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    <title>「こんな感じです」。</title>  
    <link>http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/</link>  
    <language>ja</language>  
    <pubDate>Sun, 13 Mar 2011 12:37:19 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[キャラメルボックスの話題（ネタバレありあり）を中心とした、ひとりごとの数々。スパム以外のコメントはお気軽に。大変喜びます。]]></description>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://rss.rssad.jp/rss/sonetrss/000203032860_index.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>無事です。</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/2011-03-13</link>  
      <category>ひとりごと。</category>  
      <pubDate>Sun, 13 Mar 2011 12:37:19 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/2011-03-13</guid>  
      <description><![CDATA[<p>だいぶ更新していませんが、<br />
万が一、ここしかご存じないかたのために。<br />
<br />
今回の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E5%9C%B0%E9%9C%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">地震</a>のとき、私は都内２３区にいて、無事です。<br />
ケガや家の破損もなく、元気です。<br />
<br />
ご心配なきよう、お願いします。<br />
<br />
<br />
大きさにかかわらず、被害に遭われたみなさまが<br />
一日でも早く、通常の生活を取り戻せますよう、<br />
お祈りしております。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>ＮＡＨ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>キャラメル「トリツカレ男」東京ブログライター取材(ネタバレなし編)</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/2007-12-03</link>  
      <category>キャラメルボックス。</category>  
      <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 01:21:19 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/2007-12-03</guid>  
      <description><![CDATA[<blockquote cite="http://blog.so-net.ne.jp/caramelbox-kato/2007-12-01-1" title="東京ブログライター取材。">
<cite><a href="http://blog.so-net.ne.jp/caramelbox-kato/2007-12-01-1">東京ブログライター取材。</a></cite><br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">名古屋</a>、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E7%A5%9E%E6%88%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">神戸</a>、とやってきた「ブログライター取材」。<br/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>では、さすが地元、50人以上の方からお申し込みをいただき、人数が多すぎて締め切ってしまった、という盛況ぶりでした。<br/>
脚本・演出の成井豊は、キャラメル<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ボックス</a>俳優<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E6%95%99%E5%AE%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教室</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E5%8D%92%E6%A5%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">卒業</a>公演の指導のために稽古場に行ってしまったため、今回はブログライター取材初登場、共同脚本の隈部雅則が登場。<br/>
<br/>
そして、主演の畑中と重要な役回りの岡田達也。<br/>
<br/>
そのうえ、「リーダー」こと西川浩幸も名古屋と神戸に引き続き出てきました。<br/>
<br/>
　<br/>
すでに名古屋や神戸のブログライターの皆さんの記事が出ているためか、質問がとっても<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マニアック</a>っ!!<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ディープ</a>っ!!劇場を22時には出なければいけなかったため、25分ほどしか時間が取れなくて本当に申し訳ありませんでした。きっと、あのままだったら1時間ぐらい経っても質問は止まらなかったのではないでしょうか。<br/>
僕らも、もっともっとおしゃべりしていたかった、という思いを残しつつ、楽しいひとときを終えざるを得ませんでした。<br/>
そして、最後に恒例の記念撮影。<br/>
なんと僕が広角レンズを忘れてくるというミスをおかしてしまいまして、みんなにくっついていただいてなんとか撮影。ぐももももも。ピントが合ってる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>もあったんですがかなりの方が目をつぶってたり、と、僕としては不本意な写真になってしまいました。申し訳ありません。<br/>
<br/>
　<br/>
さぁ、この50人の皆さんのご感想を、楽しみにしておりますっ!!<br/>
どしどし、コメントや<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トラックバック</a>でお知らせくださいねっ!!
</blockquote><p class="auto">
<br /></p>

<p class="auto">
----<br class="auto"/>
11月29日に東京公演の初日が無事に開幕した、キャラメルボックスのクリスマス公演「トリツカレ男」のブログライター取材（11月30日 19時開演＠サンシャイン劇場）に参加してきました。</p>

<p class="auto">
今回の作品は、いしいしんじ氏著の同名作品を原作としたものです。個人的に、新作は極力事前情報を入れずに観たいので、今回も原作未読で臨みました。ネタバレブログはもとより、ほか会場のブログライター取材記事や普通の感想すらも読まずに（笑）。</p>

<p class="auto">
最初は、キャラメル作品や成井豊氏作品にはない言葉遣いや背景に戸惑いました。「今回はキャラメルっぽくないなー」なあんて思いながら観ていたのです。でも、ダンス（これも入り方は今までのものと若干違ってました）の終盤からは、「ああ、やっぱりキャラメルだぁ」と納得。ストーリーも、登場人物たちが、みんな大切な誰かのために必死になる物語だったので、いつしか作品世界に取り込まれて涙していました。</p>

<p class="auto">
いくつかの大技もいろいろな工夫で表現されていて、興味深かったです。</p>

<p class="auto">
役者陣というより役柄かな？ トリツカレ男こと主人公役は、ちょっと前なら菅野（良一）くんが演ってもいい感じの雰囲気でした。「クロノス」の吹原っぽいキャラだからからかもしれません。</p>

<p class="auto">
ほか、西川（浩幸）さん、大森（美紀子）さんが揃ってご出演というのも嬉しかったです。</p>

<p class="auto">
終演後は、隣接するカフェの店内をお借りしてのインタビュー取材。<br class="auto"/>
成井さんが欠席で、演出部から今回の共同脚本・演出の隈部雅則さん（加藤さんが「ブログライター取材初登場」とおっしゃってましたが、確か<s>「クロノス」</s>「少年ラヂオ」のブログライター取材にも登場なさっていたはずです）、役者から畑中智行くん、岡田達也さん、西川さんがご参加。製作総指揮の加藤昌史さんが司会と写真撮影。<br class="auto"/>
ブログライター50人くらいの中からいくつか質問が出て、回答。ほんの30分ほどでしたが、いろいろなエピソードが聞けました。</p>

<p class="auto">
質問項目は<br class="auto"/>
■客演なし、全員劇団員で、というのは久しぶりだがなぜ？<br class="auto"/>
■自分のセリフで好きなものは？<br class="auto"/>
■役作りのためにしたことは？<br class="auto"/>
■大技は怖くなかったか？<br class="auto"/>
■名古屋→神戸→東京とやってきて、会場ごとに大きく変わっていったことは？<br class="auto"/>
■原作の中で、「これを舞台で再現するのは難しいのでは？」と思ったものがあったが…？<br class="auto"/>
といった感じでした。</p>

<p class="auto">
質問項目にネタバレが含まれるものは、私の基準と判断で表現を変えました。ご了承ください。</p>

<p class="auto">
また改めて、ネタバレしまくりの記事を書くつもりでいます。取材時に撮影させていただいた写真も、そちらにアップしますね。</p>

<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>ＮＡＨ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「カレッジ・オブ・ザ・ウィンド」東京公演、ブログライター取材企画・役者別編。</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/2007-07-08</link>  
      <category>キャラメルボックス。</category>  
      <pubDate>Sun, 08 Jul 2007 02:23:26 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/2007-07-08</guid>  
      <description><![CDATA[<p class="auto">
<a href="http://www.caramelbox.com/" target="_blank">キャラメルボックス</a>、2007年のサマー<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ツアー</a>「カレッジ・オブ・ザ・ウィンド」。<br class="auto"/>
7月5日に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サンシャイン</a>劇場で初日が開幕しました。<br class="auto"/>
<img src="http://www.shashinka.net/is.php?i=538994&img=070706_2147~01.jpg" border="0"></p>

<p class="auto">
そしてその2日目、7月6日の舞台を無料で拝見させていただき、<br class="auto"/>
さらに終演後に関係者の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インタビュー</a>できる、というおなじみの（？）<br class="auto"/>
ブログライター取材企画に今回も参加させていただきました。<br class="auto"/>
…今のところ皆勤ですな。わはは。</p>

<p class="auto">
実は私は、「カレッジ〜」にはあまり思い入れがなく、<br class="auto"/>
かなり醒めた目で拝見してしまいました。<br class="auto"/>
それでも最後には、涙していました。<br class="auto"/>
詳細は姉妹ブログ<a href="http://nah.cocolog-nifty.com/blog/" target="_blank">「こんな感じ？」</a>に書きましたので、よろしかったらどうぞ。</p>

<p class="auto">
ということで、こちらでは役者さん別の感想などを書きたいと思います。<br class="auto"/>
ネタバレを含みますので、それでもいいというかただけ、どうぞ。</p>

<p class="auto">
<a name="more"></a></p>

<p class="auto">
まず、高部あいちゃんのこと。<br class="auto"/>
さすが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アイドル</a>、とても<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタイル</a>がいいのですが、<br class="auto"/>
足が長すぎてかえって<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アンバランス</a>に見えてしまいます（笑）。<br class="auto"/>
特に最初の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ショートパンツ</a>は、長さが違えば<br class="auto"/>
違和感は少なくなくなるような気がします。<br class="auto"/>
声に関しては、ちゃんと響いていて<br class="auto"/>
きっちり客席まで届いていたので安心しました。<br class="auto"/>
セリフそのものも、ミスはほとんどなかった<br class="auto"/>
（１回、「あれ？」と思ったんですが、わざとそうしている部分なのか、<br class="auto"/>
本当に間違えてその時一緒にいたひとがうまいことフォローできたのか、<br class="auto"/>
今回だけでは判断しきれません）と思います。<br class="auto"/>
ほとんど出ずっぱりで、たくさんの役者さんとやりとりするので<br class="auto"/>
セリフ数も多いし、動きの段取りも本当に多いのですが、<br class="auto"/>
それに関しては問題なく舞台が進行していました。<br class="auto"/>
声がやや一本調子になりがちな部分もありますが、<br class="auto"/>
それは舞台の演技に慣れていないがゆえだと思いますので、<br class="auto"/>
これからの成長に期待です。<br class="auto"/>
動きに関して、これは不自然なところがいくつもあって、<br class="auto"/>
ちょっと気になってしまいます。<br class="auto"/>
映像出身のかたならではなのかと思いますが、<br class="auto"/>
まだ自由に手足が使えていないというか、<br class="auto"/>
とにかく「観ていて、なんかヘン」というか、<br class="auto"/>
「なにか落ち着かない」という感じ。これも次第にこなれていくのでしょうか。</p>

<p class="auto">
ほかの役者さんについては、細かいことを書くと収拾がつかなくなるので、<br class="auto"/>
おひとりずつピン<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポイント</a>で（当日パンフのCAST表順。一部役名バレがあります）。</p>

<p class="auto">
大内厚雄さん…<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%83%98%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヘアスタイル</a>が予想外に短くてちょっとびっくりしちゃいました。<br class="auto"/>
基本、かっこいいので、より“鉄平”らしいかも。<br class="auto"/>
ギャグの部分はまだちょっと硬いですかねえ。<br class="auto"/>
「歌丸さん!?」は個人的にめちゃくちゃツボでした。“ビリー”の動きはめちゃくちゃ速い！</p>

