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    <title>cylow80 tex logs</title>  
    <link>http://shiro.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <language>ja</language>  
    <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 23:44:23 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[Don't think, feel. I'm interested in all things around myself. Gratefully yours.]]></description>  
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      <title>電車が止まった</title>  
      <link>http://shiro.blog.so-net.ne.jp/2012-01-23</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 23:44:23 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://shiro.blog.so-net.ne.jp/2012-01-23</guid>  
      <description><![CDATA[<p><img width="250" height="166" src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_a11/shiro/image/2012-01-23T23:45:40-d4308.png"><br />
 <br />
一時間半という、何にもならない時間。<br />
そのおかげで色々なことを考えるいい時間をもらった。<br />
震えながら雪もゆっくり眺められた。<br />
<br />
時間とそれに対する対価、<br />
そんなものに振り回されることはアホらしいと、<br />
久しぶりに気づいた。<br />
時間を無駄に使うことは豊かなこと。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>cylow80</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 風邪ひいた？]]></title>
      <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/HRRrJ8LU8fly/oHwwBPa1lSf8?type=2&amp;ent=3b99f25079b02529ace2d1099a8ad616</link>
      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/HRRrJ8LU8fly/oHwwBPa1lSf8?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/HRRrJ8LU8fly/oHwwBPa1lSf8?type=3&ent=3b99f25079b02529ace2d1099a8ad616"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 朝飲めば昼飲まなくても大丈夫！新コンタックかぜ総合 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 23:44:23 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>それはパフォーマンスアートかストリートアートかはた迷惑か</title>  
      <link>http://shiro.blog.so-net.ne.jp/2011-05-19</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Thu, 19 May 2011 01:06:11 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://shiro.blog.so-net.ne.jp/2011-05-19</guid>  
      <description><![CDATA[<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E6%B8%8B%E8%B0%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">渋谷</a>のJRから<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E4%BA%AC%E7%8E%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">京王</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E4%BA%95%E3%81%AE%E9%A0%AD%E7%B7%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">井の頭線</a>に至る道に巨大な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インパクト</a>のある壁画。<br />
岡本太郎さんの「明日の神話」にいたずらがされたとのこと。<br />
<br />
ちょうど<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%86%E3%82%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">グラフィティ</a>の研究をしていたとき、メキシコの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホテル</a>に飾られるはずの岡本太郎さんの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E7%B5%B5%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">絵画</a>が<br />
日テレかどこかで展示されると<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニュース</a>でやっていた。<br />
当時はかなりニュースで流れていて、グラフィティの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スケール</a>をはるかに超える<br />
(もちろんビル一面に描かれたグラフィティもあるから一概には言えないけれど)<br />
壮大な絵画を見たいと本気で思った。<br />
結局新橋まで行くのが億劫で行かなかったけれど。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BA%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">社会人</a>になり渋谷のあの道をしばしば通ることになり、いつもは下を向きながらあるく自分だれど、<br />
あの絵の前を通るときはほとんど上を向いて、眺めてきた。<br />
数十回と見たと思う。<br />
とにかくスケールのでかさに毎回圧倒されて、見るたび陰鬱さを帯びた絵に<br />
どすぐろい感情を喚起されつつ、「果たしてこの絵を見て大きさ以外に誰が何を感じるんだろう。」<br />
と感じていたのを覚えている。<br />
今でも渋谷に行くときはよく見るけど、未だに自分はあの絵の見方が分からない。<br />
大きさに圧倒されはすれど、感動もしないし感慨深くもならないし、爆発もしない。<br />
でも好きだから不思議だ。<br />
<br />
その絵の隅っこ、に、四つの原発の絵が書かれたキャンパス。<br />
作者の意図とは反して「置かれた」この絵をどう捉えるか。<br />
<br />
一つ、岡本太郎はそんな小さなことに怒る天才か?<br />
二つ、絵画とは全てが額縁に飾られた、何人も触れることが出来ない穢れ無き存在をさすのか。<br />
三つ、過去の偉人をある所縁の無い個人が「活用」して良いのか。<br />
四つ、手法としてどうなのか。<br />
<br />
一つ目は、岡本太郎記念館館長のコメントがそれに答えている。<br />
<em>　「太郎が生きていても、別に怒らなかったと思いますよ。『ふーん』というだけでしょう」</em><br />
本人が生きていたら「なんで直接書かない！」とでも怒るのだろうのか。<br />
上の『ふ～ん』にはやり方たいしたこと無いなという皮肉がたっぷり詰まっている。<br />
きっと、岡本太郎さんが生きていても怒ったりショックを受けたりしなかったんだろう。<br />
<br />
二つ目。<br />
20世紀の美術は額縁という二次元の世界と写実という柵から抜け出すための時代でもあったと思う。<br />
二次元の中でいかに表現の枠を広げるか、<br />
二次元を超えて三次元、額縁の中の二次元を越えて違う二次元へというのが<br />
潮流を経ての現代の絵画。<br />
仮に、今回の事が美術館の中の湿度と額縁と警備員と学芸員に<br />
守られた空間で起こったことなら、問題だと思う。<br />
その場合は、二次元でもなお人を感動させるに値する絶対的な存在として、<br />
出来る限り製作時点の状態に保たれた絵画がそこにあるからだ。<br />
けれど、今回の絵画は元々ホテルに設置する予定だったもので、<br />
そのスケールから見ても大気やら人やらから守られようとして作られたものではないことは、明らか。<br />
誰もが自由にアクセスが出来る場所に置かれ、そこで何かしらのハプニングが起こりうるものと想定して<br />
作られなければ、こんな大きさには決してならない。<br />
そして今、渋谷という自由なパブリックスペースに設置されることを<br />
岡本太郎さんが知っていたのかどうかは知らないけれど、<br />
そこに設置する許可をした人間はハプニングが起こる可能性を考えなかったなんてことはありえない。<br />
ある程度、何かしらの外的要素が加わって原型から変わることを想定して出来上がった芸術。<br />
絶対的に書き上げたその当時のままの存在でなければならないという意志が無き芸術ならば、<br />
そこで何が起ころうと必然であり、それを含めての岡本太郎さんの作品ではないか。<br />
美術館やお金持ちの豪邸の中でしっとりと守られるという前提は、<br />
この絵画には無用な存在なのだと思う。<br />
<br />
三つ目、今回chim↑pomというアーティスト集団が自分たちがやったことを自分から披露した点で、<br />
「現実に対して問題提起をする」ためのアートではなく、自己満足あるいは売名に成り下がった。<br />
社会に対して問題提起をしたいのならば、このようなインパクトのある方法を取った時点で自分の存在を人に知らしめる必要性はゼロだろう。<br />
渋谷に飾られた有名アーティストの壁画、右隅に描かれた四つの原発。<br />
岡本太郎さんの絵にいたずらが、というだけでまずインパクトがある。<br />
さらに、少し調べれば今回いたずらされた絵が核をモチーフにしていることなんてすぐに分かる。<br />
結果、「誰がこんな悪質なことを・・・」とテレビや新聞やネットを見ながらぶつぶつ言いながらも、<br />
「核をモチーフにした作品に原発が描かれるという事は、それに対する問題意識を喚起している」<br />
という論理は誰でもすぐに導かれる。<br />
本当にアートを通じて社会に問題提起したいならば、<br />
誰がそれを実行したかなんてそこには全く必要なく、なぜやったかなんて言う必要もない。<br />
そもそもアートというのは、説明なんていらない存在なはずでは無いのか。<br />
名乗る必要なんて無かったのに名乗ってしまった時点で、<br />
アートではなくこの人達が岡本太郎さんをダシにしたようにしか自分には思えなかった。<br />
名乗らずひっそりと社会の成り行きを静観する人が今回のようなことをしていたなら、と残念な気持ち。<br />
<br />
四つ目、手法としてどうなのか。<br />
ハプニング、パフォーマンス、インスタレーションといった美術の流れの中での行為か、<br />
あるいはストリートアート(グラフィティではない)としての行為か、二つ考えたが、<br />
芸術家を標榜している以上前者なんだろうと思う。<br />
だとしたら、かなり古めかしいことをやっている。<br />
20世紀半ば過ぎから実践されてきたこれらのパフォーマンス系アートは、<br />
アイデアと扱う題材と「これはアートだ」という一言で決まっている気がする。<br />
極端に言えば、やると決めれば誰でもできるものが大半ではないか。<br />
捉える人によっては「それがどうした？」の一言で完結する、<br />
限界がある表現方法を今更踏襲して、<br />
ではここにしかない先見性は今回のやり方のどこにあるのか。<br />
それが見えないと、それこそ欺瞞に満ちた自己満足にしか捉えられないのではないか。<br />
一方、仮に後者のストリートアートを念頭に行っているとしたら、今回のはbanksyのただのパクリだ。<br />
やり方も、描き方も。<br />
どちらにしても、そんなに目新しいことをしている訳ではないと思う。<br />
<br />
色々とつらつら書いてきたけれど、自分の中では素性を名乗りさえしなければアリだと思う。<br />
だけど、自分の存在を世に知らしめて、そしてそれが芸術家であった時点でアウト。<br />
がっかりした。<br />
結局は自己満足のアーティストがたいした新しいこともせずに人の作品に乗っかってさらに世の中騒がせて、<br />
「アートですよ。」って勝手に言って酔ってるだけにしか見えない。<br />
学生でもないのに学生ノリ、見たいな気持ち悪さ。<br />
別に展覧会の広告のためにやってようが自分が楽しいからやってようがそんなことは何でもけど、<br />
アーティストなら、一切の外部要因を取り除いて作品一つで人の心揺さぶるべきではないか。<br />
<br />
最後に一つ。<br />
絵画は作者の伝えたいものがそのまま残っているべきだと考える人もいれば、<br />
岡本太郎さんの絵画は貴重であり、汚されるべきではないと考える人もいて、<br />
渋谷のあの絵を、ベニヤを貼り付ける前の状態こそが洗練された完成形と考える人もいて。<br />
それに癒される人もいて。全く癒されない自分もいて。<br />
人通りの多いあの空間に飾られた時点で、多数派の論理が働いて何かしらの規範が生まれている<br />
ことを考えれば、自分のやりたい事をとりあえずやるのは非常識なただのエゴイスト。<br />
規範に背く人間は、常に煙たがられるもので、それはそれでアーティストとして必要な資質かもしれないけど、<br />
けれど、今の世の中いいのか悪いのか分からないけれど、それを許してくれない。<br />
うまく、良い作品を作ってくれればと思う。<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>cylow80</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Japanese freestyle battle</title>  
      <link>http://shiro.blog.so-net.ne.jp/2011-05-17</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Tue, 17 May 2011 00:32:00 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://shiro.blog.so-net.ne.jp/2011-05-17</guid>  
      <description><![CDATA[UMB(Ultimate MC Battle)という大会がある。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">日本語</a>ラップで、即興のフリー<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタイル</a>バトル日本一を決める大会だ。<br />
日本全国で予選をやって、北は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">北海道</a>から南は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E6%B2%96%E7%B8%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">沖縄</a>までの選りすぐりのラッパーが、<br />
1対1で相手を貶す。ディスる。たまにディスらない人もいたりする。<br />
どっちが上手かったかは観客の歓声の大きさと、観客の中から選ばれた審査員の判定が決める。<br />
両方のジャッジで勝ったラッパーが勝利。<br />
<br />
楽しみ方のコツは5つ。個人的に。<br />
１つはビート選び。<br />
先攻は何も無い状態でラップを始めなければならない点不利なので、ビートが選べる。<br />
3人のDJが選んだ中から自分の好きな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トラック</a>を選んでそれがバトルのビートになる。<br />
DJ Premierが人気。観客が「おーっ」てなる。<br />
middle schoolもうける。<br />
他は日本語ラップのクラシックなトラックが良くうける。<br />
こいつがバトルの雰囲気を決めるって言ってもいいくらいなので、とにかく重要。<br />
<br />
２つめはラッパーのタイプ。<br />
ひたすら韻を踏むラッパーもいれば、<br />
フローで聞かせるラッパーもいる。<br />
ギャグラッパーもいる。<br />
オラオラ言ってるラッパーもいる。<br />
何言ってるか全く分からないラッパーもいる。<br />
とにかく色んなタイプのラッパーが対戦し合うから、<br />
微妙にどっちが上手いのか分からない良い試合が出来上がったりする。<br />
<br />
3つめは観客の沸きどころ。<br />
きっちり韻でおとしたり、相手の痛いところついたり、パンチライン繰り出したり、<br />
お客の反応がラップの出来そのまま反映するから、<br />
DVDで見てても「うわ～」って思うところと一緒だったりして楽しかったりする。<br />
<br />
４つ目は地方のラッパー。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>代表がいつも強いけど、地方のラッパーが独特の良い味を出してたりする。<br />
個人的には北海道代表と岡山代表が独特の発達の仕方してて、面白い気がする。<br />
北海道はきっとブルーハーブの影響が強いんやろうな～と思う。リリカル。<br />
岡山は何があるのか分からないけど、ラップがかなり攻撃的。<br />
沖縄は方言織り交ぜたりしてて、それはそれで面白い。<br />
<br />
最後に男臭さ。<br />
昔からクラブに行くたび思ってたことだけど、とにかく男臭い。<br />
観客も男ばっかり、ステージも男ばっかり、歓声も太いし、ラッパーのインタビューもストイック。<br />
かなり明るいステージだけどバトルが始まると赤いライトとブルーのライトだけ、<br />
どんよりしたHiphopの空気が漂ってる。<br />
<br />
ざっくりと楽しいところを書いたけど、書いた内容振り返るとやっぱり自分が好きなだけって気がしてきた。<br />
これまで2人にDVDを貸したけどどっちも反応はイマイチだった。<br />
