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    <title>お金のプロがズバリ回答 直伝オンライン Money</title>  
    <link>http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <description>毎月、読者が知りたいお金の話に、スタンスの異なる複数のプロフェッショナルが回答！週2回更新中。</description>  
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    </items>  
    <dc:creator>So-netマネー編集部</dc:creator>  
    <dc:date>2009-04-21T11:10:40+09:00</dc:date>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
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  <item rdf:about="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/2009-04-21"> 
    <title>Vol.85 事前予想と発表のズレで為替は動く</title>  
    <link>http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/2009-04-21</link>  
    <description><![CDATA[<p>投資や保険など、お金に関する様々な質問や相談に幅広い分野のプロフェッショナルがズバリ答えるこのコラム。今回も前回に引き続き、「為替が大きく動くニュースについて教えてください」を取り上げます。Q.最近、FXで投資をはじめました。経済指標の発表や突発的なニュースで、大きく為替が動くことがあります。しかし、同じような発表があったときでも「結果は織り込み済み」などといってまったくといっていいほど、為替が動かないこともあります。為替がニュースで大きく動くのは、一体、どのようなケースなのでしょうか。（20代　男性）今回は年間１５０回前後もの講演の他、テレビや雑誌など様々なメディアで活躍中の経済アナリスト 田嶋智太郎さんに答えてもらいました。田嶋智太郎　プロフィール慶応義塾大学卒業後、現三菱ＵＦＪ証券勤務を経て転身。金融・経済全般から戦略的な企業経営、個人の資産形成、資金運用まで幅広い範囲を分析・研究する。週刊現代など、活字メディアの連載執筆、コメント掲載多数。数多のＷＥＢサイトで株式、外国為替等のコラム執筆を担当し、株式・外為ストラテジストとしても高い評価を得ている。テレビ（テレビ朝日「やじうまプラス」、ＢＳ朝日「サンデーオンライン」）やラジオ（毎日放送「鋭ちゃんのあさいちラジオ」）などのレギュラー出演を経て、現在は日経ＣＮＢＣ「マーケットラップ」のレギュラーコメンテータを務める。主な著書は「財産見直しマニュアル」（ぱる出版）「外貨でトクする本―10ドルから始めよう!」（ダイヤモンド社）など。オフィシャルＨＰは http://www.e-minamiaoyama.com/ たとえば、毎月最初の金曜日の夜（日本時間）に発表される米国の雇用統計は、ときに為替相場に大きな変動をもたらします。</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>So-netマネー編集部</dc:creator>  
    <dc:date>2009-04-21T11:10:40+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<FONT size="3">投資や保険など、お金に関する様々な質問や相談に<br>
幅広い分野のプロフェッショナルがズバリ答えるこのコラム。<br>
<br>
今回も<a href="http://blog.so-net.ne.jp/money_seminar/2009-04-07" target="_blank">前回</A>に引き続き、<br>
<strong>「為替が大きく動くニュースについて教えてください」</strong>を取り上げます。<br>
<br>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color: #EFEFEF; color:#E94F1C; font-weight: bold; font-size:small; line-height:150%;">
<FONT size="3">Q.最近、FXで投資をはじめました。<br>
<br>
経済指標の発表や突発的なニュースで、<br>
大きく為替が動くことがあります。<br>
<br>
しかし、同じような発表があったときでも<br>
「結果は織り込み済み」などといって<br>
まったくといっていいほど、為替が動かないこともあります。<br>
<br>
為替がニュースで大きく動くのは、<br>
一体、どのようなケースなのでしょうか。<br>
<br>
（20代　男性）<br></FONT></div>
<br>
<FONT size="3">今回は年間１５０回前後もの講演の他、<br>
テレビや雑誌など様々なメディアで活躍中の<br>
経済アナリスト 田嶋智太郎さんに答えてもらいました。<br>
<br>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color:white; color:#333333; font-weight: bold;line-height:150%;"><FONT size="2"><img src="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_44e/money_seminar/10435682.jpg" align="left"/><b>田嶋智太郎　プロフィール</b><br>
<br>
慶応義塾大学卒業後、現三菱ＵＦＪ証券勤務を経て転身。<br>
<br>
金融・経済全般から戦略的な企業経営、<br>
個人の資産形成、資金運用まで幅広い範囲を分析・研究する。<br>
<br>
週刊現代など、活字メディアの連載執筆、コメント掲載多数。<br>
数多のＷＥＢサイトで株式、外国為替等のコラム執筆を担当し、<br>
株式・外為ストラテジストとしても高い評価を得ている。<br>
<br>
テレビ（テレビ朝日「やじうまプラス」、ＢＳ朝日「サンデーオンライン」）や<br>
ラジオ（毎日放送「鋭ちゃんのあさいちラジオ」）などのレギュラー出演を経て、<br>
現在は日経ＣＮＢＣ「マーケットラップ」のレギュラーコメンテータを務める。<br>
<br>
主な著書は「<!-- amazon --><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4893865056/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">財産見直しマニュアル</a><!--/ amazon -->」（ぱる出版）<br>
「<!-- amazon --><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478620318/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">外貨でトクする本―10ドルから始めよう!</a><!--/ amazon -->」（ダイヤモンド社）など。<br>
<br>
オフィシャルＨＰは <a href="http://www.e-minamiaoyama.com/" target="_blank" class="auto">http://www.e-minamiaoyama.com/</a> </font></div>
<br><FONT size="3">
たとえば、毎月最初の金曜日の夜（日本時間）に発表される<br>
米国の雇用統計は、ときに為替相場に大きな変動をもたらします。<br></font><a name="more"></a><FONT size="3"><br>
ここで、過去のある月（＝Ａ月）の非農業部門の雇用者数が<br>
「前月比で３０万人の減少」と発表になった後、<br>
それを受けて一気にドルが売られたとしましょう。<br>
<br>
なるほど、確かに雇用者数が大量に減少することは、<br>
基本的にはドルの売り材料です。<br>
<br>
ところが、その翌月（＝Ｂ月）の非農業者部門の雇用者数は<br>
「前月比で４０万人の減少」と発表されたにも拘らず、<br>
その後の市場の反応はほとんどありませんでした。<br>
<br>
一段と大量に雇用者が減少したのに、<br>
どうして市場はそのニュースに（ドル売りで）反応しなかったのでしょうか。<br>
<br>
あらかたおわかりとは思いますが、<br>
ここでその理由をあらためて整理してみましょう。<br>
<br></font>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■より重要なのは市場の「事前予想」</FONT></DIV><FONT size="3"><br>
おそらく、Ａ月の雇用者数が発表される前、<br>
市場関係者や投資家の多くは「せいぜい１５万人程度の減少に留まる」<br>
と予想していたのでしょう。<br>
<br>
その『事前予想』に対して、<br>
実際に発表された数値はかなり悪い内容となりました。<br>
<br>
これは、相当な驚き＝いわゆるネガティブ・サプライズです。<br>
<br>
この時点で、多くの市場関係者や投資家は<br>
「どうやら翌Ｂ月の雇用者数は一段と減少し、<br>
　場合によっては３５万人ぐらいの減少になるのでないか」と予想します。<br>
<br>
その後、１か月が経過する間に、<br>
米国の景気が一段と悪化していることを示す<br>
数々の経済指標や景気データが発表された場合には、<br>
徐々にＢ月の雇用者数に対する予想が<br>
「３８万人、いや４０万人ぐらいの減少となってもおかしくない・・・」<br>
などと変化していき、その間にドルは一段と売り込まれます。<br>
<br>
結果、Ｂ月の雇用者数が前月比４０万人と発表された時には、<br>
すでに『事前予想』に基づくドル売りが進んでいるため、<br>
相場には「織り込み済み」ということになるのです。<br>
<br>
仮に、Ｂ月の雇用者数が「前月比で３５万人の減少」<br>
と発表されたとしましょう。<br>
<br>
実は、これも相当な驚き＝ポジティブ・サプライズです。<br>
<br>
結果、Ａ月よりも雇用情勢が悪化したにもかかわらず、<br>
むしろドルは買われることとなるでしょう。<br>
<br>
要するに、<strong>相場は発表された結果が<br>
市場の『事前予想』に対してネガティブか、<br>
それともポジティブかによって「動く＝反応する」<br>
ものと考えることが求められる</strong>わけです。<br>
<br></font>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■個別の材料に勝るのが「トレンド」</FONT></DIV><FONT size="3"><br>
では、Ｂ月の雇用者数が「前月比で５０万人の減少」<br>
と発表されたとしましょう。<br>
<br>
当然、そんな悪いニュースが発表された後は、<br>
ネガティブ・サプライズで一時的にも大きくドルが売られます。<br>
<br>
<img src="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_44e/money_seminar/blogFIN85.jpg" width="250" height="250" border="0" align="right" alt="blogFIN85.jpg" />ただ、その翌朝（日本時間）にＮＹ市場が終わる頃までには一気にドルが買い戻され、結局は前日比プラス（日足のロウソクは陽線で、比較的長い下ヒゲを伸ばした格好）で終わるということもままあります。<br>
<br>
あるいは、発表された当日はマイナスのままであったものの、週明けはドルが強含みでスタートするということも少なくありません。<br>
<br>
それは多くの場合、従前の『トレンド』がドル高であったことによるものと考えることができます。<br>
<br>
実のところ、<strong>個々の経済指標や景気データなど（＝個別の材料）は、<br>
それがいかに大きなインパクトを持つものであっても、<br>
それだけで相場の『トレンド』を<br>
一気に転換させるだけの力を発揮するわけではない</strong>のです。<br>
<br>
トレンドを「象」に例えれば、個別の材料は「人」です。<br>
<br>
象が乗ったシーソーを持ち上げるためには、<br>
それこそ何人もの人が必要になります。<br>
<br>
たとえ、それが相撲取りであっても、<br>
１人では象を持ち上げることもできません。<br>
<br><strong>
外国為替相場にとっては、それだけトレンドが重要なのであり、<br>
だからこそ外国為替相場の分析＆将来予想を行う上では、<br>
トレンド分析＝テクニカル分析が重要</strong>とされるのです。<br>
<br>
なお、<strong>テクニカル分析には大きく<br>
「トレンド系」と「オシレーター系」の分析指標（＝ツール）がありますが、<br>
やはり「トレンド系」のツールを用いる方がより賢明</strong>であると思われます。<br>
<br></font>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color: #EFEFEF; color:#E94F1C; font-weight: bold; font-size:small; line-height:150%;">
<div style="color:#333333; font-weight: bold;"><FONT size="3">今回のポイント！</FONT></div>
<FONT size="3"><br>
・まず、市場の『事前予想』が相場を動かす。<br>
<br>
・発表結果と『事前予想』のズレが相場を動かす。<br>
<br>
・トレンド（上昇または下降）は個別の材料に勝る。<br>
<br>
・ＦＸで成果を上げるにはテクニカル分析が重要。<br></font></div><br>
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<DIV style="PADDING: 10px; BORDER-TOP: #7EBBCB 1px dotted; BORDER-BOTTOM: #7EBBCB 1px dotted; FONT-SIZE: small; WIDTH: 540px; LINE-HEIGHT: 150%; BACKGROUND-COLOR: #DDF8FF;">
<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/"><strong>マネー</strong></a>：<br><A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/invest/">投資・運用</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/life-ins/">生命保険</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/car-ins/">自動車保険</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/loan/">ローン</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/credit/">クレジットカード</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/cashing/">キャッシング</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/finance/" target="_blank">ソニーグループ</a></div></font></font>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/2009-04-07"> 
    <title>Vol.84 為替はサプライズのニュースで動く</title>  
    <link>http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/2009-04-07</link>  
    <description>投資や保険、カードなどお金に関する様々な質問や相談に幅広い分野のプロフェッショナルがズバリ答えるこのコラム。今月のテーマは「為替が大きく動くニュースについて教えてください」です。Q.最近、FXで投資をはじめました。経済指標の発表や突発的なニュースで、大きく為替が動くことがあります。しかし、同じような発表があったときでも「結果は織り込み済み」などといってまったくといっていいほど、為替が動かないこともあります。為替がニュースで大きく動くのは、一体、どのようなケースなのでしょうか。（20代　男性）今回は個人投資家向け情報提供会社 『エフエックス　ニュースレター』代表の国際金融ジャーナリスト　斎藤登美夫さんに答えてもらいました。斎藤登美夫　プロフィール約13年間の為替専門誌記者生活を経て2004 年に独立。個人投資家向け情報提供会社『エフエックス　ニュースレター』を設立し、現在はその代表。またインターネットの為替テレビ「ＦＯＲＥＸ　ＴＶ（無料）」を運営する『etvMEDIA・ジャパン株式会社』の代表取締役も兼ねる。24時間為替情報サービス『MARKET WIN 24』への情報提供のほかレポート配信、セミナー講師などでも活躍中。ＦＯＲＥＸ　ＴＶ　http://www.forextv.jp/ＦＯＯＲＥＸのブログ　http://fx-blog.jp/saito/■為替市場は、ほかの金融市場よりも取引規模が巨大今回いただいた質問にあるように、確かに発表された経済指標などでマーケットが動くケースと動かないケースがあります。それはいったい、なぜなのでしょうか。考えて見ると、そのポイントは大きく2つあると思います。以下で簡単に解説していきましょう。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>So-netマネー編集部</dc:creator>  
    <dc:date>2009-04-07T11:09:04+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<FONT size="3">投資や保険、カードなどお金に関する様々な質問や相談に<br>
幅広い分野のプロフェッショナルがズバリ答えるこのコラム。<br>
<br>
今月のテーマは<strong>「為替が大きく動くニュースについて教えてください」</strong>です。<br>
<br>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color: #EFEFEF; color:#E94F1C; font-weight: bold; font-size:small; line-height:150%;">
<FONT size="3">Q.最近、FXで投資をはじめました。<br>
<br>
経済指標の発表や突発的なニュースで、<br>
大きく為替が動くことがあります。<br>
<br>
しかし、同じような発表があったときでも<br>
「結果は織り込み済み」などといって<br>
まったくといっていいほど、為替が動かないこともあります。<br>
<br>
為替がニュースで大きく動くのは、<br>
一体、どのようなケースなのでしょうか。<br>
<br>
（20代　男性）<br></FONT></div>
<br>
<FONT size="3">今回は個人投資家向け情報提供会社 『エフエックス　ニュースレター』代表の<br>
国際金融ジャーナリスト　斎藤登美夫さんに答えてもらいました。<br>
<br>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color:white; color:#333333; font-weight: bold;line-height:150%;"><FONT size="2"><img src="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_44e/money_seminar/100-120.jpg" width="100" height="120" border="0" align="left" alt="100-120.jpg" /><b>斎藤登美夫　プロフィール</b><br>
<br>
約13年間の為替専門誌記者生活を経て2004 年に独立。<br>
個人投資家向け情報提供会社<br>
『エフエックス　ニュースレター』を設立し、現在はその代表。<br>
<br>
またインターネットの為替テレビ<br>
「<a href="http://www.forextv.jp/" target="_blank">ＦＯＲＥＸ　ＴＶ</A>（無料）」を運営する<br>
『etvMEDIA・ジャパン株式会社』の代表取締役も兼ねる。<br>
<br>
24時間為替情報サービス『MARKET WIN 24』への情報提供のほか<br>
レポート配信、セミナー講師などでも活躍中。<br>
<br>
ＦＯＲＥＸ　ＴＶ　<a href="http://www.forextv.jp/" target="_blank">http://www.forextv.jp/</A><br>
ＦＯＯＲＥＸのブログ　<a href="http://fx-blog.jp/saito/" target="_blank">http://fx-blog.jp/saito/</A><br>
</font></div><br>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■為替市場は、ほかの金融市場よりも取引規模が巨大</FONT></DIV><FONT size="3"><br>
今回いただいた質問にあるように、確かに発表された経済指標などで<br>
マーケットが動くケースと動かないケースがあります。<br>
<br>
それはいったい、なぜなのでしょうか。<br>
<br>
考えて見ると、そのポイントは大きく2つあると思います。<br>
<br>
以下で簡単に解説していきましょう。<br></font><a name="more"></a><FONT size="3"><br>
本題に入る前に、ひとつ覚えておいていただきたいのは、<br>
個人向けのＦＸ取引を含む、「為替市場」とはどういう市場なのかというと、<br>
株式や債券などほかの金融市場と比較した場合に<br>
非常に巨大な取引が実施されているマーケットだということです。<br>
<br>
一説には、一日に取引される商いは全世界で1兆ドル（＝およそ100兆円）<br>
にも達するといわれています。<br>
<br>
これは株式取引の数十倍規模にもなる取引です。<br>
<br>
こうした<strong>巨額な取引が連日実施されているということが、<br>
材料によって動くか動かないかを区別するカギの一端を担っている</strong>のです。<br>
<br></font>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■為替取引に存在しない「インサイダー（取引）」の概念</FONT></DIV><FONT size="3"><br>
為替市場の場合、一日の取引高があまりに巨額であるため、<br>
誰であっても人為的にマーケットを操作することができません。<br>
<br>
実際、<strong>著名なヘッジファンドなど投機筋はもちろんのこと、<br>
日本銀行やＦＲＢ（アメリカ連邦準備制度理事会）のような<br>
中央銀行であっても、<br>
「マーケットのいち参加者に過ぎない」という考え方が<br>
市場参加者の間で浸透していますし、<br>
別のいい方をすればだからこそ為替取引においては<br>
「インサイダー（取引）」という概念がない</strong>のでしょう。<br>
<br>
しかし、「インサイダー（取引）」という概念こそありませんが、<br>
やはり情報というものは先に入手すれば<br>
それだけ有利に取引を進めることができます。<br>
<br>
したがって、為替市場参加者、それもプロになればなるほど<br>
「人より早く」そして「人より正確」な情報を入手しようと努力します。<br>
<br>
それ故に材料はドンドンと先食いされてしまい、<br>
結果として質問者の方が書かれているような、<br>
ある指標などが発表されたときには事前に完全に消化されてしまっている<br>
「織り込み済み」-----　という事象がたびたび起こっています。<br>
<br>
これでは、指標などが実際に発表されてもマーケットは動きません。<br>
<br>
わたしの本業は国際金融の記者ですが、我々のいうところの「手あか情報」、<br>
つまりは鮮度の落ちた情報でマーケットが動くことは少ないと思います。<br>
<br>
やはり、情報の命は「鮮度」であり、為替の取引をされる方たちは、<br>
みんな鵜の目鷹の目で、先食いするべく新鮮な情報を探しているのです。<br>
<br>
<img src="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_44e/money_seminar/blogFIN84.jpg" width="250" height="250" border="0" align="right" alt="blogFIN84.jpg" />ただし、鮮度の高い情報だけでなく、事前に織り込まれた情報、いわゆる「手あか情報」でも発表後に動くことがたまにあります。<br>
<br>
これはどういうときかというと、<strong>事前に織り込まれた結果と、実際の結果が大きく異なるものになった場合</strong>です。<br>
<br>
実例をひとつ挙げると、今年の3月3日にＲＢＡ（オーストラリア準備銀行＝中央銀行）は少なくとも0.25％の利下げを実施すると事前マーケットで織り込まれていましたが、結果は予想外の「金利の据え置き」。<br>
<br>
これがマーケットでは「サプライズ」ととらえられ、<br>
オーストラリアドルが対円などで大きく買い進められる展開をたどりました。<br>
<br>
ほかにも、「悪い」と予想されていた経済指標が<br>
逆に「好数字」になった場合や、その逆のパターンなど、<br>
「予想外」もしくは「サプライズ」の結果となった場合は<br>
マーケットが受けるインパクトも決して小さなものではありません。<br>
<br>
とくに、これらの場合には事前に織り込まれれば織り込まれるほど、<br>
「サプライズ」の効果は絶大なものとなりがちです。<br>
<br>
そうした意味からすると、<strong>伝えられる情報には眉に唾付けて、<br>
やや疑いの目を持って接することが大事</strong>なのかもしれません。<br>
<br></font>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color: #EFEFEF; color:#E94F1C; font-weight: bold; font-size:small; line-height:150%;">
<div style="color:#333333; font-weight: bold;"><FONT size="3">今回のポイント！</FONT></div>
<FONT size="3"><br>
・為替市場の特性として、情報の「先食い」が顕著。<br>
<br>
・情報の命は「鮮度」、手あか情報ではマーケット動かず。<br>
<br>
・「先食い」情報と違う結果、<br>
　「サプライズ」による価格変動は大きなものに。<br></font></div><br>
<!-- AddClips Code START -->
<a href="http://www.addclips.org/addclips.php" onclick="AddClipsUrl =
location.href; AddClipsTitle = document.title; return
AddClipsWindow(this);" target="_blank"><img
src="http://img.addclips.org/addclips_1.gif" width="141" height="16"
border="0" alt="ブックマークに追加する" style="vertical-align:middle;"
/></a>
<script type="text/javascript">var AddClipsId =
'222A4F919D50E';</script><script type="text/javascript"
src="http://www.addclips.org/addclips.js"></script>
<!-- AddClips Code END --><br>
<DIV style="PADDING: 10px; BORDER-TOP: #7EBBCB 1px dotted; BORDER-BOTTOM: #7EBBCB 1px dotted; FONT-SIZE: small; WIDTH: 540px; LINE-HEIGHT: 150%; BACKGROUND-COLOR: #DDF8FF;">
<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/"><strong>マネー</strong></a>：<br><A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/invest/">投資・運用</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/life-ins/">生命保険</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/car-ins/">自動車保険</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/loan/">ローン</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/credit/">クレジットカード</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/cashing/">キャッシング</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/finance/" target="_blank">ソニーグループ</a></div></font></font>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/2009-03-24"> 
    <title>Vol.83 やはりゴールドカードは特典も豊富</title>  
    <link>http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/2009-03-24</link>  
    <description>投資や保険など、お金に関する様々な質問や相談に幅広い分野のプロフェッショナルがズバリ答えるこのコラム。今回も前回に引き続き、「ゴールドカードって本当に特別なカードなの」を取り上げます。Q.契約しているクレジットカード会社から「ゴールドカードにしませんか」というDMがよく届きます。しかし、わたしには今のカードのサービスでも十分満足していますし、ゴールドカードのメリットというものがどうも理解できません。ゴールドカードは本当に特別なカードなのでしょうか。（20代　男性）今回はクレジットカードについて精通し、その研究をライフワークにしているフリージャーナリスト 岩田昭男さんに答えてもらいました。岩田昭男　プロフィールフリージャーナリスト月刊誌記者を経て、現在、流通、メディアに強いジャーナリストとして主に雑誌で活躍中。放送、マルチメディア関連の仕事も多い。クレジットカードについては「使い勝手」から「裏ワザ」まで精通し、その研究は10年前から取り組んでいるライフワーク。主な著書に「クレジットカード・サバイバル戦争」（ダイヤモンド社）、「キャッシュバックカードマル得活用術」（実用之日本社等）がある。 ■ゴールドカードの多彩な特典をよく知って活用しようゴールドカードはご質問の通り特別なカードです。その年会費は一般に１万円もします。一般のカードに比べるとはるかに高いですね。しかし、それに見合ったサービス価値があるのも事実。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>So-netマネー編集部</dc:creator>  
    <dc:date>2009-03-24T11:10:46+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<FONT size="3">投資や保険など、お金に関する様々な質問や相談に<br>
幅広い分野のプロフェッショナルがズバリ答えるこのコラム。<br>
<br>
今回も<a href="http://blog.so-net.ne.jp/money_seminar/2009-03-10" target="_blank">前回</A>に引き続き、<br>
<strong>「ゴールドカードって本当に特別なカードなの」</strong>を取り上げます。<br>
<br>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color: #EFEFEF; color:#E94F1C; font-weight: bold; font-size:small; line-height:150%;">
<FONT size="3">Q.契約しているクレジットカード会社から<br>
「ゴールドカードにしませんか」というDMがよく届きます。<br>
<br>
しかし、わたしには今のカードのサービスでも十分満足していますし、<br>
ゴールドカードのメリットというものがどうも理解できません。<br>
<br>
ゴールドカードは本当に特別なカードなのでしょうか。<br>
<br>
（20代　男性）<br></FONT></div>
<br>
<FONT size="3">今回はクレジットカードについて精通し、<br>
その研究をライフワークにしている<br>
フリージャーナリスト 岩田昭男さんに答えてもらいました。<br>
<br>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color:white; color:#333333; font-weight: bold;line-height:150%;"><FONT size="2"><img src="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_44e/money_seminar/face-70ffc.jpg" width="100" height="120" border="0" align="left" alt="face.jpg" /><b>岩田昭男　プロフィール</b><br>
<br>
フリージャーナリスト<br>
<br>
月刊誌記者を経て、現在、流通、メディアに強い<br>
ジャーナリストとして主に雑誌で活躍中。<br>
<br>
放送、マルチメディア関連の仕事も多い。<br>
<br>
クレジットカードについては「使い勝手」から「裏ワザ」まで精通し、<br>
その研究は10年前から取り組んでいるライフワーク。<br>
<br>
主な著書に「<!-- amazon --><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478240760/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">クレジットカード・サバイバル戦争</a><!--/ amazon -->」（ダイヤモンド社）、<br>
「<!-- amazon --><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408132934/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">キャッシュバックカードマル得活用術</a><!--/ amazon -->」（実用之日本社等）がある。 </font></div><br>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■ゴールドカードの多彩な特典をよく知って活用しよう</FONT></DIV><FONT size="3"><br>
ゴールドカードはご質問の通り特別なカードです。<br>
<br>
その年会費は一般に１万円もします。<br>
<br>
一般のカードに比べるとはるかに高いですね。<br>
<br>
しかし、それに見合ったサービス価値があるのも事実。</font><br><a name="more"></a><FONT size="3"><br><strong>
とくに一般カードとの差が大きいのは<br>
Ｔ＆Ｅ（トラベル＆エンタテインメント）</strong>面。<br>
<br>
海外旅行の際に現地で日本語でいつでも相談できるコンセルジュサービスでは、<br>
困ったときの対処法だけでなく、買い物や観光のアドバイスも<br>
豊富な知識で対応してくれます。<br>
<br>
<img src="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_44e/money_seminar/blogFIN83.jpg" width="250" height="250" border="0" align="right" alt="blogFIN83.jpg" />世界各国の空港にある各社専用のラウンジを使用できるのもゴールド以上のステータスカード･ホルダーの特権。<br>
