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    <title>◇◇◇　空をきりとる　◇◇◇</title>  
    <link>http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <description>何気なく見てた建物、景色、街並みや生活も “その気になって” 見ると、感じ取れるコトがたくさんある。そんな日常をつらつらと…私に気付いた人は私にだけコッソリ声掛けてね。</description>  
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    <dc:creator>easy</dc:creator>  
    <dc:date>2008-05-29T22:16:11+09:00</dc:date>  
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  <item rdf:about="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/2008-05-29"> 
    <title>そして、旅の後。</title>  
    <link>http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/2008-05-29</link>  
    <description><![CDATA[<p>北欧旅行を終えての自分の雑感を見ていて、思い出しました。学生だった頃に読んだ本。やっぱり、多感な時期に影響を受けた本、人、言葉などが今の自分の大部分を形づくってたんだなぁって思って、以下、結び部分の引用です。「見たところのスマートだけでは、真に美なる物とはなり得ない。すべては、実質の問題だ。美しさのための美しさは素直でなく、結局、本当の物ではないのである。要するに、空虚なのだ。そうして、空虚なものは、その真実のものによって人を打つことは決してなく、詮ずるところ、有っても無くても構わない代物である。法隆寺も平等院も焼けてしまって一向に困らぬ。必要ならば、法隆寺をとりこわして停車場をつくるがいい。我が民族の光輝ある文化や伝統は、そのことによって決して亡びはしないのである。武蔵野の静かな落日はなくなったが累々たるバラックの屋根に夕陽が落ち、埃のために晴れた日も曇り、月夜の景観に代ってネオン・サインが光っている。ここに我々の実際の生活が魂を下している限り、これが美しくなくて、何であろうか。見給え、空には飛行機がとび、海には鋼鉄が走り、高架線を電車が轟々（ごうごう）と駈けて行く。我々の生活が健康である限り、西洋風の安直なバラックを模倣して得々としても、我々の文化は健康だ。我々の伝統も健康だ。必要ならば公園をひっくり返して菜園にせよ。それが真に必要ならば、必ずそこにも真の美が生れる。そこに真実の生活があるからだ。そうして、真に生活する限り、猿真似を羞（はじ）ることはないのである。それが真実の生活である限り、猿真似にも、独創と同一の優越があるのである。」　　 （坂口安吾～日本文化私観より）多少、自分の中で噛み砕いて理解したり、もちろん他の人から影響を受けたりで、部分的には違うなぁって思ったり、ニュアンスもいろんな部分で受け取り方は違うと思うけど、この本を久々に読み返してみると、「これが１９４２年（３６歳の時ですよ！）に書かれたことなんだ」って、純粋に感心してしまいます。忘れてはならないものが何なのか、自分自身振り返るのにいい材料でもあります。初めて読んだ当時と同じ気持ちではないでしょうけど…。堕落論 (角川文庫クラシックス)作者: 坂口 安吾出版社/メーカー: 角川書店発売日: 1957/05メディア: 文庫って、もう角川文庫クラシックスになってたとは…時の過ぎるのは早いと痛感。何はともあれ、書いてみようと自分自身に誓っていた..</p>]]></description>  
    <dc:subject>北欧旅行記</dc:subject>  
    <dc:creator>easy</dc:creator>  
    <dc:date>2008-05-29T22:16:11+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
北欧<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>を終えての自分の雑感を見ていて、思い出しました。<br />
<br />
学生だった頃に読んだ本。<br />
<br />
やっぱり、多感な時期に影響を受けた本、人、言葉などが今の自分の大部分を形づくってたんだなぁって思って、<br />
<br />
以下、結び部分の引用です。<br />
<br />
「見たところの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スマート</a>だけでは、真に美なる物とはなり得ない。すべては、実質の問題だ。美しさのための美しさは素直でなく、結局、本当の物ではないのである。要するに、空虚なのだ。そうして、空虚なものは、その真実のものによって人を打つことは決してなく、詮ずるところ、有っても無くても構わない代物である。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E6%B3%95%E9%9A%86%E5%AF%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">法隆寺</a>も平等院も焼けてしまって一向に困らぬ。必要ならば、法隆寺をとりこわして停車場をつくるがいい。我が民族の光輝ある文化や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E4%BC%9D%E7%B5%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">伝統</a>は、そのことによって決して亡びはしないのである。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E6%AD%A6%E8%94%B5%E9%87%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">武蔵野</a>の静かな落日はなくなったが累々たるバラックの屋根に夕陽が落ち、埃のために晴れた日も曇り、月夜の景観に代ってネオン・サインが光っている。ここに我々の実際の生活が魂を下している限り、これが美しくなくて、何であろうか。見給え、空には<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E6%A9%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">飛行機</a>がとび、海には鋼鉄が走り、高架線を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E9%9B%BB%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">電車</a>が轟々（ごうごう）と駈けて行く。我々の生活が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E5%81%A5%E5%BA%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">健康</a>である限り、西洋風の安直なバラックを模倣して得々としても、我々の文化は健康だ。我々の伝統も健康だ。必要ならば公園をひっくり返して菜園にせよ。それが真に必要ならば、必ずそこにも真の美が生れる。そこに真実の生活があるからだ。そうして、真に生活する限り、猿真似を羞（はじ）ることはないのである。それが真実の生活である限り、猿真似にも、独創と同一の優越があるのである。」　　 （坂口安吾～日本文化私観より）<br />
<br />
多少、自分の中で噛み砕いて理解したり、もちろん他の人から影響を受けたりで、部分的には違うなぁって思ったり、ニュアンスもいろんな部分で受け取り方は違うと思うけど、この本を久々に読み返してみると、<br />
<br />
「これが１９４２年（３６歳の時ですよ！）に書かれたことなんだ」<br />
<br />
って、純粋に感心してしまいます。<br />
<br />
忘れてはならないものが何なのか、自分自身振り返るのにいい材料でもあります。<br />
初めて読んだ当時と同じ気持ちではないでしょうけど…。<br />
<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041100038/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ERRSNGPPL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="堕落論 (角川文庫クラシックス)" title="堕落論 (角川文庫クラシックス)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4041100038/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">堕落論 (角川文庫クラシックス)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 坂口 安吾</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 角川書店</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 1957/05</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon -->って、もう角川文庫<span style="color:#FF0000;">クラシックス</span>になってたとは…時の過ぎるのは早いと痛感。<br />
<br />
何はともあれ、書いてみようと自分自身に誓っていた<span style="color:#006598;">“北欧旅行記”</span>は無事完了したので、これからこのblogは、まずはのんびりと続けられれば続けて行こうと思っている次第です。<br />
どっちにしても、日々こうして建築に携わってるわけだし、いろいろ語ってみたいときだってあるでしょう。<br />
<br />
って訳で、皆様、<span style="color:#FF0000;">Have a nice day!</span><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/2008-05-28"> 
    <title>Return　to　Myself</title>  
    <link>http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/2008-05-28</link>  
    <description>いよいよ、最終回。昨日の長距離ドライブの疲れも物ともせず、朝４時起床。とうとう３月１７日（月）、北欧での最後の朝を迎えました。ヒースロー空港へのフライト時間の関係上、この日も早起きしてのAM5:00頃ホテルを出発。これで、フィンランドの風景も見納めです。でも、また来たいな。なんせ、フィンランドは日本から一番近いヨーロッパらしいですからね。ヴァンター国際空港の様子（↓左）そして、無事ヒースロー行きに乗れました。空からのフィンランド国土（↓右）もまた美しい。ヒースロー空港に到着。新ターミナルオープンの直前だったので、残念ながら旧ターミナル（左下写真）です。そして、シーフード専門のカウンターバー（右下写真）へ。ここで、シーフードのおいしい（あっさりした）朝食を食べたとき、私（右）のためにが乾杯のシャンパンを店員さんが注いでくれてるところ。・・・・・嘘です。店員さんもお客さんもいい雰囲気の人の人だったんで思わず一枚。北欧旅行記、最後のカット。ヒースロー空港の待合。そういえば、“love actually”のオープニングのシーンもヒースロー空港だった。出会いや別れが交錯する場所。この後、空席の都合上、エコノミーからビジネスに変えてもらえるという事件が起きたんですが…改札で航空会社の人に突然止められて、そのことをべらべら言われてたようなんですが、全く理解できずあたふたしてると、次の順番だったマンチェスター在住の日本人女性が私に説明してくれて、単にすごくラッキーなことが、自分（その女性も）に起こったとやっと理解でき、ほっとしました。確かに、私の航空券の下に、荒っぽく手書きで“BUSINESS”って書き足されていました。その方が結局誰だったのかはわからないのですが、その自然な態度が、なぜか、すごい親近感と、すがすがしい気持ちをもたらしてくれました（日本人っていいなっていう感じ？旅情ってものは大体そんなものかもしれないけど）。おかげで、この旅行を気持ちよく締める事が出来た気がしました。本当にありがとうございました。ここで、ふと思い出したこと。「旅人には優しくしましょう！ある人は知らずに天使をもてなした。」（聖書にこんなことが書いてるらしい。もちろん私は天使じゃないですよ。）いつの日か、“ノーマン・フォスターをめぐる旅”でマンチェスターを訪れた際は、ご馳走します。って残念ながら、会えないんだろうけど。ビジネスクラス、ダイスキ～！ビジ..</description>  
    <dc:subject>北欧旅行記</dc:subject>  
    <dc:creator>easy</dc:creator>  
    <dc:date>2008-05-28T20:20:20+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
いよいよ、最終回。<br />
<br />
昨日の長距離<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドライブ</a>の疲れも物ともせず、朝４時起床。<br />
とうとう３月１７日（月）、北欧での最後の朝を迎えました。<br />
<br />
ヒースロー空港へのフライト時間の関係上、この日も早起きしてのAM5:00頃<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホテル</a>を出発。<br />
これで、フィンランドの風景も見納めです。<br />
でも、また来たいな。なんせ、フィンランドは日本から一番近いヨーロッパらしいですからね。<br />
<br />
ヴァンター国際空港の様子（↓左）<br />
そして、無事ヒースロー行きに乗れました。空からのフィンランド国土（↓右）もまた美しい。<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1010179-3ed2f.gif" width="266" height="200" border="0" align="left" alt="P1010179.gif" /><img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/DSC05522-3ca93.gif" width="266" height="200" border="0" align="left" alt="DSC05522.gif" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ヒースロー空港に到着。新<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ターミナル</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オープン</a>の直前だったので、残念ながら旧ターミナル（左下写真）です。そして、シーフード専門のカウンターバー（右下写真）へ。ここで、シーフードのおいしい（あっさりした）朝食を食べたとき、私（右）のためにが乾杯の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シャンパン</a>を店員さんが注いでくれてるところ。<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1010186-7d13b.gif" width="266" height="200" border="0" align="left" alt="P1010186.gif" /><img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1010189-1a23b.gif" width="266" height="200" border="0" align="left" alt="P1010189.gif" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
・・・・・嘘です。店員さんもお客さんもいい雰囲気の人の人だったんで思わず一枚。<br />
<br />
<br />
北欧<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>記、最後のカット。ヒースロー空港の待合。そういえば、<span style="color:#FF0000;">“love actually”</span>のオープニングのシーンもヒースロー空港だった。出会いや別れが交錯する場所。<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1010192.gif" width="354" height="266" border="0" align="left" alt="P1010192.gif" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
この後、空席の都合上、エコノミーから<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビジネス</a>に変えてもらえるという事件が起きたんですが…<br />
改札で航空会社の人に突然止められて、そのことをべらべら言われてたようなんですが、全く理解できずあたふたしてると、次の順番だったマンチェスター在住の日本人女性が私に説明してくれて、単にすごくラッキーなことが、自分（その女性も）に起こったとやっと理解でき、ほっとしました。確かに、私の航空券の下に、荒っぽく手書きで<span style="color:#0065CB;">“BUSINESS”</span>って書き足されていました。<br />
<br />
その方が結局誰だったのかはわからないのですが、その自然な態度が、なぜか、すごい親近感と、すがすがしい気持ちをもたらしてくれました（日本人っていいなっていう感じ？旅情ってものは大体そんなものかもしれないけど）。おかげで、この旅行を気持ちよく締める事が出来た気がしました。本当にありがとうございました。<br />
<br />
ここで、ふと思い出したこと。<br />
<span style="color:#FF9800;">「旅人には優しくしましょう！ある人は知らずに天使をもてなした。」</span>（聖書にこんなことが書いてるらしい。もちろん私は天使じゃないですよ。）<br />
<br />
いつの日か、<span style="color:#009800;">“ノーマン・フォスターをめぐる旅”</span>でマンチェスターを訪れた際は、ご馳走します。って残念ながら、会えないんだろうけど。<br />
<br />
ビジネスクラス、ダイスキ～！<br />
ビジネスクラス、サイコ～！<br />
<br />
で、日本に着きました。<br />
<br />
そして感じたこと。<br />
日本も全然捨てたもんじゃない。<br />
ごちゃごちゃしてるかもしれないし、これまで自分たちの先祖が培ってきた文化をたくさんスクラップにしてきては、異質な新たなものをその中に作ってきたのかもしれないけど…<br />
それも日本です。<br />
ただ、もう一度、自分自身が振り返り、過去の歴史や文化から学び取ることで、また新たな第一歩を踏み出すことが自分には必要なんだと思ってます。<br />
<br />
いい旅でした。<br />
<br />
また、違う場所にも行ってみたいし（もちろん日本国内も含め）、いろんなモノにも触れていきたいです。<br />
<br />
唐突ですが、また好きな歌の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E6%AD%8C%E8%A9%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">歌詞</a>を何となく書きたくなって、<br />
（正直、意味はちゃんとは解ってないんですけど…）<br />
<br />
　I met an old cowboy<br />
　I saw the look in his eyes<br />
　Somethin' tells me he's been here before<br />
　'Cause experience makes you wise<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span style="color:#009865;">＜＜＜おわり</span><br />
<br />
＜おまけ＞<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/CA370420.gif" width="200" height="120" border="0" align="left" alt="CA370420.gif" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
←フィンランド土産は<span style="color:#FF0000;">iittala</span>のカップ<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/2008-05-27"> 
    <title>Lahtiの教会</title>  
    <link>http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/2008-05-27</link>  
