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  <title>日刊サイゾー</title>  
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  <updated>2012-05-20T12:59:41Z</updated>  
  <subtitle>マスコミの裏を読む！体制の裏をかく!!</subtitle>  
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    <title>観光にバーベキュー、副業に至るまで……中国の救急車は私用で不足中!?</title>  
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    <published>2012-05-21T01:00:00Z</published>  
    <updated>2012-05-20T12:59:41Z</updated>  
    <summary type="html"><![CDATA[緊急性の低い軽症での出動要請やいたずら通報など、救急車利用マナーの悪化が問題となる中、今年4月、総務省消防庁より「救急車利用マニュアル」が公表された。ところが、お隣中国では患者側ではなく、救急関係者のマナー改善が必要に迫られている。
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    <category term="163" label="中国" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag"/>  
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cyzo.com/"><![CDATA[
      <pre class="right"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Img343145090.jpg" src="http://www.cyzo.com/images/Img343145090.jpg" width="250" height="147" class="mt-image-none" style="" /></span></pre>
　
　緊急性の低い軽症での出動要請やいたずら通報など、救急車利用マナーの悪化が問題となる中、今年4月、総務省消防庁より「救急車利用マニュアル」が公表された。ところが、お隣中国では患者側ではなく、救急関係者のマナー改善が必要に迫られている。

　5月の労働節による大型連休中、中国の「国家5A級観光風景区」に指定されている河南省平頂山に、1,000キロ以上離れた浙江省寧波市所属の救急車が出現した。この救急車で患者を搬送した3人の隊員が、帰路に120キロもの回り道をし、同地や同省登封市にある少林寺などを観光していたためだ。
      　また、今年1月には河南省鄭州市内で、果物や鶏の唐揚げなどの贈答用品を満載している救急車が発見されている。それらの品々の多くは、ギフト用の紙袋に入れられており、関係者が救急車を私用して宅配業務を行っていた疑いがもたれている。この件について、地元メディアが同救急車所属の病院に電話取材を行ったところ、「院長は救急車で出張中」と、あっけらかんとして答えたという。

　さらに過去にも、救急車で病院関係者がバーベキューに出かけたり、病院院長が運転手付きの送迎車として利用するため、患者の搬送を禁止していたという例もある。　

　こうした救急車の私用中に急患が出た場合、迅速な搬送が行えず命に関わる危険もある。しかし中国紙の記者によると、同様の事例は今後も起こり続けると話す。

「救急センターや消防が救急車を所轄している多くの先進国とは異なり、中国の救急車は基本的に病院が所有している。そのため、病院関係者は自分の病院の救急車を私用することに対しても、営業車を借りているくらいの意識しかないんです。また、出動しても運賃前払いで、払えない者には搬送しないという人道的な問題や、救急車の手配に時間がかかりすぎるという問題も発生しており、救急システムの見直しが急務となっている」

　この国で何かあったとしても、救急車は頼りにならなさそうだ……。
（文＝牧野源）
   
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    <title>あの有名キャスターも“餌食”に！　いま、音楽プロデューサーがモテる理由</title>  
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    <published>2012-05-20T23:00:00Z</published>  
    <updated>2012-05-20T12:57:51Z</updated>  
    <summary type="html"><![CDATA[<p>　『新報道2001』（フジテレビ系）キャスターの吉田恵と、音楽プロデューサー兼ミュージシャンの寺岡呼人の“不倫密会”スクープが「週刊文春」（文藝春秋）5月17日発売号に掲載された。同誌によると、4月末に前夫との離婚を発表したばかりの吉田と、妻子持ちの寺岡は、都内の高級ホテルで逢瀬を重ねていたという。
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    <category term="00芸能" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category"/>  
    <category term="16" label="音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag"/>  
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cyzo.com/"><![CDATA[
      <pre class="right"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="teraoka.jpg" src="http://www.cyzo.com/images/teraoka.jpg" width="250" height="224" class="mt-image-none" style="" /><pre class="stxt">『LIVES』（トイズファクトリー）</pre></span></pre>

　『新報道2001』（フジテレビ系）キャスターの吉田恵と、音楽プロデューサー兼ミュージシャンの寺岡呼人の“不倫密会”スクープが「週刊文春」（文藝春秋）5月17日発売号に掲載された。同誌によると、4月末に前夫との離婚を発表したばかりの吉田と、妻子持ちの寺岡は、都内の高級ホテルで逢瀬を重ねていたという。

　同誌では「『トイレの神様』プロデューサー」と紹介された寺岡だが、音楽業界では「ゆず」を成功に導いたプロデューサーとして知られている。レコード会社関係者が解説する。

「寺岡さんはJUN SKY WALKER(S)を1993年に脱退後、ソロで音楽活動をしていましたが、ミュージシャンとしては鳴かず飛ばず。ですが、人柄が良くスタッフに親しまれていたこともあり、所属レコード会社社長の提案で音楽プロデューサーに転身、ゆずを手がけて大成功しました。ほかの大物プロデューサーのように、特徴的な作風があるわけではないですが、人脈の広さや調整能力の高さは際立っていますね」

　人格者として高く評価されている様子の寺岡だが、こと女性関係に関しては、悪いウワサもあったようだ。

「寺岡さんはプライベートに関しては秘密主義者で、妻子がいることも内密にしているほど。ただ、知り合いのミュージシャンのライブ会場に女性を伴って現れることも多く、『モテるんだな』とは思っていました。バンドマン時代にはファンをホテルに連れ込んでいたという話も聞きますから、オンナ好きではあるんでしょう」（前出のレコード会社関係者）

　今の音楽業界では、音楽プロデューサーが一番金も権力も持っており、女性にもモテるとの声もある。

「音楽業界は大変な不況で、バンドでメジャーデビューしても年収300万円もいかないくらい。そんな中、たくさんの仕事を同時にこなせるプロデューサーは、ミュージシャンよりも確実に稼げる仕事なんです。売れっ子の音楽プロデューサーになれば、年収数千万円も可能ということで、多くのミュージシャンがバンド解散後にプロデューサーを目指しますね。一青窈と別れて新恋人と同居中といわれる小林武史さんを筆頭に、人気バンドPなどを手掛けるH、同じくCなどを手掛けるIは、オンナ関係も華やかなようです」（音楽スタジオ関係者）

　今回の報道に対し、業界内では「ホテルの中まで追い掛けられて寺岡さんが気の毒だ」との声もあるが、音楽プロデューサー自体のステイタスが上がり、有名人の交際相手として取り沙汰されることが増えているのも事実。今後は芸能ジャーナリズムの有力なウォッチ先の一つとなりそうだ。
（文＝本間幸宏）
      
   
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    <title>牛丼「東京チカラめし」出店ラッシュで、居酒屋は過去の遺物!?</title>  
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    <published>2012-05-20T22:00:00Z</published>  
    <updated>2012-05-20T05:17:03Z</updated>  
    <summary type="html"><![CDATA[<p>　大手広告代理店・博報堂時代は、マーケティングセクションにて食品、飲料、金融などの戦略立案に従事していた子安大輔氏。その後、主に飲食業プロデュースを手掛けるカゲン取締役として、過去50件以上の店舗プロデュース、新規ビジネスに携わってきた子安氏が、気になるあのブランド、企業の最新動向を探る。
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      <name>サイゾー編集部</name> 
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    <category term="07その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category"/>  
    <category term="8732" label="Business Journal" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag"/>  
    <category term="8845" label="外食業界" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag"/>  
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cyzo.com/"><![CDATA[
      　4月23日（月）にサイゾーが“満を持して”オープンした新ニュースサイト<strong><u><a href="http://biz-journal.jp/">「Business Journal」</a></u></strong>では、話題の企業・経済ニュースから、ビジネススキル、蓄財・運用、充実したプライベートライフを実現させるための実用情報まで、“本音の”情報をお届けします。

　今回は「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップ！　このほかにも、東電、AIJからスマホ、FX、AKBまで、サイゾーだから書ける“ディープ”かつ“役に立つ”情報が満載ですので、ぜひともご覧ください！

