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    <title>紅茶部悠々紀</title>  
    <link>http://kouchabu.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <language>ja</language>  
    <pubDate>Tue, 11 Oct 2011 21:31:07 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[佐竹彬のブログです。2010年５月に移行しました。]]></description>  
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    <item> 
      <title>小旅行？</title>  
      <link>http://kouchabu.blog.so-net.ne.jp/2011-10-11</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Tue, 11 Oct 2011 21:31:07 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://kouchabu.blog.so-net.ne.jp/2011-10-11</guid>  
      <description><![CDATA[<p>昨日は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E9%9D%99%E5%B2%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">静岡</a>まで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E5%A4%A7%E4%BC%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大会</a>に行っていました。厳密には一昨日から。<br />
この大会、<b>演武で午前中がほぼ潰れる</b>という凄まじい大会で、<br />
昨日も例に漏れず、開会式終了が10時、第一試合開始が11時半前でした。<br />
90分近くも演武<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オンリー</a>……。他の大会では考えられませんね。<br />
<br />
相変わらず<b>若々しくない</b>ことを痛感する試合だったわけですが、<br />
この日記のメインはそれではなく、大会会長の挨拶についてです。<br />
<br />
古流宗家でもある氏が開会式で述べたのは、<br />
<b>「居合は変わらない。やる人が変わるだけ」</b>ということでした。<br />
「個性を出してほしい」とも(これは毎年言っているはずです)。<br />
<br />
居合に限らず、形武道は字としては「型武道」ではありませんが、<br />
馴染むまでは「型」に嵌ることを要求します。現代武道ならなおさら。<br />
そのうち、教わるなり体得するなりして「型」で抽出される「形」を知り、<br />
さらに「形」を生み出す「理」を身につける、という流れを取るはずです。<br />
<br />
これは、いわゆる<b>「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マニュアル</a>」</b>にも通じるのではないかと。<br />
<br />
マニュアルとは本来、作業の手順をまとめた手引きのことであって、<br />
マニュアルを通じてなす「何か」の役に立たせることが本来でしょう。<br />
ルールや規範といったものの一部も、似たような性質を持ちます。<br />
<br />
だから、最初のうちはマニュアルに愚直に従うことも必要ですが、<br />
マニュアルにない事態への対応は、それだけでは身につきません。<br />
「このマニュアルがなぜこのような記述になっているのか」ということを、<br />
能動的に考えなければいつまでもマニュアル人間のままでしょう。<br />
<br />
マナーと呼ばれるものの中にも、こうした側面があるように思います。<br />
守るべき作法といいますが、その「べき」が何に依存する「べき」なのか、<br />
それを考えなければいつかマナー違反を犯しそうで怖いですね。<br />
<br />
<br />
……ということを開会式で考えたわけではなく、<br />
日記に書こうとしてネタを探していると思いついただけでした(笑)。<br />
<br />
たまには真面目に、と思いつつ、実際はこんなものです。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>semperfi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>言い方の問題</title>  
      <link>http://kouchabu.blog.so-net.ne.jp/2011-10-02</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Sun, 02 Oct 2011 22:54:08 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://kouchabu.blog.so-net.ne.jp/2011-10-02</guid>  
      <description><![CDATA[<p>今日は杖の稽古でした。２回連続で休むことになるので、<br />
気になっていた細かいことを念入りに。<br />
<br />
<b>繰付</b>などで使う、太刀の中柄をすくう動きです。<br />
逆手引落の構えから、左右それぞれ何度も繰り返しました。<br />
<b>腰を開く</b><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イメージ</a>だとやはり速いですね。無駄がない。<br />
左右30回はやったので、業の中でもまあまあ使えたかと。<br />
３週間後に忘れていないと良いですが……。<br />
<br />
<br />
それはさておき、居合を始めて11年ほど稽古しているうちに、<br />
武道家の中にもいろいろな理解の仕方があると分かりました。<br />
<b>文系・理系・体育系</b>という分類で良いのかな。駄目か。<br />
でも、なんとなくこういう名前が分かりやすい気がします。<br />
<br />
文系タイプは、体の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">使い方</a>をそのまま伝えると分かります。<br />
互いに違う身体を持っていることは承知の上でそう言うと、<br />
自分の中で消化・再構成し、該当する<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E3%82%84%E3%82%8A%E6%96%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">やり方</a>を探すのです。<br />
本を読んで、情景をイメージするのに似ているでしょうか。<br />
<br />
理系タイプは、原理や理由を知ることから始めようとします。<br />
文系タイプのように、具体的な動き方をいきなり言うのではなく、<br />
「なぜそうしなければならないか」を言わないと動けません。<br />
反面、応用力はあります。演繹的なやり方になりますかね。<br />
<br />
体育系タイプは、こうした細かい言葉は必要としません。<br />
「前に出ろ」「頭を守れ」という言い方で、勝手にやります。<br />
体の使い方が染みついた人は、最初は上記の２タイプでも、<br />
やがて体育系タイプに移行することがあるようです。<br />
<br />
武道や武術は、現代人の感覚では異質な動きを要求します。<br />
だから、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>から始める人のほとんどは体育系ではなく、<br />
とりわけ理系タイプが多いです。僕が教えてきた中では。<br />
細かく書くと「やや文系寄りの理系」という感じでしょうか。<br />
<br />
このへんを見極めないと、教わるほうも大変でしょう。<br />
また、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E6%95%99%E3%81%88%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教える</a>側にもこうしたタイプ分けが見られますから、<br />
自分では、なるたけ全タイプに対応するよう心がけています。<br />
<br />
<br />
こういうことまで考え始めると、<b>術と道</b>の違いについて、<br />
なんとなく「こういうことかな」という気になってきますね(笑)。<br />
<br />
まあ、いつか今より暇になったら考えてみたいと思います。<br />
