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    <title>三平太の「愛をとりもどせ」</title>  
    <link>http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <description>ありきたりだけど、あえて言う。自分らしく生きることだ。</description>  
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    </items>  
    <dc:creator>三平太</dc:creator>  
    <dc:date>2007-01-11T22:17:43+09:00</dc:date>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
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  <item rdf:about="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/2007-01-11"> 
    <title>アンニュイな午後</title>  
    <link>http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/2007-01-11</link>  
    <description><![CDATA[<p>活気に満ちたカンボジアの市場（シエムリアップにて）ミャンマー・カンボジア旅行の報告もせず、新年も１０日が過ぎ去ってしまった。どうでもいいようなことだが、正月が明けてここ数日、思っていることがある。それは「オレは主婦に向いているのではないか」ということだ。周りにいる人には「よく言ってるねー」とか「気がついたらそう言ってるよ」などと言われる。ときどき本当にそんな気がして、ついつい無意識に口に出してしまうのだろう。たしかに家事は嫌いではない。洗濯にいたってははっきり好きだと断言できる。ただ、たまに意味もなく干しっぱなしになっている洗濯物を、床におっちゃんこしてたたんでいるとき、ふと溜息をついている自分に気がつくのだ。自分はなんだかんだといろんなことを経験したりして、どこか特別な人間なんだぞーっと、どこかで思っている自分がいる一方で、生活をしてる自分は小さなことに怯えたり、悩んだり、愚痴を言ったりしながら、おなじ狭い家の中、ぐるぐると何度も掃除機をかけたりしている。せつなくも、なんともちっぽけな存在なのである。自分は幸せだなぁと思っては、「私、何のために生きてるのかなぁ」と思いを巡らし、ベランダから入って来る午後の日差しを眺めるのである。ミャンマーを縦断して流れるイラワジ川（パガンにて）</p>]]></description>  
    <dc:subject>その他諸々</dc:subject>  
    <dc:creator>三平太</dc:creator>  
    <dc:date>2007-01-11T22:17:43+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
<img src="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_2ae/sanpeita/6107859.jpg" /><br class="auto"/>
活気に満ちたカンボジアの市場（シエムリアップにて）<br><br class="auto"/>
ミャンマー・カンボジア<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>の報告もせず、新年も１０日が過ぎ去ってしまった。どうでもいいようなことだが、正月が明けてここ数日、思っていることがある。それは「オレは主婦に向いているのではないか」ということだ。周りにいる人には「よく言ってるねー」とか「気がついたらそう言ってるよ」などと言われる。ときどき本当にそんな気がして、ついつい無意識に口に出してしまうのだろう。たしかに家事は嫌いではない。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E6%B4%97%E6%BF%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">洗濯</a>にいたってははっきり好きだと断言できる。ただ、たまに意味もなく干しっぱなしになっている洗濯物を、床におっちゃんこしてたたんでいるとき、ふと溜息をついている自分に気がつくのだ。自分はなんだかんだといろんなことを経験したりして、どこか特別な人間なんだぞーっと、どこかで思っている自分がいる一方で、生活をしてる自分は小さなことに怯えたり、悩んだり、愚痴を言ったりしながら、おなじ狭い家の中、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E3%81%90%E3%82%8B%E3%81%90%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ぐるぐる</a>と何度も<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E6%8E%83%E9%99%A4%E6%A9%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">掃除機</a>をかけたりしている。せつなくも、なんともちっぽけな存在なのである。自分は幸せだなぁと思っては、「私、何のために生きてるのかなぁ」と思いを巡らし、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ベランダ</a>から入って来る午後の日差しを眺めるのである。<br><br class="auto"/>
<img src="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_2ae/sanpeita/6107867.jpg" /><br class="auto"/>
ミャンマーを縦断して流れるイラワジ川（パガンにて）</p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/TiLasriMPicN/fv13GQgLZMJr?type=2">
    <title><![CDATA[PR: ＦＸ取引で負けない為に]]></title>
    <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/TiLasriMPicN/fv13GQgLZMJr?type=2</link>
    <description><![CDATA[<div>ＦＸ取引を成功へと導くプロフェッショナル・サービスを提供いたします。 <br/></div><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/TiLasriMPicN/fv13GQgLZMJr?type=2"/><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2007-01-11T22:17:43+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/2006-12-22"> 
    <title>ミャンマー・カンボジア旅行</title>  
    <link>http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/2006-12-22</link>  
    <description>黄金に輝く仏塔・パゴダの国☆ミンガラーパー☆（ミャンマー語で「こんにちは」の意味です）みなさんこんにちは。三平太＠ミャンマーの首都ヤンゴンからの消息をお伝えします。12月17日から10日間の予定でミャンマー･カンボジア仏跡参拝旅行に来ている。今日は6日目で、ミャンマーの首都ヤンゴンに滞在中。この国にうちの両親が訪れたのは十数年前。そのときは政府の鎖国政策が厳しかったと聞いたが、現在はそれも緩和され開放が進んでいるような印象を受ける。但し、現在も軍事政権が国政を担っており、インターネットも規制がかかっていて、ヤフー、ホットメールなどのウェブメールは使えないらしい。ということで、今ホテルでMac.comを試してみたが、やはり無理。明日カンボジアへ移動する途中、タイのバンコク空港でのトランジット(7時間!!!）で物凄く暇なので、メールはこの時を待つとしよう。あ、そうそう。ミャンマーからの国際電話は世界一高いらしく、日本へは1分間800円だったかな。それぐらい高い。しかも先方が受話器をとる前でも、呼び出し音が4回以上鳴った時点から通話料が加算されるらしい。同行の友達は3分間前後日本に電話しただけで23米ドルも払っていた。ではでは、この続きは明日、バンコク空港から!ミャンマーの市場（ニャンウーにて）</description>  
    <dc:subject>旅行記</dc:subject>  
    <dc:creator>三平太</dc:creator>  
    <dc:date>2006-12-22T18:44:11+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
<img src="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_2ae/sanpeita/6108138.jpg" /><br class="auto"/>
黄金に輝く仏塔・パゴダの国☆<br class="auto"/>
<br><br class="auto"/>
ミンガラーパー☆（ミャンマー語で「こんにちは」の意味です）<br class="auto"/>
みなさんこんにちは。三平太＠ミャンマーの首都ヤンゴンからの消息をお伝えします。</p>

<p class="auto">
12月17日から10日間の予定でミャンマー･カンボジア仏跡参拝<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>に来ている。今日は6日目で、ミャンマーの首都ヤンゴンに滞在中。この国にうちの両親が訪れたのは十数年前。そのときは政府の鎖国政策が厳しかったと聞いたが、現在はそれも緩和され開放が進んでいるような印象を受ける。但し、現在も軍事政権が国政を担っており、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インターネット</a>も規制がかかっていて、ヤフー、ホットメールなどのウェブメールは使えないらしい。</p>

<p class="auto">
ということで、今<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホテル</a>でMac.comを試してみたが、やはり無理。明日カンボジアへ移動する途中、タイのバンコク空港でのトランジット(7時間!!!）で物凄く暇なので、メールはこの時を待つとしよう。</p>

<p class="auto">
あ、そうそう。ミャンマーからの国際電話は世界一高いらしく、日本へは1分間800円だったかな。それぐらい高い。しかも先方が受話器をとる前でも、呼び出し音が4回以上鳴った時点から通話料が加算されるらしい。同行の友達は3分間前後日本に電話しただけで23米ドルも払っていた。</p>

