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    <title>松本洋平の「日々是新」</title>  
    <link>http://blog.so-net.ne.jp/yohei_matsumoto/</link>  
    <language>ja</language>  
    <pubDate>Sat, 10 Mar 2012 16:28:32 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[衆議院議員松本洋平の日記。日々の活動報告や、所感などを思うがままに書き連ねます。]]></description>  
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    <item> 
      <title>大震災から１年が経過します。</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/yohei_matsumoto/2012-03-10</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Sat, 10 Mar 2012 16:28:32 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/yohei_matsumoto/2012-03-10</guid>  
      <description><![CDATA[<p>本日は３月１０日。<br />
東日本大震災から１年が経過しようとしています。<br />
改めて犠牲となられた皆様に心から哀悼の意を表するとともに、被災者の皆様にお見舞い申し上げたいと思います。<br />
<br />
地震から１年が経過しますが、未だに昨年の３．１１はつい最近のような気がします。<br />
地震に津波、原発等によって大変な被害がありました。<br />
東京では帰宅難民が発生しましたし、ガソリンや食料品不足、計画停電もありました。<br />
<br />
そんななか、被災地で精一杯生きていらっしゃる方たちのお話を伺い、『私も何かしなければ！』との思いから支援物資輸送や被災地物産の販売、募金活動等を多くの人々とともに実施したことを思い出します。<br />
<br />
一日も早く被災地の皆様が安心して元気に暮す事ができるよう、これからも日本のみんなが力を合わせて頑張っていかなければなりません。<br />
<br />
同時に、私にとっては『浪人していることが悔しい』と最も感じた一年でした。<br />
現職であれば『あんなことも、こんなことも出来たのではないか』と思いながら歯軋りをする毎日。<br />
<br />
現在に至っても、瓦礫の処理を始め復興に対するスピードは余りに遅いといわざるを得ません。<br />
折角立法府でつけた復興予算も使うことが出来たのは一部に留まります。<br />
政党は関係ありません。<br />
勿論、立場によって責任の軽重はあるでしょう。<br />
しかしながら、政治家として活動するからには、当然誰もが責任を負っているのだと思います。<br />
勿論、私も４年間衆議院議員を勤めさせて頂いており、責任を感じています。<br />
<br />
だからこそ、本当にもどかしい思いをもってこの１年間国政を見てきました。<br />
<br />
３月１１日を迎えるに当たり、今一度国民全員がこの１年を振り返り、被災地の復興と日本の将来のために意味ある日にしていかなければなりません。<br />
そして、全ての政治家が多いに猛省をし、真に国民の負託に応えることが出来るように変わらなければならない一日です。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>yohei</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今年の漢字</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/yohei_matsumoto/2011-12-12</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 18:14:05 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/yohei_matsumoto/2011-12-12</guid>  
      <description><![CDATA[<p>最初に宣伝を。<br />
ツイッターでは毎日つぶやいています！！！<br />
是非ともご覧いただければと思いますので、宜しくお願い致します。<br />
<a href="http://twitter.com/matsumoto_yohei" target="_blank">http://twitter.com/matsumoto_yohei</a>です。<br />
<br />
<br />
さて、今年の漢字は「絆」となりました。<br />
３月１１日の大震災があった平成２３年。<br />
当たり前のことが、実は当たり前でないことに気付かされたと同時に、当たり前の大切さを実感した一年だったように思います。<br />
家族の絆や地域の絆もまた、同様ではないでしょうか。<br />
<br />
これからもこうした絆を大切にして、自らは勿論、被災地の方々が安心して暮せるように全力を尽くして参りたいと思います。<br />
<br />
<br />
しかしながら、国民と政治をつなぐ絆はもうボロボロに。<br />
国会も延長をすることがないまま、積み残した法案を審議するわけでもなく、あっさりと閉会してしまいました。<br />
本当に残念な限りです。<br />
<br />
来年の通常国会では被災地の復旧復興は勿論のこと、税と社会保障の一体改革、外交に安全保障といった重要問題が山積です。<br />
本来であれば議論しても議論し尽くすことが出来ないほどの状況ですから、とにかく国民に見えるところで議論を進めてもらいたいと思っていただけに残念。<br />
<br />
与野党を問わず、国民との絆を失った政治には実行力が生まれません。<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>yohei</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ありがとうございました！</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/yohei_matsumoto/2011-10-31</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Mon, 31 Oct 2011 10:32:01 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/yohei_matsumoto/2011-10-31</guid>  
      <description><![CDATA[<p>先日の「松本洋平応援団　草の根の集い」では、大勢の皆様に御参加賜りましてありがとうございました。<br />
<br />
準備に余り時間が取れず御案内が直前になってしまったり、何よりも浪人中ですのでどれだけの方がいらして頂けるのか…。<br />
心配しておりましたが、開場が溢れる程多くの方々にいらしていただきました！<br />
<br />
誠にありがとうございました。<br />
<br />
また、椅子が足りずに立ち見をお願いしてしまった方には、この場を借りてお詫びも押し上げたいと思います。<br />
<br />
<br />
当日は作曲家の「すぎやまこういち先生」にも御参加賜りました。<br />
私に対する激励、現在の政治に対する御意見、音楽家としての裏話等を楽しく拝聴。<br />
お忙しい時間を割いて小平まで私の応援にお越し頂き、事務方の打ち上げにまで最後まで参加して頂きました。感謝です。<br />
<br />
すぎやま先生のお話で特に記憶に残っているのは、「先生は作曲される時にピアノを使わないのと聞きましたが？」に対するお答え。<br />
<br />
「ピアノを使うと、自然にピアノを弾く指使いに合わせて（指使いの範囲で）作曲をすることになってしまうので、頭の中で作曲するほうが自由に出来る」（正確な文章ではありませんが、ニュアンスはこのような感じでした）<br />
<br />
とおっしゃっていました。<br />
<br />
<br />
う～ん、深い。<br />
<br />
正に、今の政治にも共通する言葉です。<br />
<br />
様々な国の課題に対して様々な議論がなされますが、どうしても無意識に前例に囚われたり、前提条件に縛られてしまうもの。<br />
私自身、これまで「しがらみや前例に囚われることのないように」と念じてきたつもりでしたが、すぎやま先生の言葉には改めてハッとさせられました。<br />
<br />
本集いには、大勢の方々のご協力がありました。<br />