軽く鼻で笑われて終わった感じ。<br />
<br />
思えば、ラップのフリースタイルに感銘を受けたのはB-Boy Park 2001でKREVAが3回目の優勝をした年、<br />
きったないmpegをダウンロードして見たことに始まる。<br />
その時のラップはギャグの延長みたいな感じで楽しかった気がする。<br />
確かその次の年に、般若 vs 漢のバトルがあって、フリースタイルてこういうもんなんやと思ったのを覚えている。<br />
これまた確かmpegできったないの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E8%90%BD%E3%81%A8%E3%81%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">落とし</a>て、何回も見た。<br />
そして間をおいて今、再燃。<br />
<br />
まだ持っていないDVDの分とかDVDになっていないバトルとかをyoutubeとかで見ると、<br />
年代によってかなり形が変わってきているのが分かる。<br />
とにかく2004年くらいまでのB-Boy parkのバトルは、文章の脈絡そっちのけで韻踏んだもん勝ち。<br />
meisoが、今のラップの流れ先駆けみたいな感じ。<br />
フローも韻もライムも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トータル</a>でぶつけるスタイルはかなり新鮮だったろうな～と思う。<br />
2005年～2006年の3 on 3とかUMBは、今の流れになる過渡期という感じで、玉石混交。<br />
上手い人が突出してる感じ。<br />
でも、ForkとかHIDADDYとかがバリバリ一線を走ってるのを見ると、やっぱり硬い韻が強い。<br />
その後はライムもフローも韻も相手ズバッと切り込む感じも、<br />
全部織り交ぜてかつ音楽的に聞かせるような感じになってる。<br />
バトルが一つの曲になってる、そんな一戦も多々ある。<br />
<br />
とにかく、レベルが高い！即興で言葉を繰り出すレベルが高い。<br />
バトル云々とかいう以前に、世の中でこれだけ即興で相手に何かを伝えられる人間がどれだけいるのやら。<br />
もちろん、フリースタイルと言いつつその大半は家のノートにびっしりライムが書き綴られているんだろう。<br />
でも、それを千人越える人の前で、相手の出方に合わせて切り替えしができるっていうのは神業。<br />
ストイックにラップに向かってる彼らは、めちゃめちゃカッコいい。到底真似できる技じゃないと思う。<br />
ジャパネット高田もスティーブジョブスも、彼らには絶対に勝てない。<br />
<br />
好きな音楽はと聴かれてRapと答えると、意外と人はバカにする。<br />
でも、Rapは色んな音楽を取り込んで、確実に進化している。<br />
音の抑揚が無い世界で、新しい表現が確立されている。<br />
Hiphop is not dead.<br />
地下の暗がりで、カラフルさはなく、彩りはなく、<br />
重たいビートに人のストレートな思いを走らす。<br />
ひたすらシンプルかつ直感的。<br />
たまにはそんな音楽も良いのでは。<br />
<br />
このままyoutubeかニコニコ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E5%8B%95%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">動画</a>かに飛んで、「umb」で検索を！<br />
とにかくヨーヨーヘイヨーで<br />
きらきらした重たそうなジャラジャラしたのぶら下げて<br />
金か葉っぱか女か悪友しか能が無い族集団みたいに<br />
捉えられがちなhiphopやrapの印象が払拭されるはず。<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>cylow80</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>GW@2011</title>  
      <link>http://shiro.blog.so-net.ne.jp/2011-05-08</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Sun, 08 May 2011 21:31:07 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://shiro.blog.so-net.ne.jp/2011-05-08</guid>  
      <description><![CDATA[<p>2011年の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ゴールデンウィーク</a>を振り返ってみる。<br />
<br />
4/29 家でボーっとする <br />
4/30 イオンレイクタウン(&<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アウトレット</a>)<br />
5/1 家でボーっとする<br />
5/2 出勤<br />
5/3 家でボーっとする&松戸に出かける<br />
5/4 家でボーっとする<br />
5/5 家でボーっとする&モンハン<br />
5/6 家の近所を散策、読書<br />
5/7 <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E5%AF%8C%E5%A3%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">富士</a>芝桜&イチゴ狩りバスツアー<br />
5/8 家でボーっとする&スーパー銭湯<br />
<br />
こうやって振り返ると結構終わってるGWだった。<br />
というか、そもそもGWが充実していたことなんてこの人生始まって以来一度も無い気がする。<br />
とにかく外に出れば人だらけで、外に出る気もしない。<br />
かといって、家で何かしようというわけでもない。<br />
今年に入って<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=Facebook&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Facebook</a>をはじめたけれど、このGWであれは自分には凄く鬱陶しいサイトだと感じた。<br />
いろんな人がいろんなところに行っていろんな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>を取ったりツイッターでコメントしたり、<br />
最初はそれなりに「へー」という気持ちで見てたけれど、いろんな所に行く周りの状況を見て<br />
嫌な気持ちになってきた。どこにも行ってない自分が駄目なような、みすぼらしい気がして。<br />
被災地に行った友達が、自分は状況全部分かってて、行ってない人はとりあえず行って来い<br />
みたいな事書いててイラッともした。<br />
復興支援サイト調べたらGW中は来られても困るって現地の人言ってるし(<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E6%8E%B2%E7%A4%BA%E6%9D%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">掲示板</a>にもいっぱいそう書いてあるし)、<br />
行きたいって言ったら奥さんに行かないで欲しいって言われた人もいるわけだ。<br />
<br />
いや、とはいいつつ自分も家で何かすればよかったんだけれど。<br />
今更ながら、これだけ家でボーっとする暇があれば、<br />
長年のpending issueになっている<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E8%8B%B1%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">英語</a>とか、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホームページ</a>作りをすれば良かった。<br />
毎日ここに何か書けばよかった。<br />
時間を確実に持て余した。気がする。<br />
でも、そうやってコツコツ時間を無駄にしてきた28年だから、<br />
今更後悔するのもそれは見当違い。<br />
やる人は勝手に気づいて勝手に何かやるんだろう。<br />
<br />
というわけで反省の念があるので、GW最終日ながら、HP作りに取り掛かろうと思う。<br />
やりたいと思ってたことだけれど、ずっとやらずにいたこのHP作り。<br />
幸い昔買ったWebサイトつくるツールと最低限のWeb知識は備えている。<br />
今の提案が通れば次にWeb<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">システム</a>を作ることも決まっているので、<br />
それに向けた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E5%AD%A6%E7%BF%92&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">学習</a>にもなるからちょうど良い。<br />
<br />
このボーっとしているGW中はほとんどネットサーフィンをしてたので、<br />
とにかくいろんなサイトを見た。<br />
自分の中では無駄に過ごした時間であることは分かりつつも、<br />
それを敢えて無駄と捉えず情報収集と捉えれば<br />
無益に思えた時間も有意義なものに変わる。<br />
何の意味も無い時間だといって何も考えずに何も感じていないわけではない。<br />
行動そのものは怠惰、でも呼吸をして脳みそ使って、視覚と聴覚をフルに使って<br />
ボーっと過ごすというのは、決して何もしていないわけではない。<br />
<br />
全てに意味があって、それは何か他に繋がる。<br />
ポジティブに行こう。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>cylow80</author> 
    </item>  
    <item>
      <title><![CDATA[PR: 三井の賃貸マイページ「CLASSY NAVI」]]></title>
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      <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/HRRrJ8LU8fly/6M2ZPa1M9X57?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/HRRrJ8LU8fly/6M2ZPa1M9X57?type=2&ent=720018063ff678c5301a6ff086302cfa"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 会員募集スタート！専属担当がフルサポート、住み替えに役立つ便利な機能が満載!! </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
      <pubDate>Sun, 08 May 2011 21:31:07 +0900</pubDate>
    </item>
    <item> 
      <title>『半島を出よ』読んで</title>  
      <link>http://shiro.blog.so-net.ne.jp/2011-04-16</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Sat, 16 Apr 2011 23:14:44 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://shiro.blog.so-net.ne.jp/2011-04-16</guid>  
      <description><![CDATA[村上龍の『半島を出よ』を読み終えた。<br />
読み始めで違和感に気づいたが、この本の上巻部分を一度、自分は読んでいる。<br />
ちゃんと記憶を辿ると大学院時代に図書館で借りて手にとって以来、5年越しでの読破となった。<br />
高津区図書館で借りて、あまりに進むペースが遅いので読むのをやめた本だった。<br />
あまりに一つ一つの場面を事実に基づこうとするあまり、本筋の周りの具体的な描写が妙に目につく感覚は<br />
当時と変わらず今も同じだったが、それでも通勤という時間は否応無く決まった時間かそれ以上の時間を<br />
手持ち無沙汰にさせるので自然とダラダラした印象は当時ほど受けなかった。<br />
<br />
本書は、北朝鮮から侵略してきた軍隊と、<br />
侵略された<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E4%B9%9D%E5%B7%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">九州</a>の住民、<br />
日本政府、<br />
社会の常識に迎合できず一般的な社会から阻害された<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アウトサイダー</a>、<br />
様々な立場から日本と北朝鮮の攻防を描いた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E5%B0%8F%E8%AA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">小説</a>である。<br />
最終的には、侵略者に対して手をだせない「日本」に代わって<br />
アウトサイダーが対抗するという流れになっている。<br />
<br />
このタイミングでこの本を読む事は、自分にとって色々考えさせられるきっかけになった。<br />
本書の「北朝鮮からの侵略」と現在の日本の「震災」と大きく状況は異なるものの、<br />
一つ、日本に対する周囲の諸<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E5%A4%96%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">外国</a>の目が変わるという点で、<br />
一つ、日本で活動する様々な立場の人間がその時どういう行動を取るかという点で<br />
本書で示唆する事は多くの部分で現状の日本を示している。<br />
<br />
例えば侵攻されたことに対し、記者から問い詰められた政治家は<br />
知らぬ、検討している、毅然として対応するといった具体性なき言い逃れで決定を先伸ばしにする。<br />
気がつけば事態は侵攻側の先手先手で取りうる方策がなくなっている。<br />
やがて不明確な可能性も無数に現れて、その可能性に取り付かれて身動きが取れなくなる。<br />
<br />
例えば経済が凋落し、さらに侵攻という非常事態が起こったことに対し<br />
これまで尽くしてきた国からは最も"らしい"理由で手を貸してもらえず、<br />
海外の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>からは「日が堕ちる」と同情なのか嘲笑なのか分からぬ表現で<br />
隆盛を極めた国を客体として外国らしいユーモアで皮肉に描かれる。<br />
<br />
例えば現場は状況を打開できぬ政府に対し愛想を尽かし、<br />
むしろ侵攻側に寄りそい、国というものを外敵のように捉えるようになる。<br />
<br />
他にも、諸々の状況を投影させる場面がある。<br />
ただ、これについてダラダラと書いたところで行き着く先は<br />
「政府や大組織のアホさ」に終始する以外に道は無いため、そんなことは書かなくとも周知の事実。<br />
むしろ目を向けるべきは、希望を持たせる部分である。<br />
<br />
小説も今の日本も、偉そうな立場にいない現場の人間がとにかく力を発揮する。<br />
非常事態が起こって、その場にいる一人の人間の強さで事態を打開しようとする。<br />
状況を把握し、そのとき何をしなければならないかを自分たちで判断し、解決するための方策を練り、行動に移す。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>で見る被災地の人達は自分には持ち得ない力強さというか、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">生きる</a>こと・状況を好転させるための執念を凄く持っている。<br />
今自分にできる事に必死で、悲観するだけの人はほとんどテレビ越しに見たことがない。<br />
人間一人の力強さの大きさが、何よりも強いという事を感じさせられる。<br />
(もちろんメディアの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E5%88%87%E3%82%8A%E5%8F%96%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">切り取り</a>方次第という話もあるとは思うが。)<br />
<br />
そしてこれは小説には無かったことだが、今回の震災では全く縁の無い人間も大きく力を発揮している。<br />
今日見た<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニュース</a>は、海外の発展途上国の人が日本の被災地に対して義援金を送るというものだった。<br />
普段日本からの支援を受けている恩返しかどうかは分からないが、<br />
現状自分たちの生活を守る事すら大変な状況の人達が全くの他人のために援助するというのは<br />
なかなかできることではないと思う。<br />
金額は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%86%86&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">日本円</a>で8万円程度(現地の月収一か月分程度らしい)という事だから、<br />
今集まっている義援金総額で見れば小さなものだが、<br />
何かが起こったときに互いに助け合うという精神はお金では計れない、<br />
とても大きな意味を持つものではないか。<br />
<br />
日本中で起こっている募金も同じ事が言える。<br />
日本という同じ国に住んで日本人であるという事を除いて<br />
共通項を持たない人が、休みの日に街中で呼びかけこたえる。<br />
正直なところ、「募金なんて胡散臭いもの」と考えていた自分は<br />
一生募金なんてしないと思っていた。<br />
が、今は街中で募金箱を見るたび、それが胡散臭かろうがどうだろうが<br />
できる事はしたいと思うようになっている。<br />
(自分がやった募金なんて、もっと頑張っている人に比べれば同じ土俵にたてないほど些細なことだが。)<br />
<br />
小説でも、今の日本でも、とにかく一人の人間が大きな意味を持つ。<br />
立場や住んでいる場所や性別や国籍、色々な枠を無視して、<br />
一人の人間が立ち、複数の人間と繋がり、一つ一つ状況を打開する。<br />
<br />
村上龍の小説は、「希望」というものを問うものが多い。特にそれを「絶望」の中に問う。<br />
今の日本と世界で「希望」と呼べるものは、全部の建前を取っ払った人間そのものの力強さではないか。<br />
そして、その力強さが繋がる事である。<br />
陳腐かつ当然の事に見えるかもしれないが、どれだけ技術が進歩して、組織が発達しても、<br />
