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    <title>法務部員がやっていること</title>  
    <link>http://houmu-net.blog.so-net.ne.jp/</link>  
    <description>一部上場企業法務部の部員が日々やっている勉強や読書などの自己投資について語るblog</description>  
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    <dc:creator>ロントメチー</dc:creator>  
    <dc:date>2012-01-15T00:10:17+09:00</dc:date>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
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  <item rdf:about="http://houmu-net.blog.so-net.ne.jp/2012-01-14"> 
    <title>法務部員に復帰しました</title>  
    <link>http://houmu-net.blog.so-net.ne.jp/2012-01-14</link>  
    <description><![CDATA[<p>今月から法務へ復帰しました。新たな環境で緊張の日々が続くものの、やはり法務の仕事はいいなということを実感しています。このブログについてですが、もう少し現在の職場に慣れてから、また新たな記事をアップしていこうと考えています。今の仕事は海外取引の審査・契約起案が中心ですので、これまでとは少し違った内容の記事が増えてくるかもしれません。少しでも現場の参考になるようコツコツ書いていきたいと思いますので、今後もよろしくお願いします。ロントメチー</p>]]></description>  
    <dc:subject>法務</dc:subject>  
    <dc:creator>ロントメチー</dc:creator>  
    <dc:date>2012-01-15T00:10:17+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
今月から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E6%B3%95%E5%8B%99&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">法務</a>へ復帰しました。<br />
<br />
新たな環境で緊張の日々が続くものの、やはり法務の仕事はいいなということを実感しています。<br />
<br />
このブログについてですが、もう少し現在の職場に慣れてから、また新たな記事をアップしていこうと考えています。<br />
<br />
今の仕事は海外取引の審査・契約起案が中心ですので、これまでとは少し違った内容の記事が増えてくるかもしれません。<br />
<br />
少しでも現場の参考になるようコツコツ書いていきたいと思いますので、今後もよろしくお願いします。<br />
<br />
ロントメチー<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/q7Y09EZEzDRX/Ji3JzCJgfCIi?type=2&amp;ent=7e14e0891874188268ac255cc4327177">
    <title><![CDATA[PR: 中野新橋駅5分　新築3LDK4580万円より]]></title>
    <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/q7Y09EZEzDRX/Ji3JzCJgfCIi?type=2&amp;ent=7e14e0891874188268ac255cc4327177</link>
    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/q7Y09EZEzDRX/Ji3JzCJgfCIi?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/q7Y09EZEzDRX/Ji3JzCJgfCIi?type=3&ent=7e14e0891874188268ac255cc4327177"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 第1期販売中　　閑静で明るい南傾斜の丘陵地　オープンレジデンス中野道玄町 </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2012-01-15T00:10:17+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://houmu-net.blog.so-net.ne.jp/2011-11-06"> 
    <title>新たなステージ</title>  
    <link>http://houmu-net.blog.so-net.ne.jp/2011-11-06</link>  
    <description><![CDATA[<p>久しぶりの更新です。見て頂いている皆様お久しぶりです。第２四半期決算も落ち着き、少しほっとしている状態です。突然ですが、来年からまた法務の職に就くことができることになりました。現在は法務へ復帰できる喜びを感じつつも、自分にとって新たなチャレンジとなる分野も含まれているため、今はその準備に追われています。詳細についてはあまり申し上げられないのですが、追ってまたこのブログで公開していきたいと思います。ロントメチー</p>]]></description>  
    <dc:subject>法務</dc:subject>  
    <dc:creator>ロントメチー</dc:creator>  
    <dc:date>2011-11-06T15:33:18+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
久しぶりの更新です。見て頂いている皆様お久しぶりです。<br />
<br />
第２四半期決算も落ち着き、少しほっとしている状態です。<br />
<br />
突然ですが、来年からまた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E6%B3%95%E5%8B%99&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">法務</a>の職に就くことができることになりました。<br />
<br />
現在は法務へ復帰できる喜びを感じつつも、自分にとって新たなチャレンジとなる分野も含まれているため、今はその準備に追われています。<br />
<br />
詳細についてはあまり申し上げられないのですが、追ってまたこのブログで公開していきたいと思います。<br />
<br />
ロントメチー<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://houmu-net.blog.so-net.ne.jp/2011-09-04"> 
    <title>今諸々準備していること（その１）</title>  
    <link>http://houmu-net.blog.so-net.ne.jp/2011-09-04</link>  
    <description><![CDATA[<p>今所属している会計課では、8月の月次決算とともに、10月の第２四半期決算の事前準備に大忙しです。8月は、会計課では唯一といっていい「やや余裕のある時期」でしたので、自分の将来に関する諸々の準備をすることができました。特に「自分の法務スキルの棚卸し」に一番力を入れました。私は国内取引が中心の企業で国内法務を中心に経験を積んできています。海外との取引におけるリスク分析や英文契約書については、まだまだ経験不足であると言えます。この点を埋めるには、（今の配属は会計課である以上）自分で準備していくしかありません。そこで、ひとまず①当該分野におけるスキルレベルを整理し弱い部分を把握する。②弱い部分を補う手段を確定する。③そのための時間を確保する。④実施内容を記録する。⑤効果測定を行う。という工程を考えました。①②については、今自分の手元にある海外取引系の参考書や集めてきた海外取引関連の資料に目を通し、弱いところはレバレッジメモ化するという、いつもやっている方法を継続することにしました。とりあえず、完璧にしようと決めた参考書は次のとおりです。昔から使ってきている書籍ですが、暗記のレベルまで徹底的になることにしました。ひとまず語彙を確認したいと考え、以下の本をセレクトしました。使いこなしたいビジネス法務英文グロッサリー作者: 原 秋彦出版社/メーカー: 商事法務発売日: 2004/01メディア: 単行本次に海外取引のリスク分析で必須となる国際税務（特に移転価格やタックスヘイブンなどの問題）について確認すべく、次の本をセレクトしました。この本は手始めに読む本としては最高です。よくわかる国際税務入門 第2版 (有斐閣選書)作者: 三木 義一出版社/メーカー: 有斐閣発売日: 2010/04/08メディア: 単行本（ソフトカバー）③については、本当は家の自分の書斎がいいのですが、息子が遊び盛りで家に帰るとまず時間が確保できません。そこで、司法浪人時代によく使った高田馬場の自習室を利用することにしました。ちょっと狭いですが、集中できます。http://www.jisyushitsu.com/?gclid=CMTcg8_BgqsCFQNNpgodCQ4l1w④については、このブログにアップしていきます。⑤については、難しいのですが、転職の面接では英語のテストも行われることが多く、そうした場を1つの効果測定としたいと考えています（まあ、多く..</p>]]></description>  
    <dc:subject>法務</dc:subject>  
    <dc:creator>ロントメチー</dc:creator>  
    <dc:date>2011-09-04T11:11:38+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
今所属している会計課では、8月の月次決算とともに、10月の第２四半期決算の事前準備に大忙しです。8月は、会計課では唯一といっていい「やや余裕のある時期」でしたので、自分の将来に関する諸々の準備をすることができました。<br />
特に「自分の法務スキルの棚卸し」に一番力を入れました。私は国内取引が中心の企業で国内法務を中心に経験を積んできています。海外との取引におけるリスク分析や英文契約書については、まだまだ経験不足であると言えます。この点を埋めるには、（今の配属は会計課である以上）自分で準備していくしかありません。そこで、ひとまず<br />
①当該分野におけるスキルレベルを整理し弱い部分を把握する。<br />
②弱い部分を補う手段を確定する。<br />
③そのための時間を確保する。<br />
④実施内容を記録する。<br />
⑤効果測定を行う。<br />
という工程を考えました。<br />
①②については、今自分の手元にある海外取引系の参考書や集めてきた海外取引関連の資料に目を通し、弱いところはレバレッジメモ化するという、いつもやっている方法を継続することにしました。<br />
とりあえず、完璧にしようと決めた参考書は次のとおりです。昔から使ってきている<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E6%9B%B8%E7%B1%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">書籍</a>ですが、暗記のレベルまで徹底的になることにしました。<br />
ひとまず語彙を確認したいと考え、以下の本をセレクトしました。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4785711132/rontomechi0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PZVckkbtL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="使いこなしたいビジネス法務英文グロッサリー" title="使いこなしたいビジネス法務英文グロッサリー"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4785711132/rontomechi0f-22/ref=nosim" target="_blank">使いこなしたいビジネス法務英文グロッサリー</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 原 秋彦</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 商事法務</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2004/01</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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次に海外取引のリスク分析で必須となる国際税務（特に移転価格やタックスヘイブンなどの問題）について確認すべく、次の本をセレクトしました。この本は手始めに読む本としては最高です。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4641281173/rontomechi0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41e6wvvg6TL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="よくわかる国際税務入門 第2版 (有斐閣選書)" title="よくわかる国際税務入門 第2版 (有斐閣選書)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4641281173/rontomechi0f-22/ref=nosim" target="_blank">よくわかる国際税務入門 第2版 (有斐閣選書)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 三木 義一</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 有斐閣</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/04/08</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本（ソフトカバー）</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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③については、本当は家の自分の書斎がいいのですが、息子が遊び盛りで家に帰るとまず時間が確保できません。そこで、司法浪人時代によく使った高田馬場の自習室を利用することにしました。ちょっと狭いですが、集中できます。<br />