<br>
これらのラウンジでは、ゆったりとしたソファが用意されていますし、簡単な食事やドリンクを無料で取ることができます。<br>
<br>
また、<strong>通常の利用限度額は30万～50万円ですが、ゴールドになると100万～200万と大幅にアップ</strong>します。<br>
<br>
さらにポイントも高い付与率となっている場合が多いですね。<br>
<br></font>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■ゴールドカードのサービスはますます向上する</FONT></DIV><FONT size="3"><br>
利用者も昔ほどゴールドだからと構える必要はありません。<br>
<br><strong>
１万円の会費でもそれに応じたサービスが期待できるし、<br>
使い方次第では年会費を取り戻すこともできます。</strong><br>
<br>
例えばゴールドカードの年会費が1万500円（税込み）でも、<br>
ポイントを年会費に充当して1ポイント5.25円で使えれば、<br>
その必要ポイントは2000ポイント、200万円の利用でまかなえます。<br>
<br>
公共料金をカード払いに設定したり、買い物はすべてそのカードで決済するなど、<br>
あらゆるところで１枚のカードで済ませれば、無理ではありません。<br>
<br>
最近、<strong>カード各社がゴールドカードに力を入れていますが、<br>
それは昨今の環境変化の影響が大きい</strong>ようです。<br>
<br>
もともとカード会社の収益を形成するのは<br>
<br>
1.分割・リボの手数料（金利）<br>
2.加盟店手数料<br>
3.キャッシング手数料（金利）<br>
4.年会費<br>
<br>
の4つですが、近年大きかったのは3。<br>
<br>
しかしそれが過払い返還の激増、貸金業法改正で<br>
その利幅はどんどん小さくなっているので<br>
4.の年会費の重要性が増し、会費の高いゴールドに<br>
力を入れるという流れになっているのです。<br>
<br></font>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color: #EFEFEF; color:#E94F1C; font-weight: bold; font-size:small; line-height:150%;">
<div style="color:#333333; font-weight: bold;"><FONT size="3">今回のポイント！</FONT></div>
<FONT size="3"><br>
・ゴールドカードはＴ＆Ｅに優れている。<br>
<br>
・年会費が高い分、特典は豊富。<br>
<br>
・上手な使い方をすれば十分に元は取れる。<br>
<br>
・カード会社もゴールドカードに力を入れているので<br>
　サービスはますます向上する。<br></font></div><br>
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<a href="http://www.addclips.org/addclips.php" onclick="AddClipsUrl =
location.href; AddClipsTitle = document.title; return
AddClipsWindow(this);" target="_blank"><img
src="http://img.addclips.org/addclips_1.gif" width="141" height="16"
border="0" alt="ブックマークに追加する" style="vertical-align:middle;"
/></a>
<script type="text/javascript">var AddClipsId =
'222A4F919D50E';</script><script type="text/javascript"
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<!-- AddClips Code END --><br>
<DIV style="PADDING: 10px; BORDER-TOP: #7EBBCB 1px dotted; BORDER-BOTTOM: #7EBBCB 1px dotted; FONT-SIZE: small; WIDTH: 540px; LINE-HEIGHT: 150%; BACKGROUND-COLOR: #DDF8FF;">
<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/"><strong>マネー</strong></a>：<br><A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/invest/">投資・運用</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/life-ins/">生命保険</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/car-ins/">自動車保険</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/loan/">ローン</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/credit/">クレジットカード</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/cashing/">キャッシング</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/finance/" target="_blank">ソニーグループ</a></div></font></font>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/2009-03-10"> 
    <title>Vol.82 ステータスの証明ゴールドカード</title>  
    <link>http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/2009-03-10</link>  
    <description>投資や保険、カードなどお金に関する様々な質問や相談に幅広い分野のプロフェッショナルがズバリ答えるこのコラム。今月のテーマは「ゴールドカードって本当に特別なカードなの」です。Q.契約しているクレジットカード会社から「ゴールドカードにしませんか」というDMがよく届きます。しかし、わたしには今のカードのサービスでも十分満足していますし、ゴールドカードのメリットというものがどうも理解できません。ゴールドカードは本当に特別なカードなのでしょうか。（20代　男性）今回はクレジットカード会社のマーケティング戦略の立案にも従事するなど、クレジットカード業界に精通している今井進太郎さんに答えてもらいました。今井進太郎　プロフィール１９７９年新潟県生まれ２００１年慶應義塾大学経済学部卒業中小企業診断士コンサルティング会社勤務を経て、マーケティング支援会社コマスマーケティング（株）を設立。クレジットカード会社のマーケティング戦略の立案に従事するなど、クレジットカード業界に精通している。クレジットカードの活用法に関する執筆活動も行なっている。コマスマーケティング株式会社HPカードマーケティングプロフェッショナルHP■ゴールドカードのサービスとステータスゴールドカードと聞くと、「なんとなくステータスがありそう」「社会的信用が高そう」といった漠然としたイメージがありますが、「具体的にどんなメリットがあるのかわからない」という方も多いのではないでしょうか?</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>So-netマネー編集部</dc:creator>  
    <dc:date>2009-03-10T11:10:47+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<FONT size="3">投資や保険、カードなどお金に関する様々な質問や相談に<br>
幅広い分野のプロフェッショナルがズバリ答えるこのコラム。<br>
<br>
今月のテーマは<strong>「ゴールドカードって本当に特別なカードなの」</strong>です。<br>
<br>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color: #EFEFEF; color:#E94F1C; font-weight: bold; font-size:small; line-height:150%;">
<FONT size="3">Q.契約しているクレジットカード会社から<br>
「ゴールドカードにしませんか」というDMがよく届きます。<br>
<br>
しかし、わたしには今のカードのサービスでも十分満足していますし、<br>
ゴールドカードのメリットというものがどうも理解できません。<br>
<br>
ゴールドカードは本当に特別なカードなのでしょうか。<br>
<br>
（20代　男性）<br></FONT></div>
<br>
<FONT size="3">今回はクレジットカード会社の<br>
マーケティング戦略の立案にも従事するなど、<br>
クレジットカード業界に精通している<br>
今井進太郎さんに答えてもらいました。<br>
<br>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color:white; color:#333333; font-weight: bold;line-height:150%;"><FONT size="2"><img src="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_44e/money_seminar/FACE.jpg" width="100" height="120" border="0" align="left" alt="FACE.jpg" /><b>今井進太郎　プロフィール</b><br>
<br>
１９７９年新潟県生まれ<br>
２００１年慶應義塾大学経済学部卒業<br>
中小企業診断士<br>
<br>
コンサルティング会社勤務を経て、<br>
マーケティング支援会社<a href="http://www.komasu-marketing.jp/" target="_blank">コマスマーケティング（株）</A>を設立。<br>
<br>
クレジットカード会社のマーケティング戦略の立案に従事するなど、<br>
クレジットカード業界に精通している。<br>
クレジットカードの活用法に関する執筆活動も行なっている。<br>
<br>
<a href="http://www.komasu-marketing.jp/" target="_blank">コマスマーケティング株式会社HP</A><br>
<a href="http://www.card-marketing.jp/" target="_blank">カードマーケティングプロフェッショナルHP
</a></font></div><br>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■ゴールドカードのサービスとステータス</FONT></DIV><FONT size="3"><br>
ゴールドカードと聞くと、<br>
「なんとなくステータスがありそう」<br>
「社会的信用が高そう」<br>
といった漠然としたイメージがありますが、<br>
「具体的にどんなメリットがあるのかわからない」<br>
という方も多いのではないでしょうか?<br></font><a name="more"></a><FONT size="3"><br>
ゴールドカードとは、<strong>一般的なクレジットカードより<br>
付加価値の高いサービスを上乗せされた、<br>
カードの表面が金色をしているワンランク上のクレジットカード</strong>です。<br>
<br>
具体的に一般カードと比べて<br>
どのようなメリットがあるのか見てみましょう。<br>
<br>
まずメリットとしてあげられるのが、ポイントの加算率の高さです。<br>
<br>
ゴールドカードは<strong>一般カードの2～3倍のポイント数が貯まります</strong>。<br>
<br>
また、<strong>カード利用限度額が高いのも特徴</strong>です。<br>
<br>
一般カードの利用限度額は通常10万円から多くて100万円くらいですが、<br>
ゴールドカードは100万円から250万円まで利用が可能です。<br>
<br>
そして、<strong>充実した補償制度もゴールドカードの特徴</strong>です。<br>
<br>
クレジットカードには海外・国内旅行における傷害保険が付帯していますが、<br>
ゴールドカードの補償額は一般カードと比べて高く、<br>
またショッピング補償、カード盗難や不正使用に対する補償も充実しています。<br>
<br>
その他に、国内外の空港内で、<br><strong>
通常なら有料のエアポートラウンジが無料で使用できる</strong>という特典。<br>
<br>
高級ホテルや人気レストラン、予約の難しい劇場チケットの予約も優先的にでき、<br>
さらに優待制度や割引なども付くメリットなど<br>
ゴールドカードによって様々な工夫を凝らした特典が付与されています。<br>
<br>
このように一般カードと比較すると<br>
質の高いサービスが受けられるゴールドカードですが、<br>
取得するに当たって、一般カードよりも厳しい審査<br>
（年収、勤続年数、年齢など）があり、<br>
誰でも持てるカードではありません。<br>
<br>
このため、<br><strong>
「ゴールドカードを持っている人＝厳しい審査を通過する信用力のある人」</strong><br>
ということで、<strong>ゴールドカードを保有していることは<br>
ステータスの証明</strong>にもなります。<br>
<br>
特に海外ではゴールドカードの信用性が高く、<br>
身分証明書として機能するほどの力を持っているのです。<br>
<br></font>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■ゴールドカードは本当にお得なの？</FONT></DIV><FONT size="3"><br>
一般カードとサービスの質を比較すると<br>
ゴールドカードは「特別なカード」であることは間違いありません。<br>
<br>
では、<strong>「一般カードと比べて、ゴールドカードの方がお得か？」というと、<br>
必ずしもそうとはいえません</strong>。<br>
<br><strong>
<img src="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_44e/money_seminar/blogFIN82.jpg" width="250" height="250" border="0" align="right" alt="blogFIN82.jpg" />ゴールドカードが必ずしもお得とはいえない大きな理由は、「年会費の高さ」</strong>です。<br>
<br>
一般カードの年会費が無料～3,000円程度に対して、ゴールドカードの年会費はだいたい1～3万円で設定されています。<br>
<br>
一般カードに比べ10倍近い年会費を払わなくてはいけないのです。<br>
<br>
はたして、この年会費を払うだけの価値がゴールドカードにあるのでしょうか？<br>
<br><strong>
ゴールドカードに高い年会費を払う価値があるかどうかは、<br>
個人のライフスタイルにより異なります。</strong><br>
<br>
例えば、年に数回海外に行かれる方にとって「海外旅行保険」は、<br>
これだけで年会費の元が取れますが、<br>
海外にほとんど行かない方にとっては必要のないサービスです。<br>
<br>
また、空港ラウンジ無料利用のサービスも<br>
飛行機をよく利用するサラリーマンの方などにとっては<br>
非常に有益なサービスですが、<br>
年に数えるほどしか飛行機に乗らない方にとっては<br>
ラウンジ利用料（1,500円程度）を払った方が安上がりといえます。<br>
<br>
このように、ゴールドカードは必ずしもお得というわけではなく、<br>
一般カードの方がお得な場合もあるのです。<br>
<br>
質問者さんは「現在のカードのサービスに満足している」とのことですが、<br>
ご自分のライフスタイルとゴールドカードに付帯されるサービスを<br>
じっくりと見比べてから、ゴールドカードの方がお得かどうか<br>
判断されることをお勧めします。<br>
<br>
また、ゴールドカードに付帯されるサービスは<br>
あまり自分の役に立ちそうもないけど、<br>
「ステータス」のあるカードがいいという方は、<br>
現在では20代向けのヤングゴールドカードや、<br>
年会費が3,000円といった低価格ゴールドカードなど<br>
様々なゴールドカードが登場しています。<br>
<br>
これらは年会費が安い分、<br>
サービスが一部制限されているものが多いですが、<br>
ゴールドカードの持つステータスは手に入れることができますので、<br>
年会費に注目してゴールドカードを探してみてください。<br>
<br></font>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color: #EFEFEF; color:#E94F1C; font-weight: bold; font-size:small; line-height:150%;">
<div style="color:#333333; font-weight: bold;"><FONT size="3">今回のポイント！</FONT></div>
<FONT size="3"><br>
・ゴールドカードは高品質なサービス。<br>
<br>
・ゴールドカードはステータスの証明。<br>
<br>
・ゴールドカードの年会費は一般カードの10倍近く。<br>
<br>
・個人のライフスタイルによってゴールドカードの価値は変わる。<br></font></div><br>
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location.href; AddClipsTitle = document.title; return
AddClipsWindow(this);" target="_blank"><img
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border="0" alt="ブックマークに追加する" style="vertical-align:middle;"
/></a>
<script type="text/javascript">var AddClipsId =
'222A4F919D50E';</script><script type="text/javascript"
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<DIV style="PADDING: 10px; BORDER-TOP: #7EBBCB 1px dotted; BORDER-BOTTOM: #7EBBCB 1px dotted; FONT-SIZE: small; WIDTH: 540px; LINE-HEIGHT: 150%; BACKGROUND-COLOR: #DDF8FF;">
<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/"><strong>マネー</strong></a>：<br><A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/invest/">投資・運用</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/life-ins/">生命保険</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/car-ins/">自動車保険</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/loan/">ローン</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/credit/">クレジットカード</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/cashing/">キャッシング</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/finance/" target="_blank">ソニーグループ</a></div></font></font>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/2009-02-24"> 
    <title>Vol.81 FXは損切りを早くすることが重要</title>  
    <link>http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/2009-02-24</link>  
    <description>投資や保険など、お金に関する様々な質問や相談に幅広い分野のプロフェッショナルがズバリ答えるこのコラム。今回も前回に引き続き、「FXで『利益を出しやすいタイプ』、『損をしやすいタイプ』はありますか」を取り上げます。Q.最近、FXをはじめました。自分なりに勉強をしながら取引をしているのですが、あまり利益を上げることができません。人の意見に流されやすい自分の性格に原因があるのかとも思っています。もし、FXで「利益を出しやすいタイプ」と「損をしやすいタイプ」があるのなら教えてください。（20代　男性）今回はこれまでに数多くの家計相談や運用相談等を受け付けてきたファイナンシャルプランナーの菱田雅生さんに答えてもらいました。菱田雅生　プロフィールファイナンシャルプランナー大手証券会社、独立系ＦＰ会社を経て、家計相談や運用相談等を受け付けるライフアセットコンサルティング株式会社を設立。住宅ローンに関するブログ「ＦＰヒッシーのみるみるわかる住宅ローン」も運営中。■常に勝とうとするのではなく、毎回の損を小さくすることを目指すすべての投資家の統計をとったわけではないので、「利益を出しやすいタイプ」と「損を出しやすいタイプ」という区別が可能かどうかもわかりませんが、相場の世界で勝ち残っていくための考え方として、古くからよくいわれていることをまとめたいと思います。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>So-netマネー編集部</dc:creator>  
    <dc:date>2009-02-24T11:15:12+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<FONT size="3">投資や保険など、お金に関する様々な質問や相談に<br>
幅広い分野のプロフェッショナルがズバリ答えるこのコラム。<br>
<br>
今回も<a href="http://blog.so-net.ne.jp/money_seminar/2009-02-10" target="_blank">前回</A>に引き続き、
<br><strong>「FXで『利益を出しやすいタイプ』、<br>
『損をしやすいタイプ』はありますか」</strong>を取り上げます。<br><br>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color: #EFEFEF; color:#E94F1C; font-weight: bold; font-size:small; line-height:150%;">
<FONT size="3">Q.最近、FXをはじめました。<br>
<br>
自分なりに勉強をしながら取引をしているのですが、<br>
あまり利益を上げることができません。<br>
<br>
人の意見に流されやすい自分の性格に<br>
原因があるのかとも思っています。<br>
<br>
もし、FXで「利益を出しやすいタイプ」と「損をしやすいタイプ」が<br>
あるのなら教えてください。<br>
<br>
（20代　男性）<br></FONT></div>
<br>
<FONT size="3">今回はこれまでに数多くの家計相談や運用相談等を受け付けてきた<br>
ファイナンシャルプランナーの菱田雅生さんに答えてもらいました。<br>
<br>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color:white; color:#333333; font-weight: bold;line-height:150%;"><FONT size="2"><img src="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_418/myhome-sodan/100-120-cbce8.jpg" width="100" height="120" border="0" align="left" alt="100-120.jpg" />菱田雅生　プロフィール<br>
ファイナンシャルプランナー<br>
<br>
大手証券会社、独立系ＦＰ会社を経て、<br>
家計相談や運用相談等を受け付ける<br>
ライフアセットコンサルティング株式会社を設立。<br>
<br>
住宅ローンに関するブログ<br>
「<a href="http://blog.smatch.jp/hissie/" target="_blank">ＦＰヒッシーのみるみるわかる住宅ローン</A>」も運営中。<br></font></div><br>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■常に勝とうとするのではなく、毎回の損を小さくすることを目指す</FONT></DIV><FONT size="3"><br>
すべての投資家の統計をとったわけではないので、<br>
「利益を出しやすいタイプ」と「損を出しやすいタイプ」という区別が<br>
可能かどうかもわかりませんが、<br>
相場の世界で勝ち残っていくための考え方として、<br>
古くからよくいわれていることをまとめたいと思います。<br></font><a name="more"></a><FONT size="3"><br>
まず、<strong>昔から相場の世界には「見切り千両」という格言があるように、<br>
相場の世界で勝っていくためには、<br>
いかに損切りを早くできるかが重要</strong>だといわれます。<br>
<br>
多くの投資家は、常に勝つ（＝利益を出す）ことを<br>
目指してしまう傾向にありますが、<br>
毎回利益を上げ続けることは困難です。<br>
<br>
<img src="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_44e/money_seminar/blogFIN81.jpg" width="250" height="250" border="0" align="right" alt="blogFIN81.jpg" />だとすれば、その時々によって損をしてしまうことを認識し、損失の金額を小さく抑えようとする心がけが重要になってくるのです。<br>
<br>
例えば、利益の出た回数と損をした回数が同じ「5勝5敗」であったとしても、トータルの利益の金額が損失の金額を上回っていれば、トータルではプラスになります。<br>
<br>
極端な話、1勝9敗でも、9回の損失が小さければトータルでプラスにすることは可能です。<br>
<br>
したがって、自分なりの見通しのもとで投資をしたあとに、<br>
予想外の方向に相場が動いたときには、<br>
自分の見通しが間違っていたと素直に認め、<br>
早々に損失を確定するスタンスが大切だといわれるわけです。<br>
<br>
もちろん、急いで損切りをしたら、すぐに相場が戻ってきて、<br>
損切りをしないほうがよかったと思うケースも多々あると思います。<br>
<br>
しかし、損切りをためらったために<br>
その後取り返しのつかない大きな傷（損失）に<br>
広がってしまう可能性も十分に考えられます。<br>
<br><strong>
自分のリスク許容度（どの程度の損失まで耐えられるのか）<br>
を考慮しながら、損切りのラインを事前に決めておくのが無難</strong>でしょう。<br>
<br></font>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■希望的観測は捨て、常に第三者的な視点で見られるように</FONT></DIV><FONT size="3"><br>
特に、多くの一般の投資家は、損が出ているときに、<br>
「もう少し我慢すれば相場が戻ってくれるのではないか」<br>
と、損切りを先延ばししてしまって損失を大きくしてしまう傾向があるようです。<br>
<br>
マーケットの動向を予想する際は、希望的観測は捨てて、<br>
常に客観的かつ冷静に判断することが大切だといわれます。<br>
<br>
自分が利益を出したり損失を出したりすることと、<br>
マーケットの動向には関連性はありません。<br>
<br>
「自分が損をしているから相場はこう動く」とか、<br>
「自分が利益を出しているから相場はこうなる」<br>
などといったことはないのです。<br>
<br>
自分の損益とは関係なく、<br>
「上がりそうなら買う」<br>
「下がりそうなら売る」<br>
という冷静な投資判断ができるようになることが重要でしょう。<br>
<br>
ちなみに、血液型でいうと、<br>
「Ｂ型やＯ型のほうが相場にむいていて」<br>
「Ａ型やＡＢ型はあまりむいていない」<br>
という話を聞いたことがありますが、<br>
血液型で人間を区別すること自体に賛否両論があると思いますし、<br>
明確な根拠がある話ではないと思います。<br>
<br></font>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color: #EFEFEF; color:#E94F1C; font-weight: bold; font-size:small; line-height:150%;">
<div style="color:#333333; font-weight: bold;"><FONT size="3">今回のポイント！</FONT></div>
<FONT size="3"><br>
・「利益を出しやすいタイプ」と「損をしやすいタイプ」<br>
　という明確な区別はできない。<br>
<br>
・トータルで利益を出していくためには損切りを早くすることが重要。<br>
<br>
・常に客観的かつ冷静に相場を見れるようにする心がけが大切。<br></font></div><br>
<!-- AddClips Code START -->
<a href="http://www.addclips.org/addclips.php" onclick="AddClipsUrl =
location.href; AddClipsTitle = document.title; return
AddClipsWindow(this);" target="_blank"><img
src="http://img.addclips.org/addclips_1.gif" width="141" height="16"
border="0" alt="ブックマークに追加する" style="vertical-align:middle;"
/></a>
<script type="text/javascript">var AddClipsId =
'222A4F919D50E';</script><script type="text/javascript"
src="http://www.addclips.org/addclips.js"></script>
<!-- AddClips Code END --><br>
<DIV style="PADDING: 10px; BORDER-TOP: #7EBBCB 1px dotted; BORDER-BOTTOM: #7EBBCB 1px dotted; FONT-SIZE: small; WIDTH: 540px; LINE-HEIGHT: 150%; BACKGROUND-COLOR: #DDF8FF;">
<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/"><strong>マネー</strong></a>：<br><A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/invest/">投資・運用</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/life-ins/">生命保険</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/car-ins/">自動車保険</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/loan/">ローン</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/credit/">クレジットカード</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/cashing/">キャッシング</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/finance/" target="_blank">ソニーグループ</a></div></font></font>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/2009-02-10"> 
    <title>Vol.80 FXには必勝法はないが必敗法はある</title>  
    <link>http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/2009-02-10</link>  
    <description>投資や保険、カードなどお金に関する様々な質問や相談に幅広い分野のプロフェッショナルがズバリ答えるこのコラム。今月のテーマは「FXで『利益を出しやすいタイプ』、『損をしやすいタイプ』はありますか」です。Q.最近、FXをはじめました。自分なりに勉強をしながら取引をしているのですが、あまり利益を上げることができません。人の意見に流されやすい自分の性格に原因があるのかとも思っています。もし、FXで「利益を出しやすいタイプ」と「損をしやすいタイプ」があるのなら教えてください。（20代　男性）今回は個人投資家向け情報提供会社 『エフエックス　ニュースレター』代表の国際金融ジャーナリスト　斎藤登美夫さんに答えてもらいました。斎藤登美夫　プロフィール約13年間の為替専門誌記者生活を経て2004 年に独立。個人投資家向け情報提供会社『エフエックス　ニュースレター』を設立し、現在はその代表。またインターネットの為替テレビ「ＦＯＲＥＸ　ＴＶ（無料）」を運営する『etvMEDIA・ジャパン株式会社』の代表取締役も兼ねる。24時間為替情報サービス『MARKET WIN 24』への情報提供のほかレポート配信、セミナー講師などでも活躍中。ＦＯＲＥＸ　ＴＶ　http://www.forextv.jp/ＦＯＯＲＥＸのブログ　http://fx-blog.jp/saito/■取引の「必勝法」存在しないが「必敗法」は存在以下の話は、わたしがセミナーなどを頼まれた際、個人投資家の皆さんに向けて、よくする話の一部です。ＦＸ（為替証拠金取引）に限った話ではありませんが、取引の「必勝法」というものはおそらく存在しないでしょう。しかし、それに対する「必敗法」はあると思います。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>So-netマネー編集部</dc:creator>  
    <dc:date>2009-02-10T11:10:14+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<FONT size="3">投資や保険、カードなどお金に関する様々な質問や相談に<br>
幅広い分野のプロフェッショナルがズバリ答えるこのコラム。<br>
<br>
今月のテーマは<strong>「FXで『利益を出しやすいタイプ』、<br>
『損をしやすいタイプ』はありますか」</strong>です。<br>
<br>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color: #EFEFEF; color:#E94F1C; font-weight: bold; font-size:small; line-height:150%;">
<FONT size="3">Q.最近、FXをはじめました。<br>
<br>
自分なりに勉強をしながら取引をしているのですが、<br>
あまり利益を上げることができません。<br>
<br>
人の意見に流されやすい自分の性格に<br>
原因があるのかとも思っています。<br>
<br>
もし、FXで「利益を出しやすいタイプ」と「損をしやすいタイプ」が<br>
あるのなら教えてください。<br>
<br>
（20代　男性）<br></FONT></div>
<br>
