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    <title>中野サンプラザで、無関心とたたかう社長のブログ</title>  
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    <description>後世の人々は、今の時代をどのように評価するだろうか？　後世に自信をもって渡すことのできる現代を築きたい。</description>  
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    <dc:creator>nakano</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-20T09:13:21+09:00</dc:date>  
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  <item rdf:about="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/2010-12-20"> 
    <title>森ゆうこ参院議員と川内博史衆院議員ｖｓみのもんた軍団</title>  
    <link>http://everfield.blog.so-net.ne.jp/2010-12-20</link>  
    <description/>  
    <dc:subject>what is it?</dc:subject>  
    <dc:creator>nakano</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-20T09:13:21+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<object width="480" height="360"><param name="movie" value="http://www.dailymotion.com/swf/video/xg4abr?width=&theme=none&foreground=%23F7FFFD&highlight=%23FFC300&background=%23171D1B&start=&animatedTitle=&iframe=0&additionalInfos=0&autoPlay=0&hideInfos=0"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowScriptAccess" value="always"><embed type="application/x-shockwave-flash" src="http://www.dailymotion.com/swf/video/xg4abr?width=&theme=none&foreground=%23F7FFFD&highlight=%23FFC300&background=%23171D1B&start=&animatedTitle=&iframe=0&additionalInfos=0&autoPlay=0&hideInfos=0" width="480" height="360" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed></object><br /><b><a<a name="more"></a<a></b>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/2009-08-04"> 
    <title>植草氏収監される。最後の戦い始まる</title>  
    <link>http://everfield.blog.so-net.ne.jp/2009-08-04</link>  
    <description/>  
    <dc:subject>今の世界</dc:subject>  
    <dc:creator>nakano</dc:creator>  
    <dc:date>2009-08-04T07:15:54+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/aygXHFNmBg0&color1=0xb1b1b1&color2=0xcfcfcf&hl=ja&feature=player_embedded&fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowScriptAccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/aygXHFNmBg0&color1=0xb1b1b1&color2=0xcfcfcf&hl=ja&feature=player_embedded&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowScriptAccess="always" width="425" height="344"></embed></object><a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/2009-04-01"> 
    <title>偽装された民主主義国家</title>  
    <link>http://everfield.blog.so-net.ne.jp/2009-04-01</link>  
    <description>最近テレビや新聞のニュースを見るのが苦痛である。現実世界での重要性を勘案し報道されているとは、とても思われない。かんぽの宿売却問題が軽く扱われているかと思ったら、民主党・小沢一郎への過剰ともいえる攻撃が続けられる。テレビを見るのは苦痛なので、あまり見ないようにしているのだが、たまたま先週の朝テレビ朝日の番組での、民主党の原口氏と、その他の人々による小沢一郎問題についての激しい討論を見かけたのでしばらく聞いていた。原口氏は、検察による小沢代表の秘書逮捕の異常性について「民主主義の危機」であると述べていた。それに対し、顔のどす黒い小柄な老人解説者が「オーゲサ」であると反駁した。本当に「ミンシュシュギのキキ」であるのか？というのが私の疑問である。民主党の危機であることは間違いとは思うが、そもそも、民主主義とは何か？ということがひっかかる。政治学的な定義はさておき手元の広辞苑には次のようにあった：人民が権力を所有し、権力を自ら行使する立場をいう。基本的人権・自由権・平等権あるいは多数決原理・法治国家などがその主たる属性であり、また、その実現が要請される。これらのことばから実感できるのは、「民主主義の危機」という以前に、この国はもう民主主義国ではないのかもしれない。そもそも、はじめから民主主義国家ではなかったのかもしれない、ということである。民主主義に似て非なる国家。それがこの国なのではないだろうか？</description>  
    <dc:subject>今の世界</dc:subject>  
    <dc:creator>nakano</dc:creator>  
    <dc:date>2009-04-01T18:18:43+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
最近<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E6%96%B0%E8%81%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新聞</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニュース</a>を見るのが苦痛である。<br />
<br />
現実世界での重要性を勘案し報道されているとは、とても思われない。<br />
<br />
かんぽの宿売却問題が軽く扱われているかと思ったら、民主党・小沢一郎への過剰ともいえる攻撃が続けられる。<br />
<br />
テレビを見るのは苦痛なので、あまり見ないようにしているのだが、たまたま先週の朝<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E6%9C%9D%E6%97%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ朝日</a>の番組での、民主党の原口氏と、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">その他</a>の人々による小沢一郎問題についての激しい討論を見かけたのでしばらく聞いていた。<br />
<br />
原口氏は、検察による小沢代表の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E7%A7%98%E6%9B%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">秘書</a>逮捕の異常性について「民主主義の危機」であると述べていた。<br />
<br />
それに対し、顔のどす黒い小柄な老人解説者が「オーゲサ」であると反駁した。<br />
<br />
本当に<br />
<br />
「ミンシュシュギのキキ」<br />
<br />
であるのか？<br />
<br />
というのが私の疑問である。<br />
<br />
<br />
民主党の危機であることは間違いとは思う<br />
<br />
が、<br />
<br />
そもそも、<br />
<br />
民主主義<br />
<br />
とは何か？<br />
<br />
ということがひっかかる。<br />
<br />
<br />
<br />
政治学的な定義はさておき<br />
<br />
手元の広辞苑には次のようにあった：<br />
<br />
人民が権力を所有し、権力を自ら行使する立場をいう。<br />
基本的人権・自由権・平等権あるいは多数決原理・法治国家などがその主たる属性であり、また、その実現が要請される。<br />
<br />
<br />
これらのことばから実感できるのは、「民主主義の危機」という以前に、この国はもう民主主義国ではないのかもしれない。そもそも、はじめから民主主義国家ではなかったのかもしれない、ということである。<br />
<br />
民主主義に似て非なる国家。<br />
<br />
それがこの国なのではないだろうか？<br />
<br />
<br />
<p class="auto"><br />
<A href="http://blog.with2.net/link.php?431702"><img src="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_9ac/everfield/8620742.gif" /></A></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/2008-10-31"> 
    <title>言論の不自由</title>  
    <link>http://everfield.blog.so-net.ne.jp/2008-10-31</link>  
    <description>植草一秀氏のブログへアクセスできなかったが、アクセス解除となった模様である。事情が氏のブログに掲載されていたので、転載する。==========当ブログへのアクセスができない状況になりまして大変ご心配をおかけいたしました。過去掲載記事における記事転載に関連することがらについて、ココログ様より連絡をいただいていたメールの確認が遅れ、一時的にブログへのアクセスができない状況になりました。連絡のあった記事は、１０月２３日付記事「「逃げ回る」醜態を晒す麻生首相」で、同記事に、「麻生首相：あす就任１カ月　連夜の「会合」批判にキレる」と題する、麻生首相のぶらさがり会見のやり取りと麻生首相の動静を伝える毎日新聞記事を、「毎日新聞記事を転載する」との記述をつけて転載いたしました。この記事について、ココログ様より以下の連絡をいただきました。「毎日新聞社より「毎日新聞の記事が全文転載されている。当該記事の全文掲載であるうえ、前後の脈絡から掲載する必然性もなく、著作権法上認められた引用にあたらない。」とのご連絡が弊社宛にございました。」この連絡をいただいたメールの確認が遅れまして、ブログへのアクセスが遮断される措置が取られました。当方では、記事転載の記述を付けて記事を転載したものでありましたが、「引用」の範囲を超えた「全文掲載」でありましたので、当該記事をいったん非掲載とさせていただきます。後ほど、転載部分を消去した文章を掲載させていただきます。毎日新聞社にご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。ブログご購読の皆様には、なにとぞ、ご理解くださいますようお願い申し上げます。ブログ閲覧の皆様に大変ご心配をおかけしましたことに対しまして、心よりお詫び申し上げます。微力ではありますが、今後とも少しでも役立つ情報の発信に努めてまいりますので、なにとぞご支援賜りますよう謹んでお願い申し上げます。==========「この連絡をいただいたメールの確認が遅れまして、ブログへのアクセスが遮断される措置が取られました。」とあるのは、メールが来たが、即見ておらず、連絡をしなかったために、ココログから一方的にアクセス拒否されるようにされた、ということなのだろうか？また、「毎日新聞社より「毎日新聞の記事が全文転載されている。当該記事の全文掲載であるうえ、前後の脈絡から掲載する必然性もなく、著作権法上認められた引用にあたらない。」とのご連絡が弊社宛にございまし..</description>  
    <dc:subject>わけわかんない</dc:subject>  
    <dc:creator>nakano</dc:creator>  
    <dc:date>2008-10-31T16:36:21+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
植草一秀氏のブログへ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アクセス</a>できなかったが、アクセス解除となった模様である。事情が氏のブログに掲載されていたので、転載する。<br />
<br />
==========<br />
<br />
<a href="http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-2389.html" target="_blank">当ブログへのアクセスができない状況になりまして大変ご心配をおかけいたしました。過去掲載記事における記事転載に関連することがらについて、ココログ様より連絡をいただいていたメールの確認が遅れ、一時的にブログへのアクセスができない状況になりました。

