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    <title>BIBOROKU</title>  
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    <description>備忘録</description>  
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    <dc:creator>euridice</dc:creator>  
    <dc:date>2012-02-12T14:01:28+09:00</dc:date>  
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  <item rdf:about="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2012-02-12"> 
    <title>ドヴォルザーク「ルサルカ」ミュンヘン2010年</title>  
    <link>http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2012-02-12</link>  
    <description><![CDATA[<p>２年ほど前に、ネットで音だけを聴いたものです。賛否両論、大いに話題になった演出ということで、久しぶりに好奇心を刺激されてDVDを見てみました。ヨーロッパ語だけでなく、中国語字幕も韓国語字幕もあるのに、日本語字幕がないのがやっぱり残念です。国内版を出すためなのかどうか知りませんが、納得できません。ドヴォルザーク：ルサルカTomás Hanus指揮マルティン・クシェイ演出バイエルン国立歌劇場2010.10.23ルサルカ（S）：Kristine Opolaisクリスティーネ・オポライス（ラトヴィア）王子（T）：Klaus Florian Vogt　クラウス・フローリアン・フォークト（ドイツ）水の精の老人（B）：Günther Groissböckギュンター・グロイスベック（オーストリア）魔女イェジババ（A）： Janina Baechleヤニナ・ベヒレ（ドイツ）外国の王女（Ms）：Nadia Krastevaナディア・クラスティーヴァ（ブルガリア）狩人（T）：John Chest　ジョン・チェスト森林監視人：Ulrich Reß　ウルリヒ・レス料理人の少年（この演出では少女）（S）：Tara Erraughtタラ・エロウト（アイルランド）関連記事：ルサルカ　ミュンヘン2010年　音のみの鑑賞HMV</p>]]></description>  
    <dc:subject>オペラ映像</dc:subject>  
    <dc:creator>euridice</dc:creator>  
    <dc:date>2012-02-12T14:01:28+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<!-- amazon --><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006WN5VDU/sonetblog08f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51a7hlXt94L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="Rusalka [DVD]" title="Rusalka [DVD]"></a><!--/ amazon -->２年ほど前に、ネットで音だけを聴いたものです。賛否両論、大いに話題になった演出ということで、久しぶりに好奇心を刺激されてDVDを見てみました。ヨーロッパ語だけでなく、中国語字幕も韓国語字幕もあるのに、日本語字幕がないのがやっぱり残念です。国内版を出すためなのかどうか知りませんが、納得できません。<br />
<br />
<ins>ドヴォルザーク：ルサルカ</ins><br />
Tomás Hanus指揮<br />
マルティン・クシェイ演出<br />
バイエルン国立歌劇場2010.10.23<br />
<br />
ルサルカ（S）：Kristine Opolaisクリスティーネ・オポライス（ラトヴィア）<br />
王子（T）：Klaus Florian Vogt　クラウス・フローリアン・フォークト（ドイツ）<br />
水の精の老人（B）：Günther Groissböckギュンター・グロイスベック（オーストリア）<br />
魔女イェジババ（A）： Janina Baechleヤニナ・ベヒレ（ドイツ）<br />
外国の王女（Ms）：Nadia Krastevaナディア・クラスティーヴァ（ブルガリア）<br />
狩人（T）：John Chest　ジョン・チェスト<br />
森林監視人：Ulrich Reß　ウルリヒ・レス<br />
料理人の少年（この演出では少女）（S）：Tara Erraughtタラ・エロウト（アイルランド）<br />
<br />
関連記事：<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2010-10-26" target="_blank">ルサルカ　ミュンヘン2010年　音のみの鑑賞</a><br />
<a href="http://www.hmv.co.jp/news/article/1106280037/" target="_blank">HMV</a><br />
<br />
<a name="more"></a>2008年ごろ発覚した、男が自分の娘を地下室に監禁して、自分の子を複数生ませていたという、おぞましい事件をあてはめた演出とのこと。この男が水の精の老人、魔女のイェジババはこの男の妻、水びたしの地下室に閉じ込められて暮らしている、ルサルカは娘、妖精たちや水の精たちはルサルカとこの変態男の子どもたちということでしょうか。となると、ルサルカが王子にほれたいきさつは不明。単なる妄想かも。<br />
<br />
森林監視人の男がその姪に悪さをしながら、鹿の生皮をはいで、取り出した血まみれの内蔵をつかませたり、結婚披露パーティーの客たちが、皮をはいだ鹿を抱いておどったり、口の周りを血だらけにして鹿をむさぼりくったり、王子と外国の王女のそのものずばりの行為とか、エログロをこれでもかとやりまくるのも、何もかも全部監禁され虐待されている娘の妄想なのかな。最後は変態男は逮捕され、ルサルカをはじめ被害者たち全員精神病院収容で決着。王子さまもここで殺されてしまうというか、自殺してしまうわけだけど、彼が妄想の産物だとすれば、これも妄想。<br />
<br />
はっきり言って、気持ち悪すぎだし、おもしろくなかったです。より説得力があると感じるとか、感情移入ができるとか、なかった。この演出は、音楽とずれていると感じました。単により強い刺激による話題性のための演出というところでしょうか。話題になったから私も見ちゃったわけですが、それだけ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2011-11-30"> 
    <title>ドヴォルザーク「ルサルカ」新国立劇場</title>  
    <link>http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2011-11-30</link>  
    <description><![CDATA[<p>2012.3.10土深夜0時から、つまり11日午前0時から　NHKBSプレミアムで放送予定とのことです。ドヴォルザーク：ルサルカ新国立劇場2011.11.29　18：00ヤロスラフ・キズリンク指揮　東京フィルハーモニー交響楽団ポール・カラン演出ルサルカ：オルガ・グリャコヴァイェジババ（魔法使い）：ビルギット・レンメルト王子：ペーター・ベルガーヴォドニク（水の精）：ミッシャ・シェロミアンスキー外国の公女：ブリギッテ・ピンター森番：井ノ上 了吏料理人の少年：加納悦子第一の森の精：安藤赴美子第二の森の精：池田香織第三の森の精：清水華澄狩人：照屋 睦皇太子殿下がはじめから最後カーテンコールまで観劇なさいました。テレビ収録もありました。こちらでルサルカの有名な歌がオルガ・グリャコヴァで聴けます。実際の劇場では座席のせいもあったのかもしれませんが、全然印象的ではなかったけど、ここの音声は美しいです。彼女のルサルカ、特に２幕以降、とてもそれらしくて良かったです。水の精が何度もかわいそうなルサルカと言いますが、ほんとうにかわいそうな同情心を刺激するルサルカでした。関連記事：P.ホフマンが王子を歌った「ルサルカ」</p>]]></description>  
    <dc:subject>劇場通い</dc:subject>  
    <dc:creator>euridice</dc:creator>  
    <dc:date>2012-02-10T09:36:53+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#980000;">2012.3.10土深夜0時から、つまり11日午前0時から　NHKBSプレミアムで放送予定とのことです。</span><br />
<br />
<ins>ドヴォルザーク：ルサルカ</ins><br />
<a href="http://www.nntt.jac.go.jp/opera/20000172_frecord.html" target="_blank">新国立劇場</a>2011.11.29　18：00<br />
ヤロスラフ・キズリンク指揮　東京フィルハーモニー交響楽団<br />
ポール・カラン演出<br />
<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6c0/euridiceneeds/rslk-fc2e9.jpg" target="_blank"><img src="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6c0/euridiceneeds/m_rslk-fc2e9.jpg" width="150" height="200" border="0" align="right" alt="rslk.jpg" /></a><br />
ルサルカ：オルガ・グリャコヴァ<br />
イェジババ（魔法使い）：ビルギット・レンメルト<br />
王子：ペーター・ベルガー<br />
ヴォドニク（水の精）：ミッシャ・シェロミアンスキー<br />
外国の公女：ブリギッテ・ピンター<br />
森番：井ノ上 了吏<br />
料理人の少年：加納悦子<br />
第一の森の精：安藤赴美子<br />
第二の森の精：池田香織<br />
第三の森の精：清水華澄<br />
狩人：照屋 睦<br />
<br />
皇太子殿下がはじめから最後カーテンコールまで観劇なさいました。<br />
テレビ収録もありました。<br />
<br />
<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6c0/euridiceneeds/coct.jpg" target="_blank"><img src="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6c0/euridiceneeds/m_coct.jpg" width="163" height="200" border="0" align="left" alt="coct.jpg" /></a><a href="http://www.atre.jp/11rusalka/" target="_blank">こちら</a>でルサルカの有名な歌がオルガ・グリャコヴァで聴けます。実際の劇場では座席のせいもあったのかもしれませんが、全然印象的ではなかったけど、ここの音声は美しいです。彼女のルサルカ、特に２幕以降、とてもそれらしくて良かったです。水の精が何度もかわいそうなルサルカと言いますが、ほんとうにかわいそうな同情心を刺激するルサルカでした。<br />
<br />
関連記事：<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2009-07-24" target="_blank">P.ホフマンが王子を歌った「ルサルカ」</a><br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>今回の「ルサルカ」の舞台から一番伝わってきたのは、異質なものに対する憧れや異質なものの受容ということ。２幕に至ってそれを明確に感じさせられました。皇太子様はどんな思いで鑑賞なさっているのかしらと思いました。この演出ではルサルカのキスによって王子さまは死なないのです。王子はルサルカから解放されたようです。ルサルカも自分の道を行くということでしょう。子どもっぽい憧れでは恋も愛も虚しい。互いに認め合いゆるしあうことができなければ、つまり、成長しておとなにならなければだめということでしょう。そんなことを感じさせる美しくそして魔法の場面にはユーモアと楽しさのある演出、舞台でした。ノルウェーの歌劇場で初演された演出で、若い人たちが何度も見たいと言っているとか。わかるような気がします。<br />
<br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2012-02-08"> 
    <title>ワルキューレ２幕より　死の告知の場面　ヴッパータール1974/75</title>  
    <link>http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2012-02-08</link>  
    <description><![CDATA[<p>昨年５月、同好の方から思いがけない情報をいただいて、ネット経由で聞かせていただいた録音が入っているCDです。ドイツのソプラノ、Ute Vinzing　ウーテ・ヴィンツィング（1936.09.09-　　）の1972年〜1985年の公演の抜粋録音を集めた４枚組。リブレットによると、歌手デビュー（1967年）したリューベックで、1983年に舞台へのお別れの公演をしたということです。ネット記事によれば、リューベックの後、1971年から1976年まで、ヴッパータールだということです。そういえば、P.ホフマンもデビューはリューベックでした。ヴッパータールでは同僚だったというわけですね。収録曲はフィデリオ＠ポートランド、低地地方＠ヴッパータール、アラベラ＠ヴッパータール、トスカ＠ヴッパータール、さまよえるオランダ人＠ベルリン、タンホイザー＠ヴッパータール、ローエングリン＠ライプチッヒ、トリスタンとイゾルデ＠フランクフルト、ワルキューレ＠ヴッパータール、ワルキューレ＠パリ、ジークフリート＠パリ、神々の黄昏＠パリ　ですが、いつの公演かは記載がありません。どういう録音かはわかりませんが、音は良いとは言えません。いきなり凄い咳とかありますし。右の写真はイゾルデに扮したヴィンツィング。ホフマンがジークムントを担当しているのが、ワルキューレ＠ヴッパータール。２幕のブリュンヒルデのジークムントへの死の告知の場面です。ホフマンは２番目の専属劇場ヴッパータール（1974ー1975）でジークムントデビューしていますから、きっとこの一連の公演のものでしょう。目下のところ、もっとも古い、つまり若いホフマンの声の記録です。しばらくの間HPのほうに音声ファイルを載せておきますので、興味のある方はどうぞ。ワルキューレ＠ヴッパータール</p>]]></description>  
    <dc:subject>オペラ</dc:subject>  
    <dc:creator>euridice</dc:creator>  
    <dc:date>2012-02-08T23:43:57+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<!-- amazon --><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000I0SEPU/sonetblog08f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Ec-ZHhxbL._SL75_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="Portrait" title="Portrait"></a><!--/ amazon -->昨年５月、同好の方から思いがけない情報をいただいて、ネット経由で聞かせていただいた録音が入っているCDです。ドイツのソプラノ、Ute Vinzing　ウーテ・ヴィンツィング（1936.09.09-　　）の1972年〜1985年の公演の抜粋録音を集めた４枚組。<br />
<br />
リブレットによると、歌手デビュー（1967年）したリューベックで、1983年に舞台へのお別れの公演をしたということです。ネット記事によれば、リューベックの後、1971年から1976年まで、ヴッパータールだということです。そういえば、P.ホフマンもデビューはリューベックでした。ヴッパータールでは同僚だったというわけですね。<br />
<br />
<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6e0/needaheroplus/utevinzing.jpg" target="_blank"><img src="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6e0/needaheroplus/m_utevinzing.jpg" width="140" height="200" border="0" align="right" alt="utevinzing.jpg" /></a>収録曲はフィデリオ＠ポートランド、低地地方＠ヴッパータール、アラベラ＠ヴッパータール、トスカ＠ヴッパータール、さまよえるオランダ人＠ベルリン、タンホイザー＠ヴッパータール、ローエングリン＠ライプチッヒ、トリスタンとイゾルデ＠フランクフルト、ワルキューレ＠ヴッパータール、ワルキューレ＠パリ、ジークフリート＠パリ、神々の黄昏＠パリ　ですが、いつの公演かは記載がありません。どういう録音かはわかりませんが、音は良いとは言えません。いきなり凄い咳とかありますし。右の写真はイゾルデに扮したヴィンツィング。<br />
<br />
ホフマンがジークムントを担当しているのが、ワルキューレ＠ヴッパータール。２幕のブリュンヒルデのジークムントへの死の告知の場面です。ホフマンは２番目の専属劇場ヴッパータール（1974ー1975）でジークムントデビューしていますから、きっとこの一連の公演のものでしょう。目下のところ、もっとも古い、つまり若いホフマンの声の記録です。しばらくの間HPのほうに音声ファイルを載せておきますので、興味のある方はどうぞ。<a href="http://www.geocities.jp/euridiceneedsahero/rec74w.html" target="_blank">ワルキューレ＠ヴッパータール</a><br />
<br />
<a name="more"></a>　1972年からリューベック市立劇場の専属歌手だったペーター・ホフマンは、ある日、ヴッパータール歌劇場監督、演出家のクルト・ホレスの目にとまり、1974年のシーズンには、ヴッパータールに移ります。そして、この劇場で、はじめてワーグナーの「ワルキューレ」でジークムントとして舞台に立ちます。<br />
<br />
　ヴッパータールはドイツ中部の西寄りにある都市で、世界で一番古い1900年開業の、しかも全線の９割がヴッパー川の上を走るという珍しいモノレールがあるそうです。ヴィム・ヴェンダース監督の映画「都会のアリス」（1973）に、この街がちょっと登場しますが、川の上を走るモノレールは印象的でした。<br />
<br />
　演出家のゲッツ・フリードリヒも、ホフマンがリューベックにデビューするや否や、いちはやく注目し、バイロイトのヴォルフガング・ワーグナーに彼のことを告げ、Ｗ.ワーグナーは1973年8月12日に、バイロイト祝祭劇場でのオーディションに招きます。そして、1976年夏、バイロイト音楽祭にデビューしたホフマンはオペラ歌手として世界の注目を集めることになります。<br />
<br />
　ヴッパータールでのジークムントは大評判になり、ハンブルク歌劇場、パリ・オペラ座などの総監督を務めたロルフ・リーバーマンをはじめとする歌劇場の監督たち、有望な歌手を常に探しているエージェントたち、そして、ワーグナー・ファンが各地から押し掛け、まるで「ヴッパータール詣で」という有様だったそうです。ホフマンとしては、およそ十公演ほどだった毎公演、客席には重要人物が座っていると思わなければならなかったと言います。これによって、彼は、「キャリア爆発」のきっかけをしっかりとつかんだと言えるでしょう。<br />
<br />
　「ヴッパータールで私ははじめてのジークムントを歌った。私は非常によく準備していた。もう五年も前から、この役で契約する場合に備えて、この役の勉強をはじめていた。それでも、すぐに決定的な成功を得られるなどとは思いもしなかった。　<br />
<br />
　突如として、重要なオペラ劇場の有名な監督たちが、私を見、私の声を聴くために、わざわざ自らヴッパータールを訪れた。パリからリーバーマン、ハンブルクからはエヴァーディング、ウィーンからも、バイロイトからもやってきた。シュツットガルト歌劇場は、五年契約を提示したし、客演依頼は山のようで、私はノーザン・ウェストファーレン州の若い芸術家のための奨励賞を受けた。批評を読んだとき、はじめは開いた口がふさがらなかった。本当に自分のことが書いてあるのだろうかと思った。しかし、すぐに、これは、私のキャリアが始まったということなのだと思った。」<br />
<br />
　というわけで、ヴッパータールには一年しか留まりませんでした。翌年からはシュツットガルト歌劇場と五年の専属契約を結びます。しかし、ヴッパータール時代こそ、大きな飛躍への前哨だったと言えるでしょう。ここで、初のジークムント役のほか、すでに身につけていたレパートリーを深めます。特にウェーバー「魔弾の射手」のマックス、ビゼー「カルメン」のドン・ホセなどです。客演もますます多くなり、まさに目の回るような忙しさでした。そして、もうひとつ、そのとき『魔弾の射手』を演出したジャンカルロ・デル・モナコの縁で、彼の父、マリオ・デル・モナコを個人的に知るというすばらしい経験をします。<br />
<br />
※ジャンカルロ・デル・モナコ：1943年12月27生　演出家。<br />
<br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2012-02-08-1"> 
    <title>マーラー　大地の歌　フォークト（T）</title>  
    <link>http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2012-02-08-1</link>  
    <description><![CDATA[<p>新国の予定ローエングリンのクラウス・フロリアン・フォークト参加の「大地の歌」です。ケント・ナガノ指揮、クリスティアン・ ゲルハーヘル(Br) モントリオール・シンフォニーオーケストラ2009年、ライブ録音。他にパッパーノ指揮、ロンドン　コヴェントガーデン2011年　ハンプソン（Br）、ジョナサン・ノット指揮、2010年　ワルトラウト・マイヤー（Ms）どちらもライブ放送録音をネットでききました。</p>]]></description>  
    <dc:subject>音楽</dc:subject>  
    <dc:creator>euridice</dc:creator>  
    <dc:date>2012-02-08T14:52:01+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<!-- amazon --><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001XTLB14/sonetblog08f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Rcp12-D3L._SL75_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="Das Lied Von Der Erde" title="Das Lied Von Der Erde"></a><!--/ amazon --><!-- amazon --><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002AV4F8A/sonetblog08f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/510I6jG15xL._SL75_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="マーラー:交響曲「大地の歌」" title="マーラー:交響曲「大地の歌」"></a><!--/ amazon -->新国の予定ローエングリンのクラウス・フロリアン・フォークト参加の「大地の歌」です。ケント・ナガノ指揮、クリスティアン・ ゲルハーヘル(Br) モントリオール・シンフォニーオーケストラ2009年、ライブ録音。<br />
<br />
他にパッパーノ指揮、ロンドン　コヴェントガーデン2011年　ハンプソン（Br）、ジョナサン・ノット指揮、2010年　ワルトラウト・マイヤー（Ms）どちらもライブ放送録音をネットでききました。<br />
<br />
<a name="more"></a>第一曲、中でもナガノ指揮のは、かなり違和感があります。三曲、五曲は、こういうのもいいと思います。偶数曲の男声、ナガノ指揮のがなかなかおもしろい。<br />
<br />
関連記事：<br />
<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2012-01-12" target="_blank">アバド指揮　カウフマン（T）</a><br />
<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2007-02-02" target="_blank">ジュリーニ指揮　ホフマン（T）</a><br />
<br />
<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2009-07-17" target="_blank">新白鳥の騎士</a><br />
<br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2012-01-31"> 
    <title>フォークトのアリア集</title>  
    <link>http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2012-01-31</link>  
    <description><![CDATA[<p>とりあえず輸入盤です。国内盤の発売はあるでしょうか。たぶん初のアリア集でしょう。第一印象：力強さ、迫力が感じられないせいでしょうか。張りがないというか、芯がないというのか、なんというか宙ぶらりんな感じというか、少々落ち着かない気分になるところがあります。どの歌も淡白でふわっとした優しげな声でさらっと歌われて、ストンと終わります。中では「ローエングリン」の♪はるかな国に♪名乗りの歌が心地よく聴けました。他のワーグナーも物足りないといえば物足りない、つまり迫ってきて心をゆさぶられる、そういう歌ではないけど、まっすぐな澄んだ声の美しさがあります。いわゆる癒し系でしょうか。そして、最後の「死の都」からの曲、久しぶりに耳にしました。しっとりとした素敵な曲です。知らないソプラノとの二重唱です。最後の曲の後に拍手があります。リブレットを確認したところ、2011年7月6−8日のライブ録音だそうです。リサイタルの録音ということでしょうか。それで、管弦楽だけの演奏が数回入るのかも。</p>]]></description>  
    <dc:subject>音楽</dc:subject>  
    <dc:creator>euridice</dc:creator>  
    <dc:date>2012-02-01T10:10:31+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<!-- amazon --><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0063N9UX6/sonetblog08f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51bEfQ-2vuL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="Helden" title="Helden"></a><!--/ amazon -->とりあえず輸入盤です。国内盤の発売はあるでしょうか。たぶん初のアリア集でしょう。<br />
