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    <title>Tadのオヤヂトーク</title>  
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    <description>オヤヂミュージシャン“Tad”が行き当たりばったりに書き綴るどーでもイイ世界へようこそ！</description>  
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    <dc:creator>Tad</dc:creator>  
    <dc:date>2011-05-24T22:51:24+09:00</dc:date>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
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  <item rdf:about="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/2011-05-24"> 
    <title>もんじゅの修理</title>  
    <link>http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/2011-05-24</link>  
    <description><![CDATA[<p>本日24日の検証により原子力安全保安院がゴーサインを出せば、いよいよ高速増殖炉「もんじゅ」で、「想定外」の落下事故により原子炉内で3.3トンの鉄くずと化していた「燃料棒交換用中継器アッセンブリー」の引き抜き作業がスタートする。早ければ６月中頃にも「引き抜き」を実施する予定だと言う。この修理自体、本当に必要なのかそれともこのまま放っといた方がまだマシなのか、私には判断がつかない。だからここはまあ「いずれは実施しないといけない」ということにしよう。私は原子力安全委員会の班目委員長のようなエラい学者さんでも何でもなく、原子炉に関して単なる素人だから専門的なことなど分からない。けれども素人なりにいろいろ情報を集めてみると、もんじゅ君のこの修理については大変な危険が付きまとっていることに間違いはなさそうだ。その大変な危険とは、放射線被ばくによる多くの人間への直接的な被害はもちろん、最悪の場合には日本の経済に壊滅的なダメージを与えかねないものだということもどうやら大げさな話ではなさそうだ。なぜそんなに「修理」が危険なのか、ここでは説明しない（できない）。単純に、そもそも常に冷却をしなければいけない原子炉の冷却媒体に液体ナトリウムなどという空気に触れたら激しく燃える（世間ではこれを爆発と呼ぶ）ような物質を使わなければ成立しないシステムであること自体、現在の科学技術では制御できなくなる可能性大の欠陥システムであることは容易に想像できる。そして現実に過去においてナトリウム漏れ事故が起き、10年間以上も停止を余儀なくされている。いずれにしても、日本の命運に重大な結果をもたらすかもしれない「修理」を、経産省の一内局である原子力安全保安院だけの判断で実行してもいいのだろうか？　結果オーライならまだしも、もし何らかの災害が起こった場合、その責任はいったい誰がどこまで負うのか？　保安院にアドバイスする立場のマダラメさん率いる原子力安全委員会はそもそも無責任な機関であることがはっきりした。それならば経産大臣か、あるいはその大臣の任命者である内閣総理大臣が責任を取るのか？いや、誰一人として責任など取らないし、取りようがないだろう。総理の首なんて100個あったって足りない。大惨事が起こってしまえば「言った」「言わない」などと内輪もめなどしてる場合ではない。不幸中の幸いでそれほどの大惨事にはならなかったと仮定しても、福島第一原発などとは比較にならな..</p>]]></description>  
    <dc:subject>日記・雑感</dc:subject>  
    <dc:creator>Tad</dc:creator>  
    <dc:date>2011-05-24T22:51:24+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
本日24日の検証により原子力安全保安院がゴーサインを出せば、いよいよ高速増殖炉「もんじゅ」で、「想定外」の落下事故により原子炉内で3.3トンの鉄くずと化していた「燃料棒交換用中継器アッセンブリー」の引き抜き作業がスタートする。<span class="Apple-style-span" style="font-size: x-large"><strong><font color="#FF0000">早ければ６月中頃にも「引き抜き」を実施する予定</font></strong></span>だと言う。<div><br /></div><div>この修理自体、本当に必要なのかそれともこのまま放っといた方がまだマシなのか、私には判断がつかない。だからここはまあ「いずれは実施しないといけない」ということにしよう。私は原子力安全委員会の班目委員長のようなエラい学者さんでも何でもなく、原子炉に関して単なる素人だから専門的なことなど分からない。けれども素人なりにいろいろ情報を集めてみると、もんじゅ君のこの修理については大変な危険が付きまとっていることに間違いはなさそうだ。</div><div><br /></div><div>その大変な危険とは、放射線被ばくによる多くの人間への直接的な被害はもちろん、最悪の場合には日本の経済に壊滅的なダメージを与えかねないものだということもどうやら大げさな話ではなさそうだ。なぜそんなに「修理」が危険なのか、ここでは説明しない（できない）。単純に、そもそも常に冷却をしなければいけない原子炉の冷却媒体に液体ナトリウムなどという空気に触れたら激しく燃える（世間ではこれを爆発と呼ぶ）ような物質を使わなければ成立しないシステムであること自体、現在の科学技術では制御できなくなる可能性大の欠陥システムであることは容易に想像できる。そして現実に過去においてナトリウム漏れ事故が起き、10年間以上も停止を余儀なくされている。</div><div><br /></div><div>いずれにしても、日本の命運に重大な結果をもたらすかもしれない「修理」を、経産省の一内局である原子力安全保安院だけの判断で実行してもいいのだろうか？　結果オーライならまだしも、もし何らかの災害が起こった場合、その責任はいったい誰がどこまで負うのか？　保安院にアドバイスする立場のマダラメさん率いる原子力安全委員会はそもそも無責任な機関であることがはっきりした。それならば経産大臣か、あるいはその大臣の任命者である内閣総理大臣が責任を取るのか？</div><div><br /></div><div><font color="#FF0000"><span class="Apple-style-span" style="font-size: xx-large"><strong>いや、誰一人として責任など取らない</strong></span></font>し、取りようがないだろう。総理の首なんて100個あったって足りない。</div><div><br /></div><div>大惨事が起こってしまえば「言った」「言わない」などと内輪もめなどしてる場合ではない。不幸中の幸いでそれほどの大惨事にはならなかったと仮定しても、福島第一原発などとは比較にならないほど危険な状況に陥ったもんじゅ君をなだめすかすためには、大勢の決死隊的原発労働者が必須となるだろう。ただでさえFUKUSHIMA対応で人手不足が叫ばれてきている今の時期に、なんでまたもんじゅの修理なのか？</div><div><br /></div><div>今この時期に修理をどうしても行なわなければならない切迫した理由でもあるのか？　作業を実行するからには必ず失敗の可能性はあるワケで、それを「失敗することは想定外」なんて寝言が通用するはずがない。ところがこの危険な修理作業をどうしてもやりたいらしい。我々はそんな<strong><span class="Apple-style-span" style="font-size: large">危険な賭けに否応無しに付き合わされている</span></strong>のだから、まったくたまったもんじゃないヽ(｀⌒´メ)ノ</div><div><br /></div><div>とにかくこの修理は、国民に対してもっときっちり情報を提供して、具体的にその<strong><span class="Apple-style-span" style="font-size: large">必要性と危険性を示した上で、国民投票か、あるいは少なくとも国会決議くらいは経てから実施するべき</span></strong>ではないだろうか？　<font color="#FF0000"><span class="Apple-style-span" style="font-size: x-large"><strong>そんなことをしている時間がない、、、という切迫した状況でないことを祈りたい</strong></span></font>気分だ。</div><div><br /></div><div><strong><span style="font-size: x-large" class="Apple-style-span">5月25日追記</span></strong></div><div><br /></div><div>案の定原子力安全保安院は修理実施を許可するお墨付きを与えた。このため、引き抜きの準<a href="http://www.jaea.go.jp/04/turuga/jturuga/press/posirase/1105/o110524.pdf" target="_blank">備作業や工事がすでに始まってしまっている。</a></div><div><br /></div><div>このまま進めることを黙って見ているしかないのだろうか？</div><div><br /></div><div><strong><span class="Apple-style-span" style="font-size: x-large">5月27日追記</span></strong></div><div><br /></div><div>5月26日付けでもんじゅの修理に関するより<a href="http://www.jaea.go.jp/04/turuga/jturuga/press/posirase/1105/o110526.pdf" target="_blank"><span style="font-size: x-large" class="Apple-style-span">具体的な情報が開示されました。</span></a></div><div><br /></div><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/2011-04-01"> 
    <title>原発の今後をどうするのか？</title>  
    <link>http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/2011-04-01</link>  
    <description>まず、今回の震災と原発災害の被害を受けた皆様に心からお見舞い申し上げます。お亡くなりになられた方々には衷心からご冥福をお祈りいたします。私Tadオヤヂも自分なりにできること、するべきことを模索、実践しております。もちろん多くの日本や世界の皆さんが「何かしなけりゃ」と立ち上がっていますから、原発さえ何とか小康状態を保ってくれたら、少しずつ事態は改善されていくものと思います。ただ、本格的な復興ということになると、中長期的に日本の経済がどうなるのか、世界のエネルギー供給情勢がどう推移するのかなど、素人のTadオヤヂごときが考えても分かりっこないので書けません。書けませんが、決して楽観的なものではなさそうです。世の中全体でこれまでと同じようなライフスタイルはもう通用しないと考えた方がいいと、覚悟は決めています。ただ、それもこれも原発がこれ以上ヤバいことにならないという前提があっての話です！Σ(￣□￣;)原発がこれ以上危なくなった場合、あるいは福島以外の原発に新たな事故など起きた場合、特に若い人はさっさと国外脱出を考えた方がいいと思います。命あっての物種です。今50歳以上の人は自分で判断してください。被ばくしてもガンになるのは20年前後先の話でしょうから。Tadオヤヂ、今回の震災よりも原発の方が大問題だと、いろいろ調べれば調べるほど分かってきました。今までは正直なところ「原発は必要悪」だと思ってましたが、今日を境にワタクシTadオヤヂは明確に「原発廃止」論者になります。でも困ったことに、たとえ原発廃止が国策で決まったとしても原発をすぐ廃炉にするのはほぼ無理ということが分かりました(;_; ))(( ;_;)できるのは運転を止めて閉鎖にすることだけで、しかもその後少なくとも数十年は冷却運転を続けたり、放射性物質の漏れを防ぐために配管を修理したり、いろいろなメンテをし続けなければいけないのだそうです。つまり発電はしないけれども、事実上システムを完全に止められないってことです。その分お金だけはずっとかかってしまう。なんと厄介なんでしょう(￣ ￣メ)だったら、どうせ危ないのなら、耐用年数を迎えるまでは発電を続けた方がまだマシなのかもしれません。ちなみに福島第一原発１号機は設計当時の想定耐用年数が10年、その後30年に見直され、今では40年になってましたorz　その時点でこれはもう明白な人災です。国も東電も、自分も含めて国民も、そし..</description>  
    <dc:subject>日記・雑感</dc:subject>  
    <dc:creator>Tad</dc:creator>  
    <dc:date>2011-04-02T00:00:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<strong>まず、今回の震災と原発災害の被害を受けた皆様に心からお見舞い申し上げます。</strong><div><strong>お亡くなりになられた方々には衷心からご冥福をお祈りいたします。</strong></div><div><br /></div><div>私Tadオヤヂも自分なりにできること、するべきことを模索、実践しております。もちろん多くの日本や世界の皆さんが「何かしなけりゃ」と立ち上がっていますから、原発さえ何とか小康状態を保ってくれたら、少しずつ事態は改善されていくものと思います。</div><div><br /></div><div>ただ、本格的な復興ということになると、中長期的に日本の経済がどうなるのか、世界のエネルギー供給情勢がどう推移するのかなど、素人のTadオヤヂごときが考えても分かりっこないので書けません。書けませんが、決して楽観的なものではなさそうです。世の中全体で<strong><span class="Apple-style-span" style="font-size: large">これまでと同じようなライフスタイルはもう通用しない</span></strong>と考えた方がいいと、覚悟は決めています。</div><div><br /></div><div>ただ、それもこれも</div><div><br /></div><div><strong><span style="font-size: x-large" class="Apple-style-span"><font color="#FF0000">原発がこれ以上ヤバいことにならないという前提</font></span></strong></div><div><br /></div><div>があっての話です！Σ(￣□￣;)</div><div><br /></div><div>原発がこれ以上危なくなった場合、あるいは福島以外の原発に新たな事故など起きた場合、特に若い人はさっさと国外脱出を考えた方がいいと思います。命あっての物種です。今50歳以上の人は自分で判断してください。被ばくしてもガンになるのは20年前後先の話でしょうから。</div><div><br /></div><div>Tadオヤヂ、今回の震災よりも<strong>原発の方が大問題だ</strong>と、いろいろ調べれば調べるほど分かってきました。今までは正直なところ「原発は必要悪」だと思ってましたが、今日を境にワタクシ<strong><span style="font-size: large" class="Apple-style-span">Tadオヤヂは明確に「原発廃止」論者になります。</span></strong>でも困ったことに、たとえ原発廃止が国策で決まったとしても</div><div><br /></div><div><strong><font color="#FF0000"><span style="font-size: xx-large" class="Apple-style-span">原発をすぐ廃炉にするのはほぼ無理</span></font></strong></div><div><br /></div><div>ということが分かりました(;_; ))(( ;_;)</div><div><br /></div><div>できるのは運転を止めて閉鎖にすることだけで、しかもその後<strong><span style="font-size: large" class="Apple-style-span">少なくとも数十年は冷却運転を続けたり、放射性物質の漏れを防ぐために配管を修理したり、いろいろなメンテをし続けなければいけない</span></strong>のだそうです。つまり発電はしないけれども、事実上システムを完全に止められないってことです。その分<strong>お金だけはずっとかかってしまう。</strong>なんと厄介なんでしょう(￣ ￣メ)</div><div><br /></div><div>だったら、どうせ危ないのなら、<strong>耐用年数を迎えるまでは発電を続けた方がまだマシなのかもしれません。</strong>ちなみに福島第一原発１号機は設計当時の想定耐用年数が10年、その後30年に見直され、今では40年になってましたorz　その時点でこれはもう明白な人災です。国も東電も、自分も含めて国民も、そして言っちゃ悪いけど地元の皆さんも、全部その人災に加担したことになります。10代、20代の若い人たちは「おれっちそんなのに加担した覚えねーよ、オトナがかってにそんな仕組み作ったんだろうが！」