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    <title>こころの肥溜め</title>  
    <link>http://katuo.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <language>ja</language>  
    <pubDate>Thu, 12 Aug 2010 11:22:46 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[平和が一番ですよ]]></description>  
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    <item> 
      <title>女性のイライラについて</title>  
      <link>http://katuo.blog.so-net.ne.jp/2010-08-12</link>  
      <category>結婚論</category>  
      <pubDate>Thu, 12 Aug 2010 11:22:46 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://katuo.blog.so-net.ne.jp/2010-08-12</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p>女性と良い関係を築く上で重要なことは、女性の感情の起伏、<br />特に、不機嫌に対して、どのように対処するかである。</p><p>やるべきことは、話を聴くことだ。 <br />「何が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストレス</a>になっていて、今どういう気持ちでいるのか」<br />それを相手の口から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E5%BC%95%E3%81%8D%E5%87%BA%E3%81%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">引き出し</a>て、出来る範囲で理解しようとすること。<br />相手の気持ちになってみること。<br />相手からの申し出がない、それ以上は、限り踏み込まないこと。</p><p>話はしっかりと聴くけど、言葉の内容を突き詰めないこと。<br />



このあたりの機微が実に難しい。 </p><p>重要な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポイント</a>は以下の通り。 </p><ul><li>状況確認のための質問は積極的にするべき。</li><li>あいての話は、最後まで、口を挟まずに聴くこと。</li><li>オチや解答を求めないこと。</li><li>結論を与えようとしないこと。</li><li>話の内容を、勝手に要約をしないこと。</li><li>話の内容がどんなに矛盾していても、気にしないこと。</li></ul><p>致命的なミスを犯して、会話できない状況になることは、避けたい。 <br />会話可能な状況を維持したうえで、<br />旨いもの、きれいなもの、楽しいこと攻撃をしていれば、時間が解決してくれる。 </p><p>ということで、妻とランチに行ってきた　 </p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>katuo</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>独り相撲だったようで、良かった</title>  
      <link>http://katuo.blog.so-net.ne.jp/2010-03-11</link>  
      <category>闘わなきゃ、現実と</category>  
      <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 14:51:38 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://katuo.blog.so-net.ne.jp/2010-03-11</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E5%87%BA%E5%BC%B5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出張</a>先から、妻の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストレス</a>と思われる事柄について、<br />「二人で協力して、皆が満足できる方向を見つけようと思う」という話をしたら、<br />納得してくれたようで、良かったです。</p><p>今回も、ずいぶん、ひどいことを言われたとはおもうけど、それはもういいや。<br />そういうことを言わないで良い状態に妻をどうやって戻してあげるかを考えよう。<br />大事なことは、俺はいつだって妻の味方だと言うこと、そして、<br />家庭を良くする方法を一緒に考えていきたいということを、しっかりと口に出して、伝えること。 <br />大切なことは、妻を批判すること、非難することではなく、支えることだよね。</p><p>今回は、いろいろと思い悩んだのだけど、拍子抜けするぐらい普通になった。<br />俺の独り相撲だったような気がしないでもないが、<br />それだけ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E5%A4%AB%E5%A9%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">夫婦</a>関係が安定してきたと言うことだろう。</p><p>妻に安心感を与え続けられるように、精進しよう。 </p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>katuo</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>最初のハードル</title>  
      <link>http://katuo.blog.so-net.ne.jp/2010-03-10-1</link>  
      <category>闘わなきゃ、現実と</category>  
      <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 22:40:26 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://katuo.blog.so-net.ne.jp/2010-03-10-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p>このブログの過去ログを読んでいたら、勇気がわいてきた！<br /><br />これまで、家族から、本当に多くのものを受け取ってきた。<br />今は、俺が家族を支える時なのだ。</p><p>がんばろう。俺なら、きっとできるさ。</p><p>攻撃的でなくなるところまで、妻の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストレス</a>レベルを下げることが、最初のハードルだ。<br />まずは、建設的な話し合いをできるような状況を作ること。<br />今の状態で、あれこれ議論をしても、得るものはないだろう。</p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>katuo</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>うーむ、再びピンチですよ</title>  
      <link>http://katuo.blog.so-net.ne.jp/2010-03-10</link>  
      <category>闘わなきゃ、現実と</category>  
      <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 21:26:01 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://katuo.blog.so-net.ne.jp/2010-03-10</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p>このごろ、妻が怒りっぽい。<br />家庭で思い通りにならないのは、すべて俺のせいらしい。<br />下手に反論をすると売り言葉に買い言葉モードになりそうだ。<br /><br />まいったなぁ、どうすればいいんだろう。<br /><br />妻は、「こうでなきゃいけない」という思い込みが激しくなり、<br />感情の起伏が激しくなってきたように思う。<br />周りもしんどいけど、本人もつらいだろう。<br />最近、仕事が忙しくて、家事育児にしめる妻の負担が増えていたのもある。<br />出張中に「あなたがいない方が家庭がスムーズです」というメールを貰ったのだが、<br />額面通りに受け取って良いものか、悩ましい。</p><p>先日も、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E9%9B%A2%E5%A9%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">離婚</a>だ何だと、攻められたのだが、俺に対して何かを言われるのは諦めている。<br />しかし、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストレス</a>のはけ口になっているように見えて、みててつらい。<br />父親として、何とかしてあげないと、いけないと思う。<br />妻的には、「これは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E3%81%97%E3%81%A4%E3%81%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">しつけ</a>だから、正しいこと」という前提があるみたいで、<br />「あなたが甘やかすと私が苦労する」とのこと。<br /><br />言いたいことを言ってくれるというのは、ある意味、ありがたいことではあるが、<br />それに対して、どういうリアクションをするかは重要である。<br />売り言葉に買い言葉や、何が正しいかという基準を当てはめるのではなく、<br />家庭が良い方向に向かうにはどうしたらよいかという視点からじっくり考えよう。<br />対応を間違えると、結構致命傷になりそうだ。<br />言いたいことをいったら、夫婦関係がその場で終わってしまいそうだ。<br />そうならないために、どうしたらよいのかを模索しよう。</p><p>夫婦関係は、不安定になってきているが、まだ、大丈夫。<br />これまで積み重ねてきたものを信じよう。<br />その上で、より安定した関係を築けるように努力をしよう。</p><p>大事なことは、俺は妻の味方であるということ。<br />そして、そのことを、どうやって、伝えるかだな。<br /> </p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>katuo</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>みんな元気？俺は超元気！</title>  
      <link>http://katuo.blog.so-net.ne.jp/2007-11-08</link>  
      <category>雑記</category>  
      <pubDate>Thu, 08 Nov 2007 01:47:38 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://katuo.blog.so-net.ne.jp/2007-11-08</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
皆さん、ご無沙汰しております。<br class="auto"/>
お元気ですか？<br class="auto"/>
katuoは元気です。</p>

