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    <title>アルトマーレ</title>  
    <link>http://arutomare.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <language>ja</language>  
    <pubDate>Sat, 17 Dec 2011 02:10:19 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[水の都アルトマーレに落し物として届けられた、えりあの日記帳。　　　　　　　　　　　　　　　汚い字で書かれていた詩や雑念を修復して、ネットにあっぷしている。]]></description>  
    <atom:link xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://rss.rssad.jp/rss/sonetrss/000202469019_index.xml" type="application/rss+xml"/>  
    <item> 
      <title>師走十七日。</title>  
      <link>http://arutomare.blog.so-net.ne.jp/2011-12-17</link>  
      <category>（詩）旧暦</category>  
      <pubDate>Sat, 17 Dec 2011 02:10:19 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://arutomare.blog.so-net.ne.jp/2011-12-17</guid>  
      <description><![CDATA[<p>『日に当たるは煩わし』<br />
<br />
<br />
　黒板に呪文のようなものが描かれているのをぼうっと眺めていると。<br />
　君はいつも話しかけてくるんだ。<br />
<br />
　だいたい、いっつもその先生の悪口か、演習中の問題でわからないところ。<br />
　たまに、ぽっと顔が熱くなるようなことも言ってくる気もするけど。<br />
<br />
<br />
　そういえば、恋って何だろう。<br />
　付かず離れず？<br />
<br />
　別に手くらい繋いだって良いと思う。<br />
　そうだなぁ、どこからが駄目なんだろう。<br />
<br />
　付かず離れずを意識しようとすると、これはなかなか難しい。<br />
　それだと、同性も異性も変わらなくなる気がして。<br />
　……別に良いのかな。<br />
<br />
　私の意見を押しとどめるのは違うものだと思うけど。<br />
　でも、主張ばっかりしても駄目なんだ。<br />
　つまり……恋って、楽しいけど面倒くさい。<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>管理人は、一応自分の中で一つの答えのようなものを出せました。<br />
<br />
しかし、私はいままで自分の意見ばかり書き過ぎていたようです。<br />
何が問題かと言えば、私は世間さまとずれていることですね。<br />
ずれているのは知ってていろいろ書いていたんですが、先日、男女関係に関する文章をリアルで発表した時に、深い溝が発見されましたので、これからはこのような文章を書くのは控えさせていただきます。<br />
身の程をわきまえるとも言いますか……。<br />
<br />
他の文章は下げるかもです。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=nice&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">nice</a>の受け付けは、今後からしません。ご了承願います。<br />
<br />
<br />
答え、というのは私の中の真理ではあるのですが。<br />
ただ、一般で言えば反社会的なものと言われかねないものなので、ここでは伏せさせていただきます。<br />
別に、犯罪を起こそうとか、原発問題にとか、政治にとか、経済にとか、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E6%95%99%E8%82%B2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教育</a>にとかではないので――あくまで空想ですから。<br />
社会と言うのは、人が作るんじゃなくて、人が作られるものなんですよね。<br />
つまり人が創造（あるいは想像？）するのではなく、社会と言う型に人があてはめられてるだけなんですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
これからは詩と文章、たまに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>系のみをアップしていくつもりです。<br />
きまぐれですので、変わるかもしれませんが、お願いしますー；<br />
<br />
これからも、お暇な時だけよろしくお願いいたします。<br />
では、明日も頑張りましょう☆<br />
</p>]]></description>  
      <author>伏井えりあ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>師走三日。</title>  
      <link>http://arutomare.blog.so-net.ne.jp/2011-12-03</link>  
      <category>（詩）旧暦</category>  
      <pubDate>Sat, 03 Dec 2011 19:58:20 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://arutomare.blog.so-net.ne.jp/2011-12-03</guid>  
      <description><![CDATA[<p>『わたしのしあわせ、ふしあわせ』<br />
<br />
　私の幸せ。<br />
　それに、いったいどれだけの価値が含まれているのだろう？<br />
<br />
　みんなの幸せ。<br />
　それは、きっと素晴らしいこと。<br />
<br />
　価値が見いだせない私が生きていても、宝の持ち腐れと言うもの。<br />
　ただ、価値があるかないかで、人のしあわせは決まりやしない……だから<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">生きる</a>の。<br />
　それに気づいてもいないのに、世界に絶望するなんて、まだ早いんじゃない？<br />
<br />
<br />
　私の幸せ。<br />
　それは、きっとみんなの幸せ。<br />
<br />
　みんなの幸せ。<br />
　それは、きっと私の幸せ。<br />
<br />
　この世界にもともと価値なんてありはしないと言うのに。<br />
　虚言と幻で形作られているんだから、自分から価値を作るしかない……だから生きるの。<br />
　それに気づいてもいないのに、努力することをやめるなんて、まだ早いんじゃない？<br />
<br />
<br />
<br />
　私の幸せ。<br />
　それは、どこかにいる一人の不幸せ。<br />
<br />
　みんなの幸せ。<br />
　それは、たまに私へ嫌悪を与えるもの。<br />
<br />
　この世界にいる99%は何も考えずに生きているのに。<br />
　それを自覚しない、自覚できない、自覚したくない。<br />
<br />
　何も考えずに生きられる、こんなにも豊かで、良い国で良かったよね。<br />
　でもこれで良いと思ってる？<br />
<br />
<br />
　この国は変わらない。<br />
　何も考えてないから。変わるはずがない。<br />
　豊かだから、人生について何も考えなくても生きていける。<br />
　逆に、何も考えないのが正しい考えになっている……これは不幸せ。<br />
<br />
<br />
　虚言と幻が作り出したのは、止まることのないエスカレーター。<br />
　思考が作り出すのは、歯車が必要なカラクリ装置。<br />
　生きるのに苦しむのは、考える方。<br />
　でも、だからって諦めるのはまだ早いんじゃない？<br />
<br />
　私の幸せはどこにもない。<br />
　探しても無いんだから、考えて、作るしかない。<br />
　まだ諦めるのには早すぎるよ……だから生きるの。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
大切なお知らせがあります。<br />
しばらく管理人はアルトマーレに来られません。<br />
いつまでかは分かりませんが、しばらく更新は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストップ</a>します。<br />
<br />
<a name="more"></a>ですが、今までみたいに期間が空くと記事を消したり等はありません。<br />
11月に書いた内容は、私の精神状態を顕著に表していました。<br />
本当にこのブログは私のためになっているようです。<br />
自分の精神状態が記されているなんて、こんなに良い事はありません。<br />
<br />
<br />
文章的にスランプに陥っているようです。<br />
精神状態も良くないようです。<br />
<br />
ただ、これは不安定になっているだけだと推測されます。<br />
落ち着いたらまた来ます。<br />
またお会いできたら嬉しい限りです。<br />
<br />
その間の期間は勉学に励む予定です。<br />
物書きは知識がないと駄目ですから……これを良い機会に、色々な文章に触れようかと。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E7%B5%B5%E6%9C%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">絵本</a>、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E5%B0%8F%E8%AA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">小説</a>、詩、古典作品、それ以外にも色々……。<br />
<br />
<br />
そんなわけで今回の詩の元記事は、今までで一番、もとい異様なほど閲覧数の高かったものです。<br />
どうしてかは、よく分かりませんが……。<br />
それを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アレンジ</a>して、また載せてみました。<br />
前半2連が元のもので、3連からが今回足したものです。<br />
<br />
<br />
<br />
すぐ帰ってくるかもしれないんですけどね。<br />
でも一応、それまで執筆はお休みします。<br />
<br />
それでは、また明日からも頑張りましょう☆<br />
　ぷわ。（　・×・）ノシ</p>]]></description>  
      <author>伏井えりあ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>霜月三十日。</title>  
      <link>http://arutomare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-30</link>  
      <category>（詩）旧暦</category>  
      <pubDate>Wed, 30 Nov 2011 21:54:17 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://arutomare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-30</guid>  
      <description><![CDATA[<p>『かちかち、かち、かたかちかちっ』<br />
<br />
　部屋の中に響く音……。<br />
　かちかち、かたかた、かたかたかち。<br />
<br />
　みんな真剣。<br />
　静まりかえっている。<br />
<br />
　かちん、かちかち……かたん、かちん。<br />
　架空の世界を存分に楽しむ。<br />
<br />
　私はこれを否定する人の気持ちはわからないでもないんだ。<br />
　かん、かん、…かちかち、……かたんかちっ<br />
<br />
　私自身、自分でもどうやってこんな動きを出せるのかよくわからない。<br />
　何のためにこんなことをするんだろう。<br />
<br />
<br />
　右手をずらす。<br />
　親指に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スティック</a>、人差し指にA、中指でR。<br />
　万が一の場合のシールドを準備。<br />
　ジャスガしたら弱で隙を突く。<br />
　でもそんなことは滅多に起きない。<br />
<br />
　キャラの動きがスローになったように感じる。<br />
　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ステップ</a>を踏ませる。<br />
　そしてCを下に入力、左スティックは上に入力、最後にAを押す。<br />
<br />
　A長押しでのホールドの時間を計算。<br />
　バーストできるホールド時間を計算。<br />
　滑りこむ。<br />
　滑り込みながら、さらにホールド時の射程の伸びを計算。<br />
　相手の落下軌道を予測。<br />
　感覚的にはめくりと似たようなところがある。<br />
　攻撃されない状況でやるのだから。<br />
　正確にいえば、攻撃の予備動作を見て、ジャンプの軌道を読んで死角に滑り込む。<br />
　滑りこめた。<br />
　実際、それだけなんだ。<br />
<br />
<br />
　……Aを離した。<br />
　「げーむ、せっと。」<br />
　サドンデスくらい楽しいものはない。<br />
　集中力を使う。授業と同じだ。<br />
　違うのは、耳を使うか目を使うか、手を使うのか、ということ。<br />
　格ゲーは目と耳を使う……手は使わない。<br />
<br />
　でも、考える。<br />
　私、何をしたんだろうか。<br />
<br />
　最近は、心を読んだんだって考える。<br />
　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=CPU&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">CPU</a>に読みあいは存在しない。<br />
<br />
<br />
　それにしても、女子の部屋にあつまって、こいつらは何をやっているんだ。<br />
　空しくなってくる。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />
<br />
<br />
<br />
詩の内容の細かい部分については、管理人は今回記事では書かない予定です。<br />
文章の裏側の想いはそっと皆さんの胸の奥に……。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ダッシュ攻撃空振りキャンセル上<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スマッシュ</a>。<br />
シークがいちばん滑りますよね。<br />
入力時間が1<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フレーム</a>だけって、なんか嘘な気がするのら……。<br />
1フレームだけなら、私がぽんぽん入力できるはずがないじゃないか……。<br />
<br />
昔から私が気に入っているのは、突進攻撃を地面すれすれ（空中だけど、その技での着地硬直がないくらいの高度）で出して、硬直なしでのスマッシュですね。<br />
アイクしかできないような気がするんですが。<br />
サドンデスをアイクでやることになると、興奮します。<br />
滑って、ホールドしている相手を通り越しての振り向き横スマッシュ。<br />
あれは楽しい……。<br />
他の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プレイヤー</a>さんで使っているのを見たことはないんですけどね。<br />
だからフェイントにももってこい……。<br />
滑るのを止めて、途中で緊急回避横とかで逃げたり。<br />
事実をばらせば、楽しい理由は、大半失敗するからですね～（<br />
<br />
<br />
そういえばプリンとか使ってると、知らない間に右手を持ち替えて、空キャンやってるんですよね。<br />
まったく、自分でも最近わけがわからない……。<br />
格ゲーで、自分で何を操作しているのかわかってる方ってきっと、才能があるんです……。<br />
私なんて距離の計算しかしてませんから。<br />
そんなことをしていると、何やってるのか本当にわからなくなるという。<br />
人生それでいいのかニート。<br />