役員さん、すぎやま先生、お越しをいただいた皆様…。<br />
<br />
今は国政の場で何もすることの出来ない私ですが、感謝の気持ちと皆様の御期待の気持ちを忘れることなく、これからも全力で力を尽くして参ります！！！<br />
<br />
どうぞこれからもご指導ください！<br />
<br />
頑張ります。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>yohei</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 駒込駅10分　新築マンション2LDK3380万円より]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/zHLLeg6aii0y/bXo18kGYIvki?type=2&amp;ent=f51bd85dd96b80f25850816fe0efd406</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/zHLLeg6aii0y/bXo18kGYIvki?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/zHLLeg6aii0y/bXo18kGYIvki?type=3&ent=f51bd85dd96b80f25850816fe0efd406"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 第1期先着順受付中　歴史と文化の薫り高い文京区　オープンレジデンシア本駒込 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 31 Oct 2011 10:32:01 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>明日、『松本洋平応援団草の根の集い』があります。</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/yohei_matsumoto/2011-10-28</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Fri, 28 Oct 2011 16:33:54 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/yohei_matsumoto/2011-10-28</guid>  
      <description><![CDATA[<p>直前のご案内で申し訳ありません。<br />
<br />
明日(29日)の19時から小平市中央公民館で、『松本洋平応援団草の根の集い』が開催されます。<br />
これは地元の有志が企画して下さったもので、本当に感謝。<br />
<br />
当日は作曲家の『すぎやまこういち』さんにもお越し頂きます。<br />
<br />
興味のある方は、是非ともご参加下さい！<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>yohei</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Twitterはじめました＆オリンピック</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/yohei_matsumoto/2011-10-14</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Fri, 14 Oct 2011 15:24:00 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/yohei_matsumoto/2011-10-14</guid>  
      <description><![CDATA[<p>やっとTwitterをはじめました。<br />
地元の福○さんにお世話になり。。。<br />
本当にありがとうございます！<br />
是非とも皆様もフォローしてやって下さい。<br />
<a href="http://twitter.com/matsumoto_yohei" target="_blank">http://twitter.com/matsumoto_yohei</a>です。<br />
<br />
ところで。<br />
さすがにスポーツの秋でもあり、地元でもいろいろなスポーツイベントが毎週のように開催されています。<br />
私も参加させて頂きますが、皆さん爽やかで元気一杯です。<br />
<br />
テレビでもスポーツが連日放送。<br />
今の話題は、世界体操やいよいよ佳境を迎えるプロ野球でしょうか。。。<br />
私自身も小学校ではサッカー、中学校から大学では陸上競技に打ち込んでいましたから、スポーツが大好き。<br />
競技を問わず、思わず力をこめて応援してしまいます。<br />
<br />
<br />
そんななか…。<br />
実はとても重要な世界大会が開催されていたことは皆さん御存知でしょうか？<br />
残念ながらマスコミではあまり報道されていませんが、ロンドンで開催されていた技能五輪国際大会がそれです。<br />
<br />
技能五輪とは、正に職人さんたちのオリンピック。<br />
技を持つ世界の人々がそれぞれの国を背負って戦います。<br />
<br />
種目は多岐に渡っていますが、例えば。。。<br />
・メカトロニクス<br />
・旋盤やフライス盤<br />
・CAD<br />
・洋菓子製造<br />
・左官<br />
・美容理容<br />
・造園<br />
などなど。<br />
<br />
全部で４６種目があります。<br />
当然、世界大会に出場するためには、厳しい国内予選を勝ち上がって日本代表になる必要があります。<br />
<br />
今回の技能五輪国際大会では、日本代表は金メダルを１１個、銀メダルを４個、銅メダルを４個獲得しました！<br />
選手の皆様に心からの敬意を表したいと思います。<br />
<br />
同時に躍進を遂げたのが韓国で、金メダルの獲得数は１３個。<br />
日本は２大会連続での国地域別金メダル獲得№１を実現することは出来ませんでした。<br />
<br />
<br />
私が現職であった４年前に静岡県で「技能五輪国際大会」が開催され、様々な関係者との勉強会、選手たちとの懇談、企業の努力、そして大会の視察を実施して参りました。<br />
というのも、私の信条は「ものづくり国家の復活」だからです。<br />
<br />
日の丸を背負って戦う選手たちの努力は勿論、選手たちをサポートする企業や先輩職人さんたちの執念はすさまじいものがあります。<br />
そして技能五輪での選手の活躍が、我が国の持つ技術力に対する評価へと結びついていきます。<br />
<br />
私たちに勇気を与えてくれるスポーツ界での活躍に対して、マスコミは大々的に報道し、政府や行政も力を入れて応援します。<br />
ものづくり国家日本を代表する技能五輪の選手たちに対しても、マスコミや政府行政は同様の扱いをして欲しいと願うのは私だけでしょうか？<br />
残念ながら、衆議院議員を務めているときに仲間と様々な提言をして参りましたが、未だ道半ばです。<br />
<br />
ものづくり国家日本の誇りを背負って戦われた選手皆さんの努力や思いを無駄にすることなく、政府や行政は「技術力は日本の競争力の源泉」との認識を持った上で、しっかりと取り組んで欲しいと思います。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>yohei</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>永田町の常識が変わった？</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/yohei_matsumoto/2011-09-09</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Fri, 09 Sep 2011 17:32:33 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/yohei_matsumoto/2011-09-09</guid>  
      <description><![CDATA[<p>野田新総理の支持率がマスコミ各社の世論調査で報告されています。<br />
非常に高い支持率を受けての新政権船出。<br />
マスコミ報道を見ても、概ね期待感に満ち溢れています。<br />
<br />
東日本大震災、西日本を襲った豪雨、我が国の領土領空が侵される一大事｡｡｡<br />
挙げればきりがありませんが、こうした大きな問題が我が国には山積しています。<br />
<br />
特に国民の命や生活、安全が掛かった大問題は、どの政党が政権を握っているかに関係ありません。<br />
