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    <title>ミュージックライフ。</title>  
    <link>http://life-with-music.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <language>ja</language>  
    <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 00:57:24 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[J-POP専門の音楽ブログ。（文中の敬称は略させていただきます）]]></description>  
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    <item> 
      <title>ねごと"お口ポカーンフェス vol.4"＠下北沢SHELTER</title>  
      <link>http://life-with-music.blog.so-net.ne.jp/2010-09-06</link>  
      <category>LIVE!LIVE!</category>  
      <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 00:57:24 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://life-with-music.blog.so-net.ne.jp/2010-09-06</guid>  
      <description><![CDATA[<p>随分とお休みをしてしまいましたが、久々に更新しようと思います。<br />
実は主戦場をtwitterの方に移してます。（ <a href="http://twitter.com/junper" target="_blank">http://twitter.com/junper </a>）とはいえこちらもそれほどつぶやいているわけでもないのですが。<br />
今はとにかく忙しいです。音楽はそれなりのペースで聴いてはいますが、これを記事に移す時間がないというのが現状です。<br />
ブログは今の所続けるつもりでいますが、少し整理したいと思っています。それまではこんな感じの超ゆるペースになると思います。<br />
<br />
それでは、久々のライブレポ。<br />
<br />
僕が最近注目している女の子4人組バンド、ねごと。（オフィシャルサイト：　<a href="http://www.negoto.com/" target="_blank">http://www.negoto.com/</a>　）<br />
<br />
彼女達が主催する企画お口ポカーンフェスvol.4に参加してきた。前回のお口ポカーンフェスvol.3に引き続きの参加。今回は下北沢シェルターにて、ゲスト（sleepy.ab）を迎えて行なわれた。<br />
<br />
ゲストsleepy.abの後、まずはパジャマ姿のメンバー4人が登場し、The Cribs（※訂正しました）のトゥナイト（カバー曲）を1曲演奏して一旦退場。（夢の中というシチュエーションだったようだ）<br />
あらめて、普通の服に着替えて再登場するという、自主企画ならでは、ねごとらしいかわいらしい演出でスタートした。<br />
<br />
前回のワンマンと比べると、ボリューム感（曲数）はあまり変わらなかったが、MC部分を圧縮することで、やや時間短縮をはかっていたような気がした。彼女達のライブはアンコールがないので、なんとなくあともう少し聞いていたいなという所で終わってしまうのが寂しいといえば寂しい。<br />
<br />
2回目ということでいくらか冷静に見ていたと思う。彼女達の演奏はガールズバンドの割にパワフルだが、アンサンブルという点ではイマイチだと思う。これは前のsleepy.abの演奏がしっかりしていたから余計にそう聞こえたのかもしれない。がしかし正直デビュー当初のチャットモンチーと比べたら個々人の演奏力は上だし、ねごとの世界観は出来上がっているようにも思える。これでメンバー全員が19才というのだから驚きだ。<br />
リードボーカルのさちこの声は思いっきり張っているので、将来的に渡って声をつぶしてしまわないか少し心配。だがその少しハスキーで少しパンキッシュな歌い方は、曲の持つ独特の浮遊感とは別にストレートな熱さが伝わってくる。<br />
<br />
さて、そんなねごとであるが、いよいよ9月29日にメジャー1stミニアルバム「Hello! "Z"」がリリースされる。「ループ」ほか5曲、計6曲が収められる。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003X03CU4/junpersdiary-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41USK%2BYWD1L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="Hello!“Z”" title="Hello!“Z”"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title">ねごと「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B003X03CU4/junpersdiary-22/ref=nosim" target="_blank">Hello!“Z”</a>」</p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: ねごと</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: KRE</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/09/29</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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そして、さらに11月からはミニツアーを敢行!!　最終日は12/4、代官山UNITにて。こちらも楽しみ。<br />
<br />
<br />
ところで、共演したバンド<a href="http://www.musicaallegra.com/sleepy/index.html" target="_blank">sleepy.ab</a>もなかなか面白かったので紹介しておきたい。こちらは男4人組のバンドで、ジャンル的にはポストロック的なポジションなのかなと思う。ギターが様々なエフェクトを用いて時にシンセ的な音を出し、不思議なサウンド世界を作り出している。バンド名のごとく、眠たいときに聴いたら、コロっと寝てしまうのだろうが、どこか心の芯を突いてくるような部分も感じさせる。こちらも要注目だ。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002PS4AVK/junpersdiary-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FMD7eYVxL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="paratroop(冬季限定盤)" title="paratroop(冬季限定盤)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002PS4AVK/junpersdiary-22/ref=nosim" target="_blank">paratroop(冬季限定盤)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: sleepy.ab</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ポニーキャニオン</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2009/11/25</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>junper</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>VINTAGE LEAGUE 2010 TOUR "small change"＠新代田FEVER</title>  
      <link>http://life-with-music.blog.so-net.ne.jp/2010-07-13</link>  
      <category>LIVE!LIVE!</category>  
      <pubDate>Tue, 13 Jul 2010 00:21:42 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://life-with-music.blog.so-net.ne.jp/2010-07-13</guid>  
      <description><![CDATA[6/10新代田FEVERにて行なわれたVINTAGE LEAGUE 2010 TOUR "small change"へ。<br />
この日の出演者はSEBASTIAN X、踊ってばかりの国、モーモールルギャバン、おとぎ話（出演順）の4バンド。<br />
モーモー以外は初見。個性的で音楽性も様々な4バンドの異種格闘技戦という感じのイベントだった。<br />
<br />
まずはSEBASTIAN Xから。ギターレスの4人組。祭りばやし的なリズムとどこか昭和歌謡的なメロディラインを特徴としつつもパンクサウンド的な激しさも併せ持つポップバンド。ライブではボーカル永原真夏の独特の歌と動きと、それ以上に激しく動き回るベース飯田裕のパフォーマンスが印象的。4人全体のビジュアル感に統一感がなく、その辺りが逆にオリエンタルな雰囲気を醸し出しているような気もする。<br />
<br />
2番目に登場したのは踊ってばかりの国。このバンド、とても危険な香りが漂っていた気がする。歌詞中にリストカットだったり薬物の名前が出てきたりするし、一見イケメン的なビジュアルを持つボーカル下津スズメは、一旦歌いだすと、狂気の様相を呈す（目がイっちゃってる感じ？）。踊ってばかりというのはダンスではなくトリップの方なんだなぁと思った。<br />
<br />
3番手はモーモールルギャバン。今回運良く最前列にいたおかげで、ゲイリーの激しいドラミングやキーボード・ユコの狂気あふれるパフォーマンスを短い時間であったがゆっくり見ることができた。ユコとかX5D（KORGのキーボード）抱えて弾いてたりするのね。短い時間ではあったけど、出演した4バンドの中で唯一プッシュがあって（ユキちゃん）今日一番の盛り上がりだったような気がする。<br />
<br />
モーモールルギャバンのみセットリストを掲載しておきます。<br />
セットリスト：<br />
ユキちゃんの遺伝子<br />
POP!烏龍ハイ <br />
ユキちゃん <br />
サイケな恋人 <br />
パンティ泥棒の歌 <br />
<br />
トリを飾ったのはおとぎ話。時間の関係で残念ながら2曲しか聞けなかった。一緒に行った友人曰く、銀杏BOYZをさらにポップにしたようなバンドとのことだが、銀杏というよりサニーディサービスのようなフォークロック的なサウンドと感じた。<br />
<br />
<br />
SEBASTIAN X　<br />
<a href="http://sebastianx.info/" target="_blank">http://sebastianx.info/</a>　オフィシャルサイト。<br />
8/4にニューアルバム「僕らのファンタジー」をリリース。8/21に吉祥寺WARPで行なわれるワンマンライブは既にソールドアウトとのことです。<br />
<br />
踊ってばかりの国<br />
<a href="http://od-kuni.com/" target="_blank">http://od-kuni.com/</a>　オフィシャルサイト。ドラクエみたいなホームページ。<br />
<br />
モーモールルギャバン<br />
<a href="http://sound.jp/mo-lulu/home.htm" target="_blank">http://sound.jp/mo-lulu/home.htm</a>　オフィシャルサイト。6/26に行なわれたワンマンライブの模様はまた後日記事にしようと思ってます。ニューアルバム「クロなら結構です」こちらもいいアルバムに仕上がっています。<br />
<br />
おとぎ話<br />
<a href="http://otgbanashi.com/" target="_blank">http://otgbanashi.com/</a>　オフィシャルサイト。<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>junper</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>チャットモンチー"顔 to 顔"ツアー＠新木場STUDIO COAST</title>  
