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    <title>ぜいりしブログ</title>  
    <link>http://furitani.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <language>ja</language>  
    <pubDate>Thu, 17 May 2012 21:44:54 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[東京は大田区の税理士のつれづれ日記]]></description>  
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    <item> 
      <title>エネルギー補給初体験</title>  
      <link>http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-05-17</link>  
      <category>心と体の健康</category>  
      <pubDate>Thu, 17 May 2012 21:44:54 +0900</pubDate>  
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      <description><![CDATA[<p><p class="auto"><br />
　<a href="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09">先週いきなり２３ｋｍ以上走った</a>のですが、色々と反省点なり修正項目が有ったのでしばらくこの東京タワー手前から麻布十番に抜けて目黒通りで戻るルートを走り続けようかなと。何が反省点って反省点と言うより体<u>質が変わって燃費が悪くなったので、従前夕飯前に９０分程度走っても何とも無かったのが今じゃエネルギー切れ起こす様になった</u>のがビックリだよ。太らない体になったとも言うが腹が減り過ぎだろ。<br />
<br />
　で、先日<a href="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13">吉祥寺の「いせや」に行った際</a>東京マラソンに出走してフルマラソンを完走した友人がいたので「エネルギー補給ってどうしてる？」と聞いたら、<b>５ｋｍ毎にブドウ糖補給してゼリーも摂ったりしたんだとか</b>。だよね、エネルギー切れの失速さえなければ後は足の筋肉の限界まで走り続ける事が出来る筈！と言う事で出走前用のアミノ酸入りエネルギージェルに加えて道中でのエネルギー補給用も買ったりして。<br />
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<p class="auto">　さて、先週同様出走前にバナナ一本と即効チャージを飲み干してスタート。先週は何処まで走るのか？どの位時間が掛かるのかが不明でおっかなびっくりでしたが今回は前回と同じコースだから距離も時間も判っているし増装も有るので強気。<u>予備のエネルギーが有るのって気持ちが全然違う</u>、有酸素運動が始まって脳内麻薬も出てきて関節がほぐれてフルに動くようになる６ｋｍ付近より調子に乗って飛ばす。</p><a name="more"></a><p class="auto"><br />
　ただ、追加のエネルギーを携行していると言ってもコチラ人間ですからね。ガソリン入れるとか電池交換するような即効性は当然ありません、<u>吸収して燃え始めるまでのブランクを鑑みてエネルギー切れになる前に補充しないと</u>。前述の友人曰く、エネルギー補給は早目が良いとの事で２４ｋｍのどの辺で補給しようかな？と悩む、シュミレータによると２千キロカロリー以上消費するのにたかだか１７０キロカロリーくらい一瞬ぽいのでなるべく後にしたいけど。<br />
<br />
　とか考えて当初は復路の目黒駅くらいでエネルギー補給を検討しましたが途中で白金台かな？と思って結局古川橋の交差点で信号待ちをしている間に飲み干しましたが<b>このザバスって不味いね</b>、ウメ味とか無いだろう。その辺に捨てるのも良くないので持ち帰って良く読んだらそのまま飲んでも良いけど薄めても良いですよ、イッキ飲みしないで少しずつ飲んでも良いのですよ、と書いてあったけど。<br />
<br />
　カルピス原液で飲んだようなものか？それに少しずつ飲めば良いのか？て、私のポーチ（スパイベルト）は何度も出し入れするにはあまり向かないのでそうなるとポーチをまた買わないとならないね。ただ、１３ｋｍほど走って（時間にして１時間以上）の<u>エネルギー補給はちょっと遅かったかな？１時間経過するししないか？位のタイミングがベスト</u>だったかもしれない。<br />
<br />
　しかし、先週のように残り少ないエネルギーを温存すべくペースを落としたりラスト４ｋｍ弱の呑川沿いでガス欠になってフラフラと言うことは無かったです。先週は失速しかかって都立大学駅でショートカットしたのをこの日はフルコース走って３００ｍ距離が伸びたのに<u>所要時間は前回より１０分早くなったりと走りに集中出来たし</u>、そうなると足の筋力が問題になってラスト５ｋｍは足が痛くなったり。<br />
<br />
　本当は赤羽橋南交差点の向こうに行って２４ｋｍ超えを狙っていましたが、あの信号って長いから止めました。今のルートって五反田の山手通りと古川橋の明治通りくらいしか長い信号がなくて<u>他の幹線道の交差点は皆立体交差だから案外待たないし</u>、いや、本当東京タワー手前まで走ると高揚感がスゴイですよ。逆にランドマークが何もないラスト４ｋｍ弱の呑川沿いは景色が単調で本当につまらないんだけど。信号待ちせずに芝公園をぐるっと廻れたりすると良いのですがね。<br />
<br />
　今までは体重８２ｋｇ（プロフィール体重）でカロリー計算をしていましたが、先週のドックで８４ｋｇあるのが露呈したのでそれで<b>計算すると２，１９８キロカロリー燃やしたとか</b>。その中で１７０キロカロリーとか微々たるものだろ？と言うとそうでもないね、強烈に効果があったので途中のエネルギー補給もアレコレ工夫の余地があります。足が痛くなるのは筋肉が付くにつれて解消される問題なのでどうでも良いか。<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/240516jog.jpg" width="435" height="434" border="0" align="" alt="昨日のコース" /></p></p>]]></description>  
      <author>furitann</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>iPadアプリの逆襲</title>  
      <link>http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16</link>  
      <category>PC</category>  
      <pubDate>Wed, 16 May 2012 11:59:00 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">　土曜日に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>の百周年行事、月末に飲み会とか言う話なので一丁<u>卒業<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アルバム</a>を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スキャナ</a>で取り込んでｉＰａｄに保存したら誰が誰だか判って便利なんじゃね？</u>と思ったのよ。で、事務所の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デジタル</a>複合機でスキャン、テストショットとして経済学部だけ読み込んでＰＤＦ化して<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%83%87%E3%82%B8%E3%82%AB%E3%83%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デジカメ</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メモリーカード</a>に格納して自宅で作業するか？と思ったのさ。<br />
<br />
　まあそうしたら自宅のＳＤカードスロットがＳＤＨＣ規格に対応していなかったのでもう論外と言うかＷｉｎ－Ｗｉｎの移動が出来ずお手上げだったんだけどね。ｉＰａｄも画像<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ファイル</a>や音楽ファイルの格納は簡単だけど文書ファイルはダメなのかよ？開発コンセプト的に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オンライン</a>に上げといて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アクセス</a>するもんなのか？どうにもな～、Ｗｉｎｄｏｗｓのディレクトリ構造（Ｍａｃでもディレクトリだけど）慣れちゃうと判り辛い。<u>Ｇｏｏｇｌｅのプラスだかドライブに投げちゃおうか？と思ったんだけどこれまた勉強しないと意味不明</u>だし共有範囲を失敗して世界中にばら撒きそうだし。<br />
<br />
　と思いつつＦａｃｅｂｏｏｋに「ＰＤＦ格納上手くいかなくてさ～」とか書き込んだら友人が「Ｅｖｅｒｎｏｔｅはどうよ？」と書き込んでくれました。もう一人「メール添付でイナフ」とｉＰｈｏｎｅ使いの友人が提案してくれましたが<u>ファイルサイズが１８ＭＢばかりあって送信出来なかったよ</u>。<br />
<br />
<b>Ｅｖｅｒｎｏｔｅ</b><br />
<a href="http://evernote.com/intl/jp/" target="_blank">http://evernote.com/intl/jp/</a><br />
<br />
　エントランスが同じでｉＰａｄからアクセスするとｉＯＳ用のアプリ、Ｗｉｎｄｏｗｓからアクセスするとそっち用のプログラム用ダウンロードページに飛ぶのが今時だよね。Ｗｉｎｄｏｗｓ側でアカウント取得して<u>ドラッグ＆ドロップでファイルを放り込むだけ</u>、帰宅後ｉＰａｄにインストールしたアプリを立ち上げてアカウントのパスワードを入力するとあら不思議、ファイルが開く。ただ、ＰＤＦファイルだからｉＢｏｏｋかアドビＰＤＦで閲覧出来るかと思ったらそうでもない、ファイルの保存先指定できないんだよな。</p><a name="more"></a><p class="auto"><br />
　良く判らない（と言うかアップル社の指定した使い方しか出来ない）部分もあるｉＰａｄなんですが、先日ＪＤＬの営業の人が来て「ウチの出納帳もｉＰａｄ用アプリ出しました」とか言うね。アンドロイドのギャラクシータブ用アプリは去年から有ったよね、と言うとｉＯＳにも対応しましたとか。ｉＰａｄ用は３，９５０円とｉＰｈｏｎｅ用より千円高いね、<u>タブレットじゃなくてスマホでちゃっちゃとやっても良いと思うが平均年齢６０歳の業界には厳しいか</u>。<br />
<br />
<b>JDL</b>　IBEX出納帳Tablet<br />
<a href="http://www.jdlibex.net/tablet/index.html" target="_blank">http://www.jdlibex.net/tablet/index.html</a><br />
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<br />
　で、今さっきまで営業の人が来ていて<b>「新しいｉＰａｄ」</b>でデモしていったよ。「やっぱり」のＪＤＬだけに最新のハードじゃないと利用出来ませんとか何とか、そんなんバッファローの有線ルーターを入れちゃえば自分で出来るご時勢なのにね。今時液晶テレビとかレコーダーなぞにリモートだファイル共有だが標準装備されているのでそんなにハードルは高くないし、<u>セキュリティの問題はメーカが責任を持つかユーザの自己責任か？と言う話になっちゃう</u>のでそんな意味ではやっぱり敷居が高いかな。スマホやタブレットはやっぱりこの業界に入力端末として入り込んで来たなと言う感想です。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005CRSN6E/httpblogso0dd-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31Po%2B5YOiPL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="BUFFALO 有線ブロードバンドルーター リモートアクセス&amp;Giga対応 BHR-4GRV" title="BUFFALO 有線ブロードバンドルーター リモートアクセス&amp;Giga対応 BHR-4GRV"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005CRSN6E/httpblogso0dd-22/ref=nosim" target="_blank">BUFFALO 有線ブロードバンドルーター リモートアクセス&amp;Giga対応 BHR-4GRV</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: バッファロー</li><li class="sonet-asin-label">メディア: Personal Computers</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
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      <author>furitann</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>法の支配と転回禁止</title>  
      <link>http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15</link>  
      <category>原付</category>  
      <pubDate>Tue, 15 May 2012 16:40:02 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">　<a href="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-05-14">前記事</a>のとおり、白バイに捕まりました。今の免許（５年更新）で初、その前は３年？無違反なので<u>１０年近く捕まっていなかったんだけど</u>。要は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E5%A4%A7%E4%B9%85%E4%BF%9D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大久保</a>通りから若松町交差点で早稲田通りを目指す道中にすり抜けするでもなく路肩を塞ぐ老人の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E5%8E%9F%E4%BB%98&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">原付</a>が邪魔だったので早稲田駅前交差点で左折した際に抜き去り、西早稲田交差点に差し掛かったところで反対車線側に目的地を発見、対向車が全然いないのを良い事に右折したのよ。<br />
<br />
　そうしたら突如白バイが現われて話しかけるんでビックリした、基本左右の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ミラー</a>で後ろは常に警戒しているのですが、どうも西早稲田交差点の反対車線側にいたらしい。<u>目的地を発見して慌てたのとノロマで煙吹いて走っていた原付に腹を立てたのが敗因で見落としました</u>、普段の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メンタル</a>なら右折レーンでエンジン切って歩道を押して渡るんだけど、どうも怒りっぽいのは良くないですね。<br />
<br />
　で、小太りの白バイ警官（警察官の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E8%82%A5%E6%BA%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">肥満</a>も多いね、消防官みたいに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ランニング</a>やダンベル運動しろよ）にココ転回禁止でしょ？と詰問されたので「知らない・見てない」と言ったらわざわざ見に行ってくれて「指定横断等禁止違反」です、だと。丁度<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E8%AA%95%E7%94%9F%E6%97%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">誕生日</a>で来年が免許更新なのでこれで鮫洲行き決定です、点数は１点なので短縮コースなんだけど<u>やっと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゴールド</a>復活かと思ったのにパーですね</u>。<br />
<br />
　つらつらと思い起こすに１９８６年の免許取得以来４輪の運転で捕まった事は一度も無いよ、本当は２２時以降進入禁止の京浜島に入って捕まった事が有るけどあの時は交通安全協会の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ステッカー</a>が貼ってあるからと放免になったから記録上０。後は前世紀末に東名牧ノ原付近で大型<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バイク</a>に乗って速度超過（ヘロヘロで寝そうで後方を見ず）以外は<u>全部原付、それも一時停止だの転回禁止だの軽微なのばっかり。原付に交通安全協会のステッカー貼れば良いのだろうか？</u></p><a name="more"></a><p class="auto"><br />
　と、目の敵にされている様に捕まる原付（一種・二種）。それだけ意のままにチョロチョロ出来るから<u>法令で期待される車両としての振る舞いを超えた機動力をついつい発揮して結果法令違反になる</u>んだけどね。法令違反と言えば私は最近原付に乗る際はいつも雪駄履きなのでついでに聞いてみた（と言うか注意された）けど「本当は違反だけど取り締まりが厳しくなり過ぎたから今は大目に見ている」とか。<br />
<br />
根拠条文　(平16公安告36・追加)<br />
<a href="http://www.npa.go.jp/pdc/notification/koutuu/menkyo/menkyo20041208.pdf" target="_blank">http://www.npa.go.jp/pdc/notification/koutuu/menkyo/menkyo20041208.pdf</a><br />
<font color="#008000">＞二輪車に乗るときは、体の露出がなるべく少なくなるような服装をしましよう。大型自動二輪車や普通自動二輪車の同乗者についても同様です。また、ほかの運転者から見て、よく目に付きやすいものを着用するようにしましよう。夜間は、反射性の衣服又は反射材の付いた乗車用ヘルメットを着用するようにしましよう。</font><br />
<br />
　「平成１６年国家公安委員会告示第３６号」とは微妙な、内容も曖昧だし。そもそも二輪車じゃ無くて原動機付き自転車乗ってるし。なんてのはともかく、法の執行官である警察官から「今は取り締まりが厳しくなり過ぎて」との言質を引きだしたのは大きいかも。つまりは無駄に厳しかったり却ってわき見運転で事故を起こしちゃうくらい交通標識だらけなのは<u>国民の代表である国会議員が決めたのか、あるいはマスメディアなどの世論形成で国家公安委員会が空気を読んで余計な決まりをドンドン追加</u>しているんだよね。<br />
<br />
　つまりはコレも国民の希望の結果だよ。<u>法律の力と役人の監督で平等な社会を作ろうとすればするほど窮屈になっているいくのは世の常ですから</u>、治安が良く整然とした街並みとトレードオフに厳し過ぎる規制が市民生活を縛り付けるのは当たり前の話だからもう、原付なぞ<b>「嫌なら乗るな」</b>なんだよね。いや、乗っていて本当に危ない乗り物だと思うよ。この日も帰りに安全確認せず車線変更する不注意運転のバカに３度ばかり遭遇して何れもホーンで蹴散らしたし。はい、予測運転で徐行するのが正しい運転ですよね、それも承知しております。<br />
<br />
　それよりも白バイがＣＢ１３００だったよ、お前らＶＦＲじゃないのかよ？とソコも聞いてみたら「大き過ぎる、加速は良いけど取り回しが悪い」とか。そうだよね、<u>白バイと言えばナナハンを１速キープとリヤブレーキで巧みに姿勢を制御しつつ操るイメージなのに</u>、こんな風。<br />
<br />
<iframe width="480" height="274" src="http://www.youtube.com/embed/BCSBaLbIzEg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
　その疑問もぶつけてみたら流石はＣＢ１３００、ＡＢＳとコンビブレーキ（ブレーキレバーでもフットブレーキでも前後輪ともに制動が出来る）装備だとかで。じゃあ乗り辛いでしょ？と聞いたら解除の方法が有るんだとか。立法府とか行政の偉いさんからするとＡＢＳだのコンビブレーキだの装備したバイクの方が安全と言う理屈なんでしょうけど訓練を重ねた<u>実戦エリート集団の白バイ警官からすると「ＡＢＳ無い方が早く止まれます」だそうな</u>。<br />
<br />
　「パワーは無いけど小柄なＶＦＲ７５０の方が運転し易くて好き」てそうだよね、<b>彼ら一撃離脱じゃなくて格闘戦のプロなんだから</b>。私なぞ限定解除の試験場でＶＦＲの試験車両が来るとポジションの悪さと低速トルクの無さで「今日はダメだ」とか思ったのですがブン廻す前提で乗れば良いバイクなのか？そう、試験場運転ではメリハリ大事だったし。と言う事で前述の通り緩慢運転の車をホーンで蹴散らしながら帰った訳だよ。</p></p>]]></description>  
      <author>furitann</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>松の湯　（新宿区西早稲田）</title>  
      <link>http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-05-14</link>  
      <category>銭湯</category>  
      <pubDate>Mon, 14 May 2012 15:08:03 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-05-14</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">　日曜日、８時前起床。朝食食べて東<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E8%AA%BF%E5%B8%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">調布</a>プールへ、気温が上がるに従い混んできた様な？しかし往復レーンは先週の様なカオスは無く黙々と６０往復、却って疲れるんですけど。と、合間に平泳ぎを３往復だけ入れましたが３，０００ｍをほぼクロールで泳ぎ切るよ。帰宅後ブログ更新をして<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E5%8E%9F%E4%BB%98&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">原付</a>で出撃、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E9%9D%92%E5%B1%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">青山</a>のピーコックストアでとんかつ野菜サンドを仕入れて都立中央図書館に向かう道中で<u>たった３人のデモ隊に機動隊員が２０人位付きあわされてるのを見て吹いた</u>、税金の無駄遣いだから団体旅行同様規定人数以下なら中止しろよ団塊ジジババどもは！図書館では読書をしたり居眠りをしたり。<br />
<br />
　１７時過ぎ撤収、先週に引き続き墨田区かと思いきや、今日は早稲田の銭湯に行こう。外苑東通りから早稲田通りに左折する予定が誤って<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E5%A4%A7%E4%B9%85%E4%BF%9D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大久保</a>通りへ、「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E9%87%91%E6%B2%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">金沢</a>浴場」の煙突を見て間違いに気付いた次第。早稲田通りにリカバリーを図るとハンパにトロ臭い原付が邪魔なので<u>早稲田通りで強引に抜いてそのまま爆走！</u>と思いきや交差点右手に風呂屋を発見、対向車が来ないのを良い事に右折して乗りつける。<br />
<br />
　さて、いつも通り写真撮って入浴するか。と思ったら目の前に白バイが現われて「転回禁止です」だと、１３日は誕生日なのですが<u>今日捕まっちゃうと免許の期限が２５年の誕生日だから鮫洲行き決定ですよ</u>。う～ん、交通安全協会のステッカーが貼ってあると軽微な違反は見逃してもらえるんだっけ？と言うか免許歴ほぼ四半世紀で速度超過２回の他は全部軽微な違反で捕まっとるんだが。松の湯のまん前で捕まったので通行人や入浴客がジロジロ見るよ。<br />
<br />
　放免になったので右脇にバイクを停める、こんな都心だしこの上駐車監視員に捕まっても嫌だしな。社殿造の東京式銭湯ですがフロントに改造、改造の張り出し部分上に千鳥破風が見えますよ、何故か青瓦だけど。右奥にステンレス製の煙突が見えるのでガスか？と言うか駐輪場脇（写真でも右手に見える）に<u>ちょっと見た事が無い位に大型のガスメーターが有る</u>のでそらガス釜の銭湯ですね。<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/DSCF2004_b.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="右奥に煙突、手前に巨大ガスメーター" /></p><a name="more"></a><p class="auto"><br />
