<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<?xml-stylesheet href="../../../../../css/rss/feedRss1.xsl" media="screen" type="text/xsl"?>

<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">  
  <channel rdf:about="http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/"> 
    <title>岩谷基法律事務所</title>  
    <link>http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <description>大阪は天満橋にある小さな法律事務所の日常</description>  
    <items> 
      <rdf:Seq> 
        <rdf:li rdf:resource="http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2010-05-30"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2010-04-16"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2009-10-13"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2009-09-05"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2009-06-09"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2009-06-01"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2008-12-18"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2008-07-03"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2008-06-28"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2008-05-04"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2007-08-03-1"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2007-08-03"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2007-06-19"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2007-03-06"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2007-01-06"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2006-11-27"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2006-10-28"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2006-07-06"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2006-06-29"/>  
        <rdf:li rdf:resource="http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2006-06-21"/> 
      </rdf:Seq> 
    </items>  
    <dc:creator>outlaw</dc:creator>  
    <dc:date>2010-05-30T07:17:13+09:00</dc:date>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://rss.rssad.jp/rss/sonetrss/000205789326_index.rdf" type="application/rss+xml"/>
  </channel>  
  <item rdf:about="http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2010-05-30"> 
    <title>「桐島、部活やめるってよ」浅井リョウ</title>  
    <link>http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2010-05-30</link>  
    <description><![CDATA[<p>　著者は早稲田大学の現役大学生。　体育会系と文科系の間に確実に存在する断層とそれに対する屈折した思い。何ものにも打ち込めない鬱々とした毎日。好きな異性へのまなざし。　ここに書かれていることは、いつの時代の高校生も抱えている普遍的な出来事であり、私のようなオジサンの心にもちゃんと届く小説になっています。　もう少し余計な装飾を削った方がいいようにも思いますが、好みの問題かもしれません。　　いずれにしろ、買って損のない本です。　高校時代を思い出したい人は是非。</p>]]></description>  
    <dc:subject>書評</dc:subject>  
    <dc:creator>outlaw</dc:creator>  
