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    <title>とくトク情報ミュージアム</title>  
    <link>http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <description>博物館・美術館（とくに無料観覧日のある）などの紹介や、ぐるっとパスを利用するときにもっと楽しめる情報を勝手にガイドしています。</description>  
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    <dc:creator>pon-to-choro</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-18T17:30:42+09:00</dc:date>  
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  <item rdf:about="http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2010-12-18"> 
    <title>江戸博が無料</title>  
    <link>http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2010-12-18</link>  
    <description>2011年のお正月、1月2日と3日は江戸東京博物館の常設展が無料ということをメルマガで知りました。都民の日にはいつも無料になるのですが、お正月に常設展が無料というのは初めてではないかと思います。ところで東京国立博物館のホームページで「平常展」が「総合文化展」になるのを知りました。たしかに他の博物館・美術館は常設展といういい方をしていたのに対して、頑固にも平常展といういい方を貫いてきたのに、ついに呼び方をかえました。こちらは今年のお正月も無料ではなさそうですが、一度のぞいてみたいと思う特別展並みの展示が目白押しのようです。</description>  
    <dc:subject>無料（タダ）</dc:subject>  
    <dc:creator>pon-to-choro</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-18T17:30:42+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">2011年のお正月、1月2日と3日は江戸東京博物館の常設展が無料ということをメルマガで知りました。<br>
都民の日にはいつも無料になるのですが、お正月に常設展が無料というのは初めてではないかと思います。
</p>
<p class="auto">ところで東京国立博物館のホームページで「平常展」が「総合文化展」になるのを知りました。たしかに他の博物館・美術館は常設展といういい方をしていたのに対して、頑固にも平常展といういい方を貫いてきたのに、ついに呼び方をかえました。<br>
こちらは今年のお正月も無料ではなさそうですが、一度のぞいてみたいと思う特別展並みの展示が目白押しのようです。
</p>
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2010-07-18"> 
    <title>日展が無料に</title>  
    <link>http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2010-07-18</link>  
    <description>東京国立博物館を上野駅と反対方向に行き、言問通りに出てしばらく行くと日展会館という建物が目に入りました。その日はたまたま所蔵作品を紹介しているというので、さっそく入ってみることに。もちろんいつもの入場無料という文字につられてのことです。２階の会場に行ってみると、意外にも広い場所に日本画や書が展示されています。一目見て気に入ってしまったのが「古寺静日」という、奈良東大寺のたたずまいを池を挟んで描いたという日本画。思わぬところで素敵な絵に出合えてラッキーでした。さて、よく聞く日展ですが、毎年展覧会を六本木の国立新美術館で開催していることをここで知りました。今年は10月29日(金) ～12月5日(日)が会期で、なかでも耳寄りな情報は11月12日（金）は入場無料とのこと。国立新美術館は最近はオルセー美術館2010「ポスト印象派」を観に行ったばかり。でも1,200円の入場料が無料と聞いては行ってみる価値あり。ところで国立新美術館の近くにある東京ミッドタウンでは、夏休み期間中にイベントを開催中とのこと。60メートルの迫力ある噴水ショーもあるとか。こちらももちろん無料です。</description>  
    <dc:subject>無料（タダ）</dc:subject>  
    <dc:creator>pon-to-choro</dc:creator>  
    <dc:date>2010-07-18T16:16:10+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
東京国立博物館を上野駅と反対方向に行き、言問通りに出てしばらく行くと日展会館という建物が目に入りました。<br />その日はたまたま所蔵作品を紹介しているというので、さっそく入ってみることに。もちろんいつもの入場無料という文字につられてのことです。
</p>
<p class="auto">２階の会場に行ってみると、意外にも広い場所に日本画や書が展示されています。一目見て気に入ってしまったのが「古寺静日」という、奈良東大寺のたたずまいを池を挟んで描いたという日本画。<br />思わぬところで素敵な絵に出合えてラッキーでした。</p>
<p class="auto">さて、よく聞く日展ですが、毎年展覧会を六本木の国立新美術館で開催していることをここで知りました。<br />今年は10月29日(金) ～12月5日(日)が会期で、なかでも耳寄りな情報は11月12日（金）は入場無料とのこと。<br />
国立新美術館は最近はオルセー美術館2010「ポスト印象派」を観に行ったばかり。でも1,200円の入場料が無料と聞いては行ってみる価値あり。</p>
<p class="auto">
ところで国立新美術館の近くにある東京ミッドタウンでは、夏休み期間中にイベントを開催中とのこと。60メートルの迫力ある噴水ショーもあるとか。こちらももちろん無料です。</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2010-03-08"> 
    <title>ぐるっとパス2010</title>  
    <link>http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2010-03-08</link>  
    <description>今年度のぐるっとパスは70のミュージアムが対象。去年より４つ増えたことになりますが、単純に４つ増えたということではなく、細かく見ていくといろいろと減ったところも多くあるようです。まずは企画展割引が使えた上野の森美術館と東京都美術館がなくなりました。そして目黒・港エリアの昨年からぐるっとパスに参加した畠山記念館ですが、もう今年からは使えなくなりました。またサントリー美術館の名前もなくなりました。一番残念なのが昨年から企画展割引でなく、そのままぐるっとパスで入れるようになった五島美術館がなくなってしまったことです。国宝 源氏物語絵巻をもう一度観たいと楽しみにしていたのですが、このままぐるっとパスには復帰しないのでしょうか。今年は開館50周年にあたり、その記念の展示会が開催され、さらには今年の秋から2012年の秋まで改修工事とのこと。そんなことと関係があるのかもしれません。改修工事といえば、新しくなった山種美術館は企画展割引のみでの復帰となりました。深川江戸資料館も７月下旬までは改修工事中ですが、めでたく復帰となりました。夢の島熱帯植物館や神代植物公園、北区飛鳥山博物館に小平市平櫛田中彫刻美術館、町田市立国際版画美術館といった東京都や区立・市立の管轄の施設もあらたに参加しています。また紙の博物館、石洞美術館など財団法人が運営するミュージアムも仲間入りしました。結局、数えてみると５ミュージアムが減って９ミュージアムが増えたということになります。仮にそのままフリーパスで入れるミュージアムの通常の料金を合計すると、今年は25,000円を超えました。発売当時の約２倍以上とは驚きです。詳しくはこちらからどうぞ。</description>  
    <dc:subject>ぐるっとパス</dc:subject>  
    <dc:creator>pon-to-choro</dc:creator>  
    <dc:date>2010-03-08T16:40:07+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">今年度のぐるっとパスは70のミュージアムが対象。去年より４つ増えたことになりますが、単純に４つ増えたということではなく、細かく見ていくといろいろと減ったところも多くあるようです。</p>
<p class="auto">まずは企画展割引が使えた上野の森美術館と東京都美術館がなくなりました。そして目黒・港エリアの昨年からぐるっとパスに参加した畠山記念館ですが、もう今年からは使えなくなりました。またサントリー美術館の名前もなくなりました。</p>
<p class="auto">一番残念なのが昨年から企画展割引でなく、そのままぐるっとパスで入れるようになった五島美術館がなくなってしまったことです。国宝 源氏物語絵巻をもう一度観たいと楽しみにしていたのですが、このままぐるっとパスには復帰しないのでしょうか。今年は開館50周年にあたり、その記念の展示会が開催され、さらには今年の秋から2012年の秋まで改修工事とのこと。そんなことと関係があるのかもしれません。<br />改修工事といえば、新しくなった山種美術館は企画展割引のみでの復帰となりました。深川江戸資料館も７月下旬までは改修工事中ですが、めでたく復帰となりました。</p>
<p class="auto">夢の島熱帯植物館や神代植物公園、北区飛鳥山博物館に小平市平櫛田中彫刻美術館、町田市立国際版画美術館といった東京都や区立・市立の管轄の施設もあらたに参加しています。<br />また紙の博物館、石洞美術館など財団法人が運営するミュージアムも仲間入りしました。
</p>
<p class="auto">結局、数えてみると５ミュージアムが減って９ミュージアムが増えたということになります。<br />
仮にそのままフリーパスで入れるミュージアムの通常の料金を合計すると、今年は25,000円を超えました。発売当時の約２倍以上とは驚きです。詳しくは<a href="http://www18.ocn.ne.jp/~toku2/denno/price_new.html" target="_blank" title="ぐるっとパスでそのまま入れる常設展・企画展の料金">こちら</a>からどうぞ。
</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2010-01-18"> 
    <title>洛中洛外図屏風 2010/01</title>  
    <link>http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2010-01-18</link>  
