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    <title>日報。</title>  
    <link>http://syake.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <language>ja</language>  
    <pubDate>Sun, 02 Oct 2011 02:26:49 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[しゃけがこれといった考えもなしに日々暮らしていく様子がここに。]]></description>  
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    <item> 
      <title>第一人者の新たな挑戦。【FitEar MH334】</title>  
      <link>http://syake.blog.so-net.ne.jp/2011-10-02</link>  
      <category>ヘッドホン</category>  
      <pubDate>Sun, 02 Oct 2011 02:26:49 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://syake.blog.so-net.ne.jp/2011-10-02</guid>  
      <description><![CDATA[<p>こちらも入手からだいぶ経ってしまったのですが(^^;)。<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/fitear_mh334.jpg" width="450" height="338" border="0" align="" alt="fitear_mh334.jpg" /><br />
<A Href="http://fitear.jp/music/index.html" Target="_blank">FitEar</A>の新製品、<A Href="http://fitear.jp/music/sp/334sp.html" Target="_blank">MH334</A>です。<br />
発売は前回の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9B%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヘッドホン</a>祭からだったのでやっぱり５ヶ月ほど前ですね。<br />
その間は暑さもあって、外ではほとんどこのMH334で音楽を聴いていました。<br />
そのあたりの感想を、<A Href="http://syake.blog.so-net.ne.jp/2011-04-28" Target="_blank">前回のPrivate 333</A>との<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E6%AF%94%E8%BC%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">比較</a>を含めて。<br />
<br />
<a name="more"></a>今回のMH334は、仕様的には「３ウェイ・３ユニット・４<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドライバー</a>」と<br />
いうことになります。<br />
これはFitEar製品の型番に共通のネーミングですね。<br />
（ユニット数とドライバー数が一致していないのは、１つのユニットに<br />
複数のドライバーを組み込んだものがあるためです）<br />
４つのドライバー構成は低域×１、中低域×２、高域×１。<br />
ちなみにカスタムイヤホンのお約束である耳型については、前回の333で<br />
すでに須山歯研さんに保存されていたので今回は採っていません。<br />
実際のフィッティングに関しても333同様、まったく問題なしでした。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カラー</a>はクリアを指定。仕上がりの美しさは流石です。<br />
<br />
音については、先に書いた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドライバ</a>構成から想像できるかも知れませんが<br />
これまでのFitEar製品（とはいえ333以外は試聴機でしか聴いたことないけど）に<br />
比べて、かなり中低域が出てくる感じです。<br />
333との比較でいえば、更に低域がプラスされる感じ。<br />
（これも333で搭載していなかった低域用ドライバーの存在が大きいのかも）<br />
実は以前から333を使って感じていたのが<br />
「音の密度感がもうちょっと欲しい」<br />
という点でした。<br />
前回のエントリでも触れていますが、333は若干高域寄りでなおかつ音場も<br />
少し広め。定位もしっかり感じられるのでこれはこれで良いところもあります。<br />
ただ、例えばベースやドラムがずんずんバシバシくるような曲を聴く場合、<br />
ちょっと低域が軽く、乾いて聴こえてしまう印象がありました。<br />
それがMH334では見事に解消。カスタム特有の密閉感に加えて中低域を中心に<br />
厚みが増した感じで、しっかりと重い低音が味わえます。<br />
反面、音場としては頭の中に集中してあまり広さは感じません。<br />
耳の外には音が出ていかないイメージですね。<br />
そういう意味でこの２機種、どちらが上位であるとかいう関係ではなく<br />
完全に好みで選ぶことのできる関係だと思います。<br />
つまりは使い分けも充分可能なので、結果どちらも選んでしまう可能性も<br />
持っている訳なんですが…。<br />
鳴らしやすさはこれまた333同様、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=iPhone&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">iPhone</a>等のプレイヤー直刺しでも問題なし。<br />
ただ、MH334ではアンプを通した方が低域の質感が上がるようです。<br />
<br />
取り回しについては、最初手にした時ちょっと驚くかも知れません。<br />
なにしろ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ケーブル</a>が硬い。ケーブルというよりむしろワイヤーと呼びたい。<br />
最初のうちは耳にかけた部分がびよーんと飛び出してしまうくらいでした。<br />
これは使っていくに従い馴染んできましたが、全体的には硬めであることは<br />
変わらないので、いわゆるタッチノイズが他のケーブルより多めかも。<br />
スライダーをきっちり上げて、できるだけ身体に固定した方が良いですね。<br />
Ｙ字の分岐部は長めになっているので、装着はしやすくなっています。<br />
（333標準ケーブルより7cmくらい長い）<br />
このケーブルについては、これまでのもの以上に手が込んでいるとのことで、<br />
今のところ単品販売されていないようです。<br />
なんとなく音質的にも良い印象があるので、できれば333にも使ってみたいなあと<br />
思っているんですが…w<br />
シェル本体の出来といい、フィッティングの素晴らしさといい文句なしなのは<br />
前回とまったく同じ。<br />
FitEarの特徴のひとつである「シェル下部の切り欠き」ももちろんあるので、<br />
いざという時も爪を引っかけるだけで簡単に取り外し可能です。<br />
（これは電車内での不意のアナウンスなどでその便利さをすごく実感します）<br />
<br />
今回のMH334、開発にビクターのマスタ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リング</a>エンジニア氏を迎えて音決めを<br />
行ったそうです。<br />
それもあってか、これまでのFitEarの方向性とはまた違った製品になっている<br />
ような気がします。<br />
具体的にいうと、333やC435などの従来品はどちらかというとモニタリングに<br />
適しているような音でしたが、それがぐっと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リスニング</a>用に向いた印象。<br />
今までのFitEarのイメージが頭にある人には、結構新鮮に聴こえるんじゃ<br />
ないかなあと思います。<br />
型番も新しくなっている理由も、その辺にあるのかも知れないなあと。<br />
ただひとつ困るのは、この価格帯でこうも音の方向性が異なるラインナップが<br />
続々と出てくると、ユーザーとしては<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E8%B3%87%E9%87%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">資金</a>がいくらあっても足りないぞ、という<br />
かなり現実的かつシビアな問題に直面することでしょうかね(^^;)。</p>]]></description>  
      <author>しゃけ</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: あなたにピッタリな５つのアプリを見つけちゃおう！]]></title>
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      <pubDate>Sun, 02 Oct 2011 02:26:49 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>国産カスタムイヤホンといえば。【FitEar Private 333】</title>  
      <link>http://syake.blog.so-net.ne.jp/2011-04-28</link>  
      <category>ヘッドホン</category>  
      <pubDate>Thu, 28 Apr 2011 02:14:58 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://syake.blog.so-net.ne.jp/2011-04-28</guid>  
      <description><![CDATA[<p>国内カスタムイヤホンメーカーを代表する須山歯研・FitEarにて<br />
『<A Href="http://fitear.jp/music/product/333.html" Target="_blank">FitEar Private 333</A>』の作成をお願いしました。<br />
いろいろあって到着から５ヶ月ほど経ってしまいましたが、改めてその間<br />
使ってみての感想などを。<br />
<br />
まず、今回のイヤホンは自分の耳型を採ってその形状で作られる<br />
「カスタムイヤホン（FitEarではカスタムイヤー<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">モニター</a>と呼ぶ）」<br />
なので、耳型を採るところから始まります。<br />
簡単な問診を受け、耳の内部に異常がないことを確認したら<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シリコン</a>を<br />
中に流し込み、待つこと数分。<br />
（ちなみにしゃけはこのシリコン流し込み、寝っ転がってやるのかと<br />
思っていましたがそんなことはありませんでしたw）<br />
シリコンが固まるまでの間、シェル（普通のイヤホンでいう本体部分）に<br />
入れる文字とシェルのカラーを選びます。あとは完成まで待つだけ。<br />
今回の場合は耳型採取から２週間程度で到着しましたが、この辺は<br />
オーダー数や諸事情（特に最近は停電など）で若干変わるかも。<br />
で、到着したものがこちら。<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/fitear01.jpg" width="450" height="338" border="0" align="" alt="fitear01.jpg" /><br />
光が当たった時に綺麗かな、とシェルカラーを青にしてみました。<br />
その予想は的中し、うっすら透けて見える内部構造も含めてなかなかの<br />
仕上がりなんですが、装着してしまうと見えないのを忘れてた…。<br />
文字入れはそのまんま”Syake”です。自分の耳型を使っている、という<br />
形状的な部分もそうですが、この文字入れによっても<br />
「世界でひとつの、自分だけのイヤホン」<br />
であるという感じがしてきます。<br />
シェルにはその他、FitEarロゴとシリアルナンバーが。<br />
<br />
<a name="more"></a>まず、なんといっても驚かされるのがその装着感の素晴らしさ。<br />
そりゃ耳型採ってるんだからぴったり合って当然だろう、と思われるかも<br />
知れませんが、これは実際に体験してみると驚きのレベル。<br />
いわゆる通常のカナル型イヤホン（ユニバーサルタイプなんて言いますね）は<br />
シリコンや<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フォーム</a>などの柔らかい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E7%B4%A0%E6%9D%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">素材</a>をイヤチップに使うことでなるべく<br />
快適な装着感になるように作られていますが、やっぱりどうしても耳に合わない、<br />
異物感がするなどの問題は出てきます。<br />
ところが、FitEar333は硬いアクリル樹脂なのに、それがない。<br />
その上、耳の型にぴったり合うのでちょっとやそっとじゃ外れないし、<br />
ずれることもない。装着位置を何度も調整する必要もない。<br />
実はこの「装着位置がずれない」という点、カナル型イヤホンではかなり重要。<br />
同じイヤホンでも「あれ、なんか今日は音が良くないな」と思う時があって、<br />
いろいろ試してみたら装着位置が悪かった…ということが結構あります。<br />
それがカスタムなら基本的に装着位置は一定。なので位置ずれの心配もなし。<br />
反面、装着に関しては体調の良し悪しがシビアに影響するようです。<br />
ちょっと体調が悪いなあ…という時にFitEar333をつけると、もう痛くてダメ。<br />
内耳が腫れていたりするからなんでしょうか、普段なら感じない違和感が。<br />
まあ体調不良で音楽なんか聴くな、という話なんですが、そういう点でも<br />
日頃の体調管理って重要だなあと改めて思わされたり。<br />
あと、地味なところでは「冬場のカスタムイヤホンは非常に冷たい」という<br />
ことに、持ってみて初めて気がつきました。<br />
装着してしまえばそのうち体温に馴染むんですが、最初の頃がまあ冷たい。<br />
外に出るとまた冷えて冷たい。最近は暖かくなってきたのでいいんですが。<br />
<br />
音の方も、到着直後に受けた印象からほとんど変わりません。<br />
FitEar333の仕様はその名の通り、3Way・3Unit・3Driverということで<br />
そのうち<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドライバ</a>構成はLow及びMidが１、Highが２ドライバとなっています。<br />
このドライバ数から想像できる感じの音に近いかと。つまり、若干高域寄り。<br />
低域はそれほど強烈というわけではありませんが、恐ろしいくらいに密閉性が<br />
高いので、質感としては充分に鳴らせていると感じます。<br />
特筆すべきはイヤホンとしての鳴らしやすさ。<br />
もちろんアンプを使うと力感や広がりが増すんですが、iPhoneなどのプレイヤーに<br />
直刺ししても充分に鳴ってくれるのです。<br />
「あ、外で使うならなんかもうこれでもいいや」と思うくらい。<br />
音量的にもiPhoneの50%くらいのボリュームで充分。<br />
FitEar333のシェル自体がわりとコンパクトで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ケーブル</a>も取り回ししやすい、と<br />
いうこともあり、身軽に外出したい場合などはこれとiPhoneのみ、なんて場合が<br />
最近は多いですね。<br />
この２つ持ってスタバで周りの騒音も気にせずお茶、という具合。<br />
逆に言うと、アンプを導入するメリットがあまり感じられないのでセットで使う<br />
機会が減ってしまうのもまた事実。<br />
FitEar333使うならアンプはいいや、アンプ使いたいからFitEar333はいいや、と<br />
いう感じになることがたまにあります。<br />
<br />
そんな中、個人的に一番使用頻度の高いPHPAであるSTEPDANCEと組み合わせると<br />
若干高域の強さが気になってきました。<br />
それともう一つ、ケーブルのコシの強さも。<br />
FitEar333付属のケーブルは絡みにくく取り回しも良いんですが、ちょっとだけ<br />
コシが強いのでいわゆる「Shure掛け」で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フィット</a>しづらいという面があるのです。<br />
（付属ケーブルにはUEやShureのケーブルのようなワイヤーは入っていない）<br />
そこをなんとかしたいなあ、と思いついたのが同じくFitEarのPrivate Cシリーズ。<br />
Private Cで使われているケーブルは333のものと違い、ビニール皮膜の撚り線を<br />
使っていて、若干太くなっています。<br />
須山歯研の中の人に「このケーブル使えますか？」と訊いたところ、<br />
「使えるが各シリーズ、ケーブル込みで音決めしているのであまりお勧めは…」<br />
ということでした。<br />
もし使ったらどう音が変わるのか？と訊くと<br />
「若干上（高域）と下（低域）の特性が下がります」<br />
とのこと。<br />
あれ、その変化ってもしかして今の自分の希望に合ってね？<br />
というワケで、須山歯研にお願いしてPrivate C用ケーブルを分けてもらいました。<br />
（FitEarユーザーであればケーブルは別途購入可能です）<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/fitear02-1aa3a.jpg" width="450" height="338" border="0" align="" alt="fitear02.jpg" /><br />
これがPrivate C用ケーブルに換装したFitEar333の様子。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>が悪く、ケーブルが黄色っぽくなって見えますが実際はクリアーです。<br />
この状態で聴いてみると予想通り、高域・低域が下がって中域が持ち上がる感じで<br />
今まで以上に聴きやすくなりました。<br />
当然ながらこれはSTEPDANCEに合わせたチューンということになるので、今後は<br />
もしかするとまた別の方向に振りたくなるかも知れませんが、こうやって手軽に<br />
ケーブル交換だけで音の変化をつけられるのは有り難い話です。<br />
<br />
ポータブル環境で良い音を、と考えるとどうしても（特に我々のような人種は）<br />
さあポータブルアンプを使おうよ、と話を持っていきがちですが、手段としては<br />
やっぱり他の方法もあると思うのです。アンプってやっぱり邪魔だしね。<br />
そこでFitEar333のように、プレイヤー単体でも充分に鳴らせ、しかも外の騒音も<br />
気にならなくしてくれる製品がその「他の方法」を示してくれる。<br />
確かに価格的にはかなり敷居が高いけど、所有する満足やその音質については<br />
他のイヤホンでは体験できないものを提供してくれます。<br />
困るのは、この製品レベルでまた別の音が欲しいなあ、と思わされることくらいでw<br />
<br />
とか言ってたら、今度の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9B%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヘッドホン</a>祭で新機種『<A Href="http://fitear.jp/music/sp/334sp.html" Target="_blank">MH334</A>』がデビューだそうで。<br />
うーん、とりあえず試聴機を聴いてからまた考えます、ハイ。</p>]]></description>  
      <author>しゃけ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>元気です。</title>  
      <link>http://syake.blog.so-net.ne.jp/2011-03-16</link>  
      <category>瑣末事</category>  
      <pubDate>Wed, 16 Mar 2011 22:08:42 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://syake.blog.so-net.ne.jp/2011-03-16</guid>  
      <description><![CDATA[<p>本当はこういうエントリを書いたものか迷ったんですが。<br />
<br />
先日の大<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E5%9C%B0%E9%9C%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">地震</a>および津波により被害に遭われた皆様、心よりお見舞い申し上げます。<br />
<br />
しゃけは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">神奈川</a>在住なのですが、こちらも相当揺れたようで（当日は留守でした）、<br />
自室は積み上げていた箱や本やCDなどが崩れてしまい、内開きのドアが開かなくなって<br />
しまいました。<br />
つい先ほど、やっとそれらの雪崩を片付けることができたので久々にPCの前に座り、<br />
こうしてエントリを書いている次第です。<br />