連絡のあった記事は、１０月２３日付記事「「逃げ回る」醜態を晒す麻生首相」で、同記事に、「麻生首相：あす就任１カ月　連夜の「会合」批判にキレる」と題する、麻生首相のぶらさがり会見のやり取りと麻生首相の動静を伝える毎日新聞記事を、「毎日新聞記事を転載する」との記述をつけて転載いたしました。

この記事について、ココログ様より以下の連絡をいただきました。

「毎日新聞社より「毎日新聞の記事が全文転載されている。当該記事の全文掲載であるうえ、前後の脈絡から掲載する必然性もなく、著作権法上認められた引用にあたらない。」とのご連絡が弊社宛にございました。」

この連絡をいただいたメールの確認が遅れまして、ブログへのアクセスが遮断される措置が取られました。当方では、記事転載の記述を付けて記事を転載したものでありましたが、「引用」の範囲を超えた「全文掲載」でありましたので、当該記事をいったん非掲載とさせていただきます。後ほど、転載部分を消去した文章を掲載させていただきます。毎日新聞社にご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。ブログご購読の皆様には、なにとぞ、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

ブログ閲覧の皆様に大変ご心配をおかけしましたことに対しまして、心よりお詫び申し上げます。

微力ではありますが、今後とも少しでも役立つ情報の発信に努めてまいりますので、なにとぞご支援賜りますよう謹んでお願い申し上げます。
</a><br />
<br />
==========<br />
<br />
「この連絡をいただいたメールの確認が遅れまして、ブログへのアクセスが遮断される措置が取られました。」とあるのは、メールが来たが、即見ておらず、連絡をしなかったために、ココログから一方的にアクセス拒否されるようにされた、ということなのだろうか？<br />
<br />
また、「毎日新聞社より「毎日新聞の記事が全文転載されている。当該記事の全文掲載であるうえ、前後の脈絡から掲載する必然性もなく、著作権法上認められた引用にあたらない。」とのご連絡が弊社宛にございました。」とあるが、毎日新聞社は、最初に植草氏に連絡とろうとは思わなかったのだろうか？<br />
<br />
いずれにしても、個人が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インターネット</a>を通じて自由な意見を発信するという状況に対して、暗雲が立ち込めているという不安と息苦しさを感じる。<br />
<br />
<p class="auto"><br />
<A href="http://blog.with2.net/link.php?431702"><img src="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_9ac/everfield/8620742.gif" /></A></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/2008-10-30"> 
    <title>アクセス拒否された植草一秀のブログ</title>  
    <link>http://everfield.blog.so-net.ne.jp/2008-10-30</link>  
    <description>植草一秀氏が毎日執筆しているブログに、本日アクセスしたところ、アクセス拒否された。これは、私だけではなく、他の人も同様のようである。理由は不明。"植草一秀の「知られざる真実」"というこのブログは人気ブログランキング上位に来るなど読者数も多く、また支持者も相当多いはずである。書かれた記事に”問題”があったのか、どうなのか？大変注目している。</description>  
    <dc:subject>わけわかんない</dc:subject>  
    <dc:creator>nakano</dc:creator>  
    <dc:date>2008-10-31T00:02:37+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
植草一秀氏が毎日執筆しているブログに、本日<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アクセス</a>したところ、アクセス拒否された。<br />
<br />
<a href="http://uekusak.cocolog-nifty.com/" target="_blank"><img src="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9ac/everfield/access.gif" width="1024" height="572" border="0" align="" alt="access.gif" />
</a><br />
これは、私だけではなく、他の人も同様のようである。<br />
<br />
理由は不明。<br />
<br />
"<a href="http://uekusak.cocolog-nifty.com/" target="_blank">植草一秀の「知られざる真実」</a>"というこのブログは人気ブログランキング上位に来るなど読者数も多く、また支持者も相当多いはずである。<br />
<br />
<a href="http://blog.with2.net/rank1510-0.html" target="_blank"><img src="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9ac/everfield/ranking.gif" width="920" height="738" border="0" align="" alt="ranking.gif" /></a><br />
<br />
書かれた記事に”問題”があったのか、どうなのか？<br />
<br />
大変注目している。<br />
<br />
<p class="auto"><br />
<A href="http://blog.with2.net/link.php?431702"><img src="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_9ac/everfield/8620742.gif" /></A></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/2008-06-27-1"> 
    <title>9.11 藤沢中学校の真相　(2)</title>  
    <link>http://everfield.blog.so-net.ne.jp/2008-06-27-1</link>  
    <description>失言：「9.11テロは米の自作自演」　藤沢中学校教諭謝罪と、題したニュースに違和感をもった私は、記事でコメントをされていた教育委員会の方に電話をした。すると、ニュアンスの伝わり方が大いに異なることを知った。そうしたことを踏まえ、私は配信元の毎日新聞に電話を掛けた。(6月13日)代表に掛け事情を説明すると「読者の窓」というところにつながれた。私が投げかけた主たる疑問は次の通り。=======================・同中は今月１日、ＰＴＡ役員らを集めて謝罪した　とあるが、学校は謝罪をしておらず、相談したとのこと。謝罪と、相談は、意味では受け取り側の印象は大分異なる。・「関係者」「親族」　とあるが、「甥っ子が通っている」という匿名の電話があっただけで、どのような関係者なのか不明で親族といえるのかどうかも特定されていない。特定されていないのに「親族」と書くのはどうか？・「物事の見方は一つじゃない、と説明する例として『自作自演との説もある』と言いたかったようだ」　とあるが、桑山氏の話によれば「言いたかったようだ」とまるで、担当教諭の心中を私(桑山)が想像して語っているかのように記述してあるが、そんな風には云っておらず「"説"もある」と教諭が発言していたことを、記者にはきちんと説明したと述べている。この件については「憤慨している」そうであるが、どうか？=======================先方の対応は、こちらの話と、記事のニュアンスが与える印象が全く異なることを認識した上で、1. 記事を書いた本人でないとわからない2. 本人に確認し、対応したいとの答えをくれた。こうした経緯から、私は新聞社がキチンと調べなおして、ネット上に掲載されている記事の取り消しなどがなされるのではないかと、少しばかり期待した。しかし、本日(6月27日)の時点でもそのままの掲載である。実は、私が電話をかけた翌週、16日に JanJan でも新聞社に電話を掛けていたことが、その後わかった。http://www.news.janjan.jp/media/0806/0806169763/1.php少なくとも、私と、JanJan の方の二人は毎日新聞に電話を掛け、疑問を投げかけている。しかし、何のアクションもないのは残念である。特に、際立って不信感を感じるのは、この記事をインターネットで見ると【関連記事】として、次のような記事が羅列されることで..</description>  
    <dc:subject>what is it?</dc:subject>  
    <dc:creator>nakano</dc:creator>  
    <dc:date>2008-06-27T21:45:28+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://mainichi.jp/select/today/news/20080605k0000m040168000c.html" target="_blank">失言：「9.11テロは米の自作自演」　藤沢中学校教諭謝罪</a><br />
<br />
と、<a href="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/archive/20080626" target="_blank">題したニュースに違和感をもった私は、記事でコメントをされていた教育委員会の方に電話をした</a>。すると、ニュアンスの伝わり方が大いに異なることを知った。そうしたことを踏まえ、私は配信元の毎日新聞に電話を掛けた。(6月13日)<br />
<br />
代表に掛け事情を説明すると「読者の窓」というところにつながれた。私が投げかけた主たる疑問は次の通り。<br />
<br />
=======================<br />
<br />
・同中は今月１日、ＰＴＡ役員らを集めて謝罪した<br />
　とあるが、学校は謝罪をしておらず、相談したとのこと。謝罪と、相談は、意味では受け取り側の印象は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E5%A4%A7%E5%88%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大分</a>異なる。<br />
・「関係者」「親族」<br />
　とあるが、「甥っ子が通っている」という匿名の電話があっただけで、どのような関係者なのか不明で親族といえるのかどうかも特定されていない。特定されていないのに「親族」と書くのはどうか？<br />
・「物事の見方は一つじゃない、と説明する例として『自作自演との説もある』と言いたかったようだ」<br />
　とあるが、桑山氏の話によれば「言いたかったようだ」とまるで、担当教諭の心中を私(桑山)が想像して語っているかのように記述してあるが、そんな風には云っておらず「"説"もある」と教諭が発言していたことを、記者にはきちんと説明したと述べている。この件については「憤慨している」そうであるが、どうか？<br />
<br />
=======================<br />
<br />
先方の対応は、こちらの話と、記事のニュアンスが与える印象が全く異なることを認識した上で、<br />
<br />
1. 記事を書いた本人でないとわからない<br />
2. 本人に確認し、対応したい<br />
<br />
との答えをくれた。<br />
<br />
こうした経緯から、私は新聞社がキチンと調べなおして、ネット上に掲載されている記事の取り消しなどがなされるのではないかと、少しばかり期待した。しかし、本日(6月27日)の時点でもそのままの掲載である。<br />
<br />
実は、私が電話をかけた翌週、16日に JanJan でも新聞社に電話を掛けていたことが、その後わかった。<br />
<a href="http://www.news.janjan.jp/media/0806/0806169763/1.php" target="_blank">http://www.news.janjan.jp/media/0806/0806169763/1.php</a><br />
<br />
少なくとも、私と、JanJan の方の二人は毎日新聞に電話を掛け、疑問を投げかけている。しかし、何のアクションもないのは残念である。<br />
<br />
特に、際立って不信感を感じるのは、この記事をインターネットで見ると【関連記事】として、次のような記事が羅列されることである。<br />
<br />
    * ことば：同時多発テロ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E7%8B%AC%E7%AB%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">独立</a>調査委員会<br />
    * 消せない：<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E5%85%90%E7%AB%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">児童</a>ポルノと性犯罪／２　学校で教諭が盗撮２０年<br />
    * <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">小学校</a>侵入:元教諭また逮捕　「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子ども</a>を撮影するため」<br />
    * <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E7%A6%8F%E4%BA%95&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">福井</a>・小学校教諭万引き：逮捕の教諭、停職６カ月処分　辞職願も受理　／福井<br />
    * <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E5%BA%83%E5%B3%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">広島</a>・三原の元小学教諭強制わいせつ:強姦容疑で再逮捕<br />
<br />
これでは、この藤沢市の教諭が、万引き、ワイセツ、などと並ぶ、悪質関連の一環であるかのような印象を与える。<br />
<br />
少し話が脱線してしまった。<br />
<br />
私にとってのそもそもの基本的関心事は、この出来事の"真相"を知ることである。といっても、私のスタンスは、この件であれ、何であれ、そもそも"真相"などを知ることはできない、というものである。<br />
