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    <title>西任白鵠～にしとあきこ～のblog</title>  
    <link>http://acko.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <description>音楽、映画、おいしいお店。体験した素敵なことを、後から思い出せますように。</description>  
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    <dc:creator>acko</dc:creator>  
    <dc:date>2006-05-19T23:44:45+09:00</dc:date>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
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  <item rdf:about="http://acko.blog.so-net.ne.jp/2006-05-19"> 
    <title>引っ越しました！</title>  
    <link>http://acko.blog.so-net.ne.jp/2006-05-19</link>  
    <description><![CDATA[<p>突然ですが、blogのお引越しをしました。ここ数ヶ月準備を進めていたのですが、本日、ついにお引越しぃ～！http://plaza.rakuten.co.jp/nishitoakikoをご覧ください。今後は、楽天ブログに書き込んでいきますので、よろしくお願いします。そして、お勧めCDコラムは、エキサイトGarboに書いていきます。う。更新しなくちゃっ。http://blog.excite.co.jp/g-music/</p>]]></description>  
    <dc:subject>information</dc:subject>  
    <dc:creator>acko</dc:creator>  
    <dc:date>2006-05-19T23:44:45+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
突然ですが、blogのお引越しをしました。<br class="auto"/>
ここ数ヶ月準備を進めていたのですが、<br class="auto"/>
本日、ついにお引越しぃ～！</p>

<p class="auto">
<a href="http://plaza.rakuten.co.jp/nishitoakiko" target="_blank" class="auto">http://plaza.rakuten.co.jp/nishitoakiko</a></p>

<p class="auto">
をご覧ください。</p>

<p class="auto">
今後は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E6%A5%BD%E5%A4%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">楽天</a>ブログに書き込んでいきますので、<br class="auto"/>
よろしくお願いします。</p>

<p class="auto">
そして、お勧めCDコラムは、エキサイトGarboに書いていきます。<br class="auto"/>
う。更新しなくちゃっ。<br class="auto"/>
<a href="http://blog.excite.co.jp/g-music/" target="_blank" class="auto">http://blog.excite.co.jp/g-music/</a></p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://acko.blog.so-net.ne.jp/2006-05-12"> 
    <title>1年に1度のお楽しみ。</title>  
    <link>http://acko.blog.so-net.ne.jp/2006-05-12</link>  
    <description>今年も行ってきました。静岡県由比へ桜海老を食べに。今日は海が荒れているため、漁がなかったらしく、残念ながら今年は生桜海老、つまりおさしみでいただくことはできませんでしたが、やっぱりかき揚げは素晴しく香ばしくぱりぱりと美味しく、炊き込みご飯には、山盛りの桜海老。蓋を開けた瞬間、その海老の存在感に驚いて大きな声を上げた知人を見て、私はたくさん笑いました。広重美術館に寄って、浮世絵を見ました。そんなに簡単に旅などできなかった江戸時代の人々は、今で言う月刊誌のように、次々と発表された広重の東海道五十三次の絵を見て、想像の旅を楽しんだのだそうです。私は、決して訪れることのできない江戸時代への旅を楽しみました。そして、彼が晩年描いた「雪月花」の大胆な構図が生み出す弾力のある美しさに見とれた時間でした。ちょこちょこ寄り道しながら、夜は沼津港のおすし屋さんへ。東京ではなかなかいいものにお目にかかれないという金目鯛や、生しらす、とり貝もおいしかったなあ。美味しいが積み重なった幸せな1日でした。今日の写真は、泳ぐ桜海老！と言っても、昼間は２００～４００メートルの深海で、泥の中にいるらしく、狭い水槽に入れられたちびっ子達は、下へ下へと底の敷石に頭を付けて、延々、足をばたばたと動かし続けているのでした。最初は笑っちゃったけど、見ていたらせつなくなりました。食べたけど。逆立ちし続けているうちに、三半規管がおかしくなってしまったのか、仰向けに寝そべって足を動かし続けている海老や、イナバウアーしている海老もいました。</description>  
    <dc:subject>日記</dc:subject>  
    <dc:creator>acko</dc:creator>  
    <dc:date>2006-05-12T23:39:02+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
今年も行ってきました。<br class="auto"/>
静岡県由比へ桜海老を食べに。</p>

<p class="auto">
今日は海が荒れているため、漁がなかったらしく、<br class="auto"/>
残念ながら今年は生桜海老、つまりおさしみでいただくことはできませんでしたが、<br class="auto"/>
やっぱりかき揚げは素晴しく香ばしくぱりぱりと美味しく、<br class="auto"/>
炊き込みご飯には、山盛りの桜海老。<br class="auto"/>
蓋を開けた瞬間、その海老の存在感に驚いて大きな声を上げた知人を見て、<br class="auto"/>
私はたくさん笑いました。</p>

<p class="auto">
広重美術館に寄って、浮世絵を見ました。<br class="auto"/>
そんなに簡単に旅などできなかった江戸時代の人々は、<br class="auto"/>
今で言う月刊誌のように、次々と発表された広重の東海道五十三次の絵を見て、<br class="auto"/>
想像の旅を楽しんだのだそうです。</p>

<p class="auto">
私は、決して訪れることのできない江戸時代への旅を楽しみました。<br class="auto"/>
そして、彼が晩年描いた「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E9%9B%AA%E6%9C%88%E8%8A%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">雪月花</a>」の大胆な構図が生み出す<br class="auto"/>
弾力のある美しさに見とれた時間でした。</p>

<p class="auto">
ちょこちょこ寄り道しながら、夜は沼津港のおすし屋さんへ。<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>ではなかなかいいものにお目にかかれないという金目鯛や、<br class="auto"/>
生しらす、とり貝もおいしかったなあ。</p>

<p class="auto">
美味しいが積み重なった幸せな1日でした。</p>

<p class="auto">
今日の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>は、泳ぐ桜海老！<br class="auto"/>
と言っても、昼間は２００～４００メートルの深海で、泥の中にいるらしく、<br class="auto"/>
狭い水槽に入れられたちびっ子達は、下へ下へと底の敷石に頭を付けて、<br class="auto"/>
延々、足をばたばたと動かし続けているのでした。<br class="auto"/>
最初は笑っちゃったけど、見ていたらせつなくなりました。<br class="auto"/>
食べたけど。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
<img src="http://acko.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e18/acko/3419896.jpg" /></p>

<p class="auto">
逆立ちし続けているうちに、三半規管がおかしくなってしまったのか、<br class="auto"/>
仰向けに寝そべって足を動かし続けている海老や、<br class="auto"/>
イナバウアーしている海老もいました。</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://acko.blog.so-net.ne.jp/2006-05-11"> 
    <title>音楽言葉でおはなし。</title>  
    <link>http://acko.blog.so-net.ne.jp/2006-05-11</link>  
    <description>「アメリカ人のドラマーの友達から電話があって、ブルーノートでのライブに誘われたんだけど、一緒に行かない？」そんな嬉しいお誘いをいただき、soul survivorsのライブを見てきました。メンバーは、Cornell Dupree(g),Les McCann(key,vo),Buddy Williams(ds),Ronnie Cuber(sax),Jerry Jemmott(b) ギタリストのコーネル・デュプリーは63歳だし、70歳のレス・マッキャンなんて、「生きてたんだ、、、」という声があちらこちらから聞こえてくるほどのおじいちゃんバンド。スリルや切れはないけれど、おじいちゃん同士の高度なテクニックに支えられた会話を聞いているような時間だった。自分の黄金期から比べれば、衰えを自覚しないわけはない自らの演奏に卑屈になることなどなく、彼らは当たり前に音楽を演奏し、楽しんでいた。レスは、心臓を患い、今や指先の感覚がないのだという。でも彼は、"Now I got third hand.　Eyes!"と語ったと言う。これまでは鍵を見て演奏していなかったのだろう。でも、今は、目が第3の手となって演奏できると言うのだ。そうは言ってもリハビリにはかなりの時間とエネルギーを要したらしい。彼らは、なくなってしまったものではなく、今あるものを使って、楽しんでいた。そんなおじいちゃんのplayを支えていたのが、リズム隊だ。バディのドラムは、素晴しかった。音のきれいなドラムとは、こういうドラムのことを言うのだと思った。美しい。レスのソロになると、バディは足りないビートを補ってあげていた。打楽器と弦楽器の要素を持つピアノの音だが、指先の感覚を失ったレスには、その打楽器の要素は使えない。そこを、バディのドラムが完全にフォローしている。ロバータ･フラックなどのバックもつとめていたバディは、ボーカリストにとても信頼されているという。その理由がよくわかった。演奏が終わった後、バディは自分でドラムセットを片付けていた。ローディーはいるけれど、彼は必ず毎回自分で片づけをするらしい。２ｎｄ　SETが終わり、客もまばらになった客席で、スタッフにあれこれ大声で指示しているバディは、ドラマーと言うよりもむしろ、バンドのチーフマネージャーのようだった。いろんなところに目も気も配る、とてもsmartな人。私たちのテーブルへやってきた彼は、久保田利伸さんのツアーに同..</description>  
    <dc:subject>ライブ</dc:subject>  
    <dc:creator>acko</dc:creator>  
    <dc:date>2006-05-11T00:30:12+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>人のドラマーの友達から電話があって、<br class="auto"/>
ブルーノートでのライブに誘われたんだけど、一緒に行かない？」</p>

