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    <title>雑記帳</title>  
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    <description>日常のできごとをαやCyber shotを使って気の向くままに日記にしています。不定期更新です。</description>  
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    <dc:creator>penguin</dc:creator>  
    <dc:date>2010-09-29T23:49:01+09:00</dc:date>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
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  <item rdf:about="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/2010-09-29"> 
    <title>安土城築城（８１）</title>  
    <link>http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/2010-09-29</link>  
    <description>珍しく連日投稿です。(^^;長かった暑い夏もようやく終わろうとしていて、小さいながらも本格木造建築なので塗装やボンドに気を遣うのですが、それも幾分楽になってきました。今日は８１号までの作事のお知らせです。工作室みたいで雰囲気出てなくてスミマセン。ここまでで４階南側がほぼ出来上がりました。４階は屋根裏部屋みたいになっている細長いところです。金具が豪華？に付いた大破風がいいと思いませんか？その大破風の向こう側の大きな屋根の垂木の並びをアップしてみました。そして、これが断面から見た様子です。４階の屋根裏部屋に続く木の戸が見えます。３階までは金ピカで豪華な感じだったんですが、さすがに屋根裏となると地味。・・・ということで、現在４階北側を作っております。来年３月の竣工まであと半年。</description>  
    <dc:subject>Azuchi Castle</dc:subject>  
    <dc:creator>penguin</dc:creator>  
    <dc:date>2010-09-29T23:49:01+09:00</dc:date>  
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<p>珍しく連日投稿です。(^^;</p><p>長かった暑い夏もようやく終わろうとしていて、小さいながらも本格木造建築なので塗装やボンドに気を遣うのですが、それも幾分楽になってきました。今日は８１号までの作事のお知らせです。</p><p><img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC00274.jpg" border="0" alt="DSC00274.jpg" width="640" height="426" /></p><p>工作室みたいで雰囲気出てなくてスミマセン。</p><p>ここまでで４階南側がほぼ出来上がりました。４階は屋根裏部屋みたいになっている細長いところです。金具が豪華？に付いた大破風がいいと思いませんか？</p><p><img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC00281-2dc42.jpg" border="0" alt="DSC00281.jpg" width="640" height="426" /></p><p>その大破風の向こう側の大きな屋根の垂木の並びをアップしてみました。</p><p><img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC00287-3169c.jpg" border="0" alt="DSC00287.jpg" width="640" height="426" /></p><p>そして、これが断面から見た様子です。４階の屋根裏部屋に続く木の戸が見えます。３階までは金ピカで豪華な感じだったんですが、さすがに屋根裏となると地味。</p><p>・・・ということで、現在４階北側を作っております。来年３月の竣工まであと半年。 </p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/2010-09-28"> 
    <title>MacでFMタイマー録音</title>  
    <link>http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/2010-09-28</link>  
    <description>最近デジモノの記事を書いていないので、しばらくぶりに・・・。きっかけは３年ほど前にウチで購入したネットジューク NAS-M95HDのお話。やってきてすぐに、電源を入れるとブーンと唸る問題があって、本体まるごとリプレースとなりました。その後はご機嫌良かったのですが、１年前に起動しなくなり再度入院。そして、先日、１年前と同じ問題で再々入院。どうだろうか、と思っていたら、入院先から連絡があって、HDDがダメになってしまったとのこと。250GBという大容量が選択のポイントだったので、NAS-M95HDに購入したCDをどんどん溜めたり、FMをタイマー録音して、それぞれWalkmanで持ち出すのが日課だったのですが、ついに来てしまいました、HDDクラッシュ。HDDなんだから、というのはもちろん理解しているつもりですが、やはり目の前で起こるとショック大きいんです。この機械、オーナーは家内なんですが、かなりショック受けてました。ソニースタイルで購入しているので3年保証があり、修理代はかからないのですが、まもなくその保証期間も過ぎるので、同じ運用はさすがに躊躇してしまいます。代替策をいろいろ考えたのですが、新しいハードを使わなくてもOKで、実績が出てきて「コレならいいぞ！」というのが、ウチのiMac 27inchでradikoとAudio Hijack Proを組み合わせる方法。 radikoはすでに有名になっているインターネット経由で民放ラジオを聴けるサイトです。Mac用にも小さなアプリがあって、ウチのような東京タワーから遠く離れた場所でもTOKYO FMがクリアに聴けるので重宝しています。これに加えて、Mac専用になるのですが、Audio Hijack Proというソフトウエアをインストールして、radikoの音声を録ってしまおう、というものです。Audio Hijack Proはとりあえずは無料でも使えるのですが、料金($32)を払わないあいだは、10分を越える録音をするとノイズが載る仕組みになっています。(^^; 　テストの結果、目的に合っていることがわかったので、PayPalでサクッと送金しました。  上がAudio Hijack Proのメイン画面。radikoプレーヤーを録音対象として、アプリケーションに指定します。ウチの場合、とりあえずTOKYO FMだけ録りたいので、プレーヤーを指定していますが、いろんな局を録り..</description>  
    <dc:subject>Apple</dc:subject>  
    <dc:creator>penguin</dc:creator>  
    <dc:date>2010-09-28T22:52:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>最近デジモノの記事を書いていないので、しばらくぶりに・・・。</p><p>きっかけは３年ほど前にウチで購入したネットジューク NAS-M95HDのお話。</p><p>やってきてすぐに、電源を入れるとブーンと唸る問題があって、本体まるごとリプレースとなりました。その後はご機嫌良かったのですが、１年前に起動しなくなり再度入院。そして、先日、１年前と同じ問題で再々入院。どうだろうか、と思っていたら、入院先から連絡があって、HDDがダメになってしまったとのこと。</p><p>250GBという大容量が選択のポイントだったので、NAS-M95HDに購入したCDをどんどん溜めたり、FMをタイマー録音して、それぞれWalkmanで持ち出すのが日課だったのですが、ついに来てしまいました、HDDクラッシュ。HDDなんだから、というのはもちろん理解しているつもりですが、やはり目の前で起こるとショック大きいんです。この機械、オーナーは家内なんですが、かなりショック受けてました。</p><p>ソニースタイルで購入しているので3年保証があり、修理代はかからないのですが、まもなくその保証期間も過ぎるので、同じ運用はさすがに躊躇してしまいます。</p><p>代替策をいろいろ考えたのですが、新しいハードを使わなくてもOKで、実績が出てきて「コレならいいぞ！」というのが、ウチのiMac 27inchでradikoとAudio Hijack Proを組み合わせる方法。 </p><p>radikoはすでに有名になっているインターネット経由で民放ラジオを聴けるサイトです。Mac用にも小さなアプリがあって、ウチのような東京タワーから遠く離れた場所でもTOKYO FMがクリアに聴けるので重宝しています。これに加えて、Mac専用になるのですが、Audio Hijack Proというソフトウエアをインストールして、radikoの音声を録ってしまおう、というものです。Audio Hijack Proはとりあえずは無料でも使えるのですが、料金($32)を払わないあいだは、10分を越える録音をするとノイズが載る仕組みになっています。(^^; 　テストの結果、目的に合っていることがわかったので、PayPalでサクッと送金しました。</p><p><img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/hijack1.jpg" border="0" alt="hijack1.jpg" width="737" height="673" /> </p><p> 上がAudio Hijack Proのメイン画面。radikoプレーヤーを録音対象として、アプリケーションに指定します。ウチの場合、とりあえずTOKYO FMだけ録りたいので、プレーヤーを指定していますが、いろんな局を録りたい時はradikoのサイトでそれぞれの局専用のURLがあるので、それをポイントできるそうです。</p><p><img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/hijack2-8ad22.jpg" border="0" alt="hijack2.jpg" width="735" height="672" /> 入力ソースを指定したら、スケジュールのセットです。録りたい番組の日時を「＋」ボタンをクリックして追加します。タイマー録音する時は、Actionsのところの３つのチェックボックスはオンにすると良いと思います。</p><p><img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/hijack3-24d6f.jpg" border="0" alt="hijack3.jpg" width="745" height="680" />次に録音関連の設定です。自分の場合、MP3でレートは高いほうにしました。録音が終了したらiTunesライブラリに追加するようにできます。</p><p><img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/hijack4-9569c.jpg" border="0" alt="hijack4.jpg" width="696" height="637" />こうしてセットしておけば、あとはiMacがスリープしていても、Audio Hijack Proやradikoプレーヤーが上がっていなくても、時間がくれば起動して録音してくれて、とったMP3ファイルがiTunesライブラリに追加されました。めでたしめでたし。</p><p>自分の場合とりあえずコレで対応してみようと思っています。実はRadio Shark 2というサメのヒレの形をしたラジオチューナーを持っていて、以前の住まいでは使っていたのですが、もともとFM電波を受信しにくく、基本的にTVアンテナに乗せてくれている信号からのピックアップが前提で、アンテナ線を分岐したりしてかなり減衰していることもあって、地デジはOKでもFMは入らなかったりするんですよね。</p><p>こういう自分にとっては今の最適解がこれなのかな、と思っています。 </p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/2010-09-05"> 
    <title>αバスツアーで都内名所めぐり</title>  
    <link>http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/2010-09-05</link>  
    <description>９月になっても関東地方は暑い日が続いています。気温が30度って、十分高いはずですが、それでも何かマシに感じるってヘンですよね。早く秋らしくなってほしいものです。ところで、先週末の８月最後の日曜日、お世話になっているカラーテックさんからのお誘いを受け、αバスツアー「東京タテヨコマル」に参加させていただきました。ミラーレス一眼のNEX-5を持って、都内のパノラマ的名所を一気に巡るという、実に贅沢なツアーです。ツアーについては、カラーテック佐藤さんをはじめ、参加された皆さんが詳しくレポートされているので割愛しますが、自分にとっては初めてずくしとなりました。レインボーブリッジを歩いて渡ったり、六本木ヒルズのスカイデッキからの絶景を楽しんだり、建設中のスカイツリーもこれまた初対面。行こうと思えば行ける、なんて思ってしまいますが、ところがどっこいそういう訳にはいかないものです。ということで、とても充実した時間を過ごさせていただきました。素敵なツアーを企画、運営くださったソニー関係者の皆様にお礼を申し上げます。当日はNEX-5の標準ズームレンズに単焦点＋フィッシュアイのスタイルで臨み、スイングパノラマもほぼ撮り初め状態でした。帰ってきてVAIO Zの画面で反省会をさっきも開いていたような状況です。^^;とりあえずここで１枚だけ。自分には、とてもここが都内とは思えなかったくらいリゾートしてた眺めです。</description>  
    <dc:subject>Photo</dc:subject>  
    <dc:creator>penguin</dc:creator>  
