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    <title>空港探索</title>  
    <link>http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <language>ja</language>  
    <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 06:16:01 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[お知らせ：当ブログは「空港探索・2」に引っ越しました。http://airfield-search2.blog.so-net.ne.jp/]]></description>  
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      <title>ブログ引越しのお知らせ</title>  
      <link>http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/2010-02-22</link>  
      <category>■ブログ</category>  
      <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 06:16:01 +0900</pubDate>  
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      <description><![CDATA[<p><p>当ブログは　平成22年2月22日をもちまして、</p><p><a href="http://airfield-search2.blog.so-net.ne.jp/">空港探索・2</a> に移行致しました。</p><p><font color="#ff9900">■オイラが行った空港のリスト■<br />■ヒコーキの雑談・リスト■<br />■旅行記・リスト■<br />■ヒコーキ関係の場所・リスト■<br />■ヒコーキ関係の資料・リスト■<br />の各リストも2に移動致しました。 </font></p><p>これまでの閲覧本当にありがとうございました。</p><p>次のブログの方でもどうぞ宜しくお願い致します。</p><p>とり。 </p><p>&nbsp;</p><p> <img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/E5AEB9E9878FE382AAE383BCE38390E383BC%21.png" border="0" alt="容量オーバー!.png" width="642" height="240" /></p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>とり</author> 
    </item>  
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      <title>九州旅行・４日目(下)</title>  
      <link>http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/2009-11-10</link>  
      <category>■旅行記</category>  
      <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 08:01:27 +0900</pubDate>  
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      <description><![CDATA[<p><p>ということで村営フェリーは硫黄島に到着しました。 </p><p>下船したのは5人ほど。ヤングが多いです。 </p><p>いかにも「観光で来ましたっ」という感じなのはオイラを含めて3人でした。 </p><p>岸壁に降りてしばらく港の様子を見ていたのですが、</p><p>下船した人はすぐ港からいなくなるし、船は積み下ろしが終わるとすぐ出港してしまいました。</p><p>これで明日の朝までこの島から出られません。</p><p>とりあえず荷物が重いので宿に荷物を置くことに。</p><p>感を頼りにウロウロ。</p><p>&nbsp;</p><p>小さな店先に集まっていたおばあさんたちが一斉にこっちを見ています。</p><p>なんとなく監視されているような気がして逃げるようにあっちの方へ。</p><p>しかし暑い! 確か、本日の最高気温は27℃とか言っていたハズ。</p><p>テレビで「北海道では初雪」とか言ってたっけ・・・。 </p><p>坂の途中で荷物を下ろし、水を飲んで地図を確認。 </p><p>ちょうど駐在所でお巡りさんが立番していたので宿を尋ねると、ニコニコしながら教えてくれました。</p><p>宿到着。イジワルバーサンとの対面です。</p><p>&nbsp;</p><p>挨拶を済ますとおばあさんは部屋に案内してくれ、</p><p>「暗くなるので温泉からは6時までには戻ってきた方がよい。</p><p>温泉では浸かるだけ。濡れた手で顔を触ってはいけない。 </p><p>温泉の周辺には水を飲める場所がないので、脱水症にならないように、ここで飲み物を買って行くがよい」</p><p>とそれだけスラスラ説明すると、どこかへ消えてしまったのでした。</p><p>既にイジワルバーサンというイメージが固まっているので、飲み物情報は儲けるためとしか受け取れない。</p><p>オイラは水を十分持って来てるから買わないもんね～。 </p><p>カメラと水とカロリーメイトだけデイバッグに詰めて部屋を出た。 </p><p>民宿を1人で利用するのは初めてです。 </p><p>・・・おばあさんの姿がまったく見えないんだけど、勝手に出掛けてもいいんだよね?</p><p>一応「行ってきます～」とおばあさんが居そうな方向に声を掛けてから出掛ける。 </p><p>明日の朝10:15出港だし、お天気は下り坂だし、今日中に飛行場の見学をしておかないと。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0059-4bdd7.jpg" border="0" alt="D20_0059.jpg" width="720" height="481" /></p><p>延々坂を登って行きます。暑い～。 </p><p>途中でドコモ鉄塔発見。</p><p>オイラのauは島に着く前からとっくに圏外でした。</p><p>やっぱりドコモのカバー率はすごいですね。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0060-7a231.jpg" border="0" alt="D20_0060.jpg" width="720" height="481" /></p><p>宿を出てから30分　やっとここまで来ました。</p><p>たった30分なのですが、坂がキツイので疲れますた。＿|￣|○ il||li</p><p>&nbsp;</p><p>無事飛行場の見学を終え、ちょっと休憩して後「恋人岬」に行ってみることに。</p><p>宿から更に1.5キロ?ほど遠ざかることになるので、どうしようか少し迷ったのですが、</p><p>他に行くところもないのでとりあえず行ってみることに。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0062-4c729.jpg" border="0" alt="D20_0062.jpg" width="720" height="481" /></p><p>高低差が激しくて、徒歩の移動は結構大変です。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0063-76a0d.jpg" border="0" alt="D20_0063.jpg" width="720" height="481" /></p><p>島にはあちこちに牧場があって大きな黒牛がいます。</p><p>篠?がたくさん生えていて、ブチッ、ブチッ、と食べてました。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0123-314f7.jpg" border="0" alt="D20_0123.jpg" width="720" height="481" /></p><p>「岬橋」手前の展望台 </p><p>手すりの向こう側の篠が撮影の邪魔になるので、手すりを乗り越えて枯草の上に飛び降りたらその下がなくて、</p><p>1mほど落ちてしまい、手をついてケガしてしまいました。ｲﾃﾃ!!</p><p>もう少しでオロナミンCの助ける人居ない状態になるところでした。 </p><p>手すりを乗り越えるのは危険なのでやめましょう。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0124.jpg" border="0" alt="D20_0124.jpg" width="720" height="481" /></p><p>内側の水の色がまったく違ってますね。</p><p>途中、「岬橋」というとても眺望の良い橋があったのですが、橋の真ん中に車が止まっていて、</p><p>お兄さんがビデオ回してました。</p><p>挨拶しようかと思ったのですが、お兄さんは撮影に没頭してるし、声が入ると悪いかと思ってそのまま通過。 </p><p>そして恋人岬到着。休憩～。</p><p>あれほど晴れていたのに、いつの間にか上空は雲に覆われてしまいました。</p><p>そして沖の方に巨大な暗雲が。</p><p>雲の進み方からすると直撃は免れそうですが、心配なので早目に戻ることに。 <br />
</p>カサ持ってないし。<br /><br />出先で黒雲が現れると、もうそれだけでドキドキです。<br /><br /><br /><br /><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0128-60a7e.jpg" border="0" alt="D20_0128.jpg" width="720" height="481" /></p><p>「岬橋」から。</p><p>やや左側の集落の中にオイラの泊まった民宿があります。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0132-8eedb.jpg" border="0" alt="D20_0132.jpg" width="720" height="481" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0133-a096c.jpg" border="0" alt="D20_0133.jpg" width="720" height="476" /></p><p>だんだん日が傾いてきました。</p><p>これからがオイシイところなのですが、雨具持ってないオイラにとって、この雲の暗くなり方は恐いです。</p><p>雷注意報も出てたし、ここから宿へは一生懸命歩いても30分はかかるはず。</p><p>急げ～。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0136-6321e.jpg" border="0" alt="D20_0136.jpg" width="720" height="481" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0140-20c61.jpg" border="0" alt="D20_0140.jpg" width="720" height="481" /></p><p>画面左側の岩肌の下っ側からぐーっと迂回してここまで戻ってきました。</p><p>ここまで来れば、もう宿までは5分ほど。</p><p>最悪雨が降ってきたら、ビニール袋にカメラ入れよう。と考えていたのですが、黒雲はどこかにいってしまい、</p><p>結局今日は雨降りませんでした。</p><p>「6時までに戻ってくるがよいわ!」と言われていたのですが、まだ5時前です。</p><p>このまま宿に戻ったら、「なんでこんなに早く戻ってきたか!」とゴボウでぶたれるかもしれません。 </p><p>でも今からおばあさんの言っていた数キロ先の温泉に歩いて行く余力はもう残ってません。 </p><p>港周辺をうろつくことに。 </p><p>&nbsp;</p><p>島の住宅地周辺では、そこら中に孔雀が歩き回っており、 </p><p>安徳天皇の墓があったり、非常に歴史のある島でした。 </p><p>実はオイラ、飛行場を見に来ただけで、この島については何も知りませんでした。＾＾；</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0146-6e36f.jpg" border="0" alt="D20_0146.jpg" width="500" height="442" /></p><p>&nbsp;</p><p>6時頃宿に戻りました。</p><p>「戻りました～」と声掛けてみましたが、奥の方で「カタッ、カタッ」と音がするだけで応答なし。</p><p>うぅ、オイラは一体どうしたら・・・ （;´Д⊂）</p><p>とりあえずいそいそと指定された部屋へ入って戸を閉め、</p><p>落ち着かないので、部屋に置いてあるノートを見てみました。</p><p>この部屋に泊まった客の感想がビッシリと綴られています。</p><p>おおよそ15年前から5年位前までの記録なのですが、</p><p>島の素晴らしさ(特に温泉)と共に、イジワルバーサンの飾らない人柄を絶賛する熱い言葉に溢れていました。ア、アレ??</p><p>&nbsp;</p><p>ノートを読み終わると7時。</p><p>(コリャ、本当に食事なしかも(´・ω・`))と思い始めた頃、「食事の用意ができましたよ～」と声がしました。</p><p>実はネットでこの宿を酷評する中で、食事のことが挙げられており、</p><p>「ただの冷凍食品を並べただけ。不味い。最低。これが客に出すものか!!」 みたいなことが書かれてました。</p><p>(い、いったいどんな手抜き料理が??)</p><p>もしかしてカップラーメンとバナナとか??  などと思いながら食堂へ。 </p><p>案内された部屋には、大きな食卓にいろんなご馳走が並んでました。</p><p>おばあさんが釣ったという魚、島で採れる野草の天ぷら(名前忘れた)など、普通にとても美味しかったです。 </p><p>醤油がビックリするほど甘かったですけど ＾＾；</p><p>所用で４日前からここに宿泊しているという鹿児島市在住のおばさんと、今日のフェリーで来たヤローがオイラを含めて３人。</p><p>合計４人の客なのでした。</p><p>この島で下船した5人ほどのうち、いかにも「観光で来ました」という感じの3人がもれなくこの宿の客になっているのです。</p><p>他にも宿はあるのにすごい偶然だな～。 </p><p>などとこの時は思っていたのでした。 </p><p>&nbsp;</p><p>内１人は、「岬橋」でビデオ撮影していた彼でした。</p><p>なんでも前日空路で鹿児島空港に着く予定だったのが、件の訓練機の事故で空港が閉鎖になってしまったため、</p><p>代わりに降ろされた別の空港から鉄路やっとの思いで鹿児島までやって来たのだそうです。</p><p>大の温泉好きで、九州内の温泉を巡っていてこの島の温泉にも入りに来たのだそうです。</p><p>この島には複数の温泉があるのですが、彼も、そして部屋のノートでも絶賛の嵐だったのが「東温泉」。</p><p>断崖絶壁の波打ち際にある露天で、知る人ぞ知る、超有名温泉らしいです。</p><p>オイラは入らなかったと言ったら、</p><p>「あの温泉に入らなかったらこの島に来た意味がない」 とまで。</p><p>宿のおばあさんから「せっかくだから明日の朝入ってきなさい」と言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>もう１人も下船時の荷物と服装を覚えている人でした。</p><p>三つの島のドコで下りようか、直前まで迷っていて、なんとなくこの島に降りたのだそうです。</p><p>みんなでご馳走をつつきながらの自己紹介は、なんとなく「どうしてこの島に来たか」を申告する流れになって参りました。</p><p>正直に「飛行場を見に来ましたっ」などと言うときっとドン引きだろうと思い、</p><p>おばあさんに竹島入港の際のタイコのことを聞いてみて話題を変えるオイラ。 </p><p>すると、アレは特別な客がある時だけのものだということが判明。</p><p>つまり今回は、赴任して来るK先生のためのタイコだったのです。</p><p>我々はK先生のためのタイコに感動して拍手していたのでした。</p><p>子供たちは、「別にアンタたちのためじゃないし」とか思ってたんでしょうかね ＾＾；</p><p>珍しいものを見せてもらったし、まぁ、いいですけど。</p><p>しかしこれで話の流れは、</p><p> 「どうしてこの島に来たか」から完全におばあさんによる島のいろんな話へと完全に変わったのでした(o￣∇￣o)ﾆﾔ</p><p>&nbsp;</p><p>島に籍を置いているだけの人、籍はないが仕事で長期滞在している人などいて、</p><p>この島には実質120人位住んでいるのだそうです。</p><p>120人。</p><p>学校だと3クラス分ですね。</p><p>お互い相手の性格までよく知っており、</p><p>「今日あの人は午前中畑に居た。昨日は△△に居た」など、すべて把握されてしまいます。</p><p>島から鹿児島に行くことを「鹿児島に上がる」と言うのだそうです。 </p><p>&nbsp;</p><p>潮風と共に、この島特有の硫黄と亜硫酸ガスのせいで、「２年前に買った」というポットの淵の部分がもう塗装が取れてサビでボロボロ。</p><p>こんな有様なので、車はほんの少しのキズでも、たちまちそこからサビてしまうため、補修には大変なお金がかかるのだとか。</p><p>そういえばネットではここのレンタカー料金について「ぼったくり」とか書かれていたっけ。 </p><p>&nbsp;</p><p>この宿のおばさんは孔雀を手なずけており、宿の前に&quot;ボタモチ&quot;をすると、叱って３日ほどエサをやらない。</p><p>するとそんなことはなくなるのだそうです。</p><p>他の孔雀が&quot;ボタモチ&quot;をした時も、おばさんに特になついている孔雀を犯行現場に連行して代表して叱ると、</p><p>他の孔雀もそんなことはしなくなるのだそうです。</p><p>おばあさんが元気がないと、肩に頭を乗せてきたり、顔を覗き込んだり。</p><p>「アレは孔雀の姿をしているだけで、人間とまったく同じだ」と話していました。 </p><p>&nbsp;</p><p>四日前に鹿児島市から来たおばさんは、この宿で連日出されるご馳走に感激していて、</p><p> この間に食べたご馳走がいかに素晴らしかったかを力説していました。</p><p>確かにおばあさんの言葉の端々には、</p><p>料理が大好きで、客に少しでも美味しいものを食べさせて島の思い出にさせてやりたい。という気持ちが表れてました。</p><p>それでも、食材の多くはフェリーに頼っているので、欠航してしまうと大変なのだそうです。</p><p>前述の通り、三つの島を結ぶフェリーは二日かけて島を往復するのですが、 </p><p>確実に鹿児島に戻って来れる状態でないと、すぐに欠航するのだそうです。</p><p>実は明日から天気が崩れるため、今日の宿泊予定はキャンセルだな。と思っていたのだそうです。</p><p>そんな状態なので、欠航が続いてしまうと食材が底をつき、</p><p>客も島から出られずに宿泊日が延長になってしまい、連日保存食を供することになってしまうのだとか。</p><p>いつでも店先になんでも並んでるのが当たり前の生活に慣れていると想像できない世界ですね。 </p><p>(ネットで酷評されていた最悪な食事事情というのはこのことだったのか・・・)などと考えながらおばあさんの話を聞いていたのでした。 </p><p>この頃には、宿についてのネット情報はきっと誤解からくるものなのだろう。という考えに変わっていました。 </p><p>ノートに書かれている通り、おばあさんは飾り気のないとても気さくな方なのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>食事が始まってから2時間が経過した頃、</p><p>「この島では本当は独り客はお断りなのだ」と教えてくれました。</p><p>島の人は基本的に親切で疑うことを知らないので、簡単に騙されてしまいます。</p><p>船でフラリとやって来て、島のキャンプ場などに居座り、魚を釣って食いつなぐ人も時々いるのだとか。</p><p>そしてアチコチのお宅でモノが無くなることが頻発したりするのだそうです。</p><p>この宿でも何度か盗難被害に遭ったのだそうです。 </p><p>こうなると、その人が島に滞在する間はカギをかけないといけない。</p><p>島にはカギをかける習慣がなく、高齢者にとってはそれだけでも大変なことなのだとか。</p><p>特に、全員が家族同然で平和そのもののこの島に生まれ育った年配者ほど人を疑うことを知らず、</p><p>部屋から大金がなくなってしまい、「どう考えてもアイツだ」と周りの人たちが言っても、</p><p>「あの人は私の荷物を運んでくれた。あんな親切な人がそんなことするはずがない。</p><p>きっと私がボケてどこかに置き忘れたのだ。そのうち出てくるよ」</p><p>ということになってしまうのだそうです。 </p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに現在も怪しげな人がキャンプ場に住み着いていて、</p><p>カブで移動しているので島の人たちには「カブの人」として知れ渡り、警戒しているのだそうです。 </p><p>港に着いた時、近くに集まっていたおばあさんたちが一斉にオイラを監視しているように感じたのは、</p><p>被害妄想ではなく、きっとオイラの発する怪しい周波数をキャッチして、</p><p>「アイツは怪しい・・・。『カブ』に続いて２人目目か」 とか思っていたのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>以前この宿に年配の男性一人客が宿泊した時のこと、</p><p>どうも挙動がおかしくて、</p><p>駐在さん立ち合いで荷物検査をしたら、ロープ、軍手が出てきて、</p><p>問い質すと、「妻に死なれ、嫌になったので死場所を探して来ました」と答えたのだそうです。</p><p>「アナタが死んでしまったら、たった一泊でもかかわりをもったワタシだってとても悲しい。</p><p>奥さんのお墓の面倒をアナタがみなくてどうするんですか」</p><p>駐在さんと二人で諭したのだそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、１人でこの島に来る人のよからぬ事件を何度も経験するうち、</p><p>「独り客には何かあるかもしれない」という懸念がつきまとい、他の宿では上手に断っているのだとか。</p><p>そして基本的に１人客でも受け入れてくれるのは現在この民宿だけなのだそうです。 </p><p>今回泊まった3人のうち、１人は他の宿がすべて&quot;満室&quot;だったため最終的にここで予約をし、</p><p>もう1人は駐在所でここを紹介されたのだそうです。</p><p>「駐在さんはここが１人客受け入れることを知ってるからね」とのことでした。 </p><p>オイラはネット評を見て、「どんだけ酷い宿だ」とたまたまここを最初に選びました。</p><p>オイラが選んだつもりだったのですが、１人客のオイラには最初からここしか選択権がなかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば。 </p><p>駐在所のお巡りさんはニコニコ親切に宿の行き方を教えてくれたけど、</p><p>実は胸中イロイロ思ってたんでしょうね。</p><p>そして宿の名前を失念してしまっていたとしても、ここの宿を案内してくれたんでしょうね。 </p><p>もしかしたらあの時の立番だって、偶然ではなくいつも入港に合わせて警戒しているのかもしれません。 </p><p>&nbsp;</p><p>最初は、見知らぬ人たちと食事なんてどうなることか。と心配だったのですが、</p><p>おばあさんの島での暮らしのことなどお聞きするうちあっという間に時間は過ぎていき・・・ </p><p>23:30 おひらき　</p><p>おやすみなさい。 </p><p>&nbsp;</p><p>(続きます) </p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>とり</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>九州旅行・４日目(上)</title>  
      <link>http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/2009-11-09-1</link>  
      <category>■旅行記</category>  