<br />
けれども、はじめから知ることはできない、と放棄するのではなく、真相らしきものが、一体なんであるのか、は知りたい。もっと詳しく知るためには、教諭本人や生徒や保護者の話を聞いてみたい気もするが、それも相手にとっては迷惑な話だろうし、私にもそんな時間はない。<br />
<br />
けれども、これまでにわかっている材料から、どんな事が云えるのか、もう少し考えてみたい。<br />
<br />
to be continued...<br />
<br />
<p class="auto"><br />
<A href="http://blog.with2.net/link.php?431702"><img src="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_9ac/everfield/8620742.gif" /></A></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/2008-06-26-2"> 
    <title>9.11 藤沢中学校の真相　(1)</title>  
    <link>http://everfield.blog.so-net.ne.jp/2008-06-26-2</link>  
    <description>「9.11テロは自作自演」と発言した藤沢市の中学校教諭が謝罪をした、というニュースを知ったのは、6月はじめのことである。電車の乗り換え案内を見ようとして、携帯電話をインターネットにつなぐと、ヤフーのポータルサイトが表示され、画面下にフラッシュニュースとして流れた。随分と奇妙なニュースだぁ、と感じたが、出張中だったこともあり、その時はキチンと調べることはしなかった。気になったので、テレビのニュースなど注意したりはしたが、そうしたところには出てこなかった。私がフラッシュニュースを見たときの最初の印象はこうである。 ↓藤沢市の中学校の先生が、「9.11のテロはアメリカの自作自演だ」と云い、問題になったので、謝罪したらしい。一体、どういう成り行きで9.11は自作自演だと言ったのだろうか？自作自演説(陰謀説)というのは、日本の国会でも取り上げられていることだし、そのように発言することは問題なのだろうか？どうして謝罪したのだろうか？説明すれば良いだけではないのか？どのような圧力があり、どのように謝ったのだろう・・・・・。そうして、一週間位してからインターネットで調べ、ニュースの出所と詳細を知った。毎日新聞　2008年6月5日　2時30分（最終更新　6月5日　2時30分）http://mainichi.jp/select/today/news/20080605k0000m040168000c.html===(以下引用)========================================失言：「９・１１テロは米の自作自演」　藤沢中学教諭謝罪神奈川県藤沢市石川の市立善行（ぜんぎょう）中学校（塚原喜三校長、４４９人）の２０代の男性教諭が５月下旬の授業中、米同時多発テロ（０１年９月１１日）について「９・１１テロは米国の自作自演」と発言していたことが分かった。生徒から聞いた関係者が市教委などに抗議し、同中は今月１日、ＰＴＡ役員らを集めて謝罪した。同中から報告を受けた市教委によると、教諭は社会科担当。５月２６～２９日に、２年生の４学級（１４５人）のそれぞれの授業でこの発言をした。授業を受けた生徒から「本当に自作自演なの」と尋ねられ、驚いた親族が「こんな授業をしていいのか」と同中や市教委に抗議し発覚した。市教委の桑山光生学校教育課長は「教諭本人は、物事の見方は一つじゃない、と説明する例として『自作自演との説もある』と言いたか..</description>  
    <dc:subject>what is it?</dc:subject>  
    <dc:creator>nakano</dc:creator>  
    <dc:date>2008-06-26T13:56:36+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
「9.11テロは自作自演」と発言した藤沢市の中学校教諭が謝罪をした、という<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニュース</a>を知ったのは、6月はじめのことである。電車の乗り換え案内を見ようとして、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">携帯電話</a>をインターネットにつなぐと、ヤフーの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポータルサイト</a>が表示され、画面下にフラッシュニュースとして流れた。<br />
<br />
随分と奇妙なニュースだぁ、と感じたが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E5%87%BA%E5%BC%B5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出張</a>中だったこともあり、その時はキチンと調べることはしなかった。気になったので、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>のニュースなど注意したりはしたが、そうしたところには出てこなかった。<br />
<br />
私がフラッシュニュースを見たときの最初の印象はこうである。<br />
   ↓<br />
藤沢市の中学校の先生が、「9.11のテロは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>の自作自演だ」と云い、問題になったので、謝罪したらしい。一体、どういう成り行きで9.11は自作自演だと言ったのだろうか？自作自演説(陰謀説)というのは、日本の国会でも取り上げられていることだし、そのように発言することは問題なのだろうか？どうして謝罪したのだろうか？説明すれば良いだけではないのか？どのような圧力があり、どのように謝ったのだろう・・・・・。<br />
<br />
そうして、一週間位してからインターネットで調べ、ニュースの出所と詳細を知った。<br />
<br />
毎日新聞　2008年6月5日　2時30分（最終更新　6月5日　2時30分）<br />
<a href="http://mainichi.jp/select/today/news/20080605k0000m040168000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/select/today/news/20080605k0000m040168000c.html</a><br />
===(以下引用)========================================<br />
<br />
失言：「９・１１テロは米の自作自演」　藤沢中学教諭謝罪<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">神奈川</a>県藤沢市石川の市立善行（ぜんぎょう）中学校（塚原喜三校長、４４９人）の２０代の男性教諭が５月下旬の授業中、米同時多発テロ（０１年９月１１日）について「９・１１テロは米国の自作自演」と発言していたことが分かった。生徒から聞いた関係者が市教委などに抗議し、同中は今月１日、ＰＴＡ役員らを集めて謝罪した。<br />
<br />
同中から報告を受けた市教委によると、教諭は社会科担当。５月２６～２９日に、２年生の４学級（１４５人）のそれぞれの授業でこの発言をした。授業を受けた生徒から「本当に自作自演なの」と尋ねられ、驚いた親族が「こんな授業をしていいのか」と同中や市教委に抗議し発覚した。<br />
<br />
市教委の桑山光生学校教育課長は「教諭本人は、物事の見方は一つじゃない、と説明する例として『自作自演との説もある』と言いたかったようだ。しかし、あまりにも例が悪すぎた。厳重注意する」と話している。【永尾洋史】<br />
<br />
===(引用終了)========================================<br />
<br />
これを読んだ私の感想は、やはり最初に感じたこととほぼ一緒であった。9.11がアメリカの自作自演である、という説と、アメリカの自作自演ではない、という説の両方があってもおかしくはない。部分的な自作自演もあるかもしれない。もし、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E6%95%99%E5%B8%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教師</a>が自作自演説を強く信じているとしたら、それを合理的に説明することが最初にすべきことで、それもせず謝罪するというのは「自作自演である」と言い切るのと同様、バランスを欠いている、と感じた。<br />
<br />
一体全体どうなっているのだろう、と思った私は、直接、中学校に聞いて見ようか、と思った。と同時に、「<a href="http://www.news.janjan.jp/media/0806/0806119301/1.php" target="_blank">マスコミの歪曲報道をただした市民メディア－報道に疑問感じたら自分で調べることが大事</a>」という JanJan の記事も知り、どうやら状況は、毎日新聞の記事から受ける印象とは随分と違っていることを認識した。<br />
<br />
そこで私は、中学校の校長先生ではなく、新聞記事の中でコメントしている市の教育委員会に電話をして状況はどうであるのか尋ねてみた(6月13日)。<br />
<br />
最初、記事でコメントしている桑山氏はおられなかったので、他の方と話をした。しかし、詳細がわからないので、桑山氏が後からこちらに折り返し連絡をくれた。概ね、JanJan の記事と同じであるが、私が聞いたことをまとめると次のようになる。<br />
<br />
====(桑山氏の話)====<br />
<br />
教育委員会に電話をかけた人がいて、その人は「自分の甥っ子が、中学校に通っている」と名乗り「授業で、9.11は自作自演と云われ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>が驚いている」と抗議した。そして、この件を「マスコミにも流す」と云った。<br />
<br />
教育委員会が学校に問い合わせたところ、学校の授業では「物事には色々な見方がある」というテーマの中で「9.11テロはアメリカの自作自演という説もある」と触れたらしい。「自作自演である」と断定した表現ではなく、説もある、と生徒にきちんと説明していたことを確認した。<br />
<br />
とはいうものの"抗議"を受けたことは事実なので、たまたま会合があったので親御さんなどと、どのように対応するのが良いか相談した。相談内容は、勘違いしている生徒がいると困るので、その説明を、全体集会でするか、もともと社会科の授業ででた話なので、社会科の授業で行うか、といったようなものだった。<br />
<br />
今に至るまで、最初に電話をかけてきた人が誰であるか特定されていない。「アメリカによる自作自演」であると勘違いした生徒がいるのかどうかわからないが、少なくとも一名も確認されていない。保護者からの苦情も一件もない。<br />
<br />
新聞の記事には「物事の見方は一つじゃない、と説明する例として『自作自演との説もある』と言いたかったようだ」と桑山氏が語ったことになっている。しかし、桑山氏は、新聞社から電話があった際にこのような表現はしていないと断定した。「言いたかったようだ」とまるで、担当教諭の心中を私(桑山)が想像して語っているかのように記述してあるが、そんな風には云っていない。「"説"もある」と教諭が発言していたことを、記者にはきちんと説明したそうだ。ところが記事を見てびっくり。この件については「憤慨している」と語った。<br />
<br />
====(以上、桑山氏の話終了)====<br />
<br />
補足：<br />
<br />
以上が桑山氏からの話である(文責は筆者)。桑山氏と話をする前に、教育委員会の別の人と少し話をしたが、その際に「あまりにも例が悪すぎた。厳重注意する」という点について聞いた。この点については「例としては悪い」と認識しており「指導上の注意」を与えたそうである。なぜ、例えとして悪いのか、という当方の質問に対しては、「死んでる人もいるし、人権上の問題があるから」との回答を受けた。<br />
<br />
<br />
というわけで、私は、毎日新聞側の見解を聞いてみようと、電話をかけた。<br />
<br />
to be continued...<br />
<br />
<p class="auto"><br />
<A href="http://blog.with2.net/link.php?431702"><img src="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_9ac/everfield/8620742.gif" /></A></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/2008-06-26"> 
    <title>"ニュース" を考えよう</title>  
    <link>http://everfield.blog.so-net.ne.jp/2008-06-26</link>  
    <description>テレビで、各種新聞の見出しや内容を紹介する、という番組やコーナーがある。同じような企画は、２０年以上も前からあった。代表的なのはテレビ朝日の「やじうま新聞」だと思う。２０年以上前、私はそれを見るのが好きだった。アナウンサーが読むだけではなく、評論家がコメントをする。基本的には一人の評論家が、コメントを行う。そして、ある種の出来事について、新聞ごとに表現やスタンスが異なっていることについて指摘する。コメンテーターは曜日毎に異なる。その頃、私が好きなコメンテーターは塩田丸男氏だった。最近はすっかり見かけない。お元気であれば幸いである。閑話休題色々な新聞の記事をただ羅列的に並べるだけでなく、その評論家のスタンスで、各種記事を比較し、論評する。そのことにこそ、意義があったのだと思う。毎日コメンテーターが替わったのにも意味があった。新聞が伝えることは"真実"ではない。ある特定のコメンテーターの見解が完全に正しいのでもない。"真実"は一体どうなのか、私たちはどうすべきか考察するのは、新聞やテレビの向こうの誰かではない。それは、自分自身なのである。</description>  
    <dc:subject>what is it?</dc:subject>  
    <dc:creator>nakano</dc:creator>  
    <dc:date>2008-06-25T11:02:45+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>で、各種<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E6%96%B0%E8%81%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新聞</a>の見出しや内容を紹介する、という番組や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コーナー</a>がある。<br />
