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    <title>BLACKLAND's BLOG</title>  
    <link>http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <language>ja</language>  
    <pubDate>Tue, 28 Apr 2009 19:47:22 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[ようこそ！このブログは演劇や音楽，パソコンやケータイ，支援機器や支援技術(e-AT/AAC)などを記事にするごった煮な感じのブログです．]]></description>  
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    <item> 
      <title>叩けたんだけども…</title>  
      <link>http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-04-28</link>  
      <category>(文系)日記</category>  
      <pubDate>Tue, 28 Apr 2009 19:47:22 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-04-28</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p>今年はとにかく時間を作って自分の好きなことに打ち込む，ってのを目標にしてるんですがね．ということで今日も仕事が終わってからドラムば叩きに行ったんですよ．</p>

<p>いや，やってしまいました．今年に入ってスタジオでかなりドラムを叩いてきた訳なんですが，力をなるべく入れないようにしつつ大きい音を出すことを目標にドラムを叩いていたんです．</p>

<p>何か今日は無駄な力が入ってたみたいで．おおよそありえないところに水疱ができてしまって．その場所は左の薬指．レギュラーグリップで叩きまくっていて「あれちょっと痛いかも」と思ったときには既に遅く水疱が裂けた状態になってて…．なんか音の大きさ変える度にスティックが擦れていたみたいです．気付かないなんて，情けねぇ．しかも普通練習のときに持ってきている絆創膏が今日に限って持っていないし…．</p>

<p>のこりの練習はマッチドグリップで練習．したけど何だか消化不良…．ぶっちゃけどちらでも叩けるんですよ，正味な話．ただレギュラーグリップの方が右手と左手の叩き方が全く違う分，コントロールがしやすいような風に思っているものでして．</p>

<p>とりあえずとっとと直ってくれ，と．でも多分絆創膏貼ってドラム叩きに行くと思われる自分が今ここにいるのですが．今日はここまで．</p>

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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FQNKE2/yasshi00-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FVRCD68TL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="「バンドエイド」 救急絆創膏 肌色タイプ スタンダードサイズ 50枚" title="「バンドエイド」 救急絆創膏 肌色タイプ スタンダードサイズ 50枚"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FQNKE2/yasshi00-22/ref=nosim" target="_blank">「バンドエイド」 救急絆創膏 肌色タイプ スタンダードサイズ 50枚</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: BAND-AID（バンドエイド）</li><li class="sonet-asin-label">メディア: ヘルスケア&ケア用品</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
<!--/ amazon --><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>yas-shi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ボンゾさんの場合</title>  
      <link>http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-04-27</link>  
      <category>(文系)音楽</category>  
      <pubDate>Mon, 27 Apr 2009 19:33:01 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-04-27</guid>  
      <description><![CDATA[<p>会社で妙なというかレアなメンバーで飯を食いつつ「某所のドラムの個人練習，安いっすよ」的な話になり．そしたら今度行こうか，みたいな話になると同時に「あれKさんドラムなんか叩けるんっすか」的な話にもなり～の．</p>

<p>まぁ，会社では私がドラム経験者ってのを知らない人も多いし，つかあんまり自分から進んで言わないし．ブログだから書いておこう．今は同業他社にいった元上司の某氏のバンドでドラム担当者が抜けてしまい，練習のサポートに入ったこともあるんですね～．そのときに勢いだけでCreamの“Crossroads”やThe Whoの“I Can't Explain”を譜面もなく，耳コピすらせず演奏して途中で空中分解したのはもう9年も前のお話です．</p>

<p>ま，その話は横に置いておいて．先週の記事「<a href="http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-04-21" target="_blank">偉大なるドラマー達</a>」の中で紹介をしていて，まだこのブログで紹介していないドラマーの動画を紹介しようと思ってるのですが．よくよく冷静に考えるとジョン・ボーナム(ボンゾ)，さんざん文章には書いたけどまだ映像紹介していないなぁ，と気付いたので簡単に紹介しておこうかなと．ということでLed Zepplinの動画を3本ピックアップします．</p>

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-eIwfym0TbY&hl=ja&fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/-eIwfym0TbY&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed><noembed>Led Zeppelin/Dazed and Confused</noembed></object>

<p>Led Zeppelin/Dazed and Confused</p>

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/XdJWPgzS_lQ&hl=ja&fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/XdJWPgzS_lQ&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed><noembed>Led Zeppelin/Moby Dick(Part 1/3)</noembed></object>

<p>Led Zeppelin/Moby Dick(Part 1/3)</p>

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/20XfsejPQXE&hl=ja&fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/20XfsejPQXE&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed><noembed>Led Zeppelin/Achilles Last Stand</noembed></object>

<p>Led Zeppelin/Achilles Last Stand</p>

<p>えーと一応初期・中期・後期のライブで分けました．いわく付の曲“Dazed and Confused”が1969年，ドラムソロが聴ける“Moby Dick”が1975年，お得意の3連バスドラが聴ける“Achilles Last Stand”が1979年のライブになります．ご存知の方はご存知かでしょうが，ボーナムのドラムソロは30分近くに及ぶため“Moby Dick”は3つの動画に分かれていて，ここで紹介しているのはPart1です．Part2，3はYouTubeで探してみてください．ボーナムの「手でドラムを叩くところ」はPart2にありますので…．こうして時代別に分けるとボーナムの演奏に変化があって面白いかと．</p>

<p>とりあえず今日はここまで．</p>

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<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>yas-shi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>頭にデフラグかけたい</title>  
      <link>http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-04-26</link>  
      <category>(文系)日記</category>  
      <pubDate>Sun, 26 Apr 2009 13:00:09 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-04-26</guid>  
      <description><![CDATA[<p>物忘れがひどいと言うか，記憶力が低下したと言うか…．</p>

<p>公私ともども頭使うことはいろいろあるけど，何が嫌って自分が観た芝居の内容を忘れてしまうことで，だから観劇記を書くようにしているんだけど．今のところは観た芝居の内容は観劇記をみれば大体のところは思い出すことができているので，これはまぁ良しかなぁと．</p>

<p>ただそれとは違う部分で困ることがあって，文章にまとめるときに適切な表現とか多分参考にしているであろうもの(書籍やら音楽やら)を思う出すことが難しいのな．そういえば会話中に「あ～あれあれ」と言いながら，必死で頭の中をシークしていることが増えてきたし．</p>

