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    <title>Drei</title>  
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    <description>ただ取り繕う。</description>  
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    </items>  
    <dc:creator>Buch</dc:creator>  
    <dc:date>2011-10-28T18:00:00+09:00</dc:date>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
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  <item rdf:about="http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-10-28"> 
    <title>熊本県八代市・刀削麺丸新</title>  
    <link>http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-10-28</link>  
    <description><![CDATA[<p>長々とそば・うどん特集をやってたんで書いたのがもう4ヶ月も前になってしまっているんだが同じく八代にあるそば工房丸新の文字通り兄弟店、らしい。場所は八代港のそば。自宅改造の店なんで見落とす方もあるかもしれない。目の前が公園なのでそれを目印にするとよいかもしれない。営業時間は11時から20時だが不定休らしいんで気になる方は電話してからのほうがいいのかもしれない。（番号は食べログ辺りに載ってるんで）坦々麺特集というくくりでやってきた今月だが最後に来て食べるのはジャージャー麺である。一緒に見えるのはミニカレー。お値段はジャージャー麺が￥500、ミニカレーはセット専用だが￥200。安いね。刀削麺のお店なんで当然下にある麺は刀削麺である。何度か今までに見たことはあるんだけどやはり実際作ってるさまってのは目を引くもんである。メニューにもよく混ぜてお召し上がりくださいのようなことが書いてるんでそれにならう。肉味噌は最初甘さが来るが次第にスパイシーさがやってくる。刀削麺も人が作るゆえの微妙な違いがあり、またそれが食感の違いとなって面白い。店主さんがよかったらお使いください、と備え付けのラー油を勧めてくれたんでかけてみると劇的に変わるってほどじゃなかったが（量にもよるだろうけど）大人の味わいって感じになる。メニューには他にオーソドックスなスープ入りのものとかもあったが食べてみたいな、と思えるほどだった。食後にはサービスでミルクプリンがつく。写真に見えるカラメルソースか紅茶ソース？を自分でかけて食べる。カレーもまたスパイシーで全体的にレベル高いなぁ、と本当に感心した。再訪はほぼ確定してるがカレーを使ったのを食べるか、それともスープ物で行くか、悩ましい…このお値段だがかなりお腹いっぱいになるのでさすがに2つ一緒にって選択肢はないのだ。てなわけでここのうまかったカレーに敬意を表して、来月はカレー特集。</p>]]></description>  
    <dc:subject>Speisen</dc:subject>  
    <dc:creator>Buch</dc:creator>  
    <dc:date>2011-10-28T18:00:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
長々とそば・うどん特集をやってたんで書いたのがもう4ヶ月も前になってしまっているんだが<br />
同じく八代にある<a href="http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-06-24">そば工房丸新</a>の文字通り兄弟店、らしい。<br />
<iframe scrolling="no" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=32.5106529226913&lng=130.57486474514008&size=350&type=0&pin=3" style="border:1px solid #666666;width:356px;height:283px" frameborder="0"scrolling="no"></iframe><br />
場所は八代港のそば。自宅改造の店なんで見落とす方もあるかもしれない。目の前が公園なので<br />
それを目印にするとよいかもしれない。営業時間は11時から20時だが不定休らしいんで<br />
気になる方は電話してからのほうがいいのかもしれない。（番号は食べログ辺りに載ってるんで）<br />
<br />
坦々麺特集というくくりでやってきた今月だが最後に来て食べるのはジャージャー麺である。<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/DSC_00035B15D.jpg" /><br />
一緒に見えるのはミニカレー。お値段はジャージャー麺が￥500、ミニカレーはセット専用だが<br />
￥200。安いね。刀削麺のお店なんで当然下にある麺は刀削麺である。何度か今までに見たことは<br />
あるんだけどやはり実際作ってるさまってのは目を引くもんである。<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/DSC_00055B15D-1d299.jpg" /><br />
メニューにもよく混ぜてお召し上がりくださいのようなことが書いてるんでそれにならう。<br />
肉味噌は最初甘さが来るが次第にスパイシーさがやってくる。刀削麺も人が作るゆえの<br />
微妙な違いがあり、またそれが食感の違いとなって面白い。<br />
<br />
店主さんがよかったらお使いください、と備え付けのラー油を勧めてくれたんでかけてみると<br />
劇的に変わるってほどじゃなかったが（量にもよるだろうけど）大人の味わいって感じになる。<br />
メニューには他にオーソドックスなスープ入りのものとかもあったが食べてみたいな、と思える<br />
ほどだった。<br />
<br />
食後にはサービスで<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/DSC_00065B15D-b48b4.jpg" /><br />
ミルクプリンがつく。写真に見えるカラメルソースか紅茶ソース？を自分でかけて食べる。<br />
<br />
カレーもまたスパイシーで全体的にレベル高いなぁ、と本当に感心した。再訪はほぼ確定<br />
してるがカレーを使ったのを食べるか、それともスープ物で行くか、悩ましい…<br />
このお値段だがかなりお腹いっぱいになるのでさすがに2つ一緒にって選択肢はないのだ。<br />
<br />
てなわけでここのうまかったカレーに敬意を表して、来月はカレー特集。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/PAxwXbCqUzR_/o50PRfgQZTbQ?type=2&amp;ent=2238c0ba7df8dbbab8f4486f2ab20be4">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/PAxwXbCqUzR_/o50PRfgQZTbQ?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/PAxwXbCqUzR_/o50PRfgQZTbQ?type=3&ent=2238c0ba7df8dbbab8f4486f2ab20be4"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 薬剤師の転職なら・・・やっぱり、マイナビ！利用者の94%が満足と回答。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2011-10-28T18:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-10-21"> 
    <title>伊佐市大口・五十嵐食堂</title>  
    <link>http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-10-21</link>  
    <description><![CDATA[<p>意外とこの旧大口市には有名なラーメン屋が多いそうなのだ。昨年取り上げたマリモといい、そしてここといい。まぁ両方とも中心市街地からは結構離れたとこなんだけど。この五十嵐食堂があるあたりは山野地区といい、店の周りは銀行やらあったりで田舎町のメインストリートみたいな感じ。昔はここが国道だったそうだが今はマリモやらがある広い道路が別に通っている。ちなみにこの2店は車だと5分程度で行き来できる距離である。もうちょっと昔の事を書くと山野線という国鉄の鉄道路線が走ってたとのことだが1988年に廃止になったそうだ。旧栗野町からこの辺りまで走ってくると国道に沿って細い道があるんでこれが線路の跡だったんだと容易にわかる。さて、前置きが長くなったが今月は辛い麺特集なので食べたのは当然のようにマーボー豆腐ラーメン￥600。良い感じの赤さである。名前の通り豆腐も鎮座しているね。ここは食堂と銘打ってるがメニューはほぼラーメン専門。ノーマルのラーメンはトンコツ味で、かなりこれが有名なそうだ。￥550。大は￥600。店内はカウンターとちょっと引っ込んだとこに小上がりになってるテーブル席が。カウンターに座ったんだが目の前で作ってたいなり寿司（￥65）がすごくおいしそうだったな。この時は食べなかったけど。ノーマルも一回食べてみようと思わせてくれる店だったんでそのときに楽しみに取っといた。作ってる最中にオバちゃんが何回か声をかけてくれる。「お兄ちゃんマーボーは初めて？」ときかれたのでそうだと答えるとじゃあちょっと辛さ控える、とのこと。ガンガンに辛くしてもらってもよかったが大人しく従う。食べ始めると「辛くない？」ときかれたがちょうど良い感じの辛さである。ここ大口は鹿児島にしてはかなり寒いとこなので寒いときにはこういう辛いものが、ってことで作ったんだろうか、なんて思ったが質問はしなかった。ベースになってるスープがいいのかトンコツ臭いのはあんまり好きじゃない俺がいやな臭みもないためすんなり受け入れられたし味に関しては実際文句もつけようがなかったのだ。</p>]]></description>  
    <dc:subject>Speisen</dc:subject>  
    <dc:creator>Buch</dc:creator>  
    <dc:date>2011-10-21T18:00:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
意外とこの旧大口市には有名なラーメン屋が多いそうなのだ。昨年取り上げた<a href="http://narr.blog.so-net.ne.jp/2010-06-11">マリモ</a>といい、<br />
そしてここといい。まぁ両方とも中心市街地からは結構離れたとこなんだけど。<br />
<iframe scrolling="no" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=32.098513125779675&lng=130.57814240455627&size=350&type=0&pin=0" style="border:1px solid #666666;width:356px;height:283px" frameborder="0"scrolling="no"></iframe><br />
この五十嵐食堂があるあたりは山野地区といい、店の周りは銀行やらあったりで田舎町の<br />
メインストリートみたいな感じ。昔はここが国道だったそうだが今はマリモやらがある<br />
広い道路が別に通っている。ちなみにこの2店は車だと5分程度で行き来できる距離である。<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/E4BA94E58D81E5B590E9A39FE5A0825B15D.jpg" /><br />
もうちょっと昔の事を書くと山野線という国鉄の鉄道路線が走ってたとのことだが1988年に<br />
廃止になったそうだ。旧栗野町からこの辺りまで走ってくると国道に沿って細い道があるんで<br />
これが線路の跡だったんだと容易にわかる。<br />
<br />
さて、前置きが長くなったが今月は辛い麺特集なので食べたのは当然のように<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/E4BA94E58D81E5B590E9A39FE5A082E9BABBE5A986E8B186E88590E383A9E383BCE383A1E383B3_600yen5B15D-c541a.jpg" /><br />
マーボー豆腐ラーメン￥600。良い感じの赤さである。名前の通り豆腐も鎮座しているね。<br />
ここは食堂と銘打ってるがメニューはほぼラーメン専門。ノーマルのラーメンはトンコツ味で、<br />
かなりこれが有名なそうだ。￥550。大は￥600。<br />
<br />
店内はカウンターとちょっと引っ込んだとこに小上がりになってるテーブル席が。<br />