<FONT size="3">今回は個人投資家向け情報提供会社 『エフエックス　ニュースレター』代表の<br>
国際金融ジャーナリスト　斎藤登美夫さんに答えてもらいました。<br>
<br>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color:white; color:#333333; font-weight: bold;line-height:150%;"><FONT size="2"><br><img src="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_44e/money_seminar/100-120.jpg" width="100" height="120" border="0" align="left" alt="100-120.jpg" /><b>斎藤登美夫　プロフィール</b><br>
<br>
約13年間の為替専門誌記者生活を経て2004 年に独立。<br>
個人投資家向け情報提供会社<br>
『エフエックス　ニュースレター』を設立し、現在はその代表。<br>
<br>
またインターネットの為替テレビ<br>
「<a href="http://www.forextv.jp/" target="_blank">ＦＯＲＥＸ　ＴＶ</A>（無料）」を運営する<br>
『etvMEDIA・ジャパン株式会社』の代表取締役も兼ねる。<br>
<br>
24時間為替情報サービス『MARKET WIN 24』への情報提供のほか<br>
レポート配信、セミナー講師などでも活躍中。<br>
<br>
ＦＯＲＥＸ　ＴＶ　<a href="http://www.forextv.jp/" target="_blank">http://www.forextv.jp/</A><br>
ＦＯＯＲＥＸのブログ　<a href="http://fx-blog.jp/saito/" target="_blank">http://fx-blog.jp/saito/</A><br>
</font></div><br>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■取引の「必勝法」存在しないが「必敗法」は存在</FONT></DIV><FONT size="3"><br>
以下の話は、わたしがセミナーなどを頼まれた際、<br>
個人投資家の皆さんに向けて、よくする話の一部です。<br>
<br>
ＦＸ（為替証拠金取引）に限った話ではありませんが、<br>
取引の「必勝法」というものはおそらく存在しないでしょう。<br>
<br>
しかし、それに対する「必敗法」はあると思います。<br></font><a name="more"></a><FONT size="3"><br>
別の言い方をすると、「相場で勝ち続けてきた方の手法」も参考にはなりますが、<br>
自分もそれと同じことをしても必ず勝てるとは限りません。<br>
<br>
しかし、逆に<strong>「相場に負け続けてきた方の手法」と同じことをやり続けると、<br>
まず間違いなく負け続けます</strong>。<br>
<br>
何故なら、それこそが「必敗法」であり、間違った取引のやり方だからです。<br>
<br>
したがって、<strong>まず考えなくてはならないことは、<br>
「必敗法」と確実に逆のことをやること</strong>です。<br>
<br>
間違っても、同じ手法をとってはいけません。<br>
<br>
そうすれば、少なくとも「負け続ける」ということはありません。<br>
<br>
ただし、そんな「必敗法」と逆の方法をとるということ、<br>
実は難しいことではありませんけれども、<br>
性格というか精神力が若干必要になると思います。<br>
<br></font>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■やるべきことはごく簡単、ただそれがなかなか守れない</FONT></DIV><FONT size="3"><br>
では以下で、わたしが様々な「相場に負け続けてきた方」にヒアリングし、<br>
蓄積したノウハウである「必敗法」を具体的に解説しましょう。<br>
<br>
それは大きくわけて2つあります。<br>
<br><strong>
1.ルールを守れない（守らない）<br></strong>
<br>
ちなみに、ここでいう「ルール」とは、<br>
他人に押し付けられたものではなく、自分で決めたルールのことです。<br>
<br>
そして、それは決して難しい決め事を、<br>
それもたくさん決める必要はありません。<br>
<br>
ごくごく簡単なことを、<br>
取引をする前にひとつかふたつ決めればいいのです。<br>
<br>
たとえば、わたし自身も口座を持ち、ＦＸ取引をやっているのですが、<br>
そこでの「ルール」は「一日に取引は多くても3回まで」と<br>
「取引レバレッジは10倍以下で行う」の2つです。<br>
<br>
こうした「ルール」は、もちろん人によって違い、<br>
知人の一人は翌日の仕事を考えて「夜11時以降取引をしない」としていますし、<br>
別の人間は「会社の昼休みなどにレートをチェックしない」、<br>
「一度の取引金額は3通貨ペア、3万通貨単位まで」としているようです。<br>
<br>
いずれにしても、この「ルール」は自分自身で決めるのですから、<br>
簡単に守れそうですが、これがなかなか難しいものです。<br>
<br>
しかし、一度「ルール」が破られてしまうと、<br>
あとはなし崩し的な状況で様々なところで綻びが生じてくることになります。<br>
<br>
なにごとも最初が肝心です。<br>
<br>
他人や相場に勝つ前に、まずは自分に勝ちましょう。<br>
<br>
自分に勝てない人は、相場にも勝てません。<br>
<br>
自分で決めた「ルール」を絶対に守るという強い意志で取引に臨んでください。<br>
<br><strong>
2.最初に設定したストップロス・レベルをのちに修正する<br></strong>
<br>
取引をなんどか経験されている方なら、<br>
「最初に設定したストップロス・レベルにあと数ポイントでつきそう」<br>
という、ハラハラドキドキの経験を<br>
一度や二度されたことがあるのではないでしょうか。<br>
<br>
その際に、できれば損失を被りたくないとは誰しも考えるもの。<br>
<br>
したがって、届きそうなストップロスのレベルを修正したり、<br>
あるいはストップロス・オーダーそのものをキャンセルしたりする方がいますが、<br>
それらは絶対にやってはいけないことです。<br>
<br>
これはたとえば、ストップロスのレベルを修正して、<br>
たまたま上手くいったとしてもです。<br>
<br>
<img src="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_44e/money_seminar/blogFIN80.jpg" width="250" height="250" border="0" align="right" alt="blogFIN80.jpg" />いや、仮に上手くいった場合の方がのちのちコワイのかも知れません。<br>
<br>
というのは、これは上手くいったという、一度味を占めたことにより、その後ロスカットができなくなったり、あるいはロスカットが遅れたりしかねないからです。<br>
<br>
先々、傷が深くなりかねないという危険性をはらんでいる取引といえるでしょう。<br>
<br>
金融機関に勤めるプロのインターバンク・ディーラーでも、取引において勝率100％の人間などは存在しません。<br>
<br>
もっといえば、「プロ」でも<br>
勝率はせいぜい6割程度だと覚えておいてください。<br>
<br>
しかし、プロは勝率6割でもキチンと利益を挙げています。<br>
<br>
それは何故かというと、ロスカットが早い、<br>
もしくはロスカットが上手いからです。<br>
<br>
諦めがよいというか切り替えが早い、あるいは潔い人になりましょう。<br>
<br><strong>
相場で勝てる人は、同時に「負け方も上手い人」</strong>でもあります。<br>
<br>
デモ取引などを通じて、ぜひ上手い負け方を勉強したうえで、<br>
実践取引に臨んでほしいと思います。<br>
<br></font>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color: #EFEFEF; color:#E94F1C; font-weight: bold; font-size:small; line-height:150%;">
<div style="color:#333333; font-weight: bold;"><FONT size="3">今回のポイント！</FONT></div>
<FONT size="3"><br>
・取引の「必敗法」は存在する、<br>
　間違っても同じ手法をとってはいけない。<br>
<br>
・必敗法の極意 1.ルールを守れない（守らない）。<br>
<br>
・他人や相場に勝つ前に、まずは自分に勝とう。<br>
<br>
・必敗法の極意 2.最初に設定した<br>
　ストップロス・レベルをのちに修正する。<br>
<br>
・相場に勝てる人は「負け方も上手い人」。<br></font></div><br>
<!-- AddClips Code START -->
<a href="http://www.addclips.org/addclips.php" onclick="AddClipsUrl =
location.href; AddClipsTitle = document.title; return
AddClipsWindow(this);" target="_blank"><img
src="http://img.addclips.org/addclips_1.gif" width="141" height="16"
border="0" alt="ブックマークに追加する" style="vertical-align:middle;"
/></a>
<script type="text/javascript">var AddClipsId =
'222A4F919D50E';</script><script type="text/javascript"
src="http://www.addclips.org/addclips.js"></script>
<!-- AddClips Code END --><br>
<DIV style="PADDING: 10px; BORDER-TOP: #7EBBCB 1px dotted; BORDER-BOTTOM: #7EBBCB 1px dotted; FONT-SIZE: small; WIDTH: 540px; LINE-HEIGHT: 150%; BACKGROUND-COLOR: #DDF8FF;">
<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/"><strong>マネー</strong></a>：<br><A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/invest/">投資・運用</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/life-ins/">生命保険</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/car-ins/">自動車保険</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/loan/">ローン</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/credit/">クレジットカード</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/cashing/">キャッシング</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/finance/" target="_blank">ソニーグループ</a></div></font></font>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/2009-01-27"> 
    <title>Vol.79 ライフプランを書いて家計を改善</title>  
    <link>http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/2009-01-27</link>  
    <description>投資や保険など、お金に関する様々な質問や相談に幅広い分野のプロフェッショナルがズバリ答えるこのコラム。今回も前回に引き続き、「こんな時代だし将来が心配です。これからに備えるライフプランとは？」を取り上げます。Q.昨年の秋頃から一気に景気の悪いニュースが増えてきたように思います。これまではあまり貯金もしないで給料を好きなことに使っていましたが、結婚や老後の生活なども考えたライフプランをたてたほうがいいのではと思いはじめました。将来に備えるために、まずはどうすればいいでしょうか。（20代　男性）今回はファミリーリスクコンサルタントとして家計のリスク管理について豊富な相談実績を持っているファイナンシャルプランナーの豊田眞弓さんに答えてもらいました。豊田眞弓　プロフィールファイナンシャルプランナーファミリーリスクコンサルタント「マネーカウンセリングネットWealth」を基盤に個人相談業務を行うほか、マネーコラムの寄稿、記事の監修、講演などで活躍。保険、住宅ローン、教育資金、資産運用など、広く家計のリスク管理をテーマとしている。ライフワークとして子どもの金銭教育にも携わる。■気軽に書いてみよう、ライフプラン表景気がいい悪いに限らず、本来、長期的な視点でライフプランを立て、それにあわせて貯蓄を準備するのとても大事なことです。今の自分の生活だけでなく、未来の自分の生活だってないがしろにはしたくないですよね？　でも、目先の生活に追われている人は、未来の自分の夢や生活の一部を犠牲にしている可能性があるのです。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>So-netマネー編集部</dc:creator>  
    <dc:date>2009-01-27T11:18:24+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<FONT size="3">投資や保険など、お金に関する様々な質問や相談に<br>
幅広い分野のプロフェッショナルがズバリ答えるこのコラム。<br>
<br>
今回も<a href="http://blog.so-net.ne.jp/money_seminar/2009-01-13" target="_blank">前回</A>に引き続き、<strong><br>
「こんな時代だし将来が心配です。これからに備えるライフプランとは？」</strong><br>
を取り上げます。<br><br>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color: #EFEFEF; color:#E94F1C; font-weight: bold; font-size:small; line-height:150%;">
<FONT size="3">Q.昨年の秋頃から一気に景気の悪いニュースが<br>
増えてきたように思います。<br>
<br>
これまではあまり貯金もしないで<br>
給料を好きなことに使っていましたが、<br>
<br>
結婚や老後の生活なども考えたライフプランを<br>
たてたほうがいいのではと思いはじめました。<br>
<br>
将来に備えるために、まずはどうすればいいでしょうか。<br>
<br>
（20代　男性）<br></FONT></div>
<br>
<FONT size="3">今回はファミリーリスクコンサルタントとして<br>
家計のリスク管理について豊富な相談実績を持っている<br>
ファイナンシャルプランナーの豊田眞弓さんに答えてもらいました。</font><br><br>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color:white; color:#333333; font-weight: bold;line-height:150%;"><FONT size="2"><img src="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_44e/money_seminar/11119480.jpg" align="left"/><b>豊田眞弓　プロフィール</b><br>
<br>
ファイナンシャルプランナー<br>
ファミリーリスクコンサルタント<br>
<br>
<a href="http://www.mc-wealth.com/" target="_blank">「マネーカウンセリングネットWealth」</A>を基盤に<br>
個人相談業務を行うほか、マネーコラムの寄稿、<br>
記事の監修、講演などで活躍。<br>
<br>
保険、住宅ローン、教育資金、資産運用など、<br>
広く家計のリスク管理をテーマとしている。<br>
<br>
ライフワークとして子どもの金銭教育にも携わる。<br></font></div>
<br>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■気軽に書いてみよう、ライフプラン表</FONT></DIV><FONT size="3">
<br>
景気がいい悪いに限らず、本来、長期的な視点でライフプランを立て、<br>
それにあわせて貯蓄を準備するのとても大事なことです。<br>
<br>
今の自分の生活だけでなく、<br>
未来の自分の生活だってないがしろにはしたくないですよね？　<br>
<br>
でも、目先の生活に追われている人は、<br>
未来の自分の夢や生活の一部を犠牲にしている可能性があるのです。<font><br><a name="more"></a><FONT size="3"><br><strong>
ライフプランは、簡単にいうと「未来の予定」「未来年表」</strong>です。<br>
<br>
「夢」も当然、反映されます。<br>
<br>
「未来」は、最低でも今後5年、できたら10年、20年、30年と<br>
想像の及ぶ範囲でイメージしてみるといいでしょう。<br>
<br>
書式などにとらわれすぎず、予定を書きだしてみてください。<br>
<br>
「こうしたい」、「こうなっていたい」というものも加えると楽しくなります。<br>
<br>
いつでも書き直せるので、気軽に書き出してみましょう。<br>
<br><strong>
＜例：未来年表（10年間）＞<br></strong>
<img src="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_44e/money_seminar/1-2f467.gif" width="409" height="257" border="0" align="" alt="1.gif" /><br>
<br>
この未来年表を頭に入れつつ暮らすことは、とても大事です。<br>
<br><strong>
「頭に入れる」というのは、ただ漠然とではなく、<br>
具体的にそれぞれにかかる費用を見積もって準備に着手すること</strong>です。<br>
<br>
それが未来の自分への思いやりにつながります。<br>
<br></font>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■目的別貯蓄で未来へしっかり仕送りを！</FONT></DIV><FONT size="3">
<br><strong>
ライフプランから具体的にかかる費用を見積もって<br>
その準備をする方法として、次のような目的別貯蓄プランを<br>
作成してみてはいかが</strong>でしょう？　<br>
<br>
<img src="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_44e/money_seminar/blogFIN79.jpg" width="250" height="250" border="0" align="right" alt="blogFIN79.jpg" />「生活予備費」とは家計の防波堤です。<br>
<br>
病気やケガで仕事を休んだり、親が倒れて看病に通うこともあるかもしれません。<br>
<br>
また、会社をリストラされたり、会社が倒産する事態だってないとは限りません。<br>
<br>
そうした突発的な事態が起きた時の「自家保険」となるのが、この生活予備費なのです。<br>
<br>
生活予備費は生活費３～６か月分を貯めておきましょう。<br>
<br>
老後について不安を感じるのであれば、これ以外に老後資金も貯めましょう。<br>
<br>
20代、30代の間は、といあえず月1万円でも積立を始めておくといいでしょう。<br>
<br><strong>
＜例：貯蓄プラン＞<br></strong>
<img src="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_44e/money_seminar/2-af2a1.gif" width="510" height="258" border="0" align="" alt="2.gif" /><br>
<br>
上記のプランを整理すると、毎月5万円（予備費まで入れるなら＋α）を貯め、<br>
ボーナス時には毎回27万円を貯める、ということになります。<br>
<br>
これがとても現状では貯められないとしたら、<br>
思いっきり家計の改造を行う必要があります（ここでは省略します）。<br>
<br><strong>
未来の自分のためにしっかり貯められる家計に改善</strong>しましょう。<br>
<br>
それでも貯めきれない場合には、プラン実行時期を遅らせるか、<br>
予算を減らす、収入を増やすといった方法で検討しましょう。<br>
<br><strong>
ともかく第一歩を踏み出すことが大事</strong>です。<br>
<br>
ライフプランも貯蓄プランも自分で作ることから始めましょう。<br>
<br></font>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color: #EFEFEF; color:#E94F1C; font-weight: bold; font-size:small; line-height:150%;">
<div style="color:#333333; font-weight: bold;"><FONT size="3">今回のポイント！</FONT></div>
<FONT size="3"><br>
・まずは今後のライフプランを気軽に書いてみよう！<br>
<br>
・未来の自分に仕送りをするために貯蓄プランを作成しよう。<br>
<br>
・貯蓄プランどおりの貯蓄ができない場合は、家計の改善を。<br>
<br>
・貯めきれない場合は、実行時期を遅らせる、予算を減らす、<br>
　収入を増やすといった方法を検討しよう。<br></font></div><br>
<!-- AddClips Code START -->
<a href="http://www.addclips.org/addclips.php" onclick="AddClipsUrl =
location.href; AddClipsTitle = document.title; return
AddClipsWindow(this);" target="_blank"><img
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/></a>
<script type="text/javascript">var AddClipsId =
'222A4F919D50E';</script><script type="text/javascript"
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<!-- AddClips Code END --><br>
<DIV style="PADDING: 10px; BORDER-TOP: #7EBBCB 1px dotted; BORDER-BOTTOM: #7EBBCB 1px dotted; FONT-SIZE: small; WIDTH: 540px; LINE-HEIGHT: 150%; BACKGROUND-COLOR: #DDF8FF;">
<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/"><strong>マネー</strong></a>：<br><A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/invest/">投資・運用</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/life-ins/">生命保険</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/car-ins/">自動車保険</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/loan/">ローン</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/credit/">クレジットカード</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/cashing/">キャッシング</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/finance/" target="_blank">ソニーグループ</a></div></font></font></font>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/2009-01-13"> 
    <title>Vol.78 将来の備えには自分への投資も大切</title>  
    <link>http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/2009-01-13</link>  
    <description>投資や保険、カードなどお金に関する様々な質問や相談に幅広い分野のプロフェッショナルがズバリ答えるこのコラム。今月のテーマは「こんな時代だし将来が心配です。これからに備えるライフプランとは？」です。Q.昨年の秋頃から一気に景気の悪いニュースが増えてきたように思います。これまではあまり貯金もしないで給料を好きなことに使っていましたが、結婚や老後の生活なども考えたライフプランをたてたほうがいいのではと思いはじめました。将来に備えるために、まずはどうすればいいでしょうか。（20代　男性）今回はマネープランに関する個人相談で豊富な経験を持っているファイナンシャルプランナー 宮本久史さんに答えてもらいました。宮本久史　プロフィール玉川大学工学部卒業後、食品メーカーを経て現在は個人相談の業務を中心としたＦＰ事務所「お財布救急隊」代表。公共機関・労働組合が主催するセミナー、講演多数。近著：格差社会を生き抜くためのおカネの新常識（きこ書房）・ＦＰが配信するメルマガとしては日本最大規模の登録者数（１万３千人以上）を誇るメールマガジン運営責任者■貯蓄ができる仕組みづくりを大多数の方、特に若い方の多くは収入（給料）から支出（生活費）を引いて残ったものがあれば貯蓄に回すといったスタイルの暮らし方をしているのではないでしょうか？発想をちょっと変えて考えてみましょう。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>So-netマネー編集部</dc:creator>  
    <dc:date>2009-01-13T11:29:36+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<FONT size="3">投資や保険、カードなどお金に関する様々な質問や相談に<br>
幅広い分野のプロフェッショナルがズバリ答えるこのコラム。<br>
<br>
今月のテーマは<strong>「こんな時代だし将来が心配です。<br>
これからに備えるライフプランとは？」</strong>です。<br>
<br>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color: #EFEFEF; color:#E94F1C; font-weight: bold; font-size:small; line-height:150%;">
<FONT size="3">Q.昨年の秋頃から一気に景気の悪いニュースが<br>
増えてきたように思います。<br>
<br>
これまではあまり貯金もしないで<br>
給料を好きなことに使っていましたが、<br>
<br>
結婚や老後の生活なども考えたライフプランを<br>
たてたほうがいいのではと思いはじめました。<br>
<br>
将来に備えるために、まずはどうすればいいでしょうか。<br>
<br>
（20代　男性）<br></FONT></div>
<br>
<FONT size="3">今回はマネープランに関する個人相談で豊富な経験を持っている<br>
ファイナンシャルプランナー 宮本久史さんに答えてもらいました。<br>
<br>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color:white; color:#333333; font-weight: bold;line-height:150%;"><FONT size="2"><br><img src="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_44e/money_seminar/11509854.jpg" align="left"/><b>宮本久史　プロフィール</b><br>
<br>
玉川大学工学部卒業後、食品メーカーを経て<br>
現在は個人相談の業務を中心とした<br>
ＦＰ事務所「<a href="http://www.osaifu.net" target="_blank">お財布救急隊</a>」代表。<br>
<br>
公共機関・労働組合が主催するセミナー、講演多数。<br>
<br>
近著：<!-- amazon --><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877711872/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">格差社会を生き抜くためのおカネの新常識</a><!--/ amazon -->（きこ書房）<br>
<br>
・ＦＰが配信するメルマガとしては日本最大規模の登録者数<br>
（１万３千人以上）を誇る<a href="http://www.osaifu.net" target="_blank">メールマガジン</a>運営責任者</font></div>
<br>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■貯蓄ができる仕組みづくりを
</FONT></DIV><FONT size="3">
<br>
大多数の方、特に若い方の多くは収入（給料）から支出（生活費）を引いて<br>
残ったものがあれば貯蓄に回すといったスタイルの暮らし方を<br>
しているのではないでしょうか？<br>
<br>
発想をちょっと変えて考えてみましょう。</font><br><a name="more"></a><FONT size="3"><br><strong>
収入（給料）から先に貯蓄をして、<br>
残りのお金を支出（生活費）に回す、<br>
限られたお金の範囲でやりくりをして生活する習慣づけを<br>
することがまずは大切</strong>です。<br>
<br>
会社員の方で、会社に財形制度があれば一般財形から始めてはどうでしょう。<br>
<br>
毎月決まった金額を給料天引きで貯めることができ、<br>
ボーナス時の増額も可能です。<br>
<br>
財形制度がない場合でも、<br>
給料日の当日か翌日には一定金額を普通預金から<br>
定期預金に振り替えてしまいます。<br>
<br>
こうして収入があったら<br>
すぐに<strong>強制的に貯蓄をする仕組みを作りましょう</strong>。<br>
<br></font>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■将来の生活を具体的にイメージする
</FONT></DIV><FONT size="3">
<br>
最近の２０代の方は、<br>
一生懸命に貯金をしているという人も多いようです。<br>
<br>
ただ、結婚後の生活や、老後に漠然とした不安を感じて<br>
貯めるだけではなかなかその不安は解消されないと思います。<br>
<br>
まずは、<strong>将来の生活を具体的にイメージしてみましょう</strong>。<br>
<br>
例えば、５年後に結婚するとします。<br>
<br>
結婚情報誌ゼクシィの調査によると、<br>
新生活準備に平均１４０万円かかる<br>
（結納・婚約～新婚旅行までにかかる費用は平均４１４万円）<br>
そうですが、そのお金を５年でためるとすると<br>
毎月２万４千円積み立てなくてはなりません。<br>
<br>
<img src="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_44e/money_seminar/blogFIN78.jpg" width="250" height="250" border="0" align="right" alt="blogFIN78.jpg" />ボーナスで年間２０万円貯金できるとすれば、月々の積み立ては７千円ですみます。<br>
<br>
このように<strong>何年でいくら貯めるのか、目標を決めるといい</strong>でしょう。<br>
<br>
老後についても同じで、６５歳で退職するとしたとき、それ以後９０歳までにどのくらい生活費がかかるのか試算してみます。<br>
<br>
夫婦二人の１ヶ月の生活費を仮に３０万円とすると、３０万円×１２ヶ月×２５年でなんと９千万円です。<br>
<br>
ただし、半分程度は公的年金でまかなえると思うので<br>
（確かに今後の年金支給水準は引き下げられる可能性もありますが）、<br>
残り４５００万円程度は自助努力で<br>
貯めなくてはいけない金額だとわかります。<br>
<br>
２００７年大卒の退職者の退職金（一時金と企業年金合計）が<br>
約２千万円ですから、２５００万円をこれからの<br>
３０～４０年かけて貯めていけばよいのです。<br>
<br>
年金財形や個人年金などでまずはこつこつと始めてはいかがでしょう。<br>
<br></font>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■最後に一言つけ加えるなら
</FONT></DIV><FONT size="3">
<br>
「ライフプラン」というと、どうしても<br>
将来の生活の資金計画といったお金の面が強調されがちですが、<br>
実際は文字通り「人生計画」をはっきりと見定めることです。<br>
<br>
人それぞれ幸せの基準や価値観は違いますから、<br>
自分がどんな人生を送りたいのか、具体的にイメージし、<br>
目標を持つことが大切です。<br>
<br><strong>
お金は人生の選択肢を増やすためのひとつの手段に過ぎません。</strong><br>
<br>
豊かな実りある人生を過ごすには、<br>
自分の魅力作り、才能磨きのために<br>
読書や資格取得など自分への投資も忘れないようにしましょう。<br>
<br></font>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color: #EFEFEF; color:#E94F1C; font-weight: bold; font-size:small; line-height:150%;">
<div style="color:#333333; font-weight: bold;"><FONT size="3">今回のポイント！</FONT></div>
<FONT size="3"><br>
将来に備えるために大切なこと<br>
<br>
・貯蓄ができる仕組みを作る。<br>
　収入（給料） － 貯蓄 ＝ 支出（生活費）<br>
<br>
・将来の生活を具体的にイメージする。<br>
　結婚、老後の生活にいくらかかるか数値化して、<br>
　何年でいくら貯めるのか、目標を立てる<br>
<br>
・実りある人生のために自分への投資も忘れずに！<br></font></div><br>
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/></a>
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<DIV style="PADDING: 10px; BORDER-TOP: #7EBBCB 1px dotted; BORDER-BOTTOM: #7EBBCB 1px dotted; FONT-SIZE: small; WIDTH: 540px; LINE-HEIGHT: 150%; BACKGROUND-COLOR: #DDF8FF;">
