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    <title>ＤＡＩＬＹ　ＬＩＦＥ</title>  
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    <description>大好きなもの、たくさん。興味のあること、いっぱい。日常生活の中で出逢った人やモノ。そこから生まれた想い。</description>  
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    <dc:creator>ひな</dc:creator>  
    <dc:date>2007-01-16T09:41:19+09:00</dc:date>  
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  <item rdf:about="http://happy-clover.blog.so-net.ne.jp/2007-01-16"> 
    <title>おじぎをする癒しの手</title>  
    <link>http://happy-clover.blog.so-net.ne.jp/2007-01-16</link>  
    <description><![CDATA[<p>連日勤務で帰宅が毎日１０時半をまわっていたあとの夜勤の巡回時のできごと。ぱっちり目を開けているおばあちゃんに変わりないか声をかけると、手のひらをおじぎさせるようにして「ありがとう」のいつもの合図。自分では起き上がれず寝たままのおばあちゃんにとって、頭を下げる代わりに寝たままで出来るお礼のしぐさのようで、大分前からこのしぐさをするようになった。あまり発語の多い方ではなく、声をかけても手のしぐさばかりの時もあるし、時々急に話す時にはつじつまの合わないことを言っていることも多い。先日も夜中の巡回時、「うちのもんがおらんくなっちゃったで弱ったなぁ～（家族が居なくなってしまったから、どうしよう、困ったなぁ）」と突然話しだしたと思ったら「道に迷って帰れんくなっちゃった。誰か連れて来てくれんかなぁ。わし一人じゃ動けんもんで。（道に迷って帰れなくなってしまった。家族を誰か連れてきてもらえないかなぁ。私一人じゃ動けないから。）」と突然話し出しされたことがあった。「大丈夫。私がお家の人に頼まれてるから心配いらないですよ。」と声をかけたら、おばあちゃんは頷きながら「わし一人じゃ動けんもんね。頼む～。」と言ったあと、安心したのか、表情は穏やかになったが、また言葉がでなくなってしまい最後は手のおじぎをしてくれ退室した。今回の夜勤では、そのおばあちゃんが急ににっこりしたと思ったら「よう頑張ったな～。かわいいな～。」と何度も繰り返しながら、キラキラした目でニコニコしながら、私の頬や頭をよしよしするように撫でてきた。しばらくそうしたあと、満足したように頷き、また手のひらでぺこりとおじぎをして布団に手をしまった。おばあちゃんは私を他の誰かと思っているのだと思うけど、疲れていた私には突然の癒しのプレゼント。「私は＊＊さんの笑顔に元気もらってるよ。ありがとう。」と言うと、おばあちゃんが、手でぺこり。さあ、また頑張ろう。</p>]]></description>  
    <dc:subject>ナースの宝箱</dc:subject>  
    <dc:creator>ひな</dc:creator>  
    <dc:date>2007-01-16T09:41:19+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P><FONT color=#0099ff size=2>連日勤務で帰宅が毎日１０時半をまわっていたあとの夜勤の巡回時のできごと。<BR></FONT><FONT color=#0099ff size=2>ぱっちり目を開けているおばあちゃんに変わりないか声をかけると、手のひらをおじぎさせるようにして「ありがとう」のいつもの合図。<BR><BR>自分では起き上がれず寝たままのおばあちゃんにとって、頭を下げる代わりに寝たままで出来るお礼のしぐさのようで、大分前からこのしぐさをするようになった。あまり発語の多い方ではなく、声をかけても手のしぐさばかりの時もあるし、時々急に話す時にはつじつまの合わないことを言っていることも多い。</FONT></P>
<P><FONT color=#0099ff size=2>先日も夜中の巡回時、「うちのもんがおらんくなっちゃったで弱ったなぁ～（<FONT color=#00ccff>家族が居なくなってしまったから、どうしよう、困ったなぁ）</FONT>」と突然話しだしたと思ったら「道に迷って帰れんくなっちゃった。誰か連れて来てくれんかなぁ。わし一人じゃ動けんもんで<FONT color=#00ccff>。（道に迷って帰れなくなってしまった。家族を誰か連れてきてもらえないかなぁ。私一人じゃ動けないから。）</FONT>」と突然話し出しされたことがあった。<BR>「大丈夫。私がお家の人に頼まれてるから心配いらないですよ。」と声をかけたら、おばあちゃんは頷きながら「わし一人じゃ動けんもんね。頼む～。」と言ったあと、安心したのか、表情は穏やかになったが、また言葉がでなくなってしまい最後は手のおじぎをしてくれ退室した。<BR></FONT><FONT color=#0099ff size=2><BR>今回の夜勤では、そのおばあちゃんが急ににっこりしたと思ったら「よう頑張ったな～。かわいいな～。」と何度も繰り返しながら、キラキラした目でニコニコしながら、私の頬や頭をよしよしするように撫でてきた。しばらくそうしたあと、満足したように頷き、また手のひらでぺこりとおじぎをして布団に手をしまった。<BR><BR></FONT><FONT color=#0099ff size=2>おばあちゃんは私を他の誰かと思っているのだと思うけど、疲れていた私には突然の癒しのプレゼント。<BR>「私は＊＊さんの笑顔に元気もらってるよ。ありがとう。」と言うと、おばあちゃんが、手でぺこり。<BR><BR>さあ、また頑張ろう。<BR><BR></FONT><FONT color=#0099ff size=2><BR></font></P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://happy-clover.blog.so-net.ne.jp/2006-12-11"> 
    <title>今朝のエピソード。</title>  
    <link>http://happy-clover.blog.so-net.ne.jp/2006-12-11</link>  
    <description><![CDATA[<p>「お、誰か鳴らしてるな。よしワシも・・・」夜中にナースコールを負けじと鳴らしあっているおじいちゃんとおばあちゃんの競演が朝方やっと終了し、鬼のように多い本日の採血をなんとか回っているころ、トイレと反対方向に向かっている歩行器で歩く後ろ姿を発見。その後姿は、入院してきたときはぐったりで発語もなかったおじいちゃん。ある日突然目覚め、「帰ってきました。」の一言に「＊＊さんが目覚めた！！」「＊＊さんがしゃべった！！」と喜び、みんな笑顔がこぼれた。それ以来、フラフラしながらも動くため、ナースステーションに近いお部屋で見守り中。就寝前からトイレに行こうとフラフラ出てくるので、歩行器を教えたら大層気に入り、呼んでから見守りで歩きましょうという約束に「頼みます」と言っていたのに、コールが鳴ることはなく、出掛けをキャッチして見守り、の繰り返し。でも、失禁してしまうよりも排泄行動の自立に向けた援助は大切なこと。「みんな心配してくれたのか～。いや～悪いな～。ありがたいな～。」夜中も何度も見かけてスタッフで入れ替わりトイレ誘導しているが、ナースステーション前のツリーの電飾の目印も意味なく、毎回反対に向けて歩いてしまうので、そのたび一緒にトイレとお部屋の間の見守り。送り届けて無事、転倒することなく朝が来たな～と思っていた矢先。「なんか私今日変だわ。おかしくなっちゃった。ね～看護婦さん、私ぼけちゃったのかも。なんか変なの。どうしよう・・・」朝５時半過ぎ。フラフラと廊下に出てきたおばあちゃんを発見。表情もうつろで、声をかけると上記のように繰り返していた。声をかけると手を握ってくるため、支えると「部屋に戻る。一緒にきてくれる？」と。体を支えながら一緒に歩き、部屋に戻ったあと、不安になると表情が乏しくなって、認知症の症状が出てしまう方だが、念のため検温するが異常はなし。その後もベッド回りでガサゴソと荷物を開けたり閉まったり。朝の採血や薬配りなどをしながら気をつけていると、おばあちゃんはトイレへ。誘導して帰りはブザーで知らせるよう伝えていたが、いつのまにかナースステーションのカウンターにきて、私を手招き。「報告に来たよ。私変なの治った。あのね、見せたいくらいね、たっくさん出たの。そしたらね、治ったよ。あ～もうだめかなって思ったのに、トイレ終わったら治ったよ。心配かけたね。」すっきりした笑顔で嬉しそうに何度も何度も部屋に一緒に戻るまで、排便があったこ..</p>]]></description>  
    <dc:subject>ナースの宝箱</dc:subject>  
    <dc:creator>ひな</dc:creator>  
    <dc:date>2006-12-11T19:57:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P><FONT color=#3366ff size=2>「お、誰か鳴らしてるな。よしワシも・・・」<BR>夜中にナースコールを負けじと鳴らしあっているおじいちゃんとおばあちゃんの競演が朝方やっと終了し、鬼のように多い本日の採血をなんとか回っているころ、トイレと反対方向に向かっている歩行器で歩く後ろ姿を発見。<BR><BR>その後姿は、入院してきたときはぐったりで発語もなかったおじいちゃん。<BR>ある日突然目覚め、「帰ってきました。」の一言に「＊＊さんが目覚めた！！」「＊＊さんがしゃべった！！」と喜び、みんな笑顔がこぼれた。<BR><BR></FONT><FONT color=#3366ff size=2>それ以来、フラフラしながらも動くため、ナースステーションに近いお部屋で見守り中。<BR>就寝前からトイレに行こうとフラフラ出てくるので、歩行器を教えたら大層気に入り、呼んでから見守りで歩きましょうという約束に「頼みます」と言っていたのに、コールが鳴ることはなく、出掛けをキャッチして見守り、の繰り返し。<BR><BR>でも、失禁してしまうよりも排泄行動の自立に向けた援助は大切なこと。<BR>「みんな心配してくれたのか～。いや～悪いな～。ありがたいな～。」<BR>夜中も何度も見かけてスタッフで入れ替わりトイレ誘導しているが、ナースステーション前のツリーの電飾の目印も意味なく、毎回反対に向けて歩いてしまうので、そのたび一緒にトイレとお部屋の間の見守り。<BR><BR>送り届けて無事、転倒することなく朝が来たな～と思っていた矢先。<BR><BR>「なんか私今日変だわ。おかしくなっちゃった。<BR></FONT><FONT color=#3366ff size=2>ね～看護婦さん、私ぼけちゃったのかも。なんか変なの。どうしよう・・・」<BR><BR>朝５時半過ぎ。フラフラと廊下に出てきたおばあちゃんを発見。<BR>表情もうつろで、声をかけると上記のように繰り返していた。<BR><BR>声をかけると手を握ってくるため、支えると「部屋に戻る。一緒にきてくれる？」と。<BR>体を支えながら一緒に歩き、部屋に戻ったあと、不安になると表情が乏しくなって、認知症の症状が出てしまう方だが、念のため検温するが異常はなし。<BR><BR>その後もベッド回りでガサゴソと荷物を開けたり閉まったり。<BR>朝の採血や薬配りなどをしながら気をつけていると、おばあちゃんはトイレへ。<BR>誘導して帰りはブザーで知らせるよう伝えていたが、いつのまにかナースステーションの<BR>カウンターにきて、私を手招き。<BR><BR>「報告に来たよ。私変なの治った。あのね、見せたいくらいね、たっくさん出たの。そしたらね、治ったよ。あ～もうだめかなって思ったのに、トイレ終わったら治ったよ。心配かけたね。」<BR>すっきりした笑顔で嬉しそうに何度も何度も部屋に一緒に戻るまで、排便があったことを切々と訴える。<BR><BR>部屋に一緒に戻り、何はともあれ良かった。<BR><BR>経管栄養を入れるため、入ったおじいちゃんのお部屋では、寂しがりの小さなおじいちゃんが、私の手をたぐりよせ、一生懸命抱きつこうとしている。個室のため余計寂しくなっている様子。<BR>そこに後輩スタッフ登場。<BR>「おはようございます。」と声をかけられ、そっちにも手を差し伸べる欲張りおじいちゃん。しばらく二人の手を離そうとしない。<BR>これも、いつものこと。<BR>「＊＊さん、また来るから、お仕事行って来てもいいですか？」<BR>しぶしぶ手を握る力を弱めてうなづいてバイバイと手を振ってくれる。<BR><BR>ナースステーションに戻ると、別のおばあちゃんが部屋の入り口からこちらを眺めている。転倒のリスクの高いおばあちゃんで、夜中に点滴を自分で抜いてしまった方。<BR><BR>「おはよう、ここはどこだったかねぇ～ハイヤーを呼んでくれんかねぇ。家帰りたいだ。迎えが来んもんで。」<BR><BR>「ここは＊＊病院でねぇ、○○さんは入院してるんですよ。しっかり治したらハイヤー呼んで、お家に帰れるもんで、まずは朝ごはんしっかり食べましょうか。」<BR><BR>「ほぉ～っか。病院か～。じゃあ、まんだ家には帰れんのか・・・ほぉ～っか。<BR>ここで（朝ごはん）呼ばれるのか。んじゃま、いただくか。」<BR><BR>食後もハイヤー（タクシー）を呼んで欲しいと言っていたおばあちゃん。<BR>でも、ニコニコ笑顔で言われると思わずニコニコ。<BR><BR>疲れたけど、いっぱい癒された今朝の場面の数々。<BR>また明日はゆっくり休んで、あさってから頑張ろう。</font></P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://happy-clover.blog.so-net.ne.jp/2006-12-08"> 