<a href="http://www.jisyushitsu.com/?gclid=CMTcg8_BgqsCFQNNpgodCQ4l1w" target="_blank">http://www.jisyushitsu.com/?gclid=CMTcg8_BgqsCFQNNpgodCQ4l1w</a><br />
④については、このブログにアップしていきます。<br />
⑤については、難しいのですが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E8%BB%A2%E8%81%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">転職</a>の面接では<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E8%8B%B1%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">英語</a>のテストも行われることが多く、そうした場を1つの効果測定としたいと考えています（まあ、多くの経験ができるわけではありませんが･･･）。<br />
英語の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>に必須の辞書については、非常にいいものを見つけました。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%8E%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャノン</a>のワードタンクです。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002VSO7MQ/rontomechi0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/415p3oTTgkL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="Canon 電子辞書 WORDTANK S502 英語ビジネス&学習モデル 全6コンテンツ 「ジーニアス英和大辞典」収録 「オックスフォード現代英英辞典」収録 2.4型カラー液晶" title="Canon 電子辞書 WORDTANK S502 英語ビジネス&学習モデル 全6コンテンツ 「ジーニアス英和大辞典」収録 「オックスフォード現代英英辞典」収録 2.4型カラー液晶"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002VSO7MQ/rontomechi0f-22/ref=nosim" target="_blank">Canon 電子辞書 WORDTANK S502 英語ビジネス&学習モデル 全6コンテンツ 「ジーニアス英和大辞典」収録 「オックスフォード現代英英辞典」収録 2.4型カラー液晶</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E3%82%AD%E3%83%A4%E3%83%8E%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キヤノン</a></li><li class="sonet-asin-label">メディア: エレクトロニクス</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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これまで白黒のあまり面白くない電子辞書を使っていたのですが、これは英語にほぼ特化した内容で、単語登録も1000件可能、登録した単語帳に黄色のマーカーを引けるなど、楽しく勉強ができます。<br />
アマゾンでは6000円以上の値段がついていますが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E6%96%B0%E5%AE%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新宿</a>のヤマダでは、3980円でワゴンセールになっていました。開店セールだったのかもしれませんが、かなり安く購入でき、電車の中などで使っています。男性の手であれば片手で操作が可能ですので、便利です。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://houmu-net.blog.so-net.ne.jp/2011-08-14"> 
    <title>『日本型プロフェッショナルの条件』（安永雄彦著）</title>  
    <link>http://houmu-net.blog.so-net.ne.jp/2011-08-14</link>  
    <description><![CDATA[<p>ひさしぶりの更新です。上にあげた本はずいぶん前に購入したのですが、ちょっと読んでそのまま放置されていました。その当時は法務部でやりたい仕事をバリバリやっている頃で、仕事において何の迷いもない状況でしたので、この本の内容が心に響かなかったのでしょう。今は会計という専門外の仕事についていますので、仕事上で迷いを感じてしまうこともしばしばです。そんな迷いを解消してくれる記述がこの本にはいくつかありました。特に私には『苦手な領域こそ挑戦する』（P66）に書かれていた内容がストレートに心に響きました。それまでの自分の経験や置かれている状況などにもよりますが、仕事に迷いを感じているビジネスパーソンには何かのヒントを与えてくれる本なのではないかと感じています。日本型プロフェッショナルの条件―アメリカ的論理思考では問題は解決できない作者: 安永 雄彦出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2009/12/11メディア: 単行本</p>]]></description>  
    <dc:subject>投資としての読書</dc:subject>  
    <dc:creator>ロントメチー</dc:creator>  
    <dc:date>2011-08-14T09:40:54+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
ひさしぶりの更新です。<br />
上にあげた本はずいぶん前に購入したのですが、ちょっと読んでそのまま放置されていました。その当時は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E6%B3%95%E5%8B%99&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">法務</a>部でやりたい仕事をバリバリやっている頃で、仕事において何の迷いもない状況でしたので、この本の内容が心に響かなかったのでしょう。<br />
今は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E4%BC%9A%E8%A8%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">会計</a>という専門外の仕事についていますので、仕事上で迷いを感じてしまうこともしばしばです。そんな迷いを解消してくれる記述がこの本にはいくつかありました。<br />
特に私には『苦手な領域こそ挑戦する』（P66）に書かれていた内容が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストレート</a>に心に響きました。<br />
それまでの自分の経験や置かれている状況などにもよりますが、仕事に迷いを感じているビジネスパーソンには何かのヒントを与えてくれる本なのではないかと感じています。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478008981/rontomechi0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/515yILiIcEL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="日本型プロフェッショナルの条件―アメリカ的論理思考では問題は解決できない" title="日本型プロフェッショナルの条件―アメリカ的論理思考では問題は解決できない"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478008981/rontomechi0f-22/ref=nosim" target="_blank">日本型プロフェッショナルの条件―アメリカ的論理思考では問題は解決できない</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 安永 雄彦</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>社/<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>: ダイヤモンド社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2009/12/11</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/q7Y09EZEzDRX/A4.0aGLTuwq9?type=2&amp;ent=d5c754205b3afa5daeadf53500c1e8fb">
    <title><![CDATA[PR: 30代、40代必見！年収800万円以上の求人情報満載]]></title>
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    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/q7Y09EZEzDRX/A4.0aGLTuwq9?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/q7Y09EZEzDRX/A4.0aGLTuwq9?type=3&ent=d5c754205b3afa5daeadf53500c1e8fb"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > スペシャリスト・エグゼクティブ限定のハイクラス求人／[en]転職コンサルタント </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2011-08-14T09:40:54+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://houmu-net.blog.so-net.ne.jp/2011-05-15"> 
    <title>法務部員復帰への思い</title>  
    <link>http://houmu-net.blog.so-net.ne.jp/2011-05-15</link>  
    <description><![CDATA[<p>会計課へ異動となって早７ヶ月。四半期決算１回、本決算１回経験したことで、会計課がどのような業務を行っているのかがようやくわかりました。特に決算期の忙しさは半端ではなく、伝票の入力時間もシステム上制限されていることから、それに間に合わせるというプレッシャーの中で、精神的に非常に厳しい状況に追い込まれます。法務部とは異なり、いわゆる「作業」的な要素仕事が多い職場であるのは間違いありません。会計課に異動となったことで、会社の数字がどのように作られていくのかがわかりましたし、BS・PLが読めるようになったことは大きな収穫です。また、企業における取引を「仕訳」で理解することができるようになったことも非常によかったと考えています。とはいえ、私の専門は法務。早く法務部員として仕事をできる環境へ復帰したいという気持ちは強いです。社内での異動により法務へ復帰できるのが望ましいのでしょうけれども、社内に限らず、今後は他社の話も聞いてみようと考えています。</p>]]></description>  
