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    <title>君にロックンロールを！</title>  
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    <description>コメントおそくなりました（笑</description>  
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    <dc:creator>ルースターズ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-21T18:42:25+09:00</dc:date>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
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  <item rdf:about="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2012-04-21"> 
    <title>THE　BIRTHDAY　＠渋谷クワトロ</title>  
    <link>http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2012-04-21</link>  
    <description><![CDATA[<p>長く時間が止まっていた。最後に見たのは、RSRFES2008。でも、その日の雄姿の記憶はあまりない。そこから抜けることを考え続けた2年半の時間で。大切なものは、少し据え置き。生きるための未来の約束の為に。でも本当は、そんなことは建前で。その場を抜け出す為に、勉強をし、準備をし。そして、先月ボクは１１年働いた事業所を抜け出した。当然、携えるすべてを携えて。そこにいる意味に見切りをつけて。責任のある大人になるはずだったんだと思う。でも、ボクは自分のやりたいことを無視できない小学生のような大人で。そこの責任感や気持ちは、どこか閉じてしまっている。閉じた理由も閉じた環境もボクは知っているし、言い訳はしない。でも、今はまた違う未来のために、また何かを探そうとつかもうとしてるし、相応の努力もしてる。そこに必要なのは、楽しむことで。家族もある身分であっても、自分は自分で。そこの楽しみに目をつぶってしまうと後悔に近い、自分にガッカリしてしまう。そんなことを簡単に許せるなら、今のボクはこんなボクではなかったはず。そんな昔の自分と変わらない価値観の今の自分を繋いで証明するのが、ロックンロールで。自分の信じた音というものでも、自分の存在証明をしてほしいと切望する。前置きが長くなったけど、実に５年ぶりのTHE　BIRTHDAY。冷静に見てられるはずだったのに。いつの間にか、叫んでしまってた。スーツもどきの会社への衣服に身を包んで。平日の時間にこんな格好になるとはなと舌打ちにも近い気持ちもあったけど。結局のとこ、時間の経過の自分の身なりは関係ない。本当にクハラさんに釘付けで。エントランスの「PLANET　KYU」の北見公演。故郷に錦を飾るじゃないけど。そんなクハラさんの今を想うと、こんなにも共感というか。かっこいいなと思えるのは、なんででしょう。もう釘付けのドラムセットで。はにかまないモヒカンのあの感じ。口ずさむ歌詞の口元。飢えていたのは、チバユウスケの声ではなくクハラさんのタイコだったことを妙に納得して、信じてしまった。見なかったうちに。ギターはフジイさんに代わってるわけで。出てきたときに、アベさんと錯覚するぐらいのタッパに「！？」ってなって。で、またギターの幅が広い。でっかい分度器でゴンってやられる衝動。尖ってないけど、鈍くもない。そのスリリングさと、懐の深さにため息も出る。初めて見た時間から１５年近く経つわけで。でもまったく飽きない..</p>]]></description>  
    <dc:subject>LIVE OR DIE ？</dc:subject>  
    <dc:creator>ルースターズ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-21T18:42:25+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
長く時間が止まっていた。<br />
最後に見たのは、RSRFES2008。<br />
でも、その日の雄姿の記憶はあまりない。<br />
<br />
そこから抜けることを考え続けた2年半の時間で。<br />
大切なものは、少し据え置き。<br />
生きるための未来の約束の為に。<br />
でも本当は、そんなことは建前で。<br />
その場を抜け出す為に、勉強をし、準備をし。<br />
<br />
そして、先月ボクは１１年働いた事業所を抜け出した。<br />
当然、携えるすべてを携えて。<br />
そこにいる意味に見切りをつけて。<br />
<br />
責任のある大人になるはずだったんだと思う。<br />
でも、ボクは自分のやりたいことを無視できない小学生のような大人で。<br />
そこの責任感や気持ちは、どこか閉じてしまっている。<br />
閉じた理由も閉じた環境もボクは知っているし、言い訳はしない。<br />
でも、今はまた違う未来のために、また何かを探そうとつかもうとしてるし、<br />
相応の努力もしてる。<br />
<br />
そこに必要なのは、楽しむことで。<br />
家族もある身分であっても、自分は自分で。<br />
そこの楽しみに目をつぶってしまうと後悔に近い、自分にガッカリしてしまう。<br />
そんなことを簡単に許せるなら、今のボクはこんなボクではなかったはず。<br />
<br />
そんな昔の自分と変わらない価値観の今の自分を繋いで証明するのが、<br />
ロックンロールで。<br />
自分の信じた音というものでも、自分の存在証明をしてほしいと切望する。<br />
<br />
前置きが長くなったけど、実に５年ぶりのTHE　BIRTHDAY。<br />
<br />
冷静に見てられるはずだったのに。<br />
いつの間にか、叫んでしまってた。<br />
スーツもどきの会社への衣服に身を包んで。<br />
平日の時間にこんな格好になるとはなと舌打ちにも近い気持ちもあったけど。<br />
結局のとこ、時間の経過の自分の身なりは関係ない。<br />
<br />
本当にクハラさんに釘付けで。<br />
エントランスの「PLANET　KYU」の北見公演。<br />
故郷に錦を飾るじゃないけど。<br />
そんなクハラさんの今を想うと、こんなにも共感というか。<br />
かっこいいなと思えるのは、なんででしょう。<br />
<br />
もう釘付けのドラムセットで。<br />
はにかまないモヒカンのあの感じ。<br />
口ずさむ歌詞の口元。<br />
<br />
飢えていたのは、チバユウスケの声ではなくクハラさんのタイコだったことを<br />
妙に納得して、信じてしまった。<br />
見なかったうちに。<br />
<br />
ギターはフジイさんに代わってるわけで。<br />
出てきたときに、アベさんと錯覚するぐらいのタッパに「！？」ってなって。<br />
で、またギターの幅が広い。<br />
でっかい分度器でゴンってやられる衝動。<br />
尖ってないけど、鈍くもない。<br />
そのスリリングさと、懐の深さにため息も出る。<br />
<br />
初めて見た時間から１５年近く経つわけで。<br />
でもまったく飽きないわけで。<br />
そこは彼らも前に、そして上にって。エイトビートの範囲の中で無限の伸びしろを<br />
生きてるわけで。<br />
その中で、僕らは世界を与えられ共感できて笑えるわけで。<br />
<br />
ドラムの先導、弦楽器の羅列。<br />
４人で最速で最短距離の音を久しぶりに聞いた気がした。<br />
バンドというものを久しぶりだと感じた。<br />
<br />
概ね、イヤホンから聞きつくした音が、つんざく声で野太くそして鋭角に突き刺さる。<br />
待ってたし、安心した。<br />
<br />
待ち望んでた曲の訪れは、苦い時間の朝に聞いては。<br />
その一歩を踏み出す勇気を与えてくれていた。<br />
ボクには、その曲があのときの自分が本当に欲しかった最終形に思えて。<br />
欲しかったのは曲でも音でもなくこの空気。ヒリヒリするこの空気だったんだって。<br />
そんなことを想ったら、大声で叫んでた。<br />
<br />
かっこいいという形容詞は必要ない。<br />
欲しいときに欲しい形をくれるのが、THE　BIRTHDAY。<br />
<br />
小細工も手加減もない。<br />
昔と違うのは、随分独走ではなく、並走することになったことだと想う。<br />
<br />
よく喋る様になったよね、チバさん。<br />
でも涙がこぼれそうの「俺たちは今、渋谷クアトロだ！」は酷いよな。<br />
昔のボソボソって、意味不明な感じがたまらなくよかったのに（笑<br />
<br />
強弱もさることながら、高低さも携えて。<br />
客のテンションと気持ちに繋がり方の硬さに驚きながら。<br />
あの空間は容易には作れないと祝福すら感じる。<br />
<br />
簡単な言葉だけど、本当にいい匂いのするバンドだと想う。<br />
ROKAにしろ、さよなら最終兵器にしろ。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/peARWCoBMZk7/tK2xVpy.tFsL?type=2&amp;ent=bde3a64446442a4f953e77c35462d123">
    <title><![CDATA[PR: 外出先にも、光WiFiを。]]></title>
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/peARWCoBMZk7/tK2xVpy.tFsL?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/peARWCoBMZk7/tK2xVpy.tFsL?type=3&ent=bde3a64446442a4f953e77c35462d123"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 新しいフレッツ・スポットはじまる。目印は、「光の天使」のステッカー。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-04-21T18:42:25+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2012-03-15"> 
    <title>ジャクソンポロック展　＠東京国立近代美術館</title>  
    <link>http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2012-03-15</link>  
    <description><![CDATA[<p>ジャクソンポロック展に。久しぶりに妻と２人で。今回ボクの周辺でここ近年最も来場した人が多かったことや、個人的にも興味があったので、足を伸ばす。平日の朝から行ったので余裕は確実に。とにかく、創造者は自分が空っぽになっても創造しなくてはいけないという事実が如実で。見ているコッチがなにか鷲づかみにもされる衝動にも似て。苦しい。留まることができず、発展させることにも背け。そして、結果や批評に満足せず。自分の中でも未消化でも、前に進むことを望み。転がった先でも、休まず。アルコールに溺れ、そして蝕まれ。それでも前に。そして、途切れてしまう感じ。生きることよりも創造することが最初にある人の生涯を垣間見たようでそれは衝撃的だった。作品そのものよりも、作品を生む過程が実にスリリングであり、逸脱している。それでいて生み出したものが怪物的発想と創造でありながら、その怪物を育まない、過去を顧みない姿勢には正直、ボクの人生ではよくわからない。とにかく生きるスピードが違うんだと思う。作品も図録を買って、幾度か読み返してるがやっぱり苦しくなる。全盛期と呼ばれる時期が、本当に全盛期だったのか？幸せと呼ばれる一般的な価値の枠組みの時間は、本当に幸せだったのか？となにか問いたくなってしまう気持ちが前に前に出てくる。答えはボクには当然わからない。でも、すさまじい感性の洪水とその吐き出す水の盛隆を見つめながら。一見、適当ととられがちな。カオスだ！くそったれ！と評されてしまう部分。それはただの手法や発想ではなく、地図のように緻密で苦悶の中に存在する作品の形だと理解したい。カオスなんかじゃない！くそったれ！作品を否定されることは、人生を否定されることなのかもと初めてそんなことを思った。と、上の作文を一ヶ月少し前に書いてるが、今も感想は変わらない。これからもきっと変わらないと思う。作品の対価＝評価と思っていなかったんだろうなと思ったし、自分自身の葛藤というデスレースに降りなかっただけのことで。アメリカンドリームがどうこうなんて、勝手に周りが言ってるだけの程度だなんて、そんなことすら思える。作品のプロセスで気持ちが苦しくなる感覚は初めてのことで、動揺したことは事実。</p>]]></description>  
    <dc:subject>君にARTを！</dc:subject>  
    <dc:creator>ルースターズ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-21T18:12:08+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
ジャクソンポロック展に。<br />
久しぶりに妻と２人で。<br />
<br />
今回ボクの周辺でここ近年最も来場した人が多かったことや、<br />
個人的にも興味があったので、足を伸ばす。<br />
<br />
平日の朝から行ったので余裕は確実に。<br />
<br />
とにかく、創造者は自分が空っぽになっても創造しなくてはいけないという<br />
事実が如実で。<br />
見ているコッチがなにか鷲づかみにもされる衝動にも似て。<br />
<br />
苦しい。<br />
<br />
留まることができず、発展させることにも背け。<br />
そして、結果や批評に満足せず。<br />
自分の中でも未消化でも、前に進むことを望み。<br />
<br />
転がった先でも、休まず。<br />
アルコールに溺れ、そして蝕まれ。<br />
それでも前に。<br />
<br />
そして、途切れてしまう感じ。<br />
<br />
生きることよりも創造することが最初にある人の生涯を垣間見たようで<br />
それは衝撃的だった。<br />
<br />
作品そのものよりも、作品を生む過程が実にスリリングであり、<br />
逸脱している。<br />
それでいて生み出したものが怪物的発想と創造でありながら、<br />
その怪物を育まない、過去を顧みない姿勢には正直、ボクの人生ではよくわからない。<br />
<br />
とにかく生きるスピードが違うんだと思う。<br />
<br />
作品も図録を買って、幾度か読み返してるがやっぱり苦しくなる。<br />
全盛期と呼ばれる時期が、本当に全盛期だったのか？<br />
幸せと呼ばれる一般的な価値の枠組みの時間は、本当に幸せだったのか？<br />
となにか問いたくなってしまう気持ちが前に前に出てくる。<br />
<br />
答えはボクには当然わからない。<br />
でも、すさまじい感性の洪水とその吐き出す水の盛隆を見つめながら。<br />
<br />
一見、適当ととられがちな。<br />
カオスだ！くそったれ！と評されてしまう部分。<br />
<br />
それはただの手法や発想ではなく、地図のように緻密で苦悶の中に存在する<br />
作品の形だと理解したい。<br />
<br />
カオスなんかじゃない！くそったれ！<br />
<br />
作品を否定されることは、人生を否定されることなのかもと<br />
初めてそんなことを思った。<br />
<br />
<img src="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_481/roosters/PA0_0247-ad0b7.JPG" width="240" height="320" border="0" align="" alt="PA0_0247.JPG" /><br />
<br />
と、上の作文を一ヶ月少し前に書いてるが、<br />
今も感想は変わらない。<br />
これからもきっと変わらないと思う。<br />
<br />
作品の対価＝評価と思っていなかったんだろうなと思ったし、<br />
自分自身の葛藤というデスレースに降りなかっただけのことで。<br />
アメリカンドリームがどうこうなんて、勝手に周りが言ってるだけの程度だなんて、<br />
そんなことすら思える。<br />
<br />
作品のプロセスで気持ちが苦しくなる感覚は初めてのことで、<br />
動揺したことは事実。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/peARWCoBMZk7/tK2xVpy.tFsL?type=2&amp;ent=546d6824d6646b9a75b950f80017fd8a">
    <title><![CDATA[PR: 外出先にも、光WiFiを。]]></title>
    <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/peARWCoBMZk7/tK2xVpy.tFsL?type=2&amp;ent=546d6824d6646b9a75b950f80017fd8a</link>
    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/peARWCoBMZk7/tK2xVpy.tFsL?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/peARWCoBMZk7/tK2xVpy.tFsL?type=3&ent=546d6824d6646b9a75b950f80017fd8a"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 新しいフレッツ・スポットはじまる。目印は、「光の天使」のステッカー。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-04-21T18:12:08+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2012-03-25"> 