    <description>ミュージアムシアターの「洛中洛外図屏風」は、来場した人たちに6つあるストーリーのうち観たいストーリーを2つ選んでもらい、一番多かったものを上演するのだそうです。「京の異国人」と「京の商い」はあまり人気がないのか、今まで一度もこの2つのストーリーは聞いたことがありません。先日行ったときは、「京の商い」があと2～3票足りなくてという結果で、ナビゲーターも初めての解説に挑戦できるチャンスを逃して残念そうでした。反対にとりわけ人気のあるのが「京の名所今昔」のようです。公式サイトのシナリオリクエストの結果でも「京の名所今昔」がたいへんな人気です。ということは、ほとんど毎回上演されているということになるでしょうか。その「京の名所今昔」の上演中のことですが、とんでもないハプニングが起こりました。右側の屏風（右隻）の左端、四条河原で見世物小屋を紹介する場面です。人形浄瑠璃の解説のあとに、すぐ左隣の女歌舞伎を紹介するはずなのですが、画面がどんどん別の方向へと移動していきます。何度も観ているのでストーリーの流れはわかっています。最初はナビゲーターが次に解説する場面を見失ったのかと思いましたが、どうやらナビゲーターの様子もおかしいです。右隻をすでに通り越して、じわりじわりと左方向の左隻へと引っぱられるように画面が移動しています。「人形浄瑠璃のあと女歌舞伎を紹介したいと思っているのですが・・・、画面が思い通りに動かなくて？？・・・」とナビゲーター。どうやらコントローラーがうまく作動せず、機械が制御不能に陥ったようです。たいへんです、画面が揺れてどんどん左に引っ張られていきます。今年のハプニング大賞か？ちょっと？！誰か！いったいどうなることかとハラハラしましたが、どうやら後ろの席で技術スタッフらしき人が待機していたようです。すぐさまナビのところに駆けつけます。画面は相変わらず左隻の中央あたりでゆらゆらしています。機械と格闘するスタッフにコントローラーを取り上げられて、為す術(すべ)もないナビゲーターの口からは・・・。「いつの間にかもう六角堂まで来てしまいました。この六角堂というのは聖徳太子が建てたことで有名な・・・」と解説を始めました。ここは京の名所今昔で紹介する場面ではありませんが、機転を利かせて解説を続けます。こういうのを涙ぐましい、いやナビだぐましい努力というのでしょうか。どんなことがあっても話をつなぐナビゲーター魂のようなものを感..</description>  
    <dc:subject>ミュージアムシアター</dc:subject>  
    <dc:creator>pon-to-choro</dc:creator>  
    <dc:date>2010-01-18T21:27:47+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">ミュージアムシアターの「<strong>洛中洛外図屏風</strong>」は、来場した人たちに6つあるストーリーのうち観たいストーリーを2つ選んでもらい、一番多かったものを上演するのだそうです。<br />
「京の異国人」と「京の商い」はあまり人気がないのか、今まで一度もこの2つのストーリーは聞いたことがありません。<br />
先日行ったときは、「京の商い」があと2～3票足りなくてという結果で、ナビゲーターも初めての解説に挑戦できるチャンスを逃して残念そうでした。</p>
<p class="auto">反対にとりわけ人気のあるのが「京の名所今昔」のようです。<a href="http://www.toppan-vr.jp/mt/" target="_blank">公式サイト</a>のシナリオリクエストの結果でも「京の名所今昔」がたいへんな人気です。<br />ということは、ほとんど毎回上演されているということになるでしょうか。<br />
その「京の名所今昔」の上演中のことですが、とんでもないハプニングが起こりました。</p>
<p class="auto">右側の屏風（右隻）の左端、四条河原で見世物小屋を紹介する場面です。人形浄瑠璃の解説のあとに、すぐ左隣の女歌舞伎を紹介するはずなのですが、画面がどんどん別の方向へと移動していきます。何度も観ているのでストーリーの流れはわかっています。<br />最初はナビゲーターが次に解説する場面を見失ったのかと思いましたが、どうやらナビゲーターの様子もおかしいです。右隻をすでに通り越して、じわりじわりと左方向の左隻へと引っぱられるように画面が移動しています。</p>
<p class="auto">「人形浄瑠璃のあと女歌舞伎を紹介したいと思っているのですが・・・、画面が思い通りに動かなくて？？・・・」とナビゲーター。<br />どうやらコントローラーがうまく作動せず、機械が制御不能に陥ったようです。<br />
たいへんです、画面が揺れてどんどん左に引っ張られていきます。今年のハプニング大賞か？ちょっと？！誰か！</p>
<p class="auto">いったいどうなることかとハラハラしましたが、どうやら後ろの席で技術スタッフらしき人が待機していたようです。すぐさまナビのところに駆けつけます。</p>
<p class="auto">画面は相変わらず左隻の中央あたりでゆらゆらしています。機械と格闘するスタッフにコントローラーを取り上げられて、為す<ruby><rb>術</rb><rp>(</rp><rt>すべ</rt><rp>)</rp></ruby>もないナビゲーターの口からは・・・。<br />
「いつの間にかもう六角堂まで来てしまいました。この六角堂というのは聖徳太子が建てたことで有名な・・・」と解説を始めました。ここは京の名所今昔で紹介する場面ではありませんが、機転を利かせて解説を続けます。<br />こういうのを涙ぐましい、いやナビだぐましい努力というのでしょうか。どんなことがあっても話をつなぐナビゲーター魂のようなものを感じました。</p><p class="auto">ようやく機械がもとどおりになったようです。画面もようやく四条河原へと戻ります。<br />ナビゲーターもホッとして解説を続けますが、やはりいつも通りとはいかないようです。動揺を隠せずどことなくぎこちなさが残ります。<br />あとでナビから直接聞いたのですが、なにかおかしな電波でも出ているのではないかと、かなり焦ったそうです。</p>
<p class="auto">ところで、全体を通じて流れている町のにぎわいが聞こえてきそうなＢＧＭ。先ほども聖徳太子の名前が出てきましたが、ミュージアムシアターオープニング作品の「国宝 聖徳太子絵伝」と同じ人が音楽を担当しているようです。<br />
笠松美樹という「ウエディング・ベル」が代表作のSugar（シュガー）のメンバーだった人です。<br />
「聖徳太子絵伝」の音楽もとても気に入っていますが、この一人ひとりの楽しそうな笑いや会話が聞こえてきそうな、この「<strong>洛中洛外図屏風</strong>」の音楽も好きです。</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2009-12-23"> 
    <title>洛中洛外図屏風</title>  
    <link>http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2009-12-23</link>  
    <description>2009年12/1月（2010年）の東博ニュースに、1月から平常展で展示される「洛中洛外図屏風（舟木本）」の記事が載っていたので抜粋してみました。遊女たちが男を誘う、三筋町遊郭の往来僧が稚児の手を引いています。聖の裏に隠された俗と欲「男の胸を引いて店に引っ張り込もうとする女。傍らで抱き合っている男女。店の内外でこれからの交渉？に余念の無い客。別の場所では、聖職者である僧が華やかに着飾った若い僧喝食（稚児）の手を握り、その脇を前傾して走り急ぐ武士たちの顔には殺気があらわれています。豊臣家が滅亡する大阪の陣直前の『かぶきの時代』の空気があふれています」東博のホームページの名品ギャラリーの館蔵品詳細の「別の画像を表示」というところをクリックするといろんな拡大画像を見ることができます。順番に見ていくとほんとうに多くの人々が描かれています。その数なんと2500人以上だそうです。たとえば四条河原では女歌舞伎が、そして川の反対側では操り浄瑠璃の興行などがいきいきと描かれています。ところで、いともたいそうなにぎわいの四条ですが、いつのころからかこの四条と五条の間を四条半（よじょうはん）と呼んだとか呼ばないとか？さて、こちらの四畳半では、遊女が煙管を加えた客の前で三味線を弾いています。画像の一番下の左側にその様子が描かれています。そしてそのすぐ上には、外の通りで男性が女性に抱きついているのが見えるかと思います。さらに、本来ならばもう少し下の方に、行水している遊女の姿が見られるはずなのですが、東博のホームページの画像では残念ながら屋根だけしか見えません。この「洛中洛外図屏風」ですが、2010年1月よりミュージアムシアターで3ヶ月のロングランで上演されるとのこと。今からとても楽しみです。</description>  
    <dc:subject>ミュージアムシアター</dc:subject>  
    <dc:creator>pon-to-choro</dc:creator>  
    <dc:date>2009-12-23T21:26:01+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
2009年12/1月（2010年）の東博ニュースに、1月から平常展で展示される「<strong>洛中洛外図屏風</strong>（舟木本）」の記事が載っていたので抜粋してみました。</p>
<p style="text-align: center;"><span class="red">遊女たちが男を誘う、三筋町遊郭の往来</span><br />
<img src="http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ae6/tokutoku-museum/m_rakuchu1-f59bb.gif" width="340" height="211" border="0" align="" alt="rakuchu1.gif" /></p>
<p style="text-align: center;"><span class="red">僧が稚児の手を引いています。<br />聖の裏に隠された俗と欲</span><br />
<img src="http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ae6/tokutoku-museum/m_rakuchu2-001c7.gif" width="340" height="232" border="0" align="" alt="rakuchu2.gif" />
</p>
<p class="auto">「男の胸を引いて店に引っ張り込もうとする女。傍らで抱き合っている男女。店の内外でこれからの交渉？に余念の無い客。別の場所では、聖職者である僧が華やかに着飾った若い僧喝食（稚児）の手を握り、その脇を前傾して走り急ぐ武士たちの顔には殺気があらわれています。豊臣家が滅亡する大阪の陣直前の『かぶきの時代』の空気があふれています」</p>
