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    <title>”わたぽん”の醸しだすナニか</title>  
    <link>http://watapon.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <description>無意味に綴られる日々の情景。テーマは常に模索中。いつ、どこから来てどこへ行くのか。”わたぽん”の中の宙に漂う部分。最近のテーマ「世の中をあれこれ考える」</description>  
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    </items>  
    <dc:creator>わたぽん</dc:creator>  
    <dc:date>2010-05-28T01:02:48+09:00</dc:date>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
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  <item rdf:about="http://watapon.blog.so-net.ne.jp/2010-05-27"> 
    <title>シー・シェパード元船長　初公判</title>  
    <link>http://watapon.blog.so-net.ne.jp/2010-05-27</link>  
    <description>「調査捕鯨妨害認める」という見出しの27日の読売新聞夕刊13面。日本の調査捕鯨に対して、実力行使してまで妨害するシー・シェパード。アディ・ギル号の元船長ピーター・ベスーン氏は酪酸入りガラス瓶を発射し、第2昭南丸の乗組員を負傷させたという傷害罪だけを否認。他の4つの容疑を認めた。ピーター・ベスーン氏の発言。「妨害は私の仕事だった。」「いかなる人も傷つける意図はなかった。」「（拘置所の）職員は私をとてもよく扱ってくれ、食べ物も大丈夫。アディ・ギル号で航海する方がひどい。何の不満もないが、退屈で家族が恋しい。」「日本に連れて行かれることは予期していなかった。」「（法廷では）正しいと信じていることを主張するつもりだ。」「3億円の船が昭南丸に破壊されたのに、13万円の網を破壊した罪を科すのは不公平だ。」（笑）「どんな刑でも受け入れるつもりだ。執行猶予がつけばいいが、10年にわたって拘束されても不平を言うつもりはない。」「調査という口実で捕鯨をするのは武士道に反する。南極海は私の裏庭であり、日本にはそこで捕鯨する文化や伝統はない。」「（今後は）家族と過ごしたい。恐らくニュージーランドに戻り、ビジネスをするだろう。」一本、筋の通った海の男といった印象。かつ、徹底した自由人だ。自分のやりたいことだけをしている。逮捕され、日本で拘留されていても、楽しんでいるような余裕すら感じられる。自分がこの人物に対して好感を持てるのは、個人的に捕鯨というものに何の利害も無いからだが、日本の刑を甘んじて受け入れるという潔い姿勢だからだ。武士道という言葉を使っているが、きっとこの人物は日本の文化が根底では好きなのだろう。でも捕鯨は許せない。調査と称して捕鯨をするというのは、卑怯なやり方だと思うだろう。船をぶつけてまで妨害するのは武士道によるものに違いない。007の映画にでも出てきそうなかっこいい形をした3億円の船、アディ・ギル号を駆る船長ベスーン氏。かっこええやん。捕鯨関係者の方には申し訳ないですが。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>わたぽん</dc:creator>  
    <dc:date>2010-05-28T01:02:48+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
「調査捕鯨妨害認める」という見出しの27日の読売新聞夕刊13面。<br />
<br />
日本の調査捕鯨に対して、実力行使してまで妨害するシー・シェパード。<br />
<br />
アディ・ギル号の元船長<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ピーター</a>・ベスーン氏は酪酸入りガラス瓶を発射し、<br />
<br />
第2昭南丸の乗組員を負傷させたという傷害罪だけを否認。<br />
<br />
他の4つの容疑を認めた。<br />
<br />
ピーター・ベスーン氏の発言。<br />
<br />
「妨害は私の仕事だった。」<br />
<br />
「いかなる人も傷つける意図はなかった。」<br />
<br />
「（拘置所の）職員は私をとてもよく扱ってくれ、食べ物も大丈夫。アディ・ギル号で航海する方がひどい。何の不満もないが、退屈で家族が恋しい。」<br />
<br />
「日本に連れて行かれることは予期していなかった。」<br />
<br />
「（法廷では）正しいと信じていることを主張するつもりだ。」<br />
<br />
「3億円の船が昭南丸に破壊されたのに、13万円の網を破壊した罪を科すのは不公平だ。」（笑）<br />
<br />
「どんな刑でも受け入れるつもりだ。執行猶予がつけばいいが、10年にわたって拘束されても不平を言うつもりはない。」<br />
<br />
「調査という口実で捕鯨をするのは武士道に反する。南極海は私の裏庭であり、日本にはそこで捕鯨する文化や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E4%BC%9D%E7%B5%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">伝統</a>はない。」<br />
<br />
「（今後は）家族と過ごしたい。恐らく<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニュージーランド</a>に戻り、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビジネス</a>をするだろう。」<br />
<br />
<br />
一本、筋の通った海の男といった印象。<br />
<br />
かつ、徹底した自由人だ。<br />
<br />
自分のやりたいことだけをしている。<br />
<br />
逮捕され、日本で拘留されていても、楽しんでいるような余裕すら感じられる。<br />
<br />
自分がこの人物に対して好感を持てるのは、<br />
<br />
個人的に捕鯨というものに何の利害も無いからだが、<br />
<br />
日本の刑を甘んじて受け入れるという潔い姿勢だからだ。<br />
<br />
武士道という言葉を使っているが、きっとこの人物は日本の文化が根底では好きなのだろう。<br />
<br />
でも捕鯨は許せない。<br />
<br />
調査と称して捕鯨をするというのは、卑怯な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%82%84%E3%82%8A%E6%96%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">やり方</a>だと思うだろう。<br />
<br />
船をぶつけてまで妨害するのは武士道によるものに違いない。<br />
<br />
<br />
007の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>にでも出てきそうなかっこいい形をした3億円の船、アディ・ギル号を駆る船長ベスーン氏。<br />
<br />
かっこええやん。<br />
<br />
捕鯨関係者の方には申し訳ないですが。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://watapon.blog.so-net.ne.jp/2010-05-22"> 
    <title>驚愕！「新たな生物」創造可能に</title>  
    <link>http://watapon.blog.so-net.ne.jp/2010-05-22</link>  
    <description>5月22日(土)読売新聞11面。「我々が作ったのは、親がコンピューターである初の生物種だ」とは、J・クレイグ・ベンター研究所のクレイグ・ベンター博士の弁。驚いた。こんなにも衝撃的なニュースが、なぜ１面記事でないのだろう。似たような（？）技術に京都大学の山中教授によるIPS細胞というものがある。たしか皮膚細胞から自在に体の組織を作れるというものだったと思う。他人からの臓器移植と違い、拒絶反応のない移植が可能になるらしい。このニュースを聞いたときにも驚いた。自分の肉体のスペアを作っておけば死なない限り、何があっても大丈夫なのか？という風に。しかししかし、今度は全くの新種生物を作り出せるというのだ。神ですか？当然大きなリスクもあって、病原菌を作ってのテロや、新種が研究室から漏れ出して現存する生物を絶滅に追いやるなど・・バイオハザードというゲームの世界が現実に起こりうるわけだ。どれほど管理やルールを徹底しても、拡散する核技術のように、完全に抑えることは無理だろう。核拡散やテロの次なる脅威はバイオハザード。しかし、技術にはリスクの大きさにも引けを取らない、可能性というものがある！神話の中の架空の生物ヤマタノオロチ、ミノタウロス、スフィンクスなどなど・・作ってみてくれ！ベンターさん！しかしなんといっても、ゴジラが一押しです！これからの世界は、核兵器でもなく、生物化学兵器でもなく、自爆テロでもなく、ゴジラに蹂躙されるのです！しかし悲観してはいけません。人類史上初の、共通の敵の出現により、世界人類は初めて一つに結束するのです。アルカイダだってハマスだって北朝鮮だってミミズだってオケラだってアメンボだってもうガッチリ仲間です。人類の勇気と英知を総動員して、共通の敵に立ち向かうことになるのです。でも、人類の総力を持ってしてもかなわなかった、その時は、しかたがない、わかりました。この命を捧げましょう。ベンターさん。私をスーパーサイヤ人にしてください！世界を救うために、私はゴジラと戦います。相打ちになっても構わない。世界を救って死ねるなら本望です。世界の未来はきっと明るい</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>わたぽん</dc:creator>  
    <dc:date>2010-05-22T22:05:59+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
5月22日(土)読売新聞11面。<br />
<br />
「我々が作ったのは、親が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンピューター</a>である初の生物種だ」<br />
<br />
とは、J・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クレイグ</a>・ベンター研究所のクレイグ・ベンター博士の弁。<br />
<br />
驚いた。<br />
<br />
こんなにも衝撃的な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニュース</a>が、なぜ１面記事でないのだろう。<br />
<br />
似たような（？）技術に京都大学の山中教授によるIPS細胞というものがある。<br />
<br />
たしか<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E7%9A%AE%E8%86%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">皮膚</a>細胞から自在に体の組織を作れるというものだったと思う。<br />
<br />
他人からの臓器<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E7%A7%BB%E6%A4%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">移植</a>と違い、拒絶反応のない移植が可能になるらしい。<br />
<br />
このニュースを聞いたときにも驚いた。<br />
<br />
自分の肉体のスペアを作っておけば死なない限り、何があっても大丈夫なのか？<br />
<br />
という風に。<br />
<br />
しかししかし、<br />
<br />
今度は全くの新種生物を作り出せるというのだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF0000;"><span style="font-size:large;">神ですか？</span></span></strong><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
当然大きなリスクもあって、<br />
<br />
病原菌を作ってのテロや、新種が研究室から漏れ出して現存する生物を絶滅に追いやるなど・・<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%8F%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バイオハザード</a>という<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>の世界が現実に起こりうるわけだ。<br />
<br />
どれほど管理やルールを徹底しても、<br />
<br />
拡散する核技術のように、完全に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E6%8A%91%E3%81%88%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">抑える</a>ことは無理だろう。<br />
<br />
核拡散やテロの次なる脅威はバイオハザード。<br />
<br />
しかし、技術にはリスクの大きさにも引けを取らない、可能性というものがある！<br />
<br />
<br />
神話の中の架空の生物<br />
<br />
ヤマタノオロチ、ミノタウロス、スフィンクスなどなど・・<br />
<br />
作ってみてくれ！ベンターさん！<br />
<br />
しかしなんといっても、<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color:#FF00FF;"><span style="font-size:large;"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゴジラ</a>が一押しです！</span></span></strong><br />
<br />
<br />
<br />
これからの世界は、核兵器でもなく、生物<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E5%8C%96%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">化学</a>兵器でもなく、自爆テロでもなく、<br />
<br />
ゴジラに蹂躙されるのです！<br />
<br />
しかし悲観してはいけません。<br />
<br />
人類史上初の、共通の敵の出現により、<br />
<br />
<br />
世界人類は初めて一つに結束するのです。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:large;">アルカイダだってハマスだって北朝鮮だってミミズだってオケラだってアメンボだって</span><br />
<br />
<br />
もうガッチリ仲間です。<br />
<br />
人類の勇気と英知を総動員して、<br />
<br />
共通の敵に立ち向かうことになるのです。<br />
<br />
でも、人類の総力を持ってしてもかなわなかった、その時は、<br />
<br />
しかたがない、<br />
<br />
わかりました。<br />
<br />
この命を捧げましょう。<br />
<br />
ベンターさん。<br />
<br />
私を<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#0000FF;">スーパーサイヤ人にしてください！</span></strong></span><br />
<br />
<br />
<br />
世界を救うために、私はゴジラと戦います。<br />
<br />
相打ちになっても構わない。<br />
<br />
世界を救って死ねるなら本望です。<br />
<br />