カウンターに座ったんだが目の前で作ってたいなり寿司（￥65）がすごくおいしそうだったな。<br />
この時は食べなかったけど。ノーマルも一回食べてみようと思わせてくれる店だったんで<br />
そのときに楽しみに取っといた。<br />
<br />
作ってる最中にオバちゃんが何回か声をかけてくれる。「お兄ちゃんマーボーは初めて？」と<br />
きかれたのでそうだと答えるとじゃあちょっと辛さ控える、とのこと。ガンガンに辛くして<br />
もらってもよかったが大人しく従う。食べ始めると「辛くない？」ときかれたがちょうど良い<br />
感じの辛さである。<br />
<br />
ここ大口は鹿児島にしてはかなり寒いとこなので寒いときにはこういう辛いものが、ってことで<br />
作ったんだろうか、なんて思ったが質問はしなかった。ベースになってるスープがいいのか<br />
トンコツ臭いのはあんまり好きじゃない俺がいやな臭みもないためすんなり受け入れられたし<br />
味に関しては実際文句もつけようがなかったのだ。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-10-14"> 
    <title>鹿児島市紫原・文炎</title>  
    <link>http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-10-14</link>  
    <description><![CDATA[<p>前回と同じくチェーン店系である。同名の店はここと国道3号線沿いの草牟田にある。草牟田の方は学校を模したつくりだがこっちは普通な感じ。以前は同チェーンのうどん・そば店だったがその店が別の場所に移転したためにその後釜に入ったのである。頼んだのは炎の坦々麺￥830。ノーマルの坦々麺よりさらに辛いそうだ。意外と見た目はおとなしい感じもするが、坦々麺系だとノーマルが唐辛子麺であるために（一応注文時に唐辛子麺でよいのかきかれる）実は相当な辛さであろうことがうかがわれる。で、スープを一口…とんこつラーメン系のお店らしいんでとんこつ系が来るかと思ってたが激辛が来るでもなくとんこつが来るでもなく結構あっさりした感じ。あれ？ただ、食べ進めていくにつれ次第に結構な辛さが来る。汗も出るが辛口といえどま、この程度か。程度で考えていたんだが悲劇？は終盤にやってきた。麺を8割がた食べ終わって、底に箸が着くようになってきたんだが麺に唐辛子味噌が結構な量くっ付いてくるようになってきたのだ。おいおい、溶けきってねぇじゃん…スープも結構少なくなってきた状態ながら混ぜてみる。味噌は飽和状態であったわけじゃないんで何の問題もなく溶けてしまった…おいおい、しっかり作る段階で混ぜてねぇのか？ランチタイムの忙しいときに行ったんで、というのは言い訳にならんよなぁ、と思いつつ改めて一口…辛っ！一気にプチ上級者向けに辛さがランクアップ。これならスープがしっかりある状態でもそれなりの辛さを感じられるんじゃなかろうか。混ぜが足りない？のは正直閉口だったがそれをふまえてしっかり事前に混ぜて食べる（鹿児島では他の有名チェーンが混ぜてくれっていうことを配膳時に言うそうだが）ということをすればいいのかも。</p>]]></description>  
    <dc:subject>Speisen</dc:subject>  
    <dc:creator>Buch</dc:creator>  
    <dc:date>2011-10-14T18:00:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
前回と同じく<a href="http://www.satsuma-mengyo.co.jp/">チェーン店</a>系である。同名の店はここと国道3号線沿いの草牟田にある。<br />
草牟田の方は学校を模したつくりだがこっちは普通な感じ。以前は同チェーンのうどん・そば店<br />
だったがその店が別の場所に移転したためにその後釜に入ったのである。<br />
<iframe scrolling="no" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=31.552445805669862&lng=130.53668081760406&size=350&type=0&pin=0" style="border:1px solid #666666;width:356px;height:283px" frameborder="0"scrolling="no"></iframe><br />
頼んだのは炎の坦々麺￥830。ノーマルの坦々麺よりさらに辛いそうだ。<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/E69687E7828EE7828EE381AEE59DA6E38085E9BABA_830yen5B15D-26eca.jpg" /><br />
意外と見た目はおとなしい感じもするが、坦々麺系だとノーマルが唐辛子麺であるために<br />
（一応注文時に唐辛子麺でよいのかきかれる）実は相当な辛さであろうことがうかがわれる。<br />
<br />
で、スープを一口…<br />
とんこつラーメン系のお店らしいんでとんこつ系が来るかと思ってたが激辛が来るでもなく<br />
とんこつが来るでもなく結構あっさりした感じ。あれ？<br />
<br />
ただ、食べ進めていくにつれ次第に結構な辛さが来る。汗も出るが辛口といえどま、この程度か。<br />
程度で考えていたんだが悲劇？は終盤にやってきた。<br />
<br />
麺を8割がた食べ終わって、底に箸が着くようになってきたんだが麺に唐辛子味噌が<br />
結構な量くっ付いてくるようになってきたのだ。おいおい、溶けきってねぇじゃん…<br />
スープも結構少なくなってきた状態ながら混ぜてみる。味噌は飽和状態であったわけじゃ<br />
ないんで何の問題もなく溶けてしまった…<br />
<br />
おいおい、しっかり作る段階で混ぜてねぇのか？ランチタイムの忙しいときに行ったんで、<br />
というのは言い訳にならんよなぁ、と思いつつ改めて一口…<font color="red">辛っ！</font><br />
<br />
一気にプチ上級者向けに辛さがランクアップ。これならスープがしっかりある状態でも<br />
それなりの辛さを感じられるんじゃなかろうか。混ぜが足りない？のは正直閉口だったが<br />
それをふまえてしっかり事前に混ぜて食べる（鹿児島では他の有名チェーンが混ぜてくれ<br />
っていうことを配膳時に言うそうだが）ということをすればいいのかも。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-09-23"> 
    <title>鹿児島市泉町・麺処照和</title>  
    <link>http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-09-23</link>  
    <description><![CDATA[<p>金融機関の立ち並ぶ場所というのか、老舗デパートの山形屋のそばといえばいいのか、ともかくそんな繁華街にある。なので駐車場はない。はず。そんないい場所ではあるがメニューはお得。頼んだのはうどん定食￥600。わかめが入ったうどんとかやくごはん、煮物がセットになっている。つゆは鹿児島っぽくない甘み少なめでだしのしっかり効いたもの。うどんは細め、手打ちとのことだが讃岐うどん系のような強いコシがあるわけではない。何度か書いてきたが俺はうどん＝コシ派ではないんで。こういう混ぜ込みご飯系、好きなんだよね。もうちょっといろいろ食べたいって方は単品の各種うどん＋￥150でかやくごはんつけられるそうなんで天ぷらやらつけるといいんじゃなかろうか。場所がら昼間はサラリーマンとかで混雑するがちょっと時間ずらせばゆっくり食べられるんじゃないかな。ちなみに上記のうどん定食はランチメニューとかじゃない、というかたぶんここはランチメニューないはず。</p>]]></description>  
    <dc:subject>Speisen</dc:subject>  
    <dc:creator>Buch</dc:creator>  
    <dc:date>2011-09-23T23:59:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
金融機関の立ち並ぶ場所というのか、老舗デパートの山形屋のそばといえばいいのか、<br />
ともかくそんな繁華街にある。なので駐車場はない。はず。<br />
<iframe scrolling="no" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=31.594176327909608&lng=130.55832624435425&size=350&type=0&pin=5" style="border:1px solid #666666;width:356px;height:283px" frameborder="0"scrolling="no"></iframe><br />
そんないい場所ではあるがメニューはお得。頼んだのはうどん定食￥600。<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/DSC_000720(2)5B15D.jpg" /><br />
わかめが入ったうどんとかやくごはん、煮物がセットになっている。<br />
<br />
つゆは鹿児島っぽくない甘み少なめでだしのしっかり効いたもの。<br />
うどんは細め、手打ちとのことだが讃岐うどん系のような強いコシがあるわけではない。<br />
何度か書いてきたが俺はうどん＝コシ派ではないんで。<br />
<br />
こういう混ぜ込みご飯系、好きなんだよね。もうちょっといろいろ食べたいって方は<br />
単品の各種うどん＋￥150でかやくごはんつけられるそうなんで天ぷらやらつけると<br />
いいんじゃなかろうか。<br />
<br />
場所がら昼間はサラリーマンとかで混雑するがちょっと時間ずらせばゆっくり<br />
食べられるんじゃないかな。ちなみに上記のうどん定食はランチメニューとかじゃない、<br />
というかたぶんここはランチメニューないはず。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/PAxwXbCqUzR_/_7knj_lZv3rZ?type=2&amp;ent=395b3c969618fa980c4fa022d5b81287">
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    <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/PAxwXbCqUzR_/_7knj_lZv3rZ?type=2&amp;ent=395b3c969618fa980c4fa022d5b81287</link>
    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/PAxwXbCqUzR_/_7knj_lZv3rZ?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/PAxwXbCqUzR_/_7knj_lZv3rZ?type=3&ent=395b3c969618fa980c4fa022d5b81287"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 特製ハート型ボックスでお届け！ネット限定ご予約受付中。恋愛成就☆パワコレ開催♪ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2011-09-23T23:59:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-09-16"> 
    <title>霧島市横川町・福実苑</title>  
    <link>http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-09-16</link>  
    <description><![CDATA[<p>そば・うどん特集の最後ということで今月はご飯ものが一緒になってる定食を集めてみたが、今週のは実はそばがメインじゃない。というか、そば屋ですらない。ずっと前に書いた地鶏の里同様、自分のとこで鶏を飼っておりそれを料理して出してくれるお店なのだ。すなわちあくまでもメインは鶏。場所は少し…いや、かなりわかりにくいがたくさんのぼりが立っているんでそれを参考にすれば大丈夫なはず。ちょっとした高台にあり周りは森。メニューはこんな感じ。そば定食と地鶏定食の違いは何なんだろう…で、もともとこっちの人間じゃないのもあって鶏肉を生食するのにいまいち抵抗感があるんできっとこっちはそばメインなんだろうと思いそば定食を頼む。うん。たぶん地鶏定食頼んでも同じのが出てくると思うんだ。そばのアップ。つゆは鹿児島っぽい甘めなもの。そばはいわゆる田舎そばだね。入ってるのは当然のように鶏肉、そして椎茸。ここ横川は椎茸の栽培も盛んなんだそうな。鶏肉は臭みもまったくない。おかげで鶏の刺身もちゃんといただけた。飲み会なんかで出てくると少しだけ食べてあとは人にあげるか薬味を大量に消費しながら食べきるか、という感じな俺にしては非常に珍しいことである。もうちょっとすると紅葉も始まるころである。紅葉見物の行き返りにちょっと立ち寄るのもありかも。</p>]]></description>  
    <dc:subject>Speisen</dc:subject>  
