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    <title>散歩カメラと仲良くなりたい。</title>  
    <link>http://6x6.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <description>【うまい→イイカンジ編】　　見た感じのままの写真を撮ることができれば、撮った時の気分が、写真を見る人にストレートに伝わります。</description>  
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    <dc:creator>itokaz</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-18T17:41:30+09:00</dc:date>  
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  <item rdf:about="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/2012-05-18"> 
    <title>2012-05-18</title>  
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    <description><![CDATA[<p>facebook始めました。  https://www.facebook.com/iikanji</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>itokaz</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-18T17:41:30+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
facebook始めました。  <a href="https://www.facebook.com/iikanji" target="_blank">https://www.facebook.com/iikanji</a><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
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  <item rdf:about="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/2011-07-03"> 
    <title>45. 失敗写真とは？</title>  
    <link>http://6x6.blog.so-net.ne.jp/2011-07-03</link>  
    <description><![CDATA[<p>　　　「失敗写真」って、なんだろ？　　…ちゃんと撮れてない写真のことかな。　　　　　　そんなら、ちゃんと撮れてない写真、ってなに？　　　　　ピンボケだったり顔や頭が切れてたりヘンな顔してたり…　画面がちょっと傾いてるだけで、細かいヤツだと　　　「ちゃんと撮れてヘン！」　　　もういっぺん撮り直す人もいる。　　　　　けどそれホンマに失敗作？　失敗と思っても、ほかの人から見たらおもしろい写真ってあるよね。　　　　　知らん間に「写真はこうじゃなくちゃいけない」　無意識に、自分でそう決めてしまってないかな。　　　　　　　誰だって、きたないものより、きれいなもののほうがいい。　それは写真も、おなじこと。　だけど、世の中にはきれいなものも、きたないものもある。　むしろ、　きれいなだけのもの、というのは、世の中にあまりない。　　　　　きれいだけど、ちょっとごつごつしてたり　がさがさしてるけど、ちょっときれいだったり　いろんなものが、混じってる　見る人によって、見え方が変わる。　　　　　　　写真は、撮った人が見た世界を表しているんだね。　　　　　撮った時の自分の視点に、自分が気付いてないと　写真を選ぶ時に、見過ごしてしまうことがある。　　　　　　　「写真を撮りたいけど、なんだかそんな気分じゃないなあ」　　　そんなときは、もう一度、今まで撮った写真を見てみるといいよ。　きっと、おもしろい写真が埋もれてる。　　　　　しばらく経ってから見てみると、写真の見え方が変わってくる…　　　　　これも、立派な写真の楽しみ方。　　　　　そう考えたら失敗写真なんて、世の中に存在せえへんような気がしない？　　　　　　　</p>]]></description>  
    <dc:subject>写真表現</dc:subject>  
    <dc:creator>itokaz</dc:creator>  
    <dc:date>2011-07-03T13:53:03+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />
　<br />
　<br />
「失敗写真」って、なんだろ？　<br />
　<br />
…ちゃんと撮れてない写真のことかな。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　　<br />
そんなら、ちゃんと撮れてない写真、ってなに？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
ピンボケだったり顔や頭が切れてたりヘンな顔してたり…<br />
　<br />
画面がちょっと傾いてるだけで、細かいヤツだと<br />
　<br />
　<br />
　<br />
「ちゃんと撮れてヘン！」<br />
　<br />
　<br />
　<br />
もういっぺん撮り直す人もいる。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
けどそれホンマに失敗作？<br />
　<br />
失敗と思っても、ほかの人から見たらおもしろい写真ってあるよね。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
知らん間に「写真はこうじゃなくちゃいけない」<br />
　<br />
無意識に、自分でそう決めてしまってないかな。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
誰だって、きたないものより、きれいなもののほうがいい。<br />
　<br />
それは写真も、おなじこと。<br />
　<br />
だけど、世の中にはきれいなものも、きたないものもある。<br />
　<br />
むしろ、<br />
　<br />
きれいなだけのもの、というのは、世の中にあまりない。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
きれいだけど、ちょっとごつごつしてたり<br />
　<br />
がさがさしてるけど、ちょっときれいだったり<br />
　<br />
いろんなものが、混じってる<br />
　<br />
見る人によって、見え方が変わる。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
写真は、撮った人が見た世界を表しているんだね。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
撮った時の自分の視点に、自分が気付いてないと<br />
　<br />
写真を選ぶ時に、見過ごしてしまうことがある。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
「写真を撮りたいけど、なんだかそんな気分じゃないなあ」<br />
　<br />
　<br />
　<br />
そんなときは、もう一度、今まで撮った写真を見てみるといいよ。<br />
　<br />
きっと、おもしろい写真が埋もれてる。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
しばらく経ってから見てみると、写真の見え方が変わってくる…<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
これも、立派な写真の楽しみ方。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
そう考えたら失敗写真なんて、世の中に存在せえへんような気がしない？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<img src="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_cab/6x6/110629063714R0063296.jpg" width="610" height="610" border="0" align="" alt="110629063714R0063296.jpg" /><br />
　<br />
　<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/2011-05-03"> 
    <title>44. thinktank photo 購入 [day12]</title>  
    <link>http://6x6.blog.so-net.ne.jp/2011-05-03</link>  
    <description><![CDATA[<p>　　　　　「シンクタンクフォト」　　　　　と聞いても、何のことだかわからなかった　つい先日まで、そんな状態でした。　　　キャスター付カメラバッグを探して　たどりついたのが、この会社。　いくつか検討して購入を決定しました。　（２つ前のエントリに書いてあります）　　　買ったのは、　　　シンクタンクフォト　エアポートインターナショナル2.0（thinktank photo　Airport International2.0）　　　「エアポート〜」の部分が、商品名。　ちなみに「2.0」はサイズの大きさ等ではなく　改良が行われるとバージョンが上がっていくようです。　　購入から10日が過ぎ、現場投入したので感想など。　　・キャスターはスムーズ、音も小さめ。　・ハンドルは太めなので安心感がある。　・布製の取手が二面にあるのでタテヨコ自在に持つことができる。　　前回使用していたtamrac5263と比較すると　・ショルダーストラップがない（そもそも肩で担ぐには重いですし…不便は感じませんでした）　・フタを開けたままだと目立つ（撮影中はフタを閉めたほうが良いみたいです）　　というわけで、　前回まで使っていたカメラバッグと形状が大きく異なった割に、　スムーズに移行できました。　　　　　カギが全部で３つも付いてたり（本体、ポケット、くくり付け）　盗難時にバッグを見つけるための登録番号など　いろんなくふうがされている、カメラバッグだと思います。　良い出会い、良い買い物をしました。　　　　　　EOS-1D4+EF24-70/2.8L，EOS-1D4+EF70-200/2.8L IS，EOS 5D2，EF16-35/2.8L，580EX2ほか。　　</p>]]></description>  
    <dc:subject>道具</dc:subject>  
    <dc:creator>itokaz</dc:creator>  
    <dc:date>2011-05-04T22:08:16+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_cab/6x6/110428143523R0061684.jpg" width="610" height="610" border="0" align="" alt="110428143523R0061684.jpg" />　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
「シンクタンクフォト」<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
と聞いても、何のことだかわからなかった<br />
　<br />
つい先日まで、そんな状態でした。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
キャスター付カメラバッグを探して<br />
　<br />
たどりついたのが、この会社。<br />
　<br />
いくつか検討して購入を決定しました。<br />
　<br />
（２つ前のエントリに書いてあります）<br />
　<br />
　<br />
　<br />
買ったのは、<br />
　<br />
　<br />
　<br />
シンクタンクフォト　エアポートインターナショナル2.0<br />
（thinktank photo　Airport International2.0）<br />
　<br />
　<br />
　<br />
「エアポート〜」の部分が、商品名。<br />
　<br />
ちなみに「2.0」はサイズの大きさ等ではなく<br />
　<br />
改良が行われるとバージョンが上がっていくようです。<br />
<br />
　<br />
　<br />
<br />
購入から10日が過ぎ、現場投入したので感想など。<br />
　<br />
　<br />
・キャスターはスムーズ、音も小さめ。<br />
　<br />
・ハンドルは太めなので安心感がある。<br />
　<br />
・布製の取手が二面にあるのでタテヨコ自在に持つことができる。<br />
　<br />
　<br />
前回使用していたtamrac5263と比較すると<br />
　<br />
・ショルダーストラップがない<br />
（そもそも肩で担ぐには重いですし…不便は感じませんでした）<br />
　<br />
・フタを開けたままだと目立つ<br />
（撮影中はフタを閉めたほうが良いみたいです）<br />
　<br />
　<br />
というわけで、<br />
　<br />
前回まで使っていたカメラバッグと形状が大きく異なった割に、<br />
　<br />
スムーズに移行できました。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
カギが全部で３つも付いてたり（本体、ポケット、くくり付け）<br />
　<br />
盗難時にバッグを見つけるための登録番号など<br />
　<br />
いろんなくふうがされている、カメラバッグだと思います。<br />
　<br />
良い出会い、良い買い物をしました。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<img src="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_cab/6x6/110420200051R0061556.jpg" width="610" height="410" border="0" align="" alt="110420200051R0061556.jpg" /><br />
　<br />
　<br />
<img src="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_cab/6x6/110421172627R0061561-ae106.jpg" width="610" height="410" border="0" align="" alt="110421172627R0061561.jpg" /><br />
EOS-1D4+EF24-70/2.8L，EOS-1D4+EF70-200/2.8L IS，EOS 5D2，EF16-35/2.8L，580EX2ほか。<br />
　<br />
　<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/2011-04-22"> 
    <title>43. 共通言語はプリントトーン。</title>  
    <link>http://6x6.blog.so-net.ne.jp/2011-04-22</link>  
    <description><![CDATA[<p>　　　　　言葉を介さない写真の共通言語は、プリントトーン。　　　音楽に「歌詞」と「曲」があるように写真にも「被写体」のほかに、もうひとつ見えているものがあります。それが、プリントトーン。　写真を見るとき、私たちは「写っている被写体」を見ながら同時にプリントトーンも見て感じています。　これがどんな効果をもたらすのか、以下の例を想像してみてください。　演歌の女王が歌う歌と、カラオケの上手な人の歌。こぶしのきかせかたや音の外しかたが、ちょっぴりちがいます。プロは隠そうとしますが、素人は技巧（テクニック）を見せようとします。　あるいは、ベテラン俳優の演技と、舞台経験の浅い人の演技。舞台上で「伝わってない」と感じると、どんどん一所懸命になります。客席には「あの人、必死に演技してるなあ…」が伝わります。　　　　　私が思う「イイカンジの写真」とは今、まさに、そこにあるような気持ちになる写真。あたかも自分がその場所に立って、その光景を見ているかのように感じられる写真…　ここに来るまで、たくさんの試行錯誤がありました。やっとモノクロ写真に辿り着いても陥りやすいポイントに、すっぽりはまってしまったり。　白を冴え、黒を締めるプリント　これが全部悪いわけじゃ、ありません。でも時にそれが有害になる…作者と見る側との「伝わりかた」に差が出てしまう。たしかに一見すごく「カッコイイ」んだけどカッコ良さが先にあって、イイカンジが奥のほうに行ってしまう。　何枚もの写真が全部均一なトーンのプリント　これも、直ちに全部悪いわけじゃあないです。自分が惹かれる被写体は似ていて、結果的にトーンが揃うことはあります。それはとても見事で「キレイ」なんだけどキレイが先にあってしまって、やっぱりイイカンジが奥に隠れてしまう。　　　見せたいのは、伝えたいのは、いったいなんでしょう。　「私こんなに上手に歌を歌えるのよ」「僕こんなカッコイイ演技できますよ」そんなことを考えながら、歌手や俳優の人は、表現していませんよね。あいまいな言葉で申しわけありませんが、伝わってくるのは「想い」とかじゃないでしょうか。　　　ここでひとつ大切なのは伝えたいことを伝えようとする場合、相手に感じてもらう必要があるということです。　ことばで「こういうふうに受け取ってほしい」と理屈で言っても頭ではわかっていても、なかなかそのように受け取ることはできません。それはなぜか。「感じてない」からです。　も..</p>]]></description>  