      <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 07:11:35 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/2009-11-09-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/E4B99DE5B79EE383BB4.png" border="0" alt="九州・4.png" width="235" height="256" /></p><p>宿泊したホテルは鹿児島中央駅前にあります。 </p><p>実はこの駅、オイラが高1の夏に沖縄に向かった際の思い出の場所なのです。 </p><p>7時からの朝食前にちょっと駅前を散歩。</p><p>路面電車が走ってました。</p><p>おしゃれな車両でとても静か。車輪の「ゴリゴリ」という音が響いてました。 </p><p>駅がすごく立派になったものよのぅ。 </p><p>桜島の火山灰があちこちに積もっていて、店先で掃き掃除をしている姿がそこここで見られました。</p><p>駅前のレンタカー屋さんの車にもうっすらと灰が積もってました。</p><p>(これがあの有名な火山灰か～。一晩でこんなに降ったんだな～)</p><p>この時まだ火山灰の恐ろしさを知らなかったオイラは呑気に眺めていたのです。 </p><p>7時過ぎ、ホテル1階で朝食。</p><p>なんだかテーブルがザラザラする。</p><p>ここまで入ってくるのか・・・。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0003-221c3.jpg" border="0" alt="D20_0003.jpg" width="600" height="558" /></p><p>今回の旅行中、九州各地で東横インを３泊利用したのですが、そのうち２回は立体駐車場利用でした。</p><p>出庫の操作はセルフサービス。 </p><p>入庫の際に受け取ったカードをかざし、投入口に入れると、後は自動で車が現れます。</p><p>よくできてますね～。</p><p>立体駐車場なのに、車にはうっすらと灰が。 </p><p>&nbsp;</p><p>8:20　鹿児島新港　南埠頭到着。</p><p>これから船で硫黄島に渡ります。</p><p>硫黄島には「薩摩硫黄島飛行場」があるのですが、現在ヒコーキの定期便がないため、 </p><p>この島へは、船で行く以外方法がありません。</p><p>鹿児島新港から硫黄島を含む三つの島に村営の定期フェリーが出ているのですが、</p><p>なんとこの村営フェリー、全国版時刻表はおろか、九州版の時刻表にも出ていません。<br />(小倉の書店でチェックした)</p><p>朝鹿児島港を出た船は、竹島→硫黄島→黒島と進み、その日は黒島で停泊。</p><p>翌朝、逆コースを辿って午後再び鹿児島港に戻ってきます。 </p><p>予定表によりますと、11月はこれを12回(枕崎経由4回含) 。</p><p>つまり硫黄島に行くには、少なくとも島で一泊することが必要なのです。 </p><p>再びここに戻ってくるのは30時間後。</p><p>1つの飛行場を見るためにこれだけ時間と費用を費やすのですから贅沢です。 </p><p>&nbsp;</p><p>実は硫黄島には数件の民宿があるのですが、ネットでケチョンケチョンに酷評されている宿があり、</p><p>怖いもの見たさも手伝ってその宿で泊まることにしたのでした(o￣∇￣o)</p><p>ネット予約は不可なので直接電話。</p><p>この時の応対が結構ぶっきらぼうで、なんかイジワルバーサンみたいな雰囲気です。</p><p>(うおおぉ、これは聞きしに勝る・・・)なかなか期待を裏切りません。 </p><p>これは最悪の場合、食事も食べさせてもらえないかも・・・。</p><p>ということで念のため、水を3リットルとカロリーメイト4箱を持っていくことに。  </p><p>&nbsp;</p><p>フェリー利用客用の駐車場に車を止め、「みしま待合所」にて切符購入。</p><p>「記入をお願いします」と窓口氏に渡された用紙には、目的地、目的、帰りの予定日など記入する欄がありました。</p><p>目的地・・・(いおう島・・・いおう島・・・。「いおう」ってどう書くんだっけ??) (ﾟДﾟ;≡;ﾟДﾟ)</p><p>漢字力のないオイラ・・・掲示物をチラ見して事なきを得ました。</p><p>運賃は二等の場合、どの島まで行っても、3,500円です。 </p><p>往復券はあるのですが、鹿児島港で購入すると、単純に7,000円。</p><p>島で購入すれば割引になります。流石村営フェリーです。</p><p>ということで無事にチケットをゲット。</p><p>「出港10分前までに乗船してくださいね～」 と言われました。</p><p>&nbsp;</p><p>駐車場と待合所を往復したのですが、目の前の桜島から灰色の帯がこちらに向かって流れています。</p><p>そして頭、服にカサカサと灰が降り始めました。</p><p>いつの間にか口の中はジャリジャリ。目はシパシパ。メガネはまったく役に立たず。</p><p>「灰」とは言いますが、木や紙を燃やしたみたいな、水に溶けちゃうような生易しいモノじゃなく、これは岩石の粒子です。 </p><p>まともに目を開けてられません。</p><p>「こすったら負け」と分かってはいるのですが、ついつい目に手が。</p><p>イテテテテテ!!  わ～　なんだコリャ!!(XДX)</p><p>見ると、テロリストみたいなカッコして歩いている方がチラホラ。 </p><p>上空はすっかり灰の帯に覆われて薄暗くて不気味です。 </p><p>何をする気力も失せ、船のすぐ横に停まっているお弁当販売車でお弁当買って、早々に乗船。</p><p>なんだか眼の中に研磨剤が入ってる感じです。ひー。</p><p>すっかり戦意喪失。ライフ0になって船室に閉じこもって大人しくしてました。うぅ、火山灰キライ・・・。</p><p>9:30 出港 </p><p>灰は結構な勢いで降り注いでました。30時間後に戻って来た時、車は一体どうなっているのでしょうか。</p><p>レンタカーながら心配です。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0004-1ce18.jpg" border="0" alt="D20_0004.jpg" width="650" height="435" /></p><p>二等船室。ガラガラです。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0008-0ac47.jpg" border="0" alt="D20_0008.jpg" width="720" height="481" /></p><p>12:24 </p><p>鹿児島を出港してから3時間後、竹島に到着。</p><p>ずっと船室でゴロゴロしてたのですが、ようやく目のゴロゴロも収まりました。</p><p>いつの間にかいいお天気です。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0009-46f96.jpg" border="0" alt="D20_0009.jpg" width="720" height="559" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0011-4b6b6.jpg" border="0" alt="D20_0011.jpg" width="700" height="542" /></p><p>海底が見えます。</p><p>きれいかー。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0014-538ae.jpg" border="0" alt="D20_0014.jpg" width="650" height="435" /></p><p>島の子供たちがタイコで出迎えてくれました。</p><p>高学年の女の子のよく通る歌声が港に響いてました。</p><p>なんて大歓迎な島! </p><p>甲板でその様子を見ていた乗客たちは、踊りが終わると一斉に拍手。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0023-5b09c.jpg" border="0" alt="D20_0023.jpg" width="720" height="481" /></p><p>フォークリフトとクレーンで積み下ろしをしてました。 </p><p>ランプ操作、舫い綱の巻き上げでだと思うのですが、接岸中も船体は大きく左右に傾きます。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0030-24a08.jpg" border="0" alt="D20_0030.jpg" width="720" height="481" /></p><p>踊りの後、「K先生歓迎式」が行われてました。</p><p>式の後、「□□宅で荷揚げ作業があるのでお手すきの方はご協力を」。とのことで、</p><p>この後お父さんお母さんたちは車やスクーターであっという間に姿を消しました。</p><p>赴任してくる先生のお出迎えから住居のお世話まで、父母総出なのですね。 </p><p>この時期(昨年10月)の赴任、どういう事情なのでしょうか。 </p><p>子供たちは照れているのか、先生を遠巻きに見ているだけで近寄ろうとしませんでした。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0033-b6f4c.jpg" border="0" alt="D20_0033.jpg" width="720" height="481" /></p><p>12:41 出港 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0036-dca82.jpg" border="0" alt="D20_0036.jpg" width="720" height="481" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0039-fa084.jpg" border="0" alt="D20_0039.jpg" width="700" height="540" /></p><p>13:03</p><p>硫黄島が近づいてきました。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0043-1cfd4.jpg" border="0" alt="D20_0043.jpg" width="720" height="481" /></p><p>あちこちから煙が立ち上ってます。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0045-79542.jpg" border="0" alt="D20_0045.jpg" width="720" height="470" /></p><p>13:06</p><p>さっき出港した竹島がハッキリ見えます。</p><p>以前読んだ本の受け売りなんですが、鹿児島から沖縄本島までは、見える島を伝っていけば着けるのだそうで、</p><p>航海術の発達する以前から盛んに交易が行われていました。</p><p>ところが沖縄本島から更に西側に行こうとすると、八重山諸島までしばらく何もなく、島伝いに、というわけにはいきません。</p><p>この隔絶された環境が、八重山諸島独特の文化の発展、保存につながったのだそうです。</p><p>って、鹿児島の先っちょの島でこんなこと書くのもアレですが。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0048-6129f.jpg" border="0" alt="D20_0048.jpg" width="720" height="481" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0057-f0ca5.jpg" border="0" alt="D20_0057.jpg" width="720" height="481" /></p><p>おもかじいっぱ～い!</p><p>&nbsp;</p><p>13:20 硫黄島入港</p><p>(続きます) </p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>とり</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>新田原飛行場</title>  
      <link>http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/nyuutabaru_airfield</link>  
      <category>├空港</category>  
      <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 06:34:33 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/nyuutabaru_airfield</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p align="right"><font color="#ffffff"><span style="background-color: #ff9900">　2009年10月 訪問　</span></font> </p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/E696B0E794B0E58E9F.png" border="0" alt="新田原.png" width="398" height="213" /></p><p>宮崎県の航空自衛隊新田原基地はかつて陸軍新田原飛行場でした。 </p><p>ここには有蓋掩体壕が4基現存しています。 </p><p>上の図は基地と掩体壕の位置関係。 </p><p>基地南側の外周道路からポコポコと見えます。 </p><p>外周道路は狭く、車同士がすれ違うポイントが制限されてます。</p><p>地元車はよく心得ていて、かなり手前で延々待っていてくれる場合があり、要注意でした。 </p><p>&nbsp;</p><p>西側から勝手に番号をつけました。順番にアップします。</p><hr width="100%" size="2" />1番目の掩体壕 <p><!-- buzzmap -->
</p><p style="font-weight: bold"><a href="http://buzzmap.so-net.ne.jp/spot/detail/260778/%E6%96%B0%E7%94%B0%E5%8E%9F%E3%80%80%E6%8E%A9%E4%BD%93%E5%A3%95%E3%83%BB1" target="_blank">新田原　掩体壕・1</a></p><iframe src="http://buzzmap.so-net.ne.jp/blog/embed/260778?map_type=2&amp;size=200&amp;color=gray" frameborder="0" height="170" scrolling="no" width="206"></iframe><!--/ buzzmap -->
<p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0265-fcc9f.jpg" border="0" alt="D20_0265.jpg" width="720" height="481" /></p><p>開口部が北北東を向いており、外周道路から見るとほぼ正面に口を開けてます。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0254-f2749.jpg" border="0" alt="D20_0254.jpg" width="720" height="481" /></p><p>ここの掩体壕、開口部がみんなきれいな弧を描いてました。</p><p>陸軍型ですね。 </p><p>ご覧の通り前には広々とした草原が広がっており、ステージのような不思議な場所でした。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0251.jpg" border="0" alt="D20_0251.jpg" width="720" height="481" /></p><p>内部の様子</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0253-c2b8d.jpg" border="0" alt="D20_0253.jpg" width="720" height="481" /></p><p>&nbsp;</p><hr width="100%" size="2" /><p>2番目の掩体壕  </p><p><!-- buzzmap -->
</p><p style="font-weight: bold"><a href="http://buzzmap.so-net.ne.jp/spot/detail/260779/%E6%96%B0%E7%94%B0%E5%8E%9F%E3%80%80%E6%8E%A9%E4%BD%93%E5%A3%95%E3%83%BB2" target="_blank">新田原　掩体壕・2</a></p><iframe src="http://buzzmap.so-net.ne.jp/blog/embed/260779?map_type=2&amp;size=200&amp;color=gray" frameborder="0" height="170" scrolling="no" width="206"></iframe><!--/ buzzmap -->
<p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0275-99503.jpg" border="0" alt="D20_0275.jpg" width="720" height="481" /></p>東北東を向いている２番目の掩体。<br /><br />1番目の掩体の場所から丸い背中が見えました。<br /><br /><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0270-a6df5.jpg" border="0" alt="D20_0270.jpg" width="720" height="481" /></p><p>他の掩体が開口部に直接軽トラで乗り付けて荷物の積み下ろしができるのに対し、</p><p>この掩体だけは前が畑になっているのでオイラは近寄れませんでした。</p><p>畑に入ってしまわないように慎重に。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0280-f1e77.jpg" border="0" alt="D20_0280.jpg" width="720" height="481" /></p><p>奥に見えているのは１番目の掩体。 </p><p>&nbsp;</p><hr width="100%" size="2" /><p>3番目の掩体壕 </p><p><!-- buzzmap -->
</p><p style="font-weight: bold"><a href="http://buzzmap.so-net.ne.jp/spot/detail/260780/%E6%96%B0%E7%94%B0%E5%8E%9F%E3%80%80%E6%8E%A9%E4%BD%93%E5%A3%95%E3%83%BB3" target="_blank">新田原　掩体壕・3</a></p><iframe src="http://buzzmap.so-net.ne.jp/blog/embed/260780?map_type=2&amp;size=200&amp;color=gray" frameborder="0" height="170" scrolling="no" width="206"></iframe><!--/ buzzmap -->
<p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0318-0cc3d.jpg" border="0" alt="D20_0318.jpg" width="720" height="481" /></p><p>外周道路から見たところ。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0315-4dbc4.jpg" border="0" alt="D20_0315.jpg" width="720" height="481" /></p><p>東南東を向いている３番目の掩体</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0310.jpg" border="0" alt="D20_0310.jpg" width="720" height="481" /></p><p>ロールがいっぱい入ってました。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0317-d701c.jpg" border="0" alt="D20_0317.jpg" width="720" height="481" /></p><p>&nbsp;</p><hr width="100%" size="2" /><p>4番目の掩体壕 </p><p><!-- buzzmap -->
</p><p style="font-weight: bold"><a href="http://buzzmap.so-net.ne.jp/spot/detail/260781/%E6%96%B0%E7%94%B0%E5%8E%9F%E3%80%80%E6%8E%A9%E4%BD%93%E5%A3%95%E3%83%BB4" target="_blank">新田原　掩体壕・4</a></p><iframe src="http://buzzmap.so-net.ne.jp/blog/embed/260781?map_type=2&amp;size=200&amp;color=gray" frameborder="0" height="170" scrolling="no" width="206"></iframe><!--/ buzzmap -->
<p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0289.jpg" border="0" alt="D20_0289.jpg" width="720" height="481" /></p><p>北北東を向いている４番目の掩体。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0292-fd48a.jpg" border="0" alt="D20_0292.jpg" width="720" height="481" /></p><p>こちらは柵が設けてあって内部に入れないようになってました。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0293-7b12d.jpg" border="0" alt="D20_0293.jpg" width="720" height="481" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0296-1eeb1.jpg" border="0" alt="D20_0296.jpg" width="720" height="481" /></p><p>&nbsp;</p><p><!-- map -->
<iframe src="http://blog.so-net.ne.jp/_map/?lat=32.08364721640841&amp;lng=131.45198464393616&amp;size=400&amp;type=0&amp;pin=0" style="border: 1px solid #666666; width: 406px; height: 320px" frameborder="0" scrolling="no"></iframe><!--/ map --> 
</p><p>新田原飛行場 </p><hr width="100%" size="2" /><font size="4" color="#ffffff" style="background-color: #ffcc33"><strong><font color="#666666"><font color="#ffffff">    </font></font><font size="5" color="#666666">　宮崎県・新田原飛行場　</font>    </strong></font><p>新田原飛行場　データ<br />設置管理者：旧陸軍<br />空港種別：陸上飛行場<br />所在地：宮崎県児湯郡新富町大字新田19581<br />標　点：Ｎ32°05′01″Ｅ131°27′05″<br />標　高：79ｍ<br />磁方位：10/28</p><p>沿革</p><p>1937年春頃　飛行場建設が村に対して内々に打診される</p><p>1938年04月22日　県から村助役に対し、新田原一帯を陸軍飛行場とするため本年度から工事着手が決定されたと伝えられる </p><p>23日　地主会招集</p><p>24日　新田原村長名で予定地の作付け中止通知依頼。憲兵分駐所長、特高主任出席の下で第一回土地買収委員会開催</p><p>1939年01月09日　宮崎県、第六師団経理部から整地工事の委託を受ける</p><p>01月30日　県、正式受諾</p><p>02月01日　着工 </p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>1940年07月17日　熊谷陸軍飛行学校新田原分教場開設</p><p>10月01日　大刀洗陸軍飛行学校新田原分教場となる</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>1945年　終戦<br />1947年　農林省に所管換え、開拓農地として民間に払い下げられる<br />1957年　航空自衛隊新田原基地開設が決定される<br />1958年　滑走路完成</p><p>終戦で一旦農地になり、その後再び飛行場に戻っています。こういうケースもあるのですね。<br />そんな経緯もあり、古い地図と比較してみたのですが、もしかしたら陸軍時代の滑走路と現在の空自の滑走路、位置が少し異なっているかもしれません。 <br />(滑走路の方向は変わっていないようですが・・・)</p><p>関連サイト：<br />Wiki/新田原基地→<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E7%94%B0%E5%8E%9F%E5%9F%BA%E5%9C%B0">■</a>　　<br />国土地理院/1947→<a href="http://archive.gsi.go.jp/airphoto/ViewPhotoServlet?workname=USA&amp;courseno=M25A-20&amp;photono=43">■</a>　<br /><font color="#99cc00">ブログ内関連記事<a href="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/2009-11-09">■</a></font>　　　　　　</p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>とり</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>富高飛行場跡地</title>  
      <link>http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/tomitaka_airfield</link>  
      <category>├空港</category>  
      <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 08:57:02 +0900</pubDate>  
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      <description><![CDATA[<p><p align="right"><font color="#ffffff"><span style="background-color: #ff9900">　2009年10月 訪問　</span></font> </p><p>今回はいきなり大きな地図からです。 </p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/E784A1E9A18Cacc.png" border="0" alt="無題acc.png" width="706" height="691" /></p><p>*資料:しらさぎ公園展示地図 </p><p>飛行場跡地は道路が整備され、すっかり市街地へと変わりました。</p><p>整然とした道路が整備されていますが、滑走路の方向とは少しズレていますね。</p><p>協和病院から日向自動車学校にかけての周辺<font color="#ff0000">(A地点)</font>の道路にかろうじて当時の滑走路方向の名残が残っています。 </p><p>&nbsp;</p><p>A: 協和病院</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0193-30023.jpg" border="0" alt="D20_0193.jpg" width="720" height="481" /></p><p>協和病院玄関前の舗装面には一部色の異なる部分があります。 </p><p>特攻基地滑走路跡(全文)　<br />ここ病院の敷地一帯は、太平洋戦争中には「富高海軍航空隊基地」とし特に戦争末期には第一線基地とし又特攻基地として重要な役目を果たしていました。この案内板の前にありますコンクリート部分は　当時の滑走路の一部でありまして、戦時中そのままのものであります。　現在の平和の前にはこのコンクリートの滑走路から特攻機が飛び立ったのです。恒久の平和を願う為にこの滑走路を保存するものです。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0195-b477d.jpg" border="0" alt="D20_0195.jpg" width="720" height="481" /></p><p>1957年、当病院が開設される時、初代理事長の切望により残されたもので、</p><p>氏は中学時代に学徒勤労動員で本飛行場の拡張工事、掩体壕作りに参加しています。</p><p>病院は将来に渡って滑走路の原型を残したい考えなのだそうです。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0224-49bb8.jpg" border="0" alt="D20_0224.jpg" width="500" height="410" /></p><p>病院裏手(塩見川側)にある「神風特別攻撃隊出撃之地」の碑 </p><p>当病院の所に戦闘指揮所があり、特攻に行くひとがあると黄色い旗が立ったのだそうです。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0230-00ae4.jpg" border="0" alt="D20_0230.jpg" width="400" height="270" /> </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0216-26910.jpg" border="0" alt="D20_0216.jpg" width="720" height="481" /></p><p>碑の隣にある「爆弾ノ痕」　直径12m,深さ3m </p><p>艦載機の250キロ爆弾の跡ではないかとされているそうです。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0225-f74fc.jpg" border="0" alt="D20_0225.jpg" width="720" height="481" /></p><p>&nbsp;</p><hr width="100%" size="2" />B:料金所前 <br /><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0197-60432.jpg" border="0" alt="D20_0197.jpg" width="720" height="481" /></p><p>小倉ヶ浜有料道路　料金所前</p><p>&nbsp;</p><hr width="100%" size="2" />C:小倉ヶ浜海岸<br /><br /><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0202-a4d52.jpg" border="0" alt="D20_0202.jpg" width="720" height="481" /></p><p>料金所前から浜辺に出るとこんな場所。</p><p>真珠湾攻撃のために水平爆撃隊は鹿児島湾で、</p><p>そして急降下爆撃隊はここ小倉ヶ浜海岸の岩場を目標に猛訓練をしていたのだそうです。</p><p>ネット等では、「目標となった岩は小さくなってしまったがまだ残っている」と説明されていました。</p><p>多分この岩のことだと思うのですが。 </p><p>&nbsp;</p><hr width="100%" size="2" />D:しらさぎ公園<p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0210-68d23.jpg" border="0" alt="D20_0210.jpg" width="720" height="481" /></p><p>しらさぎ公園にある「富高海軍航空隊跡地プロペラ展示施設」(全文)<br />この地は昭和4年(1929年)に富高飛行場として発足以来、終戦までは富高海軍航空隊基地として予科練、予備学生等、大空を夢見た若き搭乗員の高度な技術育成のため、通称「赤とんぼ」の中練機で日夜訓練を重ねたのである。またこの基地が開戦当初のハワイ真珠湾奇襲作戦の訓練基地であり、お倉ヶ浜沖の岩場が爆撃投下の攻撃目標として訓練され今ではその岩場も小さくなって残っている。更に神風特攻隊の出撃基地でもあり、多くの若者たちが祖国の勝利と安泰を信じて、ここから飛び立ち二度と帰ることはなかった。その跡地に海上自衛隊のご厚意により借用したプロペラを展示し、「富高海軍航空隊」の史実と世界恒久平和を後世に語り継ぐとともに、二度と戦争を起こさないことを誓うものである。<br />平成15年6月5日設置</p><p>展示物　KM-2型航空機用プロペラ<br />型式:HC-A3x20-1E<br />直径:90インチ(228.6cm)<br />重量:98ポンド(44.4kg)<br />底辺の長さ:198cm<br />高さ:171.5cm</p><p>この公園の場所が分からなくて、何人かの方にお聞きしたのですが「しらさぎ公園」という名称はあまり知られていないようで、</p><p>「プロペラが展示してある公園」とお聞きしたら一発で通じました。 </p><p>&nbsp;</p><hr width="100%" size="2" /><p>E:掩体壕の一部 </p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0237-fdd85.jpg" border="0" alt="D20_0237.jpg" width="500" height="424" /></p><p>掩体壕の一部と説明板 </p><p>当飛行場の掩体壕はすべてなくなってしまい、現在ではこの掩体壕の一部分が僅かに残るのみだそうです。 </p><p>「一部が残っている」 ということと、「往還の公民館の近く」ということしか分からず、随分探しました。</p><p>10人位の方にお聞きしたのですが、みなさん掩体壕はすべて消えてしまったと思っておられるようでした。 </p><p>結局、往還の公民館北側の交差点で発見。見つけてみれば大きな交差点にあり、非常に目立ってます。</p><p>一番上の地図の緑丸は、消滅した掩体壕群の場所です。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0234-2c4da.jpg" border="0" alt="D20_0234.jpg" width="499" height="424" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0240-3399c.jpg" border="0" alt="D20_0240.jpg" width="500" height="380" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0233-b1af1.jpg" border="0" alt="D20_0233.jpg" width="500" height="300" /></p><p>説明板にあった掩体壕の写真 </p><p>&nbsp;</p><p><!-- buzzmap -->
