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    <title>Carefree monology</title>  
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    <description>気ままに思いつくことを書いてみます。</description>  
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    <dc:creator>さるちき</dc:creator>  
    <dc:date>2011-06-15T15:43:51+09:00</dc:date>  
    <dc:language>ja</dc:language>  
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  <item rdf:about="http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/2011-06-15-1"> 
    <title>犬のてんかん様発作②</title>  
    <link>http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/2011-06-15-1</link>  
    <description><![CDATA[<p>今日は会社の創立記念日で仕事がお休みなので、平日の昼間に更新しております。&nbsp;前回の記事で書いたゲンキの発作。犬のてんかん発作について何も知らなかったので調べました。様々な解説のサイトがありましたが、基本的なこととして、①犬のてんかんには３通りがある　・１才未満の子犬におこるケース　・１〜５才までの犬におこるケース　・５才以上の高齢犬におこるケース②てんかんの原因　・ジステンパーによるウイルス感染（子犬）　・脳の先天性奇形（子犬）　・原因不明の原発性（特発性）てんかん（１〜５才）　・原発性脳腫瘍（脳細胞が腫瘍化してできる）　・続発性能腫瘍（他の部位にできた悪性黒色種、悪性リンパ腫等が脳に転移して腫瘍化）③発作の頻度と危険性　・月に１度、数日に１度、１日に何度も、というように個体差と病状の進行具合で様々　・発生頻度がそれほど高くないうちは、抗てんかん薬の投与と血液検査で様子を見て行く　・高頻度となり、意識が戻らないうちに次の発作がおこる重積発作になると命の危険があるざっとまとめるとこんな内容でした。（誤って書いている部分もあるかもしれませんので、お気づきの方はご指摘ください。）ゲンキの場合、15才になって発作を起こしたので脳腫瘍が原因と考えられました。ただ、脳腫瘍の検査はMRIで行うため全身麻酔が必要なこと、費用も4〜5万円かかるとのことで、私はMRI検査に踏み切れませんでした。全身麻酔のリスクを考えると怖かったのです。後に、ゲンキは肝臓を原発巣とする悪性リンパ腫と診断されました。 てんかん様発作も、リンパ腫による脳腫瘍が原因だったのかもしれません。&nbsp;参考にしたサイト：てんかん発作をおこす犬の病気辞典　犬のてんかんてんかんについて </p>]]></description>  
    <dc:subject>老犬ゲンキのこと</dc:subject>  
    <dc:creator>さるちき</dc:creator>  
    <dc:date>2011-06-15T15:43:51+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>今日は会社の創立記念日で仕事がお休みなので、平日の昼間に更新しております。</p><p>&nbsp;</p><p>前回の記事で書いたゲンキの発作。<br />犬のてんかん発作について何も知らなかったので調べました。<br />様々な解説のサイトがありましたが、基本的なこととして、</p><p>①犬のてんかんには３通りがある<br />　・１才未満の子犬におこるケース<br />　・１〜５才までの犬におこるケース<br />　・５才以上の高齢犬におこるケース</p><p>②てんかんの原因<br />　・ジステンパーによるウイルス感染（子犬）<br />　・脳の先天性奇形（子犬）<br />　・原因不明の原発性（特発性）てんかん（１〜５才）<br />　・原発性脳腫瘍（脳細胞が腫瘍化してできる）<br />　・続発性能腫瘍（他の部位にできた悪性黒色種、悪性リンパ腫等が脳に転移して腫瘍化）</p><p>③発作の頻度と危険性<br />　・月に１度、数日に１度、１日に何度も、というように個体差と病状の進行具合で様々<br />　・発生頻度がそれほど高くないうちは、抗てんかん薬の投与と血液検査で様子を見て行く<br />　・高頻度となり、意識が戻らないうちに次の発作がおこる重積発作になると命の危険がある</p><p>ざっとまとめるとこんな内容でした。<br />（誤って書いている部分もあるかもしれませんので、お気づきの方はご指摘ください。）</p><p><br />ゲンキの場合、15才になって発作を起こしたので脳腫瘍が原因と考えられました。<br />ただ、脳腫瘍の検査はMRIで行うため全身麻酔が必要なこと、<br />費用も4〜5万円かかるとのことで、私はMRI検査に踏み切れませんでした。<br />全身麻酔のリスクを考えると怖かったのです。</p><p>後に、ゲンキは肝臓を原発巣とする悪性リンパ腫と診断されました。<br /> てんかん様発作も、リンパ腫による脳腫瘍が原因だったのかもしれません。<br /></p><p>&nbsp;</p><p>参考にしたサイト：</p><p><a href="http://www.p-well.com/health/clinic/dog/dog-tenkan.html" target="_blank">てんかん発作をおこす</a><br /><a href="http://www.petwell.jp/disease/dog/tenkan.html" target="_blank">犬の病気辞典　犬のてんかん</a><br /><a href="http://www.wahpes.co.jp/tenkan.asp" target="_blank">てんかんについて</a><br /> </p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://rss.rssad.jp/rss/ad/1MB5YQCnmq_0/rZ4fsdo58uSi?type=2&amp;ent=0478eaaa5dd1974cd5dc3ba60530a9b9">
    <title><![CDATA[PR: サンダーバードラボ新隊員募集！]]></title>
    <link>http://rss.rssad.jp/rss/ad/1MB5YQCnmq_0/rZ4fsdo58uSi?type=2&amp;ent=0478eaaa5dd1974cd5dc3ba60530a9b9</link>
    <description><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="center" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/1MB5YQCnmq_0/rZ4fsdo58uSi?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/1MB5YQCnmq_0/rZ4fsdo58uSi?type=3&ent=0478eaaa5dd1974cd5dc3ba60530a9b9"/></a></td><td> &nbsp; </td><td valign="top" > 最先端医療とともに人類を救え！キーワードは抗体医薬！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></description>
    <dc:date>2011-06-15T15:43:51+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/2011-06-15"> 
    <title>犬のてんかん様発作</title>  
    <link>http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/2011-06-15</link>  
    <description><![CDATA[<p>しばらくブログの更新をさぼっておりました。３月の年度末を乗り越えたら書くぞ〜、と思っていたのですが、言葉に言い表せない大震災で頭の中が地震と原発、原発周辺で飼い主に会えないまま命を繋ぐ動物達のことでいっぱいになっていました。&nbsp;久しぶりのゲンキの記事ですが、ちょっと重い内容です。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜2010年7月24日（土）実家のある広島から札幌に飛行機でやって来て1週間後。健康診断のために動物病院へ連れて行きました。頭のてっぺんと右肩(?)に大きな腫瘍（良性）があり、そこから血がにじみ出ている以外、特に健康に問題はなさそうでした。心臓が少し肥大しているのが分かりましたが、今回は経過観察となり、腫瘍を小さくするための消炎剤、抗生剤、気道粘液調整材、目ヤニがひどかったので目薬を処方してもらいました。2010年7月25日（日）散歩の後に朝ご飯をあげて薬を飲ませ、うとうとしているゲンキ。眠っているはずのゲンキがいるあたりから、何だかばたつく音がします。横になったまま手足をばたばたさせて、犬かきをしている感じ。何が起こっているのか最初は分かりませんでした。なんとなく、「てんかん発作」という言葉が浮かびました。その時にメモをした文章には…am8:00頃、眠っていたのに突然足をばたつかせ始めた。口から泡を吹く。10分位で発作は治まったが、しばらく自力で立てない。立てるようになるとフラフラと歩き回り、家具などにぶつかる。水入れを普段は踏まないのに、認識できていないのか、ひっくり返す。13:00頃まで部屋の中を歩き回り、ベランダでおしっこをした後、落ち着いたのか眠り始めた。その間、よく水を飲んだ。広島にいた時、こんな発作を見たことはありませんでした。発作中は何をどうしたらいいのか分からなかったので、とにかく落ち着いて、ゲンキの様子を観察することしかできませんでした。後にインターネットで調べてみると、てんかん様発作を起こしている時は犬に意識はなく、飼い主が誤って噛まれることもあるそうなので、犬が周りのものにぶつかって怪我をしないように注意を払いながら、犬を観察することが大切、ということでした。とりあえず、発作が落ち着いた頃に前日に伺った動物病院に電話をして状況を説明し、1週間後にまた病院へ行くことになりました。</p>]]></description>  
    <dc:subject>老犬ゲンキのこと</dc:subject>  
    <dc:creator>さるちき</dc:creator>  
    <dc:date>2011-06-15T14:55:50+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>しばらくブログの更新をさぼっておりました。<br />３月の年度末を乗り越えたら書くぞ〜、と思っていたのですが、<br />言葉に言い表せない大震災で頭の中が地震と原発、<br />原発周辺で飼い主に会えないまま命を繋ぐ動物達のことでいっぱいになっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>久しぶりのゲンキの記事ですが、ちょっと重い内容です。</p><p>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<br /><font color="#0000FF">2010年7月24日（土）</font><br />実家のある広島から札幌に飛行機でやって来て1週間後。<br />健康診断のために動物病院へ連れて行きました。<br />頭のてっぺんと右肩(?)に大きな腫瘍（良性）があり、そこから血がにじみ出ている以外、<br />特に健康に問題はなさそうでした。<br />心臓が少し肥大しているのが分かりましたが、今回は経過観察となり、<br />腫瘍を小さくするための消炎剤、抗生剤、気道粘液調整材、<br />目ヤニがひどかったので目薬を処方してもらいました。</p><p><font color="#FF0000">2010年7月25日（日）</font><br />散歩の後に朝ご飯をあげて薬を飲ませ、うとうとしているゲンキ。<br />眠っているはずのゲンキがいるあたりから、何だかばたつく音がします。<br />横になったまま手足をばたばたさせて、犬かきをしている感じ。<br />何が起こっているのか最初は分かりませんでした。<br />なんとなく、「てんかん発作」という言葉が浮かびました。<br />その時にメモをした文章には…</p><p><font color="#800080"><em>am8:00頃、眠っていたのに突然足をばたつかせ始めた。<br />口から泡を吹く。<br />10分位で発作は治まったが、しばらく自力で立てない。<br />立てるようになるとフラフラと歩き回り、家具などにぶつかる。</em><br /><em>水入れを普段は踏まないのに、認識できていないのか、ひっくり返す。<br />13:00頃まで部屋の中を歩き回り、ベランダでおしっこをした後、<br />落ち着いたのか眠り始めた。<br />その間、よく水を飲んだ。</em></font></p><p>広島にいた時、こんな発作を見たことはありませんでした。<br />発作中は何をどうしたらいいのか分からなかったので、<br />とにかく落ち着いて、ゲンキの様子を観察することしかできませんでした。</p><p>後にインターネットで調べてみると、<br />てんかん様発作を起こしている時は犬に意識はなく、<br />飼い主が誤って噛まれることもあるそうなので、<br />犬が周りのものにぶつかって怪我をしないように注意を払いながら、<br />犬を観察することが大切、ということでした。</p><p>とりあえず、発作が落ち着いた頃に前日に伺った動物病院に電話をして状況を説明し、<br />1週間後にまた病院へ行くことになりました。</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/2011-05-20"> 
    <title>シュウちゃんの赤い糸さがし</title>  
    <link>http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/2011-05-20</link>  
    <description><![CDATA[<p>犬の里親募集のお知らせです。 　　今月上旬、宮城県石巻市から中型・ミックス犬のシュウちゃんが、フェリーに乗って札幌にやって来ました。シュウちゃんの飼い主さんは今回の地震で亡くなられ、面倒を見る人がいないため、北海道で新たな家族を見つけることになりました。 〔シュウちゃん〕・女の子　10.5㎏（太り気味） ・推定5歳（実年齢はもう少し若いかもしれません） ・フィラリア強陽性（治療予定、下記ブログの5/15の記事を見てください） ・避妊手術済か不明なので様子をみて避妊予定です。 ・震災で飼い主さんを亡くし、北海道で新しい家族を探しています。 ・現在、札幌市内で一時預かり生活中です。&nbsp;詳しくはブログをご覧下さい。シュウちゃんの赤い糸さがしシュウちゃんはおばあちゃん飼い主さんとの生活だったそうですが、とてもかわいがられていたように思います。無駄吠えはせず、体を触っても怒りません。（少しビクッとします）性格も◎のかわいい女の子です。怖くて悲しい思いをしたシュウちゃんに、ぜひ暖かい家族を見つけてあげたいです。ご興味のある方、上記ブログの連絡先までメールを送ってみてください。</p>]]></description>  
