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    <description>斬れるさ。無頼の徒だからな。※１８禁</description>  
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    <dc:creator>瑠璃子</dc:creator>  
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  <item rdf:about="http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/2010-03-08"> 
    <title>リア充箇条書き日記</title>  
    <link>http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/2010-03-08</link>  
    <description><![CDATA[<p>＜めどがつく＞先週土曜日の両家の顔合わせでだいたいのタイムテーブルというかスケジュールができた。4月結納、6月に入籍＆引越し、10月〜12月に挙式、みたいな流れで。ただそのとき私の親が私が彼の家族に関する事で伝えてなかった事があったせいでひとつ、そして例の母親が「思い上がった自意識」を気づかないままダダ漏れさせていい気になるという件でひとつ、相手の家族に大変いやな思いをさせてしまった。（と私は思っている）彼はそれに気づいて会食の間中「だいじょうぶだから」と小声で私に話していた。その心遣いをありがたいと思うと同時に、この気遣いをヘタしたら何十年もさせるのか…と暗然とした気持ちになった。それを思うと、なんだか本当に申し訳なく、破談にしてもらった方がいいのかなという思いすらした。でもそれじゃなにかに「負ける」んじゃないかと。アンチ理性みたいな出来事には諦めないことが肝心なんだな。次の日、彼とご母堂と三人でブランチをした。Rotiで食べたんだけど、無国籍で、白人が必ずしも英語を話す訳ではないという当たり前の事実を目の当たりにしたりする。（神楽坂あたりじゃ普通なんだけどね、こういう現象は）彼はオモニと呼びかけて、時折朝鮮語を交えて話す。私にはわからないけど何となく嬉しく思った。この光景が六本木という街特有の出来事ではないことを私は知っている。例えば彼の田舎では、保育園の靴箱に「マリオ」や「フォーサ」なんて名前が並んでいたりする。局所的だが少しずつ変化していく日本の中で、変わらずにいられる人なんているのだろうか。変わりたくないと思う人以外で。ご母堂は会食の席で彼が私の両親を前にタバコを吸っていたことを嘆いておられた。韓国ではそんなことは許されないと。（目上の人の前でタバコを吸うのは厳禁）そういった「文化」を彼がどうしていくつもりなのか私にはわからない。子供が生まれたら、私はオンマなのかママなのかお母さんなのか。以前彼は「正月に、日本のお雑煮と韓国のお雑煮、二種類食べられる。このことこそ在日特権だ」ということをいっていたが、私もその恩恵を受けられることになる。チョゴリとウェディングドレスと色打ち掛けと、全部着られるのは「特権」でなくてなんだろう？食事を終え、母御とルノワール展を見に行きながらそんなことを考えていた。＜たぼう＞仕事忙しくて朝鮮学校無料の件とかいろいろと書きたいのに追いつきません…。</p>]]></description>  
    <dc:subject>ごきげんいかがワン・ツゥ・スリー（日記）</dc:subject>  
    <dc:creator>瑠璃子</dc:creator>  
    <dc:date>2010-03-08T23:22:10+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
＜めどがつく＞<br />先週土曜日の両家の顔合わせでだいたいのタイムテーブルというかスケジュールができた。4月結納、6月に入籍＆引越し、10月〜12月に挙式、みたいな流れで。<br /><br />ただそのとき私の親が私が彼の家族に関する事で伝えてなかった事があったせいでひとつ、そして例の母親が「思い上がった自意識」を気づかないままダダ漏れさせていい気になるという件でひとつ、相手の家族に大変いやな思いをさせてしまった。（と私は思っている）彼はそれに気づいて会食の間中「だいじょうぶだから」と小声で私に話していた。その心遣いをありがたいと思うと同時に、この気遣いをヘタしたら何十年もさせるのか…と暗然とした気持ちになった。それを思うと、なんだか本当に申し訳なく、破談にしてもらった方がいいのかなという思いすらした。でもそれじゃなにかに「負ける」んじゃないかと。アンチ理性みたいな出来事には諦めないことが肝心なんだな。<br /><br />次の日、彼とご母堂と三人でブランチをした。Rotiで食べたんだけど、無国籍で、白人が必ずしも英語を話す訳ではないという当たり前の事実を目の当たりにしたりする。（神楽坂あたりじゃ普通なんだけどね、こういう現象は）彼はオモニと呼びかけて、時折朝鮮語を交えて話す。私にはわからないけど何となく嬉しく思った。この光景が六本木という街特有の出来事ではないことを私は知っている。例えば彼の田舎では、保育園の靴箱に「マリオ」や「フォーサ」なんて名前が並んでいたりする。局所的だが少しずつ変化していく日本の中で、変わらずにいられる人なんているのだろうか。変わりたくないと思う人以外で。<br />ご母堂は会食の席で彼が私の両親を前にタバコを吸っていたことを嘆いておられた。韓国ではそんなことは許されないと。（目上の人の前でタバコを吸うのは厳禁）そういった「文化」を彼がどうしていくつもりなのか私にはわからない。子供が生まれたら、私はオンマなのかママなのかお母さんなのか。以前彼は「正月に、日本のお雑煮と韓国のお雑煮、二種類食べられる。このことこそ在日特権だ」ということをいっていたが、私もその恩恵を受けられることになる。チョゴリとウェディングドレスと色打ち掛けと、全部着られるのは「特権」でなくてなんだろう？<br />食事を終え、母御とルノワール展を見に行きながらそんなことを考えていた。<br /><br />＜たぼう＞<br />仕事忙しくて朝鮮学校無料の件とかいろいろと書きたいのに追いつきません…。<a name="more"></a>
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  <item rdf:about="http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/2010-03-05"> 
    <title>卑しい自分</title>  
    <link>http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/2010-03-05</link>  
    <description>彼が昔の女にあれやこれや買ってやったという話を聞くと、卑しい私はいいなーと羨んでしまう。情けない。いままでもらったのはシュヴァンクマイエルのDVDボックスだけだし。（そりゃ嬉しいけど対話の可能性ばかりみるわけにも…）誕生日にもなんももらわなかったと思って気づいた。でも「彼」をもらったではないか。（私の誕生日に彼が帰ってきてくれたのだった）結婚指輪はブルガリとショーメをもらうことにして、実は二人オオモメにもめていた１日を終わることにする。おやすみなさいハニーたち。</description>  
    <dc:subject>ごきげんいかがワン・ツゥ・スリー（日記）</dc:subject>  
    <dc:creator>瑠璃子</dc:creator>  
    <dc:date>2010-03-05T00:09:02+09:00</dc:date>  
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彼が昔の女にあれやこれや買ってやったという話を聞くと、卑しい私はいいなーと羨んでしまう。情けない。いままでもらったのはシュヴァンクマイエルのDVDボックスだけだし。（そりゃ嬉しいけど対話の可能性ばかりみるわけにも…）<br />
<br />
誕生日にもなんももらわなかったと思って気づいた。<br />
<br />
でも「彼」をもらったではないか。（私の誕生日に彼が帰ってきてくれたのだった）<br />
<br />
<br />
結婚指輪はブルガリとショーメをもらうことにして、実は二人オオモメにもめていた１日を終わることにする。おやすみなさいハニーたち。<a name="more"></a>
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  <item rdf:about="http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/2010-03-04"> 
    <title>浅川マキお別れ会</title>  
    <link>http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/2010-03-04</link>  
    <description>私がついたときガソリンアレイが流れてた。早春の雨は冷たい。私の頬のそれも。マキさん、またね。</description>  
    <dc:subject>ごきげんいかがワン・ツゥ・スリー（日記）</dc:subject>  
    <dc:creator>瑠璃子</dc:creator>  
    <dc:date>2010-03-04T20:17:46+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
私がついたときガソリンアレイが流れてた。早春の雨は冷たい。私の頬のそれも。<br />
<br />
マキさん、またね。<div align="left"><a href="http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a05/pussycat/image/2010-03-04T20:17:47-1e89c.jpg" target="_blank"><img src="http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a05/pussycat/image/m_2010-03-04T20:17:47-1e89c.jpg" alt="100304_2014~01.jpg" width="90" height="150" border="0" hspace="5" /></a></div><a name="more"></a>
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  <item rdf:about="http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/2010-03-03"> 
    <title>ヤマト再び</title>  
    <link>http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/2010-03-03</link>  