<p class="auto">
岡内美喜子さん…ラスト近くの重要なシーンの表情がお見事でした。<br class="auto"/>
もともと“あやめ”が鉄平を選んだにもかかわらず“菊川”と仲良くして<br class="auto"/>
鉄平を不安に陥れているという設定に不満があるので、<br class="auto"/>
なかなかうまく感情移入できないのですが。</p>

<p class="auto">
畑中智行くん…弟キャラですねぇ（笑）。まだ、どうもディレクターには見えず、<br class="auto"/>
チーフADくらいな雰囲気なのがなあ。<br class="auto"/>
鉄平の嫉妬の対象にはなりにくい感じがしちゃうのがもったいない。</p>

<p class="auto">
山田幸伸さん…あんまり強烈な印象はなく、見せ場もちょっと少ないような。<br class="auto"/>
とてももったいない。遊び人の作詞家という役柄が、<br class="auto"/>
ご本人のイメージとちょっと違う気がします。</p>

<p class="auto">
温井摩耶ちゃん…再演も見直していないのですが、ナミコの秘密については<br class="auto"/>
なんとか覚えていたので、ところどころの表情に気をつけていました。<br class="auto"/>
うんうん！ いいぞいいぞ。小ネタは「ばさーーーーっ！」。笑いました。</p>

<p class="auto">
岡田さつきさん…どんな役でも、さつきさん流に見事に消化（もしくは昇華）<br class="auto"/>
してしまうのがすばらしい。とても印象的でした。</p>

<p class="auto">
小林千恵ちゃん…“ほしみ”の家族の中では出番もセリフも多くて、<br class="auto"/>
比較的印象が強いですね。劇中では直接描かれていない、<br class="auto"/>
“ほしみ”との（普段の姉妹としての）関係性ってどんな感じかなぁ、と、<br class="auto"/>
今突然想像してみたくなりました。<br class="auto"/>
真柴さんっぽい動きとセリフ回しは今回も。ありゃ。</p>

<p class="auto">
實川貴美子ちゃん…“ヨウタ”は高校生だったんだ！ <br class="auto"/>
じっきーちゃんの“ヨウタ”は、私の判断では中2くらいの設定でした。<br class="auto"/>
実際には少年役は今回が二度目とのことですが、<br class="auto"/>
もっとやっている印象で、違和感ないですね。</p>

<p class="auto">
渡邊安理ちゃん…“藤枝”のハイテンションぶりが、ちょーっとやりすぎな感じ？<br class="auto"/>
もうちょっと自然にいけそうな気がします。がんばれー。<br class="auto"/>
ベッドの陰のシーンは、見事なフォローと見ていいのでしょうか。<br class="auto"/>
だとしたら、そこはすごかった！</p>

<p class="auto">
青山千洋ちゃん…ところどころ、大森美紀子さんの“松倉”が顔を出す<br class="auto"/>
感じがもったいない。青ちひちゃんの“松倉”ができるはずです。期待してますので。<br class="auto"/>
キャンディ・キャンディのエピはどうかなぁ。うちの妹は違うと思います（笑）</p>

<p class="auto">
久保田晶子ちゃん…相変わらず達者です。うんうん。<br class="auto"/>
男らしすぎない（笑）“萩本”でよかったですよ。</p>

<p class="auto">
三浦剛くん…えーっと、結局“薄田”は鉄平の推理通りの悪事をはたらいていたんですか？<br class="auto"/>
（これは三浦くんの問題ではないですが…） <br class="auto"/>
今回はアクションの見せ場や抑えた感じのお芝居がいい感じでした。</p>

<p class="auto">
阿部丈二くん…キャリアに比して、彼も達者ですよね〜。<br class="auto"/>
“薄田”の上司役がばっちりハマってました。<br class="auto"/>
ただ、ある程度の老け役なのにアクションのキレが若者なのはちょっとなあ。<br class="auto"/>
…って、これもアベジョーくんだけの問題ではありませんね。</p>

<p class="auto">
終演後は、場所を移動して作・演出の成井豊さん、出演者の大内厚雄くん、<br class="auto"/>
高部あいちゃんに直接インタビューできるメインイベントが。</p>

<p class="auto">
<img src="http://www.shashinka.net/is.php?i=538982&img=3shot.jpg" border="0"></p>

<p class="auto">
こちらも詳細は姉妹ブログにてどうぞ。といっても、質問事項くらいしか書いていませんが。</p>

<p class="auto">
ここで素のあいちゃんに少し触れることができて、次に舞台を拝見するのが<br class="auto"/>
ちょっと楽しみになりました。きっと、日々成長していくはずですもの。</p>

<p>※<a href="http://blog.so-net.ne.jp/caramelbox-kato/">「加藤の今日」ブログ</a>、7月7日の記事<a href="http://blog.so-net.ne.jp/caramelbox-kato/2007-07-07-1">「ブログライター取材終わるっ!!」</a>にトラックバックさせていただきます。</p>
]]></description>  
      <author>ＮＡＨ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「まつさをな」大楽・カーテンコール。</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/2007-05-29-1</link>  
      <category>キャラメルボックス。</category>  
      <pubDate>Tue, 29 May 2007 16:58:52 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/2007-05-29-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p class="auto">
続いて「まつさをな」大楽・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カーテンコール</a>をレポ。</p>

<p class="auto">
まずは“<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E5%8D%83%E7%A7%8B%E6%A5%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">千秋楽</a>恒例 役者１人１人による一言挨拶”です。<br class="auto"/>
指名するのは岡田達也さん。<br class="auto"/>
まずは下手端から。</p>

<p class="auto">
久保田晶子…今回の衣装の柄は役名と同じスズメ。<br class="auto"/>
でもよく見ると、なんだかちょっとたくましい…!?</p>

<p class="auto">
筒井俊作…明日から24歳に戻ります。</p>

<p class="auto">
實川貴美子…<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アンケート</a>に「本当に三浦さんでいいんですか？」と<br class="auto"/>
よく書かれましたが、これは役の上のことです。これからいい雰囲気<br class="auto"/>
になるのは鉄之助と春衣であって、私はこれが終わったらバラして<br class="auto"/>
新幹線でピューッと（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>に）帰って…。<br class="auto"/>
三浦さんとはこれからもいい先輩後輩でお願いします。</p>

<p class="auto">
畑中智行…劇中で“若先生”と呼ばれるんですが、<br class="auto"/>
これが「バカ先生」と聞こえるんです。…バカじゃなーいっ！</p>

<p class="auto">
三浦剛…アンケートに書かれる「ヅランキング」では東京・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E7%A6%8F%E5%B2%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">福岡</a>ともに<br class="auto"/>
似合わないほうのダントツ１位でした。<br class="auto"/>
でも“１位”というのはどんなことでもいいものです。</p>

<p class="auto">
大内厚雄…今回は「大内さん悪いですね」とアンケートにたくさん<br class="auto"/>
書かれましたが、大内は悪くないです。…静馬も悪くないよ。</p>

<p class="auto">
ここまできて、上手端に移動。</p>

<p class="auto">
小多田直樹…カツラをつけるのに毎日羽二重（はぶたえ）で<br class="auto"/>
髪を後ろに引っ張っていたら、なんだか生え際が後退してきたような…。<br class="auto"/>
カツラをかぶったせいでカツラが必要になったらと思うと心配です。</p>

<p class="auto">
左東広之…東京でカツラを飛ばしてしまい、福岡・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E7%A5%9E%E6%88%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">神戸</a>では<br class="auto"/>
気をつけていたんですが、やはりずれてしまうことがあって…。<br class="auto"/>
ヅランキングは低いですが、ヅラ飛び<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ランキング</a>は１位です！</p>

<p class="auto">
岡内美喜子…りくが桜の木に「忠兵衛のばか」と書いた真相は…<br class="auto"/>
密かな想いに気づかない、忠兵衛のばか（はーと）………………。<br class="auto"/>
うっそーーーーーーっ！（場内大爆笑で、このあとの部分はまったく聞こえず）</p>

<p class="auto">
坂口理恵…最後のほうのセリフで“それがおまえさまの戦いかたなのですから”<br class="auto"/>
という（ような）ところで、つい“お慕いしております”と言いそうに<br class="auto"/>
なってしまっていました。…こんなバカ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E5%A4%AB%E5%A9%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">夫婦</a>でーす。</p>

<p class="auto">
粟根まこと…福岡の楽屋には<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E6%99%82%E8%A8%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">時計</a>がたくさんありますが、<br class="auto"/>
正確なものは何ひとつありませんでした。<br class="auto"/>
ここ神戸の楽屋の時計は電波時計です。正確です。</p>

<p class="auto">
ここで、指名者が温井さんに交代して</p>

<p class="auto">
岡田達也…父上が啓一郎の真似で（さらに、そのときの粟根さんを真似て）<br class="auto"/>
「千鶴を…養女…すれば…いい…」と言いますが、<br class="auto"/>
（しかもこの時↑だけ、それまで流れていた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E9%9F%B3%E6%A5%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">音楽</a>が消されて無音状態！）<br class="auto"/>
私はそんなことは言っていません！</p>

<p class="auto">
最後に、再び達也さんが指名して</p>

<p class="auto">
温井摩耶…女優として、これ（今回の舞台）がスタート。…とかなんとか…。<br class="auto"/>
すみません。ちゃんと覚えてないです。汗。けっこうまじめなことを言っていたのですが。</p>

<p class="auto">
この後、スタッフとしてついていた役者陣が登場。<br class="auto"/>
真柴あずきさん、中村恵子さん、阿部祐介くん、小林千恵ちゃん、<br class="auto"/>
井上麻美子ちゃんの順に（たぶん）呼ばれて舞台上に。<br class="auto"/>
そして礼をして退場。</p>

<p class="auto">
再び呼ばれて、全員が再登場。温井さんが一歩前へ。<br class="auto"/>
「何度も呼んでいただいて、たくさん拍手もいただいて、本当に嬉しいです。<br class="auto"/>
ありがとうございます。…でも、私たちには時間がありません。<br class="auto"/>
この後、すぐに舞台をバラして東京に帰らないとならないので…。<br class="auto"/>
いつもだと〆職人がいるのですが、さすがにこのために東京から来ていただく<br class="auto"/>
わけにはいきませんので…二代目で」と筒井くんを紹介。<br class="auto"/>
代わって一歩前に進んだ筒井くんは「今は亡き（ここで、ふところから<br class="auto"/>
「だっちマニア」DVDのジャケットをコピーして作った遺影風の紙を取り出し）<br class="auto"/>
篠田さんに代わって〆させていただきます」。<br class="auto"/>
すかさず、真柴さんがジャンプして両手でドツく。<br class="auto"/>
でもめげずに、その紙を恵子さんに渡してしまい…。<br class="auto"/>
微妙な笑いが会場を包んだところで、「三本締め」となりました。<br class="auto"/>
最後、拍手が続き、タモリっぽく「チャッチャッチャ！」で<br class="auto"/>
最後に着物の上半身を脱いで背中を向けると中に来た下着の背に、<br class="auto"/>
鯉の絵とともに「ハートの中に篠田さんの顔写真」という絵柄もつけて、<br class="auto"/>
先ほどの無礼をフォロー？　<br class="auto"/>
筒井くんがはだけた着物を着直し、<br class="auto"/>
温井さんが再び「本日はどうもありがとうございました」、で全員の礼。</p>