    <description>タンペレを出発して、おそらく150ｋｍくらい離れた街ラハティへ到着。ぐるぐるとフィンランド国内を５００ｋｍ以上走ってたどり着いたので、もう夜という感じ。とっぷり日も暮れて18時半くらいでしょうか？ここは通訳をお願いしていたmasudaさんの住んでる街ということもあったんですが、最後に一緒に晩ご飯でもということと、もう一つの目的（こっちが主目的と言えるかもしれませんが）は、アアルトによる設計の教会が見たい！ということではるばるやってきました。そして、到着。市街地をはさんで、ラハティ市庁舎に対峙する場所に建てられたこの教会、この同じ敷地にはもともと木造の教会（↓左写真）があったのですが、街の規模に対して手狭になったこともあり建て替えが検討されたようです。ただ、住民の反対もあり、結局建物が着工したのは、アアルトの亡くなった翌年の１９７７年、そして１９７９年に完成したそうです。ちょうどミサをやっていたこともあり、しばらくは建物の外から中の様子をうかがったりしながら、中に入れそうだったので、途中からミサに参加させてもらいました。洗礼はピアノとヴァイオリンの生演奏の中、有名な神父さんが奇跡を起こすので参加しては？と別の神父さんに言われたのですが、それはお断りし（本当は洗礼を受けてみたい気持ちもあったんですが）、「日本円でもいいですか？」と聞いたら、「もちろん！」ということだったんで、気持ちばかりですが寄付をして、後ろの方で控えめに見学させていただきました。（↑）メインエントランスを入ると、すぐ右手に階段があり、その壁にはスクエアのくりぬき（窓）がたくさん並んでいます。（この時点では、何のデザインかなあというくらいに考えてたんですが）こんな感じ（？）で、礼拝堂はコンサートホールとしても使用するため、空間のヴォリュームは高く取られ、祭壇の柵を可動にすることによってステージとなるよう計画されているらしいです（礼拝堂写真は部屋の外から撮ったものなんで写りはいまひとつで残念）。また、とても立派なパイプオルガンがあるんですが、その位置もコンサートを意識した配置になっているようです。そして、建物の正面には十字架をかたどった窓（はじめ中に入ったときは気付かなかったんですが、階段横のたくさんあったスクエアのくりぬきがこれ）があり、ファサード面をより印象的なものにしています。信仰心のない私ですが、教会建築って、古いものはもちろん新しいものも崇高..</description>  
    <dc:subject>北欧旅行記</dc:subject>  
    <dc:creator>easy</dc:creator>  
    <dc:date>2008-05-27T12:55:42+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#FF6598;">タンペレ</span>を出発して、おそらく150ｋｍくらい離れた街<span style="color:#0065CB;">ラハティ</span>へ到着。<br />
ぐるぐるとフィンランド国内を５００ｋｍ以上走ってたどり着いたので、もう夜という感じ。<br />
とっぷり日も暮れて18時半くらいでしょうか？<br />
<br />
ここは通訳をお願いしていたmasudaさんの住んでる街ということもあったんですが、最後に一緒に晩ご飯でもということと、もう一つの目的（こっちが主目的と言えるかもしれませんが）は、<span style="color:#FF9800;">アアルトによる設計の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E6%95%99%E4%BC%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教会</a></span>が見たい！ということではるばるやってきました。<br />
<br />
そして、到着。<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1010155.gif" width="354" height="266" border="0" align="left" alt="P1010155.gif" /><br />
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市街地をはさんで、ラハティ市庁舎に対峙する場所に建てられたこの教会、<br />
<br />
この同じ敷地にはもともと木造の教会（↓左写真）があったのですが、街の規模に対して手狭になったこともあり建て替えが検討されたようです。ただ、住民の反対もあり、結局建物が着工したのは、アアルトの亡くなった翌年の１９７７年、そして１９７９年に完成したそうです。<br />
<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1010165.gif" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="P1010165.gif" /><img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1010158.gif" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="P1010158.gif" /><br />
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<br />
ちょうどミサをやっていたこともあり、しばらくは建物の外から中の様子をうかがったりしながら、中に入れそうだったので、途中からミサに参加させてもらいました。<br />
<br />
洗礼はピアノとヴァイオリンの生演奏の中、有名な神父さんが奇跡を起こすので参加しては？と別の神父さんに言われたのですが、それはお断りし（本当は洗礼を受けてみたい気持ちもあったんですが）、<br />
「日本円でもいいですか？」<br />
と聞いたら、<br />
「もちろん！」<br />
ということだったんで、気持ちばかりですが寄付をして、後ろの方で控えめに見学させていただきました。<br />
<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1010163.gif" width="150" height="200" border="0" align="left" alt="P1010163.gif" /><img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1010170.gif" width="266" height="200" border="0" align="left" alt="P1010170.gif" /><br />
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（↑）メインエントランスを入ると、すぐ右手に階段があり、その壁にはスクエアのくりぬき（窓）がたくさん並んでいます。（この時点では、何のデザインかなあというくらいに考えてたんですが）<br />
<br />
こんな感じ（？）で、礼拝堂はコンサートホールとしても使用するため、空間のヴォリュームは高く取られ、祭壇の柵を可動にすることによってステージとなるよう計画されているらしいです（礼拝堂写真は部屋の外から撮ったものなんで写りはいまひとつで残念）。また、とても立派なパイプオルガンがあるんですが、その位置もコンサートを意識した配置になっているようです。<br />
<br />
そして、建物の正面には十字架をかたどった窓（はじめ中に入ったときは気付かなかったんですが、階段横のたくさんあったスクエアのくりぬきがこれ）があり、ファサード面をより印象的なものにしています。<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1010171.gif" width="266" height="354" border="0" align="left" alt="P1010171.gif" /><br />
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信仰心のない私ですが、教会建築って、古いものはもちろん新しいものも崇高なものですね。どこを訪れてもその度に心洗われる感じです。世俗の垢が落とされるというか。<br />
教会フリークになってしまいそうな私。<br />
（図書館フリークにはすでになってる感が否めないんですが…）<br />
<br />
この後、日曜ということもあり、結局開いてる店でお勧めはメキシコ料理しかなく、そこでフィンランド最後の晩餐を済ませ、ヘルシンキに戻りました。<br />
<br />
次回はいよいよ、最終回かなあ…長かった。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span style="color:#FF9800;">つづく＞＞＞</span><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/2008-05-26"> 
    <title>Tampereでちょっと観光気分。</title>  
    <link>http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/2008-05-26</link>  
    <description>まだまだ見たりなかったユヴァスキュラを後ろ髪引かれながら後にして向かった先は、タンペレ。フィンランド第３の都市です。ここへ向かったのは、完全に観光目的でした。（気分的には休憩なんですが、実際これだけ走ったら休憩もクソもないケドネ）そして、フィンランドといえば“ムーミン”の故郷です。タンペレ市立図書館（↓）内に併設されている“ムーミン谷博物館”で旅のお土産を買わないとってことで行きました。中は撮影禁止なんで、写真はないんですが、物語のいろんな情景が模型にされていて、それが何十個も展示してあります。（１／２０スケールくらいでしょうか？結構大きい。模型好きにはたまらないかも）同じ建物内の、お土産屋さんにはたくさんのグッズがあるのは当然かもしれませんが、日本語の本とかも置いてたり…もっとも、わざわざフィンランドまで行って日本語の絵本買っても、って感じはしましたけど。←お土産はみんなの憧れ、永遠のヒーローの“スナフキン”など…　 日本のアニメとはかなり顔が違います。他に行きたいところが無くもなかったが、多忙につき…そんなこんなで、タンペレを出発し、ラハティに向かう頃には夕暮れ迫る時間となっていました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく＞＞＞ちなみに場所はコチラ↓ムーミン谷博物館</description>  
    <dc:subject>北欧旅行記</dc:subject>  
    <dc:creator>easy</dc:creator>  
    <dc:date>2008-05-26T12:37:06+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
まだまだ見たりなかったユヴァスキュラを後ろ髪引かれながら後にして向かった先は、<span style="color:#FF6565;">タンペレ</span>。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フィンランド</a>第３の都市です。<br />
<br />
ここへ向かったのは、完全に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E8%A6%B3%E5%85%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">観光</a>目的でした。（気分的には休憩なんですが、実際これだけ走ったら休憩もクソもないケドネ）<br />
<br />
そして、フィンランドといえば“<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ムーミン</a>”の故郷です。<br />
<br />
タンペレ市立図書館（↓）内に併設されている<span style="color:#FF9800;">“ムーミン谷<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">博物館</a>”</span>で旅のお土産を買わないとってことで行きました。<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1010141.gif" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="P1010141.gif" /><img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1010139.gif" width="112" height="150" border="0" align="left" alt="P1010139.gif" /><img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1010211.gif" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="P1010211.gif" /><br />
<br />
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<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/CA370414.gif" width="120" height="200" border="0" align="left" alt="CA370414.gif" />中は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E6%92%AE%E5%BD%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">撮影</a>禁止なんで、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>はないんですが、物語のいろんな情景が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E6%A8%A1%E5%9E%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">模型</a>にされていて、それが何十個も展示してあります。（１／２０<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スケール</a>くらいでしょうか？結構大きい。模型好きにはたまらないかも）<br />
同じ建物内の、お土産屋さんにはたくさんのグッズがあるのは当然かもしれませんが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">日本語</a>の本とかも置いてたり…もっとも、わざわざフィンランドまで行って日本語の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E7%B5%B5%E6%9C%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">絵本</a>買っても、って感じはしましたけど。<br />
<br />
←お土産はみんなの憧れ、永遠のヒーローの<span style="color:#0065CB;">“スナフキン”</span>など…<br />
　 日本のアニメとはかなり顔が違います。<br />
<br />
<br />
他に行きたいところが無くもなかったが、多忙につき…<br />
そんなこんなで、<span style="color:#FF6598;">タンペレ</span>を出発し、<span style="color:#0098CB;">ラハティ</span>に向かう頃には夕暮れ迫る時間となっていました。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span style="color:#FF9800;">つづく＞＞＞</span><br />
<br />
ちなみに場所はコチラ↓<br />
<!-- buzzmap --><br />
<p style="font-weight:bold;"><a href="http://buzzmap.so-net.ne.jp/spot/detail/137102" target="_blank">ムーミン谷博物館</a></p><iframe src="http://buzzmap.so-net.ne.jp/blog/embed/137102?map_type=0&size=200&color=white" frameborder="0" width="206" height="170" scrolling="no"></iframe><!--/ buzzmap --><br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/2008-05-25-2"> 
    <title>Jyvaskyla、AALTOを追って　～その２～</title>  
    <link>http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/2008-05-25-2</link>  
    <description>ここまで来たら、ジャンジャン行きます。（ラストスパート）ユヴァスキュラ教育大を出て、道路を渡り、林の道を下っていくと、もう次の目的地です。これまた実はどこにあるかあまり理解してなかったけど、途中で看板が現れ、それらしい建物が現れてきました。“アルヴァ・アアルトミュージアム”です。その名の通り、アアルトのいろんなものを集めたものを展示してます。建物内の構成は、もちろん設計図面、デザイン家具、模型などを集めた大きな展示スペースはもちろん、アアルトデザインの家具を入れたカフェ（↓）　　artekのショップ（↓）◇アアルトさんはこんな人です◇アアルト直筆の立面図（↓）中には入らなかったけど、隣りの中央フィンランド博物館（↓写真）もアアルトによる設計の建物です。（ただし、その後アアルト事務所による増築修復工事で印象はかなり違うものになったらしいですが）前にも書いたかもしれませんが、ユヴァスキュラという街は、本当にアアルトの設計した建物がたくさん建ってるんですが、時間の関係上、他はあきらめて次の場所へ移動することにしました。やっぱり、建物内に入れると、それだけでもテンションが上がります。（単純）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく＞＞＞</description>  
    <dc:subject>北欧旅行記</dc:subject>  
    <dc:creator>easy</dc:creator>  
    <dc:date>2008-05-25T12:29:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
ここまで来たら、ジャンジャン行きます。（ラストスパート）<br />
ユヴァスキュラ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E6%95%99%E8%82%B2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教育</a>大を出て、道路を渡り、林の道を下っていくと、もう次の目的地です。<br />
<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1010103.gif" width="112" height="150" border="0" align="left" alt="P1010103.gif" /><img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1010115.gif" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="P1010115.gif" />これまた実はどこにあるかあまり理解してなかったけど、途中で看板が現れ、それらしい建物が現れてきました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF9800;"><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=Alvar+Aallon+Katu+7,+40600+Keljo,+Jyv%C3%A4skyl%C3%A4,+Finland&sll=55.548874,14.181272&sspn=0.011775,0.027251&ie=UTF8&ll=62.233914,25.731654&spn=0.009696,0.027251&z=15" target="_blank">“アルヴァ・アアルトミュージアム”</a></span>です。<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1010117.gif" width="266" height="200" border="0" align="left" alt="P1010117.gif" /><img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1010118.gif" width="150" height="200" border="0" align="left" alt="P1010118.gif" /><br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
その名の通り、アアルトのいろんなものを集めたものを展示してます。<br />
<br />