<p class="auto">
ではでは、この続きは明日、バンコク空港から!</p>

<p class="auto">
<img src="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_2ae/sanpeita/6108093.jpg" /><br class="auto"/>
ミャンマーの市場（ニャンウーにて）</p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/2006-12-14-2"> 
    <title>ベーシック・サーフ・ライフセーバー講習会</title>  
    <link>http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/2006-12-14-2</link>  
    <description>１１月２３日から２７日まで、沖縄の座間味（ざまみ）島で海岸での救助活動に関する資格である、ベーシック・サーフ・ライフセーバーの資格講習会に参加してきた。参加者は２０代前半から３０代中ばまでの８人で、少数精鋭（？）で楽しい雰囲気ながらも真剣に訓練が行われた。座間味島は沖縄本島の西にあって、渡嘉敷（とかしき）島、阿嘉（あか）島などとともに慶良間（けらま）諸島の一部である。慶良間諸島はその透明度の高い珊瑚礁の海が有名で、ダイバー憧れの地としても有名である。また冬にはザトウクジラが子育てをしにくることでも有名。もう１２月になろうというのに、天気がよくて真っ黒に日焼けさて、講習会の内容は午前中は海岸での溺者救助（チューブを使った救助法、レスキュー・ボードを使った救助法）と心肺蘇生法（ＣＰＲ＝人工呼吸と心臓マッサージ）の実技、そして午後は学科講義と充実の５日間。救助訓練自体も十分にタフだが、毎日実技の最後に行われるラン・スイム・ラン（海岸の砂浜を走り、海を泳ぎ、そしてまた砂浜を走る）は本当に体力が試される。トレーニングが行われた古座間味ビーチオレは小学校から大学まで運動部にも属したことがなく、何かと初めての体験ばかり。小学校のとき通っていた水泳教室以来、台湾留学時代に３０の手習いではじめた水泳も、５年目にしてひとつの区切りを迎え、形にすることができた。先日、講習会を主催した日本ライフセービング協会により、８名の参加者全員検定が合格した旨が発表され、正式にベーシック・サーフ・ライフセーバーとして認定された。身体的にも、精神的にも新しい世界を感じることができ、世界観をひろげることができた。日本ライフセービング協会http://www.jla.gr.jp/home.htm座間味村http://www.vill.zamami.okinawa.jp/</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>三平太</dc:creator>  
    <dc:date>2006-12-14T02:56:37+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
<img src="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_2ae/sanpeita/5794629.jpg" /><br class="auto"/>
<br></p>

<p class="auto">
１１月２３日から２７日まで、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E6%B2%96%E7%B8%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">沖縄</a>の座間味（ざまみ）島で海岸での救助活動に関する<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E8%B3%87%E6%A0%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">資格</a>である、ベーシック・サーフ・ライフセーバーの資格講習会に参加してきた。参加者は２０代前半から３０代中ばまでの８人で、少数精鋭（？）で楽しい雰囲気ながらも真剣に訓練が行われた。</p>

<p class="auto">
座間味島は沖縄本島の西にあって、渡嘉敷（とかしき）島、阿嘉（あか）島などとともに慶良間（けらま）諸島の一部である。慶良間諸島はその透明度の高い珊瑚礁の海が有名で、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ダイバー</a>憧れの地としても有名である。また冬にはザトウクジラが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子育て</a>をしにくることでも有名。</p>

<p class="auto">
<img src="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_2ae/sanpeita/5794653.jpg" /><br class="auto"/>
もう１２月になろうというのに、天気がよくて真っ黒に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E6%97%A5%E7%84%BC%E3%81%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">日焼け</a><br class="auto"/>
<br></p>

<p class="auto">
さて、講習会の内容は午前中は海岸での溺者救助（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%96&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チューブ</a>を使った救助法、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">レスキュー</a>・ボードを使った救助法）と心肺蘇生法（ＣＰＲ＝人工呼吸と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E5%BF%83%E8%87%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">心臓</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マッサージ</a>）の実技、そして午後は学科講義と充実の５日間。</p>

<p class="auto">
救助訓練自体も十分にタフだが、毎日実技の最後に行われるラン・スイム・ラン（海岸の砂浜を走り、海を泳ぎ、そしてまた砂浜を走る）は本当に体力が試される。</p>

<p class="auto">
<img src="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_2ae/sanpeita/5794650.jpg" /><br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トレーニング</a>が行われた古座間味ビーチ<br class="auto"/>
<br></p>

<p class="auto">
オレは小学校から大学まで運動部にも属したことがなく、何かと初めての体験ばかり。小学校のとき通っていた水泳教室以来、台湾留学時代に３０の手習いではじめた水泳も、５年目にしてひとつの区切りを迎え、形にすることができた。先日、講習会を主催した日本ライフセービング協会により、８名の参加者全員検定が合格した旨が発表され、正式にベーシック・サーフ・ライフセーバーとして認定された。身体的にも、精神的にも新しい世界を感じることができ、世界観をひろげることができた。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
日本ライフセービング協会<br class="auto"/>
<a href="http://www.jla.gr.jp/home.htm" target="_blank" class="auto">http://www.jla.gr.jp/home.htm</a><br class="auto"/>
座間味村<br class="auto"/>
<a href="http://www.vill.zamami.okinawa.jp/" target="_blank" class="auto">http://www.vill.zamami.okinawa.jp/</a></p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/2006-10-12-1"> 
    <title>ありがとう☆１０万アクセス</title>  
    <link>http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/2006-10-12-1</link>  
    <description>ハナビラクマノミ＠渡嘉敷島いやはや、やっぱりめでたいですなぁ。この前、久しぶりに記事をupしたら、このブログも１０万アクセスを越えているのを発見。うれしいですなぁ。こんなに更新していないのに、誰がこんなに見にきてくれてるんだろう。励みになりますなぁ。幸せ者だなぁ。アオヒトデ＠崎本部素潜り＠真栄田岬（写真は「初めての海でバタバタする北海道人とそこに急行するインストラクター」の図）</description>  
    <dc:subject>その他諸々</dc:subject>  
    <dc:creator>三平太</dc:creator>  
    <dc:date>2006-10-12T01:13:52+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
<img src="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_2ae/sanpeita/5059481.jpg" /><br class="auto"/>
ハナビラクマノミ＠渡嘉敷島<br class="auto"/>
<br></p>

<p class="auto">
いやはや、やっぱりめでたいですなぁ。<br class="auto"/>
この前、久しぶりに記事をupしたら、このブログも１０万<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アクセス</a>を越えているのを発見。<br class="auto"/>
うれしいですなぁ。</p>

<p class="auto">
<img src="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_2ae/sanpeita/5060032.jpg" /></p>

<p class="auto">
こんなに更新していないのに、誰がこんなに見にきてくれてるんだろう。<br class="auto"/>
励みになりますなぁ。<br class="auto"/>
幸せ者だなぁ。<br class="auto"/>
<br></p>

<p class="auto">
<img src="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_2ae/sanpeita/5059500.jpg" /><br class="auto"/>
アオヒトデ＠崎本部<br class="auto"/>
<br></p>