    <dc:subject>写真表現</dc:subject>  
    <dc:creator>itokaz</dc:creator>  
    <dc:date>2011-04-22T14:34:57+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_cab/6x6/110417114011R0061434.jpg" width="610" height="610" border="0" align="" alt="110417114011R0061434.jpg" /><br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
言葉を介さない写真の共通言語は、プリントトーン。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
音楽に「歌詞」と「曲」があるように<br />
写真にも「被写体」のほかに、もうひとつ見えているものがあります。<br />
それが、プリントトーン。<br />
　<br />
写真を見るとき、私たちは「写っている被写体」を見ながら<br />
同時にプリントトーンも見て感じています。<br />
　<br />
これがどんな効果をもたらすのか、以下の例を想像してみてください。<br />
　<br />
演歌の女王が歌う歌と、カラオケの上手な人の歌。<br />
こぶしのきかせかたや音の外しかたが、ちょっぴりちがいます。<br />
プロは隠そうとしますが、素人は技巧（テクニック）を見せようとします。<br />
　<br />
あるいは、ベテラン俳優の演技と、舞台経験の浅い人の演技。<br />
舞台上で「伝わってない」と感じると、どんどん一所懸命になります。<br />
客席には「あの人、必死に演技してるなあ…」が伝わります。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
私が思う「イイカンジの写真」とは<br />
今、まさに、そこにあるような気持ちになる写真。<br />
あたかも自分がその場所に立って、<br />
その光景を見ているかのように感じられる写真…<br />
　<br />
ここに来るまで、たくさんの試行錯誤がありました。<br />
やっとモノクロ写真に辿り着いても<br />
陥りやすいポイントに、すっぽりはまってしまったり。<br />
　<br />
白を冴え、黒を締めるプリント<br />
　<br />
これが全部悪いわけじゃ、ありません。<br />
でも時にそれが有害になる…<br />
作者と見る側との「伝わりかた」に差が出てしまう。<br />
たしかに一見すごく「カッコイイ」んだけど<br />
カッコ良さが先にあって、イイカンジが奥のほうに行ってしまう。<br />
　<br />
何枚もの写真が全部均一なトーンのプリント<br />
　<br />
これも、直ちに全部悪いわけじゃあないです。<br />
自分が惹かれる被写体は似ていて、結果的にトーンが揃うことはあります。<br />
それはとても見事で「キレイ」なんだけど<br />
キレイが先にあってしまって、やっぱりイイカンジが奥に隠れてしまう。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
見せたいのは、伝えたいのは、いったいなんでしょう。<br />
　<br />
「私こんなに上手に歌を歌えるのよ」「僕こんなカッコイイ演技できますよ」<br />
そんなことを考えながら、歌手や俳優の人は、表現していませんよね。<br />
あいまいな言葉で申しわけありませんが、<br />
伝わってくるのは「想い」とかじゃないでしょうか。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
ここでひとつ大切なのは<br />
伝えたいことを伝えようとする場合、相手に感じてもらう必要があるということです。<br />
　<br />
ことばで「こういうふうに受け取ってほしい」と理屈で言っても<br />
頭ではわかっていても、なかなかそのように受け取ることはできません。<br />
それはなぜか。<br />
「感じてない」からです。<br />
　<br />
もし、相手が感じ取ることができれば、<br />
あなたの伝えたいことは、相手が自然に受け取ってくれます。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
伝えたいことは、伝わるように相手に届ける…<br />
表現手段が写真である私の場合、<br />
写真を撮ったその現場の空気感を見る側に追体験してもらうことで<br />
気分を共有し、それで自然に伝わっていくことを意図しています。<br />
そのための仕組みや仕掛けとして<br />
被写体や光線の選択や<br />
構図や露出やシャッターチャンス…<br />
それと同じくらい、再現時のトーンの選択には注意を払います。<br />
　<br />
一見なんでもなく見えてくれないと<br />
見る側は、その写真の世界に、すっと入ることができないんです。<br />
先にカッコイイとかキレイとかがあると<br />
いつまでもその見方にとらわれてしまい<br />
その先に行くことなく、見るのをやめてしまう。<br />
それだけならまだしも<br />
そうした写真は、記憶からもすぐに消えてしまう。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
もちろん世の中には、<br />
とてつもなくカッコ良かったり、めっちゃキレイだったりするものがあり<br />
そういう写真も、たくさん存在します。<br />
　<br />
だけど私は、そういう写真はあまり好んで撮りたくない。<br />
日常の中からカッコイイやキレイだけを探し求めるのもいいけれど<br />
実はふだんの日常をキラキラさせているのは「イイカンジ」ではないだろうか…<br />
まいにち、すごくカッコイイや、すごいキレイに出会うことは少ないけれど<br />
すごくイイカンジは、けっこう、ある。<br />
被写体を探すなら、イイカンジを探そう…これが今の私の、行き着いた先です。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
もう、プロであるかアマであるか、どっちだっていい。<br />
写真家であるかどうかさえ、どうだっていいんです。<br />
私は、私のイイカンジ♪レーダーに従って、イイカンジを採集、記録していく。<br />
そこにどのような価値があるのか<br />
なんの目的があるのか<br />
それは自分じゃわからないことだし、自分が決めることじゃないと思っています。<br />
　<br />
40日が過ぎました。<br />
　<br />
　<br />
（2011年4月22日　高円寺事務所にて）<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<img src="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_cab/6x6/110417115144R0061445-2377d.jpg" width="610" height="610" border="0" align="" alt="110417115144R0061445.jpg" /><br />
　<br />
　<br />
<img src="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_cab/6x6/110417120334R0061447-2ed6a.jpg" width="610" height="610" border="0" align="" alt="110417120334R0061447.jpg" /><br />
　<br />
　<br />
<img src="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_cab/6x6/110417121227R0061474-36bd2.jpg" width="610" height="610" border="0" align="" alt="110417121227R0061474.jpg" /><br />
　<br />
2011.4.17　11:40:11,  11:51:44,  12:03:34,  12:12:27　<em>Nakano〜Koenji</em>　GRD3<br />
　<br />
　<br />
　<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/2011-04-20"> 
    <title>42. カメラバッグ履歴と新規購入。</title>  
    <link>http://6x6.blog.so-net.ne.jp/2011-04-20</link>  
    <description><![CDATA[<p>　カメラやレンズを選ぶより、周辺機材を選ぶほうがむずかしい…　よく聞く話です。　私も三脚やストロボは、かなり吟味して買います。　カメラベストなんて、今まで20着くらい買って試しました。　　　　　当然カメラバッグだって、かなり真剣に選びます。　基本的に、撮影機材も場面も、人によってそれぞれなので　他人がオススメしたものが、そのまま自分に合うとは限りません。　撮影対象や移動手段によっても、選択肢は変わります。　　　　　私が最初に買ったカメラバッグは、TENBA P795 。周囲はテンバ一色でした。　その後、DOMKE F-1X を買って、軽さに驚いたり　その次に DOMKE J-1 を買って、素材に感心したり。　メインのカメラバッグは、いずれも5年程度で傷みが目立ってきます。　つい先日まで使ってたのは、tamrac5263 。　新幹線の移動が増えてきたので、キャスター付カメラバッグにしました。　 これも補修しながら使ってたんですが、ついにタイヤが割れてしまってアウト。　同じものを買おうとしたら、店にもサイトにも見当たらない。　本家アメリカサイトのカタログにはあるけど、日本の代理店のカタログには無い。　「生産完了品」ではなく「販売完了品」という表記。それってアメリかに行けばあるってこと？　戸惑いを感じつつ、次を探しました。　　　　　今回のカメラバッグ選択にあたって、条件は次の通り。　・電車移動が多いので、キャスター付カメラバッグがいいなあ。　・飛行機に乗ることも増えたので、機内に持ち込めるサイズがいいなあ。　・今持ち運んでいる機材が全部そのまま入るといいなあ。　　EOS-1D4+EF70-200/2.8L IS　EOS-1D4+EF24-70/2.8L　EOS 5D2　EF16-35/2.8L II　EX1.4x　580EX II　予備パーツなど　　　　　最終候補に残ったのは、ケンコー、ロープロ、シンクタンクフォトの三つ。　　　　　そして、メインカメラバッグ５代目は、　シンクタンクフォト になりました。　　　　　初めての会社、スーツケース型もTSA錠も初めて。　仲良くなれるかなあ…　期待と少し不安が混じってる今の気持ちです。　　　　</p>]]></description>  
    <dc:subject>道具</dc:subject>  
    <dc:creator>itokaz</dc:creator>  
    <dc:date>2011-04-20T17:55:40+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />
カメラやレンズを選ぶより、周辺機材を選ぶほうがむずかしい…<br />
　<br />
よく聞く話です。<br />
　<br />
私も三脚やストロボは、かなり吟味して買います。<br />
　<br />
カメラベストなんて、今まで20着くらい買って試しました。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
当然カメラバッグだって、かなり真剣に選びます。<br />
　<br />
基本的に、撮影機材も場面も、人によってそれぞれなので<br />
　<br />
他人がオススメしたものが、そのまま自分に合うとは限りません。<br />
　<br />
撮影対象や移動手段によっても、選択肢は変わります。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
私が最初に買ったカメラバッグは、TENBA P795 。周囲はテンバ一色でした。<br />
　<br />
その後、DOMKE F-1X を買って、軽さに驚いたり<br />
　<br />
その次に DOMKE J-1 を買って、素材に感心したり。<br />
　<br />
メインのカメラバッグは、いずれも5年程度で傷みが目立ってきます。<br />
　<br />
つい先日まで使ってたのは、tamrac5263 。<br />
　<br />
新幹線の移動が増えてきたので、キャスター付カメラバッグにしました。<br />
　 <br />
これも補修しながら使ってたんですが、ついにタイヤが割れてしまってアウト。<br />
　<br />
同じものを買おうとしたら、店にもサイトにも見当たらない。<br />
　<br />
本家アメリカサイトのカタログにはあるけど、日本の代理店のカタログには無い。<br />
　<br />
「生産完了品」ではなく「販売完了品」という表記。それってアメリかに行けばあるってこと？<br />
　<br />
戸惑いを感じつつ、次を探しました。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
今回のカメラバッグ選択にあたって、条件は次の通り。<br />
　<br />
・電車移動が多いので、キャスター付カメラバッグがいいなあ。<br />
　<br />
・飛行機に乗ることも増えたので、機内に持ち込めるサイズがいいなあ。<br />
　<br />
・今持ち運んでいる機材が全部そのまま入るといいなあ。<br />
　<br />
　EOS-1D4+EF70-200/2.8L IS<br />
　EOS-1D4+EF24-70/2.8L<br />
　EOS 5D2<br />
　EF16-35/2.8L II<br />
　EX1.4x<br />
　580EX II<br />
　予備パーツなど<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
最終候補に残ったのは、ケンコー、ロープロ、シンクタンクフォトの三つ。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
そして、メインカメラバッグ５代目は、<br />
　<br />
シンクタンクフォト になりました。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
初めての会社、スーツケース型もTSA錠も初めて。<br />
　<br />
仲良くなれるかなあ…<br />
　<br />
期待と少し不安が混じってる今の気持ちです。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<img src="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_cab/6x6/110420164028aR0061548.jpg" width="610" height="410" border="0" align="" alt="110420164028aR0061548.jpg" /><br />
　<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/2010-11-17"> 
    <title>41. 本当のスナップ撮影技法とは。</title>  
    <link>http://6x6.blog.so-net.ne.jp/2010-11-17</link>  