今は実践レベルで通用する知識を獲得するのが先です。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>semperfi</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: シーテックジャパン2011ドコモスペシャルサイト]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/DAOx6RnPD2zc/LfTUU_UZK2Lg?type=2&amp;ent=eae3fa1cc5e025a29ae9a9d2b36422ee</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/DAOx6RnPD2zc/LfTUU_UZK2Lg?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/DAOx6RnPD2zc/LfTUU_UZK2Lg?type=3&ent=eae3fa1cc5e025a29ae9a9d2b36422ee"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ドコモスペシャルサイトオープン！最先端の技術を駆使した出展物が盛りだくさん！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 02 Oct 2011 22:54:08 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>大会</title>  
      <link>http://kouchabu.blog.so-net.ne.jp/2011-09-24</link>  
      <category>武道・武術</category>  
      <pubDate>Sat, 24 Sep 2011 21:25:02 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://kouchabu.blog.so-net.ne.jp/2011-09-24</guid>  
      <description><![CDATA[<p>また１ヶ月以上ぶり……。続ける意味があるんだろうか、このブログ。<br />
全然「ログ」じゃないですね、これでは。いやそうでもないのか。<br />
<br />
ともかく、先日<b>居合の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E5%A4%A7%E4%BC%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大会</a></b>がありました。<br />
人前で抜くのは実に１年ぶりですね。つまり、前回大会以来。<br />
あ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サークル</a>の手伝いで、ちょっと抜きはしたかな。<br />
まあ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オフィシャル</a>なものでは１年ぶりです。<br />
<br />
例によって(などと書くのも情けないですが)負けましたが、<br />
先生方や身内から<b>「勝ったと思った」</b>と言われたので、<br />
個人的には不満をほとんど感じずに終わった大会でした。<br />
<br />
もちろん、試合であるからには勝つに越したことはありません。<br />
所属団体の名前をゼッケンに刻んでいる以上、大会の結果は、<br />
団体の評価に繋がることもなくはないですからね。<br />
<br />
ただ、<b>「あれは負けてもおかしくなかった」</b>と言われて勝つよりは、<br />
信じる人に<b>「自分が審判なら旗を上げた」</b>と言われて負けるほうが、<br />
個人的には嬉しいのです。良いところを見てくれた、ということですから。<br />
<br />
だから、今回の大会は参加して良かったと思えました。<br />
次の大会も近いので、自分の稽古にも力を入れなければ。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>semperfi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>分をわきまえる</title>  
      <link>http://kouchabu.blog.so-net.ne.jp/2011-08-18</link>  
      <category>武道・武術</category>  
      <pubDate>Thu, 18 Aug 2011 13:07:37 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://kouchabu.blog.so-net.ne.jp/2011-08-18</guid>  
      <description><![CDATA[<p>毎日暑いですね。素麺と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E8%95%8E%E9%BA%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">蕎麦</a>の消費速度が通常時の３倍です。<br />
今年は納豆も導入しました。相変わらずひきわり納豆しか食べませんけど。<br />
<br />
さて、昨日は昼間に用事があったので夕方から稽古でした。<br />
後輩の審査が近いことと<b>膝当て</b>がなかったことから、<br />
自身の稽古量は少なめ。でも汗は出る。人口密度が高いですしね。<br />
<br />
とはいえ、膝当てがないと力のかけ方が普段と違ってきて、<br />
腰を入れやすくなる気がします。爪先に力を入れるからかな。<br />
今後の稽古でもたまにやってみると良いかもしれません。<br />
<br />
ところで、稽古中に先生に業を少し見ていただいたのですが、<br />
<b>「小さくまとまりすぎ」</b>とのご指摘を受けました。またです。<br />
<br />
実は以前から、<b>「若々しくない」</b>という喜べない評価をいただいています。<br />
こぢんまりしているというか、形だけしっかりしようとしているというか、<br />
まあ、たぶんそういうことなのでしょう。自覚はあるのですが、なかなか……。<br />
<br />
「分」という言葉があります。身の程とか分際とか、そういう意味です。<br />
10代の分、20代の分、といった年齢における「分」もありますし、<br />
初段の分、弐段の分、といった段位における「分」もあるでしょう。<br />
<br />
これは実力の有無とはちょっと違った話で、どれだけ上手くても、<br />
初段を取ったばかりの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E7%94%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学生</a>が70代の範士と同じには抜けないのです。<br />
抜こうとしても抜けないし、そもそも抜こうとしてはいけないのでしょう。<br />
少なくとも演武では、ですけどね。人前で抜かないなら別でしょう。<br />
<br />
異論はあると思いますが、演武というのはデモンストレーションであり、<br />
だからこそ<b>「見栄え」</b>も重要な要素であると考えられます。<br />
人に見せるということは、見せる相手にとって無価値であってはならず、<br />
しかもその「見せる相手」が素人であることもありえるわけですから、<br />
そういう人に何をしているか分からないような演武は駄目なわけです。<br />
<br />
「分」というものを考えなければならないのは、そういうときなのかな、と。<br />
昨日の稽古では、最後にそんなことを考えました。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>semperfi</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 30代、40代必見！年収800万円以上の求人情報満載]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/DAOx6RnPD2zc/VIYnE7cUXMv3?type=2&amp;ent=aba8e3fb7c4bc29c6bbf77d869c793d5</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/DAOx6RnPD2zc/VIYnE7cUXMv3?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/DAOx6RnPD2zc/VIYnE7cUXMv3?type=3&ent=aba8e3fb7c4bc29c6bbf77d869c793d5"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > スペシャリスト・エグゼクティブ限定のハイクラス求人／[en]転職コンサルタント </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 18 Aug 2011 13:07:37 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>生命の選択</title>  