<u><strong><a href="http://biz-journal.jp/2012/05/post_147.html">牛丼「東京チカラめし」出店ラッシュで、居酒屋は過去の遺物!?</a></strong></u> - Business Journal（5月18日）


<pre class="right"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="post_147_1_20120517.JPG" src="http://www.cyzo.com/images/post_147_1_20120517.JPG" width="250" height="173" class="mt-image-none" style="" /><pre class="stxt"><small>映画「モテキ」で麻生久美子が朝方一人で<br />牛丼一気食いするシーンは美し過ぎて落涙...</small></pre></span></pre><strong>大手広告代理店・博報堂時代は、マーケティングセクションにて食品、飲料、金融などの戦略立案に従事していた子安大輔氏。その後、主に飲食業プロデュースを手掛けるカゲン取締役として、過去50件以上の店舗プロデュース、新規ビジネスに携わってきた子安氏が、気になるあのブランド、企業の最新動向を探る。</strong>

　突然ですが、牛丼っておいしいですよね。皆さんは、どのチェーン店がお好きですか？　「吉野家」「すき家」それとも「松屋」？　「ワタシ恥ずかしくて、1人じゃ牛丼屋さんには入れな〜い」って？　そんなことは聞いていませんから......。

　今考えていただいた中で「東京チカラめし」が頭に浮かんだあなた、新しい動向に敏感ですね。ただしこのチェーン店舗はまだ首都圏にしかないので、知らない人も多いことでしょうから、まずは簡単に説明します。

　まず、上の画像を見てください。看板のキーカラーのオレンジ色は、どうしても「吉野家」を連想させます。

 「東京チカラめし」とは、11年6月に1号店ができたばかりの新しい牛丼チェーンです。これまでの牛丼チェーンとの大きな違いは、「焼き牛丼」という商品を前面に掲げていることです。

　従来の牛丼では牛肉を「煮る」のが普通ですが、東京チカラめしではそれを「焼く」という工程に差し替えているのです。あらかじめ牛肉に火を通してあるのではなく、その場で焼くため、ほかの牛丼チェーンに比べると注文から提供まで時間がかかるのが、難点といえるでしょう。

　さて、今回触れたいのは、味の話ではありません。この店舗を経営しているのは、三光マーケティングフーズという大手外食企業ですが、この会社はこれまで居酒屋ばかりを展開してきました。「東方見聞録」「月の雫」などの業態がありますが、一番有名なのは「金の蔵Jr.」という、270円程度の低価格均一料金で飲み物や食べ物を提供しているお店です。

　一般的に言えば、アルコール飲料は粗利益を上げやすいので、居酒屋経営が得意な企業が、わざわざ食事中心の業態に参入する必要はあまりありません。しかも、牛丼といえば誰しもがその過当な値引き合戦を目にしていますから、そんな競争の激しい市場＝レッドオーシャンに自ら飛び込むことは正気の沙汰とは思えません。

　しかし、昨年6月に1号店を開店して以来、三光マーケティングフーズは驚くべきスピードで「東京チカラめし」の出店を続けており、スタートから1年も経っていないにもかかわらず、すでに73店舗も展開しているのです（5月1日時点）。居酒屋チェーンの経営で培ってきた食材の購買力を生かして、先行する3大チェーンとほぼ同価格の280円にて牛丼を提供しており、真っ向勝負を挑んでいることがわかります。

　こうした戦略の背景には、これまで展開してきた業態の経年疲労や、東日本大震災直後の「飲み」の自粛などがあったのだと思われます。しかし、そこには

 「夜のアルコールを頼みにした飲食店は、将来的に厳しいかもしれない」

という、かなり本質的な未来予測がベースにあるはずです。むしろ、そうした大きな課題に対して、震災を通して本気で向き合った結果、従来の出店戦略を大きく見直したというのが正しい言い方かもしれません。

　そしてこの見直しは、同社のウェブサイトの「沿革」を見るとはっきりわかります。昨年4月までは、新規出店は先に触れた「金の蔵Jr.」がほとんどだったものが、6月を境にほぼすべて「東京チカラめし」に切り替わっているのです。まるで、まったく別の会社になってしまったかのような変わり身の早さです。

<strong>ワタミ、ゼットンetc.続々と「お酒」から遠ざかる外食企業</strong>

　ここで挙げた三光マーケティングフーズは極端な例ですが、「アルコール業態中心の外食企業」が少しずつその姿を変えてきている事例は、ほかにも見て取れます。

　例えば夜向きのダイニング業態を多数展開する名古屋発の企業・ゼットンは、この数年ハワイアンカフェ「アロハテーブル」を積極的に出店しています。この店では夜はお酒を飲んでいる人も多いですが、「ハワイ」を掲げていることもあって、明るく健康的な雰囲気ですし、日中には子供やペットを連れて、お茶を飲んだり食事をしたりしている人の姿をよく見かけます。

　同社はさらに一歩進んで、自然食をベースとする食事・マクロビオティックを打ち出したデリ業態「アイランドベジー」を東京・広尾に出店しています。

　店名から何となくわかる通り、野菜を中心とした健康的な食べ物がショーケースには並んでいて、そこからは「夜の香り」は微塵も感じられません。そしてつい先日、渋谷のヒカリエに「ハワイアン・デリ・カンパニー with アイランドベジー」という店もオープンさせました。

　最後にワタミのケースを見てみましょう。同社は外食事業を中核にしながらも、介護や食事宅配事業なども手掛けているのは、多くの方がご存知でしょう。外食事業としては、ファミレスなど食事中心の業態も一部展開していますが、その大多数は居酒屋です。そして、同社の12年3月期の各事業別実績を見ると、大変興味深いことが浮かび上がります。

【外食事業】
売上高：837億円／経常利益：33億円
【介護事業】
売上高：284億円／経常利益：38億円
【宅食事業】
売上高：262億円／経常利益：22億円

　売上規模で見れば、依然として外食事業が主体であるのは間違いありません。しかし、利益ベースで見ていくと、介護はすでに外食を上回っており、売上規模が外食の3分の1以下の宅食も、利益では外食の3分に2に迫っているのです。この収益構造からは、ワタミはすでに「居酒屋の会社」ではなくなっていることがはっきりと見て取れます。

　大の酒好きの私としては、よくいわれる「人々（特に若者）のアルコール離れ」を安易に認めたくはありませんが、実際にはさまざまなデータがそれを物語っているのも事実です。そして、「お酒を飲まない人」は、これからもやはり増えていくのでしょう。巷で話題のノンアルコール飲料も、そんな時代の過渡期ゆえの商品なのかもしれません。
　
　お酒を積極的に売ってきた外食企業が、「食」にフォーカスした店を出し始めたら、それは既存店舗の収益性が急激に悪化しているか、あるいは逆に時代を先取りして攻めの一手を打っているかのどちらかです。その見極めは慎重にしたいところですね。
（文＝子安大輔／株式会社カゲン取締役）

■そのほかの記事（一部抜粋）

<a href="http://biz-journal.jp/2012/05/post_149.html">「電力余り」をひた隠す、マスコミ、関電のウソ</a>
<a href="http://biz-journal.jp/2012/05/post_146.html">読売が呼び水のコンプガチャ廃止で、グリーもパチンコ業界の二の舞い？</a>
<a href="http://biz-journal.jp/2012/05/post_136.html">ソニー、ソフト配信サービス乱立の陰でアップルユーザ増殖中!?</a>







      
   
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    <title>自身も驚嘆の露出!!　グラドル・辰巳奈都子が大胆セミヌードDVDを発売!?</title>  
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    <summary type="html"><![CDATA[<p> 　女優でグラビアアイドルの辰巳奈都子が、15枚目のDVD『tatsumi』を発売、東京・秋葉原でイベントを行った。 　この2月に都内のスタジオで撮影されたという本作。寒さに震えな...
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cyzo.com/"><![CDATA[
      <pre class="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="tatumi0518_01.jpg" src="http://www.cyzo.com/images/tatumi0518_01.jpg" width="266" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span></pre>

　女優でグラビアアイドルの辰巳奈都子が、15枚目のDVD『tatsumi』を発売、東京・秋葉原でイベントを行った。

<pre class="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="tatumi0518_02.jpg" src="http://www.cyzo.com/images/tatumi0518_02.jpg" width="266" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span></pre>