私は耐えられないよ……たまには仕事も義務も果たしたい。<br />
<br />
そんなわけでスマブラは週2回縛りをつけました。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>がしたい、というのが主な理由なんですが……。<br />
最近の持ちキャラは、<br />
アイク、プリン、ウルフ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%82%B9%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スネーク</a>、シーク、クッパ、ピカチュウ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%83%E3%83%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ウォッチ</a>、がのんあたりでしょうか。<br />
特に、アイクウルフがのんは来てますね……。<br />
がのんどふはもう、あの博打具合が楽しくて。読みとか。<br />
楽しければいいんです。<br />
あんま強くないけど……勝てなくても、強い人とできるのは楽しいです。<br />
なので、その強い方に失礼が無いように、頑張って強いフリをしているだけなんですが。<br />
まぁ、語るのはここらへんで。<br />
<br />
<br />
<br />
たまには、最初はわけがわからない詩も良いですよね。<br />
大丈夫……ですよね。<br />
文章（シナリオ）の構想がまとまったころに定期テストとは、不運……。<br />
私はテンションの上がり下がりが激しいので。<br />
今日は勉強へのテンションの方が高いので、そろそろ落ちますね……。<br />
<br />
ではでは、おやすみなさい～。<br />
また明日も、頑張っていきましょう～☆<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>伏井えりあ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>霜月二十九日。</title>  
      <link>http://arutomare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-29</link>  
      <category>（詩）旧暦</category>  
      <pubDate>Tue, 29 Nov 2011 21:20:13 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://arutomare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-29</guid>  
      <description><![CDATA[<p>『幸せなデジャヴ』<br />
<br />
　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ロック</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ナンバー</a>を入力。<br />
　ロックが解除された。<br />
<br />
　指先が迷う。<br />
<br />
　どうしよう。<br />
　ほんと、どうしよう。<br />
<br />
　こんな時間にかけていいのかな。<br />
　大丈夫かな。<br />
<br />
　不安ばかり募る。<br />
<br />
　でも、もう引き下がらない。<br />
　私は強い子、強い子。大丈夫。<br />
　電話発信。<br />
<br />
<br />
　………<br />
　……<br />
<br />
　電話に出ない。<br />
　……どうせならもう出ないで良いよ。<br />
　出なくて良いから……。<br />
<br />
　………<br />
　…つ。<br />
<br />
<br />
<br />
　………あの人の声が聞こえた。<br />
　「つ、繋がっちゃった……！？」<br />
<br />
　あ……あわわ。<br />
　ど、どうしよう。<br />
<br />
　「ご、ごめん、掛けなおす！」<br />
　ぷつ。<br />
<br />
<br />
　あ……あぁ。<br />
　もう、幸せ…………。<br />
<br />
<br />
　……あれ、でもそういえば。<br />
　掛けなおすとか言った気がする……。<br />
　………ぇえ！？<br />
<br />
<br />
　ロックをまた解除する。<br />
　<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>伏井えりあ</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 大手・注目の広告・Web会社の転職はマスメディアン]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/_KJVEpyeYPPl/u2.FE9pUelJL?type=2&amp;ent=7ee86e9792399f0333396cdb77ba978a</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/_KJVEpyeYPPl/u2.FE9pUelJL?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/_KJVEpyeYPPl/u2.FE9pUelJL?type=2&ent=7ee86e9792399f0333396cdb77ba978a"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > Web・IT・広告会社・制作会社の求人数・転職支援実績NO.1クラス </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Tue, 29 Nov 2011 21:20:13 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>不思議研究会活動報告（仮）</title>  
      <link>http://arutomare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-28</link>  
      <category>アドベンチャーゲーム制作</category>  
      <pubDate>Tue, 29 Nov 2011 00:05:08 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://arutomare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-28</guid>  
      <description><![CDATA[<p>こんばんは、管理人です。<br />
いつもありがとうございます～。<br />
<br />
一応、ノベル<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>制作の途中経過を……。<br />
・構想はほぼ固まってきた<br />
・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タイトル</a>は、上記のような感じ<br />
・絵師は当分探さない<br />
・まずは分岐なし一本道で作る<br />
<br />
<br />
という感じでしょうか。<br />
不思議研究会という、同好会ではなく一応部として活動しているクラブの話。<br />
<br />
話のメインは夏の合宿。<br />
もともと不可解な現象が多かった『矢の根学園』。<br />
その怪奇現象を解決するために校長から依頼された矢の根の『不思議研究会』。<br />
合宿の当日、部長を含むメンバー数人が集合時間に集まらない。<br />
部長が嫌いなメンバーは既に集まっていたので、情報交換という名の“肝試し”<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E5%A4%A7%E4%BC%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大会</a>を先に開くことに。<br />
一人一つずつ怖い話をしていって、話し終わったらその人の蝋燭を消していく。<br />
この蝋燭が全て消えたとき、何が起こるのだろうか……。<br />
<br />
<br />
<br />
といった風なものですね。<br />
怖い話は、古典的なものからスマホを使ったものまで一応考えてはいるのですが……いかんせん、私に知識がなくて。<br />
なので、流行り神の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=PSP&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">PSP</a>版でも適当にやろうかと思っている次第です。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">データベース</a>で都市伝説調べですね。<br />
一応、私の学校の怖い話は極力入れようと思ってるんですが……私の学校に怖い話がなくて困ってます（汗<br />
・あのイチョウの木の下に埋まっているもの<br />
とかしか、先生方からも収拾できなくて。<br />
いやぁ、困ってます。<br />
<br />
まぁとりあえずイチョウの木のネタはしっかり使わせてもらうことにして、後はどうするかな。<br />
一つは『斎藤さん』って、スモホとかのアプリがありますよね。<br />
あれ、楽しいですよね。<br />
それのネタを考えてます。内容は……ここでは書けないです、すみません……。<br />
あとは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E6%96%99%E7%90%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">料理</a>、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>、軽音でしょうか。<br />
今のところは、分岐ありで書いてたんですけど、効率悪いので今までの文は使わないことにして、分岐なしを一からまた書いてます。<br />
絵師がいないなら、私が描くから別に良いんですけどね。<br />
影絵の方が雰囲気出ますし。萌え絵よりも。<br />
<br />
萌え絵も欲しいですけど……でも、人づきあいが面倒というんでしょうか。<br />
絵師のオタクの方々はなかなか気難しいところがあって。<br />
向こうからすれば『描いてやってんだよ』みたいなところがあるんでしょうけれど、<br />
私からすれば、文章読んでのキャラのイメージとか、普通描くんだったら作者に聞くじゃないですか。大まかなイメージとか。それを聞かないという。<br />
特別気になるわけではないので良いんですけど、ただ、彼らが文章＜絵　という風に、どこかで考えているのが嫌ですね。<br />
ちゃんとしたライターの方が少ないっていうのに。<br />
私の認識では、どちらも自立できますし、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イコール</a>の関係で結べると思ってます。<br />
確かに、絵の方が目につきやすいですけどね。<br />
そこは否定しません。<br />
<br />
<br />
私、感動させられた言葉があるんです。<br />
ハーモニカ奏者の和谷泰扶さんと直接お会いできる機会がありました。<br />
その時の言葉で、<br />
<br />
『プロは成るものじゃない。<br />
　プロは成らせていただくものなんだ。』<br />
<br />
心に来ました。<br />
誰にも称賛されないのにプロを自称していても意味がないということです。<br />
この言葉を胸に、これから文章を書いていく次第です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
…………はい。<br />
そういえばなんですが、このブログの専門用語（？）があるんです。<br />
詳しく言えば、私の専門用語で、日常使われているのとは違う意味の言葉、です。<br />
・文章→<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E5%B0%8F%E8%AA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">小説</a>のこと。<br />
・書く→タイプ、つまり<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キーボード</a>で打つこと。<br />
・絵師→文章に絵を書いてくださる人のこと。ライターと絵師の信頼関係がないと、すぐ喧嘩する。<br />
・ライター→小説を書く人のこと。批評の雨を耐える身体がないと、できないジョブ。<br />
<br />
それと……私の冗談は、なかなか通じにくいらしくて。<br />
悲しいです……よよよ。<br />
前回SSの、期待されていた新作　ってありましたけど、もちろん皆さんは「誰も期待してない」って突っ込んでくださいましたよね……？<br />
あんまり真に受けられると困っちゃいます……。<br />
<br />
<br />
そうですね……。<br />
今日はここらへんで終わりにしますね。<br />
……ここは、旧暦が更新されているかいないかで管理人の調子が分かる素晴らしいブログです。<br />
無意識なんですけど……もしかして、無意識の疲れでしょうか。<br />
んん……SSを頑張った反動かな。<br />
そう、信じます。<br />
<br />
敢えて言おう、<br />
これは、スランプではないと！（；<br />
<br />
では、おやすみなさい～。<br />
また明日も頑張っていきましょうねっ☆<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>伏井えりあ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>霜月二十七日。</title>  
      <link>http://arutomare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-27</link>  
      <category>（詩）旧暦</category>  
      <pubDate>Mon, 28 Nov 2011 00:07:59 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://arutomare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-27</guid>  
      <description><![CDATA[<p>『実は30でに』<br />
<br />
　けしからん。<br />
　同居人に言われた。<br />
<br />
　別に良いじゃないか。<br />
　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タイツ</a>なんて初めて買ったのよ。<br />
　しかも暖かい。<br />
　冷え症が改善されそうだし、良いじゃない。<br />
<br />
　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E9%AB%98%E6%A0%A1%E7%94%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">高校生</a>がそんな薄いの履くなんて美学が許さない。<br />
　……し、知らないわ。<br />
　お試し用に買ったやつなんだから。<br />
　ほんと、お洒落に関してうっさいわね……。<br />
　多少、肌が透けてても良いじゃない。<br />
　学校じゃ履いてけないんだから、ただの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E9%83%A8%E5%B1%8B%E7%9D%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">部屋着</a>だし、別に良いじゃない。<br />
<br />
　だったら何、次は80でも110でも買えって言うの？<br />
　ありゃあ厚過ぎない？<br />
　ああいうのは趣味じゃなくてね。<br />
<br />
<br />
　…………へ？<br />
　な、何、これって30？<br />
　…………ぁ、ぁあ、そう。<br />
<br />
　そう、そうよ。<br />
　30だからこんなに薄いの。<br />
　私の足が長くなったんじゃないかって、心配しちゃったじゃない。<br />
　べ、別に短い脚のままでいたいなんて、言ってない……。<br />
　つーか、私は60をカゴに突っ込んだ気がしたんだけど。<br />
<br />
　な、何よ、そんな趣味あったの？<br />
　トリックを使うのはこだわり<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%95&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スカーフ</a>くらいにしておきなさいよ。<br />