是非ともしっかりと取り組んで貰いたいと思います。<br />
<br />
<br />
そんな期待感の中ですが、政府与党は９月１３日に臨時国会を召集し、たった４日間で審議を終わらせる方針と報道されています。<br />
正直なところ、本当に残念な気持ちで一杯です。<br />
<br />
国会を閉会しているということは、補正予算も提出されないですし、法案も進まないということ。<br />
東日本大震災で被災した方々は、これから冬に突入しようとしているところ。<br />
早めに補正予算を審議して、冬に備えた対策もしなければならないでしょう。<br />
西日本を中心とした豪雨では、甚大な被害が出ています｡<br />
こうした被災地に対する対応についても、予算や法案無しに充分に行えるのか疑問です。<br />
<br />
<br />
何よりも、臨時国会を４日間とする理由として民主党国対委員長が言ったのが「不完全内閣だから・・・」という理由。<br />
開いた口がふさがりません。<br />
<br />
“不完全”が理由で、大変な苦労をしている方々への責務を果たすことが出来ないのであれば、それこそ政権を担う資格がないのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
そもそも４年間、衆議院議員として働かせて頂いた私としては、今の政治が私が在職していた頃と正反対であることに戸惑いを感じます。<br />
私が衆議院議員だった頃は・・・、<br />
「政府与党が国会を開会する、または延長しようとすると、野党が反対する」<br />
というのが当たり前の光景。<br />
<br />
一方、現在は「野党が国会の長期開会を求め、与党が反対をする」という構図。<br />
<br />
この２年間で永田町の常識が変わったのかもしれませんが、政治家が正々堂々と国民に向かい合うことなくして政治の信頼は取り戻すことも、責任を果たすことも出来ません。<br />
<br />
今からでも遅くありませんから、４日間と言わずに年末まで臨時国会を開くべきです。<br />
今、野田新政権を支持している多くの国民も、「国民の生命財産よりも自らの保身を優先する政治」には間違いなくNOを突きつけるでしょう。<br />
<br />
国民本位の政治を実現して欲しいものです。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>yohei</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 大手・注目の広告・Web会社の転職はマスメディアン]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/zHLLeg6aii0y/F_WOSTGX_uVS?type=2&amp;ent=33b13316cd9e01b027425f4b889d5d38</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/zHLLeg6aii0y/F_WOSTGX_uVS?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/zHLLeg6aii0y/F_WOSTGX_uVS?type=2&ent=33b13316cd9e01b027425f4b889d5d38"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > Web・IT・広告会社・制作会社の求人数・転職支援実績NO.1クラス </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Fri, 09 Sep 2011 17:32:33 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>ちょうど２年＆３７歳最後の日</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/yohei_matsumoto/2011-08-30</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Tue, 30 Aug 2011 17:08:39 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/yohei_matsumoto/2011-08-30</guid>  
      <description><![CDATA[<p>昨日、民主党の代表選挙が行われ、本日の国会にて野田氏が総理大臣に選ばれました。<br />
<br />
確かに今回の代表選挙には、いろいろと問題があったように思います。<br />
・菅政権において大臣職にあった人たちばかり。新しい政治を実現することが出来るのか？<br />
・あまりに短い代表選挙であり、候補者による街頭演説会もない。政策論争よりも民主党内の権力闘争の結果にしか見えない。<br />
<br />
といろいろと問題があったように思います。<br />
私が現職であったころ、合計３回の総裁選挙がありました。<br />
多くの地元の方々からお叱りを受け、恥ずかしい思いをしながらの自民党総裁選挙。<br />
しかしながら、必ず党員の代表からの総裁選投票はありましたし、自民党の東京都組織では党員投票を実施していました。<br />
<br />
正当性の無い総理は必ず困難な局面に直面します。<br />
まずは日本のため、野田新総理には頑張ってもらいたいと心から思います。<br />
これは政党の枠を超えて、日本人として当然の感情です。<br />
<br />
そして野党である私たちは、その成り行きを厳しく見て参りたいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
それにしても、今日は８月３０日。<br />
２年前の今日、私は選挙に落選して浪人生活に突入しました。<br />
率直な感想としては、「まだ２年しか経ってないの？」という感想です。<br />
<br />
この２年間で日米関係はグチャグチャになり、尖閣諸島に北方領土といった我が国の主権は急速に脅かされる状況に陥りました。<br />
民主党が掲げた公約は破綻し、結果として我が国がどこを目指すのかが分かりません。<br />
大震災が発生し、多くの命が失われ、今も被災者を中心に厳しい生活を送っていらっしゃる方が大勢います。<br />
<br />
先日、日本の国債格付けが引き下げとなった際、菅前総理は記者の問い掛けに対して「残念だ。。。」と他人事のような発言をしていました。<br />
一方、オバマ大統領は米国債格下げに際して記者会見をして「格付け会社は間違っている！」とメッセージを発していました。<br />
<br />
国債の格付けは、国の経済に大きな影響を与える重要事項。<br />
国の財政の責任者である総理には、「我々は国債消化をしっかりと行っているし、財政健全化も必ず成し遂げるので格下げは遺憾だ！」といった力強いメッセージを出して貰わなければなりません。<br />
<br />
私は、菅前総理の「残念だ」発言に代表されるように、「我が国の国益」や「国民の生命財産を守る政治の責任」について、他人事のような印象があるのではないかと思います。そして、それが国民に伝わった結果として、現在の政治に対する不安は大きくなっているのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
よく落選している仲間と話をします。<br />
「我々、浪人組が今こそ多くの苦労をし、多くの国民とともに汗をかくことが重要だ。そして、そうした苦労をもう一度国会へと持ち帰った時に、本当の政治改革を実現することが出来る」<br />
<br />
２年前、３５歳最後の日に選挙に敗北しました。<br />
あれから２年。<br />
たくさん苦労をし、たくさん汗をかき、たくさんの方々から様々な声を聞かせて頂きました。<br />
<br />
政治の信頼を取り戻し、日本が一丸となって前へ進んでいくことが出来るように、私もこれから益々元気に頑張って参りたいと思います。<br />
今後とも今まで以上に宜しくお願い致します！！！<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>yohei</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>募る政治不信</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/yohei_matsumoto/2011-07-29</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Fri, 29 Jul 2011 14:38:00 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/yohei_matsumoto/2011-07-29</guid>  