<p>最近ホント自分の頭にデフラグをかけて整理したい感じ．ついでに目次みたいなものがあればもっと便利よね，ってパソコンじゃないんだからさぁ…．</p>

<p>何かいい記憶法・整理法ってないものかと探索中．今日はここまで，では．</p><a name="more"></a>]]></description>  
      <author>yas-shi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2009観劇記 概要</title>  
      <link>http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-02-16</link>  
      <category>(文系)演劇</category>  
      <pubDate>Sat, 25 Apr 2009 23:12:57 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-02-16</guid>  
      <description><![CDATA[<p>観劇するのが大好きな私．いろいろ面白いお芝居を観てきたけども，記憶というのはゆっくりと失うモノであり，過去に観劇したお芝居のすべてを覚えておくことはできず，忘れた芝居はいくらでもある．それに去年(2008年)はいろいろなことが重なり観劇できなかった．ということで今後は関西の中小劇団を中心に観劇をして，自分の満足値を「おすすめ度」としててブログに書いていこう．</p>

<p>「<b>公演おすすめ度</b>」の算出方法は以下のとおり．</p>

<p>　(私が適当と思った金額)÷(私が支払った金額)×100＝「<b>公演おすすめ度(％)</b>」</p>

<p>当たり前のことだが，100％以上のおすすめ度を出す芝居もあるだろう，よっぽどのことが無いと思うが0％のおすすめ度になってしまうこともあるかもしれない，しかも場合によってはたまにある入場料0円の段階でおすすめ度が∞になってしまう．ここが改良の必要なところだが出たときに考えよう．たとえ入場料が0円であっても交通費は必要だし時間は拘束されてしまう．</p>

<p>算出した「公演おすすめ度」と一緒に簡単な文章を書く．私は芝居への感想・批評を書くのは苦手なのでそんなことはあまり書かないつもり．大体言いたいことがあれば劇場でアンケートに書く．そのアンケートと帰りの電車で思いついた内容を簡単にまとめるようにする．</p>

<p>もうすでにいくつかの芝居を見てきたが，なんでこの芝居がこのおすすめ度なのか分からない方もいらっしゃるようなので減点となる事項を簡単にまとめておこう(まぁ大体アンケートに書くことだけど…)</p>

<ol>
 <li>あからさまに練習不足．</li>
 <li>あからさまに内輪．</li>
 <li>芝居中なのに意味も無くスタッフがしゃべっている．</li>
 <li><b>実際にできるかは置いといて</b>「自分の方がもっとうまく演出できるのに…」と思わせてしまう．</li>
 <li><b>実際にできるかは置いといて</b>「自分の方がもっとうまく音響プランニングできるのに…」と思わせてしまう．</li>
 <li><b>実際にできるかは置いといて</b>「自分の方がもっとうまく音響オペレートできるのに…」と思わせてしまう．</li>
 <li><b>実際にできるかは置いといて</b>「自分の方がもっとうまく演技できるのに…」と思わせてしまう．</li>
 <li><b>実際にできるかは置いといて</b>「自分の方がもっとうまく脚本を書けるのに…」と思わせてしまう．</li>
</ol>

<p>あくまで自分の中で「観劇したときの記憶」を留めておくためのものではあるが，あわせて「公演おすすめ度」を書き留めていきたい．</p>

<p>皆さんのご参考になれば幸いである．<br />
※なんか<b>上から目線でホントすいません</b>…<br />
最終更新：2009年4月28日</p><a name="more"></a>]]></description>  
      <author>yas-shi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2009観劇記 その16.1</title>  
      <link>http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-04-25</link>  
      <category>(文系)演劇</category>  
      <pubDate>Sat, 25 Apr 2009 23:10:39 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-04-25</guid>  
      <description><![CDATA[<p>横から雨が振付ける中ダブルヘッダー．劇間が空きすぎてミナミを彷徨う…</p>

<p>　<b>4月25日(土)昼　<a href="http://ktmhp.com/hp/gamishara/" target="_blank">楽処がむしゃら</a>　「Answer  for...」　(<a href="http://www.wing-f.co.jp/" target="_blank">ウイングフィールド</a>)</b></p>

<p>旗揚げ公演ということでおめでとうございます．だけど先に書きます．もったいないところが多くちょっと残念な芝居でした．映画と童話をパッチワークのように繋いだ脚本はありがちととは思ったけど問題なし．役者も荒削りだけども劇団名のように「がむしゃら」で好感が持てます．思うに演出のプランニングがまとまっていないのか，役者にうまく伝わっていなかったのではないか，そんな感じを受けました．その延長で音響・照明がどうもチグハグな印象が強かったです．役者陣はおもしろいので，次作に期待ということで．</p>

<p>　<b>公演おすすめ度：60％　(入場料1,500円(Web予約)/私が感じた価格900円)</b></p>

<hr>

<p>　<b>4月25日(土)夜　「1000円ぽっきりシアター～芝居あれこれ～」　(<a href="http://www.toriihall.com/" target="_blank">トリイホール</a>)</b></p>

<p>一人芝居を6名7本観ることができるというむさむさコストパフォーマンスの高い作品．一人芝居をみること自体，学生のとき以来だから10数年振りかと思うとずいぶんと久しぶりだなぁという気持ちになりますが，こうして改めて観てみるともの凄く新鮮でした．タイトルどおりホントにいろいろな一人芝居があるもんだと妙に納得してみたりして．個人的に気に入ったのはみぶ真也さんの2本めの芝居．話の流れが多分そうなるだろうなと何となく分かっても恐かった，というか恐面白かったですね．例えとしては多分間違いなく逆なんですが，何か短編小説を読み終えたような気分になりました．何か1000円でここまで魅せてくれるのが単純にうれしかったです．</p>

<p>　<b>公演おすすめ度：180％　(入場料1,000円(Web予約)/私が感じた価格1,800円)</b></p>

<p>今日はもう何かいろんな意味で暑いんだか寒いんだか…．とりあえず体調管理に気をつけて，と．</p><a name="more"></a>]]></description>  
      <author>yas-shi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2009観劇記 その16</title>  
      <link>http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-04-24</link>  
      <category>(文系)演劇</category>  
      <pubDate>Fri, 24 Apr 2009 22:30:00 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-04-24</guid>  
      <description><![CDATA[<p>仕事後一時ドラム練習後観劇．</p>

<p>　<b>4月24日(金)夜　<a href="http://www.gekibaco.com/" target="_blank">ゲキバコ！</a>　「ねことけんじゅう」　(遊空間企画)</b></p>

<p>芥川龍之介の「お富の貞操」という作品をモチーフにした芝居らしい，でも全く事前予習なし．家に帰ってきて<a href="http://www.aozora.gr.jp/" target="_blank">青空文庫</a>で「<a href="http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/card126.html" target="_blank">お富の貞操</a>」を読み終えてこの文章を書いています．<br />
日本からどこか海外(音楽と雰囲気からしてスペインかな？)に移して舞台は進行します．内容は二人芝居の重めの内容．単純に私好みの会話主体の骨太な内容だったのでので，十分楽しめました．上演時間は短い(約40分)ですが内容はかなり濃いです．演技・演出とも及第点だったと思いますが，まだまだ質は高めることができるかな～と感じました．気になった点を書くと，話のキーとなる「ねこ」を差ししめすマイムがちょっと分かりにくかったかな．あと客入・客出時のジョン・レノンは内容に対して直球過ぎるかなという気はしました．<br />
ちなみにこの公演がSession2なのですが，前週が公演だった俳優さん異なるSession1を観て比較したらもっと面白かったかも．それにしても劇団のアトリエ公演って独特の不思議な雰囲気があっていいですよね．なお公演はカンパ制なので，「私が感じた価格」は実際にカンパした額になっています．</p>

