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    <title>長江英和の視点</title>  
    <link>http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <language>ja</language>  
    <pubDate>Mon, 26 Apr 2010 21:09:28 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[俳優・長江英和（ながえひでかず）公式ブログ]]></description>  
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    <item> 
      <title>玉子焼き道</title>  
      <link>http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/2010-04-26</link>  
      <category>グルメ</category>  
      <pubDate>Mon, 26 Apr 2010 21:09:28 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/2010-04-26</guid>  
      <description><![CDATA[<p>妻曰く、僕の得意<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E6%96%99%E7%90%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">料理</a>は出汁巻き玉子なんだそうです。<br />
僕は毎日の”おさんどん”はしていますが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">レシピ</a>と言うものを持たない”思いつき料理の為、特にこれが得意というものはないのですが………………。<br />
<br />
玉子は完全<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E9%A3%9F%E5%93%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">食品</a>！！。国民の滋養強壮に、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E6%A0%84%E9%A4%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">栄養</a>補給にもってこいの食材。<br />
その昔、玉子は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E7%97%85%E6%B0%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">病気</a>を患った時に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">食べる</a>ような高価なものだった事情を脱し、高度成長を向かえ、毎日の食卓にあがるようになった頃。１９７０年代のお弁当のメイン<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ディッシュ</a>は皆玉子焼き。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%81%8A%E7%88%B6%E3%81%95%E3%82%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お父さん</a>もお姉ちゃんも僕も私も、お昼休みにお弁当箱を開けると半分が白地に赤く日の丸に(梅干)、三分の一が黄色いチョット焦げた玉子焼き。後の残りが副菜という状態でした。<br />
まだエアコンは言うに及ばず、クーラーも世の中にあまり普及していない時代。夏場は、愛知県の超渋滞した道路をバスに１時間以上揺られ、教室でのムンムンとした空気の中迎えるの昼休み。名古屋市の亜熱帯と思しき盆地気候を乗り越える待望の昼食（と言っても、高校に着いた早々購買で買ったパンでいつも早弁してたのですが……）。母が作ってくれたころはまだしっとり感に包まれていたものが気温と時間経過で見るからにパリンパリン。箸で水平に持ち上げられそうなくらいカピカピで、噛み締めれば甘じょっぱいスポンジのようでした。<br />
だから、三年間食べ続けて飽きてしまったというのもあるけれど、その食感で好きではなかった。<br />
<br />
そうこうするうちに上京しました。<br />
自炊をするようになると玉子は一番身近な食材です。当時、住まいの近くの商店街で毎週土曜日にハッピーデーという名目で特売をしていた。その商店街にあるお惣菜屋は、１００グラム１８０円の肉団子甘酢炒めを１００円に。５００グラム買えば生卵を１０個サービスでくれた。僕の玉子料理道の幕開けでした。<br />
タダで貰った玉子なので心置きなく使える。テフロン加工のフライパンを手に入れ、玉子料理の練習し放題。テフロン加工は、加熱してもツルツル滑る。最初に練習したのは、２０余年間家庭で未体験の、オムレツでした。<br />
それまでオムレツといえば、平たい玉子焼きに玉葱とひき肉を炒めたものがのせられ、半月系にたたまれケチャップがかけられたものしか食べたことがなかった。テレビの料理番組や雑誌で紹介されるホテルの朝食に出て来るオムレツは、あのトロトロとしたクリーミーさがとてもブルジョワジーで、僕は半熟の誘惑を受け続けていたのでこれを克服せねば……。失敗しても胃におさめてしまえば勿体無くないもんね！<br />
<br />
やがて僕は、この半熟トロ～リの誘惑を己の手で作り出すのである。山吹色にふっくらと盛り上がるオムレツを…………。<br />
<br />
さて次の誘惑は、子供の頃から慣れ親しんできた出汁巻き玉子焼きを克服せねばならないのは必然でした。<br />
中京人の僕としては、東京のスーパーやコンビニで売られている”厚焼き玉子”はやたらと甘くて固く、噛み締めてもあまり出汁が染み出さないので馴染めなかった。なんとか中京の玉子焼きを東京で日常的に食べたいと思ったのです。<br />
なぜならば、<strong><ins><span style="font-size:large;"><span style="color:#323200;">玉子焼きはオカズの王道なのだから！！</span></span></ins></strong><br />
<br />
それから２０余年（いや、３０年だったかもしれぬ）。出汁巻き玉子焼きは人に食べさせればとても喜ばれると知り益々精進を重ねる。取る出汁も、インスタントの粉末出汁から鰹と昆布の一番出汁から二番出汁に変わり、現在は飛魚（アゴ）出汁と白醤油＋酒＋みりんの組み合わせに至る。しかしながら向上心のまま出汁の量、酒、みりんを増やしていくと焦げやすく、火加減に注意を払わねばいけないのでだんだん作らないようになってしまいました。<br />
だがしかし、<strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#323200;">やっぱり出汁巻きは人に喜ばれる</span></span></strong><br />
今では、夫婦の記念日の朝に。毎年やっている花見の時に。知人のお宅でオヨバレの時など時々作っています。<br />
レシピというのはないのですが、僕が作る出汁巻き玉子焼きの分量は、玉子２出汁汁（アゴ出汁、白醤油、酒、みりん）１，５ほど。この分量だと焦げ付きやすくかなり折りたたみにくいので、白醤油と酒、みりんを減らし、塩と砂糖の分量を増やしてもいいでしょう。出しの量も少ないほうが巻きやすいです。最初は少なめから徐々に増やしていくほうが失敗しないと思います。<br />
ま、失敗しても胃の中に収めれば栄養ですからね。<br />
玉子料理は難しいですが、楽しんで下さい。<br />
因みに、玉子は濃厚なものを使った方が美味しく作れます。<br />
<br />
<strong><span style="color:#656500;">玉子料理は、人に食べさせれば喜ばれますよ！！</span></strong><span style="font-size:large;"></span><br />
<br />
<img src="http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_efb/nagaehidekazu/dashimaki.jpg" width="1280" height="960" border="0" align="" alt="dashimaki.jpg" /><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>にゃが</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>オリジナル「バッド･ルーテナント」が見たい</title>  
      <link>http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/2010-04-15</link>  
      <category>日記</category>  
      <pubDate>Thu, 15 Apr 2010 22:12:14 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/2010-04-15</guid>  
      <description><![CDATA[ネットで検索してやっと来た下さった皆様、いつも記事が数年前のもので大変申し訳ありませんでした。<br />
怠慢にも数年間更新をせずにいましたが、これからは少しづつ更新していこうと思います。<br />
そして、更新に伴いいくつか設定を変更しようと思います。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タイトル</a>は”視点”と言うほどたいしたものの見方をしていないので変えます。まだ、いいタイトルが思い浮かばないのでチョットの間はこれでお許し下さい。それと、コメントに関して、どこかで僕の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E5%80%8B%E4%BA%BA%E6%83%85%E5%A0%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">個人情報</a>が漏洩したのかエロ勧誘等、不謹慎なものが多々書かれるようになりましたので、受けつけできないようにしました。<br />
僕からの一方通行なブログになりますがお許し下さい。<br />
<br />
<strong><span style="font-size:large;">さて、ここから数年ぶりの更新！！</span></strong><br />
<br />
先日、さる演出家の方と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>監督「ヴェルナー・ヘルツォーク」の作品について語り合い大いに盛り上がりました。彼も僕も、「ヴェルナー・ヘルツォーク」はベストに入るのです。そして、久しぶりに彼の作品が公開されている。<br />
その作品は「バッド・ルーテナント」。92年にハーベイ・カイテル主演で公開された映画のリメイク。<br />
実はこのオリジナル、僕は公開された時に見ています。が、もう18年も前の映画なんでほとんど記憶がない。<br />
覚えているのは、ハーヴェイ・カイテル演じる悪徳警官がひたすら懺悔している。このオッサンがやたらとマッチョで、シャワーシーンなどはナナメ45度の角度で浴びる。全身が入るショットなので全裸では当然股間が映ります。勿論、こういうカットはカゲで暗くして見えなくなっていますが、全裸マッチョオヤジのナナメ45度と涙も枯れよとばかり叫ぶ懺悔の姿に頭がクラクラしてこの印象しか網膜に焼き付けられませんでした。<br />
後はなにも覚えていない。<br />
<br />
そんな映画のリメイク作品。監督が「フィッツカラルド」「彼方へ」「戦場からの脱出」の”極限のマエストロ”（勝手に自分でつけてみた）ヴェルナー・ヘルツォークですから演者も己もどんな極限に追い込み演出するのか期待し映画館へ・・・・・・・。<br />
主演のニコラス・ケイジは、悪徳と極限とヴェルナー・ヘルツォークの楽しんでいるように見えました。<br />
これはアリかなと・・・・・・・・・・。<br />
<br />
しかし、改めてオリジナルが見たくなった。<br />
でもDVD化されていない。なんとかビデオで見れそうなので、レンタルビデオ店で検索と予約を申し込んだのですがかれこれ一ヶ月なしのつぶてです。<br />
<br />
マッチョオヤジが何故全裸になりたがり、懺悔しているのか。その理由が知りたい・・・・・・・・・。<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>にゃが</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>京都の休日はほっこりと………</title>  
      <link>http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/2008-09-14</link>  
      <category>気に入った！の店</category>  
      <pubDate>Sun, 14 Sep 2008 15:51:46 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/2008-09-14</guid>  
      <description><![CDATA[仕事でもプライベートでも好きな街なので<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E4%BA%AC%E9%83%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">京都</a>には良く来ます。<br />
<br />
京都でずっと行きたかったお店でランチしてきました。<br />
本来は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%8A%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ディナー</a>に行きたいところなのですが、生憎、ここは日本一コストパフォーマンスが高いお店と言われ、今日空いたから行こうと思ってもなかなか予約が取れないのです。<br />
ネットで見つけた時、是非！行きたい！！と思っていても中々行けずじまいでした。<br />
ディナーは諦め平日のブランチにしたら入店できました。<br />
<br />
いつも泊まる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホテル</a>のある四条西洞員や三条烏丸からその創作和食「ビストロ……」まで歩いて１５分。<br />
和食店と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E5%AF%BF%E5%8F%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">寿司</a>、創作和食の新店があり、そちらに行ってきました。<br />
本来なら店名を「…………」などとせず記しておくべきですが、お店に了解を取っていないので書きません。申し訳ありません。<br />
ネットで検索すると出てきますので、探してください。<br />
<br />
さて、ランチのお寿司１０貫と湯豆腐、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%87%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デザート</a>付き１０００円というメニューがあるのですが、折角なのでお勧め迷わずコース！！<br />
