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    <title>229blog</title>  
    <link>http://229.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <language>ja</language>  
    <pubDate>Sun, 01 Nov 2009 22:36:42 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[趣味で3DCGやってます。最近はmodoというソフトにムチュー。]]></description>  
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      <title>ブログ引っ越します！</title>  
      <link>http://229.blog.so-net.ne.jp/2009-11-01</link>  
      <category>日記</category>  
      <pubDate>Sun, 01 Nov 2009 22:36:42 +0900</pubDate>  
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      <description><![CDATA[<p>ここ2ヶ月は記事も書けておらずにアレなんですがw、ブログを引っ越すことにしました！<br />
新しいブログは、こちらになります。<br />
<a href="http://iwai-blog.blogspot.com/" target="_blank">http://iwai-blog.blogspot.com/</a><br />
<br />
いつもブログをお読みいただいている皆様、RSS登録をしていただいている場合は、変更をお願いいたします。今後とも宜しくお願いしますm(_ _)m<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>229</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>WCAN 2009 SUMMER に参加しました</title>  
      <link>http://229.blog.so-net.ne.jp/2009-08-09</link>  
      <category>日記</category>  
      <pubDate>Sun, 09 Aug 2009 01:36:34 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://229.blog.so-net.ne.jp/2009-08-09</guid>  
      <description><![CDATA[<p>8月8日、恒例の<a href="http://www.wcan.jp/index.php" target="_blank">WCAN</a>に参加してきました。今回はCMS特集ということで先日東京で参加してきた <a href="http://cssnite.jp/" target="_blank">CSS Nite</a>のCMS特集、名古屋版という感じになりましたね。<br />
<br />
一番最初に、<a href="http://aquaring.co.jp/" target="_blank">アクアリング</a>さんが中立的な立場で、CMS選びのポイントについてお話されましたが、そのあとに続く各製品の説明を聞くときに、どのような視点で見れば良いのかを示すこととなり、とても良かったのではないかと思います。<br />
<br />
今回、<a href="http://www.a-blogcms.jp/" target="_blank">a-blog cms</a>、<a href="http://www.soycms.net/" target="_blank">Soy CMS</a>、<a href="http://www.bingo-cms.jp/" target="_blank">bingo!CMS</a>、<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/" target="_blank">Movable Type</a>が、メインのセッションでしたが、すべてCSS Niteでお話を聞いており、それぞれに特徴を持った良い製品であることは知っていました。MTだけは製品の中身の説明でなく、新バージョンの説明となっていましたが、他の3製品については製品説明となっていて、それぞれの製品が違うターゲット向けになっていると感じました。HTMLとCSSでデザインできる人にはSoy CMS、ウェブ制作の知識があまり無い人にはbingo!CMS、そして徹底的に作り込むならa-blog cmsという印象でした。<br />
<br />
今回、もっとも印象に残ったのは、Lightning Talksの5分という短い枠の中で、製品の特徴を見事に説明していた<a href="http://concrete5-japan.org/" target="_blank">concrete5</a>という製品でした。ご説明された<a href="http://katz515.exblog.jp/" target="_blank">上野さん</a>は、他の方と違い、あらかじめ5分の映像を作り、それを見ながら補足説明するという手法をとっていたため、短い枠を効率的に使えていました。オープンソースで無料で使える製品ですが、マーケットプレイスというものでテーマや追加機能を販売することで利益を得るという考えだそうです。もともとが素人向けに作られたということで、非常に簡単に扱えるようでした。<br />
<br />
さらに、ここからは個人的な趣味まっしぐらな話ですが、その5分の映像が最初っからプロっぽい作りになっていて、何かタダモノではない雰囲気だったのですが、予感は的中で上野さんはウェブよりも映像が本業というプロの方。WCAN本編の後の懇親会までの合間に映像を見せてもらいましたが超格好良かった！映像のこととかはロスで学ばれたそうです。その場で弟子入りを志願したことはいうまでもありませんw　中部圏在住というのもポイント高し！こんどC3Dにおよびせねば(^o^<br />
<br />
と、思わず脱線してしまいましたが、今回のWCANでは実務面でも非常に貴重なご意見を聞くことができ、公私にわたって充実したものとなりました。関係者の皆様、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました！<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>229</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>CoolBook</title>  
      <link>http://229.blog.so-net.ne.jp/2009-08-05</link>  
      <category>Apple</category>  
      <pubDate>Wed, 05 Aug 2009 00:53:56 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://229.blog.so-net.ne.jp/2009-08-05</guid>  
      <description><![CDATA[<p><img src="http://229.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cf/229/screen-capture-b0662.png" width="350" height="390" border="0" align="" alt="screen-capture.png" /><br />