時間はいくらでもあったんですが、いつまた大きな揺れで折角片付けたものが<br />
崩れるかと思うと…いや、あまりの出来事に能動的に何かをしよう、という気力が<br />
まったく沸かなかったというのが正直なところですね。<br />
それでも５日ほど経って、ようやく重い腰が上がったというか。<br />
我ながら弱いなあ、としみじみ思いました。<br />
<br />
今回の災害で、これまでと大きく違うなあと思ったのは情報取得の手段でした。<br />
TwitterとUSTREAM。<br />
特に前者は、自分が２年前「どんなもんだろ」と始めてみた時には思いもしなかった、<br />
友人・知人の安否確認や災害・交通の情報源としてそれこそ電話やTV以上のツールと<br />
して役に立ってくれました。<br />
それにプラスして、「こんな状況でも誰かと会話ができる」という<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E5%AE%89%E5%BF%83%E6%84%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">安心感</a>も。<br />
普段はちょっとしたことですぐに駄目になるTwitterが、この時ばかりはほとんど問題なく<br />
動いてくれたというのもなんだか不思議な話です。<br />
<br />
さて、今もまだ、かなり大きな余震が続いている状況です。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E9%9F%B3%E6%A5%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">音楽</a>や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ラジオ</a>などで気分転換することは大切ですが、どうか<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9B%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヘッドホン</a>やイヤホンで<br />
まわりの音を遮断してしまうようなことだけはしないよう、気をつけて下さいね。<br />
<br />
気楽にいろんなお話ができる日が、なるべく早めに来ますように。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>しゃけ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>新世代、参上。【CORDA STEPDANCE】</title>  
      <link>http://syake.blog.so-net.ne.jp/2010-09-01</link>  
      <category>ポータブルヘッドホンアンプ</category>  
      <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 03:49:43 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://syake.blog.so-net.ne.jp/2010-09-01</guid>  
      <description><![CDATA[<p>MOVEシリーズでおなじみ、Janさんの<A Href="http://www.meier-audio.homepage.t-online.de/" Target="_blank">Meier-Audio</A>から新作ポータブル<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9B%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヘッドホン</a>アンプ、<br />
『<A Href="http://www.meier-audio.homepage.t-online.de/stepdance.htm" Target="_blank">STEPDANCE</A>』が到着しました。<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/stepdance01.jpg" width="450" height="322" border="0" align="" alt="stepdance01.jpg" /><br />
数ヶ月前に以下のような概要が発表されており、MOVEシリーズ大好きなしゃけとしては<br />
その登場をいつかいつかと待っていた製品です。<br />
・コンセプトは「リ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ケーブル</a>なしでバランスヘッドホンの利点を提供」すること<br />
・ディスクリートボリュームにより左右チャンネルの不均衡を排除、音をクリアに<br />
・9V電池を内部で２倍に昇圧、電力供給に合計6000μFのコンデンサを使用<br />
　※コンデンサ容量は製品版で合計7500μFとなりました<br />
（誤訳があるかもしれませんが悪しからず）<br />
その後、「８～９月に出すよ」とアナウンスがあり、さあいつだいつだと毎日のように<br />
サイトを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チェック</a>していたところ、08/23に「出すよ」の部分が価格情報に書き換わって<br />
いるのを発見。すぐにJanさんにメールしました。<br />
<FONT Color="red">鮭「ねえねえSTEPDANCEってもう売ってるの？すっげー待ってたのよコレ」</FONT><br />
<FONT Color="green">Ｊ「おう今日届いたぜ！明日から出荷開始だ！」</FONT><br />
<FONT Color="red">鮭「マジで？よし今270<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ユーロ</a>払い込んだから今くれすぐくれさあよこせ」</FONT><br />
<FONT Color="green">Ｊ「もうちょいしたら送ってやるよ！１週間くらい待ってな」</FONT><br />
などというやり取りをしたのが23日の夕方。<br />
すると、１週間どころか３日後の26日午前中には自宅に到着。しかも普通郵便で。<br />
ドイツって本当は日本の隣にあるんじゃね？と疑いたくなるくらいの速さ。<br />
元々Janさんからの荷物はこれまでも５日程度で届いていましたが、堂々の記録更新。<br />
どこぞのビルダーにはちょっとでもいいから見習って欲しいものです。<br />
<br />
<a name="more"></a>これまで３年に渡ってマイナーチェンジを繰り返してきたMOVEシリーズと比較して、<br />
STEPDANCEでは先に挙げた概要以外にもいくつかの差異が存在します。<br />
まずはフロントパネルから。<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/stepdance02-34bb4.jpg" width="450" height="284" border="0" align="" alt="stepdance02.jpg" /><br />
Meier-Audio製ヘッドホンアンプ最大の特徴、クロスフィード機能が削除されました。<br />
クロスフィードは左右の音を若干混ぜることでヘッドホン特有の頭内定位を解消する、<br />
という機能ですが、見ての通り中央のトグルスイッチごとさようなら。<br />
人によって好き嫌いの大きく分かれる機能でしたが、個人的には非常に嫌いな音に<br />
なることと、トグルスイッチがものすごく邪魔だったので今回の変更は大歓迎。<br />
同じくフロント部の違いとしては、電源ランプの色が赤から青へ。<br />
そして、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>でも示している通り、INPUT/OUTPUTジャックの並びが変わりました。<br />
ほとんどのPHPAでは外側がOUTPUT、内側がINPUTという並びになっているんですが、<br />
なぜかこれまでMeier-AudioのPHPAは頑なに外側IN、内側OUTという配置。<br />
これ、ヘッドホンコネクタがＬ字型だと、ものすごく使いづらかったんですよ。<br />
まず普通に差すとＬ字が外側に飛び出す形になって、コネクタに負担がかかる。<br />
内側に向けようとするとクロスフィードスイッチに引っかかってしまう。<br />
今まで何度、この邪魔なトグルをペンチでばちん！とやったら・・・と思ったか。<br />
まあSTEPDANCEではそのトグルもなくなりましたが、内側OUTだと同じくボリュームに<br />
引っかかることが多かったので、これはかなり使い勝手が上がった変更だと思います。<br />
多分、MOVEシリーズのユーザーなら膝を叩いて同意してくれるハズ。<br />
<br />
なお、写真には撮っていませんがMOVEとの機能上の大きな差異としてもうひとつ、<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=USB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">USB</a>-DACも削除されました。<br />
これもMeier-AudioではMOVEの前モデルであるPORTA CORDA以来、かなり早い時期から<br />
搭載されてきた機能ですがSTEPDANCEではさようなら。<br />
同じく個人的にまったく使ったことのない機能なので・・・。<br />
<br />
見た目ではわかりませんが、先の概要で触れられている通りボリュームにも変更が。<br />
通常のアナログボリュームではなく、31段階のステップボリュームとなっています。<br />
とはいえ、回した時のクリック感などはなく、ステップごとの音量変化もそれほど<br />
大きくはないので、あまり意識せず普通に音量調整は可能です。<br />
ただし、電源ON時にヘッドホンを繋いで回してみるとかすかに「パチ、パチ」と<br />
ノイズが発生します。それほど気になるような音の大きさではありませんが・・・。<br />
ボリュームを回した時の感触は若干軽め。<br />
<br />
サイズについてはほぼ3MOVEと同じですが、長さのみSTEPDANCEの方が1mmだけ長いです。<br />
スペック表を見た時には「誤差じゃね？」と思いましたが確かに胴体部分が長い。<br />
重さに関しては、3MOVEより5g軽い150gに。<br />
<br />
背面については前述のUSB-DAC端子がない以外、ほぼ変更なし。<br />
電池ブタの構造も3MOVEと同じ、金属のラッチで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ロック</a>するタイプです。<br />
細かい差異は本体の中にありました。<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/stepdance03-9f37d.jpg" width="450" height="310" border="0" align="" alt="stepdance03.jpg" /><br />
ゲイン変更<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スイッチ</a>は3MOVEでこの位置に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セット</a>されていましたが、今回はその隣に<br />
これまで基板を外さないとアクセス不可だった「カレントモード変更スイッチ」が<br />
セットされました。<br />
理由は不明ですが、おそらくSTEPDANCEの電池持続時間が影響しているのではないかと<br />
思います。<br />
これまでのMOVEシリーズでは電圧を２倍に昇圧する「ハイカレントモード」で40時間、<br />
通常の「ローカレントモード」では100時間（ともにアルカリ電池使用）という、<br />
PHPAとしては長い部類の持続時間を誇っていましたが、今回のSTEPDANCEはというと、<br />
<B>ハイカレントモードで15時間、ローカレントモードで30時間</B>（同じくアルカリ電池）と<br />
かなり公称持続時間が短くなっています。<br />
（ちなみにダイソーアルカリ電池を使ったところ、約12時間で電池が切れました）<br />
多分、これまで通り長時間使いたいという場合でも簡単に切り替えができるように、<br />
スイッチが今回のこの位置に変更されているのではないかと推測。<br />
ただ、以前も書いた通りこの機能はハイ・ローで音質にかなりの差が出てくるので、<br />
基本的にはハイカレントモードで使いたいところです。<br />
また余談ですが、実はゲインスイッチのハイ・ローの向きが3MOVEとSTEPDANCEで逆。<br />
<br />
内部のパーツに関しては、まずオペアンプが変わりました。<br />
MOVEシリーズではAD8610を採用してきたのに対し、STEPDANCEではOP1611を使用。<br />
（このOP1611という型番、検索しても何も出てこないけどOPA1611の誤記？）<br />
更に、定格消費電流が18mAから50mAへと大幅に上昇。<br />
この辺りが、電池持続時間縮小の原因かも知れませんが・・・。<br />
残念ながら、しゃけは電気回路系の知識がないので、正直なところよくわかりません。<br />
どなたかお詳しい方、こっそり教えていただけると助かります。<br />
<br />
音についてはまだまだエージングが足りないところですが、現時点での感想を。<br />
印象としてはMOVEシリーズ同様、ソリッドでクールな音だと思います。<br />
ただ、まったく違うのが件の概要にもあった「バランスヘッドホンの利点」を実現して<br />
いるという点です。<br />
具体的には音の定位感と分離感の向上。<br />
これは3MOVEと比べてもはっきり差が出てきます。<br />
MOVEは「圧縮した音の固まりを脳にガツンとぶつけてくる」感じだと思うんですが、<br />
STEPDANCEは「音を雹（ひょう）のようにバラバラとぶつけてくる」イメージかと。<br />
どちらもカチカチなんですが、その当たり方が全然違いますね。<br />
ヘッドホンアンプとして、確かに１ランク上がったといえる差だと思います。<br />
また、これまでMOVEシリーズの音の特徴として「キレの良さ」を挙げてきましたが、<br />
それは反面、高音域に伸びのない、頭打ち感のある音でもありました。<br />
STEPDANCEはキレの良さをそのままに、更に伸びのある高音を出してくれます。<br />
MOVEではトランペットなどの管楽器で「今ひとつ突き抜けないなあ」と感じることが<br />
ありましたが、STEPDANCEではそこが解消されたような具合。<br />
ただ、いつまでも尾を引くような伸びではなく、少し伸びてスッと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E6%B6%88%E3%81%88%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">消える</a>感じかと。<br />
<br />
とまあ、MOVEシリーズとの比較によるSTEPDANCEの感想はこんなところです。<br />
STEPDANCEの価格は送料込みで270ユーロ（または350ドル）。<br />
しゃけが購入した時点では、折からの円高もあり日本円で30000円ちょっとでした。<br />
単純に機能面で見た場合、MOVEと比べてクロスフィード機能もない、USB-DACもない、<br />
それでMOVEよりも高いの？という感じがするかも知れませんが（3MOVEは195ユーロ）、<br />
このPHPAがMOVEではなく、STEPDANCEという新しい名前を冠している理由は充分。<br />
ヘッドホンアンプとしては前述の通り１ランク上のPHPAだと思います。<br />
これまでのMOVEユーザーの方も、安心して買える別製品ですよ。<br />
・・・しかし初代MOVEから始まって、HEADSIX、3MOVEときてSTEPDANCEで４台目。<br />
どんだけMeier-Audioファンなんだ自分。</p>]]></description>  
      <author>しゃけ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>e10、聴いてきました。【edition10　ワールドプレミア発表会】</title>  
      <link>http://syake.blog.so-net.ne.jp/2010-08-01</link>  
      <category>ヘッドホン</category>  
      <pubDate>Sun, 01 Aug 2010 23:01:54 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://syake.blog.so-net.ne.jp/2010-08-01</guid>  
      <description><![CDATA[<p>いつもの中野を離れ、青山の地で開催された『<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=edition&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">edition</a>10　ワールドプレミア発表会』に<br />
参加してきました。<br />
以前にも書きましたが、edition10はウルトラゾーン社のハイエンドモデル<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9B%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヘッドホン</a>・<br />
editionシリーズ初の開放型ヘッドホンとなります。<br />
今回は事前情報がまったくない状態で（開催直前にTwitterで文字のみの情報はあり）、<br />
その形状、音質、そして一番気になる価格はどうなるのかなど謎だらけのスタート。<br />
それらが公開された時の反応もいろいろ分かれる、興味深い発表会となりました。<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/e10_01.jpg" width="450" height="397" border="0" align="" alt="e10_01.jpg" /><br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>はedition10を真横から見た様子。個人的には平成ライダーっぽいなと。<br />
<br />
<a name="more"></a>まずはedition10のプレゼンに先立ち、ウルトラゾーンのCEOを始めとする関係者が次々と<br />
スクリーンに登場し、どれだけe10に気合いが入っているかを力説するVTRが。<br />
これがまたiなんとかの紹介<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビデオ</a>にそっくり。<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/e10_02-aa18f.jpg" width="450" height="338" border="0" align="" alt="e10_02.jpg" /><br />
<em>「今まで体験したことのない高音質が手に入るんだ。そう、edition10ならね」</em><br />
※実際にこんなこと言ってたかどうかは不明です<br />
<br />
残念ながら字幕等がなかったため細かい内容はわかりませんでしたが・・・。<br />
個人的には<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E5%BA%83%E5%B3%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">広島</a>弁で吹き替えして欲しかったところです（<A Href="http://www.youtube.com/watch?v=bh-sENPLd44" Target="_blank">参考</A>）。<br />
<br />
その後、司会のDJ TARO氏の進行でウルトラゾーンのCEO、COO、タイムロードＫ社長が<br />
壇上に上がりedition10のプレゼン開始。<br />
そこで明らかにされた情報としては以下の通りです。<br />
・edition10は限定生産。台数は2010年にちなみ全世界で2010台。<br />
・<del>開放型ヘッドホンで本革のイヤパッド採用は世界初。</del>（注１）<br />
・ハウジングのデザインコンセプトは「自然」。蝶をイメージしている。<br />
・40mmチタンドライバは新規開発。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ケーブル</a>についても新規に用意した。（注２）<br />
・ケーブルは99%OFCに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シルバー</a>コーティング。アラミド皮膜で覆いクセがつきにくい。<br />
・バランス仕様に対応可能。改造はタイムロードで対応する。<br />
・イヤパッドに本革を使ったのは快適さと丈夫さを考えると他に選択肢がなかったから。<br />
・開放型のeditionシリーズはずっと出したかった。リクエストも多かった。<br />
・ウッドの収納ケースとスタンド付属。スタンドはハウジング同様ゼブラウッド仕様。<br />
・価格は税込294000円（税別280000円）。2010年10月20日発売予定。<br />
（注１：後日、タイムロードから「世界初は誤り」と<A Href="http://blog.timelord.shop-pro.jp/?eid=730100" Target="_blank">訂正が入りました</A>）<br />
（注２：ドライバは正確には「マイラーにチタンをメッキしたもの」とのこと）<br />
<br />
等々、細かい話まで拾い上げればきりがありませんが、e10の特徴としてはこんな具合。<br />
やはり一番会場の反応が大きかったのは、価格が発表された時でした。<br />
edition9の定価は税込241500円（税別230000円）で実売18～19万円というあたりから、<br />
なんとなく実売価格の予想もつくような気もしますが、やはり「いい値段するな」と<br />
いうのが正直な感想。<br />
実際、その場に居合わせた方からも「予想より上の価格設定だった」という声が多く<br />
ありましたが、中には「意外と安くしてきたと思った」という方もいたりして。<br />
<br />