    <dc:date>2010-05-30T07:17:13+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<br />
　著者は早稲田大学の現役大学生。<br />
<br />
　体育会系と文科系の間に確実に存在する断層とそれに対する屈折した思い。何ものにも打ち込めない鬱々とした毎日。好きな異性へのまなざし。<br />
<br />
　ここに書かれていることは、いつの時代の高校生も抱えている普遍的な出来事であり、私のようなオジサンの心にもちゃんと届く小説になっています。<br />
<br />
　もう少し余計な装飾を削った方がいいようにも思いますが、好みの問題かもしれません。<br />
　<br />
　いずれにしろ、買って損のない本です。<br />
　高校時代を思い出したい人は是非。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2010-04-16"> 
    <title>津村泰水「ブラバン」</title>  
    <link>http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2010-04-16</link>  
    <description>　高校時代の３年間は、たったの３年間だけど、１０年分生きていた気がする。その時に起きた出来事は一生忘れられない。そのとき会った友人は今もずっと友人できっと死ぬまで友人だろう。　でも、僕らはみんな高校卒業から既に２０年以上の人生を生きてきた。明日をも知れぬ世界で苦難と悔悟にまみれ、なんとか生き抜いてきた。もうみんなあのときの自分じゃないかもしれない。それでも、ときどきは高校時代の気持ちを思い出し、自分を奮い立たせる。　津村泰水「ブラバン」　高校のブラスバンド部を舞台にした青春とその２０数年後の物語。　　あのときの気持ちを忘れちゃいけない。</description>  
    <dc:subject>書評</dc:subject>  
    <dc:creator>outlaw</dc:creator>  
    <dc:date>2010-04-16T23:33:03+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
　高校時代の３年間は、たったの３年間だけど、１０年分生きていた気がする。その時に起きた出来事は一生忘れられない。そのとき会った友人は今もずっと友人できっと死ぬまで友人だろう。<br />
　でも、僕らはみんな高校卒業から既に２０年以上の人生を生きてきた。明日をも知れぬ世界で苦難と悔悟にまみれ、なんとか生き抜いてきた。もうみんなあのときの自分じゃないかもしれない。それでも、ときどきは高校時代の気持ちを思い出し、自分を奮い立たせる。<br />
<br />
　津村泰水「ブラバン」　高校のブラスバンド部を舞台にした青春とその２０数年後の物語。<br />
　<br />
　あのときの気持ちを忘れちゃいけない。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2009-10-13"> 
    <title>吉田修一「横道世之介」</title>  
    <link>http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2009-10-13</link>  
    <description>　田舎から大阪に出てきたとき、街は肩パッドと金ボタンとスカーフ、ダブルのスーツが大量に溢れていた。　僕は正直、どうしていいか分からなかった。友人が頼んだから自分も頼んでみたフォアローゼスをバーの片隅で舐めながら、喧噪を楽しむ人々と自分の間に深い川が流れていることを自覚していた。「何か違う。」　そんな頃、田舎から東京に出てきた大学生、横道世之介の物語。　バブルまっただ中の東京でまがりなりにも成長していく様子は、当時の等身大の学生を描いて楽しく、ときに深く考えさせられる。　一気に読める快作。　　</description>  
    <dc:subject>書評</dc:subject>  
    <dc:creator>outlaw</dc:creator>  
    <dc:date>2009-10-13T21:01:43+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<br />
　田舎から大阪に出てきたとき、街は肩パッドと金ボタンとスカーフ、ダブルのスーツが大量に溢れていた。<br />
　僕は正直、どうしていいか分からなかった。友人が頼んだから自分も頼んでみたフォアローゼスをバーの片隅で舐めながら、喧噪を楽しむ人々と自分の間に深い川が流れていることを自覚していた。「何か違う。」<br />
<br />
　そんな頃、田舎から東京に出てきた大学生、横道世之介の物語。<br />
　バブルまっただ中の東京でまがりなりにも成長していく様子は、当時の等身大の学生を描いて楽しく、ときに深く考えさせられる。<br />
　一気に読める快作。<br />
　<br />
　<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2009-09-05"> 
    <title>「PIZZERIA ESPOSITO（ピッツェリア・エスポージト）」</title>  
    <link>http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2009-09-05</link>  
    <description>　事務所の近所にできたピザ屋さん。　ナポリで修業した大胡哲平さんが焼くピザは絶品です。もちもちとトロトロの共演。　いつも満員ですが、遅い時間に行って広島出身の大胡さんと広島弁で話しながら食べてます。　　は～バリうまいけえ、みんなも食べてみんさい。　　http://www11.ocn.ne.jp/~esposito/</description>  
    <dc:subject>グルメ</dc:subject>  