<br />
世界の未来はきっと明るい<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://watapon.blog.so-net.ne.jp/2010-04-01"> 
    <title>普天間移設　首相の腹案</title>  
    <link>http://watapon.blog.so-net.ne.jp/2010-04-01</link>  
    <description>首相の腹案は　長崎県　海上自衛隊大村基地　への移設と見た昨年末に週刊誌等で報道されたらしい。小沢幹事長からの進言とのこと。長崎なら朝鮮半島での有事への対応にも地理的に有利か。アメリカの理解は得やすいかも。政府は今のところ、辺野子陸上部と鹿児島県徳之島への分散、ホワイトビーチ沖埋め立てを提示。いずれも地元住民の激しい反対と、アメリカの冷ややかな反応だ。しかし、鳩山首相は切り札となる案を隠し持っている。それが長崎県の大村基地。きっと今は地元合意を得られるように秘密裏に根回ししているのだろう。海兵隊が来れば地元にとっては雇用の創出や国から落ちる金などメリットは多いはず。もともと海上自衛隊基地なのだから、新たに飛行場を建設する場合と違い、漁業権等の既得権に干渉しないだろう。騒音も現状より増えるだろうが、メリットと相殺か、おつりが来るくらいなのでは？この腹案がうまくいった場合、政権は支持率を大幅に回復するだろう。鳩山首相には勝算があるはず。逆転劇をみごとに演出するためには、今はただ辛抱のとき。地元首長との交渉で色よい返事を引き出そうとがんばっているのではないだろうか。首相の腹案。その真相が早く知りたい。予想が当たるとかな～り嬉しい</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>わたぽん</dc:creator>  
    <dc:date>2010-04-01T23:53:06+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
首相の腹案は　<br />
<br />
<strong><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E9%95%B7%E5%B4%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">長崎</a>県　海上自衛隊大村基地</strong>　<br />
<br />
への移設と見た<br />
<br />
昨年末に週刊誌等で報道されたらしい。<br />
<br />
小沢幹事長からの進言とのこと。<br />
<br />
長崎なら朝鮮半島での有事への対応にも地理的に有利か。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>の理解は得やすいかも。<br />
<br />
政府は今のところ、辺野子陸上部と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E9%B9%BF%E5%85%90%E5%B3%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">鹿児島</a>県徳之島への分散、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホワイト</a>ビーチ沖埋め立てを提示。<br />
<br />
いずれも地元住民の激しい反対と、アメリカの冷ややかな反応だ。<br />
<br />
しかし、<br />
<br />
鳩山首相は切り札となる案を隠し持っている。<br />
<br />
それが長崎県の大村基地。<br />
<br />
きっと今は地元合意を得られるように秘密裏に根回ししているのだろう。<br />
<br />
海兵隊が来れば地元にとっては<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E9%9B%87%E7%94%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">雇用</a>の創出や国から落ちる金などメリットは多いはず。<br />
<br />
もともと海上自衛隊基地なのだから、新たに飛行場を建設する場合と違い、漁業権等の既得権に干渉しないだろう。<br />
<br />
騒音も現状より<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E5%A2%97%E3%81%88%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">増える</a>だろうが、メリットと相殺か、おつりが来るくらいなのでは？<br />
<br />
この腹案がうまくいった場合、政権は支持率を大幅に回復するだろう。<br />
<br />
鳩山首相には勝算があるはず。<br />
<br />
逆転劇をみごとに演出するためには、今はただ辛抱のとき。<br />
<br />
地元首長との交渉で色よい返事を引き出そうとがんばっているのではないだろうか。<br />
<br />
<br />
首相の腹案。<br />
<br />
その真相が早く知りたい。<br />
<br />
予想が当たるとかな～り嬉しい<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://watapon.blog.so-net.ne.jp/2010-02-07"> 
    <title>朝青龍お疲れ様</title>  
    <link>http://watapon.blog.so-net.ne.jp/2010-02-07</link>  
    <description>朝青龍　引退。確かな力量を持ちながら、日本の文化には染まれなかった朝青龍。粗雑な振る舞い、暴行、仮病　相撲界を騒がせ続けた。日本という国は、地位ある者には徹底した品行方正な在りようを要求する。相撲という「格闘技」は当然、すぐにカッとくる性質が有利なものだろう。それでありながら頂点の横綱には、「力」と「品格」の両方が求められる。日本の伝統である相撲界には、世間から特段に厳しい評価が下される。日本文化を象徴するような世界で、異国の若者は「異物」として存在した。自分の中では、過去の横綱で印象が強いのは千代の富士。横綱に相応しい重厚感があった。朝青龍は13日にはモンゴルへ帰国するという。本国では英雄。当地の新聞はみな、朝青龍に同情している様子。絶対の人気だ。政界への進出も視野に入れているらしい。大統領になる事も夢ではない。新しいステージで頑張ってください。ドルゴルスレン・ダグワドルジ様。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>わたぽん</dc:creator>  
    <dc:date>2010-02-07T02:28:17+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
朝青龍　引退。<br />
<br />
確かな力量を持ちながら、日本の文化には染まれなかった朝青龍。<br />
<br />
粗雑な振る舞い、暴行、仮病　相撲界を騒がせ続けた。<br />
<br />
日本という国は、地位ある者には徹底した品行方正な在りようを要求する。<br />
<br />
<br />
相撲という「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E6%A0%BC%E9%97%98%E6%8A%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">格闘技</a>」は当然、すぐにカッとくる性質が有利なものだろう。<br />
<br />
それでありながら頂点の横綱には、「力」と「品格」の両方が求められる。<br />
<br />
日本の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E4%BC%9D%E7%B5%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">伝統</a>である相撲界には、世間から特段に厳しい評価が下される。<br />
<br />
日本文化を象徴するような世界で、異国の若者は「異物」として存在した。<br />
<br />
<br />
自分の中では、過去の横綱で印象が強いのは千代の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E5%AF%8C%E5%A3%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">富士</a>。<br />
<br />
横綱に相応しい重厚感があった。<br />
<br />
<br />
朝青龍は13日にはモンゴルへ帰国するという。<br />
<br />
本国では英雄。<br />
<br />
当地の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E6%96%B0%E8%81%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新聞</a>はみな、朝青龍に同情している様子。<br />
<br />
絶対の人気だ。<br />
<br />
政界への進出も視野に入れているらしい。<br />
<br />
大統領になる事も夢ではない。<br />
<br />
新しい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ステージ</a>で頑張ってください。<br />
<br />
ドルゴルスレン・ダグワドルジ様。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://watapon.blog.so-net.ne.jp/2010-01-11"> 
    <title>消防出初式</title>  
    <link>http://watapon.blog.so-net.ne.jp/2010-01-11</link>  
    <description>朝８：１５集合で消防出初式。厳しい寒気の中、予行演習を始める。自分たちはただ立っているだけだが、上役の人たちは出番がある。自分たちにとっては厳しい寒さにひたすら耐えるのが大変。式典の間、ふと思う。申し訳ないけど、緊張感のない流れ。きっとかつての軍隊を模倣した式典なのだろうけど、ボランティアの集まりでは、こんなものだろう。自分は年に一度の消防用ワイシャツとネクタイの着用を忘れたｗ世界一、緊張感のみなぎる所は、おそらく北朝鮮の軍事式典なのではないだろうか。それがいいとは思わないが。昨日は、全国で成人式が行われた。いつものことだが、荒れる若者がいる。ごく一部の、しかし目立つ存在。彼らにとっては、式典ではなくお祭り。楽しみたいのだろう。でも、今だから思うのだろうか。楽しみたければ迷惑のかからない内輪だけでやれば良い。日本には徴兵制度があるべきだ。18歳成人はもうじきだ。高校を卒業したら、自衛隊に入隊。2年くらい社会性を叩き込まれる。大学へ行くなり、就職するなり、そこからがスタート。社会性あって初めて、意見を言える。誰でも何でも言える世の中は間違っている。そう信じて疑わない。徴兵制、あるべきだ。社会との関わりを強く自覚できる。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>わたぽん</dc:creator>  
    <dc:date>2010-01-11T23:16:02+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
朝８：１５集合で消防出初式。<br />
<br />
厳しい寒気の中、予行演習を始める。<br />
<br />
自分たちはただ立っているだけだが、<br />
<br />
上役の人たちは出番がある。<br />
<br />
自分たちにとっては厳しい寒さにひたすら耐えるのが大変。<br />
<br />
式典の間、ふと思う。<br />
<br />
申し訳ないけど、緊張感のない流れ。<br />
<br />
きっとかつての軍隊を模倣した式典なのだろうけど、<br />
<br />
ボランティアの集まりでは、こんなものだろう。<br />
<br />
自分は年に一度の消防用<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ワイシャツ</a>と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%82%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ネクタイ</a>の着用を忘れたｗ<br />
<br />
世界一、緊張感のみなぎる所は、<br />
<br />
おそらく北朝鮮の軍事式典なのではないだろうか。<br />
<br />
それがいいとは思わないが。<br />
<br />
昨日は、全国で成人式が行われた。<br />
<br />
いつものことだが、荒れる若者がいる。<br />
<br />
ごく一部の、しかし目立つ存在。<br />
<br />
彼らにとっては、式典ではなく<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%81%8A%E7%A5%AD%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お祭り</a>。<br />
<br />
楽しみたいのだろう。<br />
<br />
でも、今だから思うのだろうか。<br />
<br />
楽しみたければ迷惑のかからない内輪だけでやれば良い。<br />
<br />
日本には徴兵制度があるべきだ。<br />
<br />
18歳成人はもうじきだ。<br />
<br />
高校を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E5%8D%92%E6%A5%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">卒業</a>したら、自衛隊に入隊。<br />
<br />
2年くらい社会性を叩き込まれる。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>へ行くなり、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E5%B0%B1%E8%81%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">就職</a>するなり、<br />
<br />
そこからがスタート。<br />
<br />
社会性あって初めて、意見を言える。<br />
<br />
誰でも何でも言える世の中は間違っている。<br />
<br />
そう信じて疑わない。<br />
<br />
徴兵制、あるべきだ。<br />
<br />
社会との関わりを強く自覚できる。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://watapon.blog.so-net.ne.jp/2010-01-08"> 
    <title>人類の進化</title>  
    <link>http://watapon.blog.so-net.ne.jp/2010-01-08</link>  
    <description>壮大なことを考えてみる。人類はこの先どう進化していくのだろう。飢え、寒さ、天敵という生存を脅かす不安がほぼ無くなった現代では、脳の機能のかなりの部分はもう、不要なものらしい。その代わり、おそらくは前頭前野がさらに発達して、より高い知性を持つようになるのだろう。生命科学や脳科学、情報技術の進歩は凄まじい。今新聞などで報道されている情報からすると10年先には体に装着して運動をサポートする装具、念じるだけで動かせる車イスやロボットを自在に操作し、老化して機能低下した肉体を補うことができるようになっているはず。きっと20年先には、肉体のほとんどは再生可能で、健康を維持しながら寿命は飛躍的に延るだろう。これからが本当の高齢化社会。苫米地英人博士の著書「予見力」によれば、脳の寿命は200年。肉体を再生しながら200年は生きられるようになりそうだ。さらに、脳科学、情報科学のもたらすものは、脳の記憶を外部に移植することで、意識、心、魂といったような意味の「自己」が、半永久的に生き続けられるということ。自分の脳以外の場所に自分がいるという感覚、どんなものだろうか。肉体を持っていたころの5感を通して感じていた世界とは全く違う、ネットワークで繋がった情報に欲しいときに触れる。そんな人（もともと人だった人）が大勢生まれる。脳とは違い、余分な機能を省いて創造的な思考だけになると、きっと快適な気分だろう。不安も無い。焦燥もない。疑心暗鬼もない。煩悩から完全に開放され、その心境は、ほとんど神に近い。そんな人たちが一心に求めるのは、戦争のない、飢餓のない、差別のない、環境と調和する社会。子孫たる人類とそれをとりまく地球規模の環境との最適なあり方。この世界を真の楽園にすることではないだろうか。いつかはこの人たちが政治の中枢を占め、社会をコントロールするようになるだろう。そして地球外への進出。自分も、肉体の寿命を全うする時、死ぬ前に外部に自己を保存したい。悠久の時間を生き続け、自分の子孫たちの繁栄を願い、人類の進化と共に未知の世界を知りたい。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>わたぽん</dc:creator>  