<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/"><strong>マネー</strong></a>：<br><A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/invest/">投資・運用</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/life-ins/">生命保険</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/car-ins/">自動車保険</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/loan/">ローン</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/credit/">クレジットカード</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/cashing/">キャッシング</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/finance/" target="_blank">ソニーグループ</a></div></font></font>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/2008-12-24"> 
    <title>Vol.77 ボーナスを増やすなら新興国に投資</title>  
    <link>http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/2008-12-24</link>  
    <description>投資や保険など、お金に関する様々な質問や相談に幅広い分野のプロフェッショナルがズバリ答えるこのコラム。今回も前回に引き続き、「こんな時にこそオススメの、ボーナス運用術とは？」を取り上げます。Q.念願のボーナスが入ったのですが、多少は将来のために運用したいと考えています。でも、株も為替も少し前から大変なことになっていてどんな商品に投資をすればいいのか不安です。平日は忙しいので、夜に投資状況が自宅のパソコンで確認できるオンライン証券を利用したいと考えています。ぜひオススメのボーナス運用方法を教えてください。（30代　男性）今回は新聞、マネー雑誌、経済誌など様々なメディアで活躍中のファイナンシャルプランナー 深野康彦さんに答えてもらいました深野康彦　プロフィール有限会社ファイナンシャルリサーチ代表ファイナンシャルプランナー様々なメディアを中心に、個人の資産運用や管理、家計管理や見直しなど、お金に関する啓蒙活動や、新聞・マネー雑誌、経済誌などへの執筆・取材協力および金融データの提供を行っている。ラジオ日経ファイナンシャルＢＯＸ／木曜日のパーソナリティでもある。主な著書に『家計崩壊──「見えないインフレ」時代を生きる知恵 (講談社+α新書)』（講談社）などがある。■不安であればＭＭＦやＭＲＦで様子を見ては 世界を震撼させた金融不安は、「１００年に１度の出来事」などといわれていますが、裏を返せば「１００年に１度の投資のチャンス」といえなくもありません。とはいえ、金融不安が完全に拭いされていないことから、積極的に投資をすることは勇気がいることでしょう。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>So-netマネー編集部</dc:creator>  
    <dc:date>2008-12-24T11:10:47+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<FONT size="3">投資や保険など、お金に関する様々な質問や相談に<br>
幅広い分野のプロフェッショナルがズバリ答えるこのコラム。<br>
<br>
今回も<a href="http://blog.so-net.ne.jp/money_seminar/2008-12-09" target="_blank">前回</A>に引き続き、<strong><br>「こんな時にこそオススメの、ボーナス運用術とは？」</strong>を取り上げます。<br>
<br>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color: #EFEFEF; color:#E94F1C; font-weight: bold; font-size:small; line-height:150%;">
<FONT size="3">Q.念願のボーナスが入ったのですが、<br>
多少は将来のために運用したいと考えています。<br>
<br>
でも、株も為替も少し前から大変なことになっていて<br>
どんな商品に投資をすればいいのか不安です。<br>
<br>
平日は忙しいので、夜に投資状況が自宅のパソコンで確認できる<br>
オンライン証券を利用したいと考えています。<br>
<br>
ぜひオススメのボーナス運用方法を教えてください。<br>
<br>
（30代　男性）<br></FONT></div>
<br>
<FONT size="3">今回は新聞、マネー雑誌、経済誌など様々なメディアで活躍中の<br>
ファイナンシャルプランナー 深野康彦さんに答えてもらいました<br>
<br>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color:white; color:#333333; font-weight: bold;line-height:150%;"><FONT size="2"><br><img src="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_44e/money_seminar/10325281.jpg" align="left"/><b>深野康彦　プロフィール</b><br>
<br>
有限会社ファイナンシャルリサーチ代表<br>
ファイナンシャルプランナー<br>
<br>
様々なメディアを中心に、個人の資産運用や管理、家計管理や見直しなど、お金に関する啓蒙活動や、新聞・マネー雑誌、経済誌などへの執筆・取材協力および金融データの提供を行っている。<br>
<br>
<a href="http://market.radionikkei.jp/fbox/" target="_blank">ラジオ日経ファイナンシャルＢＯＸ／木曜日</A>のパーソナリティでもある。<br>
主な著書に『<!-- amazon --><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062724642/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">家計崩壊──「見えないインフレ」時代を生きる知恵 (講談社+α新書)</a><!--/ amazon -->』（講談社）などがある。</font></div>
<br>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■不安であればＭＭＦやＭＲＦで様子を見ては</FONT></DIV><FONT size="3">
<br>
 世界を震撼させた金融不安は、<br>
「１００年に１度の出来事」などといわれていますが、<br>
裏を返せば「１００年に１度の投資のチャンス」といえなくもありません。<br>
<br>
とはいえ、金融不安が完全に拭いされていないことから、<br>
積極的に投資をすることは勇気がいることでしょう。<br><a name="more"></a><FONT size="3"><br>
そこで、<strong>積極的に投資をする環境が整うまでは、流動性が高く、<br>
かつ運用実績も１年物の定期預金を恒常的に上回っている<br>
ＭＭＦやＭＲＦを利用</strong>されてはいかがでしょうか。<br>
<br>
ＭＭＦ、ＭＲＦともに公社債投資信託の１種で、<br>
運用対象は短期の金融商品や短期の国債などが中心で、<br>
株式には一切投資が行われていません。<br>
<br><strong>
投資信託の中では、安全性に配慮された商品</strong>といえます。<br>
<br>
気になる運用実績はＭＭＦが０．５２％前後、<br>
ＭＲＦが０．４１％前後となっており、<br>
メガバンクの１年定期の金利０．２５％と比較すれば、<br>
２倍程度の実績利回りとなっています。<br>
<br>
しかも、ＭＲＦはいつでもペナルティなしで出し入れ自由。<br>
<br>
ＭＭＦもいつでも解約することができるものの、<br>
預入れをしてから３０日未満の解約では、<br>
元金１万円（１万口）に対して１０円の手数料が徴収されてしまいます。<br>
<br>
３０日以上であればペナルティがないので、<br>
３０日以上預けておける資金での利用になりますが、<br>
３０日で市場の不安が払拭されるとは到底思えません。<br>
<br>
３０日未満のペナルティは、<br>
さほど意識しなくてもよい気がしてなりません。<br>
<br></font>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■資産を増やしたいなら新興国をはずすことはできない</FONT></DIV><FONT size="3">
<br>
ここまでは、石橋をたたいて渡るような<br>
アドバイスをさせていただきましたが、<br>
後半では今を１００年に１度のチャンスと捉え、<br>
積極的に投資される投資家向けの商品を検討してみましょう。<br>
<br>
<img src="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_44e/money_seminar/blogFIN77.jpg" width="250" height="250" border="0" align="right" alt="blogFIN77.jpg" />１１月半ばに米国でＧ２０なる金融サミットが開かれたように、世界の枠組みは先進国だけの集まりから、新興国を含めた体制に変わっていることを認識する必要があります。<br>
<br>
実体経済で、新興国を抜きにすることができないのならば、<strong>資産運用においても、新興国を組み入れなければ、資産を大きく増やすことは難しくなるといわざるを得ません</strong>。<br>
<br>
世界的に景気後退懸念が顕在化しており、<br>
先進国は軒並みマイナス成長の予測となっていますが、<br>
新興国は成長率が鈍化したとはいえプラス成長なのです。<br>
<br>
新興国の株式市場などは金融危機の影響を大きく受け急落していますが、<br>
これからの成長を考えるならば、むしろ安く買うことができるチャンスと<br>
前向きに捉えたいところです。<br>
<br>
ただし、金融不安が払拭されていないことから、<br>
当面、相場の乱高下が続くことが予想されます。<br>
<br>
タイミングを見計らって安いところで買ったと思っても、<br>
さらに相場は下がることも十分考えられます。<br>
<br>
相場の底や天井は、後になってわかることなので、<br><strong>
タイミングを計ることに神経を磨り減らすより、<br>
時間分散を活用した投資を行うことをおすすめ</strong>します。<br>
<br>
今回のボーナスから、定時定額購入（積立方式で）で、<br>
新興国株で運用される投資信託を買い始めてはいかがでしょう。<br>
<br>
ちなみに、筆者の狙い目はアジア株で運用される投資信託。<br>
<br>
２１世紀はアジアの時代ともいわれ、<br>
かつ米国の国家情報会議が「富は今後西洋から東洋に」<br>
と展望したことも心強い限りだからです。<br>
<br></font>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color: #EFEFEF; color:#E94F1C; font-weight: bold; font-size:small; line-height:150%;">
<div style="color:#333333; font-weight: bold;"><FONT size="3">今回のポイント！</FONT></div>
<FONT size="3"><br>
・慎重にいくなら流動性の高いＭＭＦやＭＲＦで様子を見よう。<br>
<br>
・積極的にいくなら投資信託を積立方式で購入し始めてはいかが。<br>
<br>
・世界経済が新興国を無視できない今、<br>
　資産運用でも新興国ははずすことができない。<br></font></div><br>
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<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/"><strong>マネー</strong></a>：<br><A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/invest/">投資・運用</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/life-ins/">生命保険</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/car-ins/">自動車保険</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/loan/">ローン</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/credit/">クレジットカード</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/cashing/">キャッシング</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/finance/" target="_blank">ソニーグループ</a></div></font></font></font>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/2008-12-09"> 
    <title>Vol.76 ボーナスの投資先はETFがおすすめ</title>  
    <link>http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/2008-12-09</link>  
    <description>投資や保険、カードなどお金に関する様々な質問や相談に幅広い分野のプロフェッショナルがズバリ答えるこのコラム。今月は「こんな時にこそオススメの、ボーナス運用術とは？」を取り上げます。Q.念願のボーナスが入ったのですが、多少は将来のために運用したいと考えています。でも、株も為替も少し前から大変なことになっていてどんな商品に投資をすればいいのか不安です。平日は忙しいので、夜に投資状況が自宅のパソコンで確認できるオンライン証券を利用したいと考えています。ぜひオススメのボーナス運用方法を教えてください。（30代　男性）今回は年間１５０回前後もの講演の他、テレビや雑誌など様々なメディアで活躍中の経済アナリスト 田嶋智太郎さんに答えてもらいました。田嶋智太郎　プロフィール慶応義塾大学卒業後、現三菱ＵＦＪ証券勤務を経て転身。金融・経済全般から戦略的な企業経営、個人の資産形成、資金運用まで幅広い範囲を分析・研究する。週刊現代など、活字メディアの連載執筆、コメント掲載多数。数多のＷＥＢサイトで株式、外国為替等のコラム執筆を担当し、株式・外為ストラテジストとしても高い評価を得ている。テレビ（テレビ朝日「やじうまプラス」、ＢＳ朝日「サンデーオンライン」）やラジオ（毎日放送「鋭ちゃんのあさいちラジオ」）などのレギュラー出演を経て、現在は日経ＣＮＢＣ「マーケットラップ」のレギュラーコメンテータを務める。主な著書は「財産見直しマニュアル」（ぱる出版）「外貨でトクする本―10ドルから始めよう!」（ダイヤモンド社）など。オフィシャルＨＰは http://www.e-minamiaoyama.com/ 未曾有のクレジットバブル崩壊で世界同時株安、対円での諸外国通貨レートの急落など、世界の金融市場は大いに混乱し、動揺しています。日経平均株価は、この２年足らずでおよそ１万円の下落。ドル／円は'０７年の高値から直近安値まで３０円以上の下落となり、中国やインドの株価、原油や金などの国際商品価格も大幅に下落してしまいました。かねてから、こうした資産を保有していた投資家の多くは、いま多大な評価損を抱えています。しかし「これから新たに投資を始めてみようかな～」と考える方にとっては「まさに絶好のチャンス」といえるのではないでしょうか。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>So-netマネー編集部</dc:creator>  
    <dc:date>2008-12-09T11:12:48+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<FONT size="3">投資や保険、カードなどお金に関する様々な質問や相談に<br>
幅広い分野のプロフェッショナルがズバリ答えるこのコラム。<br>
<br>
今月は<strong>「こんな時にこそオススメの、ボーナス運用術とは？」</strong><br>
を取り上げます。<br>
<br>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color: #EFEFEF; color:#E94F1C; font-weight: bold; font-size:small; line-height:150%;">
<FONT size="3">Q.念願のボーナスが入ったのですが、<br>
多少は将来のために運用したいと考えています。<br>
<br>
でも、株も為替も少し前から大変なことになっていて<br>
どんな商品に投資をすればいいのか不安です。<br>
<br>
平日は忙しいので、夜に投資状況が自宅のパソコンで確認できる<br>
オンライン証券を利用したいと考えています。<br>
<br>
ぜひオススメのボーナス運用方法を教えてください。<br>
<br>
（30代　男性）<br></FONT></div>
<br>
<FONT size="3">今回は年間１５０回前後もの講演の他、<br>
テレビや雑誌など様々なメディアで活躍中の<br>
経済アナリスト 田嶋智太郎さんに答えてもらいました。<br>
<br>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color:white; color:#333333; font-weight: bold;line-height:150%;"><FONT size="2"><br><img src="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_44e/money_seminar/10435682.jpg" align="left"/><b>田嶋智太郎　プロフィール</b><br>
<br>
慶応義塾大学卒業後、現三菱ＵＦＪ証券勤務を経て転身。<br>
<br>
金融・経済全般から戦略的な企業経営、<br>
個人の資産形成、資金運用まで幅広い範囲を分析・研究する。<br>
<br>
週刊現代など、活字メディアの連載執筆、コメント掲載多数。<br>
数多のＷＥＢサイトで株式、外国為替等のコラム執筆を担当し、<br>
株式・外為ストラテジストとしても高い評価を得ている。<br>
<br>
テレビ（テレビ朝日「やじうまプラス」、ＢＳ朝日「サンデーオンライン」）や<br>
ラジオ（毎日放送「鋭ちゃんのあさいちラジオ」）などのレギュラー出演を経て、<br>
現在は日経ＣＮＢＣ「マーケットラップ」のレギュラーコメンテータを務める。<br>
<br>
主な著書は「<!-- amazon --><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4893865056/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">財産見直しマニュアル</a><!--/ amazon -->」（ぱる出版）<br>
「<!-- amazon --><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478620318/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">外貨でトクする本―10ドルから始めよう!</a><!--/ amazon -->」（ダイヤモンド社）など。<br>
<br>
オフィシャルＨＰは <a href="http://www.e-minamiaoyama.com/" target="_blank" class="auto">http://www.e-minamiaoyama.com/</a> </font></div>
<br><FONT size="3">
未曾有のクレジットバブル崩壊で世界同時株安、<br>
対円での諸外国通貨レートの急落など、<br>
世界の金融市場は大いに混乱し、動揺しています。<br>
<br>
日経平均株価は、この２年足らずでおよそ１万円の下落。<br>
<br>
ドル／円は'０７年の高値から直近安値まで３０円以上の下落となり、<br>
中国やインドの株価、原油や金などの国際商品価格も<br>
大幅に下落してしまいました。<br>
<br>
かねてから、こうした資産を保有していた投資家の多くは、<br>
いま多大な評価損を抱えています。<br>
<br>
しかし<strong>「これから新たに投資を始めてみようかな～」<br>
と考える方にとっては「まさに絶好のチャンス」<br>
といえる</strong>のではないでしょうか。<br><a name="more"></a><br><FONT size="3">
今回のボーナスを機に、<br>
中長期スタンスで投資運用をスタートさせることは大賛成です。<br>
<br></font>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■やはり・・・日本株は「あまりに売られすぎ」！？</FONT></DIV><FONT size="3"><br>
まずいえることですが、<br>
やはり<strong>日本の株価の現在水準は「あまりに売られすぎ」</strong>でしょう。<br>
<br>
先ごろ、日経平均株価は一時的にも終値で７千円台前半まで売り込まれ、<br>
２６年前とほぼ同水準となりました。<br>
<br>
ちなみに、当時の日本のＧＤＰは現在の６割程度で、<br>
この２６年の間に家計の金融資産は３.６倍になっています。<br>
<br>
日本株の下げの最大要因は、<br>
顧客からの解約要請と金融機関による信用供与枠の抑制で<br>
現金の必要に迫られた海外ヘッジファンドの「換金売り」に<br>
因るところが大きいものと思われます。<br>
<br>
当のヘッジファンドは、このところ総じて経営悪化の傾向を強めており、<br>
これまでに３５０ものファンドが解散。<br>
<br>
多くのヘッジファンドが決算を迎える１２月をもって、<br>
これまで続いた「換金売り」も一巡すると見ることができそうです。<br>
<br>
確かに、'０９年３月期の利益見通しが軒並み下方修正されていることで、<br>
東証１部全銘柄の予想株価収益率（ＰＥＲ）は１５倍弱に急上昇しています。<br>
<br>
その意味では、必ずしも「日本株は割安」とは<br>
いえなくなったのかも知れません。<br>
<br>
でも、'０８年３月期まで６期連続の増益となった上場企業は、<br>
その間に負債を着実に返済し、純資産を積み上げてきました。<br>
<br>
その結果、東証一部全銘柄の株価純資産倍率（ＰＢＲ）は、<br>
現在でも１倍（解散価値）を下回っており、<br>
これは誰が何といおうと「異常」です。<br>
<br>
その実、<strong>賢明な日本の個人投資家が、<br>
このところ日本株への投資姿勢を<br>
かつてないほど強めている</strong>ことは、もはや周知の事実。<br>
<br>
日経平均株価が月間で過去最大の下落率を記録した１０月、<br>
個人投資家の買い越し額は１兆円近くに達し、過去最高となりました。<br>
<br></font>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■まずは、上場株式投信（ＥＴＦ）に挑戦！</FONT></DIV><FONT size="3"><br>
日本株全体が「あまりに売られすぎ」の状態にあるとすれば、<br>
まずは「その全体を底値で買う」ことから始めればいいでしょう。<br>
<br>
<img src="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_44e/money_seminar/blogFIN76.jpg" width="250" height="250" border="0" align="right" alt="blogFIN76.jpg" />そのために<strong>好適な商品の一つが『日経２２５連動型ＥＴＦ』</strong>です。<br>
<br>
周知のとおり、ＥＴＦは株式市場に上場する投資信託の一種で、株式と同様にその時々の「時価」で売買することが可能です。<br>
<br>
日経２２５や東証株価指数（ＴＯＰＩＸ）、業種別株価指数など、様々な指数に価格が連動するＥＴＦがありますが、とりあえずは最も価格の変動状況がつかみやすい日経２２５に連動するタイプを選ぶことをおすすめします。<br>
<br>
たとえば、大阪証券取引所に上場する<br>
『日経２２５連動型上場投資信託（銘柄コード＝１３２１）』は、<br>
日経平均株価が１万円未満の水準にある現在、<br>
最低１０万円未満の小口から投資することができ、<br>
ボーナス資金を中長期で運用するには好適であると思われます。<br>
<br>
また、先に述べた海外ヘッジファンドの換金売りなどによって、<br>
ひと頃に比べると「金」の価格も大きく値を下げています。<br>
<br>
この<strong>金価格に連動するＥＴＦというのも中長期的には狙い目</strong>でしょう。<br>
<br>
たとえば、大阪証券取引所に上場する<br>
『金価格連動型上場投資信託（銘柄コード＝１３２８）』は<br>
現在、最低２万数千円という小口から売買することができ、<br>
金地金などとは違って保管上のリスクもないことから、<br>
これもボーナス資金の運用には好適であるものと思われます。<br>
<br><strong>
オンライン証券経由であれば、夜に当日の相場を確認したうえで、<br>
翌日の寄り付きで「成り行き」注文を出したり、<br>
任意の「指値」で買い注文を出したりすることも</strong>できます。<br>
<br>
携帯電話で注文内容の変更や確認ができるオンライン証券もありますので、<br>
上手に活用されることをおすすめします。<br>
<br></font>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color: #EFEFEF; color:#E94F1C; font-weight: bold; font-size:small; line-height:150%;">
<div style="color:#333333; font-weight: bold;"><FONT size="3">今回のポイント！</FONT></div>
<FONT size="3"><br>
・世界的な金融市場の混乱、動揺で<br>
　日本株は売られ過ぎの状態にあるものと思われる。<br>
<br>
・日本株全体の出直りを「買う」なら、<br>
　まずは日経２２５連動型ＥＴＦが買い。<br>
<br>
・金価格に連動するＥＴＦも中長期的にはオススメ。<br>
<br>
・オンライントレード、モバイル（携帯電話）トレードを<br>
　上手に使いこなそう。<br></font></div><br>
<!-- AddClips Code START -->
<a href="http://www.addclips.org/addclips.php" onclick="AddClipsUrl =
location.href; AddClipsTitle = document.title; return
AddClipsWindow(this);" target="_blank"><img
src="http://img.addclips.org/addclips_1.gif" width="141" height="16"
border="0" alt="ブックマークに追加する" style="vertical-align:middle;"
/></a>
<script type="text/javascript">var AddClipsId =
'222A4F919D50E';</script><script type="text/javascript"
src="http://www.addclips.org/addclips.js"></script>
<!-- AddClips Code END --><br>
<DIV style="PADDING: 10px; BORDER-TOP: #7EBBCB 1px dotted; BORDER-BOTTOM: #7EBBCB 1px dotted; FONT-SIZE: small; WIDTH: 540px; LINE-HEIGHT: 150%; BACKGROUND-COLOR: #DDF8FF;">
<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/"><strong>マネー</strong></a>：<br><A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/invest/">投資・運用</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/life-ins/">生命保険</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/car-ins/">自動車保険</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/loan/">ローン</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/credit/">クレジットカード</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/cashing/">キャッシング</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/finance/" target="_blank">ソニーグループ</a></div></font></font></font>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/2008-11-25"> 
    <title>Vol.75 FXのほうが外貨預金より有利！</title>  
    <link>http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/2008-11-25</link>  
    <description>投資や保険など、お金に関する様々な質問や相談に幅広い分野のプロフェッショナルがズバリ答えるこのコラム。今回も前回に引き続き、「FXとは、そもそもどういう取引ですか？ 」を取り上げます。Q.冬のボーナスが入ったら、貯金だけではなく投資もはじめてみようと考えています。FXにも興味があるのですが、外貨預金などとの違いがどうも理解できません。また、とても稼いだ人がいるとの話を聞く一方で、大きな損を出してしまう人もいるようですね。どうか私のような初心者にもわかりやすくFXの仕組みを教えてください。（30代　女性）今回はカリスマ女性FXブロガーとして活躍中の専業FXトレーダー Sarahさんに答えてもらいました。Sarah　プロフィールFXブログ『脱サラ女SarahのFX日記～what a wonderful FX life～』を運営するカリスマ女性FXブロガー。 語学力を活かし貿易会社に勤務していた頃から外国為替に馴染み、2005年の8月からトレードを開始。半年で原資300万円を900万円まで増幅させる。以来、専業トレーダーとして活動し、メディアからの取材も数多く受ける。ブログには、多い日だと一日に6000人を超える読者が訪れる。■そもそもＦＸとはＦＸとは、外国為替証拠金取引の略です。簡単にいってしまうと、「円を売ってドルを買う」「ドルを売ってユーロを買う」等通貨の売買をすることによって、その差益を狙うという仕組みです。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>So-netマネー編集部</dc:creator>  
    <dc:date>2008-11-25T11:52:47+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<FONT size="3">投資や保険など、お金に関する様々な質問や相談に<br>
幅広い分野のプロフェッショナルがズバリ答えるこのコラム。<br>
<br>
今回も<a href="http://blog.so-net.ne.jp/money_seminar/2008-11-11" target="_blank">前回</A>に引き続き、<strong><br>
「FXとは、そもそもどういう取引ですか？ 」</strong>を取り上げます。<br>
<br>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color: #EFEFEF; color:#E94F1C; font-weight: bold; font-size:small; line-height:150%;">
<FONT size="3">Q.冬のボーナスが入ったら、貯金だけではなく<br>
投資もはじめてみようと考えています。<br>
<br>
FXにも興味があるのですが、<br>
外貨預金などとの違いがどうも理解できません。<br>
<br>
また、とても稼いだ人がいるとの話を聞く一方で、<br>
大きな損を出してしまう人もいるようですね。<br>
<br>
どうか私のような初心者にもわかりやすく<br>
FXの仕組みを教えてください。<br>
<br>
（30代　女性）<br></FONT></div>
<br>
<FONT size="3">今回はカリスマ女性FXブロガーとして活躍中の<br>
専業FXトレーダー Sarahさんに答えてもらいました。<br>
<br>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color:white; color:#333333; font-weight: bold;line-height:150%;"><FONT size="2"><img src="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_44e/money_seminar/100-120-f86ef.jpg" width="100" height="120" border="0" align="left" alt="100-120.jpg" /><b>Sarah　プロフィール</b><br>
FXブログ<a href="http://sarahfx.blog91.fc2.com/" target="_blank">『脱サラ女SarahのFX日記～what a wonderful FX life～』</A>
を運営するカリスマ女性FXブロガー。 <br>
<br>
語学力を活かし貿易会社に勤務していた頃から<br>
外国為替に馴染み、2005年の8月からトレードを開始。<br>
半年で原資300万円を900万円まで増幅させる。<br>
<br>
以来、専業トレーダーとして活動し、メディアからの取材も数多く受ける。<br>
ブログには、多い日だと一日に6000人を超える読者が訪れる。<br></font></div><br>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■そもそもＦＸとは</FONT></DIV><FONT size="3"><br>
ＦＸとは、外国為替証拠金取引の略です。<br>
<br>
簡単にいってしまうと、<br><strong>
「円を売ってドルを買う」「ドルを売ってユーロを買う」等<br>
通貨の売買をすることによって、その差益を狙うという仕組み</strong>です。<br><a name="more"></a><br><FONT size="3">
海外旅行をする際の両替を想像してみてください。<br>
<br>
ドル円が１０１円の時に、円をドルに交換し、<br>
１０２円のときにドルを円に再度両替しなおしてみると、<br>
１円分儲けたことになります。<br>
<br>
ただし、そこには銀行の高い手数料という壁が存在しますので、<br>
実際は１円も儲けることができません。<br>
<br>
この点については後で説明しますね。<br>
<br></font>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■ＦＸと外貨預金の違いについて</FONT></DIV><FONT size="3"><br>
「外貨預金とＦＸとではどう違うのか」についてお話します。<br>
<br>
結論からいいますと、<strong>「ＦＸは外貨預金にもなる」</strong>ということです。<br>
<br>
外貨預金も、ＦＸも考え方は先ほどお話したとおり、<br>
「外貨を売買する投資法」で、これは両者同様です。<br>
<br>
ただし、外貨預金にはいろいろなデメリットがあります。<br>
<br><strong>
1.一度預けたら、基本的に中途解約ができず、自由に引き出せない<br></strong>
<br>
外貨預金は、定期預金と普通預金の2種類があります。<br>
<br>
定期預金の場合ですと、金利収入は大きくなりますが、<br>
中途解約ができません。<br>