    <dc:creator>outlaw</dc:creator>  
    <dc:date>2009-09-05T07:57:51+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<br />
　事務所の近所にできたピザ屋さん。<br />
　ナポリで修業した大胡哲平さんが焼くピザは絶品です。もちもちとトロトロの共演。<br />
　いつも満員ですが、遅い時間に行って広島出身の大胡さんと広島弁で話しながら食べてます。<br />
　<br />
　は～バリうまいけえ、みんなも食べてみんさい。　<br />
<br />
　<a href="http://www11.ocn.ne.jp/~esposito/" target="_blank">http://www11.ocn.ne.jp/~esposito/</a><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2009-06-09"> 
    <title>家族経営</title>  
    <link>http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2009-06-09</link>  
    <description>　私の事務所の周辺は官庁街なので、ネクタイ姿は多いけど買い物客や学生は少ない。　そんな街では夫婦二人で切り盛りしている飲食店が多い。最近、チェーン店の牛丼、カレー、定食屋の類が増えたけれど、どうしても家族経営の温かみにひかれてしまう。　ときには機嫌が悪かったり、ときには客が多すぎてテンパッていたりするけど、そんなときにはこちらが気をつかうこことも含めて、人と人の付き合いをしている感じがする。　チェーン店の従業員の元気な挨拶と笑顔って、初めて来るお客さんにはいいんだろうけど、何度も行くようなその街の住人には不向きだと思う。少しは融通を利かせて「まいど」って言ってくれればまた行くのに。　</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>outlaw</dc:creator>  
    <dc:date>2009-06-09T22:28:13+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<br />
　私の事務所の周辺は官庁街なので、ネクタイ姿は多いけど買い物客や学生は少ない。<br />
　そんな街では夫婦二人で切り盛りしている飲食店が多い。最近、チェーン店の牛丼、カレー、定食屋の類が増えたけれど、どうしても家族経営の温かみにひかれてしまう。<br />
　ときには機嫌が悪かったり、ときには客が多すぎてテンパッていたりするけど、そんなときにはこちらが気をつかうこことも含めて、人と人の付き合いをしている感じがする。<br />
　チェーン店の従業員の元気な挨拶と笑顔って、初めて来るお客さんにはいいんだろうけど、何度も行くようなその街の住人には不向きだと思う。少しは融通を利かせて「まいど」って言ってくれればまた行くのに。<br />
<br />
　<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2009-06-01"> 
    <title>ロックンロールナイト</title>  
    <link>http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2009-06-01</link>  
    <description>　高校時代の友人が交通事故に遭い、両足を骨折したらしい。大事には至らない様子なのでほっと胸をなでおろす。　別の友人は転勤を命じられて本社に単身赴任。重要なポストを任せられて奮闘している。ただ、痩せてきているが気がかり。　亡くなった友人、音信のない友人、離れてしまった友人。　４０才になると不思議とみんなのことが気になり始めた。　表題は大好きな佐野元春の名曲。　</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>outlaw</dc:creator>  
    <dc:date>2009-06-01T12:54:43+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<br />
　高校時代の友人が交通事故に遭い、両足を骨折したらしい。大事には至らない様子なのでほっと胸をなでおろす。<br />
　別の友人は転勤を命じられて本社に単身赴任。重要なポストを任せられて奮闘している。ただ、痩せてきているが気がかり。<br />
　亡くなった友人、音信のない友人、離れてしまった友人。<br />
　４０才になると不思議とみんなのことが気になり始めた。<br />
　表題は大好きな佐野元春の名曲。<br />
　<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2008-12-18"> 
    <title>「一瞬の風になれ」　佐藤多佳子</title>  
    <link>http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2008-12-18</link>  
    <description>高校生の陸上部員が主人公の青春小説。放課後にトラックを疾走する陸上部員はみんな寡黙で、目は前を見据えていて、なにか走りながら自分と対話しているような趣があった。ストイックで孤独な自分との戦い。そんなイメージだったが本書を読んで少しイメージが変わったかもしれない。特に４００メートルリレーに関する描写は陸上の団体競技としての一面を教えてくれたと思う。３部冊で長編だけど全体に読みやすく、すっと読める。けど、少しさわやかすぎるかも。高校生男子はもっとモヤモヤしていて、汗臭くて、イヤラシイはず、と思うのは年を取った証拠か。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>outlaw</dc:creator>  