<p class="auto">東博のホームページの<a href="http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=B07&amp;processId=02&amp;colid=A11168" target="_blank" title="館蔵品詳細">名品ギャラリーの館蔵品詳細</a>の「別の画像を表示」というところをクリックするといろんな拡大画像を見ることができます。順番に見ていくとほんとうに多くの人々が描かれています。その数なんと2500人以上だそうです。<br />たとえば四条河原では<a href="http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?&amp;pageId=E16&amp;processId=00&amp;col_id=A11168&amp;img_id=C0021444&amp;ref=&amp;Q1=&amp;Q2=&amp;Q3=&amp;Q4=&amp;Q5=&amp;F1=&amp;F2=" target="_blank" title="女歌舞伎">女歌舞伎</a>が、そして川の反対側では<a href="http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?&amp;pageId=E16&amp;processId=00&amp;col_id=A11168&amp;img_id=C0021442&amp;ref=&amp;Q1=&amp;Q2=&amp;Q3=&amp;Q4=&amp;Q5=&amp;F1=&amp;F2=" target="_blank" title="操り浄瑠璃">操り浄瑠璃</a>の興行などがいきいきと描かれています。</p>
<p class="auto">ところで、いともたいそうなにぎわいの四条ですが、いつのころからかこの四条と五条の間を四条半（よじょうはん）と呼んだとか呼ばないとか？<br />
さて、<a href="http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?&amp;pageId=E16&amp;processId=01&amp;col_id=A11168&amp;img_id=C0021448&amp;ref=&amp;Q1=&amp;Q2=&amp;Q3=&amp;Q4=&amp;Q5=&amp;F1=&amp;F2=" target="_blank">こちらの四畳半</a>では、遊女が煙管を加えた客の前で三味線を弾いています。画像の一番下の左側にその様子が描かれています。<br />そしてそのすぐ上には、外の通りで男性が女性に抱きついているのが見えるかと思います。<br />
さらに、本来ならばもう少し下の方に、行水している遊女の姿が見られるはずなのですが、東博のホームページの画像では残念ながら屋根だけしか見えません。</p>
<p class="auto">この「<strong>洛中洛外図屏風</strong>」ですが、2010年1月より<strong>ミュージアムシアター</strong>で3ヶ月のロングランで上演されるとのこと。<br />今からとても楽しみです。</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2009-11-04"> 
    <title>11月12日（木）は無料－2</title>  
    <link>http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2009-11-04</link>  
    <description>東京国立博物館の11月12日が無料観覧日ということは前回書きましたが、国立科学博物館や国立西洋美術館も11月12日（木）は常設展無料観覧日なのだそうです。そして東京都でも天皇陛下御在位二十年記念事業というのを実施するそうで、江戸東京博物館をはじめとする東京都の文化施設や庭園・動物園が下記の期間、無料開放となるそうです。2009年11月12日（木）～15日（日）さてそこでお勧めのコースをご紹介します。12日限定ですが、上野周辺の東京国立博物館・国立科学博物館・国立西洋美術館、ついでに上野動物園・旧岩崎邸庭園などは歩いて移動できる距離にありますので、よい散歩にもなるでしょう。そして江戸東京博物館・清澄庭園・東京都現代美術館も歩こうと思えば歩ける距離にあります。さらにちょっと離れてはいますが、浜離宮恩賜庭園・旧芝離宮恩賜庭園へはどれも地下鉄の大江戸線を使えば一本です。大江戸線には最初からこのような魂胆があったのですね。大江戸線ついでにいえば、小石川後楽園や下記の新宿御苑もその沿線ですので、都営まるごときっぷ（700円）を買えば1日乗り放題です。その新宿御苑は11月12日(木)､14日(土)､15日（日）の3日間が無料開園日で、日本庭園に皇室ゆかりの伝統の菊花壇が例年以上に充実した展示で催されるそうです。13日は有料のようなのでご注意を。お台場の日本科学未来館も11月12日（木）は無料観覧日です。ちなみにその前の11月7日（土）も、｢教育文化週間｣のため入館料無料だそうです。近くには東京みなと館があり、ここも12日～15日は無料になります。ここは地上100ｍの20階からの展望が楽しめます。以前、お台場にはテレコムセンターにドコモタウンというのを含め、無料展望施設が2つほどあったのですが、今では無料で楽しもうとするとここ東京みなと館だけになりました。ここは無料入館日が1年に10回くらいあるので、ときどきチェックしてみてはいかがでしょう。また立川にある国営昭和記念公園は11月15日（日）が無料開園日だそうです。</description>  
    <dc:subject>無料（タダ）</dc:subject>  
    <dc:creator>pon-to-choro</dc:creator>  
    <dc:date>2009-11-04T17:30:22+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto"><a href="http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=X00/processId=00" target="_blank" title="東京国立博物館">東京国立博物館</a>の11月12日が無料観覧日ということは前回書きましたが、<a href="http://www.kahaku.go.jp/" target="_blank" title="国立科学博物館">国立科学博物館</a>や<a href="http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html" target="_blank" title="国立西洋美術館">国立西洋美術館</a>も11月12日（木）は常設展無料観覧日なのだそうです。</p>
<p class="auto">そして東京都でも<a href="http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2009/10/20jar500.htm" target="_blank" title="東京都＿天皇陛下御在位二十年記念事業の実施について">天皇陛下御在位二十年記念事業</a>というのを実施するそうで、<a href="http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/" target="_blank" title="江戸東京博物館">江戸東京博物館</a>をはじめとする東京都の文化施設や庭園・動物園が下記の期間、無料開放となるそうです。<br />
2009年11月12日（木）～15日（日）
</p>
<p class="auto">さてそこでお勧めのコースをご紹介します。<br />
12日限定ですが、上野周辺の東京国立博物館・国立科学博物館・国立西洋美術館、ついでに上野動物園・旧岩崎邸庭園などは歩いて移動できる距離にありますので、よい散歩にもなるでしょう。</p>
<p class="auto">そして江戸東京博物館・清澄庭園・東京都現代美術館も歩こうと思えば歩ける距離にあります。さらにちょっと離れてはいますが、浜離宮恩賜庭園・旧芝離宮恩賜庭園へはどれも地下鉄の大江戸線を使えば一本です。大江戸線には最初からこのような魂胆があったのですね。<br />大江戸線ついでにいえば、小石川後楽園や下記の新宿御苑もその沿線ですので、都営まるごときっぷ（700円）を買えば1日乗り放題です。</p>
<p class="auto">その<a href="http://www.fng.or.jp/shinjuku/shinjuku-index.html" target="_blank" title="新宿御苑">新宿御苑</a>は11月12日(木)､14日(土)､15日（日）の3日間が無料開園日で、日本庭園に皇室ゆかりの伝統の菊花壇が例年以上に充実した展示で催されるそうです。13日は有料のようなのでご注意を。</p>
<p class="auto">お台場の<a href="http://www.miraikan.jst.go.jp/index.html" target="_blank" title="日本科学未来館">日本科学未来館</a>も11月12日（木）は無料観覧日です。ちなみにその前の11月7日（土）も、｢教育文化週間｣のため入館料無料だそうです。<br />
近くには東京みなと館があり、ここも12日～15日は無料になります。ここは地上100ｍの20階からの展望が楽しめます。<br />
以前、お台場にはテレコムセンターにドコモタウンというのを含め、無料展望施設が2つほどあったのですが、今では無料で楽しもうとするとここ東京みなと館だけになりました。ここは無料入館日が1年に10回くらいあるので、ときどきチェックしてみてはいかがでしょう。</p>
<p class="auto">また立川にある<a href="http://www.ktr.mlit.go.jp/showa/" target="_blank" title="国営昭和記念公園">国営昭和記念公園</a>は11月15日（日）が無料開園日だそうです。</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2009-10-07"> 
    <title>11月12日（木）は無料</title>  
    <link>http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2009-10-07</link>  
    <description>天皇陛下御即位20年を記念して開催される東博の「皇室の名宝－日本の美の華」。2期目の初日にあたる11月12日は、なんと無料観覧日なのだそうです。このことはポスターやパンフレットをはじめ新聞など、非常に広くにわたって告知されています。東博ニュース10・11月号にいたっては、巻末や細かいところを含めると3カ所に、記念無料観覧日の記載があります。したがって混雑は必至です。パンフレットなどにも「来場者多数の場合、ご入館いただけないことがあります」という注意書きがあります。もちろん平常展も無料ですので、本館をじっくりと回るとよいでしょう。もしも2年前から始まったミュージアムシアターをご覧になってないなら、よいチャンス！．．．そうでした、ミュージアムシアターは金曜日以外の平日には上演しないのでした。混雑が予想されるなら、ひょっとしたら特別に臨時上演ということがあるかも．．．？敬老の日に続いての無料入館日。秋の庭園開放もあり、混雑覚悟ならばお出かけもよいかと思います。</description>  
    <dc:subject>無料（タダ）</dc:subject>  
    <dc:creator>pon-to-choro</dc:creator>  
    <dc:date>2009-10-07T21:40:57+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">天皇陛下御即位20年を記念して開催される東博の「皇室の名宝－日本の美の華」。2期目の初日にあたる11月12日は、なんと無料観覧日なのだそうです。</p>