夜も僕はガッツリ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">食べる</a>ので、控えめに一番安い２１００円のものを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E6%B3%A8%E6%96%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">注文</a>。<br />
<br />
まず出てきたのが、プチトマトの白和えやウドのお浸しなど野菜の前菜６品盛り合わせ。<br />
次にカンパチ刺身の中華風<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サラダ</a>。<br />
野菜のお鍋。かつら剥きの冬瓜が入れられて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E6%96%99%E7%90%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">料理</a>人のこだわりを感じます。<br />
豆腐のキッシュ（といってもグラタンでした）<br />
白玉の明太子銀あんがけ。<br />
鶏そぼろ真丈。<br />
そして食事のお寿司１０貫。江戸前ではなく、握りに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バッテラ</a>と太巻き、サーモンの手まり寿司が入れられ京風を意識されられます。<br />
最後はショコラのグラニテと抹茶シフォンケーキ。<br />
どれもこれも手の込んだ料理ばかり。これだけの品数で２１００円なのは確かにスゴいコストパフォーマンス！！<br />
料理はお寿司以外すべて一口サイズ。<br />
握りも小振りなのですが、バッテラと太巻きはどっしり。しかし、程よく抑えつけられているので箸で切りなんなく口へ運べます。<br />
全体的に女性向な印象を受けるのですが、品数が多く、丁寧な仕事をされた料理がこの値段でもお腹一杯になりました。<br />
今度は創作和食の本店のディナーに行きたいものだ！！！<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>にゃが</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>京都のまんまる満点の月</title>  
      <link>http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/manmarunotsuki</link>  
      <category>気に入った！の店</category>  
      <pubDate>Sat, 05 Jan 2008 00:58:50 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/manmarunotsuki</guid>  
      <description><![CDATA[<P>ぐーたらブロガー長江英和です。実に３ヶ月ぶりのブログです。あんまり間が空いてとうとう年が明けてしまいました。<STRONG><FONT color=#cc0033 size=5>あけましておめでとうございます</FONT></STRONG>。</P>
<P>さて、今年の正月は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E4%BA%AC%E9%83%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">京都</a>で過ごしました。</P>
<P>実はプライベートで京都に泊まるのは初めてなのです。しかし撮影でもう20年近く通っているので、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E5%9C%9F%E5%9C%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">土地</a>勘はある。だから町を歩くにもガイドブックは使いません。なんとなく、このあたりに美味しそうな店がありそうだ……<FONT color=#339999 size=5>クンクン</FONT>。ん、この店、なんとなくいい感じ……でも、そこでいきなり体当たりはしません。アタリをつけたら、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホテル</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パソコン</a>でチェ～ック！<FONT color=#cc6600 size=5><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%9D%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クーポン</a>券</FONT>をゲットしつつ、電話を入れる。初めての店に行くかどうかを決めるには、電話の応対の感じだってリッパなバロメーターになるんです。</P>
<P>というわけで、今回の京都の旅の <STRONG><FONT color=#cc0033 size=5>「大当た～り～」</FONT></STRONG> をご紹介。</P>
<P>中京区、三条通り烏丸東入ル、ビルの２階に位置する “<STRONG><A title="" href="http://www.manmarunotuki.com/" target=_blank>まんまるの月</A></STRONG>” です。</P>
<P>いやはや正直言ってヤマ勘で探してイキナリこんなにスゴイ店に当たるとは予想外でした。しかも正月の外食晩ごはん一食目でね。</P>
<P>電話の応対も感じ良く、予約を入れてから店に向かいました。昼間に通りがかった時にはなかった看板が出ています。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_efb/nagaehidekazu/10947079.jpg"></P>
<P>看板にでっかく 「鉄板焼　お好み焼」 と書いてあるので、鉄板焼き店の特有の油ギッシュな感じを覚悟していたのですが、店に入ると油臭さ、ベタベタ感がまったくないのにびっくり。銀座でものすご～く単価が高い鉄板焼きの店に入ったことがありますが、まるでそういうクラス感なのです。サッパリ清潔、品がいい。店が新しいということもあるのかもしれないが、それ以上に日々の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E6%89%8B%E5%85%A5%E3%82%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">手入れ</a>、いや、仕事の合間の手入れが行き届いていることがうかがえます。</P>
<P><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E5%90%89%E7%94%B0%E7%BE%8E%E5%92%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">吉田美和</a>さんの笑顔を思わせるお嬢さんの明るい笑顔に迎えられ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カウンター</a>席に着く。</P>
<P>差し出されたメニューを見ると、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビール</a>や焼酎、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E6%A2%85%E9%85%92&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">梅酒</a>などの後に “Bioわいん” なるページがあってしばし目を引きましたが、ここはやっぱりビールであります。</P>
<P>次いで料理のメニューを開きつつオススメを聞くと、メニューに載っていないがコースがあると言う。アラカルト式で頼むのも魅力だが、コースで出される料理と “勝負（？）” するのも悪かない。よし、コースにしよう。</P>
<P>ビールでノドを潤したところで出て来た&nbsp;“第一戦” が、こちら↓の前菜。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_efb/nagaehidekazu/10946246.jpg"></P>
<P>手前から、１．<STRONG><FONT color=#009966>ブロッコリー＆ローストビーフ</FONT></STRONG>。絶妙な茹で加減のブロッコリーに自家製タルタルソースをからめ、ローストビーフを巻き付けたもの。２．<STRONG><FONT color=#009966>ポテトサラダに明太子</FONT></STRONG>。ほっこりポテッツァラ（＝にゃが語でポテトサラダ）にたっぷり明太子。そして、３．<STRONG><FONT color=#009966>生ハムと柿</FONT></STRONG>。一本買いのハモンセラーノを店で薄切りに落としたものに柿を合わせただけなのにこんなに美味いとは驚きです。</P>
<P>そのオドロキが覚めやらぬうちに、次の一手。</P>
<P>こいつ↓には、<STRONG><FONT color=#cc0033 size=5>カウンターパンチ</FONT></STRONG>を喰らいました。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_efb/nagaehidekazu/10946248.jpg"></P>
<P>季節の京野菜焼きサラダ。野菜は朝採りだそうです。</P>
<P>料理をする僕は、野菜に火を入れたら旨味～ってことは、よーく知ってます。そこにＥＸバージンオリーブオイルとバルサミコと来りゃぁ、たとえ赤子が焼いたって、旨いもんだぜ……と思ってた。しかし、その考えは見事に覆されました。いい野菜だからこそ、絶妙の焼き加減だからこそ、野菜個々の歯ざわりを残しつつ、極限の甘みと旨味が引き出せる。「ただ焼いただけでこんなに美味いんか？」 とショックを受ける一皿。さすが “匠” と名乗るだけのことはある。ナスも玉葱も蕪もジャガイモもトマトも底に敷いた水菜も美味かったが、とりわけ赤い京人参の甘いこと、美味いこと、この上なし。自分には、これはとても真似できません。</P>
<P>この皿だけでもー “参りました！” 状態なのに、さらにほっぺたを張られたのが、こちらの 「京赤地鶏　せせり焼き塩焼き」↓。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_efb/nagaehidekazu/10946252.jpg"></P>
<P>せせりってのは鳥の中でも希少な部位だが、なんと、鉄板の上で転がされたせせりは、ふわふわとした肉の柔らかさとクニクニした歯ごたえを残す焼き加減に “バーナー” の炎の洗礼を浴びた上、ゲランド島の塩で供されたのだ。余談だが、我が妻はこのゲランド島とその隣のレ島にわざわざ買いに行くほどこの塩が大好きで、僕もこの塩をよく使う。ミネラルをたっぷり含んだ上に尖ったところのないまろやかな味で、肉・魚・野菜、何にでもよく合うのだ。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_efb/nagaehidekazu/10946868.jpg"></P>
<P>ところで、最近、バーナーをよく見る。パティシエ、フレンチレストランなんかでよく見かける。流行ってるのかね？　そうだとしても、この店のバーナーの使い方は、流行を追ってのことではなさそう。たぶん、素材の美味しさを追求した結果、辿り着いた選択なのだろう。この “炎さばき” を見ていると、本当にそう思う。さながら 「巨匠の筆遣い」 だ。炎の筆を自在に使いこなしてらっしゃる。</P>
<P>青に紫にオレンジに輝く炎に見とれている間に、手元に次の一品が来た。↓</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_efb/nagaehidekazu/10946254.jpg"></P>
<P>紋甲いかのバター醤油焼き。２種のソースでいただきます。左手前のアジアンなスパイシーマヨネーズと、中央奥の自家製タルタルソース。</P>
<P>自家製タルタルソースがまた美味いのだ。水っぽくない。ピクルスではなく、ケイパーとグリーンペパーが効いてるからかな。このソースが、コリッコリ、プチップチの烏賊に絡まって、絶品の旨さなのだ～。</P>
<P>さてさて烏賊の余韻に酔いしれているうちに、いよいよメインのポークの登場。ちと写真がブレてしまいましたが、↓どうだ、この見事な艶っぷり。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_efb/nagaehidekazu/10946255.jpg"></P>
<P>京都ポークのステーキ、バルサミコソース。付け合せの野菜はシャクシャクのパキッ、そこにパルミジャーノレッジャーノの旨味が加わり、ポークの焼き加減とソースの絶妙な調和に繊細なるアクセントを添えて、なんかもうここが鉄板焼きの店であることを忘れるぐらい。実際、もしもこれがフレンチとかイタリアンのレストランでこのまんま出されたとしても全然不思議じゃないもんね。</P>
<P>これらの食べ物が自分の胃袋のどのあたりまで進んでいるのかなぁ、などと考えるヒマはありません。ポークを平らげたらば、続いて出て来る、見事な盛り上がりっぷりの 「ミックスお好み焼き」 です。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_efb/nagaehidekazu/10946256.jpg"></P>
<P>カリッカリの豚肉、ぷりっぷりの烏賊や海老をふんわりしっかり包むのはタップリのつくね芋。これがまたすんばらしく美味なんです。熱々ふうわり、ソースと素材に魚粉と青海苔、花かつを、ほんのりの紅生姜の味が絡まって、しっかり 「お好み焼き」 であるのに、つくね芋のパワー＆食感ゆえか、実に上品な仕上がり。いやはやスゴイ。脱帽です。</P>
<P>しかし、この店を少人数で訪れるなら、絶対にカウンターに座って “匠” の手元を観覧することをオススメしますね。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_efb/nagaehidekazu/10947074.jpg"></P>
<P>なにしろ、ひとときも手を休める時がない。焼き手の方は、コテ（へら？）が自分の指と一体化しているようで、魚の皮を剥ぐのも素材に切れ目を入れるのも全部コテでやってしまう。それも見事なすばやさで。特に驚かされたのは、肉も魚も野菜も甘みも同じコテで調理するのに、互いの臭みや味が決して混ざらないこと。鉄板を使い分けているのは当然なのですが、コテは変えてない（たぶん。じーっと見続けてたわけではないからもしかしたら目にも止まらぬ早業で変えているのかも……）。カシカシとこすり合せるだけで、素材に影響を与えないように料理できるんだから凄い。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_efb/nagaehidekazu/10947078.jpg"></P>
<P>焼き手だけじゃありません。ここでは常にみんなの手が動いている。さすがによく使うネギものは切り置きしてますが、柚子や大蒜のような香りものは、切り置きせず、注文が入るたびにシャカシャカと切る。その包丁捌きも、まるで早回しのフィルムを見ているように鮮やかなのです。</P>
<P>注文の間が空けば鉄板の手入れ、道具の手入れに余念がない。作業に無駄を出さないように計算されて並べられたさまざまな道具の位置をきちんと戻し、金物を拭き、磨く。その所作を見せてもらうことも、またリッパなご馳走なのだと堪能しました。</P>
<P>なお、写真は撮りませんでしたが、肉類の焼き物を頼まれる際には、ぜひ、<STRONG><A href="http://www.manmarunotuki.com/wine.html">Bioわいん</A></STRONG> をお試しください。酸化防止剤が入っていないワインというのは、東京でも入手がなかなか難しいのですが、ここならグラス１杯から気軽に飲めます。花を思わせる軽い飲み口は、素材を活かした鉄板焼きという料理に本当に良く合う。普段飲んでいるワインの味って 「酸化防止剤」 の味でもあるのですよね。まぁそう解っていても飲んじゃうんですが。</P>