      <description><![CDATA[<p>いよいよ地元も盆踊りシーズン。<br />
連日、地域のイベントにお邪魔をして多くの皆様とお話をします。<br />
<br />
そのようななか、私が仕事で使用している車の調子が良くありません。<br />
空調を入れるとエンジンの調子が悪くなってしまうため、私の車では空調を入れることが出来ない！！！<br />
文字通り痩せる思いで頑張っております。<br />
（専門家に早く自動車を見てもらわないといけないですね）<br />
<br />
<br />
さて、そんな形で地元を回っておりますが｡｡｡<br />
やはり地元の皆様から出てくる話題は、政治に対する不信について。<br />
<br />
まぁ、皆さんから言われることが多すぎてしまいます。<br />
<br />
一昨年の衆議員選挙で民主党が約束したマニフェストの間違いを、政府与党はついに認めました。<br />
当然のことという思いもありますが、逆に「あの選挙は何だったのか…」との思いは私だけでなく、多くの人々が感じていることを実感します。<br />
<br />
同時にビックリするのは、本件に対するマスコミ等の反応が非常に薄い事。<br />
今までの政権であれば大きな大問題になるところが、政府与党を巡る様々な問題のなかで誰もが驚かなくなってしまっている現状があるのでしょう。<br />
政治に対する不信が、議会制民主主義に対する不信に繋がらないかと心配です。<br />
<br />
<br />
また、昨今多く寄せられるのが「総理や与党議員による北朝鮮拉致関係者との繋がりのある団体への寄付問題」です。<br />
本件については、ネット上や一部マスコミでは報道されていましたが、在京テレビ局では全く報道されず。<br />
某テレビ番組で知った多くの方々から問い合わせが殺到しました。<br />
<br />
これは非常に大きな問題。<br />
様々なことが言われておりますが、しっかりと実態を明らかにする義務が政府与党にはあるのではないでしょうか。<br />
少なくとも、これを知った国民の多くが重大な関心を寄せていることを実感します。<br />
・いったい総理や民主党と、当該団体はどのような関係にあったのか。<br />
・当該団体との関係から、我が国の政策に影響を与えるようなことがなかったのか。<br />
・寄付の原資が政党助成金だとすれば、国民の税金で当該寄付が行われたことになるが本当のところは？<br />
<br />
<br />
いずれにしても、こうした出来事が発覚するたびに政治不信が増大することに恐れを感じます。<br />
本来、選挙というものは国民の代弁者として議員を選ぶものですが、同時に国民世論と立法行政を一致させることによって、国を挙げて前へと進む力を作る作業だと思います。<br />
<br />
度重なる政治不信、国民との約束であるマニフェストの誤り。<br />
一番の問題は、こうした事柄によって国民と立法行政の一体感が失われてしまったことではないでしょうか。<br />
<br />
今、日本が頑張らなければならない状況にあるからこそ、国民の信頼を取り戻す政治が必要です。<br />
被災地で苦しんでいる被災者の方々のためにも、日本全体が前に向いてしっかり歩むことが出来る体制作りが急務です。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>yohei</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>政治家の資質</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/yohei_matsumoto/2011-07-05</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Tue, 05 Jul 2011 17:02:34 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/yohei_matsumoto/2011-07-05</guid>  
      <description><![CDATA[<p>松本龍復興担当大臣が辞任しました。<br />
<br />
<br />
私もマスコミ報道で宮城県庁でのやり取りを拝見しましたが、被災地の方々がお怒りになられるのも無理はないと思いました。<br />
コメンテーターの皆さんも、それぞれ意見があるようです。<br />
確かにマスコミ報道は編集で切り取られてしまうため、本当のところが伝わらないことも多いです。<br />
実際、私も変な報道で大変な目にあったことがありました。<br />
<br />
しかしながら、政治家は言葉が命ですから誤解を受けるような言動は絶対にあってはなりません。<br />
何よりも、「これを報道した社は終わりだからな」という恫喝は絶対に許されないことです。<br />
<br />
政治家という立場、大臣という立場は非常に重たいものです。<br />
私も現職の頃、常に気をつけていたのは「政治家は常に謙虚でなければならない」ということ。<br />
<br />
国民の声に耳を傾け、強力なリーダーシップを発揮しながら、同時に権力を行使するものとしての謙虚さがなければなりません。<br />
特にマスコミ報道に対する恫喝は、健在な民主主義を破壊する行為ではないでしょうか。<br />
<br />
ちなみに。<br />
オバマ大統領は大統領選挙の際、マスコミで報道されるような席では必ず自ら映像を録画し、報道と同時に動画投稿サイトへ自ら投稿していたと聞いたことがあります。<br />
マスコミに編集されて自らの意図が曲がる事がないようにするためだったそうです。<br />
「報道するな！」という恫喝ではなく、「自らの言葉をキチンと国民に伝える」ことが重要です。<br />
<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>yohei</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 合計5，000円プレゼント！FX口座開設キャンペーン]]></title>
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      <pubDate>Tue, 05 Jul 2011 17:02:34 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>内閣不信任決議案否決</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/yohei_matsumoto/2011-06-02</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Thu, 02 Jun 2011 16:25:59 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/yohei_matsumoto/2011-06-02</guid>  
      <description><![CDATA[<p>たった今、内閣不信任決議案が否決されました。<br />
<br />
いろいろと言いたいことはありますが、あえて一つだけ申し上げたいと思います。<br />
国民の暮らしの安全安心を守る責務のある政治家、行政府の人々には今こそ責任を果たしてもらいたい。<br />
<br />
「原発への海水注入が総理の一言で止められた」とか、「実は所長判断で継続していた」とか。<br />
「放射性物質の飛散データが震災直後からあった」とか、「伝わってなかった」とか。<br />
いろいろあります。<br />
<br />
<br />
政府から出てくる情報が二転三転して、いったい何が本当なのか分かりません。<br />
<br />
<br />
実際に何が起きていたのか分からないので、「誰々が悪い」ということは現段階では言いません。<br />
しかしながら、一つだけ間違いなく言えることは「情報を隠している人間がいる」か「ウソをついている人がいる」ということ。<br />
<br />
それでなければ、これだけ基本的情報が二転三転することはありません。<br />
なぜならば、きちんと事実確認をして国民に発表すればよいだけのことなのですから｡｡｡<br />
<br />
何故事実が国民の前に出てこないのか、全く分かりません。<br />
「保身のためなのか？」と勘繰りたくなる気持ちも出てきて当然でしょう。<br />
<br />
<br />
多くの方が命を落とされ、未だに行方不明者もたくさんいらっしゃいます。<br />
肩を寄せ合い、励ましあいながら不安の中で避難所生活を送られている皆さんもたくさんいらっしゃいます。<br />
<br />
復旧復興を一日も早く進めるためにも、そして日本の今後に不安を持っている国民のためにも、まずは事実を政府は一刻も早く正直に国民に示すべきです。<br />
何故ならば「何が良くて何が悪かったのか」を正確に把握することなしに、正しい対策を立てることができないことは明らかだからです。<br />