<br />
先日、MacBookの熱対策について情報を探していて見つけたソフトが<a href="http://www.coolbook.se/CoolBook.html" target="_blank">CoolBook</a>です。CPUのクロック周波数に制限をかけることで、無駄な電力消費を抑えます。結果として熱が発生しにくくなってファンも回らなくなるので、バッテリーも長持ちし、いいことづくめのソフトです。購入したときは950円ぐらいでした。<br />
<br />
設定方法は、CoolBookで検索すると色々でてきます。基本的には、クロック数の設定を幾つか用意しておいて、それを選んでsetボタンを押すだけです。1,000MHzとかに設定すると（設定できる数値は、MacBookの性能により異なるようです）、それ以上の能力は発揮できなくなるようです。リアルタイムでクロック数を表示するモニター機能もかねていますが、見ているとネットやメールだけでも結構、クロック数の上限値まで数字が上昇することがあります。<br />
<br />
ネットやメールだけのときには、制限をかけても全く問題なく使えています。MacBookユーザーにはおすすめです。お使いのMacBookに対応しているかどうかは、<a href="http://www.coolbook.se/CoolBook.html" target="_blank">CoolBookのサイト</a>をご覧ください。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>229</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Shake 販売終了</title>  
      <link>http://229.blog.so-net.ne.jp/2009-08-01</link>  
      <category>CG/VFX</category>  
      <pubDate>Sat, 01 Aug 2009 03:03:14 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://229.blog.so-net.ne.jp/2009-08-01</guid>  
      <description><![CDATA[<p>いつかは触ってみたいなと思っていたShake が販売終了になったようです。Apple が30万以上してたこちらのソフトを一気に6万円台まで値下げしてましたが、販売終了ですか、、、<br />
<br />
明らかに素人向けではないソフトなので、ここまで値下げする必要はなかったような、、、一気にシェア拡大しようとか思ってたんでしょうか。でも、理由はわからないけど販売終了。でもまあ、ガンガン売れているんだったら終了にはならないと思うので、やっぱり開発費と売上のバランスが悪かったのかな、、、<br />
<br />
今月のCG World には、WETAがNukeを大量導入みたいなことが書かれていたので、ポスプロとかはそっちに行ってしまったんでしょうかね。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>229</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>スーパーカミオカンデ見学ツアーに行ってきました</title>  
      <link>http://229.blog.so-net.ne.jp/2009-07-20-1</link>  
      <category>日記</category>  
      <pubDate>Mon, 20 Jul 2009 18:39:58 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://229.blog.so-net.ne.jp/2009-07-20-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p>スーパーカミオカンデ見学ツアーに行ってきました。当選者だけが参加できるこのツアーは、今年は2,000人ほどの応募があり、実際に参加できたのは、その半分以下ほどの人数だったようです。北は宮城県、南は九州まで、日本全国から参加者が集まったそうです。情報は<a href="http://gsa-hida.jp/" target="_blank">こちらのサイト</a>で配信されていましたが、ウェブで検索すると、他の年はまた別のサイトになっていたので、来年はまた違うサイトが立ち上がるかもしれません。今年はデザインも良いですね。<br />
<br />
こちらが、当選チケット。<br />
<img src="http://229.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cf/229/DSC_0027.JPG" width="400" height="265" border="0" align="" alt="DSC_0027.JPG" /><br />
<br />
地下1,000メートルにある施設と聞いていたのですが、実際にはその施設が山の麓にあって、山頂までの距離、つまりは山の高さが1,000メートルほどということでした。で、これが入口。なにやら、モアモアと霧っぽいものが出ていて、雰囲気があります。<br />
<img src="http://229.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cf/229/DSC_0054-4b0ea.JPG" width="400" height="265" border="0" align="" alt="DSC_0054.JPG" /><br />
<br />
スーパーカミオカンデは素粒子研究の施設で、東大名誉教授の小柴さんがノーベル賞を受賞されたことで、一躍有名になりました。ちなみに小柴さんが研究で利用されたのはカミオカンデという施設で、今はもうないそうです。<br />
<br />
でも、私がツアーに参加したのは勉強のためではなく、スーパーカミオカンデの施設そのものに興味を持ったためです。スーパーカミオカンデは、鉱山跡地を利用する形で作られており、ツアーの中では、鉱山の歴史について簡単な説明もありました。全く期待していなかったのですが、鉱山を切り開くときに使われる巨大重機を見ることができ、大コーフン！<br />
<br />
重機そのいち。ダイナマイトを入れるために岩盤に穴をあけるために使われる機械。フィンランド製。<br />
<img src="http://229.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cf/229/DSC_0095-b2cce.JPG" width="400" height="265" border="0" align="" alt="DSC_0095.JPG" /><br />
<br />
もはやSFの世界。メカメカしさがたまりません。<br />
<img src="http://229.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cf/229/DSC_0140-605c4.JPG" width="400" height="265" border="0" align="" alt="DSC_0140.JPG" /><br />
<br />
重機そのに。爆破して出来た土砂などをすくって運ぶための機械。ひとすくいで12トン。タイヤの直径は180センチ。やはりモンスターマシン。巨大です。<br />
<img src="http://229.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cf/229/DSC_0127-4bf83.JPG" width="400" height="265" border="0" align="" alt="DSC_0127.JPG" /><br />