と怒るかもしれません。その気持ちは分かるけど、現実に君たちが生きて来た10年20年以上の年月、意識しようがしまいがその仕組みの「恩恵」にもちゃんとお世話になってるんです。だから「なんでこんな世の中にしたんだよ！」とオトナを責めるのはいいけれど、「自分たちには関わりのないことだ」というリクツは通用しません。好むと好まざるとに関わらず、少なくとも10年20年原発に関わって生きて来たので、決して無関係ではないのです。</div><div><br /></div><div>原発をなぜヤメた方がいいのかはもう説明する必要もないかもしれませんが、もちろん一番ヤバいのは人間の健康に対する直接的な被害に繋がる放射性物質による汚染という環境負荷があまりに大きいという問題です。まさか政府や東大のセンセ方の「安全です」連呼を真に受けてる人も少ないでしょう。そしてさらに建設、維持管理、放射性廃棄物や使用済み核燃料の処理に<strong><font color="#0000FF">膨大なコストが掛かりすぎて、経済的にも将来に向けて莫大な負担が残されてしまう</font></strong>ことも決定的な問題点です。したがって、</div><div><br /></div><div><font color="#FF0000"><strong><span style="font-size: x-large" class="Apple-style-span">原発の新規建設は論外の愚挙！</span></strong></font></div><div><br /></div><div>だと思います。</div><div><br /></div><div>現存する原発（停止中も含む）は、今後充分に検討した計画に基づいて順次閉鎖していくべきです。計画はエネルギー事情や経済事情を見据えて練った上で、逐次情勢変化に応じて見直しも必要になるでしょう。</div><div><br /></div><div>閉鎖しても維持管理にお金が掛かりますが、それはもう負担して行くしかありません。また原発作って無限連鎖になるよりはマシです。</div><div><br /></div><div>さて、ここで<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/もんじゅ" target="_blank"><span style="font-size: xx-large" class="Apple-style-span"><strong>高速増殖炉「もんじゅ」</strong></span></a>です。</div><div><br /></div><div>この原子炉は今停止しています。ってか、作られてから今までの約20年間、マトモに動いたことがほとんどありません。ちょっと動いては大事故寸前の薄氷を踏む展開が続いています。プルトニウムを燃料として無限（に近い）のエネルギーを得るという、冷静に考えてみたらすぐに「ヤバい」と直感的に分かるようなシカケを、諸外国が続々と諦める中、日本だけが「いーや、日本ならできるぜ！」と言い張って今なお続けている特殊な原子炉です。</div><div><br /></div><div>ただでさえ危ない「もんじゅ」は、去年の燃料搬送容器（重さ3.3t）の落下事故以来、すでに24回以上落下物の拾い上げ作業に失敗し、今はその落下物を拾い上げるための専用ツールの金型を作るべく、いろいろ準備している段階です。拾い上げるのが大変な理由はいっぱいありますが、とにかくまず燃料が大量のプルトニウムであることと、原子炉冷却にナトリウムを使っている（このナトリウムが漏れる事故も記憶に新しいところです）ことだけでも、とにかく危ないってのが素人にも分かります。ナトリウムはたとえば水と反応すると爆発的に炎上します。</div><div><br /></div><div>つまりもんじゅで何か異常事態が起きた場合、水を使って冷却なんかできません(|||_|||)ガビーン</div><div>何らかの原因でもんじゅの冷却システムが停止してしまった場合、真水だろうが海水だろうが、冷却には使えません。ナトリウムと反応して<strong><span class="Apple-style-span" style="font-size: large"><font color="#FF0000">ドッカ〜ン！</font></span></strong>(-人-)ナームー...です。かといって冷やさなければ再臨界でメルトダウン必至。要するに落下物を何とか無事に回収できない限り、燃料が一定程度燃えてしまうまで数十年は待たなければならず、その間の<strong><span class="Apple-style-span" style="font-size: medium">維持管理費が約500億円／１年</span></strong>。廃炉にもできません。</div><div><br /></div><div><a href="http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1258923997" target="_blank"><strong><span class="Apple-style-span" style="font-size: medium">これ、間違ってるところもあるでしょうが、ほぼ本当の話です。</span></strong></a>（もんじゅの公式サイトも含めていろいろ調べてみました）</div><div><br /></div><div>ちなみに、<strong><font color="#0000FF"><span style="font-size: medium" class="Apple-style-span">もんじゅの燃料関係の現場責任者の課長さんが、この２月に自殺と見られる遺体で発見されました。</span></font></strong>「消されたんだ」なんていう無責任なウワサもあります。とにかく死人が出るくらいこの問題は深刻なんだと思います。</div><div><br /></div><div>そこまで原発が社会にとって大きな脅威となっているのに、おそらく世の中にはまだまだ<strong><span style="font-size: large" class="Apple-style-span"><font color="#FF0000">「でも原発は必要」</font></span></strong>と思う方も多いでしょう。そりゃそうです。直接間接に原発関連の産業で食べている人だって多いだろうし、地方自治体もずいぶん金銭的に恩恵を受けてます。そういうものを<strong><span style="font-size: medium" class="Apple-style-span">急に「ストップ・ザ・原発！」なんてできるワケがありません。</span></strong>何よりも電力の需要を考えたら急に運転停止するワケにもいきません。</div><div><br /></div><div>じゃあいつまでもこんな状態を続けて行けるのかというと、それはもう不可能でしょう。<strong>原発で食っている人たちは順次商売替えしてください。</strong>それでも原発が完全に廃炉になってほとんど原子力産業の必要がなくなるまでには、きっと数十年〜数百年くらいかかるでしょうから時間はたっぷりあります(￣▽￣;A</div><div><br /></div><div>電力需要に関しては、今騒がれているようないい加減な<strong><span style="font-size: medium" class="Apple-style-span">ムードだけの節電じゃなく、根本的に考えを変えていく</span></strong>ことになります。もちろん今の<strong>東電管内ではとにかく節電</strong>しかありません。他の地域も当然節電は大事です。でも蛍光灯の灯りを間引くとか、看板の照明を消すとかそういうおざなりで意気消沈するような方法じゃなく、たとえばどうせなら思い切って「深夜は営業しない」とか、「店内の照明をLED化、間接照明化して落ち着いた雰囲気でしかも消費電力を1/4以下にする」とか、「自動販売機の数を極力少なくする」とか、根本的に省エネを考えた仕組みに切り替えて行くべきだと思うのです。</div><div><br /></div><div>Tadオヤヂは流通とか小売業に関しても素人なので、専門的なことは分かりませんが、たとえば冷凍食品とかの販売や流通形態も省エネの観点で見直せる部分があるんじゃないかと思います。製造業とか他の業界でも、タイムシェアリングとか、<strong><span style="font-size: medium" class="Apple-style-span">発想の転換を含む省エネ改革が必要</span></strong>になるでしょう。</div><div><br /></div><div>もちろん電力を生み出す<strong>新しいエネルギーの開発も急務</strong>です。今まで原子力にかけて来たお金をそっちに回せば、もう少し研究開発も進むでしょう。とりあえず<strong>ちゃんとした風力発電</strong>や<strong>地熱発電</strong>、<strong>水力発電の再構築</strong>、省燃費で環境負荷のより小さい<strong>新型の火力発電</strong>、そしてJAXA辺りが研究している<strong>宇宙空間での大規模な太陽光発電</strong>と地球への<strong>マイクロ波送電システム</strong>なんてのも現実味を帯びてきます。</div><div><br /></div><div>ま、ド素人のTadオヤヂがアレコレ考えなくたって、優秀な研究者や企業の皆さんがそういう部分はいくらでも開発してくれると信じます。役人だってホントはアタマのいい人たち揃いなんだから、政治家がちゃんと役人を活用すれば、素晴らしい仕事をやってくれると信じたいです。だとすれば、政治家の責任はいよいよ重いです。現政権の民主党には風当たりが得に強いでしょうが、それは自業自得の面が大きいので、もし今後とも政権を担いたいのなら、若くても実務経験や社会経験豊富な人材を起用していくべきかと。</div><div><br /></div><div>自民党をはじめとする野党も、こんなときこそ大胆な政策を発表して、日本という国をどういう方向に作り替えたいのか具体的なビジョンを示してほしいもの。少なくとも原子力／原発関係の政策に関しては、党としてのスタンスを明確にしていただきたいです。</div><div><br /></div><div><strong><font color="#FF0000"><span style="font-size: xx-large" class="Apple-style-span">もうこれ以上、原発に頼るのは取り返しのつかない誤りです。</span></font></strong></div><div><br /></div><div><br /></div><a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/2010-11-11"> 
    <title>平和ボケニッポン</title>  
    <link>http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/2010-11-11</link>  
    <description>人にはそれぞれの思想信条／価値観があるから、たとえば100万人の人がいたら100万通りの「正義」や「真実」が存在する。そんなあたり前のことを理解している人なら、政府が公開を制限している情報をよりによってつべなんぞに流してしまう公務員に対して「逮捕するな」とか「よくやった」などという意見を恥ずかしくもなく表明するはずがない。ところが多くのニッポン人はどうやら違うらしい。野党がいろいろ言うのは理解できるけれども、マスコミが先頭に立って海保職員擁護論を展開するに至っては、平和ボケも極まれりの観がある。制限された情報が「本来公開されるべきものだったか否か」はまったく別の問題で、それを混同するから話がおかしくなる。法律の専門家であるはずの一橋大学の先生までがおかしな論法をふりかざすから、本当に困ったものだ。公務員が自らの信じる「正義」を行動に移すことが容認されるならば、もはやそれは法治国家の体をなさない。不正に対する内部告発とはワケが違うし、不正への内部告発だって定められた手順にのっとって行なわれるべきで、やたらにオープンにすればいいというものではない。そんなことが許される国に住みたいと本当に思う？　どういう情報を秘密にするべきで、どういう情報は公開するべきかという議論はまったく別の次元の問題であって、それを決めるのが１公務員の「独断の正義」であってはならない。その点、（失礼ながら）意外にも橋下大阪府知事が大変真っ当なコメントをされていたと思う。尖閣諸島をめぐる領土問題は、いくら日本政府が「存在しない」と言ってもやはり「存在する領土問題」なのだ。今回のつべへのビデオ映像流出で、世界中の人にその問題の存在を宣伝したようなもの（この点一つとっても国益に大きなダメージで、情報テロ級の事件だと思う）。だからこそ中国人だけでなく日本人もかなり熱くなっている。こじれてしまった領土問題を解決する手段は、歴史が示すように結局「戦争」しかないはずだ。政府・民主党の対応を「弱腰だ」と批判する気持ちは私にもよく分かる。実際もう少しウマい立ち回り方もあったはずだし、ビデオ映像も活用の仕方があったかもしれない。管政権がその部分で無能だと言っても言い過ぎではないだろう。けれども、批判を声高に叫ぶ人は中国と全面戦争する覚悟が本当にあるのか？　と私は聞きたい。そのときアメリカをはじめ世界の大多数の国は日本の味方ではなく中国側に付くことも、今の世界の（主と..</description>  
    <dc:subject>日記・雑感</dc:subject>  
    <dc:creator>Tad</dc:creator>  
    <dc:date>2010-11-11T20:43:05+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
人にはそれぞれの思想信条／価値観があるから、たとえば100万人の人がいたら100万通りの「正義」や「真実」が存在する。そんなあたり前のことを理解している人なら、政府が公開を制限している情報をよりによってつべなんぞに流してしまう公務員に対して「逮捕するな」とか「よくやった」などという意見を恥ずかしくもなく表明するはずがない。ところが多くのニッポン人はどうやら違うらしい。<div><br /></div><div>野党がいろいろ言うのは理解できるけれども、マスコミが先頭に立って海保職員擁護論を展開するに至っては、平和ボケも極まれりの観がある。<br /><div><br /></div><div>制限された情報が「本来公開されるべきものだったか否か」はまったく別の問題で、それを混同するから話がおかしくなる。法律の専門家であるはずの一橋大学の先生までがおかしな論法をふりかざすから、本当に困ったものだ。<div><br /></div><div>公務員が自らの信じる「正義」を行動に移すことが容認されるならば、もはやそれは法治国家の体をなさない。不正に対する内部告発とはワケが違うし、不正への内部告発だって定められた手順にのっとって行なわれるべきで、やたらにオープンにすればいいというものではない。そんなことが許される国に住みたいと本当に思う？　どういう情報を秘密にするべきで、どういう情報は公開するべきかという議論はまったく別の次元の問題であって、それを決めるのが１公務員の「独断の正義」であってはならない。その点、（失礼ながら）意外にも橋下大阪府知事が大変真っ当なコメントをされていたと思う。<br /><div><br /></div><div>尖閣諸島をめぐる領土問題は、いくら日本政府が「存在しない」と言ってもやはり「存在する領土問題」なのだ。今回のつべへのビデオ映像流出で、世界中の人にその問題の存在を宣伝したようなもの（この点一つとっても国益に大きなダメージで、情報テロ級の事件だと思う）。だからこそ中国人だけでなく日本人もかなり熱くなっている。こじれてしまった領土問題を解決する手段は、歴史が示すように結局「戦争」しかないはずだ。政府・民主党の対応を「弱腰だ」と批判する気持ちは私にもよく分かる。実際もう少しウマい立ち回り方もあったはずだし、ビデオ映像も活用の仕方があったかもしれない。管政権がその部分で無能だと言っても言い過ぎではないだろう。</div><div><br /></div><div>けれども、批判を声高に叫ぶ人は中国と全面戦争する覚悟が本当にあるのか？　と私は聞きたい。そのときアメリカをはじめ世界の大多数の国は日本の味方ではなく中国側に付くことも、今の世界の（主として経済的な）仕組みを考えたら容易に想像できるはず。日米安保条約でアメリカがニッポンをどんな場合でもしっかり守ってくれるなんてまさか本気で信じてる？　その点、多くのニッポン人の皆さんは勘違いしているとしか思えない。貧しい小国の北朝鮮の船を相手に銃撃戦をするのと、今回の中国人無法者を相手にするのとはまったく事情が違う。今の中国を相手にとことん突っ張るのは、アメリカと再び戦争するのに等しいか、あるいはそれ以上に分が悪い。それでも突っ張るなら戦争して潔く負ければいいが、私はとばっちりで死にたくはない。</div><div><br /></div><div>こじれてしまった領土問題が一切武力によらず話し合いや国際司法裁判で解決した事例があるなら、それを教えてほしい。アメリカによる沖縄返還の例はまったくケースが異なる。北方領土も、口惜しいけれど戦争によって失った領地だから、これが平和的に戻ってくるはずがない。ロシアが大きな経済的窮地に陥って、日本が気が遠くなるような巨額の金額を提示して一部買い戻すという話はあり得るかもしれないが。それなのにあたかも返還運動によって戻ってくるような幻想を抱かせて来た旧来の政権の罪は重い。</div><div><br /></div><div>そういう状況を考えれば、せっかく今まで表面化を抑えてきたのに、ここで中国を領土問題で本気にさせるのは愚の骨頂だ。社会主義国の中国だって世論は完全に抑えることができない。それは天安門事件以後今まで強い反日教育を受けて来たネット世代の若者の行動を見ていたら明らかであり、中国政府も自らの足下が危なくなることを恐れて強気に出ざるを得ないだろう。中国政府が突っ張っていろいろな手を打ってくれば、一番困るのは我がニッポン国、そして私のようなビンボー人に他ならない。</div><div><br /></div><div>まず経済的な問題で日本は大きな打撃を受けるだろう。暮らしぶりの悪さは今以上に落ち込む。レアアースの問題一つでどれだけ右往左往しているか、考えてみてほしい。日本の企業がどれだけ中国に投資していて、どれだけ中国の市場で利益を得ているのかも知っておくべきだし、それが全部水泡に帰したときの被害の甚大さも想像してみてほしい。加えて欧米がはっきり中国支持に回れば、もう日本経済は壊滅状態だ。そのような状況で戦争に突入したら、それでなくとも無謀な戦いであるだけに、結果は目に見えている。本気で中国と戦争するのならば少なくとも欧米（ロシアも含む）は絶対味方に付けなければならず、そのためには経済的、政治的な足がかりを10年、20年のスパンできっちり固めておかなければならない。そういう戦略を持たず、今盛り上がった国民感情で突っ張るなどとんでもない暴挙だ。</div></div></div></div><div><br /></div><div>まあ、小沢さんというタガがはずれた民主党政権の能力なんてしょせんこんなもんだと思うが、少なくとも今回の中国への対応で決定的な過ちは犯していない。ひるがえって自民党の有象無象はかつての閣僚経験者までもが率先して勇ましい進軍ラッパを鳴らし、政権の不始末を追求するばかり。自分たちのしでかした長年の不始末の結果である閉塞状況に対する反省もなければ、この国難の時代を打開する知恵も示していない。それは違うと言うなら、せめて補正予算くらいは通してから、政権の追求でも小沢さんの追求でもやってほしいものだ。</div><div><br /></div><div>繰り返すが、領土問題が本気になったら、行き着くところは戦争＝殺し合いしかない。極端なナショナリズムとは結局そういうものだ。政府の弱腰批判も結構だけれど、進軍ラッパを勇ましく鳴らす人は、まず自分が真っ先に切り込み隊長として爆弾でも抱えて突撃して景気よく散ってほしい。私はこの山奥で逃げ隠れしてます(￣▽￣;A</div><a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/2010-09-10"> 
