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    <title>猫のふくとパートナーの日々</title>  
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    <description>折々の出来事についての思いを、書き留めています。</description>  
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    <dc:creator>プランプキャット</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-29T21:16:48+09:00</dc:date>  
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  <item rdf:about="http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/2012-04-29"> 
    <title>ココアはお預け</title>  
    <link>http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/2012-04-29</link>  
    <description><![CDATA[<p>☆畑にも春が来た！ジムでの体重測定で2年ぶりの71㎏超えに危機感を抱き、この3週間、雨の日以外はほぼ毎日畑仕事に精を出す日々を過ごしてきました。寒の時期に天地返しをしておいた畑に、まずはインゲン、枝豆、春大根、オクラ、ごぼう、二十日大根などの種まき。その後、ジャガイモ、南瓜、トマト、そしてエンドウ豆の植え付け。柔らかな日差しを受け、畑いっぱいに新芽が息吹きだしました。☆3週間ぶりの体重測定これだけの重労働をこなしたのだから1～2㎏は減っているはずと、3週間ぶりのランニングに出掛けました。しかし、・・・。ランニングの後の体重測定で、衝撃的な結果が待っていました。運動量が増えていたので、さすがに前回のような重たさは感じませんでした。逆に、身体に切れが出てきたような軽快ささえ覚えましたが。。。信じられないことに体重は72㎏と、前回の71.7㎏から微増という結果。☆故障？マシンルームのヘルスメータを疑って、別のヘルスメータで測定し直し。けれども大きな測定のズレもなく、体重は全く減っていないことが判明。さらに驚くことに、体脂肪(24.6→25.2)・内臓脂肪(15-→15.5)とも増加して、ここ数年の新高値を記録。☆データを分析畑を借りて菜園を始めた去年の10月は、ほぼ毎日畑で天地返しをしてスコップを振るっていました。ところが、10月末の測定では体重が前月より微増し今回と同じ状況に。しかし今回と違うのは、体脂肪、内臓脂肪とも増加はしていませんでした。11月、12月で体重は徐々に減少し、67.9㎏と理想体重へ戻りました。☆失敗の最大の原因は？さて、4月の減量失敗の原因は何だろう。思い当たることは唯一つ、「ココア」です。「ココア」に蜂蜜を入れ、牛乳、そして板チョコを少し割りいれて、レンジで暖め飲むのです。疲れたときの特効薬なのですが、今回はかなり飲みすぎたようです。☆減量フード大好きところで、「ふく」も減量中です。一日の規定量を2回に分けて朝と夜に食べさせています。ところが、ふくはこの減量フードが大好き。器に入れると「アッと」いう間に食べてしまいます。減量フードを食べているのに50ｇ増量した時は、頭の中には「？？？」だけが浮かびました。減量フードが大好きな「ネコ」は珍しいようです。その後、50ｇ減量し、現在の目標は体重維持に。まもなく5月、菜園は雑草との戦いがはじまります。「ふく」に負けないで、まずは「70kgを割る」ことを目..</p>]]></description>  
    <dc:subject>菜園初心者</dc:subject>  
    <dc:creator>プランプキャット</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-29T21:16:48+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e4c/plumpcat/E383A1E382BFE3839C2012-4.gif" align="right">☆畑にも春が来た！<br />
ジムでの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E4%BD%93%E9%87%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">体重</a>測定で2年ぶりの71㎏超えに危機感を抱き、この3週間、雨の日以外はほぼ毎日畑仕事に精を出す日々を過ごしてきました。寒の時期に天地返しをしておいた畑に、まずはインゲン、枝豆、春大根、オクラ、ごぼう、二十日大根などの種まき。その後、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジャガイモ</a>、南瓜、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トマト</a>、そしてエンドウ豆の植え付け。柔らかな日差しを受け、畑いっぱいに<strong>新芽が息吹き</strong>だしました。<br />
<br />
☆3週間ぶりの体重測定<br />
これだけの重労働をこなしたのだから1～2㎏は減っているはずと、3週間ぶりの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ランニング</a>に出掛けました。しかし、・・・。ランニングの後の体重測定で、<strong>衝撃的な結果</strong>が待っていました。運動量が増えていたので、さすがに前回のような重たさは感じませんでした。逆に、身体に切れが出てきたような軽快ささえ覚えましたが。。。信じられないことに体重は72㎏と、前回の71.7㎏から微増という結果。<br />
<br />
☆故障？<br />
マシンルームのヘルスメータを疑って、別のヘルスメータで測定し直し。けれども大きな測定のズレもなく、体重は全く減っていないことが判明。さらに驚くことに、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E4%BD%93%E8%84%82%E8%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">体脂肪</a>(24.6→25.2)・<br />
内臓<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E8%84%82%E8%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">脂肪</a>(15-→15.5)とも増加して、ここ数年の<strong>新高値を記録</strong>。<br />
<br />
☆データを分析<br />
畑を借りて菜園を始めた去年の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=10%E6%9C%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">10月</a>は、ほぼ毎日畑で天地返しをしてスコップを振るっていました。ところが、10月末の測定では体重が<strong>前月より微増</strong>し今回と同じ状況に。しかし今回と違うのは、体脂肪、内臓脂肪とも増加はしていませんでした。11月、12月で体重は徐々に減少し、67.9㎏と理想体重へ戻りました。<br />
<br />
☆失敗の最大の原因は？<br />
さて、4月の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E6%B8%9B%E9%87%8F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">減量</a>失敗の原因は何だろう。思い当たることは唯一つ、「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%82%B3%E3%82%B3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ココア</a>」です。「ココア」に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E8%9C%82%E8%9C%9C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">蜂蜜</a>を入れ、牛乳、そして板チョコを少し割りいれて、レンジで暖め飲むのです。疲れたときの<strong>特効薬</strong>なのですが、今回はかなり飲みすぎたようです。<br />
<br />
☆減量フード大好き<br />
ところで、「ふく」も減量中です。一日の規定量を2回に分けて朝と夜に食べさせています。ところが、ふくはこの<strong>減量フードが大好き</strong>。器に入れると「アッと」いう間に食べてしまいます。減量フードを食べているのに50ｇ増量した時は、頭の中には「？？？」だけが浮かびました。減量フードが大好きな「ネコ」は珍しいようです。その後、50ｇ減量し、現在の目標は体重維持に。<br />
<br />
<span style="color:#c82c55">まもなく5月、菜園は雑草との戦いがはじまります。「ふく」に負けないで、まずは「70kgを割る」ことを目標に、「ココア」はしばらくお預け。</span><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Cb0a0csSc_bw/ju65Puh3Ffln?type=2&amp;ent=20ff43bc9f8aaff296b993429d6b19b4">
    <title><![CDATA[PR: 勇気のしるしの歌をつくろう！！]]></title>
    <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/Cb0a0csSc_bw/ju65Puh3Ffln?type=2&amp;ent=20ff43bc9f8aaff296b993429d6b19b4</link>
    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Cb0a0csSc_bw/ju65Puh3Ffln?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/Cb0a0csSc_bw/ju65Puh3Ffln?type=3&ent=20ff43bc9f8aaff296b993429d6b19b4"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > リゲインのCMソング「勇気のしるし」の替え歌をつくろう。出来た歌をPCが歌う！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-04-29T21:16:48+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/2012-04-06"> 
    <title>ふくに付き合って減量！</title>  
    <link>http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/2012-04-06</link>  
    <description><![CDATA[<p>☆ランニング2ヵ月ぶりに、ジムでランニングをしてきました。ものすごく身体が重く、以前の数倍もきつく感じられたランニングでした。最近、腹回りが少々ふっくらしてきたのではと、気にはしていたのですが・・・。☆ヘルスメーター我が家には、ヘルスメーターというものがありません。30年近く前に購入した古いバネ式の体重計があったのですが、私がしつこく細君に体重測定を勧めた結果、リフォームの際の「断捨離」の対象となり廃棄処分に。。。それ以来、購入リストに載せてはくれません。☆身体も冬仕様というわけで、体重はジムで測定しています。結果は、この2ヵ月で何と3㎏近くも増加していました。毎年の傾向なのですが、冬場はどうしても体重が増加します。理由は、大好きな鍋料理の機会が増えてついつい食べ過ぎること、そして運動不足です。しかし、この冬はそれだけではなく、株のデイトレでPCに張り付いている時間が長かったことも大きな要因のようです。☆血圧と体重ここ6年間ほど、体重の変化を記録しています。その結果、気づいたある傾向。それは、体重の増加と血圧の関係です。体重が増加すると血圧も高くなるという因果関係があること。ただ、体重の増加は冬期が主なので、細君が言うように、塩分の摂取量が増加するからかも知れませんが・・・。☆体内脂肪記録を見ると、体重が68㎏前後では血圧も安定しています。しかし、69～71㎏の範囲に入ってくると、血圧も高くなってくるのです。もちろん、体重増加に伴い体内脂肪も1.5kg近く増加しているので、血圧を上昇させる要因になっているのかも知れません。ともあれ、安定した血圧を得るためにも、減量して68㎏台へ落とす努力をしなくては！☆見直しところで、最近の新聞に『メタボ検診を見直し』という記事が掲載されていました。従来の腹囲でのメタボ診断は根拠が薄く、脳卒中や心筋梗塞の発症率に関係が無いという結論が出されたようなのです。要は、肥満でなくても血圧や血糖値などが基準を超えると脳血栓や心血管疾患が増えることが明らかになったそうです。本当に肥満は「無罪」なのだろうか？体内脂肪1.5kgを削って、血圧との因果関係を証明するぞ！ふくも減量していることだし。</p>]]></description>  
    <dc:subject>健康管理</dc:subject>  
    <dc:creator>プランプキャット</dc:creator>  
    <dc:date>2012-04-06T21:37:34+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e4c/plumpcat/E383A1E382BFE3839C-93249.gif" align="right">☆<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ランニング</a><br />
2ヵ月ぶりに、ジムでランニングをしてきました。ものすごく身体が重く、以前の数倍もきつく感じられたランニングでした。最近、腹回りが<strong>少々<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%81%B5%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ふっくら</a></strong>してきたのではと、気にはしていたのですが・・・。<br />
<br />
☆<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヘルスメーター</a><br />
我が家には、ヘルスメーターというものがありません。30年近く前に購入した古いバネ式の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E4%BD%93%E9%87%8D%E8%A8%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">体重計</a>があったのですが、私がしつこく細君に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E4%BD%93%E9%87%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">体重</a>測定を勧めた結果、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リフォーム</a>の際の<strong>「断捨離」の対象</strong>となり廃棄処分に。。。それ以来、購入リストに載せてはくれません。<br />
<br />
☆身体も冬仕様<br />
というわけで、体重はジムで測定しています。結果は、この2ヵ月で何と3㎏近くも増加していました。毎年の傾向なのですが、冬場はどうしても体重が増加します。理由は、大好きな鍋<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E6%96%99%E7%90%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">料理</a>の機会が増えて<strong>ついつい食べ過ぎる</strong>こと、そして運動不足です。しかし、この冬はそれだけではなく、株の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デイトレ</a>でPCに張り付いている時間が長かったことも大きな要因のようです。<br />
<br />
☆血圧と体重<br />
ここ6年間ほど、体重の変化を記録しています。その結果、気づいたある傾向。それは、<strong>体重の増加と血圧の関係</strong>です。体重が増加すると血圧も高くなるという因果関係があること。ただ、体重の増加は冬期が主なので、細君が言うように、塩分の摂取量が増加するからかも知れませんが・・・。<br />
<br />
☆体内<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E8%84%82%E8%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">脂肪</a><br />
記録を見ると、体重が68㎏前後では血圧も安定しています。しかし、69～71㎏の範囲に入ってくると、血圧も高くなってくるのです。もちろん、体重増加に伴い<strong>体内脂肪も1.5kg近く</strong>増加しているので、血圧を上昇させる要因になっているのかも知れません。ともあれ、安定した血圧を得るためにも、減量して68㎏台へ落とす努力をしなくては！<br />
<br />
☆見直し<br />
ところで、最近の新聞に『メタボ検診を見直し』という記事が掲載されていました。従来の<strong>腹囲でのメタボ診断</strong>は根拠が薄く、脳卒中や心筋梗塞の発症率に関係が無いという結論が出されたようなのです。要は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E8%82%A5%E6%BA%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">肥満</a>でなくても血圧や血糖値などが基準を超えると脳血栓や心血管疾患が増えることが明らかになったそうです。<br />
<br />
<span style="color:#c82c55">本当に肥満は「無罪」なのだろうか？体内脂肪1.5kgを削って、血圧との因果関係を証明するぞ！ふくも減量していることだし。</span><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Cb0a0csSc_bw/44BDSWnTDRtM?type=2&amp;ent=8466b3b30a4720153a7d25c7cc82ad40">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Cb0a0csSc_bw/44BDSWnTDRtM?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/Cb0a0csSc_bw/44BDSWnTDRtM?type=3&ent=8466b3b30a4720153a7d25c7cc82ad40"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 部屋に閉じ込められたあなたと光の天使たちは無事に外に脱出できるのか！？ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-04-06T21:37:34+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/2012-03-11"> 