    <title>FC東京ホーム開幕戦！</title>  
    <link>http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2012-03-25</link>  
    <description><![CDATA[<p>少し時間が経ったけど。ＦＣ東京ホーム開幕戦。そんなことすらうっすら理解で出かけた先の飛田給の。埋め尽くす青と赤に感動すら覚える。友達たちとブランケットを被り見る試合は、なんだか愛しい。もっと寒かった気がすると重いながらもとにかく、ＢＥＥＲ！約束どおり１年でＪ１に回帰。そして、昨日のニュースの調べを聴けば、なぜＪ２の落ちたの？と聞きたくなる躍進。とにかく、今野も移籍。苦しさをカバーしてるのは、ずっと東京で戦ってきた石川や梶原含め、いつもピッチで走ってきた選手で。それを見事に機能させている監督の手腕に感謝。そして、グランパスの流れも断ち切り呼び寄せる僕自身会心のゲーム。寒さを忘れるぐらいの試合展開と。ビールのうまさに、歓声の中に。りりこもなれたもの。両親の巻くタオルを自分もほしいとなり購入。ドロンパを。安いチラシの安いモデル、そんな写真は割愛（笑ご満悦。試合もご満悦。今年は実は結構見に行く機会が多い。試合内容を留めておけない（笑）よくわかってないボクはいい試合＝勝ったぐらいの判断の中、ガンガンを試合を見て、笑っておこう。</p>]]></description>  
    <dc:subject>LIVE OR DIE ？</dc:subject>  
    <dc:creator>ルースターズ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-21T11:27:28+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
少し時間が経ったけど。<br />
ＦＣ東京ホーム開幕戦。<br />
<br />
<img src="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_481/roosters/DSC_1495.JPG" width="960" height="540" border="0" align="" alt="DSC_1495.JPG" /><br />
<br />
そんなことすらうっすら理解で出かけた先の飛田給の。<br />
埋め尽くす青と赤に感動すら覚える。<br />
<br />
友達たちとブランケットを被り見る試合は、なんだか愛しい。<br />
もっと寒かった気がすると重いながらもとにかく、ＢＥＥＲ！<br />
<br />
約束どおり１年でＪ１に回帰。<br />
そして、昨日のニュースの調べを聴けば、<br />
なぜＪ２の落ちたの？と聞きたくなる躍進。<br />
<br />
とにかく、今野も移籍。<br />
苦しさをカバーしてるのは、ずっと東京で戦ってきた石川や梶原含め、<br />
いつもピッチで走ってきた選手で。<br />
それを見事に機能させている監督の手腕に感謝。<br />
<br />
そして、グランパスの流れも断ち切り呼び寄せる僕自身会心のゲーム。<br />
<br />
寒さを忘れるぐらいの試合展開と。<br />
ビールのうまさに、歓声の中に。<br />
<br />
りりこもなれたもの。<br />
<br />
両親の巻くタオルを自分もほしいとなり購入。<br />
ドロンパを。<br />
安いチラシの安いモデル、そんな写真は割愛（笑<br />
<br />
ご満悦。<br />
試合もご満悦。<br />
<br />
今年は実は結構見に行く機会が多い。<br />
試合内容を留めておけない（笑）<br />
<br />
よくわかってないボクはいい試合＝勝ったぐらいの判断の中、<br />
ガンガンを試合を見て、笑っておこう。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2012-03-28"> 
    <title>UU　～UNDERCOVER×UNIQLO　</title>  
    <link>http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2012-03-28</link>  
    <description><![CDATA[<p>３月１６日。朝８時銀座。新しいipadで行列を成す銀座。並ぶ列を間違えるappleとボク。ギャルソンでもなく、並ぶのはユニクロ。この日皮切りの「UU」購入のため、有給をとり朝から並ぶということ（笑）数多、賛否を聞きますが。父になったボクの勝手な主観から。娘が生まれる前は、「どうせすぐ大きくなるから適当なもんを着せておけば。」なんて豪語してたのに。今じゃキッズファッションの最前線の情報にアンテナを張る春夏秋冬です。伊勢丹新宿なんか毎週行ってました。ただ、キッズファッションも選択肢が多岐になり。値段もピンキリだったりします。ファンシーの中に自分の価値観を投影するのだから、こんなにも大変な作業はありません。個人的にはgapの胸の熊でも許せません。こどもだから、キャピキャピしたものとか。動物のアップリケだとかは不満なのです。故、自分の気持ちが乗った瞬間の感動というか、充実感は病みつきになります。それが当人が着てくれるのか？というのは別問題ですが。まだ夫でもない時分。青山の地下のアンダーカバーのキッズラインのかっこよさは本当に普通じゃなかった。高橋氏が妻とはいえ、自身の冠を渡すぐらいなのだから、りこさんのデザインと世界感はおそらく当時自身のお子様の成長と合致して、それはそれはかっこいいもので可愛かった。そんな印象しかない。妻になる彼女とも、これは凄いと見るたびの驚いたぐらいに。幼心に銀座「ファミリア」＝高級なイメージが植えつけられてたけど（笑そういう２０年前、３０年前とは違う時間と世界が今はあって。いろんな選択肢から選べる。娘も数少ないアンダーカバーのキッズラインをシーズン購入してきたが、生まれてすぐにロンパースですら消滅し、今はTシャツのみになってしまっていた。それも一般コレクションと同じデザインになってしまっていたので、至極無念さが残った。それがアンダーカバー×ユニクロという、想像もしなかった形でキッズラインの復活というのは、胸躍った。若いころ、お金貯めて買った洋服が、娘に買ってあげられることは喜びだったりする。ユニクロという冠のおかげで、それも安価で手に入る。デイリーウェアでどんなにしてもいいというのは言い過ぎかもだが。気軽に着れるとこまで降りて来てくれてるのは、喜ばしい。当日、値札なんか一切見ずに、ほしいものを買ったのも事実だが、本当に楽しかった。当日の額面で５万近く買いました（笑）買い物の行為もまた痛快ではあるが..</p>]]></description>  
    <dc:subject>君にリリコップを！</dc:subject>  
    <dc:creator>ルースターズ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-05T06:30:59+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
３月１６日。<br />
朝８時銀座。<br />
新しいipadで行列を成す銀座。<br />
並ぶ列を間違えるappleとボク。<br />
<br />
ギャルソンでもなく、並ぶのはユニクロ。<br />
この日皮切りの「UU」購入のため、有給をとり朝から並ぶということ（笑）<br />
<br />
<br />
数多、賛否を聞きますが。<br />
父になったボクの勝手な主観から。<br />
<br />
娘が生まれる前は、「どうせすぐ大きくなるから適当なもんを着せておけば。」<br />
なんて豪語してたのに。<br />
今じゃキッズファッションの最前線の情報にアンテナを張る春夏秋冬です。<br />
<br />
伊勢丹新宿なんか毎週行ってました。<br />
ただ、キッズファッションも選択肢が多岐になり。<br />
値段もピンキリだったりします。<br />
<br />
ファンシーの中に自分の価値観を投影するのだから、<br />
こんなにも大変な作業はありません。<br />
個人的にはgapの胸の熊でも許せません。<br />
<br />
こどもだから、キャピキャピしたものとか。<br />
動物のアップリケだとかは不満なのです。<br />
<br />
故、自分の気持ちが乗った瞬間の感動というか、充実感は病みつきになります。<br />
それが当人が着てくれるのか？というのは別問題ですが。<br />
<br />
まだ夫でもない時分。<br />
青山の地下のアンダーカバーのキッズラインのかっこよさは本当に普通じゃなかった。<br />
高橋氏が妻とはいえ、自身の冠を渡すぐらいなのだから、りこさんのデザインと世界感は<br />
おそらく当時自身のお子様の成長と合致して、それはそれはかっこいいもので可愛かった。<br />
そんな印象しかない。<br />
妻になる彼女とも、これは凄いと見るたびの驚いたぐらいに。<br />
<br />
幼心に銀座「ファミリア」＝高級なイメージが植えつけられてたけど（笑<br />
そういう２０年前、３０年前とは違う時間と世界が今はあって。<br />
いろんな選択肢から選べる。<br />
<br />
娘も数少ないアンダーカバーのキッズラインをシーズン購入してきたが、<br />
生まれてすぐにロンパースですら消滅し、今はTシャツのみになってしまっていた。<br />
それも一般コレクションと同じデザインになってしまっていたので、至極無念さが残った。<br />
<br />
それがアンダーカバー×ユニクロという、想像もしなかった形で<br />
キッズラインの復活というのは、胸躍った。<br />
若いころ、お金貯めて買った洋服が、娘に買ってあげられることは喜びだったりする。<br />
<br />
ユニクロという冠のおかげで、それも安価で手に入る。<br />
デイリーウェアでどんなにしてもいいというのは言い過ぎかもだが。<br />
気軽に着れるとこまで降りて来てくれてるのは、喜ばしい。<br />
当日、値札なんか一切見ずに、ほしいものを買ったのも事実だが、<br />
本当に楽しかった。<br />
<br />
当日の額面で５万近く買いました（笑）<br />
買い物の行為もまた痛快ではあるが、ほしいものを望むだけ。<br />
それも娘のためにという事実が、気持ちよかった。<br />
<br />
まさか、親子のデイリーウェアという括りがこんな形で！ってね。<br />
<br />
当日、並んでた大半の人が「自分のもの！」みたいな感じだったけど。<br />
あんなに安価で可愛く、そしてスリリングな子供服は世界を探してもそうはない。<br />
ソッチじゃねぇ！と心底想い。<br />
いつか、あのときあそこで子供服を買えばよかった・・・・ってなると思ったり。<br />
そんな後悔を１つも残すつもりはないぐらい、吟味し買った。<br />
<br />
<img src="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_481/roosters/DSC_1483.JPG" width="540" height="960" border="0" align="" alt="DSC_1483.JPG" /><br />
<br />
ボクも彼女と同じ、UU　ライダースを買いました。<br />
ここで今も冴えてたと思えたのは色が青ってこと（笑）<br />
ちなみに娘には、サイズ違いで青も黒も買いました。<br />
しばらく着ておけーってことで。<br />
<br />
ペアルックとか。<br />
行列だとか。<br />
そんなことをする人間ではないのだけれど。<br />
<br />
昔から好きだった洋服を娘と共有出来るという意味では、初めての時。<br />
<br />
彼女に自我が来れば、共有出来る範囲は狭く薄くなります。<br />
こんな時間も実に刹那です。<br />
この刹那に自分のエゴを刷り込みあわよくば、彼女の価値観の中にと願ったりするものですが、<br />
それもまたエゴです。でもこんなにも楽しい。<br />
ずっと続かないと想うからこそ、並んだり無理しても、<br />
こういう時間を作りたいと願うものだと自分を解釈しています。<br />
<br />
刹那の快楽を感謝します。<br />
UNDER　COVERとUNIQLO、そして高橋夫妻に。<br />
<br />
<img src="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_481/roosters/DSC_1486.JPG" width="540" height="960" border="0" align="" alt="DSC_1486.JPG" /><br />
<br />
珍しくスンナリ着てくれました。<br />
父親と同じという初めての説得力でしょうか。<br />
「きょーつけしてー」と言ったら、こんな感じ（笑<br />
保育園後のぼっさぼっさの髪型がよりいいのではないかと。<br />
<br />
子供は腕まくりや、あっちゃこっちゃ拭くので、<br />
袖がスエット地といいますか。すごく勝手がいいです。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2012-03-25-3"> 
    <title>「ロトチェンコ 彗星のごとく、ロシア・アヴァンギャルドの寵児」＠ggg</title>  
    <link>http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2012-03-25-3</link>  
    <description><![CDATA[<p>少し前に、娘と２人で見たロトチェンコを銀座で再び。初期ではなく、ポスターなど産業広告中心だったが、変わらず良かった。この良いというのがざっくりとしたニュアンスではあるが、作風にしろ何もかも枠が決まった中。制限も思想も自由でない中でのロトチェンコの、国益に一切反さない中での作品の数々は、太平洋戦争時代の原弘の「FRONT」同様に、現代において「決して正しい時代」とは言えない中でも、作り上げた美術という分野では、溜息がでてしまうぐらい美しいと感じてしまう。でもそれは悪が美しいわけではなく、その時代にしては美しいというのではない。完全に時代を超えて共感したり感嘆したりする部分があるということ。（先日、ジャクソンポロック展と同時に、原弘展もやっていたが、　FRONTもさることながら、作品の数々は完全に時代を超越し、　そして古さも一周、一蹴し完全にアバンギャルドな作品の羅列に呼吸を忘れた。　原弘の作品は、テーマというか題材が決められている。　芸術というよりはデザインではあるが、それにしてもという印象。　初めてあれだけの作品を見たが、ポロックを見た後だったから余計に、　葛藤感が感じれなかった。苦しさは当然あるのだろうけど、あまりに淡々とした部分が逆に怖い。　それでいて同じように見えないのがさらに怖い。）ロトチェンコの作品は、反復だったり対称だったりする部分が、その圧倒的な存在感を増幅させる。決して色合いがきれいなわけではないのは、結局商業的、産業的であったり多色刷りという時代ではなかったからなのか？と勝手に想う部分ではあるが、その色合いは決して、普通の生活の中で思いつく色ではない。直線をつなぎ合わせるような装置的な作品でありながら、そこに温もりを感じさせるというか、硬質な感じではないのが、本当に不思議な部分。前回もポートレイトも見たけれど、今回も重複した部分ではあったが、それもやっぱりデザインで昇華できなかったというか、別物としてみると面白い。一貫性を感じるのも、お国柄も多分にあるとは想うが、いつみても斬新さを感じる。ソビエトと想うと余計にその偉大さを実感する。ロシア語も普段目にしない分、そのデザインさが目新しく想うのは間違いではないと想う。のんびり見るほど時間が無く、図録を買って少し誤魔化したが、ロトチェンコの響きは自分には本当によく響く。</p>]]></description>  
    <dc:subject>君にARTを！</dc:subject>  
    <dc:creator>ルースターズ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-28T08:47:16+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2010-06-11" target="_blank">少し前に、娘と２人で見たロトチェンコ</a>を銀座で再び。<br />
<br />
<img src="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_481/roosters/0000195_1.jpg" width="279" height="186" border="0" align="" alt="0000195_1.jpg" /><br />
<br />
初期ではなく、ポスターなど産業広告中心だったが、変わらず良かった。<br />
この良いというのがざっくりとしたニュアンスではあるが、<br />
作風にしろ何もかも枠が決まった中。<br />
<br />
制限も思想も自由でない中でのロトチェンコの、国益に一切反さない中での作品の数々は、<br />
太平洋戦争時代の原弘の「FRONT」同様に、<br />
現代において「決して正しい時代」とは言えない中でも、<br />
作り上げた美術という分野では、溜息がでてしまうぐらい美しいと感じてしまう。<br />
<br />
でもそれは悪が美しいわけではなく、その時代にしては美しいというのではない。<br />
<br />
完全に時代を超えて共感したり感嘆したりする部分があるということ。<br />
<br />
（先日、ジャクソンポロック展と同時に、原弘展もやっていたが、<br />
　FRONTもさることながら、作品の数々は完全に時代を超越し、<br />
　そして古さも一周、一蹴し完全にアバンギャルドな作品の羅列に呼吸を忘れた。<br />
　原弘の作品は、テーマというか題材が決められている。<br />
　芸術というよりはデザインではあるが、それにしてもという印象。<br />
　初めてあれだけの作品を見たが、ポロックを見た後だったから余計に、<br />
　葛藤感が感じれなかった。苦しさは当然あるのだろうけど、あまりに淡々とした部分が逆に怖い。<br />
　それでいて同じように見えないのがさらに怖い。）<br />
<br />