建物内の構成は、もちろん設計図面、デザイン家具、模型などを集めた大きな展示スペースはもちろん、アアルトデザインの家具を入れたカフェ（↓）　　<span style="color:#009800;">artek</span>のショップ（↓）<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1010108.gif" width="266" height="200" border="0" align="left" alt="P1010108.gif" /><img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1010107.gif" width="150" height="200" border="0" align="left" alt="P1010107.gif" /><br />
<br />
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<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1010111.gif" width="200" height="266" border="0" align="left" alt="P1010111.gif" />◇アアルトさんはこんな人です<br />
<br />
<br />
<br />
◇アアルト直筆の立面図（↓）<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1010113.gif" width="216" height="162" border="0" align="left" alt="P1010113.gif" /><br />
<br />
<br />
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<br />
中には入らなかったけど、隣りの<span style="color:#FF9800;">中央フィンランド博物館</span>（↓写真）もアアルトによる設計の建物です。（ただし、その後アアルト事務所による増築修復工事で印象はかなり違うものになったらしいですが）<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1010119.gif" width="266" height="200" border="0" align="left" alt="P1010119.gif" /><br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
前にも書いたかもしれませんが、ユヴァスキュラという街は、本当にアアルトの設計した建物がたくさん建ってるんですが、時間の関係上、他はあきらめて次の場所へ移動することにしました。<br />
<br />
やっぱり、建物内に入れると、それだけでもテンションが上がります。（単純）<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span style="color:#FF9800;">つづく＞＞＞</span><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/2008-05-24-2"> 
    <title>Jyvaskyla、AALTOを追って　～その１～</title>  
    <link>http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/2008-05-24-2</link>  
    <description>３月１６日（日）は5時起き。ちゃちゃっと準備を済ませ、6時には出発しました。今日の工程をまとめるとHelsinki（ヘルシンキ）→Jyvaskyla（ユヴァスキュラ）→Tampere（タンペレ）→Lahti（ラハティ）→Helsinkiというルートを一気に駆け抜けます。（結局のところ、この日も600km以上走ることになりました。）ようやく北欧らしいと言うか、久々の雪の感覚、運転する身になると神経は使うんですが…巨大な除雪車をかわしながら、まずはユヴァスキュラを目指しました。そして最初に行った所は、“ユヴァスキュラ教育大学”です。この大学も、アアルトにより設計された建物が数多く存在します。（ただし今日は日曜日のため基本的には建物は閉まってました…）そもそも、アアルトとユヴァスキュラは関わりが深く、初めて設計事務所を開設したのもこの町だそうです。そう言う理由も一因になってるのかもしれませんが、アアルト建築の宝庫でもあります。まずは“体育学部棟”さらに、敷地内を奥へと進んでいくと、少し小高い丘の上に“学生カフェテリア”が現われます。アアルトには珍しい、構造がそのまま現れた小屋の架構。（ガラス越しですが…）そして“ユヴァスキュラ教育大学本館”に着きました。ぐるりと回り込んで、駐輪場へ。本館正面側から、エントランスの扉。中には入れず、またガラス越しに中を覗いてみました。そして、広々としたキャンパスを一通り歩いて見て、次の場所へ向かうことにしました。中に入れず、テンションも上がりません…。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく＞＞＞</description>  
    <dc:subject>北欧旅行記</dc:subject>  
    <dc:creator>easy</dc:creator>  
    <dc:date>2008-05-24T22:22:52+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
３月１６日（日）は5時起き。<br />
<br />
ちゃちゃっと準備を済ませ、6時には出発しました。<br />
今日の工程をまとめると<br />
Helsinki（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヘルシンキ</a>）→<span style="color:#009800;">Jyvaskyla（ユヴァスキュラ）</span>→<span style="color:#FF6565;">Tampere（タンペレ）</span>→<span style="color:#0098CB;">Lahti（ラハティ）</span>→Helsinki<br />
というルートを一気に駆け抜けます。（結局のところ、この日も600km以上走ることになりました。）<br />
<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1010036.gif" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="P1010036.gif" />ようやく北欧らしいと言うか、久々の雪の感覚、運転する身になると神経は使うんですが…<br />
<br />
巨大な除雪車をかわしながら、まずは<span style="color:#009800;">ユヴァスキュラ</span>を目指しました。<br />
<br />
<br />
<br />
そして最初に行った所は、<br />
<br />
<span style="color:#FF9800;">“ユヴァスキュラ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E6%95%99%E8%82%B2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教育</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>”</span>です。<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1010053.gif" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="P1010053.gif" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
この大学も、アアルトにより<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E8%A8%AD%E8%A8%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">設計</a>された建物が数多く存在します。（ただし今日は日曜日のため基本的には建物は閉まってました…）<br />
そもそも、アアルトとユヴァスキュラは関わりが深く、初めて設計<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">事務所</a>を開設したのもこの町だそうです。そう言う理由も一因になってるのかもしれませんが、アアルト<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E5%BB%BA%E7%AF%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">建築</a>の宝庫でもあります。<br />
<br />
まずは<span style="color:#009800;">“体育学部棟”</span><br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1010122.gif" width="266" height="200" border="0" align="left" alt="P1010122.gif" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さらに、敷地内を奥へと進んでいくと、少し小高い丘の上に<span style="color:#009800;">“学生カフェテリア”</span>が現われます。<br />
アアルトには珍しい、構造がそのまま現れた小屋の架構。（ガラス越しですが…）<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1010065.gif" width="266" height="200" border="0" align="left" alt="P1010065.gif" /><img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1010072.gif" width="266" height="200" border="0" align="left" alt="P1010072.gif" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そして<span style="color:#009800;">“ユヴァスキュラ教育大学本館”</span>に着きました。ぐるりと回り込んで、駐輪場へ。<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1010076.gif" width="266" height="200" border="0" align="left" alt="P1010076.gif" /><img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1010086.gif" width="266" height="200" border="0" align="left" alt="P1010086.gif" /><br />
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本館正面側から、<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1010087.gif" width="400" height="300" border="0" align="left" alt="P1010087.gif" /><br />
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エントランスの扉。中には入れず、またガラス越しに中を覗いてみました。<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1010090.gif" width="150" height="200" border="0" align="left" alt="P1010090.gif" /><img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1010092.gif" width="266" height="200" border="0" align="left" alt="P1010092.gif" /><br />
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そして、広々としたキャンパスを一通り歩いて見て、次の場所へ向かうことにしました。<br />
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中に入れず、テンションも上がりません…。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span style="color:#FF9800;">つづく＞＞＞</span><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/2008-05-19-1"> 
    <title>Helsinkiのや～ど～</title>  
    <link>http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/2008-05-19-1</link>  
    <description>もったいぶってはみたものの、泊まったのはここです。まあ、何の変哲もない様なエントランスなんですが、続きまして、客室の様子落ち着きのあるつくりです。でも、廊下に出るとちょっと特徴的なつくりになってます。吹抜けを取り囲むような廊下と、そこをつなぐ階段。ある用途の建物をリノベーションして、ホテルにしたものです。実は、もと「監獄」だったところなんです。通訳のmasudaさんが、建築をやってる私たちにとっては面白いかと思って、探して予約とってくれました。いろんなリノベーションがあるもんだと感心したり。そして、監獄とは思えない程、過ごしやすい宿でした。（これは当然か…）明日も朝早いので、少し打合せ、外食（中華だが味付けはフィンランド向け？）後、23:00には眠る。＜おまけ＞街中を走ってたら、アアルト事務所のイメージシートが！ついうれしくなって撮影。ちなみにあと５話で完結予定です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく＞＞＞</description>  
    <dc:subject>北欧旅行記</dc:subject>  
    <dc:creator>easy</dc:creator>  
    <dc:date>2008-05-19T12:48:43+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
もったいぶってはみたものの、泊まったのはここです。<br />
<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1010026.gif" width="150" height="200" border="0" align="left" alt="P1010026.gif" /><br />
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まあ、何の変哲もない様なエントランスなんですが、<br />
<br />
続きまして、客室の様子<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/DSC05516.gif" width="150" height="200" border="0" align="left" alt="DSC05516.gif" /><img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/DSC05519.gif" width="150" height="200" border="0" align="left" alt="DSC05519.gif" /><img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/DSC05517.gif" width="150" height="200" border="0" align="left" alt="DSC05517.gif" /><br />
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<br />
落ち着きのあるつくりです。<br />
<br />
でも、廊下に出るとちょっと特徴的なつくりになってます。<br />
吹抜けを取り囲むような廊下と、そこをつなぐ階段。<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1010027.gif" width="200" height="266" border="0" align="left" alt="P1010027.gif" /><img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1010031.gif" width="200" height="266" border="0" align="left" alt="P1010031.gif" /><br />
<br />
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<br />
ある用途の建物をリノベーションして、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホテル</a>にしたものです。<br />
<br />
実は、もと<span style="color:#FF0000;">「監獄」</span>だったところなんです。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E9%80%9A%E8%A8%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">通訳</a>のmasudaさんが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E5%BB%BA%E7%AF%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">建築</a>をやってる私たちにとっては面白いかと思って、探して予約とってくれました。<br />
いろんなリノベーションがあるもんだと感心したり。<br />
<br />
そして、監獄とは思えない程、過ごしやすい宿でした。（これは当然か…）<br />
明日も朝早いので、少し打合せ、外食（中華だが味付けはフィンランド向け？）後、23:00には眠る。<br />
<br />
＜おまけ＞<br />
街中を走ってたら、アアルト<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">事務所</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イメージ</a>シートが！ついうれしくなって撮影。<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1010025.gif" width="266" height="200" border="0" align="left" alt="P1010025.gif" /><br />
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<span style="color:#999999;">ちなみにあと５話で完結予定です。</span><br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span style="color:#FF9800;">つづく＞＞＞</span><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/2008-05-18"> 
    <title>Helsinki、端折りながらの旅</title>  
    <link>http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/2008-05-18</link>  
    <description>フィンランディア・タロを一通り見た後、すぐ向かいにある、国立博物館にも少し立ち寄ってみました。Eliel Saarinen（エリエル・サーリネン）による設計。（Eero Saarinenのお父さんです）熊の彫刻に出迎えられ、中に入ると大きな吹抜けのホールがあり、天井には絵が描かれているんですが、見えないでしょう？かなりの迫力だったんですが…とりあえず入口までで、そのまま出てきました。さらに、時間もないため、はしょりはしょり、車からヘルシンキ中央駅（下左写真で、これもエリエル・サーリネンの設計。下右の内部写真は晩ご飯を食べに出たときのものです）を見つつ、２日間泊まる予定のホテルに到着！その場所とは！？　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく＞＞＞＜おまけ＞　～ヘルシンキ駅構内の様子</description>  
    <dc:subject>北欧旅行記</dc:subject>  
    <dc:creator>easy</dc:creator>  