<p class="auto">
という感じで、カテコも無事終了。</p>

<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>ＮＡＨ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「まつさをな」大楽＠神戸（ネタバレあり。隠してません）。</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/2007-05-29</link>  
      <category>キャラメルボックス。</category>  
      <pubDate>Tue, 29 May 2007 15:47:42 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/2007-05-29</guid>  
      <description><![CDATA[<p class="auto">
日曜日のキャラメル<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ボックス</a>「まつさをな」<br class="auto"/>
新<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E7%A5%9E%E6%88%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">神戸</a>オリエンタル劇場での大<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E5%8D%83%E7%A7%8B%E6%A5%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">千秋楽</a>を観てきました。</p>

<p class="auto">
前説は加藤さんと助手の阿部祐介くん。<br class="auto"/>
まずは普通にグッズなどの紹介。<br class="auto"/>
途中で、神戸では上演のなかった（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E9%96%A2%E8%A5%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">関西</a>は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E5%A4%A7%E9%98%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大阪</a>で上演）<br class="auto"/>
前回公演「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%82%B5%E3%83%9C%E3%83%86%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サボテン</a>の花」の劇中歌＆<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ダンス</a><br class="auto"/>
（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カーテンコール</a>・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バージョン</a>）<br class="auto"/>
を再現する<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コーナー</a>があって、<br class="auto"/>
この日はスタッフとしてついていた小林千恵ちゃんと<br class="auto"/>
井上麻美子ちゃんも登場、三人でがっつりと<br class="auto"/>
ワンコーラス分の「Nothing Venture,Nothing Win」を<br class="auto"/>
歌って踊ります。<br class="auto"/>
女子ふたりが退場、またしばらく普通の前説が続き。</p>

<p class="auto">
神戸公演２週目平日限定として行われていた<br class="auto"/>
畑中智行くんによる前説助手。<br class="auto"/>
今回の出演者なのに最初の出番が開演からしばらく経ってから<br class="auto"/>
という畑中くんが、特別に前説助手として登場する、という企画<br class="auto"/>
だったのですが、さすがにこの土日もしないわけにはいかなくなって<br class="auto"/>
大楽の日曜日にもしっかり登場。</p>

<p class="auto">
まずは下手袖の黒い幕から顔だけひょっこり出して<br class="auto"/>
じっと前説チームを見つめる畑中くん。<br class="auto"/>
そして舞台中央に。<br class="auto"/>
畑中くんは加藤さんのボケにつっこみまくり。<br class="auto"/>
そしていよいよ、畑中くんによる「少年ラヂオ」<br class="auto"/>
スリシーンの再現。<br class="auto"/>
ますます会場は盛り上がりました。<br class="auto"/>
そして畑中くんが退場、<br class="auto"/>
いつもの携帯電話チェックタイムなどなどを経て、<br class="auto"/>
いよいよ開演！</p>

<p class="auto">
東京のサンシャイン劇場に比べて、<br class="auto"/>
オリエンタルの舞台は高さも奥行きもあるので<br class="auto"/>
舞台セットが映えます。<br class="auto"/>
台場の向こうの海と空がとてもきれいでした。</p>

<p class="auto">
お芝居も、東京で観たときよりさらに進化していて<br class="auto"/>
ひとつのうねりみたいなものができていました。<br class="auto"/>
それぞれの役者さんも、いい意味で余裕が出てきて<br class="auto"/>
かなり安心して観ることができました。<br class="auto"/>
温井摩耶ちゃんのコミカルなリアクションが<br class="auto"/>
かなり派手になっていた気がします。<br class="auto"/>
大内厚雄くんの役柄、役（静馬）の抱えている<br class="auto"/>
真の思いを知ってから見ると、<br class="auto"/>
その表情に惹きつけられます。<br class="auto"/>
ただ、途中から「TRUTH」っぽいストーリー展開に<br class="auto"/>
なってしまう部分は、やっぱり最後まで納得のいかないままでした。</p>

<p class="auto">
それともうひとつ思ったのは<br class="auto"/>
鉄之助が静馬と勝太郎に捕まり、連れて行かれてしまったあと、<br class="auto"/>
千鶴が啓一郎と春衣に静馬のもくろみを説明しようとするところ。<br class="auto"/>
ここって、春衣にとっては大変に残酷なことですよね。<br class="auto"/>
兄上が夫になるひとを陥れる、ということが<br class="auto"/>
わかってしまうのですから。<br class="auto"/>
そう思ってしまった瞬間から、<br class="auto"/>
春衣のことばかりが気になってしまいました。</p>

<p class="auto">
ご家老さまという役柄にもかかわらず笑いを取りまくる<br class="auto"/>
粟根さんですが、<br class="auto"/>
下手側の舞台端ぎりぎりまで飛んできて止まるところでは<br class="auto"/>
とうとう客席から拍手が！<br class="auto"/>
次のセリフを言う役者さん（あれ、達也さんだったかな？）<br class="auto"/>
が、タイミングを測っていたのがおかしかったです。</p>

<p class="auto">
ラストのさわやかさも変わらず、すがすがしく終幕。</p>

<p class="auto">
爆笑のカテコ（一言挨拶）は、改めて。</p>

<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>ＮＡＨ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「地図貼り付け」？</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/2007-05-23</link>  
      <category>ソネブロのこと。</category>  
      <pubDate>Wed, 23 May 2007 18:58:24 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/2007-05-23</guid>  
      <description><![CDATA[<p class="auto">
なんだか、「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E5%9C%B0%E5%9B%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">地図</a>貼り付け」という機能ができてたので、試してみまする。<br class="auto"/>
<!-- buzzmap --></p>

<p style="font-weight:bold;"><a href="http://buzzmap.so-net.ne.jp/spot/detail/11311" target="_blank">水天宮。</a></p><p class="auto">
<iframe src="http://buzzmap.so-net.ne.jp/blog/embed/11311?map_type=0&size=200&color=white" frameborder="0" width="206" height="170" scrolling="no"></iframe><!--/ buzzmap --></p>

<p class="auto">
昨日、会社の帰りに少し歩こうと思って、最初に目標にした場所。<br class="auto"/>
意外に近くて、あららん。</p>

<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>ＮＡＨ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>キャラメル「まつさをな」福岡公演開幕！</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/2007-05-10</link>  
      <category>キャラメルボックス。</category>  
      <pubDate>Thu, 10 May 2007 10:19:18 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/2007-05-10</guid>  
      <description><![CDATA[<p><a href="http://www.caramelbox.com/">キャラメルボックス</a>の春公演、時代劇「まつさをな」（“真っ青な”の旧かなづかい）。<br />今日から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E7%A6%8F%E5%B2%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">福岡</a>公演の開幕です。</p>

<p><strong><span style="font-size: 0.8em;">演劇集団キャラメル<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ボックス</a> 2007<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スプリング</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ツアー</a></span></strong><br /><span style="color: #0066cc;"><strong><span style="font-size: 1.4em;"><a href="http://www.caramelbox.com/stage/matsusawona/fukuoka_f.html">「まつさをな」福岡公演</a></span><span style="color: #000000;">←詳細はここをクリック</span></strong></span><br />５月１０日（木）〜５月１２日（土）<br />【5/10 19:00　5/11 19:00　5/12 14:00】<br />会場：ももちパレス<br />料金：全席指定・税込み 5,500円</p>

