<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss2.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rss version="2.0"> 
  <channel> 
    <title>side Bの備忘録</title>  
    <link>http://blog.so-net.ne.jp/side_B/</link>  
    <language>ja</language>  
    <pubDate>Thu, 15 Mar 2012 23:51:48 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[日々の出来事、旅行記、ときどき駆け出し外科医の思いをつらつらと。]]></description>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://rss.rssad.jp/rss/sonetrss/000218619107_index.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>またあう日まで</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/side_B/2012-03-15</link>  
      <category>今日のできごと</category>  
      <pubDate>Thu, 15 Mar 2012 23:51:48 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/side_B/2012-03-15</guid>  
      <description><![CDATA[<p>３月に書いていた記事。<br />
<br />
<br />
送別会シーズンのこのごろ。<br />
自分も今回送られる側として６回もお招きいただきました。<br />
そこそこの勤続年数の外科医となれば関連部署も少なくなく。<br />
<br />
先日は一連の送別会のファイナル。<br />
散会が告げられるそのときまでは、ふだんと変わらず、マイペースに食べて飲んでしていました。<br />
<br />
いざ出ようとしたら、同期がトイレにうずくまって出てこないらしく。<br />
<br />
結局一緒にタクシーに乗り込んで、彼を自宅に送り届けるハメにあいました。<br />
<br />
選んだ科は違えど、７年間ずっと支え合ってきた仲間。<br />
なんで最後がこうかなぁ、って思いつつも、玄関では思わず抱きついちゃいました。<br />
そして、駅近くの人目につく通りに出るまでは泣きました。<br />
むしろ、互いの存在に影響され続けつつも、お互い子どもも生まれて遊ぶ機会も減った彼と、最後の最後に一緒に過ごす時間を与えてもらえたんだって。<br />
<br />
・・・結局その後連絡はなく、タクシー代も返ってこなかったけど・・・。<br />
<br />
<br />
お世辞にも愛想がいいとはいえない自分に、たくさんの人が「帰ってきてね」って言ってくれました。<br />
手術がたくさん経験できる新しい病院が楽しくなる可能性もあるし、逆にもとの病院が恋しくなるかもしれない。<br />
もとの病院にしても、いっぱいいっぱいだから早く帰ってきてっていうかもしれないし、逆に４月から来るDr.がやり手だからしばらくいいよって言われちゃうかもしれない。<br />
帰る場所があるのはとっても心強いことだなぁと思う。<br />
<br />
４月からは出身大学の関連病院で研修（といっても身分の上では常勤）。<br />
いろんなことを吸収したい。<br />
、と追記した2012.04.17.。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>side_B</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 絶対内緒で婚活したいよね…☆]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/iLqsW_GDk8yY/Taoo15utcoGb?type=2&amp;ent=8645482a47c20cb2c2650048ef1f1357</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/iLqsW_GDk8yY/Taoo15utcoGb?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/iLqsW_GDk8yY/Taoo15utcoGb?type=3&ent=8645482a47c20cb2c2650048ef1f1357"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > PCで周りに内緒でできる婚活！簡単無料診断で理想のお相手のプロフをプレゼント中☆ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 15 Mar 2012 23:51:48 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>３歳</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/side_B/2012-01-31</link>  
      <category>続　新しい家族</category>  
      <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 16:29:02 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/side_B/2012-01-31</guid>  
      <description><![CDATA[<p>１月に書きかけていた記事。<br />
<br />
<br />
娘が３才になりました。<br />
子どもの成長を祝って何が悪いって、誕生日当日と休日の２回ケーキを食べました。<br />
つたないながらも本人もhappy birthdayの歌をちょっと歌えるようになりました。<br />
「ピース」と「３」が別物だということも理解しているようです。<br />
プレゼントはクネクネみちやクルクルまわるしかけを組み合わせてボールを転がすおもちゃ。<br />
組んでいるそばから下の子が破壊する危険性が危惧されていましたが。<br />
<br />
<br />
携帯から打ってたけど、ここから先はエラーで編集できなかったような・・・。<br />
2012.04.17.アップ<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>side_B</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>新年を迎えて</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/side_B/2012-01-01</link>  
      <category>今日のできごと</category>  
      <pubDate>Sun, 01 Jan 2012 16:49:44 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/side_B/2012-01-01</guid>  
      <description><![CDATA[<p>今年も変わらず、新しい１年が始まりました。<br />
<br />
年末に「うち」方の親戚大集合。<br />
甥、姪が生まれて、両親、きょうだい３人とその連れ合い、子ども世代７人の総勢１５人。<br />
子どもたちは昼寝もせずに大はしゃぎ。<br />
<br />
実家を２世帯住宅にする話が具体化していて、そうすると遺産の分配はどうするとか。<br />
そうそう全員集まれないだけにそんな疲れる話題もあったり。<br />
<br />
連日わーわー、きゃーきゃー、えーんえーんで、楽しかったけど、疲れました。<br />
自分は仕事でいなかったりしたけど、ずっと付き合ってくれた両親や、嫌がらずに親戚付き合いしてくれる相方はさぞかしお疲れと思います。<br />
本当にありがとう。<br />
（現に今自分がＰＣに向かっていられるのは、相方も子どもたちも「果てて」昼寝しているからです）<br />
<br />
<br />
今年も変わらず、実家でおせちを食べて、初詣して、お墓参りして、お昼にお餅を食べて帰ってきました。<br />
<br />
去年だって、今年も平穏な１年でありますように、みんなが健やかでありますように、ってみんなが願ったはずなのに。<br />
神も仏もないんじゃないかと思いつつも、やっぱり願わずにはいられません。<br />
<br />
スーパーの照明が薄暗いままだったり、本当に放射能は大丈夫なのかと心配したり、子どものことを考えると農作物の産地に目が行かざるをえなかったりくらいで、生活の中で震災を強く意識することは減ってはいます。<br />
でも、折に触れて、たまたま家族と離れていてすごく心細かったことや、テレビ画面を直視できなかったこと、明日の通勤手段を心配しなければならなかったこと、ペットボトルの水が１本しか買えなかったこと、家族が帰ってくる日にお好み焼きの材料をカートいっぱいに買ったうれしさなどなど思い出します。<br />
<br />
今年も、これからも、当たり前のようなことを大切にして、１日１日を暮らしていきたいと思います。<br />
<br />
<!--shinobi1--><br />
<script type="text/javascript" src="http://x4.hariko.com/ufo/03842050a"></script><br />
<noscript><a href="http://x4.hariko.com/bin/gg?03842050a" target="_blank">
<img src="http://x4.hariko.com/bin/ll?03842050a" border="0"></a><br>
<span style="font-size:9px"><img style="margin:0;vertical-align:text-bottom;" src="http://img.shinobi.jp/tadaima/fj.gif" width="19" height="11"> <a href="http://pet-funeral.rental-rental.net/" target="_blank">ペット</a></span></noscript><br />
<!--shinobi2--><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>side_B</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>七五三</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/side_B/2011-12-30</link>  
      <category>今日のできごと</category>  
      <pubDate>Fri, 30 Dec 2011 23:29:20 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/side_B/2011-12-30</guid>  
      <description><![CDATA[<p>異動予定を詰めたり、週１日研修に出ていたりで、もううしばらく前のことになりますが。<br />
<br />
<br />
先日は娘の術後１年半の受診でした。<br />
例によって市街地で遊んで、前泊して。<br />
今となっては、思いがけず何度も行くことになった思い出の街です。<br />