　あんた、さいてーね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
だ、駄目だ。<br />
また一人語り文章を書いてしまった管理人です。<br />
こんばんは。<br />
<br />
60が欲しかったのに……くそう。<br />
それにしても、足先の温かさは本物ですね。<br />
ニーソ履いてるよりも暖かいという。<br />
感動しました。<br />
<br />
最近止まっていたはずなのに、また背が伸びてきたらしくて……160越したかも。<br />
どうしよう。<br />
サイズが少し大き目が好きだと言うのに……。<br />
なんちゃって制服（私服）のサイズがぴったりになってきたのら。<br />
嫌だな……そろそろ止まらないかな。<br />
長身なんて夢のまた夢だよ……。<br />
というよりも、そんなもの夢のままでいいのだ……。<br />
<br />
<br />
ではでは、明日からテスト三昧の日々が舞い戻りますが、頑張っていきましょう！<br />
おやすみなさい～☆<br />
<br />
<br />
<br />
追記<br />
<br />
そろそろ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>も、<br />
・学校であった怖い話S　コンプしたいなぁ<br />
・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%A2%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポケモン</a>BW　ローテーションを究める<br />
・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%8F%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バイオハザード</a>4　00縛り<br />
・タクティクスオウガ運命の輪　デネブプレイ<br />
・サモンナイト4　萌えキャラ縛りプレイ<br />
・スマブラX　アイクでガチのおきらく乱闘、1時間ずっと勝ち続けられるか挑戦<br />
・世界樹II　ガチ普通<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パーティ</a>で始原の幼子に勝つ<br />
・流行り神　普通にプレイ（初見ランクSを適当に目指す）<br />
・FF12　そろそろ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%82%AA%E3%83%A1%E3%82%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オメガ</a>mk-12でもバルフレア一人で倒しに行きたい。<br />
・バイオハザードダークサイドクロニクルズ　クラウザー編がベリーハードが詰んでるのを思い出した<br />
・そういえば最近ガンシューで面白いのがない気がする<br />
<br />
などなど、様々に移り変わる……いえ、なんでもないです。<br />
上記のように、なんだかいろいろやりたいんですね。<br />
まぁ、全部は無理でしょうけど。<br />
流行り神は、都市伝説などの知識をつけるのに良さそうなので。推理は二の次（<br />
Xでアイクで本気でやって、開始30秒はノー<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%83%80%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ダメージ</a>はやったことあるんですけどね……もちろん、逃げながらではなく。<br />
そんな、逃げながらじゃつまらないですよ～。<br />
……急降下空中Aとか前空中とか、弱攻撃を置いてただけですけどね。<br />
幼子は、赤ゲージまでは行くんだけど……んん。<br />
去れ、永久に。は、やっぱり厳しいっすね。<br />
サモンナイト4は、やりたいんですけどねぇ。<br />
ブレイブクリア難易度高すぎて、少人数レベル関係なしプレイはやりました（（<br />
<br />
つ、追記長いですね……。<br />
ここで、すぱっと雑念を切ります。<br />
ではでは～。<br />
<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>伏井えりあ</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 葬儀に安らぎと感動を。「イオンのお葬式」]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/_KJVEpyeYPPl/uEMqHlwQQW29?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/_KJVEpyeYPPl/uEMqHlwQQW29?type=3&ent=1215097396e58d659e1d2b2b32385ed2"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 全国24時間対応。事前相談もお急ぎのご連絡もおもてなしの心でご対応いたします。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 28 Nov 2011 00:07:59 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>湖に浮かぶ夕日と木立</title>  
      <link>http://arutomare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-26</link>  
      <category>（小説）SS</category>  
      <pubDate>Sat, 26 Nov 2011 21:49:04 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://arutomare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-26</guid>  
      <description><![CDATA[<p>こんばんは、管理人です。<br />
久しぶりの小説です。<br />
期待されていた新作を用意致しました！<br />
ぱちぱちぱち。<br />
…………す、すみません、遅れて。<br />
<br />
いえ、最近は語りの文章（旧暦ぽいもの）しか書いてなかったので、<br />
息抜きで書いていたのですが、それが段々楽しくなってしまったもので。<br />
書き上げちゃいました。<br />
出来は……どうでしょうか。<br />
一応、傘の話を1とすれば、これは2ですかね。（続きではないです。）<br />
ちなみに文字数は文字だけをカウントして、6150文字でした。<br />
まぁ、雑念はここらで終わりにしましょう。<br />
<br />
また、あとがきでお会いできれば嬉しいです……。<br />
ではでは～☆<br />
<br />
<br />
<br />
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />
<a name="more"></a>～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />
<br />
『湖に浮かぶ夕陽と木立』<div style="text-align:right;">11/26/Sat　伏井えりあ</div><br />
　いつもここを通ると思うことがある。<br />
　もしかしたら、この裏道を通って向こう側に行こうとしても、向こうにはたどり着けないんじゃないかって。ビルとビルの間の暗闇。これはどこに通じているのだろうか。僕が追いかけた猫はいつもここを通って逃げていく。そして、僕はここには入れない。真相は謎のままだ。<br />
　ただ今日、この時間。辺りに人通りはなかった。でも、しんとした空気が広がっているわけではない。一つ先のブロックでは多くの人たちが歩道を歩いているのが見える。ただ、僕らの方へ近づいてくる人影は先ほどから確認できない。これはつまり、この空間を彼らが僕らのために空けてくれたんだろう。<br />
「なあ、そういえば思ったんだけどさあ。この奥ってどうなってるんだろう？」<br />
「さぁね。自分で行けば。」<br />
　冷たい彼女である。<br />
　僕がさりげなく頼んでいるのを、速攻でボイコットするとは。<br />
「よくわかったね。ちょっと、あの奥を見てきてほしいんだ。」<br />
　目を細めてこちらを凝視する。なんとも訝しげな表情をしてきた。<br />
　それでも僕は負けない。僕はいつも彼女を養うために大変な思いをしているんだ。ただ見てくるだけなら、別に問題ないし、良いじゃないか。<br />
「……嫌よ。」<br />
「どうして？」<br />
「嫌なにおいがするの。」<br />
「嫌な臭い……？」<br />
　僕はビルの隙間から漂ってくる臭いをかいでみようとしたが、何も感知できなかった。<br />
「何にも臭わないじゃないか。」<br />
「まったく、相変わらず馬鹿ね。私と貴方じゃ器官の性能が違うのよ。」<br />
「……そうなのか？」<br />
　ため息を吐かれた。どうやら、僕は呆れられてしまったようである。<br />
「猫がいつもここに逃げるって言ったわね。でも、ここから出てくる猫はいないとも言ってたわよね。ここは多分、行き止まりよ。流れてくる空気が澱んでいるもの。」<br />
　行き止まり……。<br />
「そして、……いえ、断定はできないわ。もしかしたら、ここの奥は猫の巣窟になっているのかもしれないし、猫を誘き出して食らっているような動物がいるかもしれない。ふふふ、後者は多分ないわね。」<br />
　要するに、この奥は猫がいっぱいいるということであろう。彼女は猫嫌いだから仕方ない。彼女は多分この奥を見に行ってくれないだろう。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">食べる</a>のは好きだけれど、1対多だとどうせ返り討ちに遭うだろうから行きたくない、それだけだと思った。<br />
　僕は別に通れないわけじゃない。ただ、ゴミが散らかってるし、汚いし……非衛生的な場所は歩きたくない。狭いから、作業服は汚れるだろうし。埃っぽそうだし。<br />
「そうだな……じゃあ、ここで交渉といこう。」<br />
　彼女はとことこと小さな歩幅で路地の入口まで歩いて、散らばったゴミをつついていた。こらこら、と叱ったら、そっぽを向かれてしまった。僕は大きな半透明のビニールに散らばったゴミを入れながら、<br />
「君が見に行ってくれたら、僕はその結果に応じて行動を起こそう。もしこの奥が猫の巣窟だとすれば、僕は無理やりにでも行って、やつらを取って来よう。全部だ。逃がしはしないさ。余った分は冷凍すれば大丈夫だし、しばらくは君も満足するはずだ。もしそうじゃなかった場合は……たまには、ね。君にハンバーグくらいは作ってあげるよ。」<br />
「ほんと、貴方は非人道的ね。」<br />
　珍しく目を輝かせてくれた。きらきらした、ビー玉みたいな二つの目。でも、どんな硝子玉でもこれ以上に透き通ったものは作れない。こんな表情を見せてくれるから、僕は彼女のためにどんなことでもしてあげたくなる。<br />
「嘘は吐かれたことないし。信用してあげる。面倒だけど仕方ないから行ってくるわ。……ばいばい。」<br />
　仕方ない、という言葉を僕も反復した。彼女が帰ってくるまで、鴉たちがばらまいたゴミの数々を片づけることにした。ミカンやコンビニ弁当の残り、山ほどのモヤシや缶ジュース。ジュースに限っては、中身がだいぶ零れている。……一般ゴミに出すなよ。せめて飲みきってくれ。<br />
　でもこれが僕の仕事だから。仕方ない、仕方ない。<br />
<br />
<br />
「いい香りね。」<br />
「えぇ、頑張って作ってますから。しばしお待ちを。」<br />
　じゅう、と肉の焼けるいい匂いがする。多分この匂いは狭い部屋ではすぐに充満する。僕はいつもこの瞬間、心が躍る。ただの塊になってしまった動物たちに感謝をしながら焼いていく。この瞬間を与えてくれる彼らは素晴らしい。それに比べて、僕ら人間は何をしているのだろうか。ふと、そんなことを考えた。<br />
　僕はあの日から、人間に興味を失くした。社会情勢、世間の評判、流行りなど、何も興味が持てなくなった。あの日、僕と愛を誓い合った女性が消えてしまった。まだ見つかっていない。僕にとってはとても大事な……そう、僕の命なんかよりも大切な人だったんだ。<br />
　僕のすべてだった。<br />
<br />
　僕のすべては、きっとあの海の底に消えてしまったんだろう。僕はあの日以来、毎日探し続けた。まっさらになった町の中も、瓦礫の中も、浜辺で探したりした。浜辺で探した理由は……そこに倒れているんじゃないかって、ただの夢を見たんだ。そう、夢。その夢を見てなければ僕は生きることすら止めていたと思う。<br />
　浜辺はひどい臭いで包まれていて、周りに人影なんて無かった。片付けきれない瓦礫、誰にも放っておかれた人たち。一面もう使えそうにないものばかり落ちていた。ただ、缶詰みたいなものも落ちていた。こういったものはまだ食べられるんだろう。僕は一つだけ拾って<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パーカー</a>のポケットの中に入れた。鳥は数え切れないほどいた。彼らは僕と違って食料を探しに来ていたんだろう。<br />
　そして……政府の対応が遅れたなんだと騒いでいる世間に対して、もといすべてのものに対して興味を失くしていた僕がただ一つだけ、興味を持ったものがあった。<br />
　小奇麗な格好をした少女が、打ち上げられた何人もの人間の傍で何かをしていた。何か、は今では思い出したくない。ただ、その時心を惹かれたのは確かだ。僕は声をかけた。何をしているかは見ればわかったけれども、やっぱり訊ねてしまった。すると少女は、<br />
「これは貴方の知り合い？」<br />
　と訊ねて来る。僕が首を振ると、そう、と言ってそのままその男でそれをし続けた。<br />
「お腹、空いてるのかい？」<br />
　それが終わった後、僕は恐る恐るその少女にまた声をかけた。彼女は目を見開いた。その後目を細めてから、<br />
「ええ、とっても。」<br />
　肩をすくめてそう言う様子は、少女と言うには失礼に値しそうなほど華麗で、魅力的だった。妖艶だったともいえるかもしれない。<br />
　それが、僕と彼女の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出会い</a>。彼女は僕の止まった時間を進めてくれた。ただの人間にはできない。彼女だからこそできたのだ。婚約していた女性とは正反対の性格ではあるけど、一緒にいて飽きることが無い。僕はまるで新しい世界を見たかのような感じがした。いや、新しい世界が開かれたんだ。<br />
　正反対の性格だからこそ、僕が引きずっていたものを軽くしてくれた。そのおかげで今生きている。軽くならなかったら、僕はそのまま浜辺で鳥の餌になっていただろう。今は仕事だってあるし、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パソコン</a>も買えたからネットで何でも頼めるし、彼女がいる。何不自由ない生活。人間との関わりを断ったままでも実際、生活できるものなんだと実感した。肉も野菜も調味料も料理器具も、なんでも通販で頼める。趣味の料理だってできる。スーパーに行く必要なんてない。なんて便利な世の中なんだろう。<br />
<br />
「便利な世の中に生まれて良かったって、最近よく思うんだよ。」<br />
「便利なせいで、貴方は堕落したままじゃない。子孫に迷惑をかけるんじゃないかしら。」<br />
「いや、いいんだよ。僕は子孫を残さないからね。子孫を残すのは偉い人のすることさ。僕は死に損ないだから良いんだよ別に。」<br />
「あらそう？　それなら安心ね。」<br />
　どういう意味で安心なのか、訊ねてみたかった。でもナイフとフォークできれいに食べている彼女の様子をみていると、そんな気も失せてしまった。どこで作法を覚えたんだろうか。あまりにも上品で……いや、これ以上考えるのは止めよう。<br />
　彼女が飛んで見に行ってくれたけれど、結局、あのビル街のビルとビルとの狭い空間の奥には、猫専用の抜け道があるだけだった。猫しか通れないのである。建物の中に入れる構造にもなってはいたが、穴が変な位置――僕の身長よりも上の位置に、僕の頭くらいの穴が開いていた。僕が狩りに出かけた時に猫たちが逃げて見つからなくなるのはこのせいだった。ビルの中でやり過ごしていたのだ。諦めるしかない。<br />
　ちなみに、嫌なにおいと言うのはただ、猫たちに弄ばれて放置されていた可哀そうなネズミたちの臭いだった。猫は生き物を弄んで、時間をかけて、ゆっくりと殺す。僕はその姿に無邪気な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>を重ねてしまう。食べるわけでもないのに、ネズミを殺してしまう。<br />
　そういえば彼女はネズミは嫌いなのだ。野菜はみんな好きなのに、肉に関しては好き嫌いが激しい。<br />
「どうだい、今日のハンバーグ。……実は意外と頑張ったんだけど。」<br />
　怖々訊いてみた。食べ終わって、口を拭いてから答えてくれる。<br />
「そうね。俵型って初めて食べたの。真ん中がレアだったのが良かったわ。……毎日食べたいな。」<br />
