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    <title>一言謂いたい放題</title>  
    <link>http://violin2006.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <language>ja</language>  
    <pubDate>Sun, 21 Jan 2007 12:04:21 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[ジャンルを問わず、自分の興味のある事柄について、一言コメントしていきたいと思います。お役に立てる情報もどんどんとお伝えしていきたいと思います。]]></description>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://rss.rssad.jp/rss/sonetrss/000211138220_index.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>日本の教育は、果たして如何か？</title>  
      <link>http://violin2006.blog.so-net.ne.jp/2007-01-21</link>  
      <category>教育</category>  
      <pubDate>Sun, 21 Jan 2007 12:04:21 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://violin2006.blog.so-net.ne.jp/2007-01-21</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
興味深い記事がありましたので、紹介します。<br class="auto"/>
最近は、インドの教育を褒めたたえる論調が幅を利かせているいるが、どうも色々と問題ありそうです。教育が如何にあるべきかの正解は果たしてあるのでしょうか？</p>

<p class="auto">
<a href="http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMITzp000009012007" target="_blank" class="auto">http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=MMITzp000009012007</a> </p>

<p class="auto">
　昨年12月、インドのEducationalInstituteとＩＴ大手のウィプロ・テクノロジーズが共同で実施した学力調査結果が発表された。インドの５大都市（デリー、ムンバイ、コルカタ、チェンナイ、バンガロール）の有名私立校に在学する４年生、６年生、８年生（日本の小４、小６、中２に相当）の３万2000人を対象に、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E8%8B%B1%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">英語</a>、数学、科学の３科目における学力調査を行った。その結果が衝撃的である。</p>

<p class="auto">
抜粋すると </p>

<p class="auto">
・インドの生徒は世界43カ国の同学年の平均を大きく下回った <br class="auto"/>
・丸暗記で答えられる問題は正答率が高いが、理解力や判断力を求める問題では極端に低い <br class="auto"/>
・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E5%AD%A6%E7%BF%92&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">学習</a>項目を実生活に適用する能力が著しく低い <br class="auto"/>
・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E8%AA%9E%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">語学</a>科目は意思疎通の手段としてではなく試験用の科目としてしか学習されていない </p>

<p class="auto">
等々である。 </p>

<p class="auto">
要因としては以下のように書かれている。 </p>

<p class="auto">
・非現実的な量のシラバスをカバーしている <br class="auto"/>
・10年生の時の統一試験のスコアにばかり重点を置き、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>の基礎力が養われていない <br class="auto"/>
・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E6%95%99%E5%B8%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教師</a>の教え方にも問題がある。板書と一方的なしゃべりばかりのクラスになりがちである </p>

<p class="auto">
　インド人は比較的暗記に強いが、これは勉学の根本であり、もちろん重要な役割を担っている。この優れた能力を活かし切れていないのは、学校で教え込まれる膨大なシラバスのせいである。</p>

<p class="auto">
　また、子供は自らの知性を使わず、思考や分析の能力をオフにしている。今後の教育では、事実の詰め込みから、それを技術につなげ、実生活での様々な需要に対応できる柔軟な能力を育てるような指導が必要である。統一試験も、機械的な質問ばかりではなく、より理解力を求めるものに変え、採点方法も厳しくしていくべきである、とある。</p>

<p class="auto">
　今までインドの教育レベルの高さを信じていた私にはこのレポートは衝撃的であった。３歳で２ケタの足し算と英語を学び、小学生でも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インターネット</a>を駆使して宿題をする姿を目の当たりにしていた。</p>

<p class="auto">
　小学校には家庭科、道徳、体育とか<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E9%9F%B3%E6%A5%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">音楽</a>も必修科目としてはない。全て<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E5%8F%97%E9%A8%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">受験</a>用の詰め込み教育が徹底されている。６歳の授業で「イミグレーションの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">システム</a>について」などを教えている。インドの友人たちにこの調査結果について聞いてみても、やはりシラバスの問題だと非常に危機感を感じているようだ。</p>

<p class="auto">
　しかしこのレポートとIT業界の現状の姿が非常に一致して見えてきた。「これほど高いレベルの教育を受けてきて、彼らは何故カスタマーの簡単な要求さえ理解できないのか」といつも不思議であったが、やはり根底の教育に問題があるようだ。繰り返し繰り返し記憶させるのは基礎能力の向上には繋がる。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マニュアル</a>を整備して憶えさせ、それに従ってソフトウェア開発とかＢＰＯ（ビジネス・プロセス・アウトソーシング）を遂行するのには向いている。しかし、そればかりでは理解力、判断力を必要とする世界には非常に弱いようだ。</p>

</p>]]></description>  
      <author>violin2006</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>自国文化に誇りを持つ“過ち”</title>  
      <link>http://violin2006.blog.so-net.ne.jp/2006-11-23-1</link>  
      <category>教育</category>  
      <pubDate>Thu, 23 Nov 2006 09:54:49 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://violin2006.blog.so-net.ne.jp/2006-11-23-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
またまた宋さんの文章の紹介です。<br class="auto"/>
こういうことを書いて説得力があるのは宋さんならではというところでしょうか？<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>になります。誇りと驕り、肝に銘じておくべきですね。</p>

<p class="auto">
自国文化に誇りを持つ“過ち”<br class="auto"/>
2006年11月22日　水曜日　宋 文洲<br class="auto"/>
<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20061030/112702/?P=1" target="_blank" class="auto">http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20061030/112702/?P=1</a></p>

<p class="auto">
ー　抜粋　ー<br class="auto"/>
孔子は尊敬すべきだが、誇りに思う<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E8%B3%87%E6%A0%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">資格</a>はない</p>

<p class="auto">
　僕は山東省の出身で孔子と同じ故郷を持ちます。言われてみれば少しうれしいですが、自分にとって、孔子は学びと尊敬の対象に過ぎません。誇りに思う資格は、僕にはないと考えています。そもそも僕の先祖がもともと山東省の人間ではなく、遠いところから山東省に移住してきただけでした。</p>

<p class="auto">
　生まれた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E5%9C%9F%E5%9C%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">土地</a>の文化の良いところを吸収し、悪いところを取り除くような努力もしない人には、その土地の文化を誇りに思ってほしくないものです。周知の通り、冷戦後、世界中では過激な原理主義者が急速に増えました。今日のいわゆる「テロとの戦争」の主役を務めているのは、原理主義者です。原理主義者は何も宗教や主義に限るのではなく、自国の文化と歴史を過剰に評価する人々も「文化原理主義者」と言えるのです。</p>

<p class="auto">
誇りと驕り</p>

<p class="auto">
　よく「独自文化」を誇りに思うと言いますが、純粋な「独自文化」はそもそも本当に存在するものでしょうか。外の文化の影響を受け、外の文化へ影響を与え、その交流を通じて脈々と繋がっていくのが文化です。滅びていく文化は、大体この繋がりと交流を断ち切った文化であると言えます。</p>

<p class="auto">
　自国の文化を背景にほかの文化を見下すのは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フェア</a>な態度ではありません。相手の文化を認めてこそ自分の文化の特色を認識できるものなのに、相手の存在を無視するのは内面では自分に自信が持てないからだと思います。</p>

<p class="auto">
　「誇り」とは聞こえがいいのですが、一歩間違うと自分以外を見下すこと、驕りになっててしまうことを我々は留意すべきです。過剰な「誇り」は、必ずや報いが来ることを歴史が教えています。</p>

</p>]]></description>  
      <author>violin2006</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>トリュフ1900万円」報道の品格</title>  
      <link>http://violin2006.blog.so-net.ne.jp/2006-11-23</link>  
      <category>情報、ビジネス</category>  
      <pubDate>Thu, 23 Nov 2006 09:44:44 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://violin2006.blog.so-net.ne.jp/2006-11-23</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
下記は、日経<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビジネス</a>ON-Lineの「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニュース</a>を切る」というコラムからの転載です。<br class="auto"/>
日本の報道は、ＮＨＫも含め、表層的かつ興味本位のレベルが低いということを示す好例です。</p>

<p class="auto">
トリュフ1900万円」報道の品格<br class="auto"/>
なぜか日本では報じられなかった巨額落札の最終目的<br class="auto"/>
2006年11月21日　火曜日 北村　豊</p>