</p><p style="font-weight: bold"><a href="http://buzzmap.so-net.ne.jp/spot/detail/260504/%E5%AF%8C%E9%AB%98%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E5%A0%B4%E8%B7%A1%E5%9C%B0" target="_blank">富高飛行場跡地</a></p><iframe src="http://buzzmap.so-net.ne.jp/blog/embed/260504?map_type=0&amp;size=400&amp;color=gray" frameborder="0" height="320" scrolling="no" width="406"></iframe><!--/ buzzmap -->
<p>&nbsp;</p><hr width="100%" size="2" /><p><font size="4" color="#ffffff" style="background-color: #ffcc33"><strong><font color="#666666"><font color="#ffffff">    </font></font><font size="5" color="#666666">　宮崎県・富高飛行場跡地 　</font>　  </strong></font> </p><p>富高飛行場　データ<br />設置管理者：旧海軍<br />空港種別：陸上飛行場<br />所在地：宮崎県日向市<br />座　標：Ｎ32°24′30″Ｅ131°38′03″<br />面　積：132.2ha <br />滑走路：700ｍ×60ｍ,600ｍ×60ｍ<br />磁方位：18/36,17/35<br />＊座標、磁方位はグーグルアースにて算出</p><p>沿革<br />1929年01月　町側のあっせんで海軍が三千町歩の用地買収の契約が整い、実地視察<br />　　　　　 03月　下旬に用地買収終了<br />　　　　　 04月　着工。砂地が多くしまりが悪いため、県庁のハンドローラー借り入れ。<br />　　　　　 06月　開場。常駐者のいない臨時の訓練飛行場となる<br />　　　　　 07月　03日、冨髙飛行場に飛行機16機飛来<br />　　　　　　　　　　飛行場用地ははじめ7万坪だったが、二回目の拡張工事で16万坪、三回目の拡張工事で約40万坪となる<br />1930年　　　　 陸海軍による演習が盛んに行われるようになる<br />1935年　　　　 最後の拡張工事終了<br />1941年10,11月　真珠湾奇襲作戦の訓練が行われる<br />1944年03月　冨髙上空で米艦載機と富高飛行場の零戦が空中戦<br />　　　　　　　　　　当時当飛行場は築城航空隊富高分遣隊となっており、練習生300人、練習機は30機であった<br />　　　　　 11月　冨髙海軍航空隊として独立。練習航空隊の指定を受け、陸上操縦教育を行う<br />1945年02月　燃料、機材の不足から当飛行場での搭乗員教育が中止される<br />　　　　　 03月　冨髙航空隊廃止。同航空隊から編成された特攻隊が岩国に移動。5月まで夜間体当たり訓練を実施 <br />　　　　　 04月　菊水一号作戦(特攻作戦)始まる。冨髙は鹿屋への中継地となり、若い特攻パイロットが川辺で過ごす姿が見られる<br />　　　　　　　　　　21,22日　B29による爆撃を受ける。格納庫をはじめ甚大な被害を受ける<br />　　　　　 08月　終戦時、零戦20機残存 </p><p>関連サイト：<br />国土地理院/1947年の地図→<a href="http://archive.gsi.go.jp/airphoto/ViewPhotoServlet?workname=USA&amp;courseno=R169&amp;photono=57">■</a>　<br /><font color="#99cc00">ブログ内関連記事<a href="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/2009-11-09">■</a></font>     </p><p>この記事の資料：宮崎の戦争</p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>とり</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>九州旅行・３日目</title>  
      <link>http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/2009-11-09</link>  
      <category>■旅行記</category>  
      <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 06:19:25 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/2009-11-09</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/E4B99DE5B79EE383BB3-140e0.png" border="0" alt="九州・3.png" width="379" height="279" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0205.jpg" border="0" alt="D20_0205.jpg" width="720" height="478" /></p><p>宮崎県小倉ヶ浜</p><p>&nbsp;</p><p>本日は、富高飛行場跡地→新田原飛行場の掩体壕→宮崎空港の掩体壕→東飛行場跡地→西飛行場跡地</p><p>と、１日宮崎県内の飛行場跡地、掩体壕をひたすら見て回ったのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>この日１日で多分12個の掩体壕を見ました。 </p><p>掩体壕探しは昨日に引き続きなのですが、こうも１日中掩体壕ばかり探していると、</p><p>ちょっとした山、黒っぽいコンクリートを見ると、体が反応してしまいます。</p><p>すっかり「掩体壕探索モード」になってしまいました。 </p><p>&nbsp;</p><p>後半の東西飛行場跡地は、出発日直前に偶然ネットで知った飛行場で、</p><p>(今回は回るの無理だろうなぁ・・・)と思っていたのですが、見ることができました。 </p><p>たくさん見て回れると、それはそれで良いことなのですが、</p><p>移動→見学→移動→見学　をひたすら繰り返すのみなので、それ以外に書くことがなくなります。 </p><p>ということで、大分と宮崎の感想など。</p><p>遺構探しは、まずネットで情報集めをするのですが、ピンポイントで場所を特定できることは稀で、</p><p>「おおよそこの辺りにある」ということしか分からないことがほとんどです。</p><p>それで現場周辺に到着してまずは自力で探すのですが、見つからないと地元の方にお聞きします。</p><p>また、遺構が私有地内にある場合は撮影許可を求めます。 </p><p>&nbsp;</p><p>で、今回特に大分県と宮崎県で随分いろいろな方にお声をかけさせて頂いたのですが、</p><p>関東では５秒で済むような会話が、ここでは３分位かけてじっくり説明してくれます。</p><p>畑仕事をしているおばあさんに某掩体壕の場所をお尋ねした時など、</p><p>オイラは単にこの先に掩体壕があるかどうかお聞きしただけなのに、 </p><p>わざわざ農作業の手を休めて腰を上げ、当時の状況、人々の様子、被害状況まで話してくれ、</p><p>「掩体壕はこの先の二又を<font size="6">右</font>だからね」と何度も繰り返し教えてくれました。</p><p>おばあさんにお礼を言って、掩体壕に向かいました。 </p><p>二又を左に行った所に車を止めていたので、車で移動しようとを<font size="6">左</font>に曲がったら、</p><p>「そっちじゃないですよぅ～」とおばあさんの大声が周囲に響きました。Σ(ﾟДﾟ;）</p><p>な、なんて親切・・・。 （;´Д⊂）</p><p>&nbsp;</p><p>16:46 本日の見学をすべて終え、鹿児島に移動開始。</p><p>明日の朝9:30に鹿児島港を出港する船に乗るのですが、</p><p>切符発売開始は８時からで、早い者勝ちなので、港近くのホテルを予約してあったのでした。</p><p>途中、地元のドラッグストアで2リットルの水を3本購入。特売で@68円でした。</p><p>連日25℃以上あり、毎日2リットルは飲んでいたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0372-6908a.jpg" border="0" alt="D20_0372.jpg" width="720" height="481" /></p><p>途中、いい感じになってきたので撮影。</p><p>夕日がちょうど森の影に隠れてしまいます。(あの木の向こう側に行ってみよう)ということで移動開始。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0375-e1d70.jpg" border="0" alt="D20_0375.jpg" width="720" height="481" /></p><p>木の向こう側に行ってみたら、今度は電線、工場が・・・（;´Д⊂）</p><p>やっぱりさっきの場所でじっくり撮ればよかったです。とほほ。 </p><p>下手に動いて失敗の典型ですね。 </p><p>ニュースで、宮崎大学校の訓練機が鹿児島空港に胴体着陸して空港が閉鎖中と言ってました。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/DSCN0407.jpg" border="0" alt="DSCN0407.jpg" width="499" height="397" /> </p><p>19:00 鹿児島市内のガストで夕食。二夜連続でチキン南蛮だったので、ちょっとへるしー。  </p><p>車中泊だと、日が暮れて、翌朝の目的地に向かいつつ、風呂を探して、道の駅を探して・・・という感じなのですが、</p><p>疲れるし眠いし、これが結構面倒なのです。</p><p>今回のようにホテルの予約を入れていると、日が暮れたらホテルに向かうだけだし、</p><p>風呂には無条件で入れるし、非常に楽でした。</p><p>反面、融通が利かず、目的地に行けなかったりしますが・・・。 </p><p>&nbsp;</p><p>ホテルに到着すると、立体駐車場を操作するおじさんから、</p><p>「いらっしゃい! 桜島の灰がすごいね^^」と言われました。 </p><p>この時、まだ火山灰の恐ろしさをまったく知らなかったオイラは、特になんとも感じませんでしたが・・・</p><p>&nbsp;</p><p>おやすみなさい。</p><p>&nbsp;</p><p>(続きます) </p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>とり</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>宇佐飛行場(宇佐海軍航空隊)跡地</title>  
      <link>http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/usa_airfield</link>  
      <category>├空港</category>  
      <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 07:13:55 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/usa_airfield</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p align="right"><font color="#ffffff"><span style="background-color: #ff9900">　2009年10月 訪問　</span></font> </p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/E59F8EE4BA95.png" border="0" alt="城井.png" width="421" height="303" /></p><p>大分県宇佐市の日豊本線と宇佐市役所にはさまれたエリアにはかつて宇佐飛行場があり、 </p><p>掩体壕など様々な遺跡が残っています。 </p><hr width="100%" size="2" />A地点 <br /><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0071-f5c80.jpg" border="0" alt="D20_0071.jpg" width="400" height="329" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0011-869bd.jpg" border="0" alt="D20_0011.jpg" width="720" height="399" /></p><p>宇佐市指定史跡になっており、整備されている「城井一号掩体壕 」。</p><p>案内標識もあり、探しやすいです。</p><p> ご覧の通り、駐車場、トイレ完備。奥にB地点の掩体壕が見えます。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0009-de777.jpg" border="0" alt="D20_0009.jpg" width="600" height="415" /> </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0056-a6927.jpg" border="0" alt="D20_0056.jpg" width="600" height="643" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0013-b143c.jpg" border="0" alt="D20_0013.jpg" width="600" height="418" /></p><p>国東半島杵築沖で地引網にかかり引き上げられた零戦のエンジンとプロペラが展示されています。</p><p>この掩体壕は元々零戦用のものだったそうです。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0019-8a29a.jpg" border="0" alt="D20_0019.jpg" width="720" height="481" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0024-a5d25.jpg" border="0" alt="D20_0024.jpg" width="600" height="477" /></p><p>ぼろぼろのプロペラ </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0032-0b314.jpg" border="0" alt="D20_0032.jpg" width="600" height="541" /></p><p>天井アップ。かなり凸凹していて、足跡らしきものがいくつもありました。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0033-451eb.jpg" border="0" alt="D20_0033.jpg" width="720" height="481" /></p><p>掩体壕の床面には、格納状態を示す零戦原寸大の線が引かれてました。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0039-3ea23.jpg" border="0" alt="D20_0039.jpg" width="499" height="378" /> </p><p>全国から参集した154人の若者がここから沖縄の空に散っていきました。</p><p>154名の特攻隊員の氏名、出身地が刻まれています。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0045-bbef8.jpg" border="0" alt="D20_0045.jpg" width="720" height="549" /></p><p>特攻隊が飛び立っていくのを手を振って見送った人々をイメージして造られたモニュメントなのだそうです。</p><p>&nbsp;</p><hr width="100%" size="2" />B地点 <br /><br /><br /><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0004-10240.jpg" border="0" alt="D20_0004.jpg" width="720" height="481" /></p><p>一号掩体のすぐ近くにある掩体。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0067-beef6.jpg" border="0" alt="D20_0067.jpg" width="720" height="481" /> </p><p>農機具置き場になってますね。</p><p>&nbsp;</p><hr width="100%" size="2" />C地点<br /><br /><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0083-5e60a.jpg" border="0" alt="D20_0083.jpg" width="720" height="481" /> </p><p>1号掩体からそれほど離れておらず、周辺は車一台がやっと通れる道なので、徒歩がよいかもしれません。</p><p>1号掩体から南東方向を眺めると、ポコッと掩体の背中が見えます。 </p><p>私有地内にあり、ご自宅を訪ねたところ、快く撮影許可いただきました。</p><p>掩体入り口部分にひさしが付けられ、カーポートになっています。 </p><p>&nbsp;</p><hr width="100%" size="2" /><p>D地点　(コの字型無蓋掩体壕跡かと思ったのですが、確認できないため掲載中止)</p><hr width="100%" size="2" /><p>E地点</p><p>県道629号線　教覚寺入口の交差点から北に200mほど行くとあります。 </p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0156-0297b.jpg" border="0" alt="D20_0156.jpg" width="720" height="481" /></p><p>こちらも地図を頼りに探しました。「中型有蓋掩体壕」。デカイです。開口部隣に民家があります。</p><p>許可をいただこうと訪問したのですが、あいにくお留守だったので道路側から撮影。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0166-c0aac.jpg" border="0" alt="D20_0166.jpg" width="720" height="481" /></p><p>オイラが今回探すことができた掩体壕はD地点の未確認のものも含めて5コだけだったのですが、全部で10コ現存するそうです。</p><p>&nbsp;</p><hr width="100%" size="2" /><p>F地点 </p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0075-88562.jpg" border="0" alt="D20_0075.jpg" width="500" height="495" /></p><p>一号掩体のところにもありましたが、こちらの滑走路跡にも</p><p>特攻隊が飛び立っていくのを手を振って見送った人々をイメージして造られたモニュメントが並んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0076-f4810.jpg" border="0" alt="D20_0076.jpg" width="550" height="467" /></p><p>「フラワーロード南北2号線」 </p><p>当時の滑走路跡です。と書かれてました。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0078-0bea3.jpg" border="0" alt="D20_0078.jpg" width="550" height="473" /></p><hr width="100%" size="2" />G地点(<font color="#ff0000">○g</font> は案内板の位置)<p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0091-65fe3.jpg" border="0" alt="D20_0091.jpg" width="400" height="310" /></p><p>県道629号線沿いに標識があります。</p><p>左右に広大な田んぼが広がる道を進みます。</p><p>県道から二つ目の高圧線鉄塔の手前の道を右折して少し進むと・・・ </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0105-87831.jpg" border="0" alt="D20_0105.jpg" width="720" height="481" /></p><p>こんな場所に出ます。奥に白い棒が見えますね。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0092-54827.jpg" border="0" alt="D20_0092.jpg" width="719" height="466" /></p><p>杭の片面にこんな説明が。<br />「この大きな穴は、米軍機から落とされた爆弾によりできたものです。水がたまることから爆弾池と呼ばれています。基地跡には、このような穴がたくさんあり、終戦後に元の水田に返されました。しかしこの穴だけは、「悲惨な戦争の想いを後世に語継ぐ」という所有者の強い思いから、その後の<font size="2">圃</font>場整備事業でも埋められることなく残されています。」 </p><p>方形の水田の角に丸い穴があるので、機械化農業には大変な支障だと思います。</p><p>毎年毎年手間を惜しまずに池を残し続けておられる農家の方には頭が下がります。 </p><p>&nbsp;</p><hr width="100%" size="2" />H地点(<font color="#ff0000">○h</font>は案内板の位置)<p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0126-a6807.jpg" border="0" alt="D20_0126.jpg" width="720" height="511" /></p><p>県道629号線　爆弾池の標識からさらに東に進むと、こんな標識があります。</p><p>ところがここから先の案内がないんですよ。</p><p>結局二つしか見つけられず・・・。 </p><p>見取り図を作ったのですが、自宅で地図とつき合わせてみたらうまく照合できませんでした。</p><p>混乱の元なので地図の掲載はやめておきます。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0115.jpg" border="0" alt="D20_0115.jpg" width="600" height="450" /></p><p>多分これが「通信室」ではないかと。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0124-528c4.jpg" border="0" alt="D20_0124.jpg" width="720" height="481" /></p><p>住宅密集地にある「レンガ建物」。</p><p>パラシュート工場だったのだそうです。 </p><p>壁には生々しい機銃掃射の跡が残っています。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0120-84650.jpg" border="0" alt="D20_0120.jpg" width="600" height="431" /></p><p>&nbsp;</p><hr width="100%" size="2" />I地点<br /><br /><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0146.jpg" border="0" alt="D20_0146.jpg" width="399" height="360" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0132-4d32f.jpg" border="0" alt="D20_0132.jpg" width="330" height="444" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0134-ce996.jpg" border="0" alt="D20_0134.jpg" width="700" height="508" /></p><p>柳ヶ浦小学校の低いコンクリート製の壁に幾つも弾痕が残っています。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0136-3b402.jpg" border="0" alt="D20_0136.jpg" width="599" height="401" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0144-d00db.jpg" border="0" alt="D20_0144.jpg" width="700" height="426" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0140-ec520.jpg" border="0" alt="D20_0140.jpg" width="600" height="493" /></p><p>特に説明はありませんでしたが、宇佐海軍航空隊の隊門。</p><p>浄化槽の埋設工事の際、当時隊門があった付近で掘り当てられたのだそうです。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0145-5c04a.jpg" border="0" alt="D20_0145.jpg" width="600" height="424" /> </p><p>子供たちの元気な声が響いてました。 </p><p>&nbsp;</p><p><!-- buzzmap -->
