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    <title>ホテル＆トラベルジャーナル</title>  
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    <description>ホテル屋サットンが、旅、鉄道、ホテルの話題を中心に大阪から発信しています。</description>  
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    <dc:creator>サットン</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-08T19:00:00+09:00</dc:date>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
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  <item rdf:about="http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07"> 
    <title>ローカル路線バス乗り継ぎの旅（テレビ東京）を楽しむ</title>  
    <link>http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07</link>  
    <description><![CDATA[<p>私のお気に入り♪ＧＷ明けだというのに悲しいかな、これといったネタがありません。というわけで今日はお気に入りのテレビ番組の話でも。一番好きなテレビ番組は？と訊かれれば、迷わず「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」と答えるでしょう。この番組はテレビ東京系の土曜スペシャルの枠で年に３回程度不定期で放送される旅番組です。内容はというと毎回起点と終点を提示され、その間を路線バスで踏破するというもの。ちなみに４月２８日に放送された第１１弾は高松駅前から伊勢神宮を３泊４日で目指すことに。　旅をするのはリーダー太川陽介さんと蛭子能収さん。加えて毎回ゲストにマドンナと呼ばれる女性タレントが色を添えます。１１弾ではいとうまい子さん。奇跡の４７歳です！▲第１１弾に登場した淡路交通と高速舞子バス停◆県の切れ目がバスの切れ目この番組の一番の見所はその荒唐無稽なコース設定とバスならではの素朴な車窓でしょう。昨年放送分のコースはというと・・・第８弾　京都・三条京阪～出雲大社　with　川上麻衣子、第９弾　出雲市～枕崎　with　芳本美代子、第１０弾　徳島駅前～四国一周～鳴門　with　遠藤久美子。このコースを路線バスで完走せよっていうんですから過酷です。バス好きを自認する私にも大雑把な乗り継ぎのイメージすらできません。もちろん高速バスは使用できません！とりわけ難航するのが県境の突破です。鉄道ですら県境を挟む区間は極端に列車本数が減ってしまいます。バスの場合は加えて県境を跨ぐとバス会社が変わるのが通例で路線自体が途絶えます。それではどうするのか。多くの場合は徒歩連絡です。毎回４～５キロは歩きます。蛭子さんはブツブツ文句を言い、ヒールを履いていたマドンナはスニーカーを調達して。時には台風の暴風雨に遭遇し、時には雪の降る中を。それだけに道端にポツンと立つバス停標識が見えたときには思わずホッとします。まさに魔の県境でありますが、第１１弾ではこの県境を史上最多の５ヶ所で越えています。ただし、高速バスしか走っていない大鳴門橋、明石海峡大橋を挟む区間については最短区間限定で高速バス使用可の特例を設けたので比較的楽に突破していたように思います。▲第１０弾のスタート地点徳島駅前　四国一周ルートで鳴門を目指すも琴平で時間切れに◆蛭子流グルメ旅ほぼバス一色のこの番組ですが、食事と宿泊だけは嫌でも付きまといます。お昼は乗り継ぎの合間に、夕食は宿を確保した後に主に宿のお薦め..</p>]]></description>  
    <dc:subject>その他</dc:subject>  
    <dc:creator>サットン</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-08T19:00:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><strong><font size="4">私の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E3%81%8A%E6%B0%97%E3%81%AB%E5%85%A5%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お気に入り</a>♪</font></strong></p><p>ＧＷ明けだというのに悲しいかな、これといったネタがありません。というわけで今日はお気に入りの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>番組の話でも。<br /><br />一番好きなテレビ番組は？と訊かれれば、迷わず「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ローカル</a>路線バス乗り継ぎの旅」と答えるでしょう。この番組は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ東京</a>系の土曜<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スペシャル</a>の枠で年に３回程度不定期で放送される旅番組です。内容はというと毎回起点と終点を提示され、その間を路線バスで踏破するというもの。ちなみに４月２８日に放送された第１１弾は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E9%AB%98%E6%9D%BE&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">高松</a>駅前から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E7%A5%9E%E5%AE%AE&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">伊勢神宮</a>を３泊４日で目指すことに。　<br />旅をするのは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リーダー</a>太川陽介さんと蛭子能収さん。加えて毎回ゲストに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E3%83%9E%E3%83%89%E3%83%B3%E3%83%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マドンナ</a>と呼ばれる女性<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E3%82%BF%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タレント</a>が色を添えます。１１弾ではいとうまい子さん。奇跡の４７歳です！<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/danko-1de8f.jpg" border="0" alt="danko.jpg" width="246" height="184" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/danko-1de8f.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/maiko.jpg" border="0" alt="maiko.jpg" width="246" height="184" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/maiko.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲第１１弾に登場した淡路交通と高速舞子バス停</p><p><strong>◆県の切れ目がバスの切れ目<br /></strong><br />この番組の一番の見所はその荒唐無稽なコース設定とバスならではの素朴な車窓でしょう。昨年放送分のコースはというと・・・第８弾　京都・三条京阪～出雲大社　with　川上麻衣子、第９弾　出雲市～枕崎　with　芳本美代子、第１０弾　徳島駅前～四国一周～鳴門　with　遠藤久美子。このコースを路線バスで完走せよっていうんですから過酷です。バス好きを自認する私にも大雑把な乗り継ぎのイメージすらできません。もちろん高速バスは使用できません！<br />とりわけ難航するのが県境の突破です。鉄道ですら県境を挟む区間は極端に列車本数が減ってしまいます。バスの場合は加えて県境を跨ぐとバス会社が変わるのが通例で路線自体が途絶えます。それではどうするのか。多くの場合は徒歩連絡です。毎回４～５キロは歩きます。蛭子さんはブツブツ文句を言い、ヒールを履いていたマドンナはスニーカーを調達して。時には台風の暴風雨に遭遇し、時には雪の降る中を。それだけに道端にポツンと立つバス停標識が見えたときには思わずホッとします。<br />まさに魔の県境でありますが、第１１弾ではこの県境を史上最多の５ヶ所で越えています。ただし、高速バスしか走っていない大鳴門橋、明石海峡大橋を挟む区間については最短区間限定で高速バス使用可の特例を設けたので比較的楽に突破していたように思います。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/tokushima-70e4a.jpg" border="0" alt="tokushima.jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/tokushima-70e4a.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲第１０弾のスタート地点徳島駅前　四国一周ルートで鳴門を目指すも琴平で時間切れに<br /><br /><br /><strong>◆蛭子流グルメ旅<br /><br /></strong>ほぼバス一色のこの番組ですが、食事と宿泊だけは嫌でも付きまといます。お昼は乗り継ぎの合間に、夕食は宿を確保した後に主に宿のお薦めの店で摂ることが多いようです。リーダーとマドンナは土地の名物料理を好んで注文していますが、問題は蛭子さん。この人は名物なんてお構いなし、カツカレー、オムライス、とんかつ定食など定番というかお子様メニューを外しません。「何でここまで来てカレーなの！」って突っ込まれます。しかし、私は激しく共感するのであります！　「名物に美味いものなし」の言葉を信奉する私も旅先で同じことを言われて笑われたことは数知れず。蛭子さんのチョイスに頷いてしまうのでありますね。<br />そして、もはやお約束ともいえるのが夕食時の乾杯シーン。この時、リーダーがビールをグイグイ飲み干すシーンがたまらなく美味しそうに見えるんですなあ。難行苦行の１日を終えての１杯だけに実際美味しいんでしょうね。ところで蛭子さんは見た目に反して下戸らしく、ジンジャエールやウーロン茶で乾杯しております。<br />一方、宿の手配はというと、もちろん出たとこ勝負。主に蛭子さんがその任を負いますが、満室で断られ途方に暮れることも。先日の１１弾では神戸・名谷駅周辺に宿がなく明石方面まで徘徊する羽目に。交渉に突入した先がラブホだったなんていうオチまで付きました。</p><p><strong>◆本当に出たとこ勝負？<br /></strong><br />この手の番組に付きまとうのが、いわゆるやらせ（仕込み）疑惑です。「出たとこ勝負」を標榜するこの番組も例外ではないでしょう。１００％出たとこ勝負であれば、まず時間内に出発した県から出ることもできないんじゃないかと思います。ま、テレビのこととて仕込みなしなんて期待もしていませんが、この番組を見ているとそんなことはどうでもよくなります。見ている者が各自のフィルターを通して見りゃ良いことではないかと。<br />ただ、この点は制作者も気を遣っているようで、ドラマロケなどでよく見られるような乗り込んだ車両と走行シーンの車両が全然違うってことはないようです。・・・・突っ込んでやろうと思ってたんですが。<br /><br />さて、次なる第１２弾はどこへ行き、いつ放送されるのか？　今から楽しみであります。</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/.U1yhXQ8HEl6/tiH7KQCyO.40?type=2&amp;ent=b2a2be6f43c980caf32f96754d97ae24">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/.U1yhXQ8HEl6/tiH7KQCyO.40?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/.U1yhXQ8HEl6/tiH7KQCyO.40?type=3&ent=b2a2be6f43c980caf32f96754d97ae24"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 使いたいときに使った分だけ、新感覚モバイル　もうひとつは…Webへ！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-05-08T19:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03"> 
    <title>北大阪急行　桃山台駅</title>  
    <link>http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03</link>  
    <description><![CDATA[<p>昭和の香り漂うニュータウン駅・・・・というわけで阪急バスで北急桃山台駅までやって来ました。▲阪急テイストの駅名標北大阪急行電鉄は大阪万博のアクセスとして昭和４５年に大阪市営地下鉄御堂筋線の江坂から北へ千里中央（当時は万国博中央口）までの５．９キロを開業した阪急系のミニ私鉄です。沿線には千里ニュータウンの住宅地が広がります。各所に元気だった頃のニッポンの面影をしのぶことができます。▲ＵＲ　Ｃ２０号棟駅前ロータリーに面して聳えるこの建物、当時の日本住宅公団の集合住宅として建てられた言わばタワーマンションのはしり。桃山台駅と一体化しているので昭和４４～４５年の竣工と思われます。１４階建てと当時としては見上げるような高層建築だったはずですが、最近の建物とは一線を画す頑丈そうなデザインは時代の流れを感じさせます。桃山台駅はこの建物の１階から入ります。▲改札口周りニュータウンの玄関の一つとして華々しく開業したこの駅も近年のバリアフリー化の波には着いていけず最近大掛かりな対応工事が終わったばかりです。自動券売機は高見澤サイバネティックスの製品でした。ちょっと珍しい？▲格安チケット今回は隣の千里中央まで乗車します。手にした乗車券がこちら。北急の初乗り運賃は８０円です。今どき２ケタ表記の乗車券って貴重な存在ですね。普段はICOCAユーザーの私ですが、今日はこの乗車券をご紹介するために切符を購入。お蔭で高見澤の券売機に気付いたわけです。▲ホームには遠足軍団真新しいエスカレータでホームに下ります。島式１面の単純な構造。両側に新御堂筋を従えて走るスタイルは、その後のニュータウン鉄道のモデルとなりましたが、さすがに排ガスでホームの空気はよろしくありません。連休の谷間に当るこの日は多くの学校が遠足を設定しているはず。特に万博公園や服部緑地が周辺に控える北急では遠足軍団に遭遇すること必至と覚悟していましたが、果たしてこの駅でも千里中央でも遭遇しました。どちらもお行儀が良かったのは幸いでした。▲１番線方向表示「大阪市内」と表記された１番線の方向表示も北急独特のもの。通常駅名主体で表記されるものですが、ずばり大阪市内と表示しているのは実にわかりやすく的を得た表現だと思います。▲時計の下に見えるのは・・・ホームの時刻表にはＥＸＰＯ‘７０の面影が。時計の下の部分、空きスペースに見えますが、なにやら写真らしきものがボーッと浮かんでおります。近付いて目を..</p>]]></description>  
    <dc:subject>鉄道の旅</dc:subject>  
    <dc:creator>サットン</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-03T18:00:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><strong><font size="4">昭和の香り漂うニュータウン駅<br /></font></strong><br />・・・・というわけで阪急バスで北急桃山台駅までやって来ました。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG010920(500x375)-fcde4.jpg" border="0" alt="RIMG0109 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG010920(500x375)-fcde4.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E9%98%AA%E6%80%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">阪急</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E3%83%86%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テイスト</a>の駅名標<br /><br />北大阪急行電鉄は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E5%A4%A7%E9%98%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大阪</a>万博の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アクセス</a>として昭和４５年に大阪<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E5%B8%82%E5%96%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">市営</a>地下鉄御堂筋線の江坂から北へ千里中央（当時は万国博中央口）までの５．９キロを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E9%96%8B%E6%A5%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">開業</a>した阪急系のミニ私鉄です。<br />沿線には千里ニュータウンの住宅地が広がります。各所に元気だった頃の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%9D%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニッポン</a>の面影をしのぶことができます。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG010520(500x375).jpg" border="0" alt="RIMG0105 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG010520(500x375).jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲ＵＲ　Ｃ２０号棟<br /><br />駅前ロータリーに面して聳えるこの建物、当時の日本住宅<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E5%85%AC%E5%9B%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">公団</a>の集合住宅として建てられた言わばタワーマンションのはしり。桃山台駅と一体化しているので昭和４４～４５年の竣工と思われます。１４階建てと当時としては見上げるような高層建築だったはずですが、最近の建物とは一線を画す頑丈そうな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デザイン</a>は時代の流れを感じさせます。<br />桃山台駅はこの建物の１階から入ります。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG010620(500x375)-6ca5f.jpg" border="0" alt="RIMG0106 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG010620(500x375)-6ca5f.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲改札口周り<br /><br />ニュータウンの玄関の一つとして華々しく開業したこの駅も近年の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E3%83%90%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バリアフリー</a>化の波には着いていけず最近大掛かりな対応工事が終わったばかりです。<br />自動券売機は高見澤サイバネティックスの製品でした。ちょっと珍しい？<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG011420(500x286)-0b531.jpg" border="0" alt="RIMG0114 (500x286).jpg" width="500" height="286" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG011420(500x286)-0b531.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲格安チケット<br /><br />今回は隣の千里中央まで乗車します。手にした乗車券がこちら。北急の初乗り運賃は８０円です。今どき２ケタ表記の乗車券って貴重な存在ですね。<br />普段はICOCAユーザーの私ですが、今日はこの乗車券をご紹介するために切符を購入。お蔭で高見澤の券売機に気付いたわけです。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG010720(500x375)-50070.jpg" border="0" alt="RIMG0107 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG010720(500x375)-50070.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲ホームには遠足軍団<br /><br />真新しいエスカレータでホームに下ります。島式１面の単純な構造。両側に新御堂筋を従えて走るスタイルは、その後のニュータウン鉄道のモデルとなりましたが、さすがに排ガスでホームの空気はよろしくありません。<br />連休の谷間に当るこの日は多くの学校が遠足を設定しているはず。特に万博公園や服部緑地が周辺に控える北急では遠足軍団に遭遇すること必至と覚悟していましたが、果たしてこの駅でも千里中央でも遭遇しました。どちらもお行儀が良かったのは幸いでした。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG010820(500x371)-b5041.jpg" border="0" alt="RIMG0108 (500x371).jpg" width="500" height="371" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG010820(500x371)-b5041.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲１番線方向表示<br /><br />「大阪市内」と表記された１番線の方向表示も北急独特のもの。通常駅名主体で表記されるものですが、ずばり大阪市内と表示しているのは実にわかりやすく的を得た表現だと思います。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG011520(500x375)-eb2d3.jpg" border="0" alt="RIMG0115 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG011520(500x375)-eb2d3.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲時計の下に見えるのは・・・<br /><br />ホームの時刻表にはＥＸＰＯ‘７０の面影が。時計の下の部分、空きスペースに見えますが、なにやら写真らしきものがボーッと浮かんでおります。近付いて目を凝らすと今はなきエキスポランドの写真でした。それもエキスポタワー健在の頃のもの。完全に色褪せ判読も困難な状態のものを何時まで放置するのやら。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG011220(500x356)-86e2f.jpg" border="0" alt="RIMG0112 (500x356).jpg" width="500" height="356" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG011220(500x356)-86e2f.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲ホーム北端からは千里中央のビル群が<br /><br />最後に電車の写真を。あわよくば新鋭３００００系か北急の駅の紹介記事なのでオリジナル車ポールスターの姿を載せたかったのですが、生憎時間内にやって来たのは地下鉄の１０系、２０系ばがり。この後のスケジュールもあり、おとなしく千里中央行きの電車に乗り込みます。<br /><br />万博と時を同じくして開業した北大阪急行。その沿線風景は当時小学校低学年だった私にとってまさに未来そのものでした。江坂駅前に聳えるガラス張りの大同生命ビル、規則正しく建ち並ぶコンクリートの住宅群、それらの中を踏み切りもなく一直線に走る北急の銀色の電車などなど。<br />今回駅で出会った当時の私と同年代の小学生たちの目に北急の車窓風景はどんな風に映っているんでしょうか。</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01"> 
    <title>阪急バスの新車に遭遇</title>  
    <link>http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01</link>  
    <description><![CDATA[<p>バスで散歩もいいもんだＧＷの連休の谷間、何時もの病院通いです。通院には自宅からも実家からもモノレール利用が定番なんですが、今日は時間がたっぷりあるので実家からバスを使ってアプローチしてみました。▲ピッカピカの新車に遭遇阪急曽根駅から阪大病院へは千里中央で乗り継げばバスだけでアクセス可能ですが、千里中央行きの時間が合わず桃山台行き（２５系統）を選択しました。曽根駅前にやって来たのはピッカピカの三菱ふそうエアロスター。どうやら新車に当ったようです。千里営業所所属の３００２号車。▲一新された車内乗り込むと車内もピッカピカ、新車の匂いが漂います。さらに驚いたのはインテリアデザインが一新されていること。阪急バスの車内というと電車に類似した木目の壁面にゴールデンオリーブのシートというバスにしては個性的なインテリアでしたが、この車両は白い内張にブルー系のシートという爽やかな内装に変更されています。ネットで調べたところ、この３００２号車は今年４月頃から運行を始めたばかりの文字どおりの新車ですが、インテリアの変更は昨年頃の新車から実施されているようです。▲従来の阪急バス車内こちらがこの後千里中央から乗った従来タイプの阪急バス車内インテリア。電車と共通したイメージではありますが、どことなく古臭い感じがして好きではありませんでした。新インテリアは没個性的ながらクールなムードに好感が持てます。▲阪急バスのＩＣカードはhanica車内の広告にこんなのがありました。ＩＣカードhanica登場のお知らせです。こちらも４月から導入されたばかり。もちろん、pitapa、ICOCAも使えます。なにかと新しさが目につく春の阪急バスであります。▲伝統の阪急バスカラー一方エクステリアデザインは基本的に半世紀以上変わっていないようです。伝統のマルーンならぬクリーム色に水色を組み合わせ窓下に白・赤・水色の帯を配したデザインです。すっかりお馴染みではありますが、少々古臭くもあります。私としてはそろそろニューデザインの登場を期待したいところです。▲桃山台駅前バスプール約２５分（２１０円）で桃山台駅前に到着。ゆったりした駅前ロータリーには千里ニュータウン各所を結ぶ阪急バスが発着します。ニュータウンとはいえ開発が始まってから半世紀、随所に昭和の香りが漂う桃山台駅周辺であります。このところすっかりバスネタ強化キャンペーンと化しておりますが、次回は鉄道ネタをお届けしよう..</p>]]></description>  
    <dc:subject>バスの旅</dc:subject>  
    <dc:creator>サットン</dc:creator>  