<br />
そしていよいよスーパーカミオカンデ内部に突入か！と思われたのですが、、、スーパーカミオカンデは、密閉状態で中には水が入っているそうです。内部はこんな感じになってます。<br />
<img src="http://229.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cf/229/DSC_0188-2c3b9.JPG" width="400" height="265" border="0" align="" alt="DSC_0188.JPG" /><br />
<br />
一応、中には入りました。でも、上にいるだけで中は見えず。覗き窓とかあるのかと期待していたのですが、、、<br />
<img src="http://229.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cf/229/DSC_0185-b1df1.JPG" width="400" height="265" border="0" align="" alt="DSC_0185.JPG" /><br />
<br />
実は、スーパーカミオカンデの中身が見えないらしいということは、送付資料を見てわかっていたのですが、出し惜しみではなく、構造的にムリってことがわかって納得。もともとあの異様な構造物をみることを目的にしていたわけですが、予想外に普段見ることができない重機を見たり触ったりできて（それはそれで、前から見てみたかった）、結果的には大満足なツアーでした。<br />
<br />
あと、スーパーカミオカンデがある神岡町そのものが、近くに国立公園などもあるようで、また別の目的で来てみようと思えるところでした。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>229</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>C3D勉強会開催！</title>  
      <link>http://229.blog.so-net.ne.jp/2009-07-20</link>  
      <category>CG/VFX</category>  
      <pubDate>Mon, 20 Jul 2009 18:00:02 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://229.blog.so-net.ne.jp/2009-07-20</guid>  
      <description><![CDATA[<p>記事を書くのが遅くなってしまいましたが、11日の土曜日にC3D勉強会を開催しました。C3Dとは、Chubu 3Dの略で、中部地方で3Dに興味のある人達とオフラインでの交流を通して色々と情報交換することを目的に、<a href="http://blog.livedoor.jp/yashiro_3/" target="_blank">やしろさん</a>と一緒に始めました。<br />
<br />
最初はmixiのコミュニティだけでしたが、今年の3月に<a href="http://blog.livedoor.jp/yashiro_3/" target="_blank">やしろさん</a>、<a href="http://www.jackie-boy.org/press/" target="_blank">uxicさん</a>と3人で初のオフライン勉強会を開催し、今回2度目の開催となりました。アップルストアで開催されたmodo401デモイベントで何名かの方が興味をもってくださり、今回の参加者は7名にまで増えました！しかも、スペシャルゲストに加えて、イラストや映像を生業にされているプロフェッショナルの方達の参加もあって、大いに盛り上がりました。<br />
<br />
3Dって、ソフトの使い方を覚えるのにも時間がかかるし、マシンスペックも必要だったりするので、そもそもやっている人が少ないと思います。ソフトの使い方って、実際に聞いたら一瞬でわかるようなことでも、一人でネットで調べていると、すごーく時間がかかることもあります。創作のための貴重な時間が調べモノだけで終わっていたのでは、やるきもなくなるっちゅーもんです。そんなときにオフラインで情報交換できるとうれしいよなーと思うわけです。<br />
<br />
前回からの参加者である、やしろさん、uxicさん、いわいは、全員modoユーザーということもあり、今回はmodo401祭りな感じになりました。が、一番インパクトがあったと思われるのが、やしろさんによるGoZのデモ。GoZとは、ZBrushの新機能で、ZBと3Dソフトをスムーズにいったりきたりできるもの。modoもサポートされていて、ZBでサクッと作って、modoに持っていって、またZBに戻してということが、実に簡単に出来てました。<br />
<br />
昼食をはさんで午後からは恒例となった？スピードモデリング。今回は「夏のモンスター」というお題で、1.5時間で仕上げまで。私の作品はこんな感じ。うーん、まだまだ修行が必要な感じ、、<br />
<img src="http://229.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cf/229/FurMon.jpg" width="400" height="266" border="0" align="" alt="FurMon.jpg" /><br />
<br />
次回、C3D勉強会は秋頃の開催を予定しています！<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>229</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>modo401 Roadshow に参加してきました</title>  
      <link>http://229.blog.so-net.ne.jp/2009-07-07</link>  
      <category>modo</category>  
      <pubDate>Tue, 07 Jul 2009 01:33:20 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://229.blog.so-net.ne.jp/2009-07-07</guid>  
      <description><![CDATA[<p>AppleStore名古屋栄で開催された、modo401のデモに参加してきました。以前、302のデモのときにも参加しましたが、相変わらずの盛況ぶりで、おそらく20名以上の方が熱心にデモを見ていらっしゃいました。<br />
<br />
一応、ウェブで新機能はざっと見ていたつもりでしたが、やはり目の前でデモしてもらうと、色々な発見がありますね。1時間はあっという間に過ぎてしまいました。今回は、modoに感心を持っている何人かの人達とも名刺交換ができて良かったです。<br />
<br />
スポーツシューズ作りが中盤で止まってしまっていますが、401の機能を覚えながら完成させたいと思います〜<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>229</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>CSS Nite LP6 に行ってきました</title>  
      <link>http://229.blog.so-net.ne.jp/2009-06-30</link>  
      <category>日記</category>  
      <pubDate>Tue, 30 Jun 2009 00:40:33 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://229.blog.so-net.ne.jp/2009-06-30</guid>  