ロトチェンコの作品は、反復だったり対称だったりする部分が、<br />
その圧倒的な存在感を増幅させる。<br />
決して色合いがきれいなわけではないのは、結局商業的、産業的であったり<br />
多色刷りという時代ではなかったからなのか？と勝手に想う部分ではあるが、<br />
その色合いは決して、普通の生活の中で思いつく色ではない。<br />
<br />
直線をつなぎ合わせるような装置的な作品でありながら、<br />
そこに温もりを感じさせるというか、硬質な感じではないのが、<br />
本当に不思議な部分。<br />
<br />
前回もポートレイトも見たけれど、今回も重複した部分ではあったが、<br />
それもやっぱりデザインで昇華できなかったというか、別物としてみると面白い。<br />
<br />
一貫性を感じるのも、お国柄も多分にあるとは想うが、<br />
いつみても斬新さを感じる。<br />
<br />
ソビエトと想うと余計にその偉大さを実感する。<br />
ロシア語も普段目にしない分、そのデザインさが目新しく想うのは間違いではないと想う。<br />
<br />
のんびり見るほど時間が無く、図録を買って少し誤魔化したが、<br />
ロトチェンコの響きは自分には本当によく響く。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2012-03-25-1"> 
    <title>伊坂幸太郎　「砂漠」</title>  
    <link>http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2012-03-25-1</link>  
    <description><![CDATA[<p>せっかくだから、THE　CLASHを聴きながら。先日地元で飲んでいると、幾分年上の友達から１冊の本をいただいた。伊坂幸太郎。きっと面白いよと言われて、一気に読みきった。活字を普段さほど喰わないので、活字を奢られるとドキドキしてしまう。こんな大人が１人でもいると、人生には少しスパイスがきく。勝手な感想を。ボク自身は西嶋に近い部分を感じる。ラモーンズとジョーストラマーが言うことが、世界の一番純粋な部分だと想うから。そんな純粋な部分が正しくなかったら、世の中は信じる部分の無い黒紙のようなもので。その黒紙にポツポツと穴が開いて。光が差し込むものこそがロックンロールで。そのロックンロールこそが、真理で原理だと想っていたい。その真理・原理と想う理由は、自分を信じることが出来る。それも簡単に自分を信じられるツール。ロックンロールというのが、便利であり最も簡単だと感じるから。内田裕也の功績もわかるが、樹木希林の方が随分ロックンロールだ。そういうニュアンスは置いておきたい。言葉ではないし、音楽でもないロックンロールって生き方の話なのです。想う部分は数多です。ただの青春グラフティーと言えばそうなんですが。そこにPUNKがあるだけで、説得力が違うというか。節々で突き動かす衝動って、理論や結果がわかっていても、前に足が出る時ってある。「それは若いから」ではなくて。そのときには前に出ることしか知らない、衝動的に出る。ほかの選択肢なんか無いぜ！ってことなんだと想います。体制という大きな括りではなく。ただ自分の前にある障壁への反旗を、その時代と時間にしか持てない情熱という抽象的なもので立ち向かったり。それは時に、上空舞う爆撃機を竹やりで突いてても、やってるこっちは至って真面目というか。もう理屈じゃない部分。砂漠に出て。迷い苦しんだ。自分でオアシスを見つけるだけではなく、そのオアシスの水を運ぶ術も考えた。幾らか年齢を重ねて、若いSTAFFには「想うならやってみればいい。」そう言ってきた。経験から知ってる結果論を並べても、弾かれたり、上手く通り抜けて得られる何かのほうが、応用も利くし自信にも評価になる。前に進むこと、それを周りが抑止しない時間なんて刹那です。高い買い物して失敗したシャツの一枚も無いヤツの言うことは聞けないやって感じにも似てるのかも。冷静なふりして熱いことを探してるより、なりふり構わず、その発言の尾ひれも気にせず、言いたいこと言って..</p>]]></description>  
    <dc:subject>男にBOOKを！</dc:subject>  
    <dc:creator>ルースターズ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-25T21:22:34+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
せっかくだから、THE　CLASHを聴きながら。<br />
<br />
先日地元で飲んでいると、幾分年上の友達から１冊の本をいただいた。<br />
伊坂幸太郎。<br />
<br />
きっと面白いよと言われて、一気に読みきった。<br />
活字を普段さほど喰わないので、活字を奢られるとドキドキしてしまう。<br />
こんな大人が１人でもいると、人生には少しスパイスがきく。<br />
<br />
<img src="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_481/roosters/DSC_1532.JPG" width="240" height="320" border="0" align="" alt="DSC_1532.JPG" /><br />
<br />
勝手な感想を。<br />
<br />
ボク自身は西嶋に近い部分を感じる。<br />
ラモーンズとジョーストラマーが言うことが、世界の一番純粋な部分だと想うから。<br />
そんな純粋な部分が正しくなかったら、<br />
世の中は信じる部分の無い黒紙のようなもので。<br />
<br />
その黒紙にポツポツと穴が開いて。<br />
光が差し込むものこそがロックンロールで。<br />
そのロックンロールこそが、真理で原理だと想っていたい。<br />
<br />
その真理・原理と想う理由は、自分を信じることが出来る。<br />
それも簡単に自分を信じられるツール。<br />
ロックンロールというのが、便利であり最も簡単だと感じるから。<br />
<br />
内田裕也の功績もわかるが、樹木希林の方が随分ロックンロールだ。<br />
そういうニュアンスは置いておきたい。<br />
言葉ではないし、音楽でもないロックンロールって生き方の話なのです。<br />
<br />
想う部分は数多です。<br />
ただの青春グラフティーと言えばそうなんですが。<br />
そこにPUNKがあるだけで、説得力が違うというか。<br />
<br />
節々で突き動かす衝動って、理論や結果がわかっていても、<br />
前に足が出る時ってある。<br />
「それは若いから」ではなくて。<br />
そのときには前に出ることしか知らない、衝動的に出る。<br />
ほかの選択肢なんか無いぜ！ってことなんだと想います。<br />
<br />
体制という大きな括りではなく。<br />
ただ自分の前にある障壁への反旗を、その時代と時間にしか<br />
持てない情熱という抽象的なもので立ち向かったり。<br />
<br />
それは時に、上空舞う爆撃機を竹やりで突いてても、<br />
やってるこっちは至って真面目というか。<br />
もう理屈じゃない部分。<br />
<br />
砂漠に出て。<br />
迷い苦しんだ。<br />
自分でオアシスを見つけるだけではなく、そのオアシスの水を運ぶ術も考えた。<br />
<br />
幾らか年齢を重ねて、若いSTAFFには<br />
「想うならやってみればいい。」そう言ってきた。<br />
<br />
経験から知ってる結果論を並べても、<br />
弾かれたり、上手く通り抜けて得られる何かのほうが、応用も利くし自信にも評価になる。<br />
<br />
前に進むこと、それを周りが抑止しない時間なんて刹那です。<br />
<br />
高い買い物して失敗したシャツの一枚も無いヤツの言うことは<br />
聞けないやって感じにも似てるのかも。<br />
<br />
冷静なふりして熱いことを探してるより、<br />
なりふり構わず、その発言の尾ひれも気にせず、言いたいこと言って。<br />
周りを傷つけたりしながら、自分も大きくなっていく。<br />
<br />
ボクが通った道の幾つかはこの本の中にありました。<br />
<br />
大学時代に得たものって、本当に大きくて。<br />
そういう部分では、仲間に恵まれ時間にも金にも恵まれた。<br />
<br />
１１年経った今も。<br />
その分この１１年はツケの払いっぱなしという噂もありましたが・・・・。<br />
過去の１つも悔いていません。<br />
<br />
この本を読みながら、学生時代のたわいも無い話や時間を思い出しました。<br />
今の人生に彼らがいたことを、心底感謝しています。<br />
<br />
この北村くんの最後に、ボクが答えるなら。<br />
<br />
好きだと想うならば連絡をし続ければいい。<br />
相手からの「I　LOVE　YOU」を待っちゃいけない。<br />
いつだって一方通行を承知で、連絡をして仲間を愛し続けていけばいい。<br />
自分がそうしたいと想うことに、相手からの見返りを求めてはいけない。<br />
<br />
いつかあんなことがあったね、なんて思い出話なんてまっぴら。<br />
あの瞬間駆け抜けた時間を、いつまでも１年に１回は最新版に更新しながら、<br />
人生をともに歩いていく。<br />
<br />
時々スピードを変えながら。<br />
追い越されたり追い越したりしながら。<br />
時に笑い、時にほめてもらいながら。<br />
祝福をしながら。<br />
<br />
そんな１１年後。<br />
ボクらは６人で。<br />
５月大学の友達の結婚式で、ヘビーローテーションを踊る。<br />
<br />
AKBがどうとかじゃない。<br />
２つ返事でやろう！と言われたことをやれることが、幸福の指針じゃないか。<br />
サークルを信じないで、近くの友達を精一杯愛しく想いながらの今日。<br />
<br />
随分濁ったが、もう１回あの頃みたいなスピードで春から生き直す。<br />
それを改めて決意させてくれた本でした。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2012-03-25-2"> 
    <title>2012.03.05</title>  
    <link>http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2012-03-25-2</link>  
    <description><![CDATA[<p>My daughter used an umbrella for the first time.</p>]]></description>  
    <dc:subject>君にリリコップを！</dc:subject>  
    <dc:creator>ルースターズ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-25T15:22:18+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
My daughter used an umbrella for the first time.<br />
<br />
<img src="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_481/roosters/E382B5E382A4E382BAE5A489E69BB4E382A6E382A3E382B6E383BCE38389-2-0b39a.jpg" width="387" height="259" border="0" align="" alt="サイズ変更ウィザード-2.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_481/roosters/E382B5E382A4E382BAE5A489E69BB4E382A6E382A3E382B6E383BCE38389-1-9fe66.jpg" width="259" height="387" border="0" align="" alt="サイズ変更ウィザード-1.jpg" /><br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2012-03-15-1"> 
    <title>2001.04 - 2012.03</title>  
    <link>http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2012-03-15-1</link>  
    <description><![CDATA[<p>１１年働いてきた事業所を退職しました。本当に色々な理由はありますが、決して幸福な時間ばかりではなくそれは仕事だから、至極一般的に当然だとは思いますが。最後は、些細で僅かなプライドを守る為に辞めました。多くは「適当」というさじ加減の中で、許せるようになってしまった１１年間でしたが、本当に限界というよりは、これを許したら自分の人生の辻褄が合わなくなってしまうので。そういう部分を無視してまで、賃金目当てに働くことが出来なくなったとこです。まったく自分の不器用さや、この時勢と環境でわざわざドロップアウトしてしまうのも本当に馬鹿というか屑ですが、それでいても未来は笑ってられるような気がします。あそこで辞めなければという人生の分岐は絶対に訪れないと。そう胸を張ります。凛々子がやってきたから、文章を書かなくなったのではなく。異動して事業所が変わり2年半。自分の気持ちも時間も安定せず。ここで文章を吐き出すことで、何か発散できた幸福な時間の訪れがボクの中で、消化不良を感じてしまうことが、逆にストレスになってしまうのが現状でした。春からは新しい事業所で働きます。そして、退職を決めた翌日に国家試験も合格し。来春はまた新たな気持ちで、就職活動に望めそうです。待遇も賃金も当然、劣るわけですが。悶々とした苦悶の日々よりも。自分がやりたいと思った仕事が出来、また学びながら自分の経験になる仕事を選びました。それが、自分の中での大きな希望と前進です。書きたいこと、気持ちよく書けるような。そんなライフワークをもう一度。俺にロックンロールを。</p>]]></description>  
    <dc:subject>INFOMATION</dc:subject>  
    <dc:creator>ルースターズ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-25T14:54:30+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
１１年働いてきた事業所を退職しました。<br />
<br />
本当に色々な理由はありますが、決して幸福な時間ばかりではなく<br />
それは仕事だから、至極一般的に当然だとは思いますが。<br />
<br />
最後は、些細で僅かなプライドを守る為に辞めました。<br />
<br />
多くは「適当」というさじ加減の中で、許せるようになってしまった１１年間でしたが、<br />
本当に限界というよりは、これを許したら自分の人生の辻褄が合わなくなってしまうので。<br />
<br />
そういう部分を無視してまで、賃金目当てに働くことが出来なくなったとこです。<br />
<br />
まったく自分の不器用さや、この時勢と環境でわざわざドロップアウトしてしまうのも<br />
本当に馬鹿というか屑ですが、それでいても未来は笑ってられるような気がします。<br />
<br />
あそこで辞めなければという人生の分岐は絶対に訪れないと。<br />
そう胸を張ります。<br />
<br />
凛々子がやってきたから、文章を書かなくなったのではなく。<br />
<br />
異動して事業所が変わり2年半。<br />
自分の気持ちも時間も安定せず。<br />
ここで文章を吐き出すことで、何か発散できた幸福な時間の訪れが<br />
ボクの中で、消化不良を感じてしまうことが、<br />
逆にストレスになってしまうのが現状でした。<br />
<br />
春からは新しい事業所で働きます。<br />
そして、退職を決めた翌日に国家試験も合格し。<br />
来春はまた新たな気持ちで、就職活動に望めそうです。<br />
<br />
待遇も賃金も当然、劣るわけですが。<br />
悶々とした苦悶の日々よりも。<br />
自分がやりたいと思った仕事が出来、<br />
また学びながら自分の経験になる仕事を選びました。<br />
それが、自分の中での大きな希望と前進です。<br />
<br />
書きたいこと、気持ちよく書けるような。<br />
そんなライフワークをもう一度。<br />
俺にロックンロールを。<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2012-02-20"> 
    <title>ザ・クロマニヨンズ　＠渋谷ＡＸ</title>  
    <link>http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2012-02-20</link>  
    <description><![CDATA[<p>２月１６日。自分は休み、ただ何もせずに体の充電に精を出す。何もしないことが嫌いだったのは、バームクーヘンが流れてるころ。年を取ったのか、落ち着いたのか。でも、なんかやるときには全力であれば、それでいいのだ。夕方、娘の保育園に迎えに行く。「今日はヒロトとマーシーと会うよ」と言うと「じゃぁヒロトとマーシーとタッチする！」と２歳児意気揚々。・・・・それは無理だろうと苦笑。自転車での家路も、ヒロトとマーシーのことばかり気にする。家に着き、戦闘服の「DO　THE　MUSTANG」の馬ヒヒーンのTシャツを勧める。最近は親が勧めるものなど、投げる娘も洗脳し続けたおかげで、スンナリ着て。そして、ACE　ROCKERのDVDを見ながら、歌う歌う。LIVEの時間を考えると、食事を軽くと思い、DVDを見ながら、最後の予習に余念なく、歌う娘。あんまんを買ったが、「食べると歌えない」というシンプルな理由から、好物のあんまんも食べない始末。自分以上の期待感を抱いてるのかなぁとも想うと、じゅんわりうれしい。バスの乗って、バスでは珍しくいつもの葡萄ではなくマスカットのグミを食べながら、「コンサートなんだぁー」「ヒロトとマーシーいるかな？」など。終始ご機嫌。かみさんとモスバーガーで合流。雪がチラチラ、少し衣服を湿らせ舞う中、AXの前には、フルスロットルでTシャツとタオルを巻くROCKERたちが数多。もうボクには出来ない（笑友人とも合流し、早々に中へ。目当ての日付入りサインを手に入れ、のんびり会場を回る。ボク自身は、ちっこいのが会場をぐるぐるしてたら、もう！って想う子だったけど、今回はAXの二階席を購入したので、人がいないうちにはぐるぐるしてても、問題ないでしょうってこと。娘は、初めて見るライブハウスの光景に、戸惑いながら。見たことのあるクロマニヨンズのマークをしげしげ眺めながら。抱っこも早々に降りて走り回って。圧倒されてる時間はほとんどなく。開宴少し前に２階へ。２階もいい熱気。突きあがる拳と前説の音量に、驚きながらも。抱っこの先でステージをじーっと眺める。程なくステージが始まると、きょとんとしながら、その圧倒的さに飲まれる。見たことのある人が、人生初の爆音の中で、聞いたことのある音楽を。目の前に広がる光景と、そのまばゆさに。瞬き皆無で、とにかく事態を把握しようと努めて。そして開口。もう音にかき消されて声は聞こえない。「マーシーだ」そう口の動きでわ..</p>]]></description>  