<p class="auto">
　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E9%A6%99%E6%B8%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">香港</a>の実業家が、約1900万円もの高値でトリュフを落札──。</p>

<p class="auto">
　先週、こんなニュースが流れた。このニュースを見聞きした日本人の中には、羨望のまなざしを投げかけながらも、「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E4%B8%AD%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">中国</a>の美食家がカネにものを言わせて贅の限りを尽くしているのか。なんて品がないんだ」と感じた人が少なくないのではないだろうか。だが、実態はちょっと違う。</p>

<p class="auto">
日本の庶民には<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チョコレート</a>の方が馴染み深い…</p>

<p class="auto">
　本題に入る前に復習しておくと、11月14日付の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=NHK&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">NHK</a>ニュースは「高級食材として有名なトリュフの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オークション</a>が、11月12日に名産地として世界的に知られる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イタリア</a>のピエモンテ州で開かれ、3つ合わせた重さが1.5キログラムもあるトリュフが、香港の実業家により12万5000<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ユーロ</a>、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%86%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">日本円</a>にしてなんと、およそ1900万円で落札された」と報じた。</p>

<p class="auto">
　また、翌15日の時事通信は、巨大なトリュフの写真付きで「香港で14日、報道陣に披露されたのは1.5キログラムのアルバ産の白トリュフ。トリュフの中でも最高級といわれるこの逸品は、ある香港人が史上最高値の12万5000ユーロ（約1900万円）で落札した」という記事を配信している。</p>

<p class="auto">
　復習ついでに触れておくと、トリュフとはキャビア、フォアグラと並ぶ世界3大珍味の1つ。これらは、いずれも養殖や人工栽培によって増産が図られているが、天然物の希少性で考えると最も価値が高いのはトリュフである。</p>

<p class="auto">
　日本名では「西洋松露」、セイヨウショウロ科セイヨウショウロ属のキノコの総称であり、フランス語でTruffe、英語ではTruffle。我々庶民にとっては、トリュフの形状を模して作られた同名のチョコレート菓子の方が馴染み深い。</p>

<p class="auto">
　最近は日本でも発見されて話題になっている。珍味中の珍味と言われているものは、「黒いダイヤモンド」と呼ばれるフランス産の黒トリュフ、「白い黄金」と呼ばれるイタリア産の白トリュフである。</p>

<p class="auto">
巨額落札したのは実業家ゴードン・ウー氏</p>

<p class="auto">
　さて、本題である。1900万円で落札した香港人とは誰なのか。</p>

<p class="auto">
　それは、複合企業であるホープウェル・ホールディング（合和実業有限公司）の胡應湘(ゴードン・ウー)会長とその妻の郭秀萍である。</p>

<p class="auto">
　ホープウェルはゴードン・ウー氏が1代で築き上げた企業グループで、不動産開発、発電所や高速道路への投資、ホテル経営が事業の主体。中国国内でのビジネスに主眼を置いており、日本企業との関係も深い。ゴードン・ウー氏は、中国人民政治協商会議全国委員会香港地区委員でもあり、香港が英領だった時代に英国政府から爵士(ナイト)の称号を授与されている人物である。</p>

<p class="auto">
　日本でほとんど報道されなかったのは、その目的である。それは大金持ちの個人的で、驕奢な道楽などではなく（そういう面もあるかもしれないが）、慈善事業の一環だったのである。</p>

<p class="auto">
　香港の名門ホテルである「リッツカールトン」(麗嘉酒店)がゴードン・ウー氏の代理としてオークションに参加し、落札した白トリュフは香港に運ばれ、リッツカールトンに展示。その後、同ホテルのイタリアンレストランで調理されてチャリティー・ディナーに供されたのである。ゴードン・ウー氏の親しい友人など数十人が招待されたという。</p>

<p class="auto">
チャリティー・ディナーの収益金を慈善団体に寄付</p>

<p class="auto">
　この慈善晩餐会で集められた収益金は、香港の慈善団体「母親の選択」に寄付されることになっている。予期せぬ妊娠をした女性や特殊な境遇の児童を支援している組織である。</p>

<p class="auto">
　英国人フージワーフによる「2006年中国慈善企業ランキング」では、ホープウェルは献金額2000万元（約3億円）で第37位にランクされている。ゴードン・ウー氏は、企業としてだけでなく、個人としても積極的に慈善事業に献金を行っているようだ。ちなみに、日本企業ではトヨタ自動車が献金額2100万元（約3億1500万円）で第35位につけている。</p>

<p class="auto">
　今回は第8回国際白トリュフオークションだが、昨年11月に開催された第7回でも香港人が1.2キログラムの白トリュフを9万5000ユーロ（約1300万円）で落札していた。香港の実業家で慈善家としても有名だった何東（1862〜1956年）の孫娘で、香港社交界の著名人である何美雲である。やはり、リッツカールトンでの慈善晩餐会で食されている。</p>

<p class="auto">
　大金持ちだからこそトリュフに1000万円単位のお金を払おうという気にもなるわけだが、「物好きな金持ちが、食道楽で一時の美味を味わうために有り余る金を浪費している」というのではない。ここの部分が、日本での報道からは抜け落ちていて、単なる興味本位で扱われていたように思う。香港の現地新聞では詳細が報道されている。</p>

<p class="auto">
贅の限りを尽くしているのは、むしろ日本人の方</p>

<p class="auto">
　天下泰平の繁栄に酔い、贅の限りを尽くしているのは、むしろ平均的な日本人の方であろう。「格差社会」うんぬんをしかめっ面をしながら論じる一方で、世界のブランド品売り上げの40％を占め、庶民が「ボジョレー・ヌーボ」に熱狂する奇妙な国、日本──。トリュフの値段ばかりに関心が集まり、慈善事業の話がばっさりと抜け落ちてしまうのは当然なのかもしれない。</p>

<p class="auto">
　だが、中国の慈善家の行いと日本での報道との間のギャップはあまりにも大きい。どうも、そういうことが“一事が万事”になっているような気がする。日本のメディアの品格が問われてしかるべきである。</p>

<p class="auto">
<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20061120/114065/" target="_blank" class="auto">http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20061120/114065/</a></p>

</p>]]></description>  
      <author>violin2006</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>もっと直感を信じよう！</title>  
      <link>http://violin2006.blog.so-net.ne.jp/2006-11-20</link>  
      <category>ライフスタイル</category>  
      <pubDate>Mon, 20 Nov 2006 00:49:32 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://violin2006.blog.so-net.ne.jp/2006-11-20</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
日頃の生活で、どんどんと感覚が鈍くなっていくような気がしませんか？<br class="auto"/>
ちょっとした変化を見逃してはいませんか？家族のことについても、飼っているペットについても。注意して、ちゃんと観る、だけでは駄目なような気がするときがあると思います。ＡだからBという考え方やものの見方では見逃してしまうようなものをちゃんと感じることも大切かと。勿論、深く考えることも大切なんですが。<br class="auto"/>
生き物としての力を大切にしたいと思います。</p>

<p class="auto">
下記の本に興味を持ちました。</p>

<p class="auto">
Blink . The Power of Thinking Without Thinking (<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=Perfect&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Perfect</a>) <br class="auto"/>
Malcolm Gladwell (著)<br class="auto"/>
商品の説明<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=Book&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Book</a> Description<br class="auto"/>
 『Blink』は、第一印象の最初の2秒間——瞬間的な理解を得るための決定的な一瞥——の重要性を説く本だ。ベストセラー『The Tipping Point』(邦題『ティッピング・ポイント——いかにして「小さな変化」が「大きな変化」を生み出すか』)の著者グラッドウェルは、本書『Blink』のなかで、研究成果を見事な物語に変換する才能を駆使し、直感的な判断と読心術の素晴しさを力説している。結婚、心臓発作のトリアージ、速攻のデート、ゴルフコースでの呼吸困難、車販売、軍隊の機動作戦などを例に論拠を固めながら、小さなことをよく考え、薄切りにした行動の意味に意識を集中せよと読者を説き伏せていく。大切なのは、適応力のある無意識——年中無休の精神の従者——に頼ること。その無意識こそが、危険を警告し、他人の心を読み、新しいアイディアに反応するための直感的で高度な情報を提供してくれるのだ。 </p>