<br />
同じような企画は、２０年以上も前からあった。代表的なのは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E6%9C%9D%E6%97%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ朝日</a>の「やじうま新聞」だと思う。２０年以上前、私はそれを見るのが好きだった。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アナウンサー</a>が読むだけではなく、評論家がコメントをする。基本的には一人の評論家が、コメントを行う。そして、ある種の出来事について、新聞ごとに表現やスタンスが異なっていることについて指摘する。コメンテーターは曜日毎に異なる。<br />
<br />
その頃、私が好きなコメンテーターは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9%E7%94%B0%E4%B8%B8%E7%94%B7" target="_blank">塩田丸男氏</a>だった。最近はすっかり見かけない。お元気であれば幸いである。<br />
<br />
閑話休題<br />
<br />
色々な新聞の記事をただ羅列的に並べるだけでなく、その評論家のスタンスで、各種記事を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E6%AF%94%E8%BC%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">比較</a>し、論評する。そのことにこそ、意義があったのだと思う。毎日コメンテーターが替わったのにも意味があった。<br />
<br />
新聞が伝えることは"真実"ではない。ある特定のコメンテーターの見解が完全に正しいのでもない。<br />
<br />
"真実"は一体どうなのか、私たちはどうすべきか考察するのは、新聞やテレビの向こうの誰かではない。それは、自分自身なのである。<br />
<br />
<p class="auto"><br />
<A href="http://blog.with2.net/link.php?431702"><img src="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_9ac/everfield/8620742.gif" /></A></p><br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/2008-06-24"> 
    <title>9.11　ポール・オースター</title>  
    <link>http://everfield.blog.so-net.ne.jp/2008-06-24</link>  
    <description>今日は大森で仕事があったので、帰り道、大森駅ビル、アトレの本屋へ立ち寄った。うちの近所(中野)にある「あおい書店」で、最近、作家のポール･オースターの文庫本(新潮文庫)を探したところ、一冊もなかった。あおい書店は比較的大きい店である。オースターの新潮文庫版は数冊でている。けれども一冊もない、ということで、私は非常に驚いた。大森のアトレ、ブックファーストには、新潮文庫が数冊あり、そのうちの一番新しい著作「トゥルー・ストーリーズ」を購入した。そこには2001年9月11日、午後4時に彼が記録した「覚え書き」が掲載されている。オースターの14歳になる娘は、この日からハイスクールに通い始めた。ブルックリンからマンハッタンの地下鉄で。彼は、惨劇の街を歩き、テレビを見、窓の外の煙を見ながら、考える。以下、抜粋(新潮文庫、p.323)。---------------------------------------------こうしたことが起きうることを、私たちはみんな知っていた。その可能性を何年も前から話していた。でも悲劇が実際に起きてみると、それは誰が想像していたよりもずっと悲惨だ。アメリカ本土が最後に外国に攻撃されたのは1812年である。今日起きたことは前代未聞だ。この襲撃から生じる波紋は、さぞ恐ろしいものになるにちがいない。さらなる暴力、さらなる死、すべての人にとってのさらなる苦痛。こうしてついに、21世紀がはじまる。---------------------------------------------彼が覚え書きを記してから、約7年が経った。彼の予見したように、すべての人にとっての苦痛はより大きくなったように、私は思う。しかし、その苦痛を、私は、充分には感じていなかったのではないかと、最近強く思う。このブログを通じて、私はこれから少しづつ、私たちの痛みについて、考えていきたい。トゥルー・ストーリーズ (新潮文庫 オ 9-10)作者: ポール・オースター出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2007/12メディア: 文庫</description>  
    <dc:subject>what is it?</dc:subject>  
    <dc:creator>nakano</dc:creator>  
    <dc:date>2008-06-24T22:16:48+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
今日は大森で仕事があったので、帰り道、大森駅ビル、アトレの本屋へ立ち寄った。<br />
<br />
うちの近所(中野)にある「あおい書店」で、最近、作家のポール･オースターの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E6%96%87%E5%BA%AB%E6%9C%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">文庫本</a>(新潮文庫)を探したところ、一冊もなかった。あおい書店は比較的大きい店である。オースターの新潮文庫版は数冊でている。けれども一冊もない、ということで、私は非常に驚いた。<br />
<br />
大森のアトレ、ブック<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ファースト</a>には、新潮文庫が数冊あり、そのうちの一番新しい著作「トゥルー・ストーリーズ」を購入した。<br />
<br />
そこには2001年9月11日、午後4時に彼が記録した「覚え書き」が掲載されている。<br />
<br />
オースターの14歳になる娘は、この日から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ハイスクール</a>に通い始めた。ブルックリンから<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マンハッタン</a>の地下鉄で。<br />
彼は、惨劇の街を歩き、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>を見、窓の外の煙を見ながら、考える。<br />
<br />
以下、抜粋(新潮文庫、p.323)。<br />
<br />
---------------------------------------------<br />
こうしたことが起きうることを、私たちはみんな知っていた。<br />
その可能性を何年も前から話していた。<br />
でも悲劇が実際に起きてみると、<br />
それは誰が想像していたよりもずっと悲惨だ。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>本土が最後に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E5%A4%96%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">外国</a>に攻撃されたのは1812年である。<br />
今日起きたことは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E5%89%8D%E4%BB%A3%E6%9C%AA%E8%81%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">前代未聞</a>だ。<br />
この襲撃から生じる波紋は、さぞ恐ろしいものになるにちがいない。<br />
さらなる暴力、さらなる死、すべての人にとってのさらなる苦痛。<br />
こうしてついに、21世紀がはじまる。<br />
---------------------------------------------<br />
<br />
彼が覚え書きを記してから、約7年が経った。彼の予見したように、すべての人にとっての苦痛はより大きくなったように、私は思う。<br />
<br />
しかし、その苦痛を、私は、充分には感じていなかったのではないかと、最近強く思う。<br />
このブログを通じて、私はこれから少しづつ、私たちの痛みについて、考えていきたい。<br />
<br />
<p class="auto"><br />
<A href="http://blog.with2.net/link.php?431702"><img src="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_9ac/everfield/8620742.gif" /></A></p><br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102451102/everfieldcojp-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41vmatZtKML._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="トゥルー・ストーリーズ (新潮文庫 オ 9-10)" title="トゥルー・ストーリーズ (新潮文庫 オ 9-10)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4102451102/everfieldcojp-22/ref=nosim" target="_blank">トゥルー・ストーリーズ (新潮文庫 オ 9-10)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: ポール・オースター</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 新潮社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2007/12</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/2008-04-01"> 
    <title>うそかどうかわからないうそ</title>  
    <link>http://everfield.blog.so-net.ne.jp/2008-04-01</link>  
    <description>Google がエイプリルフールのネタをだしたようである。内容としては、Google でダジャレ検索ができる、というもの。秀逸だったのは、毎日がエイプリルフールのボーガスニュース。http://bogusne.ws/article/91780108.html新事実判明「モテない男性はずっとモテない」─研究者が発見記事は捏造だとしても、内容そのものが、うそなのかほんとなのか、判然としないところがよい。</description>  
    <dc:subject>what is it?</dc:subject>  
    <dc:creator>nakano</dc:creator>  
    <dc:date>2008-04-01T16:19:25+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=Google&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Google</a> がエイプリルフールのネタをだしたようである。内容としては、Google でダジャレ検索ができる、というもの。<br />
<br />
<a href="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9ac/everfield/google-dajare.gif" target="_blank"><img src="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_9ac/everfield/m_google-dajare.gif" width="350" height="207" border="0" align="" alt="google-dajare.gif" /></a><br />
<br />
秀逸だったのは、毎日がエイプリルフールのボーガス<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニュース</a>。<br />
<br />
<a href="http://bogusne.ws/article/91780108.html" target="_blank">http://bogusne.ws/article/91780108.html</a><br />
<br />
新事実判明「モテない男性はずっとモテない」─研究者が発見<br />
<br />
記事は捏造だとしても、内容そのものが、うそなのかほんとなのか、判然としないところがよい。<br />
<br />
<p class="auto"><br />
<A href="http://blog.with2.net/link.php?431702"><img src="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_9ac/everfield/8620742.gif" /></A></p><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/2007-12-06"> 
    <title>国家の謀略、都庁で売られる</title>  
    <link>http://everfield.blog.so-net.ne.jp/2007-12-06</link>  
    <description>東京都庁に自動車免許証の更新に行った。都庁にある三省堂の目立つところにおいてあった書籍のひとつは、石原慎太郎の「東京の窓から世界を」だった。都知事の著書が目立つところにあるのは当然だろうが、もうひとつ目立ったのが、佐藤優の「国家の謀略」だった。国家の謀略作者: 佐藤 優出版社/メーカー: 小学館発売日: 2007/11/29メディア: 単行本三省堂の人もなかなか面白いセンスをしている。</description>  
    <dc:subject>what is it?</dc:subject>  
    <dc:creator>nakano</dc:creator>  
    <dc:date>2007-12-06T12:46:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>都庁に自動車免許証の更新に行った。</p>