      <description><![CDATA[<p><img src="http://229.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cf/229/IMG_0339.JPG" width="350" height="466" border="0" align="" alt="IMG_0339.JPG" /><br />
<br />
久々にCSS Nite に参加しました。<a href="http://229.blog.so-net.ne.jp/2009-05-31" target="_blank">5月の日記</a>にも書きましたが、今回は国産CMS特集。8種類もの製品があることにまず驚きました。が、聞いてみて納得。<br />
<br />
CMSというと、MTみたいなものを使って、いちから作るイメージがありましたが、今回紹介された製品の中には、部分的にシステム化するというものも幾つかありました。また、HTML とデザインの部分は生かしたままで組み込むようなものまで、CMSといっても色々な解釈があるとわかりました。でも、CMS=Contents Management System という言葉の定義には、本来、部分的にシステムを付加するだけのものは含まれないのでは？とも思ってみたり。<br />
<br />
定義はともかく、小規模なサイトだと、お知らせのところやトップページの画像だけをブラウザから更新したいという需要も多いと思います。そういった要望に安価なシステムで応えられるのは良いですね。<br />
<br />
何十万もするものから、フリーのものまで、価格もさまざまな製品群でしたが、際立ったのは会場評価でもMVP となった<a href="http://www.a-blogcms.jp/" target="_blank">a-blog cms</a> でした。高機能なのに安価で、使いやすさを追求しつつ、静的サイトを部分的に動的にできたり、徐々に全体を動的にしていくことができるといった柔軟性もあり、さらに今後も機能が付加できる拡張性もそなえているという、てんこ盛りな感じです。<br />
<br />
製品の良さだけでなく、プレゼン資料がきっちりと作り込まれていて、登壇した発表者も素晴らしかったので、すべてが相まって高い評価につながったんだと思います。すべてに手を抜かない姿勢はプロとして素晴らしいです。製品のすべてを知らなくとも、この姿勢が製品の信頼にもつながるんじゃないでしょうか。<br />
<br />
Web 制作会社が作った「Web 制作者のためのCMS」 というコンセプトも、わかりやすくていいですね。今回は<a href="http://www.appleple.com/" target="_blank">アップルップル</a>の皆さんの努力が会場の参加者に認められた瞬間をみることができて、自分のことのようにうれしかったですよ。アップルップルの皆さん、おつかれさまでした〜<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>229</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>スーパーカミオカンデ見学ツアー</title>  
      <link>http://229.blog.so-net.ne.jp/2009-06-22</link>  
      <category>日記</category>  
      <pubDate>Mon, 22 Jun 2009 01:14:47 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://229.blog.so-net.ne.jp/2009-06-22</guid>  
      <description><![CDATA[<p>modo401の興奮もさめやらぬ感じですが、、、来月、スーパーカミオカンデ見学ツアーに参加してきます。この施設は、岐阜県北部にあって、普段は研究者の方達とか、然るべき理由を持っている人達しか見学できないようなんですが、年に一度、見学ツアーが開催されています。ここ数年は、毎年開催されているようではありますが、開催されない年もあるかもな感じです。<br />
<br />
スーパーカミオカンデといえば、小柴教授がノーベル賞を受賞されたニュートリノの研究に使われていて、現在も研究施設として使われているようです。この施設、もしもご存じないようなら画像検索とかで探してみてください。巨大でSFっぽい写真が出てくると思います。見学ツアーなので、ニュートリノとか研究施設で行っていることの説明とかもしていただけると思うのですが、なにより、スーパーカミオカンデの施設そのものを見ることが楽しみです。<br />
<br />
昨年、近くまで行ったときに見学させてもらえないかと施設の近所らしきところをウロウロしたんですが、普段は一般に開放されていないことがわかりました。見学ツアーについては、次のウェブサイトに詳しいことが書いてあります。今年の募集はすでに終わっているようです。<br />
<br />
GSA SPACE ADVENTURE 2009<br />
<a href="http://gsa-hida.jp/" target="_blank">http://gsa-hida.jp/</a><br />
<br />
当選しないと見られないというので、ドキドキしましたが、時間によっては空きもあって、すべてが満席ではありませんでした。見たいって人が少ないのと、見学ツアーのことを知らない人が多いというのが、それほど混んでいない理由かも。<br />
<br />
施設の写真は撮らせてもらえるかどうかわかりませんが、撮れたらブログにも載せようかな。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>229</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>modo401とりあえずさわってみた</title>  
      <link>http://229.blog.so-net.ne.jp/2009-06-20</link>  
      <category>modo</category>  
      <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 23:54:18 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://229.blog.so-net.ne.jp/2009-06-20</guid>  
      <description><![CDATA[<p>やってきました401。とりあえず、説明書も読まずに色々やってみました。<a href="http://yoshii-blog.blogspot.com/" target="_blank">吉井さんのブログ</a>の情報を参考にさせてもらってます。ありがたや〜<br />
<br />
<strong>Clear Coat</strong><br />
<img src="http://229.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cf/229/clearCoat-a5985.JPG" width="400" height="266" border="0" align="" alt="clearCoat.JPG" /><br />
<br />
簡単に車の上塗り塗装のような効果を得られる新機能。目の潤いみたいなのもこれで表現できるんでしょうかね。非常にお手軽にリアルさを加えられて良いですね。<br />
<br />
<strong>Fur</strong><br />
<img src="http://229.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cf/229/redFur-11081.JPG" width="400" height="266" border="0" align="" alt="redFur.JPG" /><br />