<P>ところで、鉄板焼き屋さんのデザートというと、どんなのを想像しますか？</P>
<P>高級鉄板焼きの店には 「アイスクリームの鉄板焼き」 なんてのも存在しますが、お好み焼きメインのお店だとたいてい 「バニラアイス」 か 「抹茶アイス」 １～３個盛りってところですわな。しかしこの店のデザートはそのどちらとも違うんだ。見よ、パティシエ顔負けのこの姿を↓。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_efb/nagaehidekazu/10947072.jpg"></P>
<P>手前から、鉄板でほどよく焼き上げたフレンチトーストに、クリームチーズのプリン。抹茶アイスの向こうに見えるのは、なんと生麩を焼いてキナコをかけたもの。そして自家製わらび餅。デザートにも鉄板魂がこもっているのですが、これらがまた 「これで専門店ができるのではないのか？」 と思うほどにしっかり美味しい。特に感動的だったのが、フレンチトーストと生麩のお焼き。</P>
<P>食のプロ、焼きもんのプロ、「まんまるの月」 のおかげで、<FONT color=#cc0033 size=5><STRONG>食が福を運ぶ</STRONG></FONT>、そんな満足感に酔いしれる京都の夜になりました。また寄せてもらいまっさ～。</P>
<P><IMG src="http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_efb/nagaehidekazu/10947076.jpg"></P><a name="more"></a>]]></description>  
      <author>にゃが</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>マロニエゲートのチャイナホワイト</title>  
      <link>http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/2007-09-15</link>  
      <category>グルメ</category>  
      <pubDate>Sat, 15 Sep 2007 09:09:13 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/2007-09-15</guid>  
      <description><![CDATA[<P>記事が遅くなってしまったんですが、実は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オープン</a>初日に（そうとは知らず）行って来ました、<A title="" href="http://www.marronniergate.com/" target=_blank>銀座マロニエゲート</A>。</P>
<P>夕食をいただきに、マロニエ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲート</a>の11階に新オープンした 『<A title="" href="http://r.gnavi.co.jp/p365305/" target=_blank>チャイナホワイト</A>』 に行ったんです。</P>
<P>ビルのオープンについては知りませんでしたが、実はお店のオープンは知っていたのです。なぜなら<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">結婚</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パーティ</a>でお世話になった 『<A title="" href="http://www.wonderland.to/pc/oregon/" target=_blank>ザ・オレゴンバー＆グリル</A>』（僕はオレゴンバーと呼んでます） と同じ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ワンダーランド</a>グループの新しいお店だから。</P>
<P>ワンダーランドグループのお店は、サービス料を取らないのにサービス満点。特にオレゴンバーではいつも行き届いた心遣いに感激していたのですが、この<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チャイナ</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホワイト</a>にはそのオレゴンバーの支配人が移られたとあって、オープン初日からスムーズなサービス。うーむ、いつもながら感激だ。</P>
<P>店内は、チャイナ <FONT size=5>ホワイト</FONT><FONT size=4> </FONT>の名にふさわしく、床から天井までスッキリと真っ白。その白い空間の中にヴィヴィッドで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カラフル</a>な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E6%A4%85%E5%AD%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">椅子</a>を配し、壁には青系の色で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ペイント</a>。ものすごくモダンで <STRONG><FONT size=5>オッサレー</FONT><FONT size=3> </FONT></STRONG>（注・Nyaga語で “お洒落” の意） な雰囲気。テーブルには、中華につきものの “調味料セット” がない。まるでフレンチレストランのよう。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_efb/nagaehidekazu/9339973.jpg"></P>
<P>さて、料理を注文したら、こんなものが出てきた。「お通し？」 と思ったら、なんと調味料セットだ。</P>
<P><IMG src="http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_efb/nagaehidekazu/9189342.jpg"></P>
<P>テーブルに調味料セットがないと思ったら、注文後に出て来るのか。芥子やラー油のほか、醤油には焦がしネギ（？）が入っているし、お酢には生姜のみじん切りが入っている。そしてXO醤。なるほどね。テーブルに置きっぱなしにできる調味料じゃない。毎回こういう新鮮な調味料が出て来るのは嬉しいね。</P>
<P>……なーんて言ってるうちに、大根もちがやって来た。おなかがすいていたので写真を撮るのも忘れてパクリ、ぺロリ。大根もちの中に入った干しエビが効いてこれがまたなんとも美味い。調味料なしでも食べられるぐらいなんだけど、生姜酢でいただいてみたら、これもなかなかイケル。</P>
<P>さてさて、“クリスピーローストポーク” の登場だ。</P>
<P><IMG src="http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_efb/nagaehidekazu/9189343.jpg"></P>
<P><FONT size=5>カリッカリッ</FONT>に焼きあがった豚バラ。これにはXO醤がバツグンに合う。お店の雰囲気がオサレなので、もしやチョコマカ量で出て来るのでは…と危惧していたのだが、そんな危惧など吹き飛ばすほど、ボリューム感もたっぷり。食べでがあります。</P>
<P>がんばってポークを食べきったところに “エビ蒸し餃子” がやって来た。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_efb/nagaehidekazu/9340311.jpg"></P>
<P>ちょっと手振れしてるけどお許しくだされ。</P>
<P>ご覧のように、ヒスイ皮で薫りもよく、皮は <FONT size=5>モチモチ</FONT>、<FONT size=5>プリップリ</FONT>。こちらはネギ醤油と生姜酢でいただきましたが、どっちもイケます。&nbsp;</P>
<P>お次は、オープン日の&nbsp;「本日の料理」 でアラカルトで出ていた “季節の中国野菜塩炒め”。</P>
<P><IMG src="http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/blog/_images/blog/_efb/nagaehidekazu/9189344.jpg"></P>
<P>カリフラワー、アスパラガス、フクロタケ、エリンギ、金針菜（ゆりの花のつぼみ）、そして飾りニンジン。それらを塩炒めしただけなんだけど、<FONT size=5>う</FONT>、<FONT size=5>う</FONT>、<FONT size=5>う</FONT>、<FONT size=5>うみゃぁ～！</FONT></P>
<P>それぞれの持ち味を生かした歯ごたえ、野菜独特の甘み。今まで、野菜炒めの飾りニンジンを美味しいと思った記憶は特にない。でもここの野菜炒めの飾りニンジンはニンジン独特の甘みがある。なにより、下ごしらえ段階から全ての野菜たちの火の通し加減が最高！。<FONT size=5>すごい野菜炒め</FONT>だ。</P>
<P>さぁお次は “海鮮あんかけチャーハン” か。どんなのが来るんだろう。ただの炒めメシに 「魚介あん」 がどっかり乗っているのもそれはそれで美味いんだけど……<FONT size=5>なんと！↓</FONT></P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_efb/nagaehidekazu/9189347.jpg"></P>
<P>魚介も野菜もキレイに同じ大きさに切りそろえた具材を、一般的な固さの 「あん」 と 「スープ」 の中間ぐらいのユルさの 「あん」 に散らして、中央の島はフワフワの卵チャーハン。宝石箱みたいなチャーハンだ。</P>
<P>宝石箱……ああ、<FONT size=5>宝石</FONT>か。そうか。ここは <FONT size=6>銀座</FONT><FONT size=3> なんだなぁ。</FONT></P>
<P>お味は、見かけの繊細さとは裏腹に、しっかりとした一品として美味しい。ただ、オトコ腹としては、ある意味で期待 （いわゆる “海鮮チャーハン” ってコトバに抱くイメージ） を裏切ってくれるので、単品で頼む人のために、最初からメニューにそう書いておいた方がいいんじゃないかって気もする。</P>
<P>さぁ、お次は締めのデザート。メニューにデザートが載ってないので、「デザートは？」 と聞くと、またまた銀座らしい演出が。そう。<FONT size=5>「デザートボード」</FONT> の登場。うむ、オサレだ。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_efb/nagaehidekazu/9189348.jpg"></P>
<P>いろいろと目移りするけど、ここはトップに載ってる 「豆腐花」 を注文。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_efb/nagaehidekazu/9340310.jpg"></P>
<P>杏仁味の豆腐です。シロップとフルーツの甘みの中にほんのり豆腐の苦味が加わり、杏仁豆腐よりも大人の女性のデザートという感じ。美味しい。隣の <A title="" href="http://www.printemps-ginza.co.jp/" target=_blank>プランタン</A>&nbsp;やそのお隣の <A title="" href="http://ginza2.mikimoto.com/" target=_blank>ミキモトギンザ２</A> などを目指してやってくる女性たちにも喜ばれそうな一品ですな。</P>
<P>ワンダーランドの<A title="" href="http://www.wonderland.to/pc/chinawhite/menu.html" target=_blank>ホームページ</A>に 「本場の広東料理をシャンパンと共に味わう」 とあるように、そのコンセプトを見事に表現したお店でした。</P>
<P>これからちょくちょく顔出したいと思ってますんで、保坂さん、よろしく！</P><a name="more"></a>]]></description>  
      <author>にゃが</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>鎌倉花火大会2007</title>  
      <link>http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/2007-08-14</link>  
      <category>日記</category>  
      <pubDate>Tue, 14 Aug 2007 21:33:38 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/2007-08-14</guid>  
      <description><![CDATA[<P>日本人皆が楽しみにしている夏の風物詩と言えば<FONT color=#ff0000 size=6><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E8%8A%B1%E7%81%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">花火</a>大会</FONT>ですね。</P>
<P>僕は、<FONT size=6><STRONG><A title="" href="http://shonan.hama1.jp/e18613.html" target=_blank>鎌倉の花火大会</A></STRONG></FONT>に十数年来行っています。</P>
<P>友人の実家が鎌倉の材木座にあり、打ち上げ会場の材木座海岸まで至近なので、彼が開催日の<FONT size=4><STRONG>8月10日</STRONG></FONT>の早朝から場所取りをしてくれるのです。おかげでいつも目の前で見ることができ大変ありがたい。しかし、毎年8月に入ると仕事が入らないかヒヤヒヤ。「行くよ」と返事をしておいても撮影が入り行けないことも多いのです。今年は、入る予定だった<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>がキャンセルになり、運よく（いいのか悪いのか？）観覧することができました。</P>
<P>鎌倉花火大会は海から上げるのです。観覧席の砂浜からは距離があるので、打ち上げる花火も大きい。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E9%83%BD%E5%BF%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">都心</a>の花火大会では3号、4号、五号玉が多いのですが、海から打ち上げるところは8号や<FONT color=#ff0000 size=5><STRONG>一尺玉</STRONG></FONT>が上がる。花火大会の会場によっては、2尺玉も上げられるそうです（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E6%96%B0%E6%BD%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新潟</a>では三尺玉も）。だが、何といっても鎌倉花火大会の目玉は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>近郊では珍しい<FONT color=#ff0000 size=6><STRONG>水中花火</STRONG></FONT>が打ち上げられること。海面から扇状に放物線を描きながら延びてゆく光の帯の素晴らしさに驚嘆し、思わず感動を覚え声を上げてしまう。これを観たさに、僕は、毎年8月10日が来るのを首を長くして待っているのです。</P>