<p>特に、今日・明日はまだまだいいお席が取れるそうです。<br />初めて、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E5%A5%B3%E5%84%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">女優</a>さん（温井摩耶さん）が本格的な殺陣に挑戦する、<br />さわやかな青春時代劇です。<br />ぜひ劇場で味わってください。</p><a name="more"></a>]]></description>  
      <author>ＮＡＨ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>キャラメルの夏公演『カレッジ』再々演の製作発表会見・概要。</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/2007-04-25</link>  
      <category>キャラメルボックス。</category>  
      <pubDate>Wed, 25 Apr 2007 01:44:13 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/2007-04-25</guid>  
      <description><![CDATA[<P>今日（4月24日）は、<A title="" href="http://caramelbox.com/" target=_blank><STRONG><FONT color=#ff0000>キャラメルボックス</FONT></STRONG></A>のサマー<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ツアー</a>、<BR><A title="" href="http://caramelbox.com/stage/courage2007/index_f.html" target=_blank><STRONG><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff" color=#ff6600>『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』再々演</FONT></STRONG></A>の製作発表記者会見がありました。<BR><STRONG>製作総指揮・加藤</STRONG>さんのブログ等で募集があり、<BR><EM><FONT color=#330099>ブログを持っていて、<BR>過去に『カレッジ』の初演か再演を生でも映像でもいいので観ていて、<BR>過去のキャラメル本公演ブログライター取材に参加したことのある<BR>限定10名</FONT></EM>をこの会見にご招待してくださるという企画がありまして<BR>またしても参加させていただきました。<BR><BR>細かく書くととてつもなくなってしまうので、取り急ぎ概要を書きます。<BR>詳細は、改めてアップしたいと思いますが、まずはこちらでお許しを。</P>
<P>場所は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>は汐留の<STRONG>日本テレビ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タワー</a>のホールC</STRONG>。</P>
<P>会場は思ったより広く、記者さんもたくさんいらっしゃいました。<BR>私が会場に入ろうとすると、ちょうど<STRONG>青山千洋</STRONG>ちゃんが<STRONG><FONT color=#ff0066>ブタさんマイク</FONT></STRONG><BR>（劇場の前説で、加藤さんが使っているもの）を持ち、<BR>「製作発表」と書かれたボードの横で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>を撮っていました。<BR>今回の登壇者ではない青ちひちゃんの登場にちょっとびっくり。<BR>（掲載写真はすべてキャラメル<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ボックス</a>よりご提供いただいたものです）<BR><BR><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_73c/konna-kanji-desu_nah/7351878.jpg"><BR><FONT size=1>(この青ちひちゃんは、たぶん現地に着かれてすぐの姿だと思います)</FONT></P>
<P>今回、われわれブログライターは写真撮影ができないので、後方席に座りました。<BR>中央に通路があったので、その脇、上手側の席です。<BR><BR>途中、青ちひちゃんが「会見まで今しばらくお待ちください」といった<BR>“影マイク”を担当していました。</P>
<P>しばらくすると会場の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E7%85%A7%E6%98%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">照明</a>が消え、正面の高い位置に設置された<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スクリーン</a>に<BR>『カレッジ』のCM映像が流れました。<BR>その後、日本テレビのアナウンサー・<STRONG>菅谷大介</STRONG>さんの司会で、会見が始まりました。<BR><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_73c/konna-kanji-desu_nah/7351887.jpg"><BR><FONT size=1>（写真は、たぶん会見が終了してほっとした表情？の菅谷さん）</FONT><BR><BR>菅谷さんから、今回の『カレッジ』が再々演である<BR>（「1992年、2000年に上演された、劇団の人気作品」）との説明があり、<BR>続いて、菅谷さんに呼び出されて、今日の登壇者が中央の通路（つまり私の左脇）を通って<BR>前方の席に着きました。<BR>入場順は（座席では下手側から）、<STRONG>成井豊</STRONG>さん、<STRONG>大内厚雄</STRONG>くん、<BR><STRONG>高部あい</STRONG>ちゃん、<STRONG>山田幸伸</STRONG>さん、<STRONG>加藤昌史</STRONG>さん。<BR><BR>役者さん三人は、それぞれの役名・役柄も紹介されました。<BR>（ネタバレ↓なので隠します）<BR><FONT color=#ffffff>あいちゃんが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%83%92%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヒロイン</a>の高梨ほしみ、大内くんがほしみの叔父・鉄平、<BR>山田さんがほしみの父・銀平をそれぞれ演じるそうです。<BR><BR></FONT>そしてまず<STRONG><FONT color=#000066>加藤</FONT></STRONG>さんが指名され、劇団の紹介と、<BR>今回、あいちゃんを客演に迎えた流れなどの説明がありました。<BR><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/blog/_images/blog/_73c/konna-kanji-desu_nah/7351885.jpg"><BR>前説での様子とはまったく違い、めちゃくちゃに緊張なさっている様子の加藤さん、<BR>とっても新鮮でした（菅谷さんからもつっこまれていました）。<BR><BR>続いて<STRONG><FONT color=#009966>成井</FONT></STRONG>さんから『カレッジ』の概要、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストーリー</a>の冒頭が説明され、<BR>菅谷さんからの質問を受けて『カレッジ』再々演のいきさつが紹介されます。<BR><BR>ここで菅谷さんから、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タイトル</a>の説明が。<BR>「『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』の<STRONG><FONT color=#ff6600>「カレッジ」</FONT></STRONG>が「（単科）大学＝college」と<BR>誤解されますが、正しくは「courage＝勇気」。<BR>全体としては<STRONG>「風の勇気」</STRONG>というのがその意味ですね」。<BR>成井さんと加藤さんが補足説明なさったところによると、このタイトルは、<BR><FONT color=#000000>デヴィッド・ランツの同名曲（邦題は「勇敢な風」）</FONT>から取られたそうです。<BR><BR>次はキャラメルの俳優・<STRONG><FONT color=#663300>大内</FONT></STRONG>くん。<BR>自己紹介で「僕は1972年に大阪で生まれまして、現在35歳です」というところを<BR>大阪弁で言い、そのあとちょっと詰まってしまったので<BR>特にキャラメルでの彼（カテコで噛むとか…）を知るひとたちから笑いが起こってました。<BR>ご自身が神戸の大学時代に阪神大震災に遭い、さらに両親もすでに他界しているという部分で<BR>『カレッジ』はしっくりくる作品とのこと。<BR>初演はビデオで見て、再演でもかかわっていなかったので楽しみだそうです。<BR>ところで、この後、自身の役柄説明でネタバレしまくってましたが？？<BR><FONT size=1>（とりあえず、書かないでおきます）</FONT><BR><BR>そして初舞台でヒロインを演じる<STRONG><FONT color=#ff0000>高部あい</FONT></STRONG>ちゃん。菅谷さんの質問を受けて<BR>「キャラメルボックスさんの代表作ということでプレッシャーを感じています。<BR>まだ台本をもらっていなくて、稽古もまだなので、本（過去の台本？）を読んだ限りでは、<BR>ほしみの印象は、家族思いで暖かい心の持ち主。<BR>ほしみちゃんは短大生の割にはとてもしっかりしていて周囲のこともきちんと考えられる子」<BR>と、きっちり分析していました。<BR>その他、初舞台に向けて、まだ何もわからないというところからくる不安を吐露しつつ<BR><FONT color=#000000>「後悔しないよう、稽古もがんばります」</FONT>と決意を語ります。<BR><BR>キャラメルの舞台は「（今、上演中の）『まつさをな』を観ました。<BR>パワフルで元気になれました。面白いところはすごく笑えるし、<BR>場面が変わると泣けるんです。<BR>いろいろな感情を引き出されるのがすごいです。尊敬しています」とのこと。<BR><BR>福澤一座（元日テレアナの福澤朗氏を座長とする劇団）で成井さんが演出を手がけた際に<BR>その演出を受けた菅谷さんが、「成井さんの演出は怖いですよ～」と脅すと、<BR>成井さんから反論が。<BR>一方、あいちゃんは「厳しく指導されるとがんばれるので、厳しく指導をお願いします」。<BR>この後、少しあいちゃんのコメントがあるんですが、ちょっと飛ばしまして。<BR><BR>次は客演の<STRONG><FONT style="BACKGROUND-COLOR: #ffffff" color=#cc9900>山田</FONT></STRONG>さん。簡単な自己紹介の後、今回の役どころと舞台への意気込みなど。<BR>菅谷さんから「高部さんにアドバイスを」と振られ、<BR>「思い切りやっていただければいいです。<BR>何かあったら、成井さんが言ってくださいます」とおっしゃってました。<BR><BR>その流れで、成井さんからあいちゃんへ、加藤さんからあいちゃんへ、<BR>成井さんから大内くん・山田さんへ、などのコメントが続きました。<BR><BR>ここで再び、照明が消されてスクリーンに『カレッジ』の映像が流れたのですが、<BR>それに合わせて流れた音楽にびっくり！　<STRONG><FONT color=#00cc00>小田和正さんの曲</FONT></STRONG>ですよ！！！！！<BR>今回は、小田さんの<STRONG>「風のように」</STRONG>がテーマ曲になるそうです。<BR>これが、加藤さんがご自身のブログに書いてらした<STRONG>「加藤昌史的な大ニュース」</STRONG>ですね。<BR><BR>ここで質疑応答。でも、誰も手を挙げず。<BR>加藤さんが、われわれブログライターの存在も紹介してくださったのですが、<BR>さすがにそこまでの度胸はなく、質問はできませんでした。<BR><FONT size=1>（というより、加藤さんに指名されないように、目をそらしてました。汗）</FONT><BR>そこで、青ちひちゃんが指名されます。<BR>「山田さんと大内さんに。初舞台のあいちゃんにアドバイスと、<BR>彼女のことをどう盛り上げるかを教えてください」というような内容でした。<BR>その後、スポーツ紙の記者さんが質問をして、質疑応答も終了。<BR>写真撮影となりました。<BR><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_73c/konna-kanji-desu_nah/7351892.jpg"></P>
<P class=auto></P>
<P class=auto></P>
<P><FONT color=#000000><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_73c/konna-kanji-desu_nah/7351889.jpg"></FONT></P>
<P>写真撮影は、まず５人で。<BR>続いて、この上の写真のように俳優３人で。<BR>このカメラマンさんたちの後ろで、<A title="" href="http://blog.livedoor.jp/aochihi/" target=_blank><STRONG>青ちひちゃんも自身のブログ用</STRONG></A>に<BR>携帯などで写真を撮っていました。<BR>これで終了と思いきや、何人か残っていたカメラマンさんの指示で<BR>あいちゃんの単独ショット撮影が始まり、再び大撮影会に。<BR><BR>加藤さんもあちこち走り回り、上のような写真を撮ってらっしゃいました。<BR>菅谷さんの写真も、このときに撮ったのだと思います。<BR><BR>最後に、再び俳優陣３人で、テレビ用？のスポットコメント撮り。<BR>何パターンか撮った後、最後はあいちゃん一人バージョンも撮影。<BR><BR>そして会見が終了となりました。<BR><BR>最後の最後に、やっと加藤さんとお話しすることができました。<BR>加藤さんは緊張のためもあってか、ぐったりしてらっしゃいました。<BR>お疲れさまでした！<BR>今回、貴重な体験をさせてくださって、ありがとうございました。<BR><BR>「取り急ぎ」と書きつつ、すでに大変長くなっています。<BR>そして“競争”と書いてらっしゃいますが、実は記事アップを待っていてくださった加藤さん、<BR>ありがとうございます。すみません。<BR>やっと、なんとか書き上がりました。お待たせいたしました。<BR><BR>※<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/caramelbox-kato/" target=_blank><STRONG>「『加藤の今日』ブログ」</STRONG></A>の4月24日の記事<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/caramelbox-kato/2007-04-24-1" target=_blank><STRONG>「『カレッジ・オブ・ザ・ウインド』製作発表っ!!の前に!!」</STRONG></A>にトラックバックさせていただきました。</P><a name="more"></a>]]></description>  
      <author>ＮＡＨ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「まつさをな」ブログライター招待企画レポ・役者編（ネタバレあり）。</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/2007-04-13</link>  
      <category>キャラメルボックス。</category>  
      <pubDate>Sat, 14 Apr 2007 01:21:43 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/2007-04-13</guid>  
      <description><![CDATA[<P class=auto><A title="" href="http://caramelbox.com/" target=_blank>演劇集団キャラメルボックス</A>2007<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スプリング</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ツアー</a><A title="" href="http://caramelbox.com/stage/matsusawona/index_f.html" target=_blank><STRONG><FONT color=#0000cc>「まつさをな」</FONT></STRONG></A>。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>公演初日に行われた“ブログライター招待企画”に参加させていただきました。ありがとうございます。さて、今回は限定40名のみ、終演後の取材にも参加できるということで、そちらの簡単な様子とお芝居全体の感想などは、<STRONG><A title="" href="http://nah.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_a1d4.html" target=_blank>拙姉妹ブログ「こんな感じ?」</A></STRONG>にアップしましたので、お時間のあるかたはどうぞご覧ください。</P>
<P class=auto>観劇後の取材時に撮った<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>を何枚か、こちらにもアップしておきますね。<BR class=auto><IMG src="http://www.shashinka.net/is.php?i=528471&amp;img=DSCF3112.jpg" border=0></P>
<P class=auto><IMG src="http://www.shashinka.net/is.php?i=528472&amp;img=DSCF3116.jpg" border=0></P>
<P class=auto><IMG src="http://www.shashinka.net/is.php?i=528473&amp;img=DSCF3122.jpg" border=0></P>
<P class=auto><IMG src="http://www.shashinka.net/is.php?i=528476&amp;img=DSCF3118_2.jpg" border=0><BR class=auto>成井さんが「口先だけで笑いを取るやつは信用ならない」とおっしゃった時に<BR class=auto>すかさず「オレ？」とお聞きになった、加藤さん（笑）。</P>
<P class=auto><IMG src="http://www.shashinka.net/is.php?i=528474&amp;img=DSCF3125.jpg" border=0></P>
<P class=auto><IMG src="http://www.shashinka.net/is.php?i=528475&amp;img=DSCF3138_2.jpg" border=0></P>
<P class=auto>さて、こちらのキャラメル特化ブログでは、<STRONG>役者さん別の感想</STRONG>を書いてみたいと思います。お芝居の内容や役柄、役名についてのネタバレがありますので、気になさるかたはここでおやめくださいね。では、ちょっとスペースを開けまして…。<BR class=auto><BR class=auto><BR class=auto><BR class=auto><BR class=auto><BR class=auto><BR class=auto><BR class=auto><BR class=auto><FONT size=2>※この記事は、</FONT><A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/caramelbox-kato/" target=_blank><FONT color=#000066 size=2><STRONG>「『加藤の今日』ブログ｣</STRONG></FONT></A><FONT size=2>内の記事<STRONG><A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/caramelbox-kato/2007-04-08" target=_blank>「『まつさをな』ブログライター取材!!」</A></STRONG>にトラックバックさせていただきました。</FONT></P>
<P class=auto><a name="more"></a></P>
<P class=auto>まずは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%83%92%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヒロイン</a>・<STRONG><FONT color=#ff0000>温井摩耶</FONT></STRONG>ちゃん。摩耶ちゃん演じる千鶴は17歳という設定なので、声を高めに出すなどの工夫をしていました。また女性ですが本格的な殺陣をします。とにかく圧倒されます。ものがたりとしては、終盤のとある事件から、ちょっと脇に回ってしまったところがあり、やや肩すかしという感じもしました。でも、重要な決断を迫られるなど、かなりつらいところもある役ですね。ラストはかわいらしくもすがすがしいシーンで、ほっとします。</P>
<P class=auto>相手役の<STRONG><FONT color=#006666>岡田達也</FONT></STRONG>さん。演じる啓一郎は真面目で口の重い役という、これまであまり振られたことのない役です。殺陣もあまりしないので（剣術に熱心ではない、藩の仕事に重きを置いているという設定）、新境地開拓というところでしょうか。実は冒頭のシーンで、お花の「はまゆう」がよく聞き取れず（「はまゆり」？と聞こえて、そんな花はないよなぁ、とあたまの中が「？」でいっぱいになりました）、いったいどうしたことかと思ったものです。やや声を抑え気味だったのでしょうか？　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%81%8B%E3%81%A4%E3%82%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">かつら</a>は、今回の出演者では唯一の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オーダー</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メイド</a>ということで、月代があっても一番自然な印象でした。</P>
<P class=auto><STRONG><FONT color=#660033>大内厚雄</FONT></STRONG>くん。妹が一人いて、達也さん演じる啓一郎の親友という静馬の役。彼もあまり口数は多くないですね。妹に好意を寄せる、道場仲間の鉄之助とのやり取り、なかなか道場に来ない啓一郎への言葉、態度…。今回の中では一番重い役です。後半に爆発します。</P>
<P class=auto><STRONG><FONT color=#009900>三浦剛</FONT></STRONG>くん。このところ、恋が成就しない役柄が多かったのですが、今回は大丈夫ですよ〜（笑）。出番も多いし見せ場もあるし、いい感じでした。</P>
<P class=auto><STRONG><FONT color=#cc0000>坂口理恵</FONT></STRONG>さん。最初は、娘を亡くしたことから気鬱の病を患っていたのが、娘にうり二つの千鶴が養女になったことで元気になっていく、啓一郎の母親・満寿江役。前半はやや抑えぎみですが、今回はキリキリした役ではないので、元気になってからの粟根さんとのコンビぶりも楽しく、ほっとします。</P>
<P class=auto><STRONG><FONT color=#ff0000>岡内美喜子</FONT></STRONG>さん。啓一郎たちの青柳家に仕える女中の役。養女になった千鶴に、かなり厳しい指導をしつつも、時々ちゃめっ気もみせてくれます。今回の役はかなりいいです。</P>
<P class=auto><STRONG><FONT color=#006666>左東広之</FONT></STRONG>くん。青柳家の家臣で、千鶴が外出する時に同行したりしています。いろいろと振り回される役どころが、ちょっと「俺志士」の清之助と似ている印象？</P>
<P class=auto><STRONG><FONT color=#3300cc>畑中智行</FONT></STRONG>くん。啓一郎たちが通う剣術の道場の、若き道場主。とってもまっすぐな感じで、剣の腕はあっても啓一郎たちの中では一番年下なのでしょうか？　軽く扱われているということでもないんですが、なんとなくそんな雰囲気が伝わってきました。後半、静馬と出てきたところは、「風継ぐ」の小野田や「TRUTH」の三郎太とあまり違わない印象。もうちょっとがんばれ！</P>
<P class=auto><STRONG><FONT color=#ff0066>實川貴美子</FONT></STRONG>ちゃん。女だてら（失礼！）に剣を振っているのかと思いきや、初恋をずっと大切にしているかわいらしい娘さん。何があっても一人の殿方についていく、という芯の強さがあります。じっきーちゃんもいい感じでした。</P>
<P class=auto><STRONG><FONT color=#663300>筒井俊作</FONT></STRONG>くん。千鶴がいた旅回り一座・菊池一座の親方。老け役ですがハマってましたね〜。支度金を懐に入れたところはあんまり信用ならなかったんですが（笑）、実際には、きちんと千鶴のことを考えてくれる、信頼に足る親方です。</P>
<P class=auto><STRONG><FONT color=#33cc00>小多田直樹</FONT></STRONG>くん。菊池一座の芸人で、千鶴のことをほのかに思う竜蔵。千鶴にはまったく相手にされていない感じがまた。若造な感じが柄にあっていました。</P>
<P class=auto><STRONG><FONT color=#ff6600>久保田晶子</FONT></STRONG>ちゃん。昨年入団の新人さんで、今回が初舞台。堂々とした<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デビュー</a>でした。声も演技も浮くことなく、よかったです。役柄としては、菊池一座の芸人で、千鶴の親友。千鶴が武家に養女に行くと知っても心から祝福してあげられる、心優しい娘。</P>
<P class=auto>そして客演の<STRONG>粟根まこと</STRONG>さん（劇団☆新感線）。小田原藩のご家老。重役なのに軽やか…軽やかすぎです（笑）。登場から、客席の笑いを奪ってました。…というか、お客さん笑いすぎですって！　「粟根さんだから」というだけで笑ってたかたもいたのでは!?　いやはや、それにしても自然に笑いに持っていくところはすごいですね。</P>
<P class=auto>初日ということで、全体的に動きがまだまだだったり、セリフをとちったりということも目立ちましたが、こなれていくに従って、まとまりのあるものになるでしょう。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストーリー</a>については、千鶴のものがたりと、後半の“事件”がらみのところとがまったく別物のようにも感じられてしまうし、“事件”がどうしても「TRUTH」を彷彿とさせるものだったりするのが残念でした。</P>
<P class=auto>東京公演の終盤にもう一度観ます。また、今回のお芝居のベースになったという山本周五郎氏の「みずぐるま」もそれまでに読むつもりです。次回の観劇で印象が変わっているといいな、と思います。</P>]]></description>  
      <author>ＮＡＨ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>記事アップのテストです。</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/2007-04-05</link>  
      <category>キャラメルボックス。</category>  
      <pubDate>Thu, 05 Apr 2007 10:13:08 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/2007-04-05</guid>  
      <description><![CDATA[<p class="auto">
記事アップのテストです。<br class="auto"/>
<img src="http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/blog/_images/blog/_73c/konna-kanji-desu_nah/7099452.jpg" /></p>

