1」レビュー（6）LF-B1でX5のモニターを使う映像はPK1との組み合わせ同様MPEG-4になります。MPEG-2に慣れちゃっていると画像が荒く感じますが、液晶サイズも小さいので個人的には全然許容範囲。X5ユーザーでPK20を買い足したという方は一度使ってみてくださいませ～。これで、我が家のPK20にはPC20×2、Mac版、TVボックス、X5モニター、PSPの合計6台が登録されました。これにPocket PC版や12MT1が加わるとマックスの8台。今は複数のPCを運用する人も多いと思われますので、8台とはいわず10台ぐらいまで登録台数を増やしてくれるとうれしいっす。</description>  
    <dc:subject>TLF-MAC</dc:subject>  
    <dc:creator>SPA(LFB)</dc:creator>  
    <dc:date>2007-01-19T16:58:15+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
ロケフリベースステーションの最新機種「<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.458554553&type=10&subid=">LF-PK20</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.458554553&type=10&subid=">」を加賀電子社製の<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000GIXHHY/clieuserclub-22">Mac版ロケフリプレイヤー</a>とLF-X5の専用モニターで使えるか試してみました。</p>

<p class="auto">
【ロケフリプレイヤー Mac用】</p>

<p class="auto">
Mac版は、昨年の夏の<a href="http://so-mo.net/archives/2006/07/mac_1.html">こちらのエントリー</a>で紹介した手順でPK20に登録しようと思ったのですが、うまくいかなかったので手動で機器登録したら使えるようになりました。</p>

<p class="auto">
ちなみに、自分のMacにインストールしていたプレイヤーのバージョンは1.0.2だったのですが、<a href="http://www.taxan.net/locationfree/jp/index.html">加賀電子の同ソフトのサポートページ</a>にPK20に対応した最新バージョン（1.0.3）が公開されていました。現在販売されているパッケージのCD-ROMに収録されているバージョンは知りませんが、PK20と組み合わせて使う場合は1.0.3以上を使いましょうってことですね。</p>

<p class="auto">
<img alt="lfmac_pk20.gif" src="http://so-mo.net/archives/images/lfmac_pk20.gif" width="484" height="207" /></p>

<p class="auto">
自分は手動で登録した後にバージョンアップしましたが、登録情報はちゃんと引き継がれており問題はありませんでした。画像はPK1と全く同じ、MPEG-4クオリティ。今後、AVCをサポートするのかどうかはわかりませんが、出るとしてもWindows版同様に新製品になりそうですね…。</p>

<p class="auto">
【LF-X5専用モニター】</p>

<p class="auto">
こちらも、昨年の「X1、X5スタイル徹底比較」で取り上げたPK1との組み合わせと全く同じ手順で使うことができました＞<a href="http://blog.so-net.ne.jp/lftv-life/2005-11-10">ロケフリベースステーションパック「LF-PK1」レビュー（6）LF-B1でX5のモニターを使う</a></p>

<p class="auto">
映像はPK1との組み合わせ同様MPEG-4になります。MPEG-2に慣れちゃっていると画像が荒く感じますが、液晶サイズも小さいので個人的には全然許容範囲。X5ユーザーでPK20を買い足したという方は一度使ってみてくださいませ～。</p>

<p class="auto">
これで、我が家のPK20にはPC20×2、Mac版、TVボックス、X5モニター、PSPの合計6台が登録されました。</p>

<p class="auto">
<img alt="pk20_touroku.gif" src="http://so-mo.net/archives/images/pk20_touroku.gif" width="484" height="241" /></p>

<p class="auto">
これにPocket PC版や12MT1が加わるとマックスの8台。今は複数のPCを運用する人も多いと思われますので、8台とはいわず10台ぐらいまで登録台数を増やしてくれるとうれしいっす。</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://lftvblog.blog.so-net.ne.jp/2007-01-19-1"> 
    <title>ソニスタ、PocketPC用ロケフリプレイヤーの取り扱いを開始</title>  
    <link>http://lftvblog.blog.so-net.ne.jp/2007-01-19-1</link>  
    <description>ソニスタのソフトウェアダウンロードコーナーでACCESS社の「ロケーションフリープレイヤー PocketPC用（NetFront LocationFreePlayer for PocketPC）」の取り扱いが開始されました。販売価格は税込2,079円。同ソフトにより、PocketPCから、ワイヤレスLANまたはルーター経由でロケフリベースステーションに接続し、テレビやDVDを楽しめます。対応ベースステーションは「LF-PK20」と「LF-PK1」で、動作確認機種は、ウィルコムの「W-ZERO3（WS003SH、WS004SH）」、デルの「Axim X51v」と「Axim X30」、ソフトバンクの「X01HT」、NTTドコモの「hTc Z」。【おすすめポイント】・ワイヤレスLANまたはルーター経由でベースステーションに接続し、テレビ番組やDVDを操作、視聴可能 ・外部機器の再生停止・早送り等の操作を画面で行えるリモコン機能・自動レート調整 通信状態に応じた最適な映像のレートを自動的に設定</description>  
    <dc:subject>ロケフリ全般</dc:subject>  
    <dc:creator>SPA(LFB)</dc:creator>  
    <dc:date>2007-01-19T15:52:44+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
ソニスタのソフトウェアダウンロードコーナーでACCESS社の「<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.543279607&type=10&subid=">ロケーションフリープレイヤー PocketPC用</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.543279607&type=10&subid=">（NetFront LocationFreePlayer for PocketPC）」の取り扱いが開始されました。販売価格は税込2,079円。</p>

<p class="auto">
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.543279607&type=10&subid="><img alt="icon" border="0"  src="http://www.jp.sonystyle.com/Nws/Software_dl/Pc/Software/Images/2225710844717_1.jpg" align="right"></a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.543279607&type=10&subid=">同ソフトにより、PocketPCから、ワイヤレスLANまたはルーター経由でロケフリベースステーションに接続し、テレビやDVDを楽しめます。対応ベースステーションは「<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.515271302&type=10&subid=">LF-PK20</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.515271302&type=10&subid=">」と「<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51122.458956423&type=10&subid=">LF-PK1</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51122.458956423&type=10&subid=">」で、動作確認機種は、ウィルコムの「W-ZERO3（WS003SH、WS004SH）」、デルの「Axim X51v」と「Axim X30」、ソフトバンクの「X01HT」、NTTドコモの「hTc Z」。</p>

<p class="auto">
【おすすめポイント】<br class="auto"/>
・ワイヤレスLANまたはルーター経由でベースステーションに接続し、テレビ番組やDVDを操作、視聴可能 <br class="auto"/>
・外部機器の再生停止・早送り等の操作を画面で行えるリモコン機能<br class="auto"/>
・自動レート調整 通信状態に応じた最適な映像のレートを自動的に設定</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://lftvblog.blog.so-net.ne.jp/2007-01-17"> 
    <title>ロケフリプレイヤーPC用「LFA-PC20」を試す～複数のベースステーションに登録</title>  
    <link>http://lftvblog.blog.so-net.ne.jp/2007-01-17</link>  
    <description>少々間が空いてしまったロケフリ体験レポートですが、今回はロケフリプレイヤーPC用「LFA-PC20」を複数のベースステーションに登録する方法についてご紹介します。PC20を2台目のベースステーションに登録する方法は実に簡単。PK1やPK20ならSETUP MODEにしてからPC用プレイヤーを起動し、左下の「新しいベースステーション」をクリックするだけ。1台目と全く同じ手順でもう1台のベースステーションに登録できます。登録後は、プレイヤーの左下に表示されるリストから任意のベースステーションをクリックすれば該当のベースステーションの映像を楽しめます。なお、プレイヤーが起動したときに、前回接続したベースステーションに自動接続する設定も可能です。（「設定」メニューから「自動接続」を選択）ところで、このベースステーションリストなんですが、PK20とPK1に限ってアイコンがその製品のデザインであることに最近になって気がつきました。こんなところにもこだわっているんですね～。ちょっと感動…。ちなみに、PC20もPC2同様にX5のベースステーションに登録することもできます。X5のベースステーションを機器登録可能な状態にして、PC20では「インターネット経由での機器登録する」を選択する必要がありますが、さほど難しいものではありません。設定方法は以前、X1/X5徹底比較でレポートした手順とほぼ同じでした。【参考】・X1、X5スタイル徹底比較:PC用ロケフリプレイヤー「LFA-PC2」を「LF-X5」のベースステーションで使う画質は外モードでの接続になるのでPK1と同じMPEG-4クオリティです。なお、PK20とPK1のようにPC側からベースステーションの設定をすることはできません。X5の設定は付属の専用モニター経由でということになります。ちなみに、手動で機器登録したX5のアイコンはPK1のそれと同じでした。＃実際には3台も同時に運用していませんがご参考まで。</description>  
    <dc:subject>LFA-PC20</dc:subject>  
    <dc:creator>SPA(LFB)</dc:creator>  
    <dc:date>2007-01-17T14:00:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
少々間が空いてしまったロケフリ体験レポートですが、今回はロケフリプレイヤーPC用「<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.515271311&type=10&subid=">LFA-PC20</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.515271311&type=10&subid=">」を複数のベースステーションに登録する方法についてご紹介します。</p>

<p class="auto">
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.515271311&type=10&subid="><img alt="icon" border="0"  src="http://www.jp.sonystyle.com/Product/Locationfree/Images/LFA-PC20.jpg" align="right"></a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.515271311&type=10&subid=">PC20を2台目のベースステーションに登録する方法は実に簡単。PK1やPK20ならSETUP MODEにしてからPC用プレイヤーを起動し、左下の「新しいベースステーション」をクリックするだけ。1台目と全く同じ手順でもう1台のベースステーションに登録できます。登録後は、プレイヤーの左下に表示されるリストから任意のベースステーションをクリックすれば該当のベースステーションの映像を楽しめます。なお、プレイヤーが起動したときに、前回接続したベースステーションに自動接続する設定も可能です。（「設定」メニューから「自動接続」を選択）</p>

<p class="auto">
ところで、このベースステーションリストなんですが、PK20とPK1に限ってアイコンがその製品のデザインであることに最近になって気がつきました。こんなところにもこだわっているんですね～。ちょっと感動…。</p>