    <description><![CDATA[<p>　　　　　　「本当は人が撮りたいんですけど…」けれど皆、一様に「撮るのは好きだけど撮られるのはイヤ。」　その矛盾に気付かない。　　　「私は内気で表現が苦手、だから役者だったらいろんな役を演じられるからいいかと思って…」　その矛盾に気付かない。　　　　　話すのが上手な人は、人の話を聞くのも上手。　「撮られるのがニガテ」と、人からカメラを向けられるのを嫌う人が　ヘーキで他人にカメラを向けるのが信じられない。　何が写ってくると思ってるんでしょう。　　　　　以前、ぶらり歩いてたら巣鴨に出ました。　おばあちゃんの原宿というだけあって、すごい人出。　線香の煙を手であおいでみたり、身体の部分を撫でたり　そこにカメラを持った一団が現れ、写真をがんがん撮り始めた。　むろん僕も狙われて、たくさん撮られました。　　　撮られていることに気付いて「勝手に写真を撮らないで下さい」と言うと　その女の人は無言で会釈もなく、横を向いて、次の被写体を物色し始めました。　その人だけじゃありません。その集団の全員が、同じスタンスで写真を撮っていました。　被写体との関係性とか全く無しで。　　　カメラを持ったらハンター。これはもう「狩り」。シューティング。　　　　　絵になるお年寄りには、数人のハンターが群がりました。　テレビで観たシマウマを襲う猛獣の群れが頭に浮かびました。　　　ここは撮影会の会場ではないし、ここにいる人はモデルさんじゃない。　一人二人を除いて、被写体と会話をすることもなく　撮った後の礼も言わず、ぷいっと横を向いてその場を去るか　数人でカメラを囲んでモニタの絵を確認する。　　　　　この集団、明らかに間違った指導者に率いられてる。　　　　　ようやく首領を見つけました。　良いカメラを首に掛け、けれど一枚も撮ることなく、ぼんやり見ている…　カメラの使い方を教えている、おそらくこの人が集団の指導者。　　　「自分が、急に現れた人たちにこういう撮り方されたら、どう感じます？」「カメラの使い方を教える前に、被写体との関わり方を教えてください。」　　　　　そう話しかけたら…　　　　　この人、薄笑いのまま、目をそらして何も言わない。　　　やがて集まった人を率いて、次の場所に行っちゃいました。　　　　　　　びっくりしたのは、引率者含めた全員がお年寄りなんですね。　人生経験豊富な年配の方も、カメラを持ったら変わってしまうんですね。　　　　　　もしかしたら、日本各..</p>]]></description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>itokaz</dc:creator>  
    <dc:date>2010-11-17T14:13:56+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_cab/6x6/101019090741R0055460.jpg" width="606" height="406" border="0" align="" alt="101019090741R0055460.jpg" /><br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
「本当は人が撮りたいんですけど…」けれど皆、一様に「撮るのは好きだけど撮られるのはイヤ。」<br />
　<br />
その矛盾に気付かない。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
「私は内気で表現が苦手、だから役者だったらいろんな役を演じられるからいいかと思って…」<br />
　<br />
その矛盾に気付かない。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
話すのが上手な人は、人の話を聞くのも上手。<br />
　<br />
「撮られるのがニガテ」と、人からカメラを向けられるのを嫌う人が<br />
　<br />
ヘーキで他人にカメラを向けるのが信じられない。<br />
　<br />
何が写ってくると思ってるんでしょう。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
以前、ぶらり歩いてたら巣鴨に出ました。<br />
　<br />
おばあちゃんの原宿というだけあって、すごい人出。<br />
　<br />
線香の煙を手であおいでみたり、身体の部分を撫でたり<br />
　<br />
そこにカメラを持った一団が現れ、写真をがんがん撮り始めた。<br />
　<br />
むろん僕も狙われて、たくさん撮られました。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
撮られていることに気付いて「勝手に写真を撮らないで下さい」と言うと<br />
　<br />
その女の人は無言で会釈もなく、横を向いて、次の被写体を物色し始めました。<br />
　<br />
その人だけじゃありません。その集団の全員が、同じスタンスで写真を撮っていました。<br />
　<br />
被写体との関係性とか全く無しで。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
カメラを持ったらハンター。これはもう「狩り」。シューティング。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
絵になるお年寄りには、数人のハンターが群がりました。<br />
　<br />
テレビで観たシマウマを襲う猛獣の群れが頭に浮かびました。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
ここは撮影会の会場ではないし、ここにいる人はモデルさんじゃない。<br />
　<br />
一人二人を除いて、被写体と会話をすることもなく<br />
　<br />
撮った後の礼も言わず、ぷいっと横を向いてその場を去るか<br />
　<br />
数人でカメラを囲んでモニタの絵を確認する。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
この集団、明らかに間違った指導者に率いられてる。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
ようやく首領を見つけました。<br />
　<br />
良いカメラを首に掛け、けれど一枚も撮ることなく、ぼんやり見ている…<br />
　<br />
カメラの使い方を教えている、おそらくこの人が集団の指導者。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
「自分が、急に現れた人たちにこういう撮り方されたら、どう感じます？」<br />
「カメラの使い方を教える前に、被写体との関わり方を教えてください。」<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
そう話しかけたら…<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
この人、薄笑いのまま、目をそらして何も言わない。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
やがて集まった人を率いて、次の場所に行っちゃいました。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
びっくりしたのは、引率者含めた全員がお年寄りなんですね。<br />
　<br />
人生経験豊富な年配の方も、カメラを持ったら変わってしまうんですね。　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
もしかしたら、日本各地でこういう写真の撮り方が日常的に行われているのかもしれません。<br />
　<br />
写真は、こうやって撮るものだ…もし、そう思っていたなら<br />
　<br />
（撮るのは好きだけど、撮られるのはキライ）<br />
　<br />
そういう考え方になるのも、わかる気がします。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
何を撮っても、結局、写っているのは自分自身のポートレイトなんですが<br />
　<br />
写真を見る側になれば、無意識にそんなこと当たり前にやってることなのに<br />
　<br />
いざ写真を撮る側になると、完全にそれを忘れてしまうんですね。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
結果的に「整った構図」で「うまい写真」「きれいな写真」はできますが<br />
　<br />
その人らしさは感じられない。<br />
　<br />
すぐ忘れられてしまう写真になる。<br />
　<br />
ほんとうは「イイカンジの写真」が撮りたいと思っているなら<br />
　<br />
あなたは、もっと別にすることがあるはず。<br />
　<br />
撮影技術は、その後から付いてくる。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
技術だけで見せようとするのは、とても愚かなこと。<br />
　<br />
持っている技術は、表現の下支え。底のほうにある。<br />
　<br />
写真を見てまず技術が見えてしまうほど、カッコ悪いことはない。<br />
　<br />
にもかかわらず、<br />
　<br />
構図、色、シャッターチャンス…つい技術で見せようとしてしまう。<br />
　<br />
何度も言うけど、それは、あとから。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
「その前」を感じたからカメラを取り出したはずなのに<br />
　<br />
それが撮りたいのにそれが伝えたいのに、<br />
　<br />
それが見たいのにそれが感じたいのに。<br />
　<br />
それをどうやってカメラに定着させる？<br />
　<br />
そもそも「それ」ってなに？<br />
　<br />
あなたが撮りたいと感じた「それ」って？<br />
　<br />
目の前にある光景？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
「『目の前にある光景』と出会ったあなたが見て感じた感じ」　<br />
　<br />
それが撮りたいんじゃないんでしょうか。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
技術なら、例えばこういうのはどうですか。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
撮りたい相手が知らない人だったら、どうやって撮る？<br />
　<br />
声を掛けずに知らんふり？それ絶対非演出だから？立ち去る？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
それ発表できない写真じゃないですか？<br />
　<br />
発表して後で何か言われたら「運が悪かった」とでも？？<br />
　<br />
自分の知らない間に写真雑誌に自分が載ってたらどんな気持ち？<br />
　<br />
そこまで覚悟を持って発表する必要があると思いますね。　<br />
　<br />
（もちろん主たる構成要素になっているか否か、大小や顔の班別など条件は様々です）　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
それじゃ、声を掛けて撮ったら。<br />
　<br />
断られちゃうかもしれないよね。<br />
　<br />
オッケーでも、自分がイイカンジ！と思った感じと変わっちゃうよね。<br />
　<br />
さあどうする？？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
そこが「技術」なんですね。<br />
　<br />
カメラは誰でも扱える。技法だっていろんなところに載ってる。<br />
　<br />
どこで、どれを、どのように、どれだけ使うか。<br />
　<br />
これは誰も教えてくれないし、参考書も無いです。<br />
　<br />
けど実際、あなたが写真を見る時は、そのあたりを感じ取っているんじゃないですか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
写真はね、<br />
　<br />
技術発表会や技術競技コンテストばかりじゃない、私はそう思うんです。<br />
　<br />
　<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/2010-09-21"> 
    <title>40.プリントトーン決定法</title>  
    <link>http://6x6.blog.so-net.ne.jp/2010-09-21</link>  
    <description><![CDATA[<p>モノクロのトーンを変えました。「元に戻った」と言ったほうが良いかもしれません。　　これまでずっと「昔の味」を守ってるつもりだったんですが、いつの間にか、少しずつ濃いめになっていたことに気付きました。　　結論から先に言うと黒がどれだけ薄くても成立するか、で行きます。　　ベタ黒にツブレた黒は、たしかにすごくインパクトがあります。けれどそれは、ただのインパクトにすぎません。実際そこには、何かが見えてたはずで、プリント時に操作しています。　　もちろん、プリント時に操作すること自体が悪いことではありません。ただ、それを「見た感じとは異なる」と、はっきり意識しているかどうかそれが大事なんだと思います。　　他を引き立てるための黒。しかし、その黒は、それで終わってしまっている。なんだかもったいない。少しかわいそうに感じる黒。　　ギリギリまで明るくしていくと、ハイライト部分が危なくなってきます。ハイライトが飛ばないギリのところで決めてしまうやり方は簡単ですがこれを、黒が輝きを失うギリのところで決めてしまう方法に変更しました。ハイライトが危なければ少し焼き込めばＯＫ。シャドーが危なければ少し焼き込めばＯＫ。　　暗室作業経験の有無が、フォトショップの作業にも出てきます。フィルター1〜2で焼いたあと、0で足したり3で足したり…それぞれ「ハイライトに乗せる」「シャドーを締める」その感覚が、まんまフォトショップにもあります。　　有名演歌歌手の歌と、歌の上手な人がカラオケで真似て歌う歌どちらも同じようなはずなのに、前者のほうが気持ちイイ…それは、本物に触れているからだと思います。　　ネットや写真集ばかりで「写真を知っている」気になっているとある程度までは行きますが、そこから先はなかなか難しい。反対に、ナマのプリントに触れる機会の多い人は、そこはあっさりクリアして先に進んでいきます。　　「わかっている」と「できる」…この違いって、おもしろいですね。　　　　　　　</p>]]></description>  
    <dc:subject>写真表現</dc:subject>  
    <dc:creator>itokaz</dc:creator>  
    <dc:date>2010-09-21T14:43:42+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
モノクロのトーンを変えました。<br />
「元に戻った」と言ったほうが良いかもしれません。<br />
<br />
　<br />
　<br />
これまでずっと「昔の味」を守ってるつもりだったんですが、<br />
いつの間にか、少しずつ濃いめになっていたことに気付きました。<br />
　<br />
　<br />
結論から先に言うと<br />
黒がどれだけ薄くても成立するか、で行きます。<br />
　<br />
　<br />
ベタ黒にツブレた黒は、たしかにすごくインパクトがあります。<br />
けれどそれは、ただのインパクトにすぎません。<br />
実際そこには、何かが見えてたはずで、プリント時に操作しています。<br />
　<br />
　<br />
もちろん、プリント時に操作すること自体が悪いことではありません。<br />
ただ、それを「見た感じとは異なる」と、はっきり意識しているかどうか<br />
それが大事なんだと思います。<br />
　<br />
　<br />
他を引き立てるための黒。<br />
しかし、その黒は、それで終わってしまっている。<br />
なんだかもったいない。少しかわいそうに感じる黒。<br />
　<br />
　<br />
ギリギリまで明るくしていくと、ハイライト部分が危なくなってきます。<br />
ハイライトが飛ばないギリのところで決めてしまうやり方は簡単ですが<br />
これを、黒が輝きを失うギリのところで決めてしまう方法に変更しました。<br />
ハイライトが危なければ少し焼き込めばＯＫ。<br />
シャドーが危なければ少し焼き込めばＯＫ。<br />
　<br />
　<br />
暗室作業経験の有無が、フォトショップの作業にも出てきます。<br />
フィルター1〜2で焼いたあと、0で足したり3で足したり…<br />
それぞれ「ハイライトに乗せる」「シャドーを締める」<br />
その感覚が、まんまフォトショップにもあります。<br />
　<br />
　<br />
有名演歌歌手の歌と、歌の上手な人がカラオケで真似て歌う歌<br />
どちらも同じようなはずなのに、前者のほうが気持ちイイ…<br />
それは、本物に触れているからだと思います。<br />
　<br />
　<br />
ネットや写真集ばかりで「写真を知っている」気になっていると<br />
ある程度までは行きますが、そこから先はなかなか難しい。<br />
反対に、ナマのプリントに触れる機会の多い人は、そこは<br />
あっさりクリアして先に進んでいきます。<br />
　<br />
　<br />
「わかっている」と「できる」…この違いって、おもしろいですね。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<img src="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_cab/6x6/100921144558R0054334.jpg" width="350" height="567" border="0" align="" alt="100921144558R0054334.jpg" /><br />