<p class="auto">
そんな嬉しいお誘いをいただき、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=soul&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">soul</a> survivorsのライブを見てきました。</p>

<p class="auto">
メンバーは、</p>

<p class="auto">
Cornell Dupree(g),<br class="auto"/>
Les McCann(key,vo),<br class="auto"/>
Buddy Williams(ds),<br class="auto"/>
Ronnie Cuber(sax),<br class="auto"/>
Jerry Jemmott(b) </p>

<p class="auto">
ギタリストのコーネル・デュプリーは63歳だし、70歳のレス・マッキャンなんて、<br class="auto"/>
「生きてたんだ、、、」という声があちらこちらから聞こえてくるほどのおじいちゃんバンド。<br class="auto"/>
スリルや切れはないけれど、おじいちゃん同士の高度なテクニックに支えられた会話を聞いているような時間だった。</p>

<p class="auto">
自分の黄金期から比べれば、衰えを自覚しないわけはない自らの演奏に卑屈になることなどなく、<br class="auto"/>
彼らは当たり前に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E9%9F%B3%E6%A5%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">音楽</a>を演奏し、楽しんでいた。<br class="auto"/>
レスは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E5%BF%83%E8%87%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">心臓</a>を患い、今や指先の感覚がないのだという。<br class="auto"/>
でも彼は、<br class="auto"/>
"Now I got third hand.　Eyes!"と語ったと言う。<br class="auto"/>
これまでは鍵を見て演奏していなかったのだろう。<br class="auto"/>
でも、今は、目が第3の手となって演奏できると言うのだ。<br class="auto"/>
そうは言ってもリハビリにはかなりの時間とエネルギーを要したらしい。</p>

<p class="auto">
彼らは、なくなってしまったものではなく、今あるものを使って、楽しんでいた。</p>

<p class="auto">
そんなおじいちゃんの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=play&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">play</a>を支えていたのが、リズム隊だ。<br class="auto"/>
バディの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラム</a>は、素晴しかった。<br class="auto"/>
音のきれいなドラムとは、こういうドラムのことを言うのだと思った。<br class="auto"/>
美しい。<br class="auto"/>
レスのソロになると、バディは足りないビートを補ってあげていた。<br class="auto"/>
打楽器と弦楽器の要素を持つ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ピアノ</a>の音だが、<br class="auto"/>
指先の感覚を失ったレスには、その打楽器の要素は使えない。<br class="auto"/>
そこを、バディのドラムが完全にフォローしている。</p>

<p class="auto">
ロバータ･フラックなどのバックもつとめていたバディは、<br class="auto"/>
ボーカリストにとても信頼されているという。<br class="auto"/>
その理由がよくわかった。</p>

<p class="auto">
演奏が終わった後、バディは自分でドラム<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セット</a>を片付けていた。<br class="auto"/>
ローディーはいるけれど、彼は必ず毎回自分で片づけをするらしい。<br class="auto"/>
２ｎｄ　SETが終わり、客もまばらになった客席で、スタッフにあれこれ大声で指示しているバディは、ドラマーと言うよりもむしろ、バンドのチーフマネージャーのようだった。<br class="auto"/>
いろんなところに目も気も配る、とても<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=smart&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">smart</a>な人。</p>

<p class="auto">
私たちの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テーブル</a>へやってきた彼は、<br class="auto"/>
久保田利伸さんのツアーに同行しているという、ＮＹのvocalistを紹介し、<br class="auto"/>
自らの近況を口癖の"crazy"を交えて早口でしゃべりながらも、<br class="auto"/>
自分のドラムセットが運ばれてゆくのもちらちら見ては、<br class="auto"/>
「なぜこんなに女の子が働くのか？」と、心配していた。</p>

<p class="auto">
今度初めてブロードウェイ・ミュージカルをやること、<br class="auto"/>
その指揮者は大学時代の友人であること、<br class="auto"/>
母の日のお花の手配は、NYの空港で済ませてきたこと、<br class="auto"/>
週に６日は働いているcrazyスケジュールのこと、<br class="auto"/>
日本のあと行く予定だった中国への思いなどをべらべら大きな声で喋って、<br class="auto"/>
「明日は７時半に大阪へ向けて出発なんだ」と嘆きながら帰っていった。</p>

<p class="auto">
そしてレスは、私のことを気にってくれたらしく、<br class="auto"/>
「君は映画に出たほうがいい」とか、<br class="auto"/>
「僕を置いていかないでおくれ」<br class="auto"/>
「君の望むことならなんでもしよう」<br class="auto"/>
「君と一緒にいられたならば１日に５０００回のキスを送ろう」<br class="auto"/>
など、甘すぎる台詞を言い続け、<br class="auto"/>
手に何度もキスをした。</p>

<p class="auto">
あらためて。<br class="auto"/>
レスは、ウエスト周り１８０ｃｍくらいの７０歳です。<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
って、こんなことで締めくくろうと思ったんじゃないんだわ。</p>

<p class="auto">
えっとえっと。</p>

<p class="auto">
バディのドラマーとしての姿勢や音がbeautifulでsmartでrespectfulで、<br class="auto"/>
音楽を一生続けていくんだなあ、という自分の姿が見えた時間でした。</p>

<p class="auto">
今日も幸せ。<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://acko.blog.so-net.ne.jp/2006-05-02"> 
    <title>今日のゲストは元ちとせさん。</title>  
    <link>http://acko.blog.so-net.ne.jp/2006-05-02</link>  
    <description>5月10日に『ハナダイロ』というアルバムをリリースする、元ちとせさんが、今日、FM横浜、tre-senのゲストだ。今朝は、自宅で彼女のCDを聞いていた。『死んだ女の子』というヒロシマを歌った曲が最後に収録されている。詞を書いた、ナジム・ヒクメットという人のことを調べ、彼がトルコの詩人だと知った。。今回、アルバムに収録されている曲は、外山雄三さん作曲だが、世界各国でそれぞれの言葉に訳され、そしてそれぞれのメロディーがつけられて、歌われている。そうしてあらためて元さんのバージョンを聞くと、なるほど、日本語が活かされた、日本の人の心に響くメロディーになっていると思った。http://www.geocities.jp/livanelistkyj/hikmet.html元さんのCDと一緒に送られてきたプレス資料の文章が、とても丁寧で、このアルバムが大切に作られていることが伝わってくる。その文章を書いている、森川欣信さんについて調べた。彼女をはじめ、スガシカオさんや、山崎まさよしさんが所属している事務所、オフィス・オーガスタの社長さんだった。そして、『死んだ女の子』のアレンジを手がけた、坂本龍一さんのラジオ番組に、森川さんがゲスト出演されたときのinterviewが掲載されているページがあった。手帳の最初の「会いたい人」欄に名前を書き加えた。http://www.j-wave.net/original/radiosakamoto/program/050904.htm読み終えた、サガンの『悲しみよこんにちは』を訳した、朝吹登水子さんのことを調べて、何冊か本を注文した。彼女の美しい日本語は、美しいものに囲まれた生活の中から、自然に紡ぎだされただなあと想像し、思わず自分が今いるこの部屋を見渡してしまった。(~o~)http://joeken.jst-wada.net/archives/2005/05/post_174.htmlそのサイトが面白くていろいろ見ていたら、先日見た映画『ホテル・ルワンダ』での主人公、ポール・ルセサバギナ氏の来日講演のページが見つかった。映画では、家族愛にfocusし、悲惨さはかなりcutされているのだろうとは思っていたけれど、「死体を積み重ねた上でビールを飲んでいた人もいた」などという話しから、あらためて人間に潜む残虐性を思い、コントロールする理性を育てるのは教育だと思った。http://www.peac..</description>  
    <dc:subject>日記</dc:subject>  
    <dc:creator>acko</dc:creator>  
    <dc:date>2006-05-02T14:05:14+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
5月10日に『ハナダイロ』という<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アルバム</a>をリリースする、<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E5%85%83%E3%81%A1%E3%81%A8%E3%81%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">元ちとせ</a>さんが、今日、FM<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E6%A8%AA%E6%B5%9C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">横浜</a>、tre-senのゲストだ。</p>