    <dc:date>2010-01-08T21:26:30+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
壮大なことを考えてみる。<br />
<br />
人類はこの先どう進化していくのだろう。<br />
<br />
飢え、寒さ、天敵という生存を脅かす不安がほぼ無くなった現代では、<br />
<br />
脳の機能のかなりの部分はもう、不要なものらしい。<br />
<br />
その代わり、おそらくは前頭前野がさらに発達して、より高い知性を持つようになるのだろう。<br />
<br />
生命科学や脳科学、情報技術の進歩は凄まじい。<br />
<br />
今<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E6%96%B0%E8%81%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新聞</a>などで報道されている情報からすると10年先には<br />
<br />
体に装着して運動を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サポート</a>する装具、<br />
<br />
念じるだけで動かせる車イスや<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ロボット</a>を自在に操作し、<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E8%80%81%E5%8C%96&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">老化</a>して機能低下した肉体を補うことができるようになっているはず。<br />
<br />
きっと20年先には、<br />
<br />
肉体のほとんどは再生可能で、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E5%81%A5%E5%BA%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">健康</a>を維持しながら寿命は飛躍的に延るだろう。<br />
<br />
これからが本当の高齢化社会。<br />
<br />
苫米地英人博士の著書「予見力」によれば、脳の寿命は200年。<br />
<br />
肉体を再生しながら200年は生きられるようになりそうだ。<br />
<br />
さらに、脳科学、情報科学のもたらすものは、<br />
<br />
脳の記憶を外部に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E7%A7%BB%E6%A4%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">移植</a>することで、意識、心、魂といったような意味の「自己」が、<br />
<br />
半永久的に生き続けられるということ。<br />
<br />
自分の脳以外の場所に自分がいるという感覚、どんなものだろうか。<br />
<br />
肉体を持っていたころの5感を通して感じていた世界とは全く違う、<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ネットワーク</a>で繋がった情報に欲しいときに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E8%A7%A6%E3%82%8C%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">触れる</a>。<br />
<br />
そんな人（もともと人だった人）が大勢生まれる。<br />
<br />
脳とは違い、余分な機能を省いて創造的な思考だけになると、<br />
<br />
きっと快適な気分だろう。<br />
<br />
不安も無い。焦燥もない。疑心暗鬼もない。<br />
<br />
煩悩から完全に開放され、<br />
<br />
その心境は、ほとんど神に近い。<br />
<br />
そんな人たちが一心に求めるのは、<br />
<br />
戦争のない、飢餓のない、差別のない、環境と調和する社会。<br />
<br />
子孫たる人類とそれをとりまく地球規模の環境との最適なあり方。<br />
<br />
この世界を真の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E6%A5%BD%E5%9C%92&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">楽園</a>にすることではないだろうか。<br />
<br />
いつかはこの人たちが政治の中枢を占め、<br />
<br />
社会を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コントロール</a>するようになるだろう。<br />
<br />
<br />
そして地球外への進出。<br />
<br />
<br />
自分も、肉体の寿命を全うする時、死ぬ前に外部に自己を保存したい。<br />
<br />
悠久の時間を生き続け、<br />
<br />
自分の子孫たちの繁栄を願い、<br />
<br />
人類の進化と共に未知の世界を知りたい。<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://watapon.blog.so-net.ne.jp/2009-12-08"> 
    <title>日米開戦の日</title>  
    <link>http://watapon.blog.so-net.ne.jp/2009-12-08</link>  
    <description>昭和16年の今日、日本は真珠湾を攻撃して太平洋戦争を始めた。今日のNHKクローズアップ現代では、日本兵が身につけていた日の丸の旗を取り上げた。太平洋戦争で戦死した日本兵は210万人。その内、戻らない遺骨が115万柱。おびただしい数だ。日本兵の身につけていた遺品である日の丸が、日本の遺族の元へ帰ることなく、米国に保存されている。米兵が日本兵の遺体から持ち帰ってきたものだ。米国の日の丸コレクターは、日本兵の身につけていた日の丸を200ドル程度で収集している。日本兵の遺品を売買することには異存があるが、コレクターの言い分では、日の丸に芸術的価値を認め、良い条件で保存しているので、10年でも20年でも状態が変わらないのだとのこと。それももっともだ。保存のコストを考えれば200ドル位はかかるだろう。問題なのは、日本に引き取り手が見つからないことだ。日の丸には、名前や会社名、武運長久などの文字が書き込まれている。日本兵にとっては、お守りとして家族に持たされていたものだった。「武運長久」この言葉に込められた想い。家族は兵士を戦場に送り出す時、生きて帰って来いと言えなかった社会の中で、戦場で死なせないことを願い、この言葉を日の丸に書いた。そして多くの兵士のバンザイ突撃。玉砕。太平洋戦争の意義は何だったのだろうか。自分の中では「不毛な人命の消耗」「勝ち目の無いヒステリックな暴走」という程度の認識だ。クローズアップ現代のラストは、戦後教育の中で、過去の戦争は悪だった。と人々の考えは切り替えられ、過去の戦争に背を向け、向き合おうとしないまま今日まで来た。その結果、帰る場所の無い大量の日の丸を残すことになった。なぜ太平洋戦争が起きて、おびただしい戦死者を出すことになったのか、深い認識がない。という問題提起で締めくくられた。今、大河ドラマ枠で、「坂の上の雲」が放送されている。日露戦争の時代の日本が描かれている。登場人物は英気溌剌として、西欧列強に肩を並べようとしている日本を象徴しているようだ。日露戦争は多くの戦死者を出しながらも、大国ロシアに勝った。この戦勝が当時の日本を勢いづけたものと思う。当時の日本人にとっては戦争は国の栄達のための正義だっただろう。列強の国々がこぞって植民地を作り、国力を増大していた。だから日本も。当時の日本に生まれていれば、自分も軍人に憧れていただろう。この時代の軍人は英雄的に思える。でも太平洋戦争の時代には生まれ..</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>わたぽん</dc:creator>  
    <dc:date>2009-12-08T22:17:58+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
昭和16年の今日、日本は真珠湾を攻撃して<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B%E6%88%A6%E4%BA%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">太平洋戦争</a>を始めた。<br />
<br />
今日の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=NHK&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">NHK</a>クローズアップ現代では、日本兵が身につけていた日の丸の旗を取り上げた。<br />
<br />
太平洋戦争で戦死した日本兵は210万人。<br />
<br />
その内、戻らない遺骨が115万柱。<br />
<br />
おびただしい数だ。<br />
<br />
<br />
日本兵の身につけていた遺品である日の丸が、<br />
<br />
日本の遺族の元へ帰ることなく、米国に保存されている。<br />
<br />
米兵が日本兵の遺体から持ち帰ってきたものだ。<br />
<br />
米国の日の丸<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コレクター</a>は、日本兵の身につけていた日の丸を200ドル程度で収集している。<br />
<br />
日本兵の遺品を売買することには異存があるが、<br />
<br />
コレクターの言い分では、日の丸に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E8%8A%B8%E8%A1%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">芸術</a>的価値を認め、良い条件で保存しているので、<br />
<br />
10年でも20年でも状態が変わらないのだとのこと。<br />
<br />
それももっともだ。<br />
<br />
保存のコストを考えれば200ドル位はかかるだろう。<br />
<br />
問題なのは、日本に引き取り手が見つからないことだ。<br />
<br />
<br />
日の丸には、名前や会社名、武運長久などの文字が書き込まれている。<br />
<br />
日本兵にとっては、お守りとして家族に持たされていたものだった。<br />
<br />
「武運長久」<br />
<br />
この言葉に込められた想い。<br />
<br />
家族は兵士を戦場に送り出す時、生きて帰って来いと言えなかった社会の中で、<br />
<br />
戦場で死なせないことを願い、この言葉を日の丸に書いた。<br />
<br />
そして多くの兵士の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%82%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バンザイ</a>突撃。玉砕。<br />
<br />
<br />
太平洋戦争の意義は何だったのだろうか。<br />
<br />
自分の中では「不毛な人命の消耗」「勝ち目の無いヒステリックな暴走」<br />
<br />
という程度の認識だ。<br />
<br />
<br />
クローズアップ現代のラストは、<br />
<br />
戦後<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E6%95%99%E8%82%B2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教育</a>の中で、過去の戦争は悪だった。と人々の考えは切り替えられ、<br />
<br />
過去の戦争に背を向け、向き合おうとしないまま今日まで来た。<br />
<br />
その結果、帰る場所の無い大量の日の丸を残すことになった。<br />
<br />
なぜ太平洋戦争が起きて、おびただしい戦死者を出すことになったのか、<br />
<br />
深い認識がない。<br />
<br />
という問題提起で締めくくられた。<br />
<br />
<br />
今、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E5%A4%A7%E6%B2%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大河ドラマ</a>枠で、「坂の上の雲」が放送されている。<br />
<br />
日露戦争の時代の日本が描かれている。<br />
<br />
登場人物は英気溌剌として、西欧列強に肩を並べようとしている日本を象徴しているようだ。<br />
<br />
日露戦争は多くの戦死者を出しながらも、大国ロシアに勝った。<br />
<br />
この戦勝が当時の日本を勢いづけたものと思う。<br />
<br />
当時の日本人にとっては戦争は国の栄達のための正義だっただろう。<br />
<br />
列強の国々がこぞって植民地を作り、国力を増大していた。<br />
<br />
だから日本も。<br />
<br />
当時の日本に生まれていれば、自分も軍人に憧れていただろう。<br />
<br />
この時代の軍人は英雄的に思える。<br />
<br />
でも太平洋戦争の時代には生まれたくない。<br />
<br />
惨憺たる結果を知っているから当たり前だが、<br />
<br />
戦後教育のおかげで、太平洋戦争は侵略であり、悪だ、という歴史観がある。<br />
<br />
<br />
戦争というものが、なぜ正義であったり悪であったりするのか。<br />
<br />
後の人々の評価で決まる。<br />
<br />
<br />
でも殺し合いに正義も悪もない。というのが正解なのだろう。<br />
<br />
<br />
オバマ大統領は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%AC%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アフガン</a>に3万人の増派を決めた。<br />
<br />
およそ10万人の米兵と各国の兵力で、2011年の撤収までに成果をだそうとしている。<br />
<br />
日本もアフガンの警察官の給料を支払うなどで貢献しようとしている。<br />
<br />
後の時代の人々から見て、アフガンでの戦争は正義となるのだろうか。<br />
<br />
それともただの殺し合いになるのだろうか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://watapon.blog.so-net.ne.jp/2009-11-26"> 
    <title>事業仕分けによる科学技術関連予算の削減・見送りに対しての批判</title>  
    <link>http://watapon.blog.so-net.ne.jp/2009-11-26</link>  
