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    <title>グローバルトロッター・Global Trotter</title>  
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    <description>訪問は３８カ国（最近全然増えてない・笑）。過去13 年間で、サンディエゴー日本ーマイアミーＮＣキャリーと移り住み、今はカリフォルニア州サンディエゴに住んで5年目です。</description>  
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    <dc:creator>Zunko</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-11T18:58:10+09:00</dc:date>  
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    <title>あれから１年。。</title>  
    <link>http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/2012-03-11</link>  
    <description><![CDATA[<p>２０１２年３月１１日アクセス数が、７０万を超えました。。更新が３ヶ月に１度程度になりつつありますが、訪問してくださる方がいて、幸せです。有難うございます。東北大震災から１年。アメリカでも、”あれから１年”として、全国ネットのトップニュースで取り上げられていました。そして、TV　Japanでは、日本で行われていた東北大震災１周年追悼式の様子が生中継されて、日本の時刻２時４６分に（こちらの夜９時４６分）、共に黙祷する事ができました。遺族代表の方々のお言葉は、胸を締め付けられる様な思いで聞いておりました。私は、野田総理の評価は、割と良いです。あの方は、首相になって顔つきが変わりました。きりりと。引き締まった感じです。それがリーダーと言うものだろう、と思います。それまで短期間に辞めていった首相達や、石にすがりついても辞めようとしなかった前首相の表情の無い顔とは違います。瓦版、と称して送られてくるメッセージも、なかなか良い事を言われています。フィロソフィーを感じます。この式典でのお言葉も、なかなか大した決意を表明されていて、好感を持ちました。野田政権、しばらく続いて欲しいと思います。今週末は、東北の為、サンディエゴで行われている活動に参加しています。昨年は、バルボアパークのジャパニーズフレンドシップガーデンでの桜祭りにおける募金活動と、Music for Japanと名づけられたチャリティーコンサートのボランティアー、Pray for Japanと言う活動とその本の出版の活動に対する翻訳のボランティア。それでも、これ位しかできない自分、祖国を離れている自分に悔しい思いをしました。今も、未だ、その気持ちは無くなっていませんし、私はこのまま家族から離れてアメリカに住むべきなんだろうか。。と言う問いを続けたまま、未だ答えが見つからずにいます。今年は、”Yoga for Japan", "Pray-heal for Japan"　と言う活動に参加しています。Yoga for Japanは、チャリティーヨガに参加。Pray-heal for Japanは、マッサージやオーラ診断等のいわゆるヒーリング活動のチャリティーで、私は、Reiki（霊気）をドネーションしました。５年前の２００７年６月に、霊気のCertificateを取りました。初めてセドナに言ったのが、２００７年の５月末、ですので、その後直ぐ、霊気を学び始めて、取得したのです..</p>]]></description>  
    <dc:subject>癒し</dc:subject>  
    <dc:creator>Zunko</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-11T18:58:10+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
２０１２年３月１１日<br />
<br />
アクセス数が、７０万を超えました。。更新が３ヶ月に１度程度になりつつありますが、訪問してくださる方がいて、幸せです。有難うございます。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E6%9D%B1%E5%8C%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東北</a>大震災から１年。<br />
<br />
アメリカでも、”あれから１年”として、全国ネットのトップ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニュース</a>で取り上げられていました。<br />
<br />
そして、TV　Japanでは、日本で行われていた東北大震災１周年追悼式の様子が生中継されて、日本の時刻２時４６分に（こちらの夜９時４６分）、共に黙祷する事ができました。遺族代表の方々のお言葉は、胸を締め付けられる様な思いで聞いておりました。<br />
<br />
私は、野田総理の評価は、割と良いです。あの方は、首相になって顔つきが変わりました。きりりと。引き締まった感じです。それがリーダーと言うものだろう、と思います。それまで短期間に辞めていった首相達や、石にすがりついても辞めようとしなかった前首相の表情の無い顔とは違います。瓦版、と称して送られてくる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メッセージ</a>も、なかなか良い事を言われています。フィロソフィーを感じます。この式典でのお言葉も、なかなか大した決意を表明されていて、好感を持ちました。野田政権、しばらく続いて欲しいと思います。<br />
<br />
今週末は、東北の為、サンディエゴで行われている活動に参加しています。<br />
<br />
昨年は、バルボアパークのジャパニーズフレンドシップガーデンでの桜祭りにおける募金活動と、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=Music&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Music</a> for Japanと名づけられたチャリティー<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンサート</a>のボランティアー、Pray for Japanと言う活動とその本の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>の活動に対する翻訳のボランティア。それでも、これ位しかできない自分、祖国を離れている自分に悔しい思いをしました。今も、未だ、その気持ちは無くなっていませんし、私はこのまま家族から離れてアメリカに住むべきなんだろうか。。と言う問いを続けたまま、未だ答えが見つからずにいます。<br />
<br />
今年は、”Yoga for Japan", "Pray-heal for Japan"　と言う活動に参加しています。Yoga for Japanは、チャリティーヨガに参加。Pray-heal for Japanは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マッサージ</a>やオーラ診断等のいわゆるヒーリング活動のチャリティーで、私は、Reiki（霊気）をドネーションしました。５年前の２００７年６月に、霊気のCertificateを取りました。初めてセドナに言ったのが、２００７年の５月末、ですので、その後直ぐ、霊気を学び始めて、取得したのですね。。実際に、このCertificateでもって、霊気マッサージをしてお金を取れるのですが、実際にお金目的に霊気をした事はなく、たいてい友人に対してやったりする位です。。<br />
今日、多分全部で８人位やりましたでしょうか。。自分が楽しんでいるのが凄くわかりました。これを使って、将来、東北回りをして被災者の方々に霊気を施したら良いのかな～とか。。。色々考える事があります。<br />
この活動に、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>からはるばるヒーラーの方がやって来て、その方がヨガの時に、ヒーリングを行って下さっています。。実は金曜に、準備がてら、友達の家に集まり（結局飲んだ暮れですが・苦笑）、そのヒーラーの方にお会いしました。男性なのですが、非常にやわらかい優しいエネルギーを持った方です。。<br />
カード<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リーディング</a>をやって戴き、色々なお告げ（笑）がありました。お告げと言うよりも。。過去に何人もの霊能者やシャーマン達から言われて続けている事と同じ事が突きつけられ、もう自分ではわかっているのですが、なかなか信じず行動に移せていない自分の部分なので、もう言い訳ができない位、これでもか、と見せられてしまいました。。ので、もうやるしかないのです。。<br />
<br />
そのヒーラーの方が使っているカードが、ハワイのマナカードで。。。私はこのカードを茶長とハワイで会った時に、どうしても見せたいものがある、と言ってお店に連れて行かれてこのカードを使いなさい、と言われて買ったカードです。。なので、これもご縁なのだなあ～と思い、人と人との<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出会い</a>の不思議さを改めて感じている次第です。。<br />
<br />
皆様にとって、本日はどの様に迎えられましたか。。？<br />
<br />
最後になりますが、１年前の今日、大きな厄災で失われた数多くの尊い命と幸せと日常に、そして今なお、たくさんの苦しみと悲しみを抱え続けていらっしゃる多くの方々に、心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます。<br />
<br />
３月になったと言うのに、日本はまだまだ寒いようですね。。。<br />
皆様、お風邪など召さない様、暖かくしてお過ごしくださいね。。春ももう直ぐですね。。<br />
<br />
アメリカはなんと、本日、夏時間の始まりです。。まさか。。春分の日も未だなのにね。。。<br />
春をすっ飛ばして、時間だけ夏です。。時間が一時間進みます。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/2011-12-25"> 
    <title>日本に想いを馳せて。。。Dec,'11　</title>  
    <link>http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/2011-12-25</link>  
    <description><![CDATA[<p>２０１１年１２月３０日（金）Merry Christmas !!!更新もまれな所、変わらない訪問数を賜りまして、厚く御礼申し上げます。。。。クリスマスから、フロリダ訪問中の、ロンドンに住む友人を訪ねて避寒（笑）しました。この友人とは、ある心理学のワークショップを通じて、約１０年前に知り合いました。ロンドンに住んでいますが、ピッツバーグ出身のアメリカ人で、占星術者であり、タロットリーダーなのですが、いわゆる霊能者、と言うか、見えない物が言っている事が聞こえたり、人の過去生が見えたり、します。初めて会った時から意気投合し、私がUKに行くチャンスがある時には、必ず彼女に会いに行きました。が、特に日々、連絡をまめに取り合っている訳ではないのですが、不思議とこうして友情が続いていて。今回、彼女と家族が、彼女のお母さんが住むフロリダの西海岸、サラソタと言う所に、３週間程訪問するので、そこに会いに行く事にしたのです。フロリダの西海岸は、ナポリと言うイタリアのナポリと同じ名前の場所は一度だけ行った事がありますし、タンパは空港だけ行った事がありますが、それ以外は初めてでした。サンディエゴ自体が避寒地なので、私は本来避寒などする必要がないのですが、今年は、サンディエゴは寒いのです。最近は、２０度近くまで久しぶりに上がりましたが、１２月に入って、上は１５-１６度、下は、５-６度から１０－１１度あたりをうろうろしております。サンディエゴに移動して、間もなく丸５年が経過しますが、今迄で一番寒い冬だと思います。大晦日迄にはサンディエゴに戻り、新年は、こちらで迎えます。今回は、１１－１１－１１のセドナの旅を書こうと思っていたのですが、先週、ある国のあの方が逝ってしまった時に、日本に思いを馳せ、色々考える事が多かったので、セドナの前に、今回は、１１月末の日本への旅の事を、書こうと思います。＠東京駅　－のぞみに乗り大阪へ。。</p>]]></description>  
    <dc:subject>旅・亜細亜</dc:subject>  
    <dc:creator>Zunko</dc:creator>  
    <dc:date>2011-12-25T14:47:44+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
２０１１年１２月３０日（金）<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=Merry&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Merry</a> <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=Christmas&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Christmas</a> !!!<br />
更新もまれな所、変わらない訪問数を賜りまして、厚く御礼申し上げます。。。。<br />
<br />
クリスマスから、フロリダ訪問中の、ロンドンに住む友人を訪ねて避寒（笑）しました。この友人とは、ある心理学のワークショップを通じて、約１０年前に知り合いました。ロンドンに住んでいますが、ピッツバーグ出身のアメリカ人で、占星術者であり、タロットリーダーなのですが、いわゆる霊能者、と言うか、見えない物が言っている事が聞こえたり、人の過去生が見えたり、します。初めて会った時から意気投合し、私がUKに行くチャンスがある時には、必ず彼女に会いに行きました。が、特に日々、連絡をまめに取り合っている訳ではないのですが、不思議とこうして友情が続いていて。今回、彼女と家族が、彼女のお母さんが住むフロリダの西海岸、サラソタと言う所に、３週間程訪問するので、そこに会いに行く事にしたのです。フロリダの西海岸は、ナポリと言うイタリアのナポリと同じ名前の場所は一度だけ行った事がありますし、タンパは空港だけ行った事がありますが、それ以外は初めてでした。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A8%E3%82%B4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サンディエゴ</a>自体が避寒地なので、私は本来避寒などする必要がないのですが、今年は、サンディエゴは寒いのです。最近は、２０度近くまで久しぶりに上がりましたが、１２月に入って、上は１５-１６度、下は、５-６度から１０－１１度あたりをうろうろしております。サンディエゴに移動して、間もなく丸５年が経過しますが、今迄で一番寒い冬だと思います。大晦日迄にはサンディエゴに戻り、新年は、こちらで迎えます。<br />
<br />
今回は、１１－１１－１１のセドナの旅を書こうと思っていたのですが、先週、ある国のあの方が逝ってしまった時に、日本に思いを馳せ、色々考える事が多かったので、セドナの前に、今回は、１１月末の日本への旅の事を、書こうと思います。<br />
<br />
＠東京駅　－のぞみに乗り大阪へ。。<br />
<br />
<img src="http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_563/globaltrotter/IMG_20111127_105935_adj.jpg" width="480" height="640" border="0" align="" alt="IMG_20111127_105935_adj.jpg" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++<br />
<br />
先月から今月にかけて、TV　Japanで、司馬遼太郎の、”坂の上の雲”をやっていて、夢中で見ていました。小説ですので、史実とは若干違う所はあると思いますが、開国から文明開化、日露戦争に至る辺りの日本男児は凄い、と胸を熱くして見ていました。日本を思う情熱と、日本の為に命をかける姿。。。この方達がいたからこそ、今の日本があるのだと思いました。が、一方で、何故、日本が太平洋戦争に突入したか、と言う理由の一つに、”（予想外の）日露戦争の勝利で日本軍部が傲慢になった”、と言うのがありますが、それが何故なのか、わかった様な気が致しました。司馬遼太郎、改めて彼の小説を読み漁りたいと思いました。が、E-Bookで、日本の本が買えない！！（涙）<br />
<br />
今回、日本に戻って、気づいた事があります。<br />
それは、”絵による説明が多い”。。きっかけは、関西空港から羽田空港まで飛んで、初めて羽田空港で、国内線から国際線に乗り継ぐ経験をした時の事。<br />
<br />
出発前に、JALに電話をして、乗継にどれ位必要なのか、と聞いた位、日本の飛行場での、国内線から国際線への乗継に関して、全く知識がなかったのです。<br />
<br />
JALは（恐らくANAも）、羽田空港で、国内線ターミナルから国際線ターミナルまで、シャトルバスを出していて、それに乗って、簡単に移動する事ができます。よって、国内線到着時間と、国際線出発時間は、８０分あれば十分、との事でした。<br />
<br />
そのシャトルバスに乗る為の、チケット（と言ってもA4の紙１枚）に、国内線ターミナルに到着してから、シャトルバスに乗る方法が、うさぎを用いてわかりやすく説明されていたのです。<br />
<br />
何故、うさぎ？と思って目に留まったのが始まりで。<br />
<br />
そこから、そう言えば、日本は、色々な事が、図解でわかりやすく説明されている事が多いな。。と気づいた次第です。気づいた、と言う背景には、アメリカでは殆ど見かけないから、です。アメリカでは見ないから、日本で図解が多い事に気づいた。。確かに日本に住んでいた時は、そう思った事がなかったですが、この図解の説明、と言うのは、とてもわかりやすく、日本的で、面白い、と思います。<br />
こんな所も、私の大好きな日本の文化の一つです。<br />
<br />
もう一つ、気づいたのは。。　大阪文化が私は、凄く好き、と言う事。<br />
<br />
大阪へは、茶長のお墓参りの為、と言う目的があるので、茶長が亡くなってから、１年に１度は訪問する様になりました（こんな事なら、もっと茶長に会いに行けば良かった、と後悔先に立たず）。日本に住んでいた時は、私は根っからの東京人でしたので、大阪人の、大阪弁も、話し方も、図々しい所も、下品な所も、大嫌いでした（すみません。かなりの偏見）。<br />
<br />
が。今回、大阪を数日間旅をして、心から楽しみました。それが何故なのか、と考えました。<br />
東京は何と言うか、皆よそよそしく、他人の事は関係ない、と言う様に見えます。震災の影響があるのでしょうか。。皆、下を向いて歩き、電車の中では、携帯か何か、を見つめて、人と目を合わせる事を避けている様な気がします。一方、大阪は、私が記憶している子供の頃の東京、を感じさせてくれるのです。おせっかい過ぎる位、他人を思う、人間味のある心。。<br />
<br />
東京が、私が知っている東京と変わってしまったのか、それとも、私がアメリカに住んで、大阪の文化の方がアメリカに近いから、大阪に親近感を感じる様になったのか。。。どちらなのか、未だわかりません。<br />
<br />
ただ、今回、東京にいるより、大阪にいる方が楽しい、と心から思ったのです。東京には私の家族がおりますし、友人達もおりますので、彼らを会えるのを何よりも楽しみしています。でも、東京、と言う街自体、余り魅力を感じなくなってしまった・・・この事に関しては、もう少し消化が必要です。<br />
<br />
では。。今回の、大阪の旅の一部。。をご紹介します。<br />
<br />
今年も録画して必ず見ていた、NHKの大河ドラマ、江。丁度日本に帰国する頃、大阪夏の陣をやっていて。一度も行った事が無い大阪城に行ってみたい、と強く思い、大阪城に初めて行きました。<br />
<br />
その後、こちらは初めてではありませんが、夜行くのは初めての、道頓堀で食道楽をしました。<br />
<br />
因みに。。道頓堀を友達と歩いている時に、テレビの取材に会いました。アナウンサーと、カメラクルー。ライトがピカーッと照らされて。”今日、大阪市長選、誰が勝ったか知っていますか？”と言うのが最初の質問でした。”知りません”、と答えると、”橋下さんが勝ったのですよ”、とアナウンサーが。ほお、そうなんだ、と内心で思っていると、”何かコメントはありませんか？”と。。咄嗟に浮かんだのが、”大阪都の実現に向けて頑張って欲しい”、と言う一言。しかし、大阪の選挙権もない、アメリカに住んでいる、しかも東京出身の私が、それを言っても良いんだろうか、と思いあぐね、口をもごもごしていると、”どちらにお住まいの方ですか？”と聞かれ、”今アメリカに住んでいる東京出身のものです”、と言うと、”どうりで、言葉が違うと思いました。”、とアナウンサーは言い、私の前から引いて行きました（笑）後で。。やはり、大阪都の実現に向けて頑張って欲しい、と言っていれば、全国放送網に乗っただろうになあ～と、凄く残念な気持ちになりました。（笑）<br />
<br />
では。大阪城、そして道頓堀。プラス、その他の写真。。。一挙公開！<br />
<br />
<br />
と思って、写真をアップしている時に、コンピューターがクラッシュしました。いわゆる青画面。。（涙）過去の経験から、写真は、別付けハードドライブにバックアップを取っており、無事ですが、それ以外のドキュメンツはバックアップを取っておりません。が、コンピューターに詳しい友人によると、ハードドライブは無事で、中のドキュメントもほぼ大丈夫だろう。。との事。後は、ＯＳを入れなおせれば、コンピューターも大丈夫の様です。。<br />
<br />
が、さてどうしたものか。。バックアップを取っているので、写真はあるのですが、ソネットの問題は、リサイズをしないといけないのですよね。。<br />
<br />
なので、今回は、既にソネットにアップロードできている写真だけ投稿し。。道頓堀他は、コンピューターが直ってからですね。。<br />
<br />
と言う訳で、皆様、今年も大変お世話になりました。震災により、絆の大切さを思い知らされました。自分の無力さ、とかアメリカに住む罪悪感とか色々感じた年でしたが、希望は忘れずに、前進し続けたいと思います。どうぞ、皆様、良いお年をお迎えください。。。<br />
<br />
では。。初めて行った大阪城。。<br />
<br />
<img src="http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_563/globaltrotter/DSC03806_adj.jpg" width="640" height="480" border="0" align="" alt="DSC03806_adj.jpg" /><br />
<br />
<br />
<br />
紅葉が綺麗でした。。<br />
<br />
<br />
<img src="http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_563/globaltrotter/DSC03808_adj-04d70.jpg" width="640" height="480" border="0" align="" alt="DSC03808_adj.jpg" /><br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_563/globaltrotter/DSC03811_adj-9c2b0.jpg" width="640" height="480" border="0" align="" alt="DSC03811_adj.jpg" /><br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_563/globaltrotter/DSC03812_adj-3d880.jpg" width="640" height="480" border="0" align="" alt="DSC03812_adj.jpg" /><br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_563/globaltrotter/DSC03814_adj.jpg" width="640" height="480" border="0" align="" alt="DSC03814_adj.jpg" /><br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_563/globaltrotter/DSC03816_adj.jpg" width="640" height="480" border="0" align="" alt="DSC03816_adj.jpg" /><br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_563/globaltrotter/DSC03826_adj.jpg" width="480" height="640" border="0" align="" alt="DSC03826_adj.jpg" />
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  </item>  
  <item rdf:about="http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/2011-11-08"> 
    <title>死、サンフランシスコ、釜山、そして又、死。セドナ、東京、大阪。サンフランシスコに戻る</title>  
    <link>http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/2011-11-08</link>  
    <description><![CDATA[<p>２０１１年１２月４日妙なタイトルですが。。前回このブログを投稿してから、私の生活で起こった事をただ羅列しています（笑）そうこうしているうちに、１２月になってしまいました。間もなく２０１１年も終わろうとしています。最近、フェースブックの日本の加入者が増えて、私のフレンズリストに、日本に住む日本人が増えて来ました。厄介なのは、どこまで自分の生活を日本の知人にさらけ出せるか、と悩んでしまう所です。以前もシェアーしましたが、ちょっとした理解の不一致が起こったり、ねたみ、ひがみの様なメッセージを受け取ったり。人によっては、誰からもフレンズリクエストを受け入れて、見ず知らずのオンラインのお友達をたくさん持っている人もいる様ですが、私は、私が実際に知っている友人、もしくは、自分の趣味・仕事関係で、自分は直接面識がないものの、共通の知人がいる方しかお友達承認をしておりません。全くの見ず知らずの方からのお友達リクエストは無視しています。それでも、日本人のお友達と、時々嫌な思いをする事があるのです。今のフェースブックは、プライバシーの設定が、非常に細かくできる様になっているので、どの情報を誰にシェアーするか、最近は神経を使っています。よって、段々面倒になって来ています（笑）。でも、どちらかと言うと、日本の友人、知人達とは、自分からの発信と言うよりも、彼らのシェアーする内容を非常に楽しんでいます。何と言うか、生の日本の生活観が伝わって来ますので、とても勉強になるのです。こんな方法で、自分の日本の現状に対する知識を補っている、と言う感じですが、これが今のソーシャルメディアのメリットの一つでもある訳で、それをふんだんに活用させて戴いている様に思います。さてと。前置きはこれ位にしまして。本題。。随分昔の様な気がしますが。１０月５日に、アップルの創始者、スティーブジョブズが逝ってしまいました。８月に、アップルのCEOを辞任された時、もうそう長くないのだろう、と思っていました。自分がこれ程、衝撃を覚えるとは、驚きました。彼は、敵ながらあっぱれ、と言うか。彼自身が、私の勤める会社の創始者のビジョンをそのまま実行している事を感じ、憧憬の意が強かった事もあるでしょうし。会社を超えて、人間として、リーダーとして、ビジョナリーとして、私は彼を尊敬しておりましたので、彼を失った事にショックを受けた、と言うのはあるかもしれません。道標を失った喪失感。それと。..</p>]]></description>  