第一印象：力強さ、迫力が感じられないせいでしょうか。張りがないというか、芯がないというのか、なんというか宙ぶらりんな感じというか、少々落ち着かない気分になるところがあります。どの歌も淡白でふわっとした優しげな声でさらっと歌われて、ストンと終わります。<br />
<br />
中では「ローエングリン」の♪はるかな国に♪名乗りの歌が心地よく聴けました。他のワーグナーも物足りないといえば物足りない、つまり迫ってきて心をゆさぶられる、そういう歌ではないけど、まっすぐな澄んだ声の美しさがあります。いわゆる癒し系でしょうか。そして、最後の「死の都」からの曲、久しぶりに耳にしました。しっとりとした素敵な曲です。知らないソプラノとの二重唱です。<br />
<br />
最後の曲の後に拍手があります。リブレットを確認したところ、2011年7月6−8日のライブ録音だそうです。リサイタルの録音ということでしょうか。それで、管弦楽だけの演奏が数回入るのかも。<br />
<br />
<a name="more"></a>タイトル：ヘルデン<br />
ペーター・シュナイダー指揮<br />
ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団<br />
内容：<br />
１）ウェーバー「魔弾の射手」より　森を過ぎ野を越えて　Durch die Wälder, durch die Auen<br />
２）ワーグナー「ワルキューレ」より　冬の嵐は過ぎ去り<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　Winterstürme wichen dem Wonnenmond<br />
３）ワーグナー「ローエングリン」３幕の前奏曲<br />
４）ワーグナー「ローエングリン」より　はるかな国に<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　In fernem Land, unnahbar euren Schritten<br />
５）ワーグナー「マイスタージンガー」３幕の前奏曲<br />
６）ワーグナー「マイスタージンガー」朝は薔薇色に輝き　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Morgendlich leuchtend im rosigen Schein <br />
７）モーツァルト「魔笛」より　なんと美しい絵姿　Dies Bildnis ist bezaubernd schön<br />
８）ロルツィング「ロシア皇帝と船大工」より　Lebe wohl, mein flandrisch Mädchen<br />
９）ウェーバー「オベロン」序曲<br />
10）ウェーバー「オベロン」より　Ich juble in Glück und Hoffnung neu<br />
11）フロトウ「マルタ」より　夢のように　Ach so fromm, ach so traut <br />
12）コルンゴルト「死の都」より　私に残された幸せは　Glück, das mir verblieb<br />
<br />
なんとなく各種「フロトウ「マルタ」より　夢のように　Ach so fromm, ach so traut」を集めてみました。<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2007-04-25 " target="_blank">こちらへどうぞ〜〜</a> <br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Wz1Atiqg_pAn/EKal_9xxOAwx?type=2&amp;ent=0d3383af260895637e8aecc93fc4691a">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Wz1Atiqg_pAn/EKal_9xxOAwx?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/Wz1Atiqg_pAn/EKal_9xxOAwx?type=3&ent=0d3383af260895637e8aecc93fc4691a"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > あなたにピッタリのパートナーを診断。まずはオンラインで結婚力診断！！簡単無料★ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-02-01T10:10:31+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2011-05-09"> 
    <title>電気</title>  
    <link>http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2011-05-09</link>  
    <description><![CDATA[<p>2012.1.271月の検針が入ったので上げます。今回は32日。多少増加です。原因は年末〜お正月でしょう。電気による暖房はなしですから、照明とテレビ視聴時間が長かったことかな。あとは寒いので食器洗い器の加熱に時間がかかっているかも。ガス代は昨年同月より2000円ほど上昇しているが、ガス代＋電気代は、6000円以上減少しているから、節電効果のほうが大きいということになりますね。2012年1月：171kW（5.34kW／1日）前年同月より66％減2011年12月：145kW（5.18kW／１日）　前年同月より54％減2011年11月：139kW（4.21kW／１日）　前年同月より58％減2011年10月：125kW（4.46kW／１日）　前年同月より60％減2011年9月：161kW（4.74kW／１日）　前年同月より77％減2011年8月：147kW（5.07kW／１日）　前年同月より77％減2011年7月：170kW（5.15kW／１日）　前年同月より66.8％減2011年6月：129kW（4.60kW／１日）　前年同月より59.7％減2011年 5月：172kW（5.55kW／１日） 前年同月より 47.4%減2011年４月：241kW（7.53kW／１日） 前年同月より 37.9%減　</p>]]></description>  
    <dc:subject>雑談</dc:subject>  
    <dc:creator>euridice</dc:creator>  
    <dc:date>2012-01-27T14:21:25+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#980000;">2012.1.27</span><br />
1月の検針が入ったので上げます。今回は32日。<br />
多少増加です。原因は年末〜お正月でしょう。<br />
電気による暖房はなしですから、<br />
照明とテレビ視聴時間が長かったことかな。<br />
あとは寒いので食器洗い器の加熱に時間がかかっているかも。<br />
<br />
ガス代は昨年同月より2000円ほど上昇しているが、<br />
ガス代＋電気代は、6000円以上減少しているから、<br />
節電効果のほうが大きいということになりますね。<br />
<br />
2012年1月：171kW（5.34kW／1日）前年同月より66％減<br />
2011年12月：145kW（5.18kW／１日）　前年同月より54％減<br />
2011年11月：139kW（4.21kW／１日）　前年同月より58％減<br />
2011年10月：125kW（4.46kW／１日）　前年同月より60％減<br />
2011年9月：161kW（4.74kW／１日）　前年同月より77％減<br />
2011年8月：147kW（5.07kW／１日）　前年同月より77％減<br />
2011年7月：170kW（5.15kW／１日）　前年同月より66.8％減<br />
2011年6月：129kW（4.60kW／１日）　前年同月より59.7％減<br />
2011年 5月：172kW（5.55kW／１日） 前年同月より 47.4%減<br />
2011年４月：241kW（7.53kW／１日） 前年同月より 37.9%減　<br />
<br />
<a name="more"></a><span style="color:#980000;">2011.10.26</span>検針の日がやってきました。あれ以来、使用量昨年の半分以下はほぼ確定のようです。あれ以前だって電気はこまめに消していたほうだと思うので、この減りようはやっぱり不思議です。変更点をまとめてみます。<br />
<br />
☆待機電力を極力減らしました。経費はエコタップの購入。<br />
コンセントをいちいち抜くのでは続きません。<br />
☆家中の白熱灯は、ベランダを除いて、全部LEDに。<br />
☆天井の蛍光灯は三室LEDに。これはかなりの出費。<br />
☆電化製品の買い替えはあれ以前にほとんど済んでいましたが、これは効果が大きいようです。今年はエアコンを買い替えました。ほとんど使いませんでしたけど、古いのを使うより節電効果があがったかもしれません。<br />
☆ガスレンジを買い替えたので、朝のトーストをガスレンジでするようにしました。半自動で美味しくやけます。<br />
☆ご飯はずっと普通の鍋で、たいていは電磁調理器をつかっていたのですが、これを常にガスにしました。電磁調理器はずっとお休み。<br />
☆好奇心でミニミニ太陽光発電をベランダで。これで稼働可能なものは携帯などの充電、ACアダプターを使う、たとえば新たにかった扇風機グリーンファン、マッサージ座椅子など。充電式乾電池の充電。この電池はパソコンのキーボード、マウスにも使用。<br />
☆暖房は主としてガスファンヒーターとオイルヒーターでしたが、オイルヒーターは電気喰いなので、やめることにして、ガスの赤外線ストーブ２台を購入。１台はオイルヒーターのかわり、もう１台はファンヒーターのかわり。だいたい、灯油にしろガスにしろ、いつの間にかファンヒーターが主流になっていて、とにかく電気がないと動かないというのは、以前からなんとなくいや〜〜な感じがしていたのですが、それが現実になったわけです。真冬の暖房による節電効果はどうでしょうか。ガス代はどうでしょう。<br />
<br />
停電は日常という子ども時代の世代だからか、使っていない電気はこまめに消すのは当たり前ですが、待機電力や電気器具の電力消費量などは気にしませんでした。そこへ、この原発事故＋計画停電。電気というものを考える強力なきっかけになりました。できるだけ安全な発電の電気だけを使いたいものです。<br />
<br />
今回大きな被害、損害を被っている原発近隣の方々のことを思うと本当に心が痛みます。ただちに方向転換は無理にしても国をはじめ、産業界、電力会社には安全な発電へ進んでほしいと思います。目には見えず、五感で実感できないにしても、原発由来の放射能の悪影響は近隣だけでなく日本全国そして世界に絶対に波及していないとは言えないのですから。なぜか、いつの間にか電気＝原発とされてしまっていたようなのは不思議です。あの直後、原発事故をちょっと話題にしたら、ごく自然に、原発がないと電気がなくなると言われて、びっくりしました。<br />
<br />
それにしても、エネルギーの浪費はやはり自然に対して負荷が大きすぎるし、エネルギーを先進国が独占するのはよくないと思いますから、個人は無理なく、日常的にできる「節電」をこころがけたいです。<br />
<br />
３月以降、停電の影響もあったのかもしれませんが、ほぼ３割は使用量が減りました。でも、うちの場合、電力消費量は夏があきらかに大きいです。最高時は冬の２倍。夏の節電がやはり問題ということでしょう。上の子の職場では、夏は在宅勤務なども考えられているとか。在宅勤務が節電になるのかどうか。電気使用を個人に移すだけのような気もします。私の職場は節電のため、２週間の学期短縮となりました。<br />
<br />
一人暮らしの上の子は節電を意識した結果、やはり３割程度の減少とか。下の子は夫婦二人暮らしですが、もともと使用量が非常に少ないそうで、節電の余地はほとんどないとか。<br />
<br />
今朝（５月９日）のNHK　まちかど情報室は、おもしろかったです。<br />
大きな発電だけでなく小さな発電もいろいろと可能なんですね。<br />
<a href="http://goods.zore.net/" target="_blank">http://goods.zore.net/</a><br />
<br />
電気のシェイプアップカルテ（東京電力）<br />
<a href="https://www30.tepco.co.jp/dv02s/dfw/shapeup/DV02A012/DV02AETOP.jsp" target="_blank">https://www30.tepco.co.jp/dv02s/dfw/shapeup/DV02A012/DV02AETOP.jsp</a><br />
同じ契約容量の利用者の平均使用量はグラフでしかわからないので、厳密な数字ではないのですが、夏冬のピーク時以外はほぼ300kW／月のようです。<br />
2011年４月：241kW（7.53kW／１日） 前年同月より 37.9%減　<br />
2011年 5月：172kW（5.55kW／１日） 前年同月より 47.4%減<br />
2011年6月：129kW（4.60kW／１日）　前年同月より59.7％減<br />
<br />
照明をLED（天井３カ所を蛍光灯を交換／浴室、トイレ、玄関の白熱灯を交換）に、エコタップの節電支出はけっこうなものです・・<br />
<br />
ここまでは冷房未使用。さて、来月はどうなるでしょうか。<br />
<br />
<span style="color:#CB0000;">2011年7月</span>：170kW（5.15kW／１日）　前年同月より66.8％減<br />
6月より増えた分は、扇風機、エアコン使用分と、６月は28日分、今月は33日分のせい。<br />
一日平均にしてみると4.60kW→5.15kW。昨年よりはかなり涼しいのかもしれません。<br />
台風６号の直後は寒いぐらいでした。まだ猛暑に戻ったとは言えないようです。<br />
エアコンはちょっとしか使っていませんが、20年物のエアコンの買い替え効果もあるのかも。<br />
<br />
東電様はまだ計画停電やる気満々のようで、先月の検針表から、「計画停電のグループは○○です」と記載しています。うちだけが異常に使用量が減ったとは思えません。電気を漫然と使っていた家庭での使用量、３分の２程度にはなっているのではないでしょうか。それでも計画停電はやめられませんか。事故後の対策が何もなかったのを反省したのか、ずいぶんと用心深くなったものです。<br />
<br />
<span style="color:#CB0000;">2011年8月</span>：147kW（5.07kW／１日）29日分　前年同月より77％減（←今月は表にこう書かれていました）今年の８月は涼しい日が多かったです。昨年はよほど暑かったのでしょう。それにしても、無意識に使うとすごいということなんでしょうか。信じられない差です。<br />
<br />
<span style="color:#CB0000;">2011年9月</span>：161kW（4.74kW／１日）34日分　前年同月より77％減<br />
<span style="color:#CB0000;">2011年10月</span>：125kW（4.46kW／１日）28日分　前年同月より60％減<br />
<br />
電気屋さんの広告<br />
<div align="center"><a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6c0/euridiceneeds/bc2-24024.jpg" target="_blank"><img src="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6c0/euridiceneeds/m_bc2-24024.jpg" width="143" height="200" border="0" align="" alt="bc2.jpg" /></a>　<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6c0/euridiceneeds/bc.jpg" target="_blank"><img src="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6c0/euridiceneeds/m_bc.jpg" width="200" height="74" border="0" align="" alt="bc.jpg" /></a></div><br />
<br />
朝日新聞より<br />
<div align="center"><a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6c0/euridiceneeds/sinbun.jpg" target="_blank"><img src="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6c0/euridiceneeds/m_sinbun.jpg" width="154" height="200" border="0" align="" alt="sinbun.jpg" /></a></div><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2005-10-27"> 
    <title>オルフェオとエウリディーチェの録音1983年</title>  
    <link>http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2005-10-27</link>  
    <description><![CDATA[<p>さまよえるクラヲタ人さんのところでこの曲が、しかも、ホフマン参加のものではもちろんないのですけど、私も持っている録音（ミンコフスキ指揮2002年　これはテノールのオルフェオで、それがテレビでみた「ポッペアの戴冠」で気にいったテノール氏だったというのが聴いた理由）が、取り上げられていたので、久しぶりにそれをききながら、古い記事を上げます。グルック作曲のこのオペラ、ギリシャ神話が題材ですから、西洋では、様々な形で登場するようです。オペラとしてもモンテヴェルディ作曲の「オルフェオ」もあります。グルックのこのオペラには、いくつか版があるらしいです。CDを見ると、オルフェオ役は、女声（メゾソプラノやアルト）が担当しているものが、圧倒的に多いですが、男声（テノール、バリトン、カウンターテノール）のものもあります。なんでも、ウィーン版はカウンターテノール用、パリ版はテノール用に書かれているということです。私のこのオペラのはじめては、ジャネット・ベーカーがオルフェオ役のグラインドボーン音楽祭の映像でした。オルフェオがどうしてもおばさんにしか見えなかったせいもあって、ちょっと退屈でした。その次もやはり映像で、オルフェオを男性が担当していましたが、私のイメージするオルフェオとあまりにも違っていたせいでしょうか、演出的にはけっこうおもしろかったような気もしますが、この男声がどの声種だったかさえも覚えていません。東ドイツで制作された映画版です。そして、カウンターテノールというものを初めて耳にしたのが、時代を現代に変更したハリー・クプファー演出、コヴェントガーデンの映像です。この話、夫婦愛、音楽の力などが主題でしょうから、現代の物語としても違和感はありません。私としては、オルフェオは魅力的な男性に見えてほしいです。その点、この映像のオルフェオは、心を奪われるというほどではないけど、許容範囲。自称男性アルトのコワルスキー氏、コンサートで実際に見たときのほうが、かっこよかったです^^;　ただ単に音楽として聴くぶんには、女声でもかまわないし、女声が歌うアリアもとても魅力的ですが、物語としてはやはりオルフェオは男であってほしいです。P.ホフマンの録音があるというのは、早くから知っていて、中古レコード店など徘徊したこともありますけど、出会うのは無理だろうと思っていました。しかし、インターネットのお陰ですね( ^o^ )/~~~~なんとこのレコードを..</p>]]></description>  
    <dc:subject>P.ホフマン</dc:subject>  
    <dc:creator>euridice</dc:creator>  
    <dc:date>2012-01-23T09:46:08+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://wanderer.way-nifty.com/poet/2012/01/post-441d.html" target="_blank">さまよえるクラヲタ人</a>さんのところでこの曲が、しかも、ホフマン参加のものではもちろんないのですけど、私も持っている録音（ミンコフスキ指揮2002年　これはテノールのオルフェオで、それがテレビでみた<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2005-03-02" target="_blank">「ポッペアの戴冠」</a>で気にいったテノール氏だったというのが聴いた理由）が、取り上げられていたので、久しぶりにそれをききながら、古い記事を上げます。<br />
<br />
グルック作曲のこのオペラ、ギリシャ神話が題材ですから、西洋では、様々な形で登場するようです。オペラとしてもモンテヴェルディ作曲の「オルフェオ」もあります。<br />
<br />
グルックのこのオペラには、いくつか版があるらしいです。CDを見ると、オルフェオ役は、女声（メゾソプラノやアルト）が担当しているものが、圧倒的に多いですが、男声（テノール、バリトン、カウンターテノール）のものもあります。なんでも、ウィーン版はカウンターテノール用、パリ版はテノール用に書かれているということです。<br />
<br />
私のこのオペラのはじめては、ジャネット・ベーカーがオルフェオ役のグラインドボーン音楽祭の映像でした。オルフェオがどうしてもおばさんにしか見えなかったせいもあって、ちょっと退屈でした。その次もやはり映像で、オルフェオを男性が担当していましたが、私のイメージするオルフェオとあまりにも違っていたせいでしょうか、演出的にはけっこうおもしろかったような気もしますが、この男声がどの声種だったかさえも覚えていません。東ドイツで制作された映画版です。<br />
<br />
そして、カウンターテノールというものを初めて耳にしたのが、時代を現代に変更した<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2006-04-28" target="_blank">ハリー・クプファー演出、コヴェントガーデンの映像</a>です。この話、夫婦愛、音楽の力などが主題でしょうから、現代の物語としても違和感はありません。<br />
<br />
私としては、オルフェオは魅力的な男性に見えてほしいです。その点、この映像のオルフェオは、心を奪われるというほどではないけど、許容範囲。自称男性アルトのコワルスキー氏、コンサートで実際に見たときのほうが、かっこよかったです^^;　<br />
<br />
ただ単に音楽として聴くぶんには、女声でもかまわないし、女声が歌うアリアもとても魅力的ですが、物語としてはやはりオルフェオは男であってほしいです。<br />
<br />
<img src="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/euridiceneeds/235697.jpg" align="right"/>P.ホフマンの録音があるというのは、早くから知っていて、中古レコード店など徘徊したこともありますけど、出会うのは無理だろうと思っていました。しかし、インターネットのお陰ですね( ^o^ )/~~~~なんとこのレコードを持っている方に出会ったのです。<br />
<br />
<a name="more"></a><img src="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/euridiceneeds/1638212.jpg" align="left" title="オルフェオ：ペーター・ホフマン"/>某国のネット掲示板サイトで、究極のゲテモノ録音のひとつだなんて投稿があって、どんなに奇妙なものかと、ファンとしては、ドキドキ、わくわくでレコードの針を降ろしました。何をもってゲテモノと言うのかはともかくとして、この曲に関して、こうでなければならないという思い入れが皆無だからかもしれませんが、非常に魅力的な演奏だと思います。<br />
<br />
真偽のほどはさておき、某評論家によれば、「.........大きな危険を承知の賭けだったが、結果は芸術的な意味でも、評論家の評価においても、大成功だった」そうです。<br />
<br />
<img src="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/euridiceneeds/1638206.jpg" align="right" title="エウリディーチェ：ジュリア・コンウェル"/>ホフマン自身も、「........この録音はすばらしいものになった。私はめったにこういうふうには思わないのだが、この録音は誇りにしている。まるでこの役を舞台ですでに50回歌ったことがあるような感じがした。」ということです。また、オルフェオという人物については、音楽の力を行使した人として、思い入れがあるようです。<br />
<br />
「なぜ私は歌うのか？..............それとも、歌うことは、中毒になるから、歌っているのだろうか。　麻薬というものがあるなら、オペラこそが麻薬だ。音楽は興奮剤であって、情緒を解放する。演技にはエロティシズムが内在する。おそろしいほどのエロティシズムにあふれている。声こそは、性欲を映す鏡である。オルフェオは、その声で力を行使した。なんと魅力的な力だろうか。何ものも、そして何びとも、その力から逃れるすべを知らない。多くの人は、強力な性的な放射が加わったとき、人間というものが最も深く影響されることを、認めたがらない。.........」（ペーター・ホフマン）<br />
<br />
「このオペラでは、それまではあまり望ましくないとされていた豊かな感情表現を、もちろん声によってのみだが、おこなっている。ペーター・ホフマンは、いつも自分自身を概して批判的に扱うのだが、この録音に関しては、自分自身、とても満足しているということだ。彼としてはとびきりの大成功だと考えているそうだ。」（伝記、2003年）<br />
<br />
いずれにしても、いろいろなタイプの音楽が好きな声で聴けるのは、単純にうれしいものです。<br />
<br />
<u>グルック作曲　オペラ「オルフェオとエウリディーチェ」</u><br />
<img src="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/euridiceneeds/1638200.jpg" align="left" title="指揮　Heinz Panzer"/><img src="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/euridiceneeds/1638194.jpg" align="right" title="アモーレ：ボーイソプラノ、テルツ少年合唱団員"/>ハインツ・パンツァー指揮<br />
ケルン・フィルハーモニー・オーケストラ<br />
ドルトムント楽友協会合唱団<br />
LP Metronom　1983年<br />
<br />
オルフェオ：ペーター・ホフマン<br />
エウリディーチェ：ジュリア・コンウェル<br />
アモーレ：<a href="
http://www.fbook.com/michi/t-box/takara/allan.html
" target="_blank">アラン・ベルギウス</a><br />
<font color="brown">追記</font>：2008.5.16　アラン・ベルギウス<br />
1972年5月2日　ドイツ、ミュンヘン生まれ<br />
<br class="auto"/>父（ドイツ人）はチェリスト、母（イギリス人）はピアニスト<br />
テルツ少年合唱団を経て、現在はチェロ奏者（ソリスト）で指揮者<br />
<br />
<a href="
http://www.geocities.jp/euridiceneedsahero/needahero1407.html" target="_blank">参考</a> "We Need A Hero"　<br />
「.....指揮者のパンツァーは、ドラマチックテノールを用いた1774年のパリ版を録音するために、力強い低音域を持つホフマンのようなヘルデン・テノールを用いたいと思ったのだ.......」<br />
<br />
<!--<center><embed src="/_images/blog/_6c0/euridiceneeds/che.mp3"width="200" height="25" align="right" autostart="false">
