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    <title>New Days Dawn</title>  
    <link>http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <language>ja</language>  
    <pubDate>Wed, 16 May 2012 21:16:55 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[その時存在していたという証]]></description>  
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    <item> 
      <title>私的映画レビュー vol.78　『●REC3　ジェネシス』　</title>  
      <link>http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16</link>  
      <category>映画全般</category>  
      <pubDate>Wed, 16 May 2012 21:16:55 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16</guid>  
      <description><![CDATA[コルドとクララは、人生最良の日である結婚式当日を迎える。<br />
親戚、友人、その他大勢の同胞からあふれんばかりの祝福を受ける彼らが撮影された映像には<br />
おおよそ考えられないような事態が録画されていた。<br />
<br />
<br />
<br />
つーことで、ある種カルト的な人気を誇るRECシリーズの最新作を鑑賞してきました。<br />
いや、別に好きという訳ではなく、第1作も未見なんですけど<br />
なぜか縁があり、2に続き3も劇場での鑑賞となった次第です。<br />
<br />
RECとは録画を意味していまして、録画された映像を再生したところ<br />
とんでもない内容が写っていたという、いわゆるブレア・ウィッチ的な手法の作品で、<br />
なんつーか、リアリティをウリにした怖さというのが持ち味だったと思うのですが、<br />
今作はちょっとその趣旨からずれてるような印象を受けました。<br />
まぁ、ジェネシス（創世）の言葉通りといえばそうなのか、といったところではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
とりあえず、なぜか常時1000円で鑑賞できるので、ちょっと興味ある方は<br />
選択肢の候補に入れてみては。<br />
ただ、最短の2週間しか上映しなかったようで、ほとんどやってないっぽいんですけどねｗ<br />
<br />
<br />
しかし、余談になりますけど、今年は結構映画の当たり年かもしれないですね。<br />
ダークシャドウ、スパイダーマン、MIB3と大作があり、多分今年最大の注目作と思われる<br />
ダークナイトの新作と、見逃せないラインアップでちょっと楽しみではあります。<br />
<br />
<br />
<img src="http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_056/ma-san/REC3.jpg" width="350" height="500" border="0" align="" alt="REC3.jpg" /><br />
まぁこれ、REC4も当然あるんだろうなぁ・・。<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>ma-san</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>マンチェスター・ユナイテッド 第３８節 (2011-2012)　</title>  
      <link>http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/2012-05-14</link>  
      <category>マンチェスター・ユナイテッド</category>  
      <pubDate>Mon, 14 May 2012 21:48:57 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/2012-05-14</guid>  
      <description><![CDATA[<p>FA プレミアシップ　第38節　"フェアな結果"<br />
<br />
<br />
マンチェスター・ユナイテッド　１－０　サンダーランド<br />
　in　スタジアム・オブ・ライト<br />
<br />
<br />
　Man.utd (A)<br />
　　20'　ウェイン・ルーニー<br />
<br />
<br />
　Sun'Land (H)<br />
<br />
<br />
<br />
◆Starting　lineup<br />
<br />
※Formation　(↓)<br />
　　　　　　　　　　１　<br />
------------------------<br />
　　　４　　　６　　　５　　　３<br />
------------------------<br />
　　２５　　１６　　２２　　１８<br />
　　　　　　　　１１<br />
------------------------<br />
　　　　　　　　１０　<br />
<br />
<br />
*1　ダビド・デ・ヘア<br />
*4　フィル・ジョーンズ<br />
*6　ジョニー・エバンス<br />
*5　リオ・ファーディナンド<br />
*3　パトリス・エブラ(CPT)<br />
25　アントニオ・バレンシア<br />
16　マイケル・キャリック<br />
22　ポール・スコールズ<br />
18　アシュリー・ヤング<br />
11　ライアン･ギグス<br />
10　ウェイン・ルーニー<br />
<br />
<br />
◆substitute<br />
40　ベン・アモス<br />
21　ラファエウ・ダ・シウバ<br />
13　パク・チソン<br />
17　ルイス・ナニ<br />
*7　マイケル･オーウェン<br />
*9　ディミタル・ベルバトフ<br />
14　ハビエル・エルナンデス"チチャリート"<br />
<br />
<br />
◆substitution<br />
82'　ルイス・ナニ　(アシュリー・ヤング)<br />
<br />
<br />
<br />
■筋書きの無いドラマどころではない<br />
戦前の予想ではまず間違いなく勝つであろうと言われていたシティを相手にリードを奪い<br />
後半ロスタイムに突入するまでリードしていたQPRには、正直驚かされ<br />
そして期待はしないと誓ったものの、さすがに胸の鼓動も早くなりかけた矢先。<br />
<br />
ロスタイムの時間が5分と、常識的にはかなり長い部類にはいる時間が提示された瞬間の、<br />
あのえもいわれぬ不安感。<br />
そして、同点に追い付かれたとのニュースが入ってからの「これは優勝はシティだな」という<br />
諦めにも似た感情。<br />
<br />
<br />
劇的勝利やら奇跡、なんて言葉で片付けられそうですが、フットボールの世界では<br />
まぁよくあるシーンの１つですよね。ロスタイムでポポポンと逆転しちゃうなんて。<br />
フットボールには、目には見えないですが、「流れ」みたいなものが存在していて<br />
これがかなりの確度で試合の結果に影響を及ぼす訳で、<br />
それを掴んだシティが凄かった、ということと、シーズンを通してプレミアをリードしていたこと<br />
直接対決でダブルをしていることなどからも、今季のシティは優勝に値すると思います。<br />
<br />
<br />
■ユナイテッドにとってもこれは必然の結果<br />
シティの優勝が決まった瞬間に脳裏をよぎったのは、こんな言葉でした。<br />
<br />
自業自得　因果応報　当然の結果　自滅<br />
<br />
まぁ、ファーディナンドもコメントの中で自滅という表現を使っていましたが<br />
（内心、お前が言うなよ、と思いましたけど）、まさしく自滅でしょう。<br />
もう、それ以外言葉が見つからないです。<br />
<br />
ただ、これは選手全員に対して言いたい言葉であって、<br />
なんだかんだとファーガソンだけはベストを尽くしていたんじゃないかと思っています。<br />
そう、全てを台無しにしたのはひとえに選手全員。<br />
<br />
最後まで夢をみて、どすんと不幸が訪れる。<br />
それだけのことをユナイテッドのプレーヤーはやってきた訳ですよ。<br />
<br />
ほんと優勝しなくて良かった。思い知らせてやりたい、という気持ちの方が大きすぎて<br />
こんな歪んだ感情しか湧いて来ません。<br />
<br />
<br />
■特大の失望といえば・・・<br />
9得点を目指して戦わなかったことと、後半終わり間際の消極的なボール回し＆プレー。<br />
<br />
おまえらはなにか？シティが負けるか引き分けるのを前提として戦ってたのか？<br />
いつからそんな軟弱なことをするようになったんだ？<br />
他人に恵んでもらったような優勝でいいのか？<br />
<br />
<br />
っと、頭に血が上りました。<br />
まぁこれが今季のユナイテッドを象徴する姿なんですけどね。<br />
こんなチームに勝利の女神が微笑む訳無いっての。<br />
優勝できなかったのは本当に自業自得としか言いようが無い。<br />
<br />
<br />
■準優勝でよかった<br />
まぁここからはポジティブ？な見解を。<br />
<br />
準優勝でよかったと思います。それは「今のままではこのレベルなんだ」と<br />
ユナイテッド関係者全員に認識させることが出来たからです。<br />
今季は、中盤戦あたりから明らかに間違った方向に進んでいましたし、<br />
それを間違いだと気付かず、傲慢な振る舞いやコメントばかりが目立っていました。<br />
<br />
それを全て砕いてくれた訳ですからね。<br />
ファギーの言葉を借りれば、「良い経験になった」「過去にも浮き沈みは経験している」<br />
といったところで、これらの言葉の裏には、ファギーの燃え滾る情熱を<br />
自分はひしひしと感じています。<br />
たとえ選手には響いていなくても、来季のファギーからは驕りが消えいつにも増した厳しい<br />
采配などで選手達を引っ張ってくれるはずだと、期待せずにはいられません。<br />
<br />
<br />
<br />
※最後に、カガワ問題について<br />
まぁ、この試合前にドルトムントの試合の視察に行ったことからカガワ獲りに本腰なんて<br />
国内で言われてますが、今のドルトムントは若い才能の宝庫なので<br />
決して彼だけを観に行った訳ではないんでしょうけど、カガワ問題について。<br />
<br />
自分は獲得に反対ですが（ポジションがねぇって）、別の側面を考えるならありだという結論に。<br />
<br />
<br />
それは「ビジネス的なうまみ」です。<br />
<br />
<br />
日本円が国際経済で強くなっている中、CLでの早期敗退による経済的な損失を<br />
カガワ獲得で埋める、という考えを持った獲得ならば自分は受け入れます。<br />
こればかりは獲得且つしばらく時間を置かないとわからないことですけど、<br />
たとえば、カガワだけでなくアザールやガイタンといったサイドアタッカーも<br />
一緒に獲得するようならば、カガワは完全にCLでの損失を埋めるための獲得であることを<br />
示唆するものだと思います。<br />
<br />
当然、活躍すればしたでチームへの還元も大きい訳で、こういった観点からすると<br />
うまみも大きいんですよね。<br />
（まぁ湧いて出るであろうニワカファンだけがウザくてたまりませんけど）<br />
<br />
<br />
<br />
そんな訳で、弱いほうのマンチェスターとしては、粛々と現実を受け止めて<br />
進歩、改善を願うばかりです。<br />
<br />
<br />
<br />
※いや～、長々書いたな。誤字脱字はご勘弁。基本的に読み返しとかはしないので。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>ma-san</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>マンチェスター・ユナイテッド 第３７節 (2011-2012)　</title>  
      <link>http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08</link>  
      <category>マンチェスター・ユナイテッド</category>  
      <pubDate>Tue, 08 May 2012 22:12:54 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08</guid>  
      <description><![CDATA[<p>FA プレミアシップ　第37節　"うわっつらだけで中身はすっかすかの何か"<br />
<br />
<br />
マンチェスター・ユナイテッド　２－０　スウォンジー・シティ<br />
　in　オールド・トラッフォード”theatre of dreams”<br />
<br />
<br />
　Man.utd (H)<br />
　　28'　ポール・スコールズ<br />
　　41'　アシュリー・ヤング<br />
<br />
<br />
　Swans (A)<br />
<br />
<br />
<br />
◆Starting　lineup<br />
<br />
※Formation　(↓)<br />
　　　　　　　　　　１　<br />
------------------------<br />
　　　４　　１２　　　５　　　３<br />
------------------------<br />
　　２５　　１６　　２２　　１８<br />
------------------------<br />
　　　　　　１４　　１０　<br />
<br />
<br />
*1　ダビド・デ・ヘア<br />
*4　フィル・ジョーンズ<br />
12　クリス・スモーリング<br />
*5　リオ・ファーディナンド<br />
*3　パトリス・エブラ(CPT)<br />
25　アントニオ・バレンシア<br />
