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    <title>The Show Must Go On</title>  
    <link>http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <language>ja</language>  
    <pubDate>Tue, 08 Apr 2008 08:00:29 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[ブックレビューとサッカー、日常の出来事について]]></description>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://rss.rssad.jp/rss/sonetrss/000239889005_index.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>おれは民主党を許さない</title>  
      <link>http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/2008-04-08</link>  
      <category>ニュース</category>  
      <pubDate>Tue, 08 Apr 2008 08:00:29 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/2008-04-08</guid>  
      <description><![CDATA[<p>国会を空転させ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E6%97%A5%E9%8A%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">日銀</a>総裁<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E4%BA%BA%E4%BA%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">人事</a>を進展させず、暫定道路財源問題もなし崩しにしてしまった。民主党のやっていることはただのクレーマーである。いくら柄の悪い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E9%96%A2%E8%A5%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">関西</a>人でも相手を破滅に追いやるほど、「あくどくはない」。<br /><br />私は一時でも小沢一郎を信じていたことを悔やむ。こんな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%82%8D%E3%81%8F%E3%81%A7%E3%81%AA%E3%81%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ろくでなし</a>とは思ってもいなかった。振り返れば、小沢一郎の通った後はショベルカーが通った後のように形あるものがすべて跡形もなくなっている。政治はいい意味で妥協の産物でなければならない。子供の彼にはそんな大人な対応は愚かに見えて仕方がないのだろう。しかし、もっとも愚かなのは、話し合いの意味を知らず、なんでも反対の共産党となんら変わらない小沢一郎である。<br /><br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マスコミ</a>もマスコミだ。福田の性格が温厚なのをいいことに、「悪いのは何でも福田」にしてしまっている。そもそも、お坊ちゃんだった安倍に総理を退いてもらって、国の今後を冷静沈着な福田に任せようということではなかったのか。<br />否、民主党は数にものを言わせるただの駄々っ子として、その赤っ恥を天下にさらしたのだ。天下百年の計を案ずるべきときに、私利私欲に走った魑魅魍魎なのだ！　自民党の道路族よりもはるかにタチが悪い。<br /><br />解散総選挙に追い込む？　国民の審判を問う？　何を寝ぼけたことを言っているのだ！　サブ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プライム</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ローン</a>問題で陰りの見える<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>経済に足をとられ、一刻も早い不景気対策が望まれているのに「政（まつりごと）」ではなく、選挙の「祭（まつり）」にうつつを抜かす奴等の気が知れない。日本を奈落の底に沈ませたいのか？　<br /><br />野党・民主党も巻き込んで大人な対応をする国会<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E9%81%8B%E5%96%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">運営</a>が望まれていたのではなかったのか？　福田は、自民党の選対のトップの役職に古賀を招き、古い体質を匂わせるなど、国民の目線から見ると時代遅れの観は否めない。しかし、国民の訴えに最終的には真摯に対応する姿勢はもっと高く買わなければならない。Ｃ型肝炎問題しかり、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E5%B9%B4%E9%87%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">年金</a>問題しかり。過去のろくでなしの尻拭いを焦ることなく、マイペースながら着実に対応しているではないか？　仮にも福田が何もしていないとするならば、私は彼を弁護することもないだろう。<br /><br />国民に信を問うとき、民主党はかつての社会党が瓦解した以上のスケールで国民からＮＯを突きつけられるだろう。民主党にも良心を持って行動している人物もいる。それは桜井充だ。民主党執行部の狂った国会運営に疑問符を投げかける良識の政治家がいることは、この嘆かわしい政治状況にあって、一種の慰みを感じる。私はこの桜井充に日本の後事を託したい気持ちでいる。<br /><br />しかしながら、政治の大勢はにっちもさっちもいかないところにきている。<br /><br />もし、選挙選挙というなら勝負に出るがいい。<br /><br />民主党よ、完膚なきまでに叩きのめしてやるからその覚悟で臨んで来い！<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>ジョー・Ｎ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>大統領だってしあわせになる権利がある</title>  
      <link>http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/2008-01-09</link>  
      <category>雑感</category>  
      <pubDate>Wed, 09 Jan 2008 18:39:39 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/2008-01-09</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フランス</a>の今度の大統領、サルコジさん。名前から猿を連想してしまいます。知ってるフランス人だと元Ｆ１<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドライバー</a>のアレジなんか思い出すけど、顔的にはあの系統だね。年始の記者会見で元モデルと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E5%86%8D%E5%A9%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">再婚</a>する予定だという<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニュース</a>が流れた途端、お袋が、「この男キライ！」「不潔！」と叫んでました。そこまで憤ったのには何か理由があったんでしょうか？　内心笑ってしまいました。オヤジも何となく苦笑いしてたような・・・。<br class="auto"/>
まあ、「大統領だってしあわせになる権利がある」と言い出したらしく、それはそれでほほえましさもあるんだが、高潔さに欠けるという意味では失望したというか。かつてのシラクやミッテランと比べると、ずいぶんアメリカナイズされたというか、俗っぽくなったというか。<br class="auto"/>
<img src="http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_7bb/joe-n/11013601.jpg" /></p>

<p class="auto">
同じ次元にしてはいけませんが、プロレスラーの長州力がかつて不遇から抜け出し、ライバルの藤波辰巳に勝った時のコメント「俺の一生にも、一度くらい幸せな日があってもいいだろう」 を思い出しましたよ。サルコジもなかなかもエンターテナーですな。<br class="auto"/>
<img src="http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_7bb/joe-n/11013932.jpg" /></p>

<p class="auto">
小沢一郎さんが、福田首相に「一番偉い人が云々」と繰り返す度に違和感を覚えます。最近の政治権力のトップは東西を問わず、高潔な人格を感じさせる人はいないですね。ゴルバチョフなんかは任期のはじめ辺りはそういう荘厳さがあったんですが。幸か不幸か分からんけど、謙虚な姿勢の福田さんに一番偉い人、っちゅう感じがどうもしないんですわ。</p>

<p class="auto">
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フランス語</a>でノブレス・オブリュージュ（noblesse oblige）という言葉があります。裕福な者にはそのぶん義務が伴う、っちゅう意味です。つまりいざ戦争が始まったら最前線で命を犠牲にする覚悟がなきゃあかん、という高い倫理が昔のフランスにはあったんですなあ。だけど、サルコジさんのように政治権力のトップが元モデルとのウハウハして、「大統領だってしあわせになる権利がある」何て言う人が、いざっちゅう時には真っ先に逃げ出す気がしてならんのです。</p>

<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>ジョー・Ｎ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>アメリカ方言学会が選んだ2007年のことば</title>  
      <link>http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/2008-01-08</link>  
      <category>英語</category>  
      <pubDate>Tue, 08 Jan 2008 01:51:56 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/2008-01-08</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
<a href="http://us.cnn.com/2008/LIVING/wayoflife/01/05/word.of.the.year.ap/index.html">'Subprime' named Word of the Year</a></p>

<p class="auto">
先日、上記の記事を読んでいた。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>でも17年位前から<a href="http://singo.jiyu.co.jp">流行語大賞</a>みたいなのをやりはじめたらしい。</p>

<p class="auto">
2007年の言葉はサブ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プライム</a>だそうです。サブというのはホモという意味ではなく、標準以下という意味だそうです。プライムはベストという意味だそうで、サブプライムは「最高水準からはほど遠い」という意味なんだそうだ。試験を受けて、ひどい点を取りそうなとき、今回の試験はサブプライムだぜってな使い方をアメリカではするそうな。日本で住専が問題になったとき、「まじ住専やな」みたいな言い方は日本ではありませんでしたね。</p>

