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    <title>宝塚青年談</title>  
    <link>http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <description>ある時は「わらい」、又「スベル」、　『 晴耕 雨ログ 』の宝塚のもと青年 【 敏　悌次 ： Vintage 】 は語る。</description>  
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    <dc:creator>敏　悌次</dc:creator>  
    <dc:date>2010-03-21T11:49:37+09:00</dc:date>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
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  <item rdf:about="http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/2010-03-21"> 
    <title>休筆のご報告</title>  
    <link>http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/2010-03-21</link>  
    <description><![CDATA[<p>1月末以来記事をアップしていない。今日久し振りにこのサイトの「管理ページ」を覗いて見たら、アクセスランキングが斜め上向きになってるのは皮肉である。そんな中、保育園に通っている孫娘達の上の方の卒園式が3月27日に有った。式に先立って日頃の園での生活の成果を発表するイベントで縄跳びをしながらの駆けっこ　竹馬乗り　大回転　バンブーダンス　などが披露された。殆どの子供達が０歳児の時から通園している中へ途中から入ったので、最初は馴染めなくて大変だったと思うのだが、卒園式では代表の一人として園長先生にお礼の花束を渡すまでに成長した。下の作品は、子供達が描いた絵を全紙大のカレンダーに仕立てたもの。（孫の作品）4月からはピカピカの一年生になるのだが、これからも伸び伸びと育って欲しいものである。一方、私も至って元気に多忙な日々を送っているのだが、事情により暫し休筆しようと思う。日頃このサイトを訪問して頂いている各位に、あらためてお礼を申し上げると共に皆様のご活躍と健康を祈念しながら、この記事をアップする次第である。                               </p>]]></description>  
    <dc:subject>経年日記　３月</dc:subject>  
    <dc:creator>敏　悌次</dc:creator>  
    <dc:date>2010-03-21T11:49:37+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>1月末以来記事をアップしていない。<br />今日久し振りにこのサイトの「管理ページ」を覗いて見たら、<br />アクセスランキングが斜め上向きになってるのは皮肉である。</p><p>そんな中、保育園に通っている孫娘達の上の方の卒園式が3月27日に有った。<br />式に先立って日頃の園での生活の成果を発表するイベントで<br />縄跳びをしながらの駆けっこ　竹馬乗り　大回転　バンブーダンス　などが披露された。<br /><br />殆どの子供達が０歳児の時から通園している中へ途中から入ったので、<br />最初は馴染めなくて大変だったと思うのだが、<br />卒園式では代表の一人として園長先生にお礼の花束を渡すまでに成長した。<br /><br />下の作品は、子供達が描いた絵を全紙大のカレンダーに仕立てたもの。（孫の作品）<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E382ABE383ACE383B3E38380E383BC.JPG" border="0" alt="カレンダー.JPG" width="488" height="516" /><br /><br />4月からはピカピカの一年生になるのだが、これからも伸び伸びと育って欲しいものである。<br /><br />一方、私も至って元気に多忙な日々を送っているのだが、<br />事情により暫し休筆しようと思う。<br /><br />日頃このサイトを訪問して頂いている各位に、あらためてお礼を申し上げると共に<br />皆様のご活躍と健康を祈念しながら、この記事をアップする次第である。</p><p>                                <img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E6ADA3E5BAA7E68CA8E68BB6.gif" border="0" alt="正座挨拶.gif" width="36" height="45" /></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/2010-01-24"> 
    <title>ここは、京都な結婚披露宴会場なのだ！</title>  
    <link>http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/2010-01-24</link>  
    <description><![CDATA[<p>「大寒」過ぎの京都、体感温度はいかほどか？・・・と心配したほどの事も無かった1月23日の土曜日、甥の結婚式と披露宴が京都で行われた。甥、私の家内の妹の長男である。京都の旧家の長男でありながら、早稲田を出て東京の某区役所に勤めているのである。3年前に彼と我が長男（東京在住）と私の3人で新宿の野村ビルで懇親の昼食会を持った。本日の会場は、豊臣秀吉の奥方「ねね様」ゆかりの高台寺の直ぐ南。ここにこんなところが有ったとは！・・・と思いつつ門を入ろうとすると「takeuchi seihou」で私の脳内を検索すると、２００８年のお盆の頃の記事（⇒こちら）がヒットする。即ち私の「将来の」墓所の近くに有る大変好もしい容をしたお墓で眠るのが、何を隠そう竹内栖鳳画伯なのである。右が栖鳳画伯、左が奥様のお墓。私にとっては、「将来」末永くご近所づきあいをお願いしないといけないので、側を通る度に親しみを込めてこのお墓を眺めるのだが、芸術家のお墓だけあって、全体のバランスが素晴らしい。「竹内栖鳳」・・私が重宝するWikipediaから引用すると竹内栖鳳（たけうち せいほう、1864年（元治元年） - 1942年（昭和17年）明治～昭和期の日本画家。近代日本画の先駆者で、画歴は半世紀に及び、戦前の京都画壇を代表する大家である。帝室技芸員。第1回文化勲章受章者。動物を描けばその匂いまで描くといわれた達人であった。主な弟子に、上村松園　小野竹喬 土田麦僊 池田遙邨 　西村五雲 橋本菱華　橋本関雪　西山翠嶂　山下摩起。 　　　　　　上の絵は「斑猫（まだらねこ）」。画像が小さいので画伯の真髄を鑑賞するには至らないが、想像するに左甚五郎の「猫」も尻尾を巻くのではないかと思われる。お弟子さんの面々が凄いので、栖鳳画伯の凄さが分かる。竹内栖鳳画伯没後、親族は画伯の旧宅をことごとく手放しているのだが、夫々に画伯の名前だけは残していて、ここもその一つであることが分かった。（画伯のお孫さんが、レストランの一顧客として時々来られるそうだ・・・）広い屋敷に点在する建物が夫々披露宴の会場やレストランとホテルになっている。披露宴会場のエントランス。完璧な日本家屋だが「靴のままでお上がり下さい」。「親族紹介」まで時間があったので旧邸を一回りした。その後の集合写真の場所、八坂さんの塔が借景である。以降、この披露宴会場の「ウリ」は、八坂さんなのだ私は独り断定した。結婚式場キリス..</p>]]></description>  
    <dc:subject>経年日記　１月</dc:subject>  
    <dc:creator>敏　悌次</dc:creator>  
    <dc:date>2010-01-24T23:06:59+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>「大寒」過ぎの京都、体感温度はいかほどか？・・・<br />と心配したほどの事も無かった1月23日の土曜日、<br />甥の結婚式と披露宴が京都で行われた。<br /><br />甥、私の家内の妹の長男である。<br />京都の旧家の長男でありながら、早稲田を出て東京の某区役所に勤めているのである。<br />3年前に彼と我が長男（東京在住）と私の3人で新宿の野村ビルで懇親の昼食会を持った。<br /><br />本日の会場は、豊臣秀吉の奥方「ねね様」ゆかりの高台寺の直ぐ南。<br />ここにこんなところが有ったとは！<br />・・・と思いつつ門を入ろうとすると<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E4BC9AE5A0B4E6ADA3E99680.JPG" border="0" alt="会場正門.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />「takeuchi seihou」で私の脳内を検索すると、<br />２００８年のお盆の頃の記事（⇒<a href="http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/2008-08-17">こちら</a>）がヒットする。<br />即ち私の「将来の」墓所の近くに有る大変好もしい容をしたお墓で眠るのが、<br />何を隠そう竹内栖鳳画伯なのである。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E7ABB9E58685E6A096E9B3B3E38195E38293E381AEE3818AE5A293.jpg" border="0" alt="竹内栖鳳さんのお墓.jpg" width="448" height="336" /><br /><br />右が栖鳳画伯、左が奥様のお墓。<br /><br />私にとっては、「将来」末永くご近所づきあいをお願いしないといけないので、<br />側を通る度に親しみを込めてこのお墓を眺めるのだが、<br />芸術家のお墓だけあって、全体のバランスが素晴らしい。</p><p>「竹内栖鳳」・・私が重宝するWikipediaから引用すると</p><hr /><p>竹内栖鳳（たけうち せいほう、1864年（元治元年） - 1942年（昭和17年）<br />明治～昭和期の日本画家。近代日本画の先駆者で、画歴は半世紀に及び、戦前の京都画壇を代表する大家である。帝室技芸員。第1回文化勲章受章者。<br />動物を描けばその匂いまで描くといわれた達人であった。</p><p>主な弟子に、上村松園　小野竹喬 土田麦僊 池田遙邨 　西村五雲 <br />橋本菱華　橋本関雪　西山翠嶂　山下摩起。 <br /><br />　　　　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E69691E78CAB.jpg" border="0" alt="斑猫.jpg" width="180" height="122" /></p><hr /><p>上の絵は「斑猫（まだらねこ）」。<br />画像が小さいので画伯の真髄を鑑賞するには至らないが、<br />想像するに左甚五郎の「猫」も尻尾を巻くのではないかと思われる。<br /><br />お弟子さんの面々が凄いので、栖鳳画伯の凄さが分かる。<br /><br />竹内栖鳳画伯没後、親族は画伯の旧宅をことごとく手放しているのだが、<br />夫々に画伯の名前だけは残していて、ここもその一つであることが分かった。<br />（画伯のお孫さんが、レストランの一顧客として時々来られるそうだ・・・）<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E4BC9AE5A0B4E78E84E996A2.JPG" border="0" alt="会場玄関.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />広い屋敷に点在する建物が夫々披露宴の会場やレストランとホテルになっている。<br />披露宴会場のエントランス。完璧な日本家屋だが「靴のままでお上がり下さい」。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E382A8E383B3E38388E383A9E383B3E382B9-fe5a7.JPG" border="0" alt="エントランス.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />「親族紹介」まで時間があったので旧邸を一回りした。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E99B86E59088E58699E79C9FE381AEE5A0B4.JPG" border="0" alt="集合写真の場.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />その後の集合写真の場所、八坂さんの塔が借景である。<br />以降、この披露宴会場の「ウリ」は、八坂さんなのだ私は独り断定した。<br /><br />結婚式場<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E5BC8FE5A0B4.JPG" border="0" alt="式場.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />キリスト教式結婚式場だが「十字架」が無い！<br />正面向こうは人工の滝だった。<br /><br />式は滞りなく終わり、新郎と新婦は「フラワーシャワー」の中を新生活に突入したのである。<br /><br />・・・で、披露宴です。<br />出席者は、栖鳳画伯に敬意を表しながら入場して欲しい。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E6A096E9B3B3E794BBE4BCAF.JPG" border="0" alt="栖鳳画伯.JPG" width="384" height="512" /><br /><br />本日の参加者の何名が、栖鳳画伯を認識していたであろうか？<br />新郎と新婦さんは知っていたか・・・どうかは不明だけど、<br />私に栖鳳画伯の旧邸の存在を教えてくれたことに感謝！である。<br /><br />縁は異なもの　宴も異なもの<br /><br />　　　　　　　　<br />これは新郎が描いた二人の似顔絵だが、「上手い！」似ている。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E696B0E9838EE696B0E5A9A6EFBC92.JPG" border="0" alt="新郎新婦２.JPG" width="429" height="338" /><br /><br />新郎は京都生まれ、新婦は東京生まれ。<br /><br />あづま女に京男</p><hr /><p><br />披露宴が終わって、私は栖鳳画伯の「邸内」を「邸迷」。<br />「月はどっちに出てるか？」<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E585ABE59D82E381AEE5A1942.JPG" border="0" alt="八坂の塔2.JPG" width="457" height="609" /><br /><br />「京都」はやはりいつまでも・・「京都」なのである。<br /><br />そう！オイルランプが似合う「京都」。<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E383ACE382B9E38388E383A9E383B3-263db.JPG" border="0" alt="レストラン.JPG" width="512" height="384" /><br /><br />若い二人に幸多かれと祈る・・・・。</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/2010-01-22"> 
    <title>遅蒔きながら新年会の記事</title>  
    <link>http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/2010-01-22</link>  
    <description><![CDATA[<p>アップすべき記事が前後して申し訳ないが、今更ながらの新年会の記事をアップする次第である。現役若しくは勇退後も方々で活躍されている諸氏におかれましては、連日の「新年会」や「互礼会」でご多忙だったと思う。私の新年会は、所属しているＮＰＯ法人の新年会（1月7日）と、シニアカレッジのグラウンドゴルフの新年会（1月13日）だった。思えば、丁度2年前の1月、カレッジの気のおけない級友達５名と、グラウンドゴルフのクラブを新規に立ち上げよう・・と話し始めた。その時「１２人位の会員が集ったら会として何とかなるなあ・・」と話していたのだが、平成20年5月27日の立ち上げと同時に22名の参加が有った。大変嬉しく思った事を覚えている。それから2年、現時点での会員数は４５名！！これは無論私の勧誘力の結果だけではないのだが、「アラ還」各位の「新しい絆」を構築する上で微力ながら一助になったのかな～と思っている。 1月13日の新年会の集合写真。皆さん「ハツラツ」としておられる。・・・って言っても、小さいので分かりませんよね。　　　　　　　　　 </p>]]></description>  
    <dc:subject>経年日記　１月</dc:subject>  
    <dc:creator>敏　悌次</dc:creator>  
    <dc:date>2010-01-22T18:12:19+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>アップすべき記事が前後して申し訳ないが、<br />今更ながらの新年会の記事をアップする次第である。<br /><br />現役若しくは勇退後も方々で活躍されている諸氏におかれましては、<br />連日の「新年会」や「互礼会」でご多忙だったと思う。<br /><br />私の新年会は、<br />所属しているＮＰＯ法人の新年会（1月7日）と、<br />シニアカレッジのグラウンドゴルフの新年会（1月13日）だった。</p><hr /><font size="1"><font size="3"><br />思えば、丁度2年前の1月、カレッジの気のおけない級友達５名と、<br />グラウンドゴルフのクラブを新規に立ち上げよう・・と話し始めた。<br />その時「１２人位の会員が集ったら会として何とかなるなあ・・」と話していたのだが、<br />平成20年5月27日の立ち上げと同時に22名の参加が有った。<br /><br />大変嬉しく思った事を覚えている。</font></font><font size="1"><font size="3"><br /><br />それから2年、現時点での会員数は４５名！！<br />これは無論私の勧誘力の結果だけではないのだが、<br />「アラ還」各位の「新しい絆」を構築する上で微力ながら<br />一助になったのかな～と思っている。</font></font> <p>1月13日の新年会の集合写真。皆さん「ハツラツ」としておられる。<br />・・・って言っても、小さいので分かりませんよね。<br /><br />　　　　　　　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E696B0E5B9B4E4BC9AEFBC91EFBC95EFBC85.JPG" border="0" alt="新年会１５％.JPG" width="154" height="116" /> </p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/2010-01-17"> 