16　マイケル・キャリック<br />
22　ポール・スコールズ<br />
18　アシュリー・ヤング<br />
14　ハビエル・エルナンデス"チチャリート"<br />
10　ウェイン・ルーニー<br />
<br />
<br />
◆substitute<br />
40　ベン・アモス<br />
21　ラファエウ・ダ・シウバ<br />
23　トム・クレバリー<br />
13　パク・チソン<br />
11　ライアン・ギグス<br />
17　ルイス・ナニ<br />
*9　ディミタル・ベルバトフ<br />
<br />
<br />
<br />
◆substitution<br />
68'　トム・クレバリー　(ポール・スコールズ)<br />
79'　ディミタル・ベルバトフ　(ウェイン・ルーニー)<br />
88'　ラファエウ・ダ・シウバ　(リオ・ファーディナンド)<br />
<br />
<br />
<br />
■あいも変わらず・・・<br />
とにかく連動性の無い攻撃にうんざり。パスを出す→そのまま動き無し。<br />
いやこれほんと、この試合を観るとワタクシのいわんとしていることがわかると思います。<br />
その場に根が生えてるんじゃないかってくらいに動かない。<br />
動き回ってるのはルーニーくらいのもの。<br />
<br />
とりあえずあまりの酷さに失笑しました。<br />
<br />
が、2得点目以降は、連動性こそ無いままでしたが、久しぶりに魂のこもったプレーを<br />
見せてくれたと思います。<br />
何度も言うとおり、連動性の無さからくるクリエイティビティ不足のせいで<br />
追加点こそ奪えなかったものの、我々サポーターが期待しているのは、<br />
内容云々ではなくてやはりこういった魂のこもったプレーだったんだ、と<br />
改めて気付いたことが収穫だったかもしれません。<br />
<br />
<br />
■自業自得<br />
シティも勝利し、得失点差も8のまま変わらずに最終節を迎えることになりました。<br />
もはや、優勝はほぼ無理でしょうね。<br />
いや、これで優勝しようものならフェアじゃないような気がします。<br />
<br />
これだけ質の低いフットボールをするチームが、あれだけ失態を繰り返して勝ち点を失い続け、<br />
挙句にまだチャンスはあるなんて言ったら駄目なんじゃないかと。<br />
いや、ポジティブな発言自体が駄目というのではなくて、<br />
来季以降の改善を図るならここで優勝させたら駄目だ、という表現が正しいでしょうか。<br />
<br />
紙面上で飛び交っているように、何も100億円突っ込んで大型補強をしろといってる訳ではなくて<br />
何がいけないのか、何をどう改善する必要があるのか、というようなことを<br />
選手達自身に考えさせないとほんとに待ってるのは凋落だけだと思っています。<br />
<br />
<br />
ぶーぶー文句ばかり言ってはいますけど、こう言わせるだけの失望を、<br />
今季のユナイテッドの選手達は繰り返してきたことを忘れないで頂きたい。<br />
<br />
<br />
■その他もろもろ<br />
ブラックバーン・ローバーズが降格決定です。<br />
ローバーズといえば、フィジカルにモノを言わせてガリガリくるというイメージがあり<br />
武闘派としての名声を確立してはいましたが、それだけではなく良い選手を輩出し続けたり、<br />
存在感のあるクラブだっただけに、悲しみもひとしおです。<br />
<br />
ペデルセンやダフ、ベントリー等、個性的なウインガーも記憶に新しいところですなぁ・・・。<br />
<br />
<br />
また、セリエAではユベントスがスクデット獲得。<br />
ミランにもってかれるくらいならユーベ頑張れといったスタンスだったので<br />
これはこれで嬉しいニュースとなりました。<br />
<br />
<br />
リーガでは、バレンシアの監督が正式にエメリからペジェグリーノへと交代しました。<br />
さぁ、これでエメリがどうするか、去就が注目されます。<br />
え？ペップも退任しただろって？？有名人すぎて誰でも知っていることだろうってことで<br />
あえて触れませんでした。<br />
が、このニュースには心底驚かされましたけどねｗ<br />
ま、凄まじい緘口令が敷かれていたようなので、驚かない方がおかしいって状況だったらしく。<br />
<br />
<br />
<br />
んな訳で、次節は遂に最終節です。<br />
本音をいうと、ようやく一休み出来るなぁってところですかねｗ<br />
ほんと、今季のユナイテッドの試合を観るのは大変でした・・・・・。<br />
<br />
開幕当初は凄く良かったんだけどな～。<br />
これほどまでに竜頭蛇尾なシーズンなんて、サポになって10年くらいですけど記憶にないっすよ。<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>ma-san</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: フレッツおでかけパック 選べる2つのパックで新登場]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/YDMCkjm512Wt/uF36Sz_2SXWS?type=2&amp;ent=5d71f4be85342b792f85190c20dddad3</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/YDMCkjm512Wt/uF36Sz_2SXWS?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/YDMCkjm512Wt/uF36Sz_2SXWS?type=3&ent=5d71f4be85342b792f85190c20dddad3"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > しっかり使える0.5Mbpsが使い放題うれしい価格　もうひとつは…Webへ！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 08 May 2012 22:12:54 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>私的映画レビュー vol.77　『ドラゴン・タトゥーの女』</title>  
      <link>http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06</link>  
      <category>映画全般</category>  
      <pubDate>Sun, 06 May 2012 23:09:05 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06</guid>  
      <description><![CDATA[<p>雑誌ミレニアム所属の敏腕記者であるブルムクヴィストは、とある汚職事件をスクープしたことで<br />
致命的なダメージを受けることになる。そう、その記事はガセであるとして訴えられ<br />
有罪が確定してしまっていたのである。<br />
<br />
ある日、失意の中日々の生活を送っていた彼の元に、過去の事件の真相を暴いて欲しいという<br />
依頼が舞い込む。<br />
<br />
依頼主は、落ちぶれたとはいえ大財閥の創始者であり一族の長、<br />
報酬は先に受けた汚名の返上に繋がる情報というもの。<br />
<br />
<br />
ブルムクヴィストは、数十年前に失踪した依頼主の孫娘の行方を追い、捜査を開始する。<br />
<br />
<br />
<br />
つーことで、実は2ヶ月以上も前に観に行ってた本作を今頃紹介しますｗ<br />
いや、書こう書こうと思いつつこれだけの月日が経ってしまったわけで・・・。<br />
まぁ、地味に映画観たけど記事にしてないという作品も結構あるんですよね・・・。<br />
昨日テレビでやっていた「阪急電車」とか「白夜行」とかね。<br />
<br />
閑話休題。<br />
ということで、ドラゴン・タトゥーの女です。<br />
奇抜なタイトルと、最近Blu-rayの予約がちらほらと目に付くことで記憶に残っている方も多いでしょう。<br />
本作は、『ミレニアム』というシリーズ3部作の中の第1作目にあたるもので、<br />
一緒にいった後輩の弁を借りると「アクション映画かと」思うようなタイトルですが<br />
いえいえどうしてかなり本格的なミステリーとなっております。<br />
いや、サイコサスペンスのほうがしっくりくるかな。<br />
<br />
<br />
ま～、主役のダニエル・クレイグがいい味出してるし、<br />
何と言うか、作品全体の雰囲気も、ミステリアスな雰囲気をよく醸し出していて<br />
緊張感のある仕上がりになっていると思います。<br />
<br />
ただね～、何かにつけてエロティックなシーンがビシバシ入ってくるのがね～。<br />
もう少し突っ込むと、単なるエログロ系といえちゃうくらいのものなので<br />
その辺は予めご注意をば。<br />
<br />
<br />
ですが、その辺さっぴいでもよく出来た作品だと思います。<br />
続編もあるのでしょうが、本作だけで完結といってもいい終わり方でしたし<br />
ミステリーやらサスペンスもの好きな方は是非チェックしてみてはいかがでしょうか。<br />
<br />
<br />
<img src="http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_056/ma-san/E38389E383A9E382B4E383B3E382BFE38388E382A5E383BCE381AEE5A5B3.jpg" width="379" height="539" border="0" align="" alt="ドラゴンタトゥーの女.jpg" /><br />
地味にここで終わらせてもいいような気が・・・。第2作目は個人的にはびみょ～。<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>ma-san</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>私的映画レビュー vol.76　『バトルシップ』</title>  
      <link>http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/2012-05-05</link>  
      <category>映画全般</category>  
      <pubDate>Sat, 05 May 2012 22:48:57 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/2012-05-05</guid>  
      <description><![CDATA[<p>海軍の中でもエリートに属する兄を持つアレックスは何をやってもうだつの上がらず<br />
定職にもつかずにその日暮らしを送っていた。<br />
その兄の目の前で大失態を演じた彼は、半ば強制的に海軍に入ることに。<br />
<br />
その頃、宇宙において地球と同じ環境下にある惑星を発見したNASAは、<br />
その惑星へむけ通信電波を発信し、未知なる生物からの応答を待っていた。<br />
<br />
<br />
数年が過ぎ、海軍でも相変わらずの問題児ぶりを発揮するアレックスは<br />
日米合同による大規模な演習に参加する。<br />
その演習のさなか、数年前から送信し続けている通信電波からの応答が思わぬ形で姿を現すのだった。<br />
<br />
<br />
<br />
つーことで、ほとんどノリで観に行くことが決まったのがこちら、バトルシップです。<br />
<br />
ユニバーサルの100周年記念映画を冠するだけあって、スケールは大きく<br />
制作費も湯水のごとく使ったんだろうなぁと思わんばかりの派手な展開が続きます。<br />
とはいいつつも、突飛なものはほぼ皆無といってよく、<br />
悪く言えば「ハリウッド的お約束」を全編に散りばめた構成となっており<br />
その手の王道展開が好きな人にはたまらない、そうでない方でも決して損はしない、<br />
そんな手堅い作りと評すべきでしょうか。<br />
<br />
<br />
とりあえずストーリーの前半戦はタメやらフリ、中盤以降はひったすらバトル。<br />
バトルもまぁ、いきなり大ピンチで「どーやって勝つんだコレ」的な展開が続くので<br />
若干疲れるかもしれませんが、そういった逆境を乗り越えて人間的にもアレックスが<br />
成長していく姿を観て、アメリカの方は盛り上がるんだろうなぁと自分は冷静に分析してました。<br />
<br />
<br />
ん～、絶賛とまではいかないまでも決して失敗ではない、そんな評価がしっくりくるかもしれません。<br />
とにかくお約束の応酬で、自分はシリアスな場面で思わず失笑することもありましたしｗ<br />
(あ、自分はこの手のお約束は大好きです、批判してる訳ではありませんので)<br />
<br />
<br />
ということで、安定・手堅い作りの本作、機会があれば劇場で鑑賞してはいかがでしょうか。<br />
<br />
<br />
※劇中、とある兵器が登場するのですが、これを観た時にガンダムF91に登場する兵器を<br />
　連想してしまう御仁とは、おいしいお酒が飲めそうですｗ<br />
<br />
<br />
<img src="http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_056/ma-san/E38390E38388E383ABE382B7E38383E38397.jpg" width="452" height="637" border="0" align="" alt="バトルシップ.jpg" /><br />
エンドロールは最後まで観ること！<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>ma-san</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>マンチェスター・ユナイテッド 第３４～３６節 (2011-2012)　</title>  
      <link>http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04</link>  
      <category>マンチェスター・ユナイテッド</category>  