小路に入って、坂を登ると宿泊施設、そして病院。<br />
病院に近づくだけで、たくさんの家族の願いをぐっと感じて切ない気持ちになります。<br />
<br />
宿泊施設には、主に長期入院の患児のお母さんたちが寝泊まりしています。<br />
うちは患者といえども至って元気。ドタドタ歩くし、元気に遊ぶし、申し訳なかったです。<br />
次回からは通いかホテルかな。<br />
<br />
検査は問題なし。<br />
遠方なので、次回は小学校に上がる前で大丈夫でしょう、とのこと。<br />
<br />
治療方針や予後がわからず不安で涙したこと、方針が決まってホッとしたこと、長時間の手術に本人も親もがんばったこと、忘れえない記憶です。<br />
本当にお世話になっているDr.に感謝しています。<br />
<br />
<br />
娘が七五三を迎えました。ってこれも１ケ月以上前のことですが。<br />
<br />
申し込むのが少し遅めだったので、午前中最後の組でお祓いを受けることになりました。<br />
前までの組はなんとか入りきるくらいたくさんいたのが、遅かったおかげで神殿に入ったのはふた家族のみ。<br />
神主さんものんびりと時間を割いて下さって、お祈りすることができました。<br />
これまで育ってきたことに感謝し、これからも健やかに成長することを祈るというのが、そもそものところだそうです。って言うまでもないことでしょうが。<br />
受診から間もなかったこともあって、この日を迎えられたことに感激、深く感謝しています。<br />
<br />
<!--shinobi1--><br />
<script type="text/javascript" src="http://x4.hariko.com/ufo/038420509"></script><br />
<noscript><a href="http://x4.hariko.com/bin/gg?038420509" target="_blank">
<img src="http://x4.hariko.com/bin/ll?038420509" border="0"></a><br>
<span style="font-size:9px"><img style="margin:0;vertical-align:text-bottom;" src="http://img.shinobi.jp/tadaima/fj.gif" width="19" height="11"> <a href="http://school.rentalurl.net/" target="_blank">キャリアアップ</a></span></noscript><br />
<!--shinobi2--><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>side_B</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 中野坂上駅12分　新築メゾネット3980万円より]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/iLqsW_GDk8yY/Jq3kc89bOh9o?type=2&amp;ent=b59a24862a17421a8ffd1e202bfb41c8</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/iLqsW_GDk8yY/Jq3kc89bOh9o?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/iLqsW_GDk8yY/Jq3kc89bOh9o?type=3&ent=b59a24862a17421a8ffd1e202bfb41c8"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 第1期販売中　　閑静で明るい南傾斜の丘陵地　オープンレジデンス中野道玄町 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Fri, 30 Dec 2011 23:29:20 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>お呼ばれの結婚式</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/side_B/2011-10-30</link>  
      <category>今日のできごと</category>  
      <pubDate>Sun, 30 Oct 2011 07:07:00 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/side_B/2011-10-30</guid>  
      <description><![CDATA[<p>先日、職場の先輩に結婚式に招待していただきました。<br />
ちょっと久しぶりのお呼ばれ。<br />
<br />
おふたりの慣れ染めにちょっと自分自身の接点があったり、彼ららしいお付き合いのエピソードをきいたりとか。<br />
ご家族とも少しお付き合いがあるので、そういう意味でも感慨がありました。<br />
<br />
もちろん心からお祝いしているのですが、<br />
式の準備をしながらたくさんの人への感謝の思いを深くしたことや、<br />
わが家も学生時代にいっぱいドライブしたり、美味しいもの食べに行ったり、就職してからはゴス○ラーズの「新大阪」よろしく東海道～山陽新幹線のいろんな停車駅で待ち合わせたりしたなぁ、<br />
なんてことを思い出したりなんぞしていました。<br />
<br />
同席した職場の事務さんにきいてみたら、「うちは他のうちに比べるとここがまともだ」って思う機会らしい。<br />
<br />
ご祝儀って、美味しいごはん＋引き出物＋ちょっと物思いにふけるための代金かな、なんて思ったりしたけど、他の方はどんなこと考えるんでしょうか。<br />
<br />
<!--shinobi1--><br />
<script type="text/javascript" src="http://x4.hariko.com/ufo/038420508"></script><br />
<noscript><a href="http://x4.hariko.com/bin/gg?038420508" target="_blank">
<img src="http://x4.hariko.com/bin/ll?038420508" border="0"></a><br>
<span style="font-size:9px"><img style="margin:0;vertical-align:text-bottom;" src="http://img.shinobi.jp/tadaima/fj.gif" width="19" height="11"> <a href="http://osaka_gourmet.rental-rental.net/" target="_blank">グルメ</a></span></noscript><br />
<!--shinobi2--><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>side_B</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 企業のメール環境をGoogle Appsへ！]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/iLqsW_GDk8yY/b7djNPUXg5wM?type=2&amp;ent=cb46764d3465e43c64e5e2b9943c86de</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/iLqsW_GDk8yY/b7djNPUXg5wM?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/iLqsW_GDk8yY/b7djNPUXg5wM?type=3&ent=cb46764d3465e43c64e5e2b9943c86de"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 新規導入・既存メールシステムからの移行、全て正規販売代理店のHDEが支援 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 30 Oct 2011 07:07:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>きょうだい</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/side_B/2011-10-17</link>  
      <category>続　新しい家族</category>  
      <pubDate>Mon, 17 Oct 2011 20:10:54 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/side_B/2011-10-17</guid>  
      <description><![CDATA[<p>おんなじように育ててるはずなのに、それぞれに性格は違うものなのですね。<br />
比較してはいけないと知りつつも、上の子のときはこうだったけど下の子は、とか。<br />
<br />
２歳と１歳が一緒にぐるぐる回っていると、たどたどしく、より童顔な１歳のほうが可愛くみえてしまう。<br />
なるほど、末っ子は可愛がられるわけだ。<br />
<br />
でもいいことばかりではない。<br />
上の子にしてみれば私のものは私のもの、弟のものも私のもの。<br />
弟が使っているとそれで遊びたくて、奪って、泣かせる。<br />
相方（長女）曰く、私も弟にきっと悪いことしてたんだろうな、って。<br />
<br />
上の子はスプーンをおでこに運んだりしてたけど、下の子はわりとスムーズに口に運べた。<br />
一方で、ごはんが袖につくと、上の子はなくなるまでそれを摘んで食べてたけど、下の子は前腕じゅうにべったりついててもお構いなし。<br />
気にせずその手を振りまわして床に飛ばすから掃除が大変。映画で泥まみれのベートーベン（犬）が寝室で体をブルブルするシーンのお父さんの気分。<br />
<br />
上の子がわりと自分になついてるのは、下の子のマザコンっぷりに手が離せないおかげなのかもって思えてきた。<br />
当直前の仮眠中に携帯がなったとき、子どものいたずら電話かと思いきや「（上の子が筆者を呼んで）３０分泣いて寝ないから」って。愛いやつめ。<br />
そういえば早寝の習慣がついたのも（自分が不在の時を除いて）家族全員集合で布団に入らないと上の子が呼びに来るからだったっけ。<br />
ソファーの背もたれに、モノレールのように這いつくばったり、立ち上がったりするようになりました。<br />
成長を感じるとともに、自分も小さいころおじいちゃんちでやってたなぁ、って懐かしくなります。<br />
<br />
下の子も最近やっと母がいなくても遊べるようになってきたなぁ。<br />
自分のところにニコニコテケテケ寄ってくるようになった。<br />
今日は記念すべき、自ら一緒に風呂に入るとせがんできた日。<br />
震災前以来約８カ月ぶりに泣かれることなく過ごせました。<br />
まあ、機嫌が悪いときはもっぱら母の出番ですが。<br />
<br />
<!--shinobi1--><br />
<script type="text/javascript" src="http://x4.hariko.com/ufo/038420507"></script><br />
<noscript><a href="http://x4.hariko.com/bin/gg?038420507" target="_blank">
<img src="http://x4.hariko.com/bin/ll?038420507" border="0"></a><br>