    <title>サンタの正体</title>  
    <link>http://happy-clover.blog.so-net.ne.jp/2006-12-08</link>  
    <description><![CDATA[<p>もうすぐクリスマス。先月から、毎年のことだけど我が家にはツリーやリースが飾られ、ぬいぐるみたちもサンタやトナカイの帽子をかぶってクリスマスバージョンになっている。街中のクリスマスデコレーションには及ばないけど、毎年飾るのが楽しくて、今年は勤務が合わなかったからツリーのてっぺんのお星様だけ旦那さまが担当だった。ナースステーション前にもツリーが飾られ、入院中のお子さんに手を引かれたママが一緒に何度もツリーを見に来ていた。小さな手に痛々しい点滴が繋がった状態で、それでもキラキラ輝いた瞳でピカピカ光るツリーの電飾を見ている。「今年は何お願いしたの？」とママさんサンタクロースが情報収集しているのを聞きながら、最近は一体何歳ぐらいまでサンタさんを信じているのかなぁと思った。その答えのようなものがその日の夜に思いがけないところから返ってきた。いつも旦那と一緒にいく、近所の居酒屋がある。そこの大将の奥さんは元ナース。もちろん一緒に働いたことはないが、容姿振る舞いを見ていると、どっかの病院の看護主任や課長をしていてもいいくらいのしっかりしていて、なおかつ美人の奥さん。その小学生の子どもが二人いるママがその夜こんなお話をしてくれたのだ。「毎年サンタさんからの分とパパママからの分と二つプレゼントを用意していたのね。でも、今年はもうやめたの。一つにすることにしたの。上の子はもうとっくにサンタはパパとママって知ってるんだけど、下の子はまだ信じてると思ってたから続けてたのに、サンタさんっていると思う？って聞いたらパパとママでしょ、って。ゲームの保証書の店の名前とかで＊＊で買ってきたとかわかるって同級生に聞いてたんだって。ちゃんと用心してるパパママは保証書も抜いてプレゼントするみたいだって。それを聞いてから毎年今年はやすい店で買ったとか分かってたみたい。でも言ったらプレゼント一つになるから言わなかったって言うの。だから今年は一つ。それも二人で一つ。何が欲しいって聞いたら二人とも食洗器っていうんだもん。やっぱりお店やってるから自分達でお手伝いで家の洗い物してるのが面倒みたいで。主婦みたいでしょ？最近の子は現実的だよね。」・・・本当に保証書なんて思ってもないところをチェックするんだな～とびっくりしながら感心しちゃいました。しかも欲しいものが食洗器。リアリティのありすぎるクリスマスプレゼントです。うちのツリーにもディズニーの靴下のオーナメントがかか..</p>]]></description>  
    <dc:subject>日々の風景</dc:subject>  
    <dc:creator>ひな</dc:creator>  
    <dc:date>2006-12-08T12:35:28+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P><FONT color=#3399cc size=2>もうすぐクリスマス。<BR></FONT><FONT color=#3399cc size=2>先月から、毎年のことだけど我が家にはツリーやリースが飾られ、ぬいぐるみたちもサンタやトナカイの帽子をかぶってクリスマスバージョンになっている。<BR><BR>街中のクリスマスデコレーションには及ばないけど、毎年飾るのが楽しくて、今年は勤務が合わなかったからツリーのてっぺんのお星様だけ旦那さまが担当だった。<BR><BR>ナースステーション前にもツリーが飾られ、入院中のお子さんに手を引かれたママが一緒に何度もツリーを見に来ていた。<BR>小さな手に痛々しい点滴が繋がった状態で、それでもキラキラ輝いた瞳でピカピカ光るツリーの電飾を見ている。<BR><BR></FONT><FONT color=#3399cc size=2>「今年は何お願いしたの？」とママさんサンタクロースが情報収集しているのを聞きながら、最近は一体何歳ぐらいまでサンタさんを信じているのかなぁと思った。<BR>その答えのようなものがその日の夜に思いがけないところから返ってきた。<BR><BR>いつも旦那と一緒にいく、近所の居酒屋がある。<BR>そこの大将の奥さんは元ナース。もちろん一緒に働いたことはないが、容姿振る舞いを見ていると、どっかの病院の看護主任や課長をしていてもいいくらいのしっかりしていて、なおかつ美人の奥さん。<BR>その小学生の子どもが二人いるママがその夜こんなお話をしてくれたのだ。<BR><BR>「毎年サンタさんからの分とパパママからの分と二つプレゼントを用意していたのね。<BR>でも、今年はもうやめたの。一つにすることにしたの。<BR>上の子はもうとっくにサンタはパパとママって知ってるんだけど、下の子はまだ信じてると思ってたから続けてたのに、サンタさんっていると思う？って聞いたらパパとママでしょ、って。<BR><BR>ゲームの保証書の店の名前とかで＊＊で買ってきたとかわかるって同級生に聞いてたんだって。ちゃんと用心してるパパママは保証書も抜いてプレゼントするみたいだって。<BR>それを聞いてから毎年今年はやすい店で買ったとか分かってたみたい。<BR>でも言ったらプレゼント一つになるから言わなかったって言うの。<BR><BR>だから今年は一つ。それも二人で一つ。<BR>何が欲しいって聞いたら二人とも食洗器っていうんだもん。<BR>やっぱりお店やってるから自分達でお手伝いで家の洗い物してるのが面倒みたいで。<BR>主婦みたいでしょ？最近の子は現実的だよね。」<BR><BR>・・・本当に保証書なんて思ってもないところをチェックするんだな～とびっくりしながら感心しちゃいました。しかも欲しいものが食洗器。リアリティのありすぎるクリスマスプレゼントです。<BR><BR>うちのツリーにもディズニーの靴下のオーナメントがかかっていて、「ここにプレゼント入れれるよ」と旦那に言ったら「ホント～じゃあクリスマス何が入ってるか楽しみにしておくわ」とあっさり返されました。<BR>今年はなかなか勤務が合わないので、プレゼントも一緒に買いに行けなさそうで心配。<BR><BR>私にはサンタがやってくるのかなぁ・・・<BR></FONT></P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://happy-clover.blog.so-net.ne.jp/2006-12-05"> 
    <title>ハプニング。</title>  
    <link>http://happy-clover.blog.so-net.ne.jp/2006-12-05</link>  
    <description><![CDATA[<p>日勤はいつも７時過ぎに車で出勤している私。まず、寝坊しない私が、今日は起きたらもう７時。勤務先とはすごく近いから多分８時に出ても間に合うけれど、勤務先の休憩室でホットコーヒー（正しくは甘さたっぷりのカフェオレ）を飲みながらまったりとして、それから勤務に入るんです。そう、スロースターターとでも言うんでしょうか。（いや、単に言ってすぐ動きたくないグ～タラなんですが・・・）やばい！寝坊した！！起き上がってベッドから出ようと勢いよく手をついたその時！！「痛い！！」と叫んで思いきり睨まれました。・・・そうです。そこは旦那さまの大事なトコロ・・思いっきり手のひらで体重乗せてしまいました。こんなに睨まれたことがかつてあるのか、ってくらいの鋭い眼光でした。私にはわからない痛みですが、「本当にごめんね！！」ゆっくり謝る余裕もなく、寝室を飛び出したのでした。（反省の色なし！？）帰宅後「朝はホントごめんね。」というと、「いや、俺あのあとまたス～って寝ちゃったみたいだわ。」と。・・・良かった。あんなに睨まれたのにそんなに痛くなかったんだ。あの睨み方は半端じゃなかったのになぁ。</p>]]></description>  
    <dc:subject>我が家の珍事件簿</dc:subject>  
    <dc:creator>ひな</dc:creator>  
    <dc:date>2006-12-05T23:14:34+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P><FONT color=#ff6699 size=2>日勤はいつも７時過ぎに車で出勤している私。<BR>まず、寝坊しない私が、今日は起きたらもう７時。<BR><BR></FONT><FONT color=#ff6699><FONT size=2>勤務先とはすごく近いから多分８時に出ても間に合うけれど、<BR>勤務先の休憩室でホットコーヒー（正しくは甘さたっぷりのカフェオレ）を飲みながらまったりとして、それから勤務に入るんです。<BR>そう、スロースターターとでも言うんでしょうか。</FONT><FONT size=2>（いや、単に言ってすぐ動きたくないグ～タラなんですが・・・）</FONT></FONT></P>
<P><FONT color=#ff6699><FONT size=4>やばい！寝坊した！！</FONT><BR><BR></FONT><FONT color=#ff6699 size=2>起き上がってベッドから出ようと勢いよく手をついたその時！！<BR></FONT><FONT size=2><BR><FONT color=#ff6699 size=4>「痛い！！」と叫んで思いきり睨まれました。<BR></FONT></FONT><FONT color=#ff6699 size=2><BR><FONT color=#ff6699>・・・そうです。そこは旦那さまの大事なトコロ・・思いっきり</FONT>手のひらで体重乗せてしまいました。こんなに睨まれたことがかつてあるのか、ってくらいの鋭い眼光でした。</FONT></P>
<P><FONT color=#ff6699 size=2>私にはわからない痛みですが、「本当にごめんね！！」<BR>ゆっくり謝る余裕もなく、寝室を飛び出したのでした。（反省の色なし！？）<BR><BR>帰宅後「朝はホントごめんね。」というと、「いや、俺あのあとまたス～って寝ちゃったみたいだわ。」と。<BR><BR>・・・良かった。あんなに睨まれたのにそんなに痛くなかったんだ。<BR>あの睨み方は半端じゃなかったのになぁ。</FONT></P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://happy-clover.blog.so-net.ne.jp/2006-12-01"> 
    <title>心に残していけるもの。</title>  
    <link>http://happy-clover.blog.so-net.ne.jp/2006-12-01</link>  
    <description><![CDATA[<p>しかし、数ある職業の中でも私たちの職業は人が亡くなる瞬間を見届けることが多い職業なのだと、あらためて思う。その人がどんな人生を歩み、どんな生き方をしてきた人なのか。入院されてきた時点で、その方がお話のできない状態の場合には、周りの人の思い出話や、面会に来られる方々、身の回りのものからの、おおよその推察しかできない。全く縁もゆかりもない私たちが、そんな亡くなる患者様の傍で一緒に看取らせていただいたくということは、本当にどんな偶然で、貴重な体験なのだろう。人は皆、生きてきたように死んでいくのだ、という。言葉を変えれば、その人の亡くなり方がその人の生き様を語っているということ。それが本当かどうかは、まだ私にはわからないけれど（自分の身近な人の死に遭遇していないので。）今朝、空へ昇って逝ってしまった患者様はそうだったのだろう。家族みんなに好かれている方だった。状態は極めて悪いながらも横ばいで、付き添っている方と話しながら様子を見ていたが、朝方一気に心拍数が落ちたので、連絡を入れてもらった。熱心に交代で付き添っていたので、間に合ってほしいという思いだった。家族が連絡を入れる際に、「焦って運転して事故を起こすといけないから、くれぐれも気をつけてきてほしい」と伝えてもらった。呼んでいる他の家族が来るまで、止まりかけていた心臓も持ち直した。家族が呼びかけると、ずっと聴くことのなかった声を出し返事をされていた。「看護婦さん、じいちゃんに聴こえてるよね？届いてるんだよね？あんなにさっき危なかったのに」「必ず聴こえてますよ。ちゃんと聴いてくれていると思いますよ。」というと悲しむよりも懸命な声かけをしていた。「じいちゃん、孫ができたんだよ。明日報告に来る予定だったんだよ、直接言いたいからって言ってたよ。」待っていた残りの家族も間に合った。いや、それまで待っていたんだと私は思った。もう息をしていない時間の方が長いけれど、それでも呼びかけに反応し呼吸する。「待っててくれたんだ。こんなに苦しいだろうけど、それでも生きようとしてる。これがじいちゃんの生き様なんだ。ちゃんとみんなで見てるから。」そんな家族の様々な声かけややりとりを聞いて、最後に関わらせていただけたことに感謝をしながら、涙が浮かんでどうしようもなかった。自分の亡くなるときになお、心に残していけるものがある。そんな家族の姿を、私は忘れない。私がいつか逝くときにも何かを残せる人間であり..</p>]]></description>  
    <dc:subject>ナースの宝箱</dc:subject>  
    <dc:creator>ひな</dc:creator>  