    <dc:date>2012-05-01T20:00:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><strong><font size="4">バスで散歩もいいもんだ<br /></font></strong><br />ＧＷの連休の谷間、何時もの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E7%97%85%E9%99%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">病院</a>通いです。<br />通院には自宅からも実家からもモノレール利用が定番なんですが、今日は時間がたっぷりあるので実家からバスを使ってアプローチしてみました。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG010020(500x375).jpg" border="0" alt="RIMG0100 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG010020(500x375).jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲ピッカピカの新車に遭遇<br /><br />阪急曽根駅から阪大病院へは千里中央で乗り継げばバスだけでアクセス可能ですが、千里中央行きの時間が合わず桃山台行き（２５系統）を選択しました。曽根駅前にやって来たのはピッカピカの三菱ふそうエアロスター。どうやら新車に当ったようです。千里営業所所属の３００２号車。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG010120(500x375)-544e9.jpg" border="0" alt="RIMG0101 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG010120(500x375)-544e9.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲一新された車内<br /><br />乗り込むと車内もピッカピカ、新車の匂いが漂います。さらに驚いたのはインテリアデザインが一新されていること。阪急バスの車内というと電車に類似した木目の壁面にゴールデンオリーブのシートというバスにしては個性的なインテリアでしたが、この車両は白い内張にブルー系のシートという爽やかな内装に変更されています。<br />ネットで調べたところ、この３００２号車は今年４月頃から運行を始めたばかりの文字どおりの新車ですが、インテリアの変更は昨年頃の新車から実施されているようです。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG011620(500x375).jpg" border="0" alt="RIMG0116 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG011620(500x375).jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲従来の阪急バス車内<br /><br />こちらがこの後千里中央から乗った従来タイプの阪急バス車内インテリア。電車と共通したイメージではありますが、どことなく古臭い感じがして好きではありませんでした。新インテリアは没個性的ながらクールなムードに好感が持てます。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG010220(500x375)-1469f.jpg" border="0" alt="RIMG0102 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG010220(500x375)-1469f.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲阪急バスのＩＣカードはhanica<br /><br />車内の広告にこんなのがありました。ＩＣカードhanica登場のお知らせです。こちらも４月から導入されたばかり。もちろん、pitapa、ICOCAも使えます。<br />なにかと新しさが目につく春の阪急バスであります。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG010320(500x227)-7e4bd.jpg" border="0" alt="RIMG0103 (500x227).jpg" width="500" height="227" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG010320(500x227)-7e4bd.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲伝統の阪急バスカラー<br /><br />一方エクステリアデザインは基本的に半世紀以上変わっていないようです。伝統のマルーンならぬクリーム色に水色を組み合わせ窓下に白・赤・水色の帯を配したデザインです。すっかりお馴染みではありますが、少々古臭くもあります。私としてはそろそろニューデザインの登場を期待したいところです。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG010420(500x375)-5d932.jpg" border="0" alt="RIMG0104 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG010420(500x375)-5d932.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲桃山台駅前バスプール<br /><br />約２５分（２１０円）で桃山台駅前に到着。ゆったりした駅前ロータリーには千里ニュータウン各所を結ぶ阪急バスが発着します。ニュータウンとはいえ開発が始まってから半世紀、随所に昭和の香りが漂う桃山台駅周辺であります。<br /><br />このところすっかりバスネタ強化キャンペーンと化しておりますが、次回は鉄道ネタをお届けしようと思っております。どうぞお楽しみに。<br /><br />☆今回ご紹介した阪急バスがそのままのデザインで青森を走っているという衝撃的な事実をネット情報で知りました。十和田観光電鉄の代替バスに阪急の中古車が充てられ、塗装変更もされずに走っているそうです。加えて京阪バスも。報道でも大きく取り上げられた仙台空港の大阪市バスに並んで東北の地を走る関西出身の路線バス。一度現地でその姿を見てみたいものです。</p><p>&#160;</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2012-04-27"> 
    <title>京阪バス　直Ｑ京都・京都交野なんば線体験乗車</title>  
    <link>http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2012-04-27</link>  
    <description><![CDATA[<p>京阪バスが大阪難波に殴り込み・・・・というわけで私がＯＣＡＴバスターミナルから乗り込んだのは４月１日に開設されたばかりの新路線、京阪バスの直Ｑ京都「京都交野なんば線」であります。▲ＯＣＡＴ　４番乗り場「直Ｑ京都」は京阪バスが運行する高速道路経由の直通急行バスの愛称で、第１弾として京都駅とＪＲ松井山手地区を結ぶ京都松井山手線が開設されております。その松井山手線成功の余勢をかって新設されたのが京都駅と大阪難波を結ぶ京都交野なんば線なのであります。▲ＯＣＡＴに掲示された直Ｑ京都の案内京都交野なんば線はその名が示すとおり、鉄道では乗換えを強いられる京都と大阪・ミナミを直結する他、やはり直通列車の設定がない大阪府交野市・京都府京田辺市地区とミナミ、京都駅エリア間の旅客の取り込みを狙ったものです。そんなわけで大阪側のターミナルを難波・ＯＣＡＴに設定したわけですが、難波というと京阪グループにとってはアウエイに当るだけにまさに殴り込みの感があります。▲行先表示と車内ＬＣＤ表示私が乗車したのは開設から半月ほど経過した４月半ばの平日、難波発１４：２５の便。バスは発車時刻間際に４番乗り場に入ります。ＯＣＡＴ紹介記事で書いたとおり、この乗り場は車路がガラス壁で仕切られているためバスの写真はこの程度です。・・・・京都到着後にきちんと撮影しました。前面の行先表示は「交野・京都駅八条口」となっております。▲４９席＋補助席８席の車内乗り込んだのは私の他に妙齢の女性１名だけ！　意表をつく路線設定だけに利用者に浸透するまでに時間も手間も掛かるのでしょうが２名というのは厳しいですね。ちなみに車内は正座席が４９席とごく普通の高速仕様ですが、短時間の路線なのでこれで十分。前より４席は女性優先席となっていますが、かぶり付き席は外しているところはさすが京阪。▲西船場ＪＣＴバスはＯＣＡＴを出るとすぐに湊町入口から阪神高速１号環状線に入ります。この後阪神高速１３号東大阪線、近畿自動車道、第２京阪道、阪神高速８号京都線と次々に高速道路を梯子しながら京都駅を目指します。それではしばらく直Ｑ京都からの車窓をお楽しみ下さい。▲大阪城公園とＯＢＰ今日は幸い渋滞にも遭わず西船場ＪＣＴから東大阪線に入り大阪都心を横断して行きます。法円坂を過ぎた辺りで左側に見えて来たのが大阪城公園の背後に建ち並ぶＯＢＰのビル群。大阪城公園の緑のボリュームに圧倒されます。▲森ノ宮電車区続いてＪＲ..</p>]]></description>  
    <dc:subject>バスの旅</dc:subject>  
    <dc:creator>サットン</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-28T18:00:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><strong><font size="4"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E4%BA%AC%E9%98%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">京阪</a>バスが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E5%A4%A7%E9%98%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大阪</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E9%9B%A3%E6%B3%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">難波</a>に殴り込み<br /><br /></font></strong>・・・・というわけで私がＯＣＡＴバスターミナルから乗り込んだのは４月１日に開設されたばかりの新路線、京阪バスの直Ｑ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E4%BA%AC%E9%83%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">京都</a>「京都交野なんば線」であります。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG007720(500x359).jpg" border="0" alt="RIMG0077 (500x359).jpg" width="500" height="359" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG007720(500x359).jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲ＯＣＡＴ　４番乗り場<br /><br />「直Ｑ京都」は京阪バスが運行する高速道路経由の直通急行バスの愛称で、第１弾として京都駅とＪＲ松井山手地区を結ぶ京都松井山手線が開設されております。その松井山手線成功の余勢をかって新設されたのが京都駅と大阪難波を結ぶ京都交野なんば線なのであります。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG007620(309x400).jpg" border="0" alt="RIMG0076 (309x400).jpg" width="309" height="400" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG007620(309x400).jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲ＯＣＡＴに掲示された直Ｑ京都の案内<br /><br />京都交野なんば線はその名が示すとおり、鉄道では乗換えを強いられる京都と大阪・ミナミを直結する他、やはり直通列車の設定がない大阪府交野市・京都府京田辺市地区とミナミ、京都駅エリア間の旅客の取り込みを狙ったものです。<br />そんなわけで大阪側のターミナルを難波・ＯＣＡＴに設定したわけですが、難波というと京阪グループにとってはアウエイに当るだけにまさに殴り込みの感があります。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG007820(250x188)-9df45.jpg" border="0" alt="RIMG0078 (250x188).jpg" width="250" height="188" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG007820(250x188)-9df45.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG007920(250x192)-5b1b5.jpg" border="0" alt="RIMG0079 (250x192).jpg" width="250" height="192" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG007920(250x192)-5b1b5.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲行先表示と車内ＬＣＤ表示<br /><br />私が乗車したのは開設から半月ほど経過した４月半ばの平日、難波発１４：２５の便。バスは発車時刻間際に４番乗り場に入ります。ＯＣＡＴ紹介記事で書いたとおり、この乗り場は車路がガラス壁で仕切られているためバスの写真はこの程度です。・・・・京都到着後にきちんと撮影しました。<br />前面の行先表示は「交野・京都駅八条口」となっております。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG008020(500x369)-fb34d.jpg" border="0" alt="RIMG0080 (500x369).jpg" width="500" height="369" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG008020(500x369)-fb34d.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲４９席＋補助席８席の車内<br /><br />乗り込んだのは私の他に妙齢の女性１名だけ！　意表をつく路線設定だけに利用者に浸透するまでに時間も手間も掛かるのでしょうが２名というのは厳しいですね。ちなみに車内は正座席が４９席とごく普通の高速仕様ですが、短時間の路線なのでこれで十分。前より４席は女性優先席となっていますが、かぶり付き席は外しているところはさすが京阪。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG008120(500x375)-d41ef.jpg" border="0" alt="RIMG0081 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG008120(500x375)-d41ef.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲西船場ＪＣＴ<br /><br />バスはＯＣＡＴを出るとすぐに湊町入口から阪神高速１号環状線に入ります。この後阪神高速１３号東大阪線、近畿自動車道、第２京阪道、阪神高速８号京都線と次々に高速道路を梯子しながら京都駅を目指します。<br />それではしばらく直Ｑ京都からの車窓をお楽しみ下さい。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG008220(500x375)-864ff.jpg" border="0" alt="RIMG0082 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG008220(500x375)-864ff.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲大阪城公園とＯＢＰ<br /><br />今日は幸い渋滞にも遭わず西船場ＪＣＴから東大阪線に入り大阪都心を横断して行きます。法円坂を過ぎた辺りで左側に見えて来たのが大阪城公園の背後に建ち並ぶＯＢＰのビル群。大阪城公園の緑のボリュームに圧倒されます。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG008320(350x263)-77862.jpg" border="0" alt="RIMG0083 (350x263).jpg" width="350" height="263" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG008320(350x263)-77862.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲森ノ宮電車区<br /><br />続いてＪＲ森ノ宮電車区が。<br />ありゃ～・・・・どんぴしゃりでポールがど真ん中に被ってしまいました。遠慮がちに載せておきます。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG008420(500x375)-ab203.jpg" border="0" alt="RIMG0084 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG008420(500x375)-ab203.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲東大阪ＪＣＴ<br /><br />大阪市内中心部をはずれ車窓に工場や倉庫が目立ちはじめると東大阪ＪＣＴ。ここから近畿自動車道に入り進路を９０度転進、北に向かいます。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG008520(500x375)-1ea63.jpg" border="0" alt="RIMG0085 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG008520(500x375)-1ea63.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲まもなく門真ＪＣＴ<br /><br />ＪＲ学研都市線をオーバークロスすると右手にはなみはやドーム、三井アウトレットパークの巨大な屋根が近付いてきます。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG008720(500x375)-6d2e1.jpg" border="0" alt="RIMG0087 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG008720(500x375)-6d2e1.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲門真ＪＣＴ<br /><br />門真ＪＣＴで第２京阪に入り再び進路を東に。２年前に全通したこの第２京阪こそ直Ｑ京都の生みの親ともいえる存在です。実は自宅近くを第２京阪の高架がはしっており「高架からウチを見てみたい」とずっと思っていたのでやっと念願が叶うわけです。窓に額を押し付けて固唾を呑んでいると、見えました！　透明な防音壁越しにしっかりと。思ったより近くに見えたので驚きました。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG008920(500x375)-a6475.jpg" border="0" alt="RIMG0089 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG008920(500x375)-a6475.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲京阪交野市駅前<br /><br />沿線に田園地帯が目立ち始めると交野南ＩＣでいったん第２京阪を下ります。交野市内のバス停に立ち寄るためです。すれ違う路線バスには「なんば線」の広告が。<br />まず京阪交野市駅前。ここで１名が降車し、新たに２名が乗車。ここまで約３５分、運賃は５００円。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG009020(500x375)-1bae5.jpg" border="0" alt="RIMG0090 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG009020(500x375)-1bae5.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲ＪＲ河内磐船駅前<br /><br />続いてＪＲ学研都市線河内磐船駅前に。ここでは乗降ともにゼロ。<br />おもしろいのが交野市内の２停留所間でも利用可能な点。わずか５分少々の区間ですが、運賃も２２０円で設定されています。まさか利用する人はいないと思いますが。<br />交野北ＩＣから第２京阪に戻ります。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG009120(500x375).jpg" border="0" alt="RIMG0091 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG009120(500x375).jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲高速京田辺<br /><br />枚方東ＩＣから第１期開通区間に入り京都府に越境するとすぐに高速京田辺に到着です。ここでも乗降ともにありませんが、乗務員交代が行われました。難波から約１時間、６００円。<br />さて、このバス停は京田辺ＰＡ内に設けられています。ＪＲ松井山手駅は徒歩圏で、直Ｑ京都開設に併せて付近を走る京阪の一般路線バスにも高速京田辺前バス停が新設されたそうですが、周辺から隔絶された感のあるＰＡ内のバス停は集客上問題がありはしないか気になります。かといって駅前を経由しようとすると高速を下りなければならない。高速路線バスの悩ましいところですね。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG009220(500x375)-d78b9.jpg" border="0" alt="RIMG0092 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG009220(500x375)-d78b9.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲突然の豪雨<br /><br />複雑なランプウエイを抜け本線に戻り、久御山ＪＣＴが近付いた頃突然の大雨が車体を叩きはじめ京都競馬場のスタンドも遥かに霞んでおります。<br />巨椋池料金所から阪神高速８号京都線に入り、京都の都心部に向け北上します。上鳥羽出口で高速道路とおさらばし一般道へ。京都市内の降車専用エリアに入り最初のバス停十条駅では降車なし。続く大石橋（九条駅）で１名降車、結局、なんば出発時と同じ２名だけを乗せて１５：４８頃ほぼ定時に京都駅八条口に到着しました。なんばから１時間２３分、運賃８００円の快適な移動でした。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG009320(500x384)-038ea.jpg" border="0" alt="RIMG0093 (500x384).jpg" width="500" height="384" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG009320(500x384)-038ea.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲京都駅八条口に到着</p><p>さて京都駅到着後バスは折り返し１５：５３発のなんば行となるわけですが、乗車口には数十人の行列が。そのうち約２０人ほどが乗車していきます。中には松井山手線と間違えたのか入口でＵターンする人の姿も。ダイヤ上７分後には松井山手行が発車する予定なので十分想定されるシーンです。当面は誤乗防止に神経を使うことでしょう。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG009420(500x375)-b9482.jpg" border="0" alt="RIMG0094 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG009420(500x375)-b9482.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲松井山手便よりも派手目の側面デザイン<br /><br />なんば線に充当される車両は松井山手線同様京田辺営業所所属の日野セレガですが、今回の路線開設に合わせて新規に導入されたものだそうです。ボディには松井山手線用に比べかなり派手なロゴが入っており昼間なら容易に区別できそうです。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG009520(500x375)-4715e.jpg" border="0" alt="RIMG0095 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG009520(500x375)-4715e.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲リアデザイン<br /><br />さて、気になる利用状況ですが、私が乗った便こそ終始貸し切り状態だったものの折り返し便は盛況を呈していました。他の方の乗車ルポを拝見していても概ね２０～３０人と記されています。派手なＰＲも打っていない新規路線にしては上々のスタートではないでしょうか。また、旺盛な区間利用が見られたという点も共通した感想のようです。京阪バスのパンフレットを見ても京阪間直通旅客よりも区間利用者を意識しているのではと思わせる謳い文句も少なくありません。<br />運賃、所要時間を鉄道と比較しても、難波ー京都間　直Ｑ京都　８００円／８３分、鉄道（地下鉄＋ＪＲ）　７７０円／約４５分　と両方とも鉄道利用に分があり時間は鉄道が圧倒しています。<br />一方、難波ー交野市間では　直Ｑ京都　５００円／３８分、鉄道（地下鉄＋京阪）　５４０円／約５５分<br />と形勢が逆転します。もちろん直Ｑ京都には乗り換え不要という大きなアドバンテージもあります。<br />さらに認知度を上げればまだ伸びしろがあるように思えます。<br />このような隙間商法は京阪バスだけでなく、関西地区で見ても大阪バスの東大阪ー京都線やウイラートラベルが路線バスに進出した京都ー梅田ー大阪南港線など次々に新設されています。各社とも新たな収益源を求めて懸命に模索している姿が窺えます。今後もアッと驚くような路線の新設があるかもわかりません。</p><p>☆直Ｑ京都松井山手線の体験乗車記はこちらをご覧下さい。<br />　　<a href="http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2011-08-14">http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2011-08-14</a></p><a name="more"></a>
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    <dc:date>2012-04-28T18:00:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2012-04-25"> 
    <title>大阪・難波ＯＣＡＴバスターミナルを見る</title>  
    <link>http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2012-04-25</link>  
    <description><![CDATA[<p>北は山形から南は鹿児島まで先日、大阪・難波のＯＣＡＴバスターミナルを訪れました。ＯＣＡＴバスターミナルは大阪・ミナミの中心難波にあり、南海、近鉄、阪神、地下鉄の難波駅と地下街を介してつながっている他、地階にはＪＲ大和路線（ＪＲ難波駅）が乗り入れる一大ターミナルの一角に位置する大阪を代表するバスターミナルです。▲高層ビル群に囲まれたＯＣＡＴＯＣＡＴとはOsaka　City　Air　Terminalを意味し文字どおり関西空港の都心ターミナルとして１９９６年に開設されました。当初はリムジンバスに加えＪＲの関空快速も乗り入れていましたが、微妙に難波の中心からずれた立地が災いしたのかＣＡＴとしての利用は伸び悩み、航空会社のチェックインカウンター、関空快速の乗り入れともに現在は廃止されております。しかし、併設されている商業施設はテナントの入れ替わりがあるものの堅調に推移し、バスターミナルも阪神高速直結の立地が功を奏し次々にネットワークを拡大しているとのこと。当初の目論見から外れながらも独自に歩むＯＣＡＴであります。▲１階からはＩＫＥＡのシャトルバスが周囲を歩いているとこんなバスを見かけました。大正区に店舗を置くＩＫＥＡのシャトルバスのようです。西側のロータリーに発着しています。この部分はＯＣＡＴバスターミナルとは無関係ですが、面白いバスなので紹介しておきましょう。事情によりこの後バスの写真は撮れませんでしたので。▲バスターミナルは２階ですそれではエスカレータで２階に上がりバスターミナルを見てみましょう。上の平面図のとおり出発８バース（うち３バースは貸切用）、到着２バースというＪＲ大阪駅高速バスターミナルにも劣らない規模を誇ります。▲充実のネットワーク発車標をご覧下さい。１４：１０～１４：２５の１５分の間にこれだけのバスが出発していきます。加えて関空行が３０分ヘッド、伊丹行が２０分ヘッドで加わりますので凄い密度です。行き先はここに表示されているだけで中部、南紀、中国、四国の各地へ。ＯＣＡＴのＨＰで数えるとネットワークは東北から九州のなんと３２の都府県をカバーしています。長距離バスの老舗日本交通も大阪市内の拠点を梅田（阪急三番街）からＯＣＡＴへシフトしているようです。▲発券カウンター付近発券カウンターはその日本交通の他、近鉄、南海、ＪＲが設置しています。コンコースと車路はガラス壁で完全に仕切られており、乗降時以外にバスを間近に見..</p>]]></description>  
    <dc:subject>バスの旅</dc:subject>  