さて、プレゼンのあとは実機による試聴タイム。<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/e10_03-17012.jpg" width="450" height="351" border="0" align="" alt="e10_03.jpg" /><br />
実機を手に取ってみると、かなり軽いことに驚きました。<br />
資料によると本体重量は282gとのことですが、ヘッドバンドが細身なこともあってか<br />
持った時の感覚はちょっと拍子抜けするくらい軽く感じます。<br />
e8のヘッドバンドを流用？という感じもしますが、少なくとも例のOEMのバンドよりは<br />
はるかにマシでしょう。<br />
開放型であることを示すハウジングのスリットは、edition10にちなんでか10本。<br />
<br />
付属のスタンド。<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/e10_04-a241e.jpg" width="450" height="338" border="0" align="" alt="e10_04.jpg" /><br />
ハウジングのウッド部と統一性を持たせたデザインになっています。<br />
なんとなくIKEAあたりに置いてありそうな気もするけど。<br />
が・・・これ、実際にe10を置いてみるとわかるんですが、ヘッドバンドを縮めないと<br />
ちゃんと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セット</a>することができません。ちょっと使い勝手の面では難ありかと。<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/e10_05-f6c11.jpg" width="450" height="376" border="0" align="" alt="e10_05.jpg" /><br />
ケーブルは謳い文句の通り、太いながらクセのつきにくそうな柔らかめの出来。<br />
着脱はできないタイプなので、バランス改造に関してはタイムロードの対応を待つか、<br />
MOON <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=AUDIO&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">AUDIO</a>等のディーラー改造品に期待するか、リスク覚悟でちょっきんするか。<br />
なお、タイムロードによる改造については詳細不明です。<br />
e9のようにケーブル自体も交換してしまうのか？費用はまた８万円くらいしちゃうのか？<br />
そのあたりも興味が尽きない部分です。<br />
<br />
また、同じく付属予定の収納ケースは見ることができませんでしたが、正直に言えば<br />
「ケースもスタンドもいらないのでその分安くできない？」という気も。<br />
例えば自分の場合、HD650やHD800、e9など立派な収納ケースがついてきたヘッドホンを<br />
いくつか持っていますが、そのどれもケースに入れてはいません。<br />
e9などはバランス化したら収納不可になってしまいましたし・・・。<br />
これまで付属してきたケースで唯一使っているのはDT880PROのソフトケースくらい。<br />
いかにも贅沢そうなケースよりも、実際持ち運びに便利なケースをつけてくれた方が<br />
よっぽどユーザーにとってはありがたいんですけどねえ。<br />
<br />
見た目の話はこれくらいにして、肝心の音はどうかというと。<br />
e10の試聴機は５台あり、それぞれ異なるプレイヤーやヘッドホンアンプが用意されて<br />
いましたが、時間の都合上そのうち２台での試聴となりました。<br />
試聴機①：McAUDI M-51（DAC）＋McAUDI M-81（ヘッドホンアンプ）<br />
試聴機②：GLASSTONE MY-D3000（DAC）＋Intercity MSA-1S（ヘッドホンアンプ）<br />
※CDプレイヤーはともにCHORD CODA<br />
<br />
まず、この２環境で聴いてみてよくわかりましたが、e10はかなり上流の影響を受ける<br />
ヘッドホンだと思います。<br />
最初にMcAUDIのセットで聴いた時には、それらに加えて「中低域の密度の薄さ」が<br />
気になりました。悪く言えばスカスカ。<br />
MSA-1Sのセットで聴くとそれは多少改善されました。が、今度は逆に音場が一回り狭く。<br />
機器のマッチングとしてはかなり難しいような印象でした。<br />
<br />
どちらの機器でも共通して感じたのは「高域のキツさ・荒さ」と「音の分離感の良さ」。<br />
それと「低域の弱さ」といった部分でしょうか。<br />
高域の問題に関しては試聴機がまだまだエージング不足というのもあるかと思います。<br />
音の分離感はなかなかですが、S-Logicによる前方定位が気になる人もいるかも。<br />
低域の弱さについては、開放型であるが故に仕方ない部分かも知れません。<br />
ただ、それ以上にこのe10を「e7/9の流れを汲んだヘッドホンである」と思い込んで<br />
しまっているせいかなあ、とちょっと考えたり。<br />
しゃけは持ち合わせていないので思いつきませんでしたが、e8ユーザーの方によれば<br />
「e8の延長線上にある音」という印象だったそうです。<br />
ちなみにしゃけ個人は「ウルトラゾーンのPROシリーズ上位版」という印象。<br />
<br />
どうしてもeditionシリーズはe7/9の印象が強く、「低域の沈み込み」とか「深み」が<br />
注目されがちです。<br />
（これは他の方にも聞いたので、しゃけ一人の印象ではないと思うのですが・・・）<br />
ただ、このe10に関してはそれらの印象とは別の方向性を目指したヘッドホンである、と<br />
いうことなんでしょう。<br />
考えてみれば当然なんですけどね。同じベクトルの製品を作るならわざわざ開放型に<br />
する必要性もない訳で・・・。<br />
とはいえ、はっきり言ってしまうと良くも悪くも<br />
「ウルトラゾーンの開放型ヘッドホンの最上位モデル」<br />
という予想そのままの音、ということになるのではないかと思います。<br />
あとは上流とのマッチング。ここが上手くはまると面白いでしょうね。<br />
限定2010台、と聞くと多いような気もしますが、最近は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E4%B8%AD%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">中国</a>からの引き合いも強いようで<br />
日本で確保できる数はかなり少なくなるのではないか、という予想もあるそうです。<br />
タイムロード発表によれば、edition9は２年で国内完売（500台＋α）。<br />
さあ、このedition10は果たして!?</p>]]></description>  
      <author>しゃけ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>久々の謁見。</title>  
      <link>http://syake.blog.so-net.ne.jp/2010-06-27</link>  
      <category>瑣末事</category>  
      <pubDate>Sun, 27 Jun 2010 03:35:18 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://syake.blog.so-net.ne.jp/2010-06-27</guid>  
      <description><![CDATA[<p>「８ヶ月振りの入荷！」との報を２日前に聞きつけ、これはまた是非飲んでおかないと、<br />
ということで去年に続いてピルスナーの王を飲んできました。<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/urquell3-7a8e1.jpg" width="450" height="338" border="0" align="" alt="urquell3.jpg" /><br />
ピルスナー・ウルケル樽生。『もやしもん』でお馴染みの方も多いと思います。<br />
<A Href="http://syake.blog.so-net.ne.jp/2009-08-22-2" Target="_blank">前回飲んだ</A>のは去年の８月、その後まもなく完売してしまったそうで今回の再入荷まで<br />
なんと８ヶ月もの期間を要することに。<br />
前回は<A Href="http://www.tails1998.com/" Target="_blank">Tail's Ale House</A>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E7%A5%9E%E7%94%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">神田</a>店で飲みましたが、今回は本郷店に行ってみました。<br />
両店で若干取り扱う<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビール</a>やフードの種類は異なるものの、本郷店の方が席数が多く、<br />
スペース的にも余裕があるので個人的にはこちらをお薦めします。<br />
（ウルケル樽生は本郷店、神田店のどちらにも置いてありますのでご安心を）<br />
<br />
<a name="more"></a>現在、本郷店のメニュー表にウルケルは330ml・380mlの２種類しか書かれていませんが、<br />
店員さんに頼めば更に大きい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オリジナル</a>ジョッキ（570ml）でも出してくれます。<br />
上の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>はそのことを知らずに頼んでしまった380ml。<br />
ジョッキの数が少ないための措置とのことですが、やっぱりウルケルはこのジョッキで<br />
飲んでみたい！というのが『もやしもん』から入った人の心理かと。<br />
（なのでしゃけもその後、改めてジョッキでもう１杯<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E6%B3%A8%E6%96%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">注文</a>しました）<br />
ともかく、まずはひと口。<br />
やっぱり泡のキメ細かさと後味のすっと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E6%B6%88%E3%81%88%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">消える</a>様子は以前飲んだ時のまま。<br />
これだけでもウルケルが「王」と呼ばれる理由がなんとなくわかる気がします。<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/urquell2-d45b2.jpg" width="450" height="338" border="0" align="" alt="urquell2.jpg" /><br />
続く写真、手前側はこちらもやはり樽生ビール、ブリュノォ・ブロンシュ・バイオ。<br />
ウルケルばっかりもなんなので、折角だからこっちも試してみようということで注文。<br />
以前も書いた通り、正直しゃけはビールの苦みというものがかなり苦手なのですが、<br />
このブリュノォはまったくビールらしさがない、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フルーツ</a>系の香りが強く出た感じの<br />
どちらかと言えばサワーや酎ハイに近い味でした。これはビール苦手な方にお薦め。<br />
その代わり、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アルコール</a>分5.0%とウルケル（4.4%）よりちょっと強めですが・・・。<br />
<br />
フード類もまたいろいろ試してみました。<br />
神田店でも思ったんですが、このお店、フード類もハズレなしです。どれも旨い。<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/urquell4.jpg" width="450" height="338" border="0" align="" alt="urquell4.jpg" /><br />
しゃけのお薦めは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スモーク</a>レバー、それとこのピザ。<br />
メニュー上は「おまかせピザ」とのことで、この日はエビとズッキーニのピザでした。<br />
ピザは結構時間がかかるので、その間ゆっくりウルケルを飲みながら待ちましょう。<br />
<br />
ちょこちょこと店員さんを捕まえて話を聴き出したところ、今回のウルケル樽生、<br />
あまりに好評だったので<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E8%BC%B8%E5%85%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">輸入</a>ルートを独自で開拓した上に、これまでの船便をやめて<br />
空輸に切り替えたとか。曰く「鮮度が高いのでほぼ現地で飲む味と変わりません」。<br />
そうなると気になるのは、今回の入荷分がどれくらいもちそうか？ということですが、<br />
「輸入ルートを変えたので今後は安定供給ができるはず」とのことでした。<br />
少なくとも、また８ヶ月も待つようなことはないのかな。<br />
<br />
とはいえ、以前からこのウルケルが気になっている方は、樽生の在庫が泡と消える前に<br />
なるべく早めに味わった方が良いと思いますよ。</p>]]></description>  
      <author>しゃけ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>７、９、８、10。</title>  
      <link>http://syake.blog.so-net.ne.jp/2010-06-20</link>  
      <category>ヘッドホン</category>  
      <pubDate>Sun, 20 Jun 2010 13:20:37 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://syake.blog.so-net.ne.jp/2010-06-20</guid>  
      <description><![CDATA[<p>昨日、突如として<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ウルトラ</a>ゾーンのハイエンド<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9B%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヘッドホン</a>シリーズ最新作、その名も<br />
<A Href="http://avic.livedoor.biz/archives/51487243.html" Target="_blank">「edition10」の発表会が発表されました</A>。ってなんかややこしいな。<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Q-h7abe0Btg&hl=ja_JP&fs=1&rel=0"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/Q-h7abe0Btg&hl=ja_JP&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
「日本で発表するからです！」(ｷﾘｯ<br />
<br />
今回行われる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=edition&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">edition</a>10発表会の詳細については元記事を参照していただければと<br />
思いますが、簡単にまとめると<br />
・editionシリーズ初の開放型ヘッドホン<br />
・08/01（日）、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E9%9D%92%E5%B1%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">青山</a>にて世界初公開<br />
・<del>発表会には若干名の一般参加者を受付（要電話申込）</del>※受付終了しました<br />
とのことです。<br />
<br />
実は今を遡ること２年前、「春の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヘッドフォン</a>祭2008」の会場でタイムロードＫ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E7%A4%BE%E9%95%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">社長</a>から<br />
その場に居合わせたユーザー数名に<br />
「もしまたeditionシリーズを出すとしたら、どんなのがいいですか？」<br />
という<A Href="http://syake.blog.so-net.ne.jp/2008-04-20" Target="_blank">質問がありました</A>。<br />
その場でパッと出た意見は大きく分けて２つ。<br />
「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポータブル</a>型のハイエンド機が出たら面白い」<br />
「edition7/9と密閉型だったので開放型を作って欲しい」<br />
前者については言うまでもなく、edition8として製品化されています。<br />
（バリエーションモデルまでは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リクエスト</a>しなかったんですが・・・w）<br />
そして今回、後者についてもこのedition10で実現されることになりました。<br />
はー、なんでも言ってみるもんだなあ。<br />
<br />
<a name="more"></a>現時点ではまだ形状等が明らかになってはいませんが、開放型ということでおそらくは<br />
e8のようなポータブル型でなく、e7/e9のラインを踏襲するのではないかと。<br />
ただ、そうなるとe7/e9の大きな特徴であるあの低音が、開放型となることによって<br />
どう変化するかという点も気になります。<br />
（もちろんeditionシリーズの魅力は低音だけではないのですが）<br />
音質以外の観点でいえば、あのヘッドバンドがどうなるのかにも注目したいところ。<br />
基本的に１万円クラスの下位機種と同じ、しかもどこぞのOEM製品だったe7/e9の<br />
ヘッドバンドは安っぽい、装着感が良くないと散々な評価でしたが、e8は小型化する<br />
必要性もあってか新規<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オリジナル</a>のヘッドバンドになりました。<br />
あまり凝ったものにして価格が跳ね上がると困りますが、折角のハイエンド機なので<br />
ある程度は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デザイン</a>や装着感にも気を配っていただきたい。<br />
それから、バランスモデル。<br />
最近の製品である<A Href="http://www.phileweb.com/news/d-av/201001/27/25202.html" Target="_blank">PRO900</A>や<A Href="http://www.phileweb.com/news/audio/201006/18/10039.html" Target="_blank">PRO2900</A>では最初からバランス化されたモデルが発売されて<br />
いるので、この流れをedition10でも期待。<br />
edition9では発売後１年ほど経ってからタイムロードによるバランス化サービスが<br />
提供されましたが、その時は線材変更やアダプタ添付等を含め費用が約10万円。<br />
その後なんだかんだで約８万円ほどに落ち着きましたが・・・これはちょっと高い。<br />
（って自分は結局それをやっちゃったんでなんともですが）<br />
正直、線材変更とかそこまで行っちゃう人は放っておいてもなんとかする人なので、<br />
ただプラグを変えるだけのバランスモデルを最初から出してくれるとありがたい。<br />
できるだけ価格を上げずに、という条件もつけたいですね。<br />
<br />
と、ここまで書くとなんだか購入前提のような感じに見えますが、実際はそうでもなく<br />
まずは音を聴いてみないとなんとも判断できません。<br />
実のところ、ウルトラゾーンの開放型ってあまり好きじゃなかったり・・・。<br />
（実際、同社のヘッドホンはe9はじめ４台持ってますがすべて密閉型）<br />
edition10の登場が、その辺の認識も改めさせてくれるといいなあ。<br />
まずは08/01の発表会を楽しみに待っていたいと思います。</p>]]></description>  
      <author>しゃけ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>忘れた頃に。【HD800オリジナルスタンド】</title>  
      <link>http://syake.blog.so-net.ne.jp/2010-05-26</link>  
      <category>今日の買い物話</category>  
      <pubDate>Wed, 26 May 2010 21:17:20 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://syake.blog.so-net.ne.jp/2010-05-26</guid>  
      <description><![CDATA[<p>2009年７月に発売されたゼンハイザーのフラグシップ機、HD800。<br />
その後なにやらオーディオ的な賞をいくつか受賞したということで、その記念として<br />