    <dc:subject>法務</dc:subject>  
    <dc:creator>ロントメチー</dc:creator>  
    <dc:date>2011-05-15T23:24:38+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E4%BC%9A%E8%A8%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">会計</a>課へ異動となって早７ヶ月。<br />
<br />
四半期決算１回、本決算１回経験したことで、会計課がどのような業務を行っているのかがようやくわかりました。<br />
<br />
特に決算期の忙しさは半端ではなく、伝票の入力時間も<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">システム</a>上制限されていることから、それに間に合わせるというプレッシャーの中で、精神的に非常に厳しい状況に追い込まれます。<br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E6%B3%95%E5%8B%99&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">法務</a>部とは異なり、いわゆる「作業」的な要素仕事が多い職場であるのは間違いありません。<br />
<br />
会計課に異動となったことで、会社の数字がどのように作られていくのかがわかりましたし、BS・PLが読めるようになったことは大きな収穫です。<br />
<br />
また、企業における取引を「仕訳」で理解することができるようになったことも非常によかったと考えています。<br />
<br />
とはいえ、私の専門は法務。<br />
<br />
早く法務部員として仕事をできる環境へ復帰したいという気持ちは強いです。<br />
<br />
社内での異動により法務へ復帰できるのが望ましいのでしょうけれども、社内に限らず、今後は他社の話も聞いてみようと考えています。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://houmu-net.blog.so-net.ne.jp/2011-02-06"> 
    <title>【蔵出しシリーズ】　条文サンプル集（秘密保持契約）その７</title>  
    <link>http://houmu-net.blog.so-net.ne.jp/2011-02-06</link>  
    <description><![CDATA[<p>今回は「秘密保持義務」に関する条項についてまとめてみます。まず注意しなければならないのは、この「秘密保持義務」に関する条項をきちんと秘密保持契約に入れるということです。秘密保持契約であるにもかかわらず、この「秘密保持義務」に関する条項が入っていないものをよく見かけます。さて、最初にごくシンプルなものを挙げてみます。【　秘密保持　】「甲および乙は、秘密情報および本契約の内容を秘密に保持するよう万全の措置を講ずるものとし、事前に相手方の書面による承諾を得た場合を除き、これを第三者に漏えいまたは開示してはならない。」「秘密保持」に関する条項では、①秘密情報ときちんと管理すること②相手方の承諾なく、第三者に漏えい・開示しないことの２つを入れることが基本になります。上の例では、「万全の措置を講ずる」という表現で①を定め、「事前に相手方の承諾を得た場合を除き～」という表現で②を表現しています。「万全の措置を講ずる」という表現が曖昧と感じる場合には、例えば「善良なる管理者の注意をもって秘密として保持し」といった表現や、「厳に秘密を保持し」といった表現を使ってもいいと考えます。次回はもう少し詳細に定める場合の条文サンプルを挙げる予定です。</p>]]></description>  
    <dc:subject>法務</dc:subject>  
    <dc:creator>ロントメチー</dc:creator>  
    <dc:date>2011-02-06T09:48:21+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
今回は「秘密保持義務」に関する条項についてまとめてみます。<br />
<br />
まず注意しなければならないのは、この「秘密保持義務」に関する条項をきちんと秘密保持契約に入れるということです。<br />
<br />
秘密保持契約であるにもかかわらず、この「秘密保持義務」に関する条項が入っていないものをよく見かけます。<br />
<br />
さて、最初にごく<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シンプル</a>なものを挙げてみます。<br />
<br />
<strong>【　秘密保持　】</strong><br />
<br />
<strong>「甲および乙は、秘密情報および本契約の内容を秘密に保持するよう万全の措置を講ずるものとし、事前に相手方の書面による承諾を得た場合を除き、これを第三者に漏えいまたは開示してはならない。」</strong><br />
<br />
「秘密保持」に関する条項では、<br />
①秘密情報ときちんと管理すること<br />
②相手方の承諾なく、第三者に漏えい・開示しないこと<br />
の２つを入れることが基本になります。<br />
<br />
上の例では、「万全の措置を講ずる」という表現で①を定め、「事前に相手方の承諾を得た場合を除き～」という表現で②を表現しています。<br />
<br />
「万全の措置を講ずる」という表現が曖昧と感じる場合には、例えば<br />
<strong>「善良なる管理者の注意をもって秘密として保持し」</strong><br />
といった表現や、<br />
<strong>「厳に秘密を保持し」</strong><br />
といった表現を使ってもいいと考えます。<br />
<br />
次回はもう少し詳細に定める場合の条文<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サンプル</a>を挙げる予定です。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://houmu-net.blog.so-net.ne.jp/2010-12-30"> 
    <title>【蔵出しシリーズ】　条文サンプル集（秘密保持契約）その６</title>  
    <link>http://houmu-net.blog.so-net.ne.jp/2010-12-30</link>  
    <description><![CDATA[<p>今回も「秘密情報」の定義についてまとめます。この条項は「秘密保持契約」における山場といえる部分であるため、これまでかなり多くのサンプルを集め検討してきました。前回紹介したようなシンプルなもの以外に、もう少し詳しめに定めた条項例としては次のようなものがあげられます。「本契約において秘密情報とは、甲が乙に開示する技術上または営業上の情報のうち、以下のいずれかに該当するものをいうものとする。。（１）紙、電子媒体、サンプル等の交付、郵送、電子メールの送信等、提供の媒体および手段を問わず、秘密である旨を明示して提供されたもの。（２）口頭、デモンストレーション等、無形にて開示されたもののうち、甲より開示の際に秘密である旨の表明があり、開示から14日以内にその内容を簡潔に表す文書とともに秘密情報である旨が乙に通知されたもの」この条項例は、これまで一番よく使っていたものです。第1号では「有形物」について、第2号では「無形物」について分けて定めるという方法です。シンプルではありますが、簡単な検討であるならば、この程度の条項を使っておけば十分秘密情報の特定は可能になるものと考えます。なお、第2号にある「開示から14日以内」のところについてですが、これまで数百件の秘密保持契約を検討したデータによれば、「14日以内」とするものがもっとも多く、続いて「30日以内」「10日以内」とするものが続きます。私が技術や営業の方と話している限り、「10日」ではタイトすぎて対応が困難であり、「30日」では検討のスピードが落ちるという印象でしたので、「14日」という条件を付することが多かったです。＜Sponsored link＞===============</p>]]></description>  
    <dc:subject>法務</dc:subject>  
    <dc:creator>ロントメチー</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-30T08:37:46+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
今回も「秘密情報」の定義についてまとめます。<br />
<br />
この条項は「秘密保持契約」における山場といえる部分であるため、これまでかなり多くの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サンプル</a>を集め検討してきました。<br />
<br />
前回紹介したような<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シンプル</a>なもの以外に、もう少し詳しめに定めた条項例としては次のようなものがあげられます。<br />
<br />
<strong>「本契約において秘密情報とは、甲が乙に開示する技術上または営業上の情報のうち、以下のいずれかに該当するものをいうものとする。。</strong><br />
<strong>（１）紙、電子媒体、サンプル等の交付、郵送、電子メールの送信等、提供の媒体および手段を問わず、秘密である旨を明示して提供されたもの。</strong><br />
<strong>（２）口頭、デモンストレーション等、無形にて開示されたもののうち、甲より開示の際に秘密である旨の表明があり、開示から14日以内にその内容を簡潔に表す文書とともに秘密情報である旨が乙に通知されたもの」</strong><br />
<br />
この条項例は、これまで一番よく使っていたものです。<br />
<br />
第1号では「有形物」について、第2号では「無形物」について分けて定めるという方法です。<br />
<br />
シンプルではありますが、簡単な検討であるならば、この程度の条項を使っておけば十分秘密情報の特定は可能になるものと考えます。<br />
<br />
なお、第2号にある「開示から14日以内」のところについてですが、これまで数百件の秘密保持契約を検討したデータによれば、「14日以内」とするものがもっとも多く、続いて「30日以内」「10日以内」とするものが続きます。<br />
<br />
私が技術や営業の方と話している限り、「10日」ではタイトすぎて対応が困難であり、「30日」では検討のスピードが落ちるという印象でしたので、「14日」という条件を付することが多かったです。<br />
<br />
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===============<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://houmu-net.blog.so-net.ne.jp/2010-12-23"> 
    <title>【蔵出しシリーズ】　条文サンプル集（秘密保持契約）その５</title>  
    <link>http://houmu-net.blog.so-net.ne.jp/2010-12-23</link>  
    <description><![CDATA[<p>今回は「秘密情報」の定義についてまとめてみたいと思います。【　秘密情報　】シンプルなものとして次のようなものが考えられます。「本契約において「秘密情報」とは、甲および乙が本検討のために秘密である旨を表明したうえで相手方に開示する資料、データ、サンプル等の情報および本検討の結果並びに本契約に関連して知りえた相手方の営業上、技術上の情報をいう。」ポイントしては、①「秘密である旨の表明したうえで」②「本検討の結果」③「本契約に関連して知り得た相手方の営業上、技術上の情報」の３つです。①については、「表示」という文言ではなく「表明」という文言を選択している点に注目してください。この点、「表示」としてしまえば、秘密情報は「有形物」に限定されるように読めてしまいます。一方、「表明」という文言にしておけば、口頭で開示したものや、プロジェクターで映し出したようなものについても、当該情報を開示する前に「これから話す内容・映し出す内容については秘密情報です」と言えばそれだけで、本契約における「秘密情報」に含まれることになります。「秘密情報」を広く定義しておきたいという場合、特に「秘密情報」を開示する側にとっては、「表明」としておく方が有利に働く可能性が高いといえます。次に②についてですが、本文言を入れることで、秘密保持契約の結果として得られた情報に特許化の可能性があるような場合に対応できることになります。この文言がなくても、検討結果については当然秘密情報であると考えることもできますが、勝手に特許出願されてしまう（＝または自社で勝手に特許出願してしまう）といったことを契約上明確に禁ずることにつながりますので、入れておく意味はあると考えます。最後に③についてですが、この文言は完全に「秘密情報を開示する側」に効果があるものです。検討に関連する情報はすべて「秘密情報」であるというような「バスケット条項（文言）」が入っていれば、ある程度安心感があります。逆に、開示を受ける側にとっては、この文言にはやや抵抗感をおぼえるでしょう。この場合、当該文言を削除するという交渉をする方法もありますが、それでは相手方にとっても抵抗感があるでしょうから、例えば、２週間以内に秘密情報を文書化する（さらに、文書化したもののみが秘密情報とする）といった文言を入れるという交渉をする方がうまくいく可能性があります。こうしておけば、何でもかんでも秘密情報であるいう主張から..</p>]]></description>  
