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    <title>後天的ヅカファンのオモイツキ</title>  
    <link>http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <language>ja</language>  
    <pubDate>Mon, 14 May 2012 20:31:04 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[「宝塚が俺を裏切ったとしても、俺は宝塚を裏切らない、それだけのことだ」（＠ロシアンブルー）といつまで言えるのか…。ブログタイトルは小林一三の連載『おもいつ記』から。]]></description>  
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      <title>ふみか茶　箇条書き（5/12）</title>  
      <link>http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-14-1</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Mon, 14 May 2012 20:31:04 +0900</pubDate>  
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      <description><![CDATA[<p>黒いブラウスに黒いパンツ、の上に紫の着物〜〜、という不思議ないでたちに、騒然。。。<br />
<br />
・景子先生のこだわりを実現する、景子先生が集めたプロの方々がいて、そのこだわり会議がすごかった。<br />
・大阪の価値観に慣れるのが大変だった。とにかく金、金、金。「銭ない？あかんあかん」っていう。それに、男性はちょっとなよっとしてて、女性の尻にしかれるほうがいいんですよね？　『小さな花がひらいた』と全然違う。<br />
・最初は傀儡師の役。持っている人形は、曽根崎心中と限ってはいないけど、日によって曾根崎心中をやってるときもある。<br />
・うどん屋さんは、もともと麺類が好きなのですごく楽しい。はっちさんがおいしそうに食べてくれるから、どうしてもうどんが食べたくなってしまう。で、<span style="font-size:large;">稽古中から冷蔵庫にうどん常備</span>。薬味とかセットしておいてある。<br />
・大和の豪商葛城屋さんは、さが一筋。みんなを屋形船に呼んであげてるけど、それはさがの手前、そうしてるだけ。葛城屋さんは、ほんっといい人。だって、一幕最後にさがが平様に「よよよ」ってなってるのを見てるのに、二幕でまた外に連れてってあげてるじゃないですか。<span style="font-size:large;">葛城屋さんは、あの芝居で一番かわいそうな人</span>だと思う。<br />
・スメリコフは一人で金持ちだけど、葛城屋さんは代々の金持ち。土地もいっぱい持ってる。<br />
・難しかったのは、寺坂さん（即答）。<span style="font-size:large;">やりやすかったのは、うどん屋（即答）</span>。<br />
・上司のために死ねるっていうのが、よくわからなかった。外人には全然わからないらしですね。恋のためっていうのならともかく。でもそれがわかってきたとき、自分は日本人なんだと思った。<br />
・寺坂さんが青天じゃないのは、浪人だから、らしい、ですよ。<br />
・寺坂さんはマッチョ。武士だから。胸板がすごいことになってる。<span style="font-size:large;">抱かれたい男ナンバー１</span>です。<br />
・武士らしくなるよう、目のメイクを書き換えている。だから大休憩は<青天用のさっぱり顔に化粧換え。<br />
・（りりかちゃんの物真似を披露。）「幾松はんは、いい人ですね」（似てるんだ、これが）おとめにも女役やりたいって書いたし、どうせ幾松は目が見えないんだから、<span style="font-size:large;">千秋楽は私がきはをやります</span>。お楽しみに。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>竜眼</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>近松・恋の道行（バウホール 5/12 14:30）</title>  
      <link>http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-14</link>  
      <category>観劇メモ</category>  
      <pubDate>Mon, 14 May 2012 20:02:42 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-14</guid>  
      <description><![CDATA[<p>がっつり恋愛物って、久々じゃないだろうか。「死んでもいいから、好きな人と一緒にいたい」という台詞に、ちょっと胸が熱くなりますわ。男のロマンとかもいいけど、やっぱり宝塚ではラブストーリーが見たいっす。だって、宝塚って、そして乙女にとって<a href="http://www009.upp.so-net.ne.jp/ft2/koutenteki-zukafun/report/ichizu2.html" target="_blank">「一途」</a>が何よりの美徳でしょ。<br />
<br />
ただ、その胸が熱くなる瞬間が、ががーっとクライマックスに至らないのが残念。なんでかなあ。<br />
<br />
いろんな人の恋愛や人生が絡み合ってるから、かなあ。いや、重層的でいいんだけど、どうしても主人公がぼやけちゃう。特に、清吉と小弁のドラマのほうが共感しやすい。それと、逢瀬や道行きや心中そのものにかける時間が短いよね？　友人に『心中・恋の大和路』は死ぬ場面が雪でドラマチックだったのにね、と言われて、なるほどと思った。それに、『心中・恋の大和路』（冥途の飛脚）や、曾根崎心中は主人公が養子だけど、生玉心中は実子だから、ちょっと「義理」部分が弱いよねえ。<br />
<br />
あとね、「心中するほどの恋なんてあるのだろうか」とか、「金が一番の世の中、乾いている。だから潤いを求めているんだ」とか、説明せりふが多いのが興を削ぐ。そこを説明しないのが、芝居じゃないですか〜。<br />
<br />
原作では、嘉平次はけっこう色っぽい役のはず。まじめ一辺倒ということにしたのは、宝塚らしくするためなのかな。さががもともとすごく貧しくて「一度でいいから幸せというものを知りたい」と観音様に願掛けしていたという設定もいい。そいでもって、長作を殺したのは大正解だよねえ。だって、長作にだまされてお金がない、というだけでは、現代人（しかも関東人）にはぴんとこないんだもん。。。長作自身もお金に困っていたというのも付け加えてある。<br />
<br />
この作品のテーマは、「金の世の中、おもしろおかしく生きればいい」という鯉助（＝我々）に対して、「必死になって本気で生きようよ」ということなんでしょう。だけども、本気で生きるとは、どういうことなのか。心中が、本気で生きることなのか。現代人は「しぶとく生き抜こう」と思いがち。そこを、強引に心中賛美に持っていったほうが、ブレないでカタルシスが得られるんだけど、お香さんが「死を選ぶのは子どものすることだ」と言うし、清吉と小弁のカップルは死なずに済んでしまう。それで、なんだかブレてしまってるんじゃないかなあ。清吉＆小弁と、嘉平次＆さがとの違いは、結局は金のある無しだよね。ということは、「必死になって生きても、金のあるなしで結末が違う。でも、必死になって生きたことにかわりはない。」ってことかなあ。テーマがもっとはっきりしているといいんだけどなあ。<br />
<br />
みーたんが上手いし色っぽくてたまらん！！　春花きららちゃん、いい役だ、万歳！！　きらら愛が深まる〜〜。で、みつるみたいなん、一人ほしい。ああいうの、ほしい。<a href="http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/2006-12-14" target="_blank">景子タンのアンドレ</a>は、ユウヒなきあと、みつるなのかも！？<br />
<br />
以下、順不同。みりおんはうっとり顔もできるのね。地味顔だし、年がいってからより、今トップになるのは正解なのかも。柚カレー、美しいなあ。相手役の乙羽映見は、体がでかくて、それに比して顔が小さくて人形に見えるから、ということで選ばれたのかなあ。おまぬけ顔だね。べーちゃん芝居うまくなったあ。かわいいかわいい。でも日本物メイクはいまいち。なみおもメイクがいまいちだなあ。あきらも芝居がましになって良かった良かった。華雅りりか、やっぱり声と芝居がいい。顔はちょっとでかいけど。銀華水は痩せたなあ、えらい。タソの女形、なりきってて気持ちよかった。風房さんは、夢乃さんに似てるね。彩城レアちゃんは、それこそ老若男女できるのねえ。まりん＆ふみかは、役不足だと思うなり。。。<br />
<br />
そうそう、着物がどれもきれいだった！　みわっちさんの黒いうねうね模様とか。それぞれの場面にあってた。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>竜眼</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>話題作はもういいっちゅうねん</title>  
      <link>http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04</link>  
      <category>ヅカ的近況</category>  
      <pubDate>Fri, 04 May 2012 15:38:51 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04</guid>  
      <description><![CDATA[<p>生田大和×三島由紀夫×明日海りお。ぬぉぉぉ、なんてワクワクする組合わせなんだ！　しかも東京でもやるとな！　こういうふうに「俺はこれをやりたいんだ〜」という熱意が感じられる演目発表であってほしい、いつも。<br />
<br />
銀英伝とJINの発表があったときのガッックリ感が、少し払拭されました。<br />
<br />
銀英伝とJINね…。もうね、話題作はいいっちゅうねん。（三島は有名だけど、話題作ってほどではない認識）<br />
<br />
最近、映画の舞台化、テレビドラマの舞台化、漫画の舞台化が多すぎる。ちょっと前までは、再演と海外ミュージカルの連発で宛書きが減っていることを懸念していた（→宝塚イズム13号の拙稿「男役スターのロスジェネ問題─―演目選びを中心に」をご参照くだされ。）（『愛するには短すぎる』の再演も、好きな作品だけにガックリ）。<br />
<br />
で、ここのところは加えて話題作ですよ。<br />
<br />
話題作も、再演や海外ミュージカル同様、宛書きできないとか、役が少ないとか、スターシステムに配役が合わないとか、デメリットは同様。<br />
<br />
だけど、それ以上に、「バカにされてる」気がするんですが！！　「新規ファンがほしい」→「既存のファンはいらねーよ」って。<br />
<br />