「これから買う人にはオリジナルの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9B%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヘッドホン</a>スタンドを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プレゼント</a>します」<br />
というアナウンスがあったのが11月でした。<br />
は？それまでの購入者には？<br />
という声がゼンハイザー側にも届いたのか、しばらくして<br />
「既存ユーザーには実費で提供します」<br />
ということになり、それではと購入を申し込んだものが届きました。<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/HD800stand.jpg" width="450" height="295" border="0" align="" alt="HD800stand.jpg" /><br />
スタンドは厚さ8mm程度のアクリル板を箱状に組み合わせたものです。結構重い。<br />
背景の青が映り込んでいてわかりにくいですが、両サイド・底面のアクリルは透明。<br />
また、背面には<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ケーブル</a>をかけるためのフック（といっても棒状ですが）を装備。<br />
フロントにはSENNHEISERのロゴとHD800の文字、それからユーザーの申告した<br />
シリアルナンバーが刻まれています。<br />
頒布価格は4620円（税込）でしたが、ぱっと見の高級感はあるかと。<br />
<br />
ただ、このスタンドが届くまでにはいろいろありまして。<br />
それを合わせて考えると、なんとも複雑な思いのする品なのです。<br />
<br />
<a name="more"></a>まず、既に書いた通りですが「なぜ初期ユーザーは実費負担になるのか」という点。<br />
これも販促<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャンペーン</a>だと考えれば理解できるんですが、モノはHD800専用です。<br />
後に実費での入手が可能になったものの、当初はそんなアナウンスもなし。<br />
ケチな話になりますが、正直言って<br />
「なんでフラグシップ機を発売直後に買うようなユーザーが損しなきゃならんのか」<br />
と思いました。<br />
<br />
それから、販売方法。<br />
実費購入の希望者はまずメールでその旨をゼンハイザー社に伝え、その後改めて<br />
購入方法の連絡を待つ、という手順でした。<br />
自分がその手順に従いメールを送ったのは今年の１月４日。<br />
・・・まったく音沙汰がありません。<br />
しばらくして「購入用のサイトが出来た」と返事が来たのは３月16日。<br />
当初の発表ではスタンド<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E7%99%BA%E9%80%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">発送</a>予定は３月上旬という話だったんですが。<br />
（まあこれは無料プレゼント分の話で、実費購入分は考慮の外だったのかな）<br />
ともかく購入用サイトが出来たのであれば、正式な購入手続きができます。<br />
送付先等の情報を入力し、クレジットカードで決済。<br />
あれ、このサイトSSL等の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セキュリティ</a>対応がとれてないっぽい・・・。<br />
ともあれ、これであとは購入受付の連絡と、スタンドの発送を待つだけ。<br />
<br />
・・・と思っていたんですが、この手の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E9%80%9A%E8%B2%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">通販</a>ではよくある自動受付メールが来ない。<br />
Twitterでそのことに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E8%A7%A6%E3%82%8C%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">触れる</a>と、同じように購入手続きをとった方々のところにも<br />
やっぱり受付メールは来ていない、とのこと。<br />
人力で処理してるのかな？購入用サイトに「24時間以内に返信なかったら電話しろ」と<br />
あったのでとりあえず待ってみるものの、案の定なにも返答なし。<br />
<br />
翌17日午前中、24時間経過したのでサイトに記載されていた番号に電話。<br />
すると「担当者がいないので折り返し連絡します」とのこと。<br />
・・・これまた案の定、連絡がないままこの日は終了。<br />
担当者が戻ってこないならこないで、そのことくらいは連絡できないか？<br />
<br />
さらに翌18日午前中、再度電話。<br />
すると「スタンドの件はこの番号ではないので、担当者に（以下略）」とのこと。<br />
・・・なぜ”購入サイトで「商品に関するお問い合わせ番号」”として書かれている<br />
番号にかけているのにこんな回答が出てくるのか、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%81%95%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">さっぱり</a>理解不能。<br />
それからまた６時間以上経過し、こりゃ明日電話しなきゃダメかな？と思っていたら<br />
18時過ぎになってその担当者から電話が。<br />
開口一番「すみません、社内でうまく連携がとれませんでした」と言われても。<br />
えーと、24時間以内に返答がないので、サイトに書かれている通り電話したんですが？<br />
「問題がない限り、こちらからは特に連絡せずお送りするのでそのままお待ち下さい」<br />
は？<br />
あー、クレカの番号入力するのにSSL等セキュリティ対応がないのはどうなんですか？<br />
「購入締切まで日にちがなかったので・・・取り急ぎ明日からSSLを導入します」<br />
は？<br />
24時間以内に返答がなければ電話しろって書いたのは、お前のところのサイトだろ？<br />
購入締切を設定したのはそっちであって、それに「日にちがない」って何言ってんの？<br />
客のクレカ番号をなんだと思ってるんだろう。<br />
よほど怒鳴りつけてやろうかと思ったんですが、この担当者というのがまたいかにも<br />
「いやそんなことボクに言われても・・・」的な雰囲気でいっぱいだったので、呆れて<br />
それ以上追求する気がなくなりました。<br />
サイトの表記によれば、本件の責任者なんですけどねぇこの方。<br />
（ちなみに「24時間以内に～」という文言はこの電話の直後、サイトから消えました）<br />
<br />
それからしばらくして、発送予定の４月。<br />
予告通りまったく連絡がないまま、さあていつ頃発送されるやらと思っていたところ、<br />
ある方がTwitterでゼンハイザージャパンに問い合わせたところ<br />
「５月中旬までに発送完了の予定」<br />
と回答されているのがタイムライン上に流れてきました。<br />
発送延期の連絡なんかあったか？と思ってメールを再確認しても、そんなものはなし。<br />
そこで自分もゼンハイザージャパンに問い合わせ（というか<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クレーム</a>）。<br />
※読みづらいので原文に改行のみ入れております<br />
<BLOCKQUOTE>
【<A Href="http://twitter.com/syake0302/status/12261385936" Target="_blank">しゃけからの質問</A>】<BR>
@sennheiserjapan お尋ね致しますが、スタンド発送延期の件について購入者への<BR>
アナウンスはありましたか？少なくとも購入者の一人である私は受け取って<BR>
いないのですが。カード選択の場合は実質的に支払いも終わっているのに、<BR>
何も連絡がないというのは理解しかねます。<BR>
12:56 PM Apr 16th<BR>
<BR>
【<A Href="http://twitter.com/sennheiserjapan/status/12263286445" Target="_blank">ゼンハイザージャパンからの回答</A>】<BR>
@syake0302 購入者の方々への発送に関して正式発表的なものは行っておりません。<BR>
実際には4月下旬より順次発送を行いますが、多数の応募を頂いているために<BR>
5月中旬までかかる可能性がありますことを、御質問のあった方々にお伝えして<BR>
おります。御面倒をおかけし申し訳ありません。 <BR>
12:56 PM Apr 16th
</BLOCKQUOTE><br />
つまり「聞いてこない奴には延期しようが何しようが連絡する必要はねえ」ってことか。<br />
まあこれまでの経緯からなんとなくわかってはいたものの、これが「通信販売」であると<br />
いう認識は持ち合わせていないようです。<br />
この件、回答にあった通りゼンハイザー公式サイト等で正式発表が行われることなく、<br />
またTwitterでもしゃけのように問い合わせた本人以外にアナウンスされることもなく、<br />
５月中旬に入ってようやく次の情報が。<br />
<BLOCKQUOTE>
【<A Href="http://twitter.com/sennheiserjapan/status/14141146843" Target="_blank">ゼンハイザージャパンのツイート</A>】<BR>
スタンドをご購入頂きました方にお知らせいたします。お待たせいたしましたが、<BR>
今週末より順次発送いたします。 <BR>
1:27 PM May 17th
</BLOCKQUOTE><br />
このアナウンス、実施しただけでも評価に値するといえなくもありませんが、そもそも<br />
購入希望者を募ったのはメールだし、通販手続き自体はサイトで行っているわけで、<br />
そのどちらでもこうした報告がされないということ自体が異常です。<br />
スタンド購入者の全員がTwitterをやっているわけではないと思います。<br />
明らかに公開するべき場所を間違えているとしか。或いはあまり知らせたくないのか。<br />
結局、手元に届いたのは５月25日。<br />
開封してみても一連の手際の悪い対応はもちろん、当初の予定より１ヶ月遅れたことに<br />
対するお詫びの一言も書いてはありませんでした。<br />
<br />
ゼンハイザー。<br />
HD800だけでなくHD580やHD25-1など、素晴らしい製品を送り出してきたメーカーです。<br />
ただ、今回のスタンド販売に伴う対応はどうしようもなくレベルが低いと思います。<br />
製品そのものは好きなので今後も使い続けるし、興味深い新製品が出れば買うことに<br />
なるでしょうが、できればこの通販部門には二度とお世話になりたくないものです。<br />
<br />
以上、なんのオチもなく申し訳ありませんが、これが今回の経緯です。<br />
うーん、これは単にしゃけがうるさいことを言っているだけなのかなあ。</p>]]></description>  
      <author>しゃけ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>祭、大入。【春のヘッドフォン祭2010】</title>  
      <link>http://syake.blog.so-net.ne.jp/2010-05-08</link>  
      <category>ヘッドホン</category>  
      <pubDate>Sat, 08 May 2010 23:59:59 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://syake.blog.so-net.ne.jp/2010-05-08</guid>  
      <description><![CDATA[<p>本日開催された『春のヘッドフォン祭2010』。<br />
女性限定でイヤホンのプレゼント、という企画が呼び水となったのか、はたまた<br />
イベント自体の認知度が上がったのか、会場にいても明らかに過去最高の入場者数を<br />
記録したことがわかるほど、最初から最後まで大変な混雑でした。<br />
後ほど公式発表があるかと思いますが、前回が1000人前後ということだったので<br />
今回は少なくとも1500人は集まったんじゃないでしょうか。<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/hpfes2010s.jpg" width="450" height="284" border="0" align="" alt="hpfes2010s.jpg" /><br />
そんな中、iPhone片手にうろうろしながらあっちを見たりこっちを聴いたり。<br />
さすがに今回の祭は出展ブースが50ヶ所もあるので、とても全ては回れません。<br />
感想はしゃけが個人的に気になったブースばかりとなりますが、予めご了承下さい。<br />
<br />
<a name="more"></a>■開場前<br />
前もって公開された出展配置マップで「今回はロビーも展示でいっぱい」ということが<br />
判明していましたが、開場15分前に到着してみるとエレベーター前で人々が右往左往。<br />
この時点で女性の方がかなりいらしてました。やっぱ効果あるなプレゼント。<br />
結局、５分ほど前倒しでスタート。今回は一応開始の合図がありましたw<br />
<br />
■タイムロード<br />
イベント直前に発表されたヘッドホンアンプ、『<A Href="http://tlcons.exblog.jp/13627648/" Target="_blank">Chordette Toucan</A>』。<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/hpfes2010s_chord-ade6d.jpg" width="450" height="337" border="0" align="" alt="hpfes2010s_chord.jpg" /><br />
小さいながら通常のRCA以外にも、XLR入力端子や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=USB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">USB</a>入力端子を備えています。<br />
音の方は中域の目立つ感じで、ヴォーカルのはっきりした鳴り。<br />
クロスフィードについてはそれほど強く効かせてはいないようです。<br />
先に発売されている小型DAC『<A Href="http://timelord.co.jp/Consumer_audio/CHORD/chord_ChordetteGem.html" Target="_blank">Gem</A>』と合わせたデザインや質感はいいと思いますが、<br />
価格が12万円近くと、こちらはちょっと釣り合いが取れていないような。<br />
この価格帯は結構ライバルも多いので、ちょっと厳しいかなあ。<br />
<br />
ちなみに、試聴用に置かれていたヘッドホンがこちらも直前発表のedition8 Limited。<br />
全世界888セット<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E9%99%90%E5%AE%9A%E8%B2%A9%E5%A3%B2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">限定販売</a>、とのことですが・・・もうそういうの、やめません？<br />
今後もeditionシリーズが続くのであれば、まったくプラスにならないと思うんですが。<br />
<br />
■インターシティ<br />
こちらはイベント当日に出展が判明したDAC内蔵ヘッドホンアンプ『DASH1』。<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/hpfes2010s_inter-ff79c.jpg" width="450" height="338" border="0" align="" alt="hpfes2010s_inter.jpg" /><br />
筐体およびアンプ部はHD-1Lの流用です（試作機なので外観は変わる可能性あり）。<br />
電源ボタン横のトグルスイッチで入力のデジタル／アナログを切替。<br />
（デジタル入力の同軸・光・USBは自動判別だそうです）<br />
試聴に際しては、CDプレイヤーから同軸とアナログで入力し、デジ／アナを随時<br />
切替えて聴いてみる、ということをしてみました。<br />
確かにデジタル入力時は若干、音の分離感が良くなるようです。<br />
・・・ただ、そこまで大きな差があるかというと、うーん。<br />
また、試作機ということでまだアンプ等のエージングが進んでいないのか、自分が<br />
記憶しているHD-1Lの音に比べて繊細さに欠けるような印象。<br />
気になったので価格はどれくらいになるのかを聞いてみると、<br />
「（ベースモデルの）HD-1Lに３万ほど上乗せした程度」<br />
とのことでした。<br />
つまり、単純に考えれば３万円クラスのDACが載っているということになります。<br />
これ、どうですかね？はたしてHD-1Lあたりのヘッドホンアンプを買おうという人が<br />
３万円クラスのDACを導入しようと思うかなあ？と。<br />
ベースモデル自体の性能が高いので、それに見合う付加価値となると結構大変かも。<br />
<br />
なお、以前<A Href="http://avic.livedoor.biz/archives/51421819.html" Target="_blank">フジヤブログで突如姿を現した『MBA-1S Signature Model』</A>について<br />
確認したところ、実はアレ「普通のMBA-1Sのことです」という答えが。<br />
『MBA-1S』のＳとは「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=Signature&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Signature</a>」のＳだそうで。シルバーのＳじゃないのね。<br />
（フジヤブログの問い合わせに対する回答は『MBA-1』からの変更点でした）<br />
しゃけのように「やべえウチのMBA-1S、アップグレードするべきか？」なんて心配を<br />
していた方はどうぞご安心を。いないか。<br />
<br />
■ベイヤー（ティアック）<br />
特に大きな発表会のない今回、一番の目玉といえばこの『T50p』だと思います。<br />
実際、閉会までいつ見ても行列が絶えない状況でした。<br />
（しゃけも聴けるまで20分ほど並んでました）<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/hpfes2010s_beyer1.jpg" width="450" height="338" border="0" align="" alt="hpfes2010s_beyer1.jpg" /><br />
フジヤの煽りＶ（動画のことです）でも前もって触れられていましたが、いわゆる<br />
耳乗せ型の密閉型ヘッドホンになります。<br />
この手のヘッドホンにしては珍しく、側圧がかなり緩くなっています。<br />
長時間の装着を考慮しての設定かも知れません。<br />
<br />
音の方はまあベイヤーらしい高域の荒さ。<br />
ただ、まだ鳴らし足りていないのか突き刺さるような鋭さはありませんでした。<br />
もう一つ、ベイヤーで期待されるのは低域なんですが、こちらについては今のところ<br />
あまり主張がないというか、はっきり言えば物足りない状態。<br />
側圧が緩いため、音が逃げてしまっているような感じです。<br />
（音を出していても、周りの話し声などが聞こえてくるくらいだったので）<br />
確かに側圧があまり強いと長時間の装着は厳しいですが、これはもう少しキツめでも<br />
いいんじゃないかなあと思いました。<br />
側圧が強いのを広げることは簡単ですが、その逆はなかなか難しいので。<br />
<br />
そういえば、このベイヤーブースではオリジナルのテスト用CDを配布していました。<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/hpfes2010s_beyer2-7aad5.jpg" width="450" height="338" border="0" align="" alt="hpfes2010s_beyer2.jpg" /><br />
こういう心遣いはありがたいものです。中身は全５曲、22分のチルアウト。<br />
が、残念ながらこのCD、ウチの環境では２曲目の02:50あたりでリードエラーのような<br />
音飛びが発生してしまいました。<br />
たまたまハズレを引いてしまったんでしょうか・・・。<br />
<br />
■フォステクス<br />
ポータブルヘッドホンアンプ界に衝撃をもたらした、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=iPod&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">iPod</a>一体型PHPAと分離型PHPA。<br />
ワディア『iTransport』やオンキヨー『ND-S1』のように、iPodから直接デジタルで<br />
信号を取り出すことをポータブル環境でやってしまおう、という製品です。<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/hpfes2010s_fos1.jpg" width="450" height="355" border="0" align="" alt="hpfes2010s_fos1.jpg" /><br />
今回はまだモックアップ展示という段階で、当然音など出ないただの箱状態でしたが<br />
これもまたかなりの注目を浴びていた一品です。<br />
実はこの製品アイデア、３月に行われた『PCオーディオ展』でフォステクスの方が<br />
「こんな製品を考えているんですが、どうですかね？」<br />
という感じで当時の参加者の意見を吸い上げていたものでした。<br />
当然その時もああでもない、こうでもないという意見が次々と飛び交っていましたが、<br />
まさかこんなに早く形となって現れるとは・・・。<br />
（なんでも「５日で作り上げた」とか）<br />