    <title>震災１５年目のコンサート</title>  
    <link>http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/2010-01-17</link>  
    <description><![CDATA[<p>１月１７日・・・１．１７我々阪神地区の市民にとっては忘れられない日である。（それに関する拙ブログのサイト⇒こちら）今日は阪神淡路大震災から１５年目、一つの節目で神戸を中心に阪神地区で例年に増して大きな追悼のＥｖｅｎｔが催されている。震災から１５年経った・・・、我々はそう思うのだが罹災して犠牲になった方々の親族にとってみれば、「あの日から時間が止まったまま・・・」という心境は良く分かる。 １５年前、神戸の東灘区のマンションで両親と小学１年生の少女が罹災した。テレビはふすまを破って隣の部屋までぶっ飛び、ピアノは倒れその上に置いてあったヴァイオリンは粉々に壊れた。その後少女は長じて、小学５年生で全日本学生音楽コンクール小学生の部全国一位に輝き、その後も大阪府知事賞、日本音コン２位、松方ホール音楽賞大賞受賞と、「坂の上の雲」を目指して活動している。その１５年後の１．１７に、彼女のコンンサートが有った。逸翁美術館「マグノリア サロンコンサート」　⇒公式サイト開場時間の30分前に行ったら、受付で彼女のお父さんが準備を手伝っていた。久し振りの挨拶を交わすと頼んでおいたチケットが入っている封筒を渡してくれた。封筒の裏書を見ると彼女の直筆のサインが書いてあった。中々の気配りである。今日の会場はフラットなサロンに、１２０程の席がぎっしりと組まれていた。私は最前列、正面に向かって右の席に座った。クライスラー「テンポ　ディ メヌエット」「ジプシーの女」「美しきロスマリン」モーリス・ラベル「ヴァイオリンソナタ」イザイ「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第３番　バラード」と、プログラムが進み、最後の曲　サンサーンス「序奏とロンド カプチオーソ」を演奏する前に司会の女性が「阪神淡路大震災」に触れたので分かったのだが、彼女が今日弾いているのは、１．１７の震災で粉砕されたヴァイオリンだった。そのヴァイオリンを、毛細血管をつなぐ様に職人さんが修復してくれたのだそうだ。今日のサロンコンサートは１２０席が満席、彼女のお父さんが販促活動した結果だとすれば嬉しい。私は今日ほどの間近でヴァイオリンのソロを聴いたのは初めてだが、深みの有る音色を堪能した1時間であった。因みに、会社関係の今日の聴衆は９名だった。（当然の事ながら、演奏会が終わり評論の会を会社の連中で開催した⇒「単なる呑み会」だが）今回のコンサートは、Ｈ２Ｏの社長さん（今日も来ておられた）のご所望だっ..</p>]]></description>  
    <dc:subject>経年日記　１月</dc:subject>  
    <dc:creator>敏　悌次</dc:creator>  
    <dc:date>2010-01-17T21:56:08+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>１月１７日・・・１．１７<br />我々阪神地区の市民にとっては忘れられない日である。<br /><br />（それに関する拙ブログのサイト⇒<a href="http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/2006-01-14">こちら</a>）<br /><br />今日は阪神淡路大震災から１５年目、一つの節目で<br />神戸を中心に阪神地区で例年に増して大きな追悼のＥｖｅｎｔが催されている。<br /><br />震災から１５年経った・・・、我々はそう思うのだが<br />罹災して犠牲になった方々の親族にとってみれば、<br />「あの日から時間が止まったまま・・・」という心境は良く分かる。 </p><hr /><p>１５年前、神戸の東灘区のマンションで両親と小学１年生の少女が罹災した。<br />テレビはふすまを破って隣の部屋までぶっ飛び、ピアノは倒れ<br />その上に置いてあったヴァイオリンは粉々に壊れた。<br /><br />その後少女は長じて、<br />小学５年生で全日本学生音楽コンクール小学生の部全国一位に輝き、<br />その後も大阪府知事賞、日本音コン２位、松方ホール音楽賞大賞受賞と、<br />「坂の上の雲」を目指して活動している。<br /><br />その１５年後の１．１７に、彼女のコンンサートが有った。<br />逸翁美術館「マグノリア サロンコンサート」　⇒<a href="http://www.itsuo-museum.com/topics/do/article/24">公式サイト</a><br /><br />開場時間の30分前に行ったら、受付で彼女のお父さんが準備を手伝っていた。<br />久し振りの挨拶を交わすと頼んでおいたチケットが入っている封筒を渡してくれた。<br />封筒の裏書を見ると彼女の直筆のサインが書いてあった。<br /><br />中々の気配りである。<br /><br />今日の会場はフラットなサロンに、１２０程の席がぎっしりと組まれていた。<br />私は最前列、正面に向かって右の席に座った。<br /><br />クライスラー「テンポ　ディ メヌエット」「ジプシーの女」「美しきロスマリン」<br />モーリス・ラベル「ヴァイオリンソナタ」<br />イザイ「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第３番　バラード」<br /><br />と、プログラムが進み、<br />最後の曲　サンサーンス「序奏とロンド カプチオーソ」を演奏する前に<br />司会の女性が「阪神淡路大震災」に触れたので分かったのだが、<br />彼女が今日弾いているのは、１．１７の震災で粉砕されたヴァイオリンだった。<br /><br />そのヴァイオリンを、<br />毛細血管をつなぐ様に職人さんが修復してくれたのだそうだ。<br /><br />今日のサロンコンサートは１２０席が満席、<br />彼女のお父さんが販促活動した結果だとすれば嬉しい。<br /><br />私は今日ほどの間近でヴァイオリンのソロを聴いたのは初めてだが、<br />深みの有る音色を堪能した1時間であった。<br /><br />因みに、会社関係の今日の聴衆は９名だった。<br />（当然の事ながら、演奏会が終わり評論の会を会社の連中で開催した⇒「単なる呑み会」だが）<br /><br />今回のコンサートは、Ｈ２Ｏの社長さん（今日も来ておられた）のご所望だったらしいので、<br />彼女にはこれを機会に大いに羽ばたいて欲しいと思う次第である。 </p><hr /><p>私と「彼女」のお父さんとのお付き合いは長いのだが、<br />震災関連の拙ブログの最後の方の逸話で出てくる「Ｋ」さんが彼である。<br /><br />震災に関する拙ブログのURLを再掲しておく⇒<a href="http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/2006-01-14">こちら</a></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/2009-12-31"> 
    <title>新年のごあいさつ</title>  
    <link>http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/2009-12-31</link>  
    <description><![CDATA[<p> &#160;</p>]]></description>  
    <dc:subject>経年日記　１月</dc:subject>  
    <dc:creator>敏　悌次</dc:creator>  
    <dc:date>2010-01-01T08:31:28+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p> <img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E38387E382B8E5B9B4E8B380E889B2E7B499E38080E99D92E5B9B4E8AB87E38080E6958FE38080E6828CE6ACA1.JPG" border="0" alt="デジ年賀色紙　青年談　敏　悌次.JPG" width="476" height="484" /></p><p>&#160;</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/2009-12-22"> 
    <title>怪しいメール・・・新手の詐欺か？</title>  
    <link>http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/2009-12-22</link>  
    <description><![CDATA[<p>あちこちの関係先から毎日メールが舞い込んでくる。メール本文の冒頭で、名前を名乗って欲しいのだが、最近はそれをやらない不届き者が多くなった。困ったものである。そんな場合は本文の内容から類推するしかないのだが、つい先ほどこんなメールが舞い込んだ。名を名乗っていない！伏字の部分は私の苗字が正しく書かれている。「〇〇調査員」という言い方は、私がＮＰＯ法人で活動しているのを指しているのであろう。するとその関連の人物からのメールか？先日お話した「業務報告書」・・・とは？最近物忘れが激しくなったなあ～。「パソコン教室」・・・？私も、豊中の某所でパソコン教室を手伝っているが・・・？夫々のキーワードが、少しづつ合致しながら、一寸ずれているので送信者の的が絞れない。「間違っていないか確認して・・・・」と頼まれたら、兎も角内容を見て的を絞るしかない。軽い気持ちで、添付の資料を開こうとしてたら、画面に警告が出た。考えてみると「請求書」というのが、いかにも怪しいではないか。ワンクリック詐欺かもしれない。君子危うきに近寄らず・・・である。処で、添付資料の拡張子　．ＸＰＳ　とは？XPSは、XML Paper Specificationの略であり、XMLベースのドキュメント・フォーマットのことを指す（開発コード名Metro）。Office 2007などで採用されているXMLベースの文書ドキュメント・フォーマットのようなものだと考えればよいだろうが、より正確には、Windows Vistaや.NET Framework 3.0で採用されているWPFアプリケーションで取り扱いやすいように設計されたドキュメント・フォーマットである（WPFで利用されるXAMLをベースに、ドキュメント・フォーマット用として仕様をまとめたもの）。非常にくだけた言い方をすれば、マイクロソフト版のPDF（Portable Document Format）、というところだろうか。仕様そのものはオープンになっており、以下のサイトからXPSの概要や関連ドキュメントなどを参照できる。XPSファイルを閲覧するためには、XPSビューアと呼ばれるソフトウェアが必要である。ただしXPSはWPFベースのドキュメント・フォーマットなので、Windows Vistaでは何もしなくても、エクスプローラでダブルクリックすれば、そのまま読むことができる。Windows VistaにはWPF（正確には.N..</p>]]></description>  
    <dc:subject>経年日記１２月</dc:subject>  
    <dc:creator>敏　悌次</dc:creator>  
    <dc:date>2009-12-22T21:35:06+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>あちこちの関係先から毎日メールが舞い込んでくる。<br /><br />メール本文の冒頭で、名前を名乗って欲しいのだが、<br />最近はそれをやらない不届き者が多くなった。<br />困ったものである。</p><p>そんな場合は本文の内容から類推するしかないのだが、<br />つい先ほどこんなメールが舞い込んだ。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E680AAE38197E38184E383A1E383BCE383AB2.JPG" border="0" alt="怪しいメール2.JPG" width="380" height="362" /><br /><br /><br />名を名乗っていない！<br /><br />伏字の部分は私の苗字が正しく書かれている。<br />「〇〇調査員」という言い方は、私がＮＰＯ法人で活動しているのを指しているのであろう。<br />するとその関連の人物からのメールか？</p><p>先日お話した「業務報告書」・・・とは？<br />最近物忘れが激しくなったなあ～。<br /><br />「パソコン教室」・・・？<br />私も、豊中の某所でパソコン教室を手伝っているが・・・？<br /><br />夫々のキーワードが、少しづつ合致しながら、一寸ずれているので送信者の的が絞れない。<br /><br />「間違っていないか確認して・・・・」と頼まれたら、兎も角内容を見て的を絞るしかない。<br /><br />軽い気持ちで、添付の資料を開こうとしてたら、画面に警告が出た。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E383AFE383BCE3838BE383B3E382B0.JPG" border="0" alt="ワーニング.JPG" width="397" height="125" /><br /><br />考えてみると「請求書」というのが、いかにも怪しいではないか。<br />ワンクリック詐欺かもしれない。<br /><br />君子危うきに近寄らず・・・である。<br /><br />処で、添付資料の拡張子　．ＸＰＳ　とは？</p><hr /><p>XPSは、XML Paper Specificationの略であり、<br />XMLベースのドキュメント・フォーマットのことを指す（開発コード名Metro）。<br />Office 2007などで採用されているXMLベースの文書ドキュメント・フォーマットのようなものだと<br />考えればよいだろうが、より正確には、Windows Vistaや<br />.NET Framework 3.0で採用されているWPFアプリケーションで<br />取り扱いやすいように設計されたドキュメント・フォーマットである<br />（WPFで利用されるXAMLをベースに、ドキュメント・フォーマット用として仕様をまとめたもの）。<br /><br />非常にくだけた言い方をすれば、<br />マイクロソフト版のPDF（Portable Document Format）、というところだろうか。<br />仕様そのものはオープンになっており、以下のサイトから<br />XPSの概要や関連ドキュメントなどを参照できる。<br /><br />XPSファイルを閲覧するためには、XPSビューアと呼ばれるソフトウェアが必要である。<br />ただしXPSはWPFベースのドキュメント・フォーマットなので、<br />Windows Vistaでは何もしなくても、エクスプローラでダブルクリックすれば、<br />そのまま読むことができる。Windows Vistaには<br />WPF（正確には.NET Framework 3.0）の機能があらかじめ搭載されているからだ。</p><p>Windows XPおよびWindows Server 2003の場合は、<br />.NET Framework 3.0をダウンロードしてインストールすれば、<br />それだけで、Internet Explorer上で.XPSファイルを閲覧できる。</p><p>またスタンド・アロン版のXPSビューアが利用したければ、<br />Microsoft XPS Essentials Packと呼ばれるパッケージを<br />ダウンロードしてインストールすればよい。</p><hr /><br />・・・・このメールが怪しい意図のメールでないとすると、<br />上記の解説を読むと、メールの発信者はＶｉｓｔａのユーザである。<br /><br /><br />・・・とここまで書きながら、私はハタと思い当たったのである。<br /><br />メールの発信者は、今年から私と同じＮＰＯ法人で一緒に活動することになったＴさんである。<br /><br />そう言えば、Ｔさんが以前所属していた法人で使っていた「業務報告書」に<br />データを入力すると、それが「活動費の請求書」になるのだと言っていた。<br />その計算書を、我がＮＰＯ法人の支給単価に入れ替えられないか？<br />と相談を受けたのである。<br /><br />詳しく話を聞くと、エクセルのマクロでプログラムされているらしいので、<br />私は「マクロは分からないよ」と言っておいたのだ。<br /><br />メールの冒頭で名乗らないから、こんな無駄な時間を費やした・・・<br />いや「ＸＰＳ」について勉強する良い機会を与えてくれた。<br /><br />早速お礼のメールをＴさんに送ろう・・・・てか？そんなことはしないけど。<br />やれやれ・・・である。<br /><br />目の前　マクロ！<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/2009-12-07"> 
    <title>動画のクリスマスカード</title>  
    <link>http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/2009-12-07</link>  
    <description><![CDATA[<p>「毎堵の店長」さんからクリスマスカードが送られてきた。在米の先輩から送られてきたカードの転送だが、本場のカードはやはり一味違うなあ～と思った次第。そのサイトを皆さんにも紹介しようと思い、クリスマスカードを作ってみた。動画のクリスマスカードのサイトからその１最初の絵をクリックすると絵が動き出す。⇒こちらその２切手をクリックして開封し、山荘の庭にクリスマスツリーを立てよう！最初のポイントは「煙突」・・・アトは英語のお勉強。⇒こちら</p>]]></description>  
    <dc:subject>経年日記１２月</dc:subject>  
    <dc:creator>敏　悌次</dc:creator>  
    <dc:date>2009-12-13T14:35:56+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>「毎堵の店長」さんから<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takaraduka:000216495223&k=%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クリスマスカード</a>が送られてきた。<br />在米の先輩から送られてきたカードの転送だが、<br />本場のカードはやはり一味違うなあ～と思った次第。<br /><br />そのサイトを皆さんにも紹介しようと思い、クリスマスカードを作ってみた。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E382AFE383AAE382B9E3839EE382B9E382ABE383BCE38389-b6a6d.JPG" border="0" alt="クリスマスカード.JPG" width="476" height="337" /></p><p>動画のクリスマスカードのサイトから<br /><br />その１<br />最初の絵をクリックすると絵が動き出す。⇒<a href="http://www.jacquielawson.com/preview.asp?cont=1&amp;hdn=0&amp;pv=3175361">こちら</a><br /><br />その２<br />切手をクリックして開封し、山荘の庭にクリスマスツリーを立てよう！<br />最初のポイントは「煙突」・・・アトは英語のお勉強。⇒<a href="http://www.jacquielawson.com/preview.asp?cont=1&amp;hdn=0&amp;pv=3111930">こちら</a></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/2009-12-07-1"> 