</p><p style="font-weight: bold"><a href="http://buzzmap.so-net.ne.jp/spot/detail/260286/%E5%AE%87%E4%BD%90%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E5%A0%B4%E8%B7%A1%E5%9C%B0" target="_blank">宇佐飛行場跡地</a></p><iframe src="http://buzzmap.so-net.ne.jp/blog/embed/260286?map_type=0&amp;size=400&amp;color=gray" scrolling="no" width="406" frameborder="0" height="320"></iframe><!--/ buzzmap -->
<p>&nbsp;</p><hr width="100%" size="2" /><font size="4" color="#ffffff" style="background-color: #ffcc33"><strong><font color="#666666"><font color="#ffffff">    </font></font><font size="5" color="#666666">　大分県・宇佐飛行場跡地 　</font>　  </strong></font><p>宇佐飛行場　データ<br />設置管理者：旧海軍<br />空港種別：陸上飛行場<br />所在地：大分県宇佐市柳ヶ浦　他<br />座　標：Ｎ33°32′55″Ｅ131°20′34″<br />面　積：150ha <br />滑走路：1,800ｍ×80ｍ<br />磁方位：18/36<br />＊座標、磁方位はグーグルアースにて算出<br /><br />沿革<br />1939年10月01日　宇佐海軍航空隊が練習航空隊として開隊<br />1943年07月09日　一般人、学徒の勤労奉仕隊により無蓋掩体壕作り始まる<br />1945年02月11日　宮崎県赤江基地(現・宮崎空港)より、雷神部隊(人間爆弾「桜花」による特攻隊)<br />　　　　　　　　　　　　　 が約30機の「一式陸攻」で移動してくる<br />　　　　　 03月01日　宇佐航空隊が作戦部隊に<br />　　　　　 03月18日　艦載機による初空襲を受ける<br />　　　　　 04月01日　宇佐航空隊の保有機157機、隊員2,486名<br />　　　 　　04月02日　特攻隊第1次隊が南九州の串良基地などに進出、以降16日まで、第2、3次と進出<br />　　　　 　04月21日　B-29による空襲、壊滅的被害　以降、4/26　5/7,10,14 8/8にも空襲<br />　　　　　 05月05日　宇佐航空隊解隊　西海海軍航空隊宇佐基地となる(残存機26)　</p><p>戦後は水田、住宅地が広がる </p><p>関連サイト：<br />大分県/城井一号掩体壕→<a href="http://www.pref.oita.jp/10400/viento/vol17/006_sugata/sugata.html">■</a>　  <br />Wiki/宇佐海軍航空隊→<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E4%BD%90%E6%B5%B7%E8%BB%8D%E8%88%AA%E7%A9%BA%E9%9A%8A">■</a>　　<br /><font color="#99cc00">ブログ内関連記事<a href="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/2009-11-06">■</a></font>　　　　</p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>とり</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>九州旅行・２日目</title>  
      <link>http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/2009-11-06</link>  
      <category>■旅行記</category>  
      <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 07:17:55 +0900</pubDate>  
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      <description><![CDATA[<p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/E4B99DE5B79EE383BB2-9c18d.png" border="0" alt="九州・2.png" width="384" height="298" /> </p><p>&nbsp;</p><p>7:00 ホテルの朝食バイキング</p><p>7:30 ホテル出発 </p><p>8:00 大分県宇佐市の飛行場跡見学</p><p>ここは非常に見どころが多くて、探すのに手間取ったこともあり、</p><p>２時間あれば回れると考えていたのが、 </p><p>結局１時間オーバーしてしまいました。 </p><p>そしてこの１時間遅れが計画の歯車を狂わせる結果に。</p><p>12:20 大分空港到着。ホーバー乗り収めです。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0167-48573.jpg" border="0" alt="D20_0167.jpg" width="650" height="435" /></p><p>計画では待ち時間なしでサッと乗れるはずだったのですが・・・。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/DSCN0009.JPG" border="0" alt="DSCN0009.JPG" width="535" height="390" /></p><p>これがホーパーのキップDA☆</p><p>&nbsp;</p><p>大分～空港のホーバーのチケットをまともに買うと、片道2,980円もするのですが、</p><p>５時間以内に戻ってくることを条件にした送迎用の往復キップが2,800円で販売されており、半額以下になります。</p><p>非常にお得なのですが、この切符には落とし穴があり、</p><p>飛行機利用客がまず乗り込み、往復券の客はその後。</p><p>満席になると次の便に回されてしまいます。 </p><p>結局往復とも後回しにはされなかったのですが、</p><p>結構ギリギリでヒヤヒヤしました。 </p><p>往復券の客は先着順なので30分前にはもう列ができているのですが、ジッと列を作っている我々を尻目に</p><p>後から後から飛行機利用客がやってきて先に乗り込むため、精神的にもよろしくなかったです。 </p><p>&nbsp;</p><p>この日も含めてホーパー廃止まで残すところあと３日。</p><p>いかにも「最後に乗りに来ました」という雰囲気の方がたくさんいました。</p><p>ビデオを回している人が大勢います。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0172-e1b11.jpg" border="0" alt="D20_0172.jpg" width="500" height="334" /> </p><p>13:20 出発</p><p>飛行機利用客が先に大勢乗り込んでいたため、窓席はすべて埋まっていました。とほほ。 </p><p>エンジンをかけ、スカートに空気を送り込むと、スーッと船体が持ち上がります。50cm位でしょうか。 </p><p>この便の運転手、「早く座席について下さいっ! 座席についてもらわないと出港できませんっ!」</p><p>と、なぜか非常に怒ってました。</p><p>乗客がもたついている様子は特になかったのですが・・・</p><p>乗り収めの雰囲気台無し。</p><p>オイラは戻りでもう一度乗るけど、わざわざ乗り収めでやって来てこの便が最後の方は本当にお気の毒です。 </p><p>&nbsp;</p><p>S字コースでの不思議な感覚を味わって、海面へ。</p><p>浮いているから当然といえば当然なのでしょうが、アスファルトのスロープから海面に進んでもまったくショックなし。 </p><p>三脚がたくさん並んでました。 </p><p>エンジン、プロペラ、それに波の影響で、騒音と振動が思ったよりありました。</p><p>遠目で見ているほど優雅な乗り物ではなかったです。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0002-36dd8.jpg" border="0" alt="D20_0002.jpg" width="720" height="481" /></p><p>13:50 大分着 </p><p>器用にクルリと向きを変え、所定の場所に着いたところでスカートへの送風停止。</p><p>スーッと船体が沈んでいき、「ゴトッ」と軽い衝撃がありました。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0005-e77c4.jpg" border="0" alt="D20_0005.jpg" width="720" height="481" /></p><p>エメラルド号　乗客席数:105 　総トン数:51t  最高速力:約90km/h(パンフより) </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0006-ff4eb.jpg" border="0" alt="D20_0006.jpg" width="720" height="481" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0007-2793b.jpg" border="0" alt="D20_0007.jpg" width="400" height="353" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0008-b0226.jpg" border="0" alt="D20_0008.jpg" width="400" height="309" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0009-272e2.jpg" border="0" alt="D20_0009.jpg" width="599" height="401" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0011-60ec1.jpg" border="0" alt="D20_0011.jpg" width="600" height="234" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0012-16f19.jpg" border="0" alt="D20_0012.jpg" width="599" height="436" /></p><p>14:30 大分発 </p><p>この便の運転手はさっきとは正反対で非常に親切な方でした。 </p><p>戻りの便ではなんとか窓席に座ることができました。 </p><p>・・・が、ご覧の通りで窓には塩が付着し、眺めもこんな感じでした。 </p><p>ところで、エンジンでファンを回して浮いているということは、海上でエンジンが停止したら沈むの??</p><p>と不安になったのですが、浮力タンクが装備してあるのでエンジンが止まってもプカプカ浮くのだそうです。</p><p>また、エンジンが停止すると10秒程度で停船するのだそうです。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0030-abb9e.jpg" border="0" alt="D20_0030.jpg" width="599" height="401" /></p><p>15:00 空港着</p><p>到着後、操縦席周辺は人だかり。</p><p>時間の余裕があったということもあるんでしょうけど行きの便では見られなかった光景です。 </p><p>運転席に座って記念撮影などすることができました。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0034-9cb9d.jpg" border="0" alt="D20_0034.jpg" width="720" height="481" /></p><p>オイラも操縦席を撮らせてもらいました。</p><p>操縦には五感を総動員するのだそうで、「運転中は話しかけないでください」という表示がありました。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0035-70b11.jpg" border="0" alt="D20_0035.jpg" width="720" height="481" /></p><p>なかなか離れようとしない困った人たち＾＾；</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0036-6ab1b.jpg" border="0" alt="D20_0036.jpg" width="720" height="481" /></p><p>&nbsp;</p><p>本日はこの後、佐伯市の飛行場跡、平和祈念館見学という予定でした。</p><p>ところが本日最初に見学した跡地での1時間オーバーが響き、</p><p>ホーバーの接続時間も狂ってさらに遅れてしまい、 </p><p>今から佐伯市に向かっても、到着は多分5時頃。という状況に。</p><p>日が落ちるのが早いので、この時期撮影ができるのはせいぜい５時前まで。</p><p>そして記念館は５時で閉館なのでした。</p>とても間に合わなくなってしまったため、佐伯市での見学は諦め、次回行くことにしたのでした。<p>&nbsp;</p><p>その日に予定していた所に時間的に間に合わない。ということ自体はよくあることで、</p><p>いつもならそういう場合は翌朝までそこに車中泊して留まるのでなんてことないのですが、</p><p>今回は冬季でレンタカーなので車中泊不可のため事前にホテルをすべて予約してあり、</p><p>特に「いつなくなるか分からない」箇所を優先的に回ることにしていたので、</p><p>予定通り動かざるを得なかったのでした。 </p><p>ということで、ここでホーバーを撮ることに。</p><p>次の出発(16:30)を撮ってから出発することにしました。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0054-0a732.jpg" border="0" alt="D20_0054.jpg" width="720" height="481" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0059-690a4.jpg" border="0" alt="D20_0059.jpg" width="720" height="481" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0108-b958a.jpg" border="0" alt="D20_0108.jpg" width="500" height="381" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0150-19e52.jpg" border="0" alt="D20_0150.jpg" width="720" height="481" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0164-c91f6.jpg" border="0" alt="D20_0164.jpg" width="720" height="481" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0062-2ee23.jpg" border="0" alt="D20_0062.jpg" width="600" height="461" /></p><p>せっかく大分空港に来たので、ヒコーキも撮ってみつ。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0105-bf8de.jpg" border="0" alt="D20_0105.jpg" width="700" height="508" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0121-2946b.jpg" border="0" alt="D20_0121.jpg" width="700" height="593" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0136-b0c45.jpg" border="0" alt="D20_0136.jpg" width="720" height="481" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0179-0a25f.jpg" border="0" alt="D20_0179.jpg" width="719" height="507" /></p><p>ということで、大分空港見学を終えて、160km先の宮崎県日向市のホテルに向かったのでした。</p><p>途中ジョイフルで、昨晩も食べたチキン南蛮定食。 </p><p>９時頃ホテル到着。</p><p>ところで空港からホーパークラフトに乗ったのですが、落ち着いて地図を見てみたら、</p><p>大分市から乗った方が効率良かったです。。。</p><p>大分市から乗ってれば佐伯市にも行けてたかも。とほほ。 </p><p>&nbsp;</p><p>おやすみなさい。</p><p>&nbsp;</p><p>(続きます) </p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>とり</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>佐賀空港のYS-11再び!!</title>  
      <link>http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/2010-02-01</link>  
      <category>├雑談</category>  
      <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 06:13:03 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/2010-02-01</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p>1998年7月に開港した佐賀空港</p><p>開港に合わせてエアーニッポンから寄贈されたYS-11が一般公開されていました。</p><p>展示してあるワイエスに好きなだけ<strike>頬ずりしたり匂いをかいだり</strike>近寄って見学することができました。 </p><p>ところがその後貨物地区の拡張に伴い、2005年5月に一般公開を中止し、</p><p>それ以降は、毎年9月に実施される「空の日」イベントなどの際のみの公開になっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>現在、ＹＳ－１１の一般公開へ向けて、準備が行なわれています。</p><p>既に昨年12月に佐賀空港公園への移設作業が完了しており、</p><p>塗装の塗り替えをして今年の3月に再び一般公開の予定だそうです。 </p><p>再び直接機体に触れたり、機内の見学もできるようになるのだそうです。</p><p>作業にはワイエスの元整備士の方のサポートがあったのだそうです。 </p><p>&nbsp;</p><p>久々に明るい話題ですね^^  </p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>とり</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>築城飛行場</title>  
      <link>http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/tuiki_airfield</link>  
      <category>├空港</category>  
      <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 06:53:18 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/tuiki_airfield</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p align="right"><font color="#ffffff"><span style="background-color: #ff9900">　2009年10月 訪問　</span></font> </p><p>福岡県の旧海軍築城(ついき)飛行場は、現在航空自衛隊築城基地になっています。</p><p>基地の北側には掩体壕が数基現存しているということでお邪魔しました。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0187-04ff5.jpg" border="0" alt="D20_0187.jpg" width="500" height="335" /></p><p>県道25号沿いに遺跡見学者用の駐車場がありました。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0166-461f0.jpg" border="0" alt="D20_0166.jpg" width="600" height="471" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0169-d4d53.jpg" border="0" alt="D20_0169.jpg" width="720" height="611" /></p><p>(上が北です) </p><p>現存する有蓋掩体壕:3 無蓋掩体壕:7   <br />消滅・半壊した有蓋掩体壕:5 無蓋掩体壕:12 </p><p>かなり残ってますね。 </p><p>それらが誘導路で結ばれ、南側の基地につながっています。 </p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0168-a2230.jpg" border="0" alt="D20_0168.jpg" width="300" height="249" /></p><p>掩体壕以外にも施設、弾痕跡など残ってますね。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0173-bc072.jpg" border="0" alt="D20_0173.jpg" width="720" height="481" /></p><p>遺跡見学者の駐車場から東に新しい立派な道路が延びていて、その先左側にすぐ現れるのがこの</p><p>「稲童1号掩体壕」です。</p><p>地図上できちんと名前が付けられているのはこの1号掩体だけ。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0182-3445f.jpg" border="0" alt="D20_0182.jpg" width="300" height="463" /> </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0178-16a54.jpg" border="0" alt="D20_0178.jpg" width="720" height="421" /></p><p>&nbsp;</p><p>地図上には、この「稲童1号掩体」の北東に更に2つ、有蓋掩体壕が現存すると明記されています。</p><p>実際に行ってみようと道を進むと「野犬注意」の看板が現れ、そして本当に2匹の犬がけたたましく吠えながら走ってきました。</p><p>目の前には掩体壕が。</p><p>こっちは車なので、犬に構わず車内から撮ることはできるのですが、</p><p>ここは私有地なので撮影許可が必要です。</p><p>すんごい吼えてる犬でも大丈夫な犬は大丈夫ですが、この犬は目つきがヤバイので撮影は諦めて引き返しました。とほほ。</p><p>*オイラが撮影し損ねた掩体壕、これ以外の掩体壕については、所有者の許可を得て撮影したサイトがいくつかあり、</p><p>閲覧することができます。興味のある方は「稲童掩体壕」などで検索してみてください。 </p><p>&nbsp;</p><p><!-- buzzmap -->
</p><p style="font-weight: bold"><a href="http://buzzmap.so-net.ne.jp/spot/detail/260230/%E7%A8%B2%E7%AB%A5%E5%9C%B0%E5%8C%BA%E3%81%AE%E6%88%A6%E4%BA%89%E9%81%BA%E8%B7%A1%E3%80%80%E9%A7%90%E8%BB%8A%E5%A0%B4" target="_blank">稲童地区の戦争遺跡　駐車場</a></p><iframe src="http://buzzmap.so-net.ne.jp/blog/embed/260230?map_type=0&amp;size=400&amp;color=gray" width="406" frameborder="0" height="320" scrolling="no"></iframe><!--/ buzzmap -->