      <pubDate>Fri, 04 May 2012 10:45:26 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04</guid>  
      <description><![CDATA[<p>FA プレミアシップ　第34～36節　"ハート・オブ・メイルシュトローム～災禍の中心～"<br />
<br />
マンチェスター・ユナイテッド　４－０　アストン・ヴィラ<br />
　in　オールド・トラッフォード”theatre of dreams”<br />
<br />
マンチェスター・ユナイテッド　４－４　エバートン<br />
　in　オールド・トラッフォード”theatre of dreams”<br />
<br />
マンチェスター・ユナイテッド　０－１　マンチェスター・シティ<br />
　in　エティハド・スタジアム<br />
<br />
<br />
<br />
とりあえず纏めて掲載します。<br />
<br />
■今まで応援してきた中でも最低ランクのチーム状況<br />
まさしくクライシスを通り越して、呆れるレベルのチーム力なんじゃないかと思っています。<br />
形の見えない攻撃、走らない選手、気持ちの入っていないプレー、言い訳ばかりの試合後のコメント・・。<br />
とりあえず試合は観るには観ていましたけど、もううんざりしていたのが事実。<br />
<br />
「我々は守備面で問題を抱えていた」<br />
「集中力を切らした時間があり、そこが敗因に繋がった」<br />
「とられてはいけない時間帯で失点してしまった」<br />
<br />
<br />
的なことを、ファギーがここ数試合の間ず～～～～っと言ってる訳ですよ。<br />
じゃ、これらに対するソリューションって何？何もしてないじゃん、と。<br />
ただただ言い訳を書き連ね、同じミスを繰り返し、選手達もやる気があんのか無いのか<br />
わからないようなプレーばかりで観ている側のフラストレーションばかりを募らせてゆく・・・。<br />
<br />
元来、フットボールを観るというのは、楽しいものでなければならなかったはずで、<br />
勝ち負けもありますが、決着までのいわゆる"筋書きの無いドラマ"とか想像も出来ないようなプレー、<br />
90分間の真剣勝負といったものがあるはずなのに、<br />
今のユナイテッドの試合からは一切そういったものが感じられなくなってしまっています。<br />
<br />
こういったことは自分だけに限ったことなのかもしれませんが、<br />
そういったこともあってちょっと距離を置いていたというのが、更新してなかった理由でもあります。<br />
<br />
<br />
っとまぁ書き連ねてきましたが、こういう逆境時だからこそ、チームを応援してあげなきゃならない<br />
という気持ちもどこかにあって、後者の方の気持ちが勝ったので、これ書いてますｗ<br />
<br />
<br />
<br />
■補強じゃない、もはや来季から取り組むのは"再建"だ<br />
上記のように考えが変わったのは、公式HPに出ていた補強に関する記事があったから。<br />
<br />
公式HP<br />
<a href="http://www.manutd.jp/ja-jp/NewsAndFeatures/WhatThePapersSay/2012/May/Papers-100m-cash-splash.aspx" target="_blank">http://www.manutd.jp/ja-jp/NewsAndFeatures/WhatThePapersSay/2012/May/Papers-100m-cash-splash.aspx</a><br />
<br />
<br />
獲得メンバー云々ではなくて、放出候補にアンデルソンの名前があったことが<br />
自分を安心させたんです。<br />
<br />
補強じゃなく再建としたのは、ファギーもコメントで残している通りチームの根幹を<br />
変更しなければ、この先凋落し続けるであろうということで、<br />
いわゆる”クリスチアーノ・ロナウド世代の選手”は一掃すべきだと考えているからです。<br />
<br />
彼らは、ロナウド時代の遺産でもありますが、結局その世代のニーズに沿った選手であり<br />
これから目指そうとしている(よりスピードのあるチーム)サイクルには不要だと<br />
自分は考えているんですよね。<br />
この最近のくそったれたパフォーマンスもこの考えに拍車をかけています。<br />
<br />
<br />
しばしば、最近のファギーはやさしいと表現してきましたが、<br />
いよいよもって次のサイクルへ一気に舵取りをしていくべきだと思います。<br />
といっても先立つものは銭な訳で、放出はガンガンやっていくべきだと。<br />
<br />
※放出リスト<br />
ベルバトフ<br />
アンデルソン<br />
ナニ<br />
キャリック<br />
ポグバ(もう知らん、いらね、出てけ)<br />
パク・チソン<br />
<br />
これだけ放出できれば、予算的も十分な額が確保出来るのではと考えています。<br />
<br />
<br />
<br />
ということで、残り2試合からは平常運転めざして頑張りたいですｗ<br />
まぁ、暫くは無理だろうな。ツギハギだらけでよく頑張ったよ、確かに。<br />
変に優勝が期待できるポジションにいたから、失望も大きかったんだろうけど<br />
これが今のチーム力を考えて普通なのかもしれないしね。<br />
<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>ma-san</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>マンチェスター・ユナイテッド 第３１～３３節 (2011-2012)　</title>  
      <link>http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/2012-04-15</link>  
      <category>マンチェスター・ユナイテッド</category>  
      <pubDate>Sun, 15 Apr 2012 19:45:31 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/2012-04-15</guid>  
      <description><![CDATA[<p>つーことでお久しぶりでした。<br />
いやぁ４月に入ってからもう色々なことばかり起こりましてね・・・。<br />
<br />
とりあえず<br />
・残業地獄<br />
・４月頭に食中毒(送別会に出席した8割のメンバーが大当たり)<br />
・先週末のお花見の総合プロデュース(とは名ばかりの各メンバへの調整役)<br />
・15日の試験に向けた勉強と本試験<br />
<br />
っとこれだけの荒波に飲まれてたので、正直なところ<br />
試合があることすら忘れていたというのが現実でした。<br />
<br />
<br />
とりあえず本日で情報処理試験が一息ついたので、通常運転に戻れるかなぁってとこです。<br />
んな訳で、開いた分の補完ということで、結果だけメモります。<br />
（伝え聞くところによると、結果は出ていたものの、内容は酷いものだったようですね）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
FA プレミアシップ　第31節　"個人技頼み"<br />
<br />
マンチェスター・ユナイテッド　２－０　ブラックバーン・ローバーズ<br />
　in　イーウッド・パーク<br />
<br />
　Man.utd (A)<br />
　　81'　ルイス・アントニオ・バレンシア<br />
　　86'　アシュリー・ヤング<br />
<br />
<br />
　BlackB'N (H)<br />
<br />
<br />
<br />
FA プレミアシップ　第32節　"観てない"<br />
<br />
マンチェスター・ユナイテッド　２－０　クイーンズ・パーク・レンジャーズ<br />
　in　オールド・トラッフォード”theatre of dreams”<br />
<br />
　Man.utd (H)<br />
　　15'　ウェイン・ルーニー(P.K)<br />
　　68'　ポール・スコールズ<br />
<br />
<br />
　QPR (A)<br />
<br />
<br />
<br />
FA プレミアシップ　第33節　"ファギーがようやく内容が酷いって認めたって！？"<br />
<br />
マンチェスター・ユナイテッド　０－１　ウィガン・アスレチック<br />
　in　DWスタジアム<br />
<br />
　Man.utd (A)<br />
<br />
<br />
　WIGAN (H)<br />
　　50'　ショーン・マロニー<br />
<br />
<br />
<br />
※今日の試合も観れないんじゃないかな・・・・。<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>ma-san</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Google Maps for 8bit</title>  
      <link>http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/2012-04-01</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Sun, 01 Apr 2012 23:48:49 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/2012-04-01</guid>  
      <description><![CDATA[<p>エイプリルフールですね。<br />
エイプリルフールといえば、ここ最近企業のwebサイトによるお祭りが恒例ですが、<br />
Googleが今年やってくれたネタがもう、ネタとはいえないレベルのものだったので<br />
ちょろっとご紹介を。<br />
<br />
※少しいじってみるかと軽い気持ちで遊んでたらあっという間に1時間経ってて驚きました。<br />
<br />
<br />
<br />
内容は掲題の通りです。Googleマップの8bit版が登場！<br />
<br />
<br />
<img src="http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_056/ma-san/googlemap_8.gif" width="455" height="314" border="0" align="" alt="googlemap_8.gif" /><br />
見てコレ！ファミコン世代としては感動モノ！<br />
ドラクエをモチーフにしたGoogle世界地図が！！<br />
しかもこれ、ちゃんと縮尺選択が出来る優れものときたもんだ！<br />
<br />
<br />
<img src="http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_056/ma-san/googlemap_1-87b1e.gif" width="411" height="346" border="0" align="" alt="googlemap_1.gif" /><br />
日本列島でござい！ドラクエ３のジパングをホウフツとさせますなｗ<br />
<br />
<br />
<img src="http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_056/ma-san/googlemap2.gif" width="788" height="608" border="0" align="" alt="googlemap2.gif" /><br />
ということで関東！さすが東京、お城扱いですよ。左には霊峰富士の威容も。<br />
<br />
<br />
<img src="http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_056/ma-san/googlemap3.gif" width="798" height="504" border="0" align="" alt="googlemap3.gif" /><br />
お次は我が地元。神奈川と千葉を繋ぐうみほたるもほれこの通りｗ<br />
<br />
<br />
<img src="http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_056/ma-san/googlemap4.gif" width="873" height="612" border="0" align="" alt="googlemap4.gif" /><br />
うおォン！おれはまるで人間火力発電（ｒｙよろしく、川崎工業地帯をストリートビューしたらこれｗ<br />
発色も8bitになっちゃってるｗ芸が細かいぞGoogle！<br />
<br />
<br />
<img src="http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_056/ma-san/googlemap5.gif" width="632" height="490" border="0" align="" alt="googlemap5.gif" /><br />
東京タワー。左側の塔は、なじみの塔ならぬ六本木ヒルズ。グランハイアット東京です。<br />
<br />
<br />
<img src="http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_056/ma-san/googlemap6.gif" width="588" height="489" border="0" align="" alt="googlemap6.gif" /><br />
そして先に登場済みの霊峰富士。8bitとはいえ存在感抜群。<br />
<br />
<br />
<img src="http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_056/ma-san/googlemap7.gif" width="678" height="513" border="0" align="" alt="googlemap7.gif" /><br />
富士のアップ。さすがに8bitなので岩山の嵐。倍率を上げてもこれは代わりませんでした。<br />