話題作も、たまにやるならいい。知名度上がるし、配役考えるのも楽しい。結果的に『太王四神記』とか『カサブランカ』とか、佳作が生まれたりもした（どっちもイケコだがね）。<br />
<br />
でもね、既存ファンはどーでもいいのかな？　新規ファンがちょこちょこ観に来てくれれば、それでいいの？　そうやって劇団が既存ファンのほうを見ていないんだったら、既存ファンは、ますます席を埋めなくなっちゃうよ。そいでもって、また話題作を連発して、結局、悪循環に陥ってしまうんじゃないかなあ。<br />
<br />
私が望んでいるのは、そこそこ破たんのない脚本に、宝塚らしい演出で、生徒さんがみんな輝いて見える作品なんです。別に、話題は、そうしょっちゅうは、いらないんです。<br />
<br />
って、言うのは簡単だけど、オリジナルでいい作品を作るのが難しいんだよね…。オリジナル作品の質が下がっている今、どーしても既存コンテンツで手堅くいきたいのはわかる。そのうえ、チケットが売れない時代、話題作で一般人を取り込もうとするのは当然の発想。<br />
<br />
だけど、話題作ってだけじゃ、席は埋まらないんですよ。ベルばら時代とは違う。あれだけの席数が埋まってたのは、ファンの熱意以外の何物でもない。（→過去の記事<a href="http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/2011-02-18-2" target="_blank">「100万人割れ危機…」</a>）話題作で観に来た新規ファンを、熱意あるファンに育てる仕組みが、今ちゃんとあるのかな？？？<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>竜眼</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>だんだんわかってきた　音月桂退団発表に関連して</title>  
      <link>http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/2012-04-28</link>  
      <category>ヅカってなんだ？的記事</category>  
      <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 19:57:28 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/2012-04-28</guid>  
      <description><![CDATA[<p>キムの退団記者会見をスカステで見た。<br />
<br />
台本を読まされているようだったよ…。<br />
<br />
最近ヅカを知ってキムファンになったという友人が「きっと、退団後の作品が決まったとか、そういう急な、いいことがあるんですよね！」と言っていて、そうだといいなあ、と思っていたけど、あの顔を見たら、とてもそうは思えない。<br />
<br />
ユミコを退団させてまで急いでトップにしたのに、なんでこんなに早く辞めさせるんだろ。<br />
<br />
よーするに、劇団は誰か（小林家とか、上層部の人たち）の、私的な持ち物なんだな。ということが、最近やっと実感できてきた。<br />
<br />
その「誰か」の中にもいろいろな勢力があって、「わしはこの子をトップにするんじゃ」「いいえ、私はこの子を推すわ！」「公平さんの遺言を守らねば！」「んなもんどうでもいいんじゃ」みたいな感じでぶつかりあって、変な落とし所になっちゃったりするんだろう。メモカの件とか、準トップとか。で、「なんかチケット売れないね」「若返りさせちゃえばいいんでね？」みたく、また、場当たり的に決まる。（全部推測ですよ、推測。でもあながち間違いではないと思う）<br />
<br />
つまり、劇団全体の運営を考えた長期的な見通しなんか無い。ましてや、ファンの心情を汲んだりはしない。<br />
<br />
そんなんじゃ、まるで、ジェンヌさんは使い捨ての商品みたいじゃないか…！　←いや、だから、まさにそうなんだよ…。<br />
<br />
一人一人のエラい人は、その場その場では、自分が推している子を大事にしているんだろうけれども、全体の運営からしたら、結果として使い捨てになっちゃってる（ことがままある）。誰かを大事にしすぎて、ほかのジェンヌさんがもったいないことになり、持ち上げられてたジェンヌさんでさえ、何かが変わればさほど大事にされなくなったりする。<br />
<br />
はぁぁ。ジェンヌさんたちは健気だのー。あんな重労働をさー、笑顔でこなしているんだよ、涙が出るよ。そりゃあ、ファンやパトロンからは「蝶よ花よ」と扱われて、日常の雑事をしないで済むような生活をして、一般常識に欠けている（人もいる）かもしれない。でも、劇団での扱いはあまりにも「使い捨て」じゃないですか。それなのに、「夢の世界」とか言ってるんだよ。よよよ。<br />
<br />
もちろん、芸能人とはそういうものかもしれない。でも、そういう「芸能」のイメージを払拭して、「学校」として「生徒」が大事にされるイメージを打ち出したのが、小林一三の戦略だったはずじゃん。ここまで、「使い捨て」が見えてしまうと、戦略を放棄しちゃってるよね。<br />
<br />
まあ、こうしてファンがジェンヌに同情することで、チケットを買ったりするのだがら、それも結果的には一つの戦略なのかもしれませんがねっっ。（ちなみに、タイガースファンも同様だそうです→<a href="http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/2009-12-18" target="_blank">過去の記事</a>）<br />
<br />
以上、暗い話だけど、キムや雪組子たちは笑顔で頑張るしかないのだから、ファンはファンで、ちゃんと「よろしくないことはよろしくない」と言うほうがいいかな、と思って書きました。<br />
<br />
<br />
＞＞この件に関連して面白かった記事<br />
<a href="http://koala.diarynote.jp/201204281527262513/" target="_blank">「二番手の重要性」</a><br />
<a href="http://ameblo.jp/namu-tan/entry-11238696858.html" target="_blank">「ワタシ的宝塚「ことわざ、あなどれず。小林家」</a><br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>竜眼</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 【ペイジー】100万円旅行、ルンバが当たるチャンス！]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/rp5uxEKGhaB4/EwZsZdhc.i3G?type=2&amp;ent=8c5405d5f92b91af7825af0c6bd6ca83</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/rp5uxEKGhaB4/EwZsZdhc.i3G?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/rp5uxEKGhaB4/EwZsZdhc.i3G?type=3&ent=8c5405d5f92b91af7825af0c6bd6ca83"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > アンケートに答えて応募キャンペーン！更にペイジー利用で現金1万円のＷチャンス！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 19:57:28 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>月組　２回目</title>  
      <link>http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/2012-04-14-1</link>  
      <category>観劇メモ</category>  
      <pubDate>Sat, 14 Apr 2012 19:51:09 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/2012-04-14-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p>つらつらと箇条書きに。これでMy楽。芝居がいいから、もっと観たかった！<br />
<br />
【エド８】<br />
<br />
・花陽みらの押し出しがいいねー。トップ娘役はこっちで良かったんじゃ。<br />
<br />
・千海華蘭ちゃんは、「警官」という通し役なのね！<br />
<br />
・三谷幸喜の『総理と呼ばないで』をちょっと思い出す。辞めるということが一番の仕事だったという。<br />
<br />
・結婚もできない、話すこともできない、だったら自分にできることはなんなんだ。→辞めることだ。この過程を、あっさりと流しつつ、ひょっとして、と思わせて、次にはもう退位している。この空白感、観ているほうが想像する、そして想像していた通りのことが展開する、すると想像していた部分がもっと膨らむ。ああああ、だから大野作品は、二回目からがいいんだよねええええ。そして、そこがオタクっぽいんだろうな。<br />
<br />
・まさおが時空を行ったり来たりするのもたまらない。ああ、あと５回は観たい。<br />
<br />
・あの退位後のラジオ放送は、辞めるという大仕事をしたことを世間にアピールするものだと思っていたけど、じつは、愛想づかしのふりをして去っていった彼女への、ただ彼女のためだけの「愛してる」アピールだったのかも。<br />
<br />
・でもやっぱり、「部屋に寄らないか」のくだりがもったいない。銀橋の歌で盛り上がりつつ、でも迷いがあって、で、ごたごたが起きてそれから逃れるために部屋に行くことになった。もっと盛り上がったままでいたいなあ。ここで二人が恋愛関係になったよ！　とわからせてほしい。<br />
<br />
・幽霊のソルさんが、かっこいい…。素敵すぎる…。<br />
<br />
・たっくんにとって、ソルさんは生まれながらの皇族で、ヒロさんは野心的な政治家なのね、いつも。<br />
<br />
・きりみりは、言ってみれば、ロシブルのミズユミの関係なのに、全然そういう風情がないねー。でも、まさおとたかちくんの組合わせがなぜかあるという。たかちくんのあの妖しい雰囲気、何かでいかせないものかねえ。<br />
<br />
・こしりゅうの部下やってるの誰よ。<br />
<br />
・瑞羽奏都くんがけっこうしゃべってた！　けっこういいじゃん！　萬様似だから、お色気も出してってね。<br />
<br />
・みっしょんが、血気盛んな役ってのが、いいよね。<br />
<br />
・光月るうがいい感じにオジサンになってきた。<br />
<br />
・あーちゃん、そろそろお姉様枠がやばくなってきた。<br />
<br />
・白雪さち花は、濃ゆくていいのう。<br />
<br />
【Misty Station】<br />
<br />
・今さらだけど齊藤吉正と音楽の趣味が合わない。ディスコミュージックっていうんですか？　ガチャガチャとうるさい。。。<br />
<br />
・きりまりの絡みが少ないのが残念。「あなたは右へ、私は左へ」なんてさみしすぎる。<br />
<br />