    <description>文部科学省のホームページにて、意見をメールしてみた。もちろん返事などあるはずもないが、政府与党の政策判断に僅かでも影響してくれれば・・・との思いだ。地方公務員、37歳男性です。事業仕分けによる科学技術関連予算の削減・見送りに対して、批判的な立場で意見します。先の衆議院選挙において、民主党に期待し投票しましたが、科学技術関連への国の投資に制限をかけることは自分の期待に反します。子育て・教育に力を入れる民主党の政策には賛成ですが、教育の延長にある先端科学技術の追求をやめることには大きな矛盾があります。これからの世界の情勢を鑑みるに、日本はより一層、世界最先端の科学技術を持たねばならないはず。力を抜けば中国、韓国、その他新興国に追い越され、後塵を拝することになります。事業仕分けのメンバーは、「先端技術は買えばいい」との安易な考えで望んでおられるようですが、先端技術はその国の武器になるもので、たやすく他国に譲るはずはないのです。日本はこれからも科学技術立国として、世界をリードしていく立場でなくてはならない。その立場を堅持することが、国際社会の中で経済力、発言力を維持していくための唯一の手段だと、私は信じて疑いません。同様の意見は何千通と寄せられていると思いますが、この意見を決して看過することの無いよう政府与党に要望します。貴職におかれましても、強く政府与党に対し、科学技術関連予算の全額採用を促すよう、お願い申し上げます。　日本の将来を憂う、市役所職員より。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>わたぽん</dc:creator>  
    <dc:date>2009-11-26T10:25:21+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
文部科学省のホームページにて、意見をメールしてみた。もちろん返事などあるはずもないが、政府与党の政策判断に僅かでも影響してくれれば・・・との思いだ。<br />
<br />
地方<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E5%85%AC%E5%8B%99%E5%93%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">公務員</a>、37歳男性です。事業仕分けによる科学技術関連<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E4%BA%88%E7%AE%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">予算</a>の削減・見送りに対して、批判的な立場で意見します。先の衆議院選挙において、民主党に期待し投票しましたが、科学技術関連への国の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E6%8A%95%E8%B3%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">投資</a>に制限をかけることは自分の期待に反します。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子育て</a>・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E6%95%99%E8%82%B2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教育</a>に力を入れる民主党の政策には賛成ですが、教育の延長にある先端科学技術の追求をやめることには大きな矛盾があります。これからの世界の情勢を鑑みるに、日本はより一層、世界最先端の科学技術を持たねばならないはず。力を抜けば<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E4%B8%AD%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">中国</a>、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E9%9F%93%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">韓国</a>、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">その他</a>新興国に追い越され、後塵を拝することになります。事業仕分けのメンバーは、「先端技術は買えばいい」との安易な考えで望んでおられるようですが、先端技術はその国の武器になるもので、たやすく他国に譲るはずはないのです。日本はこれからも科学技術立国として、世界をリードしていく立場でなくてはならない。その立場を堅持することが、国際社会の中で経済力、発言力を維持していくための唯一の手段だと、私は信じて疑いません。同様の意見は何千通と寄せられていると思いますが、この意見を決して看過することの無いよう政府与党に要望します。貴職におかれましても、強く政府与党に対し、科学技術関連予算の全額採用を促すよう、お願い申し上げます。<br />
　日本の将来を憂う、市役所職員より。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://watapon.blog.so-net.ne.jp/2009-11-22-1"> 
    <title>先端科学失速の危機</title>  
    <link>http://watapon.blog.so-net.ne.jp/2009-11-22-1</link>  
    <description>今日の読売新聞朝刊の３面記事。目に付く見出し。事業仕分けで文部科学省の予算が凍結や削減へ。日本のスパコンの性能は世界第３１位とのこと。世界一のスパコンを開発することは、日本の第一線の研究者を、国内に引き止めるために意義あることだと思う。先日、液晶パネルの技術者が韓国LGへ移籍したことについての記事を読んだ。研究者、技術者なら、どの国であれどの企業であれ、最先端の研究開発ができる環境に身を置きたいだろう。それが研究開発に携わるものにとっての幸福であるはずだ。ここ数年、多くの日本人研究者がノーベル賞を取った。日本の誇りだ。学生や子どもは憧れて目標にするだろう。国は教育に力をいれ、学生は高いレベルの知識と発想力を身につける。社会人となって、第一線の研究開発に関わる。でも高性能なスパコンが国内に無い。環境に恵まれた海外の研究者に先を越される。そんなのはイヤだから海外へ移籍。人的資源の流出は国の大きな損失だろう。子育て、教育に力を入れる民主党の政策にもなじまないはず。やはり日本は最先端の技術を追求するのが良いのでは？「技術立国・日本」であり続けてほしい。　</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>わたぽん</dc:creator>  
    <dc:date>2009-11-22T22:10:53+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
今日の読売新聞朝刊の３面記事。<br />
<br />
目に付く見出し。<br />
<br />
事業仕分けで文部科学省の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E4%BA%88%E7%AE%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">予算</a>が凍結や削減へ。<br />
<br />
日本のスパコンの性能は世界第３１位とのこと。<br />
<br />
世界一のスパコンを開発することは、日本の第一線の研究者を、<br />
<br />
国内に引き止めるために意義あることだと思う。<br />
<br />
先日、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E6%B6%B2%E6%99%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">液晶</a>パネルの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E6%8A%80%E8%A1%93%E8%80%85&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">技術者</a>が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E9%9F%93%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">韓国</a>LGへ移籍したことについての記事を読んだ。<br />
<br />
研究者、技術者なら、どの国であれどの企業であれ、最先端の研究開発ができる環境に<br />
<br />
身を置きたいだろう。<br />
<br />
それが研究開発に携わるものにとっての幸福であるはずだ。<br />
<br />
ここ数年、多くの日本人研究者がノーベル賞を取った。<br />
<br />
日本の誇りだ。<br />
<br />
学生や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子ども</a>は憧れて目標にするだろう。<br />
<br />
<br />
国は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E6%95%99%E8%82%B2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教育</a>に力をいれ、学生は高いレベルの知識と発想力を身につける。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BA%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">社会人</a>となって、第一線の研究開発に関わる。<br />
<br />
でも高性能なスパコンが国内に無い。<br />
<br />
環境に恵まれた海外の研究者に先を越される。<br />
<br />
そんなのはイヤだから海外へ移籍。<br />
<br />
<br />
人的資源の流出は国の大きな損失だろう。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子育て</a>、教育に力を入れる民主党の政策にもなじまないはず。<br />
<br />
やはり日本は最先端の技術を追求するのが良いのでは？<br />
<br />
「技術立国・日本」であり続けてほしい。　<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://watapon.blog.so-net.ne.jp/2009-11-22"> 
    <title>スローライフを目指すオヤジ共に捧げる JAZZ</title>  
    <link>http://watapon.blog.so-net.ne.jp/2009-11-22</link>  
    <description>２１日１８：００からJAZZコンサート。ユーカリが丘のヴァンガードにて。職場の人たち４０人ほどが入場。JAZZを愛好する上司がなじみのメンバーと演奏する。飲食しながらの心地よいとき。生で聴く演奏やボーカルはやっぱり違う。サプライズで今年還暦、退職を迎える部長へみんなから記念品贈呈。涙ぐむ部長。奥さんと娘さんが代わって一言。みんなでアーチを作り３人を見送り。２次会はバンドメンバーを交え居酒屋で。気持ちよい一日だった。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>わたぽん</dc:creator>  
    <dc:date>2009-11-22T21:29:23+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
２１日１８：００から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=JAZZ&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">JAZZ</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンサート</a>。<br />
<br />
ユーカリが丘のヴァンガードにて。<br />
<br />
職場の人たち４０人ほどが入場。<br />
<br />
JAZZを愛好する上司がなじみのメンバーと演奏する。<br />
<br />
飲食しながらの心地よいとき。<br />
<br />
生で聴く演奏やボーカルはやっぱり違う。<br />
<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サプライズ</a>で今年還暦、退職を迎える部長へみんなから記念品贈呈。<br />
<br />
涙ぐむ部長。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E5%A5%A5%E3%81%95%E3%82%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">奥さん</a>と娘さんが代わって一言。<br />
<br />
みんなでアーチを作り３人を見送り。<br />
<br />
<br />
２次会はバンドメンバーを交え<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E5%B1%85%E9%85%92%E5%B1%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">居酒屋</a>で。<br />
<br />
気持ちよい一日だった。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://watapon.blog.so-net.ne.jp/2009-11-13"> 
    <title>脳科学でまた一歩 "PTSD治療に期待"</title>  
    <link>http://watapon.blog.so-net.ne.jp/2009-11-13</link>  
    <description>今朝の朝刊2面に目を引く記事。「PTSD治療に期待　恐怖の記憶消す脳の仕組み解明」心的外傷後ストレス症候群（PTSD）に苦しむ人々への福音。海馬に保存された記憶は細胞新生により大脳皮質へ移り、長期記憶になるとのこと。恐怖の記憶が海馬に保存され、いつまでもとどまっていることが、PTSDの症状をおこす原因らしい。海馬の神経再生を活発にする薬剤を開発すればPTSDの治療に役立つとのこと。脳科学がまた一歩社会に貢献しようとしている。児童虐待や犯罪被害者、従軍経験のある元兵士など、トラウマにより健康な日常生活が送れなくなった人は多いだろう。苦しむ人々が健康になれる。すばらしい社会の到来を予感させます。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>わたぽん</dc:creator>  
    <dc:date>2009-11-13T09:45:50+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
今朝の朝刊2面に目を引く記事。<br />
<br />
「PTSD<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E6%B2%BB%E7%99%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">治療</a>に期待　恐怖の記憶消す脳の仕組み解明」<br />
<br />
心的外傷後<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストレス</a>症候群（PTSD）に苦しむ人々への福音。<br />
<br />
<br />
海馬に保存された記憶は細胞新生により大脳皮質へ移り、長期記憶になるとのこと。<br />
<br />
恐怖の記憶が海馬に保存され、いつまでもとどまっていることが、PTSDの症状をおこす原因らしい。<br />
<br />
海馬の神経再生を活発にする薬剤を開発すればPTSDの治療に役立つとのこと。<br />
<br />
脳科学がまた一歩社会に貢献しようとしている。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E5%85%90%E7%AB%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">児童</a>虐待や犯罪被害者、従軍経験のある元兵士など、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トラウマ</a>により<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E5%81%A5%E5%BA%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">健康</a>な日常生活が送れなくなった人は多いだろう。<br />