    <dc:creator>サットン</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-26T18:00:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<strong><font size="4">北は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E5%B1%B1%E5%BD%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">山形</a>から南は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E9%B9%BF%E5%85%90%E5%B3%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">鹿児島</a>まで<br /></font></strong><br />先日、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E5%A4%A7%E9%98%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大阪</a>・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E9%9B%A3%E6%B3%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">難波</a>のＯＣＡＴバスターミナルを訪れました。<br />ＯＣＡＴバスターミナルは大阪・ミナミの中心難波にあり、南海、近鉄、阪神、地下鉄の難波駅と地下街を介してつながっている他、地階にはＪＲ大和路線（ＪＲ難波駅）が乗り入れる一大ターミナルの一角に位置する大阪を代表するバスターミナルです。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG007220(500x375).jpg" border="0" alt="RIMG0072 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG007220(500x375).jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲高層ビル群に囲まれたＯＣＡＴ<br /><br />ＯＣＡＴとはOsaka　City　Air　Terminalを意味し文字どおり関西空港の都心ターミナルとして１９９６年に開設されました。当初はリムジンバスに加えＪＲの関空快速も乗り入れていましたが、微妙に難波の中心からずれた立地が災いしたのかＣＡＴとしての利用は伸び悩み、航空会社のチェックインカウンター、関空快速の乗り入れともに現在は廃止されております。<br />しかし、併設されている商業施設はテナントの入れ替わりがあるものの堅調に推移し、バスターミナルも阪神高速直結の立地が功を奏し次々にネットワークを拡大しているとのこと。当初の目論見から外れながらも独自に歩むＯＣＡＴであります。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG007120(500x375)-f32d6.jpg" border="0" alt="RIMG0071 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG007120(500x375)-f32d6.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲１階からはＩＫＥＡのシャトルバスが<br /><br />周囲を歩いているとこんなバスを見かけました。大正区に店舗を置くＩＫＥＡのシャトルバスのようです。西側のロータリーに発着しています。この部分はＯＣＡＴバスターミナルとは無関係ですが、面白いバスなので紹介しておきましょう。事情によりこの後バスの写真は撮れませんでしたので。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG007420(500x375)-840e9.jpg" border="0" alt="RIMG0074 (500x375).jpg" width="496" height="371" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG007420(500x375)-840e9.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲バスターミナルは２階です<br /><br />それではエスカレータで２階に上がりバスターミナルを見てみましょう。<br />上の平面図のとおり出発８バース（うち３バースは貸切用）、到着２バースというＪＲ大阪駅高速バスターミナルにも劣らない規模を誇ります。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG007320(500x375)-67cc5.jpg" border="0" alt="RIMG0073 (500x375).jpg" width="490" height="361" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG007320(500x375)-67cc5.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲充実のネットワーク<br /><br />発車標をご覧下さい。１４：１０～１４：２５の１５分の間にこれだけのバスが出発していきます。加えて関空行が３０分ヘッド、伊丹行が２０分ヘッドで加わりますので凄い密度です。<br />行き先はここに表示されているだけで中部、南紀、中国、四国の各地へ。ＯＣＡＴのＨＰで数えるとネットワークは東北から九州のなんと３２の都府県をカバーしています。長距離バスの老舗日本交通も大阪市内の拠点を梅田（阪急三番街）からＯＣＡＴへシフトしているようです。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG007520(500x374)-5907f.jpg" border="0" alt="RIMG0075 (500x374).jpg" width="500" height="374" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG007520(500x374)-5907f.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲発券カウンター付近<br /><br />発券カウンターはその日本交通の他、近鉄、南海、ＪＲが設置しています。<br />コンコースと車路はガラス壁で完全に仕切られており、乗降時以外にバスを間近に見ることはできません。車路が建物内にビルトインされているため排ガスから乗客を保護する必要があるからでしょう。お蔭でバスの写真は撮れませんが、バスに乗るまで空調の効いた空間で過ごすことができます。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG007720(500x375)-d5a8a.jpg" border="0" alt="RIMG0077 (500x375).jpg" width="480" height="347" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG007720(500x375)-d5a8a.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲ホームドア<br /><br />各乗車口には自動ドアが設けられ、先発便の案内が表示されています。バスが入線しても気付き難いのが難点です。放送に注意しておかないとうっかり乗り遅れるなんてことにも。<br /><br />このＯＣＡＴバスターミナルはその規模、乗り入れ便数ともに昨年リニューアルされたＪＲ大阪駅高速バスターミナルに勝るとも劣らない日本有数のバスターミナルだと思います。<br />もう一つの特徴としてバス事業者ではなく公設（大阪市の第３セクター）のバスターミナルだという点。日本では珍しいケースではないでしょうか。<br />利用上の注意としては前述したように場所が難波の中心からずれているため各線難波駅からのアクセスに難があること。特に南海難波駅からはかなりの徒歩移動が必要です。歩くのが嫌な方はＪＲ難波駅の利用をお勧めします。<br />また、スイスホテル南海大阪５階の「南海なんば高速バスターミナル」と混同しないよう注意が必要です。<br /><br />さてさて、ＯＣＡＴバスターミナルから私が向かった先は？　４月に開設されたばかりの新規路線に乗りました！<br /><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/.U1yhXQ8HEl6/ju65Puh3Ffln?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/.U1yhXQ8HEl6/ju65Puh3Ffln?type=3&ent=a563ffad9bd4a71d275529280fc1f343"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > リゲインのCMソング「勇気のしるし」の替え歌をつくろう。出来た歌をPCが歌う！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-04-26T18:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2012-04-24"> 
    <title>池田邦彦「カレチ」　～なき国鉄への郷愁</title>  
    <link>http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2012-04-24</link>  
    <description><![CDATA[<p>漫画は読まない私がはまってます作者もタイトルも知りませんでした。そもそも私は子供の頃からなぜか漫画は読まなかったので当然といえば当然なんですが。「カレチ」、昭和の鉄道ファンなら惹き付けられる言葉ですね。 カレチ（1） (モーニングKC)作者: 池田 邦彦出版社/メーカー: 講談社発売日: 2009/12/22メディア: コミックそんな私がこの作品を知ったのはＮＨＫ「ラジオ深夜便」で紹介されているのを偶然聴いたからであります。「カレチ」というタイトルに激しく反応してしまいました。翌日には早速近所のBOOK　1st.を訪れ慣れないコミックコーナーを物色、汗を掻きながら第１巻を手にしたのでありました。この作品の舞台となっているのは昭和４０年代後半の国鉄。主人公である荻野カレチは大阪車掌区所属とあって乗務する列車は「白鳥」、「雷鳥」、「あかつき」など。この頃カメラ片手に大阪駅頭で列車を追いかけ回していた私にとっては一コマ一コマに懐かしい国鉄の情景が甦ってきます。当時小学生だった私は多くの鉄道少年がそうであったように国鉄マンに憧れていました。それも運転士ではなく車掌に。アイボリーの盛夏服に赤い腕章の姿にとりわけ憧れを抱いたものでした。その思いを初めて乗ったブルートレイン「北陸」のカレチさんに話したところ「こんな赤字会社に入っても仕方ないよ・・・・」と笑われたものでした。そんな思い出も去来します。この「カレチ」という言葉もＪＲになってからは車掌長、乗客専務などといった職制が廃止されて聞かなくなりました。平成の鉄道少年たちにとっては「ナニそれ？」ってな感じかもしれません。この作品は昭和の鉄道少年だった世代には憧れの国鉄へのノスタルジーを掻き立ててくれるでしょう。また、現役の鉄道少年たちには未知の国鉄の旅へと誘ってくれるものと思います。国鉄末期の惨状を知る世代としてはもちろん「あの頃は良かった」なんて言うつもりはありません。ただ、昭和４０年代後半というと衰退する国鉄が最後の微かな光を放っていた頃といっても良いでしょう。そんな時代設定もこの作品に魅力を添えているのかもしれません。全３巻、ただいま第２巻を熟読中であります。</p>]]></description>  
    <dc:subject>BOOK</dc:subject>  
    <dc:creator>サットン</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-24T19:00:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<!-- amazon --><strong><font size="4"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E6%BC%AB%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">漫画</a>は読まない私がはまってます<br /></font></strong><br />作者も<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タイトル</a>も知りませんでした。そもそも私は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>の頃からなぜか漫画は読まなかったので当然といえば当然なんですが。「カレチ」、昭和の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E9%89%84%E9%81%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">鉄道</a>ファンなら惹き付けられる言葉ですね。<br /><br /><!-- amazon --><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063728641/%20hotetravjour-22/ref=nosim" target="_blank"><img class="sonet-asin-image" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51V1q9a1JjL._SL160_.jpg" alt="カレチ（1） (モーニングKC)" title="カレチ（1） (モーニングKC)" /></a> <div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063728641/%20hotetravjour-22/ref=nosim" target="_blank">カレチ（1） (モーニングKC)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 池田 邦彦</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 講談社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2009/12/22</li><li class="sonet-asin-label">メディア: <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コミック</a></li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><!--/ amazon --><br />そんな私がこの作品を知ったのはＮＨＫ「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ラジオ</a>深夜便」で紹介されているのを偶然聴いたからであります。「カレチ」というタイトルに激しく反応してしまいました。<br />翌日には早速近所の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=BOOK&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">BOOK</a>　1st.を訪れ慣れないコミック<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コーナー</a>を物色、汗を掻きながら第１巻を手にしたのでありました。<br /><br />この作品の舞台となっているのは昭和４０年代後半の国鉄。主人公である荻野カレチは大阪車掌区所属とあって乗務する列車は「白鳥」、「雷鳥」、「あかつき」など。この頃カメラ片手に大阪駅頭で列車を追いかけ回していた私にとっては一コマ一コマに懐かしい国鉄の情景が甦ってきます。<br />当時小学生だった私は多くの鉄道少年がそうであったように国鉄マンに憧れていました。それも運転士ではなく車掌に。アイボリーの盛夏服に赤い腕章の姿にとりわけ憧れを抱いたものでした。その思いを初めて乗ったブルートレイン「北陸」のカレチさんに話したところ「こんな赤字会社に入っても仕方ないよ・・・・」と笑われたものでした。そんな思い出も去来します。<br />この「カレチ」という言葉もＪＲになってからは車掌長、乗客専務などといった職制が廃止されて聞かなくなりました。平成の鉄道少年たちにとっては「ナニそれ？」ってな感じかもしれません。<br /><br />この作品は昭和の鉄道少年だった世代には憧れの国鉄へのノスタルジーを掻き立ててくれるでしょう。また、現役の鉄道少年たちには未知の国鉄の旅へと誘ってくれるものと思います。<br /><br />国鉄末期の惨状を知る世代としてはもちろん「あの頃は良かった」なんて言うつもりはありません。ただ、昭和４０年代後半というと衰退する国鉄が最後の微かな光を放っていた頃といっても良いでしょう。そんな時代設定もこの作品に魅力を添えているのかもしれません。<br /><br />全３巻、ただいま第２巻を熟読中であります。<br /><br /><br /><!--/ amazon --><a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2012-04-13"> 
    <title>阪急服部駅と御神木</title>  
    <link>http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2012-04-13</link>  
    <description><![CDATA[<p>天神さんが見守る駅今日は私の準地元であり、鉄道ファン人生の原点にもなった阪急宝塚線服部駅をご紹介いたしましょう。▲特徴的な阪急の駅名標豊中市の中ほどにある服部駅、周囲は古くからの商店街と住宅地です。落語「池田の猪買い」にも登場する服部天神が駅東側至近にあり、私も氏子の一人であります。１日におよそ25,000人が利用します。▲シンプルな構造です（梅田方を見る）構造は単純な２面２線。上下ホームは完全に分離されており入場後に反対ホームに移動することはできず、「ホーム間違えました」と駅員さんに願い出る乗客が後を絶たないようです。上下移動がないのでバリアフリー上は好ましいのかも知れませんが、ラッシュ時は遮断機がなかなか上がらず時間に余裕を持っていないと電車を逃してしまいます。実はこの踏切こそ私の鉄人生の原点であります。歩き始めた頃からここで飽きずに電車を眺めておりました。▲梅田方面側駅舎デイタイムには駅員さんがいるのはこちら側だけ。宝塚方面の改札口はインターホンでの対応になります。なお、かつては構内踏切がありましたが、列車の長編成化に伴うホーム延伸に支障するため廃止されました。駅舎の屋根越しに茂る立派な木立が見えますが、その根っこはどこにあるのでしょうか？▲ホームから幹がなんとホームから幹を伸ばしております。乗客は気に留める風もなく通り過ぎていきます。▲服部天神の御神木なのですその幹には注連縄と神棚が祀られております。▲御神木の由来ひっそりとこんな掲示が。私も初めて読んでみました。それによると駅の敷地は元々服部天神の境内であったこと。開業時は服部天神駅を名乗っていたことなどが書かれております。さらに毎年８月２４日には駅構内で清祓と安全祈願祭が挙行されているとも。今まで見たこともありませんが。この木は楠だそうです。やはり駅に聳える御神木として有名な京阪萱島駅のものも楠ですね。▲桜と阪急電車のつもり・・・・梅田方ホーム先端の線路際に桜の木が１本。他のブロガーさんの真似をして電車と絡めて撮ってみましたが、このザマです。他の桜はまだ満開の状態でしたが、この木は電車が通過するたびに花びらを散らしており一足早く寂しい状態になってしまったようです。その分電車のヘッドマークで補っておきましょう。</p>]]></description>  
    <dc:subject>鉄道の旅</dc:subject>  
    <dc:creator>サットン</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-13T18:00:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<strong><font size="4">天神さんが見守る駅<br /><br /></font></strong>今日は私の準地元であり、鉄道ファン人生の原点にもなった<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E9%98%AA%E6%80%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">阪急</a>宝塚線服部駅をご紹介いたしましょう。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG005820(500x375)-73389.jpg" border="0" alt="RIMG0058 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG005820(500x375)-73389.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲特徴的な阪急の駅名標<br /><br />豊中市の中ほどにある服部駅、周囲は古くからの商店街と住宅地です。落語「池田の猪買い」にも登場する服部天神が駅東側至近にあり、私も氏子の一人であります。<br />１日におよそ25,000人が利用します。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG005220(500x367).jpg" border="0" alt="RIMG0052 (500x367).jpg" width="500" height="367" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG005220(500x367).jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲シンプルな構造です（梅田方を見る）<br /><br />構造は単純な２面２線。上下ホームは完全に分離されており入場後に反対ホームに移動することはできず、「ホーム間違えました」と駅員さんに願い出る乗客が後を絶たないようです。上下移動がないのでバリアフリー上は好ましいのかも知れませんが、ラッシュ時は遮断機がなかなか上がらず時間に余裕を持っていないと電車を逃してしまいます。<br />実はこの踏切こそ私の鉄人生の原点であります。歩き始めた頃からここで飽きずに電車を眺めておりました。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG005320(500x365)-46442.jpg" border="0" alt="RIMG0053 (500x365).jpg" width="500" height="365" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG005320(500x365)-46442.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲梅田方面側駅舎<br /><br />デイタイムには駅員さんがいるのはこちら側だけ。宝塚方面の改札口はインターホンでの対応になります。なお、かつては構内踏切がありましたが、列車の長編成化に伴うホーム延伸に支障するため廃止されました。<br />駅舎の屋根越しに茂る立派な木立が見えますが、その根っこはどこにあるのでしょうか？<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG005520(500x375)-e6a47.jpg" border="0" alt="RIMG0055 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG005520(500x375)-e6a47.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲ホームから幹が<br /><br />なんとホームから幹を伸ばしております。乗客は気に留める風もなく通り過ぎていきます。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG005620(500x375)-d994f.jpg" border="0" alt="RIMG0056 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG005620(500x375)-d994f.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲服部天神の御神木なのです<br /><br />その幹には注連縄と神棚が祀られております。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG005720(500x326)-99a83.jpg" border="0" alt="RIMG0057 (500x326).jpg" width="500" height="326" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG005720(500x326)-99a83.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲御神木の由来<br /><br />ひっそりとこんな掲示が。私も初めて読んでみました。それによると駅の敷地は元々服部天神の境内であったこと。開業時は服部天神駅を名乗っていたことなどが書かれております。さらに毎年８月２４日には駅構内で清祓と安全祈願祭が挙行されているとも。今まで見たこともありませんが。<br />この木は楠だそうです。やはり駅に聳える御神木として有名な京阪萱島駅のものも楠ですね。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG006020(500x375)-d509a.jpg" border="0" alt="RIMG0060 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG006020(500x375)-d509a.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲桜と阪急電車のつもり・・・・<br /><br />梅田方ホーム先端の線路際に桜の木が１本。他のブロガーさんの真似をして電車と絡めて撮ってみましたが、このザマです。他の桜はまだ満開の状態でしたが、この木は電車が通過するたびに花びらを散らしており一足早く寂しい状態になってしまったようです。その分電車のヘッドマークで補っておきましょう。<a name="more"></a><br /><br />綴じ込み付録<br /><br />この後、所用があり隣の庄内駅に移動。陽気に誘われてしばらく電車見物を。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG006420(500x375)-61c22.jpg" border="0" alt="RIMG0064 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG006420(500x375)-61c22.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲ベテラン３０００系<br /><br />３０００系の急行が颯爽と通過して行きます。９０００系の増備ですっかり出会う機会が少なくなりました。スカートを装着しずいぶんいかつい表情に。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG006520(500x375)-ae7d0.jpg" border="0" alt="RIMG0065 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG006520(500x375)-ae7d0.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲今度は９０００系<br /><br />こちらは昨年就役したばかりの９０００系９００３Ｆ。“走るんです”とは正反対の重厚な電車です。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG006620(500x375)-966bd.jpg" border="0" alt="RIMG0066 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG006620(500x375)-966bd.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲頭上にはＢ７７７<br /><br />そして空を見上げればＪＡＬのＢ７７７が。そう、ここは伊丹空港の着陸コース直下。この前にはＡＮＡのＢ７８７が降りて行きました。電車もヒコーキも楽しめる庄内駅であります。
]]></content:encoded> 
  </item>  
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/.U1yhXQ8HEl6/Vna8fl1eMju.?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/.U1yhXQ8HEl6/Vna8fl1eMju.?type=3&ent=890170ad642a4aead695bf9255768c8b"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ソリッドなデザインに、多彩な機能を凝縮。IXY 1／IXY 3デビュー。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-04-13T18:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2012-04-10"> 
    <title>建物の記憶　～追悼ホテルプラザ</title>  
    <link>http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2012-04-10</link>  