<p>　<b>公演おすすめ度：－％　(入場料：カンパ制(Web予約)/私が感じた価格1,500円)</b></p>

<p>19:30開演の芝居だったらJR東西線・環状線・宝塚線・地下鉄堺筋線・谷町線・四つ橋線沿線(注：これまで観劇記2009シリーズで行った劇場すべてが該当！)なら，通常勤務でもなんとか間に合うかも何て思ってみたりして…．そんなことを考えつつ今日はここまで！</p><a name="more"></a>]]></description>  
      <author>yas-shi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>叩けねぇ！</title>  
      <link>http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-04-22</link>  
      <category>(文系)日記</category>  
      <pubDate>Wed, 22 Apr 2009 18:39:13 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-04-22</guid>  
      <description><![CDATA[<p>昨日<a href="http://db.netkeiba.com/race/200508040611/" target="_blank">ディープインパクトの菊花賞</a>並みに<a href="http://www.saboten.sakura.ne.jp/~darkstar/SSSSPECIAL/word/ka.html#2" target="_blank">掛かって</a><a href="http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-04-21" target="_blank">ドラムの記事</a>を書いたのですが．</p>

<p>いやね，月・火と展示会の片付けしてて，今朝起きると腕が異様に重くって．試しにスティックを持ってみると「あ，これ今日スタジオ行っても絶対まともに叩けね～！」となり結局スタジオには行かず…．金曜の観劇前に時間があるので，そこで叩いておくかなぁ．1週間以上ドラム叩いていないと微妙に不安だし．</p>

<p>でもドラムに関しては，最初はともかくあっさりと2回めにはある程度カンは取り戻せたし，イメージトレーニング(適当な曲を聴きながら手と足をドラムに合うように動かす，素振りをする)のおかげか，学生時代はまともにこなせなかったハイハットの動かし方が簡単にできたのには我ながらびっくり．たまにドラムを叩いたことの無い人から<br />
　「手足バラバラに動かすの大変じゃない？」<br />
と質問されることがあるのですが，実際はその逆です．<br />
<b>　「手足の動きを完全に合わせる方が余程大変です！」</b><br />
ここ意識してもう少し練習すればリズムに関しては何とかなりそうなんだけどもねぇ…．</p>

<p>今日小ネタで！では～．</p>

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<p>おまけ：どうでもいいけど今日の<a href="http://www.google.co.jp/" target="_blank">Google</a>おかしくねぇ＞IEユーザーの皆さん</p><a name="more"></a>]]></description>  
      <author>yas-shi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>偉大なるドラマー達(簡単にご紹介)</title>  
      <link>http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-04-21</link>  
      <category>(文系)音楽</category>  
      <pubDate>Tue, 21 Apr 2009 23:00:08 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-04-21</guid>  
      <description><![CDATA[<p>明日は通院日．ということはスタジオが空いていればついでにドラム叩きに行く日ということです．これまでもミュージシャンネタはいくつか書いてきたけど，尊敬するドラマー・好きなドラマーとか書いたことってあんまり無かったかなぁなどと思い簡単に上げてみます．大体1960～70年代に活躍したロックドラマーが多いのですが，こんな感じ．</p>

<ul>
 <li><b><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3" target="_blank">キース・ムーン</a></b>(故人)<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%BC" target="_blank">The Who</a>のドラマー．破天荒なドラムスタイルと人生を送った人．</li>
 <li><b><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%A0" target="_blank">ジョン・ボーナム</a></b>(故人)<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%9A%E3%83%AA%E3%83%B3" target="_blank">Led Zeppelin</a>のドラマー．音がデカイだけでなく実はテクニシャンな人．</li>
 <li><b><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%99%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%BC" target="_blank">ジンジャー・ベイカー</a></b><br />
エゴイスト3人組<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0_(%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89)" target="_blank">Cream</a>のドラマー．ジャズ畑出身．なのに結構無茶なありえなすなフレーズを叩く人．</li>
 <li><b><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%82%B9" target="_blank">イアン・ペイス</a></b><br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%AB" target="_blank">Deep Purple</a>の結成メンバーで唯一脱退をしたことがない人．シングルストロークが異常に凄い．</li>
 <li><b><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%A6%E3%82%A8%E3%83%AB" target="_blank">コージー・パウエル</a></b>(故人)<br />
ハードロック・ヘヴィーメタル界の渡り鳥．魅せるタイプのドラマー．</li>
 <li><b><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89" target="_blank">ビル・ブラッフォード</a></b><br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%82%B9_(%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89)" target="_blank">Yes</a>かつ<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%82%BE%E3%83%B3" target="_blank">King Crimson</a>のドラマー．Yesのような構築されたドラムもできるしCrimsonのように即興性の強いドラムもできる人．</li>
 <li><b><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%81" target="_blank">バディ・リッチ</a></b>(故人)<br />
ジャズドラマーでありつつ，斬新な演奏ができる人．</li>
</ul>

<p>だいたいこのあたりを挙げることが多いですね．しかしアレですね．7人挙げておいて過半数亡くなっているのはちょっと切ない…．このブログで動画を紹介していないドラマーから今回はCreamのジンジャー・ベイカーの動画を紹介します．YouTubeなんかができるずっと以前にCreamのことを書いたネタがあるのでリンクを張っておきますね(<a href="http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2001-09-02" target="_blank">鉄壁のトライアングル</a>)．</p>

<p>今回紹介するのはCreamの中でも特に知っている方の多いと思われる「White Room」「Crossroads」，ライブ版がもっ凄い「Spoonful」の3つを紹介しておきます．本当はリハーサルでは無くライブ版の「Spoonful」にしたかったのですが，何せ延々と間奏が続き20分近くになるのでYouTubeでは分割されてしまうのよ．なんで微妙にテープの伸びた感じのするリハーサル版で堪忍え．では．</p>

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ud1Y7rXFEQg&hl=ja&fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/ud1Y7rXFEQg&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed><noembed>Craem/White Room</noembed></object>

<p>Craem/White Room</p>

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/rkm9OiYvmPc&hl=ja&fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/rkm9OiYvmPc&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed><noembed>Cream/Crossroads</noembed></object>

<p>Craem/Crossroads</p>

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/XiCWS6Of7oo&hl=ja&fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/XiCWS6Of7oo&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed><noembed>Cream/Spoonful</noembed></object>