・ヒロさんと一緒に歌ってるの、美穂圭子様かと思ったよ。輝城みつる？<br />
<br />
・かわいい娘役がいると思っていたら、チャイナドレスのところで子役やってた。<br />
<br />
・ジャングルで、すーさんとゆりあちゃんの首長コンビがセンターにいるのが、ツボ。<br />
<br />
・きりやんは10年前、この舞台で、このリノリウムの上で、「ネ〜イサン〜」なんて言ってたんだ。そのときいた人で今いる人は…と考えると、腰リュウ（そう、彼はあの頃、こう呼ばれていた）と、あーちゃんと。ガチャさんと、もりえと。自分的には86期は全然認識できていなかったし、まさおはせいぜいWトリオに入るかどうかってところだった。みりおはまだ本科生なのかあ。感慨深いっす。<br />
<br />
・っていうか、きりやんの後、学年開き過ぎだと思うんだけど…私が「学年がいってからトップになる」が好きな人間だからそう思うだけなんだろう…<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>竜眼</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>どうしても譲れないこと</title>  
      <link>http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/2012-04-14</link>  
      <category>ヅカってなんだ？的記事</category>  
      <pubDate>Sat, 14 Apr 2012 19:39:58 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/2012-04-14</guid>  
      <description><![CDATA[<p>周囲にヅカファンが増えている。タカラヅカが一般的になってきたんだなあ、と感じる。<br />
<br />
そういう人に、あらかじめ「私は濃い人が好きなんです」と言うことにした。<br />
<br />
いろいろ突き詰めて考えたら、そうなった。<br />
<br />
たとえば、ファンクラブに入ってディープな活動してます、とかは言わない。引いちゃう。観てる回数も、あまりに違いすぎると引かれる。または「それだけしか観ないの？」となる。「あの人、子どもも作らず、ヅカにばっかり入れ込んでて、痛い人よね。私はああはなりたくないわ。」と思われていたりとか。（ほぼ実話　笑）<br />
<br />
脇役が好きだというのも、けっこう少数派らしい。おそらく、劇場にいる９割ぐらいの人は、脇役には興味がないらしい。だから、これも最初の頃は、言わないようにしている。<br />
<br />
ほかにも、池田文庫や演劇博物館に通っています、っていうのも言わない。川崎賢子の講談社メチエは読んでるよね？　なんて聞かない。<br />
<br />
もちろん、裁判のことをどう思っているかなんて、聞かない。初心者の夢を壊してしまうし、今観ている人の大半は、残念ながら気にしていないだろうから。ましてや、地裁で記録読み込んでる人なんて、1%もいない少数派だから。とりあえず最初の頃は様子を見る。<br />
<br />
できるだけ、いろんな人と話をしたいと思う。<br />
<br />
でもどうしても、どうしても、どーーーっしても譲れないのは、「濃い」なんだ。<br />
<br />
自分にとって、どっぷりはまったのは信仰心で、それを妨げたのは裁判で、だからそのあたりは重要。<br />
<br />
でもそれ以前に、最初に宝塚の扉をあけさせたのが、濃い人だった（リカちゃんね^^;）。だから、そこは絶対に嘘をつけないところなのだ。<br />
<br />
スカステのこだわりランキングの「キザな人」というお題。「男役はキザでなんぼなんだから、意味のないお題だ」と思いながら見ていたら、一位がリカちゃんのシニョール・ドンファンだったよ（笑）。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>竜眼</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>近況いろいろ</title>  
      <link>http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/2012-04-09-1</link>  
      <category>ヅカ的近況</category>  
      <pubDate>Mon, 09 Apr 2012 18:23:02 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/2012-04-09-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p>また風邪ひいて寝てました…免疫力が落ちている…<br />
<br />
＜人事＞<br />
<br />
藤咲えりに続いて、白華れみも。。。いい感じに「女役！」になってくると、こうして辞めてしまうなんて、本当にもったいない。すずみんだって、別格として貴重だぞ。若けりゃいい、とかそういう風潮が私は嫌いだ！！<br />
<br />
じつは、南風里名ちゃんの顔が好きだった。なぜもっと使われなかったんだろうか。美人さんなのに。<br />
<br />
月組のロミジュリは観なくてもいっか、と思っていたけど、マギーのベンボーリオとみやるりのマキューシオなら観たいな。。。愛と死だけが、なんか合わない配役だと思うんだけど（たまきちはもっと健康的なイメージ）。しっかし、上級生が減ってしまったなあ、月組。<br />
<br />
だいぶ時間経っちゃったけど、じんじんも辞めるんだよね。寿以外だったら許さん。とずっと思っている。<br />
<br />
＜復活/カノン　いまさら思い出し＞<br />
銀橋３人渡りでの壮さんの「イタズラしちゃうぞ、へへん」て顔が好きだった。トップの器だと思うがなー。<br />
<br />
黄色い月の場面で、きれいな踊り方の人がいるな、と思うと、いつもべーちゃんなのだった。<br />
<br />
煌雅あさひさんて何者だったんだろう。なんであんなに美しい言葉を、書き言葉ではなく話し言葉で、紡ぎだすことができるんだろう。退団挨拶に度肝を抜かれたままです。<br />
<br />
＜春日野八千代の『復活』について＞<br />
1962年の歌劇を読んでみた。<br />
<br />
なななななんと！　よっちゃんはネフリュードフとカルチンキンの二役をやっていたのだ！！！<br />
<br />
しかも、ネフリュードフはいつもの白い役で、型にはまってつまらない、悪役カルチンキンのほうがイキイキしてて楽しそうだった、とか言われてる。<br />
<br />
そうなんだよ、春日野八千代は現人神みたいになってるけど、じつは相当お茶目な人だって、いつだったかのイベントで判明したじゃん。トドさんだって「理事様」とか呼ばれてるけど、じつは6つも下のコムちゃんに「イシちゃん」呼びされるぐらい、親しみやすい人なんじゃん。<br />
<br />
「誰かを崇めたい」という欲望が、いろんなことを見えなくさせてるなー、と思う。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>竜眼</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 機能美ここに極まる。光学12倍プレミアムモデル。]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/rp5uxEKGhaB4/ZvSabJCxY3Dv?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/rp5uxEKGhaB4/ZvSabJCxY3Dv?type=3&ent=e69b503e44f18529928d6f594baa6eaa"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ソリッドなデザインに、多彩な機能を凝縮。IXY 1／IXY 3デビュー。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 09 Apr 2012 18:23:02 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>ニジンスキー（銀河劇場 4/6 19:00）</title>  
      <link>http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/2012-04-09</link>  
      <category>観劇メモ（ヅカ以外）</category>  
      <pubDate>Mon, 09 Apr 2012 18:05:10 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/2012-04-09</guid>  
      <description><![CDATA[<p>ニジンスキーの妹、ニジンスカ（ヤンさん）を語り手として、現代？死後の世界？から、ニジンスキーが狂った1919年の3月頃をふりかえる。しかも、その1919年3月頃のロモラ（あすか）がまた、過去をふりかえるので、いろんな時制が交錯して、詩のような作りになっている。だから芝居でもミュージカルでもなくて、やっぱりあえて名付けるなら「ダンスアクト」なんだろう。<br />
<br />
そのダンスがまた面白くて、時制に混乱しながら、幻惑されていく。いろんな人がニジンスキーを語る。兄をサポートし、その才能に憧れ、また哀れんでいた、最後まで狂わなかった、凡人の妹ニジンスカ。ニジンスキーを愛する妻、という役に憧れ、それに固執した愚かな妻ロモラ。性欲と支配欲でニジンスキーを縛りつけながらも、その才能を開花させた立役者ディアギレフ（岡っち）。ニジンスキーは、彼等の欲望の中で生きる人形。<br />
<br />
ニジンスキー（東山義久）は、とにかくおし黙っている。踊っているときはものすごくマッチョで雄弁なのに、しゃべるときはほんの一言二言ボソボソ…っという感じ。「あなたの望むままに踊ります」というようなことを言っている。<br />
<br />
ニジンスキーとニジンスカと、6歳で狂ってしまった長兄とが、幼い頃、ペトルーシュカごっこをしていたというエピソードも象徴的。「君は本当に人形のふりが上手だね」と（狂ったはずの）兄がささやく。ニジンスキーっていう人は、貧困の中で、他人の望みどおり踊ることでしか生きていけなかった人なのか？　我が家にもこの手のメンヘラがいるのでわかるけど、「他人の要求を100%受け入れなければいけない」と思い込んでいる人間は、そうでありながら、自分というものがしっかりあって、だからその葛藤で苦しむ。他人の要求なんて無視したっていいのに、そうできない。かといって自分を捨てるわけにもいかない。…狂って当然だわな。<br />
<br />
でも最後、あの世で語るニジンスキーは、初めてイキイキと言葉をしゃべっている。不思議。人形のふりをすることが、苦痛ではなかったのかなあ。あれを「人形」だと思ってしまう、こちら側の見方がそもそも、間違っていたのかなあ。そんなふうにも思う。<br />
<br />
そこに至る場面の演出がすごくて、客席側に光があてられて目があけられない感じ。そこにスモークがたかれて、見えない中でニジンスキーが踊っているの。光とスモークの中で、かろうじて影が動いているのがわかる。うーん、こんなん初めて見た。<br />
<br />