      <link>http://kouchabu.blog.so-net.ne.jp/2011-08-04</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Thu, 04 Aug 2011 21:34:51 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://kouchabu.blog.so-net.ne.jp/2011-08-04</guid>  
      <description><![CDATA[<p>今さらながら、<b><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ピーター</a>・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シンガー</a>『実践の倫理』</b>を読みました。<br />
知人２人を<b>ベジタリアン</b>に変えたという本です。<br />
<br />
読んでみると、そうなるのも頷けるな、という内容。<br />
そもそも、「菜食主義になるべき」といった記述がありますしね。<br />
<br />
シンガーの本はもう１冊だけ読んだことがあったのですが、<br />
この人の論理はかなり明快で、非アカデミックな人でも、<br />
平均的な読解力があれば理解できそうなものになっています。<br />
(その割に、特に海外で誤解による攻撃が多々あるようですが)<br />
<br />
僕自身は、数年前からあまり<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E8%82%89%E9%A1%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">肉類</a>を食べないようになっていて、<br />
菜食主義に転向したところでたいして快は減少しないと思いますが、<br />
<b>「本で書かれていたから」</b>ただちに菜食主義になるというのもなあ。<br />
<br />
いえ、シンガーの論理はたぶんしっかり理解できたと思いますが、<br />
肉食を避けるべきというその理屈に全面的に賛同するべきか否か、<br />
まだ自分の中で答えを出せていないのが現状です。<br />
<br />
<br />
他の読者の方々は、どう感じ、どう行為したのでしょうね。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>semperfi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>記憶がパンク</title>  
      <link>http://kouchabu.blog.so-net.ne.jp/2011-08-02</link>  
      <category>武道・武術</category>  
      <pubDate>Tue, 02 Aug 2011 12:46:30 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://kouchabu.blog.so-net.ne.jp/2011-08-02</guid>  
      <description><![CDATA[<p>ここ最近はずっと、日曜日に<b>杖道</b>の稽古に行けています。<br />
で、そのたびに古流を三本ずつとかのペースで教わっています。<br />
先日は、<b>神道夢想流杖術　中段</b>の残りを全部……。<br />
(ちなみに「残り全部」とは六本です)<br />
<br />
その六本中、数本は<b>制定杖道</b>とほぼ同じ形なので、<br />
１から憶えなければならない業の本数は減るんですけどね。<br />
ただ、その「減った本数」の多くはかなり変わった形だったり、<br />
既知の業と微妙に違ったりしているので、大変といえば大変です。<br />
<br />
糖分だけでも補給しないと、すぐ忘れてしまいそう……。<br />
先日食べた<b>納豆素麺</b>はそこそこ美味しかったので、<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E7%82%AD%E6%B0%B4%E5%8C%96%E7%89%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">炭水化物</a>とタンパク質は摂取しておかないといけませんね。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>semperfi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>異様な涼しさ</title>  
      <link>http://kouchabu.blog.so-net.ne.jp/2011-07-22</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Fri, 22 Jul 2011 10:50:45 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://kouchabu.blog.so-net.ne.jp/2011-07-22</guid>  
      <description><![CDATA[<p>７月も終わりというのにこの気温は何なのでしょうか。<br />
昨日は<b>長袖</b>で出かけ(袖は折りましたけど)、夜は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E5%B8%83%E5%9B%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">布団</a>をかぶって寝ました。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E5%A4%8F%E3%83%90%E3%83%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">夏バテ</a>を促進する暑さであるよりはマシですけどね。<br />
稽古もやりやすいし。<br />
<br />
というわけで、今日の午後は<b>居合</b>の稽古です。<br />
最近、握りと振り方を変えたので、慣らしていきたいところ。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>semperfi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>１日１食の幕開け</title>  
      <link>http://kouchabu.blog.so-net.ne.jp/2011-07-15</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Fri, 15 Jul 2011 15:46:20 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://kouchabu.blog.so-net.ne.jp/2011-07-15</guid>  
      <description><![CDATA[<p>頑張っていましたが、先日、とうとう突入してしまいました。<br />
<br />
朝８時半ごろ起床<br />
↓<br />
日中、本を読んだり調べ物したり<br />
↓<br />
16時半ごろ外出。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E8%95%8E%E9%BA%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">蕎麦</a>を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">食べる</a><br />
↓<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E5%96%AB%E8%8C%B6%E5%BA%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">喫茶店</a>で30分ほど読書<br />
↓<br />
２時間稽古<br />
↓<br />
帰宅<br />
<br />
先日はこんな調子でした。<br />
稽古があるときだけですけどね、食欲が落ちるのは。<br />
ただ、たまに翌日まで響きます。<b>胃の大きさ</b>のせいか。<br />
<br />
水分だけは多めに摂っているつもりなので、<br />
稽古があろうと脱水症状は回避できる……はず。<br />
<br />
あと、涼しいところでめちゃくちゃ頭を使う作業をしたら、<br />
そのときばかりは空腹を感じます。さすが(?)脳。<br />
<br />
しかし、最近は日曜の杖道の稽古に行くたび、<br />
<b>古流</b>を一度に何本も教わることが多いので、<br />
理解し記憶するのが大変です。なぜ七本も……。<br />
頭を使うのでエネルギーを消費しているはずですが、<br />
体の疲れで何も食べる気が起きませんし。<br />
<br />
<b>塩水</b>を常備しておくべきかも(笑)。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>semperfi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>暑いような涼しいような</title>  