    <dc:subject>LIVE OR DIE ？</dc:subject>  
    <dc:creator>ルースターズ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-12T11:28:08+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
２月１６日。<br />
<br />
自分は休み、ただ何もせずに体の充電に精を出す。<br />
何もしないことが嫌いだったのは、バームクーヘンが流れてるころ。<br />
年を取ったのか、落ち着いたのか。<br />
でも、なんかやるときには全力であれば、それでいいのだ。<br />
<br />
夕方、娘の保育園に迎えに行く。<br />
「今日はヒロトとマーシーと会うよ」と言うと<br />
「じゃぁヒロトとマーシーとタッチする！」と２歳児意気揚々。<br />
・・・・それは無理だろうと苦笑。<br />
<br />
自転車での家路も、ヒロトとマーシーのことばかり気にする。<br />
家に着き、戦闘服の「DO　THE　MUSTANG」の馬ヒヒーンのTシャツを勧める。<br />
最近は親が勧めるものなど、投げる娘も洗脳し続けたおかげで、スンナリ着て。<br />
そして、ACE　ROCKERのDVDを見ながら、歌う歌う。<br />
<br />
LIVEの時間を考えると、食事を軽くと思い、<br />
DVDを見ながら、最後の予習に余念なく、歌う娘。<br />
<br />
あんまんを買ったが、「食べると歌えない」というシンプルな理由から、<br />
好物のあんまんも食べない始末。<br />
<br />
自分以上の期待感を抱いてるのかなぁとも想うと、<br />
じゅんわりうれしい。<br />
<br />
バスの乗って、バスでは珍しくいつもの葡萄ではなく<br />
マスカットのグミを食べながら、<br />
「コンサートなんだぁー」「ヒロトとマーシーいるかな？」など。<br />
終始ご機嫌。<br />
<br />
かみさんとモスバーガーで合流。<br />
<br />
雪がチラチラ、少し衣服を湿らせ舞う中、<br />
AXの前には、フルスロットルでTシャツとタオルを巻くROCKERたちが数多。<br />
もうボクには出来ない（笑<br />
<br />
友人とも合流し、早々に中へ。<br />
目当ての日付入りサインを手に入れ、のんびり会場を回る。<br />
<br />
ボク自身は、ちっこいのが会場をぐるぐるしてたら、もう！って想う子だったけど、<br />
今回はAXの二階席を購入したので、人がいないうちにはぐるぐるしてても、<br />
問題ないでしょうってこと。<br />
<br />
娘は、初めて見るライブハウスの光景に、戸惑いながら。<br />
見たことのあるクロマニヨンズのマークをしげしげ眺めながら。<br />
<br />
抱っこも早々に降りて走り回って。<br />
圧倒されてる時間はほとんどなく。<br />
<br />
開宴少し前に２階へ。<br />
２階もいい熱気。<br />
<br />
突きあがる拳と前説の音量に、驚きながらも。<br />
抱っこの先でステージをじーっと眺める。<br />
<br />
程なくステージが始まると、きょとんとしながら、<br />
その圧倒的さに飲まれる。<br />
<br />
見たことのある人が、人生初の爆音の中で、<br />
聞いたことのある音楽を。<br />
目の前に広がる光景と、そのまばゆさに。<br />
瞬き皆無で、とにかく事態を把握しようと努めて。<br />
<br />
そして開口。<br />
もう音にかき消されて声は聞こえない。<br />
<br />
「マーシーだ」そう口の動きでわかる。<br />
指差す先にはボクがいっつも見てきたマーシーがギターを弾いている。<br />
<br />
そしてヒロトも確認すると、あとは手拍子に知ってる部分を歌う！<br />
周りが突き出す拳を見て、手を上げて。<br />
<br />
何度も何度も、その姿を確認して指をさして。<br />
２歳児の言葉。<br />
複雑さはないから、口唇の動きでわかる。復唱しながら、何度も何度も。<br />
<br />
聞き覚えのあるロックンロールが身体を包み。<br />
毛穴からすら音が入り込んでくる。<br />
そんな中での「シャイニング」「ゴーゲバゴー」では、とにかく楽しそうに<br />
抱っこの身なのに、跳ねる跳ねる１３ｋｇが（笑<br />
<br />
耳がその爆音に慣れた４０分後。<br />
静かに入眠。<br />
<br />
ナンバーワン野郎もエイトビートもまだなのに・・・・。<br />
でも入眠。<br />
あの爆音でよく寝てしまえるものだ。<br />
<br />
抱っこしながら伝わる体温を感じながら。<br />
彼女は遠い意識の中にありながらも。<br />
身体のぬくもりと重みだけで、想いをうれしく感じれる瞬間。<br />
<br />
聞きたかったR&Rに、一番聞かせたかった人がいる幸福。<br />
<br />
マーシーがギターを弾きながら踊るあの姿に、ヒロトのハーモニカ。<br />
そして、極上のタイコとベース。<br />
完成度の高さを実感しながら、それでいて高揚を抑えきれない衝動の温度。<br />
<br />
歌う！叫ぶ！そして、突き上げる。<br />
CDでは感じれない実際の圧の中、泳げるだけ泳いで。<br />
そして興奮するだけ興奮して。<br />
<br />
こんな楽しいライブは久しく記憶にない。<br />
とにかく一曲一曲が愛しく、時間の経過が惜しい。<br />
あの曲をやってほしいとかそんな気持ちが訪れない。<br />
<br />
なんでもいいし、なんでもこい。<br />
<br />
幸せな時間のてっぺんの「エイトビート」<br />
聞き覚えがあったのか、娘が預けてた身体を起こし、<br />
髪の毛で視界不良の中、確かにステージのヒロトを見据えて。<br />
そのハーモニカの音色を確認した。<br />
<br />
その瞬間・・・・・二度寝。<br />
<br />
爆音の海が、静けさを取り戻し。<br />
寄せては返すコール＆レスポンスの寸前。<br />
起床。<br />
<br />
「りりちゃん、寝ちゃったら終わってたよ」<br />
<br />
間違いない一言。<br />
でもアンコールがあるからと、暗転待ち。<br />
１階のたくさんのROCKERたちの祝福と待ち時間をじーっと眺めてる。<br />
<br />
そして程なく。<br />
上半身裸のメンバー登場。<br />
<br />
これこそ、りりこが待ってた瞬間。<br />
「はだかんぼーーだぁー！」<br />
<br />
DVDでも見て、「とうちゃん、ヒロトはだかんぼうかなー？」って言い続けてきた<br />
はだかんぼうのメンバーに、りりこさん大興奮（笑<br />
裸＝変でおかしい。<br />
そういうイメージなので、もうそこでヤル気スイッチON。<br />
<br />
もう、ジェット波越みたいな、サムズアップで充電バッチリの<br />
極まったノリノリ。<br />
周りの姿を見て、真似してるんだろうけど、指ちがうよ（笑<br />
<br />
ギリギリガガンガンでもうピーク。<br />
<br />
騒ぐ跳ねる、コッチもムキになる。<br />
「４９ｃｃ」が凄くよかった。<br />
<br />
単純なロックンロールは凄い。<br />
年齢とか国境とか全部ない。<br />
その最短距離を確信的に走る感じは、研ぎ澄まされてる。<br />
<br />
全力疾走の後。<br />
雪は止み、寒気は容赦なく渋谷の夜を包む。<br />
<br />
僕らの興奮は、冷めず。<br />
そして、ここで点いた種火が、<br />
いつか人生を照らす大きな炎になることを。<br />
そう願わずにはいられない夜。<br />
<br />
こんな幸せな夜が、訪れることなんて想像も出来なかった。<br />
ロックンロールは偉大だ。<br />
<br />
そして、この会場でいつもの仲間に会えたことも導きかもしれない。<br />
淳一郎＆豊、悦子に智子。<br />
サンキュー。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/peARWCoBMZk7/LE3BLJDThcBR?type=2&amp;ent=ffe37c367dc3545f4153eab731c9fcb4">
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    <dc:date>2012-03-12T11:28:08+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2012-02-20-1"> 
    <title>SHERBETS　＠下北沢GARDEN</title>  
    <link>http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2012-02-20-1</link>  
    <description><![CDATA[<p>先にSHERBETSを・・・・時に、BLOGは日記。友達にシャーベッツを誘われた。微塵も気が乗らなかったけど、その友達もまたBJC中毒だった人だし、大好きな男なので、その友達と飲む感覚でLIVEに行くことを受けた。シャーベッツとは、7年前に決別したとBLOGに書いてあった。確かにそれぐらいかも知れない。BJCが無くなってから、その面影を追いかけ続けて。その亡霊の呪縛を解いたのが、この７年前のシャーベッツだった。もう違う。そう確信してからは、ブランキーの面影を追うのはやめた。ベンジーだからいいとか。照ちゃんだからいいとか、達也さんだからいいとかではなく。もう単純に音が染み込むか染み込まないかの、単純な判断の基準で見たり聞いたりすることが出来るようになった。期待感薄い。２月１８日＠下北沢ガーデン。シャーベッツ　ワンマン。気温は１℃。差し込む夜中は０℃。聴きたい曲の期待感は一切捨てて。BEERを飲みながら、埋まるハコをしげしげと眺める。友達の話は変わらずアホでいい。気持ちはここにはない。でもボクはここにいる。程なく始まるベンジーのギターは、いつものベンジー。もう１５年近く聞いてるベンジーのいつものギター。そして、いつもの声。久しぶりのベンジーにやっぱり、この人はカッコイイと再確認。その辺りは、随分昔から信じてる人だし、揺るがない。ただ、細波の楽曲の中に瞬間的に海上の雷鳴のように、カミソリソングとかが入るのだけれど、会場のテンションは簡単に上がる。正直、ブランキーの余韻からのシャーベッツはもういい。シャーベッツを熱心だった時間もあるけど、それはブランキージェットシティが前提にあったからという理由は否定しない。でもはくせいのミンクで、気持ちがぐらっとくる。natural以降止まったはずだったのに、その日の仕事の休憩中に、「ミラクル」がipodに入ってるのに気づく。全然無意識。ミラクルを少し聞いてみたので、とっさの演奏でも「お！聞いたことがある」という感覚は少しありがたかったものの。詩人のようなベンジーの曲には、やっぱり馴染めないので、シャーベッツの時間は重い。でも、想像以上に跳ねてる印象は受けた。辛抱もあったが、その空間を漂う果て。そして、BLACK　JENNYで気持ちが鷲つかまれ。気持ちが一気にフラッシュバックしてくる。シャーベッツでも好きな曲が、このタイミングで聞けるなんてと。つい口ずさんでしまう。アンコールの「水」も..</p>]]></description>  
    <dc:subject>LIVE OR DIE ？</dc:subject>  
    <dc:creator>ルースターズ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-02-23T11:35:36+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
先にSHERBETSを・・・・<br />
<br />
時に、BLOGは日記。<br />
<br />
友達にシャーベッツを誘われた。<br />
微塵も気が乗らなかったけど、その友達もまたBJC中毒だった人だし、<br />
大好きな男なので、その友達と飲む感覚でLIVEに行くことを受けた。<br />
<br />
シャーベッツとは、7年前に決別したとBLOGに書いてあった。<br />
確かにそれぐらいかも知れない。<br />
BJCが無くなってから、その面影を追いかけ続けて。<br />
その亡霊の呪縛を解いたのが、この７年前のシャーベッツだった。<br />
<br />
もう違う。<br />
<br />
そう確信してからは、ブランキーの面影を追うのはやめた。<br />
ベンジーだからいいとか。照ちゃんだからいいとか、達也さんだからいいとかではなく。<br />
<br />
もう単純に音が染み込むか染み込まないかの、<br />
単純な判断の基準で見たり聞いたりすることが出来るようになった。<br />
<br />
期待感薄い。<br />
２月１８日＠下北沢ガーデン。<br />
シャーベッツ　ワンマン。<br />
<br />
<img src="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_481/roosters/DSC_1396.JPG" width="480" height="640" border="0" align="" alt="DSC_1396.JPG" /><br />
<br />
気温は１℃。差し込む夜中は０℃。<br />
<br />
聴きたい曲の期待感は一切捨てて。<br />
BEERを飲みながら、埋まるハコをしげしげと眺める。<br />
<br />
友達の話は変わらずアホでいい。<br />
<br />
気持ちはここにはない。<br />
でもボクはここにいる。<br />
<br />
程なく始まるベンジーのギターは、いつものベンジー。<br />
もう１５年近く聞いてるベンジーのいつものギター。<br />
そして、いつもの声。<br />
<br />
久しぶりのベンジーにやっぱり、この人はカッコイイと再確認。<br />
その辺りは、随分昔から信じてる人だし、揺るがない。<br />
<br />
ただ、細波の楽曲の中に瞬間的に海上の雷鳴のように、<br />
カミソリソングとかが入るのだけれど、会場のテンションは簡単に上がる。<br />
<br />
<br />
正直、ブランキーの余韻からのシャーベッツはもういい。<br />
シャーベッツを熱心だった時間もあるけど、それはブランキージェットシティが前提にあったから<br />
という理由は否定しない。<br />
<br />
でもはくせいのミンクで、気持ちがぐらっとくる。<br />
<br />
natural以降止まったはずだったのに、その日の仕事の休憩中に、<br />
「ミラクル」がipodに入ってるのに気づく。<br />
全然無意識。<br />
<br />
ミラクルを少し聞いてみたので、とっさの演奏でも<br />
「お！聞いたことがある」という感覚は少しありがたかったものの。<br />
<br />
詩人のようなベンジーの曲には、やっぱり馴染めないので、<br />
シャーベッツの時間は重い。<br />
でも、想像以上に跳ねてる印象は受けた。<br />
<br />
辛抱もあったが、その空間を漂う果て。<br />
<br />
そして、BLACK　JENNYで気持ちが鷲つかまれ。<br />
気持ちが一気にフラッシュバックしてくる。<br />
シャーベッツでも好きな曲が、このタイミングで聞けるなんてと。<br />
つい口ずさんでしまう。<br />
<br />
アンコールの「水」も。<br />
<br />
変わらないベンジー。<br />
だけど内面は、創造者としてはいつも多くの季節が巡ってるとは想う。<br />
<br />
やっぱり、想いが残っていたころに、<br />
気持ちを随分載せて聞いていた曲が突発的に聞けると、<br />
心にあった何か栓が抜けて。<br />
そして、融解する気持ちを実感できる。<br />
<br />
最高でも、最良でもない。<br />
刹那の中に、過去の思い出が一瞬できらめいて。<br />
そしてキラキラと空から落ちるような気持ちは、<br />
ボクの中ではきっと浅井健一を通じないと感じ得ない感情の断片だって。<br />
<br />
そんなことを想いながら下北沢の寒波に、アルコールの余韻が飛ぶ。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/peARWCoBMZk7/kRPePx78y_rb?type=2&amp;ent=ca0df5466121f430944d2dae51035dd0">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/peARWCoBMZk7/kRPePx78y_rb?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/peARWCoBMZk7/kRPePx78y_rb?type=3&ent=ca0df5466121f430944d2dae51035dd0"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 第1期販売中　　閑静で明るい南傾斜の丘陵地　オープンレジデンス中野道玄町 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-02-23T11:35:36+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2012-02-07"> 