<p class="auto">
今朝は、自宅で彼女のCDを聞いていた。</p>

<p class="auto">
『死んだ女の子』というヒロシマを歌った曲が最後に収録されている。<br class="auto"/>
詞を書いた、ナジム・ヒクメットという人のことを調べ、<br class="auto"/>
彼がトルコの詩人だと知った。。<br class="auto"/>
今回、アルバムに収録されている曲は、外山雄三さん作曲だが、<br class="auto"/>
世界各国でそれぞれの言葉に訳され、そしてそれぞれの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%83%A1%E3%83%AD%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メロディー</a>がつけられて、<br class="auto"/>
歌われている。</p>

<p class="auto">
そうしてあらためて元さんの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バージョン</a>を聞くと、<br class="auto"/>
なるほど、日本語が活かされた、日本の人の心に響くメロディーになっていると思った。<br class="auto"/>
<a href="http://www.geocities.jp/livanelistkyj/hikmet.html" target="_blank" class="auto">http://www.geocities.jp/livanelistkyj/hikmet.html</a></p>

<p class="auto">
元さんのCDと一緒に送られてきたプレス資料の文章が、とても丁寧で、<br class="auto"/>
このアルバムが大切に作られていることが伝わってくる。<br class="auto"/>
その文章を書いている、森川欣信さんについて調べた。<br class="auto"/>
彼女をはじめ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%82%B9%E3%82%AC%E3%82%B7%E3%82%AB%E3%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スガシカオ</a>さんや、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E5%B1%B1%E5%B4%8E%E3%81%BE%E3%81%95%E3%82%88%E3%81%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">山崎まさよし</a>さんが所属している<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">事務所</a>、<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オフィス</a>・オーガスタの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E7%A4%BE%E9%95%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">社長</a>さんだった。</p>

<p class="auto">
そして、『死んだ女の子』のアレンジを手がけた、<br class="auto"/>
坂本龍一さんのラジオ番組に、森川さんがゲスト出演されたときの<br class="auto"/>
interviewが掲載されているページがあった。<br class="auto"/>
手帳の最初の「会いたい人」欄に名前を書き加えた。<br class="auto"/>
<a href="http://www.j-wave.net/original/radiosakamoto/program/050904.htm" target="_blank" class="auto">http://www.j-wave.net/original/radiosakamoto/program/050904.htm</a></p>

<p class="auto">
読み終えた、サガンの『悲しみよこんにちは』を訳した、<br class="auto"/>
朝吹登水子さんのことを調べて、何冊か本を注文した。<br class="auto"/>
彼女の美しい日本語は、美しいものに囲まれた生活の中から、<br class="auto"/>
自然に紡ぎだされただなあと想像し、<br class="auto"/>
思わず自分が今いるこの部屋を見渡してしまった。(~o~)<br class="auto"/>
<a href="http://joeken.jst-wada.net/archives/2005/05/post_174.html" target="_blank" class="auto">http://joeken.jst-wada.net/archives/2005/05/post_174.html</a></p>

<p class="auto">
そのサイトが面白くていろいろ見ていたら、<br class="auto"/>
先日見た映画『ホテル・ルワンダ』での主人公、<br class="auto"/>
ポール・ルセサバギナ氏の来日講演のページが見つかった。<br class="auto"/>
映画では、家族愛にfocusし、悲惨さはかなりcutされているのだろうとは思っていたけれど、<br class="auto"/>
「死体を積み重ねた上でビールを飲んでいた人もいた」<br class="auto"/>
などという話しから、あらためて人間に潜む残虐性を思い、<br class="auto"/>
コントロールする理性を育てるのは教育だと思った。<br class="auto"/>
<a href="http://www.peacebuilders.jp/symp11.html" target="_blank" class="auto">http://www.peacebuilders.jp/symp11.html</a><br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://acko.blog.so-net.ne.jp/2006-05-01-1"> 
    <title>コンシェルジュになっちゃいました♪</title>  
    <link>http://acko.blog.so-net.ne.jp/2006-05-01-1</link>  
    <description>「大人の女の贅沢主義」を提案するライフスタイル系Webマガジン、Women　excite　『Garbo　ガルボ』。『ism　コンシェルジュ』と合わせて、ちょくちょくのぞいているサイトなのですが、今日から、その”音楽”のコンシェルジュになっちゃいました！－　ラジオＤＪ発、大人の女のための耳より音楽情報　－なんて書かれちゃうと、ちょっと恥ずかしいのですが。1回目は、今一番よく聞いているサントラを紹介しています。よかったらご覧ください！http://blog.excite.co.jp/g-music/</description>  
    <dc:subject>information</dc:subject>  
    <dc:creator>acko</dc:creator>  
    <dc:date>2006-05-01T12:10:28+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
 「大人の女の贅沢主義」を提案する<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ライフスタイル</a>系Webマガジン、<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=Women&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Women</a>　excite　『Garbo　ガルボ』。</p>

<p class="auto">
『ism　コンシェルジュ』と合わせて、<br class="auto"/>
ちょくちょくのぞいているサイトなのですが、<br class="auto"/>
今日から、その”<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E9%9F%B3%E6%A5%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">音楽</a>”のコンシェルジュになっちゃいました！</p>

<p class="auto">
－　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ラジオ</a>ＤＪ発、大人の女のための耳より音楽情報　－</p>

<p class="auto">
なんて書かれちゃうと、ちょっと恥ずかしいのですが。</p>

<p class="auto">
1回目は、今一番よく聞いているサントラを紹介しています。<br class="auto"/>
よかったらご覧ください！</p>

<p class="auto">
<a href="http://blog.excite.co.jp/g-music/" target="_blank" class="auto">http://blog.excite.co.jp/g-music/</a></p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://acko.blog.so-net.ne.jp/2006-05-01"> 
    <title>打合せにはカレーを添えて。</title>  
    <link>http://acko.blog.so-net.ne.jp/2006-05-01</link>  
    <description>秋（冬になるかも）のアルバムリリースに向けて、ちょこちょこミーティングを行っているのですが、会場は、毎回、東京のカレーやさん。topsや、六本木の香妃園、銀座のナイルレストランなどめぐってきましたが、今日のカレーはこれだ！銀座、ニューキャッスルの辛来飯。からいめし。かれーらいす。いただいた後には、全員でホットミルクを注文した辛さでした。また行こうっと。</description>  
    <dc:subject>日記</dc:subject>  
    <dc:creator>acko</dc:creator>  
    <dc:date>2006-05-01T00:13:51+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
秋（冬になるかも）の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アルバム</a>リリースに向けて、<br class="auto"/>
ちょこちょこ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ミーティング</a>を行っているのですが、<br class="auto"/>
会場は、毎回、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>のカレーやさん。</p>

<p class="auto">
topsや、六本木の香妃園、銀座のナイルレストランなどめぐってきましたが、</p>

<p class="auto">
今日のカレーはこれだ！</p>

<p class="auto">
<img src="http://acko.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e18/acko/3275534.jpg" /></p>

<p class="auto">
銀座、ニューキャッスルの</p>

<p class="auto">
辛来飯。<br class="auto"/>
からいめし。<br class="auto"/>
かれーらいす。</p>

<p class="auto">
いただいた後には、<br class="auto"/>
全員でホット<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ミルク</a>を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E6%B3%A8%E6%96%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">注文</a>した辛さでした。</p>

<p class="auto">
また行こうっと。<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://acko.blog.so-net.ne.jp/2006-04-30-2"> 
    <title>普通に美味しい。</title>  
    <link>http://acko.blog.so-net.ne.jp/2006-04-30-2</link>  
    <description>先日、京橋にあるフレンチレストランへ出かけました。メインの子羊をいただいている時、知人に、「どう？」と聞かれ、私は、「普通に美味しい」と答えました。そして、こう言われて、はっとしたのです。「それは通常、褒め言葉ではないわね」私の中で、「普通に美味しい」というその言葉は、最上級の褒め言葉として発したつもりのものでした。私は、笑顔でそう言ったので、目の前の知人にはそれが伝わったのですが、これがラジオならばそうはいきません。なぜ、私が「普通に美味しい」と言ったかというと、最近訪れたお店では、普通のはずのことが、普通に行われていなくて、とても気になってしまったからなのでした。修善寺のあさばに泊まったとき、”なにも気にならなかった”というそのことが、素晴しいホスピタリティなのだと感じました。「ゴミが落ちているな」「あ。まだお皿を下げないでほしかったな」「お風呂が混んでいるな」たとえばそんな小さな何かが何もなかった。つまり、ただただ心地よい時間であったなと、後から振り返ったときに、それは素晴しいホスピタリティがそこにあったからなのだと、気が付いたのです。普通に美味しい。それは、つまり、何も気になることがなかったということだったのです。お店の方との距離も、間も、会話も、お料理の味も、盛り付けも、バランスも、知人との会話も美味しく弾んだ、とても素敵な時間だったのです。だから私は、「とても美味しいです」と、言い直しました。普通に美味しい、が、自分の中で褒め言葉となっていたことをさびしく感じると共に、とても美味しい、と感じたお店が、その時間があったことを、とても幸せに思った夜でした。しかもその後は、コットンクラブでアーマッド・ジャマルのライブを見たのだから、文句なしのhappy　night。今回のジャマルは、とても楽しそうでした。あんな笑顔のジャマルを見るのは初めて。と言っても、私は3度目のジャマルなのですが、5度目くらいのジャマルだという友人もそう言っていたから、珍しいことなのでしょう。前回見たときほどの緊張感やsolidさはなかったけれど、美味しいお食事の後の、ダイナミズムの大きなhappy　ジャマルに、笑顔いっぱいの夜でした。</description>  
    <dc:subject>日記</dc:subject>  
    <dc:creator>acko</dc:creator>  
    <dc:date>2006-05-01T00:12:13+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
先日、京橋にあるフレンチレストランへ出かけました。</p>