　右手の玄関に入ると<b>丹頂をかたどった立派な懸魚</b>が飾ってあるのでフロント化する前は千鳥破風と唐破風の豪勢な社殿造だったのだろうなと。雪駄を下足入れに入れて入場、広いロビーのテレビで笑点、中央のフロントでご主人に回数券を渡しつつ「サウナも」と告げると下足の札と引き換えにバスタオルと手拭い、サウナキーをくれました、追い金５５０円でサウナ使用の場合は１，０００円、うむ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E6%96%B0%E5%AE%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新宿</a>区じゃ相場かな？<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/DSCF2008_b-7bfcd.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="懸魚" /><br />
　右手の男湯へ、１８時前なので混雑しています。１９時までいたけど常時２０人前後の入りだったかな？<u>高天井は元々折り上げ格天井だったのを妙な模様に改装した風</u>。サウナ客には外壁と言うかサウナの壁沿いに大型のロッカーが１０個用意してあり雲型のサウナキーにそれぞれの鍵が付いてる、一般客はロッカーに付きっ放しの鍵を使うようで都心と言っても木密地域の新宿は地元民相手なんだな。トイレは外壁側で広いパールのタイルの個室に和式の便器。<br />
<br />
　洗い場へ、高天井の東京式銭湯で<u>壁面は丹頂のモザイク画で懸魚と言い丹頂に拘りがある様で</u>。島カラン２列でカランは敷居側から４－５－５－５－５、外壁側はうたせ湯と水風呂でカラン無し。混んでいるので出入り口脇の棚にお風呂セットを置いて入場、全身をざっと流して脱衣場の外壁側を削って作ったサウナへ。室温８２度で２段、詰めれば１０名は入れそうだけど。テレビも有線放送も無く壁面に砂時計が３つ固定してあるけどコレが全部１０分なんだよね、<a href="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-04-09">先日行った梅の湯</a>と言い新宿区の一部で流行ってる？<br />
<br />
　いや、サウナに１０分居るのはそれほど辛くないんですが<u>やっぱり５分の砂時計２回とか１２分計で１０分と言うのは時間経過が判るんだけど１０分の砂時計って「何時まで居なきゃならないの？」と言うのが直感的に掴めないので嫌</u>。体が冷え切ってる真冬ならそれでも余裕なんだけどね、と推定６～７分で外に出るよ。水風呂は長方形で大人３人でもゆったり、<b>水温は１５度</b>なんだけど今日の陽気なら余裕で飛びこんじゃう。真冬に来たらマイルドサウナ＋１５度の水風呂＋１０分の砂時計で余裕なんでしょうけどね、寒気がするまで粘って戻る。<br />
<br />
　と、３往復。最後は水風呂でガッシリ冷やしてから砂時計１回頑張りましたが苦しかったです、<u>４７歳になった日にサウナで倒れちゃ洒落にならないよね</u>。１５度の水風呂って冬場なら数秒といられないんですがサウナを使わない一般の浴客も皆入る位でこの日は寒い様で案外あたたかだったなと。<br />
<br />
　浴槽へ、外壁側が浅槽、中央がつぼ湯、敷居側が深槽でつぼ湯でブクブク。と言うよりつぼ湯は浴槽独り占めで効率悪いかな？カランが満杯なので間を一つ空けたりせずに並んで体を洗う、地元なら週末に<a href="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2010-06-21">武蔵小山温泉</a>でも行かないとココまで混まないよ。<b>カランはレバー式なんですが無刻印</b>ですね、カランは熱めで水圧高め、シャワーも水量多い。ガシガシ洗ってから浅槽でちょっと温まって立ちシャワーへ、西部劇のサルーンみたいな扉が付いてる。<br />
<br />
　古い学生街だからか？風呂無し物件に暮らしていそうな初老の客と追い炊き出来ない賃貸マンション暮らし？の子連れ多数、若者も多かったのは風呂を捨てて都心暮らしを取った人なのかな？帰りに以前休業直後に行った<a href="http://www7a.biglobe.ne.jp/~masayuki/dainibentenyu_ushigomeyanagichyo20090214.html" target="_blank">第二弁天湯</a>前を通ったらコインランドリーだけ残してコインパーキングになっていたのが何とも。しかし、帰りは赤信号に変わるまで交差点内でグダグダして自転車二人乗りをしていったカップルやら幅寄せするバカ車多数で<u>「何故お前らが検挙されない！？」と怒り心頭、幅寄せ車はホーンで蹴散らしつつ帰宅</u>。<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/DSCF2007_b-7a050.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="正面" /><br />
<br />
<b>松の湯</b><br />
<a href="http://www.1010.or.jp/cgi/dsearch.cgi?sel=2&tno=4090" target="_blank">http://www.1010.or.jp/cgi/dsearch.cgi?sel=2&tno=4090</a><br />
<a href="http://www5e.biglobe.ne.jp/~wadyfarm/shinjuku19a.html" target="_blank">http://www5e.biglobe.ne.jp/~wadyfarm/shinjuku19a.html</a><br />
<a href="http://www7a.biglobe.ne.jp/~masayuki/matsunoyu_nishiwaseda20110610.html" target="_blank">http://www7a.biglobe.ne.jp/~masayuki/matsunoyu_nishiwaseda20110610.html</a><br />
<a href="http://www.kt.rim.or.jp/~tsukasa/sento/Diary/tokyo/shinjuk/matsuno3.htm" target="_blank">http://www.kt.rim.or.jp/~tsukasa/sento/Diary/tokyo/shinjuk/matsuno3.htm</a><br />
<!-- map --><br />
<iframe scrolling="no" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=35.709175&lng=139.7170166&size=200&type=0&pin=0" style="border:1px solid #666666;width:206px;height:170px" frameborder="0"scrolling="no"></iframe><!--/ map --></p><br />
</p>]]></description>  
      <author>furitann</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>有楽町の成蹊学園100周年記念式典に行ったら吉祥寺で飲んでた</title>  
      <link>http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13</link>  
      <category>食べ物</category>  
      <pubDate>Sun, 13 May 2012 12:49:22 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">　土曜日、風強い。しかし掃除・洗濯・布団干しがはかどるよ、クリーニング屋に行ってやまやに酒を買いに言ったら賞味期限近い業務用の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%81%AB%E3%82%93%E3%81%AB%E3%81%8F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">にんにく</a>ペーストが４８０円で売っていたのを買ったりな。等と家事一式を片付けて電車に乗る、有楽町の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>国際フォーラムで<b><a href="http://www.seikei.ac.jp/gakuen/100th/index.html" target="_blank">成蹊学園１００周年記念式典</a></b>というのをやっているのよ。コアな成蹊卒業生なら当然午前中からフル参加なんですが私はゆるゆるなので家事優先だと言う。<br />
<br />
　まあ一応オシャレしていかないとな、と作務衣に良い雪駄（普段履きのビニール製ではなく畳表）と言ういでたちで、それがオシャレなのかどうかはともかくね。それに前日に事務所のスキャナで卒業アルバムをスキャンして<u>ＰＤＦ化した物をｉＰａｄ２に格納して持って行きたかったのですがどうにも美味くいかない</u>、ＰＤＦファイルをＳＤカードに入れたら自宅の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パソコン</a>ではＳＤＨＣ規格の読み込みが出来なかったのも問題だったけど。<br />
<br />
　そんなんで国際フォーラムに到着したのは１６時前、エスカレータを降りると中村春二先生の金言集パネルがあったりね。で、現役の学園生（小学生～）は学校行事なので強制参加らしくチョロチョロいる。前日にＦａｃｅｂｏｏｋで<u>附属上がりの後輩が「ウチの子も成蹊の小学生です」とか言ってたので親子参加しているのだろうな</u>。全般的に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドレス</a>コード高めで作務衣なんつう作業服で来ているバカはいませんね。<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/DSCF1996_b.jpg" width="300" height="400" border="0" align="" alt="100周年" /><br />
　それでも臆せず会場入り、東儀秀樹氏がコンサートやってる。彼もＯＢだったのか、家も近いしな（だからなんだ？）とフラフラしていると<b>「風里谷君！」</b>と呼び止められて誰かと思えば友人の奥様（在学中に付き合いだしてそのまま結婚したので夫婦で成蹊卒業生）です。旦那は買い物に行ってる、て壁面のブースを見ると銀座和光が１００周年グッズの店（トートバックがオシャレ）と、１００周年の酒（酒より巾着袋が欲しかった）とか３軒ほど出店してる。<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/DSCF1999_b-42f05.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="記念グッズ" /><br />
　<b>「１４日発売の東京人は成蹊学園特集よ！」</b>てそらビックリだ、午前中から式典に参加していれば無料進呈だったそうですが。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E9%9B%91%E8%AA%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">雑誌</a>もなあ、成蹊学園なんてマイナーが学校とコラボしたって高が知れてるだろ？と思うけどその程度の部数増でも嬉しい位に雑誌業界ってアップアップなんだね。とか思ってたら「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E5%90%89%E7%A5%A5%E5%AF%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">吉祥寺</a>いせやの井の頭公園店が今月で閉店だから今から行こう」てマジ？<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007ZFKDFK/httpblogso0dd-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61CtAKCs91L._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="東京人増刊 成蹊学園と吉祥寺の100年 2012年 06月号 [雑誌]" title="東京人増刊 成蹊学園と吉祥寺の100年 2012年 06月号 [雑誌]"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007ZFKDFK/httpblogso0dd-22/ref=nosim" target="_blank">東京人増刊 成蹊学園と吉祥寺の100年 2012年 06月号 [雑誌]</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: </li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 都市出版</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2012/05/14</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 雑誌</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
<!--/ amazon --></p><a name="more"></a><p class="auto"><br />
　う～ん、式典の後は有楽町のニュートーキョー（成蹊ＯＢが経営者）で打ち上げとか聞いてたんで適当に参加しようかな？と思っていたんだけどね。まあ出席とも欠席とも返事はしていなかったけどさ。なので<u>展示は全然見ずに山手線と中央線快速を乗り継いで吉祥寺</u>、なぜいせや？と言うのは井の頭口店は今月末で閉めて建て直すんだとか、ま～ね～、違法建築物にしか見えないからね。<br />
<br />
　吉祥寺に降り立つと明らかに有楽町より寒い、今晩気温が１０度近くまで下がるらしいけど大丈夫だろうか？いせやに着くと本当に行列が出来ています、窓際で独り飲んでるヨッパライがココは昼からやってるんだよ、てそんなん知ってるって。が、混んでて行列と言うより案内に手間取っただけでするすると入店。２階の座敷奥の舞台？に案内されたよ、<u>どうも座敷の襖を外すとちょっとした演芸が出来るような感じだったのね</u>。<br />
<br />
　が、舞台だけに板の間です。<u>座布団が厚さ２ｃｍもないペラペラなので後半足が痺れてしんどかったです</u>、前回は宴会メニューだったけど今回はレギュラーメニューフードと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドリンク</a>のオーダー表に自分で個数を書き込んで上っ張り姿の店員（何故か全員不機嫌そう）に渡すシステム。実は学生時代にいせやって全然使ってなかったのでへー？と言う感じです。<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/IMG_0260_b-6acc0.jpg" width="300" height="400" border="0" align="" alt="ラガービール" /><br />
　ビールで乾杯、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>の学園祭実行委員ＯＢ・ＯＧのグループに何故か私が混じっている展開。料理は種類が少ないんだけどガッツリ系ばっかりね、と言うか出口側に座っていたのでオーダー表の<u>肉系ばっかりチェックが入っているところに「漬物」だの「枝豆」だのにもチェックを追加</u>したり。なので居酒屋の飲みなのに途中で腹が一杯になってしまった。<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/IMG_0261_b-a6768.jpg" width="300" height="400" border="0" align="" alt="焼き鳥" /><br />
　炭水化物！でとうもろこしを頼んだらもうそれで打ち止めになって誰も食べたり飲んだり出来なくなって２１時前解散だけど飲み始めが早かったし。いや、実行委員の人達なので<u>私なぞ展示と模擬店で参加する側だったので<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E9%81%8B%E5%96%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">運営</a>の話しなぞが聞けて面白かったよ</u>。<br />
<br />
【リンク追加】　<br />
<b>朝日新聞デジタル</b>　2012年5月15日　吉祥寺「いせや公園店」が休業、建て替えへ　老朽化で<br />
<a href="http://www.asahi.com/national/update/0515/TKY201205140692.html" target="_blank">http://www.asahi.com/national/update/0515/TKY201205140692.html</a><br />
<font color="#008000">＞東京都立井の頭公園の入り口にある焼き鳥店「いせや公園店」（武蔵野市吉祥寺南町１丁目）が、老朽化を理由に建て替えられることがわかった。６月末をめどに営業を休止し、約１年後に新店舗を完成させる予定。</font><br />
<br />
<b>いせや総本店　公園口店</b><br />
<a href="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2010-10-20">前回訪問記事</a><br />
<a href="http://www.iseya-kichijoji.jp/" target="_blank">http://www.iseya-kichijoji.jp/</a><br />
<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13005878/" target="_blank">http://r.tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13005878/</a><br />
<!-- map --><br />
<iframe scrolling="no" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=35.7006059&lng=139.5781153&size=200&type=0&pin=0" style="border:1px solid #666666;width:206px;height:170px" frameborder="0"scrolling="no"></iframe><!--/ map --></p><br />
</p>]]></description>  
      <author>furitann</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>高橋是清暗殺後の日本</title>  
      <link>http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12</link>  
      <category>書籍他</category>  
      <pubDate>Sat, 12 May 2012 09:41:15 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto"><br />
<!-- amazon -->　財務省史観と言うかね。<br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4754717236/httpblogso0dd-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/510PBxQhlsL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="高橋是清暗殺後の日本―「持たざる国」への道" title="高橋是清暗殺後の日本―「持たざる国」への道"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4754717236/httpblogso0dd-22/ref=nosim" target="_blank">高橋是清暗殺後の日本―「持たざる国」への道</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 松元 崇</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>社/<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>: 大蔵財務協会</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/08</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
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<p class="auto">　と言うタイトルで高橋是清ファンの私は手にとって見たのですが、ほとんど高橋是清関係ない。と言うのも著者の松元崇氏は高橋是清本を別に出していて、この件については<b>「大恐慌を駆け抜けた男 高橋是清」</b>参照と来るね。今年になってまた是清本出してるし、是清好きにはたまらん。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4120040003/httpblogso0dd-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KkJlc-2gL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="大恐慌を駆け抜けた男 高橋是清" title="大恐慌を駆け抜けた男 高橋是清"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4120040003/httpblogso0dd-22/ref=nosim" target="_blank">大恐慌を駆け抜けた男 高橋是清</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 松元 崇</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 中央公論新社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2009/01</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4122056047/httpblogso0dd-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HCJOtuAYL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="恐慌に立ち向かった男　高橋是清 (中公文庫)" title="恐慌に立ち向かった男　高橋是清 (中公文庫)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4122056047/httpblogso0dd-22/ref=nosim" target="_blank">恐慌に立ち向かった男　高橋是清 (中公文庫)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 松元 崇</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 中央公論新社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2012/02/23</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 文庫</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
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<p class="auto">　どうにも戦前の日本（明治憲法下）と言うのは自由の無い時代だった、と言うのが義務教育や高等教育で習う昔の日本なんですがそうじゃないと言うのが本書の主張。兵隊が威張っていたり思想弾圧がひどかったのは敗戦前の数年程度で<u>開戦直前までキャバレーもダンスホールもジャズもアリだったとか</u>。<br />
<br />
　で、「ケインズを読んでいないケインジアン」の高橋是清財政下の日本経済は活況を呈しており民間活力と言うか経済の力で「世界の一等国」になる事が出来そうな勢いだったものを二・二六事件で高橋是清他が暗殺された事で急速に失速していったのを「ＡＢＣＤ包囲陣」だの「鬼畜米英」だのが悪い事にした（と言うより経済原則の理解が稚拙な陸軍内部では本気でそう信じられていた）のが本書の主張する真相であり<u>つまりは検定に合格する教科書は「旧陸軍史観」をそのまま教えているんじゃね？と言うこと</u>。<br />
<br />
　昭和１１年に高橋是清、同７年には井上準之助（金解禁の人、その後是清が再禁止）が暗殺された事で英米に対して太いパイプを持っていた人間を一掃してしまいそれでいよいよ米英との関係が悪化したと言うのは一昨年くらいに「トラスト・ミー」とか言って日米関係破壊した誰かを連想させます。<u>英米も戦前は植民地主義で日本が中国で戦争をした位じゃ特に文句も無かったそうです</u>、ただ当時「アジアの金融センター」だった上海で戦闘行為を行った事が列強の対日感情を悪化させたとかでそう言う国際感覚の無さも「トラスト・ミー」の人と陸軍さんは変わらないなと。<br />
<br />
　と、言うのも例えば１９３９年にナチス・ドイツに侵略（実はソ連も便乗しているけど）されたポーランドはその実自分もリトアニアに対して日本が満州にした事と同じ事をしていたりと弱肉強食上等の「北斗の拳」世界でして、満州での日本の振る舞いは<u>「満州鉄道を日本が管理運営するのはスエズ運河を米国が管理するのと同じ理屈」と言うアメリカ世論のコンセンサスもあったとか</u>。因みに陸軍が対ソ決戦用に備蓄していた物資はそっくりそのまま中共に接収されて蒋介石を破るのに大いに役立ち、「王道楽土」満州国の近代設備はソ連に接収されたとかでグローバル経済と言うか歴史の教科書みたいに単純な勧善懲悪でもないんだなと。</p><a name="more"></a><p class="auto"><br />