<p class="auto">
もっともクリエイティブな言葉　Googleganger。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%83%89%E3%83%83%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%B2%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドッペルゲンガー</a>に引っ掛けた造語でぐぐったときに自分と同姓同名の人のことを指すらしいです。でも日本では使えないなあ。</p>

<p class="auto">
もっともいらねえ言葉にHappy Kwanhanamas。なんじゃそりゃと思ったらHappy Holidaysの意味とのこと。Kwanza + Hanukkah + Christmasなんだそうです。ハヌカー（ユダヤ教の行事）と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クリスマス</a>は分かるけど、クワンザってなんだ？　って思い、ぐぐってみた。そしたら、アフリカン・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカン</a>のために作られた歴史の浅い新年行事を指すらしい。しかし、クリスマスだって歴史はそんなに深くないし、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">グローバル</a>時代にキリスト行事がこの先も定着していけるかっていうと消えていく可能性もある。すでにアメリカ大統領の年末年始のグリーティングカードにはHappy Christmasの文字が消え、Happy Holidaysになっている、というのはもう何年も前から言われていること。もしかしたら、22世紀にはだれもクリスマスを祝ってないかもしれない。まあ、いろんな宗教の人に気を使ってHappy Kwanhanamasを使うよりは、Happy Holidaysでええんでないかい、ってことだけど、誰がこんなもんを考え付いたんでしょうね。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
<a href="http://www.nybct.com/2-46-kwanzaa.html">クワンザ Kwanzaa～アフリカン－アメリカンであることを祝う～</a></p>

<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>ジョー・Ｎ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>トルコの言い分 アメリカの無能</title>  
      <link>http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/2007-12-19</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Wed, 19 Dec 2007 23:32:22 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/2007-12-19</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
トルコがイラクの国境を越え、イラク側のクルドの武装勢力に攻撃を加えた。<br class="auto"/>
越境してしまったことが非常に残念だ。<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>がトルコの軍事行動を認めてしまった。この地域の不安定化を助長させる愚かな決定と言わざるを得ない。<br class="auto"/>
ライス国務長官がイラクを訪問し、アメリカの政策を説明したが、一般のクルド人のアメリカに対する不信感は決定的になった。<br class="auto"/>
なぜアメリカはトルコの行動を認めたのだろうか。１つにはトルコ人の積もりに積もったフラストレーションを爆発させないためだ。トルコはイスラム世界での共和制国家としてまた西側世界の入口として、努力を続けてきた。空軍基地まで提供しながら、見返りがはるかに少ない。経済ではるかに立ち遅れているブルガリアやルーマニアがEU加盟を早々に果たしたのにトルコは加盟の見込みが立たない。たしかに国内にクルド人やアルメニア人を抱えているが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アフリカ</a>移民を抱えた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フランス</a>をはじめ大なり小なりどの国も似たような問題はある。まるでわざといじめているかのようだ。欧米人のイスラム<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンプレックス</a>は我々の予想以上なのかもしれない。<br class="auto"/>
トルコ国民はクルドの武装勢力のイラクからの攻撃に憤り立ち上がった。ここでアメリカやEUが下手に横やりを入れてなだめたら、かえってトルコのアメリカ離れを決定的にしトルコ国内の空軍基地を失うことを理解したのだろう。<br class="auto"/>
イスラエルとパレスチナのような果てしのない暴力の応酬の舞台が新たにトルコ北部に整ってしまった。<br class="auto"/>
能天気なアメリカにつくづく嫌気がさす。</p>

<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>ジョー・Ｎ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>テレビで人気の詐欺師</title>  
      <link>http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/2007-12-14</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Fri, 14 Dec 2007 22:56:55 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/2007-12-14</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
江原啓之や細木数子は嫌いだ。確信犯のペテン師だからだ。<br class="auto"/>
江原や細木はこうしたインチキ聖職者の類いである。<br class="auto"/>
科学がどんなに発展しようとも人間には未知なるものへの恐れがある。人間は生前や死後の世界を知ることは出来ない。そこは宗教の領域である。<br class="auto"/>
だから、人魂博士として有名な早稲田大学の大槻教授でも万人を屈服させることは出来ない。だから根拠が薄弱でもオカルトや幽霊話を受け入れるのだ。<br class="auto"/>
江原や細木はそうした人間の弱さ、未知への好奇心につけ込む術を知っている。相手が言って欲しい答えを的確に見抜き、相手を誉めたりけなしたり揺さぶって、こちらの言うなりにさせる。ロジックに強い相手には怒鳴ったり罰が当たると脅す。言ったことが外れても、条件がそろっていなかった、信じる心が足りなかったとこちらには非がないと切り返す。</p>

<p class="auto">
だがブームが去り、詐欺の手口がバレる日が遠からず来るだろう。また、底の浅さに気づき、目覚め興味が失われるだろう。</p>

<p class="auto">
現代のソフィスト、江原や細木がまともな死に様を迎えることはないだろう。</p>

<p class="auto">
江原や細木がボランティアで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>出演している訳じゃなく、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%94%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セラピー</a>や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E5%8D%A0%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">占い</a>でちゃっかり<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E9%87%91%E5%84%B2%E3%81%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">金儲け</a>している現実を直視すれば、分かることである。</p>

<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>ジョー・Ｎ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>福田自民党新総裁に期待</title>  
      <link>http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/2007-09-24</link>  
      <category>雑感</category>  
      <pubDate>Mon, 24 Sep 2007 16:33:07 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/2007-09-24</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
　幕府軍が鳥羽・伏見の戦でまさかの敗北を喫し、戦意をくじかれて大政奉還までしてしまった徳川慶喜によく似ている。似たことを考える人はやはりいるもので、「安倍」「大政奉還」で検索するとそれなりにブロガーが書き込みをしているのを見つけた。敵前逃亡という例で言えば、関ヶ原の戦いで西軍から東軍に寝返った小早川秀秋も思い出す。やっぱり安倍さんもお殿様だったんだなあ、と実感する。こういう上司の下で戦う部下は悲惨である。自民党の尾辻参議院議員会長の「『職を賭す』とまで言った安倍首相は、命を賭すくらいの覚悟で精も根も尽き果てていただきたかった」という言葉は決して大げさではない。族議員は大臣職はもはや監視体制が厳しくやってもうまみがないため、「行ってこい」<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E4%BA%BA%E4%BA%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">人事</a>で尾辻氏は厚労相をさせられた。実利はなく、国民のために不眠不休で働いた。あえて国民のために国が敗訴したケースも多く、身内の議員からの理解は低かったように思う。その割に社会保険庁などの不正が発覚すると歴代厚労相の責任にしたりしていた安倍晋三氏の労りのなさには心から憤っていたと推察できる。<br class="auto"/>
　高校や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>時代に文系<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サークル</a>でも体育会系サークルでも良いから、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E4%BA%BA%E9%96%93%E9%96%A2%E4%BF%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">人間関係</a>でもまれた人間でないと仕事で勝負すべき40代、50代で馬脚を現してしまうものだと痛感する。</p>