ネクロゴンドの洞窟を想像してしまいますな。ん？？何かヘンな生き物がいるぞｗｗｗ<br />
<br />
<br />
<img src="http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_056/ma-san/googlemap9.gif" width="666" height="605" border="0" align="" alt="googlemap9.gif" /><br />
みなさんお待ちかね！日本を飛び出して目指したはグレートブリテン！<br />
おいおい、リバプールがあるのにマンチェスターがねぇぞぉぉ！<br />
<br />
<br />
<img src="http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_056/ma-san/googlemap10.gif" width="418" height="265" border="0" align="" alt="googlemap10.gif" /><br />
地図を拡大・・・いやもうこの際検索だと検索した結果発見！<br />
マンチェスターというよりも、オールド・トラッフォードですなｗ<br />
<br />
<br />
<img src="http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_056/ma-san/googlemap_11.gif" width="520" height="285" border="0" align="" alt="googlemap_11.gif" /><br />
キマシタ！Old Trafford for 8bit！！発色が悪くても、何となくユナイテッドとわかるのが凄い！<br />
<br />
<br />
<br />
ということで、いかがでしたか。<br />
これ、1日だけではなくて、別アプリで用意して欲しいですよねｗ<br />
冒険してる感満載でとても楽しいひと時を過ごせるツールだと思いますｗ<br />
<br />
<br />
<br />
※おまけ<br />
今年度より海外へ出張に行った友人へ送る一枚。<br />
<br />
<img src="http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_056/ma-san/googlemap_12.gif" width="512" height="310" border="0" align="" alt="googlemap_12.gif" /><br />
Anfield Road for 8bit！！<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>ma-san</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>マンチェスター・ユナイテッド 第３０節 (2011-2012)</title>  
      <link>http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/2012-03-29</link>  
      <category>マンチェスター・ユナイテッド</category>  
      <pubDate>Thu, 29 Mar 2012 21:24:28 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/2012-03-29</guid>  
      <description><![CDATA[<p>FA プレミアシップ　第30節　"この試合で満足したサポーターなんていないだろう"<br />
<br />
<br />
マンチェスター・ユナイテッド　１－０　フルアム<br />
　in　オールド・トラッフォード”theatre of dreams”<br />
<br />
<br />
　Man.utd (H)<br />
　　42'　ウェイン・ルーニー<br />
<br />
<br />
　Fluham (A)<br />
<br />
<br />
<br />
◆Starting　lineup<br />
<br />
※Formation　(↓)<br />
　　　　　　　　　　１　<br />
------------------------<br />
　　２１　　　６　　　５　　　３<br />
------------------------<br />
　　２５　　１６　　１１　　１８<br />
------------------------<br />
　　　　　　１０　　１９　<br />
<br />
<br />
*1　ダビド・デ・ヘア<br />
21　ラファエウ・ダ・シウバ<br />
*6　ジョニー・エバンス<br />
*5　リオ・ファーディナンド<br />
*3　パトリス・エブラ(CPT)<br />
25　アントニオ・バレンシア<br />
16　マイケル・キャリック<br />
11　ライアン・ギグス<br />
18　アシュリー・ヤング<br />
10　ウェイン・ルーニー<br />
19　ダニー・ウェルベック<br />
<br />
<br />
◆substitute<br />
40　ベン・アモス<br />
*4　フィル・ジョーンズ<br />
12　クリス・スモーリング<br />
22　ポール・スコールズ<br />
23　トム・クレバリー<br />
14　ハビエル・エルナンデス"チチャリート"<br />
*9　ディミタル・ベルバトフ<br />
<br />
<br />
<br />
◆substitution<br />
63'　ハビエル・エルナンデス"チチャリート"　(ダニー・ウェルベック)<br />
74'　クリス・スモーリング　(リオ・ファーディナンド)<br />
79'　ポール・スコールズ　(ウェイン・ルーニー)<br />
<br />
<br />
<br />
■クオリティ不足<br />
終始試合を支配しながらも、アタッキングサードでの意外性＆創造性の無さが致命的。<br />
フルアムの守備陣が良かったから、とも思えず、終始ガッカリ感満載の試合でした。<br />
それだけならまだしも、後半残り10分からはまさにミスと自滅のオンパレード。<br />
<br />
パスミス、判断ミス、ミスミスミス・・・。<br />
チームとしてもバラバラで、何をどうしたいのかがまったく伝わってこない10分間。<br />
ファギーも怒り狂い、サポーターも頭を抱える(実際の映像)ほどの酷い内容は<br />
勝利やシティとの勝ち点差が広がったということを忘れさせるほどのものでした。<br />
<br />
某スレでも批判されまくってましたからね。<br />
最後のあの10分間の印象がとにもかくにも悪すぎる・・・。<br />
これでバルサを目指してたとか、まじで恥ずかしいわ。<br />
<br />
<br />
■ここ最近の内容ったら・・・<br />
個人的には、試合を観る度にフラストレーションがたまって仕方ないです。<br />
それでも結果が出てるのは事実ですが、それが示していることは<br />
やはりプレミア自体のレベルの低下なんじゃないかと思います。<br />
(これも某スレで意見が出てることで、自分も少し前から指摘していたことですが・・・)<br />
<br />
<br />
<br />
まぁ、勝っても内容が悪けりゃ批判、内容が良くても引き分ければ引き分けたで<br />
文句を言うのは間違いないんですけどね。<br />
<br />
んな訳で、ファギーが公に語っていた「２～３年をかけてもっとスピードのある集団を作り上げる」<br />
という言葉を信じたいです。<br />
<br />
<br />
<br />
※最近、書くことないんだよなぁ・・・。<br />
　情熱が薄れてきたのか、忙しすぎて時間に追われてるのが悪いのか・・・。<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>ma-san</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>マンチェスター・ユナイテッド 第２９節 (2011-2012)</title>  
      <link>http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/2012-03-21</link>  
      <category>マンチェスター・ユナイテッド</category>  
      <pubDate>Wed, 21 Mar 2012 01:10:09 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/2012-03-21</guid>  
      <description><![CDATA[<p>FA プレミアシップ　第29節　"寝落ち"<br />
<br />
<br />
マンチェスター・ユナイテッド　５－０　ウォルバーハンプトン・ワンダラーズ<br />
　in　モリニュー<br />
<br />
<br />
　Man.utd (A)<br />
　　21'　ジョニー・エバンス(ユナイテッド在籍初ゴール)<br />
　　43'　アントニオ・バレンシア<br />
　　45'　ダニー･ウェルベック<br />
　　56'　ハビエル・エルナンデス"チチャリート"<br />
　　61'　ハビエル・エルナンデス"チチャリート"<br />
<br />
<br />
　Wolves (H)<br />
<br />
<br />
<br />
◆Starting　lineup<br />
<br />
※Formation　(↓)<br />
　　　　　　　　　　１　<br />
------------------------<br />
　　２１　　　６　　　５　　　３<br />
------------------------<br />
　　２５　　１６　　２２　　１９<br />
------------------------<br />
　　　　　　１０　　１４　<br />
<br />
<br />
*1　ダビド・デ・ヘア<br />
21　ラファエウ・ダ・シウバ<br />
*6　ジョニー・エバンス<br />
*5　リオ・ファーディナンド<br />
*3　パトリス・エブラ(CPT)<br />
25　アントニオ・バレンシア<br />
16　マイケル・キャリック<br />
22　ポール・スコールズ<br />
19　ダニー・ウェルベック<br />
10　ウイエン・ルーニー<br />
14　ハビエル・エルナンデス"チチャリート"<br />
<br />
<br />
◆substitute<br />
40　ベン・アモス<br />
20　ファビオ・ダ・シウバ<br />
12　クリス・スモーリング<br />
42　ポール・ポグバ<br />
13　パク・チソン<br />
11　ライアン･ギグス<br />
18　アシュリー・ヤング<br />
<br />
<br />
<br />
◆substitution<br />
57'　ポール・ポグバ　(マイケル・キャリック)<br />
63'　ファビオ・ダ・シウバ　(パトリス・エブラ)<br />
74'　クリス・スモーリング　(ジョニー・エバンス)<br />
<br />
<br />
<br />
■ほぼ寝落ち<br />
前半は、ウルヴズの激しいプレスに苦しみ緊張感のある試合内容だったため<br />
緊張、というよりも半ば怒りながら観戦していたのですが、<br />
前半でウルヴズの選手が1名退場＆3点リードという結果となったため気が抜けたのか、<br />
後半は断片的な記憶しかないほどの寝落ちっぷりでした。<br />
<br />
まぁ思ったのは、ビルバオ戦でも同じでしたが、ボールキープ時に<br />
激しくプレスをかけられることに徹底して弱すぎる、というもの。<br />
ちょっとでも激しく寄せられると途端にバタバタし始めるのはどうしたものか・・・。<br />
<br />
攻撃も単調で、運よく得点を積み重ねていけたものの、場合によっては引き分け、<br />
いや敗戦もありえたのではないか、という内容ではねぇ・・・。<br />
<br />
<br />
っとまぁほとんど前半だけの感想なのでこの辺にしておきます。<br />
ごめんね、相変わらずやることが多く、ちょっと落ち着かない状況が続いてるので<br />
疲れてまんねん。。。<br />
<br />
<br />
<br />
■ベルバトフは今夏に移籍<br />
なぜ、昨夏、もしくは今冬に移籍させてあげなかったのか・・・。<br />
財政面でも、ベルバトフのキャリアの上でも今夏の移籍は遅すぎるんじゃないかと。<br />
目に見えない部分もあったのかもしれませんが、<br />
どうにも釈然としないタイミングでの移籍話でございました。<br />
<br />
<br />
<br />
■獲得候補の名が次々と・・・<br />
あがってますが、ワールドクラスのアタッカー一名の補強だけでいいと思ってます。<br />
しかし、どうもファギーは３～４年かけてまた新しいチームを構築すると<br />
コメントしたらしい(ベルバの代理人にそう告げ、そのプロジェクトにベルバは入っていないと伝えた)<br />
ので、将来性豊かな若手の補強になるのかもしれないっすね。<br />
<br />
<br />
※最後に<br />
先のFAカップ戦の途中で意識を失ったボルトンMF、ファブリス・ムアンバ選手ですが<br />
いまだ予断は許さないものの、最悪の状況は免れたとのことです。<br />
こんなプライベートなブログですが、自分も彼に激励の言葉を送りたいと思います。<br />
<br />
また、レアル・マドリーが、試合前にムアンバとアビダルへ向けシャツでメッセージを<br />
送ったのにはちょっと関心しました、とコメントも残しておきます。<br />
<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>ma-san</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>マンチェスター・ユナイテッド 第２８節 (2011-2012)</title>  
      <link>http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/2012-03-15</link>  
      <category>マンチェスター・ユナイテッド</category>  
      <pubDate>Thu, 15 Mar 2012 17:21:38 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/2012-03-15</guid>  
      <description><![CDATA[<p>FA プレミアシップ　第28節　"こんなものか"<br />