<p class="auto">
都庁にある三省堂の目立つところにおいてあった書籍のひとつは、石原慎太郎の「東京の窓から世界を」だった。</p>

<p class="auto">
<img src="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_9ac/everfield/10546451.jpg" /></p>

<p class="auto">
都知事の著書が目立つところにあるのは当然だろうが、もうひとつ目立ったのが、佐藤優の「国家の謀略」だった。</p>

<p class="auto">
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093897328/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21xOaRWjarL.jpg" class="sonet-asin-image" alt="国家の謀略" title="国家の謀略"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093897328/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">国家の謀略</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 佐藤 優</li><li class="sonet-asin-label">出版社/<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>: 小学館</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2007/11/29</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
<p class="auto">
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<p class="auto">
三省堂の人もなかなか面白いセンスをしている。</p>

<p class="auto">
<A href="http://blog.with2.net/link.php?431702"><img src="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_9ac/everfield/8620742.gif" /></A></p>

<a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/2007-11-09"> 
    <title>121 サンバンティアン</title>  
    <link>http://everfield.blog.so-net.ne.jp/2007-11-09</link>  
    <description>11月9日はオフィスのある中野サンプラザ20Fのフレンチ・レストランでディナーを食べました。以前は20階にあったレストランはレストラン「サン」(←そのまんま)という名前でしたが、名前がかわり「121」となっていました。121というのは、中野サンプラザ20Ｆの海抜が121メートル(本当?)であることから付けられたとのこと。ちなみに121の呼び方は「サンバンティアン」だそうで。121なのに、三番とはこれ如何に？？　と思いましたが、121をフランス語で読むと「サンバンティアン」になるそうです。レストランの名前としては、121としか表示されていないので、正確に読める人は、まずいないでしょう。とはいうものの前の名前が「サン」だったのですから、伝統を遵守していると云えなくもありません。(セットメニューの海老のサラダ)参考:フランス語の語体系http://www.sf.airnet.ne.jp/ts/language/number/frenchj.html</description>  
    <dc:subject>daily life</dc:subject>  
    <dc:creator>nakano</dc:creator>  
    <dc:date>2007-11-09T23:23:23+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
11月9日は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オフィス</a>のある中野サンプラザ20Fのフレンチ・レストランで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%8A%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ディナー</a>を食べました。以前は20階にあったレストランはレストラン「サン」(←そのまんま)という名前でしたが、名前がかわり「121」となっていました。</p>