<p class="auto">
<img src="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_2ae/sanpeita/5059509.jpg" /><br class="auto"/>
素潜り＠真栄田岬<br class="auto"/>
（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>は「初めての海でバタバタする<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">北海道</a>人とそこに急行する<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インストラクター</a>」の図）</p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/2006-10-04"> 
    <title>おしゃれなスウェーデン</title>  
    <link>http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/2006-10-04</link>  
    <description>２年前にスウェーデンの首都ストックホルムに行った。友人の住むフィンランドのトゥルクという港町から船旅。日本に帰ってきてから、乗った船が「豪華客船でクルージング」だったことがわかった（笑）。たしかに立派な船だった。ストックホルムの町を歩いていると、突然女の子たちが「牛を見なかった？」と話かけてきた。「スウェーデン人はちょっと頭がおかしいから、すぐわけの分からないことを言いだす」とフィンランド人の友人が冗談を言う。しばらく一緒に歩いていると、「いたいた」。本当に牛を発見。「アートなのよ」彼女たちはこの牛を見るためにわざわざストックホルムまでやってきたのだという。ということで俺達も記念撮影。数年前までヨーロッパ中を転々としていたこの「牛アート」。森の国フィンランドからやってきた我々田舎者は高度な「文明の香り」にへなへな。ちなみにフィンランドとスウェーデンは隣同士の国だが、友人曰くフィンランド人はスウェーデンに対して「愛憎入り交じった感情」をもっているらしい。「文明（都会）にたいする憧れ＝好き」という感覚と「文明人の傲慢さにたいする嫌悪＝コンプレックス＝嫌い」という感情が同居している。この口の悪いフィンランド人に教育されたにオレは、スウェーデンに対する見方がかなり偏っている。というか完全にフィンランド寄り（笑）。これは自転車が何台通過したかを示すカウンター。この国では日本と違って自転車が大変に優遇されている。サイクリストである三平太としては非常にうらやましい国策。駐輪場の設置に消極的で、自転車を邪魔者扱いする日本の行政、とくに、四条通りを「自転車通行禁止」という暴挙にでた京都市公安委員会には、是非とも有能な視察団を派遣して欲しい。この写真は、ストックホルムの空気の汚染状態を表すもの。現代アート風＋古代エジプト風で、とくに配色センスが非常にユニーク（笑）。友人が「王宮の外堀にある『指アート』を見てもわかる通り、　☟　　　　☟　　　　☟スウェーデン人は芸術センスがすこぶるいい」と悪態をつく。そばの船の中ではスウェーデン人たちがビールを飲みながらサッカー観戦に熱狂。「スウェーデン人はイギリス人と民族的におなじルーツだからフーリガンだらけ」とまた嫌みを言う。実はこれ、ストックホルム到着後すぐに起きた事件に対する皮肉。俺達が道を歩いていると、朝っぱらから泥酔した白人ティーンエイジャーたち４，５人がおれを取り囲みからんできた。なにや..</description>  
    <dc:subject>旅行記</dc:subject>  
    <dc:creator>三平太</dc:creator>  
    <dc:date>2006-10-04T17:30:24+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
<img src="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_2ae/sanpeita/4969309.jpg" /><br class="auto"/>
<BR></p>

<p class="auto">
２年前にスウェーデンの首都ストックホルムに行った。<br class="auto"/>
友人の住むフィンランドのトゥルクという港町から船旅。<br class="auto"/>
日本に帰ってきてから、乗った船が「豪華客船でクルージング」だったことがわかった（笑）。<br class="auto"/>
たしかに立派な船だった。</p>

<p class="auto">
ストックホルムの町を歩いていると、突然女の子たちが「牛を見なかった？」と話かけてきた。<br class="auto"/>
「スウェーデン人はちょっと頭がおかしいから、すぐわけの分からないことを言いだす」とフィンランド人の友人が冗談を言う。<br class="auto"/>
しばらく一緒に歩いていると、「いたいた」。本当に牛を発見。<br class="auto"/>
<br></p>

<p class="auto">
「アートなのよ」<br class="auto"/>
<br></p>

<p class="auto">
彼女たちはこの牛を見るためにわざわざストックホルムまでやってきたのだという。<br class="auto"/>
ということで俺達も記念撮影。</p>

<p class="auto">
<img src="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_2ae/sanpeita/4965485.jpg" /><br class="auto"/>
<br></p>

<p class="auto">
数年前までヨーロッパ中を転々としていたこの「牛アート」。<br class="auto"/>
森の国フィンランドからやってきた我々田舎者は<br class="auto"/>
高度な「文明の香り」にへなへな。<br class="auto"/>
<br></p>

<p class="auto">
ちなみにフィンランドとスウェーデンは隣同士の国だが、<br class="auto"/>
友人曰くフィンランド人はスウェーデンに対して「愛憎入り交じった感情」をもっているらしい。</p>

<p class="auto">
「文明（都会）にたいする憧れ＝好き」という感覚と<br class="auto"/>
「文明人の傲慢さにたいする嫌悪＝コンプレックス＝嫌い」という感情が同居している。</p>

<p class="auto">
この口の悪いフィンランド人に教育されたにオレは、<br class="auto"/>
スウェーデンに対する見方がかなり偏っている。<br class="auto"/>
というか完全にフィンランド寄り（笑）。<br class="auto"/>
<BR></p>

<p class="auto">
<img src="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_2ae/sanpeita/4965433.jpg" /><br class="auto"/>
<br></p>

<p class="auto">
これは自転車が何台通過したかを示すカウンター。<br class="auto"/>
この国では日本と違って自転車が大変に優遇されている。<br class="auto"/>
サイクリストである三平太としては非常にうらやましい国策。<br class="auto"/>
駐輪場の設置に消極的で、自転車を邪魔者扱いする日本の行政、<br class="auto"/>
とくに、四条通りを「自転車通行禁止」という暴挙にでた京都市公安委員会には、是非とも有能な視察団を派遣して欲しい。<br class="auto"/>
<BR></p>

<p class="auto">
<img src="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_2ae/sanpeita/4965436.jpg" /><br class="auto"/>
<br></p>

<p class="auto">
この写真は、ストックホルムの空気の汚染状態を表すもの。<br class="auto"/>
現代アート風＋古代エジプト風で、とくに配色センスが非常にユニーク（笑）。</p>

<p class="auto">
友人が「王宮の外堀にある『指アート』を見てもわかる通り、　<br class="auto"/>
☟　　　　☟　　　　☟<br class="auto"/>
<br><br class="auto"/>
<img src="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_2ae/sanpeita/4965548.jpg" /><br class="auto"/>
<br></p>

<p class="auto">
スウェーデン人は芸術センスがすこぶるいい」と悪態をつく。<br class="auto"/>
そばの船の中ではスウェーデン人たちがビールを飲みながらサッカー観戦に熱狂。<br class="auto"/>
「スウェーデン人はイギリス人と民族的におなじルーツだからフーリガンだらけ」とまた嫌みを言う。</p>

<p class="auto">
実はこれ、ストックホルム到着後すぐに起きた事件に対する皮肉。<br class="auto"/>
俺達が道を歩いていると、<br class="auto"/>
朝っぱらから泥酔した白人ティーンエイジャーたち４，５人が<br class="auto"/>
おれを取り囲みからんできた。<br class="auto"/>
なにやらサッカーのことをごにょごにょ言っているらしい。<br class="auto"/>
だいたいどの国もおなじで、酔っ払い本人に悪気はないのだろうが、<br class="auto"/>
下手なことをいうとキレそうな怖い白人ってかんじで、<br class="auto"/>
まじこわかった（泣）。</p>

<p class="auto">
これがスウェーデンの第一印象。<br class="auto"/>
実におしゃれで安全な国というイメージ（笑）。<br class="auto"/>
<BR></p>

<p class="auto">
<img src="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_2ae/sanpeita/3240026.jpg" /><br class="auto"/>
<br></p>

