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    <title>海外旅行珍道中</title>  
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    <description>２５年間海外に個人旅行をして、いろんな国で、いろんな事を体験しました。その珍道中のエピソードをjyoji-sanのイラストと共に皆さんにお届けします。</description>  
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    <dc:creator>amaguri</dc:creator>  
    <dc:date>2010-06-16T21:55:46+09:00</dc:date>  
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  <item rdf:about="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2010-06-12"> 
    <title>２０年間連れ添った黒猫夫婦の物語「いつも一緒、みよ子とたくろう物語」　（その１３）『子供たちの死』</title>  
    <link>http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2010-06-12</link>  
    <description><![CDATA[<p>雨の中ジェット機はキーンという金属音を出しながら空港を飛び立った。機体は少し揺れたが雲を抜けると真青な空が見えた。下を見るとどこまでも続く雲海だ。初めて乗ったジェット機、初めて見る風景、僕は凄く興奮した。やがて機首が下がりだした。どうやら九州に近づいたらしい。ガタガタ！ガタガタ！！雲の下に出た途端機体が激しく揺れだした。やっぱり九州付近はかなり天候が悪いらしい。「猫ちゃん、大丈夫やろか？」とamaguriさんは自分の事よりみよ子達の心配をしていた。「心配いらん、もう先に着いてるはずや‥」そう言ったものの内心僕も心配だった。なんとかジェット機は無事着陸。僕たちは急いでみよ子達が預けられている事務所に向かった。「いたいた！」いくつかのケージに入れられて、おとなしくしているみよ子達がいた。みんな僕たちを見るとホットしたのか、ニャーニャーと泣き出した。僕たちは手続きを済ませトランクにみよ子達を入れてロビーに行くとamaguriさんのお姉さん夫婦が待っていてくれた。早速車でamaguriさんのお姉さん夫婦の所へ向かった。お姉さん夫婦は大の猫好き、特にご主人の方は「みよ子～、たくろう～」と言ってすごく可愛がってくれた。「よかったね」僕たちはとても幸せそうなみよ子とたくろうを見ながら目を細めた。みよ子とたくろうはそのままお姉さん夫婦に預かってもらう事になった。後日談だが、ご主人が家でカラオケをするときもみよ子を抱きながら歌うほどの溺愛ぶりだった。一方子供たちは一人暮らしのお母さんとamaguriさんと一緒に暮らす事になった。僕は仕事があるので２～３日滞在して慌しく帰った。amaguriさんの実家の前の国道は通称ダンプ街道と呼ばれるほどダンプカーや大型トラックの通行が多かった。amaguriさんの心配をよそに子供たちは毎日元気に外で遊んでいたがやがてトシゾウ君が続いてハンペン君が居なくなってしまった。「交通事故にでもあったんやろか？‥」それ以後２匹の子供たちは戻って来る事は無かった。「amaguriちゃん！amaguriちゃん！」慌てた様子で近所のおばちゃんが走ってきた。「おばちゃん、何かあったん？」「白い猫が道路で車に引かれて死んどると、amaguriちゃんとこの猫やないと！」「えっ！」amaguriさんは慌ててその場所に走って行きました。「シンちゃん‥」それは間違いなく、みよ子の子供のシンサク君でした。最後に残っていた子供で..</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>amaguri</dc:creator>  
    <dc:date>2010-06-16T21:55:46+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4">雨の中ジェット機は<strong>キーン</strong>という金属音を出しながら空港を飛び立った。<br />機体は少し揺れたが雲を抜けると真青な空が見えた。下を見るとどこまでも続く雲海だ。初めて乗ったジェット機、初めて見る風景、僕は凄く興奮した。</font></p><p><font size="4">やがて機首が下がりだした。どうやら<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E4%B9%9D%E5%B7%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">九州</a>に近づいたらしい。</font></p><p><font size="4"><strong>ガタガタ！ガタガタ！！</strong>雲の下に出た途端機体が激しく揺れだした。やっぱり九州付近はかなり天候が悪いらしい。</font></p><p><font size="4"><strong>「猫ちゃん、大丈夫やろか？」</strong>とamaguriさんは自分の事より<strong>みよ子達</strong>の心配をしていた。<br /><strong>「心配いらん、もう先に着いてるはずや‥」</strong>そう言ったものの内心僕も心配だった。<br /></font><font size="4">なんとかジェット機は無事着陸。僕たちは急いで<strong>みよ子達</strong>が預けられている事務所に向かった。</font></p><p><font size="4"><strong>「いたいた！」</strong>いくつかのケージに入れられて、おとなしくしている<strong>みよ子達</strong>がいた。みんな僕たちを見るとホットしたのか、<strong>ニャーニャー</strong>と泣き出した。僕たちは手続きを済ませトランクに<strong>みよ子達</strong>を入れてロビーに行くとamaguriさんのお姉さん<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E5%A4%AB%E5%A9%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">夫婦</a>が待っていてくれた。早速車でamaguriさんのお姉さん夫婦の所へ向かった。</font></p><p><font size="4">お姉さん夫婦は大の猫好き、特にご主人の方は<strong>「みよ子～、たくろう～」</strong>と言ってすごく可愛がってくれた。<br /><strong>「よかったね」</strong>僕たちはとても幸せそうなみよ子とたくろうを見ながら目を細めた。<br /><strong>みよ子とたくろう</strong>はそのままお姉さん夫婦に預かってもらう事になった。<br />後日談だが、ご主人が家でカラオケをするときも<strong>みよ子</strong>を抱きながら歌うほどの溺愛ぶりだった。</font></p><p><font size="4">一方<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>たちは一人暮らしのお母さんとamaguriさんと一緒に暮らす事になった。僕は仕事があるので２～３日滞在して慌しく帰った。</font></p><p><font size="4">amaguriさんの実家の前の国道は通称ダンプ街道と呼ばれるほどダンプカーや大型トラックの通行が多かった。amaguriさんの心配をよそに子供たちは毎日元気に外で遊んでいたが</font><font size="4">やがてトシゾウ君が続いてハンペン君が居なくなってしまった。</font></p><p><font size="4"><strong>「交通事故にでもあったんやろか？‥」</strong>それ以後２匹の子供たちは戻って来る事は無かった。</font></p><p><font size="4"><strong>「amaguriちゃん！amaguriちゃん！」</strong>慌てた様子で近所のおばちゃんが走ってきた。<br /><strong>「おばちゃん、何かあったん？」<br />「白い猫が道路で車に引かれて死んどると、amaguriちゃんとこの猫やないと！」<br />「えっ！」<br /></strong></font><font size="4">amaguriさんは慌ててその場所に走って行きました。</font></p><p><font size="4"><strong>「シンちゃん‥」</strong>それは間違いなく、<strong>みよ子</strong>の子供の<strong>シンサク君</strong>でした。<strong>最後に残っていた子供です</strong>。amaguriさんはシンサク君を抱いて家に帰りました。</font></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E382B7E383B3E382B5E382AFE381AEE6ADBBjpg.jpg" border="0" alt="シンサクの死jpg.jpg" width="591" height="737" /></p><p><font size="4">家に着くとお母さんが言いました<br /><strong>「そのままじゃ可哀相だから早く埋めてやりなさい」</strong></font><font size="4"><br /><strong>「だって、まだ温かいし‥」</strong>そう<strong>シンサク君</strong>の身体はまだ温かくそれほど出血はしていませんでした、でも心臓の鼓動は聞こえず息もしていませんでした。シンサク君が死んでいるのはamaguriさんが一番わかっていた事でした。<br /><strong> <br /></strong></font><font size="4"><strong>「みんなこんな風に死んだんやろか‥連れてこんといたらよかった‥」</strong>amaguriさんは<strong>シンサク君</strong>を埋葬しながら悲しくて、悲しくて、涙が止まりませんでした。</font></p><p><font size="4">                                                             <strong>まだまだ続く‥‥</strong></font></p><p><font size="4"></font></p><p><font size="4"></font></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2009-03-22"> 
    <title>２０年間連れ添った黒猫夫婦の物語「いつも一緒、みよ子とたくろう物語」　（その１２）『みよ子とたくろう一家、ジェット機に乗る』</title>  
    <link>http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2009-03-22</link>  
    <description>空港までみよ子達を連れて行くのに電車では大変だ。「やっぱり、タクシーかな？お金掛かるなー」正直言ってタクシーなんて今までほとんど乗る機会が無かったので、空港まで幾ら掛かるか想像も付かない。とにかくタクシーで行く事に決定したが、みよ子達を入れる入れ物が無い。ペット用の入れ物は一つしか無い。とにかく家中を探して用意したのは、籐で編んだトランク２個だ。トランクには子供達３匹とたくろう 、ペット用の入れ物にはみよ子を、入れる事にした。電話で予約したタクシーがやってきた。僕は後ろの席にトランクを積み込み前の席にはみよ子とamaguriさんが乗った。やがてタクシーが空港へ向けて走り出した。しばらくするとトランクから猫ちゃんの鳴く声がした、するとタクシーの運転手さんがこう言った。「猫ちゃんですか？そんな狭い所じゃ可哀相ですから外に出してもいいですよ」「迷惑がかかるから、このままでいいですよ」と僕、「遠慮しなくてもいいですよ、出してやってください。僕も猫が大好きですから」「じゃ、悪いですけど出しますね」そう言って僕はトランクのフタを開けた。ゾロゾロ‥、たくろうと子供達がトランクから出てきた。案外とおとなしい、ただ一匹だけ人間の子供が遠足に行った時のようにはしゃいでいるのがいる。それはトシゾウだ。後ろの席から前の席までいったり来たり、おおはしゃぎだ。でもそんな冒険も長くは続かなかった。前の座席に両手をかけて、後の席に居る僕の顔を見ながら口を開けよだれを垂らしている。車に酔っているのだ。僕は思わず噴出してしまった。ワア！ワア！言っているまにタクシーが空港に着いた。僕たちは親切な運転手さんにお礼を言って空港のロビーに向かった。搭乗手続きの時、係りのお姉さんからビックリする説明が二つあった。一つは九州方面の天候が悪く場合によっては他の空港に着陸するかもしれない。という事と猫ちゃん達は僕たちと同じ飛行機じゃなく、貨物用の飛行機で運搬するという事だ。その説明に僕たちはすごく驚いた、しかしここまできたら引き返せない、しぶしぶ了承し手続きは済んだ。猫ちゃん達とは別々の便、しかも向かうところは悪天候。僕も初めてのジェット機の旅。無事目的地に着いて猫ちゃん達と再会出来るか？沢山の不安を抱えてジェット機は九州に飛び立つのでした。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　次回にまだまだ続く‥</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>amaguri</dc:creator>  
    <dc:date>2009-10-12T21:47:46+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4">空港まで<strong>みよ子達</strong>を連れて行くのに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E9%9B%BB%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">電車</a>では大変だ。</font></p><p><font size="4"><strong>「やっぱり、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タクシー</a>かな？お金掛かるなー」</strong></font></p><p><font size="4">正直言ってタクシーなんて今までほとんど乗る機会が無かったので、空港まで幾ら掛かるか想像も付かない。とにかくタクシーで行く事に決定したが、<strong>みよ子達</strong>を入れる入れ物が無い。</font></p><p><font size="4"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ペット</a>用の入れ物は一つしか無い。とにかく家中を探して用意したのは、籐で編んだ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トランク</a>２個</font><font size="4">だ。</font></p><p><font size="4">トランクには<strong><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>達３匹</strong>と<strong>たくろう</strong></font> 、<font size="4">ペット用の入れ物には<strong>みよ子</strong>を、入れる事にした。</font></p><p><font size="4">電話で予約したタクシーがやってきた。僕は後ろの席にトランクを積み込み前の席には<strong>みよ子</strong>とamaguriさんが乗った。</font></p><p><font size="4">やがてタクシーが空港へ向けて走り出した。しばらくするとトランクから猫ちゃんの鳴く声がした、するとタクシーの運転手さんがこう言った。</font></p><p><font size="4"><strong>「猫ちゃんですか？そんな狭い所じゃ可哀相ですから外に出してもいいですよ」<br />「迷惑がかかるから、このままでいいですよ」</strong>と僕、<br /><strong>「遠慮しなくてもいいですよ、出してやってください。僕も猫が大好きですから」</strong></font></p><p><font size="4"><strong>「じゃ、悪いですけど出しますね」</strong>そう言って僕はトランクのフタを開けた。</font></p><p><font size="4"><strong>ゾロゾロ‥</strong>、<strong>たくろう</strong>と子供達がトランクから出てきた。案外とおとなしい、ただ一匹だけ人間の子供が遠足に行った時のようにはしゃいでいるのがいる。</font><font size="4">それは<strong>トシゾウ</strong>だ。後ろの席から前の席までいったり来たり、おおはしゃぎだ。</font></p><p><font size="4">でもそんな冒険も長くは続かなかった。前の座席に両手をかけて、後の席に居る僕の顔を見ながら口を開けよだれを垂らしている。車に酔っているのだ。僕は思わず噴出してしまった。</font></p><p><font size="4"><strong>ワア！ワア！</strong>言っているまにタクシーが空港に着いた。僕たちは親切な運転手さんにお礼を言って空港のロビーに向かった。</font></p><p><font size="4">搭乗手続きの時、係りのお姉さんからビックリする説明が二つあった。一つは九州方面の天候が悪く場合によっては他の空港に着陸するかもしれない。という事と<strong>猫ちゃん達は僕たちと同じ飛行機じゃなく、貨物用の飛行機で運搬するという事だ</strong>。</font></p><p><font size="4">その説明に僕たちはすごく驚いた<strong>、</strong>しかし</font><font size="4">ここまできたら引き返せない、しぶしぶ了承し手続きは済んだ。</font></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E381A9E38186E38197E38287E38186EFBC9F.jpg" border="0" alt="どうしょう？.jpg" width="550" height="708" /></p><p><font size="4">猫ちゃん達とは別々の便、しかも向かうところは悪天候。僕も初めてのジェット機の旅。無事目的地に着いて猫ちゃん達と再会出来るか？沢山の不安を抱えてジェット機は九州に飛び立つのでした。</font></p><p><font size="4">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>　次回にまだまだ続く‥</strong></font></p><p><strong><font size="4"></font></strong></p><p><strong><font size="4"></font></strong><font size="4"></font></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2009-01-23"> 
    <title>ミッフィーが天国に行きました。</title>  
    <link>http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2009-01-23</link>  
    <description>２度の危篤を脱してしばらく元気にしていた、ミッフィーが２００９年１月２３日午後３時に永遠の眠りにつきました。もう１５～６歳のおばあさん猫でした。今回はamaguriさんも側に居て最後を看取りました。ここ１週間は何も口にせず、amaguriさんがスポイドで飲ませるわずかな水と流動食を口にするだけでした。何度か死の淵から這い上がり、懸命に生きようとした姿にわずかな希望を抱きamaguriさんは動かなくなったミッフィーを暖めていたそうですが、だんだんミッフィーの身体が冷たくそして硬くなっていった事で遂にミッフィーの死を受け入れたそうです。苦しまず死んでいったミッフィー。それが救いです。amaguriさんも精一杯生きたミッフィーの死に悲しくは無いと言っていました。ミッフィーの関連記事。ミッフィーの紹介１度目の危篤２度目の危篤</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>amaguri</dc:creator>  
    <dc:date>2009-01-23T21:06:54+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4">２度の危篤を脱してしばらく元気にしていた、ミッフィーが２００９年１月２３日午後３時に永遠の眠りにつきました。もう１５～６歳のおばあさん猫でした。</font></p><p><font size="4">今回はamaguriさんも側に居て最後を看取りました。</font></p><p><font size="4">ここ１週間は何も口にせず、amaguriさんがスポイドで飲ませるわずかな水と流動食を口にするだけでした。</font></p><p><font size="4">何度か死の淵から這い上がり、懸命に生きようとした姿にわずかな希望を抱きamaguriさんは動かなくなったミッフィーを暖めていたそうですが、だんだんミッフィーの身体が冷たくそして硬くなっていった事で遂にミッフィーの死を受け入れたそうです。</font></p><p><font size="4">苦しまず死んでいったミッフィー。それが救いです。</font></p><p><font size="4">amaguriさんも精一杯生きたミッフィーの死に悲しくは無いと言っていました。</font></p><p><font size="4">ミッフィーの関連記事。</font></p><p><font size="4"><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2008-06-08#more">ミッフィーの紹介</a><br /><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2008-08-14">１度目の危篤</a><br /><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2008-12-14#more">２度目の危篤</a></font></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2008-12-28"> 
    <title>２０年間連れ添った黒猫夫婦の物語「いつも一緒、みよ子とたくろう物語」　（その１１）『嬉しい知らせ』</title>  
    <link>http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2008-12-28</link>  
    <description>「ジリリーン、ジリリーン」 ある日amaguriさんに電話がかかってきた。どうやら田舎の一番上のお姉さんからの電話らしい。何だか楽しそうに話している。どうやら赤ちゃんを実家の方に帰って産むらしい。時々そんな内容の話が聞こえる。「ありがとう、また日程が決まったら電話するね」そう言ってamaguriさんは電話を切った。そして僕の方に嬉しそうな顔をしながらかけ寄って来た。「あのねjyoji-san、私ね実家で出産する事にするねん。でね、お姉ちゃんがその時、ネコちゃん達も連れてきなさいって！。みーんな預かってやるって！」「本当にー！」僕はビックリしてしまった。amaguriさんも実家の方に相談していたみたいだ。「まだ、出産には早いけどネコちゃん達を連れておいでって言ってくれったんよ。だからなるべく早く行こうと思うねん」。良かったー、何はともあれ、これでネコちゃん達の事は一安心だ。思わずamaguriさんはみよ子を抱き上げほおずりをした。amaguriさんの実家は九州だ。「九州へどうやって行こう、船？それじゃあ時間がかかりすぎるな、やっぱり飛行機だな」「よーし。みよ子！たくろう！トシゾウ！ハンペン！シンサク！みんなでジェット機に乗って九州に行くぞー！」僕達はそう言いながら、みんなを抱き上げた。しかし僕たちは嬉しさのあまり、沢山のネコちゃん達をジェット機に乗せて移動する大変さに、まだ気付かなかったのでした。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　次回に続く‥</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>amaguri</dc:creator>  
    <dc:date>2009-01-12T14:37:02+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4"><strong>「ジリリーン、ジリリーン」</strong> </font></p><p><font size="4">ある日amaguriさんに電話がかかってきた。どうやら田舎の一番上のお姉さんからの電話らしい。何だか楽しそうに話している。どうやら赤ちゃんを実家の方に帰って産むらしい。時々そんな内容の話が聞こえる。</font></p><p><font size="4"><strong>「ありがとう、また日程が決まったら電話するね」</strong>そう言ってamaguriさんは電話を切った。そして僕の方に嬉しそうな顔をしながらかけ寄って来た。</font></p><p><font size="4"><strong>「あのねjyoji-san、私ね実家で出産する事にするねん。でね、お姉ちゃんがその時、ネコちゃん達も連れてきなさいって！。みーんな預かってやるって！」</strong></font></p><p><font size="4"><strong>「本当にー！」</strong>僕はビックリしてしまった。amaguriさんも実家の方に相談していたみたい</font><font size="4">だ。</font></p><p><font size="4"><strong>「まだ、出産には早いけどネコちゃん達を連れておいでって言ってくれったんよ。だからなるべく早く行こうと思うねん」。</strong>良かったー、何はともあれ、これでネコちゃん達の事は一安心だ。思わずamaguriさんは<strong>みよ子</strong>を抱き上げほおずりをした。</font></p><p><font size="4"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E889AFE3818BE381A3E3819FE381ADE381AEE382B3E38394E383BC.jpg" border="0" alt="良かったねのコピー.jpg" width="531" height="516" /></font></p><p><font size="4">amaguriさんの実家は九州だ。</font></p><p><font size="4"><strong>「九州へどうやって行こう、船？それじゃあ時間がかかりすぎるな、やっぱり飛行機だな」</strong></font></p><p><font size="4"><strong>「よーし。みよ子！たくろう！トシゾウ！ハンペン！シンサク！みんなでジェット機に乗って九州に行くぞー！」</strong></font><font size="4">僕達はそう言いながら、みんなを抱き上げた。</font></p><p><font size="4">しかし僕たちは嬉しさのあまり、沢山のネコちゃん達をジェット機に乗せて移動する大変さに、まだ気付かなかったのでした。</font></p><p><font size="4"><strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　次回に続く‥</strong></font><font size="+0"><br /></font></p><a name="more"></a><p><font size="4">僕はアマグリ村長<a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2008-09-07#more">（関連記事）</a>です。</font></p><p><font size="4">今回は僕の得意技の一つ。肉球で水をすくって飲む技をさらに発展させ何と！amaguriさんの<strong><font color="#ff0000">マグカップの中のお茶を飲むという、難易度の高い技</font></strong>をjyoji-sanにデジカメ動画で撮ってもらいました。ではごゆっくり御鑑賞くださいませ。尚、僕の後ろにチョロチョロ写っているのは<strong>「超ビビリのツムジくん」</strong>です。</font></p><p><div class="video-link"><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=7,0,0,0" width="300" height="285" id="mini_video_player" align="middle">
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</div></p><hr /><p><a href="http://www.blogmura.com/"><font size="4" color="#ff6600"><strong><img src="http://www.blogmura.com/img/www100_33_lightblue.gif" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" width="100" height="33" /></strong></font></a><font size="3"><font size="2" color="#3399ff"><strong> <br /></strong></font></font><strong><font size="3"><font size="2" color="#0000ff">ブログランキングに参加中。</font><font size="4" color="#ff0000">チョンチョンとクリック </font></font><font size="2" color="#3366ff">をお願いします。</font></strong></p>