    <dc:subject>地震</dc:subject>  
    <dc:creator>さるちき</dc:creator>  
    <dc:date>2011-05-20T23:11:26+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>犬の里親募集のお知らせです。</p><p><img src="http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_adf/shiba_koira/E382B7E383A5E382A6E381A1E38283E3829311504_1.jpg" border="0" alt="シュウちゃん11504_1.jpg" width="260" height="467" /> 　　<img src="http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_adf/shiba_koira/E382B7E383A5E382A6E381A1E38283E3829311504_2.jpg" border="0" alt="シュウちゃん11504_2.jpg" width="263" height="466" /></p><div align="center"><br /></div><p>今月上旬、宮城県石巻市から中型・ミックス犬のシュウちゃんが、<br />フェリーに乗って札幌にやって来ました。<br />シュウちゃんの飼い主さんは今回の地震で亡くなられ、<br />面倒を見る人がいないため、北海道で新たな家族を見つけることになりました。 </p><p><font color="#99CC00">〔シュウちゃん〕</font><br />・<span style="color: #000099"><span style="font-size: large" target="_blank"><font size="2"><font color="#ff1493"><strong>女の子　</strong>10.5</font></font><strong><font size="2" color="#ff1493">㎏（太り気味） <br />
・推定5歳（実年齢はもう少し若いかもしれません） <br />
・フィラリア強陽性（</font></strong><strong><font size="2" color="#ff1493">治療予定、下記ブログの5/15の記事を見てください） <br />
・避妊手術済か不明なので様子をみて避妊予定です。 <br />
・震災で飼い主さんを亡くし、北海道で新しい家族を探しています。 <br />
・現在、札幌市内で一時預かり生活中です。</font></strong></span></span>
</p><p>&nbsp;</p><p>詳しくはブログをご覧下さい。</p>
<p><a href="http://shunoakaiito.blog.fc2.com/" target="_blank"><font color="#99CC00">シュウちゃんの赤い糸さがし</font></a></p><p>シュウちゃんはおばあちゃん飼い主さんとの生活だったそうですが、<br />とてもかわいがられていたように思います。<br />無駄吠えはせず、体を触っても怒りません。（少しビクッとします）<br />性格も◎のかわいい女の子です。</p><p>怖くて悲しい思いをしたシュウちゃんに、<br />ぜひ暖かい家族を見つけてあげたいです。<br />ご興味のある方、上記ブログの連絡先までメールを送ってみてください。</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/2011-05-11"> 
    <title>一時帰宅時のペットの持ち出し</title>  
    <link>http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/2011-05-11</link>  
    <description><![CDATA[<p>原発20km圏内の一時帰宅に伴い、ペットの連れ出しが行われました。犬９匹、猫３匹（5/10連れ出し数）区域内にはまだまだたくさんのペットが残されているはずです。そこで、飼い主さんに向けた文章を転載します。避難に伴う連れ出しは法律違反ではないとのこと。自治体職員、警察官、自衛隊員等に禁止されたとしても、飼い主さんはそれを拒否できます。また、現場で札幌弁護士会等に連絡をすれば、担当弁護士が現場の担当職員（持ち出してはダメと言った人）と話をしてくれるそうです。情報元は、動物愛護団体『犬猫救済の輪』さんのブログです。http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-2101.html# 以下、転載〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜警戒区域のペット連れ出し出来ます。転載お願いします。前回のGWの保護のように国に情報操作されるといけませんので、 これまで水面下で伝達していましたが、 一時帰宅が始まり、緊急を要しますので、本日関係者了承のもと、以下の情報を全面公開いたします。日本は私たちの国です。一部の人間のものではありません。 命は見捨てるのではなく、救う為にあります。 救う為に現地で頑張っている多くの方々、何十もの被害で苦しんでいる飼い主さんと瀕死のペットたちのために以下の情報を至急転載、拡散お願いいたします。 【警戒区域の被災者の一時帰宅時のペット連れ出しについて】5月10日 元自治体職員のさくらと申します。 一時帰宅の際の飼い主自身による瀕死のペット連れ出しについての 「札幌弁護士会」の「東日本大震災災害緊急対策本部」の弁護士の回答です。 一時帰宅時に衰弱したペットの連れ出しを行政に拒まれた時は下記の内容を 飼い主は主張できます。飼い主には法律上、犬や猫等のペットを連れ出す権利が あり、警戒区域のペットは衰弱していますので、命の危険があり緊急を要します。 ゲージやキャリーに入れてバスの中で飼い主さんの膝や足下などに置いて連れ出す しか瀕死の命を救う緊急の方法はありません。JRも公共バスもキャリー入りなら乗 せる事が可能だからです。県の回収車が来るまで、庭に雨の中１日以上ゲージに入れて置いておく事は弱った動物には命の危険がある場合があります。夜はまだかなり東北は冷え込み温度が下がります。脱水であればすぐに点滴が必要です。 『札幌弁護士会　５月４日と..</p>]]></description>  
    <dc:subject>地震</dc:subject>  
    <dc:creator>さるちき</dc:creator>  
    <dc:date>2011-05-11T20:43:39+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>原発20km圏内の一時帰宅に伴い、ペットの連れ出しが行われました。<br />犬９匹、猫３匹（5/10連れ出し数）<br />区域内にはまだまだたくさんのペットが残されているはずです。<br />そこで、飼い主さんに向けた文章を転載します。<br />避難に伴う連れ出しは法律違反ではないとのこと。<br />自治体職員、警察官、自衛隊員等に禁止されたとしても、<br />飼い主さんはそれを拒否できます。<br />また、現場で札幌弁護士会等に連絡をすれば、<br />担当弁護士が現場の担当職員（持ち出してはダメと言った人）と話をしてくれるそうです。</p><p>情報元は、動物愛護団体『犬猫救済の輪』さんのブログです。<br /><a href="http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-2101.html#" target="_blank">http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-2101.html#</a></p><p> 以下、転載〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</p><p><font size="1"><span style="font-size: 125%">警戒区域のペット連れ出し出来ます。転載お願いします。<br />
<br />
前回のGWの保護のように国に情報操作されるといけませんので、 <br />
これまで水面下で伝達していましたが、 <br />
一時帰宅が始まり、緊急を要しますので、本日関係者了承のもと、<br />以下の情報を全面公開いたします。日本は私たちの国です。<br />一部の人間のものではありません。 <br />
<br />
命は見捨てるのではなく、救う為にあります。 <br />
救う為に現地で頑張っている多くの方々、<br />何十もの被害で苦しんでいる飼い主さんと瀕死のペットたちのために<br />以下の情報を至急転載、拡散お願いいたします。 <br />
<br />
<br />
【警戒区域の被災者の一時帰宅時のペット連れ出しについて】5月10日 <br />
元自治体職員のさくらと申します。 <br />
一時帰宅の際の飼い主自身による瀕死のペット連れ出しについての <br />
「札幌弁護士会」の「東日本大震災災害緊急対策本部」の弁護士の回答です。 <br />
<br />
一時帰宅時に衰弱したペットの連れ出しを行政に拒まれた時は下記の内容を <br />
飼い主は主張できます。飼い主には法律上、犬や猫等のペットを連れ出す権利が <br />
あり、警戒区域のペットは衰弱していますので、命の危険があり緊急を要します。 <br />
<br />
ゲージやキャリーに入れてバスの中で飼い主さんの膝や足下などに置いて連れ出す <br />
しか瀕死の命を救う緊急の方法はありません。JRも公共バスもキャリー入りなら乗 <br />
せる事が可能だからです。県の回収車が来るまで、庭に雨の中１日以上ゲージに入<br />
れて置いておく事は弱った動物には命の危険がある場合があります。夜はまだかな<br />
り東北は冷え込み温度が下がります。脱水であればすぐに点滴が必要です。 <br />
<br />
<span style="color: #339966">『札幌弁護士会　５月４日と７日の東日本大震災災害緊急対策本部担当弁護士の <br />
指導内容』 <br />
「「罪刑法廷主義」（ざいけいほうていしゅぎ）というものがあり、刑罰の細かい <br />
規定がないと人を罰してはいけないことになっています。飼い主のペット持ち出し<br />
については行政側は「混乱を回避したいために　認めたくない。」だけです。 <br />
飼い主は、単に大切な自分の物＝ペットを持ちだすだけです。それで飼い主が罪に <br />
問われる事は無いと考える。よって飼い主のペットの連れ出しについては、現在ま <br />
で行政からお墨付きをもらう筋合もありません。行政がペットを連れ出し禁止とい <br />
う事に関する納得できる『根拠』を記載した正式な文書を出していないので、一時 <br />
帰宅の際の飼い主の物であるペットの持ち出しをペットが死ぬかもしれないのに止 <br />
める権利は行政や国には無い。」 <br />
保護団体は飼い主から全権委任を受けていれば飼い主と同権である。 </span><br />
<br />
<br />
以下は、一時帰宅の際に飼い主がペットを連れ出す時の「札幌弁護士会」指導のも<br />
とで作成した問答例です。飼い主さんは参考にして下さい。 <br />
<br />
行政側「一時帰宅でペットを連れ出してはだめだ。」 <br />
飼い主（飼い主が委託した人）「なんでだめなんですか」 <br />
行政側「国が禁止と言っている。放射能汚染とか、人命の安全優先のためだ。」 <br />
<br />
飼い主「いかなる法令に基づくのですか？一時帰宅の飼い主のペットの連れ出し <br />
　　　　禁止について「根拠」の書かれた決定事項の記載された正式文書はあり <br />
　　　　ますか？福島県にも確認してしっかり調べてもらいましたが本日まで <br />
　　　　「根拠」の記載された国の文書はありません。ですので、正当な根拠 <br />
　　　　無くおっしゃってる事ですよね。５月２日に日弁連に、５月４日と、 <br />
　　　　５月７日に札幌弁護士会の担当弁護士に飼い主の一時帰宅時のペット連れ <br />
　　　　出しについて、元自治体職員の飼い主代理が、詳しく法律について確認 <br />
　　　　し、指導を受けた。<span style="color: #ff00cc">ペット連れ出し禁止が国からか伝えられたとしても、 <br />
　　　　その根拠の示された各市町村長宛の国からの正式な納得がいく「根拠」を <br />
　　　　示した文書がなければ、飼い主に対してペットを持ち出すなと他人や行政 <br />
　　　　がその飼い主の権利を侵害する法的効力はない。 </span><br />
<br />
　　　　ペット連れ出しがダメだと言うのは、それは何の法令ですか。示してくだ <br />
　　　　さい。こちらでは既にペット連れ出しに関する文書履歴や法令を弁護士と <br />
　　　　確認済みです。正式な文書が無いのなら、法令も根拠も無い事を言われて <br />
　　　　いるのですね。それでは法律上、飼い主は貴方や行政には、したがわなく <br />
　　　　なくて良い事になります。私は自分の物（ペット）に所有権があり、持ち <br />
　　　　だすだけです。法的には何の問題も無い。弁護士会の弁護士が直接電話を <br />
　　　　してもらえば説明してくれます。<span style="color: #ff00ff">平成２３年４月２３日付け文書の原子力 <br />
　　　　災害現地対策本部長が発行した「警戒区域への一時立入許可基準」の８の <br />
　　　　（５）には「ペットについては、別途検討し、原子力災害現地対策本部長 <br />
　　　　が実施のための計画を別 に定めるものとする。 」と記載があるがその計 <br />
　　　　画は現在迄何も正式に出されていない。同じく５月７日の「住民の一時立 <br />
　　　　入りの実施について」の 「５．一時立入りに関する <br />
　　　　注意事項 」の 「ペット、家畜、食品等を持ち出すことはできません。」 <br />
　　　　とあるがその「根拠」や「理由」が全く記載されていないのはおかしい。 </span><br />
　　　　札幌弁護士会と日弁連に警戒区域の飼い主のペット連れ出しについて次の <br />
　　　　とおり確認している。<span style="color: #ff00cc">『国や行政が、飼い主のペット持ち出しを止める権 <br />
　　　　利は現在の法律では認められない。』との事。 </span><br />
<br />飼い主が一時帰宅で連れ出したペットはきちんと放射能の測定もしますし、 <br />
除染もします。必要ならば今測って下さい。飼い主の物として、必要ならば <br />
後の報告もします。動物は弱っていて「既に一刻を争う命」です。あと１日も持ち <br />
ません。保護団体さんにたのんで緊急に獣医さんに診てもらいたい。預け先も確保 <br />
します。衰弱している動物を飼い主が放置し適切なケアをしないことは、動物愛護 <br />
法違反となり、それを法令の根拠無く無理強いする人は動物愛護法に抵触する可能 <br />
性があります。行政にもだれにも飼い主の物であるペットの持ち出しを禁止する正 <br />
当性は現在無いはず。<span style="color: #ff00cc">「これに異論があるなら、直接弁護士と話して下さい。」と<br />