    <description><![CDATA[<p>名門と呼ばれたホテルの最期先日、娘の学校の入学式が行われた大阪市内のホールの近くで見た光景です。町並みの向うに衝立のように聳える巨大な建物の上部にはなにやら囲いのようなものが。目を凝らすと壁面はあちこち変色しておりかなり痛んでいる様子が窺えます。娘曰く「幽霊屋敷みたい・・・」。カメラを向ける私に気味が悪いから撮るなと。この無様な建物がかつて大阪を代表する名門ホテル「ホテルプラザ」だったなんて知ろうはずもありません。▲大阪の都心に出現した奇妙な光景これは１９６９年～１９９９年まで３０年の間大阪を代表するホテルとして君臨したホテルプラザの解体作業風景なのです。作業は竹中工務店の手で行われており、HAT　DOWN工法なる新たな手法により施工されているとのこと。なるほどてっぺんの囲いが帽子に見えなくはありません。元々は２３階建だったのでかなり工事が進捗しているようです。※HAT　DOWN工法については竹中工務店のＨＰに詳しい解説があります。　&gt;&gt;&gt;こちら現場の仮囲いには竹中工務店によるこんな文章が。▲泣かせる文章ですホテルプラザの何たるやについては私が下手な能書きを並べるよりもこの文章を読んでいただきましょう。消えていくこの建物に、そして、十数年前に突然消えた名門ホテルに対する敬意と惜別の念が滲む文章だと思います。暫く足を止めてプラザの思い出に耽っているとこみ上げるものを感じます。ちなみにプラザを建てたのは竹中ではなく大成建設です。他社の施工した建物を解体業者がこんな形で送るとは。「解体されゆく建物の記憶を皆様に感じ取って頂ければ幸いです」。残念ながら私以外に足を止める人の姿はありませんでしたが、私の記憶にはホテルプラザの名は永遠に刻まれております。▲正面側（北側）から見た解体現場　駐車場はかつての朝日放送跡地反対側に回ってみました。かつてこの地にはプラザの他、親会社である朝日放送（ＡＢＣ）、大阪タワーが立ち並びＡＢＣセンターと呼ばれていました。朝日放送は４年前に堂島河岸に移転、大阪タワーも３年前に解体されプラザだけが野晒しにされていました。かつてのライバルホテルが色褪せ、朽ちていく姿を見るのはホテル屋としてはなんとも辛いものでした。また、その巨大さゆえに周囲の景観に与える影響も少なくなかったと思います。ホテル廃業は電光石火で決めておきながら、その後始末には十数年もかける朝日放送の姿勢には疑問を感じずに..</p>]]></description>  
    <dc:subject>ホテル（その他）</dc:subject>  
    <dc:creator>サットン</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-10T18:00:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><strong><font size="4">名門と呼ばれた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホテル</a>の最期<br /></font></strong><br />先日、娘の学校の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E5%85%A5%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">入学</a>式が行われた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E5%A4%A7%E9%98%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大阪</a>市内のホールの近くで見た光景です。<br />町並みの向うに衝立のように聳える巨大な建物の上部にはなにやら囲いのようなものが。目を凝らすと壁面はあちこち変色しておりかなり痛んでいる様子が窺えます。娘曰く「幽霊屋敷みたい・・・」。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カメラ</a>を向ける私に気味が悪いから撮るなと。<br />この無様な建物がかつて大阪を代表する名門ホテル「ホテルプラザ」だったなんて知ろうはずもありません。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG004620(500x375).jpg" border="0" alt="RIMG0046 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG004620(500x375).jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲大阪の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E9%83%BD%E5%BF%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">都心</a>に出現した奇妙な光景<br /><br />これは１９６９年～１９９９年まで３０年の間大阪を代表するホテルとして君臨したホテルプラザの解体作業風景なのです。作業は竹中工務店の手で行われており、HAT　DOWN工法なる新たな手法により施工されているとのこと。なるほどてっぺんの囲いが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E5%B8%BD%E5%AD%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">帽子</a>に見えなくはありません。元々は２３階建だったのでかなり工事が進捗しているようです。<br />※HAT　DOWN工法については竹中工務店のＨＰに詳しい解説があります。　<a href="http://www.takenaka.co.jp/news/2012/02/10/index.html" target="_blank">&gt;&gt;&gt;こちら<br /></a><br />現場の仮囲いには竹中工務店によるこんな文章が。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG004920(500x417)-8e72f.jpg" border="0" alt="RIMG0049 (500x417).jpg" width="500" height="417" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG004920(500x417)-8e72f.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲泣かせる文章です<br /><br />ホテルプラザの何たるやについては私が下手な能書きを並べるよりもこの文章を読んでいただきましょう。消えていくこの建物に、そして、十数年前に突然消えた名門ホテルに対する敬意と惜別の念が滲む文章だと思います。暫く足を止めてプラザの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E6%80%9D%E3%81%84%E5%87%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">思い出</a>に耽っているとこみ上げるものを感じます。<br />ちなみにプラザを建てたのは竹中ではなく大成建設です。他社の施工した建物を解体業者がこんな形で送るとは。<br />「解体されゆく建物の記憶を皆様に感じ取って頂ければ幸いです」。残念ながら私以外に足を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E6%AD%A2%E3%82%81%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">止める</a>人の姿はありませんでしたが、私の記憶にはホテルプラザの名は永遠に刻まれております。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG005020(500x375)-74409.jpg" border="0" alt="RIMG0050 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG005020(500x375)-74409.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲正面側（北側）から見た解体現場　駐車場はかつての朝日放送跡地<br /><br />反対側に回ってみました。かつてこの地にはプラザの他、親会社である朝日放送（ＡＢＣ）、大阪<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タワー</a>が立ち並びＡＢＣセンターと呼ばれていました。朝日放送は４年前に堂島河岸に移転、大阪タワーも３年前に解体されプラザだけが野晒しにされていました。かつてのライバルホテルが色褪せ、朽ちていく姿を見るのはホテル屋としてはなんとも辛いものでした。また、その巨大さゆえに周囲の景観に与える影響も少なくなかったと思います。ホテル廃業は電光石火で決めておきながら、その後始末には十数年もかける朝日放送の姿勢には疑問を感じずにはいられません。他<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E4%BA%BA%E4%BA%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">人事</a>であれば「幽霊ホテルを十年も放置！」なんて取り上げるんでしょう。<br />現場の掲示では今年秋にはプラザは地上から姿を消すとのこと。竹中工務店にはもう一頑張りしていただいて一日も早くプラザをきれいにしてやって欲しいものです。<br />なお、かつてのＡＢＣセンターに唯一残った朝日放送関連の施設である「ザ・シンフォニーホール」も先頃所有権の売却が発表されました。<br /><br />解体作業に入る前のホテルプラザの様子は　<a href="http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2007-04-06">「ホテルプラザよ永久に」<br /></a>大阪タワーの解体作業については　<a href="http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2009-11-20">「さらば大阪タワー」</a>　をご覧下さい。　　　　<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG005120(500x360)-1e4dc.jpg" border="0" alt="RIMG0051 (500x360).jpg" width="500" height="360" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG005120(500x360)-1e4dc.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲工事を見つめるウエスティンホテル<br /><br />近所の公園では桜の花が咲き誇っていました。厳しい冬でしたが、黙っていても春は来るんですね。<br />桜の背後にはウエスティンホテル大阪が。消えゆく先輩ホテルをどんな気持ちで見送っているのでしょう。<br /><br />今回導入されたHAT　DOWN工法は今後建替えラッシュを迎える初期の超高層ビルの解体工事を睨んで考案されたそうです。プラザはそのテストケースということもできます。かつて、日本のホテル業界をリードして来たホテルプラザにとってはせめてもの慰めかも知れません。</p><p>&#160;</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2012-04-08"> 
    <title>「ひらパー」は１００周年</title>  
    <link>http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2012-04-08</link>  
    <description><![CDATA[<p>ＰＲ列車運転中「ひらパー」こと「ひらかたパーク」がこの程開園１００周年を迎えたそうです。ちなみに前身は香里園遊園地だったんだそうです。関西の地名って○×園って多いですね。甲子園、甲陽園、香枦園などなど。▲７００４ＦによるひらパーＰＲ列車（三条）思えば私鉄系の遊園地は２１世紀の到来とともに多くが姿を消してしまいました。宝塚ファミリーランド＝阪急電鉄、阪神パーク＝阪神電鉄、あやめ池遊園地＝近鉄、さやま遊園＝南海電鉄。どれも沿線住民にはお馴染みの定番のレジャースポットでしたが、みんな消滅。跡地はほとんどがマンションに化けているようですね。そんな中、ひらパーは天晴れ！生き残っております。ご多聞に漏れず一時は来園者減少に悩まされたものの懸命の努力で持ち直しているとか。“ひらパー”なんてくだけた呼び名もイメージチェンジに一役買っているように思います。▲ヘッドマークをアップで・・・たいして変わりませんか１００周年を記念して京阪電鉄にはＰＲ列車が登場、ヘッドマークと側面ステッカーを掲出して走っております。写真の７０００系７００４Ｆともう１本７２００系が任命されております。そうそう、ひらパーのアトラクションの一部は京阪電鉄寝屋川工場でメインテナンスを行っているそうです。春の行楽シーズン、是非京阪電車でひらパーにお出かけ下さい。</p>]]></description>  
    <dc:subject>タウンウオッチ</dc:subject>  
    <dc:creator>サットン</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-08T16:00:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<strong><font size="4">ＰＲ列車運転中<br /></font></strong><br />「ひらパー」こと「ひらかたパーク」がこの程開園１００周年を迎えたそうです。ちなみに前身は香里園遊園地だったんだそうです。関西の地名って○×園って多いですね。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E7%94%B2%E5%AD%90%E5%9C%92&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">甲子園</a>、甲陽園、香枦園などなど。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG001320(500x375)-ab4a7.jpg" border="0" alt="RIMG0013 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG001320(500x375)-ab4a7.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲７００４ＦによるひらパーＰＲ列車（三条）<br /><br />思えば私鉄系の遊園地は２１世紀の到来とともに多くが姿を消してしまいました。宝塚ファミリーランド＝阪急電鉄、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E9%98%AA%E7%A5%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">阪神</a>パーク＝阪神電鉄、あやめ池遊園地＝近鉄、さやま遊園＝南海電鉄。どれも沿線住民にはお馴染みの定番の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">レジャースポット</a>でしたが、みんな消滅。跡地はほとんどが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マンション</a>に化けているようですね。<br />そんな中、ひらパーは天晴れ！生き残っております。ご多聞に漏れず一時は来園者減少に悩まされたものの懸命の努力で持ち直しているとか。“ひらパー”なんてくだけた呼び名もイメージチェンジに一役買っているように思います。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/projectbana2-5bea8.jpg" border="0" alt="projectbana2.jpg" width="240" height="320" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/projectbana2-5bea8.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲ヘッドマークをアップで・・・たいして変わりませんか<br /><br />１００周年を記念して<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E4%BA%AC%E9%98%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">京阪</a>電鉄にはＰＲ列車が登場、ヘッドマークと側面<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ステッカー</a>を掲出して走っております。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>の７０００系７００４Ｆともう１本７２００系が任命されております。<br />そうそう、ひらパーのアトラクションの一部は京阪電鉄寝屋川工場でメインテナンスを行っているそうです。<br /><br />春の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E8%A1%8C%E6%A5%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">行楽</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シーズン</a>、是非京阪<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E9%9B%BB%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">電車</a>でひらパーにお出かけ下さい。<br /><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/.U1yhXQ8HEl6/GjqdRONJ1wxE?type=2&amp;ent=043ea40c65971a198bfe39411f276a5a">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/.U1yhXQ8HEl6/GjqdRONJ1wxE?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/.U1yhXQ8HEl6/GjqdRONJ1wxE?type=3&ent=043ea40c65971a198bfe39411f276a5a"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ソリッドなデザインに、多彩な機能を凝縮。IXY 1／IXY 3デビュー。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-04-08T16:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2012-04-04"> 
    <title>近鉄京都線に併結特急登場</title>  
    <link>http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2012-04-04</link>  
    <description><![CDATA[<p>京奈特急＋京橿特急今春はＪＲ、小田急と並んで近鉄においても３月２０日、大規模なダイヤ改訂が行われました。改訂の骨子は「ご利用状況や需要動向に基付いた輸送の効率化を図る」ことだそうです。昨春京阪が実施したのと同様「減量ダイヤ」の導入のようです。その効率化で京都ー奈良、京都ー橿原神宮前系統の特急の一部が京都ー西大寺間で併結運転されることになりました。その分、京都ー西大寺間では特急の本数が減ることになります。その京奈＋京橿特急、先日京都駅で見かけました。▲ベテラン１２２００系が活躍「奈良」・「橿原神宮前」２列表記の行き先表示が目新しいですね。おまけに「吉野連絡」の副標まで。橿原神宮前行きは終点で阿部野橋発の吉野行き特急に連絡するようです。このあたりは近鉄特急のネットワークの醍醐味でもあります。この１２２００系はデビューから約４０年のベテラン選手。更新工事を受けているもののＡＣＥ、Ａｃｅなど次世代の車両と併結すると断面も凸凹で古さが目立ちます。昔はスナックカーなんて呼ばれていたものですが。▲発車標の表示おもしろいのは「奈良行き・・・・Ａ・Ｂ号車」の表示。橿原神宮前行きは１～４号車ですね。行き先による誤乗を防ぐ目的でしょうか。▲号車札もこのとおり ベテランながら車体は内外ともに丁寧にメンテされております。▲ホームの乗車位置表示もこのアルファベットによる号車表示は以前からも使用されておりましたが、数字による号車表示との明確な使い分けはいま一つわかりません。また、従来行われていた阪伊、京伊特急による大和八木以東の併結運転は京伊特急の本数削減により消滅したそうです。さて、京阪に次ぐ近鉄の減量ダイヤ、吉と出るか凶と出るか、興味深いところです。</p>]]></description>  
    <dc:subject>鉄道の旅</dc:subject>  
    <dc:creator>サットン</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-05T17:00:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><strong><font size="4">京奈特急＋京橿特急<br /></font></strong><br />今春はＪＲ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E5%B0%8F%E7%94%B0%E6%80%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">小田急</a>と並んで近鉄においても３月２０日、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E5%A4%A7%E8%A6%8F%E6%A8%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大規模</a>な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ダイヤ</a>改訂が行われました。改訂の骨子は「ご利用状況や需要動向に基付いた輸送の効率化を図る」ことだそうです。昨春京阪が実施したのと同様「減量ダイヤ」の導入のようです。<br />その効率化で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E4%BA%AC%E9%83%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">京都</a>ー奈良、京都ー橿原神宮前系統の特急の一部が京都ー西大寺間で併結運転されることになりました。その分、京都ー西大寺間では特急の本数が減ることになります。<br />その京奈＋京橿特急、先日京都駅で見かけました。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG004120(500x375)-c934b.jpg" border="0" alt="RIMG0041 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG004120(500x375)-c934b.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲ベテラン１２２００系が活躍</p><p>「奈良」・「橿原神宮前」２列表記の行き先表示が目新しいですね。おまけに「吉野連絡」の副標まで。橿原神宮前行きは終点で阿部野橋発の吉野行き特急に連絡するようです。このあたりは近鉄特急のネットワークの醍醐味でもあります。<br />この１２２００系はデビューから約４０年のベテラン選手。更新工事を受けているもののＡＣＥ、Ａｃｅなど次世代の車両と併結すると断面も凸凹で古さが目立ちます。昔はスナックカーなんて呼ばれていたものですが。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG003620(500x309)-26c9a.jpg" border="0" alt="RIMG0036 (500x309).jpg" width="500" height="309" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG003620(500x309)-26c9a.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲発車標の表示<br /><br />おもしろいのは「奈良行き・・・・Ａ・Ｂ号車」の表示。橿原神宮前行きは１～４号車ですね。<br />行き先による誤乗を防ぐ目的でしょうか。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG003820(500x250)-0c3f2.jpg" border="0" alt="RIMG0038 (500x250).jpg" width="500" height="250" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG003820(500x250)-0c3f2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲号車札もこのとおり <br /><br />ベテランながら車体は内外ともに丁寧にメンテされております。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG003720(500x306).jpg" border="0" alt="RIMG0037 (500x306).jpg" width="500" height="306" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG003720(500x306).jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲ホームの乗車位置表示も</p><p>このアルファベットによる号車表示は以前からも使用されておりましたが、数字による号車表示との明確な使い分けはいま一つわかりません。<br />また、従来行われていた阪伊、京伊特急による大和八木以東の併結運転は京伊特急の本数削減により消滅したそうです。<br /><br />さて、京阪に次ぐ近鉄の減量ダイヤ、吉と出るか凶と出るか、興味深いところです。<br /></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/.U1yhXQ8HEl6/jMndCVYamUZK?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/.U1yhXQ8HEl6/jMndCVYamUZK?type=3&ent=28789bfe29bf87a78280ffe319c4677b"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ソリッドなデザインに、多彩な機能を凝縮。IXY 1／IXY 3デビュー。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-04-05T17:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2012-04-02"> 
    <title>私鉄のターミナルを見る　近鉄京都駅</title>  
    <link>http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2012-04-02</link>  
    <description><![CDATA[<p>新装成った古都のターミナル「私鉄のターミナルを見る」、初回はこの度再開発工事が完了した近鉄京都駅をご紹介いたしましょう。ノンストップ京阪特急で三条に到着した後、京都バスに揺られてやって来ました。近鉄京都駅は１９２８年に当時の奈良電気鉄道の手により開業しております。当時の計画では国鉄京都駅直下を地下線で横断し七条側に建設されるはずだったものが諸々の事情で頓挫し、仮駅として設置された八条側に居ついてしまったとのこと。▲外見上は新幹線に圧倒され存在感は希薄その後、新幹線建設に合わせ高架化され現駅のベースが出来上がりました。したがって外から見るとＪＲの八条口駅舎に間借りするような形に。構内に入ってもＪＲと近鉄の境界線は判然としません。駅西南側には近鉄系の新都ホテルが存在を誇示しております。ちなみに同ホテルは客室数では京阪神最多の９８６室を誇ります。▲エントランス部分近鉄京都駅のエントランス部分は八条口２階、ＪＲ在来線、新幹線への動線が交差する位置にあり多くの乗降客が行き交います。ダウンライト主体の照明でＪＲエリアとコントラストを付けているようです。１日の乗降客は約87,000人とのこと。（2010年近鉄調べ）▲発券ゾーン乗車券売り場は改札口に向かって左側。ターミナルとは思えないほどこじんまりとしていますが、各種カードの利用が普及した現在ではこの駅に限らず券売機の数はどんどん減少しています。隣り合って特急券・定期券の発券カウンターが設けられておりターミナルらしさを演出しています。▲改札口付近自動改札機がズラリと並ぶ改札口はさすがにターミナルらしい光景です。▲コンコースの発車標改札口を入ったところの発車標。駅の顔とも言うべきところ。ホームのものに先駆けて一昨年にはＬＣＤ式に換装されております。一見したところ優等列車が幅を利かせているようです。正面にはせんとくんが奈良へと誘います。▲乗り場変更の告知改札口にはこんな掲示が。今回の駅再開発の目玉のひとつが１面・１線の乗り場増設です。増設ホームは３月１４日、新設となる４番線は３月２０日の新ダイヤから使用を開始。都合４面４線となり４番線以外は乗降分離となります。▲１・２番線は主に特急用今回の乗り場増設で特急用に２線が使用可能となり折り返しに余裕ができたとか。でも、新ダイヤでは京都発着の特急が削減されており、少々複雑なところですね。▲増設された新ホームと4番線従来からのホーム北側に設け..</p>]]></description>  
    <dc:subject>鉄道の旅</dc:subject>  
