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    <title>あしおと(Binten)</title>  
    <link>http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <language>ja</language>  
    <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 09:58:55 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[１０ヶ月ぶりにログインできた！！]]></description>  
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    <item> 
      <title>障害者ではなく障碍者（しょうがいしゃ）</title>  
      <link>http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/2008-08-10</link>  
      <category>提言</category>  
      <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 09:58:55 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/2008-08-10</guid>  
      <description><![CDATA[<a href="http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/2008-08-08-2">べてるの家～安心して絶望できる人生(Rev.1.35)</a>の記事で四宮鉄男氏の<a href="http://astore.amazon.co.jp/bethelnewspap-22/detail/4894532352/503-6402380-1765535">「とても普通の人たち ベリーオーディナリーピープル~浦河べてるの家から」(北海道新聞社)</a>を紹介しました。<br />
<br />
この本の気になるところを抜粋していったら1万字を超えてしまった。<br />
<br />
単に私がもの知らずなだけかもしれませんが、良い本だと思います。<br />
<br />
買ってください。<a href="http://bethel-net.jp/mart/mart5.html"><strong>べてるの本屋さん</strong></a>で・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>この本では「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%9C%E5%AE%B3">障害</a>者」ではなく「障碍者」と表記されています。<br />
その理由は･･･。<br />
<br />
<strong>(世間では「障害者」と表記するのが普通だが、私はこの本では「障碍者」と表記しようと思っている。「障害者」というと、社会の邪魔者であり、社会に害をもたらす人というイメージになる「障碍」というのは「さしつかえる」「さしさわりがある」という意味で、障碍の「碍」は「礙」の略字で、石に進路をさえぎられて立ち止まるとか石につまづくという意味の文字である。もともとは「障碍者」と書かれていたのだが、漢字制限で新聞や書籍では「障害者」と書かれるようになってしまった。)</strong><br />
P24より<br />
<br />
まったくそのとおりだと思いました。<br />
ぼんやりと「障害者の「害」って何なんだ？」とは思っていたのですが・・・。<br />
活字の制限により<strong>便宜的に「障害者」と表記されたもの</strong>が、今では行政が発行する証明証書にすら「障害者手帳」とある。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">おかしいとは思いませんか？。</span></strong><br />
<br />
四宮氏の文章を読んで、これからは<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">障害と障碍（しょうがい）</span></strong><br />
を分けて表記することにしました。<br />
<br />
これを読んで下さった方、良かったら<br />
<strong><span style="font-size:large;">障碍（しょうがい）</span></strong><br />
の辞書登録をお願いいたします。<(_ _)><br />
<br />
大きなことは私にはなにひとつ出来ません。<br />
<br />
ついでですから、四宮氏の文章からもうひとつ抜粋します。<br />
（四宮さんゴメンナサイ）<br />
<br />
<strong>精神病のことが、「こころの病」とか「心の病気」と表現されることがよくある。「精神病」だと表現がきついから、婉曲に表現しようとする配慮があるのかもしれない。しかし私には、こころが腐っていたり、こころがねじれていると言っているように聞こえる。こころが、人間のからだのどこにあるのかは知らないけれど、けっしてそんなことはない。少なくとも、べてるのメンバーを見ていると、それは違うと言い切れる。心が病んでいるわけではない。</strong><br />
P23より<br />
<br />
今まで何人かの精神障碍者と接してきました。<br />
私も彼ら彼女たちがココロが犯されているようには思えません。<br />
むしろココロの感度が鋭い人でした。<br />
<br />
彼等との話は楽しかった。<br />
特に芸術論なんかが。<br />
<br />
思考の鋭利な人は「頭脳明晰」と言われるのに<br />
なぜ鋭利なココロを持つ人が「感性明晰」と言われないのだろう。<br />
<br />
おかしなことだと思います。<br />
<br />
むしろ現代は「感性明晰」な人こそ、大切だと思うんですが･･･。<br />
<br />
＜リンク＞<br />
・<a href="http://www.geocities.jp/gutetu64/">愚鉄ぱらだいす(四宮鉄男氏のサイト)</a><br />
・<a href="http://bethel-net.jp/mart/mart5.html">「べてるの家」関連の書籍はこちらで購入してください。</a><br />
　運がよければ何かメッセージがあるかも・・・。まったく保証<br />
　もなんにもしませんが。]]></description>  
      <author>binten</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「荒野へ」ジョン・クラカワー(Jon Krakauer「Into The Wild」)(Rev.2.20)</title>  
      <link>http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/2007-08-05</link>  
      <category>生きざま、死にざま</category>  
      <pubDate>Sat, 09 Aug 2008 16:19:26 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/2007-08-05</guid>  
      <description><![CDATA[<p><a href="http://pht.so-net.ne.jp/photo/binten/images/1998739" target="_blank"><img src="http://csa.so-net.ne.jp/so-net/A/tXFuSBCKFRHYIUR0*5kkntH-zl-ZszgFMjpl279UJIZLbiBq7XYEqa6ZrIqzYdYlI-odZjx8wGc9SWaC7pztTrUHjVsFtnj5i5-LJqlkc5o:" border="0" alt="1998739" width="500" height="202" /></a><br />
Christopher・Ｊ・McCandless(1968-1992)<br />
<br />
ジョン・クラカワーが書いた「荒野へ」(Into The Wild)という本。<br />
<br />
エベレストでのアマチュア登山家十数名の大量遭難を扱った<br />
「空へ」という著作で出会い、今回２冊目。<a name="more"></a>冬のアラスカ荒野に分け入り4ヵ月後に餓死遺体となって発見され<br />
たクリス・マッカンドレスという人物のルポタージュ。<br />
作品のアウトラインは本の扉書きに任せます。<br />
==========================================<br />
１９９２年４月、ひとりの青年がアラスカ山脈の北麓、住むものの<br />
ない荒野へ徒歩で分け入っていった。四ヵ月後、ヘラジカ狩りのハ<br />
ンターたちが、うち捨てられたバスの車体の中で、寝袋にくるまり<br />
餓死している彼の死体を発見する。<br />
彼の名はクリス・マッカンドレス(Chris McCandless)、ヴァージニ<br />
アの裕福な家庭に育ち、二年前にアトランタの大学を優秀な成績で<br />
卒業した若者だった。<br />
知性も分別も備えた、世間から見れば恵まれた境遇の青年が、<br />
なぜこのような悲愴な最期を遂げたのか？<br />
クリスは、所有していた車と持ち物を捨て、財布に残った紙幣を焼<br />
き、旅立つと、労働とヒッチハイクを繰り返しながらアメリカを横<br />
断、北上し、アラスカに入った。<br />
著者のクラカワーは、大学卒業後のクリスの人生を追いかけ、その<br />
時々にクリスと触れ合った人びとを捜し出してインタヴューし、彼<br />
の心の軌跡を検証する。<br />
登山家の著者にとって、クリスの精神は理解できないものではない。<br />
また荒野に魅せられた人々というのは、昔からいて、さまざまな作<br />
品や記録が残っている。<br />
こうした精神史や自らの体験も踏まえ、共感と哀惜の念を込めて、<br />
クリスの身に何が起こったのかを描き出す、出色のノンフィクショ<br />
ン。<br />
==========================================<br />
クリス・マッカンドレスという人の人間性についてはよく分からな<br />
い。<br />
理解できない、好意的に解釈できないと言っているのではなく、彼<br />
の小学生時代の教師が「とても意思が強固な子だ」と評した、一見<br />
ヒッピーとしか見えないが熱心なクリスチャンで共和党支持者だっ<br />
たとか、陸上をやっていた、大学卒業時に生活費のほとんどを寄付<br />
してしまったなどの情報はあまり意味をなさないのではないかと思<br />
うのだ。<br />
<br />
荒野へ焦がれる思いを、ごまかさなかった。やめなかった事、<br />
命の危険を顧みず自分探しの旅に出た事が人の心を惹くのでは<br />
ないだろうか。<br />
<br />
クリスにとって「自分探し」とは「死の淵を覗き込んでみること」<br />
であり、逆説的には「あらゆる繋がり、人と人の繋がり、人と自然<br />
の繋がり」を実感するところにあった。<br />
<br />
生きている、生かされていることを理知的に理解することは容易い。<br />
しかし、それは実感とはほど遠い。<br />
<br />
生きている、生かされていることを理知的に理解することとプログ<br />
ラミング言語の文法を理解することとどれほどの違いがあるという<br />
のか。<br />
<br />
クリスは「理知的な理解」では飽き足らなかったのだ。<br />
<br />
往々にして自分自身のために死の危険を伴う行動は愚かで、<br />
生きることこそ賢明だという常識がある。<br />
<br />
しかし自分をごまかしては生きる事ほど、自分に対するむごい虐待<br />
はない。<br />
<br />
命よりも魂を重んじ、どちらかを捨てざる得ない時、命を捨てるリ<br />
スクを承知し、命を落とした男。<br />
<br />
ツナ缶２つ、コーンチップ１袋、米１０ポンド(５ｋｇ足らず)とラ<br />
イフルを抱えて地元民の制止に耳を貸さずクリスは荒野へ入った。<br />
<br />
猟や野草を採りながら荒野での生活が続いた。<br />
<br />
７月３０日、突然体調を崩し、８月１８日頃、彼は死ぬ。<br />
<br />
最期に「幸せだった」と書き残して。<br />
<br />
【死の原因】<br />
クリス死後の調査で彼が狩猟で得たヘラジカの処理が良くなか<br />
ったため、その肉はほとんど食べられなかったのではないかと<br />
いう結論に達している。<br />
アラスカの地元民は栗栖の行動を「無謀」と手厳しい。<br />
クラカワーはクリスが足に負傷を負った結果、遠方まで移動して<br />
の狩猟に耐えられなくなったため、自生するアメリカホドイモの<br />
一種のサヤ部分を食べたことによるアルカロイド中毒により体力<br />
を消耗、衰弱の結果の餓死と結論付けている。<br />
アメリカホドイモの根茎部分はインディアンも食用するが、サヤ<br />
部分に毒性があることはクリス死後の学術調査により明らかに<br />
なった。<br />
<br />
【疑問】<br />
取材のためクリスの最期の地を訪ねたクラカワーは、さほど遠くな<br />
い場所に大学の観測小屋があり備蓄食料があったこと、同じく河の<br />
増水時の移動手段として河の両岸にワイヤーが張ってあった事を指<br />
摘し、サバイバル技術を習得していたクリスがなぜ詳細な地図を持<br />
っていなかったのだろうかという疑問につきあたる。<br />
クラカワーは「この世界に既に完全なる荒野は存在しないと知った<br />
クリスは敢えて詳細地図を捨てることで『荒野』を創り出したので<br />
はないか。」と推察している。<br />
<br />
【私が理解できる点】<br />
冬山に登ると、ふと「この山には自分の力で登ったのか」と疑問<br />
に思う。<br />
「装備の力に頼ったのではないか」と。<br />
体温にあわせて蓄温、放熱調整し汗を吸ってもすぐ蒸発する快適<br />
な生地。軽く強風に強いテント、保温性に優れたシュラフ。<br />
これではまるで宇宙旅行ではないかと。<br />
いや携帯食をかじっていると本当にそんな風に思えてくる。<br />
「俺はわざわざ時間と労力を費やして山の中に来て文明のありが<br />
たさを感じに来たんだろうか？」と。<br />
荒野にいるにもかかわらず、荒野を拒絶し荒野からも拒絶されて<br />
いるかのような孤独感。<br />
クリスは少年時代の登山経験で知っていたのではないか？。<br />
適切な情報に基づいた装備を使いこなせさえすれば生きて帰るこ<br />
と自体は決して難しいことではないとを。<br />
彼が死のうとして荒野へ入ったとは思えない。<br />
かといって「生きて帰ること」は大きな目標だったとも思わない。<br />
死の淵に立たねば自然の(クリス流に言えば「神の」)恵みを強烈<br />
に実感することは出来ない、故に軽装で荒野へ発ったのではない<br />
かと私には思えるのだ。<br />
<br />
【「無謀」を「無謀」の一言で片付けてしまう事】<br />
クリスは自論を積極的に世に問うことを嫌った。<br />
はからずも自らの死後、彼の行動、価値観が議論を呼んでしまっ<br />
た。<br />
アラスカの地元民を含め多くの者が「愚か者」と言い、その一方<br />
でクリスに共感する者も多く、映画化により議論が再燃した。<br />
彼の死因やら思想は問題ではなく、議論されていること自体が重<br />
要だと思う。<br />
<br />
日本では香田君が無謀にもイラクへ入り、彼が殺害されてしまっ<br />
た後、「無謀だった」で済まされ議論にのぼることはなくなって<br />
しまった。<br />
彼自身、または彼のご親族が議論されることを望んでいるとは思<br />
えないが、極端に無視されすぎている。<br />
無謀な人が無謀な行動に走った深層をもう少し丁寧に考えないと<br />
いけない。<br />
<br />
【異見を容れる文明は長続きする】<br />
旧約聖書にはアブラハムが旅人をもてなし、その旅人が結局天使<br />
だったという故事が綴られており、このことは新約聖書の時代ま<br />
で形を変えて繰り返し綴られている。<br />
(ローマの信徒への手紙12:13、へブル人への手紙第13:2など)<br />
クリスチャンのサイトを覗いてみたら、旅人を浮浪者と決め付け<br />
「浮浪者には食べ物はあげても金はやらん」などと全く方向違い<br />
な事を真剣に語っているのに興ざめ。<br />
もちろん旧約時代の旅人も、部族集団の中で寄る辺を失い放浪に<br />
出た者が多いと思うが、なかには「異見を持つ者」があり、これ<br />
が初期のユダヤ民族発展に寄与したと私は考えたい。<br />
古代ローマの創世神話には、こんな言い伝えがある。<br />
そもそも古代ローマの素は数百名の「やもめ」の羊飼い集団だっ<br />
た。<br />
ある村に、うら若い娘が多くいることを知った「やもめ集団」た<br />
ちは、その村を襲って娘たちを妻にする。そしてその村人たちを<br />
自分たちと同等の市民とした(そりゃそうだ、自分の娘、姉妹を<br />
取られた上に奴隷扱いでは踏んだり蹴ったりだ)。<br />
これが古代ローマの発祥である、と。<br />
初期のローマは屈服させた都市国家に「ローマ式」を強要せず早<br />
々に市民権を与え権利と義務(戦争時には最前線で戦うこと)を課<br />
した。屈服した側が義務を負えないと判断すれば植民地のままと<br />
して納税義務を負ったが義務は軽減された(戦争時は後方支援任<br />
務)。<br />
屈服する側にも不利益がないため強硬な抵抗が少なかったという。<br />
異質なものを強制的には同化しなかったことが初期ローマが急速<br />
に発展した理由である。<br />
<br />
長く繁栄した文明には異質なものを受け入れる柔軟性があり、柔<br />
軟性が失われた瞬間、衰亡の危機が訪れた。<br />
<br />
==========================================<br />
＜トラックバック＞<br />
すばらしい記事がありましたのでトラックバックさせていただきます。<br />
・<a href="http://naoazucar.blog.so-net.ne.jp/2008-08-06">イントゥ・ザ・ワイルド</a><br />
　映画の内容についての美しい記事。関連書籍の紹介も。<br />
　日本上映、もう始まっているんですね。<br />
　ネタばれが嫌な方は映画を見た後読んでみてください。<br />
・<a href="http://myhappyjourney.blog.so-net.ne.jp/2008-08-09">「荒野へ」　ジョン・クラカワー</a><br />
　「荒野へ」の解説、「森の生活」の抜粋が紹介されています。<br />
==========================================<br />
＜動画＞<br />
　Youtubeで<br />
　　・INTO THE WILD<br />
　　・Christopher・Ｊ・McCandless<br />