<p class="auto">
これは、前にも掲載した写真だけど、スウェーデンでいちばん気にいった光景。<br class="auto"/>
実はこの女神、建物の外壁にくっついているのだけど、かなり高いところにある。<br class="auto"/>
「どうやってヘッドフォンつけたんだろう」っていつまでも気になる。</p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/2006-09-28"> 
    <title>夏よさらば</title>  
    <link>http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/2006-09-28</link>  
    <description>京都はだいぶ涼しくなってきた。「大阪方面から京都に入ると１、２度は寒いんちゃう」と大阪の友達がいっていた。そんな冬が少しずつやって来ているような気がする。かぜが治りかけの微妙な体調だが、近所にある屋内プール、京都アクアリーナにでかけてきた。屋内５０メートルプールの泳ぎ納め。１０月１日からは２５メートルのサブプールを残して５０メートルプールや飛び込みプールのあるメインプール・エリアは室内スケートリンクになる。メインプール内に入ると、室温がものすごく温かく、いつの間にかカゼも吹っ飛んで、気持ちよく泳ぐ。やっぱりここの５０メートルプールは最高。広くて解放感があるし、水の透明度も高い。泳いだ後はジャグジー風呂であったまってリラックス。これから来年６月まで２５メートルプールでがまんがまん。クイックターンが上達しそうだ。写真は沖縄県慶良間諸島の渡嘉敷島阿波連にて</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>三平太</dc:creator>  
    <dc:date>2006-09-28T23:42:40+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
<img src="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_2ae/sanpeita/4906464.jpg" /><br class="auto"/>
<br></p>

<p class="auto">
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E4%BA%AC%E9%83%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">京都</a>はだいぶ涼しくなってきた。</p>

<p class="auto">
「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E5%A4%A7%E9%98%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大阪</a>方面から京都に入ると１、２度は寒いんちゃう」と大阪の友達がいっていた。<br class="auto"/>
そんな冬が少しずつやって来ているような気がする。</p>

<p class="auto">
かぜが治りかけの微妙な体調だが、<br class="auto"/>
近所にある屋内プール、京都アク<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アリーナ</a>にでかけてきた。<br class="auto"/>
屋内５０メートルプールの泳ぎ納め。<br class="auto"/>
１０月１日からは２５メートルのサブプールを残して<br class="auto"/>
５０メートルプールや飛び込みプールのあるメインプール・エリアは<br class="auto"/>
室内スケートリンクになる。</p>

<p class="auto">
メインプール内に入ると、室温がものすごく温かく、<br class="auto"/>
いつの間にかカゼも吹っ飛んで、気持ちよく泳ぐ。<br class="auto"/>
やっぱりここの５０メートルプールは最高。<br class="auto"/>
広くて解放感があるし、水の透明度も高い。<br class="auto"/>
泳いだ後はジャグジー<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E9%A2%A8%E5%91%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">風呂</a>であったまって<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E3%83%AA%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リラックス</a>。</p>

<p class="auto">
これから来年６月まで２５メートルプールでがまんがまん。<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クイック</a>ターンが上達しそうだ。</p>

<p class="auto">
<BR><br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>は沖縄県慶良間諸島の渡嘉敷島阿波連にて</p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/2006-08-22"> 
    <title>帰国一週年</title>  
    <link>http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/2006-08-22</link>  
    <description>去年、２００５年の８月２２日１９９８年暮れからの長い海外生活に終止符を打ち、オレは関西空港に降り立った。それから一年。いろんなことがあったなぁ。帰国後のこの一年は大きな飛翔の年になった。環境や人間関係も激変し、心は大きく揺れ動いた。帰国の喜びもつかのま、そして長い長いトンネルに入った。そして気がついたら、家族との関係、特に父親との関係ががらりとよくなっていた。自分の感じ方が変わると、自分の見ている世界が、まったく違うものになっている。自分は幸せだなぁと思う。そしてもっと幸せになろうと思う。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>三平太</dc:creator>  
    <dc:date>2006-08-22T14:16:57+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
<img src="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_2ae/sanpeita/4483207.jpg" /><br class="auto"/>
<br></p>

<p class="auto">
去年、２００５年の８月２２日<br class="auto"/>
１９９８年暮れからの長い海外生活に終止符を打ち、<br class="auto"/>
オレは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E9%96%A2%E8%A5%BF%E7%A9%BA%E6%B8%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">関西空港</a>に降り立った。</p>

<p class="auto">
それから一年。<br class="auto"/>
いろんなことがあったなぁ。</p>

<p class="auto">
帰国後のこの一年は大きな飛翔の年になった。<br class="auto"/>
環境や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E4%BA%BA%E9%96%93%E9%96%A2%E4%BF%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">人間関係</a>も激変し、心は大きく揺れ動いた。</p>

<p class="auto">
帰国の喜びもつかのま、<br class="auto"/>
そして長い長い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トンネル</a>に入った。</p>

<p class="auto">
<br><br class="auto"/>
<img src="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_2ae/sanpeita/4483224.jpg" /><br class="auto"/>
<BR></p>

<p class="auto">
そして気がついたら、<br class="auto"/>
家族との関係、<br class="auto"/>
特に父親との関係ががらりとよくなっていた。</p>

<p class="auto">
自分の感じ方が変わると、<br class="auto"/>
自分の見ている世界が、<br class="auto"/>
まったく違うものになっている。</p>

<p class="auto">
自分は幸せだなぁと思う。<br class="auto"/>
そしてもっと幸せになろうと思う。</p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/2006-05-20"> 
    <title>青い空</title>  
    <link>http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/2006-05-20</link>  
    <description>イギリスに長く住んだせいか天気に敏感になったような気がする。５月も後半になったというのに、今年京都はどんよりとした天気がつづきぱっとしないのである。イギリスに住んだことのない人でも、イギリスの陰鬱な天気が人々にどういう影響を与えるかは比較的想像しやすいだろう。まだまだ肌寒い４月、イギリスに季節外れの真夏のような陽気がおとずれることがある。空は青く、高く澄み、太陽に照らされた町は彩りを増し光り輝く。人々は明るくほがらかで、親切になって、まるで別の国のような印象を与える。ところで、僕は南仏に８っヶ月ほど住んだことがある。この地域は地中海性気候で非常に過ごしやすいところだといわれている。僕が住んでいたのはモンペリエという町で港町マルセーユの西側にある。マルセーユはデュマの「モンテクリスト伯」のエドモン・ダンテスが生まれ育った町だが、カミュの「異邦人」の舞台でもある。異邦人の主人公は法廷で殺人を犯した理由を問われ「ただ暑さのせい」だったと答えた。この発言を始めとして、次々に描かれる一連の理不尽さがこの小説の主題であるのかもしれない。南仏の人々が持つ、この「理不尽さについての感覚」は、湿潤な環境で過ごす日本人とちがって、かなり「乾燥している」ように感じられる。そういえばオランダ人画家のゴッホが自分の耳を切りとってしまったのも、たしか彼が南仏の町アルルにいたときであった。南仏人気質という言葉がある。一見温厚そうな彼らの中で何かが強烈にはじける瞬間がある。窓から外を見ながら、ふとそういうことを考えた。</description>  
    <dc:subject>フランス回顧録（２００１）</dc:subject>  
    <dc:creator>三平太</dc:creator>  
    <dc:date>2006-05-20T15:55:46+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イギリス</a>に長く住んだせいか天気に敏感になったような気がする。５月も後半になったというのに、今年<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E4%BA%AC%E9%83%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">京都</a>はどんよりとした天気がつづきぱっとしないのである。</p>

<p class="auto">
イギリスに住んだことのない人でも、イギリスの陰鬱な天気が人々にどういう影響を与えるかは比較的想像しやすいだろう。まだまだ肌寒い４月、イギリスに季節外れの真夏のような陽気がおとずれることがある。空は青く、高く澄み、太陽に照らされた町は彩りを増し光り輝く。人々は明るくほがらかで、親切になって、まるで別の国のような印象を与える。</p>