    <dc:creator>サットン</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-03T00:00:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<strong><font size="4">新装成った古都の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ターミナル</a><br /></font></strong><br />「私鉄のターミナルを見る」、初回はこの度再開発工事が完了した近鉄<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E4%BA%AC%E9%83%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">京都</a>駅をご紹介いたしましょう。<a href="http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2012-03-31">ノンストップ京阪特急</a>で三条に到着した後、京都バスに揺られてやって来ました。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG002720(500x336)-b4ac0.jpg" border="0" alt="RIMG0027 (500x336).jpg" width="500" height="336" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG002720(500x336)-b4ac0.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />近鉄京都駅は１９２８年に当時の奈良電気鉄道の手により開業しております。当時の計画では国鉄京都駅直下を地下線で横断し七条側に建設されるはずだったものが諸々の事情で頓挫し、仮駅として設置された八条側に居ついてしまったとのこと。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG001520(500x375).jpg" border="0" alt="RIMG0015 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG001520(500x375).jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲外見上は新幹線に圧倒され存在感は希薄<br /><br />その後、新幹線建設に合わせ高架化され現駅のベースが出来上がりました。したがって外から見るとＪＲの八条口駅舎に間借りするような形に。構内に入ってもＪＲと近鉄の境界線は判然としません。<br />駅西南側には近鉄系の新都ホテルが存在を誇示しております。ちなみに同ホテルは客室数では京阪神最多の９８６室を誇ります。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG001820(500x375)-9c5a3.jpg" border="0" alt="RIMG0018 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG001820(500x375)-9c5a3.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲エントランス部分<br /><br />近鉄京都駅のエントランス部分は八条口２階、ＪＲ在来線、新幹線への動線が交差する位置にあり多くの乗降客が行き交います。ダウンライト主体の照明でＪＲエリアとコントラストを付けているようです。<br />１日の乗降客は約87,000人とのこと。（2010年近鉄調べ）<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG001920(500x375)-17fa0.jpg" border="0" alt="RIMG0019 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG001920(500x375)-17fa0.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲発券ゾーン<br /><br />乗車券売り場は改札口に向かって左側。ターミナルとは思えないほどこじんまりとしていますが、各種カードの利用が普及した現在ではこの駅に限らず券売機の数はどんどん減少しています。隣り合って特急券・定期券の発券カウンターが設けられておりターミナルらしさを演出しています。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG002120(500x375)-68ae9.jpg" border="0" alt="RIMG0021 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG002120(500x375)-68ae9.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲改札口付近<br /><br />自動改札機がズラリと並ぶ改札口はさすがにターミナルらしい光景です。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG002220(500x375)-eb177.jpg" border="0" alt="RIMG0022 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG002220(500x375)-eb177.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲コンコースの発車標<br /><br />改札口を入ったところの発車標。駅の顔とも言うべきところ。ホームのものに先駆けて一昨年にはＬＣＤ式に換装されております。一見したところ優等列車が幅を利かせているようです。<br />正面にはせんとくんが奈良へと誘います。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG002020(500x375)-c2e59.jpg" border="0" alt="RIMG0020 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG002020(500x375)-c2e59.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲乗り場変更の告知<br /><br />改札口にはこんな掲示が。今回の駅再開発の目玉のひとつが１面・１線の乗り場増設です。増設ホームは３月１４日、新設となる４番線は３月２０日の新ダイヤから使用を開始。都合４面４線となり４番線以外は乗降分離となります。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG002420(250x188)-5ed99.jpg" border="0" alt="RIMG0024 (250x188).jpg" width="250" height="188" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG002420(250x188)-5ed99.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG002520(250x188)-99c53.jpg" border="0" alt="RIMG0025 (250x188).jpg" width="250" height="188" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG002520(250x188)-99c53.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲１・２番線は主に特急用<br /><br />今回の乗り場増設で特急用に２線が使用可能となり折り返しに余裕ができたとか。でも、新ダイヤでは京都発着の特急が削減されており、少々複雑なところですね。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG002620(500x375).jpg" border="0" alt="RIMG0026 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG002620(500x375).jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲増設された新ホームと4番線<br /><br />従来からのホーム北側に設けられた新ホームと４番線。３番線も乗降分離が実現しました。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG003120(500x375)-dba25.jpg" border="0" alt="RIMG0031 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG003120(500x375)-dba25.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲頭上を新幹線が<br /><br />西側から見ると新幹線の下にめり込むようにホームが設けられているのがわかります。ちょうど上りの「こだま」が到着しました。新幹線の発車ベル、案内放送は容赦なく近鉄ホームに降ってきます。<br />逆に新幹線からは南側から突っ込んで来る近鉄の姿を見ることができます。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG003320(500x308)-313a5.jpg" border="0" alt="RIMG0033 (500x308).jpg" width="500" height="308" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG003320(500x308)-313a5.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲ホームの発車標もＬＣＤに<br /><br />ＬＥＤ式だったホームの発車標も新ホームの使用開始に合わせてＬＣＤ式に更新されました。２月２５日に訪れた際カバーが掛けられた発車標らしきものが気になりましたが、正体はこれだったんですね。やはり見やすいですね！<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG003920(500x446)-9a438.jpg" border="0" alt="RIMG0039 (500x446).jpg" width="500" height="446" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG003920(500x446)-9a438.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲関西様式の時刻表<br /><br />発車時刻表は縦書きの関西式。さらに行き先、種別ごとにまとめてられています。最近では関西各社でも少数派になっており慣れないと戸惑います。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG004020(500x368)-2c078.jpg" border="0" alt="RIMG0040 (500x368).jpg" width="500" height="368" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG004020(500x368)-2c078.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲シリーズ２１とＪＲ２２３系<br /><br />北側には広大なＪＲ京都駅構内が広がり、巨大な京都駅ビルが聳え圧倒的な存在感を見せ付けております。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG003520(500x375)-7fdea.jpg" border="0" alt="RIMG0035 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG003520(500x375)-7fdea.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲１番乗り場の光景<br /><br />特急用の１番乗り場に沿うように広い待合室、コンビニ（ファミマ）、ベーカリー、土産物店などが並び観光地のターミナルらしいムードを感じることができます。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG001620(500x375)-0e2e3.jpg" border="0" alt="RIMG0016 (500x375).jpg" width="488" height="359" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG001620(500x375)-0e2e3.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲ホテル近鉄京都駅のエントランス<br /><br />今回の再開発のもう一つの目玉が「ホテル近鉄京都駅」の開業です。新設された第４ホームの頭上に建設され客室数３６８室の宿泊特化形ホテルです。そのエントランスがホーム直下の１階部分に設けられました。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG003420(500x375)-eca4f.jpg" border="0" alt="RIMG0034 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG003420(500x375)-eca4f.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲第４ホームのこの施設は<br /><br />さて、このガラス張りの施設はなんでしょう？<br />実は上の写真のホテルエントランスと上層部の客室階を繋ぐエレベータシャフトです。エレベータが上下するホームも珍しいですね。<br /><br />新装成った近鉄京都駅、いかがでしたでしょうか。関西私鉄のターミナルとしては小粒な方ですが、世界的観光地京都、奈良を結ぶ拠点として華やいだムードが漂う駅でもあります。<br />近鉄はこの京都駅とほぼ同時並行で上本町、阿部野橋両ターミナルの再開発を進めております。さすがに大近鉄だと感心させられます。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG009820(500x344).jpg" border="0" alt="RIMG0098 (500x344).jpg" width="500" height="344" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG009820(500x344).jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲ホーム上に出現した「ホテル近鉄京都駅」<br /><br />今回の再開発プロジェクトの象徴ともいえるホテル近鉄の外観を撮ってきましたので画像を追加しておきます。これでようやく京都駅にも近鉄の顔ができたかなって感じです。てっぺんの「近鉄」のサインが誇らしげですね。残念ながら八条口からは新幹線が邪魔をして見え難いのですが、ＪＲ在来線に向けては強烈にアピールしております。（４/２４追加）<br /><br />関西私鉄にとって各社の拠点となるターミナルは単なる駅以上の意味を持っています。関東では東急渋谷駅が間もなく中間駅化するようですが、関西の大艦巨砲主義はまだまだバージョンアップしていきます。阪急梅田駅は今秋長期にわたる再開発の仕上げとなる梅田阪急ビル（阪急百貨店本店）を竣工させます。近鉄は阿部野橋駅に日本一の高さを誇る超高層ビル「あべのハルカス」を建設中ですし、南海も難波駅再開発を継続中と各社とも目が離せません。<br />そんな関西私鉄のターミナルをこれからもご紹介できればと思っております。そこで、「ターミナルのこんなシーンを載せよ」とか「この駅を紹介せよ」などご意見をいただければ参考にさせていただきたいと思っております。コメント欄にお気軽にどうぞ！<a name="more"></a>
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  <item rdf:about="http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2012-03-31"> 
    <title>ノンストップ京阪特急「洛楽」体験乗車</title>  
    <link>http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2012-03-31</link>  
    <description><![CDATA[<p>ノンストップ特急復活の狙いは？予告編からずいぶん時間が経ってしまいましたが、ノンストップ京阪特急の同乗記をお届けしましょう。▲復活した「快速特急」表示　できれば「洛楽」専用の表示が欲しいところ◆ノンストップ京阪特急とは京阪特急はもともと京阪間（七条ー京橋）をノンストップで結んでいましたが、１９９３年に一部列車が中書島に停車するようになって以来段階的に停車駅を増やし、今では枚方市、樟葉、中書島、丹波橋に停車するダイヤで運転されています。大攻勢を掛けるＪＲ新快速にスピードではかなわないとコマめに乗客を拾う戦法に転換した結果だといわれております。同じく京阪間で新快速と競合する阪急京都線の特急もどんどん停車駅を増やした結果今では双方ともかつての急行並となっております。そんな京阪特急に昨秋、かつてのダイヤをしのばせるノンストップ特急が土曜・休日限定、上り方向２本のみながら復活し大いに話題を呼んだのでありました。同時に公募していた愛称も「洛楽」に決まり、臨時快速特急「洛楽」として今春の運転を迎えたのであります。▲「洛楽」運転日には時刻表に告知が◆静かな休日の淀屋橋からその洛楽運転２日目の３月２５日（日）、様子を見るべく淀屋橋に向かいました。天候は前日の荒れ模様とは打って変わりポカポカ陽気の行楽日和となりました。２本目となる１０：３６発に乗るべく淀屋橋に着いたのは１０：２０頃。ビジネス街に立地する駅ゆえ平日の賑わいが嘘のような静けさ。おまけに長いホームの京都方１・２番線は閑散時間帯は閉鎖され照明も落とされておりなんとも活気がありません。ホームの時刻表には洛楽の運転告知が掲示されており３番線からの発車とのこと。１０分間隔の急行の合間を縫って発着するようです。乗車位置には最前部のみ１０人ほどの鉄道ファンが列を作っているもののそれ以外には列もなし。まあ、４番線には１０：３０発の特急がスタンバイしておりもの好き以外は当然そちらを選択するでしょう。▲臨時快特を表示する淀屋橋駅発車標さて、３番線から１０：３２発の急行を見送ると発車標には「臨時快特　出町柳」の表示が。アナウンスは「臨時快速特急　ノンストップ京阪特急洛楽」とフルネームで案内。もちろん京橋を出ると七条まで停まらない旨繰り返し告げております。このフレーズも懐かしいですな。その３番線に洛楽が回送で姿を現したのは発車の約１分前。内装のリニューアルも済ませた８００７Ｆの写真を撮る間もな..</p>]]></description>  
    <dc:subject>鉄道の旅</dc:subject>  
    <dc:creator>サットン</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-31T23:30:22+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><strong><font size="4"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ノンストップ</a>特急復活の狙いは？<br /></font></strong><br />予告編からずいぶん時間が経ってしまいましたが、ノンストップ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E4%BA%AC%E9%98%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">京阪</a>特急の同乗記をお届けしましょう。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG000520(500x375)-09da8.jpg" border="0" alt="RIMG0005 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG000520(500x375)-09da8.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲復活した「快速特急」表示　できれば「洛楽」専用の表示が欲しいところ<br /><br />◆<strong>ノンストップ京阪特急とは<br /></strong><br />京阪特急はもともと京阪間（七条ー京橋）をノンストップで結んでいましたが、１９９３年に一部列車が中書島に停車するようになって以来段階的に停車駅を増やし、今では枚方市、樟葉、中書島、丹波橋に停車するダイヤで運転されています。大攻勢を掛けるＪＲ新快速にスピードではかなわないとコマめに乗客を拾う戦法に転換した結果だといわれております。同じく京阪間で新快速と競合する阪急京都線の特急もどんどん停車駅を増やした結果今では双方ともかつての急行並となっております。<br />そんな京阪特急に昨秋、かつてのダイヤをしのばせるノンストップ特急が土曜・休日限定、上り方向２本のみながら復活し大いに話題を呼んだのでありました。同時に公募していた愛称も「洛楽」に決まり、臨時快速特急「洛楽」として今春の運転を迎えたのであります。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG000120(500x375).jpg" border="0" alt="RIMG0001 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG000120(500x375).jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲「洛楽」運転日には時刻表に告知が<br /><br />◆<strong>静かな休日の淀屋橋から<br /></strong><br />その洛楽運転２日目の３月２５日（日）、様子を見るべく淀屋橋に向かいました。天候は前日の荒れ模様とは打って変わりポカポカ陽気の行楽日和となりました。<br />２本目となる１０：３６発に乗るべく淀屋橋に着いたのは１０：２０頃。ビジネス街に立地する駅ゆえ平日の賑わいが嘘のような静けさ。おまけに長いホームの京都方１・２番線は閑散時間帯は閉鎖され照明も落とされておりなんとも活気がありません。<br />ホームの時刻表には洛楽の運転告知が掲示されており３番線からの発車とのこと。１０分間隔の急行の合間を縫って発着するようです。乗車位置には最前部のみ１０人ほどの鉄道ファンが列を作っているもののそれ以外には列もなし。まあ、４番線には１０：３０発の特急がスタンバイしておりもの好き以外は当然そちらを選択するでしょう。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG000320(500x375)-47387.jpg" border="0" alt="RIMG0003 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG000320(500x375)-47387.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲臨時快特を表示する淀屋橋駅発車標<br /><br />さて、３番線から１０：３２発の急行を見送ると発車標には「臨時快特　出町柳」の表示が。アナウンスは「臨時快速特急　ノンストップ京阪特急洛楽」とフルネームで案内。もちろん京橋を出ると七条まで停まらない旨繰り返し告げております。このフレーズも懐かしいですな。<br />その３番線に洛楽が回送で姿を現したのは発車の約１分前。内装のリニューアルも済ませた８００７Ｆの写真を撮る間もなく先頭から２両目の２号車に乗り込みます。なお、４番線の１０：４０発特急と８０００系の並びが見られるかと期待しましたが、特急は残念ながらロングシートの６０００系でした。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG000420(500x375)-b79eb.jpg" border="0" alt="RIMG0004 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG000420(500x375)-b79eb.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲定期の特急は６０００系が・・・・<br /><br />◆<strong>気になる乗車率と走りっぷり<br /></strong><br />淀屋橋発車時点での入りは２号車に５人ほど、先頭１号車はファンで賑わっているようですが、それでも１０人強。北浜、天満橋で少しずつ乗客を拾い京橋へ。もちろん乗車はありますが、特急同様大阪市内相互間の利用客の下車も見られます。中には首をかしげながら「ノンストップやて・・・・」と呟きながら下りていく人も。やはり特急と間違えて乗ってしまった人もいるようです。<br />京橋発車時点での２号車の乗客はわずかに１５人ほど。もちろんノンストップなので七条までこの状態です。にも拘らず「只今から補助椅子がご利用いただけます。どうぞご利用下さい」と放送が。まさかこれほど空いているのに補助椅子を使う人はいないでしょう。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG001020(500x375)-6b1ef.jpg" border="0" alt="RIMG0010 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG001020(500x375)-6b1ef.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲空席が目立つ車内<br /><br />列車は直線の複々線区間を快調に飛ばしかつての京阪特急を彷彿とさせます。が、守口市を通過すると８０キロ程にスピードダウンし萱島で複々線は終了です。この間、森小路、古川橋で各停を追い抜きます。<br />もちろん途中の各駅には撮り鉄さんが繰り出しており、撮影名所のわが大和田駅も大阪方先端は満員御礼。写真のとおりホーム中寄りまで撮影隊が。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG000720(500x375)-10874.jpg" border="0" alt="RIMG0007 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG000720(500x375)-10874.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲大和田駅に陣取る撮り鉄に応戦　人垣部分が切れました・・・・<br /><br />さて、複線区間に入るとますますスピードが衰えます。直前には寝屋川市、香里園に連続して停車する急行が走っているはず。そして、急行が各停を追い越す香里園手前でいよいよ最徐行。　ノンストップも看板に偽りありかと思ったところでどうにか停車は免れ香里園を通過。ところが今度は先行列車が各停に入れ替わり枚方市まで完全に頭を抑えられます。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG000820(500x375)-84fbf.jpg" border="0" alt="RIMG0008 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG000820(500x375)-84fbf.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲枚方市をゆるゆる通過　各停が退避<br /><br />高架によじ登りその枚方市で各停をかわすとここまでの鬱憤を晴らすかのように猛然と加速し、あっという間に樟葉を通過します。ここから先は線形が悪く先行列車に関係なく右に左にゆっくりと進みます。が、八幡市辺りでまたまたブレーキがかかります。どうやら再び各停が邪魔をしている様子。ということはノロノロ状態が丹波橋まで続くことに。退避線の工事が続く淀、特急待ちの列が伸びる中書島をゆっくり通過し丹波橋で各停を再度追い越すもスピードは思っていたほど上がらず。ＪＲ奈良線との並行区間では１０３系と行き違いながら京都市内地下線に突入、やっとのことでノンストップ区間を走破し七条に到着します。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG001120(500x375)-51717.jpg" border="0" alt="RIMG0011 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG001120(500x375)-51717.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲奈良線の１０３系と行き違う（鳥羽街道）</p><p>さて私は三条で下りるとします。ここまで来たら終点出町柳まで行っても良いのですが、前記のとおり淀屋橋で列車の写真を撮り損ねたので三条で撮っておかねば。出町柳では表示が回送に変わっている可能性がありますから。もっとも淀屋橋では魚眼レンズでもないとスペース的に厳しいですが。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG001220(500x375)-5e032.jpg" border="0" alt="RIMG0012 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG001220(500x375)-5e032.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲ヘッドマークに加え助士席窓にはノンストップの表示が<br /><br />三条で洛楽を見送った後しばらく様子を見ていると後続の特急運用に就いていた６０００系が出町柳から回送となって折り返して来ました。そして、その後の特急淀屋橋行に８００７Ｆが。どうやら洛楽の８０００系は出町柳到着後いったん引き上げ線に収容され、後続の特急にホームを譲り、特急を回送で送り出した後再びホームに入り淀屋橋へと折り返す運用が組まれているようです。つまり洛楽に８０００系を充当するために定期の特急が何本か３ドア車の代走を余儀なくされているようです。<br />この運用変更については時刻表に掲示された告知にも記述があり、淀屋橋発６：２２から１０：４０まで５本の特急が２ドアから３ドアに変更されるとあります。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG000620(500x375).jpg" border="0" alt="RIMG0006 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG000620(500x375).jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲車内のＬＣＤ表示<br /><br /><br /><strong>◆ノンストップとは言うけれど<br /></strong><br />さて、復刻ブームの追い風もあり鳴り物入りで復活したノンストップ京阪特急ではありますが、その実態はお読みいただいたとおりノロノロ運転の連続であります。そもそもノンストップ自体には価値はなく、速達性の向上という結果が伴ってこそ意味があるものだと思います。しかし、この列車は淀屋橋ー出町柳間５８分を要し特急の５５分を３分超過しています。いったい何のためのノンストップなのか疑問です。それでは特急と停車駅を揃えればとも思いますが、すぐ後に定期の特急が迫っており（結果的に１分後まで追い上げる）停車している余裕もありません。そもそも特急と同じ停車駅では話題を呼べません。<br />もう一つのセールスポイント「ダブルデッカー連結のゆったり車両」も一般的に特急に使用されているわけで新鮮味に欠けます。そのゆったり車両を洛楽に振り向けるために定期の特急のうち何本かが犠牲になり３ドア車の代走を仰いでいるというのも腑に落ちません。<br /><br />私なりに行き着いた洛楽の存在意義とは「京阪間行楽輸送における京阪の存在感を示すための話題作り」ということです。ご存知のとおり阪急が「京とれいん」を登場させ話題をさらいましたのでその対抗策ともとることができるでしょう。その目的を達成するため手持ちの駒を使い、定期のダイヤを痛めずにという制約の下で編み出した窮余の策といえるかもしれません。<br />結果、話題作りという目的は達成できたように感じます。愛称を公募という点も注目され新聞各紙の大阪本社版には記事掲載されております。朝日放送のラジオ番組とのタイアップも功を奏したようです。<br /><br />ノンストップ京阪特急「洛楽」、今春の運転期間は６月３日（日）までの土曜・休日です。</p><a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2012-03-25"> 