　にこっとしてくれた。満面の笑みである。<br />
「そ、そっか。それならまた作るよ。」<br />
　ただ、僕はなかなか焼けなかったので途中で諦めただけである。本当は縦に半分に切ってそれぞれ焼けばよかったらしい。僕としては、焼けてない中央部分が食べにくかった。生肉好きな彼女には関係なかったのだが。でも気に入ってもらえてよかった。<br />
「さて、今日は早めにお風呂に入って寝ようかしら。」<br />
　壁に吊られた時計を見て、思い出すように言った。僕も賛成した。明日は休み。今日は早めに寝て、休日に備えないといけない。休みの日は外に出かけないといけないから。<br />
「今日は君が先かい？」<br />
「いえ、一緒に。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シャワー</a>って使いにくいんですもの。手伝ってくださる？」<br />
「……まぁ、いいけど。」<br />
　彼女は、僕が時計を見上げている間にカラスになっていたらしい。彼女は僕が見ていない隙を突いて、人になったりカラスになったりする。浴室が狭いから人よりも鳥の方が小さくて良いというだけの理由である。僕は正直どっちでも良いんだけど……いや、もっと素直に言えば、まぁ、仕方ない。<br />
<br />
　僕らは風呂から上がった後、デザートを食べることにした。彼女がプリンをいつの間にか買ってきてくれたのだ。清掃員の仕事をやっているとたまに現金を発見できるけど、彼女はそれの達人らしくて、僕はお金を渡したことないけどいろいろ買ってくる。最近はデザートが多いけれども、何か考えがあるんだろうか。僕は甘いものが好きだ。特に、プリンが好き。幼馴染だったあの人は、よく作ってくれたから……。<br />
「今日はプリンなんだね。」<br />
「ええ。」<br />
「しかも、かなり良いやつじゃないか。」<br />
「そうよ。」<br />
　どうしてと訊こうとしたけれど、遮られた。<br />
「貴方、好きなんでしょ、これ。そのくらい知ってるわよ。」<br />
「……え？」<br />
　驚いた。プリンが好きだなんて言ったことはなかったのに。<br />
「私、貴方のことなら大体わかるわ。貴方があの汚れた砂浜にいた理由だって、貴方は教えてくれないけど見当は付くの。」<br />
　どきっとしたのが表情に出ていたのか、彼女はくすりと笑った。<br />
「そうね……確かに、考えてみれば不思議だわ。実はね、貴方の名前も知ってるの。」<br />
「……僕は君の名前を知らない。でも、見当はついたよ。」<br />
　あら、本当？　と訊かれて、そう、と彼女がいつも言うように返事してみた。僕はこの子と会ったことがあるのかもしれない。記憶は定かじゃない。ただ、“彼女”の名前が暗闇の中からふっと現れた。<br />
　そして、僕は彼女の名前を呟くように口に出した。すると彼女は少し間があってから、<br />
「そうね……。貴方はずっとあの町に暮らしていたんだもの。ずっとあの子と一緒に……。でも、どうしてなのかしら。貴方の見当は間違っていたわ。でも……不思議ね。そう、不思議。ただ、貴方がわざわざその子の名前を言うってことは私の考えは合ってたのね。話してあげるわ。<br />
　イズミは私の親友だった。私は少なくともそう思ってる。あの子は、人からも鳥からも虐げられていた私の友達になってくれた。毎日、ベランダで話をしたわ。私があの海がよく見える家まで飛んで行って、あの子の部屋の窓をたたいてね。彼女と出会ってからの私の“人生”は本当に楽しかった。彼女のおかげで私はまだ生きていると思ってるくらいだもの。……やっぱり、私の思ってた通り貴方がイズミのフィアンセのユウだったのね。」<br />
「…………。」<br />
「私と貴方、会ったことはあったのかしら。それはわからない。でも。イズミね、おとなしい子だったけど明るいし、お喋り好きだったわね。私にもよく話してくれたわ。毎日、貴方のことばっかりだった。」<br />
　彼女は僕を見ているようで、見ていなかった。多分どこも見ていない。遠い目をしていた。僕は平静を装って、それを保つために彼女の後ろにある丸い時計を見た。まだ10時を過ぎた辺りだった。<br />
「本当、貴方のことが好きだったのね……。ある日私は、イズミが羨ましいって、いつも楽しそうだ、って言ったの。そうしたらあの子は、でも、リンは空が飛べるじゃない、私も空を飛びたいって、言ってた。…………本当にあの子が空を飛べたらどんなに良かったことかしら。空が飛べれば、私みたいにまだ生きていただろうにね。」<br />
　あぁ、イズミ……。どうしても僕は彼女のことが忘れられない。ずっと一緒にいようと約束したのに。僕の頭の中で彼女が言った言葉が反響して、消えていく。空が飛べれば良かったのに。<br />
「………っ　……本当に、本当にそうだ。彼女が海の底へ消えた時、僕は何度も同じ場所へ行こうとした。でも、できなかった。あの人のいるはずのない浜辺で姿を探すだけだった……。」<br />
　僕は前を向いているのが辛くなった。きっと、目の前には“彼女”がいる……。そんな思いに押しつぶされるようにして、下を向いた。すると、“彼女”が僕の頭に手を置いてくる。そのまま撫でられた。<br />
「でもね。私もそうなの。あの子がいなくなったのを知って、私も海に行った。でも本能が邪魔をして、どうしても生きてしまう。だから貴方と出会った時もそうだけど、いつの間にか死体漁りばっかりしてて……。嫌ね、カラスも人間も。私、半分じゃなくてどっちかになりたかったわ。」<br />
　僕を撫でているのは彼女だったけれど、彼女も泣いているらしかった。僕は既にいつの間にか泣いていた。僕らはイズミが好きだったんだ。あの日が来なければ交わらなかった僕ら二人とも、大好きだった。でも、もうイズミは帰ってこない……。<br />
　プリンが食べ終わった後で良かったな。皿は後で片づけようと、寝室に行く前にちらと考えた。<br />
<br />
　寝室に移動して、僕とリンが会話したことといえば、明日は海を見に行こう、それだけだった。彼女が先に寝てしまったのだ。僕は寝ないでしばらく考え事をしていた。これは夢なのかもしれない、とか、“彼女”は最初から一人しかいないんじゃないか、とか。僕が最後に考えたのは、イズミが僕の中からいなくなったわけじゃない、ということだった。<br />
「おやすみ、リン。」<br />
　返事はなかった。……目をつむってから見えたものは、昔見たあの松島の月だった。明日は晴れているといいなぁ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />
<br />
<br />
<br />
あとがき<br />
<br />
<br />
タイトルに力を込めました。<br />
その“泉”に映るのは紅い“夕日”と緑の“林”なのです。<br />
前回はタイトルもしくは最後の場面とそれ以前の場面との兼ね合いが上手くいかなかったので。<br />
今回はそこを重点的におさえたつもりです。<br />
また、恐らく、傘の話を読んでくださった方は「またこいつ何かやるな」と思いながら読んでくださったことだと思います。<br />
そうですね、彼女がカラスだという伏線はぼちぼち張ってみました。<br />
後は……鴉と烏とカラス、全部読み方は同じですが、書き分けてみました。<br />
震災に関する話はいつか書こうと思っていたので。書いてみました。<br />
カラスは大好きなんです。飼いたいんですけどねぇ……まぁ、飼えないので仕方ないですが。<br />
猫は飼ってますね。左上は家の猫の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>だったりします。猫好きです。<br />
とにかく読んでくださって、感謝、感謝です。<br />
<br />
一応、SSに関してはおしまいです。<br />
この後は今日の経験と、私の文章を書く上で気をつけたこと、です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今日は東大の学園祭に行きまして。<br />
総合的な感想から言ってしまうと筑波の方が面白かったわけですが、それは置いときます。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>作成部（名前忘れました…）で作られたヴィジュアルノベルゲーム（VNG）をやらせていただきました。<br />
まず、絵がきれい。一枚絵がきれい。<br />
立ち絵の種類も豊富で良かったですね。<br />
ただ、文章を書き慣れていないのか、シナリオはだらだら感がありました。<br />
絵はきれいなだけに勿体無かった気がします。<br />
シナリオについて詳しく書けば、<br />
<br />
・そんな女の子いません。<br />
いたとしても、私の周りにいたらイラつきますね。<br />
天然キャラは現実いますけど、多少リアリティつけないと。<br />
シナリオの中で一番良くない点だと思いました。<br />
多分、書いたのは男性でしょうね……。<br />
<br />
・やり取りの一つ一つが長い。<br />
だらだら感の主な原因。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>の話は半分で十分だし、謎のはしゃぎ方もどうなんだろう…。<br />
<br />
・話が見えない。<br />
話の終着点が見えませんでした。<br />
すみません、20分しかできなかったのです。<br />
でも、話がどこへ向かうのかはわからないと、読者は読むのをやめてしまうかもしれません。<br />
……ですから私は今、短い話をコンパクトにまとめる練習をしているわけでもあるんですけどね。<br />
そして、遊園地ができると言う話があっても、それがどう問題なのかがあまり見えなかったという。<br />
<br />
<br />
<br />
ここまで書きましたが、すべてが悪いと言っているわけではないんですね。<br />
ただ、ずばり書けば、といっただけですので。<br />
そこで、私が気をつけるべきポイントはやはり上記の点3つですよね。<br />
・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャラクター</a>の性格付け→リアリティにプラスアルファするのが、創作の面白さ。<br />
・やり取りの一つ一つが長い→コンパクトにまとめるのは絶対必要。<br />
・話が見えない→話は、展開が予想できそうでわからないくらいを維持しながら、展開していく。<br />
<br />
こんな感じでしょうか。<br />
良い経験になりました。ありがとうございますっ<br />
ちなみに、今回のこの泉の文章はあまり書き直しに時間をかけていないです。<br />
また、リライトは予定していません。<br />
続編はあるかもしれません。<br />
一回でそれなりの文章が書けるようになってきたのかな……。<br />
小論文対策になればいいなと思いながら、このブログのあとがきも書いてたりするんですが。<br />
どうなんでしょうかね。<br />
<br />
<br />
ご愛読（？）ありがとうございます！<br />
また、明日の休日も頑張りましょうねっ<br />
ではでは～☆<br />
<br />
</p>]]></description>  
      <author>伏井えりあ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>やきうどん－22</title>  
      <link>http://arutomare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-23-2</link>  
      <category>雑感</category>  
      <pubDate>Wed, 23 Nov 2011 23:46:24 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://arutomare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-23-2</guid>  
      <description><![CDATA[<p>こんばんは、えりあです。<br />
今日はえりあです。<br />
そうなんです。<br />
<br />
<br />
……みなさま、性に関して考えたことはありますか。<br />
ありますよね。<br />
ないことはないですよね。<br />
……学怖風n（ry<br />
<br />
<br />
でも、「男」と「女」だけじゃないのは知ってますか。<br />
知らない方多いんですよね。<br />
知らないから、失言してしまうんです。いつの間にか。知らない間に。<br />
<br />
男性と、女性の間に、「両性」が存在します。<br />
別に両性具有の意味を言っているわけではないです。<br />
精神的に、です。<br />
それを知らないで語ろうとするから、精神が両性の人は窮屈な思いをするんです。<br />
<br />
「世界が百人の村だったら」って、ありますよね。<br />
あれによると、「同性愛者は10%」ほどいらっしゃるそうです。……です。<br />
私はもっといると思いますけどね。いえ、個人的な話でした。<br />
<br />
<br />
クラスが40人クラスだったら、4人もいるわけです。<br />
別学だからそうなるとかじゃなくて、生まれ持ったものなんです。<br />
彼らに無理やり押しつけるんでしょうか。<br />
異性愛者になれと。<br />
自分の意志で同姓が好きになったわけでもないのに。<br />
<br />
日本人の、そういう身勝手なところが嫌いです。<br />
ええ、……えぇ。<br />
（私も日本人ですけどね。）<br />
<br />
しかも、パターンはいっぱい。<br />
完全男性、ちょっと男性寄り、中性、ちょっと女性より、完全女性の中でも、中性だけを取り上げても、<br />
女性寄りで男性が好き、女性寄りで女性が好き、女性寄りで両性が好き、男性でも然り。<br />
異性愛者が一般的と信じているなんて、…………って、思いますですよ。<br />
<br />
<br />
まぁ……。<br />
やっぱり、こういう<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E8%A9%B1%E9%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">話題</a>は好きじゃない方は好きじゃないですよね。<br />
それも否定しません。<br />
別にこのあと大した内容があるわけじゃないですけど、とりあえず続きの方に送ることにします。<br />
<br />
同性愛についての話ではなく、『ジェンダー』についての文章も、近々載せたいと思います。<br />
……はい。<br />
<br />
どうしてこれを書いたのか……それは秘密です（<br />
でも、誰も疑問に思わないんかな……って、考えたのは事実です。<br />
では～。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
と、続きからは管理人が復活したため掲載されませんでした。<br />
イライラしてしまっていたようです。<br />
ふむ。<br />
……申しわけございませんでした。<br />
挨拶も適当でしたし……本当にすみませんでした。<br />
<br />
性ってむつかしい話題ですから。<br />
私の性別（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E5%80%8B%E4%BA%BA%E6%83%85%E5%A0%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">個人情報</a>）は書きませんが、一応私は両性愛者の中のどちらかと言えば女性が好き、な方なんですね。<br />
～ラブシリーズで、Bには嫌悪を感じますが、Gは好きです。<br />
<br />
バイセクシュアルの人は、このあとの人生どうすればいいんだろう………（泣<br />
そんなわけで、しばらく人生について考えてから、想い人にメルアド交換を申し込もうと思います。<br />
失敗を経験したことないから……一回くらい失敗しても良いと思ってますし。はい。<br />
<br />
<br />
やきうどん22はぐちゃらしてて本当、すみませんでした……っ<br />
23はガンバります！<br />
<br />
ではでは、明日も頑張っていきましょう☆<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>伏井えりあ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>霜月二十三日。</title>  
      <link>http://arutomare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-23-1</link>  
      <category>（詩）旧暦</category>  
      <pubDate>Wed, 23 Nov 2011 21:25:28 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://arutomare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-23-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p>『僕の町はぶっちゃけ寒くない』<br />
<br />
　僕は少しだけ悲しくなった。<br />
　どうして今日は寒くないのかってね。<br />
<br />