<p class="auto">
<img alt="pc20_bs_select.gif" src="http://so-mo.net/archives/images/pc20_bs_select.gif" width="484" height="179" /></p>

<p class="auto">
ちなみに、PC20もPC2同様にX5のベースステーションに登録することもできます。X5のベースステーションを機器登録可能な状態にして、PC20では「インターネット経由での機器登録する」を選択する必要がありますが、さほど難しいものではありません。設定方法は以前、X1/X5徹底比較でレポートした手順とほぼ同じでした。</p>

<p class="auto">
<img alt="pc20_x5_touroku.gif" src="http://so-mo.net/archives/images/pc20_x5_touroku.gif" width="484" height="180" /></p>

<p class="auto">
【参考】<br class="auto"/>
・<a href="http://blog.so-net.ne.jp/lftv-life/2005-10-10">X1、X5スタイル徹底比較:PC用ロケフリプレイヤー「LFA-PC2」を「LF-X5」のベースステーションで使う</a></p>

<p class="auto">
画質は外モードでの接続になるのでPK1と同じMPEG-4クオリティです。なお、PK20とPK1のようにPC側からベースステーションの設定をすることはできません。X5の設定は付属の専用モニター経由でということになります。ちなみに、手動で機器登録したX5のアイコンはPK1のそれと同じでした。</p>

<p class="auto">
<img alt="pc20_bs_select_2.gif" src="http://so-mo.net/archives/images/pc20_bs_select_2.gif" width="289" height="132" /><br class="auto"/>
＃実際には3台も同時に運用していませんがご参考まで。</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://lftvblog.blog.so-net.ne.jp/2007-01-15"> 
    <title>ロケフリが米国で絶好調～ハイビジョン対応ロケフリ登場も間もなくか…</title>  
    <link>http://lftvblog.blog.so-net.ne.jp/2007-01-15</link>  
    <description>【麻倉怜士CES報告14】ロケフリがついにケーブルSTBに入る？Tech-On!、麻倉怜士死のCESレポート。ロケフリが米国で急速に普及しそうな状況になってきたそうです。大手STBメーカーとの提携でベースステーション機能内蔵のSTBが登場することになったほか、大手のケーブルテレビオペレーターとの交渉もまとまりつつあり、同機能内蔵のSTBの台数が約2000万台に拡大すると見積もられるとか。ロケフリの次の挑戦はHDTV信号の送受信であり、技術的にはH.264を使えば比較的少ない符号化データ速度でハイビジョン画像の伝送が可能として、実用化が積極的に検討されているはずとの麻倉氏の予測に対して、ロケフリの生みの親であるソニーの前田事業室長は「にやにやしているだけ」とのこと。にやにやしているということは期待して良いんですね、前田事業室長！【追記】麻倉さんは別のコラムでも米国でのロケフリ好調を伝えていました。「今後、大飛躍が約束される」というコメントがなんともうれしいっす＞どこでも「感動」を再現できるか――新たな融合時代を象徴するＣＥＳ【関連ニュース】・H.264対応のセットトップ・ボックスの今後5年間の主要な市場はSDTV，と英IMS Research社・【CES総覧】“フルHDの次”が見えてきた「2007 International CES」を振り返る</description>  
    <dc:subject>ロケフリ全般</dc:subject>  
    <dc:creator>SPA(LFB)</dc:creator>  
    <dc:date>2007-01-15T11:24:08+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
<a href="http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070114/126423/">【麻倉怜士CES報告14】ロケフリがついにケーブルSTBに入る？</a></p>

<p class="auto">
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.515271302&type=10&subid="><img alt="icon" border="0"  src="http://www.jp.sonystyle.com/Qnavi/Images/Middle/LF-PK20.jpg" align="right"></a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.515271302&type=10&subid=">Tech-On!、麻倉怜士死のCESレポート。ロケフリが米国で急速に普及しそうな状況になってきたそうです。大手STBメーカーとの提携でベースステーション機能内蔵のSTBが登場することになったほか、大手のケーブルテレビオペレーターとの交渉もまとまりつつあり、同機能内蔵のSTBの台数が約2000万台に拡大すると見積もられるとか。</p>

<p class="auto">
ロケフリの次の挑戦はHDTV信号の送受信であり、技術的にはH.264を使えば比較的少ない符号化データ速度でハイビジョン画像の伝送が可能として、実用化が積極的に検討されているはずとの麻倉氏の予測に対して、ロケフリの生みの親であるソニーの前田事業室長は「にやにやしているだけ」とのこと。</p>

<p class="auto">
にやにやしているということは期待して良いんですね、<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.458555937&type=10&subid=">前田事業室長</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.458555937&type=10&subid=">！</p>

<p class="auto">
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.458555937&type=10&subid="><img alt="icon" border="0"  src="http://www.jp.sonystyle.com/Product/Locationfree/Images/lftv_bn_interview.gif"></a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.458555937&type=10&subid="></p>

<p class="auto">
【追記】麻倉さんは別のコラムでも米国でのロケフリ好調を伝えていました。「今後、大飛躍が約束される」というコメントがなんともうれしいっす＞<a href="http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMIT1i000015012007">どこでも「感動」を再現できるか――新たな融合時代を象徴するＣＥＳ</a></p>

<p class="auto">
【関連ニュース】<br class="auto"/>
・<a href="http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070111/126343/">H.264対応のセットトップ・ボックスの今後5年間の主要な市場はSDTV，と英IMS Research社</a><br class="auto"/>
・<a href="http://www.phileweb.com/news/d-av/200701/16/17545.html">【CES総覧】“フルHDの次”が見えてきた「2007 International CES」を振り返る</a></p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://lftvblog.blog.so-net.ne.jp/2007-01-08"> 
    <title>ロケフリ液晶モニター「LF-12MT1」を試す（4）～その他、気がついたこと</title>  
    <link>http://lftvblog.blog.so-net.ne.jp/2007-01-08</link>  
    <description>すでに返却ずみのLF-12MT1ですが、使ってみて気がついたことをアップし忘れておりましたので箇条書きで。・電源オンから映像が表示されるまでの時間やチャンネルの切換はX1の方が気持ち速いかもしれません。画質についても、X1のモニターの方が少しだけキレイ（好み）かなあという印象。我が家のアンテナ線の環境もあるので断言はできませんが、液晶パネルが違うとか、ベースステーションの性能が微妙に違うのかもしれません。・X1と比べて外部機器のリモコンが表示されるまでに少々時間がかかるのがちょっと気になりました。ただし、それも初回のみで、電源オンの状態ならば2回目からは高速に表示してくれます。ただ、X1はリモコンデータが自分では追加できませんので、学習リモコン機能が追加された12MT1の方が最終的には外部機器に強いということになると思います。・12MT1とX1のバッテリーが共有できました。ただ、若干サイズが違うようでX1に入れるときは少々きつく感じました。色こそ違いますが、X1オーナーにとっては朗報なのではないでしょうか。・X1の場合はベースステーションとモニターは標準で802.11aで繋がっていますが、PK20の場合は802.11b/gが標準になるみたいです。PSPやWindows Mobileが11bにしか対応しないことからそうしたのでしょうね。・スゴ録のようなハイビジョン機器の場合、著作権保護の観点からかテレビ画面を静止画として記録できるキャプチャー機能は働きませんでした。信号がアナログのPSXや東芝RD-X5なら問題ありません。・5年後の停波までアナログ放送を楽しみ続けたいという人にはオススメできるモニターですが、ハイビジョンレコーダーとの組み合わせは正直あまりオススメできません。今後はハイビジョン（ワイド）対応のニーズが増えると予想されるため、解像度がアップしたワイド対応モニターもラインナップに加わると良いのですが…。そのうちにハイビジョン対応のベースステーションも登場したりするのかも…。</description>  
    <dc:subject>LF-12MT1</dc:subject>  
    <dc:creator>SPA(LFB)</dc:creator>  
    <dc:date>2007-01-08T11:23:06+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.515271387&type=10&subid="><img alt="icon" border="0"  src="http://www.jp.sonystyle.com/Product/Locationfree/Images/LF-12MT1.jpg" align="right"></a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.515271387&type=10&subid=">すでに返却ずみの<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.515271387&type=10&subid=">LF-12MT1</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.515271387&type=10&subid=">ですが、使ってみて気がついたことをアップし忘れておりましたので箇条書きで。</p>

<p class="auto">
・電源オンから映像が表示されるまでの時間やチャンネルの切換はX1の方が気持ち速いかもしれません。画質についても、X1のモニターの方が少しだけキレイ（好み）かなあという印象。我が家のアンテナ線の環境もあるので断言はできませんが、液晶パネルが違うとか、ベースステーションの性能が微妙に違うのかもしれません。</p>

<p class="auto">
・X1と比べて外部機器のリモコンが表示されるまでに少々時間がかかるのがちょっと気になりました。ただし、それも初回のみで、電源オンの状態ならば2回目からは高速に表示してくれます。ただ、X1はリモコンデータが自分では追加できませんので、学習リモコン機能が追加された12MT1の方が最終的には外部機器に強いということになると思います。</p>

<p class="auto">
・12MT1とX1のバッテリーが共有できました。ただ、若干サイズが違うようでX1に入れるときは少々きつく感じました。色こそ違いますが、X1オーナーにとっては朗報なのではないでしょうか。</p>

<p class="auto">
・X1の場合はベースステーションとモニターは標準で802.11aで繋がっていますが、PK20の場合は802.11b/gが標準になるみたいです。PSPやWindows Mobileが11bにしか対応しないことからそうしたのでしょうね。</p>

<p class="auto">
・スゴ録のようなハイビジョン機器の場合、著作権保護の観点からかテレビ画面を静止画として記録できるキャプチャー機能は働きませんでした。信号がアナログのPSXや東芝RD-X5なら問題ありません。</p>