　　・Jon Krakauer<br />
　　で検索してみてください。大量の動画があります。<br />
・<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=UDorNilxPUY">Into The Wild O.S.T - Eddie Vedder - Hard Sun - Music Video</a><br />
　　日本での放映が待たれます。<br />
・<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=aBXTltNyhH8">Into The Wild THE REAL Chris Mccandless christopher</a><br />
　　クラカワーの肉声を初めて聞きました。<br />
・<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=zq1HIS7SRDM">Chris McCandless Tribute</a><br />
　　クリス・マッカンドレスの写真のスライド<br />
==========================================<br />
＜リンク＞<br />
・<a href="http://intothewild.jp/top.html">映画「イントゥ・ザ・ワイルド」公式サイト</a><br />
・<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Christopher_McCandless">Christopher J. McCandless </a><br />
・<a href="http://www.athousandwords.us/images/McCandless/pages/10.htm">Chrisの遺体が発見された廃バスのスライド</a><br />
　　元は狩猟用のシェルター。<br />
　　現在は修理保全されている。<br />
　　自らの魂の実在を確かめるために選んだ行動に<br />
　　日本人は冷淡を越えて虐待的ですらあります。<br />
　　自らの死後、日記や足跡、発言があれこれ分析に掛けられ<br />
　　ますが、結局「人生は素晴らしかった」これに勝る言葉は<br />
　　分析からは得られなかったわけで・・・。<br />
・<a href="http://www.alaskaphotography.com/stampede2003/">Stampede Trail </a><br />
　　今やマッカンドレス最期の足跡は一種の聖地です。<br />
・<a href="http://www.afpbb.com/article/entertainment/movie/2302705/2280262">ショーン・ペン、小説「荒野へ」を映画化、自分探しに旅に出た青年を描く</a><br />
</p>]]></description>  
      <author>binten</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>更新履歴</title>  
      <link>http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/2008-08-07</link>  
      <category>このブログについて</category>  
      <pubDate>Sat, 09 Aug 2008 16:17:37 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/2008-08-07</guid>  
      <description><![CDATA[<b>2008-08-10</b><br />
　<strong>10ヶ月の潜伏期間について</strong><br />
　　別のテーマ、別のＨＮでブログを立ち上げて今も運用中です。<br />
　　ただ、対象とする方が狭く、息苦しさを感じる度に自由に書けた<br />
　　So-Netブログに戻れないかともがいておりました。(笑)<br />
　　ようやく戻ってこれた、うれしいです。<br />
　<strong>タイトル変更</strong><br />
　　Binten日記から三度の変更です。<br />
　　司馬遼太郎の「ひとびとの跫音」という作品の「跫音」にしようと<br />
　　思ったのですが、私は死者だけを扱いたいわけじゃないし、<br />
　　「足跡」もなんだかしっくりこない。<br />
　　と、いうことで当面「あしおと」ということにしたいと思います。<br />
<br />
<a name="more"></a><b>2008-08-09</b><br />
　<b>記事を整理</b><br />
　　　これまで500近くあった記事の多くを非表示に<br />
　　　（削除したわけではありません。）<br />
　　　現在公開記事数は１００弱。公開記事は内容が近い記事をま<br />
　　　とめるなどして常時５０記事程度公開という形でやっていけれ<br />
　　　ばと考えています。<br />
　<b>カテゴリを整理</b><br />
　　　マイカテゴリを減らすつもりがあんまり減らず。<br />
　<b>デザイン変更</b><br />
　　　夏らしい青貴重のテンプレートに変更<br />
　　　カウンター(解析機能付)、メールフォームを設置<br />
　<b>読んでいるブログ変更</b><br />
　　　個人用のブックマークとして使っていた「読んでいるブログ」の<br />
　　　多くをブログリーダーに移行。<br />
　　　新たにいくつかのブログを加える。<br />
　<b>コメント・トラックバックの削除</b><br />
　　リンク先が消えたトラックバック、コメントを削除<br />
　<b>当面の目標</b><br />
　　人の生きる姿、生きた姿を綴っていけたらと考えています。<br />
<br />
<b>2008-08-07</b><br />
　<b>やっとログインできた。</b><br />
　　　前回の記事を書いてから10ヶ月。<br />
　　　「おや？ログインできないなぁ」とは思ってたのですが<br />
　　　ＩＤ情報が消えたり、ＰＣ不調、私も不調でSo-Netに<br />
　　　質問するのも面倒で。<br />
　　　ようやくログインできた記念。]]></description>  
      <author>binten</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>べてるの家～安心して絶望できる人生(Rev.1.35)</title>  
      <link>http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/2008-08-08-2</link>  
      <category>ココロ／精神世界</category>  
      <pubDate>Fri, 08 Aug 2008 20:23:06 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/2008-08-08-2</guid>  
      <description><![CDATA[<img src="http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_826/jeongmi/bhp-top.jpg" width="495" height="372" border="0" align="" alt="bhp-top.jpg" /><br />
宮鉄男氏の<br />
<a href="http://astore.amazon.co.jp/bethelnewspap-22/detail/4894532352/503-6402380-1765535">「とても普通の人たち ベリーオーディナリーピープ
ル~浦河べてるの家から」(北海道新聞社)</a><br />
を読んでいます。<br />
抜粋を入れようかと思ったのですが、１万字を越えてしまいさすがに著作権侵害しまくりですから興味のある方は買って読んでください。<br />
抱腹絶倒する場面あり、考えさせられる場面が満載です。<br />
<a name="more"></a>「べてるの家」については上野千鶴子さんや田口ランディさんが本を書かれてるし、筑紫哲也時代のニュース２３で生中継されたりご存知の方も多いと思います。<br />
<br />
私は「べてるの家」を知る前からべてるの昆布ユーザーでした。(笑)<br />
<br />
私がやってみたかった事の全て、それ以上やそれ以外も含めて<br />
「べてる」は体現しています。<br />
はるかにはるかに遠くを行ってます。<br />
<br />
超速度での成長を強いられ、競うことを常とする現代だからこそ<br />
「ありのままでいいんだよ」というメッセージが必要です。<br />
<br />
今はネット社会ですからいろんな人と簡単にコンタクトできます。<br />
mixiをやっていた頃にある女性とマイミクになったんです。<br />
いろいろお話すると芸術的な感性鋭い人で統合失調症との事でした。<br />
確か彼女との出会いは私の書いた<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%AD%90%E3%81%BF%E3%81%99%E3%81%9A">金子みすず</a>についての日記がきっ<br />
かけでした。<br />
私の山歩きの体験を面白おかしく日記に書くと「私も山に連れてって」<br />
とコメントを書いてくれました。<br />
彼女はある夏の日に処方薬の過剰摂取によると思われる急性心臓<br />
疾患で亡くなりました。<br />
<br />
切なかった。<br />
彼女の身に起こったいろいろな事、赦して逝けたかな、と。<br />
<br />
罪悪感もありました。<br />
少しだけ遠回りすれば彼女を連れて山でもどこでも行けたんです。<br />
<br />
怖くもあった。<br />
私は感情移入の激しく人の苦しみの本質に触れるとひどく動揺し<br />
落ち込んでしまう性質である己を知っていたからです。<br />
生のままの己を曝け出して街を歩けば途端に潰れてしまう。<br />
故にそんな私の本質を表に出さぬよう、街で私は仮面をつけて<br />
いたのでした。<br />
<br />
山に連れて行って少しでも幸せを感じて欲しかった。<br />
<br />
後悔のような戦友が流れ弾に当たって戦死したような・・・。<br />
<br />
一度や二度山に連れて行ったからと言って彼女の死期が先延ばし<br />
になったとは思いません。<br />
ただ、この世に生きて少しでも多くの幸せのお土産持たせて送っ<br />
てやりたかったです。<br />
そんな思い出があります、という事で。<br />
<br />
<b>健常者と精神障碍者を分ける壁って・・・。</b><br />
<b>それこそ健常者の幻覚かも知れません。</b><br />
<br />
そんな気がします。<br />
<br />
<br />
<トラックバック><br />
<a href="http://nadac.jp/blog/2008/07/post-c016.html">浦河べてるの歩みから</a><a href="http://www.typepad.jp/t/trackback/307839/13008762"></a><br />
<a href="http://www.greenz.jp/earthcaravan/2008/07/080548/">旅するナマケモノ～アースキャラバン2008同行記</a><br />
<a href="http://ggshop.exblog.jp/8352932/">安心して絶望できる人生</a><a href="http://ggshop.exblog.jp/tb/8352932"></a><br />
<a href="http://nogizaka-mam.blog.so-net.ne.jp/2008-06-04">べてるの家のおみやげ</a><a href="http://blog.so-net.ne.jp/nogizaka-mam/2008-06-04/trackback"></a><br />
<a href="http://53.ram.boo.jp/?eid=787311">べてるの家のコミュニケーション</a><a href="http://53.ram.boo.jp/trackback/787311"></a><br />
<a href="http://zenryouji.blogspot.com/2008/02/blog-post_20.html">弱さを絆に・・・～北海道浦河べてるの家訪問記～</a><a></a><br />
<a href="http://zenryouji.blogspot.com/2008/02/blog-post_21.html">弱さの情報公開～北海道浦河べてるの家訪問記２～</a><br />
<a href="http://zenryouji.blogspot.com/2008/02/blog-post_25.html">苦労を取り戻す～北海道浦河べてるの家訪問記３～</a><br />
<br />
<リンク><br />
<a href="http://bethel-net.jp/tokushu.html">べてるねっと</a><br />
<a href="http://bethel-net.jp/betheradi.html">ベテラジ</a><br />
<a href="http://mcmedian-urakawa.blogspot.com/">今日の浦河</a><br />
<a href="http://bethelpapipupepo.blog45.fc2.com/">べてるの家はいつもぱぴぷぺぽ</a><br />
<a href="http://mujun-sha.blogspot.com/">むじゅん社日誌</a><br />
<a href="http://www.geocities.jp/gutetu64/">愚鉄ぱらだいす(四宮鉄男氏のサイト)</a><br />
<a href="http://selpourakawa.blog43.fc2.com/">自分自身で、共に</a><br />
<a href="http://www.jinken.ne.jp/challenged/beteru/index.html">ふらっと人権情報ネットワーク</a>(画像を拝借<(_ _)>)<br />
<a href="http://www.hikikomori-navi.com/weblog/blog03/">夢追い日記</a>(画像を拝借<(_ _)>)<br />
<br />
<動画><br />
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=3E06a7zTZ1g">PUNCH’N’GLOVE(山本賀代さん下野勉さん２人の音楽ユニット)誕生の瞬間</a><br />
<レポート><br />
<a href="http://www.yuki-enishi.com/psychiatry/psychiatry-07.html">〈研究テーマ〉喧嘩の仕方（｢精神看護｣連載「べてるの家」の当事者研究より)</a><br />
山本賀代さん下野勉さんによるレポート<br />
<br />
紹介の意味で少し抜粋を入れさせてくださいね。<a href="http://www.geocities.jp/gutetu64/">四宮さん</a>。<(_ _)><br />
皆さん、<a href="http://www.hokkaido-np.co.jp/">北海道新聞</a>を購読しましょう。<br />
<br />
<以下抜粋><br />
============================<br />
向谷地さんはよく、「精神障碍者は苦労する権利を奪われている」<br />
と言っている。<br />
それも、自分たちは良心的だと思っている人たちや、あるいは、<br />
精神障碍者に理解があると思っている人たちによって、苦労する<br />
権利を奪われていると言う。<br />
囲い込んで、面倒を見すぎているのだ。<br />
ある場合は、親が囲い込む。ある場合は、施設や作業所が囲い込む。<br />
苦労する権利を奪われることは、可能性も摘まれるということだ。<br />
P125より<br />
<br />
「精神障碍者が突然、健常者の前に出て行って、理解してください<br />
って言ったって、それは無理ですよ」と川村先生は言う。<br />
差別や偏見は人のこころの中に巣くっている。<br />
それをなくせと糾弾してもなくなるものではない。<br />
もしも、差別や偏見が人のこころの外にあるものだったら、よほど<br />
取り除きやすいのかもしれない。<br />
しかしこころの中にあるものだから、差別や偏見はお互いにあるも<br />
のだと認め合ったところから出発するしかない。<br />
P155より<br />
============================<br />
「べてる語録」<br />
<br />
べてるに染まれば商売繁盛　　　偏見差別大歓迎<br />
<br />
場の力を信じる　　　昇る人生から降りる人生へ<br />
<br />
弱さを絆に　　　三度の飯よりミーティング<br />
<br />
公私混同大歓迎　　　苦労を取り戻す<br />
<br />
病気に助けられる　　　安心してサボれる職場づくり<br />
<br />
それで順調　　　幻聴から「幻聴さん」へ<br />
<br />
弱さの情報公開　　　自分でつけよう自分の病気<br />
<br />
リハビリテーションからコミュニケーション　　　そのまんまがいいみたい<br />
<br />
べてるの家の無責任体制　　　利益のないところを大切に<br />
<br />
やすらぎへのお手伝い　　　勝手に直すな自分の病気<br />
<br />
べてるに来れば病気がでる　　　幻聴鑑定団「いい病気してますねぇ」<br />
<br />
手を動かすより口を動かせ　　　過疎も捨てたもんじゃない<br />
<br />
友だちの出来る病気、分裂病　　　冷たい風がふいてきたら暖かくして返そう<br />
<br />
<a href="http://www.hinocatv.ne.jp/~micc/Iro/a68Peteru.htm">ごった煮のようなこのホームページへようこそ </a>より<br />
_________________________________________________<br />
]]></description>  
      <author>binten</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>セミの亡骸</title>  
      <link>http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/2007-08-26</link>  
      <category>PhotoLog</category>  
      <pubDate>Sun, 26 Aug 2007 18:11:12 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/2007-08-26</guid>  
      <description><![CDATA[<p class="auto">
<img src="http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_826/jeongmi/9066266.jpg" alt="" /></p>