<p>Craem/Spoonful</p>

<p>…いやぁ，クラプトン若いっすね．ただCreamに関してはベースのジャック・ブルースとドラムのジンジャー・ベイカーの3人がエゴむき出しで演奏…というか戦っているようなサウンドがウリなんですけどね．「Spoonful」の間奏に若干そのあたりが垣間見えます．</p>

<p>自分には当然できないプレイのオンパレードですが，また練習して7人のドラマーに少しでも近づければなぁ，とひっそり思っています．</p>

<p>今日はここまで．</p>

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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000067L2/yasshi00-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61doh%2Bb0SML._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="Disraeli Gears" title="Disraeli Gears"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000067L2/yasshi00-22/ref=nosim" target="_blank">Disraeli Gears</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: Universal/Island</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 1998/04/07</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
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<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>yas-shi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>復帰の日</title>  
      <link>http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-04-20</link>  
      <category>(文系)日記</category>  
      <pubDate>Mon, 20 Apr 2009 18:25:37 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-04-20</guid>  
      <description><![CDATA[<p>ということで遅ればせながら，今日から仮の職場復帰．</p>

<p>とりあえずパートタイムでの勤務です．今朝出勤するとき無駄に緊張し何となく恐かったけど，社内に入ってからは何とか大きな問題も無く時間が過ぎていきました．正直大したこともしていない(展示の後片付けなど)のですが，やっぱり初日は体が固くなっていたのか少し疲れました．疲れないように事前にいろいろしていたのですが，やっぱ仕事で使う部分とは微妙に違うんだなと実感しました．</p>

<p>パートタイム勤務の間に4ヶ月の時間のギャップをとりあえず埋めて，フルタイム勤務に備えないとというのが今現在の気持ちです．正味な話，あわててはいけないのは百も承知なのですが，会社にいるとどうにかしなきゃと思う部分もあり，とりあえず体調との折合いのつけ方をまた思い出さないとと感じているところです．「復帰」ではなく「<b>復活</b>」を宣言できるよう少しずつ前に事象を進めていくつもりです．</p>

<p>文章的には小ネタ，自分の中では大ネタですが，今日はここまでということで．では～．</p>

<p>追記：<br />
「2009観劇記」シリーズと「ワナ」シリーズは数は減る可能性がありますが，辞めることはないので興味のある方はまた遊びに来てくださいませ．</p><a name="more"></a>]]></description>  
      <author>yas-shi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2009観劇記 その15.1</title>  
      <link>http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-04-18</link>  
      <category>(文系)演劇</category>  
      <pubDate>Sat, 18 Apr 2009 23:20:35 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-04-18</guid>  
      <description><![CDATA[<p>初夏の日和にダブルヘッダー．</p>

<p>　<b>4月18日(土)昼　<a href="http://island12-colorful.hp.infoseek.co.jp/island12/" target="_blank">劇団Island☆12</a>　「ピロリーKINGの冒険」　(<a href="http://www.thekio.co.jp/loxodonta/" target="_blank">ロクソドンタブラック</a>)</b></p>

<p>舞台は人の体内．菌を登場人物(?)として描いた作品です．物語自体はおもしろかったのですが，正直楽しむことができませんでした．パワーマイムしかり台詞回ししかりで役者の技量にエライ差があるように感じました．本当は照明や音響は役者を助けるためにあるものなんでしょうが，皮肉にも照明や音響が良くできているだけに役者のアラを浮かび上がらせているような結果になっている気がします．何が原因かわかりませんが，もったいないものが多かったです．</p>

<p>　<b>公演おすすめ度：60％　(入場料2,500円(Web予約)/私が感じた価格1,500円)</b></p>

<hr>

<p>　<b>4月18日(土)夜　<a href="http://www.gekitong.net/" target="_blank">激富/GEKITONG</a>　「Beautiful Mania ～ウツクシキヘンタイ～」　(<a href="http://www.outenin.com/" target="_blank">シアトリカル應典院</a>)</b></p>

<p>2100年の日本を舞台に人間とヒューマノイドを描いたSF入った作品．私の好みにあってとても楽しめました．ただ気になる点がいくつかありましたので，小言のように書かせていただきます．<br />
登場人物に関して，ストーリーの厚みを増すためか登場人物の中にジョーカーというかワイルドカード的な人が多いような気がします．リーフレットに人物相関図が書かれているので，事前に見ておくとより分かりやすいかもしれません．<br />
音響に関して，劇中歌が数曲ありそれ自体は良い曲なのですが，生パートのボーカルだけが音質がかなり異なり少しチープに聞こえてしまいました．リバーブなんかをかけた方がむしろ自然に聞こえるかも…．<br />
観客席に関して，全く段差が全く設けられていないので4列め以降はかなり見難いです．あと上演時間が約2時間20分なのを先に伝えていた方が良いかもしれないです．<br />
で，これだけのことを書きつつも物語はもちろんアクションやダンスなども含めて見所はたくさんあるのでかなりおすすめします．</p>

<p>　<b>公演おすすめ度：120％　(入場料2,500円(Web予約)/私が感じた価格3,000円)</b></p>

<p>今日はこんな感じで．</p><a name="more"></a>]]></description>  
      <author>yas-shi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2009観劇記 その15</title>  
      <link>http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-04-17</link>  
      <category>(文系)演劇</category>  
      <pubDate>Fri, 17 Apr 2009 23:10:10 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-04-17</guid>  
      <description><![CDATA[<p>15週めにして大阪から脱出．</p>

<p>　<b>4月17日(金)夜　<a href="http://www.usagimachi13.net/" target="_blank">兎町十三番地</a>　「ホロビウタ」　(<a href="http://www.aihall.com/" target="_blank">アイホール</a>)</b>

<p>音楽とダンスだけで十分満足しました．生と死を描いたストーリーはよく考えるとそんなに難しい内容ではないのですが，めためたにメタな部分があるので苦手な人は苦手かも…．歌とビジュアルに集中した方が楽しめるかもしれません．多分好きな人にとってはたまらない舞台なのでしょうが，良い意味でクセが強いというかアクが強いというかそんな部分があるので，カルト映画的に印象で観る人を選んでしまうような気がします．正直音楽だけなら日曜にあるライブでいいじゃんと思いましたが，舞台のビジュアルが相当細かいところまで凝っているので，興味のある方は是非アイホールへGo！ということで．</p>

<p>　<b>公演おすすめ度：100％　(入場料3,500円(Web予約)/私が感じた価格3,500円)</b></p>

<p>どうでもいいんですがたまたまiPodの中が戸川純仕様ゲルニカモードになっていて，劇中におもっきり「あれデジャヴ？」みたくなりました(ってこれ書いたらマズイのかな…)．</p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>yas-shi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>バリアフリー2009探訪記</title>  
      <link>http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-04-16-2</link>  
      <category>(福祉系)e-AT・AAC(コラム)</category>  
      <pubDate>Thu, 16 Apr 2009 23:34:36 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-04-16-2</guid>  
      <description><![CDATA[<p>バリアフリー2009にちょっとだけ顔を出してきました．目的は2つ．自社ブースでは私が休職中に出たAAC系新製品の確認，その他展示ブースではどんな新商品・研究があるかの確認，この2つです．</p>