<p class="auto">
　自民党総裁選に見る民放の報道のレベルの低さにはほとほと呆れるばかりである。1週間もありながら内容のない報道ばかりで、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イメージ</a>報道に堕した。いちばん肝心な福田候補と麻生候補の政策的な違い、又これまでの実績、手腕などをほとんど紹介していない。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マスコミ</a>は下世話な質問には特有の空気で返答しない、視聴率に貢献してくれない福田候補に恨みがあるのだろうか。<br class="auto"/>
　私にはむしろ生放送でマスコミのフィルターを通さない一番最初の公開討論会が一番面白かった。福田候補はほとんど原稿を読まず、日本の今後についての<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">グランド</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デザイン</a>を明確に自分の言葉で披瀝した。一方、麻生候補は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゴースト</a>ライターの書いたであろう原稿をたどたどしく読み、内容も地方や零細企業が自力で頑張っていることを紹介するのみだった。他人のふんどしで相撲をとるとはまさに麻生のためにあるような言葉である。日本の中間層をなすサラリーマンの声を麻生候補は代弁しただろうか？　むしろ秋葉原のサブカルチャー層を味方に付けるといった<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マイノリティ</a>狙い、またはマスコミ受けするだけの上滑りな発言に終始した。また、地方の住民に飴をちらつかせるだけで、具体的な対策に乏しい陳腐な発言は私の心にまったく響かなかった。</p>

<p class="auto">
　福田総裁の下、自民党の４役の一人に谷垣氏を政務調査会長として遇したのは大きいだろう。政策通で苦労人の谷垣氏が執行部の一角に入ったことは大きいだろう。安倍晋三氏は個人的な恨みから谷垣派を決して内閣に入れなかった。（まあ、加藤紘一の減らず口も問題なのだが）。私個人は福田氏におおいに期待している。</p>

<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>ジョー・Ｎ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>低レベルなＴＢＳ情報番組「ピンポン！」</title>  
      <link>http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/2007-09-18</link>  
      <category>雑感</category>  
      <pubDate>Tue, 18 Sep 2007 19:22:37 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/2007-09-18</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
17日の祝日、ＴＢＳ情報番組「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%83%94%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ピンポン</a>！」をたまたま見ていたとき、司会の福澤朗<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャスター</a>が安倍晋三氏を侮辱した発言で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタジオ</a>内が爆笑に包まれた。あまりに下品、下等な発言でとうてい許されるものではない性質のものだった。　私は安倍晋三氏とは意見主張が異なる。が、政治家として国家のために尽くした人物を茶化す者は許さない。<br class="auto"/>
　福澤朗氏は日本テレビのバンキシャでも、非難すべき対象があることをいいことに物見高な態度で言いたい放題である。若手時代にその元気良さやアドリブの上手さが世間に認められたのをいいことにフリーになって傲慢になったか、福澤よ。<br class="auto"/>
　しかし、少しずつ貴君の人気は目に見えないところで衰え、いざ気付いたときにはどこのテレビ局も拾ってくれなくなるだろう。それもそう遠くない日であることをここに記しておく。</p>

<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>ジョー・Ｎ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>朝青龍、やめてもらって結構だ</title>  
      <link>http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/2007-08-10</link>  
      <category>雑感</category>  
      <pubDate>Fri, 10 Aug 2007 11:08:50 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/2007-08-10</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
相撲をなめるのもいい加減にして欲しい。また、朝青龍のワガママに右往左往する高砂親方、北の湖理事長の危機管理のなさにもあきれかえるばかり。</p>

<p class="auto">
高砂親方は朝青龍にバカにされながらも、横綱を抱えた部屋としての権威や金ほしさのために我慢している。今頃になって親方の説得に耳を貸すことなどあり得ない。</p>

<p class="auto">
朝青龍を追放した方がいいと私は思う。もはや朝青龍個人の問題ではなくなってきているからだ。相撲道の精神から外れた取り口が急増しているためだ。特にモンゴル勢が明らかに朝青龍の悪影響でもろにおかしくなっている。技が多彩で個人的に好きだった安馬も「待った」を悪利用したり、汚い技で勝つようになったし、白鳳の相撲は横綱昇進後、勝てばいいというみみっちい退屈な相撲を取るようになってしまった。</p>

<p class="auto">
朝青龍問題をきちんと改善できなければ、最悪なシナリオとして、近い将来、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%83%8F%E3%83%AF%E3%82%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ハワイ</a>勢と同様にモンゴル人の締め出しという消極的な鎖国的対応を日本相撲協会がとるのは間違いないだろう。</p>

<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>ジョー・Ｎ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>マリノス左伴社長辞任へ</title>  
      <link>http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/2007-03-23</link>  
      <category>横浜Ｆ・マリノス</category>  
      <pubDate>Fri, 23 Mar 2007 13:46:22 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/2007-03-23</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%8E%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マリノス</a>の左伴<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E7%A4%BE%E9%95%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">社長</a>がとうとう辞任する。大多数の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サポーター</a>の願いがやっと実現する。フル<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シーズン</a>優勝を２度も実現させながら、ろくに感謝もされずに追放されるような形でチームを去るのは不本意であろう。しかし、サポーターの声に耳を貸さずに突っ走った結果として、今シーズンの不甲斐ない現状があるのだから仕方がない。勝負の世界はそんなものである。</p>

<p class="auto">
順番が違った<br class="auto"/>
　マリノスは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E4%BC%9D%E7%B5%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">伝統</a>のあるチームだがマリノスタウンを作るには早すぎた。常勝チームを作るに当たって、最低限の選手の年棒確保は念頭に置かねばならなかったはずだ。岡田マリノスで２年連続優勝という輝かしい実績を見れば、マリノスタウンを建設して出費がかさんでも当分強さを維持できる。強ければ観客動員数も増えるから選手の年俸も心配ないと見込んでいたのだろう。しかし、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ハイリスク</a>ハイ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リターン</a>を狙ったそのリスク管理は甘かった。結果論でいえば無謀な挑戦だった。そもそも２度とも僅差で優勝を手にしたわけで他チームとの実力差に開きがあったわけではなかった。そんな中で守備を第１に考える<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サッカー</a>から攻撃サッカーへの転換という冒険をあえておかして沈没してしまった。</p>

<p class="auto">
　政令指定都市<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E6%A8%AA%E6%B5%9C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">横浜</a>の潜在的な観客動員数はたしかに魅力的だ。しかし、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E6%B5%A6%E5%92%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">浦和</a>と違って横浜は決してサッカーの町ではない。高校レベルでは横浜高校や横浜商業高校など野球が盛んな地域だ。しかも、横浜市は横浜ベイスターズも抱え、野球とサッカーの本拠地を両方抱えている。弱小だが横浜ＦＣまである。マリノスの地域浸透は未解決の問題だ。レッズと違ってマリノスは勝たなくてもサポーターが応援してくれるようなクラブではない。　</p>

<p class="auto">
そしてマリノス経営陣は方針を展開。悪循環が始まった<br class="auto"/>
　結果が出なくなったこと、サポーターを無視した年間チケットの一方的な値上げによる観客動員数の減少やマリノスタウン建設による出費により赤字に転落。<br class="auto"/>
　自らの見通しの甘さのツケを選手に回した。限られた財源の中では優勝なんてのは夢のまた夢。それなら安上がりの監督で済ませた方がいい。優勝を目指さないなら久保や奥などの高給取りはいらない。世代交代が一番遅れていたのは確かな事実だから当面は若手の育成の期間にしてしまおう。そういう腹づもりだったのは明らかだ。しかし、ついにサポーター無視の左伴のワンマン経営に親会社の日産自動車が重い腰を上げた。</p>

<p class="auto">
次期社長の課題とは？<br class="auto"/>
悪循環に陥った現状を改善するのは容易ではない。非現実的な話も踏まえて考えてみると以下のようになる。<br class="auto"/>
・早野監督を解任する。<br class="auto"/>
・攻撃サッカーをあきらめ、マリノス伝統の守備サッカーにする<br class="auto"/>
・年間チケットを値下げする。すでに年間チケットを購入した人には付加価値を付ける。<br class="auto"/>
・マリノスタウンを払い下げる。<br class="auto"/>
・良い選手を高給で迎え入れる。<br class="auto"/>
・本拠地を三ツ沢に変える。もしくはマリノスタウンを改修して本拠地にする。</p>