<pre class="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="tatumi0518_03.jpg" src="http://www.cyzo.com/images/tatumi0518_03.jpg" width="266" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span></pre>

<pre class="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="tatumi0518_04.jpg" src="http://www.cyzo.com/images/tatumi0518_04.jpg" width="266" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span></pre>

<pre class="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="tatumi0518_05.jpg" src="http://www.cyzo.com/images/tatumi0518_05.jpg" width="266" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span></pre>

　この2月に都内のスタジオで撮影されたという本作。寒さに震えながら頑張ったという、その内容について詳しく聞いてみた。

「コスプレというか、カッコいいバージョンの衣装が楽しかったです。その中にちょっとだけカワイイ衣装も入っていて、観ていても楽しいかなぁと思います」

――パッケージの写真が、かなり大胆ですね。

「自分でもビックリしました（笑）。こんなカット、撮ったかなと......。もちろんCGではありません！（笑）」

――気に入っている衣装は？

「ボンデージ風のキリッと格好良くキマッている衣装が新鮮でよかったです」

　今年は英語の勉強をしようかと考えているともいう。今後もグラビアを中心に据えた活動で頑張りたいと、力強く語ってくれた。

辰巳奈都子 オフィシャルブログ
＜<a href="http://ameblo.jp/tatsuminatsuko/"target=blank"><u>http://ameblo.jp/tatsuminatsuko/</u></a>＞

<pre class="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="tatumi0518_06.jpg" src="http://www.cyzo.com/images/tatumi0518_06.jpg" width="266" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span></pre>
      
   
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    <title>渡瀬悠宇が語る“厳しい現実と戦う比喩”としての『ふしぎ遊戯』と創価学会【後編】</title>  
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    <published>2012-05-20T02:00:00Z</published>  
    <updated>2012-05-20T00:10:26Z</updated>  
    <summary type="html"><![CDATA[<p> 前編では、創価学会で得たものが渡瀬先生の作品に影響を与えているというお話がありましが、先生にとって、学会の池田名誉会長はどういった存在なんでしょうか？
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      <name>サイゾー編集部</name> 
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      <a href="http://happism.cyzowoman.com"target="_blank"><strong>【ハピズムより】</strong></a>

<a href="http://happism.cyzowoman.com/2012/05/post_804.html">（前編はこちら）</a>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><pre class="center"><img alt="fushigiyugi-02.jpg" src="http://happism.cyzowoman.com/images/fushigiyugi-02.jpg" width="400" height="281" class="mt-image-none" style="" /></span><pre class="stxt">『ふしぎ遊戯　玄武開伝』より／（ｃ）渡瀬悠宇／小学館</pre></pre>

――前編では、創価学会で得たものが渡瀬先生の作品に影響を与えているというお話がありましが、先生にとって、学会の池田名誉会長はどういった存在なんでしょうか？

<strong>渡瀬</strong>　先生は「教祖」ではなく「師匠」です。困った時や苦しい時に、先生の本を読んで「よし、頑張ろう」って思えるんです。例えば、<strong>日蓮大聖人の教え【註1】</strong>によれば、人間の命の中には十界という10個の世界があります。その中で仏界だけはなかなか出すことができないんですよ。わかりやすく言うと、鏡に自分を映した時、曇っていると自分の姿は映りませんよね。でも、その鏡に映っているのが、本当の自分なんです。だから、<strong>お題目【註2】</strong>を唱えることで、その鏡を磨いていくんですよ。鏡を磨く、とは自分の弱い生命を変革していくこと。「仏」とは「生命」のことです。どこかよそにいるのでなく、あくまで「自分で決意、努力」して、自分を変革する。それによって、他の人にも「生きる力」を与えていける、それが「仏界」の生命。すべての人の中にある力です。それは困難にも負けない勇気。前向きな心。先生からは、そうした「人生の哲学」について学び、私たち弟子への細やかな激励、また世界中の識者から求められ、対談、友好される姿を通して、「一人の人間を大切にする姿勢」も身をもって教えてくださっています。悩みも越えられてきたのは、この「人生の師匠」の存在があるからです。

――池田名誉会長が書かれた<strong>『人間革命』【1】</strong>という本を創価学会の方は必ず読まれるそうですが、<strong>『アラタカンガタリ』</strong>の主人公の名前が「革」なのも、それを意識されているんですか？<a href="http://happism.cyzowoman.com/2012/05/post_803.html"target="_blank"><strong>（続きを読む）</strong></a>
      
   
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    <title>大物介入も和解できず！　いよいよ年末の『NHK紅白』出場に赤信号が灯った小林幸子</title>  
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    <published>2012-05-19T23:00:00Z</published>  
    <updated>2012-05-18T10:18:19Z</updated>  
    <summary type="html"><![CDATA[<p>　一部スポーツ紙によると、いまだ収まらぬ騒動の余波から、小林が2006年から故郷・新潟県の長岡市山古志地区で行ってきた恒例の田植えを断念。もともと元社長、元専務の3人で進めてきたプロジェクトだったために、小林のみが田植えに来ることを懸念した水田の提供者から、事実上断られてしまったという。
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      <name>サイゾー編集部</name> 
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    <category term="7076" label="小林幸子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag"/>  
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cyzo.com/"><![CDATA[
      <pre class="right"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sachiko_kobayashi_pinch.jpg" src="http://www.cyzo.com/images/sachiko_kobayashi_pinch.jpg" width="250" height="248" class="mt-image-none" style="" /><pre class="stxt">『小林幸子　プレミアム・ベスト2012』（日本コロムビア）</pre></span></pre>

　俳優・塩谷瞬の二股交際騒動が勃発するまで芸能ニュースでトップの扱いだったのが、4月初めに一部週刊誌が報じた、演歌歌手の小林幸子が30年以上自らを支えた個人事務所の社長らを解任した騒動だった。実はこの騒動、いまだに解決には至っていないという。

「小林は関係者を通じて元社長に和解を申し入れ、先月下旬、小林と親交のある芸能関係者が元社長と元専務に会って小林の意向を伝えたが、物別れに終わったという。小林側は当初提示していた2億円にさらに上積みした慰労金などを提示したが、元社長は『お金の問題ではない。まったく誠意が感じられない』と和解を拒否した。両者の間に入っているといわれているのが、元社長が以前からいろいろ相談を持ちかけている“芸能界のドン”ことバーニングプロダクションの周防郁雄社長。周防氏が間に入っても解決しなければ、もはや打つ手はないだろう」（芸能プロ関係者）
      　一部スポーツ紙によると、いまだ収まらぬ騒動の余波から、小林が2006年から故郷・新潟県の長岡市山古志地区で行ってきた恒例の田植えを断念。もともと元社長、元専務の3人で進めてきたプロジェクトだったために、小林のみが田植えに来ることを懸念した水田の提供者から、事実上断られてしまったという。

　また、15日に高知市内で行ったコンサートで小林は、04年のNHK『紅白歌合戦』で初の大トリを務めた際に歌った「雪椿」を熱唱。歌い終えると、「雪椿は私が生まれ育った新潟の県木。雪の中に咲くこの花は、雪が解けるまで決して枯れません。じっと耐えて、何も語らず生きる。私は雪椿のように生きていきたい」と神妙な表情で語ったというだけに、四面楚歌の現状を「雪椿」に例えたとみられるが、このままだと『紅白』出場はかなり厳しそうだ。

「すでに、小林の枠が空いたところに、コミカルなCMなどでお茶の間人気が高まっている八代亜紀が入るという具体的な話も出始めている。毎年、『紅白』での豪華衣装が話題となっていたが、元社長が衣装の発注や仕掛けなど1から10まで仕切り、小林はただ袖を通していただけ。小林のマネジメントに介入し、衣装のコストカットを主張していたという小林の夫だが、元社長と同じことができるはずがない。騒動の余波で6月発売予定だった新曲の発売が無期限延期。一昨年10月発売の『白いゆげの歌／母ちゃんのひとり言』（日本コロムビア）はオリコン初登場182位で売り上げは1,000枚程度、昨年6月発売の『おんなの酒場／恋のかけひき』（同）は同初登場58位で売り上げは1万枚程度にとどまるなど、近年、ヒット曲に恵まれていないのも十分な落選理由にあたる」（音楽関係者）