<p>まず自ブースの方から…．<a href="http://www.p-supply.co.jp/comaid/switch1/pps/index.html" target="_blank">ピエゾニューマティックセンサースイッチ</a>(通称PPSスイッチ，注：リンク先の写真は旧モデル)が新しくなっていたので，担当のNさんに詳細確認．設置を容易にするために感度調節つまみを回すと具体的な数字になってコントロールボックスに表示される，感度調節が適切であるかどうかを視覚的に表示する，ピエゾセンサーが防滴タイプのものに変わった，この3点が大きな変更点だな，と．ただもちろんその他にも改良点があったので，それは月曜日に復帰してから時間を見ながら覚えようかと．展示していない商品でも変わったものがあるらしいので，それも一緒に一気に覚えてしまおうっと．</p>

<p>次，その他展示ブースに関して．とにかく出展者が減っているのが目に付いた．AAC系のものとしては，<a href="http://www005.upp.so-net.ne.jp/yas-shi/e-at/dic-o.html#VoiceRecognition" target="_blank">音声入力タイプ</a>の<a href="http://www005.upp.so-net.ne.jp/yas-shi/e-at/dic-ka.html#EnvironmentalControlSystem" target="_blank">環境制御装置(ECS)</a>と<a href="http://www005.upp.so-net.ne.jp/yas-shi/e-at/dic-shi.html#EyeMouse" target="_blank">視線入力タイプ</a>の<a href="http://www005.upp.so-net.ne.jp/yas-shi/e-at/dic-ni.html#InputDevice" target="_blank">入力支援装置</a>が目立っていました．諸般の都合でe-ATブースには行かなかったので，上の2つの製品と併せていろいろと調べてみようかと思います．</p>

<p>とりあえず普通の入場者として行って来ましたが，復帰して慣れたら展示に立ったりセミナーをするのは問題なさそうだな，という実感がありました．</p>

<p>今日はこんなところで！</p>
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>yas-shi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>確かに分かりにくいわなぁ，このブログ…</title>  
      <link>http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-04-16-1</link>  
      <category>(文系)日記</category>  
      <pubDate>Thu, 16 Apr 2009 21:12:49 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-04-16-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p>So-netブログには微妙なサービスとして，ブログの管理ページでSo-net内のアクセスランキングとブログテーマ別のアクセスランキングを見ることができるのですが…</p>

<p>正味な話，このブログってよく分からない内容じゃないですか．ここんところは観劇ネタとパソコンネタで引っ張ってるけど，基本的には日記の延長上にあるものですし．該当するジャンルが無いんですよね．一応「日記・雑感」に登録しているのですけども．</p>

<p>自分自身でも思うし友人からも指摘を受けるのですが「雑多すぎ」なんですね，このブログ．分かっていても結局自己満足でやっているブログなんでスタンスを変えるつもりはこれっぽっちもないんですが．</p>

<p>流石に分かりにくすぎるので導入したのが「文系」「理系」「福祉系」のジャンル分けです．多分ですね，本当はこの3つにブログを分割した方が分かりやすくなると思うんです．実際今のSo-netのブログには複数のブログを立ち上げることができますし…．でもしないんです．</p>

<p>　<b>だって面倒なんだもん，複数のブログ管理するの．</b></p>

<p>…すいません．今はやめた「競馬予想」や「F1レビュ－」をしてたころはココログの方に「競馬」「F1」ネタを分離したこともあるし，So-netがめさめさ不安定な時期にはココログをミラーブログにしたこともあるし．手広くなっちゃうんで今はSo-netだけで管理してますし，多分これからも余程のことがないと複数のブログに分離することは無いかと思います．ただ～し！もしかしたら近いうちに｢余程のこと」が起るかもしれません．</p>

<p>ということで思わせぶりなことをまた書いてしまいました．どうなることやら…．今日はここまで．</p><a name="more"></a>]]></description>  
      <author>yas-shi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ケータイ業界と福祉業界の微妙すぎるバランス その2</title>  
      <link>http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-04-16</link>  
      <category>(福祉系)e-AT・AAC(コラム)</category>  
      <pubDate>Thu, 16 Apr 2009 00:02:03 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-04-16</guid>  
      <description><![CDATA[<p>ということで福祉に関連するケータイのネタがあるので2つほど．</p>

<p>　<b><a href="http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0904/15/news078.html" target="_blank">ドコモとソフトバンク、「かんたん携帯 821T」および後継機種に関して和解</a></b>　(<a href="http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/" target="_blank">+d Mobil</a>)</p>

<p><a href="http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2008-03-17" target="_blank">昨年の3月に記事にしたネタ</a>の結果編ですね．キャリアの<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/090415_00.html" target="_blank">NTTドコモ</a>・<a href="http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2009/20090415_01/index.html" target="_blank">ソフトバンクモバイル</a>，メーカーの<a href="http://pr.fujitsu.com/jp/news/2009/04/15-1.html" target="_blank">富士通</a>・<a href="http://www.toshiba.co.jp/about/press/2009_04/pr_j1502.htm" target="_blank">東芝</a>がそれぞれ本件に関するプレスリリースを出しているんだけど，どこも同じ文章でどうしたもんだかなぁ，と感じているのが正直なところ．</p>

<p>記事中にあるとおりNTTドコモ・ソフトバンクモバイル双方が「実質的勝利」というコトバを出しているのが何ともいえないところですが…．結局意匠に関する件とかどうなったんだろうと気にはなります．これでシニア向け携帯電話の開発が推進されれば御の字かな，そう思います．</p>

<p>　<b><a href="http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20391151,00.htm?tag=nl" target="_blank">iPhoneを聴覚障害者向け要約筆記に活用--ソフトバンクモバイルらが実験</a></b>　(<a href="http://japan.cnet.com/" target="_blank">CNET Japan</a>)</p>

<p>これに関しては若干補足しておいた方が良さそうなので…．これまで聴覚障害のある方が電話でやりとりをする場合，「<a href="http://www005.upp.so-net.ne.jp/yas-shi/e-at/dicT.html#TDD" target="_blank">TDD(聴覚障害者用通信装置)</a>」や「<a href="http://www005.upp.so-net.ne.jp/yas-shi/e-at/dicT.html#TRS" target="_blank">TRS(電話リレーサービス)</a>」といった機器やサービスを使用する必要がありました．これまでのTDDに関しては専用機を使用し，TDDを持っていない方と電話のやり取りを行なう場合TRSというサービスを使用していました．</p>