      <link>http://life-with-music.blog.so-net.ne.jp/2010-06-29</link>  
      <category>LIVE!LIVE!</category>  
      <pubDate>Tue, 29 Jun 2010 23:19:08 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://life-with-music.blog.so-net.ne.jp/2010-06-29</guid>  
      <description><![CDATA[久々更新。6/3（木）新木場STUDIO COASTで行なわれたチャットモンチー、「顔to顔ツアー」のレポートから。<br />
このツアーは、今年の3月24日に発売したカップリング集「表情」のいわゆるレコ発ツアーだ。<br />
<br />
今日はカップリングだけでセットを組むということを知らなかった僕は、てっきり有名どころも含めて構成してくるのか、と思っていたのだが、後述するセットリストを見てもらえれば分かる通り、本編は全てカップリング曲というメンバーの気合の入りっぷりが分かる構成であった。<br />
<br />
普段のライブから考えると、でこぼことした構成となってしまうのはいささかしょうがない気もするが、結果として起伏に富んだステージングとなったことがライブ全体を最後まで飽きさせない形になったのではないかと思う。<br />
また曲に対する思い入れの強さがそうさせるのか、普段のツアーよりも、メンバーが楽しんでいる雰囲気が伝わってきたステージだったように思う。<br />
<br />
多少色眼鏡的な部分もあるかもしれないが、アメリカツアーを経験したということも演奏に変化をもたらしたように思う。なんというかメンバーが自信と余裕を持って演奏しているような感じ。サウンド的にも渋さが加わったような気がする。特に高橋久美子のドラムスとかは。<br />
<br />
ライブ中盤では、企画モノとして、観客からその地域（今回でいうと東京）の特徴を表す言葉を募り、それに基づいて即興で曲を作るというコーナーが用意された。<br />
本当に3人で曲を作る過程とはこんな感じなのだろう、という雰囲気が垣間見られたことも面白かったし、この短時間（時間にして15分くらいか？）の間に橋本絵莉子の作るメロディがしっかりチャットモンチーになっている所は正直すごい、と思った。こういうことを見せてしまう所もメンバー達の自信の表れ？　なお今回出来上がった曲「沼袋ドック」も後程歌詞を掲載しておきます。<br />
<br />
ただ、今回何も知らずにチャットのライブを始めて見に来た人（またはそれほどライブに来ていない人）にとってはやっぱりこのライブはかなり物足りないものに写ったのではないか、と思う。チャットのファンにとってメンバーがカップリングにいかに力を入れて作ってきたかということはよく知っていることだし、それを知っていてこその伝わる雰囲気だったと思う。よって今回のライブは素晴らしいものではあったが、同時に途中の企画も含めて内輪ウケ的な要素が強いライブだった。<br />
<br />
秋口にチャットモンチーは新曲を出すそうだ。夏フェス巡りを終え、新曲をひっさげて、彼女達はまた新しい一歩を踏み出すに違いない。新しく外へ向けられた彼女達のステージを楽しみに待ちたい。<br />
<br />
セットリスト<br />
1.愛捨てた<br />
2.RPG<br />
3.手の中の残り日<br />
4.湯気<br />
5.小さなキラキラ<br />
6.春夏秋<br />
7.ドッペルゲンガー<br />
8.片道切符<br />
9.沼袋ドッグ<br />
10.迷迷ひつじ<br />
11.意気地アリ<br />
12.コスモタウン<br />
13.Ｙ氏の夕方<br />
14.リアル<br />
15.Good Luck my sister!!<br />
16.バスロマンス<br />
17.three sheep<br />
<br />
アンコール<br />
18.Last Love Lette<br />
19.シャングリラ<br />
20.推進力<br />
<br />
「沼袋ドッグ」<br />
大泉の母（母）　高尾山登る（登る）<br />
いけふくろう様～（様～）　稲城市に移転（移転）<br />
<br />
池袋にある原宿ドッグ<br />
（池袋にあるブクロドッグ）<br />
ピーポ君は好きかな？<br />
（ピーポ君は好きかな？） <br />
<br />
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チャットモンチーはデビューシングルから一貫して、リリースの際には本編の曲とは別にカップリングを2曲作って収めてきたが、それをまとめて1つのパッケージにしたものがこのアルバム。中にはカップリングならでは、という趣きの実験的な楽曲もあり、チャットのオリジナルアルバムでもベストアルバムでもない、一風変わったテイストのアルバムとなっている。もう1枚のディスク「横顔」には既発曲のアコースティックバージョンが収められている。こちらも今までの楽曲の新たな一面を見せる形になっている。<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>junper</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Soupnote×ズータンズ"東京ムーンディバーvol.7と、思っていた。"＠月見ル君想フ</title>  
      <link>http://life-with-music.blog.so-net.ne.jp/2010-06-10</link>  
      <category>LIVE!LIVE!</category>  
      <pubDate>Thu, 10 Jun 2010 11:52:40 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://life-with-music.blog.so-net.ne.jp/2010-06-10</guid>  
      <description><![CDATA[5/23に行なわれたSoupnoteとズータンズのツーマンライブに参戦。Soupnoteを見るのは、2008年末から09年に行なわれたズータンズの主催イベント以来となるので、おおよそ1年半ぶりくらいになる。事前に謝っておきたいのだが、自分はズータンズから入っているので、ズータンズ中心のリポートになることをお許し頂きたい。<br />
<br />
意外と思われるかもしれないが、この月見ル君想フという一風変わった店名のライブハウスに来るのは今回が始めて。店名のとおり2階からも1階からも見渡せるステージの背景には大きな月が浮かび上がる、少し幻想めいた独特の雰囲気のあるライブハウスだ。<br />
<br />
開演までの間曲を流していたのは、DJ OKaJi（<a href="http://twitter.com/OKaJiiii" target="_blank">twitter</a>）という人。soupnoteのイベントではお馴染みらしい。奥田民生・木村カエラ・東京事変・スピッツ・Perfumeなど、認知度の高いJ-POPのアーティストを中心に曲選びしていたのが印象的。キャプテンストライダムの「キミトベ」をかけてくれていたのが嬉しい。<br />
<br />
さて、まずはオープニングアクト。最初に登場したのは、スープタンズ、という女性ツインボーカルを擁する謎のバンド。海外からこの日のために来日？したらしい。スープタンズは、Puffyの「愛のしるし」、そしてスマップの「shake!」を流暢な日本語でカバー。「shake！」の曲間では、なんとキムタク？（本当はSoupnoteのドラムス馬場智也とズータンズ、ベースの瀬戸圭介）が登場するハプニングも。<br />
推して知るべしな、ベタベタ感満載のオープニングアクトによって、会場は大盛況？だった。<br />
<br />
そしてここからが本番。まずはズータンズから。スープタンズではしゃぎすぎてしまったせいでボーカルのじんは2曲目を歌った時点でバテバテになってしまったとのことだったが、実際はそんなことはなく、むしろテンションはいつもよりもずっと高めだった感じ。<br />
そして特別企画の1つとして、Soupnoteの「サヨナラ 18's TRAIN」をズータンズがカバーするという企画も行なわれた。この曲は後でSoupnote自身も披露するのだが、ズータンズらしい鈴木兼之のピアノプレイを軸としたJazzyなアレンジに変わっていて、少し大人なテイストに仕上がっていた。<br />
印象に残った曲は「星降る街」と「バトン」。この曲は柚留木基道のドラムスが持つパワー感が活かされている気がする。ライブでは見ごたえのある曲だと思う。<br />
<br />
続いてSoupnoteが登場。ボーカルのmeggはドレッシーな衣装で、全体的にどこかコミカルなビジュアル感のあるじん（失礼）に比べるとアダルトな印象のある人。しゃべりもぶっちゃけ系なしゃべりなので、どちらかというと姉さんという感じ。<br />
そういうアダルティな見た目のせいか、ズータンズと影響を受けた音楽は似通っているのだろうなと思いつつもよりセクシィで鋭角的なサウンドとなっているような気がする。<br />
このバンド、演奏力はかなりのもの。ズータンズを凌駕しているといってもいいくらい。ベースの石井ゆかこの作るグルーヴ感、若い（若そう）ギター船山祐幸の熱いギタープレイ、あとサポートのキーボード（名前は失念した）も上手い。終盤の「brandnew soul」、「Don't Look back」のあたりは迫力満点だった。<br />
ちなみにSoupnoteが披露したズータンズの楽曲は「続く輪舞曲」。最初の共演の際に印象に残った曲（ズータンズ主催イベントのアンコールで一緒に歌った曲）だからとのこと。ズータンズと比べてすごくメロウなアレンジが施されていたように思う。<br />
<br />
アンコールでは再び2バンドが揃って、それぞれお互いの曲を共演。ズータンズは「撫子」、Soupnoteは「オリオン」を演奏した。<br />
ライブと並行しながら、行なわれたカクテル対決（それぞれのバンドがオリジナルのカクテルを作り、どちらがたくさん飲まれるかを競争した）はズータンズの「星降る街」が勝利。柑橘系でさっぱりとした味わい。色はコハク色とのことだったのだが、会場が暗くてよく分からなかった・・・（笑）。<br />
<br />
セットリスト<br />
スープタンズ：<br />
愛のしるし（Puffy）<br />
SHAKE（SMAP）<br />
<br />
ズータンズ：<br />
カモメ<br />
星降る街<br />
僕たちの夏<br />
まごころ<br />
カウボーイ<br />
サヨナラ 18's TRAIN（Soupnote）<br />
ワープ<br />
ムージック <br />
バトン <br />
<br />
Soupnote：<br />
chain<br />
10年後にも恋しよう<br />
morning glory<br />
続くロンド（ズータンズ）<br />
heavenly kiss<br />
キカセテレフォン<br />
朝焼けの詩<br />
orion<br />
brandnew soul<br />
don't look back<br />
サヨナラ18's TRAIN<br />
<br />
アンコール：<br />
撫子（ズータンズ）<br />
ライアン（Soupnote）<br />
<br />
<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002BZM27G/junpersdiary-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61tOKID9yXL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="センチメンタリズムplus" title="センチメンタリズムplus"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title">Soupnote「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002BZM27G/junpersdiary-22/ref=nosim" target="_blank">センチメンタリズムplus</a>」</p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: Soupnote</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ANF</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2009/06/17</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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<a href="http://www.soupnote.net/top.php" target="_blank">http://www.soupnote.net/top.php</a>　8月に新譜が発売される予定とのことです。<br />
<br />
<br />