<br />
基本的には、Fur Materialを加えるだけでモッサモサになります。ガイドとか、色々なパラメータがあるので、調整して色々な表現ができそうです。<br />
<br />
<strong>Shadow Catcher</strong><br />
<img src="http://229.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cf/229/shadowCatcher.JPG" width="400" height="266" border="0" align="" alt="shadowCatcher.JPG" /><br />
<br />
板ポリに映った影だけを抜いてくれる新機能です。これは便利！最近、実写とCG合成に興味のある私にとって、すごく嬉しい機能です。ステキ。<br />
<br />
他にも、プリセットとかが非常に簡単に使えるようになっていて、HDRIなんかは使いたいのをクリックするだけ、マテリアルプリセットなんかもポリゴンにドラック＆ドロップするだけで簡単に適用できました。簡単、便利、そして表現にリアリティを付加する機能など、とても良い感じに進化してます。<br />
<br />
ポリゴンを表示する基本の画面も、背景にグラデがかかって益々かっこよくなってます。Mac の64bit 版が出る頃までには、一通り把握しておきたいところです。>302の機能も未だ一通り触れてないような気がしますがw<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>229</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>スポーツシューズ後半戦</title>  
      <link>http://229.blog.so-net.ne.jp/2009-06-15</link>  
      <category>modo</category>  
      <pubDate>Mon, 15 Jun 2009 00:23:29 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://229.blog.so-net.ne.jp/2009-06-15</guid>  
      <description><![CDATA[<p><img src="http://229.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cf/229/screen-capture-44a6b.png" width="400" height="394" border="0" align="" alt="screen-capture.png" /><br />
<br />
いろいろと気に入らないところもありますが、コツコツやってます(^_^ 大変であろうと覚悟していたUVマップのところは、かなり楽しかったです。UV自体をあまり作ったことがなかったのですが、modo のUV 編集機能がとても強力だったので、あっさりできてしまいました。ホント、超快適でした。もっと複雑なものだったら、大変なんだろうとおもいますが、この程度のものなら難無くできます。<br />
<br />
現在はUV を作り終えて、質感設定のパートです。とても楽しいです(^_^<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>229</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>modo強化月間</title>  
      <link>http://229.blog.so-net.ne.jp/2009-06-01</link>  
      <category>modo</category>  
      <pubDate>Mon, 01 Jun 2009 01:29:37 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://229.blog.so-net.ne.jp/2009-06-01</guid>  
      <description><![CDATA[<p>SynthEyes、AE、modo、Final Cut Express、、、さてどうやって効率良く学ぶべきか？結論としては、考えている間に何か作ろう！もしくは、作りながら考えよう！ということにしています(^_^<br />
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これだけでも十分手一杯なわけですが、ZBrushがまた魅力的な進化を遂げるようで、modoとの連携がすごく良くなるみたいですね。Pixologicが連携ソフトとして選んだ3本の3Dソフトのうちの1本がmodoってのが何とも嬉しいです。Maya（世界的にプロの世界での利用が多そう）、C4D（こちらも欧米では利用者が多そう）に加えて、modoが加わったのは、Luxologyの努力もあると思うけど、Pixologicがmodoの可能性を認めているんじゃないかとも思います。Macの方が対応が早いようで、これも個人的には喜ばしいです。ZB持ってないですがw<br />
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さて、401のリリースも近いということで、しばらく放置していたトレーニングマテリアルのチュートリアルをはじめてみました。現在はこんな感じ。<br />
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<img src="http://229.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cf/229/screen-capture-0ac34.png" width="400" height="267" border="0" align="" alt="screen-capture.png" /><br />
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結構できているように見えるかもですが（じっさい結構時間がかかってますが）、10本あるチュートリアルビデオのうち、まだ確か3本目が終わったところ。次はUVっぽいので少しゆううつ、、、テクスチャのところとかは楽しみですけど。相変わらずLuxologyのチュートリアルは素晴らしいです。今月中に完成させることが目標。合間に他のソフトも練習できればと。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>229</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>CSS Nite LP6 の国産CMS特集</title>  
      <link>http://229.blog.so-net.ne.jp/2009-05-31</link>  
      <category>日記</category>  
      <pubDate>Sun, 31 May 2009 10:16:16 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://229.blog.so-net.ne.jp/2009-05-31</guid>  
      <description><![CDATA[<p><a href="http://lp6.cssnite.jp/"><img alt="CSS Nite LP, Disk 6「CMSリベンジ編」（2009年6月27日開催）" src="http://cssnite.jp/images/lp6-logo-160-2.gif" /></a><br />