    <title>「一万人の第九」公開リハーサル</title>  
    <link>http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/2009-12-07-1</link>  
    <description><![CDATA[<p>連続して5年間「一万人の第九合唱団」に参加し、毎年12月に歌っていたのだが、今年はNPO法人の仕事で忙しいだろう思い、又新型インフエンザで公演の開催自体が危ういのではないかと深読みした結果、参加を見合わせた。しかし・・・、12月が近づくにつれ「第九」恋しさが募ったので、第九仲間のＳ先輩に頼んで「公開リハーサル」の切符をとって貰った。「公開リハーサル」は本番の前日、１６：３０～開催される。（最初の３０分は発声練習など）この切符、例年は梅田の某体育館へ朝早く行って先着順に整理番号を貰い、番号順に自分の好きな席が選べるシステムだった。切符の販売は９：３０からだが、私は８：３０（一昨年）や8時前（昨年）に行って、知人に頼まれた切符かつ良い席をGetしていた。これが今年から変更になり、取りあえず申し込みを受け付けてから、後で抽選する方式になったのだそうだ。そして座席も事務局に「お任せ」である。これだと頼むほうは頼みやすい。抽選の結果、S先輩から「とれたで・・・」と連絡が入った。Ｓ先輩の周りの人は、軒並み外れたらしいから、私はラッキーだった。しかも席は、スタンドのほぼ中央よりで前から5列目。願ってもない席である。当日の朝、しきりに降っていた雨が昼頃に上がって、超良い天気になった。日頃の行いがこういう面でも影響するのかと、自画自賛した次第。「一万人の第九」で歌うようになってから、「一度は客席から聴いてみたい」と思っていたのが、図らずも今年叶ったわけである。舞台上のＳ先輩や「滝井のバス」さんとケイタイで合図を交わしながら、聞き入った。「素晴らしい迫力！　一万人とは思えないハーモニーとメリハリ！」休憩時間に「滝井のバス」さんが、わざわざ私の席まで来てくれ、一年振りに硬い握手をした次第。（感激）舞台に立てなくても、本番が見れなくても、公開リハーサルの切符（￥１，５００）が毎年手に入るのだったら、これも良いなあ・・・。今年のゲストは槇原敬之・・・、私はあまり好きな歌手ではなかったのだが（風貌上の問題）、独特のリズムで私はついて行けないけど、歌唱力は認めざるを得ない。それと・・・今年の第九の演奏者の中で映画「おくりびと」の中でモックンがチェロを演奏する場面の「影演奏」をした人が、佐渡さんに紹介されて満場の拍手に応えていた。2時間バッチリ楽しんで、￥１，５００・・・、は安い。これってクセになりそう。本番は昨日の6日だった。毎日新聞の記事を..</p>]]></description>  
    <dc:subject>映画と音楽そして本のこと</dc:subject>  
    <dc:creator>敏　悌次</dc:creator>  
    <dc:date>2009-12-07T15:52:35+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p align="justify">連続して5年間「一万人の第九合唱団」に参加し、<br />毎年12月に歌っていたのだが、<br />今年はNPO<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takaraduka:000216495223&k=%E6%B3%95%E4%BA%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">法人</a>の仕事で忙しいだろう思い、<br />又新型インフエンザで公演の開催自体が危ういのではないかと深読みした結果、<br />参加を見合わせた。<br /><br />しかし・・・、12月が近づくにつれ「第九」恋しさが募ったので、<br />第九仲間のＳ先輩に頼んで「公開<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takaraduka:000216495223&k=%E3%83%AA%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リハーサル</a>」の切符をとって貰った。<br />「公開リハーサル」は本番の前日、１６：３０～開催される。<br />（最初の３０分は発声練習など）<br /><br />この切符、例年は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takaraduka:000216495223&k=%E6%A2%85%E7%94%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">梅田</a>の某体育館へ朝早く行って先着順に整理番号を貰い、<br />番号順に自分の好きな席が選べる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takaraduka:000216495223&k=%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">システム</a>だった。<br /><br />切符の販売は９：３０からだが、私は８：３０（一昨年）や8時前（昨年）に行って、<br />知人に頼まれた切符かつ良い席をGetしていた。<br /><br />これが今年から変更になり、<br />取りあえず申し込みを受け付けてから、後で抽選する方式になったのだそうだ。<br />そして座席も<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takaraduka:000216495223&k=%E4%BA%8B%E5%8B%99&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">事務</a>局に「お任せ」である。<br /><br />これだと頼むほうは頼みやすい。<br /><br />抽選の結果、S先輩から「とれたで・・・」と連絡が入った。<br />Ｓ先輩の周りの人は、軒並み外れたらしいから、私はラッキーだった。<br />しかも席は、スタンドのほぼ中央よりで前から5列目。<br />願ってもない席である。<br /><br />当日の朝、しきりに降っていた雨が昼頃に上がって、超良い天気になった。<br />日頃の行いがこういう面でも影響するのかと、自画自賛した次第。<br /><br />「一万人の第九」で歌うようになってから、<br />「一度は客席から聴いてみたい」と思っていたのが、図らずも今年叶ったわけである。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E7ACACE4B99DE383AAE3838FE383BCE382B5E383ABE9A2A8E699AF.JPG" border="0" alt="第九リハーサル風景.JPG" width="512" height="229" /><br /><br />舞台上のＳ先輩や「滝井のバス」さんとケイタイで合図を交わしながら、聞き入った。<br /><br />「素晴らしい迫力！　一万人とは思えないハーモニーとメリハリ！」<br /><br />休憩時間に「滝井のバス」さんが、わざわざ私の席まで来てくれ、<br />一年振りに硬い握手をした次第。（感激）<br /><br />舞台に立てなくても、本番が見れなくても、<br />公開リハーサルの切符（￥１，５００）が毎年手に入るのだったら、これも良いなあ・・・。<br /><br />今年のゲストは槇原敬之・・・、<br />私はあまり好きな歌手ではなかったのだが（風貌上の問題）、<br />独特のリズムで私はついて行けないけど、歌唱力は認めざるを得ない。<br /><br />それと・・・<br />今年の第九の演奏者の中で<br />映画「おくりびと」の中でモックンがチェロを演奏する場面の「影演奏」をした人が、<br />佐渡さんに紹介されて満場の拍手に応えていた。<br /><br />2時間バッチリ楽しんで、￥１，５００・・・、は安い。これってクセになりそう。<br /><br />本番は昨日の6日だった。<br />毎日新聞の記事を見ると、本番での参加者は一万人と４３人だったそうだ。<br /><br />この人数は主催者事務局の凄い読みの結果である。<br /><br />本番は、12月23日（祝）１６時から、<br />毎日放送　ＴＢＳなどで全国ネットで放送されるので、見るべし。</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/2009-12-01"> 
    <title>皆さん　横断歩道は無理をしないで渡りませしょうネ・・・</title>  
    <link>http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/2009-12-01</link>  
    <description><![CDATA[<p>「赤信号みんなで渡れば怖くない」・・・このフレーズだけでブレークしたお笑いトリオもいたが、今や世の中そんなに甘くはないと思うべきである。先日書いた某大阪大学の「認知加齢研究会」の延長線だと思うのだが、今日シニアカレッジの生徒（有志）を対象にした「実験」が有りその「被験者」になった。我が同級生のほぼ９割が被験者になったと思う。（図書券が目当て？）実験の目的は、「シニアが横断歩道を渡る時の意識レベル」の調査である。体育館に模擬の「横断歩道」のコースが幾つも設けられた。実験１：被験者が持っている「時間」の感覚２０秒という時間の感覚を調査する。（自分が思う２０秒とは？）ストップウオッチのスタートボタンを自分で操作して、（ストップウオッチの数字は見ずに実験者に渡す）２０秒経ったと思う時点でストップボタンを押す。これを４回繰り返す。（平均を取る為）同じ実験を１０秒でも行う。実験２：これから渡る横断歩道を、自分はどれ位の時間で渡れると予想するか。短い横断歩道を渡る際の意識調査設けられた実験用の横断歩道（約１０m位か？）、Ａ　「横断歩道」を自分が渡っていることを頭の中でイメージし、　　渡り始めにストップウオッチを押し、渡り終えたらストップを押す。　　（ストップウォッチの数字は見ないで実験者に渡す）Ｂ　次に実際に、「横断歩道」を渡る。　　実験者がその時間を計測する。　実験者は、ＡとＢとの差を調べるのである。　　この種の実験を「短い横断歩道」と「長い横断歩道」で、夫々「普通の歩行」と「急ぎ足」の両方で測定するのである。これらの結果は、総合評価としてフィードバックされるのだそうだが、実験の「ボス」に訊ねると、そこでは各個人の結果は明らかにしないと言う。私は「ボス」の許可を貰って、自分の結果を教えて貰った。 １．時間の感覚20秒をイメージする実験で、私の測定結果は22秒とか23.23秒だった。これが全体の位置関係でどの辺りに有るのかは今日時点では不明。（以下の項目も同様）２．イメージと現実のとのギャップ短い横断歩道、長い横断歩道、いずれの場合も自分が渡るのに必要とイメージした時間（秒）よりも、実際に歩いた時間の方が若干短かった。急いで歩く・・・こては青信号が点滅し始めた時の歩く速度であり、我々は日々経験を積んでいる。ポイントは、横断歩道のライン際に停まっている先頭車のドライバーの顔を直視しながら渡ることである。赤信号　車睨めば　怖くない..</p>]]></description>  
    <dc:subject>シニアカレッジ</dc:subject>  
    <dc:creator>敏　悌次</dc:creator>  
    <dc:date>2009-12-01T17:29:07+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takaraduka:000216495223&k=%E8%B5%A4%E4%BF%A1%E5%8F%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">赤信号</a>みんなで渡れば怖くない」・・・このフレーズだけでブレークした<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takaraduka:000216495223&k=%E3%81%8A%E7%AC%91%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お笑い</a>トリオもいたが、<br />今や世の中そんなに甘くはないと思うべきである。</p><p>先日書いた某大阪大学の「認知加齢研究会」の延長線だと思うのだが、<br />今日<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takaraduka:000216495223&k=%E3%82%B7%E3%83%8B%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シニア</a>カレッジの生徒（有志）を対象にした「実験」が有りその「被験者」になった。</p><p>我が同級生のほぼ９割が被験者になったと思う。<br />（図書券が目当て？）<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E59BB3E69BB8E382ABE383BCE38389.JPG" border="0" alt="図書カード.JPG" width="441" height="265" /><br /><br />実験の目的は、「シニアが横断歩道を渡る時の意識レベル」の調査である。<br />体育館に模擬の「横断歩道」のコースが幾つも設けられた。<br /><br />実験１：被験者が持っている「時間」の感覚<br /><br />２０秒という時間の感覚を調査する。（自分が思う２０秒とは？）<br />ストップウオッチのスタートボタンを自分で操作して、<br />（ストップウオッチの数字は見ずに実験者に渡す）<br />２０秒経ったと思う時点でストップボタンを押す。<br />これを４回繰り返す。（平均を取る為）<br /><br />同じ実験を１０秒でも行う。<br /><br /><br />実験２：これから渡る横断歩道を、自分はどれ位の時間で渡れると予想するか。<br /><br />短い横断歩道を渡る際の意識調査<br />設けられた実験用の横断歩道（約１０m位か？）、<br />Ａ　「横断歩道」を自分が渡っていることを頭の中でイメージし、<br />　　渡り始めにストップウオッチを押し、渡り終えたらストップを押す。<br />　　（ストップウォッチの数字は見ないで実験者に渡す）<br /><br />Ｂ　次に実際に、「横断歩道」を渡る。<br />　　実験者がその時間を計測する。<br />　<br />実験者は、ＡとＢとの差を調べるのである。　　</p><p>この種の実験を「短い横断歩道」と「長い横断歩道」で、<br />夫々「普通の歩行」と「急ぎ足」の両方で測定するのである。</p><p>これらの結果は、総合評価としてフィードバックされるのだそうだが、<br />実験の「ボス」に訊ねると、そこでは各個人の結果は明らかにしないと言う。<br /><br />私は「ボス」の許可を貰って、自分の結果を教えて貰った。 </p><hr /><br />１．時間の感覚<br />20秒をイメージする実験で、私の測定結果は22秒とか23.23秒だった。<br />これが全体の位置関係でどの辺りに有るのかは今日時点では不明。<br />（以下の項目も同様）<br /><br />２．イメージと現実のとのギャップ<br />短い横断歩道、長い横断歩道、<br />いずれの場合も自分が渡るのに必要とイメージした時間（秒）よりも、<br />実際に歩いた時間の方が若干短かった。<br /><br /><hr /><p><br />急いで歩く・・・こては青信号が点滅し始めた時の歩く速度であり、<br />我々は日々経験を積んでいる。<br /><br />ポイントは、横断歩道のライン際に停まっている先頭車のドライバーの顔を<br />直視しながら渡ることである。</p><hr /><p>赤信号　車睨めば　怖くない</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/2009-11-04"> 
    <title>「認知加齢研究会」ってどうよ？</title>  
    <link>http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/2009-11-04</link>  
    <description><![CDATA[<p>休刊しているわけでもないし、ましておや・・・休肝 もしていない。仕事や仕事、そして遊びや遊びが続き、じっくりとパソコンの前に座ってネタを繰る時間が無いのである。或る時は、カレッジの部活「グラウンドゴルフ クラブ」のコンペを、芦屋市の奥池で開催し、インデアンサマーの好天の下、大変気持ちの良いコンペだったが、私の成績の方は余り気持ちの良いものではなかったので、この件の記事はボツにした。「加齢研究会」なるところで「日常生活における記憶と健康に関する調査」を行っている。大阪大学の大学院の某教授の研究室のテーマらしいのだが、シニア世代は度々物忘れをする傾向にあるのが通説だが、「未来の予定」に関する記憶については若年層よりもシニアの記憶が確かである・・・という仮説の下に、実証実験的なことをやっているらしい。以下実験の主旨書から抜粋【今回実験の目的】帰りに葉書を出すなど、後でしようと思っていたことをうまく思い出せず「し忘れ」てしまうことが、日常生活を過す上で頻繁に起こります。しかし、年令を重ねるほど、そのような「し忘れ」が少なくなることがわかっています。この調査では、すごろくゲーム、脳トレ、アンケートを用い「し忘れ」ない理由を明らかにすることを目的としています。【主な内容】１．すごろくゲーム２．脳トレ３．運動機能測定４．視力・聴力の測定その実証実験の被験者の募集が、シニアカレッジの我が「健康福祉学科」の生徒に対してあった。実験は３回各２時間がワンセットになっている。謝礼は絞めて６０００円。言うなれば、シニアであることの特権を生かした時給１０００円のアルバイトである。悪くはない・・・、だから応募者多数だったらしい。私がこれに応募しない筈がないのであり、実際に、被験者の２番手という好位置で実験に心身を委ねたのであった。この実験は今日現在も続いているのであり、その詳細を「暴露」すると実験結果に悪影響を与えるのでそこは伏せるのだが、エキスを書いておく。（書かないと忘れるから）★実験初日のポイント実験主体の教授（若しくは准教授）は表に出ず、被験者の相手をするのは院の女性である。実験１：直前に聞いた文言と今聞く文言の聞き分け実験者の言葉とタイミング⇒「３」・・・「８」・・・・「５」被験者の回答とタイミング⇒・・・・・・・・・「３」・・・・「８」この微妙なタイミングのズレが分かるだろうか？念の為に書くと、実始めに実験スタッフが「３」と言った..</p>]]></description>  