ペット連れ出しを止める行政や自衛官、警察に伝えて、連れ出しや救助を認めない <br />
場合は現地から電話がつながる弁護士会に直接電話して下さい。 </span><br />
<br />【ペットの預かり相談や保護を受け付けている団体の一例】 <br />
※当方と直接関係はない団体さんですが被災住民の方向けに掲載の許可を <br />
　いただきました。 <br />
　一般社団法人UKCジャパン　　TEL:0467-84-7456 <br />
　一般社団法人アニマルエイド　TEL080-4422-2090 <br />
　犬猫救済の輪　<a href="http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/" target="_blank">http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/</a><br />
<br />
【日弁連、弁護士会連絡先一覧】 <br />
一時帰宅の際にペットの連れ出しは日本の法律の元では、飼い主の権利として <br />
可能である。自治体担当者や警察に一時帰宅の際にペット連れ出しを止められたら、<br />
下記に電話すると、弁護士がペット連れ出しを止めた担当者と直接話をして <br />
下さるそうです。 <br />
<br />
◆札幌弁護士会 土日祝日平日相談可能　平日13時～15時まで　0120-325-101 <br />
<br />
日弁連と北海道弁護士会は飼い主さんがペット連れ出しても違法ではない見解です <br />
国はそれを禁止する根拠は、一時帰宅の際のペット連れ出しについては正式文書も <br />
４月23日以降の「別途計画する」と５月７日以降は見あたらず飼い主のペット持ち <br />
出し禁止を行使する権利は国には無いとの見解。<br /><br />
◆仙台弁護士会 平日のみ 平日10時～午後7時まで　 0120-216-151 <br />
◆山形県弁護士会 平日13時から16時まで　0120-250-372 <br />
　以上はどの地域からかけても通話料無料 。飼い主さんはつながる電話にかけて下さい。 <br />
　上記がつながらない時は以下は通話料有料ですがかけてみて下さい。 <br />
◆秋田弁護士会 平日13時から16時まで018-862-3775 <br />
◆青森県弁護士会　平日 13時から16時まで 017-763-4671 <br />
◆岩手弁護士会 平日 13時から16時まで 019-651-0351と019-604-7333 <br />
◆福島県弁護士会 平日のみ 14時から16時まで <br />
　　　　　　　　　024-925-6511と0242-27-2522 <br />
◆茨城県弁護士会 平日13時から029-222-7072 <br />
<br />
<span style="color: #ff00cc">飼い主さんは堂々と日本の法律のもと自分の物であるペットを連れ出しできます。 <br />
小型犬、猫はキャリーに入れて膝におけば、公共交通機関といっしょで他人に迷惑を<br />
かける事も少ないはずです。 <br />
それを止める根拠はありませんので罪刑法定主義のもと国もこの件で罰する事は <br />
難しいとの札幌弁護士会の３人の弁護士共通の判断です。命は救う為にあります。 <br />
<br />
連れ出しを止められたときは上記弁護士会に現地から電話で行政の方へ <br />
説明を求めて下さい。札幌弁護士会さんは特に力になって下さっています。 <br />
</span><br />
現場の心ある行政マンの方々は、どうか、苦しんでおられる被災者の方の味方に<br />
なっていただけましたら幸いです。日本は私たち一人一人の国です。 <br />
法律に基づいて行動する事は違法ではないです。 <br />
<br />
飼い主さん自身の救出に備えて、避難所のほうに今走っている保護団体さんも います。<br />飼い主さんはぜひ連絡を取ってみられて下さい。</span></font></p><p>転載終わり〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<span style="font-size: 125%"> 
</span></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/2011-04-21"> 
    <title>動物の福祉</title>  
    <link>http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/2011-04-21</link>  
    <description><![CDATA[<p>22日午前0時より、福島第1原発周辺20km圏内が警戒区域となり立ち入りが禁止されます。この区域にはまだ多数の畜産動物（牛、豚、鶏など）とペットが取り残され、残された動物たちを何とか助けようと、ある獣医さんが動いておられます。 新庄動物病院の掲示板&nbsp;日本は動物の福祉に関して後進国です。原発のようにコントロールしきれないものをたくさん作る一方で、“人命優先”という美辞麗句のもとに、日本国民の食料となり、心に潤いを与えてきた「命」については、全くの無配慮を決め込む原子力保安院、政府、自治体。餓えや共食いによる死を待つだけの家畜やペット。彼らの死体が伝染病を引き起こすことも考えられ、公衆衛生の面で非常に危うい状況です。 もし、野犬化した飼い犬が20km圏外に移動すれば狂犬病拡散の可能性がでてくるかもしれません。年に1回の狂犬病予防接種を国が義務付けているのなら、20km圏内に取り残される犬たちの今後について、殺処分以外の対策をとってほしい。また、畜産動物たちに対しては獣医師による安楽死を認めてください。獣医師は、動物たちを生かすことも殺すこともできる存在です。彼らの技術と知識を思う存分に生かしてほしい。もう、残された時間は少ないです。私1人がブログで訴えたとしても何の力にもならないかもしれません。それが悔しい。</p>]]></description>  
    <dc:subject>地震</dc:subject>  
    <dc:creator>さるちき</dc:creator>  
    <dc:date>2011-04-21T13:46:41+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>22日午前0時より、福島第1原発周辺20km圏内が警戒区域となり立ち入りが禁止されます。<br />この区域にはまだ多数の畜産動物（牛、豚、鶏など）とペットが取り残され、<br />残された動物たちを何とか助けようと、ある獣医さんが動いておられます。</p><p> <font><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/shinjo_ah/62719899.html" target="_blank"><font size="3" color="#339966">新庄動物病院の掲示板</font></a></font></p><p>&nbsp;</p><p>日本は動物の福祉に関して後進国です。<br />原発のようにコントロールしきれないものをたくさん作る一方で、<br />“人命優先”という美辞麗句のもとに、<br />日本国民の食料となり、心に潤いを与えてきた「命」については、<br />全くの無配慮を決め込む原子力保安院、政府、自治体。</p><p>餓えや共食いによる死を待つだけの家畜やペット。<br />彼らの死体が伝染病を引き起こすことも考えられ、公衆衛生の面で非常に危うい状況です。 <br />もし、野犬化した飼い犬が20km圏外に移動すれば狂犬病拡散の可能性がでてくるかもしれません。<br />年に1回の狂犬病予防接種を国が義務付けているのなら、<br />20km圏内に取り残される犬たちの今後について、殺処分以外の対策をとってほしい。<br />また、畜産動物たちに対しては獣医師による安楽死を認めてください。<br />獣医師は、動物たちを生かすことも殺すこともできる存在です。<br />彼らの技術と知識を思う存分に生かしてほしい。</p><p>もう、残された時間は少ないです。<br />私1人がブログで訴えたとしても何の力にもならないかもしれません。<br />それが悔しい。</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/2011-04-18"> 
    <title>犬の背中</title>  
    <link>http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/2011-04-18</link>  
    <description><![CDATA[<p>仕事では怒濤のH22年度が終わり、新年度となりました。定時で帰れる生活に戻りました。昨日まで、数日間ですがワンコを1匹預かっていました。久々の犬との生活。犬に振り回されつつあっという間に終わりました。部屋の窓から外を眺めるのが好きだったようで，その後ろ姿がかわいかったので記念撮影。 ペットシーツの上でお行儀よく座っていますシェパードや柴犬などが混ざったmix犬で7ヶ月です。体の大きさの割には甘えたがりで、シャイで繊細な心の持ち主のようです。ついでにお腹に回虫も飼っていました。。。飼い主さん、ちゃんとケアしてあげてくださいね〜。</p>]]></description>  
    <dc:subject>ごあいさつ</dc:subject>  
    <dc:creator>さるちき</dc:creator>  
    <dc:date>2011-04-18T01:26:04+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>仕事では怒濤のH22年度が終わり、新年度となりました。<br />定時で帰れる生活に戻りました。</p><p>昨日まで、数日間ですがワンコを1匹預かっていました。<br />久々の犬との生活。犬に振り回されつつあっという間に終わりました。</p><p>部屋の窓から外を眺めるのが好きだったようで，<br />その後ろ姿がかわいかったので記念撮影。</p><p><img src="http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_adf/shiba_koira/110416_E382B3E383BCE383ABE5909B.jpg" border="0" alt="110416_コール君.jpg" width="200" height="360" /> </p><p>ペットシーツの上でお行儀よく座っています<br />シェパードや柴犬などが混ざったmix犬で7ヶ月です。<br />体の大きさの割には甘えたがりで、シャイで繊細な心の持ち主のようです。<br />ついでにお腹に回虫も飼っていました。。。<br />飼い主さん、ちゃんとケアしてあげてくださいね〜。<br /> </p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/2011-04-03"> 
    <title>Google アニマル・ファインダー開設への署名</title>  
    <link>http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/2011-04-03</link>  
    <description><![CDATA[<p>ここ最近、被災地でのペットたちの様子が報道されるようになってきました。動物愛護団体や保健所（動物管理センターなど）、個人での保護や一時預かりも行われています。しかし、保護されたペットたちの情報は、各団体・個人がネット上で公開しているものの、それらを集約してまとめて発信しているサイトはありません。行方不明のペットたちの情報を行政、愛護団体、個人から吸い上げ、一元化できたらいいのにと思っていたところ、それをGoogleに求める、という署名活動が始まっていることを知りました。 Google アニマル・ファインダーを!署名にご協力ください! （転載自由です）Googleが開設したパーソン・ファインダーの動物版、”アニマル・ファインダー”を作ってもらうための署名活動です。紙に署名するのではなくネット上で署名する電子署名です。署名した人の連絡先はメールアドレスになりますので、一つのアドレスで家族全員分の署名をすることも可能です。被災して毎日の生活やこれからのことに不安を抱いていらっしゃる飼い主さんが、せめて家族であるペットと再会できれば、心が少し軽くなるのではないでしょうか。ペットたちと再会できるように企業に働きかけ、行動を起こすこと、これも支援の一つだと思います。</p>]]></description>  
    <dc:subject>地震</dc:subject>  
    <dc:creator>さるちき</dc:creator>  
    <dc:date>2011-04-03T23:17:57+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>ここ最近、被災地でのペットたちの様子が報道されるようになってきました。<br />動物愛護団体や保健所（動物管理センターなど）、<br />個人での保護や一時預かりも行われています。</p><p>しかし、保護されたペットたちの情報は、<br />各団体・個人がネット上で公開しているものの、<br />それらを集約してまとめて発信しているサイトはありません。<br />行方不明のペットたちの情報を行政、愛護団体、個人から吸い上げ、<br />一元化できたらいいのにと思っていたところ、それをGoogleに求める、<br />という署名活動が始まっていることを知りました。 </p><p><font color="#ff00ff" style="background-color: #ff99cc"><a href="http://idea-tech.sakura.ne.jp/signature/" target="_blank" title="Google アニマル・ファインダー　署名"><font size="3">Google アニマル・ファインダーを!署名にご協力ください!</font></a></font> <font color="#ff00ff"><br />（転載自由です）</font></p><p><br />Googleが開設したパーソン・ファインダーの動物版、<br />
”アニマル・ファインダー”を作ってもらうための署名活動です。<br />紙に署名するのではなくネット上で署名する電子署名です。<br />署名した人の連絡先はメールアドレスになりますので、<br />一つのアドレスで家族全員分の署名をすることも可能です。</p><p><br />被災して毎日の生活やこれからのことに不安を抱いていらっしゃる飼い主さんが、<br />せめて家族であるペットと再会できれば、心が少し軽くなるのではないでしょうか。</p><p>ペットたちと再会できるように企業に働きかけ、行動を起こすこと、<br />これも支援の一つだと思います。</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/2011-03-21"> 
    <title>村上龍のニューヨーク・タイムズへの寄稿文</title>  
    <link>http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/2011-03-21</link>  