<p class="auto">
121というのは、中野サンプラザ20Ｆの海抜が121メートル(本当?)であることから付けられたとのこと。ちなみに121の呼び方は「サンバンティアン」だそうで。</p>

<p class="auto">
121なのに、三番とはこれ如何に？？　と思いましたが、121を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フランス語</a>で読むと「サンバンティアン」になるそうです。レストランの名前としては、121としか表示されていないので、正確に読める人は、まずいないでしょう。とはいうものの前の名前が「サン」だったのですから、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E4%BC%9D%E7%B5%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">伝統</a>を遵守していると云えなくもありません。</p>

<p class="auto">
<img src="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_9ac/everfield/10154425.jpg" /><br class="auto"/>
(<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セット</a>メニューの海老の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サラダ</a>)</p>

<p class="auto">
参考:<br class="auto"/>
フランス語の語体系<br class="auto"/>
<a href="http://www.sf.airnet.ne.jp/ts/language/number/frenchj.html" target="_blank" class="auto">http://www.sf.airnet.ne.jp/ts/language/number/frenchj.html</a></p>

<p class="auto">
<A href="http://blog.with2.net/link.php?431702"><img src="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_9ac/everfield/8620742.gif" /></A></p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/2007-11-06"> 
    <title>仙台北陵クリニック事件、その後</title>  
    <link>http://everfield.blog.so-net.ne.jp/2007-11-06</link>  
    <description>看護士が患者に筋肉弛緩剤を注入したとされている仙台北陵クリニック事件について、JanJan が事件は冤罪ではないのか？とする記事を掲載している。http://www.news.janjan.jp/living/0711/0711055198/1.php要点は次のとおりある患者の死亡原因は、担当医によれば「心筋梗塞」であり事件性はない。　　しかし、なぜか事件性があるとして取り扱われ「心筋梗塞」という判断は間違いだとされている。そもそも筋肉弛緩剤が使われたという証拠としての科学性が薄い。　　筋肉弛緩剤の使用を裏付ける検証実験による結果は、科学の常識とは異なる結果であるにも関わらず、その証拠は採用されている。　さらには、検証に使用したサンプルは保存の義務があるにもかかわらず、なぜか全て使われてしまっており、再検証できなくなっている。</description>  
    <dc:subject>what is it?</dc:subject>  
    <dc:creator>nakano</dc:creator>  
    <dc:date>2007-11-06T16:45:18+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
看護士が患者に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E7%AD%8B%E8%82%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">筋肉</a>弛緩剤を注入したとされている<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E4%BB%99%E5%8F%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">仙台</a>北陵<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クリニック</a>事件について、JanJan が事件は冤罪ではないのか？</p>

<p class="auto">
とする記事を掲載している。</p>

<p class="auto">
<a href="http://www.news.janjan.jp/living/0711/0711055198/1.php" target="_blank" class="auto">http://www.news.janjan.jp/living/0711/0711055198/1.php</a></p>

<p class="auto">
要点は次のとおり</p>

<p class="auto">
ある患者の死亡原因は、担当医によれば「心筋梗塞」であり事件性はない。<br class="auto"/>
　<br class="auto"/>
　しかし、なぜか事件性があるとして取り扱われ「心筋梗塞」という判断は間違いだとされている。</p>

<p class="auto">
そもそも筋肉弛緩剤が使われたという証拠としての科学性が薄い。<br class="auto"/>
　<br class="auto"/>
　筋肉弛緩剤の使用を裏付ける検証実験による結果は、科学の常識とは異なる結果であるにも関わらず、その証拠は採用されている。　さらには、検証に使用したサンプルは保存の義務があるにもかかわらず、なぜか全て使われてしまっており、再検証できなくなっている。</p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/2007-11-05"> 
    <title>小沢一郎の抗議文</title>  
    <link>http://everfield.blog.so-net.ne.jp/2007-11-05</link>  
    <description>中国新聞に下記のような記事が載ったhttp://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2007110401000322_Detail.html小沢代表の抗議文全文　報道機関に抗議　小沢一郎民主党代表が４日発表した抗議文の全文は次の通り。　福田康夫総理との党首会談に関する新聞、テレビの報道は明らかに、報道機関としての報道、論評、批判の域を大きく逸脱しており、強い憤りをもって厳重に抗議いたします。　特に１１月３、４両日の報道は、全く事実に反するものが目立ちます。　私の方から党首会談を呼び掛けたとか、私が自民、民主両党の連立を持ち掛けたとか、果ては今回の連立構想について「小沢首謀説」なるものまでが、社会の公器を自称する新聞・テレビで公然と報道されています。いずれも、全くの事実無根です。　もちろん、党首会談および会談に至るまでの経緯と内容について、私自身も、私の秘書等も、どの報道機関からも取材を受けたことはなく、取材の申し入れさえ全くありません。　それにもかかわらず、事実無根の報道がはんらんしていることは、朝日新聞、日本経済新聞等を除き、ほとんどの報道機関が政府・自民党の情報を垂れ流し、自らその世論操作の一翼を担っているとしか考えられません。　それにより、私を政治的に抹殺し、民主党のイメージを決定的にダウンさせることを意図した明白なひぼう中傷報道であり、強い憤りを感じます。　このようなマスメディアの在り方は、明らかに、報道機関の役割を逸脱しており、民主主義の危機であると思います。報道機関が政府・与党の宣伝機関と化した時の恐ろしさは、亡国の戦争へと突き進んだ昭和前半の歴史を見れば明らかです。　また、自己の権力維持等のために、報道機関に対し、私や民主党に対するひぼう中傷の情報を流し続けている人たちは、良心に恥じるところがないか、自分自身によくよく問うてみるべきです。　各種報道機関が一日も早く、冷静で公正な報道に戻られるよう切望いたします。</description>  
    <dc:subject>気になるニュース</dc:subject>  
    <dc:creator>nakano</dc:creator>  
    <dc:date>2007-11-05T00:52:06+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E4%B8%AD%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">中国</a>新聞に下記のような記事が載った</p>

<p class="auto">
<a href="http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2007110401000322_Detail.html" target="_blank" class="auto">http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2007110401000322_Detail.html</a><br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
小沢代表の抗議文全文　報道機関に抗議<br class="auto"/>
　小沢一郎民主党代表が４日発表した抗議文の全文は次の通り。</p>

<p class="auto">
　福田康夫総理との党首会談に関する新聞、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>の報道は明らかに、報道機関としての報道、論評、批判の域を大きく逸脱しており、強い憤りをもって厳重に抗議いたします。</p>

<p class="auto">
　特に１１月３、４両日の報道は、全く事実に反するものが目立ちます。</p>

<p class="auto">
　私の方から党首会談を呼び掛けたとか、私が自民、民主両党の連立を持ち掛けたとか、果ては今回の連立構想について「小沢首謀説」なるものまでが、社会の公器を自称する新聞・テレビで公然と報道されています。いずれも、全くの事実無根です。</p>

<p class="auto">
　もちろん、党首会談および会談に至るまでの経緯と内容について、私自身も、私の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E7%A7%98%E6%9B%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">秘書</a>等も、どの報道機関からも取材を受けたことはなく、取材の申し入れさえ全くありません。</p>

<p class="auto">
　それにもかかわらず、事実無根の報道がはんらんしていることは、朝日新聞、日本経済新聞等を除き、ほとんどの報道機関が政府・自民党の情報を垂れ流し、自らその世論操作の一翼を担っているとしか考えられません。</p>

<p class="auto">
　それにより、私を政治的に抹殺し、民主党の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イメージ</a>を決定的にダウンさせることを意図した明白なひぼう中傷報道であり、強い憤りを感じます。</p>