<p class="auto">
３人目の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>が生まれたので、<br class="auto"/>
しばらくブログを書く暇がありませんでした。<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">赤ちゃん</a>のいる生活は最高です。<br class="auto"/>
たぶん、今後もあまり書かないでしょう。<br class="auto"/>
ブログより家庭が大切だからね。</p>

<p class="auto">
家庭はすごく良い感じになってきました。<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E5%A4%AB%E5%A9%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">夫婦</a>関係は劇的に改善されました。<br class="auto"/>
もちろん、日々のごたごたはありますが、<br class="auto"/>
ゆとりを持って対処できるようになりました。</p>

<p class="auto">
３人目ともなると、何をすればよいかがわかってきます。<br class="auto"/>
長男の時は、妻が助けを必要としているときに、<br class="auto"/>
全然支えていなかったことを実感しますね。<br class="auto"/>
いろいろと反省すべき点が多いですが、多少遅くとも気づけて良かった。</p>

<p class="auto">
いろいろな経験と時間を共有し、少しずつ良くなっていく。<br class="auto"/>
それが夫婦の醍醐味ですね。</p>

<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>katuo</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>男は、鈍くて、忘れっぽいから良いのだよ</title>  
      <link>http://katuo.blog.so-net.ne.jp/2007-07-03</link>  
      <category>家庭論</category>  
      <pubDate>Tue, 03 Jul 2007 06:45:16 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://katuo.blog.so-net.ne.jp/2007-07-03</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
男というのは、鈍くて、忘れっぽい生き物である。<br class="auto"/>
俺も鈍感で物忘れが激しいために、妻からはよく呆れられるのだが、<br class="auto"/>
鈍感さと物忘れも上手く使うと役に立つことに気がついた。</p>

<p class="auto">
妻がカリカリしていると、それが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>にも伝播する。<br class="auto"/>
子供がカリカリしていると、確実に妻に伝播する。<br class="auto"/>
相手のイライラで自分がイライラし相手をさらにイライラさせる。<br class="auto"/>
母子間でイライラが増幅される悪循環に陥ると<br class="auto"/>
不毛な争いが勃発するのは時間の問題である。<br class="auto"/>
一方、俺は妻や子供がカリカリしていても、<br class="auto"/>
「なんか大変なんだなぁ」と思うだけで、<br class="auto"/>
自分の精神状態に何ら支障を来さない。<br class="auto"/>
だから、冷静に相手の話をきくことが出来る。<br class="auto"/>
鈍感だからこそ、子供と妻の防波堤になり、家庭の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストレス</a>を緩和できる。</p>

<p class="auto">
また、俺はとても忘れっぽい。<br class="auto"/>
妻に何か言われて頭に来ても、<br class="auto"/>
しばらくすると「そういえば頭に来てたけど、なんだっけ？」となってしまう。<br class="auto"/>
持って生まれた忘れっぽさのおかげで、男はストレスが溜まりづらいのだ。<br class="auto"/>
一方、女性は何でもため込む習性を持っている。<br class="auto"/>
ストレスも、冷えも、ウンコも、律儀にため込んでとっておく生き物なのだ。<br class="auto"/>
アルコール分解酵素が無い人間は酒を飲めないのと同じで、<br class="auto"/>
ストレス分解能力が弱い女性はストレスに弱いと言える。<br class="auto"/>
女性の溜める属性のおかげで、すぐに見えなかったとしても、<br class="auto"/>
ストレスは確実に蓄積されてしまうのだ。</p>

<p class="auto">
女性は周りの人間の感情に敏感であり、<br class="auto"/>
周囲の人間の心理状態の影響を受けやすい<br class="auto"/>
イライラした人間がそばにいると、持ち前の共感力で同じ心理状態になってしまう。<br class="auto"/>
平常時には、女性は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トランス</a>能力によって、子供をより理解することが出来る。<br class="auto"/>
しかし、子供が精神的に不安定になると、自分も不安定になってしまう。<br class="auto"/>
男性は相手が感情的になっても、トランス状態にならない。<br class="auto"/>
心理的に同化せずに、相手を肯定しながら向き合うことができる。<br class="auto"/>
自分は自分、相手は相手、という線引きをした上で客観的に対処できるのだ。<br class="auto"/>
子供が精神的に不安定なときは、男性が接した方が悪循環になりづらい。<br class="auto"/>
普段は妻を立てつつ、いざというときは素早く出動するというのが、<br class="auto"/>
最近の俺の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E8%82%B2%E5%85%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">育児</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタイル</a>。</p>