<p class="auto">
・5年後の停波までアナログ放送を楽しみ続けたいという人にはオススメできるモニターですが、ハイビジョンレコーダーとの組み合わせは正直あまりオススメできません。今後はハイビジョン（ワイド）対応のニーズが増えると予想されるため、解像度がアップしたワイド対応モニターもラインナップに加わると良いのですが…。そのうちにハイビジョン対応のベースステーションも登場したりするのかも…。</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://lftvblog.blog.so-net.ne.jp/2006-12-25"> 
    <title>複数のロケフリベースステーションを有効活用</title>  
    <link>http://lftvblog.blog.so-net.ne.jp/2006-12-25</link>  
    <description>機材を返却後、少々滞っていたロケフリ体験レポートですが、今後は小粒なネタをちょこちょこご紹介してきたいと思います。ということで、まずは複数のベースステーションを有効に活用してみようというテーマを取り上げてみました。X1やX5をすでに使っているけど、機能に惹かれて新しいベースステーション「LF-PK20」を購入したというような方もいらっしゃるのではないでしょうか。ロケフリが2セットだから単純に外部機器4台分を繋いで使うというスタイルが考えられますが、4台ものビデオ機器を運用している人はかなりのAVマニアなのではないでしょうか。我が家もHDDレコーダーを買い増してきた口なので、複数台のビデオはあることはあるのですが、実際に稼働しているのはリビングにあるPSXと東芝のRD-X5の2台のみです。我が家では以前からダイニング（狭いです）での視聴用にX1を使っていますがこれは液晶モニターとセットでしか使えませんので融通が利きません。ということで、寝室のテレビに繋いだTVボックスや自分の部屋のPCからの視聴用としてPK20を追加して、リビングにあるPSXとRD-X5という2台の外部機器を2台のベースステーションで共有することにしたわけです。その共有方法ですが、コンポジットケーブルが前提ならとても簡単。X1（X5）、PK20のベースステーションは2つの外部入力端子と1つの出力端子を持っています。X1は入力2、PK20は入力1にそれぞれ出力端子が用意されており、入力端子に入った信号を出力端子にスルーで出力できる仕様となっています。出力端子をひとつしか持たないビデオ機器など向けのいわゆる返しの端子です。これをうまく活用すれば、分配器などを使わなくとも2台のベースステーションで2台の外部機器を共有できるというわけです。上の画像は左がPK20、右がX1（X5）のベースステーションの裏側ですが、X1の入力端子に外部機器のひとつを、もう一つの外部機器をPK20の入力端子に繋いで、それぞれの出力をそれぞれのベースステーションの空いている入力端子に繋いであげるだけ。いわゆるテレコって奴です。S端子を使ったテレコは残念ながら機能しませんでした（音声は出るのですが映像が出ない）。幸い、X1とPK20は出力端子がセットになっている入力端子の順番が逆なため、リモコン設定はどの機器でも同じ順番になります。ちなみに、PK20が2台の場合は外部機器1と2の順..</description>  
    <dc:subject>ロケフリ全般</dc:subject>  
    <dc:creator>SPA(LFB)</dc:creator>  
    <dc:date>2006-12-25T16:15:07+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
機材を返却後、少々滞っていたロケフリ体験レポートですが、今後は小粒なネタをちょこちょこご紹介してきたいと思います。ということで、まずは複数のベースステーションを有効に活用してみようというテーマを取り上げてみました。</p>

<p class="auto">
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.515271302&type=10&subid="><img alt="icon" border="0"  src="http://www.jp.sonystyle.com/Product/Locationfree/Images/LF-PK20.jpg" align="right"></a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.515271302&type=10&subid=">X1やX5をすでに使っているけど、機能に惹かれて新しいベースステーション「<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.458554553&type=10&subid=">LF-PK20</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.458554553&type=10&subid=">」を購入したというような方もいらっしゃるのではないでしょうか。ロケフリが2セットだから単純に外部機器4台分を繋いで使うというスタイルが考えられますが、4台ものビデオ機器を運用している人はかなりのAVマニアなのではないでしょうか。我が家もHDDレコーダーを買い増してきた口なので、複数台のビデオはあることはあるのですが、実際に稼働しているのはリビングにあるPSXと東芝のRD-X5の2台のみです。</p>

<p class="auto">
我が家では以前からダイニング（狭いです）での視聴用にX1を使っていますがこれは液晶モニターとセットでしか使えませんので融通が利きません。ということで、寝室のテレビに繋いだTVボックスや自分の部屋のPCからの視聴用としてPK20を追加して、リビングにあるPSXとRD-X5という2台の外部機器を2台のベースステーションで共有することにしたわけです。</p>

<p class="auto">
その共有方法ですが、コンポジットケーブルが前提ならとても簡単。X1（X5）、PK20のベースステーションは2つの外部入力端子と1つの出力端子を持っています。X1は入力2、PK20は入力1にそれぞれ出力端子が用意されており、入力端子に入った信号を出力端子にスルーで出力できる仕様となっています。出力端子をひとつしか持たないビデオ機器など向けのいわゆる返しの端子です。これをうまく活用すれば、分配器などを使わなくとも2台のベースステーションで2台の外部機器を共有できるというわけです。</p>

<p class="auto">
<img alt="lfblog_061225.jpg" src="http://so-mo.net/archives/images/lfblog_061225.jpg" width="484" height="320" /></p>

<p class="auto">
上の画像は左がPK20、右がX1（X5）のベースステーションの裏側ですが、X1の入力端子に外部機器のひとつを、もう一つの外部機器をPK20の入力端子に繋いで、それぞれの出力をそれぞれのベースステーションの空いている入力端子に繋いであげるだけ。いわゆるテレコって奴です。S端子を使ったテレコは残念ながら機能しませんでした（音声は出るのですが映像が出ない）。</p>

<p class="auto">
幸い、X1とPK20は出力端子がセットになっている入力端子の順番が逆なため、リモコン設定はどの機器でも同じ順番になります。ちなみに、PK20が2台の場合は外部機器1と2の順番が逆になります。なお、AVマウスは共有できないため、2つのAVマウスを設置する必要はありますが、並べて置いてあげれば済むので簡単です。</p>

<p class="auto">
このシステムで運用すると、2台の外部機器を二人が別々に使いたい場合などに威力を発揮します。もちろん、リビングのテレビが空いていればロケフリを使う必要はないのですが、お子さんがリビングのテレビでハイデフのPS3ゲームをしたいなどとわがままを言っているような場合、お父さんとお母さんそれぞれが別室でリビングの外部機器を楽しめるってことになりますね。まあ、そんな親御さんが弱い家庭は無いかもしれませんけど、ひとつの活用方法と言うことでご紹介してみました。</p>

<p class="auto">
（蛇足ですが、我が家のPSXは初代機で出力が1系統しかありません。なので、映像はD端子をリビングの液晶ベガに、コンポジットをロケフリに繋いでしのいでいます。音声はどうにもならないので、電気屋で買ってきた分配ケーブルでそれぞれに分配しています。信号も弱くなるはずですが、我が家ではあくまで利便性を優先しているのでさほど気にしませんです。また、PK1は出力端子を持たないので、テレコは残念ながらできませんが、上のPSX同様の手法で外部機器の片方の出力を分配すれば、なんとかいけますね。手軽にとは言えなくなってしまいますが、ご参考までということで…。）</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://lftvblog.blog.so-net.ne.jp/2006-12-20"> 
    <title>さよならスゴ録、またきてPSX</title>  
    <link>http://lftvblog.blog.so-net.ne.jp/2006-12-20</link>  
    <description>ロケフリ体験レポートのためにお借りしていたハイビジョンスゴ録「RDZ-D900A」と液晶モニター関連が、昨夜、我が家から旅立っていきました。ソニーの「スゴ録」自体、使うのが初めてでしたが、その使い勝手の良さに改めて感動。自動チャプターやダイジェスト再生はホントに便利でした。PSP向けのお出かけ機能も良くできてますね～。ハイビジョンのダブル録画の使い勝手は少々とまどいましたが、総合的にはとても良くできた素晴らしい製品だと感じました。これからの流れ的にはBlu-rayドライブ搭載なのでしょうけど、見たら消すが主体なら全然OKですね。我が家にはRecPOTもあったので、3番組同時録画が可能な環境だったのですが、それもおしまい。再びPSXが元の位置に納まり、アナログ録画中心の生活に戻りました。しかし、ハイビジョンクオリティに慣れきっちゃうとつらいですね～。WEGA＋RecPOTも悪くないけど、使い勝手は専用機にはかなりません。ということで、普及型のBlu-rayディスクレコーダー登場を来年に期待してます。</description>  
    <dc:subject>ロケフリ全般</dc:subject>  
    <dc:creator>SPA(LFB)</dc:creator>  
    <dc:date>2006-12-20T13:11:02+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
<a href="http://blog.so-net.ne.jp/lftvblog/">ロケフリ体験レポート</a>のためにお借りしていたハイビジョンスゴ録「<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.502209029&type=10&subid=">RDZ-D900A</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.502209029&type=10&subid=">」と液晶モニター関連が、昨夜、我が家から旅立っていきました。ソニーの「スゴ録」自体、使うのが初めてでしたが、その使い勝手の良さに改めて感動。自動チャプターやダイジェスト再生はホントに便利でした。PSP向けのお出かけ機能も良くできてますね～。ハイビジョンのダブル録画の使い勝手は少々とまどいましたが、総合的にはとても良くできた素晴らしい製品だと感じました。これからの流れ的にはBlu-rayドライブ搭載なのでしょうけど、見たら消すが主体なら全然OKですね。</p>

<p class="auto">
我が家にはRecPOTもあったので、3番組同時録画が可能な環境だったのですが、それもおしまい。再びPSXが元の位置に納まり、アナログ録画中心の生活に戻りました。しかし、ハイビジョンクオリティに慣れきっちゃうとつらいですね～。WEGA＋RecPOTも悪くないけど、使い勝手は専用機にはかなりません。ということで、普及型のBlu-rayディスクレコーダー登場を来年に期待してます。</p>