    <title>ノンストップ</title>  
    <link>http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2012-03-25</link>  
    <description><![CDATA[<p>昨年秋、京阪電鉄に久しぶりに京阪間をノンストップで走る特急が土・休ダイヤ限定、１日２本ながら復活しました。そして、この春、公募していた愛称も「洛楽」に決まり新たにスタートを切ったのであります。春の運転２日目となった今日淀屋橋ー三条間を利用してみました。ノンストップを謳いながら定期のスジに割り込むように設定されたため定期の特急よりも所要時間は大幅に延びてしまっています。果たしてどのような走りっぷりを見せてくれるのか。そして利用率はどの程度なのか…気になる点は数々あります。論より証拠、まず乗ってみなければと出かけてみたわけですが…。その様子は近日中にご報告いたしますのでお楽しみに！詳しくは　&gt;&gt;&gt;コチラ</p>]]></description>  
    <dc:subject>鉄道の旅</dc:subject>  
    <dc:creator>サットン</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-25T23:30:07+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/image/2012-03-25T22:54:14-57419.jpg" target="_blank"><img src="/_images/blog/_a6a/mirai82/image/m_2012-03-25T22:54:14-57419.jpg" border="0" alt="rakuraku" hspace="5" width="112" height="150" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/image/2012-03-25T22:54:14-57419.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />昨年秋、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E4%BA%AC%E9%98%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">京阪</a>電鉄に久しぶりに京阪間を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ノンストップ</a>で走る特急が土・休<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ダイヤ</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E9%99%90%E5%AE%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">限定</a>、１日２本ながら復活しました。そして、この春、公募していた愛称も「洛楽」に決まり新たにスタートを切ったのであります。<br />春の運転２日目となった今日淀屋橋ー三条間を利用してみました。ノンストップを謳いながら定期のスジに割り込むように設定されたため定期の特急よりも所要時間は大幅に延びてしまっています。果たしてどのような走りっぷりを見せてくれるのか。そして利用率はどの程度なのか…気になる点は数々あります。論より証拠、まず乗ってみなければと出かけてみたわけですが…。<br />その様子は近日中にご報告いたしますのでお楽しみに！<br /><br />詳しくは　<a href="http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2012-03-31">&gt;&gt;&gt;コチラ</a><br /><br /><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2012-03-16"> 
    <title>惜別！「日本海」、「きたぐに」</title>  
    <link>http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2012-03-16</link>  
    <description><![CDATA[<p>紙焼写真と切符からいよいよＪＲダイヤ変更が明日に迫りました。在阪テレビ各局は夕方のニュースで軒並み「さらば特急日本海」の特集を組んでいるようであります。日本海、きたぐに廃止（名目は非定期化）が報じられて以来大阪駅頭は連日かなりの人出だとか。そうなれば逆に足が遠のくのがへそ曲がりな私。今日は静かに思い出に浸りたいと思っております。大阪在住の私にとって日本海、きたぐにともに馴染みの深い列車であります。もちろん乗車した思い出も数々あります。そんな両列車の思い出を古いアルバムとガラクタ箱の切符から掘り起こしてみました。◆日本海で初めての東北へ日本海には今からちょうど３０年前の１９８２年３月２８日に大阪ー青森間の全区間を乗車。大学受験を終え羽を伸ばしに旅に出たのでした。それなら大阪から一番遠くに行く列車に乗ってやろうと選んだのが日本海でした。当時の大阪ー青森間には他に白鳥、きたぐにという選択肢もありましたが、ここはやはりブルトレでということで。▲日本海の特急・Ｂ寝台券当時のダイヤでは大阪駅を１７：１５発。２段Ｂ寝台下段に腰を下ろし見慣れた風景が流れ去るのを眺めていると「こんな幸福が許されていいのだろうか」と得体の知れない罪悪感に襲われたものでした。受験戦争のトラウマだったんでしょうね。翌朝目覚めると３月下旬とはいえ車窓には薄っすらと雪景色が残っていたように思います。青森には定時到着。これが私にとっての初めての東北でした。▲青森に到着した日本海結局日本海乗車はこのときが最初で最後に。私にとっては大学進学という一つの区切りの時に当っていたこともあって思い出深いものになりました。このときの記録：乗車車両　オハネフ２５－３３（大ムコ）、牽引機　ＥＦ８１－１２５（敦賀二区）、ＥＤ７５－７６０（秋田区）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　▲憧れの特急はつかり乗車も果たすが・・・・・この後、青森から盛岡まではつかりに乗車。絵本を見ていた頃（キハ８１の頃）からの憧れの列車でありました。ところが、後から乗り込んできたオバハン３人組に有無を言わせず座席を回転させられ三方を囲まれることに。このオバハンがうるさいのうるさくないの。盛岡に着くや逃げるように下車したのでありました。盛岡到着後、花輪線を乗りつぶし、再び青森に戻り急行十和田で帰路に就いたのでありました。◆使い勝手の良かったきたぐにさて、もう一方のきたぐにでありますが、こちらは日本海の..</p>]]></description>  
    <dc:subject>鉄道の旅</dc:subject>  
    <dc:creator>サットン</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-16T18:36:04+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><strong><font size="4">紙焼<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>と切符から</font></strong></p><p>いよいよＪＲダイヤ変更が明日に迫りました。在阪<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>各局は夕方の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニュース</a>で軒並み「さらば特急<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%B5%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">日本海</a>」の特集を組んでいるようであります。<br />日本海、きたぐに廃止（名目は非定期化）が報じられて以来<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E5%A4%A7%E9%98%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大阪</a>駅頭は連日かなりの人出だとか。そうなれば逆に足が遠のくのがへそ曲がりな私。今日は静かに思い出に浸りたいと思っております。<br /><br />大阪在住の私にとって日本海、きたぐにともに馴染みの深い列車であります。もちろん乗車した思い出も数々あります。そんな両列車の思い出を古い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アルバム</a>とガラクタ箱の切符から掘り起こしてみました。<br /><br /><strong>◆日本海で初めての<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E6%9D%B1%E5%8C%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東北</a>へ<br /><br /></strong>日本海には今からちょうど３０年前の１９８２年３月２８日に大阪ー青森間の全区間を乗車。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%8F%97%E9%A8%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学受験</a>を終え羽を伸ばしに旅に出たのでした。それなら大阪から一番遠くに行く列車に乗ってやろうと選んだのが日本海でした。当時の大阪ー青森間には他に白鳥、きたぐにという選択肢もありましたが、ここはやはりブルトレでということで。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG138920(500x267).jpg" border="0" alt="RIMG1389 (500x267).jpg" width="500" height="267" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG138920(500x267).jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲日本海の特急・Ｂ寝台券<br /><br />当時のダイヤでは大阪駅を１７：１５発。２段Ｂ寝台下段に腰を下ろし見慣れた風景が流れ去るのを眺めていると「こんな幸福が許されていいのだろうか」と得体の知れない罪悪感に襲われたものでした。受験戦争の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トラウマ</a>だったんでしょうね。<br />翌朝目覚めると３月下旬とはいえ車窓には薄っすらと雪景色が残っていたように思います。青森には定時到着。これが私にとっての初めての東北でした。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG138620(500x370).jpg" border="0" alt="RIMG1386 (500x370).jpg" width="500" height="370" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG138620(500x370).jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲青森に到着した日本海<br /><br />結局日本海乗車はこのときが最初で最後に。私にとっては大学進学という一つの区切りの時に当っていたこともあって思い出深いものになりました。<br /><br />このときの記録：乗車車両　オハネフ２５－３３（大ムコ）、牽引機　ＥＦ８１－１２５（敦賀二区）、ＥＤ７５－７６０（秋田区）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG138720(500x374)-57d97.jpg" border="0" alt="RIMG1387 (500x374).jpg" width="500" height="374" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG138720(500x374)-57d97.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲憧れの特急はつかり乗車も果たすが・・・・・<br /><br />この後、青森から盛岡まではつかりに乗車。絵本を見ていた頃（キハ８１の頃）からの憧れの列車でありました。ところが、後から乗り込んできたオバハン３人組に有無を言わせず座席を回転させられ三方を囲まれることに。このオバハンがうるさいのうるさくないの。盛岡に着くや逃げるように下車したのでありました。<br /><br />盛岡到着後、花輪線を乗りつぶし、再び青森に戻り急行十和田で帰路に就いたのでありました。<br /><br /><br /><strong>◆使い勝手の良かったきたぐに</strong></p><p>さて、もう一方のきたぐにでありますが、こちらは日本海の影に隠れて報道でもあまり取り上げられず。でも、私としては何度もお世話になったきたぐには愛着もひとしおであります。１２系、１４系の客車時代、電車化された５８３系時代とそれぞれに思い出があります。大阪ー京都間なんて利用もありました。６回はお世話になったでしょうか。関西から東北方面への旅には実に重宝した列車です。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG138320(500x385).jpg" border="0" alt="RIMG1383 (500x385).jpg" width="500" height="385" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG138320(500x385).jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲画像が飛んでしまっていますが１２系時代のきたぐに<br /><br />なかでも思い出深いのが１９８２年６月２３日、余目ー京都間の利用でした。この日付、そう！東北新幹線大宮ー盛岡間開業の日でありますね。この日私も旅の迷友オヤジ２号と下り一番列車「やまびこ１１号」の初乗りを果たし、仙台から山形、新庄と進み余目から京都へ戻るべく当時大阪ー青森間の設定だったきたぐにに乗り込んだのでありました。このときに見た笹川流れの夕景は今も瞼に焼き付いております。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG138820(500x283)-15aa6.jpg" border="0" alt="RIMG1388 (500x283).jpg" width="500" height="283" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG138820(500x283)-15aa6.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲新潟からはＢ寝台へ<br /><br />この当時車両は座席車は１２系、新潟から連結される寝台車は旧型客車でした。このとき我々も新潟からＢ寝台に移りました。京都到着後授業が控えており睡眠を取っておかねばという配慮からだったかと思います。前夜も夜行（３４０Ｍ）だったこともあり狭い寝台をものともせずぐっすり眠れましたねえ。これが私としては唯一の旧型寝台車乗車となったのであります。<br /><br />このときの記録：乗車車両　オハ１２－３４７（余目ー新潟）、オハネフ１２－２０７８（新潟ー京都）　何れも大ミハ　牽引機　ＥＦ８１－５０<br /><br />そして、最後の乗車となったのが２００９年２月。このときの様子は　<a href="http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2009-02-28">「急行きたぐにの旅路」</a>に記したとおりです。<br /><br />そうそう、きたぐにというと北陸トンネル事故も忘れられません。<br /><br />今日で関西と東北を繋いでいた確かなパイプが途切れることとなりますが、敢えてＪＲグループの批判はせずにおきましょう。両列車の出発を心の中で見送りたいと思います。</p><a name="more"></a>綴じ込み付録<br /><br />３月というとＪＲのみならず小田急でも大きな動きがあるようです。<br />特筆すべきは小田急顔の消滅が挙げられます。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG138420(500x416)-fcde7.jpg" border="0" alt="RIMG1384 (500x416).jpg" width="500" height="416" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG138420(500x416)-fcde7.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />１９８３年２月、大学の鉄道研究会の合宿の一環で訪れた小田急海老名検車区での一コマです。<br />最後まで残った小田急顔の５０００形です。８０００形が最新鋭の頃でした。<br />
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2012-03-10"> 
    <title>パレスホテル東京間もなく開業</title>  
    <link>http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2012-03-10</link>  
    <description><![CDATA[<p>名門ホテル復活なるか東京・丸の内の皇居お濠端に２３階建ての瀟洒な建物が全容を現した。パレスホテル東京である。パレスホテル東京は１９６１年開業の旧パレスホテルを２００９年１月で閉館し、全面的に建て替えたもの。５月１７日に開業すると３年ぶりの名門ホテル復活となり関係者の注目を浴びている。▲皇居和田倉濠に面して姿を現したパレスホテル東京、左後方はパレスビル旧パレスホテルは東京都心に位置し、皇居を臨むロケーションがセールスポイントの一つだった。また、丸の内という立地から財界関係の利用も多く、大手町の経団連会館のケータリング業務も受託するなど企業関係者からは絶大な支持を受けていた。しかし、築後５０年近くを経過し老朽化が進んだことから全面改築に踏み切った。３年間営業を休止するというリスクの他、休業中の従業員の処遇など難題を抱えながらの英断である。▲取材時には偶然竣工式が挙行されていた３月８日に竣工式を迎えた新生パレスホテルは先代同様ホテル棟とオフィス棟（パレスビル）からなりホテル棟は地上２３階、地下４階建て、延床面積は約62,000平米。客室数は２９０室と先代の３８９室から大幅に少なくなるが、１室当りの面積は４５平米以上とゆったりしたものとなる。収益の柱になると思われる宴会部門は1,160平米の大宴会場の他7箇所の中小宴会場を備える。各会場とも採光可能なレイアウトになっているのが特徴。婚礼施設はキリスト教式、神式会場をそれぞれ１箇所備える。料飲施設は先代から引き継ぐフランス料理「クラウン」をはじめ和・洋・中、ラウンジ、バーなど計１０店舗を揃えて周辺企業の法人需要などの取り込みを狙う。他にもプールを備えたフィットネス施設、ペストリーショップ、地下アーケードなどを備える。名門復活を賭けた新生オープンだがそのタイミングは決して恵まれたものとは言えないようだ。リーマンショックの痛手も癒えないうちに襲った東日本大震災は東京のホテルマーケットにかつてない打撃を与え都内の高級ホテルは部分休業に追い込まれる施設が相次いだ。さらに今回の欧州経済危機は欧米からのビジネスマンへの依存度が高い東京の宿泊需要に追い討ちをかけている。荒波の中の船出といってもよい。だが、ホテルの名声を勝ち取るチャンスもある。１０月に予定されるＩＭＦ東京総会である。加盟１８７ヶ国から２万人が出席するといわれ新生パレスもデレゲーション受け入れを担うことになるだろう。国際的な..</p>]]></description>  
    <dc:subject>ホテル（その他）</dc:subject>  
    <dc:creator>サットン</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-13T17:00:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p align="justify"><strong><font size="4">名門<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホテル</a>復活なるか<br /></font></strong><br /><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E4%B8%B8%E3%81%AE%E5%86%85&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">丸の内</a>の皇居お濠端に２３階建ての瀟洒な建物が全容を現した。パレスホテル東京である。パレスホテル東京は１９６１年<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E9%96%8B%E6%A5%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">開業</a>の旧パレスホテルを２００９年１月で閉館し、全面的に建て替えたもの。５月１７日に開業すると３年ぶりの名門ホテル復活となり関係者の注目を浴びている。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/palace02-39f47.jpg" border="0" alt="palace02.jpg" width="500" height="362" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/palace02-39f47.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲皇居和田倉濠に面して姿を現したパレスホテル東京、左後方はパレスビル<br /><br />旧パレスホテルは東京都心に位置し、皇居を臨むロケーションがセールスポイントの一つだった。また、丸の内という立地から財界関係の利用も多く、大手町の経団連会館のケータリング業務も受託するなど企業関係者からは絶大な支持を受けていた。しかし、築後５０年近くを経過し老朽化が進んだことから全面改築に踏み切った。３年間営業を休止するというリスクの他、休業中の従業員の処遇など難題を抱えながらの英断である。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/palace07-2fa48.jpg" border="0" alt="palace07.jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/palace07-2fa48.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲取材時には偶然竣工式が挙行されていた<br /><br />３月８日に竣工式を迎えた新生パレスホテルは先代同様ホテル棟とオフィス棟（パレスビル）からなりホテル棟は地上２３階、地下４階建て、延床面積は約62,000平米。客室数は２９０室と先代の３８９室から大幅に少なくなるが、１室当りの面積は４５平米以上とゆったりしたものとなる。収益の柱になると思われる宴会部門は1,160平米の大宴会場の他7箇所の中小宴会場を備える。各会場とも採光可能なレイアウトになっているのが特徴。婚礼施設はキリスト教式、神式会場をそれぞれ１箇所備える。料飲施設は先代から引き継ぐフランス料理「クラウン」をはじめ和・洋・中、ラウンジ、バーなど計１０店舗を揃えて周辺企業の法人需要などの取り込みを狙う。他にもプールを備えたフィットネス施設、ペストリーショップ、地下アーケードなどを備える。<br /><br />名門復活を賭けた新生オープンだがそのタイミングは決して恵まれたものとは言えないようだ。リーマンショックの痛手も癒えないうちに襲った東日本大震災は東京のホテルマーケットにかつてない打撃を与え都内の高級ホテルは部分休業に追い込まれる施設が相次いだ。さらに今回の欧州経済危機は欧米からのビジネスマンへの依存度が高い東京の宿泊需要に追い討ちをかけている。荒波の中の船出といってもよい。だが、ホテルの名声を勝ち取るチャンスもある。１０月に予定されるＩＭＦ東京総会である。加盟１８７ヶ国から２万人が出席するといわれ新生パレスもデレゲーション受け入れを担うことになるだろう。国際的なデビューを飾る千載一遇の好機である。<br /><br />２ヵ月後のオープンに向け既に各部門とも予約の受付が始まっている。果たして名実ともに名門の復活なるか注目していきたい。<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（写真取材：本誌東京特派員）<br /><br />パレスホテル東京公式ＷＥＢサイト　<a href="http://www.palacehoteltokyo.com/main.php">http://www.palacehoteltokyo.com/main.php</a><br /><br /><br /><strong><font size="4">ヤジウマ目線でパレスホテル東京を見てみると・・・・<br /></font></strong><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/palace04.jpg" border="0" alt="palace04.jpg" width="359" height="500" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/palace04.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲重厚な印象の外観<br /><br />さてさて、新聞調の文章はこれくらいにして、ここからはパレスホテルのニュースリリースを見ながら新しいホテルの様子を覗いて見ましょう。ここからは私の個人的な印象です。<br /><br />まずはホテル外観から。<br />先代に比べかなり高層化され、壁面も独特だった黄土色系から白に変わりました。凹凸のはっきりしたファサードはかなり重厚な印象を与えます。周囲が比較的のっぺりしたオフィスビルなので威圧的にすら感じます。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/palace05.jpg" border="0" alt="palace05.jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/palace05.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲玄関付近　ポールに旗が靡くのが待ち遠しい<br /><br />続いて各部門ごとに・・・・<br /><br /><strong>宿泊部門<br /></strong>室数２９０と先代からは１００室減少し、その分１室当たりが広くなっています。これは宿泊の営業をかなり頑張らないと。高稼働、高単価両方を維持しないと利益が出ないと思います。その点はホテル側も意識しているのか世界的な高級ホテル予約チェーンLeading　Hotels　of　the　World（ＬＨＷ）に新たに加盟したようです。外国人比率６０％を想定しているとのこと。ＬＨＷが上手く機能してくれれば良いんですが・・・・・。<br />主力客室が４５平米で正規室料が52,500から。平米単価は約1,167円以上となります。参考までに本誌試算によると帝国ホテル東京は1,443円（本館スーペリア）です。