それ以上のものはないように自分は思う。<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>cylow80</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>20110409雑感</title>  
      <link>http://shiro.blog.so-net.ne.jp/2011-04-09</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Sat, 09 Apr 2011 19:44:21 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://shiro.blog.so-net.ne.jp/2011-04-09</guid>  
      <description><![CDATA[震災について何か書こうかと思ったが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パソコン</a>を前にして自分で書けることがほとんど無いという事に気づいた。<br />
仕事や日常生活で節々で震災の事は思い出させられるし、小さいながらも余震が続いている事には不安感もある。<br />
ただ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニュース</a>で被災地の方々の状況を見るたび、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=Facebook&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Facebook</a>で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E6%9D%B1%E5%8C%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東北</a>の友人が今の状況に対して必死で頑張っている姿を見るたび、<br />
余韻がなくなっていないとはいえ、いつもの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>に戻ってしまってそこで安住している自分に語れることなぞ何もないのではないか、<br />
そもそも<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E8%B3%87%E6%A0%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">資格</a>など無いという気分になってしまう。<br />
今回の震災を受けて、せいぜい募金程度の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アクション</a>しかできない自分には、これについて偉そうに物を語れる立場に無い。<br />
「一刻も早い復興を願う」という言葉を出す事すら、恐れ多い。<br />
<br />
とにかく、<br />
一人でも多くの人が救われて、<br />
一人でも多くの人が笑える状況に早くなって欲しい。<br />
現地の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>にすくすくと、元気に育って欲しい。<br />
<br />
文面にした時点で偽善かつ他<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E4%BA%BA%E4%BA%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">人事</a>のように見えてしまうけれど、心底そう思う。<br />
人と永遠に別れる事に対しての、自分なりの経験に基づく本音。<br />
<br />
建物や財産が無くなったり、<br />
避難所生活の過酷さというのは、<br />
自分の経験には無かったことだから、<br />
それにはどうこう言えない。<br />
<br />
けれど、人との<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出会い</a>と別れは自分の人生でも経験したことがある。<br />
大事な人と否応無く分かれなければならない事の辛さ、無力さ、絶望感は<br />
少ないながらも感じて生きてきた。<br />
<br />
とにかく、命だけでも永らえて、笑顔が一つでも多くあって欲しい。<br />
今の自分には、募金くらいしか手助けできることが無い。<br />
日常の日常化は日々進み続けるけれど、他に何ができるか考えながら生活しようと思う。<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>cylow80</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>休暇最終日</title>  
      <link>http://shiro.blog.so-net.ne.jp/2011-01-31</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Mon, 31 Jan 2011 19:41:31 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://shiro.blog.so-net.ne.jp/2011-01-31</guid>  
      <description><![CDATA[1/11から続いた長い休みも今日で最後になった。<br />
年明けすぐの時は今の自分の状況をまさか想像すらしていなかったが、休みも最後になると改めて「自分は休んでたんだなぁ。」と実感させられる。<br />
<br />
初めて病院に行ったとき、そして会社の産業医に会った時「半月の休みなんてまったく長くないですよ」という気休めを言っていて、長くないわけが無いと思ったけれど、こう振り返ってみると全く長くなかった。<br />
<br />
病気での<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E4%BC%91%E6%9A%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">休暇</a>のためできることは制限されているため、せいぜい散歩か図書館での読書が関の山だったけれど、それなりに自分の世界が広くなる予感を、休み始めて気持ちが落ち着いた頃に持っていた。振り返ると、そんな世界が広がるほど長い休みというわけではなかった。<br />
<br />
ここで、このタイミングに書きたいことは2つ。<br />
不本意ながらも病欠という形で会社を一時ドロップアウトしたことへの振り返りと先の自分に向けてどうしていけばよいかを一つ。<br />
もう一つは、この休みを通じてさほど広がらなかった世界、だけど確実に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BA%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">社会人</a>生活とはかけ離れた色を持っていた貴重な休みについて一つ。<br />
<br />
まずは、病欠したことについて。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E5%B9%B4%E6%9C%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">年末</a>からの体調不良（正確には睡眠障害と過度の不安感）は、1/11の長期休暇確定知らせと、周囲への自信の状態の相談を通してかなり解消された。その後のからっぽの休暇を通じて、完全に解消した。時折職場からの連絡はあるものの、上司が親切に自分の手から完全に切り離してくれたおかげで仕事について聞かれても前みたいな強迫観念や周囲への気遣いをまったくせずに済んだ。睡眠時間も十分取れている。体調としては完全回復だ。<br />
正直なところ、先々週の頭から会社に出社してもなんら問題なかったのでは、と思う。<br />
むしろ、出社しないことによる劣等感と出社に対する不安感、そして会社員としての生活から離れた生活を送ることで確実に失われる社会人としての緊張感への不安感が大きくなっただけな気がしなくも無い。<br />
（とはいえ、そんなことを言ってしまうとせっかく自分のために<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サポート</a>してくれた色々な人に申し訳が立たないため、感じてはいるものの口に出したりしてはいけないと思っている。）<br />
街中で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スーツ</a>姿を見るたびに感じる劣等感が、意外にこの休みで一番感じたモヤモヤかもしれない。後は図書館でせっせと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>に勤しむ若い人やお年寄りか。<br />
<br />
振り返り。気持ちとしては、<br />
1/10の週・・・職場への申し訳なさと、自分のふがいなさに対する悔しさでいっぱい<br />
1/17の週・・・職場への申し訳なさは前半で薄れて、休みをどう過ごすかに気持ちが切り替わる<br />
1/24の週・・・休んでいる状況に対することだけ考える<br />
1/31今日・・・明日からの職場復帰について少し不安<br />
という具合に変遷している。<br />
こう文字にして書いてみると、1月いっぱいの休暇を宣言したお医者さんの判断はあながち長すぎず、短すぎずというようにも感じなくもないか。つまりは、この休暇を通じて、前を向けているという事なのか。<br />
とにかく、今は出社が苦に感じないが、やはり不安はある。<br />
<br />
元々自分が携わっていた仕事が無事3月で終えてお客様に喜んでもらえるのか。それについてとやかく言う権利はもう自分にはないけれど、やはり気になる。<br />
後は職場に復帰して、やること。業務について軽く説明を受けているが、状況も全く分からなければそこにどういう立場で参画するのかもほとんど良く分からない。直近2月にやることが気になる。<br />
そして、このまま順当に行けば4月には今まで通りの働き方になるが、同じ失敗を繰り返してしまわないか。今回は完全に自分で自分の感情(精神)を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コントロール</a>できず、周囲や環境に関係なく、自爆した。今自分が考えるべき一番のことは二度と自爆しないこと、自爆する前にちゃんと自分をコントロールすることだ。<br />
<br />
1/11、病院に行って茫然自失で職場に向かい、色々な人と話をした。<br />
そのとき周囲に話をしたことで、かなり追い詰められていた（自分で自分を追い詰めていた）状況から抜け出せた気がする。<br />
周囲を信頼して、もっと早くに、病院に行く前にこの話を相談しておけば、というのが自分の後悔だ。<br />
個人によってストレスの感じ方は違えど、なんとかなるやろうと「なぁなぁ」で自分をごまかしてきた結果が、今回の長期休暇だ。今後はこうなる前に妻でも会社の同僚でも、とにかく何でも良いからちゃんと相談をしようと思う。恥ずかしがらずに自分が持つ悩みをぶつければ、以外とみんなあっさり乗り越えてくれたりするものだという事を念頭に、明日からの仕事に向かいたいと思う。<br />
後は、日々の業務に追われて世界を狭くしがちな自分の姿勢をこのタイミングで切り替えようと思う。<br />
休暇前の自分は毎日毎日やらなければいけない事に忠実に前を向きすぎたせいで、抱える結果になったしおそらくは効率的な仕事もできていなかっただろうと思う。状況を好転するための一番の打開策は、目の前の出来事や仕事にまっすぐ向き合うことだけではダメで、適度に息を抜きつつ一発逆転ホームランを探して試しに狙ってみることでもあると感じた。<br />
そこは、職場の先輩を真っ先に見習うべきだと思う。<br />
時に自分の興味がある部分に注力したりサボってみたりして、息を抜くべきだ。<br />
そして、そのサボっているかに見える部分に意外と仕事を効率的に行うためのミソが隠されていたりした。<br />
その先輩の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%82%84%E3%82%8A%E6%96%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">やり方</a>を、率直に見習うべきだと思った。<br />
仕事をやってる風に見せて、ちょっと休んでみたり、その休んでいる中から仕事をスムーズに進めるためのネタを用意してみたり。<br />
（例えば<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=Excel&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Excel</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ショートカット</a>キーを覚えたり小さなバッチやマクロを組んでみるだけで仕事の効率はグンと向上したりする）<br />
時に遠回りこそが近道だという事をしっかり頭の片隅に植えつけておく。<br />
<br />
あとは、先の自分に向けて。<br />
2月から携わる仕事においては、とにかく仕事の中身を速く覚えること。<br />
そして、仕事を速く覚えるためのクリティカルパスを常に意識し、効率的に仕事を進めるように努力すること。<br />
情報収集、資料作成、社内事務、一つ一つの仕事をカイゼンしていくことがまず大事だと思う。<br />
後は周囲との関わり方。色々な方向を向いて勝手に気を使っていたところで自分の負担が大きくなっていたのが今回の結果だったが、今後は気を使わなければならないぶぶんとそうでない部分の見極めをちゃんとする必要がある。上と同じ話になるけれど、息を抜く部分（周りにお世話になりきる部分）と、息を抜かずにしっかりやる部分（自分の全責任においてやり遂げる部分）をちゃんと区別していく。<br />
一つの仕事の効率化と、負担の偏り無い周囲との関係構築。二つを意識して明日からの仕事に臨む。<br />
<br />
後は今回の事がどこでどう言われているか、不安じゃないといえば嘘になるけれど、起こったものは覆らないしこれで何と言われてもちゃんと開き直ることが大事だ。<br />
自分は悪いことはしていないし、自分でブレーキをかけたタイミングも間違っていないと思う。(その後の長期休暇を考えるとどうしても後悔が出てくるが、悔やんでも仕方が無いことだ)<br />
周りがどうであれ、開き直って笑って仕事をすることが何より大事。<br />
その中で、周囲に自分の成果を認めてもらえるよう振舞っていくことが大事。<br />
間違っても卑屈な考えを持ったり、オチることを考えないようにしたいと思う。<br />
<br />
とにかく元気と笑顔。<br />
それだけは最低限徹底したい。<br />
<br />
結局書きたかったことの一つ目だけで終わることになった。<br />
もう一つは、今度ゆっくり書くことにする。休みを無駄に過ごさなかったかについても振り返ってみたい。<br />
ここに書いていることは全てが自分への戒めだから、ひっそりローカルPCにとっておくべきかもしれないけれど、書いたものはもったいないので残しておく。<br />
<br />
明日からがんばろう。<br />
<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>cylow80</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ウェブ進化論を呼んで</title>  
      <link>http://shiro.blog.so-net.ne.jp/2011-01-25-1</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Tue, 25 Jan 2011 20:03:55 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://shiro.blog.so-net.ne.jp/2011-01-25-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ウェブ</a>進化論を読んだ。<br />
数年前かなり売れた本だと思うが、読まぬまま<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E6%9C%AC%E6%A3%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">本棚</a>に積み上げられていたので、試しに手にとって読んでみることに。<br />
仕事を通してIT技術の進歩のスピード感と拡散性に一人の人間がついていけないと実感していたため、今このタイミングでこの本を読んで得るものはあるのか、疑問を持ちながらも時間はあるから読んでみることに。<br />
<br />
とても良い本だった。売れるだけある。<br />
著者は非常に先見性がある人だと感じた。ここで書かれた当時と現在、主人公として登場する数々の企業に対するひとつの答えが出ているが、書いている内容とかなり近しい結果が現れている。今のタイミングで読んで、ここで書かれている先の話と現在の状況を照らし合わせて「そのとおりだなぁ」と思うことが多い。<br />
Googleは拡大を続けているし、色々な革新的なサービスを提供し続けている。（何より関係ないけれど、Googleは今流れているCMが素晴らしい。Webブラウザをあんな風に魅力的に表現できるなんて、広告のアイデアを出した人は純粋に凄いと思う。）<br />
サービスを「こちら側（極端に言うとローカルPC）」から「あちら側（ネット）」に移していった企業がこれから世界を変えていくという予測も、その通りの状況だ。<br />
塵も積もれば山となる、権威（既得権益受益者?既存大企業と言っても良いか。）に対する個の重要化に関する論考もその通り担っていると思うし、後進国や持たざるものの実現機会の増大に関する議論も、的を射ている。<br />
<br />
文章そのものも面白い。こういう類のフロンティアスピリッツ溢れる本(この本自体いろんな人に喧嘩を売っていると思う)には共通して持つ性質かと思うが、夢を描かせるのがうまい。現状の指摘に留まらず、「もしもこういうのがあればこうなる」という先を見据えて文章が書かれているのを見ると心がウキウキするものがある。<br />
WebやインターネットやITというものが、人々の手に届く段階から広まる段階、それを活用する段階を経て、今やそもそもWebとかITが無意識下で当然となっている状況だ。ロングテールの尾っぽに位置する色々な人々の活躍もたくさんある。<br />
とても<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>になった一冊だと、改めて記す。<br />
<br />
一方で自分が感じただけかもしれないが、根本的に矛盾していないか？と思う箇所もあった。<br />
本が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>されて数年経っている今、回答があるかもしれないが、ここで紹介している「Google」の事例と「ロングテール」の事例は相反するものだと自分は思う。<br />
本書の全ての事例は世界を「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オープン</a>化」する点に共通項があり、そこに可能性があると著者は言っている(と自分は解釈した)が、Googleが知の再編成をすること、あるいはその他のサービスをオープンにどこでもいつでも誰でも何かを享受し与えられるようにすることは「環境の開放」という点ではオープンではあるが、Googleに寄りすぎると土台がGoogleの上にしか存在しなくなり、反面クローズな性質を帯び始めるのではないか、と自分は思う。それは別のどのような企業による成果だとしてもそうだし、複数の企業による結果だとしても小さいながらも確実にクローズな性質を帯びる。<br />
