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    <title>覚え書き</title>  
    <link>http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <description>見聞きしたこと等に関しての覚え書きです。山歩きの記事が多いです。</description>  
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    <dc:creator>(^-^)</dc:creator>  
    <dc:date>2010-10-24T18:03:43+09:00</dc:date>  
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  <item rdf:about="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-10-24"> 
    <title>さつまいも</title>  
    <link>http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-10-24</link>  
    <description><![CDATA[<p>６月に植えた芋の収穫であります。画像ではよく分かりませんが、数は多いけれど小さいものばかりで残念な結果に終わりました。猛暑の中でも、水も与えず放ったらかしにしたのが不味かったか。植え付けが、遅かったのが不味かったか。どうしたらいイモのだろうか。来年また挑戦。</p>]]></description>  
    <dc:subject>その他</dc:subject>  
    <dc:creator>(^-^)</dc:creator>  
    <dc:date>2010-10-24T18:03:43+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
６月に植えた芋の収穫であります。<br />
画像ではよく分かりませんが、数は多いけれど小さいものばかりで残念な結果に終わりました。<br />
<br />
猛暑の中でも、水も与えず放ったらかしにしたのが不味かったか。<br />
植え付けが、遅かったのが不味かったか。<br />
<br />
どうしたらいイモのだろうか。来年また挑戦。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/imo.jpg" width="550" height="413" border="0" align="" alt="imo.jpg" /><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-09-25"> 
    <title>美味しいものと動物園。</title>  
    <link>http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-09-25</link>  
    <description>　今日は私の実家の家族で集って母の還暦祝いをしました。　東松山にある『食彩創鮓 石橋坂』というお店で海無し県でも美味しいお寿司を食べる事ができました。食後にププリエという洋菓子店のケーキを頂きました。地元じゃ有名なお店だそうですが確かに美味しかったです。　　帰りに埼玉県こども動物自然公園に寄りました。　いい感じに枯れた雰囲気がたまらなく好きです。　　</description>  
    <dc:subject>むすこ</dc:subject>  
    <dc:creator>(^-^)</dc:creator>  
    <dc:date>2010-09-25T17:26:59+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　今日は私の実家の家族で集って母の還暦祝いをしました。<br />
　東松山にある<a href="http://www.ishibashizaka.com/">『食彩創鮓 石橋坂』</a>というお店で海無し県でも美味しいお寿司を食べる事ができました。食後に<a href="http://peuplier.jp/">ププリエ</a>という洋菓子店のケーキを頂きました。地元じゃ有名なお店だそうですが確かに美味しかったです。<br />
　<br />
　帰りに<a href="http://www.parks.or.jp/sczoo/index.html">埼玉県こども動物自然公園</a>に寄りました。<br />
　いい感じに枯れた雰囲気がたまらなく好きです。<br />
　<br />
　<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSC00354-dcca6.jpg" width="500" height="329" border="0" align="" alt="DSC00354.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSC00371.jpg" width="500" height="237" border="0" align="" alt="DSC00371.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSC00374-7add2.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="DSC00374.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSC00399-50c5f.jpg" width="500" height="286" border="0" align="" alt="DSC00399.jpg" /><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-09-20"> 
    <title>動物園に行きました。</title>  
    <link>http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-09-20</link>  
    <description>　連休最終日。　何となく涼しくなってきたような気もしたので、長男の急登（キュート）くんに山にでも登ってもらおうと考えておりました。　案の定、天候が芳しくなかったので、急遽、横浜のズーラシアに行って参りました。</description>  
    <dc:subject>むすこ</dc:subject>  
    <dc:creator>(^-^)</dc:creator>  
    <dc:date>2010-09-20T20:03:19+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　連休最終日。<br />
　何となく涼しくなってきたような気もしたので、長男の急登（キュート）くんに山にでも登ってもらおうと考えておりました。<br />
　案の定、天候が芳しくなかったので、急遽、横浜のズーラシアに行って参りました。<br />
<a name="more"></a>・朝のうちに出かけたらスムーズに着いた。<br />
・敬老の日は６５歳以上はロハだそうです。<br />
・駐車場は1,000円。マハンゴ！<br />
・９月下旬になろうかともいう頃なのに暑かった。<br />
・蚊に刺されました。<br />
・昼飯時には一カ所しかないレストランは混んでいた。<br />
・レストランの食事はスキー場のゲレ食を思いだした。<br />
・殆どの家族連れは弁当持参の模様。<br />
・我々の入った全てのトイレには、おむつ替え用の台が装備されていた。<br />
・急登くんは、動物を見るよりも階段の登り下りにハマっていた。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSC00194.jpg" width="450" height="285" border="0" align="" alt="DSC00194.jpg" /><br />
　トラが近くまで寄ってくださいました。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSC00217-7a7f5.jpg" width="318" height="450" border="0" align="" alt="DSC00217.jpg" /><br />
　沢山歩いた。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSC00221-fdb2d.jpg" width="450" height="271" border="0" align="" alt="DSC00221.jpg" /><br />
　オットセイを見ている。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSC00235-536b1.jpg" width="450" height="338" border="0" align="" alt="DSC00235.jpg" /><br />
　ニホンザルを眺めつつ、お疲れのご様子。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSC00251-e06ce.jpg" width="338" height="450" border="0" align="" alt="DSC00251.jpg" /><br />
　退園後、ハーゲンダッッツカフェ。
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-09-05"> 
    <title>入って良かった山岳保険</title>  
    <link>http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-09-05</link>  
    <description>　この間、雲ノ平・高天原温泉への山歩きの際にコケてしまいまして、デジカメを壊してしまいました。　その時の記事へのリンク　　</description>  
    <dc:subject>山関係のこと</dc:subject>  
    <dc:creator>(^-^)</dc:creator>  
    <dc:date>2010-09-05T18:09:10+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　この間、雲ノ平・高天原温泉への山歩きの際にコケてしまいまして、デジカメを壊してしまいました。<br />
　<a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-08-22">その時の記事へのリンク</a><br />
　　<br />
<br />
<a name="more"></a><br />
<br />
<br />
　折立から太郎平への長い登りを終え、薬師沢への下りはじめでのことでした。きっと気が緩んでいたのでしょう。木道を歩いた際に、滑って尻餅をついてしまいました。<br />
　手のひらをすりむいて小さな青アザが出来たくらいで済んだと思ったのですが、デジカメを取り出してみたら、液晶画面の中が割れてしまっていてヒビが入っており、電源を入れても何も見えない状態になってしまいました。<br />
　<br />
　<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/waretadeji.jpg" width="520" height="312" border="0" align="" alt="waretadeji.jpg" /><br />
<br />
　これは修理代を払うくらいなら、新しいのを買った方がマシってレベルであります。<br />
　１人で出かけた上にデジカメの買い替えでは妻に対して顔向けができんのであります。<br />
<br />
　しかし、山行を終えて３日後、保険に入っていたことを思いだしました。一応、遭難した時のことを想定して加入していた保険でありますが、もしかしてデジカメの修理代もどうにかなるかもしれないと早速、調べたところ、いわゆる携行品損害も保険金支払いの対象でありました。<br />
　　<br />
<br />
　で、保険会社に聞いたところ、時価額または修理見積額のいずれか引くい額から免責となる3,000円を引いた金額を頂けるとのこと。<br />
　早速、メーカーの修理窓口へ持ってって見積書をもらい保険会社に請求しました。<br />
　<br />
　結果、新しく買おうと思っていたデジカメの７割位の額を保険金でまかなえることとなりました。<br />
　不幸中の幸いであります。<br />
<br />
　私が加入しておりましたのは、山岳保険というか、一回ごとに掛け捨てのハイキング保険で有りました。ちなみに一口に山岳保険にも色々な種類がありまして、携行品損害が支払い対象にならないものも多いようです。ピッケルを使った登はんを対象とするものやしないものとか、慢性的な病気による遭難を対象にするものやしないものなど、結構難しいです。<br />
<br />
　転んで、デジカメ大破というのは非常に辛いものがありますが、最悪のことを考えれば転んだときに打ち所が悪ければ、骨折でもして自力下山できずといったり、木道の角に頭ブツケて・・・という事態も想定される訳であります。<br />
<br />
　やはり、今後も山岳保険への加入は欠かさずに登ろうと思います。
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-08-28"> 
    <title>北アルプスからの帰り。</title>  
    <link>http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-08-28</link>  
    <description>2010年8月21日、22日で北アルプスの雲ノ平と高天原温泉を歩いてきました。以下、長々と書いてしまった山行からの帰宅についての記事です。２０１０年８月２２日の出来事です。</description>  
    <dc:subject>旅行のことなど</dc:subject>  
    <dc:creator>(^-^)</dc:creator>  
    <dc:date>2010-08-28T20:07:12+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
2010年8月21日、22日で北アルプスの雲ノ平と高天原温泉を歩いてきました。<br />
以下、長々と書いてしまった山行からの帰宅についての記事です。<br />
２０１０年８月２２日の出来事です。<br />
<br />
<a name="more"></a>　早く家に帰りたかったので、下山後の温泉は省略し、昼食も高速道路上のSAなりPAでとることにしました。<br />
<br />
　折立からの帰りのルートは細くて長い有峰林道の小口川線を富山方面に下るのが嫌で、岐阜方面に下りることにしました。ちょうど前を地元の岐阜ナンバーのワンボックスが快調に飛ばしてくれたので、後をついて行ったら楽ちんでした。<br />
<br />
　平湯に出て家族へのお土産を買い、無料のトンネルを経て中湯にでました。松本インターへ向いましたが、新島々を過ぎると渋滞気味です。当初は中央道から帰る予定でしたが既に高速道路上も渋滞が始まっているようです。<br />
<br />
　どうせ、渋滞するのであれば勝手知ったる上信越、関越道経由で帰ろうと豊科インターに向かいました。今思えばそれが判断の誤りだったのであります。<br />
<br />
　長野道を更埴インターに向かいます。渋滞情報表示板では上信越道富岡インターで事故があり事故渋滞１０ｋｍとのこと。早く帰りたい一心で昼食もとらず風呂にも入らずに来たのに・・・。<br />
　事故渋滞なら解消することもあろうかと姥捨ＳＡで昼食を取り様子を見ることにしました。そのうちに事故渋滞は１３ｋｍと延びました。<br />
　更に進むうちに佐久ＰＡに至った頃には富岡インターからの渋滞は２０ｋｍとなってしまいました。<br />
<br />
　山歩きの疲れを残したまま渋滞に突入する自信が無かったので、佐久ＰＡで大休止を取ることにしました。カブトムシド－ムなどの子ども向け施設があるせいか、家族連れが多く、急登くんと同じくらいの赤ちゃんを見ると、たまらなく寂しくなりました。夕日の射す中、男の子を背負う父親の姿に目頭が熱くなります。やはり家族を置いて一人で遊びにいくもんじゃないんですね。<br />
<br />
　佐久ＰＡを出ると渋滞は２５ｋｍに延びていました。このまま待っていても渋滞は延びる一方でしょうから、仕方がないので突っ込みます。<br />
　カーラジオを聞いていると渋滞は３５ｋｍまで延びていました。<br />
　同じ渋滞でも流れのある渋滞ならまだ良いのですが、事故渋滞に交通集中も重なって止まったり進んだりといった状態になりました。<br />
<br />
　甘楽ＰＡで休みつつ何とか藤岡ＪＣＴまで行きましたが、関越本線でも嵐山小川インターまで３０ｋｍ超の渋滞で所要時間２時間超という情報に私の心は木っ端微塵に打ち砕かれるのであります。<br />
　藤岡ＪＣＴでは、東京方面に向かう２車線は殆ど動くことなく、新潟方面への車線はガラガラ。<br />
　私は思わず新潟方面に進みました。いっそのこと北関東道から東北道を回って帰ろうと。<br />
<br />
　北関東道は開通していなくても確か太田からの国道５０号線は快適だったはず。<br />
　高崎ＪＣＴを過ぎ北関東道はスイスイのスイでありました。終点の太田桐生インターまではノンストップだったのであります。<br />
<br />
　そしてナビに任せ下道を東北道に向けて進みます。最初のうちは快適な片道２車線道路でした。既に２０時を回っており、これからは空いているはずなのであります。<br />
　しかし、いつしか片道一車線となってしまいました。この道は館林へ続く国道１２２号線だったのであります。<br />
<br />
　疲れ果てた私はおかしいなと思いつつも他に策もなく、法定速度をかなり下回る速度のトラックの後を館林インターに向け走るのでした。<br />
　ちゃんと５０号線で佐野藤岡インターに向かえばよかったのに。。。<br />
<br />
　２１時を回ってから館林インターから東北道へ入りました。８０～９０ｋｍ程の速度とはいえ、その先は渋滞はなく、何とか帰宅することができました。
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-08-22"> 
    <title>高天原温泉へ行った。雲ノ平にも寄った。(平成22年8月21日、22日)</title>  
    <link>http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-08-22</link>  
    <description>　妻子を置いて温泉旅行をしてしまった。行き先は一度は行ってみたかった高天原温泉です。雲ノ平と併せて折立から一泊二日で周りました。　ほぼ一年ぶりの本格登山ということで、非常に疲れました。足がマメでぼろぼろ、全身筋肉痛、露出部分は日焼けしまくりで辛い全身が痛みます。＜行程＞2010/08/212010/08/22折立&amp;nbsp;&amp;nbsp; 4:45三角点&amp;nbsp;&amp;nbsp; 5:51太郎平小屋&amp;nbsp;&amp;nbsp; 7:14-25薬師沢小屋&amp;nbsp;&amp;nbsp; 8:49-56雲ノ平(アラスカ庭園)&amp;nbsp;&amp;nbsp; 10:20雲ノ平山荘&amp;nbsp;&amp;nbsp;10:52-11:04高天原峠&amp;nbsp;&amp;nbsp;12:02高天原山荘&amp;nbsp;&amp;nbsp;12:32高天原山荘&amp;nbsp;&amp;nbsp; 4:33高天原峠&amp;nbsp;&amp;nbsp; 5:17薬師沢小屋&amp;nbsp;&amp;nbsp;7:30-50頃太郎平小屋&amp;nbsp;&amp;nbsp; 9:35-51折立&amp;nbsp;&amp;nbsp;11:57</description>  
    <dc:subject>旅行のことなど</dc:subject>  
    <dc:creator>(^-^)</dc:creator>  
    <dc:date>2010-08-22T23:32:51+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　妻子を置いて温泉旅行をしてしまった。行き先は一度は行ってみたかった高天原温泉です。雲ノ平と併せて折立から一泊二日で周りました。<br />
　ほぼ一年ぶりの本格登山ということで、非常に疲れました。足がマメでぼろぼろ、全身筋肉痛、露出部分は日焼けしまくりで辛い全身が痛みます。<br />
<br />
<br />
<h3>＜行程＞</h3><br />
<table border="1" CELLSPACING="0">
<tr><td>2010/08/21</td><td>2010/08/22</td></tr>
<tr><td><table border="0">
<tr><td>折立</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td> 4:45</td></tr>
<tr><td>三角点</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td> 5:51</td></tr>
<tr><td>太郎平小屋</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td> 7:14-25</td></tr>
<tr><td>薬師沢小屋</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td> 8:49-56</td></tr>
<tr><td>雲ノ平(アラスカ庭園)</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td> 10:20</td></tr>
<tr><td>雲ノ平山荘</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td>10:52-11:04</td></tr>
<tr><td>高天原峠</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td>12:02</td></tr>
<tr><td>高天原山荘</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td>12:32</td></tr></table>
<td valign="top"><table border="0">
<tr><td>高天原山荘</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td> 4:33</td></tr>
<tr><td>高天原峠</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td> 5:17</td></tr>