    <title>ザ・クロマニヨンズ　「ACE　ROCKER」</title>  
    <link>http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2012-02-07</link>  
    <description><![CDATA[<p>少し時間があって、ネットであっちこっち気になるニュースや動画を見ることが出来る様になった。気持ちが少し揺れてというか、「またやっちまった」案件が、心の中でブスブスしてる感じに苛まれながらも、日々を転がることは無心になれる時間があるからで。まぁ、いいのか悪いのかです。話は戻して。ネットで気になったフレーズ。「僕は中学生ですが・・・・」という前置きのあるなんらかのコメント。中学生だからという前置きの中で、８０年代９０年代のバンドのファンですと。そういう書き方ですが。別に中学生ですが要らないよなーと。些細な部分の妙なアピールに、少しむむーんとします。こんだけネットでいろんなことできる時代だから、手を伸ばせばどこまでも。って感じです。中学二年生にして、主要ジャーマンプログレに精通してる人がいても不思議はないわけで。次世代がくるときには、なんらかの化学反応の先の音楽が氾濫するかもしれません。選択肢は無限大です。今の音楽に情念を感じないのかだと、それは否だと思います。ベクトルは個人差、時代という中で反映される部分は数多だと思うのです。大好きな彼女と歩いているときに、かかる脳内BGMはそれぞれですから。今の音楽で鋭く、根幹を揺さぶるというのは、年齢差も個人差も。そして時代背景、世代境界などたくさんに障害の中。共有できる部分は、手を取り合えばいいわけで。あのバンドのリアルタイムを知ってるから、偉いとか。見たかったとかは結果論で、そんなもん犬も食わない。あの時代好きで見て。そして、若い時代にめちゃくちゃに共鳴して。今も見る。で、これからも。それがすべて。ここに当てはめて。ブルーハーツは、見れなかった。見れる環境はあったかもしれない。時代は合致した。でも、努力や情熱がなかった。そもそもコンサートにいける年齢でもお金もなかった。ハイロウズになって。大学生になれた僕は、その後悔を埋めるために。たくさんたくさん見た。前線で汗かいて暴れて。２０代の拳を大きく振り上げた。クロマニヨンズになって。ボクは社会人になった。コンサートも気軽に行けるぐらいネットでの入手で随分楽になった。金さえあれば行けないものはない。昔からの摂理は変わらないけど、環境はぜんぜん違う。１ヶ月路頭に迷うような対価ではない。変わらない２人を見ながら。幾度自分の何かを磨きなおしただろう。そして、１２歳の頃から聞いてた２人の。今に至る先の。人生の道程で、まさか自分の娘とコンサー..</p>]]></description>  
    <dc:subject>君にR&amp;Rを！（日本）</dc:subject>  
    <dc:creator>ルースターズ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-02-10T11:10:04+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
少し時間があって、ネットであっちこっち気になるニュースや動画を見ることが<br />
出来る様になった。<br />
<br />
気持ちが少し揺れてというか、「またやっちまった」案件が、<br />
心の中でブスブスしてる感じに苛まれながらも、<br />
日々を転がることは無心になれる時間があるからで。<br />
まぁ、いいのか悪いのかです。<br />
<br />
話は戻して。<br />
ネットで気になったフレーズ。<br />
<br />
「僕は中学生ですが・・・・」という前置きのあるなんらかのコメント。<br />
中学生だからという前置きの中で、８０年代９０年代のバンドのファンですと。<br />
そういう書き方ですが。<br />
<br />
別に中学生ですが要らないよなーと。<br />
些細な部分の妙なアピールに、少しむむーんとします。<br />
<br />
こんだけネットでいろんなことできる時代だから、<br />
手を伸ばせばどこまでも。って感じです。<br />
<br />
中学二年生にして、主要ジャーマンプログレに精通してる人がいても不思議はないわけで。<br />
<br />
次世代がくるときには、なんらかの化学反応の先の音楽が氾濫するかもしれません。<br />
選択肢は無限大です。<br />
<br />
今の音楽に情念を感じないのかだと、それは否だと思います。<br />
ベクトルは個人差、時代という中で反映される部分は数多だと思うのです。<br />
大好きな彼女と歩いているときに、かかる脳内BGMはそれぞれですから。<br />
<br />
今の音楽で鋭く、根幹を揺さぶるというのは、年齢差も個人差も。<br />
そして時代背景、世代境界などたくさんに障害の中。<br />
共有できる部分は、手を取り合えばいいわけで。<br />
<br />
あのバンドのリアルタイムを知ってるから、偉いとか。<br />
見たかったとかは結果論で、そんなもん犬も食わない。<br />
<br />
あの時代好きで見て。<br />
そして、若い時代にめちゃくちゃに共鳴して。<br />
今も見る。<br />
で、これからも。<br />
<br />
それがすべて。<br />
<br />
ここに当てはめて。<br />
ブルーハーツは、見れなかった。<br />
見れる環境はあったかもしれない。時代は合致した。<br />
でも、努力や情熱がなかった。<br />
そもそもコンサートにいける年齢でもお金もなかった。<br />
<br />
ハイロウズになって。<br />
大学生になれた僕は、その後悔を埋めるために。<br />
たくさんたくさん見た。<br />
前線で汗かいて暴れて。<br />
２０代の拳を大きく振り上げた。<br />
<br />
クロマニヨンズになって。<br />
ボクは社会人になった。<br />
コンサートも気軽に行けるぐらいネットでの入手で随分楽になった。<br />
金さえあれば行けないものはない。<br />
<br />
昔からの摂理は変わらないけど、環境はぜんぜん違う。<br />
１ヶ月路頭に迷うような対価ではない。<br />
<br />
変わらない２人を見ながら。<br />
幾度自分の何かを磨きなおしただろう。<br />
<br />
そして、１２歳の頃から聞いてた２人の。<br />
今に至る先の。<br />
人生の道程で、まさか自分の娘とコンサートに行くことなど想像もつかなかった。<br />
<br />
<img src="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_481/roosters/ACE-ROCKER--480x480.jpg" width="280" height="280" border="0" align="" alt="ACE-ROCKER--480x480.jpg" /><br />
<br />
２０１２年　２月１６日<br />
渋谷AX　「ACE　ROCKER　TOUR」<br />
<br />
このACE　ROCKERのタイミングもこの上ない。<br />
これから彼女何度も、そうやって時間を作れるかもしれない。<br />
<br />
ただ彼女の価値観のひとさじになればそれでいい。<br />
彼女の価値観の為と思いながら自分の夢でもある。<br />
<br />
１４歳のときに好きだった事象を。<br />
今なお、憧れる空間に娘を連れ出せる幸せは、本当に比較がない。<br />
<br />
ACE　ROCKERも。<br />
保育園早退して（笑<br />
彼女と新宿ディスクユニオンで購入した。<br />
<br />
これが始まりで、ずっと転がり続ける。<br />
<br />
ボクの彼女との夢は、<br />
前田智徳を見ること。<br />
そしてヒロトとマーシーを見ること。<br />
そして、ブランキージェットシティを見ること。<br />
<br />
ミッシェルガンエレファントは叶わなくなってしまったから。<br />
この３つ。<br />
既に２つは到達となるわけだ。<br />
<br />
ACE　ROCKERから覗く世界が、楽しみでわくわくがとまらない。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2012-02-07-1"> 
    <title>踊ろうマチルダ　「ロンサムスイング　（HUSH）」</title>  
    <link>http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2012-02-07-1</link>  
    <description><![CDATA[<p>積み重ねた積み木が衝動で崩れてしまうのに似て。その衝動が相当でも些細でも崩れたら、積み上げる労力はむしろ「０」ではなくマイナスからのスタートで。是否は別にして時間の経過で必然的にマイナスが積み上がるのが摂理で。この積み木を箱にしまってしまえば、少しは色んなものが楽になるのに。その色んなものよりも、その積み上げるプロセスには、蜜度があって。その糖度に耐え切れず、またその積み木ばかりで遊んでしまう感じ。結局積み木どころか、平坦な場所すら失う可能性があるのに、その積み木を繰り返す行為こそ愚。信念や価値観の上に成り立つものは、強固でありながらも理性によって支持されているわけで。理性が飛ぶことを抑えることが出来なくることはどういうことか？自身を知らないことであり、その距離や厚みは自身の研鑽の中で、強くしていかなくてはいけないこと。脱線転覆をしても軌道に戻すのは自分自身の話で、誰かの不可抗力でも、積み木の欠損でもない。僕でさえ、時に大きな反省をしても後悔はしないという、一般的PIOSITIVE観念に沿って、自身の行動に〇をつけることもあるけれど、それは稀でありたいと思う。反省してもまたやってしまう自分の行動ならば、後悔するようならやってしまえな訳であっても、いつまでもこれ貫き通す訳にはいかないなと思ったりもする。年齢のせいなのか、環境の変化のせいなのか？皆が逸脱しないのか？周りをきょろきょろしてしまう。そんなことはなんの役にも立たないのに。１つ結論に導き。１つ結果を手招く。その先は、その先に考えてみよう。今１つ足を止めて。息を殺して、逃避せず、直視しよう。結果のすべては受け入れよう。そして、その結果を決して不服としないようにしよう。決めたことは、もう曲げない。信念まっすぐ。それぐらいの理性は持ち合わせておこう。３文銭を握り締めた心地で。それでも、明日の答えが見つからない結果でも。それでも列車に乗ることで、人生を前に進めようと思う。これが最終電車であるようにと。</p>]]></description>  
    <dc:subject>君にR&amp;Rを！（インディーズ編）</dc:subject>  
    <dc:creator>ルースターズ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-02-08T23:01:10+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
積み重ねた積み木が衝動で崩れてしまうのに似て。<br />
その衝動が相当でも些細でも崩れたら、積み上げる労力はむしろ「０」ではなく<br />
マイナスからのスタートで。<br />
<br />
是否は別にして<br />
時間の経過で必然的にマイナスが積み上がるのが摂理で。<br />
<br />
この積み木を箱にしまってしまえば、少しは色んなものが楽になるのに。<br />
その色んなものよりも、その積み上げるプロセスには、蜜度があって。<br />
その糖度に耐え切れず、またその積み木ばかりで遊んでしまう感じ。<br />
<br />
結局積み木どころか、平坦な場所すら失う可能性があるのに、<br />
その積み木を繰り返す行為こそ愚。<br />
<br />
信念や価値観の上に成り立つものは、強固でありながらも<br />
理性によって支持されているわけで。<br />
理性が飛ぶことを抑えることが出来なくることはどういうことか？<br />
<br />
自身を知らないことであり、その距離や厚みは自身の研鑽の中で、<br />
強くしていかなくてはいけないこと。<br />
<br />
脱線転覆をしても軌道に戻すのは自分自身の話で、<br />
誰かの不可抗力でも、積み木の欠損でもない。<br />
<br />
僕でさえ、時に大きな反省をしても後悔はしないという、<br />
一般的PIOSITIVE観念に沿って、自身の行動に〇をつけることも<br />
あるけれど、それは稀でありたいと思う。<br />
<br />
反省してもまたやってしまう自分の行動ならば、<br />
後悔するようならやってしまえな訳であっても、いつまでもこれ貫き通す訳には<br />
いかないなと思ったりもする。<br />
<br />
年齢のせいなのか、環境の変化のせいなのか？<br />
皆が逸脱しないのか？<br />
周りをきょろきょろしてしまう。<br />
そんなことはなんの役にも立たないのに。<br />
<br />
１つ結論に導き。<br />
１つ結果を手招く。<br />
その先は、その先に考えてみよう。<br />
<br />
今１つ足を止めて。<br />
息を殺して、逃避せず、直視しよう。<br />
<br />
結果のすべては受け入れよう。<br />
そして、その結果を決して不服としないようにしよう。<br />
<br />
決めたことは、もう曲げない。<br />
信念まっすぐ。<br />
それぐらいの理性は持ち合わせておこう。<br />
３文銭を握り締めた心地で。<br />
<br />
それでも、明日の答えが見つからない結果でも。<br />
それでも列車に乗ることで、人生を前に進めようと思う。<br />
<br />
これが最終電車であるようにと。<br />
<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/_GdWGV0M_AE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/peARWCoBMZk7/q4J_GcbI3.vJ?type=2&amp;ent=8b54072cc87044157863d8967d6b6f3e">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/peARWCoBMZk7/q4J_GcbI3.vJ?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/peARWCoBMZk7/q4J_GcbI3.vJ?type=3&ent=8b54072cc87044157863d8967d6b6f3e"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > パナソニック公式直販サイトで先着3000名様初期費０円、キャッシュバック実施中 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-02-08T23:01:10+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2012-02-06"> 
    <title>ZIGGY　「ORDER　MADE」</title>  
    <link>http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2012-02-06</link>  
    <description><![CDATA[<p>擦れたジャケット。見覚えのあるバタフライ・・・・いや蛾でした。真空パックされたものじゃなくて、風化寸前の吹き返る息吹。ジャケットを手にとって、名残る気持ちが去来しないのは、もしかしたらＴＤＫのカセットテープで聞いていたのかもしれないオーダーメイド。擦り切れ磨耗の寸前まで。きっと緑色のウォークマンで聞いていたのかもしれない通学道中。９２年。２０年ぶりの再会、再開。自然と体が反応するこの感覚は、久しぶり。いいのか？これで。いいじゃないか、これで。個人的には、この８０年代の虚飾と厚みに塗れた産業的な部分は、日本にも通じてあるもので、ＣＤをいかに売って利益を出すかのビジネスに消費された音楽がどれだけあるだろう。ＴＫ時代の幕開け前夜。生音の良さ、忘却寸前の手前に咲く薔薇のような。試行錯誤ではなく、この瞬間をめちゃくちゃに楽しんでるような匂いが、聞いてるだけで漂うような。しばらくは、ＺＩＧＧＹ一色でボクの生活は流れる。世界観で聞かせる部分ではなく、リアリティのあるそれでいて独特の世界観がPOPで存在する妙な心地が凄くいい。古くささよりも、３３才で２０年、１周戻った感じも素直に。やるな、ZIGGY。ずっと聞いてた人には申し訳ないけど（笑）懐かしさよりも、今聞くこの快感は、今年早々ツイてる。</p>]]></description>  
    <dc:subject>君にR&amp;Rを！（日本）</dc:subject>  
    <dc:creator>ルースターズ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-02-07T15:09:15+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_481/roosters/img_1293770_34347622_0.jpg" width="400" height="397" border="0" align="" alt="img_1293770_34347622_0.jpg" /><br />
<br />
擦れたジャケット。<br />
見覚えのあるバタフライ・・・・いや蛾でした。<br />
<br />
真空パックされたものじゃなくて、風化寸前の吹き返る息吹。<br />
<br />
ジャケットを手にとって、名残る気持ちが去来しないのは、<br />
もしかしたらＴＤＫのカセットテープで聞いていたのかもしれないオーダーメイド。<br />
擦り切れ磨耗の寸前まで。<br />
きっと緑色のウォークマンで聞いていたのかもしれない通学道中。<br />
<br />
９２年。２０年ぶりの再会、再開。<br />
<br />
自然と体が反応するこの感覚は、久しぶり。<br />