    <dc:date>2008-12-18T13:26:52+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
高校生の陸上部員が主人公の青春小説。<br />
<br />
放課後にトラックを疾走する陸上部員はみんな寡黙で、目は前を見据えていて、なにか走りながら自分と対話しているような趣があった。<br />
ストイックで孤独な自分との戦い。<br />
<br />
そんなイメージだったが本書を読んで少しイメージが変わったかもしれない。特に４００メートルリレーに関する描写は陸上の団体競技としての一面を教えてくれたと思う。<br />
３部冊で長編だけど全体に読みやすく、すっと読める。<br />
けど、少しさわやかすぎるかも。高校生男子はもっとモヤモヤしていて、汗臭くて、イヤラシイはず、と思うのは年を取った証拠か。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2008-07-03"> 
    <title>山口隆「叱り叱られ」</title>  
    <link>http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2008-07-03</link>  
    <description>大学時代、理解出来ない言葉で語る教授が好きだった。自分の知らない世界を自分の理解出来ない言葉で語る人。その人の言葉に耳を傾け、少しでも理解出来れば、それはすなわち自分の世界が広がることを意味する。自分とは違う世界を自分とは違う目で見ている人。そんな人と話をしたいと思っていた。サンボマスター山口隆の対談集「叱り叱られ」を読みながら、そんなことを思い出しました。大御所ミュージシャンに食らいつくようにして話す山口隆がすごい。佐野元春を「スイートアンチテーゼ」と表現するセンスも秀逸。サンボのファンでない人も買って損なし。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>outlaw</dc:creator>  
    <dc:date>2008-07-03T20:10:38+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
大学時代、理解出来ない言葉で語る教授が好きだった。自分の知らない世界を自分の理解出来ない言葉で語る人。その人の言葉に耳を傾け、少しでも理解出来れば、それはすなわち自分の世界が広がることを意味する。自分とは違う世界を自分とは違う目で見ている人。そんな人と話をしたいと思っていた。<br />
<br />
サンボマスター山口隆の対談集「叱り叱られ」を読みながら、そんなことを思い出しました。<br />
大御所ミュージシャンに食らいつくようにして話す山口隆がすごい。<br />
佐野元春を「スイートアンチテーゼ」と表現するセンスも秀逸。<br />
サンボのファンでない人も買って損なし。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2008-06-28"> 
    <title>矢作俊彦「傷だらけの天使」</title>  
    <link>http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2008-06-28</link>  
    <description>矢作俊彦の新作「傷だらけの天使」表紙はショーケン。３０年後の小暮修という設定ですが、めちゃめちゃおもしろいです。ドラマはほとんど覚えていませんが、見てなくても知らなくても十分楽しめます。某評論家をして「文明批評」と言わしめた矢作節も健在。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>outlaw</dc:creator>  
    <dc:date>2008-06-28T10:35:19+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
矢作俊彦の新作「傷だらけの天使」<br />
表紙はショーケン。<br />
３０年後の小暮修という設定ですが、めちゃめちゃおもしろいです。<br />
ドラマはほとんど覚えていませんが、見てなくても知らなくても十分楽しめます。<br />
某評論家をして「文明批評」と言わしめた矢作節も健在。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2008-05-04"> 
    <title>金城一紀「対話篇」</title>  
    <link>http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2008-05-04</link>  
    <description>時間ができたので本屋で何冊か本を買ってきて一気読み。金城一紀「対話篇」はその一冊目ですが、これがなかなか良いです。収められた中編3作のうち「花」は、団塊世代の弁護士と25歳の青年が東京から鹿児島まで車で旅する物語ですが、理想と現実のはざまで自分を見失い大切な人の手を握り続けることができなかった弁護士と難病を告知され手術を逡巡する青年の会話が胸に迫ります。ラストは静かな感動。映画化もされているようです。時間のある人は是非。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>outlaw</dc:creator>  
    <dc:date>2008-05-04T04:03:08+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
時間ができたので本屋で何冊か本を買ってきて一気読み。金城一紀「対話篇」はその一冊目ですが、これがなかなか良いです。収められた中編3作のうち「花」は、団塊世代の弁護士と25歳の青年が東京から鹿児島まで車で旅する物語ですが、理想と現実のはざまで自分を見失い大切な人の手を握り続けることができなかった弁護士と難病を告知され手術を逡巡する青年の会話が胸に迫ります。ラストは静かな感動。映画化もされているようです。時間のある人は是非。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2007-08-03-1"> 