    <description><![CDATA[<p>今回の地震で多くの日本人、外国人が混乱の中にいます。自国に帰る外国人でごった返す成田空港の映像を見たとき、悲しみと悔しさが入り混じった気持ちになりました。パニックに陥らないためには、正確な情報と冷静な気持ちが大切です。不安を煽る日本の報道の仕方では正確な情報を得ることは難しいかもしれない。でも、気持ちを冷静にしておくのは自分自身でできることです。村上龍さんがニューヨークタイムズに寄稿した文章。多くの日本人と外国人に読んでほしいです。 危機的状況の中の希望&nbsp;&nbsp;</p>]]></description>  
    <dc:subject>地震</dc:subject>  
    <dc:creator>さるちき</dc:creator>  
    <dc:date>2011-03-21T12:49:09+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>今回の地震で多くの日本人、外国人が混乱の中にいます。<br />自国に帰る外国人でごった返す成田空港の映像を見たとき、<br />悲しみと悔しさが入り混じった気持ちになりました。</p><p>パニックに陥らないためには、正確な情報と冷静な気持ちが大切です。<br />不安を煽る日本の報道の仕方では正確な情報を得ることは難しいかもしれない。<br />でも、気持ちを冷静にしておくのは自分自身でできることです。</p><p>村上龍さんがニューヨークタイムズに寄稿した文章。<br />多くの日本人と外国人に読んでほしいです。 </p><h1><br /><a href="http://www.timeout.jp/ja/tokyo/feature/2581/" target="_blank"><font color="#ff00ff">危機的状況の中の希望</font></a></h1><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/2011-03-17"> 
    <title>英国大使館の会見邦訳　原発関連</title>  
    <link>http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/2011-03-17</link>  
    <description><![CDATA[<p>福島原発について、英国大使館が自国民向けに行った会見の邦訳を教えてもらいました。少しでも不安が解消されますように。パニックになってみんなが勝手な行動を起こさないように。torii_h氏による英大使館会見邦訳まとめ。（Twitterより）&nbsp;&nbsp;</p>]]></description>  
    <dc:subject>地震</dc:subject>  
    <dc:creator>さるちき</dc:creator>  
    <dc:date>2011-03-17T13:20:12+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>福島原発について、英国大使館が自国民向けに行った会見の邦訳を教えてもらいました。<br />少しでも不安が解消されますように。<br />パニックになってみんなが勝手な行動を起こさないように。</p><h6 class="uiStreamMessage"><font size="2"><span class="messageBody"><a href="http://togetter.com/li/112284" target="_blank">torii_h氏による英大使館会見邦訳まとめ。</a><br />（Twitterより）</span></font></h6><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/2011-03-15"> 
    <title>福島原発とヨウ素剤</title>  
    <link>http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/2011-03-15</link>  
    <description><![CDATA[<p>毎日、毎時間、原発関連のニュースを見るのが怖くなってきました。周辺住民の方々、冷却作業を行っている方々、地震と津波で被災された方々のことを思うと、自分にできることは何があるのかと常に考えています。3/13の記事でヨード錠剤（安定ヨウ素剤）について書きましたが、無責任な記事や情報を載せたくないので、以下のURLを参考にしてください。日本経済新聞(2011/3/15)      放射性物質、あわてずに独立行政法人　放射線医学研究所（2011/3/14更新）東北地方太平洋沖地震に伴い発生した原子力発電所被害に関する放射能分野の基礎知識</p>]]></description>  
    <dc:subject>地震</dc:subject>  
    <dc:creator>さるちき</dc:creator>  
    <dc:date>2011-03-15T18:37:23+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>毎日、毎時間、原発関連のニュースを見るのが怖くなってきました。<br />周辺住民の方々、冷却作業を行っている方々、<br />地震と津波で被災された方々のことを思うと、<br />自分にできることは何があるのかと常に考えています。</p><p><br />3/13の記事でヨード錠剤（安定ヨウ素剤）について書きましたが、<br />無責任な記事や情報を載せたくないので、以下のURLを参考にしてください。</p>
<h4 class="cmn-article_title cmn-clearfix"><font color="#0000ff"><span style="font-size: 125%" class="cmnc-middle JSID_key_fonthln"><font size="2" color="#000000">日本経済新聞(2011/3/15)</font><br />
      <a href="http://www.nikkei.com/access/article/g=96958A9C93819595E3E7E2E2978DE3E7E2E1E0E2E3E39790E0E2E2E2;bu=BFBD9496EABAB5E6B39EBBA6948683BAF9B8E2818691B4E0FDA6B38A82B3A0E1A0BD8297E69BA18AB7FDB998A590E0B0F990BFB691F9B3E2A6A4F9B79DBEB6E0BEFDAAA89AE1E0A7A0BE8786E4B5A495B19EBAA7A7A6A180B6858384E0A2B894838295E5AB84A0E284828493EAB0A49885A48087EB8796AAA7EABEB3EB9486E3838295E5AB84A0E284828493EAB0A49885A48087EB8796AAA7EABEB3EB9486E3838295E5AB84A0E284828493EAB0A49885A48087EB8796AAA7EABEB3EB9486E3838295E5AB84A0E284828493EAB0A49885A48087EB8796AAA7EABEB3EB9486E3838295E5AB84A0E284828493EAB0A49885A48087EB8796AAA7EABEB3EB9486E3838295E5AB84A0E284828493EAB0A49885A48087EB8796AAA7EABEB3EB9486E3838295E5AB84A0E284828493EAB0A49885A48087EB8796AAA7EABEB3EB9486E3838295E5AB84A0E284828493EAB0A49885A48087EB8796AAA7EABEB3EB9486E3919A9886FDB7A4ABB59697EF" target="_blank">放射性物質、あわてずに</a></span></font></h4>
<p><strong>独立行政法人　放射線医学研究所（2011/3/14更新）</strong><br />
<a href="http://www.nirs.go.jp/information/info.php?116" target="_blank"><font size="3" color="#0000ff">東北地方太平洋沖地震に伴い発生した原子力発電所被害に関する放射能分野の基礎知識</font></a></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/2011-03-13"> 
    <title>福島の原発について　ヨード錠剤配給の要望</title>  
    <link>http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/2011-03-13</link>  
    <description><![CDATA[<p>【追記】ヨード錠剤（安定ヨウ素剤）について新たな情報を得ました。無責任な記事や情報を載せたくないので、以下のURLを参考にしてください。日本経済新聞(2011/3/15)放射性物質、あわてずに&nbsp;独立行政法人　放射線医学研究所（2011/3/14更新）東北地方太平洋沖地震に伴い発生した原子力発電所被害に関する放射能分野の基礎知識&nbsp;-------------------------------------------------------------------------------------------大変な地震と津波が起きてしまいました。こんな現実があるなんて、全く想像していなかった…。知人から、ヨード錠剤の住民への配給を早急に行ってほしいので、このことを多くの人に伝えてほしいと依頼がありました。福島の原発で放射能漏れが起こっています。かつて、チェルノブイリで事故が起こった時、フィンランド政府は自国民にヨード錠剤を配給して飲ませたそうです。ヨード錠剤は放射線の体内への吸収を抑制する働きがあるそうです。 以下、Wikipediaより引用。「チェルノブイリ原子力発電所の事故では、核分裂生成物の131Iが多量に放出されたが、これが甲状腺に蓄積したため、住民に甲状腺ガンが多発した。放射能汚染が起きた場合、放射性でないヨウ素の大量摂取により、あらかじめ甲状腺をヨウ素で飽和させる防護策が必要である。そのため、日本は国民保護法に基づく国民の保護に関する基本指針により、核攻撃等の武力攻撃が発生した場合に武力攻撃事態等対策本部長又は都道府県知事が、安定ヨウ素を服用する時期を指示することになっている。」&nbsp;つまり、放射能に汚染されていないヨウ素を放射能をあびる前に体内に摂取し、汚染されたヨウ素が甲状腺に集まらないようにする、ということだと思います。ヨード剤に関するニュースのリンクも載せておきます。福島原発事故を受け、ヨード剤提供へ協議　茨城県 むやみに不安を煽るつもりはありませんが、日本政府、関係自治体には国民を守るための迅速な判断をお願いします。 &nbsp;&nbsp;</p>]]></description>  
    <dc:subject>地震</dc:subject>  
    <dc:creator>さるちき</dc:creator>  
    <dc:date>2011-03-13T20:24:05+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>【追記】<br />ヨード錠剤（安定ヨウ素剤）について新たな情報を得ました。<br />無責任な記事や情報を載せたくないので、以下のURLを参考にしてください。</p><h4 class="cmn-article_title cmn-clearfix"><font color="#0000ff"><span style="font-size: 125%" class="cmnc-middle JSID_key_fonthln"><font size="2" color="#000000">日本経済新聞(2011/3/15)</font><br /><a href="http://www.nikkei.com/access/article/g=96958A9C93819595E3E7E2E2978DE3E7E2E1E0E2E3E39790E0E2E2E2;bu=BFBD9496EABAB5E6B39EBBA6948683BAF9B8E2818691B4E0FDA6B38A82B3A0E1A0BD8297E69BA18AB7FDB998A590E0B0F990BFB691F9B3E2A6A4F9B79DBEB6E0BEFDAAA89AE1E0A7A0BE8786E4B5A495B19EBAA7A7A6A180B6858384E0A2B894838295E5AB84A0E284828493EAB0A49885A48087EB8796AAA7EABEB3EB9486E3838295E5AB84A0E284828493EAB0A49885A48087EB8796AAA7EABEB3EB9486E3838295E5AB84A0E284828493EAB0A49885A48087EB8796AAA7EABEB3EB9486E3838295E5AB84A0E284828493EAB0A49885A48087EB8796AAA7EABEB3EB9486E3838295E5AB84A0E284828493EAB0A49885A48087EB8796AAA7EABEB3EB9486E3838295E5AB84A0E284828493EAB0A49885A48087EB8796AAA7EABEB3EB9486E3838295E5AB84A0E284828493EAB0A49885A48087EB8796AAA7EABEB3EB9486E3838295E5AB84A0E284828493EAB0A49885A48087EB8796AAA7EABEB3EB9486E3919A9886FDB7A4ABB59697EF" target="_blank">放射性物質、あわてずに</a></span></font></h4><p>&nbsp;</p><p><strong>独立行政法人　放射線医学研究所（2011/3/14更新）</strong><br /><a href="http://www.nirs.go.jp/information/info.php?116" target="_blank"><font size="3" color="#0000ff">東北地方太平洋沖地震に伴い発生した原子力発電所被害に関する放射能分野の基礎知識</font></a></p><p>&nbsp;</p><p>-------------------------------------------------------------------------------------------<br />大変な地震と津波が起きてしまいました。<br />こんな現実があるなんて、全く想像していなかった…。</p><p><br />知人から、ヨード錠剤の住民への配給を早急に行ってほしいので、<br />このことを多くの人に伝えてほしいと依頼がありました。<br />福島の原発で放射能漏れが起こっています。<br />かつて、チェルノブイリで事故が起こった時、<br />フィンランド政府は自国民にヨード錠剤を配給して飲ませたそうです。</p><p>ヨード錠剤は放射線の体内への吸収を抑制する働きがあるそうです。 <br />以下、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%A6%E7%B4%A0" target="_blank" title="ヨウ素">Wikipedia</a>より引用。</p><blockquote><div align="justify">「チェルノブイリ原子力発電所の事故では、核分裂生成物の<sup>131</sup>Iが多量に放出されたが、<br />これが甲状腺に蓄積したため、住民に甲状腺ガンが多発した。放射能汚染が起きた場合、<br />放射性でないヨウ素の大量摂取により、あらかじめ甲状腺をヨウ素で飽和させる防護策が<br />必要である。そのため、日本は国民保護法に基づく国民の保護に関する基本指針により、<br />核攻撃等の武力攻撃が発生した場合に武力攻撃事態等対策本部長又は都道府県知事が、<br />安定ヨウ素を服用する時期を指示することになっている。」</div></blockquote><p>&nbsp;</p><p>つまり、放射能に汚染されていないヨウ素を放射能をあびる前に体内に摂取し、<br />汚染されたヨウ素が甲状腺に集まらないようにする、ということだと思います。</p><p>ヨード剤に関するニュースのリンクも載せておきます。</p><h2 id="NewsTitle"><a href="http://sankei.jp.msn.com/region/news/110312/ibr11031220340032-n1.htm" target="_blank" title="ヨード剤">福島原発事故を受け、ヨード剤提供へ協議　茨城県</a></h2><p> <br />むやみに不安を煽るつもりはありませんが、<br />日本政府、関係自治体には国民を守るための迅速な判断をお願いします。 </p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/2011-02-18"> 