    <dc:subject>亜米利加生活</dc:subject>  
    <dc:creator>Zunko</dc:creator>  
    <dc:date>2011-11-08T17:10:15+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
２０１１年１２月４日<br />
<br />
妙なタイトルですが。。前回このブログを投稿してから、私の生活で起こった事をただ羅列しています（笑）<br />
<br />
そうこうしているうちに、１２月になってしまいました。間もなく２０１１年も終わろうとしています。<br />
<br />
最近、フェースブックの日本の加入者が増えて、私のフレンズリストに、日本に住む日本人が増えて来ました。厄介なのは、どこまで自分の生活を日本の知人にさらけ出せるか、と悩んでしまう所です。以前もシェアーしましたが、ちょっとした理解の不一致が起こったり、ねたみ、ひがみの様なメッセージを受け取ったり。人によっては、誰からもフレンズリクエストを受け入れて、見ず知らずのオンラインのお友達をたくさん持っている人もいる様ですが、私は、私が実際に知っている友人、もしくは、自分の趣味・仕事関係で、自分は直接面識がないものの、共通の知人がいる方しかお友達承認をしておりません。全くの見ず知らずの方からのお友達リクエストは無視しています。それでも、日本人のお友達と、時々嫌な思いをする事があるのです。今のフェースブックは、プライバシーの設定が、非常に細かくできる様になっているので、どの情報を誰にシェアーするか、最近は神経を使っています。よって、段々面倒になって来ています（笑）。<br />
でも、どちらかと言うと、日本の友人、知人達とは、自分からの発信と言うよりも、彼らのシェアーする内容を非常に楽しんでいます。何と言うか、生の日本の生活観が伝わって来ますので、とても勉強になるのです。こんな方法で、自分の日本の現状に対する知識を補っている、と言う感じですが、これが今のソーシャルメディアのメリットの一つでもある訳で、それをふんだんに活用させて戴いている様に思います。<br />
<br />
さてと。前置きはこれ位にしまして。本題。。<br />
<br />
随分昔の様な気がしますが。１０月５日に、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アップル</a>の創始者、スティーブジョブズが逝ってしまいました。８月に、アップルのCEOを辞任された時、もうそう長くないのだろう、と思っていました。<br />
<br />
自分がこれ程、衝撃を覚えるとは、驚きました。<br />
彼は、敵ながらあっぱれ、と言うか。彼自身が、私の勤める会社の創始者の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビジョン</a>をそのまま実行している事を感じ、憧憬の意が強かった事もあるでしょうし。会社を超えて、人間として、リーダーとして、ビジョナリーとして、私は彼を尊敬しておりましたので、彼を失った事にショックを受けた、と言うのはあるかもしれません。道標を失った喪失感。<br />
<br />
それと。スティーブジョブズが、長い間、すい臓癌と闘っていた事を知っていたからでしょう。スティーブジョブズの死を聞いた時に、茶長の死の訃報を聞いた時と重なり、涙が止まらなかったのです。<br />
そしてその後、かなり落ちこみました。<br />
<br />
その翌週、丁度アップルが社葬をやった日に、仕事でサンフランシスコまで行きました。<br />
<br />
その後、１０月末に、今年もヨットレースの為、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E9%9F%93%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">韓国</a>は釜山まで、行って来ました。<br />
毎年、色々あり、色々考え悩む事がありましたが、今年は今までにない程の厳しいものでした。<br />
そして、その経験から得られた事は、とても大きなものでした。この件については、後述します。<br />
<br />
そして、韓国から戻った日の晩。。。今度は、メキシコ人の友達、マリアが、胃癌で逝ってしまいました。<br />
１１月２日は、奇しくも、メキシコのDia de Muertos(死人の日）、日本で言うお盆の様な日で、死んだ人々を弔い、感謝する日で、メキシコでは祝日になっているそうです。<br />
まるで私の帰りを待っていたかの様に、逝ってしまいました。<br />
<br />
マリアとは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A8%E3%82%B4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サンディエゴ</a>に引っ越した翌年、２００８年に知り合いました。私が、私の家のお掃除をしてくれる人を探していた時に、たまたま知人が、良い人がいるから、と紹介してくれて、私の家に２週間に１度、お掃除をしに来てくれる様になり、信頼関係を築き、お友達になりました。私の散らかった家を、文句も言わずに、掃除してくれました。私の家の事を色々手伝ってくれて、私をありのまま受け入れてくれて、時々ご飯も作ってくれて、まるで私のお母さんの様な存在でした。年は、私と同じ位だったのですけれど。。さすがに、４人の息子のお母さんと、いまだ独身女は、懐が違いすぎます。。（笑）<br />
<br />
彼女が、胃が痛くて、食べても嘔吐してしまう程ひどくなったのは、３ヶ月前です。突然の変化でした。<br />
検査をして、お腹を切った時には、既に手遅れで、自宅で痛み止めを打ちながら療養し、自宅でなくなりました。あっけない死でした。彼女には、３人のTeenagerの息子に加え、２歳の息子がいました。彼女が、高齢で妊娠し、４人目の息子を出産し、一時期、息子を連れて私の家に来る様になり。その頃の彼女は、とても幸せそうでした。癌と言うのは、あっと言う間に人の命を奪ってしまうものです。<br />
<br />
彼女の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%81%8A%E8%91%AC%E5%BC%8F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お葬式</a>の為、小さなチャペルまで行きました。<br />
その日は、サンディエゴには珍しく、朝からずっと大粒の雨が降っていました。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>でのお葬式に参加するのは、私にとって初めてでした。棺の上半身が大きく開いていて、彼女の上半身が見えました。マリアは、手を重ねて、水色の綺麗な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドレス</a>を着て、まるで眠っているかの様な安らかな顔で、少し微笑んでいる様でした。体は、ものすごく小さく、痩せていました。。が、顔はとても綺麗でした。マリアの死で、又、茶長の死の事を思い出し、そして、叔父の死を思い出し、祖父の死を思い出し、かなり落ちこみました。<br />
<br />
私は幸い、近い人の死を余り迎えた事が未だ無いのですが。私達は、人の死を迎えると、それまで逝ってしまった人々の事を思い出すものなのでしょうか。今回はそんな事を感じました。<br />
<br />
このマリアのお葬式に、サンディエゴでは素晴らしい虹が空にかかっていました。<br />
<br />
<img src="http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_563/globaltrotter/379983_10150353218283763_69124333762_8390600_1070484923_n.jpg" width="320" height="210" border="0" align="" alt="379983_10150353218283763_69124333762_8390600_1070484923_n.jpg" /><br />
<br />
又、茶長の事を思い出し、涙しました。。。Over the rainbowのメロディーが頭に流れていました。<br />
<br />
そして。。２０１１年１１月１１日の儀式の為、今年もセドナまで行きました。昨年の、１０－１０－１０から始まり、来年の１２－１２－１２－まで、３年間の儀式です。今回は、車で行かず、アリゾナの、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フェニックス</a>まで飛行機で飛んで、そこからレンタカーしました。泊まったホテルは、Rougeと言う、ボーテックスの一つ、サンダーマウンテンの直ぐ傍にあり、高級ホテルなのですが、グルポンで半額以上になり、お安く泊まる事ができました。<br />
<br />
このセドナの件は、改めて次回にお話します。<br />
<br />
その後、サンディエゴで、アメリカズカップのワールドシリーズが行われていて、世界中からヨット仲間がサンディエゴに来ており、忙しい日々を送りました。最終日のファイナルは、海上で観戦。<br />
<br />
その後、２０日から２９日まで、日本に里帰りしました。<br />
今回は東京と、大阪まで足を伸ばして、とても素敵な時を過ごしました。<br />
当初の予定では、３０日まで日本に滞在する事にしておりましたが、３０日にサンフランシスコで会議があり、その会議出席の為、帰りのフライトを２９日深夜の羽田便に変更し、東京から直接<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E5%87%BA%E5%BC%B5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出張</a>先に飛びました。そして、サンディエゴに、１２月１日（木）、戻って来たのですが、とんでもない事が私を待ち受けていようとは。。その時は夢にも思いませんでした。この件も後日書かせて戴きます。。<br />
<br />
そして、今日に至ります。。。１２月最終週は、フロリダ辺りに飛んで行くかもしれません。。<br />
流浪癖は、直りそうにありません。そして、これが直らなければ、家庭を構える事もないのかもしれません。（笑）<br />
<br />
さて。。ここまで、つらつらと近況報告の様なものを書き、かなり長くなっておりますが。<br />
今年の韓国、釜山の件を書こうと思います。もし、お時間がありましたら、この先も、どうぞ読んで行ってください。セドナの旅、東京・大阪の旅。日本から戻って起きた事、書きたいですし。昨年のクリスマスに遊びに行った、スコットランドも、書かずに１年が過ぎようとしておりますので。<br />
今年の垢は今年のうちに。。昨年の残りも今年のうちに。。書きたいと思います、です。はい。。。<br />
<br />
釜山の空。。イベント会場<br />
<br />
<img src="http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_563/globaltrotter/310454_10150340519266219_96370131218_8155472_1570782056_n.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="310454_10150340519266219_96370131218_8155472_1570782056_n.jpg" /><br />
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<br />
<br />
<a name="more"></a>+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++<br />
<br />
今年の８月頃に、釜山カップ、女子国際マッチレースのチーフアンパイアーを勤めるイタリア人の友人から、連絡が来ました。”今年も、僕と、レース委員長（アメリカ人）は、釜山カップをサポートする事をコミットしたけれど、君も来てくれるよね？”　と。<br />
<br />
彼らとは、釜山カップが始まった２００８年からずっと一緒にやって来た仲間で、過去３年間ずっと、その成長振りを一緒に見てきた仲間。言ってみれば、私達は釜山カップの産みの親、の様な感覚があるのです。<br />
<br />
”もちろん、あなた達が行くなら、私も必ず行きます”。。と答えたものの、直感の鋭い私には、何か良くない感覚がありました。と言うのも、時期を同じくして、例年なら釜山カップ主催者から、今年も来てくれ、と私宛、直接依頼のメールがあるのに、今年はそのメールが、無かったからです。<br />
<br />
私も行くと答えたものの、さてどうしたものかと思い、相談した所、主催者のキーパーソンの一人とコンタクトをしろ、と言って、その方のメールアドレスを教えてくれました。<br />
<br />
それから、１ヶ月、私はその方と連絡を取りませんでした。何か、こう嫌な予感があったのです。<br />
<br />
９月末を過ぎ、釜山カップまであと１ヶ月を切った時。さすがに、このままではまずい、と思い、釜山カップ主催者のキーパーソンに、メールを書きました。<br />
<br />
”チーフアンパイアーとレース委員長から、お前も来てくれるよな？と依頼があり、私も釜山カップをサポートする検討をしているのですが、今年も私は釜山カップに呼んでもらえるのでしょうか？”、と。<br />
<br />
過去３年間の私の飛行機代とホテル代、食事代は、主催者側が負担していました。<br />
呼んでもらえるのか、と言うのは、そう言う意味です。<br />
<br />
１週間後に、返事が来ました。<br />
<br />
今年は、バジェットが厳しく、あなたを招待する事はできない。でも、もしあなたが、日本チームの応援に来るのであれば、宿代は負担します。<br />
<br />
そう言う返事でした。<br />
<br />
つまりは。私を、イベントのサポートをするVIPとして、チーフアンパイアーやレース委員長と同様に、招待する事はできない、と言う事。私の飛行機代も出せないし、VIPとしても招待できない。でも来たければ、ホテル代は出す。　<br />
<br />
私は、この返事を見た時に、自分では対処できない位の怒りを覚えました。<br />
３年間、チーフアンパイアーとレース委員長と、釜山カップのレースを盛り上げて来たのに、その貢献も、功績も全く評価されないのか、と。。。その怒りの後ろには、悲しみと痛みがありました。<br />
<br />
日本のチームの応援の為に、アメリカくんだりから行く訳がない。過去３年間、一生懸命サポートしたのに、全く評価されていない様な気がしました。ひどい。悪いけど、今年は行かないし、今後２度と行かない！！<br />
<br />
そう返事をしようと思い、返事を書き始めました。が、それを発信する事に躊躇しました。<br />
感情的に書いた返事は、発信する前に、一晩か二晩寝かして考えた方が良い。。過去の経験から学びました。<br />
<br />
１週間位、経過したでしょうか。。。自分なりに色々考えました。<br />
このまま自分の怒りにまかせて、行かないべきか。。それとも、行くべきか。。行くとしたら費用は自分が負担する事を覚悟しなければならない。でも、来てくれと言ってくれている仲間の期待に答える事はできる。<br />
<br />
でも、それだと、招待されてないのに自分から行く、と言わなければいけないのは腹立たしい。私が行かなかったら、私がいなくて大会は困り、ほれみろ、ざまあみろ、私を呼ばないからだ、と主催者に思い知らせたい。。<br />
<br />
私にとっては、後者の対応の方が、心がすっきりとし、自分にとって心地よい対応となるのは明らかでした。<br />
<br />
私の結論は。。。私の腐ったプライドを捨て。。行く事にしました。<br />
<br />
私の、主催者側への返事は。”私は招待されようとされまいと、釜山カップをサポートしたいという気持ちは変わらない。行きますので、ホテルの手配だけお願いします”。と。<br />
<br />
結果。。主催者側から、最終的に飛行機代を出してもらう事になりましたし。VIPとして、扱って戴きましたし。皆、私のサポートに関して、感謝をしてくれました。<br />
<br />
そして。後に。。釜山カップは、２０１３年の女子マッチレースの世界選手権を開催する場所として選定されました。<br />
<br />
もちろん、主催者からは、２０１３年までサポートして欲しい、と言われています。<br />
<br />
これが、もし、私が自分の腐ったプライドを守り、机をひっくり返して、２度と行くもんか、と言っていたら。。。今頃は、私の評価は地に落ちて、過去の人となっていたでしょう。。<br />
<br />
人間。。負けるが勝ち。。と、茶長から教えられましたが、今回身を持って体験する事ができました。<br />
<br />
釜山では、思いがけず、花火も見られました。本当は、船に乗って、海上で花火鑑賞だったのですが。。船のエンジンが壊れて海上には出られず、おまけに大雨でした。が、久しぶりの花火で嬉しかったです。<br />
韓国の花火は、アメリカ式に、ぱんぱんと上がっていましたが。。<br />
<br />
では。次回、今年中に、セドナ、日本と書き連ねます（目標！）。。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/o0ayWwGZsEbv/y2A7PnQZmcy9?type=2&amp;ent=47e72480788b8f92dcbac834cd9148fc">
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    <dc:date>2011-11-08T17:10:15+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/2011-09-18"> 
    <title>月日はさらさらと流れ・・・</title>  
    <link>http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/2011-09-18</link>  
    <description><![CDATA[<p>２０１１年9月18日（日）題名の通り。最後に書いたのが、7月25日。。。あれから月日はさらさらと流れ。気づけば、間もなくそれから2ヶ月が過ぎようとしている今日。。皆様におかれましては、お元気の事と思います。大変ご無沙汰を致しておりまして。おかげさまで、病気もせず、元気にやっております。この2ヶ月を振り返ると。。日本に滞在中、たまたま1日延期のお陰で、葉山の花火が見られた事。。これは、ものすごく至福の時でした。こんな偶然は、恐らく滅多に無い幸運。たまたま私が滞在中、気温もそれ程高くなく、湿気もそれ程ひどくなく（と言っても最高32度位、湿度は７０％を超える）、皆、猛暑じゃなくて良かった、と言ってくれたのですが、私にとっては死活問題でした。荷物を持って電車通勤と言う状況は住んでいる所にはありえなく。また、冷房の効いていない場所に長時間いる、と言う状況もあまりなく。ホテルから一歩外に出た途端に、汗をかき、階段を昇り降りしている間に、顔がかーっとほてり、まるでお風呂に長時間つかったかの様に顔がほてり、のぼせて、体温調整ができていない自分を実感し。会社にやっとの思いで出社した直後の30分は、何もせず椅子にただぼおっと座っていたい程疲れきり。これ程ジムでワークアウトをしているのに、冷房の効いているジムで運動しているだけでは駄目なんだ、と心から実感した次第。。。。8月の終わりには、初めて、イエローストーン国立公園と、グランドティートン国立公園並びにジャクソンホールに旅に行き。9月の頭のレイバーデーウィークエンドには、1年半習っているベリーダンスの初生徒リサイタルがあり。。その後、即、仕事でニューヨークに出張に行き。９１１の10周年と東北大震災の6ヶ月目の節目を向え。。そうこうしているうちに、あっと言う間に9月中旬を過ぎ。中国が月餅を食べて祝っているのを聞いて、ああ、もう中秋の名月か、と気づき。今日スーパーに行ったら、おはぎが売っていて、ああ、もう直ぐお彼岸かと気づき。。サンディエゴは四季がないせいでしょうか。季節感がなく月日が過ぎるのが全くわかりません。これは、マイアミに住んでいる時にも同じ事を言っていましたので、四季があるというのは人間の思考の発達に大切な貢献をしているのかもしれません。。そうそう。。初めて同じ州で免許書き換えも迎えました。今まで、2年半から3年毎に移動を繰り返していましたので、免許を書き換える暇もなく、違う州..</p>]]></description>  
    <dc:subject>亜米利加生活</dc:subject>  
    <dc:creator>Zunko</dc:creator>  
    <dc:date>2011-09-18T18:11:44+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
２０１１年9月18日（日）<br />
<br />
題名の通り。最後に書いたのが、7月25日。。。あれから月日はさらさらと流れ。気づけば、間もなくそれから2ヶ月が過ぎようとしている今日。。皆様におかれましては、お元気の事と思います。<br />
<br />
大変ご無沙汰を致しておりまして。おかげさまで、病気もせず、元気にやっております。<br />
<br />
この2ヶ月を振り返ると。。日本に滞在中、たまたま1日延期のお陰で、葉山の花火が見られた事。。これは、ものすごく至福の時でした。こんな偶然は、恐らく滅多に無い幸運。たまたま私が滞在中、気温もそれ程高くなく、湿気もそれ程ひどくなく（と言っても最高32度位、湿度は７０％を超える）、皆、猛暑じゃなくて良かった、と言ってくれたのですが、私にとっては死活問題でした。荷物を持って電車通勤と言う状況は住んでいる所にはありえなく。また、冷房の効いていない場所に長時間いる、と言う状況もあまりなく。ホテルから一歩外に出た途端に、汗をかき、階段を昇り降りしている間に、顔がかーっとほてり、まるでお風呂に長時間つかったかの様に顔がほてり、のぼせて、体温調整ができていない自分を実感し。会社にやっとの思いで出社した直後の30分は、何もせず椅子にただぼおっと座っていたい程疲れきり。これ程ジムでワークアウトをしているのに、冷房の効いているジムで運動しているだけでは駄目なんだ、と心から実感した次第。。。。<br />
<br />
8月の終わりには、初めて、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イエロー</a>ストーン国立公園と、グランドティートン国立公園並びにジャクソンホールに旅に行き。9月の頭のレイバーデーウィークエンドには、1年半習っているベリーダンスの初生徒リサイタルがあり。。その後、即、仕事でニューヨークに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E5%87%BA%E5%BC%B5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出張</a>に行き。９１１の10周年と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E6%9D%B1%E5%8C%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東北</a>大震災の6ヶ月目の節目を向え。。そうこうしているうちに、あっと言う間に9月中旬を過ぎ。中国が月餅を食べて祝っているのを聞いて、ああ、もう中秋の名月か、と気づき。今日スーパーに行ったら、おはぎが売っていて、ああ、もう直ぐお彼岸かと気づき。。<br />
<br />
サンディエゴは四季がないせいでしょうか。季節感がなく月日が過ぎるのが全くわかりません。これは、マイアミに住んでいる時にも同じ事を言っていましたので、四季があるというのは人間の思考の発達に大切な貢献をしているのかもしれません。。<br />
<br />
そうそう。。初めて同じ州で免許書き換えも迎えました。今まで、2年半から3年毎に移動を繰り返していましたので、免許を書き換える暇もなく、違う州に移動して又違う州（もしくは違う国）の免許を取得しておりました。今回、サンディエゴに移動して、4年半が過ぎるので、免許書き換えになりました（免許期間は5年）。何故かわかりませんが、筆記をやらないといけなくて。誰に聞いても、免許更新に筆記など受けた事は無い、と言われ。。何故かとDMVに問い合わせたら、一部筆記を受ける必要がある人がいる、との説明だけで、何故、と言う説明がありませんでした。腑に落ちませんでしたが、筆記を受けるのは嫌だ、と拒絶するわけにも行かず、事前<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>もせず、取り合えず受けてみましたが、一発で合格してやれやれです。<br />
<br />
<br />
今後の予定としては。。あと10日余りで、私の○○回目の（笑）お誕生日。。その時に、ロスかサンフランシスコ（同じカリフォルニアでも随分違いますが）にお誕生日<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>に行こうか、と企画中。そして10月終わりに、毎年恒例の釜山カップに行くか、どうしようか、と悩み中。釜山に行かなかったら、シンガポールにいるお友達の所に訪ねようか、と思ったり。多分、10月末までには1回又NYかシアトルに出張で行かないといけないかも、と言う気配があり。その後は、11月11日の11-11-11セレモニーをする為に、既にセドナに行く予定を立てていて。その後は、Thanks Givingの頃に、日本に帰りたいな、と企画中。ただこれ以上円高になると、ちょっと無理かな。。と思ったり。。。　そうしている間に、あっと言う間に12月で。。12月になったら、マイアミとノースカロライナに遊びに行きたいかな～なんて思ったり。。<br />
<br />
結局、何だかんだ、で忙しくしている自分のままでいる、と言う感じです。<br />
<br />
ただ。以前の自分と比べて、何が違うか、と言うと。以前の様に、狂った様に残業したり、休出したりして、会社にいる時間が極端に長い、と言う事は絶対になく。。うまく、公私のバランスを取れている様に思います。<br />
<br />
そうだ。最近知った<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">日本語</a>の（私にとっては）新しい言葉があります。”美魔女”。<br />
最初、何の事かと思ったのですが、どうやら、年取った（35歳以上？）女性が、年齢よりも若く見える事を言うそうですね　？？　それにしても。。負け犬、から始まり、アラフォー、と色々呼び名が変わっている年齢層な気がしますが、それだけ注目されているのか、それとも、一番金を使う年代なのか（笑）<br />
<br />
こう言うと、変に聞こえるかもしれませんし、もしかしたらいわゆる”外国かぶれ’と思われる方もいるかもしれませんが、正直に申しますが、私には、”若く見える”と言う意味が、もうわからないのです。<br />