<P>鎌倉花火大会の総打ち上げ数は2900。これ以上の花火大会は多数あります。が、この<FONT color=#ff0000 size=6><STRONG>水中花火</STRONG></FONT>の素晴らしさは10000発の花火より魅力的なのです。</P>
<P>近年、ますます人気が出て、大勢の観客が押し寄せるので東京から日帰りで帰るのが鎌倉といえど中々難しくなりました。汗みどろの体ですし詰状態の終電で帰るのは辛いので、僕は一泊<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>としゃれ込んでいます。翌日は鎌倉<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E8%A6%B3%E5%85%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">観光</a>できますしね！！</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_efb/nagaehidekazu/8909983.jpg"></P><a name="more"></a>]]></description>  
      <author>にゃが</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「まるまるちびまる子ちゃん」に若い頃の自分が…………</title>  
      <link>http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/2007-08-03</link>  
      <category>長江英和出演作</category>  
      <pubDate>Fri, 03 Aug 2007 22:09:12 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/2007-08-03</guid>  
      <description><![CDATA[<P>一昨日、土浦のロケから帰ってきました。</P>
<P>数日間にわたって続いた撮影は、すべて、夜。</P>
<P>早朝に終わり、霞ヶ浦湖畔の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホテル</a>に戻り、朝日を浴びながら就寝。</P>
<P><FONT color=#0000cc size=4><STRONG>昼夜逆転</STRONG></FONT>の生活です。</P>
<P>午後に起床。朝ごはん（昼ごはん）。眠気覚ましに散歩してホテルに戻ったらもう夕方からの撮影の準備に入らねばならない。</P>
<P>無事撮影を終え帰京したのですが、さて、昼間がやたら眠い。なにもする気が起こらない。ダルい。僕は不眠の傾向があるので、夜型なのかと思っていたのですが、昼型人間のようです。昼夜逆転による時差ボケになってしまったようだ。人が眠くなる時間に目がランランと輝きだす中年というのは何か非常に危険な人物のようでイヤです。早く昼型に戻さねば。<FONT color=#000099 size=5><STRONG><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラキュラ</a>化</STRONG></FONT>しないうちに…………。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>ところで、過日このブログで書いた 「“昔の自分”に遭遇を果たした<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラマ</a>」 が<FONT size=5><STRONG>フジテレビにて今週放送されます。８月９日（木）19：00～19：57。「まるまるちびまる子ちゃん」</STRONG></FONT>。今回も悪役です。</P>
<P>本来なら番組へのリンクを貼るべきなのですが、今回に限って撮影中にプロデューサーに了解を得るのを忘れてしまいました。ゆえに、放送日は事前に聞いていたのですが、予告が出るまではブログで発表できなかったのです。<FONT color=#ff0000 size=4><STRONG>申し訳ありません</STRONG></FONT>。</P>
<P>今回は特別編ということでいつもよりドラマの放送も長いようです。僕の出番以外もスタッフの熱意が感じられて面白いと思います。</P>
<P><FONT size=6><STRONG>是非！ご覧下さい！！</STRONG></FONT></P>
<P>↓↓コレがその若い頃の自分↓↓</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_efb/nagaehidekazu/8846850.jpg"></P><a name="more"></a>]]></description>  
      <author>にゃが</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>カレーの季節</title>  
      <link>http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/2007-07-31</link>  
      <category>グルメ</category>  
      <pubDate>Tue, 31 Jul 2007 01:02:21 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/2007-07-31</guid>  
      <description><![CDATA[<P>ここ数日、ジリジリ焼けそうな太陽とスコールみたいな土砂降り雨の繰り返しで、路上の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アスファルト</a>が熔けて流れ出しそうですね。</P>
<P>蒸し暑い……か、体が腐りそうだぁ……&nbsp;</P>
<P>こんな時は、医食同源の考えが僕の五臓六腑に訴えかけます。</P>
<P>そう、無性に <STRONG><FONT size=6>カレー</FONT></STRONG> を食べたくなる。&nbsp;</P>
<P>実は、僕の住む街には、カレーの名店が多いのです。昔は “<STRONG><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #339900" color=#99ff99>イタ</FONT>リ<FONT style="BACKGROUND-COLOR: #cc3300" color=#ffcc99>アン</FONT></STRONG>激戦区” なんて呼ばれた時代もあったのですが、今や、<STRONG><FONT size=5>“カレー激戦区”</FONT></STRONG> と化しています。</P>
<P>そういえば、「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イタリアン</a>激戦区」 の頃からその兆しはあったのかも……。その頃、すでに、欧風カレーで有名な店が２軒あったんだよなぁ。最近は、インド<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E6%96%99%E7%90%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">料理</a>店が台頭し、カレー<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E5%B0%82%E9%96%80%E5%BA%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">専門店</a>も出店し、熾烈な戦いが繰り広げられている。その戦いを煽っているのが、カレーマニア（？）な人々です。</P>
<P>ネットを巡ると、たかがカレー、なんて呼ぶことが禁忌に感じられるほど、真剣な味の評価に行き当たる。カレー店のほうも、客の辛口評価（カレーだけに！）に応えるべく、さらに味に磨きをかける。一軒が評判を取れば、柳の下のドジョウを狙って別の店が名乗りを上げる。わが道を行っていたはずの洋食屋さんが、新規軸のカレー屋さんに華麗に転身。すると、なんと、フレンチベースの定食屋さんまでもが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%82%B9%E3%83%91%E3%82%A4%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スパイス</a>調合からの本格的なインド風カレーを作り出すという流れに……。</P>
<P>今や、駅から半径500mの間に、カレー店五軒、インド料理店四軒の九軒がひしめいているのです。</P>
<P>先日は、そんなカレー店の中でも “名店中の名店” と呼ばれる店が、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>で紹介されました。駅前にある南インド料理店です。その店を紹介したテレビの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タイトル</a>は “巨匠の店”。</P>
<P>そういえば、その店の存在は知っていたけど、入ったことはなかった。これは抜かった。早速、味見をしに行かなくては……</P>
<P>というわけで、行って来ました “<A title="" href="http://madras-kitchen.com/index.htm" target=_blank>マドラスキッチン</A>”。</P>
<P>ビルの２階に上がると、こぢんまりとした、ケーキ屋さんのような店構え。インド料理店にありがちな、むせ返るような、得体の知れないようなエスニックさはない。でも、ドアを開けた途端、胃の底をコチョコチョとくすぐられるような、魅惑のスパイスの香り……んんん、これは期待大だ！</P>
<P><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オーダー</a>は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シンプル</a>に、ナンとカリー２種。</P>
<P>まずは、今回選んだ、「スパイス入りの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%81%E3%83%BC%E3%82%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チーズ</a>ナン」。これは、スパイスの香りと、ナンの中に封じ込められたトロトロチーズとの相性が絶妙。正直言って、ナンそのものだけの味を問うなら他にもナンの名店があるんだけれども、ここの特徴はチーズの量の豪快さかな。ちぎったナンのふんわり空洞の中からとろーりとトロケ出るチーズ。生地とスパイスとチーズの組み合わせが、たまらなく美味い。</P>
<P>さて、お次はカリーだ。一皿目は、インドカリーの店では定番とも言えるほうれん草とチキンのカリー、「サグチキンカリー」。出されたその皿を見てびっくり。ほんっとうに、「まみどり」 なのだ。そしてツブツブがない。ただもうひたすらクリーミーで濃厚なポパイ味。ほうれん草ワールドに誘ってくれる。その 「ほうれん草がクリームに変身したもの」 がチキンにうまいぐあいに絡みつき、チキンの味をぐっと引き立ててくれる。これはもう “王のカリー” って感じ？</P>
<P>そしてそして驚いたのは、次の皿だ。それは、汁気のない、野菜炒めみたいなカリー、「オクラとジャガイモのカリー」 である。南インドのカリーだそうだが、汁気がないのにパサパサじゃない。それはオクラのぬめりのおかげ。オクラのネバネバとホクホクジャガイモが絡み合い、スパイスの味も香りも閉じ込めながら口の中で混じりあう。ん～んん、んまい！</P>
<P>その味と食感の共演は、まさに、<STRONG><FONT size=6>至福</FONT></STRONG>。</P>
<P>あああ、めっちゃめちゃ、美味かった～！</P>
<P>冬のカレーもいいけれど、やっぱりカレーと言えば夏が似合う。夏のダラケたココロとカラダに、ぷわぁ～っとイッパツ、刺激と愉悦をもたらして生き返らせてくれる食べ物なんだなぁ……</P><a name="more"></a>]]></description>  
      <author>にゃが</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>20年前の自分に遭遇</title>  
      <link>http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/2007-07-25</link>  
      <category>長江英和出演作</category>  
      <pubDate>Wed, 25 Jul 2007 16:29:38 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/2007-07-25</guid>  
      <description><![CDATA[<P>過日、入っている<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラマ</a>の <STRONG><FONT size=4>衣装合わせ</FONT></STRONG>（劇中、着る衣装の打ち合わせ）に行って来た時のことです。</P>
<P>事前に寸法を計って発注してあった <STRONG><FONT color=#0000ff size=4>カツラ </FONT></STRONG>ができていたので、それをつけて、衣装を着た。</P>
<P>試着室を出て、スタッフのいる大きな鏡の前に立つ。</P>
<P><STRONG><FONT color=#993300 size=6>なんと！</FONT></STRONG>　</P>
<P>そこに <STRONG><FONT size=6>僕</FONT></STRONG> がいるじゃないか！</P>
<P>あ、えーと、もちろん、衣装を着けて立っているのは僕です。だから僕がそこにいるのは当然。だけどそこにいるのは今の僕じゃない。今の僕じゃない僕。</P>
<P>演じる役の人物？　違う。いや、違わないんだけども、えーいヤヤこしい！　これは、<STRONG><FONT size=6>30代前半の僕</FONT><FONT size=2> </FONT></STRONG>だ！　あの頃の僕が、そこにいるんだ！</P>
<P>今の僕の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%98%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヘアスタイル</a>は、伸びかけの坊主頭。鏡の中の僕の髪は、サラサラヘアのセンター分け。役の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イメージ</a>からそのカツラをつけることになったのだけれど、それは偶然にもバブル期の僕の髪型そのものだった。そんでもって自慢じゃないが僕の体形は当時からまったく変っていない。だから、鏡の僕と対面した途端、僕は、まるで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タイムス</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リップ</a>したかのような衝撃を味わったのだ。</P>
<P><STRONG><FONT size=6>驚いた～！！</FONT></STRONG></P>
<P>思いもかけなかった20年の “時カケ” に唖然ボー然。その僕の耳に届いた 「長江さん、ホントに<FONT color=#33cc33><STRONG>〇〇〇〇</STRONG></FONT>（僕が演じる役）に瓜二つですね！」 という言葉。やっと我に返った。振り向くと、プロデューサーもスタッフみんなも、僕が、役の “<FONT color=#33cc33><STRONG>〇〇〇〇</STRONG></FONT>” にあまりにも似ているため、大爆笑だ。</P>