    <title>大切な人を亡くした時、ペットは何を思う？</title>  
    <link>http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/2011-02-18</link>  
    <description><![CDATA[<p> 毎年1月～3月は年度末の締め切りに追われ、生活にも気持ちにも余裕がありません。今年も例年と違わず、落ち着かない日々を過ごしています。～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～インターネットの記事で、飼い主を亡くした犬のことについて書かれたものを読みました。しっぽの気持ち　「愛する人を失ったとき」http://mainichi.jp/life/housing/sippo/ 昨年、私の母が亡くなり葬儀が終わるまで、母の飼い犬であったゲンキは動物病院に預けっぱなしでした。母を入院していた病院から連れて帰り、お葬式を無事に終えるまで、ゲンキの面倒を見る余裕が誰にもなかったのです。この時は、預けることが最善の方法だと思っていました。しかし、上記の記事を読んで、帰ってきた母とゲンキを会わせるべきだったのではないか、と思いました。記事には犬も大切な人を失った悲しみを感じる、ということが書いてあります。ゲンキにとっては訳も分からず預けられていた所から家に帰ってみれば、大好きな母がいなくなり、いつもと違う家族の雰囲気に違和感を感じていたかもしれません。ゲンキが何を思っていたのかは想像することしかできませんし、想像していることが正しいわけでもありません。不安や悲しみ、何を思っていたのでしょうか…。せめて母の亡骸と対面できていれば、ゲンキも状況を理解できたかもしれない。もっと、ゲンキの気持ちを考えてあげるべきだったのに…。こんな思いは、私の単なる身勝手な気持ちなのでしょうか。。今年のお正月、ゲンキのお骨を実家に連れて帰り、母の隣に置いてきました。母もゲンキもお骨になってからようやく会わせてもらえるなんて、不満に思っているかもしれません。ごめんね。お母さん、ゲンちゃん。</p>]]></description>  
    <dc:subject>老犬ゲンキのこと</dc:subject>  
    <dc:creator>さるちき</dc:creator>  
    <dc:date>2011-02-18T13:16:12+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p> 毎年1月～3月は年度末の締め切りに追われ、生活にも気持ちにも余裕がありません。<br />今年も例年と違わず、落ち着かない日々を過ごしています。</p><p>～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />インターネットの記事で、飼い主を亡くした犬のことについて書かれたものを読みました。<br /><br />しっぽの気持ち　「愛する人を失ったとき」<a href="http://mainichi.jp/life/housing/sippo/"><br />http://mainichi.jp/life/housing/sippo/</a> </p><p><br />昨年、私の母が亡くなり葬儀が終わるまで、<br />母の飼い犬であったゲンキは動物病院に預けっぱなしでした。<br />母を入院していた病院から連れて帰り、お葬式を無事に終えるまで、<br />ゲンキの面倒を見る余裕が誰にもなかったのです。<br />この時は、預けることが最善の方法だと思っていました。</p><p>しかし、上記の記事を読んで、帰ってきた母とゲンキを会わせるべきだったのではないか、<br />と思いました。<br />記事には犬も大切な人を失った悲しみを感じる、ということが書いてあります。<br />ゲンキにとっては訳も分からず預けられていた所から家に帰ってみれば、<br />大好きな母がいなくなり、いつもと違う家族の雰囲気に違和感を感じていたかもしれません。<br />ゲンキが何を思っていたのかは想像することしかできませんし、<br />想像していることが正しいわけでもありません。<br />不安や悲しみ、何を思っていたのでしょうか…。</p><p>せめて母の亡骸と対面できていれば、ゲンキも状況を理解できたかもしれない。<br />もっと、ゲンキの気持ちを考えてあげるべきだったのに…。<br />こんな思いは、私の単なる身勝手な気持ちなのでしょうか。。</p><p>今年のお正月、ゲンキのお骨を実家に連れて帰り、母の隣に置いてきました。<br />母もゲンキもお骨になってからようやく会わせてもらえるなんて、<br />不満に思っているかもしれません。</p><p>ごめんね。お母さん、ゲンちゃん。</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/2011-01-22"> 
    <title>ペットシッターさん</title>  
    <link>http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/2011-01-22</link>  
    <description><![CDATA[<p>前回の記事でペットシッターさんのことを書きましたが、もう一度ご紹介します。ペットシッターはなはなさんhttp://www.petsitter-hanahana.com/ブログはこちらhttp://ameblo.jp/hanahana-blgo/女性でネコちゃんを飼っていらっしゃいます。犬や猫が大好きな方で、安心してお世話をお願いできますよ。札幌で女性の一人暮らし、ペットを飼っていらっしゃる方で、男性のシッターさんが不安な場合には最適な方だと思います。 年末にはなはなさんから頂いた2011年のカレンダーと編みぐるみマグネット。ゲンキの写真入り&nbsp; 編みぐるみマグネットははなはなさんの手作りですコッカーちゃん（ゲンキ）にそっくりです。すばらし〜〜ゲンキと一緒に暮らすようになるまでペットシッターさんの存在を知りませんでした。仕事や旅行で家を留守にする時は、ホテルに預けるものと思っていたので、うちのように高齢犬で預けるのを断られた場合にはとても心強いです。ただ、シッターさんの中には高齢の犬や猫は受け付けない方、病院にかかっている場合、お薬の投与はしていない方もいらっしゃるようなので、事前にしっかりと問い合わせや打ち合わせが必要です。私の友達や知人は犬や猫を飼っていない人たちがほとんどなので、はなはなさんと出会ったことで、札幌での犬との生活がとても心強いものになりました。 ゲンキが昨年の11月に亡くなった時も、本当にお世話になりました。とても感謝しています。ありがとうございました。&nbsp;</p>]]></description>  
    <dc:subject>老犬ゲンキのこと</dc:subject>  
    <dc:creator>さるちき</dc:creator>  
    <dc:date>2011-01-22T16:46:38+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>前回の記事でペットシッターさんのことを書きましたが、<br />もう一度ご紹介します。</p><p><font size="3" color="#ff00ff">ペットシッターはなはな</font>さん<br /><a href="http://www.petsitter-hanahana.com/" target="_blank">http://www.petsitter-hanahana.com/</a></p><p>ブログはこちら<br /><a href="http://ameblo.jp/hanahana-blgo/" target="_blank">http://ameblo.jp/hanahana-blgo/</a></p><p><br />女性でネコちゃんを飼っていらっしゃいます。<br />犬や猫が大好きな方で、安心してお世話をお願いできますよ。<br />札幌で女性の一人暮らし、ペットを飼っていらっしゃる方で、<br />男性のシッターさんが不安な場合には最適な方だと思います。<br /></p><p><img src="http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_adf/shiba_koira/E38192E38293E3818DE382ABE383ACE383B3E38380E383BC.jpg" border="0" alt="げんきカレンダー.jpg" width="400" height="299" /> </p><p>年末にはなはなさんから頂いた2011年のカレンダーと編みぐるみマグネット。<br />ゲンキの写真入り</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_adf/shiba_koira/E38192E38293E3818DE3839EE382B0E3838DE38383E38388.jpg" border="0" alt="げんきマグネット.jpg" width="400" height="301" /> <br />編みぐるみマグネットははなはなさんの手作りです<br />コッカーちゃん（ゲンキ）にそっくりです。<br />すばらし〜〜</p><p><br />ゲンキと一緒に暮らすようになるまでペットシッターさんの存在を知りませんでした。<br />仕事や旅行で家を留守にする時は、ホテルに預けるものと思っていたので、<br />うちのように高齢犬で預けるのを断られた場合にはとても心強いです。<br />ただ、シッターさんの中には高齢の犬や猫は受け付けない方、<br />病院にかかっている場合、お薬の投与はしていない方もいらっしゃるようなので、<br />事前にしっかりと問い合わせや打ち合わせが必要です。</p><p><br />私の友達や知人は犬や猫を飼っていない人たちがほとんどなので、<br />はなはなさんと出会ったことで、<br />札幌での犬との生活がとても心強いものになりました。 <br />ゲンキが昨年の11月に亡くなった時も、本当にお世話になりました。<br />とても感謝しています。ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/2011-01-18"> 
    <title>新生活の始まり　～どこに預ける？～</title>  
    <link>http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/2011-01-18</link>  
    <description><![CDATA[<p>年末年始、例年になく雪の少なかった札幌ですが、もうかれこれ10日間ほど大雪が降り続けております。歩道にはうず高く積まれた雪が壁となり、2車線の道路は1車線となり常に渋滞。うーむ、この冬は暖冬だと聞いていたような気がするのは幻聴だったのでしょうか&nbsp;ゲンキとの札幌での生活が始まり、徐々に犬も飼い主も新しい生活に慣れていきました。と同時に高齢のゲンキのため、かかりつけとなる動物病院と、トリミングもしてくれるペットホテルを探しておくことが重要でした。私は仕事柄、北海道内の出張や残業で帰宅が遅くなることよくあります。特に宿泊を伴う出張ともなればゲンキをどこかに預けなればなりません。しかも、A・コッカ―スパニエルって皮脂分泌が他の犬種に比べて多いらしく、少なくとも月に1回はシャンプーをしないとすぐに毛がペタペタになってしまいます。なので、まずはトリミングもやってくれるペットホテルを探し始めました。幸いにも自宅周辺には大型のペットショップが2軒もあり、 そのうちの1軒は動物病院も併設されていました。まずはこのお店（Aとします）に、「動物病院もあるくらいだから安心して預けられるはず」と、何の疑いもなく問い合わせをしました。さるちき： あの～、15才のアメリカン・コッカ―スパニエルなんですが、               そちらのホテルで預かってもらえますかAの店員 ： 申し訳ありませんが、うちでは11才以上の新規は受け付けていないんです。 　　　　　 夜は誰もいなくなりますし、もし何かあった場合に責任が持てませんので。さるちき： えでも、同じ敷地内に動物病院がありますよね？　　　　　 そちらに健康診断にも連れて行こうと思ってるんですけど。。。Aの店員 ： 病院は場所をお貸ししているだけなので、うちとは関係ないんですよ～。さるちき： え????  貸してるだけ??Aの店員 ： ええ、そうなんです。               申し訳ないのですが、11才以上の新規のワンちゃんは…　　　　　 トリマーさんのいる動物病院でしたら預かっていただけると思いますので、　　　　　 この周辺の病院を紹介しますよ。さるちき： はぁ、そうですか。それは、ありがとうございます         訳がわかりません。大人の事情ってやつですか？ペットショップの看板には、その動物病院の名前もしっかり入っているのに、関係ないですと？まぁ、モンスターな客だ..</p>]]></description>  
    <dc:subject>老犬ゲンキのこと</dc:subject>  
    <dc:creator>さるちき</dc:creator>  