<p class="auto">
なんとむちゃくちゃな、と思うかもしれない。しかし、サポーターに納得いく方針を打ち出さなければスタジアムから足が遠のいていくばかりである。</p>

<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>ジョー・Ｎ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>アブラモビッチ離婚</title>  
      <link>http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/2007-03-15</link>  
      <category>ニュース</category>  
      <pubDate>Thu, 15 Mar 2007 18:26:11 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/2007-03-15</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
<img src="http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_7bb/joe-n/6832449.jpg" /><br class="auto"/>
　↑　アブラモビッチ<br class="auto"/>
　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イギリス</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サッカー</a>チーム「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チェルシー</a>」のオーナー、若干４０歳のアブラモビッチ氏がついに離婚に踏み切ったことが報道されている。ロシアでは最も成功したニュー<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ロシアン</a>として日本でも有名だが、国営企業の民営化のドサクサに紛れて、自分の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E8%B3%87%E7%94%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">資産</a>にしてしまったもっとも悪質な税金泥棒の１人にしか私には見えない。そんなアブラモビッチが糟糠の妻に見切りを付けた。慰謝料は史上最高の額になると見られている。</p>

<p class="auto">
<img src="http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_7bb/joe-n/6831790.jpg" /><br class="auto"/>
　↑　イリーナ・アブラモビッチ</p>

<p class="auto">
　１５年連れ添った３８歳のイリーナさんとの間には２人の息子と３人の娘がいる。元々はフライトアテンダントだったイリーナをアブラモビッチが見初めたものだった。碧眼の２３歳のイリーナは１７歳に見えたという。まだアブラモビッチには最初の妻オリガ・ルィソワがいた頃だった。<br class="auto"/>
<img src="http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_7bb/joe-n/6831774.jpg" /><br class="auto"/>
　↑　オリガ・ルィソワ</p>

<p class="auto">
　２歳で父親が急死し、母が給仕をして育てられたというイリーナの身の上にアブラモビッチが惹かれていったのだろう。アブラモビッチ自信、孤児院の出なので、境遇に同情したところもあっただろう。そして１９９１年にイリーナとアブラモビッチは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">結婚</a>。当時まだ無名だったアブラモビッチはその後急速に億万長者への階段を上っていった。その間に、２人には５人の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>、アルカージイ、イリヤ、アンナ、ソーニャ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アリーナ</a>が生まれた。<br class="auto"/>
<img src="http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_7bb/joe-n/6831054.jpg" /><br class="auto"/>
<img src="http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_7bb/joe-n/6832624.jpg" /><br class="auto"/>
　↑　ダリヤ・ジューコワ</p>

<p class="auto">
　イギリスのタブロイド紙によると、イリーナさんへの慰謝料は２０億ドルから５０億ドルではないかとのこと。ロシアのヴェドモスチ紙によると３億ドルの慰謝料の他、イギリスや<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%83%A2%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">モスクワ</a>郊外の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E4%BD%8F%E5%AE%85&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">住宅</a>、ヨットや飛行機がイリーナさんに渡ったと報道されている。<br class="auto"/>
　離婚の原因は２５歳のモデル、ダリヤ・ジューコワさんとの浮気だと言われているがダリヤ当人は沈黙を守っている。二人の出会いはダリヤの父親の主催したパーティーとか、チェルシー対バルセロナの試合後のパーティーではないか、などと言われている。昨秋の離婚の騒ぎが持ち上がったとき、３００万ドルの自宅のアパートをすぐに引き払い、モスクワのパーティーでテニスのマラト・サフィン選手とデートしている姿が目撃された。</p>

<p class="auto">
　その後パリでアブラモビッチと歩いている姿を目撃されている。友人と一緒に「Kova&T」というブランドのジーンズを作り、ロスやロンドン、パリにブティックを出しており、女優のドリュー・バリモアなどが利用しているそうだ。彼女の事業には、アブラモビッチが資金を提供しているとの噂が流れている。ダリヤのセンスをアブラモビッチが高く買っているのだとか。また、ダリヤの父とアブラモビッチは顔見知りで、新年のパーティーにアブラモビッチは招待されたそうである。ダリヤは今はモスクワにいることが確認されている。</p>

<p class="auto">
<a href="http://kp.ru/daily/23870/64583/">コムソモーリスカヤ・プラウダ（ロシア語）：アブラモビッチ離婚関連記事</a><br class="auto"/>
<a href="http://kp.ru/daily/23870/64584/">コムソモーリスカヤ・プラウダ（ロシア語）：アブラモビッチ離婚関連記事(ダリヤ・ジューコワとは誰か)</a><br class="auto"/>
<a href="http://www.jiji.com/jc/a?g=afp_spo&k=20070314011460a">2007/03/14-21:25 時事ドットコム：チェルシーのオーナー、アブラモビッチ氏が離婚</a></p>

<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>ジョー・Ｎ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>アメリカの慰安婦問題非難決議など無視してしまえ</title>  
      <link>http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/2007-03-12</link>  
      <category>ニュース</category>  
      <pubDate>Mon, 12 Mar 2007 12:59:45 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/2007-03-12</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
　黒船に乗ったペリーに恫喝され、原爆まで落とされて、すっかり<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>に腰砕けになった日本。アメリカの一挙手一投足に怯えている様は見ていて痛々しい。</p>

<p class="auto">
　アメリカが下院で慰安婦問題で日本に対する非難決議を採択しようとも、ほっとけばいい。アメリカという国は自国の人権状況が無茶苦茶なくせに他の国を非難するお節介な国であることを承知すべきである。<br class="auto"/>
　先日、アメリカ国務省は、毎年恒例の人権報告を行い、ミャンマーや<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E4%B8%AD%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">中国</a>を非難。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E9%9F%93%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">韓国</a>の風俗業にもいちゃもんをつけた。こんなしょせんアメリカの暇な官僚の作った人権報告書なんだから無視すればいい。私は親戚のアメリカ人から「いま、アメリカではイスラム教徒に対する差別がひどい。見ていられない」と聞いている。先住民族のネイティブアメリカンの問題さえ解決できない人権の貧しい国なのである。それに比べれば、同和問題を日本はほぼ乗り越えたと言える。<br class="auto"/>
　慰安婦の問題は民主党が過半数になった下院での政治<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>にしか過ぎない。アメリカの民主党議員が日本人以上に慰安婦問題に詳しいわけがない。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニューヨーク</a>タイムズが書こうがワシントンポストが書こうが、そんな高級紙をアメリカ一般国民は読んでいない。それに彼らも中途半端な知識でしか批判を展開していないのである。イラク戦争が最大時の関心事の中、アメリカ国民には北朝鮮の拉致問題以上の関心事にはなり得ない。むしろ過剰反応する日本の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マスコミ</a>はいいようにコントロールされているのである。われわれ国民がそれについつい振り回され動揺してしまっているのだ。<br class="auto"/>
　<br class="auto"/>
　むしろ問題なのは安倍首相の話し方が下手なことである。日本が戦時やった蛮行は事実で覆せない。何はともあれ、まず前置きに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アジア</a>の方々には本当に申し訳ないことをした、ということを簡略することなく丁寧に毎回謝罪すれば政治問題化せずに済む話なのである。小泉前首相にしろ、安倍前首相にしろ、中国や韓国をいたずらに刺激してしまっているのである。</p>

<p class="auto">
　日本の反省が足りない、伝わらない。それが韓国や中国に政治プロパガンダとして上手く利用されている。いい加減、極東アジアとの友好関係を正常なものにしてほしい。</p>