    <description>どういう店かどういうイミかさっぱりなにもわからない。</description>  
    <dc:subject>ごきげんいかがワン・ツゥ・スリー（日記）</dc:subject>  
    <dc:creator>瑠璃子</dc:creator>  
    <dc:date>2010-03-03T22:28:35+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
どういう店かどういうイミかさっぱりなにもわからない。<div align="left"><a href="http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a05/pussycat/image/2010-03-03T22:28:35-a8468.jpg" target="_blank"><img src="http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a05/pussycat/image/m_2010-03-03T22:28:35-a8468.jpg" alt="100303_2112~01.jpg" width="90" height="150" border="0" hspace="5" /></a></div><a name="more"></a>
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  <item rdf:about="http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/2010-03-01"> 
    <title>結婚ってなんだろうね</title>  
    <link>http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/2010-03-01</link>  
    <description>今週末は行事もりだくさんで、金曜日は彼の友達との飲み会に参加し、土曜日はいよいよ彼と私、両家の顔あわせがある。（ちなみに日曜日は彼の母と美術館へ行く）たぶん顔合わせで「本キマリ」になると思う。そして、ユーツは深く色濃くなる。「愛人」から「正妻」になったようなものだ。私と同じ年の「お見合いの人」、私のことを「誰にもいえない」と言い切った彼が「つきあっている人」と「同時期」に紹介した、結婚するはずだった女性。なぜか「もうひとりの私」という気すらする。私はここにいて、「彼女」はいない。その意味について考えてばかりいる。仕事がピークを迎えつつあり、こんな精神状態だと歩道橋の上から「想定できる、あらゆるパターンで死んでいく私」を幻視してしまった。わたしは死んで、生き残った私。生き残った私は彼と結婚するだろう。だが「もうひとりの私」への割り切れない思いを抱えたままお気楽に「メデタシメデタシ」とは、したくないし出来ない。なんとか「消化」するためにしばらくひとりの時間を作ることにした。そうして「一人」になると、結婚とはなんだろう、とイマサラながら考える。結婚と恋愛は違うという人は多い。女友達は「結婚は条件」と言い切った。男友達は「結婚を愛の成果と捉えるか、社会契約と捉えるかのカルチャーギャップなんじゃないの」という。そして彼は「結婚したいか、結婚しなくちゃいけないかのちがい」といった。私は、よくわからない。結婚が社会契約ならば、婚活は条件闘争なのか。おのれのヤッカイさを底の底まで理解し尽くしてる私としては、そして選ばれるべき条件を欠片も保持しない自分を振り返れば、条件闘争なんてできるわけがない。ただ私を、私というヤッカイで面倒な人間を許容できるならば誰でもよい。その人を私の背骨として生きていこうと長い間考えていた。ジョージ秋山のピンクのカーテンにでてくる直子というブサイクな女は私がもっとも共感する人物の一人だが、彼女がいうセリフのひとつ「いつだって誰かを愛したいと思っていた。そのためになら自分を殺してもいいと思っていた」は、まさに私のためにある言葉だ。（私はちゃんと「誰か」を「アイシテイル」のだろうか。）条件もなく、ただ「愛せる人」で、ジャニスのいう「ひとつのパンを分け合って生きる」ことだけが望みである私には、「条件闘争」の末の「社会契約」としての結婚がどう考えても理解できない。わからない。「彼のことを好きになるよう努力する」と..</description>  
    <dc:subject>ごきげんいかがワン・ツゥ・スリー（日記）</dc:subject>  
    <dc:creator>瑠璃子</dc:creator>  
    <dc:date>2010-03-01T13:51:02+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
今週末は行事もりだくさんで、金曜日は彼の友達との飲み会に参加し、土曜日はいよいよ彼と私、両家の顔あわせがある。（ちなみに日曜日は彼の母と美術館へ行く）たぶん顔合わせで「本キマリ」になると思う。<br /><br />そして、ユーツは深く色濃くなる。<br /><br />「愛人」から「正妻」になったようなものだ。私と同じ年の「お見合いの人」、私のことを「誰にもいえない」と言い切った彼が「つきあっている人」と「同時期」に紹介した、結婚するはずだった女性。なぜか「もうひとりの私」という気すらする。私はここにいて、「彼女」はいない。その意味について考えてばかりいる。<br /><br />仕事がピークを迎えつつあり、こんな精神状態だと歩道橋の上から「想定できる、あらゆるパターンで死んでいく私」を幻視してしまった。わたしは死んで、生き残った私。<br /><br />生き残った私は彼と結婚するだろう。だが「もうひとりの私」への割り切れない思いを抱えたままお気楽に「メデタシメデタシ」とは、したくないし出来ない。<br /><br />なんとか「消化」するためにしばらくひとりの時間を作ることにした。<br />そうして「一人」になると、結婚とはなんだろう、とイマサラながら考える。<br /><br />結婚と恋愛は違うという人は多い。女友達は「結婚は条件」と言い切った。男友達は「結婚を愛の成果と捉えるか、社会契約と捉えるかのカルチャーギャップなんじゃないの」という。そして彼は「結婚したいか、結婚しなくちゃいけないかのちがい」といった。<br /><br />私は、よくわからない。<br /><br />結婚が社会契約ならば、婚活は条件闘争なのか。おのれのヤッカイさを底の底まで理解し尽くしてる私としては、そして選ばれるべき条件を欠片も保持しない自分を振り返れば、条件闘争なんてできるわけがない。ただ私を、私というヤッカイで面倒な人間を許容できるならば誰でもよい。その人を私の背骨として生きていこうと長い間考えていた。ジョージ秋山のピンクのカーテンにでてくる直子というブサイクな女は私がもっとも共感する人物の一人だが、彼女がいうセリフのひとつ「いつだって誰かを愛したいと思っていた。そのためになら自分を殺してもいいと思っていた」は、まさに私のためにある言葉だ。（私はちゃんと「誰か」を「アイシテイル」のだろうか。）条件もなく、ただ「愛せる人」で、ジャニスのいう「ひとつのパンを分け合って生きる」ことだけが望みである私には、「条件闘争」の末の「社会契約」としての結婚がどう考えても理解できない。わからない。「彼のことを好きになるよう努力する」とグレース・ケリーはモナコへいった。私の範囲外にあることだ。好きでもない人間と「好きになれそうで条件がいいから結婚する」なんて。私の「混乱」の根源はここにある。理解できないこと、それを易々とこなせる人がいること。でもその人は私のことを「違う」ということ。モノゴトが分裂して独立して点在して存在している。私はそれらを統合させて考えることができずにいる。歩道橋から身を投げながら。<br /><br />「あいしあって生きるなんて恐ろしいことだ」と鈴木いづみはいったけれど。<br /><br />たくさんの私はまだ死に続ける。わたしはここにいてその姿を見続ける。ひとりで。<br /><br />春だ。<a name="more"></a>
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  <item rdf:about="http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/2010-02-23"> 
    <title>あれこれ大変箇条書き日記</title>  
    <link>http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/2010-02-23</link>  
    <description>＜しごと＞仕事が忙しくなってきた。家に仕事持ち帰るのは「できない」証拠だけどこの際かまっちゃいられないのだ。＜チェサ＞先々週末は旧正月の法事「チェサ」に参加してきました。日曜朝からひたすら料理を作る手伝いをするという感じ。お義母さま（予定）には来る親戚の方々に「お嫁さんになる人」と紹介されて、嬉しかったけどそれどころじゃないアリサマでした。料理の内容は、基本的には野菜をごま油、醤油塩で軽く味付けてあえたのとか、チヂミとか、ちょっと甘い五穀やマメがはいった薬膳おこわ、牛肉のステーキ、いか、たこといったもの。辛い料理ゼロ。儀式そのものは屏風をたてて、その手前に机いっぱいの料理（並べ方がある）、酒器を並べた机（小さい）という状態にして、その前で男の人たちが三回ひざまずいて額を床につける韓国式？のお辞儀をして、そのたびに器に注いだ酒を捨てて、食器の上に置いた箸を移動させるというものだった。終わったら女の人も拝む。そういう儀式。姪っ子（予定）になつかれて、足の上に乗せたら動かなくて苦笑した。で、彼女が読んでいるディズニー本を読んだけど、なんつーか販促本みたいな内容でさらに苦笑。「東京ディズニーランドではこんなコースが美味しいよ」とかフリガナ付きで丁寧に解説。ふざけんな。ディズニー嫌いに拍車がかかる。おまけにコスプレコーナーみたいなのがあって、全国の女児がシンデレラやアリエルのコスをした画像満載。思いっきり和顔に「じゅりあちゃん」とかDQNネーム見本市みたいになっていた。＜あじあはひとつ＞というタイトルで考えをまとめているけどなかなか…。純血主義だった彼の家族ともこんな風に「交わる」ことができる、というのは私の中では決して小さくない出来事である。「こうやって次世代へつながっていくんだよ」と彼は言った。その言葉の意味をもう少し考えたい。＜なやみ＞新居を見つけるのもそうだけど、そろそろ家電製品の購入もせねばいかんばいと思っているのでし。ﾀﾞｰﾘｿは「俺のがあるから」っていってたけどとりあえず「炊飯器・冷蔵庫・掃除機」については許しを得た。テレビは申し出があり買わなくてもすむことになりますた。（HDDレコーダーはどうしようかなあ）炊飯器は三洋のおどり炊きのやつ、冷蔵庫は日立かなあ。掃除機はダイソンとﾀﾞｰﾘｿはいうけど排気音とかウルセーんだよね。シャープが良いとおもふ。あとなにか必要なのってあるのだろうか。家電製品もそうだけど台所..</description>  
    <dc:subject>ごきげんいかがワン・ツゥ・スリー（日記）</dc:subject>  
    <dc:creator>瑠璃子</dc:creator>  