    <title>今そこにある危機</title>  
    <link>http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/2012-03-11</link>  
    <description><![CDATA[<p>東日本大震災から1年。亡くなられた多くの方々のご冥福を、心からお祈り申し上げます。●小事と大事この一年間の復興に向かう過程の様々な報道を見て、強く感じること。それは、政府と地方自治体との間にある危機感の乖離です。震災当初から、政府と知事の間で、「会議に遅刻した、しない」で信頼感を失ったとか、齟齬をきたしていたようだ。「まずは謝罪が先だ」とか面子にこだわった発言を聞き、大震災への対応を前に、それ程重要なことなのかと驚かされた。●埋め難い溝新聞、テレビの報道を見ていると、当該地方自治体の首長は「政府は明確な復興プランを何も提示してくれない」と、政府の無策を嘆いているばかりのように感じられてしまう。そのせいで、復興の予算が組めないとか繰り返すばかり。相変わらず、政府との溝は埋まるばかりか大きくなっているような気がします。●除染がれきの処理に関して最も驚いたことは、除染で出る汚染廃棄物を保管する中間貯蔵施設を設置する政府案に、双葉郡の8町村首長が強い不信感を示したこと。汚染土などを保管する施設を双葉郡の双葉、大熊、楢葉の3町に、管理型処分場を富岡町にという政府案への対決姿勢で、除染はもちろん、復興への道筋は遠のくばかり。●「何を」するべき？8町村長から、どのように処理すべきかという前向きな提案や、復興への指針は出ているのだろうか。原発誘致に向けられた情熱を、是非、再生・復興への道に・・・。「災害復興」のために互いに身を削る努力が必要と、誰もが感じていることだろう。「何もしてくれない」ではなく「何をすべきか」を前向きに考えるべき時なのでは？明日は我が身、まさに「今そこにある危機」．．．。</p>]]></description>  
    <dc:subject>日々雑感</dc:subject>  
    <dc:creator>プランプキャット</dc:creator>  
    <dc:date>2012-03-11T19:28:15+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e4c/plumpcat/311.jpg" align="right"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東日本</a>大震災から1年。<br />
亡くなられた多くの方々のご冥福を、<br />
心からお祈り申し上げます。<br />
<br />
●小事と大事<br />
この一年間の復興に向かう過程の様々な報道を見て、強く感じること。それは、政府と地方自治体との間にある危機感の乖離です。震災当初から、政府と知事の間で、「会議に遅刻した、しない」で信頼感を失ったとか、齟齬をきたしていたようだ。「まずは謝罪が先だ」とか面子にこだわった発言を聞き、大震災への対応を前に、それ程重要なことなのかと驚かされた。<br />
<br />
●埋め難い溝<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E6%96%B0%E8%81%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新聞</a>、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>の報道を見ていると、当該地方自治体の首長は「政府は明確な復興プランを何も提示してくれない」と、政府の無策を嘆いているばかりのように感じられてしまう。そのせいで、復興の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E4%BA%88%E7%AE%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">予算</a>が組めないとか繰り返すばかり。相変わらず、政府との溝は埋まるばかりか大きくなっているような気がします。<br />
<br />
●除染<br />
がれきの処理に関して最も驚いたことは、除染で出る汚染廃棄物を保管する中間貯蔵施設を設置する政府案に、双葉郡の8町村首長が強い不信感を示したこと。汚染土などを保管する施設を双葉郡の双葉、大熊、楢葉の3町に、管理型処分場を富岡町にという政府案への対決姿勢で、除染はもちろん、復興への道筋は遠のくばかり。<br />
<br />
●「何を」するべき？<br />
8町村長から、どのように処理すべきかという前向きな提案や、復興への指針は出ているのだろうか。原発誘致に向けられた情熱を、是非、再生・復興への道に・・・。<br />
<br />
「災害復興」のために互いに身を削る努力が必要と、誰もが感じていることだろう。「何もしてくれない」ではなく「何をすべきか」を前向きに考えるべき時なのでは？<br />
<br />
明日は我が身、まさに「今そこにある危機」．．．。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Cb0a0csSc_bw/dmSjhOwAyi.e?type=2&amp;ent=012aa2271222ba4e85e3d9fb887a04d4">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Cb0a0csSc_bw/dmSjhOwAyi.e?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/Cb0a0csSc_bw/dmSjhOwAyi.e?type=3&ent=012aa2271222ba4e85e3d9fb887a04d4"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 第2期先着順受付中　歴史と文化の薫り高い文京区　オープンレジデンシア本駒込 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-03-11T19:28:15+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/2012-02-28"> 
    <title>宴のあと</title>  
    <link>http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/2012-02-28</link>  
    <description><![CDATA[<p>☆オリンピックイヤー今年は4年に一度の閏年、そしてオリンピックの年です。「冬季オリンピックイヤーは大雪」というデータがあるそうですが、今年のオリンピックは夏季開催です。しかし、北海道から山陰地方まで大雪のニュースが聞かれます。南関東地方でも、「春」が来るまであと何回かは雪を見ることになりそうです。☆閏月ところで、太陰太陽暦では今年は閏月があります。閏月は2～3年に一度あるのですが、今年の閏月は新暦4月21日の新月で二回目の三月、閏三月となります。前回の閏月は2009年6月23日の新月から始まった閏五月。旧暦の場合、新暦の2月29日の1日だけの調整とは異なり、閏月が入る季節が異なっています。☆中気と節気中国農暦の法則では、「二十四節気のうち中気の入らない月を閏月とする」という決まりがあるようです。二十四節気のうち冬至、春分、夏至、秋分などの太陽黄経が30の倍数であるものを中気、そうでないもの、立春、立夏、立秋、立冬などを節気としています。一ヵ月が29日か30日の旧暦に、15日または16日ごとの節気、中気を配置すると、32ヵ月か33ヵ月目に中気が入らない月が出てきます。☆クロガネモチ家の庭の「クロガネモチの木」に最近まで赤い実が鈴生りになっていました。例年だと、2月を迎える頃には赤い実はすっかりなくなっているので、「鳥の世界にも異変が・・・？」などと訝っていました。ところが、ある日気づいたらたわわに生っていたクロガネモチの実はすっかり姿を消していました。細君は、「そう言えば何日か前、ヒヨドリたちが集会を開いていたような。。。」とのん気なことを言っていました。そういえば、何だか騒がしかったような気もします。☆暦とカレンダー記録しているわけではないのでアバウトな感覚ですが、実がなくなるのが例年より一ヵ月ほど遅いような気もします。偵察のヒヨドリが何回かやって来ては、クロガネモチの実がおいしく熟す頃合いを観察していたようです。カレンダーに頼る人間には、自然の季節の推移を感じ取るのはなかなか難しいようです。ヒヨドリの宴の後には、彼らの置き土産がウッドデッキや、ベランダ、庭じゅうに．．．。</p>]]></description>  
    <dc:subject>歳時記</dc:subject>  
    <dc:creator>プランプキャット</dc:creator>  
    <dc:date>2012-02-28T21:25:18+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e4c/plumpcat/E38186E3828BE38186E5B9B4.gif" align="right">☆オリンピックイヤー<br />
今年は4年に一度の閏年、そしてオリンピックの年です。「冬季オリンピックイヤーは大雪」というデータがあるそうですが、今年のオリンピックは夏季開催です。しかし、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">北海道</a>から山陰地方まで大雪の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニュース</a>が聞かれます。南関東地方でも、<strong>「春」が来るまで</strong>あと何回かは雪を見ることになりそうです。<br />
<br />
☆閏月<br />
ところで、太陰太陽暦では今年は閏月があります。閏月は2～3年に一度あるのですが、今年の閏月は新暦4月21日の新月で二回目の三月、<strong>閏三月</strong>となります。前回の閏月は2009年6月23日の新月から始まった閏五月。旧暦の場合、新暦の2月29日の1日だけの調整とは異なり、閏月が入る季節が異なっています。<br />
<br />
☆中気と節気<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E4%B8%AD%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">中国</a>農暦の法則では、「二十四節気のうち中気の入らない月を閏月とする」という決まりがあるようです。二十四節気のうち冬至、春分、夏至、秋分などの太陽黄経が30の倍数であるものを中気、そうでないもの、立春、立夏、立秋、立冬などを節気としています。一ヵ月が29日か30日の旧暦に、15日または16日ごとの節気、中気を配置すると、<strong>32ヵ月か33ヵ月目</strong>に中気が入らない月が出てきます。<br />
<br />
☆クロガネモチ<br />
家の庭の「クロガネモチの木」に最近まで赤い実が鈴生りになっていました。例年だと、2月を迎える頃には赤い実はすっかりなくなっているので、「鳥の世界にも異変が・・・？」などと訝っていました。ところが、ある日気づいたらたわわに生っていたクロガネモチの実はすっかり姿を消していました。細君は、「そう言えば何日か前、<strong>ヒヨドリたちが集会</strong>を開いていたような。。。」とのん気なことを言っていました。そういえば、何だか騒がしかったような気もします。<br />
<br />
☆暦と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カレンダー</a><br />
記録しているわけではないので<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%82%A2%E3%83%90%E3%82%A6%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アバウト</a>な感覚ですが、実がなくなるのが例年より一ヵ月ほど遅いような気もします。偵察のヒヨドリが何回かやって来ては、クロガネモチの実がおいしく熟す頃合いを観察していたようです。カレンダーに頼る人間には、自然の<strong>季節の推移</strong>を感じ取るのはなかなか難しいようです。<br />
<br />
<span style="color:#c82c55">ヒヨドリの宴の後には、彼らの置き土産がウッドデッキや、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ベランダ</a>、庭じゅうに．．．。</span><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/2012-01-22"> 
    <title>”幸せ”の尺度</title>  
    <link>http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/2012-01-22</link>  
    <description><![CDATA[<p>☆大寒昨日1月21日は「大寒」でした。一年で最も寒いとされる時季です。西洋占星術では宝瓶宮（みずがめ座）の始まり、23日は水瓶座の新月で、中国などでは旧正月を迎えます。☆大寒の水よく、大寒の水は腐り難いと言われます。この時期の水は雑菌が少ないそうで、「無病息災」、「五臓滋補」によいという言い伝えがあります。湧き水や井戸水などの特別な水のことだと思いますが、酒造りや漬物、味噌などに「寒の水」を使った「寒仕込み」があるように、昔から「大寒」の水は霊験あらたかなようです。☆「壬辰」今年の干支は、「壬辰」。十干でいう「壬」の語源は、真ん中が膨れた糸巻きということで、「妊」と同系なのだそうです。そこから、「草木の種子に新しい生命が生まれる」という意味をもつのでしょうか。また、五行説でいうと「水の兄（みずのえ）」なので、今年は水に関する出来事に注意が必要と指摘する向きもあるようです。しかし、十二支の「辰」は、豊富な水に恵まれた竜（昇竜）の年なので、強い上昇運気に満ち溢れた幸せな一年になってほしいものです。☆「幸せ」って？ところで最近、”「人の幸せ」とはなんだろう？”というタイトルの新聞記事を読みました。”お金はないと生活できないので困ってしまいますが、大金持ちの人が幸せとは限りません。健康で、生活ができるほどのお金があって、他人から感謝され、家族や友達と仲良くできれば「幸せ」なのではないか、と思います。”細君いわく、「幸せって、お金がらみなのね。」☆幸せの格付け昨年、法政大学大学院  坂本光司教授の研究グループ（幸福度指数研究）が、「47都道府県幸福度ランキング」を発表しました。この調査は、アンケートなどによる聴き取りではなく、様々な社会経済統計情報から作成されたものだということです。地域住民の幸福度を端的に示していると思われる40の指標を抽出し、上位から順に都道府県をランク付けしたそうです。「幸福度ランキング」のトップ3は、1位：福井、2位：富山、3位：石川の順で、冬の厳しい日本海側の県に集中しています。ちなみに京都42位、東京は38位、千葉県は33位でした。私の場合、冬の厳しいところでは幸福は感じられないかも・・・。</p>]]></description>  
    <dc:subject>日々雑感</dc:subject>  
    <dc:creator>プランプキャット</dc:creator>  
    <dc:date>2012-01-22T15:53:36+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e4c/plumpcat/E5B9B8E7A68FE5BAA6-cfff1.gif" align="right">☆大寒<br />
昨日1月21日は「大寒」でした。一年で<strong>最も寒い</strong>とされる時季です。西洋<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E5%8D%A0%E6%98%9F%E8%A1%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">占星術</a>では宝瓶宮（みずがめ座）の始まり、23日は水瓶座の新月で、中国などでは旧正月を迎えます。<br />
<br />
☆大寒の水<br />
よく、大寒の水は腐り難いと言われます。この時期の水は雑菌が少ないそうで、「無病息災」、「五臓滋補」によいという言い伝えがあります。湧き水や井戸水などの特別な水のことだと思いますが、酒造りや漬物、味噌などに「寒の水」を使った<strong>「寒仕込み」</strong>があるように、昔から「大寒」の水は霊験あらたかなようです。<br />
<br />
☆「壬辰」<br />
今年の干支は、「壬辰」。十干でいう「壬」の語源は、真ん中が膨れた糸巻きということで、「妊」と同系なのだそうです。そこから、「草木の種子に新しい生命が生まれる」という意味をもつのでしょうか。また、五行説でいうと「水の兄（みずのえ）」なので、今年は水に関する出来事に注意が必要と指摘する向きもあるようです。しかし、十二支の「辰」は、豊富な水に恵まれた竜（昇竜）の年なので、<strong>強い上昇運気</strong>に満ち溢れた幸せな一年になってほしいものです。<br />
<br />
☆「幸せ」って？<br />
ところで最近、”「人の幸せ」とはなんだろう？”という<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タイトル</a>の新聞記事を読みました。”お金はないと生活できないので困ってしまいますが、大金持ちの人が幸せとは限りません。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E5%81%A5%E5%BA%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">健康</a>で、生活ができるほどのお金があって、他人から感謝され、家族や友達と仲良くできれば「幸せ」なのではないか、と思います。”細君いわく、「幸せって、<strong>お金がらみ</strong>なのね。」<br />
<br />
☆幸せの格付け<br />
昨年、法政大学大学院  坂本光司教授の研究グループ（幸福度指数研究）が、「47都道府県<strong>幸福度<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ランキング</a></strong>」を発表しました。この調査は、アンケートなどによる聴き取りではなく、様々な社会経済統計情報から作成されたものだということです。地域住民の幸福度を端的に示していると思われる40の指標を抽出し、上位から順に都道府県をランク付けしたそうです。<br />
<br />
<span style="color:#c82c55">「幸福度ランキング」のトップ3は、1位：<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E7%A6%8F%E4%BA%95&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">福井</a>、2位：<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E5%AF%8C%E5%B1%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">富山</a>、3位：石川の順で、冬の厳しい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%B5%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">日本海</a>側の県に集中しています。ちなみに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E4%BA%AC%E9%83%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">京都</a>42位、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>は38位、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">千葉県</a>は33位でした。私の場合、冬の厳しいところでは幸福は感じられないかも・・・。</span><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/2012-01-04"> 