    <dc:subject>シニアカレッジ</dc:subject>  
    <dc:creator>敏　悌次</dc:creator>  
    <dc:date>2009-11-23T17:07:23+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>休刊しているわけでもないし、ましておや・・・休肝 もしていない。</p><p>仕事や仕事、そして遊びや遊びが続き、<br />じっくりと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takaraduka:000216495223&k=%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パソコン</a>の前に座ってネタを繰る時間が無いのである。<br /><br />或る時は、カレッジの部活「グラウンド<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takaraduka:000216495223&k=%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%95&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゴルフ</a> クラブ」のコンペを、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takaraduka:000216495223&k=%E8%8A%A6%E5%B1%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">芦屋</a>市の奥池で開催し、<br />インデアンサマーの好天の下、大変気持ちの良いコンペだったが、<br />私の成績の方は余り気持ちの良いものではなかったので、この件の記事はボツにした。</p><hr /><p>「加齢研究会」なるところで「日常生活における記憶と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takaraduka:000216495223&k=%E5%81%A5%E5%BA%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">健康</a>に関する調査」を行っている。<br />大阪大学の大学院の某教授の研究室のテーマらしいのだが、<br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takaraduka:000216495223&k=%E3%82%B7%E3%83%8B%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シニア</a>世代は度々物忘れをする傾向にあるのが通説だが、<br />「未来の予定」に関する記憶については若年層よりもシニアの記憶が確かである・・・<br />という仮説の下に、実証実験的なことをやっているらしい。</p><hr /><p>以下実験の主旨書から抜粋<br />【今回実験の目的】<br />帰りに葉書を出すなど、後でしようと思っていたことをうまく思い出せず「し忘れ」てしまうことが、<br />日常生活を過す上で頻繁に起こります。しかし、年令を重ねるほど、そのような「し忘れ」が<br />少なくなることがわかっています。この調査では、すごろく<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takaraduka:000216495223&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>、脳トレ、アンケートを用い<br />「し忘れ」ない理由を明らかにすることを目的としています。<br /><br />【主な内容】<br />１．すごろくゲーム<br />２．脳トレ<br />３．運動機能測定<br />４．視力・聴力の測定</p><hr /><p>その実証実験の被験者の募集が、<br />シニアカレッジの我が「健康<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takaraduka:000216495223&k=%E7%A6%8F%E7%A5%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">福祉</a>学科」の生徒に対してあった。<br />実験は３回各２時間がワンセットになっている。<br /><br />謝礼は絞めて６０００円。<br /><br />言うなれば、シニアであることの特権を生かした時給１０００円の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takaraduka:000216495223&k=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アルバイト</a>である。<br />悪くはない・・・、だから応募者多数だったらしい。<br /><br />私がこれに応募しない筈がないのであり、<br />実際に、被験者の２番手という好位置で実験に心身を委ねたのであった。<br /><br />この実験は今日現在も続いているのであり、その詳細を「暴露」すると実験結果に悪影響を<br />与えるのでそこは伏せるのだが、エキスを書いておく。（書かないと忘れるから）<br /><br />★実験初日の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takaraduka:000216495223&k=%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポイント</a><br /><br />実験主体の教授（若しくは准教授）は表に出ず、被験者の相手をするのは院の女性である。<br /><br />実験１：直前に聞いた文言と今聞く文言の聞き分け<br /><br />実験者の言葉とタイミング⇒「３」・・・「８」・・・・「５」<br />被験者の回答とタイミング⇒・・・・・・・・・「３」・・・・「８」<br /><br />この微妙なタイミングのズレが分かるだろうか？<br />念の為に書くと、実始めに実験スタッフが「３」と言った時、被験者は聞くだけ、<br />次にスタッフが「８」と言ったときに、被験者は一寸前に聞いた「３」とこたえるのである。<br /><br />即ち「聞きながら」、「以前に聞いたことを言う」との<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takaraduka:000216495223&k=%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ギャップ</a>の克服を問う実験である。<br /><br />「同時通訳者」の条件は、もっと過酷だろと痛感した次第。<br /><br /><br />脳トレ<br />Ａ４サイズの紙に描かれた４種類の絵を見て記憶する。<br />４種類×４枚＝１６種類<br />そのあと、別の話をしてからこの１６種類の絵を思いだして書き出す。<br />「認知症」のテストである。<br /><br />★実験二日目のポイント<br /><br />「すごろくゲーム」なるものがでてくる。（練習は初日に有り）<br />思うに今回の実験の「目玉」はこの「すごろくゲーム」に有る。<br /><br />聞くところによると<br />このソフトは、阪大の某先生とオーストラリアの某先生が共同で開発したソフトとかで、<br />私の目から見てもかなり凝ったソフトである。<br /><br />以下、被験者向けの資料から抜粋<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E38199E38194E3828DE3818FE585A8E888AC.JPG" border="0" alt="すごろく全般.JPG" width="489" height="347" /><br />画面中央の６の目が出ているサイコロの部分をクリックすると、<br />サイコロが振られて新しい目が出る。<br /><br /><br />サイコロ面の升目を進むには、決められた条件が要る（サイの目が偶数とか奇数）。<br />画面上の時刻には二通りの時刻表示がある。<br />一つは中央のゲームをスタートしてからのタイムであり、<br />もう一つは升目を進むごとに刻まれていくその日一日の経過時間である。<br /><br />この日行わないといけないこと・・・それは時間を追って発生するものと<br />日常的な予定とがあるのである。<br /><br />日常的な予定その１：血圧測定<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E8A180E59CA7E6B8ACE5AE9A-3e33d.JPG" border="0" alt="血圧測定.JPG" width="367" height="230" /><br />★午前１１時に血圧測定<br />画面の２４時間時計が午前１１時になったら、自発的に「イベント」をめくって血圧測定を行う。<br /><br />日常的な予定その２：抗生物質を服用する<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E68A97E7949FE789A9E8B3AA-b04e2.JPG" border="0" alt="抗生物質.JPG" width="382" height="235" /><br />★抗生物質を服用する<br />「イベント」をめくって「朝食」や「夕食」が出た時に、選択肢の中から「抗生物質を呑む」を選ぶ。<br /><br /><br />日常的な予定その３：目薬をさす<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E382A4E38399E383B3E38388E3818BE38289E79BAEE896AC-c5624.JPG" border="0" alt="イベントから目薬.JPG" width="450" height="318" /><br /><br />これは日常生活の２４時間の時間軸とは離れて<br />パソコン操作で「すごろくソフト」をスタートしてから２分３０秒が経過したら実行しないといけない。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E382A4E38399E383B3E38388E3818BE38289E79BAEE896AC-c5624.JPG" border="0" alt="イベントから目薬.JPG" width="450" height="318" /> </p><p>これらの「日常的な予定」以外に、日々新しい「イベント」が発生するのである<br />サイコロを振って升目が「イ」の処に丁度止まったら、「イベントカード」をめくって、<br />その日突発的に発生した約束事を認識して記憶するのである。<br /><br />例えば<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/EFBC96E69982E381ABE99BBBE8A9B1-7a1f2.JPG" border="0" alt="６時に電話.JPG" width="333" height="201" /><br /><br />午後６時に竹村さんに電話をしないといけない。<br />２４時間時計の１８時になったら自発的に「予定」を行わないいけない。 <br /><br />・・・・ざっと、こんな具合である。<br />すごろくに関しては、実験の初日に説明と被験者の操作練習があり、二日目からが本番。<br /><br />★実験三日目のポイント<br /><br />脳トレ<br />①１００か逆に９９、９８とどこまで言えるか？<br />②乱数的な一桁の数字５つを聴いて、聴き終えてから、その逆を言う。<br />③複数の数字を聴いて、その関連性を理解し、その延長線上の数字を言う。<br /><br />特に③をやりながら、我が中学生時代に頻繁に受けた「ＩＱテスト」のことを思い出した。<br />６５歳のＩＱテスト、結果は教えてくれるのだろうか？<br /><br />すごろくの三日目は、<br />都度発生する「イベント」を自分なりにメモを取りながらゲームを進行する。<br /><br />だから三日目はラクチンである。<br /><br />三日目の実験が終わったら、私のメモの作り方について説明を求められ、<br />実験資料の一部とし収集された。<br /><br />今回の３日に亘る被験者の経験を経て、自分は同世代の昭和ハイティーンの中でも、<br />抜群にアグレッシブな生活を送っている・・・と自負し<br />実験結果（希望者には送ってきてくれる）に自信を持って実験を終えたのであった。<br /></p><hr /><br />実験を無事終了した翌日、私のケイタイに留守録がはいっていた。<br /><br />「実験の教室にお忘れになったホルダーは、カレッジの事務局に届けておきました」<br /><br /><hr /><br />私の忘れ物が、彼らの仮説を覆す結果にならなければ良いのだが・・・・。<br /><br />実験の結果が送付されてきたら、またブログにアップする予定である。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/2009-10-24"> 
    <title>目からウロコ・・・・の補習編</title>  
    <link>http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/2009-10-24</link>  
    <description><![CDATA[<p>前回「目からウロコが、又一枚・・・」を書きながら、若干の疑問を残していたのだが、今朝ラジオ関西の「兵庫県放送大学」を聴いていたら、その内容は丁度私の疑問に答えてかつ補ってくれるものだった。「兵庫県放送大学」の学長も、我がカレッジの学長を務めている武田先生だからカレッジとは「姉妹校」の様なもので、講義のベクトルは同じである。「快眠の極意」・・・睡眠医療認定医　遠藤たくろう先生★人間の体内時計は25時間だが・・・体内時計は25時間であるが、朝明るい陽を浴びると24時間にセットされる。心ならずも朝早く起きてしまったら、成るべく明るいところに行かないようにする。朝早く起きて明るい朝日を浴びながら散歩をすると、体内時計の時間が短縮され、更に早く目覚めるようになってしまう。快眠のためには、散歩をするのは朝より夜の方が良ろしい。★眠る前の体温調整体温を上げておいてから急速に下げると快眠できる。寝つく3時間前に熱くて辛い夕食を摂り、寝つく2時間前に軽い運動をし、寝つく１時間前にぬるめ（３８～４０度）の風呂に１０分ほど浸かり、こうして体温を上げておく。すると脳は体温を下げようと、手足の血管の「バルブ」を緩めて手足の血流を増やす。その頃に一寸涼しい布団の中に入る。手足は薄い構造になっているので、温まった血液は手足を流れた時に放熱してから心臓に戻ってくる。「これから眠くなるなあ・・」という赤ん坊の手と足が温かくなるのは、この現象である。涼しい部屋で食事をして、涼しい部屋で寝ようと思ってもダメ。一端体温を上げておいてから急速に下げるのが「快眠の極意」なのである。私も最近「快眠」から遠ざかっているので、今朝の放送は大変参考になった。目からウロコが落ちたら、体温は下がるのだろうか？</p>]]></description>  
    <dc:subject>シニアカレッジ</dc:subject>  
    <dc:creator>敏　悌次</dc:creator>  
    <dc:date>2009-10-24T08:37:09+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>前回「目からウロコが、又一枚・・・」を書きながら、若干の疑問を残していたのだが、<br />今朝ラジオ関西の「兵庫県放送大学」を聴いていたら、<br />その内容は丁度私の疑問に答えてかつ補ってくれるものだった。<br /><br />「兵庫県放送大学」の学長も、我がカレッジの学長を務めている武田先生だから<br />カレッジとは「姉妹校」の様なもので、講義のベクトルは同じである。</p><hr /><br />「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takaraduka:000216495223&k=%E5%BF%AB%E7%9C%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">快眠</a>の極意」・・・睡眠医療認定医　遠藤たくろう先生<br /><br /><br /><font color="#ff0000"><strong>★人間の体内時計は25時間だが・・・<br /></strong></font><br />体内時計は25時間であるが、朝明るい陽を浴びると24時間にセットされる。<br /><br /><font color="#ff0000">心ならずも朝早く起きてしまったら、成るべく明るいところに行かないようにする。<br /><br /></font>朝早く起きて明るい朝日を浴びながら散歩をすると、<br />体内時計の時間が短縮され、更に早く目覚めるようになってしまう。<br />快眠のためには、散歩をするのは朝より夜の方が良ろしい。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E5A49CE381AEE695A3E6ADA9.JPG" border="0" alt="夜の散歩.JPG" width="257" height="155" /><br /><br /><br /><font color="#ff0000"><strong>★眠る前の体温調整</strong></font><br /><br />体温を上げておいてから急速に下げると快眠できる。<br /><br />寝つく3時間前に熱くて辛い夕食を摂り、<br />寝つく2時間前に軽い運動をし、<br />寝つく１時間前にぬるめ（３８～４０度）の風呂に１０分ほど浸かり、<br />こうして体温を上げておく。<br /><br />すると脳は体温を下げようと、手足の血管の「バルブ」を緩めて手足の血流を増やす。<br />その頃に一寸涼しい布団の中に入る。<br />手足は薄い構造になっているので、<br />温まった血液は手足を流れた時に放熱してから心臓に戻ってくる。<br /><br /><font color="#ff0000">「これから眠くなるなあ・・」という赤ん坊の手と足が温かくなるのは、この現象である。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E8B5A4E38293E59D8A.JPG" border="0" alt="赤ん坊.JPG" width="308" height="151" /><br /><br /><font color="#000000">涼しい部屋で食事をして、涼しい部屋で寝ようと思ってもダメ。<br />一端体温を上げておいてから急速に下げるのが「快眠の極意」なのである。<br /></font></font><font color="#ff0000"><font color="#000000"><hr /><p>私も最近「快眠」から遠ざかっているので、今朝の放送は大変参考になった。<br /><br />目からウロコが落ちたら、体温は下がるのだろうか？</p></font></font><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/2009-10-06"> 
    <title>目からウロコが、又一枚・・・</title>  