<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002YLVB0G/junpersdiary-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Flza3kt0L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="と、思っていた。" title="と、思っていた。"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title">ズータンズ「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002YLVB0G/junpersdiary-22/ref=nosim" target="_blank">と、思っていた。</a>」</p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: ズータンズ</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: バウンディ</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/02/10</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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<a href="http://www.zutans.com/" target="_blank">http://www.zutans.com/</a>　ズータンズオフィシャルサイト。<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>junper</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>サカナクション"SAKANAQUARIUM 2010 kikUUiki"＠新木場STUDIO COAST</title>  
      <link>http://life-with-music.blog.so-net.ne.jp/2010-05-23</link>  
      <category>LIVE!LIVE!</category>  
      <pubDate>Sun, 23 May 2010 12:58:52 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://life-with-music.blog.so-net.ne.jp/2010-05-23</guid>  
      <description><![CDATA[サカナクションのツアー"SAKANAQUARIUM 2010 kikUUiki"へ。<br />
<br />
今もっとも勢いのあるバンドらしく、アルバムのインストゥルメンタル曲「21.1」をベースにした荘厳な、スケール感のあるオープニング、そして「明日から」から始まり「セントレイ」を含む「Klee」までのアップテンポなタテノリの曲をずらっと並べた前半の流れは、会場を興奮のるつぼに叩き込むのに成功。Studio Coastの中は、聴いているだけでも体が汗ばんでくるような空気の流れが出来ていたように思う。<br />
<br />
続く「アンダー」、「シーラカンス」とおさえめの曲でクールダウンしてからは、サカナクションの深遠なる、もう1つの世界を垣間見るような感覚があった。<br />
後半「アルクアラウンド」辺りでもう一盛り上がり欲しかった所だが、気づいてみれば、この時点で既に15曲をプレイし、アルバムの曲もあらかた演奏し終えている状況。<br />
本編ラストの「目が明く藍色」が終わり、えーもうおしまいなの？！、と、いい意味でのもどかしさを残してあっという間に終わってしまった感じだった。<br />
<br />
本編でのMCはほとんどなかったが、その代わりアンコールではメンバー紹介も兼ねた長めのMCが用意されていた。<br />
各メンバーの紹介をする時に一人一人東京の好きな場所を話したり、（ちなみに山口が多摩川の土手（都会と自然が共存するまさに気空域的な場所ということだそう）、岩寺（ギター）が井の頭公園、草刈（ベース）が原美術館（←確かにオススメ）、岡崎（キーボード）が下北沢、江島（ドラム）が新宿歌舞伎町（のカプセルホテル？）だった）、twitterのよさを語ったりしたのだが、中でも自分が印象に残ったのは、自分たちのやりたい音楽と大衆に受け入れられる音楽の両立を目指してこれからもやっていきたい（という趣旨の）と言った山口の一言。<br />
雑誌MUSICA6月号におけるアジカンのゴッチとの対談でも似たような話をしているのだが、彼には10年代の音楽（J-POP）をしょって立つ気概を感じる。<br />
アルバム「kikUUiki」も今回のライブもその意味ではまだ課題だらけのような気もするが、これからどのように進化を遂げていくのか、非常に楽しみだ。<br />
<br />
セットリスト：<br />
21.1（intro） <br />
明日から <br />
表参道26時 <br />
セントレイ <br />
アドベンチャー <br />
Klee <br />
Yes No <br />
アンダー <br />
シーラカンスと僕 <br />
Paradise of Sunny <br />
ライトダンス <br />
インナーワールド <br />
サンプル <br />
ネイティブダンサー<br />
アルクアラウンド <br />
壁 <br />
目が明く藍色 <br />
<br />
アンコール：<br />
潮 <br />
三日月サンセット <br />
ナイトフィッシングイズグッド <br />
<br />
<br />
<a href="http://sakanaction.jp/main.html" target="_blank">http://sakanaction.jp/main.html</a><br />
本ツアーの最終日はこの日で、あとは23日にZepp　Osaka、28日にZepp Tokyoにて追加公演が予定されている。<br />
<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00352PK8C/junpersdiary-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FbPsuNasL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="kikUUiki(初回限定盤)" title="kikUUiki(初回限定盤)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00352PK8C/junpersdiary-22/ref=nosim" target="_blank">kikUUiki(初回限定盤)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: サカナクション</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/03/17</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>junper</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>サカナクション「kikUUiki」</title>  
      <link>http://life-with-music.blog.so-net.ne.jp/2010-05-15-1</link>  
      <category>CHECK!</category>  
      <pubDate>Sat, 15 May 2010 12:06:41 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://life-with-music.blog.so-net.ne.jp/2010-05-15-1</guid>  
      <description><![CDATA[本日新木場STUDIO COASTにて行なわれる、サカナクションの”SAKANAQUARIUM 2010 kikUUiki”に行ってきます。<br />
<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00352PK8C/junpersdiary-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FbPsuNasL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="kikUUiki(初回限定盤)" title="kikUUiki(初回限定盤)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title">サカナクション「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00352PK8C/junpersdiary-22/ref=nosim" target="_blank">kikUUiki(初回限定盤)</a>」</p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: サカナクション</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/03/17</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
紹介が遅れてしまったが、3月にリリースされたサカナクションのニューアルバム。<br />
スケールは大きいがウェットでどこかもの悲しいサウンドは、海の中に自分がサカナ（あるいは別の生物かもしれないが）になってたゆたうようなそんな気持ちになる。こういうサウンド感をテクノという文脈を使って表現している所も魅力の1つだ。<br />
「目が明く藍色」「Klee」「アルクアラウンド」等単体で聴いてもキャラの立っている曲も多いが、一方で最初から最後まで通して聴くと、そこには1つの物語があるのではないか、と感じさせる統一感もある。ぜひアルバムを最初から最後まで通して聴くことをオススメする。<br />
<br />
<a href="http://sakanaction.jp/main.html" target="_blank">http://sakanaction.jp/main.html</a>　サカナクションのオフィシャルサイト。都内のライブは15日の新木場の他、28日のZepp Tokyo（追加公演）があります。ツアーグッズはサイトで見ることができますが、結構かっこいいです。Tシャツ欲しい。<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>junper</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>東京事変"LIVE TOUR 2010 ウルトラC"@東京国際フォーラムA</title>  
      <link>http://life-with-music.blog.so-net.ne.jp/2010-05-15</link>  
      <category>LIVE!LIVE!</category>  
      <pubDate>Sat, 15 May 2010 11:58:53 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://life-with-music.blog.so-net.ne.jp/2010-05-15</guid>  
      <description><![CDATA[東京事変”LIVE TOUR 2010　ウルトラC”に参戦。<br />
<br />
以下ネタバレありです。<br />
<br />
<a name="more"></a>会場に流れているる音楽がラヴェルの「ボレロ」に変わり、それが高らかに終わりを告げると舞台は暗転。メンバーが登場した。<br />
<br />
1曲目は「勝ち戦」。林檎の少しタメを作るゆったりとした歌い方が、逆にライブへの高揚感につながっていく。浮雲や伊澤一葉のコーラスワークも美しい。<br />
「FAIR」のイントロでは、ようこそウルトラCへ、という林檎の挨拶。<br />
少し落ち着いた楽曲が続くのかと思いきや、ここから一気に上昇ムードへ。「電波通信」「シーズンサヨナラ」ではCD同様の、メンバーの超絶ともいっていいプレイが続く。<br />
すると今度はお馴染みの拡声器を用いて「OSCA」そして「FOUL」を演奏。会場は一気にヒートアップした。<br />
<br />
場面は一転。「ありあまる富」は事変アレンジで。イマサのアコギのようなインパクトのあるアレンジではなかったが、良質なロックバラードになっていた。<br />
「生きる」では1番を林檎のアカペラで。声の限界点まで達し、ちぎれるような歌声に思わず手に汗を握って食い入るように見つめてしまう。<br />
<br />
そしてここからは第2の盛り上がりポイント「絶対絶命」「遭難」と続く。「遭難」はキーも変わり、新たなロックサウンドとなり、またステージの後ろでいくつものサイレンがグルグルと回るという演出もあった。<br />