P.ホフマン</center>
<center><embed src="/_images/blog/_6c0/euridiceneeds/<a href="/_images/blog/_6c0/euridiceneeds/8373152.mp3" class="audio-link">8373152.mp3</a>.mp3"width="200" height="25" align="right" autostart="false"></embed>フィッシャーディースカウ</center>
<center><embed src="/_images/blog/_6c0/euridiceneeds/allan.mp3"width="200" height="25" align="right" autostart="false">ベルギウス</center>--><br />
<br />
ホフマン<div class="audio-link"><object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000"
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</div><br />
フィッシャーディスカウ<div class="audio-link"><object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000"
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</div><br />
ベルギウス<div class="audio-link"><object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000"
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</div><br />
クロフト<div class="audio-link"><object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000"
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</div><br />
<br />
<!--<center><a href="
http://www.youtube.com/view_play_list?p=8E2F25F5C1429B07" target="_blank">☆ユーチューブ再生リスト</a></center>--><br />
<br />
<a href="https://rapidshare.com/files/230641377/orfeo_euridice83_1.mp3" target="_blank">Orfeo&Euridice1983_1</a><br />
<a href="https://rapidshare.com/files/3661794027/orfeo_euridice83_2.mp3" target="_blank">Orfeo&Euridice1983_2</a><br />
<br />
<br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2011-02-10"> 
    <title>NHK-FMで</title>  
    <link>http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2011-02-10</link>  
    <description><![CDATA[<p>2012.1.19：リンク変更ph_fm2011.5.17灯台下暗し。連休にやってきた次男とのおしゃべりで、彼がMDに録音したことを知りました。ご希望の方は↑からダウンロードしてください。名演奏ライブラリー　－追悼　ペーター・ホフマン－チャンネル 	：FM放送日 	：2011年 2月13日（日）放送時間 	：午前9:00～午前10:57（117分）</p>]]></description>  
    <dc:subject>P.ホフマン</dc:subject>  
    <dc:creator>euridice</dc:creator>  
    <dc:date>2012-01-19T14:04:01+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#980000;">2012.1.19</span>：リンク変更<br />
<a href="https://rapidshare.com/files/2571742284/ph_fm.m4a" target="_blank">ph_fm</a><br />
<br />
<font color="brown">2011.5.17</font><br />
灯台下暗し。連休にやってきた次男とのおしゃべりで、彼がMDに録音したことを知りました。<br />
ご希望の方は<span style="color:#980000;">↑</span>からダウンロードしてください。<br />
<br />
<a href="
http://www.nhk.or.jp/fm-blog/200/72103.html" target="_blank">名演奏ライブラリー　－追悼　ペーター・ホフマン－</a><br />
チャンネル 	：FM<br />
放送日 	：2011年 2月13日（日）<br />
放送時間 	：午前9:00～午前10:57（117分）<br />
<br />
<a name="more"></a>『名演奏ライブラリー　～追悼　ペーター･ホフマン～』<br />
2月13日(日)前9:00～10:57<br />
<br />
音楽評論家・諸石幸生さんの案内でお送りしている『名演奏ライブラリー』。<br />
2月13日は、2010年11月30日、肺炎のため66歳で亡くなったヘルデンテノールの名歌手ペーター・ホフマンさんの追悼特集をお送りします。<br />
ペーター・ホフマンさんは、1944年チェコ生まれ。陸上10種競技の選手から声楽家に転向し、1972年にリューベック市立歌劇場で、歌劇「魔笛」のタミーノ役でデビュー。1976年にはバイロイト音楽祭にデビュー。ワーグナー歌手としてカラヤンの指揮する舞台神聖祭典劇「パルシファル」のCDでタイトル・ロールを歌う等、ルネ・コロ、ジークフリート・イェルザレムとともに20世紀終わりを代表するヘルデンテノールとして活躍。ロック・シンガーでもあった。 1999年にパーキンソン病の発症を公表し、2004年に引退。療養生活を送っていました...。今回の放送は、ホフマンさんが最も得意としたワーグナーの作品を中心にお送りします。<br />
<br />
【案内】諸石幸生(音楽評論家)<br />
諸石幸生<br />
　－　追悼　ペーター・ホフマン　－　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
「楽劇“ニュルンベルクのマイスタージンガー”第３幕から　　　<br />
　　　　　　　　優勝の歌“朝はばら色に輝き”」ワーグナー作曲<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（５分１６秒）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　（テノール）ペーター・ホフマン<br />
　　　　　　　　　　　（管弦楽）シュツットガルト放送交響楽団<br />
　　　　　　　　　　　　　　　（指揮）イヴァン・フィッシャー<br />
「歌劇“ローエングリン”第３幕から“はるかな国に”」　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ワーグナー作曲<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（９分５７秒）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　（テノール）ペーター・ホフマン<br />
　　　　　　　　　　　（管弦楽）シュツットガルト放送交響楽団<br />
　　　　　　　　　　　　　　　（指揮）イヴァン・フィッシャー<br />
　　　　　　　　　　　＜ＣＢＳ／ＳＯＮＹ　ＣＳＣＲ８１５１＞<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
「楽劇“ワルキューレ”第１幕から　第３場」　　ワーグナー作曲<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（２６分４３秒）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　（テノール）ペーター・ホフマン<br />
　　　　　　　　　（管弦楽）ニューヨーク・フィルハーモニック<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　（指揮）ズービン・メーター<br />
　　　　　　　　　　　＜ＣＢＳ／ＳＯＮＹ　ＣＳＣＲ８１５０＞<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
「歌劇“フィデリオ”第２幕から　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　第１場“人の世の春に、幸福はわたしから逃げ去った”」<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ベートーベン作曲<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（５分２１秒）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　（テノール）ペーター・ホフマン<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　（管弦楽）シカゴ交響楽団<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　（指揮）ゲオルク・ショルティ<br />
「歌劇“フィデリオ”第２幕から　第１場の後半から最後まで」　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ベートーベン作曲<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（２８分２４秒）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　（テノール）ペーター・ホフマン<br />
　　　　　　　　　　　　（ソプラノ）ヒルデガルト・ベーレンス<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　（バス）ハンス・ゾーティン<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（バス）テオ・アダム<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　（合唱）シカゴ交響楽団合唱団<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　（管弦楽）シカゴ交響楽団<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　（指揮）ゲオルク・ショルティ<br />
　　　　　　　　　　　　　＜Ｌｏｎｄｏｎ　４１０２２７－２＞<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
「楽劇“トリスタンとイゾルデ”から　第１幕　第５場」　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ワーグナー作曲<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（３０分１６秒）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　（テノール）ペーター・ホフマン<br />
　　　　　　　　　　　　（ソプラノ）ヒルデガルト・ベーレンス<br />
　　　　　　　　　　　（メゾ・ソプラノ）イヴォンヌ・ミントン<br />
　　　　　　　　　　　　（合唱）バイエルン放送交響楽団合唱団<br />
　　　　　　　　　　　　　　（管弦楽）バイエルン放送交響楽団<br />
　　　　　　　　　　　　　　（指揮）レナード・バーンスタイン<br />
　　　　　　　　　　　　＜フィリップス　２８ＣＤ５５３－７＞<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
「歌劇“トスカ”から“星はきらめき”」　　　　プッチーニ作曲<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（５分５４秒）<br />
　　　　　　　　　　　　　　　（テノール）ペーター・ホフマン<br />
　　　　　　　　　　　＜ＣＢＳ／ＳＯＮＹ　ＣＳＣＲ８１４９＞<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Wz1Atiqg_pAn/eu0WxcS2Fbhr?type=2&amp;ent=9c0c294ce41ceaf56536e78bbaf4faea">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Wz1Atiqg_pAn/eu0WxcS2Fbhr?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/Wz1Atiqg_pAn/eu0WxcS2Fbhr?type=3&ent=9c0c294ce41ceaf56536e78bbaf4faea"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ＳｃａｎＳｎａｐと一緒に使ってＥｖｅｒｎｏｔｅをフル活用しよう！詳しくは≫ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-01-19T14:04:01+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2012-01-12"> 
    <title>マーラー　大地の歌　アバド指揮</title>  
    <link>http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2012-01-12</link>  
    <description><![CDATA[<p>早々にNHKBSで放送済みですが、遅ればせながらの視聴です。マーラー：大地の歌クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィル　2011.5.18アンネ・ゾフィー・フォン・オッターヨナス・カウフマン</p>]]></description>  
    <dc:subject>音楽</dc:subject>  
    <dc:creator>euridice</dc:creator>  
    <dc:date>2012-01-12T23:43:45+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
早々にNHKBSで放送済みですが、遅ればせながらの視聴です。<br />
<br />
<ins>マーラー：大地の歌</ins><br />
<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6c0/euridiceneeds/daiti11.jpg" target="_blank"><img src="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6c0/euridiceneeds/m_daiti11.jpg" width="200" height="142" border="0" align="right" alt="daiti11.jpg" /></a>クラウディオ・アバド指揮<br />
ベルリン・フィル　2011.5.18<br />
アンネ・ゾフィー・フォン・オッター<br />
ヨナス・カウフマン<br />
<br />
<a name="more"></a><a href="https://rapidshare.com/files/1611875132/OS_Mahler_Das_Lied_von_der_Erde.mp3" target="_blank">DasLiedvonderErde_Abbado2011.mp3</a><br />
<br />
大地の歌関連記事：<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2007-02-02" target="_blank">ジュリーニ指揮ほか</a><br />
ついでに<br />
<a href="https://rapidshare.com/files/2666956624/DasLiedvonderErde__Giulini1980.mp3" target="_blank">DasLiedvonderErde_ Giulini1980.mp3</a><br />
<br />
アバドのもとても素敵ですけど、↑のほうがやっぱり好きです。<br />
<br />
メモ：ヨナス・カウフマン（T）できいた「大地の歌」<br />
2006.1.12　ベルリンシンフォニーオーケストラ<br />
ローター・ツァグロセク指揮　ペトラ・ラング（Ms）<br />
2009.10.6　ラインラント＝プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団<br />
ペーター・ シュロットナー指揮　マルガレーテ・ヨスヴィヒ（Ms）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2011-06-01"> 
    <title>ワルキューレ＠メト　2011年</title>  
    <link>http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2011-06-01</link>  
    <description><![CDATA[<p>ワーグナー：ワルキューレジェイムズ・レヴァイン指揮ロバート・ルパージュ演出メトロポリタン・オペラ2011年4-5月　新演出ブリュンヒルデ：デボラ・ヴォイトヴォータン：ブリン・ターフェルジークムント：ヨナス・カウフマンジークリンデ：エヴァマリア・ウェストブロークフリッカ：ステファニー・ブライザフンディング：ハンスペーター・ケーニヒ2012.1.8　ＷＯＷＯＷの放送を見ることができました。やっぱりパソコンのしかも細切れのユーチューブよりテレビの大きい画面で見るほうが格段におもしろいし、印象が変わります。DVD-Rへのダビングですが、ムカシの映像に比べればとても良いです。もう1980年代のものは画質が悪いということで却下されることも少なくないでしょう。LD時代にオペラ映像をたくさん見て感動した者としては複雑な心境かな。余談ですが、ついに２台目のレーザーディスクプレイヤーがダウンしているのが判明。大概のオペラソフトはオークションで処分済みですが、残っているオペラソフトと映画ソフトなども処分することにしました。ネット検索の結果、ただ同然でしょうけど引き取ってくれる業者さんがまだあるようです。さてメトの新演出「ニーベルングの指環」は、大掛かりな舞台が評判のプロダクションらしいですが、他は知らず、「ワルキューレ」に関してはそんなことはないです。すっきりと抽象的な舞台です。後方で影絵をつかってジークムントの語りの内容を表現したりもあって、人物も左右への動きが中心で、奥行き感のない、平面的な印象。背景の色彩は美しいところもありますが、全体としては暗いモノトーン。前の演出よりは抽象的な舞台だとはいえ、衣装、扮装も含めて、ごく普通のメトらしい舞台だと思います。最初の登場人物は、演出によって、ジークリンデかジークムントにわかれますけど、これは、前奏曲のごくはじめから幕があがり、深い森の中を敵から逃げるジークムントです。追っ手もランタンの明かりを手に複数登場。期待のカウフマン・ジークムント。当然、オペラでは珍しい普通体型の美形ジークムント。お芝居的に違和感なし。ただ、人物像が今ひとつつかめない感じと言いましょうか。ジークリンデも多少肥満と巨大さが気になるぐらいで、オペラ的には十二分に美しく、双子としての説得力あり。全体的表現も違和感なし。登場人物全員、まさしく物語の人物というよりは、どちらかというと各歌手の個性が目立つという印象。ジークム..</p>]]></description>  
    <dc:subject>オペラ映像</dc:subject>  
    <dc:creator>euridice</dc:creator>  
    <dc:date>2012-01-11T10:13:10+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6c0/euridiceneeds/wmet11.jpg" target="_blank"><img src="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6c0/euridiceneeds/m_wmet11.jpg" width="198" height="200" border="0" align="right" alt="wmet11.jpg" /></a><ins>ワーグナー：ワルキューレ</ins><br />
ジェイムズ・レヴァイン指揮<br />
ロバート・ルパージュ演出<br />
メトロポリタン・オペラ<br />
2011年4-5月　新演出<br />
<br />
ブリュンヒルデ：デボラ・ヴォイト<br />
ヴォータン：ブリン・ターフェル<br />
ジークムント：ヨナス・カウフマン<br />
ジークリンデ：エヴァマリア・ウェストブローク<br />
フリッカ：ステファニー・ブライザ<br />
フンディング：ハンスペーター・ケーニヒ<br />
<br />
<span style="color:#980000;">2012.1.8</span>　ＷＯＷＯＷの放送を見ることができました。<br />
やっぱりパソコンのしかも細切れのユーチューブよりテレビの大きい画面で見るほうが格段におもしろいし、印象が変わります。<br />
DVD-Rへのダビングですが、ムカシの映像に比べればとても良いです。もう1980年代のものは画質が悪いということで却下されることも少なくないでしょう。LD時代にオペラ映像をたくさん見て感動した者としては複雑な心境かな。<br />
<br />
余談ですが、ついに２台目のレーザーディスクプレイヤーがダウンしているのが判明。大概のオペラソフトはオークションで処分済みですが、残っているオペラソフトと映画ソフトなども処分することにしました。ネット検索の結果、ただ同然でしょうけど引き取ってくれる業者さんがまだあるようです。<br />
<br />
さてメトの新演出「ニーベルングの指環」は、大掛かりな舞台が評判のプロダクションらしいですが、他は知らず、「ワルキューレ」に関してはそんなことはないです。すっきりと抽象的な舞台です。後方で影絵をつかってジークムントの語りの内容を表現したりもあって、人物も左右への動きが中心で、奥行き感のない、平面的な印象。背景の色彩は美しいところもありますが、全体としては暗いモノトーン。前の演出よりは抽象的な舞台だとはいえ、衣装、扮装も含めて、ごく普通のメトらしい舞台だと思います。<br />
<br />
最初の登場人物は、演出によって、ジークリンデかジークムントにわかれますけど、これは、前奏曲のごくはじめから幕があがり、深い森の中を敵から逃げるジークムントです。追っ手もランタンの明かりを手に複数登場。<br />
<br />
期待のカウフマン・ジークムント。当然、オペラでは珍しい普通体型の美形ジークムント。お芝居的に違和感なし。ただ、人物像が今ひとつつかめない感じと言いましょうか。ジークリンデも多少肥満と巨大さが気になるぐらいで、オペラ的には十二分に美しく、双子としての説得力あり。全体的表現も違和感なし。登場人物全員、まさしく物語の人物というよりは、どちらかというと各歌手の個性が目立つという印象。<br />
<br />
ジークムントについては、くだらないことが気になる部分は何カ所かありますが、ひとつは束髪を解くところ。演出家の指示なのかもしれませんけど、それならそれでいただけません。もたついてなかなかほどけない。歌いながら四苦八苦。ジークリンデとの一体感を示そうということなんでしょうけど、さっと変身してくれなくちゃだめでしょう。声の響きもやっぱり多少違和感がぬぐえません。声だけなら、スカラ座のジークムントのほうが、ジークリンデとの相性も良い感じで、概してすんなり受け入れられるような気もします。<br />
<br />
映像として繰り返し鑑賞したいとは思いませんが、劇場鑑賞なら十分に満足できると思います。<br />
<br />
ここで『ワルキューレ』映像視聴歴（視聴順）をまとめてみました。<br />
<br />
1）<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2006-08-17" target="_blank" >1980年バイロイト音楽祭</a>LD　今は<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%8A%E3%83%BC%EF%BC%9A%E6%A5%BD%E5%8A%87%E3%80%8A%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%80%8B-DVD-%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BA%EF%BC%8F%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%88%E7%A5%9D%E7%A5%AD%E7%AE%A1%E5%BC%A6%E6%A5%BD%E5%9B%A3/dp/B001F1XDXY/ref=pd_cp_d_1" target="_blank">DVD</a>があります。<br />
2）<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2006-09-08" target="_blank" >ミュンヘン1989年</a>TV　<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%80%8C%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E6%8C%87%E8%BC%AA%E3%80%8D-%E5%85%A8%E6%9B%B2-DVD-%E3%82%B5%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5-%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%B0/dp/B0000D8RTW/ref=cm_cr_pr_sims_t" target="_blank">DVD</a><br />
３）ベルリンドイツオペラ1984年メイキング映像　LD　<br />
４）メトロポリンオペラ1989年　LD　<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%8A%E3%83%BC-%E6%A5%BD%E5%8A%87%E3%80%8A%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%80%8B%E5%85%A8%E6%9B%B2-DVD-%E3%83%AC%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%B3-%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%BA/dp/B00009KM9Q/ref=pd_cp_d_0" target="_blank">DVD</a><br />
５）<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2006-08-16" target="_blank" >バイロイト音楽祭1992年</a>TV　<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%8A%E3%83%BC-%E6%A5%BD%E5%8A%87%E3%80%8C%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%80%8D-DVD-%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%AB/dp/B000AA7AUI/ref=sr_1_7?s=dvd&ie=UTF8&qid=1326187010&sr=1-7" target="_blank">DVD</a><br />