何故、”若い”では、駄目なんでしょう？何を持って、”若い”、何をもって”若く見える”、のでしょう？<br />
実年齢、な訳ですよね。。多分。<br />
<br />
アメリカに住んでおりますと、年齢を意識しないと言うか。。年齢で、社会的にこうあるべきだ、こうすべきだ、と言うのがないので、何をするにも、年齢とは関係ない、のが当然なので。。何と言うか、何歳だから、こうしなさい、とか、こうあるべきだ、と言う人もいないし。何歳なのに、若く見えるとか、年だから、こうだ、と言う人もいない。皆、年齢を理由に、人生のやる事の制限を設けていないのです。<br />
<br />
年齢よりは、どちらかと言うと、結婚しているか、どうか、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>がいるかどうか、で、社会的行動の制約と言うのはあるとは思います。子供がいれば、子供が中心の人生になるのは当然でしょうから。<br />
でも、法律で、性別、年齢、結婚しているか独身かのステータス、人種、身体障害者かどうか、等で、雇用機会の差別を禁止している国。それゆえに何がどうでも自由に何でもできる、と言う文化が根付いているのでしょう。（表向きの建前と実情には違いがあるかもしれませんが）。。<br />
<br />
なので。35歳以上の女性が、年齢より若く美しいからと言う理由で、美魔女と称して、表彰される文化が全く理解できませんでした。<br />
<br />
皆様はどう思われますか？　<br />
<br />
丁度良い機会だから、7月の終わりに日本にいた時の感想を最後に記そうと思います。<br />
<br />
確か、あの頃は、未だノースカロライナに住んでいた頃ですから、今回日本を離れて5年位が過ぎようとしていた頃でしょうか。。日本に帰る度に、自分が持つ記憶の日本と、現実の日本の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ギャップ</a>に戸惑う、と言う事と。変わりゆく日本、そして日本の家族友達、の日々に、私はいない、私は皆と同じ年月を重ねていないという事実を思い知らせる、と言う事。。そんな感想をもらした事がありました。<br />
<br />
昨年か、一昨年あたりから、日本の文化を単純に満喫する観光客的自分に気づき始めました。<br />
<br />
今回は。。アメリカに住んでいると、自分はいつまでも日本人のままでいるつもりでいますが。。日本人だと信じている自分が、日本に行ってみると全然違う、と言う現実をつきつけられる哀愁と。<br />
私にとって、日本は、家族が住み、自分の生まれ故郷であり、祖国である、と言う事実以外は、段々関係が薄くなって来てしまっている現実をつきつけられる郷愁と。<br />
それでもやはり、日本、日本の文化が大好きだと思う自分の気持ちがゆるぎない事の確認と。。<br />
<br />
そんな事を感じる日本滞在でした。<br />
<br />
いつか、このブログでも書きました。海外に住むと言う事は、大切な自分の文化を守り抜く頑固さと、新しい文化を取り入れる柔軟性のバランスを取る事で。。それがとても難しい、と。。<br />
<br />
今は、そのバランスを無意識に取る事ができているのか。。それとも、バランスを取っているつもりで、実は、大切な自分の文化をどんどん忘れているのではないか、と言う恐怖。そんなものを感じます。<br />
<br />
一つだけ、確かに言えるのは。。アメリカに（特にカリフォルニアに）住んでいるお陰で、様々な文化に触れ続ける事ができ、限りなく学びの場と、成長の場を持ち続ける事ができる、と言う事。<br />
いつか、これを、日本に還元できたら、日本の元気の源になれば、と思っています。<br />
<br />
結局、さらっと短く書くつもりが、長くなってしまうのが私。。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E8%8B%B1%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">英語</a>を話す様になって、随分論理的になったつもりですが、多分、これは一生直らない私、の特徴なのでしょう。。それも又よし。。<br />
<br />
スコットランドの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>も未だ載せてませんが。。イエローストーンの写真も是非ご紹介したいですね。。<br />
<br />
では皆様、どうぞお元気でお過ごしください。。こんな調子で、たまに思い出した様に書く事と思いますが。。よかったら又遊びにいらしてください。<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/2011-07-25"> 
    <title>今、日本にいます。。</title>  
    <link>http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/2011-07-25</link>  
    <description><![CDATA[<p>2011年7月25日（月）昨日から、仕事で日本にいます。滞在は1週間。日本に来る前に、なでしこジャパンの世界一の事を書きたかったのですが、忙しくて書けませんでした。今、NHKで、なでしこジャパンの世界一の奇跡、と言うスペシャル番組を見て、又泣いています。それ程、私にとって、今回のなでしこジャパンの勝利は、思う事が多く、とても一口に簡単に書ける内容ではなかった事もあります。戴いたコメントのご返答も含めて、改めて、後日、なでしこジャパンが世界一になって、感じた事、及び、今回の来日で感じた事を書かせて戴こうと思っています。それにしても、蒸し暑いですね。知ってはいるのですが、サンディエゴの乾燥気候ですっかり忘れています。電車に乗って、パソコンのバッグを持ち歩くだけで、体力が消耗します。ただ今週は、これでも未だ気温はましな方ですね。32度あたりですから。。できれば、日本の夏、青い空に蝉がじりじり鳴いて、緑が美しく、気温は体温並みたいな日本の夏を味わいたかった、と言うのはありますが。。取り急ぎ、今日本にいます、と言うご報告。。湿気のないサンディエゴから来ると、この湿気の多い中、電車を使って通勤をするだけで、体がばててしまいます。これが、幸い、猛暑ではない気温（32度位）の中でもそうなのですから、これが35度以上の猛暑だったら、どうなるか、と思うと、その辺でぶっ倒れている自分が浮かんできます（笑）。しかし。この湿気ゆえ、自分の髪は良い感じでウエーブが出てしっとりし、肌もべたべたの保湿クリームを使わずとも湿気を保てる。。つくづく自分の体は日本の天候の基、最適な状態になるのだな、と実感します。。</p>]]></description>  
    <dc:subject>旅・亜細亜</dc:subject>  
    <dc:creator>Zunko</dc:creator>  
    <dc:date>2011-07-25T22:57:35+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
2011年7月25日（月）<br />
<br />
昨日から、仕事で日本にいます。滞在は1週間。<br />
<br />
日本に来る前に、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">なでしこ</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジャパン</a>の世界一の事を書きたかったのですが、忙しくて書けませんでした。今、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=NHK&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">NHK</a>で、なでしこジャパンの世界一の奇跡、と言う<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スペシャル</a>番組を見て、又泣いています。それ程、私にとって、今回のなでしこジャパンの勝利は、思う事が多く、とても一口に簡単に書ける内容ではなかった事もあります。<br />
<br />
戴いたコメントのご返答も含めて、改めて、後日、なでしこジャパンが世界一になって、感じた事、及び、今回の来日で感じた事を書かせて戴こうと思っています。<br />
<br />
それにしても、蒸し暑いですね。知ってはいるのですが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A8%E3%82%B4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サンディエゴ</a>の乾燥気候ですっかり忘れています。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E9%9B%BB%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">電車</a>に乗って、パソコンのバッグを持ち歩くだけで、体力が消耗します。<br />
ただ今週は、これでも未だ気温はましな方ですね。32度あたりですから。。できれば、<br />
日本の夏、青い空に蝉がじりじり鳴いて、緑が美しく、気温は体温並みたいな日本の夏を<br />
味わいたかった、と言うのはありますが。。<br />
<br />
取り急ぎ、今日本にいます、と言うご報告。。<br />
<br />
湿気のないサンディエゴから来ると、この湿気の多い中、電車を使って通勤をするだけで、体がばててしまいます。これが、幸い、猛暑ではない気温（32度位）の中でもそうなのですから、これが35度以上の猛暑だったら、どうなるか、と思うと、その辺でぶっ倒れている自分が浮かんできます（笑）。<br />
<br />
しかし。この湿気ゆえ、自分の髪は良い感じでウエーブが出て<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%81%97%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">しっとり</a>し、肌もべたべたの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E4%BF%9D%E6%B9%BF%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">保湿クリーム</a>を使わずとも湿気を保てる。。つくづく自分の体は日本の天候の基、最適な状態になるのだな、と実感します。。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/2011-07-14"> 
    <title>撫子ジャパン、おめでとう♪　有難う♪　アメリカに勝ってワールドカップ優勝♪</title>  
    <link>http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/2011-07-14</link>  
    <description><![CDATA[<p>２０１１年７月１３日女子のサッカーはずっと興味が無かった。スピード感にかけ、つまらない、と思っていた。それが。。。アメリカがブラジルチームにPKで勝った試合を見て、自分が間違っていた事を悟った。私が知っている女子サッカーは、女子ワールドサッカーが始まった当初、確か９０年後半か２０００年前半。それから、随分進化していた。その事を全く知らなかった。日本が、メキシコに勝ったあたりから、こちらでは女子ワールドサッカーの話をしている人が増えた。。私も含め、誰もが、日本対ドイツは、ドイツが勝つと信じきっていた。。日本はドイツに勝った。世界ランキング２位、過去３回のワールドカップの勝者（だったかな。？）。そこから、私のなでしこジャパンに対する見解は、１８０度変わった。そして。アメリカ対ブラジルの試合を見た。一時も目が話せない、素晴らしいゲームだった。今日、準決勝の、日本ースエーデン戦を見た。丁度、こちらのお昼時間だったので、会社のキッチンにあるテレビで見た。言葉にできない位、感動した。日本は、全く注目されていなかったのが、メキシコに勝ち、ドイツに勝って、世界中のメディアの注目を集めている、とアメリカのニュースで言っていた。日本チームが見せている、東北大震災に対する世界からのサポートのお礼が書かれた垂れ幕の事が、こちらのニュースで伝えられていた。日本チームの監督が、ドイツの試合前に、東北大震災の被害者の方々のビデオを見せて、苦しくなったら、彼らの事を思い出せ、と言って発破をかけた逸話が、こちらのニュースで伝えられていた。日本チームは、最悪の悲劇の後、打ちひしがれている国民を元気付ける為の使命を心に誓ってプレーをしている、とこちらのニュースで伝えられていた。世界中の人々が、３月の悲劇の後だからこそ、日本に頑張って欲しい、と思っている、とこちらのニュースで伝えられていた。アメリカのゴールキーパーが、もちろん私達は勝ちたいけれど、私は日本のチームに勝って欲しい、と心情的には思っている、と言っているニュースを見た。。泣けた。世界中が日本の女子サッカーチームを応援している姿を感じた。あの、悲劇の後だからこそ。あの悲劇の中で、秩序と威厳と協調を保った素晴らしい日本人の姿に心を打たれたから、こそ。。アメリカとのゲームなので、こちらで日本を応援するのは難しい状況ではありますが。。韓国対日本の、野球のゲームで韓国応援団の中でも、日の丸振って日本を..</p>]]></description>  
    <dc:subject>亜米利加生活</dc:subject>  
    <dc:creator>Zunko</dc:creator>  
    <dc:date>2011-07-14T16:35:19+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
２０１１年７月１３日<br />
<br />
女子のサッカーはずっと興味が無かった。スピード感にかけ、つまらない、と思っていた。<br />
<br />
それが。。。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>がブラジルチームにPKで勝った試合を見て、自分が間違っていた事を悟った。<br />
私が知っている女子サッカーは、女子ワールドサッカーが始まった当初、確か９０年後半か２０００年前半。<br />
<br />
それから、随分進化していた。その事を全く知らなかった。<br />
<br />
日本が、メキシコに勝ったあたりから、こちらでは女子ワールドサッカーの話をしている人が増えた。。<br />
私も含め、誰もが、日本対ドイツは、ドイツが勝つと信じきっていた。。<br />
<br />
日本はドイツに勝った。世界ランキング２位、過去３回のワールドカップの勝者（だったかな。？）。<br />
<br />
そこから、私のなでしこジャパンに対する見解は、１８０度変わった。<br />
<br />
そして。アメリカ対ブラジルの試合を見た。一時も目が話せない、素晴らしいゲームだった。<br />
<br />
今日、準決勝の、日本ースエーデン戦を見た。<br />
<br />
丁度、こちらのお昼時間だったので、会社の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キッチン</a>にある<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>で見た。<br />
<br />
言葉にできない位、感動した。<br />
<br />
日本は、全く注目されていなかったのが、メキシコに勝ち、ドイツに勝って、世界中の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>の注目を集めている、とアメリカの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニュース</a>で言っていた。<br />
<br />
日本チームが見せている、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E6%9D%B1%E5%8C%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東北</a>大震災に対する世界からの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サポート</a>のお礼が書かれた垂れ幕の事が、こちらのニュースで伝えられていた。<br />
<br />
日本チームの監督が、ドイツの試合前に、東北大震災の被害者の方々の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビデオ</a>を見せて、苦しくなったら、彼らの事を思い出せ、と言って発破をかけた逸話が、こちらのニュースで伝えられていた。<br />
<br />
日本チームは、最悪の悲劇の後、打ちひしがれている国民を元気付ける為の使命を心に誓ってプレーをしている、とこちらのニュースで伝えられていた。<br />
<br />
世界中の人々が、３月の悲劇の後だからこそ、日本に頑張って欲しい、と思っている、とこちらのニュースで伝えられていた。<br />
<br />
アメリカのゴールキーパーが、もちろん私達は勝ちたいけれど、私は日本のチームに勝って欲しい、と心情的には思っている、と言っているニュースを見た。。<br />
<br />
泣けた。世界中が日本の女子サッカーチームを応援している姿を感じた。<br />
あの、悲劇の後だからこそ。あの悲劇の中で、秩序と威厳と協調を保った素晴らしい日本人の姿に心を打たれたから、こそ。。<br />
<br />
アメリカとのゲームなので、こちらで日本を応援するのは難しい状況ではありますが。。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E9%9F%93%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">韓国</a>対日本の、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E9%87%8E%E7%90%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">野球</a>のゲームで韓国応援団の中でも、日の丸振って日本を応援した私ですから、<br />
日曜は、日の丸持って、スポーツバーに繰り出して、なでしこジャパンを応援するつもりです♪<br />
<br />
なでしこジャパン。感動を有難う。勇気を有難う。。どうか、ワールドカップと金メダルを日本に持ちかえって、日本の皆様の、元気と勇気の源となりますよう。。。頑張ろう、日本♪　<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/2011-06-06"> 
    <title>水難と。日本人としてのきめ細やかな心配りと慎ましさ。</title>  
    <link>http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/2011-06-06</link>  
    <description><![CDATA[<p>２０１１年６月１７日（金）実は今週出張でNYCまで行って来たのですが、アメリカン航空のターミナルにこの様なものがありました。お茶目ですね。。あっと言う間に月日が流れ、震災から３ヶ月が過ぎ。日本帰国から２週間が過ぎました。震災から３ヶ月過ぎても、未だ避難者が１０万人近くいらっしゃり、瓦礫がなかなか片付かない様子、東電の相変わらずの様子を見ると、何とも言えない、切ない気持ちになって来ますが、一番憂えるのは、辞めると言って内閣不信任案を不成立にさせた後、政権にしがみつこうとしている菅首相が、国家の元首と言う所でしょうか。。以前、私はこのブログで、菅さんの顔を見て、何を考え感じているのか全くわからない、と申し上げ、あの方は全く何も考えていないか、そこまでポーカーフェースができる狸親父のどちらか、と申し上げたのですが、完全に前者だったのですね。滅多に悪口を言わない父が、菅首相は市民運動家あがりで、国家観も歴史観もない男、と表現し、悲憤こうがい、歯軋りする毎日、と申しておりました。。今まで、アホ首相と言うのは全く無かった訳ではないのでしょうが（例えば森さんとか）、以前は、官僚がしっかりして、首相のアホさが目立たなかっただけなのでしょうけれど、官僚を否定しただけで、リーダーシップも国家観も持たない民主党は失格です。反対意見と言うのは、ただ批判するのではなくて、自分の意見がなぜ反対なのか、と言う列記とした理論に裏付けられた意見の事なのです。。この件に関連する事は後術します。それに比べて、日本国民の優秀さと言いますか。頑張っておられる被災者の姿や、色々工夫して節電案をあみだしている姿、太陽光発電等を推し進めたり、発電の新技術を発明したりしている日本の技術力や工夫力の素晴らしさ、そんなものがニュースで報道されているのを見るにつけ、国民と政府のギャップがますます開いているなあ、と思います。何とかならないものでしょうかね。。。さて今回は、５月末の東京里帰りについて、思う事をだらだらと（笑）記載したいと思います。まず、書きたいと思ったのは、アメリカに戻る飛行機の中で私が受けた”水難”。私は、霊が見えたり聞こえたりしないのですが、これはひょっとしたら、津波で亡くなった方の霊が、私について来たのかな、と思わずにはいられない水難、でした。</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>Zunko</dc:creator>  
    <dc:date>2011-06-06T16:14:31+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
２０１１年６月１７日（金）<br />
<br />
実は今週出張でNYCまで行って来たのですが、アメリカン航空のターミナルにこの様なものがありました。お茶目ですね。。<br />
<br />
<img src="http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_563/globaltrotter/256899_10150211083039230_791699229_7401749_1207911_o.jpg" width="640" height="480" border="0" align="" alt="256899_10150211083039230_791699229_7401749_1207911_o.jpg" /><br />
<br />
<br />
あっと言う間に月日が流れ、震災から３ヶ月が過ぎ。日本帰国から２週間が過ぎました。<br />
震災から３ヶ月過ぎても、未だ避難者が１０万人近くいらっしゃり、瓦礫がなかなか片付かない様子、東電の相変わらずの様子を見ると、何とも言えない、切ない気持ちになって来ますが、一番憂えるのは、辞めると言って内閣不信任案を不成立にさせた後、政権にしがみつこうとしている菅首相が、国家の元首と言う所でしょうか。。<br />
<br />
以前、私はこのブログで、菅さんの顔を見て、何を考え感じているのか全くわからない、と申し上げ、あの方は全く何も考えていないか、そこまでポーカーフェースができる狸親父のどちらか、と申し上げたのですが、完全に前者だったのですね。滅多に悪口を言わない父が、菅首相は市民運動家あがりで、国家観も歴史観もない男、と表現し、悲憤こうがい、歯軋りする毎日、と申しておりました。。今まで、アホ首相と言うのは全く無かった訳ではないのでしょうが（例えば森さんとか）、以前は、官僚がしっかりして、首相のアホさが目立たなかっただけなのでしょうけれど、官僚を否定しただけで、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リーダーシップ</a>も国家観も持たない民主党は失格です。反対意見と言うのは、ただ批判するのではなくて、自分の意見がなぜ反対なのか、と言う列記とした理論に裏付けられた意見の事なのです。。この件に関連する事は後術します。<br />
<br />
それに比べて、日本国民の優秀さと言いますか。頑張っておられる被災者の姿や、色々工夫して節電案をあみだしている姿、太陽光発電等を推し進めたり、発電の新技術を発明したりしている日本の技術力や工夫力の素晴らしさ、そんなものが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニュース</a>で報道されているのを見るにつけ、国民と政府の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ギャップ</a>がますます開いているなあ、と思います。<br />
<br />
何とかならないものでしょうかね。。。<br />
<br />
<br />
<br />
さて今回は、５月末の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>里帰りについて、思う事をだらだらと（笑）記載したいと思います。<br />
<br />
まず、書きたいと思ったのは、アメリカに戻る<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E6%A9%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">飛行機</a>の中で私が受けた”水難”。<br />
私は、霊が見えたり聞こえたりしないのですが、これはひょっとしたら、津波で亡くなった方の霊が、私について来たのかな、と思わずにはいられない水難、でした。<br />
<a name="more"></a>++++++++++++++++++++++++++++++++++<br />
<br />
まず、離陸してから最初の食事の時。私のテーブル（と言っても、エコノミー席の前の椅子の背もたれから出てくる小さいテーブル）の上に載った、食事のトレーとその横に置いてあったプラスチックのコップに入っていた水、そのコップが、飛行機が揺れた訳でもないのに、突然動いてすとん、と私が座っている所に落ちたのです。幸い、自分には直接水がかからなかったのですが、おかげで椅子がぬれてしまい、それ故私のお尻も濡れてしまったと言う状況。テーブルが斜めになっているのか、ともう一度コップを置いたのですが、全く動かなかったのです。。この状況が、着陸前の次の食事の時にも起こりました。水が一度落ちたのですから、気をつけなかった私も悪いのですが、同じ様に、今度はオレンジジュースが入ったコップを置いておいたら、突然、つつっとコップが動いて、すとん、と私の座っている所に落ちました。今回も直接身体にはかからなかったのですが、椅子が同様に濡れてそれ故私のお尻も濡れた、と言う状況。。<br />
<br />
２度ある事は３度ある、と言いますから、又何かあるのか、と警戒をしてましたら、何も起こらなかったので、ほっとしました所、着陸して上の棚に収めた自分の手荷物が濡れている事に気づきました。何でまた？と思ったら、同じ棚に入っていた隣に座っていた中国人の荷物に入っていた、水のボトルから水が漏れて、私の荷物を濡らしたのです。<br />
<br />
もし、津波で無くなった方の霊がついて来たとしたら、私に何を伝えたかったのでしょう。。<br />
<br />
水難の話はこれ位にしまして、今回の東京の印象。。<br />
<br />
電気が節電の為、消えたり、エスカレーターが動いていなかったり。アメリカや中南米では、あるべき所に電球が無くて暗かったり、故障の為エスカレーターやエレベーターが動いていないのは通常ある事なので、何とも思わないのですが、日本でその状況に出会うと、とても不思議な感じを受けました。<br />
<br />
それから街行く人を観察すると皆、何となく、暗い。顔が無表情。私はこれを、先の見えない不安（恐怖）と、受け入れるしかない天災と人間の弱さに対するあきらめ、みたいなものを感じました。後は、洋服の色が黒、紺、グレーが中心で暗いなあ、と。。もともとこうだったかな、いや、もっとパステルカラーを着ている人はいただろう。。とか、顔の無表情さも、もともとこうだったかな。。とか色々思い出そうとしても思い出せず。やはり、自粛傾向が、皆をこうさせたのでしょうか？所詮日本に住んでいない日本人の他人事の発言と思う方がいらっしゃいましたら、先に謝ります、が事実なのですから仕方がありません。<br />