<p class="auto">
<img alt="061220.jpg" src="http://so-mo.net/archives/images/061220.jpg" width="484" height="180" /></p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://lftvblog.blog.so-net.ne.jp/2006-12-17"> 
    <title>ロケフリ液晶モニター「LF-12MT1」を試す（3）～他のベースステーションに登録する</title>  
    <link>http://lftvblog.blog.so-net.ne.jp/2006-12-17</link>  
    <description>前回のレビューでLF-X1のモニターとほとんど使い勝手が同じと書いた液晶モニター「LF-12MT1」ですが、X1には無い便利な機能があります。メインのベースステーション以外に、もう一つのベースステーションと組み合わせて使えるという機能なのですが、この機能はLF-X5から採用されているものです。LF-PK1以降のベースステーションは複数のモニター機器を登録できることは前にも説明しました。ただ、モニター機器側から複数のベースステーションを利用する場合については機器（ソフト）によって様々な制約があります。PCソフト（PC2/PC20）の場合は複数台のベースステーションに登録が可能ですが、PSPはメインの1台だけ、液晶モニターはメイン＋1台の合計2台に登録することができます。なお、Windows Mobile 版は使ったことがないので申し訳ありませんがわかりません。このように、機器（ソフト）によって仕様が異なる理由は正直よくわかりませんが、自分のように複数のベースステーションを持っている人はそうたくさんはいないでしょうし、PSPや液晶モニターを使うであろうターゲット層を考えると機能はできるだけシンプルな方が良いという判断なのかもしれません。でもですね、PK1でロケフリの虜になりPK20を買い足してしまったような方、つまり自宅に2台のベースステーションがある方で、12MT1と一緒にできるだけ有効に活用したいというような方には便利な機能だと思います。ということで、簡単ですが手順をご紹介しておきますね。前提として、IPアドレスが固定されたPK20とPK1が自宅にあり、メインでは12MT1をPK20に機器登録して使っているものとします。12MT1をPK1のモニター機器として使うためには、PK1をSETUP MODEにしてあらかじめ機器登録可能な状態にしておく必要があります。また、登録用のパスワードもメモにして準備しておきます。他のベースステーションに登録する手順１．「設定一覧＞モニター設定」で「家モード」から「外モード」に変更（図1）２．「外モード」の「設定＞公衆無線LAN」からPK1を登録し、接続（図5）→PK1を無線LANのアクセスポイントとして使うということです。PK1への接続が問題なければ画面上のアイコンが有効になっているはずです（図6）３．「設定一覧＞モニター設定」に戻り、「外モード」の右端にある「NetAV設定」を開..</description>  
    <dc:subject>LF-12MT1</dc:subject>  
    <dc:creator>SPA(LFB)</dc:creator>  
    <dc:date>2006-12-17T16:18:18+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
前回のレビューでLF-X1のモニターとほとんど使い勝手が同じと書いた液晶モニター「<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.515271387&type=10&subid=">LF-12MT1</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.515271387&type=10&subid=">」ですが、X1には無い便利な機能があります。メインのベースステーション以外に、もう一つのベースステーションと組み合わせて使えるという機能なのですが、この機能はLF-X5から採用されているものです。</p>

<p class="auto">
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.515271387&type=10&subid="><img alt="icon" border="0"  src="http://www.jp.sonystyle.com/Product/Locationfree/Images/LF-12MT1.jpg" align="right"></a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.515271387&type=10&subid=">LF-PK1以降のベースステーションは複数のモニター機器を登録できることは前にも説明しました。ただ、モニター機器側から複数のベースステーションを利用する場合については機器（ソフト）によって様々な制約があります。PCソフト（PC2/PC20）の場合は複数台のベースステーションに登録が可能ですが、PSPはメインの1台だけ、液晶モニターはメイン＋1台の合計2台に登録することができます。なお、Windows Mobile 版は使ったことがないので申し訳ありませんがわかりません。このように、機器（ソフト）によって仕様が異なる理由は正直よくわかりませんが、自分のように複数のベースステーションを持っている人はそうたくさんはいないでしょうし、PSPや液晶モニターを使うであろうターゲット層を考えると機能はできるだけシンプルな方が良いという判断なのかもしれません。</p>

<p class="auto">
でもですね、PK1でロケフリの虜になりPK20を買い足してしまったような方、つまり自宅に2台のベースステーションがある方で、12MT1と一緒にできるだけ有効に活用したいというような方には便利な機能だと思います。ということで、簡単ですが手順をご紹介しておきますね。</p>

<p class="auto">
前提として、IPアドレスが固定されたPK20とPK1が自宅にあり、メインでは12MT1をPK20に機器登録して使っているものとします。12MT1をPK1のモニター機器として使うためには、PK1をSETUP MODEにしてあらかじめ機器登録可能な状態にしておく必要があります。また、登録用のパスワードもメモにして準備しておきます。</p>

<p class="auto">
<strong>他のベースステーションに登録する手順</strong></p>

<p class="auto">
<u>１．「設定一覧＞モニター設定」で「家モード」から「外モード」に変更</u>（図1）</p>

<p class="auto">
<u>２．「外モード」の「設定＞公衆無線LAN」からPK1を登録し、接続</u>（図5）<br class="auto"/>
→PK1を無線LANのアクセスポイントとして使うということです。PK1への接続が問題なければ画面上のアイコンが有効になっているはずです（図6）</p>

<p class="auto">
<u>３．「設定一覧＞モニター設定」に戻り、「外モード」の右端にある「NetAV設定」を開く</u>（図2）</p>

<p class="auto">
<u>４．「NetAV接続先の設定」でPK1のIPアドレスとポート番号を入力後、「機器登録の設定」でメモしてある登録用パスワードを入力</u>（図3,4）<br class="auto"/>
→ニックネームは基本的にはなんでも良いのですが、機器の判別がしやすいのでここでは仮に「LF-12MT1」とします。また、ベースステーションのIPアドレスについてはあくまで経験則なのですが、固定してしまう方が何かと便利というか手間が省けるのでそうしています。アドレスが動的に変わる設定だと、何度も設定しなおす必要があったもので＞<a href="http://blog.so-net.ne.jp/lftv-life/2005-11-10">X1、X5スタイル徹底比較:ロケフリベースステーションパック「LF-PK1」レビュー（6）LF-B1でX5のモニターを使う</a></p>

<p class="auto">
<u>５．登録が完了したら、設定を全て終了し標準の画面に戻す</u></p>

<p class="auto">
以上の手順です。あとは画面下にある「NetAV接続」をタップするとPK1の映像が送出されます。</p>

<p class="auto">
<img alt="lfblog_061217_1.gif" src="http://so-mo.net/archives/images/lfblog_061217_1.gif" width="484" height="580" /></p>

<p class="auto">
12MT1のマニュアルでは、「外モード」の「公衆無線LAN」は自宅以外のアクセスポイントを使うという前提で解説されています。なので、出先から利用する場合には４のIPアドレス記入欄にはNetAV設定で自動的に割り振られたドメイン名（xxxxxxxxxxxx.LF-PK20JP.MyNetAV.comみたいなヤツです）を入力する必要があるようです。前にも書きましたけど、自宅の中だけで使う場合はベースステーションのIPアドレスを固定してしまう方が若干ですが入力の手間も省けて良いと思います。また、自宅にロケフリベースステーション以外の無線LANアクセスポイントがある場合でも問題なく使えます。我が家には他に、アップルのAirMac Expressなどがありますが、そちら経由でも問題なく使えました。</p>

<p class="auto">
なお、NetAV接続でベースステーションに接続する場合は映像はMPEG4になります。MPEG2を見慣れてしまうと、画質的に少々厳しいのですが、自分にとっては利便性の方が優るので全然OKという感じです。また、レート変更が可能なほか、画面のサイズ変更も可能です。ネットワークの信号が弱く、レートを下げて使う場合などは画面を小さくする方が見やすくなります。</p>

<p class="auto">
<img alt="lfblog_061217_3.jpg" src="http://so-mo.net/archives/images/lfblog_061217_3.jpg" width="484" height="120" /></p>

<p class="auto">
PK1をメインに、PK20を2台目として機器登録する場合も同様の手順でOKでした。PK20自体はMPEG4 AVCに対応しているのですが、12MT1が対応していないので、どちらをメインにしても出てくる映像のクオリティには差は出ません。</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://lftvblog.blog.so-net.ne.jp/2006-12-15"> 
    <title>ロケフリ新製品の学習リモコン機能を試す</title>  
    <link>http://lftvblog.blog.so-net.ne.jp/2006-12-15</link>  
    <description>これまで、ロケフリの新製品を個別にレポートしてきましたが、今回はモニター機器（ソフト）の新機能「学習リモコン」について試してみることにします。「学習リモコン」とは、ベースステーションに繋いだビデオ機器が「リモコン設定」のリストにない場合に使う機能で、Windows PCソフトの「PC20」と液晶モニター「12MT1」で利用できます。12MT1の学習リモコン12MT1の学習リモコンはリモコン設定の一覧の最後にある「学習リモコン」を選択後、画面の下にある「学習」ボタンを押し、表示される汎用リモコンのボタンにビデオ機器のリアルリモコンのボタンを割り当てていきます。なお、12MT1にはモニターの液晶画面の左側にリモコンの受光部があり、リアルリモコンのデータを直接受信でます。12MTの学習リモコン機能はこれだけじゃありません。実は既存のリモコンデータを独自にカスタマイズできるのです。これがとっても便利なんですよね。ソニーの純正機器の場合は、同じ会社だけあってCMスキップなどのボタンもしっかり用意されていますが、他社製のリモコンの場合はそのような独自のボタンが用意されていません。我が家の場合は、東芝のRD-X5がまさにそうなのですが、スキップ用のボタンが画面リモコンには用意されていません。そこで、学習リモコンのカスタマイズ機能を使います。リモコン設定で、任意のメーカー（ここでは「東芝」）の任意の機種（ここでは「HDD+DVD(一体型)(1)」）を選んだ状態で「学習」ボタンを押すと設定画面に移行。任意のボタンをタップして選択後、12MT1の受光部にリアルリモコンの該当するボタンの信号を送信することで、その機能を割り当てられるのです。我が家の場合は早送り・早戻しよりもスキップが多用されるので、スキップ・リプレイを割り当てました。なお、カスタマイズ後は、機種名の左に「＋」マークが追加されます（ここでは「＋HDD+DVD(一体型)(1)」になります）。PC20の学習リモコンPC20の場合も、リモコン設定の一覧の最後にある「学習リモコン」を選択後、画面の下にある「学習」ボタンを押し、表示される汎用リモコンのボタンにビデオ機器のリアルリモコンのボタンを割り当てていきます。なお、PC20はソフトですからリアルリモコンのデータを受信できません。そのため、ベースステーションのリモコン受信部を使います。ただ、残念ながら12MT1と違って、既存の..</description>  
    <dc:subject>ロケフリ全般</dc:subject>  
    <dc:creator>SPA(LFB)</dc:creator>  
    <dc:date>2006-12-15T15:51:34+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
<img alt="lfblog_061215_1.jpg" src="http://so-mo.net/archives/images/lfblog_061215_1.jpg" width="120" height="160" align="right" />これまで、ロケフリの新製品を個別にレポートしてきましたが、今回はモニター機器（ソフト）の新機能「学習リモコン」について試してみることにします。「学習リモコン」とは、ベースステーションに繋いだビデオ機器が「リモコン設定」のリストにない場合に使う機能で、Windows PCソフトの「PC20」と液晶モニター「12MT1」で利用できます。</p>