６）シュツットガルト2002年　TV　2004年秋に　<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%8A%E3%83%BC-%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E6%8C%87%E7%92%B0-%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%A4%9C-%E6%A5%BD%E5%8A%87%E3%80%8C%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%80%8D%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%83%88%E5%B7%9E%E7%AB%8B%E6%AD%8C%E5%8A%87%E5%A0%B42003-%E3%83%AA%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC/dp/B0026A5UYI/ref=sr_1_12?s=dvd&ie=UTF8&qid=1326187010&sr=1-12" target="_blank">DVD</a><br />
７）スカラ座1992年　TV<br />
８）東京シティフィル2001年　TV<br />
９）リセウ2003年　<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%8A%E3%83%BC-%E6%A5%BD%E5%8A%87%E3%80%8C%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%80%8D%E3%83%AA%E3%82%BB%E3%82%A6%E5%A4%A7%E6%AD%8C%E5%8A%87%E5%A0%B42003%E5%B9%B4-DVD-%E3%83%93%E3%83%AA%E3%83%BC/dp/B003ZUD900%3FSubscriptionId%3D1PCE93D9TWKJC4EYD9G2%26tag%3Dsonet0f-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003ZUD900" target="_blank">DVD</a><br />
10）<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2006-05-17" target="_blank" >アムステルダム音楽劇場1999年</a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%A5%BD%E5%8A%87%E3%80%8C%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E6%8C%87%E7%92%B0%E3%80%8D%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%A4%9C%E3%80%8C%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%80%8D%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A91999%E5%B9%B4-DVD-%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%92%E3%82%A7%E3%83%B3-%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%88/dp/B001PM0DRW%3FSubscriptionId%3D1PCE93D9TWKJC4EYD9G2%26tag%3Dsonet0f-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001PM0DRW" target="_blank">DVD</a><br />
11）<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2008-03-05" target="_blank" >2007年エクサンプロヴァンス音楽祭</a>インターネット<br />
12）<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2008-04-06" target="_blank" >2008年二期会</a>TV<br />
13）<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2010-08-18" target="_blank" >2010年バレンシア</a>TV<br />
14）<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2010-08-24" target="_blank" >2010年バイロイト</a>TV<br />
15）<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2010-12-09" target="_blank" >2010年スカラ座</a>TV<br />
16）2011年メトロポリタンオペラ　TV<br />
<br />
<a href="http://www.geocities.jp/euridiceneedsahero/video04.html" target="_blank">参考</a><br />
<br />
以下、旧記事です。<a name="more"></a><span style="color:#CB0000;">2011.11.12　ＷＯＷＯＷで放映されたそうです。</span><br />
私は契約していないので見られません。メトのライブビューイングは、もうNHKでは放送されないということなんでしょうね。<br />
<br />
<span style="color:#980000;">以下、旧記事です。</span><br />
ヨナス・カウフマン、ジークムント・デビューの「ワルキューレ」を聞いたので、メモしておきます。<br />
<br />
ユーチューブにたくさんあがっています。<br />
とりあえずの場所はコメントをご覧ください。<br />
<br />
ペーター・ホフマンの初ワルキューレから、２幕「死の告知」の場面<br />
<a href="http://www.geocities.jp/euridiceneedsahero/rec74w.html" target="_blank">http://www.geocities.jp/euridiceneedsahero/rec74w.html</a><br />
<br />
関連記事：<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2005-05-25" target="_blank">http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2005-05-25</a><br />
<br />
1980年バイロイト音楽祭、２幕「死の告知」の場面（ユーチューブ）<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=g2t7ybyTI_Y" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=g2t7ybyTI_Y</a><br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=xmJ3aNXTktA" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=xmJ3aNXTktA</a><br />
ついでに<br />
２幕フィナーレ↓<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=ixIVOOgyz8E" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=ixIVOOgyz8E</a><br />
<br />
ヨナス・カウフマンの初ワルキューレの２幕「死の告知」の場面（ユーチューブ）は↓<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=bflGNOaxEt8" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=bflGNOaxEt8</a>（パート１）<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=BhtfuaJg2zM" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=BhtfuaJg2zM</a>（パート２）<br />
２幕フィナーレ↓<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=8Vgm32vu_0I" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=8Vgm32vu_0I</a><br />
<br />
１幕<br />
<a href="http://www.youtube.com/user/sopranietenori#p/u/1/Dm8tw5wgnZU" target="_blank">http://www.youtube.com/user/sopranietenori#p/u/1/Dm8tw5wgnZU</a><br />
<a href="http://www.youtube.com/user/sopranietenori#p/u/0/2uvNza4QzcI" target="_blank">http://www.youtube.com/user/sopranietenori#p/u/0/2uvNza4QzcI</a><br />
<a href="http://www.youtube.com/user/sopranietenori#p/a/u/4/QQc2rU-TzqI" target="_blank">http://www.youtube.com/user/sopranietenori#p/a/u/4/QQc2rU-TzqI</a><br />
<a href="http://www.youtube.com/user/sopranietenori#p/u/17/VZevC9U2e4s" target="_blank">http://www.youtube.com/user/sopranietenori#p/u/17/VZevC9U2e4s</a><br />
<a href="http://www.youtube.com/user/sopranietenori#p/u/18/kjEQa_Vgdug" target="_blank">http://www.youtube.com/user/sopranietenori#p/u/18/kjEQa_Vgdug</a><br />
２幕<br />
<a href="http://www.youtube.com/user/sopranietenori#p/u/15/4-qaQTOq8YQ" target="_blank">http://www.youtube.com/user/sopranietenori#p/u/15/4-qaQTOq8YQ</a><br />
<br />
バイロイト1980より〜１幕（複数の人がばらばらと適当にあげてます）<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=PzfCXhI_jDY" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=PzfCXhI_jDY</a><br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=k9s8a-7T5KQ" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=k9s8a-7T5KQ</a><br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=0yAvPYSpM98" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=0yAvPYSpM98</a><br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=GMr-z_DTtwA" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=GMr-z_DTtwA</a><br />
<br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Wz1Atiqg_pAn/THNjETyERd2W?type=2&amp;ent=c86e8c7323cfc79e203e7ecd42c9e9e5">
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    <dc:date>2012-01-11T10:13:10+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2012-01-05"> 
    <title>魔笛　スカラ座2011年</title>  
    <link>http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2012-01-05</link>  
    <description><![CDATA[<p>モーツァルト：魔笛ローラント・ベーア指揮ウィリアム・ケントリッジ演出スカラ座2011年3月NHK　BSプレミアム　2011.12.31タミーノ：サイミール・ピルグ夜の女王：アリビナ・シャギムラトワ夜の女王の娘パミーナ：ゲニア・キューマイアザラストロ：ギュンター・グロイスベックパパゲーノ：アレックス・エスポジトパパゲーナ：アイリッシュ・タイナン３人の侍女：アガ・ミコライ、ハイケ・グレツィンガー、マリア・ラートナー弁者：デトレフ・ロートモノスタトス：ピーター・ブロンダー装置はほとんどなく大半をモノトーンの映像で表現していますけど、じゃまな感じはなく、美しい舞台でした。タミーノとパミーナの火の試練の場の白黒映像による燃え盛る炎は印象的でした。ただ全編となると演奏全体もそうなのですが、単調で退屈してきます。集中力が続きません。こちらの問題と言ってしまえばおしまいですけど、願わくはこういう視聴者もひきつけてしまう魅力がある舞台映像に出会いたいものです。昨年末、BSプレミアムで放送されたスカラ座のオペラ、これで一通り視聴しました。久しぶりのテレビによるオペラ鑑賞でした。</p>]]></description>  
    <dc:subject>オペラ映像</dc:subject>  
    <dc:creator>euridice</dc:creator>  
    <dc:date>2012-01-05T22:53:22+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<ins>モーツァルト：魔笛</ins><br />
ローラント・ベーア指揮<br />
ウィリアム・ケントリッジ演出<br />
スカラ座2011年3月<br />
NHK　BSプレミアム　2011.12.31<br />
<br />
タミーノ：サイミール・ピルグ<br />
夜の女王：アリビナ・シャギムラトワ<br />
夜の女王の娘パミーナ：ゲニア・キューマイア<br />
ザラストロ：ギュンター・グロイスベック<br />
パパゲーノ：アレックス・エスポジト<br />
パパゲーナ：アイリッシュ・タイナン<br />
３人の侍女：アガ・ミコライ、ハイケ・グレツィンガー、マリア・ラートナー<br />
弁者：デトレフ・ロート<br />
モノスタトス：ピーター・ブロンダー<br />
<br />
装置はほとんどなく大半をモノトーンの映像で表現していますけど、じゃまな感じはなく、美しい舞台でした。タミーノとパミーナの火の試練の場の白黒映像による燃え盛る炎は印象的でした。ただ全編となると演奏全体もそうなのですが、単調で退屈してきます。集中力が続きません。こちらの問題と言ってしまえばおしまいですけど、願わくはこういう視聴者もひきつけてしまう魅力がある舞台映像に出会いたいものです。<br />
<br />
昨年末、BSプレミアムで放送されたスカラ座のオペラ、これで一通り視聴しました。久しぶりのテレビによるオペラ鑑賞でした。<br />
<br />
<a name="more"></a>関連記事：「魔笛」<br />
<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2007-07-24" target="_blank" >映画、ケネス・ブラナー監督</a><br />
<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2006-01-26" target="_blank" >新国立劇場</a><br />
<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2008-03-30" target="_blank" >ザルツブルグ音楽祭2006年</a><br />
<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2007-06-22" target="_blank" >メトロポリタン歌劇場2006年</a><br />
<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2005-08-15" target="_blank" >コヴェントガーデン2003年</a><br />
<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2005-08-10" target="_blank" >2000年チューリッヒ</a><br />
<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2005-08-12-1" target="_blank" >パリ2000年</a>　<br />
<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2005-08-15-3" target="_blank" >ベルリン国立歌劇場来日公演1997年</a><br />
<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2005-12-05" target="_blank" >スカラ座1995年</a><br />
<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2005-08-13" target="_blank" >メトロポリタン歌劇場1991年</a>　<br />
<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2005-09-25" target="_blank" >ドロットニングホルム宮廷劇場1989年</a><br />
<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2005-08-13-1" target="_blank" >ザルツブルク音楽祭1982年</a>　<br />
<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2005-08-07-2" target="_blank" >1982年ミュンヘン</a><br />
<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2005-09-02" target="_blank" >映画　ベルイマン監督</a><br />
<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2005-09-27" target="_blank" >リーバーマン・プロダクション1971年</a><br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2008-11-10"> 
    <title>バーンスタイン「キャンディード」</title>  
    <link>http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2008-11-10</link>  
    <description><![CDATA[<p>2012.1.3 NHKの恒例ニューイヤーオペラコンサート。バーンスタイン作曲の「キャンディード」から２曲歌われたのには、ちょっとびっくりしました。ヒロインの歌はソプラノの幸田浩子さん、そして、フィナーレの合唱です。このミュージカルの原作が1755年に起こったリスボン大地震がきっかけで書かれたというのが理由のようでした。ホフマンの1993年アンナマリア・カウフマンとのミュージカルツアーのビデオに同じ曲があったのを思い出しました。Glitter and Be Gay(ヒロイン、グネゴンドの歌）glitterandbegay.mp3Make Our Garden Grow（フィナーレの二重唱）makeourgardengrow.mp3</p>]]></description>  
    <dc:subject>雑談</dc:subject>  
    <dc:creator>euridice</dc:creator>  
    <dc:date>2012-01-03T22:25:29+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
2012.1.3 NHKの恒例ニューイヤーオペラコンサート。<br />
バーンスタイン作曲の「キャンディード」から２曲歌われたのには、ちょっとびっくりしました。ヒロインの歌はソプラノの幸田浩子さん、そして、フィナーレの合唱です。このミュージカルの原作が1755年に起こったリスボン大地震がきっかけで書かれたというのが理由のようでした。<br />
<br />
ホフマンの1993年アンナマリア・カウフマンとのミュージカルツアーのビデオに同じ曲があったのを思い出しました。<br />
<br />
Glitter and Be Gay(ヒロイン、グネゴンドの歌）<br />
<div class="audio-link"><object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000"
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</div><br />
<br />
Make Our Garden Grow（フィナーレの二重唱）<br />
<div class="audio-link"><object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000"
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</div><br />
<br />
<a name="more"></a>バーンスタイン作曲の「キャンディード」は、自作自演のコンサート映像をざっと視聴したことがあります。交流ブログで話題なので、この映像のことと、ペーター・ホフマンが「オペラ座の怪人」の相手役だったアンナ・マリア・カウフマンと共ににおこなったミュージカルツアー（1993年秋）のライブビデオに２曲入っていたのを思い出しました。<br />
<br />
関連記事：<a href="
http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2007-04-09" target="_blank">☆</a>アンナ・マリア・カウフマン<br />
（すべての山に登れ〜サウンド・オブ・ミュージックのクリップがあります）<br />
<br />
このツアーは翌年1994年春に再演ツアーを行いました。伝記（2003年刊）に<br />
「1994年の<u>ミュージカル・クラシック・ツアー</u>のときにはすでに、手が相当にふるえていて、隠せないこともあった。集中するのが困難だった。腕が何となく自分のものではないような感じが続いて、それに対して為す術がなかった.....」<br />
とあります。1993年の秋に収録されたこのビデオでも、知っているからかもしれないとも思いますが、やはりそこはかとない固さが感じられます。そして、1995年春のカントリーロード・ツアーでは誰の目にもはっきりと異常がわかるという事態を迎えることになります。この時のことを、こんなふうに言っています。<br />
「私自身でさえ、一体何が起っているのかわからなかったのだから、コンサートの客は当然なおさらのこと理解に苦しんだに違いない。『何故、彼は動かないのだろうか。何故、彼はこわばったような顔をしているのだろうか。何故、サインしないのだろうか』その通りだった。手が震えて書くことができなかったのだが、このことは特に誤解を招いた。そして、ますますうわさと憶測が広がっていった・・・もうそのころには、大勢の医者に診てもらっていたし、可能なかぎり、ありとあらゆる自然療法も試してみた。」<br />
最後のオペラ出演が1992年2月ですから、（1987年ごろから体調不良が目立つようになったと言いますから、はじまりはもうちょっと前でしょう。特有の症状発現までおよそ10年ということですから・・）1980年代半ばごろから潜行を開始した病気の進行は間違いないところで、そういう状況を長年不安のうちに過ごしていただろうことを思うと、胸が痛みます。若年性パーキンソンの認知度は当然低く、初老期にも達しない年齢の場合、診断されにくい時代だったようですから、明確な診断が相当遅れたと思われます。<br />
<br />
さて、バーンスタインの『キャンディード』自作自演は全曲演奏ですが、コンサートなので、物語が自然にわかるというわけにはいきません。しかも、以前は日本語字幕付きのLDが出ていたのですが、今は外国版のDVDだけです。<br />
<!-- amazon --><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000ICLU3G/sonetblog08f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ooCvFVdkL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="Candide (Sub Ac3 Dol Dts)" title="Candide (Sub Ac3 Dol Dts)"></a><!--/ amazon --><u>レナード・バーンスタイン：キャンディード</u><br />
レナード・バーンスタイン指揮　1989年<br />
ロンドン交響楽団&ロンドン交響合唱団<br />
<br />
キャンディード：ジェリー・ハドレー<br />
キャンディードの恋人、クネゴンデ：ジューン・アンダーソン<br />
オールド・レディー：クリスタ・ルートヴィヒ<br />
パングロス博士/ヴォルテール：アドルフ・グリーン<br />
総督/ヴァンデルデンドゥール/ラゴツキー公爵：ニコライ・ゲッダ<br />
パケット：デッラ・ジョーンズ<br />
マクミリアン（グネゴンデの兄）/船長：カート・オルマン<br />
熊使い/裁判官/ツァー・イワン：クライヴ・ベイリー<br />
化粧品売り/裁判官/チャールズ・エドワード：ニール・ジェンキンズ<br />
医者/裁判官/スタニスラス：リンゼイ・ベンソン<br />
ジャンク屋/裁判官/ヘルマン・アウグストゥス王：リチャード・スアート<br />
練金術師/裁判官/サルタン・アクメット：ジョン・トレレーヴェン<br />
<br />
バーンスタイン自作指揮の「ウェストサイドストーリー」と同様、主要キャストには有名どころのオペラ歌手を揃えてあります。そのせいかどうか、印象はちょっと共通していたように思います。だれと言ってすっかりはまって乗ってますという印象が希薄です。たとえば、クリスタ・ルートヴィヒなど、一生懸命に軽快に楽しそうにやってます。偏見かもしれませんけど、そういう感じを受けてしまう。どちらかと言えば芸達者なオペラ歌手なのでしょうけど、芸の種類が違うんじゃないかしら・・<br />
<br />