    <title>Battieが初音ミクとコラボ(^-^;A</title>  
    <link>http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/2010-09-10</link>  
    <description>我が音楽仲間でシンガー＆ソングライターのBattieが、今回は自分で歌わず、あのボーカロイドの初音ミクちゃんに曲を提供してしまった(￣▽￣;)結果、なかなかに面白いものに仕上がったと思うので、おヒマな方もお忙しい方も、ちょっと覗いてみてやってください。ニコニコ動画のアカウントを持っていない方も観れますよ。アカウントのある方はログインしてコメントの一つでも投稿してやってくださいm(_ _)m【ニコニコ動画】【初音ミク】ねこぱんち☆(mp4版)【オリジナル曲】</description>  
    <dc:subject>音楽制作</dc:subject>  
    <dc:creator>Tad</dc:creator>  
    <dc:date>2010-09-10T10:46:07+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
我が音楽仲間でシンガー＆ソングライターのBattieが、今回は自分で歌わず、あのボーカロイドの初音ミクちゃんに曲を提供してしまった(￣▽￣;)<div><br /></div><div>結果、なかなかに面白いものに仕上がったと思うので、おヒマな方もお忙しい方も、ちょっと覗いてみてやってください。ニコニコ動画のアカウントを持っていない方も観れますよ。アカウントのある方はログインしてコメントの一つでも投稿してやってくださいm(_ _)m</div><div><br /></div><div><br /></div><script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm11975160"></script><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm11975160">【ニコニコ動画】【初音ミク】ねこぱんち☆(mp4版)【オリジナル曲】</a><a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/2010-07-15"> 
    <title>"Maria" written and performed by aki</title>  
    <link>http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/2010-07-15</link>  
    <description>梅雨明け前のモヤモヤ日本の皆様へ梅雨明けしたらいきなりの猛暑で参っちんぐ日本の皆様へMOZUHOUSE STUDIOの録音制作楽曲から１曲むりやり贈ります(￣▽￣;A少しでも清々しくなりますように(;´･`)&amp;gt;mariaf2.mp3</description>  
    <dc:subject>音楽制作</dc:subject>  
    <dc:creator>Tad</dc:creator>  
    <dc:date>2010-07-15T20:25:34+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
梅雨明け前のモヤモヤ日本の皆様へ<div><br /></div><div>梅雨明けしたらいきなりの猛暑で参っちんぐ日本の皆様へ</div><div><br /><div>MOZUHOUSE STUDIOの録音制作楽曲から１曲<br /><div><strong><span class="Apple-style-span" style="font-size: xx-large">むりやり贈ります(￣▽￣;A</span></strong><div><br /><div><font color="#3366FF"><strong>少しでも清々しくなりますように(;´･`)&gt;</strong></font></div></div><div><br /></div><div><div class="audio-link"><object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000"
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  <item rdf:about="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/2010-07-08"> 
    <title>クジャクチョウ</title>  
    <link>http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/2010-07-08</link>  
    <description>タイトルそのまんま(￣▽￣;Aウチの庭にやって来たクジャクチョウ君、とにかくハデなこの姿を見てください。いよいよ暑くなってきて梅雨明けも遠くはなさそう。皆様、暴飲暴食は控えてこの夏を乗り切りましょう(￣▽￣;Aむふふ、、、(^-^;</description>  
    <dc:subject>紹介</dc:subject>  
    <dc:creator>Tad</dc:creator>  
    <dc:date>2010-07-08T18:51:34+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
タイトルそのまんま(￣▽￣;A<div>ウチの庭にやって来たクジャクチョウ君、とにかくハデなこの姿を見てください。</div><div><br /></div><div><a href="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_505/tads_talk/100704kujakuchou.jpg" target="_blank"><img src="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_505/tads_talk/m_100704kujakuchou.jpg" border="0" alt="100704kujakuchou.jpg" width="350" height="262" /></a></div><div><br /></div><div>いよいよ暑くなってきて梅雨明けも遠くはなさそう。</div><div>皆様、暴飲暴食は控えてこの夏を乗り切りましょう(￣▽￣;A</div><div><br /></div><div><a href="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_505/tads_talk/100705kyuuri.jpg" target="_blank"><img src="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_505/tads_talk/m_100705kyuuri.jpg" border="0" alt="100705kyuuri.jpg" width="350" height="262" /></a></div><div>むふふ、、、(^-^;</div><div><br /></div><a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/2010-05-30"> 
    <title>あなたならどうする？</title>  
    <link>http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/2010-05-30</link>  
    <description>■夜中の２時半頃、あなたは大型トラックを運転していた■道は自動車専用道路となっている国道のバイパス（片側２車線）で、クルマの流れはおよそ80km/h〜100km/hくらい■とつぜん前方の視界に乗用車の姿発見！■と思ったらそのクルマは何とバックで逆走してくる！さあ、あなたはそれを避けられますか？ウンモンテントウという種類のテントウムシ。初めて見た(^-^;</description>  
    <dc:subject>日記・雑感</dc:subject>  
    <dc:creator>Tad</dc:creator>  
    <dc:date>2010-05-30T15:19:28+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
■<strong>夜中の２時半頃</strong>、あなたは大型トラックを運転していた<div><br /></div><div>■道は<strong>自動車専用道路</strong>となっている国道のバイパス（片側２車線）で、<span class="Apple-style-span" style="font-weight: bold">クルマの流れはおよそ80km/h〜100km/hくらい</span></div><div><br /></div><div>■とつぜん前方の視界に<strong>乗用車の姿発見！</strong></div><div><br /></div><div>■と思ったらそのクルマは何と<strong><span class="Apple-style-span" style="font-size: large">バックで逆走</span></strong>してくる！</div><div><br /></div><div>さあ、あなたは<strong><span class="Apple-style-span" style="font-size: xx-large"><span class="Apple-style-span" style="background-color: #ffffff"><font color="#FF0000">それを避けられますか？</font></span></span></strong></div><div><font color="#FF0000"><br /></font></div><div><font color="#FF0000"><a href="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_505/tads_talk/100530unmontentou.jpg" target="_blank"><img src="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_505/tads_talk/m_100530unmontentou.jpg" border="0" alt="100530unmontentou.jpg" width="350" height="262" /></a></font></div><div><font><span style="font-size: x-small" class="Apple-style-span">ウンモンテントウという種類のテントウムシ。初めて見た(^-^;</span></font></div><div><font color="#FF0000"><br /></font></div><a name="more"></a>まあ、中には「もちろん前方をきっちり見てれば避けれるんじゃないの？」と思う方もいるかもしれないけれど、少なくとも私には無理です。<div><br /></div><div>自分の速度を80km/hくらいとして、バックで逆走してきた相手の速度が下を見て30km/hくらいだとしよう。夜なのでバックで逆走してくる相手のクルマの発見は通常よりも遅れるだろうし、相対的な接近速度は110km/h以上となるので、仮に100m前方で視認したとして、0.2秒後にブレーキ掛けてその間の空走距離が約44m。急ブレーキでの制動距離がトラックなので40mくらいとすると合計で84mくらい走ってしまう。相手のクルマも30km/hで近づいてくるので、とても間に合わないことは容易に想像できるだろう。</div><div><br /></div><div>ブレーキではなくハンドルを切って回避できるかもしれない。けれどもそもそも前にいるクルマがまさか逆走車であるなんて思わないし、まして夜の闇の中をバックで来ているから余計に気付くのは遅れるはずだ。そこで急ハンドルなんか切っても避けられたかどうか怪しいし、それどころか他のクルマも巻き込んでもっと大事故になった可能性も大きいと思う。</div><div><br /></div><div>結果、あなたの運転するトラックは逆走車と衝突し、逆走車の運転者は死亡してしまった。この乗用車、実は<strong>400mほど前で追突事故を起こし、その</strong><strong>現場から逃れるためにバックで逃げた</strong>らしい。もうお分かりのようにこれは実際に５月29日に兵庫県の加古川バイパスで起きた「事故」だ。</div><div><br /></div><div>で、驚いたことに兵庫県警は<strong><span class="Apple-style-span" style="font-size: x-large">大型トラックを運転していたアナタを「自動車運転過失致死」容疑で現行犯逮捕した</span></strong>のだった。さらに、ネット配信の<strong><span class="Apple-style-span" style="font-size: x-large"><font color="#FF0000">オンラインニュースではアナタの実名と年齢が公表されて報じられた</font></span></strong>のだから大変。</div><div><br /></div><div>逮捕されたアナタは結局「逃亡の恐れなし」ということで約12時間後に釈放されたが、<strong>ネットニュースではこの実名報道に関して何の申し開きもされていない。</strong></div><div><br /></div><div>さて、アナタならそんな事態に巻き込まれたらどうしますか？</div><div><br /></div><div>この事件（事故ではなく敢えて事件と言いたい）はより詳細な捜査が行なわれないと正確な事実関係が分からないので、運転していたアナタの過失がどの程度のものなのかも変わってくるだろう。だからここで断定的なことは書けないけれども、<strong>実名報道されるくらいの大過失だったのかどうか、はなはだ疑わしい</strong>とは言えるだろう。飲酒していたとか居眠りしていたとかでない限り<strong>「とりあえず逮捕」まではやむを得ない</strong>としても、実名公表はどう考えても理不尽ではないだろうか。</div>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/2010-05-22"> 
    <title>病院という名の地域産業</title>  
    <link>http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/2010-05-22</link>  
    <description>このところ人間ドックに始まってカミサンの入退院、自分の精密検査（糖尿病）などで、頻繁に地元の病院を訪れている。この病院は合併前の旧長門町、旧和田村、旧武石村による組合立病院として生まれ、その後武石村が上田市に入り、長門町と和田村が合併して長和町となったために、現在は長和町・上田市の組合立病院となっている、ベッド数160床の小規模病院だ。暖かくなってカエルさんも元気いっぱい(⌒_⌒)</description>  
    <dc:subject>日記・雑感</dc:subject>  
    <dc:creator>Tad</dc:creator>  
    <dc:date>2010-05-22T10:08:21+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