<p class="auto">
メインの子羊をいただいている時、<br class="auto"/>
知人に、<br class="auto"/>
「どう？」<br class="auto"/>
と聞かれ、私は、<br class="auto"/>
「普通に美味しい」<br class="auto"/>
と答えました。</p>

<p class="auto">
そして、こう言われて、はっとしたのです。</p>

<p class="auto">
「それは通常、褒め言葉ではないわね」</p>

<p class="auto">
私の中で、<br class="auto"/>
「普通に美味しい」というその言葉は、<br class="auto"/>
最上級の褒め言葉として発したつもりのものでした。<br class="auto"/>
私は、笑顔でそう言ったので、<br class="auto"/>
目の前の知人にはそれが伝わったのですが、<br class="auto"/>
これが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ラジオ</a>ならばそうはいきません。</p>

<p class="auto">
なぜ、私が「普通に美味しい」と言ったかというと、<br class="auto"/>
最近訪れたお店では、普通のはずのことが、普通に行われていなくて、<br class="auto"/>
とても気になってしまったからなのでした。</p>

<p class="auto">
修善寺のあさばに泊まったとき、<br class="auto"/>
”なにも気にならなかった”というそのことが、<br class="auto"/>
素晴しいホスピタリティなのだと感じました。</p>

<p class="auto">
「ゴミが落ちているな」<br class="auto"/>
「あ。まだお皿を下げないでほしかったな」<br class="auto"/>
「お風呂が混んでいるな」</p>

<p class="auto">
たとえばそんな小さな何かが何もなかった。</p>

<p class="auto">
つまり、ただただ心地よい時間であったなと、<br class="auto"/>
後から振り返ったときに、<br class="auto"/>
それは素晴しいホスピタリティがそこにあったからなのだと、<br class="auto"/>
気が付いたのです。</p>

<p class="auto">
普通に美味しい。</p>

<p class="auto">
それは、つまり、何も気になることがなかったということだったのです。<br class="auto"/>
お店の方との距離も、間も、会話も、<br class="auto"/>
お<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E6%96%99%E7%90%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">料理</a>の味も、盛り付けも、バランスも、<br class="auto"/>
知人との会話も美味しく弾んだ、<br class="auto"/>
とても素敵な時間だったのです。</p>

<p class="auto">
だから私は、</p>

<p class="auto">
「とても美味しいです」</p>

<p class="auto">
と、言い直しました。</p>

<p class="auto">
普通に美味しい、<br class="auto"/>
が、自分の中で褒め言葉となっていたことをさびしく感じると共に、<br class="auto"/>
とても美味しい、<br class="auto"/>
と感じたお店が、その時間があったことを、<br class="auto"/>
とても幸せに思った夜でした。</p>

<p class="auto">
しかもその後は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コットン</a>クラブでアーマッド・ジャマルのライブを見たのだから、<br class="auto"/>
文句なしのhappy　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=night&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">night</a>。</p>

<p class="auto">
今回のジャマルは、とても楽しそうでした。<br class="auto"/>
あんな笑顔のジャマルを見るのは初めて。<br class="auto"/>
と言っても、私は3度目のジャマルなのですが、<br class="auto"/>
5度目くらいのジャマルだという友人もそう言っていたから、<br class="auto"/>
珍しいことなのでしょう。</p>

<p class="auto">
前回見たときほどの緊張感やsolidさはなかったけれど、<br class="auto"/>
美味しいお食事の後の、ダイナミズムの大きなhappy　ジャマルに、<br class="auto"/>
笑顔いっぱいの夜でした。<br class="auto"/>
</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://acko.blog.so-net.ne.jp/2006-04-30-1"> 
    <title>山菜三昧</title>  
    <link>http://acko.blog.so-net.ne.jp/2006-04-30-1</link>  
    <description>これ。なんだかわかりますか？山形からお取り寄せした山菜セットです。ふきのとう、たらの芽、赤こごみ、山うどの4種類が届きました。春になって、土の中や、木の枝から芽を出した春の息吹。いただいて元気になりたいなと思って。キッチンで揚げたてをいただく、ひとりてんぷら。赤こごみは豚肉といためたり、翌朝のおかゆの具にしてみたり。山うどの酢味噌和えは、結構いけました！少し風邪気味の自分に元気注入。</description>  
    <dc:subject>日記</dc:subject>  
    <dc:creator>acko</dc:creator>  
    <dc:date>2006-04-30T17:41:03+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
これ。<br class="auto"/>
なんだかわかりますか？</p>

<p class="auto">
<img src="http://acko.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e18/acko/3269336.jpg" /></p>

<p class="auto">
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E5%B1%B1%E5%BD%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">山形</a>から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%81%8A%E5%8F%96%E3%82%8A%E5%AF%84%E3%81%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お取り寄せ</a>した山菜<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セット</a>です。</p>

<p class="auto">
ふきのとう、たらの芽、赤こごみ、山うどの4種類が届きました。</p>

<p class="auto">
春になって、土の中や、木の枝から芽を出した春の息吹。<br class="auto"/>
いただいて元気になりたいなと思って。</p>

<p class="auto">
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キッチン</a>で揚げたてをいただく、ひとりてんぷら。<br class="auto"/>
赤こごみは豚肉といためたり、<br class="auto"/>
翌朝のおかゆの具にしてみたり。<br class="auto"/>
山うどの酢味噌和えは、結構いけました！</p>

<p class="auto">
少し風邪気味の自分に元気注入。</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://acko.blog.so-net.ne.jp/2006-04-30"> 
    <title>亀戸天神の藤祭り</title>  
    <link>http://acko.blog.so-net.ne.jp/2006-04-30</link>  
    <description>江戸川区にあるフレンチのお店に出掛けた途中に、亀戸天神に寄りました。以前、担当していた東京FMのfrom the streetというお散歩番組で、取材したことがあり、いつか藤のきれいな頃に行ってみたいと思っていたのです。通りに「藤まつり」と書かれたペナントが、風に揺られているのを見ながら、大通りを引き返し、夕方だったのでお店が閉まる前に船橋屋の葛餅も買ってから、天神様の中へ。訪れた22日はまだ少し早かったようですが、今頃ちょうど満開かな。藤棚にちゃんと藤の花が咲いているのを見たのは、生まれて初めてでした。根津神社のつつじも、満開でしょうね。そして、以前、母と訪れた、佐賀の武雄温泉の宿のお庭も。満開のお花にちょうどめぐり合えるのは、とても幸せなことです。</description>  
    <dc:subject>日記</dc:subject>  
    <dc:creator>acko</dc:creator>  
    <dc:date>2006-04-30T17:40:17+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
<img src="http://acko.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e18/acko/3269330.jpg" /></p>

<p class="auto">
江戸川区にあるフレンチのお店に出掛けた途中に、<br class="auto"/>
亀戸天神に寄りました。</p>

<p class="auto">
以前、担当していた東京FMのfrom the streetという<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%81%8A%E6%95%A3%E6%AD%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お散歩</a>番組で、<br class="auto"/>
取材したことがあり、<br class="auto"/>
いつか藤のきれいな頃に行ってみたいと思っていたのです。</p>

<p class="auto">
通りに「藤まつり」と書かれたペナントが、風に揺られているのを見ながら、<br class="auto"/>
大通りを引き返し、夕方だったのでお店が閉まる前に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E8%88%B9%E6%A9%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">船橋</a>屋の葛餅も買ってから、<br class="auto"/>
天神様の中へ。</p>

<p class="auto">
訪れた22日はまだ少し早かったようですが、<br class="auto"/>
今頃ちょうど満開かな。</p>

<p class="auto">
藤棚にちゃんと藤の花が咲いているのを見たのは、<br class="auto"/>
生まれて初めてでした。</p>

<p class="auto">
根津神社のつつじも、満開でしょうね。<br class="auto"/>
そして、以前、母と訪れた、佐賀の武雄温泉の宿のお庭も。</p>