今年の3月ごろNHK-Biで放送したのは残念ながら見逃しました。こちらもオペラ歌手、ミュージカル歌手入り交じっての公演だったようです。ユーチューブでちょっとみました。バーンスタイン自作自演コンサートと違って、ちゃんと衣装もつけのお芝居でおもしろそうです。語り役はトーマス・アレン。私としては、アドルフ・グリーンさんよりはるかにおもしろく、魅力的な語りと感じます。再放送ないのかしら・・　まじめにチェックしていないから、また見逃したか、見逃しそうです・・けど。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2012-01-03"> 
    <title>カヴァレリア・ルスティカーナと道化師　スカラ座2011年</title>  
    <link>http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2012-01-03</link>  
    <description><![CDATA[<p>マスカーニ：カヴァレリア・ルスティカーナトゥリッドゥ：サルヴァトーレ・リチートラサントゥッツァ：ルチアーナ・ディンティーノアルフィオ：クラウディオ・スグーラローラ：ジュゼッピーナ・ピウンティルチア：エレナ・ジーリオレオンカヴァッロ：道化師カニオ：ホセ・クーラネッダ：オクサナ・ディカトニオ：アンブロジオ・マエストリシルヴィオ：マリオ・カッシペッペ：セレソ・アルベロNHK-BSプレミアム　2011.12.30　午前1：00〜ダニエル・ハーディング指揮マリオ・マルトーネ演出スカラ座2011年</p>]]></description>  
    <dc:subject>オペラ映像</dc:subject>  
    <dc:creator>euridice</dc:creator>  
    <dc:date>2012-01-03T21:37:32+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<ins>マスカーニ：カヴァレリア・ルスティカーナ</ins><br />
トゥリッドゥ：サルヴァトーレ・リチートラ<br />
サントゥッツァ：ルチアーナ・ディンティーノ<br />
アルフィオ：クラウディオ・スグーラ<br />
ローラ：ジュゼッピーナ・ピウンティ<br />
ルチア：エレナ・ジーリオ<br />
<br />
<ins>レオンカヴァッロ：道化師</ins><br />
カニオ：ホセ・クーラ<br />
ネッダ：オクサナ・ディカ<br />
トニオ：アンブロジオ・マエストリ<br />
シルヴィオ：マリオ・カッシ<br />
ペッペ：セレソ・アルベロ<br />
<br />
NHK-BSプレミアム　2011.12.30　午前1：00〜<br />
ダニエル・ハーディング指揮<br />
マリオ・マルトーネ演出<br />
スカラ座2011年<br />
<br />
<a name="more"></a><ins>カヴァレリア・ルスティカーナ</ins><br />
復活祭の合唱が美しかった。この録画を見た日の夜、NHKのニューイヤーオペラコンサートでも歌ってましたが、大きな落差を感じてしまいました。サントゥッツァの台詞通り、ローラがとても美人でした。<br />
<br />
<ins>道化師</ins><br />
まさしく問答無用の単細胞道化師クーラが迫力でした。<br />
舞台上を自動車が走る演出でしたが、違和感無しでした。<br />
新国のシルヴィオは確か自転車でやってきましたけど、今回のシルヴィオは<br />
派手な車で登場ですけど、薮の中を通ってやってきたそうです。<br />
<br />
年始スペシャルのTVドラマ「相棒」はこのオペラを上演中の劇場から始まったのでした。<br />
「相棒」のプロデューサー氏はオペラを頻繁に引用しますね。<br />
<br />
スカラ座のを放送したばかりなのに、チューリッヒの「道化師」この14日、土曜日に再放送したようです。知らなかったです。それにしてもテレビドラマの「相棒」も「道化師」絡みだったし、どうして「道化師」が流行るのでしょう？？　あのアリアで泣くのはマフィアの親分ぐらいじゃないかしら。あの親方は自分勝手な男、裁判判決好み？の表現にすると、身勝手。スカラ座のカニオはまさしくそういう男に見えた。同情の余地なしという感じ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2011-06-16"> 
    <title>ベートーベン　交響曲第九番　1977年パリ</title>  
    <link>http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2011-06-16</link>  
    <description><![CDATA[<p>2011年12月第九と言えば、なぜか年末。2011.6.16ずっと以前に情報を得て探し続けていたけど、もうすっかりあきらめていたBeethoven SymphonyNo.9: Tce_Maazel_25 Mar 1977_Napier, Hesse, Hofmann,Nimsgernが、ついに1978年ロンドンの「ワルキューレ」をリリースしてくれた愛好家サイトopera-club.netでリリースされました。ベートーベン：交響曲第九番ロリン・マゼール指揮フランス国立管弦楽団ラジオフランス合唱団独唱：マリタ・ネイピアルート・ヘッセペーター・ホフマンジークムント・ニムスゲルン1977.3.25 パリラジオ放送「新米ファン」さんの並々ならぬご尽力のお陰です。旧記事にいただいた新米ファンさんのコメントを転載します。オプション以外は全部記入します。「第九」とうとうリリースされました！！！！！当初の予定よりやや遅れましたが、熱い（しつこい？）リクエストに応えて、普通なら無理な相談の手間をかけてリリースしてくれたものです。P・ホフマン・ファンの皆さん、是非購入してお聴きになって下さいませ！Opera Club という愛好家サイトです。こちら↓です。http://www.opera-club.net/release.asp?rel=409他の演奏者によるものも含め、CD4枚分で僅か6ユーロ、約700円です。ラジオ・フランスの放送録音で録音状態はとても良いです。ダウンロード販売なので購入したら待たずにすぐ聴けます♪問合せにもすぐに答えてくれるとても誠実なサイトです！！他にも何かリクエストがあって、このサイトが所有していたらリリースしてくれるかもですヨ。因みにバイロイトのラジオ放送はすべて持っていると言ってました。オランダのサイトですが、ヴッパータールの録音といい、オランダはレア録音の宝庫でしょうか？」早速ダウンロードして聴いています。音もとても良いです。ホフマンのオペラ以外のクラシックは、マーラー「大地の歌」しか聴けませんでしたが、とてもポピュラーな第九が加わったのは、ほんとにうれしいことです。</p>]]></description>  
    <dc:subject>P.ホフマン</dc:subject>  
    <dc:creator>euridice</dc:creator>  
    <dc:date>2011-12-30T19:55:25+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
2011年12月<br />
第九と言えば、なぜか年末。<br />
<br />
<font color="brown">2011.6.16</font><br />
ずっと以前に情報を得て探し続けていたけど、もうすっかりあきらめていた<br />
Beethoven SymphonyNo.9: Tce_Maazel_25 Mar 1977_Napier, Hesse, Hofmann,Nimsgern<br />
が、ついに<a href="http://www.opera-club.net/release.asp?rel=180" target="_blank">1978年ロンドンの「ワルキューレ」</a>をリリースしてくれた愛好家サイト<a href="http://www.opera-club.net/index.asp" target="_blank">opera-club.net</a>でリリースされました。<br />
<ins>ベートーベン：交響曲第九番</ins><br />
<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6e0/needaheroplus/LU-1013_front.jpg" target="_blank"><img src="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6e0/needaheroplus/m_LU-1013_front.jpg" width="300"border="0" align="right" alt="LU-1013_front.jpg" /></a>ロリン・マゼール指揮<br />
フランス国立管弦楽団<br />
ラジオフランス合唱団<br />
独唱：<br />
マリタ・ネイピア<br />
ルート・ヘッセ<br />
ペーター・ホフマン<br />
ジークムント・ニムスゲルン<br />
<br />
1977.3.25 パリ<br />
ラジオ放送<br />
<br />
「新米ファン」さんの並々ならぬご尽力のお陰です。<br />
<br />
<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2010-09-05" target="_blank">旧記事</a>にいただいた新米ファンさんのコメントを転載します。オプション以外は全部記入します。<br />
<br />
<br />
「第九」とうとうリリースされました！！！！！<br />
当初の予定よりやや遅れましたが、熱い（しつこい？）リクエストに応えて、普通なら無理な相談の手間をかけてリリースしてくれたものです。P・ホフマン・ファンの皆さん、是非購入してお聴きになって下さいませ！<br />
Opera Club という愛好家サイトです。こちら↓です。<br />
<a href="http://www.opera-club.net/release.asp?rel=409" target="_blank">http://www.opera-club.net/release.asp?rel=409</a><br />
<br />
他の演奏者によるものも含め、CD4枚分で僅か6ユーロ、約700円です。ラジオ・フランスの放送録音で録音状態はとても良いです。ダウンロード販売なので購入したら待たずにすぐ聴けます♪<br />
問合せにもすぐに答えてくれるとても誠実なサイトです！！他にも何かリクエストがあって、このサイトが所有していたらリリースしてくれるかもですヨ。因みにバイロイトのラジオ放送はすべて持っていると言ってました。オランダのサイトですが、ヴッパータールの録音といい、オランダはレア録音の宝庫でしょうか？」<br />
<br />
早速ダウンロードして聴いています。音もとても良いです。<br />
<br />
ホフマンのオペラ以外のクラシックは、マーラー「大地の歌」しか聴けませんでしたが、<br />
とてもポピュラーな第九が加わったのは、ほんとにうれしいことです。<br />
<br />
<a name="more"></a><div align="center"><a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6c0/euridiceneeds/b77cast.jpg" target="_blank"><img src="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6c0/euridiceneeds/m_b77cast.jpg" width="200" height="175" border="0" align="" alt="b77cast.jpg" /></a></div><br />
<br />
1988年のアルバム「モニュメンツ」より「歓喜の歌」<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=y0mN5QRltDo&list=PLDCC08D50290744CC" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=y0mN5QRltDo&list=PLDCC08D50290744CC</a><br />
<br />
関連記事：<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2010-09-05" target="_blank">交通事故（1977年）の影響</a><br />
<br />
<br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Wz1Atiqg_pAn/P.8HbH88d8kt?type=2&amp;ent=e063cf0f106c1c1bf16d08299b5faf09">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Wz1Atiqg_pAn/P.8HbH88d8kt?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/Wz1Atiqg_pAn/P.8HbH88d8kt?type=3&ent=e063cf0f106c1c1bf16d08299b5faf09"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > これがワタシの、お気に入りアプリ。This is My5. </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2011-12-30T19:55:25+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2010-12-09"> 
    <title>ワルキューレ　スカラ座2010年シーズン開幕</title>  
    <link>http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2010-12-09</link>  
    <description><![CDATA[<p>2011.12.29　NHK　BSプレミアム　で放送。音だけよりはおもしろいかな。マイアーのジークリンデはけっこう若く見えるし、まだまだ美しい。ジークムントはいわゆるテノールらしいテノール体型で、マイアー・ジークリンデが相手では、その無表情ぶりと大根っぽさが目立つ。ヴォータンのメイクと衣装はなんなんだか。新国「ドン・カルロ」では立派な王様だったけど、面影なし。影と映像多用の舞台装置は疲れる。とりあえずよそ見しながら見たが、２幕までが限界。３幕は多分見ない。２幕冒頭、シュテンメ・ブリュンヒルデの雄叫びのところで、心臓がぱくぱくした。ワーグナー：ワルキューレミラノ　スカラ座2010.12.7ダニエル・バレンボイム指揮（演出：ギー・カシアスGuy Cassiers）ジークムント：サイモン・オニールジークリンデ：ワルトラウト・マイアーフンディング：ジョン・トムリンソンブリュンヒルデ：ニナ・シュテンメヴォータン：ヴィタリ・コワリョフ（ルネ・パーペの代役）フリッカ：エカチェリーナ・グバノーヴァ</p>]]></description>  
    <dc:subject>オペラ映像</dc:subject>  
    <dc:creator>euridice</dc:creator>  
    <dc:date>2011-12-29T20:44:38+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#980000;">2011.12.29　NHK　BSプレミアム　で放送。</span><br />
音だけよりはおもしろいかな。マイアーのジークリンデはけっこう若く見えるし、まだまだ美しい。ジークムントはいわゆるテノールらしいテノール体型で、マイアー・ジークリンデが相手では、その無表情ぶりと大根っぽさが目立つ。ヴォータンのメイクと衣装はなんなんだか。新国「ドン・カルロ」では立派な王様だったけど、面影なし。影と映像多用の舞台装置は疲れる。とりあえずよそ見しながら見たが、２幕までが限界。３幕は多分見ない。２幕冒頭、シュテンメ・ブリュンヒルデの雄叫びのところで、心臓がぱくぱくした。<br />
<br />
<u>ワーグナー：ワルキューレ</u><br />
ミラノ　スカラ座2010.12.7<br />
ダニエル・バレンボイム指揮<br />
<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6c0/euridiceneeds/wa_scala.jpg" target="_blank"><img src="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6c0/euridiceneeds/m_wa_scala.jpg" width="200" height="112" border="0" align="right" alt="wa_scala.jpg" /></a>（演出：ギー・カシアスGuy Cassiers）<br />
<br />
ジークムント：サイモン・オニール<br />
ジークリンデ：ワルトラウト・マイアー<br />
フンディング：ジョン・トムリンソン<br />
ブリュンヒルデ：ニナ・シュテンメ<br />
ヴォータン：ヴィタリ・コワリョフ（ルネ・パーペの代役）<br />
フリッカ：エカチェリーナ・グバノーヴァ<br />
<br />
<a name="more"></a>ミラノ・スカラ座の今シーズン開幕はワーグナーの「ワルキューレ」だそうです。さっそく某所にファイルが上がっていました。<br />
<br />
ジークムント役のテノール氏を耳にするのは、たぶん初めて。名前は小耳に挟んでいました。ニュージーランド出身だそうです。毎度のことながら、私の思うようなジークムントではなかった。<br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=CyuzRvRQJ7A" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=CyuzRvRQJ7A</a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Wz1Atiqg_pAn/rX3Zk4rDpVxx?type=2&amp;ent=f388c83ed2827a900e6f6cdff1f931d2">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Wz1Atiqg_pAn/rX3Zk4rDpVxx?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/Wz1Atiqg_pAn/rX3Zk4rDpVxx?type=3&ent=f388c83ed2827a900e6f6cdff1f931d2"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 都市の制約が生んだ究極のアイディア住宅タウンコンポ！７つのモデルはこちらから→ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2011-12-29T20:44:38+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2011-12-28"> 
    <title>ラインの黄金　スカラ座2010年</title>  
    <link>http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2011-12-28</link>  
    <description><![CDATA[<p>ワーグナー：ラインの黄金BSプレミアム　2011.12.28　0:20～ダニエル・バレンボイム指揮ギー・カシアス演出ヴォータン：ルネ・パーペフリッカ：ドリス・ゾッフェルフライア：アンナ・サムイル配役は一応知ってる名前だけ。</p>]]></description>  
    <dc:subject>オペラ映像</dc:subject>  
    <dc:creator>euridice</dc:creator>  
    <dc:date>2011-12-29T13:44:26+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<ins>ワーグナー：ラインの黄金</ins><br />
BSプレミアム　2011.12.28　0:20～<br />
<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6c0/euridiceneeds/rein.jpg" target="_blank"><img src="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6c0/euridiceneeds/m_rein.jpg" width="200" height="112" border="0" align="right" alt="rein.jpg" /></a><br />
ダニエル・バレンボイム指揮<br />
ギー・カシアス演出<br />
<br />
ヴォータン：ルネ・パーペ<br />
フリッカ：ドリス・ゾッフェル<br />
フライア：アンナ・サムイル<br />
<br />
配役は一応知ってる名前だけ。<br />
<br />
<a name="more"></a>女性は衣装も姿も美しかったけど、水をはった舞台で裾が濡れてなんだか気の毒。男性も、ドンナーはちょっと違うと思ったけど許容範囲で、他はみなさんなかなかそれらしくて見やすかった。場面転換でのバレエはいいけど、他の場面でもほとんどでずっぱりで、心理表現？だけでなく、小道具役も兼ねているのは、うるさくて、もううんざりしてくる。同様に強調された影も使い過ぎでじゃまくさくなる。演奏は歌も含めて心地よかった。
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2011-12-27"> 
    <title>ドン・ジョヴァンニ　スカラ座2011年シーズン開幕公演</title>  
    <link>http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2011-12-27</link>  
    <description><![CDATA[<p>モーツァルト：ドン・ジョヴァンニスカラ座2011年シーズン開幕公演NHK　BSプレミアムでの放送ダニエル・バレンボイム指揮ロバート・カーセン演出ドン・ジョヴァンニ：ペーター・マッテイドンナ・エルヴィーラ：バルバラ・フリットリドンナ・アンナ：アンナ・ネトレプコドン・オッターヴィオ：ジュゼッペ・フィリアノーティレポレロ：ブリン・ターフェルツェルリーナ：アンナ・プロハスカマゼット：ステファン・コツァン騎士長：クワンチュル・ユンテレビ放送のオペラを見るのも、「ドン・ジョヴァンニ」も、とっても久しぶりです。すべてに精彩がないというか、おもしろくもおかしくもなかった・・ペーター・マッテイのドン・ジョヴァンニに、はじめて映像で接したときは、新鮮でおもしろかったけど、生舞台も含めて、今回は何回目でしょうか、マンネリって感じかな。ネトレプコはうわさ通り、ふくよかになって、普通のおばさん化が著しいし、ドンナ・アンナってああいう人でしたっけ？の違和感あり。ドンナ・エルヴィラも精彩に欠けるというか、ぱっとしない。もう言うのもばかばかしいけど、現代風舞台ですから、台詞と見えるもののずれも、けっこう気になりました。ちょっと違うかもしれない例ですが、ひとつ。冒頭、ベッドシーンのまま騎士長殺害までいっちゃってるのに、後のアンナの回想台詞は、外まで追いかけてとかなんとか。うそつくなって言いたくなっちゃいます。そういうのも織り込み済みなのでしょうか。</p>]]></description>  
    <dc:subject>オペラ映像</dc:subject>  
    <dc:creator>euridice</dc:creator>  
    <dc:date>2011-12-27T17:51:50+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<ins>モーツァルト：ドン・ジョヴァンニ</ins><br />
スカラ座2011年シーズン開幕公演<br />
NHK　BSプレミアムでの放送<br />
<br />
ダニエル・バレンボイム指揮<br />
ロバート・カーセン演出<br />
<br />
ドン・ジョヴァンニ：ペーター・マッテイ<br />
ドンナ・エルヴィーラ：バルバラ・フリットリ<br />
ドンナ・アンナ：アンナ・ネトレプコ<br />
ドン・オッターヴィオ：ジュゼッペ・フィリアノーティ<br />
レポレロ：ブリン・ターフェル<br />
ツェルリーナ：アンナ・プロハスカ<br />
マゼット：ステファン・コツァン<br />
騎士長：クワンチュル・ユン<br />
<br />
テレビ放送のオペラを見るのも、「ドン・ジョヴァンニ」も、とっても久しぶりです。<br />
すべてに精彩がないというか、おもしろくもおかしくもなかった・・<br />
<br />
ペーター・マッテイのドン・ジョヴァンニに、はじめて映像で接したときは、新鮮でおもしろかったけど、生舞台も含めて、今回は何回目でしょうか、マンネリって感じかな。<br />
<br />
ネトレプコはうわさ通り、ふくよかになって、普通のおばさん化が著しいし、ドンナ・アンナってああいう人でしたっけ？の違和感あり。ドンナ・エルヴィラも精彩に欠けるというか、ぱっとしない。<br />
<br />
もう言うのもばかばかしいけど、現代風舞台ですから、台詞と見えるもののずれも、けっこう気になりました。<br />
<br />
ちょっと違うかもしれない例ですが、ひとつ。冒頭、ベッドシーンのまま騎士長殺害までいっちゃってるのに、後のアンナの回想台詞は、外まで追いかけてとかなんとか。うそつくなって言いたくなっちゃいます。そういうのも織り込み済みなのでしょうか。<br />
<br />
<a name="more"></a>関連記事：ドン・ジョヴァンニ<br />
<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2005-10-18" target="_blank">エクサン・プロヴァンス2002年</a><br />
<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2008-12-17" target="_blank">新国立劇場2008年</a><br />
<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2007-10-03" target="_blank">ベルリン国立歌劇場来日公演2007年</a><br />
<br />
<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2008-11-07" target="_blank" >スカラ座2006年</a><br />
<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2006-12-24" target="_blank" >ザルツブルク2006年</a>　<br />
<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2005-03-07" target="_blank" >ジョセフ・ロージー監督映画1978年</a><br />
<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2005-10-12" target="_blank" >ジョセフ・ロージー監督映画1978年</a><br />
<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2005-10-19" target="_blank" >ザルツブルク1954年</a><br />
<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2005-10-20" target="_blank" >スカラ座1987年</a><br />
<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2005-10-22" target="_blank" >ケルン1991年</a><br />
<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2005-10-23" target="_blank" >ベルリン・ドイツ・オペラ1961年</a><br />
<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2005-10-08-1" target="_blank" >モネ劇場来日2005年</a><br />
<br />