<p class="auto">
ところで、僕は南仏に８っヶ月ほど住んだことがある。この地域は地中海性気候で非常に過ごしやすいところだといわれている。僕が住んでいたのはモンペリエという町で港町マルセーユの西側にある。</p>

<p class="auto">
マルセーユはデュマの「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">モンテクリスト</a>伯」のエドモン・ダンテスが生まれ育った町だが、カミュの「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E7%95%B0%E9%82%A6%E4%BA%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">異邦人</a>」の舞台でもある。異邦人の主人公は法廷で殺人を犯した理由を問われ「ただ暑さのせい」だったと答えた。この発言を始めとして、次々に描かれる一連の理不尽さがこの小説の主題であるのかもしれない。</p>

<p class="auto">
南仏の人々が持つ、この「理不尽さについての感覚」は、湿潤な環境で過ごす日本人とちがって、かなり「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E4%B9%BE%E7%87%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">乾燥</a>している」ように感じられる。そういえばオランダ人画家のゴッホが自分の耳を切りとってしまったのも、たしか彼が南仏の町アルルにいたときであった。</p>

<p class="auto">
南仏人気質という言葉がある。一見温厚そうな彼らの中で何かが強烈にはじける瞬間がある。窓から外を見ながら、ふとそういうことを考えた。</p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/2006-05-09"> 
    <title>１４日まで待て！</title>  
    <link>http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/2006-05-09</link>  
    <description>いま、新居にインターネットがない。ＮＴＴの工事が来ない。「忙しいので工事は５月上旬になります」といっていたのに。営業担当は気前がいいことを言っていたが、現場はそうではないらしい。「６月一杯は無理です」と言いだす担当者を説得し、１４日に工事が来ることに。頼んだのが４月１３日だから、丁度一ヶ月か。不便。インターネットがないと不便ですよ。</description>  
    <dc:subject>その他諸々</dc:subject>  
    <dc:creator>三平太</dc:creator>  
    <dc:date>2006-05-09T00:13:10+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
いま、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E6%96%B0%E5%B1%85&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新居</a>に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インターネット</a>がない。<br class="auto"/>
ＮＴＴの工事が来ない。<br class="auto"/>
「忙しいので工事は５月上旬になります」といっていたのに。<br class="auto"/>
営業担当は気前がいいことを言っていたが、現場はそうではないらしい。</p>

<p class="auto">
「６月一杯は無理です」と言いだす担当者を説得し、<br class="auto"/>
１４日に工事が来ることに。<br class="auto"/>
頼んだのが４月１３日だから、丁度一ヶ月か。</p>

<p class="auto">
<br><br class="auto"/>
不便。<br class="auto"/>
<br></p>

<p class="auto">
インターネットがないと不便ですよ。</p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/2006-04-27"> 
    <title>逆カルチャーショック</title>  
    <link>http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/2006-04-27</link>  
    <description>ストックホルムの女神とうとうこの話題に触れなくてはいけなくなってきた（笑「逆カルチャーショック」である。カルチャーショックというのはよく聞く言葉だと思う。外国などに行って異文化に触れて感じる違和感や、価値観や慣習上の違いから生じる「びっくり」感のことだ。逆カルチャーショックというのは、海外生活を長く経験した人が、故国に帰ってきて感じるびっくり感のこと。外国で生活する上で獲得した習慣やものの考え方が、日本に帰ってきたときに通用しないときに感じるのである。オレは日本に帰ってきて、いい意味の逆カルチャーショックを多く体験した。それが昨年の１２月までだった。念願の帰国を果たし、見るもの食べるもの、接する人達すべてが美しく光り輝いていたのもこの頃だ。イギリスにいるとき、帰国を真剣に考えていたときに、逆カルチャーショックというものが衝撃となって帰国者を襲うという話を聞いていた。帰国後、日本の生活と自分が乖離しないように十分にシュミレーションしてきた。そして、５ヶ月間はうまくいった。完璧にうまくいった（笑うーん。告白である。自分はよく頑張ったと思う（笑今もよく適応していると思う（笑これ、思ったより大変なんだよなぁ（笑ちょっと気を抜くと、なんか、非常識な振る舞いをしているような、、、、周囲からそんな視線を感じはじめたりして（笑あとね、最近いちばん困るのが、「みんな」という言葉。グループとか集団で行動するときに、意思決定をするのに「みんながそう思ってる」とか「みんなそうしたがっている」とか言われて困ります（泣みんなばらばらのことを言っているのに、「みんな」って誰（笑</description>  
    <dc:subject>その他諸々</dc:subject>  
    <dc:creator>三平太</dc:creator>  
    <dc:date>2006-04-27T19:50:11+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
<img src="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_2ae/sanpeita/3240026.jpg" /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストックホルム</a>の女神<br class="auto"/>
<br></p>

<p class="auto">
<BR><br class="auto"/>
とうとうこの話題に触れなくてはいけなくなってきた（笑</p>

<p class="auto">
<BR><br class="auto"/>
「逆<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カルチャー</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ショック</a>」である。</p>

<p class="auto">
<BR><br class="auto"/>
カルチャーショックというのはよく聞く言葉だと思う。外国などに行って異文化に触れて感じる違和感や、価値観や慣習上の違いから生じる「びっくり」感のことだ。</p>

<p class="auto">
<BR><br class="auto"/>
逆カルチャーショックというのは、海外生活を長く経験した人が、故国に帰ってきて感じるびっくり感のこと。外国で生活する上で獲得した習慣やものの考え方が、日本に帰ってきたときに通用しないときに感じるのである。</p>

<p class="auto">
<BR><br class="auto"/>
オレは日本に帰ってきて、いい意味の逆カルチャーショックを多く体験した。それが昨年の１２月までだった。念願の帰国を果たし、見るもの食べるもの、接する人達すべてが美しく光り輝いていたのもこの頃だ。</p>

<p class="auto">
<BR><br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イギリス</a>にいるとき、帰国を真剣に考えていたときに、逆カルチャーショックというものが衝撃となって帰国者を襲うという話を聞いていた。帰国後、日本の生活と自分が乖離しないように十分にシュミレーションしてきた。そして、５ヶ月間はうまくいった。完璧にうまくいった（笑</p>

<p class="auto">
<BR><br class="auto"/>
うーん。告白である。</p>

<p class="auto">
<BR><br class="auto"/>
自分はよく頑張ったと思う（笑<br class="auto"/>
今もよく適応していると思う（笑</p>

<p class="auto">
<BR><br class="auto"/>
これ、思ったより大変なんだよなぁ（笑<br class="auto"/>
ちょっと気を抜くと、なんか、非常識な振る舞いをしているような、、、、<br class="auto"/>
周囲からそんな視線を感じはじめたりして（笑</p>

<p class="auto">
<BR><br class="auto"/>
あとね、最近いちばん困るのが、「みんな」という言葉。<br class="auto"/>
グループとか集団で行動するときに、意思決定をするのに<br class="auto"/>
「みんながそう思ってる」とか「みんなそうしたがっている」とか言われて<br class="auto"/>
困ります（泣</p>