    <dc:date>2008-05-18T12:40:40+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000959.gif" width="266" height="200" border="0" align="left" alt="P1000959.gif" />フィンランディア・タロを一通り見た後、すぐ向かいにある、<span style="color:#FF9800;">国立<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">博物館</a></span>にも少し立ち寄ってみました。<span style="color:#009800;">Eliel Saarinen（エリエル・サーリネン）</span>による設計。（Eero Saarinenのお父さんです）<br />
熊の彫刻に出迎えられ、中に入ると大きな吹抜けのホールがあり、天井には絵が描かれているんですが、見えないでしょう？<br />
かなりの迫力だったんですが…とりあえず入口までで、そのまま出てきました。<br />
<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000997.gif" width="266" height="200" border="0" align="left" alt="P1000997.gif" /><img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000999-s.gif" width="150" height="200" border="0" align="left" alt="P1000999-s.gif" /><br />
<br />
<br />
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<br />
さらに、時間もないため、はしょりはしょり、車から<span style="color:#009800;">ヘルシンキ中央駅</span>（下左写真で、これもエリエル・サーリネンの設計。下右の内部写真は晩ご飯を食べに出たときのものです）を見つつ、２日間泊まる予定のホテルに到着！<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1010002.gif" width="266" height="200" border="0" align="left" alt="P1010002.gif" /><img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/DSC05412-702d8.gif" width="150" height="200" border="0" align="left" alt="DSC05412.gif" /><br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
その場所とは！？<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span style="color:#FF9800;">つづく＞＞＞</span><br />
<br />
＜おまけ＞　～ヘルシンキ駅構内の様子<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/CA370416.gif" width="266" height="159" border="0" align="left" alt="CA370416.gif" /><br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/2008-05-17"> 
    <title>FINLANDIA・TALO</title>  
    <link>http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/2008-05-17</link>  
    <description>再び、話はヘルシンキの市街地に戻ります。同じ日、フィンランディア・タロ（フィンランディアホール）にも行ってきました。同じく、アルヴァ・アアルトによる設計で、１９７１年竣工。ヘルシンキの都市センター計画の最初に建設された建物で、コンサートホールと会議場の機能を兼用した建物として計画されました。因みに、“タロ”は“建物”というような意味らしいので、フィンランドでは、○○○・タロって名前の建物が結構あります。しか～し！こっちも閉館してました。「あﾞwwwwwwwwwwwwwww」もうあきらめます。ご利用は計画的に！ということで、いつものように、こちらも積極的に外をウロウロしました。＜大通り側から＞…敷地自体は道路側から低くなってます。ホールの扇形の屋根が特徴的。＜１階エントランス前＞＜湖側にまわる＞…長～い建物＜湖に面して建っているため、市民の散歩コースにもなってます＞＜地階車寄せのエントランス＞＜裏側からGLに上がる＞…ガラス越しのエントランスホール、あの椅子もアアルトデザインかな。アアルト建築の集大成と言われる建物です。外装は全面、白い大理石貼で、さざなみのような微妙な陰影が美しいんですが…この外壁、剥落などでいつでも補修ばかりやってて、地元ではあまり評判良くないらしいです…でも、美しいことには変わりない。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく＞＞＞</description>  
    <dc:subject>北欧旅行記</dc:subject>  
    <dc:creator>easy</dc:creator>  
    <dc:date>2008-05-17T21:39:12+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
再び、話は<span style="color:#009800;"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヘルシンキ</a></span>の市街地に戻ります。<br />
<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000964.gif" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="P1000964.gif" />同じ日、<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB&sll=60.176739,24.932184&sspn=0.010565,0.039997&ie=UTF8&z=15&iwloc=A" target="_blank">フィンランディア・タロ（フィンランディアホール）</a>にも行ってきました。<br />
同じく、<span style="color:#FF9800;">アルヴァ・アアルト</span>による<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E8%A8%AD%E8%A8%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">設計</a>で、１９７１年竣工。ヘルシンキの都市センター計画の最初に建設された建物で、コンサートホールと会議場の機能を兼用した建物として計画されました。<br />
<br />
<br />
因みに、“タロ”は“建物”というような意味らしいので、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フィンランド</a>では、○○○・タロって名前の建物が結構あります。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000;">しか～し！</span><br />
<br />
こっちも閉館してました。<br />
<br />
「あﾞwwwwwwwwwwwwwww」<br />
<br />
もうあきらめます。ご利用は計画的に！<br />
<br />
ということで、いつものように、こちらも積極的に外をウロウロしました。<br />
<br />
＜大通り側から＞…敷地自体は道路側から低くなってます。ホールの扇形の屋根が特徴的。<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000967.gif" width="266" height="200" border="0" align="left" alt="P1000967.gif" /><img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000972.gif" width="150" height="200" border="0" align="left" alt="P1000972.gif" /><br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＜１階エントランス前＞<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/DSC05374.gif" width="266" height="200" border="0" align="left" alt="DSC05374.gif" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＜湖側にまわる＞…長～い建物<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000978.gif" width="266" height="200" border="0" align="left" alt="P1000978.gif" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＜湖に面して建っているため、市民の散歩コースにもなってます＞<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000980.gif" width="266" height="200" border="0" align="left" alt="P1000980.gif" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
＜地階車寄せのエントランス＞<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000983.gif" width="266" height="200" border="0" align="left" alt="P1000983.gif" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＜裏側からGLに上がる＞…ガラス越しのエントランスホール、あの椅子もアアルトデザインかな。<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000986.gif" width="150" height="200" border="0" align="left" alt="P1000986.gif" /><img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/DSC05382.gif" width="266" height="200" border="0" align="left" alt="DSC05382.gif" /><br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
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<br />
<br />
アアルト建築の集大成と言われる建物です。<br />
外装は全面、白い大理石貼で、さざなみのような微妙な陰影が美しいんですが…<br />
<br />
この外壁、剥落などでいつでも補修ばかりやってて、地元ではあまり評判良くないらしいです…<br />
<br />
でも、美しいことには変わりない。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span style="color:#FF9800;">つづく＞＞＞</span><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/2008-05-14-2"> 
    <title>AALTOのアトリエ他、見れず…</title>  
    <link>http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/2008-05-14-2</link>  
    <description>アアルト自邸を満喫した後、そこから徒歩で５分余り。自邸のそばに、アアルトがかつてアトリエとして使っていた（現在はアアルト財団の事務所？）建物があるというので、見に行ってんですが、おそらく土曜と言うのもあるのか事前の予約もしてなかったので、中には入れず、とりあえず外回りを勝手にうろうろ散策してきました。自宅からアアルトは歩いて通っていたそうです。それにしても、本当に残念。皆さんは、ぜひ事前に予約してみて下さい。（いろいろ心残りが…）まあ、いつの日か、また訪れることもあるでしょう。こちらも、自宅と同様に、レンガに白い石灰を塗った外装。一部、木部（玄関ドアなど）がアクセントとなっています。＜建物正面側＞＜玄関周辺＞＜アトリエの中庭側から＞…高低差を活かした建物、外構計画です。フィンランドは敬虔なクリスチャンの国なので、土、日（特に日曜）はみんなお休みになってしまいます。我々働きすぎ日本人の感覚としては、困ったもんだ。（その代わり平日遅くまでやってるところも多いようです。会社帰りとかに立ち寄って買い物したりって感じでしょうか）家具屋さんも普通に休みなんで…。この後アルテック（アアルトのインテリアショップ）にもがんばって行ってはみたんですが、土曜ということもありは16時には終わってました。（日曜は休み）しょうがないから恨めしそうに外から眺めてきました。みんな週明けに向けての棚卸しや、ウインドディスプレイの変更に忙しそうでした。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく＞＞＞ちなみにアトリエの場所はコチラ↓Studio Aalto</description>  
    <dc:subject>北欧旅行記</dc:subject>  
    <dc:creator>easy</dc:creator>  
    <dc:date>2008-05-14T23:24:13+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
アアルト自邸を満喫した後、そこから徒歩で５分余り。<br />
<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000925.gif" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="P1000925.gif" />自邸のそばに、<span style="color:#FF9800;">アアルト</span>がかつて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アトリエ</a>として使っていた（現在はアアルト財団の事務所？）建物があるというので、見に行ってんですが、おそらく土曜と言うのもあるのか事前の予約もしてなかったので、中には入れず、とりあえず外回りを勝手にうろうろ散策してきました。自宅からアアルトは歩いて通っていたそうです。<br />
<br />
<br />
それにしても、本当に<span style="color:#FF0000;">残念</span>。皆さんは、ぜひ事前に予約してみて下さい。（いろいろ心残りが…）<br />
まあ、いつの日か、また訪れることもあるでしょう。<br />
<br />
こちらも、自宅と同様に、レンガに白い石灰を塗った外装。一部、木部（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E7%8E%84%E9%96%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">玄関</a>ドアなど）がアクセントとなっています。<br />
<br />
＜建物正面側＞<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000953.gif" width="266" height="200" border="0" align="left" alt="P1000953.gif" /><br />
<br />
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<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＜玄関<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E5%91%A8%E8%BE%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">周辺</a>＞<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000927.gif" width="266" height="200" border="0" align="left" alt="P1000927.gif" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＜アトリエの中庭側から＞…高低差を活かした建物、外構計画です。<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000935.gif" width="266" height="200" border="0" align="left" alt="P1000935.gif" /><img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000941.gif" width="150" height="200" border="0" align="left" alt="P1000941.gif" /><br />
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<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フィンランド</a>は敬虔な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クリスチャン</a>の国なので、土、日（特に日曜）はみんなお休みになってしまいます。我々働きすぎ日本人の感覚としては、困ったもんだ。（その代わり平日遅くまでやってるところも多いようです。会社帰りとかに立ち寄って<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E8%B2%B7%E3%81%84%E7%89%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">買い物</a>したりって感じでしょうか）<br />
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<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1010010.gif" width="266" height="200" border="0" align="left" alt="P1010010.gif" /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E5%AE%B6%E5%85%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">家具</a>屋さんも普通に休みなんで…。この後<span style="color:#FF9800;">アルテック</span>（アアルトの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インテリア</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ショップ</a>）にもがんばって行ってはみたんですが、土曜ということもありは16時には終わってました。（日曜は休み）<br />
しょうがないから恨めしそうに外から眺めてきました。<br />
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みんな週明けに向けての棚卸しや、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ウインド</a>ディスプレイの変更に忙しそうでした。<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1010009.gif" width="266" height="200" border="0" align="left" alt="P1010009.gif" /><br />
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　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span style="color:#FF9800;">つづく＞＞＞</span><br />
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ちなみにアトリエの場所はコチラ↓<br />
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<p style="font-weight:bold;"><a href="http://buzzmap.so-net.ne.jp/spot/detail/137104" target="_blank">Studio Aalto</a></p><iframe src="http://buzzmap.so-net.ne.jp/blog/embed/137104?map_type=0&size=200&color=white" frameborder="0" width="206" height="170" scrolling="no"></iframe><!--/ buzzmap --><br />