<p class="auto">
相手の目線に立とうとする女性と、自分の目線から物事をみる男性では、<br class="auto"/>
外界へのアプローチ方法が基本的に違う。<br class="auto"/>
この違いを理解することが男女関係を豊かにしていく鍵だと思う。<br class="auto"/>
男女の違いを理解できないでお互いを否定し合う男女は多い。<br class="auto"/>
男の客観的なアプローチが理解できずに、<br class="auto"/>
「どうせあなたには他<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E4%BA%BA%E4%BA%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">人事</a>なんでしょ！」と切れる女性は多い。<br class="auto"/>
逆に、「女は感情的で、要領の得ない話しかできない」とうんざりする男性も多い。</p>

<p class="auto">
敏感で何でもため込む女性と、鈍感で何でも忘れる男性。<br class="auto"/>
この違いがあるから男女関係は面白いし、時間をかけて適材適所を探れるのだ。</p>

<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>katuo</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ゴミ箱だって重要な役割だ</title>  
      <link>http://katuo.blog.so-net.ne.jp/2007-06-29</link>  
      <category>家庭論</category>  
      <pubDate>Fri, 29 Jun 2007 01:33:48 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://katuo.blog.so-net.ne.jp/2007-06-29</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
妻はカリカリすれば誰にでも当たり散らす。<br class="auto"/>
長男も次男も俺に八つ当たりをする。<br class="auto"/>
全ての川が海に繋がっているように、<br class="auto"/>
家庭の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストレス</a>は俺のところに来る仕組みになっている。</p>

<p class="auto">
最近は、仕事が忙しくて、精神的に一杯一杯なのだけど、<br class="auto"/>
他の家族はそんなことは知ったこっちゃ無いだろう。<br class="auto"/>
だれも俺の精神状態など関心がないのだ。<br class="auto"/>
俺のストレスは自分で何とかしないといけない。</p>

<p class="auto">
家族のバランスを保つために皆に気を遣いつつも、<br class="auto"/>
誰からも気にかけられていない。<br class="auto"/>
冷静に考えると、とても損な役回りな気もしてくる。<br class="auto"/>
この役割を誰かが果たさないといけない。<br class="auto"/>
この家庭において、この役割が果たせるのは俺しかいない。<br class="auto"/>
これは俺の義務であり、家庭において果たすべき責務なのだ。</p>

<p class="auto">
どの家庭にもストレスの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E3%82%B4%E3%83%9F%E7%AE%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゴミ箱</a>的な役割を果たす人間がいる。<br class="auto"/>
水が低いところに流れるように、<br class="auto"/>
一番弱い人間に何らかの形でストレスが流れている場合が多い。<br class="auto"/>
俺はなんだかんだ言って、強い立場にある。<br class="auto"/>
もし、俺が家族の誰かにストレスをはき出せば、<br class="auto"/>
その誰かのところに溜まってしまう。<br class="auto"/>
その事態だけは避けなくてはならない。</p>

<p class="auto">
この家庭において、ゴミ箱の役割が果たせるのは俺しかいない。<br class="auto"/>
家庭のストレスの出口は、大黒柱たる俺が果たすべき崇高な使命なのだ。<br class="auto"/>
俺がこの役割を納得した上で、果たせるようになったのは、<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">結婚</a>をして、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>が出来て数年してからだ。<br class="auto"/>
そして、俺がこの役割を果たすことで、家庭が円滑に回るようになった。<br class="auto"/>
俺が、うっかり誰かからのストレスを遮断すると、<br class="auto"/>
ストレスが家庭内を循環して、皆のストレスレベルが上がってしまう。<br class="auto"/>
俺の役割は実に重要なのだ。</p>

<p class="auto">
自分が家庭を支えているという手応えを日々、実感している。<br class="auto"/>
大切な人の役に立てるという充実感だけで、充分におつりが来る。<br class="auto"/>
妻と子供の安らかな寝顔を見れば、今日の努力は報われて、明日もがんばれる。</p>

<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>katuo</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>仲良く喧嘩をすればよろし</title>  
      <link>http://katuo.blog.so-net.ne.jp/2007-06-27</link>  
      <category>家庭論</category>  
      <pubDate>Wed, 27 Jun 2007 06:08:57 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://katuo.blog.so-net.ne.jp/2007-06-27</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
妻が体調が悪いせいか、カリカリしている。<br class="auto"/>
その影響なのか、長男の機嫌が悪い。<br class="auto"/>
長男が挑発的な行動をとり、妻が切れるという図式が繰り返されている。<br class="auto"/>
妻が切れて、息子が泣く、というのがおきまりのパターン。</p>

<p class="auto">
優しくして欲しいのに意地悪なことをする息子も、<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>の逆説的なサインにバカ正直に反応して、感情をぶつける妻も。<br class="auto"/>
どっちも悪循環なんだよね。<br class="auto"/>
ここで、妻を叱っても、息子を叱っても駄目なのだ。<br class="auto"/>
俺が強制的に介入することで、悪循環が表面的に止まったように見えても、<br class="auto"/>
結局は叱られた方にわだかまりが溜まるだけで、何の解決にもならない。<br class="auto"/>
内面に溜められたわだかまりが次の火種になる。<br class="auto"/>
中途半端に押さえつけるよりも、最後まで推移を見守った方がよい。</p>

<p class="auto">
妻に切れられて息子が俺に泣きついてくるのがいつものパターンだ。<br class="auto"/>
息子がひとしきり泣いて落ち着いた後に、いろいろと話をする。<br class="auto"/>
「どうしてママに意地悪なことを言ってしまったのか？」<br class="auto"/>
「ママにどうして欲しかったのか？」<br class="auto"/>
「意地悪なことを言われたらママはどう思うか？」<br class="auto"/>
そういう対話を通して、息子の自分の行動を振り返って整理できる。<br class="auto"/>
最終的には「自分はママと仲良くしたい」<br class="auto"/>
「意地悪なことを言われたらママは悲しい」<br class="auto"/>
「意地悪なことを言う代わりに、ママに伝わるように要求すべきだ」<br class="auto"/>
という結論に達して、ママに謝ることができる。</p>