<p class="auto">
<BR><br class="auto"/>
みんなばらばらのことを言っているのに、</p>

<p class="auto">
<BR><br class="auto"/>
「みんな」って誰（笑</p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/2006-03-25"> 
    <title>オアシスを求めて</title>  
    <link>http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/2006-03-25</link>  
    <description>心が渇く。心が渇く。思えばよく、何かに追い立てられて気がつけば何か変な気分になっていること。そういうことが昔からよくよくあった。そういうことに気がつく。「オレ一体何をやっているんだろう」自分が自分でないような感覚。誰だかわからない感覚。そしてなにかに完全に乗っ取られているときそれは極限値を以て、自分を傷つけつづける。それにいつ気がつくか、どう気づくか。もしかすると、子供心にそうなるのがいやでいつだかに「冷静に生きる」と決めたのかもしれない。パニックを避けるために。はずかしさを封印するために。心の荒廃を隠すために。その戦略は間違ってはいなかったけれど、重要な局面局面でその封印が解かれて暴走することまでは想定できなかった。そこまでの用意がなかったのだろう。たしかにそんなものまで用意できるわけがない。逃れようと、もがけばもがくほど、更に自分の首を絞めてしまうようなそういう繰り返しのパターンがある。何かに駆り立てられる。めくらめっぽうに突き進む。何かを得ようとすればするほどに、「誰かに陥れられた」という奇妙な呪術の犠牲者となってしまう。はたからどう見えていようとも、そういうものと格闘する人生がたしかに存在する。何かがおかしい、どこかがおかしいと思うときにそのままの受け入れがたい自分を受け入れられればいままでそうだったように、少しずつ良くなっていくと、生きやすくなっていくと、そう信じたい。乗っ取られていることにどうやって気づくのか。いかに早く気づくのか。そのコントロールこそが自信になっていく。そしてその呪いをかけているものが、ほかでもない自分の中にあること。そしてまた、それを解くのも自分しかいないこと。繰り返しを絶ち、自分を守るのも自分なんだということ。そんなことに気がつく。そして、以前の虚脱感や絶望は、「自分が選択できるんだ」という自信になる。だからこそ、焦って焦って、どうにも休まる場所がないそんなときでさえも、なにかで心を潤すことができる。ひと休みできるのである。</description>  
    <dc:subject>心のケア</dc:subject>  
    <dc:creator>三平太</dc:creator>  
    <dc:date>2006-03-26T00:19:57+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
心が渇く。心が渇く。<br class="auto"/>
思えばよく、何かに追い立てられて<br class="auto"/>
気がつけば何か変な気分になっていること。<br class="auto"/>
そういうことが昔からよくよくあった。<br class="auto"/>
そういうことに気がつく。<br class="auto"/>
「オレ一体何をやっているんだろう」<br class="auto"/>
自分が自分でないような感覚。<br class="auto"/>
誰だかわからない感覚。</p>

<p class="auto">
そしてなにかに完全に乗っ取られているとき<br class="auto"/>
それは極限値を以て、自分を傷つけつづける。<br class="auto"/>
それにいつ気がつくか、どう気づくか。</p>

<p class="auto">
もしかすると、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>心にそうなるのがいやで<br class="auto"/>
いつだかに「冷静に生きる」と決めたのかもしれない。<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パニック</a>を避けるために。はずかしさを封印するために。<br class="auto"/>
心の荒廃を隠すために。<br class="auto"/>
その戦略は間違ってはいなかったけれど、<br class="auto"/>
重要な局面局面でその封印が解かれて<br class="auto"/>
暴走することまでは想定できなかった。<br class="auto"/>
そこまでの用意がなかったのだろう。<br class="auto"/>
たしかにそんなものまで用意できるわけがない。</p>

<p class="auto">
逃れようと、もがけばもがくほど、<br class="auto"/>
更に自分の首を絞めてしまうような<br class="auto"/>
そういう繰り返しのパターンがある。</p>

<p class="auto">
何かに駆り立てられる。<br class="auto"/>
めくらめっぽうに突き進む。<br class="auto"/>
何かを得ようとすればするほどに、<br class="auto"/>
「誰かに陥れられた」という<br class="auto"/>
奇妙な呪術の犠牲者となってしまう。<br class="auto"/>
はたからどう見えていようとも、<br class="auto"/>
そういうものと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E6%A0%BC%E9%97%98&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">格闘</a>する人生がたしかに存在する。</p>

<p class="auto">
何かがおかしい、どこかがおかしいと思うときに<br class="auto"/>
そのままの受け入れがたい自分を受け入れられれば<br class="auto"/>
いままでそうだったように、<br class="auto"/>
少しずつ良くなっていくと、<br class="auto"/>
生きやすくなっていくと、そう信じたい。</p>

<p class="auto">
乗っ取られていることにどうやって気づくのか。<br class="auto"/>
いかに早く気づくのか。<br class="auto"/>
その<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コントロール</a>こそが自信になっていく。</p>

<p class="auto">
そしてその呪いをかけているものが、ほかでもない自分の中にあること。<br class="auto"/>
そしてまた、それを解くのも自分しかいないこと。<br class="auto"/>
繰り返しを絶ち、自分を守るのも自分なんだということ。<br class="auto"/>
そんなことに気がつく。<br class="auto"/>
そして、以前の虚脱感や絶望は、<br class="auto"/>
「自分が選択できるんだ」という自信になる。</p>

<p class="auto">
だからこそ、<br class="auto"/>
焦って焦って、どうにも休まる場所がない<br class="auto"/>
そんなときでさえも、<br class="auto"/>
なにかで心を潤すことができる。<br class="auto"/>
ひと休みできるのである。</p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/2006-03-03"> 
    <title>扉が開くとき</title>  
    <link>http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/2006-03-03</link>  
    <description>これからいそがしくなりそうです。</description>  
    <dc:subject>その他諸々</dc:subject>  
    <dc:creator>三平太</dc:creator>  
    <dc:date>2006-03-03T10:51:42+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
これからいそがしくなりそうです。</p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/2006-02-08"> 
    <title>「まだ始まってない」とわかったときが、本当の始まりである</title>  
    <link>http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/2006-02-08</link>  
    <description>「まだ始まっていないんじゃないか」という感覚が急に出てきた。これは俺の心の中にある焦りに対するひとつの答なのだろう。始まっていないのならば焦る必要もない。そして「まだ始まってない」とわかったときが、本当の始まりなのだ。ひとつひとつ、ゆっくりと、どっしりと構えてやっていけばいいのだ。写真は広島を走る市電。元西鉄北九州市電６０２号。横川線にて。</description>  
    <dc:subject>その他諸々</dc:subject>  
    <dc:creator>三平太</dc:creator>  
    <dc:date>2006-02-08T13:18:52+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
<img src="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/sanpeita/2508408.jpg" /></p>

<p class="auto">
<BR></p>

<p class="auto">
「まだ始まっていないんじゃないか」という感覚が急に出てきた。<br class="auto"/>
これは俺の心の中にある焦りに対するひとつの答なのだろう。</p>

<p class="auto">
始まっていないのならば焦る必要もない。</p>

<p class="auto">
そして<br class="auto"/>
「まだ始まってない」とわかったときが、本当の始まりなのだ。</p>

<p class="auto">
ひとつひとつ、ゆっくりと、<br class="auto"/>
どっしりと構えてやっていけばいいのだ。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
<br></p>