<p class="auto">
 同時に、グラッドウェルは結論にとびつくなという警告も発している。販売員が我々の第一印象を操作することもあるし、強い興奮を覚える瞬間が心の目をくらませ、誤った手がかりに集中したすえに、ウォーレン・ハーディング効果(すなわち、ハンサムだが無力な大統領に投票してしまう行為)に対して無防備になってしまうこともある。直感のダークサイドを暴く刺激的な章では、ブロンクスで起きた白人警官によるアフリカ系移民アマドゥ・ディアロの悲劇的な射殺事件を取り上げ、安易な認知という過ちに光をあてている。さらに、自閉症や、顔の表情を読む方法、心臓機能の上昇に関する研究成果を示し、いちかばちかの判断の質を高めるトレーニングを薦めている。刺激的ですばらしい本書にこれ以上望むものといえば、「Blink <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=Camp&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Camp</a>」(ひらめき合宿)とはどんなものかというグラッドウェルの見解を、もう少し厚切りに見せてほしかったということくらいだ。(Amazon.com バーバラ・マッコフ) <!-- amazonリンク ここから --></p>

<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0316057908/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/0316057908.09._SCMZZZZZZZ_V1134536343_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="Blink . The Power of Thinking Without Thinking" title="Blink . The Power of Thinking Without Thinking"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0316057908/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">Blink . The Power of Thinking Without Thinking</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: Malcolm Gladwell</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: Hachette Book Group USA</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2006/01</li><li class="sonet-asin-label">メディア: Perfect</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
<p class="auto">
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</p>]]></description>  
      <author>violin2006</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「世界史」など高校用教科書3科目をオーディオブック配信</title>  
      <link>http://violin2006.blog.so-net.ne.jp/2006-11-17-1</link>  
      <category>教育</category>  
      <pubDate>Fri, 17 Nov 2006 01:16:10 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://violin2006.blog.so-net.ne.jp/2006-11-17-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
<a href="http://www.nikkeibp.co.jp/news/net06q4/518197/" target="_blank" class="auto">http://www.nikkeibp.co.jp/news/net06q4/518197/</a></p>

<p class="auto">
こういう学び方もあるのかなあ？<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オーディオ</a>ブックが急速に普及しつつあるこの傾向に注目しています。<br class="auto"/>
でも、読書しているときに心の中に響く”声”はどこへ行ってしまうのだろう。<br class="auto"/>
読書って、頭の中での再構成、追体験、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%AA%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リメイク</a>する<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%BB%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プロセス</a>なのでは？<br class="auto"/>
どんどん<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イマジネーション</a>が塗り潰されていくようで、、、。<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E4%BB%BB%E5%A4%A9%E5%A0%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">任天堂</a>DSで脳を鍛えないといけないことが寂しい、、、。</p>

<p class="auto">
でも、吉川英治の「宮本武蔵」をＮＨＫの深夜<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ラジオ</a>で朗読していました。橋爪功さんの朗読は、かえって<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イメージ</a>を膨らませてくれてそれはそれで良かった。それをなぞるように<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E5%A4%A7%E6%B2%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大河ドラマ</a>化された「武蔵MUSASHI」は、市川海老蔵、米倉涼子がイメージをぶち壊して失敗（彼らの不倫もそれを加速）。これで受信料は取れないでしょう。<br class="auto"/>
ジャニーズ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">事務所</a>がやりたい放題の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E6%96%B0%E6%92%B0%E7%B5%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新撰組</a>も幻滅以外の何も生み出さなかった。</p>

<p class="auto">
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<p class="auto">
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</p>]]></description>  
      <author>violin2006</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>人は『いじめの時間』で賢くなっていく</title>  
      <link>http://violin2006.blog.so-net.ne.jp/2006-11-17</link>  
      <category>教育</category>  
      <pubDate>Fri, 17 Nov 2006 00:58:10 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://violin2006.blog.so-net.ne.jp/2006-11-17</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20060725/106836/?P=2" target="_blank" class="auto">http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20060725/106836/?P=2</a></p>

<p class="auto">
人間って弱いですねえ。<br class="auto"/>
生き物は常に勝つか負けるか（誰かに対して優位な立場に立とうとする）なんですねえ。ふと気がつくと、いじめる側に立っている。いじめられる立場には凄く敏感に反応するくせに。<br class="auto"/>
うちの猫、マリーは次男（小四）を自分の配下と思っているらしく、長男が次男とじゃれて取っ組み合いをやっていると、加勢して、次男を守るべく、長男に攻撃を加えるんです。そのくせ次男がマリーをダッコしようとすると猛烈に攻撃して、「気安く触らないで！」と言わんばかりなんです。</p>

</p>]]></description>  
      <author>violin2006</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>野心があれば夢はかなう</title>  
      <link>http://violin2006.blog.so-net.ne.jp/2006-11-14</link>  
      <category>娯楽</category>  
      <pubDate>Tue, 14 Nov 2006 01:24:17 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://violin2006.blog.so-net.ne.jp/2006-11-14</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20061110/113467/" target="_blank" class="auto">http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20061110/113467/</a><br class="auto"/>
この歌手を聴いたことがないのですが、こういうオペラ歌手もいることにちょっとびっくりしています。<br class="auto"/>
（彼が出世したきっかけを作ったパバロッティもセールスマン上がりであったことも何かの縁でしょうか？）</p>

<p class="auto">
何でも盲目的に我慢したり、耐えたりしても大輪が咲くとは限らない。やはり冷静な判断、決断というのは何をおいても大切かと。<br class="auto"/>
先生と生徒、師匠と弟子。上下関係の中にあって信じられる自分を持ち続けつつ、意固地にならず、進化を遂げる。どうなんでしょうね、こういうの？<br class="auto"/>
ま、でも、やはり最後の最後は自分を信じるしかないんだけどね。<!-- amazonリンク ここから --></p>

<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005TOJD/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/B00005TOJD.01._SCMZZZZZZZ_V38200268_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ヴェルディ:トロヴァトーレ(全曲)" title="ヴェルディ:トロヴァトーレ(全曲)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005TOJD/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">ヴェルディ:トロヴァトーレ(全曲)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アーティスト</a>: ムーティ(リッカルド), ガッビアーニ(<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%AD%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ロベルト</a>), <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ミラノ</a>・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%A9%E5%BA%A7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スカラ座</a>管弦楽団, リチートラ(<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サルヴァトーレ</a>), ミラノ・スカラ座合唱団, フリットリ(バルバラ), ヌッチ(レオ), ウルマーナ(ヴィオレッタ), ジュゼッピーニ(ジョルジョ), <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヴェルディ</a></li><li class="sonet-asin-label">出版社/<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>: ソニーミュージックエンタテインメント</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2002/01/23</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
<p class="auto">
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</p>]]></description>  
      <author>violin2006</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>恐ろしい光景</title>  
      <link>http://violin2006.blog.so-net.ne.jp/2006-11-08</link>  
      <category>教育</category>  
      <pubDate>Wed, 08 Nov 2006 01:11:19 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://violin2006.blog.so-net.ne.jp/2006-11-08</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
今日、東工大の文化<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イベント</a>の一つである<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンサート</a>に行きました。<br class="auto"/>
出演されたのがたまたま私と次男の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヴァイオリン</a>の先生だったからです。<br class="auto"/>
１９時開演だったので、さすがに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タッチ</a>の差で間に合わず、演奏がはじまっていたので、コンサートホールのドアの外で聴いていました（1曲目が終われば入場できる）。<br class="auto"/>
すると、三歳くらいの男の子を連れたお母さんが、怒りながら出て来ました。<br class="auto"/>
それでロビーのベンチでいきなり自分の男の子の頬をぶって「なんでオトナシくできないの？」と凄い剣幕で叱りつける始末。その子はといえば、泣き叫びながら「ダッコしてー」を繰り返すばかり。<br class="auto"/>
私は、よっぽどその見ず知らずの母親を怒鳴りつけようかと思いました。これは虐待です。このコンサートに来たのは、親の都合です。それに付き合わされている<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>の身にもなれ、と言いたかった。<br class="auto"/>
結局、母親は、その子を振り向きもせずに、会場を後にしました。<br class="auto"/>
その子は泣きながら母親の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E8%83%8C%E4%B8%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">背中</a>を追って出て行きました。<br class="auto"/>
こういう母親が素晴らしい演奏を聴く<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E8%B3%87%E6%A0%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">資格</a>はあるでしょうか？<br class="auto"/>
芸術を楽しむ心の準備が出来ていない人はコンサートに来るべきではないんです。<br class="auto"/>
今回は280名しか入れない小さな会場でのイベントで、入場無料だったのです。<br class="auto"/>
だから母親もこういう機会に生演奏に触れたかったのでしょう。<br class="auto"/>
つくづく、日本の文化の未成熟度を痛感しました。<br class="auto"/>
（欧州では、この手のコンサートには子供は入れません。無料か有料かではなく、聞く側にもっとマナーを家族愛を大切にしていただきたい）<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>