<tr><td>薬師沢小屋</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td>7:30-50頃</td></tr>
<tr><td>太郎平小屋</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td> 9:35-51</td></tr>
<tr><td>折立</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td>11:57</td></tr>
</table></td></td></tr>
</table><br />
<br />
<a name="more"></a><h3>＜計画＞</h3><br />
　高天原温泉と雲ノ平に行くには最低でも山中での２泊が必要ということで、二の足を踏んでいました。<br />
<br />
　最短コースとなる折立から行くとすると、<br />
　　一日目　折立→雲ノ平→高天原・・・約１３時間<br />
　　二日目　高天原→折立・・・・・・・約１０時間<br />
　となり、コースタイムだけ見れば１泊２日でもこなせそうですが、ただ、折立へ行くための唯一のアクセスルートである有峰林道が６時から２０時の間しか通行できません。<br />
　朝に有峰林道を通行して７時位から登山を開始するとなると、単純にコースタイムを足して高天原着は２０時となってしまい日程的にはかなり厳しくなります。<br />
　しかし、前日のうちに有峰林道を通過しておけば、５時に折立を発ってコースタイムそのままでも高天原着には１８時着、コースタイムを３割カットできれば１５時に高天原着ということで実現不可能ということはなさそうです。<br />
<br />
　そんな訳で、土日に１日休みをプラスし、移動日１日＋山行２日の３日間で、なんとかこの夏のうちに高天原に行けないものかと考えておりました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<h3>＜前日（２０日）のこと＞</h3><br />
 　８月１９日(木)に長男の急登くんが熱を出してしまい、明くる金曜日は会社を一日お休みすることにしました。幸いなことに一晩明けたら熱も下がり元気になってくれました。<br />
　せっかくの休みなので急登くんの玩具でも買いに行くという案もありましたが、だめもとで妻にお願いしたら許可をもらうことができました。よって、１１時頃に出発を決断し、慌てて準備をすることになりました。<br />
<br />
　何とか準備を終えて昼食も食べました。長男の急登君が抱っこをせがんできたので遊んでやりましたが、なかなか離れてくれません。妻が替わって抱っこをしたら大泣きが始まってしまいました。普段は妻が抱っこすれば逆に泣き止むのですが・・・山に行く前に赤子が泣き出すなんて何と不吉なことでしょうか。<br />
　何とかなだめすかして昼過ぎには出発しました。<br />
<br />
　出発した後に山岳保険に入っていないことに気付き、途中のPAから妻に電話して、ネットから掛け捨ての保険に入ってもらいました。<br />
　私が出発してからも息子はずっと泣いていたそうです。不思議なことに山岳保険に加入した途端に泣きやんだとのこと。<br />
　私の身に何があったとしても金銭面での不安が解消されたがために息子は泣きやんだのでしょうか。別の意味で不吉な予感が私を襲うのでした。<br />
<br />
　いずれにせよ、１年ぶりの山歩きだし、車の運転も長距離になるので安全を特に意識しようと思いました。<br />
<br />
　さて、昨年に有峰林道を通行した際は小見線という路線でした。今年は工事中ということで少し離れた小口川線を利用しました。小見線よりも道幅も狭く距離も長いので大変でした。有峰林道を朝通過して折立を出るというプランではかなり厳しいですね。<br />
　現地に着いてからは、なかなか寝付けなかったので、焼酎の水割りを飲んで寝ました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<h3>＜１日目　８月２１日のこと＞</h3><br />
<b>２１日　4:45　折立発</b><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4391.jpg" width="520" height="290" border="0" align="" alt="DSCF4391.jpg" /><br />
　ストレッチ、準備運動をしてから、ヘッドランプを使わずに歩ける明るさになってから出発をしました。<br />
　樹林帯の中の急登で、しんどい登りです。まずはエリカ様の衣装を着たアラレちゃんの看板を目指します。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4393-f4bb0.jpg" width="520" height="332" border="0" align="" alt="DSCF4393.jpg" /><br />
　今回は、ハイドレーションパックの中に某所の洗面台の水を入れてきたのですが、その水が石けん臭くてマズかったです。<br />
　その水のせいか前夜に焼酎を飲み過ぎたせいか、喉がカラカラになりました。カラカラすぎてカラカラ過ぎてしまいには吐き気がしてきました。また、いつものことですが、さっそく靴擦れが出来はじめたようでカカトが痛みだしました。<br />
　このまま調子が悪ければ、今回は太郎平までで終わりかなぁ、せめて太郎山だけにでも行ってみたいなぁと弱気になりつつ、靴紐を締めなおして登り続けました。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4395-45cbd.jpg" width="520" height="334" border="0" align="" alt="DSCF4395.jpg" /><br />
　三角点を過ぎ、一回下って森林限界を超え、なだらかな尾根道となってくると太郎平からの下山者が続々と下りてくるようになります。<br />
　そのうちに体調も取り戻してきたようで足も軽くなってきました。<br />
　太郎平への伸びやかな稜線と景色の良さも心の負担を軽くしてくれたようです。<br />
<br />
<b>7:14 太郎平に到着。</b><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4399-0d924.jpg" width="520" height="319" border="0" align="" alt="DSCF4399.jpg" /><br />
　何とか調子を取り戻して、太郎平に到着しました。快晴の中、薬師岳や雲ノ平、黒部源流域を取り巻く山々がよく見えました。<br />
　<a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2009-08-03">前回、薬師岳を登った際は</a>、折立から太郎平まで２時間２０分、今回は２時間半でした。一年振りの山歩きですが、まずまずのペースであります。足のカカトは痛いけれど。<br />
　持参したマズイ水がほぼ底を尽いたので、太郎小屋で水を補給しました（※ここでの給水は無料であります）。更に200円の<a href"http://www.tombow-b.jp/products/pouch1.html#ringo">ジュース</a>を飲みました。安くておいしかったです。<br />
　先が長いので休憩はさっと切り上げて薬師沢に向いました。<br />
<br />
<b>デジカメが重体。</b><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4400-af9a5.jpg" width="520" height="311" border="0" align="" alt="DSCF4400.jpg" /><br />
　太郎平から黒部五郎へと進む稜線上の道を右に分けて、山腹を木道で巻いて行きます。<br />
　と、何の前触れもなく尻餅をついてしまいました。朝露で濡れた木道で滑ってしまったみたいです。右の手のひらを擦りむいてアザができていました。<br />
　出発前の不吉な長男の様子を思い起こしつつ、更に事故を起こさぬように気をつけようと思いました。<br />
<br />
　山腹をしばし巻いてゆくと、ハイ松の中の急な下りとなります。道も水流で掘られてえぐられたような道で場所によっては段差も大きく下りづらいところです。ダブルストックで注意深く下ります。<br />
　<br />
　薬師沢中俣まで下りました。<br />
　と、ここで写真を撮ろうとデジカメを構えてビックリ。液晶に何も映りません。お尻のポケットにいれていたので、尻餅をついた際に壊れてしまっていたのです。残念なことにこの先の画像は当てずっぽうで被写体に向けて撮影することになりました。<br />
　<br />
　頭の中に描いていたイメージでは、太郎平から下りて沢に下りればすぐに薬師沢小屋といった感じだったので、ここから薬師沢小屋への行程が長く感じられました。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4408-5cca7.jpg" width="520" height="297" border="0" align="" alt="DSCF4408.jpg" /><br />
　沢を橋で３回渡って梯子を登ってから、湿原、疎林、樹林帯、また湿原といった地形の中をほぼ水平に進んでゆきます。<br />
<br />
<b>8:49 薬師沢小屋に到着。</b><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4412.jpg" width="520" height="342" border="0" align="" alt="DSCF4412.jpg" /><br />
　薬師沢小屋に到着です。こちらも飲料水は無料みたいです。トイレが掃除中だったので借りられませんでした。<br />
　もし、この小屋に到着するのが遅くなれば、雲ノ平は回らずに直接、大東新道から高天原山荘に行くつもりでした。<br />
　まだ、時間的にも早いので当初の予定どおりに雲ノ平に行くことにしました。コースタイムで２時間超の登りを頑張るぞ。<br />
<br />
<br />
<b>雲ノ平までの登りは辛い。</b><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4414-38731.jpg" width="520" height="296" border="0" align="" alt="DSCF4414.jpg" /><br />
　薬師沢小屋から吊り橋で黒部川右岸に移り、すぐに梯子を下ります。吊り橋も梯子も恐怖満点であります。<br />
　すぐに大東新道への道を分け、雲ノ平へは右手の山腹にとりつきます。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4419-8a11b.jpg" width="320" height="427" border="0" align="" alt="DSCF4419.jpg" /><br />
　で、ここからの急登がしんどいことこの上なし。なかなかの急登でありまして、昇りだしには梯子もあります。木の根や岩もゴロゴロと歩幅を大きくなる上に滑りやすく体力が消耗して行きます。<br />
　雲ノ平から下りてくる方達もこの下りは辛いと口にされてました。イメージとしては黒沢池方面からの妙高山の登りに近いものがあると思います。<br />
　私としては時間当たりで稼げる高度が大きいのでこんな登りも嫌いでないけれど、やっぱり辛いので、このようなルートには是非ともエスカレーターを設置していただきたいと思います。<br />
　途中でお腹が空いてきたので、持参したお握りを頬張りました。<br />
　樹林帯の中の登りですが、後ろを振りかえれば樹間に太郎平も見えて獲得した高度の目安になります。<br />
<br />
<br />
<b>10:20 憧れの雲ノ平・・・でも、素通り。</b><br />
　木道に出ると急な登りも終わりになります。「樹林帯の急登を終えた瞬間に草原の中に続く平坦な散歩道」となることをイメージしていましたが、しばらくは樹林で見晴らしの悪い緩傾斜地を木道で進みます。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4429-fcbce.jpg" width="520" height="294" border="0" align="" alt="DSCF4429.jpg" /><br />
　アラスカ庭園まで出ると見通しも良くなって、いかにも北アの秘奥、神の与え給うた雲上の楽園、雲ノ平のそのものであります！！<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4434-3fe23.jpg" width="520" height="322" border="0" align="" alt="DSCF4434.jpg" /><br />
　快晴の中、四囲を囲む雄大な山々、空の青さ、雪渓の白、山肌の緑、岩肌のアース色、絵に描いたような美しさであります・・・と通り一遍の事を書いておきますけど、実際のところ、日陰が無いし、風も無くて暑くて熱い！しかも薬師沢小屋でトイレを借りなかったので、そろそろ限界なんであります。<br />
　なかなか来られない雲ノ平でもったいないところではありますが、休むことなく雲ノ平山荘を目指します。<br />
<br />
<b>雲ノ平山荘に到着。ここをゴールにしたい。。。</b><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4439.jpg" width="320" height="427" border="0" align="" alt="DSCF4439.jpg" /><br />
　休むことなく木道歩きを進め、雲ノ平山荘へ到着。こちらでトイレをお借りしました。また、500mlのコカ・コーラゼロを500円で購入しました。水については有料とのことです。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4435-5c87d.jpg" width="520" height="311" border="0" align="" alt="DSCF4435.jpg" /><br />
　新築されたばかりで、まだ内装工事も途中だとのこと。泊まってみたいけれど混むんだろうなぁ。<br />
　ここまで来れば、最終目的地の高天原温泉へもう一息、と言いたいところですが、コースタイムを見るとまだ２時間半も有ります。<br />
　もう疲れてしまって、やだなぁ、行きたくないなぁという気持ちでいっぱいであります。まだ時間も早いしここで泊まっても翌日の行程がキツくなるだけなので、進む以外の選択肢はありませんけどね。<br />
<br />
<b>10:52 高天原温泉を目指して急な道を下る。</b><br />
　雲ノ平山荘を離れ、高天原温泉へ進みます。途中のコロナ平に行くまでにちょっとした登りがありますが、それすらも疲れた体に響きます。その登りの途中でデイパックにローカットシューズの軽快な足取りの男性が追い抜いてゆきました。あとで地図を見ていたその人に追いつきましたが、新穂高から来てそのまま日帰りで新穂高へ帰るとのこと。いるんですね、世の中にはこういう人が。私が実際に見た健脚の人でナンバーワンです。私の選ぶ健脚ベスト３を上げるならば、この人、鳥海山で会ったボーダー、１月の剣沢小屋で追い払われたおっさんの３名になります。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4450-048bb.jpg" width="320" height="427" border="0" align="" alt="DSCF4450.jpg" /><br />
　下り始めて樹林帯に入ると、斜度も急になります。ところどころ梯子もありまして脚にガタの来ている私には辛いところです。何とか騙し騙し転倒しないように気を付けながら高天原峠まで下りました。もう、ストックにすがりっぱなしの状態であります。<br />
<br />
　高天原峠ではそれぞれ単独の男性２人、女性１人が休まれていました。その３人に続いて高天原温泉に向かいました。コースタイムが１時間ということで結構な距離があります。途中でこの３人には道を譲ってもらいましたが、正直しんどかったです。<br />
　沢を渡るようになると林の中、草原、湿原といった穏やかなコースになります。それでも小屋が見えるまでは絶望的な気分で歩みを進めました。<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4453-b9a06.jpg" width="275" height="367" border="0" align="" alt="DSCF4453.jpg" /><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4455-d803c.jpg" width="520" height="321" border="0" align="" alt="DSCF4455.jpg" /><br />
<br />
　<br />
<b>12:32 高天原山荘に到着。</b><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4456.jpg" width="520" height="261" border="0" align="" alt="DSCF4456.jpg" /><br />
　小屋に到着して宿泊手続を取りました。一泊夕食に弁当で8,600円。缶ビールは350m缶が600円、500缶が800円でした。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4457-7c95e.jpg" width="520" height="351" border="0" align="" alt="DSCF4457.jpg" /><br />
　布団は敷き布団、掛け布団、毛布で、この日は一人一畳のスペースが割り当てられました。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4466-eeb30.jpg" width="520" height="334" border="0" align="" alt="DSCF4466.jpg" /><br />
　小屋は昔のモリブデン鉱山の跡地だったそうで、当時の採掘に使われた道具が置いてありました。<br />
<br />
　二階の寝場所に荷物を置き休みつつ、お風呂に行く準備をしましたが、あまりの疲れで頭が働かず持ってゆく荷物の整理が捗りません。あれだけ行きたかった温泉へ行く気もおきず、周りの人が行くから何とか行ってみようかなといった調子で温泉に向いました。<br />
<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4463-dc3ea.jpg" width="520" height="347" border="0" align="" alt="DSCF4463.jpg" /><br />
　温泉までの距離は約1km、20分。とても長く感じました。基本的に下りですが帰りの登り返しを考えると鬱です。<br />
　沢の右岸に下流から女性風呂、混浴露天、女性露天と配置されています。<br />
　先ずは沢に小屋で購入した缶ビール500ml缶を投入し、冷やします。脱衣所で服を脱ぎましたが、タオルを忘れていたことに気づきました。登り返す体力はないので着てきたTシャツをタオル替わりに使います。<br />
<br />
　恐る恐る靴下を脱いでみると案の定、左足カカトの靴擦れはマメが出来て500円玉くらいの大きさで破けていました。右足に出来ていたやや小さめのマメも湯船に入るときに誤ってぶつけて破いてしまいました。痛かった。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/CA3E01390001-351c0.jpg" width="520" height="334" border="0" align="" alt="CA3E01390001.jpg" /><br />
　乳白色の温泉は夏空の下で浸かるのにちょうど良い湯加減で長湯向きです。ほどよい硫黄臭もあり、秘湯中の秘湯が凡庸なお湯でないのよくできたもんだと思いました。<br />
　しばらく浸かってから沢に浸けたビールを飲む。たまりませんね。本当に来て良かった。お湯に浸かりながら、山の話をいろいろと聞きましたが、明日からも注意して歩こうと思いました。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4462-5e511.jpg" width="520" height="284" border="0" align="" alt="DSCF4462.jpg" /><br />
　左岸にあった露天にも入ってみましたが、こちらは湯温が高く体が良く温まる反面、湯船に藻がこびりついていて気持ち悪かったのですぐに上がってしまいました。<br />
　<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4473-bbea9.jpg" width="520" height="254" border="0" align="" alt="DSCF4473.jpg" /><br />
　夕食は１７時からでした。野菜あんかけ、天ぷら、おそばとヘルシーなおかずで疲れた体にやさしいです。ちゃんと食べないとお腹が減るし～、ご飯はおかわりして４杯いただきました。<br />
<br />
　夕食後にはもういちど温泉に浸かりに行きました。<br />
　先客がいましたが、すぐに出てしまい、すぐに湯船を独り占め。贅沢だなぁ。夕食を食べ終わった他のお客さんが一人、二人とやってきました。日が傾くにつれてだんだんと湯温も下がってきました。昼の最中には適温でも夕方になるとぬるくなってしまいます。<br />
　暗くなる前に小屋に戻りました。小屋に戻る頃には、山の端に見える月がとても綺麗でした。<br />
<br />
　小屋に戻ったあとは、ヘッドランプを駆使しながら置いてあった本『黒部の山人北アルプスの猛者猟師山賊鬼サとケモノたち』を完読。<br />
　２１時くらいに寝ました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<h3>＜２日目　８月２２日のこと＞</h3><br />
<b>4:33 出発</b><br />
　疲れすぎていたのか余りよく寝られませんでした。1時間おきくらいに目が覚めてしまいました。<br />
　３時半頃、起床。そっと布団をたたんで荷物を持って外に出ました。<br />
　外のテーブルで弁当をいただきます。隣で寝ていた若者もテーブルで朝食を自炊していました。ＮＨＫのアナと田部井さんが去年通った立山から槍、穂高を超えジャン<br />
ダルムまでのコースを辿り、この日は双六小屋まで行くとのこと。握手を交わして先に発たれてゆきました。<br />
<br />
　私はヘッドランプが要らないくらいに明るくなってから出発。私にとって暗闇は苦手であります。オバケがでそうで怖いので早く明るくなれと願いながら歩きました。<br />
　本日の大きな登りは、高天原峠までと薬師沢から太郎平までであります。まずは一発目の高天原峠までの登りを頑張りました。<br />
　前日は非常に長く感じた下りでしたが、一夜明けて体力も回復したらしく割と早めに高天原峠には着きました。<br />