<p class="auto">このことはポスターやパンフレットをはじめ新聞など、非常に広くにわたって告知されています。東博ニュース10・11月号にいたっては、巻末や細かいところを含めると3カ所に、記念無料観覧日の記載があります。したがって混雑は必至です。パンフレットなどにも「来場者多数の場合、ご入館いただけないことがあります」という注意書きがあります。</p>
<p class="auto">もちろん平常展も無料ですので、本館をじっくりと回るとよいでしょう。もしも2年前から始まったミュージアムシアターをご覧になってないなら、よいチャンス！．．．そうでした、ミュージアムシアターは金曜日以外の平日には上演しないのでした。混雑が予想されるなら、ひょっとしたら特別に臨時上演ということがあるかも．．．？</p>
<p class="auto">敬老の日に続いての無料入館日。秋の庭園開放もあり、混雑覚悟ならばお出かけもよいかと思います。</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2009-05-29"> 
    <title>虎屋文庫</title>  
    <link>http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2009-05-29</link>  
    <description>お菓子で有名な虎屋本社（赤坂）の2階に虎屋ギャラリーがあります。そこで毎年春と秋に「虎屋文庫資料展」という企画展が開催されます。その展示会の特徴は、なんといっても手作りの和菓子が展示されることです。何年か前には受付で企画展に関連したお菓子をくれることもありました。それほど広い空間ではありませんが、とてもユニークな展示会です。さてその虎屋ですが、創業が室町時代というからなんとも驚きです。そのためか、和菓子を中心に時代を感じさせる展示など、いろいろと工夫された企画がちりばめられた楽しい展示会です。常設展というのはないので、その期間だけ入場は無料で自由に入ることができます。今回は「子どもとお菓子」展。江戸時代のコンビニ、江戸時代の番小屋の復元などのテーマだそうです。虎屋文庫は下記からご覧になれます。http://www.toraya-group.co.jp/gallery/dat_index.html</description>  
    <dc:subject>無料（タダ）</dc:subject>  
    <dc:creator>pon-to-choro</dc:creator>  
    <dc:date>2009-05-29T17:03:48+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">お菓子で有名な虎屋本社（赤坂）の2階に虎屋ギャラリーがあります。そこで毎年春と秋に「虎屋文庫資料展」という企画展が開催されます。</p>
<p class="auto">その展示会の特徴は、なんといっても手作りの和菓子が展示されることです。何年か前には受付で企画展に関連したお菓子をくれることもありました。それほど広い空間ではありませんが、とてもユニークな展示会です。</p>
<p class="auto">さてその虎屋ですが、創業が室町時代というからなんとも驚きです。
そのためか、和菓子を中心に時代を感じさせる展示など、いろいろと工夫された企画がちりばめられた楽しい展示会です。<br />常設展というのはないので、その期間だけ入場は<em>無料</em>で自由に入ることができます。</p>
<p class="auto">今回は「子どもとお菓子」展。江戸時代のコンビニ、江戸時代の番小屋の復元などのテーマだそうです。虎屋文庫は下記からご覧になれます。<br />
<a href="http://www.toraya-group.co.jp/gallery/dat_index.html" target="_blank" title="虎屋文庫">http://www.toraya-group.co.jp/gallery/dat_index.html</a>
</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2009-05-02"> 
    <title>5月19日は無料</title>  
    <link>http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2009-05-02</link>  
    <description>国際博物館の日で、5月19日はいろいろなミュージアムが無料になります。本来は国際博物館の日というのは18日なのですが、月曜日が休館日にあたるため、今年は翌日の19日や17日に無料開館日というところが多いようです。まずは東京国立博物館をはじめとする上野の森では、いろいろなイベントが企画されているようです。詳しくは東博の上野ミュージアムウィーク ―「国際博物館の日」記念事業2009―のページをご覧ください。また5月19日ではなく別の日に無料開館日を設けるところもあります。毎年5月上旬に無料の日になるたばこと塩の博物館など、いろいろなところでイベントや無料開館日を設けています。詳しくは日本博物館協会の「協会行事」のページに掲載されています。</description>  
    <dc:subject>無料（タダ）</dc:subject>  
    <dc:creator>pon-to-choro</dc:creator>  
    <dc:date>2009-05-02T12:40:01+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">国際博物館の日で、5月19日はいろいろなミュージアムが無料になります。<br />
本来は国際博物館の日というのは18日なのですが、月曜日が休館日にあたるため、今年は翌日の19日や17日に無料開館日というところが多いようです。</p>
<p class="auto">まずは東京国立博物館をはじめとする上野の森では、いろいろなイベントが企画されているようです。<br />詳しくは<a href="http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=C01&amp;processId=00&amp;event_id=6379">東博の上野ミュージアムウィーク ―「国際博物館の日」記念事業2009―</a>のページをご覧ください。</p>
<p class="auto">また5月19日ではなく別の日に無料開館日を設けるところもあります。毎年5月上旬に無料の日になるたばこと塩の博物館など、いろいろなところでイベントや無料開館日を設けています。</p>
<p class="auto">詳しくは<a href="http://www.j-muse.or.jp/jamhome.html" target="_blank">日本博物館協会</a>の「協会行事」のページに掲載されています。</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2009-03-04"> 
    <title>東京マラソン2009</title>  
    <link>http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2009-03-04</link>  
    <description>3月1日（日）に「東京レインボーウオーク」が開催されましたが、江戸東京博物館のホームページに、この東京レインボーウォークに参加した人が3月1日（日）にゼッケンを持参すると常設展観覧料が無料になると載っていました。さて、3月22日には今年で3回目となる東京マラソンが行なわれます。去年も一昨年も江戸東京博物館の常設展など、いくつかの施設が無料開放となりましたが、今年は残念ながら割引程度にしかならないようです。ただし東京都現代美術館は、3月21日（土）にリニューアルオープンで、それを記念し3月21日から31日までの期間「MOTコレクション」展（常設展）が無料になるそうです。東京マラソンは毎回寒い2月に行なわれていましたが、今年は3月ということで、少しは暖かい日が期待できそうです。ところでこの東京マラソン、いろいろと賛否両論あるようですが、私のとって否なのは、マラソンのコースを自転車では横断することができないということです。歩行者は歩道橋を渡ればいいのですが、自転車はどうするのかと係の人に聞いてみると、なんと自転車を担いで歩道橋を渡れというのです。みんなそうしているのだと言って、持ち上げるのを手伝ってくれました。たしかに地図を見るとコースを挟んでちょうど都心の東西を分断する形になり、どこを探しても横断するような場所がないのです。どうしようか考えましたが、どうやら浅草まで北上するしか方法がなさそうです。</description>  
    <dc:subject>自転車</dc:subject>  
    <dc:creator>pon-to-choro</dc:creator>  
    <dc:date>2009-03-04T21:20:22+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">3月1日（日）に「東京レインボーウオーク」が開催されましたが、<a href="http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/" target="_blank" title="江戸東京博物館">江戸東京博物館</a>のホームページに、この東京レインボーウォークに参加した人が3月1日（日）にゼッケンを持参すると常設展観覧料が無料になると載っていました。</p>
<p class="auto">さて、3月22日には今年で3回目となる<a href="http://www.tokyo42195.org/" target="_blank" title="東京がひとつになる日。 | 東京マラソン2009">東京マラソン</a>が行なわれます。去年も一昨年も江戸東京博物館の常設展など、いくつかの<a href="http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2008-01-28" title="2月17日は無料：とくトク情報ミュージアム：So-net blog">施設が無料開放</a>となりましたが、今年は残念ながら<a href="http://www.rekibun.or.jp/index.html" target="_blank" title="財団法人東京都歴史文化財団">割引程度</a>にしかならないようです。<br />
ただし東京都現代美術館は、3月21日（土）にリニューアルオープンで、それを記念し3月21日から31日までの期間「MOTコレクション」展（常設展）が無料になるそうです。</p>
<p class="auto">東京マラソンは毎回寒い2月に行なわれていましたが、今年は3月ということで、少しは暖かい日が期待できそうです。<br />ところでこの東京マラソン、いろいろと賛否両論あるようですが、私のとって否なのは、マラソンのコースを自転車では横断することができないということです。<br />歩行者は歩道橋を渡ればいいのですが、自転車はどうするのかと係の人に聞いてみると、なんと自転車を担いで歩道橋を渡れというのです。みんなそうしているのだと言って、持ち上げるのを手伝ってくれました。</p>
<p class="auto">たしかに地図を見るとコースを挟んでちょうど都心の東西を分断する形になり、どこを探しても横断するような場所がないのです。<br />どうしようか考えましたが、どうやら浅草まで北上するしか方法がなさそうです。</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2009-02-27"> 