    <link>http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/2009-10-06</link>  
    <description><![CDATA[<p>私の目に何枚のウロコが張りついているのか・・・健診でその様な検査項目がないので分からないのだが、カレッジの授業を通してウロコの何枚かは剥がれたと思っている。今回の「講義録」は、「ボディータイムとカウンセリング」。ボディータイムって？・・・早い話が「体内時計」である。講師は某大学の「特任教授・某カウンセリング研究所」の所長さんである。この方の授業には大変示唆に富む内容が多いので、眠らずに聴く事にしている。【以下は、教材の熊本大学医学部発達小児科　三浦教授の文章から抜粋】眠りの段階・覚醒・レム睡眠・第一段階・第二段階・第三段階・第四段階通常の睡眠ではレム睡眠から一番深い眠りの第四段階の睡眠まで、４～５回繰り返されるのだが、睡眠障害があるとこのリズムが崩れる。★レム睡眠ではその日の昼間の体験を、　「記憶するもの」と「忘れるもの」とに分ける「記憶の整理」が行われる。　（これ・・知らなかった！） ★体温が下がらないと眠りにつけない。　深部体温計という特殊な体温計で身体の中の体温を測定すると、　体温は一日の間で決まった周期で上下する。　深夜の３～４時に３５度台ともっとも低くなり、午前１１時頃に36.5度くらいに上昇する。　体温は午後に３７度前後とピークになり、夜になると再び下がってくる。　体温が下がってきたときが眠りにつく最適のタイミングで、寝つきがよく長時間眠れる。　３６度を切れるかどうかが充分な休養をとれるかどうかのポントになる。　（これ知らなかった！！寝酒を呑んだら体温が上がるだろう）★人間の本来の覚醒・睡眠周期は25時間であるが、　太陽の光とメラトニンの働きで、地球の24時間の周期に歩みを合わせることが出来る。　（何故25時間なのか聞き漏らした。大昔の地球は25時間で一回りしていた？）　　　　　　★起立性調整障害　立ちくらみは何故起こるか？　人は自分が起きようと思った瞬間に「自律神経」が、下半身の血管を収縮させて　上半身に多くの血液が送られるように調整している。　（これ、知らなかった！！だから、自律神経が「ぼんやり」しているとダメなんだ。）加齢と共に、若い頃の様にはいかなくなってくる。「自律神経」も「自立神経」も・・・・。１０月１８日追記（所詮は、参考書からの抜粋ですが・・・）夜になっても体温が下がらなくて眠れない人に、「早く眠りなさい」といっても効果は無い。人間の脳の松果体から分泌される「メラトニン」が体温を下げて..</p>]]></description>  
    <dc:subject>シニアカレッジ</dc:subject>  
    <dc:creator>敏　悌次</dc:creator>  
    <dc:date>2009-10-17T10:40:33+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>私の目に何枚のウロコが張りついているのか・・・<br />健診でその様な検査項目がないので分からないのだが、<br />カレッジの授業を通してウロコの何枚かは剥がれたと思っている。<br /><br />今回の「講義録」は、「ボディータイムとカウンセリング」。<br />ボディータイムって？・・・早い話が「体内時計」である。<br /><br />講師は某大学の「特任教授・某カウンセリング研究所」の所長さんである。<br />この方の授業には大変示唆に富む内容が多いので、眠らずに聴く事にしている。</p><hr /><br />【以下は、教材の熊本大学医学部発達小児科　三浦教授の文章から抜粋】<br /><br />眠りの段階<br />・覚醒<br />・レム睡眠<br />・第一段階<br />・第二段階<br />・第三段階<br />・第四段階<br /><br />通常の睡眠ではレム睡眠から一番深い眠りの第四段階の睡眠まで、<br />４～５回繰り返されるのだが、睡眠障害があるとこのリズムが崩れる。<br /><br />★レム睡眠ではその日の昼間の体験を、<br />　「記憶するもの」と「忘れるもの」とに分ける「記憶の整理」が行われる。<br />　（これ・・知らなかった！） <br /><br /><p>★体温が下がらないと眠りにつけない。<br />　深部体温計という特殊な体温計で身体の中の体温を測定すると、<br />　体温は一日の間で決まった周期で上下する。<br />　深夜の３～４時に３５度台ともっとも低くなり、午前１１時頃に36.5度くらいに上昇する。<br />　体温は午後に３７度前後とピークになり、夜になると再び下がってくる。<br /><br />　体温が下がってきたときが眠りにつく最適のタイミングで、寝つきがよく長時間眠れる。<br />　３６度を切れるかどうかが充分な休養をとれるかどうかのポントになる。<br /><br />　（これ知らなかった！！寝酒を呑んだら体温が上がるだろう）<br /><br />★人間の本来の覚醒・睡眠周期は25時間であるが、<br />　太陽の光とメラトニンの働きで、地球の24時間の周期に歩みを合わせることが出来る。<br />　（何故25時間なのか聞き漏らした。大昔の地球は25時間で一回りしていた？）<br /><br />　　　　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E5A4AAE999BD.JPG" border="0" alt="太陽.JPG" width="204" height="174" /><br /><br /><br />★起立性調整障害<br />　立ちくらみは何故起こるか？<br />　人は自分が起きようと思った瞬間に「自律神経」が、下半身の血管を収縮させて<br />　上半身に多くの血液が送られるように調整している。<br />　（これ、知らなかった！！だから、自律神経が「ぼんやり」しているとダメなんだ。）</p><hr /><p><br />加齢と共に、若い頃の様にはいかなくなってくる。<br />「自律神経」も「自立神経」も・・・・。</p><hr /><p><br />１０月１８日追記（所詮は、参考書からの抜粋ですが・・・）<br /><br />夜になっても体温が下がらなくて眠れない人に、「早く眠りなさい」といっても効果は無い。<br /><br />人間の脳の松果体から分泌される「メラトニン」が体温を下げて眠りに導く作用がある。<br />即ち、「メラトニン」は、体内時計と連動して人間の体内リズムを外界と同調させる働きをしている。<br /><br />教材の筆者曰く<br />私はこれまで、延べ人数で４００人以上の患者にメラトニンを処方してきました。<br />その効果<br />寝つきがよくなった・・・約８０％<br />よく眠れる・・・・・・・・・・約１０％<br />寝起きが良くなった・・約１０％<br /><br />普通の睡眠剤と「メラトニン」との最大の違いは「睡眠の質」です。<br />「メラトニン」は自然な眠りに近い睡眠を引き出します。<br />「メラトニン」には副作用や習慣性はないようです。<br /><br />外国では乳幼児に３００mgという大量の「メラトニン」を使用したケースもありますが、<br />副作用は見つかっていません。<br />但し「絶対に安全だ」と断言できる断言でもない。</p><p>アメリカのように「健康食品店」で手軽に手に入るような状況には不安を感じます。</p><hr />私はこの種の件で、医師の処方を受けたことがないので分からないが、<br />「メラトニン」は何処で手に入るのだろうか？<br /><br />まさか、「アメリカの健康食品店」まで行って、<br />時差ボケしながら購入しないといけないのではあるまい・・・。 <p>&#160;</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/2009-10-13-1"> 
    <title>体育の日の楽しみ方</title>  
    <link>http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/2009-10-13-1</link>  
    <description><![CDATA[<p>10月12日は「体育の日」である。シニアカレッジのグラウンドゴルフ部のお仲間二人、ＹさんとＭさんを誘ってグラウンドゴルフの遠征。神戸市立「しあわせの村」、この広大な敷地の中に最近グラウンドゴルフ場が出来た、というＹさんの情報で我がクラブのコンペ会場の候補地としての下見である。ここは元々パターゴルフ場だったのが、最近グラウンドゴルフが併設されたらしい。どんな感じで併設されているのか？それも見てみたい。ここは奥池のグラウンドグルフ場の様に、貸しクラブはクラブは無いので、日頃はシニアカレッジの「用具保管ボックス」に仕舞ってあるクラブを自宅に持ち帰っておいた。9時にＪＲ神戸駅に集合。何度かここでプレイしているＹさんが、マイカーでＪＲ神戸駅から運んでくれる。川柳に造詣が深くて、神戸新聞に作品が何度も掲載されるというＹさんの愛車のナンバープレートは「　５　７　５」である。何処までも凝っているのである。「しあわせの村」の南端に、神戸市が運営している「シルバーカレッジ」が有り、YさんもＭさんもここに3年間通い、今年の3月に卒業した学友である。本当は13日に来る予定だったのだが、天気予報では13日は曇りのち雨だったので、急遽1日早めて12日に行くことにしたのである。（天気予報は外れたが・・・）受付でＹさんが「グラウンドゴルフで～す！」と元気に告げると、受付嬢（元嬢）は「土日と休日は、グラウンドゴルフは出来ないのです」と申し訳無さそうに言う。気色ばんだＹさん「私は何度も来ているし、電話で『予約が要るか？』と訊ねた時も、『予約は要らない、先着順で受け付ける』ということだった。パンフにもホームページにもそんなことは書いてないやん。東京からクラブを持ってわざわざ来たのに・・」関西弁で「東京から来た」は冗談だが、土日と祭日はパターゴルフだけだとは・・・、全く予期せぬ出来事だった。「ふしあわせの村」である。受付嬢（元嬢）に文句を言っていてもしかたないので、男らしくパターゴルフに切り替えてコースに出た。コースはＹさんの宣伝どおり綺麗な天然芝である。平成元年の1月にゴルフを卒業して以来20年振りの芝の感触である。プレイしてみると、受付嬢（元嬢）が言うのも無理は無い。パターゴルフだからコースの幅が比較的狭い。そこにゴルフのホールを開けて、その邪魔にならない場所にグラウンドゴルフのホールポストを置くのだから、人が多い土日や休日はプレイの妨げになると思..</p>]]></description>  
    <dc:subject>経年日記１０月</dc:subject>  
    <dc:creator>敏　悌次</dc:creator>  
    <dc:date>2009-10-13T16:13:57+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>10月12日は「体育の日」である。<br />シニアカレッジのグラウンドゴルフ部のお仲間二人、<br />ＹさんとＭさんを誘ってグラウンドゴルフの遠征。<br /><br />神戸市立「しあわせの村」、<br />この広大な敷地の中に最近グラウンドゴルフ場が出来た、<br />というＹさんの情報で我がクラブのコンペ会場の候補地としての下見である。<br /><br />ここは元々パターゴルフ場だったのが、最近グラウンドゴルフが併設されたらしい。<br />どんな感じで併設されているのか？それも見てみたい。</p><p>ここは奥池のグラウンドグルフ場の様に、貸しクラブはクラブは無いので、<br />日頃はシニアカレッジの「用具保管ボックス」に仕舞ってあるクラブを自宅に持ち帰っておいた。<br /><br />9時にＪＲ神戸駅に集合。<br />何度かここでプレイしているＹさんが、マイカーでＪＲ神戸駅から運んでくれる。<br />川柳に造詣が深くて、神戸新聞に作品が何度も掲載されるという<br />Ｙさんの愛車のナンバープレートは「　５　７　５」である。<br />何処までも凝っているのである。<br /><br />「しあわせの村」の南端に、神戸市が運営している「シルバーカレッジ」が有り、<br />YさんもＭさんもここに3年間通い、今年の3月に卒業した学友である。<br /><br />本当は13日に来る予定だったのだが、天気予報では13日は曇りのち雨だったので、<br />急遽1日早めて12日に行くことにしたのである。（天気予報は外れたが・・・）<br /><br />受付でＹさんが「グラウンドゴルフで～す！」と元気に告げると、<br />受付嬢（元嬢）は「土日と休日は、グラウンドゴルフは出来ないのです」と申し訳無さそうに言う。<br /><br />気色ばんだＹさん「私は何度も来ているし、電話で『予約が要るか？』と訊ねた時も、<br />『予約は要らない、先着順で受け付ける』ということだった。パンフにもホームページにも<br />そんなことは書いてないやん。東京からクラブを持ってわざわざ来たのに・・」<br /><br />関西弁で「東京から来た」は冗談だが、土日と祭日はパターゴルフだけだとは・・・、<br />全く予期せぬ出来事だった。「ふしあわせの村」である。<br /><br />受付嬢（元嬢）に文句を言っていてもしかたないので、<br />男らしくパターゴルフに切り替えてコースに出た。<br /><br />コースはＹさんの宣伝どおり綺麗な天然芝である。<br />平成元年の1月にゴルフを卒業して以来20年振りの芝の感触である。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E38197E3828FE3819BE381AEE69D91E382B4E383ABE38395E5A0B4.JPG" border="0" alt="しわせの村ゴルフ場.JPG" width="564" height="423" /><br /><br />プレイしてみると、受付嬢（元嬢）が言うのも無理は無い。<br /><br />パターゴルフだからコースの幅が比較的狭い。<br />そこにゴルフのホールを開けて、その邪魔にならない場所にグラウンドゴルフの<br />ホールポストを置くのだから、人が多い土日や休日はプレイの妨げになると思われる。<br /><br />12日も我々の後から子供連れの家族や、シニアのオバサン達が続々とコースに入ってきた。<br />Ｍさんがざっと数えたら１９ホールのコースに３０名以上がプレイしていた。<br />パターだから混雑していても危なくはないのである。<br /><br />しかし、グラウンドゴルフの様な爽快感がない。<br />グラウンドゴルフの大きなボールを思いっきり叩いて飛ばしたい。<br /><br />・・・で、同じ「しあわせの村」に昔からあるグラウンドゴルフ場へ回った。<br />ここはクラブ持参者は無料なのである。<br />無料だけあって、狭くて荒れている。<br />こんな感じ<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E784A1E69699E381AEEFBCA7EFBCA7.JPG" border="0" alt="無料のＧＧ.JPG" width="423" height="564" /><br /><br />狭いくせにコースの真ん中に置木があったり、岩が置いてあったりする。<br />１６ホールを回って私は＋１に終わった。<br /><br />今日の3人の結論<br />近場では、やっぱり奥池に勝るところは無いですなあ～。</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/2009-10-13"> 
    <title>孫の運動会</title>  
    <link>http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/2009-10-13</link>  
    <description><![CDATA[<p>１０月11日は孫の運動会。晴天である。孫娘の上の方が来年3月で卒園するので、彼女の保育園での運動会は今年が見納めとなる。例年はお昼のお弁当を挟んで夕刻まで有るのだが、今年は午前中で終了。親子三代揃っての楽しいお弁当もないのである。今年は何故午前中で終了？理由は聞き漏らしたが多分新型インフルエンザの関係だと思われる。なにはともあれ、皆元気で動き回っていた。以前にも書いたが、この保育園は子供達の身体的能力を鍛えるのに積極的である。我がお孫ちゃんも四段の跳び箱を跳んだ！孫娘の下の方も「うんてい」を「余裕」で楽しみながら披露する。パパも負けていない。ママだって！良い天気、良い演技だった。そして・・・運動会が終わって、おじいちゃんは仕事に・・・・。</p>]]></description>  
    <dc:subject>経年日記１０月</dc:subject>  
    <dc:creator>敏　悌次</dc:creator>  
    <dc:date>2009-10-13T15:26:24+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>１０月11日は孫の運動会。晴天である。</p><p>孫娘の上の方が来年3月で卒園するので、彼女の保育園での運動会は今年が見納めとなる。<br />例年はお昼のお弁当を挟んで夕刻まで有るのだが、今年は午前中で終了。<br />親子三代揃っての楽しいお弁当もないのである。<br /><br />今年は何故午前中で終了？<br />理由は聞き漏らしたが多分新型インフルエンザの関係だと思われる。<br /><br />なにはともあれ、皆元気で動き回っていた。<br /><br />以前にも書いたが、この保育園は子供達の身体的能力を鍛えるのに積極的である。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E3818BE38191E381A3E38193.JPG" border="0" alt="かけっこ.JPG" width="448" height="336" /><br /><br />我がお孫ちゃんも四段の跳び箱を跳んだ！<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E8B7B3E381B3E7AEB1-36676.JPG" border="0" alt="跳び箱.JPG" width="336" height="448" /><br /><br />孫娘の下の方も「うんてい」を「余裕」で楽しみながら披露する。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E38186E38293E381A6E38184-afd35.JPG" border="0" alt="うんてい.JPG" width="336" height="448" /><br /><br /><br /><br />パパも負けていない。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E38391E38391E381AEE38380E383B3E382B9-8b1cf.JPG" border="0" alt="パパのダンス.JPG" width="336" height="448" /><br /><br />ママだって！<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E3839EE3839EE381AEE38380E383B3E382B9-b0183.JPG" border="0" alt="ママのダンス.JPG" width="448" height="336" /><br /><br />良い天気、良い演技だった。<br /><br />そして・・・運動会が終わって、おじいちゃんは仕事に・・・・。</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/2009-10-03"> 
    <title>♪ かにが出てきて・・・♪</title>  