<br />
「政権が…」とか「選挙が…」とか関係ありません。<br />
国民の生命財産を守る責任を果たすために、自らを捨てる覚悟を持つことが公職に就く者の最低限の条件なのですから。<br />
<br />
<br />
私も今回の大震災で被災をされた方々のお話を直接聞きました。<br />
家族を失った方、これまで築いてきたものを失った方、今も絶望と不安の中で暮していらっしゃる方たちに対して政治は本当に責任を果たすことが出来るのでしょうか。<br />
<br />
自らの危険を顧みることなく、被災者のために力を尽くしている方たちに対して、政治は本当に責任を果たすことが出来るのでしょうか。<br />
<br />
命を落とされた方、そして国民の暮らしの将来に対して、政治は本当に責任を果たすことが出来るのでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
今後の政治の動きを注目したいと思いますし、公職に就く者の当たり前の責任を果たして貰いたいと思います。<br />
正直なところ、「事実が未だに出てこない」という段階で政府の責任は全く果たせていません。政権続投に一票を投じた政治家も含めて、責任を果たすことが出来るのか、国民の皆さんと一緒に見て参りたいと思います。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>yohei</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>統一地方選挙</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/yohei_matsumoto/2011-04-26</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Tue, 26 Apr 2011 14:33:52 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/yohei_matsumoto/2011-04-26</guid>  
      <description><![CDATA[<p>統一地方選挙が終わりました。<br />
私の地元では国立市長選挙を始め、小平市議会議員選挙、国分寺市議会議員選挙、国立市議会議員選挙。<br />
<br />
朝から晩まで、同じ思いを持つ仲間たちの応援に駆け回る毎日でした。<br />
<br />
<br />
<br />
それにしても、今回の選挙はやはり普段とは違ったように思います。<br />
３月１１日の震災を受けて『静かな選挙』であったことも事実ですが、それ以上に感じたのは有権者の意識が変わったこと。<br />
有権者の候補者を見る目が、とてもシビアであったように思います。<br />
『本当に我々の生活を守ってくれる政治家は誰なのか｡｡｡』<br />
そのような思いがあったのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
大震災直後の選挙戦だからこそ、今回有権者によって選ばれた政治家には大切な使命があります。<br />
政治や行政の最も根本的な役割である「国民の生命・財産を守る」政治を、しっかりとこの４年間で実現しなければなりません。<br />
<br />
私も仲間と一緒に全力を尽くして参ります！！！<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>yohei</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今、出来ること。</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/yohei_matsumoto/2011-03-30</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Wed, 30 Mar 2011 14:19:29 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/yohei_matsumoto/2011-03-30</guid>  
      <description><![CDATA[<p>地震発生から、今日で１９日。<br />
未だに行方不明者も多く、同時に被災されて厳しい生活をされている方々が多くいらっしゃいます。<br />
心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。<br />
<br />
それにしても、震災への対応がなかなか進みません。<br />
最悪の事態を避けるための原発対応と、被災された方の生活支援、町の復興作業を両面作戦で実施することが重要です。<br />
勿論、これだけの被害がでた震災です。<br />
多くの困難があることは充分に承知していますが、少なくとも今被災地で苦しい生活をしている人々に出来ることはもっとあるのではないでしょうか？<br />
<br />
こうした時こそ、政治はリーダーシップを発揮して貰いたいものです。<br />
そして政治が「責任を持つ」という覚悟を示して貰いたいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
それにしても、日本全国そして世界中からの支援の輪が広がっています。<br />
昨日はサッカー界が日本を元気にするため、頑張ってくれました。多くの元気と勇気を与えてくれたのではないでしょうか。<br />
<br />
私のところにも地震発生以降、地元の皆さんは勿論のこと、友人を始めとする多くの方々からメッセージを頂戴しています。なかには衆議院議員時代にお付き合いしていた海外の友人からも、「私たちの国で出来ることがあれば、何でも言ってくれ！」というメッセージが。<br />
多くの人々が日本にエールを送り、日本が再び立ち上がることを期待していることに、改めて勇気を貰いました。<br />
<br />
<br />
そんな私も「自らが出来ることを」との思いから、募金活動や救援物資集めをしています。<br />
どちらも大勢の皆さんに御協力を賜りました。（本当にビックリするくらいたくさんです）<br />
現在、活動継続中でありますので後日キチンと御報告したいと思いますが、募金して頂いた金額や物資の数よりも皆さんのお気持ちに感謝です。<br />
こうした皆さんの被災地に向けた思いが届き、被災し苦労されている皆様の背中を少しでも支えることが出来ればと思います。<br />
<br />
<br />
国民それぞれが、自分が出来ることをやる。<br />
どんなことでも良いですし、少なくても良いんです。<br />
日本ならではの助け合いの精神や、日本ならではの強さを発揮すれば、我が国は必ず復活できます。<br />
<br />
なぜならば、先人たちもこうして様々な国難を乗り越えてきたのですから。。。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>yohei</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>日本人の底力。</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/yohei_matsumoto/2011-03-18</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Fri, 18 Mar 2011 16:45:39 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/yohei_matsumoto/2011-03-18</guid>  
      <description><![CDATA[<p>大変な規模の地震が発生し、１週間が経過しました。<br />
<br />
被災された皆様に対して心からお見舞い申し上げますし、亡くなられた皆様の御冥福を心からお祈り申し上げます。また、行方不明の方々も数多くいらっしゃいます。<br />
一人でも多くの方々の命が救われ、一刻も早く元通りの生活を取り戻すことが出来ることを重ねてお祈り申し上げます。<br />
<br />
<br />
私は地震当日、地元である西東京市内を車で移動中でした。<br />
震源から離れた地元でも、今まで感じたことのないような非常に大きな揺れ。<br />
慌てて車から降りましたが、近くのマンションや電線が激しく音を立て、それこそ「倒壊するのでは？」という印象をもった次第です。<br />
<br />
急いで私の地元である西東京市・小平市・国分寺市・国立市を回り、地域に被害が無いかを確認していましたが、車のラジオからは東北地方を中心とした悲惨な被害状況が。<br />
大地震、津波、原発の危機、被災された皆様の生活と、本当に心が痛みます。<br />
<br />
同時に、本当に悔しいのが自らが落選中であるということ。<br />
勿論、自らが出来ることは全てやっているつもりではありますが、やはり現役衆議院議員に比べれば出来ることが限られます。<br />