<br />
まずパッと見て驚くのは、やはりその大きさです。<br />
しゃけも写真を撮りながら「ポータブルではないよね」なんて書いてしまいましたが、<br />
中の人曰く、これはあくまで「最大でこれくらいのサイズになりますよ」ということを<br />
示すためのモックアップだそうです。<br />
当然ながら今後、製品化に向けて設計やパーツ選定等を詰めていくことでサイズを<br />
小さくしていく予定とのことですので、期待したいと思います。<br />
「最初に小さいのを見せて、後で『大きくなっちゃいました』は嫌ですよね」<br />
とは、これも中の人の言葉。仰る通り。<br />
<br />
一体型と分離型の２種類があるのは、特にバリエーション展開を考えてのことではなく<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=Apple&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Apple</a>の認証を取得するための方策という意味もあるそうです。<br />
iPodからデジタル信号を取り出すには、Apple製のチップを搭載する必要がありますが<br />
その認証を取得するためには審査が必要となります。<br />
今回の製品はiPhoneにも対応するので、特にそちらが大変なようで・・・。<br />
（音楽プレイヤーと携帯電話、どちらの機能にも悪影響があってはならないので）<br />
<br />
ということなので、今回のモックアップを見て「えっ」と思われた方、どうか今後も<br />
フォステクスおよびこの製品の動きに注目してみて下さい。<br />
このメーカー、結構驚くようなコトをサラッとしてくるので。<br />
<br />
・・・Twitterでああ書いた手前、この件に関してはちょっと責任を感じてたり(^^;)。<br />
<br />
上記のiPod用PHPAとは直接的な関係はありませんが、こんなものもありました。<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/hpfes2010s_fos2-638a6.jpg" width="450" height="338" border="0" align="" alt="hpfes2010s_fos2.jpg" /><br />
これは「よくわからないんですけど」（ブース担当者談）、エンジニアの方が突然<br />
置いていったというポータブルアンプの試作機？３種類です。ケースは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=HDD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">HDD</a>用を流用。<br />
この３種、何人かの方に聴かせて感想を聞いていたようですが、このアンプがそのまま<br />
上記iPod用PHPAに搭載されるという訳ではないそうで、おそらくはユーザーの傾向を<br />
確かめるためのものだったんじゃないかなー、と。<br />
しゃけもそれぞれ聴いてみましたが、慣れていないイヤホンだったこともあってあまり<br />
その違いが明確にわからなかったり・・・。<br />
ただ、どれもノリの良いメリハリがはっきりした音作りだったので、今後の製品にも<br />
そうした音傾向が出てくるのかも知れません。<br />
<br />
フォステクスは自社ブランドとしてはヘッドホン<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビジネス</a>への参入が後発ということも<br />
あってか、他のメーカーに比べてもかなりユーザーからの意見を吸い上げています。<br />
これは今回、会場で直接やり取りした方ならよくおわかりになるかと。<br />
そして、自分の知る限りそうした意見を「参考にさせていただいて」なんて社交辞令で<br />
終わらせるようなメーカーではないと思いますので、いろんな意見をぶつけてみては<br />
いかがでしょうか。<br />
あ、ただあまり厳しいことを言うと苦笑いされるかも。しゃけみたいに。<br />
<br />
■フィリップス<br />
特に目立った新製品のないフィリップスでしたが、こんな張り紙が。<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/hpfes2010s_phili-f553b.jpg" width="450" height="327" border="0" align="" alt="hpfes2010s_phili.jpg" /><br />
どうしてもこのヘッドフォン祭では「本邦初公開」「発売間近」というような製品が<br />
注目を集めがちですが、こういった形で既存製品を展開するのもアリですよね。<br />
<br />
■Skullcandy<br />
自分も含め、ヘッドフォン祭のようなイベントに参加する人々の大半はおそらく<br />
「音質」を最重視して試聴なり購入検討なりを行っていると思います。<br />
となると、その視界から外れがちなのがこのスカルキャンディではないでしょうか。<br />
でも今回、しゃけの心をガッチリ捉えて放さなかったのはこの製品でした。<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/hpfes2010s_skull-a6f60.jpg" width="450" height="373" border="0" align="" alt="hpfes2010s_skull.jpg" /><br />
<A Href="http://www.fusioninc.co.jp/brand/item.php?id=63a103b66bd6edf5bff54c5d3b433319" Target="_blank">Skullcrusher</A>。直訳すると「頭蓋骨破壊者」。うわあなんかすげえ名前。<br />
一見、プラスチッキーで安っぽいヘッドホンに見えますがこの製品、ケーブルの途中に<br />
単３乾電池が入るケース（電源スイッチとボリュームつき）がくっついています。<br />
最初「ノイズキャンセル機かな？」と思ったんですが、実はこの電池、低音を増強して<br />
ハウジングを振動させるためのものでした。つまりバイブレーション機能搭載。<br />
更に思い切りのいいことに、電源を切ると音が出ません。なんという一点突破。<br />
ちょっと昔、パナソニックからこうした振動機能つきのヘッドホンが出ていましたが、<br />
まさにあんな感じ。<br />
音はお世辞にも高音質とは言えませんが、高音質・高級<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E7%B4%A0%E6%9D%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">素材</a>を売り文句にする製品が<br />
そこかしこに溢れる中、「どうよこれすっげー振動くるぜ？面白くね？」的な製品が<br />
あるというのがまたイイ。<br />
「ダライアス」とか「ニンジャウォーリアーズ」「ボディソニック」という単語に<br />
反応した方は是非どこかで試してみて下さいw<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/hpfes2010s_skull2-4749c.jpg" width="450" height="367" border="0" align="" alt="hpfes2010s_skull2.jpg" /><br />
折りたたみ時には、ヘッドバンドが水平に折れ曲がります。これで更にコンパクトに。<br />
しゃけは知らなかったんですが、Twitterで「パイオニアSE-MJ7NCも同じ機構」だと<br />
教えていただきました。<br />
こんなギミックも、いわゆる高級機ではまずやろうとしないでしょ。<br />
<br />
意外なネタとしてはこのスカルキャンディ、イヤホンの一部機種にコンプライチップを<br />
標準添付していました。<br />
ロー<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プライス</a>品で展開するメーカーにしてはかなり頑張っているようです。<br />
<br />
あとはブース担当の方の「うわ俺すっげえアウェーな所いるわ」的な落ち着きのなさが<br />
ちょっと面白かったり。<br />
全然いつもとは客層が違っただろうしなあ。<br />
<br />
■v-moda（フォーカル）<br />
ロビーの一番奥、机の端の方になにやらキラキラと輝くヘッドホンが。<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/hpfes2010s_vmoda-6228c.jpg" width="450" height="338" border="0" align="" alt="hpfes2010s_vmoda.jpg" /><br />
『crossfade LP』という名称らしいんですが、参考出品ということで詳細不明。<br />
なんだか西洋の甲冑を彷彿とさせるハウジングデザイン。もしくはロビンマスク。<br />
どうやらプラメッキではなくちゃんと金属を使っているようで、結構重さがあります。<br />
イヤパッドは完全に耳を覆うサイズで、パッド表面はかなり柔らかいレザー地。<br />
オーテクSX1にかなり近い装着感です。<br />
音の方は低域を強調した、かなりメリハリを効かせた鳴り。<br />
詳細はまだ全然わかっていないようで、価格もおそらく３万円台ではないか、<br />
ブースの写真にあったようなカラーバリエーションはもしかしたらあるかも、<br />
というくらいに不確定要素ありまくりですが、これもちょっと気になる一品。<br />
<br />
■ささきさんブース<br />
こちらもいろんな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アイテム</a>が並んでいたんですが、試聴したのはこれ。<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/hpfes2010s_he5le.jpg" width="450" height="338" border="0" align="" alt="hpfes2010s_he5le.jpg" /><br />
Hifimanの平面ドライバー採用ヘッドホン、HE-5LEです。<br />
見てくれの古めかしさと”あの”HM-801の印象とで、音の方もローファイなのかな、と<br />
勝手に想像していたんですが、まったく逆でキレのいいスピード感ある音でした。<br />
特にアコースティックギターのカッティングなんか、尚更ビタッと決まるような。<br />
<br />
ところで、試聴用プレイヤーとして活躍していたMacbookにはいろんなジャンルの曲が<br />
入っていたんですが（ささきさんご本人が普段聴かれる曲だそうで）、はたして今回<br />
大槻ケンヂ率いる『特撮』の曲を試聴曲に選んだ人はヲレ以外にもいたんだろうか。<br />
（コンプひどすぎて音が割れまくりでしたが）<br />
<br />
■zionote<br />
JAVS、SOtMといったPCオーディオ用のDACを中心に展示していましたが、ユニークさで<br />
目を引いたのはその送り出し側であるPCの中身でした。<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/hpfes2010s_zio-430ee.jpg" width="450" height="338" border="0" align="" alt="hpfes2010s_zio.jpg" /><br />
ちょっと写真がわかりづらいんですが、なんとコレ、オーディオ専用に作られたという<br />
USBボードです。<br />
確かに通常のオーディオで言えばここはインレットであり、電源コンセントでもある<br />
部分なのですが（出力段でもあるのかな？）・・・そういう発想があったか。<br />
更にその手前、丸いのが３×３で並んでいるのはHDD用電源フィルタ基板。<br />
HDD由来のノイズをカットすることができるんだそうで、これはSSD用もありました。<br />
これらUSBボード、HDD(SDD)用電源フィルタは単品販売も検討しているそうなので、<br />
中の人曰く「お安めに」自分のPCに組み込むことも可能です。<br />
ただ、どうしてもPCケースにある程度の空間が必要となるのでその辺はご注意を。<br />
<br />
■その他<br />
冒頭にも書いた通り、女性の参加者が以前にも増して多かったように思います。<br />
また、お子さん連れの方も結構いらしたようです。<br />
東京から遠い所にお住まいの方も、数え切れないくらい参加されていました。<br />
気がつけばヘッドフォン祭も今年で３年目。<br />
これまでの実績に加えて今回はラジオやフリーペーパーといった媒体での事前PRも<br />
効果があったようで、本当に驚くくらいの参加者数でした。<br />
少し前まで「一部のマニアの集まり」だったものが本当に「祭」になったような、<br />
そんな気もします。<br />
ほんの３年半前は、20人いるかいないかで始まったイベントだったのにね。<br />
<br />
会場でお会いできなかった方、またお会いしたもののまともにご挨拶できなかった方、<br />
大変失礼致しました。<br />
次の機会もあるかと思いますが（あるよね？）、その際にはまた改めて。<br />
<br />
しかし次はいったいどうなっちゃうんですかね？もう１フロアじゃ足りないッスよ？<br />
なんてことをまたフジヤ店長氏に訊ねてみたところ、やっぱりニヤリと笑ってました。<br />
とりあえずは勝手に期待しつつ、新しい情報を待つことにしましょうか。<br />
<br />
最後となりましたが、主催であるフジヤエービックを始め出展者の方々、日本どころか<br />
世界中から集まった参加者の方々、それからTwitterで祭に参加された方々。<br />
皆様、大変お疲れ様でした。<br />
そして、ありがとうございました。</p>]]></description>  
      <author>しゃけ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>05/08は中野で世界一周。</title>  
      <link>http://syake.blog.so-net.ne.jp/2010-04-25</link>  
      <category>ヘッドホン</category>  
      <pubDate>Sun, 25 Apr 2010 23:57:12 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://syake.blog.so-net.ne.jp/2010-04-25</guid>  
      <description><![CDATA[<p>開催まであと２週間ということで、『春の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヘッドフォン</a>祭2010』のプロモビデオが<br />
公開されました。<br />
<object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/OMXQYPUOsxk&hl=ja_JP&fs=1&"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/OMXQYPUOsxk&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object><br />
今回のプロモはちょっとした世界一周みたいな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イメージ</a>ですが、回を追うにつれ<br />
その規模も国内外さまざまな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ディーラー</a>を巻き込んでワールドワイドに。<br />
そろそろ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イベント</a>の名称も映像中にあるように『Headphone <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=Festival&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Festival</a>』にしても<br />
いいのかも知れません。<br />
<br />
<a name="more"></a>同時に、<A Href="http://avic.livedoor.biz/archives/51465712.html" Target="_blank">フジヤブログ</A>で<A Href="http://image.blog.livedoor.jp/fujiya_avic/imgs/e/1/e1392b7d.jpg" Target="_blank">会場の出展配置</A>も発表されています。<br />
今回は去年のゼンハイザーHD800やベイヤーT1のような目玉はないようですが、<br />
発表会がない分、より多くの展示スペースが確保できた模様。<br />
数えてみたらその数、なんと50！<br />
単に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9B%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヘッドホン</a>・イヤホンを扱うブースだけでなく、PC<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オーディオ</a>や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B5%E3%83%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アクセサリ</a>など<br />
その<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E5%91%A8%E8%BE%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">周辺</a>に関わるメーカー等の出展が増えているようです。<br />
結果、ロビーの奧まで展示スペースに割り当てられているほどの密度になっています。<br />
・・・うーん、疲れた時の休憩スペースがなくなったなあw<br />
<br />
また、今回はヘッドホン・イヤホン界の西の雄、<A Href="http://ameblo.jp/e-earphone/" Target="_blank">ｅ☆イヤホンさん</A>も中の人を<br />
送り込んで取材されるようです。<br />
これはそろそろ関西でもこうしたイベントの可能性が・・・!?<br />
今後の展開を楽しみにしたいところですが、はたして。<br />
<br />
とりあえず、しゃけも今のところ参加予定でいます。<br />
一応現地からいつものようにTwitterで実況予定。<br />
（「<A Href="http://twitter.com/search?q=%23hpfes" Target="_blank">#hpfes</A>」が公式ハッシュタグとなっています）<br />
残念ながら参加できないという方は、Twitterで雰囲気だけでもどうぞ。<br />
参加される方、「あーもう目当ての機器は聴いちゃったし、やることないなあ」と<br />
いう感じでお暇でしたら、当日会場でお会いしましょう。</p>]]></description>  
      <author>しゃけ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>手探りで行くぜ新しい世界。【PCオーディオ展 Season1】</title>  
      <link>http://syake.blog.so-net.ne.jp/2010-03-06</link>  
      <category>ヘッドホン</category>  
      <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 23:59:59 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://syake.blog.so-net.ne.jp/2010-03-06</guid>  
      <description><![CDATA[<p>朝から小雨が降りしきる中、何度目かの中野ブロードウェイ５階へ。<br />
今日はフジヤエービック主催『PCオーディオ展 Season1』に参加してきました。<br />
実はこの場所で開催される<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9B%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヘッドホン</a>イベントと雨、というのは結構縁が深いもので、<br />
ほとんどの回で当日は雨模様なんですよね。<br />
なので今回も降るかな？と思っていたら案の定、という。<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/pcaudio01.jpg" width="450" height="332" border="0" align="" alt="pcaudio01.jpg" /><br />
残念ながら<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>に収めることはできませんでしたが、今回のイベントは会場をぐるりと<br />
取り囲むように円形状に机が設置され、各メーカー・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E4%BB%A3%E7%90%86%E5%BA%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">代理店</a>・有志がその上に機材を<br />
設置する、という状況でした。<br />
そして各テーブル上にはノートPCが。これは今まで、ほぼ見られなかった光景。<br />
この辺りからも、ここ数年で急激に「PCオーディオ」というものが注目されるように<br />
なったという事実が窺えるのかも知れません。<br />
<br />
で、例によってTwitterでリアルタイム実況なぞを試みていたんですが、今回は初の<br />
午前・午後２部入れ替え制ということもあり、かなり時間が限られていたため<br />
数々の試聴機材の中から個人的に興味が湧いたもの優先でレポート、ということに<br />
なりました。<br />
当日用意された機材の全リストなどは<A Href="http://avic.livedoor.biz/" Target="_blank">フジヤブログ</A>をご参照下さい。<br />
<br />