<p class="auto">
満開のお花にちょうどめぐり合えるのは、<br class="auto"/>
とても幸せなことです。<br class="auto"/>
</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://acko.blog.so-net.ne.jp/2006-04-16"> 
    <title>完全に夜型だぁー！</title>  
    <link>http://acko.blog.so-net.ne.jp/2006-04-16</link>  
    <description>もう4時16分ですよ。それがお化粧も落としていなければ、もちろんお風呂もこれから。寝るのは、どんなに早くとも5時過ぎ。それなのに、なかなか更新しないblogに書き込んじゃったりなんかして。鳥がちゅんちゅん鳴きはじめ、新聞配達のバイクの音も聞こえてきました。こんな時間まで何をしていたのかというと・・・お掃除です。なんだか、人が変わったように部屋をきれいにしています。今まで生きてきて一番きれいかも。なぜそんな変化が訪れたのかというと、別に劇的な何かがあったわけではないんだけれど、アンリ・カルティエ＝ブレッソンの写真を見てその美学に共感したり、ある知人が食事の後のデザートのときに、片付いていないテーブルを見て、「目が悪い」と言ったその言葉がものすごく強く心に残ったことだったり、（なぜか「目に」ではなく「目が」だったことも不思議だった）home　partyにお呼ばれしたお宅があまりにも素敵だったことだったり、少し時間にゆとりができたことだったり、暖かくなってきたことだったり、なんだかそんな小さないろいろなことの積み重なりが、私の中に小さな点でしか存在していなかった美学を、大きく膨らませてくれたようです。人は変わるのだ！</description>  
    <dc:subject>日記</dc:subject>  
    <dc:creator>acko</dc:creator>  
    <dc:date>2006-04-16T04:25:05+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
もう4時16分ですよ。<br class="auto"/>
それがお<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E5%8C%96%E7%B2%A7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">化粧</a>も落としていなければ、もちろんお風呂もこれから。<br class="auto"/>
寝るのは、どんなに早くとも5時過ぎ。<br class="auto"/>
それなのに、なかなか更新しないblogに書き込んじゃったりなんかして。</p>

<p class="auto">
鳥がちゅんちゅん鳴きはじめ、<br class="auto"/>
新聞配達の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バイク</a>の音も聞こえてきました。</p>

<p class="auto">
こんな時間まで何をしていたのかというと・・・</p>

<p class="auto">
お掃除です。</p>

<p class="auto">
なんだか、人が変わったように部屋をきれいにしています。<br class="auto"/>
今まで生きてきて一番きれいかも。</p>

<p class="auto">
なぜそんな変化が訪れたのかというと、<br class="auto"/>
別に劇的な何かがあったわけではないんだけれど、<br class="auto"/>
アンリ・カルティエ＝ブレッソンの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>を見てその美学に共感したり、<br class="auto"/>
ある知人が食事の後の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%83%87%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デザート</a>のときに、片付いていない<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テーブル</a>を見て、<br class="auto"/>
「目が悪い」と言ったその言葉がものすごく強く心に残ったことだったり、<br class="auto"/>
（なぜか「目に」ではなく「目が」だったことも不思議だった）<br class="auto"/>
home　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=party&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">party</a>に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%81%8A%E5%91%BC%E3%81%B0%E3%82%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お呼ばれ</a>したお宅があまりにも素敵だったことだったり、<br class="auto"/>
少し時間にゆとりができたことだったり、<br class="auto"/>
暖かくなってきたことだったり、<br class="auto"/>
なんだかそんな小さないろいろなことの積み重なりが、<br class="auto"/>
私の中に小さな点でしか存在していなかった美学を、<br class="auto"/>
大きく膨らませてくれたようです。</p>

<p class="auto">
人は変わるのだ！<br class="auto"/>
</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://acko.blog.so-net.ne.jp/2006-04-15-1"> 
    <title>DIANNE　REEVESを聴きながら</title>  
    <link>http://acko.blog.so-net.ne.jp/2006-04-15-1</link>  
    <description>グッドナイト＆グッドラックという映画を観た。ジョージ･クルーニーが監督し、アカデミー賞主要6部門にノミネートされた作品だ。描かれるのは、冷戦下のアメリカで、権力に立ち向かったテレビキャスター、エド・マロー。男たちの、時代の緊張感が終始伝わってくる93分だった。そんな中、ほっとするのがダイアン・リーヴスの歌声だった。劇中にも、テレビ局CBSのスタジオでレコーディング中のジャズ･シンガー役で登場する。特にHow high the moonが、"somewhere there's music・・・"と始まったときは、泣きそうになった。</description>  
    <dc:subject>映画</dc:subject>  
    <dc:creator>acko</dc:creator>  
    <dc:date>2006-04-15T12:38:55+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
グッドナイト＆<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%82%B0%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">グッドラック</a>という<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>を観た。<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジョージ</a>･<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クルーニー</a>が監督し、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アカデミー</a>賞主要6部門にノミネートされた作品だ。</p>

<p class="auto">
描かれるのは、冷戦下の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>で、権力に立ち向かった<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャスター</a>、エド・マロー。<br class="auto"/>
男たちの、時代の緊張感が終始伝わってくる93分だった。</p>

<p class="auto">
そんな中、ほっとするのがダイアン・リーヴスの歌声だった。<br class="auto"/>
劇中にも、テレビ局CBSの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタジオ</a>で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">レコーディング</a>中のジャズ･シンガー役で登場する。</p>

<p class="auto">
特にHow high the moonが、"somewhere there's music・・・"と始まったときは、<br class="auto"/>
泣きそうになった。</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://acko.blog.so-net.ne.jp/2006-04-15"> 
    <title>土曜の目覚め</title>  
    <link>http://acko.blog.so-net.ne.jp/2006-04-15</link>  
    <description>朝10時過ぎ。郵便局からの届け物で目が覚めた。昨日も寝たのが朝方だったので、むかむかしながら、すぐにベッドに戻った。そこでふと思う。あ。今日は土曜日だ。つい2週間前までなら、FM横浜のスタジオで番組の準備をしていた時間だ。そこでふと思う。たぶん、死ぬのってこういう感じだろうな。FM802という大阪のラジオ局での番組が終わったときもそう思った。自分にとって、なくてはならないと思っていた日常が突然失くなったとき。それでも世の中はなにもなかったように進んでゆく。だからといって虚しくなる年齢は過ぎた。今は、だからこそ毎日を1分でも楽しく過ごしたいと思う。そんなことを考えていたら、完全に目が覚めてしまった。</description>  
    <dc:subject>日記</dc:subject>  
    <dc:creator>acko</dc:creator>  
    <dc:date>2006-04-15T12:26:29+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
朝10時過ぎ。<br class="auto"/>
郵便局からの届け物で目が覚めた。<br class="auto"/>
昨日も寝たのが朝方だったので、<br class="auto"/>
むかむかしながら、<br class="auto"/>
すぐに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ベッド</a>に戻った。</p>

<p class="auto">
そこでふと思う。<br class="auto"/>
あ。今日は土曜日だ。<br class="auto"/>
つい2週間前までなら、FM<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E6%A8%AA%E6%B5%9C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">横浜</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタジオ</a>で番組の準備をしていた時間だ。</p>

<p class="auto">
そこでふと思う。</p>

<p class="auto">
たぶん、死ぬのってこういう感じだろうな。</p>

<p class="auto">
FM802という<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E5%A4%A7%E9%98%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大阪</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ラジオ</a>局での番組が終わったときもそう思った。<br class="auto"/>
自分にとって、なくてはならないと思っていた日常が突然失くなったとき。<br class="auto"/>
それでも世の中はなにもなかったように進んでゆく。</p>

<p class="auto">
だからといって虚しくなる年齢は過ぎた。<br class="auto"/>
今は、だからこそ毎日を1分でも楽しく過ごしたいと思う。</p>