<br />
<b>大東新道、A沢までは山腹を行く。</b><br />
　ここから大東新道です。まず、Ｄ沢の徒渉点までは下りながら山腹を横切っていきます。結構な高度を下げるので、逆コースだと結構つらいだろうなあと思います。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4489-d6be5.jpg" width="520" height="322" border="0" align="" alt="DSCF4489.jpg" /><br />
　画像はC沢渡渉箇所を手前から撮ったもの。朝露で両脇の草が濡れていたのでズボンがビッショリと濡れてしまいました。また、Ｃ沢、Ｂ沢の徒渉点では沢の崩れた地形を歩くので注意が必要です。<br />
　私の中では大東新道というのは黒部川に沿った沢沿いのコースというイメージでしたが、実際は高天原峠からＡ沢出合までは山腹のかなり高いところを巻いてゆきます。Ａ沢に至ると黒部川に向かって下りてゆくことになります。<br />
　<br />
<b>大東新道、A沢から薬師沢まで河原歩き。</b><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4498-9ee97.jpg" width="520" height="314" border="0" align="" alt="DSCF4498.jpg" /><br />
　※黒部川で撮った写真ですが、前日にぶつけたせいか右側が黒くなっちゃいました。<br />
<br />
　Ａ沢出合についたのが６：４０頃。ここから薬師沢小屋までは黒部川に沿って右岸の河原歩きになります。ところどころ水流が右岸に沿っているところではハシゴなどを用いて高巻いてゆきます。<br />
　河原沿いをずっと歩いていたら、どうにもこうにも進めなくなりました。しかも足を踏み外して右足はふくらはぎまで沈。靴の中もビッショリになってしまいました。少し戻ったら右岸の林の中に割としっかりとした登山道がありました。<br />
　この登山道はもっと手前からあったみたいなのに見落としていました。<br />
　そんなこんなで、Ａ沢－薬師沢間では、ほぼコースタイムと同じ時間がかかってしまいました。<br />
<br />
<b>7:30頃? 薬師沢小屋</b><br />
　朝露でズボンはびしょ濡れ、右足もタポンタポンと無様な状態で薬師沢小屋に着きました。ここでトイレをお借りしました。自然石を利用したのかユニークな小便器でありました。<br />
　替えの靴下に履き替えて、お腹がすいたので行動食をお腹に入れて、先へ進みます。<br />
<br />
　沢を離れて太郎平への登りに入るまでは、ほぼ平坦なルートです。太郎平への登りに備え、息を整えながら歩きました。最後の木道脇の河原で再び行動食をお腹に入れて最後の大登りに備えます。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4500-42d3c.jpg" width="520" height="352" border="0" align="" alt="DSCF4500.jpg" /><br />
　最後の太郎平までの登り、風も無く照りつける太陽に汗がダラダラでした。薬師沢から雲ノ平への登りに比れば、標高差が少ないこと、眺望の良いこと、滑り易い岩質ではないことからして、思ったよりも辛くはかったです。何よりもこれを登ればあとは下界へ下るだけだという喜びは何にも代え難いものであります。<br />
<br />
<b>9:35 太郎平</b><br />
　太郎平にに着きました。こちらでもトイレをお借りして最後の給水をしました。とても良い天気でありまして、去年登った薬師岳もよく見えました。小屋で公衆電話をお借りして妻に報告をしました。ちなみに太郎小屋の従業員の方は美男美女揃いでした。<br />
　ここからは下り一辺倒であります。<br />
　とはいえ、所々ちょっとした登りも混じります。今回はそんなちょっとした登りさえ疲れてしまって一歩一歩ゆっくりとしか上がれませんでした。<br />
<br />
　両足の踵が靴擦れで痛みましたが、いつものことなので気にせず下ります。そのうち左足の親指の上面も痛みだしました。今まで靴擦れになったことのない個所なので<br />
余計に痛く感じました。<br />
　そうは行ってもここまで来たら下りるしかないので、あとは執念で下りるのであります。<br />
<br />
<b>11:57 下山、山行終了。</b><br />
　なんとか下山しました。ストレッチをしたくてもアスファルトが焼けていて立ちながらのストレッチとなってしまい、上手くできませんでした。<br />
　<br />
　今回の靴擦れは、左足がカカトと親指上面と薬指の三カ所、右足がカカトと人差し指の二カ所でした。<br />
　更に右足の薬指の爪が黒くなってしまいました。<br />
<br />
　折立からの帰りは別記事です<a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-08-28">→こちら</a><br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-08-16"> 
    <title>気仙沼まで行ってきました。</title>  
    <link>http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-08-16</link>  
    <description>　息子（急登くん１歳３ヶ月）との３回目の旅行です。妻の祖父母の七回忌のため、気仙沼まで行きました。　今まで赤ちゃんプランを売りにした宿での一泊旅行や身内の家には泊まったことがありますが、２泊以上の旅や知人宅へのお泊まりは初になります。　ネックはお盆絡みの週末のマイカー旅行につきものの渋滞であります。誰に似たのかうちの急登くんは落ち着きのない性格なので、渋滞にハマったら車内はとんでもないことになりそうです。　そこでNEXCO東日本のサイトの渋滞予測を利用して、可能な限り渋滞を回避する行程を組んでみました。</description>  
    <dc:subject>旅行のことなど</dc:subject>  
    <dc:creator>(^-^)</dc:creator>  
    <dc:date>2010-08-16T20:24:17+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　息子（急登くん１歳３ヶ月）との３回目の旅行です。妻の祖父母の七回忌のため、気仙沼まで行きました。<br />
<br />
　今まで赤ちゃんプランを売りにした宿での一泊旅行や身内の家には泊まったことがありますが、２泊以上の旅や知人宅へのお泊まりは初になります。<br />
<br />
　ネックはお盆絡みの週末のマイカー旅行につきものの渋滞であります。誰に似たのかうちの急登くんは落ち着きのない性格なので、渋滞にハマったら車内はとんでもないことになりそうです。<br />
　そこで<a href="http://www.driveplaza.com/">NEXCO東日本のサイト</a>の渋滞予測を利用して、可能な限り渋滞を回避する行程を組んでみました。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a><h3>８月１３日（金）　自宅から仙台まで</h3><br />
<b>出発</b><br />
　渋滞予測では福島県内で１３日から１４日の日中まで渋滞が続くはずだったので、１３日の夕方に出発して夜中に仙台に到着する予定を立てていました。しかし、当日になって<a href="http://www.jartic.or.jp/">道路交通情報センターのサイト</a>を見ると昼前には渋滞が解消されていたので、予定を前倒すこととし、昼食を済ませたのちに自宅を出発することにしました。<br />
<br />
<b>高速ドライブは順調・・・過ぎた</b><br />
　急登くんは車に乗って間もなくお昼寝。首都高に乗り東北道に入っても懸念していた渋滞に遭遇することなくスイスイ進みました。<br />
　途中で休憩を入れると急登くんが起きてしまうので、ノンストップで走り続け、１７時頃には福島市辺りまで到達しました。<br />
　このときにナビの目的到着予測時間が２０時となっていました。しかし、仙台市までそんなに時間がかかる訳はないはず・・・。<br />
　改めて確認したら、ナビの目的地を仙台市ではなく気仙沼の本家宅を目的地に設定していました。再設定すると仙台市への到着は１８時。<br />
　当初は深夜到着予定だったので時間が空いてしまいます。急遽連絡をとって仙台市内にある妻の友人宅へ遊びに行くことにしました。<br />
　東北道を下りる直前に菅生ＳＡで給油したところで、急登くんはお目覚め。高速に乗っている間はずっと寝ていてくれたので助かりました。<br />
<br />
<b>まずは息子だけ夕食</b><br />
　１８時すぎに仙台市内の車線規制にとまどいつつ、妻の友人宅に到着。この家にも１歳１ヶ月の男の子がいます。同年輩の幼児が遊ぶ様には癒されますね。<br />
　急登くんの夕食もここで済まさせてもらいました。狭い我が家と違い広々としたリビングと沢山のおもちゃで急登くんのテンションも上がっていました。<br />
<br />
<b>沢山飲みました</b><br />
　友人宅を出て妻の従兄弟宅に向かいました。こちらのお宅には年長さんの男の子がいます。<a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2006-05-05">４年前に会った時</a>にはちょうど今の急登くんと同じくらいだったので、成長ぶりに驚かされました。九九を諳んじていましたが最近の年長さんって頭がいいんですね。<br />
　妻の従兄弟は夜勤ということでまだ帰宅されていませんでしたが、２０時すぎから奥さんと飲みはじめました。途中で妻が急登くんをお風呂に入れてくれて、急登くんは２１時くらいにご就寝となりました。<br />
　飲んでいるうちに眠くなったので私も床につきましたが、程なく妻の従兄弟が帰宅したので飲み直し。結局、<a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2006-05-06">また１時過ぎまで飲んでいた</a>みたいですが、よく覚えていません。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4230.jpg" width="520" height="365" border="0" align="" alt="DSCF4230.jpg" /><br />
↑友人宅で遊ぶ一歳児たち。<br />
<hr><br />
<br />
<h3>８月１４日（土）　仙台から気仙沼へ</h3><br />
<b>出発</b><br />
　目指す気仙沼で午前中にお墓参りを済ますということで７時に仙台を出発しました。朝ご飯は車中で取ることにして長町ＩＣから三陸道へ向います。私と妻はおにぎり、急登くんは既製品の離乳食とパン、バナナを平らげました。<br />
　三陸道は基本的に片側一車線で追い越しができませんが、渋滞に遭う事もなく流れは悪くはなかったです。<br />
　途中で急登くんがウンチをしたので鳴瀬奥松島料金所のトイレでオムツ交換をしました。ＰＡがないと不便ですね。<br />
　登米ＩＣで降りて国道３４２号線から気仙沼入りをしました。結構、時間がかかってしまいました。妻の従兄弟が言っていたとおり桃生津山ＩＣで降りて国道４５号線を行けば良かったです。<br />
<br />
<b>お墓参り</b><br />
　さて、気仙沼というと港町という印象があるのですが、目指す本家宅は海が全く見えない中山間地にあります。例年なら涼しく過ごせるそうですが、今年はやはり猛暑ということで３３度を超える日もあったとか。<br />
　この日は幸いにして曇りがちな天気だったので、そこまで気温が上がることは無かったようですが、なかなか暑い１日でした。<br />
　７回忌ということで墓参りに行きましたが、東京はもとより海外からも集った親戚一同で総勢３３名となかなかの壮観でした。３３名というのもその場で指差し数えた数でありまして、お子さんなんかはチョロチョロと墓石の間を走り回っていますから、正確な数では分かりません。<br />
<br />
<b>宿泊はお盆価格のホテル</b><br />
　お墓参り後は、本家宅で一同での昼食。急登くんは昼寝をしました。夕方になって、市内の親戚宅を回ってから、我々親子三人は<a href="http://www.pkanyo.jp/">気仙沼プラザホテル</a>に１７時過ぎにチェックインしました。妻の友人が訪れてくれていろいろとお土産を下さいました。<br />
　そんでもって急登くんの夕食と入浴を済ませて、我々の夕食です。<br />
　　今回の宿はネットで予約をしましたが、空きがあったのが風呂トイレ付きの和室、一泊二食付きで１８，９００円と中々のお値段でした。親戚宅に泊まる妻の両親や弟妹と一緒に夕食をとったのですが、客膳は我々と同内容とすると７，８００円になるとのこと。流石にお高いので妻の家族は４，０００円の夕食をお願いしました。<br />
　嫌らしい話ではありますが、我々の夕食にだけ、アワビの陶板焼き、ウニ、カニ、フカヒレの姿煮などなど豪勢なメニューが付きました。本当に金額差どおりの飯が食えるんかと訝しんでおりましたが、侮れない内容でした。会食中は急登くんを義母が寝かしつけてくれたので助かりました。<br />
<br />
<b>結局、疲れた</b><br />
　長旅の疲れを癒すため、敢えて親戚宅ではなく大枚はたいてホテルに泊まった訳ですが、夕食後には急登くんが目を覚ましてしまいました。しかも、テンションが上がりっぱなし。夕食時に結構飲んでいた急登くんの面倒を見るうちに体力の限界を迎え居眠りをしていました。結局、急登くんが寝付いたのは２４時近くとのことでした。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4255-fcf9c.jpg" width="360" height="480" border="0" align="" alt="DSCF4255.jpg" /><br />
↑気仙沼の本家にて。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4312-312ec.jpg" width="520" height="319" border="0" align="" alt="DSCF4312.jpg" /><br />
↑ホテルからの眺め。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4298-0653e.jpg" width="600" height="299" border="0" align="" alt="DSCF4298.jpg" /><br />
↑期待の夕食メニュー。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4279-b2711.jpg" width="480" height="360" border="0" align="" alt="DSCF4279.jpg" /><br />
↑ウニとカニ。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4287-00829.jpg" width="480" height="360" border="0" align="" alt="DSCF4287.jpg" /><br />
↑フカヒレ。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4290-c8e9d.jpg" width="520" height="327" border="0" align="" alt="DSCF4290.jpg" /><br />
↑広間の奥に隔離される寝た子。<br />
<hr><br />
　<br />
<h3>８月１５日（日）　仙台から福島へ</h3><br />
<b>お買い物をしてすぐに出発。</b><br />
　せっかくの温泉なので、朝、夫婦で交替で大浴場に行ってみました。れっきとした温泉とのことです。高台にあるホテルの麓で日曜の朝市が開かれていまして、露天風呂から見下ろして眺めることができました。<br />
　朝７時からの朝食はバイキング形式。急登くんの分の食器もくれたので、適当に食べられそうな食材を与えました。急登くんは入れ替わり立ち代わりやってくる宿泊客の姿に目を奪われながらも何とか朝食を食べてくれました。<br />
　チェックアウト後はすぐ近くの土産店で買い物。再び本家宅に向い忘れ物を回収したあと気仙沼を発ちました。<br />
　渋滞予測では、この日は午前中あれば宮城県内は何とか大丈夫、ただ福島県内に入るとお昼辺りから福島トンネルあたりの渋滞にはまるという状況。<br />
　妻の友人宅が福島トンネルより手前にあるので泊めていただくことにしました。午前中に宮城県内を通過し、午後からの福島県内の手前で東北道を下りることになります。<br />
<br />
<b>少しだけ渋滞に遭った</b><br />
　気仙沼から国道284号を西へ。いつもは一関ＩＣを利用していたけれど、今回はナビの指示に従って旧川崎町あたりで県道４８号を左折し若柳金成ＩＣを目指しました。国道２８４号はやや混んでいましたが、県道４８号に入ってはガラガラで快適でした。途中で急登くんも寝てくれました。<br />
　さて、懸案の東北道の渋滞ですが、若柳金成ＩＣで電光掲示板を見ると古川−大和ＩＣ間で４kmの渋滞が発生中とのこと。実際に走り出すと確かに流れは悪く、古川ＩＣの手前で渋滞が始まってしまいました。結局のところ、私が通過した時点での渋滞は距離にして７km通過に３０分位だったでしょうか。事故の見物渋滞だったようです。事故さえなければ渋滞に遭わずに済んだのに！！<br />
　古川ＩＣの渋滞を過ぎたあとも交通量は多く、登り坂などでは極端にスピードが落ちたりノロノロ走行になりかけていました。急登くんが寝ているので例によってノンストップで走行。<br />
　案の定、福島トンネルあたりで渋滞が発生し、だんだんとその距離がこちらに向かって伸びてきたもの本格的な渋滞にぶつかる前に東北道を降りることができました。<br />
<br />
<b>まったり</b><br />
　妻の友人宅には３年ぶりくらいの訪問です。こちらにも１歳７ヶ月の女の子がいらっしゃいました。一昨日に仙台で会った１歳の男子には急登くんは近づいていましたが、なぜか女の子には余り近寄らなかったですね。女の子が苦手なんだろうか。きっと私に似たのであろう。<br />
　ここで昼食とともにコンビニで買ってきたビールを頂きました。昼間から飲めるなんて最高です。<br />
<br />
<b>温泉入って寝る。</b><br />
　夕方には近場の温泉に行くことになりましたが、ビールを飲んでしまった私に運転は出来ないだろうと、妻の友人の旦那さんが運転してくれました。<br />
　しかも、温泉も旦那さんが一緒に入ってくれて、私が体を洗う時に急登くんを預かってくれましたが、すぐに急登君が泣き出してしまいました。懐いてくれるのは可愛いもんですが、一人で風呂に入れるのもやはり大変ですね。<br />
　<br />
　夕食の際もビールをごちそうになり、急登くんの世話も妻に丸投げして早々に寝てしまいました。振り返ってみれば酒飲んで寝てばっかりであります。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF4367-2a9b6.jpg" width="520" height="322" border="0" align="" alt="DSCF4367.jpg" /><br />
↑太鼓よりも私は木琴が好きです。<br />
<hr><br />
<br />
<h3>８月１６日（月）　福島から帰る</h3><br />
　この日避けるべき渋滞は、ネクスコ東日本の渋滞予想によれば栃木県の矢板ＩＣを先頭とするもので午後から始まるものです。<br />
　こちらのお宅にお邪魔するのはこれで３回目で居心地がよくついつい長居をしてしまいますが、渋滞を避けるため、万全を期して朝食後にすぐに出発であります。<br />
　で、東北道に入って暫く進んだ所で例によって急登くんはお昼寝開始。今思えば、我が息子は高速での移動に向いているのかも。起こさないようにノンストップで帰ろうかと思いましたが、蓮田ＳＡ手前で急登くんが起きてしまったので、そこで休憩を入れました。私も尿意を催していたので丁度良かった。<br />
　お昼過ぎには帰宅することができました。
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-07-11"> 
    <title>いも</title>  
    <link>http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-07-11</link>  
    <description>雑草がボウボウに生えていたので、草むしりをしました。蚊に２箇所も刺されてしまいました。</description>  
    <dc:subject>携帯より</dc:subject>  
    <dc:creator>(^-^)</dc:creator>  
    <dc:date>2010-07-11T11:36:07+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
雑草がボウボウに生えていたので、草むしりをしました。<br />
<br />
蚊に２箇所も刺されてしまいました。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/imO.jpg" width="480" height="640" border="0" align="" alt="imO.jpg" /><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-06-13"> 
    <title>サツマイモを植えた</title>  
    <link>http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-06-13</link>  
    <description>本日、サツマイモを植えました。　去年苗を買って植えたのが５月中頃のことでした。その時より１ヶ月遅いので上手く育つか心配です。　先週に近所のホームセンターへ苗を買いに行ったのだけど売り切れていました。　仕方がないので通販で九州は天草からお取り寄せしました。送料分のお金で収穫出来るよりも多くのお芋を買えそうな気がしてなりません。</description>  
    <dc:subject>携帯より</dc:subject>  
    <dc:creator>(^-^)</dc:creator>  
    <dc:date>2010-06-13T16:51:54+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
 本日、サツマイモを植えました。<br />
　去年苗を買って植えたのが５月中頃のことでした。その時より１ヶ月遅いので上手く育つか心配です。<br />
　先週に近所のホームセンターへ苗を買いに行ったのだけど売り切れていました。<br />