<br />
苦しむ人々が健康になれる。<br />
<br />
<br />
すばらしい社会の到来を予感させます。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://watapon.blog.so-net.ne.jp/2009-11-07"> 
    <title>畑作り</title>  
    <link>http://watapon.blog.so-net.ne.jp/2009-11-07</link>  
    <description>少し前から、知人の土地を畑にするべく、動いている。元の状態は竹藪。竹を切り、根をユンボで掘り起こし、大雑把に整地したところ。一応更地の６００㎡。これを家庭菜園のできる畑にする構想。駐車場、水栓を備え、物置の中には耕運機を置く。これからの作業は、更地の周囲に竹の防根シートを設置し、外部からの竹の伸張を防ぐ。竹の根を地表から深さ３０ｃｍ程度までは除去するというもの。ここから自分が関わる。更地の周囲に掘ってある溝に、防根シートを設置する。地表に出ている竹の根を人力で拾い集める。竹の根は土中に密にはりめぐらされ、地表に顔を出しているのはごく僅か。それでも、拾い集めた根を積み上げると、３つの小山ができた。竹林の伐開とは激ハードな仕事だ。今日は０．１ユンボをレンタルで調達。ユンボのオペができる知人に頼み、作業続行。人力のみとは比較にならない作業効率。地表のあちこちから竹が再生している。これらを掘り起こすと、出るわ出るわ。まだ根はがっつり張っている。竹のしぶとさには脱帽ものだ。でも高いハードルにもやる気は萎えない。もう一人が軽トラを運転して根を積み込み、離れに降ろす。５時になり、レンタル業者が現場にユンボを引き取りに来た。今日の作業はさすがに捗った。といっても、実のところ今日で全て除去できるものと考えていた。しかし０．１ユンボではパワー不足だった。次は０．３５あたりを調達しよう。そして、次の作業のイメージは、更地の端から丁寧に掘り起こし直し、根を除去する。掘り取った根は、ユンボの脇に軽トラをつけておき、これに積み込む。端から始めて全体を、何とか１日でやりきれると踏んだ。家庭菜園が完成したら何を植えようか。楽しみだ。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>わたぽん</dc:creator>  
    <dc:date>2009-11-07T21:34:15+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
少し前から、知人の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E5%9C%9F%E5%9C%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">土地</a>を畑にするべく、動いている。<br />
<br />
元の状態は竹藪。<br />
<br />
竹を切り、根をユンボで掘り起こし、大雑把に整地したところ。<br />
<br />
一応更地の６００㎡。<br />
<br />
これを家庭菜園のできる畑にする構想。<br />
<br />
駐車場、水栓を備え、物置の中には耕運機を置く。<br />
<br />
これからの作業は、<br />
<br />
更地の周囲に竹の防根シートを設置し、外部からの竹の伸張を防ぐ。<br />
<br />
竹の根を地表から深さ３０ｃｍ程度までは除去するというもの。<br />
<br />
ここから自分が関わる。<br />
<br />
更地の周囲に掘ってある溝に、防根シートを設置する。<br />
<br />
地表に出ている竹の根を人力で拾い集める。<br />
<br />
竹の根は土中に密にはりめぐらされ、<br />
<br />
地表に顔を出しているのはごく僅か。<br />
<br />
それでも、拾い集めた根を積み上げると、３つの小山ができた。<br />
<br />
竹林の伐開とは激ハードな仕事だ。<br />
<br />
<br />
今日は０．１ユンボを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">レンタル</a>で調達。<br />
<br />
ユンボのオペができる知人に頼み、作業続行。<br />
<br />
人力のみとは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E6%AF%94%E8%BC%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">比較</a>にならない作業効率。<br />
<br />
地表のあちこちから竹が再生している。<br />
<br />
これらを掘り起こすと、出るわ出るわ。<br />
<br />
まだ根はがっつり張っている。<br />
<br />
竹のしぶとさには脱帽ものだ。<br />
<br />
でも高いハードルにもやる気は萎えない。<br />
<br />
もう一人が軽トラを運転して根を積み込み、離れに降ろす。<br />
<br />
５時になり、レンタル業者が現場にユンボを引き取りに来た。<br />
<br />
今日の作業はさすがに捗った。<br />
<br />
といっても、実のところ今日で全て除去できるものと考えていた。<br />
<br />
しかし０．１ユンボではパワー不足だった。<br />
<br />
<br />
次は０．３５あたりを調達しよう。<br />
<br />
そして、次の作業の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イメージ</a>は、<br />
<br />
更地の端から丁寧に掘り起こし直し、根を除去する。<br />
<br />
掘り取った根は、ユンボの脇に軽トラをつけておき、<br />
<br />
これに積み込む。<br />
<br />
端から始めて全体を、何とか１日でやりきれると踏んだ。<br />
<br />
<br />
家庭菜園が完成したら何を植えようか。<br />
<br />
楽しみだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://watapon.blog.so-net.ne.jp/2009-11-05"> 
    <title>俺の名はBUZZ（バズ）</title>  
    <link>http://watapon.blog.so-net.ne.jp/2009-11-05</link>  
    <description>俺の名はBUZZ（バズ）。トイ・プードル、毛色はレッド、雄、生後６ヶ月だ。ペットショップでの悪友、シーズーとマルチーズと別れて、一昨日、ここへ来た。小さなダンボール箱に入って車でここまで来る間の、真っ暗で狭い空間。声を上げて友との別れを惜しんでいる時に、俺はBUZZと名づけられた。ニヒルな俺には似合いの名だ。新しい住処の住人は、いいヤツらかもしれない。ダンボール箱から顔を出すと、そこはまばゆいばかりの明るい空間。ここがこれから俺の住処か。俺は興奮し、暴れまくった。そして、ここで初の　うん◎　。おっと、勘違いするなよ。俺はきれい好きだ。う☆こ　はトイレでする。あたりかまわず出したりしない。ねぐらとトイレ、はっきり区別するのさ。住人は慌てた様子で　△んこ　をトイレットペーパーでつまみ、どこかへ持っていった。なかなか快適な住処だ。食事は日に２回、湯でふやかしたフードを食べる。イカやタコは軟弱で、俺の好みじゃない。それと俺はかなりスタイルにこだわる。２月に１回のトリムは欠かせない。自己紹介はそんなところだ。それじゃあ、これからもよろしくな。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>わたぽん</dc:creator>  
    <dc:date>2009-11-05T20:41:26+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
俺の名はBUZZ（バズ）。<br />
<br />
トイ・プードル、毛色はレッド、雄、生後６ヶ月だ。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ペット</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ショップ</a>での悪友、シーズーとマルチーズと別れて、<br />
<br />
一昨日、ここへ来た。<br />
<br />
小さな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ダンボール</a>箱に入って車でここまで来る間の、真っ暗で狭い空間。<br />
<br />
声を上げて友との別れを惜しんでいる時に、<br />
<br />
俺はBUZZと名づけられた。<br />
<br />
ニヒルな俺には似合いの名だ。<br />
<br />
新しい住処の住人は、いいヤツらかもしれない。<br />
<br />
ダンボール箱から顔を出すと、そこはまばゆいばかりの明るい空間。<br />
<br />
ここがこれから俺の住処か。<br />
<br />
俺は興奮し、暴れまくった。<br />
<br />
そして、ここで初の　うん◎　。<br />
<br />
おっと、勘違いするなよ。<br />
<br />
俺はきれい好きだ。<br />
<br />
う☆こ　は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トイレ</a>でする。<br />
<br />
あたりかまわず出したりしない。<br />
<br />
ねぐらとトイレ、はっきり区別するのさ。<br />
<br />
住人は慌てた様子で　△んこ　を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トイレットペーパー</a>でつまみ、どこかへ持っていった。<br />
<br />
なかなか快適な住処だ。<br />
<br />
食事は日に２回、湯でふやかしたフードを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">食べる</a>。<br />
<br />
イカやタコは軟弱で、俺の好みじゃない。<br />
<br />
それと俺はかなり<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタイル</a>にこだわる。<br />
<br />
２月に１回のトリムは欠かせない。<br />
<br />
自己紹介はそんなところだ。<br />
<br />
それじゃあ、これからもよろしくな。<br />
<br />
<img src="http://watapon.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6b7/watapon/200911052043575B15D.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="20091105204357[1].jpg" /><br />
<br />
<img src="http://watapon.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6b7/watapon/200911052043325B15D-c2195.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="20091105204332[1].jpg" /><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://watapon.blog.so-net.ne.jp/2009-10-31-1"> 
    <title>思考の整理学</title>  
    <link>http://watapon.blog.so-net.ne.jp/2009-10-31-1</link>  
    <description>外山滋比古氏の著書。船橋の書店を眺めていたら、「東大・京大で1番読まれた本」という帯がついていたので目を引いた。自分は頭が良くなりたいと常々思っているだけに、インパクトのある売り文句。著者は脳科学者ではなく英文学者。内容はとても読みやすく、一気に読めた。面白い着想や、本・新聞などで得た情報を手帳に控え、これらをしばらくの期間寝かせ、改めて読み返して、面白いものをノートに整理する。この段階で、新たなアイデアを織り交ぜてより面白くする。またしばらく寝かせる。さらに厳選された面白いものにアイデアを織り交ぜてメタ・ノートに整理する。これが本や新聞のコラムなどのネタとして使われる。あることがらを考えて、考えがまとまらないとき、一晩寝て、朝起きると不思議といい考えが出来上がっている。アイデアが浮かぶ場所。馬上、枕上、厠上。学校で受身の学習を続け、知識を身につけた結果、優等生であるのに能力を発揮できない、グライダー人間。社会で能力を発揮し、自分の力で飛ぶことのできる、飛行機人間。著者の経験から編み出された思考の整理法は面白い。実際にやってみたいと思う。この本で触れられていることは、著者の経験に基づくものだと思うが、脳科学者の言うことに共通するところが多い。脳は無意識下で思考を続けるらしい、それも同時にいろんなことを。自力で飛ぶ飛行機人間になるためには、もっと前頭前野を働かせた思考を必要とするということか。知識というものはコンピュータが普及した今、必要なものをすぐに見つけることができる。頭の中から引き出す必要がない。本書の締めくくりは、現在の教育はコンピュータより性能の劣るグライダー人間を世に送り出すという問題提起。知識は外部から必要に応じて引き出し、優れた発想力、行動力で新たな価値観を生み出していけるような人間。そんな人に、わたしはなりたい。。。なれるかな。。。どんなもんでしょ。なんにしても、さすがに良書です。おすすめです。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>わたぽん</dc:creator>  
    <dc:date>2009-11-01T00:42:52+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
外山滋比古氏の著書。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E8%88%B9%E6%A9%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">船橋</a>の書店を眺めていたら、<br />
<br />
「東大・京大で1番読まれた本」という帯がついていたので目を引いた。<br />
<br />
自分は頭が良くなりたいと常々思っているだけに、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インパクト</a>のある売り文句。<br />
<br />
著者は脳科学者ではなく英文学者。<br />
<br />
内容はとても読みやすく、一気に読めた。<br />
<br />
面白い着想や、本・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E6%96%B0%E8%81%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新聞</a>などで得た情報を手帳に控え、<br />
<br />
これらをしばらくの期間寝かせ、<br />
<br />
改めて読み返して、面白いものをノートに整理する。<br />
<br />
この段階で、新たなアイデアを織り交ぜてより面白くする。<br />
<br />
またしばらく寝かせる。<br />
<br />
さらに厳選された面白いものにアイデアを織り交ぜてメタ・ノートに整理する。<br />
<br />
これが本や新聞の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コラム</a>などのネタとして使われる。<br />
<br />
<br />
あることがらを考えて、考えがまとまらないとき、<br />
<br />
一晩寝て、朝起きると不思議といい考えが出来上がっている。<br />
<br />
アイデアが浮かぶ場所。<br />
<br />
馬上、枕上、厠上。<br />
<br />
<br />