    <title>ぐるっとパス2009</title>  
    <link>http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2009-02-27</link>  
    <description>ぐるっとパス2009の対象ミュージアムが掲載されました。今年は館内工事で長期休館のために朝倉彫塑館と深川江戸資料館が外れたようです。また広尾に移転のためでしょうか、山種美術館は対象に含まれていません。次からは目黒・港エリアとして復帰することを期待しましょう。そしてついに上野の国立西洋美術館が3年ぶりに戻ってきました。やはり西美の常設展が観られないのはどこか寂しいもの。第2・第4土曜日は常設展無料とはいっても、やはりぐるっとパスで入るのとは気分が違う。とはいえここも改修工事のため６月３日（水）までは常設展のすべてもしくは一部が観られないようです。早く新しくなった西美をぐるっとパスで楽しみたいものです。新たに仲間入りしたのは昭和館。ここは昭和の日に常設展が無料開放されますが、調べてみるとここも工事のため、平成21年6月16日（火）～30日（火）の間は常設展が観られないとのこと。今年はなんとも工事の多い年です。以下羅列してみると、ニューオータニ美術館・菊池寛実記念 智美術館・畠山記念館・文化学園服飾博物館・地下鉄博物館・調布市武者小路実篤記念館と一挙に8つのミュージアムが増えたことになります。つまりは8つ増えて3つ減って結局61＋8－3で全66施設が対象となります。最初の2003年の31施設に比べたら倍以上になったということになります。金額はというと、展示会によって料金が異なるミュージアムを入れたらやはり倍以上になります。詳しくは分館のぐるっとパスでそのまま入れる常設展・企画展の料金をご覧ください。</description>  
    <dc:subject>ぐるっとパス</dc:subject>  
    <dc:creator>pon-to-choro</dc:creator>  
    <dc:date>2009-02-27T20:50:44+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">ぐるっとパス2009の対象ミュージアムが掲載されました。<br />今年は館内工事で長期休館のために<a href="http://www.taitocity.net/taito/asakura/index.html" target="_blank" title="朝倉彫塑館">朝倉彫塑館</a>と<a href="http://www.kcf.or.jp/fukagawaedo-museum/" target="_blank" title="">深川江戸資料館</a>が外れたようです。また広尾に移転のためでしょうか、<a href="http://www.yamatane-museum.or.jp/" target="_blank" title=山種美術館"">山種美術館</a>は対象に含まれていません。次からは目黒・港エリアとして復帰することを期待しましょう。</p>
<p class="auto">そしてついに上野の<a href="http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html" target="_blank" title="国立西洋美術館">国立西洋美術館</a>が3年ぶりに戻ってきました。やはり西美の常設展が観られないのはどこか寂しいもの。第2・第4土曜日は常設展無料とはいっても、やはりぐるっとパスで入るのとは気分が違う。<br />とはいえここも改修工事のため６月３日（水）までは常設展のすべてもしくは一部が観られないようです。早く新しくなった西美をぐるっとパスで楽しみたいものです。</p>
<p class="auto">新たに仲間入りしたのは昭和館。ここは昭和の日に常設展が無料開放されますが、調べてみるとここも工事のため、平成21年6月16日（火）～30日（火）の間は常設展が観られないとのこと。今年はなんとも工事の多い年です。</p>
<p class="auto">以下羅列してみると、ニューオータニ美術館・菊池寛実記念 智美術館・畠山記念館・文化学園服飾博物館・地下鉄博物館・調布市武者小路実篤記念館と一挙に8つのミュージアムが増えたことになります。</p>
<p class="auto">つまりは8つ増えて3つ減って結局61＋8－3で全66施設が対象となります。最初の2003年の31施設に比べたら倍以上になったということになります。<br />金額はというと、展示会によって料金が異なるミュージアムを入れたらやはり倍以上になります。</p>
<p class="auto">詳しくは分館の<a href="http://www18.ocn.ne.jp/~toku2/denno/price_new.html" target="_blank" title="分館">ぐるっとパスでそのまま入れる常設展・企画展の料金</a>をご覧ください。</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2009-01-14"> 
    <title>国宝 聖徳太子絵伝2</title>  
    <link>http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2009-01-14</link>  
    <description>すでにこのブログで紹介してきた「国宝 聖徳太子絵伝」ですが、前回でもふれた「-e国宝-」を見ていたら、こんなホームページがあればいいなというアイデアが浮かびました。思えばミュージアムシアターがオープンした2007年、60近くあるエピソードというのを知りたくて、法隆寺宝物館の資料室に足繁く通ったことがあります。そのときに調べたことがホームページ作成に役に立ちそうです。聖徳太子にまつわるエピソードはいろいろとありますが、厩(うまや)前にて生まれたという話は、イエスキリストの誕生とも似ているし、また東にむかって合掌し「南無仏」と唱えたという話も、釈迦の誕生ときとよく似ています。また「国宝 聖徳太子絵伝」の第1面の最初の入胎のエピソードである「母妃、金色の僧を夢にみて太子を懐胎す」という場面も、次に紹介する釈迦の逸話とよく似ています。ある日母親の摩耶夫人が寝ていると、右脇から六本の牙を持った白い象が身体の中に入ってくる夢をみたというのです。インドでは「象」は神聖な動物で、この夢は尊い人物が生れてくるという夢のお告げだというのです。調べるとキリがありませんが、ともかく「国宝 聖徳太子絵伝」という個人のホームページを立ち上げてみましたので、興味あればご覧ください。http://shotokutaishieden.web.fc2.com/index.htmlからどうぞ。</description>  
    <dc:subject>ミュージアムシアター</dc:subject>  
    <dc:creator>pon-to-choro</dc:creator>  
    <dc:date>2009-01-14T21:20:44+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">すでにこのブログで紹介してきた「国宝 聖徳太子絵伝」ですが、前回でもふれた「-e国宝-」を見ていたら、こんなホームページがあればいいなというアイデアが浮かびました。</p>
<p class="auto">思えばミュージアムシアターがオープンした2007年、60近くあるエピソードというのを知りたくて、法隆寺宝物館の資料室に足繁く通ったことがあります。そのときに調べたことがホームページ作成に役に立ちそうです。</p>
<p class="auto">聖徳太子にまつわるエピソードはいろいろとありますが、厩(うまや)前にて生まれたという話は、イエスキリストの誕生とも似ているし、また東にむかって合掌し「南無仏」と唱えたという話も、釈迦の誕生ときとよく似ています。</p>
<p class="auto">また「国宝 聖徳太子絵伝」の第1面の最初の入胎のエピソードである「母妃、金色の僧を夢にみて太子を懐胎す」という場面も、次に紹介する釈迦の逸話とよく似ています。<br />ある日母親の摩耶夫人が寝ていると、右脇から六本の牙を持った白い象が身体の中に入ってくる夢をみたというのです。<br />インドでは「象」は神聖な動物で、この夢は尊い人物が生れてくるという夢のお告げだというのです。</p>
<p class="auto">調べるとキリがありませんが、ともかく「国宝 聖徳太子絵伝」という個人のホームページを立ち上げてみましたので、興味あればご覧ください。<br />
<a href="http://shotokutaishieden.web.fc2.com/index.html" target="_blank" title="">http://shotokutaishieden.web.fc2.com/index.html</a>からどうぞ。</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2008-10-26"> 
    <title>文化の日は無料2008</title>  
    <link>http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2008-10-26</link>  
    <description>今年も文化の日は無料となるミュージアムをご紹介します。わかりやすく一覧表にまとめてみました。国立科学博物館（常設展のみ）台東区上野公園国立西洋美術館（常設展のみ）台東区上野公園東京国立近代美術館千代田区北の丸公園東京国立近代美術館 工芸館千代田区北の丸公園東京国立近代美術館 フィルムセンター中央区京橋文京ふるさと歴史館文京区本郷印刷博物館文京区水道北区飛鳥山博物館北区王子葛飾区郷土と天文の博物館葛飾区白鳥昨年書いたものを見ていただくとわかりますが、横浜美術館は開館記念日ということで11月3日は無料で入館できたのですが、今年から有料になったとのことです。上記トップページのお知らせ一覧に載っています。足立区立郷土博物館は現在工事中です。荒川ふるさと文化館、国立科学博物館附属自然教育園はホームページで確認できませんでした。</description>  
    <dc:subject>無料（タダ）</dc:subject>  
    <dc:creator>pon-to-choro</dc:creator>  
    <dc:date>2008-10-26T19:58:18+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">今年も文化の日は無料となるミュージアムをご紹介します。わかりやすく一覧表にまとめてみました。</p>
<table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0">
<tr><td><a href="http://www.kahaku.go.jp/" target="_blank">国立科学博物館</a>（常設展のみ）</td><td>台東区上野公園</td></tr>
<tr><td><a href="http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html" target="_blank">国立西洋美術館</a>（常設展のみ）</td><td>台東区上野公園</td></tr>
<tr><td><a href="http://www.momat.go.jp/top.html" target="_blank">東京国立近代美術館</a></td><td>千代田区北の丸公園</td></tr>