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  <item rdf:about="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2008-12-23"> 
    <title>２０年間連れ添った黒猫夫婦の物語「いつも一緒、みよ子とたくろう物語」　（その１０）『溢れる涙』</title>  
    <link>http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2008-12-23</link>  
    <description>沢山の猫を飼っても良いという物件は現在でもなかなか見つけるのが難しいが、当時はほとんど無いといってもいいぐらいだ。有るとすれば一軒家の借家ぐらいで、とても僕たちが借りれるほど安くは無かった。「親父に相談してくる」amaguriさんにそう言って僕は実家の方に足を運んだ。『淡い希望』だが借家を借りる資金を援助してもらうつもりだ。最悪、しばらく猫を預かってもらえないか？そういう話をするつもりだ。『淡い希望』それは実家もそんなに裕福ではないからだ、どちらかと言うと貧乏だ。僕は親父に言った。大家の言葉、猫の事、やっと探した借家の事、お金を借りたい事、だめだったら、せめてしばらくの間猫を預かってくれないかと。親父は一通り話を聞いてこう僕に言った。「猫を捨てたらその家に住み続けられるんだろ？だったらそうしろ！」僕が想像していた通りの言葉だった。僕が小さい頃飼っていた猫がケガをした時、僕にその猫を捨てさせた親父だ。当然の言葉だ。でも親父の様子が少し変だ。眼にいっぱい涙を溜めている。僕は驚いた。いったいどうしたんだろう。親父は続けた。「どうしても、そうしなあかん時はあるんや！わしもそんな時があったんや！」そう言うと溜まっていた涙がボロボロ流れ出した。親父が泣いている。あの恐い親父が‥。親父も幼い頃に心に傷を負う出来事が有ったのだろう。その親父も今年の９月に８６歳で他界した。「わかった‥」僕はそれ以上何も言えずに実家を後にした。家に帰るとamaguriさんが「どうやった？」と心配そうに聞いた。「あかんわ、もうどうにもならんわ」そう言って僕は奥の部屋に座り込んでしまった。ふと横を見るとトシゾウが僕を見ている。僕はぐるーと部屋を見渡した。仲良く舐めあっている、たくろうとみよ子がいる。ハンペイタもシンサクも。猫を処分しなければ、この家を追い出される期限はせまっている。「この子達はいったいどうなるんだろう？僕はどうしたらいいんだろう？」僕を見るトシゾウの無垢な目を見ていると自分の不甲斐なさに、溢れる涙を止める事もできない僕だった。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　次回に続く‥   ブログランキングに参加中。チョンチョンとクリック をお願いします。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>amaguri</dc:creator>  
    <dc:date>2008-12-24T20:04:10+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4">沢山の猫を飼っても良いという<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E7%89%A9%E4%BB%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">物件</a>は現在でもなかなか見つけるのが難しいが、当時はほとんど無いといってもいいぐらいだ。</font></p><p><font size="4">有るとすれば<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E4%B8%80%E8%BB%92%E5%AE%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">一軒家</a>の借家ぐらいで、とても僕たちが借りれるほど安くは無かった。</font></p><p><font size="4"><strong>「親父に相談してくる」</strong>amaguriさんにそう言って僕は実家の方に足を運んだ<strong>。『淡い希望』</strong>だが借家を借りる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E8%B3%87%E9%87%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">資金</a>を援助してもらうつもりだ。最悪、しばらく猫を預かってもらえないか？そういう話をするつもりだ。</font></p><p><font size="4"><strong>『淡い希望』</strong>それは実家もそんなに裕福ではないからだ、どちらかと言うと貧乏だ。</font></p><p><font size="4">僕は親父に言った。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E5%A4%A7%E5%AE%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大家</a>の言葉、猫の事、やっと探した借家の事、お金を借りたい事、だめだったら、せめてしばらくの間猫を預かってくれないかと。</font></p><p><font size="4">親父は一通り話を聞いてこう僕に言った。<br /><strong>「猫を捨てたらその家に住み続けられるんだろ？だったらそうしろ！」</strong>僕が想像していた通りの言葉だった。僕が小さい頃飼っていた猫がケガをした時、僕にその猫を捨てさせた親父だ。当然の言葉だ。でも親父の様子が少し変だ。</font></p><p><font size="4">眼にいっぱい涙を溜めている。僕は驚いた。いったいどうしたんだろう。親父は続けた。<br /><strong>「どうしても、そうしなあかん時はあるんや！わしもそんな時があったんや！」</strong>そう言うと溜まっていた涙がボロボロ流れ出した。</font></p><p><font size="4">親父が泣いている。あの恐い親父が‥。<br />親父も幼い頃に心に傷を負う出来事が有ったのだろう。<br />その親父も今年の９月に８６歳で他界した。</font></p><p><font size="4"><strong>「わかった‥」</strong>僕はそれ以上何も言えずに実家を後にした。</font></p><p><font size="4">家に帰るとamaguriさんが<strong>「どうやった？」</strong>と心配そうに聞いた。</font></p><p><font size="4"><strong>「あかんわ、もうどうにもならんわ」</strong>そう言って僕は奥の部屋に座り込んでしまった。ふと横を見ると<strong>トシゾウ</strong>が僕を見ている。僕はぐるーと部屋を見渡した。</font></p><p><font size="4">仲良く舐めあっている、<strong>たくろう</strong>と<strong>みよ子</strong>がいる。<strong>ハンペイタ</strong>も<strong>シンサク</strong>も。</font></p><p><font size="4">猫を処分しなければ、この家を追い出される<font size="4">期限はせまっている。</font></font></p><p><font size="4"><strong>「この子達はいったいどうなるんだろう？僕はどうしたらいいんだろう？」</strong>僕を見る<strong>トシゾウ</strong>の無垢な目を見ていると自分の不甲斐なさに、溢れる涙を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E6%AD%A2%E3%82%81%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">止める</a>事もできない僕だった。</font></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E381A9E38186E38197E38287E38186E381AEE382B3E38394E383BC.jpg" border="0" alt="どうしょうのコピー.jpg" width="520" height="441" /></p><font size="4">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>次回に続く‥<br /><font color="#ff6600"> </font></strong></font><font size="4"><strong><font color="#ff6600"> <hr /></font><p><a href="http://www.blogmura.com/"><font size="4" color="#ff6600"><strong><img src="http://www.blogmura.com/img/www100_33_lightblue.gif" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" width="100" height="33" /></strong></font></a><font size="3"><font size="2" color="#3399ff"><strong> <br /></strong></font></font><strong><font size="3"><font size="2" color="#0000ff">ブログランキングに参加中。</font><font size="4" color="#ff0000">チョンチョンとクリック </font></font><font size="2" color="#3366ff">をお願いします。</font></strong></p></strong></font><a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2008-12-14"> 
    <title>２０年間連れ添った黒猫夫婦の物語「いつも一緒、みよ子とたくろう物語」　（その９）『大変だ！』</title>  
    <link>http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2008-12-14</link>  
    <description>ある日僕が会社から帰ってきたらamaguriさんが慌てた様子でこう言った「今日、大家さんが突然やってきて、今月いっぱいでこの家を出て行けというの」「えーっ、なんで！」僕もこれにはビックリしてしまった。「契約では猫を飼ってはいけないのに飼ってるからって」 「でも、隣も猫を飼ってるのに、うちだけ出て行けというのか？」「そう、下の〇〇さんから大家さんに苦情がいったらしのよ。上で猫が走り回っているのを、子供さんがネズミが走ってるって怯えているらしくって」続けてamaguriさんはこう言った。「猫を保健所に連れて行くか、捨てればこの家に居てもいいって」大家はなんて事言うんだろう。そんな事出来るわけない。とにかく新しい家を探さなくては。でも保母さんだったamaguriさんは妊娠して仕事を辞めている。今では僕の安月給で細々と暮らしている状態だ。とても新しい家を見つけるのは容易では無い。しかも沢山の猫ちゃん達も一緒だ。僕たちは途方にくれた。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　次回に続く‥</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>amaguri</dc:creator>  
    <dc:date>2008-12-15T19:54:19+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4">ある日僕が会社から帰ってきたらamaguriさんが慌てた様子でこう言った</font></p><p><font size="4"><font color="#ff6600"><strong>「今日、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E5%A4%A7%E5%AE%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大家</a>さんが突然やってきて、今月いっぱいでこの家を出て行けというの」</strong><br /></font><strong>「えーっ、なんで！」</strong>僕もこれにはビックリしてしまった。<br /><strong>「契約では猫を飼ってはいけないのに飼ってるからって」</strong></font></p><font size="4"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E382ACE3839FE382ACE3839FEFBC81E381AEE382B3E38394E383BC.jpg" border="0" alt="ガミガミ！のコピー.jpg" width="520" height="722" /></font><font size="4"> <p><strong>「でも、隣も猫を飼ってるのに、うちだけ出て行けというのか？」<br />「そう、下の〇〇さんから大家さんに苦情がいったらしのよ。上で猫が走り回っているのを、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>さんがネズミが走ってるって怯えているらしくって」</strong>続けてamaguriさんはこう言った。</p></font><p><font size="4"><strong><font color="#ff6600">「猫を保健所に連れて行くか、捨てればこの家に居てもいいって」</font></strong>大家はなんて事言うんだろう。そんな事出来るわけない。</font></p><p><font size="4">とにかく新しい家を探さなくては。</font></p><p><font size="4">でも保母さんだったamaguriさんは妊娠して仕事を辞めている。今では僕の安月給で細々と暮らしている状態だ。とても新しい家を見つけるのは容易では無い。しかも沢山の猫ちゃん達も一緒だ。</font></p><p><font size="4">僕たちは途方にくれた。</font></p><p><font size="4"><strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　次回に続く‥</strong><br /></font></p><a name="more"></a><p><font size="4">皆さん覚えているでしょうか？。以前口内炎で食事が出来ず死にそうになった猫、ミッフィーを<a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2008-08-14">（関連記事）</a>。</font></p><p><font size="4">そのミッフィーが今度は風邪でくしゃみをしたかと思ったら、見る見るうちに元気が無くなり水も食事も受け付けなくなりました。</font></p><p><font size="4">やせ細ったミッフィーは、ただ横たわり動こうともしません。</font></p><p><font size="4">僕たちはもうミッフィーも寿命かと思い以前のように、口の痛みで苦しそうな様子も無いので医者に連れて行き、無用な苦痛を味合わせるのも可哀相かと思いこのまま静かに逝かせてあげようと話し合いました。</font></p><p><font size="4">それでも僕たちで出来る精一杯の事はしようと、子猫用の離乳食や蜂蜜や水をスポイドで飲ませてやりました。</font></p><p><font size="4"><strong>「ひょっとして前みたいに、元気にならないだろうか？」</strong>と僕はamaguriさんに言いました。<br /><strong>「今度は無理みたい」</strong>とamaguriさんが言いました。</font></p><p><font size="4">amaguriさんの言葉どうり、ミッフィーの瞳はほとんど黒く瞳孔が開いていました。<br /><strong>「もう歳だからな」</strong>と僕もあきらめかけた時、奇跡を見ました。なんとミッフィーはかけてあった布団からふらつきながら歩き出したではありませんか。行き先はトイレでした。</font></p><p><font size="4">トイレでオシッコとウンチをしたミッフィーはその場で倒れてしまい、体中糞にまみれてしまいました。僕は急いで身体を拭いてやりました。</font></p><p><font size="4">凄い事に、その後ミッフィーは自力で食事をし、２～３日後には水もスポイドではなく器でピチャピチャ美味しそうに飲みました。しかもカリカリまで食べるようになりました。</font></p><p><font size="4" color="#ff0000"><strong>何と言う生命力だろうか！</strong></font></p><p><font size="4"><strong>「勝手に私を逝かすんじゃないよ」</strong>と僕たちにミッフィーが文句を言っているかもしれませんね。</font></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E3839FE38383E38395E382A3E383BC4.jpg" border="0" alt="ミッフィー4.jpg" width="508" height="381" /><br /><strong><font color="#0000ff">　　　　　　　<font size="4">amaguriさんに抱かれているミッフィー</font></font></strong></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E3839FE38383E38395E382A3E383BC5.jpg" border="0" alt="ミッフィー5.jpg" width="508" height="408" /><br /><strong><font color="#0000ff">　　　　　　　　<font size="4">アマグリ村長と食事をするミッフィー</font></font></strong></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E3839FE38383E38395E382A3E383BC3.jpg" border="0" alt="ミッフィー3.jpg" width="508" height="412" /><br /><strong><font color="#0000ff">　　　　　　　　<font size="4">傾く体を支えながら食事をするミッフィー<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E3839FE38383E38395E382A3E383BC2.jpg" border="0" alt="ミッフィー2.jpg" width="508" height="341" /><br /></font></font></strong></p><p><font color="#0000ff"><strong><font size="4">       食事を済ませホームコタツに潜り込もうとするミッフィー</font></strong></font><font color="#0000ff"><strong><br /></strong></font></p><font color="#0000ff"><strong><hr /></strong><br /><font size="4" color="#000000"><strong> </strong></font><font color="#0000ff"><font size="4"><font color="#000000"><strong> 過去記事もどうぞ。<br /></strong><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-09-24"><font size="3" color="#ff6600"><strong>マンマミア～。私とイタリア娘の騒動記</strong></font></a><br /><font size="3"><strong></strong></font><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-09-30"><font size="3" color="#3366ff"><strong>特別連載？僕の大腸検査体験記</strong></font></a><br /><font size="3"><strong></strong></font><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-05"><font size="3"><font color="#ff6600"><strong>ス</strong></font><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-05"><font color="#ff6600"><strong>シティーチャーがやってきた（オーストラリア編）</strong></font></a></font></a><a href="http://www.blogmura.com/"><font size="4"></font></a><br /><font size="4" color="#ff6600"><font size="3"><strong></strong></font><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-21"><font color="#3366ff"><strong>泣く子</strong><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-21"><strong>も黙</strong></a><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-21"><strong>るスロバキア国境警備隊</strong></a></font></a></font><br /><font size="4" color="#ff6600"><strong></strong><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-02-15"><font color="#ff6600"><strong>スイートルームが大洪水！！</strong></font></a></font><br /><font size="4" color="#ff6600"><strong></strong><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-04-14"><font color="#3366ff"><strong>カナダ、ロッキー山脈のクマ騒動</strong></font></a></font><br /><strong></strong><a href="http://blog.so-net.ne.jp/amaguri-bokkun/2007-02-18"><font size="4" color="#ff6600"><strong>恐怖のコンパートメント（スペインからイタリアへ）</strong></font></a><strong><font size="4"><font color="#ff6600"> </font><font color="#ff6600"></font></font><font size="4"><font size="4"><font color="#ff6600"></font></font></font><font size="4"><font size="4"><font color="#ff6600"></font></font></font><font size="4"><font size="4"><font color="#ff6600"></font></font></font><font size="4"><font size="4"><font color="#ff6600"></font></font></font><font size="4"><font size="4"><font color="#ff6600"></font></font></font></strong><font size="4"><font size="4"><font color="#ff6600"></font></font></font></font></font></font><font color="#0000ff"><font size="4"><font color="#000000"><font size="4"><font size="4"><font color="#ff6600"><strong><hr /></strong></font></font><p><a href="http://www.blogmura.com/"><font size="4" color="#0000ff"><strong><img src="http://www.blogmura.com/img/www100_33_lightblue.gif" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" width="100" height="33" /></strong></font></a><font size="3"><font size="2" color="#3399ff"><strong> </strong></font></font><strong><font size="3"><font size="2" color="#0000ff">ブログランキングに参加中。</font><font size="4" color="#ff0000">チョンチョンとクリック </font></font><font size="2" color="#3366ff">をお願いします。</font></strong></p></font></font></font></font></font><p><font size="4"></font></p>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2008-12-07"> 
    <title>２０年間連れ添った黒猫夫婦の物語「いつも一緒、みよ子とたくろう物語」　（その８）『みよ子の子供達』</title>  
    <link>http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2008-12-07</link>  
    <description>子供達のお父さんはきっと野良猫だろう。生まれてきた子供達はたくろうの子供で無くて少し残念だけど、この子達に罪は無し。まっいいか。僕たちは早速、この子達に名前を付けた。４匹とも男の子だ。眼のきつい子は「リョウマ」ボーとした感じの子は「トシゾウ」少し女っぽい子は「ハンペイタ」残りの子は「シンサク」皆さんもお気づきのように幕末に活躍した有名人達にちなんで付けました。みよ子は勿論、たくろうもこの子達をたいへん可愛がりました。子供達はすくすく育ち家族でみよ子が一番小さくなってしまいました。残念な事に、ある日リョウマ君は外に遊びに行ったきり二度と帰ってきませんでした。「きっと大志を抱き家を出て行ったんだなー」とamaguriさんと話しました。僕が一番印象に残っているのはトシゾウ君です。身体はたくろうよりも大きく筋肉隆々でしたが４匹のうちで一番甘えん坊で、いつもみよ子の側にいて離れません。性格もおっとり、遊びも大好きでした。みよ子が先頭で子供を引きつれ、狭い家の端から端まで何回も往復して走り回ります。僕が階下の人の迷惑になるので、みんなを叱って止めさせても最後まで走り回っているのがみよ子とトシゾウ君親子でした。そしてみよ子が走るのを止めても走っているのがトシゾウ君でした。そして最後に僕に丸めた新聞紙で頭を叩かれてやっと止まります。実に天真爛漫な子でした。トシゾウ君は運動神経も猫としては少しにぶいようで、我家の狭い物干し場の手すりに寝ていて２階から下まで落ちた事があります。しかも懲りずに２回もです。 いくら身体が頑丈とはいえ怪我も無く、上機嫌で階段を上ってくるトシゾウ君を見ると思わず苦笑い。怒る気も失せてしまいます。でもこの後、我家の猫ちゃん達に大変な事が起こるとは僕たちは思いもしませんでした。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　次回に続く‥</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>amaguri</dc:creator>  