<a name="more"></a>■FOSTEX<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/pcaudio02-f2f1f.jpg" width="450" height="360" border="0" align="" alt="pcaudio02.jpg" /><br />
社名ロゴ入りのテーブルシートにFOSTEXの本気を見た。気がする。<br />
今回の展示はHP-A3およびHP-A7。それぞれ中身を開けたものも。<br />
どちらも発売済み（しかもA3は持っている）ということもあり、こちらでは主に<br />
上記２機種の反響やカラーカスタムのできるイヤホン『KOTORI』に関するお話などを<br />
一方的に伺ってました。<br />
去年の『秋のヘッドフォン祭』で発表済みの木製ヘッドホンやアンプなど、まだまだ<br />
これから登場予定の製品も残ってますが、お話を伺う限りそれらだけに留まらず、<br />
ヘッドホン関連製品についていろいろと検討されているようで・・・。<br />
個人的に今後とも期待度高いです。<br />
<br />
■フェーズテック<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=USB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">USB</a>-DACでありながら外部クロック入力も持つという『<A Href="http://www.phase-tech.com/digital/productspage_HD-7A.html" Target="_blank">HD-7A</A>』です。<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/pcaudio03-35c7f.jpg" width="450" height="323" border="0" align="" alt="pcaudio03.jpg" /><br />
こちらは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=Macbook&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Macbook</a> Air上のiTunes（Amarra <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=mini&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">mini</a>使用）からUSBでHD-7Aに出し、それを<br />
Headroom <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=Desktop&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Desktop</a>に繋ぐという環境。<br />
（詳細についてはこれらの展示ブースでもある<A Href="http://vaiopocket.seesaa.net/article/142925498.html" Target="_blank">Music To Go!さん</A>をご参照下さい）<br />
これはAmarra miniのON/OFFによる差異と、HD-7Aのアップサンプリング効果が非常に<br />
強く感じ取れる構成でした。<br />
Amarra miniでiTunes本来のなんともゴチャゴチャした音を整然と並べ直し、HD-7Aの<br />
アップサンプリングでそれらを詳細に説明する、そんな役割分担かな、と。<br />
<br />
■iZotope<br />
同じくささきさんブースから、こちらはWinamp用プラグイン『<A Href="http://www.izotope.com/products/audio/media/ozone.html" Target="_blank">OzoneMP</A>』。<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/pcaudio04-42914.jpg" width="450" height="315" border="0" align="" alt="pcaudio04.jpg" /><br />
上述のiTunes用プラグイン『<A Href="http://www.startlab.co.jp/proaudio/amarra.html" Target="_blank">Amarra mini</A>』が価格40000円弱、しかもMacのみ対応で<br />
あるのに対して、この『OzoneMP』はWindows用で値段が29ドルと、個人的には格段に<br />
導入（検討）の敷居がぐっと下がりました。<br />
このプラグインの効果はヘッドホンでなく小型のパワードスピーカーで聴きましたが、<br />
ON/OFFする度に目の前のスピーカーが糸電話の紙コップになったかのような錯覚が。<br />
これ、なんでも真空管の音をシミュレートしているそうで、電子演算の先端である<br />
PCで今また真空管を再現する、という話もまた面白いですね。<br />
<br />
■PS Audio<br />
<A Href="http://www.kanjitsu.com/ps_audio/perfectwave_dac.php" Target="_blank">PerfectWave DAC</A>、略称PWDです。<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/pcaudio05-90524.jpg" width="450" height="361" border="0" align="" alt="pcaudio05.jpg" /><br />
ノートPCからUSBで入力し、ヘッドホンアンプMBA-1Sに出力。<br />
高域が強く主張する、明瞭で澄んだ音傾向でした。<br />
なんとなくこの印象、これまで聴いてきたいろんなPS Audio製品に共通するような気が<br />
しますねえ。<br />
この音が好みだという方も多いかと思いますが、なんせPWDだけで50万円・・・。<br />
まあ入力系統も豊富なのでDACとしては特別高い訳でも・・・いややっぱりお高いか。<br />
<br />
■JAVS<br />
こちらは上下でそれぞれ別の製品。<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/pcaudio06-012ea.jpg" width="450" height="338" border="0" align="" alt="pcaudio06.jpg" /><br />
下がD-DコンバータのUDT-1、上がDAC兼ヘッドホンアンプのDAC-2 MARCHです。<br />
これはノートPCからM2TECH hiFaceでデジタル同軸出力し、それをUDT-1で受けてから<br />
DAC-2 MARCHに送る、という構成。<br />
UDT-1とDAC-2 MARCHとの間はI2Sという規格の接続<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ケーブル</a>を使用していました。<br />
このI2Sは主に機器内部の信号伝達で使われる規格だそうで、個人的には初めて見る<br />
接続ケーブル。<br />
（なお、I2Sについては<A Href="http://blog.ratocsystems.com/pcaudio/2008/04/20-digital-audi.html" Target="_blank">ラトックシステムのブログ</A>に解説があります）<br />
UDT-1は入力・出力ともに端子が豊富で、D-Dコンバータとしてはもちろん、いわゆる<br />
デジタルセレクターとしても活用できる様子。<br />
DAC-2 MARCHの方は、今回持参したedition9（バランス）を鳴らすには若干パワーが<br />
足りないかな？という印象でしたが（もしかしてゲイン切替ってあったのかな）、<br />
こちらもまた入力端子が多く、遊べるDAC兼HPAという感じ。<br />
UDT-1・DAC-2 MARCHのどちらもアップサンプリング機能を搭載し、同時使用による<br />
相乗効果もアリ。<br />
そしてなにより、これだけ機能があって各40000円以下という予定価格。<br />
高価な製品の目立つ今回のイベントでは、こういうお手頃価格な製品ってなんだか<br />
普段以上にお得感を感じますよね。<br />
<br />
■イベント全体の印象<br />
久々に「手探り感」のあるイベントになったなあ、というのが正直な感想。<br />
今回の趣旨を聞いた時、「どこからどこまでを『PCオーディオ』とするんだろう？」と<br />
いう疑問がまず浮かびました。<br />
PCから音源送り出せばOK？CD<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドライブ</a>で直接CD鳴らしたら？PC側の構成を主とするか、<br />
それともDACなりDDCなりから先の構成を主とするのか？などなど。<br />
出展ブースの機材を見る限り、どうやら現時点では「USB-DACをコアとする」<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">システム</a>が<br />
それに当たるようですが、もちろん他のアプローチもまたあり。<br />
間口が広い、といえばそうですが同時にどこから手を付けたもんだか、という悩みも<br />
また生じたりします。<br />
<br />
そしてなにより今回手探り感いっぱいだったのが、試聴曲。<br />
普段のヘッドホンイベントであれば自前のヘッドホンと聴き慣れたCDを数枚持参して、<br />
となるんですがなにせ今回はPCオーディオ、基本的に音源はPCの中です。<br />
とはいえ試聴の度に自分のCDをエンコードして・・・なんてやっていたら時間がいくら<br />
あっても足りないし、うるさいことを言えばデータコピー云々の話なんかも。<br />
よって今回、ほぼ全てのブースではPCに予めセットされていた音源での試聴でした。<br />
これ、ある程度ジャンルなどを一致させることは可能ですが、やっぱり聴き慣れた曲の<br />
ここはどう鳴るかな、この音はどう聞こえるかな、という聴き方に比べると今ひとつ<br />
集中することができません。<br />
この試聴曲の問題は今後も課題として残りそう。<br />
いっそのこと好きな曲を入れたノートPCを試聴者が各自で持ち歩いて接続する？<br />
<br />
と、こんな感じで試聴を進めていきましたが残念ながらタイムアップ。<br />
いつも通りミツボシでカレーを食べて帰宅の途につきました。旨かった。<br />
<br />
最後になりますが、主催のフジヤエービック、及び各ブース出展者の方々に感謝。<br />
いつも遊ばせてもらった上に適当な感想しか言えずすみません・・・。</p>]]></description>  
      <author>しゃけ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>5001人の「ありがとう」。【超☆ひだまつり】</title>  
      <link>http://syake.blog.so-net.ne.jp/2010-02-20</link>  
      <category>瑣末事</category>  
      <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 23:59:59 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://syake.blog.so-net.ne.jp/2010-02-20</guid>  
      <description><![CDATA[<p>パシフィコ横浜で開催された<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アニメ</a>『ひだまり<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スケッチ</a>×☆☆☆』の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イベント</a>、<br />
『超☆ひだまつり-2～4時間<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>-』に参加してきました。<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/hidamatsuri.jpg" width="450" height="292" border="0" align="" alt="hidamatsuri.jpg" /><br />
しゃけは今までこうしたアニメイベントに行ったことがなかったんですが、<br />
この『ひだまり』に関しては原作・アニメの魅力もさることながら、同番組の<br />
ネットラジオが面白すぎたので「ぜひ生でこの人たちのやりとりを観てみたい」と<br />
思いました。<br />
ちなみにサイリウムを振る系のライヴというのも初めて。<br />
勝手がわからず右往左往状態でしたが、見よう見まねでなんとか乗り切りました。<br />
<br />
<a name="more"></a>イベントの内容に関しては、約束を破る（この作品に関しては「ルール違反」とか<br />
「マナー違反」とかよりもこっちの言い方が合いますね）ことになるので書けません。<br />
『ひだまり』のイベントは過去にも数回開催されていますが、どれも今時にしては<br />
珍しくDVD等の映像化がされていませんでした。<br />
今回初めて参加して納得。各方面から怒られるわアレw<br />
その代わり映像にしても<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コーナー</a>企画にしてもかなり作り込んであって素晴らしい。<br />
出演者の方々もそれらに本気で取り組んでいる以上、観客サイドも負けられない。<br />
笑って、驚いて、拍手して、叫んで、泣いて、歌って、跳んで。<br />
いろんな感情を揺さぶられながら、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ノンストップ</a>で４時間が経過。<br />
イベントそのものについての感想としては、16:30開場でありながら13:30の時点で<br />
ほとんどのイベント限定グッズが完売していたり、その開場も遅れて最終的には<br />
開演が30分押しの18時になってしまったりと運営上いかがなものか、と言いたくなる<br />
部分もありましたが（特にグッズについては<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E8%A6%8B%E7%A9%8D%E3%82%82%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">見積もり</a>が甘いと言わざるを得ない。<br />
開場ギリギリでしか来れない遠征組はテレカとパンフしか買えなかったはず）、<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トータル</a>では大満足の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スペシャル</a>イベントとなりました。<br />
<br />
今日一日の出来事は、イベント最後の一幕に集約されると思います。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ステージ</a>中央に立つ原作者・蒼樹うめ先生にファン5000人からの「ありがとう」。<br />
それに涙ながらに「ありがとうございました」と応えるうめ先生。<br />
結局はお互い、それだけを伝えるために横浜に集まったのかも知れません。<br />
<br />
長い一日ではあったけど。<br />
観客サイドのファンは当然として、原作者、キャスト、スタッフ、関係者みんなが<br />
「『ひだまり』が好き」<br />
なんだということを改めて感じた一日となりました。<br />
すべての出演者、すべてのスタッフ、すべてのひだまらーよ、お疲れ様でした。<br />
そして、ありがとう。</p>]]></description>  
      <author>しゃけ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>久々にキレちまったぜ。【IE-40用交換ケーブル】</title>  
      <link>http://syake.blog.so-net.ne.jp/2010-02-17</link>  
      <category>ヘッドホン</category>  
      <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 23:59:59 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://syake.blog.so-net.ne.jp/2010-02-17</guid>  
      <description><![CDATA[<p>数日前。<br />
久し振りに<A Href="http://www.m-audio.jp/products/jp_jp/IE40.html" Target="_blank">IE-40</A>を使ってみよう、と思っていつも通り耳にねじ込もうとすると、<br />
なんだかいつもと違うところで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ケーブル</a>がくにゃり。<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/ie40cablebroke-c2662.jpg" width="450" height="315" border="0" align="" alt="ie40cablebroke.jpg" /><br />
<span style="font-size:large;">わああああああああああ！</span><br />
ケーブルの被膜が破れて、中の線が露出していました。<br />
とはいえIE-40はケーブル交換のできる機種なので、早速交換用のケーブルを<br />
手配することに。<br />
<br />
<a name="more"></a>よく知られている話ですが、IE-40はUltimate Ears(UE)からのOEM製品です。<br />
なぜか販売元のM-<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=AUDIO&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">AUDIO</a>自体が交換用ケーブルを売らないので、UEの同等品である<br />
TripleFi 10（旧名10pro）用のケーブルを使うことになります。<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/ie40cablesld.jpg" width="450" height="340" border="0" align="" alt="ie40cablesld.jpg" /><br />
左がUE純正の交換ケーブル、右がIE-40付属の今回切れたケーブル。<br />
分岐点のスライダーにそれぞれの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>ロゴが刻まれています。<br />
M-AUDIOのケーブルは前述の通り単品販売されていないのである意味貴重ですが、<br />
このままでは使い物にならないのでとっとと交換しちゃいましょう。<br />
<br />
が、このケーブルの入手がまた厄介。<br />
以前はヨドバシ等の量販店でも売っていたんですが、2008年夏にUEがロジテック、<br />
日本でいうロジクールに買収されたあたりからややこしくなりました。<br />
買収を契機にUE製品の日本<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E4%BB%A3%E7%90%86%E5%BA%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">代理店</a>も変更され、ロジクールが跡を継いだ途端に<br />
交換ケーブル等の保守部品がすべて出荷停止。<br />
一時期は海外<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E9%80%9A%E8%B2%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">通販</a>や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オークション</a>に頼らないと手に入らない状態に。<br />
その後しばらくユーザーに焦りと絶望を与えた後、流石にマズイと思ったのか<br />
去年末あたりから<A Href="http://store.logicool.co.jp/lcs/catalog/product_info.php?cPath=67&products_id=2000745" Target="_blank">ロジクール直販サイトで入手できる</A>ようになりました。<br />
<br />
というわけでしゃけも直販サイトへ。<br />
納期はどれくらいかな、と確認すると<br />
「１週間～最長６週間程度」<br />
という注意書きが。<br />
なんかそれじゃ海外通販の方が早く届くんじゃね？という気もしましたが、<br />
ここは仕方ありません。<br />
実は今回の断線（実際は皮膜だけが切れた状態ですが）の前にも、ケーブルを<br />
１本ダメにしています。<br />
10pro用ケーブルの中には柔らかい針金が入っていて、これで耳に掛けた時に<br />
しっかり<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フィット</a>するようになっているんですが、その針金が幾度にも渡る<br />
曲げ伸ばしで金属<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E7%96%B2%E5%8A%B4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">疲労</a>を起こして切れてしまったことが。<br />
ついでに言うと、今回の皮膜破れもその針金の終端、ちょうど皮膜に負担の<br />
かかりやすい箇所で起きています。<br />
ある意味かなり消耗しやすいパーツ。<br />
それが手に入れ辛かったり、納期がやたら長かったりするのは困りものだなあ、<br />
と思いながらもまあのんびり待つか・・・という気持ちで２本発注。<br />
それが13日の夜でした。<br />
そして今日。<br />