　と言うのが当時の中国大陸でして、蒋介石の国民党政府、毛沢東の共産軍、日本の関東軍は<u>実質それぞれ中国大陸を跋扈する軍閥の一つ</u>であって、春秋戦国の世そのままにライバルの力を削ぐ為に別の軍閥と結託して足を引っ張ったり。関東軍と共産軍が国民党弱体化のため協定を結んだりと「自虐史観」じゃ見えてこない話だよ。「日中戦争」ではなく「日華事変」なのは関東軍のプロパガンダではなく<u>当時の米国政府が戦争当事国に対して武器輸出を禁じた「中立法」と言うのがあって</u>、日華双方とも米国との貿易無しに戦争継続が不可能だった為どちらも「コレは戦争ではありません」と言う事にしたんだとか。<br />
<br />
　などと当時の情勢を理解するには様々な登場人物とその立ち位置を理解しないと「欧州情勢は複雑怪奇」と思考停止してしまいます、コレも仮想敵国ソ連だから英米との貿易捨てて「バスに乗り遅れるな」と三国同盟に参加したら独ソ不可侵条約が締結されたりと言う按配に美味しい事狙っておいてウラ喰らう稚拙さが何とも言えん。<u>兵隊が増えたら勤労人口が減って経済が停滞とか簡単な算術も理解出来ない始末</u>。<br />
<br />
　更に「複雑怪奇」なのが当時の陸軍で、旧ソ連を仮想敵国とし「はだしのゲン」筆頭に共産党の弾圧を熱心に行っていたかのように言われていますが、その実旧ソ連の計画経済に倣って満州国を国家社会主義経済体制としゆくゆくは日本も社会主義経済体制下にしようと画策していた事を指摘してあったり。コレは「ネット右翼」の人がその実考え方の根底にリベラル思想があるようなもんで、<b>「怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ」</b>そのままです。<br />
<br />
　「埋蔵金」で赤字国債発行を抑えるとか何年か前に誰かが言っていた気がします（「そうでしたっけ？ ウフフ」 ＠太田和美）が戦争費用の調達方法については流石財務省と言うか旧大蔵省の中の人が書いていて、本筋の予算の他特別会計や基金の流用や取り崩しに公債発行と「金のかき集め方」が良く判ります。<u>予算を審議しようにも「機密事項」で公開を突っぱねる陸海軍やら</u>、物価高騰～統制経済～価格の二重化（ヤミ経済の発生）～陸海軍もヤミ市場で調達、とかシロウトに財政規律を崩壊させられた財務省の恨み辛みも。<br />
<br />
　とか財務省史観で批判しているけど君らの「フェア」と言うより「イコール」な平等志向はなんなのよ？と旧陸軍張りに競争を否定して経済を停滞させようとする財務省はどうなんだ？東条英機が経済原理を理解していないエピソードとして<font color="#008000">「軍需産業が儲けるとは何事だ。配当なんぞはもってのほかだ」</font>と言い放った話が載っていますが同属だろ。それは「意外と陸軍的」と言うより「むしろ陸軍そのもの」な社民党に代表されるような空想左翼もあまり変わらない。<u>因みに「国家総動員法」も当時の左翼政党である社会大衆党は賛成したそうですよ</u>。つまり「すべては疑いうる」と言い放ったカール・マルクスの一言だけが真実だなと。<br />
<br />
　陸軍なりに一生懸命産業の振興や国民生活の向上を考えて何も決まらない議会に干渉してユートピア建設を目指した挙句悉く裏目に出た様は「政権交代で赤字国債も格差も解消、株価も雇用も上向き」の筈が「御覧の有様だよ！」な昨今を髣髴とさせるような？<u>「ガソリン値下げ隊」だの「仕分け人」とか言う「青年将校」も出てきたし</u>。<font color="#008000">「社会と隔離して特殊の教育をするということは、片輪を作ることだ」</font>と陸軍の教育制度を批判した高橋是清の話が載っているけどこれは他方、戦前のエリート教育の反省から戦後はエリート養成校が否定されちゃったとか。<br />
<br />
　出版時期が民主党政権誕生の翌年で内容もどちらかと言うと「今青年将校」の鳩山・菅政権の幼稚さを揶揄するような内容なんですが実は連載コラムだからそう言う意図ではないんだよね。なので陸軍の話の後には金本位制や戦前の教育制度が載っています、<u>今日の教育制度は国家総動員法下の仕組みそのままなのに実は昭和初期までの学校教育は自由で地方に任せてあった</u>とか。<br />
<br />
　どうにも明治憲法下の日本は警察が威張っていたり思想弾圧があったりと思われがち（と言うか教科書でそう習うよね）ですが<b>案外今よりもリベラルなんじゃね？</b>とも思う。格差の問題があったと言ってもそれが今くらいまで解消されたのは現憲法に変わってかなり経ってからだしね。ちょっと白書的というかＷｉｋｉｐｅｄｉａからアレコレ寄せ集めたような（そう言う書き方ではないけど）文体ですが、それ故資料として一冊持っていても悪くない本です、面白かった。</p></p>]]></description>  
      <author>furitann</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>筋肉デブ化著しく</title>  
      <link>http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11</link>  
      <category>心と体の健康</category>  
      <pubDate>Fri, 11 May 2012 14:26:26 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-05-11</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">　５月１０日は人間ドック、<u>今年は遅いな、と思ったら３年連続で５月１０日だよ</u>。<a href="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2011-05-13">昨年は</a>検査前日に焼肉用の味付牛カルビ４２０ｇを食べたら見事に結果に反映されたので今年は自重、確か食事は前日２０時までに済ませるんだったよな？と思っていたら１８時過ぎより有り得ない豪雨で事務所を出る事すら出来ず焦りました、帰宅して注意書きを読んだら<b>「検査１０時間前までに済ませる」</b>に緩和されてたけど。<br />
<br />
　昔は２０時までに食事は済ませろだ前日の激しい運動は控えろだ検尿は病院でしろ、一番尿な！とか色々厳しかったのですが段々緩くなってきているね。<b>これで前日の飲酒がＯＫなら言う事ない</b>んですが、今回は<a href="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09">前々日にランニング</a>したお陰で眠くてさっと寝たけどさ。で、朝のＷＥＢ巡回もｉＰａｄのお陰で一瞬で済んで７時前の電車に乗れたりで８時受付開始なのに８時前に到着、例年受付終了時刻ギリギリに駆け込んでいたのが凄い進歩です。<br />
<br />
　昨年は検査前にウンコが出ずにそれ込みの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E4%BD%93%E9%87%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">体重</a>になってしまったのですが、今年は出掛けに少量水を飲んだら大成功で病院に着いたらトイレに行きたくなってしっかり出しました。これで要らんデッドウェイトは無いし、<u>一昨日２４ｋｍ近く走っているしで体重落ちていなければウソだろ？</u><br />
<br />
　例によって採血の際「静脈が浮き出てこない」と何故か看護師さんにクレームを言われて已む無く利き腕の左腕（ぎっちょです）から血を抜かれたり。エコー検査で毎年「腎石灰化」を言われるんですが今年も検査技師さんが右側腎臓を表から裏から超音波当てまくっていたのは良いけど何故か今年は腹部中央まで執拗にグリグリしたのはちょっとビビった、その後の内科検診で異常に待たされたので「癌？」とか心配になったよ。それと<u>バリウムが「発泡剤ダブル（と言うよりおかわり）」で検査台右高速２回転とか例年よりハードだったのは何だろう？</u><br />
<br />
　毎年同じクリニックに行っているのですが、今年は全ての検査機器に富士通製のタブレットが取り付けてあり、<u>カルテはどうやら無線環境で共有しているらしく持ち歩かなくて良くなったのが進歩</u>ですね。ウチの業界でもタブレット（アンドロイドでもｉＰａｄでも）導入されそうな勢いですがこうやって汎用機として役目を果たしているのを目の当たりにするとスゴイですね。そのくせどう見てもＷｉｎ９８なボッテリしたノートパソコンが現役だったりする（検査機器の制御用でしょうね）んだけど、そんな昔のＯＳでも親和性が高いんだなとか感心。で、結果はこんな感じ。</p><a name="more"></a><table border="1" bordercolor="#000000" align="center"><th>
項目＼計測年<td align="center">2012<td align="center">2011<td align="center">2010<td align="center">2009<td align="center">2008</td><tr>
<th>体重（ｋｇ）</th><td>84.3<td>84.4<td>82.0<td>82.8<td>82.8</td><tr>
<th><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%EF%BC%A2%EF%BC%AD%EF%BC%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ＢＭＩ</a></th><td>24.3<td>24.3<td>24.0<td>23.0<td>23.0</td><tr>
<th>腹囲（ｃｍ）／<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E8%82%A5%E6%BA%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">肥満</a>度</th><td>81.0/10.3<td>79.6/10.6<td>77.2/9.0<td>79.0/8.5<td>81.0/8.6</td><tr>
<th><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E4%BD%93%E8%84%82%E8%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">体脂肪</a>（％）</th><td>16.5<td>17.2<td>19.1<td>18.4<td>19.6</td><tr>
<th><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E8%A1%80%E5%9C%A7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">血圧</a>（最高／最低）</th><td>116/70<td>119/70<td>114/54<td>122/80<td>111/65</td></td></td></td></td></tr>
</td></td></td></td></tr></td></td></td></td></tr></td></td></td></td></tr></td></td></td></td></tr></td></td></td></td></th></table><br />
　ウンコすっきりなのを考えると体重が増えているんじゃなかろうか？一時７７ｃｍと恐らく同年代女性より細かったウエストもジワジワと増えているし傾向としては重くなっていますね。それでいて体脂肪率は低落傾向なのは良いんだけどねえ、少しは減量出来てると思ったけど銭湯の体重計通りの体重だったか。しかし、<u>体脂肪率の男性標準は１７～２３％だそうで、とうとうそれを下回っちゃいました</u>。それでいて私の身長での標準体重は７４．４ｋｇなのでどんだけ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E7%AD%8B%E8%82%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">筋肉</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%83%87%E3%83%96&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デブ</a>なのか？水泳オンリーならともかくランニングは軽い方が良いし。<br />
<br />
　毎年念入りにやられる超音波で今年も腎石灰化は指摘されるな、と思ったのだけれどもやっぱりね。今年のお医者さんは親切な人で<b>「腎石灰化は腎臓に石が出来て排出される事とは違います」</b>とか超音波の写真を前に説明してくれたよ、正直エコー画像見ても何だか判んないけど。これまた昨年同様、悪玉コレステロールと血糖値血糖値がちょっと高いと言われましたがコレは毎晩脂身たっぷりの豚肉を食べたり揚げ物を大量に食べているので食生活が問題ね、そうしないと餓死しそうなくらい腹が凹むんだよ。<br />
<br />
　と、去年と横ばい。<u>前年並みは実質悪化だ！と言うのがビジネスの世界では常識ですね</u>、来年は体重を８２ｋｇまで落とす事を目標にしよう。と、帰りに歌舞伎町のバッティングセンター（検査は職安通りなので）で下剤を飲んだ状態でバカスカ打ち込んで新宿のライオン（毎年行くんだけど食事クーポンが使えてドリンクバー有るので水分大量摂取に便利）でステーキ食べて紀伊国屋で本を買って帰りました。</p>]]></description>  
      <author>furitann</author> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/_aKgEEWKYkhS/qsnIbHCwm17z?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/_aKgEEWKYkhS/qsnIbHCwm17z?type=3&ent=ff1ce911c6d2795875fc2a52cce9dde7"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > アンケートに答えて応募キャンペーン！更にペイジー利用で現金1万円のＷチャンス！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Fri, 11 May 2012 14:26:26 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>小舟　（那珂湊おさかな市場内）</title>  
      <link>http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10</link>  
      <category>食べ物</category>  
      <pubDate>Thu, 10 May 2012 15:45:15 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">　憲法<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E8%A8%98%E5%BF%B5%E6%97%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">記念日</a>、朝から雨。それでも国旗を掲揚して予定通り出掛けるか否か？前半は穏やかに晴天だった今年の大型連休も後半は天気が悪かったですね。この日は３月の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ツーリング</a>目的地に提案したら却下された<u>「ひたちなかでランチしてお土産買ってお金をいっぱい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E8%90%BD%E3%81%A8%E3%81%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">落とし</a>てくる」を独り実行すべく計画をしていたのですよ</u>、雨と言っても当初から車で行く予定だったのであんまり関係ない。<br />
<br />
　むしろ<a href="http://www.jartic.or.jp/" target="_blank">ＪＡＲＴＩＣ</a>で<u><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E6%B8%8B%E6%BB%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">渋滞</a>情報を見ると首都高も常磐道もガラガラで好ましいんだけど</u>、１０時過ぎに家を出る。半分ロボットみたいな私の大型<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%82%BB%E3%83%80%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セダン</a>は二輪駆動車なんですが荒天時の安定感は相当なもので雨の首都高もスイスイ、本当に小菅ジャンクションから先が少々渋滞した位で終始ガラガラです。もうキセノンの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%83%98%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヘッドライト</a>点灯して５５キロもあるトルクにモノ言わせてオラオラ状態、と言っても接近する台風の様に小雨と土砂降りが波状に繰り返される天候なので時速１００キロも出せないけど。<br />
<br />
　と言うよりも北関東道に入ったら<u>もう前方視界が１００ｍも無い様な有り得ない物凄い土砂降りになったりで恐ろしいね</u>、折角の大型連休なんですが前に１台、後ろに１台と言った風にポツポツとしか車がいないし。終点まで行くと行き過ぎで工事区間に着いちゃったので海沿いを那珂湊漁港へ、するとあんな津波が襲った海岸沿いなんですが住宅は皆震災前と変わらず住んでいますね。三陸みたいに壊滅した訳でもないけど、「千年に一度」だからもう当分安心と言う事なんだろうか？<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/P5030733_b.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="大荒れの太平洋" /><br />
　と、那珂湊漁港へ。実は<a href="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2011-05-04">１年前の憲法記念日</a>にも来ているんですけどね。前回は使用不可だった岸壁の県営駐車場が営業再開している、こんな潮かぶりまくりの場所には停めたくないな。と思ったら上手い具合に満車でお<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%81%95%E3%81%8B%E3%81%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">さかな</a>市場奥の砕石で簡易舗装をした駐車場に廻される、ラッキー。<u>しかし２時間ほど滞在している間にメガネが潮の飛沫を浴びてベタベタになっていたのでどの道潮まみれになる</u>んだけどね。車を停めたタイミングでは雨が止んでいたので油断して傘を車内に残して漁港へ。</p><a name="more"></a><p class="auto"><br />
　とか観光市場に入った途端またスコールが降ってきて参った、一通りブラブラしてご飯にしようかな？と思ったけど「激しい霧雨」みたいな雨で車に引き返すのも大変だから先ずはご飯。昨年行った「海鮮処 海門」と同じおさかな市場内の食堂で、<u>「小舟」と言う一見地元民相手の食堂風の店がヨサゲ</u>なんだけど外に出ている短冊は間違いなく観光食堂だな。<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/P5030738_b-95905.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="良い感じに見える" /><br />
　で、サンプル写真に飯を山盛りにした天丼とその横に舟盛に使う器を使った海鮮丼と言うのが気になったので入ってみるよ。案外広い店内で左手奥に広大な座敷、４～５０人で来ても問題無い風ですが独りで入ったので後悔が凄いです、<u>「おひとりさま」なのでテーブルを独りで独占。周りは当然カップルや家族連ればっかりで２～４名ばっかり</u>、コレはとんだ「孤独のグルメ」だよ。<br />
<br />
　改めてメニューを見ると、インパクトが強かった天丼は私のアレルゲンであるエビがのっていますね。いやさ、世間様からすると海鮮と言えばエビは欠かせないんだろうけど。と言う事で<u>第二候補の「浜っ子丼」１，５００円也を注文</u>、ランチのピークタイムは過ぎて家族連れ客がパラパラ席を立つタイミングですが代わりにカップル客がパラパラと。アロハ（かりゆしウェア）着た筋肉質の大男が独りで料理を待っているのも営業妨害かも知れんね。<br />
<br />
　とか待っていたら出てきましたけど何コレ？お子様ランチか！？小さい舟形の器に飯を盛ってその上に海の幸色々。<u>グレープフルーツと何故か肉団子が載っているのってやっぱりお子様ランチだよな～</u>、そのくせハマグリの吸い物が子供に食べさせるのが惜しい位上品に出汁が出ていて美味しかったのだけれども。当然ながら全然腹に溜まらず、お子様ランチで１，５００円は凄い復興支援過ぎる。こちらも当然ながらエビが乗っていましたが新鮮な物は当たらない場合も多いので食べてみたら大丈夫でした。<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/P5030735_b-fc3ca.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="お子様ランチ？" /><br />
　外に出ると雨は止んでいますがいつ何時ザッと来るやもしれず傘を車に取りに行ってぶらぶら、昨年崩落していた岸壁は依然として崩落したままですね。Ｆｉｓｃｏそばの大雨で崩落した道路と言い地方の天災で崩落したインフラが直されないままになっているのを見ると<b>日本てお金無くなって来たんだな</b>、と悲しくなるね。<a href="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2010-08-23">一昨年ツーリングに行った</a>際あまりの暑さに日陰で休んだ公衆便所も使用禁止のままだし。<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/P5030743_b-8e530.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="崩れたまま" /><br />
　それでも駐車場側は漁船が停泊しているので順次復旧しているのかな？岸壁に観光客が集まっているので下を覗くと大きい魚が泳いでいるのが見えます、こんな場所で釣りをしている人はいないね。観光市場も<u>昨年の大型連休には復旧が間に合わなかった「森田水産」が復活していたり</u>まあ、民間主導で復旧するのが一番かな？<br />
<br />
　なので海産物を買おうと思ったけど、単身者で生鮮品を買うのは色々難しい。なのでひたちなか産の「食べる煮干し」と青森県産の<b>「いちご煮」</b>に気仙沼は<b>「小野万の塩辛」</b>などと加工品ばかり買い求めたり。実家には北米産の甘塩鮭を購入。車に戻ってささっと帰る、メガネが潮風で潮吹いている位なので帰りもすさまじい土砂降り希望でしたが帰りは大雨ぐらいだったね（東北道<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E6%A0%83%E6%9C%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">栃木</a>ＩＣ～<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E4%BD%90%E9%87%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">佐野</a>藤岡ＩＣ間が大雨通行止めでした）。往復３００ｋｍ位で延べ６００ｋｍばかり走っていますがまだ軽油がかなり残っているので給油せず、どんだけ燃費が良いんだろうね？<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/P5030747_b-35661.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="買った物一覧" /><br />
<br />
<b>小舟</b><br />
<a href="http://r.tabelog.com/ibaraki/A0801/A080102/8007520/" target="_blank">http://r.tabelog.com/ibaraki/A0801/A080102/8007520/</a><br />
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      <author>furitann</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 編集・デザイナー求人はテンプスタッフ・クリエイティブ]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/_aKgEEWKYkhS/PVRte95mor5v?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/_aKgEEWKYkhS/PVRte95mor5v?type=3&ent=1fb5783b8405a42bffa97451ab0088f5"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 雑誌書籍編集・デザイナー・Web系のクリエイターに特化し案件をご紹介。実績多数 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Thu, 10 May 2012 15:45:15 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>この先は毎度「人生初」</title>  
      <link>http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09</link>  
      <category>心と体の健康</category>  
      <pubDate>Wed, 09 May 2012 12:02:49 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">　１０日は人間ドックなんであります、人並に痩せて体脂肪率下げたいよね～とか思うんだけどね。水泳に加えてランニングをやってるので<u><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E8%84%82%E8%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">脂肪</a>は減ってるけど筋肉が増えるから体重が全然落ちません</u>。４日にずぶ濡れで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バイク</a>に乗っていたら腹が冷えて下痢をしたので翌日は<b>人相変わる位ゲッソリ</b>していたのであの状態をキープすれば良かったんだろうけど。<br />