    <dc:subject>法務</dc:subject>  
    <dc:creator>ロントメチー</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-23T17:45:04+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
今回は「秘密情報」の定義についてまとめてみたいと思います。<br />
<br />
<strong>【　秘密情報　】</strong><br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シンプル</a>なものとして次のようなものが考えられます。<br />
<br />
<strong>「本契約において「秘密情報」とは、甲および乙が本検討のために秘密である旨を表明したうえで相手方に開示する資料、データ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サンプル</a>等の情報および本検討の結果並びに本契約に関連して知りえた相手方の営業上、技術上の情報をいう。」</strong><br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポイント</a>しては、<br />
<br />
①「秘密である旨の表明したうえで」<br />
②「本検討の結果」<br />
③「本契約に関連して知り得た相手方の営業上、技術上の情報」<br />
<br />
の３つです。<br />
<br />
①については、「表示」という文言ではなく「表明」という文言を選択している点に注目してください。<br />
この点、「表示」としてしまえば、秘密情報は「有形物」に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E9%99%90%E5%AE%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">限定</a>されるように読めてしまいます。<br />
一方、「表明」という文言にしておけば、口頭で開示したものや、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プロジェクター</a>で映し出したようなものについても、当該情報を開示する前に「これから話す内容・映し出す内容については秘密情報です」と言えばそれだけで、本契約における「秘密情報」に含まれることになります。「秘密情報」を広く定義しておきたいという場合、特に「秘密情報」を開示する側にとっては、「表明」としておく方が有利に働く可能性が高いといえます。<br />
<br />
次に②についてですが、本文言を入れることで、秘密保持契約の結果として得られた情報に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E7%89%B9%E8%A8%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">特許</a>化の可能性があるような場合に対応できることになります。この文言がなくても、検討結果については当然秘密情報であると考えることもできますが、勝手に特許出願されてしまう（＝または自社で勝手に特許出願してしまう）といったことを契約上明確に禁ずることにつながりますので、入れておく意味はあると考えます。<br />
<br />
最後に③についてですが、この文言は完全に「秘密情報を開示する側」に効果があるものです。検討に関連する情報はすべて「秘密情報」であるというような「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バスケット</a>条項（文言）」が入っていれば、ある程度<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E5%AE%89%E5%BF%83%E6%84%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">安心感</a>があります。<br />
逆に、開示を受ける側にとっては、この文言にはやや抵抗感をおぼえるでしょう。この場合、当該文言を削除するという交渉をする方法もありますが、それでは相手方にとっても抵抗感があるでしょうから、例えば、２週間以内に秘密情報を文書化する（さらに、文書化したもののみが秘密情報とする）といった文言を入れるという交渉をする方がうまくいく可能性があります。こうしておけば、何でもかんでも秘密情報であるいう主張から逃れられることになります。<br />
<br />
次回も「秘密情報」の定義についてまとめていきます。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://houmu-net.blog.so-net.ne.jp/2010-12-18"> 
    <title>【蔵出しシリーズ】　条文サンプル集（秘密保持契約）その４</title>  
    <link>http://houmu-net.blog.so-net.ne.jp/2010-12-18</link>  
    <description><![CDATA[<p>今回は、秘密保持契約の「目的」について定める場合の条項について検討してみます。秘密保持契約における「目的」は、「前文」において「本検討」といった定義で定めることが多く、独立して定めることはあまり多くありません。ただ、「目的」に関する条項を独立させることによって、当該契約を締結する目的を明確にすることができますし、また、「目的」を詳細に定めておきたいような場合には、前文に定めるよりも便利であると言えます。私の場合、次のような条項を使用しています。「甲および乙は、＊＊＊の可能性を検討するため（以下「本件目的」という）、各々が必要と認める範囲で相手方に秘密情報を開示するものとする。」「各々が必要と認める範囲で」という文言は、前回のエントリであげたとおり、開示者側の裁量によることになるため、開示を受ける側の思惑通りにはいかなくなる可能性も残ります。よって、文言は多少変更してもいいかもしれません。自社が開示者側に立つ場合には、入れておいてもいいと考えます。「目的」をもう少し詳しく書こうとする場合には次のような条項が考えられます。「本契約は、甲および乙が、次の目的のために、甲乙間で相互に開示される秘密情報の秘密保持についての取り扱いを定めるものである。 目的：＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊」例えば、共同研究契約の可否を検討するための秘密保持契約においては、目的を詳しく定めておこうという傾向にあるため、こうした条項を入れておくと便利です。</p>]]></description>  
    <dc:subject>法務</dc:subject>  
    <dc:creator>ロントメチー</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-18T08:16:51+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
今回は、秘密保持契約の「目的」について定める場合の条項について検討してみます。<br />
<br />
秘密保持契約における「目的」は、「前文」において「本検討」といった定義で定めることが多く、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E7%8B%AC%E7%AB%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">独立</a>して定めることはあまり多くありません。<br />
<br />
ただ、「目的」に関する条項を独立させることによって、当該契約を締結する目的を明確にすることができますし、また、「目的」を詳細に定めておきたいような場合には、前文に定めるよりも便利であると言えます。<br />
<br />
私の場合、次のような条項を使用しています。<br />
<br />
<strong>「甲および乙は、＊＊＊の可能性を検討するため（以下「本件目的」という）、各々が必要と認める範囲で相手方に秘密情報を開示するものとする。」</strong><br />
<br />
「各々が必要と認める範囲で」という文言は、前回のエントリであげたとおり、開示者側の裁量によることになるため、開示を受ける側の思惑通りにはいかなくなる可能性も残ります。よって、文言は多少変更してもいいかもしれません。自社が開示者側に立つ場合には、入れておいてもいいと考えます。<br />
<br />
「目的」をもう少し詳しく書こうとする場合には次のような条項が考えられます。<br />
<br />
<strong>「本契約は、甲および乙が、次の目的のために、甲乙間で相互に開示される秘密情報の秘密保持についての取り扱いを定めるものである。 </strong><br />
<strong>目的：＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊」</strong><br />
<br />
例えば、共同研究契約の可否を検討するための秘密保持契約においては、目的を詳しく定めておこうという傾向にあるため、こうした条項を入れておくと便利です。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://houmu-net.blog.so-net.ne.jp/2010-12-12"> 
    <title>【蔵出しシリーズ】　条文サンプル集（秘密保持契約）その３</title>  
    <link>http://houmu-net.blog.so-net.ne.jp/2010-12-12</link>  
    <description><![CDATA[<p>今回は「情報の開示（の範囲）」についての条項についてあげてみます。私の場合、次のような条項をよく使っています。【情報の開示】甲および乙は、本業務に必要な範囲で秘密情報を相手方に開示するものとする。ポイントは「本業務に必要な範囲で」というところです。秘密保持契約を締結する目的は「本業務」実施のためである以上、本業務に必要な範囲の情報はきちんと開示してもらう必要があります。一方、「本業務」に不要な情報についてまで、相手方に求められれば開示しなければならないといった解釈のできる条項は避けなければなりません。例えば、「相手方の要求する秘密情報を相手方に提示する」といったものです。まれに見かけることがあります。とはいえ、本業務に必要な情報についてまで取得できない可能性のある取り決めは意味がありません。例えば、「自社の裁量により秘密情報を相手方に開示する」といったものです。これはよく見かけます。このような検討の結果、上のような条項をよく使うようになっています。</p>]]></description>  
    <dc:subject>法務</dc:subject>  
    <dc:creator>ロントメチー</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-12T11:36:06+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
今回は「情報の開示（の範囲）」についての条項についてあげてみます。私の場合、次のような条項をよく使っています。<br />
<br />
<strong>【情報の開示】</strong><br />
<br />
<strong>甲および乙は、本業務に必要な範囲で秘密情報を相手方に開示するものとする。</strong><br />
<br />
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポイント</a>は「本業務に必要な範囲で」というところです。<br />
<br />
秘密保持契約を締結する目的は「本業務」実施のためである以上、本業務に必要な範囲の情報はきちんと開示してもらう必要があります。<br />
<br />
一方、「本業務」に不要な情報についてまで、相手方に求められれば開示しなければならないといった解釈のできる条項は避けなければなりません。例えば、「相手方の要求する秘密情報を相手方に提示する」といったものです。まれに見かけることがあります。<br />
<br />
とはいえ、本業務に必要な情報についてまで取得できない可能性のある取り決めは意味がありません。例えば、「自社の裁量により秘密情報を相手方に開示する」といったものです。これはよく見かけます。<br />
<br />
このような検討の結果、上のような条項をよく使うようになっています。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://houmu-net.blog.so-net.ne.jp/2010-12-04"> 
    <title>【蔵出しシリーズ】　条文サンプル集（秘密保持契約）その２</title>  
    <link>http://houmu-net.blog.so-net.ne.jp/2010-12-04</link>  