　仕方がないので通販で九州は天草からお取り寄せしました。送料分のお金で収穫出来るよりも多くのお芋を買えそうな気がしてなりません。<div align="left"><a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/image/2010-06-13T16:51:55-08d10.jpg" target="_blank"><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/image/m_2010-06-13T16:51:55-08d10.jpg" alt="CA3E0084.jpg" width="150" height="112" border="0" hspace="5" /></a></div><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-05-03"> 
    <title>途中下車させて欲しい。</title>  
    <link>http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-05-03</link>  
    <description>　例年、GWともなると、大渋滞のニュースは風物詩とでも言うべきもの。予め渋滞予測で分かっていても、行かざるを得ないドライバーの立場こそ哀しいもの。でもって、SAもPAも大混雑になってしまう。　トイレに行きたいだけなのに、駐車するまで列を作り、駐車してもトイレまで列を作らざるを得なかったり。メシ時でなければ、SAのレストランで茶でも飲む代わりに空いているトイレを借りるとか裏技があるけど。　今の土休日１，０００円制にしろ、今後導入されるらしい上限２，０００円制にしろ、「途中下車」というのを認めてくれないかしら。　同一方向であれば、途中のICから途中のICまで一般道を走るようにしても１，０００円割引や２，０００円割引の対象にして欲しい。　せっかく、スマートICとか増えているところだし、ETCで管理すれば何とかなりそうだけれど。　素通りされる近中距離地域で食事でも取る人がいればそれなりに活性化にもなるんでないかな〜と妄想中でした。</description>  
    <dc:subject>その他</dc:subject>  
    <dc:creator>(^-^)</dc:creator>  
    <dc:date>2010-05-03T18:39:42+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　例年、GWともなると、大渋滞のニュースは風物詩とでも言うべきもの。<br />
予め渋滞予測で分かっていても、行かざるを得ないドライバーの立場こそ哀しいもの。<br />
でもって、SAもPAも大混雑になってしまう。<br />
　トイレに行きたいだけなのに、駐車するまで列を作り、駐車してもトイレまで列を作らざるを得なかったり。メシ時でなければ、SAのレストランで茶でも飲む代わりに空いているトイレを借りるとか裏技があるけど。<br />
　今の土休日１，０００円制にしろ、今後導入されるらしい上限２，０００円制にしろ、「途中下車」というのを認めてくれないかしら。<br />
　同一方向であれば、途中のICから途中のICまで一般道を走るようにしても１，０００円割引や２，０００円割引の対象にして欲しい。<br />
　せっかく、スマートICとか増えているところだし、ETCで管理すれば何とかなりそうだけれど。<br />
　素通りされる近中距離地域で食事でも取る人がいればそれなりに活性化にもなるんでないかな〜と妄想中でした。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-03-22"> 
    <title>安達太良山(2010.3.22)</title>  
    <link>http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-03-22</link>  
    <description>平成２２年３月２２日、カヌーイストさんと安達太良山を登って来た。前日に列島各地を襲った強力低気圧の名残の強風で登りのゴンドラが動いておらず、自力で登ったので疲れました。久々の山行でした。2010/3/22あだたら高原スキー場からの往復。乳首の登りでアイゼン、ピッケル使用。あとはもっぱらスノーシュー。帰りは１３時位に向こうを出て、帰宅は１８時くらい。長い渋滞には捕まらずに助かった。</description>  
    <dc:subject>登山の記録</dc:subject>  
    <dc:creator>(^-^)</dc:creator>  
    <dc:date>2010-03-22T22:29:30+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
平成２２年３月２２日、カヌーイストさんと安達太良山を登って来た。<br />
<br />
前日に列島各地を襲った強力低気圧の名残の強風で登りのゴンドラが動いておらず、自力で登ったので疲れました。<br />
久々の山行でした。<br />
<br />
2010/3/22<br />
あだたら高原スキー場からの往復。<br />
乳首の登りでアイゼン、ピッケル使用。あとはもっぱらスノーシュー。<br />
帰りは１３時位に向こうを出て、帰宅は１８時くらい。長い渋滞には捕まらずに助かった。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-03-17"> 
    <title>こうこくやだな</title>  
    <link>http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2010-03-17</link>  
    <description>こうこくやだな</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>(^-^)</dc:creator>  
    <dc:date>2010-03-17T22:39:39+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
こうこくやだな<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2009-12-29"> 
    <title>金時山(2009.12.29)</title>  
    <link>http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2009-12-29</link>  
    <description>平成21年12月29日、義父と箱根の金時山に登りに行きました。今回は２月に東京マラソンに出るという義父のトレーニングにおつきあいしました。久しぶりの山登りだったので、結構疲れました。</description>  
    <dc:subject>登山の記録</dc:subject>  
    <dc:creator>(^-^)</dc:creator>  
    <dc:date>2009-12-29T21:47:38+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
平成21年12月29日、義父と箱根の金時山に登りに行きました。<br />
今回は２月に東京マラソンに出るという義父のトレーニングにおつきあいしました。久しぶりの山登りだったので、結構疲れました。<br />
<br><a name="more"></a><h3>＜行程＞</h3><br />
 7:20 公時神社駐車場<br />
 8:10 稜線<br />
 8:30 山頂着<br />
 9:40 山頂発<br />
10:25 乙女峠<br />
11:00 乙女口バス停<br />
11:10 金時神社駐車場<br />
<br><br><br><br />
<br />
<h3>＜山行内容＞</h3><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF1742.jpg" width="480" height="233" border="0" align="" alt="DSCF1742.jpg" /><br><br />
　登山口となる公時神社までは東名高速の御殿場ICから国道１３８号線で３０分位でした。途中にコンビニはありませんでした。<br />
　水洗トイレがありましたが、水場があったかどうかは確認してません。<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF1744-af394.jpg" width="480" height="319" border="0" align="" alt="DSCF1744.jpg" /><br><br />
　駐車場から徒歩５分くらいで公時神社。ここから登山道となります。７時２０分から登り始めましたが、すでに降りてくる人たちが何組もいました。朝の５時半から登っているそうです。何度も登っている地元の方達のようで近所を散歩でもしているかのような軽い足取りでした。足回りはスパイク付きの長靴がトレンドの模様。<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF1748-baf51.jpg" width="480" height="281" border="0" align="" alt="DSCF1748.jpg" /><br><br />
　少し歩けば金太郎が蹴り落としたという大岩。<br />
　この山には金太郎にまつわる伝説がおおいわ。<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF1751-8b17c.jpg" width="480" height="319" border="0" align="" alt="DSCF1751.jpg" /><br><br />
　神社からは緩やかな登りでしたが、林道を横切ると急傾斜となります。<br />
　義父はトレーニングのため足に１ｋｇのウェイトを巻いてるというのにサクサクと登ってゆきます。山歩きは３年振りらしいですけども東京マラソンのために日々鍛えているのが効いているそうです。<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF1753-9f8cf.jpg" width="480" height="225" border="0" align="" alt="DSCF1753.jpg" /><br><br />
　足許をみると登山道の上にはパラパラと白い粒が撒かれていました。近づいてみるとお米でした。一体なんだろう。<br />
　仮説その１。東北の飯豊山では信仰登山の頃はお米を撒きながら登っていたために登山道付近は白く雪が降ったようになったと何かの本で読んだことがあります。<br />
　仮説その２。暗いうちから登る人にとってはヘッドライトに反射して道標がわりになるのかな。<br />
<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF1756-6208c.jpg" width="350" height="467" border="0" align="" alt="DSCF1756.jpg" /><br><br />
　登って行くと先程の蹴り落とし石より遥かに巨大な大岩。金太郎がモンゴリアンチョップで割った岩かと思いましたが、金時宿り岩と看板がありました。何だ泊まっただけなのか。<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF1760.jpg" width="350" height="424" border="0" align="" alt="DSCF1760.jpg" /><br><br />
　宿り岩をすぎるとさらに急な登りとなります。金時山は外輪山の一角なので火口壁を登るようなもんでしょうか。入門向けのハイキングコースだと侮ってられませんでした。息子を背負って登るとしたら辛いだろうな。<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF1765-ffcd0.jpg" width="480" height="281" border="0" align="" alt="DSCF1765.jpg" /><br><br />
　あまり展望の効かない樹林帯の登りでしたが、ところどころ開けたところもあります。東を見ると相模湾に朝陽が射してキラキラとしていました。<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF1766-75212.jpg" width="480" height="270" border="0" align="" alt="DSCF1766.jpg" /><br><br />
　背後を見ると仙石原。有名なススキの原が左側に見えます。広大なススキの原だと聞くけれどゴルフ場の面積の方が広いような気もします。<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF1767-95fa0.jpg" width="480" height="280" border="0" align="" alt="DSCF1767.jpg" /><br><br />
　約１時間で稜線に出ました。地面は水を含んだ土が凍り付いています。ここからは明るい尾根歩き。<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF1774-3bf33.jpg" width="350" height="467" border="0" align="" alt="DSCF1774.jpg" /><br><br />
　稜線をたどっていくとちょっとした岩場もあります。このコースを下るのはちょっと怖いかも。<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF1779-5af99.jpg" width="480" height="264" border="0" align="" alt="DSCF1779.jpg" /><br><br />
　山頂に到着。今回の山歩きでは富士山の展望を楽しみにしていましたが、裾の方の双子山までしか見えませんでした。パラパラと細かいアラレが降っていて寒かったです。<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF1791.jpg" width="480" height="258" border="0" align="" alt="DSCF1791.jpg" /><br><br />
　山頂に二軒あるお茶屋さんでの休憩も今回の山歩きのお楽しみの一つであります。<br />
　金時娘のいる金時茶屋は雨戸が閉まったままでした。<br />
　金太郎茶屋も扉は閉まっていて営業していないと思っていたけれど、物音がしたので中を覗いてみたらイケメンがカップラーメンをすすっていました。店番をしている創業者のお孫さんだそうで、聞いてみたら営業中とのことでした。”山小屋の主人の炉端話”って本に業務用の冷蔵庫を担ぎ上げた女主人の話が載っていたけれど、その冷蔵庫も現役で頑張っていました。<br />
　店内には何百、何千回と登頂している人たちの名札が飾ってありました。朝のうちに降りてきた人たちは毎日登っているらしいです。世長嶋茂雄も現役時代にトレーニングで金時山を登っていて公時神社から２４分で山頂まで登っていたとのこと。の中にはすごい人達がいるもんだ。<br />
　義父は瓶ビールとおでんを注文しました。こんな山の中でおでんをつついてビール飲めるなんて幸せだなぁ。<br />
　手頃に登れるし、お茶屋さんもあるし、展望も抜群だし（富士山は見えなかったけれど）いいお山だなぁ。<br />
<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF1793-c58a2.jpg" width="480" height="288" border="0" align="" alt="DSCF1793.jpg" /><br><br />
　帰りは乙女峠を回っておりることにしました。多少のアップダウンはありますが、ヒメシャラや笹に囲まれた明るい尾根歩きです。<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF1795-07200.jpg" width="480" height="255" border="0" align="" alt="DSCF1795.jpg" /><br><br />
　途中の長尾山では地面が白くなっていました。ここだけ雪が残っているのもおかしいなと思いつつ足を踏み入れると・・・<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF1798-2ccc9.jpg" width="480" height="273" border="0" align="" alt="DSCF1798.jpg" /><br><br />
　タバコくらいの長さの霜柱でした。<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF1804-33972.jpg" width="480" height="302" border="0" align="" alt="DSCF1804.jpg" /><br><br />
　乙女峠のお茶屋さんは営業してませんでした。ここからはまた急な下りとなります。<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF1807.jpg" width="480" height="248" border="0" align="" alt="DSCF1807.jpg" /><br><br />
　乙女峠から下ること約４０分で国道に戻りました。ここからシャドウ歩きで約１０分で公時神社の駐車場に戻ります。<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF1810-56fc7.jpg" width="480" height="293" border="0" align="" alt="DSCF1810.jpg" /><br />
　下山後はガイドブックに出ていた仙石原にある南甫園という日帰り温泉に向かいましたが、定休日でした。白濁したお湯の露天風呂だそうなので、期待していたけれど残念。次の候補として考えていた御殿場市温泉会館に行きました。<br />
　ここの売りは銭湯で言えば富士山の絵がある場所に本物の富士山が見えるということで、ちょうど湯船に浸かっているときに富士山の山頂が見えました。<br />
　※画像は撮れなかったので、温泉会館のURLを載っけときます。<a href="http://onsen.gotemba-otome.jp/" target="_blank">http://onsen.gotemba-otome.jp/</a><br />
<br />
　温泉会館では食事の提供をしていなかったので、御殿場インター近くの福之家という蕎麦屋さんに行きました。<br />
　しっかりとしたコシのある麺でなかなか美味しかったです。<br />
<br />
　横浜にある義父宅には１４時頃に帰りつきました。山頂で１時間もゆっくりと休憩したし、温泉も入ったし、そばも食べたし、近場の山もいいもんですなぁ。<br />
　
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2009-11-08"> 
    <title>大高取山(2009.11.8)</title>  
    <link>http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2009-11-08</link>  
    <description>平成21年11月8日、親子３人で奥武蔵の大高取山に行きました。生後半年と1日を過ぎた我が長男、急登（キュート）くんの初登山であります。</description>  
    <dc:subject>むすこ</dc:subject>  
    <dc:creator>(^-^)</dc:creator>  
    <dc:date>2009-11-08T20:34:22+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
平成21年11月8日、親子３人で奥武蔵の大高取山に行きました。<br />
生後半年と1日を過ぎた我が長男、急登（キュート）くんの初登山であります。<br />
<br><br><a name="more"></a><h3>○○○　行　程　○○○</h3><br />
2009/11/8<br />
10:55　世界無名戦士の墓駐車場<br />
11:19　西山高取<br />
12:00　大高取山山頂<br />
12:39　西山高取<br />
12:56　世界無名戦士の墓駐車場<br />
<br><br />
　本日目指す大高取山の標高は376mです。今回は長男の急登（キュート）くんにとって初の山登りということで世界無名戦士の墓の駐車場まで車で上がりました。駐車場の標高は140mくらいなので標高差は230mとなります。<br><br><br />
<br />
　※ちなみに大高取山は富士山のおよそ十分の一の高さとなります。１０回登れば富士山一回分ですね。<br />
<br><br><br><br><br />
<h3>○○○　内　容　○○○</h3><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF0764.jpg" width="475" height="314" border="0" align="" alt="DSCF0764.jpg" /><br />
　我が家の育児グッズの中でも最も高額なモノのうちの一つ、ベビーキャリア様の満を持しての登場であります。<br />
　Macpacのバムースというモデルです。国内で買えるもので最大容量（35L）というのが購入の決めてでした。<br />
<br />
　幸いにして急登くんはニコニコとベビーキャリアに乗ってくれました。<br><br><br />
<hr><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF0768-2a04a.jpg" width="475" height="272" border="0" align="" alt="DSCF0768.jpg" /><br><br />
　まず、世界無名戦士の墓をめざし、階段を登ります。正直辛いです。<br />
　急登くんの荷物をパッキングするのに気を取られ、準備運動を忘れていました。<br><br><br />
<hr><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF0770-a78c6.jpg" width="320" height="427" border="0" align="" alt="DSCF0770.jpg" /><br><br />
　世界無名戦士の墓に手を合わせたのちに準備運動。念入りに準備運動をする妻を尻目におざなりなストレッチを済ませた私はお墓の上に登ります。<br />
　冬の晴れた日には新宿副都心まで望めるというよい眺め。今日はあまり遠くまで見えなかったなぁ。<br><br><br />
<hr><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF0777-73ae6.jpg" width="475" height="329" border="0" align="" alt="DSCF0777.jpg" /><br><br />