<p class="auto">
そんなことを考えていたら、完全に目が覚めてしまった。<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://acko.blog.so-net.ne.jp/2006-03-31"> 
    <title>わ。niceが増えた！</title>  
    <link>http://acko.blog.so-net.ne.jp/2006-03-31</link>  
    <description>あんまりblogの細かい機能までは把握していないのですが、niceが増えていて、嬉しくなりました。わーい。えと、今日は改編の時期なので、いろいろお知らせですー。まず3月いっぱいで終了したのが、、、JFN系列の『brandnew hits!』全国各地で毎日5分間の新曲紹介番組をおよそ2年間、やらせていただきましたが、3月で番組自体が終了です。あ。今日が最終回だ。gyaoの『E-navi』去年の夏ごろから、気が付けば「セレブ情報にも詳しいDJ」となってコメンテイターとして出演させてもらっていた番組ですが、これも番組が終わってしまいました。日経エンタの発行人の品田英雄さんと、キャスターの柳沼淳子さんとの番組は、あまりに楽しくて、毎週、収録が終わるたびに、「あーあ、今週も終わっちゃった」と、さびしくなるほどでした。まだ今日明日くらいまではぎりぎり見られるかな？！そしてFM横浜『the　chart』6年間も、お世話になった土曜日のお昼2時間の番組です。スタッフも、スポンサーさんも、スタジオからの景色も局内の雰囲気も、すべてが自然に私のテンションをあげてくれる時間でした。4月からは、事務所の後輩でもある加藤まどかさんが担当します。引き続き番組を応援してください。と、結構終わってしまった番組がたくさんあって、私の部屋は、今、お花畑のようです。でも新しく始まるものもありますっ！FM横浜、月曜日から金曜日、夜8時から11時までの番組「tre-sen」月曜と火曜を担当します。私としては、そろそろchartとは違う、もう少し通常のニシトアキコに戻ろうと思っていたのですが、なんだか今のところ、また元気な番組になりそう？！4月3日スタートです。そして英会話学校gabaの番組がスタートしました。3月24日（金）にオープンした女性のための総合情報サイト、Visseo japan（ヴィッセオ・ジャパン）の中で見られる、“Gaba G style English シチュエーション別英会話”。私、西任がMCをつとめ、Gabaの講師の方々に役立つフレーズを教えていただきます。第一回目のテーマは「ファッション」。下記URLをクリックすると、ご覧いただけます。http://visseo.jp/その他、JFN系列の番組、『people武将茶館』は4月以降も続きます。次回の放送は4月30日です。またblogも、近々パワーアップ予定！CDは秋ごろリリース予定で..</description>  
    <dc:subject>日記</dc:subject>  
    <dc:creator>acko</dc:creator>  
    <dc:date>2006-03-31T12:23:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
あんまりblogの細かい機能までは把握していないのですが、<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=nice&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">nice</a>が増えていて、嬉しくなりました。<br class="auto"/>
わーい。</p>

<p class="auto">
えと、今日は改編の時期なので、いろいろお知らせですー。</p>

<p class="auto">
まず3月いっぱいで終了したのが、、、</p>

<p class="auto">
JFN系列の『brandnew hits!』<br class="auto"/>
全国各地で毎日5分間の新曲紹介番組をおよそ2年間、<br class="auto"/>
やらせていただきましたが、3月で番組自体が終了です。<br class="auto"/>
あ。今日が最終回だ。</p>

<p class="auto">
gyaoの『E-navi』<br class="auto"/>
去年の夏ごろから、気が付けば「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%96&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セレブ</a>情報にも詳しいDJ」となって<br class="auto"/>
コメンテイターとして出演させてもらっていた番組ですが、これも番組が終わってしまいました。<br class="auto"/>
日経エンタの発行人の品田英雄さんと、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャスター</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E6%9F%B3%E6%B2%BC%E6%B7%B3%E5%AD%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">柳沼淳子</a>さんとの番組は、あまりに楽しくて、毎週、収録が終わるたびに、<br class="auto"/>
「あーあ、今週も終わっちゃった」<br class="auto"/>
と、さびしくなるほどでした。<br class="auto"/>
まだ今日明日くらいまではぎりぎり見られるかな？！</p>

<p class="auto">
<img src="http://acko.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_e18/acko/2977152.jpg" /></p>

<p class="auto">
そしてFM<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E6%A8%AA%E6%B5%9C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">横浜</a>『the　chart』<br class="auto"/>
6年間も、お世話になった土曜日のお昼2時間の番組です。<br class="auto"/>
スタッフも、スポンサーさんも、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタジオ</a>からの景色も局内の雰囲気も、<br class="auto"/>
すべてが自然に私のテンションをあげてくれる時間でした。<br class="auto"/>
4月からは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">事務所</a>の後輩でもある加藤まどかさんが担当します。<br class="auto"/>
引き続き番組を応援してください。</p>

<p class="auto">
と、結構終わってしまった番組がたくさんあって、<br class="auto"/>
私の部屋は、今、お花畑のようです。</p>

<p class="auto">
でも新しく始まるものもありますっ！<br class="auto"/>
FM横浜、月曜日から金曜日、夜8時から11時までの番組「tre-sen」<br class="auto"/>
月曜と火曜を担当します。<br class="auto"/>
私としては、そろそろchartとは違う、<br class="auto"/>
もう少し通常のニシトアキコに戻ろうと思っていたのですが、<br class="auto"/>
なんだか今のところ、また元気な番組になりそう？！<br class="auto"/>
4月3日スタートです。</p>

<p class="auto">
そして<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E8%8B%B1%E4%BC%9A%E8%A9%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">英会話</a>学校gabaの番組がスタートしました。</p>

<p class="auto">
3月24日（金）に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オープン</a>した女性のための総合情報サイト、<br class="auto"/>
Visseo japan（ヴィッセオ・ジャパン）の中で見られる、<br class="auto"/>
“Gaba G <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=style&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">style</a> English シチュエーション別英会話”。<br class="auto"/>
私、西任がMCをつとめ、Gabaの講師の方々に役立つフレーズを教えていただきます。</p>

<p class="auto">
第一回目のテーマは「ファッション」。<br class="auto"/>
下記URLをクリックすると、ご覧いただけます。<br class="auto"/>
<a href="http://visseo.jp/" target="_blank" class="auto">http://visseo.jp/</a></p>

<p class="auto">
その他、JFN系列の番組、『people武将茶館』は4月以降も続きます。<br class="auto"/>
次回の放送は4月30日です。</p>

<p class="auto">
またblogも、近々パワーアップ予定！<br class="auto"/>
CDは秋ごろリリース予定です。</p>

<p class="auto">
どうぞよろしくお願いします。<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://acko.blog.so-net.ne.jp/2006-03-16-1"> 
    <title>アンリ・カルティエ＝ブレッソン　瞬間の記憶</title>  
    <link>http://acko.blog.so-net.ne.jp/2006-03-16-1</link>  
    <description>そんなにたくさん見てきたわけじゃないけれど、あまり写真というものに魅力を感じたことがなかった。普段もほとんど写真を撮らない。デジカメを持っていっても、いつも結局撮らずじまい。でも、この映画を観て、初めて、写真の美しさにとりつかれてしまった。アンリ・カルティエ＝ブレッソン20世紀最大の天才写真家写真の神様などと形容される彼が、2004年8月に亡くなった時には、「”決定的瞬間”で知られる２０世紀最大の写真家死す」と、伝えられたそうだ。この春公開されるこの映画は、アンリ・カルティエが自分の写真について語るドキュメンタリーフィルムだ。映画そのもののがどうこうと言うよりも、次から次へと出てくる写真と彼の言葉に魅了された。「作為のない決定的瞬間」「起こるのを待つだけ」「配列が合えば、感情はおのずとあらわれる」「目と頭と心の焦点を合わせて、写真を撮れ」「生も死もすべてがある、至福だよ」英語のタイトルはThe Impassioned Eyeそれは、私の日常にもあるのだと教えてくれる映画だった。</description>  
    <dc:subject>映画</dc:subject>  
    <dc:creator>acko</dc:creator>  
    <dc:date>2006-03-16T02:00:13+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
そんなにたくさん見てきたわけじゃないけれど、<br class="auto"/>
あまり<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>というものに魅力を感じたことがなかった。<br class="auto"/>
普段もほとんど写真を撮らない。<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デジカメ</a>を持っていっても、いつも結局撮らずじまい。</p>

<p class="auto">
でも、この<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>を観て、初めて、写真の美しさにとりつかれてしまった。</p>

<p class="auto">
アンリ・カルティエ＝ブレッソン</p>

<p class="auto">
20世紀最大の天才写真家<br class="auto"/>
写真の神様</p>

<p class="auto">
などと形容される彼が、2004年8月に亡くなった時には、</p>

<p class="auto">
「”決定的瞬間”で知られる２０世紀最大の写真家死す」</p>

<p class="auto">
と、伝えられたそうだ。</p>

<p class="auto">
この春公開されるこの映画は、<br class="auto"/>
アンリ・カルティエが自分の写真について語る<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドキュメンタリー</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フィルム</a>だ。<br class="auto"/>
映画そのもののがどうこうと言うよりも、<br class="auto"/>
次から次へと出てくる写真と彼の言葉に魅了された。</p>

<p class="auto">
「作為のない決定的瞬間」<br class="auto"/>
「起こるのを待つだけ」<br class="auto"/>
「配列が合えば、感情はおのずとあらわれる」<br class="auto"/>
「目と頭と心の焦点を合わせて、写真を撮れ」<br class="auto"/>
「生も死もすべてがある、至福だよ」</p>

<p class="auto">
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E8%8B%B1%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">英語</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タイトル</a>は<br class="auto"/>
The Impassioned Eye</p>