    <link>http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/2009-10-03</link>  
    <description><![CDATA[<p>秋の長雨・・・と言うのだろうか？昨日は終日雨だった。雨が降ると、いつも家の前の側溝を覗いて見る。そこには、六甲連山の東端近くにある低い山から流れてくる水を通す側溝があり、雨が降って水の量が増えると　さわがに　が穴から這い出してくるのだ。我家の前を通る登下校の子供達が「乱獲」するので、最近めっきりその数が減ったから、私は「密漁者」に目を光らせている。採るのは止めて撮るだけにしよう。カメラを向けると、小さいなりにもハサミを持ち上げて威嚇する姿が　けなげ　である。    　かに・・・と言えばここ数年、仕事で出張した際に、香住の民宿で「かにのフルコース」を食べたのだが、昨年は彼の地への出張がなくチャンスを逃してしまった。今年はどうだろうか？この　かに　が大きくなったら良いのだが・・・なぞと、不埒な思いを巡らしながら、目の前の小さな　かに　を見つめたのである。</p>]]></description>  
    <dc:subject>経年日記１１月</dc:subject>  
    <dc:creator>敏　悌次</dc:creator>  
    <dc:date>2009-10-03T08:39:18+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>秋の長雨・・・と言うのだろうか？昨日は終日雨だった。<br /><br />雨が降ると、いつも家の前の側溝を覗いて見る。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E581B4E6BA9D.JPG" border="0" alt="側溝.JPG" width="308" height="410" /><br /><br />そこには、六甲連山の東端近くにある低い山から流れてくる水を通す側溝があり、<br />雨が降って水の量が増えると　さわがに　が穴から這い出してくるのだ。<br /><br />我家の前を通る登下校の子供達が「乱獲」するので、<br />最近めっきりその数が減ったから、私は「密漁者」に目を光らせている。<br /><br />採るのは止めて撮るだけにしよう。<br /><br />カメラを向けると、小さいなりにもハサミを持ち上げて威嚇する姿が　けなげ　である。<br />    <img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E3818BE381ABEFBC91-f7562.JPG" border="0" alt="かに１.JPG" width="232" height="179" /><br /><br />　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E3818BE381AB-0cbc4.JPG" border="0" alt="かに.JPG" width="272" height="199" /><br /><br />かに・・・と言えばここ数年、仕事で出張した際に、<br />香住の民宿で「かにのフルコース」を食べたのだが、<br />昨年は彼の地への出張がなくチャンスを逃してしまった。<br /><br />今年はどうだろうか？<br />この　かに　が大きくなったら良いのだが・・・<br />なぞと、不埒な思いを巡らしながら、目の前の小さな　かに　を見つめたのである。</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/2009-09-20"> 
    <title>韓国　堕落の２０００年史</title>  
    <link>http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/2009-09-20</link>  
    <description><![CDATA[<p>韓国　堕落の２０００年史－日本に大差をつけられた理由－随分以前の話だが、韓国ドラマブームのさきがけになった「冬のソナタ」の第一回放送をＮＨＫのＢＳ２で偶然観、韓国の市民の暮らし振りに興味を持って、かなりの回数を観たのだが、あまりに極端な筋書きに嫌気をさして、その後は敬遠していた。処が、最近、これもＢＳ２で「スポットライト」を観て女優SonYejinの熱演が気に入るとともに、（内容は相変わらず過激であるが）舞台になっているテレビ局のオフィスの立派さに驚き、又一方で、韓国版「花より男子」のキャスティング紹介のサイトで、（ドラマそのものは観ていないのだが）KimHyunJooを知ったりする中で、言い古された表現であるが「近くて遠い国」韓国の歴史を私は殆ど知らないという事に気づいたのである。そこで「お近づきのしるし」に、韓国の歴史を書いた本を読むことにした。それが、この本である。韓国 堕落の2000年史―日本に大差をつけられた理由作者: 崔 基鎬出版社/メーカー: 祥伝社発売日: 2001/10メディア: 単行本作者 崔 基鎬（チェ・ケイホ）氏の略歴１９２３年生まれ。巣鴨高校卒業、韓国・東国大学大学院経営科、ソウル大学大学院特殊法科過程修了。明和大学助教授、中央大学、東国大学経営大学院教授を経て、現在、加耶大学客員教授。（以下略）・・・だから決して怪しい人物ではないのであるが、こう書いておられるのである。日韓間には教科書問題をはじめとして歴史認識を巡る摩擦が絶えないが、はたして日本人は、どこまで韓国の歴史を知っているのだろうか。また韓国人も、きれいごとではない本当の自国の歴史を、どこまで認識しているだろうか。かっては高い文化と独立性を保ち、近隣の国々からも尊敬と賞賛を受けていた韓民族は、２０００年を経て、すっかり屈折した精神を持つようになり、その社会は、近代的な装いとは裏腹に、どうしようもない前近代的な仕組みによって支配されている。韓国は、民族の歴史がどこでどう誤ってしまったのか、勇気をもって直視し、検証しない限り、真の民主主義と明るい未来を手にすることはできないし、日本との差を縮めることは難しいだろう。私が学校で学んだ韓国の歴史は、新羅、百済、高句麗の三国時代を経て、６６３年の「白村江の戦い」を機に新羅が百済と高句麗を滅ぼした・・・。あとは、豊臣秀吉の「朝鮮の役」と１９１０年の日韓併合による李氏朝鮮の滅亡。著者は、新羅..</p>]]></description>  
    <dc:subject>映画と音楽そして本のこと</dc:subject>  
    <dc:creator>敏　悌次</dc:creator>  
    <dc:date>2009-09-20T16:26:03+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takaraduka:000216495223&k=%E9%9F%93%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">韓国</a>　堕落の２０００年史－日本に大差をつけられた理由－</p><p>随分以前の話だが、<br />韓国<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=takaraduka:000216495223&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラマ</a>ブームのさきがけになった「冬のソナタ」の第一回放送を<br />ＮＨＫのＢＳ２で偶然観、韓国の市民の暮らし振りに興味を持って、<br />かなりの回数を観たのだが、あまりに極端な筋書きに嫌気をさして、<br />その後は敬遠していた。<br /><br />処が、最近、これもＢＳ２で「スポットライト」を観て<br />女優SonYejinの熱演が気に入るとともに、<br />（内容は相変わらず過激であるが）<br />舞台になっているテレビ局のオフィスの立派さに驚き、<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/Sonyejin.JPG" border="0" alt="Sonyejin.JPG" width="305" height="423" /><br /><br />又一方で、韓国版「花より男子」のキャスティング紹介のサイトで、<br />（ドラマそのものは観ていないのだが）<br />KimHyunJooを知ったりする中で、<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/KimHyunJoo-71b32.JPG" border="0" alt="KimHyunJoo.JPG" width="298" height="202" /><br /><br />言い古された表現であるが「近くて遠い国」韓国の歴史を<br />私は殆ど知らないという事に気づいたのである。<br /><br />そこで「お近づきのしるし」に、韓国の歴史を書いた本を読むことにした。<br /><br />それが、この本である。<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396611358/blogsonetn07f-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51J1MFHQCWL._SL160_.jpg" alt="韓国 堕落の2000年史―日本に大差をつけられた理由" title="韓国 堕落の2000年史―日本に大差をつけられた理由" width="108" height="160" /></a></p><div class="sonet-asin-area"><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396611358/blogsonetn07f-22/ref=nosim" target="_blank">韓国 堕落の2000年史―日本に大差をつけられた理由</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 崔 基鎬</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 祥伝社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2001/10</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon --></p><p class="sonet-asin-label">作者 崔 基鎬（チェ・ケイホ）氏の略歴<br />１９２３年生まれ。巣鴨高校卒業、韓国・東国大学大学院経営科、<br />ソウル大学大学院特殊法科過程修了。<br />明和大学助教授、中央大学、東国大学経営大学院教授を経て、<br />現在、加耶大学客員教授。（以下略）<br /><br />・・・だから決して怪しい人物ではないのであるが、<br />こう書いておられるのである。</p><hr /><p><br />日韓間には教科書問題をはじめとして歴史認識を巡る摩擦が絶えないが、<br />はたして日本人は、どこまで韓国の歴史を知っているのだろうか。<br />また韓国人も、きれいごとではない本当の自国の歴史を、<br />どこまで認識しているだろうか。<br /><br />かっては高い文化と独立性を保ち、<br />近隣の国々からも尊敬と賞賛を受けていた韓民族は、<br />２０００年を経て、すっかり屈折した精神を持つようになり、<br />その社会は、近代的な装いとは裏腹に、<br />どうしようもない前近代的な仕組みによって支配されている。<br /><br />韓国は、民族の歴史がどこでどう誤ってしまったのか、<br />勇気をもって直視し、検証しない限り、真の民主主義と明るい未来を<br />手にすることはできないし、日本との差を縮めることは難しいだろう。</p><hr /><p>私が学校で学んだ韓国の歴史は、<br />新羅、百済、高句麗の三国時代を経て、<br />６６３年の「白村江の戦い」を機に新羅が百済と高句麗を滅ぼした・・・。<br />あとは、豊臣秀吉の「朝鮮の役」と１９１０年の日韓併合による李氏朝鮮の滅亡。<br /><br />著者は、新羅が百済と高句麗を滅ぼし、自ら中国（唐）の属国となった事によって、<br />韓民族の民族性が歪められたと主張している。<br /><br />私が驚いたのは、韓人の姓は三国時代までは二字姓だったのが、<br />この時代から創氏改名が強いられ、一字姓になったと言う事である。<br /><br />そして李氏朝鮮の成立（１３９２年）が最悪の歴史を招いた。<br /><br />今テレビで放送されている韓国の宮廷ドラマは、この李氏朝鮮の時代の話であるが、<br />私がこの本で知ったのは、<br />李氏朝鮮の歴史は李氏一族が血で血を洗う凄まじい歴史だと言うことであり、<br />(新しい権力者が前の権力者を全否定し、粛清・惨殺する歴史)<br />それに終止符を打ったのが「日韓併合」だと言う事実が書かれている。</p><hr /><p><br />李朝が５世紀にもわたって韓族に君臨したために、韓族の精神を歪めてしまった。<br />「小中華」であることを誇って、呪われた国をつくってしまった。<br />（例：中華から学んだ韓民族は兄で、学ばなかった日本は弟である）、<br /><br />隣国の日本と何と大きく違っていたことだろう。<br />日本は１９世紀後半に西洋による脅威に直面すると、<br />それを跳ね返すだけ強い力を徳川期を通じて蓄えていた。<br />ところが李氏朝鮮は骨の髄まで腐りきっていた。<br />そこで人民の解放は、韓日併合と言う他力本願のものとならざるをえなかったのである。</p><hr /><p>「日韓併合」を正当化する根拠を私は持ち合わせていないが、<br />これは韓国の大学の客員教授が身分を明らかにして著している本である。<br /><br />この本が日本で発行されたのは、平成１３年１１月５日であるが、<br />気性の激しい韓国の学生が黙っていたのだろうか？不思議である。<br /><br />それにしても、<br />平和ボケしている日本人は、韓流ドラマのスターを追っかけるとともに、<br />しっかりした歴史認識も追っかけないと、足元を掬われてコケルよ。<br />これは考えすぎなのだろうか？<br /><br />私はSonYejinとKimHyunJooへの「お近づきのしるし」として、<br />もう少し彼の国の歴史を読んでみる積りでいる。<br />動機が不純でも、学ぶということは良いことなのである。 </p><hr /><br />若くして学べば　 即ち 壮にして成す事あり<br />壮にして学べば　即ち 老いて衰えず<br />老いて学べば　  即ち 死して朽ちず<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/2009-09-08"> 
    <title>グラウンドゴルフ　コンペ開催</title>  
    <link>http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/2009-09-08</link>  
    <description><![CDATA[<p>シニアカレッジで「グラウンドゴルフ　クラブ」を立ち上げてから、２年目の夏を迎えることになる。部活としての月例はカレッジの前の園で練習を重ねているのだが、年に２・３回は芦屋市奥池町にあるグラウンドグルフ場で、天然芝でのコンペを開催することにしている。今年度最初のコンペを７月末に開催することにしていたのだが、未曾有の長梅雨の影響を受けて、９月５日（土）まで延期していた。朝夕はめっきり過し易くなったこの頃とは言え、日中は残暑の日差しが厳しい日が続いているが、六甲の麓にある奥池は、下界より２～３度は涼しい。奥池のグラウンドグルフ場に隣接して、バーベキューの設備があるので、奥池でコンペをする都度私は一度ＢＢＱをしようと思っていたので、今回の企画に盛り込んだ。但し、ここのＢＢＱ場はＢＢＱ用のコンロは提供するが食材の一切を利用者が準備しないといけないのが難点である。参加予定者２３名用の一人当たり　焼き肉２００g、焼きソバ　野菜　コーン　ビールロング缶（予算の関係上持ち込むのである）食器　調理用油　油敷き箸　焼きソバ調理用のコテ　などなど。これらを５人で分担して（ビール以外を）前日買い込み、自宅の冷蔵庫で保管。当日（保冷剤を仕込んだ）クーラーボックスに詰めて電車で最寄の駅まで運び、駅の側のコンビニでビールを買い込んで、幹事の一人が提供するマイカーに乗り込んで現地へと向かい、一般参加者が到着する前に、コンペとＢＢＱの準備を行う。一般参加者は、電車とバスを乗り継いで、我々より３０分後に到着する・・という段取りである。（奥池へ向かう阪急バスは、六甲山への登山客で混んでいたらしい）こうして書くだけで私も疲れる・・・。集合　予定通り９：３０、コンペのチーム割り、用具（クラブとボール）の配布ルール説明、それから定番の集合写真撮影　　　　　　　　　　　　　プレイ開始　１０：００　今回は８ホール×３コースを回る。グラウンドゴルフはシニアが愛好するスポーツであるからして、好き好んで土日にはやらないだろうから、平日より土日の方が空いているのでは？という読みが中り、殆ど貸切状態だったので、進行は非常にスムーズだった。（奥池へ向かう阪急バスは、六甲山への登山客で混んでいたらしい）１１：３０　コンペの終了とともに、ＢＢＱの炭に点火・・・これが中々手強い。仕方ないので、途中で点火剤を追加ざい！で走る。ようやくＢＢＱのコンロが・・・・発煙。ＢＢＱの焼き肉は、..</p>]]></description>  
    <dc:subject>シニアカレッジ</dc:subject>  
    <dc:creator>敏　悌次</dc:creator>  