　このままだと、毎年大みそかの風物詩となっていた小林の豪華衣装が消えてしまいそうだ。
   
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    <title type="text"><![CDATA[PR: 抽選で8組最大40名をアウトドアイベントに招待]]></title>
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    <content type="html"><![CDATA[<table cellspacing="0" cellpadding="0"><tbody><tr><td align="left" valign="center"><a href="http://rss.rssad.jp/rss/ad/nTA84aDAIRTp/ht01mzOJC179?type=2" target="_blank"><img alt="" style="border: 0;" border="0" src="http://rss.rssad.jp/rss/img/nTA84aDAIRTp/ht01mzOJC179?type=3&ent=020b2e9a0941768945b27430c0caeba6"/></a></td></tr><tr><td align="left" valign="top" > 1泊2日のアウトドアイベントFord SUV VILLAGEの募集がスタート！ </td></tr></tbody></table><div style="font-size:10px;"><span style="padding-top:5px;"><br style="display:none"/><a href="http://www.rssad.jp/trendmatch/trendmatch.html">Ads by Trend Match</a></span><br/></div>]]></content>
    <updated>2012-05-18T10:18:19Z</updated>
    <published>2012-05-19T23:00:00Z</published>
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    <title>ロリ顔アイドル・くぼたみかが女子高生の制服DVDを発売!!</title>  
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    <published>2012-05-19T12:00:00Z</published>  
    <updated>2012-05-18T11:38:57Z</updated>  
    <summary type="html"><![CDATA[<p> 　グラビアアイドルのくぼたみかが、3枚目のDVD『転校生』発売を記念して、東京・秋葉原でイベントを行った。 　1月に都内で撮影した本作。打ち合わせの時点で本人がそのコンセプトに「...
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      <name>サイゾー編集部</name> 
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    <category term="11【美女ギャラリー】" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category"/>  
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cyzo.com/"><![CDATA[
      <pre class="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kubomika0516_01.jpg" src="http://www.cyzo.com/images/kubomika0516_01.jpg" width="266" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span></pre>

　グラビアアイドルのくぼたみかが、3枚目のDVD『転校生』発売を記念して、東京・秋葉原でイベントを行った。

　1月に都内で撮影した本作。打ち合わせの時点で本人がそのコンセプトに「？」となったという、気になる内容について詳しく聞いてみた。

<pre class="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kubomika0516_02.jpg" src="http://www.cyzo.com/images/kubomika0516_02.jpg" width="266" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span></pre>

<pre class="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kubomika0516_03.jpg" src="http://www.cyzo.com/images/kubomika0516_03.jpg" width="266" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span></pre>

<pre class="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kubomika0516_04.jpg" src="http://www.cyzo.com/images/kubomika0516_04.jpg" width="266" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span></pre>

<pre class="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kubomika0516_05.jpg" src="http://www.cyzo.com/images/kubomika0516_05.jpg" width="266" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span></pre>

<pre class="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kubomika0516_06.jpg" src="http://www.cyzo.com/images/kubomika0516_06.jpg" width="266" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span></pre>

<pre class="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kubomika0516_07.jpg" src="http://www.cyzo.com/images/kubomika0516_07.jpg" width="266" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span></pre>

<pre class="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kubomika0516_08.jpg" src="http://www.cyzo.com/images/kubomika0516_08.jpg" width="266" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span></pre>

「まるまるJKの、制服DVDになっています（笑）。打ち合わせで『もう26歳なのに、いいんですか？』って聞いちゃいました。今後は若作りアイドルとして売っていきたいと思います(笑)」

――なかでも、最も若作りな衣装は？

「赤いブレザーの制服です。これはマジです（笑）」

――見どころは？

「実は、芸術作品にもなっているんです(笑)。かるたをして、札を好きな人に渡すというところがあるんです。フジワラさん*が作った『さしも知らじな......』という歌なんですけど。あと、そこで着た着物ですね。実は浴衣とか、撮影用の簡易着物じゃなくて、本格的な和服で、スタイリストさんの私物なんです！　すごくリアルです！」

　地上波のレギュラーも決まり、かなり張り切っている様子。今後もますますの活躍が期待できるだろう。

　※ちなみにフジワラさんというのは藤原実方、歌は小倉百人一首の51番「かくとだに　えやはいぶきの　さしも草　さしも知らじな　燃ゆる思ひを」と思われる。


くぼたみか オフィシャルブログ「くぼみかっ！」
＜<a href="http://ameblo.jp/cubomi/"target=blank"><u>http://ameblo.jp/cubomi/</u></a>＞

<pre class="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kubomika0516_09.jpg" src="http://www.cyzo.com/images/kubomika0516_09.jpg" width="266" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span></pre>
      
   
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    <title>【藤波辰爾】58歳現役プロレスラーの”ドラゴン”が、情報化社会にプロレスで挑む！</title>  
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    <published>2012-05-19T06:00:00Z</published>  
    <updated>2012-05-18T11:37:23Z</updated>  
    <summary type="html"><![CDATA[<p>プロレスの黄金期から活躍を続ける藤波辰爾氏に、DVD-BOXの発売を記念して、その足跡とプロレスの素晴らしさについて聞いた。58歳にして現役プロレスラーのドラゴンこと藤波辰爾が、デビュー40周年を記念して『藤波辰爾デビュー40周年記念DVD-BOX』をリリースした。
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      <name>プレミアスタッフ</name> 
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    <category term="03カルチャー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category"/>  
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cyzo.com/"><![CDATA[
      <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><pre class="center"><img alt="1206_fujinami2.jpg" src="http://www.cyzo.com/images/1206_fujinami2.jpg" width="400" height="400" class="mt-image-none" style="" /><pre class="stxt">（写真／田中まこと）</pre></pre></span>

<strong>プロレスの黄金期から活躍を続ける藤波辰爾氏に、DVD-BOXの発売を記念して、その足跡とプロレスの素晴らしさについて聞いた。</strong>

　58歳にして現役プロレスラーのドラゴンこと藤波辰爾が、デビュー40周年を記念して『藤波辰爾デビュー40周年記念DVD-BOX』をリリースした。78年に”ドラゴン・スープレックス”を初披露し、プロレス界を震撼させたホセ戦をはじめ、国内外の会場を熱狂させた若きドラゴンの試合を収録している。

「今でも当時のVTRを観ると、元気が湧いてくるし、試合での動きにもキレが出てくる。僕のプロレス人生のひとつの原点だね」

　今後も現役を続け、プロレスから学んだことを新たな世代に伝えていきたいという藤波。そこには、情報化社会で育つ子どもに向けたこんな提案も。

「当時は海外の情報なんて全然なくて、実際に体験するしかなかった。今はネットでいろんな情報がすぐ手に入るけど、生で見て体験しなきゃわからないことがいっぱいあるよね。だから僕は、子どもにプロレスごっこを推奨しているんだ。プロレスを体験することで、痛みや限界を覚えてほしい。有刺鉄線とか爆発はやっちゃダメだけど（笑）。そして、その親には『こんなすごい試合を生で観てたんだぞ』って子どもに自慢しながら、DVDを観てほしいね」
（文＝高橋ダイスケ）

<strong>藤波辰爾（ふじなみ・たつみ）</strong>
1953年、大分県生まれ。プロレスラー。日本プロレスに入門後、71年にデビュー。以後、現役のプロレスラーとして活躍を続ける。ニックネームは”ドラゴン”。新日本プロレスの旗揚げにも参加し、スター選手として圧倒的な知名度を誇った。11年には、長州力、初代タイガーマスクと共に、プロレスイベント「レジェンド・ザ・プロレスリング」を旗揚げし、今もなおプロレスファンから熱い視線を送られている。得意技は自身が編み出したドラゴン・スープレックスやドラゴン・スクリューなど。