</p>]]></description>  
      <author>violin2006</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>いじめと「頑張る」ということ</title>  
      <link>http://violin2006.blog.so-net.ne.jp/2006-11-03</link>  
      <category>教育</category>  
      <pubDate>Fri, 03 Nov 2006 12:33:36 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://violin2006.blog.so-net.ne.jp/2006-11-03</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20061031/112784/?P=1" target="_blank" class="auto">http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20061031/112784/?P=1</a><br class="auto"/>
いじめが自殺につながる日本の「空気」<br class="auto"/>
かつて国が主導するいじめを受けた人間の持論<br class="auto"/>
2006年11月2日　木曜日<br class="auto"/>
 宋 文洲</p>

<p class="auto">
この文章に強く共感しました。あまりに「頑張れ」「頑張ろう」に頼りすぎていたと思います。大人も頑張りすぎて、自殺するケースもあるようですし。年齢を問わず、頑張り過ぎることを考え直す必要があるかもしれませんね。努力は必要ですが、楽しくないことを続けるのは、やはり良くないと思います。<br class="auto"/>
多少、キツくても頑張れることって楽しいことじゃないと駄目ですよね。<br class="auto"/>
良い意味で学校生活を、家庭生活を楽しいものに出来るといいんですが。</p>

</p>]]></description>  
      <author>violin2006</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>学習発表会と韓流ブーム</title>  
      <link>http://violin2006.blog.so-net.ne.jp/2006-10-29</link>  
      <category>教育</category>  
      <pubDate>Sun, 29 Oct 2006 11:02:03 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://violin2006.blog.so-net.ne.jp/2006-10-29</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
昨日、次男の小学校で学習発表会がありました。<br class="auto"/>
カメラ斑の私としては、寝不足だろうが何だろうが、行かない訳にはいかず、行ってまいりました。<br class="auto"/>
そこで、ひとつ気に入らなかったのは、ある学年の出し物でした。<br class="auto"/>
韓国の民話をベースにした、劇と歌の出し物です。「三年峠」という作品です。（きっとご存知の方も多いのでは？）<br class="auto"/>
ただ、何故、この出し物を公立の小学校の劇として選ぶのか？全く理解出来ません。劇中、歌われるアリランの歌についても気になります。</p>

<p class="auto">
アリラン（出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』）</p>

<p class="auto">
アリラン<br class="auto"/>
各種表記<br class="auto"/>
ハングル：아리랑<br class="auto"/>
片仮名： (現地語読み仮名)：<br class="auto"/>
アリラン<br class="auto"/>
ラテン文字転写：Arirang<br class="auto"/>
アリラン（朝鮮語：아리랑）は、キキョウを掘る娘を歌ったトラジとともに、朝鮮民謡として朝鮮半島内外で最も有名なものの一つ。明るいメロディーのトラジと哀調を帯びたアリランは朝鮮民謡の代表作と言える。そのメロディーと特に一番の歌詞は民族感情のひとつであるハン（한;恨）の感情を表すともされる。<br class="auto"/>
歌詞に歌われているアリラン峠は伝説上のもので、朝鮮半島各地にある同名の峠はこの歌にちなみ、後から地名としてつけられたものと考えられる。アリランという単語の語源は諸説あるが、決定的な説はない。この歌は元来咸鏡道地方の農民歌であったが、19世紀頃から全土に広まったものと考えられる。珍島アリランや密陽アリラン等、様々なバージョンがある。よく知られているものは三拍子が主であるが、中には四拍子のバージョンや3拍‐2拍の変拍子風のもの、日本の追分のように拍子が明確でないものもある。<br class="auto"/>
韓国などで、ときには４拍子にアレンジされてサッカーの応援歌になったり、さまざまな所で歌われている。オリンピックやアジア大会などの国際ゲームで南北合同行進のときなどに流れることもある。<br class="auto"/>
なお、アリランは本来3番までだが、朝鮮民主主義人民共和国のアリランには4番があり、金日成や金正日をたたえる内容となっている。</p>

<p class="auto">
このように、韓国の人たちに良くも悪くも深く根付いた歌なのですが、何故、それを日本の小学校で習い、歌わなくてはならないのでしょうか？<br class="auto"/>
そもそも、日本と韓国の間の歴史をきちんと教えてもいないうちに、他国の精神文化の根源をなすようなものを意味もなく教え込むという必要性はあるのでしょうか？<br class="auto"/>
我々は、もっと日本のことをキチンと学ばぶ機会を子供たちに与えるべきだと思います。子供たちに日本の文化を正しく伝え、後世のために残さなくてはなりません。そういう努力を学校も、文科省も、各家庭でも、ちゃんとやるべきではないのでしょうか？<br class="auto"/>
韓流ブームにより、日本女性（特に中年以上のご婦人方のあいだで）の対韓感情やイメージは大幅に塗り替えられたにもかかわらず、韓国での対日政策は真逆で、日本文化を自国の文化から抹消しようとしています（法令化されています）。<br class="auto"/>
一方、格安航空チケットの登場で、美味しい韓国料理が手軽な金額で味わえ、かつ、垢擦りエステ、マッサージも格安で、という廉価なサービス供給者としての韓国の位置づけというのも、決して相手をリスペクトした対等のお付き合いの姿勢ではないように思えます。</p>

<p class="auto">
世界史を省略した受験体制を敷く進学校（高校）のことが問題になっていますが、その根本の問題は文科省であり、学習指導要領と公立高校、大学の受験システムです。今更、履修していない受験生を不安にさせるような騒ぎ方は全くの責任逃れ、トカゲの尻尾切り的な役所体質の現れではないでしょうか？<br class="auto"/>
（余談ですが、ちなみに初期の共通一次は社会、理科とも二科目だったので、世界史の需要は高かった）</p>

<p class="auto">
自国の歴史、文化を正しく学ばせるためには、他国との関わりを正しく理解する必要があります。世界史と日本史が統一された客観的な視点で学ばないと意味がないのでは？（日本の文化は、大陸からの影響を深く受けて形成されてきましたし、大陸から気化した多くの人により、日本の歴史が作られて来たわけで、そういう意味では、米国の成り立ちにも共通する点が多いのです。実は、日本も複合民族国家でもあるわけです。雅楽のルーツを知れば、結構、愕然とする人も多いでしょう。）</p>

<p class="auto">
学校で軽薄な文化教育をもう一度、よく考え直すべきだと思います。<br class="auto"/>
（何度も書いていますが、教師の質的転換が求められているのだと思います。（教育システムそのものの質的転換を意味しますが）</p>

</p>]]></description>  
      <author>violin2006</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>先生への罰則が緩いのでは？</title>  
      <link>http://violin2006.blog.so-net.ne.jp/2006-10-17</link>  
      <category>教育</category>  
      <pubDate>Tue, 17 Oct 2006 02:06:01 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://violin2006.blog.so-net.ne.jp/2006-10-17</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061015-00000056-mai-soci" target="_blank" class="auto">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061015-00000056-mai-soci</a></p>