<br />
政党の枠を超えて、政治が真にリーダーシップを発揮する時。<br />
言いたいことはありますが、まずは政府、立法府にはひたすらに力を尽くして下さい。<br />
<br />
私は、自分の出来ることを全力で取り組ませて頂きます。<br />
そのために、地域の方々にも御協力をお願いしております。<br />
力を合わせて日本の危機を乗り切りましょう。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>yohei</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>浪人中の勉強</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/yohei_matsumoto/2011-03-03</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Thu, 03 Mar 2011 18:11:41 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/yohei_matsumoto/2011-03-03</guid>  
      <description><![CDATA[<p>いきなり個人的な話で恐縮ですが。<br />
<br />
昨年の夏から、病院へと行く機会がとても多かったです。<br />
ちなみに、私は全くの健康体です。どこにも体の異常はありません。<br />
ご安心を！<br />
<br />
親戚が入院をし、お見舞いに行く機会が多かったためだったのですが、病院の先生方や看護士の皆さんが働いている姿を近くで拝見することが出来ました。<br />
患者のため献身的に仕事をされていたのは勿論、家族の悩みや苦しみにまで気を遣う姿に感動しました。<br />
<br />
人の命を救う医者という仕事、看護士という仕事は本当に素晴らしいものです。<br />
とはいえ、私は“血を見る”のが不得手なため、とても『生まれ変わっても』医療現場で働くことは出来ないような…。<br />
この場をお借りして先生や看護士さん、医療関係の皆様に敬意を表させて頂きます。<br />
<br />
<br />
また、身近な親戚だったために家族の苦労もまた経験。<br />
当事者になってみて分かる家族の様々な葛藤や、悩みを知ることが出来ました。<br />
国民皆保険制度は改めて大切ですね。何としてでも守らなければなりません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
何が言いたいかというと、やはり人間は「経験してみないと本当のことは分からない」ということ。<br />
勿論、これまでも（特に現職時代は）毎日勉強をします。<br />
<br />
実態がどうなのか、これからどうするべきか。<br />
資料をめくって確認し、現場の方々との意見交換も実施します。<br />
特に“現場第一！”との思いから、様々な現場にお邪魔をして視察もさせて頂きました。<br />
<br />
地元での街頭演説中に「うちの施設を見て、何とか問題を解決して欲しい！」という声を掛けて下さった某福祉施設にもお邪魔させて頂いて、実際に問題意識を共感しながら政策立案に取り組ませて頂いたことも。<br />
<br />
しかしながら、やはり自らが経験することによって初めて理解することもあります。<br />
『良い政治家になれるのか』<br />
そのための一つの大きな条件として、その人がどのような経験をしてきたのか？ということも大切です。<br />
そして、その経験のうえに「何が国民にとって正しいのか」を判断することが重要ではないでしょうか。<br />
<br />
現在の浪人生活を有意義なものにするために。<br />
現職時代に出来なかった経験を、とにかくたくさん積み重ねることが今の私の仕事です。<br />
<br />
そして、私自身の特徴であり強みである「政治の世界とは全く無縁の世界で生まれ育ち、サラリーマン出身」の人間として感じる普通の感覚を大切にしていきたいものです。<br />
<br />
いろいろと考えることの多い今日この頃でした。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>yohei</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>スポーツの春？</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/yohei_matsumoto/2011-02-14</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Mon, 14 Feb 2011 18:10:31 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/yohei_matsumoto/2011-02-14</guid>  
      <description><![CDATA[<p>連日、スポーツに関する報道がなされています。<br />
<br />
日本ハムファイターズに入団した斉藤祐樹選手を始めとする野球に関する報道は加熱しています。<br />
特に斉藤祐樹選手には頑張ってもらいたいものです。というのも、斉藤選手が通っていた早稲田実業高校は国分寺にあります。早稲田大学野球部の練習場は西東京市の東伏見。<br />
どちらも、私の地元ということでとにかくしっかり頑張って欲しいと思います。<br />
<br />
また、サッカーではアジアカップで日本代表が優勝しました。<br />
私もそれぞれの試合をテレビで拝見しましたが、本王に素晴らしい戦い。<br />
選手の皆様から、たくさんの感動を頂戴しました。<br />
特に、長友選手と李忠成選手。<br />
長友選手はFC東京に所属していましたが、FC東京の練習グランドは小平市にあります。<br />
また、李忠成選手は西東京市の田無出身。<br />
<br />
こうして地元に関係のある方が活躍されることは、格別の喜びがあります。<br />
本当に皆さんには、これからも活躍されることをお祈り申し上げます。<br />
（ちなみに、上述した３人とは一度もお会いしたことはありません…）<br />
<br />
<br />
一方、日本の国技である相撲界では八百長疑惑が大きく報道されています。<br />
こうした八百長は絶対に許す事が出来ません。<br />
徹底的に調査をし、国民の期待を裏切らないようにして貰わなければなりません。<br />
日本の国技なのですから｡｡｡<br />
<br />
ところで、私は先週行われた小平駅伝に参加を致しました。<br />
私が走った距離は３．１キロ。<br />
１月は新年会シーズンであり、連日のようにお酒を飲む機会があります。そのため、残念ながら殆ど練習をすることなく本番へ。<br />
学生時代は難なく走れた３．１キロが延々と長く感じられました。<br />
特に呼吸が苦しい！！！<br />
最後は襷をつなぐために、そして沿道で応援して下さる皆様の声援に後押しされて根性で走りきりました。<br />
（記録は聞かないで下さい…）<br />
やはり、日頃の鍛錬が重要ですね！<br />
<br />
<br />
そうしたスポーツでの爽やかさや感動とは逆に、政治の世界は混迷をいよいよ深めています。<br />
昨年から始まる領土を巡る問題は、いよいよ深みに嵌って悪い方向へと進む一方。<br />
経済面でも景気は相変わらず悪く、地元では恨みにも近い声が常に寄せられます。<br />
そんななか、飛び出したのが国債格下げに伴う総理の「疎い」発言。<br />
ただでさえ格下げの影響で我が国に対してネガティブな状況に加えて、行政の最高責任者である総理の発言は政府の無能さを露呈したものになってしまいました。<br />
残念ながら総理の真意は関係ありません。このような一言が大きな影響を与えることをもっと認識して欲しいと思いますし、是非とも「格下げに抗議する」くらいの強いメッセージを即座に発信しなければなりません。<br />
<br />
お願いだから国益をこれ以上損なわないようにして欲しい。<br />
そんなことを心の底から思う今日この頃です。<br />
<br />
<br />
スポーツの世界で活躍する日本人は、多くの人々に夢と希望を与えています。<br />
政治の役割も、本来は国民に夢と希望を与えなければなりません。<br />
「いずれは政治家になりたい！」<br />
子供達がそのように思ってもらえるような職業に、政治家はならなければならないのではないでしょうか？<br />