<p>&nbsp;</p><hr width="100%" size="2" /><p><font size="4" color="#ffffff" style="background-color: #ffcc33"><strong><font color="#666666"><font color="#ffffff">   </font></font><font size="5" color="#666666">　福岡県・築城飛行場　</font> 　 </strong></font> </p><p>築城飛行場(現航空自衛隊築城基地)　データ<br />設置管理者：旧海軍<br />空港種別：陸上飛行場<br />所在地：福岡県行橋市、築城町、椎田町<br />標　点：Ｎ33°41′02″Ｅ131°02′23″<br />面　積：145ha <br />座　標：17ｍ<br />滑走路：1,800ｍ×50ｍ<br />磁方位：07/25<br />＊座標はグーグルアースにて算出<br /><br />沿革<br />1939年春　　　海軍が飛行場建設計画の通知を八田村役場に提出<br />　　　　　 12月　飛行場建設開始<br />1943年    　　 宮崎県富島町から築城へ初代築城海軍航空隊が移転<br />　　　　　 12月　零戦訓練開始<br />1944年02月　553航空隊と改称され北海道美幌に転出<br />　　　　　 03月　築波海軍航空隊が移駐し第二代築城海軍航空隊　開隊<br />　　　　   08月　基地周辺に掩体壕が築造される<br />1945年02月　特攻隊編成される<br />　　　　　 08月7日　米軍、稲童地区を空襲。特に稲童出屋地区、被害大<br />　　　　　 09月2日　築城海軍航空隊、廃止となる。接収</p><p>(説明板より)<br />「築城海軍航空隊」は、昭和17年10月に宮崎県富高町(現・日向市)に練習航空隊として開隊し、昭和18年6月に築城に移転しました。米軍の空襲が激化した太平洋戦争末期には、特別攻撃隊(特攻隊)の出撃基地にもなり、多くの兵士が飛び立って行きました。現在、飛行場は、行橋市、築城町、椎田町にまたがり、「航空自衛隊築城基地」として利用されています。</p><p>関連サイト：<br />行橋市/稲童1号掩体→<a href="http://www.city.yukuhashi.lg.jp/areamap/u1/entaigou/top.htm">■</a>　　<br />Wiki/築城基地→<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AF%89%E5%9F%8E%E5%9F%BA%E5%9C%B0">■</a>　<br /><font color="#99cc00">ブログ内関連記事<a href="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/2010-01-30">■</a></font>　　　</p><p>この記事の資料:<br />現地の説明板</p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>とり</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>九州旅行・１日目</title>  
      <link>http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/2010-01-30</link>  
      <category>■旅行記</category>  
      <pubDate>Sat, 30 Jan 2010 05:31:49 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/2010-01-30</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/E4B99DE5B79EE383BB1.png" border="0" alt="九州・1.png" width="320" height="253" /></p><p>昨年10月末から11月初めにかけて、九州を回ったのでした。  </p><p>車中泊派のオイラとしては、暖かい九州は11月か12月に行こうと思っていたのですが、</p><p>10月いっぱいで大分のホバークラフトが廃止になることをギリギリになって知り、</p><p>急遽九州を回ったのです。</p><p>せっかくスターフライヤーの社長からのお招きなので、今回はヒコーキで行ってレンタカーで回ることに。</p><p>このままでは今年は一度もヒコーキに乗らないことになりそうだったので丁度良かったです。</p><p>早目に羽田に到着し、搭乗口前でヒコーキを眺めながら朝食。 </p><p>その後スターフライヤー第1便で北九州へ。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0012-626d1.jpg" border="0" alt="D20_0012.jpg" width="600" height="409" /> </p><p>北九州に着いたら午後から社長さんにお会いする約束になっていたので一応それなりの格好をしていたのですが、</p><p>乗客は老若を問わず申し合わせたかのようにほぼ全員黒のスーツに身を固めていました。</p><p>9:15 北九州空港到着。</p><p>車で行くと、九州に上陸するだけで１日がかり。</p><p>あちこち見て回るのは翌日からになってしまいます。 </p><p>やっぱりヒコーキは速いですね。</p><p>まずは空港内で社長さんに手配して頂いたレンタカーの手続きを済ませ、</p><p>空港内を<strike>オロオロ</strike>ウロウロ。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0092-981a8.jpg" border="0" alt="D20_0092.jpg" width="500" height="477" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0095-811ba.jpg" border="0" alt="D20_0095.jpg" width="600" height="392" /></p><p>1階　到着口 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0096-aa590.jpg" border="0" alt="D20_0096.jpg" width="300" height="261" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0065-b5dbd.jpg" border="0" alt="D20_0065.jpg" width="399" height="267" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0081-125d6.jpg" border="0" alt="D20_0081.jpg" width="720" height="494" /> </p><p>北展望デッキ</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0067-25463.jpg" border="0" alt="D20_0067.jpg" width="400" height="322" /></p><p>前回お邪魔した時にはその存在に気がつかなかった南展望デッキへ・・・</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0087-c5db6.jpg" border="0" alt="D20_0087.jpg" width="599" height="401" /> </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0071-6afcc.jpg" border="0" alt="D20_0071.jpg" width="720" height="481" /></p><p>南のデッキはこんな感じでした。</p><p>画面右奥に当空港目玉の足湯があります。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0098.jpg" border="0" alt="D20_0098.jpg" width="720" height="481" /> </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0097-96360.jpg" border="0" alt="D20_0097.jpg" width="200" height="171" /> </p><p>モニュメントの前にはこんなものも。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、旧北九州空港の跡地に行きました。</p><p>あちこちで工事をしており、建物以外、面影はほとんど残っていませんでした。 </p><p>小倉の本社で社長さんにお会いすることになっていたので、早目に移動。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0105-c52b2.jpg" border="0" alt="D20_0105.jpg" width="720" height="481" /></p><p>スターフライヤー本社は「チャチャタウン小倉」 というショッピングモールの隣の区画にあります。</p><p>社長さんから教えて頂いた通り、「チャチャタウン」の駐車場に車を停めました。</p><p>百均もあり、100円でも買い物をすると、駐車料金が３時間まで無料になります。</p><p>フードコートで昼食。</p><p>(社長さんとの面会の記事はこちら→<a href="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/Star_Flyer">■</a>) </p><p>&nbsp;</p><p>社長さんとの面会後、再びチャチャタウンに戻ってみると、広場から演奏が聞こえてきました。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0113-4182e.jpg" border="0" alt="D20_0113.jpg" width="650" height="567" /></p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0125-c52de.jpg" border="0" alt="D20_0125.jpg" width="650" height="537" /></p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0134-48b61.jpg" border="0" alt="D20_0134.jpg" width="650" height="435" /></p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0151-16c4b.jpg" border="0" alt="D20_0151.jpg" width="650" height="497" /></p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0160-c83a8.jpg" border="0" alt="D20_0160.jpg" width="650" height="506" /></p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0152-ce308.jpg" border="0" alt="D20_0152.jpg" width="720" height="497" /></p><p>ジャズトリオ　&quot;OK&#39;s&quot;  と紹介されていました。</p><p>ラテン系の明るい選曲の他、なじみ深いナンバーが多く(ユーミンとか)、聞きやすかったです。 </p><p>観客は数十人程だったのですが、最もノッているのが、七十代?のおじいさんでした^^ </p><p>音楽できる人　尊敬します。</p><p>その後ドラッグストアで2ℓの水を３本購入。</p><p>再び旧北九州空港に戻りました。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0163-48d7d.jpg" border="0" alt="D20_0163.jpg" width="600" height="469" /></p><p>社長さんにお会いした際、</p><p>「空港近くの高圧電線がヒコーキの障害になってしまうため、一部下げている箇所がある」</p><p>と教えて頂いていたのでした。</p><p>画面左側に滑走路があって、奥に向かって伸びてました。</p><p>うっすらですが、電線が下がってますよね。 </p><p>多分このことだと思うのですが・・・ </p><p>&nbsp;</p><p>その後築城基地に移動し、掩体壕 を見学。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0193-190e5.jpg" border="0" alt="D20_0193.jpg" width="650" height="435" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0202-e3e90.jpg" border="0" alt="D20_0202.jpg" width="650" height="435" /></p><p>偶然基地の展望台前を通りかかったので寄ってみました。</p><p>ちょうどF-2が降りてくるところが見れました。</p><p>ベンチでガジェット使って見ていたおぢさんが、</p><p>「あ、消防車が撤収するから今日はもう終わりだよ」と教えてくれました。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/DSCN0406-91e32.jpg" border="0" alt="DSCN0406.jpg" width="650" height="408" /></p><p>予約してあるホテルに向かう途中ジョイフルで食事。</p><p>九州はジョイフル王国。</p><p>そういえば。</p><p>今日は何も考えず、欲望の赴くまま食事したのです。</p><p>羽田で食べた朝食はカツサンド、小倉のチャチャタウンの昼食はカツ丼セット、そして夕食はチキン南蛮定食と、</p><p>肉ばかり貪り喰ってました。</p><p>&nbsp;</p><p>東横イン大分中津駅前泊。</p><p>(続きます) </p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>とり</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ロタコ(御勅使川飛行場)跡地</title>  
      <link>http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/rotako</link>  
      <category>├空港</category>  
      <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 06:11:11 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/rotako</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p align="right"><font color="#ffffff"><span style="background-color: #ff9900">　2009年10月 訪問　</span></font> </p><p>終戦直前、東京の立川航空廠の機能を分散する目的で、</p><p>甲府盆地の西部、御勅使川扇状地に秘匿飛行場が計画されました。 </p><p>飛行場の名称を「ロタコ」と言います。</p><p>なんとも変った名称ですが、</p><p>「ロタコ」の「ロ」は、「イロハのロ」で「第２」を表し、「タ」は「立川」、「コ」は「航空廠」を</p><p>それぞれ表すとされています。</p><p>「ロタコ」→「第２立川航空廠」ということですね。</p><p>戦時中の文書では地名から「御勅使川原(みだいがわら)飛行場」 などの呼称で記載されているそうです。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/E383ADE382BFE382B3.png" border="0" alt="ロタコ.png" width="424" height="681" /> </p><p>「ロタコ」周辺図 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0040-0b80e.jpg" border="0" alt="D20_0040.jpg" width="720" height="514" /></p><p>A地点 </p><p>この飛行場跡地には掩体壕の基礎が3つ残ってまして、これは1,2号掩体のどちらかの基礎部分です(この奥にもう１つありました)</p><p>&nbsp;</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0042-002fa.jpg" border="0" alt="D20_0042.jpg" width="720" height="481" /></p><p>以下B地点 </p><p>3号掩体基礎 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0046-f1a84.jpg" border="0" alt="D20_0046.jpg" width="720" height="481" /></p><br /><p>&nbsp;</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0050-0c1bd.jpg" border="0" alt="D20_0050.jpg" width="720" height="391" /></p><p>手前に基礎が少し見えてますが、ここから奥のブロック塀にかけて掩体壕があったと思われます。 </p><p>資料によりますと、掩体壕は3つとも開口部を滑走路の逆側に設けていたようです。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0055-f6958.jpg" border="0" alt="D20_0055.jpg" width="720" height="481" /></p><p>C地点:誘導路跡の道路</p><p>ゆるやかに右に曲がった先に滑走路があったハズです。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0061-87b3f.jpg" border="0" alt="D20_0061.jpg" width="720" height="481" /></p><p>D地点 </p><p>恐らくこの方向に滑走路が伸びていたと思うのですが・・・ </p><p>&nbsp;</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0062-dd278.jpg" border="0" alt="D20_0062.jpg" width="600" height="416" /></p><p>D地点  </p><p>左側は果樹園です。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0065-ee08a.jpg" border="0" alt="D20_0065.jpg" width="720" height="481" /></p><p>E地点 </p><p>滑走路北端と思われる部分</p><p>ここから真っすぐ滑走路が伸びていたはずです。 </p><p>&nbsp;</p><p><!-- buzzmap -->
</p><p style="font-weight: bold"><a href="http://buzzmap.so-net.ne.jp/spot/detail/258816/%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%82%B3%E8%B7%A1%E5%9C%B0" target="_blank">ロタコ跡地</a></p><iframe src="http://buzzmap.so-net.ne.jp/blog/embed/258816?map_type=0&amp;size=400&amp;color=gray" scrolling="no" width="406" frameborder="0" height="320"></iframe><!--/ buzzmap -->
<p>&nbsp;</p><p><!-- buzzmap -->
</p><p style="font-weight: bold"><a href="http://buzzmap.so-net.ne.jp/spot/detail/258817/%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%82%B31%2C2%E5%8F%B7%E6%8E%A9%E4%BD%93%E5%9F%BA%E7%A4%8E" target="_blank">ロタコ1,2号掩体基礎</a></p><iframe src="http://buzzmap.so-net.ne.jp/blog/embed/258817?map_type=0&amp;size=200&amp;color=gray" scrolling="no" width="206" frameborder="0" height="170"></iframe><!--/ buzzmap -->　<!-- buzzmap -->
<p style="font-weight: bold"><a href="http://buzzmap.so-net.ne.jp/spot/detail/258818/%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%82%B33%E5%8F%B7%E6%8E%A9%E4%BD%93%E5%9F%BA%E7%A4%8E" target="_blank">ロタコ3号掩体基礎</a></p><iframe src="http://buzzmap.so-net.ne.jp/blog/embed/258818?map_type=0&amp;size=200&amp;color=gray" scrolling="no" width="206" frameborder="0" height="170"></iframe><!--/ buzzmap -->

<p>&nbsp;</p><hr width="100%" size="2" /><p><font size="4" color="#ffffff" style="background-color: #ffcc33"><strong><font color="#666666"><font color="#ffffff">    </font></font><font size="5" color="#666666">　山梨県・ロタコ(御勅使川飛行場)跡地　</font>    </strong></font> </p><p>秘匿飛行場というその性格からか、滑走路や飛行機を隠した掩体壕 、誘導路、地下壕、兵舎、航空本部などロタコを構成する諸施設は、３キロ四方の広範囲に分散して配置され、扇状地や西に接する山地の山裾に点在していました。 </p><p>ロタコ飛行場　データ<br />設置管理者：旧陸軍<br />空港種別：陸上飛行場<br />所在地：山梨県南アルプス市有野、飯野<br />座　標：Ｎ35°39′19″Ｅ138°27′10″<br />面　積：800ha <br />滑走路：1,500ｍ×100ｍ<br />磁方位：17/35<br />＊座標、磁方位はグーグルアースにて算出</p><p>沿革<br />1944年秋頃　 工事が一部始まる<br />1945年03月　地域住民を総動員して工事本格化する<br />　　　　　　　　　　工事は終戦の日まで続けられた　<br />2005年　　　　 南アルプス市教育委員会による発掘調査、聞き取り調査実施</p><p>この記事の資料：<br />南アルプス市の戦争遺跡「ロタコ」(削除されてしまったようで現在閲覧できません)</p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>とり</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>大月防空監視哨跡</title>  
      <link>http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/2009-10-12</link>  
      <category>├場所</category>  
      <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 06:26:32 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/2009-10-12</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p align="right"><font color="#ffffff"><span style="background-color: #ff9900">　2009年10月 訪問　</span></font> </p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0001-ec7a7.jpg" border="0" alt="D20_0001.jpg" width="650" height="557" /></p><p>昭和17年に本土初空襲があり、来襲する敵機を監視するために「防空監視所」が各地に作られました。</p><p>そのうちの一部が現存しており、山梨県大月市にもあると聞いてお邪魔しました。 </p><p>大月市の防空監視哨跡は、市立中央病院のすぐ南側にある「（お）むすび山」の頂上にあります。</p><p>病院のすぐ東側にある坂を上って行くと間もなく上の標識があります。 </p><p>なぜか同様の標識が2つあって、微妙に表記が異なっております ＾＾；</p><p>この先は車で乗り入れるような所ではありません。</p><p>距離は大したことないのですが、かなり険しい山道です。 </p><p>熊出没を警告する標識があったのですが、登山口で犬にすんごい吼えられたので多分大丈夫でしょう。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0006-c5314.jpg" border="0" alt="D20_0006.jpg" width="720" height="481" /></p><p>到着</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0004-6a1da.jpg" border="0" alt="D20_0004.jpg" width="720" height="481" /></p><p>丸い穴が開いています。 </p><p>「聴音壕」跡。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0017-176b7.jpg" border="0" alt="D20_0017.jpg" width="720" height="481" /></p><p>下りてみました。</p><p>直径４．５ｍ、深さは１．５ｍだそうです。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0018-9d4d8.jpg" border="0" alt="D20_0018.jpg" width="720" height="481" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0008-8b18d.jpg" border="0" alt="D20_0008.jpg" width="720" height="481" /></p><p>周囲は木が生い茂り、それほど視界が開けていません。</p><p>当時はこうじゃなかったんでしょうね。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0010-7a741.jpg" border="0" alt="D20_0010.jpg" width="720" height="481" /></p><p>ここでくる日もくる日も監視を続けたのですね。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0024-4a2da.jpg" border="0" alt="D20_0024.jpg" width="720" height="481" /> </p><p>説明文がありました。 </p><p>「大月防空監視哨跡」（全文） 日本は昭和十六年（一九四一年）十二月アメリカ・イギリス等に宣戦布告をし、第二次世界大戦に突入した。緒戦こそ戦果が上がったが軍事も経済も豊かな連合軍にかなうはずもなく、昭和十七年のミッドウェー海戦に敗れてからは不利を余儀なくされた。昭和十七年米爆撃機による本土初空襲があり、空の守りとして「民防空監視隊」が組織された。その時山梨県には甲府・大月・南部に監視隊本部が設置され、その下にそれぞれ十五・一〇・七の監視哨が置かれた。大月監視隊本部は、昭和十八年暮れに猿橋から大月へ警察署と共に移転し、傘下には、丹波・西原・上野原・七保・大月・笹子・谷村・吉田・精進・河口の各監視哨があった。監視哨は、哨長一名監視隊員九名で編成され、三交代で昼夜を分かたず空の守りについていた。その役割を、昼は二名で双眼鏡で空を監視し、夜は一名が監視、一名は聴音壕の中で飛行機の音を聴き飛んでいる方向や機種を探り、一名は電話番としてキャッチした情報を本部に伝えるという、分担制で果たしていた。左にある縦穴は聴音壕の、右の平な部分は事務所のあった跡である。監視隊本部では、各監視哨からの情報を、女子隊員が警察電話を使い、直通で東部軍管区へ通報した。東部軍管区では、これらの情報を、警戒警報や空襲警報を発令したり、立川にある飛行集団本部に連絡し、迎撃の飛行機を発進させたりする判断の資料とした。昭和十九年サイパン島が占領され、そこから飛び立つアメリカ爆撃機Ｂ２９は富士山を目標に北上し、東に折れて京浜方面へ、西に進んで中京方面へ向かうという進路を取るようになり、大月の監視哨の役割は重要性を増してきた。昭和十九年から二〇年にかけて、Ｂ２９による本土爆撃は三五三回におよび、東京をはじめ二○○近くの都市が空襲され、八月には広島・長崎に原爆が投下された。八月十五日敗戦。「国敗れて山河あり」、そして疲弊という無謀な戦争によるつけも残った。戦後半世紀を経た今、この地から望める大月の町を眺めるにつけ、世界に平和が続くことを祈らずにはいられない。五〇年前の苦しみを平和への一里塚ととらえ、この記念碑を建てた。決して戦争賛美の為ではない。（この文は、当時の大月監視隊本部隊長山口明男氏の貴重な体験談をもとに作りました。）平成三年　大月公民館 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0023-f25e9.jpg" border="0" alt="D20_0023.jpg" width="599" height="401" /></p><p>&nbsp;</p><p><!-- buzzmap -->