<p class="auto">
<strong>12MT1の学習リモコン</strong></p>

<p class="auto">
12MT1の学習リモコンはリモコン設定の一覧の最後にある「学習リモコン」を選択後、画面の下にある「学習」ボタンを押し、表示される汎用リモコンのボタンにビデオ機器のリアルリモコンのボタンを割り当てていきます。なお、12MT1にはモニターの液晶画面の左側にリモコンの受光部があり、リアルリモコンのデータを直接受信でます。</p>

<p class="auto">
<img alt="12mt1_remocon_1.gif" src="http://so-mo.net/archives/images/12mt1_remocon_1.gif" width="484" height="180" /></p>

<p class="auto">
12MTの学習リモコン機能はこれだけじゃありません。実は既存のリモコンデータを独自にカスタマイズできるのです。これがとっても便利なんですよね。ソニーの純正機器の場合は、同じ会社だけあってCMスキップなどのボタンもしっかり用意されていますが、他社製のリモコンの場合はそのような独自のボタンが用意されていません。我が家の場合は、東芝のRD-X5がまさにそうなのですが、スキップ用のボタンが画面リモコンには用意されていません。そこで、学習リモコンのカスタマイズ機能を使います。</p>

<p class="auto">
リモコン設定で、任意のメーカー（ここでは「東芝」）の任意の機種（ここでは「HDD+DVD(一体型)(1)」）を選んだ状態で「学習」ボタンを押すと設定画面に移行。任意のボタンをタップして選択後、12MT1の受光部にリアルリモコンの該当するボタンの信号を送信することで、その機能を割り当てられるのです。我が家の場合は早送り・早戻しよりもスキップが多用されるので、スキップ・リプレイを割り当てました。なお、カスタマイズ後は、機種名の左に「＋」マークが追加されます（ここでは「＋HDD+DVD(一体型)(1)」になります）。</p>

<p class="auto">
<img alt="12mt1_remocon_2.gif" src="http://so-mo.net/archives/images/12mt1_remocon_2.gif" width="484" height="362" /></p>

<p class="auto">
<strong>PC20の学習リモコン</strong></p>

<p class="auto">
PC20の場合も、リモコン設定の一覧の最後にある「学習リモコン」を選択後、画面の下にある「学習」ボタンを押し、表示される汎用リモコンのボタンにビデオ機器のリアルリモコンのボタンを割り当てていきます。なお、PC20はソフトですからリアルリモコンのデータを受信できません。そのため、ベースステーションのリモコン受信部を使います。</p>

<p class="auto">
<img alt="pc20_remocon_1.jpg" src="http://so-mo.net/archives/images/pc20_remocon_1.jpg" width="484" height="180" /></p>

<p class="auto">
ただ、残念ながら12MT1と違って、既存のリモコンデータのカスタマイズはできませんでした。ソニー製品ばかりを使っているのなら問題ないのですが、そうでない人も多いと思いますので、是非バージョンアップでカスタマイズ機能を追加してください！＞ソニーのロケフリ担当者様。</p>

<p class="auto">
<strong>PSPやTVボックスでも学習リモコンは使えるのか…</strong></p>

<p class="auto">
PSPに関してはオフィシャルサイトに<a href="http://www.faq.sonydrive.jp/faq/1040/app/servlet/qadoc?020202">Q&Aが掲載されています</a>ので簡単に。PSPの場合はPC20を使って学習したリモコンデータを使います。PC20の学習データはPCのデスクトップにある"LocationFreeRC_DATA" フォルダに格納されるようです。そこからデータをコピーし、メモステの「MSSONY ＞ LF ＞ RC_DATA」という階層にフォルダを作成し保存することで活用できるようです。</p>

<p class="auto">
また、<a href="http://www.sony.jp/products/Consumer/locationfree/function/function1.html">TVボックスには学習リモコン機能はありません</a>。ありませんが、他のモニター機器には無い機能としてTVボックスには外部機器のリアルリモコンを使って直接操作できるというユニークな機能があります。リモコンの設定画面で「直接操作を有効にする」にチェックを入れると使えます。リアルリモコンからの信号がTVボックスの受光部を通じてベースステーションに送られ、AVマウスと連動して直接操作ができるというものです。自分の部屋にTVボックスがあるとして、そこにリビングにあるスゴ録のリモコンを持ち込んで使えるということです。我が家のように、リビングと寝室が隣り合わせだとなかなか便利です。TVボックスのカーソルリモコンが優秀でも、さすがにリアルリモコンの操作性にはかないませんからね。</p>

<p class="auto">
<img alt="box1_remocon.jpg" src="http://so-mo.net/archives/images/box1_remocon.jpg" width="484" height="180" /></p>

<p class="auto">
とまあ、モニター機器によって違いはありますが、カスタマイズ可能な12MT1の学習リモコン機能は本当に便利。なので、繰り返しになりますが、是非、PC20にもカスタマイズ機能の搭載をお願いします！＞ソニーさん。</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://lftvblog.blog.so-net.ne.jp/2006-12-13"> 
    <title>ロケフリプレイヤーPC用「LFA-PC20」を試す(2)～AVC対応の威力</title>  
    <link>http://lftvblog.blog.so-net.ne.jp/2006-12-13</link>  
    <description>Windows PC用のロケフリプレイヤー「LFA-PC20」ですが、PC2と比べると、セットアップのしやすさに加え、実に様々な面で機能アップしています。PC20ではMPEG4 AVCに対応し画質が大幅に向上。ベースステーション側の外部機器の入力端子が最高でもS端子ですし、この手の製品に画質のクオリティを求めるのはある意味酷なことかもしれませんが、高画質でユーザーの期待に少しでもこたえるというソニーの姿勢には拍手を送りたいです。AVCの画質については、あくまで主観ですが、MPEG4よりも明らかにキレイです。PSPのUMD Videoとは比較にならないですけど、従来のMPEG4と比べたら一目瞭然。AVCは総じてなめらかで発色もしっかりしているのに対し、MPEG4はざらっとした質感でどこか濁ったような発色。PCの場合は、ウインドウサイズが自由に変更できることもあって、MPEG4でもウインドウを小さくすれば十分鑑賞に堪えうるのですが、AVCの場合は大きめのウインドウでもいけちゃうのがうれしいです。なお、AVCで楽しむ場合はレート変更画面で「AVCを利用する」のチェックを入れるだけ。ノーマルのMPEG4にしたい場合は反対にチェックを外します。我が家ではバイオ「type T」と「type U」にPC20を導入。type Tですと、液晶の物理的サイズが大きく解像度も高いためフル画面にするとAVCでもあらが目立つのですが、type Uの場合は液晶サイズも小さく、type Tと比べて解像度も低いため、フル画面でもキレイに楽しめました。特に、スゴ録で録画した地デジやBSハイビジョン放送は本当にキレイです。また、type Uは液晶がタッチパネル対応なので、専用の液晶モニター（12MT1）ライクにダイレクトに画面をタッチして操作できちゃうのがなんともいえず良いのです。無線LANも内蔵しているし、持ち運びもしやすいし、ということで、type Uとロケフリの相性は抜群だと思います。とはいえ、AVCの再生では少々気になることもあります。それはPCのCPUへの負荷。AVCを最高レートの設定にして、バイオのタスクマネージャでCPU使用率を確認してみると、70%～80%ぐらいまで跳ね上がります。ということで、ノートPCで使う場合はバッテリをかなり消費することになります。ちなみに、MPEG4の場合はAVCの約半分ぐらいまで下がります。モバイルで楽し..</description>  
    <dc:subject>LFA-PC20</dc:subject>  
    <dc:creator>SPA(LFB)</dc:creator>  
    <dc:date>2006-12-13T15:46:01+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
Windows PC用のロケフリプレイヤー「<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.515271311&type=10&subid=">LFA-PC20</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.515271311&type=10&subid=">」ですが、PC2と比べると、セットアップのしやすさに加え、実に様々な面で機能アップしています。PC20ではMPEG4 AVCに対応し画質が大幅に向上。ベースステーション側の外部機器の入力端子が最高でもS端子ですし、この手の製品に画質のクオリティを求めるのはある意味酷なことかもしれませんが、高画質でユーザーの期待に少しでもこたえるというソニーの姿勢には拍手を送りたいです。</p>

<p class="auto">
AVCの画質については、あくまで主観ですが、MPEG4よりも明らかにキレイです。PSPのUMD Videoとは比較にならないですけど、従来のMPEG4と比べたら一目瞭然。AVCは総じてなめらかで発色もしっかりしているのに対し、MPEG4はざらっとした質感でどこか濁ったような発色。PCの場合は、ウインドウサイズが自由に変更できることもあって、MPEG4でもウインドウを小さくすれば十分鑑賞に堪えうるのですが、AVCの場合は大きめのウインドウでもいけちゃうのがうれしいです。</p>

<p class="auto">
なお、AVCで楽しむ場合はレート変更画面で「AVCを利用する」のチェックを入れるだけ。ノーマルのMPEG4にしたい場合は反対にチェックを外します。</p>

<p class="auto">
<img alt="pc20_rate_1.gif" src="http://so-mo.net/archives/images/pc20_rate_1.gif" width="484" height="262" /><br class="auto"/>
<img alt="pc20_rate_3.gif" src="http://so-mo.net/archives/images/pc20_rate_3.gif" width="484" height="262" /></p>