ほかにも、長兄が狂う場面の、長い長い袖でぐるぐる巻きにされるのとか（新上裕也のダンス公演で見たかも）、ニジンスキーとロモラの共通点や、ニジンスキーと長兄の共通点を示すところで上手いこと鏡が出て来るのとか、演出が面白かった。舞城のどかを観たのは退団後初かなあ、あの、ややマッチョで、でも佇まいは娘役ってのが、いいんだよね。チュチュで踊るだけなんだけど、いろんなところでいろんな役割を意味深に演じていた。（斎藤恒芳の音楽に、チュチュのミホ先生に、あすか、とくると『マラケシュ』を思い出す〜）<br />
<br />
うーん、でもやっぱり、暗くなる内容だよなあ。体調悪かったせいもあってか、その後どんよりしてしまった。<br />
<br />
赤い長椅子や、机は、去年の宝塚版を思わせたけど、オギーは意識したんだろうか。「あんな「小学生でもわかるニジンスキーの伝記」より、これを観ろ！」みたいに（笑）。ロモラがより愚かで、ディアギレフがより高慢で、と宝塚で必須の愛がここにはなく、宝塚で排除される醜さが描かれている。だから、、、、うーん、やっぱりニジンスキーを宝塚で取り上げたのが、かなりイレギュラーだった、そう断言できる。<br />
<br />
ロシア革命で、ロシアが滅んでゆく…みたいな話も織り込まれていたのも印象的だった。『カラマーゾフの兄弟』『復活』『ロシアンブルー』いろんな作品を思い出すなあ。<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>竜眼</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 光の天使キャラクター正式デビュー！]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/rp5uxEKGhaB4/DpS8LXnLJkdH?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/rp5uxEKGhaB4/DpS8LXnLJkdH?type=3&ent=52890f09a3bf8c527a108e3cb563650a"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 光の天使キャラクターの「こえ」と「名前」が決定し、このたび正式デビュー！！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 09 Apr 2012 18:05:10 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>エドワード8世 / Misty Station（東京宝塚劇場 4/1 15:30）</title>  
      <link>http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/2012-04-02</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Mon, 02 Apr 2012 21:11:06 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/2012-04-02</guid>  
      <description><![CDATA[<p>【エド８】<br />
<br />
こういうきりやんが観たかった！　大真面目に「自由」を追究する、これぞきりやんでしょ。最後にしてぴったりの役が見れて良かった！<br />
<br />
「戦友」から「恋人」になる設定も、きりまりにぴったり！<br />
<br />
最初のズケズケ言い合う場面なんか、胸きゅんだ〜。（『天使のはしご』にも、こういう場面があるべきだったのでは……。）<br />
<br />
皇室のあり方を考えて、いろいろ冒険を試みる、悩める皇太子…非常にわかりやすいドラマ。ものすごく単純だけど、どの宝塚作品も、せめてこれぐらい最低限の「ドラマ」を備えていてほしい。<br />
<br />
もりえの役が非常においしくて、こういう役があると深みが出る。政治家の思惑もいろいろだったり、皇室にもいろんな人がいたり、といった背景も楽しい。咲希あかねちゃんの役とか、ちょっとずつ史実が絡められてるのも、心憎い。<br />
<br />
しっかし、いくらなんでも、地味だよなああああ。地味すぎる。オープニングから15分間ぐらいが地味すぎて、ここで置いていかれる人がいるだろうな、と。いきなりお葬式っていうのが、まず地味だよね。お葬式で、死んだ本人が語りだすというのも、さすがにわかりにくい。<br />
<br />
戦友から恋人になった瞬間に、何かドラマチックなラブシーンがほしかった。それに、王位を捨てると決断した場面も何かドラマチックな場面にすればよかったのに。（でもそれをやっちゃうと、次のサヨナラ心情歌いあげの効果がなくなっちゃうのかな）<br />
<br />
まさおがけっこう良かった。全体を統べる力があるんだな、と初めて思った（上から目線だのーー）。しれっと「スパイなんです」って言うのも、キャラに合ってた。それにしても、パレードでのまさおとみりおの衣装がほとんど変わらない（ちょびっとキラキラが多いか？というぐらい）なのが、なんともね…。<br />
<br />
マギーがまりもに迫ったりする場面は、サービスなんだよね？　<br />
<br />
まりもの衣装が何着か「なんじゃそら！」っていうぐらい、変だった。<br />
<br />
【Misty Station】<br />
<br />
ショーは、ガチャガチャしてるけど、『カノン』の後だと、これぐらい盛りだくさんなほうがうれしい。突然マイウェイが始まるくだりとか、ワクワクする。<br />
<br />
ただ、アニメーションは今すぐ止めてください。明日からでも止めてください。舞台芸術への冒涜。あれほど白けるものはない。<br />
<br />
それ以外は、極端な自己模倣もなくて、前作の雪組よりは良かったような。列車に乗って、ジャングルに迷い込み、最後は終着駅へ、というストーリーが一応あるのも、わかりやすい。<br />
<br />
きりやんの最後としてはもっとこう…ブロードウェイですよ的な、オーソドックスなものが観たかったんだけれども…、まあいっか。<br />
<br />
エヴァンゲリオンの曲は、さすがに抵抗があった。（エヴァ自体が好きじゃないし…。）でも、曲だけ単体で考えると、けっこう合っていた、、、よね。。。<br />
<br />
まりものかっこいい場面が多かったけど、ちょっとアニメっぽくて、やりすぎだったような。まりもがいくら男前だからって、アニメのキャラクターではないんだよ。もうちょっと色気というか、生身な良さを観たかった。銀橋で歌う70年代アイドルみたいな歌は良かったな。<br />
<br />
ソルさん、ヒロさんの使い方はGJ!　<br />
<br />
そうそう、ガチャさんの出番が、芝居ショーともにいっぱいあって、愛を感じたし、沢希理寿が影ソロ、彩星りおんがエトワールというのも、いい感じで振り分けてある。退団者への愛は、『カノン』よりちゃんとしてて、ほっとした。<br />
<br />
組子がぐるっと取り囲んで、という演出は、リカちゃんが辞めるときを思い出した。『薔薇の封印』フィナーレにそんな演出ってあったっけかなあ？　サヨナラショーだったかなあ？　それともやっぱり、きりやんがあの時代の月組っ子だからかもしれないな。しみじみ。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>竜眼</author> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/rp5uxEKGhaB4/i6DB_xaiyatb?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/rp5uxEKGhaB4/i6DB_xaiyatb?type=3&ent=4bf74ed392e760e6208d6a5eee377ebb"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 新しいフレッツ・スポットはじまる。目印は、「光の天使」のステッカー。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 02 Apr 2012 21:11:06 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>天使のはしご（バウホール 3/30 14:30）</title>  
      <link>http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/2012-03-31</link>  
      <category>観劇メモ</category>  
      <pubDate>Sat, 31 Mar 2012 15:08:08 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/2012-03-31</guid>  
      <description><![CDATA[<p>出張の帰りに観てきました。（REONは高騰しすぎて入手できず。。。）<br />
<br />
鈴木圭はどうにもこうにも素人っぽさが抜けないなあ…。<br />
<br />
男女の感情の機微を、ドキドキしながら、ああん、誤解しちゃいやん、でも、でもわかるわー、恋愛ってそういうものよねー、みたいな感じで楽しむお話だと思うのですが（原作未読なので、推測）、そうなりそうなところで、あっさり流しちゃう。んで、「愛よりお金なの！？」といった、陳腐な台詞に集約させちゃう。<br />
<br />
だったら別にこのストーリーでなくても良かったんじゃないか、とゆう。。。中流階級と上流階級の葛藤など、現代人にはそのままでは伝わりにくいはず。これまでの「金より命」（『愛のプレリュード』）「権力より愛」（『灼熱の彼方』）といった、子どもでもわかるようなお題目とは違う。だから、あえてそこを取り上げるなら、もっと「洗練」が必要でしょう。<br />
<br />
音楽の入り方も、話の腰を折ることが多い。照明も。（こういうところは原田諒はまだマシ）<br />
<br />
で、肝心の主人公ダーシーがどういう人なんだか、よくわからなくなってしまった。いや、すずみんはスターオーラぴっかぴかで、「この人がかっこいい主人公なのね」ということはわかるんだけど。感情の流れが見えない。一見、高慢な態度だけど素直になった（『めぐり会いは再び』と同じパターン）、というのであれば、「エリザベスを愛したことで自分は変わったんだ」という台詞がおかしい。本当にイヤな人だったのが、エリザベスを愛したことで変わった、というのなら、宝塚らしくないし、すずみんの風情と合わない。変わったという具体例が、かつて自分を裏切った人を許すという「寛容になる」ことだけだとしたら、「素直になった」とかいう次元じゃない、もっと深い話だろう。結局、最後まで「？」だった。<br />
<br />
この原因は、エリザベスの視点で描かれているっていうのもあるんだろうな。はるこちゃんは私好みの意志の強い女の子がピッタリ。万里柚美の嫌味に、しれっと言い返す場面は、なかなかいい場面だった。（鈴木圭が描くこういう気の強いヒロインは割と好きだ。）でも、エリザベスがダーシーを見直す理由というのが、すべて他人からの伝聞というのが、痛い。それでは説得力がない。せめて、何か現場を見る場面がほしい。<br />
<br />
みやるりの役も、やっぱりよくわからなかった。純朴なお坊ちゃんなんだろうか。すぐ恋に落ちて、でも姉の言いなりで別れるような。けれども、みやるりの渋い声だと、とてもそうは思えず。かといってあの顔と背だと、どうしても白っぽい役が回ってきがち。好きなだけに、うまく使ってやって〜〜、とハラハラしますです。プロローグで「あ、私の好きな感じの男役踊りしてる人がいる」と思ったら、みやるりだった。。。私ってやつぁ…。<br />