    <title>今年の”幸”は「壬」に</title>  
    <link>http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/2012-01-04</link>  
    <description><![CDATA[<p>☆正月恒例初詣は、例年通り今年の恵方にある神社を見つけてお参りしてきました。今年の恵方は「壬（みずのえ）」。真北からわずかに西にふれた方向です。☆「縁」が大切インターネットの地図サービスで、「壬」の方位に当たる候補をいくつか探し出し、あとは直感で出掛けます。うまく見つからなかったら次の候補という具合に、勘と縁に頼ります。今年、縁があったのは「火皇子神社」でした。☆火皇子神社最初に地図で見た時は分からなかったのですが、よく見ると時々通るショッピングモールに向かう道路から程近いところのようです。コンビニ横のわき道から農道を入って直ぐのようです。しかし、コンビニは店仕舞いしていて、通り過ぎてしまいUターンすることに・・・。☆千葉県神社庁元コンビニの横の道を入るとまもなくＴ字路につきあたります。そこには右が多聞院、左が火皇子神社と、矢印の入った道案内がありました。左折すると直ぐ畑の中にこんもりした神社の森が目に入ります。小さなお社ですが、鳥居と鬱蒼とした並木の中の参道がいい感じです。千葉県神社庁のHPを見ると、「火皇子神社」は「ひおうしじんじゃ」と振り仮名がふってありました。☆由緒は？HPで詳細を見ても、例大祭が10月9日であること、旧社格では無格社であること以外、創建などの詳しい情報は得られませんでした。また、同じ市内に「火皇子神社」がもう一社あるのですが、こちらの例大祭は10月17日で、旧社格では村社と記されていました。☆庚申塔と二十三夜塔神社の参道の左側には十九基の庚申塔、右側には七基の二十三夜塔、奥には四基の石仏、さらに拝殿横の道路入口に三基の石祠が並んでいます。石仏には猿田彦大神塔、青面金剛塔、馬頭観音塔、大日如来供養塔などと記されています。二十三夜塔は、「講」を組織した人々が、月を信仰の対象とし、月待ちの行事をした際に供養のしるしとして建てた石碑の一つということです。☆月待ち崇拝の対象となるのは、十三夜は虚空蔵菩薩、十五夜は大日如来、二十三夜は勢至菩薩などとなっているそうです。二十三夜の月は勢至菩薩の化身と考えられ、二十三夜講が最も一般的なのだそうです。また、「火皇子神社」のあるこの地域では、十五夜は1日早く9月14日に行われます。毎年、「恵方詣で」で様々な発見があります。来年のことを言うのは早すぎますが、次はどのような「ご縁」がつながるのか楽しみとなりました。さて、「六白金星」の今年はどんな年になるのだろう..</p>]]></description>  
    <dc:subject>歳時記</dc:subject>  
    <dc:creator>プランプキャット</dc:creator>  
    <dc:date>2012-01-04T18:25:31+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e4c/plumpcat/2012-E5889DE8A9A3.jpg" align="right">☆正月恒例<br />
初詣は、例年通り今年の<strong>恵方にある神社</strong>を見つけてお参りしてきました。今年の恵方は「壬（みずのえ）」。真北からわずかに西にふれた方向です。<br />
<br />
☆「縁」が大切<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インターネット</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E5%9C%B0%E5%9B%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">地図</a>サービスで、「壬」の方位に当たる候補をいくつか探し出し、あとは直感で出掛けます。うまく見つからなかったら次の候補という具合に、<strong>勘と縁に頼り</strong>ます。今年、縁があったのは「火皇子神社」でした。<br />
<br />
☆火皇子神社<br />
最初に地図で見た時は分からなかったのですが、よく見ると時々通る<strong><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ショッピング</a>モール</strong>に向かう道路から程近いところのようです。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンビニ</a>横のわき道から農道を入って直ぐのようです。しかし、コンビニは店仕舞いしていて、通り過ぎてしまいUターンすることに・・・。<br />
<br />
☆<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">千葉県</a>神社庁<br />
元コンビニの横の道を入るとまもなくＴ字路につきあたります。そこには右が多聞院、左が火皇子神社と、矢印の入った道案内がありました。左折すると直ぐ畑の中にこんもりした神社の森が目に入ります。小さなお社ですが、鳥居と鬱蒼とした並木の中の参道がいい感じです。千葉県神社庁のHPを見ると、「火皇子神社」は<strong>「ひおうしじんじゃ」</strong>と振り仮名がふってありました。<br />
<br />
☆由緒は？<br />
HPで詳細を見ても、例大祭が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=10%E6%9C%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">10月</a>9日であること、旧社格では無格社であること以外、創建などの詳しい情報は得られませんでした。また、同じ市内に「火皇子神社」がもう一社あるのですが、こちらの例大祭は10月17日で、旧社格では村社と記されていました。<br />
<br />
☆庚申塔と二十三夜塔<br />
神社の参道の左側には十九基の庚申塔、右側には七基の二十三夜塔、奥には四基の石仏、さらに拝殿横の道路入口に三基の石祠が並んでいます。石仏には猿田彦大神塔、青面金剛塔、馬頭観音塔、大日如来供養塔などと記されています。<strong>二十三夜塔</strong>は、「講」を組織した人々が、月を信仰の対象とし、月待ちの行事をした際に供養のしるしとして建てた石碑の一つということです。<br />
<br />
☆月待ち<br />
崇拝の対象となるのは、十三夜は虚空蔵菩薩、十五夜は大日如来、二十三夜は勢至菩薩などとなっているそうです。二十三夜の月は<strong>勢至菩薩の化身</strong>と考えられ、二十三夜講が最も一般的なのだそうです。また、「火皇子神社」のあるこの地域では、十五夜は1日早く9月14日に行われます。<br />
<br />
<span style="color:#c82c55">毎年、「恵方詣で」で様々な発見があります。来年のことを言うのは早すぎますが、次はどのような「ご縁」がつながるのか楽しみとなりました。さて、「六白金星」の今年はどんな年になるのだろうか。</span><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Cb0a0csSc_bw/iSPnJHw0q6IF?type=2&amp;ent=2d28c8b90dfa58b02452a19ce4d2d203">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Cb0a0csSc_bw/iSPnJHw0q6IF?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/Cb0a0csSc_bw/iSPnJHw0q6IF?type=3&ent=2d28c8b90dfa58b02452a19ce4d2d203"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 今月中に日経Ｗプランにお申し込みいただくと２月末まで電子版が無料！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-01-04T18:25:31+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/2011-12-23"> 
    <title>”陰”極まれば”陽”に還る</title>  
    <link>http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/2011-12-23</link>  
    <description><![CDATA[<p>●冬至昨日12月22日は”冬至”でした。太陽の南中高度がもっとも低い日で、夏至の日と比べると46.8度も違うことになります。また、冬至”には「冬至日」と二十四節気での「冬至」の意味もあり、12月22日から来年1月5日までが”冬至”の期間です。●転換の日「冬至」は、低かった太陽の高度も翌日から徐々に上昇していき、陰の極致から陽に切り替わっていく”転換の日”です。今年ほど、「一陽来復」（いちようらいふく）を待ち望む年はないのではないだろうか。厳しかった震災の一年が終わり、新たな「希望の年」の幕開けを願わずにはいられません。●寒さはこれから・・・しかし、「一陽来復」とはいえ、暖かい春の訪れはまだまだ先。「冬至過ぎれば寒さ本番」という言葉もあります。太陽が上昇して日照時間が長くなってくるのですが、北半球は冷え込んでおり、温まるまで2ヵ月という時間が必要です。小寒、大寒、そして立春（2月4日）を過ぎてようやく春の気配が感じられるようになります。●開運新宿の穴八幡宮（あなはちまんぐう）では、商売繁盛や出世、開運にご利益があるとされている「一陽来復」のお守りを、冬至の日から来年の節分の日まで受けることができます。●2012ところで、古代マヤ文明の「マヤの予言」が話題になっている。マヤ暦の一つが2012年12月21~23日に区切りを迎えることから、これを人類滅亡の日と解釈する一部の人たちが様々なアクションを起こしているようだ。メキシコ南部の州では、「終末時計」を設置し、1年後に向けたカウントダウンを開始。ユカタン州には、「放射能汚染と細菌から身を守るため」に、人里離れた地域に外国人の集落ができたとか。また、滅亡後の世代に託す手紙や写真を入れたカプセルを埋める儀式をした人々が居たそうだが、「滅亡後の世代」って???●冬至の七種冬至には、「ん」の字がつくものを食べると運を呼べるという言い伝えがあるそうです。どうやら京都発らしいのですが、「冬至の七種（ななくさ）」と呼ばれています。「ん」が二つつく、「南瓜（なんきん）」、「人参」、「蓮根」、「銀杏（ぎんなん）」、「寒天」、「金柑（きんかん）」、そして「饂飩（うどん）」。一日ずれましたが、今日はゆず湯に入り、強い「辰」（龍）の1年と「一陽来復」を願います。</p>]]></description>  
    <dc:subject>歳時記</dc:subject>  
    <dc:creator>プランプキャット</dc:creator>  
    <dc:date>2011-12-23T22:33:40+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e4c/plumpcat/E8BEB02012.gif.gif" align="right">●冬至<br />
昨日12月22日は”冬至”でした。太陽の南中高度がもっとも低い日で、夏至の日と比べると46.8度も違うことになります。また、冬至”には「冬至日」と二十四節気での「冬至」の意味もあり、12月22日から来年1月5日までが<strong>”冬至”の期間</strong>です。<br />
<br />
●転換の日<br />
「冬至」は、低かった太陽の高度も翌日から徐々に上昇していき、陰の極致から陽に切り替わっていく<strong>”転換の日”</strong>です。今年ほど、「一陽来復」（いちようらいふく）を待ち望む年はないのではないだろうか。厳しかった震災の一年が終わり、新たな「希望の年」の幕開けを願わずにはいられません。<br />
<br />
●寒さはこれから・・・<br />
しかし、「一陽来復」とはいえ、暖かい春の訪れはまだまだ先。「<strong>冬至過ぎれば寒さ本番</strong>」という言葉もあります。太陽が上昇して日照時間が長くなってくるのですが、北半球は冷え込んでおり、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E6%B8%A9%E3%81%BE%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">温まる</a>まで2ヵ月という時間が必要です。小寒、大寒、そして立春（2月4日）を過ぎてようやく春の気配が感じられるようになります。<br />
<br />
●<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E9%96%8B%E9%81%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">開運</a><br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E6%96%B0%E5%AE%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新宿</a>の穴八幡宮（あなはちまんぐう）では、商売繁盛や出世、開運にご利益があるとされている<strong>「一陽来復」のお守り</strong>を、冬至の日から来年の節分の日まで受けることができます。<br />
<br />
●2012<br />
ところで、古代マヤ文明の「マヤの予言」が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E8%A9%B1%E9%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">話題</a>になっている。マヤ暦の一つが2012年12月21~23日に区切りを迎えることから、これを人類滅亡の日と解釈する一部の人たちが様々なアクションを起こしているようだ。メキシコ南部の州では、「終末<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E6%99%82%E8%A8%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">時計</a>」を設置し、1年後に向けたカウントダウンを開始。ユカタン州には、「放射能汚染と細菌から身を守るため」に、人里離れた地域に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E5%A4%96%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">外国</a>人の集落ができたとか。また、滅亡後の世代に託す手紙や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>を入れた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%82%AB%E3%83%97%E3%82%BB%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カプセル</a>を埋める儀式をした人々が居たそうだが、<strong>「滅亡後の世代」</strong>って???<br />
<br />
●冬至の七種<br />
冬至には、「ん」の字がつくものを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">食べる</a>と運を呼べるという言い伝えがあるそうです。どうやら<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E4%BA%AC%E9%83%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">京都</a>発らしいのですが、<strong>「冬至の七種（ななくさ）」</strong>と呼ばれています。「ん」が二つつく、「南瓜（なんきん）」、「人参」、「蓮根」、「銀杏（ぎんなん）」、「寒天」、「金柑（きんかん）」、そして「饂飩（うどん）」。<br />
<br />
<span style="color:#c82c55">一日ずれましたが、今日はゆず湯に入り、強い「辰」（龍）の1年と<strong>「一陽来復」</strong>を願います。</span><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Cb0a0csSc_bw/A0GXkxGpXGrJ?type=2&amp;ent=e85d7c4fff46c5c965d18a4dccba6ca2">
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Cb0a0csSc_bw/A0GXkxGpXGrJ?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/Cb0a0csSc_bw/A0GXkxGpXGrJ?type=3&ent=e85d7c4fff46c5c965d18a4dccba6ca2"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > コンフォートホテルに宿泊して旅行券、カメラなどを当てよう </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2011-12-23T22:33:40+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/2011-12-11"> 
    <title>厄落とし</title>  
    <link>http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/2011-12-11</link>  