    <dc:date>2008-12-07T22:39:09+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>達の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E3%81%8A%E7%88%B6%E3%81%95%E3%82%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お父さん</a>はきっと野良猫だろう。生まれてきた子供達は<strong>たくろう</strong>の子供で無くて少し残念だけど、この子達に罪は無し。まっいいか。</font></p><p><font size="4">僕たちは早速、この子達に名前を付けた。４匹とも男の子だ。</font></p><p><font size="4">眼のきつい子は<strong>「リョウマ」<br /></strong>ボーとした感じの子は<strong>「トシゾウ」<br /></strong>少し女っぽい子は<strong>「ハンペイタ」</strong><br />残りの子は<strong>「シンサク」<br /></strong>皆さんもお気づきのように幕末に活躍した有名人達にちなんで付けました。</font></p><p><font size="4"><strong>みよ子</strong>は勿論、<strong>たくろう</strong>もこの子達をたいへん可愛がりました。子供達はすくすく育ち家族で<strong>みよ子</strong>が一番小さくなってしまいました。</font></p><p><font size="4">残念な事に、ある日<strong>リョウマ君</strong>は外に遊びに行ったきり二度と帰ってきませんでした。<br /><strong>「きっと大志を抱き家を出て行ったんだなー」</strong>とamaguriさんと話しました。</font></p><p><font size="4">僕が一番印象に残っているのは<strong>トシゾウ君</strong>です。身体はたくろうよりも大きく筋肉隆々でしたが４匹のうちで一番甘えん坊で、いつもみよ子の側にいて離れません。性格もおっとり、遊びも大好きでした。<strong>みよ子</strong>が先頭で子供を引きつれ、狭い家の端から端まで何回も往復して走り回ります。僕が階下の人の迷惑になるので、みんなを叱って止めさせても最後まで走り回っているのが<strong>みよ子</strong>と<strong>トシゾウ君</strong>親子でした。</font></p><p><font size="4">そして<strong>みよ子</strong>が走るのを止めても走っているのが<strong>トシゾウ君</strong>でした。そして最後に僕に丸めた新聞紙で頭を叩かれてやっと止まります。実に天真爛漫な子でした。</font></p><p><font size="4"><strong>トシゾウ君</strong>は運動神経も猫としては少しにぶいようで、我家の狭い物干し場の手すりに寝ていて２階から下まで落ちた事があります。しかも懲りずに２回もです。</font></p><p><font size="4"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E890BDE381A1E3828BE38388E382B7E382BEE382A6E5909BE381AEE382B3E38394E383BC.jpg" border="0" alt="落ちるトシゾウ君のコピー.jpg" width="520" height="367" /> </font></p><p><font size="4">いくら身体が頑丈とはいえ怪我も無く、上機嫌で階段を上ってくる<strong>トシゾウ君</strong>を見ると思わず苦笑い。怒る気も失せてしまいます。</font></p><p><font size="4">でもこの後、我家の猫ちゃん達に大変な事が起こるとは僕たちは思いもしませんでした。</font></p><p><font size="4"><strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　次回に続く‥<br /></strong></font></p><a name="more"></a><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E381BFE38288E5AD90E381A8E3819FE3818FE3828DE38186.jpg" border="0" alt="みよ子とたくろう.jpg" width="508" height="355" /><br />　<font size="3" color="#0000ff">みよ子とたくろう。いったい何を見ているのかな？（文化住宅の階段にて）</font></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E381BFE38288E5AD90.jpg" border="0" alt="みよ子.jpg" width="508" height="350" /><br />　　　　　　<font size="4" color="#0000ff">身づくろいをするみよ子。（文化住宅のベランダにて）</font></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E5A496E38292E8A68BE3828BE381BFE38288E5AD90.jpg" border="0" alt="外を見るみよ子.jpg" width="508" height="352" /><br />　　　　　　　　　<font size="4"><font color="#0000ff">外を見るみよ子。（文化住宅の階段にて）</font></font></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E381BFE38288E5AD90E3819FE3818FE3828DE38186E5AD90E4BE9BE98194.jpg" border="0" alt="みよ子たくろう子供達.jpg" width="508" height="356" /><br />　<font size="4" color="#0000ff">左から、たくろう、トシゾウ君、シンサク君、みよ子、ハンペイタ君</font></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E3838FE383B3E382B5E383A0E38081E38388E382B7E382BEE382A6E3818FE38293.jpg" border="0" alt="ハンサム、トシゾウくん.jpg" width="508" height="359" /><br />　　　　　　<font size="4" color="#0000ff">カメラ目線のトシゾウ君（文化住宅のベランダにて）</font></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E38388E382B7E382BEE382A6E3818FE38293E381A8E381BFE38288E5AD90.jpg" border="0" alt="トシゾウくんとみよ子.jpg" width="508" height="362" /><br />　<font size="4" color="#0000ff">身体は大きくてもみよ子にとっては、いつまでも可愛いトシゾウ君</font></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E38388E382B7E382BEE382A6E3818FE38293E381A8E3838FE383B3E3839AE383B3E3818FE38293.jpg" border="0" alt="トシゾウくんとハンペンくん.jpg" width="508" height="347" /><br />　　　　　　<font size="4" color="#0000ff">ベランダでくつろぐトシゾウ君とハンペイタ君</font></p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E688AFE3828CE3828BE381BFE38288E5AD90E381A8E3819FE3818FE3828DE38186-d1127.jpg" border="0" alt="戯れるみよ子とたくろう.jpg" width="508" height="346" /><br /><font color="#0000ff">　　　　　　　　　　　　<font size="4">仲良く眠るみよ子とたくろう<br /><strong><font color="#000000"> </font></strong></font></font><font color="#0000ff"><font size="4"><strong><font color="#000000"> <hr />過去記事もどうぞ。<br /><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-09-24"><font size="3" color="#ff6600"><strong>マンマミア～。私とイタリア娘の騒動記</strong></font></a><br /><font size="3"><strong></strong></font><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-09-30"><font size="3" color="#3366ff"><strong>特別連載？僕の大腸検査体験記</strong></font></a><br /><font size="3"><strong></strong></font><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-05"><font size="3"><strong><font color="#ff6600">ス</font></strong><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-05"><strong><font color="#ff6600">シティーチャーがやってきた（オーストラリア編）</font></strong></a></font></a><a href="http://www.blogmura.com/"><font size="4"></font></a><br /><font size="4" color="#ff6600"><font size="3"><strong></strong></font><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-21"><font color="#3366ff"><strong>泣く子</strong><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-21"><strong>も黙</strong></a><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-21"><strong>るスロバキア国境警備隊</strong></a></font></a></font><br /><font size="4" color="#ff6600"><strong></strong><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-02-15"><font color="#ff6600"><strong>スイートルームが大洪水！！</strong></font></a></font><br /><font size="4" color="#ff6600"><strong></strong><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-04-14"><font color="#3366ff"><strong>カナダ、ロッキー山脈のクマ騒動</strong></font></a></font><br /><strong></strong><a href="http://blog.so-net.ne.jp/amaguri-bokkun/2007-02-18"><font size="4" color="#ff6600"><strong>恐怖のコンパートメント（スペインからイタリアへ）</strong></font></a><font size="4"><strong><font color="#ff6600"> </font><font color="#ff6600"></font></strong></font><font size="4"><font size="4"><font color="#ff6600"></font></font></font><font size="4"><font size="4"><font color="#ff6600"></font></font></font><font size="4"><font size="4"><font color="#ff6600"></font></font></font><font size="4"><font size="4"><font color="#ff6600"></font></font></font><font size="4"><font size="4"><font color="#ff6600"></font></font></font><font size="4"><font size="4"><font color="#ff6600"><strong><hr /></strong></font></font><p><a href="http://www.blogmura.com/"><font size="4" color="#0000ff"><strong><img src="http://www.blogmura.com/img/www100_33_lightblue.gif" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" width="100" height="33" /></strong></font></a><strong><font size="3"><font size="2" color="#3399ff"> <br /></font></font></strong><strong><font size="3"><font size="2" color="#0000ff">ブログランキングに参加中。</font><font size="4" color="#ff0000">チョンチョンとクリック </font></font><font size="2" color="#3366ff">をお願いします。</font></strong></p></font></font></strong></font></font><p>&#160;</p>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2008-11-24"> 
    <title>２０年間連れ添った黒猫夫婦の物語「いつも一緒、みよ子とたくろう物語」　（その７）『みよ子の出産』</title>  
    <link>http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2008-11-24</link>  
    <description>気の強いみよ子はたくろうに、よくちょっかいをかける。今までは泣かされていたたくろうが遂にみよ子を体格で勝るようになった時たくろうの反撃が始まった。いつもの様にみよ子はたくろうの頭を叩いていた。するとたくろうは「もう今までの僕じゃないんだぞ！」と大きく雄叫びを上げてみよ子を追い掛け回した。遂に壁際に追い詰められたみよ子は、あまりにもたくろうの威圧感に圧倒されオシッコを漏らしてしまった。この時から我家のボスはたくろうになったのでした。「あれ？みよ子のお腹、大きい事無い？」とamaguriさんが言った。「本当だ、確かにお腹が大きくなってる！」僕はみよ子のお腹をさすりながら言った。わりとスリムなみよ子のお腹がポッコリふくれていた。お腹は日に日に大きくなり触るとゴロゴロと赤ちゃんが動くのがわかった。「いよいよみよ子もお母さんになるんやネ」とamaguriさん。‥と言っても僕たちは猫の出産に立ち会った経験が無い。どうしたらいいのか分からないのでとにかく押入れを少し片付けてダンボール箱を置き、中に毛布を敷いてそこにみよ子を寝かせた。猫の出産の時あまりのぞいたりすると、お母さん猫が興奮して子猫を噛み殺す事があると、以前雑誌か何かで読んだことがあるのでみよ子から僕たちが直接見えないようにダンボールの前にカーテンを付けた。いよいよ陣痛が始まったらしい。僕たちは出産の邪魔をしないように、そっとカーテンを閉め様とした時みよ子は意外な行動に出た。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>amaguri</dc:creator>  
    <dc:date>2008-11-24T19:24:28+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4">気の強い<strong>みよ子</strong>は<strong>たくろう</strong>に、よくちょっかいをかける。今までは泣かされていた<strong>たくろう</strong>が遂に<strong>みよ子</strong>を体格で勝るようになった時<strong>たくろう</strong>の反撃が始まった。</font></p><p><font size="4">いつもの様に<strong>みよ子</strong>は<strong>たくろう</strong>の頭を叩いていた。すると<strong>たくろう</strong>は<br /><strong>「もう今までの僕じゃないんだぞ！」</strong>と<strong><font color="#ff0000">大きく雄叫びを上げ</font><font color="#ff0000">て</font>みよ子</strong>を追い掛け回した。遂に壁際に追い詰められた<strong>みよ子</strong>は、あまりにも<strong>たくろう</strong>の威圧感に圧倒されオシッコを漏らしてしまった。この時から我家のボスは<strong>たくろう</strong>になったのでした。</font></p><p><font size="4"><strong>「あれ？みよ子のお腹、大きい事無い？」</strong>とamaguriさんが言った。<br /><strong>「本当だ、確かにお腹が大きくなってる！」</strong>僕は<strong>みよ子</strong>のお腹をさすりながら言った。</font></p><p><font size="4">わりと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スリム</a>な<strong>みよ子</strong>のお腹がポッコリふくれていた。お腹は日に日に大きくなり触るとゴロゴロと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">赤ちゃん</a>が動くのがわかった。<br /><strong>「いよいよみよ子も<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E3%81%8A%E6%AF%8D%E3%81%95%E3%82%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お母さん</a>になるんやネ」</strong>とamaguriさん。‥</font><font size="4">と言っても僕たちは猫の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E5%87%BA%E7%94%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出産</a>に立ち会った経験が無い。どうしたらいいのか分からないのでとにかく<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E6%8A%BC%E5%85%A5%E3%82%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">押入れ</a>を少し片付けて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ダンボール</a>箱を置き、中に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E6%AF%9B%E5%B8%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">毛布</a>を敷いてそこに<strong>みよ子</strong>を寝かせた。</font></p><p><font size="4"><strong><font color="#ff0000">猫の出産の時あまりのぞいたりすると、お母さん猫が興奮して子猫を噛み殺す事がある</font></strong>と、以前<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E9%9B%91%E8%AA%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">雑誌</a>か何かで読んだことがあるので<strong>みよ子</strong>から僕たちが直接見えないようにダンボールの前に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カーテン</a>を付けた。</font></p><p><font size="4">いよいよ陣痛が始まったらしい。僕たちは出産の邪魔をしないように、そっとカーテンを閉め様とした時<strong>みよ子</strong>は意外な行動に出た。</font></p><a name="more"></a><p><font size="4">みよ子はカーテンを閉めようとしたamaguriさんの腕に爪をかけ<strong>「ニャーン、ニャーン」</strong>と鳴いた。何と<strong>みよ子</strong>は僕たちに側にいて欲しいと言っているのだ。</font></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E381BFE38288E5AD90E381AEE587BAE794A3E381AEE382B3E38394E383BC.jpg" border="0" alt="みよ子の出産のコピー.jpg" width="543" height="421" /></p><p><font size="4">僕たちは<strong>みよ子の</strong>出産に立ち会う事にした。しだいに息も荒くなりかなり辛そうだ。しばらくすると薄い透明な膜に包まれた赤ちゃんが次々に出てきた。僕はその薄い膜を破ってやり、少し<strong>みよ子</strong>のお手伝いをした。<strong>みよ子</strong>はその膜をペロペロなめて食べてしまった。</font></p><p><font size="4">赤ちゃんは合計４匹。みよ子は全員を忙しそうにペロペロなめていた。僕たちは生まれてくるのはてっきり<strong><font color="#000000">たくろう</font></strong>の子供かと思っていたがそれは違うとすぐに分かった、何故なら頭に薄っすらと黒い模様はあるものの、全員真っ白の赤ちゃんだったからだ。</font></p><font size="4">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>‥次回に続く<br /></strong></font><font size="4"><strong><hr />過去記事もどうぞ。<br /><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-09-24"><font size="3" color="#ff6600"><strong>マンマミア～。私とイタリア娘の騒動記</strong></font></a><br /><font size="3"><strong></strong></font><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-09-30"><font size="3" color="#3366ff"><strong>特別連載？僕の大腸検査体験記</strong></font></a><br /><font size="3"><strong></strong></font><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-05"><font size="3"><strong><font color="#ff6600">ス</font></strong><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-05"><strong><font color="#ff6600">シティーチャーがやってきた（オーストラリア編）</font></strong></a></font></a><a href="http://www.blogmura.com/"><font size="4"></font></a><br /><font size="4" color="#ff6600"><font size="3"><strong></strong></font><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-21"><font color="#3366ff"><strong>泣く子</strong><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-21"><strong>も黙</strong></a><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-21"><strong>るスロバキア国境警備隊</strong></a></font></a></font><br /><font size="4" color="#ff6600"><strong></strong><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-02-15"><font color="#ff6600"><strong>スイートルームが大洪水！！</strong></font></a></font><br /><font size="4" color="#ff6600"><strong></strong><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-04-14"><font color="#3366ff"><strong>カナダ、ロッキー山脈のクマ騒動</strong></font></a></font><br /><strong></strong><a href="http://blog.so-net.ne.jp/amaguri-bokkun/2007-02-18"><font size="4" color="#ff6600"><strong>恐怖のコンパートメント（スペインからイタリアへ）</strong></font></a><font size="4"><strong><font color="#ff6600"> </font><font color="#ff6600"></font></strong></font><font size="4"><font size="4"><font color="#ff6600"></font></font></font><font size="4"><font size="4"><font color="#ff6600"></font></font></font><font size="4"><font size="4"><font color="#ff6600"></font></font></font><font size="4"><font size="4"><font color="#ff6600"></font></font></font><font size="4"><font size="4"><font color="#ff6600"><strong><hr /></strong></font></font><p><a href="http://www.blogmura.com/"><font size="4" color="#0000ff"><strong><img src="http://www.blogmura.com/img/www100_33_lightblue.gif" border="0" 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  </item>  
  <item rdf:about="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2008-11-02"> 
    <title>２０年間連れ添った黒猫夫婦の物語「いつも一緒、みよ子とたくろう物語」　（その６）『みよ子の武勇伝』</title>  
    <link>http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2008-11-02</link>  
    <description>もうみよ子も一歳になるだろうか、時々外でも遊んでくるようになった。性格はかなりきつい。当時amaguriさんの女友達と３歳くらいの女の子が訊ねてきた時の事だ。その女の子がみよ子を見て「かわいいー」と顔を近づけた瞬間、みよ子がその女の子の鼻をカプッ！と噛んで離さない、その光景は僕の頭に今も鮮明に残っている。女の子は鼻を噛まれたまま、驚いて固まっている。みよ子も噛んだまま身動きもしない。まるでスチール写真の一コマの様だ。我に返った僕たちがみよ子を引き離し大事には至らなかった。さほど強く噛んでいなかったらしくて「ごめんね、痛くなかった？」と女の子に聞くと｢痛く無かったよ」と言って笑ってくれたので僕たちもホットした。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>amaguri</dc:creator>  