<br />
<br />
マンチェスター・ユナイテッド　２－０　ウエスト・ブロムウィッチ・アルビオン<br />
　in　オールド・トラッフォード”theatre of dreams”<br />
<br />
<br />
　Man.utd (H)<br />
　　36'　ウエイン・ルーニー<br />
　　71'　ウエイン・ルーニー(P.K)<br />
<br />
<br />
　WBA (A)<br />
<br />
<br />
<br />
◆Starting　lineup<br />
<br />
※Formation　(↓)<br />
　　　　　　　　　　１　<br />
------------------------<br />
　　　４　　　６　　　５　　　３<br />
------------------------<br />
　　１９　　１６　　２２　　１８<br />
------------------------<br />
　　　　　　１０　　１４　<br />
<br />
<br />
*1　ダビド・デ・ヘア<br />
*4　フィル・ジョーンズ<br />
*6　ジョニー・エバンス<br />
*5　リオ・ファーディナンド<br />
*3　パトリス・エブラ(CPT)<br />
19　ダニー・ウェルベック<br />
16　マイケル・キャリック<br />
22　ポール・スコールズ<br />
18　アシュリー・ヤング<br />
10　ウイエン・ルーニー<br />
14　ハビエル・エルナンデス"チチャリート"<br />
<br />
<br />
◆substitute<br />
40　ベン・アモス<br />
21　ラファエウ・ダ・シウバ<br />
42　ポール・ポグバ<br />
23　トム・クレバリー<br />
13　パク・チソン<br />
11　ライアン･ギグス<br />
*9　ディミタル・ベルバトフ<br />
<br />
<br />
<br />
◆substitution<br />
73'　ポール・ポグバ　(ポール・スコールズ)<br />
77'　トム・クレバリー　(ダビー・ウェルベック)<br />
<br />
<br />
<br />
■こんなものか・・・<br />
ミッドウィークでの敗戦、しかも圧倒的なクオリティの差を見せ付けられての大敗を喫した<br />
直後の試合ということもあり、ユナイテッドがどういった回答を見せてくれるのかと期待して<br />
観ていましたが、どちらかといえば失望方向のベクトルだと受け取りました。<br />
<br />
確かに、ダイレクトパスを繋いで相手の裏を取ったシーンには「おおっ」と言ってしまいましたが<br />
もっとこう、なんていうのでしょう、「もっと出来るだろっ！」と叫びたくなるような<br />
プレーだったと感じたんですよね。<br />
<br />
解説陣は「圧倒的に攻め込んだ」的なコメントで締めくくってましたけど<br />
単純な個々のタレント力の差で、内容のまずさを覆い隠しての勝利、だったような気が。<br />
<br />
<br />
ただ、何となくではありますが、パスを繋いでとかダイレクトで、という意識を<br />
持っているという姿勢は伝わってきたので、今後はより内容も向上していってくれると<br />
期待しています。<br />
<br />
<br />
■特筆すべき点は特に無く・・・<br />
今、チーム内で一番目立ってるのが、多分デ・ヘアだと思っています。<br />
が、ゴールキーパーが脚光を浴びているということが意味するところを<br />
推し量っていただければなと。<br />
<br />
<br />
■で、ポグバはどうするんだ！？<br />
放出確定、ユベントス行きってニュース以降はいないものだと思ってましたが<br />
まさかの途中出場を果たしたポグバ。<br />
某スレでは逆転で契約延長とかって流れになっていましたが、この出場が意味するとおり<br />
契約延長するのか？<br />
まぁはっきりって今件もモリソンと同じような状況だと思っていまして、結局なんだかんだで<br />
悪いのはミノ・ライオラっつー悪徳代理人だと思うんですよね。<br />
あることないこと吹き込んで選手を移籍させてはマージンで懐を潤すという悪いやつなので(妄想)<br />
スパッとやっちまうのが一番いい訳ですが・・・。<br />
<br />
<br />
■で、なんでアザールへの関心が？<br />
いきなりエデン･アザールへ興味ってｗｗｗ<br />
確かに優れた選手のようですが、個人的な偏見があって<br />
ベルギー産の選手はビッグクラブでは活躍できない、と思ってる訳ですよ。<br />
公式HPでは、33億とかっていってますけど、そんなに大金積むのであれば<br />
前回にも記載したとおりベイルなんていかがでしょうかねぇ。<br />
<br />
<br />
■首位ですか<br />
シティがまさかの取りこぼしをやらかしてくれたおかげで、勝ち点1差の首位に。<br />
こんな内容ながらも結果を残すのはさすがユナイテッド、勝者のメンタリティのなせる業<br />
といったところでしょうが、前回にも書いたとおりリーグ自体のレベル低下なんじゃないかとも<br />
考えてしまうわけですよね・・・。<br />
<br />
<br />
・・・・色々考えすぎて疲れた(実際超多忙・・・)　この辺でおしまい。<br />
<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>ma-san</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>UEFA ヨーロッパリーグ　決勝ラウンド2回戦　1st Leg (2011-2012)</title>  
      <link>http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/2012-03-13</link>  
      <category>マンチェスター・ユナイテッド</category>  
      <pubDate>Wed, 14 Mar 2012 00:27:30 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/2012-03-13</guid>  
      <description><![CDATA[<p>UEFA ヨーロッパリーグ　決勝ラウンド2回戦　1st Leg　"レベルが違いすぎた"<br />
<br />
マンチェスター・ユナイテッド　２－３　アスレチック・ビルバオ<br />
　in　オールド・トラッフォード”theatre of dreams”<br />
<br />
<br />
　Man.utd (H)<br />
　　22'　ウェイン・ルーニー<br />
　　90'　ウェイン・ルーニー(P.K)<br />
<br />
<br />
　A'Bilbao (A)<br />
　　44'　フェルナンド・ジョレンテ<br />
　　72'　オスカール・デ・マルコス<br />
　　90'　イケル・ムニアイン<br />
<br />
<br />
◆Starting　lineup<br />
<br />
※Formation　(↓)<br />
　　　　　　　　　　１　<br />
------------------------<br />
　　２１　　１２　　　６　　　３<br />
------------------------<br />
　　１３　　　４　　１１　　１８<br />
------------------------<br />
　　　　　　１０　　１４<br />
<br />
<br />
*1　ダビド・デ・ヘア<br />
21　ラファエウ・ダ・シウバ<br />
12　クリス･スモーリング<br />
*6　ジョニー・エバンス<br />
*3　パトリス・エブラ(CPT)<br />
13　パク・チソン<br />
*4　フィル・ジョーンズ<br />
11　ライアン･ギグス<br />
18　アシュリー・ヤング<br />
10　ウェイン･ルーニー<br />
14　ハビエル・エルナンデス"チチャリート"<br />
<br />
<br />
◆substitute<br />
40　ベン・アモス<br />
20　ファビオ・ダ・シウバ<br />
*5　リオ・ファーディナンド<br />
*8　アンデルソン<br />
16　マイケル・キャリック<br />
17　ルイス・ナニ<br />
19　ダニー・ウェルベック<br />
<br />
<br />
<br />
◆substitution<br />
55'　マイケル・キャリック　(クリス・スモーリング　負傷交代)<br />
61'　アンデルソン　(パク・チソン)<br />
75'　ルイス・ナニ　(ライアン･ギグス)<br />
<br />
<br />
<br />
■衝撃のビルバオ<br />
まさしく圧巻。それ以外の言葉が見つからないほどの美しさ・・・。<br />
フットボールとはかくのごときものを指してそう表現するのだと言わんばかりの<br />
圧倒的な内容で、オールドトラッフォードを蹂躙したビルバオにはただただ感服致しました。<br />
<br />
精度の高いパス、献身的な守備、ボールを貰いに行く姿勢、オフ･ザ･ボールの動き・・・。<br />
紙面でしか知りませんでしたが、自分の予想を遥かに上回る内容だでした。<br />
ワタクシが口酸っぱくして公言している「内容を伴った」の内容とは<br />
この試合でビルバオが見せた、いや魅せた全てのプレーといっても過言ではないです。<br />
<br />
<br />
・・・いやぁそれにしてもほんと凄かった。<br />
プレミアの盟主とか、ヨーロッパリーグは罰ゲームなんて言って申し訳ありませんでした。<br />
はっきりいってビルバオの方が強いし、内容も圧倒的に上です。<br />
<br />
<br />
■いかに自分たちのフットボールがダメかを認識したはず<br />
ビルバオの披露したフットボールに対してユナイテッドのフットボールといったらもう<br />
口の端に乗せるのもはばかられる様なみっともない内容でした。<br />
まるでなってないパス精度、苦し紛れのパスばかり、創造性のかけらもない攻撃、<br />
味方のボールを貰いに行かず、守備をサボる、もしくは走らない選手達・・・。<br />
<br />
多分、「こんなはずじゃなかった」とか思ってるんじゃないですかね、<br />
監督、コーチ、選手を含めた全員が。<br />
我々サポーターくらいですよ、「やっぱりな」と思ったのは。<br />
<br />
<br />
■この敗戦で目を覚ましてはくれないか<br />
明確なコンセプトとオートマチズム、そして名手でありながら一生懸命プレーする<br />
ビルバオのスタイルはまさしく良いお手本だと思います。<br />
彼らのフットボールを目の当たりにして何も感じないのだとすると<br />
ほんとに目が腐ってるか脳が活動停止してるかのどちらかだと思います。<br />
そういった意味では、この試合後のプレミアの試合、結果よりも内容を重視して<br />
みていきたいと思います。<br />
<br />
<br />
■いい選手だなぁ・・・<br />
ジョレンテなフェルナンド･トーレスことフェルナンド・ジョレンテさんのクラブレベルでのプレーを<br />
フルタイムで初めて観たのですが、想像以上にウマイ！<br />
典型的なセンターフォワードで、もっと無骨だと思ってたんですけど、足元も柔軟で懐も深く<br />
攻撃の基準点としては傑出してるんじゃないでしょうか。<br />
ベルバトフが彼くらいのクオリティを持っててくれたらなぁ・・・・。<br />
<br />
また、ムニアインですが噂に違わぬパフォーマンスだったと思います。<br />
豊富なスピードに小さい身体からは想像できないようなフィジカルの強さ、<br />
チームへの献身性も高く、シュートの精度と威力も抜群。<br />
ナニがこういったプレーをしてくれていれば、もっと楽になれるのに・・・。<br />
リアルな話、ムニアイン＞＞＞＞ナニって印象。<br />
<br />
その他、サン・ホセからハビマル君、イラオラやスサエタ、エレーラ、デ・マルコスと<br />
全員欲しいくらいのクオリティでしたわｗ<br />
<br />
<br />
■自分的な結論<br />
この敗戦でわかったのは、これは個人的な意見ですが、<br />
結局今のユナイテッドじゃこれほど組織的なフットボールは出来ないと思ってます。<br />
だったらその組織を破壊するほどのアタッカーを補強するしかない、ということ。<br />
<br />
この試合までは中盤こそ最大の補強ポイントだと思ってましたが、<br />
んなこたなぁねぇ、ワールドクラスのアタッカー連れてこないとダメだわ。<br />
ルーニーをつぶされたら何も出来ないんだもん、だめだよこんなんじゃ。<br />
<br />
ということで、いくらつぎ込んでも構わないです、ギャレス・ベイル一択でどーすか。<br />
<br />
<br />
<br />
※予断ですが、ビルバオはこの試合後のリーガでオサスナに負けてました。<br />
　こんなクオリティの高いチームがオサスナにやられるとはちょっと信じられないです。<br />
<br />
　で、思ったのは、うすうす感じてる方も多いと思うのですが<br />
　プレミアのレベルが年々下がってきているのではないか、ということ。<br />
　シティがトップに立ってますけど、数年前までだったら、仮に今のシティの戦力があったとしても<br />
　トップに立つなんてことは無かったと思うのですよ。<br />
<br />
　確かに、強豪クラブはいずれも過渡期に入ってるのかもしれませんが<br />
　いずれ欧州列強の中でその地位を落としていってしまうのではないかと思うと<br />
　ちょっとうすら怖くなってきます・・・。<br />
<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>ma-san</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>マンチェスター・ユナイテッド 第２７節 (2011-2012)</title>  
      <link>http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/2012-03-05</link>  
      <category>マンチェスター・ユナイテッド</category>  
      <pubDate>Mon, 05 Mar 2012 22:31:37 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/2012-03-05</guid>  