<strong><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007N8ORBU/premiumcyzo-22/ref=nosim/" target="_blank""><u>『藤波辰爾デビュー40周年記念DVD-BOX』</u></a>
</strong>藤波辰爾のデビュー40周年を記念して作られた、永久保存版DVD-BOX。WWFジュニア王座、NWA世界インタージュニア王座のTVマッチを全54試合収録している。81年のヘビー級転向までの試合では、対戦相手としてチャボ・ゲレロ、剛竜馬、トニー・ロコ、スティーブ・カーンといった往年の名選手たちがずらりと並び、プロレスファンには感涙のラインナップとなっている。自身のオリジナル技であるドラゴン・スープレックスを初披露した、WWWF世界ジュニアヘビー級選手権でのカルロス・ホセ・エストラーダとの試合なども収録し、計718分の大ボリュームで発売中。
販売:ポニーキャニオン  発売:ビデオ・パック・ニッポン  価格:2万1000円（税込／4枚組）
      
   
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    <title>渡瀬悠宇が語る“厳しい現実と戦う比喩”としての『ふしぎ遊戯』と創価学会【前編】</title>  
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    <published>2012-05-19T02:00:00Z</published>  
    <updated>2012-05-19T06:08:09Z</updated>  
    <summary type="html"><![CDATA[<p>　真っ白な紙の上に新たな世界を創造していくマンガ家たち……そんな彼らに、作品づくりを通して体験したスピリチュアルな世界や、作品に込められた思いについて話を聞く不定期インタビュー連載がスタート！　記念すべき第１回は、『ふしぎ遊戯』などで知られる渡瀬悠宇先生にお話をうかがった。初めて明かしてくれた自身の信仰と作品の関係、そして、そこに込められた子どもたちへの強いメッセージとは……？
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      <name>サイゾー編集部</name> 
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    <category term="14ウーマン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category"/>  
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cyzo.com/"><![CDATA[
      　真っ白な紙の上に新たな世界を創造していくマンガ家たち……そんな彼らに、作品づくりを通して体験したスピリチュアルな世界や、作品に込められた思いについて話を聞く不定期インタビュー連載がスタート！　記念すべき第１回は、<strong>『ふしぎ遊戯』</strong>などで知られる渡瀬悠宇先生にお話をうかがった。初めて明かしてくれた自身の信仰と作品の関係、そして、そこに込められた子どもたちへの強いメッセージとは……？

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><pre class="center"><img alt="fushigiyugi-01.jpg" src="http://happism.cyzowoman.com/images/fushigiyugi-01.jpg" width="400" height="283" class="mt-image-none" style="" /></span><pre class="stxt">『ふしぎ遊戯 玄武開伝』（小学館）より／（ｃ）渡瀬悠宇</pre></pre>

――早速ですが、まずは渡瀬先生のルーツについて教えてください。先生がマンガを書き始めたのは、何歳くらいの頃ですか？

<strong>渡瀬悠宇（以下、渡瀬）</strong>　絵を描き始めたという意味では、2歳くらいですかね。母によると、その頃から絵に対する執着がものすごい子だったみたいです。それからコマを割った“マンガ”を描き始めたのが5歳くらい。それからずーっと描き続けて、小学校5～6年生になるくらいの頃には、勝手に連載を始めていました（笑）。

――5歳でコマ割りまでですか！　すごい子どもですね！　そんな先生が本格的にマンガ家を志したのは、いつ頃なんでしょうですか？

<strong>渡瀬</strong>　初めて出版社に投稿したのは、17歳の時です。32ページの作品だったんですけど、当時、マンガ雑誌はあまり読んでいなかったので、「どこに投稿しようかな？」と考えていろいろ調べたんです。それで、私はどちらかというと少年マンガが好きだったんですが、調べてみたら少年誌の投稿作品の規定ページ数って16ページだったんですよ。「もう描いちゃったし、どうしようかな？」と思っていた時に、本屋でたまたま手に取った「少女コミック」（小学館）が32ページで受け付けてくれたので、送ってみたっていう……。そしたらいきなりAクラス賞と編集長期待賞をもらった上に、担当編集者までつけていただいた。あまりのスピードに「えらいこっちゃー！」ってなりましたね。

――そして、古代中国をベースとして独特の世界観を描いた初めての連載<strong>『ふしぎ遊戯』【1】</strong>がいきなり大ヒットしました。古代中国をベースにした独特の世界観が特徴です。『ふしぎ遊戯』シリーズにしろ、現在連載中の<strong>『アラタカンガタリ ～革神語～』【2】（以下『アラタ』）</strong>にしろ、先生のマンガには空想の世界のお話が多いように感じます。その発想はどこから来るんですか？<a href="http://happism.cyzowoman.com/2012/05/post_804.html"target="_blank"><strong>（続きを読む）</strong></a>
      
   
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    <title>ストッパー起用の西武エース・涌井　プライベートでは女性問題で“火消し”失敗中</title>  
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    <published>2012-05-18T23:00:00Z</published>  
    <updated>2012-05-18T11:18:08Z</updated>  
    <summary type="html"><![CDATA[<p>　セ・パ交流戦がスタートし盛り上がるプロ野球だが、写真誌「フライデー」（講談社）6月1日号が埼玉西武ライオンズのエース・涌井秀章のシャレにならないスキャンダルを報じた。

　同誌によると、涌井は昨年12月に福岡・中洲の高級クラブで接客したホステス・Aさんと北海道で逢瀬。ところが、その北海道でAさんが積雪に足を滑らせ転倒、救急車を呼ぶ騒ぎになると、ケガをしたAさんを残して捕手・炭谷銀仁朗とともに夜の街に繰り出してしまったのだという。
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      <name>サイゾー編集部</name> 
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    <category term="1147" label="プロ野球" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag"/>  
    <category term="6942" label="涌井秀章" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag"/>  
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cyzo.com/"><![CDATA[
      <pre class="right"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="wakui.jpg" src="http://www.cyzo.com/images/wakui.jpg" width="250" height="179" class="mt-image-none" style="" /><pre class="stxt">埼玉西武ライオンズ オフィシャルサイトより</pre></span></pre>

　セ・パ交流戦がスタートし盛り上がるプロ野球だが、写真誌「フライデー」（講談社）6月1日号が埼玉西武ライオンズのエース・涌井秀章のシャレにならないスキャンダルを報じた。

　同誌によると、涌井は昨年12月に福岡・中洲の高級クラブで接客したホステス・Aさんと北海道で逢瀬。ところが、その北海道でAさんが積雪に足を滑らせ転倒、救急車を呼ぶ騒ぎになると、ケガをしたAさんを残して捕手・炭谷銀仁朗とともに夜の街に繰り出してしまったのだという。

　その後、Aさんの行動を知った交際相手の男性Bさんが激怒。「（Aさんは）転んだと言っていますが、暴行されたかもしれない」などとして、涌井本人や西武球団に再三連絡をしたものの相手にされず。球団は同誌の取材に対してもノーコメントだった。

「Aさんは涌井との“ベッド写真”や、負傷後の写真を自ら撮影し“証拠”を残しているのがかなり不自然。涌井にはそれなりのバックがいるが、今回の件は穏便に処理することができなかったようだ。今回の記事が出たことで、それ相応の条件で和解することになるのでは」（球界関係者）

　母校・横浜高校の先輩で、大リーグ・レッドソックスの松坂大輔渡米後、西武のエースを継承した涌井。今年は5年連続となる開幕投手を務めたものの、開幕から3連敗を喫し2軍落ち。今月初めに1軍復帰すると、プロ入り初の“火消し役”のストッパーで起用され、期待に応える活躍をみせているが、プライベートの“火消し”には失敗。根っからの女好きがプレーに悪影響を及ぼしているようだ。

「番記者らによく合コンをセッティングさせていたが、平気でお持ち帰りをしたりするわりに、野球界の“暗黙の了解”で支払いは年齢が自分より上の記者たち。一時期はAKB48の板野友美を狙っていたようだが、『やれなかった』とこぼしていた。昨年は春先にキャスターの杉崎美香との交際が発覚したが、登板のない日は酒好きの杉崎に付き合って昼から酒浸り。結局、3カ月で破局したが、春先の不調が響き、前年まで5年連続だった2ケタ勝利がストップ。今シーズンは盟友でライバルのダルビッシュ有の大リーグ移籍でモチベーションが下がったのもあったが、プライベートの女性問題が不調につながったようだ」（スポーツ紙デスク）