    <dc:date>2006-12-01T21:33:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P><FONT color=#3399ff size=2>しかし、数ある職業の中でも私たちの職業は人が亡くなる瞬間を見届けることが多い職業なのだと、あらためて思う。<BR><BR></FONT><FONT color=#3399ff size=2>その人がどんな人生を歩み、どんな生き方をしてきた人なのか。<BR></FONT><FONT color=#3399ff size=2>入院されてきた時点で、その方がお話のできない状態の場合には、周りの人の思い出話や、面会に来られる方々、身の回りのものからの、おおよその推察しかできない。<BR><BR></FONT><FONT color=#3399ff size=2>全く縁もゆかりもない私たちが、そんな亡くなる患者様の傍で一緒に看取らせていただいたくということは、本当にどんな偶然で、貴重な体験なのだろう。<BR><BR></FONT><FONT color=#3399ff size=2>人は皆、生きてきたように死んでいくのだ、という。<BR>言葉を変えれば、その人の亡くなり方がその人の生き様を語っているということ。<BR>それが本当かどうかは、まだ私にはわからないけれど（自分の身近な人の死に遭遇していないので。）今朝、空へ昇って逝ってしまった患者様はそうだったのだろう。</FONT></P>
<P><FONT color=#3399ff size=2>家族みんなに好かれている方だった。<BR>状態は極めて悪いながらも横ばいで、付き添っている方と話しながら様子を見ていたが、朝方一気に心拍数が落ちたので、連絡を入れてもらった。<BR>熱心に交代で付き添っていたので、間に合ってほしいという思いだった。<BR>家族が連絡を入れる際に、「焦って運転して事故を起こすといけないから、くれぐれも気をつけてきてほしい」と伝えてもらった。<BR><BR>呼んでいる他の家族が来るまで、止まりかけていた心臓も持ち直した。<BR>家族が呼びかけると、ずっと聴くことのなかった声を出し返事をされていた。<BR>「看護婦さん、じいちゃんに聴こえてるよね？届いてるんだよね？あんなにさっき危なかったのに」<BR>「必ず聴こえてますよ。ちゃんと聴いてくれていると思いますよ。」というと悲しむよりも懸命な声かけをしていた。</FONT><FONT color=#3399ff size=2><BR>「じいちゃん、孫ができたんだよ。明日報告に来る予定だったんだよ、直接言いたいからって言ってたよ。」<BR></FONT><FONT color=#3399ff size=2>待っていた残りの家族も間に合った。いや、それまで待っていたんだと私は思った。<BR></FONT><FONT color=#3399ff size=2>もう息をしていない時間の方が長いけれど、それでも呼びかけに反応し呼吸する。<BR>「待っててくれたんだ。こんなに苦しいだろうけど、それでも生きようとしてる。これがじいちゃんの生き様なんだ。ちゃんとみんなで見てるから。」<BR><BR>そんな家族の様々な声かけややりとりを聞いて、最後に関わらせていただけたことに感謝をしながら、涙が浮かんでどうしようもなかった。<BR>自分の亡くなるときになお、心に残していけるものがある。<BR>そんな家族の姿を、私は忘れない。<BR></FONT><FONT color=#3399ff size=2>私がいつか逝くときにも何かを残せる人間でありたい。</FONT><FONT color=#3399ff size=2></font></P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://happy-clover.blog.so-net.ne.jp/2005-05-22"> 
    <title>のんびり過ごす日曜日。</title>  
    <link>http://happy-clover.blog.so-net.ne.jp/2005-05-22</link>  
    <description><![CDATA[<p>何の予定もない、日曜日。心ゆくまで布団の中でゴロゴロ。こんなにゆっくりと眠ったのは久しぶり。久々に、二人そろってのお休みだったけれど、今日はあいにくの雨。昼御飯を食べた後、旦那が一言。「コーヒーゼリー食べたくない？」先日スーパーでの買い物中、私が買ったコーヒーゼリーを大変気に入ったようで買い物に行くとそっとカゴにコーヒーゼリーを入れるようになった旦那が言ったこの一言で、雨が降ったり止んだりを繰り返す中、旦那と買い物がてらおでかけすることに（笑）色々用事足しをして、最後にスーパーに寄って帰宅。旦那がコーヒーゼリーを食べたいために外に出てから、食べるまで実に２時間が過ぎていました(^^ゞでも、やっぱり美味しかった（＾－＾）帰宅すると親からメールが。桜が満開で花見してきたと。ますます、ゆっくり帰郷したくなるような、そんな写真。明日からまたのんびりと頑張ろう。</p>]]></description>  
    <dc:subject>日々の風景</dc:subject>  
    <dc:creator>ひな</dc:creator>  
    <dc:date>2005-05-22T20:18:02+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P><FONT size=2>何の予定もない、日曜日。心ゆくまで布団の中でゴロゴロ。<BR>こんなにゆっくりと眠ったのは久しぶり。<BR><BR>久々に、二人そろってのお休みだったけれど、今日はあいにくの雨。<BR>昼御飯を食べた後、旦那が一言。<BR>「コーヒーゼリー食べたくない？」<BR><BR>先日スーパーでの買い物中、私が買ったコーヒーゼリーを大変気に入ったようで<BR>買い物に行くとそっとカゴにコーヒーゼリーを入れるようになった旦那が言った<BR>この一言で、雨が降ったり止んだりを繰り返す中、旦那と買い物がてらおでかけ<BR>することに（笑）<BR><BR>色々用事足しをして、最後にスーパーに寄って帰宅。<BR>旦那がコーヒーゼリーを食べたいために外に出てから、食べるまで実に２時間が<BR>過ぎていました(^^ゞ<BR>でも、やっぱり美味しかった（＾－＾）<BR><BR>帰宅すると親からメールが。桜が満開で花見してきたと。<BR>ますます、ゆっくり帰郷したくなるような、そんな写真。<BR>明日からまたのんびりと頑張ろう。<BR><BR></FONT><FONT size=2><IMG src="http://happy-clover.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/happy-clover/375714.jpg"></font></P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://happy-clover.blog.so-net.ne.jp/2005-05-14-1"> 
    <title>ＮＥＷ　ＰＯＷＥＲ，ＮＥＷ　ＰＬＡＣＥ</title>  
    <link>http://happy-clover.blog.so-net.ne.jp/2005-05-14-1</link>  
    <description><![CDATA[<p>さきほどＵＰした記事とはうらはらに、やっぱりナースの仕事が好きな私。近況について少し・・・ブログをご無沙汰している間に、新病院への移転や、新人ナース達との出逢いがありました。新しい場所と新しい仲間との出逢いです。新病院に移転して、まだバタバタしていますが、綺麗で静かな環境の中で療養していただけることはとても嬉しいことです。落ち着いた環境の中で、患者様やご家族の方と関わりお話を聴くことで、より、本心に近づいてお話が聴けると思うし、そのように関わっていきたいと考えています。新病院の窓からは、朝日も夕日も拝むことができ、とても見晴らしよく街並みを眺めることができます。今は朝日は早い時間ですが、高齢の方は起きるのが早く、一緒にカーテンを開け眺めたりもします。（そして朝ごはんまでの間、もう１度眠る方が多いです）移転が功を奏したのか、部屋にとじこもりがちだった患者様がお部屋の外に出て積極的に歩くようになったり、なかなか面会に来なかったご家族の方が来るようになったり、また、面会にきても直ぐ帰ってしまっていたご家族が、少し患者様と過ごす時間が増えたりと、落ち着く環境になったことで、患者様にとって良い結果を生んでいるような気がします。新しくやってきた新人ナースたちも毎日頑張っています。ただ、挨拶のしかた、敬語の使い方、患者様への言葉遣いなども含め、社会人としての基本から指導が必要で、日々現行犯（笑）で指導中です。手技よりも何よりも大切なことなので、その場その場で指導をタイムリーにするようにしています。あと、日本語がおかしかったり、漢字がダメな子が多いです。パソコン・メール世代だから？でしょうか。もうすぐ彼女達も夜勤に入ります。一緒に夜勤をするわけですから、成長するよう指導するのは自分達のためにもなるわけで、頑張って教えていかなければ・・・</p>]]></description>  
    <dc:subject>ナースの宝箱</dc:subject>  
    <dc:creator>ひな</dc:creator>  
    <dc:date>2005-05-14T17:15:49+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<FONT color=#cc9999 size=2>さきほどＵＰした記事とはうらはらに、やっぱりナースの仕事が好きな私。<BR>近況について少し・・・<BR><BR>ブログをご無沙汰している間に、新病院への移転や、新人ナース達との出逢いが<BR>ありました。新しい場所と新しい仲間との出逢いです。<BR><BR>新病院に移転して、まだバタバタしていますが、綺麗で静かな環境の中で療養し<BR>ていただけることはとても嬉しいことです。<BR>落ち着いた環境の中で、患者様やご家族の方と関わりお話を聴くことで、より、<BR>本心に近づいてお話が聴けると思うし、そのように関わっていきたいと考えてい<BR>ます。<BR><BR>新病院の窓からは、朝日も夕日も拝むことができ、とても見晴らしよく街並みを<BR>眺めることができます。<BR>今は朝日は早い時間ですが、高齢の方は起きるのが早く、一緒にカーテンを開け<BR>眺めたりもします。（そして朝ごはんまでの間、もう１度眠る方が多いです）<BR><BR>移転が功を奏したのか、部屋にとじこもりがちだった患者様がお部屋の外に出て<BR>積極的に歩くようになったり、なかなか面会に来なかったご家族の方が来るよう<BR>になったり、また、面会にきても直ぐ帰ってしまっていたご家族が、少し患者様<BR>と過ごす時間が増えたりと、落ち着く環境になったことで、患者様にとって良い<BR>結果を生んでいるような気がします。<BR><BR>新しくやってきた新人ナースたちも毎日頑張っています。<BR>ただ、挨拶のしかた、敬語の使い方、患者様への言葉遣いなども含め、社会人と<BR>しての基本から指導が必要で、日々現行犯（笑）で指導中です。<BR>手技よりも何よりも大切なことなので、その場その場で指導をタイムリーにする<BR>ようにしています。<BR>あと、日本語がおかしかったり、漢字がダメな子が多いです。パソコン・メール<BR>世代だから？でしょうか。<BR>もうすぐ彼女達も夜勤に入ります。<BR>一緒に夜勤をするわけですから、成長するよう指導するのは自分達のためにもな<BR>るわけで、頑張って教えていかなければ・・・<BR><BR></FONT><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://happy-clover.blog.so-net.ne.jp/2005-05-14"> 
    <title>ゆとりが欲しいこの頃。</title>  
    <link>http://happy-clover.blog.so-net.ne.jp/2005-05-14</link>  
    <description><![CDATA[<p>自分のこのページにこれたのは、もうどのくらいぶりなんだろう？パソコンを開くことがあっても、仕事の書類作りばかり。余裕がない。仕事を始めてからずっと、私は余裕がないんだと思う。大好きなショッピングや旅行、ドライブも、夫婦二人揃って多忙が続いてなかなかできずに、抱えこんだストレスをうまく消化できずにいるのかもしれない。自分の能力をはるかに超えていると思う、自分に課せられた責任も、必死でこなそうと努力はしているけれど、いっぱいな分、家ではぐったりしちゃっていることが多くて、心配かけてしまっている。（旦那の親にも家事の手抜きをすすめられちゃうくらいだったり）ようやく、旦那も大きな仕事の区切りがつきそうなので、少しのんびりできるかななんて思っています。せめて１週間に１度くらいはブログにこれる余裕が欲しいなぁ・・・これを書いている今も書類作りの最中だったりするけど(^^ゞ</p>]]></description>  
    <dc:subject>日々の風景</dc:subject>  
    <dc:creator>ひな</dc:creator>  
    <dc:date>2005-05-14T16:39:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P><FONT size=2>自分のこのページにこれたのは、もうどのくらいぶりなんだろう？<BR>パソコンを開くことがあっても、仕事の書類作りばかり。<BR><BR>余裕がない。<BR><BR>仕事を始めてからずっと、私は余裕がないんだと思う。<BR><BR>大好きなショッピングや旅行、ドライブも、夫婦二人揃って多忙が続いてなかなか<BR>できずに、抱えこんだストレスをうまく消化できずにいるのかもしれない。<BR><BR>自分の能力をはるかに超えていると思う、自分に課せられた責任も、必死でこなそ<BR>うと努力はしているけれど、いっぱいな分、家ではぐったりしちゃっていることが<BR>多くて、心配かけてしまっている。（旦那の親にも家事の手抜きをすすめられちゃ<BR>うくらいだったり）<BR><BR></FONT><FONT size=2>ようやく、旦那も大きな仕事の区切りがつきそうなので、少しのんびりできるかな<BR>なんて思っています。<BR><BR>せめて１週間に１度くらいはブログにこれる余裕が欲しいなぁ・・・<BR>これを書いている今も書類作りの最中だったりするけど(^^ゞ<BR><BR></FONT></P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://happy-clover.blog.so-net.ne.jp/2005-03-23"> 