      <link>http://kouchabu.blog.so-net.ne.jp/2011-06-25</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Sat, 25 Jun 2011 12:38:43 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://kouchabu.blog.so-net.ne.jp/2011-06-25</guid>  
      <description><![CDATA[<p>ここ１週間、気温の変動がおかしなことになっているような。<br />
気温というより、体感温度なのかな？　室内にいると分かりにくいですね。<br />
<br />
とうとう<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E6%89%87%E9%A2%A8%E6%A9%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">扇風機</a>を出しましたが、今日を含め、昼間の屋内だと、<br />
窓を開けて風通しを良くすれば非常に涼しく過ごせます。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E9%83%BD%E5%BF%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">都心</a>はともかく、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E4%BD%8F%E5%AE%85&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">住宅</a>街の真ん中に住んでいるからかな。<br />
<br />
まあ、逆にいえば、外に出ると暑いのですけど……。<br />
稽古に行っても、着替えるだけで汗が流れますしね。<br />
後輩に指導する関係上、かなり喋らなければならないので、<br />
そちらでも熱が発生します。あと喉が渇く。<br />
<br />
でも、この涼しさもあと少しなんでしょうね。<br />
そろそろ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E5%A4%8F%E3%83%90%E3%83%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">夏バテ</a>が本格化しそう。今はレベル２くらい(適当)。<br />
<br />
去年のような酷暑にならないことを願いますが、さて……。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>semperfi</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 新生銀行グループのカードローン「ノーローン」]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/DAOx6RnPD2zc/8IU1Iw3ukWop?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/DAOx6RnPD2zc/8IU1Iw3ukWop?type=3&ent=d280b7f71c0e04b10e6ca85ebbf0bc58"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > なんどでも１週間無利息で即日融資も可能！まずは簡単な質問でお試し診断！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sat, 25 Jun 2011 12:38:43 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>神道流剣術</title>  
      <link>http://kouchabu.blog.so-net.ne.jp/2011-06-10</link>  
      <category>武道・武術</category>  
      <pubDate>Fri, 10 Jun 2011 11:27:06 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://kouchabu.blog.so-net.ne.jp/2011-06-10</guid>  
      <description><![CDATA[<p>気づけばまた１ヶ月以上の間を……。<br />
<br />
５月は月末に季節外れの鍋<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パーティ</a>をやったくらいで、<br />
あとは稽古以外、引き篭っていてネタがなかったのですが、<br />
何か書くべきだったかなあ。<b>乱闘を見た</b>こととか。<br />
<br />
<br />
さておき、今回の日記は(も?)武術ネタです。<br />
<br />
先日、<b>杖道</b>の講習会に参加しまして。<br />
午後も時間はあったからそのまま残っていたら、<br />
<b>「神道流剣術をやりましょうか」</b>という話になりました。<br />
<br />
僕が習っているのは全日本剣道連盟杖道なのですが、<br />
原形である神道夢想流杖術の影響が非常に色濃いため、<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E5%A4%A7%E4%BC%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大会</a>などで見る演武では古流を含むことがよくあります。<br />
で、神道夢想流にはいくつか併伝武術があり、<br />
剣術はその１つです。ほかには短杖術や鎖鎌術、十<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E6%89%8B%E8%A1%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">手術</a>など。<br />
<br />
幸い、僕が所属している道場には<b>免許皆伝</b>の方がいて、<br />
ちゃんとした(というのも変ですが)業を教えていただけました。<br />
さりげなく二刀や小太刀の形もあります。古い流派ですからね。<br />
<br />
気になったのは、<b>「昔はこう教わった」</b>という言葉。<br />
「自分はこう教わった」なら師範による違いだと分かるのですが、<br />
そうではないようで、なぜ改変が行われたかよく分かりません。<br />
<br />
話によると、たとえば<b>剣道家</b>の主張により、<br />
左足から踏み込むところが右足からに変わったとか、<br />
そういうことらしいのですが、どういうことなのやら。<br />
<br />
まあ、入口手前くらいまでしか習っていない分際で、<br />
あまりこういうことは考えるべきではないのでしょうけれど、<br />
こういう形でも流派問題(?)はあるようですね、実際。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>semperfi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>夏バテ開始？</title>  
      <link>http://kouchabu.blog.so-net.ne.jp/2011-05-08</link>  
      <category>武道・武術</category>  
      <pubDate>Sun, 08 May 2011 18:41:43 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://kouchabu.blog.so-net.ne.jp/2011-05-08</guid>  
      <description><![CDATA[<p>今日は……暑かった……。<br />
<br />
杖道の稽古に行ったところ、<b>制定杖道</b>十二本を３周。<br />
杖と太刀で交代してやったので、七十二本。もちろん休みなしです。<br />
<br />
そのあとに<b>古流</b>をやったのでモチベーションは続きましたが、<br />
終わったあとはぐったりです。５月にしてこれだと夏はどうなることやら。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>semperfi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>武器充実</title>  
      <link>http://kouchabu.blog.so-net.ne.jp/2011-04-29</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Sat, 30 Apr 2011 00:11:58 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://kouchabu.blog.so-net.ne.jp/2011-04-29</guid>  