　冬は素晴らしい季節だから。<br />
　寒くないといけない。<br />
<br />
　ええ、秋もそうでしょ。<br />
　木枯らしが吹き荒れてこその秋だよ。<br />
<br />
　でも、今日は雨が降ったからまだ良かった方かな。<br />
　傘なんてなくても良い。<br />
<br />
　僕は持っていても多分差さないで歩き続けただろう。<br />
　あの、おでこやほおにはりつく冷たい雨……。<br />
<br />
　いまでも心が躍るよ。<br />
　思い出すだけでね。<br />
<br />
　冬は寒くないといけない。<br />
　強いて言えば、……いや、違うな。<br />
　どうして僕の住んでいるこの町は雪が降らないのかを、ぜひ訊きたい。<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>伏井えりあ</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: Huluで今すぐ視聴！]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/_KJVEpyeYPPl/zphskcuGXVwe?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/_KJVEpyeYPPl/zphskcuGXVwe?type=3&ent=2abb07ecf973477985661222eb5623a6"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 今なら1ケ月無料視聴実施中！人気の海外ドラマや映画が見放題 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 23 Nov 2011 21:25:28 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>やきうどん－21</title>  
      <link>http://arutomare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-20-1</link>  
      <category>雑感</category>  
      <pubDate>Sun, 20 Nov 2011 10:12:52 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://arutomare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-20-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p>おはようございます、管理人です☆<br />
いつもありがとうございます～。<br />
<br />
<br />
前回記事、霜月十九日。のお話でもしてみます。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タイトル</a>のヒトモシはわかる人にはわかるけど、みたいなまぁ、ネタです。<br />
BW知らない人が多いのは悲しいですね。ヒトモシ自体には意味はないです。蝋燭ってことです。<br />
<br />
前半部分の私、については言及しません。<br />
ろうそく（蝋燭）は、タイトルにもなっているので大きな意味はありそうですね。<br />
またもや書かないんですけどね；<br />
解釈にお任せ致します…。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E5%9C%B0%E5%9B%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">地図</a>の言い換え（A=B)が過去、つまり既に失くした記憶。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E8%A8%AD%E8%A8%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">設計</a>図の言い換えが、見えない地図。つまり未だに見えない未来のこと。<br />
そして、地図と設計図は対。つまり反対に位置するもの。<br />
地図は過去を表し、設計図は未来を表すんですね。<br />
<br />
地下迷宮図書館はとあるものを象徴しています。<br />
ちなみに、あの図書館は奥深いので<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E7%85%A7%E6%98%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">照明</a>があっても地図がなきゃ出られません。余談でした。<br />
おとな、も象徴です。<br />
最後の部分は私の言いたいこと……主張です。<br />
なので、あえて書きません。<br />
ご了承くださいませ……。<br />
<br />
<br />
10分で書きあげました（<br />
ではでは、忙しい身ですのでここらへんで……。<br />
今日も頑張って行きましょう～☆<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>伏井えりあ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>霜月十九日。</title>  
      <link>http://arutomare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-20</link>  
      <category>（詩）旧暦</category>  
      <pubDate>Sun, 20 Nov 2011 01:20:20 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://arutomare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-20</guid>  
      <description><![CDATA[<p>『ヒトモシ』<br />
<br />
　惑うのは誰だ。<br />
<br />
　私ではない。<br />
　いくらでも否定しよう。<br />
<br />
　蝋燭に火を灯す。<br />
　私には<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E5%9C%B0%E5%9B%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">地図</a>がある。<br />
<br />
　地図を見るのではない。<br />
　煙を見れば出口に辿り着ける。<br />
<br />
<br />
　惑い揺らめくのは私の性分ではない。<br />
　既に失くした記憶に縋り付くのはみっともないだろう。<br />
<br />
　見えない地図になど頼ってどうする。<br />
　そこに在ることを知っていても使わなければ意味がない。<br />
<br />
　活用してこその<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E9%81%93%E5%85%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">道具</a>だ。<br />
<br />
　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E8%A8%AD%E8%A8%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">設計</a>図も地図も燃やせ。<br />
　何も、自分の力だけで進めと言っているのではないんだよ。<br />
　死力を尽くせと言っているのだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　…………なにを、えらそうに。<br />
　どうせ、ろうそくがなければ、まっくらな地下迷宮図書館の底からかえってこられないくせに。<br />
<br />
　…………おとなのくせに、なにをえらそうに。<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>伏井えりあ</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: コンタックパークで投票しよう！]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/_KJVEpyeYPPl/EGGpEWykMQHe?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/_KJVEpyeYPPl/EGGpEWykMQHe?type=3&ent=e989ae4f7d40883a9c1183e6d2a3e127"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ミスキャンパス4人がミスコンコン秘書の面接にやってきた！＜コンタック パーク＞ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 20 Nov 2011 01:20:20 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>霜月十八日。</title>  
      <link>http://arutomare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-19</link>  
      <category>（詩）旧暦</category>  
      <pubDate>Sat, 19 Nov 2011 00:07:35 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://arutomare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-19</guid>  
      <description><![CDATA[<p>『あたたかいものが欲しくて』<br />
<br />
　人の温もり。<br />
　覚えてはいけないものの一つ。<br />
　私の中ではそう。<br />
<br />
　ただ、触れ合えるだけでよかった。<br />
　それ以上なんてする気はなかった。<br />
　触れ合えるだけで幸せだった。<br />
<br />
<br />
　私は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブレザー</a>のポケットに手を突っ込む。<br />
　寒さが身にしみてきて……だけどそのぞくぞくする感じを楽しんでいる自分もいる。<br />
　そういえば……と、ふと思い出す。<br />
　あんなに触れ合ったりしていたけれど、同じポケットの中に手を突っ込んだこともなかったなって。<br />
<br />
　一緒に楽しく食事をしたこともなかったし、<br />
　デートで、私が不愉快にならないこともなかった。<br />
　触れ合う時もみんな、私からだった。<br />
　あいつは何もしなかった。<br />
　何もしないだけでなく、私を否定した。<br />
　そこに罪がある。<br />
<br />
　罪……そうなの、罪なのよ。<br />
　私に恐怖を植え付けた罪。<br />
　私に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E6%81%8B%E6%84%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">恋愛</a>を面倒くささを植え込んだ罪。<br />
　……私に、人の暗闇を教えた罪！<br />
<br />
<br />
　人とふれあうのが怖い。<br />
　未来のいつか、裏切るかもしれない相手とふれあうのが怖い。<br />
　異性が怖いんじゃない……恋が怖い。<br />
<br />
<br />
　私は花壇のレンガに積もった雪をつかんだ。<br />
　雪の結晶たちは、しばらく握っていたら、……溶けてなくなってしまった。<br />
　また私はポケットの中に手を突っ込んだ。<br />
　冷たい手。ポケットの中で、あたたまるわけがなかった。<br />
<br />
　これなら、もう誰とも手をつながなくて良いのよ……。<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>伏井えりあ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>やきうどん－20</title>  
      <link>http://arutomare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-18</link>  
      <category>雑感</category>  
      <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 00:29:31 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://arutomare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-18</guid>  
      <description><![CDATA[<p>こんばんは、管理人です。<br />
いつも、ほんとにありがとうございます～。<br />
<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バイオ</a>の話。<br />
……残念ながら、進めておりません。<br />
<br />
学生の身に、そんな時間はないのですよ！<br />
<br />
どの口が言うんだってね。<br />
単語テスト<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E8%90%BD%E3%81%A8%E3%81%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">落とし</a>た……キビシイネ。<br />
9割合格は厳しいぜ。<br />
まだ今週は、世界史と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E8%8B%B1%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">英語</a>と古典が残っている……辛いなぁ。<br />
<br />
<br />
<br />
古典はまず、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E6%95%99%E6%9D%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教材</a>を変えてほしい。<br />
その次に、先生を変えてほしい。<br />
ちゃんとしたわかりやすい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%82%84%E3%82%8A%E6%96%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">やり方</a>ができる人にしてほしい（<br />
<br />
ではここで、私の勝手な古典<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E8%AC%9B%E5%BA%A7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">講座</a>ですよ～ぱちぱち。<br />
まぁ、私のやり方と言いますか……参考にして下されば嬉しいです。<br />
ただ、このブログを読んでくださる方の年齢層が（ｒｙ<br />
<br />
まず、何にも覚えてないことを前提にしましょう。<br />
動詞とか形容詞、形容動詞の活用表を覚える前にやることがあります。<br />
はい、助詞、助動詞を覚えましょう。<br />
意味を、じっくり、急がなくても良いので覚えましょう。<br />
出やすい意味と出にくい意味があるので。そこも、区別付けながら。<br />
それと同時に、助動詞のそれぞれの活用形を覚えましょうね。<br />
後は、これとこれ、意味が似てるなーとか、語尾がこれだと活用型はこんな傾向があるなーとか。<br />
語尾が「り」とか。「し」とか。それなりにありますよね。<br />
すると、動詞のなんたらが～とか、気にしなくても活用表がいつの間にか覚えられる！みたいな。<br />
まぁ、あんなもの一生懸命やって覚える意味なんてないと思いますし。適当で良いんですはい。だって、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>していれば自然に覚えられると思いますよ。<br />
「き」みたいな不規則は……まぁ、活用表を覚えましょう。<br />
活用表も、法則性がありますからね。もちろん。<br />
なので、そこらへんも考えながらやればいいかも。……ですね。<br />
<br />
その後に、動詞やら形容詞やら。<br />
助動詞の意味の見分け方とか。<br />
助動詞は早めにやっておくに越したことはありませんし。<br />