    <description><![CDATA[<p>●佐野厄除大師テレビで、「新しい年には厄よけ、方位よけを」という佐野厄除大師のメッセージを聞くと、今年も残り少なくなったことを実感します。そして、「新しい年を迎える準備」をしなければという気忙しさも・・・。●厄年厄除けと聞くと、まず「厄年」を思い浮かべます。厄年には、「男の大厄」、「女の小厄、大厄」、年齢による厄年に、それぞれ「前厄」、「本厄」、「後厄」があります。また、生まれ年の九星によって、「方位除け」というものもあります。●厄年の風習日本以外でも、厄年の風習はあるようです。中国では、自分の生まれた年の干支を厄年としています。12年ごとに厄年が周って来ることになりますが、厄年を迎えると金色や赤いものを身に付けることで厄払いをするのだそうです。また、英国の厄年は、男性は年齢に4がつく年、女性は年齢に7がつく年とされています。スペインの厄年は、男性は24歳と44歳、女性は14歳と34歳。エジプトの厄年は、男女の区別なく4歳から4年ごとに厄年が訪れ、50歳代まで続くのだそうです。そして、トルコの厄年は、男性は23歳、43歳、63歳、女性は13歳、33歳、53歳と日本の厄年に近い年齢になっています。●身体の節目？一般的に、人間が生活する上で訪れる生理的な節目は、どこの国の人も同じなのかも知れません。面白いのは、61歳以上になると厄年がなくなるのは、その昔は60歳まで生きていたら「大変おめでたい」ことだったのかも・・・。「厄年」の科学的な根拠はさて置き、世界的に共通する年齢の節目、そこには無視できない生理的な変化が起きることを示唆しているのでは・・・？●ふくも厄年？ところで、我が家の猫「ふく」に、11月半ば頃から体調の異変が起きました。もともと、気温の変化や移動した時などに咳込むことがあったふくですが、頻度が増し激しくなりました。昨年予防接種を受けなかったためかと思い、まずは3種混合ワクチンを接種してもらいました。その後、様子を見ていると鼻水をたらし、激しく咳込む様子が見ていて切ない状況に。●ふくの受難12月に入り、病院で診てもらうことに。レントゲンを撮られ、血液検査のため採血、抗生物質の注射と、ふくには受難の日々が訪れました。その後、一日2回の注射のため病院通いをすることに。診断の結果は気管支炎ということでしたが、生後8年を過ぎると、猫は高齢期に入ると言われています。我が家のふくも、今年の中頃から8歳以上の高齢猫用の..</p>]]></description>  
    <dc:subject>ふくちゃん</dc:subject>  
    <dc:creator>プランプキャット</dc:creator>  
    <dc:date>2011-12-11T16:36:48+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e4c/plumpcat/fuku.jpg" align="right">●<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E4%BD%90%E9%87%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">佐野</a>厄除大師<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>で、<strong>「新しい年には厄よけ、方位よけを」</strong>という佐野厄除大師の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メッセージ</a>を聞くと、今年も残り少なくなったことを実感します。そして、「新しい年を迎える準備」をしなければという気忙しさも・・・。<br />
<br />
●厄年<br />
厄除けと聞くと、まず「厄年」を思い浮かべます。厄年には、「男の大厄」、「女の小厄、大厄」、年齢による厄年に、それぞれ「前厄」、「本厄」、「後厄」があります。また、生まれ年の九星によって、<strong>「方位除け」</strong>というものもあります。<br />
<br />
●厄年の風習<br />
日本以外でも、<strong>厄年の風習</strong>はあるようです。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E4%B8%AD%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">中国</a>では、自分の生まれた年の干支を厄年としています。12年ごとに厄年が周って来ることになりますが、厄年を迎えると金色や赤いものを身に付けることで厄払いをするのだそうです。また、英国の厄年は、男性は年齢に4がつく年、女性は年齢に7がつく年とされています。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スペイン</a>の厄年は、男性は24歳と44歳、女性は14歳と34歳。エジプトの厄年は、男女の区別なく4歳から4年ごとに厄年が訪れ、50歳代まで続くのだそうです。そして、トルコの厄年は、男性は23歳、43歳、63歳、女性は13歳、33歳、53歳と日本の厄年に近い年齢になっています。<br />
<br />
●身体の節目？<br />
一般的に、人間が生活する上で訪れる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E7%94%9F%E7%90%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">生理</a>的な節目は、どこの国の人も同じなのかも知れません。面白いのは、61歳以上になると厄年がなくなるのは、その昔は60歳まで生きていたら「大変おめでたい」ことだったのかも・・・。「厄年」の科学的な根拠はさて置き、世界的に共通する年齢の節目、そこには無視できない<strong>生理的な変化</strong>が起きることを示唆しているのでは・・・？<br />
<br />
●ふくも厄年？<br />
ところで、我が家の猫「ふく」に、11月半ば頃から体調の異変が起きました。もともと、気温の変化や移動した時などに咳込むことがあったふくですが、頻度が増し激しくなりました。昨年予防接種を受けなかったためかと思い、まずは<strong>3種混合ワクチン</strong>を接種してもらいました。その後、様子を見ていると鼻水をたらし、激しく咳込む様子が見ていて切ない状況に。<br />
<br />
●ふくの受難<br />
12月に入り、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E7%97%85%E9%99%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">病院</a>で診てもらうことに。レントゲンを撮られ、血液検査のため採血、抗生物質の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E6%B3%A8%E5%B0%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">注射</a>と、ふくには<strong>受難の日々</strong>が訪れました。その後、一日2回の注射のため病院通いをすることに。診断の結果は気管支炎ということでしたが、生後8年を過ぎると、猫は高齢期に入ると言われています。我が家のふくも、今年の中頃から8歳以上の高齢猫用のペットフードに切り替えました。<br />
<br />
●猫や犬にも厄年？<br />
あるサイトに、「犬の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E8%80%81%E5%8C%96&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">老化</a>は、7歳、10歳、13歳が厄年」という記述がありました。また別のサイトには、動物病院での統計として、<strong>猫の厄年</strong>として言われている数え年「12歳、14歳、17歳、20歳」があげられていました。少し早いような気もしますが、ふくも厄年だったのかもしれません。<br />
<br />
<span style="color:#c82c55">ともあれ、鼻水が止まり、ふくの体調は徐々に回復しています。来年は厄除けとして、<strong>「金色の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E9%A6%96%E8%BC%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">首輪</a>」</strong>かな．．．？</span><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Cb0a0csSc_bw/PxpBUUgBiuFV?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/Cb0a0csSc_bw/PxpBUUgBiuFV?type=3&ent=3f8492a72f994e2430e3ce35902d99b9"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 「組織内違法コピー」は外部からの判断が難しく、問題解決には内部告発が不可欠です。 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2011-12-11T16:36:48+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/2011-11-28"> 
    <title>☆☆点灯☆☆</title>  
    <link>http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/2011-11-28</link>  
    <description><![CDATA[<p>●待望の時昨日11月27日は、待降節の第1主日でした。カトリック中央協議会の解説によると、待降節は、「神の子の第一の来臨を追憶する降誕の祭典のための準備期間」であり、その追憶を通して、「終末におけるキリストの第二の来臨の待望へと心を向ける期間」でもあるということです。●アドベントカード待降節あるいは降臨節は、アドベントを日本語でいっているもので、「到来｣を意味するラテン語から来た言葉です。「キリストの到来」を表し、キリスト教文化圏の国々では、アドベントカードが子供たちの楽しみになっているようです。一日一日、窓やポケットを開けて、その日が来るのを待ち望みます。●クリスマスところで、12月25日は「イエスの誕生日」と思っている人が多いと思いますが、聖書には誕生日に関する記述はないということです。神の子のイエスが、人の子となって生まれてきたことを記念する日なのだそうです。12月25日になったのは、太陽崇拝が広く行われていたローマ帝国のローマ暦では12月25日が冬至で、太陽誕生の祝日として祝っていたものが取り入れられたという説が有力なようです。●日没教会暦では、一日の始まりは日没から始まり日没に終わります。これは、ユダヤ暦やローマ暦が、日没を一日の境目としているのを引き継いだようです。ということで、降誕祭は12月24日の日没から翌25日の日没までだそうです。キリスト教徒ではない我が家ですが、「愛と喜びに包まれた時」を待望して、今年は「希望の星」のイルミネーションを灯すことにしました。</p>]]></description>  
    <dc:subject>歳時記</dc:subject>  
    <dc:creator>プランプキャット</dc:creator>  
    <dc:date>2011-11-28T18:04:50+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e4c/plumpcat/11E69C8827E697A5-09bde.jpg" align="right">●待望の時<br />
昨日11月27日は、待降節の第1主日でした。カトリック中央協議会の解説によると、待降節は、「神の子の第一の来臨を追憶する<strong>降誕の祭典のための準備期間</strong>」であり、その追憶を通して、「終末におけるキリストの第二の来臨の待望へと心を向ける期間」でもあるということです。<br />
<br />
●アドベントカード<br />
待降節あるいは降臨節は、<strong>アドベント</strong>を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">日本語</a>でいっているもので、「到来｣を意味するラテン語から来た言葉です。「キリストの到来」を表し、キリスト教文化圏の国々では、アドベントカードが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>たちの楽しみになっているようです。一日一日、窓やポケットを開けて、その日が来るのを待ち望みます。<br />
<br />
●<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">クリスマス</a><br />
ところで、12月25日は「イエスの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E8%AA%95%E7%94%9F%E6%97%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">誕生日</a>」と思っている人が多いと思いますが、聖書には誕生日に関する記述はないということです。神の子のイエスが、人の子となって生まれてきたことを記念する日なのだそうです。12月25日になったのは、太陽崇拝が広く行われていたローマ帝国の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ローマ</a>暦では12月25日が冬至で、<strong>太陽誕生の祝日</strong>として祝っていたものが取り入れられたという説が有力なようです。<br />
<br />
●日没<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E6%95%99%E4%BC%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教会</a>暦では、一日の始まりは日没から始まり日没に終わります。これは、ユダヤ暦やローマ暦が、<strong>日没を一日の境目</strong>としているのを引き継いだようです。ということで、降誕祭は12月24日の日没から翌25日の日没までだそうです。<br />
<br />
<span style="color:#c82c55">キリスト教徒ではない我が家ですが、「愛と喜びに包まれた時」を待望して、今年は<strong>「希望の星」</strong>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イルミネーション</a>を灯すことにしました。</span><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/2011-11-20"> 
    <title>ブータンブーム</title>  
    <link>http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/2011-11-20</link>  
    <description><![CDATA[<p>●”国賓”国賓として来日中のブータン国王夫妻。新婚旅行を兼ねた日本ご訪問は、ご夫妻にとってかなりのハードスケジュールのようですが、いつもいつも優しい微笑を絶やさないジェンツン･ペマ王妃が話題になっています。王妃は、高校時代はインド、大学時代は英国での留学経験を持ち、英語やヒンディー語に堪能な才媛だそうです。日本ではその美貌と民族衣装「キラ」の美しさが、TVで取り上げられ話題になっています。●草木染めキラ（女性の民族衣装）は、伝統的な草木染で染められた糸を使っています。王妃のキラは独特の光沢と気品のある色合いで、美しい王妃をさらに際立たせる素晴らしい染めと高度な織の技術で完成されたシルクのようです。織り込まれた模様には様々な意味があり、木、動物、花などが図案化されています。王族や高貴な身分の人々のためのキラには、特別な模様が織り込まれるのだそうです。●信仰南アジアでは仏教信仰と織物の模様が深くかかわっているとよく言われますが、以前タイで配布されていた小冊子によると、これらの模様は仏教史以前からの信仰（シャーマニズム）をもとに発展したようです。タイやラオスの織物の模様には、船の上に祀られた祈祷場やダイヤモンドアイと呼ばれる菱形のモチーフがしばしば使われています。これらはシャーマンの儀式が図案化されたもので、仏教史以前から使われていたのだとか．．．。●儀式と色ところで、国王夫妻の結婚式の写真を見ると、国王は五色（青・緑・赤・黄・白）、そして王妃は四色（青・緑・赤・白）のストールをまとっていました。ブータン政府観光局によると、ブータン人が公的な場所に臨む時は、スカーフの着用が義務付けられているそうです。国王や法王などは「黄」、首相はオレンジ、裁判官は緑など、男性のスカーフには身分や職業による色の区別があるそうです。ブータンと同じ大乗仏教の流れを持つ日本の仏教は、古くから慶事の際には五色旗（青・緑・赤・黄・白）で寺院を飾ります。五つの色は、ブッダの身体の部位を表しているとも言われてます。●キリスト教でも・・・興味深いのは、キリスト教徒にも典礼祭儀の際に使用する祭服のストールの色が目的別に決まっているそうです。基本色は白、赤、緑、紫の4色。その他に黒、金、青、バラ色等8色が使われます。仏教で僧侶が身にまとう黄色は使われないようです。宗教と色の関係は、奥が深いような気がします。チベットとインドにはさまれた小国ブータン。若い国王..</p>]]></description>  
    <dc:subject>トピックス</dc:subject>  
    <dc:creator>プランプキャット</dc:creator>  
    <dc:date>2011-11-20T15:48:13+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e4c/plumpcat/E38396E383BCE382BFE383B3E59BBDE78E8B.gif" width="240" height="203" border="0" align="right">●”国賓”<br />
国賓として来日中のブータン国王夫妻。新婚<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>を兼ねた日本ご訪問は、ご夫妻にとってかなりのハードスケジュールのようですが、<strong>いつもいつも優しい微笑</strong>を絶やさないジェンツン･ペマ王妃が話題になっています。王妃は、高校時代はインド、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>時代は英国での<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E7%95%99%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">留学</a>経験を持ち、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E8%8B%B1%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">英語</a>やヒンディー語に堪能な才媛だそうです。日本ではその美貌と民族衣装「キラ」の美しさが、TVで取り上げられ話題になっています。<br />
<br />
●草木染め<br />
キラ（女性の民族衣装）は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E4%BC%9D%E7%B5%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">伝統</a>的な草木染で染められた糸を使っています。王妃のキラは独特の光沢と気品のある色合いで、美しい王妃をさらに際立たせる素晴らしい染めと高度な織の技術で完成されたシルクのようです。織り込まれた模様には様々な意味があり、木、動物、花などが図案化されています。王族や高貴な身分の人々のためのキラには、<strong>特別な模様</strong>が織り込まれるのだそうです。<br />
<br />
●信仰<br />
南<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アジア</a>では仏教信仰と織物の模様が深くかかわっているとよく言われますが、以前タイで配布されていた小冊子によると、これらの模様は仏教史以前からの信仰（シャーマニズム）をもとに発展したようです。タイやラオスの織物の模様には、船の上に祀られた祈祷場や<strong>ダイヤモンドアイ</strong>と呼ばれる菱形のモチーフがしばしば使われています。これらはシャーマンの儀式が図案化されたもので、仏教史以前から使われていたのだとか．．．。<br />
<br />
●儀式と色<br />