<tr><td>東京国立近代美術館 工芸館</td><td>千代田区北の丸公園</td></tr>
<tr><td>東京国立近代美術館 フィルムセンター</td><td>中央区京橋</td></tr>
<tr><td><a href="http://www.city.bunkyo.lg.jp/rekishikan/" target="_blank">文京ふるさと歴史館</a></td><td>文京区本郷</td></tr>
<tr><td><a href="http://www.printing-museum.org/" target="_blank">印刷博物館</a></td><td>文京区水道</td></tr>
<tr><td><a href="http://www.city.kita.tokyo.jp/misc/history/museum/" target="_blank">北区飛鳥山博物館</a></td><td>北区王子</td></tr>
<tr><td><a href="http://www.city.katsushika.lg.jp/museum/index.html" target="_blank">葛飾区郷土と天文の博物館</a></td><td>葛飾区白鳥</td></tr>
</table>
<p class="auto"><br /></p>
<p class="auto"><a href="http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2007-10-28">昨年書いたもの</a>を見ていただくとわかりますが、<a href="http://www.yaf.or.jp/yma/index.php" target="_blank">横浜美術館</a>は開館記念日ということで11月3日は無料で入館できたのですが、今年から有料になったとのことです。上記トップページのお知らせ一覧に載っています。</p>
<p class="auto">足立区立郷土博物館は現在工事中です。<br />荒川ふるさと文化館、国立科学博物館附属自然教育園はホームページで確認できませんでした。</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2008-10-10"> 
    <title>国宝 聖徳太子絵伝</title>  
    <link>http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2008-10-10</link>  
    <description>いよいよ「国宝 聖徳太子絵伝」が東博ミュージアムシアターで始まったので、また懐かしい映像を観に行ってきました。白い雲と青空を背景に、法隆寺・夢殿がゆっくりと徐々に全貌(ぜんぼう)を現してくる。このとても印象的な演出の場面も健在でした。流れ行く雲と青空を見ながら、遠く、時代も距離も離れた飛鳥斑鳩(いかるが)の人々たちも、こんなふうに空を眺めていたのではと思いを馳(は)せると、とてもロマンあふれる気分にさせてくれます。なぜこの場面が印象に残るのか、いつも不思議に思っていました。冒頭、パネル状にされた「国宝 聖徳太子絵伝」が、薄暗い収蔵庫のようなところで一枚一枚映し出されて行きます。床には漆でも塗ってあるイメージなのか、描かれた絵がほのかに反射しています。そんな暗い空間から一転して、いきなり青空が広がる映像が映し出されるので、とてもインパクトがあります。ちょうど映画の「南極物語」や「八甲田山」のように、雪に覆われた白一色の場面が長く続いた後に、いきなりありふれた日常の場面、たとえば草木の緑などが映し出されると、思わずホッとするような感覚。それに近いのかもしれません。さて、今回は新しいエピソードも交えての解説ということですが、太子誕生の場面での新しい切り口が印象的でした。太子誕生の場面は、第1面に2箇所描かれています。下の画像でいうと、左上の赤い服装の女性たちがいる厩の前と、右下の青い敷物の敷かれた敏達天皇・皇后の宮殿の中です。そしてその2つを金色の光が結んでいるというのです。残念ながらこの画像でははっきりとわかりません。詳しく見たいという方は東博のミュージアムシアターで見るのが一番ですが、どうしても今すぐに見たいというなら、インターネットの-e国宝-からご覧になれます。この「-e国宝-」について詳しく説明しておきます。まず上記ページにアクセスしたら、平安・鎌倉の絵画をクリックして、ページの一番最後をご覧ください。そこに「聖徳太子絵伝」があります。画像部分などをクリックすると「聖徳太子絵伝」のトップページに移動します。そこにある絵は第一隻（第1・2面）で、クリックして拡大したものを見ることができます。ですが、その下にある「画像一覧」という細長いのをクリックすることで、第一隻（第1・2面）～第五隻（第9・10面）すべてを見ることができるので、こちらが便利です。「このボタンで他の画像も見られます」と書いてあるはずです。そこを..</description>  
    <dc:subject>ミュージアムシアター</dc:subject>  
    <dc:creator>pon-to-choro</dc:creator>  
    <dc:date>2008-10-10T16:53:45+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">いよいよ「国宝 聖徳太子絵伝」が東博<strong>ミュージアムシアター</strong>で始まったので、また懐かしい映像を観に行ってきました。</p>
<p class="auto">白い雲と青空を背景に、法隆寺・夢殿がゆっくりと徐々に<ruby><rb>全貌</rb><rp>(</rp><rt>ぜんぼう</rt><rp>)</rp></ruby>を現してくる。このとても印象的な演出の場面も健在でした。<br />流れ行く雲と青空を見ながら、遠く、時代も距離も離れた飛鳥<ruby><rb>斑鳩</rb><rp>(</rp><rt>いかるが</rt><rp>)</rp></ruby>の人々たちも、こんなふうに空を眺めていたのではと思いを<ruby><rb>馳</rb><rp>(</rp><rt>は</rt><rp>)</rp></ruby>せると、とてもロマンあふれる気分にさせてくれます。<br />なぜこの場面が印象に残るのか、いつも不思議に思っていました。</p>
<p class="auto">冒頭、パネル状にされた「国宝 聖徳太子絵伝」が、薄暗い収蔵庫のようなところで一枚一枚映し出されて行きます。床には漆でも塗ってあるイメージなのか、描かれた絵がほのかに反射しています。そんな暗い空間から一転して、いきなり青空が広がる映像が映し出されるので、とてもインパクトがあります。</p>
<p class="auto">ちょうど映画の「南極物語」や「八甲田山」のように、雪に覆われた白一色の場面が長く続いた後に、いきなりありふれた日常の場面、たとえば草木の緑などが映し出されると、思わずホッとするような感覚。それに近いのかもしれません。</p>
<p class="auto">さて、今回は新しいエピソードも交えての解説ということですが、太子誕生の場面での新しい切り口が印象的でした。</p>
<p class="auto">太子誕生の場面は、第1面に2箇所描かれています。下の画像でいうと、左上の赤い服装の女性たちがいる厩の前と、右下の青い敷物の敷かれた敏達天皇・皇后の宮殿の中です。<br />そしてその2つを金色の光が結んでいるというのです。残念ながらこの画像でははっきりとわかりません。</p>
<p class="auto" style="text-align: center;"><img src="http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_ae6/tokutoku-museum/eden-cut.gif" width="284" height="213" border="0" align="" alt="eden-cut.gif" /></p>
<p class="auto">詳しく見たいという方は東博のミュージアムシアターで見るのが一番ですが、どうしても今すぐに見たいというなら、インターネットの<a href="http://www.emuseum.jp/" target="_blank" title="-e国宝-">-e国宝-</a>からご覧になれます。</p>
<p class="auto">この「<a href="http://www.emuseum.jp/" target="_blank" title="-e国宝-">-e国宝-</a>」について詳しく説明しておきます。<br />まず上記ページにアクセスしたら、平安・鎌倉の絵画をクリックして、ページの一番最後をご覧ください。そこに「聖徳太子絵伝」があります。</p>
<p class="auto">画像部分などをクリックすると「聖徳太子絵伝」のトップページに移動します。そこにある絵は第一隻（第1・2面）で、クリックして拡大したものを見ることができます。<br />ですが、その下にある「画像一覧」という細長いのをクリックすることで、第一隻（第1・2面）～第五隻（第9・10面）すべてを見ることができるので、こちらが便利です。「このボタンで他の画像も見られます」と書いてあるはずです。</p>
<p class="auto">そこをクリックすると5つの絵が横に並ぶページに移動します。ただし絵の順番ですが、実際の展示やミュージアムシアターの絵の並び方とは異なるので注意してください。<br />左から順に第一隻（第1・2面）第二隻（第3・4面）…という並びになっています。</p>
<p class="auto">5つのうち好きな絵を選ぶと別ウィンドウで拡大画像が表示されます。絵の好きな部分をクリックすれば拡大画像が表示され、かなり細かい部分まで見ることができます。う～、すばらしい！</p>
<p class="auto">上記の太子誕生の場面の画像はそこから抜粋したものです。勝手にこんなことして怒られないかなと心配しております。</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2008-09-26"> 
    <title>10月1日の無料＆割引</title>  
    <link>http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2008-09-26</link>  
    <description>都民の日（10月1日）に無料になる施設が多いのはよく知られていますし、このブログでもご紹介している通りです。昨年は損保ジャパン東郷青児美術館が「お客様感謝デー無料観覧日」を設けていることを書きましたが、今年も展覧会のページにちゃんと掲載されていました。「都民・県民の日キャンペーン」を2000年10月から実施しているサンシャイン60のナムコ・ナンジャタウンには、その土地に在住でなくても入園料が無料になる企画があります。また同ビルのサンシャイン60展望台は入場料が割引になるそうです。他に無料になる情報はないかと調べてみると、10月1日は天下一品祭りでラーメン無料券がもらえるということです。調べてみるといろいろとあるものですね。</description>  
    <dc:subject>無料（タダ）</dc:subject>  
    <dc:creator>pon-to-choro</dc:creator>  