このところ人間ドックに始まってカミサンの入退院、自分の精密検査（糖尿病）などで、頻繁に<a href="http://www.yodakubo-hp.jp/" target="_blank"><strong><span style="font-size: medium" class="Apple-style-span">地元の病院</span></strong></a>を訪れている。<div><br /></div><div>この病院は合併前の旧長門町、旧和田村、旧武石村による組合立病院として生まれ、その後武石村が上田市に入り、長門町と和田村が合併して長和町となったために、現在は長和町・上田市の組合立病院となっている、ベッド数160床の小規模病院だ。</div><div><br /></div><div><a href="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_505/tads_talk/100521kaeru.jpg" target="_blank"><img src="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_505/tads_talk/m_100521kaeru.jpg" border="0" alt="100521kaeru.jpg" width="350" height="262" /></a></div><div><span style="font-size: x-small" class="Apple-style-span">暖かくなってカエルさんも元気いっぱい(⌒_⌒)</span></div><div><br /></div><a name="more"></a>決して規模の大きい病院ではないけれども、何度か通って見ているとそこで働く人びとの多さに気づく。<div>医師や看護士の人数なんてたかが知れているが、いろいろな分野の臨床検査技師、食事関係の管理栄養士、調理師、補助員、ソーシャルワーカー、事務職員、清掃職員、他、合計すればおそらく<span class="Apple-style-span" style="font-size: large"><strong>数百人</strong></span>の規模になるだろう。</div><div><br /></div><div>それに加えて医療機器メーカーや医薬品メーカーの人びとや介護関連の人などの出入りを合わせると、こちらもまた相当な人数になるはずだ。そしてそれが意味するのは<strong><span class="Apple-style-span" style="font-size: large">人口わずか7150人のこの町で「連日最も大勢の人が集まり、働いている場所である」ということだ。</span></strong></div><div><br /></div><div>訪れる患者さんは長和町や上田市の一部（旧武石村地区）だけにとどまらず、人気の循環器系や整形外科系には近隣の他市町村からも通ってくるので、保険診療といってもそれなりの収益があり、大勢の雇用に役立っているというわけだ。</div><div><br /></div><div>もちろんその収益は多くが国保からのお金であって、本当の意味で地場産業として富を生むような性質のものではない。それでも、今現在過疎化に歯止めをかけようと必死に努力を重ねている当地域にとって大変な基幹産業の一つであることは間違いないだろう。</div><div><br /></div><div>そこで、<strong><span class="Apple-style-span" style="font-size: x-large">どうせなら一気に施設を拡充して医療スタッフを増員し、都会から集団で人間ドックや転地療養患者を受け入れてはどうだろう？</span></strong>　この案は私の農作業のお師匠さんが語ってくれたのだが、大手旅行代理店なんかと組んでやれば、結構いいアイディアではないかと思う。人間ドック修了者には<strong><span class="Apple-style-span" style="font-size: large">温泉や宴会もパッケージング</span></strong>して、<strong><span class="Apple-style-span" style="font-size: large">宿泊は夏冬以外はヒマなペンション村</span></strong>(^-^;　空気の良い田舎でのんびり検査や保養ができるという触れ込み、、、さて喰い付くお客さんがいるだろうか(￣▽￣;A</div><div><br /></div><div>下の写真はウチの庭の小さな菜園です(^-^;A</div><div><br /></div><div><a href="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_505/tads_talk/100519niwahatake.jpg" target="_blank"><img src="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_505/tads_talk/m_100519niwahatake.jpg" border="0" alt="100519niwahatake.jpg" width="350" height="262" /></a></div>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/2010-05-05"> 
    <title>クロツグミとマザーグース</title>  
    <link>http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/2010-05-05</link>  
    <description>マザーグースというのは英国各地に存在した無名女性作家連中をを総称している言葉なのだとか。そのマザーグースの寓話や歌の中で「6ペンスの歌を歌おう」という曲がある。この曲に付いては下記のページが分かりやすいだろう。http://www.worldfolksong.com/kids/song/sixpence.htmマザーグースらしく結構コワい内容だが、これを題材にかのアガサ・クリスティ女史も「ポケットにライ麦を」などの作品を書いている。そしてその曲の中に「黒ツグミのパイ」というのが出てくるのだ。ツグミは日本でも1960年代までは当たり前に焼き鳥とかで食べられていた鳥さんなので、黒いツグミだって食べられないことはないはず(￣▽￣;Aご近所のお庭に咲くきれいな花だけど、名前が分からないσ(^_^;)</description>  
    <dc:subject>野鳥</dc:subject>  
    <dc:creator>Tad</dc:creator>  
    <dc:date>2010-05-05T18:14:19+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
マザーグースというのは英国各地に存在した無名女性作家連中をを総称している言葉なのだとか。<div><br /></div><div>そのマザーグースの寓話や歌の中で「6ペンスの歌を歌おう」という曲がある。この曲に付いては下記のページが分かりやすいだろう。</div><div><br /></div><div><a href="http://www.worldfolksong.com/kids/song/sixpence.htm" target="_blank">http://www.worldfolksong.com/kids/song/sixpence.htm</a></div><div><br /></div><div>マザーグースらしく結構コワい内容だが、これを題材にかのアガサ・クリスティ女史も「ポケットにライ麦を」などの作品を書いている。そしてその曲の中に「黒ツグミのパイ」というのが出てくるのだ。ツグミは日本でも1960年代までは当たり前に焼き鳥とかで食べられていた鳥さんなので、黒いツグミだって食べられないことはないはず(￣▽￣;A</div><div><br /></div><div><a href="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_505/tads_talk/100505niwaki.jpg" target="_blank"><img src="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_505/tads_talk/m_100505niwaki.jpg" border="0" alt="100505niwaki.jpg" width="350" height="262" /></a></div><div>ご近所のお庭に咲くきれいな花だけど、名前が分からないσ(^_^;)</div><div><br /></div><a name="more"></a>で、今朝起き抜けに窓の外を見たら、庭で真っ黒い身体に黄色いくちばしが目立つ鳥さんが動き回っていたので、窓越しに何枚か撮ってみた内の１枚がこの写真だ。<div><br /></div><div><a href="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_505/tads_talk/100505kurotugumi.jpg" target="_blank"><img src="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_505/tads_talk/m_100505kurotugumi.jpg" border="0" alt="100505kurotugumi.jpg" width="350" height="262" /></a></div><div><br /></div><div>なかなかにカワイイこの鳥さんこそ、私も初めて観た「クロツグミ」さん（♂）と判明(^-^;</div><div><br /></div><div>ただし、マザーグースに出てくる黒ツグミさんは「blackbird」で、この写真のクロツグミさんとは別物らしい。日本ではクロウタドリと呼ばれている種類だそうだ。しかもややこしいことにヨーロッパでのblackbirdとアメリカのそれとが、やはり別物なのだとか。何でもアメリカのblackbirdはギャーギャー汚い声で、ヨーロッパのそれは美しくさえずるのだそうだ。</div><div><br /></div><div>とにかく、ここは日本で、残念ながらこのクロツグミさんの鳴き声もまだ耳にしていない。これから繁殖期らしいから、いずれ聴くことができるのを楽しみに待つとしよう(⌒_⌒)</div><div><br /></div>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/2010-04-06"> 
    <title>「民事不介入」が決め台詞の警察が積極的に動いたのはなぜ？</title>  
    <link>http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/2010-04-06</link>  
    <description>日頃の些細な（けれども当事者にとっては深刻な）近隣トラブルなどでは、ほとんどの場合警察に相談してもロクに動いてすらくれないものだ。少しは相談にのってくれても結局は「民事不介入の原則があるので警察としてこれ以上は動けません」で終わることが多いだろう。それどころか民事じゃなく立派な犯罪でも、真面目にとりあってもらえなかったことが私の体験では２回ほどある。今回、宮崎県の警察はそういう態度を改め、積極的且つ迅速に対応することにしたらしい。小学校の土地の所有権問題でもめた結果、学校の校庭の半分くらいにミカンの苗木を植えた男性を「威力業務妨害」容疑で逮捕したそうだ。その行為を手伝ったとされる３人も逮捕する意向だとか。どんなトラブルでもしかるべき権限のある機関によらず、自力で実力行使して解決を図ろうとすれば、それは法律の概念でいうところの「自力救済」（じりょくきゅうさい）行為に当たり、それ自体が犯罪となることがあるのだそうだ。法治国家において自力救済が禁止されるのは、私も当然だと思う。だから宮崎の逮捕された男性の行為そのものは仮に男性の言い分が正当だとしても何らかの法律違反に問われるのも仕方がないだろう。例えば、私Tadオヤヂが自慢の軽トラを盗まれたとしよう(￣▽￣;A怒り狂って軽トラを探しまわったTadオヤヂは、頑張った甲斐あって、盗まれた軽トラが某家の庭に停めてあるのを発見。その家の門扉を蹴破って中に入り、立ちはだかった家人に右ストレート一発お見舞いして、無事に軽トラを取り返した。で、Tadオヤヂはその結果不法侵入、暴行傷害、器物損壊などの罪で逮捕されてしまうことになるのだ。いや、それどころかその家の人が本当に泥棒で、軽トラがTadオヤヂのものだったとしても、Tadオヤヂの行為はその時点では強盗傷害容疑にすら相当するらしい。自力救済の禁止というのはそういうことで、いくら「警察がちゃんと盗難車を探してくれないから自分で探したんだ」と抗弁しても無駄なこと(;_; ))(( ;_;)　法治国家というのはそういうシステムでないと成り立たないのだ。さて、この宮崎県の男性の場合はどうなのだろう？　生徒数20人程度の学校の校庭を半分くらい使えない状態にしたという行為、確かに威力業務妨害容疑が成立することは否めないだろうが、果たして「逮捕」までする必要があるのだろうか？　ことの性質上、この人は逃げ隠れする恐れが低いだろうし、証拠隠滅もむし..</description>  
    <dc:subject>日記・雑感</dc:subject>  
    <dc:creator>Tad</dc:creator>  
    <dc:date>2010-04-06T17:10:04+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
日頃の些細な（けれども当事者にとっては深刻な）近隣トラブルなどでは、ほとんどの場合警察に相談してもロクに動いてすらくれないものだ。少しは相談にのってくれても結局は<strong>「民事不介入の原則があるので警察としてこれ以上は動けません」で終わることが多い</strong>だろう。それどころか民事じゃなく立派な犯罪でも、真面目にとりあってもらえなかったことが私の体験では２回ほどある。<div><br /></div><div>今回、宮崎県の警察はそういう態度を改め、積極的且つ迅速に対応することにしたらしい。小学校の土地の所有権問題でもめた結果、学校の校庭の半分くらいにミカンの苗木を植えた男性を<strong><span style="font-size: medium" class="Apple-style-span">「威力業務妨害」容疑で逮捕した</span></strong>そうだ。その行為を手伝ったとされる３人も逮捕する意向だとか。</div><div><br /></div><div>どんなトラブルでもしかるべき権限のある機関によらず、自力で実力行使して解決を図ろうとすれば、それは法律の概念でいうところの<strong><span style="font-size: medium" class="Apple-style-span">「自力救済」（じりょくきゅうさい）行為</span></strong>に当たり、<strong>それ自体が犯罪となることがある</strong>のだそうだ。</div><div><br /></div><div>法治国家において自力救済が禁止されるのは、私も当然だと思う。だから宮崎の逮捕された男性の行為そのものは仮に男性の言い分が正当だとしても何らかの法律違反に問われるのも仕方がないだろう。</div><div><br /></div><div>例えば、私Tadオヤヂが自慢の軽トラを盗まれたとしよう(￣▽￣;A</div><div><br /></div><div>怒り狂って軽トラを探しまわったTadオヤヂは、頑張った甲斐あって、盗まれた軽トラが某家の庭に停めてあるのを発見。その家の門扉を蹴破って中に入り、立ちはだかった家人に右ストレート一発お見舞いして、無事に軽トラを取り返した。</div><div><br /></div><div>で、Tadオヤヂはその結果不法侵入、暴行傷害、器物損壊などの罪で逮捕されてしまうことになるのだ。いや、それどころかその家の人が本当に泥棒で、軽トラがTadオヤヂのものだったとしても、<strong><span style="font-size: medium" class="Apple-style-span">Tadオヤヂの行為はその時点では強盗傷害容疑にすら相当する</span></strong>らしい。自力救済の禁止というのはそういうことで、いくら「警察がちゃんと盗難車を探してくれないから自分で探したんだ」と抗弁しても無駄なこと(;_; ))(( ;_;)　法治国家というのはそういうシステムでないと成り立たないのだ。</div><div><br /></div><div>さて、この宮崎県の男性の場合はどうなのだろう？　生徒数20人程度の学校の校庭を半分くらい使えない状態にしたという行為、<strong>確かに威力業務妨害容疑が成立することは否めない</strong>だろうが、<strong><span style="font-size: medium" class="Apple-style-span">果たして「逮捕」までする必要があるのだろうか？</span></strong>　ことの性質上、この人は逃げ隠れする恐れが低いだろうし、証拠隠滅もむしろあり得ないだろう。</div><div><br /></div><div>この一件で明らかになったのは、<strong><span style="font-size: medium" class="Apple-style-span">自力救済の禁止を錦の御旗にすれば、個人や民間の団体が何かに対して抵抗したり抗議したりする活動の手段に対し簡単に何かの罪名が付いて「逮捕」できるということだ</span></strong>。逮捕するかしないかはほぼ警察だけの判断で決められるから、話はかなり危なっかしくなる。</div><div><br /></div><div>今、世の中では<strong>「ごね得」や「地域エゴ」などに厳しい意見が増えている。</strong>それは正論であるけれども、ならばそういう批判をする人は自分の身に何か不都合が及んだときに徹底ガマンして「公共の福祉」のために殉ずる覚悟はできているのだろうね、、、と釘を刺しておきたい♪〜（￣ε￣;）　たとえば米軍ヘリの基地が隣りにやって来たり、ペット火葬場ができたりしても、間違っても反対運動などしないのだろうね、、、と。</div><div><br /></div><div>繰り返しになるが、<strong>自力救済を原則禁止するのは法治国家として当然</strong>だ。ただ、それを徹底するならばもっと警察が柔軟かつ親身に日常のトラブルに対応できる体制を作るべきだし、<strong>警察以外の公的機関が積極的に動く（権限として動ける）社会を目指さないと世の中がおかしな構造になってしまう。</strong>児童虐待への対応方法の問題等もこの辺りに関わってくることが多いだろう。</div><div><br /></div><div>そして、それらが完璧なシステムで、常に完璧に機能するというのはこれまた不可能に近いとも思う。ならば<strong><span style="font-size: medium" class="Apple-style-span">当事者の自力救済ということに関して、社会や警察はもう少し寛容な対応でよいのではないだろうか？</span></strong>　実はこういうトラブルはマンションの共益部分の使い方など、日常の色々な場面で溢れている。そのようなトラブルでは明らかに法律違反でも開き直っていれば手が出せないだろうという輩が、それこそゴネ得、ごり押ししているケースが多い。そういうことがまかり通る世の中であり続けることにだけはなってほしくないと願う。イギリスやアメリカの法体系では、ある程度自力救済に寛容な面があると聞くが、その辺りも含めて、もう少し議論があってよいのではないかと思う次第だ。</div><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/2010-04-02"> 