    <title>「毎日かあさん４」西原理恵子</title>  
    <link>http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2007-08-03-1</link>  
    <description>以前にも紹介したことのある「毎日かあさん」の最新刊。後半部分は、離婚した「鴨ちゃん」こと鴨志田さんがアルコール中毒を克服して家に戻ってきてから、癌で亡くなるまでの６ヶ月が描かれています。立ち読みは止めましょう。涙がこぼれて恥ずかしいので。買って帰って家でタオルを準備して読んでください。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>outlaw</dc:creator>  
    <dc:date>2007-08-03T11:53:46+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
以前にも紹介したことのある「毎日かあさん」の最新刊。<br class="auto"/>
後半部分は、離婚した「鴨ちゃん」こと鴨志田さんがアルコール中毒を克服して家に戻ってきてから、癌で亡くなるまでの６ヶ月が描かれています。<br class="auto"/>
立ち読みは止めましょう。涙がこぼれて恥ずかしいので。<br class="auto"/>
買って帰って家でタオルを準備して読んでください。</p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2007-08-03"> 
    <title>「映画編」金城一紀</title>  
    <link>http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2007-08-03</link>  
    <description>中学生だったころ、ジャッキーチェンは紛れもなく僕らのヒーローだった。僕らはみんな、人差し指と親指でおちょこを持つようにしてゆらゆらと揺らめき「酔拳」を繰り出した。そんな頃の幸せな記憶をよみがえらせてくれる小説「映画編」。ス・バ・ラ・シ・イ！！著者が私と同世代のようであり、「同世代にしかわからんだろうな」と思う部分もないではないけど（特に第１編）、それを差し引いても傑作であることに変わりはない。是非読んでみてください。</description>  
    <dc:subject>書評</dc:subject>  
    <dc:creator>outlaw</dc:creator>  
    <dc:date>2007-08-03T11:39:57+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
中学生だったころ、ジャッキーチェンは紛れもなく僕らのヒーローだった。<br class="auto"/>
僕らはみんな、人差し指と親指でおちょこを持つようにしてゆらゆらと揺らめき「酔拳」を繰り出した。<br class="auto"/>
そんな頃の幸せな記憶をよみがえらせてくれる小説「映画編」。ス・バ・ラ・シ・イ！！<br class="auto"/>
著者が私と同世代のようであり、「同世代にしかわからんだろうな」と思う部分もないではないけど（特に第１編）、それを差し引いても傑作であることに変わりはない。<br class="auto"/>
是非読んでみてください。</p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2007-06-19"> 
    <title>玻璃の天（北村薫）</title>  
    <link>http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2007-06-19</link>  
    <description>まだ読み始めたばかりですが。昭和初期を舞台にした「ベッキーさんとわたし」の物語。「円紫さんとわたし」シリーズもそうですが、北村薫の描く女子学生はどれも秀逸です。自分の世界を広げようと思索する様や学生らしい溌剌さ、茶目っ気。高校教師だった作者の面目躍如といった感じがします。同じコンビの第１作「街の灯」と同様、楽しく読めそうです。</description>  
    <dc:subject>書評</dc:subject>  
    <dc:creator>outlaw</dc:creator>  
    <dc:date>2007-06-19T18:24:38+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
まだ読み始めたばかりですが。<br class="auto"/>
昭和初期を舞台にした「ベッキーさんとわたし」の物語。<br class="auto"/>
「円紫さんとわたし」シリーズもそうですが、北村薫の描く女子学生はどれも秀逸です。<br class="auto"/>
自分の世界を広げようと思索する様や学生らしい溌剌さ、茶目っ気。<br class="auto"/>
高校教師だった作者の面目躍如といった感じがします。<br class="auto"/>
同じコンビの第１作「街の灯」と同様、楽しく読めそうです。<br class="auto"/>
</p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2007-03-06"> 
    <title>賃料増減額請求と確認の利益</title>  
    <link>http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2007-03-06</link>  