    <dc:date>2011-01-18T20:48:06+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>年末年始、例年になく雪の少なかった札幌ですが、<br />もうかれこれ10日間ほど大雪が降り続けております。<br />歩道にはうず高く積まれた雪が壁となり、2車線の道路は1車線となり常に渋滞。<br />うーむ、この冬は暖冬だと聞いていたような気がするのは幻聴だったのでしょうか</p><p>&nbsp;</p><p>ゲンキとの札幌での生活が始まり、徐々に犬も飼い主も新しい生活に慣れていきました。<br />と同時に高齢のゲンキのため、かかりつけとなる動物病院と、<br />トリミングもしてくれるペットホテルを探しておくことが重要でした。</p><p>私は仕事柄、北海道内の出張や残業で帰宅が遅くなることよくあります。<br />特に宿泊を伴う出張ともなればゲンキをどこかに預けなればなりません。<br />しかも、A・コッカ―スパニエルって皮脂分泌が他の犬種に比べて多いらしく、<br />少なくとも月に1回はシャンプーをしないとすぐに毛がペタペタになってしまいます。<br />なので、まずはトリミングもやってくれるペットホテルを探し始めました。</p><p>幸いにも自宅周辺には大型のペットショップが2軒もあり、<br /> そのうちの1軒は動物病院も併設されていました。<br />まずはこのお店（Aとします）に、<br />「動物病院もあるくらいだから安心して預けられるはず」と、<br />何の疑いもなく問い合わせをしました。</p><blockquote><p>さるちき： あの～、15才のアメリカン・コッカ―スパニエルなんですが、<br />               そちらのホテルで預かってもらえますか<br />Aの店員 ： 申し訳ありませんが、うちでは11才以上の新規は受け付けていないんです。<br /> 　　　　　 夜は誰もいなくなりますし、もし何かあった場合に責任が持てませんので。<br />さるちき： えでも、同じ敷地内に動物病院がありますよね？<br />　　　　　 そちらに健康診断にも連れて行こうと思ってるんですけど。。。<br />Aの店員 ： 病院は場所をお貸ししているだけなので、うちとは関係ないんですよ～。<br />さるちき： え????  貸してるだけ??<br />Aの店員 ： ええ、そうなんです。<br />               申し訳ないのですが、11才以上の新規のワンちゃんは…<br />　　　　　 トリマーさんのいる動物病院でしたら預かっていただけると思いますので、<br />　　　　　 この周辺の病院を紹介しますよ。<br />さるちき： はぁ、そうですか。それは、ありがとうございます         </p></blockquote><p>訳がわかりません。大人の事情ってやつですか？<br />ペットショップの看板には、その動物病院の名前もしっかり入っているのに、<br />関係ないですと？</p><p>まぁ、モンスターな客だと思われてもイヤだし、動物病院を教えてくれたので<br />そこは素直に引き下がり、もう1軒のBペットショップに問い合わせました。</p><blockquote><p>さるちき： あの～、15才のアメリカン・コッカ―スパニエルなんですが、<br />　　　　　 そちらのホテルで預かってもらえますか？<br />Bの店員 ：（鼻で笑いながら）あぁ、それくらいのワンちゃんは<br />　　　　　 うちでは預かれないんですよ。 <br />　　　　　 何かあっても提携している病院がここから車で30分くらいかかりますんで～<br />さるちき： あぁ、そうですか。それはお忙しいところを失礼しました（怒）。</p></blockquote><p>トリミングコーナー（ペットホテルの案内板も掲げてある）の店員に聞いたのですが、<br />年齢を言ったとたんに、<br />「あ、うちでは無理なんだよね～。この客、何も知らないのかしら～。」<br />というような顔をされました。<br />（被害妄想が半分は入っていると思いますが…）</p><p>&nbsp;</p><p>いまどきのペットホテル業界って、<br />若くてかわいい自分達のお店で売っている犬しか相手にしないんですかねぇ。 <br />なんだか悔しくて悲しくて、情けない気持ちになっていました。<br />文章にしたらたいした会話ではないのですが、この当時、<br />広島から札幌に連れて来るまでのいろいろな不安感と緊張感から、<br />気持ちが不安定になっていたのだと思います。</p><p>インターネットでもいろんなお店を探してはみたのですが、<br />「高齢犬」ということで断られるのがオチだろうと思い断念しました。<br />結局、出張や残業時の預かりについては、<br />女性のペットシッターさんにお願いすることにしました。<br />
ホテルが無理なら自宅に来て面倒を見てもらう、<br />
これが私とゲンキにとっては最善の方法で、この方法しかありませんでした。<br />ペットシッターさんはネットの検索で見つけた方ですが、<br />責任感が強く、信頼できる方です。<br />サイトをリンクしておきますね。</p><p>ペットシッターはなはな　さん<br /> <a href="http://www.petsitter-hanahana.com/" target="_blank" title="ペットシッターはなはな">http://www.petsitter-hanahana.com/</a></p><p>トリミングについてはA店で紹介してもらった動物病院で受けさせることにしました。<br />そこは自宅からちょっと遠かったのですが、<br />健康診断を受けさせる必要もあり決めました。<br />こちらの動物病院、この後頻繁にお世話になったのですが、<br />個人病院（のはず）なのにMRIやCTの検査ができる機器を持っており、<br />いや〜、びっくりしました</p><p>ゲンキと暮らすようになるまで動物病院といえば<br />家族経営の病院しか知らなかったのですが、<br />人間の病院並みに機器を揃え、獣医師も何人もいる、という病院があるのですねぇ。 </p><p><br />ペットホテルと動物病院を探すにあたって感じたことは、<br />「いまどきのペット業界、すごいです。」という言葉に尽きます。 <br />世の中、知らないことがたくさんあることを学びました。</p><p>&nbsp;</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/2011-01-06"> 
    <title>子犬の頃のゲンキ</title>  
    <link>http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/2011-01-06</link>  
    <description><![CDATA[<p>2011年となって6日目。札幌は吹雪いておりますさて、 お正月に広島へ帰省した際、ゲンキの子犬のころの写真を発掘しました。15年前のプリントで色あせしたものをスキャンしたので画質は良くないのですが、老犬ゲンキシリーズ、まだしばらく続きそうなので、新年早々の閑話休題ということで昔の写真をお楽しみください～。 母の足元でティッシュをかじる母が大好きだったゲンキ。常に母の足元にいました&nbsp; リビングを走りまわるあり余る体力から家の中を走り回っていたことから、ゲンキと名付けました&nbsp; かみかみシリーズ1お尻がかわいい&nbsp; かみかみシリーズ2ハスキー犬のぬいぐるみをかじってます&nbsp; かみかみシリーズ3肩たたきの柄をかじる。ちょっとお疲れ&nbsp;子犬の頃って、どのワンコも同じなのでしょうけどとにかくいろんなものをかじってました。走る、かじる、寝る、時々甘える。これが子犬のお仕事でしょうか&nbsp;次は、トリミングに行った時に姉妹犬に会ったと思われる写真です。確か、母が↑のことを言っていたように思います。入口でお互いのお尻の匂いを嗅ぐ3匹顔がこちらを向いているのがゲンキです。&nbsp; 姉（妹?）とじゃれあう顔がこちらを向いているのがゲンキ&nbsp; 姉（妹?）に襲いかかる家だけではなくトリミングのお店でも暴れていたようです&nbsp;子犬や若いころの写真はまだあるので、おいおい載せて行こうと思います～</p>]]></description>  
    <dc:subject>老犬ゲンキのこと</dc:subject>  
    <dc:creator>さるちき</dc:creator>  
    <dc:date>2011-01-06T18:21:47+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>2011年となって6日目。<br />札幌は吹雪いております<br /></p><p>さて、 お正月に広島へ帰省した際、ゲンキの子犬のころの写真を発掘しました。<br />15年前のプリントで色あせしたものをスキャンしたので画質は良くないのですが、<br />老犬ゲンキシリーズ、まだしばらく続きそうなので、<br />
新年早々の閑話休題ということで昔の写真をお楽しみください～。</p><p> <img src="http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_adf/shiba_koira/genki_puppy1.jpg" border="0" alt="genki_puppy1.jpg" width="500" height="391" /><br /><font size="2" color="#ff00ff">母の足元でティッシュをかじる<br /><font color="#333333">母が大好きだったゲンキ。常に母の足元にいました</font></font><font size="2" color="#ff00ff"><br /></font></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_adf/shiba_koira/genki_puppy2.jpg" border="0" alt="genki_puppy2.jpg" width="501" height="306" /> <br /><font color="#ff00ff">リビングを走りまわる</font><br />あり余る体力から家の中を走り回っていたことから、ゲンキと名付けました</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_adf/shiba_koira/genki_puppy3-dbeb1.jpg" border="0" alt="genki_puppy3.jpg" width="500" height="334" /> <br /><font color="#ff00ff">かみかみシリーズ1</font><br />お尻がかわいい</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_adf/shiba_koira/genki_puppy4-9acd0.jpg" border="0" alt="genki_puppy4.jpg" width="503" height="344" /> <br /><font color="#ff00ff">かみかみシリーズ2</font><br />ハスキー犬のぬいぐるみをかじってます</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_adf/shiba_koira/genki_puppy5-b1560.jpg" border="0" alt="genki_puppy5.jpg" width="500" height="342" /> <br /><font color="#ff00ff">かみかみシリーズ3</font><br />肩たたきの柄をかじる。ちょっとお疲れ</p><p>&nbsp;</p><p>子犬の頃って、どのワンコも同じなのでしょうけどとにかくいろんなものをかじってました。<br />走る、かじる、寝る、時々甘える。これが子犬のお仕事でしょうか</p><p>&nbsp;</p><p>次は、トリミングに行った時に姉妹犬に会ったと思われる写真です。<br />確か、母が↑のことを言っていたように思います。</p><p><br /><img src="http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_adf/shiba_koira/genki_with20sisters1.jpg" border="0" alt="genki_with sisters1.jpg" width="500" height="340" /><br /><font color="#ff00ff">入口でお互いのお尻の匂いを嗅ぐ3匹</font><br />顔がこちらを向いているのがゲンキです。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_adf/shiba_koira/genki_with20sisters2-f5900.jpg" border="0" alt="genki_with sisters2.jpg" width="500" height="342" /> <br /><font color="#ff00ff">姉（妹?）とじゃれあう<br /></font>顔がこちらを向いているのがゲンキ<font color="#ff00ff"></font></p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_adf/shiba_koira/genki_with20sisters3-a667f.jpg" border="0" alt="genki_with sisters3.jpg" width="500" height="347" /> <br /><font color="#ff00ff">姉（妹?）に襲いかかる</font><br />家だけではなくトリミングのお店でも暴れていたようです</p><p>&nbsp;</p><p>子犬や若いころの写真はまだあるので、おいおい載せて行こうと思います～ </p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/2010-12-26"> 
    <title>新生活の始まり　〜生活環境を整える〜</title>  
    <link>http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/2010-12-26</link>  
    <description><![CDATA[<p>今夜の全日本フィギュア、女子シングルはドキドキしました。真央ちゃんの笑顔がまた見られて嬉しいし、安藤選手の演技はとても美しかったし。フィギュアはたのし〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜さて、長旅を終えて札幌に到着した老犬ゲンキ。自分の状況がわかっているのかいないのか、イマイチ半人前の飼い主としては判断がつきません。ただ、札幌の自宅では文鳥1羽を飼っているだけで部屋の中は犬を飼える仕様にはなっていませんでした。ぷっちょ　♂&nbsp;まず、私が考えたのは”フローリングでゲンキが歩いても滑らないように”ついでに”フローリングが爪で傷つかないように”することでした。15才という高齢犬のため足腰は弱っており、実際、広島の実家もフローリングだったため足を滑らせながら歩いておりました。伏せの状態から立ち上がるのに時間がかかっていたため、ゲンキ用にカーペットを買うことを広島にいる時から考えていました。そして、悩んだ末に選んだのがこちら、ピタッと吸着タイルマット 私が購入したものはもう少しサイズが大きく消臭機能がついたものでしたが、 なんといっても洗濯機で洗えるのが一番助かりました。1枚の大きさが30cm×30cmでしかも床に糊が張りつかずにくっついているため、万が一粗相をしたとしても、すぐに洗濯できるのがとても気に入りました。まだ広島にいた頃、ゲンキは家の玄関でよくおしっこ等をしていたのですが、高齢のためかそのおしっこ臭はなかなかきついものでした。私が留守の間に粗相をしてしまったり、フローリングで足を滑らせて足腰に負担がかかることを考えると、これを買って床に敷き詰めるのが最適の方法でした。実際、床に敷き詰めた後はゲンキも歩きやすかったようです。爪のカチャカチャあたる音もしなかったしただ、環境の変化のためなのか10月に体調を崩すまで、家の中で粗相をすることはありませんでした。が、後々、このカーペットは大活躍しました。環境の変化と言えば、私の生活も一変しました。出勤前に散歩に行き、定時になったらすぐに帰って夕方の散歩。朝も夕方も5時頃からそわそわしてトイレに連れて行ってくれと、ごそごそ部屋の中を歩き回ることでアピール（普段は老犬らしくゆっくり歩くのに、おしっこにいきたくなったら歩く速度が速くなってました）一人暮らしで犬を飼うって、なかなか大変です。その大変さを、札幌に連れて帰って約1週間後に思い..</p>]]></description>  