ところで、国王夫妻の結婚式の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>を見ると、国王は五色（青・緑・赤・黄・白）、そして王妃は四色（青・緑・赤・白）のストールをまとっていました。ブータン政府<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E8%A6%B3%E5%85%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">観光</a>局によると、ブータン人が公的な場所に臨む時は、<strong>スカーフの着用が義務</strong>付けられているそうです。国王や法王などは「黄」、首相は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オレンジ</a>、裁判官は緑など、男性のスカーフには身分や職業による色の区別があるそうです。ブータンと同じ大乗仏教の流れを持つ日本の仏教は、古くから慶事の際には五色旗（青・緑・赤・黄・白）で寺院を飾ります。五つの色は、ブッダの身体の部位を表しているとも言われてます。<br />
<br />
●キリスト教でも・・・<br />
興味深いのは、キリスト教徒にも典礼祭儀の際に使用する<strong>祭服のストールの色</strong>が目的別に決まっているそうです。基本色は白、赤、緑、紫の4色。その他に黒、金、青、バラ色等8色が使われます。仏教で僧侶が身にまとう黄色は使われないようです。宗教と色の関係は、奥が深いような気がします。<br />
<br />
<span style="color:#c82c55">チベットとインドにはさまれた小国ブータン。若い国王は、聡明で優しい王妃とともに、多様で豊かなブータンの文化を守り、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E7%8B%AC%E7%AB%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">独立</a>を保っていくことでしょう。</span><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/Cb0a0csSc_bw/3uYiyCo81PKe?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://bnr.rssad.jp/rss/img/Cb0a0csSc_bw/3uYiyCo81PKe?type=3&ent=e0457c8c462d896aeeb3d8fdccf615c9"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > ミスキャンパス4人がミスコンコン秘書の面接にやってきた！＜コンタック パーク＞ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2011-11-20T15:48:13+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/2011-10-31"> 
    <title>畑の守り神</title>  
    <link>http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/2011-10-31</link>  
    <description><![CDATA[<p>●貸し農園知合いの紹介で貸し農園の一画を借りられることになった。農地の一部を「貸し農園」として開放している農家の土地で、自宅からもさほど遠くない場所にある70坪ほどの広さ。家から近いだけあって、周りの菜園も同じ自治会の住人や近隣の人がほとんど。とはいえ、肥料や長靴、スコップなどを持参するので、車で通っているのですが・・・。●無心しばらく使われていなかったので、先ず手始めは雑草取りから。そして、土の天地返し、畝作りと、この10月は殆んど毎日畑通い。それまでは、株取引で朝からパソコンの前に座っているような日々を過ごしていました。しかし、畑仕事を始めてからは「土とたわむれる」健康な日々に様変わり。天気の良い日は、朝食を食べると畑へ一目散。スコップ一つで無心に土と格闘し、気持ちのよい汗を流しています。●収穫が楽しみ！この1ヵ月近くで13の畝を作り、ニンニク、青梗菜、春菊、京ミズナ、小カブ、細ねぎ、からし菜、はつか大根、ナバナ等、たくさんの種類の種をまいてきました。最近、次から次へと若芽が芽吹き、間引きが必要に。。。「どの芽を間引くべきか」悩んで、近くの畑の農家のおばさんに聞くと、”なに．．．簡単だべ．．”と一気に間引いてしまいました。「大きい芽を残し、間隔は○○cm開けて・・・」なんて細君がテレビで見たセオリーは関係なく、ばっさりと”そんなチマチマやってたらだめだ．．。”と切り捨てられてしまった。聞くんじゃなかった！！後の祭りです。●放射線量測定最近、自治会の有志で団地内の通学路や公園の放射線量を測定しようという提案があり、その測定に参加して来ました。放射線量測定に使用した機器は簡易型ではなく、自衛隊や市役所でも使用されている本格的な線量計。測定は、同一箇所の地上1cmと1m高さの2通り。3つある公園では、場所によって数値は微妙に異なりますが、平均で1cm高さで0.3 ～ 0.4μs/h（マイクロシーベルト）、1mの高さで、0.1 ～ 0.3μs/h（マイクロシーベルト）。通学路では、北向きの落ち葉の吹き溜まりの場所で0.8μs/h（高さ1cm測定）、0.4μs/h（高さ1m測定）という大きな数値も確認されました。●除染は？団地以外の場所での測定結果も、大体同じような数値を記録しているそうです。ということは、原発事故で市全域に撒き散らされた放射性物質は、平均で0.1 ～ 0.3μs/h（高さ1m測定）と推測されます。市で..</p>]]></description>  
    <dc:subject>菜園初心者</dc:subject>  
    <dc:creator>プランプキャット</dc:creator>  
    <dc:date>2011-10-31T21:45:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e4c/plumpcat/E6B19AE69F93E5A4A7E59CB0.jpg" align="right">●貸し農園<br />
知合いの紹介で貸し農園の一画を借りられることになった。農地の一部を<strong>「貸し農園」</strong>として開放している農家の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E5%9C%9F%E5%9C%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">土地</a>で、自宅からもさほど遠くない場所にある70坪ほどの広さ。家から近いだけあって、周りの菜園も同じ自治会の住人や近隣の人がほとんど。とはいえ、肥料や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E9%95%B7%E9%9D%B4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">長靴</a>、スコップなどを持参するので、車で通っているのですが・・・。<br />
<br />
●無心<br />
しばらく使われていなかったので、先ず手始めは雑草取りから。そして、土の天地返し、畝作りと、この10月は殆んど毎日畑通い。それまでは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E6%A0%AA%E5%8F%96%E5%BC%95&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">株取引</a>で朝から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パソコン</a>の前に座っているような日々を過ごしていました。しかし、畑仕事を始めてからは「土とたわむれる」<strong><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E5%81%A5%E5%BA%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">健康</a>な日々</strong>に様変わり。天気の良い日は、朝食を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">食べる</a>と畑へ一目散。スコップ一つで無心に土と格闘し、気持ちのよい汗を流しています。<br />
<br />
●収穫が楽しみ！<br />
この1ヵ月近くで13の畝を作り、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニンニク</a>、青梗菜、春菊、京ミズナ、小カブ、細ねぎ、からし菜、はつか大根、ナバナ等、たくさんの種類の種をまいてきました。最近、次から次へと若芽が芽吹き、間引きが必要に。。。「どの芽を間引くべきか」悩んで、近くの畑の農家の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%81%8A%E3%81%B0%E3%81%95%E3%82%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">おばさん</a>に聞くと、”なに．．．簡単だべ．．”と一気に間引いてしまいました。「大きい芽を残し、間隔は○○cm開けて・・・」なんて細君が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>で見たセオリーは関係なく、ばっさりと”そんな<strong>チマチマやってたらだめだ</strong>．．。”と切り捨てられてしまった。聞くんじゃなかった！！後の祭りです。<br />
<br />
●放射線量測定<br />
最近、自治会の有志で団地内の通学路や公園の放射線量を測定しようという提案があり、その測定に参加して来ました。放射線量測定に使用した機器は簡易型ではなく、自衛隊や市役所でも使用されている<strong>本格的な線量計</strong>。測定は、同一箇所の地上1cmと1m高さの2通り。3つある公園では、場所によって数値は微妙に異なりますが、平均で1cm高さで0.3 ～ 0.4μs/h（マイクロシーベルト）、1mの高さで、0.1 ～ 0.3μs/h（マイクロシーベルト）。通学路では、北向きの落ち葉の吹き溜まりの場所で0.8μs/h（高さ1cm測定）、0.4μs/h（高さ1m測定）という<strong>大きな数値も確認</strong>されました。<br />
<br />
●除染は？<br />
団地以外の場所での測定結果も、大体同じような数値を記録しているそうです。ということは、原発事故で市全域に撒き散らされた放射性物質は、平均で0.1 ～ 0.3μs/h（高さ1m測定）と推測されます。市では、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>たちが長時間過ごす学校、保育園、幼稚園で0.223μs/h（高さ1m測定）を超えるところは除染を実施すると言っていますが、自宅の庭も同じ汚染レベルの可能性があり、<strong>除染の有効性</strong>に疑問が出てきます。<br />
<br />
●畑は危険？<br />
家庭菜園で土とたわむれていると、被爆量が通常生活の倍近くになります。それだけではなく、犬や猫などの小動物は、<strong>人間以上に被爆</strong>する可能性があります。うちのふくは室内飼いなので少しは安心かも・・・？<br />
<br />
<span style="color:#c82c55">畑で、尾が青く輝くきれいなトカゲに遇いました。トカゲは、土の中の害虫の幼虫を食べてくれる<strong>畑の守り神</strong>だそうです。このきれいなトカゲがいつまで畑を守ってくれるだろうか．．．。</span><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/2011-10-16"> 
    <title>ホットスポット・ミステリー</title>  
    <link>http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/2011-10-16</link>  
    <description><![CDATA[<p>●夜光塗料？世田谷のホットスポット騒動、原発事故の影響ではないようだ。夜光塗料などに使用されていた「ラジウム226」だったと推定されている。●なぜ床下に？しかし、なぜ高濃度の放射線を発生する「ラジウム226」が民家の床下に長期間放置されていたのだろうか？新しい謎が生まれた。ミステリアスな事件として、しばらくは週刊誌などで盛んに取り上げられることだろう。●ガン発生で禁止！ラジウムは、戦前から戦後にかけてガン治療にも広く使われ、軍艦や戦車などの計器の文字盤にも用いられたそうだ。しかし、職人が筆の先を舐めながら文字盤に夜光塗料を直接塗る作業をしたため、ガンが多発して使用禁止になったようです。ガン細胞を破壊する強力な放射線、正常な人体にも多大な影響を及ぼすのはまちがいありません。●ドクター・ハウスこの顛末を聞いた時、”Dr.HOUSE（ドクター・ハウス）”というアメリカの「医療ミステリー」番組のあるエピソードを思い出した。ゴールデングローブ賞やエミー賞の常連だったこのドラマシリーズ、日本ではかつて日本テレビで深夜に放送されていました。●「患者もウソをつく」偏屈で無愛想な診断医が、難病患者の病気の原因を解明していくこのドラマのシーズン2第5話、「嘘つき親子」。突然大量に吐血して救急搬送されてきた危篤状態の若者。付き添った父親は、ドクターに自分は建設会社の社長であると言うのだが．．．。父親は、職場で拾った物をよかれと思って息子にプレゼント。息子はそれがどのような物質であるかを知らずお守りとして大事に持ち歩いた。その結果、知らずに被曝してしまうという悲劇的なケースだった。●自衛手段ところで、最近新たなホットスポットの存在が話題になっている。横浜市港北区の2ヵ所で放射性ストロンチウムが検出、千葉県船橋市の公園でセシウムが検出されている。これらは、住民による検査がきっかけで発見されている。住民たちが通学路やその周辺を検査しなかったら、世田谷のラジウムも発見されないままだったかも・・・。至る所に放射性物質の危険が潜んでいるかも知れないと、疑心暗鬼になりそうだ。東京海洋大のチームは、15日福島県いわき市の沿岸で今年７月に採取したプランクトンから、高濃度の放射性セシウムを検出したと発表している。</p>]]></description>  
    <dc:subject>健康管理</dc:subject>  
    <dc:creator>プランプキャット</dc:creator>  
    <dc:date>2011-10-16T16:21:33+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e4c/plumpcat/E382B4E382B8E383A9.gif.gif" align="right">●夜光塗料？<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E4%B8%96%E7%94%B0%E8%B0%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">世田谷</a>のホットスポット騒動、原発事故の影響ではないようだ。夜光塗料などに使用されていた<strong>「ラジウム226」</strong>だったと推定されている。<br />
<br />
●なぜ床下に？<br />
しかし、なぜ高濃度の放射線を発生する「ラジウム226」が民家の床下に長期間放置されていたのだろうか？新しい謎が生まれた。<strong>ミステリアスな事件</strong>として、しばらくは週刊誌などで盛んに取り上げられることだろう。<br />
<br />
●ガン発生で禁止！<br />
ラジウムは、戦前から戦後にかけてガン<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E6%B2%BB%E7%99%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">治療</a>にも広く使われ、<strong>軍艦や戦車などの計器</strong>の文字盤にも用いられたそうだ。しかし、職人が筆の先を舐めながら文字盤に夜光塗料を直接塗る作業をしたため、ガンが多発して使用禁止になったようです。ガン細胞を破壊する強力な放射線、正常な人体にも多大な影響を及ぼすのはまちがいありません。<br />
<br />
●ドクター・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ハウス</a><br />
この顛末を聞いた時、<strong>”Dr.HOUSE（ドクター・ハウス）”</strong>という<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>の「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E5%8C%BB%E7%99%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">医療</a>ミステリー」番組のあるエピソードを思い出した。ゴールデン<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%96&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">グローブ</a>賞やエミー賞の常連だったこの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラマ</a>シリーズ、日本ではかつて日本テレビで深夜に放送されていました。<br />
<br />
●「患者もウソをつく」<br />
偏屈で無愛想な診断医が、難病患者の病気の原因を解明していくこのドラマのシーズン2第5話、「嘘つき親子」。突然大量に吐血して救急搬送されてきた危篤状態の若者。付き添った父親は、ドクターに自分は建設会社の社長であると言うのだが．．．。父親は、職場で拾った物をよかれと思って息子に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プレゼント</a>。息子はそれがどのような物質であるかを知らずお守りとして大事に持ち歩いた。その結果、<strong>知らずに被曝</strong>してしまうという悲劇的なケースだった。<br />
<br />
●自衛手段<br />
ところで、最近新たなホットスポットの存在が話題になっている。横浜市港北区の2ヵ所で放射性<strong>ストロンチウム</strong>が検出、千葉県船橋市の公園でセシウムが検出されている。これらは、住民による検査がきっかけで発見されている。住民たちが通学路やその周辺を検査しなかったら、世田谷のラジウムも発見されないままだったかも・・・。<br />
<br />
<span style="color:#c82c55">至る所に放射性物質の危険が潜んでいるかも知れないと、疑心暗鬼になりそうだ。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>海洋大のチームは、15日<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E7%A6%8F%E5%B3%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">福島</a>県いわき市の沿岸で今年７月に採取したプランクトンから、高濃度の放射性セシウムを検出したと発表している。</span><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/2011-10-02"> 
    <title>世界は空なり</title>  