<br />
ともみんの役はおいしかったね。そして、かっこよかった。明るくさわやかに見えて、実は自堕落な遊び人。男役芸もさらに濃くなってて、組み替え後も楽しみです。<br />
<br />
ともみんとくっつく末っ子は96期の綺咲愛里か。素顔はかわいいのに、舞台だと小動物系になってしまうのが、宝塚の不思議なところ。芝居が棒読みなのは仕方がないとしても、方向性としては現代的で、テレビとかのほうが向いてそうに見えた。（最初は原告さんと仲良しだったのにね…とちょっとモニョモニョはするけれども、裁判記録からわかるいじめの関与度としては雑魚なので、さほど気にならない。）<br />
<br />
ほかは、たくさんいる登場人物も、あまり奥行きがなく…。天寿光希は捨て身の演技で、さすが！　と思わせてくれたが、ストーリーテラーなのかそうでないのか、よくわからない脚本だった。今までよく使われてきた、コロちゃんとか、美城れんが使われていなかったなあ。華雅りりかは、ヒロインの姉ということで貫禄すらあった。芝居が上手いんだろう。顔が大きいのが難点か。優花りこは、音声だけ聞いてたら、理想的な娘役だな。汐月しゅうのダンスはいいねー。麻央侑希がいっこうに男役らしくならないのが残念。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>竜眼</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>スリル・ミー（アトリエ・フォンテーヌ　3/21 19:30）</title>  
      <link>http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/2012-03-23</link>  
      <category>観劇メモ（ヅカ以外）</category>  
      <pubDate>Fri, 23 Mar 2012 22:16:03 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/2012-03-23</guid>  
      <description><![CDATA[<p>たった二人、「私」と「彼」が、１００人しか入らない劇場のシンプルなセットとピアノの伴奏の中、濃密な関係を明らかにしていきます。<br />
<br />
実際に1920年代に起きた事件がモデルだそうで、その筋では有名な殺人事件なんですね。<br />
<br />
「彼」を崇拝してなんでも言うことを聞くけれども、愛をなかなか満たしてもらえない「私」の葛藤。契約書まで作って互いを縛りあう、二人の異常な執着。そして始める危険な遊び。それが最後に、大どんでんがえし！　ぞくぞくする〜。一時間半があっという間で、なんだかぼーっとしてしまいます。再演もあるようなので、ネタバレがもったいなくて、あまり多くを書けません。<br />
<br />
ただ…、だめんずな私としては、こういう共依存関係は「わかるわかる」という感じではあるんですが、一方で、「彼」があまりに暴力的で、そこはいまいち入り込めませんでした（自分だったらあのタイプには共依存しないな、っていう。自分が共依存すること前提で観てるほうがおかしいか^^;）。弟を憎んでいる、というくだりだけが「彼」に共感できたかも。それに、危険なスリルを味わいたいという衝動も、小心な自分の中にはあまりないし。むしろ、こういう暴力性は、男性のほうが共感できるかも？（←あくまでも自分統計による）<br />
<br />
とはいえ、客席は女性がほとんど。だって、若くてきれいな男性が二人して、くんずほぐれつしたり、罵り合ったりしているんですよ。これは確かに、腐女子的楽しみも満たされるのかもしれないなあ。まあ、そのわりには重〜い話だけど。<br />
<br />
田代万里生が「私」役。この人、いつの間にこんなに上手くなったんだ！　オサの退団後初ミュージカルに出たときは、歌はオペラ歌いだし、芝居はできないし、だったのに。事件から34年後の「私」がナレーター的役割をしているんだけど、その場面と、事件当時の若い「私」との差がすごくよくでてた。「彼」は新納慎也。ニーチェの「超人」を気取っているのがぴったりの、あの顔と態度！　<br />
<br />
再演は銀河劇場だそうだけど、もっと狭い劇場でやったほうがいいんじゃないかなあ。でも次は是非、別バージョンでも観てみたいです。<br />
<br />
音楽もとても良かったのでCDを買ったけど、なんだか怖くてかけられないよ〜。<br />
<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>竜眼</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>復活の原作と島村抱月版</title>  
      <link>http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/2012-03-18</link>  
      <category>観劇メモ</category>  
      <pubDate>Sun, 18 Mar 2012 12:48:50 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/2012-03-18</guid>  
      <description><![CDATA[<p>千秋楽ですが、やっと原作を読み終わりました。<br />
<br />
ひじょーに面白かった。宝塚版とは全然違った。<br />
<br />
ネフリュードフもカチューシャも、清らかじゃない。腐敗してる。ネフリュードフは貴族の退廃に浸りきってるし、手籠にする場面はほとんどレイプだし、カチューシャも洗濯女なんかするよりきれいな服が着られる娼婦のほうがマシ、と考えてる。でも根っからの悪人なわけじゃない、ロシア社会がそうさせている。<br />
<br />
そんなふうに、次々登場する貴族や官僚や、囚人、小作人、革命家たちによって、ネフリュードフが社会の悪を思い知らされる。そういうお話。カチューシャはきっかけではあり、軸でもあるんだけど、恋物語では全然ない。最後はキリスト教の「赦し」につながる。<br />
<br />
ある意味、石田の改変、すげー。宛書きがすげー。<br />
<br />
とにかく全員を善人にする。ファナーリンもミッシィも、腐敗してないことにする。宝塚だから。<br />
<br />
そいでもって、社会を体現している貴族や官僚や、囚人、小作人、革命家といった、特徴あるたくさんの人物たちを登場させない。生々しいから。<br />
<br />
一方で、それぞれの生徒に似合った役を、原作に登場するいろんな要素を使いつつも、まったく新しく作る。シェンボックなんて原作と全然違うし、きらりの役とか、姫花の役とか、それぞれに合った役を作ってあげてるわけよ。セレーニンは男役度アップさせてるし。<br />
<br />
でも、そこが最後のオチのわからなさにつながってるんだな。<br />
<br />
カチューシャは、ネフリュードフを好きだが、結婚はできない。シモンソンとなら結婚できる。それは、原作を読んでいると別に不思議ではない。どんなにネフリュードフ個人が誠実な人間でも、こんな腐敗した貴族社会にカチューシャを形だけでも結び付けることは、読者は納得できないもの。シモンソンなら、革命という希望につながる。<br />
<br />
石田版だと、カチューシャがシモンソンやパーブロワを「素晴らしい人たち」だと感じたりする場面が、全然ないじゃないですか。それがあれば、まだマシだったと思うんだけどねえ。<br />
<br />
ちなみに、島村抱月の脚本も読みました。<br />
<a href="http://www.wul.waseda.ac.jp/kotenseki/html/tomon/tomon_16036/index.html" target="_blank">http://www.wul.waseda.ac.jp/kotenseki/html/tomon/tomon_16036/index.html</a><br />
松井須磨子のカチューシャ役で、「カチューシャの唄」をヒットさせた、1914年（宝塚初公演の年だね！）のもの。（アンリ・バタイユの脚本を翻案したんだそうです。）こちらは、すごく短くてあっさりしたもの。石田版よりもまだ社会の描写はあるが、ネフリュードフは善人。そして一番の特徴は、カチューシャのキャラ。なんというかね〜、当時の男の人がのぞむ、可哀想な気が狂った女、という感じなのよ。ものすごく感情の起伏が激しくて、哀れなの。髪振り乱してる松井須磨子の様子が目に浮かぶ。愛し合っているのに身をひく、的なニュアンスで終わっていて、ちょっと演歌入ってます。世間では「通俗」と言われたそうです。<br />
<br />
春日野八千代＆那智わたるの菊田一夫バージョンはどうだったのかな〜。<br />
<br />
では、千秋楽行ってきます。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>竜眼</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 機能美ここに極まる。光学12倍プレミアムモデル。]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/rp5uxEKGhaB4/2LcwAkwLa2XY?type=2&amp;ent=e334775d89c8f0af33c230085d5529c9</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/rp5uxEKGhaB4/2LcwAkwLa2XY?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/rp5uxEKGhaB4/2LcwAkwLa2XY?type=3&ent=e334775d89c8f0af33c230085d5529c9"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ソリッドなデザインに、多彩な機能を凝縮。IXY 1／IXY 3デビュー。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 18 Mar 2012 12:48:50 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>9時から5時まで（銀河劇場 3/14 18:30）</title>  
      <link>http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/2012-03-14</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Wed, 14 Mar 2012 22:09:30 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/2012-03-14</guid>  
      <description><![CDATA[<p>（ネタバレあります）<br />
<br />
1972年。三人のOLが横暴なセクハラ社長をこらしめるお話。その過程で三人それぞれに変化するし、女性社長が誕生、ワークシェアリングや保育所や、福利厚生が整っていくのは、本当に気持ちがいい。これが「夢」だった時代なんだなあ、70年代。20年前だったら「古い」と感じたかもしれないけど、非正規労働者が増えた今、改めて「夢」だなあと感じる。<br />