    <dc:creator>Buch</dc:creator>  
    <dc:date>2011-09-16T23:59:29+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
そば・うどん特集の最後ということで今月はご飯ものが一緒になってる定食を集めてみたが、<br />
今週のは実はそばがメインじゃない。というか、そば屋ですらない。<br />
<br />
ずっと前に書いた<a href="http://narr.blog.so-net.ne.jp/2007-01-19">地鶏</a><a href="http://narr.blog.so-net.ne.jp/2007-05-04">の里</a>同様、自分のとこで鶏を飼っており<br />
それを料理して出してくれるお店なのだ。すなわちあくまでもメインは鶏。<br />
<iframe scrolling="no" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=31.877739857121263&lng=130.70728540420532&size=350&type=0&pin=2" style="border:1px solid #666666;width:356px;height:283px" frameborder="0"scrolling="no"></iframe><br />
場所は少し…いや、かなりわかりにくいがたくさんのぼりが立っているんでそれを参考に<br />
すれば大丈夫なはず。ちょっとした高台にあり周りは<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/CA3800045B15D-a38ef.jpg" /><br />
森。<br />
<br />
メニューはこんな感じ。<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/CA3800035B15D-2fef0.jpg" /><br />
そば定食と地鶏定食の違いは何なんだろう…<br />
<br />
で、もともとこっちの人間じゃないのもあって鶏肉を生食するのにいまいち抵抗感があるんで<br />
きっとこっちはそばメインなんだろうと思いそば定食を頼む。<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/CA3800015B15D-c56c8.jpg" /><br />
うん。たぶん地鶏定食頼んでも同じのが出てくると思うんだ。<br />
そばのアップ。<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/CA3800025B15D-700db.jpg" /><br />
つゆは鹿児島っぽい甘めなもの。そばはいわゆる田舎そばだね。<br />
入ってるのは当然のように鶏肉、そして椎茸。ここ横川は椎茸の栽培も盛んなんだそうな。<br />
<br />
鶏肉は臭みもまったくない。おかげで鶏の刺身もちゃんといただけた。<br />
飲み会なんかで出てくると少しだけ食べてあとは人にあげるか薬味を大量に<br />
消費しながら食べきるか、という感じな俺にしては非常に珍しいことである。<br />
<br />
もうちょっとすると紅葉も始まるころである。紅葉見物の行き返りにちょっと<br />
立ち寄るのもありかも。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-09-02"> 
    <title>宮崎県えびの市・野かいどうの里</title>  
    <link>http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-09-02</link>  
    <description><![CDATA[<p>ここまで3ヶ月にわたって続けてきたそば・うどん特集。そろそろ自分で飽きてきたんで今月いっぱいとしたい。ラスト1月はあえて外してきたうどん・そばが汁物代わりについている定食メニューを取り上げてみよう。場所はえびのICの近くである。えびチャンとかいう一瞬誤解しそうな名前の（間違いなくこっちのほうが古いとは思うが）鶏肉屋の裏手にある。前々回の泉石蔵同様に農産物も売ってる店なんだが俺が行ったときはタイミングが悪かったのかほとんど何もない状態だったなぁ。頼んだのはそば定食￥600。このお値段でこの内容はなかなかのお値打ちだろう。単品のそばもあるがこっちのほうがコストパフォーマンス的に上だね。田舎そばなのでやはりそばの風味が強く感じられる。えびのは方言も鹿児島と同じというが文化の面でも同じなのかつゆの味も鹿児島風の少し甘めなものだった。えびのといえば温泉がなかなかすばらしいし親子連れなら近くにコカコーラの工場があって要予約だが見学もできる上に（詳細）工場敷地内に子供遊ばせるにゃちょうどいい広場もあるんで店は決して子供向け、って感じはしないがそばをお得な値段で食べられるんでお昼ご飯の選択肢にしてもいいんじゃなかろうか。</p>]]></description>  
    <dc:subject>Speisen</dc:subject>  
    <dc:creator>Buch</dc:creator>  
    <dc:date>2011-09-02T18:00:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
ここまで3ヶ月にわたって続けてきたそば・うどん特集。そろそろ自分で飽きてきたんで<br />
今月いっぱいとしたい。ラスト1月はあえて外してきたうどん・そばが汁物代わりについている<br />
定食メニューを取り上げてみよう。<br />
<br />
場所はえびのICの近くである。えびチャンとかいう一瞬誤解しそうな名前の（間違いなく<br />
こっちのほうが古いとは思うが）鶏肉屋の裏手にある。<br />
<iframe scrolling="no" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=32.05066180745071&lng=130.80547034740448&size=350&type=0&pin=6" style="border:1px solid #666666;width:356px;height:283px" frameborder="0"scrolling="no"></iframe><br />
<a href="http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-08-19">前々回の泉石蔵</a>同様に農産物も売ってる店なんだが俺が行ったときはタイミングが悪かったのか<br />
ほとんど何もない状態だったなぁ。<br />
<br />
頼んだのはそば定食￥600。<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/E38188E381B3E381AEE9878EE3818BE38184E381A9E38186E3819DE381B0E5AE9AE9A39F_600yen.jpg5B15D.jpg" /><br />
このお値段でこの内容はなかなかのお値打ちだろう。単品のそばもあるがこっちのほうが<br />
コストパフォーマンス的に上だね。<br />
<br />
田舎そばなのでやはりそばの風味が強く感じられる。えびのは方言も鹿児島と同じというが<br />
文化の面でも同じなのかつゆの味も鹿児島風の少し甘めなものだった。<br />
<br />
えびのといえば温泉がなかなかすばらしいし親子連れなら近くにコカコーラの工場があって<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/DSCF24915B15D.jpg" /><br />
要予約だが見学もできる上に（<a href="http://www.minami-kyushu.ccbc.co.jp/ebino/index.php">詳細</a>）工場敷地内に子供遊ばせるにゃちょうどいい広場も<br />
あるんで店は決して子供向け、って感じはしないがそばをお得な値段で食べられるんで<br />
お昼ご飯の選択肢にしてもいいんじゃなかろうか。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/PAxwXbCqUzR_/_yUoCrSuVHkZ?type=2&amp;ent=b6b024bf189176abb33249c74383fc13">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/PAxwXbCqUzR_/_yUoCrSuVHkZ?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/PAxwXbCqUzR_/_yUoCrSuVHkZ?type=3&ent=b6b024bf189176abb33249c74383fc13"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 業界最大級の転職情報数、ユーザー数！非公開求人も多数／エンジャパン </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2011-09-02T18:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-08-26"> 
    <title>霧島市国分・名波うどん</title>  
    <link>http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-08-26</link>  
    <description><![CDATA[<p>鹿児島にも最近セルフうどんの波が「再び」来ており、チェーン店は昼時などは結構な賑わいを見せている。数年前の讃岐うどんブームのときと違ってしっかり足のついたものになるかなぁ、と思ってはいるんだが。ただ、鹿児島の人はそばの方が好きだという話を以前聞いたことがあるんでどうなることやら。そういうチェーンじゃないが、セルフ形式で安くうどんを食べさせてくれる店も何軒かある。以前取り上げた四万十竜もそうであったし今回取り上げるここもその形式。場所は旧国分市街地から少し外れたところにある。駐車場は完備されてるんで車で行っても大丈夫。この辺の地名が名波町なんでそのままの店名なわけね。で、頼んだのはかけうどん。なんと￥190である。チェーン店より確実に安い。具はねぎだけとシンプルにも程があるが当然のように天ぷらなんかもあるんでそれをつければいいんじゃなかろうか。ちなみに大盛りもあったがそれでも￥270である。なお、かけ以外に肉うどんとかもある。うどんは柔らかめの北部九州風（だと思う）。この安さだがつゆはちゃんとだしが効いてて決して安いだけのうどんとは違うな、と。天ぷら類も￥100以下のが多いんで￥500持っていけばおなかいっぱいになれるはず。うどん＝コシって方にはどうかと思うが福岡の人なんか逆に喜ぶんじゃなかろうか。</p>]]></description>  
    <dc:subject>Speisen</dc:subject>  
    <dc:creator>Buch</dc:creator>  
    <dc:date>2011-08-26T23:59:10+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
鹿児島にも最近セルフうどんの波が「再び」来ており、チェーン店は昼時などは結構な<br />
賑わいを見せている。数年前の讃岐うどんブームのときと違ってしっかり足のついた<br />
ものになるかなぁ、と思ってはいるんだが。ただ、鹿児島の人はそばの方が好きだという話を<br />
以前聞いたことがあるんでどうなることやら。<br />
<br />
そういうチェーンじゃないが、セルフ形式で安くうどんを食べさせてくれる店も何軒かある。<br />
以前取り上げた<a href="http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-07-29">四万十竜</a>もそうであったし今回取り上げるここもその形式。<br />
<iframe scrolling="no" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=31.735617768440314&lng=130.77650785446167&size=350&type=0&pin=5" style="border:1px solid #666666;width:356px;height:283px" frameborder="0"scrolling="no"></iframe><br />
場所は旧国分市街地から少し外れたところにある。駐車場は完備されてるんで<br />
車で行っても大丈夫。この辺の地名が名波町なんでそのままの店名なわけね。<br />
<br />
で、頼んだのはかけうどん。<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/E5908DE4B8A6E3818BE38191E38186E381A9E382935B15D-2538a.jpg" /><br />
なんと￥190である。チェーン店より確実に安い。具はねぎだけとシンプルにも程があるが<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/E5908DE6B3A2E38186E381A9E38293E3818BE38191_190yen5B15D.jpg" /><br />