]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2009-12-08"> 
    <title>クリスマスの歌</title>  
    <link>http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2009-12-08</link>  
    <description><![CDATA[<p>2011.12.24　届きました。2011.11.25ペーター・ホフマンが亡くなってもうすぐ一年、そしてクリスマス。ペーター・ホフマンのクリスマスアルバムが再発売されました。日本アマゾンで予約受付中です。→2011.11.29発売。ぜひ、どうぞ！！詳細はドイツアマゾンでご覧ください。ダウンロード購入もできます。↓は「クリスマスの馬小屋」発祥の地だそうなイタリアはグレッチオの馬小屋です。アッシジの聖フランチェスコがはじめたのだということです。ここは一年中クリスマスなんだということで、赤ちゃんキリストの人形が常時置かれているのだそうです。</p>]]></description>  
    <dc:subject>ムービー付き音声ファイル</dc:subject>  
    <dc:creator>euridice</dc:creator>  
    <dc:date>2011-12-22T21:58:03+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<!-- amazon --><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005KWJCKW/sonetblog08f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61yCIoS3tSL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="Vom Himmel Hoch" title="Vom Himmel Hoch"></a><!--/ amazon --><font color="green">2011.12.24</font>　届きました。<br><br><font color="green">2011.11.25</font><br>ペーター・ホフマンが亡くなってもうすぐ一年、そしてクリスマス。<br><br>ペーター・ホフマンのクリスマスアルバムが再発売されました。<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005KWJCKW/sonetblog08f-22/ref=nosim" target="_blank">日本アマゾンで予約受付中</a>です。<span style="color:#FF0000;">→2011.11.29発売</span>。ぜひ、どうぞ！！<br>詳細は<a href="http://www.amazon.de/gp/product/B005KWJCKW/ref=pe_98771_27601281_snp_dp" target="_blank">ドイツアマゾン</a>でご覧ください。ダウンロード購入もできます。<br><br>
↓は「クリスマスの馬小屋」発祥の地だそうなイタリアはグレッチオの馬小屋です。アッシジの聖フランチェスコがはじめたのだということです。ここは一年中クリスマスなんだということで、赤ちゃんキリストの人形が常時置かれているのだそうです。
<div align="center"><a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6c0/euridiceneeds/DSC05335-c5842.jpg" target="_blank"><img src="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6c0/euridiceneeds/m_DSC05335-c5842.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="DSC05335.jpg" /></a><a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6c0/euridiceneeds/PB180937.jpg" target="_blank"><img src="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6c0/euridiceneeds/m_PB180937.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="PB180937.jpg" /></a></div><div align="center"><a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6c0/euridiceneeds/PB180936.jpg" target="_blank"><img src="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6c0/euridiceneeds/m_PB180936.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="PB180936.jpg" /></a></div><div align="center"><a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6c0/euridiceneeds/PB180931.jpg" target="_blank"><img src="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6c0/euridiceneeds/m_PB180931.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="PB180931.jpg" /></a><a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6c0/euridiceneeds/PB180938-82b24.jpg" target="_blank"><img src="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6c0/euridiceneeds/m_PB180938-82b24.jpg" width="200" height="150" border="0" align="" alt="PB180938.jpg" /></a></div>
<br><br>