    <title>にわか株主サマ</title>  
    <link>http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/2010-04-02</link>  
    <description>例のあの生保会社に長年入ってたので、株式会社化に伴う東証一部新規上場に際して「濡れ手で粟」の株式割当となった。つまり、これでTadオヤヂも株主サマだwまあ、でもビンボー人であることに変わりはなく、人生を見失うほどのボーナス金額でもない(￣▽￣;Aこれからもまじめに働かなきゃね(^-^;</description>  
    <dc:subject>日記・雑感</dc:subject>  
    <dc:creator>Tad</dc:creator>  
    <dc:date>2010-04-02T15:31:48+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
例のあの生保会社に長年入ってたので、<div><br /><div>株式会社化に伴う東証一部新規上場に際して<strong><span style="font-size: xx-large" class="Apple-style-span"><span style="background-color: #ffffff" class="Apple-style-span"><font color="#FF0000">「濡れ手で粟」</font></span></span></strong>の株式割当となった。</div><div><br /></div><div>つまり、これでTadオヤヂも<strong><span style="font-size: xx-large" class="Apple-style-span">株主サマ</span></strong>だw</div><div><br /></div><div>まあ、でもビンボー人であることに変わりはなく、</div><div><br /></div><div><span style="font-size: medium" class="Apple-style-span"><strong>人生を見失うほどのボーナス金額でもない(￣▽￣;A</strong></span></div><div><span style="font-size: medium" class="Apple-style-span"><strong><br /></strong></span></div><div>これからもまじめに働かなきゃね(^-^;</div><div><br /></div><div><a href="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_505/tads_talk/kabuka.jpg" target="_blank"><img src="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_505/tads_talk/m_kabuka.jpg" border="0" alt="kabuka.jpg" width="350" height="235" /></a></div></div><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/2010-03-14"> 
    <title>気の弱い人は見ないでください</title>  
    <link>http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/2010-03-14</link>  
    <description>この後「続きを読む」をClickすると、人によっては大変恐怖や不快感を感じることのある写真が出現します。気の弱い人は絶対にクリックしないでください。ただし、非合法なエロ・グロ写真ではありません(￣▽￣;)</description>  
    <dc:subject>紹介</dc:subject>  
    <dc:creator>Tad</dc:creator>  
    <dc:date>2010-03-14T19:03:31+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
この後「続きを読む」をClickすると、<div>人によっては大変<strong><span class="Apple-style-span" style="font-size: x-large">恐怖や不快感</span></strong>を感じ</div><div>ることのある写真が出現します。</div><div><br /></div><div><strong><span class="Apple-style-span" style="font-size: medium">気の弱い人は絶対にクリックしないでください。</span></strong></div><div><br /></div><div>ただし、非合法なエロ・グロ写真ではありません(￣▽￣;)</div><div><br /></div><a name="more"></a><a href="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_505/tads_talk/100303korochan.jpg" target="_blank"><img src="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_505/tads_talk/m_100303korochan.jpg" border="0" alt="100303korochan.jpg" width="350" height="262" /></a><div><br /></div><div>あ、毎日我が家にやってくるタヌキの“コロちゃん”です。どうぞよろしく(^-^;</div><div><br /></div><div>※野生動物の撮影でフラッシュ使うのはやめましょう　￣ ￣)ノ バシッ ☆(T▽T)アハハ!</div><div><br /></div>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/2010-02-24"> 
    <title>自動車の高齢化対応策を急がないと…</title>  
    <link>http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/2010-02-24</link>  
    <description>日本は重大な困難に直面することになると思う。以前から何度かこのブログでも書いたことがあるけれど、今実際に超高齢化社会を迎えた田舎暮らしをしてみると、改めてクルマ自体の必要性と、そのクルマが高齢者の運転に対応した安全装置を持つべきであるという思いを強くしている。道路が混雑していない田舎だから、まだ表面的にはそれほど重大な事故が多くないかもしれない。けれども、これが地方都市部や大都市近郊の市部になると、早急な対応策をとらない限り10年後には「交通地獄」と言ってもよいくらい悲惨な事故が絶えないことになるだろう。当地は山奥なのでヤマガラ君がいる(￣▽￣;)</description>  
    <dc:subject>日記・雑感</dc:subject>  
    <dc:creator>Tad</dc:creator>  
    <dc:date>2010-02-24T18:08:36+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
日本は重大な困難に直面することになると思う。<div><br /></div><div>以前から何度かこのブログでも書いたことがあるけれど、今実際に<span style="font-size: medium" class="Apple-style-span"><strong>超高齢化社会</strong></span>を迎えた田舎暮らしをしてみると、改めてクルマ自体の必要性と、そのクルマが<strong><span style="font-size: medium" class="Apple-style-span">高齢者の運転に対応した安全装置を持つべき</span></strong>であるという思いを強くしている。道路が混雑していない田舎だから、まだ表面的にはそれほど重大な事故が多くないかもしれない。けれども、これが地方都市部や大都市近郊の市部になると、早急な対応策をとらない限り10年後には「交通地獄」と言ってもよいくらい悲惨な事故が絶えないことになるだろう。</div><div><br /></div><div><a href="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_505/tads_talk/100224yamagara.jpg" target="_blank"><img src="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_505/tads_talk/m_100224yamagara.jpg" border="0" alt="100224yamagara.jpg" width="350" height="262" /></a></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: x-small">当地は山奥なのでヤマガラ君がいる(￣▽￣;)</span></div><div><br /></div><a name="more"></a><div><br /></div><div>実は昨日、スーパーの駐車場を出ようとしたらバックで障害者用駐車スペースからトロトロ出てくる高齢者マーク付きの軽トラがいたので、道をゆずり先に出させた。そこまではよかったのだが、道路に出たその軽トラは相変わらずゆっくり走り、私はその後から付いて行くことに。まあ、それもちょっとガマンすればいいことなので車間を充分空けて続いた。</div><div><br /></div><div>すると突然高齢者軽トラが<strong>道の</strong><strong>真ん中で止まった(￣▽￣;)</strong>　車間距離空けていたし、スピードも出ていなかったからこちらも続いて止まったのだが、次にこの高齢者軽トラがしたことはなんと</div><div><span style="font-size: medium" class="Apple-style-span"><strong><br /></strong></span></div><div><strong><span style="font-size: medium" class="Apple-style-span">いきなりのバック！Σ(￣□￣|||)</span></strong></div><div><br /></div><div>こちらも焦ってホーンを鳴らしまくってやっとことなきを得たが、どうやらその軽トラは行き過ぎた別のお店に入りたかったようで、何の挨拶もなく左に入って行った。</div><div><br /></div><div>実は当地に来てからこういうような出来事に遭遇したのは一度や二度ではない。地方独自の交通ルールみたいなのもあってヒヤッとしたことも多いが、それも大半は高齢者の運転が絡んでいるのだ。そのルールで<span class="Apple-style-span" style="font-size: medium"><strong>最も当惑するのは「右折優先」（爆）</strong></span>　コレは大変に怖い。たぶん昔、道路が整備されていなくて右折車がいるとその後ろに延々と行列ができたことへの個人レベルでの対応だったのだと思う。直進車がゆずってやるのはまあ、悪いことではないだろう。しかし、現在では田舎と言っても道路は結構整備されていて、交通量の多い交差点にはちゃんと右折レーンもあるし、信号だって必要な場所には付いている。そういう場所でも「右折優先」の感覚（実際は優先とまでは思っていないにしても、たいていの場合直進車が譲ってくれるハズという考え）で曲がってくる高齢者や女性ドライバーが大変多いのだ。これは一つ間違うと大事故に直結なのでいい加減何とかしてほしいのだが、高齢者に今さらそんなことを言っても無駄だろう。</div><div><br /></div><div>また、左折するときに一旦右側に大きく膨らんで曲がるドライバーも大変多い。これまた幹線道路から一歩はずれたら狭い畦道が多い田舎ならではの曲がり方が癖になってしまっているのだろう。都市部の教習所でこんなことをやったら教官から大目玉必至だ(￣▽￣;)</div><div><br /></div><div>けれど、これもまたクセなので、特に高齢者の方に「直せ」と言っても無理。「そもそも高齢者はクルマを運転するべきではない」と考える人もいて、<span class="Apple-style-span" style="font-size: medium"><strong>免許の自主的返上</strong></span>なんてことを美徳とする風潮もある。それがあくまで高齢者の自主的判断であるなら一理あるとは思うけれども、特に田舎において<strong><span style="font-size: medium" class="Apple-style-span">クルマという物が本当に生活必需品である</span></strong>ことを考えるならば、せっかく免許もありクルマもあるのに高齢という理由で「乗らない」「乗らせない」というのも考えものではないだろうか。</div><div><br /></div><div>たとえば高齢者が安全快適に、コストも安く自由に移動できるような一人乗りコミューター（現状の電動セニアカーのようなジャンルでもっと快適、安全なもの）を開発するとか、運転など到底無理な状態の人には従来のバスよりも小回りが利く公共交通システムを用意するとか、いろいろ抜本的な対応策も必要だろう。しかし、それ以前に現状の自動車という道具を、もっとフェイルセーフ化することの方が先だと思う。たとえばレーンを外れないようにする機能、追突防止機能、居眠り（酩酊、意識混濁）運転になったときに自動的に路肩に停車する機能とか、現在の技術でもやろうと思えばすぐに実現できるようなことを、国土交通省は一部を除いて認可すらしていない。追突防止機能なんて100パーセント可能なのに「全自動で停車するような仕組みはダメ！」と、認可しないでいる。同様にブレーキとアクセルを踏み違えたような場合でも、どこかに激突する前に強烈にブレーキ掛ける装置なんて、すぐにでも可能だろう。</div><div><br /></div><div>このような技術を応用すれば無理な右折をしようとしても対向車の存在を検知して進ませないなんてことは簡単にできる。バックしたときに後ろに障害物があったら止まる機能だって簡単だけれども、現状OKなのは警告音だけ(￣▽￣;A　トヨタがプリウスにオプション装備した縦列駐車アシスト機能も「間違っても自動なんて言葉を使うな」と釘を刺された上でやっと認可したそうな。ところがこの技術も今や韓国の起亜自動車がほとんど自動でできる機能を装備してくるほど。</div><div><br /></div><div>最近大変に多いハイビーム付けっぱなしの問題も、警告ランプではなく音声で「5分間以上ハイビームのままです」とか出るようにすればいい。</div><div><br /></div><div><a href="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_505/tads_talk/100220tanukineko.jpg" target="_blank"><img src="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_505/tads_talk/m_100220tanukineko.jpg" border="0" alt="100220tanukineko.jpg" width="350" height="262" /></a></div><div><span style="font-size: x-small" class="Apple-style-span">本文に何の関係もないけれど、、、近所の「タヌキネコ」</span></div><div><br /></div><div>そういう対策をいろいろと講じたクルマは当然コストが高くなる。最大の問題はコストだろうが、それもパーツが量産できれば克服できるだろうし、どうしても高くなる部分は行政が補助金を出してもいいと思う。その上で、高齢者には段階的にそういう対策されたクルマの使用を義務づけていくようにする。それが「イヤだ」「<strong><span style="font-size: medium" class="Apple-style-span">そんな過保護車に乗れるか、ベラボーめっ」</span></strong>というなら<strong><span style="font-size: medium" class="Apple-style-span">税金面や自賠責保険等で懲罰的な金額設定にすればいい。</span></strong></div><div><br /></div><div>とにかく、クルマ側で滅多に事故は起きないような装置を搭載して行かないことには、今後高齢者がからむ事故の激増と被害の甚大化は避けられない。そのことが<strong><span style="font-size: medium" class="Apple-style-span"><font color="#FF0000">分かっているのに積極的に対策を講じて行かないのは立法や行政の怠慢</font></span></strong>以外の何ものでもないと言うべきだろう。</div>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/2010-02-08"> 