    <dc:subject>老犬ゲンキのこと</dc:subject>  
    <dc:creator>さるちき</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-26T23:40:14+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>今夜の全日本フィギュア、女子シングルはドキドキしました。<br />真央ちゃんの笑顔がまた見られて嬉しいし、<br />安藤選手の演技はとても美しかったし。フィギュアはたのし〜</p><p>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<br />さて、長旅を終えて札幌に到着した老犬ゲンキ。<br />自分の状況がわかっているのかいないのか、<br />イマイチ半人前の飼い主としては判断がつきません。<br />ただ、札幌の自宅では文鳥1羽を飼っているだけで<br />部屋の中は犬を飼える仕様にはなっていませんでした。</p><p><br /><img src="http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_adf/shiba_koira/E381B7E381A3E381A1E38287.jpg" border="0" alt="ぷっちょ.jpg" width="320" height="213" /><br /><font color="#3366ff">ぷっちょ　♂</font></p><p>&nbsp;</p><p>まず、私が考えたのは”フローリングでゲンキが歩いても滑らないように”<br />ついでに”フローリングが爪で傷つかないように”することでした。<br />15才という高齢犬のため足腰は弱っており、実際、<br />広島の実家もフローリングだったため足を滑らせながら歩いておりました。<br />伏せの状態から立ち上がるのに時間がかかっていたため、<br />ゲンキ用にカーペットを買うことを広島にいる時から考えていました。<br />そして、悩んだ末に選んだのがこちら、</p><p><br /><img src="http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_adf/shiba_koira/E381B4E3819FE381A3E381A8E590B8E79D80E3839EE38383E38388.jpg" border="0" alt="ぴたっと吸着マット.jpg" width="300" height="300" /></p><p><a href="http://www.peppynet.com/shop/d420045.html" title="ピタッと吸着タイルマット">ピタッと吸着タイルマット</a> </p><p>私が購入したものはもう少しサイズが大きく消臭機能がついたものでしたが、<br /> なんといっても洗濯機で洗えるのが一番助かりました。<br />1枚の大きさが30cm×30cmでしかも床に糊が張りつかずにくっついているため、<br />万が一粗相をしたとしても、すぐに洗濯できるのがとても気に入りました。</p><p>まだ広島にいた頃、ゲンキは家の玄関でよくおしっこ等をしていたのですが、<br />高齢のためかそのおしっこ臭はなかなかきついものでした。<br />私が留守の間に粗相をしてしまったり、<br />フローリングで足を滑らせて足腰に負担がかかることを考えると、<br />これを買って床に敷き詰めるのが最適の方法でした。<br />実際、床に敷き詰めた後はゲンキも歩きやすかったようです。<br />爪のカチャカチャあたる音もしなかったし</p><p>ただ、環境の変化のためなのか10月に体調を崩すまで、<br />家の中で粗相をすることは
ありませんでした。<br />が、後々、このカーペットは大活躍しました。</p><p>環境の変化と言えば、私の生活も一変しました。<br />出勤前に散歩に行き、定時になったらすぐに帰って夕方の散歩。<br />朝も夕方も5時頃からそわそわしてトイレに連れて行ってくれと、<br />ごそごそ部屋の中を歩き回ることでアピール<br />（普段は老犬らしくゆっくり歩くのに、<br />おしっこにいきたくなったら歩く速度が速くなってました）<br />一人暮らしで犬を飼うって、なかなか大変です。</p><p>その大変さを、札幌に連れて帰って約1週間後に思い知ることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p><img src="http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_adf/shiba_koira/E382B2E383B3E382AD_July2010.jpg" border="0" alt="ゲンキ_July2010.jpg" width="320" height="240" /></p><p>札幌到着の２日後　2010年7月19日<br />この頃は体重12kgで抱きかかえると重かった…</p><p>&nbsp;</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/2010-12-23"> 
    <title>広島から札幌へ⑤　〜札幌に到着！〜</title>  
    <link>http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/2010-12-23</link>  
    <description><![CDATA[<p>師匠も走る12月、仕事の締め切り、忘年会と慌ただしくしておりました。では、続きを書きます。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜2010年7月17日クレートトレーニングも不十分なまま、とうとう札幌へ戻る日がやってきました。この日は、事前に予約してあったタクシーで広島空港へ行き、新千歳空港には友達の旦那さんが迎えに来てくれることになっていました。朝8:00頃、前日までの雨が嘘のような晴天の3連休初日、タクシーで広島空港へ。実家からは1時間30分位の行程です。ゲンキにとっては車での移動も慣れていないため、クレート内で暴れてけがをしないようにレスキューレメディーを事前に飲ませました。効果があったかどうかと言われれば、なかったかもしれません。（後々、札幌で動物病院に連れて行く時には多少の効果はありました）タクシーの運転手さんはシカ猟を趣味でされているそうで、長く犬を飼っているとおっしゃってました。もともと、ペットOKのタクシー会社にお願いしていたのですが、やはり、運転手さんが犬好きだと安心できます。高速道路を使って順調に空港に向かい、車内での会話も弾んでいたのですが、、、まさかの事故渋滞 にはまってしまいました3連休初日、心がウキウキのドライバーさん、ハンドル操作を誤ったのでしょうか。事故現場を過ぎれば車は流れるはず、との判断から高速は降りずにじっとがまん。カメの歩みより遅いのではないかと感じられるほど、少しずつ前進。しかし、飛行機の時間は刻一刻と迫ってきます焦りました。かなり焦りました。タクシーの車内から航空会社に電話して状況を説明し、出発を遅らせてもらえるかどうか聞きました。だって、広島→札幌の飛行機は1日1便なのです。もし、飛行機に乗れなかったらまたタクシーで実家まで戻らなければいけません。そんなのお金の無駄です。電話口の航空会社のお姉さんからは、「出発を遅らせることは通常できないのですが、とにかく空港へ行って係員の指示に従ってください」とのお返事。もう、とりあえず空港に行くしかありませんでした。そして、飛行機の出発時間に空港に到着。運転手さんがチェックインカウンターまでクレートに入ったゲンキを運んでくださり、空港内でおじさんと2人でカウンター目指して走りました。カウンターで息を切らせて「札幌行きの飛行機にはまだ乗れますか」と聞くと、「大丈夫ですよ。他にまだ空港に来られていないお客さ..</p>]]></description>  
    <dc:subject>老犬ゲンキのこと</dc:subject>  
    <dc:creator>さるちき</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-23T22:56:10+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>師匠も走る12月、仕事の締め切り、忘年会と慌ただしくしておりました。<br />では、続きを書きます。</p><p> 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<br />2010年7月17日</p><p>クレートトレーニングも不十分なまま、とうとう札幌へ戻る日がやってきました。<br />この日は、事前に予約してあったタクシーで広島空港へ行き、<br />新千歳空港には友達の旦那さんが迎えに来てくれることになっていました。</p><p>朝8:00頃、前日までの雨が嘘のような晴天の3連休初日、<br />タクシーで広島空港へ。<br />実家からは1時間30分位の行程です。<br />ゲンキにとっては車での移動も慣れていないため、<br />クレート内で暴れてけがをしないように<a href="http://www.green-dog.com/shop/products.php?pid=BACHR1R1-00">レスキューレメディー</a>を事前に飲ませました。<br />効果があったかどうかと言われれば、なかったかもしれません。<br />（後々、札幌で動物病院に連れて行く時には多少の効果はありました）</p><p>タクシーの運転手さんはシカ猟を趣味でされているそうで、<br />長く犬を飼っているとおっしゃってました。<br />もともと、ペットOKのタクシー会社にお願いしていたのですが、<br />やはり、運転手さんが犬好きだと安心できます。<br />高速道路を使って順調に空港に向かい、車内での会話も弾んでいたのですが、、、</p><p>まさかの<font size="3" color="#0000ff">事故渋滞</font> にはまってしまいました<br />3連休初日、心がウキウキのドライバーさん、ハンドル操作を誤ったのでしょうか。<br />事故現場を過ぎれば車は流れるはず、との判断から高速は降りずにじっとがまん。<br />カメの歩みより遅いのではないかと感じられるほど、少しずつ前進。<br />しかし、飛行機の時間は刻一刻と迫ってきます<img class="sonet-icon" src="../../../../_images_e/3.gif" border="0" alt="[雨]" width="15" height="15" /><br />焦りました。かなり焦りました。</p><p>タクシーの車内から航空会社に電話して状況を説明し、<br />出発を遅らせてもらえるかどうか聞きました。<br />だって、広島→札幌の飛行機は1日1便なのです。<br />もし、飛行機に乗れなかったらまたタクシーで実家まで戻らなければいけません。<br />そんなのお金の無駄です。</p><p>電話口の航空会社のお姉さんからは、<br />「出発を遅らせることは通常できないのですが、<br />とにかく空港へ行って係員の指示に従ってください」とのお返事。<br />もう、とりあえず空港に行くしかありませんでした。</p><p>そして、飛行機の<font size="3" color="#ff00ff">出発時間</font>に空港に到着。<br />運転手さんがチェックインカウンターまでクレートに入ったゲンキを運んでくださり、<br />空港内でおじさんと2人でカウンター目指して走りました。<br />カウンターで息を切らせて「札幌行きの飛行機にはまだ乗れますか」と聞くと、<br />「大丈夫ですよ。他にまだ空港に来られていないお客さまもいらっしゃいますよ。」と、<br />係の方。<br />あ〜、間に合った〜〜〜</p><p>その後、運転手さんにお礼を言ってチェックインを済ませ、<br />ゲンキを預けて飛行機の中へ。<br />ホント、安心しました<br />あの高速道路は空港へのアクセス道路のため、<br />リムジンバスも含めて多くの人が利用しています。<br />私と同じようなお客さんがたくさんいらっしゃったようです。<br />そのため、私が搭乗した時点でチェックインの済んでいない方々が30人程おられました。<br />その人たちを乗せるためしばらく出発を遅らせる、との機内アナウンスがありました。<br />「JALもなかなかやるねぇ。飛行機の出発を遅らせるなんてなかなかないけえねぇ」と、<br />広島弁で感心しておりました。と同時に、<br />「ゲンキは大丈夫かねぇ。今日は暑いし慣れとらん飛行機にかなり不安になっとるかもしれん。」と、<br />気が気ではありませんでした。</p><p> </p><p>遅れること1時間、飛行機はようやく新千歳空港に到着しました。<br />ターンテーブル脇で預けた荷物を待っていると見覚えのあるクレートが遠くに見えました。<br />急いで駆け寄って中を見てみると、お疲れ気味のゲンキがいました。<br />「あ〜、良かった。生きとった」<br />というのがその時の正直な感想です。死んだらどうしよう、とずっと不安だったのです。<br />15才の高齢で初めての飛行機、しかも渋滞にはまるという状況。<br />私が犬だったら、吠えて暴れて気を失っていたかもしれません。<br />しかし、無事でした。<br />しかも不安から吠えて吠えて手に負えない、という状態ではありませんでした。</p><p>実はゲンちゃん、実家から新千歳空港までの移動経路で１回も鳴かなかったのです。<br />（飛行機に乗ってからはペット専用の部屋に入っていたため不明ですが）<br />初めての長距離移動で鳴き叫ぶのではないかと心配していたのですが、<br />新千歳空港のロビーで2回だけ「ヒンヒン」と鳴いただけでした。<br />その後、11月に亡くなる2日前まで声をあげることはありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>無事に札幌の自宅マンションに到着した後、<br />しばらく部屋の中を嗅ぎ回って安心したのか、うとうとと眠りにつきました<br />「いや〜、おつかれさま。本当に長い１日だったね。ゲンちゃん。<br />今日から新しい生活が始まるよ」<br />と心の中で声をかけていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/2010-12-15"> 
    <title>しっぽの会からのお知らせ</title>  
    <link>http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/2010-12-15</link>  
    <description><![CDATA[<p>北海道の長沼町に犬や猫を保護し、里親を探す活動をされている団体があります。現在、道東方面にお住まいの方に向けてのお知らせをしています。もし、犬を飼いたいと思っていらっしゃる方、ペットショップだけではなく保健所からの引き取りも考えてみていただけないでしょうか。しっぽレポート「釧路・根室近郊の皆さんへ」http://shippo-days.seesaa.net/</p>]]></description>  
    <dc:subject>ごあいさつ</dc:subject>  