　いざ、山道へ。無名戦士の墓の裏手からハイキングコースに入りました。左手の樹木が伐採されていて、見晴らしもよくいい気分・・・と思いきや、背に負う我が子はぐずり気味・・・。開始１０分で早くも今回の山歩きに黄信号が！<br />
　考えてみれば６ヶ月の赤子にとっちゃ、寒い中連れ出されて何のいいこともないもんなぁ。完全に親のエゴというか自己満足の世界だし。<br />
　出発前におむつをチェックしてなかったので、恐らくオシッコでもして不快なんだろう。<br />
　とりあえず西山高取へ行ってそこでおむつ替えをすることにして、先に進む。<br><br><br />
<hr><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF0787-3d51e.jpg" width="320" height="427" border="0" align="" alt="DSCF0787.jpg" /><br><br />
　で、西山高取までの坂がキツい。１人で山歩きしている時なら何てこた無いんだろうけど、背中の我が子が重い。いくらチャイルドキャリアを使っていても重いものは重いんだな。当たり前だけど。あまり重いものを持たずに山歩きをしてきたので、すごく辛いです。泣きたいです。急登くんも泣いてるし。<br><br><br />
<hr><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF0795-6f360.jpg" width="475" height="255" border="0" align="" alt="DSCF0795.jpg" /><br><br />
　西山高取で小休止。日当りが良くて休憩には持ってこいの場所なのだけれど、静寂の山に我が子の泣き叫ぶ声がこだまする。<br />
　急登くんを下ろしてオムツをチェック。案の定、オシッコをしていたので交換しました。<br />
<br />
　西山高取から滑りやすい階段道を下りると画像のとおり歩きやすいハイキングコースとなりました。<br />
　急登くんも歩き出したら泣き止んで、そのうちにウトウトしだして寝てしまいました。あんなに泣くから山歩きは無理なのかと思ったけれど、オムツが濡れて眠気もあったらから泣いていたんだな。<br><br><br />
<hr><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF0803-d5ab3.jpg" width="320" height="445" border="0" align="" alt="DSCF0803.jpg" /><br><br />
　針葉樹の中の尾根道をたどります。<br />
　アップダウンはあれど快適なハイキングコースで急登くんはすっかり熟睡モード。<br />
　普段なら何てことのない道だろうけど、息子が重くて私の脚もふらつき気味。<br><br><br />
<hr><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF0809-73422.jpg" width="350" height="466" border="0" align="" alt="DSCF0809.jpg" /><br><br />
　山頂到着。急登くんも目を覚ましてご機嫌でした。<br />
　地図を見て３０分もあれば着くだろうと勝手に予想していたけれど１時間以上もかかってしまった。今後はもっと余裕を持って計画を立てないと行けないなぁ。<br />
　山頂の肩が広場になっているけれど、私と同じようにベビーキャリア持った子連れグループがいました。赤ちゃん連れ登山には手頃な山なんだろうな<br><br><br />
<hr><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF0832-6b0ab.jpg" width="475" height="232" border="0" align="" alt="DSCF0832.jpg" /><br><br />
　下りは滑って転ばないように慎重に下山。ところで、今回はストックは一組しか持ってきておらず、妻にそれを使ってもらいましたが、文字通り転んでしまっては元も子もないので、次からはちゃんと二組もってこようと思いました。<br />
　西山高取で小休止しましたが、その先は滑りやすい急坂なので特に気をつけました。<br />
<br><br><br />
<hr><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF0841-8270c.jpg" width="475" height="232" border="0" align="" alt="DSCF0841.jpg" /><br><br />
　ゴール。下りは一時間弱でした。お昼ご飯を下山してから食べることにしていたので、あまり山中でゆっくりできませんでした。<br />
　４月になると山桜などが綺麗だそうなので、また来てみたいなあと思います。<br />
<br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2009-10-26"> 
    <title>山に行けん。</title>  
    <link>http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2009-10-26</link>  
    <description>急登（キュート）くんが産まれて５ヶ月半。日々の暮らしに精一杯でとても山になんて行けそうにない・・・。ベビーキャリアも買っては見たけれど、もう少し経たないと野外に連れ出すのは不安な感じ。この先は寒くなるし、連れ出す機会も減りそうな訳で・・・。取り敢えずベランダに張ったテントに入れてみたら、お喜びいただけたので良しとしよう。</description>  
    <dc:subject>むすこ</dc:subject>  
    <dc:creator>(^-^)</dc:creator>  
    <dc:date>2009-10-26T00:34:49+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
急登（キュート）くんが産まれて５ヶ月半。<br />
日々の暮らしに精一杯でとても山になんて行けそうにない・・・。<br />
ベビーキャリアも買っては見たけれど、もう少し経たないと野外に連れ出すのは不安な感じ。<br />
この先は寒くなるし、連れ出す機会も減りそうな訳で・・・。<br />
<br />
取り敢えずベランダに張ったテントに入れてみたら、お喜びいただけたので良しとしよう。<br />
<br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/kyu.jpg" width="500" height="285" border="0" align="" alt="kyu.jpg" /><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/hyakumeizan"> 
    <title>百名山めぐり</title>  
    <link>http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/hyakumeizan</link>  
    <description>　私の登った百名山のリストです。　若い頃好きだった山登りを２００５年の宮之浦岳登山を契機に再開しました。今じゃすっかり百名山病患者です。 　この夏に北アの薬師岳を登りまして９９個登頂ずみ。残りは利尻岳だけど、急登くん(長男)が飛行機に乗れるようになるまではお預けだべ。</description>  
    <dc:subject>山関係のこと</dc:subject>  
    <dc:creator>(^-^)</dc:creator>  
    <dc:date>2009-08-05T19:31:16+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　私の登った百名山のリストです。
<br>
　若い頃好きだった山登りを２００５年の宮之浦岳登山を契機に再開しました。今じゃすっかり百名山病患者です。
 <br>
　この夏に北アの薬師岳を登りまして９９個登頂ずみ。残りは利尻岳だけど、急登くん(長男)が飛行機に乗れるようになるまではお預けだべ。<br>
<a name="more"></a><table border="5" bordercolor="#5B98F3" CELLSPACING="0" CELLPADDING="3">
<tr BGCOLOR="#5B98F3"><th><font color="white">ただいま98名山</font></th><th align="center"><font color="white">日付</font></th><th align="center"><font color="white">記事</font></th><th align="center"><font color="white">概要</font></th>

<tr><td>利尻岳</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td></tr>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>チャチャヌプリ<br><font size="-3">(羅臼岳)</font></td>
<td>2007.7.9</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2007-07-09">Click</a></td>
<td>妻との山行、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>オンネヌプリ<br><font size="-3">(斜里岳)</font></td><td>2007.7.11</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2007-07-11">Click</a></td><td>妻との山行、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>ポンマチネシリ<br><font size="-3">(阿寒岳)</font></td><td>2007.7.10</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2007-07-10">Click</a></td><td>雌阿寒岳、妻との山行、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>ヌタップカウシペ<br><font size="-3">(大雪山/旭岳)</font></td><td>2008.7.5</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2008-07-05">Click</a></td><td>妻達との山行、旭岳ロープウェイから往復。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>トムラウシ</td><td>2008.7.6</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2008-07-06">Click</a></td><td>妻達との山行、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>トカプチ<br><font size="-3">(十勝岳)</font></td><td>2007.7.29</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2007-07-29">Click</a></td><td>単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>ポロシリ<br><font size="-3">(幌尻岳)</font></td><td>2007.7.27</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2007-07-27">Click</a></td><td>単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>マッカリヌプリ<br><font size="-3">(後方羊蹄山)</font></td><td>2008.7.8</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2008-07-08">Click</a></td><td>日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>岩木山</td><td>2008.5.18</td><td><a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2008-05-18">Click</a></td><td>単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>八甲田山</td><td>2006.5.4</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-05-04">Click</a></td><td>妻と山ボード、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>八幡平</td><td>2007.10.7</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2007-10-07">Click</a></td><td>妻達との山行、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>岩手山</td><td>2008.5.18</td><td><a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2008-05-18">Click</a></td><td>単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>早池峰山</td><td>2007.10.7</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2007-10-07">Click</a></td><td>妻達との山行、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>鳥海山</td><td>2009.5.5</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2009-05-05">Click</a></td><td>山ボード、単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>月山</td><td>2009.5.4</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2009-05-04">Click</a></td><td>山ボード、単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>朝日山</td><td>1992.7</td><td>　</td><td>高校山岳部の夏合宿。朝日鉱泉から大鳥池へ</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>蔵王山</td><td>1996.10<br>2006.3.5</td><td>　<br><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-03-05">Click</a></td><td>バイク旅行の途中で立ち寄る。<br>単独、積雪期。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>飯豊山</td><td>2008.6.17</td><td><a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2008-06-17">Click</a></td><td>単独、日帰り。</td> 

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>吾妻山</td><td>2006.2.18<br>2006.2.25</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-02-18">Click</a><br><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-02-25">Click</a></td><td>妻と山ボード。西大巓までで断念。<br>妻と山ボード、日帰り、リベンジです。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>安達太良山</td><td>2006.1.21</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-01-21">Click</a></td><td>山ボード、単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>磐梯山</td><td>2007.3.3</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2007-03-03">Click</a></td><td>単独、日帰り、猪苗代リゾートスキー場から。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>会津駒ヶ岳</td><td>2007.3.21</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2007-03-21">Click</a></td><td>山ボード、単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>那須岳</td><td>1995.5</td><td>　</td><td>残雪期、幕営2泊、甲子峠から縦走</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>越後駒ヶ岳</td><td>2006.9.24</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-09-24-1">Click</a></td><td>単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>平ヶ岳</td><td>2006.10.15</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-10-15">Click</a></td><td>妻との山行、日帰り、中の岐コースから。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>巻機山</td><td>2006.11.2<br>2006.11.25<br>2008.4.6</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-11-24">Click</a><br><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-11-25-1">Click</a><br><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2008-4-6">Click</a></td><td>単独、強風と視界不良で途中まで。<br>単独でリベンジ、日帰り。<br>山ボード、単独。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>燧ヶ岳</td><td>1996春</td><td>　</td><td>山ボード、長英新道、ナデッ窪を滑る、幕営。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>至仏山</td><td>2004.5.</td><td>　</td><td>妻と山ボード、ムジナ沢を滑る、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>谷川岳</td><td>1994秋<br>1995.6<br>1996春<br>1997春<br>2008.9.7<br></td><td>　<br>　<br>　<br>　<br><a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2008-09-07">Click</a></td><td>日帰り、西黒尾根から土樽へ。<br>日帰り。西黒尾根日帰り。<br>日帰り。天神平から土樽へ。<br>山ボード、単独、日帰り、芝倉沢を滑る。<br>妹との山行、日帰り、天神平から往復。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>雨飾山</td><td>2006.8.13</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-08-131">Click</a></td><td>単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>苗場山</td><td>2006.7.30</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-07-301">Click</a></td><td>妻との山行、日帰り、秋山郷から。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>火打山</td><td>2006.8.12</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-08-121">Click</a></td><td>単独、日帰り(火打、妙高周回)。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>妙高山</td><td>2006.8.12</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-08-121">Click</a></td><td>単独、日帰り(火打、妙高周回)。