　<br />
　<br />
　<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/2010-08-20"> 
    <title>39. それを言っちゃ…</title>  
    <link>http://6x6.blog.so-net.ne.jp/2010-08-20</link>  
    <description><![CDATA[<p>　　　よく言うことですが　「走れメロス」のラストシーンで感極まった主人公が　「いやぁぁぁ、友情ってホント、いいもんだなあ！大事にしないとなあ！」　と言ってしまったら、どうでしょう？　　　　　それ伝えるために、このお芝居があるんじゃなかったっけ？　だから必死で走ったんだよね？　なのに最後、テーマを言っちゃっていいの？　それは「感じてもらう」んじゃないの？　　　　　思わず「オレの２時間を返せ〜」って言いたくなります。　　　　　　　写真も同じこと。　近年「ちゃんと伝わってるか」コミュニケーションに不安な人が増え　写真と文章の組み合わせで何か伝えることも多くなりました。　　　　　だけど実は写真だけでも、いろんなことやものが伝わったり想像喚起できちゃう。　そういう「写真の力」を知らない人が、まだ多い。　あるいはご自身でやっているのに、自身の写真の力を信用していない…　そんな状況を見ることがあります。　　　　　イラストや挿絵のように使われる写真。　CDジャケットや絵はがき、ポスターやカレンダーのような写真。　　　それらは見慣れていて、とても安心できます。　　　　　そういう写真を見ると、ああ、うまい写真だなあ…　そういう写真を撮る人を、ああ、この人は写真が上手だなあ…　評価に狂いなく、ほぼ全員から同様の感想が届きます。　　　　　あなたはマイスターになりました。　　　　　ところで、あなたらしい、　あなたの視線が感じられる写真って　どんなですか？　　　いや、言葉による補整は要らないから　写真だけ見せて下さいよ。　　　それとも「写真＋文」のマイスターさん、ですか？　　　　　　　かつて流行った、かつて評価された写真の流儀を守り　「写真はこうでなくちゃ」と決めてかかってると　何を見ても同じようにうまく撮れるようになって　そのうち自分の写真に飽きちゃいますよ。　同じような写真が氾濫してるの、もううすうす気付いてるでしょう？　　　　　　　一度自分のスタイルができてしまうと、なかなか壊しにくい。　けれど壊してこそ、自分の知らない自分が見えてくる。　それを壊すのは、自分しか居ません。　　　　　　　　　　　なぜ撮ったのか、作者は何を言いたいのか…　一所懸命考えても何も見えてきません。　むしろ考えれば考えるほど見えなくなってしまう　そういう写真も存在するんです。　　　</p>]]></description>  
    <dc:subject>写真表現</dc:subject>  
    <dc:creator>itokaz</dc:creator>  
    <dc:date>2010-08-20T10:32:04+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />
　<br />
　<br />
よく言うことですが<br />
　<br />
「走れメロス」のラストシーンで感極まった主人公が<br />
　<br />
「いやぁぁぁ、友情ってホント、いいもんだなあ！大事にしないとなあ！」<br />
　<br />
と言ってしまったら、どうでしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
それ伝えるために、このお芝居があるんじゃなかったっけ？<br />
　<br />
だから必死で走ったんだよね？<br />
　<br />
なのに最後、テーマを言っちゃっていいの？<br />
　<br />
それは「感じてもらう」んじゃないの？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
思わず「オレの２時間を返せ〜」って言いたくなります。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
写真も同じこと。<br />
　<br />
近年「ちゃんと伝わってるか」コミュニケーションに不安な人が増え<br />
　<br />
写真と文章の組み合わせで何か伝えることも多くなりました。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
だけど実は写真だけでも、いろんなことやものが伝わったり想像喚起できちゃう。<br />
　<br />
そういう「写真の力」を知らない人が、まだ多い。<br />
　<br />
あるいはご自身でやっているのに、自身の写真の力を信用していない…<br />
　<br />
そんな状況を見ることがあります。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
イラストや挿絵のように使われる写真。<br />
　<br />
CDジャケットや絵はがき、ポスターやカレンダーのような写真。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
それらは見慣れていて、とても安心できます。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
そういう写真を見ると、ああ、うまい写真だなあ…<br />
　<br />
そういう写真を撮る人を、ああ、この人は写真が上手だなあ…<br />
　<br />
評価に狂いなく、ほぼ全員から同様の感想が届きます。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
あなたはマイスターになりました。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
ところで、あなたらしい、<br />
　<br />
あなたの視線が感じられる写真って<br />
　<br />
どんなですか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
いや、言葉による補整は要らないから<br />
　<br />
写真だけ見せて下さいよ。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
それとも「写真＋文」のマイスターさん、ですか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
かつて流行った、かつて評価された写真の流儀を守り<br />
　<br />
「写真はこうでなくちゃ」と決めてかかってると<br />
　<br />
何を見ても同じようにうまく撮れるようになって<br />
　<br />
そのうち自分の写真に飽きちゃいますよ。<br />
　<br />
同じような写真が氾濫してるの、もううすうす気付いてるでしょう？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
一度自分のスタイルができてしまうと、なかなか壊しにくい。<br />
　<br />
けれど壊してこそ、自分の知らない自分が見えてくる。<br />
　<br />
それを壊すのは、自分しか居ません。<br />
　<br />
<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<img src="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_cab/6x6/100816054903IMG_5720.jpg" width="606" height="406" border="0" align="" alt="100816054903IMG_5720.jpg" /><br />
　<br />
　<br />
　<br />
なぜ撮ったのか、作者は何を言いたいのか…<br />
　<br />
一所懸命考えても何も見えてきません。<br />
　<br />
むしろ考えれば考えるほど見えなくなってしまう<br />
　<br />
そういう写真も存在するんです。<br />
　<br />
　<br />
　<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/2010-08-19"> 
    <title>38. 誰に何を伝える？</title>  
    <link>http://6x6.blog.so-net.ne.jp/2010-08-19</link>  
    <description><![CDATA[<p>　　　　「物語から共感へ」　　　最近のキーワードになってるみたいで、各方面で目にします。　　　　　以前は、物語を提示すれば済んだことが、　架空の物語より現実のほうが　「ナンデモアリ」になってしまった現代では　共感できるかどうかが、ひとつのカギみたい。　　　　　共感してもらうためには、伝えなければいけません。　・「これこれこんなことがあって、こう思ったんです共感して下さい」　・「こんなことがあって、こんなふうに思いました」　・「こんなふうに思いました。それはこんなことがあったからです」　・「こんなことがあったんですよー」　　　　　さきほど「伝えなくてはいけません」と書きましたが　正確には「伝わらなくてはいけません」です。　　　　　上の例では、どれも同じ内容について書かれているとします。　これらの違いは、なんでしょうか。　僕は、作者のスタンスだと思います。　　　想像してみてください。　上の例で、もし、とても悔しいことがあって書き込んだとしたら。　思いをぶつける書き込みをすれば、何が伝わるでしょうか。　よほど悔しいんだなあ…、ということが伝わりますよね。　　　　　　それでは、書き込んだ時の目的は、それで達成されているでしょうか。　もしかすると、わかってほしい…そう思ったんではありませんか？　　　　　あなたが悔しがるのも、もっともなことだ…　そんな共感を求めるなら、悔しさや怒りにまかせて書き殴るのは、　あまりうまい伝え方ではないような気がします。　　　　　子供が駄々をこねたり癇癪を起こすのは　「わかってほしい！」の表れです。　しかし自分の感情をストレートにぶつけても　相手は共感してくれません。　　　　　上記の例で言えば　「悔しかったんだねえ」「こんな子をつらい気持ちにさせて」　という同情は得られても、　「私もそう思うよ」「そりゃ当然だよ間違ってないよ」　という共感までには到りません。　　　　　感情をそのまま吐き出せば、別のものが伝わりやすい　伝えようとする場合は、少し意識しておくと良いかもしれません。　　　　　受け手の立場になれば簡単にわかることなのに　いざ発信側に立つと、あれこれ考えてしまう…　けれども、コミュニケーションはキャッチボール。　どんなに上手に球を受け取ることができても　その球を相手に投げ返すことが大切。　　　　　上手にできるようになると、キャッチボールが楽しくなります。　キャッチボールが下手だからやらない..</p>]]></description>  
    <dc:subject>写真表現</dc:subject>  
    <dc:creator>itokaz</dc:creator>  
    <dc:date>2010-08-19T14:47:41+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
「物語から共感へ」　<br />
　<br />
　<br />
最近のキーワードになってるみたいで、各方面で目にします。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
以前は、物語を提示すれば済んだことが、<br />
　<br />
架空の物語より現実のほうが<br />
　<br />
「ナンデモアリ」になってしまった現代では<br />
　<br />
共感できるかどうかが、ひとつのカギみたい。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
共感してもらうためには、伝えなければいけません。<br />
　<br />
・「これこれこんなことがあって、こう思ったんです共感して下さい」<br />
　<br />
・「こんなことがあって、こんなふうに思いました」<br />
　<br />
・「こんなふうに思いました。それはこんなことがあったからです」<br />
　<br />
・「こんなことがあったんですよー」<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
さきほど「伝えなくてはいけません」と書きましたが<br />
　<br />
正確には「伝わらなくてはいけません」です。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
上の例では、どれも同じ内容について書かれているとします。<br />
　<br />
これらの違いは、なんでしょうか。<br />
　<br />
僕は、作者のスタンスだと思います。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
想像してみてください。<br />
　<br />
上の例で、もし、とても悔しいことがあって書き込んだとしたら。<br />
　<br />
思いをぶつける書き込みをすれば、何が伝わるでしょうか。<br />
　<br />
よほど悔しいんだなあ…、ということが伝わりますよね。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　　<br />
それでは、書き込んだ時の目的は、それで達成されているでしょうか。<br />
　<br />
もしかすると、わかってほしい…そう思ったんではありませんか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
あなたが悔しがるのも、もっともなことだ…<br />
　<br />
そんな共感を求めるなら、悔しさや怒りにまかせて書き殴るのは、<br />
　<br />
あまりうまい伝え方ではないような気がします。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
子供が駄々をこねたり癇癪を起こすのは<br />
　<br />
「わかってほしい！」の表れです。<br />
　<br />
しかし自分の感情をストレートにぶつけても<br />
　<br />
相手は共感してくれません。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
上記の例で言えば<br />
　<br />
「悔しかったんだねえ」「こんな子をつらい気持ちにさせて」<br />
　<br />
という同情は得られても、<br />
　<br />
「私もそう思うよ」「そりゃ当然だよ間違ってないよ」<br />
　<br />
という共感までには到りません。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
感情をそのまま吐き出せば、別のものが伝わりやすい<br />
　<br />
伝えようとする場合は、少し意識しておくと良いかもしれません。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
受け手の立場になれば簡単にわかることなのに<br />
　<br />
いざ発信側に立つと、あれこれ考えてしまう…<br />
　<br />
けれども、コミュニケーションはキャッチボール。<br />
　<br />
どんなに上手に球を受け取ることができても<br />
　<br />
その球を相手に投げ返すことが大切。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
上手にできるようになると、キャッチボールが楽しくなります。<br />
　<br />
キャッチボールが下手だからやらない、楽しくないと言う人は<br />
　<br />
兄弟や親しい友人などの身近な人と<br />
　<br />
練習のつもりでやってみたらいいでしょう。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
人は一人じゃ生きてられないんだし<br />
　<br />
いつまでも「キャッチボール苦手」って言ってないで<br />
　<br />
少しずつ少しずつやってみたらいい。<br />
　<br />
下手でも笑われない相手を見つけて練習するうちに<br />
　<br />
いつしか楽しみを発見していることでしょう。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
コミュニケーションキャッチボールは<br />
　<br />
もちろん、言葉だけじゃありません。<br />
　<br />
絵や図や写真だって、じゅうぶんできます。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
写真を載せるとき、どんなことを考えるでしょう。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
写真をセレクトして、文章やタイトルを考えて…<br />
　<br />
見せる仕掛けを考えている間に<br />
　<br />
人にどう見えどう感じられるかを<br />
　<br />
シミュレーションしているはずです。<br />
　<br />
時にほとんど何も考えず<br />
　<br />
「なんかこの写真をどーんと出したいっ!!」<br />
　<br />