いいのか？これで。<br />
いいじゃないか、これで。<br />
<br />
個人的には、この８０年代の虚飾と厚みに塗れた産業的な部分は、<br />
日本にも通じてあるもので、ＣＤをいかに売って利益を出すかの<br />
ビジネスに消費された音楽がどれだけあるだろう。<br />
<br />
ＴＫ時代の幕開け前夜。<br />
生音の良さ、忘却寸前の手前に咲く薔薇のような。<br />
<br />
試行錯誤ではなく、この瞬間をめちゃくちゃに楽しんでるような匂いが、<br />
聞いてるだけで漂うような。<br />
<br />
しばらくは、ＺＩＧＧＹ一色でボクの生活は流れる。<br />
<br />
世界観で聞かせる部分ではなく、リアリティのあるそれでいて独特の世界観が<br />
POPで存在する妙な心地が凄くいい。<br />
<br />
古くささよりも、３３才で２０年、１周戻った感じも素直に。<br />
やるな、ZIGGY。<br />
ずっと聞いてた人には申し訳ないけど（笑）<br />
懐かしさよりも、今聞くこの快感は、今年早々ツイてる。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/peARWCoBMZk7/DByZhy7kiRAL?type=2&amp;ent=e0e31a842f1d162e4d62656874833d92">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/peARWCoBMZk7/DByZhy7kiRAL?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/peARWCoBMZk7/DByZhy7kiRAL?type=2&ent=e0e31a842f1d162e4d62656874833d92"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > クリエイターの求人数・転職支援実績NO.1クラス。求人情報毎日更新中 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-02-07T15:09:15+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2011-02-06-01"> 
    <title>三遊亭　円丈　「恋のホワンホワン」</title>  
    <link>http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2011-02-06-01</link>  
    <description><![CDATA[<p>数年前、このレコードが出たときには。ピンとこなかったんだけど。程なくBOOT　BEATのMIX　CDかなんか聴いたときに、ニックロウから綺麗にそのまんまつなげる荒業を聴いて。これは名曲だ！と雷ピッシャァーンとなって、各所探したけど売ってなくて。この度、再発。（何度目でしょうか）前述、ニック ロウの名曲『CRUEL TO BE KIND』のカヴァー。このリッケンバッカーにこの井出達。チャックベリーな感じですが。音もとても凝っているんですが、この時代のこの質は至極当然というか。いい意味でのこだわりがしっかりついてる名曲です。わかりやすさ故、２歳児でも「ほわんほわん」言ってます。ストリングスのパーカッションがすごくいい。山下達郎っぽい感じもしつつ。しかしながら歌は、鮎川誠みたいですが・・・。それが妙に、このバックでこのボーカル？！という、悪ふざけにも似た味わいが中毒です。恋のリハビリテーションに関しては、完全にリハビリじゃないです。ちょっと、イカレタ調子の大江慎也みたいで、凄くいいです（笑）そうか、大江慎也の感じにも似てるかも知れない。この再発の流れに紛れて。「左とん平のヘイユウブルース」もアナログ再発してました。これはＣＤで持ってるんですが。さがみ典礼のおっさんではなく、色男のとん平さんです。こういう語りな感じの曲って、ふざけた感じになってしまうけど、この時代に撮っておいて、今聞くと斬新というか。どうすんだ？これという気持ちになりつつも、盗聴気分になれます。（盗聴に興味はないですが（笑））手法としてはシュールですが。完成形の破壊力は抜群だと想います。ゆらゆら帝国のような。ただ試行錯誤のこの感じは、凄くいい。大体、とん平が女捨てねぇだろーうと失笑気分になれますが、これがとん平だからいいのであって、他だと失笑にもなりません。左とん平の役者としての間が凄く好きです。でもＣＤはあまり聴きません。かと言ってイベントでもかけれません。でも、持ってなくちゃいけない気持ちになります。コミックソングとその国境にありながら。これをブルースと、ロックンロールと呼ばず、なんと呼ぼうと考察したくなる名盤です。</p>]]></description>  
    <dc:subject>君にR&amp;Rを！（インディーズ編）</dc:subject>  
    <dc:creator>ルースターズ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-02-06T06:47:05+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_481/roosters/raw.jpg" width="300" height="300" border="0" align="" alt="raw.jpg" /><br />
<br />
数年前、このレコードが出たときには。<br />
ピンとこなかったんだけど。<br />
<br />
程なくBOOT　BEATのMIX　CDかなんか聴いたときに、<br />
ニックロウから綺麗にそのまんまつなげる荒業を聴いて。<br />
これは名曲だ！と雷ピッシャァーンとなって、各所探したけど売ってなくて。<br />
<br />
この度、再発。（何度目でしょうか）<br />
<br />
前述、ニック ロウの名曲『CRUEL TO BE KIND』のカヴァー。<br />
このリッケンバッカーにこの井出達。<br />
チャックベリーな感じですが。<br />
<br />
音もとても凝っているんですが、この時代のこの質は至極当然というか。<br />
いい意味でのこだわりがしっかりついてる名曲です。<br />
<br />
わかりやすさ故、２歳児でも「ほわんほわん」言ってます。<br />
<br />
ストリングスのパーカッションがすごくいい。<br />
山下達郎っぽい感じもしつつ。<br />
しかしながら歌は、鮎川誠みたいですが・・・。<br />
それが妙に、このバックでこのボーカル？！という、悪ふざけにも似た<br />
味わいが中毒です。<br />
<br />
恋のリハビリテーションに関しては、完全にリハビリじゃないです。<br />
ちょっと、イカレタ調子の大江慎也みたいで、凄くいいです（笑）<br />
<br />
そうか、大江慎也の感じにも似てるかも知れない。<br />
<br />
この再発の流れに紛れて。<br />
「左とん平のヘイユウブルース」もアナログ再発してました。<br />
これはＣＤで持ってるんですが。<br />
<br />
さがみ典礼のおっさんではなく、色男のとん平さんです。<br />
<br />
こういう語りな感じの曲って、ふざけた感じになってしまうけど、<br />
この時代に撮っておいて、今聞くと斬新というか。<br />
どうすんだ？これという気持ちになりつつも、盗聴気分になれます。<br />
（盗聴に興味はないですが（笑））<br />
<br />
手法としてはシュールですが。<br />
完成形の破壊力は抜群だと想います。<br />
ゆらゆら帝国のような。<br />
<br />
ただ試行錯誤のこの感じは、凄くいい。<br />
<br />
大体、とん平が女捨てねぇだろーうと失笑気分になれますが、<br />
これがとん平だからいいのであって、他だと失笑にもなりません。<br />
<br />
左とん平の役者としての間が凄く好きです。<br />
でもＣＤはあまり聴きません。<br />
かと言ってイベントでもかけれません。<br />
でも、持ってなくちゃいけない気持ちになります。<br />
<br />
コミックソングとその国境にありながら。<br />
これをブルースと、ロックンロールと呼ばず、なんと呼ぼうと考察したくなる名盤です。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/peARWCoBMZk7/H4lH.q7LWZ8j?type=2&amp;ent=b1dfdb6aeea696dd782337e4a1940a31">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/peARWCoBMZk7/H4lH.q7LWZ8j?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/peARWCoBMZk7/H4lH.q7LWZ8j?type=3&ent=b1dfdb6aeea696dd782337e4a1940a31"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > パナソニック公式直販サイトで先着3000名様初期費０円、キャッシュバック実施中 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-02-06T06:47:05+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2012-02-04"> 
    <title>ロックンロールを聴きに行くんだから。</title>  
    <link>http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2012-02-04</link>  
    <description><![CDATA[<p>胸踊り。青春時代の並走からのバンドが、昨今KIDS枠がある。KIDS枠と言えば仰々しいけど、要は１枚のチケットで未就学児童は無料ということ。THE　BIRTHDAYにせよ、クロマニヨンズにせよであります。昨年わが娘は「クラムボン」でライブデビューはしたものの。暑さで夏FESなんか無理だし、だけど音楽が好きでしょっちゅうノリノリの彼女に早い段階でLIVEを見せてみたいと思う気持ちははやるわけで。今回、渋谷AXでのクロマニヨンズのチケットを入手。クロマニヨンズはDVDとか見てるから、ヒロトとマーシーの認識ぐらいは出来てて。少し反復だったりわかりやすい歌詞だったりで、チビでも馴染む様で。少し聞けばすぐに歌いだす感じ。挙句、風呂場の蛇口をマイクに見立てて。腰を随分低くして。おしりぷりっと。「ヒロトー」と言い出す始末。そこまでは教えてない。AXも２階席に。場が持たず、外食でも「そといく」が定番な彼女をスタンディングでずっとライブを見るのは不可能だし、じゃ渋谷公会堂だと逃げ場がないので、AX二階なら椅子もあるし、少し立って見れるし、飽きたら１階でも見れるしということで、AXにしてみました。近所だし。長々試験勉強してたので、やりたいこと悶々の日々で。やりたかったことは、このクロマニヨンズのチケットを取ること。そして、娘にTシャツをリサイズするということ。リサイズしたTシャツを着てGO！ということ。この念願を先日敢行。思ったより短い時間で終了。ミシンも慣れたもんです。動物だと親近感が沸くかなと、「DO　THE　MUSTANG」のMサイズ。馬です。そしてデッドストックです。ちなみに彼女が生まれたばかりのときには、このDO　THE　MUSTANGばかり聞いていました。なんとなく。そういうのもあって。そして、このTシャツを彼女の今のTシャツの型と合わせて。仮縫い。ためらいなく切ります。ほぼサイズに合わせて切るKILL！裾はあとで調整するので適当に。そして縫い合わせ、一度縫製失敗してしまい右側の脇に小さな穴が・・・・。気になるので、後日補修します。馬を切りたくなかったので、少し裾を長めに。あっという間に完成。そして、保育園から戻った彼女に、これを着て貰うべくお願いしても「拒否」得てしてこういうときに、親の言うことなど聞きやしません（笑泣いてわめく娘をおだてて、その気にさせて。ようやく納得して、着てもらえた時間１分（笑（最近のわが娘は大橋..</p>]]></description>  
    <dc:subject>君にリリコップを！</dc:subject>  
    <dc:creator>ルースターズ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-02-05T00:10:16+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
胸踊り。<br />
青春時代の並走からのバンドが、昨今KIDS枠がある。<br />
KIDS枠と言えば仰々しいけど、要は１枚のチケットで未就学児童は無料ということ。<br />
<br />
THE　BIRTHDAYにせよ、クロマニヨンズにせよであります。<br />
<br />
昨年わが娘は「クラムボン」でライブデビューはしたものの。<br />
暑さで夏FESなんか無理だし、だけど音楽が好きでしょっちゅうノリノリの彼女に<br />
早い段階でLIVEを見せてみたいと思う気持ちははやるわけで。<br />
<br />
今回、渋谷AXでのクロマニヨンズのチケットを入手。<br />
クロマニヨンズはDVDとか見てるから、ヒロトとマーシーの認識ぐらいは出来てて。<br />
<br />
少し反復だったりわかりやすい歌詞だったりで、チビでも馴染む様で。<br />
少し聞けばすぐに歌いだす感じ。<br />
<br />
挙句、風呂場の蛇口をマイクに見立てて。<br />
腰を随分低くして。おしりぷりっと。<br />
「ヒロトー」と言い出す始末。<br />
そこまでは教えてない。<br />
<br />
AXも２階席に。<br />
場が持たず、外食でも「そといく」が定番な彼女をスタンディングで<br />
ずっとライブを見るのは不可能だし、じゃ渋谷公会堂だと逃げ場がないので、<br />
AX二階なら椅子もあるし、少し立って見れるし、<br />
飽きたら１階でも見れるしということで、AXにしてみました。近所だし。<br />
<br />
長々試験勉強してたので、やりたいこと悶々の日々で。<br />
やりたかったことは、このクロマニヨンズのチケットを取ること。<br />
そして、娘にTシャツをリサイズするということ。<br />
リサイズしたTシャツを着てGO！ということ。<br />
<br />
この念願を先日敢行。<br />
思ったより短い時間で終了。<br />
ミシンも慣れたもんです。<br />
<br />
<img src="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_481/roosters/DSC_1267.JPG" width="280" height="440" border="0" align="" alt="DSC_1267.JPG" /><br />
<br />
動物だと親近感が沸くかなと、「DO　THE　MUSTANG」のMサイズ。<br />
馬です。<br />
そしてデッドストックです。<br />
ちなみに彼女が生まれたばかりのときには、このDO　THE　MUSTANGばかり聞いていました。<br />
なんとなく。そういうのもあって。<br />
<br />
<img src="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_481/roosters/DSC_1268.JPG" width="280" height="440" border="0" align="" alt="DSC_1268.JPG" /><br />
<br />
そして、このTシャツを彼女の今のTシャツの型と合わせて。<br />
仮縫い。<br />
<br />
<img src="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_481/roosters/DSC_1269.JPG" width="280" height="440" border="0" align="" alt="DSC_1269.JPG" /><br />
<br />
ためらいなく切ります。<br />
<br />
<img src="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_481/roosters/DSC_1270.JPG" width="280" height="440" border="0" align="" alt="DSC_1270.JPG" /><br />
<br />
ほぼサイズに合わせて切るKILL！<br />
裾はあとで調整するので適当に。<br />
<br />
そして縫い合わせ、一度縫製失敗してしまい右側の脇に小さな穴が・・・・。<br />
気になるので、後日補修します。<br />
馬を切りたくなかったので、少し裾を長めに。<br />
<br />
<img src="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_481/roosters/DSC_1273.JPG" width="280" height="440" border="0" align="" alt="DSC_1273.JPG" /><br />
<br />
あっという間に完成。<br />
<br />
そして、保育園から戻った彼女に、これを着て貰うべくお願いしても「拒否」<br />
得てしてこういうときに、親の言うことなど聞きやしません（笑<br />
<br />
泣いてわめく娘をおだてて、その気にさせて。<br />
ようやく納得して、着てもらえた時間１分（笑<br />
<br />
<img src="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_481/roosters/DSC_1280.JPG" width="480" height="640" border="0" align="" alt="DSC_1280.JPG" /><br />
（最近のわが娘は大橋のぞみちゃんにしか見えません）<br />
<br />
で、すぐに脱いで風呂場に逃走。<br />
<br />
要は当日に着てもらえれば・・・・嫌な予感するけど（笑）<br />
<br />
２月１６日渋谷AXです。<br />
<br />
正直、ボクが一番楽しみなんです。<br />
当然、「ACE　ROCKER」をバッチリ聞いて。<br />