そもそも、いちばん初めにやるべきです。<br />
覚えなければ、まず文章が読めないんですから。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">日本語</a>で一番大切なのは助詞と助動詞。<br />
これがないと、文章が成り立たないのです。つまり、いちばん大切。<br />
だから、最初に覚えるべきなんですね。<br />
私も、頑張って覚えなきゃ。<br />
<br />
そして、今度は言葉に関する話。<br />
言葉は、『古典世界と現代世界で意味の違う言葉』って、ありますよね。<br />
言葉とは、時代によって意味が変わるものです。<br />
だから、意味が違っていても当然。これだけ時が経ってますから。<br />
しかし、何故古典を学ぶのか……それは、……私には説明できません。すみませんです。<br />
ただ、古典の単語と現代の言葉は、必ずつながっているものがあるはずです。<br />
日本語ですから。昔があっての今です。つながりがないはずがありません。<br />
<br />
別に私が発見したわけではないのですが、『あはれ』という言葉がありますね。<br />
意味は趣深ーいとか訳の分からないことを毎回習いますが、要は『おもしろい』が主ですね。<br />
で、現在ではあはれは、『哀れ』ですよね。マイナスイメージ。<br />
でも、古典の上記の意味でのあはれは、プラスイメージ。<br />
あれ、どうなったの？<br />
それは、『あはれ』は、大体ですけど、心の強い動き、まぁ、言い換えれば感動ということです。プラスマイナスどちらも含まれています。<br />
そういう風に考えれば、人を哀れに思うのも、心の強い動き。<br />
おもしろいなあ、と思うのも、心の動き。<br />
あれ、現代では、プラスイメージはどこへ行ったの？<br />
<br />
それは、『あっぱれ』という言葉へ派生してきました。<br />
天晴れ。<br />
まぁ、たまに使われますよね。<br />
これは、良い意味。プラスです。<br />
………べ、別に嘘なんか書いてないからねっ（汗<br />
中世の頃に、あはれからあっぱれが派生し、近代であはれから哀れへと意味が変わっていったそうです。<br />
<br />
つまり……こんな風にして、一つ一つの言葉のルーツを探っていけば、楽しく古典も学べるんじゃないかなと。<br />
私はそう思うのです。<br />
私がここまで長々と書きましたけど、要するに、『あはれ』＝『おもしろい』ですよ～って、それだけなんですが。<br />
でも、おもしろくないですかね？<br />
さり気なく使ってたり、見たり聞いたりしている言葉にも、みんな歴史があるんだってこと……。<br />
いや、感慨深いです。<br />
<br />
<br />
<br />
そして、学校の古典に話を戻しますけど（講座はまた後……）、<br />
そういう話をしてくれる先生ならいいじゃないですか。<br />
でも、“専門は現代文”の人。<br />
　何　故　来　た　し<br />
どうしてうちのクラスを古典で教えてるのか謎すぎる。<br />
まぁ、現代文の授業の評判は良くない人ですし、流れてきたのかな。<br />
よくわからなんだ。<br />
<br />
つーか、その人のせいで私は古典に興味をなくしたようなもの。<br />
学校とは別で、良い先生にもし巡り合わなかったら、私がこんなことはそもそも書いてはいなかったでしょう。<br />
……さらに言えば、詩を書くことだってなかったと思いますし、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E5%B0%8F%E8%AA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">小説</a>を書くこともなかったと思いますし、ノベル<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>を作ろうとなんて、もっともっと言えば、考えなかったでしょう。<br />
何らかの形で、お礼はしたいですね。あの先生に。<br />
そういえば、塾の宣伝をしてって言われた気がしなくも……ないかな（ぁ<br />
でも、勧めようとすると、どうしても端から見ると新興宗教のように思われちゃうんだよなぁ……でも、本当に考え方が変わるんですもの。事実。<br />
別に、進学塾の合宿みたいな、あんな刷り込みなんて一切ないんですけどねぇ。<br />
ただ、自立しろ、とか、それしかないんですけど。<br />
どうしてなんでしょうかね。<br />
<br />
<br />
<br />
そうですね……さっきの講座的内容の重要部分だけお話ししましょう。<br />
その、単語や助詞助動詞の意味を覚えたとしましょう。<br />
そうしたら、文章……なんでも良いのですが（私は更級日記でやってます）、助詞助動詞、さらに今と昔で意味の違う言葉、自分では即座に意味の分からない言葉などの左側に、その単語の意味を書いていきます。<br />
私のやり方は、『その左側に書くものも意訳せずに、直訳の意味を書く』ということ。<br />
助詞『の』なら、が、とか。そのままですけど。<br />
助動詞『なり』なら、である、とか。って、左側に書きます。<br />
<br />
あなかまよ。聞こゆべきことありて、いと忍びて参り来る人ぞ。寄り給へ。<br />
<br />
という文章があったとしましょう。いえ、どこからかとってきたのですが……。<br />
これに、上記のルールで左側（普通縦書きですからねっ）につけるとすれば、<br />
<br />
やかましいよ。申し上げるべきことありて、とてもこっそりと参って来た人ぞ。寄りなされ。<br />
<br />
と、なるわけです。<br />
わかり……ますかね。<br />
そして、現代風に直しなさい的な問題の場合は、<br />
<br />
やかましいよ。（あなたのご主人に）申し上げるべきことがあって、私はこっそりとやってきたのです。寄りなされ。<br />
<br />
と、なるんですね。<br />
あら簡単。<br />
まぁ、文章はむつかしくないですけどね。<br />
でも、とっても簡単にできると思いませんか？<br />
識別の方法さえわかってれば、後は楽チン。<br />
だって、横に書くだけですもの。……ふふふ。<br />
最終的には、書かないでさっさと読めるのが理想で、そうなればもう受験古文余裕ですよ！（<br />
後は……なんだったかな。まぁ、思い出したら、で。<br />
<br />
いやあ、良い復習になりましたぁ……（待<br />
<br />
<br />
<br />
どなたかのお役にたてれば、幸いです。<br />
ちなみに、英語でも同じことができるでしょう。<br />
反対からやればいいだけですので。<br />
<br />
ではでは、今日はここらへんで……。<br />
長々とすみませんでしたorz<br />
明日も頑張って行きましょうねっ☆<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>伏井えりあ</author> 
    </item>  
    <item>
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      <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 00:29:31 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>やきうどん－19</title>  
      <link>http://arutomare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-15</link>  
      <category>雑感</category>  
      <pubDate>Tue, 15 Nov 2011 21:07:35 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://arutomare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-15</guid>  
      <description><![CDATA[<p>こんばんは、管理人です。<br />
いつもありがとうございます～。<br />
<br />
<br />
前回記事、ヤンデレ系で書いてみたり。<br />
前半と後半で空気が違うのは否めないけど……まぁ、私にしてはよくやったんじゃないかな。<br />
だって、ヤンデレってむつかしいじゃないですかぁ。<br />
うん、むつかしい、うん。<br />
<br />
<br />
ノベル<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>制作。<br />
アドベンチャーゲーム制作、と同じなんですけどね。まぁ。<br />
一応、執筆は順調、と言ったところでしょうか。<br />
ですが、人員が高校では集まらなさそうなので。<br />
なんだか、自分のこと天才だと思ってる子が多くて、……まぁ私から撥ね退けちゃってるだけなんですけどネ（<br />
<br />
だって……嫌じゃないですか？<br />
私、絶対天才じゃないですもん。断言します。絶対。<br />
私は、（文章能力が高いかどうかは別にして）努力してここまで上がってきたのです。<br />
ここまで、とりあえず自分の意見がぽんぽん書けるくらいにはなったのです。<br />
まともなものを書けるくらいにはなったのです。<br />
それは、努力をしたから。それ以外に理由はありません。<br />
<br />
だからこそ自分のことが天才だと思えるような人に、何かを任せる気になんてなれないのです。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>で探しましょう。絵師は。<br />
補足は何もありませんでしたが、だいぶ前の方の記事の『あの子』とは、ある絵師のことです。<br />
あれは、もう、絶対許さない。終了。<br />
<br />
それにしても、私以上のレベルの文章を書ける人も、高校にはいない……。<br />
んん、何なんだろ……むう。<br />
まぁ、文芸部の最終目標が小説を書く、だからなぁ。<br />
あそこ、ただだべってるだｋ（ｒｙ<br />
<br />
そんなわけで、しばらくは同人活動は止めておきます。<br />
もともと、高校時代でする気はなかったんですが。<br />
大学で探しましょう。<br />
T大学には、そんな楽しいサークルがあるので。<br />
……多分。<br />
<br />
あ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>違いますよ。<br />
とっても田舎ーで自然たっぷりーな、あの大学です。<br />
<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バイオ</a>の話。<br />
執事（ロケットパンチ）をナイフで倒そうかと思ったけど、無理でしたorz<br />
まぁ、戦いに戦って、結局は逃げました。一応そのままのデータでセーブ。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E5%A4%A7%E5%88%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大分</a>消耗したなあ。<br />
回復薬が特に。<br />
エルヒガンテ×2は、普通にナイフで処理。<br />
高台に上って、降りて、ナイフして、上って、降りて、ナイフして、また上って……の繰り返し。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チェーンソー</a>男もナイフで処理。<br />
もう、チェーンソーなんてナイフで十分になってきた……！<br />
つまり、バイオ廃人への道がまた一歩……泣<br />
<br />
でも、次は虫だぴょん。<br />
勝てる気がしないな……。<br />
だって、画面中にナビスタドールがうじゃうじゃ。<br />
しかも、洞窟にこもって戦おうとすると<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E5%9C%B0%E4%B8%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">地上</a>ナビスタと戦わなきゃいけないから、長期戦化するし。<br />
だからって洞窟の外で戦おうものなら、四方八方から蹴りつけられたり酸吐かれたり。<br />
え、壁を背にして戦えとおっしゃるのですか！？<br />
それはいけません、殿。<br />
壁を背にすれば、今度は壁を這っての攻撃が追加されるので、これは硬直が長いんで、囲まれるんで、もう駄目なんで、死んじゃうというわけで。<br />
<br />
ちなみに、地上ナビスタドールとは、普段は空中にいるナビスタが地上を這っているバージョンです。<br />
これは、“異常に”耐久力が上がるので、ナイフでなんて、倒しきれません。<br />
いえ、面倒なんです。細い洞窟みたいなのがあれば、ナイフだけでも余裕なんですけどね。<br />
そして、空中ナビスタドールとは、ナイフ1回（多分）で死んでしまう、最高のカモです。<br />
ただ、一回地上に降りたものは空中に行かないからなあ……。<br />
しかも、空中だと謎の軌道を描くため、ハンドガンなどでは撃ちにくいという。<br />
まま、ナイフなら適当に振ってれば当たりますがな。……間合いは事前調節（<br />
よって、本当はショットガンを連発しろというマップなわけなんですけどね。<br />
ほんと、ライフル（セミオートなし）プレイの時も苦労しました。あの時は走って逃げたかな。<br />
さて、今回はどうするか。<br />
その後もトロッコ……本当に、城は難易度が意味不明すぎますよ。<br />
というか、チャプター3はいらないです。超難易度のチャプター4だけあればよし。<br />
<br />
そういえば、命中率0%クリアって誰かやってないのかな……。<br />
まぁ、無限ロケランでもできますケド。<br />
でも、マインスロアーの弾薬は集めておかないと。<br />
数が厳しいよう。<br />
手榴弾の持ち数も厳しいのに……魚はたくさんあるけど（<br />
次回プレイは完全ライフルプレイをする可能性があるので、一応ライフルの弾薬は集めてるんですね。<br />
……スペースが圧迫されてる件については伏せておきましょ。<br />
<br />
<br />
さあ……それでは。<br />
学校であった怖い話1995（アパシー）特別編＋追加<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ディスク</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インストール</a>をせねば。<br />
そしたら、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>をしよう。<br />
早く模試の結果返ってこないかな……。<br />
……返ってこないんだろうなぁ。<br />
<br />
ではでは、みなさま明日も頑張って行きましょうね☆<br />
おやすみなさい～♪<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>伏井えりあ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>霜月十四日。</title>  
      <link>http://arutomare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-14</link>  
      <category>（詩）旧暦</category>  
      <pubDate>Mon, 14 Nov 2011 21:55:14 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://arutomare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-14</guid>  
      <description><![CDATA[<p>『半径と半円、直径と輪』<br />
<br />
　ねえねえ大好きだよ、君のこと。<br />
　私の愛はどこまでも深いんだ。誰よりも。<br />
　溢れてやまないこの気持ち、かけて増やそう3.14。<br />
<br />
　君の周りにいる虫を取ってあげよう。<br />
　私だけで良いの。<br />
　悪い虫は早くいなくなって。<br />
<br />
　私は何も考えてないよ？<br />
　何も思ってないよ？<br />
　あとは君が振り向くだけだよ3.14。<br />
<br />
　君が中心。<br />
　私はただのｒ。<br />
　でも私と君じゃ、半分の輪にしかならない？<br />
<br />
　いやだよ、君は私のもの。<br />
　輪は作ってあげよう。せめてもの願い。<br />
<br />
　私の分は……そうだ、私と君とで2rになろう。<br />
　そうすれば、3.14かけておしまい。<br />
　これで輪になった。<br />
<br />
　ずっと一緒。<br />
　この輪は途切れない。<br />
　終末なんてない。<br />
<br />
　ただ、無為の時間を過ごす。<br />
　それが人と人との関わり。<br />
　過度の期待は精神を滅ぼす。<br />