<br />
　で、昔は前日には激しい運動を避けてとかドックの注意書きが有った様な気がするけど今は無いね。先週は３日木曜日に走ったのですが今週はその木曜日がドックの日で、流石に午前中絶食してバリウム飲んで下剤飲んだ後にランニングはムチャなのでドック前々日の８日に走りました。しばらく１８～１９ｋｍで停滞していまして、それは気持ちがヘタレと言うよりも<u>ルート引きに失敗して２０ｋｍ以上走るつもりが届かないパターンが連続していただけね</u>。<br />
<br />
　しかし２０ｋｍ弱でもほとんど２時間走りっ放しです、そうなるとスポーツ心臓化がエラい事になって現在<b>平時の心拍数が４０台</b>とか人間離れしてるし。それと「燃費」が悪化しまして、９０分位走っていた頃には夕飯前のそれこそ２０時とか２１時に走っても平気だったのですが、今はそんな事したらエネルギー切れをおこすのでランニング前にエネルギー補給は必須。<a href="http://42.195km.net/jogsim/" target="_blank">ジョギングシュミレータ</a>によると２千キロカロリー以上消費しているそうなのでそらエネルギー切れはおこすわな。「即効チャージ」とバナナ一本食べるよ。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0056F8W8G/httpblogso0dd-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51pppkgTDoL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="明治　パーフェクトプラス　即効チャージゼリー　１８０ｇパウチ　３６個入【送料無料】" title="明治　パーフェクトプラス　即効チャージゼリー　１８０ｇパウチ　３６個入【送料無料】"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0056F8W8G/httpblogso0dd-22/ref=nosim" target="_blank">明治　パーフェクトプラス　即効チャージゼリー　１８０ｇパウチ　３６個入【送料無料】</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 明治</li><li class="sonet-asin-label">メディア: その他</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
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<p class="auto">　もうね、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%AA%E3%83%95&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カロリーオフ</a>とかないわー、と言うレベルで２００ｋカロリーに大いに期待。<u>さて、走ると脛が痛かったのは脛に筋肉がついて解消しました</u>。しかし右ふくらはぎ奥に鈍痛がするので３ｋｍ位までは抑え気味に、５ｋｍ越えてフルパワーいける状態になりましたがそれでもセーブして五反田通過くらいでペースを上げるよ。<br />
<br />
　実は先週、どうしても２０ｋｍを超えないのに業を煮やして五反田から<u>古川橋まで行って天現寺交差点から目黒自然教育園に引き返すルートにしたら２１ｋｍでした</u>。ただ、このルートは目黒トンネルの側道を走ったりと景色がつまらなかったので今回は高輪台駅から裏のバス通りに入って終点まで進む。終点てもう田町です、道路の向こうは田町の商店街だ。</p><a name="more"></a><p class="auto"><br />
　そのまま国道１号線に出ると慶應の三田校舎だ、このまま国道沿いに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E7%99%BD%E9%87%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">白金</a>一丁目交差点に引き返せば良かったのですが、<u>セーブして走った分脚に余裕があり、エネルギーにも余裕がある</u>のでそのまま東京タワーに向かって走りだしちゃいました！流石に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E6%B8%8B%E8%B0%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">渋谷</a>川手前、赤羽橋南交差点で左折しましたがそのまま進むと一の橋です、<b>麻布十番</b>です。ロードバイクで夜走りしていた頃麻布十番まで走っていたけどそれを自分の足で走る時が来るとは。<br />
<br />
　しかしふと目に入った時計を見て仰天！２０時前だよ、１８時半スタートなので９０分既に走っています。帰りは公共機関でもタクシーでもと言うなら後先考えず走りたいだけ走れば良いのですが、一応コンセプトと言うかルールとして<u>「家に帰るまでランニング」なので、玄関を開けてただいまと言うまでは走らないといかんよ</u>。<br />
<br />
　現在のお気に入り復路は目黒通りをひたすら下って都立<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>から呑川沿いに帰宅でして、コレ案外中原街道沿いに帰るのと距離も変わらないし歩道が広くて走りやすいし中原街道の様にアップダウンが無いのでお気に入り、<u>道中外車屋や家具屋を見ながら走るのも楽しいし</u>。しかし過去２時間程度しか連続で走った事が無いのに麻布十番で既に９０分近く使っているのはピンチなんだが。<br />
<br />
　とかエネルギー残量と徐々に痛くなってきた足、軽快に飛ばして走りたがる足をセーブすべきか開放すべきかを考えつつ走る。つうか都立大から呑川沿い入ると帰宅ルートなんだけど実は残り４ｋｍほどあったりするんだよね、大井町線の線路をトンネルでくぐる辺りで心が折れそうになりましたが「ココで歩いたら今日が台無しだろ、後悔するぞ」と走り続けて２１時過ぎ帰宅、計測（近所の公園の時計だけど）タイムは２時間２５分ですね、<u>このタイムででフルマラソン走る連中って本当にバケモノだわ</u>。<br />
<br />
　「超回復」狙って<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%8E%E9%85%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アミノ酸</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%82%BC%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゼリー</a>だのアイスクリームだのを食べまくって<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シャワー</a>を浴びる、２３．７４４ｋｍって流石に信号補正を１０分で考えると平均時速が１０．６ｋｍ、２，１４０ｋカロリーと脂肪１５２．９グラム消費したとかで。それよりも交差点での足踏み時間を入れて２時間半運動できる自分が凄いです、その晩ガッツリ食べても翌朝腹がベッコリ凹んでいるし１０日の絶食は死ぬんじゃないかね？しかし、ビブラムの５本指シューズも１５０分連続に耐えるね、足指が擦れて皮が剥けてるけど。<u>今はマリンシューズの「クラシック」を履いているのでランニング用途の「ＢＩＫＩＬＡ」買おうかな？</u><br />
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<p class="auto"><br />
<a href="http://42.195km.net/jogsim/" target="_blank"><img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/240508jog.jpg" width="425" height="411" border="0" align="" alt="今回ルート" /></a></p></p>]]></description>  
      <author>furitann</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>福沢諭吉研究</title>  
      <link>http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08</link>  
      <category>書籍他</category>  
      <pubDate>Tue, 08 May 2012 14:50:29 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">　捨てる図書館あれば拾う貧乏人あり。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4130200488/httpblogso0dd-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/detail/thumb-no-image.gif" class="sonet-asin-image" alt="福沢諭吉研究" title="福沢諭吉研究"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4130200488/httpblogso0dd-22/ref=nosim" target="_blank">福沢諭吉研究</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: ひろた まさき</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>社/<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>: 東京大学出版会</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 1976/02</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>: －</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
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<p class="auto">　と言うわけで馬込図書館の廃棄本、私も無料で持っていって良いと無ければ読みもしなかった一冊。１９９０年以降の本なぞ捨てても惜しくもないですが、こう言う<u>昔の入念に下調べや推敲を重ねた良本があっさり廃棄されるのはどうだろう？</u>新刊本のＷｉｋｉｐｅｄｉａ切った貼った風味が鼻につく昨今、この手の重厚な本は大切にするべきだと思う。<br />
<br />
　で、<u>「最新の福澤諭吉論」であります。最新と言っても１９７５年当時の最新</u>、世間じゃ学生運動が下火になりつつあり、前年に丸の内の三菱重工ビルの爆弾テロ、クアラルンプールで日本赤軍がテロを起こした年ですが、象牙の塔ではまだまだ「資本主義体制はいずれ瓦解し社会主義国が勝利を収める」とか信じられていた時代。<br />
<br />
　本当のところは<font color="#008000">「ある時点でーこれは１９７０年代後半にとくに顕著になってきたのだがー　一見どう説明したらいいのかわからないような事態が出現した。わが国が活力を失いはじめたのだ。失敗に終わる経済計画が多くなり、難題が山積し、未解決の問題が急増してきた。（停滞）をはじめとする社会主義とは無縁なはずのさまざまな現象が、社会の中に現れるようになった。」</font>とゴルバチョフが「ペレストロイカ」に記した旧ソ連瓦解の始まりが丁度その頃だったのだけれども。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062037548/httpblogso0dd-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Rrj%2BYlZhL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ペレストロイカ" title="ペレストロイカ"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062037548/httpblogso0dd-22/ref=nosim" target="_blank">ペレストロイカ</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%83%9F%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ミハイル</a> ゴルバチョフ</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 講談社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 1987/11</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
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<p class="auto">　ああ、ソ連関係ない。<u>つまりは終戦直後に「福澤諭吉<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブーム</a>」があったそうで、その<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スーパーマン</a>的な持ち上げ方</u>に逆に噛み付く論者もあり、そんなんで礼賛派と否定派が出揃ったところでひろた氏がそれぞれの主張や時代背景や同時代（福澤諭吉の時代から戦後のブーム期まで）の膨大な文献を読み込んで礼賛・否定双方を検証しました、と言う一冊。ココまで調べてあると福澤諭吉ばりに「原書が一番」と言う私もこう言う評論の凄さに感服します、いや、「福翁自伝だけ読んで批判する云々」とひろた氏が一部評論を批判しているけど誰も反論出来ないと思うよ。<br />
<br />
　ただ、冒頭に挙げたように学生運動というか執筆時のメイン<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストリーム</a>はマルクス主義の時代ですから福澤諭吉の研究も「批判精神」で行わないとイカンね。<b>「批判の力で世の中を良くしよう」</b>てどだい無茶な話なんですがそれが大真面目に信じられていたのが当時の空気なんだな、そんな「愛ある批判」の愛が新左翼時代に欠落して昨今の「批判のための批判」ばっかりの評論化気取りの跋扈に繋がるんだな、と今読むと理想主義的で清々しいね。</p><a name="more"></a><p class="auto"><br />
　通して読んだ（ゴメン、一読、重たいんで二度読みは勘弁）印象は<u>徹底的に現実主義者で全く夢想家ではない福澤諭吉</u>が激動の（と言う事は社会状況がコロコロ変わると言うこと）維新期前後で変化し続ける現実社会で上手に立ち回っていると言うことと、その処世術が理想主義者からすると終始一貫してないから許せないと言うこと。<br />
<br />
　昨今のＩＴ業界もここ１０年ばかりの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンパック</a>・ネットスケープ・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マイクロソフト</a>・ヤフー・ＡＯＬ・グーグル・フェースブック辺りの目まぐるしい主役交代劇や、「変わる」ことで時価総額世界一を実現した<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アップル</a>を見るにつけ<b>「伯夷・叔斉」</b>じゃあるまいし、忠義立てして餓死してもつまらんだろと言う実学と言うか現場の人間としては<u>「変わらぬ事の潔さ」よりも変わって栄え続ける目利きの方が偉いと思うんだが</u>。<br />
<br />
　で、中津の貧乏藩士時代から学問の力を借りて脱出する福澤の主体性・能動性は<u>今で言う自己啓発本の目標設定と行動を実践する様な話で実に素晴らしい</u>。適塾時代の福澤は是非<a href="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2009-05-22">「福翁自伝」</a>を読むべきで、まあジジイの若い頃のヤンチャ自慢と言えばそれまでなんですけど洋書の翻訳に明け暮れたと思いきや化学実験をやったり騒ぎを起こしたりと大層バンカラで単純に面白いよ。原書より優秀な評論本なんですが書生時代は本題じゃないから端折ってるし。<br />
<br />
　中津～日本～世界と認識世界が広がるにつれて漢学～オランダ語～英語とツールが変わるのは<u>目標設定がしっかりあって、そのアプローチ手段について試行錯誤を重ねているだけなんだなと</u>。英語系洋学者にクラスチェンジして洋行も何度かやり、幕府（当時の政府）スタッフとして立身出世が見えてきたところで江戸幕府が無くなってと言う位に刻一刻と世の中が変わっていくと言う現実を皮膚感覚のレベルで思い知らされ続けているのだから適応力も上がる。<u>と言うか変化に対応出来なかったら福澤諭吉と言う人は「幕末にそんな蘭学者がいたらしい」で終わってしまう</u>からね。<br />
<br />
　なので本書のキモと言うべき福澤の「転回」批判は舶来の啓蒙思想を西欧社会での最新思想だと紹介した段階とそれを１９世紀後半の日本社会に落とし込みしようとした段階とその運用が上手くいかないから修正を加えたと言うだけの事で。学者の目線では確かに日和見だか迎合的なんだろうけど私なんぞから見ると<u>煮ても焼いても喰えない空理空論より現実との整合を図る方が偉いと思う</u>。<br />
<br />
　と言う感想は昭和５０年ごろは空想的社会主義が支配的な空気だったのを無視して２０１２年のモノサシで批判している訳で、しかし本書（と言うか本書で引用されている当時の研究者）もまた<u>文明開化だ富国強兵だ言う１９世紀の国際情勢を無視して空想主義的に福澤諭吉の変わり身の早さを批判</u>している訳で。<br />
<br />
　それより、私なんぞ歴史の教科書で<b>自由民権運動を近代日本の民主化運動の先駆け</b>とか肯定的に習ったのに福澤は「時事小言」で<font color="#008000">「民権論は現在の世界人類を完全なものとみなしたところの『想像論』である。だが、『如何せん此社会は善人の社会に非ず』、したがって民権論は現実に役に立たぬ議論である」</font>と切り捨てていたとか。と言うのが本書の一番の収穫だなと。<br />
<br />
　無防備地域運動とか憲法窮状とか地球市民とかユートピア妄想に取り憑かれた人は文明開化の時代にもいたんだなと変なところで感心、折しもパリ・コミューンとかのご時世だからその余波が日本に流れて来るのは当然だけど。<u>そんな「流行りモノ」を「想像論」とバッサリ斬って捨てる福澤の姿勢は戦後左翼的にはそら面白くないのでしょう</u>が２１世紀人としては福澤諭吉の徹底した現実主義者っぷりが逆に頼もしいと思う。ひろた氏も時代の空気を読んでいるようですが本音は現実主義者福澤を肯定的に捉えていて政治的な主張はあまりない一冊、「学問のすゝめ」も初版と重版の読み比べをしたら面白うだなと。</p></p>]]></description>  
      <author>furitann</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>松の湯　（墨田区緑）</title>  
      <link>http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07</link>  
      <category>銭湯</category>  
      <pubDate>Mon, 07 May 2012 12:02:23 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-05-07</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">　日曜日、８時前起床。今日も地元東調布プールへ、またもや「行列の出来るスイマー」氏がいる往復レーンへ。しかし東調布プールは追い越しＯＫなのが判ったのでバンバン追い越すよ、大体６～８往復で追い付くのでその都度追い越し。<u>ところが今日は更に遅い人が入ってきてこちらは３往復ごとに追い付くので参った</u>、淡々と長距離遊泳を心がけているのに数往復ごとに全力ダッシュで追い越しだからね。<br />
<br />
　しかも件の更に遅い人は行列の出来るスイマー氏にとっても遅いらしく、行列の出来るスイマー氏も追い越しを敢行する位。そのくせ彼は遊泳中同様追い越し中も前も見ないし反対側にはみ出したからって加速もしないんで<u>一回思い切り正面衝突（逆走したのは向こうで１００％彼が悪い）のは参った</u>、「頼むよオイ！」と怒鳴りつけたよ。しかしココの監視員は完全放置だね、今日は正面衝突や２名まとめて追い越したり遅い小学生を潜水して抜いたり追い越し中に向かいから来た人を潜水でやり過ごしたりとマナー最悪なスイマーでしたが一切注意されませんでした、どうやら弱肉強食のジャングルの掟らしくそれはそれで嫌いじゃない、と本日も３，０００ｍ。<br />
<br />
　帰宅して<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パソコン</a>を立ち上げると今日は天気が悪いね、雨雲が凄い勢いでどんどん流れてきて例によって奥多摩から埼玉を熱雷雲が襲っています、都心も夕方位かな？と思いつつ都立中央図書館へ、道中原付に２サイクルエンジンオイルを買って入れたりと遠回りしたので青山のピーコックストアへは行かず。持ち込んだ本を読んでいると１６時過ぎと１７時前に真っ暗になって雷雨が降りましたが<u>雲の流れが速すぎてすぐに止みますね</u>。<br />
<br />
　１７時過ぎには晴れてきて、ケータイの雨雲レーダーを見てももう西に雨雲はいないので安心して当初の予定通り墨田区へ行こう。昨日行った<a href="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06">末広湯</a>の東側にサウナ銭湯が有ったのでね。第一京浜から昭和通り（新橋のトンネルは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バイク</a>通行不可なので迂回が面倒）に入ると<u>「両国橋」の案内が出ていたので江戸橋北交差点で右折、人形町を抜けて道なりに進むと隅田川の堤防沿いから両国橋西交差点で両国橋です</u>。これなら墨田区近い、墨田・江東行きまくりだ。<br />
<br />
　なので３０分ほどで広尾から錦糸町の手前へ、昨日の今日なのですぐ目的地へ、瓦がトタン板になっていますが立派な社殿造りで<u>唐破風の懸魚も見事で改装しなければ昨日の末広湯より見事だったと思う</u>。しかし松の湯といい末広湯と言い休業中の大正湯と言い間口は同じくらいで皆コンパクトだね、何か基準が有るのか横並びなのか？<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/DSCF1982_b-8a544.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="懸魚が立派" /></p><a name="more"></a><p class="auto"><br />
　隣に立体駐車場があるのを良い事に上に上がってみるとあれ？<u>浴室部分は湯気抜き窓のある高天井じゃないね</u>。入浴してわかったのですがカマボコ天井なんですよココ、何故浴室だけ建替えたのだろうか？さらに２００３年に同一<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アングル</a>から撮影した<a href="http://www.kt.rim.or.jp/~tsukasa/sento/Diary/tokyo/sumida/matsuno.htm" target="_blank">「銭湯温泉サウナ王国」</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>と見比べると当時は湯気抜き窓が有ったので何故削ったのか？<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/DSCF1983_b-24120.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="横から見ると不思議なシルエット" /><br />
　タタキの天井も格天井だ、雪駄を下足入れにしまって入場、折上げ格天井の立派な高天井ですが３等分に区切って中央をロビーにしてある。入って左手のフロントにいる<u>ご主人に「サウナも」と下足の札と２００円を渡すと赤いバンドをくれたよ</u>、ロビーはソファと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>があって奥には写真プリントの壁紙。<br />
<br />
　脱衣場狭い！元々番台式当時でも広くもなかったろう脱衣場を更に２／３サイズにしたんだから。中央に畳敷きの台がありロッカーは外壁側、外壁側のドアが開いていて外を見ると軽トラが停まっている、原付停める時コイン<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ランドリー</a>脇の奥に停めてあったアレだな。<u>トイレは前庭があったコインランドリー裏で脱衣場からするとビックリするほど広く</u>、幅１２０ｃｍ奥行き２ｍ近い個室に洋式<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E4%BE%BF%E5%BA%A7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">便座</a>がぽつんとあります。<br />
<br />
　洗い場へ、シマシマ模様のカマボコ天井と虹の下にお城が描かれたタイル壁画はどこでも見かける物。島カラン１列でカランは敷居側から５－５－５－４、敷居側手前に立ち<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シャワー</a>１、外壁側カランの奥に水風呂、<u>水風呂の奥に信じられない位コンパクトなサウナ</u>。敷居側カランにはシャワーが付いていませんが、壁面が全て鏡なのが受けているのか案外と人気。時刻は１８時前で相客は５名以上、お風呂セット用の棚が無いのでケロリン桶と腰掛を持って島カランに陣取っちゃう。カランは水圧低めですが温度高め、全身を良くぬぐってからサウナへ。<br />
<br />