    <description><![CDATA[<p>【　前文　】前文において検討内容をより具体的に定めておこうとする場合には、次のような条項が考えられます。株式会社＊＊＊（以下「甲」という）と株式会社＊＊＊（以下「乙」という）とは、乙の＊＊＊工場に設置する＊＊＊設備に関する検討を行うにあたり、相手方に開示・提供する情報の取り扱いについて、次のとおり契約（以下「本契約」という）を締結する。なお、乙の＊＊＊工場に設置する＊＊＊設備に関する検討とは、具体的には下記各号に定める事項に関するものをいう。①＊＊＊＊＊②＊＊＊＊＊③＊＊＊＊＊相手方に「サンプル」を提供する際に秘密保持契約の締結を求められることも多いです。この場合、次のような条項が考えられます。株式会社＊＊＊（以下「甲」という）と株式会社＊＊＊（以下「乙」という）とは、甲が提供するサンプルの提供およびその評価に伴う秘密保持等について、次のとおり契約する。</p>]]></description>  
    <dc:subject>法務</dc:subject>  
    <dc:creator>ロントメチー</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-04T08:13:42+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<strong>【　前文　】</strong><br />
<br />
前文において検討内容をより具体的に定めておこうとする場合には、次のような条項が考えられます。<br />
<br />
<strong><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">株式会社</a>＊＊＊（以下「甲」という）と株式会社＊＊＊（以下「乙」という）とは、乙の＊＊＊工場に設置する＊＊＊設備に関する検討を行うにあたり、相手方に開示・提供する情報の取り扱いについて、次のとおり契約（以下「本契約」という）を締結する。なお、乙の＊＊＊工場に設置する＊＊＊設備に関する検討とは、具体的には下記各号に定める事項に関するものをいう。
①＊＊＊＊＊
②＊＊＊＊＊
③＊＊＊＊＊</strong><br />
<br />
相手方に「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サンプル</a>」を提供する際に秘密保持契約の締結を求められることも多いです。この場合、次のような条項が考えられます。<br />
<br />
<strong>株式会社＊＊＊（以下「甲」という）と株式会社＊＊＊（以下「乙」という）とは、甲が提供するサンプルの提供およびその評価に伴う秘密保持等について、次のとおり契約する。</strong><br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://houmu-net.blog.so-net.ne.jp/2010-10-31"> 
    <title>【蔵出しシリーズ】　条文サンプル集（秘密保持契約）</title>  
    <link>http://houmu-net.blog.so-net.ne.jp/2010-10-31</link>  
    <description><![CDATA[<p>私が法務部時代にかき集めた「実務で使える条文サンプル」を少しづつ公開していきたいと思います。B５ノートに使えそうな表現や条文を手書きしてきたものの再現です。それぞれに条文サンプルにおいて、どこが「使える」と感じたのかなどについてもコメントしていきたいと考えております。まずは「秘密保持契約」の条文サンプルから。項目としては、「前文」「情報の開示」「目的」「秘密情報」「秘密保持」「リバースエンジニアリングの禁止」「秘密情報の管理者」「秘密情報の返却・廃棄」「複写・複製」「例外」「委託先への開示」「産業財産権」「権利の不許諾」「第三者との類似の検討」「無保証」「保証」「損害賠償」「法令遵守」「本検討後の措置」「撤退」「製品の譲渡禁止」「実施期間」「有効期間」「準拠法」「合意管轄」「協議」といったものがあります。このうち、今回は「前文」の一部を公開します。主に「顧客」との間で締結する秘密保持契約を想定しています。私は機械メーカーの法務部に勤務しておりましたので、自社の設備を導入してもらうことを目的として、当該設備の仕様を決定するために必要な顧客の秘密情報を公開してもらうにあたり、顧客から秘密保持契約の締結を求められるという局面が多かったといえます。今回公開するものは、そうした局面を想定したものが中心になります。【　前文　】シンプルに表現するなら、次のような条項が挙げられます。『株式会社＊＊＊（以下「甲」という）と株式会社＊＊＊（以下「乙」という）とは、甲乙間で相互に提供する情報の秘密保持につき、次のとおり契約を締結する。』ただ、これでは秘密保持契約を締結する目的や検討内容が前文からは読み取れないことになります。目的や検討内容を別の条項で定める（＝次回以降紹介します）のであればいいのですが、そうでないなら、次のような条項が考えられます。『株式会社＊＊＊（以下「甲」という）と株式会社＊＊＊（以下「乙」という）とは、甲乙間で＊＊＊工場内の＊＊＊導入にかかる検討（以下「本検討」という）を実施するにあたり、相互に開示・提供する情報および資料の秘密保持に関し、次のとおり契約（以下「本契約」という）を締結する。』このような表現にしておけば何のために秘密保持契約を締結するのかが書面上明確になります。</p>]]></description>  
    <dc:subject>法務</dc:subject>  
    <dc:creator>ロントメチー</dc:creator>  
    <dc:date>2010-10-31T09:24:31+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
私が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E6%B3%95%E5%8B%99&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">法務</a>部時代にかき集めた「実務で使える条文<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サンプル</a>」を少しづつ公開していきたいと思います。B５ノートに使えそうな表現や条文を手書きしてきたものの再現です。それぞれに条文サンプルにおいて、どこが「使える」と感じたのかなどについてもコメントしていきたいと考えております。<br />
<br />
まずは「秘密保持契約」の条文サンプルから。<br />
<br />
項目としては、<br />
「前文」「情報の開示」「目的」「秘密情報」「秘密保持」「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リバース</a>エンジニアリングの禁止」「秘密情報の管理者」<br />
「秘密情報の返却・廃棄」「複写・複製」「例外」「委託先への開示」「産業財産権」「権利の不許諾」「第三者との類似の検討」「無保証」「保証」「損害賠償」「法令遵守」「本検討後の措置」「撤退」「製品の譲渡禁止」「実施期間」「有効期間」「準拠法」「合意管轄」「協議」<br />
といったものがあります。<br />
<br />
このうち、今回は「前文」の一部を公開します。<br />
<br />
主に「顧客」との間で締結する秘密保持契約を想定しています。<br />
<br />
私は機械<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>の法務部に勤務しておりましたので、自社の設備を導入してもらうことを目的として、当該設備の仕様を決定するために必要な顧客の秘密情報を公開してもらうにあたり、顧客から秘密保持契約の締結を求められるという局面が多かったといえます。今回公開するものは、そうした局面を想定したものが中心になります。<br />
<br />
<strong>【　前文　】</strong><br />
<br />
シンプルに表現するなら、次のような条項が挙げられます。<br />
<br />
<strong>『株式会社＊＊＊（以下「甲」という）と株式会社＊＊＊（以下「乙」という）とは、甲乙間で相互に提供する情報の秘密保持につき、次のとおり契約を締結する。』</strong><br />
<br />
ただ、これでは秘密保持契約を締結する目的や検討内容が前文からは読み取れないことになります。目的や検討内容を別の条項で定める（＝次回以降紹介します）のであればいいのですが、そうでないなら、次のような条項が考えられます。<br />
<br />
<strong>『株式会社＊＊＊（以下「甲」という）と株式会社＊＊＊（以下「乙」という）とは、甲乙間で＊＊＊工場内の＊＊＊導入にかかる検討（以下「本検討」という）を実施するにあたり、相互に開示・提供する情報および資料の秘密保持に関し、次のとおり契約（以下「本契約」という）を締結する。』</strong><br />
<br />
このような表現にしておけば何のために秘密保持契約を締結するのかが書面上明確になります。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://houmu-net.blog.so-net.ne.jp/2010-09-28"> 
    <title>ipod touch + ポケットwi-fi</title>  
    <link>http://houmu-net.blog.so-net.ne.jp/2010-09-28</link>  
    <description><![CDATA[<p>会計課に異動になったことで、最近いまいち気分が優れない状態にありました。妻が来月出産を控えておりずっと入退院を繰り返していることもあり、何か気分を変えることができるものはないかと考えていました。私の場合、気分転換に使っているのが、「髪を切ること」と「新しいモノを買うこと」なのですが、今回は「新しいモノ」を買うことを選びました。予算は（月の小遣いと同じ…）５万円。思いついたのが、「モバイル環境を整える」ということでした。私のパソコンは「レッツノートＣＦｰＲ６」というモデルで、小さくて出張などには持ち運んでいたのですが、少々重さが気になることから、毎日鞄に入れて出社という感じではありません。そこで、最近出たばかりの「ipod touch」を買おう！と考え、あわせて「ポケットwi-fi」というのも買って試してみたい！と感じ、いつもの新宿ヨドバシへ行ってみたところ、「ipod touchは予約のみで、今予約しても入荷は未定」とのことでした。そこで、その足で新宿のビック、池袋のヤマダ総本店、ビックと回ってみたのですが、どこも同じ状況。どうしもあきらめきれず、直営店ならあるはず！と考え、次の日に銀座の直営店に行ってみたところ、状況は変わらず。買いたいという気持ちが変わる前に入手したかったため、ネットで必死に情報を探してみたところ、「アップルのサイトで買うのが一番早い」という情報に行きつき、まさに灯台もと暗しと感じつつ、アップルの公式サイトから予約し、たったの中４日で入手することができました。次にポケットwi-fiを入手すべく、近所のジョーシンに行ってみたところ、パソコンが８万円引きになる方法があるという甘い誘いが店員から。新宿のヨドバシでもイーモバイル２年固定にすると３万円引きというキャンペーンをやっていたのですが、８万円引きはないだろうと感じ、説明してもらったところ、こういう仕組みでした。①イーモバイルを申し込むとジョーシンでは特別キャンペーンでパソコン４万円引きにします。②あわせて、docomoのwi-fiを申し込むと同じくパソコン４万円引きにします。③一般的にはこういう合わせ技はないのですが、今回はOKにしています。④実際にはイーモバイルだけを使って５８００円を２年間支払い、docomoは使わず基本料金の１０００円を２年間払ってもらうことになります。そうなると、月々６８００円／（２年間）程の支払いになりますが、３年目か..</p>]]></description>  
    <dc:subject>日常</dc:subject>  
    <dc:creator>ロントメチー</dc:creator>  
    <dc:date>2010-09-28T22:38:22+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
会計課に異動になったことで、最近いまいち気分が優れない状態にありました。妻が来月出産を控えておりずっと入退院を繰り返していることもあり、何か気分を変えることができるものはないかと考えていました。<br />
私の場合、気分転換に使っているのが、「髪を切ること」と「新しいモノを買うこと」なのですが、今回は「新しいモノ」を買うことを選びました。予算は（月の小遣いと同じ…）５万円。<br />
思いついたのが、「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E3%83%A2%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">モバイル</a>環境を整える」ということでした。私の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パソコン</a>は「レッツノートＣＦｰＲ６」というモデルで、小さくて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E5%87%BA%E5%BC%B5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出張</a>などには持ち運んでいたのですが、少々重さが気になることから、毎日鞄に入れて出社という感じではありません。そこで、最近出たばかりの「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=ipod&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ipod</a> touch」を買おう！と考え、あわせて「ポケットwi-fi」というのも買って試してみたい！と感じ、いつもの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E6%96%B0%E5%AE%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新宿</a>ヨドバシへ行ってみたところ、「ipod touchは予約のみで、今予約しても入荷は未定」とのことでした。そこで、その足で新宿のビック、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E6%B1%A0%E8%A2%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">池袋</a>のヤマダ総本店、ビックと回ってみたのですが、どこも同じ状況。どうしもあきらめきれず、直営店ならあるはず！と考え、次の日に銀座の直営店に行ってみたところ、状況は変わらず。買いたいという気持ちが変わる前に入手したかったため、ネットで必死に情報を探してみたところ、「アップルのサイトで買うのが一番早い」という情報に行きつき、まさに灯台もと暗しと感じつつ、アップルの公式サイトから予約し、たったの中４日で入手することができました。<br />