<p class="auto">
それは、私の日常にもあるのだと教えてくれる映画だった。</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://acko.blog.so-net.ne.jp/2006-03-16"> 
    <title>リトルイタリーの恋</title>  
    <link>http://acko.blog.so-net.ne.jp/2006-03-16</link>  
    <description>かわいい映画でした。先も読めちゃうし、すごく新しいことがあるわけじゃないけれど、色味やイタリア人の気質、そしてヒロイン、ロゼッタを演じたアメリア・ワーナーの愛らしさ。（コリン・ファレルと4ヶ月でスピード離婚したそうですが、、、）途中にちらと出てきた『島の女』のソフィア・ローレンの存在感もやっぱりすごかったけど。3月25日（土）シャンテシネにて公開です。</description>  
    <dc:subject>映画</dc:subject>  
    <dc:creator>acko</dc:creator>  
    <dc:date>2006-03-16T01:50:06+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
かわいい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>でした。<br class="auto"/>
先も読めちゃうし、<br class="auto"/>
すごく新しいことがあるわけじゃないけれど、<br class="auto"/>
色味や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イタリア</a>人の気質、<br class="auto"/>
そして<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%83%92%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヒロイン</a>、ロゼッタを演じたアメリア・ワーナーの愛らしさ。<br class="auto"/>
（コリン・ファレルと4ヶ月でスピード離婚したそうですが、、、）</p>

<p class="auto">
途中にちらと出てきた『島の女』のソフィア・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ローレン</a>の存在感もやっぱりすごかったけど。</p>

<p class="auto">
3月25日（土）シャンテシネにて公開です。</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://acko.blog.so-net.ne.jp/2006-03-15"> 
    <title>最終回</title>  
    <link>http://acko.blog.so-net.ne.jp/2006-03-15</link>  
    <description>2年間、出演させていただいた、NHK　BS2の週刊なびTVが最終回を迎えることになりました。とても残念です。最終回は放送時間がいつもと異なり、18日土曜日の夜10時から11時となります。</description>  
    <dc:subject>information</dc:subject>  
    <dc:creator>acko</dc:creator>  
    <dc:date>2006-03-15T14:55:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
2年間、出演させていただいた、<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=NHK&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">NHK</a>　BS2の週刊なびTVが最終回を迎えることになりました。</p>

<p class="auto">
とても残念です。</p>

<p class="auto">
最終回は放送時間がいつもと異なり、<br class="auto"/>
18日土曜日の夜10時から11時となります。<br class="auto"/>
</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://acko.blog.so-net.ne.jp/2006-03-02"> 
    <title>エバ・ジェルバブエナ</title>  
    <link>http://acko.blog.so-net.ne.jp/2006-03-02</link>  
    <description>フラメンコの公演を見に行った。エバ・ジェルバブエナのEVAという演目だ。フラメンコを見るのは初めて。血の温度が違うと思った。彼らの平均体温はきっと高いはず。主役のエバ以外にも、男女４名ずつのダンサーが出てくる。女性はこんなにも胸を突き出すのだなあ。腰に悪そうだなあなどと思った。そして男性を見ていると、なんとも異質な感じがした。普段、周りにいる男性たちを見ながら、「いろんな人がいるなぁ」と思うけれど、でもその「いろんな人」は、すべて日本という地球上の小さな島にいる、という意味においては、同じなのだ。なんというか、そのあまりにも大きな違いに、普段感じている、日本人男性個々の差異が、ふっとんでしまった。ああ、世の中には全然違う「男人」がいる、という感じ。肌の質感や、目の光、骨格や筋肉はもちろんなのだけれど、なんともねっとりしている。日本がかつおだしであるのに対して、オリーブオイルにニンニクも入っている感じ。上手くいえないけれど。そんな公演を、（って別に男性ダンサーが目的じゃないのだろうが）どんな人が見に来ているのだろう？と、周りを見渡してみると、女性ばかりだった。好きだと思う対象には、なにかしら共通のものを見出すものだという私の考えからすると、今、引き合うpassionを持っているのは、女性なのかもしれないと思った。女の人は、社会的に抑圧されたところから、現在のずいぶん解放された地位まで変化してくる中で、十分に蓄積された内なるエネルギーを大いに解放したいと思っているのではないだろうか。日本に秘める美学があるとすれば、フラメンコは明らかに見せる美学だった。どんどん見せる。あらゆる感情を、思いを、見せる見せる。たとえそんなに見せてもたぶん彼らの内側にある「見せたいもの」は、減らない。と思う。血の温度も高く、回転も速いから、生み出されるのも、昇華されるのも、きっと速い。観ているうちに、自分の体温も上昇した。</description>  
    <dc:subject>日記</dc:subject>  
    <dc:creator>acko</dc:creator>  
    <dc:date>2006-03-03T00:36:04+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フラメンコ</a>の公演を見に行った。</p>

<p class="auto">
エバ・ジェルバブエナのEVAという演目だ。</p>

<p class="auto">
フラメンコを見るのは初めて。<br class="auto"/>
血の温度が違うと思った。</p>

<p class="auto">
彼らの平均体温はきっと高いはず。</p>

<p class="auto">
主役のエバ以外にも、<br class="auto"/>
男女４名ずつの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ダンサー</a>が出てくる。<br class="auto"/>
女性はこんなにも胸を突き出すのだなあ。<br class="auto"/>
腰に悪そうだなあなどと思った。</p>

<p class="auto">
そして男性を見ていると、<br class="auto"/>
なんとも異質な感じがした。</p>

<p class="auto">
普段、周りにいる男性たちを見ながら、<br class="auto"/>
「いろんな人がいるなぁ」<br class="auto"/>
と思うけれど、<br class="auto"/>
でもその「いろんな人」は、<br class="auto"/>
すべて日本という地球上の小さな島にいる、<br class="auto"/>
という意味においては、<br class="auto"/>
同じなのだ。</p>

<p class="auto">
なんというか、<br class="auto"/>
そのあまりにも大きな違いに、<br class="auto"/>
普段感じている、<br class="auto"/>
日本人男性個々の差異が、<br class="auto"/>
ふっとんでしまった。</p>

<p class="auto">
ああ、<br class="auto"/>
世の中には全然違う「男人」がいる、<br class="auto"/>
という感じ。</p>

<p class="auto">
肌の質感や、<br class="auto"/>
目の光、<br class="auto"/>
骨格や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E7%AD%8B%E8%82%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">筋肉</a>はもちろんなのだけれど、<br class="auto"/>
なんともねっとりしている。</p>

<p class="auto">
日本がかつおだしであるのに対して、<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オリーブオイル</a>に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニンニク</a>も入っている感じ。</p>

<p class="auto">
上手くいえないけれど。</p>

<p class="auto">
そんな公演を、（って別に男性ダンサーが目的じゃないのだろうが）<br class="auto"/>
どんな人が見に来ているのだろう？<br class="auto"/>
と、周りを見渡してみると、<br class="auto"/>
女性ばかりだった。</p>

<p class="auto">
好きだと思う対象には、<br class="auto"/>
なにかしら共通のものを見出すものだという私の考えからすると、<br class="auto"/>
今、引き合うpassionを持っているのは、女性なのかもしれないと思った。</p>

<p class="auto">
女の人は、社会的に抑圧されたところから、<br class="auto"/>
現在のずいぶん解放された地位まで変化してくる中で、<br class="auto"/>
十分に蓄積された内なるエネルギーを大いに解放したいと思っているのではないだろうか。</p>

<p class="auto">
日本に秘める美学があるとすれば、<br class="auto"/>
フラメンコは明らかに見せる美学だった。<br class="auto"/>
どんどん見せる。<br class="auto"/>
あらゆる感情を、思いを、見せる見せる。</p>

<p class="auto">
たとえそんなに見せてもたぶん彼らの内側にある「見せたいもの」は、減らない。<br class="auto"/>
と思う。<br class="auto"/>
血の温度も高く、回転も速いから、生み出されるのも、昇華されるのも、きっと速い。</p>