<p class="auto">
我が家ではバイオ「type T」と「<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.104261078&type=10&subid=">type U</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.104261078&type=10&subid=">」にPC20を導入。type Tですと、液晶の物理的サイズが大きく解像度も高いためフル画面にするとAVCでもあらが目立つのですが、type Uの場合は液晶サイズも小さく、type Tと比べて解像度も低いため、フル画面でもキレイに楽しめました。特に、スゴ録で録画した地デジやBSハイビジョン放送は本当にキレイです。また、type Uは液晶がタッチパネル対応なので、専用の液晶モニター（12MT1）ライクにダイレクトに画面をタッチして操作できちゃうのがなんともいえず良いのです。無線LANも内蔵しているし、持ち運びもしやすいし、ということで、type Uとロケフリの相性は抜群だと思います。</p>

<p class="auto">
<img alt="lfblog_061213_1.jpg" src="http://so-mo.net/archives/images/lfblog_061213_1.jpg" width="484" height="180" /></p>

<p class="auto">
とはいえ、AVCの再生では少々気になることもあります。それはPCのCPUへの負荷。AVCを最高レートの設定にして、バイオのタスクマネージャでCPU使用率を確認してみると、70%～80%ぐらいまで跳ね上がります。ということで、ノートPCで使う場合はバッテリをかなり消費することになります。ちなみに、MPEG4の場合はAVCの約半分ぐらいまで下がります。モバイルで楽しむ場合はレートを状況に応じて変更してあげればバッテリの保ちも変わるでしょうし、液晶の輝度を下げるなどの工夫をすればより効果的だと思います。</p>

<p class="auto">
<img alt="pc20_rate_5.jpg" src="http://so-mo.net/archives/images/pc20_rate_5.jpg" width="484" height="484" /></p>

<p class="auto">
蛇足ですが、PC2ではできたPC画面のスクリーンショットがPC20からできなくなってしまったようです。正確に言うとできるのですが、テレビの画面がキャプチャーされません。内蔵のアナログ放送の画面もNGです。著作権保護の観点からこういう仕様になったのかもしれませんが、こうしたレポートを書こうと思うと不便に感じますです…。</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://lftvblog.blog.so-net.ne.jp/2006-12-10"> 
    <title>お風呂でロケフリ～12MT1用「お風呂ジャケット」を試す</title>  
    <link>http://lftvblog.blog.so-net.ne.jp/2006-12-10</link>  
    <description>ロケフリはエアボードと呼ばれていた時代から、お風呂でもテレビを楽しめることを売りにしていました。自分が所有するX1もオプションで専用のお風呂ジャケットが用意されており、我が家ではお風呂でテレビも当たり前になっています。X1よりも小型化され持ち運びしやすくなったX5には残念ながら専用のお風呂ジャケットが用意されませんでしたが、今年発売された液晶モニター「12MT1」専用オプションとして「お風呂ジャケット（LFA-F2）」が復活。専用設計でしかもソニーの純正品なので安心して使うことができます。我が家のX1用ジャケットと比較してみますが、12MT1のボタンに合わせて、左上に設けられてい透明ビニール部分以外は違いがなく、基本的な作りも同じでした。ただ、12MT1本体の薄さも手伝ってか、X1のそれよりも少々ぶかぶかな感じがしました。まあ、使う分にには何の支障もないのですが…。左上の透明部分からは電源とキャプチャー、右上からはボリュームとインデックスのボタンにアクセスできすほか、透明ビニールの上から画面（タッチパネル）を直接、指で操作できるので、付属のスタイラスペンを使わなくても大半の操作が可能です。なお、このジャケットをお風呂使用する上での注意点は、裏面にしっかりと印刷されています。使用前に穴や破れがないか確かめる、気温が0～35度の範囲外では使用しない、といったことに加え、連続で1時間以上は使用しないとあります。昨年の体験ブログでも書きましたが、ジャケットのフタはベルクロですし湯気や湿気を防ぐ程度なので完全防水ではありませんので、1時間程度にとどめた方がよいということになっているのでしょう。長風呂が好きな人や半身浴で長時間お風呂に入る場合は注意が必要ですね。蛇足ですが、12MT1専用ですがX1のモニターもぴったり収まります。X1のお風呂ジャケットは本体同様、生産完了になってしまったので、X1ユーザーの方でこれからお風呂ジャケットが欲しいという方にはラッキーかもしれませんよ。ちなみに、PSP用ウォータープルーフケースもサードパーティーから発売されています。こちらも非常に便利なのですが、浴槽に肩までずっぽり浸かりながら見る場合には、やはりPSPだと画面サイズが小さいなあと感じます。足が思いっきり伸ばせるようなお風呂なら見やすさではサイズが12インチと大きい液晶モニターの方が、絶対オススメですね。ちなみに、我が家のお風呂は膝を..</description>  
    <dc:subject>LF-12MT1</dc:subject>  
    <dc:creator>SPA(LFB)</dc:creator>  
    <dc:date>2006-12-10T11:37:07+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
<img alt="lfblog_061210_1.jpg" src="http://so-mo.net/archives/images/lfblog_061210_1.jpg" width="240" height="160" align="right" />ロケフリはエアボードと呼ばれていた時代から、お風呂でもテレビを楽しめることを売りにしていました。自分が所有するX1もオプションで専用のお風呂ジャケットが用意されており、我が家ではお風呂でテレビも当たり前になっています。X1よりも小型化され持ち運びしやすくなったX5には残念ながら専用のお風呂ジャケットが用意されませんでしたが、今年発売された液晶モニター「12MT1」専用オプションとして「お風呂ジャケット（<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.522724844&type=10&subid=">LFA-F2</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.522724844&type=10&subid=">）」が復活。専用設計でしかもソニーの純正品なので安心して使うことができます。</p>

<p class="auto">
我が家のX1用ジャケットと比較してみますが、12MT1のボタンに合わせて、左上に設けられてい透明ビニール部分以外は違いがなく、基本的な作りも同じでした。ただ、12MT1本体の薄さも手伝ってか、X1のそれよりも少々ぶかぶかな感じがしました。まあ、使う分にには何の支障もないのですが…。</p>

<p class="auto">
<img alt="lfblog_061210_2.jpg" src="http://so-mo.net/archives/images/lfblog_061210_2.jpg" width="484" height="160" /></p>

<p class="auto">
左上の透明部分からは電源とキャプチャー、右上からはボリュームとインデックスのボタンにアクセスできすほか、透明ビニールの上から画面（タッチパネル）を直接、指で操作できるので、付属のスタイラスペンを使わなくても大半の操作が可能です。</p>

<p class="auto">
<img alt="lfblog_061210_3.jpg" src="http://so-mo.net/archives/images/lfblog_061210_3.jpg" width="484" height="107" /></p>

<p class="auto">
なお、このジャケットをお風呂使用する上での注意点は、裏面にしっかりと印刷されています。使用前に穴や破れがないか確かめる、気温が0～35度の範囲外では使用しない、といったことに加え、連続で1時間以上は使用しないとあります。昨年の体験ブログでも書きましたが、ジャケットのフタはベルクロですし湯気や湿気を防ぐ程度なので完全防水ではありませんので、1時間程度にとどめた方がよいということになっているのでしょう。長風呂が好きな人や半身浴で長時間お風呂に入る場合は注意が必要ですね。</p>

<p class="auto">
蛇足ですが、12MT1専用ですがX1のモニターもぴったり収まります。X1のお風呂ジャケットは本体同様、生産完了になってしまったので、X1ユーザーの方でこれからお風呂ジャケットが欲しいという方にはラッキーかもしれませんよ。</p>

<p class="auto">
<img alt="lfblog_061210_4.jpg" src="http://so-mo.net/archives/images/lfblog_061210_4.jpg" width="484" height="106" /></p>

<p class="auto">
ちなみに、PSP用ウォータープルーフケースもサードパーティーから発売されています。こちらも非常に便利なのですが、浴槽に肩までずっぽり浸かりながら見る場合には、やはりPSPだと画面サイズが小さいなあと感じます。足が思いっきり伸ばせるようなお風呂なら見やすさではサイズが12インチと大きい液晶モニターの方が、絶対オススメですね。</p>

<p class="auto">
<img alt="lfblog_061210_5.jpg" src="http://so-mo.net/archives/images/lfblog_061210_5.jpg" width="484" height="107" /></p>

<p class="auto">
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.522724844&type=10&subid=">
<img alt="icon" border="0"  src="http://www.jp.sonystyle.com/Qnavi/Images/Middle/LFA-F2.jpg" align="right"></a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.522724844&type=10&subid=">ちなみに、我が家のお風呂は膝を曲げないと入れないせまーい浴槽なので別にどちらでも問題ないのですけどね…。</p>

<p class="auto">
ということで、せっかく液晶モニターを買うのなら（買ったのなら）、是非、このジャケットも一緒に使って欲しいと思います。少々高い（ソニスタで9,450円）ですけど、お風呂でテレビの楽しさは一度味わうと癖になりますですよ。</p>