次にポケットwi-fiを入手すべく、近所のジョーシンに行ってみたところ、パソコンが８万円引きになる方法があるという甘い誘いが店員から。新宿のヨドバシでもイーモバイル２年固定にすると３万円引きというキャンペーンをやっていたのですが、８万円引きはないだろうと感じ、説明してもらったところ、こういう仕組みでした。<br />
①イーモバイルを申し込むとジョーシンでは特別キャンペーンでパソコン４万円引きにします。<br />
②あわせて、docomoのwi-fiを申し込むと同じくパソコン４万円引きにします。<br />
③一般的にはこういう合わせ技はないのですが、今回はOKにしています。<br />
④実際にはイーモバイルだけを使って５８００円を２年間支払い、docomoは使わず基本料金の１０００円を２年間払ってもらうことになります。そうなると、月々６８００円／（２年間）程の支払いになりますが、３年目からはイーモバイルが４２００円になります。docomoは２年経過時点で解約してください。<br />
といったものでした。<br />
要はパソコンの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E5%88%86%E5%89%B2%E6%89%95%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">分割払い</a>なのですが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E9%87%91%E5%88%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">金利</a>もつきませんし、割引率もふつうに買うよりさらに数万円安くなる計算でしたので、思い切ってこの仕組みにのってみることにし、少々<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E7%8F%BE%E9%87%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">現金</a>を上乗せし、会社でも使っていて慣れている東芝<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ダイナブック</a>の最新版を買うことにしました。<br />
外ではipod touchとwi-fiで快適になり、家では最新のパソコンで非常にサクサク仕事も勉強もできるようになり、少しだけ気分がよくなりました。<br />
明日は周辺機器のことについて書いてみます。まだまだ買い物しました…。妻には今のところ内緒。<br />
<br />
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===============<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://houmu-net.blog.so-net.ne.jp/2010-09-24"> 
    <title>『会計課員がやっていること』</title>  
    <link>http://houmu-net.blog.so-net.ne.jp/2010-09-24</link>  
    <description><![CDATA[<p>今日は来月からの異動に備えて１日休みをもらい、異動が決まってから１ヶ月間読んできた本のレバレッジメモを作成していました。全部で７冊（１ヶ月ではこれが限界でした…）。全て会計の入門本で、どれもためになりました。これらの本の感想やレバレッジメモの一部は新しいブログにアップしていこうと考えております。ところで、新しいブログですが、次のとおりとしました。『会計課員がやっていること』（http://rontomechi.blog.so-net.ne.jp）これまでの表題とほとんど変わらず、混乱しそうなのですが、ブログのデザインも違うものにしましたので、違いがわかるようにしたつもりです。今後は、『法務部員がやっていること』と、『会計課員がやっていること』の二つを書いていきたいと考えております。法務部の皆様にも役に立つ会計知識を、法務ばかりやってきた会計の素人ならではの視点から書いていきたいと考えていますので、引き続き宜しくお願い致します。</p>]]></description>  
    <dc:subject>法務</dc:subject>  
    <dc:creator>ロントメチー</dc:creator>  
    <dc:date>2010-09-24T21:17:14+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
今日は来月からの異動に備えて１日休みをもらい、異動が決まってから１ヶ月間読んできた本の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E3%83%AC%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">レバレッジ</a>メモを作成していました。全部で７冊（１ヶ月ではこれが限界でした…）。全て<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E4%BC%9A%E8%A8%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">会計</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E5%85%A5%E9%96%80&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">入門</a>本で、どれもためになりました。これらの本の感想やレバレッジメモの一部は新しいブログにアップしていこうと考えております。<br />
<br />
ところで、新しいブログですが、次のとおりとしました。<br />
<br />
<strong>『会計課員がやっていること』</strong><br />
（<a href="http://rontomechi.blog.so-net.ne.jp" target="_blank">http://rontomechi.blog.so-net.ne.jp</a>）<br />
<br />
これまでの表題とほとんど変わらず、混乱しそうなのですが、ブログの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デザイン</a>も違うものにしましたので、違いがわかるようにしたつもりです。<br />
<br />
今後は、<br />
<br />
<strong>『<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E6%B3%95%E5%8B%99&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">法務</a>部員がやっていること』</strong><br />
<br />
と、<br />
<br />
<strong>『会計課員がやっていること』</strong><br />
<br />
の二つを書いていきたいと考えております。<br />
<br />
法務部の皆様にも役に立つ会計知識を、法務ばかりやってきた会計の素人ならではの視点から書いていきたいと考えていますので、引き続き宜しくお願い致します。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://houmu-net.blog.so-net.ne.jp/2010-09-23"> 
    <title>異動</title>  
    <link>http://houmu-net.blog.so-net.ne.jp/2010-09-23</link>  
    <description><![CDATA[<p>9月2日木曜日の夕方、法務部長と課長に呼び出され、10月からの異動が告げられました。異動先はまったく畑違いなのですが「財務部会計課」です。私はこれまで法務部に在籍することを前提にしたキャリアデザインをしてましたので、異動を告げられた際には頭が真っ白になりました。サラリーマンである以上、異動は仕方がないのですが、私はブログの表題にもしているとおり、法務の仕事に生きがいを感じていますし、社内外を問わず法務のプロとして認識してもらえる人材になるのが私の目標ですので、やはり残念な気持ちでいっぱいになりました。ただ、税務上の問題点の有無を明確な根拠をもって判断する能力や、決算に関する知識など、会計課で身に着く経験は、法務のプロを目指す者にとっても役に立つものが多いとも感じています。そこで、これから数年間は会計について一から徹底的に学ぶことにしました。せっかくですので、この数年間で会計のプロにもなってしまおうと考えています。モチベーションを高めるべく、新たにブログを書くことにしました。表題は未定ですが、コンセプトとしては「会計への異動に戸惑う不惑男が一から会計を学ぶ姿を記録するBlog」といった感じにしたいと考えています。慣れもありますので、今と同じSo-net Blogにしようと思います（ほかにお勧めのところがありましたら教えてください。操作が簡単なのが好きです…）。なお、「法務部員がやっていること」は継続します。法務部員としての軸足は変えるつもりはなく、まだブログに書いていない「法務部で学んだ勘所」はノートにして数冊分残っています。これをベースに週1を目標に更新していきます。これからも引き続きよろしくお願いいたします！！ロントメチー</p>]]></description>  
    <dc:subject>法務</dc:subject>  
    <dc:creator>ロントメチー</dc:creator>  
    <dc:date>2010-09-23T14:43:20+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
9月2日木曜日の夕方、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E6%B3%95%E5%8B%99&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">法務</a>部長と課長に呼び出され、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=10%E6%9C%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">10月</a>からの異動が告げられました。異動先はまったく畑違いなのですが「財務部<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E4%BC%9A%E8%A8%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">会計</a>課」です。<br />
<br />
私はこれまで法務部に在籍することを前提にした<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャリア</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デザイン</a>をしてましたので、異動を告げられた際には頭が真っ白になりました。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サラリーマン</a>である以上、異動は仕方がないのですが、私はブログの表題にもしているとおり、法務の仕事に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%8C%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">生きがい</a>を感じていますし、社内外を問わず法務のプロとして認識してもらえる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E4%BA%BA%E6%9D%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">人材</a>になるのが私の目標ですので、やはり残念な気持ちでいっぱいになりました。<br />
<br />
ただ、税務上の問題点の有無を明確な根拠をもって判断する能力や、決算に関する知識など、会計課で身に着く経験は、法務のプロを目指す者にとっても役に立つものが多いとも感じています。<br />
<br />