まあ、ホテル屋が言うのもなんですけど今の世の中ホテルの正規料金ほど当てにならないものはありませんが。<br />それでは実勢価格はどうか。ホテル予約サイト「一休．ｃｏｍ」によると正価52,500円（２名利用時室料、消費税込・サ別）のデラックスキングが開業記念プランとして40,000円（同、消費税・サ共）で呈示されております。開業前の強気の価格ですが、それでも約２３％割引となっています。<br />最近の高級ホテルお約束のクラブフロアはもちろん完備。２０階以上の７４室（本誌推計）がこれに該当し、１９階のラウンジでの諸々のサービスが利用できて63,000円から。</p><p align="justify"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/palace01.jpg" border="0" alt="palace01.jpg" width="500" height="361" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/palace01.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲宴会・料飲施設が集中する低層階の様子<br /><br /><strong>宴会部門<br /></strong>都市型ホテルの稼ぎ頭である宴会部門。法人需要の多いパレスも宴会部門への依存度は高いのではと推察されます。<br />２・４階に展開する花の名を冠した８室の宴会場の主力は「葵」。広さは1,160平米と1,500平米以上も珍しくない都内のホテルの中ではおとなしいですね。冷え込んだままの大型宴会需要が回復の兆しを見せない今の状況では賢明な選択かと思います。葵は和田倉濠に面した壁面がガラス張りになっており（上の写真２・３階部分の大型ガラス部分と思われる）、皇居の緑を取り込んで良いムードになるのではないでしょうか。他の会場も全室採光可能です。<br />ただ、フロアプランを見て懸念を抱いたのが控室となる会場が少ないこと。大宴会場を稼動させるには多くの控室が必要になります。出席者用、ＶＩＰ用、主催者用と最低３室は必要。全体で８室しかないのに３室を控室で取られては宴会部門は上がったりです。どう対応するのかな。　<br /><br />婚礼対応としてはチャペル、神殿各１ヶ所。最大の武器は５階のチャペルでしょう。ここも皇居に面してガラス張りになっています。写真５階部分、緑のシートが掛かった部分でしょうね。披露宴会場としては特に人気の高い窓のある宴会場ともども婚礼セールスの強力なポイントになると思われます。従来婚礼には弱いイメージがあったパレスがどこまで巻き返すか楽しみです。</p><p align="justify"><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/palace06-4884f.jpg" border="0" alt="palace06.jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/palace06-4884f.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲新しいシンボルマークが掲げられた車寄せ<br /><br /><strong>料飲部門<br /></strong>計１０ヶ所と地下にも店舗があった先代に比べ集約された印象です。フレンチの「クラウン」など高価格店は周辺の法人需要の取り込みが、カジュアル店も休日の集客がポイントになるでしょう。オフィス街ゆえ先代も休日はかなり静かだったように思います。<br />あと、これはパレスに限らず最近のホテル全般に言えることですが、コーヒーハウスって呼称を使わなくなりましたね。オールデイダイニングですか・・・・わかったようなわからんような妙な呼称です。コーヒーハウスってそんなに安っぽいですか。コーヒーハウスこそホテル料飲部門の華！って思っているのは昭和のホテル屋だけなんでしょうか。まあ、呼称を弄ったからって集客に影響するとは思いませんが。<br /><br /><strong>その他諸々<br /></strong>ヤジウマ的に好き勝手書きましたが、ホテル屋としては大いに期待し注目しております。パレスのブランドは重いですからね。そのパレスが３年間の眠りから甦るんですから。ダメなら撤退すりゃいいわで乗り込んでくるガイシ系ホテルとは違います。<br />それにしても閉館中従業員の皆さんはたいへんだったでしょうね。大規模なホテルチェーンなら少人数に分けて各ホテルに派遣できますが、パレスは決して大きなチェーンじゃない。グランドパレス、大宮、立川、箱根と館外レストラン程度。とても旗艦のスタッフを引き受けるだけのキャパはないでしょう。ほんとどうされてたんでしょうか？　今後、東京オリンピックが契機となった第１次ホテルブームに誕生した多くのホテルが改築を迫られるわけで今回のパレスのケースは良い試金石になるでしょう。そういう意味でも注目です。<br />しかし、そんな身内のことより３年間遠ざかっていた顧客を如何に呼び戻すのかが復活のキーですね。特に大型宴会は時間がかかることでしょう。<br />名門復活を祈ります。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/palace03-f313c.jpg" border="0" alt="palace03.jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/palace03-f313c.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲日々変化する都心のスカイライン</p><a name="more"></a><font size="4"><font size="3"><br /></font><br /><strong>特派員とパレスホテルを語る<br /></strong></font><br />それでは今回現地に飛んでくれた東京特派員に話を聞いてみましょう。<br /><br />編集部：精力的な取材お疲れ様。まず、パレスホテルというとその立地が強みだと思うが。<br /><br />特派員：ま、場所がいいよな、パレス（宮城）前だから、皇居側からの写真を見てもらえば分かるだろうが。<br /><br />編：財界関係者の絶大な支持を得てる。私も企業の周年記念、トップ就任披露など大型宴会の東京本番がパレスであり何度か見学させてもらった。<br /><br />特：旧パレスは、決算説明会とかレセプションで何回か行ったことがある、やや天井低い感じだったけど、立食の飯が比較的いい、という評判だったかな。<br /><br />編：新しい建物だが、写真で見る限りかなり重厚というか威圧的にも見えるが。<br /><br />特：ま、ぱっと見、オフィス棟は普通だし、ホテル棟は曲線が入ってるのと和田倉堀・噴水の空間があるので、そんなに威圧感は感じなかったな。<br /><br />編：最後に、丸の内、大手町界隈のスカイラインはどんどん変わっていく・・・・旧協和銀行本店ビルも取り壊しだとか。<br /><br />特：新しいビル建設中ばっかりで、宮城より高い建物は作らんという不文律はかけらも残ってないな。<br /><br />編：そういえば東京海上ビルの建設が持ち上がったときは騒ぎになった。皇居を見下ろす気か、不敬極まりないって。パレスホテルは今後も随時フォロー願いたい。東京ステーションホテルもセットで。<br /><br />特：えっそれも？<br /><br />編：よろしく。<br /><br />ということで今後も鋭意取材していきますのでご期待下さい！
]]></content:encoded> 
  </item>  
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/.U1yhXQ8HEl6/UcCddNCr3TJ_?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/.U1yhXQ8HEl6/UcCddNCr3TJ_?type=3&ent=c02382f0bd2171d066d0d40613a66c11"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 戸建の方は２年のご契約（自動更新）で月額利用料が２年合計で17，640円割引 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-03-13T17:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2012-03-11"> 
    <title>３・１１に東北を思う</title>  
    <link>http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2012-03-11</link>  
    <description><![CDATA[<p>もう１年ですか、早いもんですね。他人事みたいに聞こえるかもしれませんが、率直な気持ちです。実はこの記事も当初は予定していませんでした。編集中の記事を仕上げるか、静かに沈黙していようか迷っていました。しかし、古いアルバムを見ていて気が変わりました。学生時代から何度も訪れた東北の写真を見ていて。そこに写っていたものは・・・学生で賑わう三陸鉄道、夕陽に照らされた鵜住居駅、陸中山田の旅館などなど。どれを見てもついこの間のことのように思い出されます。三陸鉄道、１年たった今も全面復旧には程遠い状態。鵜住居駅はご存知のように流失してしまいました。丸福旅館。ここが一番気になります。山田町は地震に加えて大火に見舞われたので駅に近いこの旅館も無事ではなかったのでは。愛想の良かったおばさんは無事だったんだろうか。ここを紹介してくれた駅前の案内所の美人のオネエサン（当時）は元気なんだろうか。丸福旅館についてネット検索すると電話帳はヒットするものの消息は不明です。また東北の旅を楽しみたいものです。実に個人レベルの話で「オマエは意識が低い」とお叱りを受けそうですが、今の私にできることはこんな風に東北に意識を向けることぐらいです。ならば黙っていれば良さそうなものですが、それでは震災直後に偉そうに書いた この記事が 嘘になり、ご賛同の意見をいただいた皆さんの気持ちを裏切ることになってしまいます。なにか意思を表明しなければ、と何かに駆り立てられる今日、３月１１日であります。あの日を忘れないために　&gt;&gt;&gt;こちらの記事</p>]]></description>  
    <dc:subject>その他</dc:subject>  
    <dc:creator>サットン</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-11T15:00:06+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>もう１年ですか、早いもんですね。<br />他<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E4%BA%BA%E4%BA%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">人事</a>みたいに聞こえるかもしれませんが、率直な気持ちです。<br />実はこの記事も当初は予定していませんでした。編集中の記事を仕上げるか、静かに沈黙していようか迷っていました。<br /><br />しかし、古い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アルバム</a>を見ていて気が変わりました。学生時代から何度も訪れた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E6%9D%B1%E5%8C%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東北</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>を見ていて。<br />そこに写っていたものは・・・学生で賑わう三陸<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E9%89%84%E9%81%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">鉄道</a>、夕陽に照らされた鵜住居駅、陸中山田の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E6%97%85%E9%A4%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅館</a>などなど。どれを見てもついこの間のことのように思い出されます。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG138520(500x375)-a0435.jpg" border="0" alt="RIMG1385 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG138520(500x375)-a0435.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />三陸鉄道、１年たった今も全面復旧には程遠い状態。<br /><br />鵜住居駅はご存知のように流失してしまいました。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG138420(500x375)-08e95.jpg" border="0" alt="RIMG1384 (500x375).jpg" width="334" height="311" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG138420(500x375)-08e95.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />丸福旅館。ここが一番気になります。山田町は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E5%9C%B0%E9%9C%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">地震</a>に加えて大火に見舞われたので駅に近いこの旅館も無事ではなかったのでは。愛想の良かった<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E3%81%8A%E3%81%B0%E3%81%95%E3%82%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">おばさん</a>は無事だったんだろうか。ここを紹介してくれた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E9%A7%85%E5%89%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">駅前</a>の案内所の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E7%BE%8E%E4%BA%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">美人</a>のオネエサン（当時）は元気なんだろうか。丸福旅館についてネット検索すると電話帳はヒットするものの消息は不明です。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG138320(500x375).jpg" border="0" alt="RIMG1383 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG138320(500x375).jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />また東北の旅を楽しみたいものです。<br /><br /><br />実に個人レベルの話で「オマエは意識が低い」とお叱りを受けそうですが、今の私にできることはこんな風に東北に意識を向けることぐらいです。ならば黙っていれば良さそうなものですが、それでは震災直後に偉そうに書いた <a href="http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2011-03-16">この記事が</a> 嘘になり、ご賛同の意見をいただいた皆さんの気持ちを裏切ることになってしまいます。<br />なにか意思を表明しなければ、と何かに駆り立てられる今日、３月１１日であります。<br /><br />あの日を忘れないために　&gt;&gt;&gt;<a href="http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2011-05-15">こちらの記事<br /></a></p><a name="more"></a>
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  </item>  
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/.U1yhXQ8HEl6/d6zyRulhBShm?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/.U1yhXQ8HEl6/d6zyRulhBShm?type=3&ent=38451fec068c5701153290ed297cdd7b"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ＜次への一歩＞を見つけよう！★無限ネットワークからキミ自身の可能性を診断！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-03-11T15:00:06+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2012-03-09"> 
    <title>阪急百貨店の包装紙</title>  
    <link>http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2012-03-09</link>  
    <description><![CDATA[<p>甦る昭和の薫り実家の洋服ダンスからこんなものが出てきました。阪急百貨店の包装紙です。もちろんかなり昔のデザイン。関西在住の中高年の方の中には懐かしいと感じる方も少なくないのでは。私もこの柄を見ると地下食品街の甘辛い匂いを思い出します。阪急の社章の他、各店舗のシルエット、沿線の風物・・・箕面の滝、宝塚歌劇、今はなき西宮球場など・・・が散りばめられていて見ていても楽しいデザインです。電車は何系でしょうか？このデザイン、いつ頃まで使われていたのかと思いネットで調べると昭和２５年～３５年との情報が見つかりました。あれ？私が生まれる前のこと。記憶は食い違いますが、阪急宝塚線沿線に住んでいた子供の頃、家の中にはこの包装紙が残っていたに違いありません。タンスや食器棚に敷かれて。いくら半世紀前とはいえ百貨店の包装紙で白黒を採用していたのは珍しいのではないでしょうか。最近復刻された際にはカラーで登場していました。その阪急百貨店のうめだ本店は現在今秋のグランドオープンを目指して急ピッチで工事が進んでおります。旧梅田駅コンコースのモザイク壁画、シャンデリアが復活するとの噂も聞こえますが、果たしてどうなるのでしょうか。</p>]]></description>  
    <dc:subject>買い物</dc:subject>  
    <dc:creator>サットン</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-09T19:20:29+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<strong><font size="4">甦る昭和の薫り<br /><br /></font></strong>実家の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E6%B4%8B%E6%9C%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">洋服</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ダンス</a>からこんなものが出てきました。<br />阪急百貨店の包装紙です。もちろんかなり昔の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デザイン</a>。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E9%96%A2%E8%A5%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">関西</a>在住の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E4%B8%AD%E9%AB%98%E5%B9%B4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">中高年</a>の方の中には懐かしいと感じる方も少なくないのでは。私もこの柄を見ると地下食品街の甘辛い匂いを思い出します。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG138920(500x375).jpg" border="0" alt="RIMG1389 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG138920(500x375).jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><br />阪急の社章の他、各店舗のシルエット、沿線の風物・・・箕面の滝、宝塚歌劇、今はなき西宮球場など・・・が散りばめられていて見ていても楽しいデザインです。電車は何系でしょうか？<br /><br />このデザイン、いつ頃まで使われていたのかと思いネットで調べると昭和２５年～３５年との情報が見つかりました。あれ？私が生まれる前のこと。記憶は食い違いますが、阪急宝塚線沿線に住んでいた子供の頃、家の中にはこの包装紙が残っていたに違いありません。タンスや食器棚に敷かれて。<br /><br />いくら半世紀前とはいえ百貨店の包装紙で白黒を採用していたのは珍しいのではないでしょうか。最近復刻された際にはカラーで登場していました。<br /><br />その阪急百貨店のうめだ本店は現在今秋のグランドオープンを目指して急ピッチで工事が進んでおります。旧梅田駅コンコースのモザイク壁画、シャンデリアが復活するとの噂も聞こえますが、果たしてどうなるのでしょうか。<br /><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/.U1yhXQ8HEl6/M3avkd4Qbmbx?type=2&amp;ent=7fe94e91a502303a802d2426209ff8c0">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/.U1yhXQ8HEl6/M3avkd4Qbmbx?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/.U1yhXQ8HEl6/M3avkd4Qbmbx?type=3&ent=7fe94e91a502303a802d2426209ff8c0"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ＜次への一歩＞を見つけよう！★無限ネットワークからキミ自身の可能性を診断！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-03-09T19:20:29+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2012-03-06"> 
    <title>旅立ちの日に</title>  
    <link>http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2012-03-06</link>  
    <description><![CDATA[<p>あれから３年・・・・この記事を書いてから３年が経過しました。この記事とは平成２１年４月９日付の「当世入学式事情」です。昨日は娘の高校の卒業式に出席してきました。校門をくぐり、体育館に赴くと自然とこの３年間のできごとが去来しました。▲まだまだ若い学校です「第２回　卒業式」とあるとおり娘たちは２期生です。少子化を反映した大阪府立高校の統廃合の結果、娘たちの母校は平成２０年に誕生しました。入学当初は校歌もありませんでした。▲入学式・・・緞帳には統合前の校章が入学した当時は統合前の東寝屋川高校の３年生が残っており、同じ校地に二つの学校が並存していました。建前上は二つの学校ですが、クラブ活動などは連名。何かとややこしかったですね。高校野球の予選の記事など「東寝屋川・北かわち皐が丘」と律儀に表記されていました。まあ、独立しても長い校名ですけど。あれもこれもと盛り込んだ昨今流行の名称。式のスピーチでも皆さん皐が丘と略して呼んでいました。▲晴れて現校名が掲げられました昨年ようやく独り立ちしたわけですが、校内のあちこちには“歴史”の名残が。校舎壁面の校名パネルもその一つ。２期生の卒業記念として新パネルが贈呈されたとのこと。これで看板に偽りなし。▲しばらくは旧校名が残っていました３年前の記事を読むと「入学式は実にたんたんと進められた」と記していますが、卒業式は正反対となりました。答辞を読む３人の卒業生は声を詰まらせたり、感極まったのか途中で立ち往生したり。つられて私も目頭が熱くなりました。良い高校生活だったんですね。決して無駄な３年間ではなかったんですね。彼らがこの３年間に得たものの大きさを感じさせる卒業式でした。さて、わが娘はというと。卒業式の前々日まで部活にフルパワーで打ち込んでおりました。正に部活命の３年間だったようです。私も何度となく応援に出向いたものです。勉強は二の次、三の次でしたが、部活を通じて良き仲間、良き恩師に巡り会えたのは一生の宝といえるでしょう。明日から虚脱状態に陥るんじゃないかと心配ではありますが、シラけた高校生だった自分の姿を思い出しながら羨ましくも感じるのでありました。入学式の記事では・・・「生まれたばかりの学校の２期生として入学した娘たちには全力で新しい学校の礎を築いていってもらいたい」・・・と期待の言葉を書いています。２期生たちは十分期待に応えてくれたように思います。１ヵ月後、新たにこの学校の門をくぐる..</p>]]></description>  
    <dc:subject>その他</dc:subject>  
    <dc:creator>サットン</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-07T17:00:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><font size="4"><strong>あれから３年・・・・<br /></strong><br /></font><a href="http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2009-04-09">この記事を</a>書いてから３年が経過しました。<br />この記事とは平成２１年４月９日付の「当世<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E5%85%A5%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">入学</a>式事情」です。<br />昨日は娘の高校の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E5%8D%92%E6%A5%AD%E5%BC%8F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">卒業式</a>に出席してきました。校門をくぐり、体育館に赴くと自然とこの３年間のできごとが去来しました。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG138020(500x367).jpg" border="0" alt="RIMG1380 (500x367).jpg" width="500" height="367" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG138020(500x367).jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲まだまだ若い学校です<br /><br />「第２回　卒業式」とあるとおり娘たちは２期生です。少子化を反映した<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E5%A4%A7%E9%98%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大阪</a>府立高校の統廃合の結果、娘たちの母校は平成２０年に誕生しました。入学当初は校歌もありませんでした。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/satsuki02.jpg" border="0" alt="satsuki02.jpg" width="492" height="369" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/satsuki02.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲入学式・・・緞帳には統合前の校章が<br /><br />入学した当時は統合前の東寝屋川高校の３年生が残っており、同じ校地に二つの学校が並存していました。建前上は二つの学校ですが、クラブ活動などは連名。何かとややこしかったですね。高校<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E9%87%8E%E7%90%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">野球</a>の予選の記事など「東寝屋川・北かわち皐が丘」と律儀に表記されていました。まあ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E7%8B%AC%E7%AB%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">独立</a>しても長い校名ですけど。あれもこれもと盛り込んだ昨今流行の名称。式の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スピーチ</a>でも皆さん皐が丘と略して呼んでいました。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG138120(500x375)-48de8.jpg" border="0" alt="RIMG1381 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG138120(500x375)-48de8.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲晴れて現校名が掲げられました<br /><br />昨年ようやく独り立ちしたわけですが、校内のあちこちには“歴史”の名残が。校舎壁面の校名パネルもその一つ。２期生の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E5%8D%92%E6%A5%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">卒業</a>記念として新パネルが贈呈されたとのこと。これで看板に偽りなし。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/satsuki01-3046c.jpg" border="0" alt="satsuki01.jpg" width="492" height="369" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/satsuki01-3046c.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲しばらくは旧校名が残っていました<br /><br />３年前の記事を読むと「入学式は実にたんたんと進められた」と記していますが、卒業式は正反対となりました。答辞を読む３人の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E5%8D%92%E6%A5%AD%E7%94%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">卒業生</a>は声を詰まらせたり、感極まったのか途中で立ち往生したり。つられて私も目頭が熱くなりました。良い高校生活だったんですね。決して無駄な３年間ではなかったんですね。彼らがこの３年間に得たものの大きさを感じさせる卒業式でした。<br /><br />さて、わが娘はというと。卒業式の前々日まで部活にフルパワーで打ち込んでおりました。正に部活命の３年間だったようです。私も何度となく応援に出向いたものです。勉強は二の次、三の次でしたが、部活を通じて良き仲間、良き恩師に巡り会えたのは一生の宝といえるでしょう。明日から虚脱状態に陥るんじゃないかと心配ではありますが、シラけた高校生だった自分の姿を思い出しながら羨ましくも感じるのでありました。<br /><br />入学式の記事では・・・「生まれたばかりの学校の２期生として入学した娘たちには全力で新しい学校の礎を築いていってもらいたい」・・・と期待の言葉を書いています。２期生たちは十分期待に応えてくれたように思います。<br />１ヵ月後、新たにこの学校の門をくぐる新入生諸君には「溌剌とした良い学校ですよ」と声を掛けたいと思います。<br /><br />式を終え学校を後にするとき、もうここを訪ねることもないのかなと思うと寂しい気持ちがこみ上げました。自分の卒業式でもこんな気持ちはなかったのですが。<br />４月並の気温とは裏腹に曇天、強風の寒い一日でした。</p><p>&#160;</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2012-03-05"> 