<P>実はこのドラマの原作は、日本人なら誰でも知っているマンガ。そこに書かれている僕が演じる役は、ほんとうに僕にそっくりなのです。それで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャスティング</a>されたのでしょう。このドラマが決まったとき、原作をいただいて読んだのですが、この時、一緒に原作を見た妻はそのそっくりさに床を転げまわるぐらいに笑った！！　どこがそんなに似ているのかと言うと、長い顔に長いアゴ、写楽の大首絵みたいな鼻、ペンで描いたかのようなカギまゆ、薄い唇、そして表情まで……ほんっとうに、僕そのものなのです。ひょっとしたら原作者が昔の僕をモデルにこの人物を描いたのでは、と、思ってしまうぐらいに、ソックリなのです。</P>
<P>世の中に、自分と似た人物は5人いるといいますが、今度のドラマの “<FONT color=#33cc33><STRONG>〇〇〇〇</STRONG></FONT>” 役は、ひょっとして、役者なりのそういう一例なのかもしれません。</P>
<P>このドラマについては、いずれまたブログで書きますが、↓　↓　↓の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>を見て、サラサラ＆真ん中分けヘアの僕を想像してみてください。</P>
<P>あービックリしたなぁ、もう。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_efb/nagaehidekazu/8398121.jpg"></P><a name="more"></a>]]></description>  
      <author>にゃが</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>バーゼルの新作を見に</title>  
      <link>http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/2007-07-24</link>  
      <category>日記</category>  
      <pubDate>Tue, 24 Jul 2007 06:47:20 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/2007-07-24</guid>  
      <description><![CDATA[<P>金曜の夜、銀座に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オープン</a>して間もない “<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニコラス</a>・G・ハイエック・センター” の&nbsp;<A title="" href="http://www.jaquet-droz.com/" target=_blank><FONT size=5>ジャケ・ドロー</FONT></A>&nbsp;に行って来ました。</P>
<P>このビルは <A title="" href="http://www.swatchgroup.jp/" target=_blank>スウォッチグループ</A> の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブランド</a>が一堂に会する、アミューズメントパークのようなビル。ショーケースをかねた専用エレベータでお店に入る<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">システム</a>も斬新で面白く、ビルそのものもお気に入りです。</P>
<P>さて、今回はバーゼル<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フェア</a>で発表した新作が並ぶということでしたが、気軽に行ったので、すっかり展覧会気分。</P>
<P>ジャケ・ドロー（Jaquet Droz）というブランドは、知る人ぞ知る、の、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スイス</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E6%99%82%E8%A8%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">時計</a>ブランドなのです。</P>
<P><A href="http://www.jaquet-droz.com/">http://www.jaquet-droz.com/</A></P>
<P>僕は、ここの、これ見よがしではないけれども普通ではない、存在感のある時計が好きなのです。&nbsp;</P>
<P>見かけによらず（？）モノを大切にする方なので、流行り廃りや自分の飽きでポンポン時計を買い換えようとは思わないし、第一、こちらのハンド<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メイド</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%83%E3%83%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ウォッチ</a>は定価に関係なく 「一生モノ」 を求める気持ちで選びたい類いのもの。</P>
<P>と、いうわけで、今回は、ギャラリーを覗くだけになっちゃったんですが、あのモデル、そしてあのモデル……と、しっかり胸に刻んで帰ってきました。</P>
<P>実は、ダイアルは、このブランドのシンボルでもある “８” の字をデザインしたものが多い。その数字にちなんで、製造数も “８８本” あるいは “８本”（中には1点ものもあり）。だから、どんなに心に刻んでも、そのモデルとは、次にはもう会えないかもしれないんです。</P>
<P>それでも、いつかはあの時計を僕の腕に巻きたいなぁ。</P>
<P>↓　これは、おみやげにいただいた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=USB%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">USBメモリ</a>。こういうセンスもいいですね。&nbsp;</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_efb/nagaehidekazu/8543656.jpg"></P><a name="more"></a>]]></description>  
      <author>にゃが</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>お台場での仕事は楽しいな</title>  
      <link>http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/2007-07-22</link>  
      <category>グルメ</category>  
      <pubDate>Sun, 22 Jul 2007 18:08:57 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/2007-07-22</guid>  
      <description><![CDATA[<P class=auto>お台場が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E8%A6%B3%E5%85%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">観光</a>地として機能し始めてから数年は仕事で行くのが苦痛でした。</P>
<P class=auto>だって<STRONG><FONT size=5><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%82%A2%E3%83%99%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アベック</a></FONT></STRONG> （←<STRONG><FONT color=#3399ff>古ッ</FONT></STRONG>！） ばっかりなんだもん！！</P>
<P class=auto>すし詰め状態のゆりかもめ車内はもちろん、海浜公園やフジテレビがある台場でもイチャイチャを見せ付けられて、こちとらこれから仕事だってぇのにたまったもんではない。<BR class=auto>だから、これからお台場で仕事だ…と思ったら、憂鬱だったのです。</P>
<P class=auto>しかし、汐留にビル群ができてからは憂鬱な気分も一変。<BR class=auto>なぜならば、シティーセンタービル最上階に僕の一番好きなレストラン<A title="" href="http://www.wonderland.to/pc/oregon/index.html" target=_blank>「OREGON　BAR＆GRILL」</A>ができたからです。<BR class=auto>このレストランのサービスは、味がよくともサービスが悪いと二度と行かない主義の僕にとっては極上クラス！　多忙なランチタイムでも、まるで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホテル</a>のようなサービスをしてくれる。そして何より景色が凄い！　昼間、天気が良い時は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">富士山</a>はもとより、中央アルプス、筑波山まで見渡せる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%91%E3%83%8E%E3%83%A9%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パノラマ</a>。夕暮れ時からの夜景が凄いのは言うまでもない。<BR class=auto>ランチに、バータイムにと通いつめています。</P>
<P class=auto>&nbsp;</P>
<P class=auto><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>は、このレストランのバースペースからの眺めです。</P>
<P class=auto>仕事の前に、後に、この景色が味わえるから、お台場に行くのが楽しみ！</P>
<P class=auto><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_efb/nagaehidekazu/8584648.jpg"></P>
<P class=auto>&nbsp;</P><a name="more"></a>]]></description>  
      <author>にゃが</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>漫画喫茶巡り</title>  
      <link>http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/2007-07-19</link>  
      <category>日記</category>  
      <pubDate>Thu, 19 Jul 2007 14:57:55 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/2007-07-19</guid>  
      <description><![CDATA[<P class=auto>最近、入って来る仕事は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E6%BC%AB%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">漫画</a>が原作のものが多い。<BR class=auto>９月まで撮影分のほとんどが漫画が原作です。<BR class=auto>ゆえに、役作りのため時間があれば漫画を読みまくる毎日。漫画を読むといっても、一冊では中々役がつかめないのでシリーズで読まねばならず、漫画喫茶通いしています。</P>
<P class=auto>いろんなところを巡っていてわかったのですが、漫画喫茶というのは、１時間４００円前後の一般店と高級店では<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E5%A4%A7%E5%88%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大分</a>違うものですね。高級店は、ソフトクリームなど<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%87%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デザート</a>類が無料のみならず、蔵書も多いし読みたい漫画が検索できる等サービスが違う。ここ数日はネットをするよりひたすら漫画なので、高級店ならば、読みたいものを探すまであっちをウロウロこっちをウロウロと無駄な時間と費やしたお金を無駄にせずにすむのです。ブースも広いしゆったりできる。</P>
<P class=auto>漫画といえば、僕は昔から<A title="" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%9F%E9%87%8E%E4%B9%8B%E5%AE%A3" target=_blank>星野之宣</A>や<A title="" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AB%B8%E6%98%9F%E5%A4%A7%E4%BA%8C%E9%83%8E" target=_blank>諸星大二郎</A>のファンで、今読まねばならない原作ではないのに、ついつい彼らの新作を探してしまう。ちなみに、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラマ</a> <A title="" href="http://wwwz.fujitv.co.jp/gokuu/index2.html" target=_blank>「西遊記」</A>&nbsp;で牛魔王を演じるとき、役作り（？）の為に諸星大二郎の<A title="" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E9%81%8A%E5%A6%96%E7%8C%BF%E4%BC%9D" target=_blank>「西遊妖猿伝」</A>を読み漁っていました。</P>
<P class=auto>そういえば、その時にかよった中野の <FONT color=#ff0000 size=4><STRONG><A title="" href="http://www.winggarden.jp/cafe/index.html" target=_blank>ウイングガーデン</A>&nbsp;</STRONG></FONT>は、とりわけいいお店だったなぁ。なにが良かったのかというと、当時ココはバイキングレストランを併設していたのです。ブースでマンガを読みながらバイキングの食事とデザート三昧。ドリンクには水出しのアイスコーヒーもありました。諸事情によりレストラン部分は閉店してしまいましたが、今でも、ブースの広さは快適だし、蔵書の検索等のサービスも充実しているので、オススメです。中野から転居した今も、たまに行くことがあるぐらい。</P>
<P class=auto>ところで、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E9%83%BD%E5%BF%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">都心</a>部の漫画喫茶は、昼間結構混んでいる。</P>