    <dc:date>2008-11-03T19:55:41+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4">もう<strong>みよ子</strong>も一歳になるだろうか、時々外でも遊んでくるようになった。性格はかなりきつい。当時amaguriさんの女友達と３歳くらいの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E5%A5%B3%E3%81%AE%E5%AD%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">女の子</a>が訊ねてきた時の事だ。その女の子が<strong>みよ子</strong>を見て<br /><strong>「かわいいー」</strong>と顔を近づけた瞬間、みよ子がその女の子の鼻を<font size="4" color="#ff0000"><strong><br />カプッ！</strong></font>と噛んで離さない、その光景は僕の頭に今も鮮明に残っている。</font></p><p><font size="4">女の子は鼻を噛まれたまま、驚いて固まっている。みよ子も噛んだまま身動きもしない。<font color="#0000ff"><strong>まるでスチール<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>の一コマの様だ</strong></font></font><font color="#0000ff"><strong>。</strong></font></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E382ABE38397E38383EFBC81E381AEE382B3E38394E383BC.jpg" border="0" alt="カプッ！のコピー.jpg" width="543" height="406" /></p><p><font size="4">我に返った僕たちがみよ子を引き離し大事には至らなかった</font>。<font size="4">さほど強く噛んでいなかったらしくて<strong><br />「ごめんね、痛くなかった？」</strong>と女の子に聞くと<br /><strong>｢痛く無かったよ」</strong>と言って笑ってくれたので僕たちもホットした。</font></p><a name="more"></a><p><font size="4">みよ子の性格の強さは<font color="#ff0000"><strong>自分よりもはるかに大きなものにまで危害をおよぼした。</strong></font></font></p><p><font size="4"><font color="#ff0000"></font>僕たちの住んでいる文化<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E4%BD%8F%E5%AE%85&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">住宅</a>の２階に、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャッツ</a>フードをおねだりする黒くて大きな雑種の犬が階段を上ってやって来る、性格は温厚で大変人懐っこい。</font></p><p><font size="4">彼はみよ子の１日で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">食べる</a>量をペロンと一口で食べてしまう。</font></p><p><font size="4">みよ子はどうやらこの巨体の黒犬が気に入らないらしい。いつも無視を決め込んでいたがその日はどうやら虫の居所が悪かったらしい。</font></p><p><font size="4">身体を斜めに構え、その犬の背後にゆっくりと円を描くように回りこんだ、と、その瞬間その黒犬は<strong>「キャン！キャン！」</strong>と泣きながら階段を駆け下り走り去った。</font></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E3838DE382B3E38391E383B3E38381E381AEE382B3E38394E383BC.jpg" border="0" alt="ネコパンチのコピー.jpg" width="543" height="453" /></p><p><font size="4">みよ子の<font color="#ff0000"><strong>爪をおもいっきり出した<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E9%9B%BB%E5%85%89%E7%9F%B3%E7%81%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">電光石火</a>のネコパンチが炸裂したのだ。</strong></font>よっぽど痛かったのか恐かったのか、その日以来その黒犬が我家を訪ねてくることは無かった。</font></p><font size="4"><strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　次回に続く‥<br />  </strong></font><font size="4"><strong><hr />過去記事もどうぞ。<br /><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-09-24"><font size="3" color="#ff6600"><strong>マンマミア～。私とイタリア娘の騒動記</strong></font></a><br /><font size="3"><strong></strong></font><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-09-30"><font size="3" color="#3366ff"><strong>特別連載？僕の大腸検査体験記</strong></font></a><br /><font size="3"><strong></strong></font><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-05"><font size="3" color="#ff6600"><strong>ス</strong><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-05"><strong>シティーチャーがやってきた（オーストラリア編）</strong></a></font></a><a href="http://www.blogmura.com/"><font size="4" color="#0000ff"></font></a><br /><font size="4" color="#ff6600"><font size="3"><strong></strong></font><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-21"><font color="#3366ff"><strong>泣く子</strong><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-21"><strong>も黙</strong></a><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-21"><strong>るスロバキア国境警備隊</strong></a></font></a></font><br /><font size="4" color="#ff6600"><strong></strong><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-02-15"><font color="#ff6600"><strong>スイートルームが大洪水！！</strong></font></a></font><br /><font size="4" color="#ff6600"><strong></strong><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-04-14"><font color="#3366ff"><strong>カナダ、ロッキー山脈のクマ騒動</strong></font></a></font><br /><strong></strong><a href="http://blog.so-net.ne.jp/amaguri-bokkun/2007-02-18"><font size="4" color="#ff6600"><strong>恐怖のコンパートメント（スペインからイタリアへ）</strong></font></a><font size="4"><strong><font color="#ff6600"> </font><font color="#ff6600"></font></strong></font><font size="4"><font size="4"><font color="#ff6600"></font></font></font><font size="4"><font size="4"><font color="#ff6600"></font></font></font><font size="4"><font size="4"><font color="#ff6600"></font></font></font><font size="4"><font size="4"><font color="#ff6600"><strong><hr /></strong></font></font><p><a href="http://www.blogmura.com/"><font size="4" color="#0000ff"><strong><img 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]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2008-10-19"> 
    <title>２０年間連れ添った黒猫夫婦の物語「いつも一緒、みよ子とたくろう物語」　（その５）『たくろうの好きな事』</title>  
    <link>http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2008-10-19</link>  
    <description>みよ子は自分の周りをうろつく小さなたくろうがどうやら凄く気になるらしい。頭を叩いたり、抱きついて倒してみたりしてたくろうに何かとちょっかいをする。その度にたくろうは果敢にも反撃に出るが、悲しいかな少しお姉さんになったみよ子には全くかなわず防戦一方だ。そんな小さな頃からたくろうが必ずする事がある。それはたくろうがおじいさんになっても欠かす事は無かった。それは何かと言うと僕たちの指をオッパイの様に吸う事だ。小さい頃にお母さんから離された事もあるだろう。チュッチュ！チュッチュ！しかも１本では無い、調子が良ければ５本、反対側に回ってもう５本。さらに調子が良ければ他の人の指も吸いに行く。 だから当時は、お客さんが我家に泊まりに来た時は必ず「寝ている時にたくろうが指をすいにくるかもしれないよ」と一応、注意をしていたぐらいだったがほとんどのお客さんが「昨夜、たくろう君来ましたよ」と言って指を見せながら笑っていました。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>amaguri</dc:creator>  
    <dc:date>2008-10-26T09:29:54+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4"><strong>みよ子</strong>は自分の周りをうろつく小さな<strong>たくろう</strong>がどうやら凄く気になるらしい。頭を叩いたり、抱きついて倒してみたりして<strong>たくろう</strong>に何かとちょっかいをする。その度に<strong>たくろう</strong>は果敢にも反撃に出るが、悲しいかな少しお姉さんになった<strong>みよ子</strong>には全くかなわず防戦一方だ。</font></p><p><font size="4">そんな小さな頃から<strong>たくろう</strong>が必ずする事がある。<strong>そ</strong>れは<strong>たくろう</strong>がおじいさんになっても欠かす事は無かった。</font></p><p><font size="4">それは何かと言うと僕たちの指をオッパイの様に吸う事だ。小さい頃にお母さんから離された事もあるだろう。チュッチュ！チュッチュ！<font color="#ff0000">しかも１本では無い、調子が良ければ５本、反対側に回ってもう５本。さらに調子が良ければ他の人の指も吸いに行く。</font></font></p><p><font size="4"> <img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E68C87E38292E590B8E38186E3819FE3818FE3828DE38186E381AEE382B3E38394E383BC.jpg" border="0" alt="指を吸うたくろうのコピー.jpg" width="464" height="566" /></font></p><p><font size="4">だから当時は、お客さんが我家に泊まりに来た時は必ず<br /><strong>「寝ている時に<font color="#993300">たくろう</font>が指をすいにくるかもしれないよ」</strong>と一応、注意をしていたぐらいだったがほとんどのお客さんが<br /><strong>「昨夜、<font color="#993300">たくろう君</font></strong><font color="#000000"><strong>来ましたよ」</strong>と言って指を見せながら笑っていました。</font></font></p><p><font size="4"></font></p><a name="more"></a><p><font size="4">もう１つ<strong>たくろう</strong>の大好きな事が有る。それは使用していないガス管に付けるゴム製のフタだ。そのフタを部屋の隅に投げると、<strong>たくろう</strong>は犬のようにそのフタを全速力で走って取りに行くのだ。そして見つけたフタをくわえて僕たちの手のひらに<strong>ポトリ</strong>と落とし、もう１回投げろとせがむのです。</font></p><p><font size="4">僕が又フタを投げると再び全速力で取りに行く。見つからないと必死で障害物をかき分け探し出し再び僕の手のひらへポトリ。これを何度でも繰返すのだ。でもどうしても見つからない時は<strong>ゲームセット。</strong>やっと僕も<strong>たくろう</strong>の大好きな遊びから開放されるのです。</font></p><p><font size="4">ある日僕が気持ちよく夢を見ながら寝ていると、布団からはみ出た手のひらに、何やら<strong>ポトリ</strong>と落ちた感触が有ったので目を覚ますと、何と手のひらには<strong>たくろう</strong>がどこからか探し出したガス管のフタがのっていた。<br /><strong>｢投げるのか？」</strong>たくろうは<strong>「ウンッ！」</strong>というような仕草をしてすでにスタート体制に入っているもう夜中の３時だ、でも<strong>たくろう</strong>には関係ない。僕は<br /><strong>「えーーい」</strong>と、なるべく見つかりにくい所へ投げた。<strong>たくろう</strong>はそこへ又全速力で走っていく。作戦成功。探すのにかなり手こずっている。今のうちに寝なくっちゃ。</font></p><p><font size="4">でも<strong>たくろう</strong>はそれでは済まさなかった。僕が眠りかけた頃に、再び手のひらに<font size="5"><strong><font color="#ff6600">ポトリ！</font></strong></font>。こうして僕は<strong>たくろう</strong>の遊びに空が白むまでつき合わされるのでした。</font></p><font size="4">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>　　　次回に続く‥<br /></strong></font><font size="4"><strong><hr />過去記事もどうぞ。<br /><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-09-24"><font size="3" color="#ff6600"><strong>マンマミア～。私とイタリア娘の騒動記</strong></font></a><br /><font size="3"><strong></strong></font><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-09-30"><font size="3" color="#3366ff"><strong>特別連載？僕の大腸検査体験記</strong></font></a><br /><font size="3"><strong></strong></font><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-05"><font size="3" color="#ff6600"><strong>ス</strong><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-05"><strong>シティーチャーがやってきた（オーストラリア編）</strong></a></font></a><a href="http://www.blogmura.com/"><font size="4" color="#0000ff"></font></a><br /><font size="4" color="#ff6600"><font size="3"><strong></strong></font><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-21"><font color="#3366ff"><strong>泣く子</strong><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-21"><strong>も黙</strong></a><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-21"><strong>るスロバキア国境警備隊</strong></a></font></a></font><br /><font size="4" color="#ff6600"><strong></strong><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-02-15"><font color="#ff6600"><strong>スイートルームが大洪水！！</strong></font></a></font><br /><font size="4" color="#ff6600"><strong></strong><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-04-14"><font color="#3366ff"><strong>カナダ、ロッキー山脈のクマ騒動</strong></font></a></font><br /><strong></strong><a href="http://blog.so-net.ne.jp/amaguri-bokkun/2007-02-18"><font size="4" color="#ff6600"><strong>恐怖のコンパートメント（スペインからイタリアへ）</strong></font></a><font size="4"><strong><font color="#ff6600"> </font><font color="#ff6600"></font></strong></font><font size="4"><font size="4"><font color="#ff6600"></font></font></font><font size="4"><font size="4"><font color="#ff6600"></font></font></font><font size="4"><font size="4"><font color="#ff6600"></font></font></font><font size="4"><font size="4"><font color="#ff6600"><strong><hr /></strong></font></font><p><a href="http://www.blogmura.com/"><font size="4" color="#0000ff"><strong><img src="http://www.blogmura.com/img/www100_33_lightblue.gif" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" width="100" height="33" /></strong></font></a><strong><font size="3"><font size="2" color="#3399ff"> <br /></font></font></strong><strong><font size="3"><font size="2" color="#0000ff">ブログランキングに参加中。</font><font size="4" color="#ff0000">チョンチョンとクリック </font></font><font size="2" color="#3366ff">をお願いします。</font></strong></p></font></strong></font>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2008-10-20"> 
    <title>ウイルマが天国に行きました。</title>  
    <link>http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2008-10-20</link>  
    <description>今日１０月２０日に我家のねこちゃん達の最年長のウイルマが天国に行きました。２～３日前にはいつものようにご飯を要求していて凄く元気だったのに、昨日の朝からガクンと元気が無くなり、水も食事も受け付けなくなりました。身体も硬くなり寝たきり状態になりました。水や 流動食を与えましたがほとんど受け付けなくなりました。悪い事に今日はamaguriさんがヨーロッパに出発する日でした。僕はもうウイルマとは会えないだろうからお別れをするように言いました。amaguriさんは「ミッフィもこの状態から助かったから‥‥」と言って少しの希望を持っているようでした。僕も仕事が有るので会社へ出勤しました。会社から 帰るとウイルマは台所の片隅で息を引き取っていました。たった１日の事で臨終を看取ってやれなかったのが残念で可哀相でなりません。小さいときから世話好きで、自分の後から生まれたねこちゃん達はウイルマに育てられたと言っていいくらいです。避妊手術をしたせいでウイルマには子供がいなかったので特に母性が強かったのでしょう。ウイルマは僕達にも優しく、よくお話をします。話しかけると「ニャン、ニャン」と言って返事をします。僕はウイルマの亡骸をさすりながら「ありがとう、長い間ご苦労様」とお別れをしました。１９９２年９月生まれ１６歳の生涯でした。 　　　　　　　　　　　　　ウイルマが赤ちゃんだった頃　　　　　　　　ウイルマが赤ちゃんだった頃。右下はたくろう君ウイルマとダイアナは姉妹。今はダイアナが最年長です凄く元気で１００年は生きるだろうとamaguriさんとよく話しています。&amp;nbsp;</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>amaguri</dc:creator>  
    <dc:date>2008-10-21T20:41:27+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4">今日１０月２０日に我家のねこちゃん達の最年長のウイルマが天国に行きました。</font></p><p><font size="4">２～３日前にはいつものようにご飯を要求していて凄く元気だったのに、昨日の朝からガクンと元気が無くなり、水も食事も受け付けなくなりました。身体も硬くなり寝たきり状態になりました。</font></p><p><font size="4">水や 流動食を与えましたがほとんど受け付けなくなりました。悪い事に今日はamaguriさんが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヨーロッパ</a>に出発する日でした。僕はもうウイルマとは会えないだろうからお別れをするように言いました。amaguriさんは<br /><strong>「ミッフィもこの状態から助かったから‥‥」</strong>と言って少しの希望を持っているようでした。僕も仕事が有るので会社へ出勤しました。</font></p><p><font size="4">会社から 帰るとウイルマは台所の片隅で息を引き取っていました</font>。<font size="4">たった１日の事で臨終を看取ってやれなかったのが残念で可哀相でなりません。</font></p><p><font size="4">小さいときから世話好きで、自分の後から生まれたねこちゃん達はウイルマに育てられたと言っていいくらいです。避妊<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E6%89%8B%E8%A1%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">手術</a>をしたせいでウイルマには<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>がいなかったので特に母性が強かったのでしょう。</font></p><p><font size="4">ウイルマは僕達にも優しく、よくお話をします。話しかけると「ニャン、ニャン」と言って返事をします。</font></p><p><font size="4">僕はウイルマの亡骸をさすりながら<br /><strong>「ありがとう、長い間ご苦労様」</strong>とお別れをしました。</font></p><p><font size="4">１９９２年９月生まれ１６歳の生涯でした。 </font></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E382A6E382A4E383ABE3839EE8B5A4E381A1E38283E38293.jpg" border="0" alt="ウイルマ赤ちゃん.jpg" width="472" height="354" /><br /><font color="#0000ff">　　　　　　　　　　　　<font size="4">　ウイルマが赤ちゃんだった頃</font></font></p><p><font color="#0000ff"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E382A6E382A4E383ABE3839EE8B5A4E381A1E38283E382932.jpg" border="0" alt="ウイルマ赤ちゃん2.jpg" width="472" height="338" /><br />　　　　　　　　<font size="4">ウイルマが赤ちゃんだった頃。右下はたくろう君</font></font></p><p><img style="width: 474px; height: 278px" src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E3839FE38383E38395E382A3E381A8E382A6E382A4E383ABE3839EjpgE381AEE382B3E38394E383BC.jpg" border="0" alt="ミッフィとウイルマjpgのコピー.jpg" width="474" height="278" /><br /><font size="4" color="#0000ff">ウイルマとダイアナは姉妹。今はダイアナが最年長です凄く元気で<br />１００年は生きるだろうとamaguriさんとよく話しています。</font></p><p>&nbsp;</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2008-09-07"> 
    <title>２０年間連れ添った黒猫夫婦の物語「いつも一緒、みよ子とたくろう物語」　（その４）『たくろうがやってきた』</title>  
    <link>http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2008-09-07</link>  
    <description>「母ちゃん、それ何してんの？」僕が子供の頃、母親が赤ちゃんネコのお尻を濡れた脱脂綿でツンツンと突いていたのを見た時の事です。「こうしたら、ウンコが出てくるねん」「ふーん」「本当はネコの母ちゃんが全部なめて食べんねん」「ウエー、気持ち悪ー！」「そうしないとウンコが出なくて赤ちゃん、すぐ死んでまうよ」「ふーん、そんなら母ちゃんはこの子の母ちゃんなんや」そう言って僕はいつまでもその様子を見ていた。みよ子も自力ではウンコができない。見よう見まねで僕も濡れたティッシュでお尻を刺激してみた。するとしばらくしたら、みよ子は部屋の隅で「うーん」と一本細長いウンコを出した。次はトイレのしつけだ。用意した砂の入ったトイレに連れて行ったが砂遊びをするばかりで一向にする気配が無い。結局また部屋の隅でオシッコをしてしまう。でも僕は慌てず騒がずそのお漏らししたオシッコをティッシュに滲みこませ猫砂に置いておいた。次にみよ子がそわそわした時にトイレに連れて行った。今度は自分のオシッコの臭いが付いたティッシュに鼻をつけて、しきりに匂いを嗅いでいる。そのうちトイレにお尻を近づけてシュワーとオシッコをした。その後、みよ子は一度もトイレ以外ではお漏らしをする事は無かった。そうこうしている間に３ヶ月がたった。みよ子もずいぶんとお姉さんぽくなってきた。「みよ子にもそろそろ旦那さんをみつけてあげなっくちゃ」とamaguriさんが言った。「チョット前、私のクラスの子が『先生、僕とこネコの赤ちゃんが産まれてん』といってたから聞いてみるわ」当時ある保育所の保母さんをしていたamaguriさんは早速その子の家に出かけていった。しばらくして戻ってきたamaguriさんの胸に抱きかかえられてきた子ネコは、何と偶然にも、みよ子と同じ真っ黒な雄ネコだった。僕は早速この子に「たくろう」と付けた。皆さんも何となく気が付いていると思いますが。「みよ子」は「浅田美代子」から「たくろう」は「吉田拓郎」からとりました。この後、二人が結婚したので僕たちは非常に驚いた記憶があります。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　次回に続く‥</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>amaguri</dc:creator>  