      <description><![CDATA[<p>久々の日記となりました。<br />
<br />
この間、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E5%B0%8F%E8%AA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">小説</a>のプロットを作ったりいろいろ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E4%BA%8B%E5%8B%99&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">事務</a>作業をしたり、<br />
知人のツテで見知らぬ人々の前で三本ほど演武したりと、<br />
そこそこ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イベント</a>はあったのですが、更新のタイミングを逃しました。<br />
<br />
で、本日、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サークル</a>に入ってきた後輩の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E8%B2%B7%E3%81%84%E7%89%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">買い物</a>に同行。<br />
道着を買うために行った武<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E9%81%93%E5%85%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">道具</a>屋で、<b>「小柄」</b>を購入しました。<br />
<br />
これがそうです。<br />
<img src="http://kouchabu.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d45/kouchabu/E5B08FE69F841.jpg" width="160" height="320" border="0" align="" alt="小柄1.jpg" /><br />
<br />
何でも、銃刀法改正を受けて既に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E7%94%9F%E7%94%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">生産</a>されていないらしく、<br />
店にもこれを含めて６本しか残っていませんでした。<br />
<br />
例によって<b><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コレクション</a></b>以上の価値はないものですけど、<br />
考えてみればこのサイズの武道具は初購入だったので、<br />
悪くはないです。値段も思った以上に安かったですし。<br />
<br />
ちなみに、当初は<b>鎖分銅</b>を買う予定にしていたのですが、<br />
想像と違ったのでやめました。微妙に違う武器だったようです。<br />
<br />
<br />
先週から大学外の道場も使用が再開されたので、<br />
日曜日は2ヶ月ぶりに<b>杖道</b>の稽古に行ってきます。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>semperfi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>季節柄のこと</title>  
      <link>http://kouchabu.blog.so-net.ne.jp/2011-04-15</link>  
      <category>武道・武術</category>  
      <pubDate>Fri, 15 Apr 2011 13:51:06 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://kouchabu.blog.so-net.ne.jp/2011-04-15</guid>  
      <description><![CDATA[<p>いまだに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サークル</a>に顔を出しているわけですが。<br />
<br />
新歓期となる4月は、見学・体験に来る新入生のため、<br />
予備の模擬刀を一緒に持っていくようにしています。<br />
うちには長さがさまざまな模擬刀が四振りほどあるので。<br />
<br />
で、運搬方法に悩むわけです。<br />
手持ちのケースも大小揃ってはいるので、入れられはするものの、<br />
ではそれをどうやって持ち運ぼうか、となると……。<br />
<br />
先日なんか、杖道用のケースと二本入れを使って、<br />
<b>某機動戦士っぽく</b><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E8%83%8C%E4%B8%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">背中</a>でクロスさせて運びました。<br />
何が大変かって、駅の改札です。<b>まっすぐ通れない</b>。<br />
仕方ないので、定期券を使ったらカニ歩きです。何とも……。<br />
<br />
今日は<b>和装で</b>行く予定なので、クロスは避けたいところ。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストラップ</a>を上手く使って、ケースとケースを接続するか。<br />
<br />
<br />
それにしても、ここ数日で急に暖かくなりましたね。<br />
昨日は、日中干しておいた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E5%B8%83%E5%9B%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">布団</a>で眠れて幸せでした。<br />
今日は、午前中の約2時間を使って家のあちこちを掃除。<br />
<br />
汚れが落ちていく様子を見るのは得も言われぬ快感です。<br />
コストとして、腰の痛みを与えられましたが(笑)。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>semperfi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>久々の稽古</title>  
      <link>http://kouchabu.blog.so-net.ne.jp/2011-04-05</link>  
      <category>武道・武術</category>  
      <pubDate>Tue, 05 Apr 2011 23:18:13 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://kouchabu.blog.so-net.ne.jp/2011-04-05</guid>  
      <description><![CDATA[<p>日曜と月曜に、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E5%9C%B0%E9%9C%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">地震</a>以来初めてとなる稽古をしました。<br />
脚が<b><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E7%AD%8B%E8%82%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">筋肉</a>痛</b>になりました……。<br />
<br />
液状化や節電の影響で、いまだ多くの道場が使えませんが、<br />
僕にとっての日常を占める要素が戻ってきたということで、<br />
前向きな気持ちで素直に喜びたいと思います。<br />
<br />
<br />
いつも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E8%B2%B7%E3%81%84%E7%89%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">買い物</a>にいく<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スーパー</a>が品薄になっていること。<br />
駅や建物のエスカレーターが停止していること。<br />
夜、目が眩むほどの光を放っていた看板が翳っていること。<br />
<br />
これらは、確かに「非日常<b>的</b>」な光景だとは思います。<br />
しかし、その程度は「<b>非日常</b>」ではありません。すぐ慣れます。<br />
<br />
品薄なら、たまたま品切れなのだな、と思えば良い。<br />