<p class="auto">
＜福岡いじめ自殺＞発端は学年主任の「いじめ発言」繰り返し</p>

<p class="auto">
　福岡県筑前町の町立三輪中２年の男子生徒（１３）がいじめを苦に自殺した問題で、合谷（ごうや）智校長、中原敏隆町教育長、学年主任らが１５日、男子生徒宅を訪れ、両親と面会した。学校側は、男子生徒の１年時の担任教諭を務めた学年主任（４７）がいじめ発言を繰り返し、それが発端となって他の生徒にまでいじめ行動が広がったことを認めた。<br class="auto"/>
　両親と学校側の面会は報道陣に公開された。両親らは、自殺直後に学校が全生徒から取ったアンケートと、両親が親しかった生徒２人に書いてもらったメモを基に「息子だけが１年の時からいじめられていた」「一部生徒がアンケートで学年主任によるいじめを記述している」と指摘した。<br class="auto"/>
　また、▽１年の時に生徒らをイチゴやジャムに例えてランク付けするなど人格無視の発言を繰り返した▽ケガをしているのに仮病よばわりやうそつき扱いした ——ことなどを、同級生２人から伝えられたことを明かし「間違いないか」とただした。学年主任は「（男子生徒が）からかいやすかったから」と、いじめ発言を繰り返していたことを認めた。<br class="auto"/>
　さらに、母親が男子生徒のインターネット利用について教諭に相談した内容を他の生徒たちに明かして、同級生らがこれに絡めたあだ名で呼ぶようになったいじめを誘発していたことも指摘した。母親によると、男子生徒はこの後「学校に行きたくない」と言うようになったという。<br class="auto"/>
　両親がこうした教諭の言動がいじめ助長につながったのではないかと迫ると、合谷校長は「そう思います」と答えた。<br class="auto"/>
　両親との面会の後、中原教育長は報道陣に対し「校長から今朝、（１年時の担任教諭の）発言内容を聞いた。教師によるいじめがあったと判断している」。学年主任は「一生かけて償います」とうつむきながら謝罪した。【川上敏文】<br class="auto"/>
　◇保護者に説明会<br class="auto"/>
　三輪中では１５日夜、全生徒の保護者を対象にした保護者会が体育館で開かれ、男子生徒が自殺した経緯など、これまでに判明したことを学校側が説明した。<br class="auto"/>
　学校側は報道陣をシャットアウトし、非公開の状態で保護者会を開催。会は約３時間半に及んだ。関係者によると、学校側が謝罪した後、スクールカウンセラーが子供たちへの接し方を保護者らに指導。学校側は「教師同士の連携を密にし、保護者とも連絡を取り合うようにし、小さなことも見逃さないようにしたい」と述べたという。<br class="auto"/>
　保護者からは学校の姿勢に対して批判の声が上がったが、中には「われわれ親も子供のさまざまなサインに気付いていない面があるかもしれない」と自己批判する保護者もいたという。<br class="auto"/>
　自殺した男子生徒と仲が良かったという生徒の母親は「１年ごとに担任は変わるし、担任はきちんと一人一人の生徒を見てくれていたのだろうか……。今、子供はとても傷ついている。学校は今わかっていることを説明してほしい」と不安そうな表情で語った。【米岡紘子】<br class="auto"/>
（毎日新聞） - 10月16日2時0分更新</p>

<p class="auto">
この事件、どう思いますか？我が子がこういうことになったらどうしますか？<br class="auto"/>
この教師は殺人罪あるいは殺人教唆に問うべきです。厳罰に処することでしか、常識のない教師を一掃できません。真剣に教育をしている先生が、生徒を叩いたりすることは、ある程度理解出来ます。（ただし、家庭でそういう厳しいしつけをしていない場合は、教師は嫌われるだけなので、良いやり方ではないと思いますが。）<br class="auto"/>
ことばの暴力、他の生徒たちにいじめを奨励するような発言は、死をもって償うべきです。生徒を大切に育てるべき職にあるものが、その全く反対の行為を働いたのだから、背任行為も甚だしい。しかも年齢的に分別がつかないような歳ではないはず。教師免許は最低でも剥奪すべきです。慰謝料も充分に払わねばなりますまい。</p>

<p class="auto">
全国の教師の資格免許を一旦全て白紙に戻し、もう一度適正検査、試験をやりなおすべきです。</p>

<p class="auto">
繰り返します。今回の事件を決して軽くみてはいけません。</p>

</p>]]></description>  
      <author>violin2006</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>核爆発「広島型原爆の数分の１」…東大地震研が分析</title>  
      <link>http://violin2006.blog.so-net.ne.jp/2006-10-10</link>  
      <category>国際政治</category>  
      <pubDate>Tue, 10 Oct 2006 02:54:11 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://violin2006.blog.so-net.ne.jp/2006-10-10</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
　北朝鮮が地下核実験を実施したとされる時刻の後、各地で観測された<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E5%9C%B0%E9%9C%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">地震</a>波から推定した爆発の規模（マグニチュード＝Ｍ）には、かなりばらつきがあり、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E9%9F%93%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">韓国</a>ではＭ３・５８〜３・７、米国ではＭ４・２、日本ではＭ５・１という計算結果もある。</p>

<p class="auto">
　それぞれの推計値をエネルギーに換算すると、１００倍以上の開きがあるため、現時点での特定は難しいが、その威力は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E5%BA%83%E5%B3%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">広島</a>や長崎の原爆の１５〜２０キロ・トンに比べ、かなり小さいと見られている。</p>

<p class="auto">
　東大地震研究所の阿部勝征教授は「過去の米国や旧ソ連での核実験のマグニチュードから類推すると、今回の実験は広島型原爆の数分の１、０・５〜３キロ・トンと推測される」との見方を示した。一方、「実験をした坑道の空間が大きかった場合、エネルギーが吸収され、マグニチュードが低めに出ることもある」との専門家の見方もある。<br class="auto"/>
<a href="http://www.so-net.ne.jp/news/yomiuri2/science/html/20061009i213.html" target="_blank" class="auto">http://www.so-net.ne.jp/news/yomiuri2/science/html/20061009i213.html</a></p>

<p class="auto">
こうなったからには、政府も経済封鎖を強めざるを得ないだろう。<br class="auto"/>
北朝鮮系の在日の方々にも、色々と不便な事態になるのだろうか？きっと世の中は不必要に煽られて、言われない誹りやいじめに遭うことになるのだろう。そういうことは明らかに間違っているが、一方で、祖国を愛してやまないのに日本に暮らさざるを得ない人たちに、本来、我々はどう接するべきなのだろうか？日本人には絶対になりたくはない<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アジア</a>の同胞に。</p>

<p class="auto">
経済的な制裁や断交を強化するような政治的な行動は速やかに取られねばならない。ただ、金政権が崩壊したら<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E4%B8%AD%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">中国</a>か韓国のどちらかが北朝鮮を併合し、残された国民の面倒をみなくてはならない。<br class="auto"/>
これは想像以上にお金のかかることなのだ。東ドイツを西ドイツが併合したときも、相当に苦しんだ。復興にお金がかかるだけではなく、難民の流入が一層問題をややこしくする。日本にも在日の北朝鮮の人たちを頼って来るケースもそれなりに想定しなくてはならないかもしれないし、民主化支援、復興支援のお付き合い援助の覚悟も必要。せっかくの景気回復にも重大な負の影響を及ぼしかねない。日韓融和などと、いい加減な気持ちでは済まされない事態を想定し、覚悟をきめてなくてはならない。もしかしたら、ちょっと舵取りを間違えただけで安倍内閣は早期に退陣を迫られることにもなりかねないのだ。（だいたい、日韓融合などといい加減なことを、誰が言い出したのだ？韓国政府は極めて反日的な政策を取っているというのに。日本語にちなんだ言葉は公的に使用を禁止する法案が通ったのはこの１、２年のことだという、それほど徹底的な排日政策が取られている現実を、ヨン様に酔いしれている日本女性の知るべくもないことではあるが、、、そう、ただ、ジャパン<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マネー</a>に感謝されているだけの韓流ブームなのに、、、。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=NHK&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">NHK</a>を含めた日本の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マスコミ</a>の節操の無さにはうんざりする。）</p>