    <title>たくさんの出逢いと別れ</title>  
    <link>http://happy-clover.blog.so-net.ne.jp/2005-03-23</link>  
    <description><![CDATA[<p>日々がめまぐるしく過ぎ去っていく中、気がつけば道端には黄色い菜の花が咲き、見上げれば梅の花が満開となり、木々の新しい芽が伸びてきて、季節は春を告げています。自転車に乗るのも風が心地よくなってきた今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか？久々にブログにくるとまたページが開きづらくしばらくかかって文章作成の画面にたどり着くことができました。でも、知らないうちにスキンも増えていたので、ちょっと気分転換に変えてしまいました。少しづつ、このブログならではの楽しみも増えてきたのかな？ご無沙汰している間にも、日々たくさんの出逢いと別れを重ねてきました。それでも、元気に退院していったおじいちゃんが病棟に忘れ物を取りに上がってきたときに、笑顔で再会できたのは昨日一日の中で自分へのご褒美だった気がします。年齢を重ねると、顔は覚えてもたくさんいる看護師の名前までは・・・となるものですが、おじいちゃんは名前を覚えていてくれました。そんなささいなことが嬉しいと思える私なのです。そうそう、以前涙のあとの笑顔。で文章中に出演していただいたおじいちゃんも、無事自宅の体制が整って退院することができました。病棟に一番長くいるおばあちゃんがずっとお話できなくなっていたのに、たくさんお話ができるようになって元気がでてきて、ただ寝ているばかりの毎日だったのに今では自分から看護師やお部屋の方に声をかけたり、めがねをかけて読書したり、経管栄養ではなく、きちんとおかゆを自分の口から食べることができるようになり嬉しい驚きもありました。悲しい別れもいくつもありました。そんな中、初七日を終えた家族の方が病棟に挨拶にきたときに呼び止められ、今日会えて良かったです。急変したときの担当していた看護師さんが＊＊さんで良かった、本当に私たち家族に丁寧に説明してくれたり、声をかけ気遣ってくれたり、おかげで安心できました、ずっと忘れませんとお礼を言われました。担当として当たり前のことを当たり前にしただけですが、そうやって家族の方々に思っていただけたのは最期の辛い時のせめてもの支えになれたのかなと思えました。お別れの場面には私はお休みで立ち会っていなかったので、お悔やみを述べた後でその言葉を励みに今後も頑張っていきますと、お礼を伝えました。その他の家族の方にも、たくさん関わりのときにもったいないようなお言葉をいただいてよくもらい泣きしちゃっています。忙しい中で、一瞬一瞬の関わりです..</p>]]></description>  
    <dc:subject>ナースの宝箱</dc:subject>  
    <dc:creator>ひな</dc:creator>  
    <dc:date>2005-03-23T08:46:17+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P><FONT color=#660033><FONT size=2>日々がめまぐるしく過ぎ去っていく中、気がつけば道端には黄色い菜の花が咲き、<BR>見上げれば梅の花が満開となり、木々の新しい芽が伸びてきて、季節は春を告げて<BR>います。<BR><BR>自転車に乗るのも風が心地よくなってきた今日この頃。<BR>皆様いかがお過ごしでしょうか？<BR><BR>久々にブログにくるとまたページが開きづらくしばらくかかって文章作成の画面に<BR>たどり着くことができました。<BR>でも、知らないうちにスキンも増えていたので、ちょっと気分転換に変えてしまい<BR>ました。<BR>少しづつ、このブログならではの楽しみも増えてきたのかな？<BR><BR>ご無沙汰している間にも、日々たくさんの出逢いと別れを重ねてきました。<BR><BR>それでも、元気に退院していったおじいちゃんが病棟に忘れ物を取りに上がってき<BR>たときに、笑顔で再会できたのは昨日一日の中で自分へのご褒美だった気がします。<BR>年齢を重ねると、顔は覚えてもたくさんいる看護師の名前までは・・・となるもの<BR>ですが、おじいちゃんは名前を覚えていてくれました。<BR>そんなささいなことが嬉しいと思える私なのです。<BR><BR>そうそう、以前</FONT><A href="http://blog.so-net.ne.jp/happy-clover/2005-01-26"><U><FONT color=#cc0066 size=2>涙のあとの笑顔。</FONT></U></A><FONT size=2>で文章中に出演していただいたおじいちゃんも、<BR>無事自宅の体制が整って退院することができました。<BR><BR>病棟に一番長くいるおばあちゃんがずっとお話できなくなっていたのに、たくさん<BR>お話ができるようになって元気がでてきて、ただ寝ているばかりの毎日だったのに<BR>今では自分から看護師やお部屋の方に声をかけたり、めがねをかけて読書したり、<BR>経管栄養ではなく、きちんとおかゆを自分の口から食べることができるようになり<BR>嬉しい驚きもありました。<BR></FONT><FONT size=2><BR>悲しい別れもいくつもありました。<BR>そんな中、初七日を終えた家族の方が病棟に挨拶にきたときに呼び止められ、今日<BR></FONT></FONT><FONT color=#660033><FONT size=2>会えて良かったです。急変したときの担当していた看護師さんが＊＊さんで良かっ<BR>た、本当に私たち家族に丁寧に説明してくれたり、声をかけ気遣ってくれたり、お<BR>かげで安心できました、ずっと忘れませんとお礼を言われました。<BR><BR>担当として当たり前のことを当たり前にしただけですが、そうやって家族の方々に<BR>思っていただけたのは最期の辛い時のせめてもの支えになれたのかなと思えました。<BR>お別れの場面には私はお休みで立ち会っていなかったので、お悔やみを述べた後で<BR>その言葉を励みに今後も頑張っていきますと、お礼を伝えました。<BR><BR>その他の家族の方にも、たくさん関わりのときにもったいないようなお言葉をいた<BR>だいてよくもらい泣きしちゃっています。<BR><BR>忙しい中で、一瞬一瞬の関わりですが、相手の方にはずっと心に残っていくことも<BR>ある、そんなお仕事です。<BR>誇りをもって、責任を持って、毎日頑張らなくちゃな～とあらためて実感していま<BR>す。<BR><BR>来月からはなんとチームリーダーになることになり、新病院に向け更に忙しい毎日<BR>になりそうです。<BR>今日もちょっと遅めですが、これから出勤なので頑張ってきます。<BR><BR>追伸：もう少し更新したり、ゆっくりブログ周りしたり、自分の時間が欲しいなぁ。<BR>　　　パソコン久々にネットに繋いだらメールチェッカーに迷惑メールが山のよう<BR>　　　にひっかかっていてうんざりでした(&gt;_&lt;)</FONT></font></P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://happy-clover.blog.so-net.ne.jp/2005-03-03"> 
    <title>ひなまつり</title>  
    <link>http://happy-clover.blog.so-net.ne.jp/2005-03-03</link>  
    <description><![CDATA[<p>お久しぶりです。皆様お元気でお過ごしでしょうか？ひなはちょこっと激務でバテ気味というか、頭痛が続いています。お休みの日は横になっていることが多く、ブログもご無沙汰しています。新病院にお引越しするまでの間このバタバタは続きそうなので、今まで以上さらに更新は延び延びになってしまいそうです。が、たくさん書きたいことはあるので、そのうちぼちぼち書いていきます。今日はひなまつり。去年はケーキでお祝いしたのですが、今年は旦那も激務続きで、今夜はまだ帰宅できていません(T_T)夫婦そろって忙しい毎日ですが、お互いにいたわりあって仲良く過ごしています。インフルエンザもはやっていますので、皆様もお体に気をつけてください。&nbsp;</p>]]></description>  
    <dc:subject>日々の風景</dc:subject>  
    <dc:creator>ひな</dc:creator>  
    <dc:date>2005-03-03T23:05:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P><FONT size=2>お久しぶりです。皆様お元気でお過ごしでしょうか？<BR><BR>ひなはちょこっと激務でバテ気味というか、頭痛が続いています。<BR>お休みの日は横になっていることが多く、ブログもご無沙汰しています。<BR><BR>新病院にお引越しするまでの間このバタバタは続きそうなので、今まで以上<BR>さらに更新は延び延びになってしまいそうです。<BR>が、たくさん書きたいことはあるので、そのうちぼちぼち書いていきます。<BR><BR>今日はひなまつり。<BR>去年はケーキでお祝いしたのですが、今年は旦那も激務続きで、今夜はまだ<BR>帰宅できていません(T_T)<BR><BR><IMG height=162 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/happy-clover/124931.jpg" width=228></font></P>
<P>夫婦そろって忙しい毎日ですが、お互いにいたわりあって仲良く過ごしてい<BR>ます。<BR>インフルエンザもはやっていますので、皆様もお体に気をつけてください。<BR><BR><BR></P>
<P>&nbsp;</P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://happy-clover.blog.so-net.ne.jp/2005-02-17"> 
    <title>争いについて考える。</title>  
    <link>http://happy-clover.blog.so-net.ne.jp/2005-02-17</link>  
    <description><![CDATA[<p>＊＊＊＊飛行機雲さんの記事、世の中のことについて話ができる雰囲気って大事だと思う とそれにトラバされたラスカル さんのショッキングな放送の二つの記事を読んで。＊＊＊＊以前、ユダヤ人大量虐殺ホロコーストの写真展を誘われ見にいったことがある。子どものころ読んだアンネ・フランクの日記の世界が大人になってこの写真展の中の展示資料や写真を見ることで、更にどんな残虐な史実だったのかを知った。その資料や写真、当時の美術家たちの作品などは、あまりに生々しく鳥肌が立ったことを覚えている。アウシュビッツで、ガス室へと向かうユダヤの人々の表情・・・第二次世界大戦時にナチスが占領地ポーランドに建設したアウシュビッツ強制収容所で、１５０万人もの尊い命が毒ガスにて奪われた。現在、広島の原爆ドームと同様に『人類が二度と繰り返してはならない20世紀の負の遺産』として、ユネスコ世界遺産に登録され、ポーランド政府が国立博物館として保存している。原爆禁止を訴える写真展か何かも見に行ったことが学生の頃あったし、高畑勲監督の「火垂るの墓」は観ていて辛く終戦記念日前後によく放映されていたがアニメなのに辛くて観れない。＊＊＊＊この地球上に住む人間の数は昨年６０億人を突破した。イラク戦争や過去に埋められた無数の地雷、テロ・・・内戦。増え続ける地球人口の中で、繰り返される戦争や抗争という争いが絶えないのは今も昔も変わらない。現在もどれほど多くの国や地域が危険とされていることか。http://www.anzen.mofa.go.jp/（外務省海外安全ＨＰ地域別危険情報）人は誰かの上に立ち、自分が優れていると思いたがる生き物なのだろうか。優れたものを、と進化してきた過程を否定することはできないし、負けてたまるかという闘争心やライバル心からより優れたものが生み出されることは事実であるが一歩道を誤れば、それは争いを生んでしまう。誰かより優れていると思いたい気持ちは、劣等感を否定したい心の表れだと、何かの本で読んだ。権力や支配したい心から争いは生まれる。縄張り意識から・・・土地や資源をめぐり争いは生まれる。そして一つの憎しみから生まれてくるのは悲しみと憎しみでしかない。兵器を作るのも人間。それを動かすのも人間。守るためであれ、攻めるためであれ、兵器を作ることは、戦いに備えての準備をしていることになるのではないか。自然の災害による死は防ぎようのないときもあるだろう。しかし、..</p>]]></description>  
    <dc:subject>自分なりの考え</dc:subject>  
    <dc:creator>ひな</dc:creator>  