    <dc:date>2010-09-05T21:51:41+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>９月になっても<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pipichii:000200379123&k=%E9%96%A2%E6%9D%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">関東</a>地方は暑い日が続いています。気温が30度って、十分高いはずですが、それでも何かマシに感じるってヘンですよね。早く秋らしくなってほしいものです。</p><p>ところで、先週末の８月最後の日曜日、お世話になっている<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pipichii:000200379123&k=%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カラー</a>テックさんからのお誘いを受け、αバスツアー「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pipichii:000200379123&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>タテヨコマル」に参加させていただきました。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pipichii:000200379123&k=%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ミラー</a>レス一眼のNEX-5を持って、都内のパノラマ的名所を一気に巡るという、実に贅沢なツアーです。</p><p>ツアーについては、カラーテック佐藤さんをはじめ、参加された皆さんが詳しくレポートされているので割愛しますが、自分にとっては初めてずくしとなりました。レインボー<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pipichii:000200379123&k=%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブリッジ</a>を歩いて渡ったり、六本木ヒルズのスカイデッキからの絶景を楽しんだり、建設中のスカイツリーもこれまた初対面。行こうと思えば行ける、なんて思ってしまいますが、ところがどっこいそういう訳にはいかないものです。ということで、とても充実した時間を過ごさせていただきました。素敵なツアーを企画、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pipichii:000200379123&k=%E9%81%8B%E5%96%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">運営</a>くださった<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pipichii:000200379123&k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ソニー</a>関係者の皆様にお礼を申し上げます。</p><p>当日はNEX-5の標準ズームレンズに単焦点＋フィッシュアイの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pipichii:000200379123&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタイル</a>で臨み、スイングパノラマもほぼ撮り初め状態でした。帰ってきて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pipichii:000200379123&k=VAIO&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">VAIO</a> Zの画面で反省会をさっきも開いていたような状況です。^^;</p><p>とりあえずここで１枚だけ。自分には、とてもここが都内とは思えなかったくらい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pipichii:000200379123&k=%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リゾート</a>してた眺めです。</p><p><img src="https://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC00353.JPG" border="0" alt="DSC00353.JPG" width="480" height="319" /></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/2010-08-09"> 
    <title>ここにも安土城？！</title>  
    <link>http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/2010-08-09</link>  
    <description>残暑お見舞い申し上げます。・・・といっても、今日は暑さもひと休みなようで、過ごしやすかったのですが。さて、記事を書くと言えば安土城築城ですが、先日、暑さで作事もはかどらないので、カツを入れるべく、安土城に行ってきました。　緑深く小高い山頂に、派手な色使いのお城。ここは、三重県、伊勢にある安土桃山文化村というテーマパークです。夏真っ盛りということもあり、だだっ広い敷地にお客さんはチラホラ程度だったのですが、しっかりみてきました。テーマパークに入村すると、モノを買うにも円と言わず「両」と言うところがなんとも。そして、ながーいエスカレータを上った先に止まっていた駕籠なるバスに乗り込み、天主を目指します。なかなか堂々たる建物。築城中の自分にとっては、これが目指す姿（！？）なのかあ、なんて、見入ってしまいました。上層階はそれらしいけど、下層階はちょっと違うなあ、なんて。城内は木造、、てなわけはなく、頑丈な作りで、１階では桶狭間の合戦の様子が展示されていました。階段をひたすら上ると、展望台になっているところに出られます。風が心地よく感じられました。さらに最上階へは靴を脱いで上がることができます。室内は金ぴかで、築城中の６階と同じ雰囲気でしたが、なにしろ扉がすべて閉まっているので暑いのなんの。。。　すぐに降りてきてしまいました。滋賀の安土の城跡にもそのうちに行きたいと思っていますが、模造とわかっていても実際に建っていると面白くてわかりやすいですね。</description>  
    <dc:subject>Azuchi Castle</dc:subject>  
    <dc:creator>penguin</dc:creator>  
    <dc:date>2010-08-10T00:18:47+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
残暑お見舞い申し上げます。<br />
・・・といっても、今日は暑さもひと休みなようで、過ごしやすかったのですが。<br />
<br />
さて、記事を書くと言えば安土城築城ですが、先日、暑さで作事もはかどらないので、カツを入れるべく、安土城に行ってきました。　<br />
<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC00246-bccd8.JPG" width="480" height="319" border="0" align="" alt="DSC00246.JPG" /><br />
<br />
緑深く小高い山頂に、派手な色使いのお城。ここは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pipichii:000200379123&k=%E4%B8%89%E9%87%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">三重</a>県、伊勢にある安土桃山文化村という<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pipichii:000200379123&k=%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テーマパーク</a>です。夏真っ盛りということもあり、だだっ広い敷地にお客さんはチラホラ程度だったのですが、しっかりみてきました。<br />
<br />
テーマパークに入村すると、モノを買うにも円と言わず「両」と言うところがなんとも。そして、ながーいエスカレータを上った先に止まっていた駕籠なるバスに乗り込み、天主を目指します。<br />
<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC00244.JPG" width="480" height="319" border="0" align="" alt="DSC00244.JPG" /><br />
<br />
なかなか堂々たる建物。築城中の自分にとっては、これが目指す姿（！？）なのかあ、なんて、見入ってしまいました。上層階はそれらしいけど、下層階はちょっと違うなあ、なんて。<br />
<br />
城内は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pipichii:000200379123&k=%E6%9C%A8%E9%80%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">木造</a>、、てなわけはなく、頑丈な作りで、１階では桶狭間の合戦の様子が展示されていました。階段をひたすら上ると、展望台になっているところに出られます。風が心地よく感じられました。<br />
<br />
さらに最上階へは靴を脱いで上がることができます。室内は金ぴかで、築城中の６階と同じ雰囲気でしたが、なにしろ扉がすべて閉まっているので暑いのなんの。。。　すぐに降りてきてしまいました。<br />
<br />
滋賀の安土の城跡にもそのうちに行きたいと思っていますが、模造とわかっていても実際に建っていると面白くてわかりやすいですね。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/2010-05-16"> 
    <title>安土城築城（６６）</title>  
    <link>http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/2010-05-16</link>  
    <description>またもご無沙汰してしまいました。お世話になっているカラーテックさんに集うブロガーの皆様より、「城はどうなったの？」と聞かれていて、「やってますよ～」と言うのが精一杯だったんですが、現在の状況を現場監督よりお伝えいたします。m(_ _)mデアゴさんのこのシリーズ、１１０号まで続くのですが、現在６８号まで届いています。作業のきりのいいところで、６６号までの様子をご紹介しましょう。前回どこまでエントリーにしていたか、と見直してみたら、３４号だったんですね（反省）。あのときは、１階が出来上がったところでした。その後、２階を同じように南側－＞北側と作って、３階の南側まで出来ています。上の写真はその南側を３階分重ねて撮っています。床を作って、そこに敷居を入れ、柱を立て、襖を入れてから鴨居、壁、梁、桁ときて、屋根の骨格である隅木、垂木を組みます。壁は白いのですが、この白の塗装がなかなか大変で時間がかかります。柱の黒や襖の金はわりと楽なんですけどね。梁を入れると頑丈になるのですが、そのときに木の歪みを一気に矯正することになるので、ボキっといかないか、いつも冷や汗です。あと、垂木は数が多く、軒先を揃えるのも気を遣います。上から覗くとこのような感じです。さすがに３階建てになるとお城らしくなってきました。南側部分の断面を、北側からみると上のような感じです。３階の襖は障壁画満載です。豪華でしょう？！その後は３階北側にとりかかっています。３階までは同じような作業の繰り返しみたいですが、４階は大屋根の屋根裏になっているので、どう組んでいくのか楽しみです。もう折り返し地点は過ぎました。でもまだ１年近く工期は残っています。がんばるぞ。</description>  
    <dc:subject>Azuchi Castle</dc:subject>  
    <dc:creator>penguin</dc:creator>  
    <dc:date>2010-05-16T14:04:58+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
またもご無沙汰してしまいました。<br />
お世話になっているカラーテックさんに集うブロガーの皆様より、「城はどうなったの？」と聞かれていて、「やってますよ～」と言うのが精一杯だったんですが、現在の状況を現場監督よりお伝えいたします。m(_ _)m<br />
<br />
デアゴさんのこのシリーズ、１１０号まで続くのですが、現在６８号まで届いています。作業のきりのいいところで、６６号までの様子をご紹介しましょう。<br />
<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC00120.JPG" width="480" height="360" border="0" align="" alt="DSC00120.JPG" /><br />
<br />
前回どこまでエントリーにしていたか、と見直してみたら、３４号だったんですね（反省）。あのときは、１階が出来上がったところでした。その後、２階を同じように南側－＞北側と作って、３階の南側まで出来ています。上の写真はその南側を３階分重ねて撮っています。<br />
<br />
床を作って、そこに敷居を入れ、柱を立て、襖を入れてから鴨居、壁、梁、桁ときて、屋根の骨格である隅木、垂木を組みます。壁は白いのですが、この白の塗装がなかなか大変で時間がかかります。柱の黒や襖の金はわりと楽なんですけどね。梁を入れると頑丈になるのですが、そのときに木の歪みを一気に矯正することになるので、ボキっといかないか、いつも冷や汗です。あと、垂木は数が多く、軒先を揃えるのも気を遣います。<br />
<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC00118-49ef4.JPG" width="480" height="360" border="0" align="" alt="DSC00118.JPG" /><br />
<br />
上から覗くとこのような感じです。さすがに３階建てになるとお城らしくなってきました。<br />
<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC00121-66100.JPG" width="480" height="360" border="0" align="" alt="DSC00121.JPG" /><br />
<br />
南側部分の断面を、北側からみると上のような感じです。３階の襖は障壁画満載です。豪華でしょう？！<br />
<br />
その後は３階北側にとりかかっています。３階までは同じような作業の繰り返しみたいですが、４階は大屋根の屋根裏になっているので、どう組んでいくのか楽しみです。<br />
<br />
もう折り返し地点は過ぎました。でもまだ１年近く工期は残っています。がんばるぞ。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/2010-03-12"> 