ここで林檎の声をサンプリングしたSEが流れると打ち込み楽曲タイムに入り、「修羅場」「能動的三分間」「我慢」と展開。「修羅場」のディスコティークなサビや2番イントロの浮雲のギターカッティングはライブアレンジならではのグルーヴ感で、いつ聴いても気持ちがいい。「能動的三分間」では浮雲がハンドマイクでコーラスに徹していて、観客も一緒になってコーラスしていた。<br />
<br />
ここでロックバラード「スーパースター」、「某都民」と続く。「某都民」は東京国際フォーラムということでお約束の「そうここ東京！」を観客一体で叫ぶ。アルバムでは地味な曲の位置づけだが、ライブではメンバー個々の演奏や歌が映える曲だ。<br />
<br />
ここからライブは佳境へ。「キラーチューン」、「乗り気」と盛り上がる。「乗り気」ではステージの後ろがスクリーンとなり、フライヤーに同封のクロスワードパズルを解くことで得られるFLASHゲームのユニークな映像が流れた。特に、波の中をサメがバッタバッタと飛ぶシーンは笑えます。<br />
<br />
本編ラストは「雨天決行」。ライブの高揚感がパッケージングされて、何かほっこりとしたものが最後に残るような、そんな終わり方だったように思う。<br />
<br />
アンコールではアルバム「スポーツ」から本編ではやり残した「スイートスポット」「閃光少女」、そしてジャズアレンジされた事変版ともいうべき「丸の内サディスティック」を披露。<br />
ラスト「極める」ではスモークが目いっぱい焚かれ、霧が晴れると林檎やメンバーはいつの間にか消え去っていた。（ちなみに場内アナウンスでは濃霧のため、足元に注意してお帰りくださいと注意喚起が流された）<br />
<br />
最後に全体的なステージングについて。<br />
照明の数は比較的少なくシンプルな構成になっていたが、レーザを多用していて、英語詞の曲ではネオンサインのように日本語の字幕を流す等があり、食べ物にちょい足しするような贅沢感があった。<br />
MCはほとんどなかったが、逆にショーアップされたステージとなり、2時間ほぼぴったりというボリュームは、腹八分目のような飢餓感を残すが密度は濃い。<br />
これならば2日連続で見に行ってもよかったと思うくらいだった。<br />
<br />
セットリスト<br />
勝ち戦<br />
<br />
FAIR<br />
電波通信<br />
シーズンサヨナラ<br />
OSCA<br />
FOUL<br />
<br />
ありあまる富<br />
生きる<br />
<br />
絶対絶命<br />
遭難<br />
修羅場<br />
能動的三分間<br />
我慢<br />
<br />
スーパースター<br />
某都民<br />
<br />
キラーチューン<br />
乗り気<br />
雨天決行<br />
<br />
アンコール<br />
スイートスポット<br />
丸の内サディスティック<br />
閃光少女<br />
極める<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.emimusic.jp/tokyojihen/" target="_blank">http://www.emimusic.jp/tokyojihen/</a><br />
この日のライブの模様は8月にDVDとしてリリースされます。<br />
<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0030CVOIM/junpersdiary-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DxP3hzccL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="スポーツ" title="スポーツ"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title">東京事変「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0030CVOIM/junpersdiary-22/ref=nosim" target="_blank">スポーツ</a>」</p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: 東京事変</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/02/24</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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]]></description>  
      <author>junper</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>世武裕子＠タワーレコード新宿店</title>  
      <link>http://life-with-music.blog.so-net.ne.jp/2010-05-02-1</link>  
      <category>LIVE!LIVE!</category>  
      <pubDate>Sun, 02 May 2010 23:38:21 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://life-with-music.blog.so-net.ne.jp/2010-05-02-1</guid>  
      <description><![CDATA[4/24（土）16時、タワーレコード新宿店にて行なわれた世武裕子のインストアライブへ。<br />
<br />
昨年くるりのツアーでサポートキーボードとして入っていた世武裕子。その後、歌モノのセカンドアルバム「リリー」をリリースしたが、これを聞いて、是非ともライブを見てみたいと思い、このインストアライブに足を運んだ。<br />
<br />
メンバー編成はピアノの世武裕子とドラムス（東京ピンサロックスのREIKO）という2人構成。今日はドラムスが一緒ということで、明るめな曲を中心に選んだとのことだ。<br />
<br />
ピアノと打楽器というシンプルな構成はCDよりも（別の音が入らない分）ピアノの音が際立つという点で、ある意味よりライブらしいダイナミック感が出ていた。聴いている側もピアノの音を全身に浴びているような感覚に捉われて、実に気持ちのいいライブであったように思う。<br />
<br />
また、今日のライブでも演奏された「メトロ」・「恋するリリー」はすごくインパクトがある。J-POP特有の豊かなメロディラインに乗るフランス語の歌詞というのは新鮮。この2曲はよく聴いています。<br />
<br />
全5曲と曲数が少なかったのは、インストアライブなのでいたしかたないが、やはり機会があれば、もう少したくさん聴いてみたいと感じた。いずれワンマンライブに足を運ぶことになるだろう。<br />
<br />
セットリスト<br />
鳩ぽっぽ<br />
メトロ<br />
恋するリリー<br />
タワー<br />
航路<br />
<br />
<a href="http://www.quruli.net/nmr/sebuhiroko/cgi-bin/" target="_blank">http://www.quruli.net/nmr/sebuhiroko/cgi-bin/</a> ライブ情報などはここから。<br />
<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0035NO7SU/junpersdiary-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XqbUNuQuL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="リリー" title="リリー"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0035NO7SU/junpersdiary-22/ref=nosim" target="_blank">リリー</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: NOISE McCARTNEY RECORDS</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/03/24</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>junper</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Salyu　TOUR　2010"MAIDEN VOYAGE"@神奈川県民ホール</title>  
      <link>http://life-with-music.blog.so-net.ne.jp/2010-05-02</link>  
      <category>LIVE!LIVE!</category>  
      <pubDate>Sun, 02 May 2010 00:44:57 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://life-with-music.blog.so-net.ne.jp/2010-05-02</guid>  
      <description><![CDATA[ブログ、サボってしまった・・・4月に見に行ったライブについていくつかアップしていきます。<br />
<br />
まずは4/14、神奈川県民ホールで行なわれたSalyuのMAIDEN VOYAGEツアーから。<br />
<br />
前回のMerkmalツアーと同じように、ステージの背景を大きなスクリーンにして映像と曲をシンクロさせていく演出を中心に、今回はMEIDEN VOYAGE＝処女航海にちなみ海をテーマとした映像になっており、全体として1つの物語になっているかのような幻想的なステージとなった。またステージがバンドメンバーの居場所を除いて、巨大な布で覆われており、これが曲と映像によって形を変えて、海底のや砂漠の砂丘を表現したりしていた。<br />
<br />
Salyuの歌声は、最初こそ若干の出づらさのようなものはあったものの、3曲目を歌い終えた辺りからは絶好調に。以前「音のシャワーを浴びるような感覚」と書いたことがあるが、この県民ホールのような1000人クラスのハコだったら、この表現がぴったり当てはまるといっていいだろう。<br />
<br />
バンドメンバーは昨年のツアーと同じメンバー。曲は当然ながらニューアルバム中心の選曲だが、「夜の海　遠い出会いに」やアコースティックバージョンの「name」等以前からの曲はアレンジや音等もライブ向けに一部変更されていたりもしていて、このSalyuバンドの相変わらずのまとまりのよさを感じた。<br />
<br />
きっちりショーとして固められた本編が終了し、アンコールが始まると、MCで本人自らが、本編はコンサート、アンコールはライブハウス、と言っていたように、ステージの隅から隅へとSalyuやバンドメンバーが走り回るようなラフで元気なステージを披露。観客も総立ちで手拍子を送っていた。たまにはこういったライブハウスでのSalyuも見られるといいなと思った。<br />
<br />
<a name="more"></a>セットリスト<br />
messenger<br />
Peaty<br />
EXTENSION<br />
kiss from A Rose（カバー曲）<br />
emergency sign<br />
BIRTHDAY<br />
夜の海　遠い出会いに<br />
LIBERTY<br />
<br />
L.A.F.S（映像のみ・衣装チェンジ）<br />
<br />
name<br />
双曲線<br />
iris<br />
再生<br />
cruise<br />
イナヅマ<br />
to U<br />
コルテオ～行列～<br />
新しいYES<br />
VALON-1<br />
VOYAGE CALL<br />
<br />
アンコール<br />
Dramatic Ivory<br />
HALFWAY<br />
風に乗る船<br />
<br />
<a href="http://www.salyu.jp/" target="_blank">http://www.salyu.jp/</a>　ツアーはこの時点（5/2）で残り3公演。その後は15日に昭和女子大学人見記念講堂にてスペシャルライブが控える。]]></description>  
      <author>junper</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Salyu「MAIDEN　VOYAGE」</title>  
      <link>http://life-with-music.blog.so-net.ne.jp/2010-04-14-1</link>  
      <category>CHECK!</category>  
      <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 15:24:08 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://life-with-music.blog.so-net.ne.jp/2010-04-14-1</guid>  