<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>ジョー・Ｎ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ロシアのベテラン記者の怪死</title>  
      <link>http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/2007-03-09</link>  
      <category>ニュース</category>  
      <pubDate>Fri, 09 Mar 2007 13:12:43 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/2007-03-09</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
<img src="http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_7bb/joe-n/6756218.jpg" />　<br class="auto"/>
　ロシアの有力紙「コメルサント」のイワン・サフロノフ記者が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%83%A2%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">モスクワ</a>の自宅（2階）のある高層<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E4%BD%8F%E5%AE%85&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">住宅</a>のそばで遺体となって発見された。5階と6階の踊り場から転落死したと思われている。日本をはじめ西側の新聞は色めき立って「弾圧だ！」とか「ロシアには言論の自由がない！」とか書き立てている。しかし、記者の勤めていた<a href="http://www.kommersant.ru/doc.html?docId=748362">「コメルサント」紙</a>では、あらゆる仮説は排除していないこと、つまり自殺もあり得る立場をとっていることだけは忘れてはならない<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポイント</a>だ。たしかに家族や友人、同僚などはサフロノフ記者が自殺する動機に心当たりがないことも紹介している。また、体に残る負傷箇所は飛び降りによるもの以外は認められない、との専門家の分析も掲載されている。また、殺人事件であれば隣人が騒音や叫び声に気づいてもおかしくないのにそうした証言をする人が誰も現れないことである。また、飛び降り現場にはサフロノフ以外の靴跡や争った形跡などの証拠が何もないことである。「タミフル」ではないが、何か薬を投薬されて自殺したくなる心理にさせられたなど、という仮説も取り上げていたが、これには賛同していないようだ。自殺する動機もなく、他殺を証明するだけの証拠も全くない、全てが謎だと結論づけているのである。<br class="auto"/>
　ただ、コメルサント紙による中東に向けた武器輸出の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スキャンダル</a>記事の発覚を恐れたロシアのスパイ組織による暗殺説などは完全にお笑いぐさだ。なぜ、そんな野暮なことで殺さなければならないだろうのだろうか。プーチン大統領がみずから中東に行って武器をセールスしているのだから、スキャンダルの種にもならないだろう。<br class="auto"/>
　<br class="auto"/>
　煽るだけ煽る西側の論調に比べ、真相に近い場所にいるコメルサント紙が落ち着いた論調である間は「疑わしきは罰せず」の立場で私はいたい。確かにロシアの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マスコミ</a>が自由に報道できるような環境にないことは事実である。目に見えない迫害と戦いながらロシアの記者は頑張っているのも事実である。だからといって何かとロシアをプーチンを色眼鏡で見るのはソ連を色眼鏡で見てロシア人の実態を誤解していた時と全く変わらないではないか。</p>

<p class="auto">
<a href="http://www.sankei.co.jp/kokusai/europe/070306/erp070306002.htm">ロシア記者また不審死　兵器の違法輸出を追及 (Sankei WEB)</a><br class="auto"/>
<a href="http://www.kommersant.com/p747802/r_530/Ivan_Safronov_arms_trading/">コメルサント紙（英語記事）</a><br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>

<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>ジョー・Ｎ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>民主党にも人材はいた！</title>  
      <link>http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/2007-03-06</link>  
      <category>雑感</category>  
      <pubDate>Tue, 06 Mar 2007 12:43:38 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/2007-03-06</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
　いつも民主党に手厳しいコメントになってしまうが、久々に清々しい政治家が民主党にいることを知った。今朝、珍しくも父親とも意見が一致したところである。<br class="auto"/>
　５日午後の参議院予算委員会での民主党・桜井充議員は質問の一つ一つが具体的であり、安倍首相や渡辺行政改革相をよく追いつめた。的を射た発言が多く、実りのあるものだった。評価するべき所は評価し、なお批判すべき所は批判する態度のため、与党からも野党からも野次が全く飛ばない。真剣な空気が流れていた。医者の立場から具体的な建設的な提案が様々出てきたのはとても新鮮であった。例えば、せめて10代の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>たちに対するタミフルの服用は禁止すべきではと提案してみたり、他にも障害者支援法の欠陥を具体的に指摘したりしていた。残念ながら安倍首相はタミフルと異常行動の因果関係は証明されていないとあっけなく否定していたのだが。私が思うに翌日タミフルの備蓄を閣議決定することが決まっており、製薬会社への配慮などがあったのではないかと思う。もし鳥インフルエンザの人的感染が始まったら、すさまじい勢いで感染が拡大すると予測されている。感染者にとっての唯一の手だては今のところタミフルしかないと言われている。危機管理の視点から政府のタミフル備蓄の動きは評価できる。しかし、タミフルと異常行動の関連性について国民の不安の払拭に最も積極的に努める必要があるが、安倍首相、柳沢厚労相、厚生労働省はあまりにも反応が鈍い。<br class="auto"/>
　残念だったのは続く平野達男議員が援護射撃をするのかと思ったら、具体性のない政府批判で終わってしまったことである。安倍内閣の作った公約を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E7%94%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学生</a>の論文並みだ、と言ったのは言い過ぎである。安倍首相が憤慨して根拠を述べよと言っても時間がないからと逃げてしまっては、誹謗中傷と受け取られても仕方がないだろう。昨年の平野達男議員の小泉との対決ではいい味を出していたのにどうしたのだろうか。私は以前、平野議員の質疑に感動してブログに感想を記載したこともあるだけに残念である。<a href="http://blog.so-net.ne.jp/joe-n/2006-03-06">参院予算委員会の質疑の報道姿勢に疑問 </a><br class="auto"/>
　自民の片山虎之助議員が民主の小沢党首の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E8%B3%87%E7%94%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">資産</a>問題を取り上げていた。悠々とした態度が目に付いた。発言力は安倍首相よりも重いように感じる。<br class="auto"/>
　民主党にも桜井充のような素晴らしい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E4%BA%BA%E6%9D%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">人材</a>がいることを発見できただけでも予算委員会を見ていてよかった。</p>

<p class="auto">
<a href="http://www.election.ne.jp/10768/">桜井充ブログ</a></p>

<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>ジョー・Ｎ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ロシアの学校のイジメ：携帯動画でイジメの一部始終を録画</title>  
      <link>http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/2007-02-27</link>  
      <category>ニュース</category>  
      <pubDate>Tue, 27 Feb 2007 13:43:49 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/2007-02-27</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
<img src="http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_7bb/joe-n/6638282.jpg" /><br class="auto"/>
ロシアの有力紙<a href="http://kp.ru/daily/23859/63663/">「コムソモーリスカヤ・プラウダ」</a>ではイジメを受けた2人の少女について<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%83%AA%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リポート</a>している。日本のイジメは陰湿な傾向があるが、ロシアの方が凶暴というか暴走気味。</p>