<p class="auto">
そういう危機的現実に直面していることを思うと、ブッシュ大統領があまり軽卒な行動をとらないでもらいたいと願うばかりだ。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
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</p>]]></description>  
      <author>violin2006</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>難病女児の募金に批判　ネット掲示板</title>  
      <link>http://violin2006.blog.so-net.ne.jp/2006-09-28</link>  
      <category>医療</category>  
      <pubDate>Thu, 28 Sep 2006 17:11:18 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://violin2006.blog.so-net.ne.jp/2006-09-28</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
重い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E5%BF%83%E8%87%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">心臓</a>病におかされた女児の救済募金が、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インターネット</a>上の巨大<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E6%8E%B2%E7%A4%BA%E6%9D%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">掲示板</a>「２ちゃんねる」などで激しい批判の対象になっている。女児の両親と有志が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E6%89%8B%E8%A1%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">手術</a>に必要な１億３６００万円を目標に募金活動を始めたが、ネット上では父親がＮＨＫに勤務していることなどを理由に募金が必要なのかなど疑問を投げかける声が続出している。</p>

<p class="auto">
　募金の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E4%BA%8B%E5%8B%99&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">事務</a>局は「募金は親としての最大限の努力をした上、足らなければ助けてもらう大前提で行っている。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポスター</a>や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホームページ</a>は説明が足らなかった。両親が集めた負担額を計算し、近日中にサイトを書き換える。募金収支などの情報公開は全部ガラス張りにしたい」と話している。</p>

<p class="auto">
　救済募金は東京都三鷹市の上田さくらちゃん（４）のための募金。難病の「特発性拘束型心筋症」で、米国での心臓移植しかない状況といい、２１日には「さくらちゃんを救う会」が都庁で会見し、手術費や渡航費などをまかなう募金への協力を訴えた。<br class="auto"/>
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060928-00000015-san-soci" target="_blank" class="auto">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060928-00000015-san-soci</a></p>

<p class="auto">
実は、ＮＨＫの関係者で上記を知る方から、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マスコミ</a>関係の仕事に従事している知人たちへ、それぞれの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>で取り上げられたら取り上げて支援して欲しいというお願いのメールがある縁で私にも回ってきました。（私はマスコミ関係者ではありませんが）<br class="auto"/>
このメールを受け取ったとき、ちょっと疑問に感じたのでブログに書こうかどうしようか迷いました。確かに、調べてみたかぎりでは、非常に希な難病で、重度の場合は、心臓移植しか延命手段がないということで、迂闊にブログで触れてよいテーマではないように思えたからです。<br class="auto"/>
ただ、疑問に感じた点は、他の難病患者とは違い、マスコミとの個人的な繋がりから募金を集めやすい優位な立場を利用するやり方です。マスコミを私的に利用しようとしているように感じます。マスコミを使えば募金を集め易くなるのは明かですから。<br class="auto"/>
では、マスコミと全く無縁の患者さんたちは、一体、誰が募金を助けてくれるのでしょうか？そもそも論を言うと、募金にしか頼る手段がないこと自体が問題なのですが、国をして難病対策を講じさせるにはいくつもの命が帰らぬものとなってしまうほど時間がかかってしまうので、善し悪しはさておき、取り敢えず個人的な募金に頼らざるを得ないという現実から視線を逸らすことはできません。そして、詰まるところ、募金の集め方の「上手い」「下手」によって助かったり、助からなかったりする命があるということになるのです。<br class="auto"/>
マスコミ関係者、特に、ＮＨＫ関係者ともなると、公的な使命ということが求められても仕方ないですねと。<br class="auto"/>
さはいえ、公平、公正なメディアなぞ、世界中どこを探しても存在した例はなく、マスコミが正義であるというのは幻想であることは、誰でも理解していることですね。<br class="auto"/>
マスコミ（メディア）と一口にいっても、ＮＨＫ以外は、基本は私企業ですし、営利団体ですので、それぞれが信奉する正義が存在することも競争原理上しかたのないこと。トヨタとホンダの車のデザインが違うのが当たり前なように、各メディアの主張（正義）が異なることはごく自然なことですね。<br class="auto"/>
ですが、立場を利用して、個人を利するような行動が果たして私企業とはいえ、許されるか、というと、これはちょっと違うのではないでしょうか？マスコミでなくても私企業に働く我々であっても、会社や立場を利用しての私利の追求、私物化は許されてはおりませんね。（当たり前です。）<br class="auto"/>
「さくらちゃん」を初めとした、様々な難病、奇病に苦しむ人たち全体を例外なく救う活動を起こそうということなら賛同もできたのに、残念な気がします。NPOでも何でも、そういう救済基金を国の医療制度が実態についてくるまで活用するほかはないでしょう。そういった基金の運用は、全てをガラス張りで公平にすべきことは言うまでもありませんが。</p>

</p>]]></description>  
      <author>violin2006</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>国旗、国歌は義務でない・東京地裁、都に賠償命じる</title>  
      <link>http://violin2006.blog.so-net.ne.jp/2006-09-21</link>  
      <category>教育</category>  
      <pubDate>Thu, 21 Sep 2006 15:21:54 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://violin2006.blog.so-net.ne.jp/2006-09-21</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
国旗、国歌は義務でない・東京地裁、都に賠償命じる</p>

<p class="auto">
　東京都立高などの教職員が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E5%85%A5%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">入学</a>式や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E5%8D%92%E6%A5%AD%E5%BC%8F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">卒業式</a>で国旗に向かって起立し、国歌を斉唱する義務がないことの確認などを求めた訴訟の判決で、東京地裁は21日、請求を認め、都に1人3万円の損害賠償も命じた。〔共同〕  (15:02) <br class="auto"/>
<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060921STXKE028421092006.html" target="_blank" class="auto">http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060921STXKE028421092006.html</a></p>

<p class="auto">
この判決は大変大きな意味を持つと思われる。<br class="auto"/>
国旗や国歌への尊敬は、当然、自然に醸成されるべきものであり、義務づけられたり、命令されるものではないのは当たり前のように思われる。<br class="auto"/>
しかしなが、起立しない、斉唱しない、となると、むしろ国旗や国歌への侮辱的な態度にとられかねない。９割の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E6%95%99%E5%B8%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教師</a>が起立し、斉唱しているときに１割の教師が相反する態度を取った場合、それを目の当たりにした生徒たちにはどう映るのだろうか？<br class="auto"/>
国を愛するということは強制されるべきことではなく、態度でいちいち示すことではないのだ、という<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メッセージ</a>は伝わるのだろうか？<br class="auto"/>
また、校長を頂点とする教育スタッフが一枚岩でないことに対し、生徒たちは戸惑うだろう。先生たちは、いろいろな場面で団結とか集団行動とかチームとか社会性を尊ぶ指導をしなくてはならないのに、実は先生たちもまとまっておらず、バラバラで主張がぶつかっているとすると、先生たちの言葉を素直に聴けるのだろうか？<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サッカー</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ワールドカップ</a>やオリンピックのときには、胸を張って国歌を斉唱するし、国旗を振りまくる若者たちが沢山いることはみんな知っている。大リーグで活躍する日本人選手を誇りに思っている。中田や中村といったファンタジスタが世界の舞台に出て頑張っている姿を誇りに思っている人たちが大勢いる。そういう形ででも日本人であることの誇りや日本という国に対する愛着は育まれる。<br class="auto"/>
日本人であることや日本という国について考えたり、教えることは大切なことではあるが、国旗や国歌はそのものが日本でも日本人でもない。<br class="auto"/>
保守と革新（あるいは右翼と左翼）の政争の具に使われているとしか思えないような議論や報道のあり方は、この判決を機に見直すべきだと思う。</p>