    <dc:date>2009-09-08T18:18:25+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>シニアカレッジで「グラウンドゴルフ　クラブ」を立ち上げてから、<br />２年目の夏を迎えることになる。<br /><br />部活としての月例はカレッジの前の園で練習を重ねているのだが、<br />年に２・３回は芦屋市奥池町にあるグラウンドグルフ場で、<br />天然芝でのコンペを開催することにしている。<br /><br />今年度最初のコンペを７月末に開催することにしていたのだが、<br />未曾有の長梅雨の影響を受けて、９月５日（土）まで延期していた。<br /><br />朝夕はめっきり過し易くなったこの頃とは言え、<br />日中は残暑の日差しが厳しい日が続いているが、<br />六甲の麓にある奥池は、下界より２～３度は涼しい。<br /><br />奥池のグラウンドグルフ場に隣接して、バーベキューの設備があるので、<br />奥池でコンペをする都度私は一度ＢＢＱをしようと思っていたので、<br />今回の企画に盛り込んだ。<br /><br />但し、ここのＢＢＱ場はＢＢＱ用のコンロは提供するが<br />食材の一切を利用者が準備しないといけないのが難点である。<br /><br />参加予定者２３名用の<br />一人当たり　焼き肉２００g、焼きソバ　野菜　コーン　<br />ビールロング缶（予算の関係上持ち込むのである）食器　調理用油　油敷き<br />箸　焼きソバ調理用のコテ　などなど。<br /><br />これらを５人で分担して（ビール以外を）前日買い込み、自宅の冷蔵庫で保管。<br />当日（保冷剤を仕込んだ）クーラーボックスに詰めて電車で最寄の駅まで運び、<br />駅の側のコンビニでビールを買い込んで、<br />幹事の一人が提供するマイカーに乗り込んで現地へと向かい、<br />一般参加者が到着する前に、コンペとＢＢＱの準備を行う。<br /><br />一般参加者は、電車とバスを乗り継いで、我々より３０分後に到着する・・という段取りである。<br />（奥池へ向かう阪急バスは、六甲山への登山客で混んでいたらしい）<br /><br />こうして書くだけで私も疲れる・・・。</p><hr /><p>集合　予定通り９：３０、コンペのチーム割り、用具（クラブとボール）の配布<br />ルール説明、それから定番の集合写真撮影<br />　<br />　　　　　　　　　　　　<img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E99B86E59088E58699E79C9F-dfd59.JPG" border="0" alt="集合写真.JPG" width="160" height="120" /><br /><br />プレイ開始　１０：００　今回は８ホール×３コースを回る。<br /><br />グラウンドゴルフはシニアが愛好するスポーツであるからして、<br />好き好んで土日にはやらないだろうから、平日より土日の方が空いているのでは？<br />という読みが中り、殆ど貸切状態だったので、進行は非常にスムーズだった。<br />（奥池へ向かう阪急バスは、六甲山への登山客で混んでいたらしい）<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E382B3E383B3E3839AE9A2A8E699AF.JPG" border="0" alt="コンペ風景.JPG" width="512" height="323" /><br /><br />１１：３０　コンペの終了とともに、ＢＢＱの炭に点火・・・これが中々手強い。<br />仕方ないので、途中で点火剤を追加ざい！で走る。<br /><br />ようやくＢＢＱのコンロが・・・・発煙。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/BBQ.JPG" border="0" alt="BBQ.JPG" width="376" height="489" /><br /><br />ＢＢＱの焼き肉は、本来網焼きが正統な姿なのだろうが、<br />焼き過ぎてスミ状態になるのを避ける為に今回は全て鉄板を使った。<br /><br />肝心のコンペの成績<br />・女性群のハンデは、一律　－８打の特典<br />・入賞経験者には　＋　のハンデを与える<br />　優勝経験者＋３打、２位入賞経験者＋２打、３位入賞経験者＋１打<br /><br />３コースで合計２４ホールは、ゴルフ式に言えばパー７２である。<br /><br />今回の入賞者！<br />優勝　女性　グロス６９　ＮＥＴ６１<br />２位　 男性　グロス６１　ＮＥＴ６４（優勝経験者）<br />３位　 男性　グロス７２　NET７２<br /><br />今回優勝した女性は日頃からゴルフを愛好し<br />奥池でのグラウンドゴルフは今回が初めてであったが、<br />３ホール目辺りからコースの芝目を読み、<br />ホールインワン１回の効果も有って優勝をさらったのである。<br /><br />（ホールインワンをしたら合計打数に１打を加えるが、<br /> コース打数合計の時点でホールインワン１回に付き３打をマイナスする）<br /><br /><br />２位の男性は御歳７２歳であるが、ゴルフを始めたのが何と２１歳だから、<br />今から数年前にゴルフ道具を廃棄した（私も同様）とは言え、<br />昔取った杵柄で今回は２回もホールインワンをして、<br />優勝経験者の「逆境ハンデ」をものともせずに入賞したのは驚きである。<br /><br /><br />かく言う私は、幹事疲れ（言訳）で、グロス７４　ＮＥＴ７４の５位に終わった。<br />捲土重来を期すべし。<br /><br />成績は兎も角として、<br />風が涼しい中で、皆でワイワイやるのは楽しいものである。<br /><br />そこで久し振りに一句<br />伏字は何でしょうか？<br /><br />〇〇いけや　か〇〇と〇こむ　み〇の〇〇<br /><br />何処かで聞いた句？<br /><br /><br /><br /><br /><br /></p><p>拙句は<br /><br /><font size="5" color="#ff0000">奥池や　風にとけこむ　皆の声<br /></font><br />出来は兎も角として、<br />オツムが涼しい中で、独りで句をネるのも楽しいものである。</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/2009-09-02"> 
    <title>らくごのことなど</title>  
    <link>http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/2009-09-02</link>  
    <description><![CDATA[<p>いつ何時暗闇から突然男が現れて「おまはん　落語家では　誰が好きでっか？」と訊ねられても、私は毅然として「江戸なら志ん朝、上方なら枝雀 」と答える用意がいつでも出来ているのである。名前を挙げたお二人は、落語家として一見対角線上に有る様に思われるかもしれない。しかし、それは「江戸」と「浪花」を落語の中に表現しようとせんが為の違いであって、両師匠は真面目に道を極めようとしていたのである。私は志ん朝師匠の高座を（幸いにして）二度拝聴している。それは座席数１００程度の小さな会場だったから、感激は尚更であった。・・・と言う事で先ず読んだのがこれ。  よってたかって古今亭志ん朝 (文春文庫)作者: 志ん朝一門出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2008/06/10メディア: 文庫志ん朝師匠が活躍していた当時の、同期の各師匠の思い出話　先輩師匠の目　楽屋風景　を活写していて大変面白く懐かしい。二冊目がこれ談志の迷宮 志ん朝の闇作者: 立川 末広出版社/メーカー: 夏目書房発売日: 2004/01メディア: 単行本先ず気をつけないといけないのは、作者「立川 末広」であるが、これは談志が「立川」を名乗る前からこの本の著者がつけていたペンネームなのである。そして本の題名の「迷走」とか「闇」は気にしないで読んだ方が良い。それは、彼らが古典落語を咄す時に、自分なりに苦心惨憺しているという事を表現しているのである。そして三冊目。志ん朝師匠は、江戸の落語家の中で一番上方の落語家と親交を深め又観客を愛していた・・・これを読んで初めて分かった。私もその客の一人だったのだ。 志ん朝と上方作者: 岡本 和明出版社/メーカー: アスペクト発売日: 2008/03/26メディア: 単行本残念ながら前記の３冊から、志ん朝師匠と枝雀師匠との接点は見えない。今年が桂雀枝生誕７０周年とかで、ＮＨＫでも番組を組んでいる（９月４日２０時）。この番組に、我が「一万人の第九」の指揮者佐渡裕師匠が、コメンテイターとして出演する（らしい）ということは、対角線上を行き来している私の趣味も、師匠並みだから「支離滅裂」ではないのである。これらの本を読んで（恥ずかしながら）初めてプロの咄家が、日々切磋琢しながら、古典落語のオリジナリティーを継承しつつも自分なりのアイデンティティーの追求に腐心していたということを知った。幸いなことに、志ん生　文楽　志ん朝　枝雀・・・彼らの高座の模様..</p>]]></description>  
    <dc:subject>映画と音楽そして本のこと</dc:subject>  
    <dc:creator>敏　悌次</dc:creator>  
    <dc:date>2009-09-02T21:20:24+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>いつ何時暗闇から突然男が現れて<br />「おまはん　落語家では　誰が好きでっか？」と訊ねられても、<br />私は毅然として「江戸なら志ん朝、上方なら枝雀 」と答える用意がいつでも出来ているのである。<br /><br />名前を挙げたお二人は、落語家として一見対角線上に有る様に思われるかもしれない。<br />しかし、それは「江戸」と「浪花」を落語の中に表現しようとせんが為の違いであって、<br />両師匠は真面目に道を極めようとしていたのである。<br /><br />私は志ん朝師匠の高座を（幸いにして）二度拝聴している。<br />それは座席数１００程度の小さな会場だったから、感激は尚更であった。</p><hr />・・・と言う事で先ず読んだのがこれ。<!-- amazon --> <br /><br /><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167717891/blogsonetn07f-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51LndAsrCzL._SL160_.jpg" alt="よってたかって古今亭志ん朝 (文春文庫)" title="よってたかって古今亭志ん朝 (文春文庫)" width="110" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167717891/blogsonetn07f-22/ref=nosim" target="_blank">よってたかって古今亭志ん朝 (文春文庫)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 志ん朝一門</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 文藝春秋</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2008/06/10</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><p><!--/ amazon -->志ん朝師匠が活躍していた当時の、<br />同期の各師匠の思い出話　先輩師匠の目　楽屋風景　を活写していて大変面白く懐かしい。<br /><br />二冊目がこれ<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860620216/blogsonetn07f-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/416ZMH4N5TL._SL160_.jpg" alt="談志の迷宮 志ん朝の闇" title="談志の迷宮 志ん朝の闇" width="106" height="160" /></a></p><div class="sonet-asin-area"><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4860620216/blogsonetn07f-22/ref=nosim" target="_blank">談志の迷宮 志ん朝の闇</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 立川 末広</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 夏目書房</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2004/01</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><!--/ amazon --><p><br />先ず気をつけないといけないのは、作者「立川 末広」であるが、<br />これは談志が「立川」を名乗る前からこの本の著者がつけていたペンネームなのである。<br /><br />そして本の題名の「迷走」とか「闇」は気にしないで読んだ方が良い。<br />それは、彼らが古典落語を咄す時に、<br />自分なりに苦心惨憺しているという事を表現しているのである。<br /><br />そして三冊目。<br />志ん朝師匠は、江戸の落語家の中で一番上方の落語家と親交を深め<br />又観客を愛していた・・・これを読んで初めて分かった。<br /><!-- amazon -->私もその客の一人だったのだ。</p><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757214804/blogsonetn07f-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51p7uUjeD1L._SL160_.jpg" alt="志ん朝と上方" title="志ん朝と上方" width="111" height="160" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757214804/blogsonetn07f-22/ref=nosim" target="_blank">志ん朝と上方</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 岡本 和明</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: アスペクト</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2008/03/26</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><hr /><p>残念ながら前記の３冊から、志ん朝師匠と枝雀師匠との接点は見えない。<br /><br />今年が桂雀枝生誕７０周年とかで、ＮＨＫでも番組を組んでいる（９月４日２０時）。<br />この番組に、我が「一万人の第九」の指揮者佐渡裕師匠が、<br />コメンテイターとして出演する（らしい）ということは、<br />対角線上を行き来している私の趣味も、師匠並みだから「支離滅裂」ではないのである。<br /><br />これらの本を読んで（恥ずかしながら）初めてプロの咄家が、<br />日々切磋琢しながら、古典落語のオリジナリティーを継承しつつも<br />自分なりのアイデンティティーの追求に腐心していたということを知った。</p><p>幸いなことに、<br />志ん生　文楽　志ん朝　枝雀・・・彼らの高座の模様がＹｏｕTubeで観、聴ける。<br />著作権上、諸々の問題はあろうが、大目に見て頂きたい。<br /><br />YouTubeをここ数日見続けた中でも出色は、これである。<br />絵が可愛い。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E9AE91E381AEE38197.JPG" border="0" alt="鮑のし.JPG" width="484" height="370" /><br /><br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=ocLp6vhFCj0">⇒古今亭志ん生「鮑のし」</a> </p><p>枝雀師匠が自説「緊張の緩和理論」を、上岡龍太郎太郎に解説する貴重な画像も発見した。<br /><br />⇒<a href="http://www.youtube.com/watch?v=D17pyz0n99w">こちら</a><br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E7B78AE5BCB5E381AEE7B7A9E5928CE79086E8AB96.JPG" border="0" alt="緊張の緩和理論.JPG" width="486" height="367" /><br /><br />理屈っぽいあの談志家元でも、<br />落語の分類に関してここまで理路整然と説明できないだろう。<br /><br />志ん朝　枝雀・・・・惜しい咄家をなくした。<br /><br />これらのサイトから数珠つなぎで、幾らでも天才達の話術を楽しめる。<br />秋の夜長が楽しみである。</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/2009-08-31"> 
    <title>総選挙の結果</title>  
    <link>http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/2009-08-31</link>  
    <description><![CDATA[<p>宗教や政治向きのことは書かないようにしているのだが・・・。2009.08.30総選挙の結果は、既にご承知の通り民主党の圧勝に終わった。今朝冷静に観てみると、民主党の候補者の立て方、「小選挙区」と「比例区」の並立のさせ方にも小沢作戦が見え隠れするが、一方でチョンボもあり、彼の想像をも超えた圧勝だったのである。田中角栄の愛弟子として学んだ選挙戦術・・・、選挙巧者＝政策の良き遂行者かは些か疑問であるが、自ら選対委員長を買って出た筈なのに、前代未聞の敵前逃亡をした幹部を筆頭に、自民党の「ていたらく」を観て、私も苦渋の選択で二票（小選挙区と比例区）を投じた。今、松下幸之助翁の言葉を借りれば、「あんさん　やって見なはれ・・・」の心境である。来年７月末の参議院選挙までに、新政権の支持率が急落しない事を願うばかりだが、「夫婦善哉」がいつまで　冷めないでいるだろうか？映画「夫婦善哉」で、森繁扮する柳吉が蝶子に向かって言ったセリフじゃないが、「頼りにしてまっせ・・・」と書いておく。</p>]]></description>  
    <dc:subject>経年日記　８月</dc:subject>  
    <dc:creator>敏　悌次</dc:creator>  
    <dc:date>2009-08-31T11:51:56+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
宗教や政治向きのことは書かないようにしているのだが・・・。<br /><br />2009.08.30総選挙の結果は、既にご承知の通り民主党の圧勝に終わった。<br /><br />今朝冷静に観てみると、<br />民主党の候補者の立て方、「小選挙区」と「比例区」の並立のさせ方にも<br />小沢作戦が見え隠れするが、一方でチョンボもあり、<br />彼の想像をも超えた圧勝だったのである。<br /><br />田中角栄の愛弟子として学んだ選挙戦術・・・、<br />選挙巧者＝政策の良き遂行者かは些か疑問であるが、<br />自ら選対委員長を買って出た筈なのに、前代未聞の敵前逃亡をした幹部を筆頭に、<br />自民党の「ていたらく」を観て、私も苦渋の選択で二票（小選挙区と比例区）を投じた。<br /><br />今、松下幸之助翁の言葉を借りれば、<br /><font size="6" color="#ff0000">「あんさん　やって見なはれ・・・」</font>の心境である。<br /><br />来年７月末の参議院選挙までに、新政権の支持率が急落しない事を願うばかりだが、<br />「夫婦善哉」がいつまで　冷めないでいるだろうか？<br /><br /><font size="6" color="#ff0000"><font size="3" color="#000000">映画「夫婦善哉」で、森繁扮する柳吉が蝶子に向かって言ったセリフじゃないが、<br /></font>「頼りにしてまっせ・・・」<font size="3" color="#000000">と書いておく</font></font><font color="#000000">。</font><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/2009-08-29"> 
    <title>金比羅さんって・・・どうよ</title>  
    <link>http://takaraduka.blog.so-net.ne.jp/2009-08-29</link>  