例えばGoogleのネット検索結果をシステムで自動提案する点においては、提案機能を持ったシステムの「頭脳」による結果が最優先となる。そこではシステムは人間が作る以上の頭脳を持ち得ない。イコール開発者の考える以上にはならない。検索機能をシステムで実装するということは、何らかの「論理」と「意図」が含まれるという事になる。<br />
おそらく検索結果は「誰もが知りたがるにまっすぐストレートな」情報を提案するよう<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プログラミング</a>されていると思う。<br />
あるいは、多くの人が参照したページに飛ぶのか、多くの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E6%8A%95%E8%B3%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">投資</a>をする広告主のところに飛ぶのか、どういうロジックが働いているか細かくは分からないけれど、極論を言えばせいぜいそんなところだと思う。プログラム(システム)はどこまで行っても人工生産物、神様たりえないのだ。仮に漫画「ルサンチマン」のように自己成長を遂げられる人工知能のような類であったとしても（漫画では神と名乗っていた気がする）、最終的に行き着くところは自滅的なカオスか超論理的存在かどちらかで、どちらにしてもそんなにハッピーなものじゃないことは自明だ。人はうちに秘めた内面を言葉を通じて全て表現できないし、説明できない。目の届かないものに回答なんて出しようが無いから、世界の絶対解を提示することなんて神様でもできっこない。<br />
<br />
Googleが構築する機能を通じて得られる利益は、筆者が本書を通して主張するオープンな世界とは相反する結果をもたらすものだと思う。これまでの色々なサービスよりはオープンな性質は持つものの、最後に行き着くところは一部の人が享受できる、ビジネスライクなとしての価値だ。(ただし、全てがそうというわけでは決してなく、図書にかかわる争議のような部分には著者が記述する性質が非常に大きい。)<br />
検索技術がオープンかクローズかの二項対立で言えば間違いなくクローズだと自分は思う。<br />
例えば「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">食べる</a>」というキーワードを入力する。意図としては食べるということがどういう事なのか、本質的な疑問を知りたいのに出てくるのはラー油とか食べログとか、せいぜいそんなものだ。<br />
食べるという自明の行為について意味を調べる人がいないせいだと思うけれど、言いたいことはそういうことだ。「大衆」の興味に即した結果を返すのが、検索ブラウザというものだ。<br />
つまりは、検索技術の進歩は本書でどこでもいつでも誰でも、情報の受発信が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フラット</a>になるという話とは根本的に食い違う主張になっているのではないか。<br />
検索技術は極めて恣意的だ。政治や陰謀説の類の話ではなく、純粋に情報の質的偏りが発生するのが検索技術の進歩によって起こりうる「フラットではない」世界なのは、必然的だと思う。<br />
Webブラウザから支持するキーワードには単語の表層を上手に切り取る術には長けていても、それを打ち込む自分自身の内面は決してテキスト<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ボックス</a>の中の単語には現れないのだから。<br />
<br />
本書は先述の通り素晴らしい著書だと思うし、学ぶものも多かったが、Google1を通じて本当にそんなに社会は良くなるのか？そこだけ、答えてもらいたいと思った。自分はこの本の中でのGoogle絶賛論だけは不要だったと思う。<br />
むしろ、ロングテールの尾っぽにかかわる部分から導かれる「未来」に関する事例を充実化すれば、否定する余地が無い一冊だ。<br />
テキストボックスに現れない内面の部分は、このロングテールに関する記述に可能性を秘めている。<br />
<br />
大げさかもしれないけれど、ロングテールの尾っぽの話はどこでもいつでも誰でも、どんな形であれ偏り無く平等に全ての人が利益を享受でき、また利益を人に与えることができる、何世紀も前から叫ばれている人類的命題に答えられる可能性が本当にあると思う。<br />
人類みな平等、キーワードとしては大げさだけれど、著者が本当に言いたいのはそれではないのか？<br />
<br />
良い機会なので、次は著者の最近の本を読んでみたいと思う。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>cylow80</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>世界の共通言語</title>  
      <link>http://shiro.blog.so-net.ne.jp/2011-01-20</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Thu, 20 Jan 2011 13:09:03 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://shiro.blog.so-net.ne.jp/2011-01-20</guid>  
      <description><![CDATA[高橋優というミュージシャンを最近知った。<br />
<br />
妻曰く、「凄く良い」らしいので聞いてみたけれど、どうもぱっとしてる気がしなくて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=iTunes&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">iTunes</a>の中で曲数は増えていくものの、自分の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=ipod&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ipod</a>に仲間入りすることは無く、ずっと「ああ、そう」と放置していた。<br />
どうも、そんなに歌がうまいと感じられないことと、曲が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=POP&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">POP</a>過ぎるということと、東京メトロか何かで聞いてたフレーズにまったくピンときていなかったせい。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=Ipod&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Ipod</a>の中身は半月に一度位にごっそり入れ替える。<br />
曲数が多すぎると聞きたい曲があってもいつまで経ってもその曲にたどり着けないし、かといって同じのをずっと聞いていると逆に気が滅入るから、そのときそのときの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%81%8A%E6%B0%97%E3%81%AB%E5%85%A5%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お気に入り</a>数十曲を入れて、あとは全部シャッフルで適当に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E9%9F%B3%E6%A5%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">音楽</a>を入れるというのが自分の習慣になっている。<br />
<br />
そのシャッフルの中に入っていたのが妻がせっせとiTunesに積み上げた高橋優という人の曲。<br />
ふと流れてきたので聞いてみると、やっぱりぱっとしなかった。というか、早送りした。<br />
何度か通勤で流れてきた。早送りした。<br />
寝てるときとか、本を読んでいるときはそのまま流しっぱなしで、聞いているといえないような状態で聞いていた。<br />
気がついたらはまっていた。<br />
パワーがあった。<br />
感情があった。<br />
じっくり聞くと、実は凄くよかった。（それでもやっぱり歌はうまくないんじゃないか？と思うけど。）<br />
<br />
その人の曲の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E6%AD%8C%E8%A9%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">歌詞</a>に「きっとこの世界の共通言語は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E8%8B%B1%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">英語</a>じゃなくて笑顔だと思う」というのがある。<br />
凄くまっすぐな、すごく真っ当な、J-POPではあまり目にすることの無い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インパクト</a>のある歌詞だった。<br />
自分は音楽の歌詞に共感する人間ではないと思っていたのに、グサッと来た。<br />
<br />
何よりもまず、自分に言い聞かせたい。<br />
そして小難しい表情をした、いろんな人に聞かせてあげたい。<br />
世界はシンプルだ。<br />
笑顔が一番大事だ。<br />
そのために、暮らすべきだ。何かすべきだ。<br />
<br />
今自分がしていること、周りで起きていることは笑顔に向かっているか？<br />
身近に苦しんでいる人はいないか？<br />
地球の裏側で泣いている人はいないか？<br />
<br />
自分の生き方を考えると、今までは親を安心させるように生きてきた。<br />
そして、自分が幸せになるように生きてきた。<br />
それ自体は自分がまずやるべき事だったと思うし、間違ったことはしていない。<br />
働いて、自分で稼ぐようになって、妻を持った今、親を安心させるという生きる糧の半分を達成したと少しはいえる今、<br />
自分の幸せばかり考えていないか？楽な方法を選んではいないか？<br />
<br />
きっと、自分はまだまだいける。<br />
他の人のためにできることがきっとある。<br />
ただ、やっていない。やっていかないと。<br />
<br />
具体的にはどうやるのか？<br />
学生時代に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>していたことではできないのではないかと思った。<br />
だから、ITという選択肢を選んだ。<br />
でも、そのITを通じて自分の生活を成り立たせることに満足(慣れて）いる自分がいる。<br />
お客様のために働いているけれど、その動機付けは自分の生活が続く事に頭がどんどん向かってしまっている気がする。<br />
<br />
大を成し遂げられるとは思っていない。そんな必要も無い。そんな力がある人間でもない。<br />
今の仕事は「地球」の視点で見れば、単なる一企業の一部の業務に従事する人の手助けをするというちっぽけなミッションかもしれないけれど、その積み重ねが人の笑顔に繋がるのだと改めて、自分に言い聞かせる必要がある。<br />
一気に何かをしようと思うのではなく、着実に目の前の事を「誰かのためを思って実践する」事に意味がある。自分なりのやりがいがある。<br />
<br />
世界の共通言語が笑顔であるという言葉に、自分の生活や仕事が今はリンクしていない。<br />
だけど、リンクさせられると自分で思うことができれば、誰かから認めてもらうことができればと思う。<br />
そう書くこと自体が「自分が満足する」という欲求に向かっているからエゴイスティックではあるけれど、<br />
それでも実践する事に意味がある。<br />
<br />
地球に生きる人それぞれの行動には意味があり、向かう方向や目的や手段は違えど、<br />
本質的にはみんな幸せであることを願うだろう。笑顔で毎日を暮らすことを願うだろう。<br />
そのために自分ができること。モラトリアムの期間は終わり、今は手段が限られた中で、自分に何ができるかはずっと考えていかないといけない。<br />
つらつらと書いてきたこの文章はひどく支離滅裂だ。明らかに整理できていないし、答えも無い。現在進行中なのだろう。<br />
<br />
日々自問する中で、この曲の歌詞の持つ意味は凄く大きい。<a name="more"></a>]]></description>  
      <author>cylow80</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>まちは</title>  
      <link>http://shiro.blog.so-net.ne.jp/2011-01-19</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Wed, 19 Jan 2011 12:45:37 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://shiro.blog.so-net.ne.jp/2011-01-19</guid>  
      <description><![CDATA[<p>家を出て、今行くところといえば<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>駅近くにある病院か、図書館くらいな生活になって一週間が経った。<br />
通常勤務している時の滞在場所は、家と会社の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オフィス</a>だけだから、さほど世界の狭さは変わらない。<br />
だけど、見える風景はまったく違う。<br />
<br />
太陽は白いし、木々は茶色い。<br />
歩く街の舗装は固くてどこもかしこも灰色だし、どこまで行っても石かコンクリートが続いている。<br />
街の音は煩わしい雑音ではなく、自分の存在を常に無視して常に多様だ。<br />
学生時代にタイムスリップした気分がする。<br />
<br />
当時は論文や将来の自分に幾許かの不安を抱えながらも、日々起こる何もが新鮮で、捕らえ様ひとつで世界が変わって見えた。<br />
目線を少し上に向けるだけで世界は変わる。そう思っていた当時の感覚を久しぶりに思い出した。<br />
<br />
近所にある図書館はわりと大きな図書館で、蔵書数は少ないものの、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E9%9B%91%E8%AA%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">雑誌</a>は豊富だし専門書も数多く置いてある。<br />
少し懐かしい気分で建築・ランドスケープ系の蔵書を手にとって眺めてみた。<br />
<br />
最新のA+Uはスイスの建築特集だった。<br />
ヘルツォーグ&ド・ムーロンらの奇抜なデザインが大半を占めるものの、中には温かみのある人間性に溢れた建築物もいくらか存在した。建築の世界の状況は興味を持って眺めていた数年前とそう変わっているようには思えない。<br />
スイスの建築特集でありながら、スイスである必要性がまったく感じられないものが大半だ。(スイスだからこそ、と感じるものがまったく無かったわけではない。)<br />
やはり、建築デザインの領域は一般大衆の感覚とズレている気がする。<br />
考えすぎているのか、「過去のデザインの潮流を基点として今がどうか」というカテゴリの枠に縛られているのか、それともこれから新しい感覚の基準を自分たちで構築しようとしているのか分からないが、大層に書かれている記述も、必要以上に凝った外装も、少し敬遠気味に見てしまう。一般会社員として。<br />
建築物の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>を見て、かっこいいなぁと思う。<br />
だけど、それだけでその先がやっぱりない。<br />
行きたいな、とは思うけれどそれはスイスであってその建築ではない。<br />
きっと、行ってその場に立てば、すごく気持ちが良いだろうし、建物もすごいと思う。<br />
だけど、スイス特集と銘を打つ必要がどこにあるのか、文章を読んでも写真を読んでも分からないものが多い気がする。<br />
ちゃんと「あるべきものがあるべき場所に」建てるべきだと思うし、雑誌としてそれを伝える内容であって欲しかった。<br />
とはいえ昔、新建築で「東京国際フォーラム」を見て、なんだこれ？と思って試しに行ったっきり、<br />
未だに大好きなままである建築もあるから、本で見ただけでああだこうだ言うべきものではないのだとも思う。<br />
東京国際フォーラムも、ちょっとづつ変わっていて、少しがっかりすることはある。<br />
余計な照明のポールが増えて明るくなった気がするし、当初見たときよりごちゃごちゃしてきている。<br />
子供だましのような、手を叩くと音が反響する通路があったけれど、それも今は機能していないし。<br />
(茶目っ気たっぷりな子供だましな装置をひとつの空間でやってのける感性が新鮮で、おかしいけれど遊び心があって好きだったのに。)<br />
<br />
街に目を向ける。<br />
自分の生活習慣において接する都心中心街は以前にもまして、どの街も同じだ。<br />
銀座、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E6%96%B0%E5%AE%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新宿</a>、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E6%B8%8B%E8%B0%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">渋谷</a>、秋葉原、川崎、幕張。<br />
やることは同じだし、ある店も同じ。大きな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E5%AE%B6%E9%9B%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">家電</a>量販店があって、ファストファッションのお店があって、よく似た飲食店がある。<br />
だけど、そのおかげで、中心街以外の場所に個性が感じられるようになった気がする。<br />
下北はやっぱり下北だし、この間歩いた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E4%BB%A3%E3%80%85%E6%9C%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">代々木</a>もすごく人間くさい雰囲気がする建物がいっぱいあった（どこかの労組の廃ビルとか街の何でも屋とか小汚い居酒屋とか）。<br />
東京駅から少し離れて宝町や八丁堀近辺は規模が小さいながらも面白い店舗が多いし(美術館とかこじんまりした居酒屋とか)、<br />
家の近所を散歩しても泥臭い匂いの漂う町工場があったりする。(今の一番のお気に入りは家の近所のイトーヨーカドーのぶっきらぼうに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E7%B4%A0%E6%9D%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">素材</a>むき出しな駐車場だ)<br />