      <description><![CDATA[これから（14日）、神奈川県民ホールまでSalyu TOUR 2010"MAIDEN VOYAGE"を見に行ってきますが、その前に、3月24日にリリースされたSalyuのニューアルバムを紹介しておきたいと思います。<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0031WUWXY/junpersdiary-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2BrLWJHHDL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="MAIDEN VOYAGE(初回限定盤)(DVD付)" title="MAIDEN VOYAGE(初回限定盤)(DVD付)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title">Salyu「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0031WUWXY/junpersdiary-22/ref=nosim" target="_blank">MAIDEN VOYAGE(初回限定盤)(DVD付)</a>」</p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: トイズファクトリー</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/03/24</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
<!--/ amazon --><br />
オリジナルアルバムとしては実に3年3ヶ月ぶりとなる今作、その3年間分の活動記録ともいうべきもので、シングル曲やタイアップ曲がアルバムのおよそ半分を占めるというラインナップになっている。<br />
<br />
なかでもうれしかったのは、「iris～しあわせの箱～」や「LIBERTY」等小林武史プロデュース以外の楽曲（渡辺善太郎・国府達矢）も収めてくれたこと。（黒歴史にはしなかったのね）<br />
クレジットを見てみると、このアルバムの後半はほとんどが渡辺善太郎絡みの楽曲で、なかには一青窈作詞・国府達矢作曲・名越由起夫アレンジ（「BIRTHDAY」）という楽曲もあったりして、結果アルバム全体がよりカラフルな色彩を帯びている。<br />
<br />
ベストアルバム「Merkmal」がSalyuの過去を振り返るアルバムとすれば、この「MAIDEN VOYAGE」はSalyuの現在・未来を指し示すベストアルバム、といえるだろう。<br />
<br />
なお、初回限定盤にはなんと、これだけで十分リリース可能な、2009年の2月9日に行なわれた日本武道館のワンマンLIVEの模様をあますことなく2時間以上に渡って収めたDVDが付いている。<br />
<br />
<a href="http://www.salyu.jp/" target="_blank">http://www.salyu.jp/</a>　オフィシャルサイト。Salyuは現在このアルバムをひっさげてTOUR中だが、当日券情報が随時出ているようなので、気になる方はチェックしてみてください。<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>junper</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>相対性理論「シンクロニシティーン」</title>  
      <link>http://life-with-music.blog.so-net.ne.jp/2010-04-14</link>  
      <category>CHECK!</category>  
      <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 14:38:31 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://life-with-music.blog.so-net.ne.jp/2010-04-14</guid>  
      <description><![CDATA[<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0035G0IS0/junpersdiary-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HxQ4XRlqL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="シンクロニシティーン" title="シンクロニシティーン"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title">相対性理論「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0035G0IS0/junpersdiary-22/ref=nosim" target="_blank">シンクロニシティーン</a>」</p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: みらいrecords</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/04/07</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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相対性理論の3枚目のアルバム。<br />
サウンド全体の印象としてはシフォン主義とハイファイ新書、既発のアルバムを足して2で割ったような感じのする作品だ。<br />
初期の楽曲である「気になるあの娘」が収められていることもあるとは思うが、前作よりも音像がはっきりしたようなイメージがある。<br />
<br />
歌詞に関してはなんとなく社会批判的なものが込められているような、メッセージ性のある世界観（いや実際の所前作も意味があるようでないのだが）は薄まった。<br />
といっても特に真部脩一の楽曲で描かれる日常より少しだけズレた、妄想的歌詞世界はやっぱり面白い。またギターの永井聖一の書く楽曲にはSF的な所がある。<br />
<br />
リード曲ともいえる「ミス・パラレルワールド」はまるでヒットチャートを狙いにいっているかのような、相対性理論の集大成的な曲。<br />
サビのパラレル、パラレルを執拗に繰り返す歌詞には中毒性がある。仕事中とかに思い出すとヤバいので注意が必要だ。<br />
なお、神聖かまってちゃんのの子が、渋谷でのゲリラライブで警察に連行された時に、パラレルの部分をポイフルと言い換えて、大声で歌っていたらしい。<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>junper</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>木村カエラLIVE TOUR 2010 "5years"＠日本武道館</title>  
      <link>http://life-with-music.blog.so-net.ne.jp/2010-04-02</link>  
      <category>LIVE!LIVE!</category>  
      <pubDate>Fri, 02 Apr 2010 01:39:51 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://life-with-music.blog.so-net.ne.jp/2010-04-02</guid>  
      <description><![CDATA[3月28日日曜日、木村カエラのアリーナツアー、最終日の日本武道館へ。昨年7月に行なわれたGO!5!KAELAND、アルバムHOCUS POCUSのレコ発となるHyper39TOUR、そしてこのツアーへの参加と、この8ヶ月間あまりの間に3度木村カエラのライブに行ったことになる。<br />
<br />
武道館といえば3年前に行なわれた初めての武道館ワンマン公演が思い出される。あの頃は80年代的なバリライトを中心としたライティングが印象的なステージで、80年代的な雰囲気を持つカエラ（主に歌い方という点で）サウンドともかぶる所があったが、今回はLEDやバックスクリーン（巨大でしかも鮮明！）を使った今風のセットを組んできていたので、前回とはステージの印象ががらりと変わっていた。<br />
<br />
ところで、今回はベストアルバム5yearsを受けてのツアーとなるため、GO!5!KAELANDのようなシングル曲中心の組み立てとなっていたわけだが、これについては、どうしてもKAELANDとの比較をしてしまうという見方が出てきてしまう。ステージングでは贅を尽くし、ダブルアンコールもあったKAELANDのボリューム感と比べると、どうしても縮小再生産的なステージングだった（バックスクリーンの美しさを除けば）といわざるを得ない。<br />
セットリスト（後述）もKAELANDと比べると少し流れが悪い。特に本編ラストの並べ方、中盤の曲構成は、KAELANDの方が1つのストーリーがあるようなスムース感があった。<br />
<br />
また今日に限ってのことと思うが、Butterflyでファーストワンマン以来となるピアノ演奏を披露したのだが、そこで間違えてしまったり（さらにいえばピアノもあまり上手いとは言えない・・・）、2曲ほど歌詞を忘れたか喉がつまったかで歌詞を飛ばすシーンが見られたり、イントロで鳴ってはいけないシンセの音がしたり、サポートメンバーの1人が1小節早く終わってしまったりとか、少しミスが目だったように思う。あと、MCもなんだかおかしくて、一発目のMCで今日の寒さと8分咲きくらいの桜の話になったのだが、2度目のMCではだんだんあたたかくなってきて桜もキレイに咲いて、と話し始めたものだから、オーディエンスの間でもなんとなく？？？な空気が流れたように感じた。<br />
<br />
ライブハウスを回るツアーでは、少しゆるい感じが逆に観客との距離を縮めたりすることも往々にしてあるわけだが、大きなアリーナクラスでのライブには多くの課題が残ったのではないかと思う。もっとも、これは過去のカエラのライブとの比較の上であって、ハプニングはあったにせよ、昔よりも木村カエラという存在がステージ上で断然大きく見えたことは確かだし、2時間半・25曲は女性アーティストとしてはかなりのボリュームであることは間違いない。そしてムラっ気があるのも逆に時々ミラクルが起きるのも、あわせて彼女のライブの魅力なのではないだろうか？<br />
<br />
<br />
セットリスト<br />
<br />
01.You bet!! <br />
02.Yellow <br />
03.マスタッシュ <br />
04.L.drunk <br />
<br />
05.リルラリルハ <br />
06.Samantha <br />
07.ワニと小鳥 <br />
08.dolphin <br />
09.You <br />
<br />
10.リリアン <br />
11.Butterfly <br />
12.Circle <br />
13.どこ <br />
14.Whatever are you looking for? <br />
15.Snowdome <br />
<br />
16.Ground Control <br />
17.STARs <br />
18.1115 <br />
19.BEAT <br />
20.BANZAI <br />
21.TREE CLIMBERS <br />
<br />
アンコール<br />
22.おどるポンポコリン <br />
23.Jasper <br />
24.Magic Music <br />
25.Level 42 <br />
<br />
おどるボンポコリンではスチャダラパーとダンディ坂野が登場するPVが流れたり、BANZAIではCGのキャラクタが振り付けを踊ってみたりと、何度もしつこいくらいに書いたステージバックの巨大スクリーンに映し出される映像は面白かったし、キレイだった。これからこういうステージが増えていくのだろうな・・・。<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>junper</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>木村カエラ「5years」</title>  
      <link>http://life-with-music.blog.so-net.ne.jp/2010-03-28</link>  
      <category>CHECK!</category>  
      <pubDate>Sun, 28 Mar 2010 10:53:27 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://life-with-music.blog.so-net.ne.jp/2010-03-28</guid>  