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>高妻山</td><td>2006.7.7</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-07-07">Click</a></td><td>単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>男体山</td><td>2005.11.13</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2005-11-13">Click</a></td><td>単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>日光白根山</td><td>2005.11.13</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2005-11-13">Click</a></td><td>単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>皇海山</td><td>2006.5.14</td><td><a href=" http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-05-14">Click</a></td><td>単独、日帰り、栗原川林道から往復。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>武尊山</td><td>1995.3<br>2006.5.21<br>2008.4.27</td><td><br><a href=" http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-05-21">Click</a><br> <a href=" http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2008-04-27">Click</a></td><td>幕営２泊、積雪期、途中で断念。<br>単独、日帰り。<br>妻との山行、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>赤城山</td><td>2005.10.22</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2005-10-22">Click</a></td><td>妻との山行、日帰り、雨でした。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>草津白根山</td><td>2005.12.25</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2005-12-25">Click</a></td><td>単独、日帰り、逢の峰まで。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>四阿山</td><td>2006.1.13<br>2009.3.15</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-01-13">Click</a><br><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2009-03-15">Click</a></td><td>山ボード、単独、日帰り。<br>山ボード、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9"><td>浅間山</td><td>1994.10.1</td><td>　</td><td>高校山岳部、幕営１泊。黒斑山から湯の丸へ。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>筑波山</td><td>2006.8.6</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-08-06">Click</a></td><td>妻との山行、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>白馬岳</td><td>2006.6.4</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-06-04">Click</a></td><td>単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>五竜岳</td><td>1996春<br>2009.7.20</td><td><br><a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2009-07-20">Click</a></td><td>幕営２泊、残雪期。遠見から八方へ。<br>単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>鹿島槍ヶ岳</td><td>2006.8.26</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-08-26">Click</a></td><td>単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>剣岳</td><td>1996.8</td><td>　</td><td>本峰南壁登攀、幕営２泊。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>立山</td><td>1996春</td><td>　</td><td>黒部側からバリエーション、幕営、雪洞計２泊。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>薬師岳</td><td>2008.11.2<br>2009.8.3</td><td><a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2008-11-02">click</a><br><a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2009-08-03">click</a></td><td>積雪により途中で断念。<br>折立より単独日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>黒部五郎岳</td><td>2008.10.12</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2008-10-12">click</a></td><td>新穂高から小屋２泊</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>水晶岳</td><td>2008.10.12</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2008-10-12">click</a></td><td>新穂高から小屋２泊</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>鷲羽岳</td><td>2008.10.12</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2008-10-12">click</a></td><td>新穂高から小屋２泊</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>槍ヶ岳</td><td>1993.7.23</td><td>　</td><td>ツアー登山に参加、表銀座から小屋２泊。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>穂高岳</td><td>1994GW<br>1995夏<br>1995夏</td><td>　</td><td>ガイド山行に参加、涸沢から、小屋２泊。<br>単独、西穂〜奥穂縦走、幕営１泊。<br>涸沢から、幕営２泊。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>常念岳</td><td>2007.6.2</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2007-06-02">Click</a></td><td>単独、日帰り、林道閉鎖で大変。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>笠ヶ岳</td><td>2008.8.3</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2008-08-03">Click</a></td><td>日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>焼岳</td><td>2006.3.25</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-03-25">Click</a></td><td>山ボード、単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>乗鞍岳</td><td>2004.5.1<br>2005.5.3</td><td>　</td><td>妻と山ボード、登山バス利用。<br>妻と山ボード、登山バス利用。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>御嶽山</td><td>2006.4.1</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-04-01">click</a></td><td>山ボード、単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>美ヶ原</td><td>2004.11.7</td><td>　</td><td>妻とドライブ中に。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>霧ヶ峰</td><td>2004.11.7<br>2008.2.11</td><td>　<br><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2008-02-11">Click</a></td><td>妻とドライブ中に。<br>妻とスノーシュー。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>蓼科山</td><td>2006.1.29<br>2008.2.10</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-01-29">click</a><br><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2008-02-10">Click</a></td><td>山ボード、単独、日帰り、すずらん峠から。<br>日帰り、白樺高原国際スキー場から。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>八ヶ岳</td><td>1993夏<br>1994夏<br>2006.9.30</td><td><br><br><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-09-30">Click</a></td><td>父と小屋１泊、美濃戸から赤岳硫黄岳周回。<br>幕営１泊、美濃戸から赤岳硫黄岳周回。<br>日帰り、美濃戸から赤岳。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>両神山</td><td>1992秋</td><td>　</td><td>高校山岳部、幕営１泊、日向大谷から白井差へ。</td><tr bgcolor="#f1FFe9"><td>雲取山</td><td>2005.11.27</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2005-11-27">Click</a></td><td>妻との山行、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>甲武信岳</td><td>2005.11.23</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2005-11-23kobushi">Click</a></td><td>単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>金峰山</td><td>1993.10.10</td><td>　</td><td>幕営２泊(金峰、瑞牆)</td><tr bgcolor="#f1FFe9"><td>瑞牆山</td><td>1993.10.11</td><td>　</td><td>幕営２泊(金峰、瑞牆)</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>大菩薩岳</td><td>1992.6.14<br>1993.12</td><td>　</td><td>高校山岳部、丹波山から幕営１泊、初の百名山。<br>単独、幕営１泊。</td><tr bgcolor="#f1FFe9"><td>丹沢山</td><td>2005.12.18</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2005-12-18">Click</a></td><td>単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>富士山</td><td>1993夏<br>1995.8<br>1996.5<br>1997夏<br>2005.9<br>2007.8.25<br>2008.9.15</td><td><br><br><br><br><br><a href="2007.8.25">Click</a><br><a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2008-09-15">Click</a></td><td>単独、日帰り、吉田口。<br>妻のみ、日帰り、雨の中の吉田口。<br>山ボード、単独、日帰り、富士宮口。<br>会社の先輩を案内、日帰り、富士宮口。<br>単独、日帰り、登山再開前の力試し、富士宮口。<br>妻との山行、９合目でリタイア。<br>妹との山行、小屋1泊、吉田口。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>天城山</td><td>2006.7.2</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-07-02">Click</a></td><td>妻との山行、日帰り、雨の中。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>木曽駒ヶ岳</td><td>2005.11.3</td><td>　</td><td>単独、日帰り、悪天で空木岳への縦走断念。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>空木岳</td><td>2005.11.4</td><td>　</td><td>単独、日帰り、池山尾根往復。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>恵那山</td><td>2006.11.12</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-11-12-1">Click</a></td><td>単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>甲斐駒ヶ岳</td><td>1993.7.28</td><td>　</td><td>高校山岳部夏合宿、北沢峠で定着、幕営３泊。</td><tr bgcolor="#f1FFe9"><td>仙丈岳</td><td>1993.7.29</td><td>　</td><td>高校山岳部夏合宿、北沢峠で定着、幕営３泊。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>鳳凰山</td><td>2006.10.9</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-10-09-1">Click</a></td><td>単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>北岳</td><td>1994夏</td><td>　</td><td>単独、幕営2泊で白峰三山から塩見岳へ縦走。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>間ノ岳</td><td>1994夏</td><td>　</td><td>単独、幕営2泊で白峰三山から塩見岳へ縦走。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>塩見岳</td><td>1994夏</td><td>　</td><td>単独、幕営2泊で白峰三山から塩見岳へ縦走。</td><tr bgcolor="#f1FFe9"><td>悪沢岳</td><td>2008.7.25</td><td><a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2008-07-25">Click</a></td><td>単独、小屋１泊で椹島から荒川岳と赤石岳周回。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>赤石岳</td><td>2008.7.25</td><td><a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2008-07-25">Click</a></td><td>単独、小屋１泊で椹島から荒川岳と赤石岳周回。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>聖岳</td><td>2008.8.9</td><td><a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2008-08-09">Click</a></td><td>単独、小屋１泊で易老渡から光岳と聖岳周回。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>光岳</td><td>2008.8.8</td><td><a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2008-08-08">Click</a></td><td>単独、小屋１泊で易老渡から光岳と聖岳周回。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>白山</td><td>2007.9.22</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2007-09-22">Click</a></td><td>妻達との山行、小屋１泊</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>荒島岳</td><td>2007.5.4</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2007-05-04">Click</a></td><td>妻との山行、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>伊吹山</td><td>2007.5.5</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2007-05-05">Click</a></td><td>妻との山行、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>大台ヶ原山</td><td>2007.4.29</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2007-04-29">Click</a></td><td>妻達との山行、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>大峰山</td><td>2007.4.30</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2007-04-30">Click</a></td><td>妻達との山行、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>大山</td><td>2008.5.4</td><td><a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2008-05-04">Click</a></td><td>妻達との山行、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>剣山</td><td>2008.5.6</td><td><a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2008-05-05">Click</a></td><td>日帰り。雨の中。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>石鎚山</td><td>2008.5.6</td><td><a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2008-05-06">Click</a></td><td>妻達との山行、日帰り、鎖場は超恐怖。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>九重山</td><td>2006.12.30</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-12-30">Click</a></td><td>妻との山行、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>祖母山</td><td>2006.12.31</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-12-31">Click</a></td><td>単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>阿蘇山</td><td>2006.12.31</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2006-12-31">Click</a></td><td>単独、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>開聞岳</td><td>2007.1.2</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2007-01-02">Click</a></td><td>妻達との山行、日帰り。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>霧島山</td><td>2007.1.3</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2007-01-03">Click</a></td><td>妻達との山行、韓国岳でなくて高千穂峰だけど。</td>