    <dc:date>2005-02-17T11:29:17+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P><FONT size=2>＊＊＊＊<BR><BR></FONT><A href="http://blog.so-net.ne.jp/hikoki_gumo/"><U><FONT color=#3300ff size=2>飛行機雲</FONT></U></A><FONT size=2>さんの記事、</FONT><A href="http://blog.so-net.ne.jp/hikoki_gumo/2005-02-16"><U><FONT color=#0000ff size=2>世の中のことについて話ができる雰囲気って大事だと思う</FONT></U></A><FONT size=2> と<BR>それにトラバされた</FONT><SPAN class=text><A href="http://blog.so-net.ne.jp/tabibito"><U><FONT color=#0000ff size=2>ラスカル</FONT></U></A><FONT size=2> さんの</FONT><A href="http://blog.so-net.ne.jp/tabibito/2005-02-16-2"><U><FONT color=#0000ff size=2>ショッキングな放送</FONT></U></A><FONT size=2>の二つの記事を読んで。<BR><BR>＊＊＊＊<BR><BR>以前、ユダヤ人大量虐殺ホロコーストの写真展を誘われ見にいったことがある。<BR>子どものころ読んだアンネ・フランクの日記の世界が大人になってこの写真展の中<BR>の展示資料や写真を見ることで、更にどんな残虐な史実だったのかを知った。<BR>その資料や写真、当時の美術家たちの作品などは、あまりに生々しく鳥肌が立った<BR>ことを覚えている。<BR>アウシュビッツで、ガス室へと向かうユダヤの人々の表情・・・<BR><BR>第二次世界大戦時にナチスが占領地ポーランドに建設したアウシュビッツ強制収容<BR>所で、１５０万人もの尊い命が毒ガスにて奪われた。<BR>現在、広島の原爆ドームと同様に『人類が二度と繰り返してはならない20世紀の負<BR>の遺産』として、ユネスコ世界遺産に登録され、ポーランド政府が国立博物館とし<BR>て保存している。<BR><BR>原爆禁止を訴える写真展か何かも見に行ったことが学生の頃あったし、高畑勲監督<BR>の「火垂るの墓」は観ていて辛く終戦記念日前後によく放映されていたがアニメな<BR>のに辛くて観れない。<BR></FONT></SPAN><SPAN class=text><FONT size=2><BR>＊＊＊＊<BR><BR>この地球上に住む人間の数は昨年６０億人を突破した。<BR>イラク戦争や過去に埋められた無数の地雷、テロ・・・内戦。<BR>増え続ける地球人口の中で、繰り返される戦争や抗争という争いが絶えないのは今<BR>も昔も変わらない。<BR><BR>現在もどれほど多くの国や地域が危険とされていることか。<BR><A href="http://www.anzen.mofa.go.jp/"><FONT color=#0099ff>http://www.anzen.mofa.go.jp/</FONT></A>（外務省海外安全ＨＰ地域別危険情報）<BR><BR>人は誰かの上に立ち、自分が優れていると思いたがる生き物なのだろうか。<BR>優れたものを、と進化してきた過程を否定することはできないし、負けてたまるか<BR>という闘争心やライバル心からより優れたものが生み出されることは事実であるが<BR>一歩道を誤れば、それは争いを生んでしまう。<BR><BR>誰かより優れていると思いたい気持ちは、劣等感を否定したい心の表れだと、何か<BR>の本で読んだ。<BR>権力や支配したい心から争いは生まれる。<BR>縄張り意識から・・・土地や資源をめぐり争いは生まれる。<BR><BR>そして一つの憎しみから生まれてくるのは悲しみと憎しみでしかない。<BR>兵器を作るのも人間。それを動かすのも人間。<BR>守るためであれ、攻めるためであれ、兵器を作ることは、戦いに備えての準備をし<BR>ていることになるのではないか。<BR><BR>自然の災害による死は防ぎようのないときもあるだろう。<BR>しかし、戦争による尊い命が奪われることは防ぎようのないことなのだろうか。<BR><BR>平和のための戦争、と謳って始まった戦争もあるだろう。<BR>でも、最愛の人がそこで命を落としたら・・・？<BR>それでも平和のためだと許せるだろうか？<BR>残るのは戦争で命を奪われたことに対する悲しみと憎しみではないか。<BR>そしてやり場のない怒りをぶつける先は・・・<BR>その繰り返しになるだけだと思う。<BR>今、地球上で起こっている戦いは全てその繰り返しなのではないか。<BR><BR>たまたま見つけた以下の文章に共感したので、載せておく。<BR><A href="http://www.takuro-no-war.jp/message.html"><FONT color=#0099ff>http://www.takuro-no-war.jp/message.html</FONT></A></FONT></SPAN></P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://happy-clover.blog.so-net.ne.jp/2005-02-16"> 
    <title>想い出のエアポート</title>  
    <link>http://happy-clover.blog.so-net.ne.jp/2005-02-16</link>  
    <description><![CDATA[<p>＊＊＊＊心に残る想い出の場所というのは数多くあるけれど、そのうちの一つである名古屋空港が、今日でその役目を終え、今後は中部地方の窓口の役目を中部国際空港へと移譲することとなる。そして、名古屋空港は規模を縮小し、県営の空港へとその姿を変える。＊＊＊＊私がまだ札幌にいた頃、遠く離れた今の旦那と、何度名古屋空港と千歳空港の間を行き来したことだろう。たった数日しか逢えず、一人で飛行機に乗った時の寂しさは今後味わうことのないくらいの寂しさだった。出発口で見送られ、一人ゲートをくぐり、一人飛行機へ乗り込む。何度も行き来して慣れた道のりだったけれど、いつまでも帰りの寂しさには慣れることができなかった。飛行機が滑走路を走り出し、空へと浮上して見える夜景が涙でにじむことも多々あったし、大抵は窓側の席をキープして隠れて涙を拭いていた。夏休みや冬休み以外は、たった２～３日の間の楽しかった出来事が一人になったときにこみ上げてきて、次に逢える日をもう夢見てしまう。その繰り返しだった。そんな切ない想い出と、逆に、逢いに来た時に出迎えてもらった時の嬉しかった記憶が交互にやってきて、喜びと悲しみの瞬間が凝縮された想い出のある名古屋空港。形は変わってしまうけれど、いつまでも心に残る場所である。そんな飛行機の中から撮った写真を。&nbsp;&nbsp;</p>]]></description>  
    <dc:subject>心の引き出し</dc:subject>  
    <dc:creator>ひな</dc:creator>  
    <dc:date>2005-02-16T17:58:07+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P><FONT size=2>＊＊＊＊<BR><BR>心に残る想い出の場所というのは数多くあるけれど、そのうちの一つである名古屋空港<BR>が、今日でその役目を終え、今後は中部地方の窓口の役目を中部国際空港へと移譲する<BR>こととなる。そして、名古屋空港は規模を縮小し、県営の空港へとその姿を変える。<BR><BR>＊＊＊＊<BR><BR>私がまだ札幌にいた頃、遠く離れた今の旦那と、何度名古屋空港と千歳空港の間を行き<BR>来したことだろう。<BR>たった数日しか逢えず、一人で飛行機に乗った時の寂しさは今後味わうことのないくら<BR>いの寂しさだった。<BR><BR>出発口で見送られ、一人ゲートをくぐり、一人飛行機へ乗り込む。<BR>何度も行き来して慣れた道のりだったけれど、いつまでも帰りの寂しさには慣れること<BR>ができなかった。<BR>飛行機が滑走路を走り出し、空へと浮上して見える夜景が涙でにじむことも多々あった<BR>し、大抵は窓側の席をキープして隠れて涙を拭いていた。<BR><BR>夏休みや冬休み以外は、たった２～３日の間の楽しかった出来事が一人になったときに<BR>こみ上げてきて、次に逢える日をもう夢見てしまう。<BR>その繰り返しだった。<BR><BR>そんな切ない想い出と、逆に、逢いに来た時に出迎えてもらった時の嬉しかった記憶が<BR>交互にやってきて、喜びと悲しみの瞬間が凝縮された想い出のある名古屋空港。<BR>形は変わってしまうけれど、いつまでも心に残る場所である。<BR><BR>そんな飛行機の中から撮った写真を。<BR><BR><IMG style="WIDTH: 275px; HEIGHT: 204px" height=164 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/happy-clover/93963.jpg" width=229><BR><BR><IMG style="WIDTH: 274px; HEIGHT: 202px" height=222 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/happy-clover/93966.jpg" width=259></FONT></P>
<P><FONT size=2></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT size=2></FONT>&nbsp;</P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://happy-clover.blog.so-net.ne.jp/2005-02-12-2"> 
    <title>この視線の先で</title>  
    <link>http://happy-clover.blog.so-net.ne.jp/2005-02-12-2</link>  
    <description><![CDATA[<p>ｋｉｙｏさんのトラバで写真♪企画にまたまた参加。丸いものってことで、これも、丸いな～とチョイスです。またまたひなの思い出の一枚です♪この笑顔の視線の先にはお父さんとお母さんがいたんだろうなぁ。私が赤ちゃんの時の記念写真を携帯で撮ったもの。トラバで写真♪　＃５　「丸い物のある風景」に参加しています（＾－＾）</p>]]></description>  
    <dc:subject>心の引き出し</dc:subject>  
    <dc:creator>ひな</dc:creator>  
    <dc:date>2005-02-12T15:39:06+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P><FONT size=2>ｋｉｙｏさんのトラバで写真♪企画にまたまた参加。<BR>丸いものってことで、これも、丸いな～とチョイスです。<BR>またまたひなの思い出の一枚です♪<BR><BR>この笑顔の視線の先にはお父さんとお母さんがいたんだろうなぁ。<BR><BR></FONT><IMG height=242 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/happy-clover/85082.jpg" width=189><BR><BR><FONT size=2>私が赤ちゃんの時の記念写真を携帯で撮ったもの。<BR><BR></FONT><A href="http://blog.so-net.ne.jp/kiyo-tsurezure/2005-02-09"><U><FONT color=#0000ff size=2>トラバで写真♪　＃５　「丸い物のある風景」</FONT></U></A><FONT size=2>に参加しています（＾－＾）<BR></FONT></P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://happy-clover.blog.so-net.ne.jp/2005-02-12-1"> 
    <title>どうか安らかに。</title>  
    <link>http://happy-clover.blog.so-net.ne.jp/2005-02-12-1</link>  
    <description><![CDATA[<p>激務の一週間が終わりました。日勤も９～１０時で毎日遅かったけれど、昨日の夜勤も終わったのは昼過ぎ。しかも急遽頼まれた資料の作成にも追われて睡眠不足だったのでフラフラで帰宅してバタンキュー(+_+)３時間ほど寝て、夕飯の支度。ちなみに昨夜はほうれん草の肉あんかけと豆腐とネギとわかめのお味噌汁。大したものじゃなくても、私が作ったものを嬉しそうに食べる旦那さまを見ながら、丸二日近い時間を埋めるように色んなことを話しました。＊＊＊夜勤の最中、受け持ちのおじいちゃんが、「いつもと違う、なんか変」と思いました。（あえて簡単に表現していますが、変と思う所見が色々あったのです。）一緒の夜勤のスタッフも同じように思い、本人は「大げさにせんでいい」と言っていましたが、気になったので心電図のモニターをつけさせてもらい、まめに訪室して状態観察して、主治医にも報告していました。そして、朝が来ました。日勤さんに送りをしたら個室に移した方がいいよねって夜勤で相談していたのですが日勤さんに送る前、声をかけたり検温するとやはりぼんやりしているので、朝は食べるのが危険と判断し下膳させてもらいました。そして日勤に送りを始めてまもなくのことです。突然モニターのアラームが鳴り出し、心拍数が下がっていました。数人でかけつけましたが既に意識がなく、医師と救急蘇生にあたりましたが処置のかいもなく、かけつけたご家族の方が見守る中、そのまま還らぬ人になりました。あんなに気がかりで何度も足を運んでいたのに、日勤さんに送りにナースステーションに戻った途端の出来事でした。送りが終わったら部屋移動にまた訪室する気でいたので、やりきれなさが残ります。一人で苦しんだんじゃないだろうか、とか、あの時もう少し部屋にいたら助けてあげられたんじゃないか、とか・・・急変からの記録に追われながらも頭によぎるたびに涙が浮かんでしまいました。一緒に働いていたスタッフが「頑張って書いて、早く終わらそう。そしたら一緒に＊＊さんのこと想ってゆっくり泣けるから。」といいました。たくさんのナースコールを鳴らしたおじいちゃんのコールが鳴ることはもうありません。いつも私がお部屋に行くと今日は日勤か、遅番か、夜勤か、と勤務を聞いてきたり、仕事をしていても部屋の担当が違うことが続くと、最近見なかったな、というおじいちゃん。何回も呼んでわりぃなぁ、と謝るおじいちゃん。どうか安らかにお眠りください。</p>]]></description>  