学校で受身の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E5%AD%A6%E7%BF%92&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">学習</a>を続け、知識を身につけた結果、優等生であるのに能力を発揮できない、<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">グライダー</a>人間。<br />
<br />
社会で能力を発揮し、自分の力で飛ぶことのできる、<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E6%A9%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">飛行機</a>人間。<br />
<br />
<br />
著者の経験から編み出された思考の整理法は面白い。<br />
<br />
実際にやってみたいと思う。<br />
<br />
この本で触れられていることは、著者の経験に基づくものだと思うが、<br />
<br />
脳科学者の言うことに共通するところが多い。<br />
<br />
脳は無意識下で思考を続けるらしい、それも同時にいろんなことを。<br />
<br />
自力で飛ぶ飛行機人間になるためには、<br />
<br />
もっと前頭前野を働かせた思考を必要とするということか。<br />
<br />
知識というものは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンピュータ</a>が普及した今、必要なものをすぐに見つけることができる。<br />
<br />
頭の中から引き出す必要がない。<br />
<br />
本書の締めくくりは、現在の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E6%95%99%E8%82%B2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教育</a>はコンピュータより性能の劣るグライダー人間を世に送り出すという問題提起。<br />
<br />
知識は外部から必要に応じて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E5%BC%95%E3%81%8D%E5%87%BA%E3%81%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">引き出し</a>、優れた発想力、行動力で新たな価値観を生み出していけるような人間。<br />
<br />
そんな人に、わたしはなりたい。。。<br />
<br />
なれるかな。。。<br />
<br />
どんなもんでしょ。<br />
<br />
なんにしても、さすがに良書です。<br />
<br />
おすすめです。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://watapon.blog.so-net.ne.jp/2009-10-31"> 
    <title>愛される印旛沼</title>  
    <link>http://watapon.blog.so-net.ne.jp/2009-10-31</link>  
    <description>印旛沼は今や汚い沼として全国ワースト１だ。印旛沼に好感を持つ人はごく稀だろう。汚いイメージが定着して、好感を持ち辛い。私は昔の印旛沼を知らない。佐倉に住み始めたころから既に手賀沼に次いで汚い沼ワースト２だった。正直、少し前までは自分は印旛沼が好きではなかった。水質が汚いからだけでなく、「インバ」という名の発音も、なんか汚い響き。例えば「清澄・キヨスミ」だとか、きれいなイメージの字と音なら良かったのに。まあ、地名とか最近は合併などで新しい名前をつけることがあるけど、あれには反対。沼や土地の名前には歴史があるのだから、それは尊重したい。ともかく。印旛沼は昔はどうだったのか。江戸時代の田沼意次の干拓以降、昭和の時代の大幅な干拓事業により現在の形になった印旛沼。干拓前は、大雨が降るたび水害をもたらし、周辺で暮らす人々を苦しめていた。沼の面積は現在の倍くらい。印旛沼に限らず、北総地域周辺は、陸と水面が複雑に入り組んだ広大な水郷だった。水の流下する先が無いので大雨が降れば溢れ、浸透、蒸散すればまた戻る。広大な水郷は人々に恩恵を与えるが、災いも頻繁にもたらす。人々が恩恵だけを欲し、災いを避けようとするのは当然のことだ。江戸時代の干拓事業は、土質が悪いため困難を極め、結局計画どおりにはいかなかった。昭和の干拓では、重機や浚渫船などを投入して事業を完成させた。大雨が降り、水位が増せば、大和田排水機場にてポンプで花見川へ排水する。印旛沼は人の手で自在に水位を調節できるようになった。人々は暴れ沼を征服し支配した。当時の人々は喜んだことだろう。農地は干拓により大幅に増大し、土地改良により米の生産性も向上した。高度経済成長期を迎え、住宅や工場の増加、舗装の増加、農地の拡大と肥料使用量の増加。さまざまな要因で、汚濁した水が沼に流れ込むようになった。生態系も変わった。釣りの愛好家によるブラックバスの放流や、ペットとして飼われていたカミツキガメを捨てた結果、在来生物は環境の変化だけでなく、食物連鎖的なニッチの変化により生息数が激減した。そして今の姿。人々が沼に対する要求は、治水・利水から環境へと移った。汚濁は進んだが、それでも数年前から徐々に流入する水質は改善しているらしい。千葉県は２０３０年度までに印旛沼の水質改善と環境整備に取り組むようだ。印旛沼流域水循環健全化計画。http://inba-numa.com/泳げるほどにきれいな印旛沼、天然..</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>わたぽん</dc:creator>  
    <dc:date>2009-10-31T02:45:42+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
印旛沼は今や汚い沼として全国<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ワースト</a>１だ。<br />
<br />
印旛沼に好感を持つ人はごく稀だろう。<br />
<br />
汚い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イメージ</a>が定着して、好感を持ち辛い。<br />
<br />
私は昔の印旛沼を知らない。<br />
<br />
佐倉に住み始めたころから既に手賀沼に次いで汚い沼ワースト２だった。<br />
<br />
正直、少し前までは自分は印旛沼が好きではなかった。<br />
<br />
水質が汚いからだけでなく、「インバ」という名の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E7%99%BA%E9%9F%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">発音</a>も、なんか汚い響き。<br />
<br />
例えば「清澄・キヨスミ」だとか、きれいなイメージの字と音なら良かったのに。<br />
<br />
まあ、地名とか最近は合併などで新しい名前をつけることがあるけど、<br />
<br />
あれには反対。<br />
<br />
沼や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E5%9C%9F%E5%9C%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">土地</a>の名前には歴史があるのだから、それは尊重したい。<br />
<br />
<br />
ともかく。<br />
<br />
印旛沼は昔はどうだったのか。<br />
<br />
江戸時代の田沼意次の干拓以降、昭和の時代の大幅な干拓事業により現在の形になった印旛沼。<br />
<br />
干拓前は、大雨が降るたび水害をもたらし、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E5%91%A8%E8%BE%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">周辺</a>で暮らす人々を苦しめていた。<br />
<br />
沼の面積は現在の倍くらい。<br />
<br />
印旛沼に限らず、北総地域周辺は、陸と水面が複雑に入り組んだ広大な水郷だった。<br />
<br />
水の流下する先が無いので大雨が降れば溢れ、浸透、蒸散すればまた戻る。<br />
<br />
広大な水郷は人々に恩恵を与えるが、災いも頻繁にもたらす。<br />
<br />
人々が恩恵だけを欲し、災いを避けようとするのは当然のことだ。<br />
<br />
江戸時代の干拓事業は、土質が悪いため困難を極め、結局計画どおりにはいかなかった。<br />
<br />
昭和の干拓では、重機や浚渫船などを投入して事業を完成させた。<br />
<br />
大雨が降り、水位が増せば、大和田排水機場にてポンプで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E8%8A%B1%E8%A6%8B%E5%B7%9D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">花見川</a>へ排水する。<br />
<br />
印旛沼は人の手で自在に水位を調節できるようになった。<br />
<br />
人々は暴れ沼を征服し支配した。<br />
<br />
当時の人々は喜んだことだろう。<br />
<br />
農地は干拓により大幅に増大し、土地改良により米の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E7%94%9F%E7%94%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">生産</a>性も向上した。<br />
<br />
高度経済成長期を迎え、住宅や工場の増加、舗装の増加、農地の拡大と肥料使用量の増加。<br />
<br />
さまざまな要因で、汚濁した水が沼に流れ込むようになった。<br />
<br />
生態系も変わった。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E9%87%A3%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">釣り</a>の愛好家による<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブラック</a>バスの放流や、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ペット</a>として飼われていたカミツキガメを捨てた結果、<br />
<br />
在来生物は環境の変化だけでなく、食物連鎖的なニッチの変化により生息数が激減した。<br />
<br />
そして今の姿。<br />
<br />
<br />
人々が沼に対する要求は、治水・利水から環境へと移った。<br />
<br />
汚濁は進んだが、それでも数年前から徐々に流入する水質は改善しているらしい。<br />
<br />
千葉県は２０３０年度までに印旛沼の水質改善と環境整備に取り組むようだ。<br />
<br />
印旛沼流域水循環健全化計画。<br />
<br />
<a href="http://inba-numa.com/" target="_blank">http://inba-numa.com/</a><br />
<br />
泳げるほどにきれいな印旛沼、天然のうなぎが取れる印旛沼。<br />
<br />
五色沼のように美しい沼になってもらいたい。<br />
<br />
近所にそんな水辺環境があるとうれしい。<br />
<br />
千葉県の取り組みには多いに期待します。<br />
<br />
できればその仕事に何らかの形で関わりたいものです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://watapon.blog.so-net.ne.jp/2009-10-26-1"> 
    <title>感動</title>  
    <link>http://watapon.blog.so-net.ne.jp/2009-10-26-1</link>  
    <description>近頃、物事によく感動する。幼いころには感動は少なかったように思う。例えばテレビドラマ。NHKでよく「大草原の小さな家」というドラマが放映されていた。家族で毎週欠かさず見ていたが、自分だけは苦手だった。理由は、ハラハラさせられるから。主人公の少女ローラは奔放な子供で、必ず何かやらかす。そして決まって小さな騒動を起こす。そんなお約束の展開が読めてしまうし、心配させられる。ストーリーが進むにつれローラの姉が失明するエピソードがある。なんて残酷な出来事だ。心が苦しくなる。つまり感情を揺さぶられることがイヤだった。言わずと知れた「サザエさん」。これもまた苦手だった。会話の機微がわからなかった。だからちっとも面白くない。しかし年月がたち、自分は大人になった。いろんな経験を経て、心も強くなり、人情の機微がわかるようになった。今見れば、「大草原の小さな家」は、貧しい片田舎の町で地域の住人同士が互いにいたわり、時には衝突し、また協力して生活を送る人々、苦難を乗り越え強く正しく生きようとする心豊かで愛情に満ちた家族の絆、子供たちの成長を描く良いドラマだ。「サザエさん」は、ユーモアたっぷり、心の和む人情の機微を感じさせてくれる、一家団欒で見るにふさわしいアニメだ。心が大人になるということは、脳が育つということなのだろうか。いろんな感動を繰り返し、脳が作られたのだろうか。これからも、やりたいことをどんどんやって、新しい自分、内部表現を体験していきたい。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>わたぽん</dc:creator>  
    <dc:date>2009-10-27T00:36:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
近頃、物事によく感動する。<br />
<br />
幼いころには感動は少なかったように思う。<br />
<br />
例えばテレビドラマ。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=NHK&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">NHK</a>でよく「大草原の小さな家」という<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラマ</a>が放映されていた。<br />
<br />
家族で毎週欠かさず見ていたが、自分だけは苦手だった。<br />
<br />
理由は、ハラハラさせられるから。<br />
<br />
主人公の少女ローラは奔放な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>で、必ず何かやらかす。<br />
<br />
そして決まって小さな騒動を起こす。<br />
<br />
そんなお約束の展開が読めてしまうし、心配させられる。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストーリー</a>が進むにつれローラの姉が失明する<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%82%A8%E3%83%94%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">エピソード</a>がある。<br />
<br />
なんて残酷な出来事だ。<br />
<br />
心が苦しくなる。<br />
<br />
つまり感情を揺さぶられることがイヤだった。<br />
<br />
言わずと知れた「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%82%B5%E3%82%B6%E3%82%A8%E3%81%95%E3%82%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サザエさん</a>」。<br />
<br />
これもまた苦手だった。<br />
<br />
会話の機微がわからなかった。<br />
<br />
だからちっとも面白くない。<br />
<br />
しかし<br />
<br />
年月がたち、自分は大人になった。<br />