    <link>http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/2011-10-02</link>  
    <description><![CDATA[<p>●満場一致琴奨菊の大関昇進が満場一致で決まりました。日本人大関としては4年ぶりだそうですが、国際化して久しい相撲界。あえて「日本人」の新大関誕生を喜ぶのは、ちと不自然なような気もしますが。●万理一空伝達式では、口上に使われる「四字熟語」が注目の的。琴奨菊関は、『大関の地位を汚さぬよう、”万理一空”の境地を求めて日々努力、精進いたします」と述べたそうです。●万里？万理？新大関の口上で使われた「万理一空」。新大関は、この語に「目標を見失わずに努力を続ける姿勢を示した」ということですが、メディアによって熟語の解説が微妙に異なっているようです。また、表記も「万里一空」とも「万理一空」とも・・・。●出典は宮本武蔵読売新聞によると、「”万理一空”には、一切の迷いがない「空」の状態になることが究極の兵法であるという武蔵の考えが込められている」とのこと。また、YUCASEE MEDIAでは、宮本武蔵の「五輪書」が出典であり、「山水三千世界を万里一空に入れ、満天地とも攬る」という一節から取ったことが紹介されている。そして、「常に冷静な気持ちを保って事にあたるという状態にあるべきだと指南したもの」であるが、現在では「空は一つ」という解釈がなされることも付け加えられている。●「兵法三十五箇条」一方、毎日新聞の解説。魚住孝至著「宮本武蔵」から引用し、『武蔵の剣術書「兵法三十五箇条」の中で「万理一空の所、書きあらわしがたく候へば、・・」と記述されていることを紹介している。魚住氏は「万（よろず）の理は空に帰すると言うことにより、・・・」と解説している。●ブッダのことば江戸時代初期に活躍した剣豪の悟りの境地は、ブッダの真理のことばに通ずるものがあるのかも知れません。「100分de名著」の「真理のことば」最終回のテーマは、「世界は空なり」。最終回では、大阪大学大学院で認知脳科学を研究している藤田一郎教授を招き、「人間の脳は、物事をどのように認識しているのか」、ブッダの教えを脳科学の面から検証。ブッダのことばと脳科学とのつながりに驚かされます。●座禅会ところで、毎月の座禅会で住職は、「座禅で無我の境地を求めてはいけません。頭の中でもつれあって固まってしまった日々の出来事を、一つ一つほぐしてゆくことが大切なこと」なのだと説教されます。”瞑想によって、自分の心の状態がどうなっているのか、それを知ること”が大切なのだと、自分なりに解釈しています。「万理..</p>]]></description>  
    <dc:subject>トピックス</dc:subject>  
    <dc:creator>プランプキャット</dc:creator>  
    <dc:date>2011-10-02T02:55:33+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e4c/plumpcat/E7A9BA.gif" align="right">●満場一致<br />
琴奨菊の大関昇進が満場一致で決まりました。日本人大関としては4年ぶりだそうですが、国際化して久しい相撲界。あえて「日本人」の<strong>新大関誕生</strong>を喜ぶのは、ちと不自然なような気もしますが。<br />
<br />
●万理一空<br />
伝達式では、口上に使われる<strong>「四字熟語」</strong>が注目の的。琴奨菊関は、『大関の地位を汚さぬよう、”万理一空”の境地を求めて日々努力、精進いたします」と述べたそうです。<br />
<br />
●万里？万理？<br />
新大関の口上で使われた<strong>「万理一空」</strong>。新大関は、この語に「目標を見失わずに努力を続ける姿勢を示した」ということですが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>によって熟語の解説が微妙に異なっているようです。また、表記も「万里一空」とも「万理一空」とも・・・。<br />
<br />
●出典は宮本<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E6%AD%A6%E8%94%B5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">武蔵</a><br />
読売新聞によると、「”万理一空”には、一切の迷いがない「空」の状態になることが究極の兵法であるという武蔵の考えが込められている」とのこと。また、YUCASEE <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=MEDIA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">MEDIA</a>では、宮本武蔵の「五輪書」が出典であり、「山水三千世界を<strong>万里一空</strong>に入れ、満天地とも攬る」という一節から取ったことが紹介されている。そして、「常に冷静な気持ちを保って事にあたるという状態にあるべきだと指南したもの」であるが、現在では「空は一つ」という解釈がなされることも付け加えられている。<br />
<br />
●「兵法三十五箇条」<br />
一方、毎日新聞の解説。魚住孝至著「宮本武蔵」から引用し、『武蔵の剣術書「兵法三十五箇条」の中で「万理一空の所、書きあらわしがたく候へば、・・」と記述されていることを紹介している。魚住氏は「万（よろず）の理は<strong>空に帰する</strong>と言うことにより、・・・」と解説している。<br />
<br />
●ブッダのことば<br />
江戸時代初期に活躍した剣豪の悟りの境地は、ブッダの真理のことばに通ずるものがあるのかも知れません。「100分de名著」の「真理のことば」最終回のテーマは、<strong>「世界は空なり</strong>」。最終回では、大阪大学<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学院</a>で認知脳科学を研究している藤田一郎教授を招き、「人間の脳は、物事をどのように認識しているのか」、ブッダの教えを脳科学の面から検証。ブッダのことばと脳科学とのつながりに驚かされます。<br />
<br />
●座禅会<br />
ところで、毎月の座禅会で住職は、「座禅で<strong>無我の境地</strong>を求めてはいけません。頭の中でもつれあって固まってしまった日々の出来事を、一つ一つほぐしてゆくことが大切なこと」なのだと説教されます。”瞑想によって、自分の心の状態がどうなっているのか、それを知ること”が大切なのだと、自分なりに解釈しています。<br />
<br />
<span style="color:#c82c55">「万理一空」、相撲道の術理のさらなる奥の悟りの境地。ぜひ横綱を目指して精進してほしいものです。</span><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/2011-09-24"> 
    <title>自灯明法灯明</title>  
    <link>http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/2011-09-24</link>  
    <description><![CDATA[<p>●秋分の日昨日は「秋分の日」でした。春分の日と同じように、太陽は真東から昇って真西に沈みます。「春分の日」、「秋分の日」をはさんで前後3日ずつ、計7日間を『彼岸』といっています。真西に沈む太陽を礼拝し、遙か彼方の極楽浄土に行った身近な人々に思いをはせたのが、彼岸の始まりだそうです。●Eテレところで、最近NHKEテレの番組が面白い。よく見るのは「100分de名著」、「ETV特集」、「サイエンスZERO」、「趣味の園芸」などなど・・・。細君はこのほか、「ドイツ語」や「野田ともうします」などがお気に入りのようだ。●25f分×4回9月の「100分de名著」では、ブッダの「真理のことば」を取り上げている。9月21日の第3回のテーマは「執着を捨てる」。講師は、花園大学の佐々木閑教授。意外だったのは、この「執着」の中にはブッダ自身の教えも含まれていて、「過度に執着してはならない」と説いているという。●解脱自分を救えるのは自分自身であり、「法」をよく知りぬくことである。そのことを示すのが「自灯明法灯明」ということば。自分自身を正しくコントロールして修行に努め、煩悩の激流を乗り越える。そうすることで「彼岸に達する」＝解脱することが出来るという。”自分自身の救済者は自分自身である。他の誰が救ってくれようか。自分を正しく制御してはじめて、人は得難い救済者を手に入れるのだ。”多くの犠牲者をだした東北地方太平洋沖大地震から6ヵ月。地震と津波だけではなく、その後おこった大惨事。「執着」という原因が生み出す結果の重大さに、恐らく大多数の人が気付いていることだろう。</p>]]></description>  
    <dc:subject>歳時記</dc:subject>  
    <dc:creator>プランプキャット</dc:creator>  
    <dc:date>2011-09-24T23:15:31+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e4c/plumpcat/E7A78BE58886E381AEE697A5-b5e7e.gif" align="right">●秋分の日<br />
昨日は「秋分の日」でした。春分の日と同じように、太陽は真東から昇って真西に沈みます。「春分の日」、「秋分の日」をはさんで前後3日ずつ、<strong>計7日間を『彼岸』</strong>といっています。真西に沈む太陽を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E7%A4%BC%E6%8B%9D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">礼拝</a>し、遙か彼方の極楽浄土に行った身近な人々に思いをはせたのが、彼岸の始まりだそうです。<br />
<br />
●Eテレ<br />
ところで、最近NHKEテレの番組が面白い。よく見るのは<strong>「100分de名著」</strong>、「ETV特集」、「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サイエンス</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=ZERO&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ZERO</a>」、「趣味の園芸」などなど・・・。細君はこのほか、「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドイツ</a>語」や「野田ともうします」などが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%81%8A%E6%B0%97%E3%81%AB%E5%85%A5%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お気に入り</a>のようだ。<br />
<br />
●25f分×4回<br />
9月の「100分de名著」では、ブッダの「真理のことば」を取り上げている。9月21日の第3回のテーマは<strong>「執着を捨てる」</strong>。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E8%AC%9B%E5%B8%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">講師</a>は、花園大学の佐々木閑教授。意外だったのは、この「執着」の中にはブッダ自身の教えも含まれていて、「過度に執着してはならない」と説いているという。<br />
<br />
●解脱<br />
自分を救えるのは自分自身であり、「法」をよく知りぬくことである。そのことを示すのが<strong>「自灯明法灯明」</strong>ということば。自分自身を正しく<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コントロール</a>して修行に努め、煩悩の激流を乗り越える。そうすることで「彼岸に達する」＝解脱することが出来るという。<br />
<br />
<span style="color:#c82c55">”自分自身の救済者は自分自身である。<br>
他の誰が救ってくれようか。<br>
自分を正しく制御してはじめて、<br>
人は得難い救済者を手に入れるのだ。”</span><br />
<br />
多くの犠牲者をだした<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E6%9D%B1%E5%8C%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東北</a>地方<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">太平洋</a>沖大<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E5%9C%B0%E9%9C%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">地震</a>から6ヵ月。地震と津波だけではなく、その後おこった大惨事。「執着」という原因が生み出す結果の重大さに、恐らく大多数の人が気付いていることだろう。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/2011-09-12"> 
    <title>名月に名曲</title>  
    <link>http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/2011-09-12</link>  
    <description><![CDATA[<p>●八月十五夜の月今日9月12日は、旧暦八月十五日で中秋の名月。そして、満月です。中秋の名月が満月と重なるのは6年ぶりのこと。十五夜の月は満月と思いがちですが、旧暦八月十五日が必ずしも満月となるわけではありません。ただ、1日か2日前後のずれで満月になる周期と一致するので、毎年の”十五夜”では、ほぼ満月に近い月を見ていることになります。●中秋の名月ちなみに、2012年は9月30日が中秋の名月で満月、2013年は9月19日が中秋の名月で満月と、今年から3年連続で、十五夜と満月を同じ日に迎えられます。●秋の夕暮れ9月23日は秋分の日。太陽は秋分点で西の地平にあり、月は反対の春分点で東の空の地平にあります。したがって、「秋分の日」に近い時季の満月に近い月は、日没とほぼ同時に東の空から昇ってきます。この時分は、陽が傾く頃には日中の暑さもひと段落。空は清く澄んで満月は一段と大きく神々しく見ることができます。秋の訪れを感じさせてくれる様々な虫の音をBGMに。。。●お月見月に供物をささげ、涼やかな秋の夜長を楽しんだ昔の人は風流ですね。今夜の関東地方は、夜は晴れ間がでるようで、大きな月が見える可能性は高いようです。●周波数ところで今、"ソルフェジオ音階”というものが話題になっているようです。グレゴリア聖歌に使われていた音階で、現在は使われなくなってしまったそうです。この音階のなかのある周波数---528Hzが、放射能で傷ついた遺伝子を修復するということで、YouTubeには多くの音源がアップロードされています。また、様々な周波数の音源や音叉のセットも販売されていますが、遺伝子修復に効果があるのか無いのか、確かめる術が無いのが残念です。癒しの効果はありそうなのですが・・・。澄んだ夜空に浮かぶ大きな月にお供えをし、モーツァルトを聴きながら満月を愛でる・・・。心のゆとりと癒しを得られるひと時になるかもしれません。</p>]]></description>  
    <dc:subject>歳時記</dc:subject>  
    <dc:creator>プランプキャット</dc:creator>  
    <dc:date>2011-09-12T14:59:54+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e4c/plumpcat/E6BA80E69C88E381AEE58D81E4BA94E5A49C.jpg" align="right">●八月十五夜の月<br />
今日9月12日は、旧暦八月十五日で中秋の名月。そして、満月です。中秋の名月が満月と重なるのは6年ぶりのこと。十五夜の月は満月と思いがちですが、旧暦八月十五日が必ずしも満月となるわけではありません。ただ、1日か2日前後のずれで満月になる周期と一致するので、毎年の<strong>”十五夜”</strong>では、ほぼ満月に近い月を見ていることになります。<br />
<br />
●中秋の名月<br />
ちなみに、2012年は9月30日が中秋の名月で満月、2013年は9月19日が中秋の名月で満月と、今年から3年連続で、十五夜と満月を<strong>同じ日に</strong>迎えられます。<br />
<br />
●秋の夕暮れ<br />
9月23日は<strong>秋分の日</strong>。太陽は秋分点で西の地平にあり、月は反対の春分点で東の空の地平にあります。したがって、「秋分の日」に近い時季の満月に近い月は、日没とほぼ同時に東の空から昇ってきます。この時分は、陽が傾く頃には日中の暑さもひと段落。空は清く澄んで満月は一段と大きく神々しく見ることができます。秋の訪れを感じさせてくれる様々な虫の音をBGMに。。。<br />
<br />
●お月見<br />
月に供物をささげ、涼やかな秋の夜長を楽しんだ昔の人は<strong>風流</strong>ですね。今夜の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E9%96%A2%E6%9D%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">関東</a>地方は、夜は晴れ間がでるようで、大きな月が見える可能性は高いようです。<br />
<br />
●周波数<br />
ところで今、"ソルフェジオ音階”というものが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E8%A9%B1%E9%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">話題</a>になっているようです。グレゴリア聖歌に使われていた音階で、現在は使われなくなってしまったそうです。この音階のなかのある<strong>周波数---528Hz</strong>が、放射能で傷ついた遺伝子を修復するということで、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=YouTube&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">YouTube</a>には多くの音源がアップロードされています。また、様々な周波数の音源や音叉の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セット</a>も販売されていますが、遺伝子修復に効果があるのか無いのか、確かめる術が無いのが残念です。癒しの効果はありそうなのですが・・・。<br />
<br />
<span style="color:#c82c55">澄んだ夜空に浮かぶ大きな月に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%81%8A%E4%BE%9B%E3%81%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お供え</a>をし、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">モーツァルト</a>を聴きながら満月を愛でる・・・。心のゆとりと癒しを得られるひと時になるかもしれません。</span><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/2011-09-04"> 