当然のように天ぷらなんかもあるんでそれをつければいいんじゃなかろうか。ちなみに<br />
大盛りもあったがそれでも￥270である。なお、かけ以外に肉うどんとかもある。<br />
<br />
うどんは柔らかめの北部九州風（だと思う）。この安さだがつゆはちゃんとだしが効いてて<br />
決して安いだけのうどんとは違うな、と。天ぷら類も￥100以下のが多いんで￥500持っていけば<br />
おなかいっぱいになれるはず。うどん＝コシって方にはどうかと思うが福岡の人なんか<br />
逆に喜ぶんじゃなかろうか。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-08-19"> 
    <title>鹿児島市犬迫町・泉石蔵</title>  
    <link>http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-08-19</link>  
    <description><![CDATA[<p>鹿児島市北部、山里といった感じの地区である。そば・うどん特集第12回。そんな山里で取れた地元の農産物を売る物産館的な建物である。ただ、ちょっと違うのはおそらくは元々雑貨屋でもあったのか普通の調味料やレトルト食品、さらには洗剤の類も置いてるってとこだろうか。建物の約半分は食堂になっていてそばやうどんを提供する。それとは別におにぎり等も惣菜として売ってるんだが、食堂でもおにぎりや炊き込みご飯を注文することが可能。惣菜コーナーで売ってるのと同じのが出てくるんだけど。頼んだのはそば￥530。うどんだと￥430、大盛りは＋￥200だそうな。写真上部の漬物はセルフサービスで取り放題になっている。このときあったのはラーメン屋でもよく見かける大根の浅漬け、そして高菜なんだが高菜はなぜか無味。醤油かけざるを得なかった。アップにしたんで多少わかりやすいと思うが完全な田舎そばである。つゆも少し甘めの鹿児島風。さつま揚げ2本入ってるのか、と思うかもしれないが1本を半分にしてるだけ。このさつま揚げはすごく魚の味がして気に入った。山の中で魚ってのも変だが。つなぎの入ってない田舎そばなのですごくそばの風味が強い。ここ、実は結構な人気店で俺が行ったのはそれこそ休みの日の昼過ぎだったんだがそれでも7割近い客入りだった。近くには鹿児島市の農業センターっていう自家農園用地の貸し出しやコスモスなどの名所として有名な施設があるんだけど新鮮な野菜が安く、またそばもうまいって事で花の季節なんかは特に人が多くなるようだ。</p>]]></description>  
    <dc:subject>Speisen</dc:subject>  
    <dc:creator>Buch</dc:creator>  
    <dc:date>2011-08-19T18:00:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
鹿児島市北部、山里といった感じの地区である。そば・うどん特集第12回。<br />
<iframe scrolling="no" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=31.63419141264389&lng=130.49833595752716&size=350&type=0&pin=3" style="border:1px solid #666666;width:356px;height:283px" frameborder="0"scrolling="no"></iframe><br />
そんな山里で取れた地元の農産物を売る物産館的な建物である。ただ、ちょっと違うのは<br />
おそらくは元々雑貨屋でもあったのか普通の調味料やレトルト食品、さらには洗剤の類も<br />
置いてるってとこだろうか。<br />
<br />
建物の約半分は食堂になっていてそばやうどんを提供する。それとは別におにぎり等も<br />
惣菜として売ってるんだが、食堂でもおにぎりや炊き込みご飯を注文することが可能。<br />
惣菜コーナーで売ってるのと同じのが出てくるんだけど。<br />
<br />
頼んだのはそば￥530。うどんだと￥430、大盛りは＋￥200だそうな。<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/E6B389E79FB3E894B5E3819DE381B0_530yen5B15D-20cab.jpg" /><br />
写真上部の漬物はセルフサービスで取り放題になっている。このときあったのはラーメン屋でも<br />
よく見かける大根の浅漬け、そして高菜なんだが高菜はなぜか無味。醤油かけざるを得なかった。<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/E6B389E79FB3E894B5E3819DE381B05B15D.jpg" /><br />
アップにしたんで多少わかりやすいと思うが完全な田舎そばである。つゆも少し甘めの<br />
鹿児島風。さつま揚げ2本入ってるのか、と思うかもしれないが1本を半分にしてるだけ。<br />
このさつま揚げはすごく魚の味がして気に入った。山の中で魚ってのも変だが。<br />
<br />
つなぎの入ってない田舎そばなのですごくそばの風味が強い。ここ、実は結構な人気店で<br />
俺が行ったのはそれこそ休みの日の昼過ぎだったんだがそれでも7割近い客入りだった。<br />
<br />
近くには鹿児島市の農業センターっていう自家農園用地の貸し出しやコスモスなどの名所として<br />
有名な施設があるんだけど新鮮な野菜が安く、またそばもうまいって事で花の季節なんかは特に<br />
人が多くなるようだ。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/PAxwXbCqUzR_/BWekB..m4urh?type=2&amp;ent=0d33cee0683a07ddbccc7cf5f5757058">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/PAxwXbCqUzR_/BWekB..m4urh?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/PAxwXbCqUzR_/BWekB..m4urh?type=3&ent=0d33cee0683a07ddbccc7cf5f5757058"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 紹介実績９９．５％の婚活支援サービス。関東・大阪の婚活ならパートナーエージェント </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2011-08-19T18:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-08-05"> 
    <title>霧島市国分・そば処つくる</title>  
    <link>http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-08-05</link>  
    <description><![CDATA[<p>そば・うどん特集第10回。鹿児島じゃ結構珍しいタイプのお店かもしれない。場所は旧国分市街地の北部。目の前に大きなスーパーやら100均やらあるんで場所の見当はつけやすい。最初に珍しいタイプ、といったのはここ、更科そばを出すお店なのだ。早速ごらんいただこう。大名ざるそば￥800。ざるそばともりそばの違いで前者は海苔が乗ってるとかつゆが違うとかいろいろ細かいことがあるようなんだがぶっちゃけどうだってよい。むしろ更科はまず何もつけずに味わってみたい気もするんで海苔は邪魔かもしれない。北海道のそばを仕入れているようで、ちょうど新そばの時期（いつごろ行ったかばれるが）ということだったんで新そばを味わうことができた。ある意味期待通りのそばを食べることができた。この近くの人に薦められて行ってみたんだが感謝である。少々一人で飲むには蕎麦湯が多すぎな気もしたがま、ご愛嬌。普通のざるそばや、温かいそばもあるんでいろいろ食べたいって人も安心できる。酒飲みはそばをアテに飲むもんらしいがここは昼のみの営業（11時～15時）。木曜休み。</p>]]></description>  
    <dc:subject>Speisen</dc:subject>  
    <dc:creator>Buch</dc:creator>  
    <dc:date>2011-08-05T18:00:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
そば・うどん特集第10回。鹿児島じゃ結構珍しいタイプのお店かもしれない。<br />
<br />
場所は旧国分市街地の北部。目の前に大きなスーパーやら100均やらあるんで場所の見当は<br />
つけやすい。<br />
<iframe scrolling="no" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=31.764707325756426&lng=130.77806890010834&size=400&type=0&pin=5" style="border:1px solid #666666;width:406px;height:320px" frameborder="0"scrolling="no"></iframe><br />
最初に珍しいタイプ、といったのはここ、更科そばを出すお店なのだ。<br />
早速ごらんいただこう。大名ざるそば￥800。<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/E3819DE381B0E587A6E381A4E3818FE3828BE5A4A7E5908DE38196E3828BE3819DE381B0_800yen5B15D.jpg" /><br />
ざるそばともりそばの違いで前者は海苔が乗ってるとかつゆが違うとかいろいろ細かいことが<br />
あるようなんだがぶっちゃけどうだってよい。むしろ更科はまず何もつけずに味わってみたい<br />
気もするんで海苔は邪魔かもしれない。<br />
<br />
北海道のそばを仕入れているようで、ちょうど新そばの時期（いつごろ行ったかばれるが）<br />
ということだったんで新そばを味わうことができた。<br />
<br />
ある意味期待通りのそばを食べることができた。この近くの人に薦められて行ってみたんだが<br />
感謝である。少々一人で飲むには蕎麦湯が多すぎな気もしたがま、ご愛嬌。<br />
<br />
普通のざるそばや、温かいそばもあるんでいろいろ食べたいって人も安心できる。<br />
酒飲みはそばをアテに飲むもんらしいがここは昼のみの営業（11時～15時）。木曜休み。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-07-29"> 
    <title>いちき串木野市・土佐うどん四万十竜</title>  
    <link>http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-07-29</link>  
    <description><![CDATA[<p>四国のうどんといえば讃岐うどんがぱっと頭に浮かぶんだが土佐うどんだそうな。聞いたことないが…調べてみると四万十川流域にある麺工房から麺を仕入れているとか。なるほど、本場ものなわけだ。場所は南九州自動車道の市来ICのすぐそば。わかりやすい。店に入ってみるとなかなかこれがカオスというのか。所在地は当然ながら鹿児島、うどんは高知、そしてなぜか北海道の物産（カニとか）を店内で売っているという。カニとか結構安い気がしたがさすがに仕事の途中で昼飯で立ち寄ってカニ買うのは気が引けるなぁ。店のタイプは最近よくあるセルフサービス方式。天ぷらなんかのトッピングを自分で取ってレジで精算。そのおかげか？かなり安い。最近鹿児島に大々的に進出してる某チェーン店並の安さである。一番安いうどん（土佐うどん）は￥250。これは青のりうどん青さ入り￥400。四万十川の青のりを使ったものだそうな。で、これが鹿児島にしては意外と塩気の強いつゆなのだ。土佐うどんの特徴なんだろうか、それともたまたま？と思い再訪。今度は普通のうどんに青さが乗った青さうどん￥300。横にたまねぎの天ぷらを一つだけつけたが何か寂しいんでアップにしてごまかすことにする。青のりうどんは讃岐うどんのイメージがあったんでかなりコシがあるのかな？と思ってたが意外とそうでもなかった。だがノーマルのうどんはそれなりにコシがある。うどんは別にコシだけじゃないと北九州とかのうどんで思っているんでどうとも思わないがコシがある方が、って方はノーマルなうどんを頼んだほうがいいのかも。ちなみにつゆは相変わらず塩気が強かったんできっとこれが土佐うどんなんだろう、と。ちなみに同じうどんが近くの国民宿舎、吹上浜荘でも食べられるとか。</p>]]></description>  
    <dc:subject>Speisen</dc:subject>  
    <dc:creator>Buch</dc:creator>  
    <dc:date>2011-07-29T23:59:48+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
四国のうどんといえば讃岐うどんがぱっと頭に浮かぶんだが土佐うどんだそうな。<br />
聞いたことないが…<br />