    <dc:date>2010-02-23T07:57:46+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
＜しごと＞<br />仕事が忙しくなってきた。家に仕事持ち帰るのは「できない」証拠だけどこの際かまっちゃいられないのだ。<br /><br />＜チェサ＞<br />先々週末は旧正月の法事「チェサ」に参加してきました。<br />日曜朝からひたすら料理を作る手伝いをするという感じ。お義母さま（予定）には来る親戚の方々に「お嫁さんになる人」と紹介されて、嬉しかったけどそれどころじゃないアリサマでした。料理の内容は、基本的には野菜をごま油、醤油塩で軽く味付けてあえたのとか、チヂミとか、ちょっと甘い五穀やマメがはいった薬膳おこわ、牛肉のステーキ、いか、たこといったもの。辛い料理ゼロ。<br />儀式そのものは屏風をたてて、その手前に机いっぱいの料理（並べ方がある）、酒器を並べた机（小さい）という状態にして、その前で男の人たちが三回ひざまずいて額を床につける韓国式？のお辞儀をして、そのたびに器に注いだ酒を捨てて、食器の上に置いた箸を移動させるというものだった。終わったら女の人も拝む。そういう儀式。<br />姪っ子（予定）になつかれて、足の上に乗せたら動かなくて苦笑した。で、彼女が読んでいるディズニー本を読んだけど、なんつーか販促本みたいな内容でさらに苦笑。「東京ディズニーランドではこんなコースが美味しいよ」とかフリガナ付きで丁寧に解説。ふざけんな。ディズニー嫌いに拍車がかかる。おまけにコスプレコーナーみたいなのがあって、全国の女児がシンデレラやアリエルのコスをした画像満載。思いっきり和顔に「じゅりあちゃん」とかDQNネーム見本市みたいになっていた。<br /><br />＜あじあはひとつ＞<br />というタイトルで考えをまとめているけどなかなか…。純血主義だった彼の家族ともこんな風に「交わる」ことができる、というのは私の中では決して小さくない出来事である。「こうやって次世代へつながっていくんだよ」と彼は言った。その言葉の意味をもう少し考えたい。<br /><br />＜なやみ＞<br />新居を見つけるのもそうだけど、そろそろ家電製品の購入もせねばいかんばいと思っているのでし。ﾀﾞｰﾘｿは「俺のがあるから」っていってたけどとりあえず「炊飯器・冷蔵庫・掃除機」については許しを得た。テレビは申し出があり買わなくてもすむことになりますた。（HDDレコーダーはどうしようかなあ）<br />炊飯器は三洋のおどり炊きのやつ、冷蔵庫は日立かなあ。掃除機はダイソンとﾀﾞｰﾘｿはいうけど排気音とかウルセーんだよね。シャープが良いとおもふ。あとなにか必要なのってあるのだろうか。<br />家電製品もそうだけど台所用具もあるのだ。中華鍋は鉄かチタンか。（山田工業所の打ち出し鉄製はあるんだけど、チタンのほうがいいよなあ）圧力鍋は買うべきか。とか。とまあ、仕事で疲れたらこういうことを考えて息抜きをするのが最近の俺ちゃんです。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/2010-02-22"> 
    <title>かえってきた鬱日記</title>  
    <link>http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/2010-02-22</link>  
    <description>先日、彼が行きつけのお店に行ってきた。(嫁ですと紹介された)そこは例の「お見合いの人」といったことがある店で、当時お店の人には「おつき合いしてる人です」と彼女を紹介したらしくまあ先方も面食らっただろうなあ。結婚するそうだって聞いて来てみたら全然違うわけだし。で、またﾓﾆｮるわけです。私は。やはりその「お見合いの人」に対して私はいまだに割り切れない感情を抱いてて、こうして徐々にどうやら「単にお見合いしてお食事するだけの関係だった」という当初の彼の説明、それ以上の関係性だったことが微妙にあきらかになってくると自分のことが「横から現れて自分の体を武器に男をふんだくった女」と思えてくるし、客観的に見ればそうだろうな。彼は「きみが勝ったんだからいいじゃないか」っていうけど、そういう問題じゃねえだろって思う。 （ちなみにそのお見合いの人とは手も握らなかったらしい。まあそりゃそうだろうな。）モヤモヤする。鬱屈する感情をはらす、ただそれだけのために「私もほかにつくりたい」という理不尽な気持ちが湧き上がってくる。この同じ気持ちを味わわせたい、とか。 彼は、私が浮気するとか自分以外の誰かを好きになることがないと思ってる。心底から。「だからたぶん君が浮気したりしても俺は気づかないと思う」と彼はいった。ふと「そうなったときの彼の姿」を見たいとも思う。 破壊の神が起き上がろうとする。なんだかやぶかぶれだ。また、彼の体に触れるときに「お見合いの人が触れてたんだな」と思うと急に醒めてもう触れたいとかいう気持ちよりも「触らないで」と拒否したい気持ちになったりする。結婚なんかやめてどこかに一人きりで、とか捨て鉢な思いに駆られる。どうしたものか。</description>  
    <dc:subject>ごきげんいかがワン・ツゥ・スリー（日記）</dc:subject>  
    <dc:creator>瑠璃子</dc:creator>  
    <dc:date>2010-02-22T21:11:23+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
先日、彼が行きつけのお店に行ってきた。(嫁ですと紹介された)<br /><br />そこは例の「お見合いの人」といったことがある店で、当時お店の人には「おつき合いしてる人です」と彼女を紹介したらしくまあ先方も面食らっただろうなあ。結婚するそうだって聞いて来てみたら全然違うわけだし。<br /><br />で、またﾓﾆｮるわけです。私は。<br /><br />やはりその「お見合いの人」に対して私はいまだに割り切れない感情を抱いてて、こうして徐々にどうやら「単にお見合いしてお食事するだけの関係だった」という当初の彼の説明、それ以上の関係性だったことが微妙にあきらかになってくると自分のことが「横から現れて自分の体を武器に男をふんだくった女」と思えてくるし、客観的に見ればそうだろうな。彼は「きみが勝ったんだからいいじゃないか」っていうけど、そういう問題じゃねえだろって思う。 （ちなみにそのお見合いの人とは手も握らなかったらしい。まあそりゃそうだろうな。）<br /><br />モヤモヤする。鬱屈する感情をはらす、ただそれだけのために「私もほかにつくりたい」という理不尽な気持ちが湧き上がってくる。この同じ気持ちを味わわせたい、とか。 <br /><br />彼は、私が浮気するとか自分以外の誰かを好きになることがないと思ってる。心底から。「だからたぶん君が浮気したりしても俺は気づかないと思う」と彼はいった。ふと「そうなったときの彼の姿」を見たいとも思う。 破壊の神が起き上がろうとする。なんだかやぶかぶれだ。また、彼の体に触れるときに「お見合いの人が触れてたんだな」と思うと急に醒めてもう触れたいとかいう気持ちよりも「触らないで」と拒否したい気持ちになったりする。結婚なんかやめてどこかに一人きりで、とか捨て鉢な思いに駆られる。どうしたものか。<a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/2010-02-07"> 
    <title>2月3月アタリマエ箇条書き日記</title>  
    <link>http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/2010-02-07</link>  
    <description>＜荒淫矢の如し＞不適切な表現が混じっているようですがさておき、2月と3月ってなぜかワンセットで記憶されるような気がする。一ヶ月が過ぎるのが早すぎて2月と3月が未分化のまま消化されていく感じ。こうしていろんなことが決まらないうちに時間ばっかり過ぎていくのです。こわいなあ。＜いっぱんろんとして＞男って一度「セフレ認定」するとそこから「恋愛」には発展しづらい気がする。セフレから恋人に！という願望をもつ人にとっては希望の星かもしれない私のようなパターンは、正直、セフレ認定されたということでもないと思うし、発端がそもそも微妙に違うから、実はあんまり参考にならない気がする。セフレっていうとなぜかﾀﾞｰﾘｿから聞いた「サオ師話」を思い出すんだけど、なんにせよそれ一本で生きてる人ってのはすげえってことです。＜仕事話＞知ってる人は知ってると思いますが私の仕事は新卒採用のアウトソーシングなんですけど、それにしても未曾有の就職難ってのに、学生の危機意識が足りない気がする。「都合悪いからキャンセルして次のセミナーに」なんてさ、次はもうないんだよ。＜正直すぎるうち明け話＞この前「することをした」後に、彼が、あー、やっと昔みたいなのができるようになったと感慨深く嘆息したので、どういう意味か尋ねてみた。「俺はね、相手が気持ちよくなればいいの。で、そこに自分の気持ちよさも乗っかればそれが一番いいの。でも転職してから、いつの間にか“自分本位なセックス”しかしなくなってて」彼の言う「自分本位なセックス」というのは女の立場からすると差異がよくわからなかったりする。自分が「気持いい」ようにしか動かない、腹筋使ってセックスしなかったんだよ、といわれても、実感としてつかめない。特に私のような「セックス嫌いの冷感症」には。ふうん、と私は応じた。でもね。彼はにやっと笑って続けた。「自分本位なセックスをしても、その後“フォロー”さえすれば、みんなころっと騙されちゃうんだよね」</description>  
    <dc:subject>ごきげんいかがワン・ツゥ・スリー（日記）</dc:subject>  
    <dc:creator>瑠璃子</dc:creator>  
    <dc:date>2010-02-07T23:14:11+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
＜荒淫矢の如し＞<br />不適切な表現が混じっているようですがさておき、2月と3月ってなぜかワンセットで記憶されるような気がする。一ヶ月が過ぎるのが早すぎて2月と3月が未分化のまま消化されていく感じ。こうしていろんなことが決まらないうちに時間ばっかり過ぎていくのです。こわいなあ。<br /><br />＜いっぱんろんとして＞<br />男って一度「セフレ認定」するとそこから「恋愛」には発展しづらい気がする。セフレから恋人に！という願望をもつ人にとっては希望の星かもしれない私のようなパターンは、正直、セフレ認定されたということでもないと思うし、発端がそもそも微妙に違うから、実はあんまり参考にならない気がする。<br />セフレっていうとなぜかﾀﾞｰﾘｿから聞いた「サオ師話」を思い出すんだけど、なんにせよそれ一本で生きてる人ってのはすげえってことです。<br /><br />＜仕事話＞<br />知ってる人は知ってると思いますが私の仕事は新卒採用のアウトソーシングなんですけど、それにしても未曾有の就職難ってのに、学生の危機意識が足りない気がする。「都合悪いからキャンセルして次のセミナーに」なんてさ、次はもうないんだよ。<br /><br />＜正直すぎるうち明け話＞<br />この前「することをした」後に、彼が、あー、やっと昔みたいなのができるようになったと感慨深く嘆息したので、どういう意味か尋ねてみた。「俺はね、相手が気持ちよくなればいいの。で、そこに自分の気持ちよさも乗っかればそれが一番いいの。でも転職してから、いつの間にか“自分本位なセックス”しかしなくなってて」<br /><br />彼の言う「自分本位なセックス」というのは女の立場からすると差異がよくわからなかったりする。自分が「気持いい」ようにしか動かない、腹筋使ってセックスしなかったんだよ、といわれても、実感としてつかめない。特に私のような「セックス嫌いの冷感症」には。ふうん、と私は応じた。<br /><br />でもね。彼はにやっと笑って続けた。「自分本位なセックスをしても、その後“フォロー”さえすれば、みんなころっと騙されちゃうんだよね」<a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/2010-02-06"> 