<p class="auto">
　取り上げられた記事をかいつまんで訳してみたのでここに紹介したい。</p>

<p class="auto">
　14歳の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%83%8A%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ナターシャ</a>と15歳のマーシャは２人ともチュメニという町に住んでいる。ナターシャは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E8%BB%A2%E6%A0%A1%E7%94%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">転校生</a>だったが、学校でずば抜けた美しさが原因で妬みにあい、イジメを受けた。仲直りだと言われて呼び出され殴る蹴るの暴行を受け、イジメの模様も<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E6%90%BA%E5%B8%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">携帯</a>の動画に撮影されたりした。イジメに耐えかねて８階の高層<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E4%BD%8F%E5%AE%85&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">住宅</a>から飛び降りたが、偶然目撃した隣人がすぐに救急車を呼んで一命を取り留めた。５日間意識不明だっが、意識を取り戻したとき、偶然に落ちてしまったとナターシャは話したが、携帯動画の存在が判明してイジメの全容が明らかになった。その後、イジメの主犯の３人のうち２人は町にいられなくなって引っ越していった。１人は謝罪をしたいとしているが、面会は当面見送られている。校長も辞任した。<br class="auto"/>
　それからまもなく、再び衝撃的な事件が伝えられた。１５歳の少女のマーシャもまたイジメの模様を携帯の動画に撮られていたのである。眼鏡をかけているからチュッパチャップスと言われ、モノを取られたり殴られたりした。<br class="auto"/>
　ある時呼び出されて、首を締め付けられたり、髪の毛を刈り取られたりした。ナイフを首元にあてがわれ脅迫を受けた。挙げ句の果ては通行人からモノを取るようにし向けられようとされていた。奇跡的にその場に父親の車が通りかかり、全てが明らかになった。学校の先生は何も知らなかった。クラスの生徒は皆知っていた。警官はいじめた子から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">携帯電話</a>を押収し携帯動画の存在を知った。イジメの映像を正視することは出来なかったと警官は語ったそうである。</p>

<p class="auto">
イジメは日本固有のモノではない。日本のイジメは安倍首相が解決策を叫べばすぐになくなるものでもない。私たちの大人が他者への寛容な気持ち、弱者への労り、年長者への敬愛の念などを持つように自ら努力しなければ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>たちの世界も良くはならないだろう。いまイジメを受けている子供たちには、とにかく学校時代を何とか生き抜いていけば、イジメをしてる連中とはいつかおさらばできることを理解して欲しい。社会に入ったら、イジメをするような連中にはろくな未来がないことは保証してあげる。万が一、金持ちの人生を彼らが歩んでも、弱い者イジメをして染み込んだケダモノとしての本能のせいで下克上を恐れていつも安心して生きてはいられないのである。心の中は常に平穏である試しがないのだから、彼らをうらやましく思う必要もない。</p>

<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>ジョー・Ｎ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>北方領土・国後で兵士が反乱？　ロシア紙報道＜朝日新聞＞</title>  
      <link>http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/2007-02-22</link>  
      <category>ニュース</category>  
      <pubDate>Thu, 22 Feb 2007 13:00:33 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/2007-02-22</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
<img src="http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_7bb/joe-n/6579234.jpg" /><br class="auto"/>
<a href="http://news.goo.ne.jp/article/asahi/world/K2007022004510.html">北方領土・国後で兵士が反乱？　ロシア紙報道＜朝日新聞＞</a><br class="auto"/>
2007年2月20日（火）21:09 <br class="auto"/>
<i>　北方領土・国後（くなしり）島のロシア軍駐留地で昨年末、兵士ら約１４０人が反乱を起こし、３日間兵舎に立てこもる騒ぎを起こしていたと、<a href="http://www.kp.ru/daily/23858/63597/">２０日付のロシア紙コムソモリスカヤ・プラウダ</a>が伝えた。北方領土がロシア本土の経済的繁栄から置き去りにされている実態が背景にあると見られる。　<br>
<br>
　同紙によると、国後島ユジノクリリスク市郊外の兵舎で反乱が起きたのは、昨年１２月２２日。兵舎を訪れていた元兵士と当直将校がトラブルとなり、将校が発砲。元兵士が大けがを負ったことから、兵士らが激高し、将校らに殴るけるの暴行を加えて兵舎から追い出し、３階建ての兵舎を３日間にわたって占拠した。反乱の主導者数人が身柄を拘束されたが、多くは他の勤務地に移されたという。<br>
<br>
　同紙は、国後島に送られる兵士の多くが、ロシアで差別的な取り扱いを受けることが多い北カフカス地方出身者で、元囚人や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E5%81%A5%E5%BA%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">健康</a>に問題がある者も多いと指摘する。これまでも住民への犯罪行為など軍紀の乱れが問題になっており、地元議会は先月、国防省に事態の改善を求めていた。</i></p>

<p class="auto">
　ロシアの作家、チェーホフは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%82%B7%E3%83%99%E3%83%AA%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シベリア</a>を横断してわざわざサハリン島に赴き、現地で不当に扱われる囚人の現実をレポルタージュにまとめ反響を呼んだ。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>「ポチョムキン」では兵士の反乱は食事の中にウジ虫が湧いていたことからだった。反乱がきっかけでロシア帝国は崩壊し、ソ連が誕生した。今回の反乱はいったい何に結びついていくのだろうか。コーカサス地方の独立だろうか。現時点では絵空事にしか感じられないが、案外20年後くらいにはそうなっていたりするのかもしれない。<br class="auto"/>
　コーカサス地方のイスラム教徒に対する差別と軍隊内のイジメは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E4%BC%9D%E7%B5%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">伝統</a>的で日常的だ。反乱した兵士らは普段からモノのように扱われ、いつ死んでもおかしくない状況に置かれている。イジメによって死んでしまっても軍法会議にかけられることはないし、もし遺族によってかけられたとしても軍幹部の責任が取られることはまずない。この辺の事情はアンナ・プロトコフスカヤが詳述しているが、ロシア人の中では暗黙の了解というか常識だったりする。そういう意味では今回の反乱はよほど極限状況に陥ったからなのだろうと反乱した側に多少とも同情を覚える。<br class="auto"/>
　それにしても、我が国固有の北方領土の住民は貧困の状況で中央政府から見放されている。広大な領土を持っていながら、不当に奪ったわずかな領土を返さないでおきながら、いい加減な行政を強いているなら、日本政府は早期返還を強く迫ってもいいはずではないか。</p>

<p class="auto">
<a href="http://www.kp.ru/daily/23858/63597/">２０日付のロシア紙コムソモリスカヤ・プラウダ（ロシア語）の記事</a><br class="auto"/>
<a href="http://www.kp.ru/daily/23859/63652/">２１日付のロシア紙コムソモリスカヤ・プラウダ
（ロシア語）の記事（続き）</a></p>

<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>ジョー・Ｎ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>鈍感力、なかなか良い言葉だ</title>  
      <link>http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/2007-02-21</link>  
      <category>ニュース</category>  
      <pubDate>Wed, 21 Feb 2007 12:06:48 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/2007-02-21</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
<img src="http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_7bb/joe-n/6568044.jpg" /><br class="auto"/>
<a href="http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20070221&j=0023&k=200702207124">
政治は｢鈍感力｣　安倍政権に小泉氏助言　支持率｢気にするな｣（北海道新聞）</a>　「目先のことに鈍感になれ」。小泉純一郎前首相は二十日の衆院本会議前、国会内で塩崎恭久官房長官や自民党の中川秀直幹事長らと懇談し、政権や党の運営には、内閣支持率の動向に左右されない「鈍感力が大事だ」と助言した。 </p>

<p class="auto">
　　小泉前首相の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アドバイス</a>、中々いいな、と思った。今の世の中、いろんなことで気に病んでいる人が多いから、そうした人たちにも救いの言葉になっただろう。元は渡辺淳一氏「鈍感力」から来ているようである。<br class="auto"/>
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/408781372X/deyan03-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ec2.images-amazon.com/images/P/408781372X.01._SCMZZZZZZZ_V45675755_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="鈍感力" title="鈍感力"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/408781372X/deyan03-22/ref=nosim" target="_blank">鈍感力</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 渡辺 淳一</li><li class="sonet-asin-label">出版社/<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>: 集英社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2007/02</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
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</p>