<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>ＮＡＨ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「花緑落語『最後の一本』」。</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/2007-04-03</link>  
      <category>キャラメル周辺。</category>  
      <pubDate>Tue, 03 Apr 2007 00:19:46 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/2007-04-03</guid>  
      <description><![CDATA[<P>キャラメルの真柴あずきさんが書いた新作落語「最後の一本」を柳家花緑師匠が口演する会、<A title="" href="http://www.me-her.co.jp/karoku/karoku_matsuri.html" target=_blank>「花緑落語『最後の一本』」</A>を観て・聴いてきました。<BR><BR>落語を聴き出してからまだ３年ほど、でも今年に入って、めちゃくちゃ急速にハマりまくっている今日このごろ。今日配られた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アンケート</a>の「最近、生で聴いた落語」という項目に昨日のことを書いちゃえるくらいに。まあそんな私ですが、落語と同じくらい、演劇もまだまだ観ています。そしてこの「最後の一本」は、落語のことがなんにもわからないひとでも、きっと楽しめちゃいます。いや、かえってわからないくらいのほうがいいかも。<BR><BR>ちなみに、時代設定は現代です。出てくる男はチャラ男系です。ほーら、楽しそうでしょ？（笑）<BR><BR>とりあえず、ネタばれはまずいので細かいことが書けなくて申し訳ないんですが（たぶん、別項目でネタばれアリアリの記事、書きますよ）、とにかく観て・聴いてください。ほんとに。<BR><BR>もう、あとは平日しかないんですが、今日も若干空席がありましたので、当日券でもイケると思います。もちろん古典もトークショーも楽しいのですが、どうしても１９時に間に合わないのであれば、「最後の一本」だけでも。中入り（休憩）をはさんで、20時15分ごろから開始の予定ですので、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E9%96%93%E3%81%AB%E5%90%88%E3%81%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">間に合う</a>ならぜひに！<BR><BR>※<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/caramelbox-new/" target=_blank>「キャラメルボックス 新着情報ブログ」</A>内の記事<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/caramelbox-new/2007-02-24" target=_blank>「真柴あずき外部脚本！」</A>にトラックバックさせていただきました。</P><a name="more"></a>]]></description>  
      <author>ＮＡＨ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「サボテンの花」ブログライター取材に参加。</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/2007-03-28</link>  
      <category>キャラメルボックス。</category>  
      <pubDate>Wed, 28 Mar 2007 16:44:36 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/2007-03-28</guid>  
      <description><![CDATA[<P class=auto>すみません。今ごろの記事アップで。３ヶ所に書くので、いろいろ変えようと思いつつ、なかなかうまくいかないものですねぇ。</P>
<P class=auto>なので、こちらはキャラメル<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サポーター</a>的に、詳しいところははしょって書いちゃいます。</P>
<P class=auto>拝見したのは3月15日、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>公演２日目のシアターアプルにて。席は後方のセンター<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブロック</a>。全体的な動きや<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E7%85%A7%E6%98%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">照明</a>の効果もよくわかる席でした。役者さんの細かい表情なんかはちょっとツラいですが、そのあたりは改めて観る時に観察します。</P>
<P class=auto>今回は「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E9%9F%B3%E6%A5%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">音楽</a>劇」ということで、何が違うかというと「劇中曲を役者陣が生で歌う」「一曲は演奏もする」というくらいで、基本的には（当然ながら）いつものキャラメルです。「いつもの」とはいっても、中堅の役者さんはほとんど出てなくて、ベテランさんと若手中心なのですね。それと、歌の強力な助っ人として、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%82%B4%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゴスペル</a>歌手でもあるコング桑田さん（リリパット・アーミーII）が参加。さすがに違いますね〜。</P>
<P class=auto><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ダンス</a>の曲も、みんなで歌ながら踊るんですね。踊るというか、「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>の遊び」を取り入れたマイム的な動きが中心でした。</P>
<P class=auto><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストーリー</a>は、「ありがとう<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%82%B5%E3%83%9C%E3%83%86%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サボテン</a>先生」とほぼ同じだと思うんですが、実はあまり覚えていなくて…。原作は未読です。ただ、「ありがとう〜」で感じなかった違和感が、今回はいくつかあって、前半はそればっかり気にして観ていました。それでも、終盤の、信一くん（多田くんの役）のエピソードではしっかりボロ泣きしていたんですが。</P>
<P class=auto>いいのか悪いのか、気になったのは若手の役者さんが、今回は出演していない（or退団した）ベテランさんを思い出させる演技・動き・セリフ回しをしていたこと。安理ちゃんは大森さん。小林千恵ちゃんは真柴さん。阿部祐介くんは今井さん。いずれそこから抜け出さないといけない課題だと思います。</P>
<P class=auto>歌については、そんなに気にはなりませんでした。ミュージカルを観ていたって不満に思うことは多々ありますが（四季は観たことないんで大きなことは言えませんが、日本のミュージカル界って、そんなにレベル高くはないですよね？）、今回はミュージカルではないし、「歌」がウリのお芝居でもないでしょうし。セリフとして聞き取りづらい…うーん、そうだったかも。でも、私の中では「いつもの劇中曲」認定だったので…。音程が取れていて、声が出ていて、ハモリがきれいだったら不満はないです。絶対音感があるという安理ちゃんにはちょっと期待してました。さすがにデュエットはきれいに決まります。ただ、音域外の高音（ファルセット）は厳しいみたいですね。訓練次第だとは思いますが。</P>
<P class=auto>一番の違和感は、唐突に始まった演奏シーン。しかもかなり不安定。リズムがずれていたのか、やたらに居心地・聞き心地が悪くて、正直つらい時間でした。後から考えればそこに入れるしかないシーンでしたけど、ムリに演奏しなくてもよかったんではないかと思います。</P>
<P class=auto>教頭先生の口癖が英語というのも違和感。単語ならまだしも、慣用句のような、やや長いもの。小学校ですよね？　観たかたは「よかった」とおっしゃってますが、私はこれも苦手でした。</P>
<P class=auto>我ながら、ずいぶんと手厳しい（笑）。週末に比較的前方席で観ますので、その時に印象が変わるといいんですが。</P>
<P class=auto>終演後は、隣の映画館に移動して、「取材」。50人以上のブログライターが参加したそうです。今回は演出部ではなく役者部（部？）から、西川さん、篠田さん、多田くん、千恵ちゃん、安理ちゃん、そしてコングさんが出席。進行は加藤さん。全員が揃うまでは加藤さんを中心にしたフリートーク。そして質疑応答。この間は写真撮影OKだったのですが、とても暗くて、携帯電話のカメラしか持っていなかった私は、なかなか撮影できず、質疑応答の内容をきっちり聴くことができませんでした。くぅう。そして最後に記念撮影。で解散。</P>
<P class=auto>企画そのものは楽しいので、行けるかどうかは別として今後も続くと嬉しいのですが、かなり厳しい内容の上、こんなに引っ張っちゃったらいけませんよね。すみません。</P>
<P class=auto>※<A href="http://blog.so-net.ne.jp/caramelbox-kato/" target=_blank>「加藤の今日」ブログ</A> の記事<A href="http://blog.so-net.ne.jp/caramelbox-kato/2007-03-16-2" target=_blank>「東京・ブログライター取材っ!!」</A>にトラックバックさせていただきました。</P><a name="more"></a>]]></description>  
      <author>ＮＡＨ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>あつをさん企画の「Blue」。</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/2007-02-01</link>  
      <category>キャラメルボックス。</category>  
      <pubDate>Thu, 01 Feb 2007 22:03:31 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/2007-02-01</guid>  
      <description><![CDATA[<P>あつをさん企画の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アトリエ</a>公演<A title="" href="http://www.atsuwo.com/blue/" target=_blank><STRONG>「Blue」</STRONG></A><STRONG>。</STRONG><BR>キャラメルの役者さんの中でも、 今まで本格的に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ダンス</a>をやってきていた<STRONG><FONT color=#ff0066>大内くん、 岡内美喜子ちゃん、小林千恵ちゃん</FONT></STRONG>の三人が、普段はキャラメル<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ボックス</a>のお稽古場として使っている“<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタジオ</a>・ニンバス”でがっつり踊ってくれました。 <BR><BR>お芝居ではないのでセリフなどはなく、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E5%B1%B1%E5%B4%8E%E3%81%BE%E3%81%95%E3%82%88%E3%81%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">山崎まさよし</a>のベスト盤 『BLUE PERIOD』からの曲に（たぶんインスパイアされて）、 男ひとり女ふたりの関係性を設定し、 ダンスとパントマイムで表現したもの、という感じの作品でした。 <BR><BR>ちょっと手を伸ばせば触れることも簡単にできそうな位置で、 （“踊り子さんへのおさわりは厳禁”です！　笑） 躍動する人間の肉体を目の当たりにしたあの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ショック</a>は、 ものすごいものがありました。 <BR>内容としても、キャラメルよりもやや大人な感じで、 三人の動きと、鍛えられた身体からも <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%82%BB%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セクシー</a>さが伝わってきて、ちょっとどきどきしました。 もちろんそれだけじゃなくて、途中には<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>みたいに遊ぶ シーンもあるので、そこではほっとするんですけど。 <BR><BR>ところで、大内くんが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カーテンコール</a>で言っていた通り、 結構、当日パンフにいろいろなことが書かれていて 私は事前に読んでしまっていたので、ちょっと失敗だったかも？ <BR><BR>というのは、同じく「Blue」を観たみなさんが よく書いてらっしゃる、「言葉がなくても伝わった」と いうようなことが結果的に体験できなかったからなんです。 <BR><BR>「書き言葉」「歌詞」としての“言葉”に触れてしまっていたので 純粋に楽しめなかったかなあ、と。 <BR><BR>まさやんの詞も雄弁ですからねえ。 <BR><BR>あ、あともうひとつ残念だったのは、 私のだいすきな、とある曲が、こま切れにされちゃったこと。 演出としてアリなんでしょうけど、個人的には悲しかったです。 最初は「音響のミス!?」とすら思っちゃいましたし。汗。 <BR><BR>いやいや、でも、企画としてとても面白かったことは 間違いありません。 でも、次にまたこんな機会があるとしたら、 インストの曲や外国語詞の曲などにしていただけたら こんな私でももっともっと純粋に楽しめたかもしれません（ネタバレブログだったかにも、曲について同様のことを 書いてらしたかたがいらっしゃいましたね）。&nbsp; <BR><BR>あははー、また厳しい系の内容になってしまいました。</P><a name="more"></a>]]></description>  
      <author>ＮＡＨ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>あけました。</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/2007-01-04</link>  
      <category>ひとりごと。</category>  
      <pubDate>Thu, 04 Jan 2007 09:42:26 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/2007-01-04</guid>  
      <description><![CDATA[<p class="auto">
新しい年が明けました。おめでとうございます～。</p>