<br>
万が一、ドルが暴落したら、下落した分だけ損しますよね。<br>
<br><strong>
2.手数料がＦＸの１００倍以上<br></strong>
<br>
外貨預金の一番のデメリットはコストが高いということ。<br>
<br>
ドルが101円のときに買って、102円のときに売れば1円の儲けですよね？<br>
<br>
でも、海外旅行で通貨を両替した経験のある方でしたら<br>
おわかりかと思いますが、なぜか、そんなに簡単に得することができません。<br>
<br>
銀行の手数料が往復で2円くらいかかってしまうからです。<br>
<br>
旅行帰りにあまったドルを円に替えようとしても、<br>
結局買ったときより売るときのほうが損してしまう。<br>
<br>
外貨預金も同様でとにかくコストが高い！<br>
<br>
一方で、ＦＸのコストは安いところで往復たった２銭！<br><strong>
実に海外預金の１００分の１</strong>というわけです。<br>
<br>
ドルを買ってちょっと上がったところで利食いしてしまえば、<br>
数秒で利益をだすことも可能です。<br>
<br>
大体、100万円のお金で運用した場合、<br>
外貨預金だと往復のコストが20000円前後、<br>
ＦＸの場合は、200円前後とお考えください。<br>
<br><strong>
3.儲けが少ない<br></strong>
<br>
外貨預金で100万円預けたとします。<br>
<br>
ドル円で1円の差益が発生した場合、<br>
儲けは100万円に対して1万円ということになります。<br>
<br>
しかし、先ほどもいいましたとおり、<br>
往復で2円分のコストがかかりますので、<br>
2円以上レートが動かないと儲けはありません。<br>
<br>
ＦＸの大きな特徴として「レバレッジ」というものがあります。<br>
<br>
レバレッジとは「てこの原理」という表現の仕方をします。<br>
<br>
例えば、米ドルを１万ドル買うとします。<br>
<br>
会社によってレバレッジにも差があるのですが、<br>
証拠金10000円で1万ドルの取引ができる会社もあります。<br>
<br>
1ドル＝100円とすると、レバレッジは100倍ということになります。<br>
<br>
つまり、たった10000円で1万ドルの売買ができるわけです。<br>
<br>
ただし、「10000円だけ預けて1万ドル買う！」<br>
なんていうリスキーな取引をする方はいませんよね・・・<br>
そんなことしたら、あっという間に資金がなくなってしまいます。<br>
<br>
レバレッジを低くするためには、<br>
100万円預けて1万ドル買えばいいのです。<br>
<br>
この場合、レバレッジは1倍。<br>
<br>
つまり<strong>外貨預金と同じ感覚でＦＸを利用することができる</strong>のです。<br>
<br>
ちなみに、ＦＸ会社の中には、<br>
１００通貨、１０００通貨単位から始められる会社もあります。<br>
<br><strong>
たった100円の証拠金で取引が始められるのもＦＸの魅力</strong>です。<br>
<br><strong>
4.円高の時には損をしてしまう<br></strong>
<br>
銀行などの外貨預金では、円を売って外貨を買うことしかできません。<br>
<br>
つまり、円安のときしか利益をだすことができないのです。<br>
<br>
ＦＸの場合は、<strong>円高でも円安でも利益を上げることができます</strong>。<br>
<br>
円を売って外貨を買う行為をロング、<br>
逆に外貨を売って円を買う行為をショートといいます。<br>
<br>
株の空売りをイメージしていただければわかりやすいかと思います。<br>
<br>
「上がったらロング」「下がったらショート」<br>
と上昇、下落相場どちらでも利益を出すことができます。<br>
<br>
サブプライムショック以来、ドル円相場は、<br>
ドルが暴落、円が急騰する下落トレンドが続いています。<br>
<br>
このような相場では、<br>
外貨預金で利益を上げるのは非常に難しいことですが、<br><strong>
暴落相場で大きく利益を上げたＦＸトレーダーは<br>
大勢いらっしゃいます</strong>。<br>
<br>
さらに、米金利も去年は４％台だったのがどんどん下がり、<br>
今年はついに１％となりました。<br>
<br>
去年の今頃は、金利だけで毎月数十万も儲けていた<br>
金利長者もいましたが、金利だけで大きな利益を上げる時代では<br>
なくなってきたようです。<br>
<br>
そうはいうものの、「今が相場の底じゃない？」なんて期待から、<br>
ちまたでは外貨買いが大流行のようですけどね。<br>
<br></font>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■ＦＸは危険？</FONT></DIV><FONT size="3"><br>
ＦＸはハイリスクハイリターンというイメージがみなさんあるようですね。<br>
<br>
「ＦＸをやりたい」という方の目標設定は人それぞれです。<br>
<br>
・貯金感覚で、毎月数万円くらい増やしたい<br>
・時間があるので、毎日しっかりトレードしてバイト代程度は稼ぎたい<br>
・将来的にはトレードだけで生活できるトレーダーになりたい<br>
<br>
おそらく、ＦＸが何かもわからない方は<br>
１番目の、「毎月数万円」を目標に始められる方が多いかと思います。<br>
<br>
Sarahもトレードを始めた当初は資金30万円、<br>
１０００通貨単位でのトレードをしていました。<br>
<br>
１０００単位の場合、<br>
1円動いても1000円分の利益、または損にしかなりません。<br>
<br>
今年のドル円のピークは1月の114円台、<br>
最安値は先月の98円台、値幅は約16円となります。<br>
<br>
仮にピークで１０００通貨買ってしまい、<br>
最安値の98円まで下がった場合、16000円の損が発生します。<br>
<br>
金銭感覚は人それぞれですので一概にはいえませんが、<br><strong>
30万円程度の資金で１０００通貨単位程度の取引をすれば、<br>
外貨預金感覚でＦＸ取引をすることも<br>
そんなに難しいことではないということが想像できますよね</strong>。<br>
<br></font>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■どうして大損するの？</FONT></DIV><FONT size="3"><br>
「ＦＸは危険！奥さんには絶対やらせたくない！」<br>
去年サブプライムショックに襲われた際、<br>
マスコミはこのようなイメージをＦＸに対して植え付けました。<br>
<br>
<img src="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_44e/money_seminar/blogFIN75.jpg" width="250" height="250" border="0" align="right" alt="blogFIN75.jpg" />なぜＦＸは危険といわれるのか？それは、間違った解釈のもとでトレードをしているからです。<br>
<br>
「下がったら買う！上がるまで放置、さらにスワップポイント※もゲット！」<br>
こんな単純な発想でトレードをしていた方々が昨今の円高相場で大損しています。<br>
<br>
もちろん、スワップ金利狙いで、入念な戦略を立て、着実に利益を増やしている方はsarahの周りにも大勢います。<br>
<br>
成功する人と失敗する人の分かれ道、それは、<br>
<br><strong>
・損切りポイントと、利益確定ポイントが明確かどうか<br>
・計画的な資金管理<br>
・セルフコントロール<br></strong>
<br>
大きく分けて、以上の３つがキーワードとなります。<br>
<br>
これらは超基本的なことですが、<br>
その基本すら理解せずに始める方がほとんどなのです。<br>
<br>
結果として、昨今のような大荒れ相場で対処できず、<br>
損切りという意味さえ知らないまま、<br>
大損を出してしまうという結果に陥ってしまうのです。<br>
<br>
逆にいうと、これらのポイントさえきちんと押さえていれば、<br>
相場は何も怖くありません。<br>
<br>
「ＦＸは危険！」これは大きな間違いで、<br><strong>
「無知な状態で参加すること」これが危険</strong>なのです。<br>
<br>
あとは、資金管理です。<br>
<br><strong>
大損するだけの大金をＦＸに費やしてしまうから<br>
大損してしまう</strong>のです。<br>
<br>
当たり前ですけど、ＦＸの魅力はなんといっても<br>
レバレッジを利用して小資金を効率よく運用できることですが、<br>
レバレッジの使い方を間違うと凶器にもなりかねません。<br>
<br>
ハイレバレッジでトレードすれば、<br>
5万円を1ヶ月で50万円にすることも可能なのですから、<br>
その逆だってあるということです。<br>
<br><strong>
「大損したくなかったら自分の許容範囲内でＦＸをする」</strong>べきなのです。<br>
<br>
リスクの認識をきちんと学んだ上で、<br>
トレードすればそんなに恐ろしいものではありません。<br>
<br></font><FONT size="2">
※スワップポイントとは<br>
<br>
金利のこと。例えば、金利の安い円を売って<br>
金利の高い米ドルやＮＺドルを買うと<br>
金利の差額分を毎日受け取ることができます。<br>
<br></font>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color: #EFEFEF; color:#E94F1C; font-weight: bold; font-size:small; line-height:150%;">
<div style="color:#333333; font-weight: bold;"><FONT size="3">今回のポイント！</FONT></div>
<FONT size="3"><br>
・外貨預金よりＦＸ口座でレバレッジ１倍取引をしたほうが有利。<br>
<br>
・ＦＸで失敗する人と成功する人の分かれ道は<br>
「損切りポイントと、利益確定ポイントが明確かどうか」<br>
「計画的な資金管理」「セルフコントロール」。<br>
<br>
・リスク管理を徹底し、（まずリスクとは何かを学び）<br>
　自分の許容範囲内で取引する。<br></font></div><br>
<!-- AddClips Code START -->
<a href="http://www.addclips.org/addclips.php" onclick="AddClipsUrl =
location.href; AddClipsTitle = document.title; return
AddClipsWindow(this);" target="_blank"><img
src="http://img.addclips.org/addclips_1.gif" width="141" height="16"
border="0" alt="ブックマークに追加する" style="vertical-align:middle;"
/></a>
<script type="text/javascript">var AddClipsId =
'222A4F919D50E';</script><script type="text/javascript"
src="http://www.addclips.org/addclips.js"></script>
<!-- AddClips Code END --><br>
<DIV style="PADDING: 10px; BORDER-TOP: #7EBBCB 1px dotted; BORDER-BOTTOM: #7EBBCB 1px dotted; FONT-SIZE: small; WIDTH: 540px; LINE-HEIGHT: 150%; BACKGROUND-COLOR: #DDF8FF;">
<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/"><strong>マネー</strong></a>：<br><A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/invest/">投資・運用</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/life-ins/">生命保険</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/car-ins/">自動車保険</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/loan/">ローン</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/credit/">クレジットカード</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/cashing/">キャッシング</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/finance/" target="_blank">ソニーグループ</a></div></font></font></font>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/2008-11-11"> 
    <title>Vol.74 FX取引の3つのメリット教えます</title>  
    <link>http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/2008-11-11</link>  
    <description>投資や保険、カードなどお金に関する様々な質問や相談に幅広い分野のプロフェッショナルがズバリ答えるこのコラム。今月は「FXとは、そもそもどういう取引ですか？ 」を取り上げます。Q.冬のボーナスが入ったら、貯金だけではなく投資もはじめてみようと考えています。FXにも興味があるのですが、外貨預金などとの違いがどうも理解できません。また、とても稼いだ人がいるとの話を聞く一方で、大きな損を出してしまう人もいるようですね。どうか私のような初心者にもわかりやすくFXの仕組みを教えてください。（30代　女性）今回は個人投資家向け情報提供会社 『エフエックス　ニュースレター』代表の国際金融ジャーナリスト　斎藤登美夫さんに答えてもらいました。斎藤登美夫　プロフィール約13年間の為替専門誌記者生活を経て2004 年に独立。個人投資家向け情報提供会社『エフエックス　ニュースレター』を設立し、現在はその代表。またインターネットの為替テレビ「ＦＯＲＥＸ　ＴＶ（無料）」を運営する『etvMEDIA・ジャパン株式会社』の代表取締役も兼ねる。24時間為替情報サービス『MARKET WIN 24』への情報提供のほかレポート配信、セミナー講師などでも活躍中。ＦＯＲＥＸ　ＴＶ　http://www.forextv.jp/ＦＯＯＲＥＸのブログ　http://fx-blog.jp/saito/■ほかの金融商品と異なる3つのメリットご存知のように、日本は依然として低金利の状態が続いていますので、従来の「貯蓄」ではいくら長いあいだ銀行などに預けておいても、利子は微々たるものにしかなりません。そのため、「投資」を考えたいということだと思いますが、ひとくちに「金融商品」といっても様々です。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>So-netマネー編集部</dc:creator>  
    <dc:date>2008-11-11T13:15:09+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<FONT size="3">投資や保険、カードなどお金に関する様々な質問や相談に<br>
幅広い分野のプロフェッショナルがズバリ答えるこのコラム。<br>
<br>
今月は<strong>「FXとは、そもそもどういう取引ですか？ 」</strong>を取り上げます。<br>
<br>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color: #EFEFEF; color:#E94F1C; font-weight: bold; font-size:small; line-height:150%;">
<FONT size="3">Q.冬のボーナスが入ったら、貯金だけではなく<br>
投資もはじめてみようと考えています。<br>
<br>
FXにも興味があるのですが、<br>
外貨預金などとの違いがどうも理解できません。<br>
<br>
また、とても稼いだ人がいるとの話を聞く一方で、<br>
大きな損を出してしまう人もいるようですね。<br>
<br>
どうか私のような初心者にもわかりやすく<br>
FXの仕組みを教えてください。<br>
<br>
（30代　女性）<br></FONT></div>
<br>
<FONT size="3">今回は個人投資家向け情報提供会社 『エフエックス　ニュースレター』代表の<br>
国際金融ジャーナリスト　斎藤登美夫さんに答えてもらいました。<br>
<br>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color:white; color:#333333; font-weight: bold;line-height:150%;"><FONT size="2"><br><img src="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_44e/money_seminar/100-120.jpg" width="100" height="120" border="0" align="left" alt="100-120.jpg" /><b>斎藤登美夫　プロフィール</b><br>
<br>
約13年間の為替専門誌記者生活を経て2004 年に独立。<br>
個人投資家向け情報提供会社<br>
『エフエックス　ニュースレター』を設立し、現在はその代表。<br>
<br>
またインターネットの為替テレビ<br>
「<a href="http://www.forextv.jp/" target="_blank">ＦＯＲＥＸ　ＴＶ</A>（無料）」を運営する<br>
『etvMEDIA・ジャパン株式会社』の代表取締役も兼ねる。<br>
<br>
24時間為替情報サービス『MARKET WIN 24』への情報提供のほか<br>
レポート配信、セミナー講師などでも活躍中。<br>
<br>
ＦＯＲＥＸ　ＴＶ　<a href="http://www.forextv.jp/" target="_blank">http://www.forextv.jp/</A><br>
ＦＯＯＲＥＸのブログ　<a href="http://fx-blog.jp/saito/" target="_blank">http://fx-blog.jp/saito/</A><br>
</font></div><br>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■ほかの金融商品と異なる3つのメリット</FONT></DIV><FONT size="3"><br>
ご存知のように、日本は依然として低金利の状態が続いていますので、<br>
従来の「貯蓄」ではいくら長いあいだ銀行などに預けておいても、<br>
利子は微々たるものにしかなりません。<br>
<br>
そのため、「投資」を考えたいということだと思いますが、<br>
ひとくちに「金融商品」といっても様々です。<br><a name="more"></a><br><FONT size="3">
株式もあれば国債、外国債券、外貨預金、投資信託などがあり、<br>
それぞれほかにはない特徴があります。<br>
<br>
自分自身のライフスタイルや運用に適した商品があると思いますので、<br>
まずはそれを見つけることが重要です。<br>
<br>
そうした金融商品のひとつに、ＦＸ（為替証拠金）取引がありますが、<br>
同じ外貨を取り扱う外貨預金などはどう違うのでしょうか。<br>
<br>
まずは、以下でＦＸ取引が、<br>
ほかの金融商品と異なる利点・メリットを挙げてみましょう。<br>
<br>
もちろん、それがすべてではありませんが、<br>
ＦＸ取引には少なくとも3つのメリットがあると思います。<br>
<br><strong>
1.「外貨の買い」からも、「外貨の売り」からも取引できる<br></strong>
<br>
たとえば、外貨預金で投資しようとした場合、<br>
原則として「外貨の買い」からしか取引をすることができません。<br>
<br>
<img src="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_44e/money_seminar/blogFIN74.jpg" width="250" height="250" border="0" align="right" alt="blogFIN74.jpg" />これは、仮に今後ドル安・円高が進むだろうと予想していたとしてもです。<br>
<br>
外貨預金において「外貨売り」ができるのは、保有していた「外貨の買い」を利益確定する場合などに限られます。<br>
<br>
しかし、ＦＸ取引の場合には、もちろん「外貨を買う」こともできますし、反対に「外貨を売る」取引からはじめることも可能です。<br>
<br>
･･･持っていない外貨を何故売れるのか、<br>
これはなかなか難しい問題で<br>
説明すると長くなりますので当稿でははぶきますが、<br>
ともかく「外貨売り」から取引が始められるということは<br>
ＦＸ取引の大きな特徴のひとつといえるでしょう。<br>
<br><strong>
2.一年365日、24時間いつでも「取引が可能」<br></strong>
<br>
また、同じ外貨取引でも外貨預金や外国債券などは<br>
原則として取引のできる時間が決まっています。<br>
<br>
また、外国債券の場合には顕著ですが、<br>
外貨預金の場合でも定期にすると、<br>
一定期間は保有し続けなくてはいけません。<br>
<br>
後者については、円ベースの定期預金などでも同じですね。<br>
<br>
ところが、ＦＸ取引は一年365日、<br>
24時間マーケットが開いていますので、<br>
個人投資家の方たちも「いつでも取引が可能」です。<br>
<br>
たとえば、日本時間の深夜0時などでも、<br>
ＦＸは外貨の取引を実施することができるのです。<br>
<br><strong>
3.豊富な通貨ペア、一部業者では150程度の品揃えも<br></strong>
<br>
外貨預金や外国債券などで使用される通貨（ペア）は、<br>
以前までに比べるとだいぶ拡充されましたが、<br>
それでもまだ品揃えは少ないと思います。<br>
<br>
キチンと確認したわけではありませんが、<br>
かなり品揃えの充実した銀行などでも、<br>
外貨預金などはドルやユーロ、オーストラリア・ドルなど<br>
10通貨程度あるかどうかでしょう。<br>
<br>
これは外国債券についても基本的には同様です。<br>
<br>
それに対して、ＦＸ取引業者では<br>
品揃えの少ない先でも10通貨ペア、<br>
多い先では実に150を越える通貨ペアを<br>
取り扱っている会社が存在しています。<br>
<br>
そのなかには、たとえばシンガポール・ドルや<br>
ポーランド・ズロチ、ノルウェー・クローネ.etcがあり、<br>
多彩な通貨ペアの中から自分に合った通貨ペアの取引を<br>
実施することができます。<br>
<br></font>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■「価格変動リスク」などがデメリット、取引は余剰資金で！</FONT></DIV><FONT size="3"><br>
前段では、ほかの金融商品にないＦＸ取引のメリットを3つ挙げましたが、<br>
逆にデメリット、ＦＸ取引特有の不利な点はないのでしょうか。<br>
<br>
公平を期すために、デメリットについても簡単に指摘しておきましょう。<br>
<br>
ところが実をいえば、<br>
「ＦＸ取引特有のデメリット」というものは、基本的に存在しません。<br>
<br>
ただし、これは「ＦＸ投資にデメリットがない」<br>
ということではありません。<br>
<br>
ＦＸ取引も投資のひとつですので、<br>
<br>
「価格変動リスク」<br>
「流動性リスク」<br>
「信用リスク」<br>
「システムリスク」<br>
<br>
など<strong>様々なリスク（デメリット）はありますが、<br>
これらは「ＦＸ投資に限った」リスクではない</strong>ということです。<br>
<br>
実際、外貨預金や外国債券などの投資についても、<br>
同様のリスクは大なり小なり付いて回ります。<br>
<br>
したがって、問題となるのはＦＸ投資についても、<br>
いかにリスクを小さくした投資をするかです。<br>
<br>
ちなみに「リスクをゼロにすること｣<br>
これは投資である以上、不可能です。<br>
<br>
しかし、やりかた次第では<br>
それに近い状況にすることは可能だと思います。<br>
<br>
確かに、ほかの金融商品と比較して<br>
メリットの多いＦＸ取引ではありますが、<br><strong>
実際に取引をする際には専門家と事前に相談するなど、<br>
よくよく検討したうえで、<br>
さらに余剰資金で実施していただきたい</strong>と思います。<br>
<br></font>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color: #EFEFEF; color:#E94F1C; font-weight: bold; font-size:small; line-height:150%;">
<div style="color:#333333; font-weight: bold;"><FONT size="3">今回のポイント！</FONT></div>
<FONT size="3"><br>
・「外貨の買い」からも、「外貨の売り」からも取引できる。<br>
<br>
・一年365日、24時間いつでも「取引が可能」。<br>
<br>
・豊富な通貨ペア、一部業者では150程度の品揃えも。<br>
<br>
・金融取引としてのデメリットは存在、事前によく検討を。<br></font></div><br>
<!-- AddClips Code START -->
<a href="http://www.addclips.org/addclips.php" onclick="AddClipsUrl =
location.href; AddClipsTitle = document.title; return
AddClipsWindow(this);" target="_blank"><img
src="http://img.addclips.org/addclips_1.gif" width="141" height="16"
border="0" alt="ブックマークに追加する" style="vertical-align:middle;"
/></a>
<script type="text/javascript">var AddClipsId =
'222A4F919D50E';</script><script type="text/javascript"
src="http://www.addclips.org/addclips.js"></script>
<!-- AddClips Code END --><br>
<DIV style="PADDING: 10px; BORDER-TOP: #7EBBCB 1px dotted; BORDER-BOTTOM: #7EBBCB 1px dotted; FONT-SIZE: small; WIDTH: 540px; LINE-HEIGHT: 150%; BACKGROUND-COLOR: #DDF8FF;">
<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/"><strong>マネー</strong></a>：<br><A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/invest/">投資・運用</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/life-ins/">生命保険</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/car-ins/">自動車保険</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/loan/">ローン</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/credit/">クレジットカード</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/cashing/">キャッシング</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/finance/" target="_blank">ソニーグループ</a>
</div></font></font></font>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/2008-10-28"> 
    <title>Vol.73 カード審査のスコアリングとは!?</title>  
    <link>http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/2008-10-28</link>  
    <description>投資や保険など、お金に関する様々な質問や相談に幅広い分野のプロフェッショナルがズバリ答えるこのコラム。今回も前回に引き続き、「クレジットカードの審査は何が基準なの？」を取り上げます。Q.先日、クレジットカードの勧誘を受けたので、いい機会だと思い申し込んだのですが、審査に通らなかったらしくカードを作ることができませんでした。現在、わたしは契約社員として働いていますがそれが原因だったのでしょうか？勧誘しておいて審査を通さないのも失礼な話だと思いますが、いったいクレジットカードを作るときにはどのような審査が行われているのか教えてください。（20代　女性）今回はクレジットカード会社のマーケティング戦略の立案にも従事するなど、クレジットカード業界に精通している今井進太郎さんに答えてもらいました。今井進太郎　プロフィール１９７９年新潟県生まれ２００１年慶應義塾大学経済学部卒業中小企業診断士コンサルティング会社勤務を経て、マーケティング支援会社コマスマーケティング（株）を設立。クレジットカード会社のマーケティング戦略の立案に従事するなど、クレジットカード業界に精通している。クレジットカードの活用法に関する執筆活動も行なっている。コマスマーケティング株式会社HPカードマーケティングプロフェッショナルHP■審査はスコアリングによって行われるクレジットカードは無担保で借入や立替払いが可能で非常に便利なサービスです。しかし、無担保であるためクレジットカード会社には貸し倒れのリスクが伴います。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>So-netマネー編集部</dc:creator>  
    <dc:date>2008-10-28T11:32:20+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<FONT size="3">投資や保険など、お金に関する様々な質問や相談に<br>
幅広い分野のプロフェッショナルがズバリ答えるこのコラム。<br>
<br>
今回も<a href="http://blog.so-net.ne.jp/money_seminar/2008-10-14" target="_blank">前回</A>に引き続き、<strong><br>
「クレジットカードの審査は何が基準なの？」</strong><br>
を取り上げます。<br>
<br>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color: #EFEFEF; color:#E94F1C; font-weight: bold; font-size:small; line-height:150%;">
<FONT size="3">Q.先日、クレジットカードの勧誘を受けたので、<br>
いい機会だと思い申し込んだのですが、審査に通らなかったらしく<br>
カードを作ることができませんでした。<br>
<br>
現在、わたしは契約社員として働いていますが<br>
それが原因だったのでしょうか？<br>
<br>
勧誘しておいて審査を通さないのも失礼な話だと思いますが、<br>
いったいクレジットカードを作るときには<br>
どのような審査が行われているのか教えてください。<br>
<br>
（20代　女性）<br></FONT></div>
<br>
<FONT size="3">今回はクレジットカード会社の<br>
マーケティング戦略の立案にも従事するなど、<br>
クレジットカード業界に精通している<br>
今井進太郎さんに答えてもらいました。<br>
<br>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color:white; color:#333333; font-weight: bold;line-height:150%;"><FONT size="2"><img src="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_44e/money_seminar/FACE.jpg" width="100" height="120" border="0" align="left" alt="FACE.jpg" /><b>今井進太郎　プロフィール</b><br>
<br>
１９７９年新潟県生まれ<br>
２００１年慶應義塾大学経済学部卒業<br>
中小企業診断士<br>
<br>
コンサルティング会社勤務を経て、<br>
マーケティング支援会社<a href="http://www.komasu-marketing.jp/" target="_blank">コマスマーケティング（株）</A>を設立。<br>
<br>
クレジットカード会社のマーケティング戦略の立案に従事するなど、<br>
クレジットカード業界に精通している。<br>
クレジットカードの活用法に関する執筆活動も行なっている。<br>
<br>
<a href="http://www.komasu-marketing.jp/" target="_blank">コマスマーケティング株式会社HP</A><br>
<a href="http://www.card-marketing.jp/" target="_blank">カードマーケティングプロフェッショナルHP
</a></font></div><br>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■審査はスコアリングによって行われる</FONT></DIV><FONT size="3"><br>
クレジットカードは無担保で借入や立替払いが可能で<br>
非常に便利なサービスです。<br>
<br>
しかし、無担保であるためクレジットカード会社には<br>
貸し倒れのリスクが伴います。<br><a name="more"></a><br><FONT size="3"><strong>
貸し倒れを防ぐ為に、クレジットカード会社は新規申込があると、<br>
その人にどれだけの「信用」を与えられるかを調査</strong>します。<br>
<br>
これが入会審査と呼ばれるものです。<br>
<br><strong>
入会審査は基本的に「スコアリング」<br>
と呼ばれる点数付けで評価・判断</strong>されます。<br>
<br>
スコアリングとは、<br><strong>
1.「属性」<br>
2.「その会社でのクレジット利用履歴」<br>
3.「他社の借入金額や支払状況」<br></strong>
をコンピューターによる自動計算で<br>
項目ごとに点数付けをしていく作業です。<br>
<br><strong>
1.「属性」<br></strong>
<br>
属性とは申込時に申込用紙に記入する申込者情報です。<br>
<br>
一般的に「年齢」「勤続年数」「職業/勤務先」「雇用形態」<br>
「年収」「居住年数」「居住形態」「家族構成」「電話」<br>
の9項目が審査される属性としてあげられ、<br>
項目ごとに点数が付けられます。<br>
<br>
採点はコンピューターによる自動計算で行われます。<br>
<br>
具体的には、「年齢」で言えば60歳までは年齢が高いほど点数が高く、<br>
また「雇用形態」が正社員ならば20点、派遣社員ならば10点、<br>
「居住」が持家（自己名義）ならば30点、<br>
賃貸ならば10点といった具合に機械的に点数を付けていきます。<br>
<br>
項目が空欄の場合は0点とカウントされる場合があるので、<br>
申込用紙は必ずすべて埋めるようにしましょう。<br>
<br><strong>
2.「その会社でのクレジット利用履歴」<br></strong>
<br>
もともとカードを保有しているクレジットカード会社に申し込む場合は、<br>
申込者の利用履歴がわかります。<br>
<br>
利用方法を守り、<br>
きっちりと支払いをしている場合は高い点数が付きますが、<br>
逆に支払の延滞などがあるとカードを作るのは難しいといわれています。<br>