    <title>蒸気機関車を作ってみよう　その後</title>  
    <link>http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/2010-03-12</link>  
    <description>ブログを更新するのはずいぶん久しぶりですが、再開（？）一号記事は、やっぱりこれから始めないといけませんね。&amp;lt;(_ _)&amp;gt;思い返してみたら、ＳＬ工作のことを書いたのは２００９年４月が最後みたいです。（反省）　８１号の状況で、あの頃は機関車の後ろにあるテンダーに取り組んでいました。あの後、引越しをしたり色々とあって、１００号の完結回をお盆の頃に迎えたのですが、そのままになっていました。今年に入って、ようやくまとまった時間がとれるようになり、工作を終えた姿に黒色塗装を施しました。もとは真鍮のピカピカだったのですが、どうしても手垢まみれになってしまって、金色で保存するにしても手を加えなきゃいけないなあ、と悩んだ結果、本来の色にしてしまえ、と。前回の記事からすっ飛んでいるので、なんじゃこれ？！って感じかもしれないのですが、あの後、機関車を飾る台、線路や枕木が来まして、その上に鎮座しております。ヘッドマークの「つばめ」と、リフレクターのマークがカッコイイでしょう？　（自己満足です　スミマセン）公式側を後部からみるとこんな感じになります。動輪部分も塗装しようか迷っています。なんせ、下手にやると動かなくなってしまうし。もうバラすのも懲りてますし。(^^;そのほか、キャビンやテンダー最後部の姿です。真鍮への塗装って、未経験だったので、デアゴさんの指示に従って、接着剤の削り落とし→脱脂→プライマーで下地つくり→黒塗装　（４～５回重ね塗り）　と進めていきました。なにしろ全長が１メートル近いので、塗装するにも大げさになり、ずいぶん日にちがかかりましたが、何とか、「ほぼ」完成です。気が向いた時に、細かいところの色を入れてみたいな、と思っています。</description>  
    <dc:subject>SL</dc:subject>  
    <dc:creator>penguin</dc:creator>  
    <dc:date>2010-03-12T17:21:11+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
ブログを更新するのはずいぶん久しぶりですが、再開（？）一号記事は、やっぱりこれから始めないといけませんね。<(_ _)><br />
<br />
思い返してみたら、ＳＬ工作のことを書いたのは２００９年４月が最後みたいです。（反省）　<br />
８１号の状況で、あの頃は機関車の後ろにあるテンダーに取り組んでいました。あの後、引越しをしたり色々とあって、１００号の完結回をお盆の頃に迎えたのですが、そのままになっていました。<br />
<br />
今年に入って、ようやくまとまった時間がとれるようになり、工作を終えた姿に黒色塗装を施しました。<br />
<br />
もとは真鍮のピカピカだったのですが、どうしても手垢まみれになってしまって、金色で保存するにしても手を加えなきゃいけないなあ、と悩んだ結果、本来の色にしてしまえ、と。<br />
<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC00010.JPG" width="640" height="480" border="0" align="" alt="DSC00010.JPG" /><br />
<br />
前回の記事からすっ飛んでいるので、なんじゃこれ？！って感じかもしれないのですが、あの後、機関車を飾る台、線路や枕木が来まして、その上に鎮座しております。<br />
<br />
ヘッドマークの「つばめ」と、リフレクターのマークがカッコイイでしょう？　（自己満足です　スミマセン）<br />
<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC00015-dd292.JPG" width="640" height="480" border="0" align="" alt="DSC00015.JPG" /><br />
<br />
公式側を後部からみるとこんな感じになります。動輪部分も塗装しようか迷っています。なんせ、下手にやると動かなくなってしまうし。もうバラすのも懲りてますし。(^^;<br />
<br />
そのほか、キャビンやテンダー最後部の姿です。<br />
<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC00011-ec196.JPG" width="640" height="480" border="0" align="" alt="DSC00011.JPG" /><br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC00016-1f419.JPG" width="640" height="480" border="0" align="" alt="DSC00016.JPG" /><br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC00013-8330b.JPG" width="640" height="480" border="0" align="" alt="DSC00013.JPG" /><br />
<br />
真鍮への塗装って、未経験だったので、デアゴさんの指示に従って、接着剤の削り落とし→脱脂→プライマーで下地つくり→黒塗装　（４～５回重ね塗り）　と進めていきました。<br />
<br />
なにしろ全長が１メートル近いので、塗装するにも大げさになり、ずいぶん日にちがかかりましたが、何とか、「ほぼ」完成です。<br />
<br />
気が向いた時に、細かいところの色を入れてみたいな、と思っています。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/2009-10-18"> 
    <title>２時間粘ってようやくVAIO Lオーダー完了</title>  
    <link>http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/2009-10-18</link>  
    <description>今日はWindows 7搭載VAIOのオーダー解禁日。　午前０時から、というので、その少し前から準備万端整えて、PCの前にスタンバイしていました。さて、約束の時間。なかなか画面が切り替わらなかったのですが、１５分くらい過ぎたところで注文入力ができるようになり、早速インプット。My Sony IDを入れたところで、、、あれ？システムエラー。「大変込み合っております」ですって。ときには、「サービスを停止しております」　とか、「カスタマーセンターへご連絡ください」とか。よーし、、、こうなったら意地だ。ただただ、ひたすら同じ操作をくりかえすこと２時間、午前２時を回ったところで、ようやくログイン画面が出ました！その後は比較的すっと進んで、なんとか無事にオーダー完了。VAIO Style VAIO本体 1 200,763円 200,763円 　 VPCL11AFJ (Home Premium) 　 　 　 　 3年間保証サービス＜ワイド＞/VPCL11A用 　 　 　 　 ATOK 2009 for Windows(30日期間限定版)/L11 　 　 　 　 タッチパネル搭載/Silver/GeForce GT 240M/L11 　 　 　 　 C2D E8500 (3.16GHz)/L11 　 　 　 　 HDD 約 1TB (1TBx1)/L11 　 　 　 　 メモリー 8GB (2GBx4)/L11 　 　 　 　 ブルーレイディスクドライブ/L11 　 　 　 　 ノートンオンラインバックアップ(60日限定版)/L11 　 　 　 　 VAIO AVC トランスコーダー/L11 　 　 　 　 TV機能 (地上/BS/CSデジタルチューナー×2)/L11 　 　 　 　 VAIOアプリケーション/L11 　 　 　 　 Adobe Premiere 7/Photoshop 7(30日間体験版)/L11 　 　 　 　 マカフィー・PCセキュリティセンター(60日限定版)/L11 　 　 　 　 [Lシリーズ]/L11 　 　 　 　 [Bluetooth搭載]/L11 　 　 　 　 [IDL(L11AFJ/Silver)]/L11 　 　 　 　 My VAIO Pass プレミアム（本体付帯サービス） 　 　 　 　 3年間保証サービスのご案内（VAIO) あー、これで一安心。　しかし、..</description>  
    <dc:subject>Sony Products</dc:subject>  
    <dc:creator>penguin</dc:creator>  
    <dc:date>2009-10-18T02:51:21+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
今日はWindows 7搭載<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pipichii:000200379123&k=VAIO&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">VAIO</a>のオーダー解禁日。　午前０時から、というので、その少し前から準備万端整えて、PCの前にスタンバイしていました。<br />
<br />
さて、約束の時間。<br />
<br />
なかなか画面が切り替わらなかったのですが、１５分くらい過ぎたところで注文入力ができるようになり、早速インプット。My Sony IDを入れたところで、、、あれ？<br />
<br />
システムエラー。「大変込み合っております」ですって。<br />
<br />
ときには、「サービスを停止しております」　とか、「カスタマーセンターへご連絡ください」とか。<br />
<br />
よーし、、、こうなったら意地だ。<br />
<br />
ただただ、ひたすら同じ操作をくりかえすこと２時間、午前２時を回ったところで、ようやくログイン画面が出ました！<br />
<br />
その後は比較的すっと進んで、なんとか無事にオーダー完了。<br />
<br />
VAIO Style VAIO本体       1       200,763円 200,763円 <br />
　 VPCL11AFJ (Home Premium) 　 　 　 <br />
　 3年間保証サービス＜ワイド＞/VPCL11A用 　 　 　 <br />
　 ATOK 2009 for Windows(30日期間限定版)/L11 　 　 　 <br />
　 タッチパネル搭載/Silver/GeForce GT 240M/L11 　 　 　 <br />
　 C2D E8500 (3.16GHz)/L11 　 　 　 <br />
　 HDD 約 1TB (1TBx1)/L11 　 　 　 <br />
　 メモリー 8GB (2GBx4)/L11 　 　 　 <br />
　 ブルーレイディスクドライブ/L11 　 　 　 <br />
　 ノートンオンラインバックアップ(60日限定版)/L11 　 　 　 <br />
　 VAIO AVC トランスコーダー/L11 　 　 　 <br />
　 TV機能 (地上/BS/CSデジタルチューナー×2)/L11 　 　 　 <br />
　 VAIOアプリケーション/L11 　 　 　 <br />
　 Adobe Premiere 7/Photoshop 7(30日間体験版)/L11 　 　 　 <br />
　 マカフィー・PCセキュリティセンター(60日限定版)/L11 　 　 　 <br />
　 [Lシリーズ]/L11 　 　 　 <br />
　 [Bluetooth搭載]/L11 　 　 　 <br />
　 [IDL(L11AFJ/Silver)]/L11 　 　 　 <br />
　 My VAIO Pass プレミアム（本体付帯サービス） 　 　 　 <br />
　 3年間保証サービスのご案内（VAIO) <br />
<br />
あー、これで一安心。　しかし、午前０時からのタイムセールなんて、ちょっと酷なのではないか、と・・・。<br />
<br />
オーダー奮闘中の皆さま、頑張ってください！　受注サーバーは動いているのは確かですので。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/2009-10-16"> 
    <title>梅小路ＳＬ館（後編）</title>  
    <link>http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/2009-10-16</link>  
    <description>さて、後編です。ここ梅小路蒸気機関車館では、本物のSLに体験乗車ができるんです。それを楽しみにしてやって来ました。その名も「スチーム号」。乗車時間が10分程度と聞いていたので、どこを走るのだろうか、と思っていたのですが、扇型車庫から伸びる一組の線路が、東に・・・。そこには、まさしく本物のC61 2号機がスタンバイしていました。乗車チケットも無事に入手し、乗り込むと、最初はバックで走り出します。しばらく行ったところで、今度は同じ線路を戻るのですが、こちらは前進です。機関車に牽引される客車には、お客さんがいっぱい。ときどき汽笛を鳴らしながら、それはもう子供みたいにテンションが上がってしまいました。(^^)/～あっという間に駅に戻ってきたのですが、そこにはまだお客さんの長蛇の列。行った日がちょうど夏休みの時期だったので、すごい人気でした。ということで、スチーム号も次のお客さんを乗せて、臨時ダイヤで運行です。走るC61の勇姿を撮影しましたので、ぜひごらんください。</description>  
    <dc:subject>SL</dc:subject>  
    <dc:creator>penguin</dc:creator>  
    <dc:date>2009-10-16T00:24:04+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
さて、後編です。<br />
<br />
ここ梅小路蒸気機関車館では、本物のSLに体験乗車ができるんです。それを楽しみにしてやって来ました。その名も「スチーム号」。<br />
<br />
乗車時間が10分程度と聞いていたので、どこを走るのだろうか、と思っていたのですが、扇型車庫から伸びる一組の線路が、東に・・・。<br />
<br />
そこには、まさしく本物のC61 2号機がスタンバイしていました。<br />
<br />
乗車チケットも無事に入手し、乗り込むと、最初はバックで走り出します。<br />
<br />
しばらく行ったところで、今度は同じ線路を戻るのですが、こちらは前進です。<br />
<br />
機関車に牽引される客車には、お客さんがいっぱい。ときどき汽笛を鳴らしながら、それはもう子供みたいにテンションが上がってしまいました。(^^)/～<br />