<p class="auto">
観ているうちに、自分の体温も上昇した。<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://acko.blog.so-net.ne.jp/2006-02-27-1"> 
    <title>モローラ　－灰ー</title>  
    <link>http://acko.blog.so-net.ne.jp/2006-02-27-1</link>  
    <description>南アフリカの女性演出家、ヤエル・ファーバーがギリシア悲劇「オレステイア」3部作を、南アフリカを舞台に翻案した作品を見に行きました。映画のコメントを担当しているNHK　BS2の「週刊なびTV」をきっかけに知ったのですが、コロス（コーラスの元で舞踊合唱隊のこと）を演じる、ンゴコ女性文化合唱団の声を生で聞きたい！と思ったからです。南アフリカ共和国内のアフリカ人自治地域のひとつ、トランスカイ地方の奥地に住むコーサ族の合唱団で、子供の頃から倍音唱法の訓練を受けているそうです。でも今の女性たちを最後に、もうその歌唱法を引き継ぐ人はいないのだとか。日本初来日にして、これは最後のチャンスかもしれない！と思い、出かけたのですが、生活の中に歌がある人たちの、気負いない、ただ歌う感じが舞台の上でとても新鮮に見えました。何かをしようとしているのではなく、ただ、何かをする人にとても魅力を覚えます。彼女たちは、生活の中で普通に使っているという、シンプルな楽器を奏でながら、足を踏み鳴らし、喉唱と言われるその歌い方で、それぞれの倍音を聞かせてくれました。復讐の連鎖の停止を描いた、とてもいいお芝居でした。アパルトヘイトから民主主義へ無血移行した、南アフリカのことをもっと知りたいと思いました。虐げられてきた人たちが、どのように許したのか。私が今まで許せたことなんて、とても小さなもので、人種差別を受け続けた人たちの復讐心は、けして分らないけれど、それでも想像を超えるその大きな許しを思うと、静かな強い力が自分の中に生まれる気がします。</description>  
    <dc:subject>日記</dc:subject>  
    <dc:creator>acko</dc:creator>  
    <dc:date>2006-02-27T23:22:32+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
南アフリカの女性演出家、ヤエル・ファーバーが<br class="auto"/>
ギリシア悲劇「オレステイア」3部作を、<br class="auto"/>
南アフリカを舞台に翻案した作品を見に行きました。</p>

<p class="auto">
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>のコメントを担当している<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=NHK&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">NHK</a>　BS2の「週刊なびTV」をきっかけに知ったのですが、<br class="auto"/>
コロス（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コーラス</a>の元で舞踊合唱隊のこと）を演じる、<br class="auto"/>
ンゴコ女性文化合唱団の声を生で聞きたい！と思ったからです。</p>

<p class="auto">
南アフリカ共和国内の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アフリカ</a>人自治地域のひとつ、<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トランス</a>カイ地方の奥地に住むコーサ族の合唱団で、<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>の頃から倍音唱法の訓練を受けているそうです。</p>

<p class="auto">
でも今の女性たちを最後に、<br class="auto"/>
もうその歌唱法を引き継ぐ人はいないのだとか。</p>

<p class="auto">
日本初来日にして、<br class="auto"/>
これは最後の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チャンス</a>かもしれない！<br class="auto"/>
と思い、出かけたのですが、</p>

<p class="auto">
生活の中に歌がある人たちの、<br class="auto"/>
気負いない、<br class="auto"/>
ただ歌う感じが舞台の上でとても新鮮に見えました。</p>

<p class="auto">
何かをしようとしているのではなく、<br class="auto"/>
ただ、何かをする人にとても魅力を覚えます。</p>

<p class="auto">
彼女たちは、生活の中で普通に使っているという、<br class="auto"/>
シンプルな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E6%A5%BD%E5%99%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">楽器</a>を奏でながら、足を踏み鳴らし、<br class="auto"/>
喉唱と言われるその歌い方で、<br class="auto"/>
それぞれの倍音を聞かせてくれました。</p>

<p class="auto">
復讐の連鎖の停止を描いた、<br class="auto"/>
とてもいいお芝居でした。</p>

<p class="auto">
アパルトヘイトから民主主義へ無血移行した、<br class="auto"/>
南アフリカのことをもっと知りたいと思いました。</p>

<p class="auto">
虐げられてきた人たちが、<br class="auto"/>
どのように許したのか。</p>

<p class="auto">
私が今まで許せたことなんて、<br class="auto"/>
とても小さなもので、<br class="auto"/>
人種差別を受け続けた人たちの復讐心は、<br class="auto"/>
けして分らないけれど、<br class="auto"/>
それでも想像を超えるその大きな許しを思うと、<br class="auto"/>
静かな強い力が自分の中に生まれる気がします。<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://acko.blog.so-net.ne.jp/2006-02-27"> 
    <title>ROOTS,ROCK,REGGAE</title>  
    <link>http://acko.blog.so-net.ne.jp/2006-02-27</link>  
    <description>ROOTS,ROCK,REGGAEという音楽ドキュメンタリー・フィルムの試写へ行きました。今からおよそ30年ほど前に作られた54分の映像です。個人的にはそんなにRAGGAEという音楽に、惹かれるわけではないのですが、この映画はとても面白かった。レゲエがなんなのか、ということがとてもよく伝わってきました。貧しい生活から抜け出すために、producerの前でオーディションを受ける様子、政治の選挙キャンペーンにレゲエが用いられる様子、レコーディングしているその場所で、なにをしているのかよく分らない人がたくさんすわっていたり、（いや、レコーディングのみならず全体的にそういう人がたくさんいたな）感覚的に進められるレコーディングのミックス、レコードが工場で製作され、店で売られるまでの過程。musicianは、ごまかされないように、自分でshopに行って、売れ行きをcheckしたりしていました。レゲエの父と言われる、ジョー・ヒッグス、Ｕ・ロイ、アビシニアンズ、ボブ・マーリィにジミー・クリフ。どの顔も思いがいっぱいでした。今度は、3月4日から渋谷のシアターＮではじまる、AFRO　FUTURE　FILM　FESTIVALを見に行くのを、楽しみにしています。</description>  
    <dc:subject>映画</dc:subject>  
    <dc:creator>acko</dc:creator>  
    <dc:date>2006-02-27T22:39:46+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
ROOTS,ROCK,REGGAEという<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E9%9F%B3%E6%A5%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">音楽</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドキュメンタリー</a>・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フィルム</a>の試写へ行きました。<br class="auto"/>
今からおよそ30年ほど前に作られた54分の映像です。</p>

<p class="auto">
個人的にはそんなにRAGGAEという音楽に、惹かれるわけではないのですが、<br class="auto"/>
この<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>はとても面白かった。</p>

<p class="auto">
レゲエがなんなのか、ということがとてもよく伝わってきました。</p>

<p class="auto">
貧しい生活から抜け出すために、producerの前で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オーディション</a>を受ける様子、<br class="auto"/>
政治の選挙<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャンペーン</a>にレゲエが用いられる様子、<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">レコーディング</a>しているその場所で、なにをしているのかよく分らない人がたくさんすわっていたり、<br class="auto"/>
（いや、レコーディングのみならず全体的にそういう人がたくさんいたな）<br class="auto"/>
感覚的に進められるレコーディングの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ミックス</a>、<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">レコード</a>が工場で製作され、店で売られるまでの過程。<br class="auto"/>
musicianは、ごまかされないように、自分でshopに行って、<br class="auto"/>
売れ行きをcheckしたりしていました。</p>

<p class="auto">
レゲエの父と言われる、ジョー・ヒッグス、Ｕ・ロイ、アビシニアンズ、ボブ・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マーリィ</a>にジミー・クリフ。</p>

<p class="auto">
どの顔も思いがいっぱいでした。</p>

<p class="auto">
今度は、3月4日から渋谷のシアターＮではじまる、<br class="auto"/>
AFRO　FUTURE　FILM　FESTIVALを見に行くのを、<br class="auto"/>
楽しみにしています。</p>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://acko.blog.so-net.ne.jp/2006-02-21-1"> 
    <title>美人社長、出版</title>  
    <link>http://acko.blog.so-net.ne.jp/2006-02-21-1</link>  
    <description>私が所属する事務所、ＦＭ　BIRDの社長、長倉シュタッフ牧子が本を出しました。『自分らしく輝く条件「好き」を仕事にする!』http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777103439/250-5436748-8852260大学生の頃、もし彼女に出会っていなければ、私がラジオの仕事をすることはありませんでした。この10年を振り返りながら、彼女に出会えたことを、そして今の仕事の環境をありがたいなあと思いながら読みました。</description>  
    <dc:subject>information</dc:subject>  
    <dc:creator>acko</dc:creator>  
    <dc:date>2006-02-21T15:56:53+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
私が所属する<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">事務所</a>、ＦＭ　BIRDの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E7%A4%BE%E9%95%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">社長</a>、<br class="auto"/>
長倉シュタッフ牧子が本を出しました。</p>

<p class="auto">
『自分らしく輝く条件「好き」を仕事にする!』<br class="auto"/>
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777103439/250-5436748-8852260" target="_blank" class="auto">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777103439/250-5436748-8852260</a></p>

<p class="auto">
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E7%94%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学生</a>の頃、<br class="auto"/>
もし彼女に出会っていなければ、<br class="auto"/>
私が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=acko:000216614937&k=%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ラジオ</a>の仕事をすることはありませんでした。</p>

<p class="auto">
この10年を振り返りながら、<br class="auto"/>
彼女に出会えたことを、<br class="auto"/>
そして今の仕事の環境をありがたいなあと思いながら読みました。</p>


]]></content:encoded> 
  </item> 
</rdf:RDF>