<br />
あと、個人的には。以前、まるで外国人の観光客の様に日本滞在を楽しんでいる、と思う時がありました。今回は、家族との時間を優先させる為に帰国したせいもありますが、その様に日本滞在を楽しむ心は余り感じず、どちらかと言うと、自分が如何に日本人と比べて変わってしまったか、と言う事と、又、日本も、自分が記憶している自分が生活していた頃の日本と変わってしまった、と言う事を改めて認識しました。これはもしかしたら、震災を経験している日本人とそうじゃない日本人の違いでもあるのか？と。。<br />
<br />
そんな暗さ（物理的、精神的、エネルギー的）のせいでしょうか。。今回の東京への里帰りで撮った写真は、ごくわずか。そんな所にも、私の日本旅行への興味は、家族や友達に会う楽しみ以外、余りなくなって来た、と言う事が言えるのかもしれませんね。。<br />
<br />
では、その日本で撮った写真を。。<br />
<br />
○”おかえりなさい”の言葉は、必ず成田に到着すると自然に捜しています。<br />
<br />
<img src="http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_563/globaltrotter/IMG_20110523_161852_adj.jpg" width="640" height="480" border="0" align="" alt="IMG_20110523_161852_adj.jpg" /><br />
<br />
○丁度、日本滞在中に日中韓の３社首脳会議が日本で行われて、この写真が新聞に載っていました。<br />
菅首相の笑顔を見て、こんな顔、国民に向けた事はないよな～と。。まったく、へらへらと。。<br />
<br />
<img src="http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_563/globaltrotter/IMG_20110523_185953_adj-2b5be.jpg" width="640" height="480" border="0" align="" alt="IMG_20110523_185953_adj.jpg" /><br />
<br />
○今まで見た事の無い恵比寿ビール。。<br />
<br />
<img src="http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_563/globaltrotter/IMG_20110526_193150_adj-8831a.jpg" width="480" height="640" border="0" align="" alt="IMG_20110526_193150_adj.jpg" /><br />
<br />
○美味しい日本のケーキ。それは変わらず。。<br />
<br />
<img src="http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_563/globaltrotter/IMG_20110526_205932_adj-b7148.jpg" width="640" height="480" border="0" align="" alt="IMG_20110526_205932_adj.jpg" /><br />
<br />
○東京タワー　これを見ないと故郷に戻った気がしないのです。<br />
<br />
<img src="http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_563/globaltrotter/IMG_20110527_082543_adj-7ffd3.jpg" width="480" height="640" border="0" align="" alt="IMG_20110527_082543_adj.jpg" /><br />
<br />
○Hugo Bossの震災支援活動。。東京ミッドタウンにて。<br />
<br />
<img src="http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_563/globaltrotter/IMG_20110527_123146_adj-2e259.jpg" width="480" height="640" border="0" align="" alt="IMG_20110527_123146_adj.jpg" /><br />
<br />
○旬の苺。。宮城産と佐賀産がスーパーに並んでいましたが。。まよわず宮城産を選びました。<br />
<br />
<img src="http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_563/globaltrotter/IMG_20110528_154235_adj-07ffe.jpg" width="480" height="640" border="0" align="" alt="IMG_20110528_154235_adj.jpg" /><br />
<br />
○日本の美しい田園風景。。日本に住んでいた時は、何も感じなかった風景。砂漠の南カリフォルニアに住み始めてその美しさを初めて認識する。<br />
<br />
<img src="http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_563/globaltrotter/IMG_20110529_144247_adj-3edb8.jpg" width="640" height="480" border="0" align="" alt="IMG_20110529_144247_adj.jpg" /><br />
<br />
○成田にあった、全部折り紙で作られた能の舞台。。。<br />
<br />
<img src="http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_563/globaltrotter/IMG_20110529_154413_adj-843ca.jpg" width="640" height="480" border="0" align="" alt="IMG_20110529_154413_adj.jpg" /><br />
<br />
以上です。。（笑）　やっぱり、外国人観光客の視点でしょうか。。<br />
<br />
最後に、ある”事件”を書いて、日本人の極め細やかな心使いと慎ましさに関して、皆様に問いかけてみたいと思います。。。<br />
<br />
最近、日本でもフェースブックを利用する方が増えてきた様で（Mixiを超えたそうですね）、友達リクエストを受ける事が多くなりました。それまでは、殆ど日本に住む日本人の友達がフェースブックにおりませんでしたので、急激に増加している事を感じています。私は、フェースブックを２００７年から使用して、友達になっていたのは、世界中に散らばった外国人の友達（主にヨット関係）と、海外にいる元会社の同僚、が主でした。最近、私の学生時代のある友人と、彼女からのリクエストを受けて、フェースブックでつながりました。その友人は、同じ会社に入社し、その当時は仲良くしていたのですが、彼女は割りと早く結婚し、子供をもうけたので、自然と私にとっては遠い存在になりました。子供がいる専業主婦と、独身で好き勝手に生きている女性の話題は、合わないのです。人生が余りにも違います。このブログで書いている、海外生活で様々な苦労や経験を行っている事は、個人的に彼女とシェアーをし相談する事もなく。。年賀状を交換し、数年に一度会う位の、私にとっては、それ程親しい友人では既に無くなっていたのです。<br />
<br />
もしかしたら、彼女の方には、その認識がなかったのかもしれません。フェースブックでつながった途端、私のWallに、コメントを頻繁に英語で記載する様になりました。彼女は、教科書に書いてある様な、文法に間違いもない綺麗な英語を書いておりましたので、大して気にも留めなかったのですが、そのうち、私が記載する内容に対して、羨ましい、と言う様なコメントが見られ始めて、嫌な予感がしたのです。<br />
<br />
以前にも、私が例えばディナーに行った事を書くと、何で誘ってくれないのか、とか何故私はそこにいないのか、と言う様な、ひがみに取れる様なコメントを残すサンディエゴの友達（アジア人系）が数名いたのですが、後で必ずと言って良いほど、問題が起きていたのです。まさか、彼女に限ってそんな事はないだろう、と思っていたのですが、やはり事件は起きました。<br />
<br />
ある私の記載した内容に、彼女が英語で残したコメントが、アメリカで余り使用されていない英語の表現で、ある意味では違う意味の誤解をうむ表現であり、私のアメリカ人の友人が揶揄したのです。<br />
<br />
私は、その後、彼女に対してのみ、私のWallを読んでいる世界中に散らばる友人達に誤解を招くのが嫌なので、今後私のWallにコメントする場合は、日本語で書いて欲しい、とメッセージを書いてお願いしました。<br />
<br />
私は、彼女から、わかった、今後からそうする、と言う返事で終わるものと、思っていたのです。<br />
<br />
ところが、それに対して、彼女の英語の表現の言い訳をし、あげくの果てに、”日本人らしい極め細やかな心配りと慎ましさを忘れないで下さい”とまで、言われました。<br />
<br />
私は、この心無い言葉に、冷静でいられない程、激怒しました。まるで、海外に住む日本人は、日本人らしい極め細やかな心配りや慎ましさが無いかの様に決め付けた表現に。それこそ、何も知らない無知な人が、海外に住む日本人はこういうものだと、ステレオタイプで発言しているとしか思えない偏見。<br />
<br />
日頃、海外に住んでいるからこそ、日本を、日本の文化を、日本の心を、日本に住む日本人よりも大切にして、故郷に対して郷愁の思いを抱き、常に故郷を思っている事を。。何もわかっていない人から、批判ともとれる説教じみた事を言われて、滅多にしない私が激怒して感情的になって彼女に怒りをぶつけました。<br />
<br />
そしたら。。その彼女の反応が、またまた理解できなかったのですが、”顔に泥を塗って申し訳ない”とか、”プライドを傷つけて申し訳ない”と言うのです。。どうして、そういう話になるのでしょう？<br />
<br />
私はただ、彼女に、誤解を招くから、フェースブックのコメントは日本語で書いて欲しい、とリクエストをしただけなのに。それに対して、わかった、と了承して欲しかっただけなのに。。<br />
<br />
何となく思いましたのは、英語を非難されて、彼女のプライドが深く傷ついたのかな、と。そして、私のストレートな言い方が、日本人らしくない、と。極め細やかな心配りや慎ましさに欠いた言動と思ったのかな、と。。<br />
<br />
しかし。。日本らしい極め細やかな心配りや慎ましさ、って何ですか？<br />
思う事をはっきり伝わない事なのでしょうか？人目を気にしたり、相手がどう思うかだけを気にして、それを基準に発言する事を言うのでしょうか？　<br />
<br />
私にはさっぱりわからないのです。私は一緒にいて楽しい人としかおつきあいしない事にしています。もちろん社交辞令は大事にして、表面的にはフレンドリーにしますが、親しいおつきあいと言うのは、心を許して、、心から信頼できて。。決してひがみとかねたみをぶつけない、私をありのまま受け入れてくれる人しかおつきあいしません。人がどう思おうと、人目も気にしませんし、自分の信じる道を生きています。<br />
<br />
その生き様と、相手の迷惑を試みず、自分勝手に生きる、と言う事は違うと思います。相手を尊重しますし、相手の意見も尊重します。人目を気にしたり建前を大事にするのと、極め細やかな心配りは全く違う物と思っていますし、慎ましさと、相手がこう思ったらどうしよう、と気にする余り、意見を正直に言わないのとは違うと思っています。<br />
<br />
と言う訳で。。こうして祖国を離れておりますと、日本に帰る度、色々と気付きがあります。やはり、人間いつまでもどんな形であれ刺激を持ち続けなければいけないと思います。<br />
<br />
因みに、今回の事件に関して、こちらに住む日本人数人とアメリカ人の親しい友人数名に意見を聞いた所、誰もが皆私の意見に賛同してくれました。。もしよろしかったら皆様の意見を聞かせてください。<br />
<br />
ふう。それにしても支離滅裂な文章だ事。。。文章の構成が全くできなくなった気がしています。情けなか。。。それでも日本語を理解できる右脳を鍛える為には、日本語を書き続けないといけません。。<br />
<br />
では、次に記載するまで、どうぞ皆様お元気で。。。。
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/2011-05-22"> 
    <title>Shaky Mother Land..</title>  
    <link>http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/2011-05-22</link>  
    <description><![CDATA[<p>２０１１年５月２２日ご無沙汰を致しております。お元気でいらっしゃいますか。。？あれから１年、もう１年、未だ１年。。茶長が亡くなって丁度１年が過ぎます。私は１周忌の法事にでは出られないのですが、本日から、東京に向けて出発します。昨年の今日、丁度ロス空港に向けて家を出発する寸前に、訃報を戴きました。その時の事を、今でも思い出します。家からロスまで、どう運転したのか、覚えていませんが、何故か、飛行機に乗る時、糸が切れた様に、涙が止まらなかったのを覚えています。今回は、みちのくへの旅もかないませんでしたが、必ずいつか、旅をしたいと思っています。復興のお手伝いになれば。。時間の許す限り、やりたい事をやり、食べたいものを食べ、買いたい物を買い、会いたい人い会う、行きたい所に行く。。祖国を楽しんでこようと思います。では、行ってきます。　</p>]]></description>  
    <dc:subject>旅・亜細亜</dc:subject>  
    <dc:creator>Zunko</dc:creator>  
    <dc:date>2011-05-22T17:20:18+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
２０１１年５月２２日<br />
<br />
ご無沙汰を致しております。お元気でいらっしゃいますか。。？<br />
<br />
あれから１年、もう１年、未だ１年。。茶長が亡くなって丁度１年が過ぎます。<br />
<br />
私は１周忌の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E6%B3%95%E4%BA%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">法事</a>にでは出られないのですが、本日から、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>に向けて出発します。<br />
<br />
昨年の今日、丁度ロス空港に向けて家を出発する寸前に、訃報を戴きました。<br />
<br />
その時の事を、今でも思い出します。家からロスまで、どう運転したのか、覚えていませんが、<br />
<br />
何故か、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E6%A9%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">飛行機</a>に乗る時、糸が切れた様に、涙が止まらなかったのを覚えています。<br />
<br />
今回は、みちのくへの旅もかないませんでしたが、必ずいつか、旅をしたいと思っています。<br />
<br />
復興のお手伝いになれば。。<br />
<br />
時間の許す限り、やりたい事をやり、食べたいものを食べ、買いたい物を買い、会いたい人い会う、行きたい所に行く。。祖国を楽しんでこようと思います。<br />
<br />
では、行ってきます。　<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/2011-04-27"> 
    <title>憤り・進め、進め。</title>  
    <link>http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/2011-04-27</link>  
    <description><![CDATA[<p>２０１１年４月２６日（火）震災直後に、確かこのブログでも書いた。愛する祖国が苦しんでいる時に、その苦しみを分かち合う事もできず、こうしてアメリカで普通に生活している罪悪感と、何もできない無力感。その罪悪感に突き動かされて、とにかく自分ができる事を一つ一つ行動に移しているのだと、昨日までは思っていた。一方で、罪悪感だけで、これ程のエネルギーが沸くだろうか、と思っていた。その答えが、今、わかった。憤り。いきどおり。辞書には、怒り、憤慨、とある。憤りは、怒りとは違う。怒りは、怒る対象がある。と私は思う。憤りは、どこにも感情をぶつけられない時に起こる、フラストレーションとかやるせなさ、とか、そう言ったもろもろの感情を含めた怒り。。今迄、真面目に、普通に、一生懸命に人生を送っていた人達が、何故突然一瞬にしてこの様な目に合わなければ、いけないのか。不公平だ。非力だ。無力だ。これが、天に対する怒りなんだろう。何故だ、何故なんだ、と言う怒り。でも、私の精神世界の先生達は、ずっと前から私にこう教えた。天に、”ｗｈｙ”の質問をしてはいけない。それは現状を受け入れる事を拒否している証拠。現状をありのまま受け入れ、前に進む事が大切。今、やっとわかった。本当に、その意味がわかった。人間は、自然を前に、無力であり、非力である。。だからこそ、共存する事が必要。いつどうなるか、わからない無常の人生。だからこそ、尊い。無常だからこそ尊い。１年に１度、それも数週間しか咲かない花の為、日本人は、残りの期間、でくの棒の様な桜の木を植える。。とどこかで読んだ。１年に１度、決まった時に限られた時間しか咲かないからこそ、美しい。イギリスに住む、アメリカ人の友人と、よく侘び、寂びの話をする。彼は、禅をはじめ、武道、武士道、全て熟知している達人。でも、この無常観を、体の芯から知っているかどうか、と言うと、多分、そうではないだろう、と思う。後から習得した知識や経験は、DNAのそれにはかなわない、と思う。日本人に産まれて本当に幸せだ。日本人で良かった。日本人である事を誇りに思う。心から、今はそう思う。そう言った憤りや罪悪感や、無常観や。。様々な感情を感じながら。それでも、被災者の為に、自分ができることを少しずつして行きたいと思う。自分でできる事はわずかでも、仲間と一緒にやれば、物凄い力になる。今まで、携わってきた、ボランティアの活動で、その事を実感した。この詩は、あ..</p>]]></description>  
    <dc:subject>亜米利加生活</dc:subject>  
    <dc:creator>Zunko</dc:creator>  
    <dc:date>2011-04-27T03:21:39+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
２０１１年４月２６日（火）<br />
<br />
震災直後に、確かこのブログでも書いた。<br />
<br />
愛する祖国が苦しんでいる時に、その苦しみを分かち合う事もできず、こうして<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>で普通に生活している罪悪感と、何もできない無力感。<br />
<br />
その罪悪感に突き動かされて、とにかく自分ができる事を一つ一つ行動に移しているのだと、昨日までは思っていた。<br />
<br />
一方で、罪悪感だけで、これ程のエネルギーが沸くだろうか、と思っていた。<br />
<br />
その答えが、今、わかった。<br />
<br />
憤り。いきどおり。辞書には、怒り、憤慨、とある。<br />
<br />
憤りは、怒りとは違う。怒りは、怒る対象がある。と私は思う。<br />
<br />
憤りは、どこにも感情をぶつけられない時に起こる、フラストレーションとかやるせなさ、とか、そう言ったもろもろの感情を含めた怒り。。<br />
<br />
今迄、真面目に、普通に、一生懸命に人生を送っていた人達が、何故突然一瞬にしてこの様な目に合わなければ、いけないのか。不公平だ。非力だ。無力だ。<br />
<br />
これが、天に対する怒りなんだろう。何故だ、何故なんだ、と言う怒り。<br />
<br />
でも、私の精神世界の先生達は、ずっと前から私にこう教えた。<br />
<br />
天に、”ｗｈｙ”の質問をしてはいけない。それは現状を受け入れる事を拒否している証拠。<br />
現状をありのまま受け入れ、前に進む事が大切。<br />
<br />
今、やっとわかった。本当に、その意味がわかった。<br />
<br />
人間は、自然を前に、無力であり、非力である。。だからこそ、共存する事が必要。<br />
いつどうなるか、わからない無常の人生。だからこそ、尊い。無常だからこそ尊い。<br />
１年に１度、それも数週間しか咲かない花の為、日本人は、残りの期間、でくの棒の様な桜の木を植える。。とどこかで読んだ。１年に１度、決まった時に限られた時間しか咲かないからこそ、美しい。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イギリス</a>に住む、アメリカ人の友人と、よく侘び、寂びの話をする。彼は、禅をはじめ、武道、武士道、全て熟知している達人。でも、この無常観を、体の芯から知っているかどうか、と言うと、多分、そうではないだろう、と思う。後から習得した知識や経験は、DNAのそれにはかなわない、と思う。<br />
<br />
日本人に産まれて本当に幸せだ。日本人で良かった。日本人である事を誇りに思う。<br />
心から、今はそう思う。<br />
<br />
そう言った憤りや罪悪感や、無常観や。。様々な感情を感じながら。それでも、被災者の為に、自分ができることを少しずつして行きたいと思う。自分でできる事はわずかでも、仲間と一緒にやれば、物凄い力になる。今まで、携わってきた、ボランティアの活動で、その事を実感した。<br />
<br />
この詩は、ある方のサイトで紹介されていた。少し前に、宮沢賢治の、雨にも負けず、の詩を読んで、泣いた。　この詩を読んだ時は、体の芯が、かーっと熱くなるのを感じた。<br />
<br />
皆さん、一緒に前を向いて、歩いて行きましょう。<a name="more"></a>+＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋<br />
<br />
進め、進め<br />
<br />
自分達は後悔なんかしていられない、 <br />
したいことが多すぎる <br />
進め、進め。<br />
 <br />
麦が出来そこなった！ <br />
それもいいだろう <br />
あとの為になる <br />
進め、進め。<br />
 <br />
家が焼けた！ <br />
それもいいだろう <br />
新しい家がたつ <br />
進め、進め。 <br />
<br />
人が抜けました <br />
仕方がない、 <br />
さらにいい人が入るだろう、 <br />
進め、進め。 <br />
<br />
何をしたいのかわからない！ <br />
しなければならないことを <br />
片っぱしからしろ、忠実に。 <br />
進め、進め！ <br />
<br />
こんな歩き方でもいいのか。 <br />
いいのだ。 <br />
一歩でも一寸でも、信じる道を <br />
進め、進め。 <br />
<br />
神がよしと見た道は <br />
間違いのない道だ <br />
進め、進め。<br />
 <br />
兄弟姉妹の <br />
幸福を祈って <br />
進め、進め。 <br />
<br />
つい足をすべらした、 <br />
かまわない <br />
過ちを再びするな <br />
進め、進め。 <br />
<br />
後悔なんかしていられない、 <br />
したいことが多すぎる <br />
進め、進め。<br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/2011-04-26"> 
    <title>無常観と手弱女振り</title>  
    <link>http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/2011-04-26</link>  
    <description><![CDATA[<p>２０１１年　４月２５日（月）日本時間の今日は、母の誕生日だったので、日本時間に合わせて、昨日母に電話をした。それが、母にとって、相当嬉しかった、と言う事を父との会話で知った。今回、アメリカに出てきて、今年の１０月で１０年。。と言う事はNYCのテロからも１０年が経過するのか。震災から、１ヶ月以上が経過しているが、被災地から余りにも離れているせいなのか、私の日常生活が全く変わっていないせいなのか。。色々な思いや考えが、未だ完全に消化しきれておらず、じわじわと表面に出てきた物を、少しずつ自分なりに消化している、と言う日々が続いている。家族や親戚との絆の大切さ、も今回の震災で実感した一つ。東北地方の被災者の方々は、いわゆる日本の大家族（祖父母、両親、子供達）の絆や、地域の自治体の絆の素晴らしさを（ある部分、悲劇的な側面で）見せてくれた。親を亡くした幼子、子供を亡くした両親。自分の子供もその家族全員も亡くした年老いた祖父母。校庭に児童が避難している所に津波が襲い３分の２以上の生徒が亡くなった大川小学校の話。。どの話も、胸が張り裂けるばかりの思いで聞く。そして自分を思う。結婚もせず、自分の思うまま、一人でアメリカに出てきてしまった。親に孫の顔を見せる事もしない。被災者の方々の姿を見て、孫がどれ程可愛い事か。。祖父母がどれだけ大事な存在か。。目の当たりにし、自分の姿を恥じる。私の親は、そんな私を受けいれ、好きな事をさせてくれている。そんな自分を恥じている。今は、とても悔いている。もう取り戻せない、大変な親不孝をしてしまったと、悔いている。悔いている、とは言え、後戻りはできないし、ここに止まっているつもりもない。自分で決め、自分で選択した自分の生き様。全うしなければ、ますます親に恥じる事になる。頑張る。前を向いて、歩き続ける。。そんな事を最近考えた。先日、NHKを見ていて、ある宗教家の方が、今回の震災で現れた日本人の特徴を述べていた。一つは、”無常観”が、日本人のDNAに組み込まれているのではないか、と言う点。これは私も実感した事がある。約３年前にサンディエゴで起こった山火事の時。私の家に来た事がある人は皆驚く。物がたくさん、あるからだ。それが、山火事が来るかもしれない、と思った時、どれも無くなっても良い、と思った自分に逆に驚いた。物に対する執着は、もっとあると思っていたからだ。それが、燃えるか死ぬか、と言う状況の時、死なないな..</p>]]></description>  
    <dc:subject>亜米利加生活</dc:subject>  
    <dc:creator>Zunko</dc:creator>  
    <dc:date>2011-04-26T16:21:59+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
２０１１年　４月２５日（月）<br />
<br />
日本時間の今日は、母の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E8%AA%95%E7%94%9F%E6%97%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">誕生日</a>だったので、日本時間に合わせて、昨日母に電話をした。<br />