    <dc:date>2008-09-26T18:38:59+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto"><a href="http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2008/08/21i8s400.htm" target="_blank" title="都民の日における施設無料公開及び記念行事について">都民の日</a>（10月1日）に無料になる施設が多いのはよく知られていますし、<a href="http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2007-09-18">このブログでもご紹介している</a>通りです。<br />昨年は<a href="http://www.sompo-japan.co.jp/museum/" target="_blank" title="損保ジャパン東郷青児美術館">損保ジャパン東郷青児美術館</a>が「お客様感謝デー無料観覧日」を設けていることを書きましたが、今年も展覧会のページにちゃんと掲載されていました。</p>
<p class="auto">「都民・県民の日キャンペーン」を2000年10月から実施しているサンシャイン60の<a href="http://www.namja.jp/news/2008/09/10.html" target="_blank">ナムコ・ナンジャタウン</a>には、その土地に在住でなくても<a href="http://www.namja.jp/news/2008/09/10.html" target="_blank">入園料が無料になる企画</a>があります。また同ビルの<a href="http://www.sunshinecity.co.jp/sunshine/observatory/news/n0129.html" target="_blank">サンシャイン60展望台</a>は入場料が割引になるそうです。</p>
<p class="auto">他に無料になる情報はないかと調べてみると、10月1日は<a href="http://www.tenkaippin.co.jp/cgi-bin/pc/article/detail.rb?id=68" target="_blank">天下一品祭り</a>でラーメン無料券がもらえるということです。調べてみるといろいろとあるものですね。</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2008-09-18"> 
    <title>江戸博と東博</title>  
    <link>http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2008-09-18</link>  
    <description>ぐるっとパスで久しぶりに江戸東京博物館に行ってみました。友の会に入っていたこともあるので、よく通いつめた思い出あるミュージアムです。入り口を入ると遠くに映像が映し出されているのに気づきました。何気なく見ていたのですが、驚いたことにこれって、現在東博のミュージアムシアターで上映中の「江戸城－本丸御殿と天守－」VR作品ではありませんか。江戸博が江戸城の企画展のときに作ったのですから、それが上映されていても不思議はないのですが、現在東博のミュージアムシアターで上映しているものが、ここで気軽に簡単に観られるというのは、なんとも不思議な気がします。場所は日本橋を渡りきったあたり、上空のスクリーンいっぱいに大きく上映されています。しばらく眺めていましたが、企画展や東博のミュージアムシアターの作品とまったく同じではありません。音声はありませんが、将軍に拝謁する大名たちがイラストで挿入されていたり、現在の皇居を撮影した映像が出てきたりと、なかなか見ごたえがあります。それよりも全体的に暗い映像なので、それがかえってVRらしさを消していて、妙に現実性を帯びたものにしています。遠足らしき小学生の行列や丸の内のオフィスビルが映されたかと思うと、夕映えに生える江戸城の天守閣があたかもそこにあるかのように出現します。また行き交う自動車の向こうに天守閣が見えたり、天守閣と天守台へ向かう外国人らしき観光客の姿などを、CGでうまく合成しています。ちょうどこのあたりから観始めたので、最初は別のお城の映像かと思いました。着ている服装からみると季節は冬、それほど寒い時期ではなさそうです。今年の冬あたりに撮影したのでしょうか、現代の東京の様子と江戸城の天守閣を再現させた見事な映像です。ふと、目を隣に移すとすぐ近くには松の廊下の模型もあるし、将軍に謁見するビデオもその近くで流れているので、この映像はとても効果的なのではと感心しました。さて友の会に入っていたことがあると書きましたが、その特典はというと常設展はいつでも無料なのですが、企画展や特別展は半額にしかなりません。金額も4,000円と特別展を6回観られる東博と変わらないので、1年でやめてしまいました。さてもうすぐ10月ですが、都民の日（10月1日）はこの江戸博をはじめ都立庭園など多くの施設が無料になります。そしてこの江戸博は、東京マラソンの行われる日にも常設展が無料になります。</description>  
    <dc:subject>ミュージアムシアター</dc:subject>  
    <dc:creator>pon-to-choro</dc:creator>  
    <dc:date>2008-09-18T18:41:27+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">ぐるっとパスで久しぶりに江戸東京博物館に行ってみました。友の会に入っていたこともあるので、よく通いつめた思い出あるミュージアムです。</p>
<p class="auto">入り口を入ると遠くに映像が映し出されているのに気づきました。何気なく見ていたのですが、驚いたことにこれって、現在<a href="http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2008-08-02">東博のミュージアムシアターで上映中の「江戸城－本丸御殿と天守－」VR作品</a>ではありませんか。<br />江戸博が江戸城の企画展のときに作ったのですから、それが上映されていても不思議はないのですが、現在東博のミュージアムシアターで上映しているものが、ここで気軽に簡単に観られるというのは、なんとも不思議な気がします。</p>
<p class="auto">場所は日本橋を渡りきったあたり、上空のスクリーンいっぱいに大きく上映されています。しばらく眺めていましたが、企画展や東博のミュージアムシアターの作品とまったく同じではありません。<br />音声はありませんが、将軍に拝謁する大名たちがイラストで挿入されていたり、現在の皇居を撮影した映像が出てきたりと、なかなか見ごたえがあります。</p>
<p class="auto">それよりも全体的に暗い映像なので、それがかえってVRらしさを消していて、妙に現実性を帯びたものにしています。<br />遠足らしき小学生の行列や丸の内のオフィスビルが映されたかと思うと、夕映えに生える江戸城の天守閣があたかもそこにあるかのように出現します。<br />また行き交う自動車の向こうに天守閣が見えたり、天守閣と天守台へ向かう外国人らしき観光客の姿などを、CGでうまく合成しています。<br />ちょうどこのあたりから観始めたので、最初は別のお城の映像かと思いました。</p>
<p class="auto">着ている服装からみると季節は冬、それほど寒い時期ではなさそうです。今年の冬あたりに撮影したのでしょうか、現代の東京の様子と江戸城の天守閣を再現させた見事な映像です。<br />ふと、目を隣に移すとすぐ近くには松の廊下の模型もあるし、将軍に謁見するビデオもその近くで流れているので、この映像はとても効果的なのではと感心しました。</p>
<p class="auto">さて友の会に入っていたことがあると書きましたが、その特典はというと常設展はいつでも無料なのですが、企画展や特別展は半額にしかなりません。金額も4,000円と特別展を6回観られる東博と変わらないので、1年でやめてしまいました。</p>
<p class="auto">さてもうすぐ10月ですが、<a href="http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2007-09-18">都民の日（10月1日）</a>はこの江戸博をはじめ都立庭園など多くの施設が無料になります。<br />そしてこの江戸博は、<a href="http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2008-01-17">東京マラソン</a>の行われる日にも常設展が無料になります。</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2008-09-16"> 
    <title>国立西洋美術館ファン・デー</title>  
    <link>http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2008-09-16</link>  
    <description>上野の国立西洋美術館にはファン・デーという無料公開日があります。昨年から始まったこのファン・デーでは、常設展の入館料が無料になるだけではなく、無料で記念品を配るという太っ腹なイベントが実施されるのです。昨年のファン・デーではトートバッグをもらいました。今年も何かくれるのでは？と期待しているのですが、昨年のような入館者全員へのプレゼントはなさそうです。詳しくはファン・デー＿国立西洋美術館をご覧ください。これを見ると「常設展クイズ」というのがありますが、ひょっとしたら正解すると何かくれるのではないでしょうか。よく見るとパンフレットらしき写真にトートバッグが写っています。それもしっかりと今年の日付入りです！さあ、楽しみが増えました。上野まで行ったついでに東京藝術大学大学美術館に立ち寄ってはいかがでしょうか。台東区コレクション展というのをやっています。もちろん入場無料です。ただし、「狩野芳崖 悲母観音への軌跡」の方と間違えないでください。こちらは有料です。3階の展示室3が会場です。</description>  
    <dc:subject>無料（タダ）</dc:subject>  
    <dc:creator>pon-to-choro</dc:creator>  
    <dc:date>2008-09-16T21:20:31+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">上野の国立西洋美術館にはファン・デーという無料公開日があります。<br />昨年から始まったこのファン・デーでは、常設展の入館料が無料になるだけではなく、無料で記念品を配るという太っ腹なイベントが実施されるのです。</p>
<p class="auto"><a href="http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2007-08-06">昨年のファン・デー</a>ではトートバッグをもらいました。<br />今年も何かくれるのでは？と期待しているのですが、昨年のような入館者全員へのプレゼントはなさそうです。<br />詳しくは<a href="http://www.nmwa.go.jp/jp/events/fun-day.html" target="_blank" title="2008ファン・デー_国立西洋美術館">ファン・デー＿国立西洋美術館</a>をご覧ください。</p>
<p class="auto">これを見ると「常設展クイズ」というのがありますが、ひょっとしたら正解すると何かくれるのではないでしょうか。よく見るとパンフレットらしき写真にトートバッグが写っています。それもしっかりと今年の日付入りです！さあ、楽しみが増えました。</p>