<br />
面白いナンバーもいろいろあって、なかなか楽しめた。演出にはもう少しメリハリが欲しかったけど。歌ウマさんがもう少しほしかったけど（リカファンが何を言う）、テレビに出てるような人が出演するのも大事なことなんだろう。<br />
<br />
キャリアウーマンの草刈民代、立ち姿や動きがきれい！！主役オーラ、半端ない。もちろんダンスもほれぼれ。ただ、声が悪声なのよ。芝居は悪くないんだが…かなり役を選ぶなあ。今回のデキる女はあってました。<br />
<br />
お色気お姉さんに友近。いかんせん、スタイルが他の二人と違いすぎて…。でも田舎出身設定だからいいのかなあ。いわゆるアメリカンなセクシーキャラ…なかなか日本女性は難しいから、友近のキャラで良かったとは思うんだけど。<br />
<br />
ダメOLにリカちゃん。リカちゃんの得意技、ちょっとおバカなキャラ（グランドホテルのフラムシェンなど）。途中、妄想シーンでかっこいい女性像もあり。裏声の出し方がきれいになった？<br />
<br />
セクハラ社長は石井一孝。いや〜この人なくして成り立たないわ、この話。アメリカ〜ンなノリを身体はって作ってくれてた。歌も上手いしね〜。私、相当、石井さんが好きだと思う。だって、ヒゲつけてるってことでさらにテンション上がる。<br />
<br />
草刈民代に求愛する年下男子に石井一彰。いや〜こちらの石井さんも好き。あんな甘い声で求愛されたら、一小節で「よろしくお願いします！」だわよ。笑いの間もけっこう上手かったな。<br />
<br />
そうそう、オチが会長ってところとか、左遷＝南米とか、ハウトゥサクシードとの共通点が。アメリカの会社ものの定番なんだろうなあ。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>竜眼</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: フレッツ光にねん割]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/rp5uxEKGhaB4/p5R_oBUiXhwe?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/rp5uxEKGhaB4/p5R_oBUiXhwe?type=3&ent=ff397e59685bd9f00b48263bc1c1f32e"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 戸建の方は２年のご契約（自動更新）で月額利用料が２年合計で17，640円割引 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 14 Mar 2012 22:09:30 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>ふみか茶　箇条書き（3/10）</title>  
      <link>http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/2012-03-12</link>  
      <category>お茶会報告</category>  
      <pubDate>Mon, 12 Mar 2012 21:57:33 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/2012-03-12</guid>  
      <description><![CDATA[<p>・コサックダンサーは３年も前から予約が入っている、超人気一座。いろいろおしゃべりしてるのは…たわいもないことですよ〜。らいちゃんは、ミッシィにもクララにもイワノーヴナおばさんにも、「好きです！」って言って、「決まった相手がいるので」って断られる、というのを、毎日！　やってます。<br />
<br />
・スメリコフさんだけ黒髪なんですね。→よく言われるんですが、カチューシャがひどい目にあうきっかけということで、強く印象が残るようにしたかった。ロシア人ということで、みんな茶色にするという暗黙の了解ができてたので、あえて黒にしました。<br />
<br />
・スメリコフさんはどうしてあんなにエロいんですか。→ええええ〜、<span style="font-size:large;">男役としての人生経験！？</span>（照れつつも自信ありげ）　イタリア男のイメージでやってます。客席からは見えないかもしれないけど、<span style="font-size:large;">ポマードでテラッテラ</span>なんですよ！<br />
<br />
・患者は、ちょっと頭が弱いというか、病気という設定。本当は足は治っているんだけど、治っていないふりをしている。真中と全然違う芝居をしてほしいという先生の指示で、「あ、歩けた！」というのが基本。毎日、アリの隊列が気になるとか、兵隊さんになんでも聞くとか、あやとりするとか、いろいろアドリブやってます。<br />
<br />
・「宿の主人」は特に名前はつけてない。みんなに「じっちゃん」と呼ばれるので、<span style="font-size:large;">名前は「じっちゃん」</span>。<br />
<br />
・寒い地方の言葉で、ということで、東北出身の子たちに聞いて、方言を考えた。でも台詞が決まってるから、語尾だけ変える感じで。（えっ、あれ、自分で考えたのか。ダーイシ、手抜きやの〜）<br />
<br />
・東京で髪がのびました？　→のびたんじゃなくて、<span style="font-size:large;">増量</span>。舞台稽古でまゆさんに「なんなん、それ！」と爆笑された。<br />
<br />
・じっちゃんは毛皮なのに、サーシャは薄着なんですね。→それもよく突っ込まれるんですよねー。サーシャが上着着たら、かわいい服が見えなくなっちゃうからね。<span style="font-size:large;">女役には花を持たせないとね。</span><br />
<br />
・抽選の景品その１：さあやちゃんが描いたスメリコフの絵（なかなか上手い。スメリコフがよだれたらしてる）を使ったコースター。「いいっすよ〜」とちゃちゃっと描いてくれたそうです。もう一個、ふみかちゃんが描いたスメリコフの絵（かわいい）を使ったコースター。こちらは何時間もかかったそうな。<br />
<br />
・抽選の景品その２：<span style="font-size:large;">さあやスカーレットと、ふみかバトラーの「風と共に去りぬ」</span>写真！　会場が大盛り上がりになりました。バッスルスタイルのドレスがスカーレットみたいなので、さあやちゃんを「スカーレット」呼びしていたら、さあやちゃんも「レット」と呼んでくれるようになって風共ごっこをしているとか。ナターシャとスメリコフの衣装（＋ヒゲ）で、公演ポスターバージョン写真と、こめかみグリグリ写真と。いや〜、是非、通しで観てみたいです！（前のお茶会で、風共大好きだって言ってましたね）<br />
<br />
・抽選で当たった人が、恒例の小道具つきツーショット撮影。用意された小道具は、雪だるまのぬいぐるみと札束なのだが…。一人目の方→<span style="font-size:large;">札束を胸に入れられる！！</span>　二人目の方→雪だるまを選ぶも、ふみか様に「やっぱこっちでしょ」と却下され、<span style="font-size:large;">札束で頬っぺたビタビタされる！！！</span>　…すげー、楽しそう…<br />
<br />
そして退場は、お札（おもちゃ）を会場中にばらまき〜。ノリノリでんがな〜。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>竜眼</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: フレッツ光にねん割]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/rp5uxEKGhaB4/q4U4WGyoFKie?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/rp5uxEKGhaB4/q4U4WGyoFKie?type=3&ent=9fffdd567deb9c664e5bb9e2968fccc9"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 戸建の方は２年のご契約（自動更新）で月額利用料が２年合計で17，640円割引 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 12 Mar 2012 21:57:33 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>復活の原作を読んでいる</title>  
      <link>http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-28</link>  
      <category>観劇メモ</category>  
      <pubDate>Tue, 28 Feb 2012 21:58:11 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-28</guid>  
      <description><![CDATA[<p>まだシモンソンすら出て来ない段階ですが。<br />
<br />
面白い。ネフリュードフは全然純粋な青年じゃないし、カチューシャも100%可哀想なわけじゃない。ミッシィもやな女。誰もがそれぞれに属する社会の腐敗にどっぷり浸かっている（だから、宝塚版はすごく変えてあるのねー）。ネフリュードフがカチューシャのために心を入れ替えて行動すればするほど、公爵だからと優遇されてて、おいおいそりゃおかしいだろうと思う（宝塚版でも、友人のコネつかいまくりだけど）。<br />
<br />
それで、あっと気が付いた。なるほど、だからカチューシャは最後、ネフリュードフとは結婚しないのかな？　だから、革命家と結婚するのね？<br />
<br />
貴族が平民の女をポイ捨てしても全く咎められない世の中。この身分制度自体に疑問を持っちゃったんだから、いくら爵位を捨てるっつったって、元公爵と結婚したら、作品のテーマがぶれちゃうんだ。きっとそうだ。なのに、宝塚らしくしようとして身分制度を真剣に取り上げなかったから、最後が唐突なんだ。きっとそうだ。<br />
<br />
最後に行き着くのが楽しみだ。ロシア文学楽しいかも。一冊で挫折した『カラマーゾフの兄弟』も再チャレンジすっか。（←有言不実行）<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>竜眼</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: レノボ DO.プロジェクト]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/rp5uxEKGhaB4/PeEcpk5FUhEv?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/rp5uxEKGhaB4/PeEcpk5FUhEv?type=3&ent=6c4fbddb9691fac3f80991ef5b5bc38c"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > キミの次への挑戦がココで待っている！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div><img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/ibfeed/rp5uxEKGhaB4/PeEcpk5FUhEv"/>]]></description>