    <dc:subject>ナースの宝箱</dc:subject>  
    <dc:creator>ひな</dc:creator>  
    <dc:date>2005-02-12T09:53:53+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P><FONT size=2>激務の一週間が終わりました。<BR><BR>日勤も９～１０時で毎日遅かったけれど、昨日の夜勤も終わったのは昼過ぎ。<BR>しかも急遽頼まれた資料の作成にも追われて睡眠不足だったのでフラフラで帰宅して<BR></FONT><FONT size=2>バタンキュー(+_+)<BR><BR>３時間ほど寝て、夕飯の支度。<BR>ちなみに昨夜はほうれん草の肉あんかけと豆腐とネギとわかめのお味噌汁。<BR>大したものじゃなくても、私が作ったものを嬉しそうに食べる旦那さまを見ながら、<BR>丸二日近い時間を埋めるように色んなことを話しました。<BR><BR>＊＊＊<BR><BR>夜勤の最中、受け持ちのおじいちゃんが、「いつもと違う、なんか変」と思いました。<BR>（あえて簡単に表現していますが、変と思う所見が色々あったのです。）<BR>一緒の夜勤のスタッフも同じように思い、本人は「大げさにせんでいい」と言ってい<BR>ましたが、気になったので心電図のモニターをつけさせてもらい、まめに訪室して状<BR>態観察して、主治医にも報告していました。<BR><BR>そして、朝が来ました。<BR>日勤さんに送りをしたら個室に移した方がいいよねって夜勤で相談していたのですが<BR>日勤さんに送る前、声をかけたり検温するとやはりぼんやりしているので、朝は食べ<BR>るのが危険と判断し下膳させてもらいました。<BR><BR>そして日勤に送りを始めてまもなくのことです。<BR>突然モニターのアラームが鳴り出し、心拍数が下がっていました。<BR>数人でかけつけましたが既に意識がなく、医師と救急蘇生にあたりましたが処置のか<BR>いもなく、かけつけたご家族の方が見守る中、そのまま還らぬ人になりました。<BR><BR>あんなに気がかりで何度も足を運んでいたのに、日勤さんに送りにナースステーショ<BR>ンに戻った途端の出来事でした。<BR>送りが終わったら部屋移動にまた訪室する気でいたので、やりきれなさが残ります。<BR><BR>一人で苦しんだんじゃないだろうか、とか、あの時もう少し部屋にいたら助けてあげ<BR>られたんじゃないか、とか・・・<BR>急変からの記録に追われながらも頭によぎるたびに涙が浮かんでしまいました。<BR>一緒に働いていたスタッフが「頑張って書いて、早く終わらそう。そしたら一緒に＊<BR>＊さんのこと想ってゆっくり泣けるから。」といいました。<BR><BR>たくさんのナースコールを鳴らしたおじいちゃんのコールが鳴ることはもうありませ<BR>ん。いつも私がお部屋に行くと今日は日勤か、遅番か、夜勤か、と勤務を聞いてきた<BR>り、仕事をしていても部屋の担当が違うことが続くと、最近見なかったな、というお<BR>じいちゃん。何回も呼んでわりぃなぁ、と謝るおじいちゃん。<BR><BR>どうか安らかにお眠りください。<BR><BR></FONT><FONT size=2><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/happy-clover/85014.jpg"></font></P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://happy-clover.blog.so-net.ne.jp/2005-02-12"> 
    <title>雪祭り。</title>  
    <link>http://happy-clover.blog.so-net.ne.jp/2005-02-12</link>  
    <description><![CDATA[<p>故郷の札幌は今年は雪が多く、毎日のように雪かきに追われている。毎年、市の財政で除雪費用の予算を組まれるが、今年はあまりにも雪が多くて、１月で札幌の除雪費用が底をついたらしいと母から聞いた。そんな中、１３日までさっぽろ雪祭りが開催されている。この雪祭りというイベントは有名で全国や海外からたくさんの観光客が訪れるが、私をはじめ、地元では行かない人も多い＆もしくはショッピングなどで歩く際にチラッと目にするだけで、雪像を見にはいっていない人も多い。今年は雪が多く比較的キレイと聞いたけど、間近で見ると、テレビで見るのとは違って雪がちょっと汚れていてガッカリしてしまう。あと、子どもの時に雪祭り会場で迷子になって、ちょっとトラウマだったりもするので私にはショッピング途中に見かける、通り過ぎる、くらいのイベント。テレビで雪像が映し出され、あぁ、もうそんな時期か、と思っていた矢先、先日札幌の家族から携帯に一枚の写真が送られてきた。　　　　　　　　　　　ｐｈｏｔｏ　ｂｙ　ｓｉｓｔｅｒ市民雪像だとは思うけど、これはあのヨン様の雪像らしい。本人も見たらショックだと思うけど、ファンの人からはどんな反応だったんだろう？夜勤前に見てメールのタイトルが「気持ち悪いヨン様～」だったので「確かに」と深くうなずいてしまった私だった。&nbsp;</p>]]></description>  
    <dc:subject>日々の風景</dc:subject>  
    <dc:creator>ひな</dc:creator>  
    <dc:date>2005-02-12T08:58:07+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P><FONT size=2>故郷の札幌は今年は雪が多く、毎日のように雪かきに追われている。<BR>毎年、市の財政で除雪費用の予算を組まれるが、今年はあまりにも雪が多くて、１月で<BR>札幌の除雪費用が底をついたらしいと母から聞いた。<BR><BR>そんな中、１３日までさっぽろ雪祭りが開催されている。<BR>この雪祭りというイベントは有名で全国や海外からたくさんの観光客が訪れるが、私を<BR>はじめ、地元では行かない人も多い＆もしくはショッピングなどで歩く際にチラッと目<BR>にするだけで、雪像を見にはいっていない人も多い。<BR><BR>今年は雪が多く比較的キレイと聞いたけど、間近で見ると、テレビで見るのとは違って<BR>雪がちょっと汚れていてガッカリしてしまう。<BR></FONT><FONT size=2>あと、子どもの時に雪祭り会場で迷子になって、ちょっとトラウマだったりもするので<BR>私にはショッピング途中に見かける、通り過ぎる、くらいのイベント。<BR><BR>テレビで雪像が映し出され、あぁ、もうそんな時期か、と思っていた矢先、先日札幌の<BR>家族から携帯に一枚の写真が送られてきた。<BR><BR><IMG style="WIDTH: 131px; HEIGHT: 167px" height=143 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/happy-clover/84927.jpg" width=114><BR>　　　　　　　　　　　ｐｈｏｔｏ　ｂｙ　ｓｉｓｔｅｒ<BR><BR>市民雪像だとは思うけど、これはあのヨン様の雪像らしい。<BR>本人も見たらショックだと思うけど、ファンの人からはどんな反応だったんだろう？<BR></FONT><FONT size=2>夜勤前に見てメールのタイトルが「気持ち悪いヨン様～」だったので「確かに」と深く<BR>うなずいてしまった私だった。</FONT></P>
<P><FONT size=2>&nbsp;</font></P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://happy-clover.blog.so-net.ne.jp/2005-02-03-1"> 
    <title>ナースの現状について。</title>  
    <link>http://happy-clover.blog.so-net.ne.jp/2005-02-03-1</link>  
    <description><![CDATA[<p>以前、ブログの中の緊急アンケート。という記事で皆さんに、「かかりたい病院とかかりたくない病院」についてたくさんのコメントをいただきました。（おかげで小論は無事提出できました、ご協力ありがとうございました。）今日はちょっとそれとは違うけど、そこから派生して考えたことを論文ではなく、私の普段の記事と同じような感じで書きたいと思います。 患者さんにとって、過ごしやすい療養環境の病院であるためには、まず第一にスタッフにとって働きやすい病院かどうか、ということが重要であると思います。業務が円滑に行われるためには施設・設備の充実が必須でしょうし、医療従事者間あるいは各病棟や外来・訪問、そして地域への連携がスムーズでなければならないと思います。つまり、システムが構築され、上手に機能しているかが大切なわけです。書類の取り扱い方から検査や手術の流れ、外来の受診の仕方や予約方法なども全て誰が携わってもわかりやすい状態でなければ、スタッフも混乱します。スタッフが混乱することは、患者さんへの対応にも曖昧な点がでたり、お待たせしたり、ご迷惑をおかけすることにつながるわけです。施設や設備が不十分であれば、患者さんの安楽や安全面に影響があり、ストレスの原因にもなるわけです。これまで書いたことは一番ベストだと思いますが、ハード面についてのことです。医療に携わっているほとんどの人が、願っている状態ではないかと思います。現状とのギャップは多くの病院であることで、どう改善していくか、またはどういう機能の病院として地域での医療を担っていくか、日々まい進していかなければならない問題だと思います。 では、ソフト面はどうなのか、と考えると、医療従事者は「人」です。勤務状況はどうなのか、職場の人間関係はどうなのか、そこに尽きるでしょう。ネットの中でも職場環境の悪さに対する書き込みもよく見かけます。そういったものに目を通すと多少の差はあるにせよ、どこも同じなんだなって思ったりします。ソフト面では「サービス残業は当たり前」「数少ない休みでも話し合いや勉強会などに出席しなければならず休まらない」「体調が悪くてもなかなか休めない」「自分の休憩がとれず、食事もまともにとれず働いている」「自分のトイレは後回しになっていき、コールの対応に追われる」などなどの書き込みが多いです。これらの書き込みが稀なのではなく、職場環境の整っているところの方が少ないのが、現在の医療の現場の生..</p>]]></description>  
    <dc:subject>ナースの宝箱</dc:subject>  
    <dc:creator>ひな</dc:creator>  
    <dc:date>2005-02-03T11:14:28+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P><FONT color=#666666 size=2>以前、ブログの中の</FONT><A href="http://blog.so-net.ne.jp/happy-clover/2005-01-06-1"><U><FONT color=#6633ff size=2>緊急アンケート。</FONT></U></A><FONT color=#666666 size=2>という記事で皆さんに、「かかりたい病院と<BR>かかりたくない病院」についてたくさんのコメントをいただきました。<BR>（おかげで小論は無事提出できました、ご協力ありがとうございました。）<BR>今日はちょっとそれとは違うけど、そこから派生して考えたことを論文ではなく、<BR>私の普段の記事と同じような感じで書きたいと思います。 
<HR>
患者さんにとって、過ごしやすい療養環境の病院であるためには、まず第一に<FONT color=#ff33ff>スタ<BR>ッフにとって働きやすい病院かどうか</FONT>、ということが重要であると思います。<BR><BR>業務が円滑に行われるためには<FONT color=#ff33ff>施設・設備の充実が必須</FONT>でしょうし、医療従事者間<BR>あるいは各病棟や外来・訪問、そして地域への<FONT color=#ff33ff>連携がスムーズ</FONT>でなければならない<BR>と思います。<BR><BR>つまり、<FONT color=#ff33ff>システムが構築され、上手に機能しているか</FONT><FONT color=#666666>が</FONT>大切なわけです。<BR>書類の取り扱い方から検査や手術の流れ、外来の受診の仕方や予約方法なども全て<BR>誰が携わってもわかりやすい状態でなければ、スタッフも混乱します。<BR>スタッフが混乱することは、患者さんへの対応にも曖昧な点がでたり、お待たせし<BR>たり、ご迷惑をおかけすることにつながるわけです。<BR><BR>施設や設備が不十分であれば、患者さんの安楽や安全面に影響があり、ストレスの<BR>原因にもなるわけです。<BR><BR>これまで書いたことは一番ベストだと思いますが、ハード面についてのことです。<BR>医療に携わっているほとんどの人が、願っている状態ではないかと思います。<BR>現状とのギャップは多くの病院であることで、どう改善していくか、またはどうい<BR>う機能の病院として地域での医療を担っていくか、日々まい進していかなければな<BR>らない問題だと思います。 