    <title>鬱日記フォーエバー</title>  
    <link>http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/2010-02-06</link>  
    <description>青い空と白い雲のコントラストがあまりにも明確すぎて笑いそうになる。いまはそういう時期なのだとしても、鬱発作への扉がたやすく開きすぎる。情緒が、安定しない。とても困る。昨日、初めて怒られた。きっかけはささいなことだった。彼が私以外の女を部屋に招いていた、それを私が知らなかった、ただそれだけだ。それは去年の秋の出来事で、その女性は「先客」で私にはそれについてなにかいう資格がない、としても、深いところで芯を引き抜かれたような気がした。車道にとびだそうとした私をひきとめ彼はいった。どうして24時間前と12時間後といまとで、全然違ってしまうんだ？なんで君はそうなんだ？私は、思う。24時間前と12時間後といまとで、同じ気持ちでいられる人間が、そもそもいるのかと。ほかのひとは、そうなのかもしれない。私のように一分前の自分と三分後の自分が他人となる人間はそういないといわれればそうだ。白い雲がゆっくり大きく移動していく。風が強い。私も身体に秘密を保持すれば、この「修羅場」をやりすごせるのだろうか、とふと思う。暗い火がちろちろと燃え始めたら「秘密」について考える。いやそれでもたぶん変わらない。なにも。泣きたくなる。でも涙は落ちない。カラダの内側を濡らし続ける。とめどなく。青い空を顎をあげて直視できる日はくるのだろうか。</description>  
    <dc:subject>ごきげんいかがワン・ツゥ・スリー（日記）</dc:subject>  
    <dc:creator>瑠璃子</dc:creator>  
    <dc:date>2010-02-06T13:56:39+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>青い空と白い雲のコントラストがあまりにも明確すぎて笑いそうになる。<br /><br />いまはそういう時期なのだとしても、鬱発作への扉がたやすく開きすぎる。情緒が、安定しない。とても困る。<br /><br />昨日、初めて怒られた。きっかけはささいなことだった。彼が私以外の女を部屋に招いていた、それを私が知らなかった、ただそれだけだ。それは去年の秋の出来事で、その女性は「先客」で私にはそれについてなにかいう資格がない、としても、深いところで芯を引き抜かれたような気がした。車道にとびだそうとした私をひきとめ彼はいった。どうして24時間前と12時間後といまとで、全然違ってしまうんだ？なんで君はそうなんだ？</p><p>私は、思う。24時間前と12時間後といまとで、同じ気持ちでいられる人間が、そもそもいるのかと。ほかのひとは、そうなのかもしれない。私のように一分前の自分と三分後の自分が他人となる人間はそういないといわれればそうだ。<br /><br />白い雲がゆっくり大きく移動していく。風が強い。<br /><br />私も身体に秘密を保持すれば、この「修羅場」をやりすごせるのだろうか、とふと思う。暗い火がちろちろと燃え始めたら「秘密」について考える。いやそれでもたぶん変わらない。なにも。<br /><br />泣きたくなる。でも涙は落ちない。カラダの内側を濡らし続ける。とめどなく。<br /><br />青い空を顎をあげて直視できる日はくるのだろうか。</p><a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/2010-02-05"> 
    <title>ぐりぐり箇条書き日記</title>  
    <link>http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/2010-02-05</link>  
    <description>＜訓練＞彼の家から会社まで通う訓練中だけど、久しぶりに満員電車、通勤ラッシュを味わうことになって瀕死。身体がいろんな方向に固定されてしまうってのはどうも。いやまあここ5年くらい電車通勤したことないっていうあたりがもう終わっているといえば終わっているんですが。（通勤定期買ったことないし）＜鬱発作＞冬＋PMSという最凶の取り合わせが「幸福な結婚」を遂げると爆発的な鬱発作が起きる。東京駅でどちらの電車に乗っていいのかわからなくなってしまい、昨日はベンチでしばらく動けずに泣いていた。彼に回収してもらう。いろいろとお話をする。こういうとき仕事があれだけ忙しいにもかかわらず「きちんと向き合ってくれている」彼には、申し訳なさとありがたさと、同時に思う。こんな状態なのに…と男泣きに泣いた私でした。＜はる＞日が長くなってきた。もうすぐ春なんだな。別れ話を相談された日に、「なんとかうまくいきそうだ」という話を聞いたりして、自分が「もうダメだ」とテンパっているとき、晩熟な自分が鬱だと吐露されたりする。もうすぐ春ですよ。</description>  
    <dc:subject>ごきげんいかがワン・ツゥ・スリー（日記）</dc:subject>  
    <dc:creator>瑠璃子</dc:creator>  
    <dc:date>2010-02-05T08:24:54+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
＜訓練＞<br />彼の家から会社まで通う訓練中だけど、久しぶりに満員電車、通勤ラッシュを味わうことになって瀕死。身体がいろんな方向に固定されてしまうってのはどうも。いやまあここ5年くらい電車通勤したことないっていうあたりがもう終わっているといえば終わっているんですが。（通勤定期買ったことないし）<br /><br />＜鬱発作＞<br />冬＋PMSという最凶の取り合わせが「幸福な結婚」を遂げると爆発的な鬱発作が起きる。東京駅でどちらの電車に乗っていいのかわからなくなってしまい、昨日はベンチでしばらく動けずに泣いていた。彼に回収してもらう。いろいろとお話をする。<br />こういうとき仕事があれだけ忙しいにもかかわらず「きちんと向き合ってくれている」彼には、申し訳なさとありがたさと、同時に思う。こんな状態なのに…と男泣きに泣いた私でした。<br /><br />＜はる＞<br />日が長くなってきた。もうすぐ春なんだな。<br /><br />別れ話を相談された日に、「なんとかうまくいきそうだ」という話を聞いたりして、自分が「もうダメだ」とテンパっているとき、晩熟な自分が鬱だと吐露されたりする。もうすぐ春ですよ。<a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/2010-02-04"> 
    <title>いやなこと、ぐつぐつ煮える</title>  
    <link>http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/2010-02-04</link>  
    <description>「彼女とは結婚していたかもしれないね」と彼はいった。いわなくてもいいことをいってしまう癖をもつ彼にとって、その言葉はじつにニュートラルな、おそらくそれ以上でもそれ以下でもない意味合いなのだろうけど、私は痛む。そして痛むオノレを自覚し、より深く、痛む。例えその言葉の前提が「君がいなかったとしたら」だったとしても。その女性と彼はネット上で知り合って、仲良くなって、彼曰く「ソウルメイト」だという。付き合っていたわけでも、することをした間柄でもないそうだ。そういうことはわかっていても、私は身体に鈍いものを覚える。それにしてもなぜ私は「痛む」のだろう。どこかで「女というのはナンバーワンよりもオンリーワンであることを望むものだ」というような記述をよんだ記憶があるが、そんな男だ女だ式の紋切り型の口調にもいまの状態では素直にうなづいてしまうから、不思議だ。彼としては、私はヒエラルキーの頂点に君臨しているんだからいいんだろうという気持ちなのかもしれないけれども、それはケーキを欲しがっている子供にパンやご飯を与えるような、どこか掛け違っているように、私には思えてならない。澱のように、沈んでいく感傷は、いったいどこへ流せばいいのだろうか。とはいえ、お前はなんだよ？という声が身体の内側から聞こえてはくる。別れた男と実家に住んで平然としているようなお前が言えた義理か？といわれればまったくもって返す言葉がない。そのとおりだ。わたしにはそもそもそんなことで「痛む」資格なんてないのだ。わかってはいるんだけど。きっと、うらやましいんだな。彼と彼女の関係は、私と彼がだめになってしまっても続くだろう。おそらく彼は私を「きる」ことはできても、彼女を「きる」ことはできないだろう。だからこその「ソウルメイト」「親友」であって、私が抱く割り切れなさの原因はここに由来するのかもしれない。より永続的で、信頼関係も構築されている。そのことがとてもうらやましい。私の知らない彼を知っていて、そしてその「知らない彼」を私が知ることは一生ないのだろうし。こうしてそもそも抱いている「自分の知らない/他者の人生へのうらやましさ」がふつふつと浮かんでくる。鈴木いづみは「世界に68億の人間がいるとしたら、私は68億人全員の人生を歩みたい。68億通りの人生を生きたい」なんてことを書いてたけど、私の抱く思いはこれに近い。このように考えてくると、ことはより内省的に、「自分が常に人を見上..</description>  
    <dc:subject>ごきげんいかがワン・ツゥ・スリー（日記）</dc:subject>  
    <dc:creator>瑠璃子</dc:creator>  
    <dc:date>2010-02-04T19:10:09+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