      <description><![CDATA[<p>FA プレミアシップ　第27節<br />
<br />
<br />
マンチェスター・ユナイテッド　３－１　トッテナム・ホットスパー<br />
　in　ホワイト・ハート・レーン<br />
<br />
<br />
　Man.utd (A)<br />
　　45'　ウエイン・ルーニー<br />
　　60'　アシュリー・ヤング<br />
　　69'　アシュリー・ヤング(ファインゴール)<br />
<br />
<br />
　Tott'ham (H)<br />
　　87'　ジャーメイン・デフォー<br />
<br />
<br />
<br />
◆Starting　lineup<br />
<br />
※Formation　(↓)<br />
　　　　　　　　　　１　<br />
------------------------<br />
　　　４　　　６　　　５　　　３<br />
------------------------<br />
　　１７　　１６　　２２　　１８<br />
------------------------<br />
　　　　　　１０　　１９　<br />
<br />
<br />
*1　ダビド・デ・ヘア<br />
*4　フィル・ジョーンズ<br />
*6　ジョニー・エバンス<br />
*5　リオ・ファーディナンド<br />
*3　パトリス・エブラ(CPT)<br />
17　ルイス・ナニ<br />
16　マイケル・キャリック<br />
22　ポール・スコールズ<br />
18　アシュリー・ヤング<br />
10　ウイエン・ルーニー<br />
19　ダニー・ウェルベック<br />
<br />
<br />
◆substitute<br />
40　ベン・アモス<br />
20　ファビオ・ダ・シウバ<br />
21　ラファエウ・ダ・シウバ<br />
*8　アンデルソン<br />
11　ライアン･ギグス<br />
13　パク・チソン<br />
14　ハビエル・エルナンデス"チチャリート"<br />
<br />
<br />
<br />
◆substitution<br />
61'　ライアン･ギグス　(ポール・スコールズ)<br />
80'　パク・チソン　(ルイス・ナニ)<br />
<br />
<br />
<br />
■相性<br />
この試合、圧倒的にゲームを支配され防戦一方だったユナイテッド。<br />
しかし、集中を切らさない守備というか、慎重にゲームに入り、慎重にゲームを進めた結果<br />
数少ないチャンスを確実にした我が軍にまたしても軍配が上がる結果となりました。<br />
<br />
やはりというか、個人的な戦前の安心感というか、トッテナムには殆ど負けた記憶が無いせいか<br />
いつも安心して観ていられる・・・と思ったのは昨季、いや、今季の初対戦まででしたね。<br />
<br />
正直なところ、ここまで圧力をかけられるとは思っていませんでした。<br />
それほど押し込まれていたシーンが多かったし、危ないシーンもかなりありました。<br />
逆に考えると、主導権を渡してカウンター狙いという戦術だったとも思えるフシもありましたが<br />
それにしても、圧倒的な攻撃力は凄まじいものがありました。<br />
これでベストメンバーじゃないんだからさ～参ってしまいますよ・・・。<br />
<br />
<br />
ギャレス・ベイルを筆頭に、ラフィー、そして今季の躍進を支えている大佐ことパーカーが不在。<br />
彼らがいたら、スコアは真逆の結果になっていたといっても過言ではない試合だったと思います。<br />
<br />
<br />
■デ・ヘアの印象的なシーン<br />
今節もビッグセーブを2回披露し、少しずつではあるが真価を発揮しつつある俊英。<br />
しかしより印象だったのは、そのビッグセーブのシーンではなく、味方を叱咤していたシーンと<br />
良い守備をしたリオをつどタッチして賞賛していたシーン。<br />
開幕当初には見られなかったこういった場面は、彼がチームに溶け込んできている証拠だと思います。<br />
<br />
ここまでくるのに時間はかかりましたが、後は試合数、経験だけでしょうね。<br />
<br />
<br />
■ケチをつけるなら<br />
失点に繋がったギグスの不用意なバックパスには本当にいらつきました。<br />
ま、ギグスというよりも、チーム全員が弛緩した雰囲気だったのは間違いないと思います。<br />
観戦してた自分もそうでしたから。<br />
しかしっ！だからこそ！こういった場面ではギグスのようなベテランが<br />
気を引き締めないといけないと思うわけですよ。<br />
しかも、この失点の直後にはエバンスがイエローカードもらっちゃうし・・・。<br />
<br />
<br />
■とりあえず楽しみで仕方ないのです<br />
何がって、ミッドウィークにあるヨーロッパカップですよ！<br />
対戦相手のビルバオの試合、観たかったんだよな～。<br />
ジョレンテを筆頭に、若きクラックのムニアイン、俊英ハビ・マルティネス、<br />
今月のWSDにインタビューが乗ってたｗアンデル・エレーラと、<br />
もうスペインの才能がコレでもかと所属するチームですからね。<br />
さらに、今季から指揮を執っているビエルサのパス･サッカーがどんなものなのかと<br />
興味は尽きません。<br />
<br />
正直なところ、勝敗は別にして、純粋に楽しませてもらいたいと思います。<br />
いや、ほんと久々に楽しみな試合ですよコレは！！<br />
<br />
<br />
<img src="http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_056/ma-san/VSSPERS_20120303-01.jpg" width="124" height="170" border="0" align="" alt="VSSPERS_20120303-01.jpg" /><br />
<img src="http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_056/ma-san/VSSPERS_20120303-02.jpg" width="170" height="103" border="0" align="" alt="VSSPERS_20120303-02.jpg" /><br />
今節はアシュリー･ヤング祭り！2点目のボレーも見事なら、3点目のミドルは圧巻。<br />
存在感が薄くなっていた彼の復調が期待できる活躍でした。<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>ma-san</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>マンチェスター・ユナイテッド 第２６節 (2011-2012)</title>  
      <link>http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/2012-02-29</link>  
      <category>マンチェスター・ユナイテッド</category>  
      <pubDate>Wed, 29 Feb 2012 17:31:42 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/2012-02-29</guid>  
      <description><![CDATA[<p>FA プレミアシップ　第26節　"ジャックナイフ"<br />
<br />
<br />
マンチェスター・ユナイテッド　２－１　ノリッジ・シティ<br />
　in　キャロー・ロード<br />
<br />
<br />
　Man.utd (A)<br />
　　*7'　ポール・スコールズ<br />
　　90'　ライアン･ギグス大先生<br />
<br />
<br />
　Norwich (H)<br />
　　84'　グラント・ホルト<br />
<br />
<br />
<br />
◆Starting　lineup<br />
<br />
※Formation　(↓)<br />
　　　　　　　　　　１　<br />
------------------------<br />
　　　４　　　６　　　５　　　３<br />
------------------------<br />
　　１７　　１６　　２２　　１１<br />
------------------------<br />
　　　　　　１４　　１９　<br />
<br />
<br />
*1　ダビド・デ・ヘア<br />
*4　フィル・ジョーンズ<br />
*6　ジョニー・エバンス<br />
*5　リオ・ファーディナンド<br />
*3　パトリス・エブラ(CPT)<br />
17　ルイス・ナニ<br />
16　マイケル・キャリック<br />
22　ポール・スコールズ<br />
11　ライアン･ギグス大先生<br />
14　ハビエル・エルナンデス"チチャリート"<br />
19　ダニー・ウェルベック<br />
<br />
<br />
◆substitute<br />
40　ベン・アモス<br />
20　ファビオ・ダ・シウバ<br />
21　ラファエウ・ダ・シウバ<br />
12　クリス・スモーリング<br />
18　アシュリー・ヤング<br />
13　パク・チソン<br />
*9　ディミタル・ベルバトフ<br />
<br />
<br />
<br />
◆substitution<br />
63'　アシュリー・ヤング　(ハビエル・エルナンデス"チチャリート")<br />
90'　クリス･スモーリング　(ライアン･ギグス大先生)<br />
<br />
<br />
<br />
■ライアン･ギグス、900試合出場を達成＆自身のロスタイム逆転弾で華を添える<br />
生ける伝説の言葉がもっともふさわしいギグスが、遂にこの偉業を成し遂げたのがこの試合。<br />
ユナイテッドの歴史を紐解いてもこの記録はダントツでトップ。<br />
数十年後に語られるであろうギグスという選手にリアルタイムで接することが出来て<br />
本当に感謝したいと思います。<br />
<br />
それだけでなく、勝ち点を落としそうになったチームを、91分過ぎの逆転ゴールで祝うとは・・。<br />
彼らしくなく、喜びを爆発させていたのが印象的でした。<br />
祝福しにいった(多分)ジョーンズの背中にハンマーパンチしてたしｗｗｗ<br />
往年のFAカップ、アーセナル戦で見せた伝説のドリブルからの決定弾と同じくらいの<br />
喜びだったんじゃないかな～と、個人的には思ってたりします。<br />
<br />
<br />
とにかく、素晴らしい時間を提供してくれているギグス大先生には頭があがりません。<br />
<br />
<br />
■だがそれ以外は決定的にダメのダメダメ<br />
酷い試合、これで片付く、そんな試合でした。<br />
隙を突いてのスコールズの先制弾以降は徹底的に劣勢。<br />
ノリッジに山と決定機を作られては、デ・ヘアのファインプレーに助けられるの繰り返し。<br />
遂にゴールを割られることになってしまいましたけど、この失点の責任はチーム全員。<br />
<br />
何が酷いってね、内容もそうなんですけど、とにかく運動量が少なく、<br />
ギグスやスコールズ以外の選手から気迫というか、勝とうという意志すら伝わってこないような<br />
軽薄で、軽率で、軽いプレーのオンパレード。<br />
<br />
もうフットボールの内容以前の問題で、これほどまでに無気力な試合をして<br />
恥ずかしいとは思わないのかと。<br />
昨季あたりからか、特に今季は酷いですが、こういう気持ちの入ってない試合が多くて<br />
本当にイライラさせられてしまいます。<br />
<br />
<br />
ヨーロッパリーグの対アヤックス戦セカンドレグもそうだったし、<br />
こんなクソ試合観るためにお金や時間を割いてる自分が悲しくなってくる。<br />
とにもかくにも、もっと真剣にプレーして欲しい、それだけを切に願ってます。<br />
<br />
<br />
<br />
ということで、今回はギグスの為にあった試合、そういうことでオシマイ！<br />
<br />
<br />
<img src="http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_056/ma-san/VSNorwich_20120225-01.jpg" width="170" height="113" border="0" align="" alt="VSNorwich_20120225-01.jpg" /><br />
通算900試合出場をこんな形で締めくくるとはっ！サッカーの神様も粋なことしますね、という<br />
コメントも印象的でした<br />
<br />
<br />
<img src="http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_056/ma-san/VSNorwich_20120225-02.jpg" width="132" height="170" border="0" align="" alt="VSNorwich_20120225-02.jpg" /><br />
ゴール後のハンマーパンチ寸前のショットｗｗｗ<br />
<br />
<br />
<img src="http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_056/ma-san/VSNorwich_20120225-03.jpg" width="170" height="110" border="0" align="" alt="VSNorwich_20120225-03.jpg" /><br />
それまでの主役は何を隠そうデ・ヘア。伸びしろを考えると、やっぱりこの先が楽しみな正GKですね。<br />
<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>ma-san</author> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Wed, 29 Feb 2012 17:31:42 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>私的映画レビュー vol.75　『ベルセルク　黄金時代篇　覇王の卵』</title>  
      <link>http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/2012-02-25</link>  
      <category>映画全般</category>  