<p>今回の導入実験は見た感じTRSの一種と考えた方が良さそうです．メリットとしては，TRSを利用するには専用機器であるTDDを持っている必要があるのですが，今回の場合iPhoneを使用しているので専用機器が必要ではない，という点ですかね．今回のこの実験やっていることは理にかなっているのですが，気になる点が1つ．実験段階で書いてしまうのは良くないのかもしれませんが，実際に導入するとなったときのコスト面の問題です．

<p>「TRS」とか「電話リレーサービス」という言葉で検索してみていただくと分かるのですが，日本では商業ベースには乗っていないんですよね．TRSを立ち上げた企業がコスト面での折り合いがつかずサービス中止になったことがこれまでにも何度かありました．今回も人を介することになるので，ほぼ同じもしくは約2倍(2人で通訳を行なうため)コストが発生するのではないかと思われます．</p>

<p>知り合いに実際にケータイを持っている聴覚障害のある方がいますが，その方はメールのやりとりとスケジュール管理のためにケータイを使っていました．欧米の事例を見るとホントTRSは良くできたサービスと思うのですが，日本が欧米を追随する必要は無い訳で，もっと柔軟なサービスが必要なのかなと感じます．</p>

<p>今回もそうですがiPhoneを使った福祉系の実験って結構行なわれていますね．普通に販売されている機器を福祉機器に転用するのはなかなか面白いと思います．とりあえず実験を行なってブラッシュアップするのが良さそうですね．</p>

<p>今日はここまで！</p>
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>yas-shi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>固定電話がぶっ壊れる…</title>  
      <link>http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-04-15</link>  
      <category>(文系)日記</category>  
      <pubDate>Wed, 15 Apr 2009 19:11:38 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-04-15</guid>  
      <description><![CDATA[<p>大学入学時に購入したシャープ製の固定電話がついにぶっ壊れてしまった模様で…．</p>

<p>日曜日に友人から電話が掛かってきたときにどうもおかしいなぁ，と思い自分でちょちょいといじってみたところ「何や，ちゃんと動くやん」と思っていたら，昨日某所に電話したところやっぱりおかしい．受話器と電話本体を結ぶカールコードが断線しているっぽい．</p>

<p>何か代用できるものは無いかと探したものの，カールコードと同じのケーブルはおろか，受話器の差込口に刺さるものも無い有様でして．で，今日スタジオにドラム叩きに行って近くの電気屋を見たところ，とりあえず留守番電話機能付きで3,000円の固定電話があることを確認．カールコードのみの販売はやってないとのこと．</p>

<p>さっさと買い換えても良かったんだけども，1機種しか置いてないしもしかしたらもうちょっとデザイン的にもオサレな感じで機能が良いものもあるかもしれん，ということで現在保留中．木(→バリアフリー見学)，金・土(→観劇)は予定を入れているのでついでにヨドバシカメラなり日本橋でちょっと探してみようかなと考えている次第．<br />
#カールコードのみも売られているとは思うけど買い換えたほうがすっきりするし…．FAXはとりあえず要らないかなと．</p>

<p>固定電話がなくてもケータイだけで何とかなる訳ですが，いろいろ考えるに固定電話があった方が便利なこともあるのでね．探してみますか…．今日は小ネタでこれだけです．では～．</p>

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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001NASPVM/yasshi00-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41G3ck0xlZL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="超小型軽量！！ miniミニ電話機" title="超小型軽量！！ miniミニ電話機"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001NASPVM/yasshi00-22/ref=nosim" target="_blank">超小型軽量！！ miniミニ電話機</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: </li><li class="sonet-asin-label">メディア: </li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
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<p>4月16日追記：<br />
バリアフリー2009の展示をぐわっと見た後，ヨドバシカメラにGo．<b>結局カールコード交換だけで済ませました．</b>あっさりと解決！</p><a name="more"></a>]]></description>  
      <author>yas-shi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「Internet Killed The Video Star」</title>  
      <link>http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-04-13</link>  
      <category>(文系)音楽</category>  
      <pubDate>Mon, 13 Apr 2009 21:16:39 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-04-13</guid>  
      <description><![CDATA[<p><a href="http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-04-11"  target="_blank">先日の観劇記</a>で「ラジオ・スターの悲劇(Video Killed the Radio Star)」と書いてMTV時代の幕開けを飾った<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%82%B9" target="_blank">Buggles</a>のビデオクリップが観たくなってYouTubeに行ってみました．</p>

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/XWtHEmVjVw8&hl=ja&fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/XWtHEmVjVw8&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed><noembed>Buggles/Video Killed the Radio Star</noembed></object>

<p>有名すぎる曲であり有名すぎるビデオクリップですな．ちなみにこれ今から30年前，1979年の作品．基本パンク・ニューウェーブ系の音楽は苦手というか嫌いだった時期があったんですが，この曲だけは物心ついた頃から聴いて馴染んでいた曲だし，Bugglesはプログレッシブロックバンドの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%82%B9_(%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89)" target="_blank">Yes</a>と因縁浅からぬ関係があるので，「ラジオ・スターの悲劇」は教科書で勉強するように覚えた曲でもありました．ちなみにMTVが開局した1981年．そのときに最初に流されたビデオクリップが「ラジオ・スターの悲劇」だった訳ですな．</p>

<p>「ラジオ・スターの悲劇」は聴いたら必ず耳に残る良くできたポップスで，当時としてはハイセンスなビデオクリップだったこともあり，後の世にカヴァーやパロディにされることが多かったのも特徴のひとつと言えます．「ラジオ・スターの悲劇」発売から約20年後の2000年，このような曲が発表されました．</p>

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/BiB0VgOKojg&hl=ja&fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/BiB0VgOKojg&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed><noembed>The Broad Band/Internet Killed The Video Star</noembed></object>

<p><b>フラッシュ版はこちら→<a href="http://www.poptix.net/funny/videostar.swf" target="_blank">http://www.poptix.net/funny/videostar.swf</a></b></p>

<p>当時のshockwave.comで発表されたThe Broad Bandの「Internet Killed The Video Star」です．インターネットの成り立ちを知っていれば1番の歌詞は笑えます．ただ発表されて約10年，2番の歌詞・映像を観ているとなんだかとても切なくなります．パロディとしてはこれが秀逸だと思います．</p>

<p>いい曲・いい映像には必ずフォロアーがいることがよく分かるということで紹介しました．今日はここまで．</p>

<p>追記：<br />
「Internet Killed The Video Star」をYouTubeで検索していたら予想だにしない動画にぶつかってしまいました．</p>

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ZQsA-YcM2Bc&hl=ja&fs=1"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/ZQsA-YcM2Bc&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed><noembed>YouTube Killed The TV Star</noembed></object>