そう思う時もありますが<br />
　<br />
それはそれでまた、考えてないようで<br />
　<br />
無意識のうちにイロエロ考えてたりするもの。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
あなたは、誰に何が伝わったらいいな…と思っていますか？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<br />
<img src="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_cab/6x6/100811110934R0052878.jpg" width="606" height="406" border="0" align="" alt="100811110934R0052878.jpg" /><br />
　<br />
　<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/2010-08-18"> 
    <title>37. ウマイだけの写真に飽きたら…</title>  
    <link>http://6x6.blog.so-net.ne.jp/2010-08-18</link>  
    <description><![CDATA[<p>　　　　　　　　ウマイとイイカンジはちがう。　　　　　例えば上の写真、ウマイかどうか、イイカンジかどうかはともかく　どっちかと言うと、キレイとかウマイとかに近い。　これは自分の考え方に過ぎないんですが、　どれだけ崩すか、あるいはどれだけ崩れちゃったをそのままにするか　だと思うんです。　　　　　ウマイ写真で何が伝わるか。　イイカンジの写真で何が伝わるか。　　　　　「うまいなあ（上手い、巧い）」と「イイカンジだなあ」だったら　僕は圧倒的に後者であり続けたいと思っています。　　　　　バリッとキメて「おおーっ」と言わせたい…そんな気持ちをぐっと抑えて　「あっ、こりゃあ決まりすぎたな…ボツだよ、ボツ！！」　そのスタンスであり続けたいと思います。　　　　　だいいち、キメキメで撮ってたら、写真に飽きちゃいますよ。　自分自身も、その写真を見る人も。　　　　　　　　あ。コンテストで入賞を狙ったり、人から評価されるために写真を撮りたい…　そう考えるなら別ですよ？　　　　　そういった「競技写真」として写真を撮ることも、まったく自由ですよね。　　　　　写真は、撮りたい時に、撮りたいものを、撮りたいように撮ればいいんですから。　　　　　　ただひとつ考えてほしいのは、誰のために撮っているのか。　　　　僕は、自分のために写真を撮り続けていたいです。　　</p>]]></description>  
    <dc:subject>写真表現</dc:subject>  
    <dc:creator>itokaz</dc:creator>  
    <dc:date>2010-08-18T12:14:13+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />
　<br />
<img src="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_cab/6x6/100816231330cR0053102.jpg" width="606" height="406" border="0" align="" alt="100816231330cR0053102.jpg" /><br />
<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
ウマイとイイカンジはちがう。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
例えば上の写真、ウマイかどうか、イイカンジかどうかはともかく<br />
　<br />
どっちかと言うと、キレイとかウマイとかに近い。<br />
　<br />
これは自分の考え方に過ぎないんですが、<br />
　<br />
どれだけ崩すか、あるいはどれだけ崩れちゃったをそのままにするか<br />
　<br />
だと思うんです。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
ウマイ写真で何が伝わるか。<br />
　<br />
イイカンジの写真で何が伝わるか。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
「うまいなあ（上手い、巧い）」と「イイカンジだなあ」だったら<br />
　<br />
僕は圧倒的に後者であり続けたいと思っています。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
バリッとキメて「おおーっ」と言わせたい…そんな気持ちをぐっと抑えて<br />
　<br />
「あっ、こりゃあ決まりすぎたな…ボツだよ、ボツ！！」<br />
　<br />
そのスタンスであり続けたいと思います。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
だいいち、キメキメで撮ってたら、写真に飽きちゃいますよ。<br />
　<br />
自分自身も、その写真を見る人も。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
あ。コンテストで入賞を狙ったり、人から評価されるために写真を撮りたい…<br />
　<br />
そう考えるなら別ですよ？<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
そういった「競技写真」として写真を撮ることも、まったく自由ですよね。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
写真は、撮りたい時に、撮りたいものを、撮りたいように撮ればいいんですから。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
ただひとつ考えてほしいのは、誰のために撮っているのか。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
僕は、自分のために写真を撮り続けていたいです。<br />
　<br />
　<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/2010-07-14"> 
    <title>36. 伝える と 伝わる の関係</title>  
    <link>http://6x6.blog.so-net.ne.jp/2010-07-14</link>  
    <description><![CDATA[<p>　　　　　伝える と 伝わる の関係　　　　　自分が思ったとおり相手に伝わるかというと、そうでもない。　見る人（文章の場合は読む人）は、　思い思い好き勝手に感じちゃう。　　　　おもしろいよね。　　　　　これをおもしろいと感じると いいんだけど　不安になっちゃうと　ちゃんとうまく伝わりますように、って　もっともっといろんなことを考えて　自分の考えてたとおり相手に伝わるように　イロエロくふうしちゃう。　　　　　でもね、　それって、説明しすぎちゃって　見る人が感じる前に、　強制的に「わからされ」ちゃうことが多い。　ハートや肌で感じたいのに、　「これこれこうです」って　頭に送り込まれちゃう。　　　　　ちょっと想像してみて。　　　コンビ漫才の終わりの部分で　　　「もうええわ！…どもありがとうございましたぁ！」　　　が　　　「もうええわ！…というネタがあるんですけど面白いと思いませんか？」　　　だったら。　　　笑うタイミングが無くなって、　なんだか消化不良の気持ちになっちゃいそう。　　　　　頭じゃなくて、ハートや肌で感じる感覚って　たとえば　「もうじき雨が降りそうな予感」　というのと、少し似てる気がします。　　　最近は便利になって、　パソコンでも携帯電話でも、　いつでも好きなときに好きなエリアの　ピンポイント天気予報が手軽に手に入るから　そんな感覚、　生活していく上で、ちっとも必要じゃないかもしれない。　　　　だけど、　とても大事な感覚なんじゃないかなあ　と思うんです。　　　　　伝わること と　伝えること とは、　感じること と　すごく関係ありそう。　　　　　それじゃあ、　どうすればそういう感覚が身に付いていくんだろう。　　　　　思うんですが、　センスとか才能って誰でも持ってると思うんです。　農作業のおじさんだって　漁師の青年だって　どんな仕事に就いてる、どんな人でも　センスや才能は、ある。　　　そうして、なにかひとつ　自分のものさしを持ってしまえば　それをそのまま持ち込むだけで、　すべてが、わかる。　…この場合の わかる は、感じて伝わる という意味です。　　　　　自分のアンテナが立てば、　送受信は簡単にできちゃう。　イイカンジ か そうでないか　それだけでいい。　よりイイカンジをめざしていけば　なんだってわかっちゃう。　…この場合の わかる は …って、もういいですよね。　　　　　感性のアンテナを錆び付かせないようにする..</p>]]></description>  
    <dc:subject>写真表現</dc:subject>  
    <dc:creator>itokaz</dc:creator>  
    <dc:date>2010-07-14T08:09:07+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_cab/6x6/100712182356tR0051863.jpg" width="610" height="910" border="0" align="" alt="100712182356tR0051863.jpg" />　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
伝える と 伝わる の関係<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
自分が思ったとおり相手に伝わるかというと、そうでもない。<br />
　<br />
見る人（文章の場合は読む人）は、<br />
　<br />
思い思い好き勝手に感じちゃう。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
おもしろいよね。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
これをおもしろいと感じると いいんだけど<br />
　<br />
不安になっちゃうと<br />
　<br />
ちゃんとうまく伝わりますように、って<br />
　<br />
もっともっといろんなことを考えて<br />
　<br />
自分の考えてたとおり相手に伝わるように<br />
　<br />
イロエロくふうしちゃう。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
でもね、<br />
　<br />
それって、説明しすぎちゃって<br />
　<br />
見る人が感じる前に、<br />
　<br />
強制的に「わからされ」ちゃうことが多い。<br />
　<br />
ハートや肌で感じたいのに、<br />
　<br />
「これこれこうです」って<br />
　<br />
頭に送り込まれちゃう。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
ちょっと想像してみて。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
コンビ漫才の終わりの部分で<br />
　<br />
　<br />
　<br />
「もうええわ！…どもありがとうございましたぁ！」<br />
　<br />
　<br />
　<br />
が<br />
　<br />
　<br />
　<br />
「もうええわ！…というネタがあるんですけど面白いと思いませんか？」<br />
　<br />
　<br />
　<br />
だったら。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
笑うタイミングが無くなって、<br />
　<br />
なんだか消化不良の気持ちになっちゃいそう。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
頭じゃなくて、ハートや肌で感じる感覚って<br />
　<br />
たとえば<br />
　<br />
「もうじき雨が降りそうな予感」<br />
　<br />
というのと、少し似てる気がします。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
最近は便利になって、<br />
　<br />
パソコンでも携帯電話でも、<br />
　<br />
いつでも好きなときに好きなエリアの<br />
　<br />
ピンポイント天気予報が手軽に手に入るから<br />
　<br />
そんな感覚、<br />
　<br />
生活していく上で、ちっとも必要じゃないかもしれない。<br />
　<br />
　<br />
　　<br />
だけど、<br />
　<br />
とても大事な感覚なんじゃないかなあ<br />
　<br />
と思うんです。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
伝わること と<br />
　<br />
伝えること とは、<br />
　<br />
感じること と<br />
　<br />
すごく関係ありそう。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
それじゃあ、<br />
　<br />
どうすればそういう感覚が身に付いていくんだろう。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
思うんですが、<br />
　<br />
センスとか才能って誰でも持ってると思うんです。<br />
　<br />
農作業のおじさんだって<br />
　<br />
漁師の青年だって<br />
　<br />
どんな仕事に就いてる、どんな人でも<br />
　<br />
センスや才能は、ある。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
そうして、なにかひとつ<br />
　<br />
自分のものさしを持ってしまえば<br />
　<br />
それをそのまま持ち込むだけで、<br />
　<br />
すべてが、わかる。<br />
　<br />
…この場合の わかる は、感じて伝わる という意味です。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
自分のアンテナが立てば、<br />
　<br />
送受信は簡単にできちゃう。<br />
　<br />
イイカンジ か そうでないか<br />
　<br />
それだけでいい。<br />
　<br />
よりイイカンジをめざしていけば<br />
　<br />
なんだってわかっちゃう。<br />
　<br />
…この場合の わかる は …って、もういいですよね。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
感性のアンテナを錆び付かせないようにする<br />
　<br />
ひとつの方法として<br />
　<br />
ふりかえり があります。<br />
　<br />
だけど<br />
　<br />
自分で自分をふりかえっても、なかなか姿が見えにくい。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
そんなときは、他の人のふりかえった様子を見てみます。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
「うわぁ」とか「へえー」とか「ううむ…」とか<br />
　<br />
出会ったこと と、それに対して 感じたこと<br />
　<br />
いくつも発見があった様子が載っています。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
ブログを読んでいて、面白いことに<br />
　<br />
他人が出会って感じたことがらを　見たり読んだりするうち<br />
　<br />
あたかも　自分もそのような体験をしたかのように感じられる<br />
　<br />
そういう 追体験 ができるものがあるんです。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
それどころか、<br />
　<br />
その書き手さんとは一面識もないのに<br />
　<br />
なんだかこんな感じの人じゃないかなあ、って<br />
　<br />
イメージが想像できちゃったりする。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
これって、すごいことだよね。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
たぶんその人は<br />
　<br />
「私はこんな感じの人です」って伝わったらいいなあ…<br />
　<br />
…なんてことは、いっさい考えてないと思う。<br />
　<br />
なのに、その人っぽい と感じられる何かが<br />
　<br />
文や写真から感じられる。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