    <dc:date>2008-09-27T23:09:15+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4"><strong>「母ちゃん、それ何してんの？」</strong>僕が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>の頃、母親が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">赤ちゃん</a>ネコのお尻を濡れた脱脂綿でツンツンと突いていたのを見た時の事です。</font></p><p><font size="4"><strong>「こうしたら、ウンコが出てくるねん」<br />「ふーん」<br />「本当はネコの母ちゃんが全部なめて食べんねん」<br />「ウエー、気持ち悪ー！」<br />「そうしないとウンコが出なくて赤ちゃん、すぐ死んでまうよ」<br />「ふーん、そんなら母ちゃんはこの子の母ちゃんなんや」</strong>そう言って僕はいつまでもその様子を見ていた。</font></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E381AAE381ABE38197E381A6E38293E381AEEFBC9F_edited-2.jpg" border="0" alt="なにしてんの？_edited-2.jpg" width="508" height="454" /></p><p><font size="4"></font></p><p><font size="4">みよ子も自力ではウンコができない。見よう見まねで僕も濡れた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ティッシュ</a>でお尻を刺激してみた。するとしばらくしたら、みよ子は部屋の隅で<strong>「うーん」</strong>と一本細長いウンコを出した。</font></p><p><font size="4">次は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トイレ</a>のしつけだ。用意した砂の入ったトイレに連れて行ったが砂遊びをするばかりで一向にする気配が無い。結局また部屋の隅でオシッコをしてしまう。でも僕は慌てず騒がずそのお漏らししたオシッコをティッシュに滲みこませ猫砂に置いておいた。</font></p><p><font size="4">次にみよ子がそわそわした時にトイレに連れて行った。今度は自分のオシッコの臭いが付いたティッシュに鼻をつけて、しきりに匂いを嗅いでいる。そのうちトイレにお尻を近づけてシュワーとオシッコをした。その後、みよ子は一度もトイレ以外ではお漏らしをする事は無かった。</font></p><p><font size="4">そうこうしている間に３ヶ月がたった。みよ子もずいぶんとお姉さんぽくなってきた。<br /><strong>「みよ子にもそろそろ旦那さんをみつけてあげなっくちゃ」とamaguriさんが言った。<br />「チョット前、私のクラスの子が『先生、僕とこネコの赤ちゃんが産まれてん』といってたから聞いてみるわ」</strong>当時ある保育所の保母さんをしていたamaguriさんは早速その子の家に出かけていった。</font></p><p><font size="4">しばらくして戻ってきたamaguriさんの胸に抱きかかえられてきた子ネコは、何と偶然にも、みよ子と同じ真っ黒な雄ネコだった。僕は早速この子に<strong>「たくろう」</strong>と付けた。</font></p><p><font size="4">皆さんも何となく気が付いていると思いますが。<strong>「みよ子」</strong>は<strong>「浅田美代子」</strong>から<strong>「たくろう」</strong>は<strong>「吉田拓郎」</strong>からとりました。この後、二人が結婚したので僕たちは非常に驚いた記憶があります。</font></p><p><font size="4">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>　次回に続く‥</strong></font></p><a name="more"></a><p><font size="4"><hr /><br />僕の名前はアビシニアンの雄<strong>「アマグリ村長」</strong>です。</font></p> <p><font size="4"><strong>先代の「アマグリ」</strong>さんが病気で亡くなって２年ほど経った頃、家族の一員として迎え入れられました。</font></p><p><font size="4">僕は血統書付きの<strong>アビシニアン</strong>でしたが、足が悪くて凄くメタボなので売り物になりません。６年程ブリーダさんの家で飼われていたけれどエサばかり食べるだけで何の役にも立たない僕をブリーダさんが<strong>「早く手放したい」</strong>という噂をamaguriさんが聞きつけ僕を引き取ってくれました。</font></p><p><font size="4"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E382A2E3839EE382B0E383AAE69D91E995B74jpg.jpg" border="0" alt="アマグリ村長4jpg.jpg" width="472" height="305" /><br /><strong><font color="#0000ff">　　　　　　僕は「アマグリ村長」凄くメタボです。</font></strong></font></p><p><font size="4"><strong>先代「アマグリ」</strong>さんは<strong>スマートでかっこいいアビシニアンの雄ネコ</strong>。僕とは大違いです。でもamaguriさんは、足の不自由な僕を凄く可愛がってくれます。</font></p><p><font size="4"><strong>先代「アマグリ」</strong>さんは、腸が癒着する病気で大手術の後、順調に回復に向かっていたのに手術後１ヶ月ぐらいで腎不全で亡くなりました。amaguriさんは３日３晩泣き続けたそうです。amaguriさんのニックネームはその亡くなった<strong>「アマグリ」</strong>さんを偲んで付けた名前だそうです。</font></p><p><font size="4">僕は少しでもamaguriさんのお役にたとうと、amaguriさんの嫌いな「ゴキブリ」を１日１匹捕獲するというノルマを自ら課したのです。任務を果たした日はamaguriさんが僕の頭をなでて褒めてくれます。</font></p><p><font size="4"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E382A2E3839EE382B0E383AAE69D91E995B72.jpg" border="0" alt="アマグリ村長2.jpg" width="472" height="359" /><br /></font><font size="3" color="#0000ff"><strong>１日１匹。自ら課した任務を果たすべく厳しい眼で周囲を見渡す毎日。</strong></font></p><p><font size="4">僕はいつもテーブルの上から、口を「への字」にして厳しい顔で周囲を見渡しているので。jyoji-sanが<strong>「アマグリ｣は「村長さん」みたいだなー</strong>と言った事がきっかけで今では<strong>「アマグリ村長」</strong>と呼ばれるようになりました。</font></p><p><font size="4">僕はこの名に恥じないように日夜「ゴキブリ」捕獲に全力を尽くすのです。</font></p><p><font size="4"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E382A2E3839EE382B0E383AAE69D91E995B73.jpg" border="0" alt="アマグリ村長3.jpg" width="472" height="354" /><br /></font><font size="3" color="#0000ff"><strong>　　　　　別にサボっている訳じゃないよ。休憩だよ休憩。</strong></font></p><p><font size="4">ちなみに僕の得意技は、手で水をすくって飲む事です。写真はその様子です。</font></p><p><font size="4"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E382A2E3839EE382B0E383AAE69D91E995B76jpg.jpg" border="0" alt="アマグリ村長6jpg.jpg" width="472" height="323" /><br /></font><font size="3" color="#0000ff"><strong>　　　　　　　　　では、僕の得意技を見てください。</strong></font></p><p><font size="4"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E382A2E3839EE382B0E383AAE69D91E995B75jpg.jpg" border="0" alt="アマグリ村長5jpg.jpg" width="472" height="347" /><br /><font size="3" color="#0000ff"><strong>　　　　　　　　　　こうして飲む水の味は格別だなー。</strong></font><br /></font></p><font color="#3366ff"><strong><font size="4"></font></strong></font><font color="#3366ff"><strong><font size="4"><hr /></font></strong><br /></font><font size="3"><font size="4" color="#000000"><strong>過去記事もどうぞ。<br /></strong></font><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-09-24"><font size="3" color="#ff6600"><strong>マンマミア～。私とイタリア娘の騒動記</strong></font></a><br /><font size="3"><strong></strong></font><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-09-30"><font size="3" color="#3366ff"><strong>特別連載？僕の大腸検査体験記</strong></font></a><br /><font size="3"><strong></strong></font><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-05"><font size="3" color="#ff6600"><strong>ス</strong><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-05"><strong>シティーチャーがやってきた（オーストラリア編）</strong></a></font></a><a href="http://www.blogmura.com/"><font size="4" color="#0000ff"></font></a><br /><font size="4" color="#ff6600"><font size="3"><strong></strong></font><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-21"><font color="#3366ff"><strong>泣く子</strong><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-21"><strong>も黙</strong></a><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-21"><strong>るスロバキア国境警備隊</strong></a></font></a></font><br /><font size="4" color="#ff6600"><strong></strong><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-02-15"><font color="#ff6600"><strong>スイートルームが大洪水！！</strong></font></a></font><br /><font size="4" color="#ff6600"><strong></strong><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-04-14"><font color="#3366ff"><strong>カナダ、ロッキー山脈のクマ騒動</strong></font></a></font><br /><strong></strong><a href="http://blog.so-net.ne.jp/amaguri-bokkun/2007-02-18"><font size="4" color="#ff6600"><strong>恐怖のコンパートメント（スペインからイタリアへ）</strong></font></a><font size="4"><strong><font color="#ff6600"> </font><font color="#ff6600"></font></strong></font></font><font size="4"><font size="4"><font color="#ff6600"></font></font></font><font size="4"><font size="4"><font color="#ff6600"></font></font></font><font size="4"><font size="4"><font color="#ff6600"></font></font></font><font size="4"><font size="4"><font color="#ff6600"><strong><hr /></strong></font></font><p><a href="http://www.blogmura.com/"><font size="4" color="#0000ff"><strong><img src="http://www.blogmura.com/img/www100_33_lightblue.gif" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" width="100" height="33" /></strong></font></a><strong><font size="3"><font size="2" color="#3399ff"> <br /></font></font></strong><strong><font size="3"><font size="2" color="#0000ff">ブログランキングに参加中。</font><font size="4" color="#ff0000">チョンチョンとクリック </font></font><font size="2" color="#3366ff">をお願いします。</font></strong></p></font>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2008-08-24"> 
    <title>２０年間連れ添った黒猫夫婦の物語「いつも一緒、みよ子とたくろう物語」　（その3　『みよ子の哺乳ビン』　</title>  
    <link>http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2008-08-24</link>  
    <description>僕たちはみよ子を家に連れて帰ると、早速ミルクを飲ませようと小さなお皿に牛乳を入れて、みよ子の前に置いてみた。みよ子はお皿の牛乳に鼻を突っ込んで「ブシュッ！」とむせ返ってしまった。 「あれ？小さくてまだお皿で飲めないんだ」これは大変だ！。みよ子はまだ自力ではミルクを飲めない事に僕たちは今頃になって気づいたのだ。これでは勿論普通の食べ物も無理に違いない。「どうしょう、何とかミルクを飲ませないと‥」　「このままでは死んでしまう‥」僕たちは途方にくれた。「そうだ！」僕は小さい頃、母親が赤ちゃんネコに脱脂綿に牛乳を含ませて飲ませていたのを思い出した。早速薬箱に入っていた脱脂綿に牛乳を含ませてみよ子に飲ませてみた。「チューチュー」みよ子は美味しそうに飲んでくれた。でもこれでは十分な量を飲ますのは大変だ。「amaguriさん、僕チョット薬局に行ってくるわ」「どうして？」「哺乳ビンを買ってくるねん。このままじゃ死んでまうわ」「哺乳ビンって人間の？」｢うーん、ひよっとしたら動物用のが有るかもしれへんし、無かったら人間用でも買ってくるわ」そう言って僕は駅前の薬局まで自転車で哺乳ビンを買いに行った。「ネコの赤ちゃん用の哺乳ビン有りますか？」と僕は薬局の主人に尋ねてみた。「有りますよ」意外な返事だった。「これですけど」と見せてくれたのが大小二つの乳首が付いた哺乳ビンだった。「この小さい方がネコ用で、こっちの大きい方が犬用です」「じゃあ、それください」僕は哺乳ビンを買って、また家まで急いで帰った。｢有ったよ、ネコの赤ちゃん用の哺乳ビンが」と言いながらamaguriさんに見せた。「へー、有るんやこんな可愛い哺乳ビンが‥」と感心。冷蔵庫から出した牛乳は冷たすぎるので少し温めてその哺乳ビンに入れた。そしてamaguriさんは、人間の赤ちゃんを抱くようにして、みよ子を抱きながら哺乳ビンの小さい方の乳首をみよ子の口に近づけてみた。するとみよ子は起用に「チューチュー」とミルクを飲み出した。「可愛いーっ」「可愛いなー、もうこれで大丈夫や」amaguriさんの哺乳ビンを持つ手を抱きしめながら無心にミルクを飲むみよ子の姿に僕たちは、時の経つのを忘れて見ていた。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　次回に続く‥</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>amaguri</dc:creator>  
    <dc:date>2008-08-24T20:47:33+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4">僕たちはみよ子を家に連れて帰ると、早速<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ミルク</a>を飲ませようと小さなお皿に牛乳を入れて、みよ子の前に置いてみた。<br /></font><font size="4"><br />みよ子はお皿の牛乳に鼻を突っ込んで<strong>「ブシュッ！」</strong>とむせ返ってしまった。</font></p><p><font size="4"> <img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E38280E3819BE3828BE38080E381BFE38288E5AD90E381AEE382B3E38394E383BC.jpg" border="0" alt="むせる　みよ子のコピー.jpg" width="525" height="422" /></font></p><p><font size="4"><br /><strong>「あれ？小さくてまだお皿で飲めないんだ」<font color="#ff0000">これは大変だ！。</font></strong>みよ子はまだ自力ではミルクを飲めない事に僕たちは今頃になって気づいたのだ。</font></p><p><font size="4">これでは勿論普通の食べ物も無理に違いない。<br /><strong>「どうしょう、何とかミルクを飲ませないと‥」　</strong><br /><br /><strong>「このままでは死んでしまう‥」</strong>僕たちは途方にくれた。</font></p><p><font size="4"><strong>「そうだ！」</strong>僕は小さい頃、母親が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">赤ちゃん</a>ネコに脱脂綿に牛乳を含ませて飲ませていたのを思い出した。早速薬箱に入っていた脱脂綿に牛乳を含ませてみよ子に飲ませてみた。<br /><strong>「チューチュー」</strong>みよ子は美味しそうに飲んでくれた。でもこれでは十分な量を飲ますのは大変だ。</font></p><p><font size="4"><strong>「amaguriさん、僕チョット薬局に行ってくるわ」<br />「どうして？」<br />「哺乳ビンを買ってくるねん。このままじゃ死んでまうわ」<br /></strong></font><font size="4"><strong>「哺乳ビンって人間の？」</strong><br /><strong>｢うーん、ひよっとしたら動物用のが有るかもしれへんし、無かったら人間用でも買ってくるわ」</strong>そう言って僕は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E9%A7%85%E5%89%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">駅前</a>の薬局まで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">自転車</a>で哺乳ビンを買いに行った。</font></p><p><font size="4"><strong>「ネコの赤ちゃん用の哺乳ビン有りますか？」</strong>と僕は薬局の主人に尋ねてみた。</font></p><p><font size="4"><strong>「有りますよ」</strong>意外な返事だった。</font></p><p><font size="4"><strong>「これですけど」</strong>と見せてくれたのが大小二つの乳首が付いた哺乳ビンだった。</font></p><p><font size="4"><strong>「この小さい方がネコ用で、こっちの大きい方が犬用です」</strong></font></p><p><font size="4"><strong>「じゃあ、それください」</strong>僕は哺乳ビンを買って、また家まで急いで帰った。</font></p><p><font size="4"><strong>｢有ったよ、ネコの赤ちゃん用の哺乳ビンが」</strong>と言いながらamaguriさんに見せた。</font></p><p><font size="4"><strong>「へー、有るんやこんな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E5%8F%AF%E6%84%9B%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">可愛い</a>哺乳ビンが‥」</strong>と感心。</font></p><p><font size="4">冷蔵庫から出した牛乳は冷たすぎるので少し温めてその哺乳ビンに入れた。そしてamaguriさんは、人間の赤ちゃんを抱くようにして、みよ子を抱きながら哺乳ビンの小さい方の乳首をみよ子の口に近づけてみた。するとみよ子は起用に<strong>「チューチュー」</strong>とミルクを飲み出した。</font></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E58FAFE6849BE38184E381ADE381AEE382B3E38394E383BC.jpg" border="0" alt="可愛いねのコピー.jpg" width="525" height="461" /></p><p><font size="4"><strong>「可愛いーっ」「可愛いなー、もうこれで大丈夫や」</strong>amaguriさんの哺乳ビンを持つ手を抱きしめながら無心にミルクを飲むみよ子の姿に僕たちは、時の経つのを忘れて見ていた。</font></p><p><font size="4"><strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　次回に続く‥</strong></font></p><a name="more"></a><p><font size="4"><strong>「私、ミッフィです。お口の中が痛くて痛くて水も食事も出来なくて、すごくスリムになちゃって～、一時はもうこれで死ぬのかな～、と思った時もありましたけどjyoji-sanやamaguriさんの看病と皆様の応援のおかげでここまで回復しました。</strong></font></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E38397E38383E38381E383A3E383B3E381A8E9A39FE4BA8BE38199E3828BE3839FE38383E38395E382A3E383BC.jpg" border="0" alt="プッチャンと食事するミッフィー.jpg" width="500" height="375" /><br />　　　　　　　<strong>　<font size="4" color="#3366ff">息子のプッちゃんと一緒にお食事中</font></strong></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E38397E38383E38381E383A3E383B3E381A8E9A39FE4BA8BE38199E3828BE3839FE38383E38395E382A3E383BC4.jpg" border="0" alt="プッチャンと食事するミッフィー4.jpg" width="500" height="375" /><br /><font size="4">　　　　<font color="#3366ff">　<strong>パクパク、クチャクチャ「お、おいしわ～」</strong></font></font></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E38397E38383E38381E383A3E383B3E381A8E9A39FE4BA8BE38199E3828BE3839FE38383E38395E382A3E383BC3.jpg" border="0" alt="プッチャンと食事するミッフィー3.jpg" width="500" height="375" /><br /><font size="4" color="#3366ff"><strong>グワッシ、グワッシ「今まで食べられなかった分食べなくちゃ！<br /></strong></font><font size="4" color="#3366ff"><strong>いや～ね、私メタボになっちゃうわ～」</strong></font></p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E382A6E382A4E383ABE3839EE381A8E3839FE38383E38395E382A3E383BC2.jpg" border="0" alt="ウイルマとミッフィー2.jpg" width="500" height="375" /><br /><font size="4" color="#3366ff"><strong>　　「ふー喰った喰った」　食後、ウイルマとくつろぐミッフィ<br /><br /></strong></font><font size="4" color="#3366ff"><strong><hr /><font color="#000000"><br /></font><strong><font size="3"><font size="4" color="#000000">過去記事もどうぞ。<br /></font><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-09-24"><font size="3" color="#ff6600"><strong>マンマミア～。私とイタリア娘の騒動記</strong></font></a><br /><font size="3"><strong></strong></font><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-09-30"><font size="3" color="#3366ff"><strong>特別連載？僕の大腸検査体験記</strong></font></a><br /><font size="3"><strong></strong></font><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-05"><font size="3" color="#ff6600"><strong>ス<a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-05">シティーチャーがやってきた（オーストラリア編）</a></strong></font></a><a href="http://www.blogmura.com/"><font size="4" color="#0000ff"></font></a><br /><font size="4" color="#ff6600"><font size="3"><strong></strong></font><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-21"><font color="#3366ff"><strong>泣く子<a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-21">も黙</a><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-21">るスロバキア国境警備隊</a></strong></font></a></font><br /><font size="4" color="#ff6600"><strong></strong><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-02-15"><font color="#ff6600"><strong>スイートルームが大洪水！！</strong></font></a></font><br /><font size="4" color="#ff6600"><strong></strong><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-04-14"><font color="#3366ff"><strong>カナダ、ロッキー山脈のクマ騒動</strong></font></a></font><br /><strong></strong><a href="http://blog.so-net.ne.jp/amaguri-bokkun/2007-02-18"><font size="4" color="#ff6600"><strong>恐怖のコンパートメント（スペインからイタリアへ）</strong></font></a><font size="4"><strong><font color="#ff6600"> </font><font color="#ff6600"></font></strong></font></font></strong><font size="4"><font size="4"><strong><font color="#ff6600"></font></strong></font></font><font size="4"><font size="4"><strong><font color="#ff6600"></font></strong></font></font><font size="4"><font size="4"><strong><font color="#ff6600"><hr /></font></strong></font><p><a href="http://www.blogmura.com/"><font size="4" color="#0000ff"><strong><img 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  </item>  