そこで、これから数年間は会計について一から徹底的に学ぶことにしました。せっかくですので、この数年間で会計のプロにもなってしまおうと考えています。<br />
<br />
モチベーションを高めるべく、新たにブログを書くことにしました。表題は未定ですが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%97%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンセプト</a>としては「会計への異動に戸惑う不惑男が一から会計を学ぶ姿を記録するBlog」といった感じにしたいと考えています。慣れもありますので、今と同じSo-<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=net&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">net</a> Blogにしようと思います（ほかにお勧めのところがありましたら教えてください。操作が簡単なのが好きです…）。<br />
<br />
なお、「法務部員がやっていること」は継続します。法務部員としての軸足は変えるつもりはなく、まだブログに書いていない「法務部で学んだ勘所」はノートにして数冊分残っています。これをベースに週1を目標に更新していきます。<br />
<br />
これからも引き続きよろしくお願いいたします！！<br />
<br />
ロントメチー<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://houmu-net.blog.so-net.ne.jp/2010-08-04"> 
    <title>「リーダーは自然体　無理せず、飾らず、ありのまま」　（増田弥生著）</title>  
    <link>http://houmu-net.blog.so-net.ne.jp/2010-08-04</link>  
    <description><![CDATA[<p>「会社でどのような動きをした人材が評価されたのか？」について多くのヒントをくれる本。著者は人事が専門。スタッフ部門で働く方には特にお勧めできる内容です。リーダーは自然体 無理せず、飾らず、ありのまま (光文社新書)作者: 増田 弥生出版社/メーカー: 光文社発売日: 2010/06/17メディア: 新書なお、この方へのインタビュー（動画）もありましたので、リンクを貼っておきます。http://bb.bbt757.com/passion-and-philosophy/2248.html</p>]]></description>  
    <dc:subject>投資としての読書</dc:subject>  
    <dc:creator>ロントメチー</dc:creator>  
    <dc:date>2010-08-04T22:05:27+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
「会社でどのような動きをした<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E4%BA%BA%E6%9D%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">人材</a>が評価されたのか？」について多くのヒントをくれる本。著者は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E4%BA%BA%E4%BA%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">人事</a>が専門。スタッフ部門で働く方には特にお勧めできる内容です。<br />
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<div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334035671/rontomechi0f-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31QNy7gTRxL._SL160_.jpg" class="sonet-asin-image" alt="リーダーは自然体 無理せず、飾らず、ありのまま (光文社新書)" title="リーダーは自然体 無理せず、飾らず、ありのまま (光文社新書)"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334035671/rontomechi0f-22/ref=nosim" target="_blank">リーダーは自然体 無理せず、飾らず、ありのまま (光文社新書)</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 増田 弥生</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E5%87%BA%E7%89%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出版</a>社/<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メーカー</a>: 光文社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2010/06/17</li><li class="sonet-asin-label"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>: 新書</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br />
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なお、この方への<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インタビュー</a>（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E5%8B%95%E7%94%BB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">動画</a>）もありましたので、リンクを貼っておきます。<br />
<a href="http://bb.bbt757.com/passion-and-philosophy/2248.html" target="_blank">http://bb.bbt757.com/passion-and-philosophy/2248.html</a><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://houmu-net.blog.so-net.ne.jp/2010-08-02-1"> 
    <title>廃棄物処理法の改正</title>  
    <link>http://houmu-net.blog.so-net.ne.jp/2010-08-02-1</link>  
    <description><![CDATA[<p>最近担当している業務の中に「法令改正」と「規程改定」があります。規程は法令改正の影響を受けて改定されることが多いため、当社ではこの２つの業務をセットにして一人の担当者が担当することになっています。近時対応が求められているのが「廃棄物処理法」の改正です。この改正では「建設工事に伴い生ずる廃棄物の処理責任の元請業者への一元化」に関するものの理解が特に難しく、役員への報告書作成にも苦労しているところです。本改正はまだ施行されておらず、政省令もまだ出ていない状況ではあるものの、施行となればすぐに対応が迫られるわけですので、今からこの改正による影響を十分に検討しておく必要があります。本改正に関連して必須と考えられるのは、環境省の「事務連絡」です。http://www.env.go.jp/recycle/waste_law/kaisei2010/attach/jimu.pdf政省令の前にこのような事務連絡が公開されるということは、上記改正部分について各方面からの質問等が殺到したということでしょう。一応この事務連絡を読めばある程度の迷いは解消されます。また、次の雑誌に掲載されていた本改正に関する記事がお勧めできます。「日経エコロジー　ECO」（日経BP社）何月号であったかは失念しましたが、２月に分けて廃棄物処理法改正の特集を組んでいます。筆者はこの分野のプロで非常に有名な方です。次のブログを書いている方で、このブログにも本改正に関するコメントがあり参考になります。「議論de廃棄物」http://blog.goo.ne.jp/jizokukanou/本改正については、頭の中がまとまり次第、ブログにアップしてみたいと思います。＜Sponsored link＞===============</p>]]></description>  
    <dc:subject>法務</dc:subject>  
    <dc:creator>ロントメチー</dc:creator>  
    <dc:date>2010-08-02T22:28:50+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
最近担当している業務の中に「法令改正」と「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E8%A6%8F%E7%A8%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">規程</a>改定」があります。規程は法令改正の影響を受けて改定されることが多いため、当社ではこの２つの業務を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セット</a>にして一人の担当者が担当することになっています。近時対応が求められているのが「廃棄物処理法」の改正です。この改正では「建設工事に伴い生ずる廃棄物の処理責任の元請業者への一元化」に関するものの理解が特に難しく、役員への報告書作成にも苦労しているところです。本改正はまだ施行されておらず、政省令もまだ出ていない状況ではあるものの、施行となればすぐに対応が迫られるわけですので、今からこの改正による影響を十分に検討しておく必要があります。<br />
本改正に関連して必須と考えられるのは、環境省の「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E4%BA%8B%E5%8B%99&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">事務</a>連絡」です。<br />
<a href="http://www.env.go.jp/recycle/waste_law/kaisei2010/attach/jimu.<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=pdf&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">pdf</a>" target="_blank">http://www.env.go.jp/recycle/waste_law/kaisei2010/attach/jimu.pdf</a><br />
政省令の前にこのような事務連絡が公開されるということは、上記改正部分について各方面からの質問等が殺到したということでしょう。一応この事務連絡を読めばある程度の迷いは解消されます。<br />
また、次の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E9%9B%91%E8%AA%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">雑誌</a>に掲載されていた本改正に関する記事がお勧めできます。<br />
「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E6%97%A5%E7%B5%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">日経</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">エコロジー</a>　ECO」（日経BP社）<br />
何月号であったかは失念しましたが、２月に分けて廃棄物処理法改正の特集を組んでいます。筆者はこの分野のプロで非常に有名な方です。次のブログを書いている方で、このブログにも本改正に関するコメントがあり参考になります。<br />
「議論de廃棄物」<br />
<a href="http://blog.goo.ne.jp/jizokukanou/" target="_blank">http://blog.goo.ne.jp/jizokukanou/</a><br />
本改正については、頭の中がまとまり次第、ブログにアップしてみたいと思います。<br />
<br />
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===============<a name="more"></a>
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  </item>  
  <item rdf:about="http://houmu-net.blog.so-net.ne.jp/2010-08-02"> 
    <title>誰でも読める文言を使う</title>  
    <link>http://houmu-net.blog.so-net.ne.jp/2010-08-02</link>  