<br />
6月27日（土）に開催されるCSS Nite に参加してきます。CSS Nite は、地方で開催されたものには何度か参加させていただいたことがありますが、東京開催のイベントに参加するのは今回が初めてです。<br />
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以前、<a href="http://229.blog.so-net.ne.jp/2009-04-24" target="_blank">a-blog cms の勉強会に参加した記事</a>を書きましたが、今回のCSS Nite では、a-blog cms 紹介のセッションもあります。定員は、もともとは180名だったのが、260名まで増えています。東京だと人が集まるんですね〜<br />
<br />
CMS といえば、MT、WPあたりが有名ですが、他のもので、しかも国産となるとあまり良くわかりません。この機会に勉強させていただこうかと思います。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>229</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>modo401 ワークフローの改善</title>  
      <link>http://229.blog.so-net.ne.jp/2009-05-10-1</link>  
      <category>modo</category>  
      <pubDate>Sun, 10 May 2009 20:07:50 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://229.blog.so-net.ne.jp/2009-05-10-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p><img src="http://229.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cf/229/5bb22192b3415c59deb568d08fae2ad9.jpg" width="400" height="224" border="0" align="" alt="5bb22192b3415c59deb568d08fae2ad9.jpg" /><br />
<br />
<a href="http://www.luxology.com/training/video.aspx?id=219" target="_blank">modo 401 Preview: Slash and Burn workflow</a>と題して、新しいビデオが公開されています。<br />
<br />
401では、すべての操作の起点をパイメニューに集約しているそうです。現行バージョンでは、画面の両側にメニューが配置されていて、これもすごく整理されていて使いやすいですし、メニュー配置を自分好みにカスタマイズして登録もできたりと、とても良くできています。<br />
<br />
401でも、基本的には左右にメニューが配置されていますが、これらを全て非表示にして、必要なときだけパイメニュー経由でツールを呼び出したりできるようです。メニューの多い3Dソフトを使うときは、どうしても作業画面がメニューに囲まれて狭くなりがちです。modoのインターフェイスもワイド画面を基準に考えていそうだし、24インチディスプレイが欲しいなーと思っていましたが、これなら小さな画面でも、有効に使えそうです。文字の説明ではわかりにくいかもしれませんが、ビデオを見ると良くわかると思います。マネーの制約から、401は少し様子見しようかと思っていましたが、欲しくなってきた。。。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>229</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>VectorDesigner</title>  
      <link>http://229.blog.so-net.ne.jp/2009-05-10</link>  
      <category>CG/VFX</category>  
      <pubDate>Sun, 10 May 2009 16:43:52 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://229.blog.so-net.ne.jp/2009-05-10</guid>  
      <description><![CDATA[<p><img src="http://229.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_8cf/229/VectorDesigner.png" width="400" height="336" border="0" align="" alt="VectorDesigner.png" /><br />
EPSデータといえば、AdobeのIllustratorですが、個人で買うにはあまりにも高いです。趣味でガシガシとイラスト描いたりされるような、セミプロっぽい人には必須かもしれませんが、CGのテクスチャ作成や、フリーのベクターデータを開くぐらいの私にとっては、どうにも高すぎ。PhotoshopやPremiereに廉価版があるのに、イラレにはないし、、、<br />
<br />
フリーや安価なドローソフトは数多いので、私の場合はそれで良し。ということで、幾つか探してみたんですが、、、ない。なーい！！epsを開けるソフトがないのです。フリーのinkscapeや、安価だけど高機能なlineformなど、10本ほどのソフトを試したものの、結果は同じ。<br />
<br />
どのソフトも、読み込めたとしても、ビットマップのような扱いになってしまい、ベクターとして認識してくれないか、aiとsvg形式は読み込めるがepsは受け付けないかのいずれかでした。単独のソフトしては、直感的で扱いやすく、しかも安価というものがありましたが、eps読み込みだけはクリアできません。Adobeが何か公開していないものがあるのかどうかわかりませんが、メジャーなソフトをこれだけ探しても駄目ということは、おそらく難しいことなのでは無いかと。<br />
<br />
半ばあきらめていたのですが、それでもしつこく色々なソフトをDLして、試していたところ、ついに見つかりました！！<a href="http://www.tweakersoft.com/index.html" target="_blank">TweakerSoft社</a>の<a href="http://www.tweakersoft.com/vectordesigner/index.html" target="_blank">VectorDesigner</a>が、私の希望をかなえてくれました！しつこく探した甲斐があったっちゅーもんです(^_^ このソフト、iPhoneユーザーには有名なAround Meを作っている会社が開発元のようです。<br />
<br />
単にepsが開けるというだけでなく、ドローソフトとしてもかなり秀逸な印象を受けました。幾つか試した中では、<a href="http://www.freeverse.com/apps/app/?id=6020" target="_blank">lineform</a>の使い勝手やデザイン（見た目）もかなり良さそうでしたが、epsのインポートが現段階ではできないことが残念でした。<br />
<br />
VectorDesignerは、見た目のデザインも良く、直感的に扱えました。Illustrator（に限らずAdobeのソフト全般に共通することかもですが）は、バージョンアップを繰り返して高機能化したものの、メニューが増えすぎて直感的な操作がしにくくなっているところがあるように思います。その点、VectorDesignerは、基本図形、テキスト、ベジェ曲線、グループ化など、使用頻度の高そうな機能を厳選してアイコン化するなど、無駄なものをそぎ落として、シンプルで直感的な操作を可能にしているように感じます。矢印の大きさや線の太さをスライダーで調整できる等、多くの人がドローソフトでやりたいことが、うまくまとめられた感じです。<br />