<p>えーとデンバー出身のPramatusさんが2005年に製作した「YouTube Killed The TV Star」だそうです．音楽に関してはあえて何も言わないようにします．動画の方も「太いトレヴァー・ホーンやなぁ，声も低いし：）」とツッコミを入れましたが，出来上がりはなかなか面白いんじゃないかな，なんて思っちゃったりして…．</p><a name="more"></a>]]></description>  
      <author>yas-shi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2009観劇記 その14.1</title>  
      <link>http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-04-11</link>  
      <category>(文系)演劇</category>  
      <pubDate>Sat, 11 Apr 2009 23:50:46 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-04-11</guid>  
      <description><![CDATA[<p>精華小劇場の桜が散る中ダブルヘッダー．</p>

<p>　<b>4月11日(土)昼　<a href="http://www.ne.jp/asahi/gekidan/taiyozoku/" target="_blank">劇団太陽族</a>　「足跡の中から明日を」　(<a href="http://www.seikatheatre.net/" target="_blank">精華小劇場</a>)</b></p>

<p>云わずもがなの老舗劇団ですね．中島陸郎の生涯を彼の残したメッセージを引用しながら描いた作品です．今春精華小劇場で上演されている円型舞台の作品群の全てを観劇してはないけど，私が観た中では最もうまく活かしている作品でした．自分は作品中に描かれている思考・思想とはちょっと違うのですが，中島陸郎がどのような人であったのか朧気ですが見えてきた気がします．作品はもちろんハイスペックです．挟み込みのシーンは静かに感動してました．ただあえて書くと只でさえメッセージ性が強く何通りにも解釈ができる中島みゆきの歌を使っているのは観ている方としてはミスリードするかもしれません(というか私がミスリードしている気もしないではないですが…)．あとギターのチューニングと演奏はもったいない感じです．関西の小劇場界のルーツを探るには非常にいい作品だと思います．</p>

<p>　<b>公演おすすめ度：100％　(入場料3,000円(Web予約)/私が感じた価3,000円)</b></p>

<hr>

<p>　<b>4月11日(土)夜　<a href="http://www.showdown.biz/" target="_blank">劇団ショウダウン</a>　「ラジオスター」　(<a href="http://west-power.co.jp/theatre/" target="_blank">インディペンデントシアター2nd</a>)</b></p>

<p>タイトルとフライヤーに惹かれて観に行きました．舞台は某国軍に占領された日本の京都．そこで占領軍に対抗するべくラジオのゲリラ放送をする兵士とそのリスナーの女性の恋を軸にした物語です．ツッコミどころはあるのですが，物語自体は良くできていて内容は熱くて好みの芝居でした．キャスト・スタッフの方はもっと疲れているのは承知の上で，事前説明の無い中2時間半は観ていて疲れました…．難しいのは分かりますが2幕に分けるとか，エピソードを絞り込むとかできるんじゃないかと感じました(役者の苦労話とか内輪なネタを入れる必要はないと思います)．ラブストーリーというだけあって恋話があちこちにありますが，それ以外のメッセージもあり見終わった後ちょっと食べすぎたなぁ，という気になりました．個人的にタイトルに惹かれたのは「ラジオ・スターの悲劇(Video Killed the Radio Star)」という名曲があるからでして，劇中に使うかどうか興味がありましたが，思いっきりカヴァー版を使っていました．エンディングでラジオスターが悲劇になるかどうかは，観に行ってのお楽しみということで．観ていて疲れた分を差し引いて「ハグ割引」の価格にさせていただきました．</p>

<p>　<b>公演おすすめ度：83％　(入場料3,000円(Web予約)/私が感じた価格2,500円)</b></p>

<p>金・土で芝居3本，精華小劇場の座談会も観たのでいい加減オーバーヒート気味です．ちょっと頭を冷まそうかと．今日はこんな感じで．</p><a name="more"></a>]]></description>  
      <author>yas-shi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>2009観劇記 その14</title>  
      <link>http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-04-10</link>  
      <category>(文系)演劇</category>  
      <pubDate>Fri, 10 Apr 2009 23:19:37 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-04-10</guid>  
      <description><![CDATA[<p>金曜の夜に観劇．</p>

<p>　<b>4月10日(金)夜　<a href="http://play.egoism.jp/" target="_blank">Play</a>　「Play@TheBARIII」　(<a href="http://www.toriihall.com/" target="_blank">トリイホール</a>)</b></p>

<p>いい意味でおバカというかアホというか，肩の力を抜きまくって楽しむことのできた芝居でした．簡単に書いてしまうとバーPlayのマスター・スタッフ・客を描いた芝居です．トリイホールのリーフレットには「スタイリッシュコメディ」と紹介されています．確かにスタイリッシュというかセンスが良いなと思った部分はありましたが，この芝居に関してはスタイリッシュという表現よりは「センスがあるのにナンセンス」(？)と言った方が私の中ではしっくりくる気がしました．ビジュアルや下ネタで飛び道具的に笑いを取りに来るのが若干多いかなという気はしますが，最初に書いたとおり気楽に観る芝居なのでまぁいいかなと．別のシチュエーションの舞台が観てみたいですね．目眩がするような面白さでした．</p>

<p>　<b>公演おすすめ度：100％　(入場料2,500円(電話予約)/私が感じた価格2,500円)</b></p>

<p>実はいろいろあって電話予約になったのですが，ものすごく真摯に対応していただいたもので，芝居とのギャップが…：)．</p><a name="more"></a>]]></description>  
      <author>yas-shi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>北の大地でうどんを打つ！！ －延ばして切って食う編－</title>  
      <link>http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-04-09-3</link>  
      <category>(文系)うどん</category>  
      <pubDate>Thu, 09 Apr 2009 21:00:03 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-04-09-3</guid>  
      <description><![CDATA[<p>うどんくんが寝ている間何をしてたかというとこんなことをしとったわけです．(fig.1)</p>

<img src="http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2a7/yas-shi/okurayama.jpg" alt="大倉山シャンツェ(工事中)" />
<img src="http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2a7/yas-shi/hitsuji.jpg" alt="そりに乗った男" />
<p><b>fig.1 暴走する若者たち</b></p>

<p>そんなこんなことをして約8時間後，私達はTさんきに帰ってきたのでした．そして何をするのかというと「さぬきうどん」の特徴，コシを出すために踏む訳ですね．(fig2)</p>

<img src="http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2a7/yas-shi/make04.jpg" alt=" " />
<p><b>fig.2 踏みの図</b></p>

<p>こうして踏むことによってグルテンが出てきてコシがでるわけやね．Tさんが踏み踏みしてる間，Uさんはつゆを作ってました(fig.3)．近くの某ソンでいりこを買ってきたんですが，そのいりこが伊予三島産，うーん伊吹島(香川県観音寺市の沖合に浮かぶ島)の近くで取れたんだねぇ，このいわしくん，なんてことを考えていると不思議な気がします．</p>

<img src="http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2a7/yas-shi/make05.jpg" alt=" " />
<p><b>fig.3 つゆを作ってるの図</b></p>