<br><strong>
3.「他社の借入金額や支払状況」<br></strong>
<br>
クレジットカードに申し込んだ際には他社での利用状況を調査されます。<br>
<br>
これは、申込者に直接聞くのではなく、<br>
「個人信用情報機関」と呼ばれる団体に問い合わせることで調査されます。<br>
<br>
個人信用情報機関には申込者が今まで利用してきた金融商品の履歴が<br>
事細かに掲載されており、他社でのカード所有数や<br>
現在の借入金額や利用状況などがチェックされます。<br>
<br>
さらに事故情報、いわゆるブラックリストもチェックされます。<br>
<br>
申込用紙の「他社からの借入」欄に嘘を書いたとしても、<br>
個人信用情報機関で確認されるので、<br>
申し込みの際は正確な情報を記入するようにしましょう。<br>
<br>
このように<strong>スコアリングされた項目の点数を合計し<br>
基準を満たすかどうかで審査が行われます</strong>。<br>
<br>
質問者さんは契約社員との事ですが、<br>
それが審査に落ちた理由ではなく、<br>
あくまでも総合点が基準点に満たなかったと考えられます。<br>
<br>
契約社員でも実家暮らしでしたり、勤続年数が長いなど、<br>
他の項目での評価が高ければ総合点は高くなり<br>
審査通過が可能になるのです。<br>
<br>
ただし総合点で基準を満たしていても、<br>
ある１項目で基準を満せず却下となる場合もあるようです。<br>
<br>
ブラックリストに載っていれば属性の点数が高くとも<br>
カードを発行してもらえませんし、<br>
借入金額や、居住年数などで落とされる場合もあるようです。<br>
<br>
ここで、申込者の皆さんができるのは<br>
申込用紙を正確に、空欄なく提出することでしょう。<br>
<br></font>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■入会条件を確認し自分のライフステージに合ったクレジットカードを選ぶ</FONT></DIV><FONT size="3"><br>
<img src="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_44e/money_seminar/blogFIN72.jpg" width="250" height="250" border="0" align="right" alt="blogFIN72.jpg" />入会審査は上記のように行われますが、<strong>審査基準はクレジットカード会社、カードの種類によって差があります</strong>。<br>
<br>
クレジットカード会社は大きく「銀行系」（AMEX、JCB、UFJ、三井住友など）、
「信販系」（オリコ、ライフカードなど）、「流通系」（クレディセゾン、OMC、イオンカードなど）、「その他」（メーカー、消費者金融など）の４系列に区分されます。<br>
<br>
一般的に「銀行系」は最も審査の難易度が高く、その分、社会的ステータスが高いといわれます。<br>
<br>
「信販系」は銀行系の次に審査難易度が高く、<br>
「流通系」は主婦層や学生、フリーター層を積極的に取り込むために<br>
審査難易度は低い傾向にあります。<br>
<br>
また、カードの種類によっても審査基準に差があり、<br>
例えば「ゴールドカード」の様に<br>
社会的ステータスの高いカードの審査は、年収に重きがおかれます。<br>
<br>
現在では「学生向け」、「女性向け」、「新社会人向け」、など<br>
特定の層がカードを作りやすい審査基準を設けたカードが<br>
多くなってきていますので、<br><strong>
自分のライフステージに合ったカードを選ぶ</strong>ことをお勧めします。<br>
<br>
スコアリングによる採点は変えることはできませんが、<br>
審査通過しやすいように自分のライフステージに合った審査基準や<br>
条件のカードを選ぶことはできます。<br>
<br>
事前に条件や審査基準を把握していれば<br>
審査通過はそれほど難しくないのではないでしょうか。<br>
<br></font>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color: #EFEFEF; color:#E94F1C; font-weight: bold; font-size:small; line-height:150%;">
<div style="color:#333333; font-weight: bold;"><FONT size="3">今回のポイント！</FONT></div>
<FONT size="3"><br>
・申込者はスコアリングによって評価・判断される。<br>
<br>
・申込用紙は正確に、空欄がないように埋める。<br>
<br>
・クレジットカード会社、カードの種類によって<br>
　審査基準・入会条件に差がある。<br>
<br>
・自分のライフステージに合ったカードを選ぶ。<br></font></div><br>
<!-- AddClips Code START -->
<a href="http://www.addclips.org/addclips.php" onclick="AddClipsUrl =
location.href; AddClipsTitle = document.title; return
AddClipsWindow(this);" target="_blank"><img
src="http://img.addclips.org/addclips_1.gif" width="141" height="16"
border="0" alt="ブックマークに追加する" style="vertical-align:middle;"
/></a>
<script type="text/javascript">var AddClipsId =
'222A4F919D50E';</script><script type="text/javascript"
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<!-- AddClips Code END --><br>
<DIV style="PADDING: 10px; BORDER-TOP: #7EBBCB 1px dotted; BORDER-BOTTOM: #7EBBCB 1px dotted; FONT-SIZE: small; WIDTH: 540px; LINE-HEIGHT: 150%; BACKGROUND-COLOR: #DDF8FF;">
<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/"><strong>マネー</strong></a>：<br><A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/invest/">投資・運用</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/life-ins/">生命保険</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/car-ins/">自動車保険</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/loan/">ローン</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/credit/">クレジットカード</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/cashing/">キャッシング</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/finance/" target="_blank">ソニーグループ</a>
</div></font></font></font>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/2008-10-14"> 
    <title>Vol.72 カードの審査は属性と履歴で決まる</title>  
    <link>http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/2008-10-14</link>  
    <description>投資や保険、カードなどお金に関する様々な質問や相談に幅広い分野のプロフェッショナルがズバリ答えるこのコラム。今月は「クレジットカードの審査は何が基準なの？」を取り上げます。Q.先日、クレジットカードの勧誘を受けたので、いい機会だと思い申し込んだのですが、審査に通らなかったらしくカードを作ることができませんでした。現在、わたしは契約社員として働いていますがそれが原因だったのでしょうか？勧誘しておいて審査を通さないのも失礼な話だと思いますが、いったいクレジットカードを作るときにはどのような審査が行われているのか教えてください。（20代　女性）今回はクレジットカード勧誘スタッフを実際に経験し『クレジットカード勧誘スタッフの裏話』を運営している馬場誠さんに答えてもらいました。馬場誠　プロフィールクレジットカード勧誘のディレクション業務やフリーランスを経て、現在は株式会社イメージウェーブ代表取締役。クレジットカードサイトの運営など、ホームページの企画・制作・運営までを一貫して行っている。また、現在では執筆活動にも力を入れている。・運営サイトクレジットカード勧誘スタッフの裏話脱！クレジットカード審査落ち■クレジットカードの審査とはクレジットカードを作る際に、どうしても避けては通れないのが、カード会社による入会審査です。当然ですが、この審査に通らない限り、クレジットカードが発行される事はありません。ですから、申し込みをする私たちにとっては、その審査内容が気になるところですよね。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>So-netマネー編集部</dc:creator>  
    <dc:date>2008-10-14T11:46:17+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<FONT size="3">投資や保険、カードなどお金に関する様々な質問や相談に<br>
幅広い分野のプロフェッショナルがズバリ答えるこのコラム。<br>
<br>
今月は<strong><br>
「クレジットカードの審査は何が基準なの？」</strong><br>
を取り上げます。<br>
<br>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color: #EFEFEF; color:#E94F1C; font-weight: bold; font-size:small; line-height:150%;">
<FONT size="3">Q.先日、クレジットカードの勧誘を受けたので、<br>
いい機会だと思い申し込んだのですが、審査に通らなかったらしく<br>
カードを作ることができませんでした。<br>
<br>
現在、わたしは契約社員として働いていますが<br>
それが原因だったのでしょうか？<br>
<br>
勧誘しておいて審査を通さないのも失礼な話だと思いますが、<br>
いったいクレジットカードを作るときには<br>
どのような審査が行われているのか教えてください。<br>
<br>
（20代　女性）<br></FONT></div>
<br>
<FONT size="3">今回はクレジットカード勧誘スタッフを実際に経験し<br>
『<a href="http://www.creditcard-staff.com/" target="_blank">クレジットカード勧誘スタッフの裏話</A>』を運営している<br>
馬場誠さんに答えてもらいました。<br>
<br>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color:white; color:#333333; font-weight: bold;line-height:150%;"><FONT size="2"><img src="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_44e/money_seminar/m.baba_100_120.jpg" width="100" height="120" border="0" align="left" alt="m.baba_100_120.jpg" /><b>馬場誠　プロフィール</b><br>
<br>
クレジットカード勧誘のディレクション業務や<br>
フリーランスを経て、<br>
現在は<a href="http://www.imagewave.co.jp/" target="_blank">株式会社イメージウェーブ</A>代表取締役。<br>
<br>
クレジットカードサイトの運営など、<br>
ホームページの企画・制作・運営までを一貫して行っている。<br>
<br>
また、現在では執筆活動にも力を入れている。<br>
<br>
・運営サイト<br>
<a href="http://www.creditcard-staff.com/" target="_blank">クレジットカード勧誘スタッフの裏話</a><br>
<a href="http://www.datu-sinsaoti.net/" target="_blank">脱！クレジットカード審査落ち</a><br>
</font></div><br>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■クレジットカードの審査とは</FONT></DIV><FONT size="3">
<br>
クレジットカードを作る際に、<br>
どうしても避けては通れないのが、<br>
カード会社による入会審査です。<br>
<br>
当然ですが、この審査に通らない限り、<br>
クレジットカードが発行される事はありません。<br>
<br>
ですから、申し込みをする私たちにとっては、<br>
その審査内容が気になるところですよね。<br><a name="more"></a><br><FONT size="3">
それでは、入会審査の際には<br>
いったいどのような事をチェックされているのかを、<br>
順に見てみましょう。<br>
<br>
クレジットカードの審査は、<br>
総合的な審査により可否が決定されますが、<br>
大きな要素を挙げると、下記の二点となります。<br>
<br><strong>
１．申込者の属性<br>
２．個人信用情報機関に登録されているクレジット履歴<br></strong>
<br>
さっそくそれぞれの項目について、<br>
詳しくご説明していきましょう。<br>
<br></font>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■申込者の属性について</FONT></DIV><FONT size="3">
<br>
クレジットカードの審査における属性とは、<br>
審査に関わる申込者の情報をまとめたものを指します。<br>
<br>
具体的に、審査に関わる申込者の情報を挙げてみましょう。<br>
<br>
代表的な項目には、次のようなものがあります。<br>
<br>
・性別<br>
・年齢<br>
・職業<br>
・勤務先<br>
・勤続年数<br>
・年収<br>
・住宅状況<br>
・居住年数<br>
<br>
現在では、これらの情報をコンピュータにより点数化し、<br>
審査に利用しているといわれています。<br>
<br>
しかし、どのように点数が付けられているか等の詳細は、<br>
残念ながら各社の重要機密事項であり、<br>
外部から正確な内容を知る事はできません。<br>
<br>
とはいっても、一般的には<br><strong>
「勤務先が無名の会社よりは上場会社」<br>
「勤続年数が一年よりは十年」<br>
「住宅状況が賃貸アパートよりは持ち家」<br>
といった方が、審査に有利</strong>だとはいわれています。<br>
<br>
ここで、雇用形態についても触れておきましょう。<br>
<br>
相談者さんの質問のとおり、<br>
たしかに、正社員と契約社員では、<br>
正社員の方が審査に有利だといわれています。<br>
<br>
しかし、それは審査内での一要素でしかありません。<br>
<br>
審査全体から見れば、影響は大きくないといえるでしょう。<br>
<br>
ですから、一部の富裕層向けカード等の例外を除き、<br><strong>
「契約社員という理由のみで審査が落とされるという事は無い」<br></strong>
と考えていいでしょう。<br>
<br>
クレジットカードの審査は、あくまでも総合的に決定されるのです。<br>
<br></font>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■個人信用情報機関に登録されているクレジット履歴について</FONT></DIV><FONT size="3">
<br>
個人信用情報機関とは、<br>
消費者の支払能力の調査・判断に役立つ信用情報が<br>
登録されている機関です。<br>
<br>
これらの<strong>信用情報は、わかりやすくいえば、<br>
個人のクレジット履歴</strong>です。<br>
<br>
<img src="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_44e/money_seminar/blogFIN72.jpg" width="250" height="250" border="0" align="right" alt="blogFIN72.jpg" />良好なクレジット履歴があれば、カード会社に対しても好印象を与えますし、逆に延滞等のネガティブな情報があれば、審査にも悪影響を及ぼします。<br>
<br><strong>
カード会社にとっては、きちんと返済をしてくれる人を入会させたいわけですから、過去のクレジット履歴を閲覧して、審査の参考にしている</strong>というわけです。<br>
<br>
以上、二点ご説明しましたが、すべてのカード会社がまったく同様の審査基準を設けているわけではありません。<br>
<br>
カード会社ごとに、重視する項目の違いもありますし、<br>
独自の審査基準を設けている事もあるでしょう。<br>
<br>
また、上記二点に問題が無ければ<br>
絶対に審査に通るとういうものでもなく、<br>
どんなに高い属性と優良なクレジット履歴があったとしても、<br>
落ちてしまう可能性はあるのです。<br>
<br>
ですから、「クレジットカードの審査はたまに落ちるもの」と割り切って、<br>
いざ審査に落ちてしまっても、それが何度も続くわけでなければ<br>
気にしなくてもいいでしょう。<br>
<br>
競争が激しい昨今、魅力的なサービスを提供している<br>
クレジットカードは数多くあります。<br>
<br>
もし審査に落ちてしまった場合は、それをポジティブに捉え、<br>
より最適な一枚を探すきっかけにするのもいいかもしれませんね。<br>
<br></font>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color: #EFEFEF; color:#E94F1C; font-weight: bold; font-size:small; line-height:150%;">
<div style="color:#333333; font-weight: bold;"><FONT size="3">今回のポイント！</FONT></div>
<FONT size="3"><br>
・クレジットカードの審査は<br>
　総合的な審査により決定される。<br>
<br>
・属性と個人信用情報機関の<br>
　クレジット履歴が重視される。<br>
<br>
・クレジットカードの審査に落ちてしまっても、<br>
　何度も続くわけでなければ気にしない。<br></font></div><br>
<!-- AddClips Code START -->
<a href="http://www.addclips.org/addclips.php" onclick="AddClipsUrl =
location.href; AddClipsTitle = document.title; return
AddClipsWindow(this);" target="_blank"><img
src="http://img.addclips.org/addclips_1.gif" width="141" height="16"
border="0" alt="ブックマークに追加する" style="vertical-align:middle;"
/></a>
<script type="text/javascript">var AddClipsId =
'222A4F919D50E';</script><script type="text/javascript"
src="http://www.addclips.org/addclips.js"></script>
<!-- AddClips Code END --><br>
<DIV style="PADDING: 10px; BORDER-TOP: #7EBBCB 1px dotted; BORDER-BOTTOM: #7EBBCB 1px dotted; FONT-SIZE: small; WIDTH: 540px; LINE-HEIGHT: 150%; BACKGROUND-COLOR: #DDF8FF;">
<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/"><strong>マネー</strong></a>：<br><A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/invest/">投資・運用</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/life-ins/">生命保険</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/car-ins/">自動車保険</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/loan/">ローン</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/credit/">クレジットカード</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/cashing/">キャッシング</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/finance/" target="_blank">ソニーグループ</a>
</div></font></font></font>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/2008-09-30"> 
    <title>Vol.71 FXは情報・流通が多い通貨で取引を</title>  
    <link>http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/2008-09-30</link>  
    <description>投資や保険など、お金に関する様々な質問や相談に幅広い分野のプロフェッショナルがズバリ答えるこのコラム。今回も前回、前々回に引き続き、「FXはどの通貨から取引をはじめるべきですか？」を取り上げます。Q.FXをはじめたばかりの初心者です。先日、口座を開設したFX業者ではドルやユーロだけでなく、ポンド、オーストラリアドルなどさまざまな通貨が取引できるようです。常識的に考えれば、一番なじみのあるドル円の取引からはじめるべきなのかもしれませんが、スワップポイントを見ると他の通貨でも取引をしてみたくなります。ぜひ、専門家の皆さんからのアドバイスをお聞かせください。（30代　男性）今回は年間１５０回前後もの講演の他、テレビや雑誌など様々なメディアで活躍中の経済アナリスト 田嶋智太郎さんに答えてもらいました。田嶋智太郎　プロフィール慶応義塾大学卒業後、現三菱ＵＦＪ証券勤務を経て転身。金融・経済全般から戦略的な企業経営、個人の資産形成、資金運用まで幅広い範囲を分析・研究する。週刊現代など、活字メディアの連載執筆、コメント掲載多数。数多のＷＥＢサイトで株式、外国為替等のコラム執筆を担当し、株式・外為ストラテジストとしても高い評価を得ている。テレビ（テレビ朝日「やじうまプラス」、ＢＳ朝日「サンデーオンライン」）やラジオ（毎日放送「鋭ちゃんのあさいちラジオ」）などのレギュラー出演を経て、現在は日経ＣＮＢＣ「マーケットラップ」のレギュラーコメンテータを務める。主な著書は「財産見直しマニュアル」（ぱる出版）「外貨でトクする本―10ドルから始めよう!」（ダイヤモンド社）など。オフィシャルＨＰは http://www.e-minamiaoyama.com/ 初心者であろうとベテランであろうと、やはりＦＸ取引を行ううえで「基本中の基本」と位置づけられるのはドル／円ということになるでしょう。その理由は、第一にドル／円が私たちにとって最も身近で馴染みのある通貨ペアだからです。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>So-netマネー編集部</dc:creator>  
    <dc:date>2008-09-30T11:12:29+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<FONT size="3">投資や保険など、お金に関する様々な質問や相談に<br>
幅広い分野のプロフェッショナルがズバリ答えるこのコラム。<br>
<br>
今回も<a href="http://blog.so-net.ne.jp/money_seminar/2008-09-16" target="_blank">前回</A>、<a href="http://blog.so-net.ne.jp/money_seminar/2008-09-02" target="_blank">前々回</A>に引き続き、<br><strong>
「FXはどの通貨から取引をはじめるべきですか？」</strong><br>
を取り上げます。<br>
<br>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color: #EFEFEF; color:#E94F1C; font-weight: bold; font-size:small; line-height:150%;">
<FONT size="3">Q.FXをはじめたばかりの初心者です。<br>
<br>
先日、口座を開設したFX業者では<br>
ドルやユーロだけでなく、ポンド、オーストラリアドルなど<br>
さまざまな通貨が取引できるようです。<br>
<br>
常識的に考えれば、一番なじみのある<br>
ドル円の取引からはじめるべきなのかもしれませんが、<br>
スワップポイントを見ると他の通貨でも取引をしてみたくなります。<br>
<br>
ぜひ、専門家の皆さんからのアドバイスをお聞かせください。<br>
<br>
（30代　男性）<br></FONT></div>
<br>
<FONT size="3">今回は年間１５０回前後もの講演の他、<br>
テレビや雑誌など様々なメディアで活躍中の<br>
経済アナリスト 田嶋智太郎さんに答えてもらいました。<br>
<br>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color:white; color:#333333; font-weight: bold;line-height:150%;"><FONT size="2"><br><img src="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_44e/money_seminar/10435682.jpg" align="left"/><b>田嶋智太郎　プロフィール</b><br>
<br>
慶応義塾大学卒業後、現三菱ＵＦＪ証券勤務を経て転身。<br>
<br>
金融・経済全般から戦略的な企業経営、<br>
個人の資産形成、資金運用まで幅広い範囲を分析・研究する。<br>
<br>
週刊現代など、活字メディアの連載執筆、コメント掲載多数。<br>
数多のＷＥＢサイトで株式、外国為替等のコラム執筆を担当し、<br>
株式・外為ストラテジストとしても高い評価を得ている。<br>
<br>
テレビ（テレビ朝日「やじうまプラス」、ＢＳ朝日「サンデーオンライン」）や<br>
ラジオ（毎日放送「鋭ちゃんのあさいちラジオ」）などのレギュラー出演を経て、<br>
現在は日経ＣＮＢＣ「マーケットラップ」のレギュラーコメンテータを務める。<br>
<br>
主な著書は「<!-- amazon --><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4893865056/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">財産見直しマニュアル</a><!--/ amazon -->」（ぱる出版）<br>
「<!-- amazon --><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478620318/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">外貨でトクする本―10ドルから始めよう!</a><!--/ amazon -->」（ダイヤモンド社）など。<br>
<br>
オフィシャルＨＰは <a href="http://www.e-minamiaoyama.com/" target="_blank" class="auto">http://www.e-minamiaoyama.com/</a> </font></div>
<br><FONT size="3">
初心者であろうとベテランであろうと、<br>
やはり<strong>ＦＸ取引を行ううえで「基本中の基本」<br>
と位置づけられるのはドル／円</strong>ということになるでしょう。<br>
<br>
その理由は、第一に<strong>ドル／円が私たちにとって<br>
最も身近で馴染みのある通貨ペアだから</strong>です。<br><a name="more"></a><br><FONT size="3">
馴染みがあるということは、<br>
それだけ<strong>入手できる情報量も多い</strong>ということになります。<br>
<br>
少なくともドル／円のレートだけは、<br>
テレビのニュース番組などでも紹介されることが多いですよね。<br>
<br>
逆に、ユーロ／円やポンド／円、ユーロ／ドルなどについて<br>
地上波のニュース番組で触れる場面など、<br>
めったにお目にかかりません。<br>
<br></font>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■情報量・流通量ともに多いドル／円</FONT></DIV><FONT size="3">
<br>
そもそも世界の為替取引の９割近くはドルに絡んだものであり、<br>
ユーロの台頭が目覚しい今日にあっても、<br>
やはりドルが世界の基軸通貨であることに変わりはありません。<br>
<br>
よって、米国発のニュースや政府高官の発言、<br>
米国の経済指標や景気データなどは世界的に注目度が高く、<br>
関連の情報は日本でも豊富に入手することができます。<br>
<br>
もちろん、日本に関わる情報については<br>
日本にいる私たちが最も入手しやすいわけですから、<br>
ある意味、私たち日本人はドル／円を取引するうえで<br>
有利な立場にいるといっていいでしょう。<br>
<br>
<img src="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_44e/money_seminar/blogFIN71.jpg" width="250" height="250" border="0" align="right" alt="blogFIN71.jpg" />まして、<strong>ドル／円はユーロ／ドルに次いで流通量の多い通貨ペア</strong>です。<br>
<br>
つまり、それだけ相場の懐が深く、<strong>他の通貨ペアに比べるとドル／円の値動きの方が安定しています</strong>。<br>
<br>
一方、流通量が少ない通貨ペアは、ときに極めて激しい値動きをすることがあります。<br>
<br>
一部の大口投資家のなどの思惑によって、一時的にも理屈に合わない値動きをするようなこともあります。<br>
<br>
つまり、<strong>流通量が少ない通貨ペアは<br>
それだけ投資リスクも大きくなるのです</strong>。<br>
<br>
また、ユーロ／円やポンド／円、豪ドル／円など、<br>
いわゆる「クロス円」の取引を行う場合には、<br>
単に２国間の経済状況にだけ注目すればいい<br>
というわけにはいきません。<br>
<br>
ユーロ圏や英国、豪州などの経済は、<br>
やはり米国経済の影響を多分に受けるため、<br>
まずは米国経済が各国の経済に及ぼす影響を考慮し、<br>
そのうえで各国通貨と円との関係が<br>
どのように変化するのかを考えなければなりません。<br>
<br>
結果、それだけ相場予測が複雑で難しくなるのです。<br>
<br></font>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■「高金利通貨は値下がりしやすい」が原理原則</FONT></DIV><FONT size="3">
<br>
「超」が付くほどの低金利状態が続く日本にあって、<br>
豪州やＮＺなどの高金利は確かに魅力に映ります。<br>
<br>
ＦＸ取引を行ううえでは、<br>
豪ドル／円やＮＺドル／円などを「買う」ことで<br>
高いスワップポイントが日割りで得られるという楽しみもあります。<br>
<br>
しかし、外国為替相場の原理原則では<br>
<strong>「高金利通貨は値下がりしやすい」ということも<br>
頭の片隅に置いておかねばならない事実</strong>です。<br>
<br>
ある国の金利が高いということは、<br>
同時にその国のインフレ率も、物価上昇率も高い<br>
ということになります。<br>
<br>
逆にいえば、インフレ率が高いからこそ、<br>
高金利を維持する必要があるのです。<br>
<br>
当然のことながら、<br>
インフレ率が高い国の通貨の価値は<br>
長い目で見れば確実に目減りします。<br>
<br>
たとえば、インフレ率が５％の国において、<br>
現在１００円の商品は５年後に１２７円になります。<br>
<br>
つまり、<strong>インフレ率が高いほど<br>
通貨の「購買力」は低下し、<br>
同時に通貨の価値も減価してしまう</strong>のです。<br>
<br>
こうした考え方を反映させたのが、<br>
よく耳にする「ビッグマック指数」であり、<br>
小難しい用語では「購買力平価」などといいます。<br>
<br>
たとえば、ビッグマックの価格が<br>
日本で２８０円のときに米国で２．５ドルであったなら<br>
１ドル＝１１２となりますが、<br>
米国が３．５ドルに値上げすると１ドル＝８０円となり、<br>
ビッグマック指数の考え方では、<br>
そのぶん「円高・ドル安が進む」ということになります。<br>
<br>
もちろん、外国為替相場はときに購買力平価よりも<br>
遥かに「割高」あるいは「割安」な水準に振れることがありますが、<br>
<strong>長い目で見ると、いずれ購買力平価に収斂するということは<br>
念頭に置いて</strong>おきましょう。<br>
<br>
いくらスワップポイントを積み上げても、<br>
それ以上に価格変動による損失が生じたら元も子もありません。<br>
<br></font>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color: #EFEFEF; color:#E94F1C; font-weight: bold; font-size:small; line-height:150%;">
<div style="color:#333333; font-weight: bold;"><FONT size="3">今回のポイント！</FONT></div>
<FONT size="3"><br>
・ドル／円は情報量・流通量がともに多く、<br>
　比較的安心して取引できる。<br>
<br>
・流通量が少ない通貨ペアは、<br>
　ときに価格変動が大きくなるので要注意。<br>
<br>
・高金利＝高インフレの状態にある国の通貨価値は<br>
　長い目で見ると減価する。<br>
<br>
・スワップポイント＜損失では意味がない。<br></font>
<br></div></FONT><br>
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border="0" alt="ブックマークに追加する" style="vertical-align:middle;"
/></a>
<script type="text/javascript">var AddClipsId =
'222A4F919D50E';</script><script type="text/javascript"
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<!-- AddClips Code END --><br>