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<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/2008-05-08"> 
    <title>続・AALTOのお宅拝見</title>  
    <link>http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/2008-05-08</link>  
    <description>続き…ダイニングの奥から裏の動線を抜けると、２階へと続く階段へとたどり着きます。＜階段あたり＞＜２階ホール＞…ファミリーコーナー的なところなんでしょう。家族の肖像画も飾ってあります。＜寝室＞…窓際のスペースはちょっとした書き物なども出来そう。＜子供室＞＜庭側からの外観＞・・・・・バルコニー下、外壁のでっぱりはツタが這いやすい様配慮したもの。道路側には閉じられているんですが、庭側には徹底的に開かれているというか、自然との一体感を大事にしているというのか。ともかく、北欧の気候風土もあると思うのですが、外部とのつながり（もちろん室内からの見え方も含め）への配慮がとても感じられます。空間の居心地の良さは、日本の感覚に近いのかなあと感じる“しつらえ”です。実際、アアルトも和の空間に影響を受けて、それを採り入れていたと言う話も聞きます。この自邸でもその雰囲気が見て取れる部分が結構ありました。（人それぞれの受け取り方かもしれませんが…）これから新緑の季節は、緑に囲まれた全く印象の違う建物になりそうですね。ある意味、この重い空の少し陰鬱な雰囲気も北欧らしいと言えるのかもしれませんが…　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく＞＞＞ちなみに場所はコチラ↓The Aalto House</description>  
    <dc:subject>北欧旅行記</dc:subject>  
    <dc:creator>easy</dc:creator>  
    <dc:date>2008-05-08T23:14:49+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
続き…<br />
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ダイニングの奥から裏の動線を抜けると、２階へと続く階段へとたどり着きます。<br />
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＜階段あたり＞<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000886.gif" width="200" height="266" border="0" align="left" alt="P1000886.gif" /><img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000913.gif" width="200" height="266" border="0" align="left" alt="P1000913.gif" /><br />
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＜２階ホール＞…ファミリーコーナー的なところなんでしょう。家族の肖像画も飾ってあります。<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000893.gif" width="266" height="200" border="0" align="left" alt="P1000893.gif" /><img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000897.gif" width="150" height="200" border="0" align="left" alt="P1000897.gif" /><br />
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＜<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E5%AF%9D%E5%AE%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">寝室</a>＞…窓際のスペースはちょっとした書き物なども出来そう。<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000890.gif" width="266" height="200" border="0" align="left" alt="P1000890.gif" /><img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000892.gif" width="150" height="200" border="0" align="left" alt="P1000892.gif" /><br />
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＜<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>室＞<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000895.gif" width="266" height="200" border="0" align="left" alt="P1000895.gif" /><br />
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<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000896.gif" width="266" height="200" border="0" align="left" alt="P1000896.gif" /><br />
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＜庭側からの外観＞・・・・・バルコニー下、外壁のでっぱりはツタが這いやすい様配慮したもの。<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000924.gif" width="400" height="300" border="0" align="left" alt="P1000924.gif" /><br />
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道路側には閉じられているんですが、庭側には徹底的に開かれているというか、自然との一体感を大事にしているというのか。ともかく、北欧の気候風土もあると思うのですが、外部とのつながり（もちろん室内からの見え方も含め）への配慮がとても感じられます。<br />
<br />
空間の居心地の良さは、日本の感覚に近いのかなあと感じる“しつらえ”です。実際、<span style="color:#009800;">アアルト</span>も和の空間に影響を受けて、それを採り入れていたと言う話も聞きます。この自邸でもその雰囲気が見て取れる部分が結構ありました。（人それぞれの受け取り方かもしれませんが…）<br />
<br />
これから新緑の季節は、緑に囲まれた全く印象の違う建物になりそうですね。<br />
ある意味、この重い空の少し陰鬱な雰囲気も北欧らしいと言えるのかもしれませんが…<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span style="color:#FF9800;">つづく＞＞＞</span><br />
<br />
ちなみに場所はコチラ↓<br />
<!-- buzzmap --><br />
<p style="font-weight:bold;"><a href="http://buzzmap.so-net.ne.jp/spot/detail/64041" target="_blank">The Aalto House</a></p><iframe src="http://buzzmap.so-net.ne.jp/blog/embed/64041?map_type=0&size=200&color=white" frameborder="0" width="206" height="170" scrolling="no"></iframe><!--/ buzzmap --><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/2008-05-07"> 
    <title>AALTOのお宅拝見</title>  
    <link>http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/2008-05-07</link>  
    <description>で、続きましてOtaniemiの教会を見た余韻も覚めやらぬままに、工科大駐車場に戻り、次の目的地へ。この時に出たちょい余談です。日本では、携帯電話でおなじみのNOKIAですが、実はフィンランドの会社なんです。さらに言えば、元はゴム（長靴とか作ってた）の会社だった（と通訳のmasudaさんが主張してた）らしく、今回借りたレンタカーも、実際タイヤはNOKIA製でした。そんな話はさておき、シレンの教会と共に楽しみにしていた場所、“アアルト自邸”を目指して、出発。同行メンバーで行ったことのある人の勘を頼りに、ヘルシンキ郊外へ。路面電車の線路を越えたり戻ったり、ああでもない、こうでもないと行ったり来たり。そして、何とか辿り着きました。いろんな本では見ていた、白い外壁と濃い茶の木部の対比が眼に鮮明に入ってきます。定時開始の一時間毎の見学ツアー（案内の人がついて説明してくれるんですが）で、着いたのが14時10分。昼も食べずに駆けつけたんですが…。10分短くなってもいい、とお願いして、早速見学開始。（～15時まで）＜もとアトリエだった場所＞・・・一番奥の席はアアルトの場所だったらしい。＜暖炉まわり＞＜その奥にある図書（書斎？）スペース＞…アアルトもここでいろいろ調べ物等したんでしょうかね？＜リビング＞＜初めての給料で買ったという噂の椅子＞＜ダイニング＞＜すだれのかかる南窓＞写真を選ぶだけで、圧倒的に疲れたので、以降は次回へ…。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく＞＞＞</description>  
    <dc:subject>北欧旅行記</dc:subject>  
    <dc:creator>easy</dc:creator>  
    <dc:date>2008-05-07T22:49:35+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
で、続きましてOtaniemiの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E6%95%99%E4%BC%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教会</a>を見た余韻も覚めやらぬままに、工科大駐車場に戻り、次の目的地へ。<br />
<br />
この時に出たちょい余談です。<br />
日本では、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">携帯電話</a>でおなじみのNOKIAですが、実は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フィンランド</a>の会社なんです。さらに言えば、元はゴム（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E9%95%B7%E9%9D%B4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">長靴</a>とか作ってた）の会社だった（と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E9%80%9A%E8%A8%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">通訳</a>のmasudaさんが主張してた）らしく、今回借りたレンタカーも、実際タイヤはNOKIA製でした。<br />
<br />
そんな話はさておき、シレンの教会と共に楽しみにしていた場所、<br />
<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=%E3%82%A2%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%88%E8%87%AA%E9%82%B8&sll=60.180154,24.940424&sspn=0.01814,0.049782&ie=UTF8&ei=MxkCSLqUCKOmigO25cUD&sig2=jOgQB3p2Fph7JNrS6EJPgA&cd=5&cid=60196764,24876190,5627060667683997849&li=lmd&ll=60.204772,24.886866&spn=0.018808,0.050297&z=14" target="_blank">“アアルト自邸”</a><br />
を目指して、出発。<br />
<br />
同行メンバーで行ったことのある人の勘を頼りに、<span style="color:#009800;"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヘルシンキ</a></span>郊外へ。路面<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E9%9B%BB%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">電車</a>の線路を越えたり戻ったり、ああでもない、こうでもないと行ったり来たり。<br />
そして、何とか辿り着きました。<br />
<br />
いろんな本では見ていた、白い外壁と濃い茶の木部の対比が眼に鮮明に入ってきます。<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000846.gif" width="400" height="300" border="0" align="left" alt="P1000846.gif" /><br />
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定時開始の一時間毎の見学ツアー（案内の人がついて説明してくれるんですが）で、着いたのが14時10分。昼も食べずに駆けつけたんですが…。10分短くなってもいい、とお願いして、早速見学開始。（～15時まで）<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000850.gif" width="150" height="200" border="0" align="left" alt="P1000850.gif" /><br />
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＜もとアトリエだった場所＞・・・一番奥の席はアアルトの場所だったらしい。<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000867.gif" width="266" height="200" border="0" align="left" alt="P1000867.gif" /><br />
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<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000861.gif" width="266" height="200" border="0" align="left" alt="P1000861.gif" /><br />
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＜暖炉まわり＞<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000857.gif" width="266" height="200" border="0" align="left" alt="P1000857.gif" /><img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000858.gif" width="150" height="200" border="0" align="left" alt="P1000858.gif" /><br />
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＜その奥にある図書（書斎？）スペース＞…アアルトもここでいろいろ調べ物等したんでしょうかね？<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000870.gif" width="200" height="266" border="0" align="left" alt="P1000870.gif" /><br />
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＜<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E3%83%AA%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リビング</a>＞<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000863.gif" width="400" height="300" border="0" align="left" alt="P1000863.gif" /><br />
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＜初めての給料で買ったという噂の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E6%A4%85%E5%AD%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">椅子</a>＞<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000873.gif" width="150" height="200" border="0" align="left" alt="P1000873.gif" /><br />
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＜<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ダイニング</a>＞<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000883.gif" width="266" height="200" border="0" align="left" alt="P1000883.gif" /><br />
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＜すだれのかかる南窓＞<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000879.gif" width="200" height="266" border="0" align="left" alt="P1000879.gif" /><br />
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写真を選ぶだけで、圧倒的に疲れたので、以降は次回へ…。<br />
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　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span style="color:#FF9800;">つづく＞＞＞</span><br />
<a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/2008-05-05"> 
    <title>Otaniemiの教会</title>  
    <link>http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/2008-05-05</link>  