<p>一方，足踏み部隊は「踏んで延ばして→また折りたたんでまとめる」という作業を4回やった後，今度はきれいにまとめて，打ち粉として片栗粉を撒いて麺棒で延ばしていきます(fig.4)</p>

<img src="http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2a7/yas-shi/make06.jpg" alt=" " />
<p><b>fig.4 延ばしの図</b></p>

<p>こたつの上で延ばしたんですが，この生地の大きさがこたつの面積の5～6割くらいになったところで，生地を折りたたんで包丁を使って切っていきます．(fig.5)</p>

<img src="http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2a7/yas-shi/make07.jpg" alt=" " />
<p><b>fig.5 切りの図</b></p>

<p>今回は普通の洋包丁を使用したんですが，本当は麺切包丁(なかなか無いだろうけど)か，刃が直線になってる包丁(野菜包丁とか)を使った方がいいです．また，切るときは一気に押して切るようにね．ほんで，切る前にはたっぷりと打ち粉を打っといて下さい．そうしないと切ったうどんがひっつきます．で，切る上がったうどんをfig.6に示す．</p>

<img src="http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2a7/yas-shi/make08.jpg" alt=" " />
<p><b>fig.6 生のうどん</b></p>

<p>この生うどんをゆでるのね．太さにもよるけど大体10～14分くらいかしら．ま，ゆで加減は自分で食べて確認したらいいから，あなたにも簡単ね．(fig.7)</p>

<img src="http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2a7/yas-shi/make09.jpg" alt=" " />
<p><b>fig.7 ゆでるの図</b></p>

<p>今回は10分くらいでお湯から上げたわ．このままどんぶりに盛って食べるのが「釜あげ」ね．ここに玉子を入れると最近香川でブームの「釜あげ玉子」略して「釜玉」ね．(fig.8)</p>

<img src="http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2a7/yas-shi/make10.jpg" alt=" " />
<p><b>fig.8 釜玉の図</b></p>

<p>ざるにとって水で締める方がぬるぬるが消えてコシも強くて私は好きだわ(ちなみに普通はうどんは水で締めて食うもんである)．今回は冷たい(ひやこい)うどんに熱いつゆをかけた通称「ひやあつ」にしてみたわ．(fig.9)</p>

<img src="http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2a7/yas-shi/make11.jpg" alt="make11.jpg" />
<p><b>fig.9 ひやあつの図</b></p>

<p>作ったうどんのお味？う～ん，それは「ヒ・ミ・ツ」．ってのは嘘で，ここからはいつもの口調で書こう．出来あがったうどんはもちろんみんなで楽しく食べました．</p>

<p>Tさん，Uさんは結構うまいと言って食ってました．コシがあってGOODです，と．私が辛口に評価するならばちょっと「固い」かなと．確かにコシはあるんだけど，ねばりと延び(とくに後者)が少なかったですね．ま，実質初めてにしてみては上出来だったとは思います．わ～い，これで大阪に行っても「さぬきうどん」が食えるぞ！(←その前に修行！！)</p>

<p>追伸<br>
O製麺所の打ち手であるM氏にうかがったところ，「固い」原因は「熟成不足」だそうな．もうちょっとうどんくんを長く寝かせてあげたほうが良かったのね．「寝る粉は育つ」っていうもんね．次回作るときは注意してみます．</p><a name="more"></a>]]></description>  
      <author>yas-shi</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>北の大地でうどんを打つ！！ －こねくり回し編－</title>  
      <link>http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-04-09-2</link>  
      <category>(文系)うどん</category>  
      <pubDate>Thu, 09 Apr 2009 21:00:02 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-04-09-2</guid>  
      <description><![CDATA[<p>このコラムを書き始めて重要なことに気がついた！！よ～く考えてみると細かいデータがきちんと書けんではないか！というのも例の「中野うどん学校」のセットを日本最北端の政令指定都市に置いてきたからなのよ(Tさん，麺棒とレシピがあるんだから札幌にさぬきうどんを普及させるように，これ隊長命令です！)．だからデータはうる覚えなんで，間違ってても怒らないでね．大体，うどん打ち講座じゃなくって，こんなことして遊んだよってコラムですからね．ま，ちゃんとしたうどんを打ちたいって人はここのコラムを読むよりももっと良いサイトがいっぱいあるんで，そっちの方を見たほうが無難でありましょう(自虐的！)．</p>

<p>長～い言い訳も終わった，ということで前回の続きから．<br>
札幌に来てから4日目，ようやくうどんを打つことになったのでした．まず用意しておかなきゃいけないものとしては，うどん粉，塩，麺棒(この3つはセットに付いている)，あと水，水まわしをするためのボール，麺を伸ばすときに引っ付かんようにするための片栗粉(コーンスターチの方が良いらしいけど)，包丁(麺切り包丁が一番いいんですがね)，茹でるために出来るだけでっかい鍋がとりあえず必要です．結構一人暮らしをする身の方にはうどんを打つ場所に悩むかもしれませんが，そこは何とかしてください．なんとか～．</p>

<p>まず，私達がしたことは塩水を作ることでして，レシピどおり作りました(うお，データが…)．これが結構曲者で，夏と冬じゃ塩水の濃さを調整しなきゃいかんわけです．ちょっと濃いんじゃないかな～，と思いつつ作りました．で，小麦粉をボールに入れて水まわしです(fig.1)．</p>

<img src="http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2a7/yas-shi/make01.jpg" alt=" " />
<p><b>fig.1 水まわしの図</b>

<p>なんかだまだまになって「こんなんでええんやろか？」と思いながら，ちょっぴっとずつ塩水を混ぜていきます．で作ったレシピどおり作った塩水が切れてもなんかだまだま．ちうわけで，おまけの水を若干入れてなんとかまとまったのでした．</p>

<p>で，まとまったうどん粉をこねていきます．みゅー，固～い！！ほんとはちゃんとしたこね方があるんだろうけど，勢いだけで混ぜていきます(fig.2)．</p>

<img src="http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2a7/yas-shi/make02.jpg" alt=" " />
<p><b>fig.2 こねの図</b></p>

<p>各方面はから聞くとうどんを打つときに特に重要なのがこの辺(「水まわし」のとこね)らしいのですが，わたしぁまともに打ったことがないのでよー分かりません．小学校時代にうどんを打った記憶が鮮明に残っているらしいUさんの意見を聞くと，このへんでいいんじゃないの，ってなことでビニール袋に入れて寝かしに入るのでした(fig.3)．</p>

<img src="http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2a7/yas-shi/make03.jpg" alt=" " />
<p><b>fig.3 寝かしの図</b></p>

<p>うどんくんがすやすやと寝てる間私達は遊びに行ってたのでした．<a href="http://yas-shi.blog.so-net.ne.jp/2009-04-09-3" target="_blank">以下次号！！</a></p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>yas-shi</author> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