<a name="more"></a>待降節（アドベント）に入りました。<br>
ペーター・ホフマンが、亡くなったようです。2010年11月29日（月）夜　享年66歳<br>
<object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/UR2YdIRofcI?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/UR2YdIRofcI?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385"></embed></object>
 I wonder as I wander out under the sky,<br>
How Jesus the Savior did come for to die.<br>
For poor on'ry people like you and like I...<br>
I wonder as I wander out under the sky.<br>
<center>When Mary birthed Jesus 'twas in a cow's stall,<br>
Came wise men and farmers and shepherds and all.<br>
But high from God's heaven a star's light did fall,<br>
And the promise of ages it then did recall.<br>
<center>If Jesus had wanted for any wee thing,<br>
A star in the sky, or a bird on the wing,<br>
Or all of God's angels in heav'n for to sing,<br>
He surely could have it, 'cause he was the King.<br><br>

<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6c0/euridiceneeds/sfh-1.jpg" target="_blank"><img src="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6c0/euridiceneeds/m_sfh-1.jpg" width="150" border="0" align="right" alt="sfh-1.jpg" /></a>クリスマスには、まだちょっと早いのですが、まだ紹介していないLPです。<br>
有名なカード会社の企画LP（1987年）です。<br>
９月のバラのスライドショーにしました。<br>
<center><a href="
http://www.youtube.com/view_play_list?p=23EE24BD3E066ADB" target="_blank">ユーチューブ再生リスト</a></center>
Hallmark 1987<br>
SONGS FOR THE HOLIDAYS<br>
PETER HOFMANN & DEBORAH SASSON<br>
The London Symphony Orchestra and Chorus<br><br>