    <title>朝青龍をみんなでクビにして、さぞ気分がよかったことだろう</title>  
    <link>http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/2010-02-08</link>  
    <description>そりゃ確かにお世辞にも正統派の良い横綱ぢゃなかったけど(￣~￣;)事実関係もはっきりしないウチによってたかって血祭りに上げてしまった。仮に殴って怪我させたのが事実だとしても、それがはっきりしてから処分考えるのがスジだと思うけど、ちがうかなぁ？イエローカードの累積？　レッドカードになっても出場停止でしょ、普通は？これはもしかして現代の魔女狩り？小沢批判もそう。確かに裏金はあるんだろうけど、誤解を恐れずに言えば「それってそんなに重大な犯罪？」古くからの政治家なんてみんな多かれ少なかれ裏金なんてあるでしょ。政治家に限らず、一般人だって金額の桁が違うだろうけど裏金や役得くらいあるでしょ？　いろいろ法律作って少しずつ清潔な方向に向かってきてるんだから、それでいいじゃないの？　「政治家は全部ボランティアでやれ」なんてアホなこと言ってるコメンテーターがいたけど、それじゃアンタはただ働きで政治家やれるのか？　鳩山さんみたいに食べて行く心配のない人ばかりが政治家になっちゃってもいいのか？　小沢さんくらいの大物政治家ってのは、一代で財を成した大企業の創業者みたいなもんで、10億や20億くらいのお金や財産持ってても、私はちっとも理不尽じゃないと思う。もちろんそれが不正蓄財ばかりじゃ問題だけれど(￣▽￣;)「国民の血税が流れてるんだから、そこが大問題」と言う人がいるけれど、血税は国民が納めていると同時に国民みんなにもかなりの巨額が使われているのも事実。その税金の使い方で大きく無駄遣いをなくしましょうという目標を掲げる政党の力量のあるリーダーを抹殺しようとするのは、私からしたら清廉潔白を求めるあまりの愚行にしか見えない。一方、地検特捜部はあれだけ情報流しまくって「不起訴です」だと。「犯罪は明白だけど今回は大目に見てやるよ」という起訴猶予ではなく「怪しいと思ったけど証明できないから」の「不起訴」。あそこまでやったのなら絶対に起訴しなきゃ話にならないでしょ。裁判で勝つか負けるかなんて関係ないこと。税金使って捜査して「証拠ありませんでした」じゃ、それこそ税金の無駄遣い。これを不起訴で済ませるのは、この大事な時期に国会を混乱させてまで捜査し、情報を盛大に報道機関にリークしたことを考えるとある種の政治的意図があったのでは？　と疑いたくなる。外国人地方参政権法案の提出問題で今猛烈にネトウヨが盛り上がってるのと関係してる？　なんて勘ぐりたくもなってしま..</description>  
    <dc:subject>日記・雑感</dc:subject>  
    <dc:creator>Tad</dc:creator>  
    <dc:date>2010-02-08T16:59:24+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
そりゃ確かにお世辞にも正統派の良い横綱ぢゃなかったけど(￣~￣;)<div><br /></div><div>事実関係もはっきりしないウチによってたかって血祭りに上げてしまった。</div><div>仮に殴って怪我させたのが事実だとしても、それがはっきりしてから処分考えるのがスジだと思うけど、ちがうかなぁ？</div><div><br /></div><div>イエローカードの累積？　レッドカードになっても出場停止でしょ、普通は？</div><div><br /></div><div>これはもしかして<span class="Apple-style-span" style="font-size: x-large"><strong>現代の魔女狩り？</strong></span></div><div><br /></div><div>小沢批判もそう。確かに裏金はあるんだろうけど、誤解を恐れずに言えば「それってそんなに重大な犯罪？」</div><div><br /></div><div>古くからの政治家なんてみんな多かれ少なかれ裏金なんてあるでしょ。政治家に限らず、一般人だって金額の桁が違うだろうけど裏金や役得くらいあるでしょ？　いろいろ法律作って少しずつ清潔な方向に向かってきてるんだから、それでいいじゃないの？　「政治家は全部ボランティアでやれ」なんてアホなこと言ってるコメンテーターがいたけど、それじゃアンタはただ働きで政治家やれるのか？　<strong>鳩山さんみたいに食べて行く心配のない人ばかりが政治家になっちゃってもいいのか？</strong>　小沢さんくらいの大物政治家ってのは、一代で財を成した大企業の創業者みたいなもんで、10億や20億くらいのお金や財産持ってても、私はちっとも理不尽じゃないと思う。もちろんそれが不正蓄財ばかりじゃ問題だけれど(￣▽￣;)</div><div><br /></div><div>「国民の血税が流れてるんだから、そこが大問題」と言う人がいるけれど、血税は国民が納めていると同時に国民みんなにもかなりの巨額が使われているのも事実。その税金の使い方で大きく無駄遣いをなくしましょうという目標を掲げる政党の力量のあるリーダーを抹殺しようとするのは、私からしたら<strong>清廉潔白を求めるあまりの愚行</strong>にしか見えない。</div><div><br /></div><div>一方、地検特捜部はあれだけ情報流しまくって「不起訴です」だと。「犯罪は明白だけど今回は大目に見てやるよ」という起訴猶予ではなく「怪しいと思ったけど証明できないから」の「不起訴」。あそこまでやったのなら絶対に起訴しなきゃ話にならないでしょ。裁判で勝つか負けるかなんて関係ないこと。税金使って捜査して「証拠ありませんでした」じゃ、それこそ税金の無駄遣い。</div><div><br /></div><div>これを不起訴で済ませるのは、この大事な時期に国会を混乱させてまで捜査し、情報を盛大に報道機関にリークしたことを考えるとある種の政治的意図があったのでは？　と疑いたくなる。<strong>外国人地方参政権法案の提出問題で今猛烈にネトウヨが盛り上がってる</strong>のと関係してる？　なんて勘ぐりたくもなってしまう。</div><div><br /></div><div>検察がヘンに動いたからと言って<strong><span class="Apple-style-span" style="font-size: medium">鬼のクビでも獲ったように「小沢辞任しろ」となってしまうこの「世論の動向」が怖い。</span></strong><strong>目に見えやすい分かりやすいヒール</strong>を徹底的にバッシングして抹殺しようとするかのような、まるでネット上の「祭り」みたいなことが普通のこととして急速に広まって来ているように思える。バブル崩壊以来、庶民の暮らし向きがちっとも良くなっていない上、リーマンショック以来のどん底的な不景気で<strong>みんな相当に鬱積したものがあるのかもしれない。</strong></div><div><br /></div><div>TOYOTAタタキも同じ。この問題は確かにTOYOTA経営陣の対応のまずさはあるにしても、（アクセルもブレーキも）<strong>元来は大したトラブルではなく、</strong>さらに問題の根っこをたどれば面子と雇用を失った（GMとの共同出資でカリフォルニアにあった工場からTOYOTAが撤退し、雇用が失われ、知事のシュワちゃんが懇願してもTOYOTAは撤退方針を変えなかった。そのくせ今年は黒字見込みと発表したため、オバマ政権や労働組合マフィアや一般のアメリカ人は相当に怒っている）アメリカからの一種の攻撃だ。<strong><span class="Apple-style-span" style="font-size: medium">日本の国民としてはTOYOTAを擁護してもいいくらい</span></strong>のもの。そうしないと日本の経済はさらに壊滅的な状況に落ち込む危険すらはらんでいる。そうなって一番困るのは経営合理化で日本を捨ててアジアに出て行く自動車やその関連産業ではなく、そこで<strong>雇用の機会を得ていた一般庶民</strong>だ。</div><div><br /></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: x-large"><strong><font color="#FF0000">魔女狩りで鬱憤を晴らすのは、結局自分の首を絞めるようなもの</font></strong></span>だということ、<strong>なかなか分かりにくいかもしれない。</strong></div><div><br /></div><div>だったら「そもそも〜かくあるべし」一本やりの<strong>原理主義者</strong>や、なぜか「アジア人はみな反日」と信じて敵意と差別意識むき出しの<strong>ネオナチみたいな人たち</strong>ばかりが跋扈する世の中を想像してみたらいいかもσ(^_^;)</div><div><br /></div><div>とにかく、<strong><span class="Apple-style-span" style="font-size: large">抹殺してしまった朝青龍の相撲はもう二度と観れない。</span></strong></div><div><br /></div><div><span class="Apple-style-span" style="text-decoration: line-through">あ、格闘技戦でもっと面白い朝青龍が観れるかも（爆）</span></div><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/2010-01-25"> 
    <title>今さらながら素朴な疑問</title>  
    <link>http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/2010-01-25</link>  
    <description>沖縄県の名護市市長選挙で、辺野古基地反対派の方が当選された。賛成派の現職との得票数の差があまり多くなく、まさに住民の意見を二分した選挙結果だったことは確かだろう。Tadオヤヂごときがいくら考えても政治や外交の深奥は分からない。ただ、今日になってふと気付いたことがある。日米安保条約締結から50年、沖縄返還から40年近くにもなる今、沖縄に米軍基地が65年も存在し続けている事実は、歴史的にやむを得ない面が確かにあったのだとは思う。沖縄に本土とは比較にならないほどのプレゼンスで米軍基地が存在し続けてきた代償として、日本の政治／行政は沖縄に対してこれまでさまざまな経済的優遇措置や公共投資関連の予算配分を行なってきたはずだ。でもそれで沖縄は発展できたのか？という問題に気付いてしまったのだ(￣▽￣;)沖縄の景気や失業率は本土よりも悪いと伝え聞くし、米軍絡みの雇用や商売で何とか食べてる人はいるにしても、沖縄ならではの産業が栄えているとか、農産物が絶好調だとかいう話はあまり聞かない。ってか、もし沖縄の経済が発展して東京都みたいな財力を持ったり、どちらかと言えば豊かな県になってしまったら、当然「米軍基地なんてもう要らない」の大合唱が起きるだろう。そんなことになったらアメリカも日本政府も大変困ったことになるから、少なくとも今までの政治や行政は「沖縄は生かさず殺さずにしておくべし」という暗黙のルールでやってきたんじゃなかろうか？もしそういう面があったとするならば、政府の経済振興策や米軍関連の雇用を信じて基地を受け入れてきた人々は、ずいぶんコケにされたもんだ。あ、そう言えば原発とかろくに必要もないダム建設とかでもいろいろな「地域振興策」がセットになってきたけれど、そういう地域がその後豊かになった例って聞いたことがないゾ(￣~￣;)考えてみたら今やリゾート地として絶好の立地に恵まれている沖縄だから、もし米軍基地がせめて今の半分くらいの面積になり、経済特区でタックスヘブンにしたり、最近やっと真面目に議論されてきているカジノを作ったりすれば、観光産業やショウビジネスで沖縄は充分に豊かな県になり得るんじゃないだろか？まあ、そんなことをふと思ったのだけど、これってみんなとっくに考えてたことなのかなぁ(￣▽￣;A</description>  
    <dc:subject>日記・雑感</dc:subject>  
    <dc:creator>Tad</dc:creator>  
    <dc:date>2010-01-25T23:01:30+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
沖縄県の名護市市長選挙で、辺野古基地反対派の方が当選された。賛成派の現職との得票数の差があまり多くなく、まさに住民の意見を二分した選挙結果だったことは確かだろう。<div><br /></div><div>Tadオヤヂごときがいくら考えても政治や外交の深奥は分からない。ただ、今日になってふと気付いたことがある。</div><div><br /></div><div>日米安保条約締結から50年、沖縄返還から40年近くにもなる今、沖縄に米軍基地が65年も存在し続けている事実は、歴史的に<strong>やむを得ない面が確かにあった</strong>のだとは思う。沖縄に本土とは比較にならないほどのプレゼンスで米軍基地が存在し続けてきた代償として、日本の政治／行政は沖縄に対してこれまでさまざまな経済的優遇措置や公共投資関連の予算配分を行なってきたはずだ。でも</div><div><br /></div><div><span style="font-size: xx-large" class="Apple-style-span"><strong><font color="#FF0000">それで沖縄は発展できたのか？</font></strong></span></div><div><br /></div><div>という問題に気付いてしまったのだ(￣▽￣;)</div><div><br /></div><div>沖縄の景気や失業率は本土よりも悪いと伝え聞くし、米軍絡みの雇用や商売で何とか食べてる人はいるにしても、沖縄ならではの産業が栄えているとか、農産物が絶好調だとかいう話はあまり聞かない。</div><div><br /></div><div>ってか、<strong>もし沖縄の経済が発展して東京都みたいな財力を持ったり、どちらかと言えば豊かな県になってしまったら、当然「米軍基地なんてもう要らない」の大合唱が起きる</strong>だろう。そんなことになったらアメリカも日本政府も大変困ったことになるから、少なくとも今までの政治や行政は<strong><font color="#FF0000">「沖縄は生かさず殺さずにしておくべし」</font></strong>という暗黙のルールでやってきたんじゃなかろうか？</div><div><br /></div><div>もしそういう面があったとするならば、政府の経済振興策や米軍関連の雇用を信じて基地を受け入れてきた人々は、ずいぶんコケにされたもんだ。あ、そう言えば<strong>原発とかろくに必要もないダム建設</strong>とかでもいろいろな「地域振興策」がセットになってきたけれど、そういう地域がその後豊かになった例って聞いたことがないゾ(￣~￣;)</div><div><br /></div><div><span style="font-size: medium" class="Apple-style-span"><strong>考えてみたら今やリゾート地として絶好の立地に恵まれている沖縄だから、もし米軍基地がせめて今の半分くらいの面積になり、経済特区でタックスヘブンにしたり、最近やっと真面目に議論されてきているカジノを作ったりすれば、観光産業やショウビジネスで沖縄は充分に豊かな県になり得るんじゃないだろか？</strong></span></div><div><br /></div><div>まあ、そんなことをふと思ったのだけど、これってみんなとっくに考えてたことなのかなぁ(￣▽￣;A</div><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/2010-01-18"> 
    <title>ルーズソックスとレギンスと珍ポスト</title>  
    <link>http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/2010-01-18</link>  