<br />
いろんな経験を経て、心も強くなり、人情の機微がわかるようになった。<br />
<br />
今見れば、<br />
<br />
「大草原の小さな家」は、<br />
<br />
貧しい片田舎の町で地域の住人同士が互いにいたわり、時には衝突し、また協力して生活を送る人々、<br />
<br />
苦難を乗り越え強く正しく生きようとする心豊かで愛情に満ちた家族の絆、<br />
<br />
子供たちの成長を描く良いドラマだ。<br />
<br />
「サザエさん」は、<br />
<br />
ユーモアたっぷり、心の和む人情の機微を感じさせてくれる、一家団欒で見るにふさわしい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アニメ</a>だ。<br />
<br />
<br />
心が大人になるということは、脳が育つということなのだろうか。<br />
<br />
いろんな感動を繰り返し、脳が作られたのだろうか。<br />
<br />
これからも、やりたいことをどんどんやって、<br />
<br />
新しい自分、内部表現を体験していきたい。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://watapon.blog.so-net.ne.jp/2009-10-26"> 
    <title>松島や・・・</title>  
    <link>http://watapon.blog.so-net.ne.jp/2009-10-26</link>  
    <description>24日（土）、25日（日）で松島・仙台へ旅行をした。メンバーは消防団の有志。レンタカーの運転手つきマイクロバスに乗り込み、一路みちのくへ。出だしから、幹事がバスにドリンクホルダーが付いていないことに立腹し、レンタカー会社に携帯電話で値下げ交渉をするも、次第に話がエスカレートし、喧嘩になってしまった様子。幹事、レンタカー会社の窓口のおばちゃん、双方とも引かず。値切り断念、今後の契約はお断りという喧嘩別れ。旅のしょっぱなからハラハラアクシデントあり。福島の本宮、アサヒビール園にてジンギスカン昼食、できたてビール飲み放題。がっつり飲み食いして満足。再びバスは松島へ。瑞巌寺を参拝。国宝の庫裏、大書院にて伊達政宗の位牌などを見る。夕焼けの中の五大堂も良し。坂上田村麻呂の東征のころからの旧跡と聞く。名所旧跡は好きだ。特に神社仏閣。古くから人々が大事にしてきた場所には、いい雰囲気が漂っている。宿泊するホテル一の坊はすばらしいところだった。特に温泉が良い。宴会のあと、しめのラーメンというやつで、ホテルのレストランでラーメンを食べる。これが以外に旨い。あまり味に期待していなかっただけにびっくり。スープが絶品。ほうれん草のダシの効いた醤油スープ。翌朝、早起きして最上階の温泉に浸かる。朝日がまぶしい。そして、晴天の中に広がる松島の景観。昨晩はすでに暗くて景色が見えなかったが、これは絶景。朝食後、ホテル内の庭園を散歩してみた。一行はバスで松島へ。遊覧船に乗り出航。かもめの群れが船尾に飛び交う。すごい数だ。かっぱえびせんを差し出すと、カモメ？ウミネコ？がダイビングキャッチ。くちばしで指を噛まれたりするが、面白い。かっぱえびせんを投げてもうまくキャッチする。あまりに面白いのでカメラで高速連射、動画撮影などしてみる。さて、肝心の松島　島巡り。リアス式海岸の独特な風景。松が生えた島々が点在して全体の景観を作る松島。その島々をひとつづつ眺めて回る。カキの養殖、海苔の養殖もしている。日本三景のひとつを堪能できた。遊覧船は港に到着。港には海上保安庁の巡視船がいた。船体に機銃が装備されている。数年前の北朝鮮の不審船と交戦したのは同じ型の船かな。これからも北朝鮮の貨物検査で活躍するのだろう。釣り人はハゼ、アナゴの小さいのを釣っていた。天ぷらにすると美味しそうだ。バスは仙台へ。伊達の牛たんで昼食。牛たんは旨い。でもなぜ麦飯なのだろう。牛たんは焼くとき裏返し..</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>わたぽん</dc:creator>  
    <dc:date>2009-10-26T21:23:33+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
24日（土）、25日（日）で松島・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E4%BB%99%E5%8F%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">仙台</a>へ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>をした。<br />
<br />
メンバーは消防団の有志。<br />
<br />
レンタカーの運転手つきマイクロバスに乗り込み、一路みちのくへ。<br />
<br />
出だしから、幹事がバスに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドリンク</a>ホルダーが付いていないことに立腹し、<br />
<br />
レンタカー会社に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">携帯電話</a>で値下げ交渉をするも、<br />
<br />
次第に話がエスカレートし、喧嘩になってしまった様子。<br />
<br />
幹事、レンタカー会社の窓口のおばちゃん、双方とも引かず。<br />
<br />
値切り断念、今後の契約はお断りという喧嘩別れ。<br />
<br />
旅のしょっぱなからハラハラアクシデントあり。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E7%A6%8F%E5%B3%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">福島</a>の本宮、アサヒビール園にてジンギスカン昼食、できたてビール飲み放題。<br />
<br />
がっつり飲み食いして満足。<br />
<br />
再びバスは松島へ。<br />
<br />
瑞巌寺を参拝。<br />
<br />
国宝の庫裏、大書院にて伊達政宗の位牌などを見る。<br />
<br />
夕焼けの中の五大堂も良し。<br />
<br />
坂上田村麻呂の東征のころからの旧跡と聞く。<br />
<br />
名所旧跡は好きだ。<br />
<br />
特に神社仏閣。<br />
<br />
古くから人々が大事にしてきた場所には、いい雰囲気が漂っている。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E5%AE%BF%E6%B3%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">宿泊</a>するホテル一の坊はすばらしいところだった。<br />
<br />
特に温泉が良い。<br />
<br />
宴会のあと、しめのラーメンというやつで、ホテルのレストランでラーメンを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">食べる</a>。<br />
<br />
これが以外に旨い。<br />
<br />
あまり味に期待していなかっただけにびっくり。<br />
<br />
スープが絶品。<br />
<br />
ほうれん草のダシの効いた醤油スープ。<br />
<br />
翌朝、早起きして最上階の温泉に浸かる。<br />
<br />
朝日がまぶしい。<br />
<br />
そして、晴天の中に広がる松島の景観。<br />
<br />
昨晩はすでに暗くて景色が見えなかったが、これは絶景。<br />
<br />
朝食後、ホテル内の庭園を散歩してみた。<br />
<br />
一行はバスで松島へ。<br />
<br />
遊覧船に乗り出航。<br />
<br />
かもめの群れが船尾に飛び交う。<br />
<br />
すごい数だ。<br />
<br />
かっぱえびせんを差し出すと、カモメ？ウミネコ？がダイビングキャッチ。<br />
<br />
くちばしで指を噛まれたりするが、面白い。<br />
<br />
かっぱえびせんを投げてもうまくキャッチする。<br />
<br />
あまりに面白いので<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カメラ</a>で高速連射、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E5%8B%95%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">動画</a>撮影などしてみる。<br />
<br />
さて、肝心の松島　島巡り。<br />
<br />
リアス式海岸の独特な風景。<br />
<br />
松が生えた島々が点在して全体の景観を作る松島。<br />
<br />
その島々をひとつづつ眺めて回る。<br />
<br />
カキの養殖、海苔の養殖もしている。<br />
<br />
日本三景のひとつを堪能できた。<br />
<br />
遊覧船は港に到着。<br />
<br />
港には海上保安庁の巡視船がいた。<br />
<br />
船体に機銃が装備されている。<br />
<br />
数年前の北朝鮮の不審船と交戦したのは同じ型の船かな。<br />
<br />
これからも北朝鮮の貨物検査で活躍するのだろう。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E9%87%A3%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">釣り</a>人はハゼ、アナゴの小さいのを釣っていた。<br />
<br />
天ぷらにすると美味しそうだ。<br />
<br />
バスは仙台へ。<br />
<br />
伊達の牛たんで昼食。<br />
<br />
牛たんは旨い。<br />
<br />
でもなぜ麦飯なのだろう。<br />
<br />
牛たんは焼くとき裏返しちゃだめののだそうだ。<br />
<br />
覚えておこう。<br />
<br />
満腹でバスは青葉城へ。<br />
<br />
仙台は大学女子駅伝の最中だった。<br />
<br />
城跡はやはり眺めがいい。<br />
<br />
神社参拝のあと、有名な騎乗の伊達政宗像をバックに記念撮影。<br />
<br />
伊達政宗はかっこいい。<br />
<br />
戦国武将のなかでもかなり好きなほうだ。<br />
<br />
お土産は笹かまぼこ。<br />
<br />
バスは帰路へ。<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://watapon.blog.so-net.ne.jp/2009-10-21"> 
    <title>少子化対策を考える</title>  
    <link>http://watapon.blog.so-net.ne.jp/2009-10-21</link>  
    <description>少子化は深刻な問題だ。国の担い手が少なくなることは国力の衰退を意味する。数十年先には外国からの移民を受け入れて国力の維持を図ることになりかねない。そんな心配をしてしまう。なぜ子供が減るのか？子育ての経済的負担が大きいから。教育にかかる費用は、幼稚園から大学までで１，０００万円くらいらしい。もちろん塾や習い事の費用は別途。子供２人を設ければ、ざっくり２，５００万円也。確かに重い。でも子供には惜しまず教育を与えたい。他の何を我慢してでも、そこに力点をおきたい。民主党のこども手当てが全額支給されれば、子供２人では２６，０００円×１２ヶ月×２人×１５年＝９，３６０，０００円扶養控除、配偶者控除がなくなるのでいくらか減るが、かなり助かる。うちの子作りにも励みになる。でも、少子化の理由はお金のことだけではなさそうだ。晩婚化、結婚しない人の増加。子作りとは、言うまでもなく本能的な子孫繁栄のための行為だ。どんな社会的背景があっても、行為が減ることはないだろう。フランスには「婚外子」という概念がある。結婚していないカップル間でできた子供。日本で言えば私生児。フランスでは結婚していなくても同居していれば扶養控除や社会保険のサービスが受けられる。カップルが離別した後、母子（または父子）が別の男性（または女性）と同居しはじめれば、また同様。ここが日本と違うところ。日本では結婚しなければサービスは受けられない。当然避妊する。結婚は敷居の高いものだ。日本もフランスを見習い社会保障のシステムを早急に変えるべきだ。フランスは少子化を克服し、出生率は高い。夫婦別姓でのんびり議論している場合ではない。世の中の価値観は急速に変化しているのだから、政治家は古い考えを捨ててもらいたい。自分が年寄りになったときに、子供世代に重い負担をかけることは避けたい。少子化に対する政策を看板にした民主党が与党になったのは、遅すぎたように思う。少子化の克服が、安定した経済を営むことに欠かせない条件だ。子供は国の礎。さて子作りするか。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>わたぽん</dc:creator>  
    <dc:date>2009-10-22T00:25:14+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
少子化は深刻な問題だ。<br />
<br />
国の担い手が少なくなることは国力の衰退を意味する。<br />
<br />
数十年先には<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E5%A4%96%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">外国</a>からの移民を受け入れて国力の維持を図ることになりかねない。<br />
<br />
そんな心配をしてしまう。<br />
<br />
なぜ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>が減るのか？<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子育て</a>の経済的負担が大きいから。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E6%95%99%E8%82%B2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教育</a>にかかる費用は、幼稚園から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>までで１，０００万円くらいらしい。<br />
<br />
もちろん塾や習い事の費用は別途。<br />
<br />
子供２人を設ければ、ざっくり２，５００万円也。<br />
<br />
確かに重い。<br />
<br />
でも子供には惜しまず教育を与えたい。<br />
<br />
他の何を我慢してでも、そこに力点をおきたい。<br />
<br />
民主党のこども手当てが全額支給されれば、子供２人では<br />
<br />
２６，０００円×１２ヶ月×２人×１５年＝９，３６０，０００円<br />
<br />
扶養控除、配偶者控除がなくなるのでいくらか減るが、かなり助かる。<br />
<br />
うちの子作りにも励みになる。<br />
<br />
でも、<br />
<br />
少子化の理由はお金のことだけではなさそうだ。<br />
<br />
晩婚化、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">結婚</a>しない人の増加。<br />
<br />
子作りとは、言うまでもなく本能的な子孫繁栄のための行為だ。<br />
<br />
どんな社会的背景があっても、行為が減ることはないだろう。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フランス</a>には「婚外子」という概念がある。<br />
<br />
結婚していないカップル間でできた子供。<br />
<br />
日本で言えば私生児。<br />
<br />
フランスでは結婚していなくても同居していれば扶養控除や社会<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E4%BF%9D%E9%99%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">保険</a>のサービスが受けられる。<br />