<p class="auto">
朝、庭の樹を見るとセミが留まっていました。<br class="auto" />
そして同じ場所に昼も夕方も。<br class="auto" />
おかしいなと思って近づいて見ると<br class="auto" />
口吻を樹皮に挿したまま亡骸になっていました。</p>

<p class="auto">
ゴーヤー、まだまだ花びらがついたままの小さな実もある一方で<br class="auto" />
葉は枯れ始めています。</p>

<p class="auto">
一抹の寂しさ。</p>

<p class="auto">
今年もあと１ヶ月もすればキンモクセイが香るのでしょうね。</p>

<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>binten</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ゴーヤー(ツルレイシ、蔓茘枝）</title>  
      <link>http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/2007-08-15</link>  
      <category>PhotoLog</category>  
      <pubDate>Wed, 15 Aug 2007 16:43:06 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/2007-08-15</guid>  
      <description><![CDATA[<p class="auto">
日よけのために植えていた<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%AB%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B7">ゴーヤー</a>が熟れてました。<br class="auto" />
<img src="http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_826/jeongmi/8903594.jpg" alt="" /></p>

<p class="auto">
早速収穫(？)<br class="auto" />
熟れた実は手で割れます。<br class="auto" />
<img src="http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_826/jeongmi/8903595.jpg" alt="" /><br class="auto" />
この赤い甘納豆みたいな部分が甘いのです。</p>

<p class="auto">
＜リンク＞<br class="auto" />
　・<a href="http://www2u.biglobe.ne.jp/~bird-st/goyaindex.htm">にがうり倶楽部</a><br class="auto" />
　</p>

<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>binten</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>井戸水の浄化</title>  
      <link>http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/2007-07-23</link>  
      <category>手堀り井戸</category>  
      <pubDate>Mon, 23 Jul 2007 01:22:08 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/2007-07-23</guid>  
      <description><![CDATA[<p class="auto">
ミネラルウォーターを４８リットル購入し保管。<br class="auto"/>
寒の季節に取水して忘れ去られていた湧水があったので恐る恐る飲んでみた。<br class="auto"/>
肉眼ではカビ等の発生は認められず味にも異常は感じられなかった。<br class="auto"/>
腹痛等もなし。<br class="auto"/>
ミネラルウォーターのボトルを井戸水ですすいでから採水すると日持ちするようだ。<br class="auto"/>
水道水の場合塩素が蒸発する１週間程度が保存限度との事だが。<br class="auto"/>
湧水は水質にもよるものと思われる。</p>