<span style="font-size:9px"><img style="margin:0;vertical-align:text-bottom;" src="http://img.shinobi.jp/tadaima/fj.gif" width="19" height="11"> <a href="http://pet-funeral.rental-rental.net/" target="_blank">ペット</a></span></noscript><br />
<!--shinobi2--><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>side_B</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: シーテックジャパン2011ドコモスペシャルサイト]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/iLqsW_GDk8yY/_XGSqdwFtjgK?type=2&amp;ent=fc57bec3e8f1e4090c0ed1893a35c094</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/iLqsW_GDk8yY/_XGSqdwFtjgK?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/iLqsW_GDk8yY/_XGSqdwFtjgK?type=3&ent=fc57bec3e8f1e4090c0ed1893a35c094"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ドコモスペシャルサイトオープン！最先端の技術を駆使した出展物が盛りだくさん！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 17 Oct 2011 20:10:54 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>オーベン終了</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/side_B/2011-10-06</link>  
      <category>おしごと</category>  
      <pubDate>Thu, 06 Oct 2011 05:44:13 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/side_B/2011-10-06</guid>  
      <description><![CDATA[<p>カンファレンスを終えてそれぞれ持ち場に消えていくところ、呼び止められた。<br />
「今後外部に研修に出るにあたって大変でしょうし、半年という区切りだから、後期研修医のオーベンはこれで終わり、お疲れさま」と。<br />
事前の面接・打診などなく、スタッフみんなの前でもなく、自分個人に、（自分としては）唐突に。<br />
彼女が抑うつ的になっているこのごろ、体よくクビになったな、そしてこれは職務命令だ、と即座に思った。<br />
<br />
考えてみると問題点が出てくる出てくる。<br />
今までは頼まれなくてもカルテチェックして、画像やオーダーのチェックして、方針の相談、修正をしてたけど、半人前の医療レベルをだれが保証する？<br />
今まで医局事務からワンクッションおいて彼女に当直やらを打診してたのはどうする？<br />
外科の中で領域を絞って教育するにしても、どんなふうに？<br />
俺にこそっと「あんたクビ（被害妄想込み）」って言ったけど、外科のスタッフに限らず、医局事務も、病棟看護師も、手術室看護師も俺のことをオーベンだと思ってるのを、どう修正する？<br />
っていうか本人はこのこと知ってるわけ？？<br />
<br />
<br />
業務を軽減するかとか、少し前から話したいことはあったので、時間があいたタイミングで「面談」した。<br />
普段は叱ってばかりだけど、今回は聞き役にまわる、否定的な話はしない、というスタンスで。<br />
のっけから「センセーって言い方きついですよね」と言われ、「前も言ったけどそれはよーくわかってるから」と返すところから始まり。<br />
それでも、厳しさと優しさの使い分けは、多少はわかってもらっているつもり。<br />
その場でいきなり受け持ち患者数や疾患などの制限について具体的な条件を引き出すことはできないし、現実に自分に与えられた権限は限られるから、つらい時にはつらいって言うんだよ、って言うにとどまらざるをえないけど。<br />
でもまぁ、彼女自身のこと、家族のこと、あの先生にこう言われたけど私はどうすればいいのか、など、いろいろききだすことはできた。<br />
<br />
<br />
で、医局事務とのワンクッションになっていたことは認識されていなかったようだが。<br />
今後の検査や治療の方針は基本的に自分で考えて、必要であれば回診とかでアドバイスをもらうっていう形に変えていく？ってきいたら、<br />
「それでもいいと思いますか？」とか「それってセンセー（筆者のこと）がしてくれるんじゃないんですか？」とか。<br />
・・・やっぱり本人には「俺はクビにしたよ～」って言ってないんじゃん・・・。<br />
「自分でがんばってみます」という結論になったのでホッとはしたけど。もしまだ面倒見てくれって言われてしまったら職務命令に従えないことになるから。<br />
<br />
<br />
人心をつかめない上司と、覚えがいいとはいえない部下との間に挟まれるのはなかなかつらいなぁ。<br />
初期研修の間は１～３か月ごとにお客さん扱いされて、特段の注意をされなかったのかもしれないけれど、<br />
ここでは、社会人として、医者として、必要だからいろんなことにつっこまれるんだ、と解釈してほしいな。<br />
（遅刻するな、書類は遅滞なく出せ、高Ｋの人に３号液使い続けたら死んじゃうよ、ちゃっちゃと検査予定組まないとこの人いつまでも退院できないよ、っていう次元から始まった）<br />
なんてことを考えた１日だった。<br />
<br />
<!--shinobi1--><br />
<script type="text/javascript" src="http://x4.hariko.com/ufo/038420506"></script><br />
<noscript><a href="http://x4.hariko.com/bin/gg?038420506" target="_blank">
<img src="http://x4.hariko.com/bin/ll?038420506" border="0"></a><br>
<span style="font-size:9px"><img style="margin:0;vertical-align:text-bottom;" src="http://img.shinobi.jp/tadaima/fj.gif" width="19" height="11"> <a href="http://credit_card.rentalurl.net/" target="_blank">キャッシング</a></span></noscript><br />
<!--shinobi2--><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>side_B</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>１歳</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/side_B/2011-09-16</link>  
      <category>続　新しい家族</category>  
      <pubDate>Fri, 16 Sep 2011 03:49:36 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/side_B/2011-09-16</guid>  
      <description><![CDATA[<p>息子も無事１歳の誕生日を迎えました。<br />
姉のまねっこをして、バイバーイって言いながら手を振ります。<br />
笑顔がかわいいです。<br />
いつの間にかいろいろできるようになってます。ブロックを積んだり、平地なら何歩でも歩けるようになってたり。<br />
みる対象がひとりだけ、しかもパイオニアのときと、ふたりいて、姉がしている仕草や、誉められてるところ、叱られてるところをみてるのとは違うと思うけど。<br />
ゼコゼコやカイカイにもめげずに笑顔を振りまいてます。<br />
<br />
ただ、根っからのマザコンです。<br />
母の姿が見えなくなると大泣き。いまだに息子とふたりでは風呂に入れません。<br />
そしてなかなかのデストロイヤーです。<br />
娘のときに買ったボタンを押すと童謡が流れる絵本は、息子が歯固めにして、いつの間にか表紙を取り去っていました。<br />
<br />
プレゼントはブロックと絵本。<br />
<img src="http://blog.so-net.ne.jp/side_B/_images/blog/_f90/side_B/DSCF4314.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="DSCF4314.jpg" /><br />
読んでって言ってきたのはもっぱら娘のほうですが。<br />
<br />
娘の七五三を兼ねて某子ども写真館へ。<br />
着替えるところまでは順調だったけど、いざ撮影が始まるとひとりで座っていることができず。<br />
なんとか息子の写真を撮り終えて、家族写真撮って、娘の七五三撮って、きょうだいふたりになったら大苦戦。<br />
…もう限界でしょ…ということで終了。<br />
日を改めて撮影再開ということで、本日の写真選びやお会計はなし。<br />
<br />
ちなみに、某子ども写真館を最初に訪れたのは娘のお宮参りのとき。<br />
プリントしない写真のデータはすべて消却、という言葉に乗せられて、いっぱい頼んでいっぱいお金を払いました。<br />
次からは大きい写真は厳選したもの数枚、消えてしまうには惜しいものは小さい写真で頼むことにしました。<br />
それでも結構な出費にはなるんですけど。<br />
<br />
例によって２歳以上はケーキ、主役はクリームをつけたホットケーキ。<br />
<br />
この直後にみずぼうそうにかかるわ、台風は来るわでしたが、また１年、すくすくと育って、少々の母不在では泣かなくなりますように。<br />
<br />
<!--shinobi1--><br />
<script type="text/javascript" src="http://x4.hariko.com/ufo/038420505"></script><br />
<noscript><a href="http://x4.hariko.com/bin/gg?038420505" target="_blank">
<img src="http://x4.hariko.com/bin/ll?038420505" border="0"></a><br>
<span style="font-size:9px"><img style="margin:0;vertical-align:text-bottom;" src="http://img.shinobi.jp/tadaima/fj.gif" width="19" height="11"> <a href="http://pet-funeral.rental-rental.net/" target="_blank">ペット</a></span></noscript><br />