開発(進化と言うのか？)が進む街はどんどん同じような建物と店舗と人の集まりで均質化していく。<br />
一方で、進化の速度が緩やかな街は、これまで没個性だったのもそれが翻って街の魅力になる。<br />
昔ある建築家がある本（討議フォーラムだったかな？）で、未来の東京を絵にしてくださいと言われ、ぐしゃぐしゃに塗りたくった黒一色の中にポコンポコンと白く高い構造物があるイメージを紹介していた。<br />
当時の自分はその絵を、コルビュジェの輝く都市	のイメージを抽象化しただけじゃないかと、あまり良く分からなかったし新鮮味も感じていなかった。「ああ、建築家さんはやっぱり機能の集中と高いものに興味があるんだな」と、好きな建築家だっただけにがっかりしたのを覚えている。<br />
その建築家さんがその時描いた未来は今よりもずっと先だったけれど、もしかすると、そのときその絵から考えるべきは白く高い構造物以上に、ぐしゃぐしゃに塗りたくったグレーの部分だったのかもしれない。<br />
白く高い構造物が今の中心街で、その周りに「いろいろ」ある。<br />
その建築家さんは、集中とは別に、各々の町が選択していく勝手なストーリーもちゃんと考慮してその絵を描いたんじゃないかと今になって思った。<br />
<br />
スイスの建築も、ただ本を見て建築学っぽいなぁがっかりしたのは自分だけで、その場に立って始めて気づく良さとらしさは必ず存在するはずで、その中での建築は街らしさを構築するひとつの要素としてしっかり働いているんだろう。街や都市を局所的に見てどうこう判断する事自体にさほど意味は無いのかもしれない。<br />
<br />
最後に、図書館で見つけた本の中に興味深い本があった。<br />
当時はちゃんとまとめられているのを見たことがないランドスケープの歴史本。<br />
学生の時に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出会い</a>たかったと思う。<br />
流し読みだけれど、人と歴史と造形と、網羅的な内容が含まれている様子だった。<br />
内容の是非は知らないけれど、もっと前に手にとって見たかったひとつの本だった。<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>cylow80</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>自分の弱さ</title>  
      <link>http://shiro.blog.so-net.ne.jp/2011-01-17-1</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Mon, 17 Jan 2011 22:16:25 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://shiro.blog.so-net.ne.jp/2011-01-17-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p>先週急に、仕事に行かなくて良い日がいきなりやってきた。<br />
<br />
体調が崩れたことによる1月末までの長期<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E4%BC%91%E6%9A%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">休暇</a>。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E7%97%85%E9%99%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">病院</a>で診断を受け、会社に報告した以降の自分は薬のせいか人に話したせいか、規則正しく生活しているせいか、いつも以上に快調で、正直このまま1月末まで休んでいることに納得がいかない。<br />
むしろ、休み続けることの不安が大きくなる一方だ。<br />
<br />
そもそもは、体調不良は医者に行けば直ると判断して、尚早に病院へ駆け込んだ自分が悪い。<br />
そこで病院にいったことが、この1月末までの長期休暇の唯一つの原因だ。<br />
病院にいくという判断が正しかったのか、正直今の自分には答えを出せていない。<br />
ただ、あのままの状態で仕事を続けていれば、いつか体がダウンしたと思ったからこそ病院に行ったし、それによって周囲にかける迷惑もきっと大きかっただろうことを考えると間違ったことはしていないと思う。<br />
ただ、1月末までの休暇という結果を省みるとその判断が間違っていなかったという自分の考えが本当に正しかったか、迷いが生まれる。<br />
<br />
今回の長期休暇によって、一緒に支えあってきた（支えてもらってきた）先輩に迷惑をかけたことは確実だ。<br />
そして、自分なりに一生懸命仕上げようとしていた仕事に影響があることも、間違いない。<br />
上司に余計な仕事を増やしてしまった。自分が中途半端に放置してしまった部分の仕事は、アウトプットとして胸を張れるレベルまで改善されることもないだろう（仕事は全て引き継いでは来たものの、取りこぼした仔細の部分がきっとあるはず）。<br />
<br />
自分がやってしまった事に対する後悔ばかりが頭をよぎる。<br />
周りは優しいから、当然のように「気にするな。後はなんとかするから」と言ってくれる。<br />
たぶん、自分の周りにそういう人がいたとして、自分がなんというか答えは明らかで、きっと同じ事を言うに違いない。<br />
しかし現実として、自分を取り巻く周囲の人の負担は確実に増大するし、いなくなった人間に対して<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%96&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポジティブ</a>な感情を抱くことはできないような気がする。それは同情か、軽微な恨みか、軽蔑かは分からないが。<br />
<br />
自分がまいた種だから、受け入れるしか仕方がない。受け入れる覚悟もできているつもりだ。<br />
恥をかこうが、評価が下がろうが、もしかしたら陰口をたたかれようが、自分がしたことに対する結果として生まれるものだから、誰かが悪いとかに何かが悪いとか言う権利はないし、言うつもりもない。<br />
ただ、病院に行く前に、こうなることを想定して、もう少し軽い話で済むように何かできなかったか、なぜ何もせずに病院という方法を選んだかを後悔している。常日頃から、こうならないように注意できたことも間違いなくあったはずだ。<br />
<br />
自分の体に取り返しがつかない大変なことが起こってからじゃ遅い。それは納得している。<br />
ただ、自分でできることの選択肢の中から選んだ選択は間違っていなかったか？<br />
<br />
周囲の同期は徹夜も休日出勤も歯を食いしばってがんばっている。<br />
今日会った友人も、忙しかったり辛い仕事があるなりに、がんばって働いている。<br />
病院に行く途中で眺める<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スーツ</a>姿の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%81%8A%E3%81%98%E3%81%95%E3%82%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">おじさん</a>も、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%82%A2%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アパレル</a>っぽい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E5%A5%B3%E3%81%AE%E5%AD%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">女の子</a>も、色々ありながら、それでも頑張っている。<br />
<br />
それなのに、自分だけのうのうと休んでいるという状態は果たして良いのだろうか？<br />
甘えではないのだろうか？<br />
根を上げるのが早すぎやしなかっただろうか？<br />
<br />
正直なところ、「もう少し我慢できたんじゃないか」と思う。<br />
ただ、辛い状況の中で病院に行って薬をもらえば楽になれる、多少休むことになるかもしれないけれど薬を飲んで楽になれば元通り働ける、そんな気持ちから行った結果、今自分に課せられている「長期休暇」という結果に落ちてしまったが、どうしても納得できない。<br />
考えようによっては幸せな期間だと思う。何をしても良い期間が半月もあるということは滅多に訪れるものではない。<br />
ただ、もう少し我慢して、なんとか乗り切って誰にも迷惑をかけずに働いた結果、こういう期間を得たかった。<br />
正直、恥ずかしいし不甲斐ない。情けない。<br />
我慢できなかった自分が、これから訪れる大変な出来事に耐えていけるかが不安で仕方ない。<br />
自己嫌悪だ。本当にこれでよかったのか？<br />
おそらく病院で診察された結果以上に自分は正常だ。「みんなそういうんですよ」と病院の先生も会社の産業医も言った。<br />
それでも、そのみんな以上にきっと正常だ。<br />
診断された「重度のうつ状態」というのは、自分で考えるよりももっと大変なものだと自分では思う。死にたくなったり、何も手につかなくなったり、何も言わずにみんなの前から消えてしまったり。<br />
診断に行く直前の自分の精神状態は、確かに一部それらに当てはまる。だけど、病院に行って診察を受けて、薬をもらって、みんなに話して、随分楽になった。何に悩んでいたか、が分からなくなるほどに本当に楽になった。今の自分が病人だとは、自分ではとても言えない。<br />
だから、二度目の通院の際、「もう会社に行っても良いですか？」と聞くことができたし、今も妻と笑って会話ができる。本当になんとも無さ過ぎる今の状態だからこそ、１月末までの休みが納得できない。<br />
<br />
色々と書いては来たけれど、今の自分の状況は受け入れざるを得ないし、ネガティブに考えても何も解決しないから、今与えられた長期休暇を、無駄にしないことが自分にできる唯一のことだと思う。<br />
そして、2月から今まで以上に頑張る事が自分がこれからやらなければならないことだと思う。<br />
<br />
いつも家で一人で頑張っている妻のために、家事を手伝おう。おろそかにされがちな掃除を特に頑張ろう。<br />
寛大な態度で自分の我侭を許し、心配してくれた会社の皆さんのために、業界のことを知る期間にしよう。たまに、自己啓発の類の本を読んだりして、仕事の進め方や仕事をする意味を考えてみよう。<br />
そして自分のため、周りのために今回のようなことが起こらないような強い自分をつくろう。精神的、体力的に力を充電しよう。<br />
<br />
感謝の気持ちを忘れずに毎日過ごそう。親に、妻に、会社の仲間に、会社に、そして今の世界を成り立たせている全ての人と物に。<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>cylow80</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>ブログ再開</title>  
      <link>http://shiro.blog.so-net.ne.jp/2011-01-17</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Mon, 17 Jan 2011 17:32:38 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://shiro.blog.so-net.ne.jp/2011-01-17</guid>  
      <description><![CDATA[<p>2011/1/15、今日からブログを再開する。理由は単純。<br />
ここ数年間着実に、自分は薄っぺらい人間になっていっているから。<br />
あるいは、ここ数年に限らず、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">小学校</a>、中学校、高校、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>、大学院、すべてを振り返ってかなり薄っぺらい人生を送ってきた事を、最近になって痛感しているからかもしれない。<br />
<br />
最後にここに何かを書いてから3年と6ヶ月が経ち、自分を取り巻く状況も自分から見える世界もすごく変わっている。<br />
3年前の自分が描いていた20代後半の自分はその立場となった今の自分から見ると滑稽ではないものの、非常に現実味がなく。それは当時自分でうまく「自分の20代後半」がちゃんと描けていなかったせいだと思う。いや、描こうとしなかったせいか。それはそのずっと前からもそうだし、今もそうだけれど。<br />
<br />
これを書いていた頃、確か、その頃はまだITなんたらの尾をひいていて（ITバブルと世間で言われるものははじけた後だったが）、その当時認められていたであろうどこかの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E7%A4%BE%E9%95%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">社長</a>が20代で描く夢<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E8%A8%AD%E8%A8%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">設計</a>図というような類の本がよく売れていて、先に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BA%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">社会人</a>になった友達に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プレゼント</a>したのを覚えている。<br />
人にプレゼントをしておきながら、「絶対自分はこんな一時のハヤリの人間が書く指南書なんて読むものか。」と馬鹿にした気分だった。<br />
<br />
自分の将来とか数年後のなりたい自分だとか、自分が本当にやりたいこととか、これまで自分が何を考えてきたとか、今日自分が何を考えたとか。諸々の自分に関わるすべての事柄を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E4%BA%BA%E4%BA%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">人事</a>のように考えて、目を背けてきた自分は、確実に今、自分の立ち居地を見失っている。望んでそうしてきたことだが、社会にでて3年と少しが経った今、それでよかったのか（良いのか）が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">生きる</a>上で避けて通れない疑問として浮かんできている。<br />
<br />
学生を卒業し、<br />
企業の一員として仕事をするようになって。<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">結婚</a>をし、<br />
時に友達と他愛のない話をしながら、<br />
過度の贅沢はないものの日々の暮らしに困らぬ稼ぎを自分の力で受け取り、<br />
毎日を平穏に暮らす。<br />
時にライブに行って騒いだり、漫画を読みふけったり。<br />
親に心配をかけず、妻にも負担を極力かけず。<br />
毎日を波風立てず、一つ一つの地味に思える至極当然な事を、至極当然に振舞っていけている今の生活。<br />
<br />
後は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>ができれば、「自分はこんなにも十分幸せである。」と、どんな金持ちに対してもどんな偉いさんに対しても言える。この自信は揺るがない。<br />
まだせいぜい1～2年こんな生活を成り立たせることができているだけだから、自分は全うに生きていると言い切るには断然早いが、それでも今は親や妻の力を過度に借りずに自分の力でこうやってやって生きている。<br />
<br />
これら表面的な事での充実感とは裏腹に、それを成り立たせている内面的かつ潜在的な事柄は、日に日に迷いが大きくなっているように思う。<br />
なぜ結婚するのか？なぜ自立するのか？なぜ仕事をするのか？なぜ時に生き抜きをするのか？<br />
頭で考えず体を動かすことが大半を占める社会人という生活で、自分は日々自身に起きている全ての現象に対して「本質を考える」ことを放棄していき、出来事から結果を得ることで満足してしまっている。何かが起きて、何かが終わって、「良かった」、「楽しい」、「つらい」、「悲しい」。安直に物事をスルーしすぎている。<br />
<br />
話を冒頭に戻す。<br />
自分自身の今感じている「薄っぺらさ」は、日々の出来事に深く入り込んで「考えていない」せいだと今の自分は思っている。<br />
だから、もう一度書く。もう一度、頭を使う。深く、深く。<br />
自分の体に、頭に起きている現象を、ちゃんと書き残す。<br />
これは今のこと。<br />
<br />
今のことの積み重ねが、先の自分がどう生きるかに繋がる。<br />
一つ一つの本質を考えながら、自分の本質をちゃんと見極める。そうして学生当時まったく見えなかった、見ようともしなかった「将来の自分」を見つける手がかりにしていこうと思う。<br />
「5年後は○○になって、XXで働いて、、、」のような具体的な方法の話ではなく。<br />
人として、社会人として、夫として、子供として、という抽象的なレベルでの芯を見出したい。<br />
<br />
3年6ヶ月書いてなくて、今日気づいた一番のこと。<br />
文章を書くってすごく難しい。<br />
最初に書き始めた時と今打ち込んでいるこの瞬間。<br />
自分の考えていることはまったく違っている。<br />
一つの文章としてこれはまとまっているのか。<br />
<br />
これからどうぞよろしくお願いいたします。<br />
<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>cylow80</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>インポートエクスポート</title>  
      <link>http://shiro.blog.so-net.ne.jp/2007-08-08</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Wed, 08 Aug 2007 23:11:33 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://shiro.blog.so-net.ne.jp/2007-08-08</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
久しぶりにブログの管理画面開いたら<br class="auto"/>
インポートエクスポートなる項目が追加されてました。<br class="auto"/>
今まで書いた内容そのままそっくり家の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パソコン</a>に移せるってこれはありがたい。<br class="auto"/>
何度か試みたけど十件づつコピペするわずらわしさからできずにいたので。</p>