</p><p style="font-weight: bold"><a href="http://buzzmap.so-net.ne.jp/spot/detail/258563/%E5%B1%B1%E6%A2%A8%E7%9C%8C%E3%83%BB%E5%A4%A7%E6%9C%88%E9%98%B2%E7%A9%BA%E7%9B%A3%E8%A6%96%E5%93%A8%E8%B7%A1" target="_blank">山梨県・大月防空監視哨跡</a></p><iframe src="http://buzzmap.so-net.ne.jp/blog/embed/258563?map_type=0&amp;size=400&amp;color=gray" scrolling="no" width="406" frameborder="0" height="320"></iframe><!--/ buzzmap -->
<hr width="100%" size="2" /><font size="4" color="#ffffff" style="background-color: #ffcc33"><strong><font color="#666666"><font color="#ffffff"> 　 </font></font><font size="5" color="#666666">山梨県・大月防空監視哨跡</font>　   <br /></strong></font><br /><p>説明版にある「爆撃隊はサイパン島から富士山目指して北上、その後西、東に進路をとった」という記述が非常に生々しく感じました。 </p><p>同じ山梨県の大月監視隊本部傘下の「七保監視哨」に勤務していた方の体験談が残っていました。</p><p>８月１３日の大月大空襲の際、「本来なら発見時刻、何時何分何秒、敵、味方、機種、高度何米、飛行方向を報告するのですがその余裕は全くありませんでした」 </p><p>「聴音」と聞くと、果たしてどの程度聞き分けることができるのか疑問だったのですが、</p><p>訓練によって叩き込まれたその精度たるや、聞き分けで間違えることなどなかったのだそうです。 </p><p>&nbsp;</p><p>大月防空監視哨　データ<br />設置管理者:旧陸軍<br />所在地：山梨県大月市<span lkgal="null" jstcache="50" jsdisplay="m.b_s!=4" jsvalues="$title:i.title;$laddr:m.laddr;$addrurl:i.addressUrl;lkgal:m.ss.lkg.addresslines;$features:features;$lkgal:m.ss.lkg.addresslines"><span dir="ltr" jstcache="75" jsdisplay="$title||!$laddr||!$addrurl" jsvalues=".innerHTML:$addrline;dir:bidiDir($addrline,true)">大月町</span></span><br />座　標：Ｎ35°36′20″Ｅ138°56′10″<br />標　高：462.2ｍ<br />＊座標はグーグルアースにて算出</p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>とり</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>静岡ヘリポート</title>  
      <link>http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/shizuoka_heliport</link>  
      <category>├場所</category>  
      <pubDate>Sat, 23 Jan 2010 06:16:32 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/shizuoka_heliport</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p align="right"><font color="#ffffff"><span style="background-color: #ff9900">　2009年10月 訪問　</span></font> </p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0204-d442d.jpg" border="0" alt="D20_0204.jpg" width="720" height="407" /></p><p>静岡市は「地震防災強化地域」内にあるため、災害、高速交通に対応することを目的に当ヘリポートが設置されました。 </p><p>施設は遊水地内にあるため、ご覧の通りで全国唯一の高床式構造になっています。</p><p>床下は調整池として利用し、時間雨量50ﾐﾘでもヘリポートが機能するようになっています。</p><p>またこの高床式構造は、予想される東海地震（マグニチュード８）に耐えられる頑丈な設計になっています。</p><p>&nbsp;</p><p><!-- buzzmap -->
</p><p style="font-weight: bold"><a href="http://buzzmap.so-net.ne.jp/spot/detail/258547/%E9%9D%99%E5%B2%A1%E3%83%98%E3%83%AA%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88" target="_blank">静岡ヘリポート</a></p><iframe src="http://buzzmap.so-net.ne.jp/blog/embed/258547?map_type=0&amp;size=400&amp;color=blue" scrolling="no" width="406" frameborder="0" height="320"></iframe><!--/ buzzmap -->
<p>&nbsp;</p><hr width="100%" size="2" /><p><font size="4" color="#ffffff" style="background-color: #ffcc33"><strong><font color="#666666"><font color="#ffffff">  </font></font><font size="5" color="#666666">　静岡県・静岡ヘリポート</font>   </strong></font> </p><p>静岡ヘリポート　データ<br />設置管理者：静岡市<br />空港種別：公共用ヘリポート（高床式）<br />運用時間：７：００～１９：００（または日没まで）<br />所在地：静岡県静岡市葵区諏訪8-10<br />標　点：Ｎ35°01′28″Ｅ138°24′31″<br />標　高：10.5ｍ<br />面　積：3.6ha <br />着陸帯：(A)35m×30m (B)35m×30m<br />エプロン：大型１バース（直径26m）　中型５バース（直径20m）<br />＊離着陸できるヘリコプターは全長26m以下で、且つ、最大離陸重量11t以下の機種に限る<br /><br />航空管制周波数<br />・飛行場アドバイザリー<br />　静岡フライトサービス　130.65　(3マイルの地点でコンタクトすること)<br /><br />沿革<br />1986年07月　庁内プロジェクトチームを発足<br />1988年03月　建設地決定<br />1989年05月　運輸省（旧国土交通省）から設置許可を得る<br />1990年10月　工事開始<br />1992年08月　供用開始(平成19年度末までに30,535機が着陸)</p><p>関連サイト：<br />(財)静岡市振興公社/静岡ヘリポート→<a href="http://s-ppc.com/pc/heliport.htm">■</a>　　<br />Wiki/静岡ヘリポート→<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%99%E5%B2%A1%E3%83%98%E3%83%AA%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88">■</a>　　</p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>とり</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>静岡空港(富士山静岡空港)</title>  
      <link>http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/shizuoka_airport</link>  
      <category>├空港</category>  
      <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 03:18:07 +0900</pubDate>  
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      <description><![CDATA[<p><p align="right"><font color="#ffffff"><span style="background-color: #ff9900">　2009年10月 訪問　</span></font> </p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0196-78fd8.jpg" border="0" alt="D20_0196.jpg" width="599" height="401" /> </p><p>2009年6月4日に開港した静岡空港に行ってきました。 </p><p>東名道の島田ＩＣから１５分ほどで到着。</p><p>尚、島田ＩＣから静岡空港への分かり易い行き方ですが、</p><p>空港まで標識が出てますので、それに従って右に曲がったり左に曲がったりするとよいです。 <br />(役に立たない情報)</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0198.jpg" border="0" alt="D20_0198.jpg" width="600" height="402" /></p><p>空港周辺には茶畑が広がってます。</p><p>オイラは一応狭山茶の地元民なのですが、この規模の大きさ、空港の斜面に作られた段々畑の美しさはすごいです。 </p><p>&nbsp;</p><p>実は静岡空港には２００７年１２月にも行ってまして、 </p><p>当時はターミナル周辺は当然工事中で近寄れず、展望台から眺めたのでした(下記リンク参照)。</p><p>その時利用した「石雲院展望台」が現在も利用可だったので、まずはココから眺めてみることに。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/11534320.jpg" border="0" alt="11534320.jpg" width="680" height="455" /></p><p>これは２００７年１２月の建物建設現場</p><p>試験飛行を早く始めるため、管制塔を優先して作ってました。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0013-cd02d.jpg" border="0" alt="D20_0013.jpg" width="720" height="502" /> </p><p>現在はこんな。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/11534328.jpg" border="0" alt="11534328.jpg" width="680" height="455" /></p><p>２００７年１２月のエプロン周辺の様子 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0014-4d0c7.jpg" border="0" alt="D20_0014.jpg" width="719" height="488" /> </p><p>現在はこんな。</p><p>ちなみにこの時は朝の７時台で、３機のヒコーキが出発準備をしてました。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0003-ad6e2.jpg" border="0" alt="D20_0003.jpg" width="720" height="481" /> </p><p>出発準備中～</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/11534336.jpg" border="0" alt="11534336.jpg" width="680" height="455" /> </p><p>２００７年１２月の管制塔アップ</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0005-247ee.jpg" border="0" alt="D20_0005.jpg" width="400" height="304" /> </p><p>現在はこんな。</p><p>ショボイ写真なので小さいです＾＾；</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0008-ca1de.jpg" border="0" alt="D20_0008.jpg" width="720" height="506" /> </p><p>同じく展望台から</p><p>なんか霞んでるのか、山肌がよく見えません。</p><p>この後ターミナルに移動したら、すっかり雲の中に隠れてしまいました。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0016-84685.jpg" border="0" alt="D20_0016.jpg" width="650" height="434" /></p><p>ターミナルに移動しました。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0017-6c6c3.jpg" border="0" alt="D20_0017.jpg" width="720" height="481" /></p><p>駐車場は無料です。</p><p>Ｐ１～Ｐ５まであってすごく広々してます。</p><p>車中泊してる車もチラホラ。 </p><p>駐車場隣にセルフSSもあります。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0180.jpg" border="0" alt="D20_0180.jpg" width="599" height="477" /> </p><p>展望デッキも無料</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0029-a0ed4.jpg" border="0" alt="D20_0029.jpg" width="720" height="481" /></p><p>デッキの隅っこからみるとこんな。</p><p>入口は写真奥にあります。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0177-66fa5.jpg" border="0" alt="D20_0177.jpg" width="550" height="410" /> </p><p>入口付近は高い透明の壁 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0033-4aa38.jpg" border="0" alt="D20_0033.jpg" width="500" height="482" /></p><p>それ以外も高いフェンス</p><p>これは造園業者が使うような脚立でないとクリアできませんね。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0026-51f96.jpg" border="0" alt="D20_0026.jpg" width="500" height="346" /></p><p>そしてこのフェンス、残念ながら覗き穴が付いてません。</p><p>オイラが切って差し上げたいです（;´Д⊂） <br /><font color="#ff6600">2010/01/21追記:通りすがりの者さんから情報いただきました。覗き穴あるそうです。オイラは発見できなかったのですが、行かれる方は穴を探してみてくださいm(_ _)m<br />2010/05/27さらに追記：覗き窓は後から設けたのだそうです。</font></p><p>で、このフェンス越しにスポットにいるヒコーキを撮ると・・・  </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0024-0102d.jpg" border="0" alt="D20_0024.jpg" width="500" height="334" /></p><p>こうなります。。。（;´Д⊂）</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0022-68f40.jpg" border="0" alt="D20_0022.jpg" width="650" height="384" /></p><p>デッキにはこんな立派な説明写真と時刻表が。</p><p>ＪＡＬ・・・。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0037-275a9.jpg" border="0" alt="D20_0037.jpg" width="720" height="539" /></p><p>さて。静岡空港出発１番機は８：３５発なのですが、ここから４０分、４５分と、５分ごとに続けて３機離陸します。</p><p>まずは１番機　ＦＤＡ１０１便小松行きが定刻より２分早く動き始めました。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0047-f2f9e.jpg" border="0" alt="D20_0047.jpg" width="720" height="481" /></p><p>ＪＡ０１ＦＪ　</p><p>ＦＤＡが最初に受領した機体です。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0062-a9045.jpg" border="0" alt="D20_0062.jpg" width="720" height="505" /></p><p>滑走路上にて離陸直前の１０１便。</p><p>吹流し、ずっとこういう向きでした。 </p><p>「離陸、着陸は風に向かって」が原則なのですが、</p><p>エプロンを出て左折すると、すぐエンドなのです。</p><p>この程度なら構わず追い風で離陸なのですね～。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0082-aafb9.jpg" border="0" alt="D20_0082.jpg" width="500" height="327" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0083-ebbac.jpg" border="0" alt="D20_0083.jpg" width="500" height="334" /></p><p>ヒコーキがフェンスをクリアする頃には、３００ｍｍではこんな風になってしまいます(´；ω；｀)ﾌﾞﾜｯ </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0090-e587d.jpg" border="0" alt="D20_0090.jpg" width="720" height="572" /></p><p>本当はＪＡＬが２番機のはずなのですが、「２名様搭乗待ち」とのことで、</p><p>ＦＤＡ１１１便熊本行きが先にプッシュバック開始</p><p>ＪＡ０２ＦＪ　ＦＤＡ２号機です。  </p><p>ＦＤＡでは１機ごとにボディーカラーを変えることにしているのですが、この２号機については</p><p>公式サイトで人気投票を行い、この「ライトブルー」に決定したのだそうです。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0101-ce1b5.jpg" border="0" alt="D20_0101.jpg" width="719" height="487" /></p><p>ワンテンポ遅れてＪＡＬ機も動き始めました。 </p><p>定刻より８分遅れ。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0113-cb196.jpg" border="0" alt="D20_0113.jpg" width="720" height="481" /></p><p>こんな風景ももうすぐ見られなくなってしまうのですねぇ。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0117-77f2e.jpg" border="0" alt="D20_0117.jpg" width="720" height="481" /></p><p>さっきの赤いヒコーキはエンドまで移動して離陸したのですが、</p><p>この青いヒコーキは滑走路に進入後右折して・・・ </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0138-898a1.jpg" border="0" alt="D20_0138.jpg" width="720" height="481" /></p><p>そのまま飛んで行きました。</p><p>手前の黒っぽいフェンスに人がいるのが見えますでしょうか。 </p><p>さっきまでオイラがいた「石雲院展望台」です。</p><p>展望デッキの撮影だとフェンス越しになってしまうため、本当はオイラもアッチに移動したかったのですが、</p><p>１０分間の間に３機まとめて飛んでいってしまうため、気がついた時にはちゃんかちゃんかちゃん。</p><p>なのでした。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0139-442f6.jpg" border="0" alt="D20_0139.jpg" width="720" height="399" /></p><p>ＭＤ機はさすがにエンドまで移動してから離陸しました。 </p><p>ＪＡＬ３８１０便　福岡行き </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0168-3a383.jpg" border="0" alt="D20_0168.jpg" width="500" height="373" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0181-95e6e.jpg" border="0" alt="D20_0181.jpg" width="720" height="481" /></p><p>展望デッキ手前はこんな。</p><p>なんだか楽しげな雰囲気です。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0182-b0d06.jpg" border="0" alt="D20_0182.jpg" width="550" height="368" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0195-cb15a.jpg" border="0" alt="D20_0195.jpg" width="720" height="481" /></p><p>ターミナルの隣、Ｐ５の奥に展望広場があります。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0192-0ecb4.jpg" border="0" alt="D20_0192.jpg" width="720" height="481" /> </p><p>エンドが目の前。</p><p>さっきの赤いヒコーキとＪＡＬ機はここでぐーっと向きを変えて飛んでったんですね。 </p><p>今日みたいな滑走路の使い方なら、着陸はここから撮るとよさそうですね。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0184-9a26e.jpg" border="0" alt="D20_0184.jpg" width="720" height="481" /></p><p>エプロンがバッチリ見えますね。</p><p>ちなみに管制塔奥のこんもりしたところが「石雲院展望台」です。 </p><p>&nbsp;</p><p><!-- buzzmap -->
</p><p style="font-weight: bold"><a href="http://buzzmap.so-net.ne.jp/spot/detail/100799/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1%E9%9D%99%E5%B2%A1%E7%A9%BA%E6%B8%AF" target="_blank">富士山静岡空港</a></p><iframe src="http://buzzmap.so-net.ne.jp/blog/embed/100799?map_type=0&amp;size=400&amp;color=blue" scrolling="no" width="406" frameborder="0" height="320"></iframe><!--/ buzzmap -->