      <description><![CDATA[今日（28日）これから木村カエラのアリーナツアーへ行ってきます。<br />
昨年夏にGO!5!KAELANDというデビュー5周年を記念した集大成的なライブイベントがあり、僕も参加してきたのだが、今回のツアーも、ベストアルバム「5years」リリースを受けたものとして、こちらもまた集大成的な意味合いのライブとなるに違いない。<br />
<br />
現時点では、２ちゃんねる等で初日のセットリストをのぞいていないので、具体的にどんな感じになっているのかは分からない（あえて見てない）が、前哨戦として、アルバム「5years」について少し書いておきたい。<br />
<br />
<br />
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「5years」は、基本的にはシングルとしてリリースされた曲を新しいものから順番に並べたベストアルバムだ。当たり前だが、彼女の5年間の活動の軌跡をざっくり追うことができるようになっている。初回盤はDISC2枚組で、もう1枚には未発表の楽曲が収められた。現在ちびまる子ちゃんでも流れている「踊るポンポコリン」のカエラバージョン等も収録されている。<br />
<br />
僕が初めて木村カエラを知った、そしてファンになった曲は、セカンドシングルの「happiness!!!」だった。5年分をずらっと並べられてしまうと、初期の頃はさすがに声が薄っぺらかったりもするのだが、当時聞いた時には、シャッフルリズムのロックめいたサウンドの小気味よさに加えて、80年代の女子ロックボーカルの王道的な本格テイストの声色（特にサビの英語で少しロールしたりする所とかは超本格派！）が新鮮で衝撃的だったのをよく覚えている。<br />
<br />
世に彼女の名前を知らしめることになったのが「リルラリルハ」。太いギターのリフに負けない彼女のストレートなボーカルが既にこの曲がリリースされる頃には確立していた。<br />
<br />
「You」は個人的にもすごく好きな曲でもあるのだが、アスパラガスの渡邊忍とシングルとしては最初に組んだ曲で、このアルバムの中の唯一の新曲「You bet!!」も彼の楽曲だということからしても、このサウンドがアーティスト木村カエラの骨格をなす唯一変わらない音と言っていいのだろう。ハードな楽曲ながらアコースティックギターのチャキチャキしたサウンドがクールだ。<br />
<br />
また一方で今後の路線をはっきり決めかねていたファーストアルバムを除けば、一環して取り組んでいるのがエレクトロ（あるいはテクノと言ってもいいのかもしれないが）的なサウンドの路線。セカンドアルバム「Circle」の表題曲である「Circle」で、へぇ、こういう曲もやるんだ、という感じだったのだが、この路線は電気グルーヴ・石野卓球とのコラボレーションシングル「Jasper」として結実し、そしてLIVEでの定番曲「BANZAI」（こちらはavengers in sci-fiのプロデュースである）が生まれた。<br />
<br />
その他大物ミュージシャンとのコラボレーションも多く、シングルでもビートクルセイダーズ（「Snowdome」）や奥田民生（「BEAT」・「1115」）、曾田茂一、そしてこのアルバムには収録されていないがサディスティックミカバンドへの参加等もあり、実際の所、サウンドカラーは特徴がないといっていいくらい多岐に渡っている。これだけ名の知れたアーティストながら、Curly Giraffeや、くるり・奥田民生トリビュートアルバム等、コンピレーションアルバムへの参加が多いことも彼女の活動の特徴だろう。裏を返せば業界からも一目置かれた女性シンガーであるということだ。<br />
<br />
多くのサウンドアプローチを試みながらも木村カエラが軸ぶれしていないのは、音楽以外の部分での独特なファッションやヘアスタイルが木村カエラブランドとして成立している所も大きいが、やっぱりどんなサウンドにも負けない彼女の歌声、という所を自分としてはもっとも大きい要素だと挙げておきたい。<br />
<br />
昨年リリースした「Butterfly」、この曲による紅白出場等により木村カエラは一般大衆のあらゆる世代へ遡及した。この曲が活動5周年というタイミングの中で売れたということは申し分のないことかもしれないが、楽曲そのものはある意味もっともスタンダードな、らしくないといえばらしくない楽曲（それでも実は楽曲制作がSUEMITSU & THE SUEMITHだったりするのだが）が評価される形となっている。この曲に関しては、これまで木村カエラのある種の独自路線を守ってきたプロモーション戦略を方向転換したともいえる。<br />
これが今後どのように影響していくのか、少し気になる所だが、これからも木村カエラの活動に注目していきたい。<br />
<br />
と、アルバム紹介とは若干ずれてしまったような感じもするけど、「5years」は木村カエラの活動履歴がぎゅっと凝縮されているので、あまりカエラを聞いたことのない人・あるいはポップシンガーとかアイドル？と勘違いしている人は是非この機会にふれて欲しい。そして今までリリースしたアルバムにも隠れた名曲が多いので、そちらも気に入っていただけたら是非。<br />
<br />
<br />
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こちらは初武道館の模様を収めたDVD。前回は80年代風のライティングがすごく印象的だった。今回の演出はどうなるのだろう？すごく楽しみです。<br />
<br />
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デビュー5周年記念として赤レンガ倉庫で行なわれた野外イベントの模様を収録したもの。このライブ、いままで見た中で最高！と評価する人は多いです。確かにいいライブでした。<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>junper</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ズータンズパーティDX　～と、思っていた。とかいないとか～＠Shibuya O-Crest</title>  
      <link>http://life-with-music.blog.so-net.ne.jp/2010-03-27</link>  
      <category>LIVE!LIVE!</category>  
      <pubDate>Sat, 27 Mar 2010 02:31:34 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://life-with-music.blog.so-net.ne.jp/2010-03-27</guid>  
      <description><![CDATA[風邪引いて寝込んでました・・・。<br />
<br />
3月残り少ないけど、いくつか記事をあげていきたい。<br />
<br />
まずはだいぶ時間が空いてしまったのだけれど、3月6日に渋谷O-Crestで行なわれたズータンズのワンマンライブの模様を紹介しておきたい。<br />
<br />
<br />
ズータンズのライブ、相変わらずアットホームなライブでした。2009年はせっちゃん（ベース）の年、ということで、MCでは鼻血を出したまま電車に乗ってきたとか、バイクの事故でライブ飛ばした話とか、挙句の果てにはPVで流れたBOXステップがあまりに下手だったので、それを曲中にやらされたりとか、せっちゃんいじりが中心のライブになっていたような気がする。<br />
<br />
プログラムの中で素晴らしかったのは、やはりシングライクトーキング、ギターの西村智彦がゲストとして参加した「星降る街」。これ曲中で流れるSEっぽい音も全てギターで表現されていたのね・・・。CDだと耳をすまさないと聞こえないくらいのボリュームでしか入っていないのは若干残念だけれども、そう思って聴くと凄いので是非聴いてほしい。<br />
<br />
あとはこれもアンコールだけれども新曲「青い空と僕らと」はズータンズのアップテンポなナンバーのジャンルとしては新境地なので、これはまた聴きたいと思った。<br />
<br />
セットリスト：<br />
アップライト<br />
ムージック<br />
ジャンクション<br />
<br />
撫子<br />
たゆたい<br />
僕はブルー、君はだいだい<br />
<br />
それなら<br />
marry<br />
マイナスワン<br />
カウボーイ<br />
<br />
ワープ<br />
クアトロ<br />
カモメ<br />
まごころ<br />
バトン<br />
<br />
アンコール<br />
星降る街<br />
青い空と僕らと<br />
丸くない月<br />
続くロンド<br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/cP1PgxmoTMk&hl=ja_JP&fs=1&"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="http://www.youtube.com/v/cP1PgxmoTMk&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
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<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>junper</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>東京事変「スポーツ」</title>  
      <link>http://life-with-music.blog.so-net.ne.jp/2010-03-14</link>  
      <category>CHECK!</category>  
      <pubDate>Sun, 14 Mar 2010 23:16:17 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://life-with-music.blog.so-net.ne.jp/2010-03-14</guid>  
      <description><![CDATA[おおよそ半月ぶりの更新となります。この間もっとも聴いていたアルバムはもちろんコレ。<br />
<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0030CVOIM/junpersdiary-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51DxP3hzccL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="スポーツ" title="スポーツ"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title">東京事変「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0030CVOIM/junpersdiary-22/ref=nosim" target="_blank">スポーツ</a>」</p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/02/24</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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<br />
東京事変のニューアルバム。前作「娯楽（バラエティ）」では、林檎は曲を書かずに、浮雲、伊澤一葉、そして亀田誠治のメンバー3人が楽曲提供をしたが、今作でもリード曲である｢能動的三分間」他2曲を除けば、浮雲、伊澤一葉の2人が曲の大半を提供するスタイルとなっている。<br />
今回のテーマはアルバムタイトルそのままの”スポーツ”ということで、その名の通り躍動感溢れる楽曲が多く、演奏するのが大変そうな、手数の多い曲が並ぶ。<br />
そしてジャズ・ロックのみならず、様々なジャンルを取り込みつつ、前作「娯楽」で表現された浮雲、一葉それぞれの世界観がよりポップに、グレードアップされているように思う。<br />
例えば「電波通信」、「シーズンサヨナラ」はどちらもスピード感のある楽曲だが、2人の持つそれぞれのバックグラウンドはジャズという共通点がありながらも、別々のルーツを持っているような、一種の混じり合わなさを感じる。<br />
だが、これを椎名林檎の歌声、コーラスワーク、メンバーそれぞれの特徴あるプレイによって渾然一体となった結果、どこにも属さない”東京事変”サウンドが出来上がっているように思う。<br />
このアルバムはまさに第2期東京事変の1つの完成形といってもいいのではないだろうか？<br />
<br />