Peter Hofmann Tenor<br>
Deborah Sasson Soprano<br>

<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6c0/euridiceneeds/sfh-2-18c31.jpg" target="_blank"><img src="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6c0/euridiceneeds/m_sfh-2-18c31.jpg" width="150" border="0" align="right" alt="sfh-2.jpg" /></a>Side_1<br>
Sleigh Ride<br>
<font color="brown">SilverBells</font><br>
The Holly and The Ivy<br>
<font color="green">Silent Night</font><br>
O tannenbaum<br>
<font color="brown">O Holy Night</font><br>

Side_2<br>
<font color="brown">Home for The Holidays</font><br>
Christmas Hymn<br>
<font color="brown">The Christmas song</font><br>
Carol of The Bells<br>
Ave Maria<br>
Here We Come a Wassailing<br>
<center>☆　☆　☆</center>
<img src="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/euridiceneeds/1545736.jpg" align="left"/>ずっと以前に紹介しましたが、<!-- amazonリンク ここから --><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000CGAPE/sonetblog08f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B0000CGAPE.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" class="sonet-asin-image" title="センド・ラウンド・ザ・ソング:ア・クリスマス・セレブレイション"></a><!-- amazonリンク ここまで -->大勢のオペラ歌手が参加したクリスマスの企画映像があります。数年前にDVDになりました。なかなかいい内容になっています。これも1987年ごろの制作のようです。

登場するのはペーター・ホフマンの他には、クルト・リドル 、ヘルマン・プライ、ペテル・ドヴォルスキー、エッダ・モーザー、ウィーン少年合唱団、エディタ・グルベローヴァ、プラシド・ドミンゴ、カーチャ・リチャレッリ、ニコライ・ギャウロウ、ミレッラ・フレーニ、ホセ・カレーラス、ルチアーノ・パヴァロッティ

これはもともとクリスマスのテレビ番組だったようです。歌手たちが短い挨拶をしている動画がユーチューブにあると教えていただきましたので、リンクします。
LDにもこのDVDにも入っていなくて残念です。<a href="
http://www.youtube.com/watch?v=Z9XZDQsnnjk" target="_blank">ユーチューブ</a>
<center>☆　☆　☆</center>
<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6c0/euridiceneeds/iwonder.jpg" target="_blank"><embed src="/_images/blog/_6c0/euridiceneeds/iwonder_s.mov" align="left" width="160" height="140"autostart="false" title=""></embed></a>あっという間に12月。つい先日、いつもの場所に馬小屋ができていました。<br>

ペーター・ホフマンのクリスマス・アルバムを紹介します。日本盤は1990年に発売されました。<br><br>

某音楽評論家にこきおろされてました。確かに、いかにも信心家です・・とか、あるいは純クラシック歌手です・・といった歌い方ではないと思いますけど・・ね。某評論家によれば、歌手の歌い方は、いったいクリスマスを何と心得ているのかと不愉快になるのだそうです。どうもクリスチャンらしい評論家のこんな批評はどうでもいいとしても、ファンとしてはあんまり愉快な批評でないのは間違いないところなので、伝記からペーター・ホフマンのクリスマス観を引用しておきます。<br><br>


　雑誌「オーディオ」で、ペーター・ホフマンは、年末にあたって、クリスマスと大みそかをどう祝うかという質問を受けた。「大みそかは一晩中羽目を外してやりたいことをやるべきでしょう。王様みたいに飲んだり食べたり。こういうのが、望みうる最高の休暇じゃないですか。みんながこういうふうにすれば、その翌年は精神科医は、暇なんじゃないでしょうか」と、テノールは思っている。そして、降誕祭については次のように考えている。<br><br>
　
「この日は、隣人愛の祝日と呼ばれていますが、本当にひどい生活を送っている人たちのことは、だれも考えません。クリスマスには、キリスト降誕の馬屋の飼い葉桶で眠っている幼子キリストのために、沢山のすばらしい歌が歌われますが、時を同じくして、世界のどこかで、何らかの戦争で、罪のない子どもたちが大勢死んでいます。そういうわけで、この日には、それ相当の額を寄付するべきです。でも、たったの数マルクで良心を安心させようとしないようにしたいものです.........」（1983年刊の伝記から）<br><br>

英語、ラテン語など、いろいろな歌詞がありますが、やはりドイツ語の歌が多いです。こういうの他には知りませんが、「蛍の光」が入っているのがいいです。この歌がホフマンの声で聴けるなんて・・・　これで年越しができれば、最高にしあわせというものです。<br><br>

神の御子は今宵しも<br>
こよなく美しく鐘は鳴る<br>
もみの木<br>
聖夜<br>
<img src="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/euridiceneeds/1545728.jpg" align="right" title="外国版"/>戸を高くせよ<br>
いざうたえ、いざ祝え<br>
聖しこの夜<br>
もろびとこぞりて<br>
高い空より<br>
牧人ひつじを<br>
<img src="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/euridiceneeds/12815.jpg" align="right" title="国内盤　廃盤でしょう"/>み使いうたいて<br>
I WONDER AS I WANDER<br>
静かに雪が降り<br>
木枯らし吹きすさぶ真冬<br>
エサイの根より<br>
蛍の光<br>
<embed src="/_images/blog/_6c0/euridiceneeds/7404438.mp3"width="200" height="25" autostart="false"></embed>

関連記事：<br>
<a href="http://blog.so-net.ne.jp/euridiceneeds/2004-12-05-25" target="_blank">クリスマスの馬小屋</a><br>
<a href="http://blog.so-net.ne.jp/euridiceneeds/2004-12-15" target="_blank">クリスマスの季節</a><br>

</center></center>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2011-01-12"> 
    <title>バイロイト音楽祭（1976年〜1989年）より</title>  
    <link>http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2011-01-12</link>  
    <description><![CDATA[<p>一周忌の記念にあげます。HP</p>]]></description>  
    <dc:subject>P.ホフマン</dc:subject>  
    <dc:creator>euridice</dc:creator>  
    <dc:date>2011-12-10T19:53:49+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#0000FF;">一周忌の記念にあげます。</span><br />
<br />
<a href="http://www.geocities.jp/euridiceneedsahero/reference11jan.html" target="_blank">HP</a><br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2011-12-08"> 
    <title>J.シュトラウス「こうもり」新国立劇場</title>  
    <link>http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2011-12-08</link>  
    <description><![CDATA[<p>ヨハン・シュトラウス：こうもりダン・エッティンガー指揮　東京フィルハーモニー交響楽団ハインツ・ツェドニク演出新国立劇場2011.12.7　18：302006年6月の新演出にも行きました。関連記事アイゼンシュタイン：アドリアン・エレートロザリンデ：アンナ・ガブラーフランク：ルッペルト・ベルクマンオルロフスキー公爵：エドナ・プロホニクアルフレード：大槻孝志ファルケ博士：ペーター・エーデルマンアデーレ：橋本明希ブリント博士：大久保光哉フロッシュ：フランツ・スラーダイーダ：平井香織アグネス・バルツァ出演ということで、まさか３月の事態は予想外でしたが、キャンセルも想定内で再演のチケットを予約。この演目に関しては、とりあえず理由は原発による健康不安で3名の出演者（バルツァ＠オルロフスキーと刑務所長フランク、そしてロザリンデのイルディコ・ライモンディ）がキャンセルとなりました。どの役もとても素敵な代役で満足でした。</p>]]></description>  
    <dc:subject>劇場通い</dc:subject>  
    <dc:creator>euridice</dc:creator>  
    <dc:date>2011-12-08T08:53:43+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<ins>ヨハン・シュトラウス：こうもり</ins><br />
ダン・エッティンガー指揮　東京フィルハーモニー交響楽団<br />
ハインツ・ツェドニク演出<br />
<a href="http://www.nntt.jac.go.jp/opera/20000174_frecord.html" target="_blank">新国立劇場2011.12.7　18：30</a><br />
<a href="http://www.nntt.jac.go.jp/opera/10000026_frecord.html" target="_blank">2006年6月の新演出</a>にも行きました。<br />
<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2006-06-28" target="_blank">関連記事</a><br />
<br />
<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6c0/euridiceneeds/komori.jpg" target="_blank"><img src="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_6c0/euridiceneeds/m_komori.jpg" width="200" height="133" border="0" align="right" alt="komori.jpg" /></a>アイゼンシュタイン：アドリアン・エレート<br />
ロザリンデ：アンナ・ガブラー<br />
フランク：ルッペルト・ベルクマン<br />
オルロフスキー公爵：エドナ・プロホニク<br />
アルフレード：大槻孝志<br />
ファルケ博士：ペーター・エーデルマン<br />
アデーレ：橋本明希<br />
ブリント博士：大久保光哉<br />
フロッシュ：フランツ・スラーダ<br />
イーダ：平井香織<br />
<br />
アグネス・バルツァ出演ということで、まさか３月の事態は予想外でしたが、キャンセルも想定内で再演のチケットを予約。この演目に関しては、とりあえず理由は原発による健康不安で3名の出演者（バルツァ＠オルロフスキーと刑務所長フランク、そしてロザリンデのイルディコ・ライモンディ）がキャンセルとなりました。どの役もとても素敵な代役で満足でした。<br />
<br />
<a name="more"></a>アイゼンシュタイン氏、いつかどこかで見たような気がしました。やっぱり、実演、映像で数回出会っていたのでした。今年の新国「<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2011-06-08" target="_blank">コジ・ファン・トゥッテ</a>」のグリエルモ、2005年ウィーン「<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2008-02-01" target="_blank">ウェルテル</a>」の映像のヒロインの夫、オペラ映画2008年「<a href="http://euridiceneeds.blog.so-net.ne.jp/2009-01-06" target="_blank">ボエーム</a>」なんで歌手なのに演技だけなの？のショナール。
]]></content:encoded> 
  </item>
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Wz1Atiqg_pAn/tvnmPk7uR0j8?type=2&amp;ent=b39d95e79f6e29d37085dfd66c389b9c">
    <title><![CDATA[PR: レノボ DO.プロジェクト]]></title>
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Wz1Atiqg_pAn/tvnmPk7uR0j8?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/Wz1Atiqg_pAn/tvnmPk7uR0j8?type=3&ent=b39d95e79f6e29d37085dfd66c389b9c"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 中田英寿と一緒に大きな夢に挑んでみないか？ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
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