    <description><![CDATA[<p>細かいことではありますが、契約書の審査や起案で最近こだわっていることは「誰でも読める文言を使う」ということです。よく聞かれる質問は次の文言の読み方です。「次の各号の一に該当する場合は～」この文言は、「解除」や「秘密保持契約の除外規定」などのよく出てきます。この「一」という文言について「（「一つに」の）間違いではないか？」とか「なんて読むの？」という質問がよくあります。「いちに」ではなく「いつに」という読み方をするのが一般的であり、契約書や法令などにはよくでてくるものです。法務部員にとっては、（法令などで使われることが多いため）「一に」といった文言を使うことにあまり抵抗はないのですが、慣れない人にとっては読みにくい文言であるといえます。そこで、最近では、「一に」ではなく「いずれかに」という文言を使うよう統一するようにしています。意味は変わりませんし、ひらがなを使えますので、読み間違いや、誤りと認識されることもありません。契約書は極力ユーザーフレンドリーである必要があるというのが当方のポリシーですので、「プロっぽい文言」と「読みやすい文言」があれば、当方は迷わず後者を選ぶようにしています。</p>]]></description>  
    <dc:subject>法務</dc:subject>  
    <dc:creator>ロントメチー</dc:creator>  
    <dc:date>2010-08-02T21:57:32+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
細かいことではありますが、契約書の審査や起案で最近こだわっていることは「誰でも読める文言を使う」ということです。よく聞かれる質問は次の文言の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E8%AA%AD%E3%81%BF%E6%96%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">読み方</a>です。<br />
「次の各号の一に該当する場合は～」<br />
この文言は、「解除」や「秘密保持契約の除外規定」などのよく出てきます。この「一」という文言について「（「一つに」の）間違いではないか？」とか「なんて読むの？」という質問がよくあります。「いちに」ではなく「いつに」という読み方をするのが一般的であり、契約書や法令などにはよくでてくるものです。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E6%B3%95%E5%8B%99&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">法務</a>部員にとっては、（法令などで使われることが多いため）「一に」といった文言を使うことにあまり抵抗はないのですが、慣れない人にとっては読みにくい文言であるといえます。<br />
そこで、最近では、「一に」ではなく「いずれかに」という文言を使うよう統一するようにしています。意味は変わりませんし、ひらがなを使えますので、読み間違いや、誤りと認識されることもありません。<br />
契約書は極力ユーザーフレンドリーである必要があるというのが当方のポリシーですので、「プロっぽい文言」と「読みやすい文言」があれば、当方は迷わず後者を選ぶようにしています。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://houmu-net.blog.so-net.ne.jp/2010-07-19"> 
    <title>Acoustic LIFE　（Ｊ－ＷＡＶＥ）</title>  
    <link>http://houmu-net.blog.so-net.ne.jp/2010-07-19</link>  
    <description><![CDATA[<p>今日の夕方のＪ－ＷＡＶＥで放送していた『Acoustic LIFE』という番組は、ＭＣ、音楽、構成、ＣＭに至るまですべてが心地よく最高でした。私は今日この番組を車の中で一人でずっと聴いていたのですが、絶妙な構成の中でかかった「なごり雪」のカバーでは思わずこみ上げてしまいました。こういう番組を作れる人って本当に尊敬します…。【　番組サイト　】http://www.j-wave.co.jp/holiday/20100719_sp/【　なごり雪のカバー　】「秦 基博＋元ちとせ」によるもの。養命酒製造「ハーブの恵み」TVCMソング。http://www.yomeishu.co.jp/megumi/</p>]]></description>  
    <dc:subject>日常</dc:subject>  
    <dc:creator>ロントメチー</dc:creator>  
    <dc:date>2010-07-19T21:57:05+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
今日の夕方のＪ－ＷＡＶＥで放送していた『<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=Acoustic&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Acoustic</a> <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=LIFE&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">LIFE</a>』という番組は、ＭＣ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E9%9F%B3%E6%A5%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">音楽</a>、構成、ＣＭに至るまですべてが心地よく最高でした。私は今日この番組を車の中で一人でずっと聴いていたのですが、絶妙な構成の中でかかった「なごり雪」のカバーでは思わずこみ上げてしまいました。こういう番組を作れる人って本当に尊敬します…。<br />
<br />
【　番組サイト　】<br />
<a href="http://www.j-wave.co.jp/holiday/20100719_sp/" target="_blank">http://www.j-wave.co.jp/holiday/20100719_sp/</a><br />
<br />
【　なごり雪のカバー　】<br />
「秦 基博＋<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E5%85%83%E3%81%A1%E3%81%A8%E3%81%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">元ちとせ</a>」によるもの。養命酒製造「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%96&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ハーブ</a>の恵み」TVCMソング。<br />
<a href="http://www.yomeishu.co.jp/megumi/" target="_blank">http://www.yomeishu.co.jp/megumi/</a><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://houmu-net.blog.so-net.ne.jp/2010-07-15"> 
    <title>秘密保持契約の「権利帰属条項」</title>  
    <link>http://houmu-net.blog.so-net.ne.jp/2010-07-15</link>  
    <description><![CDATA[<p>このところ、秘密保持契約にばかり触れていますが、今日も秘密保持契約に関連する事項について書いてみます。秘密保持契約には、いわゆる「権利帰属条項」が定められることが多いです。「発明等が得られた場合は、出願前に相手方に通知するものとし、その取り扱いについて甲乙協議のうえ定める」といったものです。この「権利帰属条項」の定め方にはいくつか方法があります。まず、考えられるのは、単なる「情報交換」のための秘密保持契約の場合についてですが、書類の交換等により行われる「情報交換」の場合は、それだけで新たに発明等が得られるということはあまり多くないといえます。とはいえ、「偶発的に」発明等が得られてしまう可能性もありますので、それに備えるための条項を定めておく必要があります。私の場合は、次のような文言を使うようにしています。「本検討の過程において、発明等が得られた場合は、～」「過程において」という文言を使うことで、「偶発的に」発明等が得られた場合の規定であることを明確にしようとしたものです。次に、自社が技術情報を開示したうえで検討を行う場合の秘密保持契約においてですが、この場合は、相手方が発明等を得た場合に、勝手に単独で出願等されてしまうことがないよう、相手方に「出願前の通知義務」が課される局面を広く定めておきたいところです。この場合は、次のような文言が考えられます。「本検討に関連して、発明等が得られた場合は、～」逆に、相手方から技術情報の開示を受けて検討を行う場合の秘密保持契約においてですが、この場合は、相手方の技術情報を使って発明等を得た場合に限定したいところです。この場合は、次のような文言が考えられます。「本検討において、相手方の秘密情報に基づいて（を利用して）発明等が得られた場合は、～」最後に、お互いに技術情報を開示して検討を行う場合の秘密保持契約についてですが、この場合は、当方の場合、一番下にあげた条項案を使うことが多いです。相手方の技術情報を何ら利用せずに得た発明は、相手方の発明等に対する貢献はないと考えられる以上、相手方に事前通知することなく、単独出願できるとしておくのが、法令上の基本原則であろうという発想です。「～に基づいて」という文言と「～を利用して」という文言を比べた場合、「～に基づいて」という文言を使っている企業が多く、また、修正案を提示する場合でも「～に基づいて」という文言の方が相手方からの受け入れ可能性は高..</p>]]></description>  
    <dc:subject>法務</dc:subject>  
    <dc:creator>ロントメチー</dc:creator>  
    <dc:date>2010-07-15T22:24:45+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
このところ、秘密保持契約にばかり触れていますが、今日も秘密保持契約に関連する事項について書いてみます。<br />
秘密保持契約には、いわゆる「権利帰属条項」が定められることが多いです。「発明等が得られた場合は、出願前に相手方に通知するものとし、その取り扱いについて甲乙協議のうえ定める」といったものです。この「権利帰属条項」の定め方にはいくつか方法があります。<br />
まず、考えられるのは、単なる「情報交換」のための秘密保持契約の場合についてですが、書類の交換等により行われる「情報交換」の場合は、それだけで新たに発明等が得られるということはあまり多くないといえます。とはいえ、「偶発的に」発明等が得られてしまう可能性もありますので、それに備えるための条項を定めておく必要があります。私の場合は、次のような文言を使うようにしています。<br />
「<ins>本検討の過程において</ins>、発明等が得られた場合は、～」<br />
「過程において」という文言を使うことで、「偶発的に」発明等が得られた場合の規定であることを明確にしようとしたものです。<br />
次に、自社が技術情報を開示したうえで検討を行う場合の秘密保持契約においてですが、この場合は、相手方が発明等を得た場合に、勝手に単独で出願等されてしまうことがないよう、相手方に「出願前の通知義務」が課される局面を広く定めておきたいところです。この場合は、次のような文言が考えられます。<br />
「<ins>本検討に関連して</ins>、発明等が得られた場合は、～」<br />
逆に、相手方から技術情報の開示を受けて検討を行う場合の秘密保持契約においてですが、この場合は、相手方の技術情報を使って発明等を得た場合に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=houmu-net:000200506219&k=%E9%99%90%E5%AE%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">限定</a>したいところです。この場合は、次のような文言が考えられます。<br />
「本検討において、<ins>相手方の秘密情報に基づいて（を利用して）</ins>発明等が得られた場合は、～」<br />
最後に、お互いに技術情報を開示して検討を行う場合の秘密保持契約についてですが、この場合は、当方の場合、一番下にあげた条項案を使うことが多いです。相手方の技術情報を何ら利用せずに得た発明は、相手方の発明等に対する貢献はないと考えられる以上、相手方に事前通知することなく、単独出願できるとしておくのが、法令上の基本原則であろうという発想です。「～に基づいて」という文言と「～を利用して」という文言を比べた場合、「～に基づいて」という文言を使っている企業が多く、また、修正案を提示する場合でも「～に基づいて」という文言の方が相手方からの受け入れ可能性は高いという印象です。「～を利用して」という文言は通知義務を負う範囲がきわめて狭いという印象を受けるからであろうと思われます。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item> 
</rdf:RDF>