  <item rdf:about="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2008-08-14"> 
    <title>臨時掲載。ミッフィー重態から脱する！。</title>  
    <link>http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2008-08-14</link>  
    <description>ここ一ヶ月ほど前からミッフィー（ミッフィーの紹介記事）が口の中の病気（口内炎、歯茎の病気その他併発）により痛みで口が閉じられず、舌も収められずよだれを出しっぱなし、食事や水はかろうじて少々食べれる程度。心配で獣医に連れて行きました。最初は以前若い雄ねこ、チョービビリのツムジ君が同じような病気で医者に行った時は、２本の注射と飲み薬で一夜にして回復したので、そんなに心配しないで病院に連れて行きました。年齢は１５～６歳くらい（高齢です）。きっとこの年齢が一夜にして回復したツムジ君との差が出たのでしょう。ミッフィーは不良ママで野良猫生活も体験しているので、まずエイズとネコ白血病の検査。幸いにこれはクリアー。そしてステロイド注射とその他一本。そして水分補給の点滴。さすがは不良ママ。ぐったりしていてもその時は大暴れ、注射器の針を曲げて抵抗。これで治るかなと、１週間様子を見たが治る気配は無く、よだれに、目を覆いつくす目やに、鼻を塞がんばかりの鼻水、食事も水も摂らない、日に日に痩せていく。「もう助からない‥」そんな心配をしながら再び獣医へ。獣医曰く、「脱水状態ですね。口の中は相当ひどい状態です、外科的に治療するのは年齢的に無理、麻酔をかけること自体命の危険があります」「とにかく内科的に出来る限りの治療をお願いします」と僕は言った。獣医は点滴と注射２本、それとは別に太い注射器に何種類もの薬を入れたのを用意。不良ママミッフィーは死にかけているのに抵抗は激しくまたまた注射針を曲げてしまった。１０日分の飲み薬をもらい帰宅。食事や水は全く飲めない。強制的に入れるしかない。一日の必要水分は２００ｃｃプラスよだれで体外に出た分。かなりな量だ。１５ｃｃのスポイドでいやがるミッフィーに水を何回も飲ませた。会社から帰るとすぐミッフィーの所へ「死んでるのか？」と思うぐらい横になってぐったりしている。さっそく水分補給と食事もかねて卵とミルクでミルクセーキを作ってスポイドで飲ます。時々白身の魚を擦って口に入れる。この頃はもう瞳孔も開いてきている。「もう今週持たないかも‥」とamaguriさんと言って覚悟も決めていた。ある日驚いたことにミッフィーが、皆が食べているお皿の前で、食べたそうな顔をして座っている。凄い生命力だ。「まだ希望がある」僕たちはせっせとスポイドで、ミッフィーに水や手製の流動食や薬を飲ませ続けた。それから２～３日たった頃、その甲斐あってか、..</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>amaguri</dc:creator>  
    <dc:date>2008-08-15T00:01:45+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4" color="#000000">ここ一ヶ月ほど前から<strong><font color="#0000ff">ミッフィー</font></strong>（<a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2008-06-08#more">ミッフィーの紹介記事</a>）が口の中の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E7%97%85%E6%B0%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">病気</a>（口内炎、歯茎の病気<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">その他</a>併発）により痛みで口が閉じられず、舌も収められずよだれを出しっぱなし、食事や水はかろうじて少々食べれる程度。心配で獣医に連れて行きました。</font></p><p><font size="4">最初は以前若い雄ねこ、<strong><font color="#0000ff">チョービビリのツムジ君</font></strong>が同じような病気で医者に行った時は、２本の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E6%B3%A8%E5%B0%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">注射</a>と飲み薬で一夜にして回復したので、そんなに心配しないで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E7%97%85%E9%99%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">病院</a>に連れて行きました。</font></p><p><font size="4">年齢は１５～６歳くらい（高齢です）。<br />きっとこの年齢が一夜にして回復したツムジ君との差が出たのでしょう。</font></p><p><font size="4">ミッフィーは不良ママで野良猫生活も体験しているので、まず<strong><font color="#ff0000"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">エイズ</a>とネコ白血病の検査</font></strong>。幸いにこれはクリアー。そしてステロイド注射とその他一本。そして水分補給の点滴。<br />さすがは不良ママ。ぐったりしていてもその時は大暴れ、注射器の針を曲げて抵抗。</font></p><p><font size="4">これで治るかなと、１週間様子を見たが治る気配は無く、よだれに、目を覆いつくす目やに、鼻を塞がんばかりの鼻水、食事も水も摂らない、<strong><font color="#ff0000">日に日に痩せていく。</font></strong></font></p><p><font size="4"><strong>「もう助からない‥」</strong>そんな心配をしながら再び獣医へ。<br />獣医曰く<strong>、「脱水状態ですね。口の中は相当ひどい状態です、外科的に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E6%B2%BB%E7%99%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">治療</a>するのは年齢的に無理、麻酔をかけること自体命の危険があります」</strong></font></p><p><font size="4"><strong>「とにかく内科的に出来る限りの治療をお願いします」</strong>と僕は言った。</font></p><p><font size="4">獣医は点滴と注射２本、それとは別に太い注射器に何種類もの薬を入れたのを用意。<br />不良ママミッフィーは死にかけているのに抵抗は激しくまたまた注射針を曲げてしまった。１０日分の飲み薬をもらい帰宅。</font></p><p><font size="4"><strong><font color="#ff0000">食事や水は全く飲めない。強制的に入れるしかない。</font></strong>一日の必要水分は２００ｃｃプラスよだれで体外に出た分。かなりな量だ。</font></p><p><font size="4">１５ｃｃのスポイドでいやがるミッフィーに水を何回も飲ませた。</font></p><p><font size="4">会社から帰るとすぐミッフィーの所へ<strong>「死んでるのか？」</strong>と思うぐらい横になってぐったりしている。さっそく水分補給と食事もかねて<strong><font color="#0000ff">卵と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ミルク</a>でミルクセーキを作ってスポイドで飲ます。</font></strong>時々白身の魚を擦って口に入れる。<strong><font color="#ff0000">この頃はもう瞳孔も開いてきている。</font></strong><br /><strong>「もう今週持たないかも‥」</strong>とamaguriさんと言って覚悟も決めていた。</font></p><p><font size="4">ある日驚いたことにミッフィーが、皆が食べているお皿の前で、食べたそうな顔をして座っている。凄い生命力だ。<br /><strong><font color="#ff0000">「まだ希望がある」</font></strong>僕たちはせっせとスポイドで、ミッフィーに水や手製の流動食や薬を飲ませ続けた。</font></p><p><font size="4">それから２～３日たった頃、その甲斐あってか、<strong><font color="#ff0000">ミッフィーが自力で水や食事を摂っているのを目撃！。</font></strong>ちょうどその日は、僕たちがもう死ぬかもしれないと思っていた頃だ。</font></p><p><font size="4"><strong>「生きたい‥」、「生かせたい‥」</strong>に答えが出た瞬間だ。あきらめてはいけない。あきらめていたら今頃はミッフィーはこの世にいなかったかもしれない。</font></p><p><font size="4">高齢なのでまだまだ安心は出来ませんが、今はネコ缶が開いた音を聞いて真っ先に駆けつけるミッフィーを見て<strong>「よかったね」</strong>と目を細める二人でした。</font></p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E79785E5BE8CE381AEE3839FE38383E38395E382A3E383BC1.jpg" border="0" alt="病後のミッフィー1.jpg" width="500" height="375" /><br /><font color="#0000ff"><strong>　　</strong></font><font color="#0000ff"><strong><font size="4">病気なんかに負けないわ</font></strong><font size="4">！（まだチョット舌とよだれがでてます）<br /><font color="#000000"><strong> </strong></font></font></font><font color="#0000ff"><font size="4"><font color="#000000"><strong> <hr /><br /><strong><font size="3"><font size="4"><font color="#000000">過去記事もどうぞ。<br /></font></font><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-09-24"><font size="3" color="#ff6600"><strong>マンマミア～。私とイタリア娘の騒動記</strong></font></a><br /><font size="3"><strong></strong></font><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-09-30"><font size="3" color="#3366ff"><strong>特別連載？僕の大腸検査体験記</strong></font></a><br /><font size="3"><strong></strong></font><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-05"><font size="3" color="#ff6600"><strong>ス<a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-05">シティーチャーがやってきた（オーストラリア編）</a></strong></font></a><a href="http://www.blogmura.com/"><font size="4" color="#0000ff"></font></a><br /><font size="4" color="#ff6600"><font size="3"><strong></strong></font><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-21"><font color="#3366ff"><strong>泣く子<a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-21">も黙</a><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-21">るスロバキア国境警備隊</a></strong></font></a></font><br /><font size="4" color="#ff6600"><strong></strong><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-02-15"><font color="#ff6600"><strong>スイートルームが大洪水！！</strong></font></a></font><br /><font size="4" color="#ff6600"><strong></strong><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-04-14"><font color="#3366ff"><strong>カナダ、ロッキー山脈のクマ騒動</strong></font></a></font><br /><strong></strong><a href="http://blog.so-net.ne.jp/amaguri-bokkun/2007-02-18"><font size="4" color="#ff6600"><strong>恐怖のコンパートメント（スペインからイタリアへ）</strong></font></a><font size="4"><strong><font color="#ff6600"> </font><font color="#ff6600"></font></strong></font></font></strong><font size="4"><font size="4"><strong><font color="#ff6600"></font></strong></font></font><font size="4"><font size="4"><strong><font color="#ff6600"></font></strong></font></font><font size="4"><font size="4"><strong><font color="#ff6600"><hr /></font></strong></font><p><a href="http://www.blogmura.com/"><font size="4" color="#0000ff"><strong><img src="http://www.blogmura.com/img/www100_33_lightblue.gif" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" width="100" height="33" /></strong></font></a><strong><font size="3"><font size="2" color="#3399ff"> <br /></font></font></strong><strong><font size="3"><font size="2" color="#0000ff">ブログランキングに参加中。</font><font size="4" color="#ff0000">チョンチョンとクリック </font></font><font size="2" color="#3366ff">をお願いします。</font></strong></p></font></strong></font></font></font><a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2008-08-10"> 
    <title>２０年間連れ添った黒猫夫婦の物語「いつも一緒、みよ子とたくろう物語」　（その２　『僕の悲しい思い出』　）</title>  
    <link>http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2008-08-10</link>  
    <description>「どうしょうか？」僕たちはお互いを見ながらこう言った。すると子供達が一際に大きな声でこう言った「お願いします。この子をもらって下さい！」きっとこの子供達は、何人もの人達に声をかけたに違いない、少し迷っている僕たちに子猫をもらってもらおうと必死だ。本来僕たちは無類のネコ好きだ。子供の時から傍にネコが居なかった事は無いくらいだ。でも飼えない訳がある。僕たちが住んでいる文化住宅では動物を飼ってはいけない契約になっている。でも、隣の中年夫婦は大きな三毛猫を飼っている。飼ってはいけない‥そういう建て前かも知れない。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>amaguri</dc:creator>  
    <dc:date>2008-08-12T23:17:25+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4"><strong>「どうしょうか？」</strong><br />僕たちはお互いを見ながらこう言った。すると<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>達が一際に大きな声でこう言った<br /><strong>「お願いします。この子をもらって下さい！」</strong></font></p><p><font size="4">きっとこの子供達は、何人もの人達に声をかけたに違いない、少し迷っている僕たちに子猫をもらってもらおうと必死だ。</font></p><p><font size="4">本来僕たちは無類のネコ好きだ。子供の時から傍にネコが居なかった事は無いくらいだ。でも飼えない訳がある。僕たちが住んでいる文化<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E4%BD%8F%E5%AE%85&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">住宅</a>では動物を飼ってはいけない契約になっている。<br />でも、隣の中年<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E5%A4%AB%E5%A9%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">夫婦</a>は大きな三毛猫を飼っている。飼ってはいけない‥そういう建て前かも知れない。</font></p><a name="more"></a><p><font size="4">僕が小さい頃とても悲しい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E6%80%9D%E3%81%84%E5%87%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">思い出</a>がある。我家で飼っていたネコが近所の人に<strong>「うるさい！」</strong>というだけで</font><font size="4">空気銃で腰を撃たれ重症を負った。親父はその人に猛抗議をしていたがらちが明かない。</font></p><p><font size="4">その後獣医に連れて行き何とか命には別状なくほっとした。傷は順調に回復したが、ひとつ困った問題が起こった。たぶん腰を撃たれたせいなのだろうか、<strong>そのネコは常時糞を垂れ流すのだ。</strong></font></p><p><font size="4">ついに親父は我慢できなくなり僕にこう言った。<br /><strong>「捨てて来い！」<br /></strong>僕には信じられない親父の言葉だった。でも子供の僕は親父には逆らえない。泣く泣くネコを抱いて捨てに行った。そんな遠くではない所に捨てた。<br /><strong>「ひょっとしてネコが戻ってきたら、もう捨てろと言わないかもしれない」</strong>子供の浅知恵だ。</font></p><p><font size="4">思ったとおりネコは帰ってきた。僕はすごく嬉しかった。でも嬉しさも親父が仕事から帰って来るまでだった。親父は凄く怒りながら僕にこう言った。<br /><strong>「もっと遠くに捨てて来い！」</strong>予想はしていたが僕にはショックだった。</font></p><p><font size="4">再びネコを捨てに行った。今度はすごく遠くまで行った。ネコも自分が見たこともない景色に不安を感じたのか、ニャーニャーと鳴きながら僕の後をついて来る。<br /><strong><font color="#ff0000">「来るな！」</font></strong>そう言って僕は泣きながら家まで走って帰った。</font></p><p><font size="4"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E6B3A3E3818DE381AAE3818CE38289E381AEE382B3E38394E383BC.jpg" border="0" alt="泣きながらのコピー.jpg" width="550" height="363" /><br /></font><font size="4"><br />そのネコはやはり何日経ってもついに帰って来る事は無かった。</font></p><p><font size="4"><strong>その事は、いまだに僕の心に傷として残っている。</strong></font></p><p><font size="4">僕たちは顔を見合わせながら<br /><strong>「飼おうか‥」</strong>　そう言った瞬間<strong><font color="#ff0000">「ワー！」</font></strong>と子供達から歓声が上がった。</font></p><p><font size="4"><strong>「大事に飼ってくださいね」</strong>と、みよ子を懐から出した女の子が言った。</font></p><p><font size="4"><strong>「ああ、一生大事に育てるよ」</strong>　<strong><font color="#ff0000">重い言葉だ。</font></strong></font></p><p><font size="4">きっとこの女の子が捨てネコをひらってきて親に見せたら<strong>「捨ててきなさい！」</strong>と言われたのだろう。友達同士相談して、</font><font size="4">この子達なりに知恵を絞ってこの駅に来たのだろう。そして僕たちにめぐり合った。</font></p><p><font size="4">この子供達も、<strong>今はきっと優しいパパやママになっている事だろう。</strong></font><strong>　</strong></p><p><font size="4">僕たちは計画を変更して我家にみよ子を連れて帰ることにした。　　</font><strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong></p><p><font size="4"><strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　次回へ続く‥‥<br /></strong></font></p><font size="4"><strong><hr /></strong><font size="3"></font><font size="4"><br /><font size="3"><strong>過去記事もどうぞ。<br /></strong></font><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-09-24"><font size="3" color="#ff6600"><strong>マンマミア～。私とイタリア娘の騒動記</strong></font></a><br /><font size="3"><strong></strong></font><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-09-30"><font size="3" color="#3366ff"><strong>特別連載？僕の大腸検査体験記</strong></font></a><br /><font size="3"><strong></strong></font><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-05"><font size="3" color="#ff6600"><strong>ス<a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-05">シティーチャーがやってきた（オーストラリア編）</a></strong></font></a><a href="http://www.blogmura.com/"><font size="4" color="#0000ff"></font></a><br /><font size="4" color="#ff6600"><font size="3"><strong></strong></font><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-21"><font color="#3366ff"><strong>泣く子<a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-21">も黙</a><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-21">るスロバキア国境警備隊</a></strong></font></a></font><br /><font size="4" color="#ff6600"><strong></strong><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-02-15"><font color="#ff6600"><strong>スイートルームが大洪水！！</strong></font></a></font><br /><font size="4" color="#ff6600"><strong></strong><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-04-14"><font color="#3366ff"><strong>カナダ、ロッキー山脈のクマ騒動</strong></font></a></font><br /><strong></strong><a href="http://blog.so-net.ne.jp/amaguri-bokkun/2007-02-18"><font size="4" color="#ff6600"><strong>恐怖のコンパートメント（スペインからイタリアへ）</strong></font></a><font size="4"><strong><font color="#ff6600"> </font><font color="#ff6600"></font></strong></font></font><font size="4"><font size="4"><strong><font color="#ff6600"></font></strong></font></font></font><font size="4"><font size="4"><strong><font color="#ff6600"><hr /></font></strong></font><p><a href="http://www.blogmura.com/"><font size="4" color="#0000ff"><strong><img src="http://www.blogmura.com/img/www100_33_lightblue.gif" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" width="100" height="33" /></strong></font></a><strong><font size="3"><font size="2" color="#3399ff"> <br /></font></font></strong><strong><font size="3"><font size="2" color="#0000ff">ブログランキングに参加中。</font><font size="4" color="#ff0000">チョンチョンと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クリック</a> </font></font><font size="2" color="#3366ff">をお願いします。</font></strong></p></font>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2008-07-20"> 