    <description>私の住む長野県長和町の隣りに、最近まで「武石村」（たけしむら）という村があった。いろいろ紆余曲折の後に上田市と合併し、現在は「上田市武石」となっている。「たけいし」ではなく「たけし」という呼び方から、何となく“ビートたけし”が現れそうなイメージもしないでもない(^-^;「たけし城」じゃなくて「武石城」が実際にあったようだ（千葉市のものとはもちろん別）。実はこの武石地区に、全国的にも大変珍しいモノが存在するのだ。</description>  
    <dc:subject>紹介</dc:subject>  
    <dc:creator>Tad</dc:creator>  
    <dc:date>2010-01-18T14:45:27+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
私の住む長野県長和町の隣りに、最近まで<strong><span class="Apple-style-span" style="font-size: medium">「</span></strong><strong><span class="Apple-style-span" style="font-size: medium">武石村」（たけしむら）</span></strong>という村があった。いろいろ紆余曲折の後に上田市と合併し、<strong>現在は「上田市武石」</strong>となっている。<div><br /></div><div><strong>「たけいし」ではなく「たけし」</strong>という呼び方から、何となく<strong><span class="Apple-style-span" style="font-size: medium">“ビートたけし”</span></strong>が現れそうなイメージもしないでもない(^-^;</div><div><br /></div><div>「たけし城」じゃなくて「武石城」が実際にあったようだ（千葉市のものとはもちろん別）。</div><div><br /></div><div>実はこの武石地区に、<strong><span class="Apple-style-span" style="font-size: large">全国的にも<font color="#FF0000">大変珍しいモノ</font>が存在する</span></strong>のだ。</div><a name="more"></a><div><span style="font-size: large" class="Apple-style-span"><strong><br /></strong></span></div><div><strong><span class="Apple-style-span" style="font-size: large">その珍しいモノとはコレ↓</span></strong></div><div><a href="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_505/tads_talk/daiyoupost1.jpg" target="_blank"><img src="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_505/tads_talk/m_daiyoupost1.jpg" border="0" alt="daiyoupost1.jpg" width="350" height="262" /></a></div><div><br /></div><div><strong><span style="font-size: large" class="Apple-style-span">「なんだ、単なる古いポストじゃん」</span></strong></div><div><br /></div><div>と思った人も多いかもしれないけれど、確かに古いポストながら、そんじょそこらの物とは意味が違う。</div><div><br /></div><div>実はこのポスト、全部コンクリート製で、<strong><span style="font-size: medium" class="Apple-style-span">戦時中に作られた「代用ポスト」（国策ポスト）</span></strong>という代物だそうで、全国に何らかのカタチで保存されているものは結構多いらしいけれども、ココのポストは立派な現役で、ソレはどうやら全国で他に１例しか見当たらないようなのだ。</div><div><br /></div><div>つまり<strong><span class="Apple-style-span" style="font-size: x-large"><font color="#FF0000">日本でたった２台</font></span></strong>残っている現役の古いポストということ。</div><div>これは相当に珍じゃないですか(^-^;A</div><div><br /></div><div><a href="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_505/tads_talk/daiyoupost2.jpg" target="_blank"><img src="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_505/tads_talk/m_daiyoupost2.jpg" border="0" alt="daiyoupost2.jpg" width="350" height="262" /></a></div><div><br /></div><div>詳しいことは<a href="http://www.fmnagano.com/bmap/post_7.html" target="_blank">コチラをどうぞ。</a></div><div><br /></div><div><br /></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: large">さてお次ぎ(￣▽￣;A</span></div><div><br /></div><div>この珍しいポストのある片田舎に、これまた珍しい方が数年前に東京から移り住んでこられたというのだ。その珍しい方のお名前は<strong><span class="Apple-style-span" style="font-size: large">鴇田（ときた）章</span></strong>さん。何が珍しいかというと、この方こそかつて一世を風靡した<strong><span class="Apple-style-span" style="font-size: xx-large"><font color="#FF0000">ルーズソックスの発案者</font></span></strong>さんだったのだw　ほとんど100％に近い女子高生が履いたあのルーズソックスは、エアロビクス等のレッグウォーマーからヒントを得てできたらしい。その発案者の方が<strong><font color="#FF0000"><span style="font-size: medium" class="Apple-style-span">女</span></font></strong><font><strong><font color="#FF0000"><span style="font-size: medium" class="Apple-style-span">子高生の姿を見ることがきわめてマレ</span></font></strong></font>なこんな田舎町に住んでおられるとは驚きだ。</div><div><br /></div><div>鴇田さんは現在もまったく引退した訳でもなく、比較的最近ではあの<span class="Apple-style-span" style="text-decoration: line-through">ももひきみたいなやつ</span>薄手のスパッツ改め「レギンス」という名前の命名者としても知られているそうだ。今ではす<a href="http://otona.yomiuri.co.jp/news/20090129_01.htm" target="_blank">っかり武石の地元にとけ込んで、アンティーク靴下の研究や農作業にいそしんでおられる</a>のだとか。</div><div><br /></div><div>いやいやこの小県郡界隈もまだまだ不思議なことや珍しい物がたくさんありそうだ(￣▽￣;A</div>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/2009-12-12"> 
    <title>日本の技術力</title>  
    <link>http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/2009-12-12</link>  
    <description>はい、恒例の時間稼ぎ戯言で長文です(￣▽￣;Aおヒマな方は続きをどうぞm(_ _)m</description>  
    <dc:subject>日記・雑感</dc:subject>  
    <dc:creator>Tad</dc:creator>  
    <dc:date>2009-12-12T18:21:01+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
はい、恒例の時間稼ぎ戯言で長文です(￣▽￣;A<div>おヒマな方は続きをどうぞm(_ _)m</div><div><br /></div><a name="more"></a><div>日本の技術力に対する認識を改めるときが来ている</div><div><br /></div><div>よく「日本の工業技術力は世界一だ」とか「トップクラスだ」とか言われている。</div><div><br /></div><div>果たして本当にそうなのか？</div><div><br /></div><div>私は少なくとも1990年代後半くらいから、明らかに「世界一」とは言えなくなってきていると思うし、2000年代に入ってからは、全体的に見てトップクラスの一角ではあるだろうけれども、かなり下の方に下がってきているように思う。</div><div><br /></div><div>もちろん中にはトヨタ自動車のハイブリッド制御技術や車体生産技術のように現時点で文句なしに世界一のものもあるけれど、それすらも、たとえば中国のリチウムイオンバッテリー技術の進歩やドイツVW社の新技術などの前では「圧倒的な優位性」は薄れてきている。</div><div><br /></div><div>おそらく2000年代になってからはアメリカMBAスタイル（今となっては単なる金の亡者式経営だったことが明らかになった）の経営合理化や、製造業における派遣労働者の一般化、生産のアジアシフト、産学協同や国策研究予算の削減などの複合的な理由で、研究開発技術も生産技術も相対的にだが水準が下がってきているのではないだろうか？</div><div><br /></div><div>特に家電メーカーは今、世界的な不況の影響もあって大変な販売不振に陥っているケースが多い。日本の家電メーカーはかつて軒並み他の追随を許さないくらい高い技術力で、高機能、高性能、高品質な製品を比較的安価に提供して来た。けれども最近ではハイテクの範疇に入る分野でさえその技術力に韓国や中国のメーカーが追いつき、ある部分では追い越して、価格に至っては半額以下から３分の２程度で提供しているのだから、これはもう販売で苦戦するのは当然だろう。</div><div><br /></div><div>その上、国産家電製品の多くの品質は「その心臓部の基本設計や生産技術がお粗末なために故障する」ことが20年前と比べて増えてきているように見える。昔から「■△●タイマー」などの評判はあったけれど、昔のそれは製品の心臓部とは違う、ある意味些末な部分に起きることが多かった。けれども今は洗濯機が３回もリコールになってまだ発火するとか、冷蔵庫の冷却システムの設計が悪くて何回修理しても内部の送風ファンに氷が付着してしまうとか、肝心カナメの部分が壊れることが多い。コンピュータ制御の製品ならばそのプログラムに大きなバグがあることも珍しくない。</div><div><br /></div><div>「いや、そんなことはない。やっぱり高度な技術では日本に一日の長があるし、品質・性能も優れているものが多い」と思う人もいるだろう。確かにそういう分野もあるし、家電だって高度な省エネ制御技術だとか、高級品の性能・機能とかは日本の勝ちかもしれない。けれどもそういう製品の良さを理解し、余分にお金を払って買う層が今時世界にどのくらいいるのか？　性能の差というものは一般的に「20パーセント違わないと誰でも分かるというレベルにならない」とされている。消費電力が２割違うとか、騒音が20パーセント少ないとかいうことなら誰でも分かるけれども、「画質が当社比10パーセントアップしました」と言っても、分からない人には分からないし、気にしない人にとっては無用の長物。値段が半額の品物を選ぶだろう。</div><div><br /></div><div>ここは本来音楽系のブログなので音楽制作機材についても述べておきたい。音楽という分野自体が趣味性、嗜好性の強い分野なので、ここでは通常の20パーセント差ではなく、極論すれば「0.1パーセントの性能差に百万円余分に払うお客」も少なからずいる。古くからの技術の蓄積が物を言うアコースティック楽器の分野は当然そういう世界だ。それを別にして、電気・電子楽器やコンピュータソフトの分野ではどうか？　残念ながらここでも日本メーカーの元気がイマイチだと言わざるを得ない。</div><div><br /></div><div>現代の音楽制作に欠かせないプロユースの機材で言えば、日本メーカーの出番は一部MA用途に使われるデジタルミキサー関連や、アメリカなどの教会でのライブ音楽向け音響機材、そしてシンセサイザー系キーボードの一部くらいが主立ったところだ。プロ機の分野ではガレージファクトリー的な専門メーカーが強いので、日本だけでなく海外のメーカーでも小さい会社が特定の機材（たとえばモニターSPならこの会社とか、ミキサー卓ならこのメーカーとか、、、）では絶対的に強かったりする。さすがに21世紀になって小規模な専門メーカーも大資本の傘下に入るケースが多くなってきたが、そのブランドはきっちり機能している例が多いと思う。</div><div><br /></div><div>ではもう少し一般的な楽器や機材ではどうか？　1990年代までは、コンピュータソフト以外の分野なら日本の大手メーカーが強かった。確かに個々の楽器や機材で言えば凸凹はあるものの、ヤマハ、ローランド、コルグなどの楽器メーカーやソニー、タスカム、フォステクス、テクニクス（現パナソニック）などの音響機器メーカーが充分に海外メーカーと渡り合っていた。</div><div><br /></div><div>ところが、今はどうか？</div><div><br /></div><div>90年代後半からの楽器／音響機器分野の衰退は家電の衰退とほぼ同様と言わざるを得ない。もちろん「全部ダメ」とか「壊滅状態」とか言うつもりはないけれども、どのメーカーも特に生産技術面でコスト削減を吸収しきれていない印象で、かつての「品質優秀で壊れない日本製品」という面影は皆無だ。</div><div><br /></div><div>これから私が90年代後半以降で実際に購入した結果、現実に直面した国内メーカー機材の具体例を書こう。それは当然「たまたま私の場合不幸にしてそうなってしまった」と言われればそれまでの事例であって、これだけをもって「だから日本製品はダメになった」と断じるワケにはいかない。それは重々承知しているが、されど「事実は事実」でもある。</div><div><br /></div><div>某社アナログミキサー：購入後１年も経たずにジャック類の接触が悪くなり始め、２年目にはフェーダーやトリムにガリが出始め、３年目にはついにチャンネルが死に始めた。ちなみにデジタルエフェクト内蔵だが、これは最初からノイズレベルが大きくてライブ用以外使い物にならなかった。実はその前の機種も１年も保たずにガリは出るわ、ジャック類が接触不良になるわでヒドい目に遭ったが、そいつは自費購入のものではなかったので</div><div><br /></div><div>某社フィールドレコーダー：購入後数回の使用で液晶画面がまったく機能しなくなった。修理に出す機会を失してしまい、現在そのまま放置(iдi)</div><div><br /></div><div>某社音源のピアノ音色専用拡張ボード（２万数千円した）：ベロシティー（鍵盤を弾くタッチの強弱を表す数値）が一定以下になるとピアノの音ではなくまるでハープのような「ペンペン」音になってしまう。サポートに確認したら「それは仕様です」の一点張りだった。スタジオのエンジニアさんと一緒に目が点になってしまった。他の楽器ならまだしも、タッチが命のピアノでそんな「仕様」が許されるワケがない。</div><div><br /></div><div>某社デジタルピアノ：決して安い製品ではない（定価16万円）のに、そもそもサンプルの音が下位機種よりも薄っぺら。さらに特定の音域（演奏で常用する音域）で急にその上下の音域と音色が変わる。それも高音域の倍音が変に強調された音で、下手をすると１オクターブ上の音に聞こえてしまいそう。この件もサポートでは「仕様です。当方では確認できません」の一点張り。私の買った製品がたまたま外れだったのかもしれないと、他のを試してみたらやっぱり同じだったから、これはもうサポートも含めて確信犯？</div><div><br /></div><div>某社デジタルミキサー：屋外使用で直射日光にしばらく当たったら熱で完全に死亡。PA用途も想定されていた製品なのに、、、。</div><div><br /></div><div>某社DTM用音源：ハンダ付け不良とかで、特定の音色でノイズが乗るため、無償修理。</div><div><br /></div><div>某社DTM用音源：MIDIのコントローラーに対する反応が大雑把すぎて、録音で使用したら音量変化がカクカクと階段状になり、結局フェーダーで調整せざるをえなかった。</div><div><br /></div><div>もちろん私はクレーマーではないから(^-^;　サポートで「仕様です」と言われたところでおとなしく引き下がってきた。現場のサポートの人だって上からの対応指示に従って仕事しているのだから、その人と喧嘩してもしょうがないし、こっちもそんなことに精力を費やすほどヒマでもなかった。