<br />
調べてみると<a href="http://www.mugiya.net/">四万十川流域にある麺工房</a>から麺を仕入れているとか。<br />
なるほど、本場ものなわけだ。場所は南九州自動車道の市来ICのすぐそば。わかりやすい。<br />
<iframe scrolling="no" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=31.676685374774387&lng=130.31709372997284&size=350&type=0&pin=6" style="border:1px solid #666666;width:356px;height:283px" frameborder="0"scrolling="no"></iframe><br />
店に入ってみるとなかなかこれがカオスというのか。所在地は当然ながら鹿児島、<br />
うどんは高知、そしてなぜか北海道の物産（カニとか）を店内で売っているという。<br />
カニとか結構安い気がしたがさすがに仕事の途中で昼飯で立ち寄ってカニ買うのは<br />
気が引けるなぁ。<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/DSC_00105B15D-e2719.jpg" /><br />
店のタイプは最近よくあるセルフサービス方式。天ぷらなんかのトッピングを自分で取って<br />
レジで精算。そのおかげか？かなり安い。最近鹿児島に大々的に進出してる<a href="http://www.toridoll.com/shop/marugame/">某チェーン店</a>並の<br />
安さである。一番安いうどん（土佐うどん）は￥250。<br />
<br />
これは青のりうどん青さ入り￥400。四万十川の青のりを使ったものだそうな。<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/DSC_00095B15D.jpg" /><br />
で、これが鹿児島にしては意外と塩気の強いつゆなのだ。土佐うどんの特徴なんだろうか、<br />
それともたまたま？と思い再訪。今度は普通のうどんに青さが乗った青さうどん￥300。<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/E59B9BE4B887E58D81E7AB9CE99D92E38195E38186E381A9E38293mitE78E89E381ADE3818EE5A4A950yen5B15D-83408.jpg"/><br />
横にたまねぎの天ぷらを一つだけつけたが何か寂しいんでアップにしてごまかすことにする。<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/E59B9BE4B887E58D81E7AB9CE99D92E38195E38186E381A9E38293_300yen5B15D-541f2.jpg" /><br />
青のりうどんは讃岐うどんのイメージがあったんでかなりコシがあるのかな？と思ってたが<br />
意外とそうでもなかった。だがノーマルのうどんはそれなりにコシがある。うどんは別に<br />
コシだけじゃないと北九州とかのうどんで思っているんでどうとも思わないがコシがある方が、<br />
って方はノーマルなうどんを頼んだほうがいいのかも。<br />
<br />
ちなみにつゆは相変わらず塩気が強かったんできっとこれが土佐うどんなんだろう、と。<br />
ちなみに同じうどんが近くの国民宿舎、<a herf="http://narr.blog.so-net.ne.jp/2010-10-18">吹上浜荘</a>でも食べられるとか。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-07-27"> 
    <title>熊本県南阿蘇村・白川水源</title>  
    <link>http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-07-27</link>  
    <description><![CDATA[<p>九州じゃ超メジャーどころ…だと思う湧水である。熊本市を流れる一級河川の白川の水源の一つ。ここだけが水源じゃないのだ。というかこの辺りは水源だらけなので来週と再来週はそれを取り上げてお茶を濁していこう。毎分60トンの水が湧き出しているそうな。神社の境内だというのが何かよりありがたみを増してるような。正式名称は白川吉見神社。阿蘇神社の分社らしい。観光地になっていて観光客でいっぱい。なお、入場料（環境保全協力金）として100円が必要。写してないが水源までは駐車場から少しだけ歩く。で、その道の両脇にはお土産屋が立ち並んでおり、空の容器も買えるんで手ぶらでいっても水を汲めるが、あまり多量に持って帰ろうとすると大変じゃないかな。阿蘇神社で思い出したが近日阿蘇神社に関する企画を開始予定。あくまで予定。</p>]]></description>  
    <dc:subject>徘徊記</dc:subject>  
    <dc:creator>Buch</dc:creator>  
    <dc:date>2011-07-27T23:59:52+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
九州じゃ超メジャーどころ…だと思う湧水である。<br />
<iframe scrolling="no" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=32.82557248371261&lng=131.0954225063324&size=350&type=0&pin=5" style="border:1px solid #666666;width:356px;height:283px" frameborder="0"scrolling="no"></iframe><br />
熊本市を流れる一級河川の白川の水源の一つ。ここだけが水源じゃないのだ。<br />
というかこの辺りは水源だらけなので来週と再来週はそれを取り上げてお茶を濁していこう。<br />
<br />
毎分60トンの水が湧き出しているそうな。<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/DSCF27475B15D-14ec8.jpg" /><br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/DSCF27415B15D.jpg" /><br />
神社の境内だというのが何かよりありがたみを増してるような。正式名称は白川吉見神社。<br />
阿蘇神社の分社らしい。<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/DSCF27435B15D-67ea0.jpg" /><br />
観光地になっていて観光客でいっぱい。なお、<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/DSCF27445B15D-71c20.jpg" /><br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/DSCF27505B15D-2c997.jpg" /><br />
入場料（環境保全協力金）として100円が必要。写してないが水源までは駐車場から<br />
少しだけ歩く。で、その道の両脇にはお土産屋が立ち並んでおり、空の容器も買えるんで<br />
手ぶらでいっても水を汲めるが、あまり多量に持って帰ろうとすると大変じゃないかな。<br />
<br><br />
阿蘇神社で思い出したが近日阿蘇神社に関する企画を開始予定。あくまで予定。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-07-22"> 
    <title>熊本県人吉市・丸一そば屋</title>  
    <link>http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-07-22</link>  
    <description><![CDATA[<p>そば・うどん特集第8回。観光ガイドなんかにも大概載っているような人吉の有名店である。場所は人吉の飲食店街の中。このBlogでいえば茶びん食堂がすぐそば、というかこの両店の駐車場は同じ敷地内にあるのだ。店のHP一番の名物であるかしわそばを頼む。店内のお品書きだと「かし○そば」的な書き方。￥500手ブレがひどいなぁ。携帯変えてまだそれに慣れていなかったりする。細切れとネギ、そしてそば。以上。南九州っぽい少し甘めなつゆ。鹿児島ほどじゃないけどね。上の茶びん食堂のとこでも書いてるが量は少ないんでおにぎり等も一緒に頼むといいかも。甘めに飽きてきたら七味を振って味を変えると一気に食べきれるはず。そういや食べたことなかったが意外とざるそば頼んでる人もいた。￥550（大は￥700）結構安いかも。かしわ以外には山かけそばや新メニューらしい親子そば（かしわそば＋卵なんだろう）各￥600なんてのもあった。いろいろ新しいものも開発してるんだな、と。一番安いのはかけそば￥450だが￥50違いなら鶏肉嫌いとかじゃなきゃかしわそば頼むほうがいいような。水曜休、10時30分～16時30分まで。同じ値段でうどんもある。</p>]]></description>  
    <dc:subject>Speisen</dc:subject>  
    <dc:creator>Buch</dc:creator>  
    <dc:date>2011-07-22T10:00:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
そば・うどん特集第8回。観光ガイドなんかにも大概載っているような人吉の有名店である。<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/DSCF34725B15D-15da8.jpg" /><br />
場所は人吉の飲食店街の中。このBlogでいえば<a href="http://narr.blog.so-net.ne.jp/2006-12-18">茶びん食堂</a>がすぐそば、というか<br />
この両店の駐車場は同じ敷地内にあるのだ。<a href="http://www7.ocn.ne.jp/~maru1/">店のHP</a><br />
<iframe scrolling="no" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=32.21512031163578&lng=130.76214730739594&size=350&type=0&pin=1" style="border:1px solid #666666;width:356px;height:283px" frameborder="0"scrolling="no"></iframe><br />
一番の名物であるかしわそばを頼む。店内のお品書きだと「かし○そば」的な書き方。￥500<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/DSC_00045B15D.jpg" /><br />
手ブレがひどいなぁ。携帯変えてまだそれに慣れていなかったりする。<br />
細切れとネギ、そしてそば。以上。南九州っぽい少し甘めなつゆ。鹿児島ほどじゃないけどね。<br />
上の茶びん食堂のとこでも書いてるが量は少ないんでおにぎり等も一緒に頼むといいかも。<br />
甘めに飽きてきたら七味を振って味を変えると一気に食べきれるはず。<br />
<br />
そういや食べたことなかったが意外とざるそば頼んでる人もいた。￥550（大は￥700）<br />
結構安いかも。かしわ以外には山かけそばや新メニューらしい親子そば（かしわそば＋卵<br />
なんだろう）各￥600なんてのもあった。いろいろ新しいものも開発してるんだな、と。<br />
<br />
一番安いのはかけそば￥450だが￥50違いなら鶏肉嫌いとかじゃなきゃかしわそば頼むほうが<br />
いいような。水曜休、10時30分～16時30分まで。同じ値段でうどんもある。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-07-20"> 
    <title>志布志市志布志・沢目記の湧水</title>  
    <link>http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-07-20</link>  
    <description><![CDATA[<p>去年の夏もやった水汲み場企画を今年もやってみることにした。「来年もやってたらやる」と書いた手前。ちなみに2011年7月現在、上にリンク貼った営林署の水（仮名）は新燃岳の噴火の影響で行くことができない。この湧水の所在地を字まで書くと「志布志市志布志町帖」となるがすぐ隣は字まで志布志である。いったい何回志布志、いや「し」と書かせる気だというこのあたりのことを書くときには必ず触れなければならないらしいお約束はまぁいいとして。このあたりは湧水群だそうでほかにも湧水があるそうな。よくわからなかったが。で、一番わかりやすいのがこの湧水。すぐそばにバス停があるんでバスでも行けるのがきっと最大の売りだろう。そういう人はいないと思うが。湧水はこんな感じだがどうやら湧水ではなく実は駐車場だったらしい。うん。悪ふざけはもうやめておこう。この後ろが空き地、というか駐車場になっているだけでそこにちょいと停めさせてもらいつつ水をいただけるのだ。写真の注意書きにもあるように、マナーよく使おう…ってこれはここだけに限った話じゃないけど。</p>]]></description>  