<p class="auto">
【参考】<br class="auto"/>
・<a href="http://blog.so-net.ne.jp/lftv-life/2005-08-17">So-net blog:X1、X5スタイル徹底比較:お風呂でロケフリTV～LF-X1編</a><br class="auto"/>
・<a href="http://blog.so-net.ne.jp/lftv-life/2005-08-19">So-net blog:X1、X5スタイル徹底比較:お風呂でロケフリTV～LF-X5編</a><br class="auto"/>
・<a href="http://so-mo.net/archives/2006/02/pspcyber.html">ソニ☆モバ: PSP用「CYBER・ウォータープルーフケース」を試す</a></p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://lftvblog.blog.so-net.ne.jp/2006-12-08"> 
    <title>ロケフリプレイヤーPC用「LFA-PC20」を試す(1)</title>  
    <link>http://lftvblog.blog.so-net.ne.jp/2006-12-08</link>  
    <description>今回は、ベースステーション「LF-PK1（以下PK1）」と同時に発売された「LFA-PC2（以下PC2）」の後継バージョンにあたるWindows PC用のロケフリプレイヤー「LFA-PC20（以下PC20）」を試してみることにします。PC20は店頭でパッケージとして販売されているほか、ソニースタイルでもダウンロード版の販売が行われています。前者はPC2同様、CD-ROMとシリアルキーが印刷してある紙がトールケースに入っているだけのシンプルなもので、後者は購入後にシリアルキーがメールで送られてくるようになっています。どちらも価格は税込1,980円。ダウンロード版の価格はもう少し安くしてくれても良いと思うし、PC2ユーザーへの優待販売や、複数購入割引があっても良いような気もしますけど…。なお、ロケフリのオフィシャルサイトにはお試し版が公開されており、すでにお使いのPCに導入している場合は、先述のパッケージまたはダウンロード購入した際に取得したシリアルキーを登録すれば製品版として使えるようです。PC20の売りなんと言っても動画圧縮方式でMPEG4 AVCに対応したことですかね。さらに、受信レートも細かく設定できるようになっています。これにより、PCを使い場所の通信環境に合わせた細かな運用が可能になりました。ちなみに、PC2はMPEG-4オンリーで受信レートも限定的でした。また、外部入力機器のスクリーンモードに16:9を選択できるようになりました。これにより、DVDやハイビジョンなど、画角がワイドの作品をPCの画面上でもワイドのまま楽しめるようになりました。このほか、AVマウスの反応速度の改善もされているとのこと。なお、AVCに対応したベースステーションは現在は「LF-PK20」のみとなっています。PK1との違いについては、こちらをご参照のこと＞LF-PK1と比べて異なる点は何ですか？使ってみようPCへのインストールですが、CD-ROMもダウンロード版もインストーラーの指示に従うだけなのでここでは省略します。なお、Windows PCで「PC2」を使っている場合はコンパネからプログラムを削除する必要があります。残念ながら同時使用はできないようです。正直もったいないですね…。インストール後、Windowsのプログラムからロケーションフリープレイヤー（PC20）を選択。初回は「ユーザー情報」が表示されるのでユーザ名、所属、シ..</description>  
    <dc:subject>LFA-PC20</dc:subject>  
    <dc:creator>SPA(LFB)</dc:creator>  
    <dc:date>2006-12-08T17:59:51+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
今回は、ベースステーション「LF-PK1（以下PK1）」と同時に発売された「LFA-PC2（以下PC2）」の後継バージョンにあたるWindows PC用のロケフリプレイヤー「<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.515271311&type=10&subid=">LFA-PC20</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.515271311&type=10&subid=">（以下PC20）」を試してみることにします。</p>

<p class="auto">
<img alt="lfblog_061208_1.jpg" src="http://so-mo.net/archives/images/lfblog_061208_1.jpg" width="484" height="180" /></p>

<p class="auto">
PC20は店頭でパッケージとして販売されているほか、ソニースタイルでも<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.518104230&type=10&subid=">ダウンロード版</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.518104230&type=10&subid=">の販売が行われています。前者はPC2同様、CD-ROMとシリアルキーが印刷してある紙がトールケースに入っているだけのシンプルなもので、後者は購入後にシリアルキーがメールで送られてくるようになっています。どちらも価格は税込1,980円。ダウンロード版の価格はもう少し安くしてくれても良いと思うし、PC2ユーザーへの優待販売や、複数購入割引があっても良いような気もしますけど…。</p>

<p class="auto">
なお、ロケフリのオフィシャルサイトにはお試し版が公開されており、すでにお使いのPCに導入している場合は、先述のパッケージまたはダウンロード購入した際に取得したシリアルキーを登録すれば製品版として使えるようです。</p>

<p class="auto">
<strong>PC20の売り</strong></p>

<p class="auto">
なんと言っても動画圧縮方式でMPEG4 AVCに対応したことですかね。さらに、受信レートも細かく設定できるようになっています。これにより、PCを使い場所の通信環境に合わせた細かな運用が可能になりました。ちなみに、PC2はMPEG-4オンリーで受信レートも限定的でした。また、外部入力機器のスクリーンモードに16:9を選択できるようになりました。これにより、DVDやハイビジョンなど、画角がワイドの作品をPCの画面上でもワイドのまま楽しめるようになりました。このほか、AVマウスの反応速度の改善もされているとのこと。なお、AVCに対応したベースステーションは現在は「<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=S*ttvpqyQck&offerid=51128.515271302&type=10&subid=">LF-PK20</a><img alt="icon" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=S*ttvpqyQck&bids=51128.515271302&type=10&subid=">」のみとなっています。PK1との違いについては、こちらをご参照のこと＞<a href="http://www.faq.sonydrive.jp/faq/1040/app/servlet/qadoc?020200">LF-PK1と比べて異なる点は何ですか？</a></p>

<p class="auto">
<strong>使ってみよう</strong></p>

<p class="auto">
PCへのインストールですが、CD-ROMもダウンロード版もインストーラーの指示に従うだけなのでここでは省略します。なお、Windows PCで「PC2」を使っている場合はコンパネからプログラムを削除する必要があります。残念ながら同時使用はできないようです。正直もったいないですね…。</p>

<p class="auto">
インストール後、Windowsのプログラムからロケーションフリープレイヤー（PC20）を選択。初回は「ユーザー情報」が表示されるのでユーザ名、所属、シリアルキーを入力します。それが終わると自動的に初期設定モードに突入します（画像1）。このあとの作業は、PC20をインストールしたWindows PCが家庭内LANに接続されていること、ベースステーションはアンテナ線や外部機器の配線を終え電源が入っている必要がありますので注意が必要です（画像2）。以後は手順に従い各種設定を進めます。</p>

<p class="auto">
<img alt="pc20_setup_1.gif" src="http://so-mo.net/archives/images/pc20_setup_1.gif" width="484" height="180" /></p>

<p class="auto">
初期設定では最初にPC側のセキュリティーソフトとの干渉の有無をチェックします（画像3）。これは、ノートン先生などのセキュリティーソフトによってベースステーションへの通信が妨げられるかどうかを確認するもので、ノートン先生が警告を出した場合は通信を許可してもらう設定をする必要があります。ここをクリアするといよいよベースステーションへの登録へと進みます。なお、後々のリモコン設定などを考えると、ベースステーションの近くで設定をした方がよいようです（画像4）。リビングから離れたデスクトップPCなどで使う場合は行ったり来たりは大変なので家人に協力してもらうと良いかもしれません。</p>

<p class="auto">
<img alt="pc20_setup_2.gif" src="http://so-mo.net/archives/images/pc20_setup_2.gif" width="484" height="180" /></p>

<p class="auto">
登録も実に簡単。ベースステーションのSETUP MODEボタンを押し、PC側で画面の「登録」をクリックするだけ（画像5）。自動的にネットワーク上にあるSETUP MODEに入ったベースステーションを探し出し、登録までしてくれます。なお、「インターネット経由で機器登録」もできますが、ここでは自宅の家庭内LANを前提に進めているので割愛します。登録後は、ベースステーション内蔵のアナログテレビのチャンネル設定をします（画像6）。ここではお住まいの都道府県と地域を指定して完了。</p>

<p class="auto">
<img alt="pc20_setup_3.gif" src="http://so-mo.net/archives/images/pc20_setup_3.gif" width="484" height="180" /></p>

<p class="auto">
続いて、外部機器（ビデオ入力1と2）のリモコン設定を行いますが、すでにベースステーションを他のPCにインストールしてあるPC20で使っている場合は、リモコン設定情報をベースステーション側から受け取ることができるようです（画像7）。PC20のライセンスを複数所有している場合などは便利に使えそうですが、ここでは一応手順通りに進めてみることにします。</p>

<p class="auto">
ここからはPK20とPK1で違った動作になるようなのですが、PK20の場合は外部機器のリモコンの信号をベースステーションの受光部で読み取らせるだけで、接続した機器をある程度の範囲までは特定できるようです。お借りしているスゴ録の場合は、画像のように候補が7つ表示されました（画像8）。ここから任意の機器を指定して次の画面で電源の入/切ができるかを確認します（画像9）。うまく動かない場合は前の画面に戻り、別な機器を指定して同じ事を繰り返します。ちなみに、スゴ録は「HD対応HDD＋DVD(3)」で操作可能です。同様の手順でビデオ入力2のリモコンも設定します（画像10）。</p>

<p class="auto">
<img alt="pc20_setup_4.gif" src="http://so-mo.net/archives/images/pc20_setup_4.gif" width="484" height="364" /></p>

<p class="auto">
最後は、自宅からではなく、外出先から接続するための設定が正しくできているかを事前にテストしてくれる「自動NetAVテスト」（画像11）。自宅のリビング環境を出先からも楽しみたいという場合は、この設定が正しく行われている必要がありますが、これは契約しているプロバイダーやお使いのルーター機器の仕様によってできる場合とできない場合があり、できる場合でもルーター側にある程度の設定が必要な場合があります。詳細についてはオフィシャルサイトの以下の項目などをご覧ください。</p>

<p class="auto">
・<a href="http://www.faq.sonydrive.jp/faq/1040/app/servlet/qadoc?021081">ロケーションフリー ベースステーション(LF-PK20)の購入を検討していますが、購入前に何が必要ですか？</a><br class="auto"/>
・<a href="http://www.faq.sonydrive.jp/faq/1040/app/servlet/qadoc?021084">UPｎP対応のルーターはすべて使えますか？</a><br class="auto"/>
・<a href="http://www.faq.sonydrive.jp/faq/1040/app/servlet/qadoc?020669">LF-PK20 UPnP動作確認済み機器一覧</a></p>

<p class="auto">
ちなみに、我が家のルーターは若干癖はあるようなのですが、UPnPにも対応しており、PK1を使い始めた頃から出先からNetAV機能が使えました。その辺の事については<a href="http://blog.so-net.ne.jp/lftv-life/2005-11-07">昨年のブログのこの辺</a>をご参照ください。と、結果がどうあれ、NetAVテストが終われば設定は全て完了（画像12）。</p>

<p class="auto">
<img alt="pc20_setup_5.gif" src="http://so-mo.net/archives/images/pc20_setup_5.gif" width="484" height="180" /></p>

<p class="auto">
以降は、他のモニター機器同様にWindows PC上でリビングのAV環境が楽しめるようになりました。初期設定ではレートが「自動」、ベースステーションがPK20の場合はAVCのモードも有効になり、非常になめらかできめ細かな映像が表示されます。自分もPK1のMPEG4映像に慣れきっていたので初めて見たときは感動ものでした。</p>