<DIV style="PADDING: 10px; BORDER-TOP: #7EBBCB 1px dotted; BORDER-BOTTOM: #7EBBCB 1px dotted; FONT-SIZE: small; WIDTH: 540px; LINE-HEIGHT: 150%; BACKGROUND-COLOR: #DDF8FF;">
<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/"><strong>マネー</strong></a>：<br><A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/invest/">投資・運用</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/life-ins/">生命保険</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/car-ins/">自動車保険</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/loan/">ローン</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/credit/">クレジットカード</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/cashing/">キャッシング</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/finance/" target="_blank">ソニーグループ</a>
</div></font></font>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/2008-09-16"> 
    <title>Vol.70 FXの短期取引は情報量で通貨を選ぶ</title>  
    <link>http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/2008-09-16</link>  
    <description>投資や保険など、お金に関する様々な質問や相談に幅広い分野のプロフェッショナルがズバリ答えるこのコラム。今回も前回に引き続き、「FXはどの通貨から取引をはじめるべきですか？」を取り上げます。Q.FXをはじめたばかりの初心者です。先日、口座を開設したFX業者ではドルやユーロだけでなく、ポンド、オーストラリアドルなどさまざまな通貨が取引できるようです。常識的に考えれば、一番なじみのあるドル円の取引からはじめるべきなのかもしれませんが、スワップポイントを見ると他の通貨でも取引をしてみたくなります。ぜひ、専門家の皆さんからのアドバイスをお聞かせください。（30代　男性）今回は新聞、マネー雑誌、経済誌など様々なメディアで活躍中のファイナンシャルプランナー 深野康彦さんに答えてもらいました深野康彦　プロフィール有限会社ファイナンシャルリサーチ代表ファイナンシャルプランナー様々なメディアを中心に、個人の資産運用や管理、家計管理や見直しなど、お金に関する啓蒙活動や、新聞・マネー雑誌、経済誌などへの執筆・取材協力および金融データの提供を行っている。ラジオ日経ファイナンシャルＢＯＸ／木曜日のパーソナリティでもある。主な著書に『家計崩壊──「見えないインフレ」時代を生きる知恵 (講談社+α新書)』（講談社）などがある。■短期売買なら情報量で通貨を選んでは？ＦＸ（外国為替証拠金）取引で収益を得る方法には、「為替の売買益を積極的に狙う」、「２国間の通貨の金利差を得るスワップポイントを狙う」という２つの方法があります。どちらの取引を行って収益を狙うかで、取引する通貨を選んではいかがでしょうか。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>So-netマネー編集部</dc:creator>  
    <dc:date>2008-09-16T12:00:22+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<FONT size="3">投資や保険など、お金に関する様々な質問や相談に<br>
幅広い分野のプロフェッショナルがズバリ答えるこのコラム。<br>
<br>
今回も<a href="http://blog.so-net.ne.jp/money_seminar/2008-09-02" target="_blank">前回</A>に引き続き、<br><strong>
「FXはどの通貨から取引をはじめるべきですか？」</strong><br>
を取り上げます。<br>
<br>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color: #EFEFEF; color:#E94F1C; font-weight: bold; font-size:small; line-height:150%;">
<FONT size="3">Q.FXをはじめたばかりの初心者です。<br>
<br>
先日、口座を開設したFX業者では<br>
ドルやユーロだけでなく、ポンド、オーストラリアドルなど<br>
さまざまな通貨が取引できるようです。<br>
<br>
常識的に考えれば、一番なじみのある<br>
ドル円の取引からはじめるべきなのかもしれませんが、<br>
スワップポイントを見ると他の通貨でも取引をしてみたくなります。<br>
<br>
ぜひ、専門家の皆さんからのアドバイスをお聞かせください。<br>
<br>
（30代　男性）<br></FONT></div>
<br>
<FONT size="3">今回は新聞、マネー雑誌、経済誌など様々なメディアで活躍中の<br>
ファイナンシャルプランナー 深野康彦さんに答えてもらいました<br>
<br>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color:white; color:#333333; font-weight: bold;line-height:150%;"><FONT size="2"><br><img src="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_44e/money_seminar/10325281.jpg" align="left"/><b>深野康彦　プロフィール</b><br>
<br>
有限会社ファイナンシャルリサーチ代表<br>
ファイナンシャルプランナー<br>
<br>
様々なメディアを中心に、個人の資産運用や管理、家計管理や見直しなど、お金に関する啓蒙活動や、新聞・マネー雑誌、経済誌などへの執筆・取材協力および金融データの提供を行っている。<br>
<br>
<a href="http://market.radionikkei.jp/fbox/" target="_blank">ラジオ日経ファイナンシャルＢＯＸ／木曜日</A>のパーソナリティでもある。<br>
主な著書に『<!-- amazon --><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062724642/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">家計崩壊──「見えないインフレ」時代を生きる知恵 (講談社+α新書)</a><!--/ amazon -->』（講談社）などがある。</font></div>
<br>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■短期売買なら情報量で通貨を選んでは？</FONT></DIV><FONT size="3">
<br>
ＦＸ（外国為替証拠金）取引で収益を得る方法には、<br>
<strong>「為替の売買益を積極的に狙う」、<br>
「２国間の通貨の金利差を得るスワップポイントを狙う」</strong><br>
という２つの方法があります。<br>
<br>
どちらの取引を行って収益を狙うかで、<br>
取引する通貨を選んではいかがでしょうか。<br><a name="more"></a><br><FONT size="3">
たとえば、為替の売買益を積極的に狙うのではあれば、<br>
ＦＸ取引の特徴の１つであるレバレッジを活用して<br>
短期的な売買を行うケースが多いと思われます。<br>
<br>
この短期売買では、情報が収益を左右する生命線と言えそうです。<br>
<br>
レバレッジを活用することにより、<br>
短期間で高収益を得られる反面、<br>
短期間で大きな損失を被る可能性があるため、<br>
ときには情報を瞬時に把握して取引する必要が出てくるからです。<br>
<br>
さらに、得られる情報が多ければ多いほど、<br>
取引するチャンスも増えると思われるからです。<br>
<br>
情報量が多い、この場合は<br>
情報を入手しやすいと読み換えてもよいかもしれません。<br>
<br>
<strong>情報量では他の通貨を圧倒しているのが「米ドル」。</strong><br>
<br>
米国におけるさまざまな経済指標が<br>
毎週のように発表されているのです。<br>
<br>
また、米ドル／円の取引であれば両国間の金利差も１．５％。<br>
<br>
ＦＸ取引の魅力である円高・円安どちらを予想する取引でも、<br>
スワップポイントを他の通貨ほど<br>
気にする事なく行うことができると思われるからです。<br>
<br></font>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■スワップポイント狙いであれば高金利通貨を選ぶ手も</FONT></DIV><FONT size="3">
<br>
ＦＸ（外国為替証拠金）取引で収益を得るもう一つの方法、<br>
所謂スワップポイントをコツコツ得ていくのであれば、<br>
２国間の金利差に着目してみてはいかがでしょう。<br>
<br>
<img src="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_44e/money_seminar/blogFIN70.jpg" width="250" height="250" border="0" align="right" alt="blogFIN70.jpg" />高金利通貨といわれる、オーストラリアドルやニュージーランドドルなどを選んでみてもよいかもしれません。<br>
<br>
ただし、<strong>前記の２通貨よりも高金利である、南アフリカランドやトルコリラなどの新興国の通貨については慎重になる必要がある</strong>かと思います。<br>
<br>
前半部分で述べた情報量（情報の入手のしやすさ）が極端に少ないため、為替の急変に対応できない可能性が高いのです。<br>
<br>
スワップポイント狙いなので、<br>
「為替の変動は短期取引ほど注意しなくてもよいのでは？」<br>
と思われるかもしれませんが、<br>
新興国通貨は先進国通貨と比較して実需が少なく、<br>
かつ市場規模が小さいため為替の振幅は大きくなっています。<br>
<br>
思わぬ為替の変動で、<br>
証拠金が大きく棄損してしまうこともありえるのです。<br>
<br>
また、新興国は<br>
私たちが想像しえないカントリーリスクを内在しています。<br>
<br>
たとえば、南アフリカは同国内の議員選挙の結果によって、<br>
'０８年春先に急激に売られたケースがあったのです。<br>
<br>
筆者も選挙結果を知ったのは、<br>
為替が大きく動いたあとだったのです。<br>
<br>
仮に新興国通貨の取引をするのであれば、<br>
こんなリスクを承知の上で取引をしてください。<br>
<br>
なお、スワップポイントをコツコツ得て行くのであれば、<br>
投資スタンスは中・長期間となるはずです。<br>
<br>
<strong>ストップロスオーダーになるべく引っかからないように、<br>
レバレッジはせいぜい２倍程度に抑えておくほうが賢明</strong>でしょう。<br>
<br></font>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color: #EFEFEF; color:#E94F1C; font-weight: bold; font-size:small; line-height:150%;">
<div style="color:#333333; font-weight: bold;"><FONT size="3">今回のポイント！</FONT></div>
<FONT size="3"><br>
・短期売買では情報量、読み換えれば情報の入手のしやすさが鍵。<br>
<br>
・スワップポイト狙いでは２国間の金利差にまず注目しよう。<br>
<br>
・新興国の高金利通貨は思わぬカントリーリスクあることを忘れずに。<br></font>
<br></div></FONT><br>
<!-- AddClips Code START -->
<a href="http://www.addclips.org/addclips.php" onclick="AddClipsUrl =
location.href; AddClipsTitle = document.title; return
AddClipsWindow(this);" target="_blank"><img
src="http://img.addclips.org/addclips_1.gif" width="141" height="16"
border="0" alt="ブックマークに追加する" style="vertical-align:middle;"
/></a>
<script type="text/javascript">var AddClipsId =
'222A4F919D50E';</script><script type="text/javascript"
src="http://www.addclips.org/addclips.js"></script>
<!-- AddClips Code END --><br>
<DIV style="PADDING: 10px; BORDER-TOP: #7EBBCB 1px dotted; BORDER-BOTTOM: #7EBBCB 1px dotted; FONT-SIZE: small; WIDTH: 540px; LINE-HEIGHT: 150%; BACKGROUND-COLOR: #DDF8FF;">
<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/"><strong>マネー</strong></a>：<br><A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/invest/">投資・運用</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/life-ins/">生命保険</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/car-ins/">自動車保険</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/loan/">ローン</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/credit/">クレジットカード</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/cashing/">キャッシング</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/finance/" target="_blank">ソニーグループ</a>
</div></font></font>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/2008-09-02"> 
    <title>Vol.69 FXの高金利通貨取引、2つのリスク</title>  
    <link>http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/2008-09-02</link>  
    <description>投資や保険など、お金に関する様々な質問や相談に幅広い分野のプロフェッショナルがズバリ答えるこのコラム。今月は「FXはどの通貨から取引をはじめるべきですか？」を取り上げます。Q.FXをはじめたばかりの初心者です。先日、口座を開設したFX業者ではドルやユーロだけでなく、ポンド、オーストラリアドルなどさまざまな通貨が取引できるようです。常識的に考えれば、一番なじみのあるドル円の取引からはじめるべきなのかもしれませんが、スワップポイントを見ると他の通貨でも取引をしてみたくなります。ぜひ、専門家の皆さんからのアドバイスをお聞かせください。（30代　男性）今回は個人投資家向け情報提供会社 『エフエックス　ニュースレター』代表の国際金融ジャーナリスト　斎藤登美夫さんに答えてもらいました。斎藤登美夫　プロフィール約13年間の為替専門誌記者生活を経て2004 年に独立。個人投資家向け情報提供会社『エフエックス　ニュースレター』を設立し、現在はその代表。またインターネットの為替テレビ「ＦＯＲＥＸ　ＴＶ（無料）」を運営する『etvMEDIA・ジャパン株式会社』の代表取締役も兼ねる。24時間為替情報サービス『MARKET WIN 24』への情報提供のほかレポート配信、セミナー講師などでも活躍中。ＦＯＲＥＸ　ＴＶ　http://www.forextv.jp/ＦＯＯＲＥＸのブログ　http://fx-blog.jp/saito/■高金利通貨取引に潜む「2つのリスク」ご存知のように、日本の中央銀行である日本銀行は、いわゆる「ゼロ金利」を2006年7月に解除しましたが、それでも諸外国と比べると日本の金利は圧倒的に低い状況に置かれています。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>So-netマネー編集部</dc:creator>  
    <dc:date>2008-09-02T11:11:16+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<FONT size="3">投資や保険など、お金に関する様々な質問や相談に<br>
幅広い分野のプロフェッショナルがズバリ答えるこのコラム。<br>
<br>
今月は<strong><br>
「FXはどの通貨から取引をはじめるべきですか？」</strong><br>
を取り上げます。<br>
<br>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color: #EFEFEF; color:#E94F1C; font-weight: bold; font-size:small; line-height:150%;">
<FONT size="3">Q.FXをはじめたばかりの初心者です。<br>
<br>
先日、口座を開設したFX業者では<br>
ドルやユーロだけでなく、ポンド、オーストラリアドルなど<br>
さまざまな通貨が取引できるようです。<br>
<br>
常識的に考えれば、一番なじみのある<br>
ドル円の取引からはじめるべきなのかもしれませんが、<br>
スワップポイントを見ると他の通貨でも取引をしてみたくなります。<br>
<br>
ぜひ、専門家の皆さんからのアドバイスをお聞かせください。<br>
<br>
（30代　男性）<br></FONT></div>
<br>
<FONT size="3">今回は個人投資家向け情報提供会社 『エフエックス　ニュースレター』代表の<br>
国際金融ジャーナリスト　斎藤登美夫さんに答えてもらいました。<br>
<br>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color:white; color:#333333; font-weight: bold;line-height:150%;"><FONT size="2"><br><img src="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_44e/money_seminar/100-120.jpg" width="100" height="120" border="0" align="left" alt="100-120.jpg" /><b>斎藤登美夫　プロフィール</b><br>
<br>
約13年間の為替専門誌記者生活を経て2004 年に独立。<br>
個人投資家向け情報提供会社<br>
『エフエックス　ニュースレター』を設立し、現在はその代表。<br>
<br>
またインターネットの為替テレビ<br>
「<a href="http://www.forextv.jp/" target="_blank">ＦＯＲＥＸ　ＴＶ</A>（無料）」を運営する<br>
『etvMEDIA・ジャパン株式会社』の代表取締役も兼ねる。<br>
<br>
24時間為替情報サービス『MARKET WIN 24』への情報提供のほか<br>
レポート配信、セミナー講師などでも活躍中。<br>
<br>
ＦＯＲＥＸ　ＴＶ　<a href="http://www.forextv.jp/" target="_blank">http://www.forextv.jp/</A><br>
ＦＯＯＲＥＸのブログ　<a href="http://fx-blog.jp/saito/" target="_blank">http://fx-blog.jp/saito/</A><br>
</font></div><br>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■高金利通貨取引に潜む「2つのリスク」</FONT></DIV><FONT size="3">
<br>
ご存知のように、日本の中央銀行である日本銀行は、<br>
いわゆる「ゼロ金利」を2006年7月に解除しましたが、<br>
それでも諸外国と比べると<br>
日本の金利は圧倒的に低い状況に置かれています。<br><a name="more"></a><br><FONT size="3">
実際、今年7月末現在の代表的な各国金利を見ていくと、<br>
アメリカは2.00％、ヨーロッパ（ＥＵ）は4.25％、<br>
イギリスは5.00％となっています。<br>
<br>
「金利が上がった」といっても、<br>
1％以下に留まっている日本とは比べものになりなりません。<br>
<br>
しかも、世界各国の金利をよくよく見てみると、<br>
先に挙げたヨーロッパやイギリスよりも、<br>
さらに金利の高い国は決して少なくありません。<br>
<br>
幾つか例をあげると、たとえばオーストラリアは7.25％、<br>
ニュージーランドは8.00％、南アフリカはなんと12.0％となっています。<br>
<br>
こうした<strong>金利だけを考えると、<br>
アメリカ・ドルやユーロだけでなく、<br>
オーストラリア・ドルや南アフリカ・ランドなどの通貨を取引してみたい、<br>
という欲求が高まるのは、ある意味で当然</strong>だと思います。<br>
<br>
そして、最近のＦＸ業者のなかには、<br>
「オーストラリア・ドル/円」や「南アフリカ・ランド/円」<br>
などの通貨ペアを取り扱っている会社も多くなっていますので、<br>
「金利（差）」に目を向けた通貨取引ということも、<br>
やり方によっては優れた手法だと思います<br>
<br>
ただし、世の常ですが<br>
「ハイリターン」と「ハイリスク」は表裏一体です。<br>
<br>
<strong>「金利が高い」ということでの「ハイリターン取引」にもかかわらず、<br>
「ローリスク」ということはあり得ません。</strong><br>
<br>
そこで、ここでは敢えて厳しい観点から、<br>
高金利通貨取引に潜む「2つのリスク」について<br>
簡単に指摘しておきましょう。<br>
<br>
ちなみに、わたしはオーストラリア・ドルなど、<br>
「高金利通貨の取引を絶対にやってはいけない」<br>
というのではありません。<br>
<br>
しかし、<strong>取引をされるのであれば、<br>
危険性をしっかり認識したうえで、臨んでいただきたい</strong>と思います。<br>
<br></font>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■危険を認識し、自分にあった取引手法で売買実施を</FONT></DIV><FONT size="3">
<br>
前段で指摘した「2つのリスク」、<br>
まず<strong>ひとつめは「カントリー・リスクが存在する」</strong>ことです。<br>
<br>
もちろん例外もありますが、多くの高金利を有する国は<br>
途上国と呼ばれる国が少なくありません。<br>
<br>
したがって金利を高く設定し、<br>
諸外国から自国へ多額の投資を呼び込むことにしているわけです。<br>
<br>
しかし、金融マーケットの不備などもあり、<br>
投資した先が破たんなどの憂き目に遭い、<br>
資金が返却されないという可能性もゼロではありません。<br>
<br>
<img src="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_44e/money_seminar/blogFIN69.jpg" width="250" height="250" border="0" align="right" alt="blogFIN69.jpg" />ちなみに、これは一企業などではなく、たとえ国の場合であっても例外ではありません。<br>
<br>
事実、南米のアルゼンチンは2001年に一度デフォルト（債務不履行）を起こし、国そのものが「倒産」したことがあります。<br>
<br>
その際、アルゼンチンへ投資した資金は投資家のところへほとんど戻ってきませんでした。<br>
<br>
<strong>「カントリー・リスク」などと聞くと、なにやら難しそうですが、<br>
誤解を恐れずにいえば「国などが破産する危険性もある」ということを<br>
ぜひ覚えておいて</strong>ください。<br>
<br>
次に、<strong>取引をする上で流動性の低い通貨が圧倒的に多いため、<br>
「価格変動リスクも総じて高く」</strong>なります。<br>
<br>
つまり、途上国の通貨は通常、<br>
マーケットにおける流通量が少なく、<br>
取引をする人間もさほど多くありません。<br>
<br>
その結果、どうしたことが起こるのかというと、<br>
通常はあまり動きませんが、<br>
突発的なニュースなどがあった場合には<br>
一気に値が大きく飛ぶことも否定できません。<br>
<br>
別のいいかたをすると、<strong>値動きが荒いゆえに<br>
「取引したい水準で取引ができない」<br>
ということも決して少なくない</strong>のです。<br>
<br>
その結果、損切りしたいレベルで損切りできずに<br>
傷口を広げた・・・ということも実はよく聞く話です。<br>
<br>
前段で指摘しましたが、わたしはオーストラリア・ドルなど、<br>
「高金利通貨の取引を絶対にやってはいけない」<br>
というのではありません。<br>
<br>
「金利（差）」に目を向けた通貨取引は、<br>
やり方によって優れた手法だと思いますし、<br>
実際にわたし自身もそうした取引を行っています。<br>
<br>
ただし、それには<br>
<strong>「レバレッジを低くする」<br>
「日々の価格変動に一喜一憂しない」<br>
「ポジションを最低でも数ヵ月以上と長く保有する」</strong><br>
など、危険性を十分に認識したうえで、<br>
自分自身にあった通貨ならびに取引手法で<br>
売買を実施する必要があるでしょう。<br>
<br></font>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color: #EFEFEF; color:#E94F1C; font-weight: bold; font-size:small; line-height:150%;">
<div style="color:#333333; font-weight: bold;"><FONT size="3">今回のポイント！</FONT></div>
<FONT size="3"><br>
・高金利「ハイリターン」は常に「ハイリスク」と隣り合わせ。<br>
<br>
・存在する2つのリスク、<br>
　「カントリー・リスク」と「価格変動リスク」に要注意。<br>
<br>
・危険性を十分に認識したうえで、自分にあった売買を。<br></font>
<br></div></FONT><br>
<!-- AddClips Code START -->
<a href="http://www.addclips.org/addclips.php" onclick="AddClipsUrl =
location.href; AddClipsTitle = document.title; return
AddClipsWindow(this);" target="_blank"><img
src="http://img.addclips.org/addclips_1.gif" width="141" height="16"
border="0" alt="ブックマークに追加する" style="vertical-align:middle;"
/></a>
<script type="text/javascript">var AddClipsId =
'222A4F919D50E';</script><script type="text/javascript"
src="http://www.addclips.org/addclips.js"></script>
<!-- AddClips Code END --><br>
<DIV style="PADDING: 10px; BORDER-TOP: #7EBBCB 1px dotted; BORDER-BOTTOM: #7EBBCB 1px dotted; FONT-SIZE: small; WIDTH: 540px; LINE-HEIGHT: 150%; BACKGROUND-COLOR: #DDF8FF;">
<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/"><strong>マネー</strong></a>：<br><A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/invest/">投資・運用</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/life-ins/">生命保険</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/car-ins/">自動車保険</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/loan/">ローン</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/credit/">クレジットカード</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/cashing/">キャッシング</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/finance/" target="_blank">ソニーグループ</a>
</div></font></font>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/2008-08-19"> 
    <title>Vol.68 カードのポイントを活用する3原則</title>  
    <link>http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/2008-08-19</link>  
    <description>投資や保険など、お金に関する様々な質問や相談に幅広い分野のプロフェッショナルがズバリ答えるこのコラム。今回も前回に引き続き、「クレジットカードのポイントの賢い貯めかた、教えてください」を取り上げます。Q.クレジットカードのポイントを貯めようと、買い物はできるだけクレジットカードで済ませるようにしています。でも、そんなにしょっちゅう高額な買い物をするわけでもないので、思ったほどポイントが貯まりません。もっと他にも効率的にポイントを貯める方法があるならぜひ教えてください。（20代　女性）今回はクレジットカードについて精通し、その研究をライフワークにしているフリージャーナリスト 岩田昭男さんに答えてもらいました。岩田昭男　プロフィールフリージャーナリスト月刊誌記者を経て、現在、流通、メディアに強いジャーナリストとして主に雑誌で活躍中。放送、マルチメディア関連の仕事も多い。クレジットカードについては「使い勝手」から「裏ワザ」まで精通し、その研究は10年前から取り組んでいるライフワーク。主な著書に「クレジットカード・サバイバル戦争」（ダイヤモンド社）、「キャッシュバックカードマル得活用術」（実用之日本社等）がある。 ■クレジットカードのポイントの賢い貯め方とは「大金を持ち歩かなくていい」「当座の現金が無くても買い物ができる」「分割払いが簡単にできる」・・・クレジットカードの魅力はいろいろありますが、あえてクレジットカードを使って支払いをする大きな理由に「ポイント」があります。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>So-netマネー編集部</dc:creator>  
    <dc:date>2008-08-19T11:18:44+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<FONT size="3">投資や保険など、お金に関する様々な質問や相談に<br>
幅広い分野のプロフェッショナルがズバリ答えるこのコラム。<br>
<br>
今回も<a href="http://blog.so-net.ne.jp/money_seminar/2008-08-05" target="_blank">前回</A>に引き続き、<br>
<strong>「クレジットカードのポイントの賢い貯めかた、教えてください」</strong><br>
を取り上げます。<br>
<br>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color: #EFEFEF; color:#E94F1C; font-weight: bold; font-size:small; line-height:150%;">
<FONT size="3">Q.クレジットカードのポイントを貯めようと、<br>
買い物はできるだけクレジットカードで済ませるようにしています。<br>
<br>
でも、そんなにしょっちゅう高額な買い物をするわけでもないので、<br>
思ったほどポイントが貯まりません。<br>
<br>
もっと他にも効率的にポイントを貯める方法があるなら<br>
ぜひ教えてください。<br>
<br>
（20代　女性）<br></FONT></div>
<br>
<FONT size="3">今回はクレジットカードについて精通し、<br>
その研究をライフワークにしている<br>
フリージャーナリスト 岩田昭男さんに答えてもらいました。<br>
<br>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color:white; color:#333333; font-weight: bold;line-height:150%;"><FONT size="2"><img src="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_44e/money_seminar/face-70ffc.jpg" width="100" height="120" border="0" align="left" alt="face.jpg" /><b>岩田昭男　プロフィール</b><br>
<br>
フリージャーナリスト<br>
<br>
月刊誌記者を経て、現在、流通、メディアに強い<br>
ジャーナリストとして主に雑誌で活躍中。<br>
<br>
放送、マルチメディア関連の仕事も多い。<br>
<br>
クレジットカードについては「使い勝手」から「裏ワザ」まで精通し、<br>
その研究は10年前から取り組んでいるライフワーク。<br>
<br>
主な著書に「<!-- amazon --><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478240760/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">クレジットカード・サバイバル戦争</a><!--/ amazon -->」（ダイヤモンド社）、<br>
「<!-- amazon --><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408132934/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">キャッシュバックカードマル得活用術</a><!--/ amazon -->」（実用之日本社等）がある。 </font></div><br>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■クレジットカードのポイントの賢い貯め方とは</FONT></DIV><FONT size="3"><br>
「大金を持ち歩かなくていい」<br>
「当座の現金が無くても買い物ができる」<br>
「分割払いが簡単にできる」・・・<br>
クレジットカードの魅力はいろいろありますが、<br>
あえてクレジットカードを使って支払いをする大きな理由に<br>