    <description>気を取り直して、次は、このヘルシンキ工科大学内にあると言う、教会を目指したんですが…まず、最初に聞いた学生さんは「そんなの知らない」という答えが…実は、行きたかった割にはちゃんとした資料も手元になく、次の学生さんには持ってきた建物の白黒コピーを見せて聞いてみると、「こんな建物がここから５００ｍほど先に行ったところにあったような…」さらに、その通りに林の中を先に進むと、太い道路とかが色々交差したところに出てきたので、更に次の学生さんに聞く。「あぁ、これなら２００ｍほど先にあるよ」さっきのところからそれくらい歩いてきたような気がして、これは確実に近づいてきていると確信。念のために、さらに進んだところで最後に聞いてみると、「その建物の裏にありますよ」しかも、masudaさんはフィンランド語で聞いたのに、英語で返すとは、さすがヘルシンキ工科大学の学生さん。前置きがとても長かったんですが、それくらい良く来れたなあとしみじみ思ったもので。そして言われた方に行くと、間もなく標識と何かで見たことのある林の中の小路がありました。で、ついに到着！この“オタニエミの教会”は、ヘルシンキ工科大学の学生村内にあり、ヘイッキ＆カイヤ・シレン夫妻により設計されたものです。1956年に、学生たちが中心となり、寄付金などで資金を集め、建設・完成しました。1976年に放火により全焼するという惨事に見舞われましたが、再びほぼ元のデザインで復元がなされました。＜↑裏側から眺める＞　　　　　　　　　　＜↑ｴﾝﾄﾗﾝｽに向かう＞　　　　　　　　＜↑ｴﾝﾄﾗﾝｽより＞＜↑礼拝堂の正面側＞＜↑十字架は建物の外＞＜↑ｴﾝﾄﾗﾝｽ側・ﾊｲｻｲﾄﾞﾗｲﾄが光をもたらす（左）・洗礼が終わり家族たちが集まってます（右）＞日本の著名な建築家も、多くがこの地を訪れ、後の建築作品に大きな影響を与えたとも言われています。そんな建物なので、「何をおいても！」と意気込んで来たんですが…時が経っても色褪せない、空間の質の高さ（使っている材料とかでは量れない）を感じました。ここに来て、すでにこの旅のクライマックス感さえ漂ってきたほどです。しかし、まだまだ続きますよ。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく＞＞＞ちなみに、場所はたぶんこの辺↓Otaniemiの教会</description>  
    <dc:subject>北欧旅行記</dc:subject>  
    <dc:creator>easy</dc:creator>  
    <dc:date>2008-05-05T19:00:20+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
気を取り直して、<br />
<br />
次は、この<span style="color:#009800;"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヘルシンキ</a>工科大学内</span>にあると言う、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E6%95%99%E4%BC%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教会</a>を目指したんですが…<br />
<br />
まず、最初に聞いた学生さんは<br />
「そんなの知らない」<br />
という答えが…<br />
<br />
実は、行きたかった割にはちゃんとした資料も手元になく、次の学生さんには持ってきた建物の白黒<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コピー</a>を見せて聞いてみると、<br />
「こんな建物がここから５００ｍほど先に行ったところにあったような…」<br />
<br />
さらに、その通りに林の中を先に進むと、太い道路とかが色々交差したところに出てきたので、更に次の学生さんに聞く。<br />
「あぁ、これなら２００ｍほど先にあるよ」<br />
さっきのところからそれくらい歩いてきたような気がして、これは確実に近づいてきていると確信。<br />
<br />
念のために、さらに進んだところで最後に聞いてみると、<br />
「その建物の裏にありますよ」<br />
しかも、masudaさんはフィンランド語で聞いたのに、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E8%8B%B1%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">英語</a>で返すとは、さすが<span style="color:#FF6565;">ヘルシンキ工科大学</span>の学生さん。<br />
<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000774.gif" width="112" height="150" border="0" align="left" alt="P1000774.gif" /><img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000778.gif" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="P1000778.gif" />前置きがとても長かったんですが、それくらい良く来れたなあとしみじみ思ったもので。<br />
<br />
そして言われた方に行くと、間もなく標識と何かで見たことのある林の中の小路がありました。<br />
<br />
で、ついに到着！<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000781.gif" width="400" height="300" border="0" align="left" alt="P1000781.gif" /><br />
<br />
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<br />
この<span style="color:#009800;">“オタニエミの教会”</span>は、<br />
ヘルシンキ工科大学の学生村内にあり、<span style="color:#FF9800;">ヘイッキ＆カイヤ・シレン夫妻</span>により設計されたものです。1956年に、学生たちが中心となり、寄付金などで資金を集め、建設・完成しました。1976年に放火により全焼するという惨事に見舞われましたが、再びほぼ元のデザインで復元がなされました。<br />
<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000791.gif" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="P1000791.gif" /><img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000827.gif" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="P1000827.gif" /><img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000825.gif" width="112" height="150" border="0" align="left" alt="P1000825.gif" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＜↑裏側から眺める＞　　　　　　　　　　＜↑ｴﾝﾄﾗﾝｽに向かう＞　　　　　　　　＜↑ｴﾝﾄﾗﾝｽより＞<br />
<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000801.gif" width="400" height="300" border="0" align="left" alt="P1000801.gif" /><br />
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<br />
＜↑礼拝堂の正面側＞<br />
<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000815-18e50.gif" width="266" height="200" border="0" align="left" alt="P1000815.gif" /><br />
<br />
<br />
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<br />
＜↑十字架は建物の外＞<br />
<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000818.gif" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="P1000818.gif" /><img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000823.gif" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="P1000823.gif" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＜↑ｴﾝﾄﾗﾝｽ側・ﾊｲｻｲﾄﾞﾗｲﾄが光をもたらす（左）・洗礼が終わり家族たちが集まってます（右）＞<br />
<br />
日本の著名な建築家も、多くがこの地を訪れ、後の建築作品に大きな影響を与えたとも言われています。<br />
そんな建物なので、<span style="color:#FF0000;">「何をおいても！」</span>と意気込んで来たんですが…時が経っても色褪せない、空間の質の高さ（使っている材料とかでは量れない）を感じました。<br />
<br />
ここに来て、すでにこの旅の<span style="color:#FF0000;">クライマックス感</span>さえ漂ってきたほどです。<br />
<br />
しかし、まだまだ続きますよ。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span style="color:#FF9800;">つづく＞＞＞</span><br />
<br />
ちなみに、場所はたぶんこの辺↓<br />
<!-- buzzmap --><br />
<p style="font-weight:bold;"><a href="http://buzzmap.so-net.ne.jp/spot/detail/137105" target="_blank">Otaniemiの教会</a></p><iframe src="http://buzzmap.so-net.ne.jp/blog/embed/137105?map_type=0&size=200&color=white" frameborder="0" width="206" height="170" scrolling="no"></iframe><!--/ buzzmap --><br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/2008-05-02"> 
    <title>Finland上陸</title>  
    <link>http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/2008-05-02</link>  
    <description>いよいよ、FINNAIRに乗って、ヘルシンキ・ヴァンター国際空港に到着。ここで、フィンランド在住の方で通訳をお願いしたmasudaさんと合流。レンタカーを借りて早速、ヘルシンキ市街地へと向かいました。そして、まず行った先は、“ヘルシンキ工科大学（オタニエミ工科大学）”です。Alvar　Aalto（アルヴァ・アアルト）の母校でもあり、この本館は彼による設計で、１９６４年に完成しました。ただ、残念なことに、行ったときは改修中で、どうもいまいちの見栄えとなってしまったんですが…その扇状の集会場の屋根部分は、巨大な屋外円形劇場としても利用されます。（が、あいにくこんな状態でした）＜↓道路側からの外観＞　　　　　　　　＜↓建物内に入ってくると＞道路側からは、赤レンガを全面に使った、落ち着いた雰囲気の建物なんですが、ホールを通り抜け広場側にぬけると、一転してあのダイナミックな扇型の外観が現れてきます。エントランス近辺は、学生さんが普段たむろしてそうな、明るいラウンジがあります。（実は、この日本当は閉館してる日なんですが、たまたま何かの試験があるらしく開いてました。ラッキー）＜↓エントランスホールの様子＞白い壁と木と黒系のタイルで、全体として落ち着きのある、それでいて細部までデザインされている、そんな印象を受ける空間でした。そしてこれが私にとって、実物のアアルト建築を見た初めてのときでした。（ちょっと感慨深い。なんせ私が学生時代初めて買った建築家の写真集がアアルトのものだったこともあり、いつかは本物をと、当時は思ってました。その後、少しずつ好みも変わりはしましたが、それでも、相変わらず自分にとっては、特別な建築家ではあり続けてます。）この後、更に構内で足を延ばし向かった“次なる目的地”は…　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく＞＞＞ちなみに今回の場所はコチラ↓ヘルシンキ工科大学</description>  
    <dc:subject>北欧旅行記</dc:subject>  
    <dc:creator>easy</dc:creator>  
    <dc:date>2008-05-02T20:49:20+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/DSC05265.gif" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="DSC05265.gif" />いよいよ、FINNAIRに乗って、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヘルシンキ</a>・ヴァンター国際空港に到着。<br />
<br />
ここで、フィンランド在住の方で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E9%80%9A%E8%A8%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">通訳</a>をお願いしたmasudaさんと合流。レンタカーを借りて早速、ヘルシンキ市街地へと向かいました。<br />
<br />
<br />
<br />
そして、まず行った先は、<span style="color:#980000;">“ヘルシンキ工科大学（オタニエミ工科大学）”</span>です。<br />
<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000759.gif" width="400" height="300" border="0" align="left" alt="P1000759.gif" /><br />
<br />
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<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000764.gif" width="150" height="200" border="0" align="left" alt="P1000764.gif" /><span style="color:#009800;">Alvar　Aalto（アルヴァ・アアルト）</span>の母校でもあり、この本館は彼による設計で、１９６４年に完成しました。<br />
<br />
ただ、残念なことに、行ったときは改修中で、どうもいまいちの見栄えとなってしまったんですが…<br />
<br />
その扇状の集会場の屋根部分は、巨大な屋外円形劇場としても利用されます。（が、あいにくこんな状態でした）<br />
<br />
<br />
<br />
＜↓道路側からの外観＞　　　　　　　　＜↓建物内に入ってくると＞<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000753.gif" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="P1000753.gif" /><img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/DSC05273.gif" width="112" height="150" border="0" align="left" alt="DSC05273.gif" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
道路側からは、赤レンガを全面に使った、落ち着いた雰囲気の建物なんですが、ホールを通り抜け広場側にぬけると、一転してあのダイナミックな扇型の外観が現れてきます。エントランス近辺は、学生さんが普段たむろしてそうな、明るいラウンジがあります。（実は、この日本当は閉館してる日なんですが、たまたま何かの試験があるらしく開いてました。ラッキー）<br />
<br />
＜↓エントランスホールの様子＞<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000758.gif" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="P1000758.gif" /><img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/DSC05274.gif" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="DSC05274.gif" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
白い壁と木と黒系のタイルで、全体として落ち着きのある、それでいて細部までデザインされている、そんな印象を受ける空間でした。<br />
<br />
そしてこれが私にとって、実物のアアルト建築を見た初めてのときでした。（ちょっと感慨深い。なんせ私が学生時代初めて買った建築家の写真集がアアルトのものだったこともあり、いつかは本物をと、当時は思ってました。その後、少しずつ好みも変わりはしましたが、それでも、相変わらず自分にとっては、特別な建築家ではあり続けてます。）<br />
<br />
この後、更に構内で足を延ばし向かった“次なる目的地”は…<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span style="color:#FF9800;">つづく＞＞＞</span><br />
<br />
ちなみに今回の場所はコチラ↓<br />
<!-- buzzmap --><br />
<p style="font-weight:bold;"><a href="http://buzzmap.so-net.ne.jp/spot/detail/137106" target="_blank">ヘルシンキ工科大学</a></p><iframe src="http://buzzmap.so-net.ne.jp/blog/embed/137106?map_type=0&size=200&color=white" frameborder="0" width="206" height="170" scrolling="no"></iframe><!--/ buzzmap --><br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/2008-05-01"> 
    <title>いざ北欧へ　～第２部～</title>  
    <link>http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/2008-05-01</link>  
    <description>というわけで、やっとのことで新シリーズが始まります。前回までのあらすじは、　　　　…中略…で、３月１５日（土）の朝を迎えました。いよいよ、フィンランドに向かいます。しかも、今日も一日がっちり動く予定のため、４時起き。にもかかわらず、hakanが朝食を作ってくれてました。ヴァイキングの心意気と言うか、一体“何宿何飯”の恩義になるんだろう????ともかく、いつかお返ししないと。そして、アーランダ国際空港へ。前回到着は深夜だったため、何も見ずに空港を出たんですが、改めてみると、スウェーデンの街と一緒で、いろんなところがデザインされていて美しい…売店に売ってるものも、色使いが目を惹きます。＜↓空港内のレストラン＞…エントランスの階段を登って行くとそして、“そら”へ…　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく＞＞＞</description>  
    <dc:subject>北欧旅行記</dc:subject>  
    <dc:creator>easy</dc:creator>  
    <dc:date>2008-05-01T07:05:08+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
というわけで、やっとのことで新シリーズが始まります。<br />
<br />
前回までのあらすじは、<br />
　　　　…中略…<br />
で、３月１５日（土）の朝を迎えました。<br />
<br />
いよいよ、<span style="color:#FF9800;"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フィンランド</a></span>に向かいます。<br />
しかも、今日も一日がっちり動く予定のため、４時起き。<br />
にもかかわらず、hakanが朝食を作ってくれてました。ヴァイキングの心意気と言うか、一体“何宿何飯”の恩義になるんだろう????<br />
ともかく、いつかお返ししないと。<br />
<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000723.gif" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="P1000723.gif" />そして、アーランダ国際空港へ。<br />
前回到着は深夜だったため、何も見ずに空港を出たんですが、改めてみると、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スウェーデン</a>の街と一緒で、いろんなところが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デザイン</a>されていて美しい…<br />