<p class="auto">
息子だって、冷静に考えればちゃんとわかるのだ。<br class="auto"/>
ただ、冷静に考えられる状態に無いときに、自分をコントロールする術を知らない。<br class="auto"/>
親の役目は、冷静に考えられる状況を整えるだけで充分なのだ。<br class="auto"/>
自分の行為とその結果を照らし合わせることで、<br class="auto"/>
息子は徐々に感情をコントロールするスキルと、<br class="auto"/>
相手に伝わるように感情を表現することの重要さを学んでいくだろう。</p>

<p class="auto">
子供を冷静に考えられる状態に戻すのは、一人では難しいと思う。<br class="auto"/>
喧嘩している相手から諭されても、逆効果になる場合が多い。<br class="auto"/>
自分と一緒に、自分の立場で考えてくれる、味方が必要なのだ。<br class="auto"/>
自分の全てを受け入れてくれる人がいれば、<br class="auto"/>
息子は自分を客観的に振り返ることが出来る。<br class="auto"/>
周りに自分を批判する人しかいなければ、<br class="auto"/>
過剰防衛的になり、自分の非を認められなくなるに決まっている。</p>

<p class="auto">
味方が必要なのは、妻にとっても同じ事だ。<br class="auto"/>
彼女が長男にイライラする気持ちはよくわかる。<br class="auto"/>
妻が長男に切れることを、大人げないとも無駄だとも思わない。<br class="auto"/>
むしろ、長男と同じ土俵に立って本気で怒ることは、<br class="auto"/>
良い親子関係を築く上で重要な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%BB%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プロセス</a>だと思う。<br class="auto"/>
俺が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サポート</a>をするから、気楽に切れてくれて構わない。<br class="auto"/>
むしろ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストレス</a>を溜めない方がこっちとしても有り難い。<br class="auto"/>
ただ、切れるのは妻にとっても楽しいことではないので、<br class="auto"/>
悪循環を防ぐために切れた妻と子供の距離をとるように努力をする。<br class="auto"/>
息子の味方であると同時に、妻の味方でもあるのだ。</p>

<p class="auto">
俺の役目は、妻と息子の喧嘩を止めることではなく、<br class="auto"/>
ましてやどちらが正しいかを決めて、間違えている方を裁くことではない。<br class="auto"/>
どちらかの感情の発露を妨げることではなく、<br class="auto"/>
悪循環にならずにお互いの感情を表現できるように手助けすることだ。<br class="auto"/>
そのためには、俺がどっしりと構えていなくてはならない。<br class="auto"/>
妻が子供に切れたところで、支えてくれる夫がいるなら、どうって事はない。<br class="auto"/>
息子が大泣きしたところで、泣きつけるパパがいるなら、どうって事はない。</p>

<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>katuo</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>強くならなきゃ</title>  
      <link>http://katuo.blog.so-net.ne.jp/2007-05-15</link>  
      <category>闘わなきゃ、現実と</category>  
      <pubDate>Tue, 15 May 2007 22:44:22 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://katuo.blog.so-net.ne.jp/2007-05-15</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
妻の気持ちを受け止められるような、強い人間になりたい。<br class="auto"/>
そのためには自分と向き合う勇気を持たなくてはならない。</p>

<p class="auto">
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>の気持ちを受け止められるような、強い人間になりたい。<br class="auto"/>
そのためには自分をごまかさない勇気を持たなくてはならない。</p>

<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>katuo</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>母親の資格</title>  
      <link>http://katuo.blog.so-net.ne.jp/2007-05-07-1</link>  
      <category>親子論</category>  
      <pubDate>Mon, 07 May 2007 03:55:52 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://katuo.blog.so-net.ne.jp/2007-05-07-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
母親には２つの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタイル</a>がある。<br class="auto"/>
Ａ）「良い母親はこういうもの」という社会通念に自分を近づける。<br class="auto"/>
Ｂ）自らの本能の赴くままに、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>への愛情を表現する。</p>

<p class="auto">
世間様から後ろ指を指されないように、良い母として振る舞う。<br class="auto"/>
その行き着くところが、無私なる母といういびつな存在だ。<br class="auto"/>
良い母親の行動を真似したところで、子供との心のつながりが無ければ良い母にはなれない。<br class="auto"/>
せいぜい、何もわかっていない他人から、良い母だと思ってもらうのがせいぜいだ。<br class="auto"/>
愛情は、心の内から自然と発する感情である。<br class="auto"/>
子供への愛情が義務として課された時点で、母の愛は死んだのだ。</p>

<p class="auto">
自らの最も内面からわき出しているものが愛情であって、<br class="auto"/>
子供への愛は、親のエゴそのものなのである。<br class="auto"/>
自分の心と向き合って生きてきた母親は、子供の心にも向き合うことができる。<br class="auto"/>
母子の心の交流がある関係は後者の愛情でしか築けない。</p>

<p class="auto">
母親には自発的に子供を愛する能力が備わっているが、<br class="auto"/>
無私の母親から、自らの本音と向き合うことを禁じられて育った子供は、<br class="auto"/>
内面の感情を見失い、自発的に愛する能力を失っている。<br class="auto"/>
だから、かつて自分がされたのと同じ方法で子供の心を殺す。<br class="auto"/>
機械的に、子供の生えそろったばかりの翼をもぐのだ。<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E8%82%B2%E5%85%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">育児</a>において、母親は自らの心とどれだけ向き合ってきたかが問われる。</p>