<!--shinobi2--><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>side_B</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>原発　猛暑　こども</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/side_B/2011-07-24</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Sun, 24 Jul 2011 05:30:28 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/side_B/2011-07-24</guid>  
      <description><![CDATA[<p>去年までは、風呂上がりに汗をかかないようにエアコンを入れていた。<br />
今年は、良くも悪くも気密性のいいマンションで、風呂上がり早々に汗をふきふきしている。<br />
<br />
風呂上がりに汗をかくのは異常気象や家の構造のせいなんだろうか、<br />
そんなことさえも、よくわからない。<br />
子どもたちは、この暑い最中でも抱っこを求めて駆け寄ってくる。<br />
家の中を走り回る。<br />
自分が「よくわからない」と思うのも道理なんだろう、きっと。<br />
<br />
原発廃止なんて現実的じゃない、<br />
そう思っていた。<br />
今まで原発城下町はいい思いをしてきたんだから、とか。<br />
<br />
数百km離れた場所からも検出される放射性物質、<br />
一企業ではとても払いきれず、利用者に転嫁される気の遠くなるような賠償金。<br />
利便性を求めてつくった大規模発電ロボットは、欠陥品だった。<br />
人間の生活を破壊し、まして先進国を謳い、地震国である日本で自国の技術では暴走を止められないロボットなんて、つくる前提からしておかしい。<br />
いかに自分の暮らしが快適過ぎたか、<br />
ひとたび現実のものとなった事故が永年に渡って与える子どもたちへの影響、<br />
震災から４ヶ月、次々に明るみに出る事態の連鎖に、原発に対する考えも変わっていかざるをえなかった。<br />
<br />
昔から夏ってこんなに暑かったんだっけ、って親にきいてみた。<br />
７月後半からお盆までは暑かったけど、今のように丸３ヶ月も、朝から晩まで暑かったことなんてなかった、って。<br />
（記事を書きあげている今は、たまたま涼しいけれど）<br />
そうだったよね。<br />
<br />
現代を生きる我々の生活も維持しなければならないけれど、<br />
子どもたちが、放射線も、日射病も、紫外線も、気にせず元気一杯外を走り回れる環境を残すことをもっと大切にしたい。<br />
外に漏れさえしなければ「クリーンエネルギー」である原発。<br />
二酸化炭素を吐き出す火力発電。<br />
供給が不安定な自然のエネルギー。<br />
失業者を出さずに、原発をなくしていくことは可能なんだろうか。<br />
果たして俺は何を選んで、どんな暮らしをすればいいんだろうか。<br />
<br />
<!--shinobi1--><br />
<script type="text/javascript" src="http://x4.hariko.com/ufo/038420504"></script><br />
<noscript><a href="http://x4.hariko.com/bin/gg?038420504" target="_blank">
<img src="http://x4.hariko.com/bin/ll?038420504" border="0"></a><br>
<span style="font-size:9px"><img style="margin:0;vertical-align:text-bottom;" src="http://img.shinobi.jp/tadaima/fj.gif" width="19" height="11"> <a href="http://www.ninja.co.jp/analyze/" target="_blank">アクセス解析</a></span></noscript><br />
<!--shinobi2--><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>side_B</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>当たり前のような日常</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/side_B/2011-04-26</link>  
      <category>今日のできごと</category>  
      <pubDate>Tue, 26 Apr 2011 00:52:15 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/side_B/2011-04-26</guid>  
      <description><![CDATA[<p>逆単身赴任がとうとう終結。<br />
<br />
迎えに行く前に、スーパーで買い物を済ませておくことにした。<br />
出産から帰ってきたときにもそんなことしなかったけど。平日だったからかもしれない。<br />
<br />
とくに何を買うと決めていたわけではないけれど、とりあえずそんなに手間がかからないもの・・・<br />
お好み焼きの材料と、翌日の朝ご飯を買うことにした。<br />
野菜、肉、卵を買うのがすごく久しぶり。（最近は仕事帰りでもヨーグルトが買えるようになった。）<br />
厚切り、というよりブロックのベーコンも抜かりなく。<br />
<br />
今やペットボトルの水は山のように積んであった。<br />
一応１箱買った。<br />
必要ないとは思うけど、もしものときにあわてずに済むように。<br />
<br />
一度にこんなにたくさん買うのは本当に久しぶり。<br />
当たり前のように一家４人分の買い物ができることの喜びを、しみじみと感じた。<br />
<br />
（ブログ記事としてはいまさらながらに）<br />
亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。<br />
また被災された方々、避難生活を余儀なくされる方々にはお見舞い申し上げます。<br />
そして、原発の最前線で作業を続けている方々をはじめ、復興、復旧に尽力されているすべての方々に感謝します。<br />
<br />
<br />
・・・とここまでかいて迎えに行った。<br />
３週間ぶりの再会。娘興奮。<br />
相方的には東京駅が暗いらしかったが、近所のスーパーに比べればかなりマシ。<br />
<br />
我が家到着。<br />
抱っこ終了とともに早速泣く息子。<br />
自分のおもちゃに再会して声をあげる娘。<br />
コンポのラックやゴミ箱に手をかける息子。<br />
絵本を読むようにせがむ娘。<br />
感慨に浸る間なんてちっともありやしなかった。<br />
<br />
とりあえずお茶にして、近所のディスカウントストアへ。<br />
俺としたことが、焼きそばを買い忘れたことに気づいた。<br />
風呂入って、チーズつまみながら一杯飲んで、お好み焼きとベーコン焼いて。<br />
<br />
当たり前のような日常を、大切に、笑って過ごしたい。<br />
<br />
<br />
<!--shinobi1--><br />
<script type="text/javascript" src="http://x4.hariko.com/ufo/038420503"></script><br />
<noscript><a href="http://x4.hariko.com/bin/gg?038420503" target="_blank">
<img src="http://x4.hariko.com/bin/ll?038420503" border="0"></a><br>
<span style="font-size:9px"><img style="margin:0;vertical-align:text-bottom;" src="http://img.shinobi.jp/tadaima/fj.gif" width="19" height="11"> <a href="http://seo.jpnz.jp" target="_blank">SEO</a></span></noscript><br />
<!--shinobi2--><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>side_B</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>のり巻き</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/side_B/2011-04-16</link>  
      <category>今日のできごと</category>  
      <pubDate>Sat, 16 Apr 2011 22:56:45 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/side_B/2011-04-16</guid>  
      <description><![CDATA[<p>物心ついたころから、父は家で飲むと、「母さん、すだれと、おかかと、お下地（醤油）もってきて」と言って、のり巻きをつくってくれた。<br />
喜々として、みんなでわけて食べた。<br />
<br />
思春期、「いらない」とか、「なんで自分で（モノを）取りに行かないの？」とか、言ってみせた。<br />
それはそれで本心ではあったのだけれど。<br />
<br />
自分が中学から大学にかけての８年ほど、父はずっと単身赴任だった。<br />
２，３週間に１度は帰ってきてくれる、今思えば、まめで、家族思いの父だった。<br />
それでも、自分はおんなじように接した。<br />
あるときは１か月ぐらいろくに口もきかなかった。<br />
「たまに帰ってきた時ぐらい、甘えたいんだよ」って、言わせてしまった。<br />
そのときは自分が正しいとしか思わなかったけど。<br />
<br />
一度は奥さんに家事を任せた５０前後のオジサンが、単身赴任で、掃除も、洗濯も、食事の準備も、全部自分でこなさなければならない、まして職場で労災があったり、不景気の影響で人員の問題があったりという話をきいていた。<br />
振り返れば、そのときうちの父はどれだけの苦労をしていたのだろうと思う。<br />
そりゃあ、糖尿病のコントロールもつかなければ、狭心症で心臓にステントも入るわけだ。<br />
<br />
覚えたての知識で父に「それって狭心症じゃないの？」なんて受診を促したら、心カテ中にプラークがとんで一時ショック状態、IABPが入った状態でCCUで面会した。<br />
もしあそこで父を亡くしていたら、自分の軽口を一生悔いて生きていくことになっただろう。<br />
<br />
<br />
逆単身赴任状態になってたった１ヶ月半、食生活の乱れか、子どもがいないせいで夜更かしなためか、吹き出物が増えてきた。<br />
今週末の夕飯は実家にお世話になることにした。<br />
父が、いつものように「母さん、すだれと・・・」。<br />
久々ののり巻きは、ご飯が多すぎて、納豆があふれだして、うまく巻けていなくて、ぐずぐずに崩れながら食べた。<br />
父が覚えているかどうかはともかくとして、あのころのことを謝りたいと思ったけれど、結局言葉にはできなかった。<br />
「のり巻きは、飲まない人がつくったらその人の手間が増えるだけ。飲む人がつくればいい。」<br />
<br />
これも我が家で受け継ぐ文化のひとつかな。<br />
少なくとも思春期までは、子どもたちも喜んで食べるはずだし。<br />
<br />