エスカレーターが使えないのは、点検中だと思えば良い。<br />
看板が暗いのは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E9%9B%BB%E7%90%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">電球</a>だかLEDだかが切れているせい。<br />
不便ではありますが、代替はすぐできる不便さです。<br />
<br />
実は地震以来、一度も暖房器具を使っていないのですが、<br />
それにも慣れました。少し我慢すれば何でもないことです。<br />
もっと寒い地域なら別でしょうけれど、ここは平気です。<br />
<br />
<br />
大切なのは、我々には何が残されているか、ということ。<br />
「何がなくなったのか」に目を向けるのも大切なことですが、<br />
それにかまけて「なくなっていないもの」を見落としては、<br />
それも「なくなったもの」に放り込んでしまいかねません。<br />
<br />
「今あるもの」を大事にするべきでしょう。<br />
それが電気であれ、物質であれ、生きている人であれ。<br />
<br />
被災地で生きている方々、救助側の自衛隊員や米軍も含め、<br />
「生きている自分」を保ち続けてほしいな、と思います。<br />
そのためのケアがされているかどうかが不安です。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>semperfi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>５日経過</title>  
      <link>http://kouchabu.blog.so-net.ne.jp/2011-03-16</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Wed, 16 Mar 2011 15:54:07 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://kouchabu.blog.so-net.ne.jp/2011-03-16</guid>  
      <description><![CDATA[<p>最初の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E5%9C%B0%E9%9C%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">地震</a>発生から約５日が経過しましたね。<br />
昨夜は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E9%9D%99%E5%B2%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">静岡</a>で震度６強の地震……。今日も少し強い揺れが来ました。<br />
<br />
物理的に怖いのは、もちろん震度が大きい地震なのですが、<br />
精神的には震度３か４くらいがつらいですね。不安を煽ります。<br />
５を超えると、危機感から逆に冷静になってしまうので。<br />
(少なくとも11日の最大震度のときはそうでした。)<br />
<br />
<br />
僕が住んでいるところは、たまに市のアナウンスがかかり、<br />
計画停電時の注意事項を述べる以外は全くもって平穏です。<br />
あとはせいぜい、商店の品揃えや<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E7%85%A7%E6%98%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">照明</a>の点灯具合かな。<br />
家の中にいる分には、地震前とほぼ変わらない生活です。<br />
<br />
正直、２日ほど前は久々にかなり落ち込んでいたのですが、<br />
(あらゆる可能性を考え始めると、そうなってしまいました)<br />
いろいろ考えて、今は少し持ち直すことができたと思います。<br />
<br />
不安がすべて解消されたわけではないとはいえ、<br />
悪いことばかりではないですしね。自衛隊の救助人数とか。<br />
避難所にも、場所によっては笑顔が残っていることとか。<br />
<br />
うちの近所も含め、買い占めが少し騒がれていますけど、<br />
被災地以外は「普通の」生活を送ることも重要なのでしょう。<br />
停電などもあり、難しい部分もあるとは思いますが、<br />
あまり騒いではマイナス方向に加速するだけです。<br />
<br />
状況を冷静に見極めつつ、自身の「普通」を貫くこと。<br />
武道でいう「平常心」とも通じるのかな、とも考えました。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>semperfi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>近況報告</title>  
      <link>http://kouchabu.blog.so-net.ne.jp/2011-03-13</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Sun, 13 Mar 2011 01:24:38 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://kouchabu.blog.so-net.ne.jp/2011-03-13</guid>  
      <description><![CDATA[<p>震源からやや離れた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E9%96%A2%E6%9D%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">関東</a>にいます。ひとまず無事でいます。<br />
最初の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E5%9C%B0%E9%9C%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">地震</a>で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E6%9C%AC%E6%A3%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">本棚</a>が倒れるなど部屋はめちゃくちゃになりましたが、<br />
建物自体は無事だし、僕自身も怪我などせず五体満足です。<br />
<br />
ライフラインも、使用自体に今のところ問題はありません。<br />
ただ、自治体から節水・節電などが呼びかけられています。<br />
実際、給水が行われています。また、下水がやや不安とのこと。<br />
(<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トイレ</a>の水がたまに濁ります)<br />
<br />
<br />
昼夜、周囲を歩いてみたところ、ほぼ普段どおりです。<br />
店も昨日(昨夜)は営業していないところがありましたが、<br />
今日はほとんど通常営業しているようです。飲食店も。<br />
<br />
問題は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スーパー</a>や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンビニ</a>などの品揃えです。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E6%B5%81%E9%80%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">流通</a>が滞っているらしく、一部商品が品切れになっています。<br />
保存食の類は、夜もまだコンビニには残っていました。<br />
おにぎり、カップ麺などは昼間の段階でどこにもない状態です。<br />
<br />
<br />
今は万一に備えて非常用の品を入れた袋を２つ、<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E7%8E%84%E9%96%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">玄関</a>に置いて、自宅でネットを通じて情報を集めています。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーリングリスト</a>でもいろいろと情報が回ってきますが、<br />
既にtwitterや<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=mixi&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">mixi</a>などで問題になっているように、<br />
デマ・ガセの類も見られます(今は落ち着いています)。<br />
<br />
未だ余震が断続的にあるものの、規模・頻度が下がっており、<br />
自分も含めて楽観的になっている人が多いように思います。<br />