<p class="auto">
母親に必要なことは、自分の心の赴くままに、自分の方法で子供を愛することだ。<br class="auto"/>
それができないなら、育児は地獄だろう。<br class="auto"/>
親にとっても、子供にとっても。</p>

<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>katuo</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>無私の母親という呪い</title>  
      <link>http://katuo.blog.so-net.ne.jp/2007-05-07</link>  
      <category>親子論</category>  
      <pubDate>Mon, 07 May 2007 02:25:44 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://katuo.blog.so-net.ne.jp/2007-05-07</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
無私の母親は、「無私でなくてはならない」というルールの奴隷であり、<br class="auto"/>
無私であるべきという強迫観念に支配された<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ロボット</a>である。<br class="auto"/>
無私の母親の愛情は、ロボットのサービスであり、<br class="auto"/>
血の通った人間としての愛情ではない。<br class="auto"/>
このような母親は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>を愛していない。<br class="auto"/>
無私であるべきという強制力に「いやいや」従っていて、内心では納得していない。<br class="auto"/>
だから、無私の母親の内面は苦渋と不満に満ちている。<br class="auto"/>
自分の人生を犠牲にした子供への憎しみで満ちている。<br class="auto"/>
しかし、良き母であるべしという強迫観念に抑圧されて、子供への憎しみを認めようとはしない。<br class="auto"/>
内面のやましさ故に、子供への愛情を大げさにしつこくアピールする。</p>

<p class="auto">
無私の母はフォーマットにこだわる。<br class="auto"/>
子供の気持ちよりも、むしろ、良い母のフォーマットにこだわる。<br class="auto"/>
自分が愛情豊かな母親だと他人に認めてもらうことが重要なのだ。<br class="auto"/>
無私の母親は、子供のためという大義名分があれば、<br class="auto"/>
どんな非人道的なことでも子供に押しつけることができる。<br class="auto"/>
心のつながりなど無いのだから、子供の心の痛みを感じることはない。<br class="auto"/>
子供が痛みを訴えても、母親の愛情に対して痛みを感じる子供の心に問題があると考えて、<br class="auto"/>
子供の罪悪感を刺激して、子供の感じ方を変えようとする。<br class="auto"/>
自分は良い母である以上、悪いのは必ず子供の側でなくてはならないのだ。<br class="auto"/>
親子関係が思い通りにならなかったら、子供の側が変わらなければならない。</p>

<p class="auto">
無私の母は、自らの人生と子供の心を対価として「立派なお母さん」という評価を得るだろう。<br class="auto"/>
その評価こそが、無私の母の人生における唯一の勲章なのだ。<br class="auto"/>
しかし、勲章によって、無私の母親の心が満たされることはない。<br class="auto"/>
それは、ロボットである無私の母の心が空っぽだからではある。<br class="auto"/>
しかし、本人はそのことを認めずに、外部のせいにする。<br class="auto"/>
「私は正しいことをしている。それなのに満たされないのは、夫と子供が悪い」<br class="auto"/>
無私の母の心の中は、家族への不満や怨嗟に満ちている。</p>

<p class="auto">
無私なる母のなれの果ては、内に怨念をため込んだロボットなのだ。<br class="auto"/>
そして、内なる怨念は、ふとした瞬間に顔の表情に出てしまう。<br class="auto"/>
本人は笑っているつもりでも、それは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E7%AD%8B%E8%82%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">筋肉</a>の運動にすぎない。<br class="auto"/>
冷静な観察者は、笑顔の裏に恐ろしい般若の表情を見て取ることができる。</p>

<p class="auto">
無私の母であるべしという強迫観念は、子供と自分を確実に不幸にする呪いである。<br class="auto"/>
家庭にとって、無私の母親ほどの害悪はないだろう。</p>

<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>katuo</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>無私の母という独裁者</title>  
      <link>http://katuo.blog.so-net.ne.jp/2007-05-02</link>  
      <category>疵痕</category>  
      <pubDate>Wed, 02 May 2007 05:21:31 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://katuo.blog.so-net.ne.jp/2007-05-02</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
俺は相当に辛口な批評家で、言葉で他人を引き裂くのに躊躇も手加減もしない。<br class="auto"/>
それは、俺の生育環境で自分の身を守るために必要なスキルであった。<br class="auto"/>
戦場で生まれ育った人間は、引き金を引くのに躊躇をしないのと同じことだ。<br class="auto"/>
母はそれほど口が達者ではないので、やがて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>に口では勝てなくなった。<br class="auto"/>
正面から戦いを挑んでは分が悪いと悟った母は、<br class="auto"/>
「かわいそうな無私の母」を演じることで、罪悪感で子供を支配した。<br class="auto"/>
「おまえは、子供のために全てを犠牲にしてきたこの母にそんなことを言うのかい？」、と。<br class="auto"/>
この作戦変更は効果的であり、母は引き続き有利な立場に立ち続けた。</p>

<p class="auto">
裁く力関係が逆転した後も、両親は親という有利な立場に守られたままだった。<br class="auto"/>
俺の裁きは、両親に対しては専守防衛であり、<br class="auto"/>
彼らが自分の領土に土足で踏み込んできたときのみ効力を発揮した。<br class="auto"/>
自分たちが不用意な戦を仕掛けない限り、両親は安全だったのだ。<br class="auto"/>
そして、戦況が悪くなると、<br class="auto"/>
父親は「誰のおかげで食べさせてもらっているんだ」と暴力をふるった。<br class="auto"/>
母親は、子供の罪悪感を刺激するという、嫌らしい切り札を持っていた。<br class="auto"/>
両親は、相変わらず子供を好き勝手にシメ続けた。</p>