<p class="auto">上野まで行ったついでに<a href="http://www.geidai.ac.jp/museum/" target="_blank" title="東京藝術大学大学美術館">東京藝術大学大学美術館</a>に立ち寄ってはいかがでしょうか。台東区コレクション展というのをやっています。もちろん入場無料です。ただし、「狩野芳崖 悲母観音への軌跡」の方と間違えないでください。こちらは有料です。3階の展示室3が会場です。</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2008-09-04"> 
    <title>船の科学館で無料ゲーム</title>  
    <link>http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2008-09-04</link>  
    <description>何十年も前に船の科学館が陸の孤島だったころに一度訪れたことがあります。それは本当に周囲に何もなく、お台場という言葉さえ聞いたことがないころのことです。さて、ここには隠れたおもしろいゲームがひとつあります。展望台へのエレベータで途中の5階で降りて、さらに階段でひとつ上の階へ。つまりは6階ということになるのでしょうか。ここに船の操作をするシュミレーションマシーンがあります。品川埠頭から船の科学館までと、船の科学館からフジテレビあたりのお台場まで行く2つのコースがあります。それぞれ緑のボタンと赤のボタンのどちらかを押すとスタートです。最初のうちは意味がわからずに、どうしてもゴールまでたどり着けませんでしたが、何度か足を運ぶうちにルールがわかってきました。スタートの際に画面に向かって右下にちょっとだけコースが表示されます。これを逃すとまったく意味がわからなくなります。たしか赤いボタンの船の科学館からお台場までのコースの方がやさしいかったと思います。海の上を行くだけですので単調ですが、なかなかおもしろいシュミレーションゲームです。ところで船の科学館の展示場は広くて、6階までの階段を登って見学するのは結構疲れます。そこで上の階から見学することをお勧めします。最初に展望台、次にエレベータで5階まで降りて、階段でシュミレーションゲームへ。その後は下の階へと順次降りて見学していくのがよいかと思います。</description>  
    <dc:subject>ぐるっとパス</dc:subject>  
    <dc:creator>pon-to-choro</dc:creator>  
    <dc:date>2008-09-04T19:27:33+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">何十年も前に船の科学館が陸の孤島だったころに一度訪れたことがあります。それは本当に周囲に何もなく、お台場という言葉さえ聞いたことがないころのことです。</p>
<p class="auto">さて、ここには隠れたおもしろいゲームがひとつあります。展望台へのエレベータで途中の5階で降りて、さらに階段でひとつ上の階へ。つまりは6階ということになるのでしょうか。ここに船の操作をするシュミレーションマシーンがあります。<br />品川埠頭から船の科学館までと、船の科学館からフジテレビあたりのお台場まで行く2つのコースがあります。それぞれ緑のボタンと赤のボタンのどちらかを押すとスタートです。</p>
<p class="auto">最初のうちは意味がわからずに、どうしてもゴールまでたどり着けませんでしたが、何度か足を運ぶうちにルールがわかってきました。<br />スタートの際に画面に向かって右下にちょっとだけコースが表示されます。これを逃すとまったく意味がわからなくなります。たしか赤いボタンの船の科学館からお台場までのコースの方がやさしいかったと思います。海の上を行くだけですので単調ですが、なかなかおもしろいシュミレーションゲームです。</p>
<p class="auto">ところで船の科学館の展示場は広くて、6階までの階段を登って見学するのは結構疲れます。そこで上の階から見学することをお勧めします。最初に展望台、次にエレベータで5階まで降りて、階段でシュミレーションゲームへ。その後は下の階へと順次降りて見学していくのがよいかと思います。</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2008-08-18"> 
    <title>ＭＯＴコレクション</title>  
    <link>http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2008-08-18</link>  
    <description>ぐるっとパスを使って東京都現代美術館で毎日14:00からやっているという常設展示のギャラリートークに参加してみました。1階・3階と広い場所を歩いていくので、スタッフの方はミュージアムツアーなどというふうにも言っていました。さて、いつも観る常設展示とはずいぶんと様子が違うことに気づきました。それもそのはず、7月26日から10月5日まで「新収蔵作品展－若手作家を中心に」というＭＯＴコレクションをやっているのでした。なんか別の美術館に来たような気がします。以前からどうも現代美術というのは苦手で、どのように鑑賞していいのかわかりません。そんなときにＭＯＴのホームページでこのギャラリートークを見つけたのでした。ボランティアのガイドスタッフの方と一緒に会話をしながら作品を観て行くのはとても楽しいものです。どう見ても芸術作品とは思えないものも展示されていて、どうにも頭をひねりたくなります。ガイドの方から「どうですか？」と言われても、「わかりません」としか返事ができません。別の参加者に聞いても「私もわかりません」と笑いが起きます。そんな楽しいギャラリートーク、参加してみるのもよいのでは。もしもタダで観たければ、10月1日の都民の日に行けば無料で入場できます。詳しくは去年の記事からどうぞ。</description>  
    <dc:subject>ぐるっとパス</dc:subject>  
    <dc:creator>pon-to-choro</dc:creator>  
    <dc:date>2008-08-18T20:29:49+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">ぐるっとパスを使って<a href="http://www.mot-art-museum.jp/">東京都現代美術館</a>で毎日14:00からやっているという<a href="http://www.mot-art-museum.jp/kyoiku/53/">常設展示のギャラリートーク</a>に参加してみました。1階・3階と広い場所を歩いていくので、スタッフの方はミュージアムツアーなどというふうにも言っていました。</p><p class="auto">さて、いつも観る常設展示とはずいぶんと様子が違うことに気づきました。それもそのはず、7月26日から10月5日まで「新収蔵作品展－若手作家を中心に」というＭＯＴコレクションをやっているのでした。なんか別の美術館に来たような気がします。</p>
<p class="auto">以前からどうも現代美術というのは苦手で、どのように鑑賞していいのかわかりません。そんなときにＭＯＴのホームページでこのギャラリートークを見つけたのでした。</p>
<p class="auto">ボランティアのガイドスタッフの方と一緒に会話をしながら作品を観て行くのはとても楽しいものです。どう見ても芸術作品とは思えないものも展示されていて、どうにも頭をひねりたくなります。<br />ガイドの方から「どうですか？」と言われても、「わかりません」としか返事ができません。別の参加者に聞いても「私もわかりません」と笑いが起きます。<br />そんな楽しいギャラリートーク、参加してみるのもよいのでは。</p>
<p class="auto">もしもタダで観たければ、10月1日の都民の日に行けば無料で入場できます。詳しくは<a href="http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2007-09-18">去年の記事</a>からどうぞ。</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2008-08-11"> 
    <title>科博と東博</title>  
    <link>http://tokutoku-museum.blog.so-net.ne.jp/2008-08-11</link>  
    <description>ぐるっとパスで常設展に入れる国立科学博物館のホームページには「おはよう！科博です」という毎日更新されるコラムがあります。7月に次のような記事を見かけましたので、抜粋してみました。「東京国立博物館の正門には『恐竜の化石や模型はありません！』との立て看板があります。当館と誤って入館されるトラブルが多いそうです。入口にD51やシロナガスクジラがある当館でも、東京国立博物館と誤って入場される来館者は土日に10名以上になります。特に人気の高い特別展が東京国立博物館で開催されると、間違いの数も増加します。看板も確認せずに入館されるのも問題ですが、一般の方には博物館の種別は不明確なようです」私にとってはとても信じがたいことですが、そういう人がそんなにいるとは思いませんでした。実際に立て看板を見に行ったら、正門の右側にたしかにありました。その横にはなんとミュージアムシアターの予約状況を知らせるボードが置いてありました。前からあったのかどうかは知りませんが、ここのところのミュージアムシアター人気ではりだされるようになったのかもしれません。</description>  
    <dc:subject>ぐるっとパス</dc:subject>  
    <dc:creator>pon-to-choro</dc:creator>  
    <dc:date>2008-08-11T21:18:08+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">ぐるっとパスで常設展に入れる<a href="http://www.kahaku.go.jp/" target="_blank" title="国立科学博物館のホームページ">国立科学博物館のホームページ</a>には「おはよう！科博です」という毎日更新されるコラムがあります。7月に次のような記事を見かけましたので、抜粋してみました。</p>
<p class="auto">「東京国立博物館の正門には『恐竜の化石や模型はありません！』との立て看板があります。当館と誤って入館されるトラブルが多いそうです。入口にD51やシロナガスクジラがある当館でも、東京国立博物館と誤って入場される来館者は土日に10名以上になります。特に人気の高い特別展が東京国立博物館で開催されると、間違いの数も増加します。看板も確認せずに入館されるのも問題ですが、一般の方には博物館の種別は不明確なようです」</p>
<p class="auto">私にとってはとても信じがたいことですが、そういう人がそんなにいるとは思いませんでした。実際に立て看板を見に行ったら、正門の右側にたしかにありました。<br />その横にはなんとミュージアムシアターの予約状況を知らせるボードが置いてありました。前からあったのかどうかは知りませんが、ここのところのミュージアムシアター人気ではりだされるようになったのかもしれません。</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item> 
</rdf:RDF>