売店に売ってるものも、色使いが目を惹きます。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000727.gif" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="P1000727.gif" /><img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000726.gif" width="112" height="150" border="0" align="left" alt="P1000726.gif" /><img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000728.gif" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="P1000728.gif" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＜↓空港内の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">レストラン</a>＞…エントランスの階段を登って行くと<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000732.gif" width="150" height="200" border="0" align="left" alt="P1000732.gif" /><img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000730.gif" width="150" height="200" border="0" align="left" alt="P1000730.gif" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そして、“そら”へ…<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000735.gif" width="300" height="225" border="0" align="left" alt="P1000735.gif" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span style="color:#FF9800;">つづく＞＞＞</span><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/2008-04-24"> 
    <title>Norrkopingでのひと時</title>  
    <link>http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/2008-04-24</link>  
    <description>で、フィンランドにいこうと思ったんですけど、ちょっと、その前に…ノーショピンで少し空いた時間を使って、yukaさんが通う大学構内もうろうろさせてもらったので、その辺りも書いとかないと、と思って、また時間をさかのぼる事にしました。（ワスレナイヨウニ…）今、スウェーデンでは、人口を増やしたいというのあり、留学生はもちろん、移民も幅広く受け入れているらしいです。大学は全て公立で、授業料もかからない。ですので、純粋に学びたい人に広く門戸が開かれています。そして、ちゃんと論文が認められれば、晴れて卒業。ただし、卒論を書かなくても、学んだという証は残るらしく、卒業せずに就職し、しばらくして、また大学に戻り卒論を書きあげ卒業、というような人も多いそうです。で、行った大学というのが、ここ“Linkoping（リンショピン？）大学のノーショピン校”です。ちょうど、校舎の改修や、増築をしていたときでしたが、何となく少し日本とは趣が違う感じが…地震がないので、仮設事務所（左写真の赤い建物）も割とおおらかにつくられてました。（←おそらく正門側だと思うんですが）そして、校舎は眼下にモータラ川を見下ろせる川べりに位置します。（しばらく行けばバルト海にたどり着く）昔は、この川を経由して、スウェーデンを東西に移動していた頃もあったとか。（←校舎内より）たまりのあるオープンなホールで、学生さんたちが勉強していたり。配管はだいたい露出で割り切ってつくられています。この辺のことは、予算もあるのかもしれないですが、メンテナンス性も高いし、なんでも隠したがることが多い日本人との国民性の違いもあるんでしょうか？　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（↓裏の川の方から眺めると）そして、この長い（？）旅行記も今度という今度こそ、FINLANDへと話の舞台が移ります。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく＞＞＞</description>  
    <dc:subject>北欧旅行記</dc:subject>  
    <dc:creator>easy</dc:creator>  
    <dc:date>2008-04-24T08:46:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
で、フィンランドにいこうと思ったんですけど、ちょっと、その前に…<br />
<br />
ノーショピンで少し空いた時間を使って、yukaさんが通う大学構内もうろうろさせてもらったので、その辺りも書いとかないと、と思って、また時間をさかのぼる事にしました。（ワスレナイヨウニ…）<br />
<br />
今、スウェーデンでは、人口を増やしたいというのあり、留学生はもちろん、移民も幅広く受け入れているらしいです。大学は全て公立で、授業料もかからない。ですので、純粋に学びたい人に広く門戸が開かれています。そして、ちゃんと論文が認められれば、晴れて卒業。ただし、卒論を書かなくても、学んだという証は残るらしく、卒業せずに就職し、しばらくして、また大学に戻り卒論を書きあげ卒業、というような人も多いそうです。<br />
<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000315.gif" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="P1000315.gif" />で、行った大学というのが、ここ<br />
<br />
<span style="color:#FF9800;"><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=Norrkoping+Bredgatan&sll=58.590625,16.179557&sspn=0.011071,0.039911&ie=UTF8&ll=58.590468,16.178784&spn=0.011071,0.039911&z=15" target="_blank">“Linkoping（リンショピン？）大学のノーショピン校”</a></span>です。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000293.gif" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="P1000293.gif" />ちょうど、校舎の改修や、増築をしていたときでしたが、何となく少し日本とは趣が違う感じが…地震がないので、仮設事務所（左写真の赤い建物）も割とおおらかにつくられてました。<br />
（←おそらく正門側だと思うんですが）<br />
<br />
<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000308.gif" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="P1000308.gif" /><img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000309.gif" width="112" height="150" border="0" align="left" alt="P1000309.gif" />そして、校舎は眼下にモータラ川を見下ろせる川べりに位置します。（しばらく行けばバルト海にたどり着く）<br />
昔は、この川を経由して、スウェーデンを東西に移動していた頃もあったとか。<br />
（←校舎内より）<br />
<br />
<br />
たまりのあるオープンなホールで、学生さんたちが勉強していたり。<br />
配管はだいたい露出で割り切ってつくられています。この辺のことは、予算もあるのかもしれないですが、メンテナンス性も高いし、なんでも隠したがることが多い日本人との国民性の違いもあるんでしょうか？　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
（↓裏の川の方から眺めると）<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000298.gif" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="P1000298.gif" /><img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/DSC04882.gif" width="112" height="150" border="0" align="left" alt="DSC04882.gif" /><img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000384.gif" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="P1000384.gif" /><br />
<br />
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<br />
<br />
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<br />
<br />
そして、この長い（？）旅行記も今度という今度こそ、<span style="color:#003298;">FINLAND</span>へと話の舞台が移ります。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span style="color:#FF9800;">つづく＞＞＞</span><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/2008-04-21"> 
    <title>教会をめぐり、とうとう…到着</title>  
    <link>http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/2008-04-21</link>  
    <description>そして、同じ町にある大聖堂（Sancta Birgitta）へ。この辺りの湖に面した地区は、景観保護がなされているらしく、街並みの保全はもちろん、新たに建てる建物も意匠を検討して、建築家に設計させているとのことです。それにしても、本物は違います。その場にいるだけで、心が洗われるようです。厳かな気持ちになると言うのか…（根が単純なんで）宗教建築に限らないとは思うんですが、特に思想を感じます。＜↓内部の様子です＞場所は変わって、最後にLinkopingにあるhakanのお父さんが神父さんをしていた教会へ。前のものと比べるとかなり規模は小さいんですが、これもおそらく100年じゃ済まされないくらいの代物です。より、地域に密着した暖かさを感じます。付け加えて言うと、教会の椅子はアクセルソンのデザインです。そして、19時半にNorrkopingに到着。夕食は、これまたご好意で、hakanのご近所さんのお宅にお呼ばれしてのディナーでした。クリステル、エリザベス　Tack!いろんなところで、一宿一飯の恩義を受けてのスウェーデンでの最後の夜でした。最後に「人に受けた恩義以上のものを返すつもりでいなさい。壁打ち（のキャッチボール）は投げてもそのままの勢いでは返ってこない。より強く返そうと常に意識しないと、気持ちはなかなか伝わらない！」とは、私の上司の言葉。説教じみてるがしみじみ深いです。これにて、スウェーデン編は終わりです。とうとう、次の地“FINLAND”へと向かいます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく＞＞＞</description>  
    <dc:subject>北欧旅行記</dc:subject>  
    <dc:creator>easy</dc:creator>  
    <dc:date>2008-04-21T21:36:49+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
そして、同じ町にある大聖堂<span style="color:#FF9800;"><a href="http://www.sanctabirgitta.com/index.asp" target="_blank">（Sancta Birgitta）</a></span>へ。<br />
<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/DSC05222.gif" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="DSC05222.gif" />この辺りの湖に面した地区は、<span style="color:#009800;">景観保護</span>がなされているらしく、街並みの保全はもちろん、新たに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E5%BB%BA%E3%81%A6%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">建てる</a>建物も意匠を検討して、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E5%BB%BA%E7%AF%89%E5%AE%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">建築家</a>に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E8%A8%AD%E8%A8%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">設計</a>させているとのことです。<br />
<br />
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<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000680.gif" width="150" height="200" border="0" align="left" alt="P1000680.gif" /><img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/DSC05211.gif" width="150" height="200" border="0" align="left" alt="DSC05211.gif" />それにしても、本物は違います。<br />
その場にいるだけで、心が洗われるようです。厳かな気持ちになると言うのか…（根が単純なんで）<br />
宗教建築に限らないとは思うんですが、特に思想を感じます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＜↓内部の様子です＞<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000686.gif" width="400" height="300" border="0" align="left" alt="P1000686.gif" /><br />
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<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000694.gif" width="150" height="200" border="0" align="left" alt="P1000694.gif" />場所は変わって、最後にLinkopingにあるhakanのお父さんが神父さんをしていた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E6%95%99%E4%BC%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教会</a>へ。<br />
前のものと比べるとかなり規模は小さいんですが、これもおそらく100年じゃ済まされないくらいの代物です。より、地域に密着した暖かさを感じます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000698.gif" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="P1000698.gif" />付け加えて言うと、教会の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E6%A4%85%E5%AD%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">椅子</a>は<span style="color:#FF6565;">アクセルソン</span>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デザイン</a>です。<br />
<br />
そして、19時半にNorrkopingに到着。<br />
夕食は、これまたご好意で、hakanのご近所さんのお宅にお呼ばれしての<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%8A%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ディナー</a>でした。<br />
クリステル、エリザベス　Tack!<br />
<br />
いろんなところで、<span style="color:#FF0000;">一宿一飯の恩義</span>を受けての<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スウェーデン</a>での最後の夜でした。<br />
<br />
最後に「人に受けた恩義以上のものを返すつもりでいなさい。壁打ち（のキャッチボール）は投げてもそのままの勢いでは返ってこない。より強く返そうと常に意識しないと、気持ちはなかなか伝わらない！」とは、私の上司の言葉。説教じみてるがしみじみ深いです。<br />
<br />
これにて、スウェーデン編は終わりです。<br />
とうとう、次の地<span style="color:#0000FF;">“FINLAND”</span>へと向かいます。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span style="color:#FF9800;">つづく＞＞＞</span><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/2008-04-20"> 
    <title>Norrkopingまではまだ遠い…</title>  
    <link>http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/2008-04-20</link>  
    <description>更に、Norrkopingへの帰り道は続きます。スウェーデンで２番目に大きい湖の湖畔道路を走り、小高い丘（山？）の上に建つ、由緒正しいらしい古城を見上げながら、向かった先はOdeshog。バイキングの末裔を自負するhakanが是非見てくれっていうものが、まずはこれです。何だと思いますか？どうもバイキングの遺跡らしいんです…昔の文字が書かれているんだと思います。さらに調べると、これは“ルーン石”と言って、そこに書かれている文字は、古代の北欧で使われていたものらしいです。そして、またどんどん進みます。次はこれまた由緒正しきお城です。実はガイドブックに載ってるKalmar（カルマル）のお城を見ようかと最初は言ってたんですが、hakanが「そんなの同じようなのがこっちでも見れるから！」と連れて来られたのがここです。（実際違うこと言ってたかもしれませんが、英語でぺらぺらっと言われたんで…）Vadstenaという町です（だと思います）。橋を渡る途中には、ライオン（？ちょっとユーモラス）の像があり、門をぬけて中に入ると、そこはだだっ広い広場でした。あんな顔でも、守り神（狛犬）みたいなものなんでしょうか？このお城は、どうも16世紀に建てられたもので、国内でも非常に保存状態がいいものとして有名らしいです。確かにウィキペディアを見ると当時（1700年）の町の絵に同じお城が！！（学術論文じゃないから引用は許して下さい）…まだ、帰り道は続く。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく＞＞＞</description>  
    <dc:subject>北欧旅行記</dc:subject>  
    <dc:creator>easy</dc:creator>  
    <dc:date>2008-04-20T22:56:01+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
更に、Norrkopingへの帰り道は続きます。<br />