    <dc:creator>さるちき</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-15T13:11:37+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
<p>北海道の長沼町に犬や猫を保護し、里親を探す活動をされている団体があります。<br />現在、道東方面にお住まいの方に向けてのお知らせをしています。<br />もし、犬を飼いたいと思っていらっしゃる方、<br />ペットショップだけではなく保健所からの引き取りも考えてみていただけないでしょうか。</p><p>しっぽレポート<br />「釧路・根室近郊の皆さんへ」<br /><a href="http://shippo-days.seesaa.net/" target="_blank" title="釧路・根室近郊の皆さんへ">http://shippo-days.seesaa.net/ </a></p><a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/2010-12-02"> 
    <title>広島から札幌へ④　～クレートトレーニング～</title>  
    <link>http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/2010-12-02</link>  
    <description><![CDATA[<p>このシリーズ、思ったより長くなってしまいました。文章もイマイチだけど、まぁ、だらだら書きます。～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～無事に歯石除去が終わったあとに残された不安、　○高齢犬を飛行機でどうやって札幌まで連れて帰るか？　○札幌の自宅（マンション）での高齢犬にとっての快適な生活環境に必要なものは？という２点が主なものでした。まず、１点目の”高齢犬と飛行機”について。航空会社のサイトを見ると、運賃や犬を入れクレート（ケージ）の大きさ、犬たちが入れられる収納室(?)の空調について、空港で預けるときの手続きなど詳しく書かれていました。ここで気になったのはクレートについて。ゲンキは生まれてから15年間、クレートで寝るように躾られてはいませんでした。実家では家の中を自由に動き回っており、寝るときは気が向いた場所で寝るという気ままな生活。なので、まず、クレートに入ることに慣れてもらわないといけません。クレートの中でおとなしく過ごせるようになるためのトレーニング、本来は子犬のころからやるそうですしかし、うちの犬はとっても高齢なおじいちゃん犬。。。しかも、この時点で私の仕事の都合のため2週間後には札幌に戻らないといけませんでした。トレーニングはほぼ成功しないだろうとすでに諦めモード。しかし背に腹は代えられないので、ネットでクレートについて調べた結果、飛行機での運搬に定評のある（？）バリケンネルのクレート（Mサイズ）を購入しました。う～む、なかなか大きなものでした。クレートトレーニングについて書かれたサイトに従い、しばらくはクレートの存在そのものに慣れさせるため最初は無理に中には入れず、いつも使っているマットだけクレートの中に入れ、ゲンキがいつもいる場所（居間の一角）に置いておきました。案の定、近づきません。むしろ、いつもの自分の場所を取られて迷惑そうな雰囲気を漂わせておりました。。しかし、彼（と私）には時間がありません。2～3日居間に置いただけの状態から少しでも慣れてもらうため、クレートの中におやつを入れ、自然に入るように仕向けてみました。↓↓↓入りましたおぉ、意外とこれはイケるかも、とかすかな期待を抱いたのであります。いぇ～～いしかし、さすが気まま生活の長かったゲンキさま。すぐに出てきましたおやつの匂いに惹かれて入っただけのようです。ひとしきり食べ終わったらそのまま出てきましたそれで..</p>]]></description>  
    <dc:subject>老犬ゲンキのこと</dc:subject>  
    <dc:creator>さるちき</dc:creator>  
    <dc:date>2010-12-11T19:40:51+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
このシリーズ、思ったより長くなってしまいました。<br />
文章もイマイチだけど、まぁ、だらだら書きます。<br />
<br />
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />
無事に歯石除去が終わったあとに残された不安、<br />
　○高齢犬を飛行機でどうやって札幌まで連れて帰るか？<br />
　○札幌の自宅（マンション）での高齢犬にとっての快適な生活環境に必要なものは？<br />
という２点が主なものでした。<br />
<br />
<br />
まず、１点目の”高齢犬と飛行機”について。<br />
航空会社のサイトを見ると、運賃や犬を入れクレート（ケージ）の大きさ、<br />
犬たちが入れられる収納室(?)の空調について、<br />
空港で預けるときの手続きなど詳しく書かれていました。<br />
ここで気になったのはクレートについて。<br />
ゲンキは生まれてから15年間、クレートで寝るように躾られてはいませんでした。<br />
実家では家の中を自由に動き回っており、<br />
寝るときは気が向いた場所で寝るという気ままな生活。<br />
なので、まず、クレートに入ることに慣れてもらわないといけません。<br />
<br />
<br />
クレートの中でおとなしく過ごせるようになるためのトレーニング、本来は子犬のころからやるそうです<br />
しかし、うちの犬はとっても高齢なおじいちゃん犬。。。<br />
しかも、この時点で私の仕事の都合のため2週間後には札幌に戻らないといけませんでした。<br />
トレーニングはほぼ成功しないだろうとすでに諦めモード。<br />
しかし背に腹は代えられないので、ネットでクレートについて調べた結果、<br />
飛行機での運搬に定評のある（？）バリケンネルのクレート（Mサイズ）を購入しました。<br />
<img src="http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_adf/shiba_koira/rE38390E383AAE382B1E383B3.jpg" width="300" height="225" border="0" align="" alt="rバリケン.jpg" /><br />
う～む、なかなか大きなものでした。<br />
<br />
クレートトレーニングについて書かれたサイトに従い、<br />
しばらくはクレートの存在そのものに慣れさせるため最初は無理に中には入れず、<br />
いつも使っているマットだけクレートの中に入れ、ゲンキがいつもいる場所（居間の一角）に置いておきました。<br />
<br />
<br />
案の定、近づきません。<br />
むしろ、いつもの自分の場所を取られて迷惑そうな雰囲気を漂わせておりました。。<br />
<br />
しかし、彼（と私）には時間がありません。<br />
2～3日居間に置いただけの状態から少しでも慣れてもらうため、クレートの中におやつを入れ、<br />
自然に入るように仕向けてみました。<br />
<br />
↓<br />
↓<br />
↓<br />
<br />
入りました<br />
おぉ、意外とこれはイケるかも、とかすかな期待を抱いたのであります。<br />
いぇ～～い<br />
<br />
<br />
しかし、さすが気まま生活の長かったゲンキさま。<br />
すぐに出てきました<br />
おやつの匂いに惹かれて入っただけのようです。<br />
ひとしきり食べ終わったらそのまま出てきました<br />
<br />
それでも、すこしずつクレートの存在には慣れてきたようなので、<br />
強制的に中に入れ、鳴こうが暴れようがしばらく放置する、<br />
という荒技トレーニングに移りました。<br />
1日15分から始めて30分、45分、60分と少しずつ放置する時間を延ばしました。<br />
　※注　本来は短期間のうちにこんなことをしてはいけません。よくわかっております。<br />
ただ、何度も言いますが、彼（と私）には時間がありませんでした。<br />
<br />
<br />
そんな荒療治と思われるトレーニングを続けて２週間後、<br />
とうとう犬生初めての飛行機に乗る日がやって参りました。<br />
その日は梅雨明け宣言の出された、まさにあっぱれな晴天の日でした<br />
<br />
<br />
<br />
トレーニングの成果？<br />
もちろん、出ておりません<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item>  
  <item rdf:about="http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/2010-11-30"> 
    <title>広島から札幌へ③　〜歯石の除去〜</title>  
    <link>http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/2010-11-30</link>  
    <description><![CDATA[<p>札幌は昨日から銀世界です。北海道育ちの人たちは、「雪なんてイヤよね～」などとおっしゃいますが、私は好きです。生活上の大変さはあるけれど、雪の夜の静かさ、ピリリとした空気、”いつもの風景が白一色”なんて、とてもきれいでワクワクします。ただ、年々、寒さが身にしみるようになってきましたが…7月上旬、ゲンキの歯石除去のため再びかかりつけ病院へ。事前に老犬への麻酔のリスクについてネットで調べていましたが、あまり具体的な事例は見つからず。獣医さんからは血液検査の結果から、「まぁ、大丈夫でしょうが、万が一のことも考えておいてください。」とのお話をいただいていました。病院に預けた後は、それまで実感として湧いていなかった不安が強くなり、「やっぱりやめておくんだったかなぁ。」とか、「もし死んじゃったらどうしよう。ゲンキに恨まれるかなぁ。」など、気持ちが落ち着かない時間を過ごしていました。この時初めて、ゲンキの飼い主になることの自覚が少し生まれていたのかもしれません。結果的には問題なく歯石は取り除かれ、麻酔による影響もありませんでした。病院で対面して獣医さんからの説明を聞いている時も、預ける前の様子と同じゲンキを見て、ものすごく安心しました。そして、歯の白さに感激してしまいましたあぁ、ゲンちゃんの歯は本当は真っ白だったんだね～。自宅（広島）に連れて帰っても変わった様子はなく、口臭もありません自分の鼻をゲンキの口に近付けても匂わないのです。うれしい。これで、札幌の自宅（マンション）で一緒に暮らせると本当に安心しました。ただし、歯石除去とともに数本の抜歯を行ったこと、重度の歯槽膿漏によって口から鼻へ穴が貫通している、という説明も受けました。犬にも歯磨きは大切ということをこの時に実感。歯磨きをきちんと習慣づけていれば、歯槽膿漏にならずに済み、ましてや歯石除去の処置なんて受ける必要はなかったはずです。「私が世話をしている間は、歯の健康にも気をつけるぞ」と、気持ちを新たにした次第です。歯磨きガム”グリニーズ”が大好きでした。さて、一つの不安が解消したので次の不安解消に向けて動きました。その時の悩みは、　○飛行機に乗せるためにはどのような準備が必要か　○札幌の自宅はフローリングだが、足腰の弱い高齢犬に快適な住環境とは何か？まずは、犬を飛行機で運ぶ際の注意点などの情報収集を行いました。</p>]]></description>  
    <dc:subject>老犬ゲンキのこと</dc:subject>  
    <dc:creator>さるちき</dc:creator>  
    <dc:date>2010-11-30T22:49:52+09:00</dc:date>  
    <content:encoded><![CDATA[
札幌は昨日から銀世界です。<br />
北海道育ちの人たちは、「雪なんてイヤよね～」などとおっしゃいますが、<br />
私は好きです。<br />
生活上の大変さはあるけれど、雪の夜の静かさ、ピリリとした空気、<br />
”いつもの風景が白一色”なんて、とてもきれいでワクワクします。<br />
ただ、年々、寒さが身にしみるようになってきましたが…<br />
<br />
<br />
7月上旬、ゲンキの歯石除去のため再びかかりつけ病院へ。<br />
事前に老犬への麻酔のリスクについてネットで調べていましたが、<br />
あまり具体的な事例は見つからず。<br />
獣医さんからは血液検査の結果から、<br />
「まぁ、大丈夫でしょうが、万が一のことも考えておいてください。」<br />
とのお話をいただいていました。<br />
病院に預けた後は、それまで実感として湧いていなかった不安が強くなり、<br />
「やっぱりやめておくんだったかなぁ。」とか、<br />
「もし死んじゃったらどうしよう。ゲンキに恨まれるかなぁ。」など、<br />
気持ちが落ち着かない時間を過ごしていました。<br />
この時初めて、ゲンキの飼い主になることの自覚が少し生まれていたのかもしれません。<br />
<br />
結果的には問題なく歯石は取り除かれ、麻酔による影響もありませんでした。<br />
病院で対面して獣医さんからの説明を聞いている時も、<br />
預ける前の様子と同じゲンキを見て、ものすごく安心しました。<br />
そして、<span style="font-size:large;"></span><span style="color:#0000FF;">歯の白さ</span>に感激してしまいました<br />
あぁ、ゲンちゃんの歯は本当は真っ白だったんだね～。<br />
<br />
自宅（広島）に連れて帰っても変わった様子はなく、口臭もありません<br />
自分の鼻をゲンキの口に近付けても匂わないのです。うれしい。<br />
これで、札幌の自宅（マンション）で一緒に暮らせると本当に安心しました。<br />
ただし、歯石除去とともに数本の抜歯を行ったこと、<br />
重度の歯槽膿漏によって口から鼻へ穴が貫通している、という説明も受けました。<br />
犬にも歯磨きは大切ということをこの時に実感。<br />
歯磨きをきちんと習慣づけていれば、歯槽膿漏にならずに済み、<br />
ましてや歯石除去の処置なんて受ける必要はなかったはずです。<br />
「私が世話をしている間は、歯の健康にも気をつけるぞ」と、<br />
気持ちを新たにした次第です。<br />
<img src="http://saruchiki.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_adf/shiba_koira/E382B2E383B3E382AD_E382ACE383A0.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="ゲンキ_ガム.jpg" /><br />
<span style="font-size:x-small;">歯磨きガム”グリニーズ”が大好きでした。</span><br />
<br />
<br />
さて、一つの不安が解消したので次の不安解消に向けて動きました。<br />
その時の悩みは、<br />
　○飛行機に乗せるためにはどのような準備が必要か<br />
　○札幌の自宅はフローリングだが、足腰の弱い高齢犬に快適な住環境とは何か？<br />
まずは、犬を飛行機で運ぶ際の注意点などの情報収集を行いました。<br />
<a name="more"></a>
]]></content:encoded> 
  </item> 
</rdf:RDF>