<p class="auto">
父の粗暴な支配と、母の陰湿な支配では、明らかに母の支配の方がたちが悪い。<br class="auto"/>
父の粗暴な支配は、子供の目から見ても明らかに理不尽だから、<br class="auto"/>
子供は父を憎むことができた。<br class="auto"/>
父は、仕事人間で家にほとんどいなかったし、休日は家にいないようにしていたので、<br class="auto"/>
土日の夕方以降さえ凌げばそれで良かった。<br class="auto"/>
休日の父は、唯一無二の友達の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>を見ながら、昼過ぎから酒を飲み始める。<br class="auto"/>
笑点が終わる頃にはすっかりできあがり、家族に絡み始める。<br class="auto"/>
この時間帯から、酔いつぶれて寝るまで、部屋にこもって存在感を消して凌げばよい。</p>

<p class="auto">
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E5%B9%BC%E5%85%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">幼児</a>は母親に対して絶対の信頼と愛情を持っている。<br class="auto"/>
その絶対性を維持するための道具として、罪悪感で縛る。<br class="auto"/>
● 親は絶対的に偉くて理不尽なことをしても許される。<br class="auto"/>
● 母は子供の犠牲になったかわいそうな存在である<br class="auto"/>
この２点を物心が付く前にたたき込むことで、母は家庭の独裁者になった。<br class="auto"/>
独裁者に逆らう人間は、容赦なく道徳的に糾弾された。<br class="auto"/>
「おまえは子供のために全てを犠牲にしたこの母に心ない振る舞いをするのか？」<br class="auto"/>
この罪悪感による支配は非常に効果的だった。<br class="auto"/>
母は同情を引くための演技をするだけで、子供が自分で傷つくのだ。<br class="auto"/>
虐待の後も残らないし、自分は善意のかわいそうな母でいることができる。<br class="auto"/>
被害者である子供ですら、真の加害者を理解せずに、自分を責めるのだから完全犯罪だ。</p>

<p class="auto">
これは日本の多くの家庭でおこなれている教育であり、日本の母の愛の本質なのだ。<br class="auto"/>
日本中の多くの家庭で「かわいそうな無私の母」による独裁が今も行われている。<br class="auto"/>
無私の母は、子供の罪悪感を刺激することで、子供をコントロールする。<br class="auto"/>
罪悪感を刺激されすぎると、子供は心理的な自傷行為をするようになる。<br class="auto"/>
症状が悪化していけば、実際に自傷をするようになるだろう。</p>

<p class="auto">
罪悪感に苛まれながら、内なる目に監視されて、自分で自分を裁き続ける。<br class="auto"/>
この構図に気づかない限り、独裁者が死んだとしても、支配をされたまま。<br class="auto"/>
「子は親を疑うべからず」というルールをすり込まれていた場合、<br class="auto"/>
子供が精神的に自由になるのは絶望的だ。</p>

<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>katuo</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>裁かれる人から、裁く人へ</title>  
      <link>http://katuo.blog.so-net.ne.jp/2007-04-24</link>  
      <category>疵痕</category>  
      <pubDate>Tue, 24 Apr 2007 06:18:19 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://katuo.blog.so-net.ne.jp/2007-04-24</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
裁かれて育った人間の最大の不幸は、<br class="auto"/>
当たり前のように他人を裁いてしまうことだ。</p>

<p class="auto">
親子関係は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E4%BA%BA%E9%96%93%E9%96%A2%E4%BF%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">人間関係</a>のベースになる。<br class="auto"/>
どれだけ、憎んでいようと、嫌っていようと、<br class="auto"/>
否応なしに、支配されてしまう。<br class="auto"/>
表面的な行動では、親とは別の道を進んでいるつもりが、<br class="auto"/>
裁くという行動原理は、しっかりとすり込まれていた。<br class="auto"/>
両親とは、表現は違えども、<br class="auto"/>
裁く人であるという根っこの部分で同じ穴の狢だった。</p>

<p class="auto">
こうであるべきという<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタンダード</a>を相手に一方的に押しつけて、<br class="auto"/>
相手がそこから外れると<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストレス</a>に感じる。<br class="auto"/>
ストレスが臨海レベルに達すると、正義の刃で相手を容赦なく断罪する。<br class="auto"/>
裁く人間は、当たり前のことを我慢したあげくに、<br class="auto"/>
控えめに主張しているつもりでいる。<br class="auto"/>
正義は自分の側にあると盲信しているが故に、手加減がないし、<br class="auto"/>
相手の言い分を頭ごなしに否定することになる。</p>

<p class="auto">
自分の正義を他人に強要する時点で、俺は間違えていた。<br class="auto"/>
独りよがりの正義を捨てて、他人を裁くのを辞めない限り、<br class="auto"/>
まともな人間関係が育つはずがない。</p>