    <title>コーンパイプと12歳</title>  
    <link>http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/2011-09-04</link>  
    <description><![CDATA[<p>●宝島社9月2日（金曜日）の朝刊を開いて驚いた。そこには、宝島社が仕掛けた見開きの大きな広告が・・・。1945年8月30日、コーンパイプを銜えレイバンのサングラスをかけてタラップを降りようとするダグラス・マッカーサー元帥の大きな写真である。「いい国つくろう、何度でも。」という大きなタイトルと、左下に小さく "With the permisson of the General Douglas MacArthur  Foundation, Norfolk,Virginia"  と写真掲載許可の記述のみ。●宝島社らしい！「連合国軍占領下の日本」(Occupied Japan)を象徴する”あの写真”。専用機「バターン号」で神奈川県の厚木海軍飛行場に降りたったマッカーサー元帥の姿は、衝撃的だっただろう。宝島社は、2010年9月2日にも、「日本の犬と、アメリカの犬は、会話できるのか。」一見したたかそうなラブラドールレトリバーと実直で忠実な柴犬が並んでいる写真を掲載しました。「この広告は、本日付のニューヨークタイムズ及びワシントンポストにも同時掲載いたします」との但し書き付きで。●ユニーク宝島社の広告は、いつも様々な思いを巡らせ想像をかきたててくれるユニークな広告です。去年同様、今年の広告の意図はどこにあるのだろうかと、ついつい悩んでしまいます。昨年は、中国重視だった鳩山元首相から、米国との関係重視に舵を修正しようとする菅直人前首相の政治姿勢を伝えたかったのではなどと、思ったりもしたものです。●マッカーサー元帥今年の広告では何を示唆・・・？敗戦後、無条件降伏して連合国軍の占領国となった日本。それから66年。今回の大震災で多くの犠牲者と放射能汚染、そしてエネルギー危機を体験している。「震災に強く、エネルギー改革の先進国となる国作りを始めるべき」と訴えているような気がします。マッカーサー元帥に「12歳の少年」と言われて66年。「未熟であったために戦争という過ちを犯した」12歳の少年は、どのくらい成長できたのだろうか。「いい国をつくる」ためにも、長期政権、政策が必要な時なのですが・・・。宝島さん、そうですよね。</p>]]></description>  
    <dc:subject>お気に入り</dc:subject>  
    <dc:creator>プランプキャット</dc:creator>  
    <dc:date>2011-09-04T15:45:33+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e4c/plumpcat/E5AE9DE5B3B6.jpg" align="right">●宝島社<br />
9月2日（金曜日）の朝刊を開いて驚いた。そこには、宝島社が仕掛けた見開きの大きな広告が・・・。1945年8月30日、コーンパイプを銜え<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">レイバン</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サングラス</a>をかけてタラップを降りようとするダグラス・マッカーサー元帥の大きな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>である。<strong>「いい国つくろう、何度でも。」</strong>という大きな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タイトル</a>と、左下に小さく "With the permisson of the General Douglas MacArthur  <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=Foundation&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Foundation</a>, Norfolk,Virginia"  と写真掲載許可の記述のみ。<br />
<br />
●宝島社らしい！<br />
「連合国軍占領下の日本」(Occupied <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=Japan&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Japan</a>)を象徴する”あの写真”。専用機「バターン号」で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">神奈川県</a>の厚木海軍飛行場に降りたったマッカーサー元帥の姿は、衝撃的だっただろう。宝島社は、2010年9月2日にも、<strong>「日本の犬と、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>の犬は、会話できるのか。」</strong>一見したたかそうなラブラドールレトリバーと実直で忠実な柴犬が並んでいる写真を掲載しました。「この広告は、本日付のニューヨークタイムズ及びワシントンポストにも同時掲載いたします」との但し書き付きで。<br />
<br />
●<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ユニーク</a><br />
宝島社の広告は、いつも様々な思いを巡らせ想像をかきたててくれるユニークな広告です。去年同様、今年の<strong>広告の意図</strong>はどこにあるのだろうかと、ついつい悩んでしまいます。昨年は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E4%B8%AD%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">中国</a>重視だった鳩山元首相から、米国との関係重視に舵を修正しようとする菅直人前首相の政治姿勢を伝えたかったのではなどと、思ったりもしたものです。<br />
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●マッカーサー元帥<br />
今年の広告では何を示唆・・・？敗戦後、無条件降伏して連合国軍の占領国となった日本。それから66年。今回の大震災で多くの犠牲者と放射能汚染、そしてエネルギー危機を体験している。「震災に強く、エネルギー改革の先進国となる国作りを始めるべき」と訴えているような気がします。マッカーサー元帥に<strong>「12歳の少年」</strong>と言われて66年。「未熟であったために戦争という過ちを犯した」12歳の少年は、どのくらい成長できたのだろうか。<br />
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<span style="color:#c82c55">「いい国をつくる」ためにも、長期政権、政策が必要な時なのですが・・・。宝島さん、そうですよね。</span><a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/2011-07-02"> 
    <title>新月とマンゴー</title>  
    <link>http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/2011-07-02</link>  
    <description><![CDATA[<p>●蟹座の新月昨日7月1日は、新月（旧暦六月一日）でした。今月は、月末の31日に再び新月（旧暦七月一日）を迎えます。7月31日は獅子座の新月。占星術のサイトによっては、新月がどの星座で起こるかで、どのような願い事がかない易いかというアドバイスを載せているところがあるようです。●一ヵ月に2度の新月2008年8月も、同じように月の初めと終わりに新月が起こりました。8月8日、北京オリンピック開会式の日に、東京都多摩東部を震源とするM4.5（最大震度4）の地震がありました。とはいえ、29.5日周期で月の満ち欠けが起こるので、大体3年に一度は新暦で同じ月に2回新月が起こるだけのこととも言えるのかもしれません。●やっぱりタイ産！ところで最近、スーパーの果物売り場には、高価な国産をはじめ、フィリピン産、メキシコ産、そしてタイ産のマンゴーがところ狭しと並べられるようになりました。先日、色の良いタイ産のマンゴーを見かけ、買ってみました。食べてみると・・・、”美味しかった”。本当に、香り、甘み、ねっとりした舌触り、どれをとっても本場タイで食べたマンゴーに遜色ありませんでした。●4月のマンゴータイの気温は年間を通して30度前後。マンゴーの出回る季節は暑節（3月から5月）で、乾季より雨が多く気温も高くなり、甘く香りの強いマンゴーを食べられます。最初にタイへ行ったのが4月で、マンゴーが最も美味しい季節だったせいか、マンゴーの”とりこ”になってしまいました。ここ数年、タイに出向く機会が無くなり、スーパーのタイ産マンゴーで我慢しています。しかし、今回のように感激する味に出合うことはできませんでした。●姿を消したタイ産この感激をもう一度と、スーパーの棚を見回してもタイ産は姿を消し、メキシコ産のアップルマンゴーが。。。アップルマンゴーは、細君と台湾旅行で一度食べたことがありますが、味の記憶はあまり・・・。買ったアップルマンゴーを食してみましたが、熟し方が足りなかったようです。ところどころ硬い部分があり、味は今二つというところでした。美味しかったマンゴー!!タイでまたおいしいマンゴーが食べられる日が訪れますように。被災した人が穏やかな日々を取り戻せる日が一日も早く訪れますように。しかし、マンゴーを半分食べた細君のクールな一言。「そんなに感激するほどの味なのかな・・・？」もう半分食べたかった。</p>]]></description>  
    <dc:subject>美味しい</dc:subject>  
    <dc:creator>プランプキャット</dc:creator>  
    <dc:date>2011-07-02T16:59:15+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e4c/plumpcat/E697ACE3818CE382AAE383AFE382BF.jpg" align="right" >●蟹座の新月<br />
昨日7月1日は、新月（旧暦六月一日）でした。今月は、月末の31日に再び新月（旧暦七月一日）を迎えます。7月31日は獅子座の新月。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E5%8D%A0%E6%98%9F%E8%A1%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">占星術</a>のサイトによっては、新月がどの星座で起こるかで、どのような<strong>願い事がかない易い</strong>かという<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アドバイス</a>を載せているところがあるようです。<br />
<br />
●一ヵ月に2度の新月<br />
2008年8月も、同じように月の初めと終わりに新月が起こりました。8月8日、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E5%8C%97%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">北京</a>オリンピック開会式の日に、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>都多摩東部を震源とするM4.5（最大震度4）の地震がありました。とはいえ、29.5日周期で月の満ち欠けが起こるので、大体<strong>3年に一度は</strong>新暦で同じ月に2回新月が起こるだけのこととも言えるのかもしれません。<br />
<br />
●やっぱりタイ産！<br />
ところで最近、スーパーの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E6%9E%9C%E7%89%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">果物</a>売り場には、高価な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E5%9B%BD%E7%94%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">国産</a>をはじめ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%94%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フィリピン</a>産、メキシコ産、そして<strong>タイ産のマンゴー</strong>がところ狭しと並べられるようになりました。先日、色の良いタイ産のマンゴーを見かけ、買ってみました。食べてみると・・・、”美味しかった”。本当に、香り、甘み、ねっとりした舌触り、どれをとっても本場タイで食べたマンゴーに遜色ありませんでした。<br />
<br />
●4月のマンゴー<br />
タイの気温は年間を通して30度前後。マンゴーの出回る季節は暑節（3月から5月）で、乾季より雨が多く気温も高くなり、<strong>甘く香りの強いマンゴー</strong>を食べられます。最初にタイへ行ったのが4月で、マンゴーが最も<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E7%BE%8E%E5%91%B3%E3%81%97%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">美味しい</a>季節だったせいか、マンゴーの”とりこ”になってしまいました。ここ数年、タイに出向く機会が無くなり、スーパーのタイ産マンゴーで我慢しています。しかし、今回のように感激する味に出合うことはできませんでした。<br />
<br />
●姿を消したタイ産<br />
この感激をもう一度と、スーパーの棚を見回してもタイ産は姿を消し、メキシコ産の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アップル</a>マンゴーが。。。アップルマンゴーは、細君と台湾<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>で一度食べたことがありますが、味の記憶はあまり・・・。買ったアップルマンゴーを食してみましたが、<strong>熟し方が足りなかった</strong>ようです。ところどころ硬い部分があり、味は今二つというところでした。<br />
<br />
美味しかったマンゴー!!タイでまたおいしいマンゴーが食べられる日が訪れますように。被災した人が穏やかな日々を取り戻せる日が一日も早く訪れますように。<br />
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<span style="color:#c82c55">しかし、マンゴーを半分食べた細君のクールな一言。「そんなに感激するほどの味なのかな・・・？」もう半分食べたかった。</span><br />
<a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/2011-06-05"> 
    <title>モスラと世代交代</title>  
    <link>http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/2011-06-05</link>  
    <description><![CDATA[<p>●副住職昨日は、月一回の座禅会の日でした。梅雨の晴れ間の夕方6時は暑くも寒くもなく、心地よい風が本堂をゆっくりと吹き渡り、気持ちの良い一時を過ごすことが出来ました。3年間の修行を終えて副住職となった住職の子息が、5月から座禅会に参加しています。若い副住職のお経は声に張りがあり、溌剌とした声につられてついついこちらの読経の声も大きくなります。お腹から大きな声を出してお経を読んだのも、終わった時の爽快感につながっていたようです。●世襲副住職が寺を引き継ぐにはまだ少々時間がかかるとは思いますが、「世代交代の時期」を考えて、その覚悟を決める住職の心は如何ばかりだろうか。。。頼もしくもあり、また辛い思いでもあるのだろうか？●禅譲日本の政治の世界では、首相の地位を譲るという意味で「禅譲」という言葉が使われます。広辞苑で調べると、「中国で、帝王がその位を世襲せずに有徳者に譲ること」と出ています。本来はそういう意味だったのでしょうが、「地位を平和裏（？）に譲る」という意味で使われるようになったようです。●「禅」とは？『禅』の字には、「天・山川を祀る」、「譲り与える」などの意味があるそうです。南インド出身の達磨大師が中国に入り教えを伝えた際、「静かに考えること」という意味のサンスクリット語が音写され、発音に近い中国語の「禅那（ゼンナ）」が当てられました。その後、単に「禅」と表現されるようになったということですが、中国語では、禅譲の「禅」とは意味も発音も異なるそうです。●モスラが消えた！ところで、我が家の庭で「大事件が発生」しました。以前紹介した「小さな山椒の木のアゲハ蝶」の幼虫、日増しに成長しモスラのような幼虫に育っていました。写真を撮りながらその成長を楽しみにしていたのですが・・・。今日気づくと、山椒の木から全ての幼虫が姿を消してしまったのです。小さな山椒の木をくまなく捜索したのですが、どこにもいない！恐らく、鳥の餌にでもなってしまったのか？近くに植えてあるバラに付く長い毛を持ったけばけばしい毛虫には見向きもせず、やさしいモスラだけを食べていった鳥。。。”許さない”と、思いつつも自然界の生存の厳しさを改めて教えられました。それに比べ、人間界のなんと複雑なことか．．．。</p>]]></description>  
    <dc:subject>日々雑感</dc:subject>  
    <dc:creator>プランプキャット</dc:creator>  
    <dc:date>2011-06-05T17:09:32+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e4c/plumpcat/E383A2E382B9E383A9E38288E381A9E38193E381ABE38184E381A3E3819F-23a5d.jpg"  align="right">●副住職<br />
昨日は、月一回の座禅会の日でした。梅雨の晴れ間の夕方6時は暑くも寒くもなく、心地よい風が本堂をゆっくりと吹き渡り、気持ちの良い一時を過ごすことが出来ました。3年間の修行を終えて副住職となった住職の子息が、5月から座禅会に参加しています。若い副住職のお経は<strong>声に張りがあり</strong>、溌剌とした声につられてついついこちらの読経の声も大きくなります。お腹から大きな声を出してお経を読んだのも、終わった時の爽快感につながっていたようです。<br />
<br />
●世襲<br />
副住職が寺を引き継ぐにはまだ少々時間がかかるとは思いますが、<strong>「世代交代の時期」</strong>を考えて、その覚悟を決める住職の心は如何ばかりだろうか。。。頼もしくもあり、また辛い思いでもあるのだろうか？<br />
<br />
●禅譲<br />