<br />
あっという間に駅に戻ってきたのですが、そこにはまだお客さんの長蛇の列。行った日がちょうど夏休みの時期だったので、すごい人気でした。ということで、スチーム号も次のお客さんを乗せて、臨時ダイヤで運行です。<br />
<br />
走るC61の勇姿を撮影しましたので、ぜひごらんください。<br />
<br />
<iframe src="http://eyevio.jp/embed.do?movieId=310686&amp;width=521&amp;height=330" style="margin: 0px; width: 521px; height: 330px;" frameborder="0" scrolling="no"><a href="http://eyevio.jp/movie/310686"><img src="http://eyevio.jp/file/310686/w1" /></a></iframe><br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/2009-10-09"> 
    <title>梅小路ＳＬ館（前編）</title>  
    <link>http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/2009-10-09</link>  
    <description>このブログでもご紹介してきましたが、２年前からデアゴ社の「Ｃ６２をつくる」を購読して、今年の夏に無事に１００号の完結回を迎えました。この夏は引っ越しがあって、あの作りかけのＳＬをどうやって運ぶか？を悩んだりしましたが、なんとか形になっております。ご存じの通り、真鍮のキンピカモデルなのですが、接着剤のはみ出しやら手垢やらがあるので、年末年始にでもキレイに処理して、塗装しようと目論んでおります。　（ブログのエントリーはその頃に・・・。m(_ _)m）そんなわけで、無事完結（！？）のお祝いを兼ねて、ずっと行きたかった京都の梅小路ＳＬ館に、夏のある一日、ハンデイカムHDR-CX7とコンデジDMC-TZ7を持って行ってまいりました。（日帰り強行軍で、別の予定のついでに行けた、ということで、α700はお家で待機です。）京都駅からそれほど距離はないところにあるＳＬ館ですが、初めて訪れます。最寄りのバス停を降りて歩くと、大きな公園がありました。この奥のほうにあるらしいのですが、入口が見えません。進んでいきます。なんか、線路らしきものが見えてきた。。　あのへんか？ありました、梅小路ＳＬ館。レトロな雰囲気の建物です。昔、実際に駅舎だったそうです。こんな動輪がディスプレイされていました。横にあった記念碑には、「１００年にわたる蒸気機関車の栄光をたたえ、ここにその雄姿を永く保存する　日本国有鉄道」と書かれています。そういえば、ＪＲじゃなくて、ＪＮＲだったんですよね。国鉄時代は。さて、入場券を買って、早速ＳＬ達に会いにいきましょう。扇型をした機関庫がそのまま展示場になっていて、その後ろ側から機関庫に入りました。最初に見たのはＣ５１。実際にキャブの中にも入ることができ、感動です。とにかく、たくさんホンモノのＳＬがいるので、テンションはあがりっぱなし。機関庫の外へ出ると、いらっしゃいました、Ｃ６２　２様が。自分で、模型とはいえ、２年間作りこんできた、そのホンモノが、目の前にあることに感動！　組み立てに苦労した動輪周りも、普通ならさらっといくところが、じーっと見とれてしまいました。ふと気付くと、どうも同じ立場にいたような方々が、特別な視線を送ってらっしゃいました。さて、扇型の機関庫のほうを見ると、メンテナンス中らしきＳＬが煙をもくもくと出していました。こんな機関車もありました。ざっと巡ったところで、館内アナウンスが流れ、ＳＬに体験乗車できる時間..</description>  
    <dc:subject>SL</dc:subject>  
    <dc:creator>penguin</dc:creator>  
    <dc:date>2009-10-09T22:16:08+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
このブログでもご紹介してきましたが、２年前からデアゴ社の「Ｃ６２をつくる」を購読して、今年の夏に無事に１００号の完結回を迎えました。<br />
<br />
この夏は引っ越しがあって、あの作りかけのＳＬをどうやって運ぶか？を悩んだりしましたが、なんとか形になっております。ご存じの通り、真鍮のキンピカモデルなのですが、接着剤のはみ出しやら手垢やらがあるので、年末年始にでもキレイに処理して、塗装しようと目論んでおります。　（ブログのエントリーはその頃に・・・。m(_ _)m）<br />
<br />
そんなわけで、無事完結（！？）のお祝いを兼ねて、ずっと行きたかった京都の梅小路ＳＬ館に、夏のある一日、ハンデイカムHDR-CX7とコンデジDMC-TZ7を持って行ってまいりました。（日帰り強行軍で、別の予定のついでに行けた、ということで、α700はお家で待機です。）<br />
<br />
京都駅からそれほど距離はないところにあるＳＬ館ですが、初めて訪れます。最寄りのバス停を降りて歩くと、大きな公園がありました。<br />
<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/20090813092804(1).JPG" width="480" height="270" border="0" align="" alt="20090813092804(1).JPG" /><br />
<br />
この奥のほうにあるらしいのですが、入口が見えません。進んでいきます。<br />
<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/20090813093048(1)-c581b.JPG" width="480" height="270" border="0" align="" alt="20090813093048(1).JPG" /><br />
<br />
なんか、線路らしきものが見えてきた。。　あのへんか？<br />
<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/20090813093140(1)-5aad6.JPG" width="480" height="270" border="0" align="" alt="20090813093140(1).JPG" /><br />
<br />
ありました、梅小路ＳＬ館。レトロな雰囲気の建物です。昔、実際に駅舎だったそうです。<br />
<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/P1000088-3-d51c0.JPG" width="480" height="360" border="0" align="" alt="P1000088-3.JPG" /><br />
<br />
こんな動輪がディスプレイされていました。横にあった記念碑には、「１００年にわたる蒸気機関車の栄光をたたえ、ここにその雄姿を永く保存する　日本国有鉄道」と書かれています。<br />
<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/P1000089-3-bd06d.JPG" width="480" height="360" border="0" align="" alt="P1000089-3.JPG" /><br />
<br />
そういえば、ＪＲじゃなくて、ＪＮＲだったんですよね。国鉄時代は。<br />
<br />
さて、入場券を買って、早速ＳＬ達に会いにいきましょう。<br />
<br />
扇型をした機関庫がそのまま展示場になっていて、その後ろ側から機関庫に入りました。最初に見たのはＣ５１。<br />
<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/20090813094128(1)-c89ab.JPG" width="480" height="270" border="0" align="" alt="20090813094128(1).JPG" /><br />
<br />
実際にキャブの中にも入ることができ、感動です。とにかく、たくさんホンモノのＳＬがいるので、テンションはあがりっぱなし。<br />
<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/20090813094128(2)-7ff13.JPG" width="480" height="270" border="0" align="" alt="20090813094128(2).JPG" /><br />
<br />
機関庫の外へ出ると、いらっしゃいました、Ｃ６２　２様が。<br />
<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/P1000090-3-0b5fe.JPG" width="480" height="360" border="0" align="" alt="P1000090-3.JPG" /><br />
<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/P1000095-3-0bf79.JPG" width="480" height="360" border="0" align="" alt="P1000095-3.JPG" /><br />
<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/P1000097-3.JPG" width="480" height="360" border="0" align="" alt="P1000097-3.JPG" /><br />
<br />
自分で、模型とはいえ、２年間作りこんできた、そのホンモノが、目の前にあることに感動！　組み立てに苦労した動輪周りも、普通ならさらっといくところが、じーっと見とれてしまいました。ふと気付くと、どうも同じ立場にいたような方々が、特別な視線を送ってらっしゃいました。<br />
<br />
さて、扇型の機関庫のほうを見ると、メンテナンス中らしきＳＬが煙をもくもくと出していました。<br />
<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/P1000115-3-65586.JPG" width="480" height="360" border="0" align="" alt="P1000115-3.JPG" /><br />
<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/P1000116-3-c0a3e.JPG" width="480" height="360" border="0" align="" alt="P1000116-3.JPG" /><br />
<br />
こんな機関車もありました。<br />
<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/P1000118-3-0266a.JPG" width="480" height="360" border="0" align="" alt="P1000118-3.JPG" /><br />
<br />
ざっと巡ったところで、館内アナウンスが流れ、ＳＬに体験乗車できる時間が近づいている、とのこと。売り場にはもう列ができている・・・。　　　　（後編につづく）<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/2009-10-03"> 
    <title>安土城築城（３４）</title>  
    <link>http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/2009-10-03</link>  
    <description>早くも１０月になりました。虫の声が心地よい秋の夜長、っていう感じで、ようやく過ごしやすくなったのですが、それと同時に夏場の引越しやら何やらの疲れがドドーっと押し寄せてくる始末。季節の変わり目、皆様もご自愛くださいますように。さて、新米大工のpenguinの築城ですが、３４号までで１階部分がほぼ完成となりました。屋根は無いのですが、これはたぶんずーっと先までお預けなんでしょうね、デアゴさん。１階の北側部分が仕上がったので、またまた小人さんの気分でご覧ください。上が北側の全体像です。前回は垂木がまだでしたが、その後、一本一本切り出しては付け、、って進めてきました。次からはその内部です。武者走という部屋の外側の外壁との間の部分。これが、この城の主である信長様の座所。隣の部屋。よく考えてみると、この時代、照明などあるわけもないでしょうし、こんなに広い城の中は結構薄暗かったのかなあ、と。その雰囲気で一枚。外側は、壁に小さな窓（といっても木ですけど）、突上戸というのが窓の上から斜めに（開いた感じで）ついています。そして、１階全体を。３５号からは２階にとりかかります。</description>  
    <dc:subject>Azuchi Castle</dc:subject>  
    <dc:creator>penguin</dc:creator>  
    <dc:date>2009-10-03T01:07:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
早くも１０月になりました。<br />
虫の声が心地よい秋の夜長、っていう感じで、ようやく過ごしやすくなったのですが、それと同時に夏場の引越しやら何やらの疲れがドドーっと押し寄せてくる始末。季節の変わり目、皆様もご自愛くださいますように。<br />
<br />
さて、新米大工のpenguinの築城ですが、３４号までで１階部分がほぼ完成となりました。屋根は無いのですが、これはたぶんずーっと先までお預けなんでしょうね、デアゴさん。<br />
<br />
１階の北側部分が仕上がったので、またまた小人さんの気分でご覧ください。<br />
<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC00040.JPG" width="480" height="360" border="0" align="" alt="DSC00040.JPG" /><br />
<br />
上が北側の全体像です。前回は垂木がまだでしたが、その後、一本一本切り出しては付け、、って進めてきました。<br />
<br />
次からはその内部です。<br />
<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC00042-7b2dd.JPG" width="480" height="360" border="0" align="" alt="DSC00042.JPG" /><br />
<br />
武者走という部屋の外側の外壁との間の部分。<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC00043-60d88.JPG" width="480" height="360" border="0" align="" alt="DSC00043.JPG" /><br />