    <title>２０年間連れ添った黒猫夫婦の物語「いつも一緒、みよ子とたくろう物語」　（その1　『みよ子』　）</title>  
    <link>http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2008-07-20</link>  
    <description>１９７４年冬。その年の夏に結婚した僕たちはまだまだ新婚気分。二人で仲良く駅前のスーパーにお買い物。我家は駅から歩いて１５分位の文化住宅（共同トイレや風呂無しではなくて一応トイレと風呂が付いて文化的な生活が出来ると言う事で付いた関西独特の呼び方）駅までは徒歩で行く。在るか無いか分からないほどの線を引いただけの歩道、その脇に流れる汚れた小川、ガードレールも何も無い。自動車はわがもの顔で僕たちの横をすれすれに走っていく。それでも僕たちには楽しいスーパーまでの道のりだった。さー、やっと駅に着いたぞ。目指すスーパーは駅の反対側にある。今思えばそんなに大きなスーパーではなかったけれど、当時は見たことも無い大きさのお店だった。そこに行くだけで楽しかった事を思い出す。バスのロータリーを過ぎると駅があり、そこの階段を上って行けばスーパーはすぐそこだ。僕たちがそのロータリーの入り口にさしかかったところ「待ってくださーい！！」と口々に叫びながら６～７人の小学生が僕たちを取り囲んだ。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>amaguri</dc:creator>  
    <dc:date>2008-07-25T22:13:04+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4">１９７４年冬。<br />その年の夏に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">結婚</a>した僕たちはまだまだ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E6%96%B0%E5%A9%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新婚</a>気分。二人で仲良く<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E9%A7%85%E5%89%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">駅前</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スーパー</a>にお<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E8%B2%B7%E3%81%84%E7%89%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">買い物</a>。<br /></font><font size="4"><br />我家は駅から歩いて１５分位の文化<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E4%BD%8F%E5%AE%85&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">住宅</a><strong>（共同<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トイレ</a>や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E9%A2%A8%E5%91%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">風呂</a>無しではなくて一応トイレと風呂が付いて<font color="#3366ff">文化的な生活が出来る</font>と言う事で付いた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E9%96%A2%E8%A5%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">関西</a>独特の呼び方）</strong>駅までは徒歩で行く。<br /><br />在るか無いか分からないほどの線を引いただけの歩道、その脇に流れる汚れた小川、ガードレールも何も無い。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">自動車</a>はわがもの顔で僕たちの横をすれすれに走っていく。それでも僕たちには楽しいスーパーまでの道のりだった。</font></p><p><font size="4"><strong>さー、やっと駅に着いたぞ</strong>。目指すスーパーは駅の反対側にある。今思えばそんなに大きなスーパーではなかったけれど、当時は見たことも無い大きさのお店だった。そこに行くだけで楽しかった事を思い出す。</font></p><p><font size="4">バスのロータリーを過ぎると駅があり、そこの階段を上って行けばスーパーはすぐそこだ。</font><font size="4">僕たちがそのロータリーの入り口にさしかかったところ<br /><br /><strong>「待ってくださーい！！」</strong>と口々に叫びながら６～７人の小学生が僕たちを取り囲んだ。</font></p><a name="more"></a><p><font size="4"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E5BE85E381A3E381A6E3818FE381A0E38195E38184E381AEE382B3E38394E383BC.jpg" border="0" alt="待ってくださいのコピー.jpg" width="500" height="339" /></font></p><p><font size="4">唖然としている僕たちに正面の女の子が胸元をごそごそしながら</font></p><p><font size="4"><strong>「お願いがあるんです！」</strong>と言って胸元から出したものを見せた。<br /><br /><strong><font color="#ff0000">「この子をもらってください！」</font></strong>その女の子の小さな手に包み込まれていたのは、何と生まれて２週間も経っていないだろ<strong>真っ黒な赤ちゃんネコ</strong>だった。</font></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E381BFE38288E5AD902E381AEE382B3E38394E383BC.jpg" border="0" alt="みよ子2のコピー.jpg" width="500" height="376" /></p><p><font size="4"></font></p><p><font size="4">それが僕たちとみよ子との突然の出会いだった。</font></p><strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong><font size="4"><strong>次回へ続く‥‥<br /></strong></font><font size="4"><strong><hr /></strong><font size="3"></font><font size="4"><br /><font size="3"><strong>過去記事もどうぞ。<br /></strong></font><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-09-24"><font size="3" color="#ff6600"><strong>マンマミア～。私とイタリア娘の騒動記</strong></font></a><br /><font size="3"><strong></strong></font><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-09-30"><font size="3" color="#3366ff"><strong>特別連載？僕の大腸検査体験記</strong></font></a><br /><font size="3"><strong></strong></font><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-05"><font size="3" color="#ff6600"><strong>スシティーチャーがやってきた（オーストラリア編）</strong></font></a><br /><font size="4" color="#ff6600"><font size="3"><strong></strong></font><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-21"><font color="#3366ff"><strong>泣く子も黙るスロバキア国境警備隊</strong></font></a></font><br /><font size="4" color="#ff6600"><strong></strong><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-02-15"><font color="#ff6600"><strong>スイートルームが大洪水！！</strong></font></a></font><br /><font size="4" color="#ff6600"><strong></strong><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-04-14"><font color="#3366ff"><strong>カナダ、ロッキー山脈のクマ騒動</strong></font></a></font><br /><strong></strong><a href="http://blog.so-net.ne.jp/amaguri-bokkun/2007-02-18"><font size="4" color="#ff6600"><strong>恐怖のコンパートメント（スペインからイタリアへ）</strong></font></a><font size="4"><strong><font color="#ff6600"> </font><font color="#ff6600"></font></strong></font></font><font size="4"><font size="4"><strong><font color="#ff6600"><hr /></font></strong></font><p>&#160;</p><p><a href="http://www.blogmura.com/"><font size="4" color="#0000ff"><strong><img src="http://www.blogmura.com/img/www100_33_lightblue.gif" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" width="100" height="33" /></strong></font></a><strong>　<font size="3"><font color="#3399ff">ブログランキングに参加中。</font><font color="#ff0000">チョンチョンとクリック</font><font color="#3366ff">をお願いします。</font></font></strong></p></font></font>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2008-06-08"> 
    <title>カナダ、ジャスパー国立公園。マリーン湖と空飛ぶマウンテンバイク（その7）</title>  
    <link>http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2008-06-08</link>  
    <description>病院では年配の男性ドクターが「ブｽｯ！！」と私の腕に痛み止めの注射を打ってくれた。それがすごく痛くて私は半分泣きだしそうになっていた。すると後ろにいた７０歳くらいのおばあちゃんドクターがまるで小さい子を包み込むようにギュッと私を抱きしめて「痛かったねー、もう大丈夫よ」と笑って言ってくれた。５０過ぎのおばさんも、おばあちゃんドクターにかかると子供のように見えたのかな？。でもおかげですごく気持が落ち着いた。看護婦さんも皆親切で異国で遭った私に優しかった。ＣＴスキャンで全身検査。初めての経験だ。レントゲン室では色々な角度から全ての箇所をＸ線で撮り２時間程で全ての検査が終わった。結果は少しの打撲で痛みは有るものの、骨にも身体的にも異常なし。後で痛み止めの薬とシップ薬を渡された。「私って案外丈夫なんだなー」明日はゆっくり休養をとれば、次の日から旅を続けても良いという許可も出た。費用は自費でしめて７万３千円！！。海外保険に入っていたので後日全額戻ってきたが旅行中の急な出費は痛かった。でも私の不注意でおこした事故にもかかわらず旅行中に助けてくださった美人ドクターご夫妻、ユースのスタッフや私を病院に連れて行ってくれたユースのお客さん、親切な病院のスタッフ、そしてすごく心配をかけた友人Ｍさん、すべてに感謝の旅行体験でした。次回はamaguriさんの旅行記をしばらくお休みしてjyoji-sanの文とイラストでつづる、２３年間の生涯を共に生きた黒猫夫婦のお話し「みよ子とたくろう物語」をお送りします。お楽しみに。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>amaguri</dc:creator>  
    <dc:date>2008-06-19T19:51:57+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E7%97%85%E9%99%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">病院</a>では年配の男性ドクターが<strong><font color="#ff0000">「ブｽｯ！！」</font></strong>と私の腕に痛み止めの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E6%B3%A8%E5%B0%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">注射</a>を打ってくれた。<br />それがすごく痛くて私は半分泣きだしそうになっていた。すると後ろにいた７０歳くらいのおばあちゃんドクターがまるで小さい子を包み込むようにギュッと私を抱きしめて<br /><strong>「痛かったねー、もう大丈夫よ」</strong>と笑って言ってくれた。</font></p><p><font size="4"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E38282E38186E5A4A7E4B888E5A4ABE38288E381AEE382B3E38394E383BC.jpg" border="0" alt="もう大丈夫よのコピー.jpg" width="500" height="406" /><br /></font><font size="4"><br />５０過ぎの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E3%81%8A%E3%81%B0%E3%81%95%E3%82%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">おばさん</a>も、おばあちゃんドクターにかかると<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>のように見えたのかな？。でもおかげですごく気持が落ち着いた。<br /><br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E7%9C%8B%E8%AD%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">看護</a>婦さんも皆親切で異国で遭った私に優しかった。<br />ＣＴスキャンで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E5%85%A8%E8%BA%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">全身</a>検査。初めての経験だ。レントゲン室では色々な角度から全ての箇所をＸ線で撮り２時間程で全ての検査が終わった。<br /><br />結果は少しの打撲で痛みは有るものの、骨にも身体的にも異常なし。後で痛み止めの薬とシップ薬を渡された。<br /><strong>「私って案外丈夫なんだなー」</strong><br />明日はゆっくり休養をとれば、次の日から旅を続けても良いという許可も出た。<br /><strong><font color="#ff0000">費用は自費でしめて７万３千円！！。<br /></font></strong>海外保険に入っていたので後日全額戻ってきたが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>中の急な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E5%87%BA%E8%B2%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出費</a>は痛かった。<br /><br /><font color="#000000">でも私の不注意でおこした事故にもかかわらず旅行中に助けてくださった<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E7%BE%8E%E4%BA%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">美人</a>ドクターご夫妻、ユースのスタッフや私を病院に連れて行ってくれたユースのお客さん、親切な病院のスタッフ、そしてすごく心配をかけた友人Ｍさん、すべてに感謝の旅行体験でした。</font><br /><hr /></font></p><font size="4"><strong>次回はamaguriさんの旅行記をしばらくお休みしてjyoji-sanの文とイラストでつづる、２３年間の生涯を共に生きた黒猫夫婦のお話し<br /><font color="#339966">「みよ子とたくろう物語」</font>をお送りします。お楽しみに。 <br /><br /><hr /></strong></font><a name="more"></a><p><strong>  </strong><font size="5">ミッフィー（プッちゃん、マー君、デコ君のお母さん）<br /></font><font size="4">３兄弟を出産後もほとんど育児をせずに外で何日も外泊して<font color="#3366ff">遊びまわる</font>。そのせいか親子関係がいまだに悪い。<br /><br />１０年以上前に現在の家に引っ越す時、<font color="#3366ff">行方不明</font>で連れて行けず２年ほど<font color="#3366ff">野良生活</font>をよぎなくされる。<br /><br />やっと見つけて今の家に連れてきたが、親子関係が悪く再び３ヶ月ほど行方不明になる。<br /><br />帰宅後は家の外に<font color="#3366ff">ネコ小屋（ワンルームマンション）</font>を設置してそこに住居をかまえる。冬は電気マットを敷いて<font color="#3366ff">快適オール床暖房生活</font><font color="#000000">を満喫</font>。<br /><br />しかし寄る年波には勝てず今年の冬からようやく<font color="#3366ff">家ネコ生活</font>を送る事になった。</font></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E382B8E383A7E383BCE382B8E381A8E3839FE38383E38395E382A32E381AEE382B3E38394E383BC.jpg" border="0" alt="ジョージとミッフィ2のコピー.jpg" width="500" height="375" /><font size="4"><br /><font size="3"><strong><font color="#3366ff">ミッフィーとジョージ君とは兄弟です（お父さんはアマチ、お母さんはイチジク）<br /></font></strong></font><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E382B8E383A7E383BCE382B8E381A8E3839FE38383E38395E382A3E381AEE382B3E38394E383BC.jpg" border="0" alt="ジョージとミッフィのコピー.jpg" width="500" height="375" /><br /><strong><font color="#3366ff">　　　</font></strong></font><font size="4"><strong><font color="#3366ff"><font size="3">ミッフィーはジョージ君だけが頼りです<font color="#ff0000"><font color="#3366ff">。</font>「ジョージ君大好き～」</font></font></font></strong></font><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E3839FE38383E38395E382A3E381A8E382A6E382A4E383ABE3839EjpgE381AEE382B3E38394E383BC.jpg" border="0" alt="ミッフィとウイルマjpgのコピー.jpg" width="500" height="300" /><strong><font size="4" color="#3366ff"><br /><font size="3">ダイアナとウイルマ<font color="#000000">（３兄弟の育ての親）</font>は姉妹です（お父さんは野良ネコ、お母さんはシャムネコのガブちゃん）</font></font></strong></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E382B8E383A7E383BCE382B8E381A8E3839FE38383E38395E382A34E381AEE382B3E38394E383BC.jpg" border="0" alt="ジョージとミッフィ4のコピー.jpg" width="500" height="376" /><strong><font color="#3366ff"><br />　　　　　　　　プッちゃんもお母さんのそばで寝ています。</font></strong></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E3839FE38383E38395E382A3E381A8pu-E381AEE382B3E38394E383BC.jpg" border="0" alt="ミッフィとpu-のコピー.jpg" width="500" height="375" /><br /><strong><font color="#3366ff">でも親子関係は微妙です<font color="#ff0000">「こんな不良,母ちゃんなんて呼びたくねえよ。アッカンベ～だ」</font></font></strong></p><p><strong><hr /><br />過去記事もどうぞ。<br /></strong></p><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-09-24"><font color="#ff6600"><strong>マンマミア～。私とイタリア娘の騒動記</strong></font></a><br /><strong></strong><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-09-30"><font color="#3366ff"><strong>特別連載？僕の大腸検査体験記</strong></font></a><br /><strong></strong><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-05"><font color="#ff6600"><strong>スシティーチャーがやってきた（オーストラリア編）</strong></font></a><br /><font size="4" color="#ff6600"><strong></strong><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-21"><font color="#3366ff"><strong>泣く子も黙るスロバキア国境警備隊</strong></font></a></font><br /><font size="4" color="#ff6600"><strong><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-02-15"><font color="#ff6600">スイートルームが大洪水！！</font></a></strong></font><br /><font size="4" color="#ff6600"><strong><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-04-14"><font color="#3366ff">カナダ、ロッキー山脈のクマ騒動</font></a></strong></font><br /><a href="http://blog.so-net.ne.jp/amaguri-bokkun/2007-02-18"><strong><font size="4" color="#ff6600">恐怖のコンパートメント（スペインからイタリアへ）</font></strong></a><font size="4"><strong><font color="#ff6600"> </font></strong><font color="#ff6600"><hr /></font></font><p><a href="http://www.blogmura.com/"><font size="4" color="#0000ff"><img src="http://www.blogmura.com/img/www100_33_lightblue.gif" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" width="100" height="33" /></font></a>　<font size="3"><font color="#3399ff">ブログランキングに参加中。</font><font color="#ff0000">チョンチョンと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クリック</a></font><font color="#3366ff">をお願いします。</font></font></p>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2008-06-02"> 
    <title>カナダ、ジャスパー国立公園。マリーン湖と空飛ぶマウンテンバイク（その6）</title>  
    <link>http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2008-06-02</link>  
    <description>ものすごい美人だ。年は３５歳くらい。　　　　　（注）これはあくまでもjyoji-sanが勝手に想像したイメージです。へへご主人は救急隊員だという、私は何と言う幸運なんだろう。お二人はイギリスからジャスパー国立公園に旅行に来ていて偶然この事故に遭遇し救助してくださったのだ。しかもご主人は友人Ｍさんと、私の壊れたマウンテンバイクを肩にかついで急な坂道を登って山中のユースホステルまで持っていってくださった。すごい怪力だ！。私達にとってその事は、いつまでも後の語り草になっていたほどだ。彼女は赤い車に私達を乗せユースホステルへ急いで送ってくださり、色々とユースのスタッフに状況をを話してくれた。その後ユースのお客さんがキャンピングカーで、私を町の病院に横に寝かせたまま運ぶ事が決まった。不注意で事故を起こした私に色々な人たちが協力してくださり、とても気の毒でもあり有り難かった。時おり、私と仲良く遊んだワンちゃんが心配して私の顔をのぞきこんでる。しばらくして私とＭさんは、キャンピングカーで病院に送ってもらった。到着したのは、かなり大きな病院だった。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　次回最終回に続く‥　　　　　　</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>amaguri</dc:creator>  