「彼女とは結婚していたかもしれないね」と彼はいった。<br /><br />いわなくてもいいことをいってしまう癖をもつ彼にとって、その言葉はじつにニュートラルな、おそらくそれ以上でもそれ以下でもない意味合いなのだろうけど、私は痛む。そして痛むオノレを自覚し、より深く、痛む。例えその言葉の前提が「君がいなかったとしたら」だったとしても。<br /><br />その女性と彼はネット上で知り合って、仲良くなって、彼曰く「ソウルメイト」だという。付き合っていたわけでも、することをした間柄でもないそうだ。そういうことはわかっていても、私は身体に鈍いものを覚える。<br /><br />それにしてもなぜ私は「痛む」のだろう。どこかで「女というのはナンバーワンよりもオンリーワンであることを望むものだ」というような記述をよんだ記憶があるが、そんな男だ女だ式の紋切り型の口調にもいまの状態では素直にうなづいてしまうから、不思議だ。彼としては、私はヒエラルキーの頂点に君臨しているんだからいいんだろうという気持ちなのかもしれないけれども、それはケーキを欲しがっている子供にパンやご飯を与えるような、どこか掛け違っているように、私には思えてならない。澱のように、沈んでいく感傷は、いったいどこへ流せばいいのだろうか。<br /><br />とはいえ、お前はなんだよ？という声が身体の内側から聞こえてはくる。別れた男と実家に住んで平然としているようなお前が言えた義理か？といわれればまったくもって返す言葉がない。そのとおりだ。わたしにはそもそもそんなことで「痛む」資格なんてないのだ。わかってはいるんだけど。<br /><br />きっと、うらやましいんだな。<br /><br />彼と彼女の関係は、私と彼がだめになってしまっても続くだろう。おそらく彼は私を「きる」ことはできても、彼女を「きる」ことはできないだろう。だからこその「ソウルメイト」「親友」であって、私が抱く割り切れなさの原因はここに由来するのかもしれない。より永続的で、信頼関係も構築されている。そのことがとてもうらやましい。私の知らない彼を知っていて、そしてその「知らない彼」を私が知ることは一生ないのだろうし。こうしてそもそも抱いている「自分の知らない/他者の人生へのうらやましさ」がふつふつと浮かんでくる。鈴木いづみは「世界に68億の人間がいるとしたら、私は68億人全員の人生を歩みたい。68億通りの人生を生きたい」なんてことを書いてたけど、私の抱く思いはこれに近い。このように考えてくると、ことはより内省的に、「自分が常に人を見上げる存在である」という自己認識とある種のルサンチマンを自覚せざるをえない。<br /><br />実にフクザツで簡単な話だ。ははは。出家したい。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/2010-02-02-1"> 
    <title>私と彼について３秒ぐらい考えてみた</title>  
    <link>http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/2010-02-02-1</link>  
    <description>私と彼が知り合ったのが６月だから半年以上たったことになる。いまはこんな、端から見たら鬱陶しいとしか思えない関係だが、出会った当初はワンデー/ワンナイトでしかなかった（と思う）。性的な関係から恋愛に発展すること、つまり身体から精神へと展開していくことはあまり多くはないと、自分の経験則から学んでいる私としては、だから当初はセフレ（いやなことばだ）で終わるのかそれじゃもったいないなとぼんやり考えていて、初めて会ったときから一週間ほど彼から連絡がなかったときは、別な方向で育てることもできた関係をなぜ壊してしまうのかと自分のことがホトホト嫌になり、もう嫌だと世間様から遁走しようと思ってしまった。（遁走しかけたところで彼から連絡が来たのだけど）なぜか好きで、嫌いになりたいなりたいと思いながら会い続けるというわけのわからない状態がしばらく続いた。お付き合いしたいなと思っていたけれども、彼にはすでに「先客」がいたりして、モノゴトはそうコチラの都合どおりには進んでくれないのでした。彼の精神状態は私が会うごとに悪くなっていき、「仕事と恋愛は両立できないからいまは誰とも付き合えない」といわれる事態にまでなった。ここで諦めればよかったんだけど、ずるずるしていたら、彼のほうが重荷になっていたようで、つまらない行き違いをきっかけにして、サヨウナラといわれてしまった。そうなればもうさすがに私も「もうどうでもいいや」と何人かと寝たりして、さらにそれが原因でトラブッたりして、去年の私の誕生日付近は非常にカオス、それも私が作り出した負の混沌でぐちゃぐちゃするアリサマ。ある方に「仕事と恋愛は両立できない」云々について相談したところ「遊びとしか思ってなかったか、精神的に病んでるか、どちらかだ」といわれたのだが、悲しいことに彼は後者だった。サヨウナラという話になりながらも、メールのやり取りだけは続けていたが、私は私で、「別な人」を探してたりしたが、誕生日に連絡があって「また少しずつやっていこうよ」と提案されると、「おなじことのくりかえしだよ」といろんな人に注意されながら、それでもやっぱり私は諦められなかったのでした。（ははは、すげー惚れてるな。大笑い）彼は「帰還」したのだった。８月最後の土曜日に彼と会ったとき、美味しいすき焼きを食べ、秋葉原から東京駅まで歩いて帰った。そのときに「来年の春頃一緒に暮らせればいいなと思っている」と私は伝えた。それは特に意味が..</description>  
    <dc:subject>ﾏﾎﾞﾛｼの男たち（エロ風味）</dc:subject>  
    <dc:creator>瑠璃子</dc:creator>  
    <dc:date>2010-02-02T19:45:52+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
私と彼が知り合ったのが６月だから半年以上たったことになる。いまはこんな、端から見たら鬱陶しいとしか思えない関係だが、出会った当初はワンデー/ワンナイトでしかなかった（と思う）。<br /><br />性的な関係から恋愛に発展すること、つまり身体から精神へと展開していくことはあまり多くはないと、自分の経験則から学んでいる私としては、だから当初はセフレ（いやなことばだ）で終わるのかそれじゃもったいないなとぼんやり考えていて、初めて会ったときから一週間ほど彼から連絡がなかったときは、別な方向で育てることもできた関係をなぜ壊してしまうのかと自分のことがホトホト嫌になり、もう嫌だと世間様から遁走しようと思ってしまった。（遁走しかけたところで彼から連絡が来たのだけど）なぜか好きで、嫌いになりたいなりたいと思いながら会い続けるというわけのわからない状態がしばらく続いた。お付き合いしたいなと思っていたけれども、彼にはすでに「先客」がいたりして、モノゴトはそうコチラの都合どおりには進んでくれないのでした。<br /><br />彼の精神状態は私が会うごとに悪くなっていき、「仕事と恋愛は両立できないからいまは誰とも付き合えない」といわれる事態にまでなった。ここで諦めればよかったんだけど、ずるずるしていたら、彼のほうが重荷になっていたようで、つまらない行き違いをきっかけにして、サヨウナラといわれてしまった。そうなればもうさすがに私も「もうどうでもいいや」と何人かと寝たりして、さらにそれが原因でトラブッたりして、去年の私の誕生日付近は非常にカオス、それも私が作り出した負の混沌でぐちゃぐちゃするアリサマ。<br /><br />ある方に「仕事と恋愛は両立できない」云々について相談したところ「遊びとしか思ってなかったか、精神的に病んでるか、どちらかだ」といわれたのだが、悲しいことに彼は後者だった。サヨウナラという話になりながらも、メールのやり取りだけは続けていたが、私は私で、「別な人」を探してたりしたが、誕生日に連絡があって「また少しずつやっていこうよ」と提案されると、「おなじことのくりかえしだよ」といろんな人に注意されながら、それでもやっぱり私は諦められなかったのでした。（ははは、すげー惚れてるな。大笑い）彼は「帰還」したのだった。<br /><br />８月最後の土曜日に彼と会ったとき、美味しいすき焼きを食べ、秋葉原から東京駅まで歩いて帰った。そのときに「来年の春頃一緒に暮らせればいいなと思っている」と私は伝えた。それは特に意味がなく、そうだったら面白いだろうなと思ったぐらいで、なんていうか、ほとんど言ってみただけ、という側面が強かった。でもそれは彼の中でずっと残っていたらしく（なんでこの人は知り合ったばかりなのにこんなことをいうのだろう）と思っていたそうだ。そして「病への取り組み」がはじまってからもそれを考えてたという。<br /><br />１１月に久しぶりに彼と会って、あまりの変わりように涙が止まらなかったりしたけれども、その後、月二回か三回ぐらいのペースが「毎週時間をつくるよ」と変化し、私に対する態度が変わったな、と思った矢先に「一緒になるまで本当に大変だけど頑張ってみる？」といわれた。そのときは「一緒になる」って付き合うまでまた大変なのかよ、と正直ウンザリしたんだけど（だってまた同じことの繰り返しを連想したから）今思えばあれは「そういうこと」だったんだろうな。そしてアレヨアレヨという間に合鍵渡されたり、ウチの親、彼の実家に行ったりして、年内挙式かよ、みたいな状況になってしまった、のでした。<br /><br />ある女友達が「彼はアナタに向き合ってないし、受け入れようとしてないよ」と反対していた。私も「そのときは」そう思っていた。私の総てを受け入れろとはいわないけど、少なくとも向き合っては欲しかったが、常に半身をそらしているような、そんなふうに感じていた。でもいまは、たぶん違う。とても根気よく、私の不安を聞いて、一緒に取り除こうとしてくれている。そして、いつも、とても嬉しそうだ。嬉しそう、というよりも、生き生きしているように、思える。それは不自然な高揚とは違う、活力が漲っているような、そんな印象だ。出会った頃や夏頃とは、別人のような気すらする。彼がそこまで変わったのは、どうしてなんだろう？<br /><br />なぜ彼が「心変わり」をしたのか、私にはイマイチ得心がいかない。いかないので、不安に駆られたり、無理矢理そんな風に思い込んでいるんではないか？という疑念が浮かんだりする。しかしその疑念や不安を突き詰めて考えていくと、自分の自信のなさへ還元されていくように思う。生来抱えている不安感や自信のなさが裂け目ができたことであふれてきた、ように。<br /><br />なぜ「しあわせになる自分」が受け入れにくいのがわからず、いまざっとこれまでを振り返ってみたけど、やっぱり自分に自信がないというのが一番の要因という気がする。例えばこれで彼がしょっちゅういろんな人に結婚しようよとかいってるようなタイプなら話は別だけれども、そうではないみたいだし（そもそも私にだって「ああいう状況」じゃないといえなかったといってるぐらいで）決めるまでが長くて、決めたらそこから簡単には意志を変えない人なのかもしれない。彼と話していたり対面していると不安感がなく、一人でいると不安に襲われるというのは、やはりこの「不安」なり「疑念」が私の内側から発するものであることの証左だと思う。<br /><br />どうしたらいいんだろう。<br /><br />自分の内側からでているものであるのならば、それを解消するのは自分自身にしかできない。自信がなければ、つければよい。極単純な話だけれども、それが難しい。急がば回れで、やはり「精進」しかないんだろうな。歯がゆくてつらいけど…。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/2010-02-02"> 
    <title>なんだもう2月か、の、箇条書き日記</title>  
    <link>http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/2010-02-02</link>  