<br />
カップルが離別した後、母子（または父子）が別の男性（または女性）と同居しはじめれば、また同様。<br />
<br />
ここが日本と違うところ。<br />
<br />
日本では結婚しなければサービスは受けられない。<br />
<br />
当然避妊する。<br />
<br />
結婚は敷居の高いものだ。<br />
<br />
日本もフランスを見習い社会<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E4%BF%9D%E9%9A%9C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">保障</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">システム</a>を早急に変えるべきだ。<br />
<br />
フランスは少子化を克服し、出生率は高い。<br />
<br />
夫婦別姓でのんびり議論している場合ではない。<br />
<br />
世の中の価値観は急速に変化しているのだから、政治家は古い考えを捨ててもらいたい。<br />
<br />
自分が年寄りになったときに、子供世代に重い負担をかけることは避けたい。<br />
<br />
少子化に対する政策を看板にした民主党が与党になったのは、遅すぎたように思う。<br />
<br />
少子化の克服が、安定した経済を営むことに欠かせない条件だ。<br />
<br />
子供は国の礎。<br />
<br />
さて子作りするか。<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://watapon.blog.so-net.ne.jp/2009-10-12"> 
    <title>核兵器廃絶への道のり</title>  
    <link>http://watapon.blog.so-net.ne.jp/2009-10-12</link>  
    <description>オバマ大統領がノーベル平和賞を受賞した。広島・長崎が2020年夏季オリンピック招致に動き出した。この２つの出来事は核兵器廃絶に大きく貢献するのではないだろうか。ノーベル平和賞はむろん、核兵器廃絶を世界に訴えたオバマ氏のこれからの活躍に期待を込めて贈られるものだろう。栄誉ある賞を与えられたオバマ氏はこれから全力で成果を挙げていかなければならない。広島・長崎でのオリンピック開催は世界に多大な影響を与えるはずだ。私も広島で生まれ、幼いころに原爆資料館を訪れた。そこで受けた衝撃は忘れられない。世界中のオリンピック選手や要人、観戦に来た客は核兵器の恐ろしさ惨さを見るだろう。万人が目をそらしてはならない過去。核兵器を国の発言力を強めるための手段にすることの愚かしさ。核兵器廃絶の実行力を持つのは米露をはじめとする核保有国だ。しかし核兵器廃絶の必要性を真に訴えていけるのは日本しかない。核兵器廃絶というテーマは高い視点で見ると、国同士が攻撃の手段を捨てるということにつながっていく。もっと大きく言えば人間同士の協調か。北朝鮮、イランはなぜああしてまで核兵器を保有したいのか。国連常任理事国なみの国際影響力が欲しいからなのか。核を捨てれば経済援助を惜しまないという提案を受けないのは、プライドの高さ故なのか。飴と鞭の外交がいつまで続くのか。国同士の関係を人同士に置き換えてみれば、左手で手を差し伸べながら、右手でナイフを握っているようなもの。核兵器を欲しがる国の首脳・幹部たちには、諸外国への消せない不信感があるのだろう。強くならねば食い物にされる。身を任せて食い物にされないという保証はない。仮に食い物にされたにしても、大多数の庶民にとって暮らし向きは良くなるだろう。でも首脳・幹部は優位を失う。そこが譲れないところなのか。日本は太平洋戦争の後、米国の核の傘の下で経済力をつけた。北朝鮮が核保有を放棄し経済援助を受ければ国際的な地位向上ができないはずはない。首脳・幹部が既得権を捨てればいいのだ。でもそれができない。厳しく硬直した体制の中で地位を失うことは、死ぬことと同じかもしれない。総書記が仮に核放棄、援助受け入れを唱えれば、周りの幹部に暗殺されるかもしれない。核兵器は体制を維持するための唯一の手段か。国民が飢えても核は必要。飢えたくなければ自助努力で出世すれば良い。それができなければ、できない者が悪い。地位あるものはそれを死守する。周りの誰にも..</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>わたぽん</dc:creator>  
    <dc:date>2009-10-12T11:41:37+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
オバマ大統領がノーベル平和賞を受賞した。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E5%BA%83%E5%B3%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">広島</a>・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E9%95%B7%E5%B4%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">長崎</a>が2020年夏季オリンピック招致に動き出した。<br />
<br />
この２つの出来事は核兵器廃絶に大きく貢献するのではないだろうか。<br />
<br />
ノーベル平和賞はむろん、核兵器廃絶を世界に訴えたオバマ氏のこれからの活躍に期待を込めて贈られるものだろう。<br />
<br />
栄誉ある賞を与えられたオバマ氏はこれから全力で成果を挙げていかなければならない。<br />
<br />
広島・長崎でのオリンピック開催は世界に多大な影響を与えるはずだ。<br />
<br />
私も広島で生まれ、幼いころに原爆資料館を訪れた。<br />
<br />
そこで受けた衝撃は忘れられない。<br />
<br />
世界中のオリンピック選手や要人、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E8%A6%B3%E6%88%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">観戦</a>に来た客は核兵器の恐ろしさ惨さを見るだろう。<br />
<br />
万人が目をそらしてはならない過去。<br />
<br />
核兵器を国の発言力を強めるための手段にすることの愚かしさ。<br />
<br />
核兵器廃絶の実行力を持つのは米露をはじめとする核保有国だ。<br />
<br />
しかし核兵器廃絶の必要性を真に訴えていけるのは日本しかない。<br />
<br />
核兵器廃絶というテーマは高い視点で見ると、国同士が攻撃の手段を捨てるということにつながっていく。<br />
<br />
もっと大きく言えば人間同士の協調か。<br />
<br />
北朝鮮、イランはなぜああしてまで核兵器を保有したいのか。<br />
<br />
国連常任理事国なみの国際影響力が欲しいからなのか。<br />
<br />
核を捨てれば経済援助を惜しまないという提案を受けないのは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プライド</a>の高さ故なのか。<br />
<br />
飴と鞭の外交がいつまで続くのか。<br />
<br />
国同士の関係を人同士に置き換えてみれば、左手で手を差し伸べながら、右手でナイフを握っているようなもの。<br />
<br />
核兵器を欲しがる国の首脳・幹部たちには、諸<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E5%A4%96%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">外国</a>への消せない不信感があるのだろう。<br />
<br />
強くならねば食い物にされる。<br />
<br />
身を任せて食い物にされないという保証はない。<br />
<br />
仮に食い物にされたにしても、大多数の庶民にとって暮らし向きは良くなるだろう。<br />
<br />
でも首脳・幹部は優位を失う。<br />
<br />
そこが譲れないところなのか。<br />
<br />
日本は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B%E6%88%A6%E4%BA%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">太平洋戦争</a>の後、米国の核の傘の下で経済力をつけた。<br />
<br />
北朝鮮が核保有を放棄し経済援助を受ければ国際的な地位向上ができないはずはない。<br />
<br />
首脳・幹部が既得権を捨てればいいのだ。<br />
<br />
でもそれができない。<br />
<br />
厳しく硬直した体制の中で地位を失うことは、死ぬことと同じかもしれない。<br />
<br />
総書記が仮に核放棄、援助受け入れを唱えれば、周りの幹部に暗殺されるかもしれない。<br />
<br />
核兵器は体制を維持するための唯一の手段か。<br />
<br />
国民が飢えても核は必要。<br />
<br />
飢えたくなければ自助努力で出世すれば良い。<br />
<br />
それができなければ、できない者が悪い。<br />
<br />
地位あるものはそれを死守する。<br />
<br />
周りの誰にも隙を見せられない。<br />
<br />
心に余裕はない。<br />
<br />
他人のことより自分のこと。<br />
<br />
北朝鮮のＴＶ報道のアナウンスを聞けば、そんな力みが伝わってくる。<br />
<br />
北朝鮮の人々の視野は国際社会のそれよりずっと狭い。<br />
<br />
核兵器の悲惨さをいくら訴えても、聞いている暇はないのだろうか。<br />
<br />
北朝鮮の動向からは目が離せない。<br />
<br />
核兵器廃絶の道のりは険しい。<br />
　<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://watapon.blog.so-net.ne.jp/2009-10-11"> 
    <title>尾瀬散策</title>  
    <link>http://watapon.blog.so-net.ne.jp/2009-10-11</link>  
    <description>鳩待峠から尾瀬ヶ原に降りる。足元に注意しながらなので、周りの景色にあまり目がいかない。たまに立ち止まりあたりを見回すと、赤や黄色に色づいた木々に自分が囲まれているのに気づく。空気は冷たい。標高1700m、寒いはずだ。高原の空気をたっぷり吸い込むべく、しきりに深呼吸する。曇り時々小雨。途中にいくつもの瀬がある。尾瀬ヶ原到着。テントを張ったキャンパー達がいる。嫁がトイレに行っている間、鳩待峠方面へ行く人の列の中に、知った顔がまぎれていた。あれ？互いに顔を見て驚く。笑顔でこんにちは。知り合いの顔はすぐに判別できるものだ。脳には特別に顔を識別認識する機能が備わっているということを本で読んだのを思い出した。だから紙幣には人物の顔が描かれているとか。嫁と合流し、尾瀬ヶ原を進む。写真でよく見る尾瀬らしい開けた景色。草紅葉の中を進んでゆく。景色を眺めながら歩ける。開放感がある。しかし。次第に雨が本降りになってきた。戻ることにする。足元に気をつけながらの帰路。渡り板は一本の木材を二つに割って並べてあるという、どうでもいいことに気づく。アジの開きのようだ。ほんとにどうでもいい。トレッキング初心者で、装備が貧弱。上下ジャージ、上は内側にトレーナー。だからずぶ濡れ。嫁は上にレインコートを着ていたので良かった。尾瀬岩鞍リゾートホテルへチェックイン。温泉にゆっくり浸かり体を温める。夕食はバイキングできのこづくし。とても美味しかった。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>わたぽん</dc:creator>  
    <dc:date>2009-10-11T21:17:53+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
鳩待峠から尾瀬ヶ原に降りる。<br />
<br />
足元に注意しながらなので、周りの景色にあまり目がいかない。<br />
<br />
たまに立ち止まりあたりを見回すと、赤や黄色に色づいた木々に自分が囲まれているのに気づく。<br />
<br />
空気は冷たい。<br />
<br />
標高1700m、寒いはずだ。<br />
<br />
高原の空気をたっぷり吸い込むべく、しきりに深呼吸する。<br />
<br />
曇り時々小雨。<br />
<br />
途中にいくつもの瀬がある。<br />
<br />
尾瀬ヶ原到着。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テント</a>を張ったキャンパー達がいる。<br />
<br />
嫁が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トイレ</a>に行っている間、鳩待峠方面へ行く人の列の中に、知った顔がまぎれていた。<br />
<br />
あれ？<br />
<br />
互いに顔を見て驚く。<br />
<br />
笑顔でこんにちは。<br />
<br />
知り合いの顔はすぐに判別できるものだ。<br />
<br />
脳には特別に顔を識別認識する機能が備わっているということを本で読んだのを思い出した。<br />
<br />
だから紙幣には人物の顔が描かれているとか。<br />
<br />
嫁と合流し、尾瀬ヶ原を進む。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>でよく見る尾瀬らしい開けた景色。<br />
<br />
草紅葉の中を進んでゆく。<br />
<br />
景色を眺めながら歩ける。<br />
<br />
開放感がある。<br />
<br />
しかし。<br />
<br />
次第に雨が本降りになってきた。<br />
<br />
戻ることにする。<br />
<br />
足元に気をつけながらの帰路。<br />
<br />
渡り板は一本の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E6%9C%A8%E6%9D%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">木材</a>を二つに割って並べてあるという、どうでもいいことに気づく。<br />
<br />
アジの開きのようだ。<br />
<br />
ほんとにどうでもいい。<br />
<br />
トレッキング初心者で、装備が貧弱。<br />
<br />
上下<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジャージ</a>、上は内側に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トレーナー</a>。<br />
<br />
だからずぶ濡れ。<br />
<br />
嫁は上にレインコートを着ていたので良かった。<br />
<br />
<br />
尾瀬岩鞍<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リゾート</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホテル</a>へチェックイン。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E6%B8%A9%E6%B3%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">温泉</a>にゆっくり浸かり体を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=watapon:000226634317&k=%E6%B8%A9%E3%82%81%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">温める</a>。<br />
<br />
夕食はバイキングできのこづくし。<br />
<br />
とても美味しかった。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
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