      <pubDate>Tue, 28 Feb 2012 21:58:11 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>96期のWさんについて</title>  
      <link>http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-22-1</link>  
      <category>音楽学校裁判</category>  
      <pubDate>Wed, 22 Feb 2012 18:51:40 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-22-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p>（修正しました）<br />
<br />
96期でブログをさらされた件で自主退学を迫られたWさんが、98期に復学して文化祭に出演したこと（入団はしないという噂）について、少数意見だとは思いますが、あえて書いてみます。<br />
<br />
私は裁判記録を読むうちに、Wさんのことをむしろ気の毒だと思うようになりました。なぜなら、<br />
<br />
●Wさんは、96期生の中で数少ない、いじめに関与していない生徒である<br />
（原告さんがそう明言しています）<br />
<br />
●Wさんは、原告さんに謝罪している<br />
（ブログに原告さんをうとましく思う記述があったこと、騒動で迷惑をかけたことについて）<br />
<br />
●ブログをやっていた生徒はほかにもたくさんいた<br />
（WさんのブログURLを掲示板に載せた方がツイッターでそう書いていました。Wさんを選んだのは、同期内でいじめがあることがわかる記述があったからという点だけだそうです）<br />
<br />
●お行儀の悪さは、他の生徒も同じである<br />
（Wさんがブログに載せた写真は他の生徒が撮ったものも多いし、お行儀の悪い格好で写っている生徒はたくさんいます。裁判記録から察するに、あのようなお行儀の悪さは多くの生徒が共有していた価値観であると推察できます）<br />
<br />
●裁判記録につづられたWさんの陳述書には、痛切な反省の弁がある<br />
<br />
「死ね」「存在を消して」と恒常的に言うような生徒が半数近くいて、誰もがお行儀悪かった中で、暴言を吐かず、すでに反省し謝罪もしているWさんは、相対的に見れば、むしろ「白」に近いんじゃないかと思えてきました。<br />
<br />
もちろん、お行儀悪いのはよろしくないし、それが表に出たのは大事件ですが、もう全員がそうだったのなら、それはまずは学校の責任でしょう。ネットリテラシー教育をしてこなかったこと、お行儀よくするよう指導してこなかったこと。<br />
<br />
なぜ復学したのかアナウンスが何もないし、学校側の責任者やいじめ首謀者の処分がなくて全然整合性がないことなど、よくわからないことはたくさんあります。また、いくら文字情報で、誰それが「死ね」と言ってたと聞いても、写真のほうがインパクトあります。とはいえ、Wさんの復学だけを見ると私は良いことだと思ったのでした。<br />
<br />
「裁判沙汰になるいじめがあった」と、「お行儀の悪い写真が流出した」の間には、いろいろなことがあります。私の知らないこともいろいろあると思いますが、とりあえず、裁判記録からわかることを書いてみました。<br />
<br />
（ちなみに、文化祭でのWさんは歌も芝居もダンスも上手く、スタイルもいいし、華もありました。成績はかなり上位なのではないかと思います。）<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>竜眼</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>98期生文化祭（バウホール　2/19　16:30）</title>  
      <link>http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-22</link>  
      <category>観劇メモ</category>  
      <pubDate>Wed, 22 Feb 2012 18:19:11 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-22</guid>  
      <description><![CDATA[<p>文化祭翌朝から、ウィルス性胃腸炎に倒れ、全然書けませんでした。とりあえず、覚え書きだけでも。コメントありがとうごさいました、後でまた。。。<br />
<br />
------<br />
<br />
入り口で高い声で何かを叫んでいる。怖い。グレーの制服の予科生？が階段両脇にずらーっと並んでる。怖くて目線を下げると、白い靴と白い靴下が並んでる。どうもこういう全体主義的なものは苦手だわ（タカラヅカに向いていない私）。<br />
<br />
どうやら叫んでいるのは「おはようございます」らしい。芸能界やな〜。でも、普通なら「いらっしゃいませ」のはず。そうしないのは「文化祭」だからなんだろうが、でも「おはようございます」の芸能界っぷりはやっぱり「文化祭」ではないと思うがなー。<br />
<br />
目線を下げていたために、裁判で有名になった樫原事務長がいたのを見逃した！　もったいないことをした！　<br />
<br />
歌、芝居、ダンスで３つに分かれていて、それぞれ１５分の休憩がある。ほんとに文化祭なんだー。<br />
<br />
しかも、歌は「清く正しく美しく」の日舞込み合唱、予科生の合唱（いわゆる高校生の合唱みたいな曲）、クラシックボーカル、ポピュラーボーカルに分かれていて、それぞれ幕間が長い。そりゃ、ショーじゃないんだから当たり前なんだけど、なんだか新鮮。それに、クラシックボーカルはオペラ歌曲なのに、ポピュラーボーカルが完全にタカラヅカの曲ばかりで、普通に「ポピュラー音楽」と言われる曲が全然ないのが、またタカラヅカルール。<br />
<br />
歌はみんなけっこう上手かった！<br />
<br />
芝居は、12時の部と16時の部で2組に分かれる。なので20名ずつ。と言っても、メインのキャストは6人ぐらいで、それ以外は台詞がちょっとあるかないか。メインの人以外は、かなり棒読みで、あああ、お芝居ってのは個人差が大きいんだなあ、と。<br />
<br />
ダンスは10個ぐらいの場面に分かれていて、これもすごく幕間が長い。ダンスもみんな上手かった。<br />
<br />
思ったよりも上手いなという印象で、これは数日前に観た某大学の卒業公演のせいもあるかもしれない。その大学の卒業公演は、もっと…下手だったんです。もちろん、宝塚音楽学校に入る生徒は、スクールで鍛えた人が多いだろうし、学校のカリキュラムもみっちりなんだろう。でもそれだけじゃなくて、「男役」「娘役」っていう型があるから、方向性が定めやすいんだろうな、と思った。そして、大きいのは、「タカラヅカの舞台に立ってるのよ、あたしたち！」という陶酔感。「文化祭なのよ！」「2年間の汗と涙の結晶なのよ！」この、ジェンヌ（の卵）ならではの憑依体質による「うっとり感<br />
」が、舞台にまとまりを与えているんだろうなあ、と。<br />
<br />
97期を観た人によると、それよりずっと上手いとのことなので、98期がグレード高いのかもしれませんが。<br />
<br />
印象に残ったのは…歌では『ブエノスアイレスの風』を歌った人。ダンスでは、冒頭に赤いポロシャツみたいなの着てた人。名前が全然わからん。単なる自分メモだ。芝居では、王子様役は高貴だったし、従僕役は笑い取っててかわいかったし、国務長官のWさんがとても上手かった。というわけでこの件は別記事にて。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>竜眼</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ロバート・キャパ（日本青年館　2/16 18:30）</title>  
      <link>http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-17-1</link>  
      <category>観劇メモ</category>  
      <pubDate>Fri, 17 Feb 2012 21:55:54 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-17-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p>ヒロイン：凰稀かなめ<br />
王子様：伶美うらら<br />
<br />
でした。<br />
<br />
「僕どうしたらいいのー」「あたしに任せて！」の連続。なんて素敵なんだ、うらら王子様。（声がちょっととなみに似てて、久々に古典的な娘役だなあ。）そのうえ凰稀さんが「僕のこと、もう愛してないの？」とまで言い出した。客席で吹きだしちゃったよ。なんでこう、「かまってあげなくちゃいけない」感満載なんだろう。これからは、まあくんとキタロウくんとうららちゃんに、たくさんたくさんかまってもらってください。<br />
<br />
と、凰稀かなめさんの楽しみ方を会得したのは良かったが。<br />
<br />
話はひどい。だって起承転結がない！！！<br />
<br />
起承転結がない作品なんて初めて観た。『アリスの恋人』だって一応「迷いこんじゃった→脱出する」っていう「起」と「結」があった。『Je Chanter』だって、「好きな子にナチスのパトロンが→逃げよう→死んじゃった」っていう「起」「転」「結」があった。『ニジンスキー』は「自由になりたい→パトロンに妨害される→狂う」。<br />
<br />
なのに、キャパはお話がなんにもないの…。何か対立する人や事柄があってそれをなんとかする、という単純な図式すらないの。<br />
<br />
当然、クライマックスもない。ゲルダが死んだ後、落ち込むのがクライマックス？　いやいや、すぐ立ち直っちゃうし。それまで、ゲルダとの愛が全然描かれてないし。<br />
<br />
ひょっとして「平和」がテーマなのかな？　いやいや、通り一遍のことばかりだった。ひょっとして、「ジャーナリズムとは」がテーマなのかな？　いやいや（同上）。<br />
<br />
キャパがどんな人か全くわからない。いきなり人を殴っちゃうエピソードで、しかも凰稀かなめさんだから、かなり精神的にいかれてる面白い人なのかと思いきや、全然そこはふくらまない。<br />
<br />
ゲルダと「中国に行くかスペインに残るか」話をしているときも、あまりにも台詞が上滑りで、「え、なんでそんなこと言い出すの？」「なんであっさり納得してるの？」と疑問符。<br />
<br />
キャパの写真には人間が写されているって言うけど、この作品には人間が全く描かれていないのだ。<br />
<br />
だから、誰も得しない。かっこいい人が誰もいない。じんじんピカソのゲルニカと、いちの死ぬところぐらいかなー、かろうじて。…ゆうちゃんさん、みーちゃん、ちーちゃんの無駄遣いたるや。<br />