<p>&nbsp;</p><hr width="100%" size="2" /><p><font size="4" color="#ffffff" style="background-color: #ffcc33"><strong><font color="#666666"><font color="#ffffff"> 　  </font></font><font size="5" color="#666666">静岡県・静岡空港(富士山静岡空港)　　</font>    </strong></font></p><p><font size="4" color="#666666" style="background-color: #ffcc00"><strong>  ビュー：☆☆★★★　　　</strong></font></p><p>３Ｆに広い無料展望デッキあり。<br />フェンス高く、覗き穴あり。<br />展示品、双眼鏡等特になし。         </p><p>&nbsp;</p><p><font size="4" color="#666666" style="background-color: #ffcc00"><strong>  施設：☆☆☆☆☆　　　</strong></font></p><p>ターミナル前に無料駐車場あり。<br />スタッフさんとても親切でした。<br />建物は明るくキレイ。<br />レストランあり。売店充実。<br />空弁、空港限定スイーツ、うなぎパイ、お茶、ワサビ等<br />ヒコーキストラップ、プラモも多数。<br />盲導犬用トイレ設置。詳しくは馬さしさんのブログをご覧くださいませ(下記リンク参照)。</p><p>&nbsp;</p><p><font size="4" color="#666666" style="background-color: #ffcc00"><strong>  マニア度：☆☆☆★★　　　</strong></font></p><p>展望広場、展望台、富士山、安全わらじ </p><p>&nbsp;</p><p><strong><font size="4" color="#666666" style="background-color: #ffcc00">  総合：☆☆☆★★　　　　</font></strong></p><p>他サイトなど見ても、富士山がよく見える日は限られているらしい<br />非常に厳しい情況での開港だが、できたからには頑張って欲しい<br />展望デッキ等今後に期待</p><p>富士山静岡空港データ <br />設置管理者：静岡県<br />３レター：FSZ<br />４レター：RJNS<br />空港種別：地方管理空港<br />所在地：静岡県牧之原市・島田市<br />標　点：Ｎ34°47′46″Ｅ138°11′22″　<br />面　積：190ha<br />滑走路：2,500mx60m<br />着陸帯：2,620mx300m<br />磁方位：11/29<br />エプロン（バース数）：大型ジェット用２、中型ジェット用１、小型ジェット用２<br />運用時間：８：３０～２０：００<br />標高：１３２ｍ（４３３ｆｔ）<br />概算事業費：空港本体約４９０億・全体事業費約１，９００億円<br />駐車場：ターミナル前に２，０００台分の無料駐車場<br />ターミナルビルコンセプトの中に、「富士山を眺望できること」が含まれている。</p><p>沿革<br />1987年　　　　　　　　空港建設予定地決定<br />1996年　　　　　　　　運輸省、静岡空港設置許可　用地買収開始<br />1998年　　　　　　　　本体盛土工事開始<br />2007年　　　　　　　　用地取得完了<br />2009年01月　　　　 試験飛行開始<br />2009年06月04日　開港(立木問題のため、2,200mにて暫定運用)<br />2009年07月23日　ＦＤＡ初就航<br />2009年08月27日　滑走路完全運用開始(2,500ｍ)</p><p>関連サイト:<br />富士山静岡空港<a href="http://www.mtfuji-shizuokaairport.jp/">■</a>　　　　　<br />国土交通省東京航空局/静岡空港→<a href="http://www.cab.mlit.go.jp/tcab/conditions/03_tyubu/04_shizuoka.html">■</a>　　　<br />Wiki/静岡空港<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%99%E5%B2%A1%E7%A9%BA%E6%B8%AF">■</a>　　　<br />盲導犬用トイレ設置についての馬さしさんの記事→<a href="http://basashi-diary.blog.so-net.ne.jp/2009-05-16-1">■</a>　　　　　 <font color="#ccff00"><br />ブログ内関連記事→</font><a href="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/shizuoka-airport_construction"><font color="#ccff00">■</font></a> </p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>とり</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>空港探索について</title>  
      <link>http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/2010-01-16</link>  
      <category>■ブログ</category>  
      <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 06:21:09 +0900</pubDate>  
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      <description><![CDATA[<p><p>(オイラもすっかり忘れてたのですが)昨年11月から続いていました「東北地方強化月間」終了致しました。</p><p>お付き合いいただきまして、ありがとうございましたm(_ _)m</p><p>今後のアップ予定ですが、</p><p>「中部地区強化週間」→「九州地区強化月間」→「群馬県強化週間」→「九州地区強化月間・2」と続きます。</p><p>&nbsp;</p><p>昨年は65の空港、跡地を見学しました。</p><p>まだ28ヶ所未アップが残っていて、これから延々アップしますので覚悟しておいてください。 (o￣∇￣o)</p><p>今年も花粉症、梅雨の間は大人しくしていて、6月の北海道見学からまた本格的に動き回る予定です。 </p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ところで。</p><p>飛行場/跡地を調べていて、まだ行ったことのない場所を発見すると、せっせとファイルしているオイラなのですが、</p><p>今のペースで見学を続けると、 来年いっぱいで見学は終了しそうな見通しです。 </p><p>未知の飛行場/跡地がこれからわんさか見つかるともう少しかかるでしょうが。 </p><p>今はアホみたいに飛行場をただ回ってるだけですが、</p><p>これが終わったら、今後は行ってみたい場所にじっくり行けたらいいなぁ。などと考えています。</p><p>そんな感じです。 </p><p>&nbsp;</p><p>それから写真アップの容量をほとんど使い果たしてしまいました。</p><p>それで3月初旬に「空港探索・2」に移行する予定です。</p><p>有料プランにすると容量が3倍になるんですけどね。 </p><p>近づきましたらまたお知らせ致します。 </p><p>&nbsp;</p><p>今後ともどうぞ宜しくお願い致します。</p><p>以上、甚だ簡単ではございますが、新年の挨拶と変えさせて頂きます。</p><p>本日は誠にありがとうございました。 </p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>とり</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>いわて花巻空港（新ターミナル）</title>  
      <link>http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/iwatehanamaki-airport</link>  
      <category>├空港</category>  
      <pubDate>Sat, 16 Jan 2010 06:45:58 +0900</pubDate>  
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      <description><![CDATA[<p><p align="right"><font color="#ffffff"><span style="background-color: #ff9900">　2009年9月 訪問　</span></font> </p><p>花巻空港は2009年4月9日に新ターミナルがオープンしました。 </p><p>遅ればせながら、それから5か月後に見に行ったのでした。 </p><p>新ターミナル北側から反時計回りで見てきました。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0044-6074a.jpg" border="0" alt="D20_0044.jpg" width="650" height="435" /></p><p>RWY20エンド </p><p>エアバンドレシーバーでタイミングを計れば迫力のある画が撮れそうです。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0047-ab871.jpg" border="0" alt="D20_0047.jpg" width="720" height="481" /></p><p>RWY20エンド西側にある「ふれあい広場」</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0051-f6928.jpg" border="0" alt="D20_0051.jpg" width="720" height="481" /></p><p>ターニングパッドがすぐ側に見えてますので、じっくり撮るならここからが良さそうです。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0059-ac0d1.jpg" border="0" alt="D20_0059.jpg" width="500" height="334" /></p><p> 「ふれあい広場」から滑走路に沿って遊歩道が整備されてます。</p><p>駐車場付き。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0061-8b3cc.jpg" border="0" alt="D20_0061.jpg" width="720" height="481" /></p><p>旧ターミナル </p><p>もう取り壊しちゃっただろうか。などと心配してたのですがちゃんと残ってました。 </p><p>中を覗いてみたのですが、無人でした（当たり前）。 </p><p>ターミナル前の駐車場はスペースが非常に狭くて、一般車両の駐車はできなかったのですが、</p><p>今回はここに停めさせていただきました。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0060-f4165.jpg" border="0" alt="D20_0060.jpg" width="500" height="476" /></p><p>旧ターミナル前のエプロン。</p><p>旅客機は新ターミナルに移りましたが、管制塔はこちら側ですし、旧のエリアは完全閉鎖ではないみたいです。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0070-1b12e.jpg" border="0" alt="D20_0070.jpg" width="650" height="435" /></p><p>RWY02エンドにやってきました。</p><p>東側に公園が整備されてます。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0072-365f6.jpg" border="0" alt="D20_0072.jpg" width="720" height="469" /></p><p>青い線が３本引かれてますが、これはある動物の足です。</p><p>滑走路面が目線より遥かに高くて、こちらの公園は緩衝地帯の意味合いが強いと思いました。</p><p>RWY02エンド周辺あちこちうろついたのですが、撮影には反対側のRWY20エンドの「ふれあい広場」が適しているようです。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/10139423.jpg" border="0" alt="10139423.jpg" width="679" height="480" /> </p><p>これは２年前に撮った新ターミナル入口</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0076-55a44.jpg" border="0" alt="D20_0076.jpg" width="720" height="481" /></p><p>こちらが今回撮った写真。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0077-b7750.jpg" border="0" alt="D20_0077.jpg" width="720" height="481" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0075.jpg" border="0" alt="D20_0075.jpg" width="600" height="398" /></p><p>ターミナルに入るとすごく目に付く建物。</p><p>この周辺は「花巻流通団地」の広大な区画がありました。</p><p>まだまだガラガラでしたけど。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0078-0470f.jpg" border="0" alt="D20_0078.jpg" width="720" height="481" /></p><p>花巻空港旧ターミナルは国道４号のすぐ隣にあったわけですが、国道とターミナルがあまりに近すぎて、</p><p>ターミナル前に一般駐車場スペースを確保できず、ターミナル南側の駐車場までゾロゾロ歩いて移動しなければなりませんでした。 </p><p>雪や風の強い日は大変だったと思います。 </p><p>新ターミナルは国道から滑走路の向こう側に渡らねばならないのですが、</p><p>ターミナル前に広大な無料駐車場を設けることができました。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0079-3dbeb.jpg" border="0" alt="D20_0079.jpg" width="600" height="397" /></p><p>ターミナル横から。</p><p>横着しないで望遠で撮ればヨカッタ・・・。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0175-e6434.jpg" border="0" alt="D20_0175.jpg" width="649" height="418" /></p><p>駐車場からターミナルに向かう横断歩道の先にはアレがありました。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0083-70600.jpg" border="0" alt="D20_0083.jpg" width="500" height="500" /></p><p>数奇な運命を辿った零戦のプロペラ </p><p>旧ターミナルでは展望デッキに展示されていましたが、</p><p>新ターミナルでは一番目立つ場所に設置されてます。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0082-12668.jpg" border="0" alt="D20_0082.jpg" width="600" height="534" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0084-5b283.jpg" border="0" alt="D20_0084.jpg" width="720" height="481" /></p><p>ターミナル内部は当たり前ですがキレイで明るかったです。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0085-f11a2.jpg" border="0" alt="D20_0085.jpg" width="350" height="234" /><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0086-29b0c.jpg" border="0" alt="D20_0086.jpg" width="350" height="234" /></p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0087-73891.jpg" border="0" alt="D20_0087.jpg" width="350" height="234" /></p><p>展望デッキに向かう階段の踊場にはこんなものが飾られてました。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0172-78859.jpg" border="0" alt="D20_0172.jpg" width="350" height="313" /><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0174-d1fc8.jpg" border="0" alt="D20_0174.jpg" width="350" height="234" /></p><p>知らず知らずのうちにＪＡＬ好きになってしまうようにアチコチにサブリミナル効果を狙った装置が巧妙に配置されてました。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0173-cd5aa.jpg" border="0" alt="D20_0173.jpg" width="720" height="481" /></p><p>展望デッキ無料！</p><p>と、ココまでは非常に良かったのですが・・・</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0090-ccea1.jpg" border="0" alt="D20_0090.jpg" width="720" height="481" /></p><p>非常に高いフェンスが設置されました。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0091-18237.jpg" border="0" alt="D20_0091.jpg" width="300" height="291" /></p><p>一応この穴と、 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0092-6071e.jpg" border="0" alt="D20_0092.jpg" width="650" height="432" /></p><p>アクリル？の板から眺められるようになってます。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0094-eaaa0.jpg" border="0" alt="D20_0094.jpg" width="720" height="481" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0095-b317e.jpg" border="0" alt="D20_0095.jpg" width="720" height="481" /></p><p>RWY20側はこんな。</p><p>完全にフェンスがかかってしまいます。</p><p>（ＲＷＹ０２側は撮りませんでした。すいません） </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0098-90e31.jpg" border="0" alt="D20_0098.jpg" width="720" height="481" /></p><p>旧ターミナルでもあった宮沢賢治の世界が展望デッキに再現されてました。</p><p>手前は木製スロープ。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0102.jpg" border="0" alt="D20_0102.jpg" width="720" height="481" /></p><p>滑走路をはさんで向かい側に見える旧ターミナル。</p><p>こうして見るとなんかとても立派ですね。</p><p>旧ターミナル展望デッキから滑走路、ヒコーキを撮ると、背景の山並がとても美しいのですが、</p><p>新ターミナルから見る逆側も山が見えますね。</p><p>冬季は雪化粧してキレイに見えるんでしょうか。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0105-fd5f9.jpg" border="0" alt="D20_0105.jpg" width="720" height="481" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0118-952eb.jpg" border="0" alt="D20_0118.jpg" width="650" height="515" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0129-0b9d4.jpg" border="0" alt="D20_0129.jpg" width="720" height="493" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0132-a0ed4.jpg" border="0" alt="D20_0132.jpg" width="720" height="501" /></p><p>９：４５</p><p>タキシングを始めたＪＡＬ機だったのですが、この場所で動かなくなりました。</p><p>なぜかと言いますと・・・ </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0139-a17a8.jpg" border="0" alt="D20_0139.jpg" width="720" height="463" /></p><p>９：４７</p><p>着陸機を待っていたのでした。 </p><p>花巻には平行誘導路がないためこうなるのです。</p><p>着陸機が通過後、離陸機は滑走路上に入って左折。エンドまで移動開始。 </p><p>新ターミナルはRWY02エンドに結構近いです。</p><p>そのため、左折した離陸機はすぐにRWY02エンドに到達して向きを変え、離陸の体勢を整えることができるのですが、</p><p>着陸機が反対側のRWY20エンドまで行ってターニングパッドで向きを変え、エプロンまで戻ってくるのをずっと待っていなければなりません。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0154-1b098.jpg" border="0" alt="D20_0154.jpg" width="720" height="481" /></p><p>９：５１</p><p>着陸機が戻ってきました。</p><p>離陸機がここで一時停止してから既に6分経過してます。 </p><p>滑走路からどいて、これでやっと離陸機が滑走開始です。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0162-56d94.jpg" border="0" alt="D20_0162.jpg" width="720" height="481" /></p><p>９：５１</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0170-e7f2d.jpg" border="0" alt="D20_0170.jpg" width="650" height="435" /></p><p>９：５２</p><p>フェンスやらなにやらでとっても残念な写真になってしまいました(泣)。 </p><p>「ふれあい広場」からだといい写真が撮れるんでしょうね～(遅)。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0035-4056d.jpg" border="0" alt="D20_0035.jpg" width="500" height="329" /></p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0037-887d5.jpg" border="0" alt="D20_0037.jpg" width="500" height="364" /></p><p>ということで、現在平行誘導路の工事をしています。</p><p>総延長３，４５５ｍで、２０１１年度完成予定だそうです。 </p><p>誘導路沿いに一般道があります。ここも撮影ポイントになるかしらん。 </p><p>&nbsp;</p><p><font size="4" color="#ff9900">■</font><font color="#ff9900">おまけ</font></p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/E5B2A9E6898B.png" border="0" alt="岩手.png" width="690" height="398" /> </p><p><font size="4"><strong><font color="#ff9900">↓</font></strong></font>部分、2,000m時代のターニングパッドの名残だそうです^^(<span class="caption">情報:takkunさん。詳しくはコメント欄をご覧くださいませ。</span>) </p><p>&nbsp;</p><p><!-- buzzmap -->
</p><p style="font-weight: bold"><a href="http://buzzmap.so-net.ne.jp/spot/detail/258283/%E3%81%84%E3%82%8F%E3%81%A6%E8%8A%B1%E5%B7%BB%E7%A9%BA%E6%B8%AF" target="_blank">いわて花巻空港</a></p><iframe src="http://buzzmap.so-net.ne.jp/blog/embed/258283?map_type=0&amp;size=400&amp;color=green" scrolling="no" width="406" frameborder="0" height="320"></iframe><!--/ buzzmap -->