<HR>
では、ソフト面はどうなのか、と考えると、医療従事者は「人」です。<BR><FONT color=#ff33ff>勤務状況はどうなのか、職場の人間関係はどうなのか</FONT>、そこに尽きるでしょう。<BR><BR>ネットの中でも職場環境の悪さに対する書き込みもよく見かけます。<BR>そういったものに目を通すと多少の差はあるにせよ、どこも同じなんだなって思っ<BR>たりします。<BR>ソフト面では「サービス残業は当たり前」「数少ない休みでも話し合いや勉強会な<BR>どに出席しなければならず休まらない」「体調が悪くてもなかなか休めない」「自<BR>分の休憩がとれず、食事もまともにとれず働いている」「自分のトイレは後回しに<BR>なっていき、コールの対応に追われる」などなどの書き込みが多いです。<BR><BR>これらの書き込みが稀なのではなく、職場環境の整っているところの方が少ないの<BR>が、現在の医療の現場の生の声でしょう。<BR><BR>「患者さんを待たせずに素早い対応を」～そうしたいと思っていますが、たとえば<BR>１０人近い入院、退院の方への対応、数件の手術や検査と、重症の方の対応、コー<BR>ルへの対応・・・こんなふうに挙げて言ったとき、病棟のナースが８人だったとし<BR>たら、足りるでしょうか？これはあくまでの例ですが、普段も普通にあるような、<BR>そんな状態です。私は絶対に足りないと思います。<BR>優先順位をつけて生死に関わること、時間を守ってやらなければならないこと、排<BR>泄の援助、痛みなど苦痛への対応などが先になってくると思います。<BR><BR>患者さんをお待たせしないためにはそれだけの医療者の人数が必要になってくるの<BR>ですが、病院も経営があります。<BR>人を雇う＝人件費がかさむということで、どこの病院も最低の基準は満たしていま<BR>すが、患者さん＊人に対し、看護師が＊人、という換算（看護体制といいます。）<BR>なので、その患者さんに対して、どれだけの看護度（ケアや処置が多いか、時間が<BR>かかるか）があるのかではないのです。<BR><BR>普通に自分のことを全て自分でできる方と、全てにおいて介助が必要な方はまった<BR>く違うのに、同じ一人で計算されているのですから、どの病院でも手がたりない、<BR>ということが起こってくるわけです。<BR><BR>なので、話し合いや勉強会が勤務時間外になり、お休みでもでていかなければなら<BR>ず、休養も十分でなかったり、または残業した分がカットされたり。要は患者さん<BR>のために残っても、ほとんどの病院ではただ働きなんですね。<BR>
<HR>
このことについては前々からいつか書きたいと思っていたのですが、何故今日書い<BR>たのかというと、昨日はバタバタとしていて、患者さんのところでゆっくりお話を<BR>聴けず、ひたすら目の前の業務をこなしていたからです。<BR><BR>帰宅は９時過ぎ。<BR>周りのスタッフにも迷惑をかけたことも辛かったし、患者さんをお待たせしたこと<BR>もすごく辛かった。<BR>夜勤さんに送ったあと、最後にまわった時にゆっくりお話を聴くのが精一杯でした<BR>ので、謝りつつ廻りました。<BR>ちょっと気がゆるむと泣きそうでした。<BR><BR>今日は気分転換と家事と、旦那さまへの手料理をゆっくり作って、また明日から、<BR>元気に頑張れるようにします。<BR><BR>
<P></P></FONT><a name="more"></a></p>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://happy-clover.blog.so-net.ne.jp/2005-02-03"> 
    <title>雪のにおい。</title>  
    <link>http://happy-clover.blog.so-net.ne.jp/2005-02-03</link>  
    <description><![CDATA[<p>昨日の午前４時半。パチッと目が覚めた。ほぼ同時に、朝寝坊の旦那も目が覚めた。「絶対そうだね。」「うん。雪のにおいがする。きっと降ってるよ。」カーテンを開けると、雪が積もっていて、空からは舞い降りてきていた。今年初めての雪が積もった。故郷では見慣れた光景だった舞い降りる雪が懐かしかった。　←暗くて見づらくてスミマセン。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（朝の四時半に撮ったものです）こちらでは、故郷では問題のない程度の降雪でも、交通渋滞、パニックが起きる。「寝たら起きれないから、このまま起きて、早めに家でる。」帰ってきた旦那がいつもは１５分の道が１時間かかった、と言っていた。「こっちって、雪道の運転慣れてないから（アクセルの）踏み方ダメなんだよね。しかも、たいしたことのない坂道なんだけど、登れない車続出。でも、助けてあげる人もなかなかいないから大渋滞なんだよ。ちょっと押してあげれば上がっていくのに。今朝は何台手伝ったかなぁ。近くの工場のおじさんたちが出てきたから一緒に手伝ってきた。周りの車はＵターンして行くか、車の中で待っていて、手伝う気ないんだよ。冷たいよね。」その坂を知っているけど、本当に普段は坂とも呼ばないほどの緩やかな道なんだけれど、雪ですべると冬タイヤでない車はよくハマってしまう道。ただ車で待つより、ほんの少し手伝えばもっと渋滞も解消すると思う、と旦那さまは言う。ちなみに、私は徒歩で通勤したけど、雪の上を歩くのが嬉しくて、渋滞の車のドライバーさんのイライラをよそに、ニコニコしながら歩いていました。夜にはもう融けて消えてしまっていた雪。ほんのつかの間だったけど、私にとっては幸せな贈り物でした。また降らないかなぁ。</p>]]></description>  
    <dc:subject>日々の風景</dc:subject>  
    <dc:creator>ひな</dc:creator>  
    <dc:date>2005-02-03T09:29:11+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P><FONT size=2>昨日の午前４時半。<BR>パチッと目が覚めた。ほぼ同時に、朝寝坊の旦那も目が覚めた</FONT><FONT size=2>。<BR><BR>「絶対そうだね。」「うん。雪のにおいがする。きっと降ってるよ。」<BR>カーテンを開けると、雪が積もっていて、空からは舞い降りてきていた。<BR><BR>今年初めての雪が積もった。<BR>故郷では見慣れた光景だった舞い降りる雪が懐かしかった。<BR><BR><IMG style="WIDTH: 264px; HEIGHT: 198px" height=142 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/happy-clover/69169.jpg" width=200>　←暗くて見づらくてスミマセン。<BR>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（朝の四時半に撮ったものです）<BR><BR>こちらでは、故郷では問題のない程度の降雪でも、交通渋滞、パニックが起きる。<BR>「寝たら起きれないから、このまま起きて、早めに家でる。」<BR>
<HR>
<BR>帰ってきた旦那がいつもは１５分の道が１時間かかった、と言っていた。<BR>「こっちって、雪道の運転慣れてないから（アクセルの）踏み方ダメなんだよね。<BR></FONT><FONT size=2>しかも、たいしたことのない坂道なんだけど、登れない車続出。でも、助けてあげ<BR>る人もなかなかいないから大渋滞なんだよ。ちょっと押してあげれば上がっていく<BR>のに。今朝は何台手伝ったかなぁ。近くの工場のおじさんたちが出てきたから一緒<BR>に手伝ってきた。周りの車はＵターンして行くか、車の中で待っていて、手伝う気<BR>ないんだよ。冷たいよね。」<BR><BR>その坂を知っているけど、本当に普段は坂とも呼ばないほどの緩やかな道なんだけ<BR>れど、雪ですべると冬タイヤでない車はよくハマってしまう道。<BR>ただ車で待つより、ほんの少し手伝えばもっと渋滞も解消すると思う、と旦那さま<BR>は言う。<BR><BR>ちなみに、私は徒歩で通勤したけど、雪の上を歩くのが嬉しくて、渋滞の車のドラ<BR>イバーさんのイライラをよそに、ニコニコしながら歩いていました。<BR><BR>夜にはもう融けて消えてしまっていた雪。ほんのつかの間だったけど、私にとって<BR>は幸せな贈り物でした。<BR><BR><FONT size=3><FONT size=2>また降らないかなぁ</FONT>。</FONT></FONT>
<P></P><a name="more"></a></p>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://happy-clover.blog.so-net.ne.jp/2005-01-26"> 
    <title>涙のあとの笑顔。</title>  
    <link>http://happy-clover.blog.so-net.ne.jp/2005-01-26</link>  
    <description><![CDATA[<p>結婚記念日の今日も一生懸命働いてきました。帰宅は八時すぎ。旦那がキムチ炒飯を作ってくれていて、お腹もペコペコだったのでぺロリと平らげ、先程、旦那が買ってきてくれたケーキを「結婚１周年おめでとう。これからもよろしくお願いします。」と自分達で祝って美味しくいただきました。今日、担当させていただいた、あるおじいちゃんについて少し。そのおじいちゃんはベッド上で寝たきりで介助が必要なため、再就職してすぐの頃、髭剃りや清拭（熱いタオルで身体を拭くこと）などで関わらせていただくことが多く患者数の多い中でも、すぐに名前と顔が一致した方です。今日も熱があってぐったりしていたおじいちゃんですが、汗をかくたび着替えたり、お口の奥に痰がたまって口呼吸（お口で息を吸ったりはいたりしている呼吸）のため乾燥してしまっている状態なので、訪室のたびに口腔ケアをしたり。身体の向きを変えたり点滴をしたり、俗に言う下の世話をしたり・・・とにかく処置やケアのため、たくさん関わっていました。熱が下がってすっきりしたのか、日中ずっとぐったりしていたおじいちゃんでしたが夜勤に交代する前に最後の訪室をした際、お嫁さんがきていて、今日の状況を話しながら観察やケアを行っていたときのことです。お嫁さんと、私がここにきて一番最初の方におじいちゃんの名前と顔が一致したことを話しました。身体を整え終わって、本当に何気なく「～さん、私のこと、覚えてくれました？」と声をかけたところ、そのおじいちゃんが「うん。覚えた。＊＊さん。」と言って、なんと涙をこぼしたのです。「おじいちゃん、どうしたの？」とお嫁さんが聞いたとき、「良くしてくれるから、覚えた。」とかすれた声で言いながら、今度は笑顔になって私の手を握りました。「良かったね、おじいちゃんの好きな看護婦さんなんだね。優しいもんね。本当に、昨日も今日も良くしてもらって・・・」とお嫁さんの言葉。思わず私もポロリと涙が。「～さん、ありがとう。嬉しくて涙でちゃったよ。その言葉で私また頑張れるよ。ありがとう。早くお家に帰れるように、一緒に頑張っていきましょうね。」と声をかけた。おじいちゃんも笑って頷いた。また１つ、頑張れるチカラをもらった１日だった、素敵な想い出の結婚記念日。</p>]]></description>  
    <dc:subject>ナースの宝箱</dc:subject>  
    <dc:creator>ひな</dc:creator>  
    <dc:date>2005-01-26T22:10:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P><FONT color=#666666 size=2>結婚記念日の今日も一生懸命働いてきました。<BR>帰宅は八時すぎ。旦那がキムチ炒飯を作ってくれていて、お腹もペコペコだったので<BR>ぺロリと平らげ、先程、旦那が買ってきてくれたケーキを「結婚１周年おめでとう。<BR>これからもよろしくお願いします。」と自分達で祝って美味しくいただきました。<BR>
<HR>
今日、担当させていただいた、あるおじいちゃんについて少し。<BR><BR>そのおじいちゃんはベッド上で寝たきりで介助が必要なため、再就職してすぐの頃、<BR>髭剃りや清拭（熱いタオルで身体を拭くこと）などで関わらせていただくことが多く<BR>患者数の多い中でも、すぐに名前と顔が一致した方です。<BR><BR>今日も熱があってぐったりしていたおじいちゃんですが、汗をかくたび着替えたり、<BR>お口の奥に痰がたまって口呼吸（お口で息を吸ったりはいたりしている呼吸）のため<BR>乾燥してしまっている状態なので、訪室のたびに口腔ケアをしたり。<BR>身体の向きを変えたり点滴をしたり、俗に言う下の世話をしたり・・・<BR>とにかく処置やケアのため、たくさん関わっていました。<BR><BR>熱が下がってすっきりしたのか、日中ずっとぐったりしていたおじいちゃんでしたが<BR>夜勤に交代する前に最後の訪室をした際、お嫁さんがきていて、今日の状況を話しな<BR>がら観察やケアを行っていたときのことです。<BR>お嫁さんと、私がここにきて一番最初の方におじいちゃんの名前と顔が一致したこと<BR>を話しました。<BR><BR>身体を整え終わって、本当に何気なく「～さん、私のこと、覚えてくれました？」と<BR>声をかけたところ、そのおじいちゃんが「うん。覚えた。＊＊さん。」と言って、な<BR>んと涙をこぼしたのです。<BR><BR>「おじいちゃん、どうしたの？」とお嫁さんが聞いたとき、「良くしてくれるから、<BR>覚えた。」とかすれた声で言いながら、今度は笑顔になって私の手を握りました。<BR>「良かったね、おじいちゃんの好きな看護婦さんなんだね。優しいもんね。本当に、<BR>昨日も今日も良くしてもらって・・・」とお嫁さんの言葉。<BR><BR>思わず私もポロリと涙が。「～さん、ありがとう。嬉しくて涙でちゃったよ。その言<BR>葉で私また頑張れるよ。ありがとう。早くお家に帰れるように、一緒に頑張っていき<BR>ましょうね。」と声をかけた。おじいちゃんも笑って頷いた。<BR><BR>また１つ、頑張れるチカラをもらった１日だった、素敵な想い出の結婚記念日。</FONT></P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://happy-clover.blog.so-net.ne.jp/2005-01-24"> 