<br />
しかし、決して不安を煽るつもりはありませんが、<br />
１週間は緊張感を緩めず過ごしたほうが良いでしょう。<br />
この「１週間」に根拠はありませんが、少なくともそれくらいは、<br />
最悪の事態を想定しておいても良いだろうと思われます。<br />
<br />
あとになって「何事もなかった」となればそれで良いのです。<br />
「こうしておけば良かった」となるのがまずいわけで。<br />
<br />
<br />
とりわけ東日本の方々、用心するに越したことはありません。<br />
<br />
また、西日本の方々も、何か「できること」を探して、<br />
未だ渦中にいる方々への応援を、どうかよろしくお願いします。<br />
その際は、可能であれば迷惑にならないような仕方で、<br />
タイミングと方法を考慮していただければ幸いです。<br />
<br />
特に、物資による支援は少し慎重にお願いします。<br />
「必要なものを、必要なときに」送ってくださいますよう。<br />
<br />
「近況報告」からやや逸脱した内容になってしまいました。<br />
余裕があれば、今後もこまめに更新したいと思います。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>semperfi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>業の継承について</title>  
      <link>http://kouchabu.blog.so-net.ne.jp/2011-03-08</link>  
      <category>武道・武術</category>  
      <pubDate>Tue, 08 Mar 2011 23:26:55 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://kouchabu.blog.so-net.ne.jp/2011-03-08</guid>  
      <description><![CDATA[<p>先日、杖道の昇段審査がありまして、無事合格しました。<br />
しかし<b>「動きが硬い」</b>と言われ、修行不足を痛感……。<br />
審査で緊張した、というのは、たとえ通じるとしても、<br />
言い訳であることには違いありませんからね。<br />
<br />
<b><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E8%A3%B8%E7%9C%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">裸眼</a>で</b>演武したので、視線を感じたわけではないはず。<br />
でも裸眼のときは視界が広がるのでそうなのかもしれません。<br />
最近、特に杖道の稽古のときは、形(かた)をやっているというより、<br />
<b>「これが本当の戦いなら」</b>という想定をすることが多く、<br />
不意の事態に備えて視界全体が気になってしまうのですよ。<br />
<br />
かつては焦点を外すことで目線の動揺を抑え、<br />
集中力を上げられる、と思ってやり始めたんですけどね。<br />
何だか裏目に出ている気が。まあ、こういう目つけも必要かな。<br />
<br />
<br />
審査後、杖道に関しては段位が分かりませんが、<br />
<b>神道夢想流の免許所持者</b>の方のお話を伺いました。<br />
<br />
内容はいろいろでしたが、流派(の業)を伝えることについて、<br />
興味深いことがいくつか。免許所持者の言葉の重みなのかな。<br />
自分自身の楽しみのために稽古しているだけの自分とは、<br />
あらゆる点で違った悩みというか問題がおありのようです。<br />
<br />
起源が古く、歴史上で一時的にしろ多数の稽古者がいた流派は、<br />
ほとんど例外なく<b>後継者争い</b>みたいなことをやっています。<br />
居合道でもそうですが、シェアの多い流派名で調べてみると、<br />
<b>宗家を名乗る人が10人くらいヒットする</b>ことがままあります。<br />
<br />
宗家を名乗りたがる心理というのは、まあ分かります。<br />
要するに<b>権威</b>です。それが欲しいから名乗るのです。<br />
やたらと新流派を立ち上げたがるのも、一部はこれでしょう。<br />
たとえは悪いですが、悪徳な新興宗教と同じです。<br />
<br />
しかし、<b>正統を主張する</b>というのが、少し分からないのです。<br />
僕が知る限り、武術は一子相伝の形では継承されません。<br />
つまり、正統に修行し正統に免許を与えられた弟子というのが、<br />
同時代に複数存在することは当然ありえるわけです。<br />
<br />
ということは、<b>「正統な業」</b>を継承するルートが、<br />
単一でなければならないというのはいかにもナンセンスです。<br />
業(形)は大事ですが、重要なのはその背景の<b>理合</b>です。<br />
達人といえども他人の躰を動かせるわけではありませんから、<br />
正統後継者の動きが細部で異なってもおかしくありません。<br />
それが理合を体現するものであれば、必要十分なはずです。<br />
<br />
が、<b>「我こそが正統」</b>みたいに名乗る人々を見ると、<br />
正統を主張する根拠に首を傾げることが少なくありません。<br />
それが重要なのか、そんなことが「正統」を左右するのか、と。<br />
いえ、正統に限らず、<b>「武的な正しさ」</b>というものすべてですね。<br />
<br />
演武ではなく演舞であると胸を張るなら構いませんが、<br />
あくまで「武」たらんことを堅持したいのであれば、<br />
そんな細かいことが何になるんだろう、と思ったり思わなかったり。<br />
<br />
もちろん、僕が未熟だから分からないだけかもしれません。<br />
でも、もし本当に「正しい何か」が背後に実在するのであれば、<br />
その片鱗、いえ影の端くらいはちらちら見えると思うのです。<br />
<br />
隠れたものは歪みをもたらすもの。<br />
いかに隠れようが、「ある」ことはごまかせないだろう、と。<br />
<br />
しかし、どうもそれが感じられないことがありまして。<br />
これが、僕の本格的な無能ゆえだとかなり落ち込みますが、<br />
そうでないとしたら、やはり「ない」のでしょう。<br />
<br />
なら、「正しさ」を言う人は何の正しさを言いたいのか？<br />
それがぶれている、と感じることがたまにあります。<br />
<br />
<br />
先生の話も、そういう話に少しだけ触れました。<br />
で、以前から考えていたことをちょっと書いてみたわけです。<br />
<br />
久々に長い日記(?)でしたね。次はもう少し早く更新したいところ。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>semperfi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>稽古漬けの日々</title>  
      <link>http://kouchabu.blog.so-net.ne.jp/2011-02-22</link>  
      <category>武道・武術</category>  
      <pubDate>Tue, 22 Feb 2011 22:37:38 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://kouchabu.blog.so-net.ne.jp/2011-02-22</guid>  
      <description><![CDATA[<p>随分と間が空いてしまいました。迂闊……。<br />
特筆するような事項がないことはなかったんですけどね。<br />
今月６日に<b>古武道の演武<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E5%A4%A7%E4%BC%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大会</a></b>に行ったことなど。<br />
<br />
ただ、それ以外は本当に代わり映えしない日々が続いて、<br />
ゆるゆる過ごすうちに今日まで更新せずにいたのです。<br />
<br />
<br />
ところで、最近は、稽古が常態化しつつあります。<br />
いまだ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サークル</a>(居合)に顔を出しているのですが、<br />
授業が終わって<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E6%98%A5%E4%BC%91%E3%81%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">春休み</a>に入り、稽古が再開したため、<br />
そちらに毎回参加しているのです。<br />
<br />
それ以外も、週に２日は<b>杖道</b>。<br />
先週金曜など、<b>居合３時間に杖２時間半</b>でした。<br />
明日も、もしかすると居合だけで５時間半です。むう。<br />