それが、母にとって、相当嬉しかった、と言う事を父との会話で知った。<br />
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今回、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>に出てきて、今年の１０月で１０年。。と言う事はNYCのテロからも１０年が経過するのか。<br />
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震災から、１ヶ月以上が経過しているが、被災地から余りにも離れているせいなのか、私の日常生活が全く変わっていないせいなのか。。色々な思いや考えが、未だ完全に消化しきれておらず、じわじわと表面に出てきた物を、少しずつ自分なりに消化している、と言う日々が続いている。<br />
<br />
家族や親戚との絆の大切さ、も今回の震災で実感した一つ。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E6%9D%B1%E5%8C%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東北</a>地方の被災者の方々は、いわゆる日本の大家族（祖父母、両親、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>達）の絆や、地域の自治体の絆の素晴らしさを（ある部分、悲劇的な側面で）見せてくれた。親を亡くした幼子、子供を亡くした両親。自分の子供もその家族全員も亡くした年老いた祖父母。校庭に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E5%85%90%E7%AB%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">児童</a>が避難している所に津波が襲い３分の２以上の生徒が亡くなった大川<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">小学校</a>の話。。どの話も、胸が張り裂けるばかりの思いで聞く。<br />
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そして自分を思う。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">結婚</a>もせず、自分の思うまま、一人でアメリカに出てきてしまった。親に孫の顔を見せる事もしない。被災者の方々の姿を見て、孫がどれ程<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E5%8F%AF%E6%84%9B%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">可愛い</a>事か。。祖父母がどれだけ大事な存在か。。<br />
目の当たりにし、自分の姿を恥じる。私の親は、そんな私を受けいれ、好きな事をさせてくれている。そんな自分を恥じている。今は、とても悔いている。もう取り戻せない、大変な親不孝をしてしまったと、悔いている。<br />
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悔いている、とは言え、後戻りはできないし、ここに止まっているつもりもない。自分で決め、自分で選択した自分の生き様。全うしなければ、ますます親に恥じる事になる。頑張る。前を向いて、歩き続ける。。<br />
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そんな事を最近考えた。<br />
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先日、NHKを見ていて、ある宗教家の方が、今回の震災で現れた日本人の特徴を述べていた。<br />
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一つは、”無常観”が、日本人のDNAに組み込まれているのではないか、と言う点。<br />
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これは私も実感した事がある。約３年前に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A8%E3%82%B4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サンディエゴ</a>で起こった山火事の時。<br />
私の家に来た事がある人は皆驚く。物がたくさん、あるからだ。それが、山火事が来るかもしれない、と思った時、どれも無くなっても良い、と思った自分に逆に驚いた。物に対する執着は、もっとあると思っていたからだ。それが、燃えるか死ぬか、と言う状況の時、死なないなら、それだけで良い、と。。<br />
<br />
物に対する執着が無いのは、いずれ世も変わるし、自分の人生も終わる。。みたいな、無常観なのかな、とその時思った。。変わるのが常だったら、覆水盆に帰らず。。嘆いた所で、こぼれた水は元に戻らず。。ならば、それを受け入れて、前に進むべし。。<br />
<br />
今回の被災者の姿を見ていると、無常観だけじゃない、と言うのは感じていた。それが何なのか、と言う事が、言葉で表現できずにいた。<br />
<br />
それをこの宗教家は教えてくれた。　手弱女振り。。たおやめぶり、と読むそうだ。<br />
<br />
もともとは、万葉集の、男らしい、ますらおぶり（益荒男ぶり）の反対の、繊細で優美で女性的な歌風をさす言葉らしい。この宗教家が説明するには、被災者の方々に、このたおやめぶり、を見た、と言っていた。。いわゆる、何もかもありのまま、受け入れるしなやかな強さ。。何もかもありのまま受け入れるのは、受動態だけれど、決して弱くない。仏陀の、Acceptance &　No Resistance　の部分。。受け入れる。。は色々な所でその大切さを説かれているが、No Resistance (無抵抗）の部分は、案外語られていない。<br />
<br />
私が学んでいた心理学の究極の姿も、Unconditional acceptance（無条件受け入れ）の境地だった。<br />
<br />
これは、日本が、自然と共存し、農業、漁業を中心に自給自足で生活していたゆえに長年培われた思想と言うか哲学なのかもしれない、と今回この震災で思い知った。<br />
<br />
これらの日本人の姿に、世界の人々が驚愕し、尊敬の念を示したのだと思う。<br />
<br />
もう一つ。この宗教化が説明していない、今回の震災で、私が認識した日本人の特徴がある。<br />
それは、ルールを守り、個、よりも、団体が優先される。自立と秩序が困難な状況でも保たれる姿。<br />
<br />
これは、どこから来るのだろうか。。アルゼンチンの新聞が、”困難な時だからこそ、相手を尊敬する。。日本人は、本当の意味の、戦うと言う事を知っている”。。ここに海外<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>は、侍魂、を見る。。<br />
果たして、どうだろうか。。ここは、私はまだ答えが出せていない。そのうち、わかる時が来るのだろうか。<br />
<br />
さて。。<br />
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以前に弊ブログでも紹介しました、日経BPに、伊東乾さんが書かれている”正しく怖がる放射能”の記事が、大変好評の様です。<br />
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こちらが２回目の”食べるベクレル、浴びるシーベルト”、です。<br />
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<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110418/219477/?rt=nocnt" target="_blank">http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110418/219477/?rt=nocnt</a><br />
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この記事の中で、東電が発表した工程表のプレゼン資料がリンクされていました。恐らく東電のWebでも見られるのでしょうけれど、私は少なくともプリントアウトして隅々まで読みましたので、もしご興味のある方は、こちらをどうぞ。。<br />
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東日本大震災における原子力発電所の影響と現在の状況について<br />
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<a href="http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/images/f12np-gaiyou.pdf" target="_blank">http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/images/f12np-gaiyou.pdf</a><br />
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伊東乾さんも言っていますが、ビジュアルの図と、数値が所々矛盾している所がある。。のはありますが、ここに表現されている数値に嘘偽りはないだろう、との事。<br />
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今さら、風による影響のある地域の発表もしたみたいだし。。小出しにしているのは、本当なのでしょうが。<br />
<br />
ただ。。現場で頑張っておられる方からは、しかるべき上層部にタイムリーにレポートが上がっていた、と私は信じたいですね。。小出しにしているのは、東電の上層部の方々の政治的理由。。東電が避難を浴びていますが、私は、現場で頑張っておられる方々の努力は、認識したい、と思うのです。。<br />
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もう一つ、この震災で上がってきているテーマがありますね。。　死。<br />
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無常観には、死、と言うのはつきものですが。。今回の津波で、一瞬にして飲み込まれた、と言う人間の人生について、考えさせられている矢先に、二つの死が飛び込んで来ました。<br />
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一つは、私の会社の元トップの方が亡くなられた、と言う事。この方は、私が会社に入社した頃、COOを勤めておられました。何とも言えない、存在感と、力強い声と全身からかもし出されるオーラーに入社式の時に圧倒されました。これ程、存在感のある人がこの世にいるんだ、と。この人のみならず、その当時の会社のトップ３人とも、それぞれの個性を保ちつつ、同様に、一度その姿を見たら２度と忘れられない程の、存在感がありました。この方以外の、トップ２人が亡くなられた時は、私はたまたま日本にいて、社葬（と言ってもさ社葬に出た訳ではなく、一般社員向けに、会議室に祭壇が設けられていて、焼香できた）に参加できたのですが、今回は日本におらず、社葬にも出られないんだなあ、と、悲しく思っていました。<br />
<br />
そして、もう一つの死は、キャンディーズのスーちゃんの死。。なんと未だ５５歳で、乳がんによる死去とは。。その早すぎる死に、愕然としました。私はどちらかと言うと、キャンディーズよりピンクレディーの世代なんですが（年がばれるな～笑）、それでも、カラオケで必ず出てくる定番で。。。スーちゃんは、映画、黒い雨、を鮮明に覚えています。。<br />
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彼女の死に対しては、死因が乳がんで５５歳と言う早すぎる死、と言う事で衝撃を覚えたのですが、実は、それ程、ぴんとは来ていませんでした。。。伊東蘭さんの、次の台詞を聞くまでは。。<br />
<br />
伊東蘭さんが、スーさんを亡くして、記者を前に発言した言葉があったのです。。<br />
<br />
”これから何年も、ずっと一緒に、月日を重ねていきたかった。。。”<br />
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これを聞いた時に。。茶長を思い出し、号泣しました。これは、私の茶長に対する言葉だ。<br />
これは、私が、茶長に一番言いたかった事。。<br />
<br />
私は、今、アメリカに住んでいますが、恐らく、このまま永住してアメリカの土地に骨をうずめる事は、ないでしょう。仕事を続ける限りはアメリカにおりますが、定年後、このままアメリカに残るかどうかは確かではありません。年老いて、日本に戻って。。そこに茶長がいたら、どんなに楽しかっただろう、と。。<br />
<br />
今は思わずにはいられません。<br />
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もう直ぐ、１年になるのですね。遅いようで、早かったです。<br />
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来月、茶長の命日、５月２２日に、こちらを出発して、日本に里帰りする事にしました。<br />
大阪には行けませんが、家族と一緒に過ごしたいと思いました。両親や妹は、何を聞いても、大丈夫だ、安心しろ、と私の事ばかり気遣うので、震災後に、できるだけ早く会いたいと思っていました。。<br />
そして、５月の末のメモリアルホリデーの連休が、一番早い連休なのです。。<br />
<br />
と言う訳で、後１ヶ月弱で、東京に里帰りします。。<br />
阪神大震災があった時に。。大阪のある会社が、その震災の日、たまたま東京に出張で震災を経験していない社員と価値観が変わってしまった、と言うのを聞いた事があります。私も、恐らく、今回震災を経験されている日本人の方と、価値観が変わってしまった、と言う風に見られるのかもしれません。。でも、それも又、震災の経験の一つとして私は受け入れます。。日本への旅、カウントダウン開始です。<br />
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今週末は、マイアミにでかけてきます。。１年ぶり以上なので、とても楽しみです。。<br />
<br />
次回は、ワシントンDC訪問の事を書けたら、と思います。。スコットランドの訪問の記事もすっかり飛んでしまいましたから。。復活させますね。。。<br />
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<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/2011-04-24"> 
    <title>広島大、サイトで放射能情報…長年の研究成果</title>  
    <link>http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/2011-04-24</link>  
    <description><![CDATA[<p>April 24,'11 　取り急ぎ、これ見つけましたので、シェアします。http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110424-OYT1T00316.htm?from=top福島第一原子力発電所の事故を受けて、広島大は放射能について正確な情報を発信するため、「放射能対策基本情報ポータルサイト」を開設した。　これまで同大学や同大学緊急被ばく医療推進センターの各ホームページには、放射線被曝ひばくに関する項目を掲載していたが、新たな情報を加え一元化した。　放射能の基本情報では「大人と子供のどちらが被ばくの影響が大きいか（回答・子供のがんリスクの方が高い）」など、Ｑ＆Ａ形式で２２項目を載せた。放射性物質の除染が必要な基準や、食べ物の安全性についてもまとめている。　また、被曝医療の情報では、体に付着した放射性物質の除去方法を紹介。甲状腺を守るための安定ヨウ素剤の服用は「イソジン、ルゴールなどの消毒用ヨード剤にはアルコールなどが含まれているため危険」として、医師に必ず相談して内服用の安定ヨード剤を服用するよう呼び掛けている。　広島大は「長年の研究に基づいた正確な情報なので活用して、少しでも安心してもらいたい」としている。　放射能対策基本情報ポータルサイトはhttp://aboutradiation.hiroshima-u.ac.jp/（2011年4月24日17時51分  読売新聞）</p>]]></description>  
    <dc:subject>亜米利加生活</dc:subject>  
    <dc:creator>Zunko</dc:creator>  
    <dc:date>2011-04-24T19:26:46+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
April 24,'11 　取り急ぎ、これ見つけましたので、シェアします。<br />
<br />
<a href="http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110424-OYT1T00316.htm?from=top" target="_blank">http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110424-OYT1T00316.htm?from=top</a><br />
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<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E7%A6%8F%E5%B3%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">福島</a>第一原子力発電所の事故を受けて、広島大は放射能について正確な情報を発信するため、「放射能対策基本情報<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポータルサイト</a>」を開設した。<br />
<br />
<br />
　これまで同<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>や同大学緊急被ばく<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E5%8C%BB%E7%99%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">医療</a>推進センターの各<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホームページ</a>には、放射線被曝<br />
ひばく<br />
に関する項目を掲載していたが、新たな情報を加え一元化した。<br />
<br />
　放射能の基本情報では「大人と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>のどちらが被ばくの影響が大きいか（回答・子供のがんリスクの方が高い）」など、Ｑ＆Ａ形式で２２項目を載せた。放射性物質の除染が必要な基準や、食べ物の安全性についてもまとめている。<br />
<br />
　また、被曝医療の情報では、体に付着した放射性物質の除去方法を紹介。甲状腺を守るための安定ヨウ素剤の服用は「イソジン、ルゴールなどの消毒用ヨード剤にはアルコールなどが含まれているため危険」として、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E5%8C%BB%E5%B8%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">医師</a>に必ず相談して内服用の安定ヨード剤を服用するよう呼び掛けている。<br />
<br />
　広島大は「長年の研究に基づいた正確な情報なので活用して、少しでも安心してもらいたい」としている。<br />
<br />
　放射能対策基本情報ポータルサイトは<br />
<br />
<a href="http://aboutradiation.hiroshima-u.ac.jp/" target="_blank">http://aboutradiation.hiroshima-u.ac.jp/</a><br />
<br />
（2011年4月24日17時51分  読売新聞）<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/2011-04-21"> 
    <title>やっぱり、小出しにしてるのかなあ。。じゃなければ、本当にあほだ。</title>  
    <link>http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/2011-04-21</link>  
    <description><![CDATA[<p>２０１１年４月２０日（水）身体を壊しました。サンディエゴに引っ越して以来、風邪一つ引かず、ずっと元気にしていたのですが、時々、こうして、私の体が持つ抵抗力ではかなわない、ばい菌君にやられて、Emergencyのお世話になります。日頃強いから、体が壊れる時は、相当強い菌にやられるので、やられる時は、緊急事態になりますが、幸い、日頃殆ど薬を飲まないので、薬の利きが早く、あっと言う間に回復します。今回も、大変、カラフルな、アンティバイオティックスのお薬を処方して戴きましたが、こんな色のお薬は初めてです。綺麗な空色（笑）これを１週間飲むように言われていますが、今回も途中で辞めるでしょうね。。あんまり、薬漬けになるのが嫌なものですから。。。前回、こうやって身体を壊した時は、ハリケーンカトリーナの頃でしたね。。地球、そして被災者が苦しんでいるのですから、私の身体が反応するのもやむを得ません。皆様も、どうぞ、お体を大事になさってくださいね。。。常にご自分をしっかり持たれて。。。太陽の光を浴びたり、咲いたばかりの花や、生まれたばかりの小鳥達、新緑のエネルギーを浴びるのが何よりです。さて。。この、２０キロ圏内の立ち入り禁止、のニュースが、ローカルニュースにも流れていました。アメリカでは、ほら、見たことか、と言う風な雰囲気です。着のみきのまま、で避難された方達には、何と申し上げて良いかわかりません。依然として、２０キロ圏内で生活を続けられている方もいらっしゃるとこのニュースでは伝えられています。日本人は、そんなに頭が悪いはずはない、と言う前提で考えると。原発が、どういう状況になるのか、と言う想定は、公表していないだけで、日本人の優秀な技術者や専門家をもってして、最初から予想できないはずはない。となると。。その予想を、ある程度の実際の数値で証明できるまで、発表しない、と言う、何と言うか、裏工程表みたいなものが、あるのではないか、と私は感じています。もし、そうでなければ、本当に、将来を想定できない、本当の阿呆。。。日本人がそうだとは思いたくありません。。このまま、こうして、日本政府も東電も、少しずつ、情報を小出しにして行くのでしょうか。福島で避難させられている方々にとっては、あんまりです。。。</p>]]></description>  
    <dc:subject>亜米利加生活</dc:subject>  
    <dc:creator>Zunko</dc:creator>  
    <dc:date>2011-04-21T15:42:37+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
２０１１年４月２０日（水）<br />
<br />
身体を壊しました。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A8%E3%82%B4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サンディエゴ</a>に引っ越して以来、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E9%A2%A8%E9%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">風邪</a>一つ引かず、ずっと元気にしていたのですが、時々、こうして、私の体が持つ抵抗力ではかなわない、ばい菌君にやられて、Emergencyのお世話になります。日頃強いから、体が壊れる時は、相当強い菌にやられるので、やられる時は、緊急事態になりますが、幸い、日頃殆ど薬を飲まないので、薬の利きが早く、あっと言う間に回復します。今回も、大変、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カラフル</a>な、アンティバイオティックスのお薬を処方して戴きましたが、こんな色のお薬は初めてです。綺麗な空色（笑）これを１週間飲むように言われていますが、今回も途中で辞めるでしょうね。。あんまり、薬漬けになるのが嫌なものですから。。。前回、こうやって身体を壊した時は、ハリケーンカトリーナの頃でしたね。。地球、そして被災者が苦しんでいるのですから、私の身体が反応するのもやむを得ません。<br />
<br />
<img src="http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_563/globaltrotter/IMG_20110420_193300.jpg" width="357" height="336" border="0" align="" alt="IMG_20110420_193300.jpg" /><br />
<br />
皆様も、どうぞ、お体を大事になさってくださいね。。。常にご自分をしっかり持たれて。。。太陽の光を浴びたり、咲いたばかりの花や、生まれたばかりの小鳥達、新緑のエネルギーを浴びるのが何よりです。<br />
<br />
さて。。この、２０キロ圏内の立ち入り禁止、の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニュース</a>が、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ローカル</a>ニュースにも流れていました。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>では、ほら、見たことか、と言う風な雰囲気です。着のみきのまま、で避難された方達には、何と申し上げて良いかわかりません。依然として、２０キロ圏内で生活を続けられている方もいらっしゃるとこのニュースでは伝えられています。<br />
<br />
日本人は、そんなに頭が悪いはずはない、と言う前提で考えると。原発が、どういう状況になるのか、と言う想定は、公表していないだけで、日本人の優秀な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E6%8A%80%E8%A1%93%E8%80%85&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">技術者</a>や専門家をもってして、最初から予想できないはずはない。となると。。その予想を、ある程度の実際の数値で証明できるまで、発表しない、と言う、何と言うか、裏工程表みたいなものが、あるのではないか、と私は感じています。もし、そうでなければ、本当に、将来を想定できない、本当の阿呆。。。日本人がそうだとは思いたくありません。。<br />
<br />