<p class="auto">
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E5%BA%83%E5%B3%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">広島</a>を走る市電。元西鉄<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E5%8C%97%E4%B9%9D%E5%B7%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">北九州</a>市電６０２号。横川線にて。</p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/2006-02-02-1"> 
    <title>成長するということ</title>  
    <link>http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/2006-02-02-1</link>  
    <description>成長っていう言葉は、あまり好きじゃなかったですね。好きじゃない、というよりもあまり実感がなかった。わからなかったんですね。今日、とある勉強会に参加しました。講師の方は、ある高校のスクールカウンセラーで、生徒に対する「ソーシャル・スキル・トレーニング（ＳＳＴ）」というプロジェクトを手がけた方。ＳＳＴというのは「社会生活上に必要な技術を身に付ける訓練」という意味で、個人の価値観の相違、自分の心の特徴を認識し、意思決定の技術などを学ぶことを通して、生徒が卒業後、社会生活を営んでいく上での人間関係をより円滑に薦められるように支援する授業です。質疑応答の途中に、その方から「感動とか、自信とか、そういうことで人が成長していくとするならば、、、」という言葉がでてきたんですね。びっくりしますね。すこしはずかしいですが、俺はいま、自分が成長を遂げているのがわかります。それが一体どこで分かるのだろう？　そういう風に考えたことはなかったですね。具体的に「こういうことができるようになったから」とか「こんなことを感じられるから」というのはあったんですが、講師の方の言葉を聞くと、なるほど、感動とか、自信とかで成長してるんだなぁとわかったんですね。じゃあ、いつから自分の成長を感じられるようになったのか。いつから意識しはじめたのか。それは４年前に台湾に行ってからですね。斎藤学先生の本に出会ったこと。「彼氏彼女の事情」という漫画に出会ったこと。台湾で出会ったひと。そしてＮＬＰ（神経言語プログラミング）に出会ったこと。それから、氷がゆっくりと溶け出すように、ゆっくりとゆっくりと何かが変化していく。１年ぶりに戻ったロンドン生活は、俺には過酷で、とてもなじめるものではなかったけれど、それでも、必要な変化がおとずれたんです。大学４年の時には、つまり去年ですが、それでも、ロンドンで以前に比べれば余裕のある、自分が選択できる生活を送れるようになっていました。４年生の成績は悪かったけれど、もっと大事なものを得ることができたと思います。安心できる友達だったリ、時間だったリ、自分だったり。そして、いま日本に帰ってきて、そろそろ半年が過ぎようとしている。考えてみればあっという間でした。その間にもいろんなことがあった。そして今、その必要な変化が、ゆっくりだけど確実に進んでいるのがわかる。そして環境が変わっているのがわかる。空から星が降ってくるように、毎日感動があり、そ..</description>  
    <dc:subject>その他諸々</dc:subject>  
    <dc:creator>三平太</dc:creator>  
    <dc:date>2006-02-03T21:29:57+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
<img src="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/sanpeita/2463826.jpg" /></p>

<p class="auto">
<br></p>

<p class="auto">
成長っていう言葉は、あまり好きじゃなかったですね。好きじゃない、というよりもあまり実感がなかった。わからなかったんですね。</p>

<p class="auto">
今日、とある<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>会に参加しました。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E8%AC%9B%E5%B8%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">講師</a>の方は、ある高校の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スクール</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カウンセラー</a>で、生徒に対する「ソーシャル・スキル・トレーニング（ＳＳＴ）」というプロジェクトを手がけた方。ＳＳＴというのは「社会生活上に必要な技術を身に付ける訓練」という意味で、個人の価値観の相違、自分の心の特徴を認識し、意思決定の技術などを学ぶことを通して、生徒が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E5%8D%92%E6%A5%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">卒業</a>後、社会生活を営んでいく上での<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E4%BA%BA%E9%96%93%E9%96%A2%E4%BF%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">人間関係</a>をより円滑に薦められるように支援する授業です。</p>

<p class="auto">
質疑応答の途中に、その方から「感動とか、自信とか、そういうことで人が成長していくとするならば、、、」という言葉がでてきたんですね。びっくりしますね。</p>

<p class="auto">
すこしはずかしいですが、俺はいま、自分が成長を遂げているのがわかります。それが一体どこで分かるのだろう？　そういう風に考えたことはなかったですね。具体的に「こういうことができるようになったから」とか「こんなことを感じられるから」というのはあったんですが、講師の方の言葉を聞くと、なるほど、感動とか、自信とかで成長してるんだなぁとわかったんですね。</p>

<p class="auto">
じゃあ、いつから自分の成長を感じられるようになったのか。いつから意識しはじめたのか。それは４年前に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E5%8F%B0%E6%B9%BE&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">台湾</a>に行ってからですね。斎藤学先生の本に出会ったこと。「彼氏彼女の事情」という<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E6%BC%AB%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">漫画</a>に出会ったこと。台湾で出会ったひと。そしてＮＬＰ（神経言語<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プログラミング</a>）に出会ったこと。</p>

<p class="auto">
<br></p>

<p class="auto">
<img src="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/sanpeita/2463798.jpg" /></p>

<p class="auto">
<br></p>

<p class="auto">
それから、氷がゆっくりと溶け出すように、ゆっくりとゆっくりと何かが変化していく。１年ぶりに戻った<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ロンドン</a>生活は、俺には過酷で、とてもなじめるものではなかったけれど、それでも、必要な変化がおとずれたんです。大学４年の時には、つまり去年ですが、それでも、ロンドンで以前に比べれば余裕のある、自分が選択できる生活を送れるようになっていました。</p>

<p class="auto">
４年生の成績は悪かったけれど、もっと大事なものを得ることができたと思います。安心できる友達だったリ、時間だったリ、自分だったり。</p>

<p class="auto">
そして、いま日本に帰ってきて、そろそろ半年が過ぎようとしている。考えてみればあっという間でした。その間にもいろんなことがあった。</p>

<p class="auto">
そして今、その必要な変化が、ゆっくりだけど確実に進んでいるのがわかる。そして環境が変わっているのがわかる。空から星が降ってくるように、毎日感動があり、そして、いろんな人と出会い、そのひとりひとりが俺を支えてくれます。昔は、こんなことありえなかった。それがほとんど毎日起こるのです。</p>

<p class="auto">
自信ってなんだろうって考えます。昔は自信なんて当たり前に持っていたし、同時に、まったく自信がないことも多かったですね。いまは、日々自信をつける毎日です。なんか昔の自信とは別物ですね。</p>

<p class="auto">
俺今年３５歳になります。われながらいい年のとりかたしているなぁと思います。みなさんはどうですか？</p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/2006-01-23-1"> 
    <title>カッテージパイ？？？</title>  
    <link>http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/2006-01-23-1</link>  
    <description>ある日突然、「PIE（パイ）」の文字が、、、、</description>  
    <dc:subject>イギリス紀行</dc:subject>  
    <dc:creator>三平太</dc:creator>  
    <dc:date>2006-01-24T16:02:07+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
<img src="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/sanpeita/2365204.jpg" /></p>

<p class="auto">
<br></p>

<p class="auto">
ある日突然、「PIE（パイ）」の文字が、、、、</p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/2006-01-23"> 
    <title>今日の一枚</title>  
    <link>http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/2006-01-23</link>  
    <description>山あり谷あり。いいこともある。</description>  
    <dc:subject>その他諸々</dc:subject>  
    <dc:creator>三平太</dc:creator>  
    <dc:date>2006-01-23T23:59:59+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
<img src="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/sanpeita/2365194.jpg" /></p>

<p class="auto">
<br></p>

<p class="auto">
山あり谷あり。<br class="auto"/>
いいこともある。</p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/2006-01-20"> 
    <title>あの波長</title>  
    <link>http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/2006-01-20</link>  
    <description>今日の早朝、とある場所でふわっと、あの波長がよみがえった。あたまの左上の方で何かと繋がっているような不思議な感覚。時間が止まっている。すこしおっちょこちょいだけど俺に優しい感覚。波長なんて、最近まであまり意識したことなかった。それにもまして、この波長は安らかで、流れに身を任せている感じ。安心で温かくて気持ちいい。この感覚が大事。この波長の人達と一緒にいると安心。</description>  
    <dc:subject>その他諸々</dc:subject>  
    <dc:creator>三平太</dc:creator>  
    <dc:date>2006-01-20T08:01:34+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
<img src="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/sanpeita/2335426.jpg" /><br class="auto"/>
<br></p>