<p class="auto">
ログを落としはするものの、とてもじゃないけど昔の言葉を見返す気にはならない。<br class="auto"/>
けれどたぶん、ここに書いた言葉、<br class="auto"/>
というより書いてる時のモチベーションというか、勢いというか、<br class="auto"/>
それは今じゃとてつも持ちえない力だと評価もしてます。自己満足ですが。<br class="auto"/>
とくに～2006年前半くらいまでのものは。<br class="auto"/>
何もかも知り尽くしたい欲求に駆られて、<br class="auto"/>
それが正しかろうが間違っていようがお構いなく吸収して、発散してたと思う。</p>

<p class="auto">
それが失われている気はまったくしないけれど、<br class="auto"/>
今は自分にとって利益あるもの（金銭的な意味を持つもの）という点で<br class="auto"/>
当時とはまったく意味合いの異なるものになっている。</p>

<p class="auto">
モヤモヤするなぁ。<br class="auto"/>
これで楽しいし、とても充実した毎日を過ごしているけれど、<br class="auto"/>
モヤモヤする。</p>

<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>cylow80</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>Javaのテストで赤点</title>  
      <link>http://shiro.blog.so-net.ne.jp/2007-05-22</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Tue, 22 May 2007 22:58:27 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://shiro.blog.so-net.ne.jp/2007-05-22</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=Java&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Java</a>の研修が終わりました。<br class="auto"/>
周囲からの下馬評どおり赤点、再テスト決定です。<br class="auto"/>
70点とらないといけないところで52点という、かすりもしない結果で。<br class="auto"/>
これだけ点差があるとかえってすがすがしい気持ちになります。</p>