　だから、ほら、あなたの目の前にいるもう一人の人とも3.14かけてみて。<br />
<br />
　私たちは輪。<br />
　和を尊しとせよって、たぶん、漢字を書き間違えたのね3.14。<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>伏井えりあ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>霜月十三日。</title>  
      <link>http://arutomare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-13</link>  
      <category>（詩）旧暦</category>  
      <pubDate>Sun, 13 Nov 2011 22:04:15 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://arutomare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-13</guid>  
      <description><![CDATA[<p>『三連星』<br />
<br />
　学校が終わった。<br />
　金曜日。<br />
　ふらふらちょっと遠くに行ってみたかった。<br />
　秋葉原行こうっかなーっと、半分冗談、冗談だよ……。<br />
　上中里で人身事故。<br />
　　帰　れ　な　い　。<br />
<br />
　学校が終わった。<br />
　土曜日。<br />
　シナリオの書き書きを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パソコン</a>室でやってた。<br />
　わー、中学生がいっぱい……見るなよう。えへへ。<br />
　未来の後輩かなぁ、学校見学<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ツアー</a>お疲れさまです。<br />
　さて、今日こそ秋葉に行くぞ……。<br />
　上中里で人身事故。<br />
　　帰　れ　な　い　。<br />
<br />
　今日は河合模試。<br />
　日曜日。<br />
　日吉キャンパスとか、遠いなー。<br />
　話は飛んで、模試は15時くらいで、やっと終わった。<br />
　さて、帰るかな。<br />
　……ぼー。<br />
　……ぼー。<br />
　…………はっ。<br />
　まさか、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E6%9D%B1%E6%A8%AA%E7%B7%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東横線</a>に乗ってしまっているとは思わなかったのら。<br />
　ぼーっとし過ぎた……三省。<br />
　もう、疲れたなー、ゆっくり帰ろうかなー。<br />
　ぶらり途中下車。428でふらふらする。<br />
　山手線遊覧。<br />
　その後、とある駅で降りる。<br />
　……なんすか、これは。<br />
<br />
　　上　中　里　で　自　転　車　投　げ　込　ま　れ　。<br />
　もう、知らないんですけど。<br />
　ガチで80分立ってたんすけど。<br />
　もう、えりあ、週休0日で休みないのにさ……<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E7%96%B2%E5%8A%B4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">疲労</a>困憊。<br />
　赤黒い三連星だなこりゃあ。<br />
　もう、えりあしぼん。<br />
<br />
　またしても。<br />
　　帰　れ　な　い　。<br />
<br />
　まぁ、帰れたのは18時過ぎ？<br />
　あぁ、えりあに死ねと言っているんだなこりゃ。<br />
　もう、しぼん。<br />
<br />
<br />
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />
<br />
<br />
<br />
いつも、ありがとうございます☆み<br />
管理人ですー。<br />
<br />
呪われた上中里、3回全部ありがとうございました。<br />
あのですね、私が帰る時間が大幅にずれ込むんでやめていただぁきたいのですぅ。<br />
帰れないんだから。<br />
がちで止めてほしい。<br />
秋葉原、結局散歩できなかったやん。<br />
もう、知らへんで。<br />
犯人見つけたら、……どうしてくれようか。<br />
<br />
もう、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E5%BE%85%E3%81%A1%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">待ち合わせ</a>時間とかさ、どんだけ遅れたと思ってんの本当むかつくーっ<br />
最近、なんかいらつくことが多いのだ。<br />
どうしてわざわざ日吉まで行って、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E6%A8%AA%E6%B5%9C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">横浜</a>の汗臭い男どもに囲まれて模試を受けなきゃならんのだー。<br />
……ぶっちゃけ、なんか行動が、以下略だし。<br />
あんなのには萌えないわ。あれはない。<br />
マナーってもんはないのかね。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンビニ</a>の店員も、順番抜かしをするはずのない私に対して「ちゃんと並んでくださいよ！」とか言い出すもんで、くそう、今日はなんか運が悪い。<br />
<br />
ただ、数学はできたかな。<br />
適当な自己採点で、120行ったかな……みたいな。<br />
ほんとはもっと欲しいけどネ。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E8%8B%B1%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">英語</a>は80点くらいかナ。<br />
もう、知らないよお（泣<br />
汗臭いし、むしむしするし、しかも、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E7%A9%BA%E8%AA%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">空調</a>が有料ってなんだそりゃ。<br />
慶応って、ほんと気取ってるよね……絶対行かないもん。ふんだ。<br />
<br />
あぁ、だめだ、全然駄目だな！<br />
ここでチェス盤をひっくり返して、作者の意図を読み取るんじゃなくて、出題者の意図を読み取るんだ！<br />
……国語の解き方。<br />
本当の現代文の力を測るんだったら、出題者と作者は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イコール</a>でなければいけないと思うんですけど。<br />
多分、私の文章もそうだし、誰が書いたものもそうだと思うんですけど、作者とそれ以外の人では想いが違うんですよ。<br />
だから、出題者と作者の意図は違う、ただ、問題の答えは出題者の意図の方だから、そっちを考えなきゃいけない。<br />
<br />
……………間違ってると思う。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ではでは、また明日も頑張りましょうね☆<br />
疲労困憊、半分朦朧としたままの遂行なしの文章でした～。<br />
<br />
おやすみなさ～い♪　Zzz……。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>伏井えりあ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>霜月九日。</title>  
      <link>http://arutomare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-09-2</link>  
      <category>（詩）旧暦</category>  
      <pubDate>Wed, 09 Nov 2011 23:53:01 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://arutomare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-09-2</guid>  
      <description><![CDATA[<p>『えりあはおこった』<br />
<br />
　えりあは激怒した。<br />
　かの傍若無人な子とお話しするのを今後やめようと決意した。<br />
<br />
　　　　　…………もう、なんなのあいつ！？<br />
　　　　　偉そうに校閲するぜとか言っておきながら、連打で文章飛ばしやがっ……飛ばすなんて！<br />
　　　　　ほんと、自己顕示欲が強い子、大っっっ嫌い！！<br />
　　　　　このノートに名前を書いてやるんだから！<br />
<br />
　“偉い人間”と“偉そうな人間”は違うのである。<br />
　私たち自身がその人間を格上だと思っていれば何を言ってもその人間は“偉い人間”であるし、<br />
　格下の人間だと思っていれば、何を言っていてもその人間は“偉そうな人間”なのである。<br />
<br />
　　　　　だから中二病患者は嫌いなのら。<br />
　　　　　どうせ、自己主張することしか考えていないんだから。<br />
　　　　　そろそろ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=DEAD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">DEAD</a> ENDフラグ立ててやるぞこのやろー。<br />
<br />
　文章の力は恐ろしく、見ようと思えばどれだけ時間が経っても見ることができる。<br />
　文章は基本的に過去の事象しか表さないが、未来のことがわかったらどれだけの力を持つのか。<br />
　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デスノート</a>だって、未来日記だって、強大な力を誇る。<br />
　なぜなら、いままで文字が未来を表すことは基本的に無かったからだ……。<br />
　しかし、それらのノートや日記と、いままでの文章にも共通点はある。<br />
　それは、未来に何らかの影響を及ぼしているという点だ。<br />
<br />
　　　　　私、文章は、書き手の魂がこもったものだと信じてる。<br />
　　　　　でも、現実は資本のために<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E5%B0%8F%E8%AA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">小説</a>を書いたりする<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ライター</a>もいるんだ。<br />
　　　　　それを嘆きはしないけれど。<br />
　　　　　だからって、文字をぞんざいに扱っちゃいけない。<br />
　　　　　魂を、あなたは簡単にゴミために捨てるの？　それなら、相応の覚悟が必要だよ。<br />
　　　　　人間、誰しも存在の否定はされたくないでしょ？<br />
<br />
　　　　　平気なら良いんじゃないかな、迷惑かからなければ！<br />
　　　　　読むなら読む、読まないなら読まない。<br />
　　　　　魂に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E8%A7%A6%E3%82%8C%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">触れる</a>には、相応の覚悟が必要なんだ。<br />
　　　　　覚悟は、筆者を知るための努力でもある。<br />
　　　　　多分、その覚悟の無い人間は古典を読んでも、<br />
　　　　　早急に何かを得ようとする傲慢な精神のせいで、ただがっかりぴょんするだけ。<br />
<br />
　　　　　しゃーない、しゃーない。<br />
　　　　　あの子には心がないんだから。<br />
<br />
　えりあはそう、自分に言い聞かせた。<br />
　ほとんどの人には“心”があるんだということを信じるのを止めれば、楽になることはわかっているのに。<br />
　ただ、信じないと何も想像も、創造もできない。<br />
　結局、人は信じるしかない。<br />
<br />
　そう考えたえりあは、セリヌンティウスが大人しくしてくれてることを信じて、妹の嫁いだ村で幸せに暮らす予定です。<br />
<br />
　　　　　……だから、文章を書き続けます。<br />
　　　　　私のすぐ凹んじゃう“心”にエール。<br />
　　　　　がんば。<br />
<br />
　　　　　それに、どんなものでも創造に対して熱意を注ぐ人に、エールを送りたい。<br />
　　　　　私のことどう思ってても良いから、ね、一緒にがんばろうって。<br />
<br />
　　　　　…………私の文章を捨てた、あの子以外。<br />
　　　　　ぷんすか。<br />
<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>伏井えりあ</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 本気で英語力をつけたい人に、マンツーマンのGaba]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/_KJVEpyeYPPl/2uybkkzWwK5m?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/_KJVEpyeYPPl/2uybkkzWwK5m?type=3&ent=e2c6aaf8f1a2f2541dca45f6bb540381"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > Ｇａｂａマンツーマン英会話なら、レベルや目的に合わせてカスタマイズが 可能です。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 09 Nov 2011 23:53:01 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>やきうどん－18</title>  
      <link>http://arutomare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-09</link>  
      <category>雑感</category>  
      <pubDate>Wed, 09 Nov 2011 23:49:24 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://arutomare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-09</guid>  
      <description><![CDATA[<p>～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />
<br />
<br />
自分じゃ主人公最強だぜいぇーい系の話と、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>バランスがぶち壊れたものと、ハイクオリティ（これだけ認める）な二次絵しか創れないくせに、うちの同居人よりも素晴らしい速読をしてくれたあの子。<br />
もうあやつとは深くは付き合うまい。<br />
まぁ、ちょっと褒めてやれば調子乗るからなぁ……へっへっへ。（黒えりあ発動<br />
<br />
まぁ、まぁ、もう、どうでもいい、あんなやつ。<br />
でも、私自身、（私の目に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E8%A7%A6%E3%82%8C%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">触れる</a>ところじゃなきゃなんでも良いんですけど、）目の前であんな暴挙に出られると、本当にむかつくんだな……って思いました。はい。<br />
むちゃ、連打してましたからね。あれ、はなっから読んでないわ。<br />
ほんと、だったら読むなよって感じなんですけどね。感想0とかあり得ない。<br />
まぁ、心がないんでしょう。簡単なことです。<br />
多分、私が社会に出ればこんなこといっぱいあるでしょう。大丈夫ですとも。<br />
<br />
だって、学校ですもの。付き合い止めれば、それで終了。<br />