    <description>＜2月＞ﾀﾞｰﾘｿの修羅場と私の修羅場はだいたい同じ時期なので、噛み合っていてよろしいのだが、このままだと気がついたらGWとかになっていそう。誰かもう式場とか披露宴とか決めてくれませんか（泣）という心境。とはいえコツコツ調べたりサイト見たりしてはいるんですけどね。昨日、木屋のコスミック団十郎（ぺティナイフ）を買ってもらった。長年の夢の1つが叶ったYO!で、こういう日常のこまごましたものを地道に集めていると徐々に「自覚」が備わってくる、と、思う。で、ダイエット話。結局1月は維持の割には2kgほど体重が落ちていた。走行距離は32.14kmではじめてから二番目に少ないにもかかわらず。食事制限をキツくした記憶はないんだけどなー。そりゃ食べ過ぎた次の週は一日一食とかにしたなんてこともありましたが。2月中にはなんとか4kg落としたいけど、めまいの症状がでてるので、食事を削るよりも、食べて運動をガッツリやる方向で考えていくつもり。体力つけないとなあ。＜せいじもんだい＞どうも政治脳が復活しない。というか、実は本が読めない状態が2009/6から続いているんですが（自省録——中曽根じゃないぞ——読むのに一ヶ月もかかった…）最近漫画は読めるようになって来ました。有斐閣の簡単ガイド本も読めるようになり、軽いエッセイ程度はイケるようになって——もうじきいつもの読書ペースを取り戻せると思う。ああ長い。でもリハビリは順調ってことで。そんなこんなでネトウヨ相手の日記（南京事件とか）は書く気になれない。相手する気力がないから。落ち着けば、そういう「気力」も甦るんだろうけど。とりあえずいまの座右の銘は「動くな、死ね、甦れ！」＜こころとからだ＞5歳のとき性的な行為に邂逅して爾来「セックス嫌いの冷感症」または「孤高のオナニスト」であることを持って任じていたわけだけれども、3ン歳にしてようやく、ええ、なんですか、いいもんですね、ということを理解したのですが、そうなってくるといろいろと面白いなーと調子に乗ることが多々アリ。そのたびに自己嫌悪するのですが、彼は「そのうち落ち着くからそのままでいいよ」といってくれる。でも3日で4回はさすがにねえ。なんていうか、自分が怖い。私のような自意識と自己分析の塊（しかもそれで自縄自縛するような）であれば、こころとからだのバランスがとれない、しかも無自覚に、というのは恐ろしいことだ。</description>  
    <dc:subject>ごきげんいかがワン・ツゥ・スリー（日記）</dc:subject>  
    <dc:creator>瑠璃子</dc:creator>  
    <dc:date>2010-02-02T19:42:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
＜2月＞<br />ﾀﾞｰﾘｿの修羅場と私の修羅場はだいたい同じ時期なので、噛み合っていてよろしいのだが、このままだと気がついたらGWとかになっていそう。誰かもう式場とか披露宴とか決めてくれませんか（泣）という心境。とはいえコツコツ調べたりサイト見たりしてはいるんですけどね。昨日、木屋のコスミック団十郎（ぺティナイフ）を買ってもらった。長年の夢の1つが叶ったYO!で、こういう日常のこまごましたものを地道に集めていると徐々に「自覚」が備わってくる、と、思う。<br /><br />で、ダイエット話。<br /><br />結局1月は維持の割には2kgほど体重が落ちていた。走行距離は32.14kmではじめてから二番目に少ないにもかかわらず。食事制限をキツくした記憶はないんだけどなー。そりゃ食べ過ぎた次の週は一日一食とかにしたなんてこともありましたが。2月中にはなんとか4kg落としたいけど、めまいの症状がでてるので、食事を削るよりも、食べて運動をガッツリやる方向で考えていくつもり。体力つけないとなあ。<br /><br />＜せいじもんだい＞<br />どうも政治脳が復活しない。というか、実は本が読めない状態が2009/6から続いているんですが（自省録——中曽根じゃないぞ——読むのに一ヶ月もかかった…）最近漫画は読めるようになって来ました。有斐閣の簡単ガイド本も読めるようになり、軽いエッセイ程度はイケるようになって——もうじきいつもの読書ペースを取り戻せると思う。ああ長い。でもリハビリは順調ってことで。そんなこんなでネトウヨ相手の日記（南京事件とか）は書く気になれない。相手する気力がないから。落ち着けば、そういう「気力」も甦るんだろうけど。とりあえずいまの座右の銘は「動くな、死ね、甦れ！」<br /><br />＜こころとからだ＞<br />5歳のとき性的な行為に邂逅して爾来「セックス嫌いの冷感症」または「孤高のオナニスト」であることを持って任じていたわけだけれども、3ン歳にしてようやく、ええ、なんですか、いいもんですね、ということを理解したのですが、そうなってくるといろいろと面白いなーと調子に乗ることが多々アリ。そのたびに自己嫌悪するのですが、彼は「そのうち落ち着くからそのままでいいよ」といってくれる。でも3日で4回はさすがにねえ。なんていうか、自分が怖い。私のような自意識と自己分析の塊（しかもそれで自縄自縛するような）であれば、こころとからだのバランスがとれない、しかも無自覚に、というのは恐ろしいことだ。<a name="more"></a>
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  <item rdf:about="http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/2010-02-01-1"> 
    <title>これまた壮大な落選リスト</title>  
    <link>http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/2010-02-01-1</link>  
    <description>なんていうか、安倍チャンは護憲大明ネ申としてますますご活躍される所存ですな。まさに生きネ申。つーか水島「ブル連隊長」社長は南京の真実第二部を早く作れ！誰もみねえから。</description>  
    <dc:subject>小ネタニュース（時事ニュース）</dc:subject>  
    <dc:creator>瑠璃子</dc:creator>  
    <dc:date>2010-02-01T22:36:02+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/mbsv/sdata/medianewsdelivery/msnsankei/sonet/js/utf8/110004000/0832dfefc7439c3ecc3a217bea0dafc2_7f6633a70e7bd0d6035e9ce7f318e4c2.js"></script></blockquote><p>

なんていうか、安倍チャンは護憲大明ネ申としてますますご活躍される所存ですな。まさに生きネ申。
つーか水島「ブル連隊長」社長は南京の真実第二部を早く作れ！誰もみねえから。</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/2010-02-01"> 
    <title>たんたんと箇条書き日記</title>  
    <link>http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/2010-02-01</link>  
    <description>＜ひどく内省的になることもある＞鬱のときは攻撃性がウチへウチへとむかっていく。せっせと内省に励むゆえ、言及も、オノレの総括的な内容に終始することが多い。いまはそんなとき。 ＜声＞この前去年夏以来会ってない男友達と久しぶりに電話したとき「やせたね？」と開口一番言われた。声だけでわかるのか！？とビックリしたけど、声の厚みがなくなった、低く響かなくなったので痩せたんだろうと思ったそうだ。なるほど。痩せると声が高くなるという指摘は父からされたことがあるが、声だけでそんなことをいわれたのは初めてで、楽器やってる人って侮れないなと思う。そういうわけでトータル18kg減です。もう少しでマイナス20kg。目標体重まであともうひと頑張り。4月までにはなんとかしたい。でももう「調子に乗ったり」はしないよ。 ＜不安を少しずつ解消するための努力＞その友達はダーリソとの付き合いには大反対をしていたんだけれども、12月から私の身に起きた話をすると、心底ホッとしたようだ。「夏に聞いた人とは別人みたいだね」という。彼の心変わりがわからないの、というと、俺はなんとなくわかる気がするよ、と続けた。「俺も病気をするまでは、なんでも一人でできていたから、一人で生きていくんだって思ってたけど、ああいうことになって（彼は「生還者」だった）やっぱり誰か必要なんだと実感したんだ。どん底になって、人生観変わったよ」彼もそうなんじゃないかな、男友達はふむと言葉を切った。「状況がよくわからないから心配だったけど、話聞くと、典型的なマリッジブルーじゃないか。もう流れに任せちゃえば、いいんじゃないの？」とその声は明るい。彼にも「春」が来そうな話を聞いたりするうちに、気持がほぐれていくのがわかった。単眼的になりがちなときは、複眼的視線を有する友達と話をするべきだ。 ＜しっと＞面白いのはいままで私が誰とでかけようが一切かまわなかった人が、「こういう状況」になってくると、アレコレ気にするようになってきた、ということだ。嫉妬は愛情の多寡ではなく、「所有」の概念にあると私は思っているのだが、またひとつその仮説が裏づけられたような。 ＜いやなもの＞腹立たしいのは、取り繕う姿勢を見せられたときだ。あれほどみっともないものはない。気にしてないよ、みたいな態度をとりながら、取り繕っているのを目の当たりにさせられると、心底ウンザリする。なにかというと、去年「面倒なこと」になった男が私に「オ..</description>  
    <dc:subject>ごきげんいかがワン・ツゥ・スリー（日記）</dc:subject>  
    <dc:creator>瑠璃子</dc:creator>  
    <dc:date>2010-02-01T18:55:01+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