    <description>　形成権である賃料増減額請求権が行使されると客観的に「相当」な賃料にまで増額あるいは減額がなされるが、当事者間において「相当」額についての認識が共通にならない場合には、賃料額確認と差額精算を求める訴訟（以下、賃料額確認訴訟という）が提起されることになる。　しかし、この賃料額確認訴訟に確認の利益を認めることが出来るのはなぜだろうか。　賃料増減額請求権が行使された時点での賃料額の確認を求めるものであるから、過去の権利関係の確認を求めるものであり、かつ、その判決は紛争の抜本的解決をもたらさないのである。　例えば、平成１９年１月１日に賃料増減額請求権を行使したうえ、同日時点での賃料額の確認を求める訴えを提起し、３年後の平成２２年１月１日に弁論が終結し、同年３月１日に判決がなされたとする。　この場合、原告は、判決の直後に再び賃料増減額請求権を行使することが可能である。　なぜなら、賃料額確認訴訟は、賃料増減額請求権を行使した時点での賃料額の確認とそこから弁論終結時までの賃料の差額精算をおこなうだけであり、弁論終結時の「相当」賃料額を確認するわけではないからである。　上記の例でいえば、最初の賃料増減額請求権行使から既に３年経過し、地価等が上昇（あるいは下落）していることを理由として再度の賃料増減額請求権を行使することが可能である。　判決直後の賃料増減額請求を抑止することが出来ず、紛争は継続することになる。　それにも関わらず確認の利益があるとするのは、おそらく、弁論終結時までの賃料の差額精算を命じることで、一時的ではあるにせよ、当事者間の関係を公平な位置に戻すからであろう。　もともとそのような制度だと言ってしまえばそれまでであるが、紛争解決の制度としてはいささか問題があるように思われる。　立法論かもしれないが、形成訴訟としての賃料増減額訴訟を認めることはできないだろうか。</description>  
    <dc:subject>民事訴訟法</dc:subject>  
    <dc:creator>outlaw</dc:creator>  
    <dc:date>2007-03-06T22:10:09+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
　形成権である賃料増減額請求権が行使されると客観的に「相当」な賃料にまで増額あるいは減額がなされるが、当事者間において「相当」額についての認識が共通にならない場合には、賃料額確認と差額精算を求める訴訟（以下、賃料額確認訴訟という）が提起されることになる。<br class="auto"/>
　しかし、この賃料額確認訴訟に確認の利益を認めることが出来るのはなぜだろうか。<br class="auto"/>
　賃料増減額請求権が行使された時点での賃料額の確認を求めるものであるから、過去の権利関係の確認を求めるものであり、かつ、その判決は紛争の抜本的解決をもたらさないのである。<br class="auto"/>
　例えば、平成１９年１月１日に賃料増減額請求権を行使したうえ、同日時点での賃料額の確認を求める訴えを提起し、３年後の平成２２年１月１日に弁論が終結し、同年３月１日に判決がなされたとする。<br class="auto"/>
　この場合、原告は、判決の直後に再び賃料増減額請求権を行使することが可能である。<br class="auto"/>
　なぜなら、賃料額確認訴訟は、賃料増減額請求権を行使した時点での賃料額の確認とそこから弁論終結時までの賃料の差額精算をおこなうだけであり、弁論終結時の「相当」賃料額を確認するわけではないからである。<br class="auto"/>
　上記の例でいえば、最初の賃料増減額請求権行使から既に３年経過し、地価等が上昇（あるいは下落）していることを理由として再度の賃料増減額請求権を行使することが可能である。<br class="auto"/>
　判決直後の賃料増減額請求を抑止することが出来ず、紛争は継続することになる。<br class="auto"/>
　それにも関わらず確認の利益があるとするのは、おそらく、弁論終結時までの賃料の差額精算を命じることで、一時的ではあるにせよ、当事者間の関係を公平な位置に戻すからであろう。</p>

<p class="auto">
　もともとそのような制度だと言ってしまえばそれまでであるが、紛争解決の制度としてはいささか問題があるように思われる。<br class="auto"/>
　立法論かもしれないが、形成訴訟としての賃料増減額訴訟を認めることはできないだろうか。</p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2007-01-06"> 
    <title>あけましておめでとうございます。</title>  
    <link>http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2007-01-06</link>  
    <description>今年もよろしく御願い致します。当事務所の営業開始は１月９日（火）です。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>outlaw</dc:creator>  
    <dc:date>2007-01-06T11:25:10+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
今年もよろしく御願い致します。<br class="auto"/>
当事務所の営業開始は１月９日（火）です。</p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2006-11-27"> 
    <title>レモンライス</title>  
    <link>http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2006-11-27</link>  