<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/DSC05170.gif" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="DSC05170.gif" /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スウェーデン</a>で２番目に大きい湖の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E6%B9%96%E7%95%94&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">湖畔</a>道路を走り、小高い丘（山？）の上に建つ、由緒正しいらしい古城を見上げながら、向かった先は<span style="color:#009800;">Odeshog</span>。<br />
<br />
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<span style="color:#003298;"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バイキング</a></span>の末裔を自負するhakanが是非見てくれっていうものが、まずはこれです。<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000644.gif" width="266" height="200" border="0" align="left" alt="P1000644.gif" /><img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000646.gif" width="150" height="200" border="0" align="left" alt="P1000646.gif" /><br />
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何だと思いますか？<br />
どうもバイキングの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E9%81%BA%E8%B7%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">遺跡</a>らしいんです…昔の文字が書かれているんだと思います。<br />
さらに調べると、これは“ルーン石”と言って、そこに書かれている文字は、古代の北欧で使われていたものらしいです。<br />
<br />
そして、またどんどん進みます。<br />
<br />
次はこれまた由緒正しきお城です。実はガイドブックに載ってるKalmar（カルマル）のお城を見ようかと最初は言ってたんですが、hakanが「そんなの同じようなのがこっちでも見れるから！」と連れて来られたのがここです。（実際違うこと言ってたかもしれませんが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E8%8B%B1%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">英語</a>でぺらぺらっと言われたんで…）<span style="color:#009800;">Vadstena</span>という町です（だと思います）。<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000678.gif" width="266" height="200" border="0" align="left" alt="P1000678.gif" /><img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000668.gif" width="150" height="200" border="0" align="left" alt="P1000668.gif" /><br />
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<br />
橋を渡る途中には、ライオン（？ちょっとユーモラス）の像があり、門をぬけて中に入ると、そこはだだっ広い広場でした。あんな顔でも、守り神（狛犬）みたいなものなんでしょうか？<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000670.gif" width="112" height="150" border="0" align="left" alt="P1000670.gif" /><img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000673.gif" width="112" height="150" border="0" align="left" alt="P1000673.gif" /><img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000672.gif" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="P1000672.gif" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
このお城は、どうも<span style="color:#FF9800;">16世紀に建てられたもの</span>で、国内でも非常に保存状態がいいものとして有名らしいです。<br />
確かに<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Vadstena" target="_blank">ウィキペディア</a>を見ると当時（1700年）の町の絵に同じお城が！！（学術論文じゃないから引用は許して下さい）<br />
<br />
…まだ、帰り道は続く。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span style="color:#FF9800;">つづく＞＞＞</span><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/2008-04-19"> 
    <title>Norrkopingに戻ろうとするが…</title>  
    <link>http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/2008-04-19</link>  
    <description>唐突にまた、話は戻って…日付は変わって、３月１４日（金）です。「明日の朝は少しゆっくり目に起きよう」と思って寝たんですが、何となく朝の気配に起きてみると…バルト海の水平線から今にも朝日が昇ろうとしている所でした。朝日が見れるなんて、本当に久し振りのこと（正月は初日の出も見なかったくらいなんで、これがある意味、今年の初日の出だったのかも）で、気分よく起床！したまではいいが、後は何となくだらだらと準備をし、帰り路につきました。帰り道は、内陸は内陸でも少しルートを変えてみました。スウェーデンと言えば？そうです！やはり“ガラス製品”は押さえとかないと、ということで有名どころのガラス工房を覗いてみようと、行ってみました。が、あいにく工房は休憩時間に入ってしまっていて、ともかく食事（ビュッフェ）とお土産を買おうということになりました。（また無計画振りを発揮してますが）＜お土産のグラス：kosta boda＞底にヘビのマークが意味深！？それも特徴らしいですが。まあ、“かわいらしい”と言えば“かわいらしい”かな。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく＞＞＞＜おまけ＞今日、午前中ひどい雨の中、お客さんのお宅に行ってたんですが、その近所の公園です。雨と共に散り行く“さくら”と、花びらのじゅうたん。ちょっと切ない…毎日良くてもうす曇って感じの天気で、気が滅入ります。</description>  
    <dc:subject>北欧旅行記</dc:subject>  
    <dc:creator>easy</dc:creator>  
    <dc:date>2008-04-19T19:13:53+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
唐突にまた、話は戻って…<br />
<br />
日付は変わって、３月１４日（金）です。<br />
「明日の朝は少しゆっくり目に起きよう」と思って寝たんですが、<br />
何となく朝の気配に起きてみると…<br />
<br />
バルト海の水平線から今にも<span style="color:#FF9800;">朝日</span>が昇ろうとしている所でした。<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000607-78806.gif" width="266" height="200" border="0" align="left" alt="P1000607.gif" /><br />
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<br />
<span style="color:#FF9800;">朝日</span>が見れるなんて、本当に久し振りのこと（正月は初日の出も見なかったくらいなんで、これがある意味、今年の初日の出だったのかも）で、気分よく起床！したまではいいが、後は何となくだらだらと準備をし、帰り路につきました。<br />
<br />
帰り道は、内陸は内陸でも少しルートを変えてみました。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スウェーデン</a>と言えば？<br />
そうです！やはり<span style="color:#009898;">“<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ガラス</a>製品”</span>は押さえとかないと、ということで有名どころのガラス工房を覗いてみようと、行ってみました。<br />
<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000625.gif" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="P1000625.gif" /><img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/DSC05159.gif" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="DSC05159.gif" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
が、あいにく工房は休憩時間に入ってしまっていて、ともかく食事（ビュッフェ）とお土産を買おうということになりました。（また無計画振りを発揮してますが）<br />
<br />
＜お土産のグラス：<span style="color:#009800;">kosta boda</span>＞<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/CA370419(2).gif" width="120" height="200" border="0" align="left" alt="CA370419(2).gif" /><img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/CA370421.gif" width="333" height="200" border="0" align="left" alt="CA370421.gif" /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
底にヘビのマークが意味深！？<br />
それも特徴らしいですが。まあ、“かわいらしい”と言えば“かわいらしい”かな。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span style="color:#FF9800;">つづく＞＞＞</span><br />
<br />
<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1010553.gif" width="200" height="266" border="0" align="left" alt="P1010553.gif" /><span style="color:#FF0000;">＜おまけ＞</span><br />
今日、午前中ひどい雨の中、お客さんのお宅に行ってたんですが、その近所の公園です。<br />
<br />
雨と共に散り行く<span style="color:#FF6565;">“さくら”</span>と、花びらのじゅうたん。<br />
<br />
ちょっと切ない…<br />
<br />
毎日良くてもうす曇って感じの天気で、気が滅入ります。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/2008-04-15"> 
    <title>skaneでスウェーデン料理をいただく！</title>  
    <link>http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/2008-04-15</link>  
    <description>また間が空いてしまったが、北欧話しです。実は、北欧に入ってからまだ一度もホテルには泊まってなかった（Hakan邸にホームステイしてたんで）ので、ちょっと新鮮な気持ちで、乗込みました。ホテルチェックイン後、何を言ってるか分からないテレビを少し見て、それに飽きた頃、夕暮れが迫ってきました。またまた「そういえば、しばらく青空を見てなかったなあ」と思ってみたり。確かに、この時期このあたりの天候は、大体曇ってたりする日が多いらしく、本当に久々の“空”との対面でした。そして、北欧４日目の夜もとっぷり暮れ、お食事のご招待を受け、近くのレストランへ。こちらに来てから、ここまで手づくり家庭料理をメインに満喫（どの料理もこってり濃い味…しかも乳製品系の甘辛い…）してきたんですが、ついにここにきてはじめての本格派スウェーデン料理を堪能できると思えば、否が応でもはやる気持ちを抑えつつ…＜１品目：肉（オオツノジカ？）料理に甘酸っぱいアイスを絡めて食べる＞＜２品目：魚（地元で採れる、確かタラみたいなのだった気が…）料理に横の小さなグラスに入ったクリームソースみたいなものをかけて食べる＞＜３品目：デザート（クリームブリュレみたいなものとスイカジュース＞どれも、やはり濃い味だった。でも、もちろん適量食べれば大丈夫です。私は残念なことにグルメに生まれついてないので、全く伝わらないレポートになってしまいました。それはそうと、その食事の席でいろんなスウェーデンの話を聞けたのも、とてもよかったです。スウェーデン語には、敬称がないらしいです。（周りの人の話すのを聞いてて、実はすごく気になっていたんですが）国の政策で廃止してしまったらしい。そのため、みんな呼び捨て。極端な話で言えば、国王に対してですらそうらしいです。国民性というか、何と言うか…ただ私自身感じて言えることは、とても親しみやすい人達だということです。店員さんも店に入ると「Hej Hej（ヘイヘイ）」と声を掛けてくれる。それだけでも、何だか親しげで楽しくなってしまう。そして、10人乗りくらいの大型タクシーでホテルに戻り、就寝。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく＞＞＞</description>  
    <dc:subject>北欧旅行記</dc:subject>  
    <dc:creator>easy</dc:creator>  
    <dc:date>2008-04-15T23:44:53+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
また間が空いてしまったが、北欧話しです。<br />
<br />
実は、北欧に入ってからまだ一度も<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホテル</a>には泊まってなかった（Hakan邸に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホームステイ</a>してたんで）ので、ちょっと新鮮な気持ちで、乗込みました。<br />
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<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000592-788a7.gif" width="266" height="200" border="0" align="left" alt="P1000592.gif" />ホテルチェックイン後、何を言ってるか分からない<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=yas---umi:000217934074&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>を少し見て、それに飽きた頃、夕暮れが迫ってきました。<br />
またまた「そういえば、しばらく青空を見てなかったなあ」と思ってみたり。<br />
確かに、この時期このあたりの天候は、大体曇ってたりする日が多いらしく、本当に久々の“空”との対面でした。<br />
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そして、北欧４日目の夜もとっぷり暮れ、お食事のご招待を受け、近くのレストランへ。<br />
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<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000603.gif" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="P1000603.gif" />こちらに来てから、ここまで手づくり家庭料理をメインに満喫（どの料理もこってり濃い味…しかも乳製品系の甘辛い…）してきたんですが、ついにここにきてはじめての<span style="color:#00FFFF;">本格派スウェーデン料理</span>を堪能できると思えば、否が応でもはやる気持ちを抑えつつ…<br />
＜<span style="color:#FF6500;">１品目</span>：肉（オオツノジカ？）料理に甘酸っぱいアイスを絡めて食べる＞<br />
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<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000604.gif" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="P1000604.gif" />＜<span style="color:#FF6500;">２品目</span>：魚（地元で採れる、確かタラみたいなのだった気が…）料理に横の小さなグラスに入ったクリームソースみたいなものをかけて食べる＞<br />
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<img src="http://yas---umi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_43f/yas---umi/P1000605.gif" width="200" height="150" border="0" align="left" alt="P1000605.gif" />＜<span style="color:#FF6500;">３品目</span>：デザート（クリームブリュレみたいなものとスイカジュース＞<br />
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どれも、やはり濃い味だった。<br />
でも、もちろん適量食べれば大丈夫です。<br />
私は残念なことにグルメに生まれついてないので、全く伝わらないレポートになってしまいました。<br />
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それはそうと、その食事の席でいろんなスウェーデンの話を聞けたのも、とてもよかったです。<br />
スウェーデン語には、<span style="color:#FF0000;">敬称がない</span>らしいです。（周りの人の話すのを聞いてて、実はすごく気になっていたんですが）国の政策で廃止してしまったらしい。そのため、みんな呼び捨て。極端な話で言えば、国王に対してですらそうらしいです。国民性というか、何と言うか…ただ私自身感じて言えることは、とても親しみやすい人達だということです。<br />
店員さんも店に入ると「Hej Hej（ヘイヘイ）」と声を掛けてくれる。それだけでも、何だか親しげで楽しくなってしまう。<br />
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そして、10人乗りくらいの大型タクシーでホテルに戻り、就寝。<br />
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　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span style="color:#FF9800;">つづく＞＞＞</span><br />
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