<br />
ビデオチュートリアルがあらかじめ用意されているので、すぐにある程度のところまでは使いこなせそうです。後発のソフトということで、他社のソフトウェアを非常に良く研究して開発されているんじゃないでしょうか。気になる価格も、日本円で7,300円程度とかなりリーズナブルです。<br />
<br />
すぐにポチッとしました(^_^<br />
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<strong>追記：</strong><br />
aiファイルのインポートは、今のところはできないようですが、これはフリーのinkscapeがサポートしているので、必要なときにはこちらを使えばOKだと思います。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>229</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>After Effects の日英メニューの違い</title>  
      <link>http://229.blog.so-net.ne.jp/2009-05-08</link>  
      <category>After Effects</category>  
      <pubDate>Fri, 08 May 2009 00:55:34 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://229.blog.so-net.ne.jp/2009-05-08</guid>  
      <description><![CDATA[<p>AEのチュートリアルサイトで、<a href="http://ae.tutsplus.com/tutorials/vfx/create-a-mograph-urban-jungle-day-1/" target="_blank">PVなんかで使われてそうな表現のチュートリアル</a>が掲載されていました。どうやってやるのかな〜と、興味を持っていたものだったので、ぜひともやり方を覚えたいと思い、ざっと視聴。<br />
<br />
前半のboujouを使ってるパートはスキップ。ようはSynthEyesでもなんでも、トラッキングができれば良いのだと思う。後半のグラフィックが生えるように現れるところが面白かったので、良く見てみると、どうやら標準のエフェクトを使っているっぽい。英語のメニューでは、Generate > Strokeを選択して、ベクターグラフィック表示をコントロールしているみたい。日本語表示でもGenerateという項目があったのですが、その中にはStrokeにあたるエフェクトはなし。エフェクト内をStrokeまたはストロークで検索しても該当するものは見つからず。<br />
<br />
もしかするとTrapCodeなのかしら？いや、でも、チュートリアルを見る限りは標準っぽい。もしやと思い、AEを英語表示にして再起動してみると、同じGenerateフォルダでも、中身のエフェクトの数が全然違う！英語メニューの方が多いのです。そしてチュートリアルで使われているStrokeというエフェクトもちゃんとありました。<br />
<br />
対訳がわかりにくいのは、しょうがないとして、エフェクトの分類を変えられたらどこにあるのかワカリマセン。。。英語メニューすると、今度は日本語表示だったエフェクトが文字化けしたりするので、ずっと英語メニューというわけにもいかないし。このあたりはどうにかならんもんでしょうか。<br />
<br />
とまあ、不便さは感じたものの、チュートリアル自体は大変興味深いものなので、なにか試しに作ってみたいと思います。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>229</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>コンポジットソフトあれこれ</title>  
      <link>http://229.blog.so-net.ne.jp/2009-05-07-1</link>  
      <category>CG/VFX</category>  
      <pubDate>Thu, 07 May 2009 00:41:28 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://229.blog.so-net.ne.jp/2009-05-07-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p>先日、簡単というかいい加減なCGと実写の合成映像を作ってみて、色々と反省やら、やってみて初めてわかることがありました。そもそも、映像合成ってものをあまりにも知らないよなーと思って、GWの時間を利用してCG Worldのバックナンバーの中から、合成に関して書かれた号を探して読んでみました。<br />
<br />
まず、CG側はちゃんと要素分けをして、合成ソフト側での調整が効率が良い。って、知ってたんですが、忘れてた。。。そもそも時間がなかったとはいえ、CGの形も質感もかなりいい加減で、実写の方も荒かった（これはハードウェアの問題もあったけど）です。少なくとも今後は、作りたい映像を考えたら、イメージに合った素材を（できるだけ良いカメラで）撮影して、CGも丁寧に作り込みたいところ。<br />
<br />
そして合成ソフト。AEもろくに知らないわけではありますが、他にどういうものがあるのかを調べてみました。結果、いつかは欲しいなーと思ったのが<a href="http://www.thefoundry.co.uk/" target="_blank">Nuke</a>。元々はデジタルドメインがインハウスツールとして開発し、いまはThe Foundryの製品になっているようです。金額は35万ぐらいで、無料のPLEも提供されています。多くの映画で使われているようですし、fxphdに授業があることからも注目株なのではないかと。<br />
<br />
すぐにでも手が届きそうなのが<a href="http://www.apple.com/jp/shake/" target="_blank">Shake</a>。こちらも元は映画のために作られたツールのようですが、開発元をAppleが買収してから何十万もしていたものを6万円ほどにまで値下げし、一般人でも手が届くようになりました。プロ向けのツールで、いまでも現場で使われているものです。こちらもfxphdに授業がありますね。Final Cut Studioとの親和性も良さそうです。<br />
<br />
そうそう、映像といえば編集ソフトとかが必要になるわけですが、いまのところはMacにバンドルされているiMovieしかもっていません。Adobe系に比べるとFinal Cut Studioはとてもお値打ちなので、こちらもそのうち欲しいところです。<br />
<br />
さて、脱線しましたが、NukeやShake以外にもプロ用のソフトはあるわけですが、ニッチなので高すぎて手が出ません。なんとか手が届きそうな範囲で評判が良さそうなのがこの2本というところです。AEは高度な映像制作の現場では、仮合成に使われることが多そうな印象を受けました。あと、NukeやShakeはノードベースということで、AEとはちょっと概念が違いそうです。あくまでも素人調べの情報なので、そのあたりはご容赦ください(^_^<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>229</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>behub.jp</title>  