<p class="auto">
我が家の井戸水が非常用に使用できないかと考えている。<br class="auto"/>
一番の問題は水質よりも手動揚水ではなくモーター式であること。<br class="auto"/>
一度地震で電力供給が止まると井戸そのものが使えなくなる。<br class="auto"/>
次に水質。我が家の井戸水には大量の鉄分が含まれる。<br class="auto"/>
まず鉄分を落とす必要がある。<br class="auto"/>
ろ過装置については市販品もあり。<br class="auto"/>
この井戸水、バケツに採水してしばらく放置しておくと酸化が始まり赤茶色に変色する。<br class="auto"/>
細かな粒子にはなっているようだが、粒子の比重が軽いためかいつまで経っても沈降しない。<br class="auto"/>
ミョウバンを凝集剤として使うか？。<br class="auto"/>
凝集剤で鉄分を落とした後、手製のろ過装置を通した後煮沸殺菌するのが現実的か？。<br class="auto"/>
ミョウバンは薬局で購入可能。<br class="auto"/>
来週テストしてみる予定。</p>

<p class="auto">
手製のろ過装置については以下の通り<br class="auto"/>
<a href="http://homepage1.nifty.com/shura/edoraku/jica/52filter/index.html">水濾過講座 報告</a></p>

<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>binten</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>早明浦ダム（さめうらダム）貯水率74.8％を越え</title>  
      <link>http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/2007-07-14-1</link>  
      <category>手堀り井戸</category>  
      <pubDate>Sat, 14 Jul 2007 14:20:27 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/2007-07-14-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p class="auto">
<a href="http://www1.river.go.jp/cgi/DspDamData.exe?ID=1368080700010&KIND=3&PAGE=0"><big>こちら</big></a>のリアルタイム貯水率表(とってもつながりにくい)によると<br class="auto"/>
早明浦ダム貯水率が2007/07/14　14：00現在で<br class="auto"/>
<big>74.8％を越えた</big>ようです。</p>

<p class="auto">
15日まで雨続きでしょうから、一気に平年の貯水率を回復し、<br class="auto"/>
緊急放流が必要になるでしょう。</p>

<p class="auto">
一時は本土から船で水を運搬することまで検討したようですがよかったよかった。<br class="auto"/>
早明浦ダム状況表示は<small><a href="http://www.ikesou.jp/tblDam04_S.htm">こちら</a></small></p>

<p class="auto">
瀬戸大橋に巨大な水道管を通して岡山県側から水の供給を受けるのっていかが？。<br class="auto"/>
岡山も決して水資源豊富とは言えないんですが。</p>

<p class="auto">
とにかく、毎年ハラハラしながらお隣香川をはじめ四国の水事情を見ています。<br class="auto"/>
これで今年の夏はココロおきなく讃岐うどんが食べにいけそうです。(笑)<br class="auto"/>
四国ってうどんは旨いし海の幸も旨い。<br class="auto"/>
このふたつを食べたいばかりになにかと理由を見つけては四国へ。<br class="auto"/>
瀬戸大橋もいいですけど、私はフェリーが好き。<br class="auto"/>
風に吹かれて海や空を眺めて1時間を過ごします。<br class="auto"/>
おまけに瀬戸大橋を使うよりも安いのです。</p>

<p class="auto">
うどんの食べ方は冷たいの、熱いのと2杯食い。<br class="auto"/>
倉敷ではこういううどんの食べ方が普通なのですが、<br class="auto"/>
香川でやると店員がちょっとヒキます。（涙）</p>

<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>binten</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>打ち抜き井戸(手堀井戸)サイト</title>  
      <link>http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/2007-06-19</link>  
      <category>手堀り井戸</category>  
      <pubDate>Tue, 19 Jun 2007 05:18:57 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/2007-06-19</guid>  
      <description><![CDATA[<p class="auto">
<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E4%BA%95%E6%88%B8%E6%8E%98%E3%82%8A%E5%99%A8&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=">googleで井戸掘り器で検索</a>してヒットしたサイトを紹介。<br class="auto"/>
母方の実家は山の山腹にあり、古くは寺の跡地なのだとか。<br class="auto"/>
系図は20年前の火事で消失してしまいましたが、先祖には僧侶がいたとの事で、<br class="auto"/>
母方の実家は古寺の住職の係累なのかもしれません。<br class="auto"/>
子供時代、実家の裏から山を探検すると井戸掘り跡がありました。<br class="auto"/>
岩盤をかなり掘り進んだのですが断念したそうです。<br class="auto"/>
現在は風化して井戸掘り当時は露出していなかったと思われる岩盤全体が露出しています。<br class="auto"/>
巨大な硬い岩です。<br class="auto"/>
この岩をえぐる様に井戸掘り跡があります。<br class="auto"/>
良質の水を得るための凄まじい格闘の跡。。。。<br class="auto"/>
　実家には他にふたつ井戸があります。<br class="auto"/>
現在も井戸水を飲用に利用しています。<br class="auto"/>
実家の裏手の4,5m高低差のある井戸から引っ張っています。<br class="auto"/>
高低差がありますからポンプは必要ありません。<br class="auto"/>
自然流下ですから多少圧力不足で流量はやや物足りないですが。。。。<br class="auto"/>
山の水という感じでかすかにコケの香りがあり(井戸はびっしりとコケに覆われています。)<br class="auto"/>
私にとっては世界で一番旨い水です。<br class="auto"/>
一方自宅の井戸は昨日書いたように鉄分を含んで飲用には利用できません。<br class="auto"/>
なんとか飲用にも利用できるような井戸を掘りたいのですが、なかなか大変そうです。<br class="auto"/>
堆積質の当地の地質の浅井戸では良質な水質が得られる井戸は無理なのかも。。。。</p>

<p class="auto">
・<a href="http://www4.ocn.ne.jp/~fuguchan/ido/index.html">井戸掘りにチャレンジ</a><br class="auto"/>
　本格的な井戸掘りにチャレンジされた記録<br class="auto"/>
　井戸掘り後の水道使用量変化、排水管図、リンクが充実<br class="auto"/>
　ＮＨＫにも取り上げられたそうです。</p>

<p class="auto">
・<a href="http://www3.ocn.ne.jp/~marchan/">自分で出来る打ち抜き井戸の掘り方</a><br class="auto"/>
　こちらも有名サイト。「手づくり井戸に挑戦」という本で井戸掘り器を考案、紹介されました。<br class="auto"/>
　ここで紹介されている「井戸掘り器」を使って井戸掘りに挑戦された香川県の方(いわば弟子？)<br class="auto"/>
　が夕方　のニュースで放送されたのを見て私も「自分で井戸が掘れるんだ」と驚きました。</p>

<p class="auto">
・<a href="http://members3.jcom.home.ne.jp/toychikin/">toychikin'sHOMEPAGE</a><br class="auto"/>
　井戸掘りの他、ＤＩＹ関連が充実しています。雨水と井戸のハイブリッド活用や瞬間水量に<br class="auto"/>
　限りある浅井戸の自動集水システムなど応用技術は一見の価値あり。</p>

<p class="auto">
・<a href="http://www3.ocn.ne.jp/~marchan/shibata.htm">私の井戸掘り体験記　v(^-^)v(y・shibataさん)</a><br class="auto"/>
　toychikin'sさんのリンクより。<br class="auto"/>
　岡山平野部で井戸掘りに挑戦された方。<br class="auto"/>
　13.3mも掘り進まれたんですね。<br class="auto"/>
　びっくりしたのは13.3m掘り進んだところで土器片が出てきたという記述。<br class="auto"/>
　２つの粘土層の下からの出土という事は縄文時代、水位が下がった時代のものと<br class="auto"/>
　思われます。<br class="auto"/>
　有力な仮説では縄文時代は東北、北海道に人が多く西日本にはほとんど人が住んで<br class="auto"/>
　いなかったという事で当たらずとも遠からずと思います。<br class="auto"/>
　でも個人的には「本当かな？」と思っています。<br class="auto"/>
　１３ｍ以上掘っても鉄分を含んだ水が出たということです。<br class="auto"/>
　おそらく当地の地質もy・shibataさんのケースに近いと思われ、良質な水を得るには<br class="auto"/>
　少なくとももう一層掘り下げないとダメだと思われます。<br class="auto"/>
　一体何ｍ掘り下げないとダメなんでしょ。</p>

<p class="auto">
・<a href="http://as76.net/dai/life/ido.htm">打ち抜き井戸掘り</a><br class="auto"/>
　やはり岡山で井戸を掘られた方です。<br class="auto"/>
　我が家の井戸もおそらくこちらと同じく8,9mくらいの深さだと思います。<br class="auto"/>
　揚水システムもこちらとほぼ同じものです。</p>

<p class="auto">
・<a href="http://www4.ocn.ne.jp/~miikeff/sub1.htm">「井戸掘り」それは失敗の連続だった</a><br class="auto"/>
　タイトルどおり３回挑戦されて成功された苦労話が参考になります。<br class="auto"/>
　後進は先達の失敗から学ぶのです。</p>

<p class="auto">
・<a href="http://www.ne.jp/asahi/tetsudou/hp/ido/ido2.htm">a well(井戸)完成編</a><br class="auto"/>
　なんと2m掘っただけで井戸が出来てしまうんですね。<br class="auto"/>
　使ってみた道具と所感が参考になりました。</p>

<p class="auto">
・<a href="http://homepage3.nifty.com/akomachi/ido.htm">井戸掘り</a><br class="auto"/>
　池田式ドリルによる井戸掘りを画像付で紹介。<br class="auto"/>
　池田式ドリルは粘土質の掘削に特に効率的との事です。<br class="auto"/>
　空気圧で吸引する方式の曽我部式井戸掘り器の場合、硬い粘土質の掘削に苦労されている<br class="auto"/>
　と思われ池田式ドリルはこの点良さそうだなと思います。<br class="auto"/>
　また曽我部式の場合、井戸本体と井戸掘器の間に石が咬み込んで抜けなくなるケースが<br class="auto"/>
　あるそうですが構造的に池田式ドリルでは咬み込みのリスクはないだろうと想像しています。<br class="auto"/>
　道具を自作するのに苦労しそうですが。。。<br class="auto"/>
・<a href="http://homepage3.nifty.com/akomachi/ido2.htm">井戸堀器の作り方</a><br class="auto"/>
　池田式ドリル型井戸掘器の製作方法が紹介されています。<br class="auto"/>
　鉄板を円状に切り出して穴を開けてねじって鉄棒に巻きつけ溶接するという工程で、円盤を<br class="auto"/>
　作るのが大変との事です。<br class="auto"/>
　ホームセンターで円盤状の鉄板なんて売ってないのかなぁ。<br class="auto"/>
　最近はＤＩＹ用途の溶接機もホームセンターで売っているのですが5万円くらいはするようです。<br class="auto"/>
　なんとか簡便に自作する術を考えたいです。</p>