私は前回のクソな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E6%81%8B%E4%BA%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">恋人</a>のせいで色々損しましたから。<br />
「あぁ、こいつもう駄目だな」って感じたら徐々に離れるのがベストと学びました。<br />
人間、相手に張りつくべきじゃない。<br />
周りから人間を利用しているように（人脈<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パイプライン</a>有効活用して友達増やし）見えるかもしれませんが……実際、仕方ないことだと思います。<br />
嫌だと思ったら、口に出さないと嫌なタイプなんですもん。私。<br />
だったら、相手を傷つけないように、その前に離れる……。<br />
それが、完全に別れるときの良い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E4%BA%BA%E9%96%93%E9%96%A2%E4%BF%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">人間関係</a>だと思ってます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
まぁ、こんなところで。<br />
この内容は、霜月九日の続き的なものです。<br />
記事順はこちらの方が遅いんですけどね。まぁ、便宜上。<br />
<br />
これは、私の魂と言うよりは書きなぐりなんで、適当なスルーをお願いします。<br />
本当に、書かないと気が済まないくらいムカついたんです、久しぶりに。<br />
……ありがとでした。<br />
<br />
<br />
じゃあ、明日もみなさん、耐え抜きましょう！<br />
学生のみなさん、授業頑張りましょう！　私も頑張って起きます！（<br />
ではでは、おやすみなさい～☆<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>伏井えりあ</author> 
    </item>  
    <item>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/_KJVEpyeYPPl/Q4ESCvBKPYq7?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/_KJVEpyeYPPl/Q4ESCvBKPYq7?type=3&ent=3af93c895f165143c18fa0a53e3fa3fd"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > Ｇａｂａマンツーマン英会話なら、レベルや目的に合わせてカスタマイズが 可能です。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Wed, 09 Nov 2011 23:49:24 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>やきうどん－17</title>  
      <link>http://arutomare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-08</link>  
      <category>雑感</category>  
      <pubDate>Tue, 08 Nov 2011 23:07:45 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://arutomare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-08</guid>  
      <description><![CDATA[<p>うぃです、管理人です。<br />
どうも、今日もありがとうございます～。<br />
<br />
<br />
まず、いきなりですが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バイオ</a>4について。<br />
先ほど、30分くらいかけて、チャプター3-4でのアシュリー救出狙撃ミッションを“マインスロアー”でクリア致しました。<br />
あの、なんとも言えない厳しい当たり判定。<br />
邪教徒とアシュリーだと、密着してても適当な位置にマインを発射すれば邪教徒だけ飛ばされるんですね。<br />
邪教徒とレオンだと差は歴然、明らかにマイン、レオン、邪教徒と並んでいても、レオンには当たらずに邪教徒だけ飛ばされるという。<br />
<br />
つまり、邪教徒に対しては狙撃ミッションでも楽ちん。<br />
でも、アシュリーと拘束具だとそうはいかなくて。<br />
スコープ（ズームが可能）をつけて、ミリ単位で頑張りました。<br />
レオン、手ぶれしすぎだよ……ぉ。<br />
<br />
その後は邪教徒に連れて行かれそうになるアシュリーを狙撃で守るミッション。<br />
つーか、いままで失敗したことなかったんですけど……初期ハンドガンなんて、生ぬるいぜ（（<br />
一分もかからないこの狙撃をめちゃ時間かけてやったのは、“命中率0を守りたい”という、ただの執念。<br />
……初期ハンドガンなんて、生ぬｒ（略<br />
<br />
でも、サラザール戦とか、、大丈夫かな……。<br />
サラザールのロケットパンチ（右腕・刺客）は普通に逃げる予定ですけど。<br />
<br />
ちなみに、ちょっと時間を巻き戻して、水の間。<br />
これは、ちょっと倒してはセーブし、またちょっと倒してはセーブしに戻りの繰り返しで、無傷で通りました。<br />
いやぁ、セーブ回数が50回超えるっていう……コンティニューなしは辛いですね。<br />
上記のとおり、狙撃の場面では当たり判定の差を利用して、アシュリーが担がれていても上手く爆破するという感じで、なんとか切り抜けて。<br />
<br />
その後の庭園ですが、あれはなかなか、はらはらしました。<br />
普通に、犬は倒すの諦めましたから（<br />
村で出てきたときは『飛び越える』コマンドのある橋の上で戦って、相手の硬直中に切ってたりしたんですが。<br />
そんなコマンドが存在しない場所だったので、地図をインプットして走り抜けるという凄技をやってのけたレオン。<br />
管理人はただ、走りながら地図を開いたりして、上手く橋の上までおびき寄せた上で『飛び降り』たり、まぁ、せこい事しました。さーせーん。<br />
でも、ツケはその後に回ってきたり。<br />
なんと、クリア後に室内をふらふらしていたら、触手が露出した犬が何匹も走ってきた！<br />
仕方ないので、爆破。<br />
いままで倒さなかった個体はなかったので、ちょいびっくり。<br />
<br />
そうして、上述の拘束具狙撃の場面に……。<br />
マインの弾薬が足らないぜ……まぁ、魚を入れて全回復<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アイテム</a>が10個以上あるからクリアはできるかな。<br />
<br />
<br />
そうそう、そういえば。<br />
バイオ系って、（実際上手なのは男性ばかりですが）結構女性の方がきゃっきゃ言いながらやってません？<br />
私、話通じるのが女性の方と男性の方で半々くらいなのでまぁ、何とも言えないんですが。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E5%A5%B3%E3%81%AE%E5%AD%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">女の子</a>って、意外にそういうの好きなのかな……あぁ、私は知りませんよー。<br />
タクティクスオウガだって、同居人（もち女性）から毒味してって言われて勧められたものですし。<br />
男性って飽きっぽい人多いから……うん。　別に、差別とかじゃなくて。はい。<br />
<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ピアノ</a>は、いま『ポケモンセンター』をやってます。<br />
まぁ、北に広がる大地に比べたら簡単ですな。<br />
あれは、いま思えば、始めてすぐにやる曲じゃなかったなー（<br />
一ヶ月くらいで完成させて、また他の曲をやろうと思ってます。<br />
ポケセンはスタッカート的表現を使わないと良く聞こえないという。へー。<br />
リズムがちょっと大変だけど、ガンバります。<br />
<br />
<br />
ポケモンの話題で、またちょっと始めて、ガブリアスを始めて育てて使ってみました。<br />
なんと、こやつは変態で、攻撃と特防の値が同じという。変態だーっ<br />
トドゼルガの氷技程度なら耐えられるのだよ、ふっふっふ（<br />
まぁ、ダメージソースがどくどく、すなじごく、ねむる（＋カゴ）、まもる＋砂嵐ですから。<br />
HPも210越えとか、半端ない……さすが、厨ポケと呼ばれただけの実力はありますね。<br />
ただ、この技編成だとエアームドとかドータクンで詰むんで、ローテーションバトルが本業。<br />
でも、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シングル</a>で残り1体同士とかだと押し切れる具合が半端ない。素晴らしきや。<br />
まぁ、こんなところで。<br />
<br />
<br />
最後に、スマブラの話題。<br />
ちょっと、同居人に頼んで、遠方へソフトを持って行ってもらうことにしました。<br />
私は、まじめな学生になるのです。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゲーム</a>制作と、バイオ4と、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>しかしない学生に。<br />
スマブラを生活から抜けば、勉強時間は増えるはずということで、頼んでみました。ありがと。<br />
<br />
ちなみに、管理人もシーク含む滑りが良いキャラでの『ダッシュ攻撃空振りキャンセル上スマッシュ』を習得しました。<br />
すると、ウルフとプリンが強キャラと化したり。<br />
な、なんなんだこりゃぁ。<br />
ステップしたのを確認した直後にC<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スティック</a>下、さらにその直後（1～数<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フレーム</a>くらい）で上スマッシュ入力。<br />
手軽すぎて、逆に、何でみんな使わないんだろう……って気分になってきたり。<br />
<br />
（ゲーム<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%96&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キューブ</a>コントローラーでしかスネーク以外はほぼできないのと、入力が難しそうに見えるのが原因？　ちょっと、入力が速すぎると発動しないので、ゆっくりめにやれば発動するかもです。私も、最初は同時入力やってましたもので。参考になったら嬉しいんですけれど………タイミングは色々トライ！）<br />
<br />
まぁ、あんまり研究しすぎても仕方ないので。少しくらい、スマブラから離れます。<br />
終了。<br />
<br />
<br />
まま、そんなわけで、今日はここらへんで。<br />
それでは皆さま、明日も頑張っていきましょうね～☆<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>伏井えりあ</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>霜月七日。</title>  
      <link>http://arutomare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-07-1</link>  
      <category>（詩）旧暦</category>  
      <pubDate>Mon, 07 Nov 2011 20:20:16 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://arutomare.blog.so-net.ne.jp/2011-11-07-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p>『ふらすこ』<br />
<br />
　ぽたぽた。<br />
　フラスコの中を垂れる水。<br />
　ぽたぽた。<br />
<br />
　私はそれを見つめてた。<br />
　一滴……一滴……さらにもう一つ。<br />
　絶え間なく垂れ続ける。<br />
<br />
　ぽた、ぽた。<br />
　“きみたちは、何のために垂れていくの？”<br />
　ぽた、ぽた。<br />
　<br />
　私はそれだけを考えていた。<br />
　一滴……一滴……、……やっともう一滴。<br />
　もう息が切れてきたの？<br />
<br />
　管に繋がれて、熱せられて、冷やされて。<br />
　つん、とした、魅力的な香り。<br />
　あたしは、この香りを楽しむためにこの実験はあるんだと思ってる。<br />
<br />
　もう、水滴は垂れなくなった。<br />
　これは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アルコール</a>と水の混ざりもの。<br />
<br />
<br />
　“混ざりもののきみたちは、何のためにこの世界に生み出されてきたの？”<br />
　あたしが、この世界に生まれてきた理由は……神様のきまぐれ、かしら。<br />
<br />
　何億分の一で、つまみあげられただけだもん。<br />
　生まれてきた理由は変えられないけど、存在する理由は変えられる。<br />
<br />
　あたしの存在理由は、この子たちをたくさん飲むこと、かしら。<br />
　あぁあ、早く大人になりたいなぁ……。<br />
<br />
<br />
<br />
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
どもです。<br />
……そういえばな話なんですが、私がブログ内に性別を書かない理由について。<br />
もちろん、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E5%80%8B%E4%BA%BA%E6%83%85%E5%A0%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">個人情報</a>云々もありますけどぉ……それは置いておきましょう（<br />
雑感だと書く雰囲気でもないですし。<br />
<br />
<br />
私は、性について……特にジェンダーについてとても興味があります。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セックス</a>（動物的な性別）とジェンダー（社会的な性別）ってありますよね。<br />
未だに、日本では男尊女卑的な考えがこびり付いてます。その逆もあるでしょう。<br />
多分、（実際そうかは関係なく）私が「女子高生です」とか書いたら、少なからず、みなさんはそういう目で見るんじゃないかなあって思います。<br />
<br />
そういう目とは、そうですね……たとえば、「女なんだから馬鹿なんだろう」とか、「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=arutomare:000202469019&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>でしかも女のくせに偉そうなこと言いやがって」「身の程をわきまえるべきよ」とかって思うこと、ですね。<br />
逆に、「男子校生です」とかって書けば、「中二病じゃねーか」とか、「男のくせにキモい」とか、「男は堂々としているべき」なーんて、思われるのかもしれません。<br />
<br />
いえ……万人がそうなんだとは、絶対に思いません。<br />
でも、少なからずそういう方はいらっしゃるのです。<br />
<br />
ここまで書いた上で、いろいろ考えられる分にはまったく構いません。<br />
どんな中傷でも、根拠があるものならなんでも頂きます。<br />
<br />
詩や物語は関係なしにしてですが、要は、“中立的な立場で文章を書きたい”んです。<br />
中性的な文章を目指してます、一応。<br />
まぁ……筆者が男だからとか女だからとかで、詩の感想が変わったりするとは思いたくないですけど。<br />
<br />
<br />
<br />
それにしても、バイセクシュアルは辛いのら。<br />
もう性別変えたいですよ…………出来れば、行き来したい（（<br />
<br />
んまぁ、こんなところで。<br />
ではでは、また明日も頑張りましょう～☆<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>伏井えりあ</author> 
    </item> 
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