<br />
歌詞のセンスも変だった。「かなりー」って叫ぶのは何かと思ったら、「ジャーナリズム〜」って歌ってるのだった。「ジャーナリズム」って、歌詞に入れるような言葉か？　「キャーパー」っていう歌詞もなあ。（←「ジャーナリスト～」なのだそうです。ご指摘ありがとうございました。いずれにしても、センスを疑う歌詞ですが）<br />
<br />
新人で３作目でこれって。。。原田諒には、やりたいことって、ないのかなあ。大劇場デビューさせる劇団のセンスがわからない。<br />
<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>竜眼</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>新体制ってなんや</title>  
      <link>http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-17</link>  
      <category>ヅカ的近況</category>  
      <pubDate>Fri, 17 Feb 2012 21:44:11 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-17</guid>  
      <description><![CDATA[<p>「トップの発表」じゃなくて、「新体制の発表」で、トップ以外に準トップがいて、役がわりするんですと。<br />
<br />
やることなすこと、ファンが離れていくことばかりですなあ。<br />
<br />
私がヅカファンになりたての10年前、「準トップ」って言い方がありました。だから別に初めてじゃあない。（まあ、そんな「過去の捏造」はいくらでもあるけど）<br />
<br />
むしろ、初めてなのは、その中身なんでしょう。10年前の「準トップ」は、「二番手」と全くイコールだったけど今回は、それより上の扱いになるんでしょう。だって、トップの役が役がわりだっていうんだもん。そりゃ、「二番手」より上だよね。<br />
<br />
じゃあさー、ダブルトップって言えばいいんでないの？　30年ぐらい前、鳳蘭と安奈淳の時代にやったそうではありませんか。なんでそう言わないの？<br />
<br />
龍をトップにしたい動き。明日海を上げたい動き。龍では動員が難しいだろうという懸念。龍のほうが学年が上という前提。これらがいろいろ働き合って、こういう落としどころになったんだろうけど。<br />
<br />
結果として、トップスターという看板に、自分で泥を塗っている。「看板商品だけどおまけつけますよ」って、そりゃー、看板商品じゃないやんけ。まあ、「清く正しく美しく」という看板商品にも、「いじめしてＯＫ」と公言することで思いっきり泥塗って平気なんだから、トップスターという看板商品にだって、何の思い入れもないんだろうなあ。<br />
<br />
でもねえ、どうせ看板商品を決めるなら、ちゃんと看板扱いしないと。サエコやタニだって、トップ本人は役がわりしなかった。二番手以下の役がわりで動員をなんとかしようとしたものだ。トップの役がわりなんて、トップの株を下げるだけ。そんなの当たり前の判断なのに。<br />
<br />
目先のことしか考えてないことが明白ですな。トップ娘役も、転向して間もない生徒に持っていかれちゃあ、みんなやる気失くすって。<br />
<br />
そしてもう一つの懸念。トップ付近に同期を組替えさせることを「二番手にかわるポジション？」と書いたけど、「準トップ」を宣言することで、それ以外の路線生徒は全部いっしょくたにしてしまう、ってことなんじゃないのかな。つまり、二番手ってものがいなくなる。「準トップ」以外は、かつての二番手のように、毎回トップと拮抗して競い合ったり、次トップにほぼなれるだろうという夢を持ったり、そういうことはできなくて、公演ごとに扱いが変動するんじゃないだろうか。<br />
<br />
あ、それってかつての新専科ってことか…。そいでもって、一作トップで思いっきりトップスターの看板に泥塗ってたね…。劇団がファンの気持ちを逆撫でするのは、少なくとも10年前と変わってないのかあ。<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>竜眼</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>仮面のロマネスク / Apasionado!!2（中日劇場 2/11 15:30）</title>  
      <link>http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-13</link>  
      <category>観劇メモ</category>  
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 21:47:10 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/2012-02-13</guid>  
      <description><![CDATA[<p>1960年のフランス映画『危険な関係』が好きで、ジャンヌ・モロー演じるメルトゥイユ夫人に「大人になったら、あんな女性になりたい！」と、本気で憧れていました。（おかしいなあ、予定と違っちゃったなあ〜。）<br />
<br />
で、ヅカファンになって『仮面のロマネスク』を映像で見てびっくり。ラストが純愛物語になっている！！　いや〜、映画の悲惨な最後もかっこいいけど、これはこれでいい。共犯者としてのかけがえのない存在であることを、最後に二人が確認し合えたのがうれしくて。そのうえ、高嶺ふぶき様のしたたる色気と、お花様の光輝く高貴さが、まばゆくてねえ。<br />
<br />
そんなわけで、初演を生で見てもいないのに思い入れのある作品、再演とあらば名古屋なんてひとっ飛びですよ。<br />
<br />
生だと、さらにぐっと来ますなあ。さすがに、古い作りの作品ではあるんだけど（景子先生はあんまり改変しなかったのね）、そのゆったり感が、タメにタメて、ラストシーンでドドーン、みたいな。じらしてじらして、悶々とさせる、みたいな。まさにヴァルモンの手口だわ…。ヴァルモンがトゥールベル夫人に本気になりつつあることも、でもメルトゥイユ夫人を一番大事に思っていることも、それがわかっていながらやっぱり納得がいかないメルトゥイユ夫人がダンスニーに手を出すことも、全てが、全てが切ない〜〜。<br />
<br />
さて、ユウヒのヴァルモンは、高嶺様の「攻め」のヴァルモンと違って、かなり保護欲をそそる男。ちょっと映画のジェラール・フィリップを思わせる（映画では最後泣き落しでトゥールベル夫人を落とすんです）。母性本能くすぐり系で、ドギマギしちゃいました。新曲で「俺、トゥールベル夫人に本気かも」的なこと歌ってるのも、心情がわかりやすい。<br />
<br />
すみ花のメルトゥイユは、演技で仮面をつけているんだな、ということがよくわかって、かえって切ない。違った立場に生まれたら幸せになれたかもね、という。そうそう、「貴族の女は１５歳で政略結婚させられる」というような台詞が追加されていて、ここもわかりやすくなったと思います。<br />
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藤咲えりのトゥールベルは、もうね〜。星奈優里様は、そこにいるだけで「触れなば落ちん」なんだけど、えりちゃんは一見地味。それが、ヴァルモンに迫られるたびに、どんどんどんどん色っぽくなる。うわあぁぁぁ、なんてエロなんだ。彼女は声もいいしねえ。期待以上でした。柴田作品のファンだって言ってたような。辞めるなよーー、これからが女役としての花盛りだぞーー。<br />
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全体的には、初演のハッタリ度は減って、きめ細かい芝居になっている印象。脚本の変更のせいか、植田景子の演出のせいか、演者のせいか…、全部なんだろうな。<br />
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ダンスニーは本来間抜けな役だから、あれでいいのかなあ。ほっくんは、笑いを取ろうとするときっちり笑いを取れてしまう人なのよねえ。スターさんとしていいのだろうか、とちと心配。（むしろ、トドさんがダンスニーをやったことが不思議だ）<br />
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セシルとダンスニーは、自分たちも十分楽しんだくせに、最後は被害者づらする、ある意味卑怯な人たち。でもそこは宝塚版ではそれほど描かれない。そのかわり、時代設定を原作のフランス革命前夜から、7月革命に移して（ちなみに映画は現代）、誇り高い貴族社会と、礼儀もわきまえない新興勢力の対比という構造にしてみせた。これはすごく上手いと思う。だからこそ、初演にあった、ダンスニーが新勢力側で戦う、という台詞は落としてほしくなかったなあ。<br />
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ジェルクール将軍は初演よりずっと軍人らしくてかっこよかった。司祭さまって、初演のナガさんのときも不思議だったけど、じつはけっこう企んでるのかしら〜。ナガさんも風羽さんも企み系だから、かんぐっちゃう。カチャ様が悪くなかった。このポジでこの頑張りなら、アリだ。相変わらず研７ぐらいにしか見えないけど。<br />
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ユウヒの髪型は私はけっこう好き。モミアゲだけは高嶺さんリスペクトなのが、また素敵。<br />
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ショーは、藤井大介が絶好調の階段をのぼりはじめたときの作品（という認識。自分的には）なので、まだちょっともたくたしているようにも思う。けど、赤と黒のダーク路線はやっぱりいいわ。デュエットダンスが変更になって、それがまたヴァルモンとメルトゥイユみたいで、たまりません。お花ちゃんズの後のすみ花の<a href="http://http://pt-omoitsuki.blog.so-net.ne.jp/2009-08-24" target="_blank">「来てよ顔」</a>も、さらにノリノリで、たまりません。<br />
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小間使い役で、蒼井美樹に似た怖そうな顔の子がいるなと思ったら…<a name="more"></a>同じく96期の美桜エリナだった。予科前期委員じゃん、蒼井も美桜も。優波、蘭舞、蒼井、美桜…この四人が委員だったなんて、並んで暴言吐いてる図を想像しただけでも怖い、怖すぎる。一方、当初は優波の部屋に出入りしていたけど、その後特に暴言など記録されていない和希そらは溌剌としていたし、コンビニ万引き目撃者として優波らにとことん利用された秋音光はもっさりしていた。裁判記録を読んで感じる人柄と、舞台姿が、あまりにもリンクしている。舞台にも人柄って出るんだなあ、と。…私が先入観でいっぱいなのかしら。<br />
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</p>]]></description>  
      <author>竜眼</author> 
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