　Aさんによると、涌井との夜については「キスから10分前後で“撃チン”。口ほどにもない」そうだが、果たして今回の女性問題をどうやって“火消し”するのかが注目される。
      
   
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    <title>『小明の副作用』公開生放送＠大阪　2周年大御礼スペシャル　チケット発売は明日19日10時から！</title>  
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    <published>2012-05-18T12:00:00Z</published>  
    <updated>2012-05-18T12:09:21Z</updated>  
    <summary type="html"><![CDATA[<p>　6月9日に大阪・十三で行います「『小明の副作用』公開生放送＠大阪　2周年大御礼スペシャル」のチケットが、明日19日（土）10時からイープラスで発売になります。（発券ページはこちらから）

　小明さんも珍バカ＆豚も、みなさまとお会いできるのを楽しみにしておりますよ！　イベントの詳細は以下より。

サイゾーテレビ『小明の副作用』公開生放送＠大阪　2周年大御礼スペシャル！

サイゾーテレビで絶賛放送中のアイドルライター小明によるラジカル＆メランコリックなトークバラエティ『小明の副作用』公開生放送がついに大阪へ初上陸！

番組2周年とシングル「君が笑う、それが僕のしあわせ」発売の感謝を込めた小明＆もぐもぐによる特に中身のないトークがあなたの目の前で！

さらに、毎回番組前後に行われているという緊張感あふれる打合せや反省会もステージ上でそのまま再現されるとかされないとか！　もちろん歌も歌う
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      <name>サイゾー編集部</name> 
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    <category term="16テレビ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category"/>  
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cyzo.com/"><![CDATA[
      <div style="text-align: center;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002077947P0050001P006001P0030001" target="_blank"><img alt="IMG_7682.JPG" src="http://www.cyzo.com/akr/images/IMG_7682.JPG" width="300" height="450" class="mt-image-none" style="" /></a></span><div class="stxt">写真をクリックするとイープラスの発券ページに飛びますよ</div></div>

　6月9日に大阪・十三で行います「『小明の副作用』公開生放送＠大阪　2周年大御礼スペシャル」のチケットが、明日19日（土）10時からイープラスで発売になります。（<a href="http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002077947P0030001P0006" target="_blank"><u>発券ページはこちらから</u></a>）

　小明さんも珍バカ＆豚も、みなさまとお会いできるのを楽しみにしておりますよ！　イベントの詳細は以下より。

<big><strong>サイゾーテレビ『小明の副作用』公開生放送＠大阪　2周年大御礼スペシャル！</strong></big>

サイゾーテレビで絶賛放送中のアイドルライター小明によるラジカル＆メランコリックなトークバラエティ<strong>『小明の副作用』</strong>公開生放送がついに大阪へ初上陸！

番組2周年とシングル「君が笑う、それが僕のしあわせ」発売の感謝を込めた小明＆もぐもぐによる特に中身のないトークがあなたの目の前で！

さらに、毎回番組前後に行われているという緊張感あふれる打合せや反省会もステージ上でそのまま再現されるとかされないとか！　もちろん歌も歌うとか！

<strong>前売／2,500</strong>
<strong>当日／3,000</strong>
※前売り券にはサイゾーテレビ限定ポストカードがつきます！
※前売り券はイープラス（<a href="http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002077947P0030001P0006" target="_blank"><u>http://eplus.jp/</u></a>）にて5月19日（土）より発売開始

<strong>2012年6月9日（土）</strong>
開場：17:30
開演：18:30
※生放送は19:00～20:00予定
<iframe width="312" height="176" src="http://live.nicovideo.jp/embed/lv93473334" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv93473334">『小明の副作用』公開生放送＠大阪　2周年大御礼スペシャル</a></iframe>

<strong>【出演】</strong>小明（アイドル）、もぐもぐ（ブタ）、北村ヂン（珍馬鹿ライター）
<strong>【会場】</strong>シアターセブン
大阪市淀川区十三本町1-7-27　サンポードシティ5階
TEL : 06-4862-7733



<hide><!--- ignore ---><pre class="amazon-left"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007IESI2I/nikkancyzo-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://img07.shop-pro.jp/PA01115/398/product/40123355.jpg?20120302153236" width="130" alt=""/></a></pre><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007IESI2I/nikkancyzo-22/ref=nosim/" target="_blank"><strong>「君が笑う、それが僕のしあわせ」(初回豪華限定盤)(DVD付) </strong></a></strong>

こっちが限定版。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007IESI2I/nikkancyzo-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://www.cyzo.com/images/amazon_associate_logo.jpg" width="133" height="28" alt="amazon_associate_logo.jpg" class="nob"/></a><br clear="all" /><!--- /ignore ---></hide>

<hide><!--- ignore ---><pre class="amazon-left"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007IESI0U/nikkancyzo-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://img07.shop-pro.jp/PA01115/398/product/40124084.jpg?20120302153307" width="130" alt=""/></a></pre><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007IESI0U/nikkancyzo-22/ref=nosim/" target="_blank"><strong>「君が笑う、それが僕のしあわせ」 </strong></a></strong>

通常版。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B007IESI0U/nikkancyzo-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://www.cyzo.com/images/amazon_associate_logo.jpg" width="133" height="28" alt="amazon_associate_logo.jpg" class="nob"/></a><br clear="all" /><!--- /ignore ---></hide>

<div style="text-align: center;"><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/ySeofuGlVzI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></div>



      
   
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    <title>「まんが王国とっとり」への効果は？　『孤独のグルメ』谷口ジロー原画展が開催</title>  
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rss.rssad.jp/rss/artclk/nTA84aDAIRTp/255b12dbf5bfcd92c5c40c206157fb79?ul=kKkd.lbqGIdGjyFSnjrBF0ojmNROKkZc3HygEhc23Bw3FRXUHryaExYkv8YWyfj1.j8FVVQ"/>  
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    <published>2012-05-18T09:00:00Z</published>  
    <updated>2012-05-18T04:08:21Z</updated>  
    <summary type="html"><![CDATA[<p>　もはや、知らない人はいないというくらいの人気を博しているグルメ漫画『孤独のグルメ』（扶桑社）。主人公が腹が減ったら飯を食う、ただそれだけのことをドラマチックに描いている作品だ。その原画や関連資料を集めた原画展が、6月1日から明治大学の米沢嘉博記念図書館で開催される。会期中には、関係者によるトークショーも行われる予定だ。
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      <name>サイゾー編集部</name> 
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    <category term="03カルチャー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category"/>  
    <category term="29" label="マンガ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag"/>  
    <category term="8236" label="久住昌之" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag"/>  
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    <category term="8825" label="谷口ジロー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag"/>  
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cyzo.com/"><![CDATA[
      <pre class="right"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.cyzo.com/2012/05/post_10607.html"><img alt="2012_jiro_taniguchi-1.jpg" src="http://www.cyzo.com/images/2012_jiro_taniguchi-1.jpg" width="200" height="286" class="mt-image-none" style="" /></a></span></pre>

　もはや、知らない人はいないというくらいの人気を博しているグルメ漫画『孤独のグルメ』（扶桑社）。主人公が腹が減ったら飯を食う、ただそれだけのことをドラマチックに描いている作品だ。その原画や関連資料を集めた原画展が、6月1日から明治大学の米沢嘉博記念図書館で開催される。会期中には、関係者によるトークショーも行われる予定だ。
　
　今年は1月には松重豊主演で実写ドラマ化され、話題になったことも記憶に新しい。現在は「週刊SPA!」（扶桑社）誌上で不定期連載されている本作が『PANjA』（同）で連載開始されたのは、1994年10月のことである（連載開始から終了までの経緯は<a href="http://www.cyzo.com/2012/02/post_9901.html"target="_blank">コチラ</a>）。当初はとてつもなくマイナーだった（有り体に言えば、掲載誌があまりにも売れていないので誰も知らない）この作品が、世紀をまたいだ人気作品になるとは、誰が予測しただろうか。