    <dc:subject>徘徊記</dc:subject>  
    <dc:creator>Buch</dc:creator>  
    <dc:date>2011-07-20T23:59:31+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://narr.blog.so-net.ne.jp/2010-08-25">去年の夏もやった</a>水汲み場企画を今年もやってみることにした。「来年もやってたらやる」<br />
と書いた手前。ちなみに2011年7月現在、上にリンク貼った営林署の水（仮名）は新燃岳の<br />
噴火の影響で行くことができない。<br />
<br />
この湧水の所在地を字まで書くと「志布志市志布志町帖」となるがすぐ隣は字まで<br />
志布志である。いったい何回志布志、いや「し」と書かせる気だというこのあたりのことを<br />
書くときには必ず触れなければならないらしいお約束はまぁいいとして。<br />
<iframe scrolling="no" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=31.483569014278622&lng=131.10652416944504&size=350&type=0&pin=5" style="border:1px solid #666666;width:356px;height:283px" frameborder="0"scrolling="no"></iframe><br />
このあたりは湧水群だそうでほかにも湧水があるそうな。よくわからなかったが。<br />
で、一番わかりやすいのがこの湧水。すぐそばにバス停があるんでバスでも行けるのが<br />
きっと最大の売りだろう。そういう人はいないと思うが。<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/E5BF97E5B883E5BF97E6B2A2E79BAEE8A898E6B9A7E6B0B425B15D-e2ef8.jpg" /><br />
湧水はこんな感じだがどうやら湧水ではなく実は駐車場だったらしい。<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/E5BF97E5B883E5BF97E6B2A2E79BAEE8A898E6B9A7E6B0B415B15D.jpg" /><br />
うん。悪ふざけはもうやめておこう。この後ろが空き地、というか駐車場になっているだけで<br />
そこにちょいと停めさせてもらいつつ水をいただけるのだ。<br />
<br />
写真の注意書きにもあるように、マナーよく使おう…ってこれはここだけに限った話じゃ<br />
ないけど。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-07-08"> 
    <title>鹿児島市清和・藤多香</title>  
    <link>http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-07-08</link>  
    <description><![CDATA[<p>そば・うどん特集第6回。何か店の外観と中のギャップに驚く店なのだ。外はコンビニかなんかの後に入った店舗？って感じなんだが中に入るとおしゃれなそば屋。店主の方も結構お若い方。お店のHP頼んだのは天せいろ￥1180。ちょっとわかりづらいが写真中央にあるのは塩。天ぷらを塩で食べなさいということである。鹿児島のそばは山芋とかのつなぎが多めに入ってるんだがここのは1割程度（HPより）に抑えてあるそうで、そばの香りをいっそう感じる。鹿児島でこういうタイプは珍しいかも。天ぷらもなかなかのもの。鹿児島市の南部でこだわりのそばを食べたいというならここがお勧めできるんじゃなかろうか。HP見ると昼は天せいろと似た内容に豆腐もついたのを￥980で出している模様。気になる、というかこれは次は昼にも再訪決定だな…</p>]]></description>  
    <dc:subject>Speisen</dc:subject>  
    <dc:creator>Buch</dc:creator>  
    <dc:date>2011-07-08T23:59:51+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
そば・うどん特集第6回。何か店の外観と中のギャップに驚く店なのだ。<br />
外はコンビニかなんかの後に入った店舗？って感じなんだが中に入るとおしゃれなそば屋。<br />
店主の方も結構お若い方。<a href="http://www.fujitaka-soba.com/">お店のHP</a><br />
<iframe scrolling="no" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=31.53771117918256&lng=130.50926864147186&size=350&type=0&pin=3" style="border:1px solid #666666;width:356px;height:283px" frameborder="0"scrolling="no"></iframe><br />
頼んだのは天せいろ￥1180。<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/E897A4E5A49AE9A699E5A4A9E3819BE38184E3828D_1180yen15B15D.jpg" /><br />
ちょっとわかりづらいが写真中央にあるのは塩。天ぷらを塩で食べなさいということである。<br />
鹿児島のそばは山芋とかのつなぎが多めに入ってるんだがここのは1割程度（HPより）に抑えて<br />
あるそうで、そばの香りをいっそう感じる。鹿児島でこういうタイプは珍しいかも。<br />
<br />
天ぷらもなかなかのもの。鹿児島市の南部でこだわりのそばを食べたいというならここが<br />
お勧めできるんじゃなかろうか。<br />
<br />
HP見ると昼は天せいろと似た内容に豆腐もついたのを￥980で出している模様。<br />
気になる、というかこれは次は昼にも再訪決定だな…<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-07-01"> 
    <title>小倉駅・かしわうどん</title>  
    <link>http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-07-01</link>  
    <description><![CDATA[<p>そば･うどん特集第5回。もともと東京の人間なんで駅にはこういった立ち食いのうどん屋があるのって普通だと思ってたが鹿児島は全然それがない。鹿児島中央駅にも普通のうどん屋はあるんだが立ち食いはない。まったく鹿児島には立ち食い店ってないのかと思ったがそれに関しちゃ再来週。鹿児島にはないんで小倉まで行った、なんてことじゃないんだが実はここ、クッキングパパにも取り上げられたとかいう隠れた？有名店なのだ。事前情報によると7-8番ホームのが美味いとかいうんでそれにならってみた。実は以前同じ北九州市内のうどん屋、更新うどんの時にもちらっとだけ触れちゃいるんだけど。うどんを頼むと確かこれが出てきたはず。前は￥310だったが今は￥350らしい。名前の通り乗っている肉は鶏肉。かしわめし同様甘めの味付けになっている。具だけでなくつゆも結構甘め。麺は福岡のうどんだけあって結構やわらかめ。食べやすい。お手ごろな値段で具もちゃんと乗ってるんで満足。小倉駅でちょっとした時間ができたら小腹を満たすのに最適かも。鹿児島からだと新幹線で2時間弱か…</p>]]></description>  
    <dc:subject>Speisen</dc:subject>  
    <dc:creator>Buch</dc:creator>  
    <dc:date>2011-07-01T18:00:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
そば･うどん特集第5回。もともと東京の人間なんで駅にはこういった立ち食いのうどん屋が<br />
あるのって普通だと思ってたが鹿児島は全然それがない。鹿児島中央駅にも普通のうどん屋は<br />
あるんだが立ち食いはない。まったく鹿児島には立ち食い店ってないのかと思ったがそれに<br />
関しちゃ再来週。<br />
<iframe scrolling="no" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=33.88716123809009&lng=130.88313102722168&size=350&type=0&pin=7" style="border:1px solid #666666;width:356px;height:283px" frameborder="0"scrolling="no"></iframe><br />
鹿児島にはないんで小倉まで行った、なんてことじゃないんだが実はここ、クッキングパパにも<br />
取り上げられたとかいう隠れた？有名店なのだ。事前情報によると7-8番ホームのが美味いとか<br />
いうんでそれにならってみた。実は以前同じ北九州市内のうどん屋、<a href-"http://narr.blog.so-net.ne.jp/2007-08-03">更新うどん</a>の時にも<br />
ちらっとだけ触れちゃいるんだけど。<br />
<br />
うどんを頼むと確かこれが出てきたはず。前は￥310だったが今は￥350らしい。<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/E5B08FE58089E9A7857_8E3839BE383BCE383A0E3818BE38197E3828FE38186E381A9E38293_310yen5B15D-f12f0.jpg" /><br />
名前の通り乗っている肉は鶏肉。<a href="http://narr.blog.so-net.ne.jp/2007-10-05">かしわ</a><a href="http://narr.blog.so-net.ne.jp/2007-10-12">めし</a>同様甘めの味付けになっている。<br />
具だけでなくつゆも結構甘め。麺は福岡のうどんだけあって結構やわらかめ。食べやすい。<br />
お手ごろな値段で具もちゃんと乗ってるんで満足。小倉駅でちょっとした時間ができたら<br />
小腹を満たすのに最適かも。鹿児島からだと新幹線で2時間弱か…<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/PAxwXbCqUzR_/ZZkvkCHnA__0?type=2&amp;ent=c4c6e13775221664b067af5a589559a3">
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    <dc:date>2011-07-01T18:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-06-17"> 
    <title>姶良市・寿司うどん工房なかつ野</title>  
    <link>http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-06-17</link>  
    <description><![CDATA[<p>間違ってもいい立地とはいえないんだが（細い路地をたどってたどり着く住宅街の中）それでも結構な人でにぎわっているのがこの店である。そば・うどん特集第3回。お店のパンフによるとご店主は奈良で修行された方のようでなるほど、食べてみると明らかに鹿児島のとは甘めのからするとだしが違うのだ。冷たいうどんの中から海老天とろろうどん￥850。これからの時期いいんじゃないかな。アップにしてみた。レギュラーメニューでなく店内の黒板に書かれたメニューであったが期間限定とかいう感じじゃなさそう。うどんは讃岐系といえばいいんだろうか、こしのしっかりした麺。ただ、腰があるだけじゃなくきちんと味わいがある。麺の味でいうとかなり上位かも。天ぷらなんかもきちんとしており、こんな場所にある割に（←失礼）、なんかすごくいい意味で予想を裏切られたというのか。冷たいのだけじゃなく暖かいのも当然食べている。こっちはレギュラーメニューの焼豚うどん￥750。ちょいぶれ気味なのが困ったとこだがこっちは最初に書いたようなしっかりだしのきいたつゆが堪能できる。焼豚もまた美味。身欠きにしんの甘露煮が乗った鹿児島じゃ珍しいにしんうどん（￥850）なんてのもある。店名の通り寿司もまたいろいろな種類があり、セットものも、1カン単位で握ってくれるのもある。食べたことないがランチ寿司￥600なんてのもあったりする。少したどり着くのに苦労するかもしれないが隠れ家みたいな自宅開放のお店、うどん好きなら訪れる価値、大アリである。</p>]]></description>  
    <dc:subject>Speisen</dc:subject>  
    <dc:creator>Buch</dc:creator>  