　なんでえ、スチームサウナじゃんか。と言うのは外の行灯に小さく「スチーム」と有るのを見落とした私が悪いんだけど、しかしスチームで有料もあんまり無いよ。<u>外壁の内側にアルミサッシで幅１ｍ奥行き２ｍほどの小部屋をこしらえた</u>簡易サウナ風、この手のは中野区のなんちゃってサウナ（アルミサッシで組んだ簡単な小屋に遠赤外線ヒーターを入れただけの物）のフォーマットだ。<br />
<br />
　とか不安になったんだけど蒸気発生器が蛇口から水が出るタイプじゃなくて<u>穴から蒸気が噴出する方式でしかもずっと蒸気が出続けているからかなり効きます</u>、スチームだからテレビも有線放送も時計も砂時計もないので時間は判りませんが５分もいれば汗だく。出て隣の水風呂へ、水温２０度で一人用、隣や向かいのカランで体を洗っている人がいるのでそろそろと身を沈める。<br />
<br />
　狭いながらも良く効くサウナと水風呂で４往復、案外と穴場じゃなかろうか？と言うか周辺のサウナ施設はココ位しかないのだろうけど、３人定員だし。とサウナを堪能後は浴槽へ、外壁側から打たせ湯・でんき風呂・座風呂と広くもないのにまあ、敷居側の深槽は<u>薬湯で入浴剤ではなくちゃんとハーブ（カモミール）が入れてあるぬる湯</u>。水泳の腕のだるさをサウナで抜いてでんき風呂で仕上げだ！とでんき風呂で両肩をビリビリ。<br />
<br />
　上がって体を洗う、狭いのにサウナだ何だと詰め込み過ぎなので隣ともきゅうきゅうだ。連休中伸ばしていた髭を落としてまたでんき風呂、ちょっとだけカモミールのハーブ湯に漬かって上がる。効くスチームサウナなので入浴時間が短め？でもない１時間滞在。<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/DSCF1981_b-6c6b8.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="正面" /><br />
　京葉道路に出るとどーんとスカイツリー、展望台に明かりが灯っているね。帰宅したらライトアップしているのがよく見えました、<u>東京タワーも対抗して七色に光ってたりと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>の夜は賑やかだ</u>。<br />
<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/DSCF1988_b-0ba32.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="夕暮れのスカイツリー" /><br />
<br />
<b>松の湯</b><br />
<a href="http://www.1010.or.jp/cgi/dsearch.cgi?sel=2&tno=7093" target="_blank">http://www.1010.or.jp/cgi/dsearch.cgi?sel=2&tno=7093</a><br />
<a href="http://www5e.biglobe.ne.jp/~wadyfarm/sumida55a.html" target="_blank">http://www5e.biglobe.ne.jp/~wadyfarm/sumida55a.html</a><br />
<a href="http://www.kt.rim.or.jp/~tsukasa/sento/Diary/tokyo/sumida/matsuno.htm" target="_blank">http://www.kt.rim.or.jp/~tsukasa/sento/Diary/tokyo/sumida/matsuno.htm</a><br />
<!-- map --><br />
<iframe scrolling="no" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=35.6932705&lng=139.8050553&size=200&type=0&pin=0" style="border:1px solid #666666;width:206px;height:170px" frameborder="0"scrolling="no"></iframe><!--/ map --></p></p>]]></description>  
      <author>furitann</author> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/_aKgEEWKYkhS/1wg.xLFw.352?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/_aKgEEWKYkhS/1wg.xLFw.352?type=3&ent=38680182cee9ded9a1a73088a3c43121"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 独りが寂しいと気付いたなら⇒無料の結婚力料診断！理想のお相手のプロフをプレゼント </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 07 May 2012 12:02:23 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>末広湯　（墨田区緑）</title>  
      <link>http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06</link>  
      <category>銭湯</category>  
      <pubDate>Sun, 06 May 2012 09:10:33 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-05-06</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto"><br />
　土曜日と言うか<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>の日ね、国旗を掲揚すると凄い良い天気、気温も高いし<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E6%B4%97%E6%BF%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">洗濯</a>物もあっという間に乾く。しかし昨日水没したブーツや革ジャンは陰干しでジワジワ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E4%B9%BE%E7%87%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">乾燥</a>させないと縮むんだか塩吹くんだかね、と、元気に掃除・洗濯・布団干し。クリーニング屋に行ってから<u>今度は一昨日の土砂降りで水没状態の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">自動車</a>を洗車</u>、白だと跳ねてこびりついたタールが目立って嫌だよね。それから昨日の雷雨で水没した<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バイク</a>も洗車、こちらは洗いながらコーティング剤をヌリヌリしてピカピカに。<br />
<br />
　と、部屋と車とバイクを掃除したら<u>もう１７時です。今日は端午の節句だから菖蒲湯に入りに行かないと</u>、銭湯マップをざっと見てどうせガラガラの都内だから墨田区行くか、昨年は中野区に行きまくったけど今年は墨田区かもしれん、しょっちゅう言ってると段々遠いという感覚が無くなって来て馴染みの町になってくる。両国駅周辺に社殿造りの銭湯が沢山有るからどうにかなるだろ？<br />
<br />
　ちょっと暑い気もしますがＴシャツにナイロン製ウインドブレーカーを羽織って原付で出発、走っていると丁度良いかな？両国だから昭和通りから京葉道路で良かったのを何故か永代通りに向かってしまったので清澄通りでリカバリー、そろそろ右手に一軒有る筈と見ると立派な煙突が見えるので右折すると立派な唐破風に千鳥破風、瓦をしっくいで固めた<a href="http://www7a.biglobe.ne.jp/~masayuki/taisyouyumorisita.html" target="_blank">「大正湯」</a>が有りましたが<b>残念ながら休業中</b>です。<br />
<a href="http://www5e.biglobe.ne.jp/~wadyfarm/sumida58a.html" target="_blank"><img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/DSCF1961_b.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="大正湯" /></a><br />
　ううむ、困った。しかし高速下の運河を越えたすぐ先にもう一軒あるらしいのでそちらへ、<u>そこが末広湯。そこから西にちょっと進むとトタン葺きながらも社殿造りでサウナも水風呂もある「松の湯」が有った</u>のですが、今日は掃除で汗をかいたけど運動した訳でもないのでサウナは我慢しよう、と末広湯。前庭の木々が茂って良く見えないけど千鳥破風が四方ににらみを効かせている？本格的社殿造り。<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/DSCF1970_b-e7373.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="千鳥破風が立派" /></p><a name="more"></a><p class="auto"><br />
　煙突を良く見たいな、と思ったけど<u>正面右手には分譲マンション、左手には現在分譲マンションを建築中でマンションの狭間銭湯になっちゃう</u>。裏手は事務所ビルと賃貸マンションで隙間からかろうじて煙突の全容が確認できました、鉄板で縛ってるけど煙突のコンクリがひびだらけでかも？なんて裏手に廻っていたらもっと立派な板壁のお屋敷が丸々一軒健在でこちらも見ごたえありましたよ。会社兼自宅らしいけど。<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/DSCF1969_b-60011.jpg" width="300" height="400" border="0" align="" alt="隙間から見た煙突" /><br />
　正面に原付を乗り捨ててちょっと珍しい鶴亀マークの下足入れに雪駄をしまい右手の男湯へ、番台が無人？と思いきや奥にちょこんと女将さんがいたので回数券を渡して入場。見事な折上げ格天井の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>式銭湯だ、島ロッカーに道具を入れてトイレへ。ちゃんと濡れ縁に出て木戸の中ね、６０ｃｍ四方の個室で床に和式便器が埋め込んであるのでしゃがんで用足ししか出来ないからかきれいに使っています。水タンクが天井に有ってチェーン引っ張るなんて懐かしい、<u>と思いきや裸電球がＬＥＤ球なのが２１世紀です、ＬＥＤは虫が来ないそうなので良いかもしれない</u>。<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/DSCF1973_b-ee35e.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="トイレ" /><br />
　洗い場へ、１８時過ぎから３０分間滞在とピークタイムだけに常に５～１０人のお客、皆常連風で菖蒲湯目当ては少ないかも。島カラン１列でカランは敷居側から８－５－５－６、外壁側手前に立ち<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シャワー</a>１、敷居側カランの手前だけハンディシャワー。何故８－５となるかと言うと<u>浴槽が半円形をしていて中央にせり出しているから</u>、敷居側１／３が深槽で外壁側が２点ジェット３人分の広い浅槽。<br />
<br />
　ケロリン桶とコの字腰掛を持って外壁側へ、カランはＷａｇｕｒｉのボタン式ね。お湯がかなり熱いので水でうめつつ全身の汗と脂を念入りにぬぐって浴槽へ、ちょっと熱めで浅槽にジワジワ浸かる。初夏の陽気の中体を動かしていたので体内に熱が溜まってるなあ、これでサウナと水風呂が有れば最高だったのに、と松の湯に行けば良かったかと反省。壁画は男女の敷居に富士山を描いて岩場が広がっているので西伊豆かな？<b>しぶきの描き方だけ叩きつけるような塗りでかなり大胆</b>。<br />
<br />
　さて、菖蒲湯だけに？ちょっと浴槽が混雑してきて汗も出てきたので一旦上がる。水シャワー浴びたいところですが立ちシャワーはお湯だけだったのでカランの水を桶に溜めて浴びてから今度は深槽へ、<u>より熱くちょっと体に熱が溜まってのぼせました。体を洗いつつちょっとフラフラ</u>、それでもまた深槽で温まってから出る、ちょっとカルキ臭い湯で菖蒲は洗濯ネットに入っていて揉まないと匂いがしない。<br />
<br />
　上がってあんまりにも暑いんで<u>前庭で涼む、両脇高層マンションになっちゃったらどうなるんだろうか？とか裸で考えたり</u>、とりあえず現状でもう風が遮られて全然涼しくなかったです、溶岩の築山に池（空だけど）とスタンダートな庭、ツツジの木が満開で見事でした。脱衣場はデジタルとアナログの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E4%BD%93%E9%87%8D%E8%A8%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">体重計</a>が置いてあったりでランニングに加え昨日の下痢で人相が変わる位痩せて来たので体重も下がるよ。コンパクトですが熱くて良い銭湯、真夏でも真冬でも良い感じだろうね。<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/DSCF1964_b-910a6.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="正面" /><br />
<br />
<b>末広湯</b><br />
<a href="http://www.1010.or.jp/cgi/dsearch.cgi?sel=2&tno=7091" target="_blank">http://www.1010.or.jp/cgi/dsearch.cgi?sel=2&tno=7091</a><br />
<a href="http://www5e.biglobe.ne.jp/~wadyfarm/sumida56a.html" target="_blank">http://www5e.biglobe.ne.jp/~wadyfarm/sumida56a.html</a><br />
<a href="http://www7a.biglobe.ne.jp/~masayuki/suehiroyuryogoku20061103.html" target="_blank">http://www7a.biglobe.ne.jp/~masayuki/suehiroyuryogoku20061103.html</a><br />
<!-- map --><br />
<iframe scrolling="no" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=35.6932622&lng=139.8001558&size=200&type=0&pin=0" style="border:1px solid #666666;width:206px;height:170px" frameborder="0"scrolling="no"></iframe><!--/ map --></p></p>]]></description>  
      <author>furitann</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 5月3日。自由が丘が、光WiFiの街になる。]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/_aKgEEWKYkhS/fS8qSfEdpMjf?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/_aKgEEWKYkhS/fS8qSfEdpMjf?type=3&ent=d2f5059889a25e26f4e7b5e694c3f600"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 日本の街を楽しく、元気にする「光Wi-Fiシティー計画」。自由が丘からスタート。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 06 May 2012 09:10:33 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>もう　笑うしかない</title>  
      <link>http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-05-05</link>  
      <category>バイク・のりもの</category>  
      <pubDate>Sat, 05 May 2012 09:31:15 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-05-05</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">　みどりの日、連休前の週間予報では３・４日は雨の予報でしたが連休に入ってから雨は３日の午前中で終わる事になったらしい、しかし３日は終日雨だったのだけれども。さて、４日の８時過ぎ記章、国民の祝日だから国旗を掲揚せねば、と<b>外に出ると霧雨が降ってる</b>じゃないの。<br />
<br />
　だんだんと上がってきたんだけどさ、今日は相続案件の現地調査に行こうと思っていたのに。清里の別荘地に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E5%9C%9F%E5%9C%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">土地</a>だけ持っているので検分したいなと、ただ、別荘も何も建っていないのでただの草ぼうぼうだろうから見に行っても仕方ないと言うか、事前の調査でもウワモノが無いので目標を特定出来なかったし。<br />
<br />
　で、清里と言うと中央道を使わざるを得ません。<u>今じゃすっかり万年渋滞高速道でツーリングクラブでも使わなくなって久しい</u>、コレに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">自動車</a>で行ったら清里まで何時間掛かるか判ったもんじゃないので大型<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バイク</a>で行くかな？一応連休中だし、２月２６日のツーリング以来一度もエンジンかけてないし。しかし<a href="http://www.jartic.or.jp/" target="_blank">「ＪＡＲＴＩＣ」</a>のサイトを見ると既に<b>調布から上野原まで真っ赤かの大渋滞</b>でどんどん行く気がしなくなる。<br />
<br />
　テンション下がり過ぎてバイクのガレージに着いたのが１１時前、外に引っ張り出してイグニッションオンでセルボタンを押すと「ヴーン」しか言いません、<b>バッテリ上げちゃった</b>。思えば１１月納車で１１月のツーリング、１２月は中止で１月と２月のツーリング、３月は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E6%B3%95%E4%BA%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">法事</a>で欠席して４月は荒天中止だったからねえ、半年点検のハガキが来たけどまだ５回くらいしか乗ってない。<br />
<br />
　しかし何とかせねば、自慢じゃないがバイクにはバイク用のブースター<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ケーブル</a>、車に車用のブースターケーブルを積んであるので地下駐車場までバイクを押していく。車のボンネットを開けてもバッテリが見当たらない、<u>マニュアルを読むとトランクのスペアタイヤ横だそうで</u>トランクを開けてブースターケーブルが届かないのでタコ足でケーブルを２本繋げると電気はタップリなんだけどエンジンが掛からない。<br />
<br />
　車に積んであるブースターケーブルは四半世紀昔のだから銅線に緑青吹いているのか？数分放置しても<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%81%95%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">さっぱり</a>なので<u>已む無く自動車を２ｍほど前に出して後ろに大型バイクを廻すとバイク用のケーブル（これは１０年落ち位で保管も良い）でも届きます</u>、今度は一発始動。そのままエンジンを廻した状態で車を下げたりアレコレ片付けたりバイクのバッテリカバーを戻したり。ケーブルは新しいの買わないとダメだ、古いのは銅線だから資源ごみの日？<br />
<!-- amazon --><br />
<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000T0HQ2G/httpblogso0dd-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51vXGklk1ML._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="ML912 ブースターケーブル DC12V 100A 長3.5M" title="ML912 ブースターケーブル DC12V 100A 長3.5M"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000T0HQ2G/httpblogso0dd-22/ref=nosim" target="_blank">ML912 ブースターケーブル DC12V 100A 長3.5M</a></p><ul><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>社/メーカー: メルテック(meltec)</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>: Automotive</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div>
<!--/ amazon --></p><a name="more"></a><p class="auto"><br />
　ようやっと出発、もう昼前だよ。<u>コレは現地で美味しい物食べようとか帰りに風呂入ろうが無理と言う事だね</u>。革ジャン着るのが嫌な位に蒸し暑い都内を環七に入って永福から高速へ、エンジン始動に手間取っている間に渋滞が解消されたのは良かったかな？しかし進行方向に真っ黒と言うか濃い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ミルク</a>のような雲が垂れ込めていてコレは間違いなく雨が降りますね。本当に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E5%85%AB%E7%8E%8B%E5%AD%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">八王子</a>ＩＣを抜けた途端降りだしたよ。<br />
<br />
　今日の予報も出がけに見たレーダー画面から察するに時々雨くらいだろ、このまま突破するべ！と思ったのが大間違いでして段々と本降りに。まあ走っていれば濡れるのは脛と両手と肩ぐらいで残りはウインドスクリーンやバイク本体がカバーしてくれる、たまにはずぶ濡れも悪くない。とか思ったら<u>視界がホワイトアウトする位の滅茶苦茶な土砂降りになって、その滝のような雨の向こうにハザードランプが見える</u>じゃないの。<br />
<br />
　気がつけば高速道が川になっていてコレは下手にブレーキかけるとやばいぞ、とそろそろと停まったら相模湖ＩＣから渋滞です。<u>道路は水深数センチの水が溢れかえっているし視界はほとんど効かないし滝のような雨であっという間に下着までずぶ濡れ</u>、夏場に熱雷雲に捕まった時以来だな。たまらず藤野ＰＡへ退避、雷鳴轟いて凄い事になっています。革ジャンのポケットに入れておいた財布とキーケース、携帯電話（防水）と腕時計をプラスチック製の完全防水サイドバックに避難させる。<br />
<br />
　進むも地獄退くも地獄だな、小止みになったところで再出発するもまた土砂降りで視界が利かなくなったので談合坂ＳＡに避難、この先もこの天気なら引き換えしたいし復路も土砂降りじゃ辛いよな、と携帯電話で雨雲レーダーサイトを見ると雨降っているのこの界隈だけですね。小止みになった時に出発、<u>果たして笹子トンネルを抜けて甲府盆地に入ると快晴、気温も高い</u>。時々ウインドシールドの外に手足を出して走行風で乾かしつつ走るよ。<br />
<br />
　須玉ＩＣで降りて１４１号を北上、道中良さげな飲食店をピックアップ、「味とボリューム」と謳いつつ客が誰もいない店に帰り寄ろうか？さて、目的の別荘地ですが地番が判るので警察か不動産屋か観光案内所で聞けば良し、と言う事で観光案内所へ、<u>「時々そう言う方が見えられる」て多分全員税理士だと思うよ</u>。ところが、「地番は登記した順に振ってある」とかでつまり東京の様に丁目番地号が整然と並んでいるのでもないとか。建物があれば郵便局に聞けば判るかも？と言うんだけど更地なんで無理でしょ。<br />
<br />
　<u>別荘地の分譲をやってる「有限会社カワモト」と言うのが有るからそこで聞きなさい</u>、と勧めてくれるんだけど先ずは案内所にあったゼンリンの住宅地図を借りて該当地区２０ページを虱潰しに見るけどコラ判りませんね。別荘地はどうも開墾してまとめて造成分譲しているのが住宅地図の地番の並びから読み取る事が出来ますがやっぱり住宅地図だけに更地の情報は無いね。この辺りだな、と言うのは大体判るんですがどうせ草ぼうぼうの荒地で所有者の名札も立ってないだろうからと断念。<br />
<br />
　帰宅時刻を考えるとそろそろ戻らないと、と、案内所には５０代位の夫婦？カップル？がドライブ旅行に来た清里で飛び込み宿泊できる宿を探していたりでなんか適当と言うか旅慣れていると言うか自由で良いな～、結局<u>私は清里くんだりまで来てゼンリンの住宅地図とにらめっこしただけです</u>。駅前に出ると自宅方向は相変わらず空真っ暗だし。<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/P5040750_b-07381.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="清里駅前から東京方向" /><br />
　目星を付けておいた食堂は「営業中」の看板が出しっぱなしのくせにドアに「準備中」の札が下げてあったりね、１４１号を北上するバイクのライダーはカッパを着ていてまだ降っていますが。外見はすっかり乾いたのでまた濡れるのは凍えて体力消耗するので境川ＰＡで赤ワインカレーを食べてからカッパを着込む、<u>甲府盆地はビックリするくらい良い天気なのにねえ、大月方向の空が真っ黒だから仕方ないけど</u>。<br />