　人気の源泉として挙げられるのは、原作者の久住昌之氏と作画の谷口ジロー氏の共同作業によって生み出された、独特のユーモアであろう。この作品を愛する人々は、焼肉屋に行けば必ず「ごはんまだかな……」とつぶやき、「このチャプチェ、食べてみようかな」と、とりあえず注文するはず。回転寿司を食べに行けば「最後の2枚が効いたな……」となるだろうし、夏に野球場に行けば半裸になって「頑張れ、頑張れフトシ！」と、応援するはずだ。おそらく、ムカつく食堂の店主にアームロックをかける以外の大抵のことは、今日も日本のどこかで行われているだろう。

　過去のさまざまな取材記事を読むと谷口氏は、最初にこの仕事が来たときに「なぜ、自分なのか」戸惑ったらしいが、結果的に谷口氏がいたからこそ『孤独のグルメ』は現在も人気を博す作品になり得たといえる。

　今回の原画展は、8月4日から11月25日にかけて「国際まんが博」を開催するなど、漫画を使った地域振興に力を注いでいる鳥取県の協賛で開催される。この「国際まんが博」では、なぜかディズニーのキャラクター「スティッチ」を起用する方針であることが発表され、同県の「まんが王国とっとり建国推進委員会」の委員を勤めるアニメプロデューサーの赤井孝美氏から「くだらないと思います」と批判されたり、県議会でも追及されたりと混乱気味（結局、スティッチはメインで使うわけではないらしい）。

　谷口氏は、水木しげる氏や青山剛昌氏と並ぶ、同県出身の著名漫画家の一角だ。この原画展が、メインの「国際まんが博」への集客効果をもたらすことを期待したい。
（文＝昼間たかし）

<strong>●孤独のグルメ　谷口ジロー原画展</strong>
会場：明治大学米沢嘉博記念図書館１階展示室
（東京都千代田区猿楽町1-7-1）
期間：2012年6月1日（金）～9月30日（日）
月～金 14:00～20:00　土日祝 12:00～18:00
休館日：毎週火・水・木曜 （祝日開館）、8 月26 日（日）・27 日（月）
<<a href="http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/exh-jiro_taniguchi.html"target="_blank"><u>http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/exh-jiro_taniguchi.html</u></a>>

      
   
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    <title>漂う濃厚な性の匂い　燃えろリビドー！『謎の彼女X』</title>  
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    <id>tag:www.cyzo.com,2012://1.33085</id>  
    <published>2012-05-18T05:00:00Z</published>  
    <updated>2012-05-18T05:05:46Z</updated>  
    <summary type="html"><![CDATA[<p>　「感じてみろX、叫んでみろX、すべて脱ぎ捨てろ」……といえば、現在もワールドワイドに活躍中の大御所ヴィジュアル系バンド・X JAPANの名曲「X」の歌詞であるが、ここに端的に顕れているように、Xという言葉に漂うよくわからない過激さ、そこはかとない危険の薫り、お子様お断りな感覚（実際、18歳未満禁止のことを「X指定」「X-rated」などと言ったりもするし）というのは、一体何に起因するものなのだろうか。やっぱりXとセックスの響きが似ているからなのだろうか。何はともあれ、Xはセクシャルな言葉である。

<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/nTA84aDAIRTp/caed27593a14018479ec5e6da2ecf730"/></p>]]></summary>  
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      <name>サイゾー編集部</name> 
    </author>  
    <category term="03カルチャー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category"/>  
    <category term="23" label="アニメ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag"/>  
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cyzo.com/"><![CDATA[
      <pre class="right"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.cyzo.com/2012/05/post_10606.html"><img alt="nazokano.jpg" src="http://www.cyzo.com/images/nazokano.jpg" width="200" height="208" class="mt-image-none" style="" /></a><pre class="stxt">『謎の彼女X』公式サイトより</pre></span></pre>

　「感じてみろX、叫んでみろX、すべて脱ぎ捨てろ」……といえば、現在もワールドワイドに活躍中の大御所ヴィジュアル系バンド・X JAPANの名曲「X」の歌詞であるが、ここに端的に顕れているように、Xという言葉に漂うよくわからない過激さ、そこはかとない危険の薫り、お子様お断りな感覚（実際、18歳未満禁止のことを「X指定」「X-rated」などと言ったりもするし）というのは、一体何に起因するものなのだろうか。やっぱりXとセックスの響きが似ているからなのだろうか。何はともあれ、Xはセクシャルな言葉である。
      　で、『謎の彼女X』（TOKYO MX）なのである。ただでさえ淫靡な雰囲気の「X」に、「謎の」「彼女」と来たものだ。どこからどう切ってもエロい（「このタイトル、『遊星からの物体X』のパロディだよね？　ホラーっぽくない？」などという無粋なツッコミは禁止）。そんなエロエロしいタイトルのアニメが、現在放送中なのである。

　中身を見てみれば、これがまたタイトルから想像される以上にイヤラシい。といっても、キャラクターの肌の露出具合だけを見れば、『謎の彼女X』を超えるタイトルはたくさんある。それどころかキャラクターデザイン的には、昨今のアニメ事情に鑑みて、地味なほうである。モッサリしていて芋臭い。だがそれがいい。「プレイボーイ」じゃなく、「平凡パンチ」のグラビア。吉木りさではなくアグネス・ラム。なんともいえない昭和のエロスがある。三島由紀夫が生きていたら絶賛したに違いない。

　そんな純朴で田舎臭い雰囲気のあるキャラクターたちが織りなすドラマが濃厚だ。ごくごく平凡な高校生だった主人公・椿明は、一瞬の気の迷いで、転校生・卜部美琴の唾液を舐めてしまい、定期的に美琴の唾液を摂取しなければ禁断症状の起こる体になってしまう。そして明と美琴は男女交際を始めるのだが、そこから先、「唾液を舐める」という以上の肉体的な接触は描かれない。当然、健全な高校生である明は性的衝動に悶々とするワケだが、その衝動がこれでもか！　これでもか！　とシンボリックに描写される。

　もともと植芝理一による原作コミックの描写が変態的なのだが、映像化にあたって、近年のアニメ『ドラえもん』でしずかちゃんに偏愛を注いできた監督・渡辺歩の濃厚なテイストがドバドバと注ぎ込まれ、怪しさが画面から匂い立ってくるかのようなアニメーションになっている。中学生の頃にこんなものを見ていたら、確実にダメな何かに目覚めていただろう。馬齢を重ねていて、良かったやら、悪かったやら。

　というわけで、夜の生活にマンネリを感じている中年男性諸氏、はたまた、一生ものの性的なトラウマを負いたい思春期の諸君、そして肉体の衰えを感じ始めている青年たちに、『謎の彼女X』を強く、強くオススメするものである。ビバ、発情！　ビバ、回春！　リビドーに火を点けろ！
（文＝麻枝雅彦）
   
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    <title>今度のジョニデは新種のヴァンパイア！『ダーク・シャドウ』</title>  
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    <published>2012-05-18T03:00:00Z</published>  
    <updated>2012-05-17T09:21:04Z</updated>  
    <summary type="html"><![CDATA[<p>　今週紹介する新作映画2本は見た目こそずいぶん異なるが、いずれも「家族」が重要なテーマ。それぞれの作風で観客を楽しませつつ、「家族」が最も身近なようで意外と難しい人間関係であることを気づかせてくれる作品たちだ。
<img border="0" width="1" height="1" src="http://rss.rssad.jp/rss/artimg/nTA84aDAIRTp/3d9f1f000dc873cffefac257990e4148"/></p>]]></summary>  
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      <name>サイゾー編集部</name> 
    </author>  
    <category term="03カルチャー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category"/>  
    <category term="8822" label="ジョニーデップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag"/>  
    <category term="22" label="映画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag"/>  
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cyzo.com/"><![CDATA[
      <pre class="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.cyzo.com/2012/05/post_10601.html"><img alt="dsdphotomain.jpg" src="http://www.cyzo.com/images/dsdphotomain.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-none" style="" /></a><pre class="stxt">(c)2012 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED</pre></span></pre>

　今週紹介する新作映画2本は見た目こそずいぶん異なるが、いずれも「家族」が重要なテーマ。それぞれの作風で観客を楽しませつつ、「家族」が最も身近なようで意外と難しい人間関係であることを気づかせてくれる作品たちだ。