<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>binten</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>掃除、手堀り井戸のサイト</title>  
      <link>http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/2007-06-18</link>  
      <category>手堀り井戸</category>  
      <pubDate>Mon, 18 Jun 2007 04:59:40 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/2007-06-18</guid>  
      <description><![CDATA[<p class="auto">
早春から山ばっかり行っていた生活が一転<br class="auto"/>
週末はインドアな日々を送っている。<br class="auto"/>
どうも今の季節は山に行きたくなくて。<br class="auto"/>
部屋の掃除。<br class="auto"/>
読んだ本は屋根裏の書架に移動させているのだが、興味があって買った本、いただいた本などが<br class="auto"/>
５0冊以上未読のまま。<br class="auto"/>
デスクのブックスタンドでは足りず、２つあるデスクの一方は本がうずたかく積まれている状態になる。<br class="auto"/>
ＣＤも増えて大きなラックが半分ほど埋まってしまった。<br class="auto"/>
夏は未読本の『処理』かなぁ・・・。</p>

<p class="auto">
このところ変な頭痛が時々ある。<br class="auto"/>
夏の暑さで突然ぶっ倒れないかしら・・・。</p>

<p class="auto">
デスクトップパソコン、ＯＳをインストールして放置状態。<br class="auto"/>
これは来週末使える状態にしよう。</p>

<p class="auto">
非常食、食料品を買いに出ると大抵1個、2個非常食を買うよう心がけている。<br class="auto"/>
賞味期限切れにならないようサイクルさせているが大変な量になる。<br class="auto"/>
我が家なら災害時、無補給でも1週間程度なら大丈夫そうである。<br class="auto"/>
保存はいい加減なもので使わないザックに入れっぱなしにしてあったり台所の棚に入れたり。<br class="auto"/>
問題は水。<br class="auto"/>
井戸はあるのだが鉄分が多すぎてとても飲用にはできない。<br class="auto"/>
汲んだ直後は透明なのだが5分ほど放置しておくと鉄分が酸化して赤っぽい水に変色する。<br class="auto"/>
これでは洗車用に使う気にもならないし、庭の水やりもブロック塀に井戸水をかけていたら1年で赤茶色に変色してしまい塀の井戸水を使うときは塀の部分を避けてみずやりしている。<br class="auto"/>
我が家の土地は江戸時代初期まで湿地だったのだから少し掘るだけで水が出る。<br class="auto"/>
もっと深くまで掘り下げないと飲用できそうな水が得られないのかもしれない。<br class="auto"/>
いずれ手堀り井戸に挑戦してみたい。<br class="auto"/>
<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E4%BA%95%E6%88%B8%E6%8E%98%E3%82%8A%E5%99%A8&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=">googleで井戸掘り器で検索</a>してみてください。</p>

<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>binten</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>後山、那岐山、蒜山画像</title>  
      <link>http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/2007-05-11</link>  
      <category>山</category>  
      <pubDate>Fri, 11 May 2007 00:48:28 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/2007-05-11</guid>  
      <description><![CDATA[<p class="auto">
<img src="http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_826/jeongmi/7593003.jpg" /><br class="auto"/>
<img src="http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_826/jeongmi/7593004.jpg" /><br class="auto"/>
<img src="http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_826/jeongmi/7593008.jpg" /><br class="auto"/>
<img src="http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_826/jeongmi/7593010.jpg" /><br class="auto"/>
<img src="http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_826/jeongmi/7593013.jpg" /><br class="auto"/>
<img src="http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_826/jeongmi/7593015.jpg" /><br class="auto"/>
<img src="http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_826/jeongmi/7593016.jpg" /></p>

<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>binten</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2007/05/04　那岐山</title>  
      <link>http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/2007-05-06-1</link>  
      <category>山</category>  
      <pubDate>Sun, 06 May 2007 22:10:07 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/2007-05-06-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p class="auto">
後山登山に失敗し萎縮してしまった私は、あわくランドで果物野菜を物色しソフトクリームを頬張りながらぼんやり「あ～帰ろうかな」と思う。<br class="auto"/>
ショックだったのである。<br class="auto"/>
全く歯が立たなかったから。<br class="auto"/>
後山は後日再挑戦することになるだろう。<br class="auto"/>
多分来年の今頃。</p>

<p class="auto">
ということで那岐山に向かう。<br class="auto"/>
西粟倉から那岐山までの距離は４５ｋｍ。<br class="auto"/>
なんというか遠くから眺めていると美しい山なのである。<br class="auto"/>
昨年は台風後の植林作業の最中で禿げ上がった山肌に緑はなく日差し強く辛い登山だった。<br class="auto"/>
登山口第三駐車場に13:10到着。<br class="auto"/>
去年は11:00に出発して下山は17:30だった。<br class="auto"/>
16:00までに頂上に到達できなければ引き返す事にしてＣコースからスタート。<br class="auto"/>
装備は極力軽装にし、水とトレッキングポール、携帯食とタオルのみ。<br class="auto"/>
途中天空岩で小休止をとり頂上には14:40着。<br class="auto"/>
ペットボトルが未使用のまま1本残ったので頂上の避難小屋に置いておく。<br class="auto"/>
人気の消えた頂上を眺めたり避難小屋に戻ってブーツを脱いでごろんと横になったりしてＢコースから下山の途についたのは15:30過ぎ。<br class="auto"/>
下山途中で迷走する。<br class="auto"/>
Ｂコースは植林作業地帯を縦断する形になっており、ここで迷走。<br class="auto"/>
木に巻かれたリボンに惑わされたためだ。<br class="auto"/>
通常山登りで木に巻かれたリボンはルートを示すが、この植林地帯では植林した木1本1本に巻かれているようだ。要注意。<br class="auto"/>
リボンに惑わされ転落防止ネット帯に阻まれる。<br class="auto"/>
ここで小1時間も迷走しパニック。<br class="auto"/>
下山は17:15頃。</p>

<p class="auto">
Ｂ，Ｃコースとも湧き水の給水ポイントが各１箇所ある。<br class="auto"/>
また先年の台風によりコース途中直射日光にさらされる箇所がかなりある。<br class="auto"/>
それらをふまえて登山計画されるよう。。。</p>

<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>binten</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2007/05/04　後山</title>  
      <link>http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/2007-05-06</link>  
      <category>山</category>  
      <pubDate>Sun, 06 May 2007 21:17:13 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/2007-05-06</guid>  
      <description><![CDATA[<p class="auto">
<br class="auto"/>
金曜日未明に自宅を出発<br class="auto"/>
途中給油、買い物をしながら朝7時に後山キャンプ場(美作市、旧東粟倉村)に到着。<br class="auto"/>
ゆっくり山を眺め、お湯を沸かしてコーヒーを飲み２人の登山者を先に見送りゆっくり準備して出発。<br class="auto"/>
先発の登山者たち完全装備で出発して「どうしてかなぁ」と思ったが30分もしないうちに回答を得る。<br class="auto"/>
出発は7:48。<br class="auto"/>
熊出没注意の看板。<br class="auto"/>
熊の生息地であるとは聞いていたが現地を見ると本当に熊が出てもおかしくない雰囲気。<br class="auto"/>
人によるとこの山に２度登って２度とも熊を目撃したとの事。。。</p>

<p class="auto">
結果的に登頂は失敗。<br class="auto"/>
コース半分にも満たない地点で登山道が分からなくなってしまった。<br class="auto"/>
いや正確には「おいおいこんなところ登るのかよ」という状態になっており登山を断念。<br class="auto"/>
何年か前に崩落を起こしている模様。<br class="auto"/>
斜面は乾燥土壌で手掛かりも少ない。<br class="auto"/>
私の今の実力では事故を起こしかねない。<br class="auto"/>
他のルートを探すうち毛虫に刺され足に引っかき傷が２，３箇所で戦意喪失。<br class="auto"/>
後山は「一応」女人禁制の山。<br class="auto"/>
ま、一般の登山者で禁制区域を女性が歩いていようが文句を言う人はいないだろう。<br class="auto"/>
が、男性でも女性でもそれなりの装備、経験、実力がないとこの山を登るのは困難だと思われる。<br class="auto"/>
修験道の山はまだここに息づいているのか。<br class="auto"/>
貴重な山だと思った。<br class="auto"/>
熊の目撃情報が多いようなのでカウベル、大音量が出せるラジオ等の装備は必携。<br class="auto"/>
ただ、こうした装備を持っていても出るときは出るのだとか。<br class="auto"/>
急坂のため長いトレッキングポールは役に立たないのでピッケルの方がいいかもしれない。<br class="auto"/>
熊に襲われたとき武器にもなるから。</p>

<p class="auto">
＜周辺施設＞<br class="auto"/>
旧大原町の373号から右折して429号に入ると旧東粟倉村に向かう。<br class="auto"/>
最寄のコンビには373号を直進(右折せず)すると2,300mくらいの場所にファミリーマート。<br class="auto"/>
何か買いたいわけでもないのに立ち寄る。<br class="auto"/>
立寄り湯には国民宿舎 あわくら荘(西粟倉村)かクアガーデン武蔵の里(旧大原町)がある。</p>

<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>binten</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>津黒山(1118m)</title>  
      <link>http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/2007-05-02</link>  
      <category>山</category>  
      <pubDate>Wed, 02 May 2007 02:08:00 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/2007-05-02</guid>  
      <description><![CDATA[<p class="auto">
<img src="http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_826/jeongmi/7451239.jpg" alt="" /><br class="auto" />
昨日は津黒高原荘に素泊まり。<br class="auto" />
去年も同じ時期に泊まったな。<br class="auto" />
メスティン(飯ごう)で炊いて持参した黒米、発芽玄米入りご飯とササミのいしる(いわし)焼きバジル風味<br class="auto" />
それから途中のスーパーで買った惣菜、缶詰<br class="auto" />
それからワインで食事。<br class="auto" />
周辺の田んぼからカエルの鳴き声が聞こえてくる。<br class="auto" />
風の音が心地よい。<br class="auto" />
温泉に入って食べ酒を飲み本を読んで眠って、目が覚めて温泉に入って･･･というローテーション。</p>

<p class="auto">
本来1泊して早朝から津黒山と蒜山縦走を考えていた。<br class="auto" />
１晩明けて蒜山縦走はあきらめた。<br class="auto" />
雨と風がひどかったから。<br class="auto" />
風は轟音を響かせている。<br class="auto" />
部屋で残り物を片付けて温泉に入り、草木染のギャラリーを覗いて１０時ぎりぎりにチェックアウト。</p>

<p class="auto">
宿の外に出ると時折太陽が垣間見えるし雨量も思ったほどには多くはない。<br class="auto" />
なにより宿から見た津黒山の美しさに惹かれて登ることはできないだろうと思いながら津黒高原スキー場近くの展望台まで車で移動。<br class="auto" />
落石や折れた木が道をふさぎ、車を止めてどかせながら目的地へ。<br class="auto" />
展望台駐車場に車を止めたものの登っている間に倒木や吹き飛ばされたモノが車を直撃しないかと気が気でない。<br class="auto" />
やっぱり新車なんて買うもんじゃない。</p>