<br />
これが、この城の主である信長様の座所。<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC00044-4c716.JPG" width="480" height="360" border="0" align="" alt="DSC00044.JPG" /><br />
<br />
隣の部屋。<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC00047-ce789.JPG" width="480" height="360" border="0" align="" alt="DSC00047.JPG" /><br />
<br />
よく考えてみると、この時代、照明などあるわけもないでしょうし、こんなに広い城の中は結構薄暗かったのかなあ、と。その雰囲気で一枚。<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC00053-bd7c0.JPG" width="480" height="360" border="0" align="" alt="DSC00053.JPG" /><br />
<br />
外側は、壁に小さな窓（といっても木ですけど）、突上戸というのが窓の上から斜めに（開いた感じで）ついています。<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC00059-838ac.JPG" width="480" height="360" border="0" align="" alt="DSC00059.JPG" /><br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC00060-cc51d.JPG" width="480" height="360" border="0" align="" alt="DSC00060.JPG" /><br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC00061-9ac84.JPG" width="480" height="360" border="0" align="" alt="DSC00061.JPG" /><br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC00062-0f622.JPG" width="480" height="360" border="0" align="" alt="DSC00062.JPG" /><br />
<br />
そして、１階全体を。<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC00063.JPG" width="480" height="360" border="0" align="" alt="DSC00063.JPG" /><br />
<br />
３５号からは２階にとりかかります。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/2009-09-14"> 
    <title>安土城築城（３０）</title>  
    <link>http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/2009-09-14</link>  
    <description>またまたご無沙汰しております。何をしていたかと申しますと、夏の暑い時期が苦手なくせに、住まいを移ることになり、大汗かきながら荷造り、荷解き、その他もろもろあった上に、週末も野暮用が多くて、いつの間にか９月になってしまいました。引越しが決まってからというものの、この築城作業にも取り掛かれず、毎週購入だけはしていたのが、２ヶ月分溜まってしまって・・・。　ようやく再開できる状態になったので、何とか時間を見つけては追いつこうと奮闘中です。前回が１５号の様子でしたので、ずいぶん飛んでしまったのですが、、　３０号のいまはどんな感じか、と申しますと・・・コレ、階段です。ずっと１階の南側を作ってきて、ほぼ出来上がったあとは、１階北側にとりかかりました。その北側には、２階へあがる階段が２箇所あります。そのうちのひとつが上の写真です。なかなか精巧だと思いませんか？その北側も、外壁まわり、窓、垂木などを残して、内側はほぼ出来上がってきました。南側と北側をドッキングさせてみたのが、これです。よくやってきたよなあ、って、勝手に大工さんの気持ちに浸っている自分でした。</description>  
    <dc:subject>Azuchi Castle</dc:subject>  
    <dc:creator>penguin</dc:creator>  
    <dc:date>2009-09-14T19:41:10+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
またまたご無沙汰しております。<br />
<br />
何をしていたかと申しますと、夏の暑い時期が苦手なくせに、住まいを移ることになり、大汗かきながら荷造り、荷解き、その他もろもろあった上に、週末も野暮用が多くて、いつの間にか９月になってしまいました。<br />
<br />
引越しが決まってからというものの、この築城作業にも取り掛かれず、毎週購入だけはしていたのが、２ヶ月分溜まってしまって・・・。　ようやく再開できる状態になったので、何とか時間を見つけては追いつこうと奮闘中です。<br />
<br />
前回が１５号の様子でしたので、ずいぶん飛んでしまったのですが、、　３０号のいまはどんな感じか、と申しますと・・・<br />
<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC000110001-b7eb4.JPG" width="480" height="360" border="0" align="" alt="DSC000110001.JPG" /><br />
<br />
コレ、階段です。<br />
<br />
ずっと１階の南側を作ってきて、ほぼ出来上がったあとは、１階北側にとりかかりました。その北側には、２階へあがる階段が２箇所あります。そのうちのひとつが上の写真です。<br />
<br />
なかなか精巧だと思いませんか？<br />
<br />
その北側も、外壁まわり、窓、垂木などを残して、内側はほぼ出来上がってきました。<br />
<br />
南側と北側をドッキングさせてみたのが、これです。<br />
<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC000100001.JPG" width="480" height="360" border="0" align="" alt="DSC000100001.JPG" /><br />
<br />
よくやってきたよなあ、って、勝手に大工さんの気持ちに浸っている自分でした。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/2009-07-19"> 
    <title>VAIO typeAをオーダーしました</title>  
    <link>http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/2009-07-19</link>  
    <description>皆様、ごぶさたしております。梅雨も明けて、暑さが苦手なpenguinにとってはつらい季節ではありますが、何とかやっております。m(__)mさて、、Windows Vistaが出た後のちょうど２年前頃、ハイビジョンだ！　ブルーレイだ！と言ってVAIO typeF [FZ]をゲットしたものの、OSの未熟さが前面に出てしまったのと、期待していたAVCHDの編集がどうにもかったるく感じられてしまい、早々に売り払ってMacに乗り換えた自分なのですが、、、もちろん、iMovieも'09になって進化していて、遊べるのは確かなんですが、カラーテック佐藤さんのVAIO Movie Storyの解説などを拝見するにつけ、「楽しそうだなァ〜」って。ちゃんとHD動画を編集できるVAIOがやっぱり欲しくなってしまいました。ウチの「一張羅ハンディカム」のHDR-CX7で撮った動画も編集することなく撮りっぱなしになってますし・・・。ということで、先日、カラーテックさんにお邪魔して、いまどきのVAIOの実力を確認するため、実機デモを見せていただきました。ハードウエアの進化もさることながら、なんと言っても驚いたのが、PMB (Picture Motion Browser)の進化です。マカーな自分は知らなかったのですが、実に簡単にAVCHDデータを編集できてしまうんですね。Adobe Premiereとかでちょっと気を入れた編集まではしなくても良いけど、ハンディカムの映像を撮りっぱなしにするのではなく、要らない部分をカットしてつなげておきたい、という場合に威力を発揮します。これは、精神衛生上とてもグッドだと思います。VistaもSP1が出て、随分改善されたようですし、64bit OSにSSDの組み合わせだと、さすがのAVCHDも矛を収めたらしく、FZの時に感じられたストレスが無くなっていました。最初はtypeRを考えていたのですが、決めたのはtypeAフォトエディション VGN-AW91JS。予算的に厳しいので、選んだのは最新型の夏モデルではなく、春モデルのアウトレットですが、なんと言っても素晴らしいフルHDの液晶がついています。ストレージもSSD256GB+HDD500GBだし、Vistaも64bitでWindows7へのアップグレード権もあるので、お得感があります。これで¥30万切ってるんですからね・・・。たしか、FZ買った時もこのくらいしたよ..</description>  
    <dc:subject>Sony Products</dc:subject>  
    <dc:creator>penguin</dc:creator>  
    <dc:date>2009-07-19T06:32:35+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
皆様、ごぶさたしております。<br />
梅雨も明けて、暑さが苦手なpenguinにとってはつらい季節ではありますが、何とかやっております。m(__)m<br />
<br />
さて、、Windows Vistaが出た後のちょうど２年前頃、ハイビジョンだ！　ブルーレイだ！と言って<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pipichii:000200379123&k=VAIO&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">VAIO</a> typeF [FZ]をゲットしたものの、OSの未熟さが前面に出てしまったのと、期待していたAVCHDの編集がどうにもかったるく感じられてしまい、早々に売り払ってMacに乗り換えた自分なのですが、、、<br />
<br />
もちろん、iMovieも'09になって進化していて、遊べるのは確かなんですが、カラーテック佐藤さんのVAIO Movie Storyの解説などを拝見するにつけ、「楽しそうだなァ〜」って。<br />
<br />
ちゃんとHD動画を編集できるVAIOがやっぱり欲しくなってしまいました。ウチの「一張羅ハンディカム」のHDR-CX7で撮った動画も編集することなく撮りっぱなしになってますし・・・。<br />
<br />
ということで、先日、カラーテックさんにお邪魔して、いまどきのVAIOの実力を確認するため、実機デモを見せていただきました。<br />
<br />
ハードウエアの進化もさることながら、なんと言っても驚いたのが、PMB (Picture Motion Browser)の進化です。マカーな自分は知らなかったのですが、実に簡単にAVCHDデータを編集できてしまうんですね。Adobe Premiereとかでちょっと気を入れた編集まではしなくても良いけど、ハンディカムの映像を撮りっぱなしにするのではなく、要らない部分をカットしてつなげておきたい、という場合に威力を発揮します。これは、精神衛生上とてもグッドだと思います。<br />
<br />
VistaもSP1が出て、随分改善されたようですし、64bit OSにSSDの組み合わせだと、さすがのAVCHDも矛を収めたらしく、FZの時に感じられたストレスが無くなっていました。<br />
<br />
最初はtypeRを考えていたのですが、決めたのはtypeAフォトエディション VGN-AW91JS。<br />
<br />
予算的に厳しいので、選んだのは最新型の夏モデルではなく、春モデルのアウトレットですが、なんと言っても素晴らしいフルHDの液晶がついています。ストレージもSSD256GB+HDD500GBだし、Vistaも64bitでWindows7へのアップグレード権もあるので、お得感があります。これで¥30万切ってるんですからね・・・。たしか、FZ買った時もこのくらいしたような。。(^^;)<br />
<br />
キレイな液晶がとても楽しみです。フォトエディションらしく、ふさわしい写真を撮れるようにならなくちゃ。(^^;)<br />
<br />
到着予定は30日。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/2009-05-18"> 
    <title>安土城築城（１５）</title>  
    <link>http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/2009-05-18</link>  
    <description>いつもお世話になっているカラーテック佐藤さんから、築城の様子はこまめに見たい、というご要望をいただき、工作に夢中になり過ぎて、記録写真が無いことを白状することに決めたpenguinです。気がついてみると、１１号から１４号までは毎回工作を終えた心地よい疲れのまま、写真を撮ることをすっかり忘れていました。・・・なので、いきなり１５号です。m(__)mといっても、地道に１階南側を立ち上げていることに変わりはありません。だいぶ、ソレっぽくなってきたので、角度を変えて、こびとさんになったつもりでご覧ください。まず、部屋の外側、外壁との間の通路。この外壁を外から見ると・・・黒くて四角いのが白い壁の真ん中あたりにありますが、これは窓です。窓といってもガラスではなく、木の引き戸のようになっていて、外側は格子状です。そして、１０号のエントリーでご紹介した信長と対面する賓客の間は、今はこんな感じに。１０号の状態とどこが違うでしょうか？その隣にある割と広い部屋。奥の襖を開けて、さらに奥の部屋を覗いてみました。ちょっとゴロンとして寛ぎたいなぁ、って。「ゴルァーー！」って怒られそう。</description>  
    <dc:subject>Azuchi Castle</dc:subject>  
    <dc:creator>penguin</dc:creator>  
    <dc:date>2009-05-18T23:49:14+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