<p class="auto">
今日の早朝、とある場所で<br class="auto"/>
ふわっと、あの波長がよみがえった。</p>

<p class="auto">
あたまの左上の方で何かと繋がっているような<br class="auto"/>
不思議な感覚。<br class="auto"/>
時間が止まっている。</p>

<p class="auto">
すこしおっちょこちょいだけど<br class="auto"/>
俺に優しい感覚。</p>

<p class="auto">
波長なんて、<br class="auto"/>
最近まであまり意識したことなかった。</p>

<p class="auto">
それにもまして、<br class="auto"/>
この波長は<br class="auto"/>
安らかで、流れに身を任せている感じ。<br class="auto"/>
安心で温かくて気持ちいい。</p>

<p class="auto">
この感覚が大事。<br class="auto"/>
この波長の人達と一緒にいると安心。</p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/2006-01-19"> 
    <title>今日の一枚</title>  
    <link>http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/2006-01-19</link>  
    <description/>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>三平太</dc:creator>  
    <dc:date>2006-01-19T13:25:10+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
<img src="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/sanpeita/2328080.jpg" /></p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/2006-01-12"> 
    <title>気分爽快</title>  
    <link>http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/2006-01-12</link>  
    <description>ベネチア・ブラーノ島最近ちょっと暗かったので（笑）。今日からは元気にいきます。そうそう。広島というところはいいところです。冬でも暖かい日差しがさんさんと照らす。まるでイタリアのようです。そうそう。イタリアといえば洗濯物。洗濯物といえばイタリア。ピカチュー！アニメ「母を訪ねて三千里」のなかでも、マルコが育った町ジェノバは、建物と建物の間、路地の上を何層にも洗濯物がはためいていました。そのはず。多分（笑）。キョッジャ島ブラーノ島</description>  
    <dc:subject>旅行記</dc:subject>  
    <dc:creator>三平太</dc:creator>  
    <dc:date>2006-01-12T18:21:03+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
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<img src="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/sanpeita/2274339.jpg" /><br class="auto"/>
ベネチア・ブラーノ島<br class="auto"/>
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最近ちょっと暗かったので（笑）。今日からは元気にいきます。<br class="auto"/>
そうそう。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E5%BA%83%E5%B3%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">広島</a>というところはいいところです。<br class="auto"/>
冬でも暖かい日差しがさんさんと照らす。<br class="auto"/>
まるで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イタリア</a>のようです。</p>

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そうそう。イタリアといえば<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E6%B4%97%E6%BF%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">洗濯</a>物。<br class="auto"/>
洗濯物といえばイタリア。<br class="auto"/>
<br></p>

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<img src="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/sanpeita/2274347.jpg" /><br class="auto"/>
ピカチュー！<br class="auto"/>
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<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アニメ</a>「母を訪ねて三千里」のなかでも、<br class="auto"/>
マルコが育った町ジェノバは、<br class="auto"/>
建物と建物の間、路地の上を何層にも洗濯物がはためいていました。<br class="auto"/>
そのはず。多分（笑）。<br class="auto"/>
<br></p>

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<img src="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/sanpeita/2274348.jpg" /><br class="auto"/>
キョッジャ島<br class="auto"/>
<br></p>

<p class="auto">
<img src="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/sanpeita/2274352.jpg" /><br class="auto"/>
ブラーノ島</p>

<a name="more"></a>
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  <item rdf:about="http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/2006-01-10"> 
    <title>苦手はパワーの源</title>  
    <link>http://sanpeita.blog.so-net.ne.jp/2006-01-10</link>  
    <description>自分が苦手なこと。それを何とか自分のリソースにできないだろうか？自分のかけがえのないポジティブなパワーの源にできないだろうか？たとえば、俺で言えば冬は苦手。１，２，３月は正直やっぱ調子悪い（泣寒いのに雪が降らないのは苦手。お日様が照らないのが苦手。何らかの「スイッチ」が入って、コントロールしにくい心理状態になること。これがいちばん苦手。たとえば不安とか、恐怖とか、なくなってしまえば、なんと言うことはない。そういう望ましくない気分。こんなものは本当にいやだけれど、なにかをきっかけに、再発してしまう。じゃあ、そのときに、それが、自分にとってかけがえのない肯定的で、暖かくて、やさしく、たくましいといった類のパワーの源になれば、俺は、無尽蔵のパワーを内包することになる。自分が幸せにならなければ、まわりも幸せにはならないだろう。そうだ。だから、苦手なものにどっぷりつかっているときにそれがリソースだと思えればいい。ぐはー。そうだ。悲しみや苦しみは何も解決しない。　♪　「悲しみで花が咲くものか！」　　　　　（サンボマスター『世界はこれを愛と呼ぶんだぜ』）病み上がり。今日はゆっくりとグラウンディングです。今年一年は今までの人生の中で一番いい年にするぞー！！！</description>  
    <dc:subject>その他諸々</dc:subject>  
    <dc:creator>三平太</dc:creator>  
    <dc:date>2006-01-10T21:28:02+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
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自分が苦手なこと。<br class="auto"/>
それを何とか<br class="auto"/>
自分のリソースにできないだろうか？</p>

<p class="auto">
自分のかけがえのない<br class="auto"/>
ポジティブなパワーの源にできないだろうか？<br class="auto"/>
</p>

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たとえば、俺で言えば冬は苦手。<br class="auto"/>
１，２，３月は正直やっぱ調子悪い（泣<br class="auto"/>
寒いのに雪が降らないのは苦手。<br class="auto"/>
お日様が照らないのが苦手。<br class="auto"/>
</p>

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何らかの「スイッチ」が入って、<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=sanpeita:000210148689&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コントロール</a>しにくい心理状態になること。<br class="auto"/>
これがいちばん苦手。</p>

<p class="auto">
たとえば不安とか、恐怖とか、<br class="auto"/>
なくなってしまえば、なんと言うことはない。<br class="auto"/>
そういう望ましくない気分。</p>

<p class="auto">
こんなものは本当にいやだけれど、<br class="auto"/>
なにかをきっかけに、再発してしまう。</p>

<p class="auto">
じゃあ、そのときに、<br class="auto"/>
それが、自分にとってかけがえのない<br class="auto"/>
肯定的で、暖かくて、やさしく、たくましいといった類の<br class="auto"/>
パワーの源になれば、<br class="auto"/>
俺は、無尽蔵のパワーを内包することになる。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
自分が幸せにならなければ、<br class="auto"/>
まわりも幸せにはならないだろう。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
そうだ。<br class="auto"/>
だから、苦手なものにどっぷりつかっているときに<br class="auto"/>
それがリソースだと思えればいい。</p>

<p class="auto">
ぐはー。<br class="auto"/>
そうだ。<br class="auto"/>
悲しみや苦しみは何も解決しない。<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
　♪　「悲しみで花が咲くものか！」<br class="auto"/>
　　　　　（サンボマスター『世界はこれを愛と呼ぶんだぜ』）<br class="auto"/>
<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
病み上がり。<br class="auto"/>
今日はゆっくりとグラウンディングです。<br class="auto"/>
今年一年は今までの人生の中で一番いい年にするぞー！！！</p>

<a name="more"></a>
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  </item> 
</rdf:RDF>