<br />
これを見たかみさんが一言、やや呆れ顔で「本当にマメだよね。」<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/peARWCoBMZk7/IqXsEVi9QJ4Q?type=2&amp;ent=c08cf34df0f5bc8ea7950a76179d8ca2">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/peARWCoBMZk7/IqXsEVi9QJ4Q?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/peARWCoBMZk7/IqXsEVi9QJ4Q?type=2&ent=c08cf34df0f5bc8ea7950a76179d8ca2"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > Web・IT・広告会社・制作会社の求人数・転職支援実績NO.1クラス </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-02-05T00:10:16+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2012-02-02-1"> 
    <title>ZIGGY 「SUPER　BEST」</title>  
    <link>http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2012-02-02-1</link>  
    <description><![CDATA[<p>合間にふとテレビ。TSUTAYAのCM・・・・・「ZIGGYのBEST？！」となったことは焦燥の海に沈み。試験が終わって、だらりと通勤。読む友人のつぶやき。「今夜はZIGGYを聞く！」そこからボクも、もうZIGGYが聞きたい！！すごく聞きたい！になってしまい、２軒のレンタル屋をハシゴし、結局CMやってたTSUTAYAのベスト盤をレンタル。個人的にはこれじゃないと想いながら。ZIGGYを聞きながら。「確かにボクの人生ではZIGGYを狂うぐらい聞いてた時代があった」と思えるぐらい馴染む感じに快感を得ながら、次！次！と聞き続ける。ほとんど知ってるものの、１４歳時分に聞いていた頃の、「もう世界はZIGGYを中心に回ってる！」と心酔してた頃の感じは訪れない。「聞きたい曲が違う？！」とまた衝動的にネットでディスコグラフィーを検索。見たことのあるジャケットをスルーしながら、たどり着いた「ORDER MADE」あの青いジャケットこそ、ボクが焦がれたZIGGYのベストアルバム。中古屋に売ってるだろうと渋谷の中古屋を見るも無い。翌日には我慢を通り越してamazonで購入。グラムロックのいかがわしさを兼ね備えながら、ストレートな楽曲には未だに、聞いていて飽きない。ふんだんにPOPSのような要素が強い部分があり、結局この曖昧で絶妙なルックスと楽曲のバランス。出世曲「GLORIA」でもわかるように、決して自己主張ばかりが強いのではなく、普遍的だったり、必ずしも「やさぐれ」な空気を押し付けなかったことが、未だにボクはもっと高く評価されてもいいのではないか？と個人的に想うのです。素直にこのビブラートも。歌詞のセンスも楽曲の当時にしては流行だったかもしれないけど、流されながらも、沈むことを拒否し足掻いた結果が、現在バンドの消滅に至ってはいるが、いつかSIONと歌う森重樹一を見て、なんて歌が上手いんだろうと単純にそのスキルに感動したのも確かにある。流行歌でありながら、流行歌に聞かさない今のスタンスもあるだろうが、やっぱり、８０年代の戸惑いこそが今聞いて、景色を思い返す数少ない貴重な音源になっている。無理に掘り起こさないけど、見つけてしまったとき、気づいてしまったときの衝動と感慨と、そしてこれからに胸が躍る。１０代に聞いていた頃、無駄なものも本当にたくさんあったけど、必ずしもすべてが無駄ではない。T-REXやジギースターダストの偉大さも当然にあるが..</p>]]></description>  
    <dc:subject>君にR&amp;Rを！（日本）</dc:subject>  
    <dc:creator>ルースターズ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-02-03T14:54:13+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
合間にふとテレビ。<br />
<br />
<img src="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_481/roosters/abe797bdff0cc672ccace52ba035df04.jpg" width="180" height="180" border="0" align="" alt="abe797bdff0cc672ccace52ba035df04.jpg" /><br />
<br />
TSUTAYAのCM・・・・・「ZIGGYのBEST？！」となったことは焦燥の海に沈み。<br />
<br />
試験が終わって、だらりと通勤。<br />
読む友人のつぶやき。「今夜はZIGGYを聞く！」<br />
<br />
そこからボクも、もうZIGGYが聞きたい！！すごく聞きたい！になってしまい、<br />
２軒のレンタル屋をハシゴし、結局CMやってたTSUTAYAのベスト盤をレンタル。<br />
<br />
個人的にはこれじゃないと想いながら。<br />
<br />
ZIGGYを聞きながら。<br />
「確かにボクの人生ではZIGGYを狂うぐらい聞いてた時代があった」<br />
と思えるぐらい馴染む感じに快感を得ながら、次！次！と聞き続ける。<br />
<br />
ほとんど知ってるものの、１４歳時分に聞いていた頃の、<br />
「もう世界はZIGGYを中心に回ってる！」と心酔してた頃の感じは訪れない。<br />
<br />
「聞きたい曲が違う？！」<br />
とまた衝動的にネットでディスコグラフィーを検索。<br />
見たことのあるジャケットをスルーしながら、たどり着いた「ORDER MADE」<br />
あの青いジャケットこそ、ボクが焦がれたZIGGYのベストアルバム。<br />
<br />
中古屋に売ってるだろうと渋谷の中古屋を見るも無い。<br />
翌日には我慢を通り越してamazonで購入。<br />
<br />
グラムロックのいかがわしさを兼ね備えながら、<br />
ストレートな楽曲には未だに、聞いていて飽きない。<br />
<br />
ふんだんにPOPSのような要素が強い部分があり、<br />
結局この曖昧で絶妙なルックスと楽曲のバランス。<br />
<br />
出世曲「GLORIA」でもわかるように、決して自己主張ばかりが強いのではなく、<br />
普遍的だったり、必ずしも「やさぐれ」な空気を押し付けなかったことが、<br />
未だにボクはもっと高く評価されてもいいのではないか？と個人的に想うのです。<br />
素直にこのビブラートも。<br />
<br />
歌詞のセンスも楽曲の当時にしては流行だったかもしれないけど、<br />
流されながらも、沈むことを拒否し足掻いた結果が、現在バンドの消滅に至ってはいるが、<br />
いつかSIONと歌う森重樹一を見て、なんて歌が上手いんだろうと単純にそのスキルに<br />
感動したのも確かにある。<br />
<br />
流行歌でありながら、流行歌に聞かさない今のスタンスもあるだろうが、<br />
やっぱり、８０年代の戸惑いこそが今聞いて、景色を思い返す数少ない貴重な音源に<br />
なっている。<br />
<br />
無理に掘り起こさないけど、見つけてしまったとき、気づいてしまったときの<br />
衝動と感慨と、そしてこれからに胸が躍る。<br />
<br />
１０代に聞いていた頃、無駄なものも本当にたくさんあったけど、<br />
必ずしもすべてが無駄ではない。<br />
<br />
T-REXやジギースターダストの偉大さも当然にあるが。<br />
そこから波及し、解釈し。<br />
追いつこうとしたそのスタンスこそが、今また変化を繰り返す音楽の。<br />
ロックンロールの骨頂ではないかと。<br />
そんな風に仰々しく想う。<br />
<br />
ZIGGYは廃盤がほとんどで、簡単には聞けない。<br />
このTSUTAYAの少し冒険なBESTの提供は９９９円。<br />
<br />
ボクが掘り起こされたのこの感情は、９９９円という対価には似合わない。<br />
そして、買ってしまったORDER　MADEは１３４０円。<br />
<br />
まだ来ないが、３日は同じ曲を聴くだろう。<br />
「DON'T STOP BELIEVING」を。<br />
<br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/g9-Sm_p_j5Y" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
すでに暇さえあれば、この動画ばかり見ています。<br />
なんだろうな、このドキドキ感は。<br />
<br />
今再会できて、幸せです。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/peARWCoBMZk7/maouROxP5exb?type=2&amp;ent=2a1708674ec259a0f2e63d4ec4458745">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/peARWCoBMZk7/maouROxP5exb?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/peARWCoBMZk7/maouROxP5exb?type=3&ent=2a1708674ec259a0f2e63d4ec4458745"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 採用担当者と直接話せるチャンス！＜2/17・18有楽町：東京国際フォーラム＞ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-02-03T14:54:13+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2012-02-02"> 
    <title>きゃりーぱみゅぱみゅ　「チェリーボンボン」</title>  
    <link>http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2012-02-02</link>  
    <description><![CDATA[<p>HAWAIIから戻り、喧騒に絡まれ。挙句、精神的にLOWになったまま、つい１月末日の試験まで抑圧された生活を送っていました。少しでも勉強以外のことをすると、「俺こんなことしてる場合じゃない！」と否定的に考えてしまい、空いた時間は勉強してるか勉強をしていない罪悪感に苛まれない程度にテレビを見たりと。久しぶりのド級のプレッシャーにどっぷりでした。そのプレッシャーの中、終わったらあれをしようとかこれをしようとか。そんなことを頭の片隅で。そんなことも２、３時間もあれば済んでしまうのに、その罪悪感には打ち勝てず、仮に成してしまった後も、「俺は勉強もせずに・・・」と尾を引く嫌な感じのケイゾクには耐え切れないので、結局手付かず。この試験が終わった時にも。試験が終わって４０分後に池袋で２４時間二日酔いになるぐらい飲み倒したあとでも、やってこない充実感は、試験が終わって初めての３日後。夜勤の入りの時の充実感に到来。もう今のボクの視界の良好感と言ったら（笑）というわけで、華麗に復活。ちょっとしたダウナーな曲なんか聴いたら、即LOWになってしまうので、通勤の音楽ですら、気を使う始末。JOY　DIVISIONギリギリアウトな世界でした。この間、クロマニヨンズを聞いて、エイトビートをアンセムにして。なんとか気持ちを奮い立たせて。その繰り返し。もはや、斉藤一義かクロマニヨンズか踊ろうマチルダか。なんと選択肢の狭い時間を彷徨っていました。もっともっと言葉の強い音楽を聴かないと、こういうときは乗り越え難いと、そんな風におもいました。今も昔もロックンロールに支えられてることの感謝を。そして、幸福です。書きたいことはたくさんです。故、この場所で死ぬまで書き留めるのです。飛躍の３０代。少し我慢しながら、辛抱強く高低を繰り返しながら、生き方を肯定する時間です。そんなせわしない時間の中、踊ろうマチルダの旧譜を買いに、渋谷ディスクユニオン。軽快に流れたこの音楽が頭にくっついてしまい、しばらくこのループに苦しみました。やるな、きゃりーぱみゅぱみゅ。この反復程度に心が吸い込まれるぐらい、ボクの心は穴が開いていたのでしょう。試験終わって、改めて聞いてみたけど・・・・・。なぜあのときに、あんなにもループしたのかは未だに不明。時代のアイコン的には、嫌いじゃないパターンです。シノラーみたいでね（笑</p>]]></description>  
    <dc:subject>君にREALを！（音楽編）</dc:subject>  
    <dc:creator>ルースターズ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-02-02T23:14:12+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
HAWAIIから戻り、喧騒に絡まれ。<br />
挙句、精神的にLOWになったまま、つい１月末日の試験まで<br />
抑圧された生活を送っていました。<br />
<br />
少しでも勉強以外のことをすると、「俺こんなことしてる場合じゃない！」<br />
と否定的に考えてしまい、空いた時間は勉強してるか勉強をしていない罪悪感に<br />
苛まれない程度にテレビを見たりと。<br />
<br />
久しぶりのド級のプレッシャーにどっぷりでした。<br />
<br />
そのプレッシャーの中、終わったらあれをしようとかこれをしようとか。<br />
そんなことを頭の片隅で。<br />
<br />
そんなことも２、３時間もあれば済んでしまうのに、<br />
その罪悪感には打ち勝てず、仮に成してしまった後も、<br />
「俺は勉強もせずに・・・」と尾を引く嫌な感じのケイゾクには耐え切れないので、<br />
結局手付かず。<br />
<br />
この試験が終わった時にも。<br />
試験が終わって４０分後に池袋で２４時間二日酔いになるぐらい<br />
飲み倒したあとでも、やってこない充実感は、試験が終わって初めての３日後。<br />
夜勤の入りの時の充実感に到来。<br />
<br />
もう今のボクの視界の良好感と言ったら（笑）<br />
<br />
というわけで、華麗に復活。<br />
<br />
ちょっとしたダウナーな曲なんか聴いたら、即LOWになってしまうので、<br />
通勤の音楽ですら、気を使う始末。<br />
JOY　DIVISIONギリギリアウトな世界でした。<br />
<br />
この間、クロマニヨンズを聞いて、エイトビートをアンセムにして。<br />
なんとか気持ちを奮い立たせて。<br />
その繰り返し。<br />
<br />
もはや、斉藤一義かクロマニヨンズか踊ろうマチルダか。<br />
なんと選択肢の狭い時間を彷徨っていました。<br />
<br />
もっともっと言葉の強い音楽を聴かないと、こういうときは乗り越え難いと、<br />
そんな風におもいました。<br />
<br />
今も昔もロックンロールに支えられてることの感謝を。<br />
そして、幸福です。<br />
<br />
書きたいことはたくさんです。<br />
故、この場所で死ぬまで書き留めるのです。<br />
<br />
飛躍の３０代。<br />
少し我慢しながら、辛抱強く高低を繰り返しながら、生き方を肯定する時間です。<br />
<br />
そんなせわしない時間の中、<br />
踊ろうマチルダの旧譜を買いに、渋谷ディスクユニオン。<br />
<br />
<img src="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_481/roosters/tsukema-normal.jpg" width="200" height="200" border="0" align="" alt="tsukema-normal.jpg" /><br />
<br />
軽快に流れたこの音楽が頭にくっついてしまい、しばらくこのループに苦しみました。<br />
やるな、きゃりーぱみゅぱみゅ。<br />
この反復程度に心が吸い込まれるぐらい、ボクの心は穴が開いていたのでしょう。<br />
試験終わって、改めて聞いてみたけど・・・・・。<br />
<br />
なぜあのときに、あんなにもループしたのかは未だに不明。<br />
時代のアイコン的には、嫌いじゃないパターンです。<br />
<br />
シノラーみたいでね（笑<br />
<br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/k398m-fCE8o" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/peARWCoBMZk7/8Bx_6D0H67yk?type=2&amp;ent=105d68b7f2b322f816ad265898768ebc">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/peARWCoBMZk7/8Bx_6D0H67yk?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/peARWCoBMZk7/8Bx_6D0H67yk?type=3&ent=105d68b7f2b322f816ad265898768ebc"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 秘密の婚活はじめる？今すぐ【結婚力診断】にトライ！理想の相手を無料診断♪ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-02-02T23:14:12+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2012-01-10-2"> 
    <title>森邦保　「RIRIKO　PISTOLS」</title>  