      <link>http://229.blog.so-net.ne.jp/2009-05-07</link>  
      <category>CG/VFX</category>  
      <pubDate>Thu, 07 May 2009 00:10:46 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://229.blog.so-net.ne.jp/2009-05-07</guid>  
      <description><![CDATA[<p>ネットで情報を探していて、<a href="http://www.behub.jp/" target="_blank">behub.jp</a>というオンライントレーニングサイトを見つけました。映像・デザイン系のソフトウェア専門のオンライントレーニングサイトだそうですが、映像よりだと思います。<br />
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fxphdほど専門性は高くないですが、Adobe Photoshop, Illustrator, AE の他、Final Cut Studio, Shake, Knoll Light Factory などを扱っています。なんといっても、日本語なのがいい！常々、ビデオチュートリアルはソフトの操作方法を覚えるうえで、とても効率が良い方法だと思っていますが、母国語であれば言うこと無しです。持ってないけど、最近、FCSとShakeには興味があるので、購入したら受講してみたいです。1ヶ月5,250円で、年額一括払いなら2ヶ月分が無料とのことで、金額的に非常に良心的なんじゃないかと思います。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>229</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>これからの作品制作の進め方</title>  
      <link>http://229.blog.so-net.ne.jp/2009-05-06</link>  
      <category>日記</category>  
      <pubDate>Thu, 07 May 2009 00:08:40 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://229.blog.so-net.ne.jp/2009-05-06</guid>  
      <description><![CDATA[<p>このところ仕事が忙しくて帰宅後はCGソフトとかを触っている余裕がありませんでしたが、GWは少しゆっくりできました。<br />
<br />
これからどうやって作品制作を進めようかということを少し考えました。どんなソフトでもいつも使っていないと作業速度があがらないと思うので、覚えたてのソフトが多いけど、チュートリアルをやりながら、下手でも良いから同時に作品制作を進めていきたいところです。SynthEyesは、fxphdの復習を、After Effectsやmodoは、フリーまたは購入済みのチュートリアルをこなしていこうかと。<br />
<br />
毎日ちょっとずつが、最近は忙殺されてままならない状態でしたが、GWでほっと一息ついて気持ちを新たにしたのでした。<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>229</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>a-blog cms 初勉強会</title>  
      <link>http://229.blog.so-net.ne.jp/2009-04-24</link>  
      <category>日記</category>  
      <pubDate>Fri, 24 Apr 2009 01:04:18 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://229.blog.so-net.ne.jp/2009-04-24</guid>  
      <description><![CDATA[<p>昨晩、<a href="http://www.a-blogcms.jp/" target="_blank">a-blog cms</a> の勉強会に参加しました。<a href="http://www.a-blogcms.jp/" target="_blank">a-blog cms</a>とは？！<a href="http://www.appleple.com/" target="_blank">アップルップルさん</a>が開発中の国産CMSです。CMSとは？！Contents Management System の略で、そういうシステムを使うと、更新・管理機能なんかを持った多機能なウェブサイトが作れちゃいますってものです。<br />
<br />
国内外で開発された色々なCMSがありますが、一般的に認知度が高いと思われるのがMovable Type（MT）とか、Word Pressですかね。MTは、まだブログという言葉がほとんど知られていなかったころに触ったことがありますが、当時は情報も少なく、インストール自体が大変だった記憶が。いまやブログから進化してCMSとしても定着した感があります。<br />
<br />
a-blog cms も、名前の通り、もともとはa-blogというブログシステムが前身ですが、a-blogの名を冠しつつも、中身はゼロから構築しているとのこと。so-netの無料ブログは、まあ、無料ということもあってダラダラと使ってますが、まあやっぱり無料なので自由度とかには制限があるので、サイトを作り直したいとは常々思いつつ早何年。。。ブログベースのCMSなら、ブログも続けつつ、サイトっぽくしないところは、そのように作れるのでは？なんてことを考えながら、勉強会に参加しました。<br />
<br />
で、その期待には100％応えてもらえるものだとわかりました！静的なサイトをa-blog cmsの所定のディレクトリに入れるだけで、まずはそのサイトは普通に表示されます。で、動的にしたいところだけ、cmsの更新システムが使えます。CMSとしてのMTは全く知らないので、こちらと比較できないのがアレなんですが、MTってこういうことできるんでしょうか？まあ、他のCMSができるのかどうかは置いといて、ともかくこれはスゴイと思いました。理屈はわからんがスゴイ仕組みだ！って感じですｗ　この機能だけで使う価値があるのではと。<br />
<br />
ブログの機能はモジュールによって拡張することもできるようで、そういうのを作れる方がモジュールを色々と作っていけば、どんどんと便利になっていきそうです。<br />
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使い勝手はというと、、、勉強会の前半、パソコンで仕事しながら聞いていたので、肝心の説明がしっかり聞けておらず、ごめんなさいな感じでした、、、後半はハンズオンな感じで、じっさいにソースを触ってみたりしましたが、お手本となるデータがあるため、理解はしやすかったです。テキストエディタで開いていたので、少し見にくいところもありましたが、ドリとかでデザインビューとコードビューを表示しながらだと、簡単に理解できそうでした。<br />
<br />
もっと知るには、もっと時間が必要！あと、もっと触らないとってのもありますが、そもそも勉強会は2本立てで、続きの勉強会があるということなので、そちらも参加する予定です。今度は最初からちゃんと聞くので、宜しくお願いします！<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>229</author> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