2011.10.21.追記 院長にご馳走になった寿司屋さんで海苔をお土産にいただいて、わが家でものり巻き始めました。<br />
娘はわざとごはんを残して「コロコロ」「コロコロ」って催促します。<br />
楽しいね。<br />
<br />
<!--shinobi1--><br />
<script type="text/javascript" src="http://x4.hariko.com/ufo/038420502"></script><br />
<noscript><a href="http://x4.hariko.com/bin/gg?038420502" target="_blank">
<img src="http://x4.hariko.com/bin/ll?038420502" border="0"></a><br>
<span style="font-size:9px"><img style="margin:0;vertical-align:text-bottom;" src="http://img.shinobi.jp/tadaima/fj.gif" width="19" height="11"> <a href="http://seo_boss.rentalurl.net" target="_blank">SEO</a></span></noscript><br />
<!--shinobi2--><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>side_B</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>子ども手当廃止は単純増税（再掲）</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/side_B/2011-04-15</link>  
      <category>時事ネタ</category>  
      <pubDate>Fri, 15 Apr 2011 23:04:26 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/side_B/2011-04-15</guid>  
      <description><![CDATA[<p>2011.02.08.の記事を再アップ。<br />
<br />
<br />
<br />
某ポータルサイトをみると<br />
子ども手当なんて廃止！<br />
という意見が少なからず見受けられるのですが、<br />
冗談じゃありません。<br />
<br />
１月分の給与明細から、私の（税制上の）扶養家族は一気に２人減りました。<br />
15才以下の年少扶養控除が廃止になったからです。<br />
増税です。<br />
<br />
でもこのままでは最悪子ども手当そのものなくなってしまいかねない情勢です。<br />
<br />
子育て支援のはずが、むしろ子育て世代の首を絞めかねません。<br />
（我が家だけの話ではありません。医者がそんなチンケなこと言うな、なんて言うことなかれ。）<br />
<br />
政権の段取りの悪さはともかくとして、せめて増税分の手当を出すことには反対しないでいただきたいと思っています。<br />
<br />
2011.03.03.追記<br />
子ども手当　廃止　増税　といったフレーズで検索してきてくださる方が少なくありません。<br />
該当する方はいーっぱいいるはずなんです。<br />
賛同いただけるなら、何らかの形で表明していただければ・・・。<br />
<br />
2011.04.15.追記<br />
先日、実家でうちの税制上の扶養家族って何人だと思う？ってきいてみました。<br />
当然３人だと思っていました。専業主婦１人＋乳幼児２人。<br />
違うんだよ！っていうと驚いていました。<br />
そして子ども手当なんていらないって思われていました。<br />
政治家も、マスコミも、年少扶養控除はすでに廃止されていて、それが恒久法であることに表だって触れようとはしない。<br />
与党は、年少扶養控除を廃止した手前子ども手当は廃止にできない、とは言わない。扶養控除は廃止のまま、子ども手当も廃止にしたら子育て世代からの票をまるまる捨てることになるでしょうね。<br />
野党も、児童手当（所得制限付き）復活なんていって、結局それって子育て家庭の増税分で払うわけでしょ？<br />
震災復興のための増税を拒むつもりはさらさらない。<br />
でも、子育て世代を狙い撃ちにするのはあまりに不公平だ。<br />
<br />
<!--shinobi1--><br />
<script type="text/javascript" src="http://x4.hariko.com/ufo/038420501"></script><br />
<noscript><a href="http://x4.hariko.com/bin/gg?038420501" target="_blank">
<img src="http://x4.hariko.com/bin/ll?038420501" border="0"></a><br>
<span style="font-size:9px"><img style="margin:0;vertical-align:text-bottom;" src="http://img.shinobi.jp/tadaima/fj.gif" width="19" height="11"> <a href="http://brand_kai.jpnz.jp" target="_blank">ブランド　買取</a></span></noscript><br />
<!--shinobi2--><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>side_B</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>春</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/side_B/2011-04-10</link>  
      <category>今日のできごと</category>  
      <pubDate>Sun, 10 Apr 2011 16:27:55 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/side_B/2011-04-10</guid>  
      <description><![CDATA[<p>病み上がり初出勤は日曜当直だった。<br />
「誰か代わりを探しましょうか」ではなく「別の週と交換しますか」なんてききかたをされたら、ただでさえ少ない休みをみすみす手放さない方向で考えるしかなかった。<br />
<br />
翌朝、３年目後期研修医と初顔合わせ。午後の予定手術を終えてから緊急手術２件。<br />
火曜は医局の会議。<br />
水曜も緊急手術１件。<br />
木曜は予定手術だけれど終わったのは夜、その後リンパ節拾い、家路に就いたのは２３時。<br />
金曜は比較的早く仕事を終えて、若人たちと飲みに行った。<br />
<br />
一口に（初期）研修医と言っても、どんな研修病院に就職するかで、どんな３年目後期研修医になっているかは、かなり違う。<br />
まず研修医が鑑別診断、検査・治療計画を立てて、指導医がそれに助言、修正を与える病院と、<br />
後期研修医が計画して、指導医が監督して、初期研修医には実質的な決定権がない病院と。<br />
今回指導を仰せつかった彼女は後者の病院育ち。<br />
検査や治療の計画、退院までの見通しを自分で立てることには慣れていないらしい。ちょっと一苦労だ。<br />
外科医には術前診断と手術適応の判断、予想される合併症を含めた病状説明、糸結びをはじめとした手術手技、術後管理、覚えてもらわなければならないことがたくさんあるのだが・・・。<br />
<br />
指導医って、結構めんどくさいんだな、ということがたった１週間でわかった。<br />
「指導医手当」があるわけでもないのに、という不満も含めて。<br />
そして自分と後期研修医とが、４年も離れているという事実に気付いて、少しショックを受けた。<br />
まだまだ若手、まだまだ修行中の身、後期研修医はライバルだと思っていたのに、そこにはすでに４年もの月日が・・・。<br />
<br />
<br />
家族と再び離れてからまだ１週間。こちらに戻ってくる日にちも具体化しつつある。<br />
暖かくなって、計画停電もしばらく休みに入った。震災直後のような、日々のニュースに動揺することもない。<br />
先日入浴中に地震が来たときにはさすがに「やめてくれー」と思ったけれど。その後ネットで震度６だったと知った。本当に、もう、やめてほしい。<br />
状況が落ち着いているから、少々忙しいぐらいの方が気持ちも落ち着いていられる。<br />
<br />
<br />
近所の梨の花が咲き始めた。<br />
夕飯だけのつもりだったけれど、昼間のうちに実家近くの桜並木をみにいくことにした。<br />
祭は中止になってしまったけれど、たくさんの人が満開の桜のトンネルのもとへ訪れていた。<br />
<br />
たくさんの人に、春が届きますように。<br />
<br />
<!--shinobi1--><br />
<script type="text/javascript" src="http://x4.hariko.com/ufo/038420500"></script><br />
<noscript><a href="http://x4.hariko.com/bin/gg?038420500" target="_blank">
<img src="http://x4.hariko.com/bin/ll?038420500" border="0"></a><br>
<span style="font-size:9px"><img style="margin:0;vertical-align:text-bottom;" src="http://img.shinobi.jp/tadaima/fj.gif" width="19" height="11"> <a href="http://real-estate.rental-rental.net" target="_blank">不動産</a></span></noscript><br />
<!--shinobi2--><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>side_B</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>広島にて</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/side_B/2011-04-03</link>  
      <category>今日のできごと</category>  
      <pubDate>Sun, 03 Apr 2011 12:37:35 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/side_B/2011-04-03</guid>  
      <description><![CDATA[<p>日曜の朝、相方からリクエストがあった子どもたちの春物の服をバッグに詰め込んで出発。<br />
世間では出回っていないと言われるペットボトル入り飲料水が、東京駅では潤沢に取り揃えられていた。<br />
母子連れも数組見かけたが、家族旅行をにぎやかに楽しんでいる方々もいた。<br />
新聞を読んだりして、世の中のことを忘れるわけではもちろんないのだけれども、解放感のほうが大きかった。<br />
従って駅まで迎えにきてくれた相方や子どもたちには、軽いハグと笑顔で再会できた。<br />
<br />
一旦荷物を置いてから娘と散歩に出た街は、普段と変わらない様子だった。<br />
多少雨がぱらついていたが、ここでは、おびえる必要がなかった。<br />
<br />