    <dc:date>2008-06-07T00:03:19+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4"><strong><font color="#ff0000">ものすごい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E7%BE%8E%E4%BA%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">美人</a>だ</font></strong>。年は３５歳くらい。</font></p><p><font size="4"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E7BE8EE4BABAE381AEE5A5B3E58CBBE38195E38293E381AEE382B3E38394E383BC.jpg" border="0" alt="美人の女医さんのコピー.jpg" width="500" height="444" /><font size="3"><br />　　　　　<font color="#339966">（注）これはあくまでもjyoji-sanが勝手に想像したイメージです。へへ</font></font><br /><br />ご主人は<strong><font color="#ff0000">救急隊員</font></strong>だという、<strong><font color="#3366ff">私は何と言う幸運なんだろう。</font></strong><br />お二人は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イギリス</a>から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジャスパー</a>国立公園に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>に来ていて偶然この事故に遭遇し救助してくださったのだ。しかもご主人は友人Ｍさんと、私の壊れたマウンテン<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バイク</a>を肩にかついで急な坂道を登って山中のユースホステルまで持っていってくださった。<strong><font color="#ff0000">すごい怪力だ！</font></strong>。私達にとってその事は、いつまでも後の語り草になっていたほどだ。</font></p><p><font size="4">彼女は赤い車に私達を乗せユースホステルへ急いで送ってくださり、色々とユースのスタッフに状況をを話してくれた。<br />その後ユースのお客さんがキャンピングカーで、私を町の病院に横に寝かせたまま運ぶ事が決まった。不注意で事故を起こした私に色々な人たちが協力してくださり、とても気の毒でもあり有り難かった。</font></p><p><font size="4">時おり、私と仲良く遊んだワンちゃんが心配して私の顔をのぞきこんでる。</font></p><p><font size="4">しばらくして私とＭさんは、キャンピングカーで病院に送ってもらった。<br />到着したのは、かなり大きな病院だった。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong><font color="#ff0000">次回最終回に続く‥</font></strong>　　　　　　</font></p><a name="more"></a><p><strong><font size="4"></font></strong></p><p><strong><font size="4"></font></strong></p><p><font size="4">データーを失ってわからなくなったユースホステルのワンちゃんの写真をアルバムから、やっと見つけたので載せておきます。思ったよりピンボケで見にくいですが我慢してください。</font></p><p><font size="4"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E383A6E383BCE382B9E381AEE383AFE383B3E38381E383A3E383B3.jpg" border="0" alt="ユースのワンチャン.jpg" width="500" height="366" /><br /><strong>　　　　　　　　<font size="3" color="#3366ff">なでなで‥（ひょっとして私より大きいかも）</font></strong></font></p><p><font size="4"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E383A6E383BCE382B9E381AEE383AFE383B3E38381E383A3E383B32.jpg" border="0" alt="ユースのワンチャン2.jpg" width="500" height="366" /><br /></font><font size="3" color="#3366ff"><strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　抱き抱き‥</strong></font></p><font size="4"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E383A6E383BCE382B9E381AEE383AFE383B3E38381E383A3E383B33.jpg" border="0" alt="ユースのワンチャン3.jpg" width="500" height="372" /><br />　　<font size="3" color="#3366ff"><strong>実はブログに登場しているワンちゃんは後ろに写ってるワンちゃんです。</strong></font></font><font size="4"> <p><strong><hr /></strong></p><p><strong>過去記事もどうぞ。<br /><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-09-24"><font color="#ff6600">マンマミア～。私とイタリア娘の騒動記</font></a></strong><strong><br /><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-09-30"><font color="#3366ff">特別連載？僕の大腸検査体験記</font></a><br /><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-05"><font color="#ff6600">スシティーチャーがやってきた（オーストラリア編）</font></a><br /></strong><font size="4" color="#ff6600"><strong><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-08-21"><font color="#3366ff">泣く子も黙るスロバキア国境警備隊</font></a></strong></font><br /><font size="4" color="#ff6600"><strong><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-02-15"><font color="#ff6600">スイートルームが大洪水！！</font></a></strong></font><br /><font size="4" color="#ff6600"><strong><a href="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2007-04-14"><font color="#3366ff">カナダ、ロッキー山脈のクマ騒動</font></a></strong></font><br /><a href="http://blog.so-net.ne.jp/amaguri-bokkun/2007-02-18"><strong><font size="4" color="#ff6600">恐怖のコンパートメント（スペインからイタリアへ）</font></strong></a><font size="4"><strong><font color="#ff6600"> </font></strong><font color="#ff6600"><hr /></font></font></p></font><p><a href="http://www.blogmura.com/"><font size="4" color="#0000ff"><img src="http://www.blogmura.com/img/www100_33_lightblue.gif" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" width="100" height="33" /></font></a>　<font size="3"><font color="#3399ff">ブログランキングに参加中。</font><font color="#ff0000">チョンチョンと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=amaguri-bokkun:000236491097&k=%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クリック</a></font><font color="#3366ff">をお願いします。</font></font></p>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2008-05-18"> 
    <title>カナダ、ジャスパー国立公園。マリーン湖と空飛ぶマウンテンバイク（その5）</title>  
    <link>http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2008-05-18</link>  
    <description>しばらくショック状態の続いていた私の前に、赤い車から降りてきた男女が近づいてきた。そして女の人が手際よく私の手首から脈をとり、目を指で開いて瞳孔の動きを見ている。かすかにぼんやりとそれが見えた。｢大丈夫、心配無いわ」そう言って彼女は私を抱き起こし、友人Ｍさんに託して車の方に戻っていった。私はお礼にせめて名前と住所を聞こうとＭさんの肩を借りながら、彼女の車の方に歩いていった。すると突然意識がスーと遠のき、私はその場に座り込んでしまった。これで私の命も尽きるのかとさえ思われた。彼女は私の身体を支え自分の車のシートに座らせてくれた。そして彼女は私に向かって「八ッ！八ッ！八ッ！八ッ！」と呼吸をしながら、自分に合わせて呼吸するようにと言った。私も必死で「八ッ！八ッ！八ッ！八ッ！」と後に続いた。そうしている間に随分と呼吸も楽になり、本当に有り難かった。彼女は私の体の至る所を触診した。その様子に「も、もしや、この人はお医者さん？‥」そしてもうろうとした意識の中で、私は彼女に尋ねた。「あなたは、ドクター？」すると彼女は「イエス｣と答えた。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　次回に続く‥</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>amaguri</dc:creator>  
    <dc:date>2008-05-26T19:38:45+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4">しばらくショック状態の続いていた私の前に、</font><font size="4">赤い車から降りてきた男女が近づいてきた。そして女の人が手際よく私の手首から脈をとり、目を指で開いて瞳孔の動きを見ている。かすかにぼんやりとそれが見えた。</font></p><p><font size="4"><strong>｢大丈夫、心配無いわ」<br /></strong>そう言って彼女は私を抱き起こし、友人Ｍさんに託して車の方に戻っていった。</font></p><p><font size="4">私はお礼にせめて名前と住所を聞こうとＭさんの肩を借りながら、彼女の車の方に歩いていった。すると突然意識がスーと遠のき、私はその場に座り込んでしまった。</font><font size="4">これで私の命も尽きるのかとさえ思われた。</font></p><p><font size="4">彼女は私の身体を支え自分の車のシートに座らせてくれた。そして彼女は私に向かって</font><font size="4"><br /><strong>「八ッ！八ッ！八ッ！八ッ！」</strong>と呼吸をしながら、自分に合わせて呼吸するようにと言った。私も必死で<br /><strong>「八ッ！八ッ！八ッ！八ッ！」</strong>と後に続いた。そうしている間に随分と呼吸も楽になり、本当に有り難かった。</font></p><p><font size="4"></font></p><p><font size="4"></font><font size="4"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E591BCE590B8E6B395_edited-2.jpg" border="0" alt="呼吸法_edited-2.jpg" width="470" height="342" /><br />彼女は私の体の至る所を触診した。その様子に</font></p><p><font size="4"><strong><font color="#99cc00">「も、もしや、この人はお医者さん？‥」</font></strong></font></p><p><font size="4">そしてもうろうとした意識の中で、私は彼女に尋ねた。</font></p><p><font size="4"><strong>「あなたは、ドクター？」</strong>すると彼女は</font></p><p><font size="4"><strong><font color="#ff0000">「イエス｣</font></strong>と答えた。<br /><strong><font color="#ff0000">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　次回に続く‥</font></strong></font></p><p><font size="4"></font></p><a name="more"></a><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E88BA5E38184EFBC93E38390E382ABE38388E383AAE382AA1.jpg" border="0" alt="若い３バカトリオ1.jpg" width="500" height="356" /><br /><strong><font color="#3366ff">　　　青年の頃の三兄弟（左からプッちゃん・デコ君・マー君）</font></strong></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E88BA5E38184E3839EE383BCE5909B.jpg" border="0" alt="若いマー君.jpg" width="500" height="629" /><br />　　<strong><font color="#3366ff">青年の頃のマー君。（アイラインが有れば一番パパに似ていたはず）</font></strong></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E88BA5E38184E381B7E381A3E381A1E38283E382933.jpg" border="0" alt="若いぷっちゃん3.jpg" width="500" height="390" /><br /><strong><font color="#3366ff">　　　　　パパ譲りのアイラインが可愛い青年の頃のプッちゃんです</font></strong></p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E88BA5E38184E382A4E38381E382B8E382AF.jpg" border="0" alt="若いイチジク.jpg" width="500" height="662" /><br /><strong><font color="#3366ff">三兄弟のおばあちゃんの「イチジク」。後に三兄弟のお母さん「ミッフィ」を出産<br />amaguriさんが公園で捨てられているのをひらって来ました（その頃の写真です）<br />娘の「ミッフィ」に負けず劣らず不良おばあちゃんの為、随分前に行方不明。</font></strong></p><p><strong><font size="4" color="#ff0000">我が家のねこちゃん相関図、現在製作中です。（沢山いますよ）</font></strong></p><p>&#160;</p><hr /><font color="#3366ff"> </font><br /><strong><font size="4"><font color="#000000">過去記事もどうぞ。</font><br /></font></strong><a href="http://blog.so-net.ne.jp/amaguri-bokkun/2007-08-21"><strong><font size="4">泣く子も黙るスロバキア国境警備隊</font></strong></a><br /><a href="http://blog.so-net.ne.jp/amaguri-bokkun/2007-02-15"><font size="4"><strong>スイートルームが大洪水！！</strong></font></a><br /><a href="http://blog.so-net.ne.jp/amaguri-bokkun/2007-04-14"><font size="4"><strong>カナダ、ロッキー山脈のクマ騒動</strong></font></a><br /><a href="http://blog.so-net.ne.jp/amaguri-bokkun/2007-02-18"><strong><font size="4">恐怖のコンパートメント（スペインからイタリアへ）</font></strong></a><font size="4"><font color="#0000ff"><strong> </strong><hr /></font></font><p><a href="http://www.blogmura.com/"><font size="4" color="#0000ff"><img src="http://www.blogmura.com/img/www100_33_lightblue.gif" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" width="100" height="33" /></font></a>　<font size="3"><font color="#3399ff">ブログランキングに参加中。</font><font color="#ff0000">チョンチョンとクリック</font><font color="#3366ff">をお願いします。</font></font></p>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2008-05-11"> 
    <title>カナダ、ジャスパー国立公園。マリーン湖と空飛ぶマウンテンバイク（その4）　マー君、デコ君、プッちゃん思い出写真館。デコパパも出るよ。</title>  
    <link>http://amaguri-bokkun.blog.so-net.ne.jp/2008-05-11</link>  
    <description>しかし、一瞬私の脳裏に浮かんだのは機械体操でインターハイ団体５連覇を果した二人息子たちの厳しい練習風景だった。５メートルの高さから２回宙返りや、後ろ向きに鉄棒を飛び越えるトカチェフなどの荒技をやっている際、猛スピードで降下するが、時には失敗して落下しマットに背中から叩きつけられる事がある。すると部員が掛けより手足を引っ張ていた。「どうして、あんな事をしているの？」と息子に聞いたら、「あれをしてもらうと、息がしやすくなるねん」と答えてくれた。「そうだ！あれをしてもらったら、呼吸が楽になる！」駆けつけた友人Ｍさんは私の身体を一生懸命さすってくれていた。でも呼吸は楽にならない。もう苦しくて声が出ない。私はかすかな声で「手を、手を、引っ張って！！‥」と呼吸の確保をしようと叫ぼうとするがＭさんの耳には届かない。「何！？何言ってんのamaguriさん！！どうして欲しいの！？」もうＭさんは私が死んでしまうと思ったらしく涙声になっていた。その時には上り車線の車は全部止まっていて、この事故の様子をぼう然と見ていた。皆どうしていいのかわからないのだ。その時である。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　次回に続く‥</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>amaguri</dc:creator>  
    <dc:date>2008-05-14T19:46:33+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4">しかし、一瞬私の脳裏に浮かんだのは機械体操でインターハイ団体５連覇を果した二人息子たちの厳しい練習風景だった。<br />５メートルの高さから２回宙返りや、後ろ向きに鉄棒を飛び越えるトカチェフなどの荒技をやっている際、猛スピードで降下するが、時には失敗して落下しマットに<strong><font color="#ff0000">背中から叩きつけられる事がある</font></strong>。すると部員が掛けより手足を引っ張ていた。<br /><strong>「どうして、あんな事をしているの？」</strong>と息子に聞いたら、<br /><strong>「あれをしてもらうと、息がしやすくなるねん」</strong>と答えてくれた。</font></p><p><font size="4"><strong>「そうだ！あれをしてもらったら、呼吸が楽になる！」</strong></font></p><p><font size="4">駆けつけた友人Ｍさんは私の身体を一生懸命さすってくれていた。でも呼吸は楽にならない。もう苦しくて声が出ない。私はかすかな声で<br /><strong>「<font size="1">手を、</font><font size="2">手を、引っ張って！！‥</font>」</strong>と呼吸の確保をしようと叫ぼうとするがＭさんの耳には届かない。<br /><strong>「何！？何言ってんのamaguriさん！！どうして欲しいの！？」</strong>もうＭさんは私が死んでしまうと思ったらしく涙声になっていた。</font></p><p><font size="4"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E381A9E38186E38197E381A6E381BBE38197E381AEEFBC9FE381AEE382B3E38394E383BC.jpg" border="0" alt="どうしてほしの？のコピー.jpg" width="530" height="311" /></font></p><p><font size="4">その時には上り車線の車は全部止まっていて、この事故の様子をぼう然と見ていた。皆どうしていいのかわからないのだ。</font></p><p><font size="4" color="#ff0000"><strong>その時である。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong></font><strong><font size="4" color="#ff0000">次回に続く‥</font></strong></p><a name="more"></a><p><font color="#3366ff">  <img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E6809DE38184E587BA7.jpg" border="0" alt="思い出7.jpg" width="500" height="415" /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>赤ちゃんの頃。</strong></font></p><p><font color="#3366ff"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E6809DE38184E587BA5.jpg" border="0" alt="思い出5.jpg" width="500" height="311" /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>何を見ているのかな？</strong></font></p><p><font color="#3366ff"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E6809DE38184E587BA.jpg" border="0" alt="思い出.jpg" width="500" height="275" /><br /><strong>三兄弟のお父さん、デコパパとウイルマばーさんのお母さんガブちゃんの赤ちゃんの頃</strong></font></p><p><font color="#3366ff"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E6809DE38184E587BA2.jpg" border="0" alt="思い出2.jpg" width="500" height="243" /><br />　　　<strong>デコパパは赤ちゃんの頃おでこが広かったので「デコ」と名付けました</strong></font></p><p><font color="#3366ff"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E6809DE38184E587BA3.jpg" border="0" alt="思い出3.jpg" width="500" height="269" /><br /><strong>ガブちゃんはやたらと噛み付くので「ガブリエル」通称「ガブちゃん」と名付けました<br />残念な事にデコパパは三兄弟を見ずに行方不明になりました。<br />ガブちゃんもウイルマばあさんが小さい頃行方不明になりました。</strong></font></p><p><font color="#3366ff"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E6809DE38184E587BA4.jpg" border="0" alt="思い出4.jpg" width="500" height="275" /><br />　　　　　　　　　　　　　　<strong>ふわふわのデコパパです。</strong></font></p><p><font color="#3366ff"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_665/amaguri-bokkun/E6809DE38184E587BA6.jpg" border="0" alt="思い出6.jpg" width="500" height="595" /><br />　　　　　　　　　　　<strong>ちょっと、りりしいデコパパです。<br /></strong><hr /></font></p><p><br /><strong><font size="4"><font color="#000000">過去記事もどうぞ。</font><br /></font></strong><a href="http://blog.so-net.ne.jp/amaguri-bokkun/2007-08-21"><strong><font size="4">泣く子も黙るスロバキア国境警備隊</font></strong></a><br /><a href="http://blog.so-net.ne.jp/amaguri-bokkun/2007-02-15"><font size="4"><strong>スイートルームが大洪水！！</strong></font></a><br /><a href="http://blog.so-net.ne.jp/amaguri-bokkun/2007-04-14"><font size="4"><strong>カナダ、ロッキー山脈のクマ騒動</strong></font></a><br /><a href="http://blog.so-net.ne.jp/amaguri-bokkun/2007-02-18"><strong><font size="4">恐怖のコンパートメント（スペインからイタリアへ）</font></strong></a><font size="4"><font color="#0000ff"><strong> </strong><hr /></font></font></p><p><a href="http://www.blogmura.com/"><font size="4" color="#0000ff"><img src="http://www.blogmura.com/img/www100_33_lightblue.gif" border="0" alt="ブログランキング・にほんブログ村へ" width="100" height="33" /></font></a>　<font size="3"><font color="#3399ff">ブログランキングに参加中。</font><font color="#ff0000">チョンチョンとクリック</font><font color="#3366ff">をお願いします。</font></font></p>
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