<p class="auto">
　このようなマスメディアの在り方は、明らかに、報道機関の役割を逸脱しており、民主主義の危機であると思います。報道機関が政府・与党の宣伝機関と化した時の恐ろしさは、亡国の戦争へと突き進んだ昭和前半の歴史を見れば明らかです。</p>

<p class="auto">
　また、自己の権力維持等のために、報道機関に対し、私や民主党に対するひぼう中傷の情報を流し続けている人たちは、良心に恥じるところがないか、自分自身によくよく問うてみるべきです。</p>

<p class="auto">
　各種報道機関が一日も早く、冷静で公正な報道に戻られるよう切望いたします。</p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/2007-11-02"> 
    <title>イーホームズの藤田東吾氏、新会社設立。そして衆院選へ！</title>  
    <link>http://everfield.blog.so-net.ne.jp/2007-11-02</link>  
    <description>Jan Jan によれば、イーホームズの藤田東吾氏が、次回の参議院選選挙への出馬を予定しているそうだ。http://www.news.janjan.jp/government/0710/0710184136/1.phpこれによれば同氏は新製品コムという会社も立ち上げたようでhttp://www.shinseihin.com/さらに、イーホームズ自体もまだ、存続しているらしい。(私はとっくの昔に解散しているのかと思った・・・・)何か起きるのかもしれない。</description>  
    <dc:subject>気になるニュース</dc:subject>  
    <dc:creator>nakano</dc:creator>  
    <dc:date>2007-11-02T21:50:33+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
Jan Jan によれば、イーホームズの藤田東吾氏が、次回の参議院選選挙への出馬を予定しているそうだ。</p>

<p class="auto">
<a href="http://www.news.janjan.jp/government/0710/0710184136/1.php" target="_blank" class="auto">http://www.news.janjan.jp/government/0710/0710184136/1.php</a></p>

<p class="auto">
これによれば同氏は新製品コムという会社も立ち上げたようで</p>

<p class="auto">
<a href="http://www.shinseihin.com/" target="_blank" class="auto">http://www.shinseihin.com/</a></p>

<p class="auto">
さらに、イーホームズ自体もまだ、存続しているらしい。(私はとっくの昔に解散しているのかと思った・・・・)</p>

<p class="auto">
何か起きるのかもしれない。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
<A href="http://blog.with2.net/link.php?431702"><img src="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_9ac/everfield/8620742.gif" /></A></p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/2007-10-30-2"> 
    <title>日本国の財政、ファイナルクリック</title>  
    <link>http://everfield.blog.so-net.ne.jp/2007-10-30-2</link>  
    <description>財務省のホームページを見ていたら、国の財政を考えるページに、http://www.mof.go.jp/zaisei/index.htmファイナルクリックというゲームコーナーがあった。http://www.mof.go.jp/zaisei/finalclick/index.html税金と公債を受け止めながら、借金100兆円とか、200兆円とか、300兆円とかいう階段を上っていく「クライマー☆クライマー」とか、「公債」という球(パック?)を打ち合う「オッケー☆ホッケー」とか、増えていくお年寄りを、逆に減っていく若者たちが支えきれず潰れてしまう「バランスゲーム」とか、全部で5種類のゲームが楽しめる(？)わけなのだ。しかし、私にはこうしたものをつくるセンスというのが理解できない。というより、国民は舐められているのではないかと、つくづく情けなく感じてしまう。</description>  
    <dc:subject>わけわかんない</dc:subject>  
    <dc:creator>nakano</dc:creator>  
    <dc:date>2007-10-30T21:14:38+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
財務省の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホームページ</a>を見ていたら、国の財政を考えるページに、</p>

<p class="auto">
<a href="http://www.mof.go.jp/zaisei/index.htm" target="_blank" class="auto">http://www.mof.go.jp/zaisei/index.htm</a></p>

<p class="auto">
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ファイナル</a>クリックという<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コーナー</a>があった。</p>

<p class="auto">
<a href="http://www.mof.go.jp/zaisei/finalclick/index.html" target="_blank" class="auto">http://www.mof.go.jp/zaisei/finalclick/index.html</a></p>

<p class="auto">
<img src="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_9ac/everfield/10001324.gif" /></p>

<p class="auto">
税金と公債を受け止めながら、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E5%80%9F%E9%87%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">借金</a>100兆円とか、200兆円とか、300兆円とかいう階段を上っていく「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クライマー</a>☆クライマー」とか、</p>

<p class="auto">
<img src="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_9ac/everfield/10001316.gif" /></p>

<p class="auto">
「公債」という球(パック?)を打ち合う「オッケー☆ホッケー」とか、</p>

<p class="auto">
<img src="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_9ac/everfield/10001321.gif" /></p>

<p class="auto">
増えていくお年寄りを、逆に減っていく若者たちが支えきれず潰れてしまう「バランスゲーム」とか、</p>

<p class="auto">
<img src="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_9ac/everfield/10001639.gif" /></p>

<p class="auto">
全部で5種類のゲームが楽しめる(？)わけなのだ。</p>

<p class="auto">
しかし、私にはこうしたものをつくるセンスというのが理解できない。</p>

<p class="auto">
というより、国民は舐められているのではないかと、つくづく情けなく感じてしまう。</p>

<p class="auto">
<A href="http://blog.with2.net/link.php?431702"><img src="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_9ac/everfield/8620742.gif" /></A></p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/2007-10-30-1"> 
    <title>財務省、遺憾という名のファイル</title>  
    <link>http://everfield.blog.so-net.ne.jp/2007-10-30-1</link>  
    <description>財務省職員の集団レイプ事件について、財務省がどのように考えているかホームページをみてみた。レイプ事件のあらすじ：　http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20071026-274610.htmlhttp://www.sanspo.com/shakai/top/sha200710/sha2007102703.html===(以下、財務省のホームページより引用)===当省職員2名の逮捕について　1．当省の職員2名が、集団強姦罪容疑で10月25日(木)に逮捕されたと聞いており、極めて遺憾なことであると考えております。　2．現在、警察当局で捜査が行われていることから、事件の内容についてのコメントは差し控えますが、いずれにしても、財務省としては、今後の警察当局の捜査結果等を踏まえ、非行の事実が確認され次第、厳正に対処することとしております。　3．今後、このようなことが起きないよう、職員の綱紀の厳正な保持を徹底してまいります。===(引用終了)===で、このページのURLは、(http://www.mof.go.jp/ikan.htm)で、つまり、ページのファイル名は、「ikan(遺憾)」ということである。ファイル名のセンスについてはノーコメントとしておく。ちなみに、10月30日の時点での「財務省からのお知らせ」の最新のお知らせは10月26日に掲載されたこの集団強姦に関するもので、その前のは8月2日の「借金時計の掲載の一時停止について」である。この借金時計は、8月2日に停止したまま、まだ停まったままのようである。こんなことなら、いっそのこと永久に停止してはどうだろうか？停止した借金時計：http://blog.so-net.ne.jp/everfield/2007-08-02-2</description>  
    <dc:subject>what is it?</dc:subject>  
    <dc:creator>nakano</dc:creator>  
    <dc:date>2007-10-30T20:52:05+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
財務省職員の集団レイプ事件について、財務省がどのように考えているか<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホームページ</a>をみてみた。</p>

<p class="auto">
レイプ事件のあらすじ：　<br class="auto"/>
<a href="http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20071026-274610.html" target="_blank" class="auto">http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20071026-274610.html</a><br class="auto"/>
<a href="http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200710/sha2007102703.html" target="_blank" class="auto">http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200710/sha2007102703.html</a></p>

<p class="auto">
<img src="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_9ac/everfield/10000669.gif" /></p>

<p class="auto">
===(以下、財務省のホームページより引用)===</p>

<p class="auto">
当省職員2名の逮捕について<br class="auto"/>
　<br class="auto"/>
1．当省の職員2名が、集団強姦罪容疑で10月25日(木)に逮捕されたと聞いており、極めて遺憾なことであると考えております。<br class="auto"/>
　<br class="auto"/>
2．現在、警察当局で捜査が行われていることから、事件の内容についてのコメントは差し控えますが、いずれにしても、財務省としては、今後の警察当局の捜査結果等を踏まえ、非行の事実が確認され次第、厳正に対処することとしております。<br class="auto"/>
　<br class="auto"/>
3．今後、このようなことが起きないよう、職員の綱紀の厳正な保持を徹底してまいります。</p>