<p class="auto">
登れないと判断したらすぐ下山しようとスタート。<br class="auto" />
雨天登山の練習と、敢えて危険な状況を体感しておきたかった。<br class="auto" />
どういう状況が危険なのか、安全なのか見極める目を養うには結局経験するしかない。<br class="auto" />
蒜山と同じく滑りやすい黒土なのだが杉の落ち葉が堆積し程よいグリップ効果があり登れないことはない。<br class="auto" />
雨風は森のおかげで耐えられる程度。<br class="auto" />
凄まじい風の轟音におびえながらの登山。<br class="auto" />
途中何度も中止するか続けるか迷う。</p>

<p class="auto">
山頂近くの高原部分は木がなくなり笹とススキの原っぱになる。<br class="auto" />
風を防ぐものがなくなり暴風の直撃。<br class="auto" />
体がフワッと浮くような感覚。<br class="auto" />
顔を上げることができない。<br class="auto" />
山頂に近づくほど風は強くなり耳が痛くなる。<br class="auto" />
風圧で鼓膜が圧迫されるためだ。<br class="auto" />
暴風が鼓膜を圧迫するのでフードで顔を覆った上にタオルで耳の部分を隠す。</p>

<p class="auto">
１時間で山頂到着。<br class="auto" />
風景はまるでないが美しい山であることは分かる。<br class="auto" />
風はいよいよ強くなり耐えられない。<br class="auto" />
三角点にタッチして休止することもなくそのまま下山。</p>

<p class="auto">
下山途中、真新しい倒木を見てぞっとした。<br class="auto" />
下山途中から風がますます強くなり、パリパリという木の繊維が断裂する音が響く。<br class="auto" />
倒木に巻き込まれてはたまらんと小走りで下山。</p>

<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>binten</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>何度目かの蒜山縦走</title>  
      <link>http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/2007-04-08</link>  
      <category>山</category>  
      <pubDate>Sun, 08 Apr 2007 12:54:30 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/2007-04-08</guid>  
      <description><![CDATA[<p class="auto">
蒜山には４時半に到着。<br class="auto" />
気温は0度。<br class="auto" />
<img src="http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_826/jeongmi/7167061.jpg" alt="" /><br class="auto" />
弁当を忘れてしまった。<br class="auto" />
うそ。<br class="auto" />
空腹のあまり車中で食ってしまった。<br class="auto" />
白米に黒米、発芽玄米を混ぜて炊いたものに梅塩(梅干の漬液から作った塩)と昆布茶を混ぜたものの握り飯。<br class="auto" />
これに韓国のりを巻いたり、ゴマをまぶしたものを自分で作ったのに旨くて食ってしまった。<br class="auto" />
途中コンビニに寄ればいいのにセブンイレブンの「発芽玄米入りわかめおむすび」にこだわってしまい最後のローソンを見逃してしまう。<br class="auto" />
後悔先に立たず。<br class="auto" />
車載している携帯食で我慢することにして仮眠。</p>

<p class="auto">
６時半起床。<br class="auto" />
朝の景色は幻想的でしばらく茫然と何をしていいのやら分からずただ茫然と歩き回る。<br class="auto" />
<img src="http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_826/jeongmi/7147903.jpg" alt="" /><br class="auto" />
ひとしきり歩き回って満足してゆっくりと準備。<br class="auto" />
綿シャツの上にユニクロ製のフリースベスト、サーモテックジャケット、ウィンドブレーカ(ユニクロ3点セット)を着て出発。<br class="auto" />
コロンビアのカーゴパンツの下に綿のズボン下。<br class="auto" />
気温はどんどん高くなり３合目でジャケットを脱ぐ。<br class="auto" />
(ジャケットを着たのは失敗だった。。。)<br class="auto" />
往復縦走を想定していたので携行した水は４リットル！。<br class="auto" />
ノースフェイスのザック、意外と収納量少ない。<br class="auto" />
荷物の重さに喘ぎながら「やれやれ今日の山登り大変だぁ」と予感。<br class="auto" />
荷物の重さばかりではない。<br class="auto" />
頭と体が覚えたペースに心臓がついてこない。<br class="auto" />
年度末の忙しさで２週間ほど満足に山にも登らずジョギングもせずただ仕事して飯食ってタバコ吸って寝るだけの日々の影響が出ているのか。。。</p>

<p class="auto">
雲居平到着。<br class="auto" />
雲海に下界は包まれて幻想的。<br class="auto" />
歩くのを辞めてここにずっと居たいと思う。<br class="auto" />
<img src="http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_826/jeongmi/7147922.jpg" alt="" /><br class="auto" />
<img src="http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_826/jeongmi/7147911.jpg" alt="" /><br class="auto" />
雲居平から下蒜山の大きなコブ状の急坂に取り付く前に後ろを振り向くと別のグループが後ろからやって来た。<br class="auto" />
時間にして１５分くらいか。。。<br class="auto" />
急いで急坂をこなすがやはり息があがって辛い。<br class="auto" />
<img src="http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_826/jeongmi/7147935.jpg" alt="" /><br class="auto" />
１０時前に中蒜山頂上着。<br class="auto" />
標準時間(１時間４０分)よりもわずか１０分早いタイム。<br class="auto" />
前回(３月１７日)、足元が悪かった時よりもかなり遅い。<br class="auto" />
そもそも前回は下蒜山頂上までほとんど小休止なく登れたのに。。。<br class="auto" />
<img src="http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_826/jeongmi/7147954.jpg" alt="" /><br class="auto" />
頂上で水を飲んで呼吸を整えただけで中蒜山にスタート。<br class="auto" />
下蒜山－中蒜山間は距離が長くこの縦走のヤマ場といってもいいだろう。<br class="auto" />
フングリ乢から長い坂を登る。<br class="auto" />
木々と丈の長い笹に覆われたフングリ乢は空気が停滞し高山のジャングルのような感じ。<br class="auto" />
これが頂上に近くなると空気が変わる。<br class="auto" />
夏場だと地獄から一瞬で天国に上げられたような開放感が感じられる。<br class="auto" />
中蒜山頂上でクラッカー(アサヒヘルシーフーズのフルーツグラノーラをビスケット状に固めたもの)で昼食しぼんやり大山を眺めたり風景を眺める。<br class="auto" />
中蒜山には岡大の何かのサークルの学生３名も登っていた。<br class="auto" />
下・中蒜山の時と違い中蒜山から眺める上蒜山は手が届くような距離感。<br class="auto" />
休みの間上蒜山方面から落石の音。<br class="auto" />
前触れもなく近くに雷が落ちたような心底不気味な音。<br class="auto" />
上蒜山の長坂。少し歩いては息を整えを繰り返す。<br class="auto" />
４５分で上蒜山頂上。<br class="auto" />
中蒜山でぼんやり癖が出てしまい休憩が長すぎた。<br class="auto" />
後から来ている女性人に追われるように上蒜山へ。</p>

<p class="auto">
最後の上蒜山など彼女たちの声が耳に入るほどの距離。<br class="auto" />
下山後に彼女たちの身に着けている道具類を見る限り、かなりの手練れと思われる。(笑)<br class="auto" />
この方たちとは昨年4月の毛無山登山の時にもお顔を拝見していたような。<br class="auto" />
この時は単独で初めて1,000m超の山登り。<br class="auto" />
登山口からうっすらと積雪があり、苦心惨憺の山登りだった。<br class="auto" />
あの時は「アイゼンって何？」という状態で今から考えれば無茶をしたんだなと。</p>

<p class="auto">
下山は得意ではない。<br class="auto" />
彼女たちをやり過ごして後から下山の途につく。<br class="auto" />
5分ほど歩いたら雨脚が強くなり合羽を上だけ羽織る。<br class="auto" />
案の定2,3度滑って転んだが、多分上蒜山からの下山がもっとも容易く安全だと思う。<br class="auto" />
膝が少し痛くなる。</p>

<p class="auto">
スパッツを持っていないので下山後の足元はグジャグジャ。<br class="auto" />
タクシーに乗り合いして下蒜山に戻る。<br class="auto" />
話をすると同じ倉敷の人で互いにご近所さん。<br class="auto" />
21日の倉敷山好会主催の倉敷北部縦走の話などする。</p>

<p class="auto">
山を歩いていた時は腹が減ったなど少しも思わなかったのだけれど下山後着替えると急に空腹感に襲われる。<br class="auto" />
蒜山ＩＣ近くの「つるや」にて遅い昼食。<br class="auto" />
うどん定食と膝痛対策にコラーゲンたっぷりのスジ煮込み。<br class="auto" />
食ったら眠くなってきた。</p>

<p class="auto">
帰宅は下道にて<br class="auto" />
湯原まで出て醍醐桜の横を経由し旧北房町、高梁市を経て180号に合流するルートにて帰宅。<br class="auto" />
180号も夕方のラッシュで混むため西岸を走るルートに替えて川辺橋まで出る。<br class="auto" />
2時間半掛かった。<br class="auto" />
醍醐桜は花見の客の帰宅ラッシュで混んでいた。<br class="auto" />
普段混むはずのない道なのだけれど。</p>

<p class="auto">
＜タイム＞<br class="auto" />
８時３０下蒜山発<br class="auto" />
１０時下蒜山山頂<br class="auto" />
１２時中蒜山山頂<br class="auto" />
１２時４８分上蒜山山頂<br class="auto" />
１３時１５分ごろ下山<br class="auto" />
１４時２０分上蒜山登山口</p>

<p class="auto">
＜交通アクセス＞<br class="auto" />
大雑把だけれど。。。<br class="auto" />
倉敷市より国道１８０号で高梁市まで<br class="auto" />
高梁市新幡見橋で右折３１３号で旧北房町方面(旧北房町役場)<br class="auto" />
県道５８号<br class="auto" />
県道３２号<br class="auto" />
国道１８１号<br class="auto" />
勝山で国道３１３号<br class="auto" />
<br class="auto" />
</p>

<p class="auto">
<img src="http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_826/jeongmi/7147985.jpg" alt="" /><br class="auto" />
<img src="http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_826/jeongmi/7147996.jpg" alt="" /></p>