<a href="http://www.emimusic.jp/tokyojihen/" target="_blank">http://www.emimusic.jp/tokyojihen/</a>　オリコンではアルバム・チャート初登場1位を記録。　そして3月26日からはライブツアー2010”ウルトラC”がスタート。東京は5/11（火）、12（水）の東京国際フォーラム。今回のアルバムはテンポの早い楽曲が多いので、ライブハウスでも見てみたかった。<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>junper</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>school food punishment Quatro oneman tour"NEXT vol.2"＠渋谷クアトロ</title>  
      <link>http://life-with-music.blog.so-net.ne.jp/2010-02-27</link>  
      <category>LIVE!LIVE!</category>  
      <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 22:45:53 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://life-with-music.blog.so-net.ne.jp/2010-02-27</guid>  
      <description><![CDATA[時間は前後するが、2月14日渋谷クアトロにて行なわれたschool food punishmentのワンマンライブについて。チケットはソールドアウトしたとのことで、会場は目いっぱいの観客で埋め尽くされた。<br />
<br />
SEと共にメンバーが登場し、1曲目の「butterfly swimmer」が始まると会場は一気にヒートアップ。自分の記憶では、ワンマンはメジャーデビューしてからは初で、多分2月に行なわれたMARZ以来だと思うが、1年前のそれと比べるとオーディエンスの興奮度がまるで違う。昔はよくも悪くも直立不動で曲を聞く感じだったのだが。<br />
<br />
久々ワンマンということで、序盤は昔のアルバムからの選曲。「pool」、「close,down,back to」、「egoist」、「煙に白」など、エデン以降にファンになった人達泣かせ？の選曲に思わずニンマリ（人が悪くてすみません。）。「close,down,back to」のベースのライトハンドプレイはsfpのライブでは定番的だけど、何度見てもかっこいいです。<br />
<br />
新曲は、「東のエデン劇場版2 paradise lost」のテーマ曲である「future nova」を含む3曲が披露されたが、前半ではゆったりめのJazz的な展開をみせる「パーセンテージ」が新鮮で印象的。<br />
<br />
後半はその「future nova」から「fiction nonfiction」、新曲、「You May Crawl」、「light prayer」、と5曲連続のスピード感溢れる怒涛の展開、そして本編ラストはメジャーデビュー曲の「futuristic imagination」で締めくくった。<br />
<br />
アンコールは「feedback」、と3rdシングルの「sea-through communication」の2曲。しかし観客の興奮さめやらぬということで、ダブルアンコールとなった。このアンコールは想定していなかったのか、再び新曲の「future nova」演奏し、大盛況の下、ライブは終了した。<br />
<br />
ダブルアンコールを含めても2時間弱と、ワンマンとしては割と短い時間で終わってしまったので、こちらとしてはもうちょっと見たい感じもあったが、その気持ちは6/11に行なわれる恵比寿リキッドでのワンマンにとっておきたい。<br />
<br />
前回のワンマンライブと比べて、ライブ全体の印象としては、しっかり聞かせるというよりは、勢い・スピード感が重視されていたと思う。また昨年のMARZのようなVPは絡ませず、バンドの音だけでシンプルにライブを見せる、という演出だったが、サウンドの傾向からいって、そういう演出もありなのでは、と思った。<br />
<br />
それとボーカル内村友美が昔と比べるとよく話すようになった。真面目一辺倒だったのだが、強制的にメンバーに振りを入れたりするような、時折笑いをとりにいくような感じもあった。これもメジャーデビューしたことによる影響なのだろうか・・・。<br />
<br />
セットリスト：<br />
butterfly swimmer<br />
Art Line<br />
pool<br />
Close,Down,Back To<br />
egoist<br />
<br />
煙に白<br />
パーセンテージ※<br />
flow<br />
浮かび上がる<br />
<br />
future nova※<br />
fiction nonfiction<br />
Live（？）※<br />
You May Crawl<br />
light prayer<br />
futuristic imagination<br />
<br />
en.<br />
feedback<br />
sea-through comunication<br />
<br />
en2.<br />
future nova<br />
<br />
※は新曲<br />
<br />
<a href="http://www.sfp-sound.com/" target="_blank">http://www.sfp-sound.com/</a>　ライブ中のMCでは、4月14日（水）にメジャー初のアルバム「amp-reflection」が発売されることが発表された。あわせて5月からは全国ツアーを行なうことも発表された。都内は6月11日（金）恵比寿LIQUIDROOM。<br />
<br />
<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0031B67RK/junpersdiary-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61FCj7mmKXL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="future nova/after laughter(初回生産限定盤)(DVD付)" title="future nova/after laughter(初回生産限定盤)(DVD付)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0031B67RK/junpersdiary-22/ref=nosim" target="_blank">future nova/after laughter(初回生産限定盤)(DVD付)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ERJ</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/03/10</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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アルバムの前に3月10日にリリースされる両A面のシングル。それぞれが東のエデン劇場版のオープニング＆エンディングテーマになっているとのこと。<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>junper</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>世武裕子、待望の新作を発表</title>  
      <link>http://life-with-music.blog.so-net.ne.jp/2010-02-20-1</link>  
      <category>気になる</category>  
      <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 23:47:38 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://life-with-music.blog.so-net.ne.jp/2010-02-20-1</guid>  
      <description><![CDATA[ナタリーの記事より。<br />
「くるりサポートで注目の世武裕子、待望の新作を発表」<br />
<a href="http://natalie.mu/music/news/27880" target="_blank">http://natalie.mu/music/news/27880</a>　<br />
<br />
実は昨年行なわれたくるりの「とろみを感じる生き方」ツアーに自分も行っていたのだが、主役のくるりをしのぐ存在感だったのが、ピアノ／キーボードでサポートに入っていた世武裕子だった。プレイも圧巻だったし（特に「ワンダーフォーゲル」とか）、周りを大きく包み込んでしまうような独特のボーカルも印象的だった。<br />
アルバム「魂のゆくえ」でも彼女は何曲かコーラスとピアノで参加しているが、前作「ワルツを踊れ」と比べノーコンセプト的な位置づけのこのアルバム、実は世武裕子のお披露目が目的だったのでは、とさえ今となっては思ってしまう。<br />
<br />
セカンドアルバムの話はツアーの中でも話があったのだが、3月24日という早いタイミングでのリリースは嬉しい驚きだ。今回はボーカル曲も入ってくるということで、よりポップに振れたアルバムになるのかなという所も含め、おおいに期待したい。<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>junper</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ズータンズ＠タハラ本厚木本店</title>  
      <link>http://life-with-music.blog.so-net.ne.jp/2010-02-20</link>  
      <category>LIVE!LIVE!</category>  
      <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 23:28:36 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://life-with-music.blog.so-net.ne.jp/2010-02-20</guid>  
      <description><![CDATA[タハラ本厚木本店にて行なわれたズータンズのインストアライブへ。<br />
タハラは昨年3月に行なわれたライブ以来2回目の登場。今回はインストアということで、アコースティック編成＝ドラマチックズータンズ（メンバー曰く）でのライブとなった。<br />
実は、メンバーは夏にも一度本厚木駅に訪れたのだそうだ。<br />
遠征の際の集合場所になっていたのだが、ベースのせっちゃんが遅刻しただけでなく、ひげそりの刃で唇を切ってしまい、流血させたまま駅に来てしまったのだという。これをボーカルのじんは本厚木流血事件と名づけたそうだ。<br />
<br />
1曲目はお馴染みの「ムージック」から。曲の途中でメンバーの紹介。ゆっぴぃのぴぃはアルファベットのPということなので、これからはゆっＰと紹介させてもらうことにしよう。<br />
ファーストアルバムからの曲はこの1曲きりで、ここからは2/10に発売されたニューアルバム「と思っていた。」からの曲を披露。ピアノとボーカルのみで演奏された「それなら」、よりジャズテイストを足した「ワープ」やボサノバ風にアレンジされた「星降る街」等、6曲（全7曲）を披露した。<br />
次回のライブは3/6、O-Crestでのワンマンライブとなるが、今回大胆にアコースティックアレンジされた「ワープ」や「星降る街」が今度は音源の力強いバンドサウンドで展開されるかと思うと今から楽しみだ。<br />
<br />
セットリスト：<br />
ムージック<br />
撫子<br />
marry<br />
それなら<br />
ワープ<br />
アップライト<br />
星降る街<br />
<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002YLVB0G/junpersdiary-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Flza3kt0L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="と、思っていた。" title="と、思っていた。"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title">ズータンズ「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002YLVB0G/junpersdiary-22/ref=nosim" target="_blank">と、思っていた。</a>」</p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: バウンディ</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/02/10</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>junper</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>さかいゆう「まなざし☆デイドリーム」</title>  