そこに何かがあるから、伝わったんだよね。<br />
　<br />
不思議だけど、おもしろいよね！<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
表現 って、ひとりでもできるけど<br />
　<br />
相手がいると、たのしい。<br />
　<br />
反応してくれると、もっとたのしい。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
思ってもなかったことまで伝わってしまうと<br />
　<br />
ちょっぴり恥ずかしかったりするけど<br />
　<br />
やっぱりうれしいし、たのしいよね。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
そういうの、イイカンジ♪　って僕は思います。<br />
　<br />
　<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/2010-04-19"> 
    <title>35. トリミングの限界って？ [day12]</title>  
    <link>http://6x6.blog.so-net.ne.jp/2010-04-19</link>  
    <description><![CDATA[<p>　カメラを持って歩いていたら、ネコと遭遇…よくある話です。　　　　　　自分はまず、人に会った時とと同じように声を掛けます。挨拶が大事…これ、ミュージカル「CATS」で学びました。　それから、「撮りたいんです〜」って伝えます。イヤな顔を見せなかったら、カメラを構えてみます。　時間をかけずに、けど慌てずに…これって、なかなかむずかしい。　　この日もそんな流れで撮りましたが、なんせ午後7時半。店先とはいえかなり暗め。　ブレを抑えるためトリミング前提の横位置で撮りましたが「この暗さだったら撮れてないだろうなあ…」って半ば諦めていました。　　　　最初のカットを大胆にトリミングしてみたのがこちら。　　　　　　　…ん？なんだかいけそう。　　　　　　思いきって、さらに大胆にトリミングしてみました。　　　　　　　　さすが単焦点レンズ、この暗さでも写るんですね。しかもちゃんとピント来てるし…すごい。　　　5D2がすごいのか50mmレンズがすごいのかわかりませんが、ネット上ならこれくらいもできるんだねって、びっくりしました。　　　　　　こちらに大きめの写真があります。　http://itokaz.blog.so-net.ne.jp/2010-04-15　　　</p>]]></description>  
    <dc:subject>5D2</dc:subject>  
    <dc:creator>itokaz</dc:creator>  
    <dc:date>2010-04-19T05:04:10+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />
カメラを持って歩いていたら、ネコと遭遇…よくある話です。<br />
　<br />
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<img src="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_cab/6x6/100415215533IMG_0643a1.jpg" width="606" height="406" border="0" align="" alt="100415215533IMG_0643a1.jpg" />　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
自分はまず、人に会った時とと同じように声を掛けます。<br />
挨拶が大事…これ、ミュージカル「CATS」で学びました。<br />
　<br />
それから、「撮りたいんです〜」って伝えます。<br />
イヤな顔を見せなかったら、カメラを構えてみます。<br />
　<br />
時間をかけずに、けど慌てずに…これって、なかなかむずかしい。<br />
　<br />
　<br />
この日もそんな流れで撮りましたが、なんせ午後7時半。店先とはいえかなり暗め。<br />
　<br />
ブレを抑えるためトリミング前提の横位置で撮りましたが<br />
「この暗さだったら撮れてないだろうなあ…」って半ば諦めていました。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
最初のカットを大胆にトリミングしてみたのがこちら。<br />
　<br />
　<br />
<img src="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_cab/6x6/100415215533IMG_0643t-9198f.jpg" width="406" height="606" border="0" align="" alt="100415215533IMG_0643t.jpg" />　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
…ん？なんだかいけそう。<br />
　　<br />
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　<br />
　<br />
　<br />
思いきって、さらに大胆にトリミングしてみました。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<img src="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_cab/6x6/100415215533IMG_0643tk-aff9e.jpg" width="406" height="606" border="0" align="" alt="100415215533IMG_0643tk.jpg" /><br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
さすが単焦点レンズ、この暗さでも写るんですね。<br />
しかもちゃんとピント来てるし…すごい。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
5D2がすごいのか50mmレンズがすごいのかわかりませんが、<br />
ネット上ならこれくらいもできるんだねって、びっくりしました。<br />
　<br />
　<br />
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　<br />
　<br />
　<br />
こちらに大きめの写真があります。<br />
　<br />
<a href="http://itokaz.blog.so-net.ne.jp/2010-04-15" target="_blank">http://itokaz.blog.so-net.ne.jp/2010-04-15</a>　<br />
　<br />
　<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/2010-04-17"> 
    <title>34. 写真は写りすぎる?! [day143]</title>  
    <link>http://6x6.blog.so-net.ne.jp/2010-04-17</link>  
    <description><![CDATA[<p>タイトルの言葉は、あるデザイナーさんの言葉。　　「そうかなあ、写真ってそういうもんだと思うけどなあ…」　　そう思いながら日々過ごしています。　　　話変わって、今夜のこと。いつものようにカメラ片手に出かけたんですがイイカンジ見つけてシャッター切った瞬間「あ、しまった！」露光時間がものすごく長い…ああ、シャッタースピード確認しなかった！　　　撮影後、落ち着いてもう一枚。今度は、ちゃんとデータを見て撮りました。　　1/2sec. F1.9　ISO400　GRD3　　　　　家に帰ってデータをパソコンにコピーします。見てみると、やっぱり最初に撮ったコマは、手ぶれしています。　すぐ気付いて撮り直して、やっぱり良かった。　　　　　だけど、あれえ？最初に撮った手ぶれした写真、これはこれでアリじゃないかなって気もしませんか。　　　　2sec. F4　ISO400　GRD3　　　　いやあ、不思議。写真って面白いですね。　　</p>]]></description>  
    <dc:subject>GRD3</dc:subject>  
    <dc:creator>itokaz</dc:creator>  
    <dc:date>2010-04-17T02:38:37+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
タイトルの言葉は、あるデザイナーさんの言葉。<br />
　<br />
　<br />
「そうかなあ、写真ってそういうもんだと思うけどなあ…」<br />
　<br />
　<br />
そう思いながら日々過ごしています。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
話変わって、今夜のこと。<br />
いつものようにカメラ片手に出かけたんですが<br />
イイカンジ見つけてシャッター切った瞬間「あ、しまった！」<br />
露光時間がものすごく長い…ああ、シャッタースピード確認しなかった！<br />
　<br />
　<br />
　<br />
撮影後、落ち着いてもう一枚。今度は、ちゃんとデータを見て撮りました。<br />
　<br />
　<br />
<img src="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_cab/6x6/100416214654R0049595.jpg" width="606" height="406" border="0" align="" alt="100416214654R0049595.jpg" /><br />
1/2sec. F1.9　ISO400　GRD3　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
家に帰ってデータをパソコンにコピーします。<br />
見てみると、やっぱり最初に撮ったコマは、手ぶれしています。<br />
　<br />
すぐ気付いて撮り直して、やっぱり良かった。　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
だけど、あれえ？<br />
最初に撮った手ぶれした写真、これはこれでアリじゃないかなって気もしませんか。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<img src="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_cab/6x6/100416214648R0049594-19f94.jpg" width="606" height="406" border="0" align="" alt="100416214648R0049594.jpg" />　<br />
2sec. F4　ISO400　GRD3　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
いやあ、不思議。写真って面白いですね。<br />
　<br />
　<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/2010-04-07"> 
    <title>33. GRD3 マクロ描写 [day136]</title>  
    <link>http://6x6.blog.so-net.ne.jp/2010-04-07</link>  
    <description><![CDATA[<p>　引き出しから昔の腕時計が出てきたんで修理に出しました。　有楽町にセイコーの窓口があるなんて、全然知りませんでした。　で、オーバーホールから帰ってきた時計を受け取って、一枚。　　　　　　　　　時計を中心にトリミングしてみました。　　　　　　　　　　　GR Digital3を手持ちで、その場の光で撮ってます。　　最近のコンパクトデジカメって、すごい。　　</p>]]></description>  
    <dc:subject>GRD3</dc:subject>  
    <dc:creator>itokaz</dc:creator>  
    <dc:date>2010-04-10T05:00:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />
引き出しから昔の腕時計が出てきたんで修理に出しました。<br />
　<br />
有楽町にセイコーの窓口があるなんて、全然知りませんでした。<br />
　<br />
で、オーバーホールから帰ってきた時計を受け取って、一枚。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<img src="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_cab/6x6/100323150445R0048919.jpg" width="606" height="406" border="0" align="" alt="100323150445R0048919.jpg" />　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
時計を中心にトリミングしてみました。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<img src="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_cab/6x6/100323150445R0048919-4d79c.jpg" width="610" height="610" border="0" align="" alt="100323150445R0048919.jpg" /><br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
GR Digital3を手持ちで、その場の光で撮ってます。<br />
　<br />
　<br />
最近のコンパクトデジカメって、すごい。<br />
　<br />
　<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/2010-04-09"> 
    <title>32. 標準レンズを使ってみよう。</title>  
    <link>http://6x6.blog.so-net.ne.jp/2010-04-09</link>  
    <description><![CDATA[<p>　レンズの焦点距離による画角と、体感する視角との違いについて。　　　ひとつ前のエントリにあるように、50mmレンズを付けて街を歩いてみました。たとえば、こんな感じで違います。　　RICOH GRDigital3 (28mm相当)　　　　　EOS 5D2,  EF50mm　　　　　EOS 5D2, EF   mm　　　　　　　単焦点レンズを持ち歩いた人ならわかると思いますが、カメラを持って歩いていると、レンズの画角に自分の目が近くなります。　立ち止まってカメラを構えると、その時点で自分が見ていた感じに近い状態になっています。　　最初からズームレンズを持ち歩いてしまうと、この感覚が身に付きにくいので撮りたい！と感じてからズームしたり引いたり、迷うことになります。　カメラを構えたまま前後に動いたりする人…いませんか。画角が身に付いていると、さっと取り出しサッと構えてそのまま撮れるようになります。　　　　　写真学校が50mmから始める理由は、まさにここです。ズームレンズを持ってくると「アロンアルファで止めるぞ！」って言われます。　　　　　接着剤は少しやりすぎですが、この方法を試してみる価値は大いにあります。　単焦点レンズを持ってない人はズームレンズの50mm相当をテープで留めます。この状態で撮影に出てみると、自分の感覚が試されて面白いですよ。　最初は思ってた範囲と全然違って右往左往しますが（左右じゃなく前後ですね）不思議なことに、そのうち慣れてくるのが、自分でもわかるでしょう。　　　注意　カメラのボディーによっては（正確にはセンサーサイズによっては）カメラのレンズに「50mm」と書いてあっても、50mm相当の画角じゃなかったりします。1.3倍とか1.6倍とか言う換算をして標準50mm相当で使ってみて下さい。　　　　　　　ところで、３枚目の写真は、何ミリで撮ったと思いますか。　　　　　　　　　　　これも同じ 50mmレンズなんです。　　　少し近寄って、少ししゃがんで撮りました。　標準レンズって望遠ぽかったり広角ぽかったり、面白いですね。これ１本あると面白いですよ。　　　　　　</p>]]></description>  
    <dc:subject>写真表現</dc:subject>  
    <dc:creator>itokaz</dc:creator>  
    <dc:date>2010-04-09T12:22:15+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />
レンズの焦点距離による画角と、体感する視角との違いについて。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