<p class="auto">
　たしかに人生生きていく上で鈍感力は必要だと思う。人間として繊細な気持ちを持つことは大事だ。細やかな気持ちで配慮をすること自体は悪いことではない。学生時代、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サークル</a>でリーダーになりたがるが、実際に役職に就くと、まったく動かず人目に付くところではデカイ顔をする人たちばかりだった。そういうのが嫌いで態度を露骨に出していたし、不正は見逃さなかった。そのお陰で孤立もした。神経過敏な人間はたいてい孤立したときなどで精神に異常を来してうつ病になったりする。孤立すると自分の方が間違っているのかもしれないなどと考え出すからだ。私は幸運なことに話を聞いてくれる仲間が少なからずいたので助かった。「お前はいろんな事に気づき過ぎちゃうんだよなあ」と言った友人の言葉が今も忘れられない。このとき、鈍感であることがどれだけ気楽かということをうらやましく感じたものである。この後、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BA%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">社会人</a>になっていろんなことに目をつむる技術とを覚えた。今考えれば、それが「鈍感力」なのだろう。</p>

<p class="auto">
　世の中はえてして自分が世界の中心だと思っているものだ。自分が大した人物でなくても、それぞれいっぱしの正義感は持っている。そのくせ自分の欠点には甘いものだ。まさか自分でやっていることが嫉妬心から来る中傷だとは思わずに平気で嫌がらせをする。それにはどんな自分勝手な話でも本人なりの正当な理由があるから困ったもんだ。<br class="auto"/>
　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マスコミ</a>は政治家の弱みを見つけると自らの前言を平気で翻して攻撃してくる。こんな奴らはまともに相手にしない方がいいのだ。小泉前首相はそんなマスコミが飛びつきやすいネタを自ら仕込んで逆利用した頭のいい政治家であった。小泉も生まれつき鈍感であったわけではないだろう。毀誉褒貶の政治の世界を生き抜く中で、自然と身につけたものだと思う。<br class="auto"/>
　日本人は腹芸や寝業、根回しを得意とする。時代が変わっても今の若者でさえ年上の世代の苦言や小言を交わすときに本能的にこれらを使っている。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>達の世界でも、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E6%95%99%E5%B8%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教師</a>や親にはいい顔をしておいて、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E5%90%8C%E7%B4%9A%E7%94%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">同級生</a>や下級生へのいじめを要領よくやるなんてのは「腹芸」だ。ちくられないように同級生への「根回し」をする。他人を出し抜いてのうのうと生きていく<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E7%94%9F%E7%90%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">生理</a>的に図太い人間は一生涯うつ病や精神病とは無縁である。</p>

<p class="auto">
　このような社会にあって、図太い人間に自分の人生を振り回されないために「鈍感力」はぜひ身につけたいものである。</p>

<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>ジョー・Ｎ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>小沢民主党でもダメなのではないか？</title>  
      <link>http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/2007-02-19</link>  
      <category>ニュース</category>  
      <pubDate>Mon, 19 Feb 2007 08:46:10 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/2007-02-19</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
<img src="http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_7bb/joe-n/6545470.jpg" /><br class="auto"/>
<a href="http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/abe_cabinet/?1171796906">「忠誠心なき閣僚去れ」と苦言 </a>の魅力あふれる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タイトル</a>に惹かれ記事を読んだが、たいしたことは書いてません。安倍政権の足並みの乱れに関するネタを読んでも、何を今さらです。しかし、たまたま発見した自民党の中川秀直幹事長の<a href="http://www.nakagawahidenao.jp/pc/">公式サイト</a>がなかなか面白かった。中川さん、どうやら毎日コラムを書き続けているそうで、元新聞記者としての辣腕を見事に発揮されている点は非常に頼もしい限りです。愛人<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スキャンダル</a>やらで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E7%94%9F%E7%90%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">生理</a>的にはまったく受け付けなかった人ですが、少々見方が変わりました。</p>

<p class="auto">
　それで何が面白かったか、というと「なぜ小沢は迫力に欠けるのか？　なぜ自民党を追い詰めることが出来ないか」を中川さんがずばっと指摘しているからなんですね。私は小沢一郎には期待しておりました。また、私の知人には小沢一郎と仲のいい民主党の強烈な支持者もおります。歯切れがよく、単刀直入に真相をずばりとつくコメントが魅力的だった小沢さん。最近の小沢さんの精彩のなさを見るにつけ、どうしてしまったんだと思っている人も少なくないと思います。<br class="auto"/>
<a href="http://www.nakagawahidenao.jp/pc/modules/wordpress0/index.php?p=450">（民主党）なぜ小沢氏は論戦から逃げるのか</a>のコラムにそこのところが書かれています。要は小沢自身の「政治とカネ」問題と「格差問題」対策の提示という２点を小沢民主党はクリアできないと踏んでいるんですね。小沢自身が抱えているカネのスキャンダル。そして、国会で政府攻撃に利用した<br class="auto"/>
格差問題」のネタがデマだったことで、小沢が強く出れば与党から逆襲を食らうのは明らかだ、と中川さんは指摘するわけです。これで私も納得いきました。小沢さんの元気がない理由が。でも最大野党が元気がないのは日本政治において本当に不幸なことです。安倍じゃダメだから民主党っていう選択肢がないのはつらいです。</p>

<p class="auto">
　で、タイトルにつけた話ですが小沢民主党ではこのままでは今年の参議院選挙は勝てないのではないか、という気がしてきました。というか全然関係ない人たち、特にわれわれの世代が自民とも民主とも決別し新たな政党を立ち上げたほうがよっぽど話が早いんではないかと多少<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%94%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ユートピア</a>っぽい観点から考えてしまいます。</p>

<p class="auto">
　</p>

<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>ジョー・Ｎ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>躾けられなかった横綱の悲劇</title>  
      <link>http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/2007-02-18</link>  
      <category>雑感</category>  
      <pubDate>Sun, 18 Feb 2007 15:25:09 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/2007-02-18</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
<img src="http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_7bb/joe-n/6579269.jpg" /><br class="auto"/>
　朝青龍は横綱としての最高位にありながら品性を欠いているがために日本の年長者から嫌われる傾向にある。親方らの苦言を文句としか受け取れないためである。<br class="auto"/>
　まず相手の攻めを受けて尚かつ勝利するという過酷な条件が課されるのが横綱だが、朝青龍はまったくこの条件に違反している。横綱にあるまじき顔面への張り手など取り口はとにかく汚い。横綱相撲を取ろうとしない朝青龍の記録を歴代の横綱と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E6%AF%94%E8%BC%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">比較</a>するのは全くナンセンスだ。体の小さい朝青龍に横綱相撲を強いるのは酷かもしれない。しかし、横綱とは本来そういうものなのである。朝青龍がいくら優勝記録を伸ばしても大きな称賛が起きないのはこのためである。<br class="auto"/>
　相撲に八百長があるのははるか昔からの暗黙の常識だ。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イギリス</a>のブックメーカーが相撲の勝敗を賭けの対象にしないのは八百長であることを知っているからだ。しかし、これまで八百長報道があっても無視を決め込んできたのに今回<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マスコミ</a>報道に過剰に反応したのはなぜか？　角界が朝青龍の品格のなさに耐えきれなくなり、朝青龍おろしが始まったのではないか。なぜオレの時だけ守ってくれないのか、と朝青龍は裏切られた気持ちだろう。角界は表面上は朝青龍の味方をしているが、実は事情聴取をするなどの嫌がらせで本人の相撲に対するやる気を失わせ、自主的な引退を早めようとしているのではないかと私は思っている。<br class="auto"/>
　曙や武蔵丸は角界の風習に忍従して、外国人には横綱は務まらないといった誤解を解いた。私は曙や武蔵丸には親近感を抱くが朝青龍にはまったくそのような気持ちを抱く気にはなれない。<br class="auto"/>
　大柄な外国人が増え単調な押し相撲が増えた。背が劣る日本人は技に磨きをかける努力をせずに安易に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E4%BD%93%E9%87%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">体重</a>を増やす傾向にあった。モンゴル人は逆にモンゴル相撲の良さを生かし、頭を使って体のバランスに配慮して相手を倒す知恵を最大限に生かしている。私はモンゴル人の相撲は決して嫌いではない。<br class="auto"/>
　技の多彩だった貴乃花は横綱になって横綱相撲を意識し、寄り切り以外の自らの技をほとんど封じてしまった。自らの動きを封印する見返りに彼は体重を増やさざるを得なかった。貴乃花が意外に短命だったのは体重増による膝への過大な負担だった。時代の変わり目の痛みを一手に引き受けた悲劇の力士だった。横綱の品格を背負った代償だった。<br class="auto"/>
　角界が今後、相撲をスポーツライクな方向性にしてしまうなら、それはそれでいいと私は思っている。しかし、一方で横綱相撲をしない横綱に対するペナルティー制度のようなものもあっていいような気がする。これまでそういうところをあいまいにぼやかした形で横綱相撲は存在したが、外国人が多数いる現在、明文化・ルール化は避けて通れないと私は思う。横綱相撲を躾けなかった親方の責任も重いが、時代の波について行けてない角界にも歯がゆさを感じる。</p>