＜ひどく内省的になることもある＞<br />鬱のときは攻撃性がウチへウチへとむかっていく。せっせと内省に励むゆえ、言及も、オノレの総括的な内容に終始することが多い。いまはそんなとき。<br /> <br />＜声＞<br />この前去年夏以来会ってない男友達と久しぶりに電話したとき「やせたね？」と開口一番言われた。声だけでわかるのか！？とビックリしたけど、声の厚みがなくなった、低く響かなくなったので痩せたんだろうと思ったそうだ。なるほど。痩せると声が高くなるという指摘は父からされたことがあるが、声だけでそんなことをいわれたのは初めてで、楽器やってる人って侮れないなと思う。そういうわけでトータル18kg減です。もう少しでマイナス20kg。目標体重まであともうひと頑張り。4月までにはなんとかしたい。でももう「調子に乗ったり」はしないよ。<br /> <br />＜不安を少しずつ解消するための努力＞<br />その友達はダーリソとの付き合いには大反対をしていたんだけれども、12月から私の身に起きた話をすると、心底ホッとしたようだ。「夏に聞いた人とは別人みたいだね」という。彼の心変わりがわからないの、というと、俺はなんとなくわかる気がするよ、と続けた。<br />「俺も病気をするまでは、なんでも一人でできていたから、一人で生きていくんだって思ってたけど、ああいうことになって（彼は「生還者」だった）やっぱり誰か必要なんだと実感したんだ。どん底になって、人生観変わったよ」<br />彼もそうなんじゃないかな、男友達はふむと言葉を切った。<br />「状況がよくわからないから心配だったけど、話聞くと、典型的なマリッジブルーじゃないか。もう流れに任せちゃえば、いいんじゃないの？」とその声は明るい。彼にも「春」が来そうな話を聞いたりするうちに、気持がほぐれていくのがわかった。単眼的になりがちなときは、複眼的視線を有する友達と話をするべきだ。<br /> <br />＜しっと＞<br />面白いのはいままで私が誰とでかけようが一切かまわなかった人が、「こういう状況」になってくると、アレコレ気にするようになってきた、ということだ。嫉妬は愛情の多寡ではなく、「所有」の概念にあると私は思っているのだが、またひとつその仮説が裏づけられたような。<br /> <br />＜いやなもの＞<br />腹立たしいのは、取り繕う姿勢を見せられたときだ。あれほどみっともないものはない。気にしてないよ、みたいな態度をとりながら、取り繕っているのを目の当たりにさせられると、心底ウンザリする。なにかというと、去年「面倒なこと」になった男が私に「オメデトウ」なんてぬけぬけといってきたんですよ。「どうしても好きだから結婚して欲しい」といってたことを「まるでなかったことのように」ヌケヌケと。本人に聞いたら「そんなこといってないよ」ぐらいのことはいいそう。こういう自分を取り繕うために平気で自分に嘘がつける人ってのは、いやもう、蛇蝎のごとく嫌います私は。まったくおぞましい。とはいえ、ウチの前で大泣きされてもそれはそれで困るんですが。（昔あった「まんこやらせろー」って家の前で叫ばれたことをおもいだした）<a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/2010-01-28"> 
    <title>ウツウツ箇条書き日記</title>  
    <link>http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/2010-01-28</link>  
    <description>＜映画の話＞今月はいろんな事情からあまり映画を見てない。「キャピタリズム」「十三人の刺客」「バグダッドカフェ」「海角七号」「「動くな、死ね、甦れ！」「唐獅子株式会社」ぐらい。で、「海角七号」についてちょっと書く。最初は「なんだこれ？」と思ったんだけれども、そして展開もベッタベタなんだけれども、ベタの力というか、観客を舐めきったベタ展開をかます最近の邦画に比べ、おそらく監督がベタであることを踏まえたうえでさらに映画の力を信じている、そこからくる迷いのなさ、よく考えればご都合主義なんだけれどもそこを力任せにめ込むのではなく、さらりと巻き込んでくるので無理矢理感のない展開、キャラを練っているので自然な人物造形とか、やっぱり脚本がしっかりしているとわかっていても泣かされてしまうな。第二次世界大戦や日本の植民地問題、それに台湾における民族問題など、一見広く浅く触れているようにみえて、監督のまなざしの深さゆえに、ストーリーの味付け程度にはおさまらないし、だからといって大上段から問題意識を観客にごり押しするわけでもない、という絶妙さに落ち着く結果になっている。実にみごとに「チャンプルー」しているんだよな。（社会的告発とメロドラマ、どっちもやろうとして破綻するというケースはよくみるけど）口の中でそれぞれの味が主張しない、渾然一体となった旨味、といえばわかるかしらん。そして見終わっての後味のよさがいいんだな。ホントなんでこういう映画を日本じゃつくれないんだろうね…。最近、いい洋画、とくにアジア映画を見るとそんな感想ばっかりです。＜鬱はゆっくりとだが確実に進行していた＞さすがに今年も鬱からは逃れられなかったみたい。私の「病」は、季節的な要因に影響されること大なりで、冬が厳しくなるとともに、身体を動かす意欲を失い、そしてネガティブなことばかり考えている。例えば、彼が私と結婚しようと思ったのは、無理矢理家のために、とか、同情からなんじゃないか、とか。そんなことばっかりいってる私に、実に根気よく、そんなことないよ、だいじょうぶだよ、といい続けてくれる彼に対してひたすら感謝。とはいえいつまでも甘えていられないし、こういう考えに飲み込まれると「自己破壊破滅装置」が「カウントダウン」をはじめるので、いまのうちに対処したいけど…対処法としてはやはり「身体を動かして規則正しい生活」を、ということしかない、と思う。4月中にはなんとかあと10kg落とし..</description>  
    <dc:subject>ごきげんいかがワン・ツゥ・スリー（日記）</dc:subject>  
    <dc:creator>瑠璃子</dc:creator>  
    <dc:date>2010-01-28T00:18:57+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
＜映画の話＞<br />今月はいろんな事情からあまり映画を見てない。「キャピタリズム」「十三人の刺客」「バグダッドカフェ」「海角七号」「「動くな、死ね、甦れ！」「唐獅子株式会社」ぐらい。で、「海角七号」についてちょっと書く。<br /><br />最初は「なんだこれ？」と思ったんだけれども、そして展開もベッタベタなんだけれども、ベタの力というか、観客を舐めきったベタ展開をかます最近の邦画に比べ、おそらく監督がベタであることを踏まえたうえでさらに映画の力を信じている、そこからくる迷いのなさ、よく考えればご都合主義なんだけれどもそこを力任せにめ込むのではなく、さらりと巻き込んでくるので無理矢理感のない展開、キャラを練っているので自然な人物造形とか、やっぱり脚本がしっかりしているとわかっていても泣かされてしまうな。第二次世界大戦や日本の植民地問題、それに台湾における民族問題など、一見広く浅く触れているようにみえて、監督のまなざしの深さゆえに、ストーリーの味付け程度にはおさまらないし、だからといって大上段から問題意識を観客にごり押しするわけでもない、という絶妙さに落ち着く結果になっている。実にみごとに「チャンプルー」しているんだよな。（社会的告発とメロドラマ、どっちもやろうとして破綻するというケースはよくみるけど）口の中でそれぞれの味が主張しない、渾然一体となった旨味、といえばわかるかしらん。そして見終わっての後味のよさがいいんだな。ホントなんでこういう映画を日本じゃつくれないんだろうね…。最近、いい洋画、とくにアジア映画を見るとそんな感想ばっかりです。<br /><br />＜鬱はゆっくりとだが確実に進行していた＞<br />さすがに今年も鬱からは逃れられなかったみたい。<br /><br />私の「病」は、季節的な要因に影響されること大なりで、冬が厳しくなるとともに、身体を動かす意欲を失い、そしてネガティブなことばかり考えている。例えば、彼が私と結婚しようと思ったのは、無理矢理家のために、とか、同情からなんじゃないか、とか。そんなことばっかりいってる私に、実に根気よく、そんなことないよ、だいじょうぶだよ、といい続けてくれる彼に対してひたすら感謝。とはいえいつまでも甘えていられないし、こういう考えに飲み込まれると「自己破壊破滅装置」が「カウントダウン」をはじめるので、いまのうちに対処したいけど…対処法としてはやはり「身体を動かして規則正しい生活」を、ということしかない、と思う。4月中にはなんとかあと10kg落としていたいのでとりあえずジム通いを復活させ、なにも考えず肉体改造に励むしかない。<br /><br />ウツのせいで、文章も集中して練り上げることができなくなっているし（だから箇条書き日記でお茶を濁している）、冬は私にとって好きな季節だが鬼門である。<br /><br />＜それでも船はいく＞<br />来月の旧正月はﾀﾞｰﾘｿの法事「チェサ」に参加することとなった。そして3月のはじめには双方の親の会食が予定されており、ぐじぐじ言ってる間にもこうして事態は進行しているし、仕事もピークに向けて全力で動き始めている。そして気がつけばGWだったりするんだYO!ｳｪｰ。<br /><br />＜エロにまつわるよしなしごと　１＞<br />最近手抜きセックスしかしてないから鬱屈がたまる。とはいえ、それは彼のせいではなく、私のせいなんですが。<br /><br />＜エロにまつわるよしなしごと　２＞<br />自慰の際、オカズネタに私を重ねることがあるとするのならば、私が相手とイタシテいるときに、昔好きだった男の面影をよぎらせることがあってもいいじゃないかと思ってみたり。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/2010-01-25"> 
    <title>結婚するらしい</title>  
    <link>http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/2010-01-25</link>  
    <description>そういうわけで今年中にどうやら結婚するらしいです。まさか自分が国際結婚（いちおう…）するとは思いませんですた。ダメになったらどなたか慰めてください。</description>  
    <dc:subject>ごきげんいかがワン・ツゥ・スリー（日記）</dc:subject>  
    <dc:creator>瑠璃子</dc:creator>  
    <dc:date>2010-01-25T12:40:58+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
そういうわけで今年中にどうやら結婚するらしいです。まさか自分が国際結婚（いちおう…）するとは思いませんですた。ダメになったらどなたか慰めてください。<div align="left"><a href="http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a05/pussycat/image/2010-01-25T12:40:59-bc94d.jpg" target="_blank"><img src="http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a05/pussycat/image/m_2010-01-25T12:40:59-bc94d.jpg" alt="100110_1750~01.jpg" width="90" height="150" border="0" hspace="5" /></a></div><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/2010-01-24"> 
    <title>現実に打ちのめされる</title>  
    <link>http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/2010-01-24</link>  