    <dc:date>2011-06-17T18:00:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
間違ってもいい立地とはいえないんだが（細い路地をたどってたどり着く住宅街の中）<br />
それでも結構な人でにぎわっているのがこの店である。そば・うどん特集第3回。<br />
<iframe scrolling="no" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=31.751589190032067&lng=130.60684204101562&size=350&type=0&pin=2" style="border:1px solid #666666;width:356px;height:283px" frameborder="0"scrolling="no"></iframe><br />
お店のパンフによるとご店主は奈良で修行された方のようでなるほど、食べてみると<br />
明らかに鹿児島のとは甘めのからするとだしが違うのだ。<br />
<br />
冷たいうどんの中から海老天とろろうどん￥850。これからの時期いいんじゃないかな。<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/E381AAE3818BE381A4E9878EE6B5B7E88081E5A4A9E381A8E3828DE3828DE38186E381A9E38293_850yen15B15D-0932c.jpg" /><br />
アップにしてみた。<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/E381AAE3818BE381A4E9878EE6B5B7E88081E5A4A9E381A8E3828DE3828DE38186E381A9E38293_850yen25B15D-fd77e.jpg" /><br />
レギュラーメニューでなく店内の黒板に書かれたメニューであったが期間限定とかいう<br />
感じじゃなさそう。うどんは讃岐系といえばいいんだろうか、こしのしっかりした麺。<br />
ただ、腰があるだけじゃなくきちんと味わいがある。麺の味でいうとかなり上位かも。<br />
<br />
天ぷらなんかもきちんとしており、こんな場所にある割に（←失礼）、なんかすごく<br />
いい意味で予想を裏切られたというのか。<br />
<br />
冷たいのだけじゃなく暖かいのも当然食べている。こっちはレギュラーメニューの<br />
焼豚うどん￥750。<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/E381AAE3818BE381A4E9878EE784BCE8B19AE38186E381A9E38293_750yen15B15D-8aac8.jpg" /><br />
ちょいぶれ気味なのが困ったとこだがこっちは最初に書いたようなしっかりだしのきいた<br />
つゆが堪能できる。焼豚もまた美味。身欠きにしんの甘露煮が乗った鹿児島じゃ珍しい<br />
にしんうどん（￥850）なんてのもある。<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/DSC_00115B15D.jpg" /><br />
店名の通り寿司もまたいろいろな種類があり、セットものも、1カン単位で握ってくれるのも<br />
ある。食べたことないがランチ寿司￥600なんてのもあったりする。<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/E381AAE3818BE381A4E9878E5B15D.jpg" /><br />
少したどり着くのに苦労するかもしれないが隠れ家みたいな自宅開放のお店、<br />
うどん好きなら訪れる価値、大アリである。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-06-10"> 
    <title>霧島市溝辺町・和食茶屋あづま</title>  
    <link>http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-06-10</link>  
    <description><![CDATA[<p>前回のいけ麺と同じ町内なんだが空港の近くってわけじゃないんで結構距離がある。ちょいとわかりづらい場所なんだが案内看板があるんでそれをたどれば苦労はしないはず。そば・うどん特集第2回。予定ではそばとうどんを交互に書いていくつもりである。よって今回はそば。でもここはそば専門店じゃなくうどんもそばもある。頼んだのは天ぷらそば￥700。えび天以外に乗ってるのはさつまいも、なす、かぼちゃ。ちょっとした盛り合わせが乗ってるようなものである。このお値段でなかなかお値打ちじゃなかろうか。ちなみに実物見てないんでもしかしたら変わるかもしれないがうどんはそばより50円ほど安い。天ぷらうどんだと￥650。ますますお値打ちである。天ぷら自体も衣ばっかり分厚いようなものじゃなくちゃんとえびも大きいものであった。つゆは意外とこんな田舎にありながら（←失礼）鹿児島っぽい甘いものではなくだしの味もしっかりしたものであった。そばも不ぞろいの田舎そばではない。てことでざるそばも頼んでみた。天ざるだけど。￥1100。微妙に天ぷらそばのほうが天ぷらのラインナップがいい気がしてならないがま、いいか。昼は11時から14時まで、夜は17時から22時まで開いてるとのこと。この溝辺というとこは冬場結構寒くなるんだが冬場は鍋物なんかもある模様。</p>]]></description>  
    <dc:subject>Speisen</dc:subject>  
    <dc:creator>Buch</dc:creator>  
    <dc:date>2011-06-11T18:00:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-06-03">前回のいけ麺</a>と同じ町内なんだが空港の近くってわけじゃないんで結構距離がある。<br />
<iframe scrolling="no" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=31.827157153161046&lng=130.67846775054932&size=350&type=0&pin=3" style="border:1px solid #666666;width:356px;height:283px" frameborder="0"scrolling="no"></iframe><br />
ちょいとわかりづらい場所なんだが案内看板があるんでそれをたどれば苦労はしないはず。<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/E38182E381A5E381BE5B15D.jpg" /><br />
そば・うどん特集第2回。予定ではそばとうどんを交互に書いていくつもりである。<br />
よって今回はそば。<br />
<br />
でもここはそば専門店じゃなくうどんもそばもある。頼んだのは天ぷらそば￥700。<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/E38182E381A5E381BEE5A4A9E381B7E38289E3819DE381B05B15D-11021.jpg" /><br />
えび天以外に乗ってるのはさつまいも、なす、かぼちゃ。ちょっとした盛り合わせが<br />
乗ってるようなものである。このお値段でなかなかお値打ちじゃなかろうか。<br />
ちなみに実物見てないんでもしかしたら変わるかもしれないがうどんはそばより<br />
50円ほど安い。天ぷらうどんだと￥650。ますますお値打ちである。<br />
<br />
天ぷら自体も衣ばっかり分厚いようなものじゃなくちゃんとえびも大きいものであった。<br />
つゆは意外とこんな田舎にありながら（←失礼）鹿児島っぽい甘いものではなくだしの味も<br />
しっかりしたものであった。<br />
<br />
そばも不ぞろいの田舎そばではない。てことでざるそばも頼んでみた。天ざるだけど。￥1100。<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/E38182E381A5E381BEE5A4A9E38196E3828B_1100yen5B15D-ceeb4.jpg" /><br />
微妙に天ぷらそばのほうが天ぷらのラインナップがいい気がしてならないがま、いいか。<br />
<br />
昼は11時から14時まで、夜は17時から22時まで開いてるとのこと。この溝辺というとこは<br />
冬場結構寒くなるんだが冬場は鍋物なんかもある模様。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/PAxwXbCqUzR_/fvG9OMkd2Cr7?type=2&amp;ent=d5a173549ed169cb0ae950d076284d9a">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/PAxwXbCqUzR_/fvG9OMkd2Cr7?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/PAxwXbCqUzR_/fvG9OMkd2Cr7?type=3&ent=d5a173549ed169cb0ae950d076284d9a"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 安心できる会社で、楽しく優雅な「ＦＸ」ライフをＦＸプライムがサポートいたします。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2011-06-11T18:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-06-03"> 
    <title>霧島市溝辺町・いけ麺</title>  
    <link>http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-06-03</link>  
    <description><![CDATA[<p>一時期ガッツリいき過ぎた反動で？気づいたら外食時そば・うどん店ばかり巡っている。別にダイエットとか考えてるわけじゃないというか、太りたくないなら要は大して腹減ってもないのに食べるなんてことを避けりゃいいだけだと思うんで（意外とそれが難しいらしいが）ただ単に気分の問題だったりする。てなわけで気が済むまでしばらくはそば・うどん特集。鹿児島市から鹿児島空港って意外と遠い。高速使ってもそれなりに時間がかかる。高速使わない場合は旧加治木町（現姶良市加治木町）の街中から一気に坂を上って、という道をたどるんだがその空港に行く道の途中にある。さすが交通量が多い＆県外の観光客も通るってことで道沿いには黒豚料理の店なんかもあるんだが今回の「いけ麺」はこんな感じのお店である。お店の中はカウンター数席とテーブル、小上がり席。隅々まで掃除なんかも行き届いた気持ちのいい店内である。お店のBlog。週末以外は11時から15時までのお昼の営業のみ。ここは自家製麺じゃなく香川から直送された讃岐うどんの麺を使っているそうな。ただ、その他の具材は基本的に地元産のものを使うようにしているそうで、お店の方自ら畑でいろいろなものを作っているとか。で、仕事で俺はここを通ることが意外と多いんで気づいたら何回も通ってしまっていた。でも写真はそんなに撮ってなかったり。ま、いいか。で、そんな数少ない写真の1つ目。梅雨時期にいきなりなんだが秋限定のきのこうどん￥880。ブナシメジ、エノキがいっぱい。あとはネギ、炭火焼の鶏肉が少し。うどんだしは結構薄め。鹿児島の甘めのとはちょい違う感じ。人工栽培されるんでなかなかきのこに旬を感じにくくなってるのもまた事実だがこういう風に秋限定なんて感じで出されるとまた味わい深く思える。2つ目。たぶん一番人気メニューっぽい大海老天麩羅うどん￥980。かけうどん＋大きな海老天2尾。野菜の天ぷらは時期によって変化するらしい。海老もぷりぷりしてて結構いい感じの天ぷらである。3つ目。山かけうどん￥750。たまには冷たいのもと思って頼んでみたがなかなか腰があってよい感じ。本場直送とかいうだけある。どうやら週末は夜の営業も開始したようでより行きやすくなったんじゃなかろうか。</p>]]></description>  
    <dc:subject>Speisen</dc:subject>  
    <dc:creator>Buch</dc:creator>  
    <dc:date>2011-06-03T23:59:56+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<br />
一時期ガッツリいき過ぎた反動で？気づいたら外食時そば・うどん店ばかり巡っている。<br />
別にダイエットとか考えてるわけじゃないというか、太りたくないなら要は大して腹減っても<br />
ないのに食べるなんてことを避けりゃいいだけだと思うんで（意外とそれが難しいらしいが）<br />
ただ単に気分の問題だったりする。<br />
<br />
てなわけで気が済むまでしばらくはそば・うどん特集。<br />
<br><br />
鹿児島市から鹿児島空港って意外と遠い。高速使ってもそれなりに時間がかかる。<br />
高速使わない場合は旧加治木町（現姶良市加治木町）の街中から一気に坂を上って、<br />
という道をたどるんだがその空港に行く道の途中にある。<br />