<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>binten</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>下蒜山</title>  
      <link>http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/2007-03-17-1</link>  
      <category>山</category>  
      <pubDate>Sat, 17 Mar 2007 23:58:12 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/2007-03-17-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p class="auto">
9時起床<br class="auto"/>
山の様子を確認、準備して10時登山口へ<br class="auto"/>
10時30分雲居平到着し風景をたっぷり楽しむ<br class="auto"/>
11時、7合目より頂上を目指す<br class="auto"/>
12時、苦心惨憺して頂上<br class="auto"/>
初めてアイゼンを使った。<br class="auto"/>
アイゼンなしでは事故を起こしたかもしれない。<br class="auto"/>
この日の下蒜山登山者は私を入れて3名。<br class="auto"/>
雲居平からの眺めでは「少し雪が残っているかな」程度だったが、溶けた雪がぬかるんで大変だった。<br class="auto"/>
毎週倉敷北部縦走で鍛えた成果か去年登ったときよりは楽になった。<br class="auto"/>
下蒜山西側は「全面滑走可能」状態<br class="auto"/>
中蒜山はあきらめて引き返し下蒜山から下山。<br class="auto"/>
下山時は午前よりぬかるみがひどくなり油の上を歩いているようだった。<br class="auto"/>
気分転換には十分だったが体力的には余力を残し物足りなさが残った。<br class="auto"/>
時間をかけてでも縦走を完走しヘッドランプを使って復路を歩くことも考えたが事故は怖い。<br class="auto"/>
登るより下山のほうが危ないのは登山の常識。<br class="auto"/>
来週再挑戦。<br class="auto"/>
先週買った手袋、鎖を握り締めたらぐしゃぐしゃに破れてしまった。<br class="auto"/>
気温は終日2度を越えることはなかった。<br class="auto"/>
服装は何枚重ねても寒く防寒用のアウターが必要。</p>

<p class="auto">
雲居平で朝日を眺めたいので出発は4時過ぎごろが良いだろうか。<br class="auto"/>
運転疲れもあるので仮眠は3時間は取りたいので到着は午前1時まで。<br class="auto"/>
逆算すると出発は遅くとも午後11時前ということか。。。</p>

<p class="auto">
去年6月以来の再会の光景。感無量。。。<br class="auto"/>
<img src="http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_826/jeongmi/6857703.jpg" /></p>

<p class="auto">
本日1番乗りだったらしい。人間としては。。。<br class="auto"/>
もっともこの日下蒜山に登ったのは私を含めて3名。<br class="auto"/>
周辺には前日夜から朝にかけて雪が降り風強く、雪は溶けてぬかるんでいる。<br class="auto"/>
コンディションは芳しくなかった。<br class="auto"/>
動物たちもまた縦走路を生活道として利用しているようだ。<br class="auto"/>
ヒヅメの跡もあったのでイノシシも歩いているようだ。<br class="auto"/>
<img src="http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_826/jeongmi/6857710.jpg" /><br class="auto"/>
下蒜山から中蒜山へ歩いてる途中、急に雪深くなり今回は断念。<br class="auto"/>
体力的に行って行けない事はない。しかし。。。<br class="auto"/>
澄んだ空気のこの日、いつもより中・上蒜山が近くに見えた。<br class="auto"/>
<img src="http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_826/jeongmi/6857718.jpg" /><br class="auto"/>
桜ではない。<br class="auto"/>
<img src="http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_826/jeongmi/6857727.jpg" /><br class="auto"/>
<img src="http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_826/jeongmi/6857707.jpg" /></p>

<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>binten</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>来週蒜山へ</title>  
      <link>http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/2007-03-11</link>  
      <category>山</category>  
      <pubDate>Sun, 11 Mar 2007 21:12:48 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/2007-03-11</guid>  
      <description><![CDATA[<p class="auto">
福山(朝原山、浅原山)－日差山縦走、寒かった。<br class="auto" />
ウィンドパーカーの上からレインスーツを着込んで歩いた。<br class="auto" />
春一番かと思ったが遠くまで澄んだ眺めからするとそうではないらしい。<br class="auto" />
手がかじかむ。。。<br class="auto" />
冬には一度も経験しなかったのに。。。<br class="auto" />
遠くに大山と毛無山(？)が見えて美しかった。<br class="auto" />
陽がさして風がなければホカホカと暖かいのだが。。。。<br class="auto" />
</p>

<p class="auto">
4月22日日差山－福山縦走大会がある模様。<br class="auto" />
<a href="http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E133.49.28.7N34.39.21.4&amp;u1=%2Fkeywordsrch%2Ecgi%3FSRCHKIND%5F%5FSRCH%5FADR%7E%7EPARAM%5F%5F%25B2%25AC%25BB%25B3%25B8%25A9%25C1%25D2%25C9%25DF%25BB%25D4%25CC%25F0%25C9%25F4%25A3%25B1%25A3%25B3%25A3%25B7%25A3%25B7%25C8%25D6%25C3%25CF&amp;s1=%BD%BB%BD%EA%A5%AD%A1%BC%A5%EF%A1%BC%A5%C9%A1%A7%B2%AC%BB%B3%B8%A9%C1%D2%C9%DF%BB%D4%CC%F0%C9%F4%A3%B1%A3%B3%A3%B7%A3%B7%C8%D6%C3%CF&amp;s2=%A2%A9701%2D0105%20%20%B2%AC%BB%B3%B8%A9%C1%D2%C9%DF%BB%D4%CC%F0%C9%F4%A3%B1%A3%B3%A3%B7%A3%B7">日差山麓のサークルＫ</a>にて7時集合8時出発。<br class="auto" />
ゴールは安養寺で現地解散。<br class="auto" />
当日参加可。<br class="auto" />
詳細は<a href="http://1st.geocities.jp/sankoukai_jyusotaikai/index.html">こちらに詳細な案内があります。</a><br class="auto" />
参考にしてください。<br class="auto" />
去年偶然この会の縦走のグループと山ですれ違いました。<br class="auto" />
5,60名くらいの参加者だったと思います。<br class="auto" />
私も参加しようかと思案中です。<br class="auto" />
当日は日差寺に車を止めて集合場所まで徒歩で戻ればいいだろうか？。<br class="auto" />
と、すれば日差寺には朝5時ごろ到着すれば駐車スペースも十分だろう。<br class="auto" />
1時間ほど仮眠とってゆっくり集合場所まで歩いてサークルＫで昼食買うことができるだろう。<br class="auto" />
私はゴールの安養寺から折り返して日差寺まで戻るつもり。<br class="auto" />
8時出発だから1３時までに安養寺にたどり着ければ復路ヘッドランプ使わずに済むだろう。<br class="auto" />
マイペースで歩かせてくれるなら到着は12時頃だろう。<br class="auto" />
ヤマ場はやはり高鳥居山直登だろうな。<br class="auto" />
あの急な坂だけは距離は短いですが蒜山の急坂に匹敵します。<br class="auto" />
面白いけど。<br class="auto" />
混むと時間が掛かりそうなので、高鳥井山までは少しハイペースで歩くと後が楽だろうな。<br class="auto" />
コース案内図が掲載されていましたので転載させてください。&lt;(_ _)&gt;
<img src="http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_826/jeongmi/6786980.jpg" alt="" />
<br /><br /><br />
山のコンディションがよければ来週<a href="http://www.shok.co.jp/kawakami/">蒜山</a>三座縦走しようと思っている。<br />
待ち焦がれて待ちきれなくなった。<br />
宿は「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/016d777c.56f06a5f.0464e68e.c0c412c0/?pc=http%3a%2f%2ftravel.rakuten.co.jp%2fHOTEL%2f30815%2f30815.html&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f" target="_blank">和みの湯　津黒高原荘</a>」。<br />
宿に泊まるなんて豪華版である。<br />
ここはなによりリーズナブルな宿代と小さいが露天風呂もある。<br />
上蒜山、中蒜山は観光化が進んでいるが下蒜山は静かなもので、この宿の静かさ、津黒山の眺めが好きだ。<br />
金曜日仕事から帰って服装を換えてそのまま出発。<br />
下蒜山の駐車場で車中泊して土曜日早朝スタート。<br />
上蒜山まで縦走、折り返して往復、下蒜山を下山。<br />
片道5時間を想定。<br />
宿で一泊。<br />
翌朝余力があれば津黒山に登り風の家(道の駅)を覗いてから帰宅の途に就こうかと思う。<br />
思えば軽い気持ちで立ち寄った津黒山の緑、風の音、鳥の鳴き声になんともいえない魅力を感じたことが山歩きを始めるきっかけとなった。<br />
<br />
気温と当日風が吹かないかがちょっと心配。<br />
昨年の縦走では下蒜山で大風に吹かれて歩行が困難になり、笹原に座り込んで風が弱まるのを待った。<br />
アイゼンと念のためヘッドライトを携行しよう。<br />
服装は保温性の高くてかさばらないものにしよう。<br />
縦走中は水場がまったくないのでどのくらい携行しようか。。。<br />
<br />
これから調べてみる。</p>

<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>binten</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2007/03/04　王子ケ岳</title>  
      <link>http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/2007-03-04</link>  
      <category>山</category>  
      <pubDate>Sun, 04 Mar 2007 22:55:42 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/2007-03-04</guid>  
      <description><![CDATA[<p class="auto">
<img src="http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_826/jeongmi/6704109.jpg" alt="" /></p>

<p class="auto">
デジカメで撮りっぱになってたデータパソコンに移したら上の写真出てきました。<br class="auto" />
本日の日記には何の関係もありません。</p>

<p class="auto">
さて<br class="auto" />
昨日の縦走がコタえて午前中のんびりしてゆっくり朝食を摂ってコーヒーを飲んでたら元気<br class="auto" />
になっちゃいました。<br class="auto" />
と、いうことで本日は<a href="http://ww1.tiki.ne.jp/~fushi/kojiyama/ouji/ouji.htm">王子ケ岳</a>へ。<br class="auto" />
この山、小学校時代遠足以来。<br class="auto" />
この時の遠足は散々ではしゃぎすぎた男子4人が崖から落ちてアキレス腱断裂１名、<br class="auto" />
大腿骨骨折１名、軽傷2名出しました。<br class="auto" />
ちょっと泣けるのは１人が崖から落ちそうになって残る３名で助けようとしたところ全員<br class="auto" />
落っこちたのだとか。<br class="auto" />
という事故があって、到着して１時間もしないうちに撤収になったわけで王子ケ岳そのもの<br class="auto" />
には何の思い出もありませんでした。</p>

<p class="auto">
１０年前にはこの山を出火元とする山火事がありました。<br class="auto" />
類焼が類焼を呼び周辺一体灰燼と帰したのですが。。。<br class="auto" />
１０年の月日、再生への努力が実り若木が目立つ以外山火事の痕跡は見られませんでした。</p>

<p class="auto">
登山口から頂上まで２０分。<br class="auto" />
トレーニングとしては、、、、、ですが楽しい山登りでした。<br class="auto" />
<img src="http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_826/jeongmi/6705194.jpg" alt="" /><br class="auto" />
春の陽射しが暖か。<br class="auto" />
頂上まで車でも行けますから着飾ったデート中の若い人が目立ちました。<br class="auto" />
<img src="http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_826/jeongmi/6705273.jpg" alt="" /></p>