日本の政治の世界では、首相の地位を譲るという意味で「禅譲」という言葉が使われます。広辞苑で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E8%AA%BF%E3%81%B9%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">調べる</a>と、「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E4%B8%AD%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">中国</a>で、帝王がその位を<strong>世襲せずに有徳者に譲る</strong>こと」と出ています。本来はそういう意味だったのでしょうが、「地位を平和裏（？）に譲る」という意味で使われるようになったようです。<br />
<br />
●「禅」とは？<br />
『禅』の字には、「天・山川を祀る」、「譲り与える」などの意味があるそうです。南インド出身の達磨大師が中国に入り教えを伝えた際、<strong>「静かに考えること」</strong>という意味のサンスクリット語が音写され、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E7%99%BA%E9%9F%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">発音</a>に近い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">中国語</a>の「禅那（ゼンナ）」が当てられました。その後、単に「禅」と表現されるようになったということですが、中国語では、禅譲の「禅」とは意味も発音も異なるそうです。<br />
<br />
●モスラが消えた！<br />
ところで、我が家の庭で<strong>「大事件が発生」</strong>しました。以前紹介した「小さな山椒の木のアゲハ蝶」の幼虫、日増しに成長しモスラのような幼虫に育っていました。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>を撮りながらその成長を楽しみにしていたのですが・・・。今日気づくと、山椒の木から全ての幼虫が姿を消してしまったのです。小さな山椒の木を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%81%8F%E3%81%BE&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">くま</a>なく捜索したのですが、どこにもいない！恐らく、鳥の餌にでもなってしまったのか？近くに植えてあるバラに付く長い毛を持ったけばけばしい毛虫には見向きもせず、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%82%84%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">やさしい</a>モスラだけを食べていった鳥。。。”許さない”と、思いつつも自然界の生存の厳しさを改めて教えられました。<br />
<br />
<span style="color:#c82c55">それに比べ、人間界のなんと複雑なことか．．．。</span><br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/2011-06-02"> 
    <title>どうしよう？レントゲン検査</title>  
    <link>http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/2011-06-02</link>  
    <description><![CDATA[<p>●受診券セット今年も、市から「特定健診（メタボ健診）」の受診券セットが届きました。昨年は「胃がん検診」をパスしたので、今年は受けようかと思っていました。しかし、ここに来て、どうすべきか迷っています。●正確な被曝量逡巡のその訳は・・・？ズバリ、「放射線総量」の問題です。福島原発事故以来、放出されている放射線量について様々な情報が錯綜しています。そのため、現実にどの位被爆しているのか、また、本当に問題ない総量なのか、想像がつかないからです。実は、体内被曝を含めると結構問題となる量なのではないかと、疑心暗鬼なのです。●モニタリングポスト1回の胃のＸ線検査では、平均0.6ミリシーベルト被爆するのだそうです。現在、放射線モニタリグポストで公表されている放射線量は平均0.1マイクロシーベルト。年間にすると1.2ミリシーベルトとなります。胸のＸ線検査0.05ミリシーベルト、胃のＸ線検査と原発事故による年間被爆量を入れると、1.85ミリシーベルトとなります。国際放射線防護委員会（ICRP）の定める年間許容被爆総量は、1ミリシーベルト。この数値を軽く超える被爆量になってしまいます。もちろん、これらの数値には体内被曝量は考慮されていないのです。●チェルノブイリ5月に放送されたNHKスペシャル「汚された大地で チェルノブイリ20年後の真実」。いまだ立ち入り禁止となっている原発30キロ圏で行われている生態調査が紹介されていました。ネズミの身体から出ている放射線量を正確に測定し、本当にネズミに異常がないかどうかを調査するのです。驚くことに、20年を経過した今でも、ネズミの体内にはセシウム137が大量に蓄積されているのだそうです。福島原発から放出されたセシウム137は、放射能が半分になるまでに30年、1,000分の1になるまでに300年もかかる、環境残留性の高い厄介な放射性物質なのです。●ホットスポット今、都内や東京近郊で放射線量の高い「ホットスポット」が話題になっています。飛んできた放射性物質にセシウム137が含まれていると、非常に厄介な状況になるそうです。セシウムは、屋根材やコンクリートや土壌と容易に結合するため、”雨で流されて「ホットスポット」解消”とはならない、除染がきわめて難しい物質なのです。庭仕事で、鬼門からの風に十分にさらされた「がん予備軍」の肉体に、さらに胃がん検診で0.6ミリシーベルト被爆させるべきかどうか．．．、ハムレッ..</p>]]></description>  
    <dc:subject>健康管理</dc:subject>  
    <dc:creator>プランプキャット</dc:creator>  
    <dc:date>2011-06-02T17:44:20+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e4c/plumpcat/E694BEE5B084E7B79AE9878FE381AEE8AC8E.gif" align="right">●受診券<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セット</a><br />
今年も、市から<strong>「特定健診（メタボ健診）」</strong>の受診券セットが届きました。昨年は「胃がん検診」をパスしたので、今年は受けようかと思っていました。しかし、ここに来て、どうすべきか迷っています。<br />
<br />
●正確な被曝量<br />
逡巡のその訳は・・・？ズバリ、<strong>「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">放射線</a>総量」</strong>の問題です。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E7%A6%8F%E5%B3%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">福島</a>原発事故以来、放出されている放射線量について様々な情報が錯綜しています。そのため、現実にどの位被爆しているのか、また、本当に問題ない総量なのか、想像がつかないからです。実は、<strong>体内被曝</strong>を含めると結構問題となる量なのではないかと、疑心暗鬼なのです。<br />
<br />
●モニタリングポスト<br />
1回の胃のＸ線検査では、平均0.6ミリシーベルト被爆するのだそうです。現在、放射線モニタリグポストで公表されている放射線量は平均0.1マイクロシーベルト。年間にすると1.2ミリシーベルトとなります。胸のＸ線検査0.05ミリシーベルト、胃のＸ線検査と原発事故による年間被爆量を入れると、1.85ミリシーベルトとなります。国際放射線防護委員会（ICRP）の定める<strong>年間許容被爆総量</strong>は、1ミリシーベルト。この数値を軽く超える被爆量になってしまいます。もちろん、これらの数値には<strong>体内被曝量</strong>は考慮されていないのです。<br />
<br />
●<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%96%E3%82%A4%E3%83%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チェルノブイリ</a><br />
5月に放送された<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=NHK&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">NHK</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スペシャル</a>「汚された大地で チェルノブイリ20年後の真実」。いまだ立ち入り禁止となっている原発30キロ圏で行われている生態調査が紹介されていました。ネズミの身体から出ている放射線量を正確に測定し、本当にネズミに異常がないかどうかを調査するのです。驚くことに、20年を経過した今でも、ネズミの体内にはセシウム137が大量に蓄積されているのだそうです。福島原発から放出されたセシウム137は、放射能が半分になるまでに30年、1,000分の1になるまでに300年もかかる、<strong>環境残留性の高い</strong>厄介な放射性物質なのです。<br />
<br />
●ホットスポット<br />
今、都内や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>近郊で放射線量の高い「ホットスポット」が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E8%A9%B1%E9%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">話題</a>になっています。飛んできた放射性物質にセシウム137が含まれていると、非常に厄介な状況になるそうです。セシウムは、屋根材や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンクリート</a>や土壌と容易に結合するため、”雨で流されて「ホットスポット」解消”とはならない、<strong>除染がきわめて難しい</strong>物質なのです。<br />
<br />
<span style="color:#c82c55">庭仕事で、鬼門からの風に十分にさらされた「がん予備軍」の肉体に、さらに胃がん検診で0.6ミリシーベルト被爆させるべきかどうか．．．、ハムレットの心境。</span><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/2011-05-25"> 
    <title>病虫害3点セット</title>  
    <link>http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/2011-05-25</link>  
    <description><![CDATA[<p>●バラ健康診断サイト”ポールズヒマラヤンムスク”という蔓バラが、先月から「ハダニ」、「ウドンコ病」、そして「アブラ虫」の波状攻撃を受けている。3月に植え、1ヵ月ほどは何事もなくスクスクと成長していたのですが・・・。できるだけ農薬の使用は避けたかったので、「バラ健康診断サイト」で紹介されていた農薬を使用しない病害虫対策を参考に、様々な方法を試みています。●焼酎に唐辛子最初の攻撃は「ハダニ」。「ハダニ」対策として、”焼酎に唐辛子を漬けたエキスを500～1,000倍に薄めて葉に吹き付けると良い”とあったので、早速試してみました。●うがい薬しばらくすると、葉全体に白い「ウドンコ病」の胞子がつき始め、あっという間に苗木の葉全体に蔓延してしまいました。「ウドンコ病」対策には、うがい薬の「イソジン」を1,000倍に薄めた液を霧吹き器で散布する方法が紹介されていました。この方法も、早速試しました。●牛乳または水弱ってきた苗木の新芽から美味しい匂いが出るのか、今度はアブラムシが集合!!「バラ健康診断サイト」をみると、アブラムシには”牛乳で窒息、または水のシャワーで振り落とす”とありました。早速、水をかけてアブラムシを落としたのですが・・・、なぜか翌日には減るはずのアブラムシが増えています。最後の手段として、時間をかけながら手で新芽にへばりついているアブラムシを潰して駆除しました。●さらに強敵の出現!!しかし、翌日には驚くべき光景が・・・。駆除が完了したはずの新芽に、アブラムシの親分のような「羽付アブラムシ」がウロウロしているのです。アブラムシは、そのテリトリーが飽和状態になると、一部のアブラムシに羽根が生えてくるそうです。そして飛び立った新天地で卵を産み付けるとのこと。晴天が続く限りアブラムシからは開放されません。ついに、オルトランを購入して苗の株元にまきました。無農薬栽培には、なにより「根気」が大切なようです。●アゲハチョウところで、バラの隣にいつの間にか山椒が自生しています。その山椒の木に4～5匹のアゲハチョウの幼虫がいて、若葉を食べています。多分、去年よく庭に飛んできた「クロアゲハ」の置き土産なのでしょう。この食害は楽しみなのですが、小さな山椒の木では、彼らが成長するだけの十分なテリトリーが確保できるかどうか．．．。鬼門の方向から吹く風にさらされながら、雨の日以外は、バラの病害虫対策にいそしんでいます。</p>]]></description>  
    <dc:subject>ガーデニング</dc:subject>  
    <dc:creator>プランプキャット</dc:creator>  
    <dc:date>2011-05-25T19:30:46+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://plumpcat.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_e4c/plumpcat/E89DB6.jpg" align="right">●バラ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E5%81%A5%E5%BA%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">健康</a>診断サイト<br />
”ポールズヒマラヤンムスク”という蔓バラが、先月から「ハダニ」、「ウドンコ病」、そして「アブラ虫」の波状攻撃を受けている。3月に植え、1ヵ月ほどは何事もなくスクスクと成長していたのですが・・・。できるだけ農薬の使用は避けたかったので、「バラ健康診断サイト」で紹介されていた<strong>農薬を使用しない</strong>病害虫対策を参考に、様々な方法を試みています。<br />
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●<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E7%84%BC%E9%85%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">焼酎</a>に唐辛子<br />
最初の攻撃は「ハダニ」。「ハダニ」対策として、”<strong>焼酎に唐辛子を漬けた</strong>エキスを500～1,000倍に薄めて葉に吹き付けると良い”とあったので、早速試してみました。<br />
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●<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%81%86%E3%81%8C%E3%81%84%E8%96%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">うがい薬</a><br />
しばらくすると、葉全体に白い「ウドンコ病」の胞子がつき始め、あっという間に苗木の葉全体に蔓延してしまいました。「ウドンコ病」対策には、<strong>うがい薬の「イソジン」</strong>を1,000倍に薄めた液を霧吹き器で散布する方法が紹介されていました。この方法も、早速試しました。<br />
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●牛乳または水<br />
弱ってきた苗木の新芽から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E7%BE%8E%E5%91%B3%E3%81%97%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">美味しい</a>匂いが出るのか、今度はアブラムシが集合!!「バラ健康診断サイト」をみると、アブラムシには”<strong>牛乳で窒息、または水の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シャワー</a></strong>で振り落とす”とありました。早速、水をかけてアブラムシを落としたのですが・・・、なぜか翌日には減るはずのアブラムシが増えています。最後の手段として、時間をかけながら手で新芽にへばりついているアブラムシを潰して駆除しました。<br />
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●さらに強敵の出現!!<br />
しかし、翌日には驚くべき光景が・・・。駆除が完了したはずの新芽に、アブラムシの親分のような<strong>「羽付アブラムシ」</strong>がウロウロしているのです。アブラムシは、そのテリトリーが飽和状態になると、一部のアブラムシに羽根が生えてくるそうです。そして飛び立った新天地で卵を産み付けるとのこと。晴天が続く限りアブラムシからは開放されません。ついに、オルトランを購入して苗の株元にまきました。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E7%84%A1%E8%BE%B2%E8%96%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">無農薬</a>栽培には、なにより「根気」が大切なようです。<br />
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●アゲハチョウ<br />
ところで、バラの隣にいつの間にか山椒が自生しています。その山椒の木に4～5匹のアゲハチョウの幼虫がいて、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=plumpcat:000201458800&k=%E8%8B%A5%E8%91%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">若葉</a>を食べています。多分、去年よく庭に飛んできた<strong>「クロアゲハ」</strong>の置き土産なのでしょう。この食害は楽しみなのですが、小さな山椒の木では、彼らが成長するだけの十分なテリトリーが確保できるかどうか．．．。<br />
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<span style="color:#c82c55">鬼門の方向から吹く風にさらされながら、雨の日以外は、バラの病害虫対策にいそしんでいます。</span><a name="more"></a>
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