いつもお世話になっているカラーテック佐藤さんから、築城の様子はこまめに見たい、というご要望をいただき、工作に夢中になり過ぎて、記録写真が無いことを白状することに決めたpenguinです。<br />
<br />
気がついてみると、１１号から１４号までは毎回工作を終えた心地よい疲れのまま、写真を撮ることをすっかり忘れていました。・・・なので、いきなり１５号です。m(__)m<br />
<br />
といっても、地道に１階南側を立ち上げていることに変わりはありません。だいぶ、ソレっぽくなってきたので、角度を変えて、こびとさんになったつもりでご覧ください。<br />
<br />
まず、部屋の外側、外壁との間の通路。<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/P1000008-09de1.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1000008.jpg" /><br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/P1000009-f713b.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1000009.jpg" /><br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/P1000010-557b7.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1000010.jpg" /><br />
<br />
この外壁を外から見ると・・・<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/P1000011-9eeca.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1000011.jpg" /><br />
<br />
黒くて四角いのが白い壁の真ん中あたりにありますが、これは窓です。窓といってもガラスではなく、木の引き戸のようになっていて、外側は格子状です。<br />
<br />
そして、１０号のエントリーでご紹介した信長と対面する賓客の間は、今はこんな感じに。<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/P1000007-8acc5.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1000007.jpg" /><br />
<br />
１０号の状態とどこが違うでしょうか？<br />
<br />
その隣にある割と広い部屋。奥の襖を開けて、さらに奥の部屋を覗いてみました。<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/P1000012-9388b.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="P1000012.jpg" /><br />
<br />
ちょっとゴロンとして寛ぎたいなぁ、って。「ゴルァーー！」って怒られそう。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/2009-05-16"> 
    <title>MacでもFelicaを使ってみたい</title>  
    <link>http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/2009-05-16</link>  
    <description>マカーにスイッチして１年半が経ちました。Macで困ること、それはFelicaの読み書きに対応していないことです。ソニースタイルさんでのお買い物には、仮想環境のWindowsから、と、結構面倒だったりするんですよね。FelicaリーダーのサポートOSに、Macも含めて欲しいなあ、と思うのはわがままでしょうか・・。でも、待てよ、正式サポートが無くても、もしかしたら使えるんじゃないか、と、今頃になってググってみたら、ありました。(^^;)　いろいろなサイトを調べて得た情報なので、作者の方々に感謝しつつ、自分の覚え書きとしてまとめておきます。まず、一つめ。Mycaというフリーウエア。こちらは残高の確認ができるソフトウエアです。あれこれ準備をしなくても、このプログラムを起動するだけで使えるので、簡単です。履歴も見えるのですが、乗り降りした駅などがコードで出るので、暗号解読してるみたいな気分になれます。そして、二つめ。SaPoRiというプログラムで、こちらもフリーウエアです。このソフトは履歴も駅コードの変換データが提供されていますので、ちゃんと見ることができます。ただ、前提として、いくつかやらないといけないことがあって・・・1. Mac OS XのインストールDVDもしくはAppleのサイト(無料の開発者コミュニティーメンバーに登録が必要）から入手してXcode Toolsを導入する。2. libusbのソースをおとしてきて、展開後、1で入れたコンパイラを使ってconfigure-make-make installする。 $ tar xzf libusb-0.1.12.tar.gz $ cd libusb-0.1.12 $ ./configure $ make $ sudo make install3. libpasoriのソースをおとしてきて、展開後、buildline-libusb.shを実行する。 $ tar xjf libpasori02.tar.bz2 $ cd libpasori/src $ ./buildline-libusb.sh4. ここでPaSoRiをMacに繋いで、リーダーにFelicaカードを載せて、lpdumpを実行する。 $ ./lpdumpこの後、ダラダラとFelicaカードの情報が出てくれば前準備OKです。SaPoRiを起動すると・・・こんな画面が出ますので、カードを載せて読み込みボタンを押す..</description>  
    <dc:subject>Others</dc:subject>  
    <dc:creator>penguin</dc:creator>  
    <dc:date>2009-05-16T01:27:11+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
マカーにスイッチして１年半が経ちました。Macで困ること、それは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=pipichii:000200379123&k=Felica&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">Felica</a>の読み書きに対応していないことです。ソニースタイルさんでのお買い物には、仮想環境のWindowsから、と、結構面倒だったりするんですよね。FelicaリーダーのサポートOSに、Macも含めて欲しいなあ、と思うのはわがままでしょうか・・。<br />
<br />
でも、待てよ、正式サポートが無くても、もしかしたら使えるんじゃないか、と、今頃になってググってみたら、ありました。(^^;)　いろいろなサイトを調べて得た情報なので、作者の方々に感謝しつつ、自分の覚え書きとしてまとめておきます。<br />
<br />
まず、一つめ。<a href="http://web.mac.com/rin/Mac4Edu/Myca.html" target="_blank">Myca</a>というフリーウエア。こちらは残高の確認ができるソフトウエアです。あれこれ準備をしなくても、このプログラムを起動するだけで使えるので、簡単です。履歴も見えるのですが、乗り降りした駅などがコードで出るので、暗号解読してるみたいな気分になれます。<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/E38394E382AFE38381E383A3201.jpg" width="301" height="221" border="0" align="" alt="ピクチャ 1.jpg" /><br />
<br />
そして、二つめ。<a href="http://soft.macfeeling.com/SaPoRi.html" target="_blank">SaPoRi</a>というプログラムで、こちらもフリーウエアです。このソフトは履歴も駅コードの変換データが提供されていますので、ちゃんと見ることができます。ただ、前提として、いくつかやらないといけないことがあって・・・<br />
<br />
1. Mac OS XのインストールDVDもしくは<a href="http://developer.apple.com/mac/" target="_blank">Appleのサイト</a>(無料の開発者コミュニティーメンバーに登録が必要）から入手してXcode Toolsを導入する。<br />
2. <a href="http://libusb.sourceforge.net/download.html" target="_blank">libusbのソース</a>をおとしてきて、展開後、1で入れたコンパイラを使ってconfigure-make-make installする。<br />
<span style="color:#0000FF;"> $ tar xzf libusb-0.1.12.tar.gz<br>
 $ cd libusb-0.1.12<br>
 $ ./configure<br>
 $ make<br>
 $ sudo make install</span><br />
3. <a href="http://sourceforge.jp/projects/libpasori/releases/" target="_blank">libpasoriのソース</a>をおとしてきて、展開後、buildline-libusb.shを実行する。<br />
<span style="color:#0000FF;"> $ tar xjf libpasori02.tar.bz2<br>
 $ cd libpasori/src<br>
 $ ./buildline-libusb.sh</span><br />
4. ここでPaSoRiをMacに繋いで、リーダーにFelicaカードを載せて、lpdumpを実行する。<br />
<span style="color:#0000FF;"> $ ./lpdump</span><br />
<br />
この後、ダラダラとFelicaカードの情報が出てくれば前準備OKです。SaPoRiを起動すると・・・<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/E38394E382AFE38381E383A3202-488d7.jpg" width="320" height="198" border="0" align="" alt="ピクチャ 2.jpg" /><br />
こんな画面が出ますので、カードを載せて読み込みボタンを押すと残高と履歴が出ます。<br />
駅などの変換データは、SaPoRiのメニューからダウンロードできます。<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/E38394E382AFE38381E383A3202.jpg" width="320" height="192" border="0" align="" alt="ピクチャ 2.jpg" /><br />
<br />
あとは、eLIO決済がMac OSで出来たらいいんだけどなあ・・・。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/2009-05-09"> 
    <title>安土城築城（６）から（１０）</title>  
    <link>http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/2009-05-09</link>  
    <description>築城はどうなってる？って声が聞こえてきそうな今日この頃。m(_ _)m毎週毎週デアゴ社は出版されますので、追いかけていくのが大変なのですが、頑張ってやってます！まあ、毎号様子をお知らせするのもナンですので、ひと月くらいで進捗のお知らせができたら、と思っています。ということで、今日は１０号までを。安土城天主は６階まであって、初回から最上階の６階を作っていました。６号で６階が仕上がるということだったので、この号までやり終えた方もいらっしゃるとか。その６号ですが、でっかいパーツが届きました。これは何か？　実はいきなり１階の床、それも南側半分です。ちょうど真ん中あたりで２つに分かれてやってきました。それをボンドで貼り合わせ、敷居と柱を少し付けた状態です。あれ？　６階は？　と思っていたら、高欄という手すりの部分が来ました。この高欄パーツ、四方につけるので４枚の板状のものなのですが、実際の高欄はツルっとした平面ではなく、表面は凹凸があります。それを、ヤスリで削って立体感を出しましょう！って書いてありました。それで、、せっせと削りだし・・・。そして、上に手すりの棒を指定された長さに切って取り付け、完成！これ、おわかりでしょうか？　高欄に凹凸がついているのですが。(^^;)６階はこれでひとまず終わりみたいです。屋根がまだ無いんですが、後の号だそうで、６階だけ完成させて終わり、ってことにしにくいパーツ配分になってます。そして７号からは、１階南側にとりかかります。ひたすら黒く塗った敷居と柱をはめていき、その後は金色の襖を入れ、鴨居で固定、その上に白い壁を載せます。襖はほとんどが金色なんですが、ある決まった部屋は壁画入りなんです。それは襖の表面にお得意の壁画ステッカーを貼って・・・。この部屋はオーナーである信長が家臣や賓客と応対をした対面の間です。ちょうど信長の位置からみると、こんな風だったんでしょう。</description>  
    <dc:subject>Azuchi Castle</dc:subject>  
    <dc:creator>penguin</dc:creator>  
    <dc:date>2009-05-09T23:56:53+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
築城はどうなってる？って声が聞こえてきそうな今日この頃。m(_ _)m<br />
毎週毎週デアゴ社は出版されますので、追いかけていくのが大変なのですが、頑張ってやってます！<br />
<br />
まあ、毎号様子をお知らせするのもナンですので、ひと月くらいで進捗のお知らせができたら、と思っています。ということで、今日は１０号までを。<br />
<br />
安土城天主は６階まであって、初回から最上階の６階を作っていました。６号で６階が仕上がるということだったので、この号までやり終えた方もいらっしゃるとか。その６号ですが、でっかいパーツが届きました。<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC05114.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="DSC05114.jpg" /><br />