<p class="auto">
昨年はあまり更新できず、ごめんなさい。<br class="auto"/>
今年はもっと更新したいなー。＜更新しなさいな！</p>

<p class="auto">
今年もどうぞよろしくお願いいたします。</p>

<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>ＮＡＨ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ブロガーほか招待「少年ラヂオ」ゲネに行った！（ネタバレあり・ご注意！）</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/2006-11-25</link>  
      <category>キャラメルボックス。</category>  
      <pubDate>Sat, 25 Nov 2006 15:47:54 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/2006-11-25</guid>  
      <description><![CDATA[<P>昨日、意味ありげ（？）に復活したのには理由があって、<STRONG><FONT color=#000099>今日、</FONT><A title="" href="http://caramelbox.com/" target=_blank>キャラメル</A><FONT color=#000066>の「少年ラヂオ」の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>公演が始まった</FONT></STRONG>から（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E6%B1%A0%E8%A2%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">池袋</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サンシャイン</a>劇場にて、12月25日まで）。そしてその前日に行われた<STRONG>公開ゲネプロのブロガーほか招待企画</STRONG>があったから。</P>
<P>ということで、ゲネプロを観せていただいてとりあえず感じたこと。</P>
<P>なんだか、うまく入り込めなかったなぁ。うーん、どうしてだろう？あちこちに既視感があるというか…。<BR>えっと、別に粗探しして観ていたわけじゃ決してなくて。当然、いつも通りに“舞台を楽しむ”つもりで観に行ったの。でも気になる点がいくつもあって。<BR>主人公の<STRONG>畑中くん</STRONG>も、もっともっとイケる気がする。今だってがんばってるとは思うんだけど、もっともっと。期待をこめまくって。…観るほうのわがままなんでしょうけどねえ。</P>
<P><FONT size=2>たまたま、同じ企画で観ていたお友だちにも「キャラメルを愛してるのに厳しいねぇ」って言われちゃった。てへ。（てへじゃない）</FONT></P>
<P>まあ、でもほかのかたは違う感じ方をするかもしれないので、ぜひ実際にご覧になって判断してね。平日ならまだ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%83%81%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チケット</a>も楽に取れるそうですよ。<BR><BR>さて。以下、ネタバレかもなので隠します。<a name="more"></a></P>
<P>新しい動きの試みはすごい！　楽しい！　演劇用語では<FONT color=#ff0066><STRONG>「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ミューズ</a>」</STRONG></FONT>というらしいんだけど<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストップ</a>モーションとかスローモーションとか<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E7%85%A7%E6%98%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">照明</a>のストロボ的な点滅とかを組み合わせた感じ？　それで、<FONT color=#00cc33><STRONG>ラヂオ</STRONG></FONT>が銀座で訓練がてらスリをする場面や、クライマックスの場面を表現。これが<STRONG>映像じゃなくて生で演じられている</STRONG>っていうのがすごいと思ったな～。</P>
<P>それから衣裳。<BR>先週か今週の「R25」（フリー<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ペーパー</a>）にちょうど<STRONG><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スーツ</a>＋<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E5%B8%BD%E5%AD%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">帽子</a>の話題</STRONG>が載ってこともあって、個人的にはかなりタイムリー。そういえば、みんな（スーツじゃなくても、そして女性でも）帽子をかぶってた。特にダンスシーン。うは、かっこいい！<BR>かっこいいといえば、<STRONG>大内くん</STRONG>。ピンストライプのスーツにソフト帽がお似合い。<STRONG>帽子を投げ上げて受け取るダンス</STRONG>は、ほんとかっこいい（はーと）。</P>
<P>登場人物の中では、ほかに<STRONG><FONT color=#00cc33>筑紫野</FONT></STRONG>がすきだわ～。<BR>「クロノス」の吹原くんとはまったく別人な菅野くんだけどいやはや、チャーミング。身体能力もかなりのものであの大巨人・<STRONG>三浦くん</STRONG>をひょいっとおぶって階段を上っていった姿は、感動（笑）。</P>
<P>筑紫野もそうだけど、登場人物の何人かの名前には、福岡県の地名が使われてるのね。で、当日パンフなどに記載はないんだけど「むなかた」という人も出てくるの。で、この人は「宗形」「棟方」「宗方」ではなく絶対に</P>
<P><FONT size=5>「<STRONG><FONT color=#00cc33>宗像</FONT></STRONG>」</FONT></P>
<P>だなぁ、と思いながら（笑）観てたり。</P>
<P>役者としてはほかに、<STRONG>坂口さん</STRONG>が別格な感じですごかった。出番はそれほど多くないんだけど、ものすごい存在感。その分、若手が割りをくってしまったような？</P>
<P>東京の地名がいろいろ出てきて、多少土地勘があるだけに逆に場所を追おうとして失敗した感じ、<STRONG>私が</STRONG>。市電の乗り換えなんてわかんないって。今の駅名と違うし。それに、同潤会アパートといえば、今は表参道ヒルズになっちゃったあの場所と、あと代官山にもあったんだっけ、とか。</P>
<P>あらら。なんだかとりとめがなくなっちゃった…。<BR>12月にまた観るので、どんなふうに変わってるか（舞台のほうも、私自身の感じ方も）。また書けたら書くかも。でも予定は未定。<BR><BR><FONT color=#660066>※</FONT><A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/caramelbox-kato/2006-11-25" target=_blank>「『加藤の今日』ブログ」の記事「ブログライター招待付き東京ゲネプロ、終了っ!!」</A><FONT color=#660099>に、この記事もトラックバックしました。</FONT></P>]]></description>  
      <author>ＮＡＨ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>かなり放置しちゃったなぁ。</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/2006-11-24</link>  
      <category>ひとりごと。</category>  
      <pubDate>Fri, 24 Nov 2006 14:10:12 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/2006-11-24</guid>  
      <description><![CDATA[<p class="auto">
すんませーん、かなり放置しちゃいましたぁ。</p>