　5月19日に封切られる『ダーク・シャドウ』は、40年ほど前の米テレビドラマを基に、主演ジョニー・デップ、監督ティム・バートンというおなじみのタッグで映画化したホラーコメディー。18世紀後半、英国から米国の港町に移住し水産業で成功したコリンズ家の御曹司バーナバスは、使用人のアンジェリークを魔女とは知らずにもてあそんで恨みを買い、不死のバンパイアにされ地中深く埋められてしまう。200年後の1972年、土木工事で掘り起こされたバーナバスは、荒れ果てた屋敷で各自問題や秘密を抱えて暮らす末裔や同居人たちと共に、没落したコリンズ家の再興に乗り出す。そこに立ちはだかったのは、いまや実業家として町を支配するアンジェリークだった。

　出世作の『シザーハンズ』（1990）以降、『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』（2008）、『アリス・イン・ワンダーランド』（10）など、バートン作品で白塗りの奇人がすっかり板についたデップが、今回は白塗りキャラの元祖ともいえる吸血鬼役に挑戦。ホラー、ロマンス、アクションの各シーンを巧みに演じ分けているが、中でも、200年の文明的ギャップを活かした「ボケ」が秀逸。当時流行した音楽やヒッピーカルチャーなどに馴染みがあれば、おかしさ倍増だ。女優陣も女当主役のミシェル・ファイファーから、魔女役のエバ・グリーン、やはりバートン作品で常連のヘレナ・ボナム・カーター、そして『キック・アス』（10）以降引く手あまたのクロエ・モレッツまで、各世代の個性的な美女たちが豪華競演。バーナバスをめぐる愛憎と呪われし家族の物語がファンタジックに描かれた、大人もしっかり楽しめるユニークな娯楽作だ。

　一方、5月18日公開の『ファミリー・ツリー』は、ジョージ・クルーニー主演で家族の不和と葛藤、再生を丁寧に描いたドラマ。ハワイで弁護士の仕事に明け暮れていたマットは、祖先から受け継いだ広大な土地の売却で悩んでいたところに、妻がボート事故で昏睡状態になったことが重なり、人生の転機を迎える。良き夫、良き父親になると決意したものの、2人の娘との接し方がわからない。そして、長女から告げられた「妻の浮気」という衝撃の事実。マットは娘たちを連れて、妻の不倫相手に会いに行くが……。

　メガホンを取ったのは、『サイドウェイ』（04）、『アバウト・シュミット』（02）など、満たされぬ中年男が人生を見つめ直すドラマを得意とする、アレクサンダー・ペイン監督。アカデミー脚色賞を『サイドウェイ』に続き本作でも受賞した。普段はダンディーな印象の強いクルーニーが、妻に浮気され娘たちの言動にうろたえるダメ夫、ダメ親父ぶりを好演。長女役のシャイリーン・ウッドリーは映画初出演ながら、複雑な感情を繊細に表現し、ナチュラルな魅力が今後の活躍を期待させる。ハワイの雄大な景観をバックに、親から子へと引き継がれるもの、家族の絆を、ユーモアも交えながら優しくうたいあげる感動作だ。
（文＝映画.com編集スタッフ・高森郁哉）

『ダーク・シャドウ』作品情報
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『ファミリー・ツリー』作品情報
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    <title>ある日突然のガン宣告……敏腕編集者の闘病記『毛のない生活』</title>  
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    <published>2012-05-18T01:00:00Z</published>  
    <updated>2012-05-17T09:29:37Z</updated>  
    <summary type="html"><![CDATA[<p>　角川書店や幻冬舎などで20年以上にわたってバリバリ働き、数々のベストセラーを世に送り出してきた敏腕女性編集者、山口ミルコ。結婚や出産といった生き方を選ばずに、仕事一筋の生活をしてきた彼女が、ある日突然ガンを宣告された……。出版業界の最前線から一転して、突然の闘病生活を強いられた記録が『毛のない生活』（ミシマ社）である。
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      <name>サイゾー編集部</name> 
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      <pre class="right"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.cyzo.com/2012/05/post_10589.html"><img alt="miruko.jpg" src="http://www.cyzo.com/images/miruko.jpg" width="200" height="294" class="mt-image-none" style="" /></a><pre class="stxt">『毛のない生活』（ミシマ社）</pre></span></pre>

　角川書店や幻冬舎などで20年以上にわたってバリバリ働き、数々のベストセラーを世に送り出してきた敏腕女性編集者、山口ミルコ。結婚や出産といった生き方を選ばずに、仕事一筋の生活をしてきた彼女が、ある日突然ガンを宣告された……。出版業界の最前線から一転して、突然の闘病生活を強いられた記録が『毛のない生活』（ミシマ社）である。

　幻冬舎の名物編集者・見城徹氏の下で20年間を激務に費やし、フリーランスとして新たな人生を歩もうとした彼女に、医師は無情にも「乳ガンがリンパ節に転移している」と告げる。まだ44歳。これからという時期に、彼女の生活は一変した。腫瘍切除手術や放射線治療を行いながら、ガン闘病記や気功をもとにした健康法である野口整体の本、江戸時代に記された『養生訓』まで、さまざまな健康本を読み耽る山口。それまで気を使っていなかった食事でも、肉食を断ち、マクロビオティック中心の食生活に切り替えた。飲酒、禁煙はもちろん、化粧品や洗剤に含まれる化学物質にまで気を使う闘病の日々。

　本書のハイライトといえるのが、彼女が最も恐れていた抗ガン剤治療の日々だ。抗ガン剤は、ガン細胞も良性細胞も、あらゆる細胞を一緒くたに打ちのめし、良い細胞だけを再び立ち上がらせる。その効果は絶大だが、同時に強烈な吐き気に悩まされ、食事を摂ることもできない。突然汗をかいたかと思えば、悪寒が走ったりと、「ジェットコースターみたい」な副作用に苦しめられる。山口も、吐き気や便秘、白血球低下などの症状に襲われた。そして、抗ガン剤投与から14日目、いよいよ脱毛の症状が現れ始めた。ユニクロで1,500円で買ったニットキャップと共に「毛のない生活」が始まる……。

　「いかに苦しい思いをしたか」あるいは「どのようにして病気を乗り越えたか」といった闘病記としては、本書はあまり役に立たない。しかし、ガンによって変わった生活に対する意識や、身体に対する感覚、そして世界を捉える視線は、ガンという絶望を体験したモノにしかわからないものだろう。編集者時代の激務から一転、静かな生活を送る山口は、落ち着いた口調でこれまでの生活に対する反省を語り、ささやかだがとても大切な発見を繰り返していく。

「部屋を意味なくウロウロし、作り付けのクローゼットを開けてみる。
　ぎゃあ。私が二十年かけて溜め込んだ衣類のなだれにおしつぶされそうになる。
　もう私はキャリアウーマンではないのだから、こんなに服はいらないぞ。
　着ていく場所もなければ髪もない。
　（略）
　まぼろしだったなあ。
　すべて終わったことだ、と扉を閉じる」

「我が家に積まれた本の山を眺めながら、成長、拡大、増殖のメッセージはもうたくさんだと思えてくる。
　いっそのこと。『小さくなる』のはどうだろう？
　焦ってはいけない。
　自分の小ささを知る。
　そして究める」

　本書は、ガンに苦しむ人々ではなく、かつての著者がそうだったような、健康に甘えて身体に無理をさせ、多忙な毎日を送る人々こそが読む一冊ではないだろうか。ガン患者の視線を通して見るこの社会は、とても“不健康”で不可解に思えてくる。


<strong>●やまぐち・みるこ</strong>
1965年東京都生まれ。角川書店雑誌編集部を経て94年2月、幻冬舎へ。プロデューサー、編集者として、文芸から芸能まで幅広いジャンルの書籍を担当し、数々のベストセラーを世に送る。2009年3月に幻冬舎退社後はフリーランスに。クラリネットとサックスを吹き、ジャズ・吹奏楽関連の執筆や演奏活動もしている。
      
   
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    <published>2012-05-18T01:00:00Z</published>
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