これは何か？　実はいきなり１階の床、それも南側半分です。ちょうど真ん中あたりで２つに分かれてやってきました。それをボンドで貼り合わせ、敷居と柱を少し付けた状態です。<br />
<br />
あれ？　６階は？　と思っていたら、高欄という手すりの部分が来ました。<br />
この高欄パーツ、四方につけるので４枚の板状のものなのですが、実際の高欄はツルっとした平面ではなく、表面は凹凸があります。それを、ヤスリで削って立体感を出しましょう！って書いてありました。<br />
<br />
それで、、せっせと削りだし・・・。そして、上に手すりの棒を指定された長さに切って取り付け、完成！<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/SN3J0018.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="SN3J0018.jpg" /><br />
これ、おわかりでしょうか？　高欄に凹凸がついているのですが。(^^;)<br />
<br />
６階はこれでひとまず終わりみたいです。屋根がまだ無いんですが、後の号だそうで、６階だけ完成させて終わり、ってことにしにくいパーツ配分になってます。<br />
<br />
そして７号からは、１階南側にとりかかります。ひたすら黒く塗った敷居と柱をはめていき、その後は金色の襖を入れ、鴨居で固定、その上に白い壁を載せます。<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC05119-8645f.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="DSC05119.jpg" /><br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/SN3J0004-a24e1.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="SN3J0004.jpg" /><br />
襖はほとんどが金色なんですが、ある決まった部屋は壁画入りなんです。それは襖の表面にお得意の壁画ステッカーを貼って・・・。<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/SN3J0010-07455.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="SN3J0010.jpg" /><br />
この部屋はオーナーである信長が家臣や賓客と応対をした対面の間です。ちょうど信長の位置からみると、こんな風だったんでしょう。<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/2009-04-13"> 
    <title>蒸気機関車を作ってみよう　その７５〜８１</title>  
    <link>http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/2009-04-13</link>  
    <description>デアゴ社に週末を捧げているpenguinです。（爆）・・・というほどでもないにせよ、安土城をつくるシリーズを始めてからは、建築魂が呼び覚まされて、自分にしては入れ込んでいるので、やっぱりかなりの時間を使っています。すっかり城のほうにかかりきり・・ということはなく、機関車づくりも無事に八合目に到達しました。(^_^)v機関車製作は城に比べるとかかる時間が短いし、細かな変化なので、この際まとめてアップしちゃいます。前回の７４号まででテンダーの大枠ができていましたが、さらにディテールを仕上げていきます。７５号・・・テンダーの底に車輪や連結器を付けるためのフレームの取り付け。７６号・・・テンダーの台車　ひとつめ。枠だけ。７７号・・・テンダーの台車　ふたつめ。枠だけ。７８号・・・台車２つに車輪や軸箱を一気に取り付け。７９号・・・台車に細かい部品をつけてからテンダーに取り付け。８０号・・・テンダーの底と前妻にディテールを追加。８１号・・・テンダー後妻にディテール（開放てこやステップなど）を追加。・・・と一気に７号分書いちゃいました。（端折りすぎ！）ここのところテンダーまわりですが、前回も書いたとおりバカでかいので、機関車本体と連結したときどうなるのか？　どこに置くのか？　なんて、わかりきっている問題が目の前に・・・。全体で９０センチ以上あるのは知ってましたけど、ウチに置くとなんて巨大！</description>  
    <dc:subject>SL</dc:subject>  
    <dc:creator>penguin</dc:creator>  
    <dc:date>2009-04-13T19:03:36+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
デアゴ社に週末を捧げているpenguinです。（爆）<br />
・・・というほどでもないにせよ、安土城をつくるシリーズを始めてからは、建築魂が呼び覚まされて、自分にしては入れ込んでいるので、やっぱりかなりの時間を使っています。<br />
<br />
すっかり城のほうにかかりきり・・ということはなく、機関車づくりも無事に八合目に到達しました。(^_^)v<br />
<br />
機関車製作は城に比べるとかかる時間が短いし、細かな変化なので、この際まとめてアップしちゃいます。<br />
<br />
前回の７４号まででテンダーの大枠ができていましたが、さらにディテールを仕上げていきます。<br />
<br />
７５号・・・テンダーの底に車輪や連結器を付けるためのフレームの取り付け。<br />
７６号・・・テンダーの台車　ひとつめ。枠だけ。<br />
７７号・・・テンダーの台車　ふたつめ。枠だけ。<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC05087-0ea3d.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="DSC05087.jpg" /><br />
７８号・・・台車２つに車輪や軸箱を一気に取り付け。<br />
７９号・・・台車に細かい部品をつけてからテンダーに取り付け。<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/SN3J0017-d6561.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="SN3J0017.jpg" /><br />
８０号・・・テンダーの底と前妻にディテールを追加。<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC05128-f7171.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="DSC05128.jpg" /><br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC05127.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="DSC05127.jpg" /><br />
<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/SN3J0018-eae88.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="SN3J0018.jpg" /><br />
８１号・・・テンダー後妻にディテール（開放てこやステップなど）を追加。<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/SN3J0015.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="SN3J0015.jpg" /><br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/SN3J0019-06da2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="SN3J0019.jpg" /><br />
<br />
・・・と一気に７号分書いちゃいました。（端折りすぎ！）<br />
<br />
ここのところテンダーまわりですが、前回も書いたとおりバカでかいので、機関車本体と連結したときどうなるのか？　どこに置くのか？　なんて、わかりきっている問題が目の前に・・・。全体で９０センチ以上あるのは知ってましたけど、ウチに置くとなんて巨大！<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/2009-03-29"> 
    <title>安土城築城（５）</title>  
    <link>http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/2009-03-29</link>  
    <description>最近、城と機関車づくりしか書いてない気がするのですが、、、（汗）毎週やってくるので溜めないようにするだけでも精一杯です。なめてました、城づくり。さて、５号の作業をご紹介します。パーツをパッケージから取り出すと、まずこんな感じで割り箸に両面テープで塗装の準備をします。４号で六階の二方向の壁を作ったので、残りを仕上げました。六階の隅には、五階への階段があります。その手すりもつけました。どうも階段の上の両端の柱が邪魔な気が・・・。そして、六階天井です。このような２つのパーツを使います。重ねるとこんな感じ。天井を見上げると格子の間には豪華？な模様です。格子組みを載せて、上から天井絵を載せます。これまでに作った屋根を載せてみました。ちなみに、六階の四隅には高欄の柱を付け、床の裏側には柱盤という細長い板状のものを二重につけました。結構、思ったよりも本格的！</description>  
    <dc:subject>Azuchi Castle</dc:subject>  
    <dc:creator>penguin</dc:creator>  
    <dc:date>2009-03-29T23:57:10+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
最近、城と機関車づくりしか書いてない気がするのですが、、、（汗）<br />
毎週やってくるので溜めないようにするだけでも精一杯です。なめてました、城づくり。<br />
<br />
さて、５号の作業をご紹介します。<br />
パーツをパッケージから取り出すと、まずこんな感じで割り箸に両面テープで塗装の準備をします。<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC00232.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSC00232.jpg" /><br />
<br />
４号で六階の二方向の壁を作ったので、残りを仕上げました。<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC05094-7dd49.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="DSC05094.jpg" /><br />
<br />
六階の隅には、五階への階段があります。その手すりもつけました。どうも階段の上の両端の柱が邪魔な気が・・・。<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC05101-c135a.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="DSC05101.jpg" /><br />
<br />
そして、六階天井です。このような２つのパーツを使います。<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC05103-2108e.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="DSC05103.jpg" /><br />
<br />
重ねるとこんな感じ。<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC05104-65b0d.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="DSC05104.jpg" /><br />
<br />
天井を見上げると格子の間には豪華？な模様です。格子組みを載せて、上から天井絵を載せます。<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC05105-c67a5.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="DSC05105.jpg" /><br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC05106-74616.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="DSC05106.jpg" /><br />
<br />
これまでに作った屋根を載せてみました。<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC05107-a666d.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="DSC05107.jpg" /><br />
<br />
ちなみに、六階の四隅には高欄の柱を付け、床の裏側には柱盤という細長い板状のものを二重につけました。<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC05111-a8bf6.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="DSC05111.jpg" /><br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC05112-0f7ba.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="DSC05112.jpg" /><br />
<br />
結構、思ったよりも本格的！<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/2009-03-28"> 
    <title>携帯をチェンジ</title>  
    <link>http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/2009-03-28</link>  