<p class="auto">
なんだか、ブログが面倒になっちゃった時期があって。<br class="auto"/>
そのまんまにしてたって感じ。<br class="auto"/>
ふう。<br class="auto"/>
「雨夢」と「ホネイヌくん」以来かぁ。あらあら。<br class="auto"/>
「極楽トンボの終わらない明日」も、“<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8E%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クロノス</a>BOX”も、<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ラジオ</a>の「マイ・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストーリー</a>」も、って、いろいろあったのにね。</p>

<p class="auto">
でも、そろそろ「少年ラヂオ」の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>公演も始まるし、<br class="auto"/>
今日のうちに軽く復活しておこうかな、と。<br class="auto"/>
ま、予告編？（んな立派なものじゃないか…）</p>

<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>ＮＡＨ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>DVD「ホネイヌくん」。</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/2006-08-07</link>  
      <category>キャラメル周辺。</category>  
      <pubDate>Mon, 07 Aug 2006 18:08:08 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/2006-08-07</guid>  
      <description><![CDATA[<p class="auto">
<a href="http://www.candypot.com/" target="_blank">イラストレーターの加藤タカさん</a>が描く<br class="auto"/>
“ホネイヌくん”というキャラをCGアニメ化した「ホネイヌくん」。</p>

<p class="auto">
<a href="http://www.taf.metro.tokyo.jp/ja/index.html" target="_blank">今年の「東京国際アニメフェア」</a>、東京アニメアワード・公募部門で<br class="auto"/>
一般部門の優秀作品賞に選ばれた「ホネイヌくん −図書館のノンブル−」<br class="auto"/>
を含む<a href="http://www.honeinu.com/" target="_blank">短編４作を収録したDVDが、キャラメルボックスで独占先行販売中！</a><br class="auto"/>
というわけで、やっと購入したよ〜。<br class="auto"/>
以前はキャラメルの宣伝美術（チラシなどのイラスト）を手掛け、今でも<br class="auto"/>
卓上カレンダーやCSCのバースデーカードなどのイラストを描いている<br class="auto"/>
加藤タカさんなので、その作品はいろいろと目にしていたんだけど、<br class="auto"/>
これまでの作品は、どれも静止画。手描き（風もありかな？）や<br class="auto"/>
CGでも基本的には2D。最近はCGで3Dにすることもあるけど、動く絵を見るのは初めて。<br class="auto"/>
このことに感動するの。「あ、タカさんの絵が動いてるっ！」って。</p>

<p class="auto">
<font size=2>告白すると、実は今年の卓上カレンダーを買いそびれてしまって<br>
ホネイヌくんのイラストはほとんど見たことがなかったりするの。汗。</font></p>

<p class="auto">
さらにさらに、この作品には、主人公のホネイヌくんと、彼が出会うどうぶつたちが４人<br class="auto"/>
（あえて「人」で）、それとオマケ（笑）でもうひとり出てくるんだけど、<br class="auto"/>
その声をキャラメルボックスの役者さんが担当。<br class="auto"/>
その他にナレーションも同じく劇団員の西川浩幸さん。<br class="auto"/>
私は、例えば公演ビデオとかDVDをBGVにして…という習慣はないので、<br class="auto"/>
キャラメルのみなさんの声だけのお芝居ってあんまり耳にする機会がないの。<br class="auto"/>
それもあって新鮮だし、登場するキャラが、声を当てているみなさんに、<br class="auto"/>
ほんのり似てたりするのがまた。どのキャラもナイスキャスティング！<br class="auto"/>
もう、カラスのバサラなんて…まんまじゃないっすかーっ!?（笑）。<br class="auto"/>
それぞれのお話もなんだかほっこりするし、インタビューコーナーも楽しいし、<br class="auto"/>
見どころいっぱい。収録時間と価格のバランス…は、普通のアニメ作品と<br class="auto"/>
そう大差はないと思うし、短い時間だけどほんとうにいとしい作品だなーって思う。</p>

<p class="auto">
かなり長くなったので、以下隠しますね。元気なかたはどうぞ。<br class="auto"/>
<a name="more"></a><br class="auto"/>
声優陣は、主人公・ホネイヌくんに渡邊安理ちゃん。<br class="auto"/>
図書館ネコのノンブルに石川寛美さん。<br class="auto"/>
乱暴者のカラスのバサラに真柴あずきさん。<br class="auto"/>
毎晩時計台への冒険に挑戦するカエルのフォギーに畑中智行くん。<br class="auto"/>
サーカスのピエロ、ブタのフープに大森美紀子さん。<br class="auto"/>
オマケキャラは「？」。<br class="auto"/>
まあメイキング＆インタビューを見れば、誰だかは一目瞭然、だけどね。<br class="auto"/>
本編を見終わってすぐに再生を止めると見逃すので、ご注意を。</p>

<p class="auto">
上の方にも書いたけど、それぞれのキャラと声が普通に合ってるのでまったく違和感なし。<br class="auto"/>
安理ちゃんは、「あれ、こんな声だったっけ？」ってくらい、誰だかわからない、<br class="auto"/>
というか、ホネイヌくんそのもの。お見事！<br class="auto"/>
あとは、石川さんのノンブルの顔がおもしろいの。顔の真ん中に白っぽいところが<br class="auto"/>
あるんだけど、それをひっくり返し（たところを頭の中で想像し）ても、<br class="auto"/>
ネコみたいになるのよ〜。いやん、かわいい〜。</p>

<p class="auto">
インタビューの中で西川さんが、「ナレーションもすきだけど“自分のキャラ”<br class="auto"/>
がないのは淋しいので、どんなキャラがいいか募集中（冗談でしょうけど）」<br class="auto"/>
とおっしゃってたので、ちょっと考えてみた。<br class="auto"/>
ナレーションをするというのはそのままで、ストーリーテラーみたいなキャラを<br class="auto"/>
作っちゃうのはどうかしら？　舞台となっている“まっくららんど”は<br class="auto"/>
夜の町みたいなので、夜といえばフクロウ。<br class="auto"/>
次回作の時には、フクロウのキャラがいつも上のほうからホネイヌくんを見つめながら<br class="auto"/>
語る、ってのはいかがでしょ？</p>

<p class="auto">
インタビューコーナーでの聞き手は元劇団員で現製作部の清水誉雄くん<br class="auto"/>
だったんだけど、あれ、こんな声だったっけ？　<br class="auto"/>
割と高めでややハスキー、一度関西弁がまじったから三浦剛くんかと思ってた〜。<br class="auto"/>
とはいえ、三浦くんだとこんなに巧くインタビューはできないかも、<br class="auto"/>
とはちょっと疑ってたんだけど…（←失礼です）。</p>

<p class="auto">
長くなっちゃったけど、とにかくおススメ!!</p>

<p class="auto">
サンシャイン劇場のロビーでも予告編が流されているらしいので、ロビーに入ったら<br class="auto"/>
右側のグッズコーナーだけじゃなくて、左側のSo-netカウンター横の<br class="auto"/>
<a href="http://blog.so-net.ne.jp/caramelbox-store/2006-07-30" target="_blank">ホネイヌくん掲示板</a>を目指してみてね。</p>

<p class="auto">
※<a href="http://blog.so-net.ne.jp/caramelbox-store/" target="_blank">「キャラメルボックス グッズ店長ブログ」</a>の記事<a href="http://blog.so-net.ne.jp/caramelbox-store/2006-07-14;jsessionid=9C5201D37EF39FD3987969222207AC27" target="_blank">「雨夢ものではないですが。」</a>にトラックバックさせていただきました。</p>

]]></description>  
      <author>ＮＡＨ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「雨夢」プロデューサー氏のお手紙転載。</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/2006-07-28</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Fri, 28 Jul 2006 10:30:41 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/2006-07-28</guid>  
      <description><![CDATA[<p class="auto">
<a href="http://www.caramelbox.com/" target="_blank">キャラメルボックス</a>が絶賛上演中の新作舞台<a href="http://www.caramelbox.com/stage/ameyume/index.html" target="_blank">「雨と夢のあとに」</a>。</p>

<p class="auto">
私の観てきた感想もどきは<a href="http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/2006-07-22" target="_blank">こんなの</a>とか、<br class="auto"/>
もうちょっと詳しいのだと<a href="http://nah.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_3f5e.html" target="_blank">こんなの</a>とかなんだけど、<br class="auto"/>
キャラメルのプロデューサー・仲村和生氏が、また楽しい企画を（笑）思いついたらしく。<br class="auto"/>
<font size=1>（未だ、キャラメルのプロデューサーというと一瞬加藤さんを思い浮かべるんだけど、<br>
実際には仲村さんがプロデューサー、<br>
加藤さんが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E7%A4%BE%E9%95%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">社長</a>で制作総指揮で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E9%9F%B3%E6%A5%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">音楽</a>監督なのよね）</font><br class="auto"/>
<b><font color=#3300cc>「（ご自身の）宣伝文章を転載してください。舞台<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>もお貸しします」</font></b><br class="auto"/>
とのことなので、乗った！（笑）　以下転載。</p>