政治家の責任は誠に思いものがあります。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>yohei</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>国会開幕</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/yohei_matsumoto/2011-01-26</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Wed, 26 Jan 2011 11:15:16 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/yohei_matsumoto/2011-01-26</guid>  
      <description><![CDATA[<p>一昨日の１月２４日に第１７７回国会が開幕しました。<br />
<br />
大変重要な国会となりますので、私も注目してみたいと思います。<br />
それにしても、私が衆議院議員として活動させて頂いていた頃と比べると、随分と国会開会が遅い！<br />
特に一昨年の通常国会（第１７１回国会）の召集は１月５日。<br />
その前の第１７０回国会は１２月２５日まででしたから、殆ど通年国会だった記憶があります。<br />
<br />
１月５日に国会を召集した理由は、ただ一つ。<br />
リーマンショック後の不況のなかで景気対策等を実施するための補正予算や平成２１年度予算を実現するため。当時は“ねじれ国会”ということもあり、法案審議に時間がかかるため１月５日という異例の早さで国会が召集されました。<br />
<br />
今でも思い出すのは、不況に苦しむ方々から「早く景気対策を実施してくれ！」という悲鳴に似た声が多く寄せられたこと。法改正をして通年国会（会期を決めることなく、常に国会を開いて国会審議をする制度）を実現すべきではないかと考えたことを今でも思い出します。<br />
<br />
<br />
ちなみに、菅総理は「熟議の国会としよう」と施政方針演説で訴えました。<br />
それならば、何故昨年の臨時国会をもっと時間をかけて開催しなかったのか。何故、第１７７回国会をこんなに遅く召集したのか。<br />
私は、純粋にもっと国会審議に時間をかけることが出来るように環境整備をすべきであったと思います。<br />
総理が言う事と、実際に行われることの間には、こんなところにも矛盾があるのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
その他にも、国会論戦で注目すべき点はあります。<br />
・実態がよく分からないTPP（我が国のメリットデメリットがどのようなものなのか、まだハッキリと説明がありません）<br />
・社会保障の将来像（路線変更をしようとしているようですが）<br />
・税制の将来像（一昨年の衆議院選挙の際には、増税はしないと訴えていましたが）<br />
・我が国外交と安全保障（昨年は我が国領土の安全が脅かされた年でした）<br />
<br />
施政方針演説で総理が力強く宣言していた上記の事柄は、当然国会でしっかりとした議論が必要です。<br />
また、今回の施政方針演説では教育に関する言及が全くありませんでした。<br />
しかしながら、教育は国家百年の計であると同時に、国の礎を築く最重要課題。<br />
私としては、教育政策についても注目したいと思います。<br />
<br />
<br />
いずれにしても。<br />
今回の国会は大変重要な国会になるのは間違いありません。<br />
“掛け声だけに終わることなく”政府与党の責任で熟議の国会を実現して欲しいと思います。<br />
<br />
そして、もしもこれまで選挙において国民と約束してきた事と違う方向へ進むのであれば、一刻も早く解散総選挙を実施すべきです。<br />
民主主義国家において大切なことは、「選挙において国民と政治の考えを同一のものとする」こと。<br />
<br />
今こそ政治は選挙の勝ち負けに拘るのではなく、骨太の議論をすべきです。<br />
そして選挙を通じて国民に訴え、国民と政治が同じ目標に向って力強く歩みを進めるべきであると考えます。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>yohei</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>内閣改造</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/yohei_matsumoto/2011-01-15</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Sat, 15 Jan 2011 14:49:58 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/yohei_matsumoto/2011-01-15</guid>  
      <description><![CDATA[<p>連日、寒い日が続いております。<br />
ちょうど新年会シーズンということもあり、私は様々な新年会にお邪魔をしてご挨拶まわりをする日々。<br />
<br />
しかしながら、「ゴホッゴホッ！」という咳の音もよく聞こえます。<br />
風邪が流行っているようですので、どうぞ皆様もお気をつけ下さい！<br />
<br />
かくいう私も先日風邪をひいて、大変な状況に。<br />
一人暮らしですから食事をするのも一苦労でしたが、何とか風邪を治すことが出来ました。<br />
やはり健康が一番です。<br />
<br />
<br />
さて、昨日内閣改造が行われました。<br />
言いたいことはたくさんあります。<br />
勿論、目玉となった与謝野大臣につきましては、非常に納得がいきません。<br />
というのも、一昨年の衆議院選挙にて「自民党比例」で復活した人物。<br />
あの大変厳しい選挙の中で、私や自民党を信頼して投票して下さった、東京１９区の方々の投票もあって当選できたのが与謝野大臣です。<br />
<br />
本来であれば、自民党を離党する時に議員辞職をするのが、有権者に対する責任の果たし方だと思います。<br />
最終的には、今後の選挙で有権者に判断して貰うことになるのでしょうが、小選挙区比例代表並立制という制度の欠陥が表れたともいえます。<br />
<br />
有権者による投票の結果が政治に正しく反映されないのであれば、民主主義のためにしっかりと正すことを至急しなければなりません。<br />
<br />
<br />
他にもたくさん言いたいことはあるのですが、あとは実際に内閣がどのように進んでいくのかをしっかりと見守りたいと思います。<br />
私は落選中ですし、現在野党である自民党に籍を置いている身です。しかしながら、これ以上日本の国益が損なわれることがあれば、たとえ政権交代したとしても、それを取り戻すことは相当大変な作業です。<br />
勿論、必ず政権交代をすべく力を尽くして参りますが、それにしても「頼むからもう少しシッカリしてくれ！」というのが正直な感想です。<br />
<br />
<br />
<br />
ところで、今回の組閣を受けて総理は「税制・社会保障改革に意欲」を示しました。<br />
これは全く問題ありません。確かに国民の安心の基盤となる社会保障制度の確立は待ったなしですし、その基盤となる財源をどのようにするのかを早く国民に示さなければなりません。<br />
<br />
平成２３年度予算原案には、「基礎年金国庫負担１／２」のために「２４年度以降は、臨時財源頼りの対応を繰り返すことは困難」とあります。「税制抜本改革により確保される財源を活用して対応すること」を明確化した以上、現政権は早急に議論を進めて国民に提示する必要があります。<br />
<br />
そして、そのときには大きな争点の一つとして当然選挙で民意を問う事になるのでしょう。<br />
何故ならば、一昨年の衆議院選挙の際には「消費税については議論すらしない」と国民に約束したのですから。<br />
<br />
今年の政治で注目すべきは「政治の責任」です。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>yohei</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>あけましておめでとうございます！</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/yohei_matsumoto/2011-01-05</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Wed, 05 Jan 2011 23:34:45 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/yohei_matsumoto/2011-01-05</guid>  
      <description><![CDATA[<p>平成２３年の幕が明けました。<br />
みなさんはどのような新年を迎えられたでしょうか？<br />
<br />
私は例年通りに地元を回りながら新年を迎えました。<br />