<br />
　談合坂ＳＡ手前で「トンネル先雨」表示されてたけどそのトンネルが１００ｍ位で笑った。しかしその辺りより雨、カッパ着ていて大正解。しかし天気雨というか晴れているのに雨が降っているので<u>そこから八王子ジャンクションまで常に進行方向に虹がかかっているのはきれいと言うかなんと言うか</u>。これだけ色々とボロボロなのに何か祝福されているような手に届きそうで所詮はたどり着く事が出来ない幻と言うか。<br />
<br />
　そんなんで無事八王子ＩＣも抜けてとっとと帰宅するべ、と思いきやガソリン残量について車載コンピュータが<b>「もうダメ・・・」</b>と言うので国立府中ＩＣで降りて２０号沿いで給油、また高速乗るのもな、と２０号を上ると今日のラストイベント、ずぶぬれの服を着ていてお腹を下しました。家まで持つかな～と思ったけど脱ぐのが大変な濡れたブーツを脱いでカッパとジーンズを脱ぐ間にもらすかも？２０号から環八へっと進行車線側に大型商業施設も無いしな。と定期的に押し寄せる激しい便意の波と戦いつつ気付けばいつものガソリンスタンドでバイクをポンプ前に乗り捨ててトイレに駆け込んだよ。<br />
<br />
　ガソリンタンクがもうちょっと大きければな～、最後の災厄はクリア出来たんだけど。思えば２月２６日に海沿いを走って潮風浴びてそのあとざっと洗っただけだったのが<u>徹底的な土砂降りと川みたいな道路を走って塩抜きがしっかり出来たかもしれないね</u>、帰宅後も度々襲ってくる便意にトイレに駆け込みながら平松絵理の<a href="http://youtu.be/vaCrZOTM3Ww" target="_blank">「もう　笑うしかない」</a>だな、と思った。<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/P5040753_b-2569d.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="境川PAののんびり" /></p></p>]]></description>  
      <author>furitann</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>キャベツ　（大田区鵜の木）</title>  
      <link>http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04</link>  
      <category>食べ物</category>  
      <pubDate>Fri, 04 May 2012 09:51:19 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-05-04</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">　５月２日、車でお客様へ会議<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E5%87%BA%E5%BC%B5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出張</a>。先月に引き続きな某メガ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バンク</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>本店の方に加え某巨大<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E7%A8%8E%E7%90%86%E5%A3%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">税理士</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E6%B3%95%E4%BA%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">法人</a>の税理士が２名同伴、冒頭挨拶で「我々は外科医のような専門家集団です」てそうですね。<u>逆に言えば私なぞ往診と近所が売りの街医者みたいなもんだからその例えは得心がいくよ</u>、この打ち合わせの為に連休前半が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>三昧になりましたがその分ペースを握られる事なく話は進みました。<br />
<br />
　さて、正午に終わりまして「さて、社員食堂でご馳走になって帰るか？」と思ったらお前の分は無い！と言われてさあ困った、朝出る時に「お昼は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E5%A4%96%E9%A3%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">外食</a>する」と言って出てしまったしなあ。朝方パラパラだった雨は本降りになってこのままじゃ帰り道の駐車場つきの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チェーン</a>の飲食店だけどそれだけは避けたい。と運転しつつ思案していると<b>「弁当買うか？」</b>と閃いたよ、早く<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">事務所</a>に戻りたいしね。<br />
<br />
　地元の弁当屋と言えば石川台のＮＴＴ向かいが<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131714/13128213/" target="_blank">「たきたて弁当」</a>が人気だよな～と思ったけどイヤイヤ！鵜の木の「キャベツ」があるじゃないの。評判を聞いて何度か行ったんだけど生憎と定休日の金曜にばかり行ってしまってまだ食べて事無いです、そのくせ沼部在住の同業者に<u>「美味いらしい」と吹聴したら「安くてから揚げがデカいだけじゃないかよ！」と叱られた</u>ので是非食べてみないとな。<br />
<br />
　と、多摩堤通りに出て沼部から鵜の木方向へ、保育園のはす向かいに目的地。コイン駐車場がいくつも有りますが本降りの雨で監視員もいないだろうし弁当買うだけだから数分で済む筈、と車を路肩に乗り捨てる。本当に<b>「日本一おいしい　カラアゲ弁当」</b>と書いてあるぞ、しかし営業しているのに誰もいない風。カウンターから奥に怒鳴ると「５分くらい掛かるけど？」と言う答えですがこの雨で他所に行くのも嫌なので待ちますよ。<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/DSCF1956_b-862c2.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="日本一美味しい" /></p><br />
　<a name="more"></a><p class="auto"><br />
　アイドルタイムで面倒くさいのかね？こんな荒天じゃお客も少ないだろうに。とまあ左右を自販機に囲まれたテントの下なのでよい雨宿りになるし自動車に戻るのも嫌だし。と、配達の車が来て荷物を届けるとご主人も今日はあんまり人と会話していなかったか？運転手さんを捕まえてけっこう話し込んでる。その後しばらくして<u>「お待ちどうさま」とニコニコしながら弁当を持ってきてくれたので５５０円払って</u>車に積み込む。<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/DSCF1957_b-f77e1.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="雨の日でも安心" /><br />
　車の中が油とにんにくの匂いで強烈に臭いんだけど、と言うより腹へってフラフラで死にそう。１４時前に事務所に戻って事務所に顔を出して連絡事項とか受けてから下に降りてやっとご飯だ。蓋からはみ出している、と言うか蓋がしまらないおかずを開封するとコレはビックリ。<u>本当に「から揚げ＋めし」でから揚げ弁当かよ、育ち盛りの中高生歓喜だけどアラフィフのおっさんとしてはコレでよいのだろうか？</u><br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/DSCF1959_b-9f917.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="本当にから揚げの弁当" /><br />
　から揚げの下に千切りキャベツとマカロニサラダ、昆布の佃煮がそれぞれ数グラムずつ入っていますがとにかく鶏卵大のから揚げが５つゴロンゴロンと入っているだけじゃないの。それよりもめしが嬉しいね、最近は弁当を買うと言ってもどうもコンビニやスーパーの弁当ばっかりなんですが、<u>あの容器ってめしの部分が上げ底になっている上にめしを盛ると言うよりその上げ底の容器に薄く伸ばしているのばっかり</u>じゃないですか。こう言う<b>四角い容器にめしがギュウギュウ詰め込んである</b>のが食べたかったんだよ。<br />
<br />
　さて、にんにく醤油で漬け込んだ鶏肉を揚げてあるのでコレって竜田揚げなんじゃ？と言う気もしますが、<u>「肉・脂・にんにく」と言うヒトが生理的に惹かれてしまう素材をふんだんに使っている</u>ので確かに美味い、これ駄目な人って胃がやられてる人じゃね？しかし食べログの口コミに有るとおり４５０円でおかずだけ買って家でつまみにするなり炊飯器のご飯で食べるのも良いと思う、個人的には四角い容器にギュウギュウ詰め込んだめしを出す弁当屋は貴重なので是非食べて欲しい気もします。<br />
<br />
　お陰で午後は腹いっぱいで仕事が出来たんだけど、このにんにく醤油の下味はズルイですね、<u>育ち盛りの子供のいる家庭や肉をがっつり食べたい人向け</u>。なにしろから揚げ弁当一押しですから毎日買いに行っても<a href="http://www.xblogserver.com/user/ch/files001/20120123000027_2338319.jpg" target="_blank">「あの兄ちゃんから揚げしか食わない」</a>とか言われる心配もない。<br />
<br />
<b>キャベツ</b><br />
<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131716/13122774/" target="_blank">http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131716/13122774/</a><br />
<!-- map --><br />
<iframe scrolling="no" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=35.578032&lng=139.6789124&size=200&type=0&pin=0" style="border:1px solid #666666;width:206px;height:170px" frameborder="0"scrolling="no"></iframe><!--/ map --><br />
</p></p>]]></description>  
      <author>furitann</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>下総屋　（墨田区吾妻橋）</title>  
      <link>http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03</link>  
      <category>食べ物</category>  
      <pubDate>Thu, 03 May 2012 09:32:50 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-05-03</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">　大型連休中、自転車で亀戸天神から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>スカイツリーまで移動。１４時前で流石に腹が減りました、水泳とランニングで基礎代謝を上げているので燃費が悪いし。道中ヨサゲな定食屋が有ったら入ろうか？と思っていたのですがそこは大型連休、<u>飲食店も大体お休みで開いているのはチェーン店ばっかり</u>。ランチ営業も１４時までがほとんどだからこらウカウカすると飲まず食わずだろ？<br />
<br />
　と、心配しつつ東京スカイツリーで賑わう旧業平橋界隈を進む。良い感じの飲食店が点在しているんだけど大体廃業しているし、観光客相手の店は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スイーツ</a>とかカフェとかばっかりだし。<u>業平一丁目交差点から浅草通りに入って浅草方向へ進むといやさ、良い感じの定食屋</u>が有って営業しているじゃないの。折りたたみ自転車をガードレールに縛り付けて正面へ。<br />
<br />
　う～ん、軽食とか中華と謳う割に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サンプル</a>や板書きのメニューは何でもやる店だ。総じて丼物が高く７００円以上、かと思えばラーメンが４５０円だったり、<b>ラーメンが典型的な昔の中華そばで有名</b>らしい。それよりも定食メニューの安さがバリューと言って良いレベルです、チキンカツ定食・しょうが焼き定食６００円、コロッケ奴定食５００円。余程のラヲタでない限りコレは定食行くだろ？と入店。<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/P4300681_b-2e98c.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="風情ある外観" /><br />
　外回りの昔っぽさとは違い中は良いね、いや古臭いけど清潔な感じ。店内は４人がけのテーブル席が１０卓近くあるか？<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カウンター</a>席は無いけど。で先客は若い男性客と７０前後の女性の団体、団体はどう見てもスカイツリー見学の観光客で<u>こんな地元民相手の定食屋にまで観光バブルの恩恵があるのね</u>。と言うか年配客には若い頃流行ったスタイルだから抵抗が無いのでしょうね。で、テーブルのメニューを見るとしょうが焼きは単品で５５０円ですよ、プラス５０円で定食セットになるのか？壁面の短冊と言いメニューに統一感が無いぞ、<b>日曜もランチ営業</b>しているらしいし。<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/IMG_0245_b.jpg" width="300" height="476" border="0" align="" alt="メニュー" /></p><a name="more"></a><p class="auto"><br />
　コップの水を持ってきた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%83%95%E3%83%AD%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フロア</a>係りの女性に「しょうが焼き定食」と告げる、厨房は調理師の大将を２人の女性が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サポート</a>する３人体制だね。メッキが粉を吹いて真っ白になったスチールラックがマンガや<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E9%9B%91%E8%AA%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">雑誌</a>の本棚と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E5%8F%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ台</a>を兼用している、窓には目隠しのテープが貼られているのでかぶりつきのスカイツリー絶景をあんまり堪能できないのは残念だね。<b>「ビンのコーラあります」</b>が外にも中にも貼ってあってウリなのか？<br />
<br />
　と、団体客（と言っても４人）の料理が出てすぐにこちらも来ましたよ。<u>しょうが焼き、と言うかソテー物は一般に調理時間が短いのがウリですからね</u>。「味噌汁熱いから気をつけてください」と言われましたがたぎっているワケでもない。豆腐の味噌汁なのでよそう前に鍋を火にかけてひと煮立ちさせるんだろうかね？<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/P4300683_b-74a41.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="しょうが焼き定食６００円" /><br />
　さて、しょうが焼きですが味噌味ですね。もっとソテーしました、と言う風かと思いきや。味噌味だけに味は濃い目ではっきりしている、隣の年配夫人の団体が美味しいを連呼しながら食べているのも味が濃い方が年寄りには判り易いからか？かと思うと<u>付け合せの漬物にはレモンの皮が混ぜてあってほろ苦酸っぱい良いアクセントになっていたりと繊細な味付けでもあり</u>。ご飯がちょっとやわらかいかな？流石に６００円ですからボリュームは無いですがしっかりした味付けの肉が食えるんで良い店だ。<br />
<br />
　１４時を過ぎて手すきになったらしく厨房でヘルプをしていた女性二人が客席に出て賄いの料理を食べてたり、建物の外観は入り辛い風だしメニューの統一感の無さは有りますが落ち着くしきれいだしで良い店だったよ、<b>スカイツリー観光時のランチ穴場</b>。ただ、料理も全般にやわらかだったからか？あっという間に腹が減ってしまったのは運動中にもっと炭水化物中心の料理（例えばカレーライス大盛り）を頼まなかったのが良くなかったのかね？<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/IMG_0246_b-0b85d.jpg" width="300" height="400" border="0" align="" alt="店内の様子" /><br />
<br />
<b>下総屋</b><br />
<a href="http://www.azuchan.jp/restaurant/2011/07/post-02e9.html" target="_blank">http://www.azuchan.jp/restaurant/2011/07/post-02e9.html</a><br />
<!-- map --><br />
<iframe scrolling="no" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=35.7085273&lng=139.806702&size=200&type=0&pin=0" style="border:1px solid #666666;width:206px;height:170px" frameborder="0"scrolling="no"></iframe><!--/ map --><br />
</p></p>]]></description>  
      <author>furitann</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>トレード・オフなオフ</title>  
      <link>http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-05-02</link>  
      <category>旅行</category>  
      <pubDate>Wed, 02 May 2012 16:12:13 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-05-02</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">　<a href="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2006-04-30-1">マクベス（新潮社文庫　福田恒存訳）</a>より。<br />
<br />
<font color="#008000">＞あれも、いつかは死なねばならなかったのだ、一度は来ると思っていた、そういう知らせを聞くときが。あすが来、あすが去り、そしてまたあすが、こうして一日一日と小きざみに、時の階を滑り落ちて行く、この世の終わりに辿り着くまで。いつも、きのうという日が、愚か者の塵にまみれて死ぬ道筋を照らしてきたのだ。消えろ、消えろ、つかの間の燈し火！人の生涯は動きまわる影にすぎぬ。<br />
<br />
＞あの鬼婆め、どうにでも言抜け出来るように、真実めかして嘘を言ったのではないか、「恐れるな、マクベス、バーナムの森がダンシネインにやって来るまでは」などと、その森が、今、ダンシネインに向って動いている。よし、最後の一戦だ、さあ、打って出ろ！こいつの言うとおりのことが起ったなら、逃げようと踏みとどまろうと、もうだめだ。<br />
<br />
＞畜生、憎いその舌の根、その一言で勇気もくじけた！あのいかさまの鬼婆め、もう信用しないぞ、このおれをことごとに二重の罠に引掛け、約束は言葉どおりに守りながら、最後にはまんまと裏をかく。よせ、貴様を相手にしたくはない。</font><br />
<br />
　私が愛して止まない<b>複式簿記というのは一種の言語</b>でして、例えば何か財産が増えれば反対に財貨が減ったり債務が生じるのですよ。で、３人の魔女の営業トークにそそのかされたマクベスは下克上を成し遂げるんだけどその行為で得る地位とトレードオフにいろいろな物を失ったり責任や心配を背負い込む羽目に。読めば読むほど良い奴だけど小心者で主体性が無いマクベスは奥方の愛情の確認みたいなそそのかしや魔女の言葉に踊らされて大それた事をしてしまうのさ。<br />
<br />
　<u>かまってちゃん的に可愛くワガママを言ってみる事は出来るけど王妃の器でもないマクベス婦人</u>は結局自滅してしまったワケです。３人の魔女も嘘を言ってそそのかしたと言うよりも案外リスクの説明（森が動くまでは・母親から産み落とされた者以外には不死身）をしっかりやっているのでコンプライアンスもしっかりしているなと。要は<b>小心者で主体性の無い受身</b>のマクベス自身が災禍を起こしているのだなと。<br />
<br />
　翻って現代、そこから２０年ほど昔。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E9%9B%91%E8%AA%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">雑誌</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>は趣味に生きる楽しさ、素晴らしさを吹聴していて現代のマクベスと呼ぶほど良い者じゃないけどやっぱり主体性の無い私は「そんなもんか」と人生の舵をそっち方向に切ってしまいました。んで、現在では正しく<u>「昔自分がなりたかった自分」にちゃんとなっているよ</u>。但し、それがどういう事なのか？趣味や興味を最優先にすると何が犠牲になるのか？と言う考察が今にして思えばまるで無かったんだなと。<br />
<br />
　言い訳をすると雑誌メディアのライター諸氏もその実践者はネットで消息を見かけると今現在独居老人に成り下がっているか、あの趣味人生礼讃は所帯持ちのない物ねだりのぼやきに過ぎなかったかのどちらかで、３人の魔女ほどの先を見通してリスク説明をしていた訳でも無かったよ。<u>好きな事をして生きると言う事は時間なりお金なりとのトレードオフであって</u>、ある程度の収入を確保した私は独り者だし、他方お金から自由になった人は現在下流と呼ばれるのだなと。<br />
<br />
　連休に独り折り畳み自転車を手荷物として都営浅草線に持ち込んで連休の都内をポタリングと洒落込むと言う、世間のお父さん垂涎の私の休日ですが、その勝ち取った物の対価として失った物もあり、実は家族で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ショッピング</a>センターや<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E8%A6%B3%E5%85%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">観光</a>スポットに出かけて疲れ果てる休日こそが王道で<u>私のような人間は王道あっての傍流みたいな生き方なんだな</u>。何て事を考えつつ都内をフラフラした記録。<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/P4300646_b.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="烏森神社" /><br />
　何で都営浅草線かと言うと、予定じゃ自転車で西馬込まで行って浅草線で新橋を目指そうと言う予定だったからですが電車移動の友である本がＡｍａｚｏｎから事務所に届いてたので先ずは事務所に出て<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E6%9B%B8%E7%B1%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">書籍</a>を回収。事務所は池上線の御嶽山駅が近いんでついつい池上線で五反田に出たから、<u>どうせなら山手線で新橋に出た方が乗り換えも楽だし電車賃も安かったのにね</u>。新橋駅前で自転車を組み立てて烏森神社で道中の安全祈願、何せ曇天なので雨が降っても困るし。<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/P4300648_b-fbd15.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="日比谷公園" /><br />
　目的地は<b>「日比谷公園」「浅草駒形橋」「滝野川の稲荷湯」「巣鴨商店街」</b>しか決めてないゆるゆる旅、城東エリアから一気に池袋方向を目指す結構ムチャクチャなルートなんですが自慢のスポーツ心臓で乗り切るよ。日比谷公園は第一花壇からペニンシュラ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>方向を望む景色が好きでまた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>に収めたかったので行った次第。コレ晴天なら<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E5%A4%96%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">外国</a>の景色みたいなんだけどね。</p><a name="more"></a><p class="auto"><br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/P4300655_b-b1759.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="表忠碑" /><br />