<p class="auto">
============<br><br class="auto"/>
【text by 演劇集団キャラメル<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ボックス</a>・プロデューサー　仲村和生】<br class="auto"/>
<br><br class="auto"/>
　キャラメルボックス・サマー<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ツアー</a>『雨と夢のあとに』が、7月20日に開幕しま<br class="auto"/>
した。<br class="auto"/>
　岡田達也と天才子役の名を欲しいままにしている福田麻由子ちゃんが主演です。<br class="auto"/>
福田麻由子ちゃんは、話題の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>『日本沈没』や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラマ</a>『白夜行』で、印象に残っ<br class="auto"/>
てる人も多いのではないでしょうか。<br class="auto"/>
　舞台の演技は初めてなのに、日々の成長が著しく、あまりの勘のよさに、演出<br class="auto"/>
の成井豊も驚いています。父親役の岡田達也との息もぴったりで、緊張感を保ち<br class="auto"/>
ながら、仲のいい親子を演じています。<br class="auto"/>
　ベテラン俳優と呼ぶに相応しい久松信美さんと、僕が西日本一好きな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E5%A5%B3%E5%84%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">女優</a>・楠<br class="auto"/>
見薫さんの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E5%A4%AB%E5%A9%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">夫婦</a>漫才、いや、演技は抱腹絶倒!!この夫婦の存在に、本当に救われ<br class="auto"/>
ます。<br class="auto"/>
　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>公演では、初日から終演の暗転と同時に拍手が沸き起こりました。序盤か<br class="auto"/>
らラストまで、客席からこんなにすすり泣く声が漏れてくるのは、過去のキャラ<br class="auto"/>
メルボックスの公演でも例がありません。とても泣けて、でもラストでは幸せな<br class="auto"/>
気分になる作品に仕上がっています。<br class="auto"/>
　西川浩幸の「切なさ」とはまた違う、岡田達也と福田麻由子の究極の「切なさ」。<br class="auto"/>
そして、「生きる勇気」。こんな感情はなかなか味わえません。ぜひ、体感して<br class="auto"/>
みてください。</p>

<p class="auto">
　芥川賞作家・柳美里さんの原作小説を、ドラマへ、<br class="auto"/>
そして舞台へとさらに手を加えた渾身の力作。<br class="auto"/>
ご家族やお友達、大切な誰かを誘って、観にいらしてください。</p>

<p class="auto">
お得なバディチケット、ファミリーチケットもご用意しました。下記「特別対談」<br class="auto"/>
ページから、お申し込みください。</p>

<p class="auto">
　　脚本・真柴あずきと原作・柳美里さんの特別対談とはこちら!!<br class="auto"/>
　　<a href="http://www.caramelbox.com/stage/ameyume/talk/" target="_blank">http://www.caramelbox.com/stage/ameyume/talk/</a> (PC専用)</p>

<p class="auto">
キャラメルボックス2006サマーツアー『雨と夢のあとに』<br class="auto"/>
◆東京公演◆ 2006年7月20日(木) 〜 8月20日(日)<br class="auto"/>
　　　　　　 会場: サンシャイン劇場<br class="auto"/>
◆大阪公演◆ 2006年8月24日(木）〜 8月31日(木)<br class="auto"/>
　　　　　　会場: イオン化粧品 シアターBRAVA!</p>

<p class="auto">
----------------------------------------<br class="auto"/>
演劇集団キャラメルボックス<br class="auto"/>
<a href="http://www.caramelbox.com/" target="_blank">http://www.caramelbox.com/</a><br class="auto"/>
<a href="http://www.caramelbox.com/k/" target="_blank">http://www.caramelbox.com/k/</a> (携帯)</p>

<p class="auto">
============</p>

<p class="auto">
２人とか５人とかまとまるとお得なチケットがあったりするみたい。<br class="auto"/>
私の周囲（職場関係）は、どうしても舞台に興味を示すひとが少ないので<br class="auto"/>
口コミは望めないのだけど、微力ながらとりあえずBlogで宣伝のお手伝い。</p>

<p class="auto">
あ、忘れてた。（忘れるなよ！）<br class="auto"/>
舞台写真は、こちら。<br class="auto"/>
<img src="http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/blog/_images/blog/_73c/konna-kanji-desu_nah/4197674.jpg" /><br class="auto"/>
ああ、もうちょっと高い位置からだとさらにステキなんだ、このシーン。<br class="auto"/>
ということで（笑）、ぜひ生でどぞ！</p>

<p class="auto">
<b><font size=4><font color=#ff3399>小学校最後の夏休みを返上して初舞台に挑む<br>
福田麻由子ちゃんを観られるのは、今だけ！<br>
後悔のないように、劇場へGO！</font></font></b></p>

<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>ＮＡＨ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>「雨夢」後の成井さん合同取材。</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/2006-07-23</link>  
      <category>キャラメルボックス。</category>  
      <pubDate>Sun, 23 Jul 2006 01:08:34 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/2006-07-23</guid>  
      <description><![CDATA[<P>昨日の続き、いきます～。<BR>とは言っても、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テープ</a>起こしを断念したのと<BR>ネタバレもけっこうあったので、まあ断片な感じでお許しを。</P>
<P>そんなわけで、「雨夢」終演後に劇場隣の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カフェ</a>にて、<BR>（場所だけお借りした、という感じ）無料招待を受けた29人が<BR>成井さん、加藤さんをお迎えして質疑応答な取材を実施。<BR>前回は加藤さんもけっこうおしゃべりしてたけど<BR>今回は成井さんおひとりがほとんどずーーーっとしゃべってくださった。<BR><a name="more"></a><BR>前回の「俺志士」企画ではわりと一般的な質問だったんだけど<BR>さすが、今回は<FONT color=#9900cc><STRONG>いきなり「そこかいっ！」</STRONG></FONT>という質問から（笑）。<BR><STRONG>とあるキャラに対しての、成井さんご自身の見解を</STRONG>、という内容。<BR>そのほか、<STRONG>劇中の小ネタ</STRONG>についてとか、<BR><STRONG>福田麻由子ちゃん</STRONG>についてとか、<BR>前回の「俺志士」の<STRONG>マキノ演出から影響を受けたか</STRONG>、とか。<BR><STRONG>とあるシーンは原作小説とは違っていたが…</STRONG>とか。<BR>とにかくネタバレ満載なので、あまり詳しいことは書けないなぁ。<BR>ごめんなさい。</P>
<P>で。<BR>福田麻由子ちゃんに関しては、<STRONG><FONT color=#ff0099>“賢い”</FONT></STRONG>とさかんに評してらした。<BR>映像系でずっときているので、役を作っていく方法論が違うんだそう。<BR><STRONG>「セリフを入れてあるのはもちろんのこと、きちんと演技プランを持ってくる」<BR>「『雨ちゃんはこんなことは言わないと思うので、こうしていいですか』と<BR>セリフに関して意見を言われ、確かにその通りなので変えた。<BR>ちゃんと“話し合い”ができる。キャラメルの役者だったら５年は経たないと話し合えない」<BR>「稽古の初期は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>的発声だったが、ある時に福田麻由子ちゃんサイドから<BR>発声の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B9%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">レッスン</a>をしてほしいという要望が出たので<BR>石川</STRONG>（寛美氏＝キャラメルの役者で声優としても活躍、また発声指導の実績も多々ある）<BR><STRONG>にレッスンしてもらった。<BR>個人レッスンのほか、基礎訓練の時間に、全員に対しての指導もしてくれた。<BR>その結果、きちんと発声できるようになった。<BR>今は逆に、声を嗄らさないように抑えるようにしてもらっている」<BR>「これまでも仕事で忙しいにもかかわらず、学校の成績はオール５。<BR>テストも100点ばかり」<BR></STRONG>などなど。<BR>また、マキノノゾミ氏の演出は、<BR><STRONG>「本当に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>になったし、マキノさんにも教育的配慮があったはず。<BR>そして、自分のすきな演出の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタイル</a>というのがあるとはっきりわかった。<BR>『俺志士』ではシーン数が圧倒的に少なかったので、<BR>『雨夢』では反動で過去最高のシーン数になった」<BR>「お客さんの想像力をもっと信じていいんだと思った」<BR></STRONG>などなど、いろいろ深いお話も飛び出した。<BR>その後、軽くフォト<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セッション</a>などをして、予定時間をオーバーして終了。<BR><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_73c/konna-kanji-desu_nah/4143615.jpg"></P>
<P>私は今回は<FONT size=2>（わりとありきたりな質問しか用意していなかったこともあり、<BR>また前回質問したということもあり）</FONT>、質問はせず。<BR>でも楽しくも貴重な時間をすごすことができた。</P>
<P>ということで、最後になりましたが、ありがとうございました。</P>]]></description>  
      <author>ＮＡＨ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>舞台版「雨と夢のあとに」。</title>  
      <link>http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/2006-07-22</link>  
      <category>キャラメルボックス。</category>  
      <pubDate>Sat, 22 Jul 2006 01:50:04 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/2006-07-22</guid>  
      <description><![CDATA[<P>今回も<STRONG><FONT color=#009966>ブロガー招待＆成井さん合同取材企画</FONT></STRONG>に参加して二日目の舞台を拝見。<BR><BR>自分の体験した順番は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラマ</a>→ドラマの途中から原作→（だいぶ経って）今回の舞台。<BR><BR>簡単な感想のようなものを書くと。<BR><FONT color=#ff0066><STRONG>ドラマ以上にキャラメル<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%83%86%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テイスト</a>にあふれた舞台</STRONG></FONT>だったな～と。<BR>過去のいろいろなお芝居のシーンや役柄を思い出しつつ<BR>初舞台の福田麻由子ちゃんに圧倒されつつ。<BR>いくつものシーンで、<FONT color=#0099ff><STRONG>泣く。泣く。</STRONG></FONT><BR>私としては一番泣いたキャラメル芝居かも、かも。<BR><BR>ネタバレを含む感想とか、成井さん合同取材の様子などはまた改めて。<BR>ただし、成井さん合同取材の模様は、あとで加藤さんが<STRONG>Podcastにアップする</STRONG>と<BR>おっしゃっていたので、そちらを聴いていただくほうが早くて正確かも。<BR><BR>取材内容について書いてないくせに、「『<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/caramelbox-kato/2006-07-22-2" target=_blank>加藤の今日』ブログ」内「ブログライター取材、終わる!!」<BR></A>にトラックバックさせていただいちゃいます。<BR>その記事に載っていた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>を撮った瞬間の加藤さんと成井さんの<BR>写真が撮れていたので、追加でアップ。 <BR><IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_73c/konna-kanji-desu_nah/4133643.jpg"><BR><BR>あ、ちなみに私が（取材用整理券番号）29番目。びりっけつ。<BR>定時ちょい過ぎ退社<FONT size=2>（まずこれが普段はムリ！）</FONT>でギリギリなのよね～。<BR><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=konna-kanji-desu_nah:000203032860&k=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サンシャイン</a>は遠いっすようぉぅぉぅ。<BR><BR>合同取材の様子は、<A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/konna-kanji-desu_nah/2006-07-23" target=_blank>こちら</A>からどうぞ。</P><a name="more"></a>]]></description>  
      <author>ＮＡＨ</author> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