<p class="auto">
画像がモノクロ。<br class="auto" />
単なる設定ミスです。。。。</p>

<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>binten</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>鷲峰山(じゅぶうさん、398.4m、岡山県旧真備町・矢掛町)　</title>  
      <link>http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/2007-02-12</link>  
      <category>山</category>  
      <pubDate>Mon, 12 Feb 2007 22:09:28 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/2007-02-12</guid>  
      <description><![CDATA[<p class="auto">
昨日の縦走、疲れました。<br class="auto" />
昨日帰宅直後は寒気がして「発熱かな？」と思ったのですが一晩眠ると昨日の事がなかったかのように元気回復していました。<br class="auto" />
午前、ゆっくり過ごして午後旧真備町の鷲峰山へ行きました。<br class="auto" />
広くて緩やかな傾斜の道が続きます。<br class="auto" />
普通山登り用に設けられた道というのは、人気の山でない限り狭くて雨水の通り道になって溝みたいになっているのですが、この山の道は少し趣が違って生活道だな、と思いました。<br class="auto" />
30分ほど歩いてその答えが分かりました。<br class="auto" />
道が平坦になりススキ原が広がったかと思うと唐突に建物が目に入りました。<br class="auto" />
近づいてみるとお寺の門のようでした。<br class="auto" />
<img src="http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_826/jeongmi/6464558.jpg" alt="" /></p>

<p class="auto">
門を取り巻くように広がるススキ野原もよく見ると用水が引かれていて区画分けされていたような痕跡があります。<br class="auto" />
どうやら水田か畑の跡のようです。<br class="auto" />
さらに進むと廃寺の跡にたどり着きました。<br class="auto" />
<img src="http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_826/jeongmi/6464591.jpg" alt="" /><br class="auto" />
棒沢寺です。<br class="auto" />
昭和32,3年ごろの火事で廃寺に。<br class="auto" />
高野山真言宗別格本山の檀家なしの修行寺だったのだとか。<br class="auto" />
先に目にした廃れた田んぼを耕し自給自足していたのでしょうか。<br class="auto" />
この山の雰囲気も「小さな高野山」といった雰囲気がなくもありません。<br class="auto" />
この廃寺になった棒沢寺ですが鎌倉時代の作とされる「両頭愛染明王像」を所蔵し、寺消失後の現在は<a href="http://www.pref.okayama.jp/kyoiku/kenhaku/hakubu.htm">岡山県立博物館</a>を所蔵となっています。<br class="auto" />
私は空海があんな吉野の山の中に引きこもったのは、あの険しい山の中の開けた場所に桃源郷を作りたかったのではないかと妄想しています。<br class="auto" />
廃寺になってしまった棒沢寺周辺の雰囲気も、人里離れた場所ながら陽射し柔らかく、静かな別天地という感じがします。<br class="auto" />
在りし日の姿を空想しながらしばし立ち尽くしました。<br class="auto" />
ふと気がつくと初老の紳士がひとり向かいから歩いてきました。<br class="auto" />
「こんにちは」と声を掛けあい「すごい距離だぁ」と言われながら下山されていきました。<br class="auto" />
おっしゃることの意味がよく分からなかったのですが、下山後調べるうちに鷲峰山もまた縦走可能なようです。<br class="auto" />
こちらの<a href="http://www.geocities.jp/inochimijikasi2007/syubusan.html">御方のサイト</a>に縦走路が紹介してあります。<br class="auto" />
私も次の機会には是非とも歩いてみたいコースです。</p>

<p class="auto">
棒沢寺を過ぎたあたりで道を間違えてしまいました。<br class="auto" />
登山道ではなく生活道路をノシノシ歩いてしまった。<br class="auto" />
本来なら頂上目指して上り坂であるはずがどんどん降っていってる。<br class="auto" />
軽四の車輪跡を見つけて道を間違えたと感じて棒沢寺までＵターン。<br class="auto" />
<img src="http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_826/jeongmi/6465027.jpg" alt="" /><br class="auto" />
　写真正面が正しい登山道(石段)、間違って左手の方の道を歩いてしまった</p>

<p class="auto">
石段をしばらく登ると<a href="http://www1.kcn.ne.jp/~yosikatu/kibi2.htm">「毘沙門天磨崖仏」</a>があります。<br class="auto" />
<img src="http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_826/jeongmi/6465175.jpg" alt="" /></p>

<p class="auto">
さらに10分歩くと中国電力の16番鉄塔付近が頂上。<br class="auto" />
<img src="http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_826/jeongmi/6465292.jpg" alt="" /><br class="auto" />
静かです。<br class="auto" />
眺望はご覧のとおり山また山といった感じですが、「あの山の向こうにそびえる山はなんという山なのだろう」とか「あ、美星天文台」とかおもいながら。<br class="auto" />
穏やかな陽射し、鳥の鳴き声、風の音、空の眺めを楽しみました。<br class="auto" />
体が冷えてきたので下山の途へ。</p>

<p class="auto">
途中中国電力17番鉄塔に立ち寄りました。<br class="auto" />
眺望が良いと先の初老の紳士に教えていただいていたので。<br class="auto" />
<img src="http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_826/jeongmi/6465502.jpg" alt="" /><br class="auto" />
こんな感じでした。<br class="auto" />
水島工業地帯まで見渡せる眺望でした。</p>

<p class="auto">
下山し、身支度を整え帰宅の途についたのが17時ごろ。</p>

<p class="auto">
今回登った鷲峰山は道が広く急坂、難所なく一部ススキの切り株があるためトレッキングシューズさえあれば十分家族連れで楽しめる山であると思います。<br class="auto" />
早春の鷲峰山いかがですか？</p>

<p class="auto">
＜参考＞<br class="auto" />
　・鷲峰山登山関連<br class="auto" />
　　<a href="http://www.tamatele.ne.jp/~hongou/hyakusen/jyubusan.htm">鷲峰山・高山</a><br class="auto" />
　　　<a href="http://www.tamatele.ne.jp/~hongou/">岡山の山を歩こう</a>サイトより<br class="auto" />
　　<a href="http://www.geocities.jp/inochimijikasi2007/syubusan.html">鷲峰山398.4m　高山384.7m　登山コース（岡山県倉敷市、矢掛町、総社市）</a><br class="auto" />
　　　<a href="http://www.geocities.jp/inochimijikasi2006/index.htm">岡山県の山</a>より</p>

<p class="auto">
　・磨崖仏関連<br class="auto" />
　　<a href="http://www1.kcn.ne.jp/~yosikatu/top.html">石の仏</a><br class="auto" />
　　　全国の磨崖仏のデータベース的なサイト<br class="auto" />
　　<a href="http://www.ryukoku.seikyou.ne.jp/home/69031/">磨崖仏を訪ねて</a><br class="auto" />
　　　磨崖仏の全国リストです。<br class="auto" />
　　<a href="http://kazekobo.cool.ne.jp/magai.htm"> 磨崖仏の魅力</a><br class="auto" />
　　　日本の磨崖仏の宝庫大分の磨崖仏の写真付サイト</p>

<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>binten</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>日差山－福山(朝原山)縦走</title>  
      <link>http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/2007-02-11</link>  
      <category>山</category>  
      <pubDate>Sun, 11 Feb 2007 07:48:04 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/2007-02-11</guid>  
      <description><![CDATA[<p class="auto">
両親はウォーキングのイベントに。<br class="auto" />
私はこれから倉敷北部縦走へ。<br class="auto" />
さてさてどうなることやら・・・。</p>

<p class="auto">
日差山－福山(朝原山)往復縦走してきました。<br class="auto" />
往復とした理由は単純明快、単独行だから。(寂)<br class="auto" />
10:15スタート、18:00到着。<br class="auto" />
復路は日暮れとの競走でした。(笑)<br class="auto" />
コースは<a href="http://www.kct.ne.jp/~kuraogu/yama/kurakita_jyuusou/kurakita_jyuusou.htm">こちらの御方のページ</a>が詳しいです。<br class="auto" />
今回の縦走に先立ち参考にさせていただきました。感謝します。<br class="auto" />
正直、吉備の低山の縦走なんて･･･なあ、と思っていたのですが甘い甘い。<br class="auto" />
疲れ果てました。<br class="auto" />
<img src="http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_826/jeongmi/6462635.jpg" alt="" /><br class="auto" />
　この暗い道を出れば一面のパノラマが眺められる･･･。</p>

<p class="auto">
日差山、江田山、仕手倉山、高鳥居山、狸岩山、和霊山、福山。<br class="auto" />
いずれも２００ｍ～３００ｍの低山ですが、直登あり、名もない山のアップダウンあり。<br class="auto" />
福山を下山し折り返しに入ったところでパラパラ雨が降ってきました。<br class="auto" />
高鳥居山の急坂を降りる前に大降りにならなければ大丈夫だろう、駄目なら引き返そうという判断で、そのまま続行。<br class="auto" />
今回はレインスーツの用意をしていなかったため不安を感じましたが雨は30分ほどパラパラした程度でその後晴れてきてホッとしました。</p>

<p class="auto">
しかし、何より驚いたのは小鳥が人間を恐れない事、生命の豊かさでした。<br class="auto" />
行動半径の広いヒヨドリなどはそうでもないのですが、その他の山に住む小鳥などは人を見ても雀みたいには逃げないんですね。<br class="auto" />
コースはよく整備されていたのですが私のスタートが遅かったのか往復する人がいないのか<br class="auto" />
すれ違った人は地元の方々2人だけ。<br class="auto" />
ルート自体はきちんと整備されていたのですが意外でした。<br class="auto" />
高鳥居山の急坂にはびっくりしました。<br class="auto" />
２００ｍ未満の山なんですけど山麓から頂上近くまで一直線にズドーンと急坂になってるんですから。ロープを掴んで息を切らせて登りました。<br class="auto" />
復路の高鳥居山を降りたところで疲労困憊。<br class="auto" />
こういう時一粒のキャンディーが気力を持続させてくれるんだなと思いました。</p>

<p class="auto">
<img src="http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_826/jeongmi/6462547.jpg" alt="" /><br class="auto" />
　巨岩より倉敷を眺める。</p>

<p class="auto">
ゴールの日差山の巨岩に大の字になって横になった時の気持ちの良かったこと。<br class="auto" />
夕闇迫る山上の巨岩はベッドのように柔らかくも暖かくもなく、冷え冷えとしていましたが気持ちよかったな。<br class="auto" />
<img src="http://jeongmi.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_826/jeongmi/6462714.jpg" alt="" /><br class="auto" />
　往復達成したときには夕闇が迫っていました</p>

<p class="auto">
倉敷にもあんな美しい自然が残っているなんて・・・。<br class="auto" />
ちょっと感動し激しく疲れた日曜日でした。</p>

<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>binten</author> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>