    <description>で、まあ先日「結婚しよう、結婚して毎日ずっとこうしてようよ」とガンガン腰を動かされてるときにいわれまして（ちなみに私はタオル噛まされてました。そんなときにいうか！？）秋頃かなあとかいってたらダーリソのご家族から「寝言いってんじゃねぇYO！早くしれ！」（大意）とお達しがきてビミョーに慌てて式場探しなんてしてみたらまあ高いっすね…。雅叙園みてビックリしてたら京王プラザや椿山荘などのホテルはさらに上をいき、結局最後に帝国ホテルをみて心落ち着かせました。（インペリアルはやはりインペリアルだった）こんなに費用がかかるなら手軽かつ気軽なレストランウェディングに流れるのもむべなるかなという気がする。しかし婚活だの少子化対策だのというのならばまずはこの辺の敷居を下げるのが先じゃね？と思いまんた。それはさておき。もちろん金はかかることは折込済みとはいえ、なにせダーリソ側の招待客だけで100を超える状況を考えると現実にうちのめされました。こういうのは必要経費でしょうがないのかなあ。それとも相談窓口とかがあって（旅行代理店みたいに）そこを通すと少し安くなったりというのはあるのだろうか。</description>  
    <dc:subject>ごきげんいかがワン・ツゥ・スリー（日記）</dc:subject>  
    <dc:creator>瑠璃子</dc:creator>  
    <dc:date>2010-01-24T13:20:31+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
で、まあ先日「結婚しよう、結婚して毎日ずっとこうしてようよ」とガンガン腰を動かされてるときにいわれまして（ちなみに私はタオル噛まされてました。そんなときにいうか！？）秋頃かなあとかいってたらダーリソのご家族から「寝言いってんじゃねぇYO！早くしれ！」（大意）とお達しがきてビミョーに慌てて式場探しなんてしてみたらまあ高いっすね…。雅叙園みてビックリしてたら京王プラザや椿山荘などのホテルはさらに上をいき、結局最後に帝国ホテルをみて心落ち着かせました。（インペリアルはやはりインペリアルだった）<br />こんなに費用がかかるなら手軽かつ気軽なレストランウェディングに流れるのもむべなるかなという気がする。しかし婚活だの少子化対策だのというのならばまずはこの辺の敷居を下げるのが先じゃね？と思いまんた。それはさておき。<br />もちろん金はかかることは折込済みとはいえ、なにせダーリソ側の招待客だけで100を超える状況を考えると現実にうちのめされました。こういうのは必要経費でしょうがないのかなあ。それとも相談窓口とかがあって（旅行代理店みたいに）そこを通すと少し安くなったりというのはあるのだろうか。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/2010-01-21"> 
    <title>ふらふら箇条書き日記（微妙にリア充風味）</title>  
    <link>http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/2010-01-21</link>  
    <description>・年取ると生理痛が軽くなる、そんな風に思っていた時期が僕にもありました。というわけで今月もユーツな日々。腹痛とかはあまりないんだけど、なによりめまいがひどいのがまいる。座っててもグルグルするからね。何回か気が遠くなるし。 ・小沢幹事長の件、目端の利いた人は左右問わず検察批判しているのは、まあまっとうな人ならアタリマエの話か。むしろそこに危機感を覚えない人がいたらそっちのほうが個人的には怖いけど。 ・先週末はダーリソ田舎に泊まろう！で、今週末はダーリソ生誕祭。イベントばかりで1月はあっという間に過ぎていく。仕事も怒涛の進みっぷりで、来月からは泣く日々となりそう。おまけにこれからどういうことをするのかとか考えると（結納をするのかとか披露宴はどこでやるのかとか招待状はどうするんだとかやたら具体的かつ面倒なネタから新居とか生活に直結するネタまで多様な「今後」）、時間の加速装置が限界まで働きそうです。 ・「ゼクシィ買おうかな」とダーリソにいったら、ものすごく嫌な顔をされましたのでしたでした。立ち読みにするかな…。拾い雑誌を販売しているおっさんから購入してもいいんだけど、ないんだよなゼクシィ。 ・「ゼクシィ」は「みつを的世界と地下水脈でつながっている」という説に反応があったのはうれしい。カツマーにも言及したいけど、いまはいろいろと無理なのが残念。 ・つまり「なにをしたらいいのかわからない」という「ココロのスキマ」を埋めてやろうっちゅういつものリクルート商法なんだけど、DQN名前みたいに舞い上がってノセられる人も多そうだ、という話。 ・ダーリソのご家族に「いつもデートではどこにいってるの？」と不意をつかれうまく誤魔化せなかったのが痛恨事。「だってさ」と彼は苦笑する。一日中ヤッてますとは、いえないでしょうが」</description>  
    <dc:subject>ごきげんいかがワン・ツゥ・スリー（日記）</dc:subject>  
    <dc:creator>瑠璃子</dc:creator>  
    <dc:date>2010-01-21T21:24:14+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
・年取ると生理痛が軽くなる、そんな風に思っていた時期が僕にもありました。<br />というわけで今月もユーツな日々。腹痛とかはあまりないんだけど、なによりめまいがひどいのがまいる。座っててもグルグルするからね。何回か気が遠くなるし。<br /> <br />・小沢幹事長の件、目端の利いた人は左右問わず検察批判しているのは、まあまっとうな人ならアタリマエの話か。むしろそこに危機感を覚えない人がいたらそっちのほうが個人的には怖いけど。<br /> <br />・先週末はダーリソ田舎に泊まろう！で、今週末はダーリソ生誕祭。イベントばかりで1月はあっという間に過ぎていく。仕事も怒涛の進みっぷりで、来月からは泣く日々となりそう。おまけにこれからどういうことをするのかとか考えると（結納をするのかとか披露宴はどこでやるのかとか招待状はどうするんだとかやたら具体的かつ面倒なネタから新居とか生活に直結するネタまで多様な「今後」）、時間の加速装置が限界まで働きそうです。<br /> <br />・「ゼクシィ買おうかな」とダーリソにいったら、ものすごく嫌な顔をされましたのでしたでした。立ち読みにするかな…。拾い雑誌を販売しているおっさんから購入してもいいんだけど、ないんだよなゼクシィ。<br /> <br />・「ゼクシィ」は「みつを的世界と地下水脈でつながっている」という説に反応があったのはうれしい。カツマーにも言及したいけど、いまはいろいろと無理なのが残念。<br /> <br />・つまり「なにをしたらいいのかわからない」という「ココロのスキマ」を埋めてやろうっちゅういつものリクルート商法なんだけど、DQN名前みたいに舞い上がってノセられる人も多そうだ、という話。<br /> <br />・ダーリソのご家族に「いつもデートではどこにいってるの？」と不意をつかれうまく誤魔化せなかったのが痛恨事。「だってさ」と彼は苦笑する。一日中ヤッてますとは、いえないでしょうが」<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/2010-01-20"> 
    <title>ふあんてい箇条書き日記</title>  
    <link>http://pussycat.blog.so-net.ne.jp/2010-01-20</link>  
    <description>・モテと非モテは本質的には流動性を保持しているがゆえに非対称な存在と思うんだがなぜか煽られた対立にのってしまう人がいる。痴漢被害者と痴漢冤罪被害者の対立構造的な不毛さを感じると非モテの俺がいってみる。・2ちゃんとかみてると、どうも私にはヤリマソ的なイメージがあるみたいだが、そんな褒めすぎですわな。6年イタシテないときもあったし、月イチとか当たり前でしたわいな。スイッチはいるときとそうでないときの差が激しいというだけで。(だからsex嫌いの冷感症なんだって)・この前ダーリソの会社にお邪魔させてもらった。上司の方が仕事の手を休めて、私の相手をしてくれたので申し訳なく思う。しかし風俗街にあったのにはワロタ。・先日の旅行用に「ロッパの非食記」を買う。買ってすぐにちと読んだらイッキヨミしそうだったのでやめたほど面白かった。ロッパはあのエノケンロッパの古川ロッパ。華族の家に生まれ、早稲田を出て、文藝春秋に入社し、劇評やコラムを書いていたらその旦那芸があまりにも面白いので喜劇役者になったという異例の経歴の持ち主である。しかしだからこそ下積みの苦労がわからず下の人間に嫌われ晩年は不幸であったようだ。この本にもその一端を伺わせる記述が散見させられる。戦中の食糧難、配給制となった帝国ホテルのグリルで満足感を得るために書生だか部下だかを連れて行って、そいつには一切食わせず自分が全部食べるとか。・で、先週末はﾀﾞｰﾘｿ の田舎にいきましたです。「ご挨拶」をしに。二泊三日ひたすら美味しいものをご馳走になり歓待いただき本当によくしてもらいました。そんな夜、私の分身のようなオンナたちを歌い続けてくれた浅川マキが亡くなりました。運命的なものを勝手に感じたりして。僕はこれからどうなるのかなあ。</description>  
    <dc:subject>ごきげんいかがワン・ツゥ・スリー（日記）</dc:subject>  
    <dc:creator>瑠璃子</dc:creator>  
    <dc:date>2010-01-20T21:48:57+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>・モテと非モテは本質的には流動性を保持しているがゆえに非対称な存在と思うんだがなぜか煽られた対立にのってしまう人がいる。痴漢被害者と痴漢冤罪被害者の対立構造的な不毛さを感じると非モテの俺がいってみる。<br /><br />・2ちゃんとかみてると、どうも私にはヤリマソ的なイメージがあるみたいだが、そんな褒めすぎですわな。6年イタシテないときもあったし、月イチとか当たり前でしたわいな。スイッチはいるときとそうでないときの差が激しいというだけで。(だからsex嫌いの冷感症なんだって)<br /><br />・この前ダーリソの会社にお邪魔させてもらった。上司の方が仕事の手を休めて、私の相手をしてくれたので申し訳なく思う。しかし風俗街にあったのにはワロタ。<br /><br />・先日の旅行用に「ロッパの非食記」を買う。買ってすぐにちと読んだらイッキヨミしそうだったのでやめたほど面白かった。ロッパはあのエノケンロッパの古川ロッパ。華族の家に生まれ、早稲田を出て、文藝春秋に入社し、劇評やコラムを書いていたらその旦那芸があまりにも面白いので喜劇役者になったという異例の経歴の持ち主である。しかしだからこそ下積みの苦労がわからず下の人間に嫌われ晩年は不幸であったようだ。この本にもその一端を伺わせる記述が散見させられる。戦中の食糧難、配給制となった帝国ホテルのグリルで満足感を得るために書生だか部下だかを連れて行って、そいつには一切食わせず自分が全部食べるとか。</p><p>・で、先週末はﾀﾞｰﾘｿ の田舎にいきましたです。「ご挨拶」をしに。二泊三日ひたすら美味しいものをご馳走になり歓待いただき本当によくしてもらいました。そんな夜、私の分身のようなオンナたちを歌い続けてくれた浅川マキが亡くなりました。運命的なものを勝手に感じたりして。<br /><br />僕はこれからどうなるのかなあ。</p><a name="more"></a>
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