<p class="auto">
===(引用終了)===</p>

<p class="auto">
で、このページのURLは、(<a href="http://www.mof.go.jp/ikan.htm" target="_blank" class="auto">http://www.mof.go.jp/ikan.htm</a>)で、つまり、ページの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ファイル</a>名は、「ikan(遺憾)」ということである。</p>

<p class="auto">
ファイル名のセンスについてはノーコメントとしておく。</p>

<p class="auto">
ちなみに、10月30日の時点での「財務省からのお知らせ」の最新のお知らせは10月26日に掲載されたこの集団強姦に関するもので、その前のは8月2日の「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E5%80%9F%E9%87%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">借金</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E6%99%82%E8%A8%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">時計</a>の掲載の一時停止について」である。</p>

<p class="auto">
<img src="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_9ac/everfield/10000970.gif" /></p>

<p class="auto">
この借金時計は、8月2日に停止したまま、まだ停まったままのようである。こんなことなら、いっそのこと永久に停止してはどうだろうか？</p>

<p class="auto">
停止した借金時計：<br class="auto"/>
<a href="http://blog.so-net.ne.jp/everfield/2007-08-02-2" target="_blank" class="auto">http://blog.so-net.ne.jp/everfield/2007-08-02-2</a></p>

<p class="auto">
<A href="http://blog.with2.net/link.php?431702"><img src="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_9ac/everfield/8620742.gif" /></A></p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/2007-10-30"> 
    <title>ペッパーランチその後</title>  
    <link>http://everfield.blog.so-net.ne.jp/2007-10-30</link>  
    <description>長い物には巻かれろ、という慣用句があるが、それにしても、今年の5月に想像を絶する店員による待ち伏せ監禁レイプを起こしたペッパーランチ事件だけれど、9月になり求刑以上の判決となったわりには、殆んど世間の目は集まらず、けれど、私はそれなりに気にしていたので、先週大阪心斎橋付近まで来たとき、現場に立ち寄ってみたけれど、それは以前(5月)見に来たときと変わらずシャッターがしまったままで、何の変化もないようで、しかし、この閉じられ、変わらぬままに放置されている状態こそが、この事件のいまわしさを逆に際立たせていた。2007年10月25日17:20頃撮影</description>  
    <dc:subject>what is it?</dc:subject>  
    <dc:creator>nakano</dc:creator>  
    <dc:date>2007-10-30T00:56:55+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
長い物には巻かれろ、という慣用句があるが、それにしても、今年の5月に想像を絶する店員による<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E5%BE%85%E3%81%A1%E4%BC%8F%E3%81%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">待ち伏せ</a>監禁レイプを起こしたペッパーランチ事件だけれど、9月になり求刑以上の判決となったわりには、殆んど世間の目は集まらず、けれど、私はそれなりに気にしていたので、先週<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E5%A4%A7%E9%98%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大阪</a>心斎橋付近まで来たとき、現場に立ち寄ってみたけれど、それは以前(5月)見に来たときと変わらずシャッターがしまったままで、何の変化もないようで、しかし、この閉じられ、変わらぬままに放置されている状態こそが、この事件のいまわしさを逆に際立たせていた。</p>

<p class="auto">
<img src="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_9ac/everfield/9991836.jpg" /><br class="auto"/>
2007年10月25日17:20頃撮影</p>

<p class="auto">
<A href="http://blog.with2.net/link.php?431702"><img src="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_9ac/everfield/8620742.gif" /></A></p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/2007-10-29"> 
    <title>バーチャルＣＭ</title>  
    <link>http://everfield.blog.so-net.ne.jp/2007-10-29</link>  
    <description>昨日書いた、MLBの画像はめ込み広告(http://blog.so-net.ne.jp/everfield/2007-10-28)は、「バーチャルＣＭ」とか「クロマキー」と呼ばれているそうである。こういうのが発達すると、将来的には国別ではなく、更に細かい地域別や、世帯年収別とか、どんどん細かくなっていきそうである。ところで、このMLBの広告については、「プルサーマル」というのも以前からよく見かけていて、気になっていた。原子力委員会に問い合わせを行っている人もいるようなので、ちょっと注目している。http://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/52759566.html</description>  
    <dc:subject>marketing tuning</dc:subject>  
    <dc:creator>nakano</dc:creator>  
    <dc:date>2007-10-29T22:48:32+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
昨日書いた、MLBの画像はめ込み広告(<a href="http://blog.so-net.ne.jp/everfield/2007-10-28" target="_blank" class="auto">http://blog.so-net.ne.jp/everfield/2007-10-28</a>)は、「バーチャルＣＭ」とか「クロマキー」と呼ばれているそうである。こういうのが発達すると、将来的には国別ではなく、更に細かい地域別や、世帯年収別とか、どんどん細かくなっていきそうである。</p>

<p class="auto">
ところで、このMLBの広告については、「プルサーマル」というのも以前からよく見かけていて、気になっていた。原子力委員会に問い合わせを行っている人もいるようなので、ちょっと注目している。</p>

<p class="auto">
<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/52759566.html" target="_blank" class="auto">http://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/52759566.html</a></p>

<p class="auto">
<A href="http://blog.with2.net/link.php?431702"><img src="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_9ac/everfield/8620742.gif" /></A><br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/2007-10-28"> 
    <title>MLB広告のなぞ</title>  
    <link>http://everfield.blog.so-net.ne.jp/2007-10-28</link>  
    <description>メジャーリーグの野球中継を見ていて不思議に思う事がある。バッターボックスの後ろの広告に、日本企業などの広告が、日本語で表示されるのだ。放送がアメリカ国内や全世界に配信されることを考えると、世界的企業でもない企業の広告を出すのは費用対効果の点から考えても随分奇妙なことである。どうしてそうなっているのかが、やっとわかった。これは、生中継時の放送：次に、スロービデオ再生の放送；これだと、広告が写っていない。つまり、放送先に合わせて広告の映像をはめこんでいたのだ。さらにこの日ははめこみの調整がうまくできなかったようである。画面の位置がずれた時、広告映像枠が、画面左上のカウント表示の上に映ってしまっている。この映像を流しているＮＨＫのアナウンサーは、「ＭＬＢの国際信号を元に放映している」と云っていた。「国際映像」ではなく「国際信号」という表現が変だと思ったが、映像だけではなく、広告という信号も送られていると考えると納得する。こう考えると、「生放送」とさっき書いたが、もしかしたら、生放送ではなく、一秒とか二秒とか、調整を加えた画像を見ているのかもしれないと疑ってしまう。</description>  
    <dc:subject>what is it?</dc:subject>  
    <dc:creator>nakano</dc:creator>  
    <dc:date>2007-10-28T13:46:05+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E3%83%A1%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メジャーリーグ</a>の野球中継を見ていて不思議に思う事がある。バッターボックスの後ろの広告に、日本企業などの広告が、日本語で表示されるのだ。放送が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>国内や全世界に配信されることを考えると、世界的企業でもない企業の広告を出すのは費用対効果の点から考えても随分奇妙なことである。</p>

<p class="auto">
どうしてそうなっているのかが、やっとわかった。これは、生中継時の放送：</p>

<p class="auto">
<img src="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_9ac/everfield/9960212.jpg" /></p>

<p class="auto">
次に、スロー<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビデオ</a>再生の放送；</p>

<p class="auto">
<img src="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_9ac/everfield/9960214.jpg" /></p>

<p class="auto">
これだと、広告が写っていない。つまり、放送先に合わせて広告の映像をはめこんでいたのだ。</p>

<p class="auto">
さらにこの日ははめこみの調整がうまくできなかったようである。</p>

<p class="auto">
<img src="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_9ac/everfield/9960218.jpg" /></p>

<p class="auto">
画面の位置がずれた時、広告映像枠が、画面左上の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=everfield:000221468695&k=%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カウント</a>表示の上に映ってしまっている。</p>

<p class="auto">
<img src="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_9ac/everfield/9960223.jpg" /></p>

<p class="auto">
この映像を流しているＮＨＫのアナウンサーは、「ＭＬＢの国際信号を元に放映している」と云っていた。「国際映像」ではなく「国際信号」という表現が変だと思ったが、映像だけではなく、広告という信号も送られていると考えると納得する。</p>

<p class="auto">
こう考えると、「生放送」とさっき書いたが、もしかしたら、生放送ではなく、一秒とか二秒とか、調整を加えた画像を見ているのかもしれないと疑ってしまう。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
<A href="http://blog.with2.net/link.php?431702"><img src="http://everfield.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_9ac/everfield/8620742.gif" /></A><br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item> 
</rdf:RDF>