<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>katuo</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>裁かれて育った人間の末路</title>  
      <link>http://katuo.blog.so-net.ne.jp/2007-04-18</link>  
      <category>疵痕</category>  
      <pubDate>Wed, 18 Apr 2007 23:15:19 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://katuo.blog.so-net.ne.jp/2007-04-18</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p>
    俺も姉も、両親に受け入れられた記憶が無い。<br />
    両親は、常に親絶対的に強い立場から、一方的に、<br />
    <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>を、監視し、裁き、罰する存在であった。<br />
    彼らは「子供のため」という大義名分の元、<br />
    子供のあら探しをして、シメ続けた。
</p>
<p>
    子供には、自己弁護の機会は（強制的に）与えられた。<br />
    子供の言い分を聞くというのも、子供を理解するためではなく、<br />
    裁判が公正に行われているということを示すための儀式にすぎない。<br />
    裁判官と検察が同一人物なんだから、弁護人に勝ち目はない。<br />
    裁判が始まったら最後、被告人に有罪判決が出るのは確定的だ。<br />
    だから、裁判を起こされることを防がないといけない。<br />
    そのためには、親に弱みを見せないことだ。
</p>
<p>
    物心ついたときから、何かを親に相談するという選択肢は無かった。<br />
    親が、親身になって、一緒に考えてくれるなどあり得ないことだ。<br />
    失敗がばれたら最後、鼻血も出なくなるまで裁かれて、有罪判決を言い渡される。<br />
    だから、困難な状況に陥ると、親に悟られないようにびくびくしながら、<br />
    一人で途方に暮れるのだった。
</p>
<p>
    俺と同じように裁かれて育った人間には、独特の臭いがあり、すぐにわかる。<br />
    裁かれて育った人間に共通する特徴は次の通り。
</p>
<ul>
    <li>自己否定的であり、それを隠すために虚勢を張る。
    </li>
    <li>自己否定感を打ち消すために努力をするので、周りの評価は高い。
    </li>
    <li>他人に頼らないし、他人に弱みは見せない。
    </li>
    <li>自分の正義で、容赦なく他人を裁く<br />
    </li>
</ul><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>katuo</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>両親への感謝の気持ち</title>  
      <link>http://katuo.blog.so-net.ne.jp/2007-02-20</link>  
      <category>親子論</category>  
      <pubDate>Tue, 20 Feb 2007 01:08:22 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://katuo.blog.so-net.ne.jp/2007-02-20</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p>
    両親から離れて、平和で満たされた日々を送っている。<br />
    離れてみて、俺にとって両親がいかに重荷であったかが良くわかった。<br />
    俺は親と決別して、一人で幸せに生きていくことが出来る。<br />
    それは両親のおかげであり、彼らにとても感謝をしている。
</p>
<p>
    <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子育て</a>の最終目的は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>が一人で生きていけるようにすることだ。<br />
    逆説的ではあるが、両親は俺の子育てに成功したと言える。<br />
    ちまたに溢れている親離れ・子離れができない仲良し親子よりも、<br />
    俺と両親の方がよっぽど健全で良い親子だと思う。<br />
    最低限の義務を果たしてくれた両親には、感謝をしている。<br />
    心の絆を築くことには失敗したが、俺を自立させることには成功をした。<br />
    彼らは親として、充分に合格点なのだ。<br />
    優・良・可でいうところの可であって、決して不可ではない。
</p>
<p>
    実家と疎遠になって２年が過ぎようとしている。<br />
    今は、母のことも父のことも恨んではいない。<br />
    怒りや憎しみといった感情は全く消えてしまった。<br />
    両親の事を考えると、哀れみとか、空しさという感情しかわいてこない。<br />
    両親との関係を、やり直したいとも、やり直せるとも思わない。<br />
    我々親子は心の絆を築くことなく、関係は終わるべくして終わったのだ。<br />
    これから両親と心の絆を築いていける可能性は残念ながら無いだろう。<br />
    両親に感謝をしつつも、袂を分かつしか道は無い。
</p>
<p>
    両親に三行半をたたきつけた日の別れ際に、<br />
    「あなた方はあまり良い親ではなかったけれど、<br />
    俺がこういう話を出来たことは誇りに思って欲しい」と伝えた。<br />
    母は呆れたように、寂しそうに笑った。<br />
    そのときの母の笑顔を俺は忘れないだろう。
</p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>katuo</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>崖っぷち</title>  
      <link>http://katuo.blog.so-net.ne.jp/2007-01-27-1</link>  
      <category>闘わなきゃ、現実と</category>  
      <pubDate>Sun, 28 Jan 2007 07:19:06 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://katuo.blog.so-net.ne.jp/2007-01-27-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
本当に怖いのは、傷つくことでも失うことでもない。<br class="auto"/>
傷つくことや失うことを恐れて、安易に逃げる癖をつけることだ。<br class="auto"/>
いろいろと理由をつけて逃げるのは簡単だ。<br class="auto"/>
でも、一歩逃げればそれだけ前に進みづらくなる。<br class="auto"/>
一歩のつもりが、二歩、三歩と後ろに進んでしまう。<br class="auto"/>
戦うことから逃げる人間は結局は全てを失ってしまう。<br class="auto"/>
今立っている場所から、一歩でも下がったらアウト。<br class="auto"/>
人生は、常に崖っぷちなのだ。</p>

<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>katuo</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>修羅場について</title>  
      <link>http://katuo.blog.so-net.ne.jp/2007-01-27</link>  
      <category>闘わなきゃ、現実と</category>  
      <pubDate>Sat, 27 Jan 2007 00:27:36 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://katuo.blog.so-net.ne.jp/2007-01-27</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
人間は修羅場でしか成長できない。<br class="auto"/>
修羅場にあっても、逃げ腰であったなら、成長できない。<br class="auto"/>
逃げた人間は臆病になるだけで、何も学べないので、<br class="auto"/>
いつまでも同じ失敗を繰り返す。</p>

<p class="auto">
修羅場には、全力で飛び込んでいくこと。<br class="auto"/>
倒れるとしても、前のめりに倒れよう。<br class="auto"/>
修羅場に正面から向かっていったものだけが成長できる。<br class="auto"/>
倒れることを恐れてはいけない。<br class="auto"/>
たとえ、倒れたとしても、<br class="auto"/>
前向きに倒れた人間には次がある。</p>

<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>katuo</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>親と疎遠になるのも未来志向</title>  
      <link>http://katuo.blog.so-net.ne.jp/2007-01-18</link>  
      <category>親子論</category>  
      <pubDate>Thu, 18 Jan 2007 22:57:22 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://katuo.blog.so-net.ne.jp/2007-01-18</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
親と疎遠になることを決めたのは、過去の恨み辛みが原因ではない。<br class="auto"/>
手段を選ばずに周りをコントロールしようとする母から、<br class="auto"/>
自分と家族を守るためだ。</p>