</div><div><br /></div><div>私みたいな貧乏人御用達の機材としてBEHRINGER（ベリンガー）社の激安機材類がある。コイツは当然のことながら中国製で、一応ドイツで企画・設計／中国で製造ということになっている。この会社の製品でマイク２本、コンプ１台、ラインミキサー１台、ヘッドフォン分配アンプ１台、PA用パワーアンプ１台、真空管マイクプリアンプ１台、パワードモニタースピーカー１セット、アクティブ４chDIボックス１台を持っている。性能的には「おお、なかなか！」というのもあれば「やっぱり安物は、、、」というのもあるけれども、共通して言えるのは「まだどこにも不具合が出ていない」という点だ。アナログ機材でガリや接触不良はまったく出ていないし、もちろん機能面での故障など皆無。安物であり、性能的に限界はあるけれども「容易には壊れない」ということはもっとも基本的なプロ機の条件だと思う。</div><div><br /></div><div>まあ、BEHRINGER社をヨイショするためのエントリではなく、要は「日本の音響機器／楽器メーカーの生産技術が決して世界に誇れるものじゃなくなってきているゾ」と言いたいだけのことだ。コストダウンを至上命題とした場合に、「安いんだからこんなもんでいいっしょ？」と作ってきたのが全部とは言わないけれど（家電業界も含めた）日本のメーカーであって、安いけれども必要最低限のラインは死守して作っているBEHRINGER社のようなメーカーが、世界にはどんどん出てきているということ。</div><div><br /></div><div>もし日本が今後も技術立国を標榜するのならば、まずは現状認識を改めることから始めないと、いずれ遠くない将来に韓国やインド、中国などのメーカーに遠く及ばないということになるだろう。「でもホントは日本の技術の方が上だ」なんて心の奥底で未練がましく思っているままでは、この失われた20年間ほどの技術力の後退は取り戻せない。コストダウンの競争は今後も熾烈だろうから、日本人の労働と報酬の仕組み自体を変革していかないと勝ち残れないかもしれないし、そうだとするなら雇用のスタイルや最低賃金の仕組みなども含めて大変革を断行するべきだ。行き過ぎた金融資本主義なんてサギみたいなものだけれども、行き過ぎた悪平等主義も立ち行かないことは分かりきっている。</div><div><br /></div><div>成果主義は成果を上げた個人や組織に充分に手厚くしてこそのもので、成果が充分ではない者への減点法ばかりが先行したのでは意味がない。製造業への派遣労働が問題視されているけれども、社会のセーフティネットや再チャレンジしやすい環境の充実を条件に、派遣労働もあって良いと思うし、景気の状況に合わせて雇用調整がしやすいように制度を作っていくべきだと思う。その辺りがきっちり制度的にできてこないと、日本は一時の「斜陽の帝国イギリス」のように衰退の一途をたどるだろう。</div>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/2009-10-20"> 
    <title>今、そこにある危機</title>  
    <link>http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/2009-10-20</link>  
    <description>今朝、外に出てふとお隣りの家を見たら、、、</description>  
    <dc:subject>日記・雑感</dc:subject>  
    <dc:creator>Tad</dc:creator>  
    <dc:date>2009-10-20T19:51:45+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size: large" class="Apple-style-span">今朝、外に出て</span><div><br /></div><div><strong><span style="font-size: xx-large" class="Apple-style-span">ふとお隣りの家を見たら、、、</span></strong></div><span style="font-size: xx-large" class="Apple-style-span"><strong><br /></strong></span><a name="more"></a>あなおそろしや(|||_|||)ガビーン<div><br /></div><div><a href="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_505/tads_talk/091020suzumebachi01.jpg" target="_blank"><img src="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_505/tads_talk/m_091020suzumebachi01.jpg" border="0" alt="091020suzumebachi01.jpg" width="350" height="262" /></a></div><div><br /></div><div><span style="font-size: x-large" class="Apple-style-span"><strong>拡</strong></span><strong><span style="font-size: x-large" class="Apple-style-span">大してみようっと(￣▽￣;)</span></strong></div><div><span style="font-size: x-large" class="Apple-style-span"><strong><br /></strong></span></div><div><br /></div><div><a href="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_505/tads_talk/091020suzumebachi02.jpg" target="_blank"><img src="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_505/tads_talk/m_091020suzumebachi02.jpg" border="0" alt="091020suzumebachi02.jpg" width="350" height="262" /></a></div><div><br /></div><div>ちゃんとまだお住まいのようで(￣□￣;)</div><div><br /></div>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/2009-09-08"> 
    <title>闇に響く未確認生物の鳴き声</title>  
    <link>http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/2009-09-08</link>  
    <description>まあ、とにかく聞いてください、この声を(￣□￣;)ufa.090907.mp3途中の人声は気にしないでください(￣▽￣;A場所は長野の山の中、標高900mくらいの別荘地です。時刻は夜8時少し前頃で、辺りは完全に宵闇に包まれています。一応個人的にはサギ類、特にアオサギではないかと思っています。少なくとも３個体が鳴き合っていました。どなたか正体がお分かりの方、ご教示いただけたらありがたいです。</description>  
    <dc:subject>紹介</dc:subject>  
    <dc:creator>Tad</dc:creator>  
    <dc:date>2009-09-08T13:09:46+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
まあ、とにかく聞いてください、この声を(￣□￣;)<div><br /></div><div><div class="audio-link"><object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000"
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  </item>  
  <item rdf:about="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/2009-08-26"> 
    <title>自己の思惑と違うマスコミ報道は「偏向」してるのか？</title>  
    <link>http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/2009-08-26</link>  
    <description>最近、二十歳代くらいの若い人を中心に「マスコミは偏向してる」と言う人や、言わないまでもそう思っている人が多いようだ。あくまで私が勝手にそう思っているだけなので、違っていても「それはオレのことではないのだな」と読み流してください。で、私は何が言いたいのか、というと「それがどーしたの？」だ。マスコミなんて「偏向」してるのが当たり前だろ！どんな場合にも不偏不党、公明正大、公平無私なんて、できるワケがないし、もし仮に１国の国家体制の中でマスコミが（一見）公平な内容ばかり（＝まったく同じ内容になるはず）報じていたなら、それはすでに全体主義、、、つまり北朝鮮や昭和初期から戦争中の日本と同じ政治体制になっているということに他ならない。右だろうが左だろうが、どんなマスコミでもミニコミでも個人でも何がしかのバイアスが掛かっているのは当たり前の話で、国営放送でもない報道機関に不偏不党を要求すること自体がそもそも間違っている（ちなみにNHKも『国営放送』ではない）。読者や視聴者はそのことをはっきりと、あるいは何となく認識して報道に接しているものだ。そんな簡単なことにも気づかず「国民を欺瞞する」とか「偏向報道」だとか決めつけるのはおかしくないか？　一般の人々は馬鹿だと思っているのだろうか。「偏向」と決めつける人の多くは「自分だって偏向している」とは絶対に思わない(￣▽￣;)あ、それに末期的な支持率になった内閣やその周辺からも必ず「マスコミは偏向している」的発言が出てくる。自らの無能さや不始末をマスコミ報道のせいにする、、、気持ちは分からないでもないが(^-^;Aこのブログ偏向してるからカエルもんねマスコミだってもちろん「いつも正しい」なんてハズがない。フツーの人ならそんなことはとっくに承知の助なのだ。記者個人だって、組織としてだって何らかの政治的立場や意図がないハズがない。さらに踏み込んで言うと「マスコミは時の政権に対して概して批判的であるのが真っ当な姿」だろう。三権分立に準ずる意味合いで、マスコミが政権に対して批判的であることはとても重要だ。もちろん批判的であることと「政府のやることなすこと何でも全部反対！　足を引っ張ってやる！」というのとは本質的に違うことは言うまでもない。それに対して政府に好意的で大本営発表をどんどん報じるマスコミだってあっていい。そしてそれらのマスコミに対して、一般の人間は「報道を鵜呑みにしない」という基本的な態..</description>  
    <dc:subject>日記・雑感</dc:subject>  
    <dc:creator>Tad</dc:creator>  
    <dc:date>2009-08-27T16:38:24+09:00</dc:date>  
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最近、<strong><span style="font-size: large" class="Apple-style-span">二十歳代くらいの若い人を中心に「マスコミは偏向してる」と言う人や、言わないまでもそう思っている人が多い</span></strong>ようだ。<div><br /><div>あくまで私が勝手にそう思っているだけなので、違っていても「それはオレのことではないのだな」と読み流してください。</div><div><br /></div><div>で、私は何が言いたいのか、というと<strong><span style="font-size: large" class="Apple-style-span">「それがどーしたの？」</span></strong>だ。</div><div><br /></div><div><strong><span class="Apple-style-span" style="font-size: xx-large">マスコミなんて「偏向」してるのが当たり前だろ！</span></strong></div><div><span class="Apple-style-span" style="font-size: x-small"><br /></span></div><div>どんな場合にも不偏不党、公明正大、公平無私なんて、できるワケがないし、もし仮に１国の国家体制の中でマスコミが（一見）公平な内容ばかり（＝まったく同じ内容になるはず）報じていたなら、それはすでに全体主義、、、つまり北朝鮮や昭和初期から戦争中の日本と同じ政治体制になっているということに他ならない。</div><div><br /></div><div>右だろうが左だろうが、どんなマスコミでもミニコミでも個人でも何がしかのバイアスが掛かっているのは当たり前の話で、国営放送でもない報道機関に不偏不党を要求すること自体がそもそも間違っている（ちなみにNHKも『国営放送』ではない）。読者や視聴者はそのことをはっきりと、あるいは何となく認識して報道に接しているものだ。そんな簡単なことにも気づかず「国民を欺瞞する」とか「偏向報道」だとか決めつけるのはおかしくないか？　一般の人々は馬鹿だと思っているのだろうか。「偏向」と決めつける人の多くは「自分だって偏向している」とは絶対に思わない(￣▽￣;)</div><div><br /></div><div>あ、それに末期的な支持率になった内閣やその周辺からも必ず「マスコミは偏向している」的発言が出てくる。自らの無能さや不始末をマスコミ報道のせいにする、、、気持ちは分からないでもないが(^-^;A</div><div><br /></div><div><div align="center"><div align="center"><a href="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_505/tads_talk/090826kaeru.jpg" target="_blank"><img src="http://tads-talk.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_505/tads_talk/m_090826kaeru.jpg" border="0" alt="090826kaeru.jpg" width="350" height="262" /></a></div><div align="center"><span style="font-size: x-small" class="Apple-style-span">このブログ偏向してるからカエルもんね</span></div><div align="center"><br /></div></div></div><div>マスコミだってもちろん<strong><span class="Apple-style-span" style="font-size: x-large">「いつも正しい」なんてハズがない。</span></strong>フツーの人ならそんなことは<strong><span class="Apple-style-span" style="font-size: x-large">とっくに承知の助</span></strong>なのだ。記者個人だって、組織としてだって<strong><span style="font-size: large" class="Apple-style-span">何らかの政治的立場や意図がないハズがない。</span></strong></div><div><br /></div><div>さらに踏み込んで言うと「マスコミは時の政権に対して概して批判的であるのが真っ当な姿」だろう。三権分立に準ずる意味合いで、マスコミが政権に対して批判的であることはとても重要だ。もちろん批判的であることと「政府のやることなすこと何でも全部反対！　足を引っ張ってやる！」というのとは本質的に違うことは言うまでもない。それに対して<strong><span style="font-size: large" class="Apple-style-span">政府に好意的で大本営発表をどんどん報じるマスコミだってあっていい。</span></strong>そしてそれらのマスコミに対して、一般の人間は<strong><span style="font-size: large" class="Apple-style-span">「報道を鵜呑みにしない」という基本的な態度</span></strong>で接していればいいだけのことではないだろうか。</div><div><br /></div><div><strong><span style="font-size: medium" class="Apple-style-span">あまりに内容がヒドいマスコミは放っといても自滅・凋落する</span></strong>だろう。それが資本主義経済、民主主義政治の世の中ってもんだと思う。ま、最近は年齢に関係なく民主主義など「衆愚政治」だと本気で考えている思い上がった（つまり自分はちゃんと考えて勉強もしてるけど、一般人は馬鹿で、マスコミとかに簡単にダマされてると思っている）輩も増えてきている。こういう人々に対しては何を言っても、それこそ甚だしくアタマが「偏向」しているので聞く耳など持たないのが困りものなのだ(￣▽￣;A</div><div><br /></div></div><a name="more"></a>
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