このまま、こうして、日本政府も東電も、少しずつ、情報を小出しにして行くのでしょうか。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E7%A6%8F%E5%B3%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">福島</a>で避難させられている方々にとっては、あんまりです。。。<br />
<br />
<blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/sonet/js/utf8/7112000/b7ca3866a4e3b12f256a077aca20d5a4.js"></script></blockquote><br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/2011-04-15"> 
    <title>日本政府にお願い。ここを早急に改善してください。</title>  
    <link>http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/2011-04-15</link>  
    <description><![CDATA[<p>２０１１年４月１９日（火）　おかげさまで、閲覧総数が、６０万を超えました。。有難うございます。。ご無沙汰をしております。。震災以降、頻繁に更新をしておりましたが、最後の更新から、少し間が開きました。理由は、色々あるのですが、一番の理由は、ボランティアーの仕事で多忙だった、と言う事。３月の終わり（４月の始め）の週末、ワシントンDCに桜を見に行って来ました。スミソニアンで、念願の、特攻隊の飛行機、桜花も、広島と長崎に原爆を落としたアメリカのB29、エノラゲイも見ました。この事は、別途、改めて、後日思うまま、つづりたいと思います。。。このDCへの旅は木、金を２日休んで行ったのですが、出張で、オーランド、ニューヨークと１週間家を留守にした次の週だった事もあり、ただでさえ仕事がたまっている所に、輪をかけて、ボランティアの仕事が集中してしまった、と言う状況でした。ボランティアーの一つは、以前もこちらで書きましたが、縁あって、PrayforJapanと言うサイトの、多言語化のボランティアとして関わっていたのですが、講談社から、４月２５日、PrayforJapanが、本として出版される事が決まり。本は、日本語と英語の記載がありますので、その英語の翻訳のチェックと言う作業が、出版ゆえに、締め切りが非常にクリアーな作業となりました。。現在、アマゾンで、予約販売をしておりますので、どうぞ購入してください。印税は、全て、被災者に寄付されます。私の名前も、貢献者の中に記載されています♪http://prayforjapan.jp/message/bookこちらが、アマゾンの予約販売のサイトです。PRAY　FOR　JAPAN‐3．11世界中が祈りはじめた日‐作者: 出版社/メーカー: 講談社発売日: 2011/04/26メディア: 単行本（ソフトカバー）そして、もう一つのボランティアは、Music for Japan　先週の土曜日、募金活動の一環で、サンディエゴで、チャリティーコンサートを行いました。その準備が当日までの最後の２週間でピークを迎えていました。。このコンサートは、基本的に入場料は、無料（寄付金ベース）ですが、コンサートの前に募金活動の一環として行ったTシャツ販売は、予定以上に売れて、当日の販売分を残して完売。又、このイベントの協賛を募った所、サンディエゴにある、たくさんの日系レストランや団体から、多額の義援金を寄付して戴き、改..</p>]]></description>  
    <dc:subject>亜米利加生活</dc:subject>  
    <dc:creator>Zunko</dc:creator>  
    <dc:date>2011-04-15T14:30:48+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
２０１１年４月１９日（火）　おかげさまで、閲覧総数が、６０万を超えました。。有難うございます。。<br />
<br />
ご無沙汰をしております。。震災以降、頻繁に更新をしておりましたが、最後の更新から、少し間が開きました。理由は、色々あるのですが、一番の理由は、ボランティアーの仕事で多忙だった、と言う事。<br />
<br />
３月の終わり（４月の始め）の週末、ワシントンDCに桜を見に行って来ました。スミソニアンで、念願の、特攻隊の飛行機、桜花も、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E5%BA%83%E5%B3%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">広島</a>と長崎に原爆を落とした<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>のB29、エノラゲイも見ました。この事は、別途、改めて、後日思うまま、つづりたいと思います。。。<br />
<br />
このDCへの旅は木、金を２日休んで行ったのですが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E5%87%BA%E5%BC%B5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出張</a>で、オーランド、ニューヨークと１週間家を留守にした次の週だった事もあり、ただでさえ仕事がたまっている所に、輪をかけて、ボランティアの仕事が集中してしまった、と言う状況でした。<br />
<br />
ボランティアーの一つは、以前もこちらで書きましたが、縁あって、PrayforJapanと言うサイトの、多言語化のボランティアとして関わっていたのですが、講談社から、４月２５日、PrayforJapanが、本として<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>される事が決まり。本は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">日本語</a>と英語の記載がありますので、その英語の翻訳の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チェック</a>と言う作業が、出版ゆえに、締め切りが非常にクリアーな作業となりました。。現在、アマゾンで、予約販売をしておりますので、どうぞ購入してください。印税は、全て、被災者に寄付されます。私の名前も、貢献者の中に記載されています♪<br />
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<a href="http://prayforjapan.jp/message/book" target="_blank">http://prayforjapan.jp/message/book</a><br />
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そして、もう一つのボランティアは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=Music&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Music</a> for Japan　先週の土曜日、募金活動の一環で、サンディエゴで、チャリティーコンサートを行いました。その準備が当日までの最後の２週間でピークを迎えていました。。<br />
このコンサートは、基本的に入場料は、無料（寄付金ベース）ですが、コンサートの前に募金活動の一環として行った<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=T%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Tシャツ</a>販売は、予定以上に売れて、当日の販売分を残して完売。又、このイベントの協賛を募った所、サンディエゴにある、たくさんの日系レストランや団体から、多額の義援金を寄付して戴き、改めて、海外に住む日本人の、愛する祖国の為、何か自分にできる事をしたい、と思う心一つ。そして、アメリカ人の暖かい心使い。を感じて、忙しいながらも、毎日、被災者の為に、自分のできる事を一つずつ、精一杯やろう、と決意を新たにしました。<br />
<br />
チャリティコンサートは大盛況のうち終わり、当日入場者８８０名、協力会社４０社、募金合計＄３万５千（未だ増え続けています）。手違いで、当日Ustreamで放送されたビデオが録画されませんでした。が、そのうち、編集したビデオができあがって来るので、それがアップされ次第こちらでもご連絡します。<br />
<br />
そう言う訳で、ブログの更新の時間を作れませんでしたし、文句を言う暇もありませんでした。自分が精一杯の事をやっていると、他人への文句や批判は、出てこないものです。何故なら、そんな文句を言っている、余裕も時間もないからです。<br />
<br />
と、ここまでは、私が余りブログを更新できなかったその言い訳。。は、これ位にして（笑）<br />
<br />
（注）実は、このブログの記事は、４月１４日あたりから、時間がある時に、書きしたためておりました。ので、その頃とは、状況が変わりました。例えば、私が一番改善して欲しいと思っていた、将来的展望を具体的に示した福島原発の状況は、東電から発表されました。が、私の根本的、日本政府へのお願いは、変わっておりませんので、そのまま、以下、記して、ブログへアップさせて戴きます。<br />
<br />
＋＋＋＋＋＋<br />
私は、自分のブログでも、日常でも、特に震災の後は、意識的に日本政府への批判を避けて来ました。デマを含め、たくさんの情報が氾濫している中、自分は、正しいと信じる情報だけを確実に流そうと勤めて来ました。私が政府への批判や文句を言った所で、状況は変わらない。不満をあおるだけで、建設的ではない。それなら、ネガティブなエネルギーを撒き散らすより、政府を支持し、自分のできる事を一つ一つやって行こう、と心に決めました。未曾有の大災害の中、日本政府は、考えなければならない事がたくさんあるし、当然、日本国の為、日本国民の為、最善を尽くしているだろう、と信じていたからです。<br />
<br />
震災発生から段々時間が過ぎて行くにつれ、こうして国外から日本を見ていますと、日本政府が、日本国の為、日本国民の為、真剣に考え、最善を尽くしている、と信じていたのは、幻想だったのではないだろうか、と思い始めました（間違いであって欲しいのですが）。日本政府は、国内外から、後手後手に回っている、と見られていますが、後手に回ると言うのは、例えば、ある商品を企画していて、その新しい商品のマーケット性がわからず（新しいのですから、当然です）、商品化の決断をしないでいるうち、競合他社が、その商品を出して来て。そこから決断しても、市場に導入するのは２番煎じ、３番煎じになってしまう（例えが切実だったりして・笑）と言う事を、後手に回る、と言う風に私は理解しています。この場合、決断のタイミングが遅いと言う事はあれど、何を決めなければならないか、は、その決断をしなければならない人には少なくとも認識されていると思います。<br />
<br />
一方、日本政府の対応は、最初から、責任を取りたくない、と言う姿勢が見えてしまっている。責任を取りたくないがゆえに、全くリスクも負わない。リスクを追わないから、わかりうる事実や根拠を基に、推測できる限りの予想を想定し、それに対する見解や対応策を全く述べない。リスクを追わないから決断しない、と言うのは、上に述べた後手に回る、と同じですが、大きな違いは、誰が何を責任持って決めなければならないか、と言う事が明確に認識されていない（又は認識していない振りをしている）様に思うのです。これが、日本の政治のあり方、と言われれば、それまでなのですが、この様な緊急事態に、何故、日本政府を運営している国会議員の方々が、立ち上がって何とかしよう、と言う姿が見られないのでしょうか。国会議員の方は、国民が選んだ国民の代表で議会に集まっている、と言う事を忘れてしまっているのでしょうか。。。自ら被災者なのに、住民の為に昼夜問わず尽力されている、市町村丁の方々をサポートしたい、と言う気持ちにならないのでしょうか。大学でも、ボランティアーの活動が単位になる、と言う協力をしているのに、国会議員は、腕まくりして、被災地に出向いて、市町村庁を助ける。。そんな心すらないのでしょうか。。。<br />
<br />
そんな感じで、震災後三週間を経たあたりから、もんもんとしておりました。良く言う、仏の顔も３度まで。。３度の事件により、私の糸がぶちきれてしまいました。その３度の事件を述べた上で、私が、日本政府のどこを早急に改善して欲しいか、を述べたいと思います。要点が先に来ない文章は余り好きではないのですが。。。<br />
<br />
私の１本目の糸がぶち切れた事件。。。海水に汚染水を垂れ流し。<br />
<br />
その事を、漁業組合にも、近隣諸国にも全く事前に伝えなかった。<br />
海外諸国が汚染水を海水に垂れ流す事を一番強く非難する国は、日本だと言います。国際法の設立も、日本が中心になって確立したと聞きます。その日本が、自ら、誰にも何も言わず、汚染水を垂れ流し、事後報告を行った。。。私の会社のアメリカ人ですら知っている言葉、根回し。。何故、その根回しが、全くされなかったのか。。ショックでした。韓国、ロシアが抗議するのは当たり前。<br />
<br />
私の２本目の糸がぶち切れた事件。。。原発事故のレベルを７に引き上げ。<br />
<br />
何で、今、なんでしょうか。。<br />
<br />
私はレベル５やレベル７とで、何が違うのかわからないのですが。引き上げた途端、ほら見ろ、やっぱり日本政府の見解は甘いのだ、と言う国、団体もいれば、フランスの様に、日本の福島の原発事故は、レベル７ではない、と日本の発表を頭から否定する国、団体もいる。<br />
<br />
国外から、日本政府は、情報をちゃんと開示していないのではないか、と疑われ、信頼されていなかったのですが、その見解をまるで正当化する様な、今回のレベルの引き上げ。。自分で自分はやっぱり間違っていました、と言っている様なものです。その認識があって、このレベル引き上げがされたのか、疑問がありますし。。レベル引き上げよりも、現実的に決めなければいけないのは、避難されている方々をどうするか、なのではないでしょうか。計画的避難区域、と言うのも、全くわかりません。。<br />
<br />
そして、最後の１本が切れた事件。。。。。菅首相のブログ再開に関するメール。<br />
<br />
先週、Kan-Full Blogと言う、笑うに笑えない題名の、菅首相のブログが再開された事がメールで送られて来ました。思えば、ブログは小泉さんの時に登録し、首相が変ってもそのまま自動的に登録が更新されています。<br />
<br />
その冒頭に、こう書かれていました。<br />
<br />
”東日本大震災が発生して、ブログによる私自身の発信は控えてきました。懸命に対応に取り組んでいた上に、多くの情報が飛び交う状況が続く中での混乱を避ける為です。”<br />
<br />
私の様な、一般市民でも、自分のブログに伝えたい事を一生懸命書いているんですけれど。菅首相は、国民の為に、何か発信したいとは、微塵にも思わないのですか？混乱を避ける為に、ご自分の発言を控えるとは。。まるで一国民であるかの様なご発言。。何故、ブログやフェースブックや、ツィッターを使って、個人のメッセージを送ろうとされないんでしょうか。<br />
<br />
政策や政府の対応なんか言わないで良い。個人のメッセージ、被災者へのメッセージ。余震に今も苦しむ国民へのメッセージ。。それを伝えたいとも思えないのか、この人は。。そう思ったら、何とも情けない気持ちになりました。<br />
<br />
菅首相は、もともと、私は、顔の表情が全くない人と思っていました。お人柄とかが全く出てこないのです。それは何故なのか、はわかりませんでした。この方は、本当に、人間味の無い、義理も人情もない、人徳もないし、人道的でもない、とんでもない人なのではないか、と最近は思い始めました。今まで、回転ドア内閣と海外から例えられていた日本の内閣で、私は、菅さんは、未ださじを投げ出さないだけまし、と思っていたのですが、辞めないで、座に座っているだけで、責任を取らない、のはもっと最悪。<br />
<br />
以上のぶち切れ３度を経て、私から日本政府に、早急に改善して欲しい点のお願いを、このブログに記しておこうと思いました。<br />
<a name="more"></a>+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++<br />
<br />
コミュニケーションを、早急に改善してください。<br />
<br />
国内から、外交的に、外の諸外国に対して。　国内で、苦しんでいる国民に向って。<br />
<br />
○外に向って。<br />
<br />
海外での、日本の政府の評価は、最初から悪かったのです。震災直後は、被災者の方々に気遣い、あからさまな批判はメディアには載りませんでしたが、それでも当初から、日本政府は、特に原発の状況に関して、何か隠しているのでは無いか、とか、全てを公示していないのでは、と言う憶測が流れました。これが恐らく、助長され、各国が各国民に対して日本退去を命じた一つの要因であった様に思います。<br />
<br />
アメリカは、最初から、空母ロナルドリーガンを日本沖合いにつけ、又、原子力爆弾を扱える様にトレーニングされた海兵隊を送り込み、被災地域への復興協力や、原発事故の処理に協力をしていますが、これは、最悪の事態を想定して、何かあった時に、アメリカ政府が対応できる様に原子力を搭載した空母を貼り付け、又、情報収集に努めている、と聞きます。又、アメリカは、今回の原発事故で、原子力発電所に対するテロを防止する為、日本から学びたい、と言う意向もある様です。<br />
<br />
少し、話がそれましたが、要は、何が言いたいのか、と言うと、企業でも、自分のブランドイメージを良くする為の、様々な広報活動や、社会貢献活動を行うのです。日本政府も、日本の為に、もっと国際社会へ、発信、を行ってもらえないものだろうか、と思います。復興にご協力戴いている諸外国、団体へ常にお礼の気持ちを述べ続ける、これだけでも良い。官僚を使い、各国の大使館を使い。。方法はいくらでもあるでしょう。<br />
日本国として、情報を外に向って発信する。。これは、とても大事な事だと思います。質疑応答方式が取れなかったら、ビデオメッセージでも一方向のメッセージでも良い。。もっと、頻繁に、諸外国へ、日本政府が日本の事を、発信して欲しいのです。<br />
<br />
○国民に向って。。<br />
日本政府は、もっと国民に向って、被災者の方々に向って、発信して欲しいと思います。<br />
励ましの言葉、ねぎらいの言葉、そう言った、精神的サポートに対する表明でも良い。<br />
１週間に１回、震災地の状況のアップデートでも良い。何でも良いから、もっと国民に呼びかける、と言う事をして欲しい。。記者会見方式じゃなくても良いと思うんです。テレビの画面からか、ラジオ演説、アメリカの大統領が使っている一方方向の方法でもかまわないと思うのです。何か、定期的にメッセージを送る。。それだけで、国民の事を考えている近い政府、と言う気がしてくるものではないのでしょうか。<br />
<br />
それから、福島原発に関しては、できる限り予想できる解決に向けた日程とマイルストーンを、福島で避難されている方達に、伝えて欲しい、と思います。（注：これは、東電から出ましたね。。。）<br />
PMPの資格を取りましたが、PMPでは、日本の看板方式や、改善、品質管理の方法が、モデルになって取り上げられています。日本のメーカーは、世界を舞台に活躍している強力な会社がたくさんあります。彼らの製造日程表を参考にして、どうして、政府が、原発の解決日程表が書けないのでしょうか。。日本メーカーができて、日本政府ができない訳がない。一刻も早く、福島で避難生活を強いられている方々に、長期的観点の情報を公開して欲しいと思います。<br />
<br />
何か。。取りとめもなく書きましたが、数々あるリクエストの中で、どうして私がコミュニケーションのみを改善のリクエストしてあげたかと言うと、これが一番早急に、改善できる点だと思うからです。<br />
日本政府の方々、これを読むかどうかはわかりませんが、国外に対し、そして国内に対し、コミュニケーションを改善してください。民放のレベルの低いレポーターの所見の狭い報道に、国民が巻き込まれないよう、しっかりした、メッセージを流してください。心よりお願い致します。。<br />
<br />
さて。。原発の状況について、長期化して来ますと、アメリカでの報道も減り、私が見られるNHKと数々のウエッブの情報だけでは、一体何がどうなっているのか、と海外にいる私が簡単に申し上げられる状況ではなくなって来ました。<br />
<br />
そこで、こんな記事を見つけましたので、皆様とシェアーさせて戴きたいと思います。今後、日経オンラインで、定期的に、記載される様です。その題名も、”放射能ではなく、放射線の正体を知ろう”<br />
<br />
<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110411/219386/?rt=nocnt" target="_blank">http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110411/219386/?rt=nocnt</a><br />
<br />
福島原発がどうのこうの、と議論する前に、放射線について、勉強しようと言う姿勢。。昔、物理でやったよなあ。。と言う遠い記憶がありますが、そこを私の様など素人でもわかりやすく説明してくれていて。。<br />
これを理解すると、東電や政府や、テレビに出てくる専門家が言っている事が、自分の力でわかる様になり、<br />
それ故、何が危険なのか、とかどう影響があるのか、とかも、客観的にわかるのではないか、と思ったりしました。。ちょっと一見複雑な数式が出てきたりしますが、もともと理数系が好きな私には、楽しく学ぶ事ができました。日経オンラインで今後もシリーズで記事がある様なので、どうぞご参考になさってください。<br />
<br />
又、こちらは、大前研一さんの最新ビデオ（かな？）です。今までと比べて６分しかありません。。<br />
今後も続けて行くのかどうか、少々疑問が残りました。。。<br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=9MfteXqFHzM" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=9MfteXqFHzM</a><br />
<br />
<br />
今、こちらのNHKで、”さかのぼり日本”と言う題名の番組、日本史をさかのぼって検証し、今の問題の基になった過去の問題をあばいていく、と言う内容の様です。録画して、毎回見ています。初回は今から１９９０年、冷戦が終わった頃の事。２回目は１９８０年代の検証でした。この番組には、<br />
その人選が不明瞭な（何故に官僚がメンバーに入っていないのか。。。）、震災の復興構想会議なるものの議長を務める、五百旗頭真　防衛大学校長が出ています。彼のお手並み拝見、と行きますか。。。<br />
<br />
こうして政府に対する不満や、お願いを書きましたが、私の、自分のできる事は少しずつやって行く、と言う姿勢には変わりありません。その為には、レベルの低いメディアの報道や政府の情報に翻弄される事なく、確実な情報収集を勤め、本質を常に見極めて行きたい、その為の叡智を常に磨いていきたい、と思います。<br />
<br />
<br />
PS 　このブログ記事を見た友人が、菅首相の名で謝罪文がアメリカの主な新聞に出た、と教えてくれました。ウエッブに行って見ましたが、本当に小さい記事でした。それにしても、何故、アメリカだけ、なんでしょうね。。。迷惑かけている近隣諸国が先なのでは？<br />
<br />
<a href="http://www.kantei.go.jp/jp/kan/statement/201104/15kikou_WP.html" target="_blank">http://www.kantei.go.jp/jp/kan/statement/201104/15kikou_WP.html</a><br />
<br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/2011-03-30"> 
    <title>関東各地の環境放射能の可視化と福島第一原発　現状と今後とるべき対応策　（大前研一ライブ580）</title>  
    <link>http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/2011-03-30</link>  
    <description><![CDATA[<p>２０１１年３月３０日（火）友人情報の中から、二つご紹介。一つは、関東各地の環境放射能の値がビジュアルで見えるサイト。http://microsievert.net/もう一つは、以前も紹介しました、大前研一氏の福島第１原発について。１時間以上ですが、私も見ました。彼の意見も含めた解説は具体的な図を踏まえての説明でわかりやすいです。今後とるべき対応策、については、今後５年は最低でもかかる、と言う事がわかりました。原発の近くで避難されている人々が、胸を一杯にしました。私は、ブログでも以前書きましたが、今週木曜から、ワシントンDCへ行きます。ポトマックリバーのほとりの桜、ソメイヨシノを見に行くのと。スミソニアン航空博物館に展示されている、桜花を見に行く為に企画しました。まさか、この大震災が起こるとは夢にも思っていなかったので、このワシントンDCの訪問が、私にとっては、特別な意味を持つ様な気がします。愛する祖国から遠く離れて何もできない無力感や、罪悪感、やるせなさ。。そう言った気持ちを、日本からアメリカに約１００年前に送られて、第２次大戦を乗り越え、今も毎年花を咲かせている桜たちの姿を見れば、私の心も癒されるかなあ、と思います。ただでさえ桜を見ると、愛する故郷を思い出して涙するのですから、今回は特別でしょうね。。写真を撮って、このサイトにも載せますし。被災者の方々が見られるサイトにもアップしようと思っています。。日本では、様々なイベントが自粛で中止になったり、公園での花見宴会も自粛傾向にあると聞きましたが。飲んで食べて騒がなくとも、桜は楽しんで欲しいなあ、と思います。。桜は日本人の心なのですから。。</p>]]></description>  
    <dc:subject>亜米利加生活</dc:subject>  
    <dc:creator>Zunko</dc:creator>  
    <dc:date>2011-03-30T00:50:19+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
２０１１年３月３０日（火）<br />
<br />
友人情報の中から、二つご紹介。<br />
<br />
一つは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E9%96%A2%E6%9D%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">関東</a>各地の環境放射能の値がビジュアルで見えるサイト。<br />
<br />
<a href="http://microsievert.net/" target="_blank">http://microsievert.net/</a><br />
<br />
<br />
もう一つは、以前も紹介しました、大前研一氏の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E7%A6%8F%E5%B3%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">福島</a>第１原発について。１時間以上ですが、私も見ました。彼の意見も含めた解説は具体的な図を踏まえての説明でわかりやすいです。今後とるべき対応策、については、今後５年は最低でもかかる、と言う事がわかりました。原発の近くで避難されている人々が、胸を一杯にしました。<br />
<br />
<iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/5mBlngPiaSY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
私は、ブログでも以前書きましたが、今週木曜から、ワシントンDCへ行きます。ポトマックリバーのほとりの桜、ソメイヨシノを見に行くのと。スミソニアン航空<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">博物館</a>に展示されている、桜花を見に行く為に企画しました。まさか、この大震災が起こるとは夢にも思っていなかったので、このワシントンDCの訪問が、私にとっては、特別な意味を持つ様な気がします。<br />
<br />
愛する祖国から遠く離れて何もできない無力感や、罪悪感、やるせなさ。。そう言った気持ちを、日本から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>に約１００年前に送られて、第２次大戦を乗り越え、今も毎年花を咲かせている桜たちの姿を見れば、<br />
私の心も癒されるかなあ、と思います。ただでさえ桜を見ると、愛する故郷を思い出して涙するのですから、今回は特別でしょうね。。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>を撮って、このサイトにも載せますし。被災者の方々が見られるサイトにも<br />
アップしようと思っています。。<br />
<br />
日本では、様々な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イベント</a>が自粛で中止になったり、公園での<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E8%8A%B1%E8%A6%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">花見</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E5%AE%B4%E4%BC%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">宴会</a>も自粛傾向にあると聞きましたが。<br />
飲んで食べて騒がなくとも、桜は楽しんで欲しいなあ、と思います。。桜は日本人の心なのですから。。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/2011-03-26"> 
    <title>世界中が日本を見守っています。。</title>  
    <link>http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/2011-03-26</link>  
    <description><![CDATA[<p>３月２５日（金）週末ですが、未だ出張先のニューヨークにいます。明日、土曜、家に帰ります。週末をつぶすのは、本当に、何年ぶりの事でしょうか。。（笑）と言う訳で、お返事の方は、サンディエゴに戻ってから、お返事させて戴きまして、今日も、自分からの発信を。。。昨日の晩で、今回の地震があってから丸２週間が過ぎました。メディアの過熱的報道は少々おさまったものの、まだまだ復興段階に向けて動き出した、と言うには程遠い程、今回の被害は大きいと認識しています。今回、月曜からオーランドーニューヨークと出張をしておりますが、行く所行く所で、ビジネスパートナーのアメリカ人のみならず、タクシーの運転手（大抵、アラブ人やラテン人ですが）やホテルの従業員から、まず、私が日本の出身である、と言う事を言葉で確認した上で、お前の家族や友人は大丈夫だったか、から始まり、テレビで見た悲劇を、その人の感情を、日本をいつも祈ってる事を、その人の言葉で伝えてくれます。。そして必ず、日本人なら絶対復興できる、と言う確信の言葉で終わります。私は、祖国の苦しむ時に、そこに住んでいない、と言う事実に、未だ罪悪感を感じていますし。何もできない無力感、やるせなさもたくさん感じています。だからこそ、それを励みに、自分ができる事から始めよう、と思って色々やっていますが、それでも、その前向きの気持ちよりも、何もできない無力感や罪悪感が勝ってしまう事が数々あり、それゆえの落ち込みと言うか無気力と言うか、を感じています。何も不自由のない私がこうなのですから、日本にお住まいの方々、特に被災にあわれた方のご苦労を思うと、はかりしれないのですが。そんな私は、こうして、アメリカで、色々な方の暖かい気持ちに触れ、思い切り励まされているのですが。。これも、本当に、私ではなくて、この言葉をそのまま、被災地の方に伝えたい、といつも思うのです。励ます必要があるのは私ではないのだと。。。でも、こうしてアメリカに住んでいると、日本の代表みたいに扱われる場面は数々あるので、やむを得ないのかな、と思いながら、私がこれだけ励まされるのですから、被災地の方々が、世界中の方々が日本を応援し、見守り、祈り、そして復興を信じてくれている、と言う事実を知ったら、どれだけ励まされることか。。あの北朝鮮でさえ、日本に住む在日韓国人に５０万ドル、日本赤十字に韓国の赤十字を通して、１０万ドルを寄付されています。　と言う訳で、そ..</p>]]></description>  
    <dc:subject>亜米利加生活</dc:subject>  
    <dc:creator>Zunko</dc:creator>  
    <dc:date>2011-03-26T11:49:22+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
３月２５日（金）<br />
<br />
週末ですが、未だ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E5%87%BA%E5%BC%B5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出張</a>先の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニューヨーク</a>にいます。明日、土曜、家に帰ります。<br />
週末をつぶすのは、本当に、何年ぶりの事でしょうか。。（笑）<br />
<br />
と言う訳で、お返事の方は、サンディエゴに戻ってから、お返事させて戴きまして、今日も、自分からの発信を。。。<br />
<br />
昨日の晩で、今回の地震があってから丸２週間が過ぎました。メディアの過熱的報道は少々おさまったものの、まだまだ復興段階に向けて動き出した、と言うには程遠い程、今回の被害は大きいと認識しています。<br />
<br />
今回、月曜からオーランドーニューヨークと出張をしておりますが、行く所行く所で、ビジネスパートナーのアメリカ人のみならず、タクシーの運転手（大抵、アラブ人やラテン人ですが）やホテルの従業員から、まず、私が日本の出身である、と言う事を言葉で確認した上で、<br />
お前の家族や友人は大丈夫だったか、から始まり、テレビで見た悲劇を、その人の感情を、日本をいつも祈ってる事を、その人の言葉で伝えてくれます。。そして必ず、日本人なら絶対復興できる、と言う確信の言葉で終わります。<br />
<br />
私は、祖国の苦しむ時に、そこに住んでいない、と言う事実に、未だ罪悪感を感じていますし。何もできない無力感、やるせなさもたくさん感じています。だからこそ、それを励みに、自分ができる事から始めよう、と思って色々やっていますが、それでも、その前向きの気持ちよりも、何もできない無力感や罪悪感が勝ってしまう事が数々あり、それゆえの落ち込みと言うか無気力と言うか、を感じています。何も不自由のない私がこうなのですから、日本にお住まいの方々、特に被災にあわれた方のご苦労を思うと、はかりしれないのですが。そんな私は、こうして、アメリカで、色々な方の暖かい気持ちに触れ、思い切り励まされているのですが。。これも、本当に、私ではなくて、この言葉をそのまま、被災地の方に伝えたい、といつも思うのです。励ます必要があるのは私ではないのだと。。。でも、こうしてアメリカに住んでいると、日本の代表みたいに扱われる場面は数々あるので、やむを得ないのかな、と思いながら、私がこれだけ励まされるのですから、被災地の方々が、世界中の方々が日本を応援し、見守り、祈り、そして復興を信じてくれている、と言う事実を知ったら、どれだけ励まされることか。。あの北朝鮮でさえ、日本に住む在日韓国人に５０万ドル、日本赤十字に韓国の赤十字を通して、１０万ドルを寄付されています。<br />
<br />
　<br />
と言う訳で、その部分も、私はできるだけ日本の皆様に伝えたいと思っています。<br />
<br />
私が今回、最初の地震の一報を得たのもフェースブック。その後、東京の様子が逐一わかったのもフェースブック、とツィッター。。もし、心細い思いをされて、まだ、フェースブックもツィッターも試したことのない方は是非この機会に。。。<br />
<br />
<br />
まずは、その一環で私も時々投稿しています、フェースブックのページ、Prayforjapan<br />
<br />
www.facebook.com/prayforjapan.jp<br />
<br />
世ン度界中、日本中から励ましのお言葉や、寄付情報、チャリティー情報が寄せられています。<br />
<br />
その母体が持つウエブがこちら。私はポル語と英語の訳。校正を他数人と担当しています。<br />
<br />
<br />
<a href="http://prayforjapan.jp/message/" target="_blank">http://prayforjapan.jp/message/</a><br />
<br />
<br />
今日は、アメリカのアーティストが、チャリティーソングをITuneで＄９．９で発売しました。<br />
まさか、日本の為にこのような音楽が発売されるとは。。　Songs for Japan<br />
<br />
<br />
<a href="http://neonlimelight.com/2011/03/25/lady-gaga-beyonce-justin-timberlake-join-star-studded-songs-for-japan-on-itunes-today/" target="_blank">http://neonlimelight.com/2011/03/25/lady-gaga-beyonce-justin-timberlake-join-star-studded-songs-for-japan-on-itunes-today/</a><br />
<br />
<br />
そして。。今はニューヨークにいるせいか。PrayforJapanのフェースブックのサイトに紹介されたこのYouTubeが、心を打ちました。私は、日本の関東より北に住む方の様に、生活に苦労していませんので、いきなり感情の処理にいけています。今は、こんなビデオを見る余裕もないかたがほとんどだと思いますがいつか、復興のフェーズになった時に、これらのメッセージがとても励みになる事と信じて、やっています。。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<object style="height: 390px; width: 640px"><param name="movie" value="https://www.youtube.com/v/WYhFTMsaVQc?version=3"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowScriptAccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/WYhFTMsaVQc?version=3" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowScriptAccess="always" width="640" height="390"></embed></object><br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/2011-03-25"> 
    <title>福島原発で起きていること　　と　今の放射線は本当に危険レベルか。</title>  
    <link>http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/2011-03-25</link>  
    <description><![CDATA[<p>３月２４日（木）本日までフロリダのオーランドにトレードショーでおりました。日中３０度を越す真夏日。。でも未だ３月で湿気も無くとても過ごしやすい気候。。。から一転して、５度位の寒いニューヨークに。。明日、１日会議があり。。土曜にサンディエゴに戻ります。週末をつぶすのは不本意ですが。。日本からの出張者と一緒なので、やむを得ません。さて。。コメント戴いて、たくさんお返事したいのですが、取り急ぎ、お友達が教えてくれた、原発その他に対する、情報のサイトをお知らせしたいと思います。刻一刻状況が変る中、数日前のもあり、若干情報が古いかもしれませんが、是非、ご参考になさってください。一番最初のは、大前研一氏の原発に関する見解。彼らしいと言うか、日本政府や東電はめためたにやりこめています。http://kumasakahitomi.com/archives/143.html一方、こちらは、高松聡さんという方のブログ。私の様に海外に生活されているらしく。できるだけ、正しい情報を。という姿勢をとられています。色々な観点から、まとめられていて、凄くわかりやすいです。この方の情報を読んで、自分が菅首相を非難していた事を少々反省。。日本の政府は、日本と言う国の復興の為、真剣に考えて下さっている。。その事を信じたいと思います。が、やはり、何と言うか、人間味がないのは、私は駄目です。。http://ameblo.jp/satoshitaka/entry-10834940369.htmlそしてこちらがNikkei BP の記事、今の放射線は本当に危険レベルか。上の高松聡さんが述べられている通り、今回の福島原発は前例のない事故なので、専門家の答えは全て、専門知識を駆使した、想定でしかない。。と言う事なのですね。。。http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110323/219112/以上を読んで、私の、政府見解の原発に対する情報を信じると言う姿勢には変わりありません。。元上司が、短期大学の学長をやっているのですが、卒業式を中止した、と聞きました。学校側の断腸の思い。卒業生のやるせない思い。。。今回の、東北関東大地震は、国家の危機です。アメリカでは、トヨタが工場を暫く閉める（部品の不足）と言う事がニュースで取り上げられて、アメリカの経済的影響も大きいだろう、と言っていました。私は、こうして日本の経..</p>]]></description>  
    <dc:subject>亜米利加生活</dc:subject>  
    <dc:creator>Zunko</dc:creator>  
    <dc:date>2011-03-25T01:06:26+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
３月２４日（木）<br />
<br />
本日までフロリダのオーランドにトレードショーでおりました。日中３０度を越す真夏日。。でも未だ３月で湿気も無くとても過ごしやすい気候。。。から一転して、５度位の寒いニューヨークに。。明日、１日会議があり。。土曜にサンディエゴに戻ります。週末をつぶすのは不本意ですが。。日本からの出張者と一緒なので、やむを得ません。<br />
<br />
さて。。コメント戴いて、たくさんお返事したいのですが、取り急ぎ、お友達が教えてくれた、原発その他に対する、情報のサイトをお知らせしたいと思います。<br />
<br />
刻一刻状況が変る中、数日前のもあり、若干情報が古いかもしれませんが、是非、ご参考になさってください。<br />
<br />
一番最初のは、大前研一氏の原発に関する見解。彼らしいと言うか、日本政府や東電はめためたにやりこめています。<br />
<br />
<br />
<a href="http://kumasakahitomi.com/archives/143.html" target="_blank">http://kumasakahitomi.com/archives/143.html</a><br />
<br />
<br />
一方、こちらは、高松聡さんという方のブログ。私の様に海外に生活されているらしく。できるだけ、正しい情報を。という姿勢をとられています。<br />
色々な観点から、まとめられていて、凄くわかりやすいです。<br />
この方の情報を読んで、自分が菅首相を非難していた事を少々反省。。日本の政府は、日本と言う国の復興の為、真剣に考えて下さっている。。その事を信じたいと思います。が、やはり、何と言うか、人間味がないのは、私は駄目です。。<br />
<br />
<a href="http://ameblo.jp/satoshitaka/entry-10834940369.html" target="_blank">http://ameblo.jp/satoshitaka/entry-10834940369.html</a><br />
<br />
そしてこちらがNikkei BP の記事、今の放射線は本当に危険レベルか。<br />
上の高松聡さんが述べられている通り、今回の福島原発は前例のない事故なので、専門家の答えは全て、専門知識を駆使した、想定でしかない。。と言う事なのですね。。。<br />
<br />
<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110323/219112/" target="_blank">http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110323/219112/</a><br />
<br />
<br />
以上を読んで、私の、政府見解の原発に対する情報を信じると言う姿勢には変わりありません。。<br />
<br />
元上司が、短期大学の学長をやっているのですが、卒業式を中止した、と聞きました。<br />
学校側の断腸の思い。卒業生のやるせない思い。。。<br />
今回の、東北関東大地震は、国家の危機です。アメリカでは、トヨタが工場を暫く閉める（部品の不足）と言う事がニュースで取り上げられて、アメリカの経済的影響も大きいだろう、と言っていました。<br />
<br />
私は、こうして日本の経済復興の為に仕事をするのも私の役割と思っていますが。<br />
仕事をしていても、どこにいても、片時も日本の事を思わない時はありません。<br />
オーランドのホテルにはNHKが引かれていまして、毎日見ていましたが。。<br />
あるお母さんが、娘さんが行方不明で。。津波で跡形も無くなった自宅付近を何か、娘さんの形見が出てこないか、と探していた所、綺麗に残った娘さんの成人式の写真を、瓦礫の中から見つけて。。周りの被災者に見せると共に、これが葬式の写真になるのかな、と泣いていらっしゃるのを見て。。私は、３年前に、サンディエゴの山火事の時に同じ様な思いをしましたが。。物はなくなっても、命だけは。。。と思っていましたから。。物を亡くすだけではなく、肉親の方を亡くし、その思い出の品も全て無くなってしまう状態は、想像を絶し。。。自分のできる事は確実にやって行こうと覚悟を新たにしました。。。日本の復興の為。<br />
<br />
コメントのお返事は、サンディエゴに戻ってから書かせて戴きます。<br />
余震、放射能の不安、停電、水の不安、野菜の不安、物不足。色々大変な思いをされている方が関東にもたくさんいらっしゃるでしょうけれど。。どうぞ、落ち着いて日々過ごされてください。世界中が日本を見守っています。。<br />
<br />
最後は、アメリカ大使館の大使が、現地を視察され。。それがアメリカでも話題になっていました。大使は、被害の状況はテレビで見て知っていたとしても、想像を絶する程だったこと、それでも日本の方々が過去１２日に成し遂げたことは素晴らしい。他のどの国でもできなかっただろう、と言われ、たたえています。。。日本の政府で、こうして被災地を訪問し、被災者と抱き合った人は、いるんだろうか？<br />
<br />
<br />
<object style="height: 390px; width: 640px"><param name="movie" value="https://www.youtube.com/v/__JIO6LK42A?version=3"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowScriptAccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/__JIO6LK42A?version=3" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowScriptAccess="always" width="640" height="390"></embed></object><br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/2011-03-21"> 
    <title>日本に想いを馳せて。。。</title>  
    <link>http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/2011-03-21</link>  
    <description><![CDATA[<p>３月２０日（日）昨日土曜日は、バルボアパークにある、ジャパニーズフレンドシップガーデンで、毎年恒例の桜祭りが行われた。いつもなら、日本の庭園や、日本の文化を楽しんで戴く為の楽しい祭り。。今年は、その行事を、全て、日本の被災者の方々に捧げられた。私は１日、義捐金を集めるお手伝いをした。ほんとうに、たくさんの方が、寄付をして下さった。声をかけてくださった。サンディエゴには、軍の基地があるので、日本で生活をされた事のある方が多く、その思い出話をして下さったり、子供が留学中だと言って話してくださる人もいた。退役軍人がたくさんいるのだが、そのお年よりもたくさん寄付して下さった。一人の退役軍人が、USS　Midwayが募金をしている、と教えてくれた。USS　Midwayは現在ミュージアムになっているが、第２次大戦で日本に出向いて戦った軍艦。この日、何回、有難うを言ったかわからない。アメリカ人の大きな心に触れて、私の心は大きく開いた。この事を被災者の方に知ってもらいたい。。今朝は、久しぶりに朝９時までのんびり眠る事ができました。起きたら、９日ぶりに、２人救助と言うニュースを聞いて、歓喜しました。二人分の隙間があって。冷蔵庫にあった牛乳とヨーグルトと水を飲んでしのいでいた、と聞きます。。これを聞いて、買い占めをされている方は、どんな気持ちがするのでしょう？さて。私は、明日から出張で、東海岸へ行きます。残念ながら、このブログの更新も余り思う様にできない、と思います。NHKも見られないでしょうし、（オーランドとNYだからTVJAPANがある事を祈りつつ。。）、インターネットもそれ程見られないと思います。。が、日本の経済復興の為、何の生活の不自由のない私が、働かずしてどうする。。そう思って、頑張って働きます！日本の為。。でも、心は日本といつも一緒。かた時も忘れません。。。今日、津波の力が、時速１０００キロだったと聞き（想像できないパワー）。。世界一深く、そして高く、厚く作られた世界一強靭な防波堤も、壊されてしまった程の地震だったそうです。さて。。今日は、オバマ大統領が、ブラジルのリオデジャネイロ訪問中に、スピーチを行い。日本国外では一番日系人が住むブラジルを気遣われて、日本に対して全面的にサポートをすると言って、喝采を浴びていました。NHKで、ブラジルに住む日系人が募金活動を行っているのを報道していましたが。。。オバマ大統領が、日本の..</p>]]></description>  
    <dc:subject>亜米利加生活</dc:subject>  
    <dc:creator>Zunko</dc:creator>  
    <dc:date>2011-03-21T16:43:53+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
３月２０日（日）<br />
<br />
<br />
<img src="http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_563/globaltrotter/sakuramatsuri.jpg" width="480" height="640" border="0" align="" alt="sakuramatsuri.jpg" /><br />
<br />
<br />
昨日土曜日は、バルボアパークにある、ジャパニーズフレンドシップガーデンで、毎年恒例の桜祭りが行われた。いつもなら、日本の庭園や、日本の文化を楽しんで戴く為の楽しい祭り。。今年は、その行事を、全て、日本の被災者の方々に捧げられた。私は１日、義捐金を集めるお手伝いをした。ほんとうに、たくさんの方が、寄付をして下さった。声をかけてくださった。サンディエゴには、軍の基地があるので、日本で生活をされた事のある方が多く、その思い出話をして下さったり、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>が留学中だと言って話してくださる人もいた。退役軍人がたくさんいるのだが、そのお年よりもたくさん寄付して下さった。一人の退役軍人が、USS　Midwayが募金をしている、と教えてくれた。USS　Midwayは現在ミュージアムになっているが、第２次大戦で日本に出向いて戦った軍艦。この日、何回、有難うを言ったかわからない。アメリカ人の大きな心に触れて、私の心は大きく開いた。この事を被災者の方に知ってもらいたい。。<br />
<br />
今朝は、久しぶりに朝９時までのんびり眠る事ができました。<br />
<br />
起きたら、９日ぶりに、２人救助と言う<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニュース</a>を聞いて、歓喜しました。二人分の隙間があって。冷蔵庫にあった牛乳と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヨーグルト</a>と水を飲んでしのいでいた、と聞きます。。これを聞いて、買い占めをされている方は、どんな気持ちがするのでしょう？<br />
<br />
さて。私は、明日から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E5%87%BA%E5%BC%B5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出張</a>で、東海岸へ行きます。残念ながら、このブログの更新も余り思う様にできない、と思います。NHKも見られないでしょうし、（オーランドとNYだからTVJAPANがある事を祈りつつ。。）、インターネットもそれ程見られないと思います。。が、日本の経済復興の為、何の生活の不自由のない私が、働かずしてどうする。。そう思って、頑張って働きます！日本の為。。でも、心は日本といつも一緒。<br />
かた時も忘れません。。。<br />
<br />
今日、津波の力が、時速１０００キロだったと聞き（想像できないパワー）。。世界一深く、そして高く、厚く作られた世界一強靭な防波堤も、壊されてしまった程の地震だったそうです。<br />
<br />
さて。。今日は、オバマ大統領が、ブラジルのリオデジャネイロ訪問中に、スピーチを行い。日本国外では一番日系人が住むブラジルを気遣われて、日本に対して全面的に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サポート</a>をすると言って、喝采を浴びていました。NHKで、ブラジルに住む日系人が募金活動を行っているのを報道していましたが。。。<br />