<p class="auto">
とはいえ、入る前に思っていた以上に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プログラミング</a>は面白い。<br class="auto"/>
この感情、いつまで続くかはさておき、面白いと感じるだろうとは以前の僕はかけらも思ってなくて、<br class="auto"/>
かなり意外でした。<br class="auto"/>
なにかを作るというのは方法が変わっても自分には楽しくて。<br class="auto"/>
なぜ何かを作るのが楽しいのか？<br class="auto"/>
ものをつくるということは、僕にとって創作という言葉よりも、<br class="auto"/>
知識という言葉に近い気がする。</p>

<p class="auto">
知識は人に優しい。<br class="auto"/>
だから人は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>する。</p>

<p class="auto">
たぶん、ずっと昔の記事に書いたこの言葉、<br class="auto"/>
赤点をとった自分にも当てはまっていて、<br class="auto"/>
Javaを楽しいと思い、<br class="auto"/>
これが人に何かを伝える術になる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E7%B4%A0%E6%9D%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">素材</a>だと思える自分がいることは、<br class="auto"/>
これからずっと働いていく上でとても幸せなことだと思っています。<br class="auto"/>
まだ使いこなせないコイツを使いこなせるようになったとき、<br class="auto"/>
それまで厳しかったそれは自分にとって優しい存在になる。<br class="auto"/>
そして、その優しさは、僕のできの悪い頭と体を経由して、<br class="auto"/>
多くの人にとっても優しいものになる。</p>

<p class="auto">
本当にそうか？<br class="auto"/>
技術の発達、知識の発達とともに懐古主義的な優しさは失われてるんじゃないのか？<br class="auto"/>
そんな疑問を、このできの悪い体と頭で社会から消し去る。<br class="auto"/>
そんな仕事をするために、今の会社に来た。<br class="auto"/>
それは、IT大好きな人間以外の思考回路が当然必要になる。<br class="auto"/>
ITに否定的な人間だからこそできることがある。<br class="auto"/>
そう思って、今の会社に来た。</p>

<p class="auto">
知識がもしも優しいものなのは、<br class="auto"/>
人が誰かの笑う姿を想像しながらそれを使うからそうなるんだと思う。<br class="auto"/>
その気持ち、忘れんとおりたい。</p>

<p class="auto">
会社は利益追求の場ではあるけれど、<br class="auto"/>
それだけのためのものではない。<br class="auto"/>
よく言われることで。<br class="auto"/>
170cmぽっちの小さな体が、その倍の倍の倍の・・・・<br class="auto"/>
器を借りる場でもある。</p>

<p class="auto">
いつか一人でも多くの人を笑わせる仕事をしたい。<br class="auto"/>
そのためにはまず、自分の仕事を通じて自分の親に笑顔を運ぶ。<br class="auto"/>
目の前の課題に没頭して、この自分なりの大義を忘れずにいる。<br class="auto"/>
でないと、あっという間に飲み込まれる。<br class="auto"/>
その危機感を忘れずにいる。</p>

<p class="auto">
などと、やる気を奮い立たせる文章を書きつつ。<br class="auto"/>
とりあえず、自主<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E5%AD%A6%E7%BF%92&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">学習</a>が必要やな。</p>

<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>cylow80</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>朝のニュースにて</title>  
      <link>http://shiro.blog.so-net.ne.jp/2007-05-17</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Thu, 17 May 2007 23:15:14 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://shiro.blog.so-net.ne.jp/2007-05-17</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
ペッパーランチの事件がやってた。<br class="auto"/>
朝から胸糞悪い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニュース</a>だった。<br class="auto"/>
この間のJRといい、今日といい、は？というような事件が続く。</p>

<p class="auto">
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BA%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">社会人</a>になりたての頃は朝ズバをかかさずみてたけど、<br class="auto"/>
だんだんみのさんが暑苦しく感じるようになり、<br class="auto"/>
ならばとめざまし<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>を見ていたのだけれど、<br class="auto"/>
あまりの軽さにこれはこれで時間の無駄だと思い、<br class="auto"/>
今日からやじうまプラスに切り替えたところでこのニュース。</p>

<p class="auto">
経済ジャーナリストの伊藤さんは、こんなことが二度と起こらないよう管理の徹底やらなんたらかんたらそんな類のコメントをした。<br class="auto"/>
違うコメンテーターは、こんな世の中だから自分の身は自分で守らなければと述べていた。<br class="auto"/>
伊藤さんは、食いついた。<br class="auto"/>
そんなもんじゃないでしょうがと。<br class="auto"/>
まったく、そんなもんじゃないと思う。</p>

<p class="auto">
誰がファストフードでご飯食べて監禁されると思うんでしょう？<br class="auto"/>
それはまるで<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スマイル</a>を売りにしてるマクドで、笑顔の変わりに顔面パンチが飛んでくるようなもので。<br class="auto"/>
到底、気をつけようのないもので。<br class="auto"/>
そんなものまでいちいち気をつけて毎日生活してたら<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E5%BF%83%E8%87%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">心臓</a>いくつあっても足りません。<br class="auto"/>
これは、どうしても、本人の行動とは無関係のトコロで起こるもの。<br class="auto"/>
お店を開く人とかお国さんとかがなんとかしないとどうしようもない。</p>

<p class="auto">
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E7%A4%BE%E9%95%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">社長</a>さんの会見も映像が流れてました。<br class="auto"/>
こんなクソな事件の記者会見じゃなければ社長をほめてあげたいくらい、<br class="auto"/>
今まで見た記者会見の中ではずば抜けていい印象を持ちましたが、<br class="auto"/>
いかんせん事件が最悪すぎる。<br class="auto"/>
こんなヤツ店長にしてる時点で会社の質とやらなんて底が知れているし、<br class="auto"/>
当然社長の底も知れている。<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%82%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フランチャイズ</a>ってことを差し引いても、名前売ってる以上は会社に大きな責任がある。</p>

<p class="auto">
という具合に、ペッパーランチとか新幹線とか、とにかく性に関わる犯罪に<br class="auto"/>
昔からイヤになるくらい嫌悪感を感じる。<br class="auto"/>
マンガでも僕は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストーリー</a>に軽々しく性犯罪を持ち込んで話を盛り上げようとするものがあれば、<br class="auto"/>
それまで大好きやったとしてもその場でクソなマンガに格下げする。<br class="auto"/>
僕自身は男だし、娘はいないし、嫁もいない。<br class="auto"/>
だから自分とはまったく異なる次元の話なはずなのに、<br class="auto"/>
まるで自分のことみたいに、腹が立つし許せない。<br class="auto"/>
なんでなのか考えてみたことは何度もあるけれど、分からない。</p>

<p class="auto">
先日読んだ日経新聞にはこう書いてあった。<br class="auto"/>
安部首相はなぜ”美しい国”という漠然とした言葉を掲げるのか？<br class="auto"/>
それは、国民一人一人に美しい国がどんなものか想像させるためなんだと。<br class="auto"/>
すごく良いと思った。<br class="auto"/>
想像力の持つ力を声高に叫べる人間が国政に携わるなんて思ってもなかったから。</p>

<p class="auto">
ともあれ僕は美しさというのは、こういうある種の欲求に駆られるだけで信念のない、<br class="auto"/>
どす黒い性質を帯びた存在を許さないものだと思う。<br class="auto"/>
という、よく分からないオチ。</p>

<p class="auto">
学生時代はかなり好んで行っていたペッパーランチですが、もう行くことはない。<br class="auto"/>
まだ、吉野家の方がマシです。</p>

<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>cylow80</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>花キューピット</title>  
      <link>http://shiro.blog.so-net.ne.jp/2007-04-23</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Mon, 23 Apr 2007 00:20:56 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://shiro.blog.so-net.ne.jp/2007-04-23</guid>  
      <description><![CDATA[<p><P>今日は５年ぶりに南町田のグランベリーモールに行ってきました。</P>
<P>生田に住んでいたときより<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アクセス</a>が容易になり、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E9%9B%BB%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">電車</a>一本でいけるしせっかくやから</P>
<P>と行ってみたものの、以前行ったときにがっかりした覚えがあったからあまり期待せずに行ったんですが。。。</P>
<P>全然違う！</P>
<P>前行ったときは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スーパー</a>と小さな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アウトレット</a>しかなかったのに。</P>
<P><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E6%98%A0%E7%94%BB%E9%A4%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画館</a>があると思いきや、アウトレットも上質なお店が入ってて。</P>
<P>食べるところもいっぱいあるし、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%83%91%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パチンコ</a>屋もある。</P>
<P>なのに人はそれほども多すぎず。</P>
<P>あわよくば<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E6%A8%AA%E6%B5%9C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">横浜</a>のベイサイドマリーナまで行こうかとおもってましたが、</P>
<P>こんなに良いならここで十分。</P>
<P><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%82%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ネクタイ</a>二本と、靴を買いました。</P>
<P>もっと欲しいものはいっぱいありましたが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E8%B2%A1%E5%B8%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">財布</a>と相談しつつ・・・</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>さておき、初任給で両親に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%81%8A%E7%A5%9D%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">お祝い</a>を、そして兄の子供におもちゃを買うという目的もありまして。</P>
<P>レゴのアウトレットあったから「あーちゃん（兄の娘）、もうレゴって使える？」と電話をし、</P>
<P>「二ヶ月の子供が使えるわけないやろ。いらんわ。」と言われ。。。</P>
<P>ならばと両親にプレゼントを買おうと思ったものの、アウトレットモールにそんなものはなかなかなく。</P>
<P>初任給祝いはご飯をご馳走することにして、今度は母親に狙いを絞り、明日が誕生日だから</P>
<P>プレゼントを買いに。</P>
<P>お金もあるしリッチに花を。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>「1万円分見繕って大阪に郵送したいんですが・・・」というと、</P>
<P>「でしたら花キューピットで近くの花屋さんから届けてもらったほうが良いかもしれませんね。」</P>
<P>と言われたので、よく分からずお願いすると花屋さんが相手の花屋さんと交渉してくれ、</P>
<P>その上送料までかからず安く済むという願ってもないラッキーにめぐり合いました。</P>
<P>どんな花が贈られるか分からないのは少し不安ですが、花屋さんが変なものを送りつけるとはとても思えないし、</P>
<P>信用して「そちらの花屋さんが良いというのであれば、それでかまいません。」とお願いしました。</P>
<P>この花キューピットという仕組み、とても不思議です。</P>
<P>僕が行った花屋は花を買ってもらえず、その上僕の相手してる間に来るお客の応対もできず。</P>
<P>お店を紹介する花屋にとっては何も得することない気がするのですが、</P>
<P>なぜこんなシステムが存在するのでしょう？</P>
<P>仲介手数料とかもらえるのかな？けどたいした額じゃないだろうし。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>なんにせよ、花屋という最高に人のよさそうな職種で出会った人の良すぎるシステムの</P>
<P>おかげで、明日の誕生日に間に合うようプレゼントを贈れた休日でした。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>さて、来週も南町田に行って自分の服を買いつつ、バベルを見ようかと思います。</P>
<P>予告を見るだけで泣きそうなくらい、期待してます。</P><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>cylow80</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>電車にて</title>  
      <link>http://shiro.blog.so-net.ne.jp/2007-04-17</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Tue, 17 Apr 2007 22:58:05 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://shiro.blog.so-net.ne.jp/2007-04-17</guid>  
      <description><![CDATA[<p><P>朝、他より空いてる車両があったから乗ろうと思ったら女性専用車両だった。</P>
<P>汚いものを見るような目で見られた。</P>
<P>朝から満員<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E9%9B%BB%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">電車</a>で痴漢なんてバカな真似をする男がいるせいでこうなった。</P>
<P>そんなバカのせいで自分までそんな目で見られるなんて。最悪。</P>
<P>そんなに欲求不満ならヘルスでもピンサロでも行ってなんとかしろ、と言いたい。</P>
<P>それこそイメクラ行きゃ電車プレイとかありそうなものなのに。</P>
<P>大の大人が若い女の子をコソコソと触って楽しいか？</P>
<P>ある意味ポジティブさあまって起こる行動だけれど、別の方向に向けてその力を使え、と言いたい。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>今も痴漢はいるのだろうか？実は絶滅したんじゃないの？なんて気楽に考えていたけれど、</P>
<P>同期の女の子が上京してきて痴漢にあったと言っていた。</P>
<P>ご健在か。。。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>のうのうと普通の人間の顔して立派な犯罪をやり遂げるその陰気さ、堪らなくキライ。</P>
<P>まだ露出魔とかの方が真正直で可愛い。</P>
<P>普段痴漢するバカな大人の方々、もし娘が居たとして自分の娘にも同じ事できますか？</P>
<P>小学生でも分かるような駄目な事を率先して実践するあなた達を、全力でバカにします。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>その一方で、必要以上にフェミニズムを振りかざす女性というのも少なからずいて、</P>
<P>それはそれで好きじゃないけれど。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>だからどうした？</P>
<P>自分で書いてて思った。</P>
<P>文章の書き方がよく分からない。</P>
<P>いつもどうやって話を終わってたんだっけか。。。</P>
<P>文章の終わり方が、よく分からない。</P><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>cylow80</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>社会人になって二週間。</title>  
      <link>http://shiro.blog.so-net.ne.jp/2007-04-16</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Mon, 16 Apr 2007 22:55:16 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://shiro.blog.so-net.ne.jp/2007-04-16</guid>  
      <description><![CDATA[<p><p class="auto">
なんだかんだで楽しい。<br class="auto"/>
研修ばかりの今の時期に「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BA%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">社会人</a>ってこういうもの」<br class="auto"/>
というような偉そうなことを述べる権利なんて無く、<br class="auto"/>
まだまだ自立したと呼ぶには時間も短くて。<br class="auto"/>
ただ、朝ちゃんと起きて一日体を動かしてることが<br class="auto"/>
こんなにも気持ちの良いものだとは思わなかった、<br class="auto"/>
というくらいの感想くらいならできるのか。</p>