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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022605820/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4022605820.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="MADE IN JAPAN(メイド・イン・ジャパン)―わが体験的国際戦略" title="MADE IN JAPAN(メイド・イン・ジャパン)―わが体験的国際戦略"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022605820/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">MADE IN JAPAN(メイド・イン・ジャパン)―わが体験的国際戦略</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 下村 満子, 盛田 昭夫, <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%82%A8%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">エドウィン</a> ライン<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゴールド</a></li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 朝日新聞社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 1990/01</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
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</p>]]></description>  
      <author>violin2006</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>あーあ、「結婚できない男」が終わってしまいました、、、。</title>  
      <link>http://violin2006.blog.so-net.ne.jp/2006-09-20-1</link>  
      <category>娯楽</category>  
      <pubDate>Thu, 21 Sep 2006 00:02:54 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://violin2006.blog.so-net.ne.jp/2006-09-20-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トリック</a>」も面白かったですが、この「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">結婚</a>できない男」も大変面白く観ました。<br class="auto"/>
私の周りにも沢山の「結婚出来ない」友人がいますので、重なる部分も多いのですが、勿論、あべちゃんみたいにおしゃれな生活を送っているような友人はいません。それなりにこだわりのある性格の面々ではありますし、愛すべき男たちではありますが、何故か、連れ合いに恵まれないのであります。（大きなお世話ではありますが、、、。）<br class="auto"/>
あべちゃんは、メンズノンノのモデル出身で、男の私からみてもカッコいい二枚目でした。でも、思いの外、長く芸能界で活躍をつづけている姿をみると、頑張って、と応援するようになりました。ずっと追っかけているわけではないですが、コンスタントにTVに出ている姿を、しかも、役者としての幅を少しづつ広げて頑張る姿が、容姿とは別の意味で、男から見てもカッコいいなあ、と思うようになりました。家内も熱烈というわけではないですが、常に気にかけていて、ある程度売れている姿を見つけては安心したりしてます。面白いですね。<br class="auto"/>
「マイ・リトル・シェフ」「トリック」では<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コメディ</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タッチ</a>の演技もこなし、題記のTV<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラマ</a>もラブコメディも、独特な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャラクター</a>を作り上げ、これまでにはないあべちゃんの演技で楽しませてくれましたね。（かと思えば、時代劇での見事な殺陣も素晴らしいです。）<br class="auto"/>
そういえば、ジョニー・デップも「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パイレーツ</a>・オブ・ザ・カリビアン」の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジャック</a>・スパロー役を誰も予想しなかった形で演じ切って、大ヒット作品にしてしまったと聞きます。<br class="auto"/>
あべちゃんとジョニー・デップを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E6%AF%94%E8%BC%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">比較</a>することが正しいかどうかは別として、あべちゃんにはこれからも頑張って、色々な役柄に挑戦して我々を楽しませてもらいたいと思います。私も諸々頑張らねば！（役者を目指すということではないですよ、勿論。）<br class="auto"/>
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086500167/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4086500167.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="アベちゃんの喜劇" title="アベちゃんの喜劇"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4086500167/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">アベちゃんの喜劇</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 阿部 寛</li><li class="sonet-asin-label">出版社/<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>: 集英社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2002/11</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
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</p>]]></description>  
      <author>violin2006</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>荒川静香さんの金メダルが泣いている</title>  
      <link>http://violin2006.blog.so-net.ne.jp/2006-09-20</link>  
      <category>スポーツ</category>  
      <pubDate>Wed, 20 Sep 2006 00:56:48 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://violin2006.blog.so-net.ne.jp/2006-09-20</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
荒川静香さんの活躍で、一躍、フィギアスケートが注目を浴び、どこのスケートリンクも一般滑走は芋を洗うような状態になったと聞きます。<br class="auto"/>
しかしながら、そういう一時的な過熱とは裏腹に、スケートリンクを取り巻く状況は非常に厳しいものがあります。<br class="auto"/>
この問題は、既に、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニュース</a>番組でも取り上げられているので、ご存知の方も多いでしょう。<br class="auto"/>
私が所属するアイスホッケーチームは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">神奈川県</a>のリーグに属しているのですが、ホームリンクにしている横浜駅の西口近くのリンク（小さいリンクですが、荒川静香さんが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラマ</a>出演したときもロケに使用されました）も年内一杯で取り壊され、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">レジャー</a>ランドとしては新しく建て直されるのに、構想に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アイス</a>リンクは含まれていないとか。<br class="auto"/>
十以上のホッケーチームがホームリンクを失うことになります。<br class="auto"/>
となれば、残ったリンクの一つ、新横浜駅の近くの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プリンス</a>系のリンクを、と思うのですが、なかなか予約が取れない状況です。しかも、このリンク、荒川静香さんが金メダルを取ったを記念して、静香リンクと名付けるプランもちらつかせつつ、実は２年以内にも取り壊されるということらしいです。<br class="auto"/>
なにせ、アイスホッケー界は西武の帝王、堤氏が牽引してきたので、彼の失墜によりボボロボロになってしまったのです。<br class="auto"/>
先進国で、スポーツ界がある特定個人の趣味と権力に依存しているような状況にあるのは日本くらいではないでしょうか？<br class="auto"/>
せっかくの荒川静香さんの金メダルもスケートリンクの絶滅の危機により遠い伝説になってしまうかもしれません。当然、アイスホッケーもそうです。（既に風前の灯火ですが。）<br class="auto"/>
野球界もナベツネとか、巨人至上主義とかの影響で人気の凋落を止められません。<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サッカー</a>はどうでしょうか？プロスポーツとしては、まだまだ選手の待遇が不十分だと聞きます。プロゴルフは？男子<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ツアー</a>の不人気ぶりには目を覆うばかりです。女子プロゴルフも一部の人気選手はいるものの、全体的には厳しい状況でしょう。<br class="auto"/>
本当にプロスポーツがプロスポーツとして成り立ちにくい国ですね。<br class="auto"/>
スポーツも立派な文化です。スポーツにより、民族意識も育まれる部分もあるし、プロスポーツへの憧れがスポーツにいそしむ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>たちの良い意味でのモチベーションにもなるでしょう。スポーツの振興による経済効果も無視できません。<br class="auto"/>
プロスポーツがプロスポーツとして成り立つ豊かな国に自分も何かできることがあったらやっていきたいと思います。できるだけ、プロの試合を観に行くのも大切なことだと思っています。もっとプロスポーツを応援してみませんか？<br class="auto"/>
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048839632/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/P/4048839632.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="Tira mi su―だから私はがんばれる!" title="Tira mi su―だから私はがんばれる!"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048839632/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">Tira mi su―だから私はがんばれる!</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 荒川 静香</li><li class="sonet-asin-label">出版社/<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>: 角川書店</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2006/09</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
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</p>]]></description>  
      <author>violin2006</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>学校が嫌いなのか、先生が嫌いなのか？</title>  
      <link>http://violin2006.blog.so-net.ne.jp/2006-09-13</link>  
      <category>教育</category>  
      <pubDate>Wed, 13 Sep 2006 01:09:47 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://violin2006.blog.so-net.ne.jp/2006-09-13</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E5%A4%8F%E4%BC%91%E3%81%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">夏休み</a>が終わったと思ったら、直ぐに指折り数えて冬休みを待つ。<br class="auto"/>
そういう<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>の心をどう扱うべきでしょうか？本人は、最近、学校が嫌いなのではなくて、担任が嫌いなんだと、ハッキリと悟ったそうだ。担任が不在だった一日はとても楽しい一日だったそうだ。<br class="auto"/>
先生との相性が合わない、ということはよくあること。そう言えば、私も小学校時代、２年間、先生との相性が合わず、本当に学校がつまらなかった。そのうちの一年間は地獄のようだった。毎日が憂鬱で、本当に一瞬だったが、不登校になりそうだった。たまたま、その担任がスキーで膝の裏側の腱を段列するという怪我をしたため、冬から春まで（つまり、２学期の終わりから３学期一杯）休んだので、隣のクラスの先生が担任代理になって、本当に救われた思いだった。今から考えると、とんでもない先生だったわけだ。不注意な事故で三分の一以上を欠勤するなんて、普通の会社では確実に左遷されるか、重要なプロジェクトからは外されるだろう。<br class="auto"/>
そういう経験を持つ私としては、息子に対し、強くは言えない。かと言って、学校に文句も言えない。（明確な落ち度が無い限り）<br class="auto"/>
家内の話では、他のクラスの先生のレベルも似たり寄ったりらしく、じっと「冬」を耐え忍ぶことを学ばせる他はないのだとか。<br class="auto"/>
確かに、最近の子供たちは、どうやって忍耐を覚えるのだろうか？<br class="auto"/>
中学校くらいになると、部活などである程度の忍耐を覚えることもあるのかしら。でも、忍耐の対象が故のないいじめだったらどうだろうか？正当な忍耐といじめからの忍耐との区別をどうやってつけるのか？<br class="auto"/>
ともかく、子供と話をしようと思う。次男との接点は、一緒に習っている<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヴァイオリン</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">レッスン</a>の行き帰りのちょっとした時間。ポロッと本音で話をしてくれる一瞬が大切だと思える。（普段は残業、残業で、２３時過ぎに帰宅するので、顔も見ないからね。）<br class="auto"/>
皆さんの意見をお待ちしています。（私としては、あと２年と少し、何とか乗り切って欲しいと思うだけで、ああしろとも、こうしろとも言うつもりはなく、家内に任せることにしているのだが。）</p>