<P class=auto>お客さんのほとんどは会社員。そこかしこのブースからイビキが聞こえる。800円前後でランチ＆仮眠ができるとすればお徳なんでしょうね。昼間のパパは結構疲れているのかも………………。</P><a name="more"></a>]]></description>  
      <author>にゃが</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今月は映画に二本掛け持ち出演</title>  
      <link>http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/2007-07-10</link>  
      <category>長江英和出演作</category>  
      <pubDate>Tue, 10 Jul 2007 15:01:21 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/2007-07-10</guid>  
      <description><![CDATA[<p class="auto">
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>の撮影で足利にいます。<br class="auto"/>
やっぱり最後は死んでしまう。今年はこれで三度め。例年になく命を落とす役が多く、粗末（？）にしています。 <br class="auto"/>
死ぬといっても芝居という仮想の世界のことです。命は一つ。大切にしましょう。</p>

<p class="auto">
ところで、足利市に来たのはこれで4度目。今までは舞台の地方公演や日帰りの撮影でした。<br class="auto"/>
北千住から東武特急だと1時間ほどなので、1公演、数シーンのロケだと日帰りできるのです。だからこの街を見たことはほとんどありませんでした。</p>

<p class="auto">
しかし、数日滞在してみると街の美しさが見てとれる。<br class="auto"/>
街の中心部から程近いところに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E6%A3%AE%E9%AB%98%E5%8D%83%E9%87%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">森高千里</a>さんの歌で有名な渡良瀬川が流れる。<br class="auto"/>
川幅は広く<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E8%8A%B1%E7%81%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">花火</a>大会ができるほど。川端の公園は整備され緑が映え,のどかな光景です。<br class="auto"/>
他に足利尊氏で知られ、足利学校をはじめとする歴史的な名所旧跡も多い風光明媚な足利市。<br class="auto"/>
時間があれば<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E8%A6%B3%E5%85%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">観光</a>をしたいところなのですが、撮影で地方ロケというものは仕事で行っているわけ<br class="auto"/>
なのでそうもいかんのです。<br class="auto"/>
あくまでも撮影第一！。観光は休みの日がなければできない。<br class="auto"/>
生憎、今回は非常にタイトなスケジュール。しかも、終わってからこの街に滞在する暇は僕にはなく、翌日は　別の映画に挑まねばならない。<br class="auto"/>
今月は映画の仕事をを二本掛け持ち。最近の日本映画の攻勢が僕の所へも回ってきたようなのです。</p>

<p class="auto">
立派に死んで（？）次の作品に行かねばならぬ！</p>

<p class="auto">
次の映画では刑事の役なので悪人ではありません。悪人を捕まえてきます。<br class="auto"/>
作品の題名は製作サイドからのOKがでれば、またこのブログで書いていきたいと思います<br class="auto"/>
それまではゴメンナサイ</p>

<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>にゃが</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>今夜は七夕……必殺仕事人との再会が楽しみ！</title>  
      <link>http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/2007-07-07</link>  
      <category>長江英和出演作</category>  
      <pubDate>Sat, 07 Jul 2007 15:14:38 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/2007-07-07</guid>  
      <description><![CDATA[<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_efb/nagaehidekazu/8356331.jpg"></P>
<P>200<STRONG><FONT color=#3399ff size=6>7</FONT></STRONG>年<STRONG><FONT color=#3399ff size=6>7</FONT></STRONG>月<STRONG><FONT color=#3399ff size=6>7</FONT></STRONG>日、7並びの<STRONG><FONT color=#3399ff size=6>七</FONT></STRONG>夕。</P>
<P>新メンバーの <STRONG><FONT color=#cc6600 size=6>『必殺仕事人2007』</FONT></STRONG> が復活、お茶の間 (←古ッ！) に帰って来ます。</P>
<P><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チャンネル</a>はテレ朝系、時間は夜9時～11時。</P>
<P>楽しみだなぁ。</P>
<P>……と言っても僕は “仕事されちゃう” 側なんですけどね。</P>
<P>どうぞよろしくお願いします。</P><a name="more"></a>]]></description>  
      <author>にゃが</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>クリス・ベノワ追悼</title>  
      <link>http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/2007-06-26</link>  
      <category>日記</category>  
      <pubDate>Wed, 27 Jun 2007 21:46:20 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/2007-06-26</guid>  
      <description><![CDATA[<P>スポーツ新聞やネットでかなり報道されているのでご存知の方も多いと思いますが、WWEの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スーパースター</a> “クリス・ベノワ” 選手が亡くなられました。</P>
<P>奥さんとお子さんも亡くなられたそうです。</P>
<P>ご冥福をお祈りします。</P>
<P>僕は、厳密にいうと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%AC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プロレス</a>ファンというわけでなく、日本やWWE以外の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>の団体については詳しくないのでプロレスを “熱く” 語れるわけではありません。試合や進行に筋書きがあるWWEのプロレスは、僕の演技の抽斗（ひきだし）のネタ元の一つとして楽しんで見ています。</P>
<P>全てのレスラーが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">エンターテイメント</a>に徹しており、レスリングのみならず、マイク<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%91%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パフォーマンス</a>や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラマ</a>を繰り広げる。しかし、その中で異才を放っていたのが、“クリス・ベノワ” だったのです。</P>
<P>皆が得意とする “<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストーリー</a>の為に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャラクター</a>を演じる” ということはほとんどせず、“筋書きドラマ” にも関与しない。只、試合のみが彼のパフォーマンス。試合で世界中の観客を魅了する。派手さを排除した彼は、一見地味に映るのに、彼の入場するテーマソングが流れただけで観客は常に大喝采を浴びせる。</P>
<P>真に痛みが伝わるようなリアリズムある試合振りで観客からから尊敬を集める存在でした。</P>
<P>僕は、ネタ元として、選手達が繰り広げるストーリーを楽しんでいたのですが、いつの間にかファンになっていて、常に彼の試合が楽しみでした。</P>
<P>レッスルマニア20のメインで、彼が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャリア</a>２０年の果てにたどり着いたチャンピオンになった時、親友である（故）エディ・ゲレロと抱き合う姿に感動しました。</P>
<P>WWEで、もう彼の姿を見ることができないと思うと、本当に残念です。</P>
<P>彼と彼の家族の死に関しては、複雑な事情があるようです。憶測で記するわけにはいきません。報ずるのは控えさせてください。</P>
<P>ただ、ただ、残念です。&nbsp;</P><a name="more"></a>]]></description>  
      <author>にゃが</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>フランスパンと極悪人</title>  
      <link>http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/2007-06-22</link>  
      <category>長江英和出演作</category>  
      <pubDate>Fri, 22 Jun 2007 21:59:51 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/2007-06-22</guid>  
      <description><![CDATA[<P>44を過ぎたとき、中年になり嗜好が変わったのか、急にパン好きになりました。その頃、ご飯はほとんど口にせず、ロケ弁やテレビ局の食堂で定食を食べるぐらい。１年ぐらいはほとんど<STRONG>”ゴハン絶ち”</STRONG>と言っていいぐらいでした。欧米かぁ！(^^ゞ</P>
<P>今はゴハンとパンの比率は半々ぐらいですが…………。</P>
<P>最初にハマッたのは、クロワッサン。</P>
<P>時代劇の撮影で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E4%BA%AC%E9%83%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">京都</a>へ出張の時、新幹線の発車時間より<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E5%A4%A7%E5%88%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大分</a>早く<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>駅に着いてしまった為、朝食を外でとろうかと当時ネットで話題だった丸の内にあるメゾンミクニのモーニング<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バイキング</a>に行ったのです。目当てはカリカリ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ベーコン</a>と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サラダ</a>、そして牛乳。料金は1000円。チョッと豪華な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブランチ</a>としなら十分にOK。</P>
<P>高級フレンチ「オテル・ド・ミクニ」セレクトの美味しい牛乳が飲み放題というのは牛乳好きにとっては垂涎の元。コップに注いだ牛乳を席に持って行き飲むのも暇しく、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サーバー</a>から注ぐなり腰に手を当てかけつけ３杯。６５℃低温殺菌（牛乳オタクなら飲めばわかる）で激ウマでした。カリカリベーコンやハム、サラダも美味い。当然、加工肉やサラダにあう主食が欲しい。ゴハンが欲しい。しかし、ここにある主食系といえばパンだけ。しかたなしにと食べたクロワッサン。これが、僕をパンなしで生きて行けなくした魔薬（当て字）。パン中毒、略して<STRONG>”パン中”</STRONG>にしてしまったのです。</P>
<P>クロワッサンといえば、僕がそれまで食べていたのは5個入り袋詰めの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>製。サクサク感、もっちり感もない中途半端な食感で正直ウマいと感じたことはありませんでした。だが、この認識は間違っていた。「ミクニ」のクロワッサンは表面がサクサクパリパリ、中はもっちり。頬張ると発酵バターの香りが脳内<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホルモン</a>を刺激する。エポックメイキングとなったのでした。以来、美味しいクロワッサンを求めて東奔西走。美味しいと思ったのは<A title="" href="http://www.oui-mikuni.co.jp/cgi-local/top/index.cgi" target=_blank>メゾンミクニ</A>、<A href="http://www.johan.co.jp/">Johan</A>、名前はわかりませんが大泉学園にあるブーランジェリーなどの発酵バターの香りがプンと漂うもの。以前、大泉学園にある東映東京撮影所でのリハーサル中、前記のクロワッサンを食べながらやっていたので、僕が動くたび、パリパリクロワッサンのパンくずが舞い散り、共演者から「このクロワッサン野郎」と言われたぐらいでした。</P>