　お堀端から東京駅前を抜け日銀本店脇から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%A9%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">日本橋</a>へ、そのまま浅草橋を目指すとこの日の第一の発見。「浅草橋は中央区」ね、台東区じゃなかったのか。そのまま両国橋を渡ると<b>「表忠碑」</b>発見、大山巌陸軍元帥が日露戦争の戦没者を追悼する意味で建立したとかで、それも１年前に復活したって今までどうしていたんだか？<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/P4300656_b-6af74.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="山くじら" /><br />
　それよりも「表忠碑」の<u>すぐ脇に「もゝんじや」が有るのも凄く気になるんだが</u>。壁面に「山くじら」こと赤銅色に輝くイノシシが居るし。休業していましたが店頭にイノシシの剥製をつるしてあるっぽい、てボタン鍋は伊豆のループ橋脇に何度か食べに行ってるんだけどさ。<br />
<br />
<b>食べログ</b>　山くじら　すき焼き　ももんじや<br />
<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13021813/" target="_blank">http://r.tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13021813/</a><br />
<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/P4300659_b-53421.jpg" width="300" height="400" border="0" align="" alt="横綱横丁" /><br />
　そのちょい先、チェーンの食堂「やよい軒」の２階にモンゴル料理屋が有って「流石は両国」と思ったらその角が「横綱横丁」の入り口で吹きました。反対側に「芥川龍之介生誕の地」と言う碑があって中々濃い場所だぞ両国、<u>モンゴル出身力士との出会いを期待したり文学に思い及ばせたり</u>。<br />
<br />
<b>食べログ</b>　ウランバートル<br />
<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13096790/" target="_blank">http://r.tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13096790/</a><br />
<br />
　そのまま進むと「亀戸」と行き先表示されるんで「そうだ！亀戸天神に行こう！藤が見頃かもしれない」とか行った事のない亀戸天神を目指すけど、錦糸町の北側だったのね。亀戸駅まで行ってしまった、地図代わりというか万能端末の<a href="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2011-06-15">ｉＰａｄ２</a>を持参しているので地図で現在位置を確認しつつ戻る、途中のクリークを渡る歳逆さスカイツリーがあんまりにも見事で写真に収めたり。<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/P4300663_b-41229.jpg" width="300" height="400" border="0" align="" alt="逆さスカイツリー" /><br />
　さて、辿り着いた亀戸天神は津軽三味線のイベントをやっていたり藤祭りをやっていたり。しかし４月３０日現在では藤は一部でちょっと咲いているだけだったので<b>連休じゃまだ早いかな？</b>広い様な思ったほどでも無い様な境内は観光客だらけでした、お参りも並ばないと出来なかったからね。<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/P4300670_b-b4523.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="一部咲いております" /><br />
　そのまま北上すると東京スカイツリー、<u>開業前ですが物凄い人出でこら経済効果凄いわ</u>。これが無ければ連休中はゴーストタウンだったに違いない業平橋界隈の商店街も露店を出して土産物を売ったりと大変な騒ぎです。いやさ、高尾山よりも高い物を人造でこしらえちゃうんだから凄いよね、本当見てもため息しか出ません。最近広告写真で良く見る撮影スポットを探して駒形橋まで移動して写真を撮ったよ。<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/P4300687_b-a0b8f.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="超定番スポット" /><br />
　そのまま浅草に行くと藪そばが大行列だったり仲見世が近づきたくない風だったので六区方向へ、大道芸やってたり寄席がやってたり、映画館が<u>古い任侠映画の三本立てをやっていてそうそう、名画座はこう言うのをやれば良いんだよね</u>。<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/P4300693_b-f39ae.jpg" width="400" height="414" border="0" align="" alt="任侠映画" /><br />
　さて、浅草から王子方面に抜けるには？日暮里から田端へ抜けて貨物機関車の車両基地脇を抜けて上中里駅でチョコレートとスポーツドリンクを買いエネルギー補給、業平橋で昼を食べたけど<u>基礎代謝がとにかく高いんですぐに腹ペコです</u>。しかし上中里駅ってＪＲとは思えない位駅前が地味だよね。そのまま目的地の<a href="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01">「稲荷湯」</a>に辿りつく。<br />
<br />
　帰りに巣鴨で雪駄を買おう、と思い立って以前アマチュア無線の講習で巣鴨に行った際買物をした履物屋の鈴木屋さんにまた寄る、高齢のご主人は健在でめでたく雪駄ゲトー、<u>ここのはビニール製だけど頑丈で品が良いです、鼻緒が馴染むまで痛くて大変だけど</u>。<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/P4300715_b-136c8.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="雪駄を買った店" /><br />
　せっかく巣鴨に来たからとげぬき地蔵こと高岩寺にもお参り、何となく本日のコンセプトが寺社巡りになって来たような？<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/P4300717_b.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="とげぬき地蔵" /><br />
　風呂入ったりしている割にまだ１７時過ぎと時間に余裕があります、そのまますすむと東大の本郷校舎が有りどう見ても学生じゃ無いオバサマのカップルが出て来たりするのでこちらもフラフラ入ってみる。いや<b>東大って初めて入ったよ</b>、安田講堂は思ったより小さかった。そして三四郎池は周遊路の整備が適当で自然のままと言うかウッソウとしていたと言うか、三四郎池は良かったよ。<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/P4300726_b-b295c.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="三四郎池" /><br />
　そのままお茶ノ水を抜けて丸の内から銀座へ、ちょっとブルガリに用事が有ったのですが<u>裸足に雪駄履きでＴシャツ姿じゃ追い返されると思いきやあっさり入店</u>。１階はダミーっつうかショウルームでエレベータで上がった各フロア毎で接客するのだなと言うのが良く判りました。ついでにアップルストアで「新しいｉＰａｄ」初体験、液晶が細密になったと言うより色が濃くなった様な？カメラの性能も上がってたけどｉＰａｄ２で良いや。<br />
<br />
　さて、何故か「都営浅草線の呪い」にかかっていましたが新橋駅まで戻って山手線で帰宅。新橋から新橋で<u>４１ｋｍ位を折畳み自転車でフラフラしてコレは折畳み自転車のスペックを超えていた</u>んじゃなかろうか？</p></p>]]></description>  
      <author>furitann</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>稲荷湯　（北区滝野川）</title>  
      <link>http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01</link>  
      <category>銭湯</category>  
      <pubDate>Tue, 01 May 2012 16:38:09 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">　<a href="http://www.thermae-romae.jp/index.html" target="_blank">「テルマエ・ロマエ」</a>公開記念、ぜいりしブログ勝手に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジョイント</a>企画。いやさ、だってこんなんやっても一銭もウチには落ちないからね。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>は面白そうな気もするし空回りしている気もするし。<u>ブログパーツとかもう映画の公開で配布しないんだね</u>、著作権的にアレな画像を拝借。<br />
<a href="http://www.thermae-romae.jp/index.html" target="_blank"><img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/GALLERY008984_5.jpg" width="450" height="330" border="0" align="" alt="GALLERY008984_5.jpg" /></a><br />
　と、阿部ちゃんがケロリン桶を持っている銭湯に行ってきました。映画の公式サイトにそのまま思い切り載っているのも凄いけど、因みにコミックス版では稲荷湯ではなくえびす湯で、それなら近くに<a href="http://www.1010.or.jp/cgi/dsearch.cgi?sel=2&tno=17096" target="_blank">ゑびす湯</a>があるんでそっちでも良いんじゃね？とも思う。<br />
<br />
　それはさておき、４月３０日は輪行です、折り畳み<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">自転車</a>を電車持ち込み荷物として（池上線～都営浅草線）<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E6%96%B0%E6%A9%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新橋</a>まで行ってそこからフラフラと亀戸天神行ったりスカイツリー見て駒形橋から写真撮ったり浅草から王子に抜けてやっと辿りついた北区滝野川、大正大学正門の向かいの滝野川銀座商店街の一本裏。因みに<u>この商店街のすずらん灯はかなり豪勢な感じがしますよ</u>、このガス灯風の形は初めて見た。<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/P4300702_b.jpg" width="300" height="422" border="0" align="" alt="滝野川銀座商店街" /><br />
　<u>映画で使う位だから、と思ったら幅員２～３ｍの路地裏に有った</u>んだけどカメラアングルは苦心しなかったのだろうか。右手の広大な駐車場と言うか作業場と言うか廃材置き場の奥に立派な煙突、入って建物脇が駐輪場になっているので自転車を停める。因みに輪行用に特化したパナソニックのトレンクルと言う自転車なので計量化の為スタンドは無いし折り畳んだ際のコンパクトさ（ＪＲのコインロッカーに入るサイズ）を追求した結果バランスが悪いので立て掛けておくしかない。<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/P4300712_b-51f16.jpg" width="300" height="400" border="0" align="" alt="煙突" /><br />
　入り口脇の<u>「わ」は「お湯が沸いてるよ」の意味で営業中、これが「ぬ」だと「お湯を抜いたよ」の意味で閉店の意味なんだとか</u>、映画のポスターに描かれた稲荷湯にも「わ」の札が下がってる。木造銭湯らしく広大なタタキはなんと駐輪場にもなっていてビックリ、本来は傘ロッカーの有る場所ですが。そんな玄関の天井も格天井、右手の下足入れに雪駄を入れて引き戸を開けて入場。<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/P4300710_b-aaaaf.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="玄関も格天井" /></p><a name="more"></a><p class="auto"><br />
　古い設計だけに低目の番台、女将さんに回数券を渡して入場。立派な格天井（折り上げではないけど）ですが天井から蛍光灯が下がっている方が懐かしい、最近あんまり見かけないからね。<u>前庭の溶岩を組んだ築山と池に鯉とか定番過ぎて逆に最近滅多に見かけない</u>、低層の住宅街だから上から覗かれる心配も無いし。島ロッカーと敷居側には腰掛にもなるような台があったり。<br />
<br />
　自転車の輪行用のバックが畳んでも長いんで下段の大きいロッカーに道具をしまう、トイレは外壁側でちょっと床が濡れてる。１６時頃と早い時間に行ったのですが何せ１４時台から営業しているしもう汚す奴がいるのかよ、と開いている窓から外を見ると燃料用の廃材の奥に古い空冷のポルシェ９１１が埃まみれで停めてあるのは何？昔買って今は興味を失ったとか、賃貸部分の店子が置きっ放しにしているとか？<br />
<br />
　洗い場へ、１６時過ぎですがお客が多い。島カラン２列でカランは外壁側から７－６－５－６－５－８、しかし敷居側の一番奥側はシャワーが無かったり島カランの敷居側手前はハンドシャワーしかなかったり阿部ちゃんが使った島カランにはシャワーが無かったりだ。外壁側手前に立ちシャワーの様な仕切があるんだけどその中もカラン、そこだけハンドシャワー。<u>映画じゃプラスチックのケロリン桶だけど立派な木桶を持って敷居側カランに陣取る</u>。<br />
<br />
　カランは新しいボタン式、床タイルもパールの入った新しい物。カランの勢い強い、カランのシャワーは勢いがかなり強い上にお湯が広がらないので頭を振る必要有り。半日曇天～薄曇りの中自転車を漕いだので全身汗でベタベタしているから念入りに流して浴槽へ、男湯側に富士山と小さいながらも写実的なボートが描かれた壁画のペンキ絵の敷居側下に「本栖湖２３年８月３日」と有ったので署名は誰だ？と敷居側の深槽へ足を突っ込んだら熱いのなんの！<u>古い木造銭湯に明るい時間に行くと煮え湯の事が多いのですが稲荷湯も例外じゃないですね</u>。<br />
<br />
　なので浅槽へ移動、二点ジェットがあったりバイブラが有ったりで深槽の境辺りに入ると底からお湯が噴出しますね、でもちょっと熱い程度だけど。ジェット部分は装置を壁面に埋め込んだの１０ｃｍほど出っ張っているけど広い浴槽。湯気抜きのある高天井を見上げると島カランを２列取るだけに躯体の幅はあるけど浴室の奥行きが短めかな？<br />
<br />
　上がって体を洗う、制限荷重が私の体重以下である折畳み自転車だけに荷物を極限まで削らねばならずお風呂セットはビニール袋に入れた手拭いとアカスリタオル、それに有料サウナの付録で貰った使い切りのせっけんとシャンプーね。<u>数グラムしかないけど大男の私でも体２回洗える位泡立つ</u>、シャンプーはボウズの私が１０回以上頭を洗う事が出来る量なので使わずボディソープの残りで頭を洗う。<br />
<br />
　体を洗ってお湯に馴染んだから煮え湯も平気だ！と思ったけど深槽熱過ぎます、５０度近いんじゃないか？遅い時間に来ると良い湯加減なんだろうけど。また服を着て自転車を漕がねばならないのでざっと温まって上がる、と言ってもやっぱり汗が凄いので扇風機の風を浴びたり引き戸が全開になっている前庭に出て涼んだりしてから服を着て出発。<u>この後新橋まで戻って何だかんだで４１ｋｍ位自転車乗っていました</u>。<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/P4300705_b-c7675.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="正面" /><br />
　因みに一応「旅行」なので<u>普段のコンデジではなくデジタル１眼持って行ったので写真いっぱい有るからもうちょっと貼る</u>。やっぱりレンズが良くて受光部が大きいので写真写りが全然違うよね、作業場から男湯側の壁面。<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/P4300704_b-2d54e.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="横壁" /><br />
　そして３段式の屋根。<b>「東京レトロを行く」</b>（下リンク）によると<a href="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2009-05-23">地元石川台の稲荷湯</a>が支店だそうです、そらビックリ。あちらはビル銭湯で黒湯にぬるめのお湯だってのに、麻布の銭湯が杉並に支店持ってたり多店舗経営している所があったりでこの業界もやりようなんですかね。<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/P4300707_b-5a9bb.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="ダブル千鳥破風" /><br />
<br />
<b>稲荷湯</b><br />
<a href="http://www.1010.or.jp/cgi/dsearch.cgi?sel=2&tno=17086" target="_blank">http://www.1010.or.jp/cgi/dsearch.cgi?sel=2&tno=17086</a><br />
<a href="http://www5e.biglobe.ne.jp/~wadyfarm/kita43a.html" target="_blank">http://www5e.biglobe.ne.jp/~wadyfarm/kita43a.html</a><br />
<a href="http://www7a.biglobe.ne.jp/~masayuki/inariyu_takinogawa20090404.html" target="_blank">http://www7a.biglobe.ne.jp/~masayuki/inariyu_takinogawa20090404.html</a><br />
<a href="http://www.kt.rim.or.jp/~tsukasa/sento/Diary/tokyo/kita/inari.htm" target="_blank">http://www.kt.rim.or.jp/~tsukasa/sento/Diary/tokyo/kita/inari.htm</a><br />
<!-- map --><br />
<iframe scrolling="no" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=35.7447078&lng=139.7244092&size=200&type=0&pin=0" style="border:1px solid #666666;width:206px;height:170px" frameborder="0"scrolling="no"></iframe><!--/ map --></p><br />
</p>]]></description>  
      <author>furitann</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 史上最もダイナミックなボルボ S60 DRIVe]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/_aKgEEWKYkhS/Xtj20v_iOFMv?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/_aKgEEWKYkhS/Xtj20v_iOFMv?type=3&ent=a08a0f0983c89e7affdf34a831d3d0b4"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 流れるような洗練のクーペフォルムとアクティブな躍動感を、あなたに。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 01 May 2012 16:38:09 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>ゆ～ザ中井　（新宿区中落合）</title>  
      <link>http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30</link>  
      <category>銭湯</category>  
      <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 09:37:16 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-04-30</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">　日曜日、<b>「昭和節」</b>です。國旗を掲揚して昭和記念公園方向に正対して「陛下萬歳、日​本萬歳」と聖寿の万歳を奉唱まではしないけど国旗は掲揚、大型連休中は國民の祝日が多いから大変だ。さて、今日も東調布公園プールへ。今日は<b>「行列の出来るスイマー」</b>がノロノロ往復していて往生したけどココのローカルルールで追い越したりターンの手前で強引に抜いても良いみたいだね、隣のレーン使って追い抜いたけど来週から真似してみよう。<br />
<br />
　と、今日も３，０００ｍ泳ぐ、うち９０％はクロールかな？帰宅後原付でお出かけ、何を着て出かければ良いのか？な陽気です。先週なら肌着にトレーナーとウィンブレだったけど今日は肌着にウィンドブレーカーを羽織って出発、それでも暑いくらいだ。青山のピーコックストアでとんかつ野菜サンドとお茶を買って都立中央図書館へ、<u>世間じゃ連休ですがこちとら法令や資料の読み込みとノートに書き出しですよ</u>。<br />
<br />
　１７時過ぎ撤収、プールの塩素を飛ばすべくサウナに行かないとね。最近やたら行ってる東中野から落合界隈に行くか、と山手通りを北上。早稲田通りを越えてそろそろ右折、と思ったら陸橋ですよ、先日行った<a href="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-04-09">「梅の湯」</a>の煙突が見える。が、その陸橋の真下が西武<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E6%96%B0%E5%AE%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新宿</a>線の中井駅なんだね。因みに山手通りの地下は首都高と大江戸線も走っていて凄いな。<br />
<br />
　新目白通りで右折、２つ目の信号で右折したら下落合駅で行き過ぎです。<u>嗚呼、銭湯めぐりなぞしていなかったら下落合駅なぞ絶対来なかっただろうに</u>。再び新目白通りに戻って「中井商工会」のすずらん灯の並ぶ界隈へ、中居駅も銭湯巡りしていなかったら絶対来ない駅前だよ、隣の新井薬師駅にはお客がいるから行くんだけどさ。新宿区も高層ビルや高層マンションに歓楽街が有名だけどそれは一部でほとんどが木密の住宅街なんですよね、洒落た食堂もあったし。<br />
<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1321/A132104/13081937/" target="_blank"><img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/DSCF1949_b-07fc7.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="三幸食堂" /></a><br />
　そんな中井商工会沿い角のビル銭湯が目的地の「ゆ～ザ中井」ね、裏に廻るとステンレスの煙突が有るからガスかな？と言うより建物が複雑に入り組んでいるのでこの煙突がゆ～ザ中井のモノではない可能性もあるが・・・。<b>「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>禅センター」</b>なんつうビルも有ったりと不思議エリアです。<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/DSCF1948_b.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="煙突付近" /></p><a name="more"></a><p class="auto"><br />
　駐輪場がないので側道の路肩にピッタリ寄せて原付を乗り捨てる、一応<b>「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バイク</a>駐輪禁止」</b>とは書いてあったけどね。ちょっとだけ低くなってる入り口を降りて下足入れに雪駄を、って鍵の付いている下足入れがあんまり残っていない。入った右手にフロントでサウナ入浴料１，０５０円なり、<u>回数券出して追い金６００円、回数券を４２０円カウントして６３０円じゃないだけマシか</u>。下足の札と交換にビニールバックに入った<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%AA%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バスタオル</a>と手ぬぐい、雲形のサウナキーを受け取る、都心ですがロッカーキーはフロント管理じゃないのはよそ者があまり来ないのか。<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/DSCF1953_b-76949.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="入り口付近" /><br />