    <description>学生時代なつかしの味「レモンライス」（インド料理でいうレモンライスとは全く別もの）に挑戦してみました。 グリーンピースとしいたけを具にしてバターで御飯を炒め（要するにバターライスですな）、レモンを振りかけて食べてみましたが、「違う」。これは「レモンライス」じゃない。。。。 チャーハンにレモンがかかっているだけ。 何しろ最後に食べたのが５年以上前なので味の記憶も曖昧。 今度、本物を食べて再挑戦の予定です。 本物を食べたい方は、大阪市立大学周辺をうろうろしている学生を捕まえて「夏爐（かろ）ってどこですか」と聞いて、連れて行ってもらってください。（場所を聞いただけでは分かりません。たぶん） 食べに行けないけど気になる人は「レモンライス」でググってみてください。いくつか情報が出てきます。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>outlaw</dc:creator>  
    <dc:date>2006-11-27T09:49:20+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
学生時代なつかしの味「レモンライス」（インド料理でいうレモンライスとは全く別もの）に挑戦してみました。 <br class="auto"/>
グリーンピースとしいたけを具にしてバターで御飯を炒め（要するにバターライスですな）、レモンを振りかけて食べてみましたが、「違う」。これは「レモンライス」じゃない。。。。 <br class="auto"/>
チャーハンにレモンがかかっているだけ。 <br class="auto"/>
何しろ最後に食べたのが５年以上前なので味の記憶も曖昧。 <br class="auto"/>
今度、本物を食べて再挑戦の予定です。 </p>

<p class="auto">
本物を食べたい方は、大阪市立大学周辺をうろうろしている学生を捕まえて「夏爐（かろ）ってどこですか」と聞いて、連れて行ってもらってください。（場所を聞いただけでは分かりません。たぶん） </p>

<p class="auto">
食べに行けないけど気になる人は「レモンライス」でググってみてください。いくつか情報が出てきます。</p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2006-10-28"> 
    <title>不動産譲渡担保と差押債権者</title>  
    <link>http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2006-10-28</link>  
    <description>最高裁平成１８年１０月２０日「不動産を目的とする譲渡担保において、被担保債権の弁済期後に譲渡担保権者の債権者が目的不動産を差押え、その旨の登記がされたときは、設定者は、差押登記後に債務の全額を弁済しても、第三者異議の訴えにより強制執行の不許を求めることは出来ないと解するの相当である。」　この問題に関する学説は、民法９４条２項類推適用を唱えるものが比較的有力だったが、最高裁は、差押えが被担保債権の弁済期の前か後かで区別し、後者の場合には譲渡担保権者の処分権能を理由に差押債権者を保護する考え方を表明した。　所有権構成と担保的構成ということでいえば所有権構成に親和的結論ということになろうが、最高裁はあえてそこを明らかにしようとしていないようにも見受けられる。　　差押えが被担保債権の弁済期の後でなされたが、設定者と譲渡担保権者が弁済期を変更した場合（つまり、弁済期を差押えの後にずらした場合）、設定者はなお受戻権を行使し、あるいは第三者異議の訴えを提起することが出来るだろうか。　資金調達の目処が立っているが弁済期には間に合わず、また、譲渡担保権者としても会計処理の便宜からなるべく遅延損害金が発生しないようにしたいという場合があり、そのような事情がある場合に弁済期が変更されることはありうることだと思われる。　他方、この場合でもなお設定者が保護されるとすると差押債権者の立場は不安定なものとなる。　不動産を差し押さえられたからといって、譲渡担保権者が被担保債権の処分権まで失うわけではないから、理論上は受け戻しが可能であるということになると思われるが、何かしらの制限が必要であると感じられる。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>outlaw</dc:creator>  
    <dc:date>2006-10-28T19:47:51+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
最高裁平成１８年１０月２０日<br class="auto"/>
「不動産を目的とする譲渡担保において、被担保債権の弁済期後に譲渡担保権者の債権者が目的不動産を差押え、その旨の登記がされたときは、設定者は、差押登記後に債務の全額を弁済しても、第三者異議の訴えにより強制執行の不許を求めることは出来ないと解するの相当である。」</p>

<p class="auto">
　この問題に関する学説は、民法９４条２項類推適用を唱えるものが比較的有力だったが、最高裁は、差押えが被担保債権の弁済期の前か後かで区別し、後者の場合には譲渡担保権者の処分権能を理由に差押債権者を保護する考え方を表明した。<br class="auto"/>
　所有権構成と担保的構成ということでいえば所有権構成に親和的結論ということになろうが、最高裁はあえてそこを明らかにしようとしていないようにも見受けられる。<br class="auto"/>
　<br class="auto"/>
　差押えが被担保債権の弁済期の後でなされたが、設定者と譲渡担保権者が弁済期を変更した場合（つまり、弁済期を差押えの後にずらした場合）、設定者はなお受戻権を行使し、あるいは第三者異議の訴えを提起することが出来るだろうか。<br class="auto"/>
　資金調達の目処が立っているが弁済期には間に合わず、また、譲渡担保権者としても会計処理の便宜からなるべく遅延損害金が発生しないようにしたいという場合があり、そのような事情がある場合に弁済期が変更されることはありうることだと思われる。<br class="auto"/>
　他方、この場合でもなお設定者が保護されるとすると差押債権者の立場は不安定なものとなる。<br class="auto"/>