<P>そして４年…………。メタボリックを気にして現在はバケットなど比較的低カロリーのパンに移行。最近は<A title="" href="http://r.gnavi.co.jp/a077202/" target=_blank>PAUL</A>や<A title="" href="http://allabout.co.jp/gourmet/bread/closeup/CU20030710/" target=_blank>VIRON</A>など本場系のフランスパンが人気なようです。一時期僕もよく買っていました。が、バケットの表面が固すぎて寄る年波に歯が持たない。今は<A title="" href="http://www.queens.jp/index.html" target=_blank>クイーンズ伊勢丹</A>のベーカリーがお気に入りです。今このブログを書いていると時もソフトフランス（これが大好き）をかじりながら書いています。</P>
<P>ところで先日、衛星放送で「必殺仕事人」の再放送を見ていて思ったのですが、主人公一派に”仕事”される犯人は皆極悪人。ミステリードラマにあるような清濁併せ持つ悪人など存在しない。本当に悪そうな判りやすい極悪人なのです。演じている俳優諸氏は決して犯罪者ではなく普通の人なのに。</P>
<P>昔、京都で時代劇の撮影をしていた時、懇意にさせていただいている先輩俳優が「必殺仕事人」に出演されていて、僕は他の作品で松竹京都撮影所に行っていたのですが、久しぶりの再会に大映通りの餃子屋さんで飲もうということになりました。彼は、生まれたばかりのお子さんの写真を見せてくださり、「可愛いだろう」と紹興酒をかたむけ、餃子をつつきながら目を細めていました。強面の先輩俳優もその時は和やかな表情をしていらっしゃる。その後放送された「必殺仕事人」では、その先輩俳優は生まれた子供など一切感じさせない悪人そのもの。視聴者は、彼が”仕事”されたのも見て当然と思ったことでしょう。</P>
<P>そして、今回の「<A title="" href="http://www.asahi.co.jp/hissatsu2007/" target=_blank><STRONG>必殺仕事人2007</STRONG></A>」で極悪な役どころは僕のもとに…………。</P>
<P>僕は悪人を演じるとき、常に悪に走らなければならなかった”哀しみ”をドラマツルギーの柱として表現してきたのですが、極悪人という<STRONG>ナチュラル　ボーン　キラーズ</STRONG>でやったことがない。果たして、仕事されるにたる極悪人であるかどうか放送を見るのがコワイ気もしますが、楽しみでもあります。</P>
<P>暫く立ち直れないぐらい反省するか、自分の芝居にOKをだせるか。</P>
<P>見る時は、フランスパンに発酵バターを塗りたくってかじりながらバタ臭く（？）見ると思いますが……</P>
<P>&nbsp;</P><a name="more"></a>]]></description>  
      <author>にゃが</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>記念日は銀座でのディナー</title>  
      <link>http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/2007-06-19</link>  
      <category>グルメ</category>  
      <pubDate>Tue, 19 Jun 2007 23:52:54 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/2007-06-19</guid>  
      <description><![CDATA[<P>昨日、６月１８日は僕の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A%E8%A8%98%E5%BF%B5%E6%97%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">結婚記念日</a>なのです。</P>
<P>といういことで、妻と銀座で待ち合わせ、結婚記念日のフレンチ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%8A%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ディナー</a>と洒落こみました。</P>
<P>この日のために、果たしてどのお店にしようかと<A title="" href="http://www.gnavi.co.jp/" target=_blank>ぐるなび</A>に会員登録。そして予約したお店は、中央通り銀座７丁目の交差点から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E8%B3%87%E7%94%9F%E5%A0%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">資生堂</a>を通り過ぎ、花椿通りへ。一本目の四差路、ROLEXの看板を左折したビルの２F<FONT color=#999999>（←長い？しかしお店のＨＰでそう紹介されてる）</FONT>にある<A title="" href="http://r.gnavi.co.jp/g689600/" target=_blank>ワインバー＆フレンチ　ＬＩＮＫ ＤＩＮＩＮＧ．ＦＲ</A>。</P>
<P>妻と２０時に待ち合わせ向かった銀座８丁目区域は、これぞ敷居の高い “夜の街銀座” というムード。路上の両側に停まっている車 （<FONT color=#ff0000>※</FONT>道路は駐車場じゃないよ！） は、皆、超高級車。車内には、駐車禁止にならぬためなのか、呼ばれたら直ぐに送迎するためなのか、ビシッ！と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%82%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ネクタイ</a>とストライプの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スーツ</a>で決めた強面の運転手が控えております。店先で客を出迎える夜のオネエチャン達も<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E6%AD%8C%E8%88%9E%E4%BC%8E%E7%94%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">歌舞伎町</a>あたりと比べると敷居が高い。ビシッ！っと、髪の毛一本たりとも乱さぬピン！と立ったヒサシ。まるでオネエチャンのヒサシで雨宿りできそう。お店に入店する一人のセレブリティーを迎えるために入り口から出てくるオネエチャンたちは、僕には獲物を取り合うワニの群れに見えました………………閑話休題。</P>
<P>さてさて、我々が予約を入れたお店、<A title="" href="http://r.gnavi.co.jp/g689600/" target=_blank>ワインバー＆フレンチ　ＬＩＮＫ ＤＩＮＩＮＧ．ＦＲ</A>であります。</P>
<P>店内は薄暗く、決して広くない。この適度な狭さは、大人の隠れ家というムードが漂う。結婚記念日にちなんで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E6%B3%A8%E6%96%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">注文</a>したムニュ （メニュー） はマリアージュコース。マリアージュっていってもダジャレではない。つまり<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E6%96%99%E7%90%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">料理</a>と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ワイン</a>のマリアージュなのですな。料理一品一品を、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%82%BD%E3%83%A0%E3%83%AA%E3%82%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ソムリエ</a>がセレクトしたワインと共にいただけるもので、ワイン通ではない我々にとっては、大変ありがたいコースです。</P>
<P><FONT color=#990099><STRONG>まずはシャンパンとアミューズ・グール</STRONG></FONT>：生ハムとイチジクのタルト。辛口過ぎないシャンパンは爽やかの一言。アミューズを口中に頬張れば、サクサクしたタルトとイチジク、プロシュートの塩気が調和して、そこにマリアージュを計算されたシャンパンを流し込めば、ほのかにイチジクの甘酸っぱさが際立ちサッパリして美味い。この一品で、記念日を迎える期待感を持たせてくれる。</P>
<P><FONT color=#990099><STRONG>暖かい前菜</STRONG></FONT>：フォアグラのポアレ赤ワインソース。それに合わせた白ワイン。フォアグラのポアレといえばドッシリとしたボルドーを連想しましたが、セレクトされたワインはオーストラリア産のほのかに甘みのある白ワインでした。酸味を押さえた赤ワインソースにあっさりと飲みやすい白ワインでフォアグラのマッタリ感が強調され、新鮮な感動がありました。</P>
<P><FONT color=#990099><STRONG>スープ</STRONG></FONT>：フヌイユのヴィシソワーズ＋生ウニ添え。ここでワインはチョッと一休み。初めてのフヌイユだったのですが、セロリのような爽やかな香りが◎。自家製パンともよく合います。</P>
<P><STRONG><FONT color=#990099>メイン魚料理</FONT></STRONG>：スズキのポアレと当然の白ワイン。旬のスズキは皮がパリパリと仕上げてあり美味くないわけがない。定番中の定番、フレンチの王道ですね。樽の香りがほのかに漂う白ワインで夏の味。</P>
<P><STRONG><FONT color=#990099>メイン肉料理</FONT></STRONG>：イベリコベジョーダのグリエと共に、待ってましたの赤ワイン！塩コショウのみで味付けされたイベリコ豚に、フルボディーとはいえ、舌にドンと来るようなイヤな重み（渋み）はない。しかしほど良い彩りの味。食が進む。雨宿りできそうなひさしのオネエチャンを今夜こそナントカ、と目論むギラギラセレブには濃厚さが物足りないかもしれないが、４０代夫婦の僕らにはしつこさがあまりなく、ワインが素材本来のもつを味を十分に引き立ててくれて美味い。イベリコ豚好きの僕はとりわけ感激しました。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_efb/nagaehidekazu/8136146.jpg"></P>
<P><STRONG><FONT color=#990099>そしてデザート</FONT></STRONG>。お店からのサプライズです。パティシエ特製ケーキに二人の名前を添えて……。でも驚いたのは、そこにコーヒーではなく、別の飲み物がサーブされたことです。</P>
<P>なんと、デザートワインが……！</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_efb/nagaehidekazu/8136155.jpg"></P>
<P>そうです！デザートにもワインとの&nbsp;“マリアージュ” が用意されていたのです。我々の記念ディナーのラストを飾ったのは、デザートワイン、だったのです。</P>
<P>実は、僕にとって、貴腐ワインは生涯二度目。一度目はワイン屋さんで試飲したものでこれが初体験と言っても過言ではない。濃厚な甘さは、子供の頃、祖母が幼い僕らのために漬けてくれた梅酒を思い出させてくれました。</P>
<P>最後にコーヒーで締め。全て美味しい料理６皿とセレクトされた５種のワイン。コーヒーと共にその余韻を楽しむお供に……僕は葉巻が欲しくなりました。</P>
<P>お会計です。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><STRONG><FONT color=#000000>一人８０００円。</FONT></STRONG></P>
<P><STRONG><FONT color=#ff0000>えっ？　８０００円。</FONT></STRONG></P>
<P><FONT color=#ff0000 size=4><STRONG>税込み、サービス込み、ワイン込みで８０００円！</STRONG></FONT></P>
<P><FONT color=#ff0000 size=4><STRONG>夜の銀座でこれだけ楽しませてもらって８０００円！！二人で１６０００円。</STRONG></FONT></P>
<P>これが僕の住む私鉄沿線の街の話でも十分リーズナブル。知人を連れてきてもリーズナブルさを喜んでくれるでしょう。が、銀座で、ギャルソンの暖かく丁寧なサービスも添えてとすれば、コストパフォーマンスの高さに<FONT size=4><STRONG>驚きました。</STRONG></FONT></P>
<P><FONT size=4><STRONG>このお店は絶対にオススメ！！</STRONG></FONT></P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_efb/nagaehidekazu/8136148.jpg"></P>
<P><STRONG><FONT color=#ff00ff>満腹、満足、シアワセ～。</FONT></STRONG>と、お店を出たのですが、実は僕、お酒は大変弱いのです。よく、人は見かけによらずと申しますが、僕はその典型なのかもしれません。ディナーの前日、自由が丘の知人宅で行われたホームパーティーでも、アルコール４％の<A title="" href="http://www.asahibeer.co.jp/stylefree/" target=_blank>アサヒ･スタイルフリー</A>(350ml入り)２缶でヘベレケ。知人に自由が丘の駅まで送ってもらい渋谷に着いたのですが、そこでダウン。タクシーで帰宅。そんな僕がこの日の５杯のワインでは平静を保てるわけがない。<FONT color=#666666>↑↑</FONT>の写真はただの酔っ払いに見えますが、しゃべる言葉はタラちゃんみたく幼児化しております。お店を出る時はもうグデングデン。幼児を通り越し胎児と化しているのでもう動けない。雨宿りのヒサシも強面も目に入らず、夜の銀座の街からタクシーで一直線に自宅のベッドへ直行でした。</P><a name="more"></a>]]></description>  
      <author>にゃが</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>必殺仕事人2007</title>  
      <link>http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/2007-06-18</link>  
      <category>長江英和出演作</category>  
      <pubDate>Mon, 18 Jun 2007 17:57:10 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/2007-06-18</guid>  
      <description><![CDATA[<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_efb/nagaehidekazu/8103065.jpg"></P>
<P><FONT color=#ff0000 size=4><STRONG>ボトッ！</STRONG></FONT></P>
<P>何かが落ちる音と共に、僕の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パソコン</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チェア</a>が調布から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E6%96%B0%E5%AE%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新宿</a>方面へとナナメに傾いた。</P>