　フロント奥はマンガが沢山置いてあるロビーになっていて、それは新宿と中野と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E6%B8%8B%E8%B0%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">渋谷</a>区の境にある<a href="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2010-05-03">羽衣湯</a>にも有ったかな？どうやら男女入替制で本日は左手が男湯、脱衣場はかなり狭い。木造銭湯基準の話でスーパー銭湯ならこんなもんかな？トイレは洋式なんですが利用者のマナーがアレで床がビシャビシャになっているのが嫌、裸足で良かった。<br />
<br />
　洗い場へ、入って右手に水風呂、その向かいに立ち<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シャワー</a>１、島カランは１列でカランは奥より７－５－５－２とやっぱりコンパクト銭湯だ。本日都立中央図書館に冷房が入っておらずムワっとしていて汗をじんわりかいていたので全身を念入りに流してサウナへ、広大と言ってよい２段式で１０名以上入れるかな？壁面に１２分計、奥の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>は都内では珍しくフジテレビだったのでちびまることサザエさん。何と液<u>晶テレビの下にアンプが置いてあって、確かにちょっとサラウンドっぽい音場だったよ</u>、あ、室温は９４度ね。<br />
<br />
　上段に陣取る、<u>とにかく図書館が低温サウナ状態だったので体に熱が溜まっていてすぐに汗だく</u>、６分でもうダラダラになったので一旦出る。水風呂は３名は入れる大きなもので水温は２２度くらい、果てしなく入り続けることが出来る温度でぐったり。そんなんで２度目は中々汗が出ず８分粘ったりと４往復して６－８－７－８分滞在、４０分近くサウナに居たかな？日中暑かった分汗がしっかり出るから気持ち良いの何の。<br />
<br />
　浴槽は１つだけでサウナの壁面に座風呂２とボディジェットにハイパワーエステ、<u>ハイパワーエステは大人気で入れず</u>。中央にバイブラと壁面にもテレビ、因みにサウナのガラス窓越しに浴室のテレビも見えたので目が良い人なら２つ同時に楽しめるかも？電気風呂を期待していたんだけど有りませんでした、残念。湯温は４０度なので汗は出ないね、今日はとにかく暑かったので構わないけど。壁画の類は無し。<br />
<br />
　上がって体を洗う、カランのお湯は適温、シャワーも適温。もう一度温まってから立ちシャワーを浴びて上がる、<u>露天風呂はサウナが２階にある方らしいので今日は女湯側で入れず残念</u>。このコンパクトさが昭和終わり頃のビル銭湯っぽいよなと、女将さんにサウナセットを返却して下足の札を貰う。帰りは山手通りにさっと出ることが出る分案外早い、途中の環七でポケットの中の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">携帯電話</a>が「緊急地震警報」でキューキューなってて帰ったら本当に千葉で地震でしたね。<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/DSCF1954_b-13868.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="全景" /><br />
<br />
<b>ゆ～ザ中井</b><br />
<a href="http://www.1010.or.jp/cgi/dsearch.cgi?sel=2&tno=4055" target="_blank">http://www.1010.or.jp/cgi/dsearch.cgi?sel=2&tno=4055</a><br />
<a href="http://www.kt.rim.or.jp/~tsukasa/sento/Diary/tokyo/shinjuk/nakai.htm" target="_blank">http://www.kt.rim.or.jp/~tsukasa/sento/Diary/tokyo/shinjuk/nakai.htm</a><br />
<!-- map --><br />
<iframe scrolling="no" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=35.7160593&lng=139.689011&size=200&type=0&pin=0" style="border:1px solid #666666;width:206px;height:170px" frameborder="0"scrolling="no"></iframe><!--/ map --></p></p>]]></description>  
      <author>furitann</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>観音湯　（杉並区阿佐谷南）</title>  
      <link>http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-04-29</link>  
      <category>銭湯</category>  
      <pubDate>Sun, 29 Apr 2012 09:11:09 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-04-29</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">　土曜日、６時半起床。しかし２５日に終電で帰って来、睡眠不足で毎晩パソコンの前で寝落ちして布団で寝るのが４～５時間と言う状況でヘロヘロ。それでも久々穏やかに晴れたので掃除・洗濯・布団干しもはかどる、駅前に洗濯物を持っていって<u>イオンがもう完全に低温殺菌牛乳の扱いを止めたので困った</u>。安くて大量在庫のピーコックは日中に行くと消費期限の近い物を２０％引きで売っていて３本買うわけにもいかず、来週からオオゼキで１本だけ買って夜にピーコックで２本買おうか。<br />
<br />
　さて、<u>先日浴場組合の回数券を購入したら有効期限が６月いっぱいでした。そうなると残り２月で使い切らないといかん</u>、川崎や横浜の銭湯行ってる場合じゃない。と言っても近場は行き尽くしているからな、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E6%96%B0%E5%AE%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新宿</a>中野北部<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E6%9D%89%E4%B8%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">杉並</a>か？これで将来隅田台東辺りも行き尽くしたらどうなっちゃうんだろうか？とりあえず環七沿いの馬込図書館に移動して読書と居眠り。<br />
<br />
　１７時半に撤収してとりあえず杉並方向を目指すよ、連休前半ですが普通に土曜日なのでサンデードライバーや地方ナンバーは少なくて安心。浜田山の銭湯に行こうと思いましたが<u>日が長いので青梅街道まで進んで左折、南阿佐谷駅で中杉通りに右折</u>。欅並木のうっそうとした良い通りです、すぐ左手に（と言うか中杉通りを横断する形で）幅員の狭い商店街があり多分コレだなと。<br />
<br />
　しかし１８時過ぎの狭い商店街に原付で突っ込むのも嫌なのでもう一本奥の道で左折、幅員２ｍほどの道路が続く<u>木密地域ですが時々ビックリするほど広大な敷地のお屋敷も点在する</u>のはこの界隈が農地だった頃の地主さん宅だろうか？とか番地を辿ると煙突発見です、今回はチョロかったね。<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/DSCF1940_b-46afa.jpg" width="300" height="400" border="0" align="" alt="夕暮れの煙突" /></p><a name="more"></a><p class="auto"><br />
　正面に廻ると果たして先ほどの商店街、はす向かいにイタリア料理屋があったりする。立派な煙突なんですが<u>風呂屋本体の躯体はなんと板壁で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>式銭湯お馴染みの社殿造りじゃないです、普通に町屋造りなんて珍しいよ</u>。正面は黒瓦ですが浴室や裏の自宅部分は赤いペンキを塗ったトタン葺きね、原付をコイン<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ランドリー</a>前にぴったり寄せて入場。<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/DSCF1944_b-0f698.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="珍しい板壁" /><br />
　正面から入ってアクリル板の下足入れに雪駄をしまい入場、正面のフロントで大女将に回数券を渡す、下足入れの裏手に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>と応接セット。左手の男湯へ、て通路壁面が円柱型なのは良いけど<u>何故か鏡張りです、何と言うか「燃えよドラゴン」のラストシーンと言うかね</u>。脱衣場は普通に高天井の東京スタイルですが社殿造りではないので当然格天井でもないです。<br />
<br />
　１８時半ごろなので浴室に先客が５～６名、何故かアナログ式の体重計とデジタル体重計、それに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E8%A1%80%E5%9C%A7%E8%A8%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">血圧計</a>まである。来月ドックだから運試しに血圧を測ると１１８の７６は良いけど<b>脈拍が４７って典型的なスポーツ心臓じゃね？</b>水泳にランニングとそうなる運動ばっかりしているからなんだけどさ。トイレは扉を開けると白タイル床に洋式<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E4%BE%BF%E5%BA%A7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">便座</a>、ロックがノブごとグルグル廻るので鍵は金具なのが何とも、綺麗にしていました。<br />
<br />
　洗い場へ、こちらもありきたりな高天井の東京式銭湯です、正面にペンキ絵。島カラン１列でカランは５－５－５－５、外壁側の中央カランが一段奥まっていて何故かそこだけ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シャワー</a>がハンドシャワーに。敷居側の手前にも立ちシャワー１、ケロリン桶と腰掛持って外壁側カランに陣取る。カランの湯はかなりぬるいですがシャワーは熱いし湯量も多い。<br />
<br />
　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E7%9F%B3%E9%B9%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">石鹸</a>は使わないでも全身を入念に流してから浴槽へ、敷居側が座風呂の深槽・外壁側がバイブラと石で区切られた岩盤浴の浅槽、<u>水没式の岩盤浴って意味有るのかな～と毎度思う</u>けど観音湯はジェットマッサージ付だったのでしばらくブクブクやられるとかなりぬる湯なのに汗が出てきたよ。立ちシャワーで水を浴びて今度はバイブラでブクブク、カルキ臭が沁みるな～と汗が出てきたところであがる。<br />
<br />
　体を洗う、相客は近所の老人やアンチャンばっかりで平和。最近は運転手兼護衛の全身彫り物の若い衆を連れたこれまた全身彫り物の親分さんと一緒に風呂入ったりばっかりだったし。今度は座風呂へ移動、水枕が暖かいんですけど。バイブラや全身ジェットの岩盤浴と比べると<u>背中に２点ジェットだけの座風呂はちょっと寂しいと言うか物足りないね</u>、汗が出るまで浸かってからあがる。<br />
<br />
　１９時過ぎですがまだまだ近隣の老人がやってくるのは阿佐ヶ谷と言う都会ならでは、ウチの方ならもう客が来なくなる時刻だよ。帰りは角のイタ飯屋の前の道をちょっと進むとすぐ青梅街道で、環七をビュンビュン飛ばしてあっという間に帰宅しました。<br />
<img src="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_506/furitani/DSCF1938_b.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="正面" /><br />
<br />
<b>観音湯</b><br />
<a href="http://sentou.jp/map/1-18.html" target="_blank">http://sentou.jp/map/1-18.html</a><br />
<a href="http://www.1010.or.jp/cgi/dsearch.cgi?sel=2&tno=15102" target="_blank">http://www.1010.or.jp/cgi/dsearch.cgi?sel=2&tno=15102</a><br />
<a href="http://www7a.biglobe.ne.jp/~masayuki/kannonnyu_asagaya20110429.html" target="_blank">http://www7a.biglobe.ne.jp/~masayuki/kannonnyu_asagaya20110429.html</a><br />
<a href="http://www.kt.rim.or.jp/~tsukasa/sento/Diary/tokyo/sugi/kannon.htm" target="_blank">http://www.kt.rim.or.jp/~tsukasa/sento/Diary/tokyo/sugi/kannon.htm</a><br />
<!-- map --><br />
<iframe scrolling="no" src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=35.7019405&lng=139.634313&size=200&type=0&pin=0" style="border:1px solid #666666;width:206px;height:170px" frameborder="0"scrolling="no"></iframe><!--/ map --></p></p>]]></description>  
      <author>furitann</author> 
    </item>  
    <item>
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      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/_aKgEEWKYkhS/VnkqTdO7IgTN?type=2&amp;ent=0e589d05dcdd7c06e57e5e32e5783a6e</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/_aKgEEWKYkhS/VnkqTdO7IgTN?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/_aKgEEWKYkhS/VnkqTdO7IgTN?type=3&ent=0e589d05dcdd7c06e57e5e32e5783a6e"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > お洒落なファッションアイテムを続々入荷！お気に入りをネットで購入。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 29 Apr 2012 09:11:09 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>どんな状況からでも成功する法</title>  
      <link>http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-04-28</link>  
      <category>書籍他</category>  
      <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 09:44:04 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-04-28</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">　献本深謝。<br />
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　４月１３日、半日<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E5%87%BA%E5%BC%B5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出張</a>から戻って<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パソコン</a>を起動するとＦａｃｅｂｏｏｋに「コーチ・カルダン」氏より友達申請あり、誰？と思いつつ<a href="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-04-14">その日の夜のパーティ</a>主催者を共通の友人とする人だったのでなんとなくＯＫに。それからパーティに行くべく六本木ミッドタウンに向かうと<a href="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2012-01-29">１月のコンサート</a>で仲良くなった某氏と<u>同じ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テーブル</a>に座っていたのが件のコーチ・カルダン氏とその奥様、更に４人がけのテーブルだけに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E6%A4%85%E5%AD%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">椅子</a>が一つ余っていて偶然と言うか必然的に私もご一緒する展開</u>に。<br />
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　その席で本書を出した旨の話を伺ったので<b>「くれよ～」</b>と言ったら翌週明け早々に郵送してきて吹いた、サイン入りでまたサイン入りのカードまで入っていて申し訳ないやら有り難いやら。早速読んで読書感想文をアップして書籍の売り上げの一助になれば、と思ったのですがちょっと専門書や法令の読み込みが必要となってつい後回しに。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E5%90%89%E7%A5%A5%E5%AF%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">吉祥寺</a>出張のお供に持参すると往復で丁度読み切るボリュームでしたよ、自己啓発本なら大体そんなもんだ。と言うのは２００ページ位の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=furitani:000203394970&k=%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビジネス</a>本なら２時間弱で読み切る私のスピード前提ですが。<br />
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　と言う経緯はあれ、客観的に見れば本書もまた世に出回る自己啓発本の１冊であります。男の私が見てもハンサムなカルダン氏と、一緒にいる時は腕を重ねた状態をキープしたりとスキンシップを忘れない美人の奥様（ペルシャ人のカルダン氏の好みか？中東風の濃いメイク）と魅力たっぷりのお二人で、パッション溢れる熱いカルダン氏の語りを同じテーブルで聞いて「コレをお金払って聞きに来る人もいるのだな」と思うと得した様な申し訳無い様な。<u>実際途中で「カルダン氏の本は５回読み直しました！」と言う大ファンの人が握手を求めて来たりしたし</u>。<br />
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　で、まあ、自己啓発本としては王道を行くというかコンテンツはありきたりです。が、その王道コンテンツを無理に「個性」を出そうとして無理やりな取捨選択をしたり突飛な物をねじ込んだりせずに堂々と「王道」で勝負しているのが良いね。自己啓発本も私みたいに何冊も読み込んでグルメ状態になるよりも<u>一名の導師（グル）を決めてその通りにする方が良いんじゃないかなと思うんですよ</u>。<br />
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　ただ、冒頭に<b>「助けて！」</b>と言おう。とあったのは斬新。私事ながら私は幼少より「他人を頼るな」と母よりＤＶ気味に躾をされていて他人をアテにするのには抵抗がある人なんです、なので従前人生の目標は<b>「他人を頼らない・他人に頼られる」</b>だったのですよ。それは見事過ぎるほど達成されていて、税理士と言う職業上頼られる事は大変良い事なんですが、他人に頼らないが極端になっちゃって今日に至るまで未婚独身のままでいる主因なのは間違い無い所でしてまあ、目標が裏喰ったと言うか。</p><a name="more"></a><p class="auto"><br />
　で、本書を読む前ですがたまたまあるところで「助けて！」と言ってみたら<u>それまでの自分の思い込みや前提が全く間違っていたのが判って</u>「ああ、抱え込んだり独りで悩まないで打ち明けるのって良いな」としみじみ思ったり。そう、ビジネスシーンならともかく特にプライベートで頼ってくる人は自分が頼られる事も当然期待していますからね、頼られる事に包容力を示しつつも頼る事をシャットダウンするのが良くないんだなと。<br />
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　と言う「助けて！」については冒頭に「絶対にあきらめない信念を表すこと」、そして巻末に「相手にチャンスを与えること」「助けてと言えないのはリスクを取っていないこと」とあってすごく納得。<u>コミュニケーションをもう一段深化させるにはリスクを取って相手にチャンスを与えると言うことなんだよな</u>、そう考えると「助けて！」から先のコミュニケーションは今まで他人に頼る悪い事だと否定していたけどむしろ良い事かなと。いや、連発しても安っぽいので使い分けなんだけど。<br />
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　「目標設定」「決断」「行動」と言うのは自己啓発本の王道なんですが、そこをイラン出身であるカルダン氏ならではの経験談を交えながらと言うのが斬新。乗り合いタクシーで隣の女性客に時間を聞かれただけで宗教警察にリンチにされる国・パスポートや運転免許証を取得する為に兵役について２年間イラクと戦争しなければならなかった国・その辺の街中で公開処刑される国である<u>イランから脱出するには？国際的に全く信用が無いイラン政府発行のパスポートとは？来日して日本に居続けるには？</u><br />
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　と言う事を一つ一つ苦労して成し遂げてきたイラン出身のカルダン氏にとっては役所で手続きすれば世界中で信用されるパスポートが誰でも手に入る日本で生まれたと言うことは途轍もないアドバンテージであるとか。そう、<b>「日本と言う格差社会・日本で生まれた不幸」</b>とか言いたがるリベラルの人は天国（比喩じゃなくて宗教上のアレそのもの）で暮らす事を夢想していて、<u>その妄想の理想郷と現実の社会を比較してダメ出ししているのだからあまり気にする事もないですよ</u>。<br />
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　以前<a href="http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2009-10-05">「まずは、つき合う人を変えなさい！」</a>と言う物凄いタイトルの本を読んでなるほどと思ったのですが、これもカルダン氏にかかると「昔の仲間を思い出にする」と言うソフトな表現でコレは「アリ」だなと。付き合う人を変える！と言うのは強い決断と行動なんですがちょっと過激過ぎるからね、何処の全体主義社会だよ？と言う<u>結果平等教育の産物である相互監視社会で育った今時の若者は抜け駆けも脱落も異常に恐れているように見受けますが</u>、まあ新しい付き合いが始まると古い付き合いは自然と疎遠になるし。<br />
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　ちょっと自慢なのは本書に書いてある事の半分くらいは既に実践している事か心がけている事です、カルダン氏の手法は具体的にマニュアルが載っていてこの手の自己啓発本を読んだ事がない人はそれこそ「５回読んで」実践しても良いんじゃない？<u>そんな上手くいく話ばかりではなく人生失敗したり遠回りをする事もある、と言ってるし</u>。<br />
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　ふと思ったのですが（カルダン氏全然関係ない）、例えばニートや引きこもりを人生のゴールに据えて何が必要か？を書き出して実行するのも面白いかもね。両親死亡後のマネープランや段々と痛んでくる住宅（一戸建てにしろマンションにしろ）の修繕計画や家電の買い替え、疾病リスクを書き出してライフプランを立てるのもアリでは？その結果どうなるのかは知らないけど。</p></p>]]></description>  
      <author>furitann</author> 
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