      <link>http://life-with-music.blog.so-net.ne.jp/2010-02-15</link>  
      <category>CHECK!</category>  
      <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 00:24:13 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://life-with-music.blog.so-net.ne.jp/2010-02-15</guid>  
      <description><![CDATA[<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002YLVC0K/junpersdiary-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/517V01wPQDL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="まなざし☆デイドリーム" title="まなざし☆デイドリーム"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002YLVC0K/junpersdiary-22/ref=nosim" target="_blank">まなざし☆デイドリーム</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: さかいゆう,さかいゆう,ジョン・レノン,ポール・マッカートニー</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: BMG JAPAN Inc.</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/02/03</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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さかいゆうのセカンドシングルは、アニメ、のだめカンタービレフィナーレの主題歌。曲調はバッハの「主よ、人の望みの喜びよ」をアップテンポにアレンジしたイントロで始まる、きらびやかで明るいポップナンバー。<br />
歌詞もまなざしまさにド・ストレートとか妄想シュミレータとか、なんとなくのだめを意識したような言葉がちらほら出てくる。本人曰く、自身の失恋におわった初恋をモチーフにしたのだとか。<br />
一見するとベタな感じのする曲なのだが、何度も聞いているうちに、いつの間にか流れるようなサビのメロディラインにハマって何度も聴き返したくなってしまう。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002YLVBZQ/junpersdiary-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51M56PERlEL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="まなざし☆デイドリーム(のだめ盤)" title="まなざし☆デイドリーム(のだめ盤)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002YLVBZQ/junpersdiary-22/ref=nosim" target="_blank">まなざし☆デイドリーム(のだめ盤)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: さかいゆう,さかいゆう,ジョン・レノン,ポール・マッカートニー</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: BMG JAPAN Inc.</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/02/03</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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こちらはのだめカンタービレのジャケットになったもの。期間限定生産盤のため購入はお早めに。<br />
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<a href="http://www.office-augusta.com/sakaiyu/" target="_blank">http://www.office-augusta.com/sakaiyu/</a>　さかいゆうオフィシャルサイト。11日タワレコ新宿店でインストアやってたのか・・・行けばよかった。<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>junper</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>version21.1 second＠品川ステラボール</title>  
      <link>http://life-with-music.blog.so-net.ne.jp/2010-02-14</link>  
      <category>LIVE!LIVE!</category>  
      <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 14:35:27 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://life-with-music.blog.so-net.ne.jp/2010-02-14</guid>  
      <description><![CDATA[2月11日に品川ステラボールで開催されたイベント、version21.1（.はドット）へ参戦。出演はサカナクション、OGRE YOU ASHOLE、the telephones。日本のロックシーンの中では異色の3バンドの競演。なお、OGREおよびtelephonesは初見。<br />
ライブ前とセットチェンジ中は、ロックインジャパンフェスでもお馴染みの前田博章がDJを担当。会場を盛り上げた。<br />
<br />
トップバッターはthe telephones。曲名にディスコと名がつく曲が多いことからも想像できるよう、ディスコミュージックを基調としたデジタルロック。1曲目の「Monkey Discooooooo」から勢いのあるダンサブルなナンバーで、ステージはダンスのるつぼと化し、自分も汗まみれになって（久々に）踊りまくった。曲をよく知っていれば、コール＆レスポンスでさらに一体化できること間違いなし。何も考えずに踊りまくりたい人は是非ライブに足を運んで欲しい。<br />
<br />
セットリスト<br />
Monkey Discooooooo <br />
HABANERO <br />
clashed mirror ball <br />
Re:Life <br />
Baby,Baby,Baby, <br />
urban disco <br />
sick rocks <br />
A.B.C.DISCO <br />
Love&DISCO<br />
<br />
<br />
次に登場したのはOGRE YOU ASSHOLE。どこか浮遊感のあるサウンドとそれに絡まる高い音質のボーカルが独特の空間を作り出している。印象に残ったのは三拍子ながらグルーヴ感のある「ピンホール」。中盤の曲（「コインランドリー」（？））にはやや単調だがインプロビゼーション的な部分も見られた。まだ進化の途中という感じだが、ポップな面も持ちつつ、もっと変態チックなロックサウンドにアプローチしていくことを期待したい。<br />
<br />
セットリスト<br />
ステージ <br />
ヘッドライト <br />
ピンホール <br />
コインランドリー <br />
ネクタイ <br />
サカサマ <br />
アドバンテージ <br />
ひとり乗り<br />
<br />
<br />
トリはサカナクション。「Ame（B)」から始まるセットリストは去年何度か見に行った自分にとってはお馴染みのものだったが、これも”今回が最後”ということなので感慨深いものに。<br />
ともすれば淡々となりがちな曲に小さなブレイクを挟み込んだりして、プラス生音も加わりダイナミックな印象になるが、友人曰く”もっと遊んでもいいのでは？”とのことだった。確かにもっとメンバー個々のプレイをフィーチャーしてもいいのかもしれない。「KIKUUIKI」発売後のツアーではおそらくアルバム曲中心になるので、原曲に忠実になるのかもしれないが、旧曲ではもっと大胆・ダイナミックなアレンジでドレスアップすることを楽しみにしていたいと思う。<br />
<br />
セットリスト<br />
Ame（B)<br />
ライトダンス<br />
minnanouta<br />
アルクアラウンド<br />
ネイティブダンサー<br />
三日月サンセット<br />
セントレイ<br />
アドベンチャー<br />
ナイトフィッシングイズグッド<br />
<br />
en<br />
白波トップウォーター<br />
<br />
アンコール終了後、出演バンドが再度登場し記念撮影。この場においては撮影OKとの話があったので、皆携帯片手にバシバシとっていた。<br />
<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00352PK8C/junpersdiary-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FbPsuNasL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="kikUUiki(初回限定盤)" title="kikUUiki(初回限定盤)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00352PK8C/junpersdiary-22/ref=nosim" target="_blank">kikUUiki(初回限定盤)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/03/17</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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<a href="http://thetelephones.net/" target="_blank">http://thetelephones.net/</a>　オフィシャルサイト。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002IUBHFC/junpersdiary-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/517a5ySbCsL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="フォグランプ(初回限定盤)(DVD付)" title="フォグランプ(初回限定盤)(DVD付)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002IUBHFC/junpersdiary-22/ref=nosim" target="_blank">フォグランプ(初回限定盤)(DVD付)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">アーティスト: OGRE YOU ASSHOLE,出戸学</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: バップ</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2009/10/07</li><li class="sonet-asin-label">メディア: CD</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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<a href="http://www.ogreyouasshole.com/html/" target="_blank">http://www.ogreyouasshole.com/html/</a>　オフィシャルサイト。<br />
<br />
※セットリストについては一部mixi等のコミュニティサイトから転載させていただきました。<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>junper</author> 
    </item> 
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