発注から４日目でもう到着。はええ。<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/ie40cablebox-66766.jpg" width="450" height="390" border="0" align="" alt="ie40cablebox.jpg" /><br />
しかし早いのはいいけど、なんというか過剰<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E6%A2%B1%E5%8C%85&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">梱包</a>。<br />
配送上の都合もあるだろうけど、もうちょいなんとかならんかなあ。<br />
ちなみに２本ともプラグはストレートでした。<br />
早速切れたケーブルと交換して音出し確認。当たり前だけど問題なし。<br />
今回は入荷のタイミングとうまく合ったようでかなり早めの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E7%99%BA%E9%80%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">発送</a>でしたが、<br />
どうやら即日在庫が切れたようでまた１～６週間待ちになってますね・・・。<br />
うーん、もう１、２本頼んでおいた方が良かったかな？</p>]]></description>  
      <author>しゃけ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>思い立ったが両国。</title>  
      <link>http://syake.blog.so-net.ne.jp/2010-02-15</link>  
      <category>プロレス</category>  
      <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 23:59:59 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://syake.blog.so-net.ne.jp/2010-02-15</guid>  
      <description><![CDATA[<p>昨日の話になりますが、両国まで新日本プロレスを観に行ってきました。<br />
しゃけがプロレスを観に行くのは特に珍しいことではないんですが、当日、しかも<br />
開催の数時間前というレベルで当日券を買って観よう、という気になったのは<br />
今回が初めてでした。<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/ryogoku0214.jpg" width="450" height="338" border="0" align="" alt="ryogoku0214.jpg" /><br />
普段であれば試合がどうとか、進行がどうとかいう感想を書き連ねるところですが<br />
今回はちょっと違って、なぜ急に当日プロレスを観に行く気になったのか？という<br />
話を書いてみようと思います。<br />
なので、プロレスに興味がない方も読んでいただけるとこれ幸い。<br />
特に、何かしらのイベントを仕掛ける側の方にも。<br />
<br />
<a name="more"></a>当然ながら、この02/14（プロレス的には2.14ですね）に両国で興行があることは<br />
前々から知っていたんですが、観に行こうという気はありませんでした。<br />
翌週には当日のメイン試合がTVで放送されるし、なによりこの日の興行、ほとんどの<br />
試合には何もテーマがない、いわゆる「ヒキの弱いカード」ばかりだったというのが<br />
その理由です。<br />
なのでこの日はぼんやりとにぼしでもかじりながら家で過ごすか・・・と思いながら<br />
Twitterのタイムラインを眺めていました。<br />
<br />
そのTwitter、しばらく前から有名人や企業の間で急速に普及していますが、実は<br />
プロレス業界も例外ではありません。<br />
その中でも最近ファンの間で注目を集めているのが、<A Href="http://twitter.com/njpw1972" Target="_blank">新日本プロレスのアカウント</A>。<br />
いわゆる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%A1%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メジャー</a>団体がこうしたサービスに手を出した、ということだけでも<br />
話題なんですが、更に他団体である<A Href="http://twitter.com/t346fire" Target="_blank">DDTプロレスリングの大社長</A>とTwitter上で<br />
緩い抗争を繰り広げてしまったことから、ますます人気に。<br />
（お互いの関連施設に無断でポスターやら<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>やらを貼り付ける、互いのつぶやきに<br />
茶々を入れる、果ては<A Href="http://twitpic.com/122ovg" Target="_blank">相手の関係者との禁断の密会をスクープされる</A>など）<br />
しゃけも双方をフォローしてその抗争劇を見守っていたんですが、その新日本が<br />
昼頃になってこんなつぶやきをポストしました。<br />
<br />
<blockquote>11時50分からustreamのテスト配信を両国から行なうガオ。<BR>
あくまでもテストなんで期待半分で見てガオ。うまくいけたらいろいろ面白いことを<BR>
やっていくガオ！ #njism10</blockquote><br />
<br />
<A Href="http://www.ustream.tv/" Target="_blank">USTREAM</A>というのは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=iPhone&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">iPhone</a>等から手軽にユーザーが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E5%8B%95%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">動画</a>の生中継を行える、という<br />
サービスです。中継はリアルタイムで試聴することができます。<br />
へえ面白いコトやってんな、と思いながら<A Href="http://ustre.am/cC3H" Target="_blank">その中継</A>を眺めてみました。<br />
<br />
流れてくる映像は会場設営の様子やマイクテストなど、決して内容があるものでは<br />
ありません。<br />
選手が出てくるとか、試合の様子が流れるとか、そういうのも一切なし。<br />
淡々と、スタッフ以外に誰もいない両国国技館の様子が映されています。<br />
面白い映像かと言われると、YESとも答えづらい。<br />
でも。<br />
この<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リング</a>と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E6%A4%85%E5%AD%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">椅子</a>しかない空間に、あと数時間すると何千という人が集まるのか。<br />
何千という人たちが、あのリングで戦うレスラーに声援を送るのか。<br />
ここに大音量のテーマ曲や照明、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スモーク</a>が展開されるのか。<br />
そう考えてみたら、なんとなく現地の様子が気になり始めました。<br />
元々注目度の高くない今回、当日券はおそらく入手可能。<br />
今から支度すれば、開場時間の16時までにはなんとか間に合う。<br />
どうせ日がな一日ぼんやりしてるくらいなら、ちょっと観に行ってみるか。<br />
<br />
そして数時間後。<br />
無事、２階指定席の当日券を購入して両国国技館の前に立つことに。<br />
上の写真はその旨をTwitterでポストした時のものです。<br />
<A Href="http://twitter.com/njpw1972/status/9090070187" Target="_blank">新日本プロレスの中の人にRTされる</A>というオマケまでつきました。<br />
<br />
イベントで人を呼ぶには、わかりやすい目玉があることが重要です。<br />
そして、そのイベントを宣伝すること。これも大事。<br />
（成功させるための下準備とかは当然のこととして）<br />
とはいえこのご時世、それらを大々的にやるのは金銭的に難しい。<br />
でも今回、しゃけが突然「これからプロレス観に行こう」と思った直接のきっかけは<br />
TwitterとUSTREAMという、大がかりな仕掛けや<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E6%8A%95%E8%B3%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">投資</a>も必要ない２つのサービスでした。<br />
あー自分もあの場に行ってみたい、あの雰囲気を直に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E5%91%B3%E3%82%8F%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">味わい</a>たい、そう思わせるのも<br />
人を呼ぶための要素として重要なんだなあ、と改めて思った次第です。<br />
<br />
いろいろと配慮しないといけない点はあるけど、OFF会や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9B%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヘッドホン</a>イベントでも<br />
こうした試みは面白そうですね。<br />
ちょっとだけ、自分でも試してみたくなりました。</p>]]></description>  
      <author>しゃけ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>XLRケーブルを替えてみよう。【ORB LC-G10 XLR】</title>  
      <link>http://syake.blog.so-net.ne.jp/2010-02-14</link>  
      <category>今日の買い物話</category>  
      <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 00:41:10 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://syake.blog.so-net.ne.jp/2010-02-14</guid>  
      <description><![CDATA[<p>去年の12月某日、ひーこら言いながら重い荷物を抱えてアキバへ向かうしゃけの姿が。<br />
荷物の中身は自前の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9B%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヘッドホン</a>アンプMBA-1SとHD800、ほか小物類。<br />
目指すは<A Href="http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/top.html" Target="_blank">ダイナミックオーディオ5555</A>。目的はXLR<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ケーブル</a>の比較試聴。<br />
・・・それから約２ヶ月。<br />
試聴の結果、導入を決めたXLRケーブルをダイナ5555にて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E5%8F%96%E3%82%8A%E5%AF%84%E3%81%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">取り寄せ</a>てもらいました。<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/orb_xlr.jpg" width="450" height="287" border="0" align="" alt="orb_xlr.jpg" /><br />
<A Href="http://www.orb.co.jp/audio/index.html" Target="_blank">ORB</A>のエントリーモデル、<A Href="http://www.orb.co.jp/audio/g10.html" Target="_blank">LC-G10 XLR(1.0m)</A>です。<br />
見た目的には普通のノイトリック製コネクタを使ったケーブルなんで、これといった<br />
特徴もありませんが・・・。<br />
今回は、このケーブル購入を決めるまでにどんな経緯があったかというお話をひとつ。<br />
<br />
<a name="more"></a>ウチは折角バランスアンプを買ったんだし、ということでMBA-1Sは主にバランス入力で<br />
聴いていたんですが、これがどうもイベント等で同じMBA-1Sを聴いた時なんかに比べて<br />
ちょっとばかりすっきりしない音。<br />
具体的には、中域があまり綺麗に出てこない点と解像感に欠けるという点。<br />
これをどう解消したものか・・・と悩んでいると、<A Href="http://ark2t.blog106.fc2.com/" Target="_blank">ARKさん</A>から<br />
「DACとアンプの接続に使ってるXLRケーブルが影響してるんじゃないですか？」<br />
という<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アドバイス</a>が。<br />
なるほど、確かにXLRケーブルはとりあえず的に導入したもの。<br />
ここらでそろそろ見直してみても良いかも知れない。<br />
鮭「んーでも、ケーブルは店頭の機材で試してもよくわかんないんだよね」<br />
櫃「だったら自分の機材持ち込んで試させてもらえばいいっスよ」<br />
え、それって難しいんじゃない？と思ったものの、最近ダイナ5555が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">レイアウト</a>を<br />
変更したことでヘッドホン試聴のスペースが広がったこと、持ち込み機材での試聴にも<br />
快く応じてくれることなどを教えてもらったので、<br />
鮭「そんなのできるの？でも個人的にダイナはあまり馴染みないので交渉ヨロシク」<br />
櫃「・・・」<br />
ということで、自前の機材であるMBA-1Sと電源ケーブル（PS AudioのXPD）、それに<br />
現行のXLRケーブルであるBelden8412（プロケーブル製）と試聴用にHD800を持って<br />
ダイナ5555の片隅を使わせてもらうことになりました。<br />
更にARKさん、<A Href="http://haruka-00-haruka.blog.so-net.ne.jp/" Target="_blank">たぬきさん</A>に協力をお願いして、これまた自宅環境と同じ機材である<br />
Benchmark DAC1とデジタル同軸ケーブル（Belden1506A）、更にバランス版Edition9を<br />
用意していただき、これで自宅環境と違うのはDAC1で使っている電源ケーブルと<br />
CDプレイヤー（ダイナ5555設置のLUXMAN D-06）だけ、という環境が完成。<br />
試聴するXLRケーブルはしゃけの「こんな音にしたい」というリクエストに基づいて、<br />
ARKさんがセレクトした４メーカー／７種類をダイナ・Ｓさんに揃えていただきました。<br />
７本のケーブルはこちらの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E4%BA%88%E7%AE%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">予算</a>に合わせて、どれも実売30000円以下。<br />
これは「ケーブルにかける金額は機材の10%程度にしたい」という、しゃけ本人の<br />
方針と懐事情によるものです。<br />
<br />
さて、持ち込んだ機材類を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セット</a>して早速試聴。<br />
普段であれば<br />
「○○社の△△ケーブルはこんな感じか、じゃあ次は××社のを繋いで・・・」<br />
という具合に取っ替え引っ替えしていくんですが、今回は折角人手もあるので(^^;)<br />
「メーカー名と型番を伏せて、しゃけが後ろ向いてる間にケーブル交換して下さいな」<br />
と同行のお二人にお願いしました。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブラインド</a>テストとまではいきませんが、これでメーカー名や見た目、価格帯等による<br />
妙な先入観を働かせることなく、好きな音のケーブル探しができるはず。<br />
ちなみに、試聴時に実際に取っていたメモは以下の通り。<br />
<br />
<em>◆ケーブルその１<BR>
　若干高域シャリつく。低域はよい。ヴォーカル前に出る。<BR>
◆ケーブルその２<BR>
　ヴォーカルメイン、アタック感弱め。バランスは良い。低域しっかり。聴きやすい。<BR>
　高域透明感あり。<BR>
◆ケーブルその３<BR>
　音場狭い。ヴォーカルと高域が混ざる。低域は芯があって良い。<BR>
◆ケーブルその４<BR>
　だいぶ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%B9%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スッキリ</a>。ヴォーカル聴きやすい。アタックかなり弱い。突き抜けない感じ。<BR>
◆ケーブルその５<BR>
　中域目立つ。高域はシャリの方が立つ。荒れ気味？<BR>
◆ケーブルその６<BR>
　ちょっと低域がぼやけ？柔らかいヴォーカル。弦弱い。<BR>
◆ケーブルその７<BR>
　張り出しはないが聴きやすい。分離感良し。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ピアノ</a>良し。</em><br />
<br />
こんな感じで７本を聴き終えて、<br />
気に入った上位２本：ケーブルその２とその７<br />
これはNGな上位２本：ケーブルその６とその３<br />
という結果に。<br />
ここで改めてそれぞれのメーカー名・型番を教えてもらってびっくり、気に入った方の<br />
２本ともORB製、NGな方の２本とも某メーカー製とのこと。<br />
メーカーが自社の音傾向を意識しているということであれば、割とその辺の聴き分けが<br />
できてたのかなあ、なんて気分になったり。<br />
ついでにいうと、NGだったメーカーは以前電源ケーブルでもやっぱり良い印象のない<br />
結果だったので、どうやらココとは相性が良くないらしいなあとか再確認したりして。<br />
最終的に上位２本となったORBのLC-G10とLC-C10とで悩み、全体的な音域のバランスを<br />
優先してG10を選択することに。<br />
解像感ではC10の方が上でしたが、こちらは若干上下の音域に強調感があったので<br />
曲やジャンルによってはそれがうるさくなるかなあ、ということで泣く泣く見送り。<br />
或いはDACが別の機種だったら、C10もアリだったかも知れませんが・・・。<br />
試聴を開始してからこの結論が出るまで、実に４時間が経過。<br />
お店には実に迷惑な話ですが、おかげで納得のいくケーブル選定ができました。<br />
<br />
と、今回の買い物の背景はこんな感じでした。<br />
毎回毎回こんな手間をかけているわけではないんですが、重い荷物をえっちらおっちら<br />
運ぶ覚悟とお店側の理解があればこういった方法もありますよ、ということで。<br />
（当然ながら、大きめの機材持ち込みは事前にお店の了承を得てから行いましょう）<br />
最近は備え付けの機材が増えたこともあり、少しばかり試聴スペースも手狭になった<br />
ようですが、ヘッドホンだけでなく電源・インコネ等の各種ケーブルまで含めての<br />
比較試聴ができる環境というのはなかなかありません。<br />
ダイナというとどうしても高級機器ばかりなんじゃないか、敷居が高いんじゃないかと<br />
不安を持つ方もおられるようですが、とりあえず１階フロアだけでも覗いてみると<br />
良いのではないかと思います。<br />
ちゃんとエントリーモデルだって扱ってますよ。<br />
そして、改めてダイナ5555には感謝。<br />
また（無理のない範囲内で）お世話になろうと思います。</p>]]></description>  
      <author>しゃけ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>熱いぜ熱いぜハンディウォーマー。</title>  
      <link>http://syake.blog.so-net.ne.jp/2010-01-18</link>  
      <category>今日の買い物話</category>  
      <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 23:55:37 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://syake.blog.so-net.ne.jp/2010-01-18</guid>  
      <description><![CDATA[<p>５年ほど前に購入以来、毎年冬になると愛用している品があったんですが、<br />
それが今年はなぜか行方不明に。<br />
心当たりを探し回ったんですが結局見つからず、でもそれがないと膝掛け以外に<br />
防寒具が存在しない自室では寒くて凍えてしまう・・・ということで、仕方なく<br />