<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>ジョー・Ｎ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>また流出したロシア軍のモラルハザード報道</title>  
      <link>http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/2007-02-15-1</link>  
      <category>ニュース</category>  
      <pubDate>Thu, 15 Feb 2007 14:54:50 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/2007-02-15-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
<img src="http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_7bb/joe-n/6501446.jpg" /><br class="auto"/>
<a href="http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/6356707.stm">ＢＢＣニュース「性の対象にされたロシア兵」（英語）</a></p>

<p class="auto">
　ＢＢＣ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニュース</a>では、ペテルブルクで先輩の兵士から男娼を強要された兵士についてロシア軍が調査を開始したことについての記事が掲載されている。内務省は当然ながら事実を否定している。今回の件がどこまでの広がりを見せるのか、私は個人的には懐疑的に見ている。ＢＢＣニュースには今回の件で動いているＮＧＯグループ「ロシア兵士の母委員会」の背景について記載はないが、チェチェン戦争に反対してきた団体である。このようなグループの動きをプーチン大統領は快く思うわけがない。時間が経過し、関心が失われた段階で暴露した兵士は事故死という形で消される可能性も低くない。ロシアというところは住みにくい国である。</p>

<p class="auto">
　ロシア軍の道徳観の喪失はソ連時代から続く積年の問題である。先輩の兵士が後輩に屈辱的な要求を強いたり、体罰するのは日常である。戦死よりもイジメが原因で事故死や自殺の割合が高いのがロシア軍の特徴である。あまりにも日常的な問題でロシア人の生活習慣の中に染み込んでしまっているので、ロシア国内でいじめによる新兵の死亡事故があっても取り立てて騒がれることはない。イジメのレベルが日本とロシアでは大きな差があり、日本のイジメはまだ大したことがないように思えてしまう。昨年、自宅前で殺害された女性ジャーナリストのアンナ・ポリトコフスカヤはロシア兵の置かれた状況を自著で暴露していたが、ロシア国内よりも国外への衝撃は大きかったと思う。その分、兵役の年齢に達した場合、家族は何とか徴兵を逃れようとあらゆる工作をする。身体検査で目や耳が聞こえないふりをするのは勿論、しばらく雲隠れさせて失踪したことにしてしまうことにすることもある。親が権力者である場合は幸運だ。手出しが出来ないので、兵役の間、つつがない生活を送ることが出来る。</p>

<p class="auto">
　我々の隣国ロシアがそのような状況であることは知っていて損はないだろう。私が見るにロシアでは少年時代まで繊細だった人間ががさつ者になって帰ってくるのは軍隊の影響が大である。日本で出会うがさつなロシア人男性はおしなべてロシア軍の中でもまれてきたのだろう、と同情してあげてほしい。<br class="auto"/>
　ロシア軍のモラル改革はロシア国内で大きな声では言えないが、ロシア国民にとって切なる願いなのである。</p>

<p class="auto">
関連記事<a href="http://www.novayagazeta.ru/data/2007/11/19.html">ノーバヤ・ガゼータ紙（ロシア語）</a><br class="auto"/>
<a href="http://ntn.tv/ru/news/world/07/02/15/09/35.html">テレビ局ＮＴＮ（ロシア語）</a><br class="auto"/>
<a href="http://www.mk.ru/numbers/2597/article91677.htm">モスコフスキー・コムソモーレツ紙（ロシア語）</a></p>

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<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>ジョー・Ｎ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>安倍さん、自力で難局を乗り越えろ</title>  
      <link>http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/2007-02-15</link>  
      <category>ニュース</category>  
      <pubDate>Thu, 15 Feb 2007 11:44:46 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://joe-n.blog.so-net.ne.jp/2007-02-15</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
　当初、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マスコミ</a>から政界の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プリンス</a>ともてはやされた安倍晋三総理大臣。組閣<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E4%BA%BA%E4%BA%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">人事</a>のやり方を小泉純一郎から伝授されたにもかかわらず、安倍さんは用いなかった。オレ流で党内をまとめ上げてみせるとの気負いもあったのだろう。ぶっ壊したはずの旧自民党体質丸出しの論功行賞の人事を内外にさらけ出してしまった。小泉さんも苦笑いせざるを得ないだろう。<br class="auto"/>
　安倍さんは現在の逆境をどのように乗り越えるだろうか？　私は今回の試練を通して安倍さんが人間的に成長すれば何とかなるのではと思いたい。これまでの人生でこれというほどの波乱を経験してこなかった分、いま成長してもらう他はない。一皮むけるか、それとも現状のままじり貧で行くか。道は二つに一つだ。</p>

<p class="auto">
　生まれてこの方、小学校から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>まで学級委員とかクラブの部長とかと縁の無かった安倍さんに求心力や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%82%B5%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サバイバル</a>能力は身に付かなかったのは当然である。戦後、歴代の総理大臣は一流大卒の秀才か、田中角栄のような叩き上げか、どちらかであった。安倍さんのように<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E7%95%99%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">留学</a>経験はあっても言葉は悪いが決して一流とは言えない大学を卒業した平凡な人間が血筋だけで総理になったのはきわめて実はきわめて珍しいのだ。</p>

<p class="auto">
　安倍さんは国会答弁や委員会の答弁で分かるとおり、まったくアドリブがきかない人である。今の安倍さんは日本を牽引するリーダーではない。ただのお飾りである。このお飾りをうまくコントロールするのが側近の役割だ。しかし、裏方がまったく機能しているように見えない。安倍さんの信頼する側近は誰か？　塩崎官房長官だろうか？　世耕弘成首相補佐官だろうか？　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=joe-n:000239889005&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>に出まくりの山本一太議員だろうか？　安倍さんは今ほどこれらの側近を頼りなく感じている時はないだろう。</p>

<p class="auto">
　財政の危機、教育の危機、人間規範の危機を迎えている日本の指導者としては安倍さんは上品に過ぎる。もっと泥臭い生き方で底辺を知り尽くした人間が求められているのに、政界はいつものんびりで、結局我々の生活には無関心だ。</p>

<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>ジョー・Ｎ</author> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