ひとつ前のエントリにあるように、50mmレンズを付けて街を歩いてみました。<br />
たとえば、こんな感じで違います。<br />
　<br />
　<br />
<img src="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_cab/6x6/100408195952sR0049338.jpg" width="406" height="606" border="0" align="" alt="100408195952sR0049338.jpg" /><br />
RICOH GRDigital3 (28mm相当)　<br><br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<img src="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_cab/6x6/100408195953sIMG_0298-764f2.jpg" width="406" height="606" border="0" align="" alt="100408195953sIMG_0298.jpg" /><br />
EOS 5D2,  EF50mm　<br><br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<img src="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_cab/6x6/100408180051sIMG_0300-d4769.jpg" width="406" height="606" border="0" align="" alt="100408180051sIMG_0300.jpg" /><br />
EOS 5D2, EF   mm　<br><br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
単焦点レンズを持ち歩いた人ならわかると思いますが、<br />
カメラを持って歩いていると、レンズの画角に自分の目が近くなります。<br />
　<br />
立ち止まってカメラを構えると、<br />
その時点で自分が見ていた感じに近い状態になっています。<br />
　<br />
　<br />
最初からズームレンズを持ち歩いてしまうと、この感覚が身に付きにくいので<br />
撮りたい！と感じてからズームしたり引いたり、迷うことになります。<br />
　<br />
カメラを構えたまま前後に動いたりする人…いませんか。<br />
画角が身に付いていると、さっと取り出しサッと構えてそのまま撮れるようになります。　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
写真学校が50mmから始める理由は、まさにここです。<br />
ズームレンズを持ってくると「アロンアルファで止めるぞ！」って言われます。　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
接着剤は少しやりすぎですが、この方法を試してみる価値は大いにあります。<br />
　<br />
単焦点レンズを持ってない人はズームレンズの50mm相当をテープで留めます。<br />
この状態で撮影に出てみると、自分の感覚が試されて面白いですよ。<br />
　<br />
最初は思ってた範囲と全然違って右往左往しますが（左右じゃなく前後ですね）<br />
不思議なことに、そのうち慣れてくるのが、自分でもわかるでしょう。<br />
　<br />
　　<br />
注意　<br />
カメラのボディーによっては（正確にはセンサーサイズによっては）<br />
カメラのレンズに「50mm」と書いてあっても、50mm相当の画角じゃなかったりします。<br />
1.3倍とか1.6倍とか言う換算をして標準50mm相当で使ってみて下さい。　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
ところで、３枚目の写真は、何ミリで撮ったと思いますか。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
これも同じ 50mmレンズなんです。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
少し近寄って、少ししゃがんで撮りました。<br />
　<br />
標準レンズって望遠ぽかったり広角ぽかったり、面白いですね。<br />
<br />
これ１本あると面白いですよ。<br />
　<br />
　<br />
<img src="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_cab/6x6/100408180051IMG_0300-2c298.jpg" width="610" height="910" border="0" align="" alt="100408180051IMG_0300.jpg" /><br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/2010-04-08"> 
    <title>31. 5D2, 50/1.4 買いました。[day1]</title>  
    <link>http://6x6.blog.so-net.ne.jp/2010-04-08</link>  
    <description><![CDATA[<p>　EOS-1D4は良いカメラですが、ふだん首に掛けて散歩するには少し重い。…ならば、ちょうどキャッシュバックキャンペーンもやってる 5D2 はどうかなと思ったんです。　　それじゃあレンズも軽いの買わなくちゃ。単焦点がいいなあ…と考えていて標準レンズを持ってないことに気が付きました。自分の頃は A-1, NewF-1, T90 なんで、レンズもFDレンズだったんです。　　というわけで、EOS 5D MarkII （5D2）と、EF50mmF1.4 USM が、先日我が家にやって来ました。　　　さっそく街を歩きましたが、おもしろいもんです。GRD3 の 28mm相当の画角に視角が慣れてたので狼狽。　　必要なものを、画面の四隅まで確認して、きちんと取り込む感じで写す。コンパクトデジカメのように液晶見ながらじゃなくファインダーでしっかり確認しながら撮る作業は早押しこそまだ難しいですが、見つめる作業に向いてるな−、とあらためて実感しました。　　</p>]]></description>  
    <dc:subject>5D2</dc:subject>  
    <dc:creator>itokaz</dc:creator>  
    <dc:date>2010-04-09T11:56:01+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />
EOS-1D4は良いカメラですが、ふだん首に掛けて散歩するには少し重い。…ならば、<br />
ちょうどキャッシュバックキャンペーンもやってる 5D2 はどうかなと思ったんです。<br />
　<br />
　<br />
それじゃあレンズも軽いの買わなくちゃ。単焦点がいいなあ…と考えていて<br />
標準レンズを持ってないことに気が付きました。<br />
自分の頃は A-1, NewF-1, T90 なんで、レンズもFDレンズだったんです。<br />
　<br />
　<br />
というわけで、<br />
EOS 5D MarkII （5D2）と、EF50mmF1.4 USM が、先日我が家にやって来ました。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
さっそく街を歩きましたが、おもしろいもんです。<br />
GRD3 の 28mm相当の画角に視角が慣れてたので狼狽。<br />
　<br />
　<br />
必要なものを、画面の四隅まで確認して、きちんと取り込む感じで写す。<br />
コンパクトデジカメのように液晶見ながらじゃなく<br />
ファインダーでしっかり確認しながら撮る作業は<br />
早押しこそまだ難しいですが、見つめる作業に向いてるな−、と<br />
あらためて実感しました。<br />
　<br />
　<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/2010-04-05"> 
    <title>30. うまい写真の、その先に。</title>  
    <link>http://6x6.blog.so-net.ne.jp/2010-04-05</link>  
    <description><![CDATA[<p>　　　　「写真がうまくなりたい」と言う人がいます。そのためにカメラは何を買えば良いか、誰に教えてもらったらいいか教室もメーカー主催や地域団体始めたくさんあります。　　私は、カメラはなんだっていい。ただそのカメラで毎日、一枚以上お撮りなさいそれをしばらく続ければ、きっとうまくなります、そう言います。何か教科書みたいなものが欲しい、という人には、あなたのカメラの取扱説明書を全部読みましたか？と聞きます。わからない部分に印を付けて、自分で調べるか持ってらっしゃい、と言います。　　　　　　人に合うカメラが、自分にも合うカメラかどうかは、わかりません。撮る内容や撮る姿勢は、人それぞれ異なるからです。同様に、誰にも役立つ便利な教科書的な本は、ありません。　もしそう書いてある本があれば、それはあなたの知識として役立つかもしれませんが実際の撮影で、本に書いてあることが応用できるかは、わかりません。なぜなら本には「こういう場合、こうするといいですよ」と書いてあるだけであなたはそれに納得したに過ぎないからです。　　むしろそれより毎日撮ること。撮って、見返して、人に見せて、また撮る…この繰り返しをしていれば、あなたの写真はかならずうまくなります。　　　　　　　　　　　　さて、撮り続けていれば多くの人に「うまいですね」と言われるような写真が撮れるようになります。　問題は、ここから。　どんな条件下でも、「ここはこう撮れば成立する」と瞬時に判断が付くようになった、あなた。しかし、それと同時に、この段階でたいへん大切なものを忘れてしまう人も増えてきます。　　自分らしい写真。あなたの個性が出た、あなたらしい写真。うまい写真になると同時に、個性やイイカンジが引っ込んでしまってうまさやかっこよさで成立させてしまう作者不在の写真。　　この段階で、次を目指さないと、あなたは写真に飽きてしまいます。撮るのも見るのも、飽きてしまう。「わぁーきれいな写真」「かっこいい写真ですね−」そんな写真、ちょっと撮れば誰だって撮れるようになりますってば本当に。今のカメラって、すごく良くできてますから。　　　せっかくなら「わー、キレイー」と言われるより「むむ、ウツクシイ…」「うまい写真ー」と言われるより「なんかイイカンジ…」そういう写真をめざしませんか。　自分の見た感じそのまま撮れるようになると、とても楽しいですよ。　　　　　　　　これらの写真は、20〜25年前に小笠原諸..</p>]]></description>  
    <dc:subject>写真表現</dc:subject>  
    <dc:creator>itokaz</dc:creator>  
    <dc:date>2010-04-05T17:56:58+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　<img src="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_cab/6x6/IMG0002_606.jpg" width="606" height="406" border="0" align="" alt="IMG0002_606.jpg" /><br />
　<br />
　<br />
　<br />
「写真がうまくなりたい」と言う人がいます。<br />
そのためにカメラは何を買えば良いか、誰に教えてもらったらいいか<br />
教室もメーカー主催や地域団体始めたくさんあります。<br />
　<br />
　<br />
私は、カメラはなんだっていい。ただそのカメラで毎日、一枚以上お撮りなさい<br />
それをしばらく続ければ、きっとうまくなります、そう言います。<br />
何か教科書みたいなものが欲しい、という人には、<br />
あなたのカメラの取扱説明書を全部読みましたか？と聞きます。<br />
わからない部分に印を付けて、自分で調べるか持ってらっしゃい、と言います。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<img src="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_cab/6x6/IMG0020_606-d120f.jpg" width="606" height="406" border="0" align="" alt="IMG0020_606.jpg" /><br />
　<br />
　<br />
　<br />
人に合うカメラが、自分にも合うカメラかどうかは、わかりません。<br />
撮る内容や撮る姿勢は、人それぞれ異なるからです。<br />
同様に、誰にも役立つ便利な教科書的な本は、ありません。<br />
　<br />
もしそう書いてある本があれば、それはあなたの知識として役立つかもしれませんが<br />
実際の撮影で、本に書いてあることが応用できるかは、わかりません。<br />
なぜなら本には「こういう場合、こうするといいですよ」と書いてあるだけで<br />
あなたはそれに納得したに過ぎないからです。<br />
　<br />
　<br />
むしろそれより毎日撮ること。撮って、見返して、人に見せて、また撮る…<br />
この繰り返しをしていれば、あなたの写真はかならずうまくなります。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<img src="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_cab/6x6/IMG0005_606-82f4c.jpg" width="606" height="406" border="0" align="" alt="IMG0005_606.jpg" />　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<img src="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_cab/6x6/IMG0032_606-1c304.jpg" width="606" height="406" border="0" align="" alt="IMG0032_606.jpg" /><br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
さて、撮り続けていれば多くの人に「うまいですね」と言われるような写真が撮れるようになります。<br />
　<br />
問題は、ここから。<br />
　<br />
どんな条件下でも、「ここはこう撮れば成立する」と瞬時に判断が付くようになった、あなた。<br />
しかし、それと同時に、この段階でたいへん大切なものを忘れてしまう人も増えてきます。<br />
　<br />
　<br />
自分らしい写真。あなたの個性が出た、あなたらしい写真。<br />
うまい写真になると同時に、個性やイイカンジが引っ込んでしまって<br />
うまさやかっこよさで成立させてしまう作者不在の写真。<br />
　<br />
　<br />
この段階で、次を目指さないと、あなたは写真に飽きてしまいます。<br />
撮るのも見るのも、飽きてしまう。<br />
「わぁーきれいな写真」「かっこいい写真ですね−」<br />
そんな写真、ちょっと撮れば誰だって撮れるようになりますってば本当に。<br />
今のカメラって、すごく良くできてますから。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
せっかくなら<br />
「わー、キレイー」と言われるより「むむ、ウツクシイ…」<br />
「うまい写真ー」と言われるより「なんかイイカンジ…」<br />
そういう写真をめざしませんか。<br />
　<br />
自分の見た感じそのまま撮れるようになると、とても楽しいですよ。　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<img src="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_cab/6x6/IMG0012_606-baf93.jpg" width="606" height="406" border="0" align="" alt="IMG0012_606.jpg" /><br />
　<br />
　<br />
　<br />
これらの写真は、20〜25年前に小笠原諸島・父島で撮った写真です。年一度、自戒のために載せています。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
あ、小笠原いいですよー。写真は皆フィルムで撮った写真ですが、ホントこんな感じです。<br />
船で25時間。海外旅行よりまだ遠い場所。特に「弱ってるな」と感じた人は思いきって行ってみてください。<br />
良いところです。<br />
　<br />
　<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/2010-01-24"> 