    <description>自分の携帯電話は、昔はDoCoMoでしたが、movaの質の悪さに辟易していました。でも繋がらないよりはマシか、と我慢していたところ、FOMAが出て、飛びついたのが運の尽きで、買った機種(F900)が爆弾持ちで・・・。修理しても同じトラブルが出るのに嫌気がさして、auにスイッチ。それ以来、auになっています。iPhoneも導入しましたが、あれは電話としては全く使っていません。まあ、非常時用です。auのW54Sを使い始めて１年と数ヶ月、酷使しているつもりはありませんが、電池もヘタってきたので、どうしようか、と思っていたのですが・・・　替えちゃいました。はい、S001です。(^^)マゼンダも興味あったんですが、それは家内の手に。自分はOlive x Goldにしました。W54Sは最初、KCP+の生みの苦しみ？か、トラブルに見舞われましたが、S001はそういうことも今のところ無く、好みのスライド機種なので永く付き合えそうな感じがしています。</description>  
    <dc:subject>Sony Products</dc:subject>  
    <dc:creator>penguin</dc:creator>  
    <dc:date>2009-03-28T11:21:40+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
自分の携帯電話は、昔はDoCoMoでしたが、movaの質の悪さに辟易していました。でも繋がらないよりはマシか、と我慢していたところ、FOMAが出て、飛びついたのが運の尽きで、買った機種(F900)が爆弾持ちで・・・。修理しても同じトラブルが出るのに嫌気がさして、auにスイッチ。それ以来、auになっています。<br />
<br />
iPhoneも導入しましたが、あれは電話としては全く使っていません。まあ、非常時用です。<br />
<br />
auのW54Sを使い始めて１年と数ヶ月、酷使しているつもりはありませんが、電池もヘタってきたので、どうしようか、と思っていたのですが・・・　替えちゃいました。<br />
<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC05129.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="DSC05129.jpg" /><br />
<br />
はい、S001です。(^^)<br />
マゼンダも興味あったんですが、それは家内の手に。自分はOlive x Goldにしました。<br />
<br />
W54Sは最初、KCP+の生みの苦しみ？か、トラブルに見舞われましたが、S001はそういうことも今のところ無く、好みのスライド機種なので永く付き合えそうな感じがしています。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/2009-03-07"> 
    <title>安土城築城（４）</title>  
    <link>http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/2009-03-07</link>  
    <description>「安土城をつくる」４号にとりかかります。前回の３号で、屋根が出来たというだけで妙な達成感を得てしまったんですが、４号は天主最上階である六階の床と壁です。まず、例によってパーツを切り離し、ヤスリ掛けと下地吹きつけ、塗装を済ませたら、組み立てです。これは、ステッカーです。桟唐戸（さんからと）という六階の四方にある扉は細かい模様があるのですが、それはさすがに塗装できないので、ステッカーを木のパーツに貼る、というわけです。ステッカーは２号についてきていましたが、ここで登場。ガイドラインの細い線に沿ってカッターで切り抜きます。それを一枚一枚、唐戸に貼り付けます。表と裏で模様が違うんです。このステッカー、唐戸だけでなく、六階にある華頭窓（釣り鐘のような形をした窓です）の室内側に、東西南北すべて異なる障壁画が描かれていたものを再現するため、唐戸と同じように貼ります。続いて、床と壁。柱を床に挿して、壁を組んでいきます。内側から見ると、窓に障壁画があるのがおわかりでしょうか？　ひとつひとつ絵が違うんですよ、これ。</description>  
    <dc:subject>Azuchi Castle</dc:subject>  
    <dc:creator>penguin</dc:creator>  
    <dc:date>2009-03-07T15:38:40+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
「安土城をつくる」４号にとりかかります。<br />
前回の３号で、屋根が出来たというだけで妙な達成感を得てしまったんですが、４号は天主最上階である六階の床と壁です。<br />
<br />
まず、例によってパーツを切り離し、ヤスリ掛けと下地吹きつけ、塗装を済ませたら、組み立てです。<br />
<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC00224.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSC00224.jpg" /><br />
これは、ステッカーです。桟唐戸（さんからと）という六階の四方にある扉は細かい模様があるのですが、それはさすがに塗装できないので、ステッカーを木のパーツに貼る、というわけです。<br />
<br />
ステッカーは２号についてきていましたが、ここで登場。ガイドラインの細い線に沿ってカッターで切り抜きます。それを一枚一枚、唐戸に貼り付けます。表と裏で模様が違うんです。<br />
<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC00225-a25bb.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSC00225.jpg" /><br />
このステッカー、唐戸だけでなく、六階にある華頭窓（釣り鐘のような形をした窓です）の室内側に、東西南北すべて異なる障壁画が描かれていたものを再現するため、唐戸と同じように貼ります。<br />
<br />
続いて、床と壁。柱を床に挿して、壁を組んでいきます。<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC00226-8bf46.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSC00226.jpg" /><br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC00229-1a08f.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSC00229.jpg" /><br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC00230-7153b.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSC00230.jpg" /><br />
<br />
内側から見ると、窓に障壁画があるのがおわかりでしょうか？　ひとつひとつ絵が違うんですよ、これ。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/2009-02-28"> 
    <title>安土城築城（３）</title>  
    <link>http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/2009-02-28</link>  
    <description>「安土城をつくる」３号の製作です。初めの号はパーツがほとんど切り離されていたし、塗装が一部だったので、それほどでも無いなあ、なんて暢気に考えていたのですが、「ついてこれるヤツだけついてこい！」と言わんばかりに、２号、３号と作業ワークロードが増してきました。（汗）マガジンを買ってきて箱を開けると、同じパーツをカッターで切り離すところから始まるんです。次に、平ヤスリで整えます。そして、塗装の準備。割り箸に両面テープを貼り、パーツを乗せていきます。塗装はまず下地剤（サーフェサー）で両面を吹いて、乾いてから、色付けをします。割り箸との接点はどうしても塗れないので、後で筆で修正します。ここまでが「準備」。（汗）そして組み立てに入ります。２号の続きで、化粧垂木を四方に取り付けます。その後、広小舞という細長いものを化粧垂木の先に合わせて付けます。化粧垂木の両側に隙間が出来ていますが、そこには４本ずつ、それぞれ長さの違う小垂木を付けます。この作業が一番骨の折れるところでした。その後、広小舞のずれを調整してから、野地板を貼り、さらにその上から垂木を付けます。そして、一番大きな垂木を梁につけ、最後に棟木を乗せて出来上がり。３号の全工程、なんと７時間。あまりに大変だったので、いっぱい写真載せちゃいます。すごい達成感がありました。まだ３号だと言うのに。（笑）</description>  
    <dc:subject>Azuchi Castle</dc:subject>  
    <dc:creator>penguin</dc:creator>  
    <dc:date>2009-02-28T14:47:00+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
「安土城をつくる」３号の製作です。<br />
初めの号はパーツがほとんど切り離されていたし、塗装が一部だったので、それほどでも無いなあ、なんて暢気に考えていたのですが、「ついてこれるヤツだけついてこい！」と言わんばかりに、２号、３号と作業ワークロードが増してきました。（汗）<br />
<br />
マガジンを買ってきて箱を開けると、同じパーツをカッターで切り離すところから始まるんです。<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC00216.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSC00216.jpg" /><br />
次に、平ヤスリで整えます。<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC00218-c18c8.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSC00218.jpg" /><br />
そして、塗装の準備。割り箸に両面テープを貼り、パーツを乗せていきます。<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC00219-10925.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSC00219.jpg" /><br />
塗装はまず下地剤（サーフェサー）で両面を吹いて、乾いてから、色付けをします。割り箸との接点はどうしても塗れないので、後で筆で修正します。<br />
<br />
ここまでが「準備」。（汗）<br />
<br />
そして組み立てに入ります。<br />
２号の続きで、化粧垂木を四方に取り付けます。<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC00220-50201.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSC00220.jpg" /><br />
その後、広小舞という細長いものを化粧垂木の先に合わせて付けます。<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC00221-4f442.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSC00221.jpg" /><br />
化粧垂木の両側に隙間が出来ていますが、そこには４本ずつ、それぞれ長さの違う小垂木を付けます。この作業が一番骨の折れるところでした。<br />
<br />
その後、広小舞のずれを調整してから、野地板を貼り、さらにその上から垂木を付けます。<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC00222-cd7f4.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSC00222.jpg" /><br />
そして、一番大きな垂木を梁につけ、最後に棟木を乗せて出来上がり。<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC05075-9c8da.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="DSC05075.jpg" /><br />
<br />
３号の全工程、なんと７時間。<br />
あまりに大変だったので、いっぱい写真載せちゃいます。<br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC05077-95454.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="DSC05077.jpg" /><br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC05079-b762c.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="DSC05079.jpg" /><br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC05080-13eac.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="DSC05080.jpg" /><br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC05081.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="DSC05081.jpg" /><br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC05082-edc2d.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="DSC05082.jpg" /><br />
<img src="http://pipichii.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_50d/pipichii/DSC05083-827a4.jpg" width="320" height="213" border="0" align="" alt="DSC05083.jpg" /><br />
<br />
すごい達成感がありました。まだ３号だと言うのに。（笑）<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item> 
</rdf:RDF>