今年は例年に比べて、地元の神社やお寺に参拝されている方々が多かったような気が。<br />
年越しは地域の方々と一緒に、清々しく迎えることが出来ました。<br />
<br />
しかしながら、新年の挨拶もそこそこに多くの人々から「これからの日本はどうなっちゃうの？」という問いかけが多く寄せられます。<br />
私も現職の議員ではありませんから、正直なところ皆さんと同様に心配な気持ちばかり。<br />
<br />
経済は大変厳しくて、大学新卒者の約４割が就職出来ない状況。<br />
普天間を巡る迷走から始まって、尖閣諸島や北方領土をめぐる問題。<br />
また、年金の引き下げや様々な増税が予定されているのも今年から。<br />
<br />
少なくとも平成２３年に入って間もない今日までに、私自身に寄せられた多くの言葉です。<br />
“怒り”の気持ちよりも、“不安”の気持ちの方が強い印象を持ちました。<br />
<br />
<br />
政治は国民の生命や財産、生活を守る責任があります。<br />
その責任を果たすための政治が出来るのか。<br />
厳しい状況だからこそ、真に国の将来を考えた政治が大切です。<br />
<br />
私の具体的な政策は、今後また述べていくとして…。<br />
<br />
浪人中の身として、私自身がやらなければならないことはたくさんあります。<br />
そのなかでも大切なことは「国民の思いを共有できる政治家になる」ということではないでしょうか？<br />
そして浪人中だからこそ、腰を据えて日本の目指すべき大きな将来像を改めて問い直しす事も重要であると考えています。<br />
<br />
日本にとって大変重要な平成２３年。<br />
私自身にとっても大きく成長する平成２３年にしていきたいと思います。<br />
<br />
今年もよろしくお願い致します！！！<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>yohei</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>年末ご挨拶＆パソコン故障＆西東京市議会議員選挙　などなど</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/yohei_matsumoto/2010-12-30</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Thu, 30 Dec 2010 19:13:52 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/yohei_matsumoto/2010-12-30</guid>  
      <description><![CDATA[<p>いよいよ平成２２年も残すところ後一日。<br />
<br />
随分と久しぶりのブログになってしまいました。<br />
というのも、パソコンが故障し修理へ。忙しさにかまけて少し修理に出すのが遅れたら、かなり遅くなってしまいました。<br />
１２月に入ってからは、西東京市議会議員選挙で特に西東京市民の皆さまには大変お世話になりました。<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
さてさて、平成２２年もいろいろなことがあった一年。<br />
しかしながら、この年末にのんびりと今年を振り返る余裕はなさそうです。<br />
<br />
というのも地元の多くの方々から「本当に景気が悪くて厳しい！」とか、「今の政治を何とかしてくれ！」という声が本当に多いです！<br />
若い人たちの就職が大変厳しい状況であることがニュースでも報道されています。<br />
景気の悪化から年を越すのに苦労している中小企業の方々がいらっしゃいます。<br />
<br />
とにかく来年が皆様にとって良い年になることを祈るしかありません。<br />
（国民負担が大きく増える予算及び税制が組まれているため、あまり明るい期待は持てないかもしれませんが）<br />
<br />
<br />
また、尖閣諸島付近での中国漁船小党事件、北方領土へのロシア大統領訪問などで、我が国の領土領海に対する意識も大きく変わった一年といえるでしょう。<br />
<br />
いずれにしても、今年は大きな意味で大きな転換点を迎えた一年といっても過言ではないのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
そのような中で、一番大切なことは「我が国がどこへ進むべきか、どこに進もうとするのか」を政治がしっかりと示すこと。<br />
残念ながら、現政権からそうしたメッセージは聞こえてきません。<br />
逆に「仮免許」発言に代表されるように、言い訳の言葉ばかりです。<br />
（言い訳にもならないのですが…）<br />
<br />
ちなみに、私は西東京市議会議員選挙で応援演説するたびに訴え続けてきたことがあります。<br />
それは、「当り前の政治を取り戻そう！」ということ。<br />
<br />
尖閣諸島問題に対する国民の怒りを簡単に言うと、以下の通りではないでしょうか？<br />
・なぜ国民の生命や財産を守るべき日本政府は、他の国の顔色ばかりを窺って、国家として言うべきことを言わないのか？<br />
・本来責任をとるはずの政治が全く責任を取らず、役人に判断及び責任を押し付けるのか？<br />
つまり、当たり前のことが全然出来ていないことが、国民の不信や不安を買っている現状があると考えています。<br />
<br />
来年がどのような年になるのか、まだ分かりません。<br />
しかしながら、今年よりも良くなる可能性はあまり高くなさそうです。<br />
<br />
私も自分が出来ることを、しっかりと実施していきたいと思います。<br />
<br />
今年も大変世話になりました！<br />
来年もどうぞ宜しくお願い致します。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>yohei</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>連休中はお祭り一色！</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/yohei_matsumoto/2010-10-12</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Tue, 12 Oct 2010 16:05:24 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/yohei_matsumoto/2010-10-12</guid>  
      <description><![CDATA[<p>この週末は、地元のお祭りや運動会、様々なイベントを回る週末でした。<br />
<br />
お神輿を担いだり、皆さんと一緒に汗をかきながら楽しい連休。<br />
参加をさせて頂き、仲間に入れて貰えることは本当に嬉しいものです。<br />
参加された方、準備を含めていろいろとご尽力頂いた皆様に感謝感謝です。<br />
<br />
<br />
実際に、現在こうしたイベントのなかには存続が厳しくなり、残念ながら規模を縮小したり取りやめになったりするものも数多くあります。<br />
しかしながら、こうしたイベントを通じて人々の輪が広がることは、本当に貴重なことです。<br />
是非ともこれからもしっかりと続けて頂いて、人々の輪が広がる中心として、同時に子供達に故郷の思い出として頑張って頂きたいと思います。<br />
<br />
しかしながら、やはり話の中心は尖閣の問題について。<br />
「日本は大丈夫なの？」という質問が本当に多いです。<br />
<br />
まずはフジタの社員が開放されたことに、ひとまず安堵しました。<br />
ですが、残念ながら今回の一件はこれで終わりではありません。<br />
<br />
当然、今回の件について詳細な検証が行われなければなりません。<br />
・政府の対応はどうだったのか。<br />
・検察の判断は妥当だったのか、検察が政治判断を行ったことに問題はないのか。<br />
（今でも信じられませんが）<br />
・今回の一件で、我が国益がいかに失われたのか。<br />
<br />
今後、このような事が発生した際に失敗は許されません。<br />
国際社会に日本の立場を主張していかなければなりませんし、そのためには当然海上保安庁が撮影したビデオの公開も必要であると考えます。<br />
同時に国として覚悟と責任を明確に国民に示して欲しいものと思います。<br />
<br />
いずれにしても、国会審議に注目です。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>yohei</author> 
    </item> 
  </channel> 
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