      <pubDate>Sat, 25 Feb 2012 13:17:15 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/2012-02-25</guid>  
      <description><![CDATA[<p>とある攻城戦において対峙する両雄。しかし、巨大な体躯に対峙しているもう一方の戦士は<br />
幼い少年だった。しかし、その身体ににつかわない大剣が印象的ですらあった。<br />
紙一重の勝負の結果、その少年が勝利を収め、結果この戦い自体を勝利へと導く。<br />
<br />
そんな戦いを、遠く城壁の上で見守る傭兵団の団長は、その少年を興味深く見つめていた。<br />
<br />
<br />
ガッツとグリフィスの物語は、ここから始まる。<br />
<br />
<br />
<br />
つーことで、映画が1000円でみれちゃうデーを利用して観に行ってきました。<br />
本当だったら昨日アップして3日連続を目指していたのですが、<br />
飲み会後になぜかガールズバーとかってヤツに無理やり拉致されたおかげで1日遅れのうｐです。<br />
<br />
<br />
そんな訳でベルセルク、今回は映画版と相成りましたね。<br />
ただし、かなり昔にアニメで放送していた黄金時代編の3部作ということで<br />
話題性はともかく、それほど食指の動いた方はいないのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
作品自体はというと、映画ならではの動きの滑らかさと過激な表現が加わっただけで<br />
以前のアニメとほとんど大差の無いものだった、という印象を受けました。<br />
オマージュといえばそれまでなんですが、なんかこう、演出もアニメ版と似通ってたような気が。<br />
音楽もかの有名な平沢進氏が担当していましたし。<br />
<br />
ただ、アニメ版と決定的に違うのは、いわゆる尺です。<br />
今回は上映時間が90分にも満たなかったため、原作知らない人は完全に置き去り。<br />
初見の人にはかなりハードルが高い内容だと思います。<br />
知ってる人だけを対象とした、いわゆるニッチ戦略を採用したのかもしれないですね。<br />
<br />
<br />
総合的にみて、まぁ及第点を下回るくらいな感じだと思います。<br />
物語がとにかくはしょられすぎていて、駆け足じゃなくて全力疾走レベルの展開速度なので。<br />
正直、3部作らしいので、3部作出揃った時点で一気観する方がいいでしょうね。<br />
または、素直に昔のアニメ版をお楽しみください。<br />
<br />
<br />
<img src="http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_056/ma-san/E38399E383ABE382BBE383ABE382AF-dba30.JPG" width="331" height="470" border="0" align="" alt="ベルセルク.JPG" /><br />
これ、黄金時代編の次もやるのかって思えるフラグが多いですよね・・。<br />
タイトルといい、オープニングに出てきた登場人物といい・・・。<br />
原作知らないと、黄金時代編には決して登場しない人物がオープニングにいるのは<br />
違和感ありまくりなんじゃないでしょうか。<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>ma-san</author> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/YDMCkjm512Wt/S2s9uHy1VXYo?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/YDMCkjm512Wt/S2s9uHy1VXYo?type=3&ent=b0a6bc6e8ec04a395b1f0d94e23ae79e"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 今なら、５０００円分のガソリン券をインターネット契約された方から抽選でプレゼント </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sat, 25 Feb 2012 13:17:15 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>私的映画レビュー vol.74　『Always 三丁目の夕日'64』</title>  
      <link>http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/2012-02-23</link>  
      <category>映画全般</category>  
      <pubDate>Thu, 23 Feb 2012 21:51:17 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/2012-02-23</guid>  
      <description><![CDATA[<p>鈴木オート、小説家の茶川、その他の面々・・・<br />
夕日町三丁目は今日も変わらず元気に生活しています。<br />
<br />
<br />
<br />
つーことで、意外に映画観てるでしょ？な第2弾は三丁目の夕日です。<br />
毛並みが違うのでお気付きだと思いますが、仲間内でのお付き合いでの鑑賞でござる。<br />
といっても、自分は映画化されるよりもずっと昔からこの作品を知っており、<br />
祖母の家に行っては三丁目の夕日の漫画を読みふけっていた子供時代がございました・・。<br />
<br />
そんな訳で実写化した際にはいささか複雑な心境でしたが<br />
予想に反し世間では結構評判も良いようで、早くも3作目となったのが本作でございます。<br />
<br />
<br />
まぁ、大きな物語というようなストーリーはほとんど無いのですが<br />
なんていうんでしょう、寅さんや釣りバカ日誌、サザエさん的な<br />
飛びぬけてはいないけど、安心して観れて、不満も無い・・・<br />
そんな内容だったと思います。<br />
<br />
その代わり、登場人物一人一人にドラマがあり、ひとつ終わっては次がはじまり<br />
それがテンポ良く最後まで続くあたりに、3作目の登場となった理由があるんでしょうな。<br />
<br />
<br />
実際、1作目はDVDで観たのですが、あまり良い印象が無かっただけに<br />
今作のクオリティには驚かされたというのが本音です。<br />
映画的というか、演劇的なツボを確実に抑えた良作だと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_056/ma-san/Always'64.jpg" width="480" height="640" border="0" align="" alt="Always'64.jpg" /><br />
西岸良平先生の名作！そのうち毎年恒例映画になりそうですなぁ、これ。<br />
<br />
<br />
<br />
※さて、3日連続を予定している映画レビューの最後は、本日観て来たばかりの、アレですアレ！<br />
　<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>ma-san</author> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/YDMCkjm512Wt/vgcsTOVSKre3?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/YDMCkjm512Wt/vgcsTOVSKre3?type=3&ent=1b54fde92639e38f2d1f305954f6cffb"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 今なら、５０００円分のガソリン券をインターネット契約された方から抽選でプレゼント </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 23 Feb 2012 21:51:17 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>私的映画レビュー vol.73　『ミッション：インポッシブル/ゴーストプロトコル』</title>  
      <link>http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/2012-02-22</link>  
      <category>映画全般</category>  
      <pubDate>Wed, 22 Feb 2012 19:23:27 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/2012-02-22</guid>  
      <description><![CDATA[<p>とある機密書類の奪還に失敗したエージェントに代わり<br />
奪還任務につくことになったイーサンは、その在り処を突き止めたものの<br />
予期せぬ妨害にあい、窮地に陥ることになる。<br />
<br />
手がかりを失い、後ろ盾すら無くなったイーサンは、文字通り<br />
達成が困難となったミッションを完遂すべく動き出す。<br />
<br />
<br />
<br />
つーことで、実はかなり前に鑑賞していたのですがあれよあれよとアップを先延ばしして<br />
結果今頃のご紹介となりました。<br />
といっても、観たのは2月1日だった訳で、その時点でもかなり遅かったんですけどね。<br />
<br />
<br />
さて本作は、通例に漏れずシリーズを重ねる度にパワーダウンしてきた感がある<br />
ミッション：インポッシブルシリーズの最新作。<br />
自分はシリーズ全て観ているので、今回はそれほど食指が動かなかったのですが<br />
1000円デーで他の作品が微妙だったので鑑賞に至った訳です。<br />
<br />
が、結果としてスクリーンで観てよかったと思えるほどエンターテインメント性溢れる<br />
内容だったと思います。ストーリーを除いては、ですがっｗ<br />
<br />
<br />
今回はとにかく派手。とにかく金かかってんな～という印象を随所から受けました。<br />
それだけやってることが想像の範疇を超えるものばかりで<br />
ちょっとネタバレになりますけど、有名なところではCMでも登場した<br />
ドバイタワー(ブルジュ・ハリーファというようです)クライミングに始まり、<br />
クレムリン、ドバイでの砂嵐、そしてラストの攻防などなど<br />
アクションシーンはあの手この手で観客を楽しませようとする意図を汲み取れるほど<br />
サービス精神溢れるシーンの連続で、120分を越える物語も時間の長さを感じさせないほど<br />
濃密なものだったと思います。<br />
<br />
まぁ、ストーリーは至極単純な訳ですが、この手の作品にストーリーの重厚さを求めてもね。<br />
<br />
<br />
ということで、4作目にしてまさかの復権？を果たした本作。<br />
アクション映画が好きで未見の方は必見だと思います。<br />
(ひっさびさに大満足な一本だったので、Blu-ray出たら即買いする予定です)<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_056/ma-san/MI4.jpg" width="457" height="638" border="0" align="" alt="MI4.jpg" /><br />
久々の大ヒットとよべる本作、観て損はないでしょう。<br />
あと、女暗殺者がとてもキュートだったのでこちらも必見！？<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>ma-san</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>マンチェスター・ユナイテッド 第２５節 (2011-2012)　</title>  
      <link>http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/2012-02-13</link>  
      <category>マンチェスター・ユナイテッド</category>  
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2012 17:46:01 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/2012-02-13</guid>  
      <description><![CDATA[<p>FA プレミアシップ　第25節<br />
<br />
<br />
マンチェスター・ユナイテッド　２－１　リバプール<br />
　in　オールド・トラッフォード”theatre of dreams”<br />
<br />
<br />
　Man.utd (H)<br />
　　47'　ウェイン・ルーニー<br />
　　50'　ウェイン・ルーニー<br />
<br />
<br />
　Liv'Pool (A)<br />
　　80'　ルイス・スアレス<br />
<br />
<br />
<br />
◆Starting　lineup<br />
<br />
※Formation　(↓)<br />
　　　　　　　　　　１　<br />
------------------------<br />
　　２１　　　６　　　５　　　３<br />
------------------------<br />
　　２５　　１６　　２２　　１１<br />
------------------------<br />
　　　　　　１０　　１９　<br />
<br />
<br />
*1　ダビド・デ・ヘア<br />
21　ラファエウ・ダ・シウバ<br />
*6　ジョニー・エバンス<br />
*5　リオ・ファーディナンド<br />
*3　パトリス・エブラ(CPT)<br />
25　アントニオ・バレンシア<br />
16　マイケル・キャリック<br />
22　ポール・スコールズ<br />
11　ライアン･ギグス<br />
10　ウェイン･ルーニー<br />
19　ダニー・ウェルベック<br />
<br />
<br />
◆substitute<br />
40　ベン・アモス<br />
20　ファビオ・ダ・シウバ<br />