amazonで再購入したのが届きました。<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/h_warmer_a.jpg" width="450" height="445" border="0" align="" alt="h_warmer_a.jpg" /><br />
ライターでお馴染み、<A Href="http://www.marukai.co.jp/zippo/handy_warmer.php" Target="_blank">Zippoのハンディウォーマー</A>です。いわゆるカイロ。<br />
ぱっと見は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E6%89%8B%E3%81%AE%E3%81%B2%E3%82%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">手のひら</a>大の湯たんぽみたいですが、その発熱温度は使い捨てカイロの<br />
約13倍程度、持続時間は24時間とかなりの優れモノ。<br />
<br />
このハンディウォーマー、燃料はライターオイルです。<br />
ライターオイルを使う、というと「オイルを燃やすのは危ないんじゃない？」とか<br />
「何か近くのモノに引火するんじゃないか？」なんて不安があるかと思いますが、<br />
このカイロの原理は<br />
<strong>”気化したオイルと触媒（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%81%E3%83%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プラチナ</a>）を作用させた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E5%8C%96%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">化学</a>反応で発生する熱を利用する”</strong><br />
もので、直接オイルを燃やすものではありません。窒素酸化物も発生しないとか。<br />
使い始めだけは火であぶる必要がありますが、それ以降はただ発熱するだけ。<br />
かなり温度が上がるのでヤケドに注意する以外は、特に気を遣う必要もありません。<br />
安心して手元に置いておけますよ。<br />
<br />
<a name="more"></a>上部のフタをかぱっと外すと、こんな口金が出てきます。<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/h_warmer_b-7b635.jpg" width="450" height="381" border="0" align="" alt="h_warmer_b.jpg" /><br />
さらにこの口金を外すと、中には綿が詰まっています。<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/h_warmer_c-39d54.jpg" width="450" height="278" border="0" align="" alt="h_warmer_c.jpg" /><br />
この綿に付属のカップを使ってライターオイルを染み込ませ、再度口金をはめてから<br />
プラチナ粒子を付着させてある<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ガラス</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E7%B9%8A%E7%B6%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">繊維</a>をライター等で数秒あぶります。<br />
で、フタを被せて同じく付属のフリースカバーに入れれば出来上がり。<br />
オイルをいっぱいまで入れれば、30時間くらいは平気で使えます。<br />
（公称24時間ですが、実際はそれ以上保ちますね）<br />
朝出かける時に火をつけて、帰ってきてから夜寝る時の湯たんぽ代わりまで務まる。<br />
ちなみに温度はカバーに入れないと触れないくらい。かなり熱いです。<br />
欠点らしい欠点といえば、燃料が燃料なだけに使用時、若干オイル臭がするという<br />
くらいかなあと。<br />
発熱温度も高く、持続時間も長い上に火を燃やし続ける訳ではないので、外気に<br />
触れやすく水気の多い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ウィンタースポーツ</a>などでも愛用者が多いようですね。<br />
個人的には冬コミで大活躍した思い出くらいしかありませんがorz<br />
<br />
このハンディウォーマー、使い捨てカイロと違いゴミが出ない（実際には口金を年１回<br />
くらいで交換する必要があります）ことからエコ製品のひとつとして、また<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=Zippo&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Zippo</a>という<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブランド</a>と見た目のピカピカでちょっとしたオシャレ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アイテム</a>として結構な人気ですが、<br />
実はこれ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オリジナル</a>は歴としたMade in Japanです。<br />
その名も<A Href="http://www.hakukin.co.jp/index.html" Target="_blank">ハクキンカイロ</A>。発明されたのはなんと1923年でした。<br />
オリジナルのハクキンカイロでは燃料がベンジンという違いこそありますが、原理も<br />
構造も当時からまったく変わらず。ハンディウォーマーもハクキンのOEM製品だとか。<br />
もう何十年も前の話ですが、ウチの祖母もこの孔雀模様のカイロを使っていました。<br />
当時はよく「ヤケドするから触っちゃいかん」と言われてたなあ・・・。<br />
<br />
ということで、２月３月とまだまだ寒さは続くようなのでお薦めです。<br />
加熱用のライターもZippoで揃えるといいかも知れませんね。<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=kams-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B000XIHZKW" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> <iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=kams-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B000ZJ0C0O" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]></description>  
      <author>しゃけ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>土偶パワー！</title>  
      <link>http://syake.blog.so-net.ne.jp/2010-01-10</link>  
      <category>瑣末事</category>  
      <pubDate>Sun, 10 Jan 2010 23:59:59 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://syake.blog.so-net.ne.jp/2010-01-10</guid>  
      <description><![CDATA[<p>まあ<A Href="http://syake.blog.so-net.ne.jp/2009-12-25-1" Target="_blank">ネタにした</A>だけでおしまい、というのでは縄文時代のご先祖様に申し訳が<br />
立たないので、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E4%B8%8A%E9%87%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">上野</a>まで『<A Href="http://www.nhk-p.co.jp/tenran/20091215_142709.html" Target="_blank">国宝　土偶展</A>』を見学に行ってまいりました。<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/doguten.jpg" width="450" height="297" border="0" align="" alt="doguten.jpg" /><br />
当然ながら展示物は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E6%92%AE%E5%BD%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">撮影</a>禁止なので、国立<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">博物館</a>の外観のみ撮影。<br />
<br />
<a name="more"></a>なんでも今回の展示、去年<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イギリス</a>大英博物館で行われた『THE <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=POWER&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">POWER</a> OF DOGU』と<br />
いう展示会の凱旋帰国的な意味合いがあるそうで、土偶で国宝として認定されている<br />
３体（中空土偶、合掌土偶、縄文の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビーナス</a>）が一堂に会するのは今回が国内初とか。<br />
それを知って知らずか、こんな地味な展示にも関わらず多くの人が見学に訪れ、<br />
狭い展示室は人の間を縫って移動しなければならない位の盛況ぶり。<br />
やっぱり昔から本や映像で見てきたモノの実物がそこにある、というのは単純に楽しい。<br />
音声<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ガイド</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9B%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヘッドホン</a>に耳を傾ける人あり、「これ、○○さんに似てるね」なんて<br />
同行者と話しながら見る人あり、10分以上も１つの土偶とにらめっこする人あり。<br />
あ、それは遮光器土偶前のしゃけでした。<br />
個人的には今回、一番の目玉が遮光器土偶だったもので、つい。<br />
今回の展示物は計67点、様々な年代、出土地域の土偶や土器が並べられているので、<br />
時代を追うにつれてある程度、造形上の技術向上や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デザイン</a>の成熟度が進んでいくのが<br />
わかるようになっているんですが、やっぱりその中でも遮光器土偶は異質の存在。<br />
あのデザインバランスは他の土偶の追随を許さない。<br />
キュビスムを数千年単位で先取りしていた、という言い方もできるのでは。<br />
・・・なんてどうしようもないことをぼんやり考えながら、土偶たちの間を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%81%90%E3%82%8B%E3%81%90%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ぐるぐる</a><br />
歩き回っておりました。<br />
ちなみに出口付近でひっそりと「土偶人気投票」なんてものが行われていましたが、<br />
２位の縄文のビーナス（約300票）をダブルスコアで突き放し、遮光器土偶が１位。<br />
やっぱ遮光器さんの人気マジパネェ。<br />
<br />
しかしまあ、こうした土偶を作った人たちも、まさか数千年後によくわからん奴が<br />
その土偶と長時間にらめっこしているなんて考えもしなかっただろうなあ。<br />
なんとなく、すいません。</p>]]></description>  
      <author>しゃけ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2010。</title>  
      <link>http://syake.blog.so-net.ne.jp/2010-01-01</link>  
      <category>瑣末事</category>  
      <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 16:06:54 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://syake.blog.so-net.ne.jp/2010-01-01</guid>  
      <description><![CDATA[<p>明けましておめでとうございます。<br />
本年もしゃけ及び当『<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E6%97%A5%E5%A0%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">日報</a>。』をよろしくお願い致します。<br />
<br />
昨日、ウチの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サークル</a>にわざわざお越しいただいた方々、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ペーパー</a>をお手に取って<br />
下さった方々、本当にありがとうございました。<br />
普段にも増してアレな応対で大変申し訳ありませんでしたが、ご容赦を。<br />
ホントはここらへんに昨日のコミケ閉会直後の様子でも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>に収めて<br />
載っけようかと思ってたんですが、会場の外に出たところであまりの寒さに<br />
すっかりそんなコトは忘れてしまっておりました。耳もげるかと思った。<br />
会場ではのんびりとTwitterで現場の様子を中継しようかな、と思っていましたが、<br />
流石<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ソフトバンク</a>、閉会までまったく繋がらない状況という。<br />
ただでさえ暇を持て余す中、大晦日コミケではお馴染みの「サークル早期撤収」が<br />
そこかしこで発生し、ウチも閉会まであと１時間半を残した状態で左右２つづつの<br />
サークルさんが帰っちゃった時は心が折れかけましたが、なんとか無事終了。<br />
次回の夏コミも参加申込は行いますので、もし運良くスペースが確保できましたら<br />
またお寄りいただければ幸いです。<br />
<br />
と、まだまだぼんやりの抜けきらない頭で書き連ねた上の末筆となりましたが。<br />
<br />
今年一年、皆様にとって良い年となりますように。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>しゃけ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2009年もありがとうございました。</title>  
      <link>http://syake.blog.so-net.ne.jp/2009-12-31</link>  
      <category>瑣末事</category>  
      <pubDate>Thu, 31 Dec 2009 03:23:05 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://syake.blog.so-net.ne.jp/2009-12-31</guid>  
      <description><![CDATA[<p>冬コミ３日目当日の朝（というかまだ夜中だけど）を迎えました。<br />
一応、本日のしゃけの居場所を再度。<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><strong>東４～６ホール　ヤ－20b『<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E6%97%A5%E5%A0%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">日報</a>。』</strong></span>です。<br />
<br />
出し物は・・・すみません、本が出せませんした(;´д⊂。<br />
４コマ１本載せた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ペーパー</a>をなんとかでっち上げましたので、よろしければそちらを<br />
お手に取っていただけると幸いです。<br />
<br />
なお、諸事情によりしゃけ本人は午後にならないとスペースに行けませんので<br />
もしご用の方がいらっしゃいましたら、ゆっくりと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E8%B2%B7%E3%81%84%E7%89%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">買い物</a>等を済ませられてから<br />
スペースでぼんやりしている間抜け面でも見物していって下さいまし。<br />
勝手に開催しているミニ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E8%A9%A6%E8%81%B4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">試聴</a>会ではPHPAにSR-71A、3<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=MOVE&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">MOVE</a>、Minibox-E+、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9B%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヘッドホン</a>は<br />
SRH-750DJとHD25-1(BlueDragon)を持っていきます。<br />
大晦日となると、結構途中で帰られる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サークル</a>さんも多いんですが、ウチはなにぶん<br />
帰ってもすることがないので閉会まで居座っています。<br />
なので、ご試聴希望の方はご遠慮なくゆっくりとどうぞ。<br />
というかヒマをもてあましていますので、どなたか人助けだと思って話相手に・・・。<br />
<br />
さて、現地で余裕と回線の空きがあればTwitterで独り言を投げてるかも知れませんが、<br />
一応ブログの更新としてはこれが本年最後となります。。<br />
今年も当『日報。』にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。<br />
相変わらずこんな調子のブログですが、来年もまたよろしくお願い致します。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>しゃけ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>縄文スーパースター。</title>  
      <link>http://syake.blog.so-net.ne.jp/2009-12-25-1</link>  
      <category>瑣末事</category>  
      <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 23:31:44 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://syake.blog.so-net.ne.jp/2009-12-25-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p><BLOCKQUOTE>
<A Href="http://www.nhk-p.co.jp/tenran/20091215_142709.html" Target="_blank">国宝　土偶展</A><BR>
会場：<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>国立<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">博物館</a>　本館特別5室（上野公園）<BR>
会期：2009年12月15日（火）～2010年2月21日（日）
</BLOCKQUOTE><br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=syake:000231599652&k=NHK&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">NHK</a>的にはこうだろ、と思って作った。後悔はしていない。<br />
<img src="http://syake.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d5e/syake/dogu-b6a34.jpg" width="450" height="215" border="0" align="" alt="dogu.jpg" /><br />
土偶じゃないだろ、とは思う。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>しゃけ</author> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