<p class="auto">
数百人にも及ぶ同期との飲みも最近は少しおさまり、<br class="auto"/>
落ち着くかと思いきや風邪を引いて休日は何にもできないままでいる。<br class="auto"/>
通勤の時間も満員の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E9%9B%BB%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">電車</a>でロクに本を読むこともできず、<br class="auto"/>
ツタヤで借りてきた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビデオ</a>を見る余裕無いまま家についたら掃除して眠りこける。</p>

<p class="auto">
単調に過ぎているように感じなくはないけど、とりあえず毎日が楽しい。<br class="auto"/>
まだ、気分はだれてない。</p>

<p class="auto">
お金を使う機会は腐るほどあれ、給料日まではお金が入らないのが痛い。<br class="auto"/>
そう嘆いていたのも束の間、まだ学生気分の抜けてない自分は、<br class="auto"/>
飲みのない夜は必ずと言っていいほど<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%83%91%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パチンコ</a>へ。<br class="auto"/>
行けば行くほど<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E8%B2%A1%E5%B8%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">財布</a>は膨らみ、先週一週間で20万円増え、<br class="auto"/>
給料日が早く来たような錯覚に、おもわずニンマリ。<br class="auto"/>
調子に乗ってまたパチンコするとお金はすぐになくなるので、必要もない複合<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プリンタ</a>を衝動買い。<br class="auto"/>
せめて必要なものをと、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%82%BA%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ズボンプレッサー</a>と3万円のかばんを買った。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
気分が新たになった四月に、自分が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>に来た意味を考える。<br class="auto"/>
元々意味求めてここにきたわけではないけれど、<br class="auto"/>
何に憧れて東京に来たのか、考える。<br class="auto"/>
答えなんて出なかったので、何か探して”<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京タワー</a>”をもう一度読んでみた。<br class="auto"/>
多分、本の中で出てくるチリの一つ、何かがあると思って来てみて<br class="auto"/>
何もないことに気づいた凡人の一人でしか僕はなかった。<br class="auto"/>
それはそれで良い。<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドラマティック</a>な展開を求めてきたはずやけど、<br class="auto"/>
ドラマティックな展開は行動を起こしたものにしか用意されていない。当然のこと。</p>

<p class="auto">
状況を変えたいと思う。<br class="auto"/>
変えようと思う。<br class="auto"/>
そのためにまず、社会人として真っ当に生きることに精一杯になる。<br class="auto"/>
誰も成し遂げたことのない世界に足を踏み入れた人間がドラマティックとは限らない。<br class="auto"/>
当然すぎると思われていることを当然のようにできたとき、見える何かがあると信じたい。</p>

<p class="auto">
研修中、パソコンをいじることは皆無に等しい。<br class="auto"/>
何かしらの形で、こうやって、パソコンをいじる時間が必要だと思ったので、ブログ再開。</p>

<a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>cylow80</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>a knot</title>  
      <link>http://shiro.blog.so-net.ne.jp/2007-02-25</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Sun, 25 Feb 2007 19:15:55 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://shiro.blog.so-net.ne.jp/2007-02-25</guid>  
      <description><![CDATA[<p><P>多分11月くらいから、論文が終わるまでブログの更新をやめていました。</P>
<P>論文が終わったので再開。</P>
<P>やめたのも、再開したのもただの直感。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>論文について言いたいことは本当に腐るほどあるのですが、</P>
<P>どうも言葉にするにはまだ時間が足りない気がします。</P>
<P>とりあえず今でっかく持ってるのは、先生への感謝。</P>
<P>こんなことを言うと多分うちの先生は怒るのですが、</P>
<P>確実に、僕一人じゃ絶対に書きあがってなくて、先生による部分がとても大きい。</P>
<P>それは直接の指導だけじゃなくて、日常を含めた様々な意味で。</P>
<P>そして、ずっと高いトコロ目指すように指導してくれ続けたのが自分にはとてもためになった。</P>
<P>同期の三人へのお礼もあります。</P>
<P>とくべつ直接何かをしてもらったわけではないけれど、</P>
<P>彼らに教わったことはいっぱいあるし、なにより負けたくないって気持ちを持たせてくれたことに感謝。</P>
<P>すごく刺激的な人たちでした。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>中身についてはどうしても今書く気になれない。</P>
<P>今日までのゼミ合宿で論文生活に一区切りついたはずだけど、</P>
<P>どうしてもピンとこない。</P>
<P>まだ気分はずっとそこにおるような。</P>
<P>そんな状態をぶった切って書きたい。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>というわけで明日の今頃は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヨーロッパ</a>にいます。</P>
<P>一つに対象を定めて世界を見る自分を抜け出して、</P>
<P>世界の多様さに重なる自分を創り出す。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>そのあと、この家に着いたとき、自分が何を思っているのか。</P>
<P>それが楽しみな<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>です。</P><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>cylow80</author> 
    </item>  
    <item> 
      <title>自転車のカギ</title>  
      <link>http://shiro.blog.so-net.ne.jp/2006-11-08-1</link>  
      <category>未分類</category>  
      <pubDate>Wed, 08 Nov 2006 23:46:45 +0900</pubDate>  
      <guid isPermaLink="false">http://shiro.blog.so-net.ne.jp/2006-11-08-1</guid>  
      <description><![CDATA[<p><P>下北沢で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">自転車</a>のカギを落としました。</P>
<P>昨日に続き、今日も渋谷駅に着いてそれに気づいて。</P>
<P>どうも、渋谷に着くと何か忘れてた大事な事を思い出す傾向があるみたい。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>急いで戻った。</P>
<P>したら自転車付近にはあらず、結構長いこと探したけどやっぱりなくて。</P>
<P>しかたなく、後日トンカチで壊すことにしてその場を離れました。</P>
<P>だけど後輩の自転車やからそれはやりたくなくて。</P>
<P>結局、駅までの道も下見ながら探してみました。</P>
<P>あるわけないって分かってながら。</P>
<P>やっぱりなくて。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>もうこれは絶対見つからないと思って切符かって、改札はいったとき、</P>
<P>「駅の中にあるのかも？けど、多分ないやろな・・・」とぱっと足元見たら、カギが落ちてました。</P>
<P>ほんと、下を見た瞬間にカギがあって。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%83%91%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パチンコ</a>で大当たりひいたみたいな運の良さ、これが今日一番嬉しかったこと。</P>
<P>とにかく迷惑をかけずに済んだと、一安心。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>今日も道中本を読んで調査に向かいました。</P>
<P>海辺のカフカ読書終了。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>そして、僕がいつも村上春樹が好きになれない理由がやっと分かった。</P>
<P>僕には彼の小説で登場する性の表現が肌に合わんのや。</P>
<P>かなり奇妙。とにかく受け付けない。</P>
<P>もっと、エロ本とかに載ってそうなベタベタで骨身むき出しのエッチなシーンならひきこまれるんやけども。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>ともあれ、本はすごく面白かった。</P>
<P>星野青年がとても良い味出してた。</P>
<P>そして、自分が今日カギを無くして見つけたこと、それは小説を読んで自分が感じた</P>
<P>絶対的な必然そのものだと思った。</P>
<P>僕はカギを無くすべくしてなくして、見つけるべくして見つけた。</P>
<P>たしか、以前<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E6%98%A0%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">映画</a>か別の小説でそういうのを見かけた覚えがあります。</P>
<P>世の中の全ての現象はまず先に決まっているのだと。</P>
<P>どれだけ人が足掻こうとも、導かれる結果はすでに明らかなのだと。</P>
<P>なんだっけ？未来にまつわる何かだったのだけど・・・</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>そんなこんなで本にのめり込むマイブームはおしまい。</P>
<P><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=shiro:000200616326&k=%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%82%BE%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アマゾン</a>から専門書が届いたのでそれに力を注ぐ事にする。</P>
<P>アウトサイダーズ-ラベリング理論とは何か　byなんたらベッカーさん</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>とりあえず出だしは逸脱者というのは規則に反する行為をしてから逸脱者になるんじゃなくて、</P>
<P>規則を執行する人が逸脱者を生み出して、逸脱行為を行った物のレッテルを貼るからそれたりうるという</P>
<P>ひかれる始まり方だった。</P>
<P>だけど、小説を読むのと専門書を読むのではあまりに読むスピードが違いすぎて、</P>
<P>ちょっと戸惑ってます。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>調査をしてると町の隅々まで見ることになるので街を見て感じることが多々あります。</P>
<P>そういえばここで街について何か書くことがめっきり減った気がする。</P>
<P>そう思って昔の記事を読み返してみたけれど、</P>
<P>めっきり減ったなんてことはなくて、</P>
<P>もともと街について書いてる記事なんてほとんどないだけだった。</P><a name="more"></a></p>]]></description>  
      <author>cylow80</author> 
    </item> 
  </channel> 
</rss>