<P>見ると、足下に長さ40センチほどの湾曲した背もたれの支柱が落ちているではないか。</P>
<P>落下音が、<FONT color=#ff0000 size=4><STRONG>ボトッ！</STRONG></FONT>で済んだのは、我が家の床がコルクタイルだからであって、これがよくある<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フローリング</a>であったならば、ガシャッ！と響き、木製床を傷つけてしまったかもしれない。大丈夫、床は傷ついていない。「まだ使えるかな？」 と思い、恐る恐る背もたれに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E4%BD%93%E9%87%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">体重</a>をかけてみる。革製の背もたれが支えを失い、新宿方面へ更にたわんで、体を支えるバランスの臨界点を越えた。</P>
<P><FONT size=4><STRONG>「壊れた」</STRONG></FONT></P>
<P>このままだと、僕の7年余りに及ぶパソコン生活に終止符が打たれてしまうので新しいのを買うことにしました。先代の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E6%A4%85%E5%AD%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">椅子</a>は、この街に引っ越してくる時に購入し、引っ越し業者の方に運んでいただいたもの。作業机の高さに合わせて購入したもの。都合よく見つかるかしらん。OAチェアなら組み立てねばならんし、「中々難儀やな」 「なんぎやなぁ～」。</P>
<P>「あっ、さてっ、あっ、さてっ♪、さては～♪なんぎ、タマすだれ～♪♪」 と、非常に無理なダジャレの歌を口の中で口ずさみながら大通りへ。交差点に差し掛かると、ふと、その前にある古道具屋さんの店頭に置かれた椅子に目が留まった。</P>
<P>「あれ？」</P>
<P><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カフェ</a>に置いてあるような椅子なのですが、よ～く見ると、我が家の壊れたチェアと寸法的に似ている。</P>
<P>手に取り見てみる。一体成型で作られたスチールパイプに、これまた一体成型のぷらっちっく （＝プラスチック） で作られた座面と背もたれ。一見、華奢な椅子なれど、意外と丈夫そう。座ってみる。フィリップ・マーローと同じ200ポンドの僕の体重を座面が適度に撓みながら、仙腸 （せんちょう） 関節を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サポート</a>する。背もたれに体重をかける。「あぁ～、イイっ」。背もたれの頂上部が、7番、8番あたりの脊髄とその周りを鋭角的に刺激する。ツボにハマって気持ちいいのです。「コレッ決まり！」</P>
<P>というわけで、我が家に新しいパソコンチェアが来ました。パソコン中毒者にとって、新しい椅子は嬉しい。軽いので椅子の出し入れがラク。OAチェアにしなかったのは正解だったのかもしれません。OAチェアなら組み立ての煩わしさで放置プレイ。暫く新宿方面に傾きながらこのブログの更新をしていたでしょう。なにより、ゴム<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ハンマー</a>や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E5%B7%A5%E5%85%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">工具</a>と戦いながら、僕のドジョウのような指を柳川に開かなかったのがマル◎。</P>
<P>パソコン用にカフェチェアは中々いいですよ。</P>
<P>&nbsp;ところで、「風林火山」6,7話と２３話の間に撮影した必殺仕事人2007 の放映日が決まりました。</P>
<P>スペシャルドラマ 「<A href="http://www.asahi.co.jp/hissatsu2007/"><U><FONT color=#810081>必殺仕事人2007</FONT></U></A>」　テレビ朝日系　7月7日　よる 9時～</P>
<P>テレビ朝日のホームページも充実しています。登場人物の相関図には、僕の写真も出ています。</P>
<P><A href="http://www.asahi.co.jp/hissatsu2007/"><U><FONT color=#810081>http://www.asahi.co.jp/hissatsu2007/</FONT></U></A></P>
<P>で、「登場人物 cast」 の項をご覧ください。</P>
<P>よろしくお願いします。</P><a name="more"></a>]]></description>  
      <author>にゃが</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>本間江州の裏話を……その２</title>  
      <link>http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/2007-06-14</link>  
      <category>長江英和出演作</category>  
      <pubDate>Fri, 15 Jun 2007 17:46:18 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/2007-06-14</guid>  
      <description><![CDATA[<P>&nbsp;前回、山本勘助を北条氏康殿のもとへ連行するシーンのことを触れましたが、実は猪苗代湖でのロケ部分は放送でカットになりました。</P>
<P>しかし、このシーン、このまま闇の葬られるのはあまりにもったいない！。今考えると、あの場面が本間江州の壮絶な最期を迎える伏線ではなかったかと思われるので、ここで記してみようかと思います。”オクラ” に入ったシーンだし、本間江州の最期を皆さんに見届けていただいたのでＮＨＫさんも見て見ぬフリをしてくれるかもしれません (^^ゞ。</P>
<P>収録前日の夕方に退院した僕は、勘助を連れて行くだけの短いシーンなので、「今日は直ぐに終わるだろう。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E6%B8%A9%E6%B3%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">温泉</a>に入って養生するか」と、初収録の緊張感は何処へやら。半分<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>者気分で支度部屋へ。</P>
<P>陽が落ち、いよいよ “連行” シーンの収録。本間江州 「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E9%A2%A8%E6%9E%97%E7%81%AB%E5%B1%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">風林火山</a>」 初登場。</P>
<P>湖畔にて、流浪の疲れを癒している勘助のもとを訪れ、「ついて参れ」。一瞬勘助と殺意をこめたにらみ合いのあと、我が殿 （北条氏康） のところへと連行してゆく…という場面でした。</P>
<P>夜の帳が下りた猪苗代湖は、山間部特有の凛とした冷えと共に我々を覚醒させる。しかし、墨絵の中に漆黒で描かれたような山の稜線が妖しく幽玄へと誘う。</P>
<P>浜辺から湖上の先まで届く、反対側からは山の稜線まで届くような巨大なサーチライトが何本も照らされた。そして、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E7%BE%8E%E8%A1%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">美術</a>班が発炎筒を焚いて縦横に走り、浜辺全体を覆うような<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スモーク</a>に包んでいく。</P>
<P>「ありゃま、随分大掛かりだな」</P>
<P>焚き火で寛ぐ勘助の彼方より、従者を従えた本間江州が近づいて来る。刀に手をかける勘助。一瞬のにらみ合い。そして、「ついて参れ」と江州の言葉と共に勘助が重い腰を上げるというものでした。&nbsp;放送時は編集され、時間にしたらシーンの始まりから終わりまで数十秒。短いシーンなんです。</P>
<P>しかし、1カットごとに証明スタッフが巨大なサーチライトの向きを変える。美術スタッフが発炎筒を焚いて走りまくる。妥協を許さず何度もテストをする。本来ならば、端役と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E5%A4%A7%E6%B2%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大河ドラマ</a>の主演とのちょっとした”カラミ”の場面なので、お話全体とすればそれほど重要なシーンでもない。当初、僕が想像していたように1時間ぐらいで終わらせることができたはず。それをこれほど丁寧に。スモークの幻想感さえ漂わせ演者を浮かび上がらせる。流石、<FONT size=4><STRONG><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=NHK&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">NHK</a>大河ドラマ</STRONG></FONT>。役者冥利に尽きるシーンでした。</P>
<P>その日の撮了は深夜。充実感に溢れた撮影でした。</P>
<P>当然、現場にセッティングしてあった巨大なサーチライトを見た瞬間、「今夜は温泉……」の半分旅行者気分は吹っ飛びました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>ところで、<FONT color=#0000ff>明日16日、13時5分よりNHK総合<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チャンネル</a>にて「風林火山」23話の再放送があります</FONT>。見逃してしまった方、本間江州の最期を見届けてやってください！。</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_efb/nagaehidekazu/7753007.jpg"></P><a name="more"></a>]]></description>  
      <author>にゃが</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>本間江州の裏話を…………</title>  
      <link>http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/2007-06-12</link>  
      <category>長江英和出演作</category>  
      <pubDate>Tue, 12 Jun 2007 18:21:28 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://nagaehidekazu.blog.so-net.ne.jp/2007-06-12</guid>  
      <description><![CDATA[<P><STRONG><FONT size=4><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E5%A4%A7%E6%B2%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大河ドラマ</a></FONT></STRONG>の威光は物凄いですね。</P>
<P>たくさんの方が訪れて下さりありがとうございます。</P>
<P>このブログで今まで一番<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アクセス</a>が多かったのは「吉田ソースの使い方」について書いたものなのですが、そのヒット数をはるかに凌駕し、日刊スポーツのＷｅｂサイトで連載する（今は休筆中ですが）「長江の抽斗」をも上回っているのではないかと思います。</P>
<P><STRONG><FONT size=5>「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E9%A2%A8%E6%9E%97%E7%81%AB%E5%B1%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">風林火山</a>」と本間江州に感謝！</FONT></STRONG></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>実を申しますと、このお話をいただいた時、所属する大沢<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">事務所</a>から聞いていた僕の出番は前半の二話（第６話、第７話）のみ。勘助殿を北条氏康殿のもとへお連れして終わり、というものでした。</P>
<P>去年の９月、その“連行シーン”撮影の為、猪苗代湖でのロケでのことです。</P>
<P>出番は二話だけ。勘助を殿のものとへ連れて行くだけの役なので、退院早々で病み上がりの僕としては、猪苗代の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E6%B8%A9%E6%B3%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">温泉</a>につかりがてらのノンビリした撮影とタカをくくって参加。</P>
<P>撮影中のちょっとした空き時間にも、刀の稽古をされる内野聖陽さんに、「戦国物は立ち回りが多くて大変ですねぇ～」と、他<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=nagaehidekazu:000206081231&k=%E4%BA%BA%E4%BA%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">人事</a>な僕。</P>
<P>「何を言ってるんですか長江さん。本間江州も大立ち回りがありますよ」と、プロデューサー。</P>
<P><FONT size=4><STRONG>「えっ？？」</STRONG></FONT></P>
<P>「大立ち回りで壮絶な最後をむかえるんですよ」</P>
<P><STRONG><FONT size=5>「えっ？、えっ？！、ええっ？？！！」</FONT></STRONG></P>
<P>僕の長大なアゴはその由縁を知ろうと、更に外れんばかりに開きました。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>それから半年あまり。第２３話の台本が届きました。</P>
<P>第６話、第７話ではセリフも決して多くなく、控えていただけの本間江州に、こんな幕切れが用意されていようとは、驚きとともに役者冥利に尽きる感動を覚えました。</P>
<P>まだ生きている母や妻を意識して演じて見ましたが、いかがでしたでしょうか？</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>ちょっと、力みすぎたかな～～～～</P>
<P><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_efb/nagaehidekazu/8025770.jpg"></P><a name="more"></a>]]></description>  
      <author>にゃが</author> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