翌日、とくに育ち盛りの息子の洋服と、15年ほど使い続けてとうとうファスナーが閉まらなくなってしまった旅行カバンを買いに出かけた。<br />
ランチはそのショッピングモールの近所の喫茶店に入った。<br />
初めて、娘が自分用のランチプレートに手をつけた。むしろ足りないぐらいだった。<br />
<br />
その晩、子どもたちが眠そうにしているから、ということで19:30就寝。実際に眠ったのは自分だけだったそうなのだが・・。<br />
ここで、数々のウイルスをものともしてこなかった体が、限界を迎えてしまった。<br />
翌朝強い倦怠感と発熱。<br />
誰かの手を煩わせることなく４時間も新幹線に乗り、無事に帰宅できるとは思えなかった。<br />
職場に、今日は帰れない、明日の出勤もできないと連絡を入れた。<br />
<br />
<br />
一日中寝続けたら、翌朝は解熱（午後にはまた熱が出た）した。<br />
近所のクリニックでインフルエンザの診断。<br />
イ○ビルという吸入薬をその場で吸った。その１回でいいらしい。その薬の存在さえ知らなかった。<br />
職場に連絡したら、週いっぱいの自宅療養を指示された。異動で人手のないときに申し訳ない。<br />
義父母も具合よくなるまでいていいと言ってくださったので、最終的に広島滞在は当初の２泊３日から６泊７日に延びた。<br />
<br />
出産のときなどたびたびの長期滞在をさせていただき、本当に義父母に恵まれたし、いい関係を築くように言っていた両親の言わんとすることを、おそらく両親が思っていた以上に実感している。<br />
そして、いろんな風当たりは厳しくとも、不況だろうが、震災だろうが、優先的に資源を供給、維持するべきとされ、雇用の安定している職場に勤めていることもありがたいと思う。<br />
逆に「逃げ出す」ことが許されないのではあるけれども。<br />
<br />
薬と自力とでそこそこ具合はよくなったけれども外出はできないという状況で、相方が借りていたDVDをみたり、新聞を読んだり、布団に横になったり以外はゆったりと子どもと戯れる時間になった。<br />
家事は義母さんと相方にお願いすればいい。<br />
あまり子どものことをしからずにすんだ。<br />
<br />
下の息子の成長は目覚ましい。<br />
もっていった服はサイズが足りなくなり、ここ１週間で明らかにハイハイが上手になった。<br />
歯がはえた。<br />
泣くと父親の自分では太刀打ちできないけれど、基本的によく笑う。<br />
食事時はなにかしらと戯れて、我々に平穏にご飯を食べさせてくれる。娘のオマルに手をかけるのはやめてほしいけど。<br />
離乳食も嫌がらずに食べているよう。<br />
娘は肉も野菜も好き嫌いなくいろいろ食べている。<br />
トイレトレーニングも再開。<br />
弟と遊ぶ時の力加減も、多少、上手になった。<br />
<br />
<br />
母によると、関東の余震の頻度は低下傾向、水道水汚染もない、野菜は普通に手に入る、ペットボトルの水や乳製品は相変わらず、ということだった。<br />
天気しだいでまた影響が出てくるとは思うけれども。<br />
<br />
相方と子どもたちが帰ってくるのは４月末予定。<br />
具体的な懸案事項があるようには見えなかったが、下が７ヶ月、上だって抱っこをせがんだり、思うように歩かなかったりだから、無理もないか。<br />
春物の服なんてちっとも持ってきてないんだから、一度帰ってきたらどうかとも言ってみたけれども。<br />
とりあえず、けがの功名も手伝って、地震のない、明るい世の中で、家族とのんびり過ごせた１週間だった。<br />
<br />
<br />
震災で部品供給が止まっていて、広島駅に向かう電車は極端に減らされていた。<br />
詰め込んでも乗りきれないほどの満員電車。<br />
ニーズを読み誤った雰囲気が、計画停電の混乱に似ていた。<br />
片手に娘、片手につり革で踏ん張った。<br />
<br />
広島駅、普段どおりビールと穴子竹輪を買った。<br />
（娘）が泣いても知らないぞって言ってあったのに、笑って手を振る娘を前に、真っ先に潤んだのは自分のほうだった。<br />
<br />
<!--shinobi1--><br />
<script type="text/javascript" src="http://x4.hariko.com/ufo/03842051B"></script><br />
<noscript><a href="http://x4.hariko.com/bin/gg?03842051B" target="_blank">
<img src="http://x4.hariko.com/bin/ll?03842051B" border="0"></a><br>
<span style="font-size:9px"><img style="margin:0;vertical-align:text-bottom;" src="http://img.shinobi.jp/tadaima/fj.gif" width="19" height="11"> <a href="http://brand_kai.jpnz.jp" target="_blank">ブランド　買取</a></span></noscript><br />
<!--shinobi2--><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>side_B</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>大地震９</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/side_B/2011-03-26</link>  
      <category>今日のできごと</category>  
      <pubDate>Sat, 26 Mar 2011 19:16:08 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/side_B/2011-03-26</guid>  
      <description><![CDATA[<p>地震発生から２週間。<br />
図らずも、我が家の相方と子どもたちが「疎開」生活を始めてから３週間。<br />
もともとの予定ではそろそろこちらに帰ってくるころだが、そのめどはたたない。<br />
<br />
自分はひとりでは生きていけない人間だと、すでに学生時代には悟っていた。<br />
そんな自分には、今の状況は心細くてしかたがない。<br />
地震そのもの、停電と電車の運行状況、ガソリンや食料の買占め、供給不良、原発や放射能と、次々に生活を左右する要素が現れてくる。<br />
透視下の検査でもろに被曝するのに比べれば、現状でのこのへんの空気の放射線量なんてたいしたことはないだろうと思う。<br />
でも、原発に電源がつながり、事態が好転する兆しが見えたかと思ったら、今度は水道水の放射能汚染で乳児の飲用は避けるように言われている。<br />
<br />
自分のことや、家族をいつ呼び戻せるか、どうしたら会えるかで精一杯。<br />
あまり神経質になりすぎてもって思いつつも、あえてリスクをおかす理由はない。<br />
たびたびの地震や停電に相方や子どもたちが動揺せず、物資の調達に困ることもなく、ましてミルクや離乳食に水道水が使えない事態に直面せずにすんでいるメリットは、かなり大きいだろう。<br />
（2011.04.03.注　「離乳食」の記載は、「煮沸では放射線量は減らない」ことから記載したものであり、科学的根拠によるものではありません）<br />
<br />
６５年の時を経て、広島に子どもたちが「疎開」することになろうとは。<br />
でも、それはすなわち福島、日本は必ずまた立ち直れるってことなんだとも思う。<br />
<br />
<br />
津波やその後の街の変貌の映像は直視できず、テレビではなくラジオに情報を求めるようになった。<br />
「自分たちにできることは」とか、当たり障りのない音楽だったりとか、共感はしているのだけれど、それが何日も続くと、ますます抑うつ状態になっていきそうだった。<br />
最近の情報源は、ネットと新聞。学生の頃のよくきいていたＣＤをかけたら、つらいことも忘れられた。<br />
<br />
連日の休日出勤とたびたびの緊急手術、予定手術も長時間で、心身ともにヘトヘト。<br />
ふと、同僚が異動でいなくなる前じゃなきゃ、今度いつ広島に行けるかわからないじゃん、ということに気づいた。<br />
早速他のDr.の勤務予定、当直を代わってくれるあてを確保して、広島行きを決めた。<br />
いつものスーパーの駐車場に車を止めて、新幹線の指定席をとった。<br />
ひとりであればいつもなら自由席に飛び乗るけど、実は「疎開」している人はそれなりにいるらしく、混雑している可能性があるから。<br />
<br />
その後、スーパーで食品を買った。<br />
店全体が薄暗い。あの暗さは、ますます元気がなくなってしまう。明るいのに慣れ切ってしまっただけなのだけれど。<br />
相変わらず、乳製品は手に入りにくい。<br />
シーツを買い換えようと思っていたけど、あまりいいのがなかった。<br />
酒屋さんに寄ったら、その日の昼間に水道の報道がされていたらしく、水は売り切れだった。<br />
自分が買いに行ったのはビールだけど。<br />
孫がいるわけでもないじぃさま、ばぁさまが買い占めたわけではないことを切に願う。<br />
ホームセンターに行くつもりだったけれど、疲労感が強くてやめた。<br />
<br />
避難生活を送っておられる方々の方が大変なのは百も承知。<br />
被災しながらも懸命に医療活動を続けている方々よりはるかに平穏な生活を送っていることもわかっているんだけれども。<br />
<br />
明日、やっと子どもたち、相方に会える。<br />
そのときの自分は笑ってるかな、泣いてるかな。<br />
はたまた、相方が大遅刻してきて、怒ってたりして。<br />
<br />
<!--shinobi1--><br />
<script type="text/javascript" src="http://x4.hariko.com/ufo/03842051A"></script><br />
<noscript><a href="http://x4.hariko.com/bin/gg?03842051A" target="_blank">
<img src="http://x4.hariko.com/bin/ll?03842051A" border="0"></a><br>
<span style="font-size:9px"><img style="margin:0;vertical-align:text-bottom;" src="http://img.shinobi.jp/tadaima/fj.gif" width="19" height="11"> <a href="http://seo.jpnz.jp" target="_blank">SEO</a></span></noscript><br />
<!--shinobi2--><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>side_B</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>大地震８</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/side_B/2011-03-21</link>  
      <category>今日のできごと</category>  
      <pubDate>Mon, 21 Mar 2011 20:52:58 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/side_B/2011-03-21</guid>  
      <description><![CDATA[<p>この３連休（といっても仕事のなかった日はない）は停電なし。<br />