    <title>繋いだ手のぬくもりを信じて。</title>  
    <link>http://happy-clover.blog.so-net.ne.jp/2005-01-24</link>  
    <description><![CDATA[<p>働き始めて、気がつけばもう２週間が過ぎた。仕事柄仕方ないのかもしれないし、わかっていたことだけれど、近くに勤めても、やっぱり旦那より帰宅が遅いことの方が多い。帰ってくると、旦那がキッチンに立ち、料理をしている、そんなこの頃の我が家。もし、私の方が少し早く帰宅しても、すぐにできる簡単なものばかりになってしまうので、そんなの気にしなくていいんだよと言ってくれても、申し訳ないような気がしてた。今日はお休みだったので、晩御飯の支度をして、部屋を暖めて、旦那が帰ってきたときに出迎えて「お帰りなさい」が言えたことが、嬉しかった。＊＊＊＊ふと、付き合いだした頃を思い出した。遠い距離だったが、電話やメールをよくして、相談したりされたりしていた。いつのまにか、当時付き合っていた彼女ではなく、私に想いを寄せてくれるようになっていたらしい。ただ、私の気持ちが見えなくて、なかなか逢えない私、しかも一緒に遊んだのは実家に帰省したときに逢ったときの、ほんの数度のみ。電話やメールを毎日のようにしていても、彼女より好きと思う気持ちは気の迷いなのか、彼女には結婚を迫られていて、現実逃避なのか、相当に悩んだようだった。私は、好意を持たれているのはなんとなく感じたけれど、結婚の決まった彼女のいるヒトと思っていたので、よく気の合う友達、と思っていた。ある日彼は、親友に私のことを相談し、「そんなに迷うくらい気持ちがあるなら、逢って、相手の気持ち確かめてくれば？逢ったら気の迷いか、本当に好きかはっきりするんじゃない？」と言われ、電話で近々帰省するから逢えるかを聞いて来た。もちろん、気持ちを確かめにくるとか、そういうことは後々知ったことなので、そのときはなんでこんな時期に帰省？と思ったのだけど。＊＊＊＊ある日、勤務が終わって帰る途中、メルチェしたら、「今札幌にいる」と。帰省すると言っていたよりも大分前だったし、からかってるんだと思って、電話したら、本当に今札幌にいる、と言って逢いたいと言ってきた。そのときだった。自分の気持ちがこみ上げてきた。彼女がいるから、結婚の決まってる人だから、と言い訳してごまかしてきた自分の気持ちに気がついた。・・・彼女がいても、たとえ結婚してしまう人でも、私は彼が好きだ。どうして飛んできたのかわからないけど、一緒にいる間は、少しでも彼の気持ちが休まるようなそんな存在でいたい。＊＊＊＊それから彼が帰って私の存在を話し、彼女と別れた。彼..</p>]]></description>  
    <dc:subject>心の引き出し</dc:subject>  
    <dc:creator>ひな</dc:creator>  
    <dc:date>2005-01-24T22:58:25+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P><FONT size=2>働き始めて、気がつけばもう２週間が過ぎた。<BR><BR>仕事柄仕方ないのかもしれないし、わかっていたことだけれど、近くに勤めても、<BR>やっぱり旦那より帰宅が遅いことの方が多い。<BR>帰ってくると、旦那がキッチンに立ち、料理をしている、そんなこの頃の我が家。<BR>もし、私の方が少し早く帰宅しても、すぐにできる簡単なものばかりになってしま<BR>うので、そんなの気にしなくていいんだよと言ってくれても、申し訳ないような気<BR>がしてた。<BR><BR>今日はお休みだったので、晩御飯の支度をして、部屋を暖めて、旦那が帰ってきた<BR>ときに出迎えて「お帰りなさい」が言えたことが、嬉しかった。<BR><BR>＊＊＊＊<BR><BR>ふと、付き合いだした頃を思い出した。<BR><BR>遠い距離だったが、電話やメールをよくして、相談したりされたりしていた。<BR>いつのまにか、当時付き合っていた彼女ではなく、私に想いを寄せてくれるように<BR>なっていたらしい。ただ、私の気持ちが見えなくて、なかなか逢えない私、しかも<BR>一緒に遊んだのは実家に帰省したときに逢ったときの、ほんの数度のみ。<BR>電話やメールを毎日のようにしていても、彼女より好きと思う気持ちは気の迷いな<BR>のか、彼女には結婚を迫られていて、現実逃避なのか、相当に悩んだようだった。<BR></FONT><FONT size=2><BR>私は、好意を持たれているのはなんとなく感じたけれど、結婚の決まった彼女のい<BR>るヒトと思っていたので、よく気の合う友達、と思っていた。<BR><BR>ある日彼は、親友に私のことを相談し、「そんなに迷うくらい気持ちがあるなら、<BR>逢って、相手の気持ち確かめてくれば？逢ったら気の迷いか、本当に好きかはっき<BR>りするんじゃない？」と言われ、電話で近々帰省するから逢えるかを聞いて来た。<BR><BR>もちろん、気持ちを確かめにくるとか、そういうことは後々知ったことなので、そ<BR>のときはなんでこんな時期に帰省？と思ったのだけど。<BR><BR>＊＊＊＊<BR><BR>ある日、勤務が終わって帰る途中、メルチェしたら、「今札幌にいる」と。<BR>帰省すると言っていたよりも大分前だったし、からかってるんだと思って、電話し<BR>たら、本当に今札幌にいる、と言って逢いたいと言ってきた。<BR><BR>そのときだった。自分の気持ちがこみ上げてきた。<BR>彼女がいるから、結婚の決まってる人だから、と言い訳してごまかしてきた自分の<BR>気持ちに気がついた。<BR><BR>・・・彼女がいても、たとえ結婚してしまう人でも、私は彼が好きだ。<BR>どうして飛んできたのかわからないけど、一緒にいる間は、少しでも彼の気持ちが<BR>休まるようなそんな存在でいたい。<BR><BR>＊＊＊＊<BR><BR>それから彼が帰って私の存在を話し、彼女と別れた。<BR>彼女は自分が浮気したことをそのとき告げたが、心変わりした彼を責めたらしい。<BR>自分と別れても、私と付き合うなと条件を出し、自分の目の前で、私宛に電話させ<BR>私とは付き合えないと言えと言ったらしい。（実際そんな電話がかかってきた。）<BR><BR>私もたくさん一人で泣いたし、悩んで二人は付き合えないのかなと身を引こうとし<BR>たり、でもやっぱり声が聴きたくて電話しちゃったり。<BR><BR>少し時間を置いて、彼が彼女とのことをきちんとしてから私達は付き合いだした。<BR><BR>＊＊＊＊<BR><BR>本当に、たくさん泣いて、迷って、その先の現在に辿り着いている。<BR>あの日、飛んできてくれた夜の、雪の降る中で繋いだ手のぬくもりを信じて。<BR>・・・あれから５年。<BR>帰ってしまうときの空港で見送るとき、もうこれが最後かもしれないと思いながら<BR>流した涙の痛みと、彼女を傷つけた重さを忘れずに。<BR>一緒にいられることを嬉しく思える心を忘れずに。<BR><BR>・・・今も、これからもずっと、二人が仲良くいられますように。<BR></font></P><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://happy-clover.blog.so-net.ne.jp/2005-01-23"> 
    <title>トンネルの向こう側。</title>  
    <link>http://happy-clover.blog.so-net.ne.jp/2005-01-23</link>  
    <description><![CDATA[<p>大分、遅くなりましたが、kiyo さんにいつでもいいから参加していいよって背中を押してもらったので、今更ながらトラバします。せっかく充電したデジカメを忘れたので、旦那の携帯で撮影しました。高速を走行中の車内から撮ったものです。ブログから、ブログの先輩としてお世話になった小紋さんがいなくなりました。兄さまの敬称をつけて呼ばせていただいていたのですが、仕事復帰のバタバタと体調不良、プラス旦那の車の納車にまつわる書類処理などと、実家では父が腰痛で動けなくなり、母も心臓の検査などを受け、バタバタ。いっぱいいっぱいでした。というか今もまだいっぱいいっぱいかも・・・？なので、何もわからないうちに突然今日知ったので呆然としています。（幸い父の腰痛は通院でなんとか落ち着いてきたのと、母の心臓は今までどおりだったので、無理だけしないよう願うばかり。仕事始めてすぐで飛んでいけなかったことは辛かったですが、不幸中の幸いでした。）トンネルの向こうには、どんな景色が広がっているんだろう・・・それは、トンネルを抜けて光の射す方へ行ってみなければわからない。まだ混乱中の私ですが。今言えることは、瑠璃子さんのところでコメントさせてもらいましたが、「自分らしくいること」「思ったままを素直に書くこと」「書きたいときに書くこと」そして「こんな私のブログに足を運んでくださる方がいて温かいコメントや励まし、または貴重な意見をくれる人たちがいること」そういうことを忘れなければそれでいいのかな。小紋さんの撤退は、そんなことを考える機会になった気がします。kiyoさん、遅まきながらトラバ参加です。小紋さん、読んでくださったでしょうか？上手く伝わらないかもしれないですがやっぱり驚きました。いなくなったことも、いなくなりかたも。ブログ読んでくれている皆様へ。いつもありがとうと、これからもよろしくの気持ちをこめて。</p>]]></description>  
    <dc:subject>日々の風景</dc:subject>  
    <dc:creator>ひな</dc:creator>  
    <dc:date>2005-01-23T21:36:58+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<P><FONT size=2>大分、遅くなりましたが、</FONT><A href="http://blog.so-net.ne.jp/kiyo-tsurezure/"><FONT color=#9933ff size=2>kiyo</FONT></A><FONT size=2> さんにいつでもいいから参加していいよって<BR>背中を押してもらったので、今更ながらトラバします。<BR>せっかく充電したデジカメを忘れたので、旦那の携帯で撮影しました。<BR>高速を走行中の車内から撮ったものです。<BR><BR>ブログから、ブログの先輩としてお世話になった小紋さんがいなくなりました。<BR>兄さまの敬称をつけて呼ばせていただいていたのですが、仕事復帰のバタバタと<BR>体調不良、プラス旦那の車の納車にまつわる書類処理などと、実家では父が腰痛<BR>で動けなくなり、母も心臓の検査などを受け、バタバタ。<BR>いっぱいいっぱいでした。というか今もまだいっぱいいっぱいかも・・・？<BR>なので、何もわからないうちに突然今日知ったので呆然としています。<BR>（幸い父の腰痛は通院でなんとか落ち着いてきたのと、母の心臓は今までどおり<BR>だったので、無理だけしないよう願うばかり。仕事始めてすぐで飛んでいけなか<BR>ったことは辛かったですが、不幸中の幸いでした。）<BR><BR><IMG style="WIDTH: 290px; HEIGHT: 207px" height=284 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/happy-clover/52905.jpg" width=326><BR><BR><STRONG>トンネルの向こうには、どんな景色が広がっているんだろう・・・<BR>それは、トンネルを抜けて光の射す方へ行ってみなければわからない。<BR><BR></STRONG>まだ混乱中の私ですが。<BR><BR><FONT color=#33ccff><FONT color=#000000>今言えることは、瑠璃子さんのところでコメントさせてもらいましたが、<BR></FONT></FONT><FONT color=#00ccff><STRONG>「自分らしくいること」「思ったままを素直に書くこと」<BR>「書きたいときに書くこと」そして「こんな私のブログに足を運んでくだ<BR>さる方がいて温かいコメントや励まし、または貴重な意見をくれる人たち<BR>がいること」そういうことを忘れなければそれでいいのかな。<BR></STRONG></FONT><FONT color=#000000>小紋さんの撤退は、そんなことを考える機会になった気がします。<BR><BR></FONT>kiyoさん、遅まきながらトラバ参加です。<BR>小紋さん、読んでくださったでしょうか？上手く伝わらないかもしれないですが<BR>やっぱり驚きました。いなくなったことも、いなくなりかたも。<BR><BR>ブログ読んでくれている皆様へ。<BR><STRONG>いつもありがとうと、これからもよろしくの気持ちをこめて。<BR></STRONG></FONT></P><a name="more"></a>
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  </item> 
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