<p class="auto">
母は、毎週のように自分の家に俺たち家族を呼びつけた。<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>を連れて移動するのはしんどいので、<br class="auto"/>
こっちに来いと言っても絶対に来ない。<br class="auto"/>
最初のうちは、初孫を見たいのだろうと思い、<br class="auto"/>
出来る限り行くようにした。<br class="auto"/>
でも、要求はエスカレートするばかりなので、断ることにした。<br class="auto"/>
俺が思い通りにならないと、妻の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E6%90%BA%E5%B8%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">携帯</a>に電話をして、<br class="auto"/>
俺の知らない間に約束を取り付けるようになった。<br class="auto"/>
家に行けば、「良い親子ごっこ」を強要され、<br class="auto"/>
邪険に扱うと同情を引くための芝居を始める。<br class="auto"/>
俺が思うに、母は何時までも「良い母」でありたいのだろう<br class="auto"/>
孫を連れて子供が遊びに来ることが、そのための条件なのだろう。<br class="auto"/>
母の良い母ごっこに付き合うことが、<br class="auto"/>
俺たちに負担であろうとそんなことは知ったこっちゃ無い。<br class="auto"/>
彼女は、彼女の定義する「良い母」でありたいのだ。<br class="auto"/>
子供は、そのための手段・道具に過ぎない。<br class="auto"/>
俺自身、「良い親子ごっこ」には心底うんざりしていたし、<br class="auto"/>
妻や子供をそれに付き合わせる気にはなれない。<br class="auto"/>
特に子供達にはそういう<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E4%BA%BA%E9%96%93%E9%96%A2%E4%BF%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">人間関係</a>に接して欲しくなかった。<br class="auto"/>
だから、距離を置こうと決意をし、その結果とても楽になった。</p>

<p class="auto">
母よりも父の方がいろいろな確執があった。<br class="auto"/>
ただ、父とは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>を卒業したあたりから、<br class="auto"/>
完全に他人の関係になっており、<br class="auto"/>
お互いに心を開かず、当たり障りのない対応が出来ていた。<br class="auto"/>
別に父との関係をわざわざ絶つ必要は無かった。<br class="auto"/>
母がいなければ、父との関係は今まで通り続いていただろう。</p>

<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>katuo</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>親と別れて思ったこと</title>  
      <link>http://katuo.blog.so-net.ne.jp/2007-01-08</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Mon, 08 Jan 2007 00:51:59 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://katuo.blog.so-net.ne.jp/2007-01-08</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p>
    親と疎遠になってから１年半が過ぎた。<br />
    その間に、祖父の法事の件で短いメールをやりとりしたのみ。
</p>
<p>
    最初の数ヶ月は、<br />
    「親と理解し合える機会すら無くして良いのだろうか？」<br />
    と自問自答をすることが多かった。<br />
    ３ヶ月を過ぎたあたりから、「これで正しかったんだな」という実感が増してきた。<br />
    両親と決別してから、余計な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストレス</a>が減ったせいか、<br />
    <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E5%A4%AB%E5%A9%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">夫婦</a>関係が劇的に改善された。<br />
    仕事も順調だし、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>も元気で、とても良い感じ。<br />
    去年は今までの人生で、もっとも幸せな１年だったし、<br />
    それは今年も続きそうだ。<br />
    これら全てが両親との決別によるものかは不明だが、<br />
    かなりの効果はあったのは間違いない。
</p>
<p>
    自分でも、ここまで親が心理的な負担になっているとは思わなかった。<br />
    ずっと背負っている荷物の重みは、おろしてみないとわからない。<br />
    荷物を下ろして最初はバランスがとりづらいかも知れないが、<br />
    慣れてしまえば、以前よりも自由に動けるようになり、元へは戻れない。
</p>
<p>
    勇気を出して決断をした自分を誇りに思う。
</p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>katuo</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>自己卑下をする人間を信用するな</title>  
      <link>http://katuo.blog.so-net.ne.jp/2006-12-12</link>  
      <category>信じる者は救われない</category>  
      <pubDate>Tue, 12 Dec 2006 02:25:30 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://katuo.blog.so-net.ne.jp/2006-12-12</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
劣等感が強い人間は、<br class="auto"/>
肯定的な自己評価を持つ人間を潜在的に許せない。<br class="auto"/>
自己評価が高い人間を見つけると、<br class="auto"/>
必死であら探しをして、鼻をへし折ろうとする。</p>

<p class="auto">
劣等感が強い親は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=katuo:000205367357&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>が自分自身を肯定するのを許せない。<br class="auto"/>
そこで、子供のためと称して、あら探しをする。<br class="auto"/>
子供が完全にしょげてしまうと優しくなるのだが、<br class="auto"/>
子供が自信を回復すると、あら探しを再開する。</p>

<p class="auto">
こういう環境で育った子供は、<br class="auto"/>
自信を持つのは悪いことだとすり込まれる。<br class="auto"/>
自分のやることには何一つ自信が持てないくせに、<br class="auto"/>
絶対的な自信を持って、他人のあら探しをする。</p>

<p class="auto">
こうして、劣等感は世代を超えて伝播していく。</p>

<p class="auto">
劣等感が強い人間は、自己卑下が大好きだ。<br class="auto"/>
それは、自己卑下をしないとシメられる環境で育ったことを意味する。<br class="auto"/>
劣等感が強い人間は、自分のことを控えめな人間だと信じて疑わない。<br class="auto"/>
しかし、その正体は他人にも自己否定を強要する暴君なのだ。</p>

<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>katuo</author> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