電車も、本数は少ないが常時動いていた。<br />
明日からも、常時動くとのこと。<br />
これで、ガソリンや渋滞の心配をする必要はおおかたなくなった。<br />
電車ってものすごい影響力をもっている。<br />
<br />
今日も午前から緊急手術だった。<br />
入室までの間に、昨日の時間外入院の方々の方針を出す。<br />
退院や転院の方には、カルテ記事、退院時要約、入院療養計画書、退院証明書、病名を記入するシート（、診療情報提供書（＝紹介状））を一気に書きあげ、退院時処方を出さなければならない。<br />
これが１人だけならまだしも、２人、３人にもなると結構きつい。俺の仕事は診療であって書類書きじゃないんだよって。<br />
<br />
病棟からの問い合わせに応えてから、手術室に駆け込む。<br />
それほど長時間の手術ではなかったが、強い疲労感があった。<br />
疲れを自覚せざるを得なかった。<br />
<br />
その後救急外来に交代に入った。<br />
インフルエンザが勢いを盛り返していたり、胃腸炎の方が多い印象。<br />
初めは相当不愛想になってしまったが、その後勝手を取り戻した。<br />
地震の後から具合が悪いという方も、少数だが、いる。<br />
いろいろありながらも社会とのつながりを持たざるを得ない人の方が、疲れてはいても、心の健康を保てているのかもしれない。<br />
新規受診の患者が途絶えた１６時ごろ、やっと昼食にありついた。<br />
<br />
数十人規模で被災地から広域搬送されてくる患者さんを受け入れている病院は、どうやら入院中の比較的軽症者に退院してもらうなどしてベッドを確保しているらしい。<br />
非被災地の皆さん、具合悪くなってる場合じゃないよ！<br />
なんていっても無理だけど。<br />
<br />
ショッキング、あるいは扇動的なテレビ映像に耐えかねてラジオに情報を求める人が少なからずいるらしい。<br />
自分だけじゃないんだって、少しほっとした。<br />
<br />
電車も動くことだし、そろそろこのシリーズは不定期にしようかと思う。<br />
<br />
<!--shinobi1--><br />
<script type="text/javascript" src="http://x4.hariko.com/ufo/03842051z"></script><br />
<noscript><a href="http://x4.hariko.com/bin/gg?03842051z" target="_blank">
<img src="http://x4.hariko.com/bin/ll?03842051z" border="0"></a><br>
<span style="font-size:9px"><img style="margin:0;vertical-align:text-bottom;" src="http://img.shinobi.jp/tadaima/fj.gif" width="19" height="11"> <a href="http://brand_kai.jpnz.jp" target="_blank">ブランド　買取</a></span></noscript><br />
<!--shinobi2--><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>side_B</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>大地震７</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/side_B/2011-03-20</link>  
      <category>今日のできごと</category>  
      <pubDate>Sun, 20 Mar 2011 21:39:24 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/side_B/2011-03-20</guid>  
      <description><![CDATA[<p>ガソリンを温存するために、買い物に行くでもなく、ドライブに行くでもなく。<br />
<br />
地震でしっちゃかめっちゃかになったものの一つが年賀状。<br />
この機会に過去の年賀状を整理することにした。<br />
2007年分から、年ごとに輪ゴムで留めてそのままつっこんであった。<br />
<br />
結婚を機にやりとりが再開した人がいたり、<br />
姉貴が結婚して、子どもが生まれたり、<br />
写真付きはがきの、いとこの子がだんだん大きくなったり、<br />
友人のうちの親子３人がおんなじ顔してたり。<br />
５年間を振り返ると、いろんな変化があったんだなぁと、結構楽しかった。<br />
<br />
その後、アルバムの整理。<br />
うちの子って可愛いなぁと思ったり、<br />
出産のときいろいろあったなぁと振り返ったり。<br />
<br />
わりと楽しかった。<br />
でも、前提が「省エネなことをしよう」だったりとか、<br />
いつもは明るく冗談を飛ばしているDJがときおり言葉に詰まりながら放送してたりとか、<br />
どうしても寂しさはついてまわった。<br />
<br />
入院患者の状況把握や、弁当を食べる時間、シャワーの時間を考えて早めに家を出た。<br />
同じマンションのお子さんが、「こんばんは」って言ってくれた。<br />
そしてお母さんに「これからお仕事？」ってきいていた。<br />
内心「そうだよ、これからお仕事だよ。そんなに楽して稼いでるわけじゃないのよ」とつぶやきつつ、<br />
今の状況、子どもが一緒なのもそれはそれで間違いなく大変だけれど、正直言って「いいなぁ」と思う。<br />
駅に着く手前で、そういえばこの休みで久々のひとり旅にでも行こうかと思ってたことを思い出した。<br />
<br />
ICUが大変らしいとききつけて気道確保困難な患者に挿管したり、<br />
他科の麻酔を手伝ったり、<br />
自分が入院させた患者の緊急手術をしたり、<br />
自分で言うのもなんだけど、彼じゃなくて俺が当直でよかった、と思った。<br />
他科のDr.に感謝されると、自分も少しずつ頼れる医者になっていけているのかなって、自信につながる。<br />
<br />
今日の朝食は蕎麦だった。<br />
先週のフライドチキン、フライドポテトに比べればはるかにましだ。<br />
文句は言うまい。<br />
<br />
手術を終えて実家に直行した頃にはもう昼過ぎだった。<br />
電車はいつもの半分の本数。<br />
多少混雑していても、満員ではない。<br />
実家ではラーメンとおはぎをごちそうになった。<br />
ロールキャベツ、おはぎ、ヨーグルトを持たせてもらって、歩いて帰った。<br />
<br />
これからの日本はどうなっていくんだろう。<br />
電力と経済。<br />
生活で節約できる電力はわずかだけれど、それでもたくさんの人が心がければ大きな力になる。<br />
事実、ひとりひとりの節電が計画停電見合わせにつながっている。<br />
これから先も、みんな、少なくとも当面は電気をこまめに消すように心掛けるだろう。<br />
ただ、それよりも企業の大口消費の方が問題。<br />
原発再建か、非原発のエネルギー源をたくさんつくるのか、それとも経済成長をあきらめるのか。<br />
大きな岐路に立たされている。<br />
エネルギー源が再構築されなければ、計画停電だっていつ終わることかわかったものではない。<br />
<br />
自衛隊や米軍。<br />
災害支援を申し出てくださった国は１００を超え、たくさんの方々が救助活動のために来日してくださった。<br />
本当に感謝でいっぱい。<br />
この震災を考える上で、地震、津波だけでなく原発の問題を避けられない。<br />
消防、警察、電力会社も含めて、たくさんの方々が命をかけて最前線で活動してくださっている。<br />
自分はそもそも軍隊というものに対して嫌悪さえ抱いていた。<br />
今回、戦争にせよ、災害にせよ、いつ来るとも知れぬ苦境から国を守るために日々訓練を重ねておられることを思い知らされた。<br />
こと米軍に対しては、「それとこれとは別だから、ありがとう、さようなら」という状況にはなくなった。<br />
<br />
この国はどんなふうに生活様式を見直し、諸外国と付き合っていくようになるんだろう。<br />
<br />
<!--shinobi1--><br />
<script type="text/javascript" src="http://x4.hariko.com/ufo/03842051y"></script><br />
<noscript><a href="http://x4.hariko.com/bin/gg?03842051y" target="_blank">
<img src="http://x4.hariko.com/bin/ll?03842051y" border="0"></a><br>
<span style="font-size:9px"><img style="margin:0;vertical-align:text-bottom;" src="http://img.shinobi.jp/tadaima/fj.gif" width="19" height="11"> <a href="http://truck.jpnz.jp" target="_blank">トラック買取</a></span></noscript><br />
<!--shinobi2--><br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>side_B</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>大地震６</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/side_B/2011-03-18</link>  
      <category>今日のできごと</category>  
      <pubDate>Fri, 18 Mar 2011 21:20:05 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/side_B/2011-03-18</guid>  
      <description><![CDATA[<p>今週に入ってから、いつもより３０分早く起きる日々が続いている。<br />
行きも帰りも足を確保できそうだったので、電車で出勤した。<br />
<br />
朝のカンファレンスで、「今度くる後期研修医のオーベン（指導医）になってくれる？よろしくね」と言われた。<br />
は？自分でいいんっすか。<br />
その後手術室にこもって、日勤業務を終えた。<br />
<br />
２回目の停電のため、帰りの電車が動かないらしいと知った。<br />
疲れたから歩いて帰ろうとは思わない。のんびり仕事しているうちに動く時間になるだろう。<br />
<br />
検体からリンパ節を拾いあげてホルマリンに浸したのち、母に電話をかけた。<br />
普段なら２つ３つの用事の話ぐらいしかしないけれど、最近は兄弟やうちの妻子の近況を話している。<br />
カップラーメンをすすり、テレビから流れる情報を見聞きしながら手術記録を入力した。<br />
術後患者の無事を確認してから病院を後にした。<br />
<br />
確かに外は寒い。電力需要が伸びるわけだ。<br />
一段と安全に注意を払っているためか、少し遅れて、運行を再開したばかりの満員電車がホームに入ってきた。<br />
運行予定の掲示に人だかりができることを除けば、みな淡々としている。<br />
<br />
<br />
<br />
停電する前にできることをしておこうと、６時に起きた。<br />
朝食を済ませて、すぐに家を出た。<br />
印象としては普段の普通の時間より少しすいているぐらい。<br />
FMラジオで だいじょうぶ だいじょうぶ という絵本の朗読をきいた。<br />