42　ポール・ポグバ<br />
23　トム・クレバリー<br />
13　パク・チソン<br />
14　ハビエル・エルナンデス"チチャリート"<br />
*9　ディミタル・ベルバトフ<br />
<br />
<br />
<br />
◆substitution<br />
<br />
<br />
<br />
■試合自体のクオリティは決して高くはない<br />
とにかくパスの精度と正確性が低く、度々おかしなパスからボールロストを繰り返す悪癖が<br />
序盤から垣間見れ、前半はリバプールに主導権を握られ続ける苦しい展開。<br />
しかし、リバプールもいわゆるファイナルサードでのプレーの質に問題があり<br />
歴代の試合の中でも下の方にランクされるような展開だったと思います。<br />
<br />
後半は運良く立て続けに得点しリードを奪いはしたものの、結局この<br />
ローテンションのまま試合が終わってしまったという印象でしょうか。<br />
得点も、セットプレーとカウンターからだったし、失点もリオのおかしなトラップが<br />
絶妙なアシストになってスアレスに決定機を与えただけだったし。<br />
<br />
<br />
まぁとにかく、ミスも多くて状況判断もまずい。<br />
今季のユナイテッドを象徴するような展開だったことは間違いないと思います。<br />
<br />
<br />
■ルーニー<br />
結果は出ていますが、どうにも最近の彼のプレーを見ていると不愉快になります。<br />
その頂点は、ロスタイムにあったカウンターのチャンス時、<br />
ウェルベックのパスがちょっと足元に入っただけでインプレー中であるにも関わらず<br />
怒り狂ってプレーをやめてしまったシーン。<br />
プレーそのものも必死さや楽しさが皆無で、見ているこちらも不機嫌になります。<br />
<br />
稀有な存在ではありますが、心がユナイテッドにないのであれば、出てってもらって<br />
いいんじゃないでしょうか。本人はどうかわかりませんけど、個人的にはそう見えます。<br />
<br />
<br />
■エブラとスアレス<br />
結局、エブラとスアレスは、試合開始前の握手をしませんでしたね。<br />
これについて、メディアでは一斉にスアレスを叩いてるようですが、<br />
ユナイテッドスレではスアレスを一方的に叩くのではなく、<br />
エブラ側にも非があるという論調になっていました。<br />
<br />
スレで指摘されているように、試合前の握手するシーンにおいて、<br />
エブラはスアレスの時に差し出した手をちょっと下げてるんですよ。<br />
その行為を見た瞬間、感情的になってしまったんでしょうな、スアレスは。<br />
<br />
そう考えると彼のとった行動にもちょっと納得がいくんですよ。<br />
「んなことするんだったらもうええわっ」ってなると思いません？？<br />
<br />
<br />
正直、これを確認するまでは一方的にスアレスを叩こうと思ってましたけど<br />
エブラの行為の(意図的にではないかもしれませんが)性根の悪さを見てしまってからは<br />
その気も失せてしまいましたｗ<br />
<br />
ということで、この件は両者が悪い！でオシマイ！！<br />
<br />
<br />
※その後、スアレスとリバプールサイドが公式に謝罪、ユナイテッド側も<br />
これを受け入れたことで一応の解決とはなりましたが、<br />
後味は決して良いものではないですね、なんか・・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
とりあえずこれくらいしか書くことないかな～。<br />
試合中は終始不機嫌に試合を観ていましたから。<br />
どうにもね、ふがいない、物足りない、勝つ気があるのか、つまらない等々<br />
といったネガティブな要素が多い試合が多くてねぇ・・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
ここ最近、多忙すぎて自分に余裕が無いことが大きな要因なのは間違いないですけどね。<br />
ということで今回もこの辺で。<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>ma-san</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>マンチェスター・ユナイテッド 第２４節 (2011-2012)　</title>  
      <link>http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/2012-02-07</link>  
      <category>マンチェスター・ユナイテッド</category>  
      <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 10:19:59 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/2012-02-07</guid>  
      <description><![CDATA[<p>FA プレミアシップ　第24節　"お話になりませぬ"<br />
<br />
<br />
マンチェスター・ユナイテッド　３－３　チェルシー<br />
　in　スタンフォード・ブリッジ<br />
<br />
<br />
　Man.utd (A)<br />
　　58'　ウェイン・ルーニー　(P.K)<br />
　　69'　ウェイン・ルーニー　(P.K)<br />
　　84'　ハビエル・エルナンデス"チチャリート"<br />
<br />
<br />
　Chelsea (H)<br />
　　36'　オウンゴール　(ジョニー・エバンス)<br />
　　46'　ファン・マヌエル・マタ<br />
　　50'　ダビド・ルイス<br />
<br />
<br />
◆Starting　lineup<br />
<br />
※Formation　(↓)<br />
　　　　　　　　　　１　<br />
------------------------<br />
　　２１　　　６　　　５　　　３<br />
------------------------<br />
　　２５　　１６　　１１　　１８<br />
------------------------<br />
　　　　　　１０　　１９　<br />
<br />
<br />
*1　ダビド・デ・ヘア<br />
21　ラファエウ・ダ・シウバ<br />
*6　ジョニー・エバンス<br />
*5　リオ・ファーディナンド<br />
*3　パトリス・エブラ(CPT)<br />
25　アントニオ・バレンシア<br />
16　マイケル・キャリック<br />
11　ライアン･ギグス<br />
18　アシュリー・ヤング<br />
10　ウェイン･ルーニー<br />
19　ダニー・ウェルベック<br />
<br />
<br />
◆substitute<br />
40　ベン・アモス<br />
20　ファビオ・ダ・シウバ<br />
42　ポール・ポグバ<br />
22　ポール・スコールズ<br />
13　パク・チソン<br />
14　ハビエル・エルナンデス"チチャリート"<br />
*9　ディミタル・ベルバトフ<br />
<br />
<br />
<br />
◆substitution<br />
53'　ハビエル・エルナンデス"チチャリート"　(アシュリー・ヤング)<br />
63'　ポール･スコールズ　(ラファエウ・ダ・シウバ)<br />
85'　パク･チソン　(ダニー･ウェルベック)<br />
<br />
<br />
<br />
■ストレスMAX<br />
とにかくザルな守備。観ていてイライラどころか久しぶりに怒りが爆発した。<br />
何なのこれ？どうしてこんな選手を起用し続けているの？？<br />
また、前半のパス精度の酷さが筆舌しがたくもありました。<br />
とにかく敵に向かってパスしてんじゃねぇの？ってくらいの成功率の低さ。<br />
<br />
正直、同点に追い付いた、という事実よりも最終ラインのズタズタ度と<br />
アマチュアレベルのパス成功率の低さに対する憤怒の方が上回った試合だったので<br />
非常に腹立たしいです。今思い出しただけでもイラつく。<br />
<br />
※それだけチェルシーのプレスが効果的だったってのもありますけどね。<br />
　前半はチェルシーの玉際の激しさにあばばばばばｂ・・ってなってるくらいでした。<br />
　けど、チェルシーのフィジカルの強さくらい事前にわかってんだろ？って思う訳ですよ！<br />
<br />
<br />
■勝てた試合とネガティブに思うか、同点に追い付いたとポジティブに捉えるか<br />
あらゆる面で後者の考えをしなければならない訳ですが、もーとにかく怒りが収まらいので<br />
自分のスタンスは前者になってます。<br />
<br />
<br />
■前半は酷かったルーニー<br />
こいつやる気あんのかよって久しぶりに思いましたね。<br />
ゴールを狙う積極性はないし、守備面での貢献はないし、パスミスばかりするし・・・。<br />
まぁパスミスについては、上でも述べている通り他のユナイテッドの選手も<br />
そりゃぁ酷いものだったので彼だけを槍玉にあげるのもあれですが。<br />
<br />
<br />
■そんな中でも輝いた<br />
ギグスとバレンシアのパフォーマンスは群を抜いてました。<br />
バレンシアはここ最近ずっと絶好調で、というよりもこのレベルが継続してくると<br />
好調云々ではなくて覚醒ってことになるのですが、彼がボール持った時のワクワク感が<br />
半端ないです。<br />
<br />
ギグスも、中盤で先発し効果的なボールのちらしでチームを牽引。<br />
後半には往年の左サイドアタッカーとしてチェルシーに脅威を与え続けていました。<br />
貴重な3点目は、彼の左足がもたらしたもの。<br />
この大舞台でこの存在感、来季の現役継続もうなずけます。<br />
<br />
<br />
そうそう、デ・ヘア君がメディアではポジティブに取り上げられているそうですね。<br />
ロスタイムにあった相手の決定機を2本、見事にセーブしていましたから。<br />
"まだ"デ・ヘア肯定派の自分としては、これをきっかけとしてほしいものです。<br />
<br />
<br />
<br />
ということで、訳わかんない壮絶な殴り合いとなったこの試合。<br />
結局またスタンフォード・ブリｊッジでは勝てなかった訳で、チェルシー云々というよりも<br />
このスタジアム自体が鬼門になってしまうことを懸念しています。<br />
<br />
また、流れの中からゴールを奪ったのが2試合でたった1得点と<br />
守備陣と同様前線の決定力不足も深刻になってきてます。<br />
<br />
<br />
ほんと不安定なチームになっちまったなぁコレ・・・。<br />
もう少しソリッドさがほしいとこなんですけど、そういうガチムチ系ファイターがいないんだよな。<br />
ドルトムントのスボティッチを狙ってるとか噂出ましたが、<br />
ＰＪを中盤に入れてテコ入れはかる気なのかな。<br />
<br />
※ということで、ユナイテッドがドルトムントを視察してるとしてもそれはカガワのためではないです。<br />
　ゲッツェ→フンメルス→スボティッチ→グロスクロイツ→ベンダー→ギュンドアンorライトナー<br />
　ときてからの～、カガワ　くらいの格付けですので(そんなズレてはいないはず)、<br />
　その手の報道は鵜呑みにしないようにね。<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>ma-san</author> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 10:19:59 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>ＩＴＩＬ V3 ファンデーション</title>  
      <link>http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/2012-02-03-1</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Sat, 04 Feb 2012 00:08:40 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://ma-san.blog.so-net.ne.jp/2012-02-03-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p>ちょっと前になりますが、ＩＴＩＬ V3 ファンデーション試験を受け、無事合格しました（´ー´<br />
<br />
<br />
昨年の応用情報試験に不合格となり、<br />
これまでの資格試験連勝記録も途絶えたということもあって、<br />
今回の受験に際しては必要以上にナーバスになっていた面がありましたが、<br />
ひとまず結果が出てほっとしております。<br />
<br />
<br />
さて、このＩＴＩＬとはなんぞやといいますと、<br />
ＩＴシステムを導入、運用する上でのベストプラクティスを纏めたものでして<br />
その業界では知らぬものがいないという程メジャーな分野です。<br />
<br />
で、このファンデーションというのはレベル的にはエントリ段階のもので<br />
ＩＴＩＬの概要とそれを構成する大分類から中分類程度のナレッジが詰まっており<br />
V3が示すとおりバージョンも3になるとかなり洗練されていて、<br />
比較的苦労せずに勉強が出来たなぁという印象を持っています。<br />
<br />
試験的にも難易度は低く、合格率は80%を超えるらしいですからね。<br />
自分はチンタラやってたせいもあって3週間くらいかかりましたが、<br />
後輩の中には4日勉強しただけで獲ったヤツもいるくらいなので、<br />
それほど敷居の高いものという訳ではないんですけど、合格は合格ってことで！<br />
<br />
<br />
基本的には、敗戦後のたてなおしという意味合いも込めての受験だった訳ですが<br />
ＩＴだけではなく色々な場面でも使えそうな知識も多く、かなりためになりました。<br />
ということで、興味がわいた方はちろっと受験してみてはいかが！？<br />
<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>ma-san</author> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