<p class="auto">
<img alt="lfblog_061208_2.jpg" src="http://so-mo.net/archives/images/lfblog_061208_2.jpg" width="484" height="180" /></p>

<p class="auto">
ということで、またまた長くなりそうなので細かい話は次回に。</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://lftvblog.blog.so-net.ne.jp/2006-12-06"> 
    <title>ロケフリ TVボックス「LF-BOX1」を試す(2)～リモコンがすごいんです</title>  
    <link>http://lftvblog.blog.so-net.ne.jp/2006-12-06</link>  
    <description>前回の最後で、もったいぶったようにご紹介したTVボックスのリモコンについてですが、もうこれが素晴らしいですよ、皆さん。一体どこがすごいのかと思うかもしれませんが、ロケフリを一度でも使ったことがある人ならこのリモコンの素晴らしさを実感できると思います。TVボックスのリモコンは小型の薄いシンプルなデザインですが、一般のテレビやビデオ用のリモコンと違いボタンも少なめだし数字キーもありません。しかも、左上の5つのボタンはTVボックスを繋ぐテレビをコントロールするためのボタンで、それ以外のボタンがTVボックス専用になります。ちなみに、右上から、電源、入力切換、画面表示、設定。リモコン中央部に決定ボタンとその回りに4つのカーソルキー。さらにその回りに画面リモコン、オプション、戻る、カーソルリモコンのボタンが配置されています。なんでこんなスタイルになっているのかというと、このリモコンはリモコンを操作するためのリモコンだからなんです。ロケフリのモニター機器には外部機器用のバーチャルな（ソフトウェア）リモコンが用意されており、TVボックスも同様にリモコンのデータを本体に内蔵しています。このバーチャルなリモコンが「画面リモコン」であり、これを付属のリアルリモコンで画面上に呼び出して操作するのがTVボックスの基本ということなんですね。他のモニター機器は、液晶モニターならタッチパネルが、PSPなら十字キーやボタン、PCソフトならマウスやキーボードで指示を出せますが、TVボックスにはこのリアルリモコンがそれの変わりになるということです。自分でも何を言っているのかわからなくなりそうですが、おわかりいただけますでしょうか…。よって、ベースステーション内蔵のアナログチューナーと外部入力×2台分の、合計3つのバーチャルリモコンを、このリアルなリモコンを使って操作することになります。アナログチューナー用のリモコンは数字が縦に並んだシンプルなものです。チャンネル切り換えはカーソルキーの上下と決定ボタンのみの操作で行います。ちなみに、我が家はTVボックスをアナログテレビに繋いでいるのでこのモードを使う必要性は全くありません。もちろん、チューナーを持たないモニター機器を使っている場合には使えますけどね。やはり、このリモコンが生きてくるのはやはり外部機器を楽しむときなんです。かねがね言っているように、ロケフリは外部機器を繋いでこそだと思います。TVボックス..</description>  
    <dc:subject>LF-BOX1</dc:subject>  
    <dc:creator>SPA(LFB)</dc:creator>  
    <dc:date>2006-12-06T16:55:21+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
<img alt="lfblog_061206_1.jpg" src="http://so-mo.net/archives/images/lfblog_061206_1.jpg" width="160" height="147" align="right" />前回の最後で、もったいぶったようにご紹介したTVボックスのリモコンについてですが、もうこれが素晴らしいですよ、皆さん。一体どこがすごいのかと思うかもしれませんが、ロケフリを一度でも使ったことがある人ならこのリモコンの素晴らしさを実感できると思います。</p>

<p class="auto">
TVボックスのリモコンは小型の薄いシンプルなデザインですが、一般のテレビやビデオ用のリモコンと違いボタンも少なめだし数字キーもありません。しかも、左上の5つのボタンはTVボックスを繋ぐテレビをコントロールするためのボタンで、それ以外のボタンがTVボックス専用になります。ちなみに、右上から、電源、入力切換、画面表示、設定。リモコン中央部に決定ボタンとその回りに4つのカーソルキー。さらにその回りに画面リモコン、オプション、戻る、カーソルリモコンのボタンが配置されています。なんでこんなスタイルになっているのかというと、このリモコンはリモコンを操作するためのリモコンだからなんです。</p>

<p class="auto">
<img alt="lfblog_061206_2.jpg" src="http://so-mo.net/archives/images/lfblog_061206_2.jpg" width="240" height="200" align="right" />ロケフリのモニター機器には外部機器用のバーチャルな（ソフトウェア）リモコンが用意されており、TVボックスも同様にリモコンのデータを本体に内蔵しています。このバーチャルなリモコンが「画面リモコン」であり、これを付属のリアルリモコンで画面上に呼び出して操作するのがTVボックスの基本ということなんですね。他のモニター機器は、液晶モニターならタッチパネルが、PSPなら十字キーやボタン、PCソフトならマウスやキーボードで指示を出せますが、TVボックスにはこのリアルリモコンがそれの変わりになるということです。自分でも何を言っているのかわからなくなりそうですが、おわかりいただけますでしょうか…。</p>

<p class="auto">
よって、ベースステーション内蔵のアナログチューナーと外部入力×2台分の、合計3つのバーチャルリモコンを、このリアルなリモコンを使って操作することになります。アナログチューナー用のリモコンは数字が縦に並んだシンプルなものです。チャンネル切り換えはカーソルキーの上下と決定ボタンのみの操作で行います。ちなみに、我が家はTVボックスをアナログテレビに繋いでいるのでこのモードを使う必要性は全くありません。もちろん、チューナーを持たないモニター機器を使っている場合には使えますけどね。やはり、このリモコンが生きてくるのはやはり外部機器を楽しむときなんです。かねがね言っているように、ロケフリは外部機器を繋いでこそだと思います。</p>

<p class="auto">
TVボックスの画面リモコンは、繋ぐテレビの解像度を考慮してか、テキスト中心の非常にシンプルなものになっています。機能が多い機器の場合は上部にあるブルーの○ボタンを切り換える必要があります。ちなみに、ソニーさんからお借りしているスゴ録用の画面リモコンは6つ、RC-X5は3つのモードを切換ながら操作します。最初は切換が面倒で煩雑かなあとも思ったのですが、録画した番組を再生するだけなら実際に使うボタンは意外に限られているので、気にならなくなりました。</p>

<p class="auto">
<img alt="lfblog_061206_3.jpg" src="http://so-mo.net/archives/images/lfblog_061206_3.jpg" width="484" height="180" /></p>

<p class="auto">
で、何がどうすごいのかという話に戻るわけですが、本当にすごいのは「画面リモコン」ではなく「カーソルリモコン」という機能なんです。このボタンを押すと上下左右のカーソルキーと決定キーの操作に限り、外部機器を直接コントロールできるもので、リアルリモコンとバーチャルリモコンが同期…ってまたわかりにくいですかね。スゴ録もRD-X5を含め、今のHDDレコーダーって大半が、基本操作をリモコンの上下左右と決定ボタンの5つのキーで行いますよね。その操作のみを独立して行えるようにすると言えばわかっていただけますでしょうか。</p>

<p class="auto">
<img alt="lfblog_061206_4.jpg" src="http://so-mo.net/archives/images/lfblog_061206_4.jpg" width="484" height="180" /></p>

<p class="auto">
ちなみに、TVボックス以外のモニター機器では、画面リモコンの上下左右・決定ボタンとモニター機器のキーやボタンが一致しません。PSPで外部機器を操作する場合だと、画面リモコンの任意のカーソルキーを選択したい場合だけでも、該当のキーを選択するまで何回も本体の十字キーを押して○（決定）ボタンを押す必要があります。PCソフトもキーボードの上下左右キーで操作できるのは別な項目で、基本はマウスでバーチャルなカーソルキーを操作することになります。</p>

<p class="auto">
スゴ録で説明すると、録画した番組を見たい場合は、「画面リモコン」を呼び出し、XMB（クロスメディアバー）で「ホーム」→「ビデオ」という横の操作をした後、縦操作で任意の番組を選択して決定ボタンを押します。これをPSPで行おうとすると、□ボタンで画面リモコンを呼び出し、十字キーを最短で13回操作して一番下の「ホーム」を○ボタンを押して選択。ホームからカーソルボタンまで4回十字キーを操作後、○ボタンを何回か押して「ビデオ」に到達、さらにカーソルを上下のどちらかに移動させ○ボタンを押して任意の番組を選択する…などと、書いてて嫌になるぐらい手順が必要なのですよね。</p>

<p class="auto">
<img alt="lfblog_061206_5.jpg" src="http://so-mo.net/archives/images/lfblog_061206_5.jpg" width="120" height="90" align="right" />TVボックスの場合は、「画面リモコン」ボタンを押し、カーソルキーでリモコンのモードを4番目に切換えた後、一番上にある「ホーム」ボタンを選択。ここで「カーソルリモコン」を押すと、画面上のXMBを直接手元のリモコンで操作できるようになり、以後はスゴ録のリモコンと全く同じ手順で任意の番組を再生できるというわけです。ちなみに、カーソルリモコンをオンにしている間は画面右下にアイコンが表示されます（右画像）。モードを抜けたいときは「戻る」ボタンを押すか、カーソルと決定キー以外のボタンを押せば良いようです。</p>

<p class="auto">
かねてからPSPの本体の十字キーと○ボタンが画面のそれとシンクロして使えたらどれだけ便利だろうと思っていたのですが、TVボックスのカーソルリモコンはまさにそれを実現しているのです。ただ、これがどれだけ快適かはロケフリを少しでも使ってみた人にしかわからないかもしれませんね…。それと、操作にはやはりある程度の慣れが必要ですし、スゴ録のリモコンが一番便利な事には変わりありません。それでも、ここまでできるようになったのかという感動の方が自分にとっては大きかったです。</p>

<p class="auto">
ロケフリ人工拡大のためにも、PSPやPCのプレイヤーにも実装して欲しい機能です。ということで、そこんとこよろしくお願いします、ソニー様。</p>


]]></content:encoded> 
  </item> 
</rdf:RDF>