</p>]]></description>  
      <author>violin2006</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>夏休みの自由研究は不自由だ</title>  
      <link>http://violin2006.blog.so-net.ne.jp/2006-08-23</link>  
      <category>教育</category>  
      <pubDate>Thu, 24 Aug 2006 00:03:01 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://violin2006.blog.so-net.ne.jp/2006-08-23</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>たちにとって長く楽しかった<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E5%A4%8F%E4%BC%91%E3%81%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">夏休み</a>が終わろうとしている。<br class="auto"/>
幾ばくかの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イベント</a>も織り交ぜて、思い出に残るよう配慮はしたつもりだが、さてどうだったのだろうか？<br class="auto"/>
ただ、小四の次男の自由研究という宿題については、どうしても納得が行かない。そもそも、これは一体、何のためのものなのだろうか？もはや、夏休み全部を記録する絵日記は、宿題から消えてしまった。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E5%95%8F%E9%A1%8C%E9%9B%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">問題集</a>やプリントも殆ど出されていない。読書感想文も必須ではない。共感出来るような夏休みの宿題は殆どなくなったのである。<br class="auto"/>
しかも、私の小学生時代には、自由研究などなかった。夏休みの工作が一番厄介だが楽しい宿題だった。工作と決められているのだから、とにかく何か作らなくてはならない。幸い、生家には、木切れ、金槌、釘、鋸が何時でも使えるようになっていたし、小さい頃から使っていたので全然抵抗はなかった。（話は逸れるが、絵日記は、８月３０日、３１日の二日間で７割を書き上げた。流石にこれは苦痛ではあったが。）<br class="auto"/>
自由研究なんて言われても、何をやれば良いのか想像もつかない。本屋には、自由研究に相応しいテーマをまとめた本が出ている。こんな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E5%8F%82%E8%80%83%E6%9B%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">参考書</a>があるくらい、「自由に」研究するテーマを見つけるのに「不自由」をしているのだ。だいたい、研究なんて、どうやってやるのか教えられていないのに、いきなり「自由に研究」なんて、随分乱暴な話ではないか？自由という言葉は非常に便利なんだけど、小学生には理解するのが非常に難しい言葉だと思う。<br class="auto"/>
結局、家内の頼みを受け入れ、手伝うことに。誰の宿題なのか、判定するのはかなり難しい結果になってしまった。それぞれの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%BB%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プロセス</a>で、息子の意思を反映させ、主な作業もやらせはした。まあ、それなりに、父と息子の一体感は体験出来たので、私にとっては大切なひとときだったが。家でも学校でも、もっと「自由に」発想させ、「主体的に」何かに取り組むことを教えていかないと、日本の将来が弱くなってしまう、と反省させられた日曜日でした。<!-- amazonリンク ここから --></p>

<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4415042147/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4415042147.01._SCMZZZZZZZ_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="やってみよう!夏休みの自由研究 3・4年生" title="やってみよう!夏休みの自由研究 3・4年生"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4415042147/sonet0f-22/ref=nosim" target="_blank">やってみよう!夏休みの自由研究 3・4年生</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>: 成美堂出版</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2006/05</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
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</p>]]></description>  
      <author>violin2006</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>歴史的な名勝負と不勉強な女子アナ　だからテレビは衰退する！？</title>  
      <link>http://violin2006.blog.so-net.ne.jp/2006-08-21</link>  
      <category>スポーツ</category>  
      <pubDate>Mon, 21 Aug 2006 00:34:28 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://violin2006.blog.so-net.ne.jp/2006-08-21</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
今日の甲子園が日本を熱くした。<br class="auto"/>
両校ともお疲れ様でした！明日も頑張れ！</p>

<p class="auto">
でも、「日テレのスポーツうるぐす」で江川氏が３７年前の名勝負を語っていたとき、隣の女子アナは、まるで自分の知らない昔話を聴いているようなリアクションだった。（三沢の大田投手の名前くらい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チェック</a>しておくべきでしょー。）<br class="auto"/>
果たして、これは如何なものか？今日の試合が終わって深夜の放送時間まで調べる時間はたっぷりあったはず。もっと真面目にやって欲しい（そういう不真面目な女子アナの名前、覚える気にもならないので名前は知らない）。今日のような試合、スポーツ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンテンツ</a>としては、本当に貴重なものになった。その価値を活かしきれないテレビ局はもう終わりですね。<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%97%E3%83%AD%E9%87%8E%E7%90%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プロ野球</a>界は盛り上がらない、TV局はお粗末じゃあ、一生懸命やっている高校球児が不憫だよ。だって、彼らはプロを目指しているんだから。努力が報われるのは、やはりプロ野球のスター選手になることでしょう。（そういう球児たちばかりではないとも思うけど、松坂や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%AD%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イチロー</a>、松井を目指していると思うけどな、大半は。）</p>

<p class="auto">
次の本を読むと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>（CM）が危機に陥っていることが良く解ります。</p>

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</p>]]></description>  
      <author>violin2006</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>夏祭りについて思うことなど</title>  
      <link>http://violin2006.blog.so-net.ne.jp/2006-08-20</link>  
      <category>ライフスタイル</category>  
      <pubDate>Mon, 21 Aug 2006 00:10:36 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://violin2006.blog.so-net.ne.jp/2006-08-20</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
夏の盛りは、やはり夏祭りだろうか。都内のあちこちでほとんど毎週末、何処かで御輿を担ぐ声が湧いているようだ。８月６日は、家内の実家のある町内の夏祭りだった。同じ町内の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マンション</a>にしばらく暮らしていた関係で、マンションの自治会が中心になって催される夏祭りを手伝った。夏祭りには隔年で裏と表が交互に巡ってくる。今年は表にあたり、マンションの祭の第一部の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ハイライト</a>は中庭への御輿の入場だ。長かった梅雨で出遅れた夏を一気に取り戻そうとするかのような猛暑のせいか、御輿が到着したというのにマンションの住人の姿が少ない、というより殆ど見かけない。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E5%A4%8F%E4%BC%91%E3%81%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">夏休み</a>でみんな出払ってしまったのだろうかと思ったほどだった。急に、二部で用意している屋台で出す食べ物が売れ残りはしないかと不安になった。神輿をとりまきながら入ってくる法被姿の担ぎ手の盛り上がりが何故か虚しい。<br class="auto"/>
少し予定より長めの休息をとった御神輿の一団が去って、ようやく二部のスタートだ。私の心配とは裏腹に、中庭はあっという間に住人で埋め尽くされた。<br class="auto"/>
どの屋台にも長蛇の列が出来、途切れることはなかった。私も「助っ人」として何十本焼き鳥を焼いたことだろうか。私は、焼き鳥を焼きながら、何故かホッとしていた。神輿を担いでいる人たちには申し訳ないが、全然祭り気分に盛り上がれない自分を後ろめたく思っていたのだったが、神輿には見向きもしなかった住人が大勢いたことに慰められたような気分になったからだった。御輿を担いではしゃぐ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>地方の祭に盛り上がれない人は自分だけではないのだと。そうなのだ。何十年も東京に暮らしていても、東京の祭を自分の祭りとして受け入れられないでいる自分がある。神輿よりも、住民仲間が一生懸命焼いてくれる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E7%84%BC%E3%81%8D%E3%81%9D%E3%81%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">焼きそば</a>や、トウモロコシ、慣れない手つきで入れる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=violin2006:000211138220&k=%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビール</a>などを喜ぶ人たちが大勢いる。<br class="auto"/>
日本人にとっての祭りは、農作業に深く関わっている。祭りは故郷と同義なのだろうか。もう故郷を離れて久しいが、自分の「祭り」は変わっていないようだ。</p>

<p class="auto">
<img src="http://violin2006.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_94a/violin2006/4466546.jpg" /></p>

</p>]]></description>  
      <author>violin2006</author>  
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