    <link>http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2012-01-10-2</link>  
    <description><![CDATA[<p>12月のある日。家族で渋谷へ。特に用事もなくそれとなく、年末に必要なものを買い揃えるだけ。先にクリスマスの記事を書いたけど。そんな娘の希望よりも、少しは本人の気になるものをと探しながら、渋谷LOFT。偶然が偶然。http://morikuniyasu.com/index.html森邦保展何の気なしに眺めたTシャツがかわいくて。売り物と知ったら、欲しくなって。買おう！と即決すると、Tシャツをリクエストで描いてくれると・・・。たった2時間しかいない本人がいる時間にドンピシャ。作品を見ると更にびっくり。ビートルズ、、ピートタウンゼントにターゲットマーク。この人はガチだと笑えるPUNK　ROCK　MODSのオンパレード。おまけのジョーイラモーン。いろいろ考えて。このUK縛りを大切にしてみようと。というわけで、SEX　PISTOLSでと。それも娘、りりこで（笑RIRIKO　PISTOLSで。このRIRIKOも散々「L」にしようと言っても、最近覚えたアルファベット「R」・・・。「R」はりりこの「R」だよと言ったのが、「仇」に・・・・。りりちゃんは「あーる」だよ！！と頑として譲らず、パスポート表記で（苦笑）少し時間はかかりましたが、資料など一切なく。目の前で、あれよあれよと描き上げていく様子を見ながら、このホンモノっぷりに、正直驚き・・・・。資料なしで描くって、本当に凄い（笑）自分が描けと言われても、雰囲気伝える程度でギブだろうな・・・。正直、ここまでカッコイイとは（笑）サイズも少し大きめで、今すぐは着れないですが。さて、その頃になったら着れるのでしょうか・・・・。もったいなくて勇気が出なそうです（笑</p>]]></description>  
    <dc:subject>君にリリコップを！</dc:subject>  
    <dc:creator>ルースターズ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-01-10T16:02:25+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
12月のある日。<br />
家族で渋谷へ。<br />
<br />
特に用事もなくそれとなく、年末に必要なものを買い揃えるだけ。<br />
<br />
先にクリスマスの記事を書いたけど。<br />
そんな娘の希望よりも、少しは本人の気になるものをと探しながら、<br />
渋谷LOFT。<br />
<br />
偶然が偶然。<br />
<br />
<a href="http://morikuniyasu.com/index.html" target="_blank">http://morikuniyasu.com/index.html</a><br />
<br />
森邦保展<br />
<br />
何の気なしに眺めたTシャツがかわいくて。<br />
売り物と知ったら、欲しくなって。<br />
<br />
買おう！と即決すると、Tシャツをリクエストで描いてくれると・・・。<br />
たった2時間しかいない本人がいる時間にドンピシャ。<br />
<br />
作品を見ると更にびっくり。<br />
<br />
ビートルズ、、ピートタウンゼントにターゲットマーク。<br />
この人はガチだと笑えるPUNK　ROCK　MODSのオンパレード。<br />
おまけのジョーイラモーン。<br />
<br />
いろいろ考えて。<br />
このUK縛りを大切にしてみようと。<br />
<br />
というわけで、SEX　PISTOLSでと。<br />
それも娘、りりこで（笑<br />
RIRIKO　PISTOLSで。<br />
<br />
このRIRIKOも散々「L」にしようと言っても、<br />
最近覚えたアルファベット「R」・・・。<br />
「R」はりりこの「R」だよと言ったのが、「仇」に・・・・。<br />
<br />
りりちゃんは「あーる」だよ！！<br />
と頑として譲らず、パスポート表記で（苦笑）<br />
<br />
<img src="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_481/roosters/DSC_0950.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSC_0950.JPG" /><br />
<br />
少し時間はかかりましたが、資料など一切なく。<br />
目の前で、あれよあれよと描き上げていく様子を見ながら、<br />
このホンモノっぷりに、正直驚き・・・・。<br />
<br />
資料なしで描くって、本当に凄い（笑）<br />
自分が描けと言われても、雰囲気伝える程度でギブだろうな・・・。<br />
<br />
<img src="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_481/roosters/DSC_0964.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSC_0964.JPG" /><br />
<br />
正直、ここまでカッコイイとは（笑）<br />
サイズも少し大きめで、今すぐは着れないですが。<br />
さて、その頃になったら着れるのでしょうか・・・・。もったいなくて勇気が出なそうです（笑<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/peARWCoBMZk7/qD50g9P2QWCg?type=2&amp;ent=f210a66d4eff74ed4270aaf7a77b471c">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/peARWCoBMZk7/qD50g9P2QWCg?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/peARWCoBMZk7/qD50g9P2QWCg?type=2&ent=f210a66d4eff74ed4270aaf7a77b471c"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 人気のデコアート、住宅模型作りなど自宅で資格が取れる人気の通信講座はコチラ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-01-10T16:02:25+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2012-01-10"> 
    <title>YUKI　「megaphonic　TOUR」</title>  
    <link>http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2012-01-10</link>  
    <description><![CDATA[<p>昨年、最後のLIVEは実は「YUKI」でした。友達が譲ってくれたチケット代々木第一体育館。代々木公園から注ぐ寒気。想像以上にあの場所は寒いのです。息が白く。そして自分が抱き続けたYUKIの楽曲の期待を隠しながら、場違いな想いで、安室奈美恵以来のコンサート会場。JUDY　AND　MARYというモンスターの同じ世代にありながら、大きなハコに行かなかったのはそういう生き方だったとしか言いようがないし、ソロのYUKIの楽曲に思いのままを感じながら、その偶像に当然の好意を寄せながら、初めてのYUKIのステージ。正直に書くと、しまったなと思う部分ありき。生臭い部分がすごく感じてしまって、それが僕には厳しかったなぁと。いろんな舞台装置を見た分、満足できないエンターティメントを感じたり。それでいて、YUKI自身が何をしたいのかよくわからなくなってしまって。僕が勝手に思ってたYUKIは、少し傲慢に。それでいて奔放に。メッセージを隠しながら、それでいて強気にと思っていたら、愛の宣教師みたいな感じになっていて。マーシーの「こんなもんじゃない」じゃないけど、愛だのなんだのって、散々教わってしまったし、それなりの答えももう出てて。今更金払って、誰かに問われる説き伏せられる話じゃなくて。よっぽどの愛をYUKIが歌ってるんだから、わざわざMCで愛してることを伝える必要性を感じなくて。もっと楽曲信じて、オーディエンスにぶつけ続けてくれてよくて。受け取った？受け取れた？それならそれでいいよって突き放して。答えはあなたたちの中にあるよ。ってそれだけでいい楽曲のなのに。母性のような心地で、叫ばれても興ざめしてしまったのが僕の感想で。でもオーディオから聞こえてくるYUKIをまた聞くと、凄く穏やかな気持ちもやってきて。でもそれはリアルなYUKIを見たちょっとした失望感も加味するわけで。まぁそんな感想も今更なんですけどね。JOYから始まったSET　LISTに不満はなくて。少し出ない声も、その空気を切迫させるようで凄くよかったし、ステレオのような声や臨場感は望んでないし。そこにある本気で向かってくる感じは見ていても清清しかった。ある人が音楽聴いて「かっこいいってなんだよ」って言ってた。YUKIにも音楽聴いてかわいいってなんだよってそんな風に思えた。彼女の楽曲は漣で。誰かの中の物語に類似したものが訪れては打ち返す。そんな日常の中の、少し灯る感情の情景を照らす感..</p>]]></description>  
    <dc:subject>LIVE OR DIE ？</dc:subject>  
    <dc:creator>ルースターズ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-01-10T13:46:36+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_481/roosters/DSC_0931.JPG" width="387" height="259" border="0" align="" alt="DSC_0931.JPG" /><br />
<br />
昨年、最後のLIVEは実は「YUKI」でした。<br />
友達が譲ってくれたチケット代々木第一体育館。<br />
<br />
代々木公園から注ぐ寒気。<br />
想像以上にあの場所は寒いのです。<br />
<br />
息が白く。<br />
そして自分が抱き続けたYUKIの楽曲の期待を隠しながら、<br />
場違いな想いで、安室奈美恵以来のコンサート会場。<br />
<br />
JUDY　AND　MARYというモンスターの同じ世代にありながら、<br />
大きなハコに行かなかったのはそういう生き方だったとしか<br />
言いようがないし、ソロのYUKIの楽曲に思いのままを感じながら、<br />
その偶像に当然の好意を寄せながら、初めてのYUKIのステージ。<br />
<br />
<img src="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_481/roosters/DSC_0933.JPG" width="440" height="280" border="0" align="" alt="DSC_0933.JPG" /><br />
<br />
正直に書くと、しまったなと思う部分ありき。<br />
生臭い部分がすごく感じてしまって、それが僕には厳しかったなぁと。<br />
<br />
いろんな舞台装置を見た分、満足できないエンターティメントを感じたり。<br />
それでいて、YUKI自身が何をしたいのかよくわからなくなってしまって。<br />
僕が勝手に思ってたYUKIは、少し傲慢に。<br />
それでいて奔放に。<br />
<br />
メッセージを隠しながら、それでいて強気にと思っていたら、<br />
愛の宣教師みたいな感じになっていて。<br />
<br />
マーシーの「こんなもんじゃない」じゃないけど、<br />
愛だのなんだのって、散々教わってしまったし、それなりの答えも<br />
もう出てて。<br />
<br />
今更金払って、誰かに問われる説き伏せられる話じゃなくて。<br />
<br />
よっぽどの愛をYUKIが歌ってるんだから、わざわざMCで愛してることを伝える<br />
必要性を感じなくて。<br />
もっと楽曲信じて、オーディエンスにぶつけ続けてくれてよくて。<br />
<br />
受け取った？<br />
受け取れた？<br />
それならそれでいいよって突き放して。<br />
答えはあなたたちの中にあるよ。ってそれだけでいい楽曲のなのに。<br />
<br />
母性のような心地で、叫ばれても興ざめしてしまったのが僕の感想で。<br />
<br />
でもオーディオから聞こえてくるYUKIをまた聞くと、<br />
凄く穏やかな気持ちもやってきて。<br />
<br />
でもそれはリアルなYUKIを見たちょっとした失望感も加味するわけで。<br />
<br />
まぁそんな感想も今更なんですけどね。<br />
<br />
JOYから始まったSET　LISTに不満はなくて。<br />
少し出ない声も、その空気を切迫させるようで凄くよかったし、<br />
ステレオのような声や臨場感は望んでないし。<br />
そこにある本気で向かってくる感じは見ていても清清しかった。<br />
<br />
ある人が音楽聴いて「かっこいいってなんだよ」って言ってた。<br />
YUKIにも音楽聴いてかわいいってなんだよってそんな風に思えた。<br />
<br />
彼女の楽曲は漣で。<br />
誰かの中の物語に類似したものが訪れては打ち返す。<br />
そんな日常の中の、少し灯る感情の情景を照らす感じで。<br />
決して月夜の光じゃない。<br />
<br />
見えない中で灯る部分で。<br />
そこを気づくか気づかないか。<br />
感受性の物語で。<br />
自分に充てたときの感情の問題で。<br />
全部の曲がいいと思うわけじゃない。<br />
<br />
はまったときの揺れは著しく。<br />
聞き続ければ色を変えながら感情が揺れ動くような。<br />
瞳を閉じてしまうような。<br />
<br />
任せてもいいような気持ちにもなる。<br />
コンサートでそれを感じ得なかったのは残念だけれど。<br />
<br />
それでもあのコンサート以降、よりYUKIを聞いてる。<br />
想い抱いた違う感情を探すように。<br />
そして見つけれてると思う。<br />
<br />
こういう気持ちで音楽を聴けるのかと、少し新しい発見をしたりして。<br />
<br />
<a name="more"></a>
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  </item>  
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    <dc:date>2012-01-10T13:46:36+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2012-01-10-1"> 
    <title>Santa Claus is Coming</title>  
    <link>http://roosters.blog.so-net.ne.jp/2012-01-10-1</link>  
    <description><![CDATA[<p>初めてのクリスマス。何度聞いても彼女のお願いは「アンパンマンのラムネ」でした。しかしアンパンマンのラムネは、いまいち人気が無くて。いろんなとこで品切れ扱いで再入荷未定でした・・・。色々探してかきあつめて。大好きなグミも添えて。この日から、夜になるとラムネやグミをねだります。当然、「夜はダメ！」といわれて諦める２歳児です。</p>]]></description>  
    <dc:subject>君にリリコップを！</dc:subject>  
    <dc:creator>ルースターズ</dc:creator>  
    <dc:date>2012-01-10T13:19:13+09:00</dc:date>  
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<img src="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_481/roosters/E382B5E382A4E382BAE5A489E69BB4E382A6E382A3E382B6E383BCE38389-1-89d48.jpg" width="387" height="259" border="0" align="" alt="サイズ変更ウィザード-1.jpg" /><br />
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初めてのクリスマス。<br />
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<img src="http://roosters.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_481/roosters/E382B5E382A4E382BAE5A489E69BB4E382A6E382A3E382B6E383BCE38389-2-cb75a.jpg" width="387" height="259" border="0" align="" alt="サイズ変更ウィザード-2.jpg" /><br />
<br />
何度聞いても彼女のお願いは「アンパンマンのラムネ」でした。<br />
<br />
しかしアンパンマンのラムネは、いまいち人気が無くて。<br />
いろんなとこで品切れ扱いで再入荷未定でした・・・。<br />
色々探してかきあつめて。<br />
大好きなグミも添えて。<br />
<br />
この日から、夜になるとラムネやグミをねだります。<br />
当然、「夜はダメ！」といわれて諦める２歳児です。<br />
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<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>
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