    <title>29. ♪きまりすぎ</title>  
    <link>http://6x6.blog.so-net.ne.jp/2010-01-24</link>  
    <description><![CDATA[<p>　　　「きまりすぎ」　　あなたの写真とてもきれいなのに私の心に響いて来ないのなぜかしら　　一瞬で作る見事な構図あなたのワザにみんなウットリすごいわねえ ステキよねえだけど私は 感じない気持ちよくなれないの　　　あなたの写真とてもうまいのに私の心に響いて来ないのなぜかしら　　抜群のシャッターチャンスあなたのテクにみんなホレボレすごいわねえ ステキよねえだけど私は 感じない気持ちよくなれないの　　　色がきれいすぎ　構図決まりすぎシャッターチャンスがきまりすぎまりすぎまりすぎ　きまりすぎ　　これじゃホントに見たままなのに「ウソみたい～」って言われちゃうよ見えちゃうよ　　これじゃホントに感じたままなのに「作ったみたい～」って言われちゃうよ見えちゃうよ　　撮った時は（ヤッター）と思ったけれど写真見て（キマッター）と思ったけれどそんなのちっともラッキーじゃないきまりすぎたね惜しかったんだね　　　　きまりすぎたね残念（残念）きまりすぎたね残念（残念）　　もっとあなたを （あなたを）あなたの視線を （視線を）どうぞ私に下さいな　　　　　あなたの写真いつかどこかで見た誰かの写真みたいに思えてしまうなぜかしら　　私は感じたいのあなたの本当の気持ち　　　　　　©2005 itokaz　　JPSRAC approved.</p>]]></description>  
    <dc:subject>写真表現</dc:subject>  
    <dc:creator>itokaz</dc:creator>  
    <dc:date>2010-02-24T12:30:49+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />
　<br />
　<br />
「きまりすぎ」<br />
　<br />
　<br />
あなたの写真<br />
とてもきれいなのに<br />
私の心に響いて来ないの<br />
なぜかしら<br />
　<br />
　<br />
一瞬で作る見事な構図<br />
あなたのワザにみんなウットリ<br />
すごいわねえ ステキよねえ<br />
だけど私は 感じない<br />
気持ちよくなれないの<br />
　<br />
　<br />
　<br />
あなたの写真<br />
とてもうまいのに<br />
私の心に響いて来ないの<br />
なぜかしら<br />
　<br />
　<br />
抜群のシャッターチャンス<br />
あなたのテクにみんなホレボレ<br />
すごいわねえ ステキよねえ<br />
だけど私は 感じない<br />
気持ちよくなれないの<br />
　<br />
　<br />
　<br />
色がきれいすぎ　構図決まりすぎ<br />
シャッターチャンスがきまりすぎ<br />
まりすぎまりすぎ　きまりすぎ<br />
　<br />
　<br />
これじゃホントに見たままなのに<br />
「ウソみたい～」って<br />
言われちゃうよ見えちゃうよ<br />
　<br />
　<br />
これじゃホントに感じたままなのに<br />
「作ったみたい～」って<br />
言われちゃうよ見えちゃうよ<br />
　<br />
　<br />
撮った時は（ヤッター）と思ったけれど<br />
写真見て（キマッター）と思ったけれど<br />
そんなのちっともラッキーじゃない<br />
きまりすぎたね<br />
惜しかったんだね<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
きまりすぎたね残念（残念）<br />
きまりすぎたね残念（残念）<br />
　<br />
　<br />
もっとあなたを （あなたを）<br />
あなたの視線を （視線を）<br />
どうぞ私に下さいな<br />
　<br />
　<br />
　<br />
<br />
　　<br />
あなたの写真<br />
いつかどこかで見た<br />
誰かの写真みたいに思えてしまう<br />
なぜかしら<br />
　<br />
　<br />
私は感じたいの<br />
あなたの本当の気持ち　　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
©2005 itokaz　　JPSRAC approved.<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/2009-12-27-1"> 
    <title>28. GRD3 慣れました [day33]</title>  
    <link>http://6x6.blog.so-net.ne.jp/2009-12-27-1</link>  
    <description><![CDATA[<p>　欲しかったのに珍しく発売日買いをしなかった RICOH GR DIGITAL3 のその後はどうなったか。　GXR や 1D4 購入のお陰で、すっかりまとめるのが遅くなってしまいました。あ、あと Twitter もいけませんね。思いつくまま書いちゃうから、それで終わらせちゃってる。　　　結果から言うと、早々と慣れました。　　おそらくGRD2 あたりを使ってれば、もっと早く慣れたんだろうと思います。私はGX100→GX200と来て、GRD3 ＆ GXR と来たクチですが、GX200からでも GRD3 の操作系や設定、画質に違和感無く溶け込めました。　　　めでたし、めでたし。ちゃんちゃん。　　　…で終わってしまうと、さすがにちょっとアレなので、自分の過去の Twitter 発言分から関連項目を拾い出してみます。　　　２日目。ついズーム位置のレバーをくせで押してしまう。ダイヤル回らないと思ったらロックボタンがあった。シャッターボタンの緑がLEDで光る。WBにAUTOの他にマルチパターンAUTOってのがある。意味わからんから寝ながらトリセツ読もっと。（結局、読んでません）　　　現場で使ってみた。ISO1600は拡大すればたしかに粗いがブログサイズなら行けそう。ISO800なら問題なし。1/6sec.F1.9なんてデータで撮れちゃって、めちゃ嬉しい。次は夜景にチャレンジしてみたい。　　3日目。MY1,2,3にそれぞれC,B/W,S設定。サイズは3:2(9M)。ISO-HI設定を発見。400,800,1600が選べる。これで「F1.9 1S」から解放されそう。手持ち1秒は切りたくない。画面表示のATマークとか意味不明。まだ取説開いてない。　　 6日目。ファームウエアV1.18→V2.00にアップデート。本体のバージョン確認表示で、いろんな項目のバージョンがずらり並んでてびっくり。　　21日目。MY設定に「A」絞り優先で登録できること、初めて知った！　　これは驚きでした。なんでこんな簡単なことに今まで気付かなかったんだろう…という驚き。MY設定横のカメラのイラストに「A」って文字が出たときの感動ったら…。まあ当然、絞り優先の時にだって「A」は出るんだから当然といえばあまりに当然ですが…。　　　現在は、絞り優先F2.5、ISO AUTO (-400) でスタンバイしていることが多いです。半押しして出た数値見てダイヤル動かしてます..</p>]]></description>  
    <dc:subject>GRD3</dc:subject>  
    <dc:creator>itokaz</dc:creator>  
    <dc:date>2009-12-27T13:39:50+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />
欲しかったのに珍しく発売日買いをしなかった RICOH GR DIGITAL3 のその後はどうなったか。<br />
　<br />
GXR や 1D4 購入のお陰で、すっかりまとめるのが遅くなってしまいました。<br />
あ、あと Twitter もいけませんね。思いつくまま書いちゃうから、それで終わらせちゃってる。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
結果から言うと、早々と慣れました。<br />
　<br />
　<br />
おそらくGRD2 あたりを使ってれば、もっと早く慣れたんだろうと思います。<br />
私はGX100→GX200と来て、GRD3 ＆ GXR と来たクチですが、<br />
GX200からでも GRD3 の操作系や設定、画質に違和感無く溶け込めました。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
めでたし、めでたし。ちゃんちゃん。　<br />
　<br />
　<br />
…で終わってしまうと、さすがにちょっとアレなので、自分の過去の Twitter 発言分から<br />
関連項目を拾い出してみます。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
２日目。<br />
ついズーム位置のレバーをくせで押してしまう。<br />
ダイヤル回らないと思ったらロックボタンがあった。<br />
シャッターボタンの緑がLEDで光る。<br />
WBにAUTOの他にマルチパターンAUTOってのがある。<br />
意味わからんから寝ながらトリセツ読もっと。（結局、読んでません）<br />
　<br />
　　<br />
現場で使ってみた。<br />
ISO1600は拡大すればたしかに粗いがブログサイズなら行けそう。<br />
ISO800なら問題なし。1/6sec.F1.9なんてデータで撮れちゃって、めちゃ嬉しい。<br />
次は夜景にチャレンジしてみたい。<br />
　<br />
　<br />
3日目。<br />
MY1,2,3にそれぞれC,B/W,S設定。サイズは3:2(9M)。<br />
ISO-HI設定を発見。400,800,1600が選べる。<br />
これで「F1.9 1S」から解放されそう。手持ち1秒は切りたくない。<br />
画面表示のATマークとか意味不明。まだ取説開いてない。<br />
　<br />
　<br />
 6日目。<br />
ファームウエアV1.18→V2.00にアップデート。<br />
本体のバージョン確認表示で、いろんな項目のバージョンがずらり並んでてびっくり。<br />
　<br />
　<br />
21日目。<br />
MY設定に「A」絞り優先で登録できること、初めて知った！<br />
　<br />
　<br />
これは驚きでした。<br />
なんでこんな簡単なことに今まで気付かなかったんだろう…という驚き。<br />
MY設定横のカメラのイラストに「A」って文字が出たときの感動ったら…。<br />
まあ当然、絞り優先の時にだって「A」は出るんだから当然といえばあまりに当然ですが…。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
現在は、絞り優先F2.5、ISO AUTO (-400) でスタンバイしていることが多いです。<br />
半押しして出た数値見てダイヤル動かしてます。<br />
　<br />
　<br />
すでに国内5泊6日の旅に、このGRD3だけ連れて行ったりして、すっかり馴染みました。<br />
GX200 に慣れてたので、GRD3の28mm相当だけじゃ足りない気分になるかな…と心配もしましたが<br />
全然♪むしろ気持ち良い自然な色の乗りで、撮って良しアップして良しの気分です。<br />
　<br />
　<br />
そんなわけで、GRD3 は自分の道具になりました。<br />
もし興味ある方はリンク先の写真ブログをごらんください。　<br />
　<br />
　<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://6x6.blog.so-net.ne.jp/2009-12-27"> 
    <title>27. EOS-1D4設定中 [day2]</title>  
    <link>http://6x6.blog.so-net.ne.jp/2009-12-27</link>  
    <description><![CDATA[<p>　今回の1D4、ピクチャースタイルの名前が今までと同じ「スタンダード」でも出す絵の感じが異なってる印象です。　前よりシャープネスが上がってるみたい。にもかかわらずトーンは前と同じちゃんとある。白飛びや黒つぶれギリギリまで粘ってる感じがします。　これはありがたい。　　　　低照度環境を作り出して高感度撮影してみました。ISO AUTOでガンガン撮影してみます。　ISO1600だと全然違和感無し。ISO5000でもフツーに見られます。ISO12800で撮影してみても、媒体やサイズにもよりますが、予想以上にイイカンジ。実際の現場でも期待できそうです。　　ちなみにこのサンプルは載せません。撮影現場には肖像権やパブリシティー権があるんです。撮影環境も異なりますし、設定によっても結果は異なるでしょう。自分の環境で自分の設定で使ってみるしかないのです。　　　　ネットで検索してあれこれ言うのは簡単ですが、結局どの情報を信じるかは各人次第。自分に合う合わないは、実際に自分で手に入れ撮ってみるしか無いのです。百人の噂を聞くより、自分が買って使ってみたほうが早い…これは自分の経験です。　私は誰かのために書いてるわけじゃないんで、不親切に感じたらご免なさい。　　　　1D4ってめちゃめちゃ使いやすいし、1D3使いだと何の違和感もなく乗り換えられるのでなんだかとくにこれ以上書くこともなさそうな気がしてます。　　　　でも、せっかくなので今日の「どうでもいいような1D3と1D4の差」コーナー。　　　設定をするとき、パソコンに接続すると「所有者情報」を入力することができます。私はこの欄に著作情報をずっと入力してきたんですが、今回、新しく項目ができてました。　　　ほかにもまだまだ細かな改良＆改善点がいっぱいあるみたい。ボタンの押し心地まで変わってて、イイカンジ♪　　</p>]]></description>  
    <dc:subject>1D4</dc:subject>  
    <dc:creator>itokaz</dc:creator>  
    <dc:date>2009-12-27T12:47:58+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　<br />
今回の1D4、ピクチャースタイルの名前が今までと同じ「スタンダード」でも<br />
出す絵の感じが異なってる印象です。<br />
　<br />
前よりシャープネスが上がってるみたい。<br />
にもかかわらずトーンは前と同じちゃんとある。<br />
白飛びや黒つぶれギリギリまで粘ってる感じがします。<br />
　<br />
これはありがたい。<br />
　<br />
　<br />
　　<br />
低照度環境を作り出して高感度撮影してみました。<br />
ISO AUTOでガンガン撮影してみます。<br />
　<br />
ISO1600だと全然違和感無し。ISO5000でもフツーに見られます。<br />
ISO12800で撮影してみても、媒体やサイズにもよりますが、予想以上にイイカンジ。<br />
実際の現場でも期待できそうです。<br />
　<br />
　<br />
ちなみにこのサンプルは載せません。<br />
撮影現場には肖像権やパブリシティー権があるんです。<br />
撮影環境も異なりますし、設定によっても結果は異なるでしょう。<br />
自分の環境で自分の設定で使ってみるしかないのです。<br />
　<br />
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　<br />
　<br />
ネットで検索してあれこれ言うのは簡単ですが、結局どの情報を信じるかは各人次第。<br />
自分に合う合わないは、実際に自分で手に入れ撮ってみるしか無いのです。<br />
百人の噂を聞くより、自分が買って使ってみたほうが早い…これは自分の経験です。　<br />
私は誰かのために書いてるわけじゃないんで、不親切に感じたらご免なさい。<br />
　<br />
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　<br />
1D4ってめちゃめちゃ使いやすいし、1D3使いだと何の違和感もなく乗り換えられるので<br />
なんだかとくにこれ以上書くこともなさそうな気がしてます。<br />
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でも、せっかくなので今日の「どうでもいいような1D3と1D4の差」コーナー。<br />
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設定をするとき、パソコンに接続すると「所有者情報」を入力することができます。<br />
私はこの欄に著作情報をずっと入力してきたんですが、今回、新しく項目ができてました。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
ほかにもまだまだ細かな改良＆改善点がいっぱいあるみたい。<br />
ボタンの押し心地まで変わってて、イイカンジ♪<br />
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　<a name="more"></a>
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  </item> 
</rdf:RDF>