涙があふれてきた。<br />
早めに職場について、術後患者の無事を確認してから仮眠をとった。<br />
案の定、道路は混雑していたときいた。<br />
<br />
外来には予約の方がみなさん来院され、定期フォローの方も、地震が起きる数日前に退院した方も、それぞれお元気に過ごされていた。<br />
世間話しながら、たびたび揺れた。<br />
<br />
宮城から帰ってくるDr.の代わりに明日の当直に入ることが本決まりになった。<br />
彼の代わりを務めることが被災地への間接的な支援、と都合よく解釈することにした。<br />
<br />
寒い。<br />
電気ポットも、加湿器も、シャワートイレも数日前にコンセントを抜いたきりだが、エアコンだけは入れることにした。<br />
お湯は必要な量だけガスで沸かすようにしている。<br />
早めに寝て、身体を休めて、明るくなければできないことは明日にまわそう。<br />
<br />
<!--shinobi1--><br />
<script type="text/javascript" src="http://x4.hariko.com/ufo/03842051x"></script><br />
<noscript><a href="http://x4.hariko.com/bin/gg?03842051x" target="_blank">
<img src="http://x4.hariko.com/bin/ll?03842051x" border="0"></a><br>
<span style="font-size:9px"><img style="margin:0;vertical-align:text-bottom;" src="http://img.shinobi.jp/tadaima/fj.gif" width="19" height="11"> <a href="http://shichi.jpnz.jp" target="_blank">質屋</a></span></noscript><br />
<!--shinobi2--><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>side_B</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>大地震５</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/side_B/2011-03-16</link>  
      <category>今日のできごと</category>  
      <pubDate>Wed, 16 Mar 2011 21:03:06 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/side_B/2011-03-16</guid>  
      <description><![CDATA[<p>電車の運行状況は、結局今朝になっても昼分までしかわからずじまいだった。<br />
幸いガソリンにはまだ余裕があり、車で行くことにした。<br />
入荷するかどうかもわからないであろうガソリンスタンドに、500mぐらいの列ができていた。<br />
普段は全く意識しないが、１時間足らずの通勤でも、確実にメーターは減っていた。<br />
<br />
電車が動かないことによる個々人のガソリンの消費は、ガソリン待ちの車列にせよ、渋滞にせよ、貴重な労力と燃料の浪費だ。<br />
経済効率が非常に悪い。<br />
<br />
職場の至る所で照明が消えている。<br />
つまづくほど暗いわけではない。<br />
でも、明かりがともっていないと元気が出ない。<br />
なにげなくつけっぱなしの電気が、気持ちまで照らしてくれていたようだ。<br />
<br />
母によると、桜まつり（昨日の記事参照）は中止になったそうだ。<br />
お祝いムードでもなければ、電気や発電機用の燃料を大量に食うイベントができる状況にもない。<br />
的屋さんには「商売あがったり」な春だ。<br />
<br />
今日は仕事を終えて間もなく帰宅することにした。<br />
ディスカウントストアに寄った。地震以来、お店に入るのは昨日のコンビニと、これで２件目。<br />
野菜は意外にたくさんあって、ちょっと安心した矢先、その奥には空の段ボールがたくさん並んでいた。<br />
パウチ入りのお惣菜と、ノンアルコールと、ビールを購入した。<br />
普段ならケース買いするものが、６缶入りｘ２というだけでなんとなく罪悪感。<br />
<br />
ガソリン行列は帰りもほぼ同じ長さだった。<br />
中には大型トラックや、介護事業者の車もあった。<br />
なんとか統制がとれないものだろうか。<br />
<br />
夜のうちにがんばって調べたって、明日のことは明日にならなければわからない。疲れたから早く寝よう。<br />
兄にメールしてみた。東海地方でも、売り切れ商品があるらしい。<br />
m3（医療従事者向けサイト）のポイントで、5000人、1500万円分以上の募金が集まっているらしい。<br />
クリックだけで労せずして得たポイントだ。美味しいものを食べようなんて言わずに、協力することにした。<br />
<br />
相方から電話がかかってきた。<br />
娘は携帯に録音された父の声に反応しているらしい。<br />
まぁ、娘から言わせれば、確かにわけもわからず離れ離れになったうえ、１０日もあってないわけだから。<br />
新幹線が平常運行に戻ってくれれば、１泊でいいから会いに行きたいと思う。<br />
<br />
<!--shinobi1--><br />
<script type="text/javascript" src="http://x4.hariko.com/ufo/03842051w"></script><br />
<noscript><a href="http://x4.hariko.com/bin/gg?03842051w" target="_blank">
<img src="http://x4.hariko.com/bin/ll?03842051w" border="0"></a><br>
<span style="font-size:9px"><img style="margin:0;vertical-align:text-bottom;" src="http://img.shinobi.jp/tadaima/fj.gif" width="19" height="11"> <a href="http://brand_kai.jpnz.jp" target="_blank">ブランド　買取</a></span></noscript><br />
<!--shinobi2--><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>side_B</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>大地震４</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/side_B/2011-03-15</link>  
      <category>今日のできごと</category>  
      <pubDate>Tue, 15 Mar 2011 23:01:44 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/side_B/2011-03-15</guid>  
      <description><![CDATA[<p>今朝の新聞の折り込みに市の広報が入っていた。<br />
<br />
桜まつり！<br />
<br />
・・・今それどころじゃないだろう。<br />
もうちょっとリアルタイムな話がありそうなものだ。<br />
でも、なくてはならない年に１度のイベントであることも確か。<br />
果たして今年はどうなるんだろう。<br />
にぎやかに屋台が並んだりするんだろうか。<br />
<br />
<br />
今日は電車で出勤した。<br />
行きも、帰りも医局の会議が終わるころには電車が動いてるはずなので。<br />
車にしようかどうか迷ったけど、自分ひとりのために貴重なガソリンを浪費するのは不経済だ。<br />
多少の不便は受け入れよう。<br />
早めに出たら、それほどの混雑というわけではなかった。<br />
<br />
ガソリンが残り数日分しかなく、このままでは出勤できなくなってしまうから電車通勤に切り替える、緊急呼び出しに対応できなくなってしまう、というDr.が少なくない。<br />
でも、同じ県内でも上下水道やガスが保たれていて、液状化もない、というのは恵まれた環境のようだ。<br />
<br />
原発が大変。<br />
みんなで先輩Dr.がいる九州の病院に避難しようか、<br />
同期のDr.は子どもだけでも四国の実家に送りたい、と。<br />
<br />
とかなんとかいいつつ、準緊急手術を予定通りに終えた。<br />
<br />
<br />
帰りがけ、相方に電話をかけた。今日は携帯が普通につながった。<br />
節電とかいいながら、ネットで深夜に探し当ててやっと翌日の停電や電車の運行状況がわかること。<br />
もっと防災無線や掲示板を活用すればいいのに、なんて。<br />
食料やガソリンの供給がおぼつかない、停電もある状態で、しばらく帰ってこないつもりでいる、と話した。<br />
最近たまたまテレビを見ていたりで声を聞いていなかった上の子の、自分が電話に出たいと号泣する声がきこえた。<br />
ここまでは普段通りではあったが、半泣き風の声で、なにやらずっとしゃべっていた。<br />
いつもなら、１分としないうちに黙ってしまうのに。<br />
１週間ちょいぶりの父に何か訴えたかったのか、彼女なりのねぎらいなのか。<br />
<br />
実家の母とも話した。<br />
何か困ったら兄が救援物資を送ってくれると言ってるらしい。さすがにガソリンは無理だけど。<br />
姉は子どものおむつやトイレットペーパーが手に入らないらしい。オイルショックじゃあるまいし、みんな冷静になれよ。<br />
こちらから言うまで口にはしなかったけど、相方や子どもたちはしばらく帰ってこない方がいいだろうと、母も思っていたらしい。<br />
<br />
電話がかかってきた。<br />
こんな時間に誰だよって思ったら、相方がお得意様の地元のお米屋さん。<br />
品薄で店頭に出すものがない状態だけれど、今、お困りじゃないですかって。<br />
そういう心遣いが、すごくうれしかった。<br />
<br />
<!--shinobi1--><br />
<script type="text/javascript" src="http://x4.hariko.com/ufo/03842051v"></script><br />
<noscript><a href="http://x4.hariko.com/bin/gg?03842051v" target="_blank">
<img src="http://x4.hariko.com/bin/ll?03842051v" border="0"></a><br>
<span style="font-size:9px"><img style="margin:0;vertical-align:text-bottom;" src="http://img.shinobi.jp/tadaima/fj.gif" width="19" height="11"> <a href="http://seo_boss.rentalurl.net" target="_blank">SEO</a></span></noscript><br />
<!--shinobi2--><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>side_B</author> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