<p>&nbsp;</p><hr width="100%" size="2" /><p><font size="4" color="#ffffff" style="background-color: #ffcc33"><strong>    　  <font size="5" color="#666666">岩手県・花巻空港</font><font size="5" color="#666666"><font size="4">（いわて花巻空港）</font></font> </strong><strong>      </strong></font></p><p><strong><font size="4" color="#666666" style="background-color: #ffcc00">  　　ビュー：☆☆☆★★　　</font></strong></p><p>広々とした展望デッキ　無料。<br />旧ターミナルで展示されていたエンジン、ローターブレード等はなし。</p><p>&nbsp;</p><p><strong><font size="4" color="#666666" style="background-color: #ffcc00">  　　施設：☆☆☆☆☆　　</font></strong></p><p>売店はお土産類、飛行機関係品、特産品（牛タンなど）が充実している。空港限定スイーツあり。<br />レストラン、軽食あり。<br />ターミナル前に１，１５０台分の無料駐車場</p><p>&nbsp;</p><p><strong><font size="4" color="#666666" style="background-color: #ffcc00">  　　マニア度：☆☆☆★★　　</font></strong></p><p>零戦のプロペラ<br />RWY20「ふれあい広場」</p><p>&nbsp;</p><p><strong><font size="4" color="#666666" style="background-color: #ffcc00">  　　総合：☆☆☆☆★　　</font></strong></p><p>滑走路東側に旅客ターミナルが移動して大きく生まれ変わった<br />周辺はのんびりとした場所。<br />新ターミナルでも「～イーハトーブの風にのって～」をキャッチコピーにしており、<br />空港のイメージキャラクター「はなっぴー」など、郷土色を出しながら愛される空港作りをしていることが感じられる。<br />空港名を伏せると、一体ドコの空港が分からなくなってしまいそうな空港も多いが、ここは「岩手県に来たなぁ」と実感させてくれる。</p><p>花巻空港データ<br />設置管理者：岩手県<br />３レター：HNA<br />４レター：RJSI<br />空港種別：地方管理空港<br />運用時間：8:00～19:30<br />所在地：岩手県花巻市葛地内<br />標　点：Ｎ39°25′43″Ｅ141°08′07″<br />標　高：89.7ｍ<br />面　積：170ha<br />滑走路：2,500ｍ×45ｍ<br />磁方位：02/20<br />航空管制周波数<br />・飛行場アドバイザリー<br />  花巻レディオ 118.20 126.20<br />・航空路管制<br />　東京コントロール（東北セクター）118.90 135.90</p><p>沿革<br />1964年04月　供用開始(滑走路1,200m)<br />1983年03月　滑走路延長2,000m<br />1988年03月　東北新幹線開業<br />1997年03月　秋田新幹線開業<br />2005年03月　滑走路延長2,500m<br />2009年04月　新ターミナルオープン</p><p>関連サイト：<br />岩手県/花巻空港事務所→<a href="http://www.pref.iwate.jp/info.rbz?nd=790&amp;ik=3&amp;pnp=17&amp;pnp=66&amp;pnp=790">■</a><br />岩手花巻空港ターミナルビル株式会社→<a href="http://www.hna-terminal.co.jp/">■</a>　　　　<br />国土交通省東京航空局/花巻空港→<a href="http://www.cab.mlit.go.jp/tcab/conditions/02_tohoku/08_hanamaki.html">■</a>　　　 <br />Wikipedia/花巻空港→<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E5%B7%BB%E7%A9%BA%E6%B8%AF">■</a> 　　　　<br /><font color="#99cc00">ブログ内関連記事:<br />旧ターミナル当時→<a href="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/2005-09-16">■</a>　　　　　　　<br />新ターミナル建設当時→<a href="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/2007-11-09">■</a></font>　　　　</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0068.jpg" border="0" alt="D20_0068.jpg" width="200" height="334" /></p><p>(おまけ)公園のナゾの足の正体は、「みみずく」くんでした。 </p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>とり</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>雫石・全日空機、自衛隊機　衝突事故現場</title>  
      <link>http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/shizukuishi</link>  
      <category>├場所</category>  
      <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 21:11:38 +0900</pubDate>  
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      <description><![CDATA[<p><p align="right"><font color="#ffffff"><span style="background-color: #ff9900">　2009年9月 訪問　</span></font> </p><p>日本の航空史上、決して忘れることのできない場所、岩手県雫石。</p><p>昭和46年7月30日に全日空機と自衛隊機が当地上空で衝突するという大事故が起きてしまいました。 </p><p>現場には「慰霊の森」が整備されています。 </p><p>御所湖(ごしょこ)というダム湖沿いの道に「慰霊の森」への標識が出ていました。</p><p>標識に従って山道に入って行く一本道へ。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0030-dd89b.jpg" border="0" alt="D20_0030.jpg" width="720" height="355" /></p><p>山道に入ってすぐの所に案内板がありました。</p><p>赤の文字は、衝突してバラバラになった機体がどこに落下したかを示しています。</p><p>相当広範囲に広がっていることに驚きました。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0007-797cf.jpg" border="0" alt="D20_0007.jpg" width="720" height="481" /></p><p>一本道をどんどん進んで行くと、やがてこんな場所に出ました。</p><p>ここから未舗装です。 </p><p>轍は続いていますが、オイラの車ではとても通れそうもありません。</p><p>ここに車を置いて徒歩で行くことに。</p><p>標識が全くないのが気になるのですが・・・ </p><p>時刻は午前5:40。木々に遮られてまだまだ薄暗いです。 </p><p>熊や蛇が出やしないかと心配しながら入っていきました。</p><p>５分位進んだところで、資材置き場に行く手を阻まれてしまいました。</p><p>とても「慰霊の森」という雰囲気ではありません。</p><p>「？？？」と思いながら仕方なく引き返すことに。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0028-a2d8f.jpg" border="0" alt="D20_0028.jpg" width="720" height="481" /></p><p>なんと一本道の途中に「慰霊の森」に通じる登口がありました。</p><p>オイラはこれに気付かずに先に進んでしまっていたのでした。 </p><p>湖から標識に従って山の中の一本道を進んで右側です。行かれる方はご注意を。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0009-e02ec.jpg" border="0" alt="D20_0009.jpg" width="720" height="481" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0013-148df.jpg" border="0" alt="D20_0013.jpg" width="720" height="481" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0010-c86ae.jpg" border="0" alt="D20_0010.jpg" width="720" height="481" /></p><p>航空安全祈念の塔：「内閣総理大臣　三木武夫書」と書かれていました。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0017-755cd.jpg" border="0" alt="D20_0017.jpg" width="360" height="306" /></p><p>現場にあった碑文<br />（一部抜粋）　とき　昭和四十六年七月三十日午後二時五分頃　緑の山々に囲まれた　平和で豊かな田園のまち　ここ雫石の空に突如轟音とともに全日空機五八便七二七型機と航空自衛隊第一航空団松島派遣隊所属Ｆ八六Ｆジェット戦闘機の空中衝突事故が発生　北海道からの帰途　乗客一六二名の尊い命が一瞬にしてつゆあけの夏空に散った　世界民間航空史上最大の事故といわれ　国内は勿論　世界の人心を驚愕させた惨状は実に筆舌に尽し難く　山気溢れるなかで遺体の捜索は困難を極め　肉親を求める悲しき遺族の叫びは　ここ岩名目山の森にこだましてさながら地獄の様相を呈し　只唖然と涙さえ枯れ果てたあの生々しき悪夢は忘れることができない　これら多くの人々を恐怖と悲しみの渕に沈めた惨事は発生以来岩手県　雫石町　盛岡市をはじめ静岡県　富士市　関係諸機関　地域住民すべての人々の涙ぐましい善意と人間愛に満ちた犠牲的奉仕の姿は　永久に遺族の胸中から消えさせることはない　昭和四十七年七月三十日　全日空機遭難者遺族会</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0023-6fd89.jpg" border="0" alt="D20_0023.jpg" width="720" height="481" /></p><p>「慰霊の森」より:</p><p>&nbsp;</p><p><!-- buzzmap -->
</p><p style="font-weight: bold"><a href="http://buzzmap.so-net.ne.jp/spot/detail/260464/%E9%9B%AB%E7%9F%B3" target="_blank">雫石</a></p><iframe src="http://buzzmap.so-net.ne.jp/blog/embed/260464?map_type=0&amp;size=400&amp;color=blue" width="406" frameborder="0" height="320" scrolling="no"></iframe><!--/ buzzmap -->
<p>&nbsp;</p><p>所在地：岩手県岩手郡雫石町</p><p>関連サイト：<br />Wiki/全日空機雫石衝突事故→<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E6%97%A5%E7%A9%BA%E6%A9%9F%E9%9B%AB%E7%9F%B3%E8%A1%9D%E7%AA%81%E4%BA%8B%E6%95%85">■</a>　 </p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>とり</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ヒコーキ版・今年気になるランキング</title>  
      <link>http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/2010-01-11</link>  
      <category>├雑談</category>  
      <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 07:09:31 +0900</pubDate>  
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      <description><![CDATA[<p>先日実施しましたアンケートの結果発表です。<br /><p><br />たくさんの方にご参加いただきまして、ありがとうございました m(_ _)m<br /><br />では早速。<br />(注:オイラの投票も含めさせて頂いています)<br /> <br /><br /><font size="5"><strong><font color="#00ff00">1位:羽田　大増強 352point</font></strong></font><br /><font color="#ffff99">どうなるんでしょう？？(おろ・おろしさん)<br />日本の首都に住みながらその首都にある空港からヨーロッパに行ける直行便がないというのは大きな疑問。(いっぷくさん)<br />かなりうちの仕事に関係しています^^ (ジョルノ飛曹長さん)<br />今後の羽田空港に期待をこめて。(picaさん)<br />羽田でこんなことができるなら成田のあんな出来事はなかったはずなのに...(sakさん)<br />羽田からヨーロッパに行けるようになると便利なんですけどね・・・(miffyさん)<br />やはり来年の大きな出来事と言えば、羽田、成田の発着枠拡大でしょう。(basashiさん)<br />D滑走路の使用開始と空域をどう使っていくのか、興味があります。エアバンドが欲しいなぁ（笑(こけもも：さん)<br />増発はJALがどうなるかのも絡んで、気になりますね(コストさん)</font><br /><br />得票数:16。2位以下を大きく引き離してのトップなのですが、この項目を1番に選んだ方は8人で、2位:JAL問題を1番に選んだ方より2人多いだけでした。1番には選ばなくても二番目、三番目に選んだ。という方も結構おられて、まんべんなく票を集めてトップという結果に。羽田空港、やっぱり関心高いですね。個人的には周辺国のメガ空港と伍する存在になって欲しいのですが・・・</p><p>&nbsp;</p><p><font size="5"><strong><font color="#00ff00">2位:JAL問題 230point</font></strong></font><br /><font color="#ffff99">どうあれ決着するでしょう。(おろ・おろしさん)<br />しつこいようだけど、JAL利用者としては、やっぱり。(picaさん)<br />JALさん、頑張ってほしいなぁ(sakさん)<br />ＡＮＡ株主なのですが、JALも気になります。(takechanさん)<br />やっぱりＪＡＬがどうなるかは気になりますよね～(miffyさん)<br />ＪＡＬしか思いつきません。一般人だから。(春分さん)<br />国際線ＪＡＬ独占の頃、ダントツＡＮＡが好きだったんです。でもかつてナショナルフラッグキャリアー会社の衰退ぶりに悲しみ国際社会での日本企業の競争力復活のあり方を見たいが気がします。(guchiさん)</font><br /><br />得票数:11。11人中6人の方がこのJAL問題を1番に選んでおられます。2009年の重大ニュースでも2位にランクインしたJAL問題。誰がなんと言おうと、日本の象徴の翼。みんな気にしてます。心配してます。OBの方々が頑張ってますがどうなるんでしょうか。<br /><br /> </p><p><font size="5" color="#00ff00"><strong>3位:茨城空港開港 187point</strong></font><br /><font color="#ffff99">東の神戸空港？(おろ・おろしさん)<br />一応お隣さんなので、ポチッっとオウエン！(me-coさん)<br />なんでこの経済状況で茨木に空港が要るのか、黒字になる道筋を知りたい。(いっぷくさん)<br />こちらの空港の今後も気になります。 (picaさん)<br />神戸空港みたいにならなきゃいいけど...(sakさん)<br />茨城空港の話題も入れたいのですが、ニュースとしての価値があるかどうか。アシアナ航空が搭乗率保証の話を出してくるのも時間の問題だと思います。茨城県は私の提言どおりチャーター便で当座をしのごうとしていますが、まだまだ不十分だと思います。ここは思いきって格安旅行会社を一社に絞り、ネーミングライツを導入するくらいの施策が必要なのではと思っています。H〇S専用空港とか．．．(basashiさん)<br />航空自衛隊百里基地との共用空港ですよね。昨年は一時使用の滑走路で目の前を飛行教導隊（コブラ）のF-15Jが離陸して行くを撮影出来ました。来年は「くの字」の誘導路の滑走路に戻りますが、どのような撮影環境になるのか、興味があります。・・・採算割れで全ての施設が航空自衛隊所有になる気もしますが。(こけもも：さん)<br />いったいどうなるのか、興味津々。 (赤と青さん)<br />やっていけるのかってところで、この順位で＾＾ (コストさん)</font><br /><br />得票数:11。こちらも意外と関心が高かった茨城空港。やっぱり神戸空港を連想する方がおられますね。開港が2ヶ月後に迫りましたが、依然として国内線はゼロ。たくさんコメントいただきましたが、「一体どうなるの??」という声が多かったです。単なる「インチョン経由で海外へ行くための便利な空港」で終わって欲しくないのですが・・・。<br /><br /> <br /><br /><font size="5" color="#00ff00"><strong>4位:B787 第四四半期デリバリー 147point</strong></font><br /><font color="#ffff99">もう待ち飽きた！！(おろ・おろしさん)<br />もうほんと、B787にはいい加減飛んで欲しいです。このままじゃ世界初の民間宇宙旅客機就航に先を越されてしまうのでは・・・。(pittsさん)<br />関わる（乗るとか行くとか）チャンスがありそうなので楽しみですね。(OILMANさん)<br />787早く乗ってみたいな～ (miffyさん)<br />お正月はとうとう新幹線にしてみましたB787に乗れるならまた飛行機乗ってみようかな? (まめ助の母さん)<br />遅れに遅れて一般の方々には忘れられた存在　早く、本物の主翼のしなりをこの眼で見てみたいです。安全第一！(guchiさん)</font><br /><br />得票数:5。航空界では「787は本当に&quot;ドリーム&quot;のまま終わってしまうのではないか」なんていう噂までありましたが、昨年末やっとやっと飛んでくれました。コメントでも楽しみにしていると期待する声がある一方で怒り交じりのご意見も＾＾；　テストフライトが順調に進み、計画通り今年中にANAに量産初号機が届けられることを祈るばかりです。<br /><br /> <br /><br /><font size="5" color="#00ff00"><strong>5位:成田新高速鉄道2010年度開業 115point</strong></font><br /><font color="#ffff99">なんど２時間かけて、羽田・成田間をトコトコ移動したことやら、だけど安いの一番(おろ・おろしさん)<br />成田の鉄道も乗ってみたいですが、これはあえて広島から成田に飛んで東京入りすれば何とかなりそうですし、これも楽しみにしたいですね。 (OILMANさん)<br />AE形＝山本寛斎デザインの車両って一体全体どうなるのか？と思っていたら、実物はしっくりいっていたので、デザインよりも造った日本車輌はエライ！ (me-coさん)<br />都心から成田が近くなるのはうれしいです。(miffyさん)<br />成田新高速鉄道は、仕事でも自治体に取材したんですよ。葛飾区では京成電鉄とかの線路も一部整備した話で、自分絡みで。(コストさん)</font><br /><br />得票数:8。昨年末に「来年7月開業を目指す」と発表がありました。ランクの割には得票数が多く、気になる方が多いみたいですね。欲を言えばキリがないですが、とりあえずこれで成田がまた少し近くなりますね。しかしこの鉄道、もう少し羽田空港の近くまで引っ張ってこれないでしょうか? せめて東京駅とか。(←欲を言った)<font size="5" color="#00ff00"></font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5" color="#00ff00"><strong>6位:成田　発着枠拡大 86point</strong></font><br /><font color="#ffff99">やはり来年の大きな出来事と言えば、羽田、成田の発着枠拡大でしょう。(basashiさん)<br />流血の成田抗争、新しい国際空港として出発する予定だった成田は血塗られた空港（管制塔）となった歴史があります。現状では羽田を拡張し続けて国際空港としていく方向の気がしますが、成田空港が今後どのような運命を辿るのか非常に気になります。 (こけもも：さん)</font><br /><br />得票数:5。コメントにもありますが、日本の航空界的には非常に大きな成田発着枠拡大。周辺国の空港の進展振りを見ると、その歩みはあまりに遅いのですが、これまでの歴史が歴史なだけにそう簡単に大幅な拡大ができない成田空港。今後もここを使うべきなのかどうか、地元の意見がまとまるとよいのですが・・・。<br /><br /> <br /><br /><font size="5" color="#00ff00"><strong>7位:B747-8フレイター　初飛行 78point</strong></font><br /><font color="#ffff99">知らんかった。旅客用は？(おろ・おろしさん)<br />関わる（乗るとか行くとか）チャンスがありそうなので楽しみですね。(OILMANさん)<br />姑息なマーケティングによる開発がいかにも米企業らしい⇒しかも、飛んでいない飛行機の技術流用とはワケがわかりません？。？(me-coさん)</font><br /><br />得票数:5。すっかり787の影に隠れてしまった印象のB747-8。元々はエアバスが747を上回る旅客機を製造しようとした時、それを牽制する目的で発表したのが747ストレッチ計画でした。世界的な不況の影響もあり受注の伸び悩んでいるA380ですが、それはB747-8にとっても同じこと。今後の両機の行方や如何に??<font size="5" color="#00ff00"></font></p><p>&nbsp;</p><p><font size="5" color="#00ff00"><strong>8位:HondoJet 形式認定取得 59point</strong></font><br /><font color="#ffff99">トヨタのレクサスＬＦＡは５００台ですが。(おろ・おろしさん)<br />あまりにも投票人気が無く、社員として一票　 (guchiさん)</font><br /><br />得票数:4。デリバリーが待ち遠しいです。CMで同じ車種の宣伝を繰り返し流すより、そのうちのわずかでもHondoJetに振り向けた方がよっぽどイメージアップになると思うんですが。どうでしょう??　 ホンダエアポートを拡張してコレが飛んできてください。おねがいしますおねがいします。<br /><br /> <br /><br /><font size="5" color="#00ff00"><strong>9位:羽田新管制塔　供用開始 30point</strong></font><br /><br />得票数:2。今回のアンケート、1位と9位が共に羽田空港という結果になりました＾＾；　予定では明日から運用開始のはずです。<br /><br />その他<br /><font color="#ffff99">番外：普天間基地移転問題 (おろ・おろしさん)<br />おいらは中穴狙いで関西3空港の統合問題だニャ。伊丹空港を廃止してその跡地を民間に売却すれば、関西国際空港の借金も<br />返済できると思うんだけど．．．　ご利用は計画的に (ピンさん)<br />「本当に７８７は来年度デリバリーされるのか」ＹＥＳｏｒＮＯというアンケートを用意して来年の今頃検証してもおもしろいかもしれませんね、 (うめさん)</font><br /><br />以上の結果になりました。<br /><br />うめさんのアイディアをいただいて、もう少ししたら「本当に７８７は来年度デリバリーされるのか」ＹＥＳｏｒＮＯ　をやりたいと思います^^<br /><br /> <br /><br />ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございましたm(_ _)m</p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>とり</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>秋田県・六郷の夕日</title>  
      <link>http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/2009-10-05</link>  
      <category>■写真</category>  
      <pubDate>Sat, 09 Jan 2010 05:47:33 +0900</pubDate>  
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      <description><![CDATA[<p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0118-98e20.jpg" border="0" alt="D20_0118.jpg" width="720" height="481" /></p><p>六郷飛行場跡地をウロウロしていたらいい感じに焼けてきたので撮ることにしたのでした。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0124-a9edb.jpg" border="0" alt="D20_0124.jpg" width="720" height="481" /></p><p>撮ってたら軽トラがオイラの近くに止まり、カメラを持った年配のご主人が出てきました。</p><p>同じく夕日狙いなのだそうです。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0127-7054c.jpg" border="0" alt="D20_0127.jpg" width="720" height="481" /></p><p>太陽に背を向けるとこんな感じ。</p><p>以前ここにあった飛行場を探しに来たことを伝えると、(上の写真の)「この辺りが飛行場だったよ」</p><p>と教えてくださいました。</p><p>当時小学生だったそうです。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0132-e6a37.jpg" border="0" alt="D20_0132.jpg" width="720" height="481" /></p><p>「もっとあっちの方に行くと、こんな凸凹してなくて、スーッと見える場所があるんだよ」と話しておられました。 </p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0140-a5516.jpg" border="0" alt="D20_0140.jpg" width="720" height="481" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0146-2e2e2.jpg" border="0" alt="D20_0146.jpg" width="720" height="481" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0147-674ac.jpg" border="0" alt="D20_0147.jpg" width="720" height="481" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0158-14524.jpg" border="0" alt="D20_0158.jpg" width="720" height="481" /></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://1901rjtt-to-roah.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f81/1901rjtt-to-roah/D20_0174-21796.jpg" border="0" alt="D20_0174.jpg" width="720" height="481" /></p><p>去り際にわざわざ車を止め、「明日もお天気だから。明日はアッチから撮ったらいいよ」と言ってぶうぅ～　と走り去って行かれました。 </p><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>とり</author> 
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