<iframe scrolling="no" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=31.77728548824739&lng=130.7023823261261&size=350&type=0&pin=7" style="border:1px solid #666666;width:356px;height:283px" frameborder="0"scrolling="no"></iframe><br />
さすが交通量が多い＆県外の観光客も通るってことで道沿いには黒豚料理の店なんかも<br />
あるんだが今回の「いけ麺」は<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/CA3800175B15D-56669.jpg" /><br />
こんな感じのお店である。お店の中はカウンター数席とテーブル、小上がり席。<br />
隅々まで掃除なんかも行き届いた気持ちのいい店内である。<a href="http://udonyaikemen.chesuto.jp/">お店のBlog</a>。<br />
週末以外は11時から15時までのお昼の営業のみ。<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/CA3800165B15D-95270.jpg" /><br />
ここは自家製麺じゃなく香川から直送された讃岐うどんの麺を使っているそうな。<br />
ただ、その他の具材は基本的に地元産のものを使うようにしているそうで、お店の方自ら<br />
畑でいろいろなものを作っているとか。<br />
<br />
で、仕事で俺はここを通ることが意外と多いんで気づいたら何回も通ってしまっていた。<br />
でも写真はそんなに撮ってなかったり。ま、いいか。<br />
<br />
で、そんな数少ない写真の1つ目。梅雨時期にいきなりなんだが秋限定のきのこうどん￥880。<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/E3818DE381AEE38193E38186E381A9E38293800yen5B15D-d0955.jpg" /><br />
ブナシメジ、エノキがいっぱい。あとはネギ、炭火焼の鶏肉が少し。うどんだしは結構薄め。<br />
鹿児島の甘めのとはちょい違う感じ。人工栽培されるんでなかなかきのこに旬を感じにくく<br />
なってるのもまた事実だがこういう風に秋限定なんて感じで出されるとまた味わい深く思える。<br />
<br />
2つ目。たぶん一番人気メニューっぽい大海老天麩羅うどん￥980。<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/DSC_00045B15D-d555d.jpg" /><br />
かけうどん＋大きな海老天2尾。野菜の天ぷらは時期によって変化するらしい。<br />
海老もぷりぷりしてて結構いい感じの天ぷらである。<br />
<br />
3つ目。山かけうどん￥750。<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/DSC_00075B15D-27223.jpg" /><br />
たまには冷たいのもと思って頼んでみたがなかなか腰があってよい感じ。<br />
本場直送とかいうだけある。<br />
<br />
どうやら週末は夜の営業も開始したようでより行きやすくなったんじゃなかろうか。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-05-27"> 
    <title>鹿児島市原良町・北京</title>  
    <link>http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-05-27</link>  
    <description><![CDATA[<p>似たような物を食べる習性があるんで特集と称して連続して類似のものに関する記事を書いてるせいでもあるんだが本来はこういう食堂での安い飯ばかりとりあげてた気がする。方向性の変遷にちょいと反省したがそんなことを言いつつ来月から今までにない長さの特集開始予定だったりする。場所は高台にある住宅街、明和につながるけっこう交通量の多い道沿い。道路挟んで店の向かいに駐車場がある。さて、なんでもここは地元産の食材を使用した（その認定も受けている模様）中華料理屋とのこと。何年だったが失念したがもう結構な歴史があり、お店は正直言って昔ながら…というかかなり古いんで女性一人とかだとなかなか難しいんじゃなかろうか。出前も普通にやってるようでお昼行くとけっこうな頻度で出前にご主人とか出ていらっしゃる印象を受ける。で、冒頭に「安い飯」と書いたがここの昼の目玉（の一つ）がこれだ。マーボー丼。なんと。￥400である。写真上部に見えるのはカクテキ…というか大根の朝鮮漬け。そしてスープがついてこのお値段。ちょっと前までは￥350だったとか。王○もびっくりの価格である。味付けは変にギトギトせずやさしい感じ。化学調味料無使用だったか抑えただったか忘れたがそういうのが気になる方にも安心して食べてもらえるんじゃなかろうか。なお、目玉の一つと書いたがもう一つの目玉が味噌ラーメンこちらも￥400。まぁいずれまた味噌ラーメン特集やりそうな気がするんでそのときにでも。</p>]]></description>  
    <dc:subject>Speisen</dc:subject>  
    <dc:creator>Buch</dc:creator>  
    <dc:date>2011-05-27T23:59:16+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
似たような物を食べる習性があるんで特集と称して連続して類似のものに関する記事を<br />
書いてるせいでもあるんだが本来はこういう食堂での安い飯ばかりとりあげてた気がする。<br />
方向性の変遷にちょいと反省したがそんなことを言いつつ来月から今までにない長さの<br />
特集開始予定だったりする。<br />
<br />
場所は高台にある住宅街、明和につながるけっこう交通量の多い道沿い。<br />
道路挟んで店の向かいに駐車場がある。<br />
<iframe scrolling="no" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=31.595529974681288&lng=130.5317509174347&size=350&type=0&pin=0" style="border:1px solid #666666;width:356px;height:283px" frameborder="0"scrolling="no"></iframe><br />
さて、なんでもここは地元産の食材を使用した（その認定も受けている模様）中華料理屋<br />
とのこと。何年だったが失念したがもう結構な歴史があり、お店は正直言って昔ながら…<br />
というかかなり古いんで女性一人とかだとなかなか難しいんじゃなかろうか。<br />
<br />
出前も普通にやってるようでお昼行くとけっこうな頻度で出前にご主人とか出ていらっしゃる<br />
印象を受ける。<br />
<br />
で、冒頭に「安い飯」と書いたがここの昼の目玉（の一つ）がこれだ。マーボー丼。<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/E58C97E4BAACE698BCE3839EE383BCE3839CE383BCE4B8BC_400yen5B15D5B15D.jpg" /><br />
なんと。￥400である。写真上部に見えるのはカクテキ…というか大根の朝鮮漬け。<br />
そしてスープがついてこのお値段。ちょっと前までは￥350だったとか。<br />
王○もびっくりの価格である。<br />
<br />
味付けは変にギトギトせずやさしい感じ。化学調味料無使用だったか抑えただったか忘れたが<br />
そういうのが気になる方にも安心して食べてもらえるんじゃなかろうか。<br />
<br />
なお、目玉の一つと書いたがもう一つの目玉が味噌ラーメンこちらも￥400。<br />
まぁいずれまた味噌ラーメン特集やりそうな気がするんでそのときにでも。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-05-20"> 
    <title>山口県阿武郡阿武町・道の駅阿武町</title>  
    <link>http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-05-20</link>  
    <description><![CDATA[<p>特にテーマを設けないでやってきた今月、一気に場所が飛んで山口、しかも島根との県境に近いあたりである。なんでもこの道の駅阿武町ってのは初めて登録された道の駅のひとつで、道の駅発祥地なんてここを称することもあるそうで。公式HP実際かなり賑わっている様子で農産物販売所はまぁ他の道の駅同様当然のようにあるが焼き物の販売など地元の紹介をしっかりできているようだと感じたのだ。で、この日の昼食をとったのが併設されている食堂。憩とかいう名前がついてる。海に面したところなので地元産の魚介類を使ったメニューも豊富だが気になったのがこれまた地元特産の無角和牛を使った塩カルビ丼￥750。希少価値のある無角和牛との事なのでこの値段はなかなかお値打ちである。無角和牛の特徴は赤身肉とのこと。霜降りのジューシーな肉とは違い、肉本来の味を楽しめるタイプってことだろう。今月最初に書いた阿蘇赤牛と似たようなタイプだね。脂大好きとかいう人にはもしかしたら物足りないっていう人もあるかもしれない。でも俺はこういう赤身肉が好きなんで（すぐ上のリンク参照）非常においしくいただけた。ただ塩ダレ味がかなり強いんで肉本来の味は少々わかりづらいかも。</p>]]></description>  
    <dc:subject>Speisen</dc:subject>  
    <dc:creator>Buch</dc:creator>  
    <dc:date>2011-05-20T23:59:20+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
特にテーマを設けないでやってきた今月、一気に場所が飛んで山口、しかも島根との県境に<br />
近いあたりである。<br />
<iframe scrolling="no" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=34.497856407816485&lng=131.46841049194336&size=350&type=0&pin=2" style="border:1px solid #666666;width:356px;height:283px" frameborder="0"scrolling="no"></iframe><br />
なんでもこの道の駅阿武町ってのは初めて登録された道の駅のひとつで、道の駅発祥地なんて<br />
ここを称することもあるそうで。<a href="http://www.abucreation.com/">公式HP</a><br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/E98193E381AEE9A785E998BFE6ADA625B15D-36103.jpg" /><br />
実際かなり賑わっている様子で農産物販売所はまぁ他の道の駅同様当然のようにあるが<br />
焼き物の販売など<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/E98193E381AEE9A785E998BFE6ADA615B15D.jpg" /><br />
地元の紹介をしっかりできているようだと感じたのだ。<br />
<br />
で、この日の昼食をとったのが併設されている食堂。憩とかいう名前がついてる。<br />
海に面したところなので地元産の魚介類を使ったメニューも豊富だが気になったのが<br />
これまた地元特産の無角和牛を使った塩カルビ丼￥750。希少価値のある無角和牛との<br />
事なのでこの値段はなかなかお値打ちである。<br />
<img src="http://narr.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43c/narr/E98193E381AEE9A785E998BFE6ADA6E784A1E8A792E5928CE7899BE5A1A9E382ABE383ABE38393E4B8BC_750yen5B15D-c0a70.jpg" /><br />
無角和牛の特徴は赤身肉とのこと。霜降りのジューシーな肉とは違い、肉本来の味を<br />
楽しめるタイプってことだろう。<a herf="http://narr.blog.so-net.ne.jp/2011-05-06">今月最初に書いた阿蘇赤牛</a>と似たようなタイプだね。<br />
<br />
脂大好きとかいう人にはもしかしたら物足りないっていう人もあるかもしれない。<br />
でも俺はこういう赤身肉が好きなんで（すぐ上のリンク参照）非常においしくいただけた。<br />
ただ塩ダレ味がかなり強いんで肉本来の味は少々わかりづらいかも。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item> 
</rdf:RDF>