<br />
先日の稽古中、居合に関してちょっと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E3%82%84%E3%82%8A%E6%96%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">やり方</a>を変えて、<br />
それに体を慣れさせようとしているところなので、<br />
稽古の頻度が高いのは特に問題ないのですが、<br />
１日あたりの時間がなあ。今も<b><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E7%AD%8B%E8%82%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">筋肉</a>痛</b>が……。<br />
<br />
しばらく居合をやっていなかったせいなんですけどね。<br />
杖の稽古以外、夜に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストレッチ</a>をやるくらいですし。<br />
<br />
<br />
まあ、やりたいことができているので幸せです。<br />
<b>執筆</b>についても、いろいろ考えていますし。<br />
<br />
そんな感じの日々を送っているのでした。まる。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>semperfi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>血まみれ</title>  
      <link>http://kouchabu.blog.so-net.ne.jp/2011-01-29</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Sat, 29 Jan 2011 00:50:12 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://kouchabu.blog.so-net.ne.jp/2011-01-29</guid>  
      <description><![CDATA[<p>突然ですが、僕は「肌に何かを塗る」というのが非常に嫌いな人間です。<br />
嫌いというより、苦手と表現したほうが良いかもしれません。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E5%85%A5%E6%B5%B4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">入浴</a>時に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E7%9F%B3%E9%B9%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">石鹸</a>や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E6%B4%97%E9%A1%94&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">洗顔</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フォーム</a>を使うくらいなら問題ないのですが、<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ハンドクリーム</a>や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リップクリーム</a>、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E5%8C%96%E7%B2%A7%E6%B0%B4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">化粧水</a>などはすべてアウトです。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E7%9B%AE%E8%96%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">目薬</a>や、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スプレー</a>タイプのものくらいかな。服を着ていても大丈夫なのは。<br />
<br />
何の話かというと、<b>肌の手入れ</b>のことです。<br />
自分の躰に対する配慮を全く欠いていることに加えて、<br />
稽古するからなのか、踵なんか石のようになっています。<br />
指先はしょっちゅう逆剥けしますし。これは昔からですが。<br />
<br />
それで、ですね。<br />
昔からの悪癖で、そういうのをいじってしまうんですよ。<br />
さすがに爪を噛むような真似は(今は)しませんけれど、<br />
剥けそうな皮があったらつい爪でカリカリやってしまいます。<br />
<br />
結果、<b>指先がズタズタ</b>です……。<br />
今日(もう昨日ですが)も杖道の稽古中に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E7%9A%AE%E8%86%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">皮膚</a>が破れて、<br />
いつの間にか右手が赤黒く染まっていました。怖い。<br />
幸い、杖にはほとんど付着していませんでしたけど。<br />
<br />
<br />
なおさないとなあ。<br />
指を治し、癖を直さなければ。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>semperfi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今さら2011年初ブログ</title>  
      <link>http://kouchabu.blog.so-net.ne.jp/2011-01-18</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Tue, 18 Jan 2011 21:45:58 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://kouchabu.blog.so-net.ne.jp/2011-01-18</guid>  
      <description><![CDATA[<p>昨日、ちょっと面白いことがあったので、<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タイトル</a>は無視して(笑)書きます。<br />
<br />
<br />
昨夜、というか夕方から<b>R<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a></b>に行っていました。<br />
とある講演を聴くためで、それが居合のことだったのです。<br />
正確には、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E5%90%88%E6%B0%97%E9%81%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">合気道</a>・剣道・居合道の３つの武道における、<br />
竹刀・木剣・居合刀の振り方に関する講演でした。<br />
<br />
これが、体育学や運動学、武道学の講演ならおかしくありません。<br />
しかし、主催したのは<b>明らかに哲学畑の人々</b>なのです。<br />
実際、昨日の講演は前後半で異なるテーマを扱いましたが、<br />
前半は心理学や人類学も絡めた研究に関わっていました。<br />
<br />
使用<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E8%A8%80%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">言語</a>が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E8%8B%B1%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">英語</a>だったのであまり理解はできませんでしたが、<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kouchabu:000237445873&k=%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビジュアル</a>も利用した講演だったので、まあまあ分かりました。<br />
的確な質問ができないのがつらいところです。<br />
<br />
<br />
まあ、それだけの話です(笑)。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>semperfi</author> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