    <title>ekish始めてみました</title>  
    <link>http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2012-03-05</link>  
    <description><![CDATA[<p>京阪大和田駅駅長に就任！？http://eki.sh/鉄道ジャーナル誌上の広告で気になっていた“モバイル駅スタンプラリー”「ekish」に登録してみました。ekishとは携帯のＧＰＳ機能を利用したゲームの一種で次のように遊びます。駅から位置情報を発信し、その駅にチェックインします。→　チェックインすると１ポイントが付与され、駅スタンプをゲットできます。また、ある条件をクリアするとバッジももらえます。もちろんスタンプもバッジもウエブ上のものです。ポイントは駅グッズの売店「エキスク」での買い物に利用できます。まあ、基本的にはこんなところで大してインセンティヴもないんですが、やってみるとなかなかおもしろいんです。その理由は様々な仕掛けにあります。がんばれば駅長になれる！駅ごとにチェックイン回数が多いメンバーをランク付けし、上位１位から３位までに入ると駅長、副駅長、助役の称号が与えられます。私も晴れて２月２６日付で京阪大和田駅の駅長に就任（？）しました。ただし、集計は過去１ヶ月単位で日々更新されていきますのでうかうかしていると降格されます。ちなみに大和田駅の場合、５回で駅長です。大きな駅だと１００回以上という駅もザラですので、まずは地味な駅が狙い目のようです。もちろん兼任も可。私は寝屋川市駅助役も兼務しております。（いずれも３月６日現在）バッジはどこにある？チェックインすればもれなくもらえるスタンプと違い、バッジはどこにあるかわかりません。チェックインして初めてわかるんです。これまでの経験で見えてきたものは・・・・・駅名に由来する場合　「川」、「山」、「池」など地形を表す漢字が付いた駅名、「梅」、「桜」など植物名が付いた駅名など。他にも数字や上・中・下などなど。バッジが隠されていそうな駅を狙ってインするのも面白いかも。・就任祝い　初めて助役、副駅長、駅長に就任したときにもらえます。・功労賞　スタンプ、バッジを一定数集めるごとにもらえる他、一定の移動距離を稼ぐごとにもらえます。・都道府県ごとに　初めての都道府県に入るごとにもらえます。とまあこんな感じですが、わけのわからないバッジも。「偉い人バッジ」（２月２５日分集計後に）、「山賊バッジ」（久宝寺駅イン時に）などいくら考えてもわかりません。履歴が残る！デイリーのイン履歴が日付、時刻とともに一覧表に残ります。また、登録開始以降の移動距離が集計されます。なお、履歴については公開..</p>]]></description>  
    <dc:subject>鉄道の旅</dc:subject>  
    <dc:creator>サットン</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-05T16:00:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><strong><font size="4"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E4%BA%AC%E9%98%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">京阪</a>大和田駅駅長に就任！？<br /></font></strong><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/ekish_logo.gif" border="0" alt="ekish_logo.gif" width="140" height="69" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/ekish_logo.gif.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br /><a href="http://eki.sh/">http://eki.sh/</a></p><p><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E9%89%84%E9%81%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">鉄道</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジャーナル</a>誌上の広告で気になっていた“<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E3%83%A2%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">モバイル</a>駅<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタンプ</a>ラリー”「ekish」に登録してみました。<br /><br />ekishとは携帯のＧＰＳ機能を利用したゲームの一種で次のように遊びます。<br />駅から位置情報を発信し、その駅にチェックインします。→　チェックインすると１ポイントが付与され、駅スタンプをゲットできます。また、ある条件をクリアするとバッジももらえます。もちろんスタンプもバッジもウエブ上のものです。<br />ポイントは駅グッズの売店「エキスク」での買い物に利用できます。<br />まあ、基本的にはこんなところで大してインセンティヴもないんですが、やってみるとなかなかおもしろいんです。その理由は様々な仕掛けにあります。<br /><br /><strong>がんばれば駅長になれる！<br /></strong><br />駅ごとにチェックイン回数が多いメンバーをランク付けし、上位１位から３位までに入ると駅長、副駅長、助役の称号が与えられます。私も晴れて２月２６日付で京阪大和田駅の駅長に就任（？）しました。<br />ただし、集計は過去１ヶ月単位で日々更新されていきますのでうかうかしていると降格されます。<br />ちなみに大和田駅の場合、５回で駅長です。大きな駅だと１００回以上という駅もザラですので、まずは地味な駅が狙い目のようです。もちろん兼任も可。私は寝屋川市駅助役も兼務しております。（いずれも３月６日現在）<br /><br /><strong>バッジはどこにある？<br /></strong><br />チェックインすればもれなくもらえるスタンプと違い、バッジはどこにあるかわかりません。チェックインして初めてわかるんです。<br />これまでの経験で見えてきたものは・・・・<br />・駅名に由来する場合　「川」、「山」、「池」など地形を表す漢字が付いた駅名、「梅」、「桜」など植物名が付いた駅名など。他にも数字や上・中・下などなど。バッジが隠されていそうな駅を狙ってインするのも面白いかも。<br />・就任祝い　初めて助役、副駅長、駅長に就任したときにもらえます。<br />・功労賞　スタンプ、バッジを一定数集めるごとにもらえる他、一定の移動距離を稼ぐごとにもらえます。<br />・都道府県ごとに　初めての都道府県に入るごとにもらえます。<br /><br />とまあこんな感じですが、わけのわからないバッジも。「偉い人バッジ」（２月２５日分集計後に）、「山賊バッジ」（久宝寺駅イン時に）などいくら考えてもわかりません。<br /><br /><strong>履歴が残る！<br /></strong><br />デイリーのイン履歴が日付、時刻とともに一覧表に残ります。また、登録開始以降の移動距離が集計されます。なお、履歴については公開、非公開を選択できます。</p><p>ただ、ときどき調子の悪いこともあるようで、昨日京阪淀屋橋駅で位置情報を発信したところ、反映されたのは地下鉄松屋町駅。いくらやり直しても改まらずチェックイン断念。混同するような位置関係ではないんですが。<br /><br />こんな他愛のないお遊びですが、通勤、通学の暇つぶしに、また、旅の思い出にいかがでしょうか。登録は無料です。もちろん所定の通信料金はかかります！<br /><br />新米ekisherゆえ先輩ekisherの方がいらっしゃればご指導いただければ嬉しいです。<br />ちなみにハンドルネームsattonでうろうろしております。</p><p>&#160;</p><p>&#160;</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/.U1yhXQ8HEl6/WgJR1pa7p25E?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/.U1yhXQ8HEl6/WgJR1pa7p25E?type=3&ent=62d32346a4f1a318b40e234078c8657f"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 戸建の方は２年のご契約（自動更新）で月額利用料が２年合計で17，640円割引 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-03-05T16:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2012-03-01"> 
    <title>近鉄“楽”で訪ねる伊賀鉄道の旅　～２</title>  
    <link>http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2012-03-01</link>  
    <description><![CDATA[<p>伊賀鉄道を乗りつぶしさて、近鉄の貸切専用電車“楽”を仕立てた「立命館大学鉄道研究会５０周年記念号」で伊賀神戸までやって来ました。もちろん伊賀鉄道に乗り換えます。伊賀鉄道は近鉄伊賀線時代も含めて初めての訪問であります。▲伊賀神戸からは２００系で上野市へこの駅での近鉄からの乗り換えは普段なら一旦改札口を出る必要があるようですが、今日は構内踏切を通って伊賀鉄道ホームに移動します。１００名以上が一気に押しかけて２両編成の車内は時ならぬラッシュ状態に。怪訝な表情の一般乗客数名と我々を乗せて１１：４３上野市へ向けて発車します。ゆっくりと流れ去る風景は農協倉庫あり、朽ち果てたホーム跡ありとローカルムードたっぷり。田んぼの中を細々と伸びる線路を見ながら「乗客はどこに住んでるんやろ？」と元鉄道研究会会員たちは素朴な疑問を口にします。▲団体様ご一行で賑わう上野市駅ホームそんな疑問も上野市が近付くにつれて解消していきます。沿線には密集した町並みが現れ、家々の軒先をかすめるようにして列車は進みます。ちょっと安心したところで伊賀鉄道の中心駅上野市に１２：０９到着。なお、駅名は上野市駅を名乗りますが、広域合併により上野市は消滅し伊賀市になっております。▲上野市駅前を埋める御一行様これ、これ！　上野市というとこの駅舎ですね！　北海道の牧場を思わせるこの駅舎、写真では何度も見ていますが、実物に対面できて感動もひとしおであります。伊賀鉄道の本社としても使用されています。さて、本来ならここで伊賀鉄道の車庫見学となるところですが、故あってわれわれ４人組はここで離脱することに。わがまま勝手なオヤジたちであります。▲昭和の街並みに黄昏たオヤジが似合います（東京特派員撮影）時刻は正午過ぎ、昼食にしようと駅前を見渡すとなんとも昭和なムードが漂っております。「新天地商店街」、「映劇ビル」なんていうネーミングもなかなか渋い！　しかし、東京特派員曰く「この町はまだ望みがある・・・・」。街並みは古びているもののシャッターは開いています。加えてなにやら新しいビルも。後で調べると駅前再開発ビル「ハイトピア伊賀」で間もなくオープン予定だとか。▲手打ちそば「立」　特派員のオーダー肉そば￥９００と、まだ呑むオヤジたちさて、昼食ですが、伊賀というと蕎麦ということになり（根拠不明）、観光案内所で紹介された手打ちそば「立」に向かいます。駅前通に面した下駄履き住宅風の２階です。狭い階..</p>]]></description>  
    <dc:subject>鉄道の旅</dc:subject>  
    <dc:creator>サットン</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-02T17:00:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p><strong><font size="4">伊賀<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E9%89%84%E9%81%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">鉄道</a>を乗りつぶし<br /></font></strong><br />さて、近鉄の貸切専用電車“楽”を仕立てた<a href="http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2012-02-28">「立命館大学鉄道研究会５０周年記念号」</a>で伊賀<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=mirai82:000207402575&k=%E7%A5%9E%E6%88%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">神戸</a>までやって来ました。もちろん伊賀鉄道に乗り換えます。伊賀鉄道は近鉄伊賀線時代も含めて初めての訪問であります。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG136320(500x375).jpg" border="0" alt="RIMG1363 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG136320(500x375).jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲伊賀神戸からは２００系で上野市へ<br /><br />この駅での近鉄からの乗り換えは普段なら一旦改札口を出る必要があるようですが、今日は構内踏切を通って伊賀鉄道ホームに移動します。１００名以上が一気に押しかけて２両編成の車内は時ならぬラッシュ状態に。怪訝な表情の一般乗客数名と我々を乗せて１１：４３上野市へ向けて発車します。<br />ゆっくりと流れ去る風景は農協倉庫あり、朽ち果てたホーム跡ありとローカルムードたっぷり。田んぼの中を細々と伸びる線路を見ながら「乗客はどこに住んでるんやろ？」と元鉄道研究会会員たちは素朴な疑問を口にします。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG136420(500x375)-52038.jpg" border="0" alt="RIMG1364 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG136420(500x375)-52038.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲団体様ご一行で賑わう上野市駅ホーム<br /><br />そんな疑問も上野市が近付くにつれて解消していきます。沿線には密集した町並みが現れ、家々の軒先をかすめるようにして列車は進みます。ちょっと安心したところで伊賀鉄道の中心駅上野市に１２：０９到着。<br />なお、駅名は上野市駅を名乗りますが、広域合併により上野市は消滅し伊賀市になっております。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG136520(500x375)-a0a0a.jpg" border="0" alt="RIMG1365 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG136520(500x375)-a0a0a.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲上野市駅前を埋める御一行様<br /><br />これ、これ！　上野市というとこの駅舎ですね！　北海道の牧場を思わせるこの駅舎、写真では何度も見ていますが、実物に対面できて感動もひとしおであります。伊賀鉄道の本社としても使用されています。<br />さて、本来ならここで伊賀鉄道の車庫見学となるところですが、故あってわれわれ４人組はここで離脱することに。わがまま勝手なオヤジたちであります。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/TS3V002120(263x350)-acc03.jpg" border="0" alt="TS3V0021 (263x350).jpg" width="263" height="350" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/TS3V002120(263x350)-acc03.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲昭和の街並みに黄昏たオヤジが似合います（東京特派員撮影）<br /><br />時刻は正午過ぎ、昼食にしようと駅前を見渡すとなんとも昭和なムードが漂っております。「新天地商店街」、「映劇ビル」なんていうネーミングもなかなか渋い！　しかし、東京特派員曰く「この町はまだ望みがある・・・・」。街並みは古びているもののシャッターは開いています。加えてなにやら新しいビルも。後で調べると駅前再開発ビル「ハイトピア伊賀」で間もなくオープン予定だとか。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/TS3V002020(250x188)-02357.jpg" border="0" alt="TS3V0020 (250x188).jpg" width="250" height="188" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/TS3V002020(250x188)-02357.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG136620(250x188)-a4221.jpg" border="0" alt="RIMG1366 (250x188).jpg" width="250" height="188" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG136620(250x188)-a4221.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲手打ちそば「立」　特派員のオーダー肉そば￥９００と、まだ呑むオヤジたち<br /><br />さて、昼食ですが、伊賀というと蕎麦ということになり（根拠不明）、観光案内所で紹介された<a href="http://r.tabelog.com/mie/A2404/A240401/24010216/" target="_blank">手打ちそば「立」</a>に向かいます。駅前通に面した下駄履き住宅風の２階です。狭い階段を上がるとアパート風の佇まいの廊下が。恐る恐る暖簾を潜るとそば屋とは思えないインテリアに驚かされます。紫と黒を基調にした店内は夜のお店といった雰囲気。テーブル席に着きまずはビール！日本酒！　まだ呑むか・・・・。私はおとなしくかけそば（￥７００）を。麺は細め（なぜか太さはばらばら）で酔っ払いたちは満足しているようでしたが、私は濃いめの出汁が少々気になりました。ここは三重県です。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG136820(500x375)-70f86.jpg" border="0" alt="RIMG1368 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG136820(500x375)-70f86.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲貸切運用に向けスタンバイする８６０系<br /><br />上野市駅に戻り１３：０２発の列車で伊賀神戸へ戻る３人組を見送ります。私は未踏区間である上野市ー伊賀上野間を乗りつぶさねばなりません。次の伊賀上野行きは１３：１９発です。<br />ホーム横にはマルーンに銀帯の８６０系が。この後貸切列車として伊賀神戸へ向かうためスタンバイ中であります。実はこの８６０系、わが鉄道研究会と同じく１９６１年の誕生なんだそうです。今回の記念行事にぴったりのキャスティングであります。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG136720(500x375).jpg" border="0" alt="RIMG1367 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG136720(500x375).jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲車庫見学実施中の上野市車庫<br /><br />隣接する車庫を見ると小雨の中車庫見学が行われています。展示されているのは先程の８６０系（マルーン）の他、同じく８６０系（グリーン）、２００系忍者電車、その横にチラリと見えるのは搬入されたばかりの２００系第５編成のようです。こいつが稼動すると自動的に８６０系が１本運用離脱することになります。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG137220(500x375)-7ccf7.jpg" border="0" alt="RIMG1372 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG137220(500x375)-7ccf7.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲伊賀上野行きは２００系第３編成<br /><br />さて、伊賀上野行きの列車が到着しました。これまた２００系の２連ですが、第３編成。元東急１０００系の２００系は２月末現在で４本が運用に就いていますが、全てラッピングが施されており、伊賀鉄道のオリジナルデザインは存在しません。また写真の車両は中間車から先頭車化されたもので独特の顔をしております。ちなみに貫通型に見えるものの貫通扉はダミーだとか。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG137320(500x375)-b0742.jpg" border="0" alt="RIMG1373 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG137320(500x375)-b0742.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲東急と京阪が競演する車内<br /><br />車内はというと独特のレイアウトのセミクロスシート。クロスシートは京阪８０００系のリニューアルに伴う発生品を張替えたものを方向固定で設置しています。東急と京阪の夢の競演というところですが、そもそも近鉄の子会社である伊賀鉄道が東急の中古車を使用しているのが興味深いところです。ちなみに上野市まで乗った第４編成のクロスシートは京阪９０００系からの流用品でした。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG137420(500x375)-6beed.jpg" border="0" alt="RIMG1374 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG137420(500x375)-6beed.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲伊賀上野に到着　こちらは東急時代の顔<br /><br />上野市を発車すると上野城の天守閣をぐるりと巻くように進みます。車窓から建物は消え再び農村風景に。途中２駅で乗降も見られず１３：２６、１０人に満たない乗客とともに伊賀上野に到着します。<br />実際に乗ってみて上野市で系統分割されたダイヤにも納得です。旅客流動は上野市と伊賀神戸、伊賀上野両駅との間に集中しており、各々近鉄、ＪＲに連絡するわけですから両線との接続を考えると上野市での分割は妥当な選択かと思われます。<br /><br />ともあれ伊賀鉄道１６．６ｋｍ全線踏破であります！<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG137520(500x375)-43f62.jpg" border="0" alt="RIMG1375 (500x375).jpg" width="500" height="375" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG137520(500x375)-43f62.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲伊賀上野からはお約束のキハ１２０登場<br /><br />乗車券を運転士に手渡しＪＲに間借したようなホームに降りると早速列車接近の放送が流れます。やって来た加茂行きはもちろんキハ１２０。しかも単行でオールロングシートの０番台ときました。<br />１３：３１発。車内は２０名ほどの入り。座れはしましたが窓は曇り景色も見えず。木津川と絡むこの区間の車窓は<a href="http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/2010-10-03">一昨年夏に訪れた際</a>にはいたく感動したもんですが。<br /><br />というわけでテンションが急降下する中加茂、久宝寺、放出で乗り換え家路についたのでありました。<br /><br /><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a6a/mirai82/RIMG137620(350x263).jpg" border="0" alt="RIMG1376 (350x263).jpg" width="350" height="263" onclick="location.href = 'http://mirai82.blog.so-net.ne.jp/upload/detail/RIMG137620(350x263).jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br />▲記念乗車証と参加証<br /><br />今回の５０周年記念行事は記事でお伝えした企画内容もさることながらスムースな運営、車内でのアイデア満載のイベントなど幹事さんの奮闘ぶりが窺えるものばかりでした。参加者は皆十分に楽しめたのではないかと思います。ＯＢ会の幹事さん、現役学生諸君には頭が下がる思いです。<br />私は当初持病の状態が不安定なこともあり半ば諦めておりました。ところが同期たちに無理矢理背中を押され思い切って参加した次第ですが本当に楽しい一日となりました。酔っ払いたちに感謝です。</p><p>&#160;</p><a name="more"></a>
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