「ポイント」があります。<br><a name="more"></a><br><FONT size="3">
買い物で貯めたポイントは<br>
大型テレビや海外旅行のような豪華商品や全国で使える商品券、<br>
航空会社のマイルなどに交換可能。<br>
<br>
<strong>直接の現金還元ではありませんが、それに近い魅力</strong>があります。<br>
<br>
そのためにみながポイントと聞くとお得と直感的に感じるのですが、<br>
じつはポイントの仕組みは千差万別。<br>
<br>
やり方を間違うとせっかくのポイントももらえなかったり、<br>
せっかく貯めたポイントを台無しにしてしまうこともあります。<br>
<br>
そのポイントを有効に活用するには、３つの原則をよく理解することです。<br>
<br><strong>
１.現金還元率<br>
２.有効期限<br>
３.交換の自由度<br>
<br>
の３つ</strong>です。<br>
<br></font>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■カード会社で結構違う「現金還元率」</FONT></DIV><FONT size="3"><br>
<strong>ポイントを効率よく貯めるには、<br>
支払いを1枚のカードに集中させることが大原則ですが、<br>
その前に、まずポイントの「付与率」を知っておく必要</strong>があります。<br>
<br>
これは「いくら使ったらいくら貯まるか」という割合のことです。<br>
<br>
付与率はカード会社によって異なります。<br>
<br>
付与率の“相場”は利用金額1000円で1P（ポイント）というのが一般的。<br>
<br>
では1000円＝1Pのカードならどれも同じかというと、実は違います。<br>
<br>
付与率と同様、還元率を考えなければいけないからです。<br>
<br>
「1000円＝1P」（付与率）の設定で<br>
「100P貯めると1000円相当の景品と交換できる」（還元率）とか、<br>
「10Pで100円相当の景品と交換できる」（還元率）など<br>
プログラムはさまざまですが、これもカードによって異なるため、<br>
ポイントサービスの仕組みは途端にややこしくなります。<br>
<br>
しかし、ポイントは決して難しくはありません。<br>
<br>
要は「現金還元率」を判断の基準にすればよいのです。<br>
<br>
<strong>「現金還元率」とは、「いくら使うといくら返ってくるのか」</strong>ということ。<br>
<br>
つまり、1000円使って100円戻ってきたら、<br>
そのカードは10％の現金還元率。<br>
<br>
10円なら1％、5円なら0.5％となります。<br>
<br>
この割合をしっかり押さえておくと、ポイントに強くなり、<br>
どのカードがお得か、わかるようになります。<br>
<br>
実際、 同じポイントといっても、<br>
この現金還元率が違うと月とスッポンほどの差が出てくるものです。<br>
<br>
クレジットカードの場合は、<br>
プロパーカードの現金還元率はだいたい0.5％ほど。<br>
<br>
その一方で、百貨店などの提携カードは、<br>
これは提携先とカード会社の原資を負担するので、<br>
8%の現金還元率があり、1000円の買い物をすると、<br>
最大80円は返ってくる計算になります。<br>
<br>
同じ1000円の買い物で、5円と80円では大きな違いです。<br>
<br>
ですから、カードを選ぶときやカードを使うときには、<br>
最初に現金還元率をしっかり計算して臨みたいものです。<br>
<br>
また、現金還元率だけではなく、<br>
カードを使ったポイントで発生する端数のチェックも忘れずに。<br>
<br>
1000円以下も切り捨てずに<br>
100円単位まで計算されるカード会社もあります<br>
（他のカードはほとんど切り捨てになる）。<br>
<br>
400円利用すれば0.4Pになるので、こまめにお得が得られるのです。<br>
<br>
また<strong>誕生日月のバースデーポイントや利用金額が<br>
一定額に達すると付与されるボーナスポイントなどが<br>
用意されているカードもあるので、<br>
特典を見逃さないように</strong>しましょう。 <br>
<br></font>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■「有効期限」もチェックしよう</FONT></DIV><FONT size="3"><br>
せっかくたくさんポイントを貯めようとしても、<br>
有効期限が短いポイントプログラムでは思うように貯まらないものです。<br>
<br>
多くのカードは2～３年間を一つの区切りにしていますが、<br>
「永久不滅ポイント」をうたっているカード会社もあります。<br>
<br>
<img src="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_44e/money_seminar/blogFIN68.jpg" width="250" height="250" border="0" align="right" alt="blogFIN68.jpg" />つまり<strong>有効期限を気にせず貯められる</strong>ということです。<br>
<br>
ここに毎月の利用金額が10万円の会員がいるとします。<br>
<br>
1000円＝1Pなら年間1200P、2年の有効期限内に2400P貯められることになります。<br>
<br>
このポイント数ですと、たとえばシェーバーとかドライヤーなどが景品として手に入ります。<br>
<br>
それはそれでうれしいのですが、これらはどこの家庭にもあるもの。<br>
<br>
かといって、ほかに特に欲しいものでもないし・・・<br>
そんなときにどうする？　<br>
<br>
永久不滅ポイントならたとえば20年間、2万4000Pまで貯めると、<br>
国内温泉の宿泊が楽しめます。<br>
<br>
もっと長時間、もっとたくさん貯めれば<br>
「海外旅行」に手が届くかもしれません。<br>
<br></font>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■得点が広がる「ポイント交換の自由度」</FONT></DIV><FONT size="3"><br>
ポイントを景品や商品に交換するのではなく、<br>
航空会社のマイルやネットショップなどで使えるポイント、<br>
つまりよりお金に近いモノに交換したいという人も多いはず。<br>
<br>
航空会社のマイルに交換できる仕組みは、<br>
多くのカード会社が用意しています。<br>
<br>
<strong>最近は他社のポイントを積極的に受け入れるカードが増えて</strong>きました。<br>
<br>
ネット通販やビデオレンタル、ドラッグストアなどは<br>
貯めたポイントを他のカードのポイントに交換できます。<br>
<br>
この仕組みをうまく使えばお得になります。<br>
<br>
たとえば、通販で貯めた4000ポイントを<br>
マイルに交換しようという時に直接換えると<br>
1000マイルにしかならないのに、<br>
いったん銀行を通し、さらにビデオレンタルを通し、<br>
そこから航空会社にもっていくと<br>
2000マイルと倍のマイルがつく例もあります。<br>
<br>
なぜ、こんなこと起こるのかというと、<br>
ポイントの交換レートは、<br>
当事者同士の話し合いで決められるからです。<br>
<br>
その両者間では公平なのですが、<br>
いくつかの企業を経由するうちに<br>
高いレートでマイルと交換できることになるのです。<br>
<br>
また、ポイント交換プログラムが<br>
充実しているカード会社もあります。<br>
<br>
これをネットショッピングのポイントに交換すれば、<br>
欲しい商品が安く買えることになります。<br>
<br>
カード会社のポイント交換プログラムを使わなくても、<br>
他社のポイントに移行できる仕組みもあります。<br>
<br>
そのひとつが<a href="http://www.gpoint.co.jp/" target="_blank">Gポイント</A>という交換サイト。<br>
<br>
ここではカード会社のポイントを<br>
リアルタイムにGポイントに交換できます。<br>
<br>
そうして得たGポイントは別の会社のポイントに交換できます。<br>
<br>
還元率はどうしても悪くなりますが、<br>
有効期限間近になって無理に商品と交換するよりは<br>
はるかにいいわけです。<br>
<br>
クレジットカードのポイントはほとんどお金と同じ価値があります。<br>
<br>
そのため一生懸命貯めたくなる気持ちはわかるのですが、<br>
落とし穴には注意を。<br>
<br>
たとえばリボ払いにするとボーナスポイントがもらえると聞くと、<br>
1回払いができるのにボーナスポイント欲しさに<br>
無理矢理リボ払いにするケース。<br>
<br>
リボ払いは金利が発生する支払い方法。<br>
<br>
<strong>上手に利用するのはいいけれど、<br>
ポイントもらうために利息を支払うのは本末転倒。</strong><br>
<br>
計算してみると少しもお得でないことがわかるはず。<br>
<br>
ポイントプログラムは賢く利用しましょう。<br>
<br></font>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color: #EFEFEF; color:#E94F1C; font-weight: bold; font-size:small; line-height:150%;">
<div style="color:#333333; font-weight: bold;"><FONT size="3">今回のポイント！</FONT></div>
<FONT size="3"><br>
・ポイントを効率よく貯めるには、<br>
　支払いを1枚のカードに集中させることが原則。<br>
<br>
・いくら使えばいくらのバックがあるかを表す<br>
　現金還元率を理解する。<br>
<br>
・ポイントの効力が有効な期限をよく知る。<br>
<br>
・ポイントを他の価値に交換できる方法を理解しておく。<br></font>
<br></div></FONT><br>
<!-- AddClips Code START -->
<a href="http://www.addclips.org/addclips.php" onclick="AddClipsUrl =
location.href; AddClipsTitle = document.title; return
AddClipsWindow(this);" target="_blank"><img
src="http://img.addclips.org/addclips_1.gif" width="141" height="16"
border="0" alt="ブックマークに追加する" style="vertical-align:middle;"
/></a>
<script type="text/javascript">var AddClipsId =
'222A4F919D50E';</script><script type="text/javascript"
src="http://www.addclips.org/addclips.js"></script>
<!-- AddClips Code END --><br>
<DIV style="PADDING: 10px; BORDER-TOP: #7EBBCB 1px dotted; BORDER-BOTTOM: #7EBBCB 1px dotted; FONT-SIZE: small; WIDTH: 540px; LINE-HEIGHT: 150%; BACKGROUND-COLOR: #DDF8FF;">
<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/"><strong>マネー</strong></a>：<br><A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/invest/">投資・運用</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/life-ins/">生命保険</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/car-ins/">自動車保険</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/loan/">ローン</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/credit/">クレジットカード</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/cashing/">キャッシング</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/finance/" target="_blank">ソニーグループ</a>
</div></font></font>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/2008-08-05"> 
    <title>Vol.67 カードのpointは貯める意志が大事</title>  
    <link>http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/2008-08-05</link>  
    <description>投資や保険など、お金に関する様々な質問や相談に幅広い分野のプロフェッショナルがズバリ答えるこのコラム。今月は「クレジットカードのポイントの賢い貯めかた、教えてください」を取り上げます。Q.クレジットカードのポイントを貯めようと、買い物はできるだけクレジットカードで済ませるようにしています。でも、そんなにしょっちゅう高額な買い物をするわけでもないので、思ったほどポイントが貯まりません。もっと他にも効率的にポイントを貯める方法があるならぜひ教えてください。（20代　女性）今回はクレジットカード会社のマーケティング戦略の立案にも従事するなど、クレジットカード業界に精通している今井進太郎さんに答えてもらいました。今井進太郎　プロフィール１９７９年新潟県生まれ２００１年慶應義塾大学経済学部卒業中小企業診断士コンサルティング会社勤務を経て、マーケティング支援会社コマスマーケティング（株）を設立。クレジットカード会社のマーケティング戦略の立案に従事するなど、クレジットカード業界に精通している。クレジットカードの活用法に関する執筆活動も行なっている。コマスマーケティング株式会社HPカードマーケティングプロフェッショナルHP■利用を1枚のカードに集中クレジットカードのポイントは、カードで買い物する度に貯まり、各種景品や割引券などと交換できて、とてもお得ですよね。しかし、なかなかポイントが貯まらなくてお困りの方も多いと思います。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>So-netマネー編集部</dc:creator>  
    <dc:date>2008-08-05T11:26:59+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<FONT size="3">投資や保険など、お金に関する様々な質問や相談に<br>
幅広い分野のプロフェッショナルがズバリ答えるこのコラム。<br>
<br>
今月は<b><br>
「クレジットカードのポイントの賢い貯めかた、教えてください」</b><br>
を取り上げます。<br>
<br>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color: #EFEFEF; color:#E94F1C; font-weight: bold; font-size:small; line-height:150%;">
<FONT size="3">Q.クレジットカードのポイントを貯めようと、<br>
買い物はできるだけクレジットカードで済ませるようにしています。<br>
<br>
でも、そんなにしょっちゅう高額な買い物をするわけでもないので、<br>
思ったほどポイントが貯まりません。<br>
<br>
もっと他にも効率的にポイントを貯める方法があるなら<br>
ぜひ教えてください。<br>
<br>
（20代　女性）<br></FONT></div>
<br>
<FONT size="3">今回はクレジットカード会社の<br>
マーケティング戦略の立案にも従事するなど、<br>
クレジットカード業界に精通している<br>
今井進太郎さんに答えてもらいました。<br>
<br>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color:white; color:#333333; font-weight: bold;line-height:150%;"><FONT size="2"><img src="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_44e/money_seminar/FACE.jpg" width="100" height="120" border="0" align="left" alt="FACE.jpg" /><b>今井進太郎　プロフィール</b><br>
<br>
１９７９年新潟県生まれ<br>
２００１年慶應義塾大学経済学部卒業<br>
中小企業診断士<br>
<br>
コンサルティング会社勤務を経て、<br>
マーケティング支援会社<a href="http://www.komasu-marketing.jp/" target="_blank">コマスマーケティング（株）</A>を設立。<br>
<br>
クレジットカード会社のマーケティング戦略の立案に従事するなど、<br>
クレジットカード業界に精通している。<br>
クレジットカードの活用法に関する執筆活動も行なっている。<br>
<br>
<a href="http://www.komasu-marketing.jp/" target="_blank">コマスマーケティング株式会社HP</A><br>
<a href="http://www.card-marketing.jp/" target="_blank">カードマーケティングプロフェッショナルHP
</a></font></div><br>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■利用を1枚のカードに集中</FONT></DIV><FONT size="3"><br>
クレジットカードのポイントは、カードで買い物する度に貯まり、<br>
各種景品や割引券などと交換できて、とてもお得ですよね。<br>
<br>
しかし、なかなかポイントが貯まらなくて<br>
お困りの方も多いと思います。<br><a name="more"></a><br><FONT size="3">
効率的にポイントを貯める基本は、<br>
<b>「カードの利用を1枚に集中する」</b>ことです。<br>
<br>
ショッピングや飲食店での利用はもちろん、<br>
<b>携帯電話代や水道光熱費等の公共料金の支払いも<br>
すべて1枚で決済する</b>ようにします。<br>
<br>
最近は、カードを利用すればするほど、<br>
ポイントが貯まりやすくなるポイントプログラムが増えています。<br>
<br>
例えば、<b>年間のカード利用金額が<br>
一定額以上になるとボーナスポイントがもらえたり、<br>
ポイント倍率がアップしたりします</b>。<br>
<br>
実は、ポイントの還元率は、<br>
どこのカード会社も大きな差はありません。<br>
<br>
いくつかのカードを併用するより、<br>
利用を1枚のカードに集中することで、<br>
ポイントの分散を避けると共に、<br>
ボーナスポイントや倍率ＵＰを狙えるので、<br>
ポイントが貯まりやすくなります。<br>
<br></font>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■ポイントは「貯まる」のではなく「貯める」</FONT></DIV><FONT size="3"><br>
ポイントを効率的に貯めていくには、<br>
ショッピングの結果として「貯まる」のではなく、<br>
<b>ポイントを積極的に「貯める」という意識を持つ</b>ことが重要です。<br>
<br>
<img src="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_44e/money_seminar/blogFIN67.jpg" width="250" height="250" border="0" align="right" alt="blogFIN67.jpg" />クレジットカードが利用できる場所は、ますます広がってきています。<br>
<br>
2008年3月からは、<b>国民年金保険料のカード払いが可能に</b>なりました。<br>
<br>
税金や公共料金などをカードで支払えるようにする自治体も増えてきています。<br>
<br>
<b>支払いの際に、まずはカード払いが可能か否かをチェックし、可能であれば、積極的にカードを利用</b>しましょう。<br>
<br>
<b>各カード会社では、<br>
自社のポイントを特典とした様々なキャンペーンを実施</b>しています。<br>
<br>
「キャンペーン期間中に○○でカードを利用すると、<br>
もれなくポイントプレゼント！」<br>
といったキャンペーンが多く実施されています。<br>
<br>
カードの利用明細書と一緒に送られてくる情報誌や<br>
カード会社のホームページを細めにチェックして、<br>
<b>キャンペーンを有効に利用</b>しましょう。<br>
<br>
<b>特定の優待加盟店を利用すると、<br>
ポイント倍率がアップするサービス</b>を提供する会社も増えています。<br>
<br>
優待加盟店は、カード会社のホームページに掲載されていますので、<br>
できるだけその加盟店を利用するようにするといいでしょう。<br>
<br>
また、<b>インターネット上で<br>
自社のポイントを優遇する加盟店を集めたショッピングモールを<br>
展開するカード会社</b>があります。<br>
<br>
このショッピングモールをうまく利用することで、<br>
ポイントが貯まりやすくなります。<br>
<br>
よく、飲み会で幹事役を買ってでて、<br>
自分のカードでまとめて支払いをしてポイントを賢く貯める人がいます。<br>
<br>
ポイントを貯まりやすくするには、<br>
<b>受け身の姿勢ではなく、<br>
常に「どうやったらポイントが貯まるか？」を考え、<br>
情報を集め、積極的にカードを利用していくことが重要</b>です。<br>
<br>
さあ、賢くポイントを貯めて、<br>
お得なクレジットカードライフを実現しましょう！<br>
<br></font>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color: #EFEFEF; color:#E94F1C; font-weight: bold; font-size:small; line-height:150%;">
<div style="color:#333333; font-weight: bold;"><FONT size="3">今回のポイント！</FONT></div>
<FONT size="3"><br>
・カードの利用を1枚に集中させる。<br>
<br>
・カード払い可能であれば積極的に利用する。<br>
<br>
・キャンペーンやポイント優待加盟店を有効利用する。<br></font>
<br></div></FONT><br>
<!-- AddClips Code START -->
<a href="http://www.addclips.org/addclips.php" onclick="AddClipsUrl =
location.href; AddClipsTitle = document.title; return
AddClipsWindow(this);" target="_blank"><img
src="http://img.addclips.org/addclips_1.gif" width="141" height="16"
border="0" alt="ブックマークに追加する" style="vertical-align:middle;"
/></a>
<script type="text/javascript">var AddClipsId =
'222A4F919D50E';</script><script type="text/javascript"
src="http://www.addclips.org/addclips.js"></script>
<!-- AddClips Code END --><br>
<DIV style="PADDING: 10px; BORDER-TOP: #7EBBCB 1px dotted; BORDER-BOTTOM: #7EBBCB 1px dotted; FONT-SIZE: small; WIDTH: 540px; LINE-HEIGHT: 150%; BACKGROUND-COLOR: #DDF8FF;">
<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/"><strong>マネー</strong></a>：<br><A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/invest/">投資・運用</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/life-ins/">生命保険</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/car-ins/">自動車保険</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/loan/">ローン</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/credit/">クレジットカード</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/money/cashing/">キャッシング</a>｜<A HREF="http://www.so-net.ne.jp/finance/" target="_blank">ソニーグループ</a>
</div></font></font>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/2008-07-22"> 
    <title>Vol.66 自動車保険は必要な補償の確認を</title>  
    <link>http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/2008-07-22</link>  
    <description>投資や保険など、お金に関する様々な質問や相談に幅広い分野のプロフェッショナルがズバリ答えるこのコラム。今回も前回に引き続き、「自動車保険の契約、補償の内容を見直すポイントを教えてください」を取り上げます。Q.自動車保険の契約がまもなく更新になると保険会社の代理店から連絡がありました。これまでは内容をそれほどしっかりチェックしないまますすめられた保険に入ってきたのですが、「契約や補償の内容を見直すだけで保険料がずいぶん変わる」と友人からも言われたので、今回の契約更新を機に内容を見直そうと思っています。その場合、どのような点に注意するべきなのでしょうか。（20代　男性）今回は、某大手損害保険会社に勤務して長年営業を担当してきたFさんに、答えてもらいました。F プロフィール某大手損害保険会社勤務ファイナンシャルプランナー資格所持損害保険会社に入社後、主に法人営業を担当し、現在も本社営業部にて法人営業を担当。ウィークデーは、ほとんど子供と話す時間がないので、週末は２児の父として、家族サービスを展開中。最近、メタボが気になる４０歳。■そもそも、任意保険の役割とは？自動車の保険には、強制保険と言われている「自賠責保険」と、任意保険と言われている「自動車保険」の二種類があります。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>So-netマネー編集部</dc:creator>  
    <dc:date>2008-07-22T12:11:34+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<FONT size="3">投資や保険など、お金に関する様々な質問や相談に<br>
幅広い分野のプロフェッショナルがズバリ答えるこのコラム。<br>
<br>
今回も<a href="http://blog.so-net.ne.jp/money_seminar/2008-07-08" target="_blank">前回</A>に引き続き、<br>
「自動車保険の契約、補償の内容を見直すポイントを教えてください」<br>
を取り上げます。<br>
<br>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color: #EFEFEF; color:#E94F1C; font-weight: bold; font-size:small; line-height:150%;">
<FONT size="3">Q.自動車保険の契約がまもなく更新になると<br>
保険会社の代理店から連絡がありました。<br>
<br>
これまでは内容をそれほどしっかりチェックしないまま<br>
すすめられた保険に入ってきたのですが、<br>
「契約や補償の内容を見直すだけで保険料がずいぶん変わる」<br>
と友人からも言われたので、今回の契約更新を機に<br>
内容を見直そうと思っています。<br>
<br>
その場合、どのような点に注意するべきなのでしょうか。<br>
<br>
（20代　男性）<br></FONT></div>
<br>
<FONT size="3">今回は、某大手損害保険会社に勤務して<br>
長年営業を担当してきたFさんに、答えてもらいました。<br>
<br>
<div style="width:490px; padding:20px; border: 1px solid #BBBBBB; background-color:white; color:#333333; font-weight: bold;line-height:150%;"><FONT size="2"><img src="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_44e/money_seminar/F.jpg" width="100" height="140" border="0" align="left" alt="F.jpg" /><b>F プロフィール</b><br>
某大手損害保険会社勤務<br>
ファイナンシャルプランナー資格所持<br>
<br>
損害保険会社に入社後、主に法人営業を担当し、<br>
現在も本社営業部にて法人営業を担当。<br>
<br>
ウィークデーは、ほとんど子供と話す時間がないので、<br>
週末は２児の父として、家族サービスを展開中。<br>
<br>
最近、メタボが気になる４０歳。<br></font></div>
<br>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■そもそも、任意保険の役割とは？</FONT></DIV><FONT size="3"><br>
自動車の保険には、強制保険と言われている「自賠責保険」と、<br>
任意保険と言われている「自動車保険」の二種類があります。<br><a name="more"></a><br><FONT size="3">
自賠責保険は、あくまでも被害者救済を目的とするもので、<br>
「他人にけがをさせてしまった場合の補償」のみの保険です。<br>
<br>
また、その補償金額（保険金額）にも上限があります。<br>
<br>
・死亡：３，０００万円　<br>
・後遺障害：７５万～４，０００万円　<br>
・傷害：１２０万円<br>
<br>
一方、任意保険は、自賠責保険だけでは足りない<br>
「他人のケガ（自賠責保険の補償額を超える場合）」<br>
「自分のケガ」「他人の物・クルマ」「自分のクルマ」<br>
などの損害を補償する保険です。<br>
<br>
さて、自動車保険は、ここ数年の間に自由化が進み、<br>
損害保険会社各社が様々な補償を「特約」として付帯することで、<br>
その補償範囲を拡大してきました。<br>
<br>
その結果、<b>内容が複雑になり、<br>
お客様がニーズと必ずしも合致しない無駄な補償を<br>
購入しているケースが増えて</b>きました。<br>
<br>
もちろん、お客様自身が契約更新の際に<br>
内容を確認いただくことが前提となっていますが、<br>
中には「よくわからない」という方もいらっしゃると思います。<br>
<br>
昨今、話題となった損害保険会社の保険金不払いの問題は、<br>
こうした特約の複雑化も原因の一つだと言えます。<br>
<br>
この問題の発生を機に、損害保険会社は、<br>
昨年から契約更新の際にお客様ひとりひとりに対して、<br>
「契約内容のご確認」をお願いするとともに、<br>
商品内容の見直しを行ってきました。<br>
<br>
<b>現在では、各社とも特約の数を大幅に削減し、<br>
お客様にとって「わかりやすい」自動車保険の開発に<br>
力を入れて</b>きています。<br>
<br></font>
<div style="color:#E94F1C; font-weight:bold;"><FONT size="3">■契約更新では、自分にとって必要な補償は何かを確認</FONT></DIV><FONT size="3"><br>
自動車保険の更新の見積もりが来たら、<br>
まずご自分に必要な補償は何なのかを確認しましょう。<br>
<br>
<img src="http://money-seminar.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_44e/money_seminar/blogFIN66.jpg" width="250" height="250" border="0" align="right" alt="blogFIN66.jpg" /><b>1.自分のニーズを確認</b><br>
<br>
基本的に自動車保険の補償には、自賠責保険の不足分を補償する「対人賠償」、他人のクルマや財物を補償する「対物賠償」、自分のケガを補償する「人身傷害保険・搭乗者傷害保険」、自分のクルマを補償する「車両保険」の４つの補償があります。<br>
それ以外の補償は、オプションとなりますので、オプションが自分にとって本当に必要かどうかをよく見極めてください。<br>
<br>
<b>2.車両保険の付帯、見直し</b><br>
<br>
車両保険は、これを付帯するかしないかで、<br>
保険料が大きく異なりますので、特によく検討してください。<br>
車両保険には、自分で車庫にこすったとか、<br>
電信柱にぶつけたというケースでは補償されない<br>
「エコノミータイプ」もありますので、<br>
確認してみてはいかがでしょうか？<br>
<br>
<b>3.年齢条件、運転者限定特約などの確認</b><br>
<br>
年齢条件によって保険料が大きく異なりますので、<br>
年齢条件はよく確認してください。<br>
年齢条件には通常「年齢問わず」「２１歳以上補償」<br>
「２６歳以上補償」「３０歳以上補償」「３５歳以上補償」<br>
といった区分があり、保険期間の中途で年齢条件の変更も可能です。<br>
その場合、年間保険料の差額が返金されます。<br>
最近では、年齢条件を設定しても、<br>
友人・知人なら何歳でも運転できる内容になっている商品もあるので、<br>
ぜひ年齢条件も確認しましょう。<br>
また、運転者の範囲を限定すると<br>
保険料が約３％～８％割引になります。<br>
具体的には、「本人限定」や「本人・配偶者限定」<br>
「家族限定」などがあります。<br>
<br>
<b>4.その他、免許証の色（ゴールド免許）で割引になったり、<br>
自動車の使用用途によっても保険料が異なるので、その点も十分確認</b><br>
<br>
損害保険会社各社は７月以降一斉に<br>
自動車保険の改定を実施しています。<br>
<br>
各社「よりシンプルに、わかりやすく」をコンセプトに<br>
商品改定を実施していますので、<br>
更新の機会によく保険の内容をご確認ください。<br>
<br>
また、<b>付帯サービスである「ロードサービス」も<br>
各社充実させてきていますので、一度確認しておくと、<br>
いざという時に便利</b>ですよ。<br>
<br></font>
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<div style="color:#333333; font-weight: bold;"><FONT size="3">今回のポイント！</FONT></div>
<FONT size="3"><br>
・任意保険は、自賠責保険では足りない損害を補償する保険。<br>
<br>
・損害保険会社は「わかりやすい」保険の開発に方向を転換。<br>
<br>
・保険更新の見積もりが来たら、必要な補償は何かを確認。<br>
<br>
・いざという時に便利な「ロードサービス」も充実。<br></font>
<br></div></FONT><br>
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