    <description><![CDATA[<p>「青春１８切符」の第二の目的地は、金比羅さんである。「糸山公園」から予讃線に乗るには「波止浜（はしはま）」駅が一番近い。途中のスーパで握り飯を買いながら、約３０分歩いて「波止浜駅」に着いた。予讃線　西条行きの車内。一両編成で、当然ワンマンである。予讃線の沿線の駅は無人化になった駅が多い。多分国鉄が民営化されたから無人化が進んだのだろう。「予讃線」・・・・経営重視の「予算線」ＪＲ各社の中でもＪＲ四国の経営が一番厳しいのではないだろうか？伊予西条で「観音寺（かんおんじ）」行きを待つ。冷たい水を期待して飲んだら甘かった（期待したのが甘かった）。アフリカ系の女性が二人、電車を待ちながら、電子辞書片手にメールを打っていた。「伊予ーっ、頑張ってますね！」「観音寺」行きのワンマン電車。この電車を「多度津」で「琴平」行きの土讃線に乗り換える。この電車は二両編成で女性の車掌付きだ。そして俄然乗客が多くなる。琴平駅に着いたら降りた客の多くがツアー客だった。駅前通の向こうに見えるのが「象頭山（ぞうずさん）」で、そこに金比羅さんが有る。参道の土産物屋にはユニークな店が多い。ウメミヤさんも目先が利くぅ~。「陸軍中野学校」ならぬ「うどんの中野学校」観光客に「さぬきうどん」作りを体験させるのである。名物の石段石段駕篭　　往復６，８００円也は高いのか？安いのか？「四国こんぴら歌舞伎」のポスター。江戸時代の建築様式を残した芝居小屋で、年に一回だけ歌舞伎公演を打つ。全国の歌舞伎ファンが切符を求め、毎回即完売の人気らしい。芝居小屋の「金丸座」は国の重文指定を受けている。（⇒Wikipedia紹介サイト）劇場の建物だけでも見ておきたかったが、時間が無かった。森の石松が片目を剥く本宮までの「表参道」は石段、又石段の連続である。階段を３０分程登ると、大きな社が・・・やれ嬉し　本宮か？これは「旭社」で本宮はまだ奥。ここでがっくりくる観光客もいることだろう。漸く本宮１６時だから百十四銀行さんが、お賽銭の「集金」に来ていた。さぞや重いことだろうが、重いほど嬉しい思いがする筈。本宮参拝で満足していてはいけない。健脚を誇る我々は更に奥なる「奥社」へと向かった。途中の「白峰神社」、ここまでの石段が９２３段。「奥社」までは今までの半分を登らないといけないらしい。合計１，３６８段の石段である。これらの石段、造るのが大変だったことだろう。信仰心の凄さに驚くばかりである。「奥..</p>]]></description>  
    <dc:subject>経年日記　８月</dc:subject>  
    <dc:creator>敏　悌次</dc:creator>  
    <dc:date>2009-08-29T13:23:26+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>「青春１８切符」の第二の目的地は、金比羅さんである。<br /><br />「糸山公園」から予讃線に乗るには「波止浜（はしはま）」駅が一番近い。<br />途中のスーパで握り飯を買いながら、約３０分歩いて「波止浜駅」に着いた。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E6B3A2E6ADA2E6B59CE28792E790B4E5B9B3.JPG" border="0" alt="波止浜⇒琴平.JPG" width="468" height="232" /><br /><br />予讃線　西条行きの車内。一両編成で、当然ワンマンである。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E4BA88E8AE83E7B79AE8BB8AE5868511E6998235E58886-fffa9.JPG" border="0" alt="予讃線車内11時35分.JPG" width="336" height="448" /><br /><br />予讃線の沿線の駅は無人化になった駅が多い。<br />多分国鉄が民営化されたから無人化が進んだのだろう。<br /><br />「予讃線」・・・・経営重視の「予算線」<br />ＪＲ各社の中でもＪＲ四国の経営が一番厳しいのではないだろうか？<br /><br />伊予西条で「観音寺（かんおんじ）」行きを待つ。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E6B0B4E381AEE8A5BFE69DA1-e89d5.JPG" border="0" alt="水の西条.JPG" width="448" height="336" /><br /><br />冷たい水を期待して飲んだら甘かった（期待したのが甘かった）。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E8A5BFE69DA1E9A785E79FB3E98E9AE5B1B1E79C8BE69DBF-2b98b.JPG" border="0" alt="西条駅石鎚山看板.JPG" width="336" height="448" /><br /><br />アフリカ系の女性が二人、電車を待ちながら、電子辞書片手にメールを打っていた。<br />「伊予ーっ、頑張ってますね！」<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E8A5BFE69DA1E381AEE5A496E4BABA-4efea.JPG" border="0" alt="西条の外人.JPG" width="448" height="336" /><br /><br />「観音寺」行きのワンマン電車。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E8A6B3E99FB3E5AFBAE8A18CE3818DE383AFE383B3E3839EE383B3.JPG" border="0" alt="観音寺行きワンマン.JPG" width="336" height="448" /><br /><br />この電車を「多度津」で「琴平」行きの土讃線に乗り換える。<br />この電車は二両編成で女性の車掌付きだ。<br /><br />そして俄然乗客が多くなる。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E790B4E5B9B3E8A18CE3818DE8BB8AE58685.JPG" border="0" alt="琴平行き車内.JPG" width="336" height="448" /><br /><br />琴平駅に着いたら降りた客の多くがツアー客だった。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E790B4E5B9B3E9A785.JPG" border="0" alt="琴平駅.JPG" width="448" height="336" /><br /><br />駅前通の向こうに見えるのが「象頭山（ぞうずさん）」で、そこに金比羅さんが有る。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E8B1A1E9A0ADE5B1B1E383BCEFBC92-d7104.JPG" border="0" alt="象頭山ー２.JPG" width="448" height="336" /><br /><br />参道の土産物屋にはユニークな店が多い。<br />ウメミヤさんも目先が利くぅ~。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E6A285E5AEAEE8BEB0E5A4AB-620b7.JPG" border="0" alt="梅宮辰夫.JPG" width="448" height="336" /><br /><br />「陸軍中野学校」ならぬ「うどんの中野学校」<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E4B8ADE9878EE5ADA6E6A0A1-24338.JPG" border="0" alt="中野学校.JPG" width="336" height="448" /><br /><br />観光客に「さぬきうどん」作りを体験させるのである。<br /><br />名物の石段<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E79FB3E6AEB5E381A8E59C9FE794A3E789A9E5B18B-7ea61.JPG" border="0" alt="石段と土産物屋.JPG" width="336" height="448" /><br /><br />石段駕篭　　往復６，８００円也は高いのか？安いのか？<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E79FB3E6AEB5E382ABE382B4-7cc91.JPG" border="0" alt="石段カゴ.JPG" width="507" height="336" /><br /><br />「四国こんぴら歌舞伎」のポスター。<br />江戸時代の建築様式を残した芝居小屋で、年に一回だけ歌舞伎公演を打つ。<br />全国の歌舞伎ファンが切符を求め、毎回即完売の人気らしい。<br />芝居小屋の「金丸座」は国の重文指定を受けている。（⇒<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A7%E9%87%91%E6%AF%98%E7%BE%85%E5%A4%A7%E8%8A%9D%E5%B1%85">Wikipedia紹介サイト</a>）<br /><br />劇場の建物だけでも見ておきたかったが、時間が無かった。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E6AD8CE8889EE4BC8E-25eeb.JPG" border="0" alt="歌舞伎.JPG" width="447" height="498" /><br /><br />森の石松が片目を剥く<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E79FB3E69DBE-573d2.JPG" border="0" alt="石松.JPG" width="336" height="448" /><br /><br />本宮までの「表参道」は石段、又石段の連続である。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E99A8EE6AEB5E383BCEFBC91.JPG" border="0" alt="階段ー１.JPG" width="336" height="448" /><br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E99A8EE6AEB5E383BCEFBC92-7f2c6.JPG" border="0" alt="階段ー２.JPG" width="448" height="336" /><br />階段を３０分程登ると、大きな社が・・・やれ嬉し　本宮か？<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E697ADE7A4BE15E6998256E58886-d58fe.JPG" border="0" alt="旭社15時56分.JPG" width="448" height="541" /><br /><br />これは「旭社」で本宮はまだ奥。ここでがっくりくる観光客もいることだろう。<br /><br />漸く本宮<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E69CACE5AEAE16E69982.JPG" border="0" alt="本宮16時.JPG" width="448" height="336" /><br /><br />１６時だから百十四銀行さんが、お賽銭の「集金」に来ていた。<br />さぞや重いことだろうが、重いほど嬉しい思いがする筈。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E69CACE5AEAEE7AB8BE381A6E69CAD-253bc.JPG" border="0" alt="本宮立て札.JPG" width="448" height="336" /><br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E69CACE5AEAEE383BCEFBC92-ac851.JPG" border="0" alt="本宮ー２.JPG" width="448" height="336" /><br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E69CACE5AEAEE5B18BE6A0B9-069ed.JPG" border="0" alt="本宮屋根.JPG" width="336" height="448" /><br /><br />本宮参拝で満足していてはいけない。<br />健脚を誇る我々は更に奥なる「奥社」へと向かった。<br /><br />途中の「白峰神社」、ここまでの石段が９２３段。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E799BDE5B3B0E7A59EE7A4BE16E6998217E58886E59088E8A8881368E6AEB5-6f1f5.JPG" border="0" alt="白峰神社16時17分合計1368段.JPG" width="448" height="336" /><br /><br />「奥社」までは今までの半分を登らないといけないらしい。<br />合計１，３６８段の石段である。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E5A5A5E7A4BEE381B8E381AEE99A8EE6AEB5-b22c1.JPG" border="0" alt="奥社への階段.JPG" width="448" height="336" /><br /><br />これらの石段、造るのが大変だったことだろう。<br />信仰心の凄さに驚くばかりである。<br /><br />「奥社」<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E5A5A5E7A4BE.JPG" border="0" alt="奥社.JPG" width="448" height="336" /><br /><br />そそり立つ大きな岩の傍らにある。<br /><br />岩肌に彫られた猿と天狗・・・、その謂われは知らない。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E5A4A9E78B97E381A8E78CBF.JPG" border="0" alt="天狗と猿.JPG" width="336" height="448" /><br /><br />「奥社」から下界を望む。１６：４０<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E5A5A5E7A4BEE3818BE38289E381AEE699AFE889B2-45e1d.JPG" border="0" alt="奥社からの景色.JPG" width="448" height="336" /></p><p>下りは途中から「表参道」を避けて「裏参道」で駅まで一気に・・・。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E8A38FE58F82E98193.JPG" border="0" alt="裏参道.JPG" width="448" height="336" /><br /><br />いや、やはり腹ごしらえを・・・と、５時を過ぎても開いている店を探して、<br />「じゃこ天」とビール。１７：５５<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E38198E38283E38193E5A4A917E6998255.JPG" border="0" alt="じゃこ天17時55.JPG" width="448" height="336" /><br /><br />そして当然の事ながら、うどん。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E382B2E382BDE38186E381A9E38293.JPG" border="0" alt="ゲソうどん.JPG" width="448" height="336" /><br /><br />げそ天うどんである。</p><p>比羅さんを全国区の神社にしたのは、この宮司さんらしい。<br />立派な立像が建っていた。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E5AEAEE58FB8E5838F.JPG" border="0" alt="宮司像.JPG" width="448" height="617" /><br /><br />これで、今夏の青春は終わった。<br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_353/takaraduka/E790B4E5B9B3E28792E5AE9DE5A19A.JPG" border="0" alt="琴平⇒宝塚.JPG" width="496" height="324" /></p><hr />旅で出会った人達<br /><br />★平山郁夫美術館前のサイクリング案内所で出会った７０歳くらいの男性<br />　「しまなみ海道」の全部の橋を歩きながらビデオ撮影するのが今回の目的だと言っていた。<br />　「因島大橋」のバス停から我々と同じハイウエイバスに乗ろうとしたが、<br />　ハイウエイバスに乗ったら、橋の手前では降りられないと運転手に言われていたので、<br />　私はこのおじさんの顔を覚えていた。<br />  このおじさん、あれからバス停を探して島内バスに乗り、<br />  橋の手前で降りて歩いたのは良かったのだが、<br />　橋を渡りきってからはバスに乗る方法が分からずに、ここまで歩いて来たと言う。<br /><br />  我々がバスを乗り継いで「生口島」に着き、昼食、美術館見学、向上寺見学をしている間、<br />  ずっと歩いていたことになる。<br /><br />  そして、「しまなみ海道」に来たのは今回が２度目だけれど、<br />  前回もバスがややこしかったと言うことを思い出した。<br /><br />　そう言っていた。<br /><br />　このおじさん、次の日我々がバスで「多々良大橋」を渡っていたら、<br />　橋の歩道をカメラを構えて歩いていた。あんたは偉い！<br /><br />★「ジューシーフルーツ」のオーナー<br />　「失礼ですが以前は何をされていたのですか？」と私が訊ねたら、<br />　「私は百姓です」と答えた。<br />  施設は今イチだが、料理と生ビールと家族的な雰囲気は抜群だった。<br />　新宮氏は作品のメンテナンスで、時々泊まってくれるとも言っていた。<br />  ８時過ぎに出発する我々を忙しいにも拘わらず玄関に立って見送ってくれた。<br /><br />★札幌ナンバーの車のカップル<br />  「ジューシーフルーツ」に車を置き、自転車で尾道へを往復したのだと言う。<br />  ４０歳前のマッチョなジャガ芋男性と、女性のカップル。<br /><br />★「糸山公園」の「なにわ」ナンバーのバイクの学生さん<br />   「大阪から来ました」と言った。<br />　 「来島海峡大橋」をバックに写真を撮ったり撮って貰ったり。<br />　 爽やかな若者だった。愛媛に向かって走り去った。<br /><br />皆さん夫々の「青春」中だった。<a name="more"></a>
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