<tr bgcolor="#f1FFe9">
<td>宮ノ浦岳</td><td>2005.10.9</td><td><a href="http://blog.so-net.ne.jp/oboegaki/2005-10-09">Click</a></td><td>妻との山行、日帰り、百名山完登を志す。</td></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></tr></table>


]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2009-08-03"> 
    <title>薬師岳(2009.8.3)</title>  
    <link>http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2009-08-03</link>  
    <description>平成２１年８月３日、薬師岳を単独で日帰りしてきました。　天気を案じていましたが、雨に降られず登って降りてくることができました。嬉しいです。　昨年１１月(→クリック)のリベンジを果たせました。　そして山頂からは、昨年１０月に登った水晶岳、鷲羽岳、黒部五郎岳を一望する事が出来たので言うことなしです。それらの山々の手前には雲の平がありました。いつか行きたいなぁ…。</description>  
    <dc:subject>登山の記録</dc:subject>  
    <dc:creator>(^-^)</dc:creator>  
    <dc:date>2009-08-03T17:53:57+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
平成２１年８月３日、薬師岳を単独で日帰りしてきました。<br />
<br />
　天気を案じていましたが、雨に降られず登って降りてくることができました。嬉しいです。<br />
　昨年１１月<a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2008-11-02">(→クリック)</a>のリベンジを果たせました。<br />
　そして山頂からは、昨年１０月に登った水晶岳、鷲羽岳、黒部五郎岳を一望する事が出来たので言うことなしです。それらの山々の手前には雲の平がありました。いつか行きたいなぁ…。<br />
<a name="more"></a><br><br><br />
<h3>＜行程＞</h3><br />
<table border="1" CELLSPACING="0">
<CAPTION Align="left">2009/8/3</CAPTION>
<tr><td>・ゆき　</td><td>・かえり　</td></tr>
<tr><td><table border="0">
<tr><td>折立</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td> 6:33</td></tr>
<tr><td>三角点</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td> 7:35-39</td></tr>
<tr><td>太郎平小屋</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td> 8:56-9:11</td></tr>
<tr><td>薬師岳山荘</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td>10:15</td></tr>
<tr><td>薬師岳てっぺん</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td>10:45-</td></tr></table>
<td valign="top"><table border="0">
<tr><td>薬師岳てっぺん</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td>-10:53</td></tr>
<tr><td>太郎平小屋</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td>12:03-12:12</td></tr>
<tr><td>折立</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td> 13:51</td></tr>
</table></td></td></tr>
</table><br />
<br><br><br />
<h3>＜今回の主な持参装備＞</h3><br />
ストック、その他の小屋泊まり用装備類。<br><br />
　前回の五竜岳の時のように、ローカットシューズに日帰り用の装備だけで軽快に登ることも考えておりましたが、天候不良の際には小屋泊まりしてでも確実に登頂を果たすため、小屋泊まり前提の装備で臨みました。<br />
　何しろ一度登頂に失敗しているし、東京からのアプローチが長過ぎるから二度と来たくはないし。<br><br><br />
<br />
<h3>＜山行内容＞</h3><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF8716.jpg" width="510" height="323" border="0" align="" alt="DSCF8716.jpg" /><br><br />
　日曜日の夜に出発し関越、上信越、北陸道を立山ＩCまで。休日特別割引の恩恵を享受しました。<br />
　インターを降りてから、途中のコンビニで食料を買い出し、有峰林道の亀谷料金所には３時前に到着しました。ちょうど係の方がいたので、聞いてみたらゲート前に駐車してOKとのこと。有峰林道は６時から２０時までの通行となるので開通となるまで、車内で仮眠をとることにしました。<br />
　なお、料金所手前には駐車場とトイレが整備されています。<br />
　６時になったら通行料金を１８００円を払って画像のとおりポールポジションから出発です。<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF8717-b05e6.jpg" width="510" height="296" border="0" align="" alt="DSCF8717.jpg" /><br><br />
　有峰林道は途中で何カ所か信号による片道通行区間などはありますが、総じて走り易い道で約３０分弱で折立に到着しました。林道がもう少し早い時間から通行できれば、早発ちできて夏山では安全だと思うのだけど。繁忙期だけでも早朝営業してくれないかなぁ。<br />
　林道走行前に準備をしておいたので、車を降りたら靴を履いて準備運動するだけで出発です。ローカットのトレランシューズで行こうか山靴で行こうか悩みましたが、万が一天候が悪化して泊まりがけになっても確実に山頂に行けるように今回は山靴にしました。<br />
　登山口で予め記入しておいた計画書を提出して出発であります。<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF8718-ba5f5.jpg" width="510" height="323" border="0" align="" alt="DSCF8718.jpg" /><br><br />
　折立から暫くは樹林帯の木の根が這った歩き辛い登山道の急登です。昨日まで雨が多かったためか、そこかしこにヌカルミや水たまりがあって歩き辛いです。山靴にしておいてよかったと思いました。<br />
　また、前夜に折立や林道途中の有峰ハウスやらに泊まったと思われる人達を、登り始めてすぐに追い抜かしました。折立に前泊するならもっと早い時間に出ればいいのに。もったいなぁと思いました。<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF8719-ba8db.jpg" width="510" height="334" border="0" align="" alt="DSCF8719.jpg" /><br><br />
　昨秋も見かけたARALE？ちゃんのイラスト看板。４代目だそうですが、エリカ様のギャートルズ衣装のようなものをお召しになられています。<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF8721-14dad.jpg" width="510" height="320" border="0" align="" alt="DSCF8721.jpg" /><br><br />
　約１時間で樹林帯を抜けて三角点に至りました。晴天の中、目指す主稜線が見えます。前回よりも荷は軽いので調子が良いみたいです。<br />
　ただ、どうにもお腹が空いてしまって、どうしようもないので、持参したおにぎりを一つ食べておきます。<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF8722-67dd1.jpg" width="510" height="316" border="0" align="" alt="DSCF8722.jpg" /><br><br />
　三角点を過ぎると比較的眺めのよい尾根道となります。また、登山道自体もよく整備された歩き易い道となりました。<br />
　で、この辺りから、左足の踵がヒリヒリしてきました。イヤな予感がするけど、まぁ、今回も気にしないことにしておこう。<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF8724-016f4.jpg" width="510" height="315" border="0" align="" alt="DSCF8724.jpg" /><br><br />
　標高１９３４mのピークを過ぎると一旦下りとなり、再び樹林帯の中に入ります。<br />
　鞍部からの登り返しに喘いでいると前方からふと熱視線。先を見やれば、カモシカさんがこちらを見つめていました。<br />
　デジカメを取り出した時にはもう遅く、脇のブッシュへ逃げてゆかれましたが、記憶モードで描き足しておきました。だいたい、カモシカってこんな感じで合っていると思いますけども。得体のしれないケダモノになってしまった。<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF8726-fba4b.jpg" width="510" height="327" border="0" align="" alt="DSCF8726.jpg" /><br><br />
　樹林帯を過ぎて、ふと振り返れば雲海でした。きっと朝のうちはもっと綺麗だったのだろうな。やはり山上で一泊して、夕焼け、星空、朝焼け、日の出、雲海をセットで楽しむのが一番なんだろうな。<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF8729-52939.jpg" width="510" height="306" border="0" align="" alt="DSCF8729.jpg" /><br><br />
　標高2,000mあたりからは尾根も幅広く緩やかになりました。雲海上のプロムナード、のんびり漫歩といったキャッチフレーズが頭に浮かんでくる様なのんびりとした尾根歩きです。尾根上の池塘や周りの高山植物が癒してくれます。ここって癒し系の尾根なんだな。前半の急登が辛かったことを鑑みれば、むしろツンデレ系の尾根というべきかな。<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF8731-b08ec.jpg" width="510" height="293" border="0" align="" alt="DSCF8731.jpg" /><br><br />
　太郎平小屋に到着。雪に難渋した昨秋は３時間かかったけど今回は約２時間半とまずまずのペースであります。<br />
　ここで、更におにぎりを食べて腹の虫を黙らせておきます。トイレもお借りしましたが、立派な水洗トイレでした。<br />
　残る後半戦の薬師岳への登りに備えて給水もしておきます。<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF8736.jpg" width="280" height="350" border="0" align="" alt="DSCF8736.jpg" /><br><br />
　さて、休憩を終えて太郎兵衛平の木道を進みます。眼下にテン場のある薬師峠が見えてきました。<br />
　このような一度下って登り返しというパターンが私は嫌いなんです。「こちら側からあちら側まで吊り橋でも架けられたらラクチンなのに・・」と妄想することが良くあります。本質的にはヤマ屋に向いていなんだろうなぁ私は。<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF8738-fb904.jpg" width="510" height="279" border="0" align="" alt="DSCF8738.jpg" /><br><br />
　薬師峠を過ぎると道は山腹を右手に巻き、沢沿いというか沢の中の急な登りとなります。樹林帯の中なので、爽快感には欠けますが今日のような暑い日には涼しくて嬉しくなるポイントです。<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF8739.jpg" width="510" height="292" border="0" align="" alt="DSCF8739.jpg" /><br><br />
　樹林帯を抜ける頃には沢の中の水も涸れて、ガレ沢の中を歩くようになります。暑い上に足元はゴロゴロしていて歩き辛いです。<br />
　それにしても昨秋に引き返さずに登っていたら、この辺りはきっと深雪で大変なことになっていただろうな・・・太郎兵衛平で引き返しておいて良かった。<br />
<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF8740-59936.jpg" width="510" height="257" border="0" align="" alt="DSCF8740.jpg" /><br><br />
　ガレ沢からハイマツ帯に抜けて木道に出たあたりが、薬師平でした。高山植物などが多いです。<br />
　愛知大の遭難碑辺りは池塘もあって休憩に良いポイントですが、心ない登山者が登山道をそれて歩き回っているようで、湿原に残された踏み跡が残念です。<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF8742-47090.jpg" width="510" height="330" border="0" align="" alt="DSCF8742.jpg" /><br><br />
　薬師平から薬師岳山荘まで展望の開けた青空の中の急登です。あまり風のないのは嬉しいことだけれど暑くて水の消費量が増えちゃいます。<br />
　お空の雲も増えてきたし、懸念材料の左足の踵の痛みもヤバイ感じになっていましたが、気にせず進む事にしました。<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF8743-48fc4.jpg" width="510" height="339" border="0" align="" alt="DSCF8743.jpg" /><br><br />
　薬師岳山荘です。入口の脇に掲げられた軽食メニューがそそるぜ！<br />
　とても展望のよい位置にある小屋なので、泊まってみたいなぁ。でも小さい小屋みたいだからきっと大混雑なんだろうな。<br />
　その先の山頂方向がガスに取り巻かれていてちょっと残念。やはり６時半発では遅かったか・・・。<br />
<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF8745-2abb7.jpg" width="510" height="343" border="0" align="" alt="DSCF8745.jpg" /><br><br />
　薬師岳山荘を過ぎた辺りから見た薬師岳への最後の登りです。<br />
　ほぼ正面に見えるピーク上の構築物は目指す山頂の祠かな・・・実はそうでなくって避難小屋のなれの果てらしく、実際の山頂はここからは見えず左手奥にあるようです。事前に調べておいたから騙されないぜ！<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF8747-40acd.jpg" width="510" height="327" border="0" align="" alt="DSCF8747.jpg" /><br><br />
　避難小屋までの登りが最後の踏ん張りどころ。岩屑の積み重なった急斜面をひたすらのぼりんぐ。避難小屋近くの指導標には「あと一息ですよ」と書いてありました。みれば薬師岳山頂まではほぼ平坦な尾根道。<br />
　あとは余裕なので、ちょっと走ってみることにしました。３０m位走ってはみたけれども、とてもそれ以上は続かない。トレイルランナーってすごいんだなぁ。<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF8751-73490.jpg" width="510" height="296" border="0" align="" alt="DSCF8751.jpg" /><br><br />
　薬師岳に到着。山頂はガスの中かと思って期待はしていなかったけど、ちょうど晴れていて四囲を見渡すことができました。水晶岳、鷲羽岳や雲ノ平などの北ア最奥部の山々がよく見えました。立山方向は残念ながらガスの中でありました。<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF8741.jpg" width="500" height="221" border="0" align="" alt="DSCF8741.jpg" /><br><br />
　下山に取りかかりました。薬師岳から下りて行く時にすれ違った人と、黒部五郎岳の左肩に見える岩峰群は何だろうとの話しをしました。双六小屋辺りから笠岳に至る稜線上だとは思うのですけども。<br />
　画像は行きの薬師平から撮ったものです。左から槍ヶ岳、三俣蓮華岳、黒部五郎岳です。例の岩峰部分を拡大してみました。帰ってから調べたら、秩父岩というところらしいです。<br />
　<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF8767-17f9b.jpg" width="510" height="336" border="0" align="" alt="DSCF8767.jpg" /><br><br />
　薬師峠から太郎兵衛平に登り返す頃には主稜線上はガスの中でした。早めに山頂に着いてよかったです。そんなガスの中でも荷揚げのヘリがバタバタと飛び回っていました。ベル４１２かなぁ。大変なお仕事ですね。<br />
<br />
　太郎平小屋では、今晩宿泊するであろう登山者でごった返していました。生ビールが１，０００円とのことで生唾ゴックンです。<br />
<br />
　折立への下山は、始めのうちこそ緩やかで眺めの良い散歩道状態ですが、三角点を過ぎるとぬかるみと急斜面の連続でうんざり。とにかく下山の後半戦は何の面白みもないので腕の高度計とニラメッコをしながら、少しでも標高を下げられるようにがんばって下りました。<br />
　三角点よりかなり下の方でも、まだ登ってくる登山者がいたのでちょっと驚きました。コースタイムどおりなら太郎平小屋への１７時過ぎになっちゃうだろうに大丈夫なのだろうか。<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF8771-79d5a.jpg" width="510" height="290" border="0" align="" alt="DSCF8771.jpg" /><br><br />
　無事に折立に下山しました。全身汗だらけなので、早くお風呂にでも入りたいけど、最低でも林道を２０km走らせなくてはならない・・・我慢は続きます。<br />
　山靴を脱いで、気になっていた左足を見ていたら、案の定、マメがつぶれてベロンチョと剥けていました。グロ画像なので、ちょっとモザイクをかけてみました。<br><br><br><br />
<br />
<h3>＜下山後のこと＞</h3><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF8772-1e80c.jpg" width="510" height="288" border="0" align="" alt="DSCF8772.jpg" /><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF8775.jpg" width="318" height="350" border="0" align="" alt="DSCF8775.jpg" /><br><br />
　車で林道を走らせていると並行して小さなトンネルが続いていることに気がつきました。車を停めて中を覗いてみるとちょうど人が歩行できそうな代物でした。料金所で係の方に聞いてみたら、冬に北陸電力の方が有峰ダムの管理のため、徒歩でダムへ通行する際に使うそうです。雪崩が起きそうなところや、積雪の深い部分をトンネルを利用して歩いていくそうです。これもまた大変な仕事だなぁ。ちょっと歩いてみたい気もするけど。<br />
　有峰林道を出たあとは、すぐ近くの亀谷温泉白樺ハイツで汗を流しました。６００円でした。　<br />
<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF8778.jpg" width="263" height="350" border="0" align="" alt="DSCF8778.jpg" /><br><br />
　予定より早く下山できたので、前から行きたかった立山博物館に向かいました・・・が、残念なことに休館日でした・・・悔しいです！<br />
　隣の雄山神社に寄ってみましたが、どうやら劔岳点の記のロケ地のようです。ここを使ったシーン・・・あると思います！<br />
<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF8779-c719d.jpg" width="510" height="284" border="0" align="" alt="DSCF8779.jpg" /><br><br />
　博物館つながりということで、立山カルデラ砂防博物館に行ってみました。<br />
　ちょうど、立山山岳ガイドに関する企画展をやっていて、往年の山案内人の装備や歴史などを展示していました。戦前の登山風景の映像なども上映されていて、これは興味深い。<br />
　また、本来の展示である砂防工事ですが、これは浅薄な素人考えなんですが、立山カルデラでいくら砂防工事をしようが焼け石に水なんじゃないかと思っていたので興味がありました。この砂防工事についても、わかりやすく勉強できそうな展示がなされていました。<br />