　不動産を差し押さえられたからといって、譲渡担保権者が被担保債権の処分権まで失うわけではないから、理論上は受け戻しが可能であるということになると思われるが、何かしらの制限が必要であると感じられる。</p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2006-07-06"> 
    <title>「毎日かあさん」西原理恵子</title>  
    <link>http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2006-07-06</link>  
    <description>　幼い頃、近所の用水路でヤゴを何十匹と取ってきて水槽で育て、夏にトンボになって飛んでいくのを毎日、毎日見ていたことがある。　道路に這いつくばって用水路の低い橋の下を覗いて大きなウシガエルを探し、水から目だけ出しているところを網でひっかけて橋の外に引きずりだしたときは本当にうれしくて今でもそのときの情景を鮮明に覚えている。　その用水路の向こう側に初めてジャンプ出来たとき、人生に勝利したと思った。　タンツボ（肥だめ）に潜むと噂される大蛇を見ようとした友人が、そのタンツボに落ちたとき、大蛇に食われてしまうのではないかと心底恐怖した。　大人から見ればアホなことでも、子供にとっては本当に大事なことだ。　そんなことを思い出させてくれる西原理恵子さんの「毎日かあさん」。　未読の人は是非読むべし。　</description>  
    <dc:subject>書評</dc:subject>  
    <dc:creator>outlaw</dc:creator>  
    <dc:date>2006-07-06T21:03:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
　幼い頃、近所の用水路でヤゴを何十匹と取ってきて水槽で育て、夏にトンボになって飛んでいくのを毎日、毎日見ていたことがある。<br class="auto"/>
　道路に這いつくばって用水路の低い橋の下を覗いて大きなウシガエルを探し、水から目だけ出しているところを網でひっかけて橋の外に引きずりだしたときは本当にうれしくて今でもそのときの情景を鮮明に覚えている。<br class="auto"/>
　その用水路の向こう側に初めてジャンプ出来たとき、人生に勝利したと思った。<br class="auto"/>
　タンツボ（肥だめ）に潜むと噂される大蛇を見ようとした友人が、そのタンツボに落ちたとき、大蛇に食われてしまうのではないかと心底恐怖した。</p>

<p class="auto">
　大人から見ればアホなことでも、子供にとっては本当に大事なことだ。<br class="auto"/>
　そんなことを思い出させてくれる西原理恵子さんの「毎日かあさん」。<br class="auto"/>
　未読の人は是非読むべし。<br class="auto"/>
　</p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2006-06-29"> 
    <title>他の視点</title>  
    <link>http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2006-06-29</link>  
    <description>　昨日から泊まりがけの名古屋出張だった。　一緒に仕事をした税理士さんに仕事のヒントをもらい、感謝。　同じ会社を見るときでも、弁護士の見方と税理士の見方は違う。どちらかが正解ということではなく視点が違うということであり、常に他の視点を意識していないと思わぬ失敗をする。　謙虚に他の専門家の意見を聞くようにしている。</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>outlaw</dc:creator>  
    <dc:date>2006-06-29T20:27:29+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
　昨日から泊まりがけの名古屋出張だった。<br class="auto"/>
　一緒に仕事をした税理士さんに仕事のヒントをもらい、感謝。<br class="auto"/>
　同じ会社を見るときでも、弁護士の見方と税理士の見方は違う。どちらかが正解ということではなく視点が違うということであり、常に他の視点を意識していないと思わぬ失敗をする。<br class="auto"/>
　謙虚に他の専門家の意見を聞くようにしている。</p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2006-06-21"> 
    <title>ホームページ</title>  
    <link>http://outlaw.blog.so-net.ne.jp/2006-06-21</link>  
    <description>事務所のＨＰをリニューアルしました。http://www.motoioffice.com/</description>  
    <dc:subject>未分類</dc:subject>  
    <dc:creator>outlaw</dc:creator>  
    <dc:date>2006-06-21T15:52:47+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p class="auto">
事務所のＨＰをリニューアルしました。<br class="auto"/>
<a href="http://www.motoioffice.com/" target="_blank" class="auto">http://www.motoioffice.com/</a></p>

<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item> 
</rdf:RDF>