オバマ大統領が、日本の代弁をしてくださっている気がしますね。。<br />
<br />
その日本の事が触れられているのは、下記ビデオの冒頭部分です。<br />
<br />
<iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/IJBZIXmgqS0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
それから。これもNHKで見たのですが、韓国の大統領が、国民に向って、韓国は、放射能の被害は受けないから安心して、落ち着いて行動をして欲しい、と呼びかけてくださいましたね。。。<br />
日本の国をサポートしようと、あちらこちらのリーダーが立ち上がっている中。。存在感のなき我が国の当主。<br />
<br />
下記は、外務省が発表した、お見舞い、援助の表明があった国の一覧。<br />
<br />
<a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/saigai/pdfs/omimai.pdf" target="_blank">http://www.mofa.go.jp/mofaj/saigai/pdfs/omimai.pdf</a><br />
<br />
こんなにたくさんの国々と団体が支援を差し出してくださっている。。その事は、被災者の方々に伝えられているのだろうか。。<br />
<br />
それから。。こんな記事が私の友人の一人のフェースブックに紹介されていて、涙が止まりませんでした。<br />
石巻のある小学校の子供達３０人。。丁度津波が襲ったのが、親ごさんが、子供たちを車で迎えにくる時間帯だった為、親ごさんがとうとう迎えに来なくて、ひっそりと３階にある教室で過ごしている、と言う話。<br />
<br />
<a href="http://www.dailymail.co.uk/news/article-1366898/Japan-tsunami-earthquake-30-children-sit-silent-classroom-parents-vanish.html" target="_blank">http://www.dailymail.co.uk/news/article-1366898/Japan-tsunami-earthquake-30-children-sit-silent-classroom-parents-vanish.html</a><br />
<br />
今はまだまだ不明者の捜索、被災された方々の生活の援助が優先されるけれど。。子供達の心のケアとか。確か２４００校位だったと思いますが、破壊されてしまった学校の復興と子供達の教育。。そこに焦点をあてて、サポートして欲しいなあ、と願っています。私は子供教育の専門家ではないので。。私の役割は、世界と日本の橋渡し。と日本の経済復興の為、働く。。皆さんにも必ずできる事がきっとあるはず。<br />
頑張っている<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E6%9D%B1%E5%8C%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東北</a>の皆様の為、日本の復興の為。。。<br />
<br />
これを書いている今、NHKが子供達や身体障害者に焦点を当てた番組をやっている<br />
<br />
最後に。。これを多分読んでくれていると思う、Nobuさん、Ayaさんに。。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカン</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アイドル</a>を今年も結局見ているのですが、１５歳のフィリンピン系アメリカ人の女の子、Thia Megiaが、今週、映画ポカホンタスの、Color of the Windを歌って。。。私は茶長を思い大泣きしてしまった。<br />
茶長のメッセージだなあ～と思ったので、こちらにその歌を載せます。。<br />
<br />
<iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/VGS7boeTfEo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
さて。明日は４時起き。寝過ごして飛行機乗り遅れたら困るので、今日はこの辺りで就寝する事とします。<br />
<br />
日本は春分の日で、３連休ですね。。東北に桜が咲くのはいつでしょうか。。桜を見て、少しでも心が和んでくださると良いですね。。来週、ワシントンDCでソメイヨシノの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>を撮ったら、PrayforJapanに載せて、被災地の方々に見て戴けたら、と思っています。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/2011-03-19-2"> 
    <title>退避すべきかとどまるべきか-放射線被ばくを深く心配されている方々へ（2011年3月17日午後時点の情報を踏まえて</title>  
    <link>http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/2011-03-19-2</link>  
    <description><![CDATA[<p>原子力工学の研究者である北村晴彦東北大学名誉教授に3月17日午後時点での見解をご寄稿いただきました。と言う事で、これがある日本の専門家の見解。。http://getnews.jp/archives/105218これを読んでどうするかは個々人の判断です。。私も再三申しておりますが。。情報が氾濫して、今や情報の入手に関しては全く国境がない状況で、一番大事なのは、どの情報を自分が信じて、それに対して自分がどう行動を起こすか、だけになると思います。アメリカと日本の一番の違いは。。。アメリカは、こうした専門家の意見を全部聞き入れて、最終的に、アメリカとしての意見をまとめ、それを大統領が承認し、発表する。。対して、日本は、学者でもない、単なるセレぶりティーが番組の司会者か何かをしたり、報道をしたりして、勝手な意見を言い、皆が混乱する。。これはアメリカにもありますが、こうして大統領自ら発表された情報は、どんなメディアの報道をも否定するだけのパワーがあります。　日本の専門家の見解は、アメリカに決して負けていないと私は信じていますので。。そんなブレーンのシンクタンクがたくさんいる日本で、何故、その見識者の意見を使って、日本政府として意見をまとめる構造が、ないんでしょうね。。。とっても不思議です。</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>Zunko</dc:creator>  
    <dc:date>2011-03-19T17:10:01+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
原子力工学の研究者である北村晴彦東北大学名誉教授に3月17日午後時点での見解をご寄稿いただきました。<br />
<br />
と言う事で、これがある日本の専門家の見解。。<br />
<br />
<a href="http://getnews.jp/archives/105218" target="_blank">http://getnews.jp/archives/105218</a><br />
<br />
これを読んでどうするかは個々人の判断です。。<br />
<br />
私も再三申しておりますが。。情報が氾濫して、今や情報の入手に関しては全く国境がない状況で、<br />
一番大事なのは、どの情報を自分が信じて、それに対して自分がどう行動を起こすか、だけになると思います。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>と日本の一番の違いは。。。アメリカは、こうした専門家の意見を全部聞き入れて、最終的に、アメリカとしての意見をまとめ、それを大統領が承認し、発表する。。対して、日本は、学者でもない、単なるセレぶりティーが番組の司会者か何かをしたり、報道をしたりして、勝手な意見を言い、皆が混乱する。。<br />
これはアメリカにもありますが、こうして大統領自ら発表された情報は、どんな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>の報道をも否定するだけのパワーがあります。　日本の専門家の見解は、アメリカに決して負けていないと私は信じていますので。。<br />
そんなブレーンのシンクタンクがたくさんいる日本で、何故、その見識者の意見を使って、日本政府として意見をまとめる構造が、ないんでしょうね。。。とっても不思議です。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/2011-03-19-1"> 
    <title>Pray for Japan -ビデオ</title>  
    <link>http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/2011-03-19-1</link>  
    <description><![CDATA[<p>３月１８日（土）久しぶりにアメリカの、どのテレビを見ても、日本のニュースが流れている。久々、と言う印象を持つのは、最近、アメリカのメディアで日本の事が、殆ど取り上げられていなかった、と言う事なのでしょうね。強いて言えば、トヨタのリコール問題位か。。それ以外で、日本の事が毎日ニュースになっていた、と記憶があるのは、長野オリンピック位かな～。９８年にさかのぼりますね。。。東北で被災に合われ避難生活をされている方々には、心から尊敬致します。あの強さこそ、雪国で鍛えられた強さなのでしょうか。。皆様のお陰で、皆様の姿が、日本人の姿として、全世界に感動を巻き起こしています。　皆様が、文句も言わず、ただただ有難い、と言いながらご不便な避難生活をされている姿を見て、私にできる事はしたい、と私が突き動かされた様に、世界中の人々が今同じ思いでいます。NHKを見ていると、村レベル、街レベル、市レベル、県レベルで、どんどん支援の動きがある様に思います。一昔前だったら、担当官庁にお問い合わせして、とか、レッドテープが張り巡らされ、県レベルですら、即座に決断ができなかったでしょうに、こうして地方政府が、官公庁にお伺いを立てずとも、決断早く行動ができる様になったのは、小泉首相時代の、構造改革のお陰なのでしょうか。。？　ニューヨークタイムズのコラムニストにもありましたが、阪神大震災時は、自衛隊が即出動できなかったり、海外からの援助隊をすぐ受け入れられなかったり、アメリカの空母を神戸港に入れなかったり。。と言う事が書かれていましたが。。今回は被害が大きいから受け入れざるを得ないだろう、とそのコラムにはありましたが、阪神大震災が起こった９０年台と比べて確実に、日本の官僚制度が改善されている、と言う事が言えるのではないか、と思います。私のブログのアクセス数が、いつもより、かなり多いのです。。。。こうして毎日更新しているのもあるとは思いますが。。。私の心は、日本の事で頭が一杯なので、しばらくは、この日本の震災の事を書き続けるとは思いますが、困った事に、来週、トレードショーの為、オーランドと、そのついでにくっついた別件の会議で、ニューヨークに出張に行きます。。ので、ブログの更新も、日本の情報もなかなか得られないかもしれませんが。。。心はいつも日本の事、日本の皆様の事で一杯です。。。その事だけは忘れないで下さい。最後になりましたが。。昨日、ご紹介した、私が..</p>]]></description>  
    <dc:subject>亜米利加生活</dc:subject>  
    <dc:creator>Zunko</dc:creator>  
    <dc:date>2011-03-19T16:39:25+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
３月１８日（土）<br />
<br />
久しぶりに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>の、どの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>を見ても、日本のニュースが流れている。久々、と言う印象を持つのは、最近、アメリカの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>で日本の事が、殆ど取り上げられていなかった、と言う事なのでしょうね。<br />
強いて言えば、トヨタのリコール問題位か。。それ以外で、日本の事が毎日ニュースになっていた、と記憶があるのは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E9%95%B7%E9%87%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">長野</a>オリンピック位かな～。９８年にさかのぼりますね。。。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E6%9D%B1%E5%8C%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東北</a>で被災に合われ避難生活をされている方々には、心から尊敬致します。あの強さこそ、雪国で鍛えられた強さなのでしょうか。。皆様のお陰で、皆様の姿が、日本人の姿として、全世界に感動を巻き起こしています。　皆様が、文句も言わず、ただただ有難い、と言いながらご不便な避難生活をされている姿を見て、私にできる事はしたい、と私が突き動かされた様に、世界中の人々が今同じ思いでいます。<br />
<br />
NHKを見ていると、村レベル、街レベル、市レベル、県レベルで、どんどん支援の動きがある様に思います。一昔前だったら、担当官庁にお問い合わせして、とか、レッド<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テープ</a>が張り巡らされ、県レベルですら、即座に決断ができなかったでしょうに、こうして地方政府が、官公庁にお伺いを立てずとも、決断早く行動ができる様になったのは、小泉首相時代の、構造改革のお陰なのでしょうか。。？　ニューヨークタイムズのコラムニストにもありましたが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E9%98%AA%E7%A5%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">阪神</a>大震災時は、自衛隊が即出動できなかったり、海外からの援助隊をすぐ受け入れられなかったり、アメリカの空母を神戸港に入れなかったり。。と言う事が書かれていましたが。。今回は被害が大きいから受け入れざるを得ないだろう、とそのコラムにはありましたが、阪神大震災が起こった９０年台と比べて確実に、日本の官僚制度が改善されている、と言う事が言えるのではないか、と思います。<br />
<br />
私のブログのアクセス数が、いつもより、かなり多いのです。。。。こうして毎日更新しているのもあるとは思いますが。。。私の心は、日本の事で頭が一杯なので、しばらくは、この日本の震災の事を書き続けるとは思いますが、困った事に、来週、トレードショーの為、オーランドと、そのついでにくっついた別件の会議で、ニューヨークに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E5%87%BA%E5%BC%B5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出張</a>に行きます。。ので、ブログの更新も、日本の情報もなかなか得られないかもしれませんが。。。心はいつも日本の事、日本の皆様の事で一杯です。。。その事だけは忘れないで下さい。<br />
<br />
最後になりましたが。。昨日、ご紹介した、私がポルトガル語訳の担当になったプロジェクト、Pray for <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=Japan&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Japan</a>、の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビデオ</a>が、YouTubuに載りました。これは、プロジェクトチームで、言葉じゃなくて画像の投稿もあって、これを画像にしてまとめたいね、と言う意見があって、即効でまとめられたものです。今の日本の若い子は凄い（ってすっかりおばさんになってますが。笑）<br />
<br />
東北地方以外の皆様。。余震が続き、心も一杯一杯の皆様。停電や物質不足で、とても不安な日々を過ごされている皆様。その不安を和らげる為の、買占めなのかもしれません。。備えあれば憂いなし。。<br />
私も、人一倍エゴが強いので、お店中の品を買い占めていたかもしれません。<br />
<br />
でも。私は、２００７年、サンディエゴの山火事を経験しました。そのサバイバーです。あの経験は、私の物質欲を根底から覆しました。いくら備えても、自然の猛威は一瞬にして全てを失ってしまう位の強さがある、と。。そんな究極的な状況の時は、命だけあれば良い。そんな境地に到達します。<br />
<br />
東北の方は、地震以来、お風呂にも入れず、洋服も着替えられず、言葉では表現できない位の過酷な生活を強いられています。。なのに、文句を言わず、毎日毎日、頑張っておられます。<br />
<br />
どうか一番被害に合われた東北の方々の事を、忘れずにいてください。<br />
<br />
そして。。不安な日々を過ごされている方は、是非、このビデオを見てください。<br />
<br />
あなたは、一人ではありません。日本は、孤立した島国ではありません。世界中が、日本の事を考え、祈りをささげています。　日本に現在支援をしている国は９０カ国、６団体に昇る、と聞いています。<br />
<br />
私達は、人類と言う名の地球上の家族です。。。そして、日本は、世界中が手を差し伸べたいと思える程、素晴らしい国なのです。。その事を誇りに思って、皆で頑張りませんか？　<br />
<br />
低レベルの、ただ不安をあおるだけのメディアには、耳を傾けないで下さい。そんなもんは、あんたに何がわかる、と言って鼻でわらってやりなさい。<br />
<br />
NHKは、さすが国民から金取ってるだけあって（笑）、今回の震災は、とても誠意をもって伝えていると思います。英語でバイアスと言いますが、ある個人の意見を用いて、特定の意見が述べられているものは、その人の意見の偏見、独断が含まれて、果たして同意できるかどうか、わからない内容の報道。。そんな民放が多い中、NHKは、事実や分析を添えて、科学的根拠等で意見を裏付けているので、私は納得する事が多いし、異論がある時は、それを元に自分でリサーチできます。<br />
<br />
こちらが、そのPray for Japan　のビデオです。<br />
<br />
<iframe title="YouTube video player" width="640" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/C77tDZ3Z5kE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
<br />
今、これを書きながら、枝野官房長官の恒例、記者会見が行われているのがTV　Japanで放映されています。いっその事、この人、首相になったらいいのに、とか思います。この１週間、彼の記者会見を毎日ライブで見ていますが、昨日も書きましたが段々お疲れの様相を見せているのですが、同時に、記者会見の質疑応答は、段々、たくましくなって来ていますね。。。<br />
<br />
さて。私も、明日は、ジャパンフレンドシップガーデンで行われる桜祭りで１日ボランティアーです。<br />
早起きしないといけないので、今日は少し早く眠らないといけませんね。。。もう直ぐ午前１時です。<br />
今日は、午前２時前には、床につけるかな。。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/2011-03-19"> 
    <title>オバマ大統領の今朝のスピーチ　Stand with Japan</title>  
    <link>http://globaltrotter.blog.so-net.ne.jp/2011-03-19</link>  
    <description><![CDATA[<p>＝＝ビデオの要点追加しました＝＝今朝、ホワイトハウスで、オバマ大統領が演説をしました。アメリカ国民に対して、のメッセージと、日本の皆様へのメッセージもこめられています。聞いていて、心強い。http://www.youtube.com/watch?v=lpJ1edjedrw時間があったら、演説の内容を全部日本語に訳したいのですが。要点だけ、後で、まとめます。要点です）１．福島の原発　（これは日本に住むアメリカ人へのメッセージ）アメリカとして、日本に住むアメリカ国民に、原発から５０マイル内からの避難をお願いする。（日本の政府と見解は違うが、これがアメリカの出した結論と説明）自主的に離れたい人は、それも奨励する。（注：地震時、１３００人ほどのアメリカ人が東北地方にいた、と言われています）引き続き、日本に住むアメリカ国民は、情報収集に努め、何かあったら大使館、領事館に連絡する様に。２．USへの原発の影響全く問題ない。２回繰り返して、全く問題ない、安心しろ、と伝える。薬を飲むのも奨励しない。（potassium iodide、日本語で何と言うのかわかりませんが。この薬が、ラディエーションに効くと言う噂が流れ、西海岸のアメリカ人が薬局に殺到し、この薬が売り切れました）そして。国民の皆に、必ずアップデートをすると約束しています。You must know what I know。それから、アメリカ国内にある原発は安全であるが、今回日本で起こった事から学んで、われわれの原発を更に整備し、強化する。３．日本への援助アメリカ国民に対し、アメリカがどの様な援助を日本に行っているかの説明。日本にヘルプをしたい人は、http://usaid.gov/　を見て情報を得て欲しい、と訴え。最後に、日本は、その強さとスピリットで、必ずや蘇ると確信している、との意見を述べられて。ある日本人が言った言葉を引用し”これが日本なんだ、と。困難が襲った時、皆で助け合うのだ”、を紹介しています。そして、こんな状況でも必ず、自衛隊が４ヶ月の赤ちゃんを、瓦礫の中から発見した奇跡を例えに使って、希望がある。。と言われています。+＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋菅首相。これです。これがリーダーと言うものです。たとえこれが、人気取り目的としても。人気が欲しければこれくらいやってみろ。菅首相のみならず、他の党首は何をしているんでしょう？菅首相が頼りないなら、今こそ、あ..</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>Zunko</dc:creator>  
    <dc:date>2011-03-19T03:31:08+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
＝＝ビデオの要点追加しました＝＝<br />
<br />
今朝、ホワイトハウスで、オバマ大統領が演説をしました。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>国民に対して、の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メッセージ</a>と、日本の皆様へのメッセージもこめられています。<br />
聞いていて、心強い。<br />
<br />
<iframe title="YouTube video player" width="640" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/lpJ1edjedrw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=lpJ1edjedrw" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=lpJ1edjedrw</a><br />
<br />
時間があったら、演説の内容を全部<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">日本語</a>に訳したいのですが。<br />
要点だけ、後で、まとめます。<br />
<br />
要点です）<br />
１．福島の原発　（これは日本に住むアメリカ人へのメッセージ）<br />
アメリカとして、日本に住むアメリカ国民に、原発から５０マイル内からの避難をお願いする。<br />
（日本の政府と見解は違うが、これがアメリカの出した結論と説明）<br />
自主的に離れたい人は、それも奨励する。<br />
（注：地震時、１３００人ほどのアメリカ人が東北地方にいた、と言われています）<br />
引き続き、日本に住むアメリカ国民は、情報収集に努め、何かあったら大使館、領事館に連絡する様に。<br />
<br />
２．USへの原発の影響<br />
全く問題ない。２回繰り返して、全く問題ない、安心しろ、と伝える。<br />
薬を飲むのも奨励しない。（potassium iodide、日本語で何と言うのかわかりませんが。この薬が、ラディエーションに効くと言う噂が流れ、西海岸のアメリカ人が薬局に殺到し、この薬が売り切れました）<br />
<br />
そして。国民の皆に、必ずアップデートをすると約束しています。You must know what I know。<br />
<br />
それから、アメリカ国内にある原発は安全であるが、今回日本で起こった事から学んで、われわれの原発を更に整備し、強化する。<br />
<br />
３．日本への援助<br />
アメリカ国民に対し、アメリカがどの様な援助を日本に行っているかの説明。<br />
日本にヘルプをしたい人は、<a href="http://usaid.gov/" target="_blank">http://usaid.gov/</a>　を見て情報を得て欲しい、と訴え。<br />
<br />
最後に、日本は、その強さとスピリットで、必ずや蘇ると確信している、との意見を述べられて。<br />
ある日本人が言った言葉を引用し”これが日本なんだ、と。困難が襲った時、皆で助け合うのだ”、<br />
を紹介しています。そして、こんな状況でも必ず、自衛隊が４ヶ月の赤ちゃんを、瓦礫の中から発見した奇跡を例えに使って、希望がある。。と言われています。<br />
<br />
+＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋<br />
<br />
菅首相。これです。これが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リーダー</a>と言うものです。<br />
たとえこれが、人気取り目的としても。人気が欲しければこれくらいやってみろ。<br />
<br />
菅首相のみならず、他の党首は何をしているんでしょう？菅首相が頼りないなら、今こそ、あなたの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=globaltrotter:000221506384&k=%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リーダーシップ</a>の見せ所でしょうに。。リーダー不在と言うのが現状なのか。。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item> 
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