<br />
　そんな訳で、非常に興味深い展示内容ではあったのだけれど、寝不足だったためか疲れもあるのかパネルの文章を読んでも中々頭に入らず、お腹も空いたきたので、すぐに出てきてしまいました。もったいないことをしたなぁ。<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF8782-45cbe.jpg" width="510" height="347" border="0" align="" alt="DSCF8782.jpg" /><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/image/2009-08-03T17:53:58-d209c.jpg" alt="090803_1742~0001.jpg" width="240" height="320" border="0" hspace="5" /><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/image/2009-08-03T17:53:58-bab50.jpg" alt="090803_1751~0001.jpg" width="240" height="320" border="0" hspace="5" /><br><br />
　富山といえば美味しい魚であります。おいしいと名高い「氷見きときと寿し」に行って夕食をとりました。<br />
　関東の回転寿しと同じような値段で、関東の回らない寿司屋より美味しいのではないでしょうか。私は埼玉県出身ですが、海無し県の出身で良かった。海沿いに暮らしている人には日常生活のいつもの味なんでしょうが、私には感動モノのおいしさであります。<br />
　寿司店の斜向いのビジネスホテルに泊まるたので、生ビールも飲みつつ至福の一時を過ごすことができました。
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2009-07-20"> 
    <title>五竜岳(2009.7.20)</title>  
    <link>http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2009-07-20</link>  
    <description>　平成21年7月20日、五竜岳を日帰りで登りにいきました。テレキャビンを利用した遠見尾根からの日帰りです。　五竜岳には以前登ったつもりでいましたが、山頂まで行ったかどうか記憶が曖昧なため、再訪することにしました。</description>  
    <dc:subject>登山の記録</dc:subject>  
    <dc:creator>(^-^)</dc:creator>  
    <dc:date>2009-07-20T22:15:23+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　平成21年7月20日、五竜岳を日帰りで登りにいきました。テレキャビンを利用した遠見尾根からの日帰りです。<br />
　五竜岳には以前登ったつもりでいましたが、山頂まで行ったかどうか記憶が曖昧なため、再訪することにしました。<br />
<a name="more"></a><h3>＜行程＞</h3><br />
<table border="1" CELLSPACING="0">
<CAPTION Align="left">2009/7/20</CAPTION>
<tr><td>・ゆき　</td><td>・かえり　</td></tr>
<tr><td><table border="0">
<tr><td>テレキャビン終点</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td> 7:40</td></tr>
<tr><td>地蔵の頭</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td> 7:55</td></tr>
<tr><td>西遠見の池</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td> 9:30</td></tr>
<tr><td>五竜山荘</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td>10:23-35</td></tr>
<tr><td>五龍岳てっぺん</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td>11:15-</td></tr></table>
<td valign="top"><table border="0">
<tr><td>五龍岳てっぺん</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td>-11:20</td></tr>
<tr><td>テレキャビン終点</td><td>&nbsp;&nbsp;</td><td> 13:50</td></tr>
</table></td></td></tr>
</table><br />
<br><br><br />
<h3>＜今回の主な持参装備＞</h3>ストック、ローカットシューズ、お水２リットル。その他の日帰り用装備類。<br><br />
※暑かったので水はちょうど飲みきりました。<br><br><br />
<h3>＜今回のコース取りとテレキャビンについて＞</h3><br />
急登君（長男）のお世話があるため、日程は日帰り。そうなると以下の３つのコースが考えられます。<br />
１．八方尾根黒菱平から往復<br />
２．遠見尾根のテレキャビンを使って往復<br />
３．遠見尾根のテレキャビンを使わずに往復<br />
　最もラクチンなのは２．のコースですけれども、コースタイムは大体１３時間位なのに対し、テレキャビンの運転時間は通常８：３０から１６：００までなので、日帰りとするには余裕がありません。幸いにしてトップシーズンの土日などの数日間は６：３０からの特別早朝運転が実施されるので、今回はこれを利用して２．のコースから日帰りをすることにしました。<br />
<br />
　当初の予定では３連休の中日に登る予定でしたが、雨天のため最終日である７月２０日に変更しました。白馬五竜のホームぺージ（⇒<a href="http://www.hakubagoryu.com/green/alps-summer/index.html">これ</a>）を見たところ、２０日も６：３０からの特別早朝運転が行われるはずでした。<br />
　しかしながら、現地に行ってみたら２０日は特別早朝運転ではなく７：３０からの早朝運転を行うとのことでした。人づてに聞いた話ですが、「上記の白馬五竜のホームページは観光協会が作成しているもので、２０日に早朝営業を行うというのは観光協会による記載ミス」とのことでした。<br />
 確かにテレキャビンの営業を行っている(株)五竜のホームページ(⇒<a href="http://www.hakubaescal.com/">これ</a>)の営業日カレンダー(⇒<a href="http://www.hakubaescal.com/escal/fac/telecabin_cal.html">これ</a>)によれば、２０日は７：３０の早朝運転を行うことになっています。<br />
　<br />
　それにしても「テレキャビン」でググって一番上に出てくる白馬五竜公式ページが間違えているのだから困りものです。(株)五竜さんにしてみれば、他組織が間違えたことで文句を言われても困るのだろうけど、特別早朝運転を当てにして遠路はるばるやってくる人も多いだろうに。<br />
<br />
　そんな訳で、私としては、二度ともう夏のトレッキングにも冬のスキー＆スノボにおいても白馬五竜に行くことは無いと心に誓うのでした。。殆ど逆恨みですけどね。<br />
<br />
　やはり、インターネットで情報を得るだけではなく、電話するなりして確認を行わないといけないということを痛感致しました。<br />
 <br><br><br />
<h3>＜山行内容＞</h3><br />
<img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF8437.jpg" width="500" height="315" border="0" align="" alt="DSCF8437.jpg" /><br><br />
　朝の５時前にはテレキャビン駅についてしまいました。始発が７：３０ってわかっていればゲレンデ内を登ったのに・・・。<br />
　まー、登ったら登ったで後の行程が辛くなるだろうけど。<br />
<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF8440-19a07.jpg" width="500" height="320" border="0" align="" alt="DSCF8440.jpg" /><br><br />
　　テレキャビン下車後、直ちに登高開始。雪の無い時期に白馬五竜に来たのは初めて。ゲレンデは夏の間、山野草園になっているのですね。<br />
　晴れていれば後立山のパノラマが広がるのだろうけど、主稜線の山々はガスのためよく見えず。<br />
<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF8442-1e3c1.jpg" width="500" height="364" border="0" align="" alt="DSCF8442.jpg" /><br><br />
　はじめのうちはガスの中でありました。ドピーカンだと暑いのでこの位の天候がちょうどいいかもです。<br />
<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF8444-dd12f.jpg" width="500" height="307" border="0" align="" alt="DSCF8444.jpg" /><br><br />
　小遠見山の手前あたりから、ガスも晴れて目指す五竜を始めとする山々の展望が開けました。<br />
　今回はテレキャビンの営業時間が限られていることもあり、急ぎ目に登ることにしたので、小遠見山は登らずに巻道を歩きました。<br />
　そして急ぎ目に登ったが故に、早くも小遠見山あたりから、太腿の筋肉がパンパンになりだしました。普段から運動しないといけんかのう。<br />
　遠見尾根は長い割にアップダウンが続くため、なかなか標高を稼げません。私の印象では枝折峠からの越後駒ヶ岳の往復に近いでしょうか。標高は稼ぎにくい割りにコースタイムの短縮がしやすい地形だと思います。<br />
<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF8452-2e21d.jpg" width="262" height="350" border="0" align="" alt="DSCF8452.jpg" /><br><br />
　中遠見山への登りのあたりから、五竜山荘に宿泊していた下山者達とすれちがうようになりました。やはり、土日の天候はひどかったそうで、土曜に登って日曜日は山小屋に缶詰だったという人もいました。<br />
　<br />
　西遠見池はまだ雪が溶けきっていませんでした。<br />
<br />
<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF8453-2f77a.jpg" width="281" height="375" border="0" align="" alt="DSCF8453.jpg" /><br><br />
　西遠見の池を過ぎ、白岳への急登の始まる手前のピークで１０分程度の休憩をとり、持参したおにぎりを一つ食べました。<br />
　今回のは行動食として黒棒を持って行きましたが、全く手を付ける気になれませんでした。炎暑の中だと多少の水分を含んだ食べ物がいいかなぁ。<br />
　この休憩ポイントから見た白岳への登りです。今回のコース中、最も辛い箇所でした。<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF8455-fc574.jpg" width="500" height="331" border="0" align="" alt="DSCF8455.jpg" /><br><br />
　白岳への急登では序盤戦からパンパンになっていた太腿ついに音を上げて、足がつる寸前の状態で騙し騙し登高を続けることとなりました。両腕のストックで脚力をサポートしなくては登れませんでした。今回はテレキャビンの時間を意識しすぎて飛ばし過ぎでした。<br />
　白岳への登りの途中には画像のとおり鎖場もあります。斜度も緩くスタンスも豊富なので、登り易いです。<br />
　また事前に見ておいた五竜山荘のHPには、白岳に雪渓があるもののアイゼンは不要と書いてありましたが、まさにそのとおりでちょっとした雪渓のトラバースがありました。<br />
　<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF8458-5b446.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="DSCF8458.jpg" /><br><br />
　辛い登りを終えて白岳から望む五龍岳。いったん五竜山荘まで下ります。大した高度差じゃないけど、下るのはもったいないなぁ。<br />
<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF8459-5d747.jpg" width="500" height="362" border="0" align="" alt="DSCF8459.jpg" /><br><br />
　五竜山荘でトイレをお借りして休憩しました。見晴らしのいい小屋でした。<br />
<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF8463-53aec.jpg" width="281" height="375" border="0" align="" alt="DSCF8463.jpg" /><br><br />
　あまり休憩していても切りがないので、早々に切り上げて五竜岳まで最後の登り。ゆっくり登っても１時間で着くはず。じりじりと進むこととします。<br />
　五竜山荘からほど近い斜面には雷鳥のご家族がいらっしゃいました。帰りにも同じ場所で遭遇しました。<br />
　五竜岳への登りでも何ヶ所か鎖場がありました。浮き石が多い事に気をつけさえすれば、こちらも難しくはありません。<br />
<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF8464.jpg" width="500" height="324" border="0" align="" alt="DSCF8464.jpg" /><br><br />
　五竜岳への登りから振り返ったところ。雲海も千々に乱れてきていて、稜線上にもガスが湧きだしました。やはり山小屋に泊まって朝のうちに登らないといかんなぁ。<br />
<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF8465-c26df.jpg" width="500" height="323" border="0" align="" alt="DSCF8465.jpg" /><br><br />
　かなりの体力を消耗して、山頂に到着。とても疲れました。ガスが湧きだしていたものの、劔、立山、薬師など最近気になる山々を眺めることができてよかったです。<br />
　<br />
　まず五竜山荘まで戻り、６００円の缶ビールを購入。しばし休憩ののち下山にとりかかります。<br />
　渋滞の起こる前に帰りたかったので、休憩は挟まずにアルプス平まで戻りました。<br />
<br><br><br />
<hr><img src="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a99/oboegaki/DSCF8478-a4897.jpg" width="432" height="316" border="0" align="" alt="DSCF8478.jpg" /><br />
　帰りのテレキャビンから跳んでいる男を撮影しました。すごいなぁ。<br />
　テレキャビン下車後、あまりにお腹がすいたので、山麓のゲレンデハウスで昼食をとりました。<br />
　駐車場では隣に駐車していたパーティーの方からチョコレートを頂きました。とてもおいしかったので、次回の行動食には必ず入れようと思います。<br />
<br />
　帰りは美麻で温泉に入ったのち、更埴ICから上信越道、関越道を使って帰りました。上信越道でも関越道でもそれぞれ３０kmの渋滞にはまりました。連休最終日に高速なんて乗るもんじゃないな。<br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2009-07-06"> 
    <title>今年行きたい山のプラン2009</title>  
    <link>http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2009-07-06</link>  
    <description>今年ももう半分が過ぎてしまった。　５月に長男の急登(キュート)くんが産まれたので思うように山に行けなくなったけれども、今年のうちに登っておきたい山はこんな感じ。</description>  
    <dc:subject>山関係のこと</dc:subject>  
    <dc:creator>(^-^)</dc:creator>  
    <dc:date>2009-07-06T14:39:38+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
今年ももう半分が過ぎてしまった。<br />
　５月に長男の急登(キュート)くんが産まれたので思うように山に行けなくなったけれども、今年のうちに登っておきたい山はこんな感じ。<br />
<a name="more"></a><br><br />
<b>８月　五龍岳日帰り。</b><br />
　以前、GWに遠見尾根から入って五龍岳、唐松岳を登って、八方尾根へ下ったはずなのだけれど、五龍岳に登ったかどうかの記憶が曖昧であります。<br />
　遠見尾根、遠見尾根上の幕営、主稜線の縦走、唐松岳山頂と幕営、八方尾根スキー場の下りはよく覚えているのだけれど・・・。どうも五龍岳はパスしていた気がするので、もう一回登っておきたい。<br />
　とおみテレキャビンは7月18日～20日・25日・8月1日・8日・15日に早朝営業するらしいのでそれを利用したい。<br />
<br />
<br />
<b>８月　薬師岳日帰り。</b><br />
　昨秋、登りきれなかった薬師岳にリベンジ。折立からの日帰りを敢行したい。<br />
　うまくいけば百名山も９９座となります。<br />
<br />
<br />
<b>９月　巻機山</b><br />
　妻の許可が出るか難しいところだけれども、昔から憧れていたヌクビ沢から登ってみたいなぁ。<br />
<br />
<br />
<b>１０月　長男と初登山</B><br />
　１０月くらいになったら急登君を連れて山に行けるかな。<br />
　候補は大高取山あたり。<br />
<br />
<br />
<b>今後の課題。</b><br />
　薬師岳に登れれば百名山は残りは一つ。<br />
　最後の利尻岳は来年辺りに妻と登ってみたい。あわよくば急登くんも入れて親子３人で登頂を果たせないものかな。ベビーキャリーに乗せれば何とかならんかなぁ。それまでに子連れの登山のノウハウを身に付けんといかん・・・めんどくせ。<br />
　最後の百名山はもっとラクチンなところを残しておけば良かった。<br />
<br />
<br />
<b>過去の予定。</b><br />
<a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2008-02-17">2008年版</a><br />
<a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2007-03-26">2007年版 その２</a><br />
<a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2007-01-31">2007年版</a><br />
<a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2006-03-03">2006年版</a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2009-06-27"> 
    <title>劔岳 点の記を観てきた。</title>  
    <link>http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2009-06-27</link>  
    <description>　劔岳 点の記を観ました。</description>  
    <dc:subject>山関係のこと</dc:subject>  
    <dc:creator>(^-^)</dc:creator>  
    <dc:date>2009-06-27T18:24:40+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　劔岳 点の記を観ました。<a name="more"></a><br><br />
　以前から観たいと思っていた映画でしたが、乳飲み子の長男の急登(キュート)くんを保育所に預けて、妻と二人で観に行きました。<br />
　　→<a href="http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2008-04-06">http://oboegaki.blog.so-net.ne.jp/2008-04-06</a><br />
<br />
　ほぼ全編が剣・立山連峰のプロモーションビデオ状態で、秋は紅葉、春から夏へは残雪と岩の景観が印象的でした。<br />
<br />
<br />
<br />
　私も２０歳の夏に松田龍平君が墜ちた本峰南壁から剣岳の頂上を踏みました。<br />
それが初の本チャンのクライミングでした。<br />
<br />
　翌日に照之谷ならぬ長次郎谷から八ツ峰六峰を登りましたが、登攀中に眼下の遭難者を吊るしたヘリが飛んでいくのを見て、その高度感に恐怖を感じました。それまで高い所なんて別に怖くはなかったのだけれど、その時の剣岳への山行を最後に暫く山登りをやめてしまいました。<br />
<br />
<br />
　映画のクライマックスで、長次郎谷を登る主人公達を見下ろすカットがあるのだけれど、まさにその時に恐怖を感じた景色が想い出され、身が縮こまる思いをしました。<br />
<br />
<br />
<br />
　まぁ、そんなこんなで、どうやって撮影したんだろう？なんて思いながら見ていた訳でありますけども、シーン毎に感想等を口にしてしまう中高年の方が多くてビックリしました。他の映画と違って、観客の殆どが中高年の方という状態で昨今のシーズン中の山のような状態でした。
]]></